同人音声の部屋

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タグ:あまあま

   ● トロトロ耳イキ♪深い濃密耳舐め&ホットローションで快楽浸透甘々エッチ【バイノーラル】
   ● 高貴で優しい姫騎士が、あなたを褒めながら射精させてくれるお話♪
   ● 意地悪な後輩ちゃんの甘責め溺愛搾精共依存暮らし with赤ちゃん言葉
   ● バイトの後輩とHな夜勤
   ● 甘く責めてくれるえっちで優しいメイドさん
   ● 被虐願望ネクラJKとらぶらぶド変態えっち…♪
   ● 文芸部の後輩にオナサポ同人音声を聞いているのがバレて射精我慢させられることになった件。
   ● お姉さんの耳舐めがないと僕はもうダメみたい。
   ● 可愛いわんこに懐かれる音声▽・w・▽
   ● 双子のあまあまM性感~優しい同時責めで乳首と前立腺をとろとろにしちゃいます~【バイノーラル】


トロトロ耳イキ♪深い濃密耳舐め&ホットローションで快楽浸透甘々エッチ【バイノーラル】

サークル「すたぁぱれっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お淑やかで世話好きなセラピストが
ホットローションを使った癒しとエッチなマッサージで心身の疲れを取り除きます。

濃密な耳舐めを交えて全身をくまなくお世話する甘いサービスが行われており
耳舐めは全体的に距離を近くしつつ実際に穴を舌先で舐められてるような深い音を鳴らし
おちんちんも手段を変えながらゆっくり丁寧に揉みほぐして射精に導きます。
店員さんとの甘いひと時
ホットシトロンの店員「柚梨(ゆずり)」から色んなご奉仕を受けるお話。

「お待たせいたしました お客様」
柚梨は甘く穏やかな声のお姉さん。
初来店し部屋のベッドで寝てる主人公に挨拶すると
彼が緊張気味なのを見てまずは耳をマッサージします。

本作品は非エロはもちろん、エッチなマッサージも許可されてるお店を舞台に
彼女が150分以上に渡って合計6種類の癒しとエッチなサービスをします。
全編を大きく3つのシーンに分け、初回は非エロ重視で最後に長めのエッチ
2回目は非エロを完全に省略してより深いプレイ、3回目はそれをさらに突き詰めたサービスと
回を重ねるごとにエロの比率が上がり内容も濃くなります。

「今日は あなたの恋人のように 私に接してください たくさん甘えてください」
専門店でのサービスと言うと適度な距離感を持たせて接する作品もありますが
本作品ではその要素を極力取り除き、序盤から恋人のような甘い態度で話したりお世話します。
彼女自身が世話好きということでプロらしい流れるような手つきを見せつつ
良い意味で店員らしくないセリフを積極的に言って心の距離を縮めます。

シーンが変わるのに合わせて親密度を上げていきますから
馴れ馴れしいと感じずに彼女を受け入れられるでしょう。
心身両面でお客のことを第一に考える気配り上手な女性です。

もうひとつの魅力はタイトルにもなってる耳舐め。
エッチシーンの約半分にあたる53分も用意し(おまけも入れた場合は62分)
他のプレイと組み合わせながら一心不乱に舐め続けます。

すたぁぱれっとさんの耳舐めは「近くて深い」という特徴がありまして
全体的に音の距離が近く、一部のシーンでややこもった音を鳴らします。
体験版の3と6を聴いていただくのが一番わかりやすいです。

現実世界で女性に耳を舐められた時の音と感覚を忠実に再現してる感じです。
微弱な振動が耳やこめかみあたりに伝わってくることが多く
実際に聴いてみるとこそばゆいとか、ゾクゾクするといった触覚への刺激も味わえます。
特に舌先で耳穴を責めるシーンはゾリゾリした力強い音を鳴らしてくれて心地よいです。

優しい店員さんが心と体の距離を近づけた耳舐め重視のサービスをする。
サークルさんが元々持ってる長所をさらに伸ばしたリアルで温かい作品です。
音で癒しを与える耳かき
最初の2パート43分間は非エロのサービス。
01パートは耳かきと耳の泡マッサージ(約30分)、02パートは後ろ半身のマッサージをして純粋に癒します(約13分)。

「当店の耳掃除は オイルを使って絡め取っていくタイプです」
そして彼女はどちらも専用のローションを使ってじっくりケアします。
マッサージあたりは普通にやるとなかなか音が出ませんから
ローションを取り入れることでそれを解消し、なおかつ臨場感も上げてます。
水音が全体的にねっとりしてるのでエロく感じる人もいるでしょう。

耳かきはベッドに寝転んだ主人公に柚梨が膝枕し
左耳→右耳の順にオイルまみれの綿棒と梵天で綺麗にします。
そして両者の合間に3回程度の息吹きが入ります。

綿棒は「こしゅっ」という湿り気のある摩擦音が使われており
耳の壁を前後へ擦るようにゆっくり優しく動かします。
回転させる動きにしなかったのは本作品の売りである「深さ」を実感してもらうためではないかなと。
彼女が奥へ滑り込ませるたびに効果音が若干こもるのがわかってリアルです。
梵天も奥のほうで動かしてるからか、音のふわふわ感が控えめでした。

「気持ちいいですか? もっと体を楽に リラックスしてくださいね」
最中の彼女は話しかける頻度を大きく減らし、代わりに微かな吐息を漏らして静けさを演出します。
彼は疲れを感じて来店したわけですから、まずは頭を空っぽにできる機会を与えて癒すことを心がけてます。
ASMRを意識した作りになっててとても落ち着きました。

続くマッサージは裸でうつ伏せになった彼の体を
足の裏→脹脛→太もも&お尻→背中→肩と下から上に向けて揉みほぐします。
進める中で彼女の声や音が徐々に近づいてくるのが良いですね。
全身をくまなくお世話する様子を位置や距離の違いで表現してます。
耳舐めを多めに交えた甘いエッチ
エッチシーンは4パート101分間。
プレイは乳首責め、耳舐め、授乳手コキ、オナホコキ、キス、パイズリ、フェラ、SEX(騎乗位?)、指による耳責めです。
乳首責め、手コキ、オナホコキ、パイズリ、SEX、耳責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「では次は …あら お客様のここ ちょっとふっくらしていませんか?」
マッサージを終え次のサービスに移ろうとした柚梨は
主人公のおちんちんがすっかり大きくなってるのに気づき
予定を変更してそちらのお世話を始めます。

エッチは専門店なので常に彼女がご奉仕します。
一番最初の03パートは1回目のしめくくりにあたるサービス(約35分)。
胸のマッサージ&乳首責めから始まり、少し経つと耳舐めが加わり
両者を存分に気持ちよくしてから授乳手コキで射精に導きます。

「あなたの思うまま ぬるぬるとろとろのローションまみれで 感度が上がったエッチな勃起乳首 いじられながら 疲れも嫌なことも 全部忘れちゃうくらい 頭を真っ白にしてください」
エッチに入った後も引き続き彼女はあまあま。
彼が自分に身も心も委ねられるよう優しい言葉を適度にかけ
それと同時に性感帯をじっくりいじって体も温めます。

時間に余裕があるおかげで各プレイのボリュームが十分確保されており
特に耳舐めは半分以上にあたる19分も割いて多彩な責めを繰り出します。
耳たぶや外側を唇で挟み舐めるお馴染みの耳舐めから
超至近距離で舌をゾリゾリさせる本作品特有のものまでプレイが幅広いです。

同じ音をひたすら垂れ流すのとは違うおかげで耳舐め自体にも流れが生まれてます。

「いいですよ お口でちゅー ちゅーって吸ってください 甘えん坊の赤ちゃんみたいに」
授乳手コキは赤ちゃん言葉は言わないものの、普段よりも母親っぽい雰囲気を出して語りかけ
授乳開始と同時に息遣いがちょっぴり熱っぽくなります。
射精時には素早くしごきながらぴゅっぴゅのセリフで応援するなど
男性がやってほしいことを積極的にやる思いやりに満ちたリードでスッキリしました。
ペースは比較的緩くし、時間の長さや音の密度でエロさを出す本作品らしい責めっぷりです。

続く2パート42分間は2度目の来店時にするサービス。
04パートは耳舐め+オナホコキ、05パートはパイズリ+フェラとプレイを大きく変えて気持ちよくします。

「あなたの体だったら私 どこでも 隅々まで癒してあげられますよ」
「だーめ まだイっちゃダメです」

前回のお世話で彼女も彼のことをある程度理解したのでしょう。
最中に嬉しそうな表情で手を動かしつつ、射精が近づくと寸止めするちょっぴり意地悪な顔を見せます。
寸止めは2回程度ですから作品の雰囲気を壊すほどではありません。
こういうプレイもできるようになった事実を通じて心の距離が近づいたことを表現してます。

耳舐めは前のパートとほぼ同じ18分を用意し
数分ごとに左右を切り替えながら近く深い音を積極的に鳴らします。
オナホコキの音よりもこちらのほうが存在感を大きく感じるでしょう。
おちんちんもしっかり責めるんだけど耳舐めが際立つようにエッチを組み立ててます。

「こうしてぎゅーっとおっぱいを押しつぶしながら揺すって 中に包んだあなたのおちんちんを 根本から先端までスリスリするんです」
05パートはパイズリから始まってフェラへ切り替え
最後にパイズリフェラを繰り出す耳舐め無しのサービスです。
彼女のキャラを崩さないよう序盤から中盤にかけてはゆっくり目に責め
終盤で一気に追い込む緩急をつけたご奉仕が光ります。

耳舐めをするパートの間にしないパートを挟んだのは全体を引き締めるためでしょう。
どんなに音が良くてリアルでも耳舐めをぶっ通しで続けてたらやっぱり飽きてしまいます。
でