同人音声の部屋

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タグ:おねショタ

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サークル「ミンワ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでちょっぴり意地悪なところもあるお姉さんが
弟子にあたる少年をエッチに責めながら甘やかします。

音よりも言葉を使って興奮させたり恍惚感を与えるスタイルが魅力で
前半の手コキは実況を小まめに挟みながら射精時の様子や感覚をイメージさせ
後半のオナニーは彼女に見られる快感やティッシュに精液を吐き出す情けなさを上手にくすぐります。
彼女のキャラや雰囲気は終始あまあまですからノーマル~ややMな人に向いてると思います。

音声を聴く際にティッシュを用意しておくとより楽しめます。
師匠とするエッチな鍛錬
師匠が手コキやオナサポをするお話。

「おい おいってば 一体どうした? 目がとろけておるぞ」
師匠はややトーンの低い穏やかな声の女性。
ある日の夜、酒を飲んでとろけた顔をしてる主人公を嬉しそうに眺めると
よく覚えてない彼に今まで何があったか教えます。

本作品は彼の師匠であること以外ほぼ謎に包まれてる女性が
およそ70分に渡って2種類のエッチをしたり優しく寝かしつけます。
前半は手コキ、後半はオナサポとメインのプレイを大きく切り替え
その中に様々なセリフを盛り込み女性に甘やかされる幸福感と性的興奮を膨らませます。


ちなみにこれは「三枚のおふだ」という同人ゲームの外伝にあたるそうですが(←DLsiteへのリンクです)
それをプレイしたことがなくても普通に楽しめました。
主人公を記憶喪失の設定にして音声からでも入りやすくしてます。

「きつーい酔いに 体も 心も 記憶も とろけてしもうたな」
見た目よりも長く生きてるのか古風なしゃべり方で接しながら
耳元で囁いたりおちんちんをゆっくり責めて無理なく射精に導きます。
一部でM寄りのプレイがあるものの、彼女の態度が終始穏やかなのできつさは特に感じません。
ストレートな甘やかしと捻りを加えた甘やかしを組み合わせて心身をバランスよく責めてくれます。

販売ページの説明文に
「音が続くだけの時間を極力無しに、言葉の「蜜」度にこだわった」と書かれてるように
全編を通じて言葉責めの量が多めに設定されてます。
「変態」などこちらを見下すものはほとんどなく
責めてる様子を生々しく語ったり軽く羞恥を煽る優しいアプローチを心がけてます。

体への責めについては彼がまだ少年だからでしょうけど
手コキ、オナニーいずれも平均ペースをかなり落としてゆっくりじっくり射精へ追い込みます。
セリフ主体のエッチをしますが効果音はちゃんと入っており
彼女の責め方に応じて質感やリズムが変化する凝った演出がされてます。
実際に聴いてみると妙に生々しく感じるのではないでしょうか。

穏やかな女性がゆっくり責めて少年をイかせる甘いシチュと言葉責めの数々。
ASMRとは真逆の路線でリードする落ち着いた雰囲気のおねショタ作品です。
大人の余裕を感じるエッチ
エッチシーンは8パート52分間。
プレイは手コキ、オナニー、耳舐め(10秒くらい)、ちり紙オナニーです。
手コキ、ちり紙オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「今宵もこのまま この手で お前をやさーしく 食ってやろうな」
主人公の顔に手を近づけてその匂いを嗅がせると
師匠はそれを使って大きくなったおちんちんを優しく刺激します。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
前半の「(1)蜜指しごき」でするのは手コキ(4パート27分間)。
滑らかな摩擦音をゆっくり鳴らして焦らすようにしごくところから始まり
射精した時の様子をイメージさせて心を盛り上げたり、軽い耳舐めを交えてじっくり射精感を高めます。

「あとは そうよなぁ… 指5つ とろりと力を抜いて絡みつけて 手首をゆるゆる あまーいしなりで 上下して しゅる しゅる しゅる」
彼女は以前から彼に手コキしてあげてるそうなので責め方に迷いがありません。
彼がすぐに射精しないようわざと緩めて気持ちいい感覚を長めに味わわせようとします。
母親が子供をあやすような慈愛に満ちた声とセリフが心地よく
スローペースな手コキ音も相まって穏やかな空気が漂ってます。

純粋なエロさよりも彼女にお世話されてる心地よさで抜かせるプレイだなと。
責めっぷりは緩いですけど、プレイをほぼひとつに絞り込んでるので時間に十分な余裕があります。
一気に駆け上がる射精もそれはそれで気持ちいいですが
今回のように少しずつ上り詰めていくほうが心身に負担がかからないし余韻も長く続きます。
彼に対する彼女の思いやりが込められてて甘やかし成分が強いです。

「びゅっびゅっびゅー びゅく びゅく どく どく」
手コキ、オナニーいずれも射精時にぴゅっぴゅのセリフを言ってくれるのが良いですね。
彼女に見守られながら気持ちいい瞬間を迎えられます。
セリフを大事にしてる本作品のテーマに合った責めと言えるでしょう。

後半の4パート25分間はオナサポ。
冒頭で彼女が「自分からは何もしない」と宣言したうえで
彼にオナニーの作法をわかりやすく教えます。

「それでいい 恥ずかしいほうが 気持ちいいぞ?」
手コキと同じく最初はわざと緩くいじらせて性感を高め
それと並行して彼女に見られてることを意識させる言葉を投げかけます。
おちんちんをいじらない時点で彼女にできることは限られてますから
心への責めを重視して彼が気持ちよく射精できる環境を整えます。

「ほらほら 柔いちり紙に へこ へこ へこ 情けなく 甘え腰使って ただの紙に求愛するのじゃ」
シーンの途中から登場するティッシュを使ったプレイは面白いですね。
ただの紙をおまんこに見立てて腰を振るように言われます。
彼女が一部で喘ぎ声を漏らして雰囲気作りをするなど
手コキよりもM性を強めて羞恥混じりの射精をプレゼントします。

ですがこれもあくまで甘やかしの一環に過ぎず、彼女が彼を本気で見下してるわけではありません。
言葉で相手をコントロールする作品の特徴を別の形で表現してます。
エッチの終了後には寝かしつけるパートもあったりと
最初から最後まで彼をもてなす姿勢で行動します。

作品を聴いた感想ですが、予想以上に甘い内容で良い気分に浸ることができました。
彼女は彼の記憶が曖昧でも咎めたりせずエッチな手段で思い出させようとします。
日本の昔話がモチーフになってるからでしょうけど
現在よく使われてるカタカナ言葉や英語を使わない言い回しを徹底してて落ち着きがあります。

しかし言葉遣いを難しくしたことや、そもそもの責め方が緩いことから
個人的にはもう少しエロさが欲しいかなぁとも感じました。
ゲームと音声では表現方法が違いますから、そのへんを調整すればもっと良くなるように思います。

このように、年上の女性が持つ優しさや温かさで包み込むマイルドなエッチが繰り広げられてます。
和の風情を感じる甘やかし作品
純和風の装いで定番のプレイをするテーマ性を大事にした作品です。

師匠はお酒のせいで記憶が曖昧になってる主人公にそれを思い出させようと
穏やかな態度でまずは普段やってる手コキを丁寧に行います。
そして後半は指示や言葉責めをする役に専念し彼のオナニーを嬉しそうに観察します。

古風な言葉遣いをする上品な女性が少年をエッチに甘やかすシチュ
音よりも言葉の密度を重視してる作り
前半はノーマル、後半はややMと属性を多少変えて責めるエッチ。
現在出てる音声作品とは違った方針で作品を組み立ててます。

「おぉおぉ 雄臭い精液じゃ きつい吐精感にくらくら酔って 存分に味わえ」
中でも2番目はセリフ自体の量に加えて表現にも気を配ってます。
ASMRが流行ってる現在に言葉責めがしっかりしてれば
それだけで十分な個性と存在感を示せますから
今後の作品においても是非残していって欲しいなぁと私は思います。

エッチはやること自体はシンプルにしたうえで多少の捻りを加えてます。
具体的にはスローな責めに徹してること、イメージを大事にしてること
オナサポの際にあまり見かけないプレイを盛り込んでることなどです。
前項で「エロさが欲しい」と書きましたが、通しで1回抜くなら十分いけると思います。

射精シーンは2回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

71分で330円とコスパが良いので興味のある方は是非お試しください。

CV:井上果林さん
総時間 1:11:07

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
コスパを考慮し+1してあります。



サークル「もぷもぷ実験室」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、声は甘いけど性格は結構Sなお姉ちゃんが
自分の部屋でこっそりオナニーしてる弟にエッチなお仕置きをします。

穏やかな雰囲気できつめに責めるのが最大の特徴で
微笑混じりに「ばーか」「ざーこ」といった言葉責めを浴びせかけながら
オナホのペースを小まめに切り替えたり強めにしごいて暴発をしきりに誘います。
エッチな弟へきつめのお仕置き
お姉ちゃんにオナホコキされながら射精を我慢するお話。

「つーかまーえたっ お姉ちゃんの部屋に忍び込んでオナニーしてたんでしょ?」
お姉ちゃんは甘く穏やかな声のお姉さん。
自分の部屋に忍び込んできた主人公を抱きしめると
彼が持ってるオナホを使って気持ちよくします。

本作品はわざわざ姉の部屋に来てオナニーしてた彼をしっかり躾けようと
彼女がおよそ20分に渡って比較的ハードなオナホコキをします。
総時間が短いことを踏まえてメインのプレイをほぼひとつに絞り込み
効果音を鳴らしながら意地悪や言葉責めをして心身を一気に盛り上げます。

「オナホむぎゅーってして ぞりぞりぞりぞりー ぞりぞりぞりぞりー」
彼女はあまあまな声に反して性格は結構S度が高く
オナホでがっつり責め続けながら彼の悶える姿を嬉しそうに眺めます。
「ばーか」「ざーこ」といった軽く見下すセリフを適度に投げかけたり
一部で自分が言ったことを復唱させるなど調教に近いリードをします。

またプレイの様子をリアルにお届けするために
状況に応じてオナホコキの速さ、強さ、ストロークが小まめに変化します。
本作品は言葉責めも大事な要素ですから、実況を極力減らすために音にもこだわったのでしょう。
空気混じりの弾力がある水音が使われててどんなふうに責めてるかがだいたいイメージできます。

