同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:いちのや

   ● イジワルであまあま~後輩彼女に手コキで愛される音声~
   ● 先輩、大好きです。~後輩カノジョと図書室で卒業式をしませんか?~
   ● お泊まり彼女とささやき添い寝。
   ● 酔いどれお姉さんがお好きでしょ?
   ● とろあまふたごのえろえろレッスン~先生は双子のおもちゃ~
   ● 守り神とふたりぐらし。 ~ささやき、耳かき、添い寝と癒しのひととき~【フォーリー】
   ● 図書委員後輩ちゃんとナイショの放課後




サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ちょっぴり意地悪だけど根は優しい後輩が
超早漏な恋人のおちんちんをローション手コキでゆっくり鍛えます。

「早漏じゃない」と言い張る彼をすぐさま射精へ追い込んだり
己の弱さに気落ちする彼をパンツコキで慰めるなど
甘さと厳しさを混在させた愛のあるエッチをするのが特徴です。
後輩彼女とする気持ちいいトレーニング
後輩の家で手コキされるお話。

「ふぅ 先輩が手伝ってくれたおかげで いっぱいお買い物できました」
後輩は丁寧語で話す甘い声の女の子。
買い物に付き合ってくれた主人公にお礼を言うと
下着選びを手伝ってくれなかったことをからかってから自宅に誘います。

本作品はものすごく弱いおちんちんを持つ彼を無理のないペースで鍛えようと
彼女がおよそ75分に渡って合計3種類のプレイをします。
2種類のローション手コキ、パンツコキと手を使ったプレイを中心に据えており
これらをするにあたって彼女は甘さと意地悪さを混在させておちんちんを責め続けます。

「あははっ もしかして もう出ちゃいそうなんですか? そんなわけないですよねー?」
彼女は彼の弱点や耐久度を知り尽くしてるので決して無理はしません。
通常よりもずっとスローペースで責めながら、彼が悶える姿を嬉しそうに観察します。
言葉責めも軽くしますけど悪意があるわけではなく
彼が少しでも射精を我慢できるように挑発する意味合いが強いです。

そして彼が十分頑張った後はきちんとご褒美をあげます。
優しい言葉をかける、彼が望むことをやってあげると内容も手厚く
彼女が彼に強い愛情を抱いてるのが自然と伝わってきます。

意地悪もややMあたりの人ならむしろご褒美に感じるでしょうね。
各パートに射精シーンがありますけど、かなり焦らす感じで責めるので
早漏じゃない人は最後に1回抜く姿勢で聴いたほうが気持ちよくなれると思います。

音声版と漫画版が用意されてるのも大きな特徴です。
本作品は原作者で挿し絵も描かれてる葵井ちづるさんの漫画を音声化したもので
違和感が出ないようシナリオに手が加えられたバージョンと(本レビューで紹介するのは主にこれ)
漫画のセリフをそのまま読み上げるふたつのバージョンが入ってます。

漫画は「イジワルであまあま~後輩彼女に手コキで愛されるお話~」という別の作品になってますから
読みながら音声を聴いて抜きたい人は両方買う形になります。
防鯖潤滑剤さんがシナリオを担当されてることもあり
音声版は原作の雰囲気がしっかり表現されててレベルが高いです。
漫画版は主人公の心情や反応を絵で補完するため、音声単体だとややわかりにくい印象を受けました。

好感度MAXな後輩彼女が甘く意地悪に責めるシチュとふたつの媒体で表現する演出。
ややM向けのエッチを通常とは違うやり方でお届けするイチャラブ系作品です。
ゆっくりねっとり責めるエッチ
エッチシーンは4パート56分間。
プレイはローション手コキ、おちんちんに息を吹きかける、亀頭責め、キス、パンツコキです。
服を脱ぐ、手コキ、亀頭責め、パンツコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「敏感なおちんちん 私が優しくいじめてあげますから 恥ずかしい声 いっぱい聞かせて欲しいです」
自宅へ移動し軽い休憩を挟んでから早速エッチを持ち掛けた後輩は
本当はしたいのに素直になれない主人公を軽く誘惑して興奮させます。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
一番最初の「01 ローション手コキで優しく弄ってあげますね…♪」は
彼女の性格と彼のおちんちんの弱さをわかりやすく物語ってるパート(約12分)。
1分間手コキに耐えられたらSEXできるルールを定め
ローションまみれの手で亀頭、竿、金玉を個別にゆっくり刺激します。

「ぷにぷにの手のひらで おちんちんを抱きしめて 指を1本ずつ丁寧に絡ませますから しっかり我慢してくださいね」
彼女は最初から彼を応援する姿勢を取っており
すぐ暴発しないよう通常よりもずっと緩いペースで粘っこい水音を鳴らします。
最中のセリフも甘いものが多くて意地悪さはそれほど感じません。
「これだけ手加減したらさすがに耐えられるだろう」と思うあたりに調整してます。

しかし彼のおちんちんはそんな予想を遥かに上回るほどの早漏です。
玉揉みの途中で我慢できなくなりあっさり敗北します。
彼女もそれを予想してたのか、すかさずぴゅっぴゅのセリフで応援してました。

プレイ自体は確かに焦らし系のやや意地悪な内容です。
でもこれは彼に合わせただけで彼女の意志によるものではありません。
こういう背景があるからイジワルであまあまなエッチが成立するわけです。
これだけヘタレな彼と真面目に向き合ってる時点で彼女は相当に優しいと思います。

続く「02 息を吹きかけたり四つん這い手コキでいじめられるのはどうですか…?」は
彼女の意地悪なところをやや強くしたパート(約15分)。
ソフトな手コキであっさり射精した彼への罰として
四つん這いにさせてからおちんちんに息を吹きかけたり再度手コキします。

「これ ダメですか? じゃあゆっくり いい子いい子 ふふっ 逃がしませーん またはやーく ちゅこちゅこちゅこちゅこ」
おちんちんだけでなくアナルも観察して羞恥に悶えさせる
射精したばかりの亀頭を小刻みに責める、速い→遅いを繰り返して揺さぶりをかけるなど
Mな人が喜びそうなプレイが充実してます。
体への責めはやや激しいですけど、声やセリフを引き続き穏やかにしてバランスを取ってます。

それに対して「03 私のパンツの中で射精していいですよ♪」は甘さが引き立つプレイ(約11分)。
ここまで合計3回射精した彼を今度はパンツコキで甘やかします。

「ほら パンツ越しなので刺激も柔らかいですよ おちんちん ふわふわで幸せですね」
囁きに近い穏やかな声へと変わり、その場でパンツを脱いでおちんちんに絡めるご褒美色の強い内容です。
彼はとんでもない早漏だけど回復力は驚異的なので
最後に優しさを感じるプレイを持ってきて後味を良くしたのでしょう。
「ずじっ」みたいな柔らかい水音を鳴らして手コキとの違いをはっきり出してます。
前のパートが意地悪だったからこそ幸福感に包まれながら射精できました。

