同人音声の部屋

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タグ:あまとう

   ● 酔いどれお姉ちゃんととれーにんぐ【ダミーヘッド&ダミーボディマイク使用】
   ● 九州娘とおしかけラブラブタイム!【ダミーヘッド&ダミーボディマイク使用】
   ● 秘書さんといっしょ!~仮眠室ヒーリング~【ダミーヘッド&ダミーボディマイク使用】
   ● 耳かきヒーリング【ダミーヘッド&ダミーボディマイク使用】


酔いどれお姉ちゃんととれーにんぐ【ダミーヘッド&ダミーボディマイク使用】

サークル「あまとう」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お酒とゲームが大好きなお姉ちゃんが
同じくゲーム好きな少年と様々なエッチをして立派な男に育てます。

各プレイに十分な時間を取ってじっくり責める抜き重視の作りが魅力で
最初は寸止め、次は連続射精とシーンによって方向性を変えながら
後になるほどおちんちんの耐久力と持久力がつくようみっちりトレーニングします。
酔っ払いお姉ちゃんからのハードな試練
お姉ちゃんからエッチの手ほどきを受けるお話。

「そういうのかぁ あぁ なるほどなー」
お姉ちゃんは砕けた口調で話す明るい声の女性。
主人公がゲームをプレイしてる様子をお酒を飲みながら見てると
無事クリアできたご褒美に抱きしめてあげます。

本作品はゲームという共通の趣味を持つ二人が恋人の関係になり
色んなプレイを経て童貞卒業するまでの様子を180分以上もの時間に渡ってお送りします。
筆おろしのメインとなるSEXはもちろん、手コキやフェラといった途中のパートにも長めの時間を取り
そのすべてでちゅぱ音や効果音をたっぷり鳴らします。

あまとうさんはリラクゼーションスポットでのサービス、秘書が社長の心身をケアするなど
女性が目上の男性を癒すタイプの作品をこれまでリリースされてます。
それに対し本作はエッチをそれなりに経験してる彼女が未熟な彼を終始リードし
何度も何度も射精させる抜き重視の作りになってます。

登場人物たちの背景や心情の推移といったストーリー部分は弱いものの
そのぶんエッチをできるだけ長く行い、プレイのバリエーションや抜き場を充実させてます。
プレイ時間は最も短いもので15分、最長は36分とボリュームがあります。

「君がお姉ちゃんを攻略してヒィヒィ言わせられるように レベルアップしようじゃないか」
彼が男として成長できるようにトレーニング要素を交えてエッチするのもポイント。
手→口→おっぱい→おまんこと後になるほど重要な部位を使いながら
ある時は軽く寸止めして射精を我慢させ、またある時は何度も射精させて勃起力を鍛えます。

特に後半のパートでは連続射精シーンが一気に増えますから
年上に優しく弄ばれたり激しく責められるシチュが好きなややMあたりの人に向いてます。
女性の体の作りや感じる部分をレクチャーする性教育っぽいエッチではなく
彼女の恋人に相応しいおちんちんを育てることを目指したリードをします。

「さっきからお酒臭くてフラフラする? はぁ~ やっぱりまだまだ子供だなー」
エッチのお相手となるお姉ちゃんのキャラも非常に個性的。
お酒が大好きなだけあってエッチの開始前や合間に何度も飲み
口調や態度も普通の女性キャラに比べてかなり砕けてます。
セリフをしゃべるのではなく普通に会話してるような滑らかな言い回しをします。

セリフを聞き取れないほど泥酔することはないものの、自分の気持ちを割と素直に口に出してしまいます。
そしてお酒を飲んでない一部のパートでは普段とは違う可愛らしい反応を見せます。

エッチにとことん寄せた構成、トレーニング形式での筆おろし、お姉ちゃんの酔っ払いキャラ。
できるだけ多くの聴き手が抜けるように作られた和やかな雰囲気の作品です。
後になるほどレベルが高くなるエッチ
エッチシーンは7パート136分間。
プレイは手コキ、耳舐め、フェラ、乳揉み、パイズリ、キス、SEX(騎乗位、正常位?)、お姉ちゃんの潮吹きです。
手コキ、パイズリ、SEXの際に多彩な効果音が鳴ります。

「じゃあ お姉ちゃんがおててでしごいて 経験値を稼いであげる」
軽く耳かきをしてあげた数日後、主人公と無事恋人同士の関係になったお姉ちゃんは
トレーニングの手始めに手を使っておちんちんをしごきます。

エッチはごく一部を除き彼女が彼をリードします。
最初の2パート39分間でするのは手コキ。
前半は手コキのみ、後半は耳舐めしながらとステップアップする形でじっくり刺激します。

