同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:お酒

   ● 催眠音声「シガツツイタチ」
   ● ほろ酔いメイド凪彩の淫語ささやき&耳舐め焦らし手コキ
   ● 酔いどれお姉さんがお好きでしょ?
   ● いっしょに飲むっス
   ● 今宵、ほろ甘く~のどかな田舎の艶の音~
   ● 【京都弁ASMR】あやかし亭~綾~【耳かき、耳舐め】
   ● テキーラガールと酔いつぶれる夜
   ● おとなりさんからえっちなおすそわけ
   ● 愛しの上司さま vol.01★大好き!かわいい上司さま
   ● 酔いどれお姉ちゃんととれーにんぐ【ダミーヘッド&ダミーボディマイク使用】


off ton tonさんで公開されてる無料の催眠音声作品。

今回紹介する作品は、育ちの良さそうな声と態度のお姉さんが
お花見を題材にした催眠とエッチで幸せなひと時を提供します。

お酒を飲むのに合わせて体の熱が高まる暗示を入れたり
聴き手の意識と桜の花びらを結び付けて深化させるなど
お花見にまつわるイメージを駆使した穏やかなサービスが楽しめます。
仮想世界でお花見を
お姉さんと2人でお花見するお話。

「あら あらあら よくここを見つけましたね」
お姉さんはお嬢様っぽい話し方をする明るい声の女性。
ある日の夜、特別な場所を訪れた主人公に挨拶すると
自分が用意したお酒を飲んでハッピーになろうと言います。

本作品はお酒を飲みながらお花見する気分を疑似体験させることを目的に
彼女が60分ほどを使って催眠をかけたり変わったエッチをします。
彼は元々お花見に来たのでストレートにエッチするのではなく
お酒や桜の花びらといったテーマに合う素材を使って感覚をコントロールします。

ちなみにサークルさんは当初4月に公開する予定でしたが
色々あって6月に流れたそうです。

「ひとたびお酒が喉を通ると ふわりと体の中から温かさを感じる」
お酒を飲むのに合わせて体が温まる暗示を入れたり
舞い散る花びらを通じて落下感を伝えるなど
イメージと技術を上手く組み合わせた季節感のあるリードをします。

これらをするにあたって「ふわり」「ひらひら」といった擬声語を言うことが多く
彼女の上品な声も相まって穏やかな空気が漂ってます。
深化にかなり力を入れてますから、初心者が催眠の感覚を掴むのにも向いてます。

催眠はおよそ27分間。
仰向けに横になって目を瞑り、軽く深呼吸してからお酒をひと口いただきます。

「意識をして呼吸をすると 意識をした分 気持ちが穏やかになっていく」
通常よりもセリフを細かく区切ってペースを落とし
自由に深呼吸させながらリラックスを促す言葉をかけて応援します。
深呼吸が終わった後に「ありがとうございます」とお礼を言うなど
育ちの良さを感じる描写がいくつもあって和みました。

お酒を飲むシーンもカウントに合わせて熱を高める暗示を入れて臨場感を出します。
お花見がテーマだからでしょうけど、雰囲気作りにも気を配って進めてました。

主役の桜が登場するのはその次から。
ピンク色の花をたくさんつけた大きな桜の木をイメージし
風に吹かれて花びらが舞い落ちる様子をのんびり眺めます。

「風に吹かれた桜の木から 花びらが落ちていく 花びらが落ちる 淡いピンク色が ゆっくりと ひらひらと ふわりふわりと 落ちる 落ちていく」
これらの様子を彼女が実況するわけですが
その際に「ゆっくり」「落ちる」といった深化を促す単語を多く盛り込んでます。
実際に聴いてみると後になるほど頭や体が重くなるのを感じるでしょう。
聴き手の意識と桜の花びらを関連付けてあってなかなか上手です。

そしてこれをよりスムーズに成り立たせるためにお酒を活用します。
詳しい内容は伏せますが、両者を繋ぎ合わせるギミックが込められてます。
お酒と花びらがセットになってるほうがよりお花見らしくなりますからね。
17分くらいかけてゆっくりやるので慣れてる人なら結構深くまで入れるでしょう。

お花見では定番の要素を組み合わせたイメージ主体の催眠です。
聴き手をお花見してる気分に浸らせることを目的に
彼女に膝枕されたまま深呼吸で心身を落ち着け
それからひらひら落ちる桜を眺めながらお酒を飲む様子に技術を込めて落とします。

やってることは割かしシンプルですけど、お酒と桜を関連付けたり
擬声語を適度に入れて暗示にリズムと柔らかさを持たせるといった工夫がされてます。
彼女の上品な声と態度も夜のお花見に合ってて良いです。
日本人なら桜は見慣れてるはずですから、イメージに苦手意識を持ってる人でも楽しみやすいと思います。
ちょっぴり下品に振る舞うエッチ
エッチシーンは17分。
プレイは体を舐める、フェラ、カウントによる絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありませんが射精表現があります。

「ごめんなさいね 今脱がせますわ」
風情のある催眠をかけて主人公を幸せな感覚で包み込んだお姉さんは
その途中でお酒をうっかり倒してしまい、お詫びに彼の体を舐めて綺麗にします。

エッチは引き続き桜を見ながら彼女におちんちんを舐められます。
最初の8分間は絶頂に向けて感度を上げるシーン。
彼女が彼の体を舐めてお酒の味を楽しみ、さらに暗示を入れて体の熱をさらに高めます。

「桜が風に煽られて ぶわーっと 花びらが舞い散ると あなたの感度も ぶわーっと上がっていくの」
催眠の結果を踏まえて引き続き桜の花びらと関連付けてますが
息遣いが熱を帯びる、やや下品なちゅぱ音を鳴らすといったエロさを感じる要素もあります。
彼女を上品なキャラにしたのはここでのギャップを引き立てるためかもしれませんね。
催眠パートから温感操作を小まめにしてたおかげで体がカーッと熱くなるのを感じました。

後半の9分間は絶頂シーン。
舐める対象を体からおちんちんに切り替え
短めのカウントに厚めの暗示を盛り込んで1回ずつ丁寧にイかせます。

「快感が一気に押し出される 快感が体中をぶわーっと駆け巡る 視界がピンクに染まっていく イクっ イクイクっ」
作品の山場だからでしょうけど、ここだけはセリフとフェラの音を同時に流し
0を宣言した後はスピーディーな追い込み暗示を入れるパワフルな責め方をしてました。
ほぼノンストップで2回やるので両方絶頂できるどうかは人によりますが
やり方はしっかりしてて催眠に入れていれば何かしらの変化を実感できると思います。
プレイ時間が短めだったからか、私の場合は2回目に軽めの絶頂を迎えました。

このように、上品な雰囲気とやや下品な責めっぷりを組み合わせたエッチが繰り広げられてます。
イメージ重視の作品
お花見気分に浸らせながら気持ちよくする季節感のある作品です。

お姉さんは自分に会いに来てくれた主人公を幸せにして送り出そうと
まずはお花見に関する催眠をかけながらお酒を飲ませて舞台を整えます。
そしてエッチはアクシデントを名目に体やおちんちんをねっとり舐めます。

普段は上品だけどエッチになると下品に振る舞うお姉さんとお花見するノーマル向けのシチュ
お酒を飲む感覚や桜の花びらが落ちるイメージで深化させるテーマ性のある催眠
熱い吐息、じゅるじゅるしたちゅぱ音、気持ちよくなる暗示を組み合わせたエッチ。
催眠を重視したうえでドライも迎えられるように組み立ててます。

中でも催眠はお花見らしさがちゃんと出てますし
深化の内容が独特&手厚いと一際耳を惹くところを持ってます。
お酒は桜に比べると脇役ですが絡めてあって統一感があります。
音声を聴いてればその場の情景が頭の中に自然と浮かんでくるでしょう。

エッチはもうちょっと時間が欲しい気もしますが
催眠でやったことを受け継いだリードをしてるのは事実です。

絶頂シーンは2回。
淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

無料ですから興味の湧いた方は是非お聴きください。

CV:麓さん
総時間 56:12

ダウンロードはこちら
https://fmfmtonton.hatenablog.com/entry/2020/06/28/133219

ほろ酔いメイド凪彩の淫語ささやき&耳舐め焦らし手コキ

サークル「DL製作班」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ご主人様に友達っぽく接するラフなメイドが
ほろ酔い状態でちょっぴり意地悪なご奉仕をします。

焦らしながら淫語責めと耳舐め手コキを同時にするのが特徴で
前者は「おちんちん」「おまんこ」など特定の単語を囁き声で連呼し
後者は後になるほどペースを上げながら射精を禁止してもどかしい気分にさせます。
ほろ酔いメイドの静かなご奉仕
メイドの「凪彩(なぎさ)」が耳舐め手コキするお話。

「んんー なぁに? 文さん?」
凪彩はのんびり話す可愛い声の女の子。
ある日の夜、メイドたちの飲み会で泥酔し一人かくれんぼを始めると
その途中で寝てしまった自分を保護してくれた主人公に感謝します。

本作品は普通のメイドよりもご主人様に砕けた態度で接する彼女が
30分程度の時間を使って就寝前に淫語責めを交えた耳舐め手コキでご奉仕します。
この屋敷にはメイドがSEXの相手を交代で務める「おまんこ当番」という制度があるのですが
彼女は飲み会に参加した結果それをうっかり忘れてしまったそうです。

「あ、そうだ ねぇねぇ お姫様抱っこしてよ? お姫様抱っこで お部屋に連れてって?」
飲んで寝た直後ということで彼にお姫様抱っこを要求したり
エッチの途中でわざと焦らして彼の反応を楽しむなど
良い意味でメイドらしくない自由奔放な振る舞いを見せてくれます。
でも彼に対する好意や献身欲は強く、言葉と行動の両方でそれを伝えようともします。

