同人音声の部屋

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タグ:おねショタ

   ● 実はショタコンだったお医者さんの赤ちゃん寝取り。
   ● 【立体音響】あまおね-茉優
   ● 夏やすみ、お姉ちゃんと。~耳かき・お風呂・床屋さん!【バイノーラル/ハイレゾ】
   ● メイド催眠~ご主人様にえっちな教育~
   ● お姉様に挑戦するフェラチオフルコース
   ● ショタっ子大好き敬語系サキュバスのカウントダウン付き筆おろし
   ● 友達のお姉さんが背後でささやきながら手こきしてくれた。
   ● 男を弄ぶ逆痴漢4
   ● 催眠安眠 お姉ちゃんの弟になってたくさん甘えちゃおうっ
   ● えっちなメイドのお姉さんがはじめてのおなにーを優しく教えてくれる.mp3


実はショタコンだったお医者さんの赤ちゃん寝取り。

サークル「ママボイス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男の子が好きすぎて医者になってしまうほどのショタコンお姉さんが
たまたま病院に訪れた少年をエッチに診察しながら実の赤ちゃんのように甘やかします。

「~でちゅ」「おちんちんさん」「白いおしっこ」など赤ちゃん言葉の表現にこだわってるのが特徴で
診察らしさが出るようにおちんちんをじっくりいじりながら優しい言葉をかけて心を蕩かせます。
ショタコン女医のエッチな診察
病院の先生と幼児プレイを楽しむお話。

「あら こんにちはボクちゃん んー? ボクちゃん一人で来たの?」
先生は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
風邪を引いて病院にやって来た主人公を優しく迎えると
いくつか質問してどのような症状なのかを診断します。

本作品は男の子のことが好きで好きでたまらない彼女が
偶然やって来た彼の病気を治療する名目でエッチな悪戯をします。
おねショタ+幼児プレイをテーマにしてるだけあって雰囲気は終始とても甘く
年上の女性に甘やかされながら射精する幸せなひと時が味わえます。

ちなみにタイトルの最後に「寝取り」がついてますがNTR要素はほとんどありません。
最終的に彼が彼女の赤ちゃんになってしまうだけで、その後どうなったかは語られずに終わりを迎えます。
彼をモノにする過程も欲望を満たしつつ心を蕩かす幸せ堕ちっぽい内容です。

「ボクちゃんの病気が何なのかわからないから 正直に答えるの いい?」
「あぁんボクちゃん ごろんちょ上手でちゅねー よちよち」

この作品が持つ一番の魅力は彼女のセリフと態度。
音声開始直後から彼のことを「ボクちゃん」と呼び、エッチが始まる頃にはほぼ赤ちゃん言葉になります。
そして小さなことでもやり遂げたら必ず褒めて気持ちいいご褒美をあげます。
総時間60分のうちおよそ48分間が赤ちゃん言葉と言えばボリュームの多さがわかっていただけるはずです。

相手が風邪を引いてる病人なのでプレイ自体は結構マイルドにして
その代わり赤ちゃん言葉や甘やかしに力を入れてます。
射精シーンも1回だけですしエロよりも癒しを重視してる作品と言えるでしょう。

一番最初の「探りの問診パート」は二人がエッチをするきっかけとなるシーン。
付き添いの母親が買い物に出かけてることを知り
最初は普通に診察してたのが徐々に彼へ探りを入れるものへと変化します。

「…そっか 年上の女の人が好きなのね」
彼女は確かにショタコンですが誰彼構わず手を出すわけではありません。
恋人の有無やオナニー事情を確認しながら堕とせる相手かどうかをさりげなく調査します。
いきなりエッチに持ち込まないところが寝取りっぽいとも言えますね。
病院での治療風景をできるだけ崩さないようにプレイを進めます。
後になるほど甘さが増すエッチ
エッチシーンは5パート35分間。
プレイは指を舐めさせる、フェラ、授乳、授乳手コキ、手コキ、亀頭責め、キスです。
手コキ、亀頭責めの際に効果音が鳴ります。

「そんなに先生の指ちゅぱちゅぱしたかったの? 今のボクちゃん 必死でママのおっぱい吸ってる赤ちゃんみたいでしゅね」
質問の後、主人公の口の中に指を入れて腫れ具合を確認した先生は
彼が自分の指をしゃぶりたそうにしてるのを見て好きにさせてあげます。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
最初の2パートは当初の目的である病状の確認を意識したプレイ(約12分30秒)。
「舌の触診パート」は指舐め、「フェラチオパート」はおちんちんを口でしゃぶりながら
これらが検査の手段に過ぎないことを優しく教えます。

「これはちゃんとした検査だから ママにおちんちんさん見られても 恥ずかしいことじゃないからね」
「このねばねばおつゆは ママのお口でぜーんぶ受け止めてあげまちゅからね」

そして彼女はどのシーンでも彼の心情を第一に考えてリードします。
不安がってたらしっかり励ますし、困惑してたら説明して誤解を解く努力をします。
そしてある程度経つと自分のことを「ママ」と呼んで彼が自然に甘えられる環境を整えます。
フェラの最中にカウパーや包皮の間に溜まった恥垢を嬉しそうに舐め取る姿も印象的でした。

要は彼の欲望を叶えながら自分も楽しむわけです。
強引に責めてイかせるところは特にありませんし、何より赤ちゃん言葉がとてつもなく甘いです。
それでいてフェラする時だけはむしゃぶりつくようなエロいちゅぱ音を力強く鳴らします。
表面は優しいけど心の底は貪欲な彼女のキャラがよく出てるシーンと言えます。

続く3パートは最終目的となる幼児化と寝取りを見据えたプレイ(約22分30秒)。
実際はただの風邪なんだけど重い病気と嘘をつき
不安がる彼を授乳、授乳手コキ、手コキで励ましつつ気持ちよく治療します。

「いいのよ 赤ちゃんがおっぱいをほちいほちいしちゃうのは 当然のことだもんね」
「ちょっとだけ我慢ちてねー なーでなで なーでなで」

このあたりまでくると彼女も彼を完全に赤ちゃんとみなし
それに合わせたセリフと責めで心身両面を蕩かそうとします。
授乳は効果音が特になく喘ぎ声も上げないので状況がややわかりにくいものの
手コキや亀頭責めはにちゃにちゃした効果音をゆっくりペースで鳴らして雰囲気を出してます。

「ぴゅっぴゅー びゅるびゅるー ぴゅっぴゅっぴゅー」
さらに最後の射精シーンは一番の山場ということで
少し前に応援のセリフを投げかけ、最中はぴゅっぴゅのセリフで後押しし
事後はしっかり抱きしめてキスをするなど今まで以上に甘やかしてくれます。

射精に直結するプレイが手コキ(亀頭責め含む)のみなのでそこまでエロくはありません。
ですがその不足分を彼女の言葉やきめ細かなリードでカバーしています。
幸せを感じながら射精することを目指したエッチですね。
幼児プレイの要所はきちんと押さえられてますし、このジャンルが好きな人なら十分に楽しめます。

このように、溢れんばかりの愛情を注ぎ込んで堕とすあまあまなエッチが繰り広げられてます。
赤ちゃん言葉が魅力の作品
プレイよりもセリフのほうに光るものを感じる作品です。

先生は好みの少年と二人きりになれた状況を利用して
最初は病気の検査をしながら、しばらくすると自分のエッチな欲望を満たすことを重視して責めます。
大ボリュームかつ母性を感じる赤ちゃん言葉の数々が耳に心地よく
音声を聴けば聴くほど幸せな感覚と彼女に甘えたい気分が強くなるのを感じます。

「ボクちゃんが幸せになってくれて ママもうれちいよ」
形だけを見ると確かに寝取りです。
でも彼女が彼を幸せにしてるのも事実です。
彼の母親が見てる前で幼児プレイをする、といった背徳的な展開にも特になりませんし
多くの人が彼女の赤ちゃんになりたいと思うのではないでしょうか。

そして物語を構成するセリフの表現に強いこだわりが見られます。
でちゅまちゅ言葉や「~さん」といった基本を押さえつつ、細かなものまで柔らかさを感じるものに統一してます。
幼児プレイは昨年あたりから人気が徐々に上がっていて
現在は様々なサークルさんがこれをテーマにした作品を制作されてます。
そういう状況下でママボイスさんが導き出したひとつの答えがこの赤ちゃん言葉なのだと思います。

エッチについては風邪を悪化させないよう激しいプレイを盛り込まずに進めます。
キャラや雰囲気重視のエッチなのでそれを理解した上でお聴きください。
個人的には風邪を治した後の設定でもうひとつくらい濃いプレイが聴きたかったです。

射精シーンは最後に1回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

年上の愛を感じられる幸せいっぱいな作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 59:45

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

【立体音響】あまおね-茉優

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や見た目は清楚だけど実はエッチ大好きな女子大生が
「甘えたシール」を貼ってくれた男の子に優しく性の手ほどきをします。

最初はちゅぱ音、次は吐息+効果音といったように
主役となるエッチな声や音をパートごとに大きく切り替え
それらをたっぷり鳴らしながら少しずつ射精に導く抜き重視の筆おろしが楽しめます。
夢を叶える魔法のシール
大学生の「茉優(まゆ)」に筆おろししてもらうお話。

「ねぇねぇ、そこの君? うん、君だよ君っ」
茉優は明るくて可愛い声のお姉さん。
政府が童貞に向けて発行した「甘えたシール」を主人公に貼られたことに気づくと
彼を追いかけ意思を確認してから自宅に招待します。

本作品は近隣の大学に電車で通っているお姉さんが
勇気を出してシールを貼ってくれた顔見知りの少年と70分以上に渡る濃厚なエッチをします。
甘えたシールは性経験が全くない男性を応援するために発行されたもので
それを気になる女性に貼りつければ余程の事情でもない限り相手をしてくれるそうです。

「自分が求めている理想のお姉さんだなんて言って貰えて嬉しいよ よしよし…よしよし」
テーマがおねショタ+筆おろしということで彼女が彼を甘やかすシーンが非常に多く
エッチについても最高のタイミングで射精を迎えられるようにどのプレイも長めの時間を取ってじっくり進めます。
ディーブルストさんは耳かきやマッサージといった癒し系サービスで有名なサークルさんですが
本作品に限って言えば癒しよりもエロをずっと重視した内容になってます。

それを最もわかりやすく物語るのがエッチの構造。
プレイが始まるとセリフの割合が一気に減り、ちゅぱ音・効果音・喘ぎ声といったエッチな音がたっぷり流れます。
もちろん完全に無言になるわけではありませんが、必要最低限の量に抑えてあるのも事実です。
おかげで女性が生み出すエッチな声や音を時間いっぱい楽しむことができます。

「どう?お姉さんのおっぱいまんこ気持ちいい? ほらぁ、谷間の中からおちんぽが出入りしちゃってるよ?」
もうひとつのポイントは彼女の言葉と態度。
下品な淫語をわざと言ったり、口の中に吐き出された精液を舌に乗せて見せつけてから飲み干すなど
普段の清楚なイメージとはやや違う積極的なリードをします。

「キャラとプレイのギャップを意識した筆おろし」とでも言えばいいのでしょうか。
彼氏と別れてご無沙汰な背景もあり、自身の性欲も発散させようと精一杯のサービスをします。