「どうだ? 少年 これなら耐えられるだろう?」
彼女は彼が童貞、しかも奥手なのをよく知ってますから最初からいじめることはありません。
一般的な手コキのペースよりも意識してゆっくり動かし
射精が近くなったところでも軽い休憩を挟み再開するのを繰り返します。

簡単に言えば焦らし&寸止めプレイですね。
どちらのパートも2回程度しかやりませんし、そもそも責めが緩いですからまったりした印象を受けます。
終盤に差し掛かったところできっちり射精に追い込むところも丁寧で優しいです。
耳舐めがあるぶん後半のほうが抜きやすいと思います。
彼女が舐める系のプレイをしてる最中はセリフが一気に減りちゅぱ音だけが流れ続けます。

次に登場する「お口でみっちりトレーニング」パートは一転してハードなプレイ。
手での刺激にある程度耐えられるようになったと判断し、今度はお口で激しいご奉仕をします。

「さっきまでとは違って 搾り取られる感じでしょ?」
舌で亀頭をぺろぺろするところから始まり、カリ首への集中攻撃、咥え込んでのピストンフェラなど
およそ34分に渡って様々なちゅぱ音を繰り出します。
しかもこのパートだけで4回もの射精シーンがあり、後になるほど責めも激しくなります。

特に終盤の口をすぼめてしゃぶるフェラはちゅぱ音が下品で実に良いです。
吐き出された精液もすべて飲み込んでくれます。

そうやって様々な試練を乗り越えた後、主人公の誕生日にいよいよ筆おろしをします。
キスをしたりお互いの裸体を確認してちょっぴり気持ちを高め
彼女が上に跨る体勢で最初はゆっくり、しばらく経つと激しく腰を打ちつけます。

「ほら 先っちょが くにゅって締めつけらえっるのわかる? お姉ちゃんのおまんこが 咥え込んでるんだよ?」
「エッチ楽しい ちんちんもっと欲しいよ少年」

指でおまんこを開いて中を見せてあげたり、生挿入や中出しを許すなど
お姉ちゃんは頑張ってきた彼へのご褒美にできる限りの優しさを見せます。
今までとは違って彼女が喘ぐシーンもありますし、エロさについても密度の高さを感じます。
射精が3回、彼女の絶頂は1回と抜き場も豊富です。

彼女の動きに合わせて効果音もちゃんと変化するのがいいですね。
SEXの前にあるパイズリパートでも着衣パイズリ、ノーマルパイズリ、乳房を交互に動かすパイズリで音が違いますし
ちゅぱ音も含めてエッチな音の質や量にこだわっています。

これまでとは違うエッチを唯一楽しめるのが最後に登場する「シラフのお姉ちゃんに汗だくえっちで腕試し」パート。
初SEXを終えてしばらく経ったある日、今度は彼が彼女を責めて何度もイかせます。

「こらぁ いきなり奥に ズンってやるなぁ やめろっ 敏感だから あぁぁぁ」
「無理無理無理 こめんっ ごめんっ ごめんだからぁ」

パート名からわかるようにここでは彼女がお酒を一切飲んでません。
その影響で口調や態度が普段よりもずっと弱々しく、彼におまんこを突かれた時も激しく乱れます。
トレーニングの成果を思い知らせるような立場逆転エッチですね。
喘ぎ声のボリュームが最も多いですし、年下相手になす術もなくイかされる姿もとても可愛いです。

このように、ひとつひとつのプレイをじっくりエロく行う実用性の高いエッチが繰り広げられています。
抜きどころが豊富な作品
作品のコンセプトを崩さない範囲でエロ要素をとことん詰め込んでる作品です。

お姉ちゃんは童貞な主人公を自分の責めに耐えられる男に育てるため
シーンごとに目標を定めながらそれぞれに時間をかけておちんちんをじっくり責めます。
手コキ、フェラ、パイズリ、SEXとプレイ自体はスタンダードなものばかりですが
どれも十分すぎるほどのボリュームと抜きに役立つクオリティを持ってます。

「年上による筆おろし」から連想される甘やかし系のプレイとは方向性がやや違います。
寸止めや連続射精といった比較的ハードな要素もそれなりに含んでますし
純粋なオナニーのオカズを求めてる人に最も向いてる作品です。

「少年 童貞卒業 おめでとう」
お姉ちゃんは多少子供っぽい部分を持つ積極的な女性です。
自分から彼に密着しておちんちんをいじりますし、体を触られることにもほとんど抵抗を感じません。
ただ作中のお話を聴く限り誰に対してもフレンドリーに接するわけではなさそうです。
後になるほどお酒を飲むシーンが減るのも彼に対する思いやりなのでしょう。

