同人音声の部屋

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   ● ゲンテイ -調査のために1日限定カノジョになります-【ダミーヘッドバイノーラル】【96kHz/24bitハイレゾ】
   ● ささやき姫 ~ずっとあなたに好きっていいたい~(後編)
   ● ささやき姫 ~ずっとあなたに好きっていいたい~(前編)
   ● Cure Aroma-佳織
   ● 時を繋ぐ想い
   ● 狐娘に優しく授乳手コキされちゃうお話
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ゲンテイ -調査のために1日限定カノジョになります-【ダミーヘッドバイノーラル】【96kHz/24bitハイレゾ】

サークル「知恵の実」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチは未経験だけど好奇心旺盛な後輩が
先輩と一日限定の恋人になりあまあまなエッチを楽しみます。

処女が様々な初体験をしながら恋人気分を満喫する様子がリアルに描かれており
最初は裸を見られたり体を触られるたびに恥ずかしがってたのが
男性の体や優しさを知るにつれて少しずつ積極的な行動を取るようになります。
全体の流れはゆっくりですがプレイ中はエッチな声や音がたっぷり鳴るので実用性も高めです。
いつもは先輩 でも今日だけは…
後輩の亜季とラブホテルでエッチするお話。

「先輩 先輩! こっちこっち」
亜季は明るくて活き活きした声の女の子。
以前先輩に紹介してもらった覆面調査のバイトのことで彼に声をかけると
自分と一緒にファッションホテルへ行って欲しいとお願いします。

本作品は当初仕事をこなすためにラブホテルを訪れた男女が
その場の勢いで一日限りの恋人同士になって70分近くに及ぶ濃厚なエッチを楽しみます。
お風呂でのスキンシップから始まりキス、フェラ、SEXと後になるほど踏み込んだプレイを用意し
どれも彼女の仕草や内面を中心に描きながらゆっくり進めます。

「お風呂ガラス張りですよ わぁぁ これじゃ丸見えですね」
彼女はファッションホテルが何かすら知らないほどエッチに疎い処女。
だからホテルの受付システムに驚いたり、部屋の豪華な内装に眼を輝かせるなど
自分が今まで知らなかった世界を興味津々な様子で確認します。
そしてエッチが始まると特に序盤で大事な部分を見られてとても恥ずかしそうな表情を見せます。

ですが彼女は未経験だからといってすべてを彼に任せるマグロではありません。
気持ちよくしてもらったらそのお礼に自ら進んでご奉仕し
責められてる時もエロ可愛い喘ぎ声を積極的に漏らして彼の興奮を盛り上げようとします。

この場限りの恋人になるのも彼女の提案によるものですし
不得手なりに彼を喜ばせよう、気持ちよくしようとする健気な心に溢れてます。
柚木朱莉さんのナチュラルな演技も彼女の魅力を引き出すのに大きく貢献しています。

もうひとつの「ゆっくり進める」については時間に対するプレイの種類を少なめに設定し
それぞれをじっくり行うことで彼女が一歩ずつ大人の女性に近づく様子を演出しています。
お風呂でイチャイチャするシーンは結構しゃべるのですが
それ以降は責めてる/責められてるどちらの場合もエッチな音だけを鳴らすことが多いです。

彼女が処女だからといって全部をソフトにしたら聴き手が抜けませんから
その部分をカバーするためにこういう作りにしたのだと思います。
中でも喘ぎ声はボリュームが多く、声の質感もややアヘってる特徴的なものです。

処女らしさを大事にしたエッチと最中に鳴る音の数々。
キャラの持ち味を出しつつ実用性にも配慮した純愛色の強い作品です。
本気で愛し合う和やかなエッチ
エッチシーンは3パート69分30秒間。
プレイは体の洗いっこ、手コキ、手マン、キス、フェラ、乳揉み、SEX(正常位)、耳舐め、ローター責めです。
手コキ、手マン、SEX、ローター責めの際にリアルな効果音が鳴ります。

「恋人同士なんだから お互い隠すのは禁止ですよ」
覆面調査の中にお風呂を確認する項目があったので浴槽にお湯を入れると
亜季は先輩と一緒に服を脱ぎお互いの体を洗い始めます。

エッチはどのパートも攻守を小まめに入れ替えるスタイルで進めます。
一番最初の「付き合ってるなら恥かしくないよ」はお風呂でのスキンシップ(約21分30秒)。
彼女→彼の順に全裸になって風呂場に入り、スポンジを使わず素手で体を洗い
そのままの勢いで彼女はおちんちん、彼はおまんこを交互に刺激します。

「恥ずかしいけど 先輩なら…いいよ」
「なんか…おっきいですね 全然形が違います これが…おちんちん」

彼女は人並みの恥じらいを持ってますが、彼に対してその気持ちをそこまで強く見せようとはしません。
恋人だから相手にすべてを曝け出すのは当たり前と考えその通りにします。
そして彼の体に触れる際は形、大きさ、感触などを不思議そうな表情で確認します。

先輩も彼女を軽くフォローする程度で基本的には自由にさせます。
普通の恋人同士なら年上&経験者の彼がもっと積極的にリードするのが自然ですが
今回は彼女が楽しく伸び伸びとエッチできるように敢えて一歩引いて接します。
体を洗う順番を先輩→亜季の順にしたのも含めて、彼女に対する気遣いが随所に見られます。

最中に流れる効果音も大きなポイント。
服を脱ぐ音、シャワーをかける音、体を洗う音、湯船に浸かる音、泡風呂の音など
二人の行動に合わせてリアルな音が的確な位置とタイミングで鳴ります。

サークルさんご自身が「とてもクリアな音を表現いたしました」とおっしゃられてるだけあって
お風呂でイチャイチャする雰囲気を音で上手にサポートしてます。
セリフでいちいち説明されなくても何をしてるか簡単にイメージできるでしょう。

続く「いっぱい甘えていいよ」は最も大事なパート(約27分)。
体の汚れを落とし準備が整ったところでいよいよ本格的なエッチを始めます。

「見られてるだけなのに 変な感じがする… やだ 熱くなってきちゃった」
「彼氏が彼女に甘えるのは普通ですよね? 亜季も彼氏のために いっぱい甘えさせてあげたい」

そしてここでも彼におまんこを見られて恥ずかしがったり
乳首を責められてちょっぴり甲高い喘ぎ声を上げたり、それを続ける彼を満足そうな表情で見守るなど
男性とする初めての経験に彼女が様々な反応を見せます。

おまんこの観賞&手マン→フェラ→乳揉み&乳首舐めとお互いが順番に責め合うので上下関係もほぼありません。
彼に愛してもらったら自分も同じだけ彼を愛したい。
恋人同士らしい思いやりを感じるエッチが繰り広げられてます。

「うっ… だいじょう…ぶ ゆっくりお願い」
最大の山場は終盤から始まるSEX。
おっぱいとおまんこをいじられて我慢できなくなった彼女がおねだりし
彼が最初はゆっくり、後になるほどペースを上げてリズミカルに腰を打ちつけます。

十分に濡らしてあるおかげで彼女が痛がることはほとんどなく
そのまま抱き合ったりキスをするあまあまラブラブな初体験です。
前項で説明したように喘ぎ声が多めに流れますからエロさも十分。
ベッドの軋む音や布団の動く音まで入っていて臨場感がとても高いです。

このように、本当の恋人同士と言ってもまったく問題ない愛のあるエッチをします。
初々しい純愛作品
活発で献身的な女性がゆっくり処女を捧げる明るくて温かい作品です。

覆面調査の仕事をこなすために先輩と二人でラブホテルを訪れた亜季は
その独特な雰囲気に感化されて彼と一日限りの恋人になります。
そして会話や色んなプレイを通じて彼や男性のことをよく理解した後に初体験を迎えます。

事あるごとに見せる豊かな表情、処女らしい初々しさのある反応や仕草
そして最中に流れるリアルで抜きに適した音の数々。
彼女の魅力を前面に押し出し、その内面をできるだけ描きながらそれぞれをじっくり進めます。

「昨日はいっぱいしてもらったから 今度は亜季がしてあげたい」
彼女は相当に好奇心旺盛な性格なのか、どんなことにも果敢に挑戦する姿勢を見せます。
初SEXなどの要所は彼に主導権を委ねてますが、それ以外は自分もご奉仕しようと頑張ります。
すべてをポジティブに受け取るキャラなので暗い部分がまったくなく終始良い気分で聴けます

個人的には彼女の相手をする先輩の存在も非常に大きく感じました。
行き先がラブホテルだと知らずにワクワクする彼女を傷つけないよう快く同行し
到着後も自分からはできるだけアクションせず彼女の自主性に任せます。
そして経験者でないとわからない部分だけは助け舟を出してエッチをスムーズに進めます。

「お腹に 先輩の精液… すごく熱いです」
中でも初SEXを始めるシーンと最後の絶頂シーンが印象でした。
前者は彼女のおねだりがあるまで挿入しない=彼女の意思を尊重してます。
後者はゴム無しのはずですが膣内ではなくお腹に精液を出してます。

最後の「朝からイチャイチャするの憧れてたんです」パートだけはちょっぴり暴走するのですが
それ以前については彼女を思いやる姿勢を貫きます。
音声作品では主人公の存在感が薄くなりがちなのでこういう演出はとても良いと思います。
彼女の魅力に釣り合うものを彼もきちんと持ってます。

絶頂シーンは先輩1回、亜季4回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、ちゅぱ音それなり、淫語そこそこです。

恋人気分を疑似体験できる作品です。

CV:柚木朱莉さん
総時間 1:35:41

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
「朝からイチャイチャするの憧れてたんです」に10分程度彼女を目隠し&拘束するプレイがある点だけご注意ください。
SMと言うほど激しいものではありません。

2017年9月22日まで9割引の120円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

ささやき姫 ~ずっとあなたに好きっていいたい~

ささやき姫 ~ずっとあなたに好きっていいたい~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「04.温泉で洗体と爪切りしてあげます♪」から始まる二日目の様子を中心に紹介します。
残された時間で最高のおもてなしを
西条あかりに耳かきや手コキをしてもらい、そのまま寝入った次の日
汗を流しに露天風呂へ行った主人公は再び彼女から大胆なご奉仕を受けます。

