同人音声の部屋

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タグ:いないいないばぁ

   ● もう赤ちゃんから戻れなくなるバブバブプレイ 癒しと背徳の乳児退行逆子育て(後編)
   ● もう赤ちゃんから戻れなくなるバブバブプレイ 癒しと背徳の乳児退行逆子育て(前編)
   ● 来店すればするほど赤ちゃんに戻ってしまうお店があるらしい
   ● あなたをダメにするばぶばぶプレイ 癒しの赤ちゃんがえりトレーニング


もう赤ちゃんから戻れなくなるバブバブプレイ 癒しと背徳の乳児退行逆子育て

もう赤ちゃんから戻れなくなるバブバブプレイ 癒しと背徳の乳児退行逆子育て(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「ハイハイ期・前編」以降の様子を中心に紹介します。
大人を捨て赤ちゃんになる
後編のエッチシーンは4パート85分30秒間。
プレイはよだれかけ/ベビー帽/おむつの装着、おまるに跨る、手コキ、キス、ハイハイ、記念撮影、ハグ、授乳、股間の愛撫、お掃除フェラ、おむつ交換です。
手コキ、記念撮影、股間の愛撫、おむつ交換の際に効果音が、授乳の際にちゅぱ音が鳴ります。

「バブちゃんは このおまるに跨って 白いおしっこちっちしちゃうんでちゅよ」
ヨチヨチ期のサービスをクリアし大人赤ちゃんになる第一歩を踏み出した主人公は
ほのかママのリードに従いよりディープな幼児プレイに挑戦します。

「ハイハイ期」パートは生後9ヶ月あたりの赤ちゃんを見据えたプレイ(約37分30秒)。
前編はおまるに跨っての手コキ、後編はハイハイ&記念撮影とプレイスタイルを大きく切り替え
今までと同じく彼女が赤ちゃん言葉を大量に投げかけながら優しく優しく躾けます。

「このおちょと怪獣をね おまるの底に敷いちゃうの」
ここで彼女が掲げてるテーマは「大人の自分との決別」。
ヨチヨチ期に1回射精したご褒美によだれかけを身に着け、おまるに跨り
おちょと怪獣という架空の生物を特殊な方法で撃退するなど、今まで以上に赤ちゃん色の強い要素がいくつも登場します。
やってる事は彼女に後ろから抱きつかれての手コキなので割と普通です。

「いいの いくちゅになっても おまるに跨っていいの 赤ちゃんに年齢は関係ないないなの」
彼にとって大人をやめることは生活など大きなデメリットを伴います。
それを踏まえて彼女はおまるに跨り恥ずかしがったら赤ちゃんに年齢は関係ないよと諭したり
大人を捨ててダメになったらママがずっと面倒を見ると言うなど
引き続き彼の心を解きほぐしながらプレイを進めます。

ヨチヨチ期に比べて変態性が増してるからこそセリフの表現により力を入れてます。
快楽で押し流すよりも幸福感で包み込んで思考力を奪う感じですね。
このパートでは製品版に付属してる「大人証明書」というアイテムを使いますから
プレイする際に印刷してそばに置いておくとより強い快感と没入感が味わえます。

「大きくなっても バブバブだーいちゅきなあまえんぼ赤ちゃんが ママの一番の宝物」
直後に始まる「ハイハイ期・後編」はなりきり具合の確認と呼ぶのがピッタリな内容。
おちょと怪獣を無事撃退できたご褒美に今度はベビー帽を与え
さらに何度かハイハイをさせたり、その様子を写真に収めて初めての思い出作りをします。
7分程度の短いパートですが彼女の溺愛っぷりがさらにエスカレートしていて本当に甘いです。

彼が大人から赤ちゃんになる決心をしたことでこれまでの抵抗させて蕩かす方針から
ストレートに甘やかして赤ちゃん気分にどっぷり浸からせる方針へと変化します。
これ以降のプレイのほうが正統派の幼児プレイに近いですね。

甘さが最高潮に達するのは一番最後の「新生児」パート。
ひとつ前の「おすわり期」パートでようやくおむつの装着を完了したご褒美に
彼の体をエプロンとおっぱいで挟み込み、そのまま授乳手コキで白いおしっこを吐き出させます。
サンプル画像の2枚目を見ればどんな体位かわかるでしょう。