エッチはちゅぱ音や効果音といった音の扱いに優れてます。
淫語を連発したり気持ちを盛り上げるセリフを言うことはあまりありません。
通しで聴くと単調に感じる部分もありますから数回に分けることをおすすめします。
抜き場が多く体力的に厳しいのもあります。

絶頂シーンは主人公12回、お姉ちゃん5回(うち1回が潮吹き)。
くちゅ音とちゅぱ音大量、淫語と喘ぎ声そこそこです。

年上の女性がちょっぴり厳しく責めてくれる抜きボイスです。

CV:天知遥さん
総時間 3:19:48(本編…3:10:09 アフタートーク…9:39)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
200分で1000円とコスパがいいので+1してあります。

九州娘とおしかけラブラブタイム!【ダミーヘッド&ダミーボディマイク使用】

サークル「あまとう」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、先輩のことを密かに想っている世話好きな後輩が
上京した彼の家で色んなことを話しながらたっぷり癒します。

九州弁を話す彼女の人懐っこいキャラと質の高い効果音を組み合わせた臨場感のあるサービスが魅力で
離れて暮らす彼の心を自分に引き寄せようと一生懸命ご奉仕する姿や
シンプルながらも安定感のある耳かき&マッサージが心をたっぷり温めてくれます。
九州からの可愛い来訪者
後輩と3日間を一緒に過ごすお話。

「ごめんくださーい あっ先輩お久しぶりです」
後輩は明るくて可愛い声の女の子。
故郷を離れて東京で暮らし始めた先輩の家に突然やって来ると
夕飯の代わりに耳かきをプレゼントします。

本作品は以前同じ学校の同じ部活で青春を送っていた2人が
彼の上京に伴い離れ離れになり、およそ1年後に再び出会った時の様子が描かれています。
総時間75分を3日間に分け、主に彼の家でお話したり彼女がお世話をしてくれます。

「せっかくスーパーから寄って来たとに まあ もうこんな時間だし 突然来たけんね 仕方なかよね」
そして彼女は九州に住んでるだけあって全編九州弁で話します。
聴いた感じでは博多弁っぽいのですが別の県かもしれません。
標準語とはまるで違う独特な口調が温かく、作品全体に和やかな雰囲気を与えています。

また学生時代の時からあれこれお世話してあげるほど仲が良かったこともあり
彼女は物語の冒頭から彼に対してまるで実の兄に対するような人懐っこい態度で接します。
恋人同士ではないのですがそれに非常に近いやり取りが交わされています。

もうひとつのポイントはサービス中に鳴る効果音の数々。
耳かきやマッサージにおけるすべての行為をリアルな音で表現し
実際のサービスにできるだけ近づけた動きで行います。


あまとうさんは処女作の時から音質の高さに定評のあるサークルさんです。
しかし動きについては私も以前レビューで書いたのですが色々と残念な部分がありました。
その弱点が今作では大幅に改善され、さらにノイズもほとんどなくなり全体的にパワーアップしています。
特にマッサージは細かな手の動きだけでなく微かな振動まで感じられる本格的なサービスです。

九州弁で話す可愛い女の子がリアルな音を使って一生懸命お世話する。
全年齢向け癒し系音声の要所とも言えるキャラとサービスの両方を押さえた総合力の高い作品です。
賑やかさと静けさのメリハリをつけた心安らぐサービス
ここからは各サービスの内容を1日単位で紹介します。

後輩が上京した初日に行うのは耳かき(約11分間)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に綿棒で汚れを取り、仕上げに軽く息を吹きかけます。

綿棒は「ずりっ すすー」という乾いた滑らかな音が使われており
奥から大きく掻き出したり、こびりついた汚れを小刻みにそぎ落とすように動きます。
そして耳の穴の手前と奥で音質が微妙に変化します。
綿棒よりは耳かき棒に近い動きなのですが、ループ音とは違う変化に富んだ音を聞かせてくれます。

ちなみに、このパートと3日目に行う別の耳かきパートは複数のバージョンが用意されてます。
通常版、効果音の音量150%、同じく200%の3パターンです。
私の耳だと1日目は200%、3日目は150%が丁度よかったです。
通常版は効果音よりも声の音量が大きいのでリアリティに欠けるかなと。

「先輩 こっちで彼女…っていうか そんな感じの人 できました?」
そして最中は彼女がここに来た事情を話したり彼の近況を訊いたりします。
わざわざ訪ねたくらいですから当然彼女は彼に対して一定以上の好意を持ってます。
ですが久々に再会したこともあり、この時点では関係修復に力を入れながら会話します。

ただし、2人が会話をするのは主にサービス以外の部分でのことです。
具体的には一緒にご飯を食べる時やサービスの前後にあたるシーンですね。
そしてサービス中は彼が存分に癒しを感じてもらえるようにできるだけ集中してお世話します。