このように、本作品の特徴をそのまま反映させたエッチが繰り広げられてます。
(「06 ★漫画の台詞に忠実版!読みながら聴く用の音声同梱!」はここまでの内容とほぼ一緒なので説明を省略します。プレイ時間は約18分です。)
愛を込めて意地悪する作品
嫌な気分をまったく抱かせずに焦らす変わった純愛作品です。

後輩は主人公のおちんちんを今より少しでも強くしようと
まずはSEXする権利をかけたゲームをしてその弱さ加減を確かめます。
そして次は意地悪→優しいと落差を持たせた手コキとパンツコキで鍛えます。

根は優しいけど時折意地悪なところも見せる後輩がソフトな手コキをするややM向けのシチュ
甘さと意地悪さを混在させた愛情たっぷりなエッチ
音声と漫画の両方で同じストーリーを描いた新しい試み。
超早漏な彼氏とするエッチを柔らかいタッチで描いてます。

「いえいえ 気にしないでください 私がやってあげたかったんですから」
中でも2番目は彼女の優しさが随所に込められてて良い気分で焦らしを受け入れられます。
彼のおちんちんが弱くても見下したりせずむしろ元気づけ
精液を手にたっぷりぶっかけられたらそれを嬉しそうに眺めます。
「好きでやってる」と作中でも言ってますし、本当に面倒見のいい女性です。

そして彼女が優しいからこそ裏切って射精してしまう展開にゾクゾクします。
彼は結構頑張ってるのでしょうけど、それでも一般的な男性よりずっとヘタレです。
四つん這いでアナルを見られるシーンもありますし、羞恥を味わいたい人には特に向いてると思います。

射精シーンは4回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは「オナホコキ興味あるんですよね♪」です。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:25:05(本編…1:15:01 おまけ…10:04)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月7日まで10%OFFの1188円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段はやや意地悪だけど根はとっても純情な後輩が
間もなく学校を卒業する先輩に気持ちいいプレゼントを贈ります。

ふたつの卒業をテーマにした甘酸っぱいエッチが行われており
彼をからかう、不機嫌そうな表情で変態呼ばわりする、切ない喘ぎ声を控えめに漏らすなど
パートごとに違う顔を見せながらどんどん素直になって彼の気持ちに応えます。
残り少ない時間を大事に
図書委員の「市川真凛(いちかわまりん)」と4種類のエッチをするお話。

「せーんぱいっ ほんと ここ弱いですね」
真凛は丁寧な言葉遣いをする可愛い声の女の子。
挨拶や状況説明といった前置きはすべて省略し、早速主人公の耳を舐め始めます。

本作品は2019年6月に発売された「図書委員後輩ちゃんとナイショの放課後」の続編。
前作で色んなエッチをして仲良くなった2人が
その後どうなったかがおよそ80分に渡って描かれてます。
シリーズものですがサークルさんは「前作未視聴でも大丈夫」とおっしゃられてます。
私も2人が同じ図書委員で既にエッチしてる点を理解しておけば大丈夫だと思います。

主人公は間もなく学校を卒業することが決まっており
彼女は後輩にあたるので図書室で一緒にいられる時間は残り僅かの状況です。
そこで関係を今よりも前進させようと彼女は大きな決心をします。

それはタイトルにもなってる「卒業」。
彼の卒業祝いとして自分の処女を捧げて最大限の愛情を示します。
いきなりSEXするのではなく、そうなる過程も綿密に描かれてますから
音声を聴いていくうちに彼女がどんな人物かだんだんわかってくるでしょう。

「こーんなだらしない顔でとろけちゃって ほんと いやらしいですね」
彼女は一言で言えばからかい上手な女性。
年上の彼を積極的に責めながら軽めの言葉責めをして上手に興奮させます。
前作はこのスタイルを貫くややM向けの内容でした。

しかし今作では前半はその流れを受け継ぎ、後半に入ると受けに回る落差を持たせた展開になってます。
オナニーやSEXをする際には可愛くて切ない声を漏らしますから
最初は意地悪に感じたとしても最後まで聴けば彼女に対する印象が随分変わるでしょう。
自分の気持ちを素直に伝えられるようになったことも含めて少し成長したように感じました。

意地悪に振る舞うけど根は優しい後輩と初SEXするシチュと
前半と後半でプレイの内容や彼女の態度が大きく変わる展開。
キャラの魅力を出しつつ臨場感のあるエッチをするラブラブな作品です。
雰囲気作りに力を入れたエッチ
エッチシーンは4パート59分間。
プレイは耳舐め、キス、乳揉み、オナニー、足コキ、電話越しの相互オナニー、フェラ、SEX(対面座位、正常位)です。
乳揉み、足コキ、真凛のオナニー、ゴムの装着、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ふふっ ここも気持ちよさそうですね」
突然の耳舐めですっかりとろけた顔をする主人公を嬉しそうに眺めると
真凛は引き続き色んな舐めを繰り出して彼をもっと喜ばせます。

エッチはシーンによって主導権を切り替えながら進めます。
前半の2パート22分間は彼女のSな性格が引き立ってるシーン。
「01 いきなり耳舐め図書室イチャイチャ」は耳舐め(約10分)
「02 お仕置きオナ指示濃厚言葉責め手コキ」はオナニーや足コキで気持ちよくします(約12分)。

2人は既にエッチするのが当たり前の関係になってますから
それを始める前のやり取りもかなり削られてます。
例えば01パートは開始から1秒後にはもうちゅぱ音が鳴り始める変わった作りになってます。

舐め、吸い、啜りを短い間隔で小まめに切り替える変化に富んだ耳舐めでした。
質感も非常にリアルで目を瞑って聴けば彼女がすぐ近くにいる感覚が味わえます。
吐息を適度に挟むのも彼女の存在感や温もりを伝えるのに役立ってます。

「ほら 今度は両足です 先輩がちゃーんとシコシコしてくれないので もう私のほうから恥ずかしい目にあわせてあげます」
02パートは始まる前にちょっとしたトラブルが起きたことを受けて
彼女が普段よりもずっと意地悪な態度で責め続けます。
セリフはいつも通り丁寧語ですが声のトーンが明らかに低く
プレイについても目の前で指示通りにオナニーさせる→足でしごくとM性が強めです。

音声を聴けばわかりますけど彼女は彼を本気でいじめたいわけではありません。
彼のことが大好きだからこそ、勢いでこういうプレイに走ってしまったのでしょう。
お仕置きと言いつつ足コキのペースが緩めなところに彼女の心情が表れてます。

後半の2パート37分間は2人の心の距離が一気に縮まるシーン。
「03 テレフォン甘々相互オナニー」は電話越しの相互オナニー(約15分)
「04 図書室で声を殺して初セックス」は本題の初SEXを行います(約22分)。

03パートは先ほどと打って変わってしおらしい彼女が拝めます。
そうなった経緯は伏せますが、彼女なりに色々思うところがあったようで
これまで自分が責め続けてきたスタイルを初めて崩し、オナニーで2人一緒の絶頂を目指します。