エッチはプレイ時間が短めなことを踏まえて同時責めを主軸に置いてます。
手コキは「じりゅっ」というやや筋っぽい音を後になるほどハイペースで鳴らし
それと並行して左右の耳を個別に舐めたり囁き声による淫語責めを繰り出します。

「おちんちん シコシコ おちんちん シコシコ」
聴いた限りでは全体を10とした場合、耳舐めと淫語責めの割合は4:6くらいでした。
「おちんちん」「おまんこ」といったお馴染みの淫語を連呼し
その合間に手コキよりもソフトなちゅぱ音を鳴らす感じです。
寝る前のエッチなので通常よりもやや抑えた描写にし、それによるエロさの低下を同時責めで補ってます。

「焦らし手コキ」となってますがそこまで過度な意地悪はしません。
手コキを続けながら「まだ出しちゃダメ」と優しく諭す程度です。
寸止めも一切やりませんし属性はノーマル~ややMあたりかなと。
抜き要素の密度にこだわったエッチ
エッチシーンは29分間。
プレイは手コキ、耳舐め、淫語責め、お掃除フェラ(超短時間)です。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「そんなに凪彩とおまんこしたいんだー その前に一発抜いとく? 手でしてあげよっか」
主人公にベッドへ連れて行ってもらった凪彩は
彼がSEXしたがってるのを察し、その前にひとまず手で一回抜いてあげます。

エッチはメイドの彼女が責め続けます。
前半の13分間は比較的ソフトなプレイ。
おちんちんを取り出したらすぐさま手コキを始め、それと同時に「おちんぽ」を連呼して心も盛り上げます。
そして少し経つと左耳を舐めて別のエロ要素を提供します。

「ご主人様の感じてる顔 可愛いねー」
責めのペースが緩いためエロさは控えめなものの
彼のために頑張ってご奉仕する姿や淫語責めの合間に入るセリフが甘く
彼女がこの時間を楽しんでるのが自然と伝わってきます。
バイノーラル録音も相まって彼女がすぐ近くにいる感覚がしました。

後になるほど淫語責めが下品になるのもポイント。
おちんちん→ちんちん→おちんぽ→チンポ、といった具合に
エッチの進行度に合わせて言葉を変えて興奮しやすくしています。
最初から最後まで同じ表現だとどうしても単調になりますから
それを避ける意味でも有効な手段だと思います。

意地悪さが出始めるのはその後から。
これまでよりも手コキのペースを上げたうえで射精したそうな彼にそれを禁じます。

「ぴゅっぴゅさせて あ・げ・ないっ うふふっ」
彼女はメイドですからもちろん彼をいじめる気はありません。
囁き声で微笑混じりに柔らかく言って我慢しやすくしています。
そして最後の射精シーンではカウントの後に
ぴゅっぴゅのセリフと効果音を同時にぶつけて気持ちよく射精できるように応援します。

意地悪さと優しさのバランスに気を配ってるところが印象的でした。
両方が同じくらいの存在感を持ってるおかげで丁度良いあたりに収まってます。
淫語、ちゅぱ音、手コキ音が同時に鳴る時間も長めで1回抜けるエロさを十分持ってます。

このように、タイトルに入ってる各要素をバランスよく配置した穏やかなエッチが繰り広げられてます。
流れのある作品
サークルさんの世界観に当てはめてシンプルなエッチをする作品です。

凪彩はおまんこ当番でありながらそれを忘れて酔っ払ったことへのお詫びに
彼のおちんちんと耳を同時に責めながら淫語をガンガン言って興奮させます。
そしてある程度経つとわざと射精を禁止して性感をさらに溜めます。

友達感覚で接してくるメイドがご主人様に軽めのご奉仕をする甘いシチュ
プレイ自体は淫語責め+耳舐め手コキで絞り込み、シーンによって責め方を変化させる丁寧な作り
前半はひたすら優しくしてたのが後半に入ると若干意地悪さを見せる焦らし展開。
作品が持ってる特徴をストレートに組み合わせてひとつのサービスを作り上げてます。

中でも2番目の要素はできることが限られてるからこそ有効に働いてます。
耳舐めは最初から最後までほぼ同じちゅぱ音を維持し
手コキはよりハードに、淫語はより下品に変化させて抜ける環境を整えます。
たぶんここで耳舐めまでこだわってたらごちゃごちゃしたエッチになってたでしょうね。
掘り下げるべきところとそうでないところをしっかり見極めてるのが素晴らしいです。

射精シーンは1回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:一之瀬りとさん
総時間 39:50

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月31日まで20%OFFの440円で販売されてます。
(福袋キャンペーン対象作品 詳細は以下のページをご覧ください)
http://doonroom.blog.jp/archives/82493129.html



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて面倒見のいい職場のお姉さんが
酒に酔った勢いで同僚と濃いエッチを楽しみます。

生々しさとエロさにこだわった臨場感のあるエッチをするのが特徴で
2人がエッチを始めるまでの過程も描いて自然な流れを作り
開始後は彼女を敢えて受けに回し乱れる姿をたっぷり描いて興奮と射精を応援します。
プレイ中はセリフをほとんど挟まずリアルな音を組み合わせて表現するのもポイントです。
同僚が見せるいつもと違う顔
職場で一緒に働いてる佐伯すみれと飲んだりエッチするお話。

「あっ 来た来た こっちこっち」
すみれは甘く穏やかな声のお姉さん。
個室居酒屋へやって来た主人公に声をかけると
仕事の愚痴を軽くこぼしてから乾杯します。

本作品は普段は落ち着いてるけど酒を飲むとキャラが変わる彼女が
彼を飲みに誘ってからその場の勢いでラブホへ移動し初エッチします。
2人とも相手の気持ちに気づいてませんが最初から相思相愛の関係で
お酒が入ってることもあり結構大胆な責めや乱れっぷりを披露します。

全編を通じて言える大きな特徴は「生々しさ」
彼女とエッチする様子をできるだけ彼と同じ視点で楽しめるように
そうなった経緯や移動中のやり取りまで綿密に描いて雰囲気を作ります。

「たまにはいいじゃん 明日休みなんだしさ」
冒頭の17分間を2人が居酒屋で飲むシーンに割き
仕事のことを軽く話しながらお酒を飲むほど彼女の態度が砕けたものに変化します。
入社してからもう3年が経ち、しかも同期ということで堅苦しさはまったくありません。
酔いが回ってくると自分からおっぱいを見せたり無防備な姿勢を取って彼を巧みに誘惑します。

最中に鳴る効果音や環境音も非常にリアルです。
例えば居酒屋のシーンではBGMと他の客のガヤ音を組み合わせてそれらしさを出し
彼が個室に入るとそれらの音量が一段階下がって少し静かになります。
SEXの際にはピストン音だけでなくベッドの軋む音とシーツが擦れる音も入ってたりと
一般的な音声作品より音の情報量を多くすることで生々しさを出してます。

エッチについては年上の彼女が童貞な彼をリードします。
しかし年上モノによくある女性側が責め続けるスタイルではなく
彼に主導権を譲り、責めるのをサポートしながらたっぷり乱れてやる気にさせます。

「もっと もっと突いて 突いて? 私のことを もっと愛して いっぱい愛して?」
責めるのがめんどくさいのではなく、男性を愛するよりも愛されたい性分なのでしょう。
SEXの時間を長く取ってるおかげで喘ぎ声の量が多いです。
またプレイ中は状況説明のセリフをできるだけ挟まず
吐息、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声といったエッチな要素だけでその様子を表現します。


販売ページの説明文に「ASMR要素満載」と書かれてるのはこれのことだと思います。
先ほども言ったように音の品質が高いので、セリフ抜きでも何をしてるかわかります。
そしてこれは18禁作品にとって重要な「抜きやすさ」の向上にも繋がってます。

生々しさを追求した様々な演出と音重視の抜きやすいエッチ。
年上の女性とイチャイチャする様子を甘くエロく描いたノーマル向けの作品です。
心の距離も近づけていくエッチ
エッチシーンは4パート51分間。
プレイは耳舐め、キス、乳揉み、手マン、SEX(正常位)、体の洗いっこ、パイズリ、フェラです。
乳揉み、手マン、SEX、洗いっこ、パイズリの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「わるーい子には お仕置き してあげないといけないよね」
飲んでる最中におっぱいを押し付けたりパンツが見えそうな姿勢を取ってからかったすみれは
主人公の反応が非常に良いのでさらに右耳を舐めて誘惑します。

エッチは彼女がリードしつつ対等な立場で愛し合います。
最初の2パート19分間は2人が初めて結ばれるシーン。
「01.酔いどれお姉さんと居酒屋で」の終盤4分に耳舐めしてホテルへ行く雰囲気を作り
「02.二人で初ホテル」はエレベーターや部屋の中でキス、相互愛撫、SEXを楽しみます(約15分)。

「ね、ちゅーしよ? いいからぁ かがんで?」
彼女はお酒が入るとノリが良くなるようで最初から積極的。
勝手がわからない彼にラブホの使い方を教えながらぐいぐい引っ張ります。
彼が大好きなおっぱいも存分に触らせてあげますし、男が喜ぶツボをよく心得てます。

「あっ あっ そこっ 気持ちいい そこ そこっ もっと 触って?」
そして彼が十分やる気になった後は敢えて受けに回り気持ちよさそうな声を漏らします。
「ぱちゅん」という肉のぶつかり合う音と水音が混ざったピストン音が生々しく
1回1回力強く丁寧に突く動きも童貞っぽさがあって良いです。
無駄なセリフを極力削いでる作りも相まって、実時間よりもずっと濃いプレイに仕上がってます。

続く後半の2パート32分間は彼とさらに仲良くなることを目指したプレイ。
「03.一緒にお風呂で」はSEXで汚れた体を綺麗にしてからパイズリフェラを行い(約12分)
「04.告白えっち」は1回目と違う雰囲気でもう一度SEXします(約20分)。