「甘えん坊でまじゃこんさんで 一人じゃ何にもできにゃい ダメダメさんな赤ちゃんだけど バブちゃんは世界で一番だーいちゅきな ママの大きな赤ちゃん」
身も心もすっかり赤ちゃんに染まった彼を彼女も本物の母親と同じ姿勢で受け止めます。
抵抗させるアプローチがなくなったおかげで素直に甘やかすシーンがさらに増え
プレイについてもおっぱいでの授乳、おむつの中に手を入れての手コキ、射精後にはその交換と
すべてにおいて男女がする一般的なエッチとは明らかな違いがあります。

プレイに関する実況をあまりしないのでイメージしにくいところもありますが
膨大な赤ちゃん言葉と母子らしさを感じるやり取りがとてもいい気分にさせてくれます。
彼のダメさが増すほど彼女の甘やかしっぷりがパワーアップする展開が実に良いです。

このように、溢れんばかりの愛情を注ぎ込んで心と体を骨抜きにするテーマ性の強いプレイが繰り広げられてます。
どんどんダメになっていく作品
体よりも心の快楽や充実感のほうを強く得られる作品です。

ほのかママは厳しい現実に押しつぶされそうになってる主人公を地獄から救い出そうと
最初から好感度MAXの状態で彼に接し、一歩一歩手順を踏む形で本物の赤ちゃんへと作り変えます。
そしてそれをより効果的に推し進めるために前半はわざと抵抗する指示を出しつつ
自分の愛の強さや赤ちゃんになりきる心地よさをたっぷり教え、その後からストレートに甘やかします。

合計で2時間以上もある多彩かつ高品質な赤ちゃん言葉
彼の状況に合わせて用意される幼児プレイを強く見据えた要素の数々
そして抵抗されてもちっとも怒らず、むしろすべてを抱きしめようとする彼女のあまあまなキャラ。
甘える快感、ダメになる快感といった大人の男性にとって補充しにくい成分を多量に含んだエッチをします。

「頭の中を ママのおっぱいでいっぱいにちてくだちゃい ママの柔らかいパイパイを思って おいちいおいちいママのパイパイ ほちほちちて?」
中でも赤ちゃん言葉はサークルさんがこだわられてるのか
「~でちゅ」などの語尾だけでなく名詞や細かな言い回しに至るまで表現が徹底されてます。
全編を通じて彼女が喋らない時間がほとんどないので、赤ちゃん言葉が好きな人ならまず間違いなく楽しめます。
分倍河原シホさんの柔らかい声や口調も彼女のキャラに合ってます。

それに対してスキンシップは一般的なプレイにかなり近づけてます。
ヨチヨチ期は哺乳瓶を飲んでる以外はごく普通の手コキですし
ハイハイ期や新生児も手コキをベースに他の要素でそれぞれの違いを出してます。
おすわり期以外の各パートに射精が1回ずつあるのもそう言える理由のひとつです。

これらはすべて幼児プレイ初心者に向けた配慮なのだと思います。
音声開始から40分以上もの時間を事前の準備に費やしてるのもそうです。
前作「あなたをダメにするばぶばぶプレイ 癒しの赤ちゃんがえりトレーニング」は経験者寄りの内容だったので
あちらの感覚でこちらを聴くと回りくどく感じるかもしれません。
ですがこの手の作品にあまり触れたことのなかった人にとってはやりやすく感じるのではないでしょうか。

幼児プレイ作品をこれまでどれだけ聴いてきたかで印象や満足度が随分変わる作品と見ています。
前作のレビューの総括部分で私は「射精にこだわらないことがいないいないばぁさんの魅力だ」と書きました。
その観点からいくとこの作品は魅力を損なってることになります。
でも少しずつダメにしていく流れや進め方の丁寧さといった他の良い部分があるのも事実です。
要はサークルさんがメインターゲットを多少変えてきたのだと思います。

後編の射精シーンは2回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

強引さをまったく感じないやり方でダメにしてくれる作品です。
おまけは後日談とお仕置きです。

CV:分倍河原シホさん、浪実みおさん
総時間 3:07:14(本編…2:58:21 おまけ…8:53)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
187分で1000円とコスパがいいので+1してあります。

