同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:いちのや

   ● 絶対眠れるたっぷり癒やし耳かきASMR生放送
   ● GIRL~いじわる後輩彼女に毎日愛されて搾り尽くされるお話~
   ● 催眠動画で生いき生主が生イキする生放送~音声編~
   ● 僕は彼女のマゾ奴隷。
   ● 耳舐め大好きメイドさんのえっちなご奉仕
   ● イジワルであまあま~後輩彼女に手コキで愛される音声~
   ● 先輩、大好きです。~後輩カノジョと図書室で卒業式をしませんか?~
   ● お泊まり彼女とささやき添い寝。
   ● 酔いどれお姉さんがお好きでしょ?
   ● とろあまふたごのえろえろレッスン~先生は双子のおもちゃ~




サークル「いちのや」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、大学に通いながらネット配信もしてる穏やかな女の子が
様々な器具や声を使ったASMRサービスで視聴者たちを癒します。

序盤から中盤にかけては音、終盤は言葉でお世話する安眠重視の作りが魅力で
全編を通じてセリフごとの間を長めに取り、さらに囁き声で話して落ち着ける雰囲気を作ります。
音もメジャーなものから珍しいものまで数多く取り揃えており
眠りを妨げないようどれも優しい質感に揃えてます。
癒しの音で眠りの世界に
星野みさきが健全なASMR配信をするお話。

「はーい うん、音入ってますね こんばんみいー 今夜も 来てくれてありがとうございます」
みさきは丁寧語で話す甘い声の女の子。
配信を見に来てる人たちに耳元から挨拶すると
初見さん向けの紹介もしてから軽く雑談します。

本作品はまだ配信を始めたばかりだけど清楚な声と技術で人気を得てる彼女が
多くの視聴者を相手におよそ120分に渡る癒しのサービスを行います。
序盤から中盤にかけては音、終盤は声や言葉とふたつの要素を組み合わせ
その両方を安眠特化の作りにすることで眠りやすい環境を作ります。


サークルさんが「とにかく眠れる!」とおっしゃられてる通り
聴けば聴くほどリラックスと眠気の両方が強くなります。
全編を通じて落ち着いた様子で配信を続けますから寝ながら聴くのにも向いてます。

そう言える具体的な理由をいくつか挙げると
まず彼女は最初から最後までセリフの間をやや長めに取りながら囁き声で話します。
声量を控えめにする代わりに耳元でしゃべるシーンが多く
彼女がすぐ近くにいる感覚に浸りながらサービスを楽しむことができます。
常に丁寧語で話しますが、これのおかげで別に堅苦しさは感じません。

音についても耳に優しいものばかりで安眠を妨げない工夫がされてます。
王道の耳かきを押さえたうえであまり見かけないものにも挑戦してました。
サービス中は何をするかの説明以外はほとんどセリフを挟まないので静かです。

時間に対する音の種類を少なめにしたうえで
ひとつひとつの動きにこだわり単調さをなくしてます。
梵天だけで12分くらいやりますし、特定の音をじっくり楽しみたい人にはとても向いてます。
静かで落ち着いたひと時
一番最初の「01配信開始フリートークとオノマトペ(約17分)」は雰囲気作りも見据えた雑談パート。
挨拶を済ませてからオノマトペを耳元で言うサービスをしたり
視聴者たちのコメントに答えて生配信らしさを出します。

「あなたの毎日に 癒しを届けられてるんだったら それは幸せなことだなーって 思っちゃいますね ありがとうございます」
サークル主の一之瀬りとさんは意地悪なキャラを演じることが割と多い声優さんです。
しかし本作品に限ってはそういう部分がまったくなく、視聴者たちと真面目に向かい合う姿勢を見せます。
アドリブっぽいセリフがあまりないのもそのへんを表現したかったからかもしれません。
変にはしゃいだりもしないので落ち着いた気分で聴くことができます。

ASMRらしさが出てくるのは次のパートから。
「02いろんな種類の化粧筆でリラックス(約26分)」は化粧筆
「03ふわふわ手袋とパフでお顔とお耳のマッサージ(約26分)」は柔らかい手袋とパフ
「04左右耳かきと梵天の癒やしタイム(約26分)」は耳かき棒と梵天を使って色んな音を鳴らします。

「頭の上から 後ろから 耳元から …くすぐったいですか?」
02と03パートは女の子らしさを感じるやや珍しい音が登場します。
化粧筆は「すすっ さすさす」みたいな滑らかな音から始まり
左右を適度に切り替えながら器具も変えて音に違いを持たせます。
また視聴者が実際されてる気分が味わえるようセリフでも軽くフォローします。

中盤に使う歯ブラシのような形状の化粧筆は質感に多少の硬さとざらつきがありました。
大きいものと小さいものでは面積の違いがありますし
本作品の特徴が早速出ていて心地いいです。

03パートは序盤が手袋を装着したままするマッサージ
中盤は手袋を外して素手でするマッサージとタッピング
終盤はパフ&耳への息吹きとなかなか幅広い手段でお世話します。

手袋と素手で音に明確な違いがあるのが良いですね。
前者はさらさらした平べったい摩擦音、後者はそれよりもしっとりしてて弾力のある音が鳴ります。
タッピングや手で耳を塞ぐ時は軽い閉塞感も味わえてリアルでした。
セリフの量も非常に少なく、本気で寝かせようとする彼女の気持ちが込められてます。

04パートの耳かきはタイトルについてるだけあって質が高いです。
前半は耳かき棒、後半は梵天に分けてそれぞれを丁寧に行います。
耳かき棒は「じょすっ」という乾いてて若干尖った音を鳴らしてますが頭に響くほどではありません。
ここも安眠のお供に使えるよう力を弱めて聴きやすくしてます。
梵天の時間を長めに取ってるのも本作品のテーマに合ってて良いです。

続く2パート24分間は声を使った癒し。
「05あまあま好き好き連呼ささやきで口説かれちゃう(約13分)」は愛の言葉
「06頑張ってるあなたを全肯定でささやき励まし(約11分)」は甘やかす言葉を時間いっぱい投げかけます。

「好き だーい好き 好きだよ 好きです」
「辛くなったら お休みしたり ゆっくり寝たり ゆっくりゆっくりいきましょ」

どちらもキーワードを定めて表現を変えながらのんびり言ってました。
音に比べて内容がやや単調かなぁと思うところもありますが
頭を空っぽにしたまま聴けるように、わざとシンプルな表現にしてるのかもしれません。
今まで会話量が極端に少なかった分をここで補ってます。

このように、リアルで優しい音と囁き声で癒すタイトル通りのサービスが繰り広げられてます。
耳に優しい作品
通常の視聴だけでなく睡眠中も無理なく聴けるように調整したノーマル向け作品です。

みさきは自分の配信を見に来てくれた人々に癒されるひと時を提供しようと
ほぼ全編でセリフを区切りながら囁き声で話します。
そしてASMRはメジャーなものからマイナーなものまで手広く行い
そのひとつひとつに十分な時間を設けてのんびり聴けるように進めます。

清楚で穏やかなJDがリアルタイム配信で視聴者たちを癒す今風のシチュ
効果音、オノマトペ、心温まる言葉を組み合わせて行う音重視のサービス
囁き声でゆっくりのんびり語りかける彼女のキャラ。
ASMR作品ということで音の良さが活きるように組み立ててます。

安眠を強く見据えた構成になってるので刺激的な音はほとんど出てきません。
そのせいで大人しい印象を受けるのですが、作り込みはしっかりしてて安定感があります。
耳かき特化の作品というわけでもないですし、他との差別化ができてると思います。
眠らせる作品だと理解して聴けばきっと満足できるでしょう。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:一之瀬りとさん
総時間 2:04:06

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年8月4日まで30%OFFの924円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことを深く愛してる後輩彼女が
卒業式の朝に気持ちいいプレゼントを贈ります。

2人の関係を前面に押し出したイチャラブ感の強いエッチをするのが特徴で
手コキ、フェラ、SEXなど王道のプレイを用意し
その最中にちょっぴり意地悪に振舞ったり、逆にストレートに好意を伝えて彼の心をガッチリ掴みます。
原作のセリフを忠実に再現したバージョンが入ってるのも特徴です。
最後の日に忘れられない思い出を
自宅で後輩ちゃんと3種類のエッチをするお話。

「先輩 せーんぱーい あ、やっと起きた」
後輩ちゃんは甘く可愛い声の女の子。
卒業式の朝、熟睡してる主人公の布団に入って挨拶すると
彼が起きるまで何をしてたか教えます。

本作品は現在彼と付き合っててエッチもたくさんしてる彼女が
今通ってる学校から卒業する日におよそ60分間のエッチをして祝います。
GIRL 後輩彼女総集編」というイラスト集の音声版にあたるため
こちらにも10ページのミニイラスト集が同梱されてます。

「おかげで 先輩の可愛い寝顔も 起きたばっかりできょとっとしてるところも バッチリ見れちゃいましたー 早起きした甲斐がありましたね」
最大の特徴は彼女の甘さ。
朝早くにわざわざ彼の自宅を訪れ、起きたら嬉しそうな表情で「可愛い」と言います。
その後から始まるエッチも彼のおちんちんが弱い設定があるので比較的緩いペースで責めます。
全編を通じて好意を感じるセリフが多く、彼を溺愛してるのが自然と伝わってきます。

タイトルを見て私はもっと意地悪なプレイを予想してたのですが
実際は最初のパートに軽く弄ぶ程度でそれ以外は終始イチャラブでした。
愛情の裏返しでやってるだけですから属性はほぼノーマルです。
射精シーンも60分で3回なら音声作品だと標準レベルになります。

それ以外の特徴は原作のセリフをそのまま音声化したバージョンがあること。
総時間24分、ファイル数96本となかなかのボリュームを誇ります。
ひとつひとつの音声は10~45秒と短く、複数を繋げて聴くことを想定してます。
原作のファンにとっては嬉しいサービスなのではないかなと。
ゆっくりじっくり愛し合うエッチ
エッチシーンは3パート47分間。
プレイは手コキ、フェラ、SEX(騎乗位)、耳舐め、キス、玉舐めです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「この朝立ちしたおちんちん 手とお口で すっきりさせてあげます」
雑談の最中に主人公のおちんちんが勃起してることに気づくと
後輩ちゃんは卒業式へ出席するまでの時間を使ってエッチなご奉仕をします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「01.お目覚めの先輩に手コキフェラいただきます♪(約22分)」は
彼女の意地悪さと愛情の強さを組み合わせてるパート。
前半は手コキ、後半はフェラをゆっくりペースでやって無理なく追い込みます。

