同人音声の部屋

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タグ:おっぱい

   ● 小悪魔な彼女の妹に逆寝取られされちゃう
   ● 後輩に告白したら……~パイズリで搾られまくる音声~
   ● ささやき庵 珠喜
   ● 魅惑の喫茶ミルキーウェイへようこそ!~巨乳店員さんに甘える癒しのひととき~
   ● ちちのひ2014
   ● 出張!デリバリーパイズリ・若葉
   ● 睡魔の誘惑~Sweet Dream~
   ● 乳魔ネールのおっぱいクエスト


小悪魔な彼女の妹に逆寝取られされちゃう

サークル「山田工房」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ純真な妹が
自分の武器を上手に使ったエッチで姉の彼氏を寝取ります。

彼女のトレードマークとも言える巨乳を前面に押し出しながら
彼の心を少しずつ切り崩していくNTRらしい駆け引きが持ち味です。
貧乳な姉を持つ巨乳の妹
恋人の妹に寝取られるお話。

「こんにちわー! お兄さん いる?」
妹は明るくて甘い声の女の子。
主人公の恋人にあたる姉の代わりに彼と話をしている最中
おっぱいを見られているのに気づき、少しだけ触らせてあげます。

物語の大まかな背景から説明しますと、彼女の姉はスレンダーで美人な女性なのですが
おっぱいが控えめという割と大きな弱点を持っています。
主人公がおっぱい大好きなこともあり日々のエッチに不満を抱いていました。
そこを突くように彼女が立派なおっぱいを使って骨抜きにしていくわけです。
姉の彼氏を奪うのですからジャンルはNTRにあたります。

NTRというと人によっては受け付けなく感じることもあるでしょうが
本作品に限って言えばブラックな要素はほとんどありません。
妹が姉のことをそれほど嫌っているようには思えないこと
そして彼女が姉の彼氏を奪うためではなく、彼のことを純粋に愛しているから寝取るのが大きな要因です。

要は彼女に悪女っぽさがそんなに感じられないのです。
自分が好きになった男性がたまたま姉の彼氏だった、といった感じですね。
ですからこのジャンルに相当嫌悪を感じている人でもなければ普通に聴けるし楽しめます。

「お兄さん おっぱいフェチだもんね だったらさ あたしのおっぱい 欲しくない?」
しかし彼女としては今回の寝取りに手を抜く気はまったくありません。
姉には無い最大の武器とも言えるおっぱいを意識的に見せつけたり
実際に触らせて少しずつ確実に彼の心を引き寄せようとします。

雰囲気的には明るく和やかなのですが、やるべきことはきちんとやってきます。
エッチシーンの半分近くがおっぱいを絡めたプレイをしていますから
おっぱいが好きな人ほどより楽しめるでしょうね。
「NTR」と「おっぱい」、この2つの要素が本作品の大きな魅力と言えます。
おっぱいを存分に使った愛のあるエッチ
エッチシーンは4パート30分30秒ほど。
プレイは乳揉み、乳首責め、パイズリ、パイズリフェラ、全身舐め、クンニ、SEX(正常位)です。
パイズリとSEXの際に効果音が鳴ります。

「我慢するのは体に良くないよ 少し触るだけだし 浮気にもならないって だからぁ ね?」
胸開きタートルネック(例のセーター)から見えるおっぱいになかなか手を出さない主人公を見て
妹は自ら手を掴み「存分に揉んでいいよ」と後押しします。

エッチは一部を除いて彼女が責められる形で進みます。
最初の「胸に愛撫」と2番目の「パイズリ&フェラ」は本作品らしいおっぱい尽くしのプレイ。
前者は乳揉み&乳首責めでおっぱいの柔らかい感触を手や口で楽しみ
後者は気持ちよくしてくれたお返しにおちんちんをおっぱいでたっぷり気持ちよくしてあげます。

「ん あっ ひゃああ 乳首 吸い付かれちゃってる…んあぁっ!」
NTRモノなのだから彼女が熟練したテクを繰り出すのかと思いきや
おっぱいを揉まれて熱い吐息を漏らしたり、乳首を吸われて可愛い喘ぎ声を漏らすなど
彼女が非常に初々しい反応をしてくれます。

それもそのはず、この段階では伏せてあるのですが彼女は実は処女。
だから彼に好きに任せ、リクエストがあったら応えながらプレイを進めています。
この点も本作品があまりブラックに感じない理由です。
NTRとは思えないほどあまあまなエッチをしています。

「お姉ちゃんに 良い事されたらちゃんとお返ししなさいって言われてるもん だから 大丈夫 浮気なんかじゃない これは正しい事なの」
彼女が今回のプレイを正当化するセリフを適度に投げかけてくるのもポイント。
「姉は貧乳だから代わりに自分がお世話をする」という理由をつけることで
彼が自分とのエッチを心置きなく楽しめるよう誘導します。

巨乳の魅力をある程度味わえば戻れなくなるだろうと見越してのアプローチです。
他にもプレイ中に罠を張って彼をモノにしようとする演出がいくつも見られます。
好きな人をモノにするために全力を尽くしているところはNTRらしいと言えます。

プレイで最も抜けるのはやはり2番目のパイズリフェラでしょう。
バックに聞こえる「くちゅ きちゅ」というやや高い水音と
水分が高く結構下品なちゅぱ音を同時に鳴らす密度の高いプレイが楽しめます。
ただ効果音のペースがパイズリにしては速いかな?とも思います。

「エロくて濃いザーメン どぴゅどぴゅって出したいんだよね 女の子の口の中に出して そのまま飲ませたいんだよね」
射精の時もしっかり精液をお口で受け止め、飲み干すなど至れり尽くせり。
彼が望むことを積極的に行う献身的な姿が愛らしいです。

対する後半の2パートはおまんこに焦点を当てたプレイが中心。
3番目の「全身愛撫 クンニ」はおまんこを舐め、最後の「本番」でようやく一つになります。

「はぁっ お兄さんの手 おっきい これで ほんとに『繋がった』感じがする」
「あはは 何だか 泣けてきちゃった んん はぁっ だって 嬉しかったんだもん」

特にSEXシーンは彼女が自分が処女だったことを明かし
繋がれたことを喜んだりキスをする心温まるシーンも登場します。
最中に流れる幸せそうな喘ぎ声とピストン音もエロく
最後を飾るにふさわしい充実したプレイが楽しめます。
2人のやり取りや行動を見るとほとんど恋人同士と言えるくらいに甘いです。

このように、おっぱいを中心に据えた明るいNTRプレイが繰り広げられています。
極めてソフトなNTR作品
NTRモノとは思えないほど明るくほのぼのとした雰囲気が漂っている作品です。

性に未熟だけど気持ちは非常に強い妹が
自慢の巨乳を上手に使って姉の恋人を惹きつけ、最終的には奪い取ります。
きっかけ・過程・結末を見ると確かに彼女は彼を寝取っています。
ですが彼女にNTRに見られる後ろ暗さ、腹黒さが意外と薄く
自分の女性としての魅力でストレートに彼の心を勝ち取っています。