「04.温泉で洗体と爪切りしてあげます♪」でするのは爪切りと体の洗浄。
前者は着物姿のまま、後者は全裸になって彼の体を綺麗にします。

「それでは 爪を切って差し上げます じゃーん 爪切りです」
このパート最大の魅力は効果音。
バックではさらさらとお湯の流れる音が常に鳴り続け、湯船に浸かるときはお湯の揺れる音
爪切りはパチパチと軽快な音、体を洗う際は「くしゅっ」という泡交じりの水音など
状況やサービスに応じた比較的リアルな音の数々が耳を楽しませてくれます。

彼女が生のおっぱいを密着させてくるシーンもありますが
そのままエッチに雪崩れ込むことはないのでR-15あたりのプレイと見るのが妥当です。
今までと同じく声の位置や距離を小まめに切り替え彼女との密着感を演出しています。

「恥ずかしがらないでください 誰だって お尻は汚くなってしまうのですから」
二日目に入っても彼女の態度は引き続きあまあま。
恥ずかしがる彼の緊張を言葉でほぐしながらアナル、耳の裏、腋の下といった
汚れの溜まりやすい部分を入念にごしごしします。

好きだから、愛してるからそういう部分も喜んで洗える。
彼が都会に帰る時が迫っていても彼女は愛情をストレートに注いで心を動かそうとします。
そんな姿に感化されたのか、彼もサービスの最後にとある質問を投げかけて彼女の気持ちを確かめます。
山場の初SEXに向けて二人の心がさらに近づいてるのがなんとなく伝わってきます。
お互いの初めてを捧げ合う喜び
後編のエッチシーンは3パート41分間。
プレイはフェラ、玉揉み、あかりのオナニー、素股、耳舐め、乳首責め、キス、SEX(騎乗位、正常位)です。
エッチな効果音はありません。

「あの これからお夕飯ですし 大きいままでは旦那様 困ってしまいますよね」
体を洗い終えて一緒に湯船に浸かり、上がろうとしたところで主人公がモジモジしてるのを見たあかりは
彼の気持ちを察して今度はお口を使ったご奉仕を提案します。

エッチは前編と同じく基本的には彼女がリードします。
一番最初の「05.お口で癒してあげますね♪」はお風呂場でのプレイ(約10分30秒)。
初めからおちんちんを咥え込み、会話を挟みながらカウパーを舐めたり口全体でゆっくりしごきます。

「姫のオナニー 旦那様に見られてます もう姫 すっごく濡れてます」
10秒くらい舐めてからセリフが入るのを繰り返す感じなので
プレイ時間に対するちゅぱ音の割合はあまり高くありません。
ですがその代わりに彼女が同時にオナニーして見せたり、精液をそのまま口で受け止め飲み干してくれます。
私はあまり抜けないと思ってますが彼女にお世話されてる雰囲気は出ています。

最も盛り上がるのはその後に始まる2パート。
初日と同じく部屋で寝てる彼に彼女が裸で夜這いをかけ
今まで以上に大胆な責めを繰り出しながら自分の気持ちをストレートにぶつけます。

「女子のお股は恐くないんですよ 柔らかくて あったかくて 気持ちいいものなのです」
「生まれて初めてのキス これは良いものですね」

今まで触るどころか見せることもなかったおまんこにおちんちんを密着させ
そのままファーストキスまでする姿に彼女の想いの強さがよく表れてます。

彼女は良家のお嬢様ですから自分の体を決して安売りすることはありません。
彼が自分をどれくらい好きになってくれてるかを見定めたうえでその状況に合った初めてを捧げます。
いつでも挿入できる体勢なのにちゃんと彼の意思を確認するのも彼女らしくて良いです。

最後に登場するSEXは2部構成。
前半は彼女が騎乗位で、後半は逆に彼が正常位で彼女を責め続けます。

「…きっつい でもなんか お腹がじんじんして気持ちいい」
「気持ちいい 気持ちいいのれす 脇も 首も 乳首も 臍も 全部ぺろぺろして 姫の恥ずかしいところ 全部マーキングしてください」

初めの挿入に痛みを感じながら喜びを噛み締めていたのが
責められる側に回るとやや呂律の回らない口調で自分を独占して欲しいと熱心におねだりします。
彼女はどちらかというと愛するより愛されるほうが好きらしく、後半のほうがより喜びに満ちた表情を見せてくれました。
今までの努力が報われたことによる達成感もあるでしょうね。

最後の最後で主人公が積極的な姿勢を取るのも物語の締めくくりに相応しいです。
清楚な女性が品格を落とさないレベルで淫靡な姿を見せたり愛を囁く。
キャラの個性や声の臨場感を活かしたストーリー性のあるエッチが繰り広げられてます。
愛に溢れてる作品
家で大事に育てられてきたお嬢様が好きな人に正々堂々アタックする清々しい作品です。

あかりはお見合いで運命の出会いを果たした主人公がここを去る前に自分を好きになってくれるように
最初の時点から好感度マックスの状態で積極的に体を密着させたり好意の言葉を投げかけます。

女性にマイナスのイメージを抱いてる彼の心を色んな方法で開き、引き寄せていく優しい物語
臨場感のある声や音を使って聴き手にそれをより強く実感させる演出。
変わったキャラによるご奉仕の様子を濃厚に描いて癒しやエッチな気分を与えます。

「だって 後悔はしたくありません 乙女にとって 結婚は人生最大のイベントなんですから」
中でもあかりはキャラ作りが非常にしっかりしていてサービスにも反映されてます。
自分の気持ちを素直に伝えつつ、それを彼に絶対押し付けないよう接し続けますし
エッチも彼が自分の体ではなくすべてを愛してくれるように段階を踏んでハードなプレイへ移行します。

「品のある誘惑」とでも言えばいいのでしょうか。
あまり手応えがない序盤も焦りや苛立ちを見せずどっしり構えてご奉仕します。
「自分の魅力をちゃんとアピールすれば必ず振り向いてくれる」という自信を感じました。
座ってるだけで多くの男性が求婚してきそうな家柄と容姿を持つ女性がこういうことをするのも珍しくて面白いです。

サービスについては非エロが効果音を、エロは女性特有の声や音を中心に組み立ててます。
総時間が長いおかげでどのサービスもゆっくりのんびり進めてくれますし
声や音のレベルもバイノーラル録音なだけあって全体的に高いです。

ですが、エッチシーンで効果音を一切入れてない点だけは首を捻ります。
本作品のエッチは前編が手コキ、後編は素股&SEXと音の有無で大きな差が出るプレイが充実してます。
それらのリアリティを上げるにはやはり音を入れるのが最も効果的です。
非エロのサービスだけ音が入ってるのは不自然というのもあります。
キャラ、心情描写、サービスの流れが優れてるだけにちょっと残念です。

後編の射精シーンは2回。
ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

清楚な女性が惜しみない愛情を注いでくれる大変温かい作品です。

CV:篠原ゆみさん
総時間 2:42:59(本編…2:41:27 キャストコメント…1:32)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
163分で1000円とコスパがいいので+1してあります。

2017年9月22日まで半額の500円で販売されてます。

ささやき姫 ~ずっとあなたに好きっていいたい~

サークル「調教少女」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、旧大名家の血を引く一途でちょっぴり気の抜けたお嬢様が
お見合いしたばかりの男性に積極的なご奉仕をして自分の魅力をアピールします。

女性に苦手意識を持ってる彼の心を解きほぐそうとゆっくりお世話する展開や
生まれの良さが感じられるおっとりした声と口調から放たれる大ボリュームの愛の言葉など
彼女の特徴を出しつつ惜しみない愛情を注ぎ込む幸せいっぱいなサービスが味わえます。

総時間が3時間近くあるため前編(01~03)と後編(04~07)の2回に分けてお送りします。
お嬢様の清々しい誘惑
西条あかりが癒しとエッチなご奉仕をするお話。

「旦那様 姫ですよー」
あかりは明るくてお淑やかな声のお姉さん。
自分とのお見合いを終え居間で寝ようとしてる主人公のもとにやって来ると
寝たフリを続ける彼の布団に潜り込み耳元で優しく囁きます。

本作品は名家に生まれ様々な花嫁修業を受けてきた彼女が
一目惚れした彼に気に入ってもらおうと2時間40分近くに渡る濃厚なサービスをします。
二人が既に顔見知りということで挨拶や背景説明はほとんどせず
音声開始3分後には早速肌を密着させて自分の気持ちを素直に告白します。

「姫は先ほどのお見合いで すっかりあなた様を 好きになってしまいました」
彼女は天然なところがあるものの非常に積極的な性格をしており
まだ付き合ってすらいない彼を運命の人と判断し、言葉や体を使って心を引き寄せようとします。
サービス中に「好き」「大好き」と言うシーンが多いところにもその想いが表れてます。

実際に140回以上も言うかどうかはさすがに確かめてませんが
何かにつけてこれらのセリフを言ってくるのは事実です。
おっとりした声や優しい態度も相まって女性に大事にされる幸せな気分が強く味わえます。

また聴き手が彼女と一緒にいる気分をより身近に味わえるように
耳元で囁いたり至近距離から責めることを意識しながらサービスを組み立ててます。

バイノーラル録音なだけあって声の質感・位置・距離がどれもしっかりしてますし
囁き声はほのかな熱が感じられるほど臨場感が高いです。
言葉と雰囲気の両方が温かいので聴いててすごく満たされます。
音を中心に据えた静かな耳かき
10分程度の会話を終え、あかりが最初にするサービスは耳かき(約38分30秒)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に特性の耳かき棒のみを使って中の汚れを取り
それから息を軽く吹きかけたり外側をマッサージして心身をリフレッシュします。

耳かき棒は「ぞりっ じじー」と細く硬さのある音が使われており
耳の壁を優しく擦る、奥から手前に掻き出すなど多彩な動きをします。
同じ動きでもストロークやスピードが小まめに変わるので、時間が長めでも飽きることはあまりないです。
ちょっとゴリゴリした音ですが力は抑えられていて耳にこそばゆい感覚が伝わってきます。