また製品版にはA~Cの3パターンが存在し
それぞれで射精シーンの描写や追い込み方が若干変わります。
具体的にはAがカウントダウンと煽りのセリフ、Bはカウントダウンのみ、Cはその両方が取り除かれてます。
カウントダウンがないと射精のタイミングがややわかりにくいので、とりあえず初回はAかBを選ぶといいでしょう。
他にも効果音が小さめのバージョンがあったりして親切丁寧です。
容赦なく責めるエッチ
エッチシーンは19分間。
プレイはオナホコキ、乳首責め、耳舐めです。
オナホコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「変態おちんちん もうイキそう でーもー 射精はだーめ」
主人公のおちんちんを早速オナホで包み込んだお姉ちゃんは
それをゆっくり動かしながら彼に射精しないよう命令します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の12分間は射精の寸前まで追い込むシーン。
オナホコキをほぼずっとやりつつ言葉責めや乳首責めを適度に挟みます。

「こうやって不意打ちされても我慢だよ?」
オナホコキのペースはそこまで速くないものの
手で強めに握って刺激を与える、緩急をつけて暴発を誘う
亀頭を集中攻撃して射精を我慢できなくするといった具合に
色んな責めを繰り出して快感に慣れる余裕がなくなるようにリードします。

同人音声のオナホコキはバックで同じリズムの音を流し続けることが多いのですが
それらとは違い本作品では30秒程度の短い間隔で音の質感や動きが変わります。
総時間が短いからこそ各シーンを丁寧に作ってる印象を受けました。
冒頭で彼女が「お仕置きする」と言った通りの意地悪なプレイをしてくれます。

続く7分間は射精シーンとさらなる追い込み。
メインの声は右に置いてその瞬間にぴゅっぴゅのセリフを言い
Aは左から別のセリフとカウントダウン、Bは同じく左からのカウントダウンで応援します。

「ほら 射精はダメ 射精はダメ 射精はダメ 射精はダメ」
彼女は彼が本当に射精しそうになっても決して許可は出しません。
オナホコキのペースや強さを上げたうえで我慢させるかなりきつい責めを繰り出します。
そしてそれに耐えきれず射精してしまった場合は追加のお仕置きまでします。
セリフについても「雑魚チンポ」と言いますし、声以外のすべての要素がハード路線で揃えられてます。

時間が20分弱なので実際に暴発する可能性は低いでしょうけど
早漏な人にとってはヤバいかもしれないと思えるあたりに調整されてます。
言葉責めも容赦ないのでM度が高ければ高いほど心の快感も得やすくなってます。

このように、心身をバランスよく痛めつけるM向けのエッチが繰り広げられてます。
パンチの効いてる作品
声の印象とは随分違うエグいエッチをする作品です。

お姉ちゃんは自分の部屋でオナニーしてる主人公へお仕置きしようと
彼が持ってきたオナホでおちんちんを責めつつ言葉責めと命令で心にも刺激を与えます。
そして前者はリアルな効果音で表現し、セリフは後者を重視する形でエッチを進めます。

声は甘いけど性格は結構きついお姉ちゃんが弟を性的に痛めつけるM向けのシチュ
オナホコキをメインに据えて様々な意地悪をする彼女らしいエッチ
ペースや動きをリアルタイムで変化させる高品質な効果音。
短いながらも密度の高い作品に仕上がってます。

作品を聴く前は「~しちゃダメでしょ?」みたいに優しく叱ると予想してたのですが
実際はそれよりもずっとストレートにいじめるエッチをしていて驚きました。
言葉責めもきつめなのでややMあたりの人が聴くと凹む可能性があります。
でも主人公がそういうのを好む性癖を持ってるようですし、彼らなりの愛情表現なのかなぁと。

私個人は効果音が最も印象に残りました。
ゆっくりしごいてたかと思えば急にペースが上がり、少しだけ休んで再開するなど
現実世界でするオナホコキに近づけた音使いがされてます。
射精をできるだけ我慢させるのが彼女の方針なので、激しく責める時間は短めになってます。

射精シーンは1回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
M性に自信があってサクッと抜きたい人には特におすすめします。

CV:遊佐ミコトさん
総時間 20:17

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月30日まで15%OFFの280円で販売されてます。

【34分収録/100円】近所のギャルお姉さんはいつも僕を甘やかす【バイノーラル/耳かき】

サークル「癒し喫茶もち猫」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、しゃべり方はギャルだけど性格はとっても純情なお姉さんが
近所に住む仲の良い少年と焼き芋を食べたり耳かきします。

キャラと音の両方から癒やすバランス型の作りが魅力で
最初から砕けた調子で話しかけながら積極的にスキンシップを取る彼女の姿と
素朴で柔らかい音の数々が異なる癒しを与えてくれます。
34分でたったの100円とコスパが良いのもポイントです。
秋の日を2人でのんびり
近所に住むお姉さんとまったり過ごすお話。

「あ、おっかえりー なあなあ 今から面白いことやっからさー ちょっと寄っていきなよ」
お姉さんは砕けた口調で話す明るい声のお姉さん。
帰宅中の主人公に声をかけて焚き火に誘うと
マッチで火をつけ温まりながら雑談します。

本作品はご近所さんとしてそれなりに長い間付き合ってる彼女が
秋の日に彼と焼き芋を焼いたり耳かきして幸せな時間を過ごします。
2人の関係を踏まえて最初から友達のような態度で接し
最中の会話も世間話に近いものばかりして仲の良さを表現します。

「最近空気が乾燥してただけあってさ よく燃えるわー」
彼女はギャルっぽい話し方をしますが根は結構しっかり者。
家業の酒屋を手伝ったり冬場に雪かきもします。
今回する焚き火もあたりに落ちてる葉っぱを処理するためですし、彼との接し方も優しさに満ちてます。

2人の会話を聴いてるとご近所さんよりも姉弟に近い雰囲気を感じました。
挿し絵のように後ろに抱きつくなど彼を溺愛するシーンが多いです。
浅見ゆいさんがこういうキャラを演じるのも珍しいなと。

もうひとつの魅力は最中に鳴る音。
焚き火や耳かきはもちろん、それ以外の細かな動作にもリアルな音が入ってます。
焚き火にマッチで火をつける音や焼き芋を新聞紙でくるむ音まで入ってますし
作品全体に秋らしさを漂わせるのに大きく貢献してます。
癒し喫茶もち猫さんの作品を聴くのは初めてだったのですが、予想以上に音の質が高くで驚きました。

気さくで面倒見のいい彼女のキャラと温かみのある音の数々。
声と音の両方に癒しのパワーを秘めた季節感のある作品です。
声と音のバランスを大事にした物語
前半にあたる「1.ほくほく焼いも」はおよそ16分間。
家に帰ってきた主人公をお姉さんが呼び止め、事情を話してから一緒に焼き芋を楽しみます。

自分のことやこれから訪れる冬のことなどを話しながら
彼女のほうから抱きついて頭を撫でるほのぼのしたシーンです。
彼が風邪を引かないように気遣ってるのもあるのでしょうが
彼女自身が彼とスキンシップを取りたがってるのもわかって和みます。

「ほれ あっちいっしょ?」
また秋らしさを出すために様々な音が登場します。
焚き火の音、焼き芋を焼く音、彼の頭を撫でる音など種類が多く
これらを組み合わせて2人のいる場所をリアルかつ素朴に表現します。
焼き芋ができた直後に彼女が彼の両耳を手で覆うシーンがあるのですが
そこでは軽い圧迫感や閉塞感があって実際にされてるのにとても近いです。

このパートはセリフと音のバランスをほぼ半々にしてました。
2人の関係や彼女の魅力を引き出しつつ、聴き手を作品世界に引き込む役割を果たします。
焼き芋を扱った音声作品は少ないですし着眼点も面白いと思います。

続く「2.心もあったか耳かき」は彼女の家でする耳かき(約18分)。
ヒーターに火をつけ、緑茶を飲んで落ち着いてから耳かき棒のみを使って綺麗にします。
そしてどちらも仕上げに弱めの風圧で4回ほど息を吹きかけます。

耳かき棒は「ずりっ ずすー」という若干ざらつきのある平べったい音が使われており
大きくゆっくり掻き出すように動かします。
普段から彼にしてるだけあって手つきに安定感がありました。
途中に取れた耳垢をティッシュで処理するような音も鳴ります。

「どうよこれ 石油ファンヒーター」
バックで流れるヒーターの音も雰囲気作りに役立ってます。
炎が小さく燃えるような音が控えめな音量で流れ、時折「こぽっ」という灯油を補充する音が入ります。

このパートは耳かき開始後にセリフが一気に減りますから
耳かきとヒーターの音だけが流れるひと時に安らぐ人が結構いるでしょう。
前のパートが割とよくしゃべってたからこそ、ここの無言が余計静かに感じます。
話すことがないからではなく、眠そうにしてる彼を邪魔しない彼女の思いやりです。
息吹きも風圧が感じられてこそばゆいですし、色んなところが練られてる耳かきで大変満足しました。

このように、音とセリフのバランスを大きく変える温かいサービスが繰り広げられてます。
ぽかぽかする作品
冬場の冷えた心を温めてくれる優れた作品です。

お姉さんはご近所さん以上に親しい関係の主人公と楽しいひと時を過ごそうと
秋の風物詩とも言える焼き芋に誘い、それを焼いたり食べながら色んなことを話します。
そしてお腹が膨れた後は優しい耳かきで寝かしつけます。

口調はギャルだけど性格は結構真面目なお姉さんが少年と健全にイチャイチャするシチュ
季節感を出しつつ音と会話でバランスよく癒やす焼き芋
音の割合を一気に増やして静かにお世話するASMR系の耳かき。
パートごとに違った特徴を持たせて作品を組み立ててます。

中でも音はサークルさんがこだわりを持たれてるのか
作中のありとあらゆる動作に効果音が入っててすごく良いです。
音質も十分なレベルに達してますし、短時間の癒しやリフレッシュにとても向いてます。

私は最初コスパの良さに惹かれてこの作品を聴きました。
でも実際に聴いた後は純粋に質が良い作品と認識を改めてます。
安いからといって手抜きしてるところは一切ありません。
状況に応じて声の位置や距離がきちんと変わりますし、浅見ゆいさんの声や演技も臨場感が高いです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:浅見ゆいさん
総時間 33:50

