同人音声の部屋

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タグ:おるがる堂

   ● キメセククラスメイトの放課後絶頂ボイス ~脳みそが痺れるくらい搾り取られてみませんか?~
   ● キメセク姉妹のハーレムボイス~アタマが蕩けるまでセックスしてみませんか?~


キメセククラスメイトの放課後絶頂ボイス ~脳みそが痺れるくらい搾り取られてみませんか?~

サークル「おるがる堂」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、一途でツンデレな幼馴染とクラス委員長が
特殊な薬の力を借りて超鈍感な男子をモノにします。

キメセクらしさを出しながらエッチするのが特徴で
薬が効き始めたら彼女たちの声にエフェクトがかかり
さらにバックで軽くうねるような音を流して陶酔感を与えます。
女の子たちとキメセク初体験
薬を飲んでひなたやあやねとエッチするお話。

「やっと来たわね 遅いわよ! もう」
ひなたは甘くてちょっぴり気が強そうな声の女の子。
ある日の放課後、主人公を教室に呼び出すと
すかさず持ってきた薬を飲むように言います。

本作品は彼に何度告白しても気づいてもらえなかった彼女が
友人からもらった媚薬を使って100分近くの初エッチに挑戦します。
前半は彼女と2人で、後半はその様子を偶然見かけたクラス委員長のあやねが参戦し
基本的には一対一で色んなノーマルプレイを楽しみます。

最大の魅力はキメセクらしさ。
薬を飲んで少し経つと彼女たちの声にエフェクトがかかり
さらにバックでうねるような音も流れ始めます。

総時間の80%以上がエッチシーンですから、ほぼずっとそうなると思ってもらっていいです。

聴き始めた直後はエフェクトが強く感じるかもしれませんが
ある程度経つとだんだん慣れて脳を揺さぶられてるような感覚がします。
トリップを音で表現してるとでも言えばいいのでしょうか、音声作品では割と珍しい演出です。
通常よりも音量を少し下げたほうが無理なく聴けると思います。

ひなた「キスマークって言うんだよね 絶対消えないの つけちゃうんだから」
あやね「夢にまで見たおちんぽ これが本物の おちんぽの味なんですね」
薬の効果で変わるのは聞こえ方だけではありません。
彼と一緒に彼女たちも飲むのでエッチの最中は2人とも大胆な姿を見せてくれます。
ひなたは元々彼の事が好きでしたから当然積極的に責めますし
あやねも真面目に振る舞い続けてきたことによるストレスを発散しようと彼の体にむしゃぶりつきます。

どちらかと言えばあやねのほうがギャップが大きく感じました。
端正な声や態度とは随分違う淫乱な責めっぷりがエロいです。

タイプの異なる女の子たちが薬の力を借りて普段と違う自分をさらけ出す。
キメセクから連想される特徴を的確に捉えた抜き重視の作品です。
キメセク感が味わいやすいエッチ
エッチシーンは7パート84分間。
プレイはキス、乳首舐め、耳舐め、SEX(正常位、騎乗位)、フェラ、パイズリです。
手コキ、SEX、パイズリ、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「もう 我慢できない」
薬の効果ですっかり発情したひなたは
自分の気持ちを抑えられなくなり、主人公にすかさず告白とキスをします。

エッチは女性側が常に責め続けます。
最初の2パート30分間はひなたが活躍するシーン。
「2.いいからさっさとちゅ~しなさいよね!」は耳&乳首舐め+手コキ
「3.いいからさっさとハメなさいよね!」は正常位&騎乗位SEXで1回ずつ射精させます。

「あっ すごいビクってした あんたほんとに変態なんじゃない?」
彼女は薬の効果を勘違いしてたらしく、ここでは告白だけする気でいました。
だから突然の展開に戸惑ったり彼のおちんちんに驚くシーンが何度もあります。
口調は普段通りツンデレっぽくする代わりに初々しさを出してました。
彼の上半身へ小まめにキスするなど、彼女の気持ちを反映させた比較的甘いエッチをします。

「キメセクするの キメセク好きなのぉ」
しかしSEXに移るとキメセク感が一気に増します。
処女だけど挿入時に痛がる様子は特になく、開始から4分後には早速絶頂を迎えます。
その後も騎乗位に変えて何度もイキながら自分の気持ちをぶちまける非常に積極的な乱れっぷりです。
アヘ声とかは漏らしませんけど薬とエッチの快感に酔いしれてるのが伝わってきます。
ピストンは音量控えめなのでセリフと喘ぎ声が一番の抜き要素かなと。