「お兄さん お姉ちゃんと別れてよ そして あたしの恋人になるの そしたら セックスしてあげてもいいよ」
ただし、本作品はあくまでNTRがテーマになっていますから
要所要所で主人公を逃げられなくする手段を講じることはもちろんあります。
彼女としては計画したからには必ず成功させたいと思ってますし
失敗したとしても姉との関係を修復しにくくする手を打つ必要があります。

NTRらしきことをまったくしていないのではなくて
それらの基本的な部分を押さえつつ、他の部分で甘さを出している
と思ってください。
実際のところ最後にちょっぴりスリリングなシーンがあったりします。

エッチはおっぱいを絡めたプレイが特徴的です。
彼女が責められて感じるシーンが大半を占めているのでエロさも十分にあります。
絶頂回数は主人公2回、妹3回。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

NTRに女性の純粋な愛を融合させた作品です。
このジャンルに興味はあるけど手を出しにくく感じていた人には特におすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 42:28

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

後輩に告白したら……~パイズリで搾られまくる音声~

サークル「山田工房」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、Iカップの巨乳を持つ後輩が
おっぱい好きな先輩のために様々なパイズリのご奉仕をします。

オーソドックスな膝上パイズリから始まり
互い違いに動かすパイズリ、縦パイズリ、馬乗りパイズリなど
とことんまでパイズリにこだわったエッチが繰り広げられており
それらを行いながら彼女が軽めの言葉責めをして興奮を煽ってくれます。



おっぱい好きの先輩と巨乳な後輩
後輩が先輩にパイズリしまくるお話。

「せっ 先輩 屋上なんかに呼び出して何の用…ですか?」
後輩はちょっぴり間の抜けた雰囲気がする明るい声の女の子。
以前から好きだった先輩に学校の屋上へと呼び出され
告白された瞬間大喜びしながら自分の気持ちを打ち明けます。

本作品は相思相愛だった2人が晴れて恋人同士になり
そのままの勢いで激しいエッチをすることになります。
そして後輩がIカップという規格外のおっぱいを持っていることや
先輩がそれに対して前々から異常な執着を持っていたこともあり
作中にある全6回の射精シーンすべてがパイズリで行われています。

音声作品におけるパイズリは、最近徐々に脚光を浴び始めてきたものの
フェラやSEXに比べると相変わらずマイナーな印象が強く
だからこそ好きな人にはたまらない魅力を持ってもいます。
そういった人にはまず自身を持ってお薦めできる作品です。

さらに素晴らしいのが6回すべてで別タイプのパイズリをしていること。
膝上、縦、馬乗り、圧迫、波打ち、高速錐揉みの6種類のパイズリを用意し
それぞれで責めのペースや強さを適度に切り替えながら
合間にストップしておっぱいで圧迫したり言葉責めをしてくれます。
同じ効果音を延々垂れ流すシーンはほぼなく変化に富んでいます。

「もしかしたら、お、おおお、オナニーとか してるの、かなーなんて あううっ、は、恥ずかしい」
今回お相手を務める後輩はちょっぴり天然なところもあるけど献身的なキャラ。
自分のおっぱいが好きだと言ってくれた先輩に対して
恥ずかしがりながらもその気持ちをきっちり受け止め、満たしてあげます。

2人がたった今恋人になった背景もあって雰囲気はとってもあまあま。
プレイ中にお互いがお互いを気遣うシーンが随所に見られることもあって
精神的にも満たされながらプレイを楽しむことができます。
青春時代に味わった甘酸っぱい気分がそこそこ味わえると思います。



どこを聴いてもパイズリな突き抜けたエッチ
エッチシーンは3パート45分間。
プレイはキス、パイズリ、お掃除フェラです。
パイズリの際に比較的リアルな効果音が鳴ります。

「人間誰でも初めてはあるんですっ 男らしく受け入れてくださいよ先輩 お願いします!」
先輩の告白を受け入れ、その場でパイズリをすることになった後輩は
自分のブラを外す勇気が出ず、彼に外して欲しいとお願いします。

エッチは作品のコンセプト通り彼女が終始パイズリでご奉仕します。
一番最初のパートは初めて行うパイズリなこともあって
やり方を知らない彼女に彼がリクエストする形で指示を与えながら進めます。

「私も私で 先輩が感じてる顔を見ると 可愛いなぁってキュンキュンしちゃうんです」
おちんちんの見た目や匂いを確認してからおっぱいですっぽりと包み込み
唾液を垂らしてゆっくりと動かし始める姿はとても初々しく
合間に入る彼女の言葉も幸せに満ちています。

パイズリが一番の特徴なのは間違いないのですが
エッチをしながら2人の学生らしさもしっかりと感じることができます。
こちらの求めに応じた責めをしてくれるのもいいですね。

「じゃあ最後にトドメ刺しちゃいます おちんちん思いっきりおっぱいで潰してあげますから イク瞬間にいっちゃうっ って言ってくださいね」
しかしパートの後半に入るとパイズリが一気に速く、力強いものへと変化し
彼女も彼が気持ちいい射精ができるようにと
軽く「変態」と言ったりおっぱいの圧力を上げて心身を激しく責め立てます。

効果音はサークル「シロクマの嫁」さんの素材だそうで
やや筋っぽさのある水音が使われています。
各パイズリごとに大きな質感の違いは感じられないものの
責めの強さや速さについてはかなり細かく変化させています。

続く2番目の「いろんなパイズリ」パートは射精回数を2回に増やし
最初は膝立ちになった後輩に先輩が横から挿入する縦パイズリ
2回戦は寝た彼女に彼が覆いかぶさって腰を振る馬乗りパイズリを行います。
先ほどの膝立ちに比べるとちょっぴりアブノーマルなパイズリですね。

「私のおっぱいが先輩のおちんちんに犯されてます 好きなように扱われちゃってますぅ」
ここでは彼が腰を動かしながら刺激を与えていくこともあって
彼女がおっぱいを責められる快感に乱れる姿が興奮を誘います。

彼女は冒頭で彼に襲われるシチュをイメージしながらオナニーしてたと言ってましたし
こういう無理矢理犯されるプレイが好きなのかもしれません。
彼とのエッチやパイズリに徐々に慣れ始めている様子が伝わってきます。

「おっぱい揺らされるの好きなんですね? じゃあもっとしちゃいます 腰の動きも止めちゃ嫌ですよ? はーい ぷるぷるぷるぷるー」
それを強く印象付けるもう一つの要素が
彼の責めに合わせて彼女がアドリブで責めを加えるシーンが登場することです。
縦パイズリの時はおっぱいを揺らしたり締め付ける
馬乗りパイズリの時は亀頭に時折キスをして彼の射精を助けます。

彼が指示したとおりに彼女が動くだけだった2人の関係が
後になるほど対等になり、逆転していく
わけです。

一番最後の「終わらないパイズリ」パートは彼女が完全に主導権を握ります。
立て続けに3回射精してもう出せないと言い張る先輩に対し
すっかりスイッチが入ってしまった後輩が更なる射精へと追い込みます。

「あぁ 先輩 素敵です もっと もっと もっと先輩のミルクでおっぱい汚してください」
およそ7分30秒の間に3回連続で射精する展開に加えて
いずれも刺激が強くペースも速いと今まで以上にプレイはハード。
その容赦の無い責めにM度が強い人ほど心が高ぶると思います。
従順だった彼女がぶっ壊れる展開も面白いですね。

