同人音声の部屋

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タグ:お風呂

   ● 【一緒に温泉】道草屋 たびらこ4 ほかほか風邪予防!【お休み歯磨き】
   ● お仕事のストレスも……、妹とのあまあまプレイで!
   ● 美少女といちゃらぶHする予定が飼い犬にされました。
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【一緒に温泉】道草屋 たびらこ4 ほかほか風邪予防!【お休み歯磨き】

サークル「桃色CODE」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、母性を感じる世話好きな店員さんが
寒い季節に合った癒しとエッチなサービスをします。

子供に接するような柔らかい口調で終始語りかけたり
手洗いや歯磨きといった普段自分でやることまでお世話してくれるなど
彼女の性格や季節を反映させた没入感の高い物語が楽しめます。
以前より実況を増やしてエッチに生々しさを出してるのもポイントです。
寒い季節を温かい女性と
道草屋の店員たびらこが夕方から夜にかけて癒すお話。

「あっ ようこそ いらっしゃいました」
たびらこは温かくて柔らかい声のお姉さん。
遅い時間に道草屋へ到着したお客を部屋まで案内すると
まずは風邪の予防に2人で手洗いをします。

本作品は実年齢よりもずっと大人びた性格をしてる彼女が
遠路はるばるやって来た彼を3種類の方法でもてなします。
冬が間近に迫った頃のお話ということで手洗い、お風呂でのマッサージなど時期に合ったものを用意し
最後に長めの歯磨き&耳かきをしてぐっすり寝かしつけます。

「いいですか? 親指さんから順番に あわーあわー ごしごしです」
彼女の性格を一言で表すなら「世話好きなお母さん」。
自分よりも年上なはずの彼をまるで子供のように扱い
柔らかい表現のセリフを多く使いながら色んなことをします。


単に甘やかすのではなく時には諭してくれるあたりがすごく母親らしいなと。
赤ちゃん言葉は特に言いませんけどなんとなく甘えたくなるオーラを持ってます。
癒しキャラ揃いの道草屋シリーズの中でも一際ほのぼのしてるキャラです。

キャラと並ぶもうひとつの柱は音。
彼女が何かするたびに極めてリアルな効果音が鳴り
鉄瓶のお湯が沸騰する音、部屋にあるストーブの稼働音など季節にちなんだ環境音も流れます。
今回は夜の室内ということで全体的に大人しい音で揃えて晩秋を表現します。
時間に対してやることの種類を少なめにし、それぞれをゆっくりのんびりやって落ち着ける空間を作り上げてます。

ごく一部にエッチな描写があるのも忘れてはいけません。
彼女の18禁は「【骨伝導風】道草屋 たびらこ-一緒にはみがき【耳かき&はみがき】」以来ですから
およそ2年9ヶ月ぶりですね。
癒し重視なのでそこまで過激な描写はないものの、過去の18禁作品とはやや違った部分が見られます。

母性の強い店員さんが長時間に渡ってリアルな音を駆使した素朴なサービスをする。
冷えた心と体を温めることを第一に考えた甘やかし成分強めの作品です。
童心に返らせてくれるひと時
一番最初の「来店-あわあわ手洗い」は24分間。
来店したお客とたびらこが玄関で偶然出会い、そのまま部屋へ移動してから手洗いをします。
お茶を飲んだり肩たたきするシーンもありますけどメインはあくまで手洗いです。

「風邪を引いてしまう前に 外から帰ったら しっかり手洗いです」
彼が自分でやってる手洗いを見て生ぬるいと感じたのでしょう。
早速母親らしい声と態度で左手→右手の順に隅々まで綺麗にします。
水を出して手全体を濡らし、泡立てた石鹸で擦る様子も全部音で表現されていてリアルです。
専門店よりも家庭らしさを重視してるところがたびらこ作品の大きな特徴です。

唯一エッチな描写が登場するのは次の「食後-ほかほかお風呂」(約48分)。
彼が夕食を食べてる時間を利用してお風呂へ入りついうたた寝してしまった彼女が
風呂場で彼と出くわし腕、耳、背中、おちんちんをマッサージします。
ちなみに彼女は終始タオルを巻いた姿でお世話します。

「旦那様 手を前に伸ばしてください お湯から手の甲がちょっと出るくらいの高さで」
出会った直後はさすがに戸惑うものの、自分のミスだとわかってるのですぐさま持ち直し
一緒に湯船に浸かったままこの後やる予定だったマッサージを順にこなして血行を良くします。
手のひらから腋にかけて順番に揉んでいくというもので
お湯の揺れる音と彼女の声の距離で徐々に近づいてくる様子を表現してます。

このシーンの山場はもちろんエッチ(約13分)。
腕のマッサージと左耳の甘噛みを済ませたところで彼が勃起してることに気づき
ひとまず洗い場に移動してからベビーローションをまぶした手で直にしごき始めます。
そして少し後には耳舐めや亀頭責めも加えて若干下品な音を複数同時に鳴らすようになります。
手コキ、亀頭責めの際に効果音が鳴ります。

「見慣れると可愛いですね ちょっとエッチですけど 男の子ですからね 元気なほうがかっこいいいですよ」
「君は好みとかあるかな? 好きなのだったら頷いてくれますか?」

癒し系のお店で興奮した彼が罪悪感を抱かないよう優しい言葉をかけたり
おちんちんを別の子供に見立てて話しかけながら色々いじって感じる責め方を探るなど
彼女が元々持ってる母親らしさと実年齢相応の不得手さを兼ね備えた和やかなプレイをします。

以前の道草屋シリーズはプレイ中にセリフをほとんど挟まず
効果音と女性の息遣いで聴き手にイメージしてもらう形式だったのですが
今作では直接的な淫語を避けてそれなりに実況してくれます。

いまいちわかりにくかった部分がある程度解消されてるおかげで
過去作よりもエロいとか、生々しいと感じる人が結構いるのではないでしょうか。
もちろんどのプレイにも音が入っていて純粋なエロさもなかなかのものです。
他のシーンがまったりしてるからこそ、敢えてやや刺激的にお世話してるように映りました。

最後の「就寝-おやすみ歯磨き」は安眠を見据えたシーン(約61分)。
お風呂から上がり部屋で寛いでるお客にたびらこが改めて挨拶し
寝る前の準備として歯磨きを挟んでから30分程度の耳かきを行います。

「べろさん 右に避けておいてくださいね」
歯磨きはサークルさんが「ちょっとだけ改良された」とおっしゃられてるだけあって
上下、奥と手前、表と裏などの細かな位置の違いが音だけでなんとなくわかります。
力を弱めにしてあるので顎や耳に響くほどではありません。
こしゅこしゅとざらつきのある摩擦音を左右に小刻みに鳴らして隅々まで丁寧に掃除します。

大人になったら自分でやることを女性にやってもらうシチュがいいですね。
引き続き母親っぽいしゃべり方と態度でとことん甘やかします。

最後の耳かきは右耳→左耳の順に耳かき棒と洗浄液つきの綿棒でお手入れし
仕上げに弱めの風圧で1回だけ息吹きするシンプルなものです。
耳かき棒は「じりっ ずすっ」という細く乾いた音をゆっくり繰り返し掻き出すように
綿棒は「ぷしゅっ ぞすぞす」という耳かき棒よりも広くふんわりした音を優しく撫でるようにと
これから眠ろうとする彼を邪魔しないことを心がけて進めます。

最中の会話もそこそこしますけど、季節の話題が中心で聞き流しても差し支えありません。
効果音と環境音だけが流れる時間はとても静かで落ち着きました。
専門店だからといって本格的なことを無理にやろうとせず、彼女のキャラが活きるやり方で癒します。

このように、優しい音と言葉を違和感なく組み合わせた心温まるサービスが繰り広げられてます。
安らぐ作品
体の寒さや心の寂しさを和らげてくれるホッとする作品です。

たびらこは道草屋に再度足を運んでくれた主人公をいい気分にしようと
店員よりは母親に近い態度で身の回りのお世話をします。
そしてシリーズの売りである高品質な音と彼女の柔らかいセリフで心身を同時に癒します。

良い意味で店員らしくない女性が家庭的なサービスをする展開
晩秋らしさを感じる素朴な音の数々、子供に接するような可愛いセリフの数々。
バランス型ですが従来よりもキャラにやや力点を置いて物語を組み立ててます。

私個人はエッチが最も印象に残りました。
母親っぽく振る舞う彼女が唯一女の子なところを見せるシーンだからです。
自分なりのやり方でおちんちんの感じるところを模索し
それが掴めた後は緩急をつけた責めで射精できる状況に持っていきます。

134分の中の13分ですからはっきり言ってボリュームは少ないです。
でも道草屋シリーズで物足りなかった部分がある程度解消され進化してます。
淫語を言わない制約の中で今後どれだけエロくできるのかがすごく楽しみです。

射精シーンは1回。
くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、淫語と喘ぎ声はありません。

人の優しさや温もりに飢えてる人には特におすすめします。

CV:愛枝今日子さん
総時間 2:13:57(来店-あわあわ手洗い…23:54 食後-ほかほかお風呂…48:17 就寝-おやすみ歯磨き…1:01:46)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

お仕事のストレスも……、妹とのあまあまプレイで!