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
コスパを考慮し+1してあります。

ドレッドサキュバスパレス―スイーツサキュバスの甘露吸搾―

サークル「abnormal fantasy」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかで母性の強いサキュバスが
自分の住処にやって来た少年をエッチな手段でとろかせます。

全身を物に変えてからそれに合ったプレイをして絶頂させるのが特徴で
前半は口にするもの、後半はエッチに使うものと異なる方向性を持たせ
いずれも暗示を厚めに入れてそうなった気分と絶頂感を膨らませます。
甘さ満点なサキュバスと
スイーツサキュバスのクレープにエッチな催眠をかけられるお話。

「あら? こんばんは ボク」
クレープは穏やかで色っぽい声のお姉さん。
ドレッドサキュバスパレスを訪れた主人公に声をかけると
討伐しに来たと言う彼の本心を見抜き早速誘惑します。

本作品はサキュバスよりも近所のお姉さんに近い性格を持つ彼女が
エッチな体験を求めてる彼に140分以上に渡る不思議で気持ちいいサービスをします。
名前と挿し絵を見ていただければわかるように、彼女の体は甘いもので構成されており
それらを駆使したあまあまな責めで彼を骨抜きにします。

「ちょっとでもお姉さんの味を知ってしまうと 頭の中 とろとろに溶けちゃうほど甘いのよ」
レベルドレインを使うシーンがあるものの残忍さは一切見られず
まるで母親のような態度で彼を甘やかして吸われることに幸せを感じさせます。
催眠も心地よさを与えることを重視してますから
彼女の声を聴けば聴くほどぬるま湯に浸かってるような感覚が湧いてくるでしょう。

エッチの内容が結構ぶっ飛んでるのも本作品の魅力です。
全部で6つのプレイがあり、そのすべてで彼を何か別のものに変えてから気持ちよくします。
例えばアイスキャンディーに変えてペロペロ舐める、パンツに変えておまんこの匂いを堪能させるなどです。
人間同士がするエッチとは違うのでイメージ力が要求されるところもありますが
聴き手視点で実況したり暗示を多めに入れてカバーする配慮がされてます。

催眠は2パート22分間。
横になって目を瞑り、まずはお馴染みの深呼吸と脱力で催眠に入りやすい状況を作ります。
ちなみにここから彼女の声に軽いエフェクトがかかります。

「声が体の中まで染みこんで 余計な力を抜いていく」
まだ始まったばかりということでスイーツサキュバスらしさは特に出さず
「抜ける」「落ちる」「沈む」といった言葉を多めに交えてゆっくり語りかけます。
時間が短めだからでしょうけど、通常の催眠より暗示を厚めに入れてました。
それでいて慌ただしさを感じないのは彼女の話し方が終始穏やかだからでしょう。
作品のテーマである「甘さ」をしっかり反映させた癒される誘導をしてくれます。

脱力は肩→右腕→右手→左腕→左手といった具合に全身を細かなパーツに分け
脱力感を少しずつ伝播させて気持ちよくします。
彼女が「重い」と言わないおかげで私の場合は重さよりも浮遊感を感じました。
最後の頭を脱力する際は彼女を母親、彼を赤ちゃんに見立てて安らぎを与えるなど
お互いの信頼関係を構築しながら催眠に入れるよう考えて作られてます。

次の「催眠深化(小人化)」はエッチに向けた準備をするパート。
とあるキーワードを定めてからカウントを何度も数えて段階的に深化を促し
それから彼の全身を小さくして別の物になりきりやすくします。

「小さく 幼く 甘くとろけながら ママの胸で抱きしめられ 全身をお手々で握られて」
そしてここでも赤ちゃんになった気分を膨らませて意識の力をさらに弱めます。
赤ちゃんは大人よりも体が小さいですから小人化との相性も良いです。
このへんまでくると意識もかなりぼやけて気持ちよかったです。

十分にリラックスさせてから深化と小人化を進めるスタンダードな催眠です。
聴き手の心を甘えん坊にしつつ体を小さくするのを目的に
最初のパートは深呼吸と丁寧な分割弛緩法、次はカウントを交えた深化&小人化と
パートごとに明確な目標を定め、いずれも古典催眠の技術をベースにゆっくり進めます。

事前に10分程度のドラマパートを挟んであるおかげで彼女のキャラが掴みやすく
そのおおらかで慈愛に満ちた態度に釣られて自然と頬が緩みます。
良い意味でサキュバスらしくないと言いますか、甘えたくなるオーラを持った女性です。
催眠の技術も比較的レベルが高く、中程度あたりの深度まで入ることができました。
物になって優しく搾精
エッチシーンは6パート67分間。
プレイは全身舐め、クリームパイズリ、授乳、下着になって穿かれる(匂い責め)、クレープのオナニー(バイブ化)、オナホ化です。

クリームパイズリ、クレープのオナニー、オナホ化の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「これからボクは お姉さんの魔法で 様々なものに変えられちゃう」
催眠を使って主人公を手のひらサイズの体にしたクレープは
人間の時とは違うプレイを味わわせながら彼のレベルを吸い取ります。

エッチはどのパートも彼女が責めます。
最初の3パート34分間は口にする物をテーマにしたプレイ。
アイスキャンディー、ホイップクリームつきのバナナ、そして哺乳瓶と
まったく違うものを用意しそれぞれに合った手段で気持ちよくします。

ちなみにこれらはすべて選択式になってまして、好きなものを自由に選んで聴くことができます。
総時間が長くなるとどうしても催眠状態の維持が難しくなりますから
多くても3パートあたりに留めたほうが無理なく楽しめると思います。

内容はいずれも最初の3~4分を使って彼の体をパート名通りの物に変え
(アイスキャンディーだったら全身が硬直する暗示を入れる、など)
それから残りの時間を使って全身を舐め、パイズリし、授乳してから逆に吸い出して何度もイかせます。
全パート連続絶頂形式ですからいつ何回イっても構いません。
彼女の甘さが出るように多少の緩さを持たせてあります。

またエッチに入ると彼女が最大3人に増え
左右から畳み掛けるように暗示を入れて気持ちよくするようになります。
これはパートごとの時間が15分程度と短めだからでしょう。
事前の準備も含めてこの時間内で終えるために暗示の密度を催眠パートよりも上げてます。

「熱い熱いミルクが体にどんどん溜まる するといやらしい気分が高まる」
「ほら ちょっと吸われただけで ビクンビクンって 吸われるのが気持ちいい」

この中で個人的に面白いと思ったのは「No8、哺乳瓶」パート(約12分)。
彼女の母乳を吸ってる時はそれに合わせて興奮が高まる
逆にミルクを吸われる時は体が痙攣する、と2つの手段で気持ちよくします。

「自分の体が哺乳瓶になった」と言われてもあまりピンと来ないでしょうから
彼女も状況より得られる快感を重点的に伝えることを心がけてます。
専用の効果音を同時に鳴らすなど、雰囲気作りにも気を配ってあって気持ちよかったです。

続く後半の3パート33分間はエロさを感じるアイテムが中心。
パンティーになって彼女に穿かれる、バイブになっておまんこの中に入る
オナホになって彼女のおちんちんに貫かれる、といった具合に
一般的なプレイを作品独自の視点で描いて絶頂させます。

「思考を染め上げる 甘い香り 理性がとろとろと溶け落ちて 頭馬鹿になっちゃうよね」
一番個性が強いのは「No9、パンティー」でしょうね(約11分)。
彼女の股間に密着してる状況を主に匂いで表現します。
人によってはここで甘い匂いを感じられるかもしれません。
おまんこに全身で密着してエナジードレインされるシチュもかなりのM向けと言えます。

他の2パートはシチュよりもエロさが際立ってるように映りました。
バイブは「ちゅぷっ」、オナホは「ちゅぽっ」という若干質感の違う水音をリズミカルに鳴らします。
彼女も喘ぎ声を多少上げてくれますし、一方的に責められ続けてきたこれまでとはタイプの異なるプレイです。

このように、アイテムの特徴を上手く取り入れた催眠音声ならではのエッチが繰り広げられてます。
甘さの強い独特な作品
既存のサキュバス作品とまったく違う道を歩んでる作品です。

クレープは自分に会いに来てくれた主人公をもてなしながらレベルを吸い取ろうと
まずは催眠をかけて彼を小さくしたうえで夢の世界に招待します。
そして合計6種類のエッチを通じて何度も何度もドライ絶頂させます。

お菓子のように甘い性格のサキュバスが少年をもてなす穏やかなシチュ
技術は定番のもので揃え、そこに作品独自の要素を盛り込んだ手堅い催眠
彼の体を物に変えてその視点で気持ちよくする斬新な切り口のエッチ。
エッチに積極的なサキュバスの特徴を残しつつそれなりの甘さを持たせてサービスします。

中でもエッチは前半がイートミーっぽいプレイ、後半は大人のおもちゃ視点でのプレイと
音声作品ではあまり扱われないジャンルに挑んでて個性が強いです。
アイテムとプレイの繋げ方も上手ですし、ドライ慣れしてる人なら結構気持ちよくなれると思います。
前項でも書きましたがパートを詰め込みすぎないのが楽しむコツです。

あとは催眠、エッチいずれも過去作より暗示の質が上がってるように感じました。
一部で双子っぽく左右交互に畳み掛けるシーンがあったりと
催眠特有の心地よさも味わえるように作られてます。
本作品は「甘さ」がテーマなので、催眠に入る/漂う感覚をそれに重ね合わせてるのかもしれませんね。

絶頂シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 2:26:23

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月17日まで30%OFFの680円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

毒舌クールなメイドお姉ちゃんの甘責め溺愛搾精お叱りご奉仕 with赤ちゃん言葉

サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールで面倒見のいいお姉ちゃんメイドが
甘えん坊なご主人様の性欲処理を手伝いながらイチャイチャします。

甘さと意地悪さを混在させた愛情たっぷりなエッチが行われており
序盤~中盤は勉強が振るわない彼に毒を吐きながら適度に甘やかし
後半はおねショタ色を前面に押し出したプレイでとことん甘やかします。
ふたつの顔でご主人さまにご奉仕
教育係をしてるメイドが少年の性欲処理を手伝うお話。