大ボリュームのエッチな音と茉優の優しくて積極的なキャラ。
おねショタの要所を押さえつつ抜きにも配慮した総合力の高い作品です。
甘さと激しさが混在したエッチ
エッチシーンは3パート74分30秒ほど。
プレイはキス、フェラ、玉揉み、パイズリ、乳首責め、クンニ、SEX(騎乗位、正常位)、乳揉みです。
パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「ふふ、これから君にする事はほとんどが初めてだらけなんだよね… うん、大丈夫…シールを貼られたからには優しくしてあげるから」
手を繋ぎながら自宅まで案内し、飲み物を出して主人公の緊張を解きほぐした茉優は
おちんちんがすっかり硬くなってるのを確認してから大人のキスを教えます。

エッチな経験者の彼女が常にリードする形で進めます。
一番最初のTrack2でするのは口を使ったプレイ(約31分)。
ソフト、ディープ両方のキスで気持ちを高めたところでズボンとパンツを脱がし
彼の包茎おちんちんを隅々まで丁寧に舐め尽します。

「おちんちんをこうやって口で気持ち良くしてあげる事をフェラチオって言うんだけど…知らない?」
エッチが始まっても茉優の態度は引き続きあまあま。
ほどんど何も知らない彼にエッチの知識を伝授しながら最初はゆっくり、後になるほど激しく責めます。
そしてフェラの最中は舐める、吸う、啜るといったちゅぱ音でその様子を表現します。

音がメインのプレイなだけあって聴き手が単調さを感じないようバリエーションに富んでます。
具体的には序盤は軽く咥え込んで包皮と亀頭の間に舌を入れて舐める
中盤は「じゅびっ じゅぼじゅぼ」と比較的下品な音をリズミカルに鳴らすピストンフェラ
終盤は金玉を揉みながらハイペースかつノンストップでむしゃぶりつく、といった感じです。

「童貞が実際にされたら途中できっと暴発する」と言えるくらいに結構激しい責めです。
時間も長いですし、射精シーンまで我慢できないと感じる人がそれなりにいるでしょうね。
年上の女性らしい優しさとエッチに対する貪欲さを兼ね備えたプレイと言えます。

続くTrack3は打って変わっておっぱいでのご奉仕(約20分30秒)。
1回射精しても元気いっぱいなおちんちんを見て俄然やる気になった茉優が
彼の腰を膝の上に置き最初はブラをつけたまま、しばらくすると外して責め続けます。

「左右のおっぱいを交互に動かしながら~… むにゅむにゅ、むにゅむにゅ~…♪」
オーソドックスな左右同時に上下させるパイズリはもちろん
左右交互に動かしておちんちんを刺激するプレイも登場するなど
前のパートと同じくひとつのプレイを派生させて臨場感を出してます。

肝心の効果音も「にゅちっと ぴちゅっ」という水分控えめな水音に肉を軽く叩きつける音を交えて
おっぱいが持つ柔らかさやFカップの重量感を上手く表現してます。
元々効果音に定評のあるサークルさんなだけあってエッチに関する音も品質が非常に高いです。
他のパートとエッチな要素をできるだけ被せないように進めてるのも素晴らしいです。

「ほら、見て? ぴろんってあちこちに糸を引いてて、えっちにデコレーションされちゃった…♪」
このパートの抜きどころはやはり終盤の射精とその直後でしょう。
彼の精液をおっぱいで受け止めた後、ドロドロになった谷間を開いて見せつけます。
性欲旺盛な女性だからなのでしょうが男心のくすぐり方が本当に上手です。

そうやって女性の気持ち良さをある程度教えた後、Track4でいよいよ筆おろしに取り掛かります。
軽いクンニでおまんこをほぐしてから前半は騎乗位、後半は正常位で繋がり
今までずっと責め手に回っていた彼女もピストンするたびに艶かしい喘ぎ声をたっぷり漏らします。

「このまま、君に密着した状態でおちんぽ気持ち良くしてあげる ほら、お姉さんと手を繋ご?」
「お姉さんのおまんこに童貞ザーメンいっぱい注いでっ? 熱くて濃厚なのっ、ショタちんぽからどぴゅどぴゅちょうだぁいっ!」

ここでは彼女が抱き着いたり体位を変えるのに合わせて、声の位置や距離がめまぐるしく変化するのがいいですね。
特に密着するシーンは温もりが伝わってくるほど熱っぽい息遣いを至近距離から聴かせてくれます。
童貞、しかも年下のおちんちんに本気で乱れる姿にもグッとくるものがあります。

前の2パートが正統派のおねショタだったのに対し
このパートは二人の立場をある程度対等にしてエロさを出してます。
立場逆転と言うほどではありませんが、一部で女性上位ではなくなるところがちょっと珍しいなと。
彼女の喘ぎ声をできるだけ多く入れるための演出と見ています。

このように、童貞には刺激が強すぎるレベルの熱く濃厚なエッチが繰り広げられてます。
抜き重視のおねショタ作品
女性が生み出すエッチな声や効果音をたっぷり詰め込んだ筆おろしが楽しめる作品です。

茉優は数多くいる女性の中から初めての相手に自分を選んでくれた主人公の期待に応えようと
年上らしい優しさと温かさを感じる声と態度でエッチなご奉仕をします。
経験者の女性が童貞をリードする筆おろしのセオリーを守りつつ
その中にちゅぱ音、吐息、くちゅ音、喘ぎ声といった抜きに役立つ音をふんだんに盛り込みます。

「今日の君とのセックス…二重丸つけてあ・げ・る♪ ふふ、これでもう君は童貞クンを卒業だね」
彼女はエッチに対して確かに積極的ですが淫乱なイメージはそれほどありません。
そう感じる理由は結局のところ彼を喜ばせるために頑張ってるからです。

どのパートもプレイ時間は長めだし責め方も結構ハードです。
でも彼が気持ちよく射精できるように序盤から中盤にかけてはちゃんとセーブしてます。
山場のSEXシーンで好きに責める機会を与えるのも満足してもらいたかったからです。
このへんのバランス感覚も本作品が持つ魅力のひとつだと思います。

エッチは予想してたよりもずっとエロくてびっくりしました。
1回の射精にかける時間が十分過ぎるほど取られていて抜きやすいです。
パイズリとSEXで効果音に明確な違いを出せてるのもディーブルストさんならではです。
普段とスタイルは違ってもサークルさんの持ち味はちゃんと息づいてます。

射精シーンは全部で3回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

テーマ性と実用性を兼ね備えた作品です。
おねショタや筆おろし好きはもちろん、おかずに使える作品を探してる方にもおすすめします。
おまけはPRボイスとフリートークです。

CV:君野りるるさん
総時間 1:55:07(本編…1:50:07 おまけ…5:00)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
115分で700円とコスパがいいので+1してあります。

2017年4月11日まで1割引の630円で販売されてます。

夏やすみ、お姉ちゃんと。~耳かき・お風呂・床屋さん!【バイノーラル/ハイレゾ】

サークル「空心菜」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下を甘やかすのが大好きな親戚のお姉ちゃんが
都会からやって来た少年を一日中つきっきりでお世話します。

舞台となる夏とおねショタを掛け合わせた甘く臨場感のあるサービスが行われており
セミやスズムシの声、扇風機の稼動音、水を掛け合う音が物語の世界をリアルに作り上げ
「可愛い」と言いながら彼を溺愛し、最後はエッチまでさせてあげる彼女の姿も愛に溢れてます。
お姉ちゃんと二人きりの夏休み
お姉ちゃんと夏の一日を過ごすお話。

「ねぇ ねぇ ねぇったら 寝坊助さん もうお昼だよ?」
お姉ちゃんは可愛くて穏やかな声のお姉さん。
夏休みを利用して田舎にあるおばあちゃん家にやって来た主人公を起こすと
他の家族が帰ってくるまでの間、色んなことをして遊びます。

本作品は家族がいない夏の日のお昼から夜にかけての時間を使って
彼女が水浴び、散髪、耳かき、お風呂、そしてエッチと様々なサービスをします。
作中ではっきりとは語られてませんがおそらく二人は従姉弟あたりの関係なのでしょう。
他人行儀な態度は一切見せず最初から最後まで親しげに語りかけます。

「どうしたの? 恥ずかしいの うーんっ もぅ 可愛いんだから」
彼女は一人っ子で弟が欲しいと思ってたこともあり
年下の彼に対して「可愛い」と何度も言いながら積極的にスキンシップを取ります。
そして彼女と体が近づくシーンでは実際に触れてると感じられるくらいに声の位置も近づきます。
バイノーラル録音のおかげでほのかな温もりが伝わってくるほどに質感もリアルです。

最終的にはSEXするほどの深い仲になりますが、初めから彼を本気で食べようと思ってたわけではありません。
寂しがりやな彼を楽しませたい、幸せにしたい気持ちが積み重なった結果そうなっただけです。
エッチシーンにおける甘やかしっぷりもかなりのものですから、多くの人が満たされた気分で射精できるでしょう。
年上の女性が持つ優しさや温かさを言葉と行為で上手に表現しています。

彼女のキャラと並ぶもうひとつの魅力は「音」。
音声開始1秒の時点でセミの声や扇風機の稼動音が流れ始め
サービスの最中もそれぞれに適したリアルな音が鳴り耳を楽しませてくれます。

非エロのシーンが比較的短時間なので音フェチ向けと言うほどではありませんが
どれも品質が高く位置・距離・鳴らし方もバッチリで聴いてて心地いいです。
水に関する音が割と多いので暑苦しさよりも爽やかな印象を抱くでしょう。

年下に弱い献身的なお姉ちゃんと二人の周りを彩る様々な音。
おねショタの要所を押さえつつ季節感も持たせた臨場感のある作品です。
音で涼を与える癒しのサービス
非エロのサービスは3パート3パート16分ほど。
昼食を食べ終えた後に彼女の提案で水浴び、散髪、耳かきを楽しみます。

二人が水を掛け合う際の「じょろじょろ じゃばーっ」という涼やかな水の音
「シャクシャク」と小気味良いハサミの音、「そりっ ずずっ」と柔らかさのある乾いた耳かき音など
それぞれに適したリアルな効果音が鳴って雰囲気を盛り上げます。

「もうちょっと屈まないと…あっ ごめんね おっぱい 顔に当たっちゃった」
「君が ずーっとここにいればいいのにな…なんてね」

最中のお姉ちゃんはとってもあまあま。
水浴びシーンで服が濡れてもまったく怒らずその場で脱ぎ始めるし
散髪中におっぱいが当たってドキドキする彼に「触ってみる?」と優しく誘惑します。

各パートとも時間が5~6分と短いのが残念ですが
二人が親戚から男女の関係になるきっかけ作りの役目を十分果たしてます。
サービスは非エロだけどエロさをほんのり感じる描写が適度に込められてるのがポイントです。
教えながら気持ちよくする愛のこもったエッチ
エッチシーンは3パート40分間。
プレイは体の洗いっこ、乳揉み、乳首舐め、フェラ、手マン、SEX(正常位)、キスです。
体を洗う、服を脱ぐ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります。

