同人音声の部屋

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   ● 悪の組織アクメハート 怪人ラブ・スクウィーズの搾精ジュルペロ誘惑ゲーム(後編)
   ● 悪の組織アクメハート 怪人ラブ・スクウィーズの搾精ジュルペロ誘惑ゲーム(前編)
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悪の組織アクメハート 怪人ラブ・スクウィーズの搾精ジュルペロ誘惑ゲーム(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「10_敗北ジュルペロフェロモンキッス」以降の様子を中心に紹介します。
負けた後も美味しい展開
後編のエッチシーンは6パート46分間。
プレイはキス、ぱふぱふ、フェラ、耳舐めです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。

ミリ「さぁ、ヒーロー君を守る光の加護はもうないよ ふふ、じゃあ、早速……」
前編のエッチで主人公を見事射精させたエマとミリは
ヒーローパワーが弱くなった隙を見てさらなる追い打ちをかけます。

エッチは前編と同じく彼女たちが責め続けます。
最初の3パート21分間は敗北した時に聴くプレイ。
「10_敗北ジュルペロフェロモンキッス」はキス(7番目のパートで敗北した場合)
「11_敗北パイフェラジュルペロフェロモン罰ゲーム」はぱふぱふ+フェラ(8番目の負けルート)
「12_敗北マゾ奴隷の絶頂ジュルペロダンス」は両耳舐め(9番目の負けルート)と
ゲームの時にやったプレイと同じ責めを繰り出して追加の射精をさせます。
ちゅぱ音が鳴ってる時だけオナニーするルールも引き継いでます。

エマ「あはは 壊れちゃう 壊れちゃいなさい フェロモンで脳みそ犯されながら壊れなさい」
自分たちの勝利が確定したので2人はいつも以上に上機嫌。
感じるだけで何もできない彼を嬉しそうに眺めながら
激しめのちゅぱ音を多く鳴らしたり言葉責めを投げかけます。

彼女たちが射精ではなく「アクメ」と言ってたので
ドライオーガズムをしてもいいのだと思います。
絶頂の直前にはカウントを数えたりと、基本部分を揃えたうえで多少ハードに調整してます。
敗北感や絶望感はそれほどくすぐってこないので後味が悪くなることはないでしょう。

前編後編合わせて本作品で最も濃いのは「13_必敗催眠スクウィーズ」(約12分)。
3つのゲームを耐え抜き後がなくなった2人が独特な責めを繰り出します。

ミリ「催眠状態だから、負けるのはしかたがない 負けたら、気持ちいいご褒美 背徳的で、魅力的な、誘惑の快感」
具体的には合計4人が同時に耳を舐め、それと並行して負ける快感を煽るセリフを言います。
実際に聴いてみると従来の耳舐めよりちゅぱ音の密度が高いことに気づくでしょう。
音量バランスを丁度いいあたりにしてるおかげでセリフも聴きやすいです。
パート終盤には彼を必ず負けさせる罠を用意するなど万全の体制を敷きます。

ここと次の「14_X、敗北ヒーローじゅるぺろスクウィーズ」(約3分)は
催眠誘導パートを聴いてるのが前提となります。
その割には暗示が少なめに感じましたが、他のパートとの統一感を重視したのかもしれません。
「ちゅぱ音を聞けば聞くほど感度が上がる」とか音に暗示を込めても良かったように思います。

そうやって様々な試練を潜り抜けた後
「16_勝者へのご褒美」でようやくご褒美がもらえます(約10分)。
彼女たちがママになりきって甘やかしながらキスと耳舐めをするといったもので
今までとはやや違う雰囲気で時間いっぱいご奉仕します。

エマ「ボクちゃんは、い~ぱいがんばりまちたからね いいこいいこ、な~でな~で」
赤ちゃん言葉で話しかけたり、頭を撫でてこれまでの頑張りに報いるなど
敵同士とは思えないほど優しく接してくれます。
ここまでが割とハードだったからこそ余計甘く感じるでしょうね。
キスは相変わらず激しいですが耳舐めはこれまでよりもややソフトな音を鳴らしてました。

このようにちゅぱ音で体を、暗示で心を刺激するバランスの取れたエッチが繰り広げられてます。
色んな手段で負かしてくれる作品
暗さや重さをあまり込めずに負ける快感を味わわせてくれる作品です。

エマとミリは自分たちの活動を邪魔する主人公を無力化しようと
まずは短いながらもしっかりした催眠をかけて言う通りにしやすくします。
そしてエッチはゲーム形式でオナニーさせ、射精した場合は敗北ルートに誘導してさらに気持ちよくします。

穏やかで誘惑上手な2人のお姉さんが少年ヒーローをエッチで負かすM向けのシチュ
古典催眠の技法で固め、暗示と比喩の量を多くした手堅い催眠
ルールに沿ってちゅぱ音を多く鳴らし、暗示と組み合わせて負け射精に追い込むスリリングなエッチ。
一般的な催眠音声よりもシチュやエロさを強化してあります。

エマ「さぁ、上手に負けられたら、ご・ほ・う・び、あげますからね お姉さんたちの誘惑に抗っちゃ、ダ・メ」
中でもエッチは敵対する相手に飴をたっぷり与えてダメにする効果的な責めをします。
彼は「ここで負けちゃいけない」と思ってるはずですから
無理に押すよりも引いたほうが上手くいく可能性は高いです。
回数制限つきですがヒーローパワーを使う権利を与えるのもその一環です。

そして彼に勝てる見込みがあると思わせるから負けた時の快感がより大きくなります。
ちゅぱ音をガンガン鳴らすのが大きな特徴なのは間違いありませんが
私は心への責めも結構充実してると思います。
そうしたほうが催眠をかけた状況を活かしやすいですからね。

カウントを数えた後に0を連呼することが多く
追い込み暗示をあまり入れないのはもったいなく感じましたが
サークルさんが同人音声としても聴けるように調整された結果こうなったと見ることができます。
催眠が強く絡んでくる13と14パートだけそういう路線にするのがいいんじゃないかなと。
他のエッチパートは役割分担やちゅぱ音の使い分けがちゃんとできてて複数人プレイの持ち味が出てます。

後編の射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

純粋なエロさが高めの催眠音声が好きな人には特におすすめします。
おまけは「シコシコ公開処刑」です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 2:44:18(本編…2:34:26 おまけ…9:52)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月16日まで10%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「abnormal fantasy」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、悪の組織に所属してる2人のお姉さんが
自分たちを邪魔するヒーローをエッチな手段で骨抜きにします。

痛みや苦しみを一切与えず快楽で塗りつぶして抵抗力を奪うのが特徴で
彼女たちがちゅぱ音を鳴らしてる間だけオナニーするルールを設定し
最中は状況に応じた暗示や匂い責めで自分から負けたくなるように誘導します。

総時間が164分もあるため前編(1~9)と後編(10~18)の2回に分けてお送りします。
ヒーローを負かす気持ちいいゲーム
悪の組織アクメハートの怪人エマとミリに誘惑されるお話。

「ふふ、初めまして、ヒーローさん」
エマはややトーンが低く上品な声のお姉さん。
「ヒーロー君は、すごく強いヒーロー君なんですよね」
ミリは明るくて可愛い声の女の子。
自分たちの敵にあたる主人公へ迎えに来たと言うと
無敵の彼にも大きな弱点があることを教えます。

本作品はアクメハートの一員として何らかの悪い活動をしてる彼女たちが
それを阻む彼をおよそ160分に渡る催眠とエッチで屈服させます。
聖なる光の化身である彼はあらゆる攻撃を防ぐ無敵のパワーを持ってます。
だから直接戦ったりせず快楽を餌に心を突き崩す方針で進めます。

エマ「ふふ、初心なヒーローさんには少々刺激が強すぎたようですね」
ミリ「ふふ、とっても初心でかわいらしいヒーローくんは、キッチュ はじめてだよね クスクス」
エマは妖艶なお姉さん、ミリはそれよりも若々しい女性とキャラに多少の違いはありますが
どのパートも優しい言葉をかけながら多彩な責めを繰り出して彼を喜ばせます。
ゲーム形式でエッチするため負ける快感を言葉で適度にくすぐり
それと舐め系のプレイを組み合わせて聴き手が自分から負けたくなるように誘導します。

ちなみにエッチはどのプレイにも敗北パートが用意されてますから
無理に射精を我慢しようとせず、丁度いいところで負けて対応するパートを楽しむのがいいでしょう。
詳細は後で説明しますがゲームのルールや責め方も独特で個性が強いです。

催眠についてはあまり冒険せず、手堅い技法を組み合わせてきっちり落とす方針を取ってます。
女性が2人いることから双子催眠をかけると思う人もいるでしょうが
しゃべり方や間の取り方は1人の時とほぼ同じですし
正反対の暗示を同時に入れるといったこともやらないのでその要素は薄めです。
質は高いですから催眠に入るのは割かし簡単だと思います。

またサークルさんが催眠パートを聞かなくても楽しめるように制作されたらしく
エッチシーンの内容を同人音声と催眠音声のハイブリッドっぽくしてあります。

指示をしっかり出しながら暗示を適度に入れる感じで完全に脱線してるわけではありません。
前編の最後にあたる「9_ブレイン・スクウィーズ」はむしろ催眠色の強いプレイになってます。

2人の悪いお姉さんがヒーローをエッチで負かすシチュと
催眠をしっかりやりつつ、それを聴かなくても楽しめるようにした作り。
ややMあたりの人をメインターゲットにした穏やかでちょっぴりスリリングな作品です。
暗示の量と表現方法にこだわった催眠
催眠は2パート18分間。
最初の「3_催眠導入」は仰向けに横になって目を瞑り
まずは深呼吸しながら2人の言葉に耳を傾けます。

ミリ「吐く息と、ともに思考がふわり、ふわりとしてくるように。脳の中の要らない思考や考え、ストレス、怒り、不安、そういったものを全部出すように」
彼女たちにとって彼は敵ですが最初から穏やかな態度で接します。
シーンによって呼吸の合図を出す役と話しかける役を交代し
体の緊張をほぐしたり嫌な感覚が取り除かれる暗示を小まめに入れて落ち着けます。