「ほーら おっぱいマンコにチンポ押し付けてぇ エッチしてるみたいでしょ?」
お風呂パートは彼女が責めに回りますが彼にとことん尽くす姿勢を取ります。
自慢のおっぱいでおちんちんをしごくだけでなく口も使って全体を隅々まで責め
さらにおっぱいをおまんこに見立てる、我慢汁や精液を美味しそうに飲み干すなど
彼が幸せなひと時を過ごせるように考えながらリードします。

1回SEXしたおかげで彼女も色々と吹っ切れたのでしょう。
1日限りの関係で終わらせるのではなく、今後も彼と一緒でいられるようにエッチします。

その部分が最も強いのが04パート。
やることは02パートと同じ正常位SEXなのですが、最中のセリフが大幅に変わってます。

「好き 好きっ 好きなの 大好き」
具体的には「好き」「大好き」をびっくりするほど多く言ってくれます。
シンプルな言葉を繰り返し言うあたりに不器用さと可愛さを感じました。
このパートだけは他よりもセリフの量が多くなってますけど
引き続き実況はほとんどしないので作品のコンセプトに合ってると言えます。

1回目は純粋に快楽を得る手段、2回目は愛情表現とSEXを異なる意味合いでしてるのが面白いなと。
彼女の言葉が心に響いたのか、彼のピストンも2回目のほうが激しかったです。

このように、後になるほど身も心も深く繋がるあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
抜き重視の穏やかな作品
キャラが立ってて、エッチがリアルで、エロさも高い優れた作品です。

すみれは好意を寄せてる主人公と今以上に親しい関係になろうと
まずは個室居酒屋に誘って2人きりになり、さらにお酒を飲んで心を開放します。
そしてホテルに移動した後は童貞な彼をサポートしながらたっぷり尽くして自分の魅力をアピールします。

面倒見がよくて可愛さもある同僚のお姉さんと初エッチを楽しむノーマル向けのシチュ
エッチだけでなくそれを始めるまでの経緯も描く臨場感を持たせた演出
無駄なセリフをできるだけ省き、リアルな音を組み合わせてプレイを表現するASMR系のエッチ。
彼女と一緒にいる気分に浸りながらしっかり抜けるように作品を組み立ててます。

中でもエッチは自信を持って「エロい」と言えるクオリティに仕上がってます。
それぞれの音がリアルなのに加えてその組み合わせ方が自然ですし
セリフを徹底的に削いだ作りも密度や濃度を上げるのに役立ってます。

これはあくまで私個人の経験則なのですが
女性がシナリオを担当した場合、男性の時よりもエロさが落ちる傾向が見られます。
この作品もシナリオをサークル主の一之瀬りとさんが担当されてるのでそうだろうと予想してました。

しかしそれを良い形で裏切ってくれたことが一番の驚きでした。
ホテルへ移動した後はどのパートも十分な聴き応えがあります。
そんなわけで当サイトでは抜ける作品を探してる人に最もおすすめします。

射精シーンは3回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声多め、淫語そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:19:37

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月12日まで20%OFFの880円で販売されてます。

いっしょに飲むっス

サークル「Crescendo」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、気さくでお酒大好きな女の子が
偶然出会った人の家に泊まってお酒を飲んだり耳かきします。

キャラの魅力を出しつつ音でも癒すバランスの良い作りになっており
「~っス」という語尾で親しげに語りかけながらあれこれお世話する彼女の姿と
お酒や料理を作ったり飲む音を組み合わせてゆるーい空間を作り上げてます。
突然やって来た女の子と
有栖川つくしとお酒を飲んだり耳かきしてもらうお話。

「ごめん 仕事遅くなっちゃ…って あれ?」
つくしは明るくて元気な声の女の子。
ある日の夜、友人の家と勘違いして主人公の家にやって来ると
見知らぬ人が出てきたので慌てて友人に電話します。

本作品は予定してた飲み会の日時と場所を間違えた彼女が
終電に乗り遅れ彼の家に泊めてもらう様子を80分ほどに渡ってお届けします。
彼女は酒好きで友人とも通話しながらよく飲んでるそうですが
この日(本当は別の日)は直接会って飲む約束をし、お酒やおつまみを色々持ってきました。
そんなわけで作中では飲む、食べる、料理するシーンを多めに取りそのすべてでリアルな音を鳴らします。

ビールの栓を開ける音、グラスに注ぐ音、泡が弾ける音、スナック菓子を食べる音など
飲み会ではお馴染みの音が数多く登場します。
また料理する時は作ってる様子をそのまま録音したような内容で耳に心地いいです。
説明のセリフは必要最低限まで削ってますが、音のレベルが高いおかげで何をしてるかすぐわかります。

「色々買ってきたんで 好きなの選んでいいすからねー」
テーマが飲み会なので彼女のキャラや会話も大きなポイントです。
タイトル通り「~っス」という語尾をつけながら親しげに接し
音と上手く共存できるように話す時とそうでない時をはっきり分けてあります。

遠慮したりお礼を言うシーンもありますから馴れ馴れしさはありません。
普段の彼女と同じ調子であれこれお世話して感謝の気持ちを伝えます。
アニメが好きでマンガも描いてるオタクっぽい女の子です。
一緒に飲めばみんな友達
5分程度の前置きを挟んだ後から始まる3パート29分間は飲み会。
「2.おつまみッス!」はビールを片手にスナック菓子を食べながら雑談し
「3.料理するッス!」はおつまみを補充するためにつくしが台所に立って3つの料理を作ります。
そして「4.カクテル作るッス!」は持参したシェイカーでカクテル作りに挑戦します。

「私は商品レビューとか ゲーム実況よりはアニメが多いっすね」
この時点の2人はほぼ赤の他人ですから、まずはお互いを知るところから始めます。
突然家に上がり込んで主人公が迷惑してないかを確認し
それから好きなお酒やそうなった経緯を独特な口調で語ります。

あまり人見知りしないキャラに見て取れました。
お酒を一緒に飲んでくれる時点で悪い人じゃないと判断したのかもしれませんね。
お酒を飲む音、おつまみを食べる音も入ってて雰囲気がしっかりできてます。

音で面白いのは料理を作るシーン。
野菜を包丁で切り、卵を割ってかき混ぜ、コンロに火をかける一連の動作をほぼ音だけで表現します。
途中で何を作ってるか教えてくれますから、それをイメージしながら聴くと臨場感の高さがよくわかるでしょう。
野菜が違えば切る音も変わるなど、細かなところにまで気を配ってて素晴らしいです。

「美味しいものの足し算だし 目分量でやっても飲める味にはなるか」
逆にカクテルを作るシーンは彼女らしさが光ります。
ネットで調べたレシピを見て面倒と思ったのか、材料の分量は大雑把に決める一方で
彼のパソコンを使う時はプライベートな情報を見ないよう配慮し
彼に差し出してから自分のカクテルを作り始めます。

飲み会だから明るく振る舞ってますが、内心は結構気を遣ってるように感じました。
それが彼の優しさに触れてどんどんほぐれていきます。
相手が友達や恋人じゃないからこそ、心の距離が近づいてく様子もきっちり描いてます。

単体で最も長いパートは「5.耳かきッス!」(約29分)。
彼が「頭や耳が痒い」と言ったのを受けて指で頭を軽く掻いてから
膝枕の状態で耳かき棒と梵天を使い分けて右耳→左耳の順に綺麗にします。

耳かき棒は「ずずっ」という乾いてて平べったい音が使われており
最初は前後にゆっくり擦るように、しばらくすると小刻み優しく引っ掻くように動きます。
これまで数多くの耳かき音声を制作されてるサークルさんなだけあって
音質、動き、位置、距離、間の取り方が完璧で大変癒やされます。
梵天もふわふわさらさらした音になってて耳かき棒とは別の良さを持ってます。

最中の会話は左右を切り替える時以外はほとんどありません。
効果音だけが流れるひと時はとても静かで落ち着きます。
飲み会が割と賑やかだからこそ、そことの対比を出したのかもしれませんね。
ちょっぴり恥ずかしそうな表情で熱心に手を動かす彼女の姿も和みました。

このように、声と音の両方を引き立ててるほのぼのした物語が繰り広げられてます。
変わった視点のASMR作品
食に関する様々な音を盛り込んでる高品質な作品です。

つくしは会ったばかりの自分を快く泊めてくれた主人公に恩返ししようと
持参したお酒とおつまみを振る舞ったり、その場で料理して飲み会を盛り上げます。
そしてある程度落ち着いた後は耳かきで純粋な癒しを与えます。

気さくで気配り上手な女の子と2人飲み会をする変わったシチュ
作中の至るところに音を用意し、かつその全てがハイレベルな音にこだわった作り
ノリが良くて空気も読める彼女のキャラ。
現在世に出てる他のASMR作品とは違う方向性を持った作品に仕上がってます。

中でも音は定番の耳かきを押さえつつ変わったところにも手を伸ばしてて新鮮味があります。
料理パートは夜と翌朝の2つありますし、カクテルを作る時はシェイカーの音もちゃんと鳴ります。
Crescendoさんは元々音に強いサークルさんですから多くの人が満足できるでしょう。

「あんまり人に甘えられたりしてこなかったから なんだか嬉しくなっちゃうなー」
つくしについては自分が楽しみ、彼も楽しめるように立ち回ります。
友達とよく飲んでるそうですから雰囲気作りのコツも心得てるのだと思います。
単なる酒好きではなく思いやりのある女性に映りました。

以上を踏まえてサークルさんでは7本目の満点とさせていただきました。

CV:殊座さん
総時間 1:22:21

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
82分で330円とコスパが良いので+1してあります。

今宵、ほろ甘く~のどかな田舎の艶の音~

サークル「1日分のもちもちだま」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、田舎で兄弟たちとのんびり暮らしてる和服美人が
SNSで知り合った男性を自宅に招待しストレスと性欲を発散させます。

癒しとエロのバランスが取れた臨場感のあるサービスが行われており
風の音、鳥や虫の鳴き声、時計の針音など状況に合った色んな音を鳴らしながら
非エロとエロの時間をほぼ半々にし、それぞれで彼女が違った姿を見せてくれます。
艷やかな和服美人と過ごす夜
「艶(つや)」さんの家で一泊するお話。