「姫も ずっとこうしていたいのです 大好きな旦那様に尽くすことだけを考えて 山で美味しい山菜を採ったり お料理したり お裁縫したり」
最中のあかりは耳かきの様子を軽く実況したり結婚後の生活を妄想する以外は
「んしょ」など小さな掛け声を漏らすことが多いです。
セリフよりも音を主役に据えた音フェチ系の作りになってますから
最中は文字通り頭の中を空っぽにしたまま音声を聴くことができます。

彼女が彼をモノにしたいと思ってるのは確かですが、強引にそうする気はまったくありません。
こういったお世話を通じてまずは彼に心を開いてもらうところから始めます。
聴いた限りだと彼は女性に対して多少の恐怖を抱いてるようですし
ストレートにエッチしても本当に好きになってもらえる可能性は低いと判断したのでしょう。
ヤンデレなどに見られる我侭なご奉仕ではなく、相手のことを第一に考えた愛のあるご奉仕です。

耳かきについては時間に対するサービスの種類が少ない関係で垂れ流しっぽくなってるものの
音質や動きは比較的高い品質を持ってます。
左耳に入ると彼女が愛の言葉を言い始めるのも相まって心が落ち着きました。
耳かき後のマッサージは「もみもみ もにゅもにゅ」と言うだけなので完全なおまけです。
徹底的に甘やかすラブラブなエッチ
前編のエッチシーンは36分間。
プレイは授乳、手コキ、耳舐め、乳首責めです。
エッチな効果音はありません。

「大事な大事な 子宝の精がしまってあるおちんちんさんが 硬くなっててきつそうですよ?」
先ほどの耳かきでリラックスしたのか、主人公のおちんちんがすっかり元気になってるのに気づいたあかりは
そのままズボンとパンツを脱がし、その逞しい姿をちょっぴり驚いた表情で観察します。

エッチは引き続き彼女がリードする形で進みます。
最初の9分間は肉体面の快感よりも雰囲気作りを意識したシーン。
おちんちんを触らせてもらう代わりにおっぱいを差し出し好きに吸わせてあげます。

「あっ あぁっ! すっごく大きくなってます 反り返って ビクンビクンして なんと逞しい…」
彼女は花嫁修業中に性教育を受けたことがあるだけでエッチの経験は一度もありません。
だから初めて見る男性の大事な部分に新鮮な反応を示します。
彼も未経験、つまり童貞と処女のエッチということで初々しさを出しながらゆっくり気持ちよくします。

「いいんでちゅよー 二人きりの時は姫に甘えても それが旦那様の特権ですもの」
プレイ中に彼女が赤ちゃん言葉を言うのもポイント。
心置きなく自分に甘えられるようにと彼が喜ぶことを色々やってあげます。
そしてそんな彼女の姿に安らぎを感じた彼も彼女のおっぱいを自ら求めて甘えようとします。
サービスを通じて二人の心が近づいていく様子もきちんと描かれてます。

メインのプレイが始まるのはその後から。
耳かきと同じく右耳→左耳の順に24分近くもの間たっぷり責め続けます。

「次は 耳の裏をぺろぺろしちゃいます」
耳たぶ→耳の裏→淵→穴の周辺&入り口と耳全体をいくつかのパーツに分け
それぞれで違ったちゅぱ音を鳴らす濃厚な耳舐めです。
中でも穴の周辺と入り口は他よりもペースが速く、むしゃぶりつく感じに激しく責めてくれます。
右耳は最初なのでゆっくり目に、左耳は慣れたからやや速くと彼女の経験に合わせて舐め方を変えてるのも実に良いです。

同時に手コキや乳首責めもやりますが、効果音は特に鳴りませんから耳舐めメインと捉えるのが妥当でしょう。
サークルさんも多彩なちゅぱ音を楽しみやすくするために敢えてこうしたのかもしれません。
耳舐め好きならかなり楽しめるパートと言えます。

「好き 大好きだから 姫の手にお精子出しちゃってください」
結婚のアピールももちろんしっかりやります。
耳舐めの合間に「好き」「大好き」と言い続け、彼の精液を手でしっかり受け止め
射精中も優しくしごいて最後まで搾り出し、それを不思議そうな表情で舐めます。

細かい気配りまでちゃんとしてくれるところに彼女の優しさを感じました。
自分の気持ちを一方的に伝えて終わりではなく、好きになってもらえる努力をしています。
彼女の性格を色濃く反映させた蕩けるように甘いエッチが繰り広げられてます。

前編の射精シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

後編へ続く…。
ささやき姫 ~ずっとあなたに好きっていいたい~(後編)

CV:篠原ゆみさん
総時間 2:42:59(本編…2:41:27 キャストコメント…1:32)


体験版はこちらにあります

追記
2017年9月22日まで半額の500円で販売されてます。

【立体音響】Cure Aroma-佳織【期間限定価格】

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、特別な宿泊プランでのみ会うことができる女性マッサージ師が
アロマオイルを使った巧みなサービスで観光に訪れた男性を心の芯から癒します。

セリフよりも効果音に力を入れた音フェチ(ASMR)系の作りになっており
使用する器具で音が変わるのはもちろん
同一のサービスでもお世話する部位によって音の質感や動きがリアルに変化します。
彼女の砕けた口調も相まって聴けば聴くほど心が安らぐのを感じるでしょう。
観光を存分に楽しんでもらうために
ホテル デ ストレシングの専属マッサージ師「佳織(かおり)」からサービスを受けるお話。

「あ、こんばんは マッサージのルームサービスをご希望という事でお伺いしました」
佳織は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
ルームサービスの依頼を受けて主人公の部屋にやって来ると
軽い世間話を挟んでから砕けた口調でサービスを始めます。

本作品は東京を観光中の彼が明日以降に向けてリフレッシュできるように
彼女が2時間以上にも渡るきめ細かなサービスで心身両面を綺麗にします。
癒し系作品で有名なサークルさんということで非エロパートの割合が高いものの
最後に行うエッチはその空気を一変させるくらいのエロさを持ってます。

全編を通じて言える大きな特徴は音を中心にサービスを組み立ててること。
泡立ちネットや彼女の肌で彼の体を擦る音、アロマ入りの湯船でのんびり寛ぐ音
アロマオイルで腰や背中をマッサージする音など
ありとあらゆるシーンに専用の効果音を用意し、それらを実際の施術と同じように動かします。

総時間が長めなのでセリフももちろんそれなりにあるのですが
効果音だけが流れる時間を意識して多く取ってるのも事実です。
頭を空っぽにしながら音だけを楽しむひと時は本当に心地よく
疲れてる人なら途中で寝てしまうくらいに癒しのパワーが強いです。

質感がリアルなのに加えて動きがものすごく優れてます。
同じサービスでもお世話する部位によってストロークや音の感じが目まぐるしく変わるため
彼女がどこをお世話するか言うだけで簡単にイメージできます。
そしてこれは長時間作品にありがちなマンネリ感を緩和する役割も果たしています。

「サバサバした感じなのってあまりこういうお仕事には向かないんだけど、逆に新鮮らしくってお客さんには気に入られちゃったりしてるのよね~」
これらを行う佳織のキャラも個性的。
お客にあたる彼に店員よりも近所のお姉さんっぽい口調で語りかけ
サービス中は彼の状態や反応を見ながらプロらしい心の行き届いたテクニックを披露します。

口調が砕けてるといっても馴れ馴れしく感じるほどではありません。
緊張気味な彼をリラックスさせようとする思いやりの現れです。
世間話はほとんどせず、サービスの様子を実況したりこちらを気遣うセリフを投げかけることが多いです。
音が生み出す癒しの空間
ここからは各サービスの詳細を説明します。

非エロのサービスは3パート94分間。
一番最初の「湯船に浸かる前に身体を綺麗に…」は風呂場で佳織が体を隅々まで綺麗にします。
シャワーで体を濡らしてから序盤は首や腕、中盤は胸や背中、終盤は下半身といったように
50分近くある時間を全部使ってゆっくり、じっくり進める豪華なサービスです。
ちなみに二人がお風呂にいるシーンは声に反響のかかるバージョンも用意されてます。

そしてボディーソープで体を擦るのに合わせて「ぷすぷす」と泡交じりの摩擦音が鳴り始めます。
泡立ちネットを使ってるので質感が柔らかく、動きもゆっくりで丁寧にお世話してるのが音だけでわかります。
また首周りの時はごしごしと短く往復させてたのが腕に移るとストロークが一気に大きくなり
指先に差し掛かったら「くしゅくしゅ」と水気の多い音に変化する
凝った演出がされてます。

音の位置や距離も部位によってきちんと変わりますし
サービスの様子をできるだけリアルに伝えようとするサークルさんのこだわりを強く感じました。

「んっしょ… 私も服を脱いでっと… そしてボディソープはおっぱいに…」
「ふふ、毛が指に絡まってきてワシャワシャいってる 泡を付けると、もっとそれを実感するような音が…」

このパートのすごさはそれだけではありません。
体を洗い始めてからおよそ14分後、背中や胸を洗うシーンに差し掛かると
彼女が自分の肌とおっぱいで綺麗にするスタイルに切り替えます。
泡立ちネットとはまるで違う摩擦音が鳴り始め、腋の下の時はワシャワシャした粗い音になります。

同じ体の洗浄でも使用する器具や方法を変えて音の違いを楽しませてくれるわけです。
裸の女性と肌を重ねるシチュですがそのままエッチに雪崩れ込むことはありません。
緊張気味な彼の心と体を行為や態度で解そうとする彼女なりの優しさです。

続く「アロマバスで全身浴しようね」は引き続きお風呂場でのサービス(約18分)。
体を清めたところでいよいよタイトルにもなってるアロマオイル入りの湯船に全身を浸します。
そしてしばらく経つと彼女が手のツボを押してリフレッシュを後押しします。

「ふふ、いい匂いがするでしょ? これは天然塩とラベンダー、スイート・マージョラムを合わせたアロマバス用の特製オイルなの」
どんなアロマを使用してるか教えてくれますから、もしお持ちなら焚いてみるのもいいでしょう。
匂いを強く意識させることはなく引き続き湯船の揺れる音を通じて癒しを与えます。
前のパートよりも音が静かですし、セリフも少なめで心を落ち着けやすくなってます。