本作品の催眠は時間がそれほど長くないのでやることを絞ってあります。
分倍河原シホさんの声や演技も相まって肩の力が抜けるのを実感できました。

ミリ「ボクのいらない力が脱水されるように。抜ける。抜ける。今度は、お腹も、スッと、押されて、抜けて、落ちるように。沈む、沈む」
ある程度経つと今度は体の脱力を重点的に行います。
肩、腕、手、胸と全身を上から下へ流す形で「抜ける」「沈む」と多めに言います。
これらをする際に比喩を多く用いてるのが良いですね。
感覚をストレートに伝えるだけでなく、他のものにも当てはめてより多くの聴き手に対応できるようにしてます。

次の「4_催眠深化」は催眠状態をさらに深めて2人の言いなりにするパート。
直前に数えたカウントに対する追い込み暗示を入れ
さらにカウントを3回重ねて少しずつ確実に彼の意識を弱めます。

エマ「沈む、沈む。深くあたたかな水の中へ沈んでいくように。あたたかでふんわりと包み込まれる」
ここも「深い」をキーワードに定めてタイミングよく多めに投げかけ
さらにこれから彼女たちとエッチなゲームをすることを教えて心の準備もします。
水の中に沈むイメージと絡めるところも前のパートと特徴が一致してて良いです。

王道のアプローチなだけあって効果は高く、体の重さや意識のぼやけが一気に強くなりました。
催眠パートを聴かなくてもいい作りになってますが
聴いたほうがずっと楽しめるようにきちんと施してくれます。

リラックスさせてから落とす手堅い催眠です。
エマとミリの言うことを素直に受け入れられるようにするのを目的に
深呼吸から入って分割弛緩法、カウントを交えた深化と古典催眠の技術を中心に組んでます。

やることは結構ベタですけど、暗示の表現方法に工夫がされてて十分な個性が出てます。
通常よりも多めに入れてくれますし完成度は高いです。
本作品はエッチが魅力ですから催眠は必要最低限に抑えたのでしょう。
ちゅぱ音と言葉で操作するエッチ
前編のエッチシーンは3パート45分間。
プレイは耳舐め、キス、オナニー、ぱふぱふ、フェラです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
服を脱ぐ指示は出ないので最初から脱いでおくのがいいでしょう。

エマ「これから、ヒーローさんには、オナニーをしてもらいます」
主人公に催眠をかけて特別な場所へ案内したエマとミリは
これから行うエッチなゲームのルールを説明します。

エッチは終始彼女たちに言われた通りにオナニーします。
このゲームのルールは至って簡単。
彼女たちが何らかのちゅぱ音を鳴らしてる間だけオナニーを続け
程よいところでカウントを数えて射精を促します。

それに対してこちらはオナニーを一時的に停止するスキルを発動できます。
パート内で使える回数が制限されてますが、次のパートに移るとリセットされます。
そしてパート内で射精したら後編で紹介する敗北パートに進み、我慢できたらそのまま次を聴きます。

一番最初の「7_パフュームフェロモンキッス」は練習の意味合いが強いパート(約9分)。
エマ→ミリ→エマと2人が交互にキスをし、してないほうはそれに気持ちよさを感じる暗示を入れます。

エマ「そう、気持ちいい、女の人の唇は気持ちいい くちゃくちゃと唇を合わせて、オチンポシコシコ とっても気持ち良かったわよね」
彼女たちもさすがにここで彼を負けさせようとは思ってないらしく
ちゅぱ音を固めて鳴らした後に軽い休憩を挟んで少しずつ体を温めます。
キスの音は割とパワフルですがスピードは緩めでした。
中盤以降にはカウントも数えますし、このゲームの流れを一通り確認できるようになってます。

本腰を入れ始めるのは「8_ラブ・フェロモンパフパフ&おしゃぶりフェラ」から(約15分)。
2人いる状況を活かしてエマはぱふぱふ、ミリはフェラと役割分担し
ちゅぱ音をほぼずっと鳴らしながら言葉責めや匂い責めをして射精を我慢できなくします。

エマ「香りの牢獄に閉じ込められて逃げられない。どんどん濃くなっていくフェロモンで魅了されて、依存させられて、抗えなくなく……」
匂い責めは具体的にどんな匂いがするかには敢えて触れず
それによってどんな感覚がするかを聴き手視点で語って陶酔させます。
サークルさんによると「よい香り」だそうです。
明確に言うとイメージしにくくなる可能性があるからわざとぼかしたのでしょう。

同時に鳴るフェラの音もキスよりずっとパワーアップします。
中央やや下から空気交じりの音をほぼノンストップで鳴らし
カウントを数える時はピストンフェラに切り替えて一気に追い込みます。

先ほどのキスが生ぬるかったからこそ、このプレイに歯ごたえを感じるでしょうね。
彼を負かそうとする彼女たちの気持ちがきちんと込められてます。

最後の「9_ブレイン・スクウィーズ」は前編で最も濃くて個性的なプレイ(約21分)。
「脳の圧迫」の名の通り今度は耳舐めに切り替え
さらに彼のヒーローパワーを奪おうとする言葉責めもぶつけます。

エマ「思考の中から、欠落していく。大事な、大事な何かが。お耳から吸い出されて、消えていく ほら、なくなる。なくなる」
片方がしゃべり、もう片方がしゃぶるスタイルにしてオナニーの休憩時間をほぼなくし
さらに健忘の暗示を入れて彼をヒーローから遠ざけようとします。
他にもこれまでになかった新しい要素が登場したりと
純粋なエロさでゴリ押しするのとは明らかに違う知的な責めが楽しめます。

プレイ時間がこれまでで最も長いことも相まって
このパートが一番射精を我慢するのが難しかったです。
Mな人ほど燃える展開になってますから是非頑張って乗り越えてみてください。

前編部分の感想は「思ってたよりも催眠音声になってる」です。
サークルさんが同人音声としても楽しめるように調整されてる時点で
エッチは催眠から結構遠ざかるのだろうと予想してました。
でも実際はちゅぱ音を鳴らす役と暗示を入れる役が分けてあって連携を取ってます。

事前の催眠がしっかりしてるのもプラスに働いてますし
この内容なら催眠音声のエッチと言って問題ないと私は思います。

射精シーンは最低でも3回。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声はありません。

おまけは「シコシコ公開処刑」です。

後編へ続く…。
悪の組織アクメハート 怪人ラブ・スクウィーズの搾精ジュルペロ誘惑ゲーム(後編)

CV:分倍河原シホさん
総時間 2:44:18(本編…2:34:26 おまけ…9:52)


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月16日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「バブバブの森」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下の男の子が大好きな2人の風俗嬢が
興味本位でお店へやって来た少年を協力してエッチに甘やかします。

キメセクと耳舐めを組み合わせた抜き重視のエッチが行われており
序盤から熱っぽい吐息を漏らしながら甘い言葉をかけて彼の興奮を煽り
耳舐めも至近距離から力強いちゅぱ音を鳴らして微弱な刺激を送り続けます。
前置きをばっさりカットしエッチに専念してるのもポイントです。
ガンギマリ風俗嬢の濃いサービス
ことみやせいらと4種類のエッチをするお話。

「こんにちは ようこそ セクシーラブポーションへ 可愛いお客さん」
ことみ(挿し絵上)はお淑やかな声のお姉さん。
「私は せいら よろしく」
せいら(挿し絵下)はトーンが低く色っぽい声のお姉さん。
来店した主人公に挨拶し、こんなところに来ちゃいけないと言うと
左右から密着し熱っぽい吐息を漏らしながら耳舐めします。

本作品は媚薬を飲んだ風俗嬢がサービスする変わったお店を舞台に
彼女たちがおよそ90分に渡って思春期あたりの少年に大人のエッチを教えます。
彼はここがどういう場所か知らずに入ってきたそうですが
2人ともショタが大好きなだけあって積極的にリードします。

ことみ「白いおしっこってわかる? 尿道からじゅぶじゅぶ ねばねばのミルクが ぴゅるぴゅるーって出るの」
女性のことをほとんど知らない彼に射精のメカニズムを教え
時折おっぱいやおまんこもいじらせて責められる男に育てます。
最中のセリフも甘いものが多く、聴けば聴くほど良い気分に浸れます。
完全女性上位ですがM性を感じるものはまったくないのでノーマル~ややMな人に向いてます。

しかしエッチの内容は少年には刺激の強いものばかり。
媚薬の効果で2人とも熱っぽい吐息を漏らしつつ彼の耳をガンガン舐めます。
エッチのほぼ全部で耳舐めすると言っていいほどボリュームが多いです。
最終パートだけは両耳舐めを多く配置し、それ以外は片方がしゃべりもう片方が舐めるスタイルを取ります。

耳舐めについてもう少し詳しく説明すると
どのパートも耳の内側や穴の入り口をぐりぐりする力強い音を鳴らします。
販売ページの説明文でサークルさんがおっしゃられてる通り
彼女たちが舐めるたびに微弱な刺激や圧を感じられてゾクゾクします。
また媚薬の影響で吐息を漏らすことが多く、それによる風圧も耳に伝わってきます。

パート開始直後からエッチを始める作りも耳舐めを引き立てるのに貢献してます。
確認したところ最初のパートは15秒後、それ以外は1秒後に早速エッチを始めてました。
余計な前置きを徹底的に削ってあるおかげでエッチの時間が全体の96%もあります。

要はオナニーのオカズとしていかに使えるかを追求してるわけです。
彼女たちのキャラも、耳舐め重視のプレイも、エッチに寄せた作りも
結局のところ聴き手を興奮させ、抜かせるところに収束してます。
複数のエッチな音が同時に鳴るシーンが多く実時間以上の濃さを感じました。
ねっとり愛し合うエッチ
エッチシーンは4パート87分間。
プレイは耳舐め、手コキ、乳揉み、SEX(騎乗位)、キス、せいらのオナニー、乳首責め、手マンです。
手コキ、SEX、手マンの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ことみ「ここは お耳を ぐっぽり ねっとり 舐め舐めする エッチなお風呂屋さんなーの」
事情が飲み込めない主人公にここが何をする場所か教えると
ことみは右、せいらは左に陣取って耳とおちんちんを気持ちよくします。

エッチは経験豊富な彼女たちが終始リードします。
最初の「1.挨拶からぁ本気のぐっぽり両耳舐め手コキでぇメロメロにしちゃうよ?」は
彼女たちのエロさと実力を彼に見せつけるプレイ(約22分)。
熱っぽい吐息を吐きかけながら左右の耳を片方ずつ舐め
舐めてないほうは優しい言葉をかけて彼の心もとろとろにします。