「これ 恥ずかしい 声 あっ 変な声出ちゃう」
乳首やおまんこに触れると吐息が熱く、呼吸がやや不規則になり
普段とは違うエロ可愛い喘ぎ声も漏らしてくれていいオカズになります。
2人が直接会ってないからでしょうけど、他のパートよりも実況を厚めにしてました。
イメージ力を膨らませやすい作りになってるので個人的に抜きやすいプレイだと思います。

そうやって色んな出来事があった後、いよいよ04パートで2人が結ばれます。
フェラと乳揉みでお互いに気持ちを高めてから
最初は対面座位、次は正常位で1回ずつ射精するこれまでよりも濃いプレイです。

「あっ 先輩 好き ですっ 大好き 大好き」
ピストンはほとんど彼に任せ、彼女は他人に喘ぎ声が聞こえないよう我慢する健気な姿を見せてくれます。
これまでほとんど言ってくれなかった愛の言葉も登場するなど
2人が今までよりも親密な関係になったことをわかりやすく表現してます。

本作品の中で最もプレイ時間が長いこと、エッチな声や音の量が多いこと
射精シーンが2回に増えてることなど実用性の面も色々とパワーアップしてます。
あとは前の3パートで雰囲気を作ってからSEXに突入する展開も大きいです。
サークル主の一之瀬りとさんは声優として有名な方ですが
私はシナリオ制作においても十分な実力があると思ってます。

このように、2人が新しい関係に進展する様子を丁寧に描いたキャラ重視のエッチが繰り広げられてます。
青春を感じる作品
年下の女の子と主に図書室でイチャイチャする様子をエロメインで描いた純愛作品です。

真凛は間もなく卒業する主人公とその後も一緒にいられるように
前半はややM~M向けのプレイをしながらちょっぴり意地悪に振る舞います。
そして後半はごく普通の女の子として彼と真正面から向き合います。

主人公のことが大好きだけど上手く伝えられない不器用な後輩とイチャイチャする甘いシチュ
山場の初SEXに向けて一歩ずつ進んでいく流れのあるエッチ
パートによって様々な表情を見せてくれる彼女の愛らしいキャラ。
前作よりもイチャラブ感や純粋なエロさを増して記憶に残る卒業式にします。

中でも3番目は責めと受けでまったく違う仕草や反応を見せてくれて活き活きしてます。
同人音声に登場する女性はJKでもエッチが抜群に上手かったりメンタルがやたら強かったりしますが
彼女については年齢相応の女の子として描かれてます。
好きな人と一緒にいれば喜ぶし、嫌なことがあれば不機嫌になります。

でもこれは裏を返せば彼に対してより素直になれたことも意味するわけで
それが終盤の初SEXに結びついたと見ることもできます。
色々あった末にSEXすれば2人の絆もきっと強くなるはずです。
サークルさんが続編を予定されてるかはわかりませんけど、良い形で締めくくられてると思います。

エッチはキャラを大事にするところも見られますが
キスや耳舐めといった口を使うプレイの時はセリフを一切挟まなくしたり
彼女が責められてる時は喘ぎ声を積極的に漏らすことでエロさをカバーしてます。
前半と後半で内容が大きく変わるため、ギャップ萌えが好きな人には特に向いてると言えます。

絶頂シーンは主人公4回、真凛3回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:市川真凛…一之瀬りとさん 店員さん・委員会の後輩…森野めぐむさん(05と06パートに登場します)
総時間 1:21:11

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月19日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、大学生で保育園の先生を目指してる甘えん坊な彼女が
久しぶりに恋人の家でイチャイチャしながらまったり過ごします。

彼女がすぐそばにいる気分が味わえるよう自然さを大事にしてるのが特徴で
通常よりも砕けた口調で話しかける、他愛もない会話をしながら微笑む
「好き」と何度も言ったり一緒に眠るなど、恋人同士がやりそうなことを取り揃え
そのすべてにリアルな音を盛り込み癒しと没入感を与えます。
彼女と過ごす何気ないひと時
恋人の東雲かなた(しののめかなた)と自宅でのんびりするお話。

「ね、ちょっとそっち寄ってもらえる? ん ありがと」
かなたは甘く穏やかな声の女の子。
ベッドで横になってる主人公の隣に近づき安心した表情を見せると
軽く雑談したり枕の匂いを嗅いでまったり過ごします。

本作品はまだ同棲してないけどすごく仲の良い彼女が
休日を利用して彼の家に泊まり、70分程度に渡って会話や軽いスキンシップを楽しみます。
彼女は現在保育園の先生になるための実習をしてるそうで
以前に比べると一緒にいられる時間が随分減ってしまいました。
だからこのひと時を満喫しようと序盤からたっぷりイチャイチャします。

「え? そんな久しぶりでもない? そんなことないよー 先週はさ あぁ今週はいないんだなーと思って 一週間長く感じたんだよ? ほんとほんと」
通常の音声作品よりも砕けた口調で語り掛け
しばらく会えなかったことを寂しく思ってたと伝えたり
共通の趣味と思しき話題を振ってお互いの近況を確認します。
そして中盤には実習の成果を見せようと童話の読み聞かせをしてくれます。

現在の全年齢向け作品は耳かき音やマッサージ音で癒す傾向が強いのですが
本作品では敢えてそれらをやらず彼女と一緒にいる雰囲気をできるだけ自然な形でお届けします。
雰囲気重視と言いますか、時間がゆっくり流れていくように感じて聴けば聴くほど心が緩みます。

もちろん雰囲気を出すための効果音もそれなりに登場します。
2人がベッドにいるのがわかるように布の擦れる音を適度に鳴らし
読み聞かせをする時はページをめくる音を入れてリズムを作ります。
ASMR作品ほど目立った活躍はしませんが、物語のリアリティを上げる必要不可欠な存在なのも事実です。
自然で甘い会話の数々
一番最初の「01.お隣かくほ~!」はかなたの魅力と2人の仲の良さを表現してるパート(約14分)。
冒頭から一緒のベッドで密着しながら雑談して心と体を温めます。

「さらさらーって音聞こえるかも? ってレベル うん 可愛くなったねーって 少しでも思ってもらいたくて」
彼女はもう立派な大人ですが可愛い性格をしており
会えなかった間自分が何をしてたか嬉しそうな表情で教え
主人公に褒められると素直に喜びハグで気持ちを伝えます。
状況説明してる感じが出ないようにセリフの表現をとても柔らかくしてました。

2人のやり取りを見る限りでは数年単位で付き合ってそうですけど
それでも彼女は自分を磨こうとする健気なところがあります。
彼女が体を近づけると声の位置も近づいて質感が若干こもるところもリアルで良いです。
取り立てて何かをするわけではありませんが、聴き手を作品の世界に引き込む重要な役割を果たします。

本作品固有のサービスは次の「02.本読んであげる!」(約22分)。
彼女が現在の実習でやってる読み聞かせを彼に披露します。
題目は赤ずきんなのでわざわざ内容を説明する必要はないと思います。