お風呂から上がった後にするのはアロマオイルでのマッサージ(約29分)。
うつ伏せになって最初は背中、次は腰を中心に手や指でたっぷり揉み解します。

「ぱちゅん」という水分控えめの摩擦音を鳴らして背中全体を擦ってたかと思えば
力を入れて背骨の横あたりを押したり、肩甲骨を左右順番にお世話するなど
今までと同じく変化に富んだ音重視のサービスが楽しめます。
最初のパートに比べると音に個性が出にくいことを踏まえて実況をやや多くしてるのも良いです。
恋人同士に近い心の通ったエッチ
エッチシーンは31分間。
プレイはキス、乳首責め、クンニ、SEX(騎乗位、対面座位)です。
SEXの際に効果音が鳴ります。

「あなたも感じやすい身体みたいだね これなら、胸部マッサージもより一層効果的になりそう…」
背中と腰のマッサージを終えて前半身のケアに入った佳織は
主人公に目隠しを装着し、感覚に集中できる環境を整えたところで乳輪を優しくなぞります。

エッチはほぼ対等な立場で彼女がリードします。
前半の16分はお互いのエッチな気分を盛り上げることを目的としたプレイ。
開発を済ませてる彼の乳首を責めたり、逆に彼女のおまんこを舐めて本番への準備を整えます。

「あっ…あっ…って可愛く上擦った声まで出しちゃってるし… 佳織もイケナイ気分になってきちゃった…♪」
エッチに入っても彼女のキャラは今まで通りとってもあまあま。
彼の乳首が弱いことを知っても見下すどころか嬉しそうな表情を見せ
最初は指で優しく、少し経つと口や舌で激しく責め立てます。

今回のサービスはエッチな事も最初から含んでるので
声を殺してひっそりやるとか、健全なサービスに見立てて責めることはありません。
彼はもちろん、彼女もたっぷり声を上げて快感を貪るオープンなエッチです。

その部分がよく出てるのがクンニするシーン。
余裕のある普段とはまるで違う切なくて可愛らしい喘ぎ声を積極的に漏らします。
声が小刻みに震えていて小動物的な可愛さを感じました。

「んっんっんっんっ…!ふぁ、あぁ…ん、くぅ…あぅん! はぁっ…あぁ…あっ…!ん、ふあぁぁ…あっ、あぁっ…!」
しかも後半のSEXに入るとそれがさらに強くなります。
セリフよりも喘ぎ声の割合が高くなり、ピストンも後になるほどどんどん激しさを増します。
今までずっと非エロだったからこそ意識してエッチな要素を多く盛り込んでるように映りました。
彼女の仕草や反応が他のサービスと大きく違うのが実に良いです。

シーンの後半、体位を騎乗位から対面座位に変えたところで
激しくキスをしながら腰を打ちつけ合う姿が一際印象的でした。
口調は砕けてるといっても彼女はプロですから、彼を楽しませようとする気持ちがやはり強いです。
でもここだけは彼女自身も彼と一緒の立場でエッチを楽しみます。

「ふあぁ、あっ…あぁん! きゅ、急にそんな腰を突き上げちゃだ、だめぇっ」
いつもは頼もしい女性が弱い部分を見せてくれるところが堪りません。
彼の精液をおまんこで全部受け止める時も嬉しそうな表情を見せますし
店員よりも一人の女性として相手をしてくれます。

このように、お互いのすべてを曝け出し合う濃ゆいエッチが繰り広げられてます。
癒し特化の音系作品
癒されるし抜きにも役立つ充実した作品です。

ホテルの専属マッサージ師としてお客を癒し続けてる女性が
サービス、態度、言葉、体など自分が持つすべてを使って男性を幸せにします。

行為の一部始終を多種多様かつリアルな音で表現した非エロパート
女性としての彼女の魅力を前面に押し出して気持ちよくするエロパート。
内容や方法は違えど男性にとって癒しや安らぎを感じる要素がたっぷり詰め込まれてます。

「ふふ、可愛い寝顔っ♪ 最初は凄く緊張してたみたいだけど、少しでも距離を縮められたのかな…」
音重視でありながら佳織のキャラもちゃんと立ってるところが素晴らしいです。
親しみを感じる口調で接しつつプロとしてやるべきことをしっかりやり
最後のエッチパートだけはありのままの自分を曝け出して彼に興奮を与えます。

非エロパートを聴いた時点ではサバサバした無口な女性に思えたのですが
エッチで見せる乱れっぷりとのギャップが大きく、それが彼女の魅力を引き出しています。
性的に気持ちよくするだけでなく心も繋がろうとする真面目で献身的な女性です。

サービスは音の良さや動きの多彩さに注意しながらとてもリアルに仕上げてます。
タイトルのアロマは弱めですが、同人音声で匂いを表現すること自体が相当に難しいですし
作品に個性を出すスパイスとしての役割は果たしてると思います。

エッチは喘ぎ声のボリュームが多めなのがポイントです。
リードしつつ彼にもある程度の主導権を与え、責められて乱れる姿を聴かせてくれます。
時間も十分にありますし1回抜く分には問題ない品質と見てます。

射精シーンは1回。
くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

リアルな音と女性の優しさでスッキリさせてくれる作品です。
2時間20分近くで800円ならコスパも申し分ありません。
以上を踏まえて本作品をサークルさんでは6本目の満点とさせていただきました。

おまけはPRボイスとフリートークです。

CV:秋山はるるさん
総時間 2:17:20(本編…2:15:02 おまけ…2:18)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
コスパがいいので+1してあります。

2017年8月31日まで3割引の560円で販売されてます。

時を繋ぐ想い

サークル「アクア・アルタ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてとっても積極的な女の子が
恋人にあたる男性と温泉旅行に行き親密度をさらに深めます。

キャラと音のバランスが取れたドラマ性の強いサービスが行われており
温泉の音、耳かき音、海の音といった癒しにプラスに働く音を上手に鳴らしながら
世間話や二人が恋人になるまでの思い出話をして没入感を高めてくれます。
恋人とする様々な初体験
恋人のナミと旅行先でイチャイチャするお話。

「着いたー! 見て見て ここの客室 評判通り最高な眺めだよ」
ナミは明るくて元気な声の女の子。
恋人にあたる主人公と温泉旅行に出かけると
記念撮影したりお互いの荷物に関する話をします。

本作品は付き合い始めてまだ半年の初々しいカップルが
旅行先で温泉に一緒に浸かったりエッチな事をしながら色んなことを話します。

アクア・アルタさんはこれまで全年齢やR15作品をメインに作られてきたサークルさんで
感情豊かなキャラとリアルな音を使ったサービスを組み合わせたドラマ性の高い作りが魅力です。
本作でも18禁のキーとも言えるエロさよりも作品の世界に入り込むことを見据えた演出に力を入れてます。

物語の背景を簡単に説明しますと、二人は中学時代からの知り合いですが当時はまったくしゃべらず
高校生の頃から一緒に遊ぶようになり最近ようやく恋人同士になりました。
しかし主人公が相当な奥手のため今までキスすらしたことがありません。
そこでナミが温泉旅行を提案し、より踏み込んだ関係になるきっかけ作りをするわけです。

「こんな香り嗅いでたら お腹空いてきますなー だったら閉めればって? これだからアルパカ系彼氏君は」
「…いいんだよ 見ても 君に見られるなら嬉しいし」

そんな経緯もあって作中では彼女が彼に積極的に話しかけたり
露骨に感じないレベルで誘惑するシーンが度々登場します。
そしてエッチに入ると恥ずかしそうにしたり切ない声を漏らすなど、普段とはまるで違う乙女な仕草を見せます。

彼女は処女なのでエッチしたいというよりは、彼のことをもっと知りたいからこういうことをします。
そしてこれらを通じて二人が単なる恋人同士よりもずっと深い絆で結ばれてる事が次第に明らかになります。
音声を聴き終える頃にはタイトルの「時を繋ぐ想い」が何を意味するかわかるようになるでしょう。

旅行先に着いて荷物を下ろし、浴衣に着替えた後にまずするのは入浴と耳かき(約15分間)。
部屋に備え付けてある露天風呂でタオル一枚の格好になった彼女が
湯船に浸かりながら右耳→左耳の順に綿棒を使ってお掃除します。
耳舐めや息を吹きかけるシーンはありません。

綿棒は「くしゅっ ぷずっ」とふんわり乾燥した音が使われており
耳の壁を小刻みに擦ったり、軸を回転させるような動きをします。
元々非エロを得意とされてるサークルさんなだけあって音質、動き共にレベルが高く
微かな圧迫感やこそばゆい感覚も伝わってきます。

音声の開始から終了までずっとバックに温泉の音が流れ続けるのもいいですね。
普段は控えめの音量でやや遠くから聞こえるのが、入浴シーンに入ると一気に近づき音もクリアになります。
耳かき音も相まって聴けば聴くほど気持ちが落ち着くでしょう。

「サッカーとかよくしてたかなぁ あと野球とか 全然女の子っぽくないでしょ? ふふっ」
「今こうやって一緒に温泉に入ってることだって 女友達ともないよ」

しかし、それらの音よりもずっと大きな存在感があるのは最中に交わされる会話。
彼女の子供の頃のこと、彼と出会ってから今に至るまでのこと、胸に秘めてる彼への想いなど
恋人同士だからこそできる色んな話題を振ってきます。

耳かき音もずっと流れるのですが、それ以上に会話の密度とボリュームが高いです。
エッチに向けての意思表示とも取れる仕草を見せるシーンもありますし
彼女が相当な覚悟を持って今回の旅行に臨んでるのがなんとなく伝わってきます。
セリフを中心に据え、その周りを効果音や環境音で固める最近では珍しいタイプの耳かきです。
初々しく健気なエッチ
エッチシーンは19分間。
プレイはキス、手コキ、フェラです。
手コキの際に効果音が鳴ります。

「だったらさ もっと甘いデザート 食べたくない?」
お風呂の後に豪華な夕食を食べて満足げな主人公に
ナミはいよいよ本題となるエッチを遠まわしに持ちかけキスをします。