もう赤ちゃんから戻れなくなるバブバブプレイ 癒しと背徳の乳児退行逆子育て

サークル「いないいないばぁ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大らかな性格と大きなおっぱいを持つお姉さんが
心の中で赤ちゃんになりたい願望を抱いてる男性にあまあまな調教を施します。

ヨチヨチ期→ハイハイ期→おすわり期と後になるほど退行が進むようにお世話するのが特徴で
幼児プレイ未経験者でも楽しめるよう心のケアにも気を配りながら
大ボリュームの赤ちゃん言葉やテーマに沿った独特なプレイで少しずつ確実に心を蕩かせます。
プレイ中に敢えて抵抗させて彼女に負ける快感を味わわせてくれるのもポイントです。

音声を聴く前に以下のアイテムをご用意ください(無しでも可)。
おむつ、ベビー帽、よだれかけ、おしゃぶりor哺乳瓶、ガラガラ、鏡、おまる

総時間が3時間以上あるため前編(1~3)と後編(4~7)の2回に分けてお送りします。
大人から子供の心に
バブバブホンポの大人専門ベビーシッター「ほのか」に幼児退行のサービスを受けるお話。

「ごめんくださーい こんばんは」
ほのかママは上品で穏やかな声のお姉さん。
ある日の夜、主人公の家に突然やって来て自己紹介すると
部屋の中にベビーグッズが少ないのを見て彼が素直になれてないことを見抜きます。

本作品は赤ちゃんに帰りたい欲望を抑えて仕事に励んでる彼を救うために
彼女が全部で4種類のご奉仕をしながら心を少しずつ開放していきます。
「初めてのヴァーチャル赤ちゃんプレイでもご安心ください」とサークルさんがおっしゃられてるように
どちらかといえば幼児プレイマニアよりも未経験者を見据えた内容になってます。

「どうでちゅか? あんちんちゅるかな? ママたっくちゃんお体撫でてあげるね」
幼児プレイは赤ちゃん言葉や授乳手コキなど、年上の女性が徹底的に甘やかしながら気持ちよくすることが多いです。
本作品もその例に漏れず音声開始から3分後には早速赤ちゃん言葉がセリフに混じり始め
抱きしめて頭を撫でる、哺乳瓶を咥えてミルクを飲ませるなどテーマを強く意識したサービスがいくつも登場します。

ただし、いないいないばぁさんの作品は性的に気持ちよくなるよりも赤ちゃんになりきることを重視してるため
おちんちんを初めとする性感帯への責めは比較的マイルドです。
その代わり心が癒やされる、満たされる言葉を大量に投げかけて気持ちよく射精できる環境を整えます。
エッチの最中はほぼずっとしゃべり続けますから聴けば聴くほどいい気分が湧いてくるでしょう。
「このまま聴き続けてたら本当にダメになるんじゃないか」と思えるほど強烈な甘さを秘めてます。

最初の2パート41分30秒間は幼児プレイを始めるまでの準備にあたるシーン。
「プロローグ」は二人が出会い主人公にこのサービスを受け入れさせるまでの様子を描いたドラマパート
「大事な大事なルール」はサービスのコンセプトやプレイ中の注意点を説明します。
ちなみに本作品は全編でオルゴールBGMが流れ続けます。

「本当は誰かに甘えたいのに それを隠して 大人のフリをしていませんか?」
ほのかママは彼が幼児化したいと思いつつ沼にハマるのを恐れてることをよく理解してるので
大人専門ベビーシッターだからといって強引に甘やかそうとせず、まずは彼の心を解きほぐそうとします。
己の欲求を押さえ込んだまま生活してたらいずれ心が壊れてしまう。
だから今いる場所を二人だけのベビールームに設定し、自分がママになってあなたをとことん愛します。
自分よりも彼の立場に立って話し、ダメになるのはむしろ良いことなんだよと教えます。

一般的な幼児プレイ作品は聴き手がこの手のプレイが好きなのを前提に作られてるので
こういった前置きをあまり挟まずすんなりエッチへ移ります。
ですが本作品は幼児プレイ未経験者でも楽しめるのが売りですから幼児プレイを受け入れる心の準備から始めます。