「一本摘むと もっと向こうにも もっと綺麗な花を 花が…間違えちゃった ははは あるように見えて」
個人的に面白かったのが読み間違いを敢えて残してること。
彼女はまだ先生になる途中ですからこういうことも十分起こり得ます。
たぶんアドリブだと思うのですが、直後のフォローも自然でむしろ彼女の魅力を引き立ててます。

読み終えた後に5分程度の雑談をすることも含めて
彼女が彼を一方的にお世話するのではなく、2人で楽しい時間を過ごせるように物語を進めます。

最も恋人らしいことをするのは「03.好き、好き、大好き。」(約9分)。
名前通り愛の言葉を時間いっぱい投げかけてストレートにイチャイチャします。

「好き 好き 好き 好き 好き 大好き 好き 好きだよ」
単調さや事務的感が出ないように同じセリフでも言い方や間を微妙に変えてました。
逆に彼に「好き」と言われて恥ずかしがるシーンもあったりと
お互いの気持ちを言葉で確認してしばらく会えなかった寂しさをしっかり埋めます。
内容がシンプルだからこそ、本作品が目指してるものが見えやすいパートだと思います。

そして最後の「04.すやすや寝息とおやすみなさい」は2人で幸せな眠りにつきます(約23分)。
耳の近くで彼女の寝息だけが流れる時間はとても静かで落ち着きました。
軽く体を動かすシーンを適度に挟んで自然さを出す工夫もされてます。

このように、現実世界のカップルもやってそうなことを音声化した温かい物語が繰り広げられてます。
素朴な作品
女性が男性をお世話するスタイルにこだわらず自然さを追求した作品です。

かなたは忙しくてしばらく会えなかった主人公と幸せな時間を過ごそうと
多くのシーンで体を密着させながら耳元で囁いたりハグして愛情を注ぎます。
そして何気ない会話、読み聞かせ、愛の言葉、添い寝とパートごとに別のことをやって自分自身も癒されます。

可愛くて甘えん坊な彼女と自宅でイチャイチャする甘いシチュ
セリフの表現、会話の話題、サービスの内容などすべてを緩く設定した自然な作り
最中に鳴るリアルで優しい音の数々。
全年齢作品にとって重要な癒しを確保したうえで流行からややずらし個性も出してます。

中でも2番目は本作品を最も特徴づける要素なだけあって一際耳を惹きます。
読み聞かせで間違えるシーンは普通ならカットされるはずです。
でもそれを敢えて残し彼女がまだ先生の卵なことを遠回しに伝えます。
他のパートも話し方や間の取り方を緩くしてて本当に和やかです。

最終パート以外は結構しゃべりますけど、安眠のお供にも役立つんじゃないかなと。
それほど込み入った話をしないからぼーっと聴くことができます。
寝息だけの音声をおまけに用意してることからも安眠を意識してるのが窺えます。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:51:04(本編…1:09:20 おまけ…41:44)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月11日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて面倒見のいい職場のお姉さんが
酒に酔った勢いで同僚と濃いエッチを楽しみます。

生々しさとエロさにこだわった臨場感のあるエッチをするのが特徴で
2人がエッチを始めるまでの過程も描いて自然な流れを作り
開始後は彼女を敢えて受けに回し乱れる姿をたっぷり描いて興奮と射精を応援します。
プレイ中はセリフをほとんど挟まずリアルな音を組み合わせて表現するのもポイントです。
同僚が見せるいつもと違う顔
職場で一緒に働いてる佐伯すみれと飲んだりエッチするお話。

「あっ 来た来た こっちこっち」
すみれは甘く穏やかな声のお姉さん。
個室居酒屋へやって来た主人公に声をかけると
仕事の愚痴を軽くこぼしてから乾杯します。

本作品は普段は落ち着いてるけど酒を飲むとキャラが変わる彼女が
彼を飲みに誘ってからその場の勢いでラブホへ移動し初エッチします。
2人とも相手の気持ちに気づいてませんが最初から相思相愛の関係で
お酒が入ってることもあり結構大胆な責めや乱れっぷりを披露します。

全編を通じて言える大きな特徴は「生々しさ」
彼女とエッチする様子をできるだけ彼と同じ視点で楽しめるように
そうなった経緯や移動中のやり取りまで綿密に描いて雰囲気を作ります。

「たまにはいいじゃん 明日休みなんだしさ」
冒頭の17分間を2人が居酒屋で飲むシーンに割き
仕事のことを軽く話しながらお酒を飲むほど彼女の態度が砕けたものに変化します。
入社してからもう3年が経ち、しかも同期ということで堅苦しさはまったくありません。
酔いが回ってくると自分からおっぱいを見せたり無防備な姿勢を取って彼を巧みに誘惑します。

最中に鳴る効果音や環境音も非常にリアルです。
例えば居酒屋のシーンではBGMと他の客のガヤ音を組み合わせてそれらしさを出し
彼が個室に入るとそれらの音量が一段階下がって少し静かになります。
SEXの際にはピストン音だけでなくベッドの軋む音とシーツが擦れる音も入ってたりと
一般的な音声作品より音の情報量を多くすることで生々しさを出してます。

エッチについては年上の彼女が童貞な彼をリードします。
しかし年上モノによくある女性側が責め続けるスタイルではなく
彼に主導権を譲り、責めるのをサポートしながらたっぷり乱れてやる気にさせます。

「もっと もっと突いて 突いて? 私のことを もっと愛して いっぱい愛して?」
責めるのがめんどくさいのではなく、男性を愛するよりも愛されたい性分なのでしょう。
SEXの時間を長く取ってるおかげで喘ぎ声の量が多いです。
またプレイ中は状況説明のセリフをできるだけ挟まず
吐息、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声といったエッチな要素だけでその様子を表現します。


販売ページの説明文に「ASMR要素満載」と書かれてるのはこれのことだと思います。
先ほども言ったように音の品質が高いので、セリフ抜きでも何をしてるかわかります。
そしてこれは18禁作品にとって重要な「抜きやすさ」の向上にも繋がってます。

生々しさを追求した様々な演出と音重視の抜きやすいエッチ。
年上の女性とイチャイチャする様子を甘くエロく描いたノーマル向けの作品です。
心の距離も近づけていくエッチ
エッチシーンは4パート51分間。
プレイは耳舐め、キス、乳揉み、手マン、SEX(正常位)、体の洗いっこ、パイズリ、フェラです。
乳揉み、手マン、SEX、洗いっこ、パイズリの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「わるーい子には お仕置き してあげないといけないよね」
飲んでる最中におっぱいを押し付けたりパンツが見えそうな姿勢を取ってからかったすみれは
主人公の反応が非常に良いのでさらに右耳を舐めて誘惑します。