エッチは草食系の彼に彼女がご奉仕する形で進みます。
前半の10分間にするのはキスと手コキ。
間隔を長めに置いて軽く吸うようなちゅぱ音を鳴らしてから
彼のおちんちんを観察したり、後になるほど激しくしごいて気持ちいい射精へ導きます。

「あっ め、目の前で見ると すっごいね… 男の子のおちんちんて」
「たくさん出たね ドロドロしててとっても熱い…」

本作品のエッチは「初体験」を強く意識しており
キスの音や手コキ音は一般的な18禁作品に比べてかなり抑えてあります。
そしてプレイの合間合間で彼女が初めて触れる男性の体に興味津々な表情を見せます。

とても元気だった非エロシーンとはまるで違う儚げな仕草を見せるのが印象的でした。
愛する人を満足させようと不得手なりに頑張る姿も健気で可愛いです。
純粋なエロさよりも彼女らしさが出るようにエッチを組み立ててます。

手コキで1回射精させた後にするプレイはフェラ。
おちんちんにこびりついた精液を舐め取りながら、再度硬くなったそれを鎮めようと心をこめてしゃぶります。

「ちょっと苦かったけど 君の匂いが濃いから 好き」
前半と同じく責めるペースは緩いものの、キスよりずっといやらしいちゅぱ音を積極的に鳴らしてくれます。
2回目の射精シーンで躊躇することなく口で精液を受け止め
そのまま喉を鳴らして飲み干す姿にも彼女の想いの強さを感じました。

ただし、会話を小まめに挟みながらフェラするので時間に対するちゅぱ音の量は少なめです。
ある程度固めて舐め、一旦口を離してしゃべるようにしたほうがエッチに不慣れな彼女に合ってるかなと。
18禁を初めて製作されたからでしょうが、前半も含めて実用面にやや難があります。

このように、初々しい女性が精一杯ご奉仕をするあまあまなエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の純愛作品
付き合い始めたばかりの男女の恋愛模様を通じて癒してくれる作品です。

ナミは主人公と恋人同士になったものの関係がなかなか進展しない状況を打開しようと
彼を二人きりになれる温泉旅行へと誘い
会話をしたりお風呂に入りながらエッチなことをできる雰囲気を作ろうと頑張ります。
そしてエッチが始まってからは普段よりもずっと可愛らしい態度で彼のために尽くします。

「でもすごいね なんか運命感じちゃう」
そして最初は単に内気で素っ気無いだけに映っていた彼が意外な魅力を持ってることが徐々にわかります。
音声作品における主人公は女性に比べてどうしても地味に描かれることが多いです。
でも本作品では彼の性格やナミとの浅からぬ繋がりが作中でしっかり語られています。

登場人物のキャラが立っており、その魅力を引き出すセリフも充実してるのが一番の魅力です。
感情移入度が高いのでナミに対して可愛いとか、初々しいと感じる人がそれなりにいると思います。

サービスについては耳かきは綿棒のみで温泉とのセット
エッチは旅行先でするにはソフトなものと色々抑えられてます。
以前からサークルさんの作品を聴いてる人ならなんとなく予想もつくでしょうが
本作から触れる方にとってはこの内容だと物足りないかなと。

エッチな音を固めて鳴らすとか、彼女もある程度肌を露出するプレイを用意するなど
次回作があるならもっとエロにシフトさせたほうが全体のバランスは良くなります。
対等な恋人同士なのに彼だけおちんちんを晒すのがどうにも引っ掛かりました。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音そこそこ、淫語とくちゅ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

サービスよりも会話を楽しむタイプの作品です。
おまけは耳かき音、温泉音、海の音を組み合わせた音声(セリフ一切なし)です。

CV:民安ともえさん
総時間 1:03:56(本編…49:01 おまけ…14:55)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

狐娘に優しく授乳手コキされちゃうお話

サークル「夢見屋さん」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間の女性と狐の中間あたりの容姿を持つ女の子が
人間の男性と子作りを見据えた甘く激しいエッチをします。

会ったばかりの彼の気を引こうと自分の気持ちをストレートに伝えたり
エッチの最中は普段よりもずっと積極的でいやらしい姿を見せるなど
彼女の特徴を活かした野性味のあるエッチをします。
野性の勘で未来の夫を品定め
狐娘の彩奈や娘の結花と種付けSEXするお話。

「こんにちは ご主人」
彩奈はやや鼻にかかった可愛い声の女の子。
獣人の国からホームステイ先にあたる主人公の家にやって来ると
早速お互いを知るためにお布団へ行こうと呼びかけます。

本作品は少子高齢化に苦しむ近未来の日本を舞台に
彼女が初対面の彼と心を通わせ最終的には夫婦になる様子がエッチに描かれています。
両国の意向で彼女を充てがわれた、つまりお見合いに近いシチュなため
二人が恋人になるまでの過程はすべて飛ばしエッチを通じて親密度を高めていきます。

「お布団に着くまで ずっとスリスリするからね」
心の声「(はぁぁ すごくいい匂い ご主人の匂いはとっても優しくて 落ち着く)」

彩奈は獣の血を引いてるだけあって人間よりもずっとストレートな付き合い方をします。
出会ったばかりの彼を匂いだけで良い人と認識し
それ以降は体を摺り寄せたり愛の言葉を投げかけて自分の気持ちを素直にアピールします。
会話やエッチの合間に心の声が入るおかげで彼女が何を考えてるかがわかりやすいです。

そしてエッチに入ると別の意味での野性味を存分に発揮します。
処女でありながら彼に積極的なご奉仕をしたり、自ら種付けをおねだりするなど
男性が喜びそうなことを数多く行い彼の心を一気に引き寄せます。

「私 ずっとご主人と一緒に暮らしたい なんなら ご主人の子なら いつでも孕みたいかなって」
夫婦になる決心をしたうえで行為に及ぶので重苦しさはほとんどありません。
むしろこういう純朴な女性に精液をたっぷり中出しできるシチュに喜びを感じます。
人間と野生動物の長所を併せ持つエッチですね。

ちなみに、タイトルにもなってる授乳手コキは完全なおまけです。
プレイ時間が約5分と非常に短いのが大きな理由です。
他に幼児プレイを匂わせるシーンはないですし、甘やかし系のエッチを期待して聴くと肩透かしを食らうと思います。
この点だけご注意ください。
愛の強さが伝わってくる激しいエッチ
エッチシーンは6パート34分ほど。
プレイはキス、フェラ、パイズリ、SEX(正常位、立ちバック、バック)、授乳手コキ、彩奈の手マンです。
パイズリ、SEX、授乳、手コキ、手マン、射精の際に効果音が鳴ります。

「ねぇ ご主人 キス、したい」
主人公と体を寄せ合いながらベッドに移動した彩奈は
甘いキスやねっとりしたフェラで彼のおちんちんを元気にします。

エッチは二人がほぼ対等な立場で色んなプレイに取り組みます。
一番最初のトラック1でするのはキスと手コキ(約7分)。
前者は比較的マイルドな、後者は絡みつくような粘性高めのちゅぱ音を鳴らして射精へ導きます。

「私 ご主人の虜になっちゃったかも」
彼女は今回初めてエッチをしますが獣人の国で事前に研修を受けてたこともあり
緊張した様子もなく慣れた手つきでおちんちんをお世話します。
そして彼に自分のことを知ってもらおうと今の気持ちを素直に伝えます。

始まったばかりということでいきなり種付けアピールはせず
まずは心の距離を近づけることを見据えて責めるわけです。
己の欲望よりも彼を喜ばせることを大事にするあたりに彼女の愛の深さを感じます。

種付けSEXが始まるのはトラック3から。
フェラで1回、パイズリで1回射精させてもまだまだ元気なおちんちんを見て
我慢できなくなった彼女がいよいよおまんこで彼の興奮を鎮めようとします。

「ねぇ・・・しちゃおっか? 私の処女 もらってくれる?」
「SEXする前も好きだったのに もっともっと好きになれちゃうんだね えへへ」

挿入前の控えめなおねだりと開始後の激しいピストンとのギャップが実に良いですね。
「ばつん」とやや重みのあるリズミカルな音で肉のぶつかる様子を生々しく表現しています。
セリフが多い関係で喘ぎ声をあまり漏らしてくれないのがやや残念ですが
最中に投げかけられる愛の言葉も相まって雰囲気が本当に温かいです。

唯一違うスタイルでエッチするのは最後のトラック6(約9分)。
二人がSEXに励んだ頃から十数年後、今度はすっかり成長した娘の結花が種付けSEXをおねだりします。

彩奈「さ、パパ まずは結花ちゃんにミルク飲ませてあげて」
結花「やったぁ パパのおちんちんミルク やっと飲めるんだ」
彩奈も彼女の気持ちをよく理解してるのでしょう。
普通なら許されないプレイを反対するどころかむしろ応援する姿勢を見せます。
女性が二人いる状況を活かしてセリフとちゅぱ音を同時に鳴らすシーンもありますし
純粋なエロさにおいては最も充実してるパートと言えます。

このように、獣らしさを適度に持たせたあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
野性味のある作品
一途で可愛らしい女性とのエッチをストレートに描いたキャラ重視の作品です。

オスの少ない故国を離れて日本へやって来た彩奈は
唯一の身内にあたる主人公に自分を知ってもらおうと最初から積極的なアプローチをします。
馴れ馴れしさを感じないレベルで親しみを見せる態度や彼の望むことを率先してやる気配り。
人間で言うところの「空気を読む」力を野性の勘で発揮し彼の心をしっかり掴みます。

「ありがとう ご主人 大好きだよ」
そして何より表裏のないキャラに小動物的な可愛さを感じます。
彼女が持つ魅力がプレイの随所に散りばめられていてとても良い気分で聴くことができました。
全パートでエッチをしますがその前後のやり取りにも力を入れてます。

エッチについては肝心の種付けに向けての導線やピストンの激しさが魅力です。
獣娘だからといっていきなり襲うようなことはせずに会話や前戯でお互いを知るところから始め
十分に盛り上がったところで獣らしいハイペースかつパワフルなピストンを繰り返します。
キーとなるプレイだからでしょうが効果音も頑張っていて二人が求め合う様子を上手く表現してます。

最後の父娘相姦だけは人を選ぶ部分を持ってますが
彩奈と結花が獣の血を引いてることを考えれば有りではないかなと。
「子供を孕みたいほどその人のことが好き」というのはすごくわかりやすい愛情表現だと思います。

残念なところは各パートともエッチの時間が短いことと授乳手コキですね。
前者は私が調べた限りではプレイ開始から最大でも9分、最短だと4分で射精を迎えます。

キャラを重視したからこういう作りにしたのかもしれませんが
18禁作品である以上はやはりそれなりの実用性が求められます。
ちゅぱ音や喘ぎ声も少なめですし、この内容では物足りないというのが率直な感想です。
総時間を増やすかパートを絞ってエッチを充実させたほうがいいでしょう。

「ボクちゃん おっぱい大好きだもんね いいこいいこ」
後者についてはサークルさんご自身が作品の看板に定めてるわけですから
聴き手を納得させるレベルの質と量を用意するのが望ましいです。
残念ながら存在感は子作りSEXのほうが圧倒的に大きいです。

射精シーンは全部で7回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

魅力的な獣娘たちが溢れんばかりの愛情を注いでくれる作品です。

CV:七海うとさん
総時間 1:02:56

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

幸希お姉ちゃんは弟君がだぁいすき

サークル「Omega Program / 正経同人」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、生まれた頃からずっと仲良しのお姉ちゃんが
引越し先のアパートで今までよりもずっと進んだお世話をします。

二人の関係を大事にしながら甘やかすイチャラブ要素の強いサービスが魅力で
膝枕の体勢でおっぱいを触らせてあげたり、おちんちんを挟みこみながらしゃぶるなど
彼女の武器を積極的に使って何度も何度も射精に導きます。
実の姉弟以上に仲のいい幼馴染
幼馴染の橋倉幸希と色んなエッチをするお話。

「あっ いらっしゃーい 雨降られなかった?」
幸希は明るくて温かい声のお姉さん。
大学進学に伴い半年後に独り暮らしすることになった彼女が
その練習に借りた近くのアパートで弟君と一緒にマドレーヌを食べるところから物語は始まります。

本作品はお隣さんとして彼が生まれた頃からずっと付き合い続けてる女性が
新しい住居で45分以上に渡る初めてのエッチをします。
二人は年齢や性格から恋人よりも姉弟の関係にとても近く
エッチシーンの多くで彼女がリードしながら彼を気持ちよくします。

いきなりエッチに持ち込むのではなく、そうなるまでの経緯も描きながらお話を進めるので
聴いてるだけで二人の性格や仲の良さが自然と掴めます。
彼女はエッチなことも含めて彼に対し何でもしてあげる世話好きなキャラ。
彼は甘えん坊で恥ずかしがり屋、さらに性欲旺盛なキャラです。

一番最初の「一緒にお片付け」は引越しの作業をする非エロパート。
マドレーヌやコーヒーを楽しんで一息ついたり、彼女が彼に荷物の片付け方を教えつつ色んなことを話します。

「あっ そこ 間接キス なーんてね あはは」
「弟君肩幅狭いね 後ろから抱きしめやすいね」

会話に他人行儀なところがまったくなく、彼女が自然にスキンシップを取ってるところを見ると
この二人にとってこういうやり取りはごくごく当たり前のことなのだと思います。
露骨なエロさを出すというよりは仲の良さを演出してる感じですね。
彼女のカラッとした口調も相まって和やかな雰囲気が漂ってます。
おっぱい成分多めのややソフトなエッチ
エッチシーンは2パート46分30秒ほど。
プレイは手コキ、耳舐め、キス、乳揉み、太ももコキ、ぱふぱふ、オナニー、パイズリ、フェラ、パンツ越しの素股です。
手コキ、パイズリ、射精の際に効果音が鳴ります。

「じゃあ 先にしーこしーこ しちゃうね」
作業でかいた汗を流してる弟君の風呂場に乱入し体を洗った幸希は
その途中でおちんちんが勃起してるのを確認し早速手でお世話し始めます。

前半にあたる「幸希お姉ちゃんとお風呂で一緒」は名前の通りお風呂でのエッチ(約19分30秒)。
手コキから始まり耳舐め、キス、乳揉み、太ももコキと色んなプレイで2回の射精に導きます。

エッチに入っても彼女の明るさや面倒見の良さはいささかも変わりません。
水着越しにおっぱいを背中に押しつけ、彼が射精しそうになっても一切意地悪せずに責め続け
吐き出された精液を美味しそうに飲む積極的な姿勢を見せます。

「ファーストキス 取られちゃった」
ですが彼はもちろん、彼女もこういう経験をするのが初めての設定がされてる関係で
後半パートも含めて全体的に責めるペースは緩めです。
不得手さは特に感じませんが初々しい印象を受けました。
エロさを追求するよりも二人のキャラや関係を大事にしながらエッチを組み立ててます。

「あっ あはぁ いいよ 上手」
ただし、パートの中盤あたりにある彼が彼女のおっぱいをいじるシーンは
普段とは違うエロ可愛い声を上げてくれます。
彼がおっぱい大好きなことや彼女の弱点が乳首なのを踏まえて
本作品のエッチはおっぱいを絡めて責めるシーンが多めです。

続く「ベッドの上のお姉ちゃん」はお風呂から上がった後のお話(約27分)。
4分程度の耳かきで耳の中をスッキリさせてから今まで以上に踏み込んだ責めを繰り出します。

「どう? 上下に動かしてるのと こうやって・・・あんっ こねこね動かすのと どっちが気持ちいい?」
中でもパート1回目の射精を終えた後に始まるパイズリフェラは
くちゅくちゅといやらしい音を鳴らしながらやや下品なちゅぱ音を鳴らすパワフルなプレイです。
会話と責めが半々くらいだった今までに比べてエッチな音の割合がやや上がり
フィニッシュも精液をそのまま直飲みする期待通りのご奉仕をしてくれます。
純粋なエロさの点ではここが一番かなと。

「いいよ 好きなときに出して お姉ちゃんのパンツ ドロドロにして」
それに対してシチュでぐっと来るのは一番最後のパンツ素股。
彼の上に覆いかぶさりパンツを履いたままお互いの股間をすりすりさせます。
彼女は彼の子供を生む気まんまんですが、彼の年齢を考えてSEXは今回敢えてしません。
そんな状況下で下着越しとはいえおまんこへの射精を許すあたりに彼女の優しさがよく表れてます。
おっぱいをよく使うところも含めて彼の気持ちをできるだけくみ取ったプレイ構成だなと。

このように、ソフトながらも絆の強さを感じるエッチが繰り広げられてます。
イチャラブなお姉ちゃん作品
年上の女性がほぼ全身を使って男性の性欲を満たす明るい作品です。

幸希は幼い頃からずっと溺愛してる弟君のおちんちんを鎮めようと
手、唇、おっぱい、太ももなどをバランスよく使い分けて合計5回もの射精に導きます。
割と早漏な彼ができるだけ気持ちよく精液を出せるように意識してペースを緩め
その中に仲の良さを感じる会話を交えて幼馴染らしいエッチを表現しています。

この作品を聴き終えた時にまず思ったのが「二人は最後まで幼馴染だったなぁ」です。
以前から肉体関係があったのならまだしも、男女が初めてこういう行為に及んだ場合
その前後で気持ちや距離感などに多少の変化が出ます。
相手の知らなかった部分、恥ずかしい部分に触れるのだからある意味当たり前です。

「まだまだ弟君は 弟君だなぁ」
ですが彼女はすべてを終えた後も彼と今まで通りに接します。
これは私の勝手な思い込みですけど、それくらい最初から心が深く繋がってたのかなぁと。
あるいはまだ残してあるSEXでそれを出してくるのかもしれません。
消化不良な部分があることから続編を見据えて製作されてるように思えます。

エッチは時間に対するバリエーションが豊富です。
初めてのエッチということで女性の体を知る感覚で色々ご奉仕してる風に映りました。

射精シーンは5回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

年上の女性がストレートに溺愛してくれる作品です。

CV:風音さん
総時間 1:14:26

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

【耳かき・シャンプー】りりふれ chapter:まゆさん襲来【ハイレゾ96khz同梱】

サークル「ネモン℃」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、頑張り屋で気配りもできる愛らしい妹が
一人暮らしをしてるお兄ちゃんを色んな方法で癒します。

彼女のキャラと効果音を上手に組み合わせて癒すバランスの良さが魅力で
子供っぽい部分を感じる彼女との何気ない会話や
その最中に鳴る素朴な音の数々を聴いてると自然に心がぽかぽかしてきます。
音と会話が織り成す癒しのひと時
妹のまゆと休日を過ごすお話。

「んにゅぅ おはよう お兄ちゃん」
まゆは蕩けるように甘く可愛い声の女の子。
とある休日の朝、同じベッドで寝ていたお兄ちゃんに挨拶すると
飲み物を取りに行ってからここに来た事情を話します。

本作品は3年前に実家を出て一人暮らしをしてる彼を心配した彼女が
80分近くに渡って色んな会話をしながらマッサージ、シャンプー、耳かき、添い寝をします。
2人が肉親同士ということで他人行儀なやり取りは一切なく終始ほのぼのした雰囲気が漂ってます。

この作品を語る上で外せない要素はふたつ。
ひとつは音の種類と扱いに力を入れてること、もうひとつはまゆの魅力を引き出す会話を多めに織り交ぜてることです。

前者は音声開始直後のお兄ちゃんが自宅に帰ってベッドに寝るシーンや
起床後にまゆが冷蔵庫を開けて飲み物を注ぐ様子を効果音のみで表現したり
ベッドの上で体を動かした際に軽くきしむ音が鳴るなど
サービス以外の細かな動作にも専用の効果音を入れて臨場感を出してます。

ネモン℃さんは元々「たまゆらの宿」という18禁作品をいくつも制作されており
そこでは効果音と環境音を組み合わせて和風情緒漂う癒しの世界を作り上げてました。
音質だけでなく位置や距離にもこだわってるおかげで彼女がすぐ近くにいる気分が味わいやすいです。