サークル「尊妹」さんの同人音声作品。
今年7月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、優しくて世話好きな妹が
仕事で疲れやストレスを抱えてるお兄ちゃんをエッチに甘やかします。

膝枕で心温まる言葉をかけながらおちんちんを気持ちよくしたり
竿、金玉、お尻の毛をハサミで切り揃えるなど
年下の女性が見せる母性(バブみ)を意識した穏やかなサービスを行います。
外で頑張ってるお兄ちゃんへのご褒美
妹が部屋や風呂場でご奉仕するお話。

「あっ お兄ちゃん! おかえりなさーい」
妹は甘く可愛らしい声の女の子。
帰宅したお兄ちゃんに夕食とお風呂のどちらを先にしたいか尋ねると
どっちもいらないと言う彼を抱き寄せ甘やかします。

本作品は料理上手で気立てもいい家庭的な妹が
仕事中に嫌な思いをした彼を励まそうと40分近くに渡って2種類のエッチをします。
挿し絵の通り体はまだ発育途中なことを踏まえてSEXなどのハードなプレイは避け
手コキやフェラをしながら甘やかす言葉を投げかけて満たされた射精へ導きます。

「お兄ちゃん よしよし 大丈夫 大丈夫」
赤ちゃん言葉や授乳手コキは出てきませんが、彼を自分の弟や子供に見立てて甘やかすシーンが多いです。
プレイについても激しいと感じるのは物語終盤の連続射精くらいで
それ以外はペースを緩めに設定しじっくり責めることを心がけてます。
そしてプレイ中に彼女の心情描写もある程度交えて彼と同じくらい幸せを感じてることを伝えます。

少なくとも私には抜きよりも癒しを重視してるように思えます。
年下の女性が一生懸命尽くしてくれるシチュに心温まるものを感じるでしょう。
その一方でパートの約半分を剃毛に費やす変わった部分も持ってます。
凹んだ心を立ち直らせるエッチ
エッチシーンは2パート35分間。
プレイは手コキ、玉揉み、フェラ、剃毛、キスです。
手コキ(「お風呂でスッキリ ♪」パートのみ)、剃毛、射精の際に効果音が鳴ります。

「じゃあ お兄ちゃんがズボンとパンツを脱ぐの 私がお手伝いするよ」
ハグの最中お兄ちゃんが勃起してることに気づいた妹は
彼に確認を取ってからズボンとパンツを脱がせます。

エッチはどちらも彼女がご奉仕します。
最初の「お口でリフレッシュ ♪」は明日以降の仕事を乗り切る活力を与えるプレイ(約21分)。
おちんちんを取り出してから膝枕の体勢になり、竿と金玉をゆっくり揉んだり擦ります。
そして十分元気になった後はベッドに移り今度はお口でスッキリさせます。

「あっ すごい どくどくってどんどん集まってくるの つまんでる指で伝わってくるよ」
すぐさまエッチを始めるということは以前から肉体関係があるのかもしれません。
でも反応は年齢相応に初々しくて可愛いです。
大きくて逞しいおちんちんをやや興奮した様子で触ってたかと思えば
金玉のふにふにした感触に微笑むなど表情が豊かです。

プレイについては効果音を使わず「しこしこ」「しゅっしゅ」といったセリフで実況しつつ
指先で擦る、手で握って擦る、金玉を頬張る、竿を咥えこんでバキュームするなど
後になるほどより刺激の強い責め方をして少しずつ射精に持っていきます。

「私 お兄ちゃんの精液 欲しい 欲しいよぉ」
疲れた彼が無理なくエッチを楽しめるようペースを全体的に緩め
合間合間に優しい言葉をかけるあたりに彼女の優しさがよく出てます。
効果音が鳴らない関係で前半はエロさ控えめに感じましたが
後半のフェラは責め方によってちゅぱ音の広さや強さを変えてあって割と生々しいです。
フィニッシュはしっかり口で受け止め飲み干すなど、男性が喜ぶことを積極的にやってくれます。

続く「お風呂でスッキリ ♪」はアブノーマル路線のプレイ(約14分)。
夕食を済ませた後2人一緒にお風呂場へ移動し、妹がお兄ちゃんの陰毛をハサミで切りそろえます。
そして綺麗になったおちんちんを前のパートよりも力強くしごいて連続射精させます。

「お兄ちゃん おちんちんのおけけ 最近整えてないでしょう?」
剃毛は竿の根本、金玉、お尻とデリケートゾーンに的を絞り
パートの半分にあたる7分を割いて行う
手の込んだサービスです。
これをやる作品自体がほとんどありませんし、しかもこれだけ長く取るということは
サークルさんが抜きよりも2人が仲良くする様子を聴き手に楽しんでもらいたかったのだと思います。
シャクシャクというハサミの音も軽快で、彼が疲労から立ち直ったことを連想させます。

それに対して体を気持ちよくする行為は4分程度と短いです。
キスしながらおちんちんをしごくシンプルなもので
体が濡れてるからか前のパートとは違い手コキ音が鳴ります。

この展開で2連続射精させるのはさすがに無理があるかなと・・・。
剃毛の最中に羞恥心を煽る言葉責めがあればまた違ったのかもしれません。

このように、お兄ちゃんの心と体に染み入るあまあまなエッチが繰り広げられてます。
癒し重視の作品
妹の献身的な姿が魅力の作品です。

彼女は仕事で嫌なことがあったお兄ちゃんを少しでも元気にしようと
彼を自分の弟や子供に見立てて体を密着させたり気持ちよくします。
そしてある程度立ち直った後は股間の身だしなみを整えて気持ちをスッキリさせます。

年下の女性が男性のママ代わりになって甘やかすシチュ
プレイは比較的ソフトなもので揃え、最中の会話で仲の良さを表現する演出
長めの時間を割いて剃毛するお風呂パート。
作品の売りであるバブみを軸にしたうえで変わったことにも挑戦します。

「お兄ちゃんが甘えてくれると 私もとっても嬉しくなるし お兄ちゃんも元気出るでしょう?」
私が聴いた限りではサークルさんが2人の距離感を大事にしてるように映りました。
この状況で18禁作品なら深いエッチをするのが順当です。
でも本作品はそれを敢えて避け、心を潤すやり取りに力点を置いてます。

エロさについては通しで聴いて1回抜けるかな?程度の弱いものです。
なので「癒し第一でついでに抜けたら良いな」くらいの感覚で聴くのが最も楽しめると思います。
できればもっとエロを充実させてほしいですね。

射精シーンは3回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは「湯船でリラックス……?」です。

CV:藤村莉央さん
総時間 50:44(本編…43:10 おまけ…7:34)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
50分で400円とコスパが良いので+1してあります。

2018年12月10日まで10%OFFの360円で販売されてます。

美少女といちゃらぶHする予定が飼い犬にされました。

サークル「ぽよぽよばにぃ」さんの同人音声作品。
声優として活躍されてるりりむ。さんの個人サークルです。

今回紹介する作品は、声や見た目は清純だけど心はドSな美少女が
自分を買ってくれたM男にエッチで屈辱的なサービスをします。

彼女が持つふたつの顔を活かしたM~ドM向けのプレイが行われており
普段は可憐なキャラなのにスイッチが入ると高圧的な態度へ変わり
飴と鞭を使い分けながら心身をバランスよく責めて従順な犬へ作り変えます。
清楚系美少女の本当の顔は…
お嬢様学校の学生みやびと色んなエッチをするお話。

「あっ…はい 大学生のお兄さんですか?」
みやびは甘く可愛いらしい声の女の子。
待ち合わせをしていた主人公に声をかけられ挨拶すると
軽く雑談してから一緒にホテルへ移動します。

本作品は愛らしい声と容姿を持つ自称〇5歳の彼女が
お金と引き換えにおよそ45分のエッチなサービスをします。
主人公はラブラブあまあまなエッチをするつもりで彼女を指名したのですが
実際はそれとほぼ正反対の屈辱的なプレイが充実してます。

「私 初めてなので あんまりホテルのイロハとかもわかってないんです」
「しゃぶってほしい? 嫌よ 疲れる」

最初は見た目相応の初々しい反応だったのに
ある程度進むと態度が急変し彼を奴隷やペットのように扱い始めます。
プレイについてもおちんちんを足蹴にする、「クズ」「変態」といった言葉責めを浴びせる
他の男とエッチする様子を見せつけるなどこちらを見下すものばかりです。

ただ彼が元々ドMなのと彼女が適度にご褒美をあげるおかげで
拷問やいじめと言うほどきついものではありません。
彼女の正体がわかった後も熱心に買い続けてますし同意の上での調教と言えます。
普通の女性ではやってくれないことを敢えて行うサービス精神旺盛な女性です。
男のプライドをへし折るエッチ
エッチシーンは4パート43分間。
プレイはキス、足コキ、パンツを見る、体の洗浄、クンニ、素股、女装、他人のエッチを観察する(クンニ、SEX)、SEX、乳首責め、アナル責め、オナニー、フェラです。
素股、SEXの際に効果音が鳴ります。

「わ、私のことは気にせずに お兄さんは服を脱いでくださって構いませんから それじゃ 始めましょうか」
ホテルを到着しシャワーを浴びようとするのを主人公に止められたみやびは
とりあえず彼だけ全裸にさせてから甘いキスをします。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
一番最初の「お兄さんなんて、足で十分よ」は彼女の本性がバレるパート(約12分)。
キスから始まりおっぱいの鑑賞、パンツを見ながらの足コキと後になるほどM寄りのプレイをします。

「私も少し エッチな気分になってきたせいで 乳首がおっきくなってきちゃいました」
「お兄さんのおちんぽなんて 足で十分よ」

彼女はお金と引き換えにエッチの相手をしてるので、序盤は低姿勢で恥ずかしそうに相手をします。
しかし調子に乗った彼がとある提案をした途端に高圧的な態度へと変わり
恥ずかしいセリフを復唱させながらおちんちんを足蹴にして惨めな射精を味わわせます。

普段とドSの声や態度が随分違うので最初はびっくりするでしょうね。
後者のほうが楽しそうに振る舞ってるのでおそらくこちらが本当の彼女なのでしょう。
それでいて最後にプレゼントをあげるあたりに面倒見の良さを感じます。

プレイについては足コキに効果音がはいってないせいで様子がいまいちわかりにくかったり
おねだりのセリフを復唱させるシーンが何度も入るせいで実用性にやや難があります。
序盤だから上下関係の確立を重視したのでしょうけど
12分の間にそれをこなしたうえで射精まで持っていくのはさすがに無理があります。

2パート構成にして前半は彼の奴隷化、後半はご褒美の射精と内容をはっきり分けたほうが
慌ただしさがなくなり聴き手も状況を掴みやすかったと思います。
この後のパートも含めて色んなことを一気にやろうとするところが気になりました。

続く2パート26分間はより踏み込んだプレイ。
「あわあわお風呂、楽しいですね!」は後日再びお金を持ってきた彼とお風呂でイチャイチャし(約13分)
「あなたは一生私の飼い犬」は彼女が飼ってる別の男性とエッチする様子を眺めます(約13分)。

「私は洗ってるだけなのに 勝手に気持ちよくならないでよね 変態」
あれだけいじめてもめげずにお金を貢ぐ時点で真性のMと判断したのでしょう。
体を洗ってあげながらきつめの言葉責めをして彼の興奮を煽ります。
そしてトドメに自分のおまんこと擦り合わせる許可を出します。

