同人音声の部屋

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タグ:お風呂

   ● 【全編バイノーラル収録!】文芸部員2人と癒し湯けむり温泉旅行~奥手メガネっ子×大胆ギャルの恋愛強化合宿編~
   ● おねえちゃんといっしょ ~夜のお勉強タイム~
   ● JK椎菜とひみつのお泊まりしませんか♪【バイノーラル録音】
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【全編バイノーラル収録!】文芸部員2人と癒し湯けむり温泉旅行~奥手メガネっ子×大胆ギャルの恋愛強化合宿編~

サークル「ココナッツの夏!」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ正反対の性格を持つ2人のJDが
合宿を名目に男性部員と温泉旅行へ出かけてより親密な関係になります。

2人のキャラや仲の良さを全面に押し出した純愛ストーリーが繰り広げられており
最中に交わされるテンポの良い掛け合いやお互いを気遣う思いの強さ
そしてエッチで見せる普段とは違う姿を通じて彼女たちを魅力的に描いてます。
なかなか付き合わない友人への援護射撃
文芸部員のアキやその友人みのりと温泉旅行に行くお話。

「今日も誰も来ないねー ほとんどが幽霊部員」
アキは穏やかで物静かな声の女の子。
「おっはようございまーす マイスイートアキと そのおまけクン」
みのりは砕けた口調で話す明るい声の女の子。
主人公とアキが2人きりの部室で雑談してるところへ乱入すると
間もなく来る春休みの予定を確認してから温泉合宿を提案します。

本作品は彼のことが大好きなのにその想いを伝えられずにいるアキを助けようと
みのりが合宿を名目に2人を温泉へ連れていき仲良くなれるお膳立てをします。
耳かき、エッチ、添い寝とサービス自体はスタンダードなもので揃え
その代わりに最中の会話やシチュで個性を出してます。

みのり「アキもアキだよ 男の子が誘いやすいようにお膳立てするのも 女の甲斐性だよ?」
アキ「そんな 私なんかと遊んでも楽しく… それに人の多いところは苦手だし」
アキとみのりはほぼ正反対の属性を持つ女性。
前者は文芸部員のイメージにぴったりな本好きの大人しいキャラで
今回の旅行についても「自分と一緒に行ってもつまらないから」と言って控えめに反対します。
それを後者が大胆ギャルらしい積極的なアプローチで上手に説得します。

しかしそれはあくまで普段の話。
物語の山場となるエッチシーンに入ると2人の態度や立場が大きく逆転します。
恥じらうみのりをアキがリードするシーンもありますからそのギャップに驚くでしょうね。
そしてこの演出が彼女たちの魅力をより引き立てるのに役立ってます。

もうひとつの大きな特徴はセリフの内容。
女性が複数人登場する作品の場合、彼女たちが個別あるいは同時に主人公へ語りかけるのが普通なのですが
本作品では2人が掛け合うシーンを多めに用意することで仲の良さを表現してます。
あくまで体感ですが総時間の3割くらいを掛け合いに費やしてます。

声優さんたちがスタジオで同時収録しただけあって会話のテンポがとても良く
お互いがお互いを信頼し、主人公と恋人になることを本気で願ってるのがわかります。
女の友情を大きく取り入れてる18禁同人音声はレアですから
普段色んな作品を聴いてる人ほど他とは何かが違うと感じるでしょう。
押し引きを織り交ぜた軽妙な駆け引き
3人が目的地の旅館に到着した直後の14分間はドラマパート。
Track02は部屋に着いてから大きな温泉に行くまでの様子を、Track03は女湯でアキとみのりがする会話を楽しみます。

アキ「だ、だ、だ、だって 3人で一緒の部屋なんてそんな!」
みのり「だーかーら 2人っきりじゃないんだから そんなに騒ぐことじゃないっしょ?」
アキは宿の手配をみのりにすべて任せてたらしく
主人公と同じ部屋で寝泊まりすることを知った途端に抗議します。
でもみのりはそれを予想してたかのように「自分も一緒だから」と言って納得させます。
相手の気持ちを汲み取ったやり取りをするところに仲の良さを感じました。

アキ自身も彼と一緒になるのを嫌がってるわけではありません。
奥手な性格だから突然の展開に戸惑ってるだけです。
彼女たちの掛け合いを通じて彼に対する気持ちが垣間見えるのが面白いなと。

またここからはバックで何らかの環境音が流れます。
部屋にいるときは鳥の声、お風呂場ではお湯の音と場所によって切り替わる細かな演出です。

サービスと呼べる行為が登場するのはTrack04から(約21分)。
宿への移動中に荷物持ちを頑張ってくれた彼へのご褒美に
膝枕の状態でみのりは右耳、アキは左耳を耳かき棒と梵天でお掃除します。

耳かき棒は「ずすっ そりゅっ」という平べったくて滑らかな音
梵天は「すすっ ぷすぷす」という面積広く柔らかい音が使われており
奥から手前へ掻き出したり壁を優しく引っかく、間を長めに取って軸を回転させるといったように
器具によって音の質感や動きが大きく変わります。

2人とも流れは一緒なのですが、みのりのほうがやや慣れた手つきなのと
息吹きを挟んでくる点で多少の違いがあります(アキは息吹き無し)。
要所をきっちり押さえた手堅い耳かきという印象を受けました。

アキ「なかなか 難しい」
みのり「どうよ アキの太もも気持ちいい?」
最中の会話は宿のことやお互いの魅力に関することが中心。
特に後者はスタイルの良さ、髪の綺麗さ、おっぱいの大きさなどを手放しで褒め称えます。
主人公にお世話してるのに敢えて2人の掛け合いをメインに据えてるのが珍しいなと。
癒しつつ彼女たちへの感情移入度を高める本作品らしい表現方法です。
メガネっ子文芸部員も酒が入ると…
エッチシーンは34分間。
プレイはキス、手コキ、耳舐め、両耳舐めです。
手コキの際に効果音が鳴ります。

アキ「えっと じゃあまず き、キス しよっか」
みのり「そう…だね うん いいんじゃないかな」
耳かきの最後で部屋に備え付けてある露天風呂に入ることを提案したみのりは
そこでアキに主人公へ告白させることに成功し、そのまま一気にキスへと持ち込みます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の14分間は恋人気分を盛り上げることを見据えた比較的ソフトなプレイ。
キスから入りおちんちんの愛撫→片耳舐めと一歩ずつ大胆なものへと進みます。
ちなみに彼女たちは挿し絵のようにタオルを体に巻いたまま接します。

アキ「あぁ ほんとだ 硬くて それに脈打ってて すご…」
みのり「おちんちんのおもてっかわを 清楚な指使いで優しく撫でられながら 裏筋は飛び切り卑猥に うねうねーと優しくやらしく撫でられて」
そしてここでも彼女たちはまったく違う仕草と反応を見せます。
戸惑いながらも彼とこういう関係になれたことを喜ぶアキ、そんな彼女を実演形式でリードするみのり。
これまでと同じく2人の特徴をそのまま反映させたスタイルで進めます。
手コキを湯船の揺れる音で表現するなど雰囲気作りにもこだわってます。

「なんでみのりもエッチに参加するの?」と思う方がきっといるでしょう。
このへんの事情は耳かき終了後からエッチ開始までの17分間できちんと語られてます。
非常に面白いシーンなのですいませんが本レビューでは完全に伏せさせていただきます。

最初のほうで説明した2人の立場逆転が鮮明に出るのは後半から。
片方が耳を舐め、もう片方がしゃべってたのが両耳舐めへとシフトし
そこに潜望鏡スタイルでの手コキを加えて気持ちいい射精に導きます。

みのり「どう? 気持ちいい? あたしとアキの恋人繋ぎしてる間に おちんちん割り込んで まったく悪いちんちんだね」
アキ「そんな悪いおちんちんは 私とみのりが退治しちゃうぞー みたいな」
これまでのやり取りですっかり吹っ切れたのでしょう。
腰を上げておちんちんだけ湯船から出した主人公の姿勢を潜水艦と言ったみのりに対し
「潜望鏡だよ」と訂正してエロの知識が豊富な事をさり気なくアピールしたり
吐き出された精液を手で集めて飲み干すなど、普段よりもずっと積極的なアキを見せてくれます。
そんな彼女を見てみのりも協力しておちんちんを責めようとします。

左右で耳舐めのタイプが違うところもいいですね。
具体的にはアキ(左)は狭めの範囲を舌でこそぐ、みのり(右)は広めの範囲を唇でしゃぶるように責めます。
左のほうが刺激が強く、右のほうがエロく感じるのではないでしょうか。
音によってもアキがこの間だけ奥手な女の子から大胆な女性に変わってることが伝わってきます。

このように、女性たちの性格や心情を色濃く反映させたラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラが立ってる作品
登場する2人の女性に萌えながら癒されたり抜ける作品です。

みのりは文芸部員として一緒の時間をよく過ごしてるのになかなか進展しないアキと主人公をくっつけようと
3人だけになれる機会を設け、そこで色んなアプローチをかけて少しずつ心を近づけます。
そして露天風呂に入った後は恋人同士になってより深く気持ちいいことをします。

性格や属性が大きく違う女性たちが一緒に会話やサービスをするシチュ
主人公へ直接話しかけるだけでなく2人が掛け合うシーンも多めに用意した作り
エッチシーンで見せるアキの大胆さとみのりの初々しさ。
パートナーの存在をできるだけ近く大きくしながら物語を組み立ててます。

みのり「アキ 好き…だよ」
アキ「私も みのりのこと 大好き…だよ」
この作品を聴いて最も感銘を受けたのはアキとみのりの繋がりをとても大事にしてることです。
音声作品はシステムの関係で語り手が聴き手へ一方的に働きかけるようにできてます。
本作品の場合は「アキ→主人公」「みのり→主人公」ですね。
そこへ「アキ↔みのり」を多めに加えることでキャラに個性と深みを与えてます。

たぶんこのレビューを読んだ人の多くはみのりを脇役と認識するのではないでしょうか。
でも実際はアキに負けないくらいの魅力を持ってます。
友人のためにとことん尽くす姿勢やエッチで見せる素直で可愛らしい姿が素敵です。

エッチは3人がくっつく過程を大事にしてるおかげでプレイ自体は割かしソフトです。
その代わり感情移入度が高いですから1回抜くのは余裕でしょう。
完全女性上位ですがM向けの要素はまったくなくほぼノーマル向けです。
もし今後続編が出るならより踏み込んだプレイを期待してます。