幼児プレイ作品を色々聴いてる人にとってはたぶん回りくどく感じると思います。
ですが間口を広く取りつつ彼女の甘さや優しさを表現できてるのも事実です。
幼児化調教と銘打ってますが、聴き手が自らそれを受け入れたくなるようにお話を進めます。

「この躾では いきなりバブちゃんを赤ちゃんにするのではなく 少しずつ赤ちゃんの生活に慣らしていくことにします」
続く「大事な大事なルール」にもその特徴が色濃く出てます。
これまでの説明を聞いてもまだ決断しかねてる主人公が安心して甘えられるように
パートごとに異なるテーマを掲げて段階的に幼児退行を進めていくことを教え
しかもプレイ中にこちらが抵抗を見せてもまったく問題ないと告げます。

赤ちゃんになりきるのが目的なのに敢えてそうならないよう呼びかけるのは面白いですね。
そういった部分も含めて全部優しく包み込んでこそのママだと考えてるのでしょう。
実際のところ彼女の甘やかしっぷりは凄まじく抵抗する気など簡単に削がれてしまいます。
甘い言葉と責めですべてを蕩かす濃厚なエッチ
前編のエッチシーンは40分間。
プレイはキス、ハグ、愛撫、おちんちんに母乳をかける、授乳、手コキです。
母乳をかける、手コキの際に効果音が、授乳の際にちゅぱ音が鳴ります。

「今日はママがたっくちゃん バブバブさせてあげまちゅよ」
色んなお話をして主人公を一応納得させたほのかママは
幼児化の手始めとしておっぱいの吸い方と白いおしっこの出し方を教えます。

エッチは彼女が終始お世話する形で進みます。
「ヨチヨチ期」パートにおけるメインのプレイは授乳と手コキ。
予め用意した彼女の母乳が入った哺乳瓶を咥えて飲み始め、しばらくするとそれに手コキが加わります。
哺乳瓶やおしゃぶりがない場合は親指をしゃぶれば没入感が増すでしょう。

「たっくちゃんのみのみちて たっくちゃんバブバブちゅれば 本物のパイパイちゅっちゅだって できるようになるからね」
彼と本格的な幼児プレイができるようになって本当に嬉しいのでしょう。
プレイ中はほぼ100%赤ちゃん言葉で喋り続けますし、セリフの表現も細かなところまで気を遣っていて質が高いです。
一般的な音声作品に比べてセリフの密度が高いので文字通り赤ちゃん言葉に溺れる気分が味わえます。

「ほーら 亀しゃんいないいないばぁー いないいないばぁー」
プレイの方も幼児プレイを意識したものばかり。
彼がまだ完全な赤ちゃんになりきれてないことに配慮して自分のおっぱいを吸わせることはないものの
授乳の時間が33分とかなり長く、手コキも「ムキムキ体操」と名前を変えて包皮越しに細かくしごきます。
雰囲気重視の作品ですが指示通りにやればちゃんと射精できるように作られてます。

彼女の母性が最も強く出てるのはパートの後半。
「射精したらベビー用品を身に着けてね」と言われてなんとか我慢しようとする彼に
様々な言葉を投げかけて負ける気持ちよさやダメになる喜びを教えます。

「ママの母性に勝てなくてもいいの バブバブちてもいいの 弱くていいの 負けてもいいの なちゃけなくていいの ちょんな弱い弱いバブちゃんを ママが守ってあげまちゅからね」
彼女は彼が情けない姿を晒しても、快楽に負けて射精しても一切見下しません。
むしろ自分にすべてを曝け出してくれたことに感謝しさらに甘やかします。
「馬鹿な子ほど可愛い」なんて言葉があるように、母親にとっては子供の弱点も魅力に映るのです。

良いところも悪いところもすべて受け入れて愛す。
この溢れんばかりの包容力を見せつけられてもまだ抵抗しようと思う人はそうそういないのではないでしょうか。
体への責めも十分個性的ですけどやはりセリフのほうがずっと練られてます。
射精シーンの直前には応援のセリフ、最中はぴゅっぴゅのセリフを言ってくれるのも相まって
胸や脳内に温かいものを感じながら気持ちよく射精できました。