「ご主人様 お話がございます お時間よろしいですか?」
メイドは丁寧な言葉遣いをする整った声のお姉さん。
不機嫌そうな表情で主人公の前に現れ左隣に座ると
彼の成績が悪くなってることを指摘し、その原因を尋ねます。

本作品は彼が小さい頃からずっと近くでお世話してきた彼女が
テストで良い点数を取らせるために120分近くに渡る色んなエッチをします。
2人はご主人様とメイドの関係ですが実の姉弟のように仲がよく
大きくなっても甘えようとする彼を嗜めたり逆に受け入れるシーンが何度も登場します。

「まったく 嘆かわしい 由緒正しい家柄の世継ぎであるあなたが 有象無象と同程度の得点しか獲得できないとは」
「マゾであろうと 根性なしであろうと こんなものは 今更でございます 嫌うはず ないではありませんか」

サークルさんが「敬語×赤ちゃん言葉×毒舌×叱られ×甘やかし」をコンセプトに掲げられてるだけあって
彼女が持つ「メイドの顔」と「お姉ちゃんの顔」をバランスよく織り交ぜながらお世話します。
パートによって随分違う表情と反応を見せてくれるので
最初はきつそうな女性に感じた人も、終盤に差し掛かれば「優しいなぁ」と考えを改めると思います。

この特徴を出すのにもっとも貢献してるのが赤ちゃん言葉。
ある時は情けない姿を晒す彼を見下すために、またある時は純粋に甘やかすためにと
ほぼ正反対の役割を持たせて彼女の内面をわかりやすく表現します。
本心は甘やかしたいんだけど、教育係として彼を立派な当主へ育てるために
厳しいところも見せなければならない複雑な心境です。

またエッチをする5パート中2パートで授乳手コキをメインに据え
片方は意地悪重視、もう片方は甘やかし重視にしてリードします。
やってることは同じでもセリフが随分違うおかげで雰囲気や彼女に対する印象も変わります。
単なるメイドではないことを強調しつつ、事務的感を出さない工夫がされてて面白いです。

プレイについては直前に触れた授乳手コキに加えて
耳キス+手コキ、耳舐め+オナホコキ、キス+SEXと複合責めに力を入れてます。
といっても基本的には効果音を鳴らすだけで実況をほとんどしませんから
言葉責めと彼女のキャラこそが本作品一番の抜きどころだと思います。
彼が童貞なことを踏まえてどのパートもペースを緩めに設定してました。

実の姉と同じくらい親密な関係にあるメイドがご主人様を優しく叱りながら幼児プレイで甘やかす。
サークルさんが得意とされてる部分をストレートに反映させたややM向けの作品です。
後になるほど甘さが増すエッチ
エッチシーンは5パート89分間。
プレイは手コキ、耳キス、授乳、オナホコキ、耳舐め、キス、SEX(正常位)です。
服を脱がす、手コキ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それでは早速 本日の分を済ませますので おズボン脱がしますね」
主人公が性欲を発散できてないのが成績低下の原因と判断したメイドは
勉強を始める前にローション手袋コキでスッキリさせます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の2パート36分間は彼女の毒舌クールな性格がよくわかるプレイ。
「1.『好き囁き×耳キス』ローション手袋手コキ編」は手コキしながら軽い言葉責めと耳キスをし
「2.いじわる授乳手コキ編」は彼が大好きな授乳手コキをやや意地悪な態度でします。

「お子ちゃまサイズ お子ちゃまおちんちんでちゅね ふふっ」
そして彼女は早速赤ちゃん言葉を交えた言葉責めで彼のM心をくすぐります。
握っただけで声を上げ、さらに小さなおちんちんを持つよわよわな彼を赤ちゃん扱いし
小馬鹿にする感じのセリフを投げかけながらゆっくりペースでしごきます。

声が結構穏やかなので実際に聴いてみるとそこまできつさは感じません。
パート後半から「好き」「可愛い」といった甘やかす言葉を耳元至近距離から囁くなど
飴と鞭を同じくらいのバランスにして心を上手に責めます。
その一方で体への責めはすぐ暴発しないようわざと弱めにしてました。

「上手でちゅねー ぴゅるぴゅるぴゅるぴゅー」
射精の際にぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれるのもいいですね。
出すタイミングを合わせやすくなるのと同時に、彼女に見られてる気恥ずかしさや満足感が味わえます。
事後に優しい言葉をかけて絶頂の余韻に浸りやすくすることも含めて
おねショタらしい細かな気配りを随所でしてくれて気分良く聴けます。

最もM度が高いのは「3.お仕置きオナホ編」(約18分)。
後日、小テストの結果が悪かった主人公への罰としてオナホコキをします。

「あんあんあんあんうるさいですよ その喘ぎ声 少しは堪えてはいかがでしょうか」
やればできるはずなのに最善を尽くさないのがもどかしいのでしょう。
引き続き口調は丁寧ですが軽く叱ったり見下すシーンを多めにしてあります。
四つん這いにしてオナホコキを耐えさせる展開もM向けですね。
でも最後はちゃんと優しくしてくれるところに彼女の性格がよく出てます。

それに対して終盤の2パート35分間はお姉ちゃんの顔を前面に押し出したシーン。
「4.添い寝あまあま授乳手コキ編」は一緒の布団に入ってからの授乳手コキ
「6.抱きつきあまえんぼべろちゅーセックス編」はテストを頑張った彼とご褒美SEXをします。

「昔はよくこうして 一緒のベッドで眠ったものですね」
ひとつ前のパートが厳しめだったからこそ余計甘く感じるでしょうね。
一緒にお風呂に入ったり寝てた昔を思い出しながら終始優しく振る舞います。
目の前にあるおっぱいに吸い付くことを許し、赤ちゃん言葉で甘やかし
精液も手で直に受け止めてくれる至れり尽くせりなプレイです。
途中からは文字通りのお姉ちゃんになるなど、2人の願いを叶えながら思う存分イチャイチャします。

最後のSEXパートは彼に敢えて主導権を譲り
正常位でピストンさせながら浅いキスと深いキスをして愛情を示します。

「大きさよりも 誰のおちんちんなのかが 問題ですから」
彼のおちんちんが短小、しかも初体験ということでピストンはお世辞にも上手いとは言えません。
SEXでよく鳴るクチュクチュした水音ではなく、ベッドの軋む音をスローペースで鳴らします。
でも彼女は嫌な顔ひとつせず彼のすべてを受け入れ元気づけます。
そんな姿に胸がぽかぽかするのを感じました。

純粋なエロさよりも彼女に愛されてる幸福感でイかせるタイプのSEXです。
時間は17分ほどありますから普段よりも充実した射精を迎えられるでしょう。
このように、後になるほど彼女の甘さが増すのも本作品の大きな特徴です。
お姉ちゃんの愛を感じる作品
年上の女性が心を込めてお世話するあまあまラブラブな作品です。

メイドは以前好成績だったのにこのところ落ち込んでる彼を助けようと
おちんちんを責めながらある時はメイドらしく、またある時はお姉ちゃんらしく振る舞います。
そしてそれらの様子をやや意地悪な言葉責めと甘やかすセリフでわかりやすく表現します。

召使いよりも家族に近い女性と色んなエッチを楽しむおねショタシチュ
赤ちゃん言葉を織り交ぜた質量共に優れた言葉責め
シーンによって意地悪さと優しさのバランスを変えて彼女の魅力を引き出す演出。
おねショタの要所を押さえつつ、変わった部分も盛り込んで2人の絆の強さを描いてます。

「よしよし 幸せになってくださいね こんなに可愛い子を お姉ちゃん 他に見たことがありませんから」
中でも2番目の要素は本作品の鍵にあたるだけあって質が非常に高いです。
意地悪するのも、叱るのも結局のところ彼に立派な当主になって欲しいからです。
彼女自身はたぶん甘やかし続けたいのでしょう。
でも本当にそうしたらきっとダメな大人が生まれてしまう。
だから心を鬼にしてやや厳しく接してるのだと思います。

愛情に基づいて毒を吐いてるのがわかるので嫌な気分はまったくしません。
むしろ「自分のためにここまでしてくれてありがとう」と言いたいです。
終盤はきっちり甘やかしてくれますし、とても良い気分で聴き終えることができました。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

女性に愛されたり大事にされたいと思ってる人には特におすすめします。
おまけは3つの音声です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:13:12(本編…1:59:41 おまけ…13:31)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月3日まで25%OFFの972円で販売されてます。

意地悪なナースさんの赤ちゃん言葉色仕掛け

サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまなお姉さんナースが
女性に反抗的な態度を取る男の子をエッチな手段で従順にします。

最初はおっぱい、次は太もも&お尻と女性の魅力的な部位をひとつずつ味わわせ
さらに赤ちゃん言葉を交えたセリフでとことん甘やかすなど
彼の抵抗心を徹底的に削ぎながら気持ちよくして離れられなくする変わった調教が楽しめます。
反乱分子を甘やかしで鎮圧
隔離病棟のナースが少年をエッチで手懐けるお話。

「うふっ あら? 思ったより可愛い患者さん」
ナースは甘く穏やかな声のお姉さん。
男女平等を訴えた結果、隔離病棟に運ばれた主人公に挨拶すると
彼をとことん甘やかして女性に逆らう気力を奪います。

本作品は現実世界よりも女性がずっと強い力を握ってる世界を舞台に
彼女がそれを変えたいと考えてる彼を80分程度に渡ってエッチに治療します。
シチュだけを見ると割かしヤバそうな空気が漂ってますが
実際は年上の女性が持つ優しさで包み込みながら気持ちよくする王道のおねショタ路線で進めます。

「男の子はね みーんな女の子のことが大好きなの」
体を近づけただけで緊張する彼に女性の素晴らしさを教え
そのまま抱きしめて頭を撫で、さらに大きなおっぱいで顔を包み込むなど
男性がされたら喜ぶことを積極的にやって少しずつ骨抜きにします。

最終的に彼が屈服するのでやってることは間違いなく調教です。
でもそこに至る道筋が大変甘く、幸せを感じながら堕ちることができます。
こういう施設に所属してるだけあって文字通り手のひらで転がすように彼をあっさり矯正します。

「おこちゃま扱い 感じちゃうんでちゅかー?」
それに最も貢献してるのが赤ちゃん言葉
エッチの序盤に彼が赤ちゃん扱いされるのを好むことを知るとすぐさま取り入れ
それと幼児プレイを組み合わせて素直に甘えられる環境を作ります。