要は彼女が話す時と話さない時が結構はっきりしてるんです。
普段の彼女が割とよく話す賑やかなキャラだからこそ、耳かきやマッサージの最中は余計静かに感じます。
そしてこの演出が作品の長所である音の良さを引き立てるのに役立ってます。

2日目に行うメインのサービスは肩叩きとマッサージ(約15分30秒)。
友人が名古屋に旅立ち、これ以上ホテルに泊まるのも金銭的に厳しいと判断した後輩が
先輩の家に泊めてもらえるようお願いし、その代わりにご飯を作ったり癒してあげます。
同棲っぽいシチュですが全年齢向けですからエッチな描写はありません。

左右をとんとんとリズミカルに叩く音、手のひらと指を使って揉みほぐす音
手を重ね合わせて右肩→左肩の順に甲で優しく叩く音など
専門店よりは家庭らしさを感じさせる行為のすべてを音を使って見事に表現しています。
時間は耳かきの方が圧倒的に長いですが、品質はマッサージのほうが明らかに上です。

「先輩の肩叩くの 久しぶりね たーっぷりほぐしてやるけんね」
「私のことが これから恋しくなっちゃいそうですか?」

合間合間に投げかけられる彼女のセリフにも大きな変化が見られます。
以前こうして一緒に過ごした日々を思い出し、また同じ関係になれるよう遠まわしに働きかけます。
サービスの丁寧さも相まって彼女の想いの強さが自然と伝わってきます。

そして3日目は遊園地に付き合ってくれたお礼に再度耳かきをします(約25分)。
1日目の綿棒に対し、今回は持参した耳かき棒を使って同じく穴の手前と奥を丁寧にお掃除します。
またどちらの耳も開始前に指で耳たぶを軽くマッサージし血行を良くします。

耳かき棒は「ぞりぞり じりっ」と細く硬めの音が使われており
綿棒と同じく大きく掻き出したり細かく擦ったりする動きをします。
効果音がしっかりしていて耳に刺激が伝わりやすい反面
力加減が強すぎて長時間聴いてると頭が痛くなる弱点も持ってます。

せめてもう少し時間が短ければよかったのですが・・・私には刺激が強すぎるように感じました。
ですがそれでもサークルさんの過去2作に比べてずっと良くなってます。

このように、声と音の比重を上手に切り替える質の高いサービスが繰り広げられてます。
ほっこりする作品
キャラが立っていてサービスも充実してるバランスのいい作品です。

遠い都会で暮らす憧れの先輩と1年ぶりに会える機会を手に入れた女の子が
ある時は積極的に話しかけ、またある時は黙々とお世話をして少しでも振り向いてもらえるように頑張ります。

彼女の住んでる場所を踏まえた方言を全編で採用し
可愛い声と独特な言葉使いを組み合わせてより魅力的なキャラに作り上げてます。
方言を扱った作品自体がまだまだ少ないですし、これだけでも十分な個性を持ってます。

「今度は 先輩が私に会いに来る番ですからね」
当サイトではサービスに焦点を当ててレビューを書きましたが
2人が昔の関係を取り戻し、より深い仲になっていく様子もある程度描かれてます。
物語を3日間に分けてあるのもその推移を聴き手に伝わりやすくするためだと思います。

そして彼女のキャラに決して甘えず、サービスのほうにも強いこだわりが見られます。
特に今作では「動き」にリアリティを持たせることを意識してるシーンが多いです。
耳の中を乱暴に引っ掻き回すだけだった以前の作品に比べて耳かきに落ち着きがあります。
マッサージについても音だけで表現するのが難しい部分までしっかりと作られてます。

私個人は耳かきのクオリティアップが最も印象的でした。
今後も使用する器具が増えたり、音と動きがさらに磨き上げられていくことを期待したいです。

年下の女性の魅力が十分に詰まった癒し系作品です。
方言好き、年下好きな人には特におすすめします。
おまけはアフタートーク3種です。

CV:天知遥さん
総時間 1:21:13(本編…1:14:51 おまけ…6:22)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

秘書さんといっしょ!~仮眠室ヒーリング~【ダミーヘッド&ダミーボディマイク使用】

サークル「あまとう」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、表面的にはクールだけど実はとっても優しい秘書さんが
お疲れ気味な上司に様々なお世話をしてリフレッシュさせます。

ダミーヘッド&ボディマイクの長所を活かした臨場感のあるサービスが魅力で
シーンごとに位置や距離が小まめに切り替わる声や
体を実際に動かした結果鳴る多彩な効果音がお世話されてる気分にさせてくれます。
秘書と2人きりで過ごす安らぎのひと時
秘書からエロ/非エロ両方のご奉仕を受けるお話。