「こんにちは あなたが…あっ いけない 先に私の自己紹介をしないと 失礼よね」
艶さんはのんびり話すお淑やかな声のお姉さん。
都会から遠路はるばるやって来た主人公をバス停で迎えると
軽く立ち話をしてから自宅まで案内します。

本作品はSNSで知り合い現在は友達あたりの関係にある彼女が
彼を自宅に招き90分近くに渡って癒しとエッチなご奉仕をします。
都会の生活に疲れを感じてる彼に田舎で寛いでもらうことを目的に据えてるため
エッチの割合をやや落とす代わりに非エロのシーンを多くしてバランスを取ってます。

「先にコタツに入ってて 冷えたでしょう? 温かいお茶も淹れるから」
彼女は恋人よりも母親っぽい雰囲気の落ち着いた女性。
初めて会う彼を嬉しそうな表情で迎え、自宅に着いた後はお茶とみかんでもてなします。
しかしお酒が入ると大胆になる特徴も持っており、エッチシーンでは普段と随分違う乱れっぷりを見せてくれます。

ギャップ萌えとでも言いましょうか、普段がのんびりしてるからこそ
エッチで見せる積極的な姿が余計エロく感じます。
短めと言っても40分くらいありますから通しで1回抜くくらいなら余裕です。
彼女が元々持ってる上品さをあまり損なわないよう気をつけながら激しく愛し合います。

彼女のキャラと並ぶもうひとつの魅力は音。
音声の開始直後は風の音や鳥の鳴き声が聞こえ
家に到着した後はそれらが消えて時計の音だけが流れるようになります。
他にもセリフを一切挟まず音だけで何をしてるか表現するシーンもあったりと
物語に臨場感を出す重要な役割を果たします。

音フェチ(ASMR)系と言うほど音に寄せてるわけではありませんが
どの音も質感がリアルでこれらを聴いてるだけでも一定の癒しが得られます。
本作品は癒しつつ気持ちよくするのがコンセプトですから非エロの部分にも結構力を入れてます。

和の情緒漂う女性が様々な音を交えたサービスで異性の友人をもてなす。
田舎らしいのんびりした空気が漂う穏やかで艶のある作品です。
女性の内面描写を重視した濃いエッチ
エッチシーンは2パート38分間。
プレイは耳舐め、キス、SEX(騎乗位)、乳首責めです。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ね、少し あなたのことからかってみてもいいでしょう?」
お風呂から出た主人公と縁側でお酒を楽しんでた艶さんは
彼の耳が赤くなってるのを見てすかさず甘噛みを仕掛けます。

エッチは攻守を入れ替えながらほぼ対等な立場でします。
最初の「ほろ酔いで甘噛み」でするのは耳舐めと甘噛み(約12分)。
左右の耳にほぼ同じ時間を割いて後になるほど激しいちゅぱ音を鳴らします。

「今度は舌も 使っちゃおうかしら そうよ こうやって…」
彼女は別にエッチ目当てで彼を自宅に招いたわけではありません。
でも実際に会って話すうちに何かしら惹かれるものを感じたのでしょう。
お酒が入ってるのも相まって普段よりもずっと積極的なアプローチをかけます。
ただし淫語だけはあまり言わずにおいて淫乱な女性に映るのを防いでます。

耳舐めは甘噛みの時はさほど動かさずにちゅぱちゅぱと控えめな音を鳴らし
パートの中盤あたりから水分が一気に上がってコリコリした音へと変化します。
これだけに1パートまるまる割いてるのも耳舐め好きなサークルさんらしくて良いです。
射精シーンはありませんが次に向けて気持ちを高める効果は十分期待できます。

続く「艶と一夜の情事」は彼女とより深く結ばれるシーン(約26分)。
耳舐めを終えた直後に彼の勃起に気づいた彼女が
自室へ案内しお互い裸になって濃厚なSEXを楽しみます。

「ううん 嫌じゃない むしろすごく嬉しくて 気持ち…良かった」
「あっ あぁ こんなに大きかったのね それに硬くて 熱い…」

そしてここからは彼女の心情描写に力を入れて進めます。
この行為が彼を勃起させてしまったことへのお詫びではないことをはっきり伝え
服を脱がせた直後におちんちんを握ってその硬さと熱さにちょっぴり驚いた表情を見せます。

DLsiteのジャンルに「初体験」が入ってることから、もしかしたら彼女は処女なのかもしれません。
SEXの前後最中にするキスも段階的に激しくして彼女の高ぶり具合を表現します。

「すごいっ こんなに太いだなんて んっ んんっ」
山場のSEXはおよそ20分間。
彼女が上に跨がって挿入し、その後は主に彼が下から突き上げて彼女を乱れさせます。
そして彼女はお返しにキスや耳舐めで彼を気持ちよくします。
男性とのエッチに慣れてないようですぐさま大きめの喘ぎ声を漏らし
反撃を試みてもその都度押し返されてしまう姿がエロ可愛いです。

騎乗位と言うと女性が主導権を握る体位のイメージが強いですから
そこで男性優位のエッチをすることで彼女の魅力を引き立ててます。
もてなそうと頑張ってるんだけどおちんちんに負けてできずにいるか弱さがとても魅力的でした。
くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声を同時に鳴らす時間もある程度取ってあって純粋なエロさもなかなかのものです。

このように、普段の彼女とのギャップを意識した比較的激しいエッチが繰り広げられてます。
落ち着きのあるキャラ重視の作品
田舎で和服美人と過ごす様子を忠実に描いた作品です。

艶さんはSNSで知り合い波長が合うと感じた主人公を少しでも癒そうと
自分が住んでるのどかな田舎へ招待し、そこで色々会話しながら家庭的なサービスをします。
そして夜はお酒を飲んだりやや大胆なエッチをして性欲の発散も手伝います。

緑豊かな地で艷やかな女性と1日を過ごす穏やかなシチュ
普段はおっとりしてるけどエッチの時は激しく乱れる彼女のキャラ
物語の臨場感を引き立てる効果音と環境音。
非エロとエロのメリハリをつけた質の高い作品に仕上げてます。

「もう少し 長く暮らしてみるのも 案外悪くないかもしれないわよ」
特に彼女はエッチの前後と最中で見せる表情がまるで違うのが面白いです。
今回のエッチは言わば成り行きでそうなったわけですが
後ろめたさや背徳感は一切なく和やかな終わりを迎えます。
明確な描写はされてなくても2人の関係が一歩前進したのがなんとなくわかります。

最後にエッチの後から始まる耳かきの紹介をします(約20分)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順にまずは耳かき棒で汚れを取り
それから息吹きを挟みながら梵天で仕上げます。

耳かき棒は「ぞす ずしゅっ」という丸みを帯びた乾いてる音
梵天は「ぷすぷす」という柔らかい音が使われており
奥から手前へゆっくり掻き出す、軸を持って少しずつ回転させるとそれぞれに合った動かし方をします。

耳かき音を数秒鳴らした後に「とんとん」と優しい物音がするのがいいですね。
取れた耳垢を外で処理する音も適度に入れてリアリティを出してます。
こういう動作を挟む耳かきはなかなかないので個性づけにもなっててすごく良いなと。
音に対してこだわりを持ってる本作品らしい細かな演出が光ります。

射精シーンは1回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

非エロとエロを両方同じくらい楽しみたい人には特におすすめします。
おまけはフリートーク、NG集、ささやきキスです。

CV:天知遥さん
総時間 1:59:53(本編…1:27:15 おまけ…32:38)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
120分で900円とコスパが良いので+1してあります。

2019年2月9日の24時まで30%OFFの630円で販売されてます。

【京都弁ASMR】あやかし亭~綾~【耳かき、耳舐め】

サークル「US耳」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、京都弁を話す上品な鬼の女中が
現実世界に疲れを感じてる男性にお部屋やお風呂でご奉仕します。

癒しとエロのバランスを大事にした風情のあるサービスが行われており
リアルな環境音と京都弁特有のしっとりした言葉遣いで落ち着いた雰囲気を出しつつ
童貞の彼が安心して射精できるようゆっくり丁寧にリードします。
心優しい鬼と過ごす一夜
あやかし亭の女中「綾(あや)」から色んなサービスを受けるお話。

「んー。雨、まだやまへんなあ」
綾はしっとりとした声のお姉さん。
ある日の夕方、あやかし亭に迷い込んできた主人公に自己紹介すると
夕食までの時間を使って耳かきしてあげます。

本作品は強いストレスを抱えてる人だけが訪れられる別世界の民宿を舞台に
彼女が夕方から翌朝までつきっきりで4種類のお世話をします。
膝枕での耳かき、食後のキス&フェラ、お風呂場での耳舐め手コキ、筆おろしも兼ねたSEXと
パートごとに内容を変えながら心身両面を癒す方向で進めます。

「鬼言うても、お客はんを取って食うたりはせんから安心しーや♪」
それに最も貢献してるのが彼女のキャラ。
鬼と言えば人間に敵対する種族として有名ですが
彼女の場合は乱暴なところが一切なく、一時的とはいえ彼の恋人になりきって接します。
最初から最後まで京都弁で話すのも相まって落ち着いた空気を感じるでしょう。

もうひとつ、終盤のSEXパート以外はバックに何らかの環境音が流れます。
2人が出会った直後は雨音、夕食時は虫の声、お風呂場ではお湯の流れる音と
自然に根付いたリアルな音を使って別方向から癒してくれます。
彼女が結構しゃべるので音フェチ成分は低めですが効果音、環境音いずれも品質が高いです。

サービスについては癒しとエロのバランスを大事にしてます。
最も疲れてる序盤は耳かきでストレートに癒し、次の夕食はお酒を飲みながらイチャイチャするなど
パートごとに両者の配分を徐々に変えてひとつの流れを作ってます。
耳舐めやフェラが多少荒々しいかな?とも思いますが、無理矢理射精させるシーンはありません。
彼に過度な負担をかけないよう気遣いながら性欲を発散させて内側からも浄化します。