はちみつトラップさんの場合、相手を小馬鹿にする意味合いでこれを使うこともあるのですが
本作品では純粋に甘やかすことを意識しており聴けば聴くほど脳がとろけます。
ナース役の大山チロルさんは年上キャラを数多くこなされてる方ですし
各要素を安心できるもので固めて作品に統一感を出してます。
相手の気持ちを考えながらするエッチ
エッチシーンは4パート66分間。
プレイはぱふぱふ、おちんちんの愛撫、手コキ、顔面騎乗、パイズリ、キス、授乳手コキ、玉揉み、素股です。
おちんちんの愛撫、手コキ、パイズリ、素股の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「そういう悪い子には おっぱいぱふぱふの刑だよ? えいっ」
主人公に事情を説明し、検査するために体を近づけたナースは
それでもまだ抵抗しようとする彼をぎゅっと抱きしめ柔らかいおっぱいを押し付けます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
一番最初の「2.おっぱいぱふぱふ手コキ編」は彼女の素晴らしさをわかりやすく描いたパート(約21分)。
ハグからのぱふぱふで彼を大人しくしてから2種類の手コキでゆっくり射精へ導きます。

「(おっぱいに)沈めば沈むほど お姉さんのあまーい匂いがするからね」
彼女は男性が快感に弱いことをよく知ってるので
彼が抵抗する姿勢を見せても態度を厳しくすることはありません。
自慢のおっぱいを存分に堪能させながら優しい言葉をかけて敵じゃないことをアピールします。
そしてある程度従順になったあとはおちんちんに的を移して女性にお世話される喜びを教えます。

やってることは定番のおねショタプレイなのですが
最中の駆け引きがとても上手でするすると引き込まれていくのを感じました。
彼の気持ちを汲み取りながら甘やかすおかげで調教とは思えないほど穏やかな空気が漂ってます。

手コキについては彼がまだ思春期の少年ということで
通常よりも責めるペースを緩めて暴発を防ぐ工夫がされてます。
最初はズボン越しに指で撫でたり爪で引っかく、その次は素手で握ってリズミカルにしごく慎重なリードです。
射精時には必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言うなど本当に至れり尽くせりです。

次の2パート34分間は本格的な治療を施すシーン。
「3.ふとももとお尻の顔面騎乗&パイズリ編」は69の体勢によるパイズリ
「4.集団嘲笑授乳手コキ」は3人のナースが彼女の授乳手コキを見ながら軽い言葉責めを浴びせます。

「ほらほら スカートぱたぱた あっ 見えそ 見えそ お姉さんの短いスカートがはためいて パンチラ見えちゃいそう」
「こんな気持ちいいこと覚えちゃったら おちんちんダメになっちゃいまちゅねー」

前のパートで彼の心を突き崩した後も彼女の甘やかしは留まるところを知りません。
おっぱいの次は太ももやお尻にターゲットを移してそれらをさり気なく見せつけ
彼が十分興味を持ったところで馬乗りになりガン見させながら股間の匂いも嗅がせます。
そしておちんちんをおっぱいで包み込みながらダメになる快感を教えます。

新しい飴を与えるタイミングが絶妙で嫌な気分を抱くことなく降参できます。
そしてこれは「彼を女性に歯向かえなくする」という治療の目的とも一致します。
ナースと主人公の両方が利益を得る形でエッチしてるのが素晴らしいです。

ナース3「ちっちゃくて 役立たずのくせに 性欲だけは人一倍ですか とんだ変態の お子ちゃまマゾチンチンですね」
それに対して「4.集団嘲笑授乳手コキ」はパートの序盤に授乳を始め、3人のナースを呼んだ後に手コキを加えます。
元気系、クール系、熟女系とタイプは異なるものの全員それなりのSっ気を持っており
大きくなっても赤ちゃんのように振る舞う彼を嘲笑混じりの言葉責めで見下します。
しかしメインのナースは彼を養護して今まで以上の愛情を注ぎます。

私には3人のナースをやや悪者に仕立て上げてメインのナースの優しさを引き立ててるように映りました。
この時点で抵抗する気持ちは十分削げてますから、後は彼女から離れられない状況を作る方針で進めます。
最終的には3人も射精に協力しますし、これまでとは違ったやり方で甘える喜びと気持ちよさを味わわせてくれます。

このように、心と体に快感をバランスよく与えて骨抜きにする巧みなエッチが繰り広げられてます。
珍しいシチュのおねショタ作品
おねショタとはあまり相性の良くないシチュを設定して甘さを引き立ててる作品です。

ナースは女性優位国家にとって不都合な思想を持つ主人公をスムーズに無力化しようと
最初から実のお姉ちゃんや母親のような態度で彼に接し
おっぱいやお尻といった少年が強い興味を持つ部位を使って快楽漬けにします。
そして反抗する心配がなくなった後は愛玩動物のように扱ってさらに親睦を深めます。

男性の扱いが上手なお姉さんナースに色仕掛けされる魅力的なシチュ
優しい言葉をかけながらおちんちんを丁寧にお世話するおねショタらしいエッチ
彼が望むものを絶妙のタイミングで与えて女性に溺れさせるテーマに沿った駆け引き。
おねショタの醍醐味をしっかり含んだうえで個性が出るよう作品を組み立ててます。

「ボクちゃんの 居場所になってあげるよ」
タイトルが「意地悪なナースさん」となってたので、聴く前はそういう女性をイメージしてました。
でも実際は最初から最後まで彼をどうすれば喜ばせられるか考え、行動する包容力のある女性に描かれてます。
最後の「5.服従べろちゅー甘やかし抱きつき素股編」でも彼の願いをきちんと叶えてあげますし
治療したらおしまい、みたいな淡白さがなく良い気分で聴き終えることができます。

どのパートもいきなりエッチを始めるのではなく
多少の前置きを挟んで彼の興味をくすぐるところが面白いです。
そして彼が彼女にどういう感情を抱いてるかも表現することで
治療がどの程度上手くいってるかわかるようになってます。

音声作品はほとんどが主人公=聴き手ですから
このへんを強化しておけば没入感が上がり、堕ちる感覚を主観的に味わいやすくなります。
一般的なおねショタに多少の捻りを加えて作品世界へ引き込むことに成功してます。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

変わったおねショタ作品を聴きたい人には特におすすめします。
おまけは2種類の音声です。

CV:大山チロルさん
総時間 1:42:11(本編…1:27:48 おまけ…14:23)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月16日の24時まで25%OFFの972円で販売されてます。

【今だけ100円】お姉さんの爆乳パイズリに溺れて抜け出せなくなるお話~おねショタから貢ぎマゾまで~

サークル「妹すたー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに異なる魅力を持つ3人のお姉さんが
自慢のおっぱいを使って男性たちを骨抜きにします。

全編を通じてパイズリをメインに行うのが最大の特徴で
少年は甘やかす、上司は見下すと相手によって態度を変えながら
腰を振らせる、乳房を交互に動かす、乳圧を加えるなど変化をつけて射精へ追い込みます。
おっぱいに勝てない男たち
3人の女性が一対一でパイズリするお話。

「ほら、遠慮せずに君のおちんちん、お姉さんに見せてごらんなさい」
お姉さんは穏やかで色っぽい声の女性。
自己紹介や背景説明といった前置きはすべて省略し
早速主人公を近くに招きおちんちんを見せるよう言います。

本作品は男性なら誰でも好きなおっぱいに焦点を当てた短編集。
優しいお姉さん、悪いお姉ちゃん、会社の部下が男性をパイズリで骨抜きにします。
作品の個性がはっきり出るようどのパートもほぼこれに専念し
その中で責め方、ペース、強さを変化させて彼女たちに弄ばれる雰囲気を出します。

音声作品におけるパイズリは比較的マイナーなプレイにあたり
通常はひとつのパートだけやるとか、フェラなど他のプレイと組み合わせることが多いです。
妹すたーさんは過去に妹がオナホコキする作品をシリーズ化されてますし
今作もひとつのテーマをとことん掘り下げる方針で制作されたのでしょう。

言葉責めもガンガンやりますから単調さは特に感じません。
調教や貢ぎマゾも盛り込んでおりややMあたりの人が最も楽しめます。

ちなみに価格は5月末まで100円、6月から10月まで500円、それ以降は1000円になるそうです。
10月には3つのパートが追加されるらしいですが、それ以前に買っておけば別途お金を払う必要はありません。
おっぱいをふんだんに使ったエッチ
エッチシーンは4パート55分間。
プレイはパイズリ、乳揉みです。
パイズリ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「やわらかくてスベスベで……乳圧たっぷりのおっぱい♪ 君のおちんちんを~、むぎゅうぅぅぅ♪ってされたいの?」
自分のおっぱいにローションを塗ってぬめりを良くしたお姉さんは
主人公のおちんちんを包み込み、そのまましごいて気持ちよくします。

エッチはどのパートも女性側がリードします。
一番最初の「01.お姉さんにやさしく誘われるままに腰振りパイズリ」はスタンダードなプレイ(約14分)。
近所のお姉さんっぽい雰囲気の穏やかな女性が優しい言葉をかけながらパイズリします。

「ほら見てごらん、お姉さんの下乳♪ 両手でくぱぁってすると…… んふふ、ローションが糸を引いて、とってもエロいでしょう♪」
「お姉さんのパイズリの快感が、おちんちんと脳にこびりついてぇ♪……オナニーどころかセックスしても満足できなくなっちゃう……」

パート開始から30秒後にはもうエッチを始めるので2人の関係は不明ですが
ローションまみれになったおっぱいの中身を見せて興奮させたり
「きゅぷっ」という空気混じりの粘っこい水音をゆっくり鳴らして責める丁寧なご奉仕をします。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援してくれますし、甘めのシチュが好きな人に向いてるでしょう。

続く2パート29分間はおねショタ色の強い内容。
02は甘やかす態度で精通前の少年に射精の気持ちよさを教え
03はその直後にも追加でパイズリして連続射精へ追い込みます。
ちなみにこれらは途中まで同じ内容になってまして、1回目の射精を迎えた後から分岐します。