エッチは彼女がリードしつつ対等な立場で愛し合います。
最初の2パート19分間は2人が初めて結ばれるシーン。
「01.酔いどれお姉さんと居酒屋で」の終盤4分に耳舐めしてホテルへ行く雰囲気を作り
「02.二人で初ホテル」はエレベーターや部屋の中でキス、相互愛撫、SEXを楽しみます(約15分)。

「ね、ちゅーしよ? いいからぁ かがんで?」
彼女はお酒が入るとノリが良くなるようで最初から積極的。
勝手がわからない彼にラブホの使い方を教えながらぐいぐい引っ張ります。
彼が大好きなおっぱいも存分に触らせてあげますし、男が喜ぶツボをよく心得てます。

「あっ あっ そこっ 気持ちいい そこ そこっ もっと 触って?」
そして彼が十分やる気になった後は敢えて受けに回り気持ちよさそうな声を漏らします。
「ぱちゅん」という肉のぶつかり合う音と水音が混ざったピストン音が生々しく
1回1回力強く丁寧に突く動きも童貞っぽさがあって良いです。
無駄なセリフを極力削いでる作りも相まって、実時間よりもずっと濃いプレイに仕上がってます。

続く後半の2パート32分間は彼とさらに仲良くなることを目指したプレイ。
「03.一緒にお風呂で」はSEXで汚れた体を綺麗にしてからパイズリフェラを行い(約12分)
「04.告白えっち」は1回目と違う雰囲気でもう一度SEXします(約20分)。

「ほーら おっぱいマンコにチンポ押し付けてぇ エッチしてるみたいでしょ?」
お風呂パートは彼女が責めに回りますが彼にとことん尽くす姿勢を取ります。
自慢のおっぱいでおちんちんをしごくだけでなく口も使って全体を隅々まで責め
さらにおっぱいをおまんこに見立てる、我慢汁や精液を美味しそうに飲み干すなど
彼が幸せなひと時を過ごせるように考えながらリードします。

1回SEXしたおかげで彼女も色々と吹っ切れたのでしょう。
1日限りの関係で終わらせるのではなく、今後も彼と一緒でいられるようにエッチします。

その部分が最も強いのが04パート。
やることは02パートと同じ正常位SEXなのですが、最中のセリフが大幅に変わってます。

「好き 好きっ 好きなの 大好き」
具体的には「好き」「大好き」をびっくりするほど多く言ってくれます。
シンプルな言葉を繰り返し言うあたりに不器用さと可愛さを感じました。
このパートだけは他よりもセリフの量が多くなってますけど
引き続き実況はほとんどしないので作品のコンセプトに合ってると言えます。

1回目は純粋に快楽を得る手段、2回目は愛情表現とSEXを異なる意味合いでしてるのが面白いなと。
彼女の言葉が心に響いたのか、彼のピストンも2回目のほうが激しかったです。

このように、後になるほど身も心も深く繋がるあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
抜き重視の穏やかな作品
キャラが立ってて、エッチがリアルで、エロさも高い優れた作品です。

すみれは好意を寄せてる主人公と今以上に親しい関係になろうと
まずは個室居酒屋に誘って2人きりになり、さらにお酒を飲んで心を開放します。
そしてホテルに移動した後は童貞な彼をサポートしながらたっぷり尽くして自分の魅力をアピールします。

面倒見がよくて可愛さもある同僚のお姉さんと初エッチを楽しむノーマル向けのシチュ
エッチだけでなくそれを始めるまでの経緯も描く臨場感を持たせた演出
無駄なセリフをできるだけ省き、リアルな音を組み合わせてプレイを表現するASMR系のエッチ。
彼女と一緒にいる気分に浸りながらしっかり抜けるように作品を組み立ててます。

中でもエッチは自信を持って「エロい」と言えるクオリティに仕上がってます。
それぞれの音がリアルなのに加えてその組み合わせ方が自然ですし
セリフを徹底的に削いだ作りも密度や濃度を上げるのに役立ってます。

これはあくまで私個人の経験則なのですが
女性がシナリオを担当した場合、男性の時よりもエロさが落ちる傾向が見られます。
この作品もシナリオをサークル主の一之瀬りとさんが担当されてるのでそうだろうと予想してました。

しかしそれを良い形で裏切ってくれたことが一番の驚きでした。
ホテルへ移動した後はどのパートも十分な聴き応えがあります。
そんなわけで当サイトでは抜ける作品を探してる人に最もおすすめします。

射精シーンは3回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声多め、淫語そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:19:37

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月12日まで20%OFFの880円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は違うけどどちらもエッチ大好きな双子が
家庭教師をしてる男性を相手に色んなプレイを楽しみます。

多くのシーンで2人が同時に責めるスタイルを取ってるのに加えて
複数のちゅぱ音を鳴らしたり、SEXと耳舐めで手分けして気持ちよくするなど
エッチな音と密度にこだわった抜き重視のエッチをするのが特徴です。
可愛い双子とのラブラブなひと時
姉の星羅(挿し絵左)、妹の怜羅(挿し絵右)とイチャイチャするお話。

「ん…好きって 私のことですか?」
怜羅は甘く可愛い声の女の子。
主人公に突然告白され驚いた様子でその気持ちを受け入れると
彼の求めに応じてゆっくりキスをします。

本作品はエッチの経験は皆無だけど強い興味を持ってる2人が
彼を相手におよそ100分に渡る4種類のエッチを楽しみます。
物語の冒頭で彼と怜羅が恋人になることを踏まえて堅苦しい要素は一切入れず
音声開始から1分30秒後には早速キスを始めるあまあまな展開です。

最大の特徴は複数人プレイ特有の濃いエッチ。
多くのシーンで星羅が左、怜羅は右に陣取り耳やおちんちんを協力して責めます。
2対1ですがSEXをメインのプレイに据えてることや
彼が責めるシーンをそれなりに盛り込んでるおかげで喘ぎ声が充実してます。
本編の87%にあたる85分をエッチに割いてるのも大きいです。

3人全員がエッチ未経験なため責めっぷりに関しては比較的マイルドです。
だからこそそのハンデを音の量と密度で補ってます。
SEXの際に鳴る音がよくある水音ではなくベッドが軋むような物音だったりと
音のひとつひとつを大人しくすることでそれぞれを聞き分けやすくしています。

星羅「やっぱお耳 苦手なんだね それとも お耳 とっても好きなのかなー?」
怜羅「先生の背中 思ったより硬くて広い」
双子については星羅は積極的な小悪魔キャラ、怜羅は年齢相応の純真なキャラと大きな違いがあります。
星羅は彼と恋人になってないので通常ですとエッチに参加できません。
だから作中で何らかのイベントを作り、それを利用して加わるスタイルを取ってます。
2人の仲を邪魔したいのではなく、仲間外れになるのが嫌なだけですから悪意はありません。
その証拠に怜羅がメインの相手を務めてる時は実況や耳舐めといったサポート役に徹します。