このように、パイズリを中心とした甘くハードなプレイが繰り広げられます。



パイズリ好きのための作品
全編に渡って聴ける大ボリュームのパイズリが魅力の作品です。

告白直後という最も幸せな瞬間の勢いに任せ
巨乳な後輩がおっぱい好きの先輩を徹底的に責め上げます。
多彩なバリエーションのパイズリに2人の人間関係の絡めながら
ノーマルだった雰囲気を徐々にMへとシフトさせているところも面白いです。
パイズリ自体が女性上位のプレイですし
こういうシチュがピッタリくる人ほどより楽しめると言えます。

作品を聴く前の時点で気になっていたパイズリのクオリティについても
さすがに個々の明確な違いまでは音だけで表現し切れてはいないのですが
プレイ序盤から終盤の各シーンできっちりと責め方を切り替えてますし
不満に感じる人はそこまでいないと思います。
プレイの客観描写をもう少し増やしてくれればイメージしやすくなったかもしれません。

気になったところを強いて挙げるとするなら話の終わり方です。
計6回の射精を終えた後、後輩が更に搾り取るセリフを言いながら終わりを迎えます。

「私のおっぱいは先輩のモノなら 先輩のおちんちんは 私のモノ あはっ 私のモノなんです」
告白する以前から相思相愛、さらにお互いの好みもマッチしている
かなりお似合いのカップルだっただけに
最終的に彼女が暴走する形で終えているのは後味が悪く思えます。

中盤までは恋人同士のあまあまなエッチが貫かれていますし
その雰囲気を維持したまま締めくくったほうが自然だったのではないでしょうか。
「あースッキリした」とはいかないところに引っかかりを感じます。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声ごく僅かです。

パイズリフェラなどの派生プレイまでも取り除いた純粋なパイズリ作品です。
良くも悪くも尖った内容になってますので
基本的にはパイズリが好きな人にのみお薦めします。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:04:01


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

ささやき庵 珠喜

サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、Hカップの巨乳を持つ母性にあふれた小町が
お客を徹底的に甘やかしながら気持ちよくします。

従来のささやき庵シリーズに比べてエロに寄った作りをしており
彼女はその自慢のおっぱいを使って十分にスッキリさせてから眠りに導きます。
その柔らかく温かい声と熟練の技による巧みなエッチが
心と体の両方をバランスよく刺激し、幸せな気分にさせてくれます。



夢を見せるよりもエッチのほうが好きな小町
ささやき庵の小町「珠喜(たまき)」にエッチなサービスをしてもらうお話。

「おこんばんはー ささやき庵へようこそ」
珠喜は甘く穏やかな声のお姉さん。
お相手に優しいお姉さんを希望したお客に温かい挨拶をすると
プレイの準備として早速服を脱がせ始めます。

ささやき庵シリーズは専門店形式をとっていることもあって
多くの作品では小町が心に一定の距離をとりながらサービスを行っています。
それに対して本作品はお客の要望や珠喜のキャラを踏まえて
彼女がお客を終始甘やかしながらプレイを行います。

「はぁーい ボク 脱いだものはお姉さんにちょうだい」
例えば彼女は最初からお客のことを「ボク」、自分を「お姉ちゃん」と呼び
服を脱がせるときは靴下までちゃんと脱ぐよう注意したり
浴衣を着せるときもいつも以上に時間をかけてゆっくり丁寧に行います。
実の姉弟に近いやや砕けた口調で話しかけてくれますから
年上の女性にべったり甘える幸せな気分がとても味わいやすくなっています。

もう一つの特徴は全体的な作りがかなりエッチ寄りなことです。
ささやき庵は夢を見せながら気持ちよくするのをコンセプトにしていることもあり
一般的にはまず小話などの非エロ要素で眠らせてから
少しずつハードにしていく形でエッチをするケースをよく見かけます。

しかし今回お相手を務める珠喜はエッチが大好き。
だからひとまず濃厚なエッチをしてしっかり性的な満足感を与えてから
眠らせ、またエッチをする独特のサービスが繰り広げられています。
具体的に言うと総時間100分のうち70分強がエッチに割かれています。
プレイの内容も彼女の個性を活かしたものが数多く登場します。

あまあまに癒されながらたっぷり抜いてもくれるこのバランスのよさが
本作品が持つ最大の魅力と言えるでしょう。
ささやき庵の売りである囁き声もおよそ51分間とかなりのボリュームを誇っています。



自慢のおっぱいを中心とした濃厚なエッチ
エッチシーンは3パート72分30秒ほど。
プレイはハグ、耳舐め、玉揉み、オナニー、珠喜への乳首舐め、おっぱいビンタ、手コキ、パイズリ、珠喜のオナニー、フェラ、玉舐めです。
おっぱいビンタ、パイズリ、珠喜のオナニー、手コキの際にリアルな効果音が鳴ります。

「お姉さんのおっぱい 好きにしていいんだよ?」
着替えを終えたお客と一緒の布団に入った珠喜は
彼の冷えた体を温めようと自慢のおっぱいで顔を包み込みます。

エッチはおよそ40分をかけて1回射精してから就寝し
起床後にささやき庵恒例のおみやげフェラをします。
プレイの一覧を見ていただければわかるようにバリエーションが非常に多く
中でもおっぱいを使った多彩なプレイが楽しめるのが大きな特徴です。

「可愛い 可愛いね おっきなおっぱい 好きなんだね」
一番最初のパートはそれを象徴するかのようなおっぱい尽くしのプレイ。
お客をおっぱいで抱きしめたり、揉ませたり、乳首を舐めさせたりと
彼の甘えたい願望をしっかり満たしながら耳やおちんちんを責め上げます。
プレイ中のセリフも「可愛い」を意識的に多く言うあまあまなものばかり。
心が蕩けそうになるほどの甘く幸せな空間が形成されています。

「このギンギンに勃起したおちんちん 最後はお姉さんのおっぱいまんこで イかせてあげる」
彼女のおっぱいが最も活躍するのはもちろんパイズリ。
およそ30分間他のプレイをしながら性感を高めた後
最後の最後に挟み込んでくれます。

「にちゃ くちゅ」という水分控えめの効果音、彼女の荒い息遣い
そしてやや下品な淫語の数々に一気に興奮を高まるのを感じました。
射精を促すとどめのプレイなだけにエッチな成分が非常に濃厚です。

「どう? おっぱいでビンタされるのは初めて?」
おそらく皆さんが気にされているであろうおっぱいビンタは
肉が優しくぶつかるような効果音を鳴らしながらおっぱいで顔をぺしぺしします。
プレイ自体は非常に個性的ですし音もリアルなのですが
時間が約1分と短いため、これ目当てで聴くのは正直お薦めしません。

起床後に行われるおみやげフェラは名前のとおりフェラ中心。
およそ26分もの時間を使っておちんちんと金玉を口で丹念に愛します。
ちなみにおみやげフェラはプレイの様子を録音してお客に渡すサービスのことですから
プレイ自体は普通のフェラとほぼ同じです。