せいら「いいんだよ お姉ちゃんたちのこと 好きなだけ妄想して」
彼女たちは元々男性を気持ち良くするプロですから
彼に対しても一切手加減せずそのテクニックを振るいます。
手コキは比較的緩いですけど「ぐっちゅっ」という粘り気のある水音を鳴らしますし
最中のセリフも彼を良い気分にするものばかりで雰囲気がとても甘いです。

そしてこれらと同時に行う耳舐めも射精を上手に応援します。
至近距離から鳴るコリコリしたちゅぱ音が心地よく
手コキや吐息と組み合わさって淫靡な空間を作り上げてます。
おっぱいを彼に揉んでもらったら艶めかしい声を上げますし、序盤からサービスが手厚いです。

続く2パート45分間は彼女たち1人1人に光を当てたプレイ。
「2.ことみと耳舐めベロキスセックス」はことみと
「3.せいらと耳舐めべろちゅー交尾」はせいらと個別に繋がります。
そしてSEXしてないほうは耳を舐めたり言葉で甘やかしてそれを応援します。

せいら「もっと激しく おまんこにキスして? 子宮に熱い亀さんキスね ちゅっちゅらぶらぶしゅるぅ」
媚薬の効果ですっかり濡れたおまんこにおちんちんを迎え入れて優しく包み込み
SEXしてる側は同時にキスもする密度の高い内容です。
ピストン音、キス音、耳舐め音、吐息、喘ぎ声と声や音の種類が多く
それらを状況に応じて変化させてゆっくり射精に導きます。
フィニッシュはきっちり中で受け止めるなど、男性が喜ぶことをいくつもやってくれて甘さが強いです。

最後の「4.媚薬ガンギマリれぇ両耳ぐっぽり耳舐め手コキしちゃいま~しゅ?」は
耳舐めに力を入れてるパート(約20分)。
3回射精してもまだ元気なおちんちんを鎮めようと再び耳舐め手コキします。

ことみ「お姉ちゃんたち 媚薬でキマりすぎて さっきから 興奮しっぱなしなの」
このへんまで来ると彼女たちもすっかりキマってるようで
耳とおちんちんを責めながら彼に手マンしてもらい思う存分乱れます。
そしてこれまでとは違い両耳を同時に舐める時間を適度に挟みます。
最初のパートとやってることはほぼ同じですが、実際に聴いてみると結構違います。

このように、耳舐めをやりながらパートごとにプレイの構成を変えるあまあまなエッチが繰り広げられてます。
ストレートな抜きボイス
おねショタ、複数人プレイ、耳舐め、キメセクを融合させた抜き系の作品です。

ことみとせいらは興味本位で風俗店を訪れた少年をいい気分にして送り出そうと
最初から発情した様子で耳をたっぷり舐めておちんちんを元気にします。
そしてスタンダードな耳舐め手コキ、SEXしながらの耳舐め、両耳舐め重視の手コキと
それぞれで内容をある程度変えながらその様子をリアルな音を駆使して生々しくお届けします。

エッチとショタが大好きな2人の風俗嬢が少年を気持ちよく甘やかす魅力的なシチュ
最初から最後までほぼずっと耳舐めを続けるタイトル通りのエッチ
優しい言葉をかけながらやや下品な音をガンガン鳴らす彼女たちのキャラ。
通常のソープに作品固有の要素を組み込み個性的なサービスに仕上げてます。

せいら「ほっぺた落ちそうなくらい このショタミルクおいしぃ」
中でも3番目はここが何をする場所か知らない彼を快く迎え入れ
2人で連携を取りながら耳、乳首、おちんちんを責めるプロらしいプレイが楽しめます。
サークルさんが後になるほどキマるように調整されたらしく
ソープなことを考慮しても大胆かつ熱のこもったエッチになってます。

あとは前置きを削ってる作りがすごくいいなと。
「話してる暇があったらエッチしよう」という彼女たちの心情をわかりやすく表現してます。
パートごとに変化をつけてるおかげで耳舐めもそれほど単調には感じません。
ゾクゾク感が断続的に味わえるし彼女たちの近さも実感できます。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

耳舐め豊富で実用性も重視してる作品が好きな人には特におすすめします。

CV:ことみ…森野りりかさん せいら…浅木式さん
総時間 1:31:14

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月16日まで30%OFFの770円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「C_Realization」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、小さい頃から主人公に仕えてきた甘やかし上手なメイドが
耳舐めを交えた濃いエッチで童貞卒業や射精を応援します。

エッチシーンのほとんどで耳舐めする尖った作りが魅力で
パートによって片方と両方を使い分けながら、よくあるちゅぱちゅぱした音ではなく
耳の内側や穴の入り口を舌で削るような深い音を至近距離から鳴らします。
一途なメイドの気持ちいいご奉仕
メイドがショタご主人様の筆おろしをするお話。

「お待たせいたしました ご主人様」
メイドは丁寧な言葉遣いをする穏やかな声のお姉さん。
主人公が緊張気味なのを見て抱きしめると
耳元至近距離から優しい言葉をかけた後にズボンを下ろします。

本作品は先祖代々この家に仕え、自身も子供の頃から彼の面倒を見てる生粋のメイドが
少子高齢化対策として設置された童貞卒業委員会に志願し
その活動の一環としておよそ150分に渡る手厚いご奉仕をします。
関係を崩さないよう口調は丁寧にしてありますが、元々仲が良いので堅苦しさはまったくありません。
最初から最後まで好きな人に尽くす姿勢でゆっくり丁寧に進めます。

「幼少の頃から お仕えしてきたご主人様が こんなに立派に勃起なさって 私はとても誇らしいです」
初めての経験に緊張する彼をぎゅっと抱きしめて体を温め
エッチ開始後も至るところで優しい言葉をかけるお姉さんらしいリードです。
ポジティブなセリフがとても多いおかげで聴けば聴くほど胸のあたりがぽかぽかするでしょう。
人生の一大イベントを良い形で迎えてもらおうとする思いやりに満ちてます。

しかし本作品にはそれよりもさらに個性的な要素が存在します。
エッチシーンの90%にあたる128分間も耳舐めを行い、その際にパワフルな音をガンガン鳴らします。

音声における耳舐めと言えば耳を唇で挟み込んでちゅぱちゅぱするとか
舌で舐めるといったやや控えめな責め方をすることが多いです。
でも彼女は物語の序盤から耳元至近距離に顔を近づけ
耳の内側や穴の入り口を責めることで通常よりも低く鈍い音を鳴らします。

そこまで響く音ではありませんから頭が痛くなることはないでしょうけど
ゴリゴリ、ゾリゾリした独特な音に深さを感じると思います。
サークルさんがおっしゃられてる「耳奥まで舌が入り込む【超ぐっぽり感】」を音で忠実に表現してます。

メインテーマがおねショタや筆おろしなのは間違いありません。
でもプレイに関しては耳舐めが最も目立ってました。
物語の終盤には彼女が2人に増えて同時に舐めるより濃いプレイも登場します。

主人公を溺愛してる年上メイドが優しく筆おろしする展開と重厚な耳舐め。
おねショタでは王道のエッチにサークルさんの強みを加えたノーマル向けの作品です。
抜ける要素をふんだんに盛り込んだエッチ
エッチシーンは4パート143分間。
プレイは手コキ、耳舐め、玉揉み、SEX(騎乗位、正常位)、両耳舐め、授乳手コキです。
服を脱がす、手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「まぁ もうこんなに勃起していらっしゃるなんて素敵です ご主人様」
期待と興奮ですっかり大きくなったおちんちんを褒め称えると
メイドは右側に密着しそれをしごきながら耳も一緒に舐めてあげます。

エッチは一部を除き彼女がリードします。
前半の2パート75分は当初の予定通り彼の童貞卒業を手伝うシーン。
「1.囁き耳舐め手コキ」は耳舐め手コキ
「2.囁き耳舐め童貞卒業セックス」は耳舐め騎乗位SEXで合計3回の射精に導きます。

「これからもずっと 私は ご主人様のことを 愛しています」
「ぎゅーっ ぎゅー いい子いい子 よーしよーし」

耳舐め手コキは筆おろしと直接関係ないものの
彼女の優しさや作品の売りである耳舐めをアピールするのに大変役立ってます。
メイドらしく彼を持ち上げながら愛の言葉を適度に投げかけて心をしっかり温め
パート後半に入ると弟や赤ちゃんに接するような態度を取ってとことん甘やかします。

どのパートも30秒~1分程度耳舐めを続け、その合間にしゃべるスタイルを取ってます。
音だけが流れる時間が多めですからASMR系の作品が好きな人のほうが向いてるでしょう。
総時間が長いのでセリフのボリュームもそれなりにあります。
手コキは効果音を鳴らすだけにして甘やかしや彼女の内面描写を重点的に行ってました。

「せっかくの初めてなので ゴム無しで ご主人様と繋がりたいです」
「大好きなご主人様との赤ちゃんを産めるって想像するだけで 子宮がビクビクって痙攣しちゃいます」

2番目の耳舐め騎乗位SEXは彼女の尽くす性格が色濃く出てます。
処女なことを明かしたうえで自分からゴム無しで繋がりたいとお願いし
挿入直後に彼が暴発しても怒るどころか慰める言葉をかけて思いやりを示します。
そして2回戦は十分な時間をかけて幸せな射精をプレゼントします。

お互いに責め合うプレイですからもちろん彼女もそれなりに喘ぎますが
自分よりも彼を気持ちよくする、喜ばせることを重視しててメイドらしいです。
無事やり遂げた後に満足そうな表情を見せるなど
彼女が幸せになってる様子も描いて甘さをさらに引き立てます。
これのおかげで音重視でありながらキャラも結構立ってます。

後半の2パート68分間は快感をさらに追及するシーン。
「3.囁き耳舐めメイドさん連続絶頂セックス」は彼のリクエストに応えて今度は正常位で繋がり
「4.ダブル囁き耳舐め授乳手コキ」は2人に増えた彼女が両耳舐め+授乳手コキで赤ちゃんのように甘やかします。