「ローションとか使ってないのに おちんちんにゅるにゅるしちゃってます これ 汗じゃないですよね?」
彼の卒業はめでたいことですが、彼女にとっては一緒に登校できなくなる残念なイベントでもあります。
そんな気持ちを匂わせながら軽い言葉責めをして喜ばせます。
年齢は彼女のほうが下でもエッチは常に主導権を握ってるところに2人の関係が窺えます。
焦らしや寸止めといったM向けのプレイはやりませんからノーマル向けの意地悪です。

「大丈夫ですよ 大好きな先輩のためなら お口のご奉仕も 頑張れますから」
それに対して後半のフェラはストレートに愛情を注ぎます。
最初からおちんちんを咥え込んで吸い多めのちゅぱ音を鳴らし
合間に彼に尽くす姿勢を見せて幸せな射精に導きます。
フィニッシュも口で受け止め飲み干すなど、言葉と行為の両方で気持ちを示してました。

次の「02.制服姿で先輩と耳舐めしたりえっちしたいです…♪(約17分)」はSEX。
彼女が上に跨って腰を下ろし、休憩を挟みながらリズミカルに打ちつけて一緒に気持ちよくなります。

「私も 大好きな先輩と こうして ずっと繋がってたいです あんっ」
彼の家族に気づかれるとまずいので大きな喘ぎ声は漏らしませんが
普段よりも熱っぽい吐息や合間にエロ可愛い声を出して気持ちいいことをアピールします。
「ぱんっ」というピストン音も割とソフトで彼女が手加減してるように映りました。

同じ学校の先輩後輩でいられる最後の日だからこそ
少しでも長く楽しみたかったのかもしれませんね。
途中から耳舐めを挟んでくる以外はほぼSEXに専念しててじっくり聴けます。
SEXの後は玉舐めとお掃除フェラをしてくれますし、恋人らしいご奉仕色の強いプレイになってます。

このように、記念すべき日を祝う意味合いも込めたあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
原作好きなら
最初から好感度MAXな男女が真正面から愛し合う王道の純愛作品です。

後輩ちゃんは間もなく学校を卒業する主人公を自分なりのやり方で送り出そうと
早朝に自宅へ出かけて布団に潜り込み、元気なおちんちんをお世話してスッキリさせます。
そして序盤はちょっぴり意地悪に、中盤以降は尽くす姿勢で惜しみない愛情を注ぎます。

一途で可愛くてエッチも得意な後輩が節目の日に先輩とエッチするノーマル向けのシチュ
彼女の性格や2人の関係を色濃く反映させた甘さの強いエッチ
原作のセリフをそのまま読むバージョンを用意する配慮。
原作がある作品なのでファンを喜ばせることを見据えて組み立ててます。

「私 先輩のガチガチのおちんちんにもドキッとしますけど このちっちゃくて ふにゃっとしたおちんちんも 可愛くて好きですよ」
中でもエッチは「べた褒め」と言っていいくらい彼女が甘やかしてくれます。
責めるペースも弱いおちんちんが耐えられるくらいに下げてますし
彼を喜ばせる、満足させることを強く意識してます。
彼女もすごく嬉しそうなのはそれだけ深く愛してるということなのでしょう。

ですがタイトルの「いじわる」や「搾り尽くされる」に合ってるかと言われれば私は首を捻ります。
前者は最初のパートの前半で多少出てくる程度ですし
後者も毎パート1回射精する、音声の中ではごく普通の展開です。
このエッチを搾精と呼んだら大部分の音声作品がそうなってしまいます。

たぶんこの作品は原作を知ってるかどうかで評価がそれなりに分かれると見てます。
知ってる人なら「おぉ 後輩ちゃんがしゃべってる」とか別の感銘を受けるんじゃないかなと。
私は知らない側の人間ですから、音声作品としてどうかだけを見て今回のレビューを書きました。
原作に対してどうこう言う気はまったくありませんのでそのへんは誤解しないでください。

射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:24:25(本編…1:00:36 原作忠実版…23:49)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
原作忠実版はモノラル録音だそうです。

2021年6月1日まで15%OFFの1215円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、学校に通いながらネット活動もしてる生意気なJKが
リスナーたちから指示を受ける形で過激なプレイに挑戦します。

学校の教室や男子トイレでこっそり公開オナニーしたり
夜の公園でエッチな記念撮影やディルド相手のSEXを披露するなど
やや危険な環境で彼女がたっぷり乱れるスリリングなエッチが楽しめます。

このレビューでは本編を中心に紹介します。
生意気なJKを催眠術で従順に
ネットで生配信してる生田 愛美(いくた まなみ)が恥ずかしい姿を晒すお話。

「あー あー みんな聞こえてる? こんまなー」
愛美は甘くて穏やかな声の女の子。
リスナーからもらったバイノーラルマイクを使って配信を始めると
右手に移動し至近距離から囁き声で話して彼らの反応を見ます。

本作品は満開全席さんというCGを制作されてるサークルさんといちのやさんのコラボ作品。
催眠動画で生いき生主が生イキする生放送~自宅・学校編~
催眠動画で生いき生主が生イキする生放送~公園露出編~」の2作品をひとつの音声にまとめ
一之瀬りとさんが愛美になりきってリアルにお届けします。

製品版にはCG集のセリフをそのまま音声化した「原作CG集忠実版(約27分)」と
原作を音声単体でも楽しめるようボリュームアップした「本編(約88分)」が入ってます。
私はCG集を買わずに本編を聴きましたが違和感は特にありませんでした。
音声だけでも十分抜けるけど、CGもあるとさらに使い勝手がよくなる感じに調整されてます。

ストーリーはいつものようにゲーム配信をしてた愛美が、リスナーの1人が送った催眠動画を再生してしまい
それ以降は彼らの言いなりになって後になるほど過激なプレイに挑戦します。
配信形式なので男性を直接相手するシーンは一切なく
彼女が乳首やおまんこをいじったり、夜の公園で露出する姿を鑑賞するスタイルになってます。

「大人なめんな? 大人とか こんな時間にコミュゲー配信見に来てるのって どうせ可愛そうな暇人ニートばっかでしょ」
「うぅ どうして なんで いくらコメントの言うことだからって まながこんな…あっ」

現役JKだからでしょうけど彼らを「童貞」「ニート」と馬鹿にする生意気な態度を取ります。
しかし催眠動画を見た後はコメントが送られるたびにあっさり従うようになります。
メスガキをわからせるのに近いシチュなのでSな人ほど興奮するでしょう。
オナニーシーンが多いため喘ぎ声の量が多く、オカズとしての実用度も高めです。
配信らしさが出るようにセリフの言い回しや一之瀬さんの演技もこだわってました。

これらをするにあたって多少のスリルを与えてくれるのも本作品の魅力です。
具体的には学校や公園といった公共の場でエッチする時間を長く用意し
さらに学校内だとモブの男子生徒を登場させてオナニーを見られるかもしれない状況に追い込みます。

露出のメリットだけを抽出する感じに制作されてるので
彼女が見つかって犯されたり逮捕されることはありません。
現実世界では難しいプレイをギリギリのところを突く形でリアルにお届けします。
原作者さんがこういうシチュを好きなのだと思いますけど加減が本当に絶妙でした。
JKの乱れる姿をたっぷり拝めるエッチ
本編のエッチシーンは8パート73分間。
プレイはおっぱいを見せる、乳首オナニー(指、口、ヘアピン、リップクリーム)、おまんこを見せる、放尿、オナニー、記念撮影、アナルバイブ責め、ディルド手コキ/フェラ/パイズリ/オナニーです。
服を脱ぐ、放尿、オナニー、記念撮影、アナルバイブ責め、ディルド手コキ/パイズリ/オナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「胸なんてそんなに…あれ? でもコメントの言うことは絶対で もう わかったってば 見せればいいんでしょ?」
配信中に催眠動画に興味を持ち見てしまった愛美は
その直後にコメントでおっぱいを見せるように言われてあっさり服を脱ぎます。

エッチは彼女が指示を受けながらオナニーや露出プレイをします。
前半の4パート40分間は自宅・学校編。
「01 自宅編(約10分)」は自宅での乳首オナニー
「02 学校編(約12分)」は学校の男子トイレで放尿&おまんこオナニー
「03 自宅編part2(約10分)」は再び自宅で10回絶頂するまでオナニーを続け
「04 学校教室編(約8分)」は自分のクラスの教室で教卓を使った角オナニーをします。

「そんな…(乳首)つ、つまんでって言われても いつもより 強くなって はぁ あぁっ」
彼女は自分が催眠にかかるわけがないと思ってるので
コメントの言う通りに体が動いてしまう状況に戸惑いを見せます。
しかし乳首をいじり始めると吐息が熱っぽくなり気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。
怒ったり泣き出すことはなく割とスムーズにオナニーしてくれました。

彼女が生意気なキャラだからこそ、従順になった時の可愛さや弱さが引き立ってます。
挿し絵の中央や左下に表示されてる赤いコメントが誘導してるらしく
彼女もそれを見るのに合わせてやることを変えていきます。

「えっ 嘘でしょ? さっきまでしたくなかったのに 勝手に漏れちゃう」
もうひとつの魅力であるスリルが加わるのは02パートから。
別の日にわざわざ男子トイレの個室に入って配信を始めた彼女が
その場でM字開脚しておまんこを見せつけたり放尿するエッチで恥ずかしい姿を晒します。
ちょろちょろという音量控えめな水音が流れてなかなかリアルでした。
パート後半では男子生徒が外にいるのにオナニーする刺激的なプレイも登場します。