射精シーンは1回。
効果音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上のことからサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
おまけは長めのフリートークとNG集です。

CV:アキ…こやまはるさん みのり…逢坂成美さん
総時間 3:11:56(本編…1:51:30 おまけ…1:20:26)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

おねえちゃんといっしょ ~夜のお勉強タイム~

サークル「ちょこうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことを溺愛してるお姉ちゃんが
2人きりになれたのをきっかけにエッチなお勉強をします。

性教育色を出しながら少しずつ踏み込んだプレイに移るのが特徴で
初めての経験に戸惑ったり恥ずかしがる彼をその都度なだめながら
手、口、おまんこを使って何度も射精に導きます。
お話が進むほど暴走気味になるお姉ちゃんのキャラも魅力です。
お姉ちゃんの甘く激しい講義
お姉ちゃんに性の手ほどきを受けるお話。

「あっ お帰りなさい ふふっ いいのよ遠慮しなくて」
お姉ちゃんは上品で穏やかな声の女性。
両親が出かけてる間自宅で預かることになった主人公を迎えると
大好物のハンバーグを作って食べさせてあげます。

本作品は彼のことを異性として深く愛してる彼女が
お部屋やお風呂で甘やかしながら色んなエッチを教えます。
おねショタプレイということで基本的には年上の彼女がリードし
性教育っぽさを出しながらSEXはもちろん、ちょっぴりアブノーマルなものにも挑戦します。

「今日は私がお母さん ここが自分の家だと思ってリラックスしてね」
彼女は彼のすべてが可愛くて堪らない重度のショタコン。
母親がいない今だけでもその代わりになろうと積極的にお世話します。
そしてエッチ開始後は彼の未成熟なおちんちんを愛おしそうに刺激して気持ちいい射精に導きます。
最中のセリフも彼をいたわるものが多く雰囲気は終始穏やかです。

しかし彼女は一度スイッチが入ると自分を抑えられない性格をしており
射精を繰り返し疲れてる彼を半ば強引に勃起させてさらなるエッチに持ち込むシーンもあります。
聴いた限りでは彼よりも彼女のほうがずっと相手を強く求めてる印象を受けました。
エッチの魅力を伝えつつ彼女も思い切り楽しむ方向で進めます。

彼が家にやって来た直後にするのは耳かき(約12分)。
膝枕の状態で左耳→右耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除し、最後に軽く息を吹きかけます。

耳かき棒は「さすさす ずすっ」という低く平べったい音
梵天は「ぷすぷす しゅるっ」という面積広く柔らかい音が使われており
短めのストロークで掻き出す、軸を持ってゆっくり回転させるとそれぞれに異なる質感と動きをします。

「こうしてると 本当にお母さんになった気分」
割と湿った感じの音なので乾燥系の耳質の方には不向きですが
短いながらも要所を押さえたそれなりに良い耳かきと言えます。
こういう関係になれたことを喜ぶ彼女の姿にも溺愛っぷりがよく表れてます。
少年のすべてを味わい尽くすややハードなエッチ
エッチシーンは5パート80分間。
プレイは皮剥き、手コキ、フェラ、SEX(正常位、騎乗位)、アナル責め、相互オナニー、耳舐めです。
皮剥き、手コキ、SEX、アナル責め、オナニー、射精の際に効果音が鳴ります。

「ダメだよ ここはちゃんと丁寧に洗わないといけないんだから」
耳かきの後主人公と一緒にお風呂へ入ることに成功したお姉ちゃんは
彼の体を洗ってる最中にまだ小さなおちんちんへ手を伸ばし入念に擦ります。

エッチはほぼすべてのシーンで彼女が責め続けます。
一番最初の「さ、一緒にお風呂に入りましょう♪」は2人が肉体関係を持つきっかけになったパート(約16分)。
頭→背中→前→おちんちんの順にシャンプーや石鹸で洗い、その勢いで人生初の射精に持っていきます。

「これはね 男の子が成長すると みんな経験することなの」
彼はエッチどころかオナニーすらしたことがないので当然何も知りません。
だからおちんちんがなぜ勃起するかや射精の意味を教えながらプレイを続けます。
初めての感覚に戸惑う彼に優しい言葉をかけるなど
おねショタ特有の甘さと優しさがよく出ていて満たされながら気持ちよくなれます。

最中の効果音も彼のおちんちんがそれほど大きくないことを踏まえて
全体的に短めのストロークで泡立った水音を鳴らします。
この後もプレイごとに質感、動き、リズムに違いがあってセリフ無しでもイメージしやすいです。
射精時にも粘っこい音がちゃんと鳴ったりして音に対するこだわりを感じました。

彼が少年から男に生まれ変わるのはその次から。
「そっかぁ……初めて、なんだね……。」は正常位で
「もう、我慢出来ないの!いいよね?」は騎乗位で彼女のおまんこを味わいます。

「お姉ちゃん 君のこと大好き 愛してるから だからいっぱいいっぱい気持ちよくなって おちんちん溶けちゃっていいんだよ?」
「君のおちんちん 気持ちいいよぉ ちっちゃいのに硬くて 熱くて 私のおまんこ全部削って 気持ちいとこ当たって」

挿入した直後に童貞卒業を祝い、ピストン中は自分の気持ちをストレートに伝えるなど
彼女なりのやり方で人生の大きな節目を迎えた彼を甘やかします。
それでいて最後に中出しをおねだりするあたりに独占欲の強さも見られます。
どちらのパートも積極的に乱れてくれますし、彼女が持つお姉ちゃんの顔と女の顔が両方楽しめるプレイです。

変わったプレイが登場するのは「まだまだ頑張れるよね?」パート(約21分)。
3回も射精して疲れ果てた彼にまだまだやる気十分な彼女が襲いかかります。

「お姉ちゃんのオナニー見ながら 音聴きながら お尻いじられながら」
「わかる? 今の気持ちいいのわかる? 前立腺って言うんだよ 男の子にだけあるとってもとっても とーってもエッチな器官」

彼が痛みを感じないよう小指→人差し指→中指と徐々に太さと長さをグレードアップさせ
途中からはオナニーの見せ合いまで加えるなかなかディープな内容です。
童貞卒業直後の少年に前立腺の快感を教えるあたりが彼女の暴走っぷりをよく物語ってます。
単に気持ちよくして終わりではなく、自分色に染めようとする意思を込めてお世話します。

このように、彼だけでなく彼女の欲望も満たすやや風変わりなエッチが繰り広げられてます。
エロさ重視のおねショタ作品
癒しよりも抜きを重視したおねショタプレイが楽しめる作品です。

お姉ちゃんは前々から大好きだった主人公との仲をより親密にしようと
まずは普段通りの態度で耳かきや体の洗浄をしてあげます。
そして彼のおちんちんがある程度元気になった後は濃いご奉仕をして色んな快感を教えます。

年上の女性が少年にひたすら尽くす甘めのシチュ
性教育路線を維持しつつ彼女も己の欲望を素直にぶつける比較的ハードなエッチ
その最中に鳴るリアルで淫靡な効果音の数々。
精通から童貞卒業を経てアブノーマルな扉を開くまでを甘くエッチに描きます。

「君の可愛いおちんちん食べたいって このおちんちんおまんこに打ち込んで 思いっきり腰を振りたいって」
年上の女性が甘やかす点では他のおねショタ作品と一致してるのですが
本作品はその中に彼女の気持ちを強めに反映させてます。
大好きな男性が目の前で裸になり無防備な姿を晒してたらお姉ちゃんでも普通は心が揺らぐはずです。
それを包み隠さず表現しエッチできちんと叩きつけるところが面白いなと。

彼をすごく大事に想ってるんだけどそれに徹しきれない俗っぽさが彼女の魅力だと思います。
普段が優しいからこそ女やメスの顔を曝け出した時のエロさがより引き立ってます。
それでいて自己中に感じないのは最後の耳舐めパートで元に戻り甘やかしてくれるからでしょう。
「ちょっぴり暴走してる」あたりに留まるよう物語を組み立ててます。

「大丈夫 汚くないよ 君の体に汚いところなんてひとつもないからね 大丈夫 大丈夫 心配いらないよ」
気になった点を強いて挙げるとするならセリフの言い回しでしょうか。
恥ずかしがる彼をなだめる際に彼女が「大丈夫」を何度も言うシーンが結構あります。
特定の単語を多用するとどうしてもセリフが単調になってしまうので
同じ意味でも表現方法を変えるとかもう少し工夫したほうがいいと思います。

絶頂シーンは主人公4回、お姉ちゃん2回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

おまけは第3章のお姉ちゃんの心の声が入ったバージョンです。

CV:かの仔さん
総時間 2:18:04(本編…1:57:43 おまけ…20:21)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
138分で700円とコスパがいいので+1してあります。

2018年7月16日まで20%OFFの560円で販売されてます。

JK椎菜とひみつのお泊まりしませんか♪【バイノーラル録音】

サークル「相原飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、健気でとっても積極的なJKが
恋人の家で夕方から翌朝にかけてたっぷりエッチします。

エッチシーンのほぼ半分をSEXに割いて色んな体位に挑戦したり
清純そうな声で「おちんぽ」などのやや下品な淫語を言うなど
2人の仲の良さや彼女のキャラを強く意識した愛情深いエッチをするのが特徴です。
大好きな人と1日中ずっと
恋人の葉月椎菜と3種類のエッチをするお話。

「お兄さーん 失礼しまーす」
椎菜は甘く可愛い声の女の子。
主人公の自宅にやって来て睡眠中の彼を軽く驚かせると
事情を説明してからハグとキスをおねだりします。

本作品は「JK椎菜とえっちな勉強しませんか♪」「椎菜といっぱい夏休み♪」に続くサークルさんの看板シリーズ第3弾。
最初はご近所さんだった彼女が色々あって彼と恋人同士になり
今回は両親が旅行に出かけたのきっかけに彼の家へ泊まることにします。
ストーリー性はほとんどありませんから、直前に書いたことさえ知っておけば今作からでも大丈夫です。

「早めに準備をして ベッドの中でイチャイチャすればいいだけの話ですね」
そしてもうすっかり打ち解けてる背景を踏まえて2人は作中の至るところでイチャイチャします。
音声開始1分30秒後には早速キスやハグが始まり
その後も特別な関係だからこそできる濃厚なエッチを何度も行います。