前編の射精シーンは1回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは後日談とお仕置きです。

後編へ続く…。
もう赤ちゃんから戻れなくなるバブバブプレイ 癒しと背徳の乳児退行逆子育て(後編)

CV:分倍河原シホさん、浪実みおさん
総時間 3:07:14(本編…2:58:21 おまけ…8:53)


体験版はこちらにあります

来店すればするほど赤ちゃんに戻ってしまうお店があるらしい

サークル「ママボイス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて甘やかし上手な店員さんが
仕事で疲れやストレスを抱えてる男性のママになって幸せなひと時を提供します。

後になるほどばぶばぶ度(幼児プレイの本格度)の高いサービスをするのが特徴で
最初は赤ちゃんになりきる心を育てる、次は彼女にすべてを委ねて気持ちよくなるといったように
パートごとに大まかな目標を設定し、それに向けて彼女が優しく優しくリードします。
ネットで見つけた都会のオアシス
ベイビールーム甘えん坊の店員「なじみ」に甘えるお話。

「いらっしゃいませ ベイビールーム 甘えん坊へようこそ」
なじみは素朴で穏やかな声のお姉さん。
初来店した主人公にサービスのコンセプトや内容を説明すると
まずは幼児プレイ未経験者向けのコースを案内します。

本作品は癒しを求めてネット探索していた男性がこのお店の情報を偶然見つけ
3回来店した結果本物の赤ちゃんになってしまう様子を彼の立場で楽しみます。
総時間の9割強がエッチシーン、しかも彼女がそのほとんどで赤ちゃん言葉をしゃべるおかげで
幼児プレイらしい甘く穏やかな空気が終始漂ってます。

「赤ちゃんがママにおちんちんを見られることは なーんにもおかしなことじゃないでちゅからね」
彼女は男性を甘やかすのが大好きらしく
初めて会ったばかりの彼を「僕ちゃん」と呼び、そのすべてを受け入れる姿勢を見せます。
お店のサービスによくある割り切り感も一切なく、最後まで面倒を見る姿は母性に満ち溢れてます。

幼児プレイ作品を専門に制作されてるサークルさんなだけあって、セリフの表現が細かい部分にまでこだわってます。
このところママ役として非常に人気のある秋野かえでさんの演技も大きなポイント。
声やセリフを聴いてるだけでもかなりの癒しや幸福感が得られます。

もうひとつの柱となるサービス自体も面白い部分を持ってます。
彼が今まで一度も幼児プレイを経験したことがない設定を活かし
お話が進むほどより踏み込んだプレイをする形でじっくり幼児化を進めます。

授乳手コキやおむつの装着といった定番のプレイももちろん登場しますが
それらは主に終盤で、中盤までは幼児願望をそれほど持ってない人でも聴けるレベルのマイルドなご奉仕をします。
心を赤ちゃんに戻してから体もそれに合わせる流れなので、ガチの幼児プレイ作品よりも大衆性が高いです。
このジャンルに興味があるけどまだ聴いたことのなかった人に最もおすすめします。
後になるほど濃度が上がるあまあまなエッチ
エッチシーンは3パート73分30秒間。
プレイはハグ、オナニー、手コキ、キス、授乳手コキです。
手コキの際に効果音が鳴ります。

「こっちにおいで 僕ちゃん ママが僕ちゃんのこと ぎゅーってしてあげる」
今回楽しむコースの確認を取ったなじみは、直後に口調を店員からママに切り替え
すぐさま主人公の体をぎゅっと抱きしめ温もりと安らぎを与えます。

エッチは常に彼女がリードする形で進みます。
一番最初のひよこさんコースはお試しと呼ぶのがピッタリなプレイ(約24分)。
4分程度のハグで緊張を解いてからズボンとパンツを彼に脱がせ
シコシコボイスを言ったり優しい言葉をかけながらオナニーを穏やかに観察します。

「ここでは辛いことはないないして いいんでちゅよ 今日はママのところでいっぱいお休みちよ?」
この時点の彼はまだ大人の心が強く、赤ちゃんになりきることに軽い羞恥や抵抗を見せます。
だから彼女は今回の目的をその解消に定め、彼のすべてを受け入れることで甘えやすい環境を作ります。
こちらを否定するセリフが一切ありませんから聴いてて気分がよくなるでしょうね。
プレイはまだ大人向けにしてセリフのほうで幼児プレイらしさを出してます。