また彼女が催眠にかかってる状況を活かしてギミックを起点に感じさせる演出もあります。
声を押し殺しながらオナニーに耽る様子もエロ可愛いですし
本作品の魅力が凝縮されてて個性的かつ抜きやすいプレイに仕上がってます。
元がCG集だからでしょうけど、音声作品ではあまり見かけないシチュだなと。

「もう無理ですっ これ以上イったらおかしくなっちゃ…やっ やだやだぁ」
前半で最も激しいプレイをするのは03パート。
自宅でするからスリルがなくなった代わりに彼女が時間いっぱいオナニーを披露します。
10分間で10回の絶頂を目指すため展開が速く、比較的激しい喘ぎ声を漏らしてくれていいオカズになります。
生意気だった彼女がすっかり従順になったりと、エッチな手段でわからせる部分もきっちり果たします。

後半の4パート33分間は公園露出編。
「05 野外露出編①(約4分)」は状況説明してから記念撮影を交えた自己紹介
「06 野外露出編②(約8分)」はサンプル画像4枚目にある猫のコスチュームに着替える
「07 野外露出編③(約4分)」は鉄棒におまんこを擦りつけるオナニー
「08 野外露出編④(約17分)」はディルド相手の手コキ、フェラ、パイズリ、オナニーをします。

「猫に尻尾が生えてるのは 当たり前だけど 散歩してると 余計に震えて お尻で気持ちよくなっちゃうにゃ」
自宅・学校編を通じてアブノーマルなプレイにある程度慣れたようで
以前に比べると抵抗したり生意気に振舞う頻度が明らかに減ってます。
猫の衣装に着替える時はバイブ機能のある尻尾をアナルに挿入して気持ちよさそうな声を漏らし
さらに猫らしく「にゃ」を語尾につけて話す媚びた態度を取ります。

刺激的なプレイを嫌がるどころか求めてるように映りました。
相変わらず暗さや重さを感じる描写もなく割と和やかな雰囲気でエッチを進めます。

この中で最もエロいのは08パート。
公園の遊具になぜかついてるディルドをおちんちんに見立てて色んなご奉仕をします。
恥ずかしがったりためらう様子は見られますけど
一度始まったらどのプレイも積極的にやる結構淫乱な姿を見せてくれます。

「こ、こんな大きさ 怖いのに おまんこ切なくて 止めらんない」
特に一番最後に出てくるディルドオナニーは騎乗位SEXとほぼ同じスタイルになっており
ゆっくり挿入してから体を上下させて気持ちよさそうな声を漏らします。
ここのピストン音をスプリングがギイギイする音で表現してるのが印象的でした。
いけないことだとわかってるのにのめり込んでる彼女も立派な痴女と言えます。

ここまでをまとめると自宅・学校編は彼女がアブノーマルなプレイに溺れる過程を中心に描き
公園露出編はそうなった後の彼女が楽しむ様子を重点的に描きます。
ちなみに配信形式の都合上、明確な射精シーンは08パートにしかありません。
抜ける素材は充実してますから我慢できなくなったら好きなタイミングで出せばいいと思います。
女性のオナニーや喘ぎ声が好きな人なら抜き場が多くて迷っちゃうでしょうね。

このように、ふたつのシーンに分けて彼女の痴態をじっくり拝むS向けのエッチが繰り広げられてます。
変わったわからせ作品
女の子が乱れたり恥ずかしがる姿を色んな角度から表現したエロい作品です。

愛美は自分の生配信を見てるリスナーたちをおもちゃにして遊ぼうと
彼らを小馬鹿にしたり挑発することを言って反応を見ます。
しかし催眠動画を見た後は一気に従順になり、普通の女の子にはとてもできない過激なプレイを積極的にします。

可愛くて生意気なJKがリスナーたちの言いなりになって痴態を晒すS向けのシチュ
生意気だった彼女がどんどん従順に、淫乱になっていくギャップを持たせた展開
彼女のオナニーを中心に据えてそこに露出を絡めたスリリングなエッチ。
JKがやりそうにないことをガンガンやらせて実用性を上げてます。

中でも3番目は配信形式と露出という変わった組み合わせになってて個性が強いです。
配信、露出いずれも単体だと音声でも割と見かけるのですが
両者を組み合わせることによってより刺激的な物語に進化してます。

「まなで おシコリ報告 ありがとう」
それでいて彼女は破滅せず、むしろ幸せそうな表情を見せるのが良いなと。
確かに彼女は生意気ですけど少なくともリスナーたちは魅力を感じてるはずです。
だから彼らの願いを叶えたうえで彼女も満足する路線を歩んでます。
後味もそれほど悪くないですし、一風変わった抜き系作品として上手にまとめてます。

本編の射精シーンは1回(公園露出編の最後)。
喘ぎ声多め、くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:55:22(本編…1:27:57 原作CG集忠実版音声…27:25)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年1月20日まで10%OFFの1287円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールだけどエッチなことに興味津々なJKが
同じ学校に通う男子を奴隷にしてエッチに弄びます。

オナニーや射精の様子を観察されたり、おちんちんや金玉を足で踏まれるなど
Mな人が喜びそうな要素を色々盛り込んで責めるのが特徴です。
全体的に表現が抑えられてますからややMな人も無理なく聴けるでしょう。
同級生のおもちゃになって
高城 梓(たかぎ あずさ)と4種類のエッチを楽しむお話。

「はぁ… で、何? 話って さっきからモジモジしちゃってさ」
梓はクールで落ち着いた声の女の子。
ある日主人公に突然呼びされて「好きだ」と言われると
意外な展開に驚いてからすぐさま振って切り上げようとします。

本作品はクールで美人だけど男性経験はない彼女が
自分に好意を寄せてる男性を「お試し彼氏」という名の奴隷にしておよそ90分のエッチをします。
彼女は感情をあまり表に出しませんが、年頃の女の子なので異性にかなりの興味を持ってます。
だから彼を好きにできる状況を使って男性の体や生理を学ぼうとします。

「私 おっきいほうのおちんぽが見たいんだけど 刺激すれば大きくなるんじゃないの? シコシコってしてみせてよ」
まだ萎んでるおちんちんを見てすぐさま大きくするよう命令したり
一度射精した後も責め続けて潮吹きに追い込むなど
全編を通じてややM~Mな人をターゲットにした調教っぽいエッチを続けます。
言葉責めも多少はしますが彼女の心情や反応を描くことにも力を入れてます。
不思議そうな表情をしたり驚く姿に初々しさを感じました。

エッチについては公開オナニー、手コキ、足コキとやや距離を取った責め方をします。
この物語が始まった時の2人は顔見知り程度で全然仲良くありません。
だからエッチを通じて少しずつ親密度が上がり、それに合わせてプレイも変えます。
終盤には多少の純愛要素も盛り込んでました。

詳細は後で説明しますが全体的にかなり抑えた描写になってます。
ですから女性に多少冷たくされるのが好きな人に最も向いてるんじゃないかなと。
ハードなM向けのエッチを好む人が聴くと拍子抜けする可能性があります。
ゆっくり前進するエッチ
エッチシーンは4パート66分間。
プレイはオナニー、パンツを見る、手コキ、足コキ、耳舐めです。
エッチな効果音はありません。

「じゃあ 早速だけどさ 見せて? うん おちんぽ」
主人公をお試し彼氏にした次の日、彼を美術準備室へ呼び出すと
梓はその場で服を脱いでオナニーする指示を出します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の2パート28分間は彼女が男の体を知る様子を描いてるシーン。
「02罵倒されながら羞恥見抜きオナニー実況(約14分)」はソフトな淫語責めと言葉責めを交えたオナニー
「03ささやき淫語手コキカウントダウン(約14分)」は密着しながらの手コキで1回ずつ射精させます。
ちなみに本作品のエッチはどれも日を分けて行います。

「むくむくしてきた こんなにすぐ反応するもんなんだ」
「なんか こんな布切れで興奮するだなんて さすがに笑えてくるな 変態」

この時点の彼女は彼に対する恋愛感情がまったくないので非常にあっさりしてます。
おちんちんの形状や大きくなる様子を興味深そうに観察し
オナニーが始まった後はオカズとしてパンツを見せながら情けない姿を軽く見下します。
シナリオ担当が防鯖潤滑剤さんということで「おちんぽ」などのやや下品な淫語もそこそこ言います。

初めてエッチするパートだから仕方ないところもあるのですが
罵倒や羞恥を与えるアプローチが少なくてイマイチ気持ちを盛り上げにくく感じました。
M向けの作品で女性視点のセリフを多くするとパンチが弱くなることが多いです。
彼女の心情や反応をもっと減らし、彼を見下すほうを重視したほうがプレイが締まったんじゃないかなと。
彼女のキャラが結構クールなので言葉責めにそれを補えるレベルのキレがあって欲しかったです。

「言ったでしょ? 遊ばせてほしいって 普通にイかせてあげたんじゃ 遊びじゃなくない?」
03パートは彼女の意地悪な性格がプレイに表れてます。
囁き声で話しながら手コキを続け、時折寸止めを挟んで彼が射精できない状況を作ります。
彼女の言う通り彼が望むことをそのままやったら奴隷にした意味がありませんから
主導権が自分にあることをしっかり教えて女性に飼われる快感を与えます。

効果音が入ってないのでどんな風に責めてるのかあまりよくわからないのですが
「おちんぽ しこしこ」などのセリフを挟んでイメージしやすくする工夫がされてます。
終盤には時間をやや長く取ってカウントを数えるなど
本作品の売りであるM向けの要素がひとつのパートに色々詰まってます。

後半の2パート38分間は若干の純愛要素を盛り込んだプレイ。
「04靴下亀頭責め罵倒足コキで潮吹き(約15分)」は足を使って亀頭、竿、金玉を刺激し
「05言葉責め耳舐め手コキ射精我慢(約23分)」は左右の耳を片方ずつ舐めながら再び手コキで追い込みます。

「たまたまって 柔らかいね おちんぽはこんなにガチガチなのに ここはぷにぷにのまま 変なの」
男にとって最もデリケートな部分を足蹴にしたり
射精直後も責め続けて潮吹きさせるあたりは確かにM向けです。
でも玉を責める時は手加減しますし、潮吹きの後は彼を労わる優しいところを見せてくれます。