「これは射精じゃなくって、パ・イ・ズ・リって言うの♪ ボクはね……このパイズリで、初めてのお射精をするの」
彼女は悪いお姉ちゃんだそうですがそこまで意地悪なことはしません。
エッチをまったく知らない彼に射精やパイズリのことを優しく教え
プレイ開始後もわざとゆっくり動かして暴発を食い止めます。

不安がる彼を甘やかすシーンもあったりと
年上の女性から連想される優しさが凝縮されてて心も満たされます。
私個人は最初のパートよりも甘く感じました。

「こうやって…… 左右のおっぱいを交互に動かしてぇ♪……おちんちんをやさしくすり潰してあげちゃう♪」
ただし、03パートは調教ルートと銘打ってることもあり
射精を迎えた後に我慢できなくなった彼女が軽くいじめるシーンがあります。
甘やかしルートより強めのパイズリを追加でやるだけですから調教と言うほどハードではありません。
精通直後の少年なら連続射精も苦にならないでしょうし、性教育の続きあたりに留まってます。

本作品で最もM性が高いのは最後の「04.部下の爆乳にドハマりして破滅させられるドミネートパイズリ」(約12分)。
魅力的なおっぱいを持つ職場の部下がお金と引き換えにパイズリします。

「このまま動かさずに、乳圧だけで射精させてもいいですけど。あなたのようなパイズリ狂いのマゾには、しっかりとパイズリで躾けないといけませんね」
彼女は男にとっておっぱいがどれだけ魅力的かをよく理解しており
会って早々土下座してパイズリをお願いする彼を適度に見下しながら責めます。
普段と立場を逆転させて職場でエッチするシチュ、M向けの言葉責め
射精しそうになったところでわざと停止し、とある選択を迫る駆け引きなど
Mな人が喜ぶ色んな要素とパイズリを組み合わせて前の3パートとの違いを出してます。

貢ぎマゾも絡んできますが実際にお金を払う描写はありません。
女性に搾り取られる快感を味わわせるためのスパイスとして使われてます。

このように、パートによってキャラやシチュを大きく変えるパイズリ特化のエッチが繰り広げられてます。
パイズリ好きには堪らない作品
パイズリが好きな人ほど抜ける作品です。

3人のお姉さんは自分たちの相手を甘やかしたり調教しようと
最大の武器であるおっぱいを積極的に使っておちんちんを刺激します。
そしてこれと同時にシチュに合った言葉責めをして心も盛り上げます。

お姉さんがおっぱいだけを使って射精させるシンプルな構図
パイズリの様子をリアルな音で表現しつつ言葉責めするバランスの取れたエッチ
パートによってセリフや責め方が大きく変わる展開。
テーマを維持しつつ単調さが出ないよう工夫して作品を組み立ててます。

「だらしないイキ顔を部下に晒しながら、爆乳おっぱいの快感に溺れて下さい」
中でも3番目の要素は属性にある程度の幅を持たせてあるおかげで
同じパイズリでも随分違う印象を受けます。
おねショタと貢ぎマゾが混在してる作品はそうそうお目にかかれないでしょうね。
サークルさんなりのやり方で色んなタイプのパイズリを表現してます。

エッチはパイズリが好きかどうかで満足度が大きく変わります。
こだわった結果こうなったのでしょうけど、ひとつくらいはフェラを加えても良かったかもしれません。
10月の追加パートは素股や両耳責めがあるようですし、それ次第でプレイが幅広くなりそうです。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:04:45

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
10月になるまではコスパが良いので+1します。

【GWセール!KU100×囁き耳舐め】双子サキュバスお姉さま Vs.童貞勇者くん♪【バイノーラル】

サークル「C_Realization」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある野望を胸に抱く双子のサキュバスが
偶然出会った勇者と色んなエッチをしてそれを実現させます。

大ボリュームの両耳舐めと言葉責めを組み合わせた密度の高いエッチが行われており
どのパートもほぼずっと片方あるいは両方の耳を舐めながら
序盤から中盤は負ける快感をくすぐる、終盤は逆に甘やかすセリフを投げかけて彼の心を引き寄せます。
ショタ勇者を魔族の手先に
双子のサキュバスが勇者と5種類のエッチをするお話。

「あらあら 誰かと思えば 伝説の勇者様じゃない」
サキュバスはやや声質が違うどちらも色っぽい声のお姉さん。
トラップにかかった勇者を見つけて声をかけると
早速左右から同時に耳を舐めて骨抜きにします。

本作品は戦闘力は低いけど男を弄ぶのは得意な彼女たちが
ショタで童貞な彼を相手におよそ100分間のエッチをします。
出会った直後はまだ敵同士なので彼を見下したり貶すシーンがあるものの
ある程度仲良くなった後は一転してとことん甘やかす優しいところも見せてくれます。

「お耳いっぱいペロペロしながら チンチンシコってあげるね」
彼女たちの野望は勇者とSEXして最強の子を生むこと。
それに向けて序盤から左右に寄り添い密着しながら耳をとことん舐めます。
エッチシーンのほぼ全部で耳舐めすると言っていいほどボリュームが多く
バイノーラル録音特有のリアルな音にゾクゾクする人がきっといるでしょう。

ただし、舐め方に関してはパートごとに大きく変わるわけではありません。
両耳を同時に舐める、あるいは片方がしゃべりながらもう片方が舐めるといった具合に
とにかくちゅぱ音を切らさないことを心がけて進めます。

「このままお射精しちゃったら 敵のはずのサキュバスに 経験値と精液貢いじゃうことになるんだよ?」
そして単調さが出ないように本作品では言葉責めにも力を入れてます。
例えば彼女たちには男性の経験値を精液に変えて吐き出させるレベルドレインの能力がありまして
射精が近づくと敵である自分たちに経験値を貢ぐ背徳感を与え
事後は精液を美味しそうに舐めて負けたことを思い知らせます。

レビューでは読みやすさを優先してシンプルな表記にしてありますが
実際はセリフを左右に振り分け連携を取りながら話しかけます。

他にも挿し絵に描かれてる尻尾を使っておちんちんとアナルを同時に責める
チャームの魔法をかけて勇者を惚れさせるなど
人間の女性にはできないことをいくつもやってM心と甘えたい欲求をくすぐります。

耳舐めメインの作品は無言になってちゅぱ音をひたすら鳴らすことが多いのですが
本作品は耳舐めと言葉責めのバランスを同じくらいにしてサキュバスに堕とされる快感を与えます。
そして言葉責めが豊富だからこそ、彼女たちの心情に合わせてその内容が大きく変化します。
囁き声やそれに近い声量で話し続けるおかげで、責めっぷりがハードでも雰囲気は結構穏やかです。

エッチの最中ほぼずっと行う耳舐めとM向けの言葉責め。
年上の女性たちに弄ばれ屈服する気持ちよさを追求した密度の高い作品です。
宿敵から愛する妻に
エッチシーンは5パート99分間。
プレイは両耳舐め、手コキ、レベルドレイン(精飲)、尻尾オナホコキ、アナル責め、放尿(受け)、SEX(騎乗位)、授乳です。
手コキ、アナル責め、放尿、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「お姉さんたちの唾液には 超強力な媚薬成分がたーっぷり含まれてるんだよ」
媚薬成分を含んだ唾液を勇者の耳に塗って感度を上げたサキュバスたちは
そのままおちんちんにも手を伸ばして性を知らない彼にその素晴らしさを教えます。

エッチは経験豊富な彼女たちが童貞の彼を責め続けます。
最初の2パート49分間は敵である彼を屈服させることを意識したプレイ。
両耳舐め+手コキ、両耳舐め+尻尾オナホコキ+アナル責めと内容を大きく変えて
合計5回の射精へ追い込みます。

「金玉袋を 涎まみれのお手手で 揉み揉みしてあげる 精子作るたまたまに いっぱいお姉さんたちの涎染み込ませて ザー汁いっぱい作ろうね」
「人類の期待裏切って サキュバスに精液貢いじゃいますって お姉さんたちに負けちゃったことを認めながら イクイク」

そして耳だけでなくおちんちんや金玉にも唾液を垂らして気持ちよくしつつ
自分よりも遥かに弱いサキュバスに負け、応援してくれる人々を裏切る背徳感を与える言葉責めを繰り出します。
1回目の射精を終えた直後に精液を飲んでレベルドレインするなど
サキュバスから連想される淫乱さと狡猾さをストレートに表現してスリルを与えます。

「ほらほら何度も何度も言えよ変態 僕は肉便器です 僕は肉便器ですって」
プレイのハードさで言えば「(2)ダブル囁き耳舐め尻尾オナホコキ&アナルレイプ」が最も優れてます。
射精シーンが4回とかなり多いのに加えて、尻尾の先を開きオナホのように使って精液を搾り取る
片方がそれをやりながらもう片方がアナルに挿入し、強力な媚薬効果を持つ液体を中出しすると内容がぶっ飛んでます。
パート終盤には彼を肉便器扱いしてその通りの行動を取るなど、全力で堕としにかかってるのがよくわかります。

耳舐めについては最初のパートは数分舐め続けて言葉責めを挟む
次は舐める役としゃべる役を分担し入れ替えながら責める、とスタイルを変えて進めます。
左右同時に舐めても聴きやすいよう全体のペースを緩めに設定し
さらに舌を丁寧に動かしてリアリティを上げてます。
耳舐め作品をよく聴いてる人には物足りないかもしれませんけど、そうでないなら満足できる品質を持ってると言えます。

続く2パート39分間は一転して甘さを感じるプレイ。
「(3)ダブル囁き耳舐め子作りセックス」はレベルドレインですっかり弱くなった勇者と子作りSEXを行い
「(4)ダブル囁き耳舐め授乳赤ちゃんプレイ」は彼を赤ちゃんに見立ててとことん甘やかします。

「ありがとね たっぷり精液注いでくれて」
彼女たちの目的は彼の子供を生むことですから本心から見下してるわけではありません。
その証拠にSEXが始まったあたりからきつめの言葉責めが一気に減ります。
彼のことをパパと呼び「好き」と連呼するあたりにも甘さを感じました。
精液をもらっておしまいではなく本当の家族になろうとする愛のあるエッチです。