「ほら (尿道の)穴の中に舌をねじ込むように ちろちろしてあげる」
珠喜は最初から咥え込んで全体を舐めたり、包皮と亀頭の間に舌を差し入れたり
根元・裏筋・尿道口を個別に舐めるなど
およそ考えられうる限りのありとあらゆる手段でおちんちんを刺激し
さらにはそのすべてで別々のちゅぱ音を鳴らします。


セリフをどこをどうやって舐めるかの説明だけに留め
最中はほぼちゅぱ音だけを楽しませてくれるのがいいですね。
ちゅぱ音好きなら聴いて損はしないハイレベルな責めが繰り広げられます。

「今度は お口ダイソン お姉さんの吸引力は ささやき庵最強だよ」
中でも中盤あたりに登場するバキュームフェラはとっても強力。
「ぶぼぼぼー びりゅぶっ」というかなり下品な音をたっぷり撒き散らしながら
まさしく掃除機のようにおちんちんを吸い上げます。

バキュームフェラというと「きゅー」って感じの高い音を鳴らすケースが多いのですが
本作品では意識的に唇に隙間を作って「ぶりゅっ」と空気を鳴らしながら責めています。
「腰ごと持っていかれるようなパワフルな音」と表現するのが妥当でしょう。

このように、キャラの個性を活かしたエッチな要素満載のプレイが繰り広げられます。



身も心も包み込まれながら抜ける作品
年上の女性が持つあまあまな雰囲気に癒しを感じながら抜ける作品です。

珠喜はお店の中で比較的ベテランなだけあって男性の扱いにも慣れており
言葉と態度の両方でお客を常に甘やかしながら
意識的に淫語を多くしたり下品なちゅぱ音を鳴らして興奮させようとします。

雰囲気が甘いとエッチも自然にソフト目になる傾向が強いのですが
本作品ではそれを防ぐためにわざとエロさを強調しながらプレイしています。
だからこそこのように癒されるし抜けもする作風に仕上がったのでしょう。
一部で非エロパートがありますが抜き目的にもかなり使えます。

「入った 入っちゃった いっぱい突いて お姉さんのおまんこ いっぱい突いて」
ここまで紹介してきた以外に珠喜自身がオカズになるシーンも存在します。
それはパイズリで射精した後のパート。
お客が寝ているのをいいことに彼女がオナニーに耽ります。

時間が約6分と短いパートなのですが
クリトリスをいじって十分に中を湿らせてから指を差し入れ
その後1本ずつ増やしていく様子はとても生々しく
責め方によって変化する効果音や震えるような喘ぎ声も手伝って
これだけでも十分抜けると言えるほどの強烈なパワーを持っています。
こういう繋ぎのプレイにまでこだわっているところが素晴らしいですね。

エッチはまだまだ書けるほどに様々な美点や長所がぎっしり詰まっています。
彼女の名前にちなんで金玉を揉んだり舐めたりするプレイも登場しますし
おっぱい好きな人でも新しい性的嗜好の扉が開ける可能性を秘めています。
射精シーンは寝る前にパイズリで1回、起きた後にフェラ+手コキで1回です。
ちゅぱ音大量、淫語多め、くちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

心も体もスッキリできる総合力の高い作品です。
年上好き、おっぱい好き、ちゅぱ音好きなど
作品の特徴に一つでも興味を持った人すべてにお薦めします。

CV:霜月優さん
総時間 1:38:39


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

魅惑の喫茶ミルキーウェイへようこそ!~巨乳店員さんに甘える癒しのひととき~

サークル「USA WORKS」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、同サークルさんの過去作
性癖特化ボイス!~授乳手コキスペシャル~」のスピンオフとして
一風変わった喫茶店を舞台に3人の個性的な店員さんが
主におっぱいを使ったあまあまなプレイでたっぷり気持ちよくしてくれます。

前作の最大の特徴だった授乳手コキ以外に
今回はパイズリなどの別サービスも取り入れてプレイに幅を広げ
さらには店員さんのキャラにまったく別の方向性を持たせるなど
エッチの濃厚さとドラマ的な面白さの両方が大幅にパワーアップしています。



3人の店員によるスペシャルなサービス
喫茶「ミルキーウェイ」の3人の店員さんからサービスを受けるお話。

「いらっしゃいませー 喫茶「ミルキーウェイ」へようこそ…って あら?」
優しい店員さんは明るく穏やかな声のお姉さん。
すっかりお店の常連になった主人公を親しげに席へと案内してから
最近始まった新サービスに関する説明を始めます。

本作品は彼女以外にもやや砕けた話し方をする明るい声の気さくな店員さん
可愛い声だけどおどおどしている新人店員さんの合計3名が登場し
それぞれ別々のお客に対して1対1のサービスを行います。

26~35分と個々の時間も十分に取られてますし、内容も独立してますから
予め興味を持った子がいる場合はそこから先に聴くのもいいでしょう。
またどのシーンも事前に1分30秒~6分30秒のドラマパートを挟んでおり
サービスの内容をわかりやすく説明しながら彼女たちのキャラをアピールしてくれます。

「大丈夫ですよ 男性の方は皆さん おっぱいが大好きですものね」
ミルキーウェイはごく普通の喫茶店としてのメニュー以外に
「スペシャルミルク」という店員さんの母乳が飲める画期的なサービスがあります。
それ以外にもおっぱいを揉みまくったり、多彩なパイズリをしてくれたりと
何から何までおっぱい尽くしなプレイが楽しめるのが本作品最大の特徴です。

授乳手コキなんていう音声作品では希少なプレイも登場しますし
女性に甘やかされるシチュが好きな人ならかなりの満足度が得られるでしょう。



それぞれの個性を活かした魅力的なプレイ
エッチシーンは3パート75分ほど。
プレイは乳揉み、パイズリ、授乳、手コキです。
パイズリと手コキの際にリアルな効果音が流れます。

「こんにちは おちんちんさん 今日は私のおっぱいで とっても気持ちよくしていきますから 楽しみにしていてくださいね」
新サービスのパイズリに関する説明を終え、お客の了承を取った店員さんは
早速準備のためにおっぱいを取り出してそこにオイルを塗り始めます。

エッチは店員さんがおっぱいだけを晒した状態になり
母乳を飲ませたりおっぱいを揉ませながらおちんちんを刺激します。
そして射精のタイミングをそれぞれ最後の1回に絞り込み
それに向けて店員さんが個性を活かした濃厚な責めを行ってくれます。

一番最初の優しい店員さんパートで行われるプレイはパイズリ。
8分程度の時間をかけておっぱいに入念にオイルを塗り込んでから
ベテランらしい巧みなテクニックでおちんちんをしごきます。

「お次はこんなのはいかがですか? こうやっておっぱいを 互い違いに…こすり合わせるように」
音声作品におけるパイズリは一定の効果音をループさせる場合が多いのですが
本作品のは一般的なパイズリから始まって、おっぱいを左右交互に擦りあわせたり
さらにはおちんちんを垂直に挿入する縦パイズリを行うなど
聴き手が飽きないように適度に責め方を変化させる本格的なもの
です。