「じゃあ おちんちんもしっかり洗わないと…ね?」
耳かきを終えてそのまま寝入ってしまった主人公を起こすと
お姉ちゃんは汗で汚れた体を綺麗にしようとお風呂に誘いお互いの体を洗い合います。

エッチはどのパートも年上の彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「一緒にお風呂で洗いっこ」はエッチな雰囲気作りを目的としたソフトなプレイ(約15分)。
最初は彼女が、次は彼が相手の体をスポンジで綺麗にしてから一緒の湯船に浸かります。

「男の子が お母さん以外の女の人の裸見て そういう気持ちになるのは とーっても自然なことなの」
相手が精通すらしてない奥手な少年ということで、彼女はここでも彼の気持ちを第一に考えたお世話をします。
本作品のエッチは性教育の要素をそれなりに強く持っており
プレイ中に彼女が堅苦しくならないレベルで男女の体や反応に関する説明をします。
ひたすら甘やかすのではなく、彼を立派な男に育てることを見据えた愛のあるリードです。

体を洗うサービスについては彼女が髪・おちんちん・お尻を、彼がおっぱいと股間を綺麗にします。
彼女の時は普通に洗うのとほぼ同じで、彼の時は彼女がちょっぴり熱っぽい吐息を漏らす感じです。
女性の裸を見る、体に触れることに慣れさせるところから始めるのが本作品らしいなと。

本格的なエッチが始まるのはその次から。
「添い寝/エッチ PART1」は彼女のおっぱいを揉んだり吸うプレイ
「添い寝/エッチ PART2」はより踏み込んだプレイで彼の童貞を優しく奪います。

「そうそう とっても上手だね 女の人はね 気持ちいい時 こういう声が出ちゃうの…んんっ」
年上の女性が筆おろしする場合、音声作品だと女性側が責めることが多いです。
しかし本作品の場合は彼女が自分の体を好きにいじらせながら女性の喜ばせ方を教えます。

エッチに興味はあるけどやり方がわからない彼の気持ちを汲み取ったリードですね。
女性の責められる時間が長いおかげで吐息や喘ぎ声のボリュームが意外と多く
プレイ自体がソフトでも雰囲気にエロさがあります。

「ねぇ 見てごらん? ここが女の人の 一番大切な場所」
「いいよ いつでも 好きな時に出して いっぱい腰振って お姉ちゃんのおまんこの中に いっぱい精液出して」

最も盛り上がるのは最後のSEXシーン。
騎乗位ではなく正常位で繋がり、キスをしながらお互いに体を動かして絶頂を目指します。
直前に自らおまんこを見せたりクリトリスをいじらせて激しく乱れる姿や
ピストン中に小刻みな息遣いで喘ぎ声を漏らす姿がたまりません。
普段の穏やかな態度とはやや違う女の顔を見せてくれます。

おねショタ+性教育ということでSEXに至るまでの過程も大事にしながらプレイを進めます。
ですがそれだけだと抜きにくくなるので喘ぎ声を多めに、ピストンやフェラの音を下品にしています。
テーマ性と実用性を兼ね備えた甘く温かいエッチが繰り広げられてます。
爽やかなおねショタ作品
夏の気分を感じつつ癒しと興奮が得られる総合力の高い作品です。

年下相手なら何でもしてあげたくなるほどに世話好きなお姉ちゃんが
偶然里帰りした少年をつきっきりで甘やかしたり気持ちよくします。
夏らしさを感じる様々な効果音と環境音、そして愛と包容力に満ち溢れた彼女のキャラ。
おねショタの王道展開に季節感を組み合わせて作品としての個性を出してます。

「そんなに顔真っ赤にして 息切らして すごく頑張ったんだね えらいえらい」
良い部分を色々持ってる作品ですが、やはり彼女の甘やかしっぷりが最大の魅力です。
表裏のないストレートな愛情表現の数々とすべてを捧げる姿にとても心が温まります。
エッチも全部自分がやるのではなく彼の自主性を尊重した緩いリードです。

非エロのサービスはこの内容だとおまけに近い位置づけです。
水浴びは夏らしさがあってすごくよかったのでもう少し長くやって欲しかったなと。
散髪と耳かきは割と定番ですし、無理に両方入れる必要はなかったと思います。

エッチは持っていくまでの流れにもこだわってます。
二人きりで家族は夜まで帰ってこない絶好のシチュでも彼女は決して焦りません。
彼が自分にどれくらい興味があるかを見定め、大丈夫と判断したところで初めて切り出します。

展開が遅いと感じる人もいるでしょうけど、その中にエロい描写が割と散りばめられてるので
最後の2パートに入った頃にはそれなりに興奮してると思います。
相手が親戚、しかも年下だからこそ見せる彼女の無防備さにドキドキしました。

絶頂シーンは主人公、お姉ちゃん共に1回。
喘ぎ声(吐息含む)それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

季節感のあるおねショタ作品です。
年上が甘やかしてくれるシチュが好きな人には特におすすめします。

CV:小石川うにさん
総時間 1:16:37

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

メイド催眠~ご主人様にえっちな教育~

サークル「トランスフロー」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて献身的なメイドが
精通前の少年に男女の体の作りを教えながら熱いエッチをします。

おっぱいやおまんこをじっくり見せる、射精の仕組みを説明してから実際にイかせるなど
性教育らしいやり取りやプレイを交えながら催眠とエッチを行うのが特徴です。
次期当主の大事なお勉強
メイドに催眠をかけられながらエッチの手ほどきを受けるお話。

「お坊ちゃま 夜中に失礼いたします」
メイドは明るくて優しい声のお姉さん。
ある日の夜、ご主人様にあたる主人公の部屋に訪れ体調を訊ねると
男女の性の仕組みに関する特別な勉強をすると告げます。

本作品はオナニーどころか射精すらしたことのない少年を相手に
彼女が一歩一歩手順を踏む形で様々なエッチをします。
年上の女性に性教育を受けながら筆おろししてもらうおねショタ展開なこともあり
彼女は最初から最後までとても優しい態度で献身的なご奉仕をします。

そして彼女にエッチをリードしてしてもらう感覚をよりリアルに味わえるように催眠を施します。
作品説明文で「それに合う催眠方法」と書かれてるように本作品の催眠はかなり独特です。
技術自体は他の作品でも見かけるものなのですが、催眠の流れやイメージに独自の要素が見られます。

催眠はおよそ16分30秒間。
仰向けに横になって目を瞑り、軽く深呼吸してから最初は彼女の指示に合わせて目を開閉させます。

「ただ今 上に着ている物を脱いで 乳房を出させていただきました」
「はい 息を吸ってー 指を浮かせて目を開ける はい 息を吐いて (目を閉じて)指を目に当てる」

冒頭のやり取りで彼女は彼に戸惑いや興奮を感じ取ったようです。
だからこそエッチで暴走しないように女性の体に慣れさせるところから始めます。
具体的には上着だけを脱いでおっぱいを取り出しちょっとだけ見せてあげます。
その様子に催眠の技術を絡めて少しずつリラックスさせるわけです。

催眠の序盤から女性が脱ぐのは非常に珍しいですね。
性教育らしくまずは自分の体を使って男女の違いを教えてあげます。

お次は彼にズボンとパンツを脱いでもらう指示を出します。
しかし恥ずかしくて戸惑う様子を見て自分からそうしたくなる暗示を入れます。

「息を吐いていくごとに 力が抜ける どんどん抜ける」
「お尻が浮いていく ベッドから浮いていく ベッドからお尻が浮くと パンツに手が伸びる」

先ほどと同じく深呼吸に合わせて脱力の暗示を入れたり
下のセリフのように自然と腰が浮き、パンツに手をかけてしまうといったものです。
運動支配の暗示を入れて聴き手の体をコントロールしたかったのでしょうが
まだ軽くリラックスさせただけの段階でこれを行うのは性急だと思います。

体が硬直して動かなくなるなどの暗示は比較的入りやすいと言われてます。
でもそれはきちんと準備してるのが大前提でいきなりやってもまず成功しません。
暗示を入れる際の語気やスピードにも特に変化が見られず、感覚を実際に伝えるには色々と不足しています。
テーマの性教育にこだわった結果、催眠の流れや作りがいびつになってるのが残念です。

その後は彼女も下を脱いで全裸になり、再度深呼吸しながら体を硬直させたり目を開閉させます。

「吸ってー 止めて ぐっと閉じて(力を)入れて 吐いてー 力を緩めて(目を)開く」
「目を閉じると より深い催眠状態になり 私が「目を覚まして」と言うまで 決して目が覚めない」

おっぱいを見るシーンとほぼ同じ動作に漸進的弛緩法っぽい要素を織り交ぜて深化させます。
ですが指示はしっかりしてるのに対し、肝心の深化させる暗示をほとんど入れてくれません。
息を吸う時に目を閉じ、吐く時に開けさせるのも混乱を生みかねませんし※
催眠の仕上げを飾るには品質面で大いに問題があります。

※おっぱいを見るシーンは吸う時に目を開き、吐く時に閉じます。
つまり両者の目を開閉させるタイミングが完全に逆なんです。
息を吐くのに合わせて目を開けさせるのもリラックスに効果的ではありません。
私個人は台本のミスなんじゃないかと思ってます。

性教育の第一歩にあたる男女の裸体を確認するシーンに技術を絡めたテーマ性の強い作品です。
聴き手の心身を落ち着かせ、この後始まるエッチで存分に気持ちよくなれるようにするのを目的に
多くのシーンで深呼吸を交えながら目が開かなくなる、体が勝手に動く暗示を入れます。

サークルさんが作品のポイントとして書かれてるだけあって
催眠と性教育の融合を重視し、それに向けて色々と努力されてるのは伝わってきます。
しかし残念ながらこの催眠を聴いて一定以上の催眠状態に入れる可能性は低いです。
全体的に暗示のボリュームが不足してますし、各シーンの進め方や技術の行使も適切とは言えません。
肝心の深化パートでミスと思われる部分も見られるなど品質に難があります。

正直なところ、この内容なら無理に性教育を絡めず普通に誘導したほうがよかったかなぁと。
年上の愛を感じるあまあまなエッチ
エッチシーンは56分ほど。
プレイは乳首舐め、授乳、おまんこの観賞、クンニ、パイズリフェラ、SEX(騎乗位)です。

エッチな効果音はありません。
セルフもなしですが射精表現はあります。

「早速 私の体で 男女の体の仕組みを楽しみながら学んでいきましょう」
催眠のおかげですっかり無防備になった主人公の体に裸体を密着させると
メイドはおちんちんを軽く撫でたり乳首を吸って女性の素晴らしさを教えてあげます。

エッチは終始彼女にリードされる形で進みます。
前半の31分間は女性の体をより深く知ることを目指したプレイ。
彼女と肌を合わせることから始まり、大きなおっぱいを吸う、おまんこを間近で眺める
そのまま69でお互いの性器を刺激するなど今まで以上に濃厚なお勉強をします。

「そう 優しく乳首を咥えて ちゅっちゅと 息を短く吸うようにしゃぶって」
「そんな顔をされたら私 乳首がジンジン痺れてしまいます」

そして彼女はどのプレイをする際も親切丁寧な説明をし
開始後はどう責めたら女性が喜ぶかを優しく教えます。
さらに実際に気持ちよかった場合はそのことをしっかりアピールします。