エッチな声や音をふんだんに盛り込んだエッチと性格の違う2人が協力して責める展開。
複数人プレイの持ち味をストレートに活かした甘くエッチな作品です。
少しずつ前進するエッチ
エッチシーンは4パート85分間。
プレイはキス、パンツ越しの素股、おちんちんの愛撫、フェラ、耳舐め、手マン、SEX(正常位、騎乗位、バック)、乳首責めです。
服を脱ぐ、ゴムの装着、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

星羅「ねぇお兄さん お兄さんのここ 彼女じゃない星羅に誘惑されても負けないか チェックしてあげるね」
星羅は可愛くてさばさばした口調の女の子。
用事があって席を外した怜羅の代わりに部屋へやって来ると
2人の関係を見抜いたうえで主人公がどれだけ誘惑に耐えられるか試します。

エッチはパートによって責め手を切り替えながら進めます。
前半の2パート43分間は比較的ソフトなプレイ。
「01:怜羅の告白と星羅の誘惑」は星羅がキス、耳舐め、手コキ、フェラをし
「02:はじめてのセックス」は2人のうちどちらかと初SEXに挑みます。

星羅「ふふっ 怜羅 集中してると 周りの音 聞こえなくなるんだよね」
彼女はエッチの知識をそれなりに持ってるおかげで責め慣れており
キスやフェラでは怜羅よりも速いペースで粘り気のあるちゅぱ音を鳴らします。
また01パートの後半では怜羅が戻ってくる前に机の下に入り
勉強が再開したのに合わせておちんちんをしゃぶる大胆なところも見せてくれます。

フィニッシュは口で受け止め喉を鳴らして飲み込むなど
物語の序盤から早速積極的なところを見せてくれてキャラが立ってます。
サークルさんとしては3人が一緒にエッチできる環境を最初のうちに作りたかったのではないかなと。

続く02パートはブレーカーが落ちて視界が悪くなってる状況を活かし
パートナーの女性が囁き声で話すことでどっちとエッチしてるかわかりにくくする工夫がされてます。
声優さんが別の方なので、普通にしゃべったら声だけでどちらなのかわかってしまいますからね。
SEXについても割とゆっくり動かしてました。

対する後半の42分間は複数人プレイが売りのシーン。
「03:双子とえっち」は怜羅への乳首責めと手マンで慣らしてからSEXを行い
最後の「04:交互生ハメセックス」は2人が短時間で交代しながら主にバックで繋がります。

星羅「そのまま奥まで ぐーっと差し入れて 激しくかき混ぜたら痛いから 優しく 優しく 優しくね」
怜羅「出たりっ 入ったりしてる おまんこの中 先生の指 来てる」
そしてここからは声や音の密度が一気に上がります。
メインの相手を務める怜羅は自分視点で実況したり喘ぐ役割を果たし
星羅はそのサポート役として女性の責め方を教えながら耳舐めと乳首責めで射精を後押しします。

前半は星羅の存在感が大きかったのですが、後半は怜羅の活躍する場も設けてバランスを取ってました。
効果音を控えめにする代わりにちゅぱ音や喘ぎ声をガンガン入れてエロさを引き立ててます。
言葉責めはほとんどしないので雰囲気は引き続き甘いです。

激しさの面では04パートが一番でしょう。
プレイ時間の20分をまるまるSEXに割いてますし
2人が代わる代わる気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。
恋人らしさを出すために怜羅だけ中出しするシーンを設けるなど
通しで聴いたら2人が同じくらいの存在感を出せるように上手く調整されてます。

作品を聴いた感想ですが、思ってたよりエロさが高い点が意外でした。
販売ページの説明文に「最初から最後までスケベ作品!!!」と書いてあるから当たり前と思う人もいるでしょうが
私のこれまでの経験則として、声優さんがシナリオも担当した場合はだいたい内容がソフトになります。
音声作品でエロさを売りにしてるものは軒並み描写が過激だったりプレイが尖ってるからです。

でも本作品はエッチの時間を意識して長く用意し
その中でイチャラブ感を出しながらちゅぱ音や喘ぎ声を複数同時に鳴らしてそれをカバーします。
初々しさを出すためにハイペースで責めるのは射精の直前に留めてありますけど
複数人プレイの効果で道中も割と濃くなっており物足りなさは感じません。
4パート中3パートでSEXする構成が良い方向に機能してます。

このように、暗さや重さを出さない形で恋人やその姉と愛し合う甘いエッチが繰り広げられてます。
和やかな作品
可愛い双子とひたすらイチャイチャするほぼノーマル向けの作品です。

星羅と怜羅は家庭教師をしてる主人公とより深い関係になるために
まずはキスやフェラといった比較的ソフトなプレイで心の準備を整えます。
そしてその後は色んな体位のSEXをして気持ちいい感覚を3人で共有します。

性格は結構違うけどどちらも可愛い双子が年上の男性とエッチするイチャラブ系のシチュ
ちゅぱ音や喘ぎ声といった男性が興奮を覚える要素を多く盛り込んだエッチ
パートによって2人の存在感や役割を切り替える双子らしい連携の取れた責め。
「えろえろレッスン」の名に相応しいエロさを重視した作品に仕上がってます。

中でも2番目はサークルさんが意識されてる点だからでしょうけど
単に2人が思い思いに乱れるのではなく、ある程度統制の取れた内容になってます。
同じSEXでも体位が変わるごとに声の位置や距離が変化しますし
現在活躍されてる声優さんたちの持ち味を活かしたリアルな演技が行われてます。

下品なちゅぱ音を鳴らしたり、アヘ声を上げるといった露骨なことはやりません。
彼女たちが元々持ってる可愛さや初々しさを残したままエロさを出してます。
このへんもリアリティの向上に上手く作用してるなと。

射精シーンは4回。
喘ぎ声多め、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなりです。

特典は耳舐め音声です。

CV:星羅…一之瀬りとさん 怜羅…みもりあいのさん
総時間 1:59:27(本編…1:38:04 特典…21:23)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

守り神とふたりぐらし。 ~ささやき、耳かき、添い寝と癒しのひととき~【フォーリー】

サークル「いちのや」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、長い間この土地を守ってる世話好きな神様が
家の所有者にあたる大学生と1日をまったり過ごします。

フォーリーサウンドと彼女のキャラを組み合わせた素朴な物語が繰り広げられており
前者はセミの声、風の音、虫の声といった自然に関する音を多く用意し
後者は久しぶりに自分が見える人と会えたことを素直に喜び
あれこれお世話しようとする姿で別々の癒しを与えます。
古民家に住む不思議な神様
守り神の「あやめ」が耳かきや添い寝をするお話。

「あれ…人がいる あっ 見えるんですね」
あやめは可憐で落ち着いた声の女の子。
自分が住んでる民家に現れた主人公に声をかけると
ひとまずお茶を振る舞ってから自己紹介します。

本作品はこの地を代々見守り続けてきた彼女が
現在民家の所有権を持ってる彼に80分程度の健全なお世話をします。
雑談&散歩、耳かき、読み聞かせ&添い寝と家庭的なものを取り揃え
いずれも20分以上の時間を用意しゆっくりのんびり進めます。