「まゆ? 遊びに来たっていうか 様子を見に来たっていうか・・・」
後者についてはあまあまな声質、砕けた口調、何気ない話題など
兄妹だからこそできるタイプの会話をサービス中にすることが多いです。
彼女はまだ学生なので彼の悩みを聞いてあげるとか、甘やかすといった大人な行動は取れません。
その代わり今自分にできる精一杯のおもてなしをしようと頑張ります。

時々自分の気持ちに素直になれない仕草を見せるところが愛らしいですね。
サービスも彼女にできるものをきちんと選んでいて統一感があります。
リアリティを追求した素朴なサービス
ここからは各サービスの詳細を説明します。

冒頭の会話が終わった後に始まる最初のサービスはマッサージ。
うつ伏せになったお兄ちゃんの肩を左右順番に擦ったり指圧し
それから体を起こしてもらい首のあたりを優しく擦ります。

マッサージは「さすさす」と滑らかで乾いた音が使われており
擦る時は同じ部分を前後に往復する、指圧は後ろから手前へやや力を入れて押し出す感じに動きます。
また首をお世話するシーンでは髪の毛交じりの若干粗い音へと変化します。

左右を切り替えるのに合わせて音の位置がちゃんと移動しますし
指圧は押し出す際に音と声の両方が近づいてくる演出をされていてとてもリアルです。
体験版「マッサージ」パートの30秒あたりを聴けばどんな感じかわかっていただけるはずです。

個人的に面白いと感じたのがパート終盤に登場する耳を塞ぐサービス。
耳の血行を良くするために両耳を覆うだけのシンプルな動作なのですが
始まったと同時に彼女の声が若干聞こえにくくなり、耳にも軽い圧迫感が生まれます。
最初の段階から本作品の長所である「音の良さ」が至るところで発揮されてます。

「そうだ お風呂っていつもどうしてるの? シャワー?」
最中のまゆはちょっぴり力んだ吐息を漏らしつつ色んな話題を振ってきます。
自分なりにマッサージを勉強してること、それが友達に好評なこと、彼の生活スタイルに関することなど
今日のために頑張ってきたことを自慢と感じないレベルで披露します。

最も時間の長いサービスは4番目の耳かき(約25分)。
お風呂に入らずに寝てしまったお兄ちゃんを風呂場に連れて行って綺麗にしてから
膝枕の状態で左耳→右耳の順に耳かき棒と梵天でお世話します。
息吹きは最後の仕上げに弱めの風圧で1回だけします。

耳かき棒は「ぞりぞり ずずっ」とやや幅のある硬めの音
梵天は耳かき棒よりもずっと柔らかく滑らかな音が使われており
前者は耳の壁をなぞるように往復させる、後者は軸を持って前後に回転させるような動きをします。

サークルさんが作品説明文で書かれてるように本作品は安眠しやすい音を選んで制作されてます。
しかしここの耳かき棒の音だけは質感が硬く頭に響くことから、安眠にはやや不適と見ています。
もう少し柔らかい音にしたほうがリアルだし眠れるかなと。
梵天はふわふわした質感が音に出ていて作品のコンセプトにマッチしてると思います。

「ねぇ お兄ちゃんは まゆに彼氏さん できて欲しいの?」
「お兄ちゃんの耳たぶ 柔らかいね」

このパートにおけるメインの癒し要素は音よりも彼女との会話です。
これまでのやり取りで気持ちがほぐれたのか、胸の内に秘めた思いをぽつりぽつりと話し始めます。
時間に対する効果音と会話の量にそれほど差がありませんし
最終パートに向けて彼女の内面を多めに描いて魅力を引き出したかったのだと思います。

ちなみにあまがみは耳かき終了後に3分程度行います。
全年齢向けなのでちゅぱ音はかなり控えめで鳴らすペースも非常にゆっくりです。

そうやって心と体を綺麗にした後、彼女と一緒に改めて眠りにつきます。
布団の動く音が多少する程度で今までに比べると静かな印象を受けました。
彼が寝入ったのを見計らって彼女が自分の本心を語る温かいシーンもあったりします。
序盤から中盤にかけては音、それ以降は彼女のキャラに焦点を当ててお話を進めてくれます。

このように、肉親らしさを感じる家庭的で思いやりに満ちたサービスが繰り広げられてます。
音とキャラのバランスがいい作品
音の質が良くキャラも立ってる総合力の高い作品です。

まゆは仕事を頑張りすぎるあまりつい不摂生な生活をしてしまうお兄ちゃんを少しでも癒そうと
マッサージ、シャンプー、耳かき、添い寝といった自宅でできるサービスをのんびり行います。
そして2人が何かをする様子の一部始終を主に音を使って表現します。

録音環境が飛躍的に向上したおかげで最近の全年齢作品は音のレベルが本当に高いです。
そんな状況下においても本作品の音は目を見張るものを持ってます。
音の質感だけでなく位置や距離にも気を配って鳴らすからです。

中でも最初のマッサージは手や指の動きの違いが音にしっかり出ています。
指圧はマッサージの中でもかなり音にしにくいサービスですし
これをメインに置いてるのはサークルさんの音に対する自信の表れなのでしょう。
後日もし続編が出るならマッサージがメインのお話を是非聴いてみたいです。

「どんなに情けなくっても お母さんが怒っても大丈夫 まゆはお兄ちゃんの味方だから」
対するまゆについては恋愛感情よりも慕う、あるいは心配する気持ちを強く出して語りかけます。
それでいて所々に自分のことを話すあたりが学生らしいなと。
未成熟な部分を魅力にうまく変換してます。

気になった点を強いて挙げるなら耳かき音と環境音でしょうか。
耳かき音は先ほど書いたので省略するとして、環境音は冒頭にほんの少し流れる程度と少なめです。
たまゆらの宿シリーズでとてもリアルな環境音を積極的に使われてたことを考えると
その武器を今回ほぼ捨ててしまってるのは正直もったいなく感じます。

効果音に集中しやすくするために敢えて入れなかったのかもしれませんが
バックに時計の音を鳴らして静けさを演出するとか
パートによって窓を開け閉めして環境音に変化をつけるなどの工夫がほしかったです。

年下の女性が心を込めてお世話する癒しに満ちた作品です。

CV:藤咲ウサさん
総時間 1:17:05

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

アライグマの恩返し。(アライ=サン 催眠)

サークル「風呂井戸ソフト」さんの催眠?音声作品。

今回紹介する作品は、明るくて元気なアライグマの女の子が
人間の姿になって昔助けてくれた男性にエッチな恩返しをします。

昔話を朗読するスタイルで出来事と主人公の内面を描きつつ
合間合間に催眠暗示を盛り込むことでお話に臨場感を出してます。
催眠をかけるシーンがないので催眠状態に入ることはさすがにないでしょうが
一部で彼女の言葉に合わせて熱がこみ上げてくる感覚がする可能性はあります。
命の恩人を綺麗にするのだ
荒衣さんに体を洗ってもらうお話。

「とある休日のこと あなたは家でごろごろしながらネットを見ていました」
ナレーターはお淑やかで落ち着いた声のお姉さん。
音声を聴く際の注意事項を手短に説明すると
早速主人公が体験した不思議なお話について語り始めます。

本作品は彼が小学生の頃に森で助けたアライグマが女の子の姿になって再び現れ
お風呂場に連れ込み体中をくまなく洗って恩返しします。
昔話をするスタイルなので彼女のセリフや彼の心情もすべてナレーターが語ります。

「彼女は言います 私はアライグマの精なのだ 一時的に人の姿になってるのだ、と」
サークルさんがこの時期にこういう作品を出されたのは
この前まで放映されてた「けものフレンズ」に感銘を受けたからだと思います。
その証拠に荒衣さんは「~なのだ」という原作と同じ口調で話し
恩返しの最中にもちょっぴり間の抜けた反応をします。

作品ページのジャンルが「コメディ」となってるように
荒衣さんのキャラ以外にも多少のネタセリフを織り交ぜながらお話を進めます。
総時間が11分30秒しかないので抜きよりはストーリーを楽しむ感じです。

また催眠要素についてはかなり弱いです。
作中でナレーターや荒衣さんが催眠を施すシーンはありません。
最後に解除音声がないことからサークルさんも正式な催眠音声と認識されてないのがわかります。

「乳首にも指が当たって あなたは思わず気持ち良さを感じてしまいます」
ですが荒衣さんが彼の体を洗ったりエッチするシーンでは
聴き手がその感覚を味わいやすくなるように催眠暗示っぽいセリフを適度に投げかけます。
これが作品名に「アライ=サン 催眠」がついてる理由です。

ドラマ性のある催眠音声を数多く制作されてるサークルさんなだけあって
行為の様子、登場人物の心情描写、そして暗示のバランスが取れていてリアルに感じます。
こういった事情を踏まえて当サイトでも催眠音声側にカテゴライズさせていただきました。
無垢な女性とするちょっぴり背徳的なエッチ
エッチシーンはおよそ6分間。
プレイは体を洗う、手コキ、フェラです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありませんが射精表現はあります。

「うーん よくよく考えれば異常な状況 しかし 据え膳食わねばなんとやら ですよね?」
最初は戸惑ってたもののよく考えてみれば美味しい展開だと判断した主人公は
風呂場で荒衣さんと一緒に裸になり、彼女に体の至るところを洗ってもらいます。

エッチはアライグマの得意分野をそのまま活かして彼女が責め続けます。
最初の2分間は当初の目的通り彼の体を洗うシーン。
腕、太もも、脹脛、足など男性の性感帯を避ける感じでごしごしします。

「ごしごし ごしごし 彼女の柔らかい手が あなたの太ももを洗います」
「それにしてもこのアライグマ ノリノリである」

左右交互に「ごしごし」と言って彼女の可愛さを出したり
「柔らかい手」と質感を連想させる表現を交えてわかりやすく描きます。
そして彼から見た彼女の様子をコメディタッチのセリフで伝えます。

荒衣さんの明るくて無邪気なキャラに合ったセリフの表現がされてるのが実に良いですね。
この時点ではエロ要素もほぼなくほのぼのした雰囲気が漂ってます。

そんな状況が変化するのは次の4分間。
体をあらかた洗い終えてとうとうおちんちんへと手を伸ばした荒衣さんが
初めて触れる男性の感触にちょっぴり興奮しながら引き続きせっせとご奉仕します。