挿入を強く禁止するので2人の関係は引き続きご主人様と奴隷ですけど
ひたすら痛めつけるのではなく、適度にご褒美を与えるところに多少の優しさが窺えます。
お金にまったく釣り合わないサービスをしてるわけじゃないので貢ぎマゾとは明らかに違います。

「今日は先生と私のプレイを すずさん(主人公の仮名)に見てもらって 気持ちよくなりましょうね」
プレイの個性は「あなたは一生私の飼い犬」が最も強いです。
彼女が「先生」と呼んでる男性にクンニやSEXされてる様子を見守ります。
自分よりもずっと粗末なおちんちんにおまんこへの侵入を許し、さらに中出しまでされる。
彼女に強い好意を抱いてる彼にとってはかなり堪えるシーンに違いありません。

でも彼女はその気持ちを察してパートの後半にきちんとご褒美をあげます。
快楽という餌を使って男性たちからお金を巻き上げる。
飴と鞭を使い分けてM男を飼い慣らす調教色の強いエッチが繰り広げられてます。
個性はあるのだが
表裏があるみやびのキャラが最も魅力的な作品です。

彼女はお金を出して自分を指名してきた主人公を従順な犬にしようと
最初はイメージ通りの可憐なキャラで接し、エッチが佳境に入ったところで本来の顔を見せます。
そして彼がドン引きしないのを確認した後は羞恥や屈辱感を与えるプレイでさらに満足させます。

お嬢様とドSの顔を持つ彼女のキャラ、それを忠実に反映させた硬軟併せ持つエッチ。
比較的明るい雰囲気でどぎついことをするギャップを持たせたサービスが楽しめます。

「これからも ずーっと私の可愛い飼い犬でいてね お兄さん」
彼女は彼にお金を要求する一方で自分自身も良いご主人様であろうとします。
だから彼が従順な限りはいじめた後にご褒美をあげて機嫌を取ります。
男の手懐け方を心得てるのはお嬢様らしいなと。
説明できなかった「みやびの寸止めオナニーサポート」パートもその路線で責めてます。

こんなふうにキャラが立っててエッチも個性的な作品なのですが
私が聴いた時はいまいち消化不良に感じました。
そしてそれは時間に対してやることを詰め込みすぎてるのが原因だと判断してます。

本作品のエッチシーンは約43分ですから取り立てて長いわけではありません。
その中に多種多様な言葉責めや体への責めを盛り込むと
どうしてもそれぞれが中途半端なボリュームや品質になってしまいます。
そしてプレイの種類が増えると切り替える度に毎回説明が入るため、実際にやる時間がさらに短くなります。

最初のパートは足コキ、次は素股とやることを1~2個まで絞り込み
それを掘り下げていく方向でエッチを組み立ててたら随分違ったのではないでしょうか。
男性の性感は熱しやすく冷めやすいので、ころころ変えるよりも固めて続けたほうが実用性は上がります。

作中で主人公は乳首を開発済みだと言ってましたから
いっそのこと1パートをまるまる乳首オナニーに費やしてみても良かったかもしれません。
シーンごとに大まかないじり方を指示し、それ以外は言葉責めに専念すれば一応両立できます。
そして次のパートにおちんちんオナニーあたりを持ってくれば焦らしたぶん気持ちよく出せます。

射精シーンは4回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:りりむ。さん
総時間 1:01:35

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2018年11月30日まで50%OFFの350円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。

悪の女幹部のお姉さん二人とヒーローくん幼児退行でちゅまちゅエッチ

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は結構違うけどいずれも母性が強い2人の女幹部が
捕虜になったヒーローを快楽調教して自分たちの赤ちゃんにします。

前半は抵抗する彼を快楽漬けにして段階的に堕とす
後半はすっかりダメになった彼にとことん愛情を注ぐ、といったように
彼らの関係と幼児プレイを組み合わせた甘く濃厚なエッチを行います。
厄介な敵を気持ちよく懐柔
悪の組織アリアドネの幹部「さくら」と「もみじ」の赤ちゃんになるお話。

「・・・あら。さくらー? 目が覚めたみたい」
もみじはクールで落ち着いた声の女性。
「んぅ~? わっ、本当♪ くすくす♪ こんばんは、レッドくん♪」
さくらは上品で色っぽい声のお姉さん。
自分たちに敵対してる主人公を捕まえ今の状況を説明すると
自己紹介の後にこれから何をするか教えます。

本作品は自分たちの活動を妨害する彼をスムーズに無力化しようと
彼女たちが90分近くをかけて色んなエッチをしながら幼児退行させます。
敵同士だからといって痛みや苦しみを与えるのではなく
心身両面を徹底的に甘やかして自然と離れられなくします。

さくら「ね? ね? 気持ちいいでちゅかぁ~?♪」
もみじ「くすくす♪ そんな顔して気持ち良く無いなんて言っても説得力ありまちぇんね~?♪」
エッチの開始直後から赤ちゃん言葉をガンガン投げかけ
さらにキスを積極的に挟みながらおちんちんを弄んで抵抗力を徐々に奪います。
そして十分に手懐けた後は彼のママになって快感と幸福感を与えます。
ただし幼児プレイの定番にあたる授乳手コキはやりません。

正義のヒーローがダメになる展開だけを見れば割と暗いのですけど
やってることはとてつもなく甘いです。
彼女たちが純粋に彼のような可愛い男性を好きなのもあります。

もうひとつのポイントは必ず2人が同時に責めること。
多くのシーンでさくらが左、もみじは右に陣取り言葉責めと体への責めをバランスよく行います。

もみじ「受け入れて、諦めて、・・・甘えたら、とぉ~ってもちあわちぇになれまちゅよ~・・・♪」
特に言葉責めは彼女たちが敵であることを忘れ、気持ちいい射精を迎えたくなるものばかり。
女性に弄ばれたり負ける展開が好きなややM~Mの人には特に突き刺さります。
それに対して体への責めはあまり実況を挟まず効果音を鳴らす程度に留めてます。

カモネギちゃんねるさんは以前から言葉責めに定評のあるサークルさんなので
今作もそれを駆使して興奮させたり射精へ追い込んでくれます。
淫語やちゅぱ音といった純粋なエロ要素も充実していて抜きやすいです。

悪の女幹部2人が幼児プレイをテーマにした快楽責めでヒーローを骨抜きにする。
ちょっぴりブラックなシチュをとことん甘く明るく描いた濃ゆい作品です。
少しずつダメにされていくエッチ
エッチシーンは7パート84分間。
プレイは手コキ、体を擦り合わせる、キス、水飴の口移し、SEX(正常位、騎乗位)です。
手コキ、体を擦り合わせる、SEXの際に効果音が鳴ります。

もみじ「今からあなたがされちゃうのは最低最悪の幼児退行ドレイン・・・♪」
さくら「人間の尊厳なんてゴミクズのように消し去っちゃう・・・♪」
主人公の今いる場所が深い地下で脱出や救出はほぼ不可能なことを告げると
さくらともみじは彼の左右に密着し、まずは手コキで反抗する気力を奪います。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の3パート37分間は当初の予定通り彼を無力化するシーン。
手コキ、ママ布団サンド、射精を我慢させながらの手コキとパートごとに違いを持たせ
いずれも1回の射精に向けて色んな言葉責めを繰り出します。

彼女たちは最初の時点で勝利を確信してますから手荒なことは一切しません。
耳元至近距離から甘い言葉を囁き、それと同時におちんちんを後になるほど激しくしごきます。
声も終始あまあまですし敵同士であることを除けば正統派の幼児プレイです。

もみじ「びゅっびゅっびゅぅ~♪ びゅくびゅくぅ~♪ どぴゅ、どぴゅぴゅ~ん♪ くすくす♪ びゅるびゅるぅ~♪」
ほぼ全パートで射精時にぴゅっぴゅのセリフを言ってくれるのがいいですね。
男にとって最も恥ずかしい瞬間を見られ続ける快感を与えるのと同時に
彼がヒーローから赤ちゃんに退行しつつあるのを印象づけてます。

さくら「ぬるぬるの僕ちゃんとママの体をぉ、目一杯擦り合わせちゃいまちゅ♪」
2番目のママ布団サンドはソープランドのローションプレイに近い行為。
2人が彼の前後から抱きしめてぬるぬるの体を擦りつけます。
これまで散々苦しめられてきたことを考えればもっと強引に責めても良いはずです。
それを敢えて避け彼を楽しませるのは彼女たちに一定以上の母性があるからなのでしょう。
この後のシーンも含めて彼を本気で自分の赤ちゃんにしようとする気持ちが随所に窺えます。

続く4パート47分間はそれをストレートに実現させるプレイ。
水飴を口移しで飲ませるスタイルで激しいベロチューを繰り返し
最後はさくら→もみじの順にSEXして幸せな種付け射精を味わわせます。

さくら「ちゅぅ、ぱぁ・・・♪ んふ♪ 舌めいっぱい突き出して♪ 二人でれろんれろん舌絡めてあげりゅ♪」
もみじ「ちゅぷ、ぷぁ♪ んふ♪ 僕の舌を挟んでぇ、こねくりまわしてあげまちゅ♪」
このへんまで来ると主人公が抵抗する描写はほとんどなくなり
一般的な幼児プレイとほぼ同じ流れで進みます。
30分以上もベロチューに時間を割いてるのが特に印象的でした。
手コキも一緒にやりますけどむしゃぶりつくような激しいちゅぱ音のほうがずっとエロいです。

終盤のSEXシーンも敵に自分の遺伝子を提供する背徳感には特に触れず
彼女たちの赤ちゃんになって文字通り心と体がひとつになる快感を前面に押し出します。
特にもみじとのSEXは普段クールな彼女がデレデレな顔を見せるギャップ萌えを意識したプレイです。
声、言葉、プレイ、雰囲気のすべてが甘く、脳がとろけるような感覚を抱きながら射精できました。

このように、悪い女性たちにダメにされる快感を追求したエッチが繰り広げられてます。
徹底的に甘やかす作品
シチュとプレイをほぼ真逆の属性にした特殊な幼児プレイ作品です。

さくらともみじは強大なヒーローパワーと正義の心を持つ主人公を無力化しようと
まずは誰にも邪魔されない場所へ連れていき、そこでとことん甘やかすエッチをします。
そして彼を自分たちの赤ちゃんに見立てて何度も射精させます。