メイドを雇ってるほどですから彼の家は相当に裕福なのでしょう。
その次期当主なら女性の扱いもある程度知っておかなければなりません。
だから彼女は彼を完全な受け身にせず、リードしながら自分の体を好きにさせてあげます。
明らかに女性上位なのだけど主従の立場を逆転させてないところが実にいいですね。

「温かいおっぱいが押しつけられる 柔らかくてとても温かい 温かくてとても心地よい どんどん温まる じんわりと温まる」
また催眠音声らしくカウントや暗示を使ってエッチの気持ちよさを伝えてもくれます。
ですがどのシーンも3カウントを数えて似たような言い回しの暗示を入れるのを繰り返しており
50分以上も聴いてると飽きを感じる部分があります。
私が催眠状態に入れなかったのもあるのでしょうが、進め方や言い回しにもう一工夫がほしいです。

パイズリフェラで1回射精した後に始まるのはお待ちかねのSEX。
彼の上に彼女が乗り、結合する様子を見せながら深く腰を下ろします。

「こうやって お互いの気持ち良さを確かめ合えることこそが 子作りの素晴らしいところなのですよ」
お互いの気持ちを確かめ合ってから繋がったこともあり
ここでは主従よりも恋人同士に近いあまあまラブラブなエッチをします。
今まで以上に熱っぽい息遣いでSEXの醍醐味を教えるメイド、それに応えるように弱点の乳首を吸う主人公。
勉強のためにエッチすることになった男女がより深い関係になる様子がプレイを通じて描かれています。

このように、年上の女性が童貞の少年を優しく筆おろしする愛情たっぷりのエッチが繰り広げられています。
正統派のおねショタ作品
年上の魅力をそのまま音声化したような温かい作品です。

メイドはご主人様にあたる主人公が立派な男になれるように
これから何をするか、そしてどうすれば自分も相手も気持ちよくなれるかをじっくり教えます。
おねショタの醍醐味とも言える年上の女性が優しくリードするシチュに加え
エッチの目的となる性教育らしさも随所で見られます。

催眠に関しては随分悪いことを書きましたが、二人のやり取りやエッチの流れといったボイスドラマ部分については
要所を押さえてますしテーマに沿ってると言えます。
中でも彼を完全なマグロにしてないところが印象的でした。
筆おろしも兼ねてますがそれよりも性教育の色が強くなるようにエッチを進めてます。

「おちんちんがいじられて膨らむ どんどん膨らむ 硬く硬く膨らむ ぐんぐん勃起する 限界まで勃起する 勃起が止まらない はい おちんちんが大きくなりました」
「口の中におちんちんが入っていく くちゅくちゅと口でしゃぶられる もう気持ちよすぎてたまらない すぐにでも精液が出てしまいそう はい おちんちんがおっぱいとお口の中に入りました」

催眠はこれまで書いてきたこと以外だと暗示の表現に難があります。
上のふたつのセリフに見られるように、暗示を入れるときの言い回しに似通ったものが非常に多いです。
エッチシーンで書いたカウント+暗示の繰り返しと合わせて全体の流れが単調になってます。

エッチは「催眠さえしっかりしてればかなり楽しめた」と言えるくらいに内容が充実してます。
メイドだからといって事務的感を出さず、彼女自身も積極的に感じたり喘いだりします。
結局のところ催眠と性教育の融合具合や親和性の低さが本作品が抱える最大の問題なのだと思います。
2回ある射精シーンの両方がノーハンドなのも首を捻ります。

あとひとつ、本作品には解除音声がありません。
エッチを終えた直後に彼女が眠らせる形で終わりを迎えます。
安眠系の催眠音声などでよく見られる締めくくりですが、エッチ終了から寝るまでの時間がたったの15秒しかありません。
聴き手を眠らせるために何かしてくれるわけでもありませんし、これなら解除音声は入れておくべきだと思います。

射精シーンは2回。
淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上のことから今回は大変厳しい点数とさせていただきました。

CV:秋川ひなたさん
総時間 1:15:30

オススメ度
■■□□□□□□□□ 2点


体験版はこちらにあります

お姉様に挑戦するフェラチオフルコース

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性のおちんちんと精液を味わうのが大好きな痴女が
少年を相手にお口を使ったとってもエッチなゲームを楽しみます。

バリエーションに富んだフェラ特化のエッチが最大の魅力で
舐める、咥える、吸い上げる、ピストンなど合計20種類ものフェラを用意し
後になるほどちゅぱ音を激しく下品にすることで確実に射精へと追い詰めます。
淫乱痴女が贈るフェラチオフルコース
お姉さんに濃厚なフェラチオをされるお話。

「ねぇ坊や どうしたこんなところに来たの?」
お姉さんはねっとりした口調と色っぽい声の女性。
とある噂を聞きつけて人気のないところへやって来た主人公に声をかけると
これから行うゲームのルールを説明し、持ってるお金を全部出すように言います。

本作品は数多くの男たちとフェラチオ勝負を行い、今のところ全勝してる彼女が
それに興味を持った彼に事情を説明してから同じ勝負を持ちかけます。
「フェラチオフルコース」からなんとなくわかるように彼女はフェラ以外のプレイを一切しません。
その代わりおよそ1時間30分に渡って合計20種類もの多彩なフェラを繰り出します。

フェラは同人音声における最もメジャーなプレイのひとつで特化した作品も数多く存在します。
しかしここまで色んなちゅぱ音を聴ける作品はそうそうありません。
彼女も聴き手がそれらをできるだけ楽しめるようにフェラの最中はセリフをほとんど挟まず続けます。

個々のプレイ時間が2~4分と短めなので特定の音をたっぷり楽しむのは難しいですが
オーソドックスなものから珍しいものまで本当に数が多く、聴いてて飽きが来ません。
さらに実用性を考慮して後になるほど抜きに役立つハードな音が登場します。

今回行うゲームのルールは至ってシンプル。
彼女がする20のフェラに耐えられれば勝ち、途中でお口の中に射精したら負けです。
そして勝利した場合は彼女の体を好きに使って射精する権利と、過去に挑戦した男たちの掛け金すべてが手に入ります。

「負けたくないのに 負かされる惨めな男を見たいだけ うふふっ」
作中で彼女自身が言ってるのですが、彼女はお金を得るためにこのゲームをやってるわけではありません。
大好物のおちんちんを好きなだけ貪り、その刺激に悶え苦しむ彼らの姿を見たいだけです。
その証拠に彼女はプレイの終盤まで彼に射精を我慢するよう呼びかけます。

本作品における勝負は彼女とエッチするきっかけ作りと快感を多少増幅させるスパイスに過ぎません。
女性にすべてを奪われる(破滅する)快感、あるいは貢ぐ快感ではなく
純粋に彼女のフェラを耐え続けることを楽しむプレイと思ってください。
ちゅぱ音まみれのねっとりしたエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる84分間。
プレイは20種類のフェラです。
エッチな効果音はありません。

「まずは少し焦らして おちんちんの感度を上げてくわ」
ルールを説明し主人公が挑戦することを確認したお姉さんは
待ちきれない様子で彼のおちんちんを取り出し、顔を近づけてソフトなキスをします。

エッチは終始彼女のお口で責められ続けます。
序盤の18分間はウォーミングアップに近い比較的ソフトなフェラ(01~04)。
ソフトなキスから始まり舌先での舐め回し、舌全体での舐め回し、カリ首の舐め回しなど
咥えずに舌だけを使って敏感な部分をゆっくり刺激します。

「この温かくてどろどろの舌を尖らせて おちんちんをチロチロ」
すべてのプレイをちゅぱ音だけで表現する必要があるため
どのシーンでも事前にどんなことをするかを説明してイメージを軽く膨らませ
それからその内容に合った特徴的な音を固めて鳴らします。

例えばこのシーンだとキスは「ちゅっ ちゅっ」と連続で啄ばむような音
舌先での舐め回しは「ぴちゅっ じゅっ」とキスよりも平べったく吸い付きの強い音
舌全体での舐め回しは「ききゅー っぱ」という軽いバキューム音
カリ首の舐め回しは「じゅびびっ んぐっ」と舌を大きく這わせつつ喉を鳴らす音、といった具合です。

始まったばかりということでペースや水分は控えめなものの
ねっとりした舐めっぷりや最中に漏れる熱っぽい息遣いがエロく、聴いてるだけで自然と勃起してきます。
最大の武器であるエッチな音をふんだんに使った痴女らしい責めと言えます。

彼女が本気を出し始めるのは中盤の29分間(05~11)。
彼のおちんちんがしっかり勃起したところで咥えこみ、舌と唇を組み合わせて多彩な責めを繰り出します。

「お口の中で 舐めまわされるのが好きみたいだから 今度は回転でいじめてあげる」
「一緒にザーメンまで吸い出されないようにしなさいね」

この中で個人的にとて良いと感じたのは07番のローリングフェラと09番のバキュームフェラ。
前者は「じじっーっ ずいりゅ ごごっ」と角度をつけた舐めと息継ぎを繰り返す音をリズミカルに鳴らし
後者は「ずびびびびびー っば」と長めに吸い上げる音と仕切りなおす音を交互に鳴らします。

咥える以前に比べて音が全体的に篭り、間隔も随分短くなって激しさが一気に増します。
特にバキュームは腰ごと持っていかれそうなパワフルな音で股間に強く響きました。
各プレイごとに音の違いがはっきり出ていて舐められてる様子をイメージしやすいです。

最も抜きやすいシーンはやはり終盤の37分間でしょう(12~20)。
中盤に行ったフェラがさらにパワーアップし、射精へと追い込むとどめに追加で2種類のフェラをお見舞いします。

「亀頭磨きの刑 しーっかり受けるのよ?」
「もう本当に出ちゃうの? どろどろの黄ばんだゼリー ひり出すの? 絶対に…許さないわよ」

このあたりまで来ると彼女も持ち前のSっ気を露わにし始めます。
弱点を舌で激しく責めつつ射精を絶対に許さないのは男の情けない顔を見たいからです。
ちゅぱ音も今まで以上に速く、激しく、下品なものばかり。
エッチ開始から随分時間が経ってる状況も相まって射精の我慢がさらに難しくなります。

そして何より射精の決め手となるのが最後に登場する2つのプレイです。
下品なフェラとイラマチオ、名前だけだと「激しそうだなぁ」くらいに感じる程度でしょうが
ここで最初に説明したこのゲームのルールが効果を発揮します。

彼女がどうやって彼を射精させるのか、それを受けて彼がどういう反応を見せるのか。
大ボリュームのフェラに多少の心理戦を交えた独特なプレイが繰り広げられてます。
バリエーションに富んだ作品
音声で表現できうる限りのフェラを収録したちゅぱ音尽くしの作品です。

お姉さんは新たに挑戦してきた主人公とのゲームに勝つため、そして彼のおちんちんと精液を思う存分味わうために
自分が一方的に責め続け、彼にそれを耐えさせるルールを設定し
その中で本当に多彩なフェラを長時間に渡って続けます。