「午後からの予定ですが 50分後に社内の定例会議に出席です」
秘書は明るく落ち着いた声のお姉さん。
社長をしている主人公にこれからの予定を説明すると
現場で働きたいと不満を漏らす彼をクールな態度でなだめます。

本作品は疲労やストレスで仕事に身が入らない上司のために
彼女がおよそ2時間近くにも渡ってマッサージ、耳かき、エッチなどのサービスをします。
マッサージ&耳かきが65分、エッチが51分とどちらも十分な時間が取られており
最中はセリフよりも音を聴いてもらうことを意識したリードをします。

「これでいいですか? 私が近くにいるから寂しくないですよね?」
本作品における第一のポイントは秘書のキャラ。
声や口調はお堅い印象を受けるのですが、彼に対して強い思いやりを持ってるのがよくわかります。
具体的には彼からご奉仕のリクエストを受けるとため息を漏らしつつしっかり了承し
サービスが始まると彼の心身が満たされるように心をこめてお世話します。

この手のキャラにありがちな事務的感がまったくなく、クーデレっぽい仕草にむしろ可愛さを感じます。
そしてお世話する際は実際にマッサージや耳かきをしている場所に陣取り
サービスの状況に応じて位置や距離が微妙に変化します。

こういった細かな演出が彼女と2人きりで過ごす雰囲気をリアルに作り上げています。

ちなみに2人の関係はあくまで上司と部下です。
お互いがお互いの能力や人間としての魅力を認め合った結果このような状況に発展したのだと思います。
彼の告白を冗談と思って受け流してるのを見ると、彼女は恋愛に対して案外鈍感な性格なのかもしれません。
音を中心に据えた癒しのサービス
ここからは各サービスの詳細を説明します。

秘書が最初にしてくれるサービスはマッサージ。
うつ伏せになった主人公の背中にタオルケットを敷き
足裏→脚→太もも→腰といった具合に下半身から上半身に向けてゆっくり揉んだり擦ります。
そして作品の長所である「音の良さ」を活かした演出が早速登場します。

足裏をマッサージし始めたばかりの序盤は彼女の息遣いや効果音はほとんど聞こえません。
しかし脚や太ももに取り掛かった頃にはそれらの音量が明らかに大きくなってるのがわかります。
耳のある頭部に彼女の体が近づいていく様子を表現してるわけです。

効果音についても「さすさす」と小刻みな摩擦音を鳴らしてたかと思えば
しばらくすると軽く円を描くように擦り始めたり、あるいは指圧してるような音が鳴ったりと
マッサージする部位によって動きが微妙に変化します。
ただし、彼女の息遣いがどの部位もほぼ同じリズムなのだけはちょっぴり残念です。

「社長 ここちょっと痛いですか? ここは消化器系のツボですね ストレスが溜まってるんじゃないですか?」
「私に(マッサージ)されるのがいいって… はぁ まったく… 私以外ならセクハラですよ」

また最中は健康知識を軽く披露したり冗談を言うシーンがあるものの
音だけが流れ続ける時間の方が圧倒的に長いです。
時間が40分近くありますし、疲れてる人が聴くとそのまま寝てしまうかもしれませんね。
この後の耳かきも含めて非エロパートは癒しを第一に考えて進めます。

次の耳かきは22分ほど。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天で汚れを取り
最後に長めに数回息を吹きかけるシンプルなものです。

耳かき棒は「ずっ ずりっ」と細く硬い音、梵天は「さしゅっ すりゅー」と滑らかで柔らかい音が使われており
前者は耳の穴の中を奥から手前へ素早く引っかくように
後者は穴の中で回転させたり掻き出す動きをします。

耳かき棒、梵天いずれも音質自体は良いです。
しかし動きについては品質に大きな問題があります。
特に耳かき棒は本来の目的である「耳垢を取り出す」ことを完全に忘れ
耳の中をハイペースでひたすら引っかき続ける乱暴な動きをしています。

前作「耳かきヒーリング」でも気になっていた部分が改善されておらず非常に残念です。
耳かき中の音量が声>効果音のままなのも引っかかります。

ちなみに耳かき棒は穴の手前→奥の2段階でお掃除するスタイルで
奥を掃除するときはデリケートな部位をお世話するのに相応しい繊細な動きをしています。
動きに関する指摘はすべて穴の手前を掃除するシーンに対してです。
密着感のあるあまあまなエッチ
エッチシーンは4パート51分間。
プレイは耳舐め、手コキ、キス、SEX(騎乗位)、フェラです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「いつものように スッキリしたいんですよね? 手でいいですよね?」
仮眠から目覚めて今度は性欲の処理をして欲しそうにしている主人公を見ると
彼女はすぐさまズボンとパンツを脱がせ、密着して耳を舐めながらおちんちんをしごいてあげます。