「好き」とかストレートな愛の言葉を言うことはあまりない代わりに
彼女が体を密着させてくるシーンが多かったり、プレイの合間に何度もキスするなど
態度や行為を通じて溢れんばかりの愛情を注ぎます。

SEXに大変力を入れてるのもそう感じる要因のひとつです。
エッチシーンの約半分にあたる36分を割り当て、合計4種類の体位をパートごとに使い分けて進めます。
そして体位や状況によって効果音の質感とペースを小まめに切り替え
SEXで射精する時は必ず彼女の中に精液を注ぎ込みます。
最中は効果音と喘ぎ声が同時に流れますからエロさの向上にも貢献してます。

「椎菜 お口まんこ洗浄 もーっと激しくしますから おちんぽの汚れ たくさんぴゅっぴゅしてくださいね」
エッチのパートナーを務める椎菜のキャラも本作品の大きな魅力です。
サンプルを聴いていただけばわかるように声は結構清純派なのですが
エッチが始まると自分から積極的に色んなサービスをし
さらに淫語も「おちんぽ」「おちんぽミルク」などやや下品な言い方をします。

簡単に言うとキャラとプレイに多少のギャップを持たせてエロさを上げてます。
シナリオ担当が淫語に強い防鯖潤滑剤さんだからこうなったのでしょう。
責めっぷりもかなり大胆ですし、その一生懸命な姿に多くの人が興奮すると思います。
色んな場所でひたすらイチャイチャ
エッチシーンは3パート71分間。
プレイは体の洗浄、指舐め、耳舐め、フェラ、SEX(対面座位、後背位、側位、騎乗位)、キス、アナル責め、体の愛撫です。
体の洗浄、SEXの際に効果音が鳴ります。

「これから 椎菜のおっぱいで お兄さんの体 いっぱい綺麗にしてあげますからね」
夕食前に主人公をお風呂に誘った椎菜は
お互いの体をシャワーで湿らせてからボディソープを自分の体につけ
そのまま抱きついて背中を隅々まで綺麗にします。

エッチはシーンによって責め手を切り替えながら進めます。
一番最初のtrack01はお風呂でのエッチ(約33分)。
彼女がボディタオル代わりになって彼の背中や腕に体を擦りつけ
おちんちんが十分に勃起した後は前へ移動し口とおまんこで心身同時に浄化します。

「こんなに明るいところで向き合って裸になるなんて まずないですし 椎菜ちょっとだけ緊張してます」
「汚くなんてないですよ お兄さんのおちんぽを汚いなんて思ったこと 椎菜一度もないです」

そして彼女は早速好きな人にとことん尽くす姿勢を取ります。
裸を見られて恥ずかしがる年齢相応の表情を見せつつ
柔らかいおっぱいを押しつけたり指をしゃぶって汚れを落とそうとします。
そしてフェラに移った後はおちんちんを美味しそうにしゃぶり、精液もそのまま飲み干します。
体を洗うシーンは背中だと声が前後左右にスライドし、腕は対応する側に移動する細かな演出もされてます。

彼女が好きでこれらをやってることが音声を通じて伝わってくるので
興奮するのと同時に満たされた気分になる人がいるでしょう。
単に気持ちよくなるだけでなく幸せなひと時を送りたいと思ってエッチしてます。

それをわかりやすく物語ってるのが1回射精した後から始まるSEXシーン。
おちんちんがまだ元気なのを見てまずは対面座位で繋がり
少し経ったら今度は四つん這いになった彼女を彼がバックで責めます。

「あっ あぁぁぁぁぁ はぁ すご…い おちんぽ硬くて おまんこの一番奥まで届いて…きて」
挿入と同時にうっとりした声を漏らし、「ぎゅぷっ」という泡混じりのいやらしい水音を鳴らし
彼に責め手を譲った後は先ほど以上にエロ可愛い乱れっぷりを披露します。
体位が変わると声の位置が左手近くから中央やや遠くへ移動し
効果音も「ぱちゅんっ」という弾力のある音に変わるので違いがわかりやすいです。

続くtrack02は寝る前のお話(約18分)。
事前に椎菜の歯を磨いてあげてから一緒のベッドに入り、今度は彼のリードで側位SEXを楽しみます。

「おまんこ ずーっと熱くて はぁはぁ お兄さんっ んんっ」
布団を被ったままする状況を踏まえてピストンのペースを標準より下げ
腰を振るのは彼に任せて彼女はキスや耳舐めでサポートするほぼ対等なエッチです。
彼に求められたらいつでも応じる姿に強い思いやりを感じました。
おまんこから溢れ出てきた精液を満足そうに眺めるなど、言葉以外の部分で愛情の深さを表現してます。

最後のtrack03は翌朝の台所が舞台(約20分)。
挿し絵のように朝食を作ってた彼女が欲情した彼に襲われ
そのまま立ちバック→騎乗位で2人同時の絶頂を目指します。

「おちんぽで 椎菜のおまんこの中 滅茶苦茶にかき回してください」
「欲しいです ぴゅっぴゅ ミルク 赤ちゃんミルク 椎菜にくだしゃい」

シチュだけを見ると無理矢理っぽくも思えるでしょうが
彼女が制服+エプロン姿で誘惑するのを狙ってたのも事実なので嫌がることはほとんどありません。
普段よりも元気なおちんちんを喜び自分からおねだりする積極的な姿勢を見せます。
騎乗位になったあたりから若干呂律が回らなくなるのも可愛いです。

20分中16分がSEXシーン、しかも他の2パートよりも喘ぎ声が多く激しいことから
本作品の特徴である「SEX重視」と「彼女のギャップ」を最も強調してるパートと言えます。

このように、仲の良い男女が愛し合う様子をストレートに描いた抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
王道のイチャラブ作品
清純なJKが好きな人に愛情をたっぷり注ぐエッチで清々しい作品です。

椎菜は両親不在の機会に主人公とより親睦を深めようと
最初から親しげな態度で接し、エッチに入ると自分から積極的にご奉仕します。
そして彼がやる気になったら主導権をあっさり譲り思う存分乱れます。

言葉、態度、表情、反応、雰囲気などがすべて甘いイチャラブ成分の強い作り
SEXを中心に据えて一緒に気持ちよくなろうとする恋人らしいエッチ
年齢相応の初々しさと淫乱さを兼ね備えた彼女のキャラ。
過去2作よりもパワーアップした癒されながら抜ける作品に仕上がってます。

「椎菜がもうお兄さんのものだーってこと 周りに知ってもらえるから 逆にいいのかもしれません」
彼女はまだ学校に通ってる年齢ですが彼と一生添い遂げる覚悟を既に決めており
それを匂わせるセリフが作中にいくつか登場します。
避妊を一切しないのも彼の子供なら孕んでいいと思ってるからかもしれません。
今年の夏に続編を出すそうですし、そちらで何らかの進展があるのではないでしょうか。

エッチはSEXの多彩さや攻守の切り替えが大きな特徴です。
言葉責め、焦らし、寸止めといったM向けの要素はほぼないのでノーマル向けですね。
個人的には最初のお風呂パートが充実してて最も興奮しました。
文字通り体を張って彼を綺麗にし、終盤のリードを彼に任せる姿勢が愛に溢れてます。
中出しされた時の彼女の表情描写に力を入れてるのも印象的でした。

射精シーンは主人公、椎菜ともに4回。
くちゅ音多め、淫語と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

シリーズ視聴者はもちろん、そうでない人も楽しめる大変甘い作品です。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:56:13

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2018年5月17日まで20%OFFの800円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

(全バイノーラル)うち…お兄ちゃんのこと、ばり好いとーよ!~遊びに来た、いとこと連休にイチャイチャしちゃった件~完全版

(全バイノーラル)うち…お兄ちゃんのこと、ばり好いとーよ!~遊びに来た、いとこと連休にイチャイチャしちゃった件~完全版(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「5.『お風呂…一緒に入らん?』」以降の様子を中心に紹介します。
お風呂とお部屋でさらにイチャイチャ
「お風呂…一緒に入らん?」の舞台はもちろんお風呂(約48分)。
際どい水着姿になった遥が主人公の上半身を隅々まで洗い
中盤に起こったある出来事をきっかけに初エッチへ突入します。

「お兄ちゃんの背中 広かね 手に伝わる感触もごつごつして 当たり前やけど うちの体と全然違うっちゃね」
物語の後半に入っても彼女の可愛さや健気さは留まるところを知りません。
自分とはまるで違う彼の体を興味深そうに確かめながら「じゅりっ」という滑らかな水音を鳴らします。
そしてタオルやスポンジを使わず敢えて素手で行い、背中からおっぱいを押しつけるといった大胆なこともします。

彼女のキャラを崩さないレベルで誘惑してくる感じです。
前半と同じく声の位置がとても近くて密着感がリアルに表現されてます。

その後から始まるエッチシーンは2パート44分間。
プレイは手コキ、手マン、遥への乳責め、パイズリ、フェラ、キス、SEX(騎乗位)、耳舐めです。
手コキ、乳責め、パイズリ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「お、お兄ちゃん? あ、アレが あそこが大きくなっちゃってるんやけど」
体を一通り洗い終えてお風呂を出ようとした遥は
彼のおちんちんがすっかり大きくなってるのに気づき、今度はそちらのお世話を志願します。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
「お風呂…一緒に入らん?」のほぼ後半分を使って行うのは手コキとパイズリ(約23分)。
彼女は後ろからおちんちんを、彼は水着越しにおまんこをいじり
彼女が先に絶頂した後、前に移動し自慢のおっぱいで1回目の射精へ導きます。

「ええと 手で擦ればいいっちゃろ? こうやって 握る感じで…熱っ え? おちんちんってこげん熱いと?」
「お兄ちゃんの指 優しすぎるよぉ はぁ はぁ」

彼女は今回が初めてのエッチでどうすれば男性を気持ちよくできるかよく知りません。
だから彼にそれを尋ねながらおちんちんの感触を確かめるようにじっくりしごきます。
そして彼がおまんこを触り始めても抵抗せず気持ちよさそうな声を漏らします。

手コキが始まって少し経つと彼女の息遣いが明らかに熱っぽくなってることに気づくでしょう。
本作品は声の質感が良いのでそういう微妙な変化によって彼女の興奮具合を伝えます。
絶頂する直前に大胆なことを暴露するなど、初々しさを出しつつ普段と違う彼女を見せてくれます。