「あなたは? あぁ チヨさんのお孫さんにあたるのですか 随分と大きくなりましたね」
彼女は10代後半の若々しい見た目をしてますが生きてる年月は相当に長く
久しぶりに会った彼にも落ち着いた態度で接します。
しかし特定の人物しか姿が見えない存在のためこれまで一抹の寂しさも感じてました。
そんな気持ちを吹き飛ばそうと積極的に話しかけたり面倒を見ます。

サークル主の一之瀬りとさんはやや意地悪なキャラをよく演じられてる声優さんです。
でも今回は達観した様子で彼と向き合う純粋な癒しキャラをやられてます。
ASMR要素もありますけど会話量が多くあやめの存在感が大きいです。
神様と普通の女の子を混在させた不思議な女性に描かれてます。

バックで流れる効果音や環境音も大きな魅力。
フォーリーサウンドによるリアルな音を組み合わせて作品の世界を作り上げてます。
今回は「添い寝フレンドと行く温泉旅行 -おもちゃえっちつき-【フォーリー】」を制作した妄想研究所さんに協力を仰ぎ
演者の動きに合わせて収録された効果音を声と組み合わせる凝った演出がされてます。
海外の映画では吹き替えを円滑に行うために使われてるもので、同人音声だとここ最近出てきた要素です。

実際に聴いてみると音がとてもクリアに感じるのではないでしょうか。
そして声との親和性が高く自分がそこにいるような感覚を覚えるはずです。
声についても屋内では若干のエフェクトをかけて空間の広さを表現してます。
また彼女が体を動かすたびに髪飾りについた鈴の音が鳴ります。

あやめの純朴なキャラと周りを彩る音の数々。
田舎で過ごす様子をそのまま切り抜いたようなリアリティの高い作品です。
会話と音で癒すサービス
一番最初の「01 「見えるのですか?」」でするのは雑談と散歩(約21分)。
2人が出会いお互いのことを軽く話してから民家を歩いて一周します。

「チヨさんとはですね よくこの先にある畑で お花を育ててたんですよ」
この民家は元々主人公の祖母が持ってたもので、彼女もあやめを見ることができました。
その頃のことを懐かしげに語りながら近くに咲いてる花について教えます。
万葉集の和歌が出てくるところなどは彼女らしいなと
見た目よりも話すことに深みを与えて神様らしさを出してます。

またこのシーンは場所が屋外なので環境音がよく聞こえます。
セミの元気な声と風の吹き抜けるような音、あと右手のやや遠くから川っぽい音も聞こえました。
複数の環境音を違和感なく組み合わせて臨場感と癒しのパワーを上げてます。
このパートだけでも聴く前と後で気分が随分違うことに気づくでしょう。
あやめと主人公の繋がりをさり気なく説明しながら作品の世界へ引き込む重要なパートです。

次の「02 「膝枕でもしますか?」」は耳かき(約26分)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除し、最後に数回息を吹きかけます。

耳かき棒は「ずすっ」という乾いてて平べったい音が使われており
奥から手前へ掻き出したり軽く引っ掻く感じに動きます。
音を時間いっぱい流すよりもリアルさを重視する傾向がありまして
休憩を小まめに挟んだり動きを変えてくれます。


サークルさんが耳かきをするのは確か初のはずですが、そうとは思えない品質を持ってて癒されました。
耳かき棒は手前と奥の概念があり、後者に移ると音が低く近くなるなど芸が細かいです。

「どうですかー? 気持ちいいでしょ? ふふっ」
そして最中は彼女が何気ないことを話して心の距離をさらに近づけます。
耳かきするのは久しぶりなので若干おぼつかないところがあるものの
ある程度続けた後は丁寧に手を動かして隅々まで綺麗にします。
右耳は会話多め、左耳は少なめにしてセリフと音のバランスを取ってるのも良いです。

「03 「むしのこえ」」は安眠パート(約30分)。
夜が更けてもなかなか寝付けない彼に彼女がお話と物語をプレゼントします。

「今は…そうですね どちらかと言うと あなたと少しお話していたい気分で」
秋の七草のこと、星のこと、ある童話の読み聞かせなど当たり障りのない話題を用意し
それらの中に彼女自身の気持ちも交えて一体感を出します。
安眠させる場合、会話量をできるだけ減らし音や吐息を流し続ける作品も割とありますが
本作品ではそれをするのは本当の最後だけにし、あとは落ち着いた調子で語りかけるようにしてます。

あまり起伏を作らずに話すのでセリフ多めでもそれほど耳障りには感じないと思います。
バックで流れる虫の声も相まって秋の訪れを感じる静けさが漂ってました。

このように、登場人物を大事にした田舎らしいサービスが繰り広げられてます。
素朴な作品
音が良くて会話も充実してるバランスのいい作品です。

あやめは民家を久しぶりに訪れた主人公を満足させようと
ご飯を作ったり耳かきしながら色んなことを話します。
そして物語がある程度進むと彼女自身も幸せそうな表情を見せます。

守り神をしてる女の子が仲の良かった人物の子孫をもてなす珍しいシチュ
日常のことなどさほど重要な意味を持たない会話を続けるまったりした作り
2人がいる場所や時間によって変化するリアルなフォーリーサウンド。
癒し系作品の要所を押さえつつ独自の要素を盛り込んだ作品に仕上がってます。

「久しぶりに人とお話できて とっても楽しかったです」
中でも2番目は彼女の性格や内面を描きつつ癒す重要な役割を果たします。
ダウナーと言うほどではないにせよ感情の起伏を少なめにして落ち着いた雰囲気を醸し出し
話題も聞き流しても問題ないあたりに留めて眠りやすい環境を整えます。

現在の全年齢はASMRの人気が高く、それに伴いあまりしゃべらない作品が割とあります。
しかし本作品はそれとほぼ真逆の方向へ進んだうえで同じ効果が出るように作られてます。
「こういう表現方法もあるのか!」と感銘を受けました。

あとはやはり音ですね。
この業界では最先端の演出方法を取り入れてるだけあってレベルがすごく高いです。
作るのが大変らしいので今後流行るかどうかはわかりませんけど
癒し系作品のひとつの形としてこれから少しずつ増えていくんじゃないかと予想してます。

おまけは耳かきと添い寝音声です。

CV:一之瀬りとさん
総時間 2:06:49(本編…1:25:11 おまけ…41:38)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月21日まで20%OFFの864円で販売されてます。

図書委員後輩ちゃんとナイショの放課後

サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、ちょっぴり意地悪だけど純情な性格をしてる女の子が
同じ図書委員の先輩にエッチな悪戯をします。

彼女の心情を描きながらプレイを変化させていくキャラ重視の作りが魅力で
最初はおちんちんを見たり体に息を吹きかける程度だったのが
耳舐め+足コキ→手コキと少しずつ発展し、そこに甘さを感じるやり取りを挟んで想いを伝えます。
多くのシーンで至近距離から囁いてきますから、目を瞑れば彼女がすぐそばにいるような感覚がするでしょう。
後輩が繰り出す気持ちいい意地悪
図書委員の「市川真凛(いちかわまりん)」と3種類のエッチをするお話。