「お母さんマンコにただいまできて うれしいうれしいでちゅね」
それに対して「(4)ダブル囁き耳舐め授乳赤ちゃんプレイ」は幼児プレイ要素を盛り込んでます。
赤ちゃんに話しかけるような言葉遣いになって頭を撫でたりぎゅっと抱きしめ
さらには自分の母乳まで飲ませて心もとろかす本作品で最も甘いプレイです。
人類を裏切り魔族の仲間になるブラックなシチュを正反対のタッチで描いて聴きやすくしてます。

このように、耳舐めと言葉責めのバランスに気をつけながら後になるほど甘くする変わったエッチが繰り広げられてます。
M向けおねショタ作品
ノーマル向けの作品でよく使われる要素をM向けに取り入れた意欲作です。

双子のサキュバスは人類だけでなく魔族すら従えられる強い子を産もうと
若くして絶大な力を持つ勇者にエッチを教え、その見返りに精液をいただいてレベルアップします。
そしてある程度手懐けた後は本題の子作りSEXをしながら甘やかして本当の夫婦になります。

エッチが上手な2人のサキュバスが童貞の勇者を弄ぶシチュ
ほぼ全編で耳舐めしながら色んな言葉責めを繰り出すバランス重視のエッチ
前半は厳しく、後半は優しく接する落差の大きい展開。
おねショタや耳舐めと悪堕ちを組み合わせて独自の作品を生み出してます。

「情けなく経験値射精しろ」
「いいよ いいよ 勇者君の赤ちゃんチンポ ママの子宮とんとんしちゃってるぅ」

特に言葉責めはSEXを始める前と後で内容が大幅に変わります。
彼がダメになるのは間違いありませんが、命を落としたり奴隷扱いされるわけではありません。
最終パートでは彼女たちの娘も加わって気持ちよくする割と円満な終わり方になってます。
Mとノーマルをかけ合わせてるのでメインターゲットはややMかなと。

エッチは耳舐め、言葉責め、おちんちんへの責めを同時に繰り出すためどのパートも濃いです。
耳舐めと言葉責めを重視してる関係でおちんちんへの責めは効果音を鳴らす程度に留まってます。
全部を頑張るとせっかくの個性が薄れてしまいますし、これくらいが丁度いいでしょう。

射精シーンは7回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:51:34

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
解凍後の容量が15GBくらいあります。

2019年5月13日まで10%OFFの1069円で販売されてます。

お姉さんが教えてアゲル 〜秘密の温泉宿泊記録〜

サークル「ちょこうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品で淫乱な宿泊客のお姉さんが
女将の息子にあたる少年と濃厚なエッチをします。

彼女が優しくリードしながら彼の色んな「初めて」を奪うおねショタ展開が魅力で
キスやSEXはもちろん、乳首やアナルといったアブノーマルな部位にも手を伸ばし
その際に声とはまるで違う下品な音をガンガン鳴らして興奮させます。
お姉さんとの刺激的な初体験
旅館のお風呂や部屋でお姉さんとエッチするお話。

「ふぁぁ あぁ頭痛い ちょっと飲みすぎたかなぁ」
お姉さんは穏やかで色っぽい声の女性。
お酒を飲みすぎたので寝る前に風呂場へ向かうと
そこに主人公がいるのを発見し混浴の時間だったか尋ねます。

本作品は従業員の入浴時間にたまたま風呂場を訪れた彼女が
そこで出会った彼と80分近くに渡る4種類のエッチをします。
相手が性欲旺盛な少年ということで経験者の彼女がリードする形式を取り
女性の体やその扱い方を少しずつ教えるおねショタプレイが楽しめます。

「初めてでしょ? 誰かにおちんぽシコシコされるの初めて なら早いお漏らしでも 仕方ない仕方ない」
テーマはずばり「初めて」
おちんちんを責められる、射精を見られる、筆おろしされる、ファーストキスをするなど
彼女はこれらを通じて彼に様々な初体験を提供します。

SEXだけでも3パートありますし、終盤にはアブノーマルなプレイもしますから
一般的なおねショタ作品よりも刺激が強く感じるでしょう。
純粋なエロさも高く、抜き場に困らないと言えるほど内容が充実してます。

「だってね 私 おちんぽが だーい好きなの SEXが だーい好き」
これらをするお姉さんは「肉食系」と呼ぶのがぴったりな女性。
風呂場で初めて会った時、彼が自分を性的に意識してるのを察知すると
すぐさま体を密着させ大きなおっぱいを押しつけて反応を見ます。
そしてエッチできると踏んだ後は熟練したテクニックで何度も射精に導きます。

おねショタなので無理矢理責めることはほとんどないものの
上品な声とは随分違う貪るような責めっぷりを披露してくれてエロいです。
SEXシーンでは普通に乱れて絶頂するなど自分自身も普通に楽しむ姿勢で筆おろしします。
全編を通じて密着しながら責めるおかげで、目を瞑ればすぐそばにいるような感覚が味わえます。
少年を立派な男に育てるエッチ
エッチシーンは4パート78分間。
プレイは体を洗う、手コキ、パイズリ、フェラ、SEX(騎乗位、正常位、対面座位)、オナニー、アナル責め、キスです。
体を洗う、手コキ、SEX、オナニー、アナル責め、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ふふっ 仕方ないよね だって 君が逃げるんだもん」
主人公に事情を尋ねて納得し、彼の髪や体を洗ってあげることにしたお姉さんは
その途中で後ろから抱きつき大きなおっぱいを押しつけて誘惑します。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
一番最初の「身体洗うの、手伝ってあげる」はお風呂場でのプレイ(約11分)。
おっぱいをスポンジ代わりにして彼の背中を綺麗にし
さらにおちんちんに手を伸ばして優しくしごいてあげます。

「私のおっぱい ぎゅーって押しつけられて 嬉しくなっちゃった?」
彼女は肉食系ですが相手を気遣う心も十分持っており
体をいじりながら嫌がってないか適度に確認して気分良く射精させます。
「にゅちゅっ」という粘っこい水音もエロく、声の位置が非常に近くて彼女の温もりを感じました。

効果音や環境音のレベルが高いのもこのパートの魅力です。
開始時からバックにお湯の流れる音が入り、髪や体を洗うシーンでも専用の効果音がタイミングよく鳴ります。
水に関する音が多いので癒しを感じる人もいるのではないでしょうか。
まだ始まったばかりということでプレイ自体はソフト目にし、作品の世界に引き込むことを意識して進めます。

続く「ちゃぁんと、ぜーんぶ、受け止めてあげるから」はおちんちんの初めてをいただくシーン(約20分)。
お風呂から出て彼女の宿泊部屋へ移動し、パイズリフェラで1回抜いてから騎乗位で繋がります。

「使ったことない童貞おちんぽ 徹底的に舐め回してあげないとね」
そしてここでは彼女が年上らしい流れるようなリードを披露します。
おちんちんが萎んでるのを見て彼が緊張してると判断し
まずは大好きなおっぱいで挟みながら豪快なフェラを繰り出して一気に元気にします。

結構激しいちゅぱ音を鳴らしますから聴き始めた直後はびっくりするでしょうね。
おちんちんのことをわざと「おちんぽ」と言うなど、男が喜ぶツボを的確に突いて充実した初体験をプレゼントします。
事前に1回射精させるのは初SEXを長く味わってもらうための配慮だと思います。

「あぁ 私も気持ちいいよ 奥まで 子宮の入り口に 硬いものでコンコンってノックされてる」
山場のSEXも挿入してから少し動かさずに彼の反応を確かめ
ピストン開始後は熱っぽい吐息を漏らしながら気持ちよさそうな声を上げます。
主人公は見た目とは随分違う立派なおちんちんを持ってるらしく
SEXシーンは言葉責めをせず普通に乱れることが多いです。
そしてこれは「女性を気持ちよくできてる」という満足感や自信に繋がります。

続く2パート47分間は次の日のお話。
お姉さんとの初SEXが忘れられない主人公が再び部屋を訪れ
これまでよりもずっとディープなプレイをして大人の階段を上ります。

「このまま 昨日みたいに押し倒してもいんだけど 今日はそうじゃなくて 君が 動いてみよっか?」
「お姉さんと……また、ヤりたいの?」は本作品で最も長い28分を割き
オナニーの披露+耳舐め+乳首責めで1回、正常位SEX+耳舐めで1回と
前のパートとは違うやり方で心身を盛り上げます。
特にSEXは敢えて彼に主導権を譲り、彼女は応援に回る自主性を重視したプレイです。

彼女は旅館の宿泊客ですから数日もすれば彼と会えなくなります。
それを踏まえて完全な受け身にせず、他の女性とも上手くエッチできるよう練習する機会を与えます。
気持ちよくして終わりではなく、彼を一人前の男に育てようとするところに優しさを感じました。
耳や乳首といった今まで手をつけなかった性感帯も責めるあたりもテーマの「初めて」に合ってます。

それに対して「アタシはまだまだ満足してないわよぉ♪」は肉食系キャラを前面に押し出したプレイ(約19分)。
先ほどのエッチで満足できなかった彼女が彼のアナルに指を挿入し
その先にある前立腺を刺激しながら何度も何度も射精させます。

「昨日は初めてのSEXを経験して 今日は初めてのアナルを経験しちゃうの」
今までは多くて2回だった射精シーンが一気に4回まで増え
逃げようとする彼を押さえ込みながらおちんちんとアナルをノンストップで同時責めします。
このパートだけは他よりもM向けの内容ですね。
エッチの締めくくりということで難度の高いプレイに挑戦したのかもしれません。
アナルへの挿入はとても丁寧ですし、精液を全部中で受け止めるなど優しさもそれなりに感じます。

このように、後になるほど踏み込んだプレイをする甘く激しいエッチが繰り広げられてます。
エロさの高いおねショタ作品
ド淫乱なお姉さんが童貞を美味しくいただく抜き重視の作品です。

お姉さんは風呂場で偶然出会い興味を持った主人公と仲良くしようと
年上らしく落ち着いて接しながら自慢の体を使ってエッチしたい気分にさせます。
そして環境が整った後はパートごとに色んな初めてを奪って彼を立派な男にします。

エッチに熟達した女性が未熟な少年にエッチの手ほどきをするおねショタシチュ
おちんちんだけではなく他の性感帯も責めてたくさんの「初めて」を教える魅力的な展開
セリフ、責めっぷり、乱れ具合のすべてがエロい彼女のキャラ。
甘く優しくリードする王道のおねショタよりも全体の刺激を強くして実用性を上げてます。