前半がずっとクールだったからこそ、この小さな変化が余計引き立ってました。
彼をおもちゃにして遊ぶつもりだった当初の予定から別のところへ向かい始めます。
足コキは手コキと同じく「ずりずり ずちゅずちゅ」といった擬声語で表現します。

最後の05パートは音の良さが光るプレイ。
前半は左、後半は右に陣取りゆっくりペースで耳を舐め続けます。

販売ページに「臨場感あるサウンド」と書かれてるだけあって耳舐めの質感はとてもリアルです。
位置が近く、音がクリアで舐めるたびに微かな振動が伝わってきます。
また最初は外側を中心に責めてたのが、少し経つと内側を舌でゆっくりなぞるような舐め方に変わります。
しばらく舐めてから少ししゃべるのを繰り返しますから完全に耳舐めが主役です。

「すごい感じるんだね 体 ずっとビクビクしてる 可愛い…と、言えなくもないかも」
また合間に入る彼女のセリフにも甘さがほんのり出てます。
前の3パートは「変態」など見下すことがほとんどだったのに初めてポジティブな言葉が登場し
今までとは違う仕草も見せてくれて心情が変化しつつあるのを実感できます。
ツンデレっぽい反応にニヤニヤする人もいるんじゃないかなと。

このように、彼女の心情や反応の描写に力を入れてる落ち着いたエッチが繰り広げられてます。
ソフトに調教する作品
調教に興味があるけど手を出せなかった人におすすめしたい作品です。

梓は自分に告白してきた主人公を従順な奴隷に変えようと
1日1回のペースでM向けのエッチをしながら男の体を興味深そうに観察します。
そしてある程度経つと愛着が湧いてきたようで、今までとは少し違うところを見せ始めます。

エッチに強い関心を持ってるクールなJKが同級生を飼い慣らすM向けのシチュ
彼女視点のセリフを多く盛り込み、その変化で心情の推移を表現するキャラを大事にした演出
言葉責め、公開オナニー、寸止め手コキなど彼が喜ぶ要素を色々盛り込んだエッチ。
M向けなのは間違いないですけど、その中でもかなりソフトな部類になるよう調整してます。

こういうテーマの作品で女性側に焦点を当ててるのは珍しいです。
大抵は男性を喜ばせたり気持ちよくすることに終始します。
この演出を面白いと見るかどうかで本作品に対する評価が分かれそうです。

サークルさんがM向けを強調されてたので、私はもっとハードなプレイを期待してたのですが
サークルさんのファンにとってはこれくらいがいいだろうと判断されたのかもしれません。
内容を理解したうえで聴くなら十分楽しめる品質を持ってると思います。

絶頂シーンは5回(射精4回、潮吹き1回)。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:26:58

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年10月6日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、世話好きで家庭的なメイドが
初めてのお客にあたる男性に癒しとエッチなご奉仕をします。

彼女の魅力を出しつつゆっくりまったり責めるのが特徴で
どのパートも責めるペースを落として彼女に甘やかされてる雰囲気を作り
さらにパイズリや赤ちゃん言葉を交えた授乳手コキなどをやって幸せな射精に導きます。
深さにこだわった耳舐めをするのもポイントです。
臨時メイドがする甘いご奉仕
家事代行メイド派遣サービスでやって来たかさねが色んなお世話をするお話。

「あ、はじめましてー メイド派遣サービスへのご依頼 ありがとうございます」
かさねは甘い声の女の子。
主人公の自宅を訪問し、これから3日間お世話することを告げると
事情が飲み込めてない彼に名前と住所を尋ねて確認します。

本作品は最近このサービスに登録し今回初めて仕事をする彼女が
彼を相手におよそ100分に渡る癒しとエッチなサービスをします。
彼女は元々世話好きな性格で家事も得意とメイド適性が高い女性です。
だから初対面の彼を「ご主人様」と呼びながら積極的に動いて幸せなひと時を提供します。

「ダメですよ 食欲がなくても 朝はしっかり食べないと 特に二日酔いの日なんかは 朝ご飯が大事なんですよ」
前日にお酒を飲み過ぎて弱ってる彼の体に優しい料理を用意したり
1日限りのママになっておっぱいを吸わせながらおちんちんをしごくなど
「至れり尽くせり」と言うのがピッタリなくらい甘く優しく接してくれます。

お仕事だから彼に尽くすのはある意味当たり前なんですけど
それを考慮しても手厚いと言えるくらいサービスの内容が温かいです。
事務的感をまったく出さずにリードするので雰囲気も終始穏やか。
挿し絵に描かれてる大きなおっぱいを使うパートが2つあったりと
聴き手が自然と甘えたくなる要素が充実してます。

もうひとつの魅力は耳舐め。
サークルさんが深さにこだわったらしく、耳の内側や穴の入り口を責めるシーンが多いです。
時間は全パート合わせて30分(おまけも入れると36分)とそこまで長くはないのですが
質に関してはかなりのレベルを持ってます。

音の位置が非常に近いですし、質感も若干こもってて力強さがあります。
また彼女が舌で穴の入り口を塞いだ時は軽い圧迫感が味わえます。
彼女のキャラに合わせたのでしょうけど、本作品は全体的に責めるペースが緩めです。
おかげで舌の動きや変化がわかりやすく音を楽しみやすくなってます。

一番最初の「01朝ごはんと初めての耳ちゅっちゅ(約25分)」は雰囲気作りに力を入れたパート。
かさねが主人公の自宅を訪問して軽いやり取りをした後に中へ入り
それから台所を借りて二日酔いでも食べられそうな料理を作ります。

「これ 下茹でって言うんです こうやってひと手間加えるだけで 綺麗に仕上がるんですよ」
包丁で野菜を切る音、水を張った鍋にそれを入れて点火する音、水が沸騰しぐらぐら沸き立つ音と
状況に合った音をいくつも鳴らして癒しながらお話を進めます。
音声作品のメイドはエッチだけ得意なキャラもいますが
彼女の場合は料理や家事もできる本来のメイドに近いキャラに描かれてます。

完成後は息を吹きかけてから「あーん」と言って食べさせてくれますし
序盤からイチャラブ感が強くて自然と頬が緩みました。
パートの終盤には4分ほど耳舐めしたりと、ほぼ非エロですが本作品の魅力がしっかり詰まってます。
心を込めて尽くすエッチ
エッチシーンは3パート58分間。
プレイは耳舐め、パイズリ、授乳、手コキ、フェラです。
服を脱ぐ、パイズリ、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「さっきは左耳を舐めたので 今度は反対ですね」
朝食の後に軽く耳舐めして主人公を寝かしつけたかさねは
目覚めた彼にその続きを頼まれて今度は右耳を舐めていきます。

エッチは終始彼女がご奉仕します。
一番最初の「02膝枕とたっぷり耳舐めとパイズリお射精(約33分)」は耳舐めが魅力のパート。
半分以上にあたる19分もかけて左右の耳を丁寧に舐め、それからパイズリで射精へ導きます。

「わかっていますよ 今よりも激しくねぶられたいんですよね?」
彼の期待に応えようと反応や心情を観察しながらそれに合った責めを繰り出します。
彼女にとっては初仕事ですが、ぎこちなさはなく伸び伸びとお世話してました。
むしろ遠慮がちな彼に何をして欲しいか尋ねる積極的な姿勢を見せます。

耳舐めは最初は口を開けて軽く含む甘噛みっぽい音を鳴らしますけど
その3分後には奥を舐めてるのがわかるぐっぽりした音に変わります。
彼女のキャラに合わせたのでしょうけど水分は控えめでペースもゆっくりでした。
最中の会話は囁き声だったりと耳舐めを楽しみやすくする工夫がされてます。

パート終盤の10分間をわざわざパイズリにしたのも彼女なりに気を利かせたのでしょう。
「にゅちゅっ」という若干空気交じりの水音を丁寧に鳴らしてじっくり追い込みます。
開始と同時に彼女の吐息が熱っぽくなって先ほどよりも雰囲気がエロかったです。
「ご主人様が望むことなら何でもする」というメイドとしての気持ちがプレイに込められてました。

続く2パート25分間は甘さをさらに強めたサービス。
「03ママのおっぱい手コキでぴゅっぴゅ(約15分)」は彼のママになりきって授乳手コキを
「04添い寝ささやき淫語耳舐めとおっぱいフェラ(約10分)」は3日目に同じ布団で添い寝しながら
耳舐め手コキとフェラをします。

「ほーら 赤ちゃんなんですから 恥ずかしがらないで おっぱいちゅぱちゅぱするんでちゅよー」
03パートは幼児プレイの要所を押さえてあって本作品の中で最も甘いです。
左右のおっぱいを交互に吸わせて女性に甘える幸福感を与え
彼女も中盤から赤ちゃん言葉に切り替えて彼の気持ちに応えます。

耳舐めはやりませんから赤ちゃん言葉、手コキ音、授乳時に漏らす控えめな喘ぎ声が抜き要素になります。
終盤はカウントを数えてからぴゅっぴゅのセリフで応援するなど、抜きやすさにも配慮してあって良いです。

「ご主人様は 女の子に弱いんですねー そういうとこ 素直でとっても可愛いですよ」
04パートは最後の夜なので事前に軽く雑談してから突入します。
プレイ自体は耳舐め手コキで盛り上げてから2分程度のフェラで〆る02パートに近いものですけど
3日間一緒に過ごしたこともあり2人がより親密になったように感じられます。
前の2パートでがっつり責めたので、ここは後味を意識してこういうプレイにしたのかなと。

このように、女性にお世話される心地よさに包まれながら射精する穏やかなエッチが繰り広げられてます。
耳舐め重視の甘い作品
耳舐めを意識して多めにやりながらたっぷり甘やかすノーマル向けの作品です。

かさねは酔った勢いでメイド派遣サービスを依頼した主人公を満足させようと
まずは得意の料理を振る舞ったり軽く耳舐めして甘えやすい雰囲気を作ります。
そしてエッチは耳舐め、パイズリ、幼児プレイで心身両面を温めます。