「さっきと 違うところ 当たってる んっ ご主人様 すごいっ すごいです」
前者は本作品で唯一彼が責め手に回るパートということで
彼女が喘いだり気持ちよさそうにする様子を多めに描きます。
引き続き耳舐めをがっつりやるため喘ぎ声の量はそれほど多くないものの
彼が1回射精するまでに3回の絶頂を迎え、最中は「好き」と何度も言って心も深く繋がります。

彼女は1人の女性として彼のことを愛してますから、今まで以上に自分の気持ちに素直になります。
そんな彼女に応えようと頑張る彼の姿も思いやりに満ちてます。
ここで正常位を提案したのは前半ずっと責めてた彼女を休ませたいと思ったからではないでしょうか。
2人の気持ちがプレイに込められてるから甘いSEXに感じるわけです。

右「おっぱいちゅーちゅーしてたら おちんちん おっきしちゃったんでちゅかー?」
左「ママたちに見てもらいながら しろーいおしっこ お漏らしぴゅっぴゅ しちゃいまちょうね」

最後のパートは密度の高さが魅力。
これまでとは違い彼女が左右の耳を同時に舐めるおかげで
文字通り頭の中を音に包まれてるような感覚がします。
最中のセリフもプレイに合わせて赤ちゃん言葉が多いです。

作品を聴いた感想ですが、筆おろしよりも2人の仲の良さや耳舐めに注力してるのが意外でした。
タイトルに「童貞卒業」が入ってる時点で筆おろしが大きなテーマになるわけですが
それを最後ではなく中盤に据え、その後に60分以上ものプレイを行います。

同じSEXでも彼を責める側に回して彼女の幸せな様子を表現したり
親子に近い関係になって授乳手コキすることで
2人が主従よりもずっと強い絆で結ばれてることを聴き手にわかりやすく伝えます。
筆おろしを目的地ではなく通過点に位置づけてるわけです。

あとは耳舐めが非常に濃いですね。
純粋な時間が長いのに加えて音の質感も通常の耳舐めとは明らかに違います。
どのパートも割と似たような音を鳴らし続けるのだけは残念ですが
サークルさんが掲げられてる「ぐっぽり感」はしっかり出てると思います。

このように、筆おろしを通じて2人の仲の良さも表現するあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
耳舐め重視のおねショタ作品
お姉さんが筆おろしする王道の展開に耳舐めをたっぷり盛り込んでる作品です。

メイドは大好きな主人公が大人になる手助けをしようと
自分から童貞卒業委員に立候補し、年上らしく手取り足取りリードして初SEXを応援します。
そして無事終えた後は1人の女性として彼をストレートに愛します。

声も態度もあまあまなメイドがショタご主人様を筆おろしするノーマル向けのシチュ
愛情を惜しみなく注ぎながらゆっくり丁寧にリードする思いやりに満ちたエッチ
全編を通じてがっつり行う深い耳舐め。
2人の関係を色濃く反映させたうえで耳舐めの量にこだわった作品に仕上げてます。

「夢のような時間を味わわせてくださり ありがとうございます」
中でも2番目は彼女に大事にされてる気分が長時間に渡って味わえて満足しました。
筆おろしだけを突き詰めればいきなりSEXしても別に問題はありません。
でも彼女は彼により満たされた時間を送ってもらおうと
敢えて長めの耳舐め手コキをしてから本番に持ち込みます。
SEX終了後もさらに深いプレイが登場しますし、筆おろし作品に留まらない魅力を秘めてます。

エッチは耳舐め好きかどうかで満足度が大きく変わるでしょう。
私個人は通常の耳舐めをするパートも挟んだほうがメリハリが出ると思うのですが
作品の特徴を出すことを優先するならこういう作りになるのかもしれません。
淫語はあまり言いませんけどくちゅ音は充実してるのでオカズとして十分使えます。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音超大量、くちゅ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:42:21(本編…2:35:30 フリートーク…6:51)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月13日まで20%OFFの968円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「ミンワ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでちょっぴり意地悪なところもあるお姉さんが
弟子にあたる少年をエッチに責めながら甘やかします。

音よりも言葉を使って興奮させたり恍惚感を与えるスタイルが魅力で
前半の手コキは実況を小まめに挟みながら射精時の様子や感覚をイメージさせ
後半のオナニーは彼女に見られる快感やティッシュに精液を吐き出す情けなさを上手にくすぐります。
彼女のキャラや雰囲気は終始あまあまですからノーマル~ややMな人に向いてると思います。

音声を聴く際にティッシュを用意しておくとより楽しめます。
師匠とするエッチな鍛錬
師匠が手コキやオナサポをするお話。

「おい おいってば 一体どうした? 目がとろけておるぞ」
師匠はややトーンの低い穏やかな声の女性。
ある日の夜、酒を飲んでとろけた顔をしてる主人公を嬉しそうに眺めると
よく覚えてない彼に今まで何があったか教えます。

本作品は彼の師匠であること以外ほぼ謎に包まれてる女性が
およそ70分に渡って2種類のエッチをしたり優しく寝かしつけます。
前半は手コキ、後半はオナサポとメインのプレイを大きく切り替え
その中に様々なセリフを盛り込み女性に甘やかされる幸福感と性的興奮を膨らませます。


ちなみにこれは「三枚のおふだ」という同人ゲームの外伝にあたるそうですが(←DLsiteへのリンクです)
それをプレイしたことがなくても普通に楽しめました。
主人公を記憶喪失の設定にして音声からでも入りやすくしてます。

「きつーい酔いに 体も 心も 記憶も とろけてしもうたな」
見た目よりも長く生きてるのか古風なしゃべり方で接しながら
耳元で囁いたりおちんちんをゆっくり責めて無理なく射精に導きます。
一部でM寄りのプレイがあるものの、彼女の態度が終始穏やかなのできつさは特に感じません。
ストレートな甘やかしと捻りを加えた甘やかしを組み合わせて心身をバランスよく責めてくれます。

販売ページの説明文に
「音が続くだけの時間を極力無しに、言葉の「蜜」度にこだわった」と書かれてるように
全編を通じて言葉責めの量が多めに設定されてます。
「変態」などこちらを見下すものはほとんどなく
責めてる様子を生々しく語ったり軽く羞恥を煽る優しいアプローチを心がけてます。

体への責めについては彼がまだ少年だからでしょうけど
手コキ、オナニーいずれも平均ペースをかなり落としてゆっくりじっくり射精へ追い込みます。
セリフ主体のエッチをしますが効果音はちゃんと入っており
彼女の責め方に応じて質感やリズムが変化する凝った演出がされてます。
実際に聴いてみると妙に生々しく感じるのではないでしょうか。

穏やかな女性がゆっくり責めて少年をイかせる甘いシチュと言葉責めの数々。
ASMRとは真逆の路線でリードする落ち着いた雰囲気のおねショタ作品です。
大人の余裕を感じるエッチ
エッチシーンは8パート52分間。
プレイは手コキ、オナニー、耳舐め(10秒くらい)、ちり紙オナニーです。
手コキ、ちり紙オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「今宵もこのまま この手で お前をやさーしく 食ってやろうな」
主人公の顔に手を近づけてその匂いを嗅がせると
師匠はそれを使って大きくなったおちんちんを優しく刺激します。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
前半の「(1)蜜指しごき」でするのは手コキ(4パート27分間)。
滑らかな摩擦音をゆっくり鳴らして焦らすようにしごくところから始まり
射精した時の様子をイメージさせて心を盛り上げたり、軽い耳舐めを交えてじっくり射精感を高めます。

「あとは そうよなぁ… 指5つ とろりと力を抜いて絡みつけて 手首をゆるゆる あまーいしなりで 上下して しゅる しゅる しゅる」
彼女は以前から彼に手コキしてあげてるそうなので責め方に迷いがありません。
彼がすぐに射精しないようわざと緩めて気持ちいい感覚を長めに味わわせようとします。
母親が子供をあやすような慈愛に満ちた声とセリフが心地よく
スローペースな手コキ音も相まって穏やかな空気が漂ってます。

純粋なエロさよりも彼女にお世話されてる心地よさで抜かせるプレイだなと。
責めっぷりは緩いですけど、プレイをほぼひとつに絞り込んでるので時間に十分な余裕があります。
一気に駆け上がる射精もそれはそれで気持ちいいですが
今回のように少しずつ上り詰めていくほうが心身に負担がかからないし余韻も長く続きます。
彼に対する彼女の思いやりが込められてて甘やかし成分が強いです。

「びゅっびゅっびゅー びゅく びゅく どく どく」
手コキ、オナニーいずれも射精時にぴゅっぴゅのセリフを言ってくれるのが良いですね。
彼女に見守られながら気持ちいい瞬間を迎えられます。
セリフを大事にしてる本作品のテーマに合った責めと言えるでしょう。

後半の4パート25分間はオナサポ。
冒頭で彼女が「自分からは何もしない」と宣言したうえで
彼にオナニーの作法をわかりやすく教えます。

「それでいい 恥ずかしいほうが 気持ちいいぞ?」
手コキと同じく最初はわざと緩くいじらせて性感を高め
それと並行して彼女に見られてることを意識させる言葉を投げかけます。
おちんちんをいじらない時点で彼女にできることは限られてますから
心への責めを重視して彼が気持ちよく射精できる環境を整えます。

「ほらほら 柔いちり紙に へこ へこ へこ 情けなく 甘え腰使って ただの紙に求愛するのじゃ」
シーンの途中から登場するティッシュを使ったプレイは面白いですね。
ただの紙をおまんこに見立てて腰を振るように言われます。
彼女が一部で喘ぎ声を漏らして雰囲気作りをするなど
手コキよりもM性を強めて羞恥混じりの射精をプレゼントします。

ですがこれもあくまで甘やかしの一環に過ぎず、彼女が彼を本気で見下してるわけではありません。
言葉で相手をコントロールする作品の特徴を別の形で表現してます。
エッチの終了後には寝かしつけるパートもあったりと
最初から最後まで彼をもてなす姿勢で行動します。

作品を聴いた感想ですが、予想以上に甘い内容で良い気分に浸ることができました。
彼女は彼の記憶が曖昧でも咎めたりせずエッチな手段で思い出させようとします。
日本の昔話がモチーフになってるからでしょうけど
現在よく使われてるカタカナ言葉や英語を使わない言い回しを徹底してて落ち着きがあります。