「ドロドロっとして 少し苦いっちゃけど 満たされる感じするたい」
パイズリは絶頂させてくれたお礼なだけあってとことん尽くします。
彼の目の前で水着の上だけ脱ぎ最初は左右同時、少し経つと交互に乳房を擦りつけ
さらにカウパーや精液を自分から味わいに行く積極的な責めを披露します。

パイズリ単体から入ってパイズリフェラへ発展する流れも良いですね。
後になるほどエッチな音の量や密度を上げて抜きやすくしてます。

後半の「うちの初めて…もらって…」はSEXがメイン(約21分)。
お風呂から出て8分程度の休憩を挟んでから最後の一線を超えます。

「初めてなんに うち 感じちゃって…んんっ」
「お兄ちゃん 好きっ 好き好きっ ばり好きっ」

処女のはずですが痛がる様子は特に見せず、挿入直後から比較的ハイペースなピストンを繰り返します。
それと並行してキスや耳舐めを挟んだり、ストレートな愛の言葉を投げかけるなどとても甘いプレイに仕上がってます。
実況や言葉責めはほとんどせず彼女の心情描写とエッチな音を多めに用意してます。

聴き始めた直後は「年下の彼女に騎乗位で初SEXさせるのはどうかなぁ」とも思ったのですが
途中から彼が腰を突き上げるようになるのでマグロにはなってません。
彼女が魅力的に描かれてる一方で彼の存在感が薄かったら釣り合いが取れませんから
最後の最後で男らしいところをきちんと見せてくれて安心しました。

このように、お互いがお互いを思いやりながら気持ちよくなる恋人らしいエッチが繰り広げられてます。
愛に満ち溢れてる作品
遠距離恋愛中の男女が一緒の時間を過ごす様子を穏やかに描いた作品です。

遥は遠い場所で仕事を頑張ってる主人公を元気づけつつ自分も幸せになろうと
突然の訪問で驚かせてから料理、耳かき、エッチなど色んなことに取り組みます。
そしてその中で自分がいかに彼のことが好きかを言葉、態度、行為で伝えます。

全編博多弁で元気いっぱいに話す彼女の明るく純真なキャラ
状況に応じて声の位置や距離を小まめに切り替えるリアルな演出
前半は非エロ、後半はエロを中心に据えてひたすらイチャイチャする甘い展開。
最大の武器である方言をふんだんに盛り込んだ純愛ストーリーが楽しめます。

「お兄ちゃん うちとの連休は まだまだ終わらんばい」
中でも彼女はなかなか会えない寂しさをあまり表に出さず
今の時間をできるだけ充実したものにしようと精一杯のご奉仕をします。
年下だからといって甘えるのではなく、自分から積極的に癒そうとする姿勢が愛らしく感じました。
エッチで多少の不得手さが見られるのも年齢相応で良いです。

それに対して主人公は控えめに振る舞いながらも要所できちんとリードします。
具体的にはエッチシーンでおちんちんのいじり方を教えたり
最後のSEXで騎乗位のまま突き上げてイかせるといったところです。

年上なのに奥手過ぎる、受け身過ぎると感じる人がいるかもしれません。
でも私には彼女のことがとても大事だからこういう姿勢で接してるように映りました。
例えばお風呂のパートで手コキと手マンを同時にするシーンがありますが
彼はそこで敢えて水着の中に指を入れずに彼女をイかせます。

恋人同士、しかもこちらは裸の状態なら別に水着をめくって直接いじってもいいはずです。
それをやらなかったのは彼女に気を遣ったからではないでしょうか。
サービスの最中に出てくる細かな描写に彼の気持ちが込められてます。
エッチのきっかけとなった勃起を察知されるシーンも彼は最初それを隠そうとします。

絶頂シーンは主人公、遥ともに2回。
効果音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

癒し重視だけど抜き場もきちんと用意されてる充実した作品です。
おまけはフリートークと予告です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:51:32(本編…2:37:05 おまけ…14:27)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
171分で1000円とコスパがいいので+1してあります。

(全バイノーラル)うち…お兄ちゃんのこと、ばり好いとーよ!~遊びに来た、いとこと連休にイチャイチャしちゃった件~完全版

サークル「ドッグイヤーカンパニー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、従姉妹であり恋人でもある年下の女性が
GWを利用して主人公の家を訪れ幸せなひと時を過ごします。

方言をふんだんに盛り込んだあまあまラブラブなサービスが魅力で
「~ばい」「~と?」など彼女が全編で言うナチュラルな博多弁や
東京で1人暮らししてる彼を気遣いながら親身にお世話する姿が心を温めてくれます。

総時間が3時間近くあるため前編(1~4パート)、後編(5~8パート)の2回に分けてお送りします。
大型連休は大好きな人と
恋人の遥とイチャイチャするお話。

「あっ お兄ちゃん? もぅ やっと出た」
遥は独特な口調で話す可愛い声の女の子。
GW中に家でごろごろしてる主人公に電話をかけると
近況を確認してからインターホンを鳴らして家の中に入ります。

本作品は以前は従姉妹、今は恋人にあたる彼女が
大型連休を利用して彼の家を訪問し、2時間40分近くに渡って様々なサービスをします。
彼女がまだ高校生ということで今のところは遠距離恋愛をしてるらしく
久々に会えたことを喜びながら体を密着させたりあれこれ世話を焼いてくれます。
ちなみに前編部分は完全非エロで後編に入るとエッチメインに切り替わります。

「そんなの決まっとうよ お兄ちゃんのこと ばり好きやし」
最大の魅力は何と言っても博多弁
標準語とは大きく違う個性的で愛らしい言葉を数多く投げかけます。

遥役の陽向葵ゅかさんは福岡出身、しかも本作の方言監修までされてるとのことで
少なくとも私が聴いた限りではスムーズな演技をされてました。
方言の魅力が引き立つように訛りを強めにしてます。
セリフも感情をストレートに伝えるシーンが多く、彼を一途に愛してるのがわかります。

また全編バイノーラル録音なのを活かして状況によって声の位置や距離を小まめに変えます。
耳元至近距離で囁く時は吐息にほのかな熱が感じられるほど生々しく
2人が休日を楽しく過ごす様子をよりリアルに表現するのに貢献してます。
声、言葉、態度、雰囲気といった色んなもから彼女の温もりや想いの強さが感じられて胸がぽかぽかしました。
音と言葉で癒す家庭的なサービス
遥が家に上がったあと最初にするのは料理(約15分)。
主人公の家にあった食材を使って野菜炒めを作り、彼女が予め用意したおにぎりと一緒に食べます。

「どげん? うちの包丁さばき 全然危なっかしくなかろ?」
心配する彼に「この日のために料理の腕を磨いてきた」と自信ありげに言ったり
鼻歌を歌いながら包丁を使って手際よく野菜を切るなど
彼女の健気さ、可愛さを引き立たせながら料理を進めます。
完成後は彼女が彼に食べさせるお約束のシーンもあり、聴いてるこっちが恥ずかしくなるほど最初からラブラブです。

また料理中に包丁で野菜を切る音もしっかり入ってます。
最初は「トントン」、少し経ったら「ザクッ」と野菜によって音の質感やペースを変化させててリアルです。
切り終えた食材をフライパンで炒める音も入ってますし多少の音フェチ要素も含んでます。

続く「うちとポッキー半分こ、しよ?」でするのはポッキーゲーム(約17分)。
食事を終えてのんびりしてるところへ彼女がポッキーを取り出し
それを2人で両端から同時に食べるちょっぴり大胆な遊びを提案します。

「…キス しちゃったね」
ゲーム開始と同時にポリポリという小気味良い咀嚼音が鳴り、少し経つとライトなちゅぱ音へと変化します。
音声作品でこういうサービスは初めて聴きました。
事後に恥ずかしそうにする彼女の姿も初々しくて良いです。
そのままエッチになだれ込むことはないものの、物語の後半に向けて伏線を張ってるように受け取れます。

前編で最も長いパートは「耳のマッサージと耳かきばい」(約32分)。
膝枕の状態で最初は上を向いたまま両耳を同時にオイルマッサージし
その後は耳かき棒のみを使って右耳→左耳の順番にお掃除します。
梵天や息吹きをするシーンはありません。

マッサージは「くしゅっ」という粘性のある水音を小さめのストロークで
耳かき棒は「かり ぞり」という細くて硬い音を奥から手前へ掻き出すように、と
各サービスに合った音をいずれもゆっくり鳴らし続けます。

音の質感、動きいずれもリアルなのですが、耳かき音声のようにリアルタイムで小まめに変化するのではなく
いくつかの音を組み合わせてループさせてるように聞こえました。
簡単に言うと聞き覚えのある音がそれなりに登場します。
ただし、穴の手前から奥へ移ると音の位置が近づき質感もやや重くなります。

マッサージも似た音を同じリズムで何度も鳴らしてますし、人によっては物足りなく感じるんじゃないかなと。
効果音と声の音量がほぼ同じなせいで音を聴き取りにくくなってるのも残念です。
これらは耳を直接いじるサービスですから音量バランスは自然と音>声になります。
あとマッサージと耳かきの間にタオルで耳についたオイルを拭く動作が入っていればよりリアルになったと思います。

「お兄ちゃんの耳 たくさんいじっちゃった」
「なんかこうやって お兄ちゃんのお世話するの よかね うちでも 年上のお兄ちゃんに与えられるものがあるたいって思うと 嬉しいと」

このパートの主役は音よりも彼女との会話や仕草です。
初挑戦の耳マッサージをやり終えた後に満足そうな表情を見せ
耳かき中に彼が眠そうにしてると「そのまま寝ていいよ」と言って背中を押します。
耳かきをしてる彼女自身がとても幸せそうで、その気持ちが声や言葉を通じてなんとなく伝わってきます。

サービスの様子だけでなくそれをしてる相手の心情も組み込んでるのが本作品らしいですね。
このパートに限っては彼女に年上っぽさを感じました。

おまけはフリートークと予告です。

後編へ続く…。
(全バイノーラル)うち…お兄ちゃんのこと、ばり好いとーよ!~遊びに来た、いとこと連休にイチャイチャしちゃった件~完全版(後編)

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:51:32(本編…2:37:05 おまけ…14:27)