責め方によってきちんと効果音が変化するのもいいですね。
サークルさんのおっぱいに対するこだわりがひしひしと伝わってきます。

「乳首の先が当たる度に 亀頭が張り詰めていますよ? 欲望に素直な 良い子ですねー  よし よし」
子供をあやすような店員さんのセリフもポイントです。
声質的に母性を強く感じるタイプの女性ですし
プレイの進め方も最初はゆっくり、最後は激しくと
お客が気持ちよくなることを第一に考えた思いやりのある責めをしてくれます。
心と体の両方が満たされた幸せな状態で射精を迎えられるでしょう。

続く第2、第3パートは授乳手コキがメイン。
どちらも膝枕の状態でおっぱいを揉んだり吸いながらおちんちんをしごいてくれるのですが
2人のキャラのおかげでまったく違う雰囲気が生み出されています。

「甘えん坊なとこもー おちんちん敏感なとこも おっぱい触るの上手なとこもー 全部だーい好きだからね?」
2番目に登場する気さくな店員さんはざっくばらんな口調のキャラ。
手慣れた様子でおちんちんのお世話をしながら
甘えん坊なお客が喜びそうな愛情たっぷりのセリフをばんばん言ってくれます。

最初のさばさばとした対応っぷりから淡白なキャラだと思っていたのですが
お客のツボを突いた実に心地よい物理的・精神的な責めをしてくれます。
先ほどの優しい店員さんに比べて声に若さがあることから
年上のお姉さんに甘えているような気分が味わえるでしょう。

それに対して最後に登場する新人店員はプレイの進め方ばかりか
スペシャルミルクがどんなサービスかすら知らない不得手な子。
ここではお店に慣れているお客がサービスの内容を逆に彼女に教えながら
彼女が戸惑いつつも一生懸命ご奉仕する姿を楽しみます。

ちなみにこのパートだけ彼女のモノローグが時折流れます。

「私 男の人を膝枕なんて 初めてしましたっ なにこれ は…恥ずかしい」
「…これが おちんちんちんの感触」

彼女はプライベートでも性に疎い設定がされているため
男性におっぱいを見られたりおちんちんを握る際に
その都度恥ずかしがるとっても初々しい反応を見せてくれます。

ちょっぴり上ずった震えるような声や処女らしいたどたどしい責めがたまりません。
そして絶望的な状況でも決して逃げずに頑張る姿が健気で愛おしく感じます。
男を知らない女性におちんちんを握ってもらい、その手を己の精液で汚す。
彼女の初めての相手になることによる征服欲も満たせます。

他の2つに比べるとプレイ以外のやり取りが多いのでストレートな抜きには不向きですが
その分ボイスドラマとしての面白さやシチュの個性が際立っているパートと言えます。

このように、プレイとキャラのどちらも個性的なエッチが繰り広げられます。



様々な方向から甘やかしてくれる作品
女性の象徴たるおっぱいを扱ったプレイだけでなく
店員さんのキャラにも溢れんばかりの魅力を感じる作品です。

前者はパイズリや授乳手コキといったマイナーなプレイにスポットを当て
それらを音声だけでわかりやすく、それでいてエロく表現する様々な工夫が見られます。
具体的には効果音のクオリティと喘ぎ声のボリュームです。

喘ぎ声は前項で特に触れなかったのですが結構多めに聴けます。
お互いがお互いを責めるプレイスタイルだからこそのメリットですね。
個人的には優しい店員さんのやや甲高い声に一番グッときました。
前作では喘ぎ声がやや少なく感じただけに大満足です。

後者は定番の母性たっぷりなキャラ、気さくだけど母性もあるキャラ
そして母性は控えめだけど萌えのあるキャラと徐々に属性をシフトさせながら
それぞれに適したプレイを行ってパートごとの個性を打ち出しています。

「色々ありましたけど その お客さんのお陰で 少しはこの仕事 慣れられたと思いますから…」
USA WORKSさんは今までの作品を聴いてきた限りだとキャラ作りがとてもお上手です。
そしてキャラが立っているから作品の世界にどっぷり浸かれます。
中でも新人店員さんのパートは本当に素晴らしいです。

エッチは口やおまんこといったメジャーな部位を敢えて避けたフェチズム溢れるものです。
時間に対して射精シーンがやや少ないところだけが残念ですが
おかげでどのパートもしっかりと興奮させてから射精へと導いてくれます。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語そこそこ、ちゅぱ音はありません。

抜けるし癒されもするハイレベルな作品です。
おっぱい好きや甘やかされるのが好きな人が一番楽しめるのは間違いありませんが
登場するキャラにピンと来た方もとりあえず体験版を聴いてみるのをお薦めします。

おまけは前作に収録されていたミルキーウェイのパートです。(体験版にも収録)

CV:分倍河原シホ(彩瀬ゆり)さん、沢野ぽぷらさん、藍沢夏癒さん
総時間 本編…1:37:12 おまけ…29:01


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

すくりぷてっどこねくしょんさんで配布されている無料の催眠音声作品。

こちらは父の日にちなんだ父ではなく乳の方を慈しむ作品です。
2011年から始まって、過去3本同様の作品が公開されていたこともあり
催眠音声愛好家なら誰もが出るのを期待していたのではないでしょうか。

内容は乳首の開発をテーマにお姉さんに誘導されながら乳首オナニーをします。
普段乳首オナニーをしない人にとってはくすぐったいだけに感じる乳首への愛撫も
彼女の暗示を聞いたうえで行ってみると、じんわりとした気持ちよさが味わえるかもしれません。

また本作品には天川みるくさんと月宮怜さんが別々に声を当てたバージョンがあります。
今回は天川さんのバージョンを聴いてのレビューになります。



温かさをおっぱいから全身へ
お姉さんの声に従って乳首オナニーをするお話。

「うふふっ ようこそ よくここへいらしてくれましたね」
お姉さんはしっとりとした穏やかな声の女性。
彼女に選ばれてとある場所へとやってきた主人公に
自分のおっぱいの感度について質問を投げかけます。

催眠はおよそ31分30秒。
最初に深呼吸をして軽くリラックスした後、自分のおっぱいを両手で覆います。

「胸が温かさを感じると 心まで温かくなれる そんな気がします」
女性のようにおっぱいを手で包み込むと当然胸が温かくなるわけですが
お姉さんはそれを暗示を使って全身に広げながら
同時によりリラックスできるように導いていきます。

ただ広げるだけでなく「布団にくるまっているような」「温かい水に浮いているような」と
全身が温かくなりそうなわかりやすい比喩も並行して用いているのがいいですね。
聴き手の無意識に眠る実体験を引き出すことで、気持ちよさをより実感しやすくしています。

「頭がぼーっとしている時は 私の声が 心の奥まで 入ってきます」
体が十分にほぐれた後は心の方を溶かしていきます。
ぽかぽか、もやもやとした不思議な感覚の中で彼女の声を聴いていると
ゆっくりと沼に飲み込まれていくように、頭と体がだんだんと重くなるのを感じるはずです。

そんなすべてを放り出したくなる状況に誘導して、すかさず声に従いたくなる暗示を入れる。
催眠が深くなっていくのと同時に彼女の声がとても心地よく感じるようになるでしょう。

