同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:お姉さん

   ● 「お姉さん」の休日~弟の家で安眠奉仕サービス~
   ● 【バイノーラル・催眠】催眠悪戯姉妹【耳舐め・キス】
   ● あまあま囁き乳首開発 ~あまあまなお姉ちゃんに乳首の快感で堕とされる~
   ● 【バイノーラル】意地悪姉妹にオナニーを完全支配されちゃう音声
   ● お姉ちゃんに添い寝されながら甘やかされる音声
   ● 【催眠音声】お姉ちゃんのやさしい魔法
   ● 【KU100バイノーラル】姉ヌキ~しずお姉ちゃんの場合~
   ● 弟っていうのはお姉ちゃんが大好きな生き物なんでしょ?
   ● お姉ちゃんがやさしくオナニーのお手伝いしてくれました。
   ● 意外と母性的なギャル姉に、愛され、囁かれ、襲われる


「お姉さん」の休日~弟の家で安眠奉仕サービス~

サークル「fairy sound」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、実の弟を溺愛してる気さくなお姉さんが
2種類の耳かきと息吹きでとことん甘やかします。

前半と後半で違うタイプの耳かきをするのが特徴で
最初は会話重視、次はこしょこしょをたっぷり言いながら
器具に合った効果音をたっぷり鳴らして彼女にお世話されてる雰囲気を出します。
ブラコンお姉ちゃんの甘いご奉仕
お姉さんに耳かきや息吹きをしてもらうお話。

「いひひっ 侵入成功 今日は姉さんがいないから 弟(おと)君を驚かせに来ましたー」
お姉さんは明るくて温かい声の女性。
合鍵を使って弟の部屋にこっそり侵入すると、すぐさま彼に見つかり要件を伝えます。

本作品は何らかの事情で今は別の場所に暮らしてる姉弟が
およそ45分に渡る耳へのサービスを通じてより親睦を深めます。
彼には彼女以外にもう1人姉がいてその人と2人で生活してるらしいのですが本作には登場しません。

「膝つねるの止めて ごめんってごめん あっでも痛いけど気持ちいいかもーって そうじゃなくって」
お姉さんは一言で言えばかなりのブラコン。
最初から最後まで砕けた口調で語りかけ
彼にちょっかいを出されても嫌がるどころかむしろ嬉しそうに受け入れます。
今回の耳かきも事前に父親を使って練習するなど、彼に対する愛の強さを感じる描写が随所に登場します。

全年齢向けなので聴いてて重いと感じるほどのものではありません。
離れ離れに暮らしてる寂しさを少しでも埋めようと一生懸命取り組みます。

もうひとつの特徴は耳かきそのもの。
前半は会話を多めに交えて姉弟らしさを出し
後半は「こしょこしょ」などのあまり意味を持たない言葉を言い続けて耳に刺激を送ります。

使用する器具や効果音はまったく同じにしてセリフだけ切り替えてる感じです。
後半はASMR成分が強いですから癒しだけでなく安眠のお供にも役立つでしょう。
ちなみに耳かきはどちらも片方の耳だけお世話します。
肉親らしい和やかな耳かき
一番最初の「「お姉さん」のあまあま耳かきご奉仕」は17分ほど。
お姉さんが弟の家にやって来て軽いやり取りを交わしてから1回目の耳かきに移ります。
右と左の2パターンありますがこれらの違いは音の位置だけです。

耳かき棒は「じょりっ ざりずり」という乾燥したやや力強い摩擦音
梵天は「すすっ そりゅー」というふんわりした音が使われており
前者は穴の中を擦ったり引っ掻いたりして大きな汚れを
後者は軸を持って回転させたり掻き出して主に小さな汚れを落とします。
そして最後に弱めの風圧で5回程度息吹きをして仕上げます。

「あっ ちょっと大きいの見えたから 梵天と代わりばんこに またお耳かいていくね」
全体的にもう少しペースを落としたほうがよりリアルになると思いますが
音や動きに関してはそれなりの品質を持ってると言えます。
特に動きは変化に富んでるので聴いてて飽きが来ません。
梵天は耳かき棒と組み合わせて使うため異なる音を短時間で交互に聴くことができます。

最中の会話は耳かきのこと、彼女たちの家族に関すること
衣通姫という肉親同士の恋愛を描いた伝説のことなど様々。
手を動かしながら話すシーンが多いので効果音と同じくらいの存在感を持ってます。

続く「「お姉さん」のこしょこしょ耳かきご奉仕」でするのは別タイプの耳かき(約21分)。
もう1人の姉と飲み比べ勝負をし無事勝ったお姉さんが、そのご褒美に彼の耳を再び綺麗にします。
このパートもお世話するのは片方のみで左右2パターン入ってます。

「いつもこうやって姉さんにやってもらってるって聞いたからさ どう? また違った女性の口から言われるのは」
ここでは会話をほとんど挟まず「こしょこしょ」「かきかき」といった単語をひたすら言い続けます。
効果音は聴いた限りだと特に違いはありませんでした。
彼女が言葉を発するたびに微かな振動が伝わってきてちょっぴりくすぐったいです。
1回目と違う器具を使っていればもっと個性が引き立ったでしょう。

このように、音とセリフのバランスを大事にしたシンプルな耳かきが繰り広げられてます。
家庭的な作品
血の繋がった姉だからこそできる耳かきを追求した作品です。

お姉さんは愛する弟を甘やかしつつ自分自身も満たされようと
最初から気さくな態度で話しかけ、スキンシップも積極的に取って耳かきします。
そして1回目と2回目でセリフの内容を切り替え癒しと安眠を提供します。

実姉らしさを感じる言葉と行為の数々、音とセリフの両方に気を配った耳かき。
専門店よりも家庭的な物語とサービスに仕上げてます。

「姉さんには申し訳ないけど 今日くらいはお姉ちゃんが弟君独占しちゃってもいいよね」
重さを感じない程度に甘やかしてくるのがすごくいいですね。
上の姉と喧嘩にならないよう2人で共有してご奉仕します。
もしかしたら今後の作品に登場させる予定なのかもしれません。
明るくて爽やかなブラコンキャラという印象を受けました。

耳かきは今年6月に活動を開始されたばかりなことを考えればよくできてると思います。
具体的には耳かき棒の硬さを表現しつつ頭に響かない程度に力を抑える匙加減などです。
綿棒や耳マッサージといった別のサービスが加わるとより充実したものになるでしょう。
あとは1パートで左右両方をお世話してくれるスタイルも聴いてみたいです。

お姉ちゃんに甘やかされるのが好きな人には特におすすめします。

CV:浅見ゆいさん
総時間 46:20

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

【バイノーラル・催眠】催眠悪戯姉妹【耳舐め・キス】

サークル「さくらむすび」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、どちらも主人公のことが大好きな姉妹が
左右に寄り添いながら催眠を交えたエッチなご奉仕をします。

耳、唇、乳首を2人がかりでひたすら舐めるちゅぱ音特化のエッチが魅力で
催眠は数分ごとに軽い暗示を入れる程度に留める代わりに
耳元至近距離から生々しい音と熱っぽい吐息をたっぷり漏らして温もりと興奮を与えます。
秘めた想いを言葉に乗せて
妹の小夜と姉の涼子に耳をとことん舐められるお話。

「えー、つーことで。今からお兄ちゃんに催眠をかけていこうと思います」
小夜は砕けた話し方をする明るい声の女の子。
「あーっ 2人して何をしてるんですか?」
涼子はのんびり話す穏やかな声のお姉さん。
小夜が友達から借りた本で勉強した催眠を主人公にかけようとしてたところ
その途中に涼子が現れそのまま2人がかりでご奉仕します。

本作品は彼のことを家族とは別の意味で愛してる姉妹が
最初から体を寄せて左右交互に話しかけたり性感帯を責めます。
基本的には小夜が右、涼子は左に陣取りある程度話したらその役を入れ替える流れで
女性が2人いる状況を利用し特にエッチで密度の高いサービスをしてくれます。

「2人の女性が左右から語りかける」と聞いて双子催眠をイメージする人がいると思います。
しかし残念ながら本作品のそれは本家を始めとする双子とまったくの別物です。
詳しい理由はこの後説明しますが、ガチな双子を期待して聴くと肩透かしを食らうでしょう。

全編を通じて言える大きな特徴は囁き声がとにかく多いこと。
催眠の序盤からエッチ終了までのおよそ60分間ほぼずっと囁き続けます。
バイノーラル録音なだけあって声の位置がとても近く、エッチの中盤からはそれに熱っぽい吐息が加わります。
プレイ自体は割とソフトにして雰囲気で興奮させるタイプです。

催眠はおよそ25分間。
事前に催眠に関する小話をして緊張を解きほぐしてから
仰向けに横になって目を瞑り深呼吸や脱力をします。

小夜「右手の先から 力がどんどん抜けていく 手のひら 手首 二の腕」
涼子「ほーら 言う通りになっていますよね あなたは今 動けない」
催眠開始前に比べて声の感じが穏やかになり、ゆったりしたペースで全身を個別に脱力していきます。
そして合間に体が動かせなく暗示を入れて感覚を強化します。
主人公が緊張してることを踏まえてリラックスに力を入れた催眠を心がけてます。

流れだけを見ると良さげに思えるのですが、最中の暗示が極端に少なく
脱力感を聴き手に伝えるにはパワー不足というのが正直なところです。
また話すペースや間が1人の時とほぼ同じで催眠者が2人いる状況を活かせてません。
セリフの割り振りも一文ずつ交互に入れ替えるだけで効果的とは言えない状況です。

1人でできる催眠をただ2つに分けただけでは双子催眠にはなりません。
それぞれが催眠者として個別の役割や目的を持って行動し、それでいてひとつの催眠になって初めて成立します。
これが先ほど「本家の双子とはまったくの別物」と言った大きな理由です。

雰囲気が穏やかなので意識が多少ぼやける感覚はしましたが
催眠音声でよく味わう脱力感や落ちる感覚は特にありませんでした。
さくらむすびさんは催眠音声初挑戦のはずですから、他のサークルさん以上に手厚く誘導するのが望ましいです。
大手さんのように「このサークルさんなら催眠に入れるだろう」と思い込ませられないハンデをどこかで補う必要があります。
そういったところも含めて物足りなく感じました。

涼子「動けないけど呼吸はできます 色んなことをされるけど ゾクゾクすることはできます」
せめて脱力終了後にきっちり深化させてくれたらまた違ったのでしょうが…。
実際は左右から息を吹きかけてゾクゾクさせるエッチの準備と思しきことをやってます。