しかし言葉遣いを難しくしたことや、そもそもの責め方が緩いことから
個人的にはもう少しエロさが欲しいかなぁとも感じました。
ゲームと音声では表現方法が違いますから、そのへんを調整すればもっと良くなるように思います。

このように、年上の女性が持つ優しさや温かさで包み込むマイルドなエッチが繰り広げられてます。
和の風情を感じる甘やかし作品
純和風の装いで定番のプレイをするテーマ性を大事にした作品です。

師匠はお酒のせいで記憶が曖昧になってる主人公にそれを思い出させようと
穏やかな態度でまずは普段やってる手コキを丁寧に行います。
そして後半は指示や言葉責めをする役に専念し彼のオナニーを嬉しそうに観察します。

古風な言葉遣いをする上品な女性が少年をエッチに甘やかすシチュ
音よりも言葉の密度を重視してる作り
前半はノーマル、後半はややMと属性を多少変えて責めるエッチ。
現在出てる音声作品とは違った方針で作品を組み立ててます。

「おぉおぉ 雄臭い精液じゃ きつい吐精感にくらくら酔って 存分に味わえ」
中でも2番目はセリフ自体の量に加えて表現にも気を配ってます。
ASMRが流行ってる現在に言葉責めがしっかりしてれば
それだけで十分な個性と存在感を示せますから
今後の作品においても是非残していって欲しいなぁと私は思います。

エッチはやること自体はシンプルにしたうえで多少の捻りを加えてます。
具体的にはスローな責めに徹してること、イメージを大事にしてること
オナサポの際にあまり見かけないプレイを盛り込んでることなどです。
前項で「エロさが欲しい」と書きましたが、通しで1回抜くなら十分いけると思います。

射精シーンは2回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

71分で330円とコスパが良いので興味のある方は是非お試しください。

CV:井上果林さん
総時間 1:11:07

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
コスパを考慮し+1してあります。



サークル「もぷもぷ実験室」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、声は甘いけど性格は結構Sなお姉ちゃんが
自分の部屋でこっそりオナニーしてる弟にエッチなお仕置きをします。

穏やかな雰囲気できつめに責めるのが最大の特徴で
微笑混じりに「ばーか」「ざーこ」といった言葉責めを浴びせかけながら
オナホのペースを小まめに切り替えたり強めにしごいて暴発をしきりに誘います。
エッチな弟へきつめのお仕置き
お姉ちゃんにオナホコキされながら射精を我慢するお話。

「つーかまーえたっ お姉ちゃんの部屋に忍び込んでオナニーしてたんでしょ?」
お姉ちゃんは甘く穏やかな声のお姉さん。
自分の部屋に忍び込んできた主人公を抱きしめると
彼が持ってるオナホを使って気持ちよくします。

本作品はわざわざ姉の部屋に来てオナニーしてた彼をしっかり躾けようと
彼女がおよそ20分に渡って比較的ハードなオナホコキをします。
総時間が短いことを踏まえてメインのプレイをほぼひとつに絞り込み
効果音を鳴らしながら意地悪や言葉責めをして心身を一気に盛り上げます。

「オナホむぎゅーってして ぞりぞりぞりぞりー ぞりぞりぞりぞりー」
彼女はあまあまな声に反して性格は結構S度が高く
オナホでがっつり責め続けながら彼の悶える姿を嬉しそうに眺めます。
「ばーか」「ざーこ」といった軽く見下すセリフを適度に投げかけたり
一部で自分が言ったことを復唱させるなど調教に近いリードをします。

またプレイの様子をリアルにお届けするために
状況に応じてオナホコキの速さ、強さ、ストロークが小まめに変化します。
本作品は言葉責めも大事な要素ですから、実況を極力減らすために音にもこだわったのでしょう。
空気混じりの弾力がある水音が使われててどんなふうに責めてるかがだいたいイメージできます。

また製品版にはA~Cの3パターンが存在し
それぞれで射精シーンの描写や追い込み方が若干変わります。
具体的にはAがカウントダウンと煽りのセリフ、Bはカウントダウンのみ、Cはその両方が取り除かれてます。
カウントダウンがないと射精のタイミングがややわかりにくいので、とりあえず初回はAかBを選ぶといいでしょう。
他にも効果音が小さめのバージョンがあったりして親切丁寧です。
容赦なく責めるエッチ
エッチシーンは19分間。
プレイはオナホコキ、乳首責め、耳舐めです。
オナホコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「変態おちんちん もうイキそう でーもー 射精はだーめ」
主人公のおちんちんを早速オナホで包み込んだお姉ちゃんは
それをゆっくり動かしながら彼に射精しないよう命令します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の12分間は射精の寸前まで追い込むシーン。
オナホコキをほぼずっとやりつつ言葉責めや乳首責めを適度に挟みます。

「こうやって不意打ちされても我慢だよ?」
オナホコキのペースはそこまで速くないものの
手で強めに握って刺激を与える、緩急をつけて暴発を誘う
亀頭を集中攻撃して射精を我慢できなくするといった具合に
色んな責めを繰り出して快感に慣れる余裕がなくなるようにリードします。

同人音声のオナホコキはバックで同じリズムの音を流し続けることが多いのですが
それらとは違い本作品では30秒程度の短い間隔で音の質感や動きが変わります。
総時間が短いからこそ各シーンを丁寧に作ってる印象を受けました。
冒頭で彼女が「お仕置きする」と言った通りの意地悪なプレイをしてくれます。

続く7分間は射精シーンとさらなる追い込み。
メインの声は右に置いてその瞬間にぴゅっぴゅのセリフを言い
Aは左から別のセリフとカウントダウン、Bは同じく左からのカウントダウンで応援します。

「ほら 射精はダメ 射精はダメ 射精はダメ 射精はダメ」
彼女は彼が本当に射精しそうになっても決して許可は出しません。
オナホコキのペースや強さを上げたうえで我慢させるかなりきつい責めを繰り出します。
そしてそれに耐えきれず射精してしまった場合は追加のお仕置きまでします。
セリフについても「雑魚チンポ」と言いますし、声以外のすべての要素がハード路線で揃えられてます。

時間が20分弱なので実際に暴発する可能性は低いでしょうけど
早漏な人にとってはヤバいかもしれないと思えるあたりに調整されてます。
言葉責めも容赦ないのでM度が高ければ高いほど心の快感も得やすくなってます。

このように、心身をバランスよく痛めつけるM向けのエッチが繰り広げられてます。
パンチの効いてる作品
声の印象とは随分違うエグいエッチをする作品です。

お姉ちゃんは自分の部屋でオナニーしてる主人公へお仕置きしようと
彼が持ってきたオナホでおちんちんを責めつつ言葉責めと命令で心にも刺激を与えます。
そして前者はリアルな効果音で表現し、セリフは後者を重視する形でエッチを進めます。

声は甘いけど性格は結構きついお姉ちゃんが弟を性的に痛めつけるM向けのシチュ
オナホコキをメインに据えて様々な意地悪をする彼女らしいエッチ
ペースや動きをリアルタイムで変化させる高品質な効果音。
短いながらも密度の高い作品に仕上がってます。

作品を聴く前は「~しちゃダメでしょ?」みたいに優しく叱ると予想してたのですが
実際はそれよりもずっとストレートにいじめるエッチをしていて驚きました。
言葉責めもきつめなのでややMあたりの人が聴くと凹む可能性があります。
でも主人公がそういうのを好む性癖を持ってるようですし、彼らなりの愛情表現なのかなぁと。

私個人は効果音が最も印象に残りました。
ゆっくりしごいてたかと思えば急にペースが上がり、少しだけ休んで再開するなど
現実世界でするオナホコキに近づけた音使いがされてます。
射精をできるだけ我慢させるのが彼女の方針なので、激しく責める時間は短めになってます。

射精シーンは1回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
M性に自信があってサクッと抜きたい人には特におすすめします。

CV:遊佐ミコトさん
総時間 20:17

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月30日まで15%OFFの280円で販売されてます。

【34分収録/100円】近所のギャルお姉さんはいつも僕を甘やかす【バイノーラル/耳かき】

サークル「癒し喫茶もち猫」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、しゃべり方はギャルだけど性格はとっても純情なお姉さんが
近所に住む仲の良い少年と焼き芋を食べたり耳かきします。

キャラと音の両方から癒やすバランス型の作りが魅力で
最初から砕けた調子で話しかけながら積極的にスキンシップを取る彼女の姿と
素朴で柔らかい音の数々が異なる癒しを与えてくれます。
34分でたったの100円とコスパが良いのもポイントです。
秋の日を2人でのんびり
近所に住むお姉さんとまったり過ごすお話。

「あ、おっかえりー なあなあ 今から面白いことやっからさー ちょっと寄っていきなよ」
お姉さんは砕けた口調で話す明るい声のお姉さん。
帰宅中の主人公に声をかけて焚き火に誘うと
マッチで火をつけ温まりながら雑談します。

本作品はご近所さんとしてそれなりに長い間付き合ってる彼女が
秋の日に彼と焼き芋を焼いたり耳かきして幸せな時間を過ごします。
2人の関係を踏まえて最初から友達のような態度で接し
最中の会話も世間話に近いものばかりして仲の良さを表現します。

「最近空気が乾燥してただけあってさ よく燃えるわー」
彼女はギャルっぽい話し方をしますが根は結構しっかり者。
家業の酒屋を手伝ったり冬場に雪かきもします。
今回する焚き火もあたりに落ちてる葉っぱを処理するためですし、彼との接し方も優しさに満ちてます。

2人の会話を聴いてるとご近所さんよりも姉弟に近い雰囲気を感じました。
挿し絵のように後ろに抱きつくなど彼を溺愛するシーンが多いです。
浅見ゆいさんがこういうキャラを演じるのも珍しいなと。

もうひとつの魅力は最中に鳴る音。
焚き火や耳かきはもちろん、それ以外の細かな動作にもリアルな音が入ってます。
焚き火にマッチで火をつける音や焼き芋を新聞紙でくるむ音まで入ってますし
作品全体に秋らしさを漂わせるのに大きく貢献してます。
癒し喫茶もち猫さんの作品を聴くのは初めてだったのですが、予想以上に音の質が高くで驚きました。