フェラの基本とも言える舐め・吸い・啜りはもちろん
それをさらに特徴的、あるいはとてつもなくハードにした責めが数多く登場します。
エッチの相手が痴女ということで全体的にねっとり絡みつくような音が多く、息遣いも荒くて結構エロいです。
特に終盤は「貪る」と表現するのがピッタリな音ばかりで抜きに大いに役立ちます。

欲を言うなら個々のプレイ時間をもう少し長く取って欲しかったかなぁと。
最初の方でも書いたようにフェラひとつあたりの時間が割と短くなってまして
「この音で抜こう」と思ってオナニーを始めても射精しそうになる前に終わってしまうことがあります。
種類をもう少し減らして、その代わり5分くらい聴けるようにしたほうが良かったように思えます。
通しで聴くならきっちり抜けるので、あくまでピンポイントでの使い勝手の話です。

射精シーンは最後に1回。
ちゅぱ音大量、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

女性が生み出すエッチな音をとことん追求した作品です。
フェラが好きな人には強くおすすめします。

CV:柚凪さん
総時間 1:32:46

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

ショタっ子大好き敬語系サキュバスのカウントダウン付き筆おろし

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下の男の子が大好きで礼儀正しいサキュバスが
生まれて一度も射精したことのない少年を相手に優しく優しく性の手ほどきをします。

サークルさんが得意とされているおねショタ色の強いプレイと雰囲気に加えて
各パートごとにプレイを小まめに切り替え、その多くにカウントを数えるなど
相手がエッチに不慣れなのを想定したきめ細かなリードがされています。
丁寧語を使うサキュバスのあまあまなサービス
サキュバスに性教育を兼ねた筆おろしをしてもらうお話。

「はいはーい どうもこんばんはー」
サキュバスは明るく元気な声のお姉さん。
美味しい精の匂いを嗅ぎつけて少年の前に現れると
気持ちよくなりながら学べるエッチな教育をしてあげます。

本作品は最初の時点では精通すらしていない彼に
彼女が少しずつプレイをハードにしていく形で手取り足取りエッチを教えてあげます。
サキュバスモノと言えば男性の意思に関わらず精液を搾り取る展開をよく見かけるのですが
彼女が年下大好きでその扱いに慣れていること、彼がこれといった抵抗をしないことから
一般的なおねショタとほぼ同じの甘く和やかな雰囲気が終始漂っています。

「大丈夫です このお姉さんにお任せしてもらえれば すっきり気持ちよーくなって おまけにおちんちんもむきむきできて お友達とお風呂に入るときも 恥ずかしくなくなりますからねー」
そう感じるもう一つの大きな理由か彼女の言葉使いと態度。
明らかに子供な少年に対しても非常に礼儀正しい口調で語りかけ
プレイ中は彼の願望をある程度叶えながら射精へと導きます。

単に精液を搾り取るのではなく、彼を楽しませることを第一に考えながら行っています。

聴き始めた段階だと若干堅苦しいかな?とも思えるのですが
声の甘さである程度中和されているおかげで優しい印象の方が強いです。
近所のお姉さんにサキュバスの特性を加えたようなキャラですね。
寝ている両親に内緒でエッチをしている雰囲気を出すために
エッチシーンの半分以上(約22分)を彼女が囁き声で語りかけてくれるのも大きな要因です。
カウントを使って射精をしっかりサポート
エッチシーンは6パート34分30秒(おまけを入れると7パート37分30秒)
プレイは皮むき、手コキ、耳舐め、パイズリフェラ、SEX(騎乗位)、フェラです。
手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が流れます。

「さてさて 早速お姉さんのお口で おちんちんむきむきしちゃいますからね」
自分がここに来た目的をはっきり告げ少年の了承を得ると
サキュバスは早速彼のパンツを脱がし、お口を使って包皮を剥き始めます。

エッチは筆おろしということで彼女が終始リードします。
最初の「まずは皮をお口でむいて貰う」パートは彼のおちんちんを大人にするプレイ。
既に勃起しているおちんちんに口を添え、亀頭と皮の間に舌を滑り込ませて舐め回します。

「汚くないですよー 大丈夫です」
時間が約3分とかなり短いプレイなのですが
既に勃起しているおちんちんを見て「大きい」と褒め称えたり
おちんちんを舐められて戸惑っている彼に「汚くないよ」と言ってあげたり
初めての快感にすぐさま射精してしまってもまったく気にしなかったりと
彼女が彼のことを思いやりながら責めているのが感じられるシーンがいくつも登場します。

ristoranteさんはプレイ中にかける言葉に気を配っている作品が多いです。
こういった彼女の何気ない優しさが気分よく抜ける環境づくりに大いに役立っています。
年上の女性の魅力を感じながら気持ちよくなれるでしょう。

本格的な性教育が始まるのはその次のパートから。
手コキ、手コキ+耳舐め、パイズリフェラ、SEX、お掃除フェラとパートごとにプレイを切り替えながら
それぞれの最後にカウントを数えて射精のタイミングを合図します。
カウントはどのパートも1回で寸止めとかはありません。

「おちんちんの先っぽから お汁が出てますよね? これは我慢汁っていって 射精を我慢してると出てくるんです」
「それじゃあ お姉さんのエッチなお汁 どうぞ 召し上がれ」

そして彼女はこれらを行いながら性に関するいくつかの知識をレクチャーします。
といってもメインはエッチですので堅苦しさはほとんどありません。
彼女に筆おろししてもらっている雰囲気を出すための演出として活用しています。

個人的に最も印象的だったのが4番目の「パイズリでカウントダウン射精」パート。
彼がおっぱい大好きなのを察して彼女が自らおちんちんを挟み込み
両方同時に、あるいは左右交互に擦りながらはみ出た亀頭を舌で舐めます。

「いっぱい我慢した後の射精って とっても気持ちいいですからねー 今回は その練習もしちゃいましょうか」 
これの前までは割と好きなタイミングで射精させてあげていたのですが
ここから先はわざとちょっぴり我慢をさせています。
最中に彼女が「胸の大きな女性とエッチする時はパイズリをお願いしてみようね」と言っていたことから
彼が自分以外の女性とエッチしたときに恥をかかないよう耐久力を鍛えるのが目的と思われます。

より良い精液を熟成させたかったのもあるのでしょうけど
彼女が彼を立派な男に育て上げようとしているのも事実です。
エロさを持たせながら彼の成長も描いているところに深さを感じます。

筆おろしの山場となるSEXシーンも大きな聴きどころ。
4つのプレイを終えてもまだまだ元気なおちんちんへのご褒美に
彼女が彼の上に跨りゆっくり腰を下ろします。

「初めてなのにすごいです もっともっと我慢して 気持ちよくなってから射精しましょうね」
「パツン ニチュッ」と水音交じりの肉のぶつかり合う音をやや速いペースで鳴らしながら
彼女が上気した声で彼のおちんちんの逞しさを改めて褒め称え
最後はしっかりと中出しさせてあげる充実した内容になっています。

このように、性教育をしながら何度も精液を搾り取るあまあまなエッチが繰り広げられています。
実用性重視のおねショタ作品
基本的な部分はおねショタらしい甘く和やかなものになっていますが
相手がサキュバス、しかもどのパートも射精シーン有りと抜きにも配慮しているバランスの良い作品です。

年下思いの優しいサキュバスが隅から隅までリードしてくれる流れ
合間にかけてくれる様々な思いやりのある言葉など
年上の女性が持っている温かさを感じさせてくれる演出が数多く盛り込まれています。
サキュバスっぽさからやや外れてしまっている部分もあるのですが
射精後の多くで精液を美味しそうに舐めている様子などは彼女らしさが出ています。

対する抜き要素については総時間の大部分をエッチに割いていることや
くちゅ音、ちゅぱ音といった抜き要素を多めに配置し、さらに一部で重ねたりして密度を高めています。
カウントは完全に射精タイミングを設定するためだけに使われてますので
何度も数えて焦らすとか、わざと1で止めて意地悪するみたいな演出はありません。
おかげでM性はかなり低くノーマル向けの内容に仕上がっています。

「いいですよ して欲しいことは お姉さんに何でも言ってくださいね 全部してあげます」
サキュバス自身については「優しいお姉さん」と表現するのがぴったりなキャラです。
最初はリードしながら好きなタイミングで射精させ
しばらくすると彼の希望を叶えつつ、ちょっぴりハードにして鍛える流れなどは
一般的なサキュバスとは少し違う部分を感じます。

エッチはパートごとの時間を最大10分まで短くし
プレイのバリエーションや抜きの回数でエロさを出しています。
1つのプレイを集中的に楽しみたい人にはあまり向かないです。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

おねショタ要素をかなり強くしているサキュバス作品です。
年上に優しくしてもらうシチュが好きな人には特におすすめします。

おまけは「射精直後の激しいイタズラ」パートです。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 本編…48:15 おまけ…4:11

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

友達のお姉さんが背後でささやきながら手こきしてくれた。

サークル「ママボイス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ世話好きなお姉さんが
家に遊びに来た少年の願いを叶える形で様々な幼児プレイをします。

赤ちゃん言葉で話しかけながら頭を撫でたり抱きしめる王道のプレイに
キス、フェラ、乳首責めなど一般的な男女がするプレイを織り交ぜることで
幼児プレイ初心者でも取り組みやすいエッチをしてるのが特徴です。
お姉さんとする秘密のお遊戯
友達のお姉さんと幼児プレイを楽しむお話。

「はーい はい どちらさまですか?」
お姉さんは穏やかで温かい声の女性。
弟の友人にあたる主人公が家に遊びに来たので迎えると
外出中の彼に代わって隣に座りお話をします。

本作品は年上の女性に甘えたい願望を抱く彼のために
彼女がママになっておよそ50分に渡る幼児プレイを行います。
プレイ中ほぼずっと赤ちゃん言葉をしゃべったり、多くのシーンで肌を密着させながら責めたりと
女性の優しさや温もりを強く感じさせながら1回の射精に向けて丁寧にリードします。

ただし、本物の肉親や専門店でのサービスとは違い突発的に始まったエッチのため
母乳を飲むとか、おむつを交換するといったガチなプレイは登場しません。
童貞な彼が赤ちゃん気分に浸りながら気持ちよくなれるように
幼児プレイと男女がするエッチの良いところを抽出し、融合させたようなプレイをします。

作品説明文に書いてある「赤ちゃんプレイ初心者の方にも楽しんで頂けるように作りました」の通り
幼児プレイをあまり知らない人でも聴けるし抜けるように作られてます。
ですから「幼児プレイに興味があるけどヘビーなのはちょっと…」という人には特におすすめします。

「すっごいねー ごつごつしてて 女の子の体とは全然違う なんだかずーっと触ってたいなぁ」
今回お相手を務めるお姉さんは年下を甘やかすのが大好きな女性。
同い年の弟がいるだけあって主人公にも最初から親しげに接します。
また冒頭のシーンでは男の子の体を確かめるように隅々まで触れたり
オナニーの回数を尋ねるといった積極的な姿勢を見せます。