良い意味で鬼らしくない彼女のキャラとバランス重視のサービス。
18禁癒し系作品としての要所を押さえた総合力の高い作品です。
3つの「らしさ」を兼ね備えた甘いご奉仕
あやかし亭に着いた直後、「プロローグ~あやかし亭にようこそ~」でするのは耳かき(約16分)。
軽いやり取りをしてから膝枕の状態で左耳→右耳の順にお掃除し、最後に1回息を吹きかけます。
器具は特に明言されてませんが音の感じからして耳かき棒と思われます。

耳かき棒は「ずすっ」という乾いた平べったい音が使われており
奥から手前へゆっくり掻き出す動きを繰り返します。
民宿でのサービスということで専門性はあまり出さず、音の良さと雰囲気で勝負してます。
耳かき音声として申し分ない品質を持ってると言えます。

「ここはあやかし亭言うてな? うちら妖怪がお客はんみたいな、日頃の生活に疲れた人らを癒やすための宿やねん」
そして最中は綾が会話で緊張気味な主人公の心を解きほぐします。
パート終盤の恋人になるやりとりなどは彼女がいない彼にとって非常に効果的です。
こういった気遣いの上手さに女中らしさを感じました。
聴き手を作品世界に引き込みつつ彼女の魅力を伝える重要な役割を果たしてます。

次から始まるエッチシーンは3パート42分間。
プレイは耳舐め、キス、フェラ、手コキ、手マン、乳首舐め、SEX(騎乗位)です。
手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります。

「……あ、そや♪ えーこと思いついたー♪」
夕食を終えて寛いでる彼と一緒にお酒を飲んでいた綾は
先ほど交わした恋人になる約束を果たそうと、体をさらに密着させ口移しで飲ませてあげます。

エッチは経験豊富な彼女が童貞の彼をリードします。
一番最初の「綾のお酌TIME♪」は恋人らしさをより出すことを目指したプレイ(約18分)。
耳舐めから始まってお酒を飲ませるついでのキス、酒を口に含みながらのフェラと
お酒好きな彼女の特徴を交えた比較的ライトな責めをします。

「すんすん、すんすん。はぁ、すごい匂い……頭クラクラしてくるわぁ♪」
「にしても濃いーわ……喉にすっごい絡んで……んんっ。旦那はん、溜めすぎとちゃう?」

お客にあたる彼を敢えて「旦那はん」と呼んで信頼の気持ちを表し
酒が入ってるからかとろんとした声で耳とおちんちんをむしゃぶりつくように舐めます。

慣れた舌使いで序盤から飛ばしてくるあたりが鬼らしくていいですね。
彼女のキャラを崩さないよう水分は標準程度に抑えて上品さを維持し、その代わり積極性でエロさを出してます。
フィニッシュもきっちり口で受け止め飲み干すなど初心な彼を甘やかす気持ちに溢れてます。

その気持ちがより強くストレートに反映されてるのが最後の「恋人遊戯ーオニゴッコー」(約14分)。
混浴の露天風呂で耳以外の部分も綺麗にしたところでいよいよ彼の童貞をもらいます。

「っ、ん……あ、あんまりじろじろ見んでや。恥ずかしいやんかぁ……」
「あふぁ、あぁっ……こうしとる、とっ……ふふっ、本物の恋人に、なったみたいやね……!」

ここでは彼と対等な恋人になった空気をさらに出そうと彼女が乙女の顔を見せます。
おまんこをまじまじ見られて恥ずかしがる姿や、おちんちんを挿入した直後に初めての相手になれたことを喜び
さらに抱きついて安らいだ表情を見せる姿がとても愛らしいです。

豹変と言うほどキャラが変わるわけではありませんが
女中としての彼女よりも態度が柔らかく、自分も一緒に楽しむ方向で愛し合います。
途中から加わるキスも耳元至近距離から熱っぽい吐息を漏らしてくれて生々しいです。
キャラ、行為、雰囲気といった音声作品を構成する色んな要素で癒してくれます。

このように、彼女が持つ3つの属性を組み合わせたイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
癒し系人外作品
人外が持つ過激なイメージを極力薄めた和風情緒漂う作品です。

綾は何らかの事情で現実世界に疲れ果ててる主人公から邪気を吸い取ろうと
別世界にあるあやかし亭へと案内し、夕方から翌朝まで一対一で色んなご奉仕をします。
そして彼の症状を汲み取って前半は癒し重視で進め、後半からはエロの割合を上げて気持ちよくします。

鬼の女中が恋人になりきってひたすら甘やかすシチュ
京都弁で心温まるセリフをのんびり言う彼女のキャラ、最中に鳴るリアルで優しい効果音と環境音の数々。
各パーツを安らぐもので揃えて癒されながら抜けるように仕上げてます。

「……なあ、旦那はん。うちな、旦那はんのこと忘れとうない」
中でも彼女は大人びた佇まいの中に子供っぽさも見え隠れしていて癒しのパワーが強いです。
一般的な民宿の女中なら色んなお世話をするだけでもいいはずです。
でも本作品はそこに心の繋がりや愛情といった特別なものも盛り込んでます。
お話が進むほど態度が恋人らしくなりますから幸福感もそれなりに感じるでしょう。

エッチはプレイの実況を効果音にある程度任せて愛情深いセリフを言うことに力を入れてます。
人外相手にしてはソフトな部類に属しますからノーマル向けですね。
紹介できなかった「露天風呂にて」パートも密着感がリアルに表現されてて温かいです。

射精シーンは3回。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

CV:百千るかさん
総時間 1:27:44

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

テキーラガールと酔いつぶれる夜

サークル「1日分のもちもちだま」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、気さくで積極的なテキーラガールが
クラブで偶然出会った大人しい男性と熱いエッチをします。

ちゅぱ音や吐息といったエッチな音をふんだんに盛り込んでるのが特徴で
エッチのきっかけ作りや雰囲気作りにキーアイテムのお酒を絡めつつ
サークルさんお得意の耳舐めや首筋舐め、フェラをほぼセリフを挟まず濃厚に行います。
お酒がくれた気持ちいい出会い
ホテルやお店でテキーラガールとエッチするお話。

「こんばんはー お兄さん お兄さんっ」
テキーラガールはノリが軽いしっとりした声のお姉さん。
クラブでなかなか来ない友人を待ってる主人公に声をかけると
早速テキーラを差し出し乾杯します。

本作品はお店の客にテキーラを売り歩く仕事をしてる彼女が
あまり飲めないのに飲みすぎた彼を介抱するついでに童貞を奪います。
終盤に2人が酔った勢いで激しいSEXをするシーンがある以外は
一般的な音声作品と同じスタイルで普通にエッチを楽しみます。

「こーんな美女と乾杯すること お兄さんの人生で きっとそうそうないことですよ なーんちゃって」
彼女は仕事柄会話が上手で彼を適度におだててきますが
お酒を無理矢理飲ませてお金を巻き上げるといったことは一切しません。
彼をホテルに連れ込んだのも純粋に具合が悪そうだったからです。
口調は軽いんだけど性格は割としっかりしてる女性に映りました。

しかしエッチが始まると持ち前の積極性を存分に発揮します。
前半は首筋、耳、おちんちんといった男性が感じやすい部分を舌と唇でねっとり責め続けてたのが
後半に入ると筆おろしを含めた濃厚なSEXでゴムやおまんこへ精液を吐き出させます。

変わったテーマを扱った抜きボイスと表現するのが妥当な内容です。
エッチシーンが本編の7割強と長く、内容もちゅぱ音やくちゅ音を多めに盛り込んであって抜きやすいです。
サークルさんの他作品と同じくM向けの要素はほとんどありません。
お酒を日頃まったく飲まない私でも楽しく聴けたので、下戸だからといって敬遠する必要はないと思います。
上下のお口でたっぷり味わうエッチ
エッチシーンは4パート72分間。
プレイは首筋舐め、フェラ、耳舐め、SEX(正常位、騎乗位)、キス、テキーラの口移しです。
SEXの際に効果音が鳴ります。

「ねぇお兄さん ちょっと意地悪してもいいかな?」
酔いつぶれた主人公を近くにあるホテルに運び込んだテキーラガールは
一緒のベッドに寝て体の匂いを軽く嗅いでから首筋をゆっくり舐め始めます。

エッチは経験者の彼女が終始リードします。
前半の2パート32分間はちゅぱ音が主役のプレイ。
「ホテルで腕枕」は首筋&フェラ、「お背中流してぺろぺろ」は耳舐めとプレイを切り替えて彼の体を味わいます。

「これがお兄さんのおちんぽ ふふっ おいしいよ」
「(おっぱいが)当たってるんじゃなくて 当ててたの わかった?」

彼が歩けなくなるほど飲ませてしまったことを申し訳なく思ったのでしょう。
エッチに入っても引き続き優しい態度で接し、彼が喜ぶことを自らすすんで行います。
舐めてる最中はほとんど喋らなくなるので恋愛感情を抱いてるかどうかはよくわからないのですが
少なくとも彼を性欲のはけ口にして遊ぼうとする様子はなく雰囲気がとても甘いです。

ちゅぱ音については首筋舐めは中央やや下から長めのストロークで舐める
フェラは最初はクリア、しばらくするとややこもった音で一心不乱にしゃぶる
耳舐めは耳元至近距離で舐め、吸い、啜りを組み合わせて責めるといったように
プレイごとの違いが音だけで十分わかるようリアルな演技をされてます。

天知遥さんと言えば耳舐めに定評のある声優さんですし
私もこの中だと耳舐めが最も特徴的だと思います。
舌を耳の内側や穴の入り口に這わせてコリコリした刺激的な音を鳴らしてくれます。
時間は最終パートも合わせて30分と結構長いです。