「ほら ばぶばぶーって 赤ちゃんみたいな声出しちゃお?」
「あーん 上手におねだりできまちたね あぁいいこいいこいいこ 僕ちゃんはいいこでちゅねー」

このパートで最も特徴的なのは中盤の声を出すシーン。
「だーだー」「あうあう」など赤ちゃんが言いそうな言葉を復唱してなりきる心を育てます。
ちょっと恥ずかしく感じるかもしれませんが、事後に彼女がたっぷり褒めてくれるのですごく満たされます。
最後もカウントを数えた後にぴゅっぴゅのセリフで気持ちよく射精させてくれます。

続くうさぎさんコースはひよこよりも一歩進んだプレイ(約23分)。
後日再び来店した彼を仰向けに寝かせ、彼女がズボンとパンツを脱がせてから手で気持ちよくします

「あぁ 僕ちゃんは何もしなくていいんでちゅよ 赤ちゃんは自分で脱ぎ脱ぎなんてできまちぇんからね」
前回のプレイで彼の心が赤ちゃんに近づきつつある状況を踏まえて
ここからはすべてを彼女がお世話するスタイルへと変化するわけです。
キスしながらおちんちんをしごくため赤ちゃん言葉がやや少なくなってるものの
声の位置が非常に近く、2種類のエッチな音が同時に鳴るひと時はそれなりのエロさを持ってます。

最もガチな幼児プレイをするのは最後のくまさんコース(約26分30秒)。
脱がせたパンツの代わりに紙おむつを穿かせ、中に手を入れてしごきながら自分のおっぱいを吸わせます。

「早く白いおちっこさん出してあげて 象さんあっためてあげようね」
「ちゅきよ 僕ちゃん 愛してる ずっとそばにいてあげまちゅからね」

前のパートでは「おちんちんさん」と呼んでいた男性器を「象さん」に改め
彼のママとしてずっと面倒を見ると誓うなど、今までよりも更にディープなサービスで彼の心と体を溶かします。
授乳手コキの様子を実況することはないのでややイメージしにくい部分があるものの
それを補って余りあるほど言葉と雰囲気が甘く温かいです。

幸福感にどっぷり浸りながら出す感じですね。
プレイ開始から射精までの時間も十分あるので慌しさを感じることなくオナニーに取り組めます。
このように、惜しみない愛情を注いで甘えたい気分にさせる繊細なエッチが繰り広げられてます。
新しい扉を開いてくれる作品
幼児プレイ好きはもちろん、そうでない人も無理なく聴けることを目指した作品です。

なじみは頑張り屋で疲れやストレスの解消がうまくできない主人公の心身を癒そうと
最初から実の母親とほぼ同じ態度で接し、心にプラスに働く言葉をたっぷり投げかけます。
そして彼が甘えることに抵抗を感じなくなってからはすべての行為を自分が担当し
赤ちゃん気分により浸れるプレイを用意して体の力も隅々まで抜かせます。

「また新しく ママと一緒に 思い出作っていこ?」
彼女が彼をガチで赤ちゃんにすることを目指したサービスをするので
そういう願望を抱いてる人にとってはかなりの満足感が得られます。
最中の声、言葉、態度も統一感があって彼女に甘えたくなる気分が自然と湧いてきます。
一歩ずつステップアップする形でサービスを進める作りも受け入れやすくて良いです。

エッチについてはオナニー、手コキ、授乳手コキと手でおちんちんをしごくプレイに終始してます。
70分以上に渡って同系統のプレイをひたすら続けるのは飽きに繋がるので
2番目あたりに他のプレイを挟んだほうが全体が引き締まったと思います。

射精シーンは3回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

体よりも心のケアに力を入れてる作品です。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:19:22

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
製品版には音声のみとバックにオルゴールが流れるバージョンが入ってます。

あなたをダメにするばぶばぶプレイ 癒しの赤ちゃんがえりトレーニング

サークル「いないいないばぁ」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、母性漂うあまあまなお姉さんが
リアルでストレスを抱えている男性を濃厚な幼児プレイで癒します。