エッチはどのパートも彼女がリードする形で行います。
一番最初の「いつもの耳かきですか?」パートでするのは耳舐め+手コキ(約20分)。
左右の耳の耳たぶ、内側の溝、裏側などを丹念に舐めながら
最初はゆっくり、後になるほど速く力強く手コキします。

先に説明しておきますと、次の「大好きなキスコキで瞬殺です」パートは
15分30秒くらいまでは「いつもの耳かきですか?」パートと内容が同じです。
そしてフィニッシュシーンだけキス+手コキに切り替わります。
プレイ時間もほぼ同じですからお好みでどちらか片方を選ぶといいでしょう。

2つの音が同時に鳴るだけでも十分エロいのに、耳舐めの際に鳴るちゅぱ音の品質がとても優れていて
聴けば聴くほど股間が盛り上がり熱が集まってくるのを感じます。
全体的に音がねっとりしていて舐める部位や舐め方がしっかり切り替わるのもとても良いです。
対して手コキは下半身なので音の位置がやや遠く、動きもシンプルで脇役に思えます。

「イかせて? ダメに決まってるじゃないですか 手コキ 楽しむんですよね?」
エッチの相手を務める秘書も気持ちよく射精できるように言葉を使って盛り上げます。
このパートでは簡単な勝負形式を採用し、こちらを弄ぶ感じでちょっぴり意地悪な責めを繰り出します。
普段とは逆に近い立場になるのでややMあたりの人が一番楽しめるかなと。
彼の性癖を知り尽くしてるからこそできるきめ細かなご奉仕です。

唯一2人が一緒に気持ちよくなるのが「セックスしたいんですか?」パート(約18分)。
ある日の深夜、仮眠から目覚めた彼がとある条件と引き換えにSEXしたいと持ちかけ
当初はする気がなかった彼女も「ゴム有りなら」と了承します。

澄ました様子で彼の上に跨りお互いの性器にローションを塗っていた彼女も
挿入後は普段とはまるで違う可愛らしい喘ぎ声を漏らし始めます。
場所が会社だからと声を我慢しようとするのについ漏れてしまうのがいいですね。
中盤以降は繋がったままキスをしたり、激しく腰を打ちつける恋人同士に近いプレイが楽しめます。

このように、エッチな音や息遣いを身近に感じられる生々しいエッチが繰り広げられています。
バランスの取れた作品
癒し、エロどちら目当てで聴いても役立つ作品です。

秘書は敬愛する主人公が調子を崩してるのを見るとすぐさま会議への参加をキャンセルし
甘えようとする彼に釘を刺しつつ様々な手段でしっかりお世話します。
「秘書」からイメージされる固さや冷たさを表面上だけ持たせ
内面は実の姉のような優しく温かいキャラが個性的で面白いです。

「私は社長だから秘書をしてるんです あなたじゃなければ興味はありません」
彼女自身が作中でこう言ってるように、彼に対して一定以上の愛情を持ってるのだと思います。
その証拠に普通の秘書なら強く拒絶するはずのセクハラじみた行為も
無理なものは華麗にスルーし、可能なものは受け入れて彼を適度に甘やかします。

彼女の心情がほとんど描かれてないので実際どう思ってるかはわかりません。
でも甘えたい彼と世話好きな彼女はとても相性のいいカップルだと思います。
もし後日続編が出たとしたら2人の関係の変化にも焦点を当ててほしいですね。

サービスについては良いものと悪いものが結構はっきりしてます。
前者はマッサージの声が近づいてくる演出や臨場感のある音を組み合わせたエッチ
後者は先ほど痛烈に批判した耳かきが該当します。

耳かきは本当に動きだけを改善してほしいんですよね…。
今年に入って耳かき音声に参入するサークルさんがまた増えてます。
大手さんは相変わらず極めてレベルの高い作品をリリースされていて
耳かき界隈は私個人は陰で「魔境」と呼んでるくらいに競争が激化してます。
皆さんの耳も肥えてきてるでしょうし、なんとか頑張ってほしいなぁと。

エッチはほんのおまけに過ぎなかった前作に比べてボリュームが格段に増し
抜き場もちゃんとあってそれなりの実用度を持ってます。
説明できなかった最後のフェラパートも長所の音の良さを活かした責めが楽しめます。

絶頂シーンは主人公3回、秘書1回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

クールなお姉さんが甘く優しくお世話してくれる作品です。
声や音の良い作品が好きな人には特におすすめします。

CV:天知遥さん
総時間 2:28:55(本編…2:16:42 アフタートーク…12:13)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
150分で900円とコスパがいいので+1してあります。