優しくてサービス精神旺盛なメイドが男性を癒したり気持ちよくする大衆性の高いシチュ
深さにこだわった耳舐めを織り交ぜたイチャラブ感の強いエッチ。
キャラ作りをしっかりしたうえでテーマ性のあるご奉仕をします。

特にエッチは全体の責めるペースを緩めて癒されながら抜けるように調整し
さらにセリフも思いやりに満ちたものを多く込めて甘さを強化してます。
激しく責めるシーンが少ないのでパートごとに抜くのはちょっと難しいかもしれませんが
通しで1回抜くくらいなら普通にいけるエロさを持ってます。

あとは耳舐めが結構特徴的ですね。
去年あたりから耳の内側や穴を責める作品が増えてますけど
本作品は実際の耳舐めに近い距離感や深さを表現できてます。
欲を言うなら両耳舐めも聴いてみたかったです。

射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

おまけは左右の耳舐めです。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:47:07(本編…1:41:23 おまけ…5:44)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月25日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ちょっぴり意地悪だけど根は優しい後輩が
超早漏な恋人のおちんちんをローション手コキでゆっくり鍛えます。

「早漏じゃない」と言い張る彼をすぐさま射精へ追い込んだり
己の弱さに気落ちする彼をパンツコキで慰めるなど
甘さと厳しさを混在させた愛のあるエッチをするのが特徴です。
後輩彼女とする気持ちいいトレーニング
後輩の家で手コキされるお話。

「ふぅ 先輩が手伝ってくれたおかげで いっぱいお買い物できました」
後輩は丁寧語で話す甘い声の女の子。
買い物に付き合ってくれた主人公にお礼を言うと
下着選びを手伝ってくれなかったことをからかってから自宅に誘います。

本作品はものすごく弱いおちんちんを持つ彼を無理のないペースで鍛えようと
彼女がおよそ75分に渡って合計3種類のプレイをします。
2種類のローション手コキ、パンツコキと手を使ったプレイを中心に据えており
これらをするにあたって彼女は甘さと意地悪さを混在させておちんちんを責め続けます。

「あははっ もしかして もう出ちゃいそうなんですか? そんなわけないですよねー?」
彼女は彼の弱点や耐久度を知り尽くしてるので決して無理はしません。
通常よりもずっとスローペースで責めながら、彼が悶える姿を嬉しそうに観察します。
言葉責めも軽くしますけど悪意があるわけではなく
彼が少しでも射精を我慢できるように挑発する意味合いが強いです。

そして彼が十分頑張った後はきちんとご褒美をあげます。
優しい言葉をかける、彼が望むことをやってあげると内容も手厚く
彼女が彼に強い愛情を抱いてるのが自然と伝わってきます。

意地悪もややMあたりの人ならむしろご褒美に感じるでしょうね。
各パートに射精シーンがありますけど、かなり焦らす感じで責めるので
早漏じゃない人は最後に1回抜く姿勢で聴いたほうが気持ちよくなれると思います。

音声版と漫画版が用意されてるのも大きな特徴です。
本作品は原作者で挿し絵も描かれてる葵井ちづるさんの漫画を音声化したもので
違和感が出ないようシナリオに手が加えられたバージョンと(本レビューで紹介するのは主にこれ)
漫画のセリフをそのまま読み上げるふたつのバージョンが入ってます。

漫画は「イジワルであまあま~後輩彼女に手コキで愛されるお話~」という別の作品になってますから
読みながら音声を聴いて抜きたい人は両方買う形になります。
防鯖潤滑剤さんがシナリオを担当されてることもあり
音声版は原作の雰囲気がしっかり表現されててレベルが高いです。
漫画版は主人公の心情や反応を絵で補完するため、音声単体だとややわかりにくい印象を受けました。

好感度MAXな後輩彼女が甘く意地悪に責めるシチュとふたつの媒体で表現する演出。
ややM向けのエッチを通常とは違うやり方でお届けするイチャラブ系作品です。
ゆっくりねっとり責めるエッチ
エッチシーンは4パート56分間。
プレイはローション手コキ、おちんちんに息を吹きかける、亀頭責め、キス、パンツコキです。
服を脱ぐ、手コキ、亀頭責め、パンツコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「敏感なおちんちん 私が優しくいじめてあげますから 恥ずかしい声 いっぱい聞かせて欲しいです」
自宅へ移動し軽い休憩を挟んでから早速エッチを持ち掛けた後輩は
本当はしたいのに素直になれない主人公を軽く誘惑して興奮させます。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
一番最初の「01 ローション手コキで優しく弄ってあげますね…♪」は
彼女の性格と彼のおちんちんの弱さをわかりやすく物語ってるパート(約12分)。
1分間手コキに耐えられたらSEXできるルールを定め
ローションまみれの手で亀頭、竿、金玉を個別にゆっくり刺激します。

「ぷにぷにの手のひらで おちんちんを抱きしめて 指を1本ずつ丁寧に絡ませますから しっかり我慢してくださいね」
彼女は最初から彼を応援する姿勢を取っており
すぐ暴発しないよう通常よりもずっと緩いペースで粘っこい水音を鳴らします。
最中のセリフも甘いものが多くて意地悪さはそれほど感じません。
「これだけ手加減したらさすがに耐えられるだろう」と思うあたりに調整してます。

しかし彼のおちんちんはそんな予想を遥かに上回るほどの早漏です。
玉揉みの途中で我慢できなくなりあっさり敗北します。
彼女もそれを予想してたのか、すかさずぴゅっぴゅのセリフで応援してました。

プレイ自体は確かに焦らし系のやや意地悪な内容です。
でもこれは彼に合わせただけで彼女の意志によるものではありません。
こういう背景があるからイジワルであまあまなエッチが成立するわけです。
これだけヘタレな彼と真面目に向き合ってる時点で彼女は相当に優しいと思います。

続く「02 息を吹きかけたり四つん這い手コキでいじめられるのはどうですか…?」は
彼女の意地悪なところをやや強くしたパート(約15分)。
ソフトな手コキであっさり射精した彼への罰として
四つん這いにさせてからおちんちんに息を吹きかけたり再度手コキします。

「これ ダメですか? じゃあゆっくり いい子いい子 ふふっ 逃がしませーん またはやーく ちゅこちゅこちゅこちゅこ」
おちんちんだけでなくアナルも観察して羞恥に悶えさせる
射精したばかりの亀頭を小刻みに責める、速い→遅いを繰り返して揺さぶりをかけるなど
Mな人が喜びそうなプレイが充実してます。
体への責めはやや激しいですけど、声やセリフを引き続き穏やかにしてバランスを取ってます。

それに対して「03 私のパンツの中で射精していいですよ♪」は甘さが引き立つプレイ(約11分)。
ここまで合計3回射精した彼を今度はパンツコキで甘やかします。

「ほら パンツ越しなので刺激も柔らかいですよ おちんちん ふわふわで幸せですね」
囁きに近い穏やかな声へと変わり、その場でパンツを脱いでおちんちんに絡めるご褒美色の強い内容です。
彼はとんでもない早漏だけど回復力は驚異的なので
最後に優しさを感じるプレイを持ってきて後味を良くしたのでしょう。
「ずじっ」みたいな柔らかい水音を鳴らして手コキとの違いをはっきり出してます。
前のパートが意地悪だったからこそ幸福感に包まれながら射精できました。

このように、本作品の特徴をそのまま反映させたエッチが繰り広げられてます。
(「06 ★漫画の台詞に忠実版!読みながら聴く用の音声同梱!」はここまでの内容とほぼ一緒なので説明を省略します。プレイ時間は約18分です。)
愛を込めて意地悪する作品
嫌な気分をまったく抱かせずに焦らす変わった純愛作品です。

後輩は主人公のおちんちんを今より少しでも強くしようと
まずはSEXする権利をかけたゲームをしてその弱さ加減を確かめます。
そして次は意地悪→優しいと落差を持たせた手コキとパンツコキで鍛えます。

根は優しいけど時折意地悪なところも見せる後輩がソフトな手コキをするややM向けのシチュ
甘さと意地悪さを混在させた愛情たっぷりなエッチ
音声と漫画の両方で同じストーリーを描いた新しい試み。
超早漏な彼氏とするエッチを柔らかいタッチで描いてます。

「いえいえ 気にしないでください 私がやってあげたかったんですから」
中でも2番目は彼女の優しさが随所に込められてて良い気分で焦らしを受け入れられます。
彼のおちんちんが弱くても見下したりせずむしろ元気づけ
精液を手にたっぷりぶっかけられたらそれを嬉しそうに眺めます。
「好きでやってる」と作中でも言ってますし、本当に面倒見のいい女性です。

そして彼女が優しいからこそ裏切って射精してしまう展開にゾクゾクします。
彼は結構頑張ってるのでしょうけど、それでも一般的な男性よりずっとヘタレです。
四つん這いでアナルを見られるシーンもありますし、羞恥を味わいたい人には特に向いてると思います。

射精シーンは4回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは「オナホコキ興味あるんですよね♪」です。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:25:05(本編…1:15:01 おまけ…10:04)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月7日まで10%OFFの1188円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段はやや意地悪だけど根はとっても純情な後輩が
間もなく学校を卒業する先輩に気持ちいいプレゼントを贈ります。

ふたつの卒業をテーマにした甘酸っぱいエッチが行われており
彼をからかう、不機嫌そうな表情で変態呼ばわりする、切ない喘ぎ声を控えめに漏らすなど
パートごとに違う顔を見せながらどんどん素直になって彼の気持ちに応えます。
残り少ない時間を大事に
図書委員の「市川真凛(いちかわまりん)」と4種類のエッチをするお話。

「せーんぱいっ ほんと ここ弱いですね」
真凛は丁寧な言葉遣いをする可愛い声の女の子。
挨拶や状況説明といった前置きはすべて省略し、早速主人公の耳を舐め始めます。

本作品は2019年6月に発売された「図書委員後輩ちゃんとナイショの放課後」の続編。
前作で色んなエッチをして仲良くなった2人が
その後どうなったかがおよそ80分に渡って描かれてます。
シリーズものですがサークルさんは「前作未視聴でも大丈夫」とおっしゃられてます。
私も2人が同じ図書委員で既にエッチしてる点を理解しておけば大丈夫だと思います。

主人公は間もなく学校を卒業することが決まっており
彼女は後輩にあたるので図書室で一緒にいられる時間は残り僅かの状況です。
そこで関係を今よりも前進させようと彼女は大きな決心をします。

それはタイトルにもなってる「卒業」。
彼の卒業祝いとして自分の処女を捧げて最大限の愛情を示します。
いきなりSEXするのではなく、そうなる過程も綿密に描かれてますから
音声を聴いていくうちに彼女がどんな人物かだんだんわかってくるでしょう。

「こーんなだらしない顔でとろけちゃって ほんと いやらしいですね」
彼女は一言で言えばからかい上手な女性。
年上の彼を積極的に責めながら軽めの言葉責めをして上手に興奮させます。
前作はこのスタイルを貫くややM向けの内容でした。

しかし今作では前半はその流れを受け継ぎ、後半に入ると受けに回る落差を持たせた展開になってます。
オナニーやSEXをする際には可愛くて切ない声を漏らしますから
最初は意地悪に感じたとしても最後まで聴けば彼女に対する印象が随分変わるでしょう。
自分の気持ちを素直に伝えられるようになったことも含めて少し成長したように感じました。

意地悪に振る舞うけど根は優しい後輩と初SEXするシチュと
前半と後半でプレイの内容や彼女の態度が大きく変わる展開。
キャラの魅力を出しつつ臨場感のあるエッチをするラブラブな作品です。
雰囲気作りに力を入れたエッチ
エッチシーンは4パート59分間。
プレイは耳舐め、キス、乳揉み、オナニー、足コキ、電話越しの相互オナニー、フェラ、SEX(対面座位、正常位)です。
乳揉み、足コキ、真凛のオナニー、ゴムの装着、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ふふっ ここも気持ちよさそうですね」
突然の耳舐めですっかりとろけた顔をする主人公を嬉しそうに眺めると
真凛は引き続き色んな舐めを繰り出して彼をもっと喜ばせます。

エッチはシーンによって主導権を切り替えながら進めます。
前半の2パート22分間は彼女のSな性格が引き立ってるシーン。
「01 いきなり耳舐め図書室イチャイチャ」は耳舐め(約10分)
「02 お仕置きオナ指示濃厚言葉責め手コキ」はオナニーや足コキで気持ちよくします(約12分)。

2人は既にエッチするのが当たり前の関係になってますから
それを始める前のやり取りもかなり削られてます。
例えば01パートは開始から1秒後にはもうちゅぱ音が鳴り始める変わった作りになってます。

舐め、吸い、啜りを短い間隔で小まめに切り替える変化に富んだ耳舐めでした。
質感も非常にリアルで目を瞑って聴けば彼女がすぐ近くにいる感覚が味わえます。
吐息を適度に挟むのも彼女の存在感や温もりを伝えるのに役立ってます。

「ほら 今度は両足です 先輩がちゃーんとシコシコしてくれないので もう私のほうから恥ずかしい目にあわせてあげます」
02パートは始まる前にちょっとしたトラブルが起きたことを受けて
彼女が普段よりもずっと意地悪な態度で責め続けます。
セリフはいつも通り丁寧語ですが声のトーンが明らかに低く
プレイについても目の前で指示通りにオナニーさせる→足でしごくとM性が強めです。

音声を聴けばわかりますけど彼女は彼を本気でいじめたいわけではありません。
彼のことが大好きだからこそ、勢いでこういうプレイに走ってしまったのでしょう。
お仕置きと言いつつ足コキのペースが緩めなところに彼女の心情が表れてます。

後半の2パート37分間は2人の心の距離が一気に縮まるシーン。
「03 テレフォン甘々相互オナニー」は電話越しの相互オナニー(約15分)
「04 図書室で声を殺して初セックス」は本題の初SEXを行います(約22分)。

03パートは先ほどと打って変わってしおらしい彼女が拝めます。
そうなった経緯は伏せますが、彼女なりに色々思うところがあったようで
これまで自分が責め続けてきたスタイルを初めて崩し、オナニーで2人一緒の絶頂を目指します。

「これ 恥ずかしい 声 あっ 変な声出ちゃう」
乳首やおまんこに触れると吐息が熱く、呼吸がやや不規則になり
普段とは違うエロ可愛い喘ぎ声も漏らしてくれていいオカズになります。
2人が直接会ってないからでしょうけど、他のパートよりも実況を厚めにしてました。
イメージ力を膨らませやすい作りになってるので個人的に抜きやすいプレイだと思います。

そうやって色んな出来事があった後、いよいよ04パートで2人が結ばれます。
フェラと乳揉みでお互いに気持ちを高めてから
最初は対面座位、次は正常位で1回ずつ射精するこれまでよりも濃いプレイです。

「あっ 先輩 好き ですっ 大好き 大好き」
ピストンはほとんど彼に任せ、彼女は他人に喘ぎ声が聞こえないよう我慢する健気な姿を見せてくれます。
これまでほとんど言ってくれなかった愛の言葉も登場するなど
2人が今までよりも親密な関係になったことをわかりやすく表現してます。

本作品の中で最もプレイ時間が長いこと、エッチな声や音の量が多いこと
射精シーンが2回に増えてることなど実用性の面も色々とパワーアップしてます。
あとは前の3パートで雰囲気を作ってからSEXに突入する展開も大きいです。
サークル主の一之瀬りとさんは声優として有名な方ですが
私はシナリオ制作においても十分な実力があると思ってます。

このように、2人が新しい関係に進展する様子を丁寧に描いたキャラ重視のエッチが繰り広げられてます。
青春を感じる作品
年下の女の子と主に図書室でイチャイチャする様子をエロメインで描いた純愛作品です。

真凛は間もなく卒業する主人公とその後も一緒にいられるように
前半はややM~M向けのプレイをしながらちょっぴり意地悪に振る舞います。
そして後半はごく普通の女の子として彼と真正面から向き合います。

主人公のことが大好きだけど上手く伝えられない不器用な後輩とイチャイチャする甘いシチュ
山場の初SEXに向けて一歩ずつ進んでいく流れのあるエッチ
パートによって様々な表情を見せてくれる彼女の愛らしいキャラ。
前作よりもイチャラブ感や純粋なエロさを増して記憶に残る卒業式にします。

中でも3番目は責めと受けでまったく違う仕草や反応を見せてくれて活き活きしてます。
同人音声に登場する女性はJKでもエッチが抜群に上手かったりメンタルがやたら強かったりしますが
彼女については年齢相応の女の子として描かれてます。
好きな人と一緒にいれば喜ぶし、嫌なことがあれば不機嫌になります。

でもこれは裏を返せば彼に対してより素直になれたことも意味するわけで
それが終盤の初SEXに結びついたと見ることもできます。
色々あった末にSEXすれば2人の絆もきっと強くなるはずです。
サークルさんが続編を予定されてるかはわかりませんけど、良い形で締めくくられてると思います。

エッチはキャラを大事にするところも見られますが
キスや耳舐めといった口を使うプレイの時はセリフを一切挟まなくしたり
彼女が責められてる時は喘ぎ声を積極的に漏らすことでエロさをカバーしてます。
前半と後半で内容が大きく変わるため、ギャップ萌えが好きな人には特に向いてると言えます。

絶頂シーンは主人公4回、真凛3回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:市川真凛…一之瀬りとさん 店員さん・委員会の後輩…森野めぐむさん(05と06パートに登場します)
総時間 1:21:11

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月19日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、大学生で保育園の先生を目指してる甘えん坊な彼女が
久しぶりに恋人の家でイチャイチャしながらまったり過ごします。

彼女がすぐそばにいる気分が味わえるよう自然さを大事にしてるのが特徴で
通常よりも砕けた口調で話しかける、他愛もない会話をしながら微笑む
「好き」と何度も言ったり一緒に眠るなど、恋人同士がやりそうなことを取り揃え
そのすべてにリアルな音を盛り込み癒しと没入感を与えます。
彼女と過ごす何気ないひと時
恋人の東雲かなた(しののめかなた)と自宅でのんびりするお話。

「ね、ちょっとそっち寄ってもらえる? ん ありがと」
かなたは甘く穏やかな声の女の子。
ベッドで横になってる主人公の隣に近づき安心した表情を見せると
軽く雑談したり枕の匂いを嗅いでまったり過ごします。

本作品はまだ同棲してないけどすごく仲の良い彼女が
休日を利用して彼の家に泊まり、70分程度に渡って会話や軽いスキンシップを楽しみます。
彼女は現在保育園の先生になるための実習をしてるそうで
以前に比べると一緒にいられる時間が随分減ってしまいました。
だからこのひと時を満喫しようと序盤からたっぷりイチャイチャします。

「え? そんな久しぶりでもない? そんなことないよー 先週はさ あぁ今週はいないんだなーと思って 一週間長く感じたんだよ? ほんとほんと」
通常の音声作品よりも砕けた口調で語り掛け
しばらく会えなかったことを寂しく思ってたと伝えたり
共通の趣味と思しき話題を振ってお互いの近況を確認します。
そして中盤には実習の成果を見せようと童話の読み聞かせをしてくれます。

現在の全年齢向け作品は耳かき音やマッサージ音で癒す傾向が強いのですが
本作品では敢えてそれらをやらず彼女と一緒にいる雰囲気をできるだけ自然な形でお届けします。
雰囲気重視と言いますか、時間がゆっくり流れていくように感じて聴けば聴くほど心が緩みます。

もちろん雰囲気を出すための効果音もそれなりに登場します。
2人がベッドにいるのがわかるように布の擦れる音を適度に鳴らし
読み聞かせをする時はページをめくる音を入れてリズムを作ります。
ASMR作品ほど目立った活躍はしませんが、物語のリアリティを上げる必要不可欠な存在なのも事実です。
自然で甘い会話の数々
一番最初の「01.お隣かくほ~!」はかなたの魅力と2人の仲の良さを表現してるパート(約14分)。
冒頭から一緒のベッドで密着しながら雑談して心と体を温めます。