軽くリラックスさせてからエッチに向けて期待を高めるシンプルな催眠です。
聴き手の体を動けなくしつつ心身の感度を上げることを目的に
深呼吸と分割弛緩法で前者を、その後の息吹きや追加の暗示で後者を推し進めます。

姉妹が体を密着させ囁きながら誘導するスタイルは良いと思います。
しかし催眠者が2人いる以上はそれを活かした催眠を施してほしいです。
声を適度に振り分けてるところを見るとおそらく双子を意識されてるのでしょう。
だからこそ大変手厳しい意見をさせていただきました。
口をふんだんに使ったエッチ
エッチシーンは41分間。
プレイは耳舐め、両耳舐め、キス、乳首舐め、オナニー、お掃除フェラです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
服を脱ぐ指示は出ないので最初から脱いでおいたほうがいいでしょう。

小夜「だったらお姉ちゃん 耳を舐め舐めしてあげて?」
催眠を使って主人公を抵抗できない状況に持っていった姉妹は
そのまま彼の耳を個別に、あるいは同時に舐めてもっともっと気持ちよくします。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の25分間は射精しやすい環境を整えるのが目的のプレイ。
2人が左右の耳を交互に舐め、しばらくすると左右同時に変化し
さらにキスや乳首舐めも挟んで自分たちの気持ちをストレートに伝えます。

プレイ構成を見ていただければわかるように本作品のエッチはオナニー以外全部口を使います。
最中はほぼずっとちゅぱ音が鳴り続けますから好きな人ほど楽しめるでしょう。
女性が2人いる状況を上手く活用したエロさと密度の高い責めです。

涼子「動けない しゃべれない でも感覚は鋭くなって 体のあちこちがジーンとして 頭がとろけるほどの快感を感じていますよね」
催眠に関しては数分おきに体が動かせないことを念押す程度なのでほぼおまけかなと。
同人音声をメインに制作されてるサークルさんだとこうなることが多いです。
催眠に入ってるかどうかで快感に差が出ることはおそらくないでしょう。

続く16分間は聴き手自身も加わって気持ちいい絶頂を目指します。
射精のタイミング以外はほぼ自由なオナニーをし
彼女たちは引き続き左右の耳をゆっくりねっとり舐め続けます。

小夜「ずっと我慢したからね もう我慢しなくて気持ちいいのを体全体で感じちゃっていいんだよ」
ここまで我慢してきた彼の頑張りに報いようと2人も最高のタイミングで射精の許可を出します。
カウントを数えながらひたすら耳を舐め続け、その合間に熱っぽい吐息を漏らすテーマに沿った追い込みです。
純粋なエロ要素が充実してますから普通に射精できるでしょう。

このように、女性の口が生み出す音をたっぷり浴びせかけるストレートなエッチが繰り広げられてます。
耳舐め好きなら
催眠抜きで考えるなら使い勝手の良い作品です。

小夜と涼子は大好きな主人公に楽しい時間を送ってもらおうと
物語の最初に早速体を密着させ耳元至近距離から囁きながら催眠をかけます。
そしてエッチに入ると今度は口で直接刺激して射精したい気分を膨らませます。

質量共にこだわった囁き声、最初から最後までひたすら舐め続けるエッチ。
パートナーが1人では決してできないエロ重視のサービスが楽しめます。

同人音声として捉えるなら割とまとまってる作品だと思います。
バイノーラル録音の長所が活きるふたつの要素を組み合わせて組み立ててるのが大きいです。
耳舐め好きな人が同人と同じ感覚で聴く分にはそれなりにおすすめします。

その一方で催眠音声として見た場合は色々厳しいです。
作品の根幹にあたる双子が破綻してるので、部分的に手を加えたとしても改善は見込めません。
催眠は無難に1人で進めてエッチから2人体勢にしたほうが上手くまとまったと思います。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音大量、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:歩サラさん
総時間 1:15:05

オススメ度
■■■□□□□□□□ 3点


体験版はこちらにあります

追記
2018年7月15日まで20%OFFの800円で販売されてます。

あまあま囁き乳首開発 ~あまあまなお姉ちゃんに乳首の快感で堕とされる~

サークル「ねこじた結社」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、弟のことが好きで好きで堪らないお姉ちゃんが
彼の性癖に合ったご奉仕で最近冷え込んでる関係の修復を図ります。

彼らの性格を強く反映させた乳首特化のエッチが魅力で
パートごとに責め方やその強さを変えながら
囁き声でMな彼が喜ぶ言葉責めと愛の言葉を交互にぶつけて幸せな射精へ導きます。
可愛い弟の気を引く方法とは
姉の片桐めぐみに乳首開発されるお話。

「お・と・う・と・くぅん……♪ お疲れ様ぁ。弟くんのだぁい好きなお姉ちゃんだよ~」
めぐみは甘く穏やかな声のお姉さん。
最近素っ気ない態度を取る弟の部屋にやって来ると
先日彼のパソコンを偶然見た時に得たとある情報について話します。

本作品は普段は優しいけどスイッチが入るとSになる彼女が
最近乳首いじりにハマってるMな彼におよそ70分間のエッチなご奉仕をします。
乳首開発がテーマということでどのパートもまずは乳首を積極的にいじり
興奮や性感がある程度高まったところでおちんちんも責めるスタイルを取ります。

「乳首。ここ。つねってあげる。きゅぅっ♪って。中指と、親指で……きゅぅっ♪」
こんな風に乳首をどういじってるか細かく実況しながら進めますから
それに合わせて自分でいじってみるとより気持ちよくなれるでしょう。
特別な器具は使わず指と口でゆっくりねっとり責めるオーソドックスな内容です。

もうひとつのポイントは囁き声。
総時間の半分近くで耳元至近距離に寄り添い甘めの言葉責めをします。
彼女は彼と仲良くしたくて今回のエッチをしますからいじめる気はまったくありません。
自分の好意をはっきり伝えた上で愛のこもった言葉責めをします。

「お姉ちゃんはね、弟くんのことが、だーいすきなの……好き、好ぅき♪ 乳首責めに逆らえない変態さんめ、好き、好きだよ♪」
「好き」と「変態」を同じセリフで言う作品は非常にレアですね。
ストレートに甘やかしたい気持ちと彼を喜ばせたい気持ちが混在してるのがわかります。
体への責めも全体的に優しいですし、彼女の溺愛っぷりが色んなところから伝わってきます。

また全編バイノーラル録音ということでシーンごとに声の位置や距離が目まぐるしく変わります。
目を瞑って聴けばすぐそばにいるんじゃないかと思えるほどに声がリアルで
本作品の魅力である囁き声や密着感の品質向上に役立ってます。

重度のブラコンなお姉ちゃんが囁きながら乳首をたっぷりいじる。
ややアブノーマルなプレイをノーマルな雰囲気で描いたややM向けの作品です。
心身のバランスが取れた愛情深いエッチ
エッチシーンは3パート67分間。
プレイは指を使った乳首責め、耳舐め、乳首舐め、手コキです。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります。

「えっと……じゃあ始めは、指で円を描くように……くりくり、くりくり♪」
弟に服を脱いでもらい膝の上に座らせると
めぐみは早速彼の乳首を優しくいじって弱めの快感を送ります。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
一番最初の「囁き乳首責め・指で開発」は乳首開発を最も強く意識してるパート(約22分)。
指の腹で乳頭を撫でる、爪の先で引っかく、2本の指で摘む、ピンと弾くなど
数分単位で責め方を切り替えながらソフトな言葉責めをします。

「大好き、弟くん大好き♪ 最近そっけないから、お姉ちゃん寂しかった♪」
「……満更でもなさそうだね、弟くん。結構マゾヒストなんだ。いいよいいよ、お姉ちゃんはそんな弟くんも大好きだから♪」

完全女性上位のプレイですが雰囲気は最初から最後まであまあま。
少し疎遠になってた関係が改善されたことを素直に喜び、変態なところも含めて彼のすべてを受け入れます。
言葉、仕草、行為のすべてで「好き」を伝えてくれるので聴けば聴くほどいい気分に浸れます。

プレイについてはまだ始まったばかりということであまり難しいことはせず
「くりくり」「カリカリ」といった擬声語でリズムを取りながら色んなことを試して気持ちよくします。
パートの中盤に差し掛かるとオナニー開始の許可が出ますがいじり方の指示は特にありません。
射精シーンまで我慢することだけ気をつければ後はほぼ自由です。
プレイスタイルによっても本作品の主役は乳首だと教えてくれてます。

続く「囁き乳首責め・舌で開発」は乳首により特化したパート(約25分)。
後日、今度は弟がめぐみの部屋を訪れ口と指で乳首をたっぷり責められます。

「それじゃ、ほら。おねだりして? 胸をそらして、乳首を見せつけるようにしてさ」
「乳首で感じるマゾ♪ お姉ちゃんに負けちゃうマゾ♪ 舌でれろれろぉ♪ってされるだけで屈服しちゃう、乳首が弱点のマゾヒスト♪」

前回のプレイで彼のM性がそれなりにあることを察知したらしく
このパートから「マゾ」などM向けの言葉責めをするシーンが若干増えます。
といっても彼女の気持ちはまったく変わりませんし、主に囁き声でするからきつさは感じません。
彼にもっと興奮してもらいたい、感じてもらいたい一心でするご奉仕色の強いものです。

プレイの柱となる乳首舐めも彼女のキャラを反映させた上品で穏やかなものです。
フェラや耳舐めとの違いを出すために音自体をやや平べったいものにし
下品に感じない程度の水分を持たせて舐め、吸い、啜りを組み合わせた責めを繰り出します。
そしてある程度経つと今度は指で唾液まみれの乳首を強めに刺激します。

射精シーンはありますがおちんちんをいじる描写は特にありません。
乳首責めだけで射精を目指す本作品らしいプレイです。
実際にノーハンドで出すのは厳しいでしょうけど、ちゅぱ音が結構エロいのでオナニーなら普通にイけると思います。

最後の「囁き乳首責め・手コキ責め」はバランスの良さが売りのパート(約20分)。
弟に今度はおちんちんもいじって欲しいと言われためぐみが乳首と一緒に責めてより気持ちいい射精へ導きます。

「ここから、乳首だけ弄って……大丈夫になったらまたしこしこしてあげる」
「そうだ。お姉ちゃんが、「好き」って囁いたら、甘めにこねこねしてあげる。「大好き」って囁いたら、強めにぐりぐりしてあげる」