「もっとおっぱいで気持ちよくしていきましょ 感じやすい 敏感乳首にしてあげる」
最後は胸に被せた手を上下に動かして軽く乳首に刺激を与えながら
感度を上げるのと同時に彼女の声により従いやすくするために頭を真っ白にします。
ここではお姉さんが適度に指を鳴らしてくるのですが
その音を聞くたびに体の芯がジーンと震えて、エッチとは違った気持ちよさが湧いてきました。
淫語を特に言われてもいないのに勝手に勃起する、なんてこともあるかもしれません。

「~すると、~になる」と個々の暗示を繋げて少しずつ感覚をシフトさせながら
主人公をお姉さんの声の言う通りになる心と体に作り変えていく手堅い催眠です。

「深呼吸をすると心が落ち着いてくる」「心が落ち着いてくると気分が良くなってくる」と
過去作同様暗示の組み立て方が違和感なく丁寧でそれが聴いていて心地よく
自然と縁側でまどろむような気持ちよさが全身に広がっていきます。

今回はタイトルに合わせて自分でおっぱいに触れるシーンもあり
その温かさを催眠的な気持ちよさに繋げているところも見事です。

最後の最後に3分ほど無音になる時間があるのですが
そこでこの温かさが更に広がって意識が一気に消えていくのを感じます。
そして直後に鳴らされる指の音を聞いた瞬間
頭のてっぺんから下に一気に電流が走るような感覚がありました。
彼女によって感覚を操作されるようになったことを実感できる象徴的な瞬間と言えます。



乳首ならではの痺れるような快感
エッチシーンは21分ほど。
プレイは乳首オナニーのみです。

エッチな効果音はありません。
セルフは有りですが射精はしません。

「指で乳首を こねこねしちゃいましょう」
お姉さんの催眠によって体の感度が存分に高まった主人公は
いよいよ乳首オナニーをしながらより大きな快感を得ていきます。

エッチは終始自分の胸と乳首をいじり続ける乳首オナニーに特化した作りで
それ以外のプレイは一切ありません。
まさにおっぱいに感謝するための日にふさわしいプレイが繰り広げられます。
日頃乳首をいじっている人にとってはもってこいですね。

「おっぱいを揉むたびに 乳首も刺激され 感じちゃう 気持ちよくあなるたび 体中に電流が走り 痺れていく」
プレイは乳首を指で撫でるところから始まって、揉んだりつまんだりしながら
同時に入るお姉さんの暗示でより高い領域へと気持ちを押し上げていきます。
普段乳首オナニーをしない人向けにどうやっていじるかも指示してくれますから
何をすればわからない、なんてことはまずないでしょう。

「どんどん痛みが 溶けてなくなっていく ぼーっとして なんだか気持ちいい」
特に終盤に登場する乳首をつねるシーンで
とてつもない気持ちよさが味わえる人はきっといるはずです。
私は片方だけ開発済みで日頃それなりにいじっているのですが
これをやった瞬間、乳首から全身にぶわーっと気持ちよさが広がっていきました。
結構強めにつねっても痛みより遥かに気持ちよさが勝っています。

一方開発してない方ではやっぱり痛かったので
ある程度開発していないとちょっとこの感覚は味わえないかもしれません。
といっても擦ったりこねくり回すだけで十分気持ちよくなれますし
未経験の人でもいつもと違ったピリッとする感覚を楽しめると思います。

「今存在するすべてが 快感になってる それがあなたの望んだ 最高の瞬間」
またお姉さんは乳首への快感だけでなくドライオーガズムも与えてくれます。
乳首オナニーによって頭に蓄積され続けてきた快感を
彼女の合図とともに一気に爆発させましょう。
途中で任意で連続絶頂して最後に1回大きくイク流れで
最後のはタイミングも合わせやすくドライを狙いやすいと言えます。

このように、ほぼ乳首のみで気持ちよくなる一風変わったエッチが繰り広げられます。



乳首オナニーの良さを再確認させてくれる作品
とことんまでおっぱいと乳首に焦点を当てたオリジナリティ溢れる作品です。

男性にとっての乳首は基本的には無意味なものと思われがちですが
女性と同じく性感帯の一つで継続的にいじっていれば必ず気持ちよくなれます。
その良さを催眠を使って未経験の方にもちょっぴり味わいやすくサポートしてくれます。
もちろん開発済みの方なら大いに楽しめるでしょう。

今年最初の18禁作品ということで、どんな催眠を仕掛けてくるかが気になっていました。
結果的にはサークルさんにとっての基本に立ち返った素直なもので
聴いていてとても安定感があります。
でも過去作に比べてさらに洗練されているような印象も受けました。
「具体的にどのへんが」ってのはなんとなくわかる程度で確証が無いので伏せさせてください。
エッチに抵抗が無ければ初心者でも大丈夫です。

エッチは男性器の名称が一度も出ないほどにおっぱいに特化しています。
そんなわけで股間には一切触れないわけですが
聴いている最中は股間が熱く熱くて仕方ありませんでした。
それだけ感度の上昇が上手いということなのでしょうか。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

催眠もエッチもブレのないしっかりとした作りの作品です。
今回は声優さんが2名いらっしゃいますし
時間のある方は両方聴いてそれぞれの違いを楽しんでみてください。

CV:天川みるくさん、月宮怜さん
総時間 天川みるくさんver…1:00:30 月宮怜さんver…47:17

すくりぷてっどこねくしょん
http://107baknyuata.blog110.fc2.com/blog-entry-174.html

出張!デリバリーパイズリ・若葉

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回は珍しくパイズリに焦点を当てた作品を紹介します。
同人音声は口から生み出される声や唾液音が主体ですから
パイズリメインの作品は色々と工夫が必要だったりで数は多くありません。
本作品はそういったファンを狙ったかのようにパイズリに溢れています。

腰を抱える形で行うノーマルなものはもちろん
巨乳でしか行えないタイプのプレイも織り交ぜながら
比較的長時間にわたるパイズリを楽しめます。
パイズリにとって不可欠な効果音もしっかりとしていて臨場感も十分。
まさにパイズリ好きのためだけに作られたと言っても過言ではないでしょう。



名前にふさわしい初々しい風俗嬢
若葉という女の子にパイズリのサービスをしてもらうお話。

「初めまして デリバリーパイズリの若葉です」
若葉は風俗嬢っぽさを感じない清楚な声の女の子。
101センチのHカップと日本人離れしたサイズのおっぱいを持っており
感触もマシュマロのように柔らかいと好評だそうです。

「えっ? き…緊張ですか? はいっ すごくドキドキしてます」
彼女は若葉の名の通り、このサービスを始めて日の浅い新人さん。
主人公と最初に会った際の受け答えがちょっぴりぎこちなかったり
経験の浅さからくる自信の無さや緊張を割と素直に伝えてきます。

風俗嬢と言えばだいたいが
何も言わなくても流れるような手つきでこなしてくれるキャラですから
こういう普通の女の子っぽいキャラにはやや新鮮さを感じます。

もちろん、未熟を免罪符にしていい加減なサービスをするわけではありません。
彼女は素直だからこそ主人公の言葉を受け入れる姿勢を持っており
今回のプレイを通じて成長する過程を聴くことができます。



とにかくパイズリ尽くし
エッチシーンは3パートにわたり、合計で39分ほど。
プレイは乳揉み、乳舐め、フェラ、パイズリとおっぱいに傾倒しています。
パイズリの際に数種類の比較的リアルな効果音が流れます。