続く後半の2パート40分間はお待ちかねのSEX。
「テキーラガールと童貞卒業」はそのままの勢いで童貞卒業を手伝い
「酔っぱらってひめごと」は最初のエッチから少し経った後、今度はクラブのVIPルームで愛し合います。

「お兄さんの好きなタイミングで 腰動かしてね いーっぱいおまんこしていいよ」
1回戦は2人でシャワーを浴びた後=素面なので彼女も落ち着いた表情で相手します。
体位を敢えて正常位にすることで挿入やピストンの主導権を彼に譲り
自身は軽いアドバイスをしたり熱っぽい息遣いで喘いで上手くいってることをアピールします。
事前にゴムを装着してますし、筆おろしのお手本と呼んでも差し支えない整ったプレイです。

「いいでしょ? あたしのおまんこも お兄さんのエロチンポみたいに 涎垂らしちゃってるの」
それに対して2回戦は彼女の肉食系なところが全面に出ています。
十分酔ってるのにテキーラを口移しで飲ませてさらに溺れ
騎乗位で後になるほど激しいピストンをする姿はまさに痴女。
中盤からは耳舐めも加えてくちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声が同時に流れる濃厚なプレイが楽しめます。

豹変と言うほど極端ではありませんが
両者は同じSEXでも雰囲気、展開、エロさに結構な違いが見られます。
重要性は童貞卒業が絡む分1回戦のほうが高いのでしょうけど
テーマ性や彼女らしさは2回戦のほうがずっと上だと思います。

このように、2人の属性とキーアイテムのお酒を組み合わせた淫靡なエッチが繰り広げられてます。
音に酔える作品
エッチの最中に鳴る声や音が魅力の作品です。

テキーラガールはクラブに居合わせた主人公に自然と興味を持ち
お話やお酒を通じて意気投合しそのままエッチするほどまで親密になります。
そして後日再び会った時はお酒の力を借りて中出しSEXまで決めます。

酔ってる時とそうでない時で随分変わる彼女のキャラ
前半は舐め、後半はSEXとメリハリを持たせた展開
その最中に鳴るリアルで抜ける音の数々。
作品としての個性を出しつつセリフよりも音で興奮させるエッチに仕上げてます。

「ちょっとだけ休憩 その後は…またその時考えよう」
彼女は普段は割と大人しいのにスイッチが入るとやや暴走します。
その主なきっかけとなるのがお酒です。
呂律が回らなくなるほど泥酔することはないものの
お酒を飲んでるかどうかで喋り方やアプローチのかけ方に違いが出ます。

エッチはこれまで話してきた通り声や音のクオリティが高いです。
その一方でプレイの実況や言葉責めはあまりしませんからご注意ください。
個人的にはもう少し実況を入れたほうがイメージしやすくなっていいんじゃないかなと。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音多め、喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

おまけは3種のフリートークとNG集です。

CV:天知遥さん
総時間 2:11:53(本編…1:38:36 おまけ…33:17)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年8月16日まで20%OFFの720円で販売されてます。

おとなりさんからえっちなおすそわけ

サークル「さーべるたいにゃー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段はおっとりしてるけどスイッチが入ると積極的になるお姉さんが
お酒に付き合ってもらった勢いで隣に住む男性と甘く濃厚なエッチをします。

年上の女性が持つ優しさや温かさを強く反映させたあまあまなプレイをするのが特徴で
大きなおっぱいを好きにいじらせたり、耳をたっぷり舐めるなど彼の性的嗜好に合った責めをしながら
上品な声とは随分違う激しい音を鳴らして興奮や射精を上手に煽ります。
彼女が時々おねだりを要求してきますから、実際に言ってみると羞恥心や没入感がより高まるでしょう。
お隣さんの大胆なプレゼント
隣に住む杉崎あすかとラブラブなエッチをするお話。

「あっ、あの 杉崎です 隣の」
あすかはお淑やかで色っぽい声のお姉さん。
ある日の夜、主人公に作りすぎた煮物をおすそわけしにやって来ると
お礼したいと言う彼の好意に甘えて一緒にお酒を飲むことにします。

本作品はお隣同士として彼とこれまで仲良くしてきた彼女が
お酒の力を借りてそれ以上の親密な関係になろうとあれこれ奮闘します。
最初は一緒の時間を普通に楽しむつもりだったのが、彼の部屋にあったエッチな本やDVDを発見したのをきっかけに
彼女がリードする形でおよそ1時間に渡ってゆっくりじっくり愛し合います。

「あぁでも そんな大層なものではなくて お口に合うといいのですが…」
彼女は18禁同人音声によく出てくる淫乱なお姉さんとは違い
控えめな態度で彼のことをひたむきに想い続けるピュアな性格をしてます。
今回煮物を持ってきたのも彼が外食をよくしてると聞いて心配したからですし
エッチについても自分より彼の欲望を満たすことを大事にしながら進めます。

好きな人にはとことん尽くすタイプの女性ですね。
大きなおっぱいを存分に揉んだり吸わせる、それを使っておちんちんを丹念にしごくなど甘やかす路線でエッチしますから
女性に大事にされてる、愛されてる気分を強めに抱きながら抜けるでしょう。

「よくできました おねだり上手ね おっぱいどこをぺろぺろしたいの?」
彼女の魅力はそれだけではありません。
お酒が入ると普段よりもずっと大胆なキャラに変わり、大人の女性ならではの淫靡な音を積極的に鳴らします。
またプレイの要所でこちらにおねだりを要求したり男心をくすぐるセリフを言って興奮を煽ります。
呂律が回らなくなるほど泥酔することはありません。

声や態度と責めっぷりにギャップがありますからそれにグッと来る人がきっといるでしょう。
彼女の特徴を活かして一番最後に素面でエッチするパートも用意されてます。
年上の女性から連想される優しさとエッチの上手さを組み合わせた温かくて抜きやすい作品です。
愛情をたっぷり込めた艶のあるエッチ
本編のエッチシーンは3パート63分間。
プレイはキス、乳揉み、乳首を吸う、手コキ、パイズリ、フェラ、耳舐め、SEX(騎乗位、正常位)です。
乳揉み、手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音がなります。

「ね、こっちに来て?」
自分の性癖を知られて恥ずかしがる主人公のおちんちんが勃起してるのに気づいたあすかは
体を一気に近づけてすかさずキスをし、さらに大きなおっぱいを好きに揉ませてあげます。

エッチはパートごとに責め手を切り替えながらほぼ対等な立場で進めます。
一番最初のTr2パートでするのはキスとパイズリフェラ(約20分)。
ライトなキスから始まり彼女のおっぱいを揉んだり吸う→逆におちんちんをおっぱいと口で責める、と
2人が交互に責め合うスタイルで心身の熱をゆっくり高めます。
ちなみにここと次のTr3パートはお酒を飲んだ状態でエッチします。

「あなたはおっぱいに甘えてていいよ? 私がおちんちん いーっぱい可愛がってあげるから」
彼女は彼がどんなシチュやプレイを好むか既に理解してるので
彼が自分にとことん甘えたくなるように優しい言葉をかけながらエッチを進めます。
赤ちゃん言葉は特に言いませんが母親っぽく感じるでしょうね。
おっぱいを躊躇なく委ねるのも彼のことを強く信頼してるからです。

多くのシーンで彼女が体を密着させ囁き声で語りかけてくるのもポイント。
優しさや温もりといった愛を感じる要素を組み合わせて彼女の性格と気持ちを表現してます。

「カリ首に引っかかるように コリコリーってしてみたり 裏筋に指を這わせて ぎゅーって握りながら 上下にぐにゅぐにゅって 亀頭をいじめてみたり」
その一方で最中に鳴るちゅぱ音や効果音はかなりのエロさを持ってます。
例えば上のセリフはパイズリフェラに入る前、彼女が手コキする時に言うものなのですが
これの前は「さすさす」という至って滑らかな摩擦音だったのが、言い終わる頃には水気を帯びた音へと変化します。
我慢汁が分泌し始めたことを音によって表現してるわけです。

同じコキ系でも手コキとパイズリで質感や動きに違いがありますし
処女作とは思えないほど細かな部分にまでこだわって作られてます。
ちゅぱ音についてもパイズリフェラ時のむしゃぶりつくような舐めっぷりが実にエロく
「ぎゅぷっ」という強めのバキューム音をリズミカルに鳴らす射精直前の責めは実際にされたらとても気持ちよさそうでした。

続くTr3パートの主役は耳舐めとSEX(約30分)。
15分近くをかけて右耳→左耳の順に耳をゆっくり責め続けてから
彼女が上に跨る体勢でお互いの大事な部分を何度も擦り合わせます。

「奥のほう お耳の穴に舌をねじ込んで ぐっぽぐっぽってしたら どうなるかしら?」
耳舐めはキスやフェラに比べてコリコリした質感でペースは緩く
耳の穴に舌先を軽くねじ込むシーンは普段よりも音の位置がさらに近くなります。
イヤホンを使って聴いた場合は耳の入り口がこそばゆいかもしれません。
このシーンだけはエロよりも癒しの色を強く感じました。

「下からガンガンって 子宮の入り口叩いて? こじ開けて? 私もあなたの気持ちいいとこ いっぱい責めるから」
しかしSEXが始まるとその雰囲気が大きく変わります。
自分からおまんこをおちんちんに擦りつけてすっかり濡れてることをアピールしたり
腰をリズミカルに打ちつけながら彼にもピストンを求める姿はとてもそそります。
「ぱんぱん」という肉が軽くぶつかり合う感じの効果音にもプレイの激しさがよく表れてます。

淫乱に振る舞ってるのにあざとさを感じないのはこれらすべてを彼のためにやってるからでしょう。
好きな人がどうすれば喜んでくれるか、気持ちよくなってくれるかを考え
自分が主導権を握ってる時も彼をできるだけ立てようとする姿勢は健気で愛に溢れてます。
時折彼におねだりを要求するのも彼の望むプレイをしてあげたいからです。
女性が圧倒的に有利な騎乗位を色んな要素でノーマル向けにアレンジしてます。