そしてここでは前項で話した彼女の2つの気持ちがプレイに色濃く表れます。
「にゅちゅっ」というねっとりした水音をリズミカルに鳴らしつつ射精が近づいたら止めるのを繰り返し
辛い思いをしてる彼を励まそうと普段以上に愛の言葉を投げかけます。
ちなみにこのパートはセリフのおよそ9割が囁き声です。

すんなり射精させてあげたいけどそうしたらあまり気持ちよくなれない。
だからどうすれば彼が最も満足できるかを考えてちょっぴり意地悪に振る舞います。
射精が始まってからおよそ1分30秒に渡って弱めにしごき続けるのも
彼が精液を全部出しきりスッキリした気分でこのエッチを終えられるの願ってるからです。
彼女が乳首とおちんちんを両方同時に責める点でもバランスが良いと言えます。

このように、ちょっぴり歪んだ性癖を持つ姉弟ならではの甘やかしプレイが繰り広げられてます。
変わった愛を描いた作品
サークルさん独自のやり方でおねショタ系のエッチをする作品です。

めぐみは昔から過剰な愛を注いできた弟とこれからも仲良くしていこうと
彼が強い興味を持ってる乳首いじりを自ら志願し色んな方法で喜ばせます。
そしてその中に自分の想いを存分に込めて心も引き寄せようとします。

おちんちんよりも乳首をずっと重視したエッチ
耳元至近距離から囁くシーンを多く用意した密着感のある作り
Mな彼を貶しつつ甘やかす個性的な言葉責め。
彼女たちの性格や嗜好を上手に反映させた甘くややアブノーマルなサービスが楽しめます。

「いいよいいよ。お姉ちゃんは弟くん大好きだから。ずーっと、大好きだからね」
プレイはややM、めぐみのキャラはほぼノーマルと属性に若干のズレがあるのが印象的でした。
乳首責め自体はどちらかと言えばM向けですから普通にやったらそちらへ傾きます。
でも本作品では彼女をとことん優しくしてノーマルへ戻そうとします。
この内容なら別にMじゃなくても普通に聴けると思います。

エッチはどこを聴いても乳首責めと言えるほど充実してます。
実況のセリフに力を入れてるところを見ると聴き手が実際にやるのも想定してるんじゃないかなと。
唾液まみれの乳首をいじるシーンはローションで代用できますし
多少のオナサポ要素も持ってるプレイと言えます。

射精シーンは3回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:17:27

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

【バイノーラル】意地悪姉妹にオナニーを完全支配されちゃう音声

サークル「Alphatolyl」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は違うけど性格はほぼ一緒な姉妹が
Mな男性に色んな指示を出しながら限界ギリギリまで射精を我慢させます。

オナニー自体の指示は必要最低限に留め、痴態を見られる快感を煽ったり
射精の権利を取り上げられ弄ばれる屈辱感を味わわせるなど
タイトルの「意地悪」を反映させた言葉責めを投げかけてM心を執拗にくすぐります。

作中でローションを使う描写があります(無しでも一応可)。
女性に射精を支配されて
姉妹の指示に従ってオナニーするお話。

「こんばんはー 今日もオナニーするの?」
姉は上品で色っぽい声のお姉さん。
「オナニー するんでしょ?」
妹は姉よりも幼く感じる可愛い声の女の子。
これからオナニーしようとしてる主人公に声をかけると
左右から様々な指示を出してオナニーを手伝います。

本作品は女性に弄ばれながら射精を我慢し続ける快感をテーマに
彼女たちがおよそ60分に渡ってそれなりに意地悪なオナサポをします。
登場人物が2人いる状況を活かして姉が左、妹が右に陣取り
左右交互に話しかけながら色んな指示を出してきます。
作中ではどちらが姉/妹か明言されてないため、声を聴いた感じで推測し命名してます。

全編を通じて言える特徴は大きくふたつ。
ひとつはオナニーの種類が豊富なこと、もうひとつは言葉責めに力を入れたリードをすることです。

前者は皮越しに竿をしごくスタンダードなオナニーはもちろん
亀頭だけを指や手のひらで集中攻撃する刺激的なものや、両手を組み合わせておまんこに見立てたプレイなど
特別な器具を使わない範囲で幅広い責めを繰り出します。
強さやパワーも当然変えてくるので快感に慣れにくく、結果的に完遂するのが難しくなってます。
最中の休憩もかなり短いですから早漏な人には厳しいでしょうね。

姉「女の子に見られてるのに 亀さんから根本まで 何度も何度もシコシコって 皮上下させてるんだよ」
妹「ほんとは女の子に流し込むための大切なミルクなのに 君はいっつも無駄遣い」
後者はプレイの説明やシコシコボイスは必要最低限に留め
ペースを作った後はこれといった指示を出さずに彼やおちんちんの様子を観察します。
そして自分たちに一切抵抗できず射精を我慢する姿をちょっぴり見下してM心をくすぐります。

私は片方がシコシコボイスを言い、もう片方が言葉責めする連携プレイを予想してたのですが
実際は2人が同時に何かをするシーンはほとんどありません。
性格も特に違いは見られませんし、声が2種類ある以外は1人でオナサポするのと一緒です。
変化に富んだ焦らし系のエッチ
エッチシーンは63分間。
プレイはおちんちんの匂いを嗅ぐ、皮オナニー、亀頭オナニー、逆手オナニー、疑似SEX、裏筋オナニー、耳舐めです。
エッチな効果音はありません。

姉「じゃあほら 早くおちんぽ出して」
妹「君の可愛いちんちん君 私たちにお披露目しようね」
プレイの内容を簡単に説明してから服を脱ぐ指示を出すと
姉妹は既に軽く勃起してるおちんちんを興味深そうに眺めます。

エッチは彼女たちに言われた通りに手を動かします。
最初の21分30秒間は準備運動と呼ぶのが相応しいプレイ。
おちんちんを間近で観察したり匂いを嗅いで心を、シンプルな皮オナニーで体を温めます。

妹「やっばーい 臭すぎて頭の中おかしくなっちゃいそう」
彼女たちは彼をやや下に置いて今回のプレイをしますが、別にオナサポ自体を嫌がってるわけではありません。
自分から彼のカリや金玉に顔を近づけ、鼻を鳴らして「臭い」と言いつつ嬉しそうな表情をします。
3人の性癖が噛み合った結果こうなっただけですから雰囲気は至って穏やかです。

妹「チンポ可哀想 今まで気持ちいい 気持ちいいだったのに こんなの絶対もどかしい」
続く皮オナニーは1秒1コキ程度のペースから始まって1秒2コキに上がり、そこから2秒1コキへと一気にダウンします。
どのシーンもシコシコボイスは15秒程度言って大まかなペースを作り
その後は彼の痴態を実況したりややM~Mをターゲットにしたソフトな言葉責めをします。
恥ずかしい気分はしますけどさすがにここで暴発する人はいないでしょう。

多彩なオナニーが登場するのはその次から。
片方の手で包皮をめくりもう片方で亀頭を撫でたり擦る、おちんちんを逆手に握ってしごく
左右の手を切り替えながらしごく、両手を組んでしごく、3本の指を使い亀頭と裏筋だけを責めるなど
男性にとって特に敏感な部位を重点的に責めて射精感を一気に押し上げます。
亀頭オナニーをする際はローションを使ったほうがやりやすく安全です。

姉「変態チンポ 気持ちよくなーれ マゾチンポ 気持ちよくなーれ」
この中で面白いのは左右の手を使い分けるオナニー。
彼女たちが左右に陣取ってる状況を利用し声が聞こえた側の手を使っておちんちんをしごきます。
割と頻繁に切り替えてくるので慌ただしいところもありますが、快感に飽きさせないための面白い工夫だと思います。
これ以外のプレイも指示と言葉責めのバランスに気をつけて丁寧に進めます。

そうやって我慢に我慢を重ねた後、ようやく射精の瞬間が訪れます。
カウントを数えて0になったら出すシンプルな方法ですが、ここでも彼女たちは持ち前の意地悪さを発揮します。
ちなみにこのシーンは自分の好きなスタイルでしごいていいそうです。

妹「そっかー もう準備万端なんだ でも まだ出させてあげなーい」
カウントごとの間を長く取り、その合間に長めのセリフを挟みつつ
さらに耳舐めも浴びせかけてギリギリまで焦らす彼女たちらしい責めです。
ここまでずっとしごき続けてたら多くの人が射精したくなってるでしょうから
そこへダメ押しの焦らしを食らわせるのは非常に有効な手と言えます。
その一方で射精の瞬間に0の連呼やぴゅっぴゅのセリフで応援する優しさも見せてくれます。

このように、Mな男性を喜ばせることを意識したややハードなオナサポが繰り広げられてます。
言葉責め主体のオナサポ作品
オナニーの指示よりも言葉責めに力を入れて心身をバランスよく責める作品です。

姉妹はオナニー中毒な主人公により気持ちいい体験をさせようと
1人でする時によくあるあっさりした射精ではなく、できる限り我慢してから出すやや過酷なオナサポをします。
そして何をするかその都度説明しながら色んな責めを繰り出して少しずつ確実に追い込みます。

王道からマイナーまで取り揃えたバリエーション豊富なオナニー
それらの指示は必要最低限だけ行い、残りをソフトな言葉責めに費やす作り。
時間いっぱいおちんちんをしごかせ、なおかつ興奮も維持できるようにオナサポを進めます。

本作品は休憩時間が本当に少ないので普通にしごいてるだけでも結構厳しいです。
だからシコシコボイスの強弱は控えめにし、代わりに心への責めを頑張ってます。
指示主体だとどうしても淡白なエッチになってしまい途中で萎える可能性があります。
心が充実してるほうが射精した時の快感も大きくなりますからこれは良い判断だと思います。

ただこのシチュなら2人のコンビネーションをもっと大事にして欲しかったです。
1人ずつしゃべるスタイルから2人が協力して同時に責めるものへ変えたり
性格に大きな違いを持たせ、それを使ってプレイに変化を持たせるなどです。

例えば妹のSっ気をもう少し強くし、暴走しようとする彼女を姉がなだめる形にすれば
姉はやや意地悪、妹はとっても意地悪とより落差のあるオナサポになったのではないでしょうか。
2人が交互に話すだけではちょっと個性が弱いと思います。

射精シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

きつめのプレイを柔らかいタッチで描いた作品です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:06:00