赤ちゃんになりきることを目指した本格的な幼児プレイが行われており
彼女は優しい言葉をかけたり抱きしめたりしてこちらをとことん甘やかしながら
本物の赤ちゃんにするお世話をステップアップする形で丁寧に行います。
本当の赤ちゃんになるトレーニング
回帰堂の店員「いろは」から幼児化トレーニングを受けるお話。

「大人授乳室・回帰堂にようこそ」
いろはは明るくて穏やかなお姉さん。
赤ちゃんに戻りたくてこの音声を聴いてる主人公を温かく迎えると
赤ちゃん言葉を交えながらこれから行うトレーニングの魅力を説明します。

本作品は成人している男性が一時的に赤ちゃんの心に戻れるように
65分以上に渡って合計3つのトレーニングを行います。
幼児プレイは音声作品ではこのところ非常に人気のあるジャンルで
女性が赤ちゃん言葉で優しく語り掛けたり、授乳手コキで気持ちよくするなど癒しに特化してるのが特徴です。

「ボクちゃんも ママにたくちゃん 褒められたいでちゅかー?」
本作品もその例に漏れず、彼女は音声開始直後から彼を「ボクちゃん」と呼び
「~でちゅね」などの特徴的な口調で話しながらとことん甘やかします。
擬似プレイではなく本物の赤ちゃんに接するようにトレーニングしてくれますから
後になるほど心が満たされる、安心するといったプラスの感情が強く湧いてくるでしょう。

ちなみに製品版には音声だけのもの以外にオルゴールBGMが流れるものがあります。
私はオルゴールバージョンの方がより大きな癒しが得られると思います。

本作品が他の幼児プレイ系作品と大きく違う部分はトレーニング内容。
オムツの装着、ばぶばぶの練習、ハイハイ、カンガルーケア、お漏らしなど
抜くことよりも赤ちゃんになりきることを強く意識したプレイを行います。

18禁音声の中でもストレートなエロ要素が控えめになってますから
赤ちゃんになって母親に甘やかされる充実感を得たい人にこそ聴いて欲しい作品です。

ただしサービス自体は相当に本格的です。
その証拠に彼女はプレイをする前にオムツや赤ちゃん用の衣服を用意するよう呼びかけます。
(なくてももちろん聴けますがオムツはあったほうがずっと楽しめます)
内容を理解した上で聴く分にはきっと大きな満足感が得られるでしょう。
タイトル通り本気で赤ちゃんにかえるためのトレーニングをしてくれます。
少しずつレベルアップする濃厚な幼児プレイ
エッチシーンは3パート65分ほど。
プレイは赤ちゃんの真似、オムツ装着、授乳手コキ、カンガルーケア、放尿、オムツの交換、キスです。
手コキの際に効果音が流れます。

「いいでちゅよー ママが赤ちゃんにちてあげまちゅよ 心行くまでママに甘えてくだちゃいね」
音声を聴く際の注意点や準備物を確認したいろはは
主人公の心を赤ちゃんに戻すための最初のトレーニングを開始します。

エッチは彼女が実の母親になってあれこれお世話します。
一番最初の「トレーニングその1」パートは幼児プレイをしやすい環境づくりを目的としたプレイ。
裸のまま仰向けに横になり、脚と腕を曲げてばぶばぶしたり彼女にオムツを穿かせてもらいます。
エッチの最中は彼女が100%赤ちゃん言葉で話し掛けてくれます。

「はーい ごろんちょごろんちょー あーよくできまちたー ボクちゃんいいこでちゅねー」
「1、2 おいっちに あんよはじょうず あんよはじょうずー」

プレイだけを見るとえらくソフトに感じるでしょうが
彼女は実の子供に対するようにそれぞれを丁寧に説明し
彼が言う通りに横になっただけでも手放しで褒めるほどの甘やかしっぷりを見せます。

雰囲気に浸ることを重視したトレーニングですね。
セリフの表現が非常に独特で聴いてると頬が自然に緩んできます。
一部で声を出すシーンがありますから実際にやってみるとよりプレイにハマれるでしょう。