SEX中も引き続き耳を舐めるので喘ぎ声はあまり漏らしません。
しかし耳舐めの合間に耳へかかる吐息の風圧から彼女の興奮具合が伝わってきます。

本編の最後を飾るTr4パートは翌朝のお話(約13分)。
一晩寝て酔いがすっかり覚めた彼女が彼に告白してから正常位で再度SEXします。

「はい 好きです あなたのことが好き」
ここでは彼女の心情を素直に伝えるセリフが多く
自分の想いが彼に無事伝わったことを素直に喜び、幸せを感じてるのがよくわかります。
前のパートとは責め手が逆転してるおかげでひたすら乱れてくれるのも良いです。
このパートだけは彼女に対して儚さや可愛さを感じるのではないでしょうか。
年上だからといって自分を飾らず、好きな人と真正面から向き合う純真さがプレイに反映されてます。

このように、彼女が持つ優しさと積極性を上手く活かしたあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
純愛系の年上作品
控えめな女性が好きな男性を振り向かせようとする様子をエッチに描いた愛情たっぷりの作品です。

あすかは健康を心配して煮物をおすそわけしに行くほど大事に思ってる主人公とより仲良くなろうと
お酒の力を借りて彼の性癖に合った色んなプレイをします。
そしてその中で年上らしい優しさを見せつつ積極的に責めて無理なく射精に導きます。

最初から最後まで彼の事を第一に考えてリードする彼女のキャラ
それでいて男の弱点を的確に突いてくる年上らしい責め、密着感を大事にした温かくて淫靡なプレイ。
彼女が持つ色んな魅力を組み合わせて後になるほど2人の距離が近づくようにお話を進めます。

「あなたも気持ちよかったなら よかった 大好きよ」
彼女はどんな時も自分より彼の幸せを優先する女性です。
プレイの多くを彼が持つエロ本やDVDから選び
自分が責めてる時でも彼に求められたらおっぱいを差し出して触らせてあげます。
山場の射精シーンも必ず自分から中出しをおねだりして背徳感や罪悪感を取り除きます。

彼女が彼にはっきり「好き」と言うのは本当に最後のほうです。
でもそれ以前のシーンにも相当に好きじゃないとできないことが数多く盛り込まれてます。
そしてそれらを積み重ねてきたからこそ最後のTr4パートで見せる幸せな姿がより輝いてます。

一般的な年上モノよりも女性の内面描写に力を入れてる作品です。
彼女が魅力的に描かれてるからこそ、甘やかされた時にとても満たされるものを感じます。
Tr3とTr4で敢えて同じプレイをメインに据え、体位や彼女の反応で違いを出す演出も素晴らしいです。
処女作の時点でこれだけ優れた作品を制作されてることに正直驚きました。

本編の射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

キャラが立っており、実用性が高く、癒し効果も見込める充実した作品です。
ラブラブな年上モノが好きな人には強くおすすめします。
おまけは「あすかママに溺れるバブバブ赤ちゃんプレイ!」です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:31:40(本編…1:14:30 おまけ…17:10)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

愛しの上司さま vol.01★大好き!かわいい上司さま

サークル橘さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、仕事ができてマスコット的な可愛さもある女上司が
出張先や職場近くのホテルで部下と甘く初々しいエッチをします。

良い意味で上司らしくない彼女のキャラや、エッチの際に見せる可愛らしい仕草など
一般的な年上のイメージとはやや違う純愛色の強いエッチが楽しめます。
ふたつあるSEXシーンで二人の立場が大きく切り替わるのもポイントです。
酔った勢いで年上の上司と
課長の「吉川真央」と2種類のエッチをするお話。

「あっ あぁっ! タクシー! …君が手を上げたら一発だったね」
真央はやや幼さを感じる明るくて可愛い声の女の子。
部下にあたる主人公と泊りがけの出張に出かけ無事仕事を終わらせると
そのままプチ飲み会へ繰り出しハイペースでお酒を飲みます。

本作品は前半が出張中に、後半は帰った後と時間や場所を切り替えながら
二人がキスやSEXを中心としたラブラブなエッチをします。
どちらもお酒を飲んだ後に始まりますが、呂律が回らなくなるほど泥酔することはありません。
恋愛に発展しにくい二人の関係を打ち破るきっかけ作りにそういうシーンが入ります。

真央は一言で言うと「可愛い年上」
職場の上司として仕事をバリバリこなす一方で小動物的な愛らしさも持っており
エッチの最中は立場や年齢を逆転させて乱れるシーンがたびたび登場します。

「でもなぁ どこかに私を女として 好きになってくれる人 いないかなぁ…なんてね」
音声を聴く限りだと彼女は自分の女としての魅力にあまり自信がないようです。
だから彼をエッチに誘う際は控えめに振舞うし、プレイ中も弱々しい口調でおねだりする儚い姿を見せます。
年上の女性にありがちな頼り甲斐のあるキャラではなく守ってあげたくなるキャラですね。
このギャップが彼女の大きな魅力と言えます。
雰囲気が大きく切り替わるあまあまなエッチ
エッチシーンは3パート27分30秒ほど。
プレイはキス、乳揉み、手コキ、SEX(騎乗位、背面立位、対面立位)、主人公の耳舐めです。
服を脱がす、ゴムを装着する際に効果音が鳴ります。

「そ、そんなに 私って 魅力ない…かな?」
すっかり酔っ払ってしまい主人公にホテルのベッドへ運んでもらった真央は
自らシャツをはだけさせて彼に襲って欲しいとアピールします。

エッチはパートごとに責め手を変えながら進めます。
前半の「シーン1」と「シーン2」は出張先のホテルでの出来事(約13分)。
前々から好意を抱いていた彼と二人きりになれた状況にお酒の勢いも加わって
キスと相互愛撫からゴム有りでの騎乗位へと持ち込みます。

「これが…君の さっ、触るね」
「(おちんちん)気持ちいい? もうちょっと強く握っても平気? そうかぁ なかなか難しいね」

展開だけを考えると彼女を淫乱と思う人がいるかもしれません。
ですが実際は年齢よりもずっと不慣れで初々しい仕草を見せます。
処女設定はさすがにないですけど、青春時代の男女がする甘酸っぱいエッチに近い雰囲気なのは事実です。

それを最も強く感じるのがシーン後半から始まるSEX。
おちんちんのサイズが大きいのか、3分30秒くらいかけてゆっくり腰を下ろし
挿入後は後になるほど激しくする感じにピストンし始めます。
身長が148cmだそうですから二人にはかなりの体格差があるのでしょうね。

「じゃあ あのねっ お願い 私今うまく動けないから そのっ 君が少し動いてくれると 嬉しい…というか」
誘ったのは自分だからと最後までリードしようとしたのが挿入の途中で腰を動かせなくなり
とうとう彼におねだりするシーンがたまりません。
彼女のキャラを崩さない形で男心を強烈にくすぐってきます。

そして彼も彼女に痛い思いをさせないように頭を撫でたり優しく動いてサポートします。
普段の上司と部下から対等な男女へと変わりつつあるのが自然と伝わってきました。

後半にあたる「シーン4」はおよそ14分30秒間。
出張から帰った後、あの時のエッチが原因で関係がぎくしゃくしてるのを改善しようと
彼を再び二人だけの飲み会に誘って本心を尋ね、そのままエッチへと移ります。

「もうっ 強引なんだから でも 私が君をそんな風にさせちゃったんだよね それは少し ううん すごく嬉しいな」
前回のエッチでは相手が上司だからと遠慮してた彼も恋人同士になった今は一切手加減しません。
ホテルの部屋に入った途端熱いキスを交わし、さらに立ったまま性感帯を責める積極的な姿勢を見せます。
そして彼女も若干戸惑いつつ自分を激しく求めてくれることに幸せを感じます。

前半では彼女が主にリードしてたのに対し、後半は彼が責めるシーンが一気に増えるわけです。
当然のように彼女が乱れて喘ぐことが増え純粋なエロさも上がります。

「好き 好きだよ 私は 君のこと 大好きなんだからね」
「いいよ 出して 私の中で 君の精子 いっぱい出して」

パート中盤から始まるSEXも恋人らしさを強く感じるものばかり。
1発目は立ちバックで、2発目は向かい合った体位で彼のピストンを嬉しそうに受け止め喘ぎます。
特に2発目はゴムをつけずに中出しをおねだりするほどのデレっぷりを発揮しますから
ゴムに抵抗を感じてた人もきっと満足していただけるはずです。

上司と部下の関係だった男女が徐々に打ち解け、恋人として深く繋がる。
彼女の魅力を引き出しつつ親密度の変化を描いた愛情たっぷりなエッチが繰り広げられてます。
萌える年上作品
年上のイメージを逆手に取ったあまあまラブラブな作品です。

主人公にほのかな恋心を抱きつつなかなか伝えられなかった女上司が
泊りがけの出張という絶好の機会を得てまずは体を重ねます。
そして後日、彼の気持ちをちゃんと確かめてからより深いエッチを楽しみます。

総時間の大部分がエッチに割かれてますが、登場人物たちの心情もある程度描かれており
シーンによって二人の態度や行動、セリフの内容がある程度変化します。
そしてお話が進むほど親密になっていくのがわかるようにプレイを進めます。

「私で気持ちよくなってくれたんだよね? 嬉しい」
この作品のキーとなる要素は二人の関係です。
年上+上司という恋愛対象にしずらい属性を持つ女性が
うまい具合にエッチへ持ち込み、彼に「女として見て欲しい」と適度にアピールします。
最初は気後れしてた彼もそれに感化されて徐々に心を開放し、最後の方は彼女を激しく求めます。

前半のエッチもパワハラっぽさはまったくありません。
性愛に不慣れな女性がなんとかして仲良くなろうと考えた結果なのだと思います。
実際のところエッチが始まると彼女は彼にとことん尽くす姿勢を見せます。
自信がないと感じつつ女の魅力でストレートに勝負してるのが印象的でした。