体験版はこちらにあります

【温泉素潜り】道草屋-いのこ2 湯けむりいのこ旅慕情【昔話耳かき】

サークル「桃色CODE」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、子供っぽさがまだ残ってる気さくな店員が
お店を再び訪れた男性をお風呂やお部屋でとことん癒します。

極めてリアルな効果音が織りなす完成度の高い世界観が魅力で
サービスだけでなくその前後のやり取りも臨場感抜群に表現しつつ
以前よりも彼女がちょっぴり成長した様子も描いて安心感と没入感を与えます。
春が近くても油断は禁物
道草屋の店員「いのこ」からサービスを受けるお話。

「…ん? お客様? ご入浴中でございましたか」
いのこは丁寧な言葉遣いをする元気な声の女の子。
入浴中のお客に許可をもらい風呂場へ入ると、シャワーで体を濡らしてから髪を洗ってあげます。

本作品は道草屋の中で今のところ最も新しい店員にあたる彼女が
2時間15分程度に渡って3種類の健全なサービスをします。
お風呂でのシャンプー&甘噛み、部屋でのドライヤー&マッサージ、そして耳かきと
定番のものから音声作品では珍しいものまで数多く取り揃えてます。
時間は1シーンあたり30~55分ですから3回に分けると無理なく聴けるでしょう。

「シャンプーは1回ざっと洗って もっかい洗うんでございます 2回目はめっちゃ泡立つんでございますよ」
彼女は一言で言うとマイペースで世話好きな性格。
自分を再び指名してくれた彼に心安らぐひと時を送ってもらおうと
最初から人懐っこい態度で色んなことをしたり話します。
店員なので言葉遣いは割と丁寧なのですが、上のセリフのように砕けた言葉を織り交ぜた独特な話し方をします。

店員になろうと頑張ってるけど素の自分がなかなか抜けきらない初々しさが魅力です。
子供っぽいことを割としてきますし、店員と友達の中間あたりに感じるでしょう。
でも前作「【ご旅行耳かき】道草屋 いのこ【乳液耳揉み】」を視聴済みなら彼女が成長したことも実感できます。

もうひとつのポイントは最中に鳴る様々な音。
耳かき、シャンプー、マッサージといったサービス自体の音はもちろん
その合間の細かなやり取りにまで専用の音を用意し、それらを組み合わせて道草屋の世界を作り上げてます。

季節が春先ということで環境音はお風呂場でお湯が流れる音と部屋で鉄瓶が沸騰する音だけですが
サービスの種類が多く新しい試みもされていて何度も驚かされました。
特にお風呂のシーンはマイクにお湯を直接ぶっかけたり湯船に沈める大胆なことをされてます。
セリフと音のバランスが取れており、どちらを目当てに聴いても楽しめる品質を持ってます。
声と音が生み出す癒しの空間
一番最初の「湯けむりいのこ温泉」はおよそ50分間。
風呂場の掃除が始まる前に入ろうと思って来たいのこが先にお客がいるのに気づき
一緒に入るついでにシャンプー、甘噛み、ちょっとしたゲームをします。

「もう温まった後でございますか? 体も、洗った? じゃこれから頭でございますね」
彼女は元々夜に耳かきする予定だったので今回のサービスは完全に突発的なものです。
しかし驚いたり困惑する様子を見せず、どこまで洗ったかを確認してから残った頭のケアに取り掛かります。
彼女はタオル1枚の格好ですがエッチな描写は一切ありません。
裸同士でもいつも通りリラックスした表情で接します。

シャンプーは「わしゃわしゃ くしゅっ」という泡混じりの摩擦音が使われており
1回目はやや力を入れてゴシゴシする感じに、2回目は全体を優しく撫でるように動きます。
同じシャンプーでも音の質感や動きに大きな違いがあるのが道草屋らしいですね。
合間に入るシャワーも位置や距離を小まめに動かしてリアリティを出してます。

このシーンで面白いのはシャンプーをシャワーで洗い流すところ。
シャワーが耳にあたるとごわごわした音が鳴り、少しの間声や音が若干聞こえにくくなります。
髪を洗ってる最中、お湯が耳に入った時の感覚を音でそのまま表現してます。
シャンプーをする作品は結構ありますが、こういう演出をするものは初めて聴きました。

「お客様 水泳は得意でございますか? 息止め勝負しましょう!」
その後に始まる素潜りでも2人が同時に湯船へ頭を入れることを考慮し
最中は水中特有のほのかな圧迫感が耳に感じられます。
いのこが泡を吐き出すのに合わせて耳が優しくくすぐられてとてもリアルでした。
これらの行為を聴き手が実際にやってる風に鳴らすから高い臨場感が味わえるわけです。

2番目の「いのたびドライヤー」はお風呂から上がった直後のお話(約31分)。
脱衣所に置いてあったドライヤーを借りたままお客の布団を準備してた別の店員「たびらこ」が
それを使って髪を乾かし、さらにシーン中盤頃に部屋を訪れたいのこの髪も綺麗にします。
このシーンだけは2人の店員が同時にお世話します。

たびらこ「この後 耳掃除?」
いのこ「その前に マッサージでございますなー 一緒に大浴場入ってたんでございますよ」
2人の年齢はそれほど離れてないはずですが、性格が大きく違うので母親と子供に近いやり取りをします。
ドライヤーはたびらこ、肩たたきやマッサージはいのこと役割分担できてるのもポイント。
複数の効果音が同時に鳴る今まで以上に心地いいひと時が味わえます。
音を通じて触覚も刺激してくるところが道草屋シリーズの大きな魅力です。

そうやって色んな出来事を経た後、いよいよ本題の耳かきが始まります(約55分)。
膝枕ではなく添い寝の姿勢で右耳→左耳の順に耳かき棒と洗浄液つきの綿棒でお掃除し
最後に弱めの風圧で息を吹きかけます。

耳かき棒は「ずりっ じじっ」という細くて乾いた音
綿棒は「ずすっ ぷしゅっ」という柔らかくてぱちぱちした音と器具ごとに質感を大きく変え
動きも前者は奥から手前へ掻き出すように、後者は耳の壁をなぞるようにゆっくり進めます。
長時間聴いても耳や頭が痛くならないようかなり優しい音で揃えてます。

「私 ガチガチでした もう手汗はかくし 話せば噛むし 散々でございます」
効果音以上に癒されるのが彼女との会話。
前半の右耳では彼を初めてお世話した時のことを懐かしそうに語ります。
当時のことを正直に語りつつ、とある事をちゃっかり自慢するあたりが彼女らしいなと。
店員としても人間としても成長したのが窺えます。

「むかーしむかしのお話で 冬山に1匹のイノシシがおりました」
それに対して後半の左耳は2つの昔話をします。
耳かき棒は彼女に馴染み深いイノシシとキツネの話
綿棒はタニシと虎の話とどちらも人間以外の生き物を登場人物に据えて和やかに語ります。
本作品の耳かきはどちらかと言えば効果音よりもこのお話が聴きどころだと思います。

このように、音とキャラの両方を引き立たせた完成度の高いサービスが繰り広げられてます。
ほっこりする作品
サークルさんの過去作と同じくすべての要素が優れてる作品です。

いのこは自分が初めて担当した相手を再び満足させようと
以前よりもずっとリラックスした表情で長時間に渡る様々なお世話をします。
そしてその一部始終をリアルかつ多彩な効果音で表現しつつ自身の魅力も伝えます。

腕はしっかりしてるけど性格は割と子供っぽい彼女のキャラ
耳に水がかかったり水中に潜る様子まで表現した高品質な音
定番のものに多少のアレンジを加えてさらなる癒しを与えるサービス。
音声作品を構成する色んなものすべてに力を入れて物語を組み立ててます。

全年齢やR-15はこのところ作品数が増えて全体のレベルが明らかに上がってます。
でもその多くは音が良いとかキャラに癒されるなど特定の部分に特化してます。
だからこそ道草屋が持つ総合力の高さは大きな強みと言えます。

「今日は やり遂げたでございますよ 修行の成果でございます」
その中でもキャラ作りが一際上手です。
前作より成長した部分を見せつつ変わらないところもちゃんと残してます。
主役を張るのはまだ2作目ですが他の作品でちょくちょく出てますし
今後も彼女の飾らない性格がシリーズの色んなところで発揮されると思います。

圧倒的な癒しのパワーを持つ作品です。

CV:いのこ…箱河ノアさん たびらこ…愛枝今日子さん 稲…真宮ひいろさん(「08-またあとで」でのみ登場)
総時間 2:16:41(湯けむりいのこ温泉…49:47 いのたびドライヤー…31:27 耳かき昔話…55:27)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

異種族専門風俗店~魔法のKiss~

サークル「ブラックマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、人間以外の種族が相手をする変わった風俗店で
そこの新人さんが色んなサービスをしてお客の心と体を癒します。

最初は片方ずつ、次は両方同時に耳をたっぷり舐めたり
複数同時責めや幼児プレイを専門に行うパートを用意するなど
彼女のキャラとサークルさんの持ち味を組み合わせた甘いプレイが楽しめます。
初々しい風俗嬢と実践練習
異種族専門風俗店に所属するスライム人妻さんからサービスを受けるお話。

「…あっ! あ、え、ええと…お、お客さん ですよね」
人妻さんは恥ずかしそうに話す澄んだ声のお姉さん。
初出勤の日に指名してくれた主人公におどおどした様子で挨拶すると
本当に自分で大丈夫か一応確認してからサービスの内容を相談します。

本作品はつい先日採用されたばかりで研修すら受けてない彼女が
彼に色々教わりながら90分近くに渡る色んなサービスをします。
お風呂場での耳舐め手コキ、部屋に移ってからの両耳舐め+フェラ、授乳手コキと
パートごとにスタイルを変えながら各プレイを念入りに行います。

ブラックマの嫁さんは名前でわかるでしょうがシロクマの嫁さんの姉妹サークルです。
そのためサークル名から連想される暗さはまったくなく
むしろ人妻特有の甘さ、優しさ、柔らかさを全面に押し出した癒し系の物語になってます。
シロクマさんが得意とされてる耳舐めも全編合わせて26分ありますし、耳かきだけを行うパートも用意されてます。

「こ、こんなことを聞くのは失礼だと思うのですけど あっ、あの…最初はどうすればいいのでしょうか?」
「私がちゃんと責任をもって 私のミルクで大きくなっちゃったあなたのおちんちん 気持ちよくしてあげますから」