状況が大きく変わるのはその次から。
彼らがエッチしてることを察知したあやねが突然教室に現れ詰問したところ
その最中に例の薬を飲まされ一緒になってエッチを楽しみます。

「私も初めて知りましたよ 私がこんなにおちんぽが大好きだったなんて」
彼女は真面目キャラで通ってるだけに普段自分を抑え込んでるようです。
だから薬によって開放された後は淫語をガンガン言いながらおちんちんを味わいます。
ひなたと同じく処女ですが知識はあるようで責めっぷりは上手でした。
特にフェラは整った声とまるで違う「ぶぶっ」みたいな泡混じりの下品な音を鳴らしてくれます。

プレイは言葉責めしながらの手コキ、ひなたに指示を出してやらせるフェラ
パイズリフェラ、騎乗位SEXと2人の内容ができるだけ均一になるよう組み立ててます。
このシーンでひなたが登場するのは「6.口でイカせるまで逃がしませんよ?」(約10分)と
最後の「9.耳舐め手コキでどっぴゅん」(約6分)のみで
それ以外の3パート38分間はほぼあやねと一対一で楽しみます。

彼女が最も輝くのは「8.中でイクまで逃がしませんよ?」パート(約15分)。
バトンタッチしてから3回射精してもまったく衰えないおちんちんを見てすっかり発情し
とうとう騎乗位で初SEX&中出しを決めます。

「んっ あぁっ 先っぽ入ったぁ ぐちょ濡れの膣口をかき分けて にゅぽって」
おちんちんがおまんこに入ってきただけで歓喜の声を上げ
ピストン開始後はややアヘった喘ぎ声を漏らしながら淫語を何度も言います。
自分の中に溜まってるものをすべて吐き出してるような清々しい乱れっぷりでした。
キャラのギャップも相まって私はとても抜きやすかったです。

このように、2人の中にある二面性を大事にした没入しやすいエッチが繰り広げられてます。
雰囲気を楽しむ作品
自分がこういう薬を飲んだらどうなるかを疑似体験できる作品です。

ひなたは主人公と長年付き合ってるのにちっとも進展しない状況を改善しようと
特殊な薬をお互いに飲んでから猛烈なアプローチをかけます。
そしてあやねは溜まりに溜まった性欲と男性への好奇心を満たすために彼の体を貪ります。

性格が大きく異なる女の子たちとほぼ一対一でキメセクするわかりやすいシチュ
音声のほとんどで特殊なエフェクトや音を流すテーマに沿った演出
普段とエッチで違う顔を見せて2人の内面を表現するギャップを意識した作り。
キメセクの良い点だけを抽出してエッチしまくるシンプルな作品に仕上げてます。

中でもエフェクトは前作「キメセク姉妹のハーレムボイス」にも登場したサークルさんを象徴する要素です。
試しに同梱されてるエフェクトなし版を聴いてみたら寂しい印象を受けました。
音量にさえ気をつければ頭が痛くなることもありません。
外部からの雑音を遮断し、音声に集中させる効果もあったりと重要な役割を果たします。

あとはやっぱりキャラですね。
ひなたはツンデレ、あやねはむっつりスケベと表裏を持つ性格にしてます。
元々淫乱な女性が媚薬を飲んでもそれほど変化は出ないでしょうから
こういう設定のほうがわかりやすいし大きく乱れても違和感がなくなります。

できれば2人のプレイ構成にもう少し違いを持たせて欲しかった気もしますけど
場所が教室、しかも突発的に始まったエッチとなるとできることは限られてしまいます。
もし次回作が出るならもう少しディープでアブノーマルなプレイも聴いてみたいです。

射精シーンは7回。
淫語多め、くちゅ音と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

CV:ひなた…一之瀬りとさん あやね…そらまめ。さん
総時間 1:43:51

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月27日まで30%OFFの907円で販売されてます。

キメセク姉妹のハーレムボイス~アタマが蕩けるまでセックスしてみませんか?~

サークル「おるがる堂」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、ほぼ正反対の性格をしてる2人の妹が
気持ちいい薬の力を借りてお兄ちゃんと念願のエッチを果たします。