女幹部がママになって敵対する男性と幼児プレイする珍しいシチュ
大ボリュームの赤ちゃん言葉やベロチューなど愛情たっぷりなプレイの数々
2人いる状況を活かした密度の高い言葉責め。
作品が持つ特徴を違和感なく組み合わせたややM~M向けのエッチが楽しめます。

さくら「ん~、最初は遊ぶだけのつもりだったけど・・・これ私のものにする♪」
最初はおもちゃ感覚で彼の相手をしてたのが、次第に情が移り本気で愛し始めるのも面白いです。
悪堕ちや快楽漬けといったややブラックな要素を他の部分で上手く中和してます。

エッチは過去作と同じく言葉責めを中心に据え
そこにキスと手コキを多めに盛り込みエロさを出してます。
個人的には手コキをもう少し減らしてその分をパイズリや授乳手コキに回して欲しかったです。

射精シーンは8回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音多め、喘ぎ声そこそこです。

番外編は5種類の音声です。

CV:さくら…沢野ぽぷらさん もみじ…そらまめ。さん
総時間 2:26:55(本編…2:06:15 番外編…20:40)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2018年11月15日まで20%OFFの960円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

出張癒し専門店ターコイズ2本目

サークル「Crescendo」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、のほほんとしてる世話好きなスキュラが
以前お世話になった客の家に出向いて癒しのサービスをします。

音の質感だけでなく個性や幅広さにもこだわってるのが特徴で
下半身に生えてる触腕特有のコリコリした音を多くのシーンで鳴らしながら
手よりも広範囲の部位を同時にお世話して音に包まれる心地よさを教えます。
触手を使って至福のひと時を
出張癒し専門店ターコイズの店員ラーラから再度サービスを受けるお話。

「こんにちはー 出張癒しのターコイズですー」
ラーラはのんびりと話す可愛い声のお姉さん。
出張サービスの指名を受けて主人公の家にやって来ると
コースの確認をしてからお風呂場へ移動します。

本作品は今年8月に発売された「出張癒し専門店ターコイズ」の続編。
「上半身マッサージと至福の癒しコース」をもう一度選択した彼を満足させようと
彼女がおよそ90分に渡って合計3種類のサービスをします。
ストーリー性は薄いですから2人が顔なじみなことだけ理解してれば前作を未視聴でも大丈夫です。

頭・肩・腕のマッサージ、耳かき、シャンプー&体の洗浄と
内容だけを見れば割とスタンダードなものばかりです。
しかし彼女は挿し絵の通り下半身にタコ足のようなものが生えてるスキュラなので
人間がやる時とは随分違った方法で彼の心身を癒します。
場所をお風呂場に定めたのも床や壁を粘液で汚さないための配慮です。

「足使ってもいいですか?」
その最もわかりやすい例が最中に鳴る効果音。
触手特有のうねうね、こりこりした音を自在に動かしながらお世話を続けます。
手や器具を使うシーンももちろんありますが、全体を見ればやはり触手のほうが多いです。

元々音に強いサークルさんなだけあって効果音の質はどれも非常に高いです。
今回はお風呂の準備をしながら進めるためお湯の流れる音もバックで鳴り続けます。
サービス開始後はセリフを状況説明と雑談をするくらいに留め、音をたっぷり聴かせる音フェチ系の作りをしてますし
これらを聴いてるだけでも相当な癒しが得られるでしょう。

ターコイズシリーズにはもうひとつ大きな魅力があります。
それは音の範囲が広く種類も豊富なことです。
例えば一番最初のヘッドマッサージは手→触手の順に行うのですが
後者に移ると効果音の鳴る面積が明らかに大きくなり、頭全体を包み込まれてるような感覚がします。
他にも左右の耳を同時にお掃除するシーンがあったりと、通常の耳かき音声よりも音に幅や厚みを持たせてあります。

種類のほうは音自体もそうですが動きがとても多彩です。
同じ触手でもマッサージと耳かきではリズムやストロークが明らかに違います。
撫でる、揉む、吸盤で吸うなど状況に合った使い方がされてるので聴いてて飽きません。
現実世界ではできない行為だからこそ、高い表現力でその様子をイメージしやすくしています。

たくさんの足を持った女性がそれを活かした音重視のサービスをする。
前作の長所を残しつつ多少ボリュームアップした個性的な作品です。
触手とそれ以外を巧みに使い分けるサービス
お風呂場に移動し準備を終えた直後に行うのはマッサージ(約25分)。
前半は頭部、後半は首から下の上半身と分けて丁寧に揉みほぐします。

オイルを手に馴染ませてから「ぷすっ しょりっ」という若干ざらついた泡音が鳴り始め
位置を変えながら左右同時に細かくごしごしして微弱な振動を送ります。
そして4分くらい経つと自慢の触手に切り替えより広い範囲を同時にケアします。

最初に手でやったのは触手との違いを引き立たせるためでしょうね。
音の質感、動き、面積が随分変わって面白いです。
もちろんマッサージもしっかりやってくれますから癒しや心地よさも得られます。

「吸盤で吸うと そこに血が集まってきて 凝って血行が悪くなった肩も すぐ良くなるんですよー」
続くボディマッサージは最初から触手を使い
左右同時→交互と変化をつけて多彩な動きを見せてくれます。
吸盤で吸い上げるサービスは軽く絞り上げるような音が何度も鳴って特に印象的でした。
終盤には空気混じりのやや下品な音も登場するなど、作品の持ち味が早速発揮されてます。

単体で最も長いサービスは次の耳かき(約36分)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に外は触手、中は綿棒でお掃除します。
そして一通り終わった後は穴の奥へと進み、最後に梵天で仕上げます。

「ずしゅっ」という水気を帯びた弾力のある触手
「じじっ ずすー」という乾いてて柔らかさのある綿棒とここでも音の違いが際立ってます。
綿棒の動きも優れてますし、風変わりな要素を込めた耳かきとしてしっかり成立してます。
ラーラのセリフはこれから何をするかやその状況を話す程度ですから音フェチ好きほど楽しめます。

「仕上げに 耳の奥を足でお掃除します」
このシーンで最も特徴的なのは開始20分後くらいから始まる奥のお掃除。
綿棒では届かない深さにまで触手を滑り込ませます。
これまでより位置がずっと近くなる効果音にびっくりするかもしれませんね。
触手→綿棒→触手→梵天と交互に組み合わせることでひとつの流れを作り上げてます。

そうやってデリケートな部分を綺麗にした後、シャンプーや入浴で締めくくります(約24分)。
前者は手メインで最後のほうに少しだけ触手を挟み
後者は逆に触手で湯船に浸かった彼の背中や首周辺を泡で洗います。

「ほーら もこもこぱちぱち泡が出てきた」
ここは彼女が泡の出る入浴剤を投入するシーンが魅力です。
シャンプーや石鹸とは違うぶくぶく、ごぽごぽとした音が鳴ります。
触手とそれ以外の配分に気をつけながら最後まで丁寧にやるところがプロらしいなと。
彼女も嬉しそうな表情で気さくに話しかけます。

このように、高品質で多彩な音を駆使した和やかなサービスが繰り広げられてます。
音にこだわってる作品
独特なシチュを効果音によってリアルに表現してる作品です。

ラーラは自分を再び指名してくれた主人公の期待に応えようと
前回と同じくお風呂場に移動し3つのサービスをゆっくりのんびり進めます。
そして状況に合った効果音を組み合わせてリアリティを出しつつ彼女の声や会話で和ませます。

手や一般的な器具と触手を組み合わせたユニークなサービス
その多くを言葉ではなく音で表現する音フェチ系の作り
しっかりしてるんだけど気が抜けてるように思える彼女ののほほんとしたキャラ。
人間がお世話する時とは違った切り口で癒しの物語を作り上げてます。

本作品を聴いた直後にまず感じたのはバランスの良さです。
触手が売りのキャラだからどうしてもそれを多く使いたくなるんですけど
音や流れが単調になるのを避けるために手や器具を間に挟みます。
この演出のおかげで同じサービスを違う感覚で楽しむことができます。

ただコースが同じ、しかも流れがほぼ一緒ということで
前作を視聴済みの方にとっては似通ってると感じる可能性があります。
ですから未視聴の方は本作だけ聴いておけばいいんじゃないかなと私は思います。
値段も一緒なのでコスパはこちらのほうがやや上です。

キャラについては前作のほうが追い返そうとするやり取りなどがあって魅力的に映りました。
シリーズ作品であるからにはもうひと捻りが欲しいです。

以上を踏まえて前作に引き続き満点とさせていただきました。

CV:綿雪さん
総時間 1:35:49

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

【京都弁ASMR】あやかし亭~綾~【耳かき、耳舐め】

サークル「US耳」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、京都弁を話す上品な鬼の女中が
現実世界に疲れを感じてる男性にお部屋やお風呂でご奉仕します。

癒しとエロのバランスを大事にした風情のあるサービスが行われており
リアルな環境音と京都弁特有のしっとりした言葉遣いで落ち着いた雰囲気を出しつつ
童貞の彼が安心して射精できるようゆっくり丁寧にリードします。
心優しい鬼と過ごす一夜
あやかし亭の女中「綾(あや)」から色んなサービスを受けるお話。

「んー。雨、まだやまへんなあ」
綾はしっとりとした声のお姉さん。
ある日の夕方、あやかし亭に迷い込んできた主人公に自己紹介すると
夕食までの時間を使って耳かきしてあげます。

本作品は強いストレスを抱えてる人だけが訪れられる別世界の民宿を舞台に
彼女が夕方から翌朝までつきっきりで4種類のお世話をします。
膝枕での耳かき、食後のキス&フェラ、お風呂場での耳舐め手コキ、筆おろしも兼ねたSEXと
パートごとに内容を変えながら心身両面を癒す方向で進めます。

「鬼言うても、お客はんを取って食うたりはせんから安心しーや♪」
それに最も貢献してるのが彼女のキャラ。
鬼と言えば人間に敵対する種族として有名ですが
彼女の場合は乱暴なところが一切なく、一時的とはいえ彼の恋人になりきって接します。
最初から最後まで京都弁で話すのも相まって落ち着いた空気を感じるでしょう。

もうひとつ、終盤のSEXパート以外はバックに何らかの環境音が流れます。
2人が出会った直後は雨音、夕食時は虫の声、お風呂場ではお湯の流れる音と
自然に根付いたリアルな音を使って別方向から癒してくれます。
彼女が結構しゃべるので音フェチ成分は低めですが効果音、環境音いずれも品質が高いです。