「出るっ 出るっ 弾けるっ! ソーセージから白いカルピスがびゅびゅっと噴き出してる!」
ここでのポイントは何と言っても射精シーン。
短めのカウントを数えてから上のような追い込み暗示をスピーディーかつ力強く入れます。
今までが割とまったりしてただけに、ナレーターの言葉に釣られて興奮が高まる人がきっといるでしょう。
催眠音声のそれとまったく同じ流れなので催眠慣れしてる人ほど反応する可能性も上がると思います。

このように、荒衣さんのキャラを強く反映させた和やかなエッチが繰り広げられてます。
ほのぼのした作品
天真爛漫で献身的な女の子とのエッチをストレートに描いた明るい作品です。

主人公がうっすら覚えてるくらいの昔に助けたアライグマが
一時的に人間の女性となり心のこもった恩返しをします。

すべてのセリフをナレーターが担当し、表層だけでなく彼の内面も描くわかりやすい作り
そして荒衣さんの魅力をそのまま聴き手に伝えることを目指した言葉の数々。
珍しいシチュに胡坐をかかず、より良い音声作品にしようとする工夫が随所に見られます。

「荒衣 人間がタコみたいに墨を吐くとは知らなかったから ビックリしたのだ」
そして何より表裏のない荒衣さんのキャラが愛らしいです。
物語もハッピーエンドですし、ボイスドラマとして聴く分には十分楽しめます。
おちんちんをソーセージ、精液をカルピスと直接の表現を避けてるので抜きについてはソフトです。

催眠はこれといった誘導をせずいくつかの暗示を用いて感覚を操作します。
実際に聴いてみるとエッチがややリアルに感じるのではないでしょうか。
一般的な同人音声との違いがしっかり出てると思います。

射精シーンは1回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

今の流行を反映した面白味のある作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 11:38

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はありません

欲求不満な隣の人妻お姉さんは媚薬を使ってのゴム無しセックスが大好き~旦那の居ない昼下がりの情事~

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つおっとりした人妻が
いつもお世話になってるお隣さんにエッチでちょっぴり背徳的なお礼をします。

人妻が童貞を優しくリードするあまあまな不倫プレイが魅力で
手コキ→フェラ→パイズリ→SEXと後になるほど踏み込んだご奉仕をしながら
穏やかで色っぽい吐息を漏らしたり、声とはまるで違う激しい責めで性的興奮を執拗に煽ります。
昼下がりに妖艶な人妻と
隣に住む奥さんと濃厚なエッチをするお話。

「うふふっ いらっしゃーい」
奥さんはやや鼻にかかった色っぽい声のお姉さん。
自宅のパソコンが壊れてしまったので隣に住む主人公に修理を頼むと
そのお礼にエッチなサービスをしてあげます。

本作品は性欲旺盛なのに旦那がなかなか相手をしてくれず悶々とした日々を送っていた彼女が
普段から色々とお世話になってる彼の体を使って存分に楽しみます。
所謂不倫モノですが彼の側からエッチなアプローチをかけることはないので寝取られ要素は極めて薄く
ドロドロの人間関係や事後のストーリーもほぼ省略しエッチの様子だけをひたすら濃く描きます。

人妻とのエッチを引き立てるためにこういうシチュを用意した感じですね。
ただし、最終的には中出しSEXまでしてしまうので多少の背徳感はあります。

「あなたが黙っててくれるのなら とってもいいこと してあげられるんだけど…」
奥さんは声を少し聴いただけでエッチが上手そうと感じるレベルの妖艶な女性。
いつも通り修理に呼び出した彼を薄着で迎え、口止めしてからエッチなサービスを持ちかけます。
そして最中は文字通り全身を使って何度も何度も射精へと追い込みます。

声の感じはエッチの前後でそれほど大きな違いは見られませんが
時折漏れる熱っぽい吐息や、慣れた手つきで彼を激しく責める様子に人妻らしさがよく出ています。
エッチな効果音もたっぷり流れるので雰囲気もエロく、抜き場に困ることはまずないです。

ちなみに彼女はエッチ開始の時点で彼とSEXする気がありません。
軽くつまむつもりだったのが旦那よりも立派なおちんちんと驚異的な精力を持つ彼に惹かれ
とある出来事をきっかけに生SEXへと雪崩れ込みます。

欲求不満な人妻が若い男の体にのめりこみ、すべてを捧げる。
エロさを最大限に出しつつちょっぴり暗い部分も持たせたテーマ性のある作品です。
エッチな声や音をふんだんに盛り込んだ艶のある筆おろし
本編のエッチシーンは5パート69分間。
プレイはキス、手コキ、フェラ、パイズリ、手マン、SEX(騎乗位)です。
手コキ、パイズリ、手マン、コンドーム装着、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「大丈夫よ 悪いものは入ってないから 私特性の美味しいジュースよ」
エッチに淡白な旦那のために用意した媚薬を溶かしたジュースを口移しで飲ませると
奥さんは主人公のズボンとパンツを脱がし、すっかり硬くなったおちんちんを手でゆっくりしごき始めます。

エッチはどのパートも年上&経験豊富な彼女がリードします。
一番最初の「媚薬を口移しで飲まされ囁き手コキで誘惑」でするのは手コキ(約10分)。
軽いキスを挟んでから竿を大きくしごいたり、亀頭を小刻みに擦って気持ちよくします。

効果音が主役のプレイということで「くしゅっ にゅちっ」と水気交じりの摩擦音がリズミカルに鳴り
彼女の責め方に応じてストローク、スピード、力強さが微妙に変化します。
プレイ一覧を見ていただければわかるように本作品のエッチは効果音が鳴るプレイが多く
そのほぼすべてが人妻らしいねっとりいやらしいものです。


「こんなおちんちん入れたら どんな女の子だって喜んじゃうでしょ? いいなぁ」
「いいのよ 何回でも あなたの好きなときに精液出して 私にぶっかけて」

もちろんセリフも彼女のキャラに相応しいものばかり。
初めて見る彼の逞しいおちんちんを褒め称え、特に意地悪もせず好きなだけ射精させてあげます。
そして吐き出された精液を美味しそうに舐めたり飲んだりして自分も楽しみます。

彼女の心情については作中で特に語られてませんが
最終目的にあたる「人妻への中出し」に向けての伏線と思われる描写がいくつか見られます。

最も盛り上がるのは終盤の「ゴムありセックス」と「パンツで目隠しされながらこっそり生で「イケナイコト」」パート(約37分)。
お掃除フェラ、お風呂でのパイズリでさらに2回射精させてもまだまだ元気なおちんちんを見て
彼女もいよいよおまんこを使って彼にご奉仕することを決意します。

「ゴムがついてるから 浮気じゃないものね ふふっ」
「そのまま お姉さんの中に出しちゃおっか」

彼女自身も旦那を裏切ることに多少の後ろめたさを感じてるのでしょう。
コンドームを装着しながら「これは浮気じゃない」と自分に言い聞かせつつSEXを存分に楽しみます。
1分30秒近くの時間をかけてゆっくり奥まで挿入し、膣圧だけで射精しそうになっても嫌な顔ひとつせず
むしろ生SEXを意識させる言葉を投げかけて応援します。

「やばっ 旦那のより何倍も気持ちいい」
しかし2回戦にあたる「ゴムありセックス」の後半シーンに差し掛かると徐々に余裕がなくなり
「ぱちゅん」と空気交じりのピストン音をリズミカルに鳴らしながらエッチな吐息や喘ぎ声を漏らします。
彼女が一方的に責めていたこれまでのパートに比べてエロさの密度が高く
人妻とSEXしてるシチュも相まって大変抜きやすくなってます。

そうやって心と体をしっかりと繋げ合ったところでいよいよ本題の生SEX&中出しが始まります。
自分のパンツで彼の視界を覆ってから敢えて何をしてるか言わないイメージ重視のプレイで
同じ騎乗位でも挿入を若干変えたり、序盤は意識して緩くピストンするなど違いを持たせてます。

「中で 沢山出て…あんっ すっごい」
ゴムありパートよりも時間が短く射精回数も少ないですが
最後の絶頂シーンで彼の精液を気持ち良さそうに受け止める彼女の姿はとても印象的でした。
そのまま弱めの刺激を与えて残り汁まで出させるのも人妻らしくて良いです。

このように、淫乱な人妻が最後の一滴まで搾り取る充実したエッチが繰り広げられてます。
穏やかな不倫作品
不倫や人妻への中出しSEXにつきまといがちな背徳感をある程度中和し聴きやすくしてる作品です。

奥さんは日頃お世話になってる主人公に恩返しをするため、そして自分自身の性欲を満たすために
最初から積極的にアプローチし色んなプレイで何度も射精に導きます。
手コキ、フェラ、パイズリ、SEXとパートごとに使用する部位を大きく切り替え
その全部に異なる効果音を用意したっぷり流しながらエッチな吐息を漏らします。

「これからもよろしく 私の可愛い可愛いお隣さん」
お礼をするだけのつもりが男性としての彼の魅力に取りつかれ
最終的にはいつでもエッチOKと言うほどのめりこんでしまうところも面白いです。
といっても作中で描かれてるのはエッチの様子のみで旦那との破局とかはノータッチです。

ristoranteさんは元々癒しとかあまあまなエッチを好むサークルさんですから
不倫から連想されるドロドロの展開からは縁遠いです。
人妻とのエッチを純粋に楽しみ、抜くことを第一に考えた比較的大衆性のある作品です。

エッチについては人妻に筆おろしを織り交ぜてます。
彼女が女性の体の作りや喜ばせ方を教える性教育っぽい描写はまったくありません。
ですが本作品において彼の童貞属性は必須とも言える重要なポイントです。
なぜそう言えるのかは聴いてのお楽しみとさせてください。

本編の絶頂シーンは主人公6回、奥さん3回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音と喘ぎ声(吐息含む)それなり、淫語そこそこです。

人妻とのエッチを極力明るく、そしてエロく描いた作品です。
人妻好きだけど重い話は苦手な人には特におすすめします。
おまけは「旦那が寝ている部屋の隣でこっそりセックス」と「耳かき」パートです。

CV:小粋さん
総時間 1:52:27(本編…1:23:06 おまけ…29:21)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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