「さらさらーって音聞こえるかも? ってレベル うん 可愛くなったねーって 少しでも思ってもらいたくて」
彼女はもう立派な大人ですが可愛い性格をしており
会えなかった間自分が何をしてたか嬉しそうな表情で教え
主人公に褒められると素直に喜びハグで気持ちを伝えます。
状況説明してる感じが出ないようにセリフの表現をとても柔らかくしてました。

2人のやり取りを見る限りでは数年単位で付き合ってそうですけど
それでも彼女は自分を磨こうとする健気なところがあります。
彼女が体を近づけると声の位置も近づいて質感が若干こもるところもリアルで良いです。
取り立てて何かをするわけではありませんが、聴き手を作品の世界に引き込む重要な役割を果たします。

本作品固有のサービスは次の「02.本読んであげる!」(約22分)。
彼女が現在の実習でやってる読み聞かせを彼に披露します。
題目は赤ずきんなのでわざわざ内容を説明する必要はないと思います。

「一本摘むと もっと向こうにも もっと綺麗な花を 花が…間違えちゃった ははは あるように見えて」
個人的に面白かったのが読み間違いを敢えて残してること。
彼女はまだ先生になる途中ですからこういうことも十分起こり得ます。
たぶんアドリブだと思うのですが、直後のフォローも自然でむしろ彼女の魅力を引き立ててます。

読み終えた後に5分程度の雑談をすることも含めて
彼女が彼を一方的にお世話するのではなく、2人で楽しい時間を過ごせるように物語を進めます。

最も恋人らしいことをするのは「03.好き、好き、大好き。」(約9分)。
名前通り愛の言葉を時間いっぱい投げかけてストレートにイチャイチャします。

「好き 好き 好き 好き 好き 大好き 好き 好きだよ」
単調さや事務的感が出ないように同じセリフでも言い方や間を微妙に変えてました。
逆に彼に「好き」と言われて恥ずかしがるシーンもあったりと
お互いの気持ちを言葉で確認してしばらく会えなかった寂しさをしっかり埋めます。
内容がシンプルだからこそ、本作品が目指してるものが見えやすいパートだと思います。

そして最後の「04.すやすや寝息とおやすみなさい」は2人で幸せな眠りにつきます(約23分)。
耳の近くで彼女の寝息だけが流れる時間はとても静かで落ち着きました。
軽く体を動かすシーンを適度に挟んで自然さを出す工夫もされてます。

このように、現実世界のカップルもやってそうなことを音声化した温かい物語が繰り広げられてます。
素朴な作品
女性が男性をお世話するスタイルにこだわらず自然さを追求した作品です。

かなたは忙しくてしばらく会えなかった主人公と幸せな時間を過ごそうと
多くのシーンで体を密着させながら耳元で囁いたりハグして愛情を注ぎます。
そして何気ない会話、読み聞かせ、愛の言葉、添い寝とパートごとに別のことをやって自分自身も癒されます。

可愛くて甘えん坊な彼女と自宅でイチャイチャする甘いシチュ
セリフの表現、会話の話題、サービスの内容などすべてを緩く設定した自然な作り
最中に鳴るリアルで優しい音の数々。
全年齢作品にとって重要な癒しを確保したうえで流行からややずらし個性も出してます。

中でも2番目は本作品を最も特徴づける要素なだけあって一際耳を惹きます。
読み聞かせで間違えるシーンは普通ならカットされるはずです。
でもそれを敢えて残し彼女がまだ先生の卵なことを遠回しに伝えます。
他のパートも話し方や間の取り方を緩くしてて本当に和やかです。

最終パート以外は結構しゃべりますけど、安眠のお供にも役立つんじゃないかなと。
それほど込み入った話をしないからぼーっと聴くことができます。
寝息だけの音声をおまけに用意してることからも安眠を意識してるのが窺えます。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:51:04(本編…1:09:20 おまけ…41:44)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月11日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて面倒見のいい職場のお姉さんが
酒に酔った勢いで同僚と濃いエッチを楽しみます。

生々しさとエロさにこだわった臨場感のあるエッチをするのが特徴で
2人がエッチを始めるまでの過程も描いて自然な流れを作り
開始後は彼女を敢えて受けに回し乱れる姿をたっぷり描いて興奮と射精を応援します。
プレイ中はセリフをほとんど挟まずリアルな音を組み合わせて表現するのもポイントです。
同僚が見せるいつもと違う顔
職場で一緒に働いてる佐伯すみれと飲んだりエッチするお話。

「あっ 来た来た こっちこっち」
すみれは甘く穏やかな声のお姉さん。
個室居酒屋へやって来た主人公に声をかけると
仕事の愚痴を軽くこぼしてから乾杯します。

本作品は普段は落ち着いてるけど酒を飲むとキャラが変わる彼女が
彼を飲みに誘ってからその場の勢いでラブホへ移動し初エッチします。
2人とも相手の気持ちに気づいてませんが最初から相思相愛の関係で
お酒が入ってることもあり結構大胆な責めや乱れっぷりを披露します。

全編を通じて言える大きな特徴は「生々しさ」
彼女とエッチする様子をできるだけ彼と同じ視点で楽しめるように
そうなった経緯や移動中のやり取りまで綿密に描いて雰囲気を作ります。

「たまにはいいじゃん 明日休みなんだしさ」
冒頭の17分間を2人が居酒屋で飲むシーンに割き
仕事のことを軽く話しながらお酒を飲むほど彼女の態度が砕けたものに変化します。
入社してからもう3年が経ち、しかも同期ということで堅苦しさはまったくありません。
酔いが回ってくると自分からおっぱいを見せたり無防備な姿勢を取って彼を巧みに誘惑します。

最中に鳴る効果音や環境音も非常にリアルです。
例えば居酒屋のシーンではBGMと他の客のガヤ音を組み合わせてそれらしさを出し
彼が個室に入るとそれらの音量が一段階下がって少し静かになります。
SEXの際にはピストン音だけでなくベッドの軋む音とシーツが擦れる音も入ってたりと
一般的な音声作品より音の情報量を多くすることで生々しさを出してます。

エッチについては年上の彼女が童貞な彼をリードします。
しかし年上モノによくある女性側が責め続けるスタイルではなく
彼に主導権を譲り、責めるのをサポートしながらたっぷり乱れてやる気にさせます。

「もっと もっと突いて 突いて? 私のことを もっと愛して いっぱい愛して?」
責めるのがめんどくさいのではなく、男性を愛するよりも愛されたい性分なのでしょう。
SEXの時間を長く取ってるおかげで喘ぎ声の量が多いです。
またプレイ中は状況説明のセリフをできるだけ挟まず
吐息、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声といったエッチな要素だけでその様子を表現します。


販売ページの説明文に「ASMR要素満載」と書かれてるのはこれのことだと思います。
先ほども言ったように音の品質が高いので、セリフ抜きでも何をしてるかわかります。
そしてこれは18禁作品にとって重要な「抜きやすさ」の向上にも繋がってます。

生々しさを追求した様々な演出と音重視の抜きやすいエッチ。
年上の女性とイチャイチャする様子を甘くエロく描いたノーマル向けの作品です。
心の距離も近づけていくエッチ
エッチシーンは4パート51分間。
プレイは耳舐め、キス、乳揉み、手マン、SEX(正常位)、体の洗いっこ、パイズリ、フェラです。
乳揉み、手マン、SEX、洗いっこ、パイズリの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「わるーい子には お仕置き してあげないといけないよね」
飲んでる最中におっぱいを押し付けたりパンツが見えそうな姿勢を取ってからかったすみれは
主人公の反応が非常に良いのでさらに右耳を舐めて誘惑します。

エッチは彼女がリードしつつ対等な立場で愛し合います。
最初の2パート19分間は2人が初めて結ばれるシーン。
「01.酔いどれお姉さんと居酒屋で」の終盤4分に耳舐めしてホテルへ行く雰囲気を作り
「02.二人で初ホテル」はエレベーターや部屋の中でキス、相互愛撫、SEXを楽しみます(約15分)。

「ね、ちゅーしよ? いいからぁ かがんで?」
彼女はお酒が入るとノリが良くなるようで最初から積極的。
勝手がわからない彼にラブホの使い方を教えながらぐいぐい引っ張ります。
彼が大好きなおっぱいも存分に触らせてあげますし、男が喜ぶツボをよく心得てます。

「あっ あっ そこっ 気持ちいい そこ そこっ もっと 触って?」
そして彼が十分やる気になった後は敢えて受けに回り気持ちよさそうな声を漏らします。
「ぱちゅん」という肉のぶつかり合う音と水音が混ざったピストン音が生々しく
1回1回力強く丁寧に突く動きも童貞っぽさがあって良いです。
無駄なセリフを極力削いでる作りも相まって、実時間よりもずっと濃いプレイに仕上がってます。

続く後半の2パート32分間は彼とさらに仲良くなることを目指したプレイ。
「03.一緒にお風呂で」はSEXで汚れた体を綺麗にしてからパイズリフェラを行い(約12分)
「04.告白えっち」は1回目と違う雰囲気でもう一度SEXします(約20分)。

「ほーら おっぱいマンコにチンポ押し付けてぇ エッチしてるみたいでしょ?」
お風呂パートは彼女が責めに回りますが彼にとことん尽くす姿勢を取ります。
自慢のおっぱいでおちんちんをしごくだけでなく口も使って全体を隅々まで責め
さらにおっぱいをおまんこに見立てる、我慢汁や精液を美味しそうに飲み干すなど
彼が幸せなひと時を過ごせるように考えながらリードします。

1回SEXしたおかげで彼女も色々と吹っ切れたのでしょう。
1日限りの関係で終わらせるのではなく、今後も彼と一緒でいられるようにエッチします。

その部分が最も強いのが04パート。
やることは02パートと同じ正常位SEXなのですが、最中のセリフが大幅に変わってます。

「好き 好きっ 好きなの 大好き」
具体的には「好き」「大好き」をびっくりするほど多く言ってくれます。
シンプルな言葉を繰り返し言うあたりに不器用さと可愛さを感じました。
このパートだけは他よりもセリフの量が多くなってますけど
引き続き実況はほとんどしないので作品のコンセプトに合ってると言えます。