サービスについては癒しとエロのバランスを大事にしてます。
最も疲れてる序盤は耳かきでストレートに癒し、次の夕食はお酒を飲みながらイチャイチャするなど
パートごとに両者の配分を徐々に変えてひとつの流れを作ってます。
耳舐めやフェラが多少荒々しいかな?とも思いますが、無理矢理射精させるシーンはありません。
彼に過度な負担をかけないよう気遣いながら性欲を発散させて内側からも浄化します。

良い意味で鬼らしくない彼女のキャラとバランス重視のサービス。
18禁癒し系作品としての要所を押さえた総合力の高い作品です。
3つの「らしさ」を兼ね備えた甘いご奉仕
あやかし亭に着いた直後、「プロローグ~あやかし亭にようこそ~」でするのは耳かき(約16分)。
軽いやり取りをしてから膝枕の状態で左耳→右耳の順にお掃除し、最後に1回息を吹きかけます。
器具は特に明言されてませんが音の感じからして耳かき棒と思われます。

耳かき棒は「ずすっ」という乾いた平べったい音が使われており
奥から手前へゆっくり掻き出す動きを繰り返します。
民宿でのサービスということで専門性はあまり出さず、音の良さと雰囲気で勝負してます。
耳かき音声として申し分ない品質を持ってると言えます。

「ここはあやかし亭言うてな? うちら妖怪がお客はんみたいな、日頃の生活に疲れた人らを癒やすための宿やねん」
そして最中は綾が会話で緊張気味な主人公の心を解きほぐします。
パート終盤の恋人になるやりとりなどは彼女がいない彼にとって非常に効果的です。
こういった気遣いの上手さに女中らしさを感じました。
聴き手を作品世界に引き込みつつ彼女の魅力を伝える重要な役割を果たしてます。

次から始まるエッチシーンは3パート42分間。
プレイは耳舐め、キス、フェラ、手コキ、手マン、乳首舐め、SEX(騎乗位)です。
手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります。

「……あ、そや♪ えーこと思いついたー♪」
夕食を終えて寛いでる彼と一緒にお酒を飲んでいた綾は
先ほど交わした恋人になる約束を果たそうと、体をさらに密着させ口移しで飲ませてあげます。

エッチは経験豊富な彼女が童貞の彼をリードします。
一番最初の「綾のお酌TIME♪」は恋人らしさをより出すことを目指したプレイ(約18分)。
耳舐めから始まってお酒を飲ませるついでのキス、酒を口に含みながらのフェラと
お酒好きな彼女の特徴を交えた比較的ライトな責めをします。

「すんすん、すんすん。はぁ、すごい匂い……頭クラクラしてくるわぁ♪」
「にしても濃いーわ……喉にすっごい絡んで……んんっ。旦那はん、溜めすぎとちゃう?」

お客にあたる彼を敢えて「旦那はん」と呼んで信頼の気持ちを表し
酒が入ってるからかとろんとした声で耳とおちんちんをむしゃぶりつくように舐めます。

慣れた舌使いで序盤から飛ばしてくるあたりが鬼らしくていいですね。
彼女のキャラを崩さないよう水分は標準程度に抑えて上品さを維持し、その代わり積極性でエロさを出してます。
フィニッシュもきっちり口で受け止め飲み干すなど初心な彼を甘やかす気持ちに溢れてます。

その気持ちがより強くストレートに反映されてるのが最後の「恋人遊戯ーオニゴッコー」(約14分)。
混浴の露天風呂で耳以外の部分も綺麗にしたところでいよいよ彼の童貞をもらいます。

「っ、ん……あ、あんまりじろじろ見んでや。恥ずかしいやんかぁ……」
「あふぁ、あぁっ……こうしとる、とっ……ふふっ、本物の恋人に、なったみたいやね……!」

ここでは彼と対等な恋人になった空気をさらに出そうと彼女が乙女の顔を見せます。
おまんこをまじまじ見られて恥ずかしがる姿や、おちんちんを挿入した直後に初めての相手になれたことを喜び
さらに抱きついて安らいだ表情を見せる姿がとても愛らしいです。

豹変と言うほどキャラが変わるわけではありませんが
女中としての彼女よりも態度が柔らかく、自分も一緒に楽しむ方向で愛し合います。
途中から加わるキスも耳元至近距離から熱っぽい吐息を漏らしてくれて生々しいです。
キャラ、行為、雰囲気といった音声作品を構成する色んな要素で癒してくれます。

このように、彼女が持つ3つの属性を組み合わせたイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
癒し系人外作品
人外が持つ過激なイメージを極力薄めた和風情緒漂う作品です。

綾は何らかの事情で現実世界に疲れ果ててる主人公から邪気を吸い取ろうと
別世界にあるあやかし亭へと案内し、夕方から翌朝まで一対一で色んなご奉仕をします。
そして彼の症状を汲み取って前半は癒し重視で進め、後半からはエロの割合を上げて気持ちよくします。

鬼の女中が恋人になりきってひたすら甘やかすシチュ
京都弁で心温まるセリフをのんびり言う彼女のキャラ、最中に鳴るリアルで優しい効果音と環境音の数々。
各パーツを安らぐもので揃えて癒されながら抜けるように仕上げてます。

「……なあ、旦那はん。うちな、旦那はんのこと忘れとうない」
中でも彼女は大人びた佇まいの中に子供っぽさも見え隠れしていて癒しのパワーが強いです。
一般的な民宿の女中なら色んなお世話をするだけでもいいはずです。
でも本作品はそこに心の繋がりや愛情といった特別なものも盛り込んでます。
お話が進むほど態度が恋人らしくなりますから幸福感もそれなりに感じるでしょう。

エッチはプレイの実況を効果音にある程度任せて愛情深いセリフを言うことに力を入れてます。
人外相手にしてはソフトな部類に属しますからノーマル向けですね。
紹介できなかった「露天風呂にて」パートも密着感がリアルに表現されてて温かいです。

射精シーンは3回。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

CV:百千るかさん
総時間 1:27:44

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

おとなりさんにえっちなお泊まり

サークル「さーべるたいにゃー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、マンションの隣に住むあまあまなお姉さんが
お風呂を貸すついでに色んなエッチをしてより親睦を深めます。

彼女の性格や主人公との関係を色濃く反映させた甘いエッチが行われており
ママになりきってストレートに甘やかす、彼に主導権を譲りややアヘった喘ぎ声を漏らすなど
パートによってキャラや立場を変えながらとことん尽くして幸せな射精に導きます。
恋人になった次は同棲
お隣さんの杉崎あすかとエッチしながら1日を過ごすお話。

「はい こんばんは どうしました?」
あすかはお淑やかで色っぽい声のお姉さん。
ある日の夜、部屋のお風呂を借りにやって来た主人公を中に入れると
その準備をした直後に抱きついてきた彼の匂いを嗅ぎます。

本作品はサークルさんの処女作「おとなりさんからえっちなおすそわけ」の続編。
前作を通じてお隣さんから恋人の関係になった2人が、お風呂が直るまでの間を使って同棲の練習をします。
お風呂場でのパイズリ、寝室や台所でのSEX、膝枕での授乳手コキなど
パートごとに場所やプレイ内容を変えながら彼女がふたつの顔でご奉仕します。

序盤から結構踏み込んだことをするので前作を視聴しておいたほうがしっくりくるでしょうけど
ストーリー性は低めなので、年上系の純愛作品が好きなら今作からでも問題なく楽しめます。

「あなたの匂いが 濃いような… もう少し嗅いでもいいですか?」
「おっぱい 吸っていいでちゅよ ママのおっぱいは ボクちゃんのものだから」

ここで言うふたつの顔とは普段のお隣さんとママのこと。
前者は彼の体だけでなく所有物が放つ匂いまでも好むやや甘えん坊なキャラ
後者は大きなおっぱいで抱きしめながら赤ちゃん言葉をガンガン言う甘やかし上手なキャラです。
方向性はほぼ真逆なのですが、これらには「彼を幸せにしたい」という共通した思いが込められてます。

好きな人にできるだけ合わせるタイプの女性ですね。
雰囲気や口調が大きく変わるのでどのパートも新鮮な気分で聴くことができます。
エッチのリードも上手ですし、胸のあたりに温かいものを感じながら抜けるでしょう。
愛情たっぷりなエッチ
エッチシーンは4パート59分間。
プレイはおっぱい洗い、手コキ、キス、フェラ、SEX(騎乗位、バック)、耳舐め、授乳手コキです。
おっぱい洗い、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「よしっ こっち来てください そこに座ってください 背中洗ってあげますから」
沸いた湯船に一緒に入ってる最中、主人公に後ろから抱きしめられたあすかは
彼が何を求めてるかを瞬時に察知し柔らかいおっぱいで体とおちんちんを綺麗にします。

エッチはごく一部を除いて彼女が責め続けます。
一番最初の「同棲の練習!一緒にお風呂編」は当初の予定通りお風呂に入るシーン(約10分)。
ボディソープをまぶしたおっぱいで背中や左右の腕を洗い
手コキでおちんちんをしっかり綺麗にしてからパイズリでイかせます。

「ボクちゃんも 可愛いでちゅよ もっとあんっ あんって可愛い声聞かせて?」
「はーい ぴゅーっ びゅるるー びゅっ ぴゅっ びゅるびゅるー」

今の彼は甘えたいモードだと理解してるのでしょう。
彼女はすぐさまママの顔になり赤ちゃん言葉で優しく優しくお世話します。
呼称が「ボクちゃん」に変わり、「ぱしゅん」と弾力のある水音が鳴らしながらとろけるように甘いセリフを連発し
射精時にぴゅっぴゅのセリフを言って後押しするなど男心をくすぐるのが本当に上手です。

続く2パートはお隣さんの顔で愛し合うシーン(約34分)。
「同棲の練習!一緒におやすみ編」は手、口、おまんこを使ってゆっくりと
「朝ごはんはパン派?ごはん派?僕はセックス派」は台所で短く激しいSEXを楽しみます。

「ダメです イクならこっち 私のおまんこに欲しいな」
ママではなく対等な恋人としてエッチするので最初のパートよりも甘えてくるシーンが多く
彼がすぐさま射精しないよう強さやペースに気をつけて時間いっぱい繋がります。
ちゅぱ音や効果音といった純粋なエロ要素とセリフのバランスがしっかり取れていて実用性も高いです。
恋人を飛び越して夫婦になろうとする素振りも見せたりと、彼に対する愛情の深さがわかりやすく描かれてます。