エッチシーンのほぼ全部で軽めのエフェクトがかかったり
普段は大人しい下の妹が後になるほど積極的になるなど
タイトルのキメセクらしさを大事にした甘く濃厚なエッチをするのが特徴です。
妹たちとたっぷりキメセク
気持ちよくなる薬を飲んでちえり、まみなとエッチするお話。

「いらっしゃーい おにい」
ちえり(挿し絵左)は砕けた話し方をする可愛い声の女の子。
主人公を自室に呼び出しすかさずキスすると
エッチを拒否する彼に口移しでとある薬を飲ませます。

本作品は前々から実の兄に好意を抱いてる2人の妹が
100分近くに渡ってエッチを楽しみながらその想いを彼に伝えます。
挿し絵やタイトルから2人が同時に責める展開をイメージする人もいるでしょうけど
実際は前半がちえり、後半はまみなが一対一で相手し最後の最後で7分だけ3Pをします。

「だったらほら これ飲んだら そういう貞操観念みたいの マジ関係なくなるから」
最大の特徴はもちろんキメセク。
物語の冒頭や休憩シーンで彼女たちが薬を飲み
それ以降はほぼずっと声に弱めのエフェクトがかかります。

また薬を飲んだ前後で2人の様子や反応が大きく変わります。

プレイ時間が長いことを踏まえてエフェクトはどのシーンも控えめに設定されてます。
声の直後にそれよりも小さい音量で同じことを1回だけ残響させる作りになっており
彼女たちの気分が盛り上がったり責めっぷりが激しくなるのに合わせて多少強弱します。
エフェクトなしのバージョンも入ってますが、本作品の醍醐味を味わいたいなら有りがベストかなと。

エッチ自体は前半が彼の童貞卒業、後半はまみなの処女卒業をテーマに掲げ
手コキ、耳舐め、フェラ、SEXといったスタンダードなプレイを順番に行います。
キメセクや近親相姦といったシチュで個性を出すタイプの作品です。
特にまみなは大人しい普段とは随分違う弾けた乱れっぷりを披露してくれてなかなかエロいです。
2人の属性を反映させた濃いエッチ
エッチシーンは7パート96分間。
プレイは薬を飲む、キス、ちえりのオナニー、耳/乳首舐め、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位、バック、正常位、対面座位)、手マン、69です。
オナニー、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「つか ちえりもう我慢出来ないから 勝手に始めてよ…んっ」
主人公の後に続いて薬を飲んだちえりは
その効果で性欲が抑えられなくなったのか、すぐさま目の前でオナニーを始めます。

エッチは前半と後半で責め手が大きく変わります。
前半の3パート49分間はちえりと2人でキメセクを楽しむシーン。
オナニー披露からの耳/乳首舐め手コキ、フェラ、SEXとメインのプレイを切り替えながら
彼女がリードする形で1回ずつの射精へ導きます。

「唇 ゾクゾクするっしょ ね?」
「そうだ おにいはちえりのものだって 印つけてあげる」

彼女は貞操観念の強い彼をモノにしたくてキメセクするので悪意はまったくありません。
薬の効果で体が敏感になってることを適度に知らせながら積極的に責め続けます。
途中に独占欲の強さを感じさせるセリフもあったりして割と一途なキャラに描かれてました。
キメセク自体はやや背徳的ですが、それ以外の要素はほぼノーマル向けです。

エフェクトについては耳舐めが両耳舐めっぽくなってるのが印象的でした。
もう少しわかりやすく言うと、彼女が片方の耳を舐めると反対側からも同様の音や声が若干遅れて流れます。
舐めてる最中に頻繁に口を離してしゃべるのがもったいなく感じましたが
テーマのキメセクらしさを音響効果で表現してるところは面白いです。

この中でエロさが最も高いのは3番目の「初めてのキメセク」(約17分)。
ちえりが騎乗位で挿入して彼の童貞を奪い、そのままピストンを続けておちんちんを楽しみます。
しかし薬の効果でイキまくった後は逆に彼が主導権を握って彼女を責め立てます。

「犯されてるぅ ちえりの体全部 おにいのチンポに 犯されまくってるぅ」
前半シーンの山場ということでプレイをSEXだけに絞り込み
最中は喘ぎ声を漏らしながら彼女の心情描写を多めに描いて乱れっぷりを表現します。
言葉責めは特にしないので彼女がイキ狂ってる姿をオカズに抜くことになるでしょう。
パートの最初は割と普通に話してたのが、中盤以降に差し掛かると淫語だけを連呼するようになります。