耳かきヒーリング【ダミーヘッド&ダミーボディマイク使用】

サークル「あまとう」さんの同人音声作品。
声優をやられている天知遥さんの個人サークルです。

今回紹介する作品は、お客さんがなかなか来ない穴場の耳かきサロンを舞台に
セラピストのお姉さんが長時間に渡る癒しのサービスを提供します。

総時間2時間50分の中でサービスの種類を4つにまで絞り込み
それぞれを専門店に限りなく近いスタイルでじっくり行っています。
彼女のほのぼのしたキャラや施術中に流れる大ボリュームの効果音と吐息が
そのまま眠ってしまいたくなるほどの安らぎを与えてくれます。
あなただけのために開いているお店
耳かきサロンでセラピストに癒してもらうお話。

「いらっしゃいませー えっと…お客様ですよね?」
セラピストは明るくて温かい声のお姉さん。
退屈そうにしていたところへ来店したお客に挨拶すると
まずは待合室に案内し、自分は外の看板をしまいに向かいます。

本作品は彼女が一人で切り盛りしているこの小さなお店で
足湯、肩や首のマッサージ、耳かき、耳舐めの4つのサービスをたっぷり楽しみます。
冒頭でも書いたように総時間が3時間近くもあるおかげで
マッサージが40分、耳かきが50分以上と非常に長く時間が取られています。

どのサービスもあれこれやることを変えたりはせずに
他の癒し系作品以上の濃度を持たせながらのんびりと行ってくれます。
セリフよりも効果音や息遣いだけが流れる時間が圧倒的に長いですから
音声を聴きながら寝る、なんて使い方も普通にできます。

ちなみにエッチなサービスをするシーンもあるにはあるのですが
時間が約20分と短く、時系列的にも後日のお話になります。
基本的には非エロのサービスを目当てに聴く作品だと思ってください。
ただし、耳舐めはエッチシーンも含めて約44分と長めに取られています。

「電気代が高いのが 玉に瑕なんですよねー でも お客様の癒しには代えられませんからね」
これらを行ってくれるセラピストのキャラも大きなポイント。
専門店だからといって堅苦しい態度は特に取らず
友達に近いスタンスで心のこもったお世話をします。

しかしその一方で施術を始める前にアロマを焚いたり
すべてが終わった後にハーブティーをご馳走するなど細かな気遣いも見せてくれます。
癒しにとっても最も大事な「安らげる雰囲気」が終始漂っています。
音と息遣いに特化したサービス
最初に登場する足湯はおよそ15分間。
セラピストが用意した桶に両足を浸し、そのまま彼女が右→左の順に揉みほぐします。

「お客様 肩のあたり凝ってますね」
足湯はこの先の施術方針を決めるために行ってるらしく
ちゃぷちゃぷとお湯の揺れる音を鳴らしながら具合の悪い部位を指摘してくれます。
マッサージの効果音も不規則で臨場感のあるサービスと言えます。

メインのサービスのひとつにあたるオイルマッサージは40分ほど。
足湯で彼の肩が特に凝っているのがわかったのを受けて
うつ伏せに寝かせた彼のデコルテ、肩、首筋を左右個別にケアします。

マッサージは「すすっ しゅるー」と肌を擦るときのような滑らかな効果音が使われており
適度に間を取りながら擦ったり円を描くように撫でたりします。
バイノーラル録音の長所を活かして声の位置をマッサージする部位ごとに細かく切り替え
彼女に実際に揉んでもらっている雰囲気を出しています。


またマッサージが始まると彼女のセリフが極端に減り
最中は効果音と「んっ」などの小さな息遣いだけが流れるようになります。
とても静かで落ち着いた雰囲気が長時間に渡って続くため
実際に聴いてみるとリラックスや眠気を感じるでしょう。

しかし、効果音のバリエーションがあまり多くないという弱点もあります。
彼女の息遣いだけが聞こえるシーンもありますし、指圧を多めに行ってるのかもしれません。
肩なら拳で軽く叩く音なんかも入れてみればもう少し多彩になったようにも思えます。
効果音の音量が全体的に小さいのも気になります。

その次に登場するのは癒し系作品ではお馴染みの耳かき。
ベッドに仰向けに寝た状態で左耳→右耳の順に耳かき棒と綿棒でお掃除し
仕上げに梵天と息吹きをするシンプルな内容です。

耳かき棒は「じりっ ずっずっ」と細く硬い音
綿棒は「じりっ じょっ」と耳かき棒よりも面積の広い音が使われており
どちらも奥から手前に掻き出したり前後に細かく擦る動きをします。
また耳かき棒は手前を掃除したら奥に進み、それに合わせて効果音が低く鈍いものに変化します。

本物の器具を使って音を録られているのか、音の質感に関しては相当にリアルです。
ですが彼女の声よりも効果音の方が音量が小さいことや
器具の動かし方が耳かき棒と綿棒でほぼ同じだったりと運用面に難があります。