シロクマさんとの違いを強いて挙げるとするならキャラ作りに力を入れてる点です。
彼女は風俗嬢としての訓練をまったく受けてないばかりかエッチの経験もほとんどありません。
だからいざお仕事となった時に何をすればいいかわからず彼に助けを求めます。
しかしある程度やってみた後はどうすれば彼を気持ちよくできるか自分なりに考え行動します。

作品を通しで聴いてみると最初と最後で彼女の態度が随分変わってることに気づくでしょう。
人妻=エッチが上手というイメージを逆手に取った初々しい女性です。
スライム特有のご奉仕をするシーンもあったりと、彼女の魅力が引き立つようにお話を組み立ててます。
甘やかしながら気持ちよくする人妻らしいエッチ
エッチシーンは3パート39分間。
プレイは手コキ、耳舐め、両耳舐め、フェラ、授乳手コキです。
手コキの際に効果音が鳴ります。

「洗うより こっちを先に気持ちよくさせてあげたほうが いいんでしょうか?」
主人公の手を取ってひとまずお風呂場へ移動した人妻さんは
体を洗ってる最中に彼のおちんちんがすっかり勃起してるのを見てそちらのお世話に移ります。

エッチはお店のサービスなので終始彼女が責めます。
一番最初の「お風呂でお耳を」でするのは耳舐め手コキ(約19分)。
おちんちんをまじまじと観察してから手でゆっくりしごき、中盤以降は彼のリクエストを受けて耳舐めも一緒にやります。

「あんまり じろじろ見られると…恥ずかしいです」
「そんな可愛らしい反応されちゃうと なんかどんどん楽しくなっちゃいます」

彼女は旦那以外の男性とエッチするのが初めてらしく
自分の裸を見られただけでとても恥ずかしそうな表情を見せます。
でもサービスを続けていくうちに男性を気持ちよくする喜びに少しずつ目覚めていきます。

経験がないから不安がってるだけで彼とエッチすること自体を嫌がる素振りはまったく見せません。
むしろ自分の未熟さを恥じつつできる限りのご奉仕をします。
この純真さや健気さに多くの人が癒しを感じるでしょう。

プレイのほうはゆっくりペースの手コキ音が鳴り始め、その6分後くらいから耳舐め音が加わります。
耳舐め開始後はセリフが一気に減り2種類の音だけを楽しむことができます。
彼女がそこまできめ細かなサービスをできないので、そのハンデをエッチな音の量と密度で補ってます。

続く「スライムが選ばれた理由」は彼女だからできるプレイ(約12分)。
1回射精して萎えたおちんちんを囁き声で復活させてから
彼女が3人に分かれて両耳とおちんちんを同時に責め始めます。

左「ねぇ 興奮するんですか? こうやって言われるの」
右「精液って 射精って そういういやらしいこと」

先ほどのエッチで彼にどうサービスすればいいかの感触を掴んだのでしょう。
ここからは彼のリクエストを受け入れながら自分で何をするか決めて実行します。
3種類のエッチな音が同時に流れるひと時は不思議でエロさも高いです。
パート終盤に左右から軽い淫語責めをするあたりにも彼女の成長が窺えます。

最後の「甘えたい……ですか?」はもうひとつの特徴「人妻」が活きるパート(約8分)。
今度は甘えたいと言う彼の希望を受け入れておっぱいを差し出し
おちんちんが復活した後は手コキもやって再び気持ちいい射精に導きます。

「いいよ 私の ママのおっぱいちゅーちゅー 赤ちゃんみたいに吸いながら ママの温もり全身で感じながら もう1回気持ちいい気持ちいいしようね」
彼女はつい先日赤ん坊を産んだばかりなので母乳が出せます。
それを聞いて大喜びし、おっぱいに吸い付く彼を優しく見守るまったり系のプレイです。
赤ちゃん言葉は言いませんが他のパートよりも口調が柔らかく、癒しのパワーも強めに感じました。
お互いに相手のミルクを搾り出すシチュも良いです。

このように、彼女の個性を引き立たせた甘く濃厚なエッチが繰り広げられてます。
一風変わった癒し作品
人外モノとは思えないほど穏やかな要素が満載な作品です。

人妻さんは自分を指名してくれた主人公の気持ちに応えようと
エッチが不慣れなことをはっきり伝えてからどのようにお世話すればいいかを尋ねます。
そして実際にやりながらコツを掴み、その後は自分らしさが出るサービスをして心身を気持ちよくします。

ブラックな要素をまったく入れずにスライムがご奉仕するシチュ
お話が進むにつれて彼女の態度が変化していく展開
耳舐めや耳かきといったシロクマさんの長所を盛り込んだ音重視のエッチ。
スライムの人妻が風俗嬢だったらどうなるかを声と音で生々しく表現してます。

「なんだか私 自信が出てきました こうやって私にも 男の人がちゃんと興奮して おちんちん大きくして そして甘えてくれるってわかりましたから」
彼女は人の意見を真摯に受け止め成長できる素直な女性です。
だから自分の良いところも悪いところも全部曝け出し、彼と協力して今回のサービスを進めます。
人外は己の欲望に忠実なキャラが多いのでこういうタイプは非常に珍しいです。
一番最後に耳かきを持ってくるあたりも彼女の世話好きな性格がよく出てるなと。

この作品だけを見るとシロクマさんとの違いをまだ打ち出せてないようにも思うのですが
今後色んなことに挑戦していく予定だそうです。
まだ始まったばかりですし、将来面白いものを聴かせてくれると私は期待してます。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

人外っぽさを極力薄めた聴きやすい作品です。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 1:38:16(本編…1:28:47 フリートーク…9:29)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

作品自体の点数は8点。
98分で700円とコスパがいいので+1してあります。

HでSなお姉さん系彼女に手荒く癒やされちゃう話

サークル「付焼刃企画」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、包容力があってちょっぴりSな年上彼女が
甘やかし成分の強い刺激的なエッチで気落ちしてる恋人を立ち直らせます。

彼女の属性や性格を忠実に反映させた愛情深いエッチが行われており
抱き合って頭を撫でる、大きなおっぱいで顔やおちんちんを包み込むなど
年上特有の優しさや温かさを見せながらところどころで軽い意地悪をします。
嫌な気分はお酒とエッチで
彼女の家でエッチをするお話。

「あれ? どうかしたの?」
彼女は穏やかで大人びた声の女性。
自宅へ突然やって来た主人公をちょっぴり驚いた様子で迎えると
事情を一応きいてから一緒にお酒を飲もうと言います。

本作品は仕事などがきっかけで落ち込んでる彼を気分転換させようと
彼女がおよそ50分に渡って3種類の一風変わったエッチをします。
授乳手コキ、体を洗いながらの手コキ&パイズリ、全身舐めからのSEXと
年上の彼女が彼を甘やかすスタイルで色んなプレイに取り組みます。

「そういう時ってあるよね あぁ大丈夫大丈夫だよ 迷惑なんて思ってないから ね?」
彼女は彼との付き合いが長いのか、普段と違う様子を見てもほとんど追求せず
寂しい気持ちを少しでも埋めようと積極的にスキンシップを取ります。
おっぱいを使うシーンが多いのも彼女の性格や作品のコンセプトに合ってて良いです。
最中のセリフも「可愛い」など思いやりを感じるものが多く、穏やかな声と相まってあまあまな空気が漂ってます。

しかし彼女は肉食系のSという別の個性も持ってます。
それを踏まえて一部のシーンではわざと意地悪に振る舞って彼をより気持ちいい絶頂へと導きます。

「どうしたの? 直に触ってもらえると思ってた? それはもうちょっとお預け」
といってもM向け作品のようなハードなことはほとんどせず
おちんちんを責めるタイミングを遅らせて焦らすとか、射精後にそのまま責め続けて潮吹きさせる程度です。
言葉責めはまったくしませんし、彼女の性格を盛り込んだご奉仕と呼ぶのが妥当です。
年上キャラによく見られるひたすら尽くすタイプではなく、彼と同じくらいこのエッチを楽しもうとします。

大好きな人を強めのアメ(甘やかし)と軽いムチ(意地悪)で気持ちよくする。
2人の関係や彼女の性格を色濃く反映させた刺激的な年上作品です。
愛と欲望をストレートに注ぐエッチ
エッチシーンは3パート47分間。
プレイはキス、乳揉み、授乳、手コキ、潮吹き、体の洗浄(手コキ)、耳舐め、パイズリ、全身舐め、フェラ、クンニ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、体の洗浄、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「ねぇ ちゅっちゅしようか?」
主人公と久しぶりにお酒を飲んである程度酔っ払った彼女は
彼を膝枕に誘ってからソフトなキスをします。

エッチはどのパートも彼女がリードします。
一番最初の「酔っ払ってパンツ越しに…」は幼児プレイっぽさを持たせたプレイ(約13分)。
キスから始まり乳揉み&授乳、お返しの手コキとお互いに責め合う形で最初の射精へ導きます。

「ほーら ぬくぬくだね お母さんのお腹の中みたいだね これでお互いに顔は見えないし 恥ずかしくないでしょ?」
「ちゃーんとおっきできたこっちも よしよししてあげないと」

彼女は彼が自宅に来た理由をある程度理解しており、酔っ払っても普段通りのあまあまな態度で色んなお世話をします。
プレイの途中で彼が恥ずかしくて授乳を躊躇うシーンがあるのですが
そこでは彼女がトレーナーを頭に被せておっぱいを吸ってる姿を見えなくしてあげます。
「~でちゅ」とかは言いませんが子供に接するような柔らかい言葉が多く、聴いてると胸がぽかぽかしてきます。

プレイのほうは途中まで彼におっぱいを自由にさせ
十分に勃起したところでパンツ越しにおちんちんを撫でたりしごきます。
そしてそのまま射精した後もしごき続けて今度は潮吹きへと追い込みます。
射精シーンの直前あたりからややSに振る舞う感じです。

そして地肌の時とは明らかに違う乾燥度の高い摩擦音が高速で鳴り
射精を迎えた後からは水気を帯びた音に変化するなど、最中の効果音にも気を遣ってプレイをリアルに演出します。
同じプレイでも責め方が変わると音もちゃんと切り替わるのでイメージしやすいです。