「それではお客様 どうぞお好きなように 触れられてみてください」
自分でブラを外しておっぱいのこぼれる様子を披露した後
若葉は自慢のマシュマロおっぱいを使って主人公を気持ちよくします。

本作品は揉んだり舐めたりはもちろん、おっぱいを吸いながらの赤ちゃんプレイなど
およそ思いつく限りのおっぱいを使ったプレイを楽しめるのが特徴です。
音声作品においておっぱいをクローズアップしている作品自体が希少ですから
好きな方にはたまらないのではないでしょうか。

「色々と拙い部分があるかと思いますが 若葉のパイズリで 気持ちよくなってくださいね」
その中でも特筆すべきは24分にもわたるパイズリシーンでしょう。
ここまでパイズリだけに時間を割いている作品を私は他に知りません。

もちろんただ普通にパイズリをするわけではなく
最初は彼女が得意とする膝上パイズリから入って
(女性が仰向けに寝た男性の股の間に座り、腰を浮かせて膝の上に乗せて行うパイズリ)
手をおっぱいの下から軽く持ち上げるように動かして自然な揺れだけで刺激を与えたり
亀頭を乳首に押し当てながら乳房で飲み込んだりと
巨乳を利用した様々なパイズリが登場します。

パイズリっぽさを出すために必要な効果音もきちんとしており
通常は「ぴた ぬちゅ」と控えめな水音
プレイが進むとそこに「ぱん ぱん」と肉が軽くぶつかるような音が加わって
おっぱいの弾力性と圧迫感をイメージさせてくれます。
効果音らしく音量も控えめで申し分ありません。

「ただ同じような刺激を与えるんじゃなくて 色んな方法で男性を高ぶらせて
感度が高まった状態で 一気に絶頂へ畳みかける、と」

途中でおっぱい星人の主人公が若葉に軽くレクチャーする点も面白いですね。
後半はそれらを取り入れた形でプレイが行われるおかげで
前半とはまた違ったプレイの流れを楽しむことができます。
彼の言うことを素直に受け入れて喜ばせようと頑張る若葉も健気で可愛いです。
時間は1分程度と短めですし、聴いていてそこまで邪魔に感じることもないでしょう。

「私のおっぱいが射精でどうなってしまったのか じっくりとご覧くださいませ」
期待通りおっぱいの中に射精した後は、精液まみれになった中身を見せてくれます。
エロ漫画などである「くぱぁ」のおっぱい版ですね。
淫靡なプレイを少し恥ずかしげに行う彼女の仕草も印象的でした。



おっぱい好きに捧げる作品
前戯のシーンで軽くフェラをする以外はほぼおっぱいな作品です。

特に一番最初におっぱいがブラから飛び出す様子を主人公が鑑賞するシーンは
作り手のおっぱいに対する細かいこだわりを感じました。
パイズリも数種類用意されていますし、おちんちんをおっぱいで飲み込むシーンなど
オリジナリティ溢れるプレイも持っています。
聴き手にわかりやすいようにプレイの描写をやや細かくしている点もいいところ。

エッチの最中も割とやり取りが多いせいで
ストレートに抜きたい方にはやや不満を感じるかもしれませんが
その分作品としての雰囲気づくりはしっかりしていると言えます。
効果音や喘ぎ声といった個別の要素ではなく、全体を捉えて抜く感じでしょうか。
くちゃ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声は少々です。

「そ、その 若葉のお口での な、生フェラです」
若葉のエロ可愛いキャラも作品に個性を持たせています。
唯一おっぱいを使わないフェラシーンでは、上のように軽くどもりながらも
「ぎゅっ ぽん」と吸い取られるようなエッチな音を立てながら激しく責めてくれます。
声とプレイのギャップが際立っている分、より興奮を掻き立てられました。

ありそうでなかったパイズリメインの作品として
十分なクオリティを持っていると言えるでしょう。

おまけはPRボイスとフリートークです。

CV:桃華れんさん
総時間 本編…50:28 おまけ…7:05


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

睡魔の誘惑~Sweet Dream~

サークル「誰得催眠製作所」さんの催眠音声作品。

誰得さんお得意の人外シリーズ、今回登場するのは「睡魔」です。
リアルで時々「睡魔に負けるな」と自分に言い聞かせる場面があったりしますが
実体化しているところはなかなか見かけません。
催眠との相性は確かに良さそうですね。

本作品では挿し絵のイメージにぴったりな、柔らかい睡魔が
柔らかい声と柔らかい体でたっぷりと癒してくれます。
純粋な催眠ではなく、安眠も目的としているような作品ですから
寝る前に軽く聴くと心安らかに寝付けることでしょう。



疲れた体に適度な睡眠
睡魔とエッチをしたり一緒に寝たりするお話。

「こんばんはー 私? 私は眠りを司る者」
睡魔はのんびりとした口調に、おっとりした声の女性。
仕事とストレスで神経がすり減っている主人公を見かねて
彼に睡眠を与えてリフレッシュさせるためにやってきました。

「はー 落ち着くー 気持ちいいー」
睡魔は意識的に語尾を伸ばしながらゆっくりと話してくるため
その声を聴いているだけで普通に眠たくなってしまうでしょう。
自然と与えられる情報量が少なくなりますから
頭を空っぽにしやすいのもいいですね。

催眠は48分30秒とかなりの長時間。
2人そろってお布団に入った後、時間をかけてゆっくりと体を脱力させていきます。

元々の時間に余裕があるからか、脱力だけで20分近くかけるなど
睡魔のキャラと同じく、催眠ものんびりと進められていきます。
仕事で疲れた後などに聴いた場合、そのまま寝落ちしてしまうかもしれません。
体験版ではこの脱力までをフルで聴くことができます。

「ふんわりと気持ちよかった感覚が 淫らな感情に 侵されていく」
眠気に耐えた主人公に、睡魔は一転して淫らな気持ちを植え付けていきます。
ここでも時間をかけてゆっくりと心を落としていってくれますから
「気持ちよくなりたい」という心を蓄積させながら
彼女の言うイメージを頭に描いてみましょう。

まるでぬるま湯に浸かっているかのような、まったりとした催眠です。
急激に落とすようなドラマチックな展開はありませんが
底なし沼に飲み込まれていくかのような、少しずつ沈む感覚を味わえます。
個人的にはこの長さでカウントが一切無いことに若干驚きました。



珍しいプレイと下品なちゅぱ音
エッチシーンはおよそ27分間。
プレイは掛布団による全身愛撫、キス、フェラ、パイズリです。

パイズリの際に控えめな音量の、ややリアルな効果音が流れます。
セルフはありません。

「それじゃあそろそろ 掛布団 掛けてあげるね」
2人だけの世界にたどり着いた主人公は
そこにあるベッドの掛布団の感覚に身をよじらせることになります。

「掛布団で全身愛撫って何よ?」
ここは簡単に言うとドライパートです。
裸で掛布団をかけられ、敏感になった肌でそれを感じながらイキます。
このシーンだけは上級者向けかなと。