気さくで面倒見のいい彼女のキャラと温かみのある音の数々。
声と音の両方に癒しのパワーを秘めた季節感のある作品です。
声と音のバランスを大事にした物語
前半にあたる「1.ほくほく焼いも」はおよそ16分間。
家に帰ってきた主人公をお姉さんが呼び止め、事情を話してから一緒に焼き芋を楽しみます。

自分のことやこれから訪れる冬のことなどを話しながら
彼女のほうから抱きついて頭を撫でるほのぼのしたシーンです。
彼が風邪を引かないように気遣ってるのもあるのでしょうが
彼女自身が彼とスキンシップを取りたがってるのもわかって和みます。

「ほれ あっちいっしょ?」
また秋らしさを出すために様々な音が登場します。
焚き火の音、焼き芋を焼く音、彼の頭を撫でる音など種類が多く
これらを組み合わせて2人のいる場所をリアルかつ素朴に表現します。
焼き芋ができた直後に彼女が彼の両耳を手で覆うシーンがあるのですが
そこでは軽い圧迫感や閉塞感があって実際にされてるのにとても近いです。

このパートはセリフと音のバランスをほぼ半々にしてました。
2人の関係や彼女の魅力を引き出しつつ、聴き手を作品世界に引き込む役割を果たします。
焼き芋を扱った音声作品は少ないですし着眼点も面白いと思います。

続く「2.心もあったか耳かき」は彼女の家でする耳かき(約18分)。
ヒーターに火をつけ、緑茶を飲んで落ち着いてから耳かき棒のみを使って綺麗にします。
そしてどちらも仕上げに弱めの風圧で4回ほど息を吹きかけます。

耳かき棒は「ずりっ ずすー」という若干ざらつきのある平べったい音が使われており
大きくゆっくり掻き出すように動かします。
普段から彼にしてるだけあって手つきに安定感がありました。
途中に取れた耳垢をティッシュで処理するような音も鳴ります。

「どうよこれ 石油ファンヒーター」
バックで流れるヒーターの音も雰囲気作りに役立ってます。
炎が小さく燃えるような音が控えめな音量で流れ、時折「こぽっ」という灯油を補充する音が入ります。

このパートは耳かき開始後にセリフが一気に減りますから
耳かきとヒーターの音だけが流れるひと時に安らぐ人が結構いるでしょう。
前のパートが割とよくしゃべってたからこそ、ここの無言が余計静かに感じます。
話すことがないからではなく、眠そうにしてる彼を邪魔しない彼女の思いやりです。
息吹きも風圧が感じられてこそばゆいですし、色んなところが練られてる耳かきで大変満足しました。

このように、音とセリフのバランスを大きく変える温かいサービスが繰り広げられてます。
ぽかぽかする作品
冬場の冷えた心を温めてくれる優れた作品です。

お姉さんはご近所さん以上に親しい関係の主人公と楽しいひと時を過ごそうと
秋の風物詩とも言える焼き芋に誘い、それを焼いたり食べながら色んなことを話します。
そしてお腹が膨れた後は優しい耳かきで寝かしつけます。

口調はギャルだけど性格は結構真面目なお姉さんが少年と健全にイチャイチャするシチュ
季節感を出しつつ音と会話でバランスよく癒やす焼き芋
音の割合を一気に増やして静かにお世話するASMR系の耳かき。
パートごとに違った特徴を持たせて作品を組み立ててます。

中でも音はサークルさんがこだわりを持たれてるのか
作中のありとあらゆる動作に効果音が入っててすごく良いです。
音質も十分なレベルに達してますし、短時間の癒しやリフレッシュにとても向いてます。

私は最初コスパの良さに惹かれてこの作品を聴きました。
でも実際に聴いた後は純粋に質が良い作品と認識を改めてます。
安いからといって手抜きしてるところは一切ありません。
状況に応じて声の位置や距離がきちんと変わりますし、浅見ゆいさんの声や演技も臨場感が高いです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:浅見ゆいさん
総時間 33:50

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
コスパを考慮し+1してあります。

ドレッドサキュバスパレス―スイーツサキュバスの甘露吸搾―

サークル「abnormal fantasy」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかで母性の強いサキュバスが
自分の住処にやって来た少年をエッチな手段でとろかせます。

全身を物に変えてからそれに合ったプレイをして絶頂させるのが特徴で
前半は口にするもの、後半はエッチに使うものと異なる方向性を持たせ
いずれも暗示を厚めに入れてそうなった気分と絶頂感を膨らませます。
甘さ満点なサキュバスと
スイーツサキュバスのクレープにエッチな催眠をかけられるお話。

「あら? こんばんは ボク」
クレープは穏やかで色っぽい声のお姉さん。
ドレッドサキュバスパレスを訪れた主人公に声をかけると
討伐しに来たと言う彼の本心を見抜き早速誘惑します。

本作品はサキュバスよりも近所のお姉さんに近い性格を持つ彼女が
エッチな体験を求めてる彼に140分以上に渡る不思議で気持ちいいサービスをします。
名前と挿し絵を見ていただければわかるように、彼女の体は甘いもので構成されており
それらを駆使したあまあまな責めで彼を骨抜きにします。

「ちょっとでもお姉さんの味を知ってしまうと 頭の中 とろとろに溶けちゃうほど甘いのよ」
レベルドレインを使うシーンがあるものの残忍さは一切見られず
まるで母親のような態度で彼を甘やかして吸われることに幸せを感じさせます。
催眠も心地よさを与えることを重視してますから
彼女の声を聴けば聴くほどぬるま湯に浸かってるような感覚が湧いてくるでしょう。

エッチの内容が結構ぶっ飛んでるのも本作品の魅力です。
全部で6つのプレイがあり、そのすべてで彼を何か別のものに変えてから気持ちよくします。
例えばアイスキャンディーに変えてペロペロ舐める、パンツに変えておまんこの匂いを堪能させるなどです。
人間同士がするエッチとは違うのでイメージ力が要求されるところもありますが
聴き手視点で実況したり暗示を多めに入れてカバーする配慮がされてます。

催眠は2パート22分間。
横になって目を瞑り、まずはお馴染みの深呼吸と脱力で催眠に入りやすい状況を作ります。
ちなみにここから彼女の声に軽いエフェクトがかかります。

「声が体の中まで染みこんで 余計な力を抜いていく」
まだ始まったばかりということでスイーツサキュバスらしさは特に出さず
「抜ける」「落ちる」「沈む」といった言葉を多めに交えてゆっくり語りかけます。
時間が短めだからでしょうけど、通常の催眠より暗示を厚めに入れてました。
それでいて慌ただしさを感じないのは彼女の話し方が終始穏やかだからでしょう。
作品のテーマである「甘さ」をしっかり反映させた癒される誘導をしてくれます。

脱力は肩→右腕→右手→左腕→左手といった具合に全身を細かなパーツに分け
脱力感を少しずつ伝播させて気持ちよくします。
彼女が「重い」と言わないおかげで私の場合は重さよりも浮遊感を感じました。
最後の頭を脱力する際は彼女を母親、彼を赤ちゃんに見立てて安らぎを与えるなど
お互いの信頼関係を構築しながら催眠に入れるよう考えて作られてます。

次の「催眠深化(小人化)」はエッチに向けた準備をするパート。
とあるキーワードを定めてからカウントを何度も数えて段階的に深化を促し
それから彼の全身を小さくして別の物になりきりやすくします。

「小さく 幼く 甘くとろけながら ママの胸で抱きしめられ 全身をお手々で握られて」
そしてここでも赤ちゃんになった気分を膨らませて意識の力をさらに弱めます。
赤ちゃんは大人よりも体が小さいですから小人化との相性も良いです。
このへんまでくると意識もかなりぼやけて気持ちよかったです。

十分にリラックスさせてから深化と小人化を進めるスタンダードな催眠です。
聴き手の心を甘えん坊にしつつ体を小さくするのを目的に
最初のパートは深呼吸と丁寧な分割弛緩法、次はカウントを交えた深化&小人化と
パートごとに明確な目標を定め、いずれも古典催眠の技術をベースにゆっくり進めます。

事前に10分程度のドラマパートを挟んであるおかげで彼女のキャラが掴みやすく
そのおおらかで慈愛に満ちた態度に釣られて自然と頬が緩みます。
良い意味でサキュバスらしくないと言いますか、甘えたくなるオーラを持った女性です。
催眠の技術も比較的レベルが高く、中程度あたりの深度まで入ることができました。
物になって優しく搾精
エッチシーンは6パート67分間。
プレイは全身舐め、クリームパイズリ、授乳、下着になって穿かれる(匂い責め)、クレープのオナニー(バイブ化)、オナホ化です。

クリームパイズリ、クレープのオナニー、オナホ化の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「これからボクは お姉さんの魔法で 様々なものに変えられちゃう」
催眠を使って主人公を手のひらサイズの体にしたクレープは
人間の時とは違うプレイを味わわせながら彼のレベルを吸い取ります。

エッチはどのパートも彼女が責めます。
最初の3パート34分間は口にする物をテーマにしたプレイ。
アイスキャンディー、ホイップクリームつきのバナナ、そして哺乳瓶と
まったく違うものを用意しそれぞれに合った手段で気持ちよくします。

ちなみにこれらはすべて選択式になってまして、好きなものを自由に選んで聴くことができます。
総時間が長くなるとどうしても催眠状態の維持が難しくなりますから
多くても3パートあたりに留めたほうが無理なく楽しめると思います。

内容はいずれも最初の3~4分を使って彼の体をパート名通りの物に変え
(アイスキャンディーだったら全身が硬直する暗示を入れる、など)
それから残りの時間を使って全身を舐め、パイズリし、授乳してから逆に吸い出して何度もイかせます。
全パート連続絶頂形式ですからいつ何回イっても構いません。
彼女の甘さが出るように多少の緩さを持たせてあります。

またエッチに入ると彼女が最大3人に増え
左右から畳み掛けるように暗示を入れて気持ちよくするようになります。
これはパートごとの時間が15分程度と短めだからでしょう。
事前の準備も含めてこの時間内で終えるために暗示の密度を催眠パートよりも上げてます。

「熱い熱いミルクが体にどんどん溜まる するといやらしい気分が高まる」
「ほら ちょっと吸われただけで ビクンビクンって 吸われるのが気持ちいい」

この中で個人的に面白いと思ったのは「No8、哺乳瓶」パート(約12分)。
彼女の母乳を吸ってる時はそれに合わせて興奮が高まる
逆にミルクを吸われる時は体が痙攣する、と2つの手段で気持ちよくします。