次の「お風呂でアソコもしっかり洗われて…」はお風呂でのエッチ(約12分)。
精液で汚れた彼の体を洗うついでにおちんちんへと手を伸ばし
彼の希望を汲み取って最後は大きなおっぱいで包み込んであげます。

「ふふっ 力抜けてるね 肩も二の腕と同じくらい柔らかくなってる」
「ねぇ こんなのどうかな? 雑巾絞るみたいに ぐにゅーぐにゅって」

そしてここでも彼女は年上らしい優しさを随所で見せます。
彼の体を洗いながら筋肉がほぐれてる=訪問時よりリラックスしてるのを確認し
自分からおっぱいを背中に押しつけたり、おちんちんを両手で強めにしごいてもっと気持ちよくしてあげます。
前のパートでわざとパンツ越しの手コキをしたのはこことの違いを出したかったのでしょう。

最後に登場するパイズリも手コキに比べて緩やかで長いストロークを描き
両方の乳房を同時に軽く叩きつける、左右交互に擦ると変化をつけて責め続けます。
勢いよく飛び出したせいで精液が顔にかかっても嫌な顔ひとつしないところに優しさを感じました。
このパートは意地悪なところがほとんどありませんから恋人同士の正統派エッチと呼ぶのが妥当です。

逆に彼女のSで肉食系なところがよく出てるのは最後の「布団の上で肉食化して食べられて…」(約22分)。
お風呂から上がり夕食も済ませてすっかり元気になった彼の全身にむしゃぶりつき
お互いの気持ちが高まったところで騎乗位からの2連続絶頂を決めます。

「おや? たまたまにキスした途端に おちんぽがピクって跳ねた だーめ 君はまーだっ」
首筋から始まって乳首、お腹、太もも、金玉と上から下へなぞるように舌を這わせ
一番感じるおちんちんだけは責めるタイミングをできるだけ遅らせます。
そしてそれらが済んだ後も竿や亀頭を褒め称えながらカウパーだけを味わいます。

一見すると意地悪なのですが、大好きな人を隅々まで味わいたい気持ちの表れとも受け取れます。
前の2パートでたっぷりご奉仕したのだから今度は自分も楽しみたいと思ったのかもしれません。
彼を気持ちよくするのと同時に己の欲望も満たそうとするところに肉食系女子らしさを感じました。
全身舐めというプレイ自体も彼女の性格にマッチしてます。

「いいっ 先っぽの亀頭 奥にぐにぐに当たってるっ」
「ねぇ キスしよ? そしたら気持ちいいのが紛れて もうちょっと楽しめるよ」

パート中盤から始まるSEXも彼女がガンガン腰を振ります。
しかし普段よりもずっと可愛らしい喘ぎ声を漏らして乱れる姿や
できるだけ長く繋がっていたいからとキスをせがむ姿に強い愛情が込められてます。
大人びてる女性だからこそ、こういう時に見せる弱さとのギャップにグッと来るのではないでしょうか。

愛情と欲望をストレートにぶつけて恋人が抱えてる悪いものを吹き飛ばす。
単に気持ちよくなるだけでなく相手を幸せにすることも見据えた独特なエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の甘い作品
恋人同士が愛し合う様子をインパクトをつけて描いた作品です。

彼女は何らかの事情で心が渇いてる主人公を少しでも潤そうと
のんびりした態度で接しながら体を密着させたり甘やかすセリフを投げかけます。
そしてエッチに入ると多少の意地悪をしていつも以上の快感を与えます。

年上の女性が持つ優しさや温かさを強く感じられるあまあまなエッチ
その中に雰囲気が崩れないレベルでSっ気や肉食系要素を盛り込むキャラを活かした演出
最中に流れる緻密な効果音の数々。
タイトルの「手荒く癒される」感じを色んな方向から表現してます。

「どう? 嫌なことなんて 忘れちゃったでしょ?」
彼女は確かにSな部分も持ってますが、どのパートも彼のことを第一に考えて行動します。
パンツの中に射精させるのは彼をお泊りさせるための口実作りだし
そのまま潮吹きへ持っていくのも彼をいつも以上にスッキリさせたいからです。

十分すぎるほどの愛情を示しながら意地悪するので嫌な感じはほとんどしません。
でもそれだけだと肉食系なところが出ないから最後のパートにがっつくエッチを用意してます。
最初の2パートは効果音、最終パートはちゅぱ音+喘ぎ声とメインのエロ要素が切り替わるのも魅力です。

もうひとつ、おまけも合わせて87分あるのに価格がたったの100円です。
これまでの感謝の気持ちを伝えつつ、より多くの人に聴いてもらいたいからこの値段にしたそうです。
安いからといって手を抜いてるところはまったくありません。
絶対に損をしない作品ですから興味を持った方は是非お試しください。

絶頂シーンは射精3回、潮吹き2回。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

CV:愛枝今日子さん
総時間 1:26:54(本編…55:13 おまけ…31:41)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
コスパがいいので+1してあります。

癒し旅館せせらぎ~こよみママの母乳風呂で安らぎのひととき~

サークル「ここどこ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、和服が似合う上品で母性の強い女将が
疲れを感じて訪れた男性を癒したり性欲発散のお手伝いをします。

2人がいる場所やサービスの様子を主に音を使って表現するのが特徴で
吹き抜ける風の音、打ち寄せる波の音、特殊な液体を使った耳かきの音など
彼女の個性を盛り込みつつ色んな音を鳴らして作品世界に引き込んでくれます。
癒しと温もりを求めて
癒し旅館せせらぎの女将「こよみ」がご奉仕するお話。

「ようこそ 癒し旅館せせらぎへ」
こよみは上品で穏やかな声の女性。
遠路はるばる訪れた主人公に挨拶し部屋へ案内すると
お茶を用意してから旅館とサービスの概要を説明します。

本作品は現実世界に疲れ癒しを求めてる人だけが訪れられる旅館を舞台に
彼女が70分近くをかけてエッチな事も含めた癒しのサービスをします。
非エロ54分、エロ14分と癒しにとても力を入れており
その一部始終をセリフよりも効果音や環境音によってリアルに表現します。

例えば一番最初の「1:お出迎え」パートは主人公の足音から始まり
バックに風が吹き抜ける音、鳥の鳴き声、波が打ち寄せるような水の音など
複数の環境音を組み合わせて流しその場の雰囲気を出してます。

効果音も耳かきやシャンプーといったサービス自体の音だけでなく
入浴中に湯船を手でかき回す音や添い寝の際に布団をもぞもぞさせる音も入ってます。
ここどこさんの作品は初めて聴きましたが音のレベルは全体的に高いです。

「私本日 お客様が来るのではないかって 感じていました」
そしてこの特徴を最大限に活かすために彼女のセリフを彼との会話や感情描写に寄せてます。
耳かき中に「穴の浅いところを掃除しますね」と状況説明をすることはほとんどありません。
そしてセリフが自然だからこそ主人公とほぼ同じ視点で楽しめるわけです。
効果音や環境音のほうが目立ちますけどセリフの表現も結構独特です。

今日泊まる部屋へ移動した直後の2パート29分間は非エロのサービス。
「2:母乳耳かき」は膝枕の状態で普通の綿棒と特殊な液体を塗った綿棒で耳の中を
「3:耳舐め」は体を起こして今度はお口で耳の外側を綺麗にします。
このシーンは波の打ち寄せる音が控えめな音量でずっと流れ続けます。

綿棒は「しゅりっ くしゅくしゅ」と柔らかくて乾いた音が使われており
耳の壁を優しく撫でたり奥から手前に掻き出すように動きます。
動きが変化に富んでますし、動かす際に微かな引っかかりもあって綿棒の特徴が音によく出てます。
こよみが吐息だけを漏らす時間が長めに取られてるのも相まって静かに感じるでしょう。

「この音 気になりますか? 私の 母乳です」
耳かきパートのポイントは各耳の後半に登場する母乳綿棒。
彼女がその場でおっぱいを搾って綿棒につけ、それを耳の中でゆっくりかき回します。
「くりゅっ」という通常時よりもやや湿った音へと変化しますから違いがすぐわかるはずです。
この後のパートでも彼女は母乳を効果的に使って彼の心身をスッキリさせます。

もうひとつの耳舐めについては左耳→右耳の順にゆっくりペースでお世話します。
吐息が割と熱っぽいのでエロく感じる人もいるでしょうが
そのままエッチに発展することはないですし、音自体も水分や粘性を抑えてあるので癒し寄りだと思います。
童心に戻って裸のお付き合い
エッチシーンは14分間。
プレイは授乳手コキ、フェラです。
手コキの際にリアルな効果音が鳴ります。

「私の母乳を 直に感じていただけませんか? ええ そうです お飲みになってくださいませ」
主人公と同じく全裸になって一緒のお風呂に入ったこよみは
表情や勃起したおちんちんから彼の気持ちを汲み取り授乳手コキを持ちかけます。

エッチは旅館でのサービスということで彼女がリードします。
最初の5分間でするのは授乳手コキ。
湯船に浸かったまま彼女のおっぱいを吸うところから始まり、少し経つと湯船の縁に座りおちんちんもお世話します。
ちなみにお風呂シーンはバックでお湯の音が流れ続けます。

「ママと 私のことを呼んでもいいのですよ?」
「ママのお口がいいの? いいですよ お口でたっぷりと おちんちんが満足できるようにしてあげますね」

彼女はこれまでのやり取りを通じて彼が甘えたがってることに気づいたのでしょう。
自分から彼のママになり、優しい言葉をかけながらいやらしい音を立てて責め続けます。
赤ちゃん言葉は言わないので幼児プレイ成分は低めですが、声や態度に強い母性を感じました。
「きゅぷっ」という軽く絞り上げる感じの手コキ音も大人の色気が漂ってます。

2回戦にあたるフェラは湯船から完全に上がり、横になった彼にねっとりご奉仕します。
口をすぼめて吸い上げたり舌を大きく這わせるなど、耳舐めよりもパワフルで手慣れたちゅぱ音を積極的に鳴らします。
露骨に下品な音を出さないのは彼女のキャラを崩さないための演出でしょう。
プレイ時間が短いので2回連続はさすがに厳しいですが通しで1回抜くのはいけると思います。

このように、子供心に返って甘えながら絶頂する温かくてやや激しいエッチが繰り広げられてます。
艶のある作品
和服美人から連想される落ち着きやほのかな色気を大事にしながら癒す音重視の作品です。