音量は耳の中をいじっているわけですから効果音>彼女の声となるのが自然です。
動かし方についてもデリケートな部位をお掃除している割には全体的にペースが速く
力加減も強めで悪い言い方をすれば乱暴に引っかいてるように聞こえます。
さらに耳の手前でも奥でも音の位置が固定で一箇所を集中的に削るような耳かきをしています。

ダミーヘッドを使っているのならもっと音に動きを持たせたほうがリアルになるでしょう。
そしてプロのセラピストらしい繊細な動きを聴かせて欲しかったです。
今回が処女作ですし、次回作以降で改善されることを期待したいです。
ただし仕上げの梵天は現時点でも音質、動かし方いずれも十分にリアルです。

「よーし いけるぞー …あっ すいません 楽しくなってくると つい地が出ちゃうんですよね」
最中のセラピストはマッサージと同じく吐息を漏らすことがほとんどです。
しかし我を忘れて耳かきに熱中する様子を時折見せてくれます。
後のサービスになるほど彼女の態度が柔らかくなるのがいいですね。
客と店員の関係ではありますが、一緒に時間を過ごして2人が仲良くなる様子が自然に描かれています。
2種類の音で興奮を誘うエッチ
本作品唯一のエッチシーンとなるのが最後の「お耳と下半身にマッサージ」パート(約17分)。
プレイは耳舐め、手コキです。
手コキの際に粘液質の効果音が鳴ります。

「よかったら 今日は私がお手伝いしましょうか?」
最初のサービスを受けてからしばらく経ったある日
お店に何度も来てくれるお客への特別サービスとして
セラピストは自ら彼のおちんちんに手を伸ばしゆっくりしごき始めます。

エッチは彼女が責め続ける形で進みます。
プレイを説明する前に補足しておきますと、このお店では耳かきの後に特別サービスを行っており
今までは彼女が彼の耳を舐めるところまでで終わっていました。
しかし彼が性的に欲求不満なのを察知して今回特別にエッチなお世話をしてあげます。
何度も会った結果、彼女が彼を信頼したからこういう話を持ちかけたのでしょう。

プレイの流れは事前に左右の耳を軽く舐めてから手コキを開始し
同時に耳を甘噛みしたり、耳たぶをしゃぶったり、普通に耳を舐めたりします。
当然のようにちゅぱ音とくちゅ音が同時に流れ続けますので
責め方はゆっくりですが結構なエロさがあります。

「はーい いっぱい出しちゃいましょうねー」
エッチに入ってもセラピストは今までと同じくとってもあまあま。
自分におちんちんを晒しながら感じている彼を一切見下すことなく
一生懸命耳を舐めたり熱っぽい吐息を漏らします。

そして射精中も弱めの刺激を与えて最後までしっかり出させてくれます。
純粋なエロさだけでなく精神的な充実感も得られるエッチですね。
耳舐め好きな人なら十分オカズに使えます。

このように、エッチな音を重ねて行う甘いエッチが繰り広げられています。
音フェチ要素の強い作品
彼女のキャラも立っているのですが、それよりも効果音のボリュームにより強い魅力を感じる作品です。

セラピストは初めて来店したお客に充実した時間を過ごしてもらおうと
軽い会話を交えながら各サービスをじっくり丁寧に行います。

このところ癒し系音声全体が長時間化する傾向にあるのですが
それでも3時間もの長さに渡ってお世話してくれる作品はまだまだ少ないです。
セリフも何をするかを説明したり小話をする以外はそれほどなく
音だけが流れ続ける静かなひと時を満喫できます。

サービスもここまで説明してきたようにどれも時間が長く
やることもあまり増やさずにゆっくりじっくり進めて癒しを提供します。
専門店となるとどうしても変わったことを取り入れたくなるものなのですが
今回は処女作ということで冒険はせず雰囲気作りを徹底しています。

ですが肝心のマッサージと耳かきパートで音のボリュームは豊富なものの
品質において首を捻る部分があるのも事実です。
昨年末から今年にかけて耳かき音声を新規に作られるサークルさんが俄かに増えており
このジャンルは今まで以上の激戦区になりつつあります。
その中で生き残っていくことを考えると更なるクオリティアップが求められます。

キャラ作りや演技はしっかりしてるので音の動きにだけ注意すれば
今作以上に優れた作品が生まれると思います。
今後のご活躍が大いに期待できるサークルさんです。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音そこそこ、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

シンプルで濃厚な癒しのサービスが楽しめる作品です。
おまけはアフタートーク3種です。

CV:天知遥さん
総時間 本編…2:50:43 おまけ…5:17

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
170分で900円とコスパがいいので+1してあります。

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