彼女が彼にそうするのは年下を食いたいからではなく
弟との関係が最近ぎくしゃくしていて、それを改善する方法を模索した結果なのだと思います。
エッチをするきっかけも彼にそういうプレイをしてみたいと言われたからです。
後半にちょっとだけ意地悪な態度を見せることがあるものの、基本的には彼がやりたいことをすべて受け入れます。
幼児プレイの醍醐味である脳が蕩けるような幸福感がたっぷり味わえます。
若干の焦らしを交えたあまあまなエッチ
エッチシーンはおよそ50分間。
プレイはキス、唾液を飲み込む、フェラ、ハグ、耳舐め、乳首責め、手コキです。
乳首責め、手コキの際に効果音が鳴ります。

「ふふっ いいよ そこまで言うなら 弟くんにしてあげなかったこと 君にぜーんぶしてあげる」
オナニーに関する質問をした結果、主人公が幼児プレイをしたがってるのを知ったお姉さんは
彼の気持ちをきちんと確認したうえでキスをします。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
一番最初にするプレイはキス(約10分間)。
軽く唇を重ねるソフトなものから始まり、最終的には彼の口に唾液を送り込むディープなものへと変化します。
この手の作品でキスにここまで時間を割くのはとても珍しいです。

「素直なボクちゃんは ママがいっぱい 甘やかしてあげまちゅからねー」
そしてプレイ開始直後から彼女の口調が赤ちゃん言葉になり
彼のことを「ボクちゃんと」呼びながら甘いセリフをたっぷり言います。
お姉さん役の紅月ことねさんが繰り出す赤ちゃん言葉は破壊力抜群。
母性を感じる温かな声と優しい言葉につられて幸せな気分が自然に湧いてきます。

「ごっくんするの最後まで我慢できて偉かったでちゅよー ボクちゃんは偉い子でちゅねー」
言うことを守れたらすぐさま褒めてくれるのが実にいいですね。
ちゅぱ音も比較的上品な音をゆっくり鳴らしてプレイの雰囲気に合わせてます。
この先のプレイを満喫できるように彼女との絆を深める重要なシーンです。

本格的なプレイが始まるのはその後から。
5分程度のフェラですぐさま射精しそうになった彼のおちんちんを鎮めようと
挿し絵のように大きなおっぱいで体を挟む形で後ろから抱きつき耳を舐めます。

「よーちよーち いいこいいこ ママが大好きなボクちゃんは 素直でいいこ」
「おち○ちんさんの休憩」とサークルさんが命名されてるように、ここで彼女はおちんちんに一切触れません。
その代わり囁き声でこちらを労わったり甘やかすセリフを意識して多く投げかけます。
耳舐めは数分ごとに左右を切り替えながらじゅるじゅると比較的下品な音を鳴らす大人向けのものです。

フェラや耳舐めはどちらかと言えば赤ちゃんより大人の男性に対してするご奉仕です。
それと赤ちゃん言葉やハグを織り交ぜることで幼児プレイらしさを出してます。
これが前項で書いた「幼児プレイと男女がするエッチの良いところを抽出し、融合させたようなプレイ」の意味です。

最も激しくてエロいプレイは最後に登場する手コキ(約17分)。
先ほどまでの体勢を維持したまま手を伸ばして最初はゆっくり、後になるほど激しくおちんちんをしごきます。

「毎日皮オナニーばっかりやってるから こんなに敏感で包茎の ダメおちんぽになっちゃうんでちゅよー」
「ちっちゃくて 亀さん被ってて ちょっと触っただけでぴゅっぴゅしちゃう 情けないおちんちんが 可愛く思えるんでちゅよー」

そしてほんの少しの刺激ですぐ射精しそうになるおちんちんを軽く貶し
その直後にそんなおちんちんも大好きだよ、と言ってとことん甘やかします。
本作品の射精は最後に1回だけですから、そのシーンが来るまで我慢させなければなりません。
だからこういう若干M寄りなセリフを言いつつ優しく包み込んで応援します。
幼児プレイを大事にしたマイルドな焦らしと言えるでしょう。

手コキについては前半のペースは緩く感じるものの、それ以降は結構パワフルに責めてくれます。
これも大人の男性を満足させることを見据えたリードかなと。
子供心に戻ってする射精はやはり気持ちいいものです。

このように、セリフとプレイに多少のギャップを持たせた甘いエッチが繰り広げられています。
新しい扉を開いてくれる作品
これから幼児プレイに触れる人をメインターゲットにした取り組みやすい作品です。

優しくて世話好きなお姉さんがたまたま遊びに来た少年と出会い
彼が密かに抱いてる願望を叶えようと甘く濃厚なエッチをします。
プレイ中ほぼずっと彼女が言う赤ちゃん言葉や抱きしめながら責めるスタイルがとにかく温かく
声や口調も相まって後になるほど心と体がぽかぽかしてきます。

「ボクちゃんはー ずーっと 赤ちゃんのままで いいんでちゅよー」
彼女は彼の射精が始まるとペースを緩めて最後の一滴まで出させてあげ
さらに射精後の寂しさを埋めようとそのまま抱きしめて寝かしつけるほどに思いやりのある女性です。

赤ちゃんと童貞少年の両方が満足できるプレイをしてますし
幼児プレイを敬遠していた人でも楽しめるように作られてます。
このバランス感覚が個人的には最も印象的でした。

欲を言うならバイノーラル録音であってほしかったです。
エッチの中盤以降は密着して責めることになりますから
耳舐めや囁き声の臨場感を上げるのにバイノーラルはとても役立ちます。
残念ながらこの音質では後ろから囁かれてる感覚は味わいにくいかなと。

エッチは本格的な要素をほとんど取り入れてないのが特徴です。
彼女が作中で今後改めてこういうプレイをする可能性を仄めかしてますし
次回作があればそちらでディープなことをするのかもしれません。
前作「赤ちゃんプレイのお店で現役保母さんに授乳手コキをお願いした。」よりも個性的だと思います。

射精シーンは最後に1回。
ちゅぱ音それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

ライトな幼児プレイが楽しめる作品です。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:04:20

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

男の娘になった僕

サークル「Aボイス」さんの無料の同人音声作品。

今回紹介する作品は、クリスマスに良くないことばかり体験してるお姉さんが
鬱憤を晴らそうと街へ繰り出し男性たちにエッチなプレゼントを配ります。

逆痴漢よりもご奉仕と呼んだほうがピッタリな彼女の優しくて濃厚な責めが魅力で
自分だけでなく相手も楽しませることを考えながら丁寧にリードします。
クリスマスの嫌な思い出を吹き飛ばせ!
お姉さんが3人の男性を逆痴漢するお話。

「めっりくすま、ふんふんふんふん、ららららら~♪」
お姉さんは色っぽくて落ち着いた声の女性。
クリスマスの夜、サンタコスに身を包み楽しそうに鼻歌を歌いながら
自分がどれだけクリスマスのことが嫌いかを心の中で語ります。

本作品は女性が男性を襲う逆痴漢をテーマに
彼女がおよそ70分に渡って男性たちを誘惑し射精へと追い込みます。
電車の中、繁華街の路地裏、住宅地の公園とパートごとに場所を変え
彼女の心の声を織り交ぜながら後になるほど踏み込んだプレイをします。
シリーズ4作目にあたりますが無料なのは本作だけです。

「逆痴漢」というと男性が女性に対してする時のように
自分の欲望を満たすことだけを考えて強引に犯すエッチをイメージする人が多いと思います。
しかし彼女はそれとは違い彼らに楽しい思いをさせることを強く意識してリードします。

「くすくす…良かった、気持ち良さそうで…たっぷり堪能してよ?」
女の武器を使って誘惑するものの「嫌なら抵抗すればこれ以上のことはしない」とはっきり言います。
そのうえでキスをしたりおちんちんを責めながら自分の体を好きにいじらせてあげます。
さらに寂しい思いや心の渇きを潤そうと相手を気づかう言葉を適度にかけます。

お互いがほぼ対等な立場でエッチするので押しつけがましさがほとんどなく
こういうシチュがよほど苦手な人でもなければ普通に聴けます。

もう少し詳しく説明しますと、彼女がこういうプレイをするのは今回が初めてです。
またどのパートも自分と同じくクリスマスを楽しく過ごせてない人を敢えて選んでます。

「自分がクリスマスで不幸になるのは仕方ない、でも他の人にはできるだけ楽しんで欲しい」
作品説明文にも書いてあるプレゼントとしてエッチをするわけです。
正統派の逆痴漢とはやや異なる色合いを持つ作品ですね。

「ハッキリ言うけど、クリスマスに良い思い出なんて無い。男に捨てられたとか、不倫がバレたとか」
もうひとつの特徴は合間合間に彼女の心情もしっかり描かれてること。
冒頭では幼い頃から今に至るまで、クリスマスの日には必ずトラブルに巻き込まれてることを語ります。
そして今回逆痴漢をするに至った経緯やプレイ中の気持ちも教えてくれます。

もちろん主役はエッチですからそちらのほうがずっとウェイトは重いのですが
彼女が何を考えてこんなことをしてるのかもなんとなくわかります。
今までの悪い流れを断ち切るために今回の大胆な行動に出たのかもしれません。
少なくとも私には彼女が不幸属性を持つ以外はごく普通の女性に映りました。

「不幸の埋め合わせ」を目的としたご奉仕色の強いエッチと彼女の心理描写。
クリスマスという特別な日を過ごす人々の思いをエッチに反映させてる作品です。
若干のスリルを孕んだ甘いエッチ
エッチシーンは3パート50分間。
プレイはキス、手コキ、乳揉み、フェラ、SEX(体位不明)です。
エッチな効果音はありません。

「サンタのお姉さんからのクリスマスプレゼントだよ…受け取ってね?」
混雑した電車に乗ってる最中、自分をチラチラ見る男性に気づいたお姉さんは
彼の気持ちを察してすかさずキスをし、パンツ越しにおちんちんを撫で始めます。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
最初の「お仕事頑張ってね♪」パートでプレゼントをあげるのは通勤中のサラリーマン。
クリスマスなのにデートもできず働きに行く憂鬱な気分を少しでも和らげようと
自分のおっぱいを揉ませながら手で優しく弄びます。

本作品のエッチはキスシーンがとにかく多いです。
エッチの序盤に唇を重ね、ゆっくりペースで艶っぽいちゅぱ音を鳴らします。
そしてお互いの気分が盛り上がったら別のプレイに移ったり追加します。
このパートだけは中盤から始まるのですが、そこから彼が射精するまでずっと続けます。

「キス恥ずかしい? そだね、さすがにこれは隠せないもんね…あは、見られてるだろうねぇ」
「ゆっくりだと最後の瞬間すっごい気持ち良いから…声出さないようにね、ふふ」

またプレイをしながら周りの人に気づかれる可能性を仄めかします。
彼女は痴女見習いですから行為を見せつけるほどの勇気はまだありません。
だから控えめにやりつつスリルを与えて興奮させようとします。

手コキ自体は彼女がズボンの中に手を入れて軽く刺激する程度のソフトなものです。
キス音、合間に漏らす息遣い、シチュが抜きのポイントと言えます。

二人目のお相手は繁華街で働く学生。
サンタコスを身にまといバイトを頑張ってる彼が丁度休憩に入ったのを見計らって
路地裏に移動しキスとフェラで元気を与えます。

「そうだね、外だし寒いよねぇ…じゃあ今度はここ…おちんちん、あたためないとね」
特に中盤から始まるフェラはおちんちんが寒くならないように口で包み込み
包皮の裏に残った汚れを舌で取ってあげる優しさを見せます。
彼女がしたかったのが一番の理由なのは間違いないですけど、彼に対する思いやりも十分に感じられます。
フェラの際に鳴るちゅぱ音もキスに比べて全体的に下品でエロく抜きやすいです。