唯一の射精シーンがあるのは次の「トレーニングその2」パート。
赤ちゃんになりきる心構えができたところで
ご褒美にいろはが幼児プレイでは定番の授乳手コキをしてくれます。

「いっぱいちゅっちゅちて ママの愛をたくさん感じてくだちゃいねー」
「ボクちゃん頑張れ ボクちゃんの象さん頑張れ ばぶばぶ頑張れ 頑張れー」

ここでもいきなり授乳手コキに持っていくのではなく
まずは大きなおっぱいでぎゅっと抱きしめる形で、少し経つと添い寝スタイルで授乳をし
十分に勃起したところでオムツの中に手を差し込んでしごき始めます。
そして最中はおちんちんを「象さん」と呼びながら精一杯応援します。

敢えてオムツを脱がさずに手コキするところがいいですね。
赤ちゃんにはできないことを聴き手にできるだけやらせないよう気をつけながらプレイを進めます。
この細かな気遣いがより赤ちゃんになりきりやすい環境を整えてくれます。

最後の「トレーニングその3」パートはより踏み込んだプレイに挑戦します。
母親の胸と直接肌を合わせて抱き合うカンガルーケアから始まり
オムツへの放尿、オムツ交換と進み最後はいろはとたっぷりキスをします。

「まっきっきになったおむちゅは 赤ちゃんであることの印だからね すべてのプライドを捨て去った証」
中でも放尿は大人の男性にはなかなかできないプレイなだけに
実際にやった後は気恥ずかしさと達成感の両方が味わえます。
また前のパートで吐き出した精液をミックスするという変態性も兼ね備えてます。
幼児プレイとしては王道なのだけど多少のエロさも感じるシーンかなと。

「ママがボクちゃんのことたっくちゃんあまやかちて ボクちゃんのちたいこと 全部させてあげる」
そしてそんな彼に一切引かず、むしろ積極的に甘やかすいろはの姿に強い愛を感じます。
オムツの中に放尿するのは赤ちゃんなら当たり前。
だから何も考えず好きなだけ甘えていいからね。
最後までちゃんと面倒を見て甘やかす彼女の姿はまさしく母親と呼ぶに相応しいです。

このように、リアリティをとことん追求した幼児プレイが繰り広げられています。
心安らぐ作品
幼児プレイを癒しの側面から描いた質の高い作品です。

いろはは現実世界でストレスに苦しんでる主人公を解放するために
自身が母親になるだけでなく彼も本物の赤ちゃんになりきらせるスタイルでトレーニングを行います。
濃厚な甘やかし、赤ちゃん言葉、授乳手コキといった幼児プレイでは定番の要素を押さえつつ
オムツを使ったプレイ、ガラガラを鳴らして赤ちゃんの真似をさせる、実践形式での放尿など
より本物に近づけたプレイを取り入れ個性を打ち出しています。

最近幼児プレイがクローズアップされ始めてるのもあって私もよく聴くのですが
それらとはかなり違う方向性を持った面白さがあります。
そう感じる最も大きな理由は「射精にこだわっていない」ところだと思います。

60分以上あるプレイ時間の中で明確な射精表現があるシーンはひとつだけです。
それ以外は現実世界で親子がするような行為を聴き手が実際にやる形で進めます。
後になるほど彼女に甘えることに幸せや安らぎを感じるのではないでしょうか。

性欲の発散にはやや不向きですが、それを補って余りあるレベルの癒しのパワーを秘めています。
「射精とかどうでもいいや」って思えるくらいに充実した気分に浸ることができます。
ただしこの内容なら最低でもオムツくらいは用意して欲しいです。

「今日一日 よく頑張りまちたね えらいえらい いいこいいこ」
トレーニングをリードするいろはの存在ももちろん大きいです。
赤ちゃん言葉だけでなく細かな言い回しにも気をつけて語りかけてくれます。
何をするにも甘やかす、褒める徹底したご奉仕っぷりも魅力です。
バイノーラル録音だったらもっと臨場感が出て良くなってたでしょうね。

射精シーンは1回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

本格派の幼児プレイが楽しめる作品です。
幼児プレイ好き、女性に甘えたい願望を抱く人におすすめします。
おまけはトレーニング後の挨拶です。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:36:00(本編…1:33:01 おまけ…2:59)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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