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

お姉ちゃんに添い寝されながら甘やかされる音声

サークル「KOTOKOTO」さんの同人音声作品。
声優をやられてる琴香さんの個人サークルです。

今回紹介する作品は、弟のことが好きで好きで堪らないブラコンお姉ちゃんが
一緒のベッドに入りながらお互いの体をいじり合って幸せなひと時を送ります。

彼のすべてを受け止め溺愛する彼女のあまあまなキャラを強調しながら
前半は彼、後半は彼女と責め手を切り替えほぼ対等な立場で愛し合います。
エッチ後半でほぼずっと行うリアルな耳舐めも魅力です。
お姉ちゃんとエッチにイチャイチャ
お姉ちゃんに添い寝されながらエッチするお話。

「入ってもいいかな? おじゃましまーす」
お姉ちゃんは明るくて艶のある声の女性。
ある日の夜、主人公の部屋にやって来て一緒に寝たいと言うと
電気を消して布団に入ってから彼のほっぺを触り始めます。

本作品は小さい頃から弟のことを心底愛してるブラコンな彼女が
最近素っ気ない彼とおよそ1時間に渡って会話したり体を触り合って昔の関係を取り戻そうとします。
血の繋がった姉弟ということでSEXなどの踏み込んだプレイは外し
彼は彼女のおっぱいを、彼女は彼のおちんちんや耳を交互に責め合います。

「今日は月がまんまるで いつもより明るいから カーテンは閉めないでおこ 君の可愛い顔が ちゃんと見えるようにね」
彼のことを可愛いと言ったり、自分から積極的にスキンシップを取るなど
彼女の愛情の強さを感じる描写が非常に多く、サービス自体の甘さも相まって雰囲気はとても穏やかです。
こういうシチュの場合、年上な彼女が一方的に責める作品が多いのですが
本作品では敢えて彼女が受けに回るシーンを用意して優しさを表現してます。

大好きな人だからこそすべてが欲しいし捧げたい。
彼の気持ちを汲み取りながら優しくリードする対等な立場でのエッチを行います。
ヤンデレと言うほどヤバイこともしませんから興味のある人なら誰でも聴けます。
相手のすべてを包み込む甘いエッチ
エッチシーンは5パート36分30秒間。
プレイはお姉ちゃんへの乳首責め/乳揉み/乳首舐め、耳舐め、手コキです。
手コキの際に効果音が鳴ります。

「はいっ どうぞ…いやんっ」
ほっぺをつついたお返しに自分も体を触りたいと主人公に言われたお姉ちゃんは
喜んで受け入れた直後に乳首を触られちょっぴり驚きます。

エッチはシーンによって責め手を切り替えながら進めます。
最初の2パート15分30秒間は彼が彼女を責めるプレイ。
乳首を指でつつくところから始まって服越し→地肌での乳揉み、乳首舐めと
後になるほどより大胆なものへ変化します。

「そこっ あっ ダメっ 声我慢できないから…んっ」
「あのね もっと激しく揉み揉みだってしていいし 乳首だってさっきよりもたくさん い、いじってくれていいし」

2人がエッチな事をするのはおそらく今回が初めてなのでしょう。
彼に敏感な部分を刺激されて戸惑いながらも艶めかしい喘ぎ声を漏らします。
そして彼が先に進むのを躊躇う表情を見せたらすぐさま言葉と態度の両方で応援します。
予想外の展開なのに彼のことを第一に考えてあげられるところがお姉ちゃんらしくて良いです。

また彼女が一方的に責められるシーンなので喘ぎ声の量が結構多いです。
乳揉みよりも乳首舐めのほうがやや激しく乱れてくれますし、彼女のエッチな反応を通じて興奮と勃起を促します。
色っぽいんだけど上品さが漂ってるキャラに合った声でした。

続く3パート21分間は打って変わって彼女が責める番。
1回絶頂させてもらったお返しに耳の甘噛み、耳舐め、手コキを組み合わせて行います。

「舌先で 耳の内側も舐め舐めしていくね」
耳舐め中はどこをどんな風に責めてるか以外ほとんどしゃべらず
右耳の時間をやや長く取って左右交互に舐め続けます。
同じ耳舐めでも耳の外側と内側では位置、距離、質感が異なるリアルなものです。
3パート合わせて16分ほどありますし、このシーンの主力プレイと言えるでしょう。

手コキが登場するのは一番最後の「6.もっと、気持ち良くしてあげるね♪」パート(約9分)。
大好きな弟のおちんちんを嬉しそうな表情でゆっくりしごき
しばらくすると片方ずつの耳舐めも加えてこれまで以上に激しく責め立てます。
販売ページの説明文には「両耳舐め」と書かれてますが両耳を同時に舐めるシーンはありません。

「君の熱いの お姉ちゃんのお腹とおっぱいに いっぱいかかってる ふふっ」
ここでは自分のことをオカズにオナニーしたことがあるかを確認したり
ちょっぴり恥ずかしいセリフを復唱させるなど、ブラコンを匂わせる描写がいくつも登場します。
最後に彼の精液を体で受け止める姿にも愛情の強さを感じました。
聴いてて重さを感じない程度に溺愛っぷりを表現してます。

このように、お姉ちゃんの優しさや温かさを前面に押し出したマイルドなエッチが繰り広げられてます。
正統派のお姉ちゃん作品
お姉ちゃんが弟へストレートに愛情を注ぐ清々しい作品です。

お姉ちゃんは小さい頃は素直だったのに最近距離を置かれてる主人公と再び仲良くしようと
自分から体を密着させたりおっぱいを自由に触らせてその気持ちが本当なことを教えます。
そして絶頂させてもらった後は恩返しに耳舐め手コキでご奉仕します。

彼のすべてを受け入れ、自分のすべてを捧げる彼女のキャラ
前半は彼女が責められて喘ぎ声を漏らし、後半は逆に責めてくちゅ音とちゅぱ音を鳴らすスタイル。
姉がリードしながらほぼ対等な立場で愛し合う様子をエッチに描いてます。

「またね 明日ね 好き おやすみなさい」
お姉ちゃんは自分の気持ちを彼にそのままぶつける裏表のない女性です。
だから彼を愛する一方で同じくらい愛されたいと思い行動します。
年上だからといってすべてを自分でやろうとせず、彼の自主性を大事にしてるところに思いやりを感じました。
エッチ終了直後に始まる「7.眠くなるまで…」パートでも心温まる会話が交わされます。

絶頂シーンは主人公、お姉ちゃん共に1回。
ちゅぱ音と喘ぎ声それなり、くちゅ音そこそこ、淫語ごく僅かです。

癒しながら気持ちよくするバランスの取れた作品です。

CV:琴香さん
総時間 1:02:16

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
62分で700円とコスパがいいので+1してあります。

2018年5月9日まで50%OFFの350円で販売されてます。

【催眠音声】お姉ちゃんのやさしい魔法

サークル「中央分離隊」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまなお姉ちゃんが
変わった催眠と幸せいっぱいなエッチで安眠へと導きます。

彼女のキャラを強く反映させた癒し要素満点なサービスが行われており
催眠は物語を通じてその登場人物になりきらせながらリラックスできる暗示を丁寧に入れ
エッチもふたつのトリガーで体の感度を上げつつゆっくり愛し合って心のほうも温めます。
ドライとウェット両方の絶頂形式がありますから催眠慣れしてない人でも気持ちよくなれるでしょう。
お姉ちゃんの優しさに包まれて
お姉ちゃんに催眠をかけられ2種類のエッチをするお話。

「あら まだ起きていたのですね」
お姉ちゃんは穏やかで温かい声のお姉さん。
ある日の夜、なかなか寝付けずにいる主人公に声をかけると
彼のために書いた特別な本を読んで心を落ち着けさせます。

本作品は不安やストレスで眠りが浅くなってる人を安眠させることを目的に
小説家をやってる彼女が70分程度の時間を使ってテーマに合った催眠とエッチをします。
話し方は丁寧ですが肉親同士のサービスということで堅苦しい部分は一切なく
序盤から積極的に体を密着させながら母性を感じるあまあまな声で語りかけます。
挿し絵のイメージにぴったりなふんわりした声と態度に多くの人が癒しを感じるでしょう。

中央分離隊さんはマンガやCG集を主に制作されてるサークルさんで催眠音声は初めてになります。
しかしシナリオや音声編集を「.␣(Dot-Space)」さんが担当されており品質は高いです。
名義が違うだけで中身はほぼDot-Spaceさんと一緒ですから、あちらの作品が好きな人なら同じ感覚で楽しめます。
お姉ちゃんが弟をたっぷり甘やかす本当に誰でも聴けるシチュです。

催眠はおよそ13分30秒間。
仰向けに横になって目を瞑り、まずは彼女が話す物語に耳を傾けます。

物語の内容は元気な女の子がお部屋で眠るといったもの。
彼女には大切にしてる人形がいていつも二人一緒に出かけたり生活してるそうです。
この日もいっぱい遊んで帰宅した後、人形を抱きかかえながら幸せそうに休みます。

「鼻から 息を吸う音 口から 息を吐く音 女の子の息遣いが部屋に響いて だんだん落ち着いた気持ちになっていきます」
これだけを聞くとあまり催眠とは関係ないように思うかもしれません。
しかしお姉ちゃんのセリフは聴き手が人形と自分を重ね合わせやすい表現を徹底しており
その中にリラックスできる暗示を散りばめて遠回しに感覚を伝えます。

女の子の寝息に合わせて深呼吸をするシーンもあったりと聴けば聴くほど心が落ち着くように作られてます。

「温かさの中に 意識がふわーっと浮いたまま 二人の気持ちが感覚が どろどろと溶け合って ぐるぐると混ざり合っていく」
本作品の催眠は読み聞かせ形式ですから「これから催眠をかけます」とかは言いません。
でも聴き手の無意識に働きかける言葉が多くリラックス効果は非常に高いです。
上のセリフのように擬声語を積極的に盛り込んで言葉に柔らかさを出してるのもそう感じる理由のひとつです。

私が聴いた時も割と早い段階から寝起きのような心地よさが感じられ
後半に差し掛かると体が温かくなってるのを感じました。
数多くの名作を世に出してる方が制作に携わってるだけあって誘導に安定感があります。

読み聞かせながらリラックスと没入感を高めるテーマに沿った催眠です。
聴き手を物語の中に登場する人形になりきらせ安眠できる環境を整えるのを目的に
女の子が寝てるイメージから始まり寝息に合わせての深呼吸とリラックスできる暗示
さらに体が温まる、意識のぼやけが強くなる暗示など
お話を進めつつシーンに合った暗示を柔らかい表現で入れて心と体の疲れや緊張をほぐします。