「ひょっとして私 童貞だけじゃなく キスの初めても奪っちゃったのかしら?」
特に2番目の要素は本作品のキーポイントなだけあって内容が幅広いです。
唯一の非エロサービスをする「ほら、好きでしょ? アタシのおっぱい」では濃厚なキスをしますし
ノーマル~ややMの範囲で器具を使わずに考えられる限りの初体験が登場します。

視聴中は「アタシはまだまだ満足してないわよぉ♪」が過激かなぁとも思ったのですが
彼女に初アナルを捧げる、初めての限界射精に挑戦する意味合いがあることから
今は本作品のテーマに沿ったエッチだと認識してます。
彼女はエッチに貪欲な性格をしてますから、ひとつくらいは過激なプレイがあってもいいのではないでしょうか。
他の3パートは彼を育てることを強く意識していて穏やかです。

エッチは淫語がやや下品で、ちゅぱ音が激しく、効果音がリアルで、喘ぎ声も色っぽいと充実してます。
ほとんど女性上位ですがSEXシーンが多いおかげで吐息や喘ぎ声も結構楽しめます。
大人の女性の色気がたっぷり詰まっていて大変興奮できました。

絶頂シーンは主人公9回、お姉さん2回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声(吐息含む)それなりです。

おまけは「07_今日は違うことしてあげる」とNG集です。

CV:しょこらさん
総時間 2:20:48(本編…1:51:04 おまけ…29:44)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年4月16日の24時まで20%OFFの691円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

ドスケベくノ一のダブル誘惑色仕掛け

サークル「甘辛ギネコクラシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに異なる性格を持つ2人の上級くのいちが
城に忍び込んできた敵方の新米忍者をエッチで骨抜きにします。

両耳を同時に舐めながらおちんちんを責めて寝返りを誘ったり
一日限りのママになり授乳手コキで気持ちよくするなど
Mで弱い彼を甘めに責めて屈服させる密度の高い色仕掛けが楽しめます。
くのいちたちの華麗な誘惑
アヤメとイズナが少年忍者と5種類のエッチをするお話。

「あら 気がついた?」
アヤメは甘く上品な声のお姉さん。
「ふっ ようやくお目覚めか」
イズナは命令口調で話すトーンが低い声のお姉さん。
初任務に失敗し捕らえられた主人公に事情を説明すると
忍び込んだ目的と依頼人を尋ねてから寝返りを持ちかけます。

本作品は敵勢力の情報を偵察しにきた彼に興味を持った彼女たちが
およそ65分に渡るエッチを通じて味方に引き込み自分のペットにしようとします。
圧倒的な実力差があるのに加えて事前に逃げられない術をかけてるため
痛みや苦痛を与える要素は特に入れず女の武器でストレートに仕掛けます。

アヤメ「私たち 弱くてみっともない受け身系男子が大好きなの」
イズナ「よがってるお前 最高に無様で興奮するぞ」
彼女たちはくのいちなだけあってエッチの技術も熟達しており
短小包茎童貞な彼を至るところで思う存分弄びます。
しかし物語の途中からその弱さやマゾっぷりに純粋な好意を抱き始め
最後のほうになると積極的に甘やかしたり可愛がる恋人に近い態度を取るようになります。

くのいちのお仕事は気苦労が絶えないでしょうから
彼のような無力な男性に安らぎを感じたのかもしれません。
おねショタから連想される優しさや甘さをたっぷり詰め込んでドスケベっぷりをアピールします。

もうひとつのポイントは複数人プレイ。
全パートでアヤメが右、イズナは左に陣取り至近距離から色んな責めを繰り出します。
淫語をガンガン言いながら耳舐め手コキする、比較的ソフトな言葉責めをしながら乳首とアナルを責めるなど
パートごとにやることを色々変えてくのいちらしさを出してます。

エッチな音を複数同時に鳴らすシーンが多いおかげで抜き度が高く
各パート15分程度に揃えてあってどれも同じくらいの良さを持ってます。
ファーストキスや筆おろしといった要所も押さえており安定感がありました。

ドスケベなくのいち2人が未熟な少年を優しく弄ぶシチュと同時責め。
作品の特徴を上手く組み合わせた甘くエロい作品です。
心身両面を骨抜きにするエッチ
エッチシーンは5パート65分間。
プレイは淫語責め、手コキ、耳舐め、キス、おっぱいで顔を挟み込む、授乳、パイズリ、オナホコキ、乳首舐め、アナル責め、SEX(騎乗位)です。
手コキ、パイズリ、オナホコキ、アナル責め、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

イズナ「というわけで まずは親睦を深め合うとしようか」
アヤメ「それじゃ あなたの隣に 座っちゃいまーす」
依頼人が悪名高い君主と知ってるのに里の掟を守って寝返りを拒否した主人公を不憫に思った2人は
ひとまず体を密着させ太ももを優しく撫でておちんちんを勃起させます。

エッチは経験者の彼女たちが童貞な彼を終始責め続けます。
一番最初の「一日目「寝返り誘惑耳舐め手コキ」」は当初の予定通り彼を寝返らせるシーン(約15分)。
ソフトな愛撫や淫語責めで彼をやる気にしてから耳舐め手コキで1回目の射精に導きます。

イズナ「ほら もっと胸の谷間見ていいぞ 好きなだけ眺めろ」
アヤメ「あなたの可愛いおちんぽ おまんこで包んであげたいわ」
2人はエッチ開始時から彼のことを可愛いと思っており
胸の谷間を見せつけたり自分の気持ちをはっきり伝えて敵意がないことを教えます。
そして手コキを始めた後は滑らかな効果音と耳舐め音でさらに気持ちよくします。

パート終盤の寝返りを再度求めるシーンも言葉遣いが柔らかく
敵同士のエッチとは思えないほど穏やかな空気が漂ってます。
射精シーンでは必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言って応援するなど
序盤から彼をもてなす姿勢で色仕掛けを進めます。

続く2パート26分間は甘さを強調したプレイ。
「二日目「求愛ねっとりキス手コキ」」はキス+手コキ
「三日目「甘やかし授乳手コキ&パイズリ」」は授乳手コキからのパイズリで彼をとろとろにします。

イズナ「ファーストキス あっさり奪われたな どうだ? 初めてのキス 気持ちいいだろう?」
アヤメ「うふふっ 嬉しい 私も好きよ あたながだーい好き」
2人は初日のエッチで彼を警戒する必要がまったくないと判断したようです。
本題の寝返りについてはほとんど触れず、女性との初体験を色々させて彼の反応を嬉しそうに眺めます。
二日目は「好きよ」「好きだぞ」といった愛の言葉を投げかけながらひたすらキスを繰り返す
三日目は軽い赤ちゃん言葉を交えて「よしよし」と言ったり応援する、といった具合に
それぞれのパートが持つテーマに合わせた言葉責めをしてくれます。

作品説明文に「小馬鹿にした感じで色仕掛けをしてくる」と書いてあったので
イズナはもっとSっ気のある責め方をするのだろうと予想してましたが
実際はアヤメと同じく素直な甘やかしに徹します。
言葉遣いが違うだけなのでそれほどきつさは感じないでしょう。

終盤の2パート24分間は逆にM向けのサービスをするシーン。
「四日目「甘やかしマゾ責めオナホコキ」」はオナホコキしながらの乳首責め+アナル責め
「五日目「甘やかしマゾ騎乗位」」は寸止めを交えた騎乗位SEXと
若干の意地悪さやアブノーマル要素を盛り込みMな彼を喜ばせます。

アヤメ「これからは毎日乳首舐めてあげる 乳首だけでイける体にしてあげるわ」
イズナ「私たちはそんなお前が好きだぞ マゾで変態なお前が大好きだ」
このあたりまでくると2人も彼にすっかり惚れ込んでおり
これまでよりもさらに踏み込んだことを積極的にするようになります。
M寄りなことをするもそうしたほうが彼を気持ちよくできるからです。
愛情に基づいた意地悪ですからこれまでと同じく良い気分で聴けるでしょう。

ちなみに最後のSEXは数分ごとに2人が入れ替わる流れで1回だけ射精します。
パンパンと肉のぶつかり合う音がなかなか激しく
「彼の子供が欲しい」と言うイズナの姿にも愛情を感じました。
味方に引き込むつもりが逆に熱中してる展開も面白いです。

このように、くのいちのエロさを前面に押し出して甘やかすエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の色仕掛け作品
変わったシチュでお姉さんたちが弄んでくれる作品です。

アヤメとイズナは敵方の密偵として派遣された主人公を上手く寝返らせようと
女の武器を駆使してまずは自分たちには勝てないことをわかりやすく教えます。
しかしエッチを重ねるうちに情が移り、彼を甘やかしたい欲求を満たそうとあれこれサービスします。

タイプの異なるくのいちたちが童貞な少年を協力して責めるおねショタ展開
常に2人が複数の性感帯を手分けして同時責めする濃いエッチ
好意や愛情を感じるセリフをたっぷり投げかける甘い言葉責め。
くのいち、色仕掛け、同時責めといったエロさを感じるものをいくつも重ねて抜きやすくしています。

アヤメ「これからずっと ママたちと幸せに生きていきまちょうね」
物語が進むほど彼に本気で入れ込むところが特に印象的でした。
上級くのいちならエッチの経験は豊富ですからやろうと思えばどんな男でも落とせます。
でも彼女たちが選んだのは弱くてMな少年です。

二日目までは好奇心程度の弱い感情だったのが
三日目あたりから「彼を甘やかしたい、守りたい」という庇護欲へと変化します。
甘やかしをする側の内面とその推移も描写して作品に深みを与えてます。

気になった点は2人の責め方にほとんど差がなかったことです。
口調は正統派お姉さん、やや乱暴なお姉さんと随分違うものの
エッチの内容は普通に協力してやるあたりに留まってます。

例えばパートごとに主役を設定し、そのキャラに合った路線でエッチするとか
責めるペースの平均をアヤメはゆっくり、イズナはやや速くするなど
それぞれの個性が出るようにしてれば複数人プレイの良さがもっと出たと思います。
甘辛ギネコクラシーさんは複数人プレイの作品を制作されるのが今回で2度目のようですから
今後の活動で少しずつ変わっていくことを期待したいです。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:23:39

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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