「そこっ グリグリしちゃダメっ ダメェ」
それに対して台所でのSEXシーンは男の征服欲を上手に満たしてくれます。
このパートだけは主導権を完全に譲り、彼のおちんちんをバックで受け入れながら艶めかしい喘ぎ声を漏らします。
フィニッシュを中出しではなく顔射で決めるのもいいですね。
綺麗な女性を自分の体液で汚したいという彼の気持ちを汲み取り嬉しそうに受け止めます。

そして最後の「あすかママ奮闘記」は再びママに戻ってひたすら甘やかします(約15分)。
2人きりの幸せな休日を終え、明日からは仕事しなければならい現実に気落ちする彼を元気にしようと
大きなおっぱいを好きに吸わせながら手でじっくり気持ちよくします。

「ボクちゃんはすっごく可愛いけど ボクちゃんのちんちんは すっごくカッコいいよ」
自分に甘えてくる彼を嫌な顔ひとつせず受け入れ
赤ちゃん言葉でいい気分になることを何度も言う姿はまさしく女神。
彼をダメにならないレベルで甘やかして現実世界へすんなり送り出します。
このパートはプレイも十分魅力的なのですが、それ以上に心へのケアが充実してました。

このように、彼女が持つふたつの顔をバランスよく配置したあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
とことん尽くす作品
年上の女性が身も心も捧げてくれる幸せいっぱいな作品です。

あすかはお隣さんからほぼ恋人同士の関係に発展した主人公とさらに仲良くしようと
お風呂を貸すついでにお試し同棲を提案し、その間に色んなエッチをします。
そして最初と最後はママ、その間は恋人として彼が望むことを何でもしてあげます。

おっとりした色っぽいお姉さんが状況に応じたご奉仕をするイチャラブ展開
その最中に見せるお隣さんの顔とママの顔、年上らしいエロさの高い責めっぷり。
彼女の属性や彼との関係を色濃く反映させた純愛系のサービスが味わえます。

「私も あなたに喜んでもらいたいですから あなたが喜ぶことなら 何でもしたいんです」
彼女は最初から最後まで献身的な姿勢を取り続けます。
ママになって甘やかすのも、恋人として対等に愛し合うのも結局は彼にそう望まれたからです。
このとことん尽くす姿が心地よくて聴けば聴くほどいい気分に浸れます。
それによって彼女が無理をしてる様子も見られませんし、属性が噛み合った理想的なカップルと言えます。

エッチは特定のプレイに特化させるのではなくバランスを大事にしてます。
SEXシーンを長めに取ってますが騎乗位とバックで分けてあり
その前後には2種類の手コキ、フェラ、パイズリを挟んでどれも同じくらいの存在感を持たせてます。
私個人は台所でするバックが最も興奮しました。
他の3パートとは違い彼女が完全な受けに回って男性に求められる幸せを噛み締めてます。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

前作の良い部分を継承しつつパワーアップさせてる質の高い作品です。
おまけは「スパルタあすかママとお珍宝受験勉強!」です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:38:12(本編…1:23:16 おまけ…14:56)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
前作を未視聴の場合は9点です。

【全編バイノーラル収録!】文芸部員2人と癒し湯けむり温泉旅行~奥手メガネっ子×大胆ギャルの恋愛強化合宿編~

サークル「ココナッツの夏!」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ正反対の性格を持つ2人のJDが
合宿を名目に男性部員と温泉旅行へ出かけてより親密な関係になります。

2人のキャラや仲の良さを全面に押し出した純愛ストーリーが繰り広げられており
最中に交わされるテンポの良い掛け合いやお互いを気遣う思いの強さ
そしてエッチで見せる普段とは違う姿を通じて彼女たちを魅力的に描いてます。
なかなか付き合わない友人への援護射撃
文芸部員のアキやその友人みのりと温泉旅行に行くお話。

「今日も誰も来ないねー ほとんどが幽霊部員」
アキは穏やかで物静かな声の女の子。
「おっはようございまーす マイスイートアキと そのおまけクン」
みのりは砕けた口調で話す明るい声の女の子。
主人公とアキが2人きりの部室で雑談してるところへ乱入すると
間もなく来る春休みの予定を確認してから温泉合宿を提案します。

本作品は彼のことが大好きなのにその想いを伝えられずにいるアキを助けようと
みのりが合宿を名目に2人を温泉へ連れていき仲良くなれるお膳立てをします。
耳かき、エッチ、添い寝とサービス自体はスタンダードなもので揃え
その代わりに最中の会話やシチュで個性を出してます。

みのり「アキもアキだよ 男の子が誘いやすいようにお膳立てするのも 女の甲斐性だよ?」
アキ「そんな 私なんかと遊んでも楽しく… それに人の多いところは苦手だし」
アキとみのりはほぼ正反対の属性を持つ女性。
前者は文芸部員のイメージにぴったりな本好きの大人しいキャラで
今回の旅行についても「自分と一緒に行ってもつまらないから」と言って控えめに反対します。
それを後者が大胆ギャルらしい積極的なアプローチで上手に説得します。

しかしそれはあくまで普段の話。
物語の山場となるエッチシーンに入ると2人の態度や立場が大きく逆転します。
恥じらうみのりをアキがリードするシーンもありますからそのギャップに驚くでしょうね。
そしてこの演出が彼女たちの魅力をより引き立てるのに役立ってます。

もうひとつの大きな特徴はセリフの内容。
女性が複数人登場する作品の場合、彼女たちが個別あるいは同時に主人公へ語りかけるのが普通なのですが
本作品では2人が掛け合うシーンを多めに用意することで仲の良さを表現してます。
あくまで体感ですが総時間の3割くらいを掛け合いに費やしてます。

声優さんたちがスタジオで同時収録しただけあって会話のテンポがとても良く
お互いがお互いを信頼し、主人公と恋人になることを本気で願ってるのがわかります。
女の友情を大きく取り入れてる18禁同人音声はレアですから
普段色んな作品を聴いてる人ほど他とは何かが違うと感じるでしょう。
押し引きを織り交ぜた軽妙な駆け引き
3人が目的地の旅館に到着した直後の14分間はドラマパート。
Track02は部屋に着いてから大きな温泉に行くまでの様子を、Track03は女湯でアキとみのりがする会話を楽しみます。

アキ「だ、だ、だ、だって 3人で一緒の部屋なんてそんな!」
みのり「だーかーら 2人っきりじゃないんだから そんなに騒ぐことじゃないっしょ?」
アキは宿の手配をみのりにすべて任せてたらしく
主人公と同じ部屋で寝泊まりすることを知った途端に抗議します。
でもみのりはそれを予想してたかのように「自分も一緒だから」と言って納得させます。
相手の気持ちを汲み取ったやり取りをするところに仲の良さを感じました。

アキ自身も彼と一緒になるのを嫌がってるわけではありません。
奥手な性格だから突然の展開に戸惑ってるだけです。
彼女たちの掛け合いを通じて彼に対する気持ちが垣間見えるのが面白いなと。

またここからはバックで何らかの環境音が流れます。
部屋にいるときは鳥の声、お風呂場ではお湯の音と場所によって切り替わる細かな演出です。

サービスと呼べる行為が登場するのはTrack04から(約21分)。
宿への移動中に荷物持ちを頑張ってくれた彼へのご褒美に
膝枕の状態でみのりは右耳、アキは左耳を耳かき棒と梵天でお掃除します。

耳かき棒は「ずすっ そりゅっ」という平べったくて滑らかな音
梵天は「すすっ ぷすぷす」という面積広く柔らかい音が使われており
奥から手前へ掻き出したり壁を優しく引っかく、間を長めに取って軸を回転させるといったように
器具によって音の質感や動きが大きく変わります。

2人とも流れは一緒なのですが、みのりのほうがやや慣れた手つきなのと
息吹きを挟んでくる点で多少の違いがあります(アキは息吹き無し)。
要所をきっちり押さえた手堅い耳かきという印象を受けました。

アキ「なかなか 難しい」
みのり「どうよ アキの太もも気持ちいい?」
最中の会話は宿のことやお互いの魅力に関することが中心。
特に後者はスタイルの良さ、髪の綺麗さ、おっぱいの大きさなどを手放しで褒め称えます。
主人公にお世話してるのに敢えて2人の掛け合いをメインに据えてるのが珍しいなと。
癒しつつ彼女たちへの感情移入度を高める本作品らしい表現方法です。
メガネっ子文芸部員も酒が入ると…
エッチシーンは34分間。
プレイはキス、手コキ、耳舐め、両耳舐めです。
手コキの際に効果音が鳴ります。

アキ「えっと じゃあまず き、キス しよっか」
みのり「そう…だね うん いいんじゃないかな」
耳かきの最後で部屋に備え付けてある露天風呂に入ることを提案したみのりは
そこでアキに主人公へ告白させることに成功し、そのまま一気にキスへと持ち込みます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の14分間は恋人気分を盛り上げることを見据えた比較的ソフトなプレイ。
キスから入りおちんちんの愛撫→片耳舐めと一歩ずつ大胆なものへと進みます。
ちなみに彼女たちは挿し絵のようにタオルを体に巻いたまま接します。

アキ「あぁ ほんとだ 硬くて それに脈打ってて すご…」
みのり「おちんちんのおもてっかわを 清楚な指使いで優しく撫でられながら 裏筋は飛び切り卑猥に うねうねーと優しくやらしく撫でられて」
そしてここでも彼女たちはまったく違う仕草と反応を見せます。
戸惑いながらも彼とこういう関係になれたことを喜ぶアキ、そんな彼女を実演形式でリードするみのり。
これまでと同じく2人の特徴をそのまま反映させたスタイルで進めます。
手コキを湯船の揺れる音で表現するなど雰囲気作りにもこだわってます。

「なんでみのりもエッチに参加するの?」と思う方がきっといるでしょう。
このへんの事情は耳かき終了後からエッチ開始までの17分間できちんと語られてます。
非常に面白いシーンなのですいませんが本レビューでは完全に伏せさせていただきます。

最初のほうで説明した2人の立場逆転が鮮明に出るのは後半から。
片方が耳を舐め、もう片方がしゃべってたのが両耳舐めへとシフトし
そこに潜望鏡スタイルでの手コキを加えて気持ちいい射精に導きます。