「自分の体が哺乳瓶になった」と言われてもあまりピンと来ないでしょうから
彼女も状況より得られる快感を重点的に伝えることを心がけてます。
専用の効果音を同時に鳴らすなど、雰囲気作りにも気を配ってあって気持ちよかったです。

続く後半の3パート33分間はエロさを感じるアイテムが中心。
パンティーになって彼女に穿かれる、バイブになっておまんこの中に入る
オナホになって彼女のおちんちんに貫かれる、といった具合に
一般的なプレイを作品独自の視点で描いて絶頂させます。

「思考を染め上げる 甘い香り 理性がとろとろと溶け落ちて 頭馬鹿になっちゃうよね」
一番個性が強いのは「No9、パンティー」でしょうね(約11分)。
彼女の股間に密着してる状況を主に匂いで表現します。
人によってはここで甘い匂いを感じられるかもしれません。
おまんこに全身で密着してエナジードレインされるシチュもかなりのM向けと言えます。

他の2パートはシチュよりもエロさが際立ってるように映りました。
バイブは「ちゅぷっ」、オナホは「ちゅぽっ」という若干質感の違う水音をリズミカルに鳴らします。
彼女も喘ぎ声を多少上げてくれますし、一方的に責められ続けてきたこれまでとはタイプの異なるプレイです。

このように、アイテムの特徴を上手く取り入れた催眠音声ならではのエッチが繰り広げられてます。
甘さの強い独特な作品
既存のサキュバス作品とまったく違う道を歩んでる作品です。

クレープは自分に会いに来てくれた主人公をもてなしながらレベルを吸い取ろうと
まずは催眠をかけて彼を小さくしたうえで夢の世界に招待します。
そして合計6種類のエッチを通じて何度も何度もドライ絶頂させます。

お菓子のように甘い性格のサキュバスが少年をもてなす穏やかなシチュ
技術は定番のもので揃え、そこに作品独自の要素を盛り込んだ手堅い催眠
彼の体を物に変えてその視点で気持ちよくする斬新な切り口のエッチ。
エッチに積極的なサキュバスの特徴を残しつつそれなりの甘さを持たせてサービスします。

中でもエッチは前半がイートミーっぽいプレイ、後半は大人のおもちゃ視点でのプレイと
音声作品ではあまり扱われないジャンルに挑んでて個性が強いです。
アイテムとプレイの繋げ方も上手ですし、ドライ慣れしてる人なら結構気持ちよくなれると思います。
前項でも書きましたがパートを詰め込みすぎないのが楽しむコツです。

あとは催眠、エッチいずれも過去作より暗示の質が上がってるように感じました。
一部で双子っぽく左右交互に畳み掛けるシーンがあったりと
催眠特有の心地よさも味わえるように作られてます。
本作品は「甘さ」がテーマなので、催眠に入る/漂う感覚をそれに重ね合わせてるのかもしれませんね。

絶頂シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 2:26:23

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月17日まで30%OFFの680円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

毒舌クールなメイドお姉ちゃんの甘責め溺愛搾精お叱りご奉仕 with赤ちゃん言葉

サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールで面倒見のいいお姉ちゃんメイドが
甘えん坊なご主人様の性欲処理を手伝いながらイチャイチャします。

甘さと意地悪さを混在させた愛情たっぷりなエッチが行われており
序盤~中盤は勉強が振るわない彼に毒を吐きながら適度に甘やかし
後半はおねショタ色を前面に押し出したプレイでとことん甘やかします。
ふたつの顔でご主人さまにご奉仕
教育係をしてるメイドが少年の性欲処理を手伝うお話。

「ご主人様 お話がございます お時間よろしいですか?」
メイドは丁寧な言葉遣いをする整った声のお姉さん。
不機嫌そうな表情で主人公の前に現れ左隣に座ると
彼の成績が悪くなってることを指摘し、その原因を尋ねます。

本作品は彼が小さい頃からずっと近くでお世話してきた彼女が
テストで良い点数を取らせるために120分近くに渡る色んなエッチをします。
2人はご主人様とメイドの関係ですが実の姉弟のように仲がよく
大きくなっても甘えようとする彼を嗜めたり逆に受け入れるシーンが何度も登場します。

「まったく 嘆かわしい 由緒正しい家柄の世継ぎであるあなたが 有象無象と同程度の得点しか獲得できないとは」
「マゾであろうと 根性なしであろうと こんなものは 今更でございます 嫌うはず ないではありませんか」

サークルさんが「敬語×赤ちゃん言葉×毒舌×叱られ×甘やかし」をコンセプトに掲げられてるだけあって
彼女が持つ「メイドの顔」と「お姉ちゃんの顔」をバランスよく織り交ぜながらお世話します。
パートによって随分違う表情と反応を見せてくれるので
最初はきつそうな女性に感じた人も、終盤に差し掛かれば「優しいなぁ」と考えを改めると思います。

この特徴を出すのにもっとも貢献してるのが赤ちゃん言葉。
ある時は情けない姿を晒す彼を見下すために、またある時は純粋に甘やかすためにと
ほぼ正反対の役割を持たせて彼女の内面をわかりやすく表現します。
本心は甘やかしたいんだけど、教育係として彼を立派な当主へ育てるために
厳しいところも見せなければならない複雑な心境です。

またエッチをする5パート中2パートで授乳手コキをメインに据え
片方は意地悪重視、もう片方は甘やかし重視にしてリードします。
やってることは同じでもセリフが随分違うおかげで雰囲気や彼女に対する印象も変わります。
単なるメイドではないことを強調しつつ、事務的感を出さない工夫がされてて面白いです。

プレイについては直前に触れた授乳手コキに加えて
耳キス+手コキ、耳舐め+オナホコキ、キス+SEXと複合責めに力を入れてます。
といっても基本的には効果音を鳴らすだけで実況をほとんどしませんから
言葉責めと彼女のキャラこそが本作品一番の抜きどころだと思います。
彼が童貞なことを踏まえてどのパートもペースを緩めに設定してました。

実の姉と同じくらい親密な関係にあるメイドがご主人様を優しく叱りながら幼児プレイで甘やかす。
サークルさんが得意とされてる部分をストレートに反映させたややM向けの作品です。
後になるほど甘さが増すエッチ
エッチシーンは5パート89分間。
プレイは手コキ、耳キス、授乳、オナホコキ、耳舐め、キス、SEX(正常位)です。
服を脱がす、手コキ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それでは早速 本日の分を済ませますので おズボン脱がしますね」
主人公が性欲を発散できてないのが成績低下の原因と判断したメイドは
勉強を始める前にローション手袋コキでスッキリさせます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の2パート36分間は彼女の毒舌クールな性格がよくわかるプレイ。
「1.『好き囁き×耳キス』ローション手袋手コキ編」は手コキしながら軽い言葉責めと耳キスをし
「2.いじわる授乳手コキ編」は彼が大好きな授乳手コキをやや意地悪な態度でします。

「お子ちゃまサイズ お子ちゃまおちんちんでちゅね ふふっ」
そして彼女は早速赤ちゃん言葉を交えた言葉責めで彼のM心をくすぐります。
握っただけで声を上げ、さらに小さなおちんちんを持つよわよわな彼を赤ちゃん扱いし
小馬鹿にする感じのセリフを投げかけながらゆっくりペースでしごきます。

声が結構穏やかなので実際に聴いてみるとそこまできつさは感じません。
パート後半から「好き」「可愛い」といった甘やかす言葉を耳元至近距離から囁くなど
飴と鞭を同じくらいのバランスにして心を上手に責めます。
その一方で体への責めはすぐ暴発しないようわざと弱めにしてました。

「上手でちゅねー ぴゅるぴゅるぴゅるぴゅー」
射精の際にぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれるのもいいですね。
出すタイミングを合わせやすくなるのと同時に、彼女に見られてる気恥ずかしさや満足感が味わえます。
事後に優しい言葉をかけて絶頂の余韻に浸りやすくすることも含めて
おねショタらしい細かな気配りを随所でしてくれて気分良く聴けます。

最もM度が高いのは「3.お仕置きオナホ編」(約18分)。
後日、小テストの結果が悪かった主人公への罰としてオナホコキをします。

「あんあんあんあんうるさいですよ その喘ぎ声 少しは堪えてはいかがでしょうか」
やればできるはずなのに最善を尽くさないのがもどかしいのでしょう。
引き続き口調は丁寧ですが軽く叱ったり見下すシーンを多めにしてあります。
四つん這いにしてオナホコキを耐えさせる展開もM向けですね。
でも最後はちゃんと優しくしてくれるところに彼女の性格がよく出てます。

それに対して終盤の2パート35分間はお姉ちゃんの顔を前面に押し出したシーン。
「4.添い寝あまあま授乳手コキ編」は一緒の布団に入ってからの授乳手コキ
「6.抱きつきあまえんぼべろちゅーセックス編」はテストを頑張った彼とご褒美SEXをします。

「昔はよくこうして 一緒のベッドで眠ったものですね」
ひとつ前のパートが厳しめだったからこそ余計甘く感じるでしょうね。
一緒にお風呂に入ったり寝てた昔を思い出しながら終始優しく振る舞います。
目の前にあるおっぱいに吸い付くことを許し、赤ちゃん言葉で甘やかし
精液も手で直に受け止めてくれる至れり尽くせりなプレイです。
途中からは文字通りのお姉ちゃんになるなど、2人の願いを叶えながら思う存分イチャイチャします。

最後のSEXパートは彼に敢えて主導権を譲り
正常位でピストンさせながら浅いキスと深いキスをして愛情を示します。

「大きさよりも 誰のおちんちんなのかが 問題ですから」
彼のおちんちんが短小、しかも初体験ということでピストンはお世辞にも上手いとは言えません。
SEXでよく鳴るクチュクチュした水音ではなく、ベッドの軋む音をスローペースで鳴らします。
でも彼女は嫌な顔ひとつせず彼のすべてを受け入れ元気づけます。
そんな姿に胸がぽかぽかするのを感じました。