もう一人の妹にあたるまみなが参加するのは4番目の「地味メガネ妹まみなに全身リップ」から。
帰宅後に変な音がすることに気づいて様子を見に来たところへ
主人公が口移しで例の薬を飲ませてこちらの世界に招待します。
ちなみに本格的なエッチが始まった後はちえりが退場し、まみなだけが話すようになります。

「ちえりお姉ちゃん さっきからちょっと騒がしいみたいだけど…あっ」
彼女はちえりとほぼ正反対の性格をしてる真面目な処女。
彼と同じく兄妹がエッチするのはよくないと感じており序盤は軽い抵抗を見せます。
しかし薬がある程度効いてくると理性よりも感情を優先するようになります。
彼女の変化していく様子こそが後半シーン最大の魅力です。

またそれを聴き手にわかりやすく伝えるために
プレイの構成や順番を前半とほぼ同じものにしてあります。
ただし先ほどとは違い彼が彼女をリードすることになるため、彼女視点のセリフが多かったり
責めるペースがちえりに比べてやや遅いといった違いも見られます。
妹に責められる快感が妹を責める快感へと変わるわけです。

彼女の変化がはっきり出てくるのは5番目の「まみなキメアヘおま○こぺろぺろ」から。
彼の指示に従い耳舐め手コキで1回射精させた後、自分からおちんちんに顔を寄せて舐め始めます。
そしてある程度経つとお返しに彼も彼女のおまんこを舐めます。

「こっ こんな格好 恥ずかしいよぉ」
「妹だなんて考えないで 激しく犯して 口マンコ犯して 本物の妹マンコもイかせて」

最初はおまんこを見られるだけでも恥ずかしがってたのが
快感に溺れると積極的におねだりするメスの顔を見せるようになります。
普段が清楚だからこそ、このギャップが一層エロく感じました。
ちえりの時よりもキャラを活かしたエッチをしてます。

「んほぉぉぉ お兄ちゃんのしゅごいおちんぽ 入ってきたぁぁぁ」
それを最もわかりやすく表現してるのが終盤の「まみなのキメセク処女喪失」(約12分)。
正常位→対面座位の流れで引き続き彼が責め続け
その間は彼女がアヘ声混じりの喘ぎ声をたっぷり漏らします。
彼女もちえりと同じくらい彼のことが好きですから陵辱っぽさはまったくありません。
これまで抑え込んでた欲望を一気に吐き出すような弾けたSEXを披露します。

このように、前半と後半でスタイルを大きく変えた甘めの特殊なエッチが繰り広げられてます。
シチュが面白い作品
同人音声ではあまり見かけないジャンルに光を当ててる個性的な作品です。

ちえりは大好きなお兄ちゃんの童貞をなんとかしていただこうと
物語の序盤で媚薬効果のある薬を飲ませてからエッチに誘惑します。
そして彼がある程度乗り気になった後はその場の流れに任せて自分も楽しみます。

特殊な薬を飲んで2人の妹と個別にエッチする変わったシチュ
エフェクトや彼女たちの反応でキメセクらしさを出す演出
前半と後半でパートナーを変え、それぞれの魅力を引き出しながら進めるエッチ。
最大の特徴であるキメセクに彼女たちのキャラを絡めた重厚な作品に仕上げてます。

特にキメセクはそれを扱ってる作品自体がレアですし
表現方法も考えられてて作品の魅力や個性づけに大きく貢献してます。
一見するとエフェクトを垂れ流してるようにも思えるのですが
主人公の高ぶりに合わせてそれがやや強くなったり、彼女たちの声のトーンが変わるなど細かな部分に気を配ってます。

2人が同時責めするシーンをほとんど入れなかったのは
聞きにくさや煩わしさを回避するためなのかもしれません。
エフェクト有りで複数の声や音が同時に流れるとどうしてもそう感じる人が出てきます。
一対一でも十分楽しめますし、次回作以降でどうなるかに期待したいです。

ただ耳舐めやフェラの際にしゃべり過ぎてるのはどうかと思います。
舐めるプレイで舐める時間が短かいとエロさやリアリティが大幅に下がってしまいますから
舐める時としゃべる時をはっきり分けるなどの工夫をしたほうがいいでしょう。
3~5秒舐めてからしゃべるのを繰り返すことが多かったです。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

CV:ちえり…天知遥さん まみな…そらまめ。さん
総時間 1:50:28

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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