メインとなるのは睡魔との肉体的接触です。
ここではセルフの指示が無いのですが
結構エロいので自分で扱いて出してしまった方がいいでしょう。

「ほら やわらかいーいおっぱいが あなたのを 挟んでるよ」
一番のポイントはやはりパイズリです。
催眠に限らず、音声作品では本当にお目にかかれません。
表現がやや難しいプレイですが、きちんと効果音が入っていますから
状況をかなり把握しやすいと言えるでしょう。

エッチ全体を見た場合、プレイの性質上ちゅぱ音をたっぷり聴けます。

キスでは唇をついばんだり、吸い付いたりする音
フェラは竿を咥える前は、すすりながら舐める音
合間に軽く玉を舐める際は吸い込むような音など
舐める部位に応じて舐め方に明確な差をつけているのに加えて
全体的に音が下品です。

特にフェラで竿を咥えこんだ後に
「すびるわうっ」という感じの唾音を盛大に鳴らしながら
なかなかのハイペースで舐めてくれるシーンがたまりませんでした。
キャラがおっとりしているから、その分余計にエロく感じます。

パイズリでもおちんちんを挟み込みながら先っぽを舐めてくれます。
ここまでちゅぱ音ずくしな催眠音声は珍しいと言えるでしょう。



安眠目的だが、抜かせてもくれる作品
かなり癒しを重視した作品です。
睡魔のキャラが色々な意味で柔らかく、眠気を誘ってきます。

エッチの後に5分ほどのピロートークが入っていることも考えると
聴き手の心のケアを一番大切にしているのかなと。

ただエッチが思っていたものよりずっとエロいです。
睡魔の雰囲気はエッチに入っても相変わらずなのですが
それこそ精根尽き果てるまで吸い取るかのような
淫らなちゅぱ音を鳴らしてくれます。

催眠は前半は脱力による安眠誘導、後半はイメージによる感度上昇と
かなり正反対の性質をあわせ持っています。
威力自体は弱めで、途中にそこそこ抽象的な表現も出てくるため
ある程度場数を踏んでいる方のほうが向いているでしょう。

エッチはキスシーンが5分とやや長いのも特徴です。
普通のキスから抱き合っての濃厚なキスまでを
合間にセリフを交えながらゆっくりと聞かせてくれます。
ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声はごく僅かです。

CV:霜月 優さん
総時間 本編…1:30:07 おまけ1…32:39 おまけ2…30:47
(おまけは体験版とほぼ同じ内容。2は1の少し短くなったバージョンです。)


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

乳魔ネールのおっぱいクエスト

サークル「ネイティファス」さんの同人音声作品。
サキュバスの中でもおっぱいに特化した種族、乳魔が登場する作品です。

サキュバスものとしての王道である
人間を誘惑して絡め取るやりとりもさることながら
自慢のおっぱいを使った様々なプレイが楽しめるなど
特におっぱい好きにはたまらない内容になっています。



何かあればとにかくおっぱい
乳魔ネールに冒険者たちが誘惑され、洗脳されるお話。

「サキュバスで その中でもおっぱいに特化した種族 乳魔のネールよ」
ネールは言葉にちょっぴり残虐性の漂う大人の女性。
「ドキドキ色仕掛けダンジョン」という
お色気モンスター専用のダンジョンに住んでおり
久々に現れた冒険者と対峙することになります。

両者は最初敵同士として出会うわけですが
ネールは上位のサキュバスということで、非常に強い能力を持っているため
その余裕からか、まるで世間話をするかのような軽い感じで話しかけてきます。

おっぱいが大きすぎて、体を素早く動かせないこともあってか
話し方もゆっくりとしており、結構和やかな雰囲気で物語は進んでいきます。
彼女自身も、あまり争いは好まないのかもしれません。

挿し絵を見ていただければわかるように
ネールはとてつもなく巨大なおっぱいを持っています。
本作品はもちろん、おっぱいにとてもとても力を入れています。

「おっぱい もっとおっぱい 優しいおっぱい おっぱいが堪らない」
まず「おっぱい」という単語がびっくりするほど出てきます。
スクリプトがあったので調べてみたら、なんと240回。

数字を言われても実感しにくいでしょうから、もうちょっとわかりやすく言うと
私のレビュー1記事の4分の3くらいのスペースが
「おっぱい」だけで埋まるくらいに出てきます。



おっぱいが止まらない
エッチシーンは合計して42分ほど。
プレイの内容はおっぱい挟み、母乳注入、ニプルファック、SEX、母乳シャワー
おっぱいに傾倒したラインナップです。
効果音はありません。

「すぐにおっぱいで 何も考えられなくして あ・げ・る」
自慢のおっぱいをゆさゆささせながら
ネールは四つん這いの体勢で、冒険者にゆっくりと近づいていきます。

エッチの方もおっぱい特化ということで
おっぱいでむぎゅーっと挟み込んでくれたり
フェロモンたっぷりの母乳を飲ませてくれたりと
おっぱいに関するプレイは、パイズリを除いてほぼ揃っています。

「赤ちゃんはね ママのおっぱい飲むのが お仕事でちゅからね」
ネールはデフォルトで母乳が出る体質なようで
飲ませる、浴びせるなど、母乳を使ったプレイを軸として展開するのが特徴です。

母性もそれなりに持ち合わせており、冒険者に甘えられると喜んだり
自分の事を「ママ」と言うなど、母親に甘えるような雰囲気を味わえます。
ただし「~でちゅね」といった赤ちゃん言葉はほとんど出てきません。

「ママの乳首おまんこに射精して ママのおっぱい妊娠させて」
おっぱいならではということで、ニプルファックが出てくるのもいいところ。
かなり稀なプレイなので、あまり期待はしていなかったのですが
盛り込んでくれたのはちょっと嬉しいです。
ただ時間にして2分程度と、非常に短いのが残念ではあります。

このように、おっぱいずくしのエッチを聴くことができます。
SEXもあるにはあるのですが、物語の流れの上で必要になったからする程度で
時間も2分未満ととても短いため、本当におまけのような位置づけです。



おっぱい!おっぱい!な作品
おっぱいに始まり、おっぱいに終わります。

ネールの声や仕草がとても艶めかしく
「あぁん」「んぅん」といった合間合間の声が
大人の女性特有のエロスを放っています。

物語自体は、ネールと冒険者のやり取りに結構時間が割かれており
巧みな話術を駆使しながらゆっくりと近づき
最終的には食べてしまうという一連の流れが楽しめます。
最後の「母乳シャワーで複数誘惑」パートなどは特にその色が強いです。

最終的に冒険者が死んでしまうこともありますが
世界がRPG風になっており、死んでも復活するシステムのため
精を出し尽くして干からびるといった、グロい表現が出てくることはありません。

エッチは母子相姦の色が強く
母親の柔らかくて温かいおっぱいに包まれる、甘いプレイが楽しめます。
喘ぎ声はそこそこあるものの、プレイ内容の関係でちゅぱ音はほぼありません。
おっぱいをどれだけ愛しているかで、きっと評価が分かれるでしょう。

ネイティファスさんの作品ということで
シナリオがかなりしっかりしている作品です。
私は最後まで飽きることなく聴くことができました。

一方で時間の割にエッチシーンは少ないですから
その点だけはご注意ください。

CV:伊東もえさん
総時間 1:28:32


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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