「女の子の落ち着いた気持ちは しばらくの間 お人形さんへと流れ続けました 呼吸も より落ち着いたものへと変わり 体が少しずつ リラックスしていくのがわかります」
「体が重くなる」とかの暗示を聴き手に直接入れるのではなく
女の子の安らいでる様子を通じて遠回しに感覚を操作するのがポイントです。
彼女が人形をとても大事にしてるシチュも人形からすればとても幸せなことです。
そういった細かな技を積み重ねて催眠を施すところにDot-Spaceさんの実力がよく出ています。

時間の短い催眠ですが実時間以上の癒しが得られるでしょう。
寝る前にここだけ聴くのも大いに有りです。
甘やかされながら絶頂する快感
エッチシーンは2パート41分間。
プレイは感度上昇、オナニー、素股、SEX(騎乗位)、キスです。

オナニー、素股、SEXの際に控えめな音量の効果音が鳴ります(無しも選択可)。
セルフはありです。
服を脱ぐ指示は特に出ません。

「じゃあ エッチな事をして気持ちよくなれば ぐっすり眠れるでしょうか?」
読み聞かせを終えてもドキドキして眠れないでいる主人公をスッキリさせようと
お姉ちゃんは言葉で感度を上げてから気持ちいいオナニーをプレゼントします。

エッチは年上の彼女がリードする形で進みます。
前半の「えっちな遊び1」でするのはオナニー(約22分)。
催眠パートで生まれた熱が胸や股間に集まる暗示を入れて体を敏感にしてから
彼女と一緒におちんちんを握り、その状態を少し維持した後ゆっくりしごき始めます。

「意識がおちんちんに集まると まるで視線が絡みつくような恥ずかしさを感じて なんだかすごく敏感になった気がしますね」
「しこ しこ しゅっ しゅっ 言われるたびに 好き 好きっていう感情が湧き上がってきてますよ」

エッチに入っても彼女の優しさや甘さはまったく衰えません。
自分の前でおちんちんを晒し、それをいじって気持ちよくなってる彼を一切見下さず
むしろ嬉しそうな表情でもっと気持ちよくなれる言葉をかけたりオナニーを手伝います。
うまく催眠に入っていれば割と早い段階から股間が無性にムズムズするでしょう。

やってることは割とスタンダードなオナニーなのですが
彼女の優しさが心を温めてくれてとても幸せな気分に浸れます。
心が落ち込んでるより盛り上がってる方が射精は当然気持ちいいですし事後にぐっすり眠れます。
技術を使って直接眠らせるよりもスッキリさせて眠れる環境を整える方向でサービスを進めます。

「○○って呼ばれるだけで 何でも言うことききたくなって ゾクッ ゾクッて快感が上ってきて 気持ちよくなってしまいますよね」
もうひとつの特徴は特定の言葉をトリガーに快感をコントロールすること。
ひとつめは作品に深く関連するもの、もうひとつはそうでもないものを用意し
それぞれに前暗示を丁寧に入れてから何度も言って反応できる心と体に作り変えます。
両方のパートでやりますからたぶん後半のほうがその効果を実感しやすいでしょう。
淫語や喘ぎ声といったストレートなエロ要素は敢えて減らし、技術によって気持ちよくなる感覚を味わわせてくれます。

ちなみにこのパートのフィニッシュは聴き手が自由に選べるようになってまして
最後のカウントに合わせて射精してもしなくてもいいと言われます。
後半には射精シーンがありませんからドライ未経験者は抜いておいたほうがいいと思います。
逆にドライ慣れしてる人は出さずに性欲を維持したほうが後々気持ちよくなれるんじゃないかなと。

後半の「えっちな遊び2」は二人で一緒に気持ちよくなるプレイ(約19分)。
先ほどのオナニーで催眠が解けかかってる人向けに再度深化させてから
主人公の上に跨ってお互いの性器を擦り合わせ、そのまま深く繋がります。
催眠音声で催眠者と直接SEXするのは珍しいですね。

「あなたとひとつになったから 私の火照った体の熱が あなたを愛してるという気持ちが あなたの中へとろとろと流れ込んでいきますよ」
そして彼女は読み聞かせた物語に登場する女の子を自分に、人形を彼に当てはめ
二人の心の繋がりを感じさせながらゆっくりドライオーガズムへ導きます。
SEXは一人じゃできない行為ですから相手の存在をより強く実感できたほうがリアルになります。
そしてこれは本作品の魅力である癒しや安眠と非常に相性がいいです。

進め方は引き続きふたつのキーワードを小まめに言いつつ
軽い喘ぎ声を漏らしたり労りの言葉をかけて心身をバランス良く盛り上げます。
引き続き催眠重視のプレイですから深く入れてるかどうかで得られる快感が随分変わるでしょう。
前半で射精しなかった人でも満足できるように最後は3回連続で絶頂させてくれます。

このように、絶頂形式を変えながら徹底的に甘やかす癒しに満ちたエッチが繰り広げられてます。
ふんわりした作品
年上の女性がたっぷり愛情を注いでくれる大変甘い作品です。

お姉ちゃんは何らかの事情でうまく寝付けずにいる主人公を心の芯から癒そうと
彼だけのために作った物語を通じて催眠の世界に案内し
それから催眠を巧みに織り交ぜたエッチをしてウェット→ドライの順に気持ちよく絶頂させます。

最初から最後まで本当に優しい彼女のキャラと声
職業の小説家や甘やかし上手な性格を反映させた読み聞かせ形式の催眠
そして心身をバランス良く興奮させ、尚且つ幸福感で包み込みながら絶頂を目指すエッチ。
彼だけでなく彼女も一緒に楽しむ形で癒しの成分をガンガン注入します。

「好きです 大好きですよ 愛してます」
サービスも十分個性的ですがやはり彼女の存在こそが最大の魅力だと思います。
母性や慈愛に満ちた声とそれにぴったりなご奉仕っぷりが心地よく
年上の女性に大事にされてるシチュも相まってすごく体がぽかぽかします。
エッチもオナニーを手伝ったりSEX&中出しをするなど一体感を意識して進められていて雰囲気に合ってます。
安眠はもちろん、嫌なことがあった時のリフレッシュにも大いに役立ってくれるでしょう。

エッチは定番のプレイに催眠の要素を多めに絡めた催眠音声ならではのものです。
サークルさんが「目的に合わせて再生すると気軽に楽しめる」とおっしゃられてるように
サクッと抜きたいなら前半だけ、ドライの練習もしたいなら通しで聴くという使い方もできます。
前半だけの場合は総時間が50分程度になるので初心者には丁度いい長さと言えます。

絶頂シーンはドライ3回、ウェット1回。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

女性の愛情を強く感じながら気持ちよくなれる良作です。
おまけはお姉ちゃんが甘やかしながら寝かしつける音声です。

CV:逢坂成美さん
総時間 1:22:20(本編…1:12:58 おまけ…9:22)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

【KU100バイノーラル】姉ヌキ~しずお姉ちゃんの場合~【セール中★】

サークル「メヤスバコ-MeyasuBako-」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて甘やかし上手な従姉妹のお姉ちゃんが
引きこもり中の弟と色んなエッチをして更生を手伝います。

肉親らしい親しげな態度で優しく優しく射精に導く定番のシチュに加えて
エッチの後半に入ると今度は彼女が責められて喘ぎ声を多めに漏らすなど
二人の関係や音質の良さを活かした甘く激しいエッチが楽しめます。
引きこもりの弟に効くお薬は
従姉妹の鳴海しずとエッチするお話。

「や、久しぶり」
しずお姉ちゃんは穏やかで整った声の女性。
入浴中の主人公の風呂場に突然やって来て声をかけると
慌てる彼にその経緯を説明し洗いっこしようと言います。

本作品は彼の両親が旅行に行ってる間、代わりに面倒を見ることになった彼女が
5パート40分近くに渡ってあまあまラブラブなエッチをします。
二人は以前一緒にお風呂に入ってたことがあるほどに仲が良く
彼女も久しぶりに会った彼に対して昔と同じく親しげに接します。

「大丈夫だって お姉ちゃんと君の仲だし 私は見られたって困らないから」
しかし彼は何らかの理由でこのところ家に引きこもっており
彼女が積極的にアプローチをかけてもなかなか乗り気になってくれません。
そういった事情を踏まえて彼の気持ちを解きほぐす言葉をかけながらエッチを進めます。
また序盤から中盤にかけては従姉妹同士、それ以降は恋人同士になるのでやり取りやプレイの内容が大きく変化します。

年上モノなので基本的には彼女がリードするのですが
エッチの経験がそれほどないらしく色んなところで初々しい仕草や反応を見せます。
一部のシーンでは立場が逆転しますし、お姉ちゃんの中では割と変わったキャラです。

それ以外の特徴は声のリアルさ。
バイノーラル+ハイレゾなだけあってクリアで臨場感のある声を楽しむことができます。
お姉ちゃん役の分倍河原シホさんはバイノーラル作品がそれほど多くありませんから
彼女のファンならそれだけで聴いてみる価値があると言えます。
親密度に応じて変化するエッチ
エッチシーンは5パート39分30秒間。
プレイは乳首責め、耳舐め、手コキ、フェラ、パイズリ、キス、SEX(騎乗位、正常位、バック)です。
乳首責め、手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「ほら お待ちかねのち・く・び いっぱい洗ってあげる」
お風呂場で全裸のまま事情を説明し主人公を納得させたお姉ちゃんは
彼の背中を素手で洗った後今度は前のほうも綺麗にし始めます。

最初の2パート16分間は久しぶりに出会った二人が昔の関係を取り戻すシーン。
Take2はお風呂場で乳首責めと手コキ(それと少しだけ耳舐め)、Take3は彼の部屋でフェラとパイズリをします。

「ねぇ どっちがいい? 一人でオナニーするのと お姉ちゃんに手コキしてもらうの」
彼が引きこもってることを知っても彼女の態度は昔とまったく変わりません。
裸同士のお付き合いを恥ずかしがってる彼に自分から体を密着させ
気持ちを確認しながら性感帯を複数同時に責め続けます。

最中のセリフが多い関係で耳舐めやフェラのボリュームは少なめなのですが
上品さが漂う声とはまるで違う下品なちゅぱ音を鳴らしてくれます。
サークルさんが「ちょっぴりエッチ過ぎるかも!?」とおっしゃられてる通り
この後のパートもくちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声が2種類以上同時に鳴るシーンが多いです。