1回目は純粋に快楽を得る手段、2回目は愛情表現とSEXを異なる意味合いでしてるのが面白いなと。
彼女の言葉が心に響いたのか、彼のピストンも2回目のほうが激しかったです。

このように、後になるほど身も心も深く繋がるあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
抜き重視の穏やかな作品
キャラが立ってて、エッチがリアルで、エロさも高い優れた作品です。

すみれは好意を寄せてる主人公と今以上に親しい関係になろうと
まずは個室居酒屋に誘って2人きりになり、さらにお酒を飲んで心を開放します。
そしてホテルに移動した後は童貞な彼をサポートしながらたっぷり尽くして自分の魅力をアピールします。

面倒見がよくて可愛さもある同僚のお姉さんと初エッチを楽しむノーマル向けのシチュ
エッチだけでなくそれを始めるまでの経緯も描く臨場感を持たせた演出
無駄なセリフをできるだけ省き、リアルな音を組み合わせてプレイを表現するASMR系のエッチ。
彼女と一緒にいる気分に浸りながらしっかり抜けるように作品を組み立ててます。

中でもエッチは自信を持って「エロい」と言えるクオリティに仕上がってます。
それぞれの音がリアルなのに加えてその組み合わせ方が自然ですし
セリフを徹底的に削いだ作りも密度や濃度を上げるのに役立ってます。

これはあくまで私個人の経験則なのですが
女性がシナリオを担当した場合、男性の時よりもエロさが落ちる傾向が見られます。
この作品もシナリオをサークル主の一之瀬りとさんが担当されてるのでそうだろうと予想してました。

しかしそれを良い形で裏切ってくれたことが一番の驚きでした。
ホテルへ移動した後はどのパートも十分な聴き応えがあります。
そんなわけで当サイトでは抜ける作品を探してる人に最もおすすめします。

射精シーンは3回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声多め、淫語そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:19:37

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月12日まで20%OFFの880円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は違うけどどちらもエッチ大好きな双子が
家庭教師をしてる男性を相手に色んなプレイを楽しみます。

多くのシーンで2人が同時に責めるスタイルを取ってるのに加えて
複数のちゅぱ音を鳴らしたり、SEXと耳舐めで手分けして気持ちよくするなど
エッチな音と密度にこだわった抜き重視のエッチをするのが特徴です。
可愛い双子とのラブラブなひと時
姉の星羅(挿し絵左)、妹の怜羅(挿し絵右)とイチャイチャするお話。

「ん…好きって 私のことですか?」
怜羅は甘く可愛い声の女の子。
主人公に突然告白され驚いた様子でその気持ちを受け入れると
彼の求めに応じてゆっくりキスをします。

本作品はエッチの経験は皆無だけど強い興味を持ってる2人が
彼を相手におよそ100分に渡る4種類のエッチを楽しみます。
物語の冒頭で彼と怜羅が恋人になることを踏まえて堅苦しい要素は一切入れず
音声開始から1分30秒後には早速キスを始めるあまあまな展開です。

最大の特徴は複数人プレイ特有の濃いエッチ。
多くのシーンで星羅が左、怜羅は右に陣取り耳やおちんちんを協力して責めます。
2対1ですがSEXをメインのプレイに据えてることや
彼が責めるシーンをそれなりに盛り込んでるおかげで喘ぎ声が充実してます。
本編の87%にあたる85分をエッチに割いてるのも大きいです。

3人全員がエッチ未経験なため責めっぷりに関しては比較的マイルドです。
だからこそそのハンデを音の量と密度で補ってます。
SEXの際に鳴る音がよくある水音ではなくベッドが軋むような物音だったりと
音のひとつひとつを大人しくすることでそれぞれを聞き分けやすくしています。

星羅「やっぱお耳 苦手なんだね それとも お耳 とっても好きなのかなー?」
怜羅「先生の背中 思ったより硬くて広い」
双子については星羅は積極的な小悪魔キャラ、怜羅は年齢相応の純真なキャラと大きな違いがあります。
星羅は彼と恋人になってないので通常ですとエッチに参加できません。
だから作中で何らかのイベントを作り、それを利用して加わるスタイルを取ってます。
2人の仲を邪魔したいのではなく、仲間外れになるのが嫌なだけですから悪意はありません。
その証拠に怜羅がメインの相手を務めてる時は実況や耳舐めといったサポート役に徹します。

エッチな声や音をふんだんに盛り込んだエッチと性格の違う2人が協力して責める展開。
複数人プレイの持ち味をストレートに活かした甘くエッチな作品です。
少しずつ前進するエッチ
エッチシーンは4パート85分間。
プレイはキス、パンツ越しの素股、おちんちんの愛撫、フェラ、耳舐め、手マン、SEX(正常位、騎乗位、バック)、乳首責めです。
服を脱ぐ、ゴムの装着、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

星羅「ねぇお兄さん お兄さんのここ 彼女じゃない星羅に誘惑されても負けないか チェックしてあげるね」
星羅は可愛くてさばさばした口調の女の子。
用事があって席を外した怜羅の代わりに部屋へやって来ると
2人の関係を見抜いたうえで主人公がどれだけ誘惑に耐えられるか試します。

エッチはパートによって責め手を切り替えながら進めます。
前半の2パート43分間は比較的ソフトなプレイ。
「01:怜羅の告白と星羅の誘惑」は星羅がキス、耳舐め、手コキ、フェラをし
「02:はじめてのセックス」は2人のうちどちらかと初SEXに挑みます。

星羅「ふふっ 怜羅 集中してると 周りの音 聞こえなくなるんだよね」
彼女はエッチの知識をそれなりに持ってるおかげで責め慣れており
キスやフェラでは怜羅よりも速いペースで粘り気のあるちゅぱ音を鳴らします。
また01パートの後半では怜羅が戻ってくる前に机の下に入り
勉強が再開したのに合わせておちんちんをしゃぶる大胆なところも見せてくれます。

フィニッシュは口で受け止め喉を鳴らして飲み込むなど
物語の序盤から早速積極的なところを見せてくれてキャラが立ってます。
サークルさんとしては3人が一緒にエッチできる環境を最初のうちに作りたかったのではないかなと。

続く02パートはブレーカーが落ちて視界が悪くなってる状況を活かし
パートナーの女性が囁き声で話すことでどっちとエッチしてるかわかりにくくする工夫がされてます。
声優さんが別の方なので、普通にしゃべったら声だけでどちらなのかわかってしまいますからね。
SEXについても割とゆっくり動かしてました。

対する後半の42分間は複数人プレイが売りのシーン。
「03:双子とえっち」は怜羅への乳首責めと手マンで慣らしてからSEXを行い
最後の「04:交互生ハメセックス」は2人が短時間で交代しながら主にバックで繋がります。

星羅「そのまま奥まで ぐーっと差し入れて 激しくかき混ぜたら痛いから 優しく 優しく 優しくね」
怜羅「出たりっ 入ったりしてる おまんこの中 先生の指 来てる」
そしてここからは声や音の密度が一気に上がります。
メインの相手を務める怜羅は自分視点で実況したり喘ぐ役割を果たし
星羅はそのサポート役として女性の責め方を教えながら耳舐めと乳首責めで射精を後押しします。

前半は星羅の存在感が大きかったのですが、後半は怜羅の活躍する場も設けてバランスを取ってました。
効果音を控えめにする代わりにちゅぱ音や喘ぎ声をガンガン入れてエロさを引き立ててます。
言葉責めはほとんどしないので雰囲気は引き続き甘いです。

激しさの面では04パートが一番でしょう。
プレイ時間の20分をまるまるSEXに割いてますし
2人が代わる代わる気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。
恋人らしさを出すために怜羅だけ中出しするシーンを設けるなど
通しで聴いたら2人が同じくらいの存在感を出せるように上手く調整されてます。

作品を聴いた感想ですが、思ってたよりエロさが高い点が意外でした。
販売ページの説明文に「最初から最後までスケベ作品!!!」と書いてあるから当たり前と思う人もいるでしょうが
私のこれまでの経験則として、声優さんがシナリオも担当した場合はだいたい内容がソフトになります。
音声作品でエロさを売りにしてるものは軒並み描写が過激だったりプレイが尖ってるからです。

でも本作品はエッチの時間を意識して長く用意し
その中でイチャラブ感を出しながらちゅぱ音や喘ぎ声を複数同時に鳴らしてそれをカバーします。
初々しさを出すためにハイペースで責めるのは射精の直前に留めてありますけど
複数人プレイの効果で道中も割と濃くなっており物足りなさは感じません。
4パート中3パートでSEXする構成が良い方向に機能してます。

このように、暗さや重さを出さない形で恋人やその姉と愛し合う甘いエッチが繰り広げられてます。
和やかな作品
可愛い双子とひたすらイチャイチャするほぼノーマル向けの作品です。

星羅と怜羅は家庭教師をしてる主人公とより深い関係になるために
まずはキスやフェラといった比較的ソフトなプレイで心の準備を整えます。
そしてその後は色んな体位のSEXをして気持ちいい感覚を3人で共有します。

性格は結構違うけどどちらも可愛い双子が年上の男性とエッチするイチャラブ系のシチュ
ちゅぱ音や喘ぎ声といった男性が興奮を覚える要素を多く盛り込んだエッチ
パートによって2人の存在感や役割を切り替える双子らしい連携の取れた責め。
「えろえろレッスン」の名に相応しいエロさを重視した作品に仕上がってます。

中でも2番目はサークルさんが意識されてる点だからでしょうけど
単に2人が思い思いに乱れるのではなく、ある程度統制の取れた内容になってます。
同じSEXでも体位が変わるごとに声の位置や距離が変化しますし
現在活躍されてる声優さんたちの持ち味を活かしたリアルな演技が行われてます。

下品なちゅぱ音を鳴らしたり、アヘ声を上げるといった露骨なことはやりません。
彼女たちが元々持ってる可愛さや初々しさを残したままエロさを出してます。
このへんもリアリティの向上に上手く作用してるなと。

射精シーンは4回。
喘ぎ声多め、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなりです。

特典は耳舐め音声です。

CV:星羅…一之瀬りとさん 怜羅…みもりあいのさん
総時間 1:59:27(本編…1:38:04 特典…21:23)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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