純粋なエロさよりも彼女に愛されてる幸福感でイかせるタイプのSEXです。
時間は17分ほどありますから普段よりも充実した射精を迎えられるでしょう。
このように、後になるほど彼女の甘さが増すのも本作品の大きな特徴です。
お姉ちゃんの愛を感じる作品
年上の女性が心を込めてお世話するあまあまラブラブな作品です。

メイドは以前好成績だったのにこのところ落ち込んでる彼を助けようと
おちんちんを責めながらある時はメイドらしく、またある時はお姉ちゃんらしく振る舞います。
そしてそれらの様子をやや意地悪な言葉責めと甘やかすセリフでわかりやすく表現します。

召使いよりも家族に近い女性と色んなエッチを楽しむおねショタシチュ
赤ちゃん言葉を織り交ぜた質量共に優れた言葉責め
シーンによって意地悪さと優しさのバランスを変えて彼女の魅力を引き出す演出。
おねショタの要所を押さえつつ、変わった部分も盛り込んで2人の絆の強さを描いてます。

「よしよし 幸せになってくださいね こんなに可愛い子を お姉ちゃん 他に見たことがありませんから」
中でも2番目の要素は本作品の鍵にあたるだけあって質が非常に高いです。
意地悪するのも、叱るのも結局のところ彼に立派な当主になって欲しいからです。
彼女自身はたぶん甘やかし続けたいのでしょう。
でも本当にそうしたらきっとダメな大人が生まれてしまう。
だから心を鬼にしてやや厳しく接してるのだと思います。

愛情に基づいて毒を吐いてるのがわかるので嫌な気分はまったくしません。
むしろ「自分のためにここまでしてくれてありがとう」と言いたいです。
終盤はきっちり甘やかしてくれますし、とても良い気分で聴き終えることができました。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

女性に愛されたり大事にされたいと思ってる人には特におすすめします。
おまけは3つの音声です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:13:12(本編…1:59:41 おまけ…13:31)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月3日まで25%OFFの972円で販売されてます。

意地悪なナースさんの赤ちゃん言葉色仕掛け

サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまなお姉さんナースが
女性に反抗的な態度を取る男の子をエッチな手段で従順にします。

最初はおっぱい、次は太もも&お尻と女性の魅力的な部位をひとつずつ味わわせ
さらに赤ちゃん言葉を交えたセリフでとことん甘やかすなど
彼の抵抗心を徹底的に削ぎながら気持ちよくして離れられなくする変わった調教が楽しめます。
反乱分子を甘やかしで鎮圧
隔離病棟のナースが少年をエッチで手懐けるお話。

「うふっ あら? 思ったより可愛い患者さん」
ナースは甘く穏やかな声のお姉さん。
男女平等を訴えた結果、隔離病棟に運ばれた主人公に挨拶すると
彼をとことん甘やかして女性に逆らう気力を奪います。

本作品は現実世界よりも女性がずっと強い力を握ってる世界を舞台に
彼女がそれを変えたいと考えてる彼を80分程度に渡ってエッチに治療します。
シチュだけを見ると割かしヤバそうな空気が漂ってますが
実際は年上の女性が持つ優しさで包み込みながら気持ちよくする王道のおねショタ路線で進めます。

「男の子はね みーんな女の子のことが大好きなの」
体を近づけただけで緊張する彼に女性の素晴らしさを教え
そのまま抱きしめて頭を撫で、さらに大きなおっぱいで顔を包み込むなど
男性がされたら喜ぶことを積極的にやって少しずつ骨抜きにします。

最終的に彼が屈服するのでやってることは間違いなく調教です。
でもそこに至る道筋が大変甘く、幸せを感じながら堕ちることができます。
こういう施設に所属してるだけあって文字通り手のひらで転がすように彼をあっさり矯正します。

「おこちゃま扱い 感じちゃうんでちゅかー?」
それに最も貢献してるのが赤ちゃん言葉
エッチの序盤に彼が赤ちゃん扱いされるのを好むことを知るとすぐさま取り入れ
それと幼児プレイを組み合わせて素直に甘えられる環境を作ります。

はちみつトラップさんの場合、相手を小馬鹿にする意味合いでこれを使うこともあるのですが
本作品では純粋に甘やかすことを意識しており聴けば聴くほど脳がとろけます。
ナース役の大山チロルさんは年上キャラを数多くこなされてる方ですし
各要素を安心できるもので固めて作品に統一感を出してます。
相手の気持ちを考えながらするエッチ
エッチシーンは4パート66分間。
プレイはぱふぱふ、おちんちんの愛撫、手コキ、顔面騎乗、パイズリ、キス、授乳手コキ、玉揉み、素股です。
おちんちんの愛撫、手コキ、パイズリ、素股の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「そういう悪い子には おっぱいぱふぱふの刑だよ? えいっ」
主人公に事情を説明し、検査するために体を近づけたナースは
それでもまだ抵抗しようとする彼をぎゅっと抱きしめ柔らかいおっぱいを押し付けます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
一番最初の「2.おっぱいぱふぱふ手コキ編」は彼女の素晴らしさをわかりやすく描いたパート(約21分)。
ハグからのぱふぱふで彼を大人しくしてから2種類の手コキでゆっくり射精へ導きます。

「(おっぱいに)沈めば沈むほど お姉さんのあまーい匂いがするからね」
彼女は男性が快感に弱いことをよく知ってるので
彼が抵抗する姿勢を見せても態度を厳しくすることはありません。
自慢のおっぱいを存分に堪能させながら優しい言葉をかけて敵じゃないことをアピールします。
そしてある程度従順になったあとはおちんちんに的を移して女性にお世話される喜びを教えます。

やってることは定番のおねショタプレイなのですが
最中の駆け引きがとても上手でするすると引き込まれていくのを感じました。
彼の気持ちを汲み取りながら甘やかすおかげで調教とは思えないほど穏やかな空気が漂ってます。

手コキについては彼がまだ思春期の少年ということで
通常よりも責めるペースを緩めて暴発を防ぐ工夫がされてます。
最初はズボン越しに指で撫でたり爪で引っかく、その次は素手で握ってリズミカルにしごく慎重なリードです。
射精時には必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言うなど本当に至れり尽くせりです。

次の2パート34分間は本格的な治療を施すシーン。
「3.ふとももとお尻の顔面騎乗&パイズリ編」は69の体勢によるパイズリ
「4.集団嘲笑授乳手コキ」は3人のナースが彼女の授乳手コキを見ながら軽い言葉責めを浴びせます。

「ほらほら スカートぱたぱた あっ 見えそ 見えそ お姉さんの短いスカートがはためいて パンチラ見えちゃいそう」
「こんな気持ちいいこと覚えちゃったら おちんちんダメになっちゃいまちゅねー」

前のパートで彼の心を突き崩した後も彼女の甘やかしは留まるところを知りません。
おっぱいの次は太ももやお尻にターゲットを移してそれらをさり気なく見せつけ
彼が十分興味を持ったところで馬乗りになりガン見させながら股間の匂いも嗅がせます。
そしておちんちんをおっぱいで包み込みながらダメになる快感を教えます。

新しい飴を与えるタイミングが絶妙で嫌な気分を抱くことなく降参できます。
そしてこれは「彼を女性に歯向かえなくする」という治療の目的とも一致します。
ナースと主人公の両方が利益を得る形でエッチしてるのが素晴らしいです。

ナース3「ちっちゃくて 役立たずのくせに 性欲だけは人一倍ですか とんだ変態の お子ちゃまマゾチンチンですね」
それに対して「4.集団嘲笑授乳手コキ」はパートの序盤に授乳を始め、3人のナースを呼んだ後に手コキを加えます。
元気系、クール系、熟女系とタイプは異なるものの全員それなりのSっ気を持っており
大きくなっても赤ちゃんのように振る舞う彼を嘲笑混じりの言葉責めで見下します。
しかしメインのナースは彼を養護して今まで以上の愛情を注ぎます。

私には3人のナースをやや悪者に仕立て上げてメインのナースの優しさを引き立ててるように映りました。
この時点で抵抗する気持ちは十分削げてますから、後は彼女から離れられない状況を作る方針で進めます。
最終的には3人も射精に協力しますし、これまでとは違ったやり方で甘える喜びと気持ちよさを味わわせてくれます。

このように、心と体に快感をバランスよく与えて骨抜きにする巧みなエッチが繰り広げられてます。
珍しいシチュのおねショタ作品
おねショタとはあまり相性の良くないシチュを設定して甘さを引き立ててる作品です。

ナースは女性優位国家にとって不都合な思想を持つ主人公をスムーズに無力化しようと
最初から実のお姉ちゃんや母親のような態度で彼に接し
おっぱいやお尻といった少年が強い興味を持つ部位を使って快楽漬けにします。
そして反抗する心配がなくなった後は愛玩動物のように扱ってさらに親睦を深めます。

男性の扱いが上手なお姉さんナースに色仕掛けされる魅力的なシチュ
優しい言葉をかけながらおちんちんを丁寧にお世話するおねショタらしいエッチ
彼が望むものを絶妙のタイミングで与えて女性に溺れさせるテーマに沿った駆け引き。
おねショタの醍醐味をしっかり含んだうえで個性が出るよう作品を組み立ててます。

「ボクちゃんの 居場所になってあげるよ」
タイトルが「意地悪なナースさん」となってたので、聴く前はそういう女性をイメージしてました。
でも実際は最初から最後まで彼をどうすれば喜ばせられるか考え、行動する包容力のある女性に描かれてます。
最後の「5.服従べろちゅー甘やかし抱きつき素股編」でも彼の願いをきちんと叶えてあげますし
治療したらおしまい、みたいな淡白さがなく良い気分で聴き終えることができます。

どのパートもいきなりエッチを始めるのではなく
多少の前置きを挟んで彼の興味をくすぐるところが面白いです。
そして彼が彼女にどういう感情を抱いてるかも表現することで
治療がどの程度上手くいってるかわかるようになってます。

音声作品はほとんどが主人公=聴き手ですから
このへんを強化しておけば没入感が上がり、堕ちる感覚を主観的に味わいやすくなります。
一般的なおねショタに多少の捻りを加えて作品世界へ引き込むことに成功してます。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

変わったおねショタ作品を聴きたい人には特におすすめします。
おまけは2種類の音声です。

CV:大山チロルさん
総時間 1:42:11(本編…1:27:48 おまけ…14:23)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月16日の24時まで25%OFFの972円で販売されてます。

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