「お姉ちゃんたち どんどんいけないことを重ねちゃってるね ふふっ」
続くTake3でも自分から大胆に仕掛ける一方で彼の気持ちを尊重し
素直になってくれたらきちんとご褒美をあげてその頑張りに応えます。

この時点では彼の引きこもりを更生するためにエッチしてますが
彼女の言葉や態度にお情けでそうしてる様子はまったく見られません。
中盤に発生する大きな変換点に向けて彼女の想いがプレイに込められています。

その変換点にあたるのが3番目のTake4(約6分)。
お姉ちゃんが自分の気持ちをはっきり打ち明けてからいよいよSEXを始めます。

「お姉ちゃんが優しくリードしてあげるから 君はそのまま体を委ねて」
「あぁっ! すごい これがSEXなので こんなに気持ちいいなんて お姉ちゃん知らなかった」

最初はお姉ちゃんらしくリードしようと思ってたのが
おちんちんの感触に思わず激しく喘いでしまう姿がとても可愛いです。
このパートからは最後のTake6まではメインのプレイがすべてSEXになってまして
最中は彼女が喘いだりイキ声を上げるシーンが何度も登場します。

もちろんパートによって体位や背景が大きく変化します。
例えば初SEXを終えた後に始まるTake5は主人公が責めて彼女を絶頂へと追い込み
その直後に今度は彼女が騎乗位でやり返すという連続射精&絶頂スタイルになってます。

「ちょっと お姉ちゃんイったばかりだから ダメェ」
Take4以上に彼女が乱れる姿が聴けるので立場逆転が好きな人ほど楽しめるでしょう。
本来の年上モノからやや脱線してますが、彼が引きこもりから脱出する自信をつけさせると考えれば
このプレイはテーマに相応しいと言うことができます。

最後のTake6も生中出しからの種付けを目的にしてますし
単に気持ちよくするのではなく、彼の心を元気づける意味合いも持ったSEXです。
このように、言葉よりも態度や行動で愛情を示す肉親らしいエッチが繰り広げられてます。
若干捻りを加えた年上作品
お姉ちゃんよりも恋人同士の雰囲気を漂わせてエッチする作品です。

お姉ちゃんは昔仲良くしていた従兄弟に自分の気持ちを伝えようと
最初の時点からすべてを隠さずに接し、エッチの際も彼にご奉仕する姿勢で刺激を与えます。
そして無事恋人同士になった後は主におまんこを使って一緒に気持ちよくなります。

彼の心のケアをしながらエッチを進める背景を活かしたスタイル
そしてエッチな音を複数同時に鳴らし何度も絶頂を迎える抜きを意識した作り。
お姉ちゃんがひたすら責める一般的な年上モノとは違い、彼女が乱れる姿も多めに用意したエッチをします。

「あぁ 気持ちいい 気持ちいいねSEX 本当に幸せ」
彼女は最初から最後まで本当に素直な女性です。
お互いに成長しても彼に対してすべてを曝け出せるし
SEXが始まった後は快感に身を任せて思う存分喘ぎ声を漏らします。
それでいて彼が疲れたら代わりに自分が動くなどきちんと優しさも見せてくれます。

自分で全部やるタイプではなく相手の自由を尊重する女性です。
この適度な緩さが引きこもりの彼には丁度良かったのではないでしょうか。
ハッピーエンドで締めくくられてますし雰囲気は隅々まで本当にあまあまです。

エッチはTake3までは割と大人しかったのですが、恋人同士になったTake4から一気に盛り返してます。
時間に対する喘ぎ声のボリュームが多いのでこのへんを好きな人が最も楽しめるでしょう。
欲を言うなら体位ごとに声の位置や距離を大きく変えてほしかったですね。
せっかくいい機材を使ってるのに声をあまり動かさないのはもったいないです。

絶頂シーンは主人公6回、お姉ちゃん5回。
くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

自由奔放なお姉ちゃんと深く愛し合う作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 59:00

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年11月30日まで20%OFFの800円で販売されてます。

弟っていうのはお姉ちゃんが大好きな生き物なんでしょ?

サークル「シロクマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、弟を心底溺愛してるあまあまなお姉ちゃんが
研究を名目に彼の耳やおちんちんをじっくりお世話します。

年上らしい徹底した甘やかしとリアルな音を組み合わせた温かいサービスが行われており
反抗する彼を息吹きや優しい言葉でなだめつつ可愛がる姿が癒やしを
バイノーラル録音特有の生々しい耳舐め音や切ない喘ぎ声が興奮をかき立ててくれます。
今回の研究対象は弟
お姉ちゃんの研究課題を手伝うお話。

「入るよー おっ偉い 勉強してるの?」
お姉ちゃんは明るくて甘い声の女性。
特に用はないけど可愛い弟に会いたくて部屋にやって来ると
反抗的な彼を研究の題材にしてあれこれ悪戯します。

本作品は実のお姉ちゃんにたっぷり甘やかされる感覚を楽しんでもらうことを目的に
彼女がおよそ70分に渡って非エロ、エロ両方のサービスをします。

シロクマの嫁さんは耳かきやマッサージといった癒しのサービスを得意とされてるサークルさんですが
今回は非エロ20分、エロ50分と後者に力を入れて進めます。
中でも耳舐めは本編だけでも26分、おまけも合わせたら83分と非常に充実してます。

全編を通じて言える特徴は大きくふたつ。
ひとつは彼女の徹底した甘やかしっぷり、もうひとつは音の品質が極めて高いことです。

「可愛い弟にお願いされたら お姉ちゃん頑張っちゃうよ?」
前者は血の繋がった姉弟ということで最初の時点から親しげに語りかけ
反抗しつつ結局自分を受け入れてくれる彼のことをしきりに「可愛い」と言い
彼のお願いなら何でも受け入れる包容力を見せます。

「自分の写真をオナニーのオカズに使ってね」と言うくらいですから相当なブラコンです。
当然エッチの時も彼が望むことを自分から積極的に行います。
彼が嫌がったとしてもきちんとやる気にさせてからお世話するのでM性もほとんどありません。
言葉や行為の端々から弟を強く愛する気持ちがひしひしと伝わってきます。

後者については以前からバイノーラルで有名な声優さんということで
音質、演技、運用方法といったすべての要素がリアリティを追求してます。

最初の耳かきを始める前に彼女が耳に息を吹きかけてくるシーンがあるのですが
そこでは実際にそうされてるのと同じ感じの風圧が伝わってきてこそばゆいです。
それ以降のシーンでも体を密着させながら囁いたり、耳舐めとフェラで音の距離とタイプをしっかり変えるなど
バイノーラルの持ち味が出るように細かなところまで考えながら作られてます。
単に音が良いだけでなく扱い方も優れてるからものすごくリアルです。

簡単なやり取りを終えた後に始まる唯一の非エロサービスは耳かき(約20分)。
研究への協力に気が進まない彼を息吹きで骨抜きにしてから
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天を使ってお掃除します。

耳かき棒は「すずっ」と乾いた軽い音、梵天は耳かき棒よりもずっと広くて柔らかい音が使われており
前者は耳の壁をなぞるように、後者は軸を回転させるようにいずれもゆっくり動きます。

効果音を新しく用意したとのことで、耳かき棒は以前よりもカリカリ感が薄まり柔らかな音に仕上がってます。
器具の材質が柔らかいのか私には耳かき棒と綿棒の中間あたりの音に聞こえました。
梵天も独特のふわふわ感と耳の中を優しく圧迫される感覚の両方が同時に伝わってきます。
乾燥系の耳質な人ほどリアルに感じるでしょう。

「お姉ちゃんには似てなかったかもしれないけど 興奮した?」
最中の会話も大きなポイント。
お姉ちゃんが彼の机に置いておいた姉モノDVDの感想を尋ね、それでオナニーしてくれたことをとても喜びます。
現実世界ならドン引きされそうな行為をそう捉えられるところに彼女の性格がよく出てます。
使用する器具を宣言する以外は耳かきに関する実況をほぼしないナチュラルなやり取りです。
リアルな音でぐいぐい責める甘いエッチ
エッチシーンは3パート47分30秒間。
プレイは耳舐め、フェラ、オナニー、手マン、素股、SEX(正常位?)です。
手マン、素股、SEXの際に効果音が鳴ります。

「ん? 変な気分になるからやめてほしい? ねぇ 変な気分ってなーに?」
第一の研究を終えたお姉ちゃんは、そのまま弟の綺麗になった耳を咥え込み
興奮する彼にちょっぴり意地悪な質問を投げかけます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
一番最初の「耳舐め研究」でするのはもちろん耳舐め(約14分30秒)。
右耳→左耳の順に唇でちゅぱちゅぱしたり舌でコリコリ舐めて悶えさせます。

「お姉ちゃんの舌の動きに合わせて ビクンビクンって反応するの すっごく可愛い」
お口を使ったご奉仕ということで耳かきよりもセリフを一気に減らし
序盤から中盤にかけては水分控えめでゆっくりした上品な音
それ以降は特徴的な音を多めに鳴らし、さらにペースや力強さを上げて興奮を煽ります。

彼女のキャラを著しく崩さないレベルの耳舐めと言えばいいのでしょうか
露骨にエロい音を出すよりも実際の耳舐めにできるだけ近づけることを心がけてるように思えます。
だらだら舐め続けるのではなくシーンごとに明確な変化をつけてるあたりに
今まで耳舐め重視の作品を何本も作ってきたサークルさんのこだわりが出ています。

合間に漏れる吐息も生暖かくてゾクゾクしました。
おちんちんには一切触れませんが勃起させるくらいのパワーを十分に持ってます。

本格的なプレイが登場するのその次から。
「恥ずかしいところも研究」はターゲットをおちんちんに切り替えてフェラをし
「お姉ちゃんとお勉強」は研究に協力してくれたお礼におまんこで気持ちよくします。

「お姉ちゃんのお口で気持ちよくなってくれて 嬉しいよ」
エッチに入っても彼女の溺愛っぷりは留まるところを知りません。
耳舐めとは明らかに違うややこもった力強いちゅぱ音を鳴らしながら
彼の興奮具合に合わせて少しずつペースやパワーを上げていきます。