「おつかれさまでーす はぁ よいしょっと」
真凛は丁寧な言葉遣いをする可愛い声の女の子。
主人公に2人で図書室の棚の模様替えをすることを知らされると
軽くため息をついてから本を並べ始めます。

本作品はとある理由で図書委員になった彼女が
偶然一緒に仕事するようになった彼と60分近くに渡ってイチャイチャします。
2人がまだ付き合ってない状況を踏まえていきなりエッチを始めるようなことはせず
そうなる過程をじっくり描きながら心の距離を少しずつ縮めます。


「ちょっともう1回 肩すみません 失礼しまーす あっ すみませーん 柔らかいの 当たっちゃいましたか?」
彼女は一言で言えばからかい上手な女性。
仕事中に体をわざと密着させたりおっぱいを押しつけてまずは彼の反応を見ます。
そして意識してるのがわかると嬉しそうな表情でエッチに持ち込もうとします。

サークル主の一之瀬りとさんはこういうキャラを得意とされてる声優さんで
語尾をちょっぴり上げる独特な演技で男心をくすぐってくれます。
今作ではシナリオも担当されたらしく、ご自身の持ち味が出るキャラ作りがされてます。

でも彼女は単に意地悪したくて彼に近づいたわけではありません。
最初は視線と息、次は足、最後は手と後になるほどより良いご褒美をあげます。
調教ではなく愛情表現の一環としてこういうことをするだけですから雰囲気はかなり甘いです。
音声を聴いてみると後になるほど彼女の想いが強くなるのを実感するでしょう。
心を上手に責めるエッチ
エッチシーンは3パート33分間。
プレイは体に息を吹きかける、おちんちんを指でつつく、耳舐め、足コキ、好き好き連呼、手コキ、キスです。
服を脱ぐ、足コキ、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「触ってあげることはできないんですけど 息 吹きかけてあげますねー」
仕事中にエッチな悪戯をされた結果、本を落としてしまった主人公を心配した真凛は
彼に服を脱いでもらい怪我をしてないか確認します。

エッチは常に彼女が責め続けます。
一番最初のtrack01は2人がエッチな関係になるきっかけを描いたシーン。
全裸になった彼の中央に陣取り、おちんちんに息を吹きかけたり指先で軽くつつきます。

「うふふっ 触って欲しいですかぁ? えー どうしよっかなー」
プレイ時間がおよそ4分、しかも体への刺激が非常に弱いことから彼女の焦らしが売りと言えます。
彼の裸を見て意地悪そうな表情をしますが見下すことはありません。
射精させずにおあずけを食らわすなど、この先に向けて期待を煽るように責めてます。

続くtrack02は初回よりもややM度を上げたプレイ(約11分)。
後日再び一緒に仕事をすることになった彼女が耳舐めと足コキで彼の心をさらに引き寄せます。

「女の子好みのシチュエーションでいくなら こういう時は 甘いセリフで囁いたりするもんですよ」
彼女は彼をヘタレと認識してるらしく、プレイの合間に女の子の口説き方をやんわり教えます。
彼のことをなんとも思ってなかったらわざわざこういう事は言わないでしょう。
他にもパートの冒頭である事を褒めるなど、彼女の彼に対する気持ちがより鮮明に描かれてます。

「あっ いい顔 気持ちいいですかぁ? 私もこういうこと やったことないんで 上手くできるか 自信あるわけじゃないんですけど」
足コキの最中に初体験をアピールするのがいいですね。
主導権を握りつつ、彼に奉仕する姿勢を示して調教との違いを出してます。
効果音も布混じりの滑らかな水音がゆっくりペースで鳴ってて彼女らしいです。
射精シーンで精液が顔に飛んでもあまり怒らないことも含めて
彼に特別な感情を抱いてることを匂わせる描写がいくつもあります。

最後のtrack03は彼が最初にやって欲しいと思ってた手コキ(約18分)。
さらに後日、彼女と軽いやり取りをした後にややスリリングなシチュで行います。

「ほら ちゃんとドアのほう見て 声出しちゃダメですよ が・ま・ん」
具体的には図書室のドアにおちんちんを向ける露出を絡めたプレイです。
学校のドアだとガラスがはまってるものが多いでしょうし
誰かが廊下が通ったら見られてしまう状況を作ってM心をくすぐります。
手コキ自体はゆっくりペースなので、その弱さを別の要素で補ってます。

もうひとつ、彼女の気持ちがよりストレートに伝わるやり取りがパートの前半に登場します。
ひたすら尽くすのではなく、それに見合ったものをちゃんと求めるのが年頃の女性らしいなと。
煮え切らない性格の彼を上手にリードして仲良くできる状況を作ります。

このように、登場人物の内面にも光を当てたややアブノーマルなエッチが繰り広げられてます。
愛を込めて意地悪する作品
エッチはもちろん、その周りにも力を入れてるキャラ重視の作品です。

真凛は同じ図書委員として一緒に活動してる主人公と楽しい時間を過ごそうと
最初から積極的にスキンシップを取って彼の反応を確かめます。
そして十分に脈があると判断した後はより踏み込んだことをして親睦を深めます。

ちょっぴり意地悪だけど純情な後輩と図書室でイチャイチャする甘いシチュ
彼のM性癖に合わせた恥ずかしいエッチ、後になるほど彼女の気持ちが鮮明になる展開。
パートナーにあたる女性の存在感を大きくしてキャラ萌えできるように作り上げてます。

「先輩のこと ヘタレだと思ってたんですけど ちょっとは頑張れたんですね 見直しました」
聴き始めた直後は「単に彼をからかいたくてやってるのかな?」と思いました。
でも進めていくうちに彼を肯定するセリフが増え
それに合わせてエッチの内容もより大胆なものへと変化します。

体への責めは緩めにし、その代わり視線やシチュで盛り上げてるのも
彼女のエッチに対する未熟さを表現するための工夫なのだと思います。
おちんちんをいじるのは慣れてないけど興奮させる方法は心得てる感じです。
年下の女性に尽くされるシチュが好きな人ほど楽しめるでしょう。

ただこの内容だと通しで1回抜けるかなぁというところでしょうか。
track01は文字通りノータッチですし、続く2パートも時間に対する刺激が弱めです。
女性がシナリオを担当される場合、男性よりも内容がまろやかになる傾向があります。
そのへんを踏まえてエッチをもう少し長くしておいたほうが抜きやすくなったと思います。
まだサークルを立ち上げたばかりですし、今後どうなっていくかに期待したいです。

射精シーンは2回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません(おまけ込みだとごく僅か)。

おまけは真凛のオナニーです。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:05:32(本編…1:00:45 おまけ…4:47)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月7日まで10%OFFの972円で販売されてます。

↑このページのトップヘ