みのり「どう? 気持ちいい? あたしとアキの恋人繋ぎしてる間に おちんちん割り込んで まったく悪いちんちんだね」
アキ「そんな悪いおちんちんは 私とみのりが退治しちゃうぞー みたいな」
これまでのやり取りですっかり吹っ切れたのでしょう。
腰を上げておちんちんだけ湯船から出した主人公の姿勢を潜水艦と言ったみのりに対し
「潜望鏡だよ」と訂正してエロの知識が豊富な事をさり気なくアピールしたり
吐き出された精液を手で集めて飲み干すなど、普段よりもずっと積極的なアキを見せてくれます。
そんな彼女を見てみのりも協力しておちんちんを責めようとします。

左右で耳舐めのタイプが違うところもいいですね。
具体的にはアキ(左)は狭めの範囲を舌でこそぐ、みのり(右)は広めの範囲を唇でしゃぶるように責めます。
左のほうが刺激が強く、右のほうがエロく感じるのではないでしょうか。
音によってもアキがこの間だけ奥手な女の子から大胆な女性に変わってることが伝わってきます。

このように、女性たちの性格や心情を色濃く反映させたラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラが立ってる作品
登場する2人の女性に萌えながら癒されたり抜ける作品です。

みのりは文芸部員として一緒の時間をよく過ごしてるのになかなか進展しないアキと主人公をくっつけようと
3人だけになれる機会を設け、そこで色んなアプローチをかけて少しずつ心を近づけます。
そして露天風呂に入った後は恋人同士になってより深く気持ちいいことをします。

性格や属性が大きく違う女性たちが一緒に会話やサービスをするシチュ
主人公へ直接話しかけるだけでなく2人が掛け合うシーンも多めに用意した作り
エッチシーンで見せるアキの大胆さとみのりの初々しさ。
パートナーの存在をできるだけ近く大きくしながら物語を組み立ててます。

みのり「アキ 好き…だよ」
アキ「私も みのりのこと 大好き…だよ」
この作品を聴いて最も感銘を受けたのはアキとみのりの繋がりをとても大事にしてることです。
音声作品はシステムの関係で語り手が聴き手へ一方的に働きかけるようにできてます。
本作品の場合は「アキ→主人公」「みのり→主人公」ですね。
そこへ「アキ↔みのり」を多めに加えることでキャラに個性と深みを与えてます。

たぶんこのレビューを読んだ人の多くはみのりを脇役と認識するのではないでしょうか。
でも実際はアキに負けないくらいの魅力を持ってます。
友人のためにとことん尽くす姿勢やエッチで見せる素直で可愛らしい姿が素敵です。

エッチは3人がくっつく過程を大事にしてるおかげでプレイ自体は割かしソフトです。
その代わり感情移入度が高いですから1回抜くのは余裕でしょう。
完全女性上位ですがM向けの要素はまったくなくほぼノーマル向けです。
もし今後続編が出るならより踏み込んだプレイを期待してます。

射精シーンは1回。
効果音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上のことからサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
おまけは長めのフリートークとNG集です。

CV:アキ…こやまはるさん みのり…逢坂成美さん
総時間 3:11:56(本編…1:51:30 おまけ…1:20:26)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

おねえちゃんといっしょ ~夜のお勉強タイム~

サークル「ちょこうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことを溺愛してるお姉ちゃんが
2人きりになれたのをきっかけにエッチなお勉強をします。

性教育色を出しながら少しずつ踏み込んだプレイに移るのが特徴で
初めての経験に戸惑ったり恥ずかしがる彼をその都度なだめながら
手、口、おまんこを使って何度も射精に導きます。
お話が進むほど暴走気味になるお姉ちゃんのキャラも魅力です。
お姉ちゃんの甘く激しい講義
お姉ちゃんに性の手ほどきを受けるお話。

「あっ お帰りなさい ふふっ いいのよ遠慮しなくて」
お姉ちゃんは上品で穏やかな声の女性。
両親が出かけてる間自宅で預かることになった主人公を迎えると
大好物のハンバーグを作って食べさせてあげます。

本作品は彼のことを異性として深く愛してる彼女が
お部屋やお風呂で甘やかしながら色んなエッチを教えます。
おねショタプレイということで基本的には年上の彼女がリードし
性教育っぽさを出しながらSEXはもちろん、ちょっぴりアブノーマルなものにも挑戦します。

「今日は私がお母さん ここが自分の家だと思ってリラックスしてね」
彼女は彼のすべてが可愛くて堪らない重度のショタコン。
母親がいない今だけでもその代わりになろうと積極的にお世話します。
そしてエッチ開始後は彼の未成熟なおちんちんを愛おしそうに刺激して気持ちいい射精に導きます。
最中のセリフも彼をいたわるものが多く雰囲気は終始穏やかです。

しかし彼女は一度スイッチが入ると自分を抑えられない性格をしており
射精を繰り返し疲れてる彼を半ば強引に勃起させてさらなるエッチに持ち込むシーンもあります。
聴いた限りでは彼よりも彼女のほうがずっと相手を強く求めてる印象を受けました。
エッチの魅力を伝えつつ彼女も思い切り楽しむ方向で進めます。

彼が家にやって来た直後にするのは耳かき(約12分)。
膝枕の状態で左耳→右耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除し、最後に軽く息を吹きかけます。

耳かき棒は「さすさす ずすっ」という低く平べったい音
梵天は「ぷすぷす しゅるっ」という面積広く柔らかい音が使われており
短めのストロークで掻き出す、軸を持ってゆっくり回転させるとそれぞれに異なる質感と動きをします。

「こうしてると 本当にお母さんになった気分」
割と湿った感じの音なので乾燥系の耳質の方には不向きですが
短いながらも要所を押さえたそれなりに良い耳かきと言えます。
こういう関係になれたことを喜ぶ彼女の姿にも溺愛っぷりがよく表れてます。
少年のすべてを味わい尽くすややハードなエッチ
エッチシーンは5パート80分間。
プレイは皮剥き、手コキ、フェラ、SEX(正常位、騎乗位)、アナル責め、相互オナニー、耳舐めです。
皮剥き、手コキ、SEX、アナル責め、オナニー、射精の際に効果音が鳴ります。

「ダメだよ ここはちゃんと丁寧に洗わないといけないんだから」
耳かきの後主人公と一緒にお風呂へ入ることに成功したお姉ちゃんは
彼の体を洗ってる最中にまだ小さなおちんちんへ手を伸ばし入念に擦ります。

エッチはほぼすべてのシーンで彼女が責め続けます。
一番最初の「さ、一緒にお風呂に入りましょう♪」は2人が肉体関係を持つきっかけになったパート(約16分)。
頭→背中→前→おちんちんの順にシャンプーや石鹸で洗い、その勢いで人生初の射精に持っていきます。

「これはね 男の子が成長すると みんな経験することなの」
彼はエッチどころかオナニーすらしたことがないので当然何も知りません。
だからおちんちんがなぜ勃起するかや射精の意味を教えながらプレイを続けます。
初めての感覚に戸惑う彼に優しい言葉をかけるなど
おねショタ特有の甘さと優しさがよく出ていて満たされながら気持ちよくなれます。

最中の効果音も彼のおちんちんがそれほど大きくないことを踏まえて
全体的に短めのストロークで泡立った水音を鳴らします。
この後もプレイごとに質感、動き、リズムに違いがあってセリフ無しでもイメージしやすいです。
射精時にも粘っこい音がちゃんと鳴ったりして音に対するこだわりを感じました。

彼が少年から男に生まれ変わるのはその次から。
「そっかぁ……初めて、なんだね……。」は正常位で
「もう、我慢出来ないの!いいよね?」は騎乗位で彼女のおまんこを味わいます。

「お姉ちゃん 君のこと大好き 愛してるから だからいっぱいいっぱい気持ちよくなって おちんちん溶けちゃっていいんだよ?」
「君のおちんちん 気持ちいいよぉ ちっちゃいのに硬くて 熱くて 私のおまんこ全部削って 気持ちいとこ当たって」

挿入した直後に童貞卒業を祝い、ピストン中は自分の気持ちをストレートに伝えるなど
彼女なりのやり方で人生の大きな節目を迎えた彼を甘やかします。
それでいて最後に中出しをおねだりするあたりに独占欲の強さも見られます。
どちらのパートも積極的に乱れてくれますし、彼女が持つお姉ちゃんの顔と女の顔が両方楽しめるプレイです。

変わったプレイが登場するのは「まだまだ頑張れるよね?」パート(約21分)。
3回も射精して疲れ果てた彼にまだまだやる気十分な彼女が襲いかかります。

「お姉ちゃんのオナニー見ながら 音聴きながら お尻いじられながら」
「わかる? 今の気持ちいいのわかる? 前立腺って言うんだよ 男の子にだけあるとってもとっても とーってもエッチな器官」

彼が痛みを感じないよう小指→人差し指→中指と徐々に太さと長さをグレードアップさせ
途中からはオナニーの見せ合いまで加えるなかなかディープな内容です。
童貞卒業直後の少年に前立腺の快感を教えるあたりが彼女の暴走っぷりをよく物語ってます。
単に気持ちよくして終わりではなく、自分色に染めようとする意思を込めてお世話します。

このように、彼だけでなく彼女の欲望も満たすやや風変わりなエッチが繰り広げられてます。
エロさ重視のおねショタ作品
癒しよりも抜きを重視したおねショタプレイが楽しめる作品です。

お姉ちゃんは前々から大好きだった主人公との仲をより親密にしようと
まずは普段通りの態度で耳かきや体の洗浄をしてあげます。
そして彼のおちんちんがある程度元気になった後は濃いご奉仕をして色んな快感を教えます。

年上の女性が少年にひたすら尽くす甘めのシチュ
性教育路線を維持しつつ彼女も己の欲望を素直にぶつける比較的ハードなエッチ
その最中に鳴るリアルで淫靡な効果音の数々。
精通から童貞卒業を経てアブノーマルな扉を開くまでを甘くエッチに描きます。

「君の可愛いおちんちん食べたいって このおちんちんおまんこに打ち込んで 思いっきり腰を振りたいって」
年上の女性が甘やかす点では他のおねショタ作品と一致してるのですが
本作品はその中に彼女の気持ちを強めに反映させてます。
大好きな男性が目の前で裸になり無防備な姿を晒してたらお姉ちゃんでも普通は心が揺らぐはずです。
それを包み隠さず表現しエッチできちんと叩きつけるところが面白いなと。