射精シーンも口でしっかり受け止め飲み干すなど、言葉と行為の両方で愛情を示します。
完全女性上位のプレイですが尽くされてる印象のほうがずっと強いです。

抜きに最も役立つのは間違いなく「お姉ちゃんとお勉強」でしょう。
彼女が自らおまんこを広げ、彼の手をそこに導きいじらせてから
挿入するかしないかぎりぎりのラインでお互いの性器を擦り合わせます。

「あんっ こんなに立派なの入れたら 気持ちいいんだろうなぁ」
彼女自身も責められるスタイルなのでエッチな声のボリュームが多く
素股のシーンではこんな事を言って彼の挿入したい欲求をやんわりくすぐります。
彼女は彼を無理矢理犯すのを嫌ってるのでSEXの開始も彼の意思を尊重します。
だからこそ挿入後は二人の心が今までよりも深く繋がってるように感じられました。
「ぐぷっ」という低くやや泡立ったピストン音や、左耳至近距離から漏らす彼女の切ない喘ぎ声も実にエロいです。

このように、とことん甘やかしながら気持ちよくするあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
安心して聴ける作品
サークルさんの今の実力がそのまま反映されてる高品質な作品です。

お姉ちゃんは好きで好きでたまらない弟と1秒でも長く一緒の時間を過ごそうと
研究を名目に色んなお世話をし、その中で自分がいかに彼を愛してるかをアピールします。
血の繋がった姉弟らしい和やかで温かみのあるやり取り、サービスの様子をリアルに表現した音の数々。
年上の女性に愛される、甘やかされる気持ちよさをストレートに追求した物語が楽しめます。

この作品が持つ最大の魅力は「安定感」だと私は思います。
お姉ちゃんが一心不乱に甘やかすおねショタ系のシチュ、定番の器具のみを使った家庭的な耳かき
耳かきと並ぶサークルさんの持ち味である耳舐め、押しつけがましさを感じないSEXなど
多くの人が親しみやすいと感じる素材を組み合わせて作品を構築してます。

シロクマさんは様々な器具を駆使した専門店形式の耳かきを過去に何度もやられてますし
エッチもハーレムモノや生放送形式の作品など多少の捻りを加えてくることが多いです。
しかし今回はそういった部分を極力削りほぼ品質だけで勝負してます。

こういう作品は所謂ごまかしが効かないのでサークルさんの実力がモロに出ます。
その状況でここまでのものを作り上げてるのは純粋に優れてることを意味します。
大衆性が高く、品質も高い本当に誰でも聴ける作品です。

エッチはパートごとにメインのプレイを切り替え、それに対応した音をたっぷり楽しませます。
耳舐めは聴いた限りではR-15あたりの控えめな音に感じました。
最後のSEXパートはそこまで持っていく流れや喘ぎ声が秀逸で抜きやすいです。
事後のやり取りも含めて彼女の可愛い部分がよく出てます。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音と喘ぎ声それなり、淫語とくちゅ音そこそこです。

年上の女性が持つ優しさや温かさを忠実に音声化した作品です。
おまけも含めて4時間半以上もあるのにたったの500円とコスパも驚異的。
以上を踏まえてサークルさんでは11本目の満点とさせていただきました。

おまけは「綾香の耳舐め研究会」「ASMRめいどinあやかver2(ハイレゾ版)」「クーピーと色紙(DLsite特典)」です。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 4:41:57(本編…1:15:47 おまけ…3:26:10)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

お姉ちゃんがやさしくオナニーのお手伝いしてくれました。

サークル「ちりめんフラクタル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまなお姉ちゃんが
日頃頑張ってる男性にコンパクトなオナサポを贈ります。

オナニーの開始と射精のタイミングだけを指定し
それ以外はできるだけ聴き手の自由にさせる緩いリードが魅力です。
シコシコボイスで大まかなペースを指示したり、淫語やイメージで興奮を盛り上げてくれますから
心身にあまり負担をかけずいい気分に浸りながら射精を迎えられるでしょう。
お姉ちゃんと幸せなひと時を
お姉ちゃんにオナニーを手伝ってもらうお話。

「今日も一日お疲れ様」
お姉ちゃんは大人っぽく落ち着いた声の女性。
部屋の環境やティッシュの確認をしてから主人公に服を脱いでもらうと
毎日一生懸命頑張ってるご褒美に気持ちいいオナニーをプレゼントします。

本作品は女性の優しさに包まれて幸せな射精をすることを目的に
彼女が25分程度の時間を使ってオナニーのやり方をあれこれ指示します。
現在の主流になってるM向けのハードなオナサポとは違い
M性をほとんど持たせずひたすら甘やかしながら心と体を少しずつ盛り上げます。

「お姉ちゃんの声で君がおちんちん大きくしてくれたらとっても嬉しいな」
彼女自身がこのプレイを「ご褒美」と言ってるだけあって
目の前で全裸になり包茎おちんちんを気持ちよさそうにしごいてる彼を見下すことなく
その様子を温かい表情で見守り、ところどころで自らエッチなオカズを提供します。

もうひとつの魅力は敢えて指示に従わない選択肢を用意してること。
お馴染みのシコシコボイスをゆっくりペースで言いながら
射精さえしなければ自分の好きなペースと強さでしごくのを許してくれます。

「無理にお姉ちゃんの声に合わせてシコシコしなくても大丈夫だから、君のペースでシコシコしてもいいよ」
女性の指示に従うのが当たり前なオナサポの特徴を逆手に取って甘さと柔らかさを出してます。
別に放置するわけではありませんから彼女の言う通りにやっても普通に射精はできます。
早漏あるいは遅漏な人でも気持ちよくなれる配慮と考えるのが妥当です。

包容力に満ちたお姉ちゃんのキャラとそれを反映させたプレイスタイル。
タイトル通りの取り組みやすいオナサポ作品です。
ゆとりを持たせた甘いオナニー
エッチシーンは24分間。
プレイはオナニー、擬似フェラ、玉揉みです。
エッチな効果音はありません。

「君はただおちんちんをバッキバキに勃起させてぇ、気が済むまでシコシコシコシコして、キンタマに溜まったザーメン、思いっきりびゅー、びゅーってぶちまけることだけ、考えてればいいんだよ」
期待と興奮ですっかり勃起してる主人公を淫語でさらに元気づけたお姉ちゃんは
シコシコボイスを言いながら甘い言葉を投げかけて少しずつ気持ちよくします。

エッチは彼女が出す大まかな指示から脱線しない範囲で自由にオナニーします。
前半の12分間は射精に向けて心と体を温めるプレイ。
2秒1コキ程度のゆっくりペースでシコシコボイスを言い
その中に包容力を感じるセリフや擬似フェラのイメージを織り交ぜます。

「とってもたくましくて男らしい、素敵なキミのおちんちん…。お姉ちゃん、すごくかっこいいと思うな」
「お姉ちゃんはキミの足元に跪いて、君のビンビンに勃起したたくましいおちんちんを下から見上げるの」

彼の包茎おちんちんを「かっこいい」と言うところに彼女の優しさがよく現れてます。
擬似フェラも自分を彼よりも下に置き、ひょっとこっぽい表情でむしゃぶりつく様子を語りつつ
口をすぼめてバキュームするような力強いちゅぱ音を鳴らします。

主導権は完全に彼女が握ってますが終始尽くす姿勢でリードします。
意地悪と感じる部分もほとんどありませんし、いい気分に浸りながらオナニーできるでしょう。

続く後半はより気持ちいい射精を目指すプレイ。
オナニーを少し中断し金玉を優しく揉んでから7分近くかけてゆっくりカウントを数えます。
ちなみに玉を揉む指示が出てる最中もそうしたいなら竿をいじってもいいと言ってくれます。

「おちんちんから精液が勢いよくびゅー、びゅーって噴き出してるのを見たら、女の子ならみんなドキドキしちゃうよ」
女性に中出しした時のことを軽くイメージさせたり、「大好き」と愛の言葉を投げかけるなど
前半と同じく心のほうも甘く責めて充実した射精を迎えられる環境を整えます。
射精の直前にティッシュを用意する指示も出してくれますし、頭を空っぽにしたままオナニーに没頭できます。

このように、適度な自由を持たせて心身をバランスよく責める和やかなプレイが繰り広げられてます。
ゆるーいオナサポ
お姉ちゃんのキャラとプレイの両方がゆったりしてる作品です。

お姉ちゃんは仕事や勉強に一生懸命取り組んでる主人公のストレスを解消しようと
基本的な枠組みだけを設け、それ以外は彼の自主性に任せるスタイルでオナサポをします。
彼のすべてを受け入れ甘やかす彼女のあまあまなキャラ、それに合わせたエッチ。
年上の女性がとことん尽くし射精のお手伝いをする幸せいっぱいなオナニーが楽しめます。

「い~っぱい射精できて、えらいえらい。ふふっ」
プレイも結構独特ですがそれ以上に彼女のセリフが印象的でした。
年上の優しさやおおらかさを出しつつ彼を常に持ち上げようとします。
女性側が圧倒的に有利なオナサポだからこそ、こういうアプローチは余計温かみを感じます。

エッチはそこまで奇抜な要素を盛り込まず、最後にきっちり射精できるように進めます。
総時間が短いといってもオナニーはがっつりできますから
射精にまったく届かない状態のまま許可が出る可能性は低いです。
ノーマル向けの言葉責めが結構充実してるのもあります。

射精シーンは1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

縛るのが当たり前のプレイで敢えて縛らない風変わりな作品です。

CV:小粋さん
総時間 32:13

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
32分で800円とやや割高なので-1してあります。

2017年11月2日まで7割引の240円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

意外と母性的なギャル姉に、愛され、囁かれ、襲われる

サークル「Aggressive Measures」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが軽くて思いやりも強いお姉ちゃんが
大好きな弟に優しい言葉をかけながらエッチに甘やかします。

一線を越えることに躊躇する彼を気遣ってわざとソフトなプレイを提案したり
包容力のあるセリフと態度で女性に甘える気持ちよさと幸福感を存分に味わわせるなど
近親相姦から連想される重さや暗さを徹底的に排除した温かくて明るいエッチが行われています。

イメージを膨らませる、あるいは男心をくすぐるセリフが充実してますから
リアルな効果音も相まってオナニーのオカズに役立ってくれるでしょう。
お姉ちゃんの甘い誘惑
ギャルなお姉ちゃんと色んなエッチをするお話。

「ふー、気持ちよかった~! やっぱ、お風呂って最高だわー♪」
お姉ちゃんは砕けた口調で話す明るい声のお姉さん。
お風呂上がりにタオル一枚の格好でいることを弟に注意されると
自分の体で興奮してる彼のためにオナニーを手伝ってあげます。