エッチはSEXシーンに力を入れてるのが特徴的です。
効果音が入ってないのでピストンの様子をイメージしにくいのが残念ですが
真央役の七海うとさんが息遣いでそれをある程度カバーしてます。
コンドームを有効活用してる点も面白いしエロいなと。

射精シーンは全部で3回。
喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

可愛い年上が強く愛してくれるキャラ萌え成分強めの作品です。
感情移入できる作品をお探しの方には特におすすめします。

CV:七海うとさん
総時間 40:02

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年3月1日まで8割引の120円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

酔いどれお姉ちゃんととれーにんぐ【ダミーヘッド&ダミーボディマイク使用】

サークル「あまとう」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お酒とゲームが大好きなお姉ちゃんが
同じくゲーム好きな少年と様々なエッチをして立派な男に育てます。

各プレイに十分な時間を取ってじっくり責める抜き重視の作りが魅力で
最初は寸止め、次は連続射精とシーンによって方向性を変えながら
後になるほどおちんちんの耐久力と持久力がつくようみっちりトレーニングします。
酔っ払いお姉ちゃんからのハードな試練
お姉ちゃんからエッチの手ほどきを受けるお話。

「そういうのかぁ あぁ なるほどなー」
お姉ちゃんは砕けた口調で話す明るい声の女性。
主人公がゲームをプレイしてる様子をお酒を飲みながら見てると
無事クリアできたご褒美に抱きしめてあげます。

本作品はゲームという共通の趣味を持つ二人が恋人の関係になり
色んなプレイを経て童貞卒業するまでの様子を180分以上もの時間に渡ってお送りします。
筆おろしのメインとなるSEXはもちろん、手コキやフェラといった途中のパートにも長めの時間を取り
そのすべてでちゅぱ音や効果音をたっぷり鳴らします。

あまとうさんはリラクゼーションスポットでのサービス、秘書が社長の心身をケアするなど
女性が目上の男性を癒すタイプの作品をこれまでリリースされてます。
それに対し本作はエッチをそれなりに経験してる彼女が未熟な彼を終始リードし
何度も何度も射精させる抜き重視の作りになってます。

登場人物たちの背景や心情の推移といったストーリー部分は弱いものの
そのぶんエッチをできるだけ長く行い、プレイのバリエーションや抜き場を充実させてます。
プレイ時間は最も短いもので15分、最長は36分とボリュームがあります。

「君がお姉ちゃんを攻略してヒィヒィ言わせられるように レベルアップしようじゃないか」
彼が男として成長できるようにトレーニング要素を交えてエッチするのもポイント。
手→口→おっぱい→おまんこと後になるほど重要な部位を使いながら
ある時は軽く寸止めして射精を我慢させ、またある時は何度も射精させて勃起力を鍛えます。

特に後半のパートでは連続射精シーンが一気に増えますから
年上に優しく弄ばれたり激しく責められるシチュが好きなややMあたりの人に向いてます。
女性の体の作りや感じる部分をレクチャーする性教育っぽいエッチではなく
彼女の恋人に相応しいおちんちんを育てることを目指したリードをします。

「さっきからお酒臭くてフラフラする? はぁ~ やっぱりまだまだ子供だなー」
エッチのお相手となるお姉ちゃんのキャラも非常に個性的。
お酒が大好きなだけあってエッチの開始前や合間に何度も飲み
口調や態度も普通の女性キャラに比べてかなり砕けてます。
セリフをしゃべるのではなく普通に会話してるような滑らかな言い回しをします。

セリフを聞き取れないほど泥酔することはないものの、自分の気持ちを割と素直に口に出してしまいます。
そしてお酒を飲んでない一部のパートでは普段とは違う可愛らしい反応を見せます。

エッチにとことん寄せた構成、トレーニング形式での筆おろし、お姉ちゃんの酔っ払いキャラ。
できるだけ多くの聴き手が抜けるように作られた和やかな雰囲気の作品です。
後になるほどレベルが高くなるエッチ
エッチシーンは7パート136分間。
プレイは手コキ、耳舐め、フェラ、乳揉み、パイズリ、キス、SEX(騎乗位、正常位?)、お姉ちゃんの潮吹きです。
手コキ、パイズリ、SEXの際に多彩な効果音が鳴ります。

「じゃあ お姉ちゃんがおててでしごいて 経験値を稼いであげる」
軽く耳かきをしてあげた数日後、主人公と無事恋人同士の関係になったお姉ちゃんは
トレーニングの手始めに手を使っておちんちんをしごきます。

エッチはごく一部を除き彼女が彼をリードします。
最初の2パート39分間でするのは手コキ。
前半は手コキのみ、後半は耳舐めしながらとステップアップする形でじっくり刺激します。

「どうだ? 少年 これなら耐えられるだろう?」
彼女は彼が童貞、しかも奥手なのをよく知ってますから最初からいじめることはありません。
一般的な手コキのペースよりも意識してゆっくり動かし
射精が近くなったところでも軽い休憩を挟み再開するのを繰り返します。

簡単に言えば焦らし&寸止めプレイですね。
どちらのパートも2回程度しかやりませんし、そもそも責めが緩いですからまったりした印象を受けます。
終盤に差し掛かったところできっちり射精に追い込むところも丁寧で優しいです。
耳舐めがあるぶん後半のほうが抜きやすいと思います。
彼女が舐める系のプレイをしてる最中はセリフが一気に減りちゅぱ音だけが流れ続けます。

次に登場する「お口でみっちりトレーニング」パートは一転してハードなプレイ。
手での刺激にある程度耐えられるようになったと判断し、今度はお口で激しいご奉仕をします。

「さっきまでとは違って 搾り取られる感じでしょ?」
舌で亀頭をぺろぺろするところから始まり、カリ首への集中攻撃、咥え込んでのピストンフェラなど
およそ34分に渡って様々なちゅぱ音を繰り出します。
しかもこのパートだけで4回もの射精シーンがあり、後になるほど責めも激しくなります。

特に終盤の口をすぼめてしゃぶるフェラはちゅぱ音が下品で実に良いです。
吐き出された精液もすべて飲み込んでくれます。

そうやって様々な試練を乗り越えた後、主人公の誕生日にいよいよ筆おろしをします。
キスをしたりお互いの裸体を確認してちょっぴり気持ちを高め
彼女が上に跨る体勢で最初はゆっくり、しばらく経つと激しく腰を打ちつけます。

「ほら 先っちょが くにゅって締めつけらえっるのわかる? お姉ちゃんのおまんこが 咥え込んでるんだよ?」
「エッチ楽しい ちんちんもっと欲しいよ少年」

指でおまんこを開いて中を見せてあげたり、生挿入や中出しを許すなど
お姉ちゃんは頑張ってきた彼へのご褒美にできる限りの優しさを見せます。
今までとは違って彼女が喘ぐシーンもありますし、エロさについても密度の高さを感じます。
射精が3回、彼女の絶頂は1回と抜き場も豊富です。

彼女の動きに合わせて効果音もちゃんと変化するのがいいですね。
SEXの前にあるパイズリパートでも着衣パイズリ、ノーマルパイズリ、乳房を交互に動かすパイズリで音が違いますし
ちゅぱ音も含めてエッチな音の質や量にこだわっています。

これまでとは違うエッチを唯一楽しめるのが最後に登場する「シラフのお姉ちゃんに汗だくえっちで腕試し」パート。
初SEXを終えてしばらく経ったある日、今度は彼が彼女を責めて何度もイかせます。

「こらぁ いきなり奥に ズンってやるなぁ やめろっ 敏感だから あぁぁぁ」
「無理無理無理 こめんっ ごめんっ ごめんだからぁ」

パート名からわかるようにここでは彼女がお酒を一切飲んでません。
その影響で口調や態度が普段よりもずっと弱々しく、彼におまんこを突かれた時も激しく乱れます。
トレーニングの成果を思い知らせるような立場逆転エッチですね。
喘ぎ声のボリュームが最も多いですし、年下相手になす術もなくイかされる姿もとても可愛いです。

このように、ひとつひとつのプレイをじっくりエロく行う実用性の高いエッチが繰り広げられています。
抜きどころが豊富な作品
作品のコンセプトを崩さない範囲でエロ要素をとことん詰め込んでる作品です。

お姉ちゃんは童貞な主人公を自分の責めに耐えられる男に育てるため
シーンごとに目標を定めながらそれぞれに時間をかけておちんちんをじっくり責めます。
手コキ、フェラ、パイズリ、SEXとプレイ自体はスタンダードなものばかりですが
どれも十分すぎるほどのボリュームと抜きに役立つクオリティを持ってます。

「年上による筆おろし」から連想される甘やかし系のプレイとは方向性がやや違います。
寸止めや連続射精といった比較的ハードな要素もそれなりに含んでますし
純粋なオナニーのオカズを求めてる人に最も向いてる作品です。

「少年 童貞卒業 おめでとう」
お姉ちゃんは多少子供っぽい部分を持つ積極的な女性です。
自分から彼に密着しておちんちんをいじりますし、体を触られることにもほとんど抵抗を感じません。
ただ作中のお話を聴く限り誰に対してもフレンドリーに接するわけではなさそうです。
後になるほどお酒を飲むシーンが減るのも彼に対する思いやりなのでしょう。

エッチはちゅぱ音や効果音といった音の扱いに優れてます。
淫語を連発したり気持ちを盛り上げるセリフを言うことはあまりありません。
通しで聴くと単調に感じる部分もありますから数回に分けることをおすすめします。
抜き場が多く体力的に厳しいのもあります。

絶頂シーンは主人公12回、お姉ちゃん5回(うち1回が潮吹き)。
くちゅ音とちゅぱ音大量、淫語と喘ぎ声そこそこです。

年上の女性がちょっぴり厳しく責めてくれる抜きボイスです。

CV:天知遥さん
総時間 3:19:48(本編…3:10:09 アフタートーク…9:39)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
200分で1000円とコスパがいいので+1してあります。

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