彼をすごく大事に想ってるんだけどそれに徹しきれない俗っぽさが彼女の魅力だと思います。
普段が優しいからこそ女やメスの顔を曝け出した時のエロさがより引き立ってます。
それでいて自己中に感じないのは最後の耳舐めパートで元に戻り甘やかしてくれるからでしょう。
「ちょっぴり暴走してる」あたりに留まるよう物語を組み立ててます。

「大丈夫 汚くないよ 君の体に汚いところなんてひとつもないからね 大丈夫 大丈夫 心配いらないよ」
気になった点を強いて挙げるとするならセリフの言い回しでしょうか。
恥ずかしがる彼をなだめる際に彼女が「大丈夫」を何度も言うシーンが結構あります。
特定の単語を多用するとどうしてもセリフが単調になってしまうので
同じ意味でも表現方法を変えるとかもう少し工夫したほうがいいと思います。

絶頂シーンは主人公4回、お姉ちゃん2回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

おまけは第3章のお姉ちゃんの心の声が入ったバージョンです。

CV:かの仔さん
総時間 2:18:04(本編…1:57:43 おまけ…20:21)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
138分で700円とコスパがいいので+1してあります。

2018年7月16日まで20%OFFの560円で販売されてます。

JK椎菜とひみつのお泊まりしませんか♪【バイノーラル録音】

サークル「相原飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、健気でとっても積極的なJKが
恋人の家で夕方から翌朝にかけてたっぷりエッチします。

エッチシーンのほぼ半分をSEXに割いて色んな体位に挑戦したり
清純そうな声で「おちんぽ」などのやや下品な淫語を言うなど
2人の仲の良さや彼女のキャラを強く意識した愛情深いエッチをするのが特徴です。
大好きな人と1日中ずっと
恋人の葉月椎菜と3種類のエッチをするお話。

「お兄さーん 失礼しまーす」
椎菜は甘く可愛い声の女の子。
主人公の自宅にやって来て睡眠中の彼を軽く驚かせると
事情を説明してからハグとキスをおねだりします。

本作品は「JK椎菜とえっちな勉強しませんか♪」「椎菜といっぱい夏休み♪」に続くサークルさんの看板シリーズ第3弾。
最初はご近所さんだった彼女が色々あって彼と恋人同士になり
今回は両親が旅行に出かけたのきっかけに彼の家へ泊まることにします。
ストーリー性はほとんどありませんから、直前に書いたことさえ知っておけば今作からでも大丈夫です。

「早めに準備をして ベッドの中でイチャイチャすればいいだけの話ですね」
そしてもうすっかり打ち解けてる背景を踏まえて2人は作中の至るところでイチャイチャします。
音声開始1分30秒後には早速キスやハグが始まり
その後も特別な関係だからこそできる濃厚なエッチを何度も行います。

「好き」とかストレートな愛の言葉を言うことはあまりない代わりに
彼女が体を密着させてくるシーンが多かったり、プレイの合間に何度もキスするなど
態度や行為を通じて溢れんばかりの愛情を注ぎます。

SEXに大変力を入れてるのもそう感じる要因のひとつです。
エッチシーンの約半分にあたる36分を割り当て、合計4種類の体位をパートごとに使い分けて進めます。
そして体位や状況によって効果音の質感とペースを小まめに切り替え
SEXで射精する時は必ず彼女の中に精液を注ぎ込みます。
最中は効果音と喘ぎ声が同時に流れますからエロさの向上にも貢献してます。

「椎菜 お口まんこ洗浄 もーっと激しくしますから おちんぽの汚れ たくさんぴゅっぴゅしてくださいね」
エッチのパートナーを務める椎菜のキャラも本作品の大きな魅力です。
サンプルを聴いていただけばわかるように声は結構清純派なのですが
エッチが始まると自分から積極的に色んなサービスをし
さらに淫語も「おちんぽ」「おちんぽミルク」などやや下品な言い方をします。

簡単に言うとキャラとプレイに多少のギャップを持たせてエロさを上げてます。
シナリオ担当が淫語に強い防鯖潤滑剤さんだからこうなったのでしょう。
責めっぷりもかなり大胆ですし、その一生懸命な姿に多くの人が興奮すると思います。
色んな場所でひたすらイチャイチャ
エッチシーンは3パート71分間。
プレイは体の洗浄、指舐め、耳舐め、フェラ、SEX(対面座位、後背位、側位、騎乗位)、キス、アナル責め、体の愛撫です。
体の洗浄、SEXの際に効果音が鳴ります。

「これから 椎菜のおっぱいで お兄さんの体 いっぱい綺麗にしてあげますからね」
夕食前に主人公をお風呂に誘った椎菜は
お互いの体をシャワーで湿らせてからボディソープを自分の体につけ
そのまま抱きついて背中を隅々まで綺麗にします。

エッチはシーンによって責め手を切り替えながら進めます。
一番最初のtrack01はお風呂でのエッチ(約33分)。
彼女がボディタオル代わりになって彼の背中や腕に体を擦りつけ
おちんちんが十分に勃起した後は前へ移動し口とおまんこで心身同時に浄化します。

「こんなに明るいところで向き合って裸になるなんて まずないですし 椎菜ちょっとだけ緊張してます」
「汚くなんてないですよ お兄さんのおちんぽを汚いなんて思ったこと 椎菜一度もないです」

そして彼女は早速好きな人にとことん尽くす姿勢を取ります。
裸を見られて恥ずかしがる年齢相応の表情を見せつつ
柔らかいおっぱいを押しつけたり指をしゃぶって汚れを落とそうとします。
そしてフェラに移った後はおちんちんを美味しそうにしゃぶり、精液もそのまま飲み干します。
体を洗うシーンは背中だと声が前後左右にスライドし、腕は対応する側に移動する細かな演出もされてます。

彼女が好きでこれらをやってることが音声を通じて伝わってくるので
興奮するのと同時に満たされた気分になる人がいるでしょう。
単に気持ちよくなるだけでなく幸せなひと時を送りたいと思ってエッチしてます。

それをわかりやすく物語ってるのが1回射精した後から始まるSEXシーン。
おちんちんがまだ元気なのを見てまずは対面座位で繋がり
少し経ったら今度は四つん這いになった彼女を彼がバックで責めます。

「あっ あぁぁぁぁぁ はぁ すご…い おちんぽ硬くて おまんこの一番奥まで届いて…きて」
挿入と同時にうっとりした声を漏らし、「ぎゅぷっ」という泡混じりのいやらしい水音を鳴らし
彼に責め手を譲った後は先ほど以上にエロ可愛い乱れっぷりを披露します。
体位が変わると声の位置が左手近くから中央やや遠くへ移動し
効果音も「ぱちゅんっ」という弾力のある音に変わるので違いがわかりやすいです。

続くtrack02は寝る前のお話(約18分)。
事前に椎菜の歯を磨いてあげてから一緒のベッドに入り、今度は彼のリードで側位SEXを楽しみます。

「おまんこ ずーっと熱くて はぁはぁ お兄さんっ んんっ」
布団を被ったままする状況を踏まえてピストンのペースを標準より下げ
腰を振るのは彼に任せて彼女はキスや耳舐めでサポートするほぼ対等なエッチです。
彼に求められたらいつでも応じる姿に強い思いやりを感じました。
おまんこから溢れ出てきた精液を満足そうに眺めるなど、言葉以外の部分で愛情の深さを表現してます。

最後のtrack03は翌朝の台所が舞台(約20分)。
挿し絵のように朝食を作ってた彼女が欲情した彼に襲われ
そのまま立ちバック→騎乗位で2人同時の絶頂を目指します。

「おちんぽで 椎菜のおまんこの中 滅茶苦茶にかき回してください」
「欲しいです ぴゅっぴゅ ミルク 赤ちゃんミルク 椎菜にくだしゃい」

シチュだけを見ると無理矢理っぽくも思えるでしょうが
彼女が制服+エプロン姿で誘惑するのを狙ってたのも事実なので嫌がることはほとんどありません。
普段よりも元気なおちんちんを喜び自分からおねだりする積極的な姿勢を見せます。
騎乗位になったあたりから若干呂律が回らなくなるのも可愛いです。

20分中16分がSEXシーン、しかも他の2パートよりも喘ぎ声が多く激しいことから
本作品の特徴である「SEX重視」と「彼女のギャップ」を最も強調してるパートと言えます。

このように、仲の良い男女が愛し合う様子をストレートに描いた抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
王道のイチャラブ作品
清純なJKが好きな人に愛情をたっぷり注ぐエッチで清々しい作品です。

椎菜は両親不在の機会に主人公とより親睦を深めようと
最初から親しげな態度で接し、エッチに入ると自分から積極的にご奉仕します。
そして彼がやる気になったら主導権をあっさり譲り思う存分乱れます。

言葉、態度、表情、反応、雰囲気などがすべて甘いイチャラブ成分の強い作り
SEXを中心に据えて一緒に気持ちよくなろうとする恋人らしいエッチ
年齢相応の初々しさと淫乱さを兼ね備えた彼女のキャラ。
過去2作よりもパワーアップした癒されながら抜ける作品に仕上がってます。

「椎菜がもうお兄さんのものだーってこと 周りに知ってもらえるから 逆にいいのかもしれません」
彼女はまだ学校に通ってる年齢ですが彼と一生添い遂げる覚悟を既に決めており
それを匂わせるセリフが作中にいくつか登場します。
避妊を一切しないのも彼の子供なら孕んでいいと思ってるからかもしれません。
今年の夏に続編を出すそうですし、そちらで何らかの進展があるのではないでしょうか。

エッチはSEXの多彩さや攻守の切り替えが大きな特徴です。
言葉責め、焦らし、寸止めといったM向けの要素はほぼないのでノーマル向けですね。
個人的には最初のお風呂パートが充実してて最も興奮しました。
文字通り体を張って彼を綺麗にし、終盤のリードを彼に任せる姿勢が愛に溢れてます。
中出しされた時の彼女の表情描写に力を入れてるのも印象的でした。

射精シーンは主人公、椎菜ともに4回。
くちゅ音多め、淫語と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

シリーズ視聴者はもちろん、そうでない人も楽しめる大変甘い作品です。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:56:13

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2018年5月17日まで20%OFFの800円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

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