本作品はこれまでごく普通の姉弟として一緒に暮らしていた男女が
ふとした出来事をきっかけに一線を越え、最終的には子作りSEXまでする様子を彼の視点で楽しみます。
近親相姦モノになるのですが背徳感を煽るアプローチは特にせず
おねショタならではの甘さや優しさを前面に押し出して丁寧にリードします。

「おねえちゃんが、かわいい弟の面倒をみる……、それってぇ……アタリマエのことっしょ?」
最大の魅力は彼女のキャラ。
ギャルらしく軽いノリで語りかけて童貞な彼の緊張や不安を解きほぐし
エッチに入るとやや下品なちゅぱ音と色っぽい吐息を積極的に漏らしてやる気にさせます。
そして彼が情けない姿を晒しても全部受け止めて安心感を与えます。

体への責めはもちろん、心への責めもしっかりやってくれるおかげで
勃起や性的興奮がしやすく射精シーンで気持ちよく抜けます。
プレイも十分ディープなのですが個人的にはセリフのほうにより光るものを感じました。
彼の喜ぶツボを的確に突くギャルらしい言葉責めを繰り出します。

もうひとつのポイントは弟の心情変化を描きながらエッチを進めること。
最初はお姉ちゃんの積極的な態度に戸惑いを感じてたのが
彼女やエッチの魅力を知るにつれて甘えることに抵抗がなくなり
最後のほうになると彼女を他の男に奪われることに危機感や嫉妬心を抱くようになります。

通しで聴いてみると二人の関係が徐々に変わっていくことに気づくと思います。
具体的には前半は彼女が彼を追い続け、後半はそこに彼が彼女を追う要素も加わります。
女性が男性に愛情を一方的に注ぎ続けるスタイルとは違い
お互いの心が姉弟からさらに深く繋がっていくのが感じられて感情移入しやすいです。

心と体をバランスよく責めるお姉ちゃんの母性漂うキャラと絆の変化。
特別な関係にある男女がより親密になる様子を甘くエロく描いた作品です。
セリフと音にこだわったエッチ
エッチシーンは4パート77分30秒間。
プレイはオナニー、ベロフェラ、乳首責め、キス、オナホコキ、耳舐め、SEX(騎乗位、正常位)、授乳です。
オナニー、オナホコキ、SEX、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「1人オナニー、見られるの、とっても恥ずかしいけどぉ……、おねえちゃんと一緒だから……、さみしくないでしょ……?♪」
恥ずかしがる弟を説得し、椅子に座らせておちんちんを取り出したお姉ちゃんは
タオルを敢えて外さずに胸の谷間を見せつけて興奮を誘います。

エッチはどのパートも彼女がリードします。
一番最初の「お風呂上がりのムチムチギャル姉に指示され、見られながらオナニー」は
二人がエッチな関係になるきっかけにあたるパート(約15分)。
オナニー自体は彼の自由にやらせて彼女が体や言葉でオカズを提供します。

「お風呂あがりでぇ、バスタオル巻いてるだけの……、ほとんど裸なムチムチお姉ちゃんと体ぴたぁ~ってくっつけながらぁ……、きもちいいこと……してもいいよ?」
彼女は彼のことを相当に溺愛してるらしく、最初の段階からとても積極的にスキンシップを取ります。
しかし彼は姉弟でエッチすることにそれなりの抵抗があり、彼女のご褒美を拒絶する姿勢を見せます。
そこで全裸になってそのままの勢いでSEXに持ち込むといったことはひとまず避け
今回は彼が納得するレベルのプレイで妥協するわけです。

やってることは明らかに色仕掛けなのですが、彼に対する遠慮や思いやりが随所に見られます。
弟の性欲を解消してあげたい、でも彼の嫌がることは絶対にしたくない。
彼女の母性がプレイにもしっかり反映されていて雰囲気はとても温かいです。

「はぁい♪ぴゅっぴゅっぴゅ~~~~♪ どっぴゅぅううう~~~ん♪ おねえちゃんめがけてぇ、ぶっぴゅっぴゅうう~~♪」
しかしプレイのほうは抜きを非常に意識したものばかりです。
オナニーが始まると同時に粘性のある水音が流れ
彼の舌をフェラする時はねっとりしたいやらしくて激しいちゅぱ音を鳴らします。
そして射精シーンは効果音とセリフの両方でその様子を実況します。

遠慮ばかりしてたらギャルの良さが出ませんから、彼の許可を得た範囲内でエロく振舞ってくれます。
どのパートも効果音のレベルが非常に高いのも大きな魅力です。
オナニーとオナホコキで音の質感が明らかに違いますし、一部でセリフに合わせて音を鳴らす凝った演出もされてます。
オナニー+ベロフェラ、キス+SEXなど複数のエッチな音を同時に鳴らすシーンがいくつもあって実用性が高いです。

最大の山場は3番目の「ギャル姉に夜這いされ、愛され逆レイプ生セックス」パート(約22分30秒)。
オナニーやオナホを使ったちょっぴり意地悪なプレイで親密度を高めた後
お姉ちゃんはいよいよ夜這いの形で彼の童貞をいただこうとします。

「おねえちゃんはぁ、あんたが嫌だっていっても、ずっとそばにいるから……♪」
お姉ちゃんはいつだって自分の気持ちに素直です。
乳首をいじりながら甘い言葉を投げかけ、さらにこの前拒絶されたキスも試みます。
彼がそれをすんなり受け入れたところに心情の変化がしっかり出ています。
大事なプレイだからこそ、彼女は彼の心を傷つけないよう慎重にリードします。

「あぁん、おもらしでちゃう♪どぴゅどぴゅしちゃうぅう~♪ 大好きなおねえちゃんの色白でやわらかぁいエロエロの体に襲われたらぁ、一瞬で理性なんてなくなって、はらませ射精しちゃう~~♪」
「今日は、おまんこ中出し安全日♪だから……おねえちゃんの子宮に、むっちゅぅ~~ってちんちんつっこんでぇ、子宮口にちょくせつ、種付け汁……、どくどくどくぅって……そそぎこんでね……?♪」

SEXが始まった後も彼女の優しさは留まるところを知りません。
すぐに射精しないよう比較的ゆっくりペースで腰を打ちつけながら
彼の心の声を感情たっぷりに実況したり、多くの男性が心を揺さぶられるおねだりをして気持ちを盛り上げます。
これが前項で説明した「心への責めもしっかりやってくれる」のいい例です。

SEXを始める前に恋人同士になるやり取りを交わすおかげで
近親相姦のドロドロした空気がほとんど感じられず、年上の女性に甘やかされる気分だけを味わえます。
純粋なエロさもかなりのものですし、本作品の中で最も充実してるパートと言えます。

面白いプレイが登場するのは4番目の「ギャル姉ママとバブバブ幼児プレイ」パート(約17分)。
幼児プレイを扱ったAVを弟が持ってることに気づいたお姉ちゃんが
赤ちゃん言葉をしゃべりながらスリリングなSEXを楽しみます。

「~でちゅ」などの言葉遣いを続ける以外は普通の男女がするエッチに近いです。
彼女が彼を軽く貶してM心をくすぐってくるのでM寄りの人のほうが楽しめるでしょう。
体位を正常位にしてることも含めて、前のパートとの違いを意識しながらプレイを組み立ててます。

「ママがぁシャワーを先に浴びてぇ、ベッドの中で全裸で待たされてぇ、もう我慢できずにキュンキュンってうずいちゃってる肉オマンコにぃ、指をちゅぷぅっていれて、1人いじり始めちゃった所でぇ、彼が上から襲いかかってくるの♪」
「バブバブ~ママだいちゅき~って甘えながら、しろいおしっこどぷどぷお漏らししてぇ……、ママを、僕ちゃんのぉ所有物……♪にぃ、してくだちゃいね……?♪」

何より特徴的なのが最中に投げかけられるセリフ。
他の男とエッチしてる様子を細かく実況し、そのうえで危険日のおまんこに中出しするようおねだりします。
男性が潜在的に持ってる女性に対する独占欲、征服欲をくすぐるわけです。

彼女が実際にこういう体験をしてるかどうかは語られてませんが
自分の好きな女性が他の男に寝取られそうになったら誰だって嫉妬するはずです。
そしてこれは彼の彼女に対する愛情の強さを測るいい物差しになります。
男心を的確に突いた珍しくて効果的な言葉責めと言えるでしょう。

このように、登場人物の距離感や心情も交えた深くて抜けるエッチが繰り広げられてます。
思いやりに溢れた作品
お姉ちゃんと弟の気持ちがエッチを通じて自然と伝わってくる作品です。

お姉ちゃんはエッチに不慣れで恥ずかしがり屋な弟とより一層仲良くなるために
自分の体はもちろん、押し引きを兼ね備えた言葉も使って優しく優しくリードします。

優しさ、温かさ、母性といった様々な魅力を持つ彼女のキャラ
エッチに対する貪欲さが強く込められた下品で濃厚な責め
性的興奮だけでなく支配欲や嫉妬心まで掻き立てる言葉の数々。
18禁音声作品を構成する要素のすべてに耳を惹くものを持ったプレイをします。

「世界中みんなが敵になっても、あたしだけは、あんたの味方だよ……?わかった?♪」
彼女は最初から最後まで彼を一途に愛し続けます。
でも自分から愛情を注ぎ続けるだけでは彼を射止めることはできないしマンネリにもなると思い
途中でわざと意地悪に振舞ったり他の男の存在を匂わせて反応を見ます。

二人がご近所さん同士や学校の先輩後輩あたりの関係だったらここまでのことはしなかったでしょう。
血の繋がった姉弟だから、くっついた場合に色んな困難が予想されるから
こういう形で彼の覚悟を確かめたかったのではないでしょうか。
そして彼女自身も彼に強く愛されたかったのだと思います。
女性が一方的に甘やかし続ける一般的なおねショタとは明らかに違う部分を持ってます。

エッチは良いところを書いたらきりがないほど色んな美点を持ってます。
中でも感情移入のしやすさや効果音の質の高さが印象的でした。
「愛してる」とかの言葉よりも態度や行動で気持ちを伝えてくれるので重みがあります。
効果音も音を鳴らすタイミングやペースに気を遣っていてプレイをさらにリアルにしています。
作品独自のプレイやアプローチもあってすごく熱中して聴けました。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

いい気分に浸りながら射精できる総合力の高い作品です。
以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:29:12

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2017年9月22日まで半額の600円で販売されてます。

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