こよみは仕事や生活で疲れ切ってる主人公を心の芯から癒やそうと
最初から最後まで上品な佇まいで彼に接し、その中で癒しを強く意識した色んなサービスをします。
そしてある程度疲れが取れて今度は性欲を発散したくなったら体を張って手伝います。

効果音と環境音を違和感なく組み合わせて作り上げるリアルな世界観
それを壊さずに彼女の魅力を引き出す自然なセリフ
母乳や甘やかしといった母親らしさを盛り込んだ癒されるサービス。
成人男性がなかなか補充できない成分を多めに盛り込んだ心安らぐ物語が楽しめます。

「枕で少々迷ってしまいまして… お客様は低めがお好きですか? 高めがお好きですか?」
こよみは一言で言えば相手にとことん尽くす女性です。
彼が疲れてるなら自分ができる限りのことをして癒すし、射精したいなら躊躇うことなく自分の体を差し出します。
作中ではしませんでしたがSEXを望まれたらおそらく受け入れるのではないでしょうか。
声、言葉、態度に温かみや包容力があって自然と甘えたい気分にさせてくれます。

エッチは癒しのサービスと同じくセリフ以外の部分でエロさを出してます。
具体的には手コキ音、フェラ音、最中に漏れる吐息や喘ぎ声です。
これらをもう少しオーバーにしたほうがギャップが出て抜き性能は上がったとも思いますが
そもそもの目的が癒しにあることから敢えてこうしたのかもしれません。
品質自体は高いのでどう捉えるかは人それぞれでしょう。

射精シーンは2回。
くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

CV:小石川うにさん
総時間 1:26:17

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

快楽絶頂ソープランド2~アリサとさゆり編~

サークル「桃箱」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ2人のソープ嬢が
お風呂場やベッドで交互に、あるいは同時にエッチなサービスをします。

3人で一緒にシャワーを浴びながらお互いの体を洗い合ったり
専用のマットで唇、乳首、おちんちんを手分けして責めるなど
現実世界の二輪車プレイを意識した密度の高いプレイが楽しめます。
前作の流れを受け継ぎ後半に耳かき&耳舐めパートを挟んでるのも特徴です。
初めてとは違う立場で
ソープ嬢のアリサとさゆりがご奉仕するお話。

「ご指名いただき 誠にありがとうございます アリサです」
アリサ(挿し絵右)は甘く可愛い声の女の子。
久しぶりに再会した主人公を嬉しそうに迎えると
彼に相談したうえで二輪車プレイのパートナーにあたるさゆりを紹介します。

本作品はサークルさんの代表作「快楽絶頂ソープランド~アリサとミキ~」の続編。
前作から数年が経ち、新人から売れっ子ソープ嬢へと成長したアリサが
新人研修しながらその時自分を指名してくれた男性と再びエッチします。
登場人物は一緒ですがお話は独立してますので、2人が顔見知りなことを知っておけば今作からでも大丈夫です。

そして2人は最初から最後まで一緒に彼に寄り添い
左右から同時に体を擦りつけたり別の部位を責めるなど連携の取れたプレイをします。
複数人プレイの持ち味を活かしてエッチな音を同時に鳴らすシーンが多く
その多くがねっとりとしたいやらしい質感のもので純粋なエロさが高くなってます。


ソープランドは気持ちよくなるために行く場所ですから、それに適したエッチをするのはとても大事です。
ローションを使ったマットプレイに最も長い時間を割いてるのもソープらしさを出すための演出でしょう。
またそれだけでは個性が足りないとサークルさんが思われたのか、後のほうに耳かきするパートも用意してます。

さゆり「あら なかなか良い面をしていますね タイプだわ アリサ この殿方を指名しますわ 私」
アリサ「えっ? いやいやいや さゆりちゃんがなんで指名してるの? 逆だよ逆」
もうひとつの魅力は彼女たちのキャラ。
アリサは先輩らしくサービスの進行を担当しつつさゆりのエッチをサポートし
さゆりはお風呂の準備など細かい仕事をこなしながら自分なりのやり方で彼を気持ちよくします。
さゆりが典型的なお嬢様キャラなので2人のやり取りを聴いてるとむしろアリサが後輩に思えるでしょうね。
でもお嬢様によくあるプライドを捨て一生懸命尽くす姿に初々しさを感じます。

アリサが厳しい先輩ではないので研修っぽさはそれほどありません。
むしろマイペースなさゆりの良さが出るように伸び伸びとやらせます。
2人が個別に主役を務めるパートを用意するなど、ほぼ同程度の存在感が出るようにサービスを組み立ててます。
エッチな音の量と密度が高いエッチ
エッチシーンは3パート50分30秒間。
プレイは体の洗浄(手コキ)、2人への乳首責め、ローションを塗る、マットプレイ、乳首舐め、キス、フェラ、SEX(騎乗位、正常位)です。
体の洗浄、ローションを塗る、マットプレイ、SEXの際に効果音が鳴ります。

アリサ「アリサ お客様が気持ちよくなれるよう 精一杯努めさせていただきますね」
さゆり「よろしくってよ イかせてみせますわ さ、お洋服を脱がしてもらえる?」
挨拶や自己紹介の後にサービスの注意点を簡単に説明すると
さゆりはお風呂の準備に取り掛かり、アリサはその時間を使って主人公の服を脱がせます。

エッチはパートごとに役割を切り替えながら彼女たちがリードします。
一番最初のTAKE2は本格的なプレイをする前の準備にあたるパート(約13分30秒)。
3人とも裸になってお風呂場に移動し、シャワーで体を一通り綺麗にしてからローションを塗りたくります。

アリサ「さゆりちゃん ここも洗ってあげて?」
さゆり「んっ んん 意外と難しいわね こうかしら?」
仕事とはいえ初めて会った男性の目の前で肌を晒しエッチまでするのは相当な勇気が要るはずです。
しかしさゆりはそういう状況になってもほとんど気後れしません。
不得手なところも多少見せつつ自分から積極的に彼の体やおちんちんを撫で続けます。
アリサもやり方を教えたり手本を見せてさゆりをしっかり応援します。

体を洗うついでに軽く手コキする感じなので射精はできないでしょうが
ソープランドにいる雰囲気作りに役立ってるのも事実です。
最中に鳴る粘性高めの効果音や、体をいじられて喘ぐ彼女たちの声もエロいです。

続くTAKE3はソープの定番とも言えるマットプレイ(約25分)。
お風呂場に用意したゴム製のマットにうつ伏せになり、そこへ彼女たちが左右から寄り添って色んなご奉仕をします。

体を優しく擦りつけながら熱っぽい吐息を漏らす、左右の乳首を一緒に舐める
太ももや下腹部を使っておちんちんをしごく、アリサがフェラしたり馬乗りになってSEXするなど
密着感を大事にしながらくちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声を複数同時にたっぷり鳴らして興奮を煽ります。
「ぎにゅっ」というゴム混じりの摩擦音がバックでゆっくり流れるのも雰囲気作りに役立ってます。

このパートは時間に対するセリフの量がかなり少なくなってまして
プレイの様子を諸々の音や息遣いで表現することに力を入れてます。
ややイメージしにくい部分があるものの純粋なエロさが最も高く抜きに適してます。
後半はアリサが1人でおちんちんを責める役を務めるので彼女が主役のパートと言えるでしょう。

それに対してさゆりが活躍するのは最後のTAKE5(約12分)。
先ほどのSEXで1回射精した後、20分程度の耳かき休憩を挟んでから今度は彼女がおまんこで奉仕します。

さゆり「もっと もっとぉ んっ そうよ 奥にぃ」
お客との初SEXに緊張するどころかむしろ発情した表情を見せ
彼のおちんちんを気持ちよさそうに受け止める姿が愛らしいです。
彼女のお嬢様キャラが崩れないよう上品で艶めかしい乱れっぷりを披露してました。
アリサが責める姿勢でSEXしてたのに対し、彼女は自分の体を好きにさせることで男の欲望を満たします。

このように、2人の女性が協力して射精へ導く濃厚なエッチが繰り広げられてます。
ねっとりした作品
2人の個性を出しつつ抜きやすく仕上げてる作品です。

アリサは高いお金を払って自分を指名してくれた主人公の期待に応えようと
新人のさゆりと一緒に体の色んなところを綺麗にしたり気持ちよくします。
そして最中に多くの男性が勃起や興奮する音を重ねて鳴らしエロのパワーを上げてます。

彼女たちがずっと体を密着させて同時にお世話する二輪車らしいプレイスタイル
可愛くて熟練したアリサと上品で初々しいさゆりの魅力を引き立てるやり取りと責めっぷり
ソープランド特有のサービスを盛り込み、それらを主に音で表現する実用性重視の作り。
作品が持つ色んな特徴を活かした明るくて和やかなサービスが楽しめます。

さゆり「あら キスなのに何だか恥ずかしいわね 目を瞑ってくださる?」
私は音声を聴く前にさゆりはもっと恥じらうキャラだと予想してました。
しかし実際はどのパートも堂々とエッチに取り組み、その中にちょっぴり女の子の表情を忍び込ませてます。
ソープ嬢だからといって過度にかしこまらず、ありのままの自分をぶつける清々しい女性です。
お嬢様の良い部分だけを抽出したキャラになっていて強い個性を感じました。

前作を聴いたことのある人向けに補足すると全体のレベルが上ってます。
まず時間が1.5倍以上まで増えてるのに値段が据え置きでコスパが良くなってます。
肝心のサービスについても片方が完全に遊んでる時間が減りました。
フェラやSEXといった1人しか担当できないプレイ以外はほぼずっと協力して責め続けます。

もうひとつ、ここまで説明できずにいたTAKE4の耳かきもなかなかの品質を誇ります。
2人が太ももを片方ずつ使って膝枕し綿棒でさゆりが右耳、アリサが左耳を掃除するというもので
「くしゅっ ぷすすっ」という乾いててふわふわした音が穴の浅い部分や外の縁を丁寧になぞります。
ループっぽい音だった前作とは違い音に単調さがなくなって微かな刺激も感じられます。

射精シーンは2回(いずれも中出し)。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

特定のシチュで行う複数人プレイを比較的リアルに表現してる作品です。

CV:アリサ…御上みみさん さゆり…陽向葵ゅかさん
総時間 1:28:31

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
88分で700円とコスパがいいので+1してあります。

2018年3月21日まで55%OFFの315円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

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