一番最後に登場するターゲットは塾帰りの少年。
成績はいいのに受験を間近に控え不安を抱えてる様子を見て彼女が声をかけ
公園に連れ込み今まで以上に濃厚なサービスをします。

「どうかな、キスは…ふふ、そっかそっか。気に入ってくれたなら良かった」
彼の年齢に合わせたやや幼い口調に変わるのがいいですね。
相手が童貞ということでリードしながら女性の扱い方もちょっぴり教えてあげます。
また中盤からはSEXが始まり、前の2パートにはなかった彼女の喘ぎ声を多めに楽しめます。
おねショタ+筆おろしを意識した癒しの要素が強めのプレイです。

このように、男性たちの心と体を潤すことを目指した比較的甘いエッチが繰り広げられています。
とっつきやすい逆痴漢作品
逆痴漢と呼ぶのに躊躇するほどマイルドなエッチをしている作品です。

クリスマスの日だけはなぜか毎回不幸に見舞われる女性が
これまでの鬱憤を晴らそうと露出の多いサンタコスを身につけて街へ繰り出します。
そして行き着いた先々で自分と似た属性を持つ男性を見繕いこっそりエッチします。

「これからお仕事でしょ? 頑張ってお仕事出来るようにいっぱい気持ち良くしてあげるからね」
音声を聴く限り彼女は思いつきでこういうことをやってしまったようですが
エッチ自体は愛し合う男女がするものにとても近いです。
彼女が絶頂したように見えるシーンが1回しかありませんし責め方も至ってノーマルです。

ガチな逆痴漢ではなく、そういう願望を抱いてる女性が初挑戦した様子を描いた作品です。
実際に聴いてみるとびっくりするほど穏やかな雰囲気が漂ってます。
意地悪やハードなシーンもほとんどありませんから、ノーマル~ややMあたりの人が最も楽しめるでしょう。
女性に激しく責められたいドMな方には物足りなく感じるはずです。

中でも最後の「塾帰りの君にもメリークリスマス」パートが最も印象的でした。
受験という大きなイベントを控えて心が乱れた少年を優しく包み込みます。
エッチを始めるにあたって彼の気持ちを確認し、最後まできちんと面倒を見てあげます。
そして彼女自身も見返りとして快感や充実感を受け取ってます。
エロいだけじゃなく心に働きかけてくる部分も持ってるので気持ちがスッキリします。

「あは、何これ…すっごいゾクゾクする…すっごい興奮する」
彼女の心情についてはあまり触れられませんでしたが結構細かいです。
最初は真人間だったのが逆痴漢の強烈な刺激に感化され、後になるほど大胆になります。
音声作品だと女性側の心理を描くケースは少ないですし面白い部分かなと。

射精シーンは全部で4回。
ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

同じ部分を持つ者同士が求め合う一風変わったクリスマス作品です。
無料なので興味の湧いた方は是非お試しください。

CV:水瀬由菜さん
総時間 1:12:29

男を弄ぶ逆痴漢4
こちらからダウンロードできます


追記
ページがうまく表示されない場合は以下のコメントご覧ください。
http://doonroom.blog.jp/archives/36419653.html#comments

催眠安眠 お姉ちゃんの弟になってたくさん甘えちゃおうっ

サークル「R&W」さんの催眠音声作品。

同サークルさん初の催眠音声にあたるこちらは、声も態度もあまあまなお姉ちゃんが
弟になる催眠をかけてから寝かしつけたりエッチなお世話をします。

頭を撫でる、ぎゅっと抱きしめて優しい言葉をかけるなど甘やかし要素が非常に多く
退行催眠の効果もあって開放感や幸福感を抱きながら気持ちよくなることができます。
子供に戻ってお姉ちゃんにたっぷり甘えよう
お姉ちゃんの弟になって色々お世話されるお話。

「ふふ、こんにちわ」
お姉ちゃんは明るくて穏やかな声の女性。
主人公が一時的に自分の弟になってたっぷり甘えられるように
昔の心を呼び起こす催眠をかけてあげます。

本作品は「子供に戻って彼女に甘やかしてもらう」ことをテーマに
20分近くに渡る退行催眠を施されてから異なる特徴を持った3種類のサービスを楽しみます。

R&Wさんは同人音声側でおねショタ系の作品をいくつか作られてる実績があり
その経験を活かして年上の女性と過ごす幸せな気分を味わわせてくれます。
甘やかし成分がとてつもなく強い作品です。

「ぎゅっ ぎゅってすると、やわらかいおっぱいに顔がう押し付けれられちゃうね ふふ、お姉ちゃんの腕で、包み込んであげるからね」
例えば彼女は多くのシーンで彼と体を密着させ
彼のリクエストを受け入れながら頭を撫でたりおっぱいで抱きしめたりします。
姉と弟の設定なので言葉や態度によそよそしさがまったくなく
月宮怜さんの甘い声も相まって最初から最後まで温かい雰囲気が漂ってます。

催眠はおよそ19分間。
仰向けに横になって目を瞑り、まずは深呼吸や脱力をして心身をリラックスさせます。

「すーーっと息を大きく吸って、新鮮な空気と一緒に ふんわりとした優しい気持ちが入って行きます」
お姉ちゃんは聴き手が安心して自分に心を預けられるように
好きなペースで深呼吸させながら意識してゆっくり、のんびり語りかけます。

本作品は全編に渡ってセリフが柔らかいもので統一されてます。
暗示の表現が彼女らしいものばかりなので、彼女に催眠をかけてもらってる気分が味わいやすいです。
また話すペースや間に気をつけて少しずつ催眠状態が深まるようにリードします。

「ゆっくりとゆっくりと力が抜けて行きます… ゆっくり… ゆっくり… ストン」
「意識も遠くなって、理性もどこかに抜けて行きます… ふわふわ ふわふわ とっても気持ちいい」

その部分が一際よく出てるのが全身を脱力させるシーン。
両足、両肩、太ももなど全身をいくつかのパーツに分け
その都度上のセリフのように擬声語を多く交えた暗示を入れて重さを伝えます。

まだ序盤なのでそこまで強烈な重さは感じないでしょうが、なんとなく心地よく感じる人はそれなりにいると思います。
緩さや温かさを強く意識した催眠です。

続く後半は深化と最終目的にあたる退行。
ここではバックでオルゴールを流しながら「幸せ」「心地いい」などの言葉を投げかけ心をさらに蕩かせます。

「この独特な音色があなたを癒し、心を潤してくれます だから、この音を聞いていると、落ち着き、もっと眠くなっていきます」
「今感じてる体中の重さも、小さくなるにつれ、軽く、かる~くなって行きます」

オルゴールの素朴で優しい音と旋律には懐かしさが漂っており
彼女もそれを起点に癒しをより感じるように優しい言葉をかけます。
退行についてもカウントを数えながら体が軽くなる暗示を入れたり
色んなものに縛られてる大人の心から解き放つなど目的に合わせて進めます。

「あなたは子供になります」なんて言うよりも体の軽さを感じさせたほうが
自分が幼くなったことを遠まわしに自覚させられるので有効です。
処女作とは思えないほどアプローチが練られていて実に良いです。

作品の世界に浸らせつつエッチを楽しむ環境を整える癒しに満ちた催眠です。
聴き手の心身両方をお姉ちゃんの弟にすることを目的に
深呼吸、分割弛緩法、オルゴールを使った深化、退行といったように
リラックスできる要素を多めに取り入れ、それぞれを彼女のキャラに合わせた形で進めます。

催眠自体の効果もあるのでしょうが、聴いてる最中はすごく幸せな感覚が味わえました。
新規の催眠音声サークルさんにありがちな違和感のある設定や描写も特になく
後に進むほど作品の世界に引き込まれていくのを感じます。
暗示のボリュームをある程度抑え、表現も独自のものにしてる点も作品の雰囲気に合ってます。

退行はこのパートを聴き終えた段階だとピンとこないかもしれません。
ですが次の「安眠編」でそれを強化するセリフがいくつも登場します。
たっぷり甘やかされる幸せなひと時
普段はここでエッチの説明に入るところですが
今回はその前に「安眠編」の紹介をさせていただきます(約13分)。

「え? 甘えたいの? うん、いいよ。お姉ちゃんに好きなだけ甘えていいよ~」
催眠によって主人公を自分の弟にしたお姉ちゃんは
彼のことを「僕」と呼び、一緒のベッドで横になり眠らせてあげます。

このパートは名前の通り安眠させることを目的としたサービス。
向かい合って抱き合い、おっぱいの匂いを存分に堪能させたり
終盤に差し掛かると熱いキスをして彼への深い愛情をストレートに伝えます。

「それじゃあ、お姉ちゃんも僕を抱きしめてあげるね? ぎゅう~~ 僕のちっちゃい体がすっぽりおさまっちゃう」
「とっても落ち着くね 意識がふわ~っと ふわ~っと してくるね」

ここでは聴き手の体が彼女よりも小さいことを匂わせるセリフがいくつも登場し
前のパートで施した退行催眠の効果を遠まわしに強化します。
安眠についても「意識がぼやける」「眠くなる」といった暗示を行為に絡めて眠気を誘発します。
密着してイチャイチャするシーンがとても多く、年上の女性が持つ優しさや温かさを強く感じます。

その後に始まるエッチシーンは2パート14分ほど。
プレイは手コキ、キス、オナニー、スク水の匂いを嗅ぐ、ブルマコキです。

手コキ、オナニーの際に効果音が鳴ります。
セルフは一応有りです。

「大きくなっちゃった原因はお姉ちゃんにもあるし、ちっちゃくなるまで手伝ってあげるね?」
安眠編でのキスに反応し勃起した主人公のおちんちんを見たお姉ちゃんは
責任を感じおっぱいを好きにいじらせながら手コキで気持ちよくしてあげます。

エッチはどちらも彼女にリードされる形で進みます。
前半の「手コキ編」は今までの流れをそのまま継承した甘やかしプレイ。
パンツを脱がしておちんちんを最初はゆっくり、しばらくすると速いペースでしごきます。

一般的な催眠音声ではここで暗示を入れて感度を強化したり
彼女におちんちんをしごいてもらってる快感を味わわせるのですが
本作品のエッチは残念ながら催眠の技術がほぼ使われてません。
同人音声と同じく彼女が普通に語りかけるスタイルでそれぞれを行います。

「舌と舌のキスがしたいの? もぅ、しょうがないなぁ」
「たまたまに入った僕の可愛いせいえき ぜぇんぶだしてごらん? お姉ちゃんにお手手にぴゅっぴゅしてごらん?」

ただし、彼女のセリフ自体は本当に甘いものばかりです。
彼にリクエストされたら喜んで受け入れるし、射精の瞬間も「ぴゅっぴゅー」と言って応援します。
事後に優しい言葉をかけて賢者タイムを和らげるなど、作品のテーマに合ってるのは事実です。

対する後半の「怒られオナニー編」はアブノーマルな要素を含んだプレイ。
別の日、お姉ちゃんのブルマとスク水をオカズにオナニーしようとしてたところを見つかり
その罰として目の前でオナニーするよう命令されます。

「こーゆーことが二度とないように、これで今オナニーさせてあげるから、しこしこ始めなさい」
彼女としては可愛い弟がオナニー狂いになってしまったのが残念なのでしょう。
これまでとは違い軽く叱るような厳しい口調で語りかけます。
さらにパート中盤に差し掛かるとスク水を鼻に、ブルマをおちんちんに乗せてオナニーさせます。

通しで聴くとこれまでとは随分と違う印象を受けるでしょうね。
でもなんだかんだで彼のブルマ&スク水オナニーを手伝ってるのが彼女らしいです。
スク水の香りを暗示でうまく伝えられていたらもっと充実したプレイになったでしょう。

このように、お姉ちゃんらしさを意識した甘さ重視のプレイが繰り広げられています。
甘えられる作品
年上の女性に甘やかされる感覚が味わいやすい作品です。

お姉ちゃんは聴き手が一時的に自分の弟になり思う存分甘えられるように
最初から温かい声と態度で内容に沿ったサービスをします。
リラックスさせつつオルゴールの音色+暗示で深化させる独特な催眠
抱き合っておっぱいに顔を埋めさせながら眠らせる安眠など、おねショタの長所がぎっしり詰まってます。

「気持ちよく、眠って、たくさん良い夢見てね?」
この作品の特に良い部分はすべてで彼女がこちらの立場に立ってご奉仕することです。
これは「主役は被験者」という催眠の原則にそのまま当てはまります。
やりたいことを彼女が自然と察知し、その通りにしてくれるからこそ強く癒されるのです。

しかし、エッチの2パートが催眠から遠くかけ離れた内容になってるのは非常に残念です。
弟になる催眠を施したのならそのまま気持ちよくなれるように技術を行使するのが望ましいです。
同人音声メインのサークルさんだからこういう作りになってしまったのでしょう。
同人音声と催眠音声ではエッチの進め方や内容が大きく異なります。

エッチは前半は甘く、後半はちょっぴり厳しくとメリハリがあります。
後半にスク水を鼻に押しつけて呼吸できなくする描写はやりすぎだと思いますが
エロよりも癒しのほうが強い作品ですし、刺激的なプレイを敢えて盛り込んだのかもしれません。
催眠とは無関係なので厳密にはセルフ・ドライどちらに該当しないプレイです。

射精シーンは全部で2回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

催眠と安眠パートは良いのだけどエッチがうーん…な作品です。
私は催眠とエッチが融合していてこそ初めて催眠音声は成り立つと考えてます。
そのため今回はこの点数とさせていただきました。

おまけは寝息ループです。

CV:月宮怜さん
総時間 1:24:58(本編…1:04:34 おまけ…20:24)

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は5点。
84分800円とコスパがいいので+1してあります。

2016年11月07日まで3割引の560円で販売されてます。

えっちなメイドのお姉さんがはじめてのおなにーを優しく教えてくれる.mp3

サークル「R&W」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまな癒し系メイドが
精通前の少年の心と体を優しくケアしながら気持ちいい射精に導きます。

タイトルにもなっている「初めてのオナニー」を様々なシチュやスタイルで行うのが特徴で
彼女の性教育要素をそれなりに含んだセリフや徹底した甘やかしっぷり
そして初めての感覚に戸惑わないようゆっくり責める優しいリードが性的快感と幸福感の両方を与えてくれます。
立派な男になるための第一歩
メイドのお姉さんにリードされて初射精するお話。

「失礼します。ご主人様。おはようございます」
メイドは明るくて甘い声のお姉さん。
ある日の朝、屋敷の次期当主にあたる主人公の部屋に来て起こすと
朝立ちが気になる彼のためにおちんちんを鎮める方法を教えてあげます。

本作品は大きく4つのパートに分かれており
それぞれで場所やシチュを切り替えながら彼女が彼の射精をお手伝いする様子が描かれています。

作品のコンセプトが初めてのオナニー&射精にあるため
射精した勢いで彼女と踏み込んだプレイをする、といったことはありません。
ですが男性にとって記憶に残る経験を充実した気分で迎えられるように
彼女が体だけでなく心にも気を配ったきめ細かなリードをしてくれます。


「とても可愛らしいですよ。ちっちゃくて可愛らしいおちんちん、私大好きですから」
「切ないなら、私のおっぱいに甘えて、その切なさを紛らわせてくださいね。私はずっとご主人様の傍にいて差し上げますから」

彼女はメイドよりも実の姉や母親に近いあまあまな態度で常に接し
彼の発育途中のおちんちんを手放しで褒めたり
迫り来る射精の感覚に戸惑う姿を見て自分の体と言葉で優しく包み込んであげます。

プレイ自体は全体的にソフトなのですが、この徹底した甘やかしっぷりがとても心地よく
聴けば聴くほど胸のあたりがぽかぽかしたり幸せな感覚が湧いてきます。
心を充実させた上で気持ちいい射精をしてもらうことを目指したリードを心がけてます。

注意点をひとつだけ挙げますと、各パートの内容に繋がりはほとんどなく
前のパートで射精を迎えている場合も次に入るとリセットされた状態で始まります。
登場人物はそのままに4パターンの精通を味わう感じです。
すべてを受け入れ、甘やかす至れり尽くせりなエッチ
エッチシーンは4パート57分30秒ほど。
プレイはオナニー、メイドへの乳揉み、ハグ、玉揉み、オナホコキです。
オナニー(一部)、玉揉み、オナホコキの際に効果音が流れます。

「それではご主人様は私のお膝の上に座ってください」
男女の性に関する知識をほとんど持たない主人公にオナニーのことを簡単に教えると
メイドは彼を膝の上に乗せ、パンツを脱がせて彼の手の上からおちんちんをしごき始めます。

エッチはどのパートも彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「朝立ちを静める為にオナニーを教えてもらおう」はオーソドックスなオナサポ。
「しこ しこ」と言いながらおちんちんをゆっくりしごき、合間に性の知識を伝授しながら射精へと追い込みます。

「しこ…しこ… しこ…しこ… こうして、おちんちんをお手手で上下に擦るんです」
「気持ちが良いなら、気持ち良さそうな喘ぎ声出して下さいね」

彼女は彼のことが大好きですから精通前だからといって決して見下すことはありません。
まるで母親のような優しい声と言葉でオナニーのやり方をわかりやすく教え
より気持ちよくなれるように自分のすべてを曝け出せる環境を整えます。

シコシコボイスでペースや回数を設定するといったガチなオナサポではなく
オナニーの開始を宣言し、その後は好きなペースでしごかせながら最後にカウントを数える緩いリードです。
その代わりおちんちんのしごき方やカウパーの仕組み、射精の感覚など性教育っぽいセリフを多くし
彼女に初めての射精をお世話されてる雰囲気を出しています。

「ぴゅ~~、ぴゅっ、どぴゅどぴゅ ぴゅるぴゅる、ぴゅっぴゅっ」
カウントが0になると決まってセリフで射精の様子を実況してくれるのもポイント。
これも彼女なりの心遣いで、一番恥ずかしい瞬間を女性に見られる気恥ずかしさを与えてくれます。
カウントを数え、合間に応援するセリフを挟み、0と同時に射精するのは全パート共通です。

性教育要素が最も強いのは3番目の「保健体育のお勉強をしながらオナニーを教えてもらおう」パート。
勉強の時間に保健体育の授業をすることになったメイドが
精液、勃起といった基本的なことから射精のやり方までを実践形式で教えます。

「誰か大好きな方、子作りしたい方はいませんか? そういう方のおまんこを想像しながらオナニーするんです」
「ご主人様のおちんちんは、もう女の子の、いいえ、私のおまんこの中にいると勘違いなされてるんですね うふふ」

ここでは「オカズを設定するとオナニーが捗る」と教わったのを受けて
彼が彼女とSEXしてる様子をイメージしながら行います。
そして彼女も言葉を使って自分と繋がってる気分を盛り上げます。

彼の家は相当に古い名家だそうですから、現実世界でそういう関係になるのは難しいです。
それを知ってるからこそ彼の想いを壊さない形で願いを叶えてあげます。
性教育が中心と言っても用語がすべて少年向けに柔らかく表現されてますし
お勉強よりも年上の女性ならではの優しさ、温かさを強く感じるプレイです。

唯一手以外の手段でオナニーするのが最後の「ベッドの上でオナホを使ってオナニーを教えてもらおう」パート。
とても眠いのにまだテレビゲームを続けたいと言う彼を見て、彼女が部屋のベッドに移動し別のゲームを提案します。

「これはオナホールといって、おちんちんをこの中に入れて気持ちよくしてくれるんです」
ここで登場するのはもちろんオナホ。
「きちゅっ くちゅ」という粘性のある水音を比較的ゆっくりペースで鳴らしながら
彼をぎゅっと抱きしめ思う存分甘えさせてあげます。

形式上はゲームですが勝ち負けで結果が変わる設定も特にされておらず
一般的なオナホコキとほぼ同じスタイルのあまあまなプレイです。

このように、年上の女性が優しく性の手ほどきをする癒しに満ちたプレイが繰り広げられています。
様々な初体験が味わえる作品
男性なら誰もが通る精通の瞬間を色んな方向から描いたおねショタ作品です。

主人公のことを溺愛している甘やかし上手なメイドが
時間帯や場所を変えながら初射精に向けて隅から隅までお世話します。
おちんちんの握り方、しごき方、男性の性の仕組みを丁寧に教えるテーマに沿ったプレイスタイルや
彼が初めての感覚に不安や戸惑いを感じるとすぐさまフォローするきめ細かな気配りなど
少年を相手にオナニーの手ほどきをする様子が臨場感高めに描かれています。

そして同じオナニーでもパートごとに道具を使ったり特別な設定を設けて行います。
この年頃の少年ならおちんちんに刺激を与えただけでも簡単に射精できるでしょうが
人生の節目を華やかに彩るために彼女が精神面にも意識して働きかけます。
この部分がおねショタの醍醐味である「甘やかし」をさらに強化しています。

ですが、どのパートも精通前という設定があるおかげで
プレイの進め方やメイドのセリフがある程度似通ってしまっています。
最初のパートで精通を迎え、その後はよりハイレベルなオナニーに挑戦する展開にしたほうが
プレイの幅や刺激が強くなり抜きやすくなったように思えます。
ジャンル的にはオナサポに属する作品ですからもうちょっと実用性が欲しいかなと。

せめて連続射精するパートがひとつでもあれば良かったのですが…。
彼の年齢なら連戦も十分いけるでしょうし、未熟さだけでなく若さもプレイに反映すればまた違ったかもしれません。
射精シーンの流れが全パート一緒なのも首を捻ります。

射精シーンは全部で4回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

年上の女性がオナニーを教えてくれる様子をソフトなタッチで描いた作品です。
年上好き、おねショタ好きにおすすめします。

CV:七凪るとろさん
総時間 1:15:10

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2016年09月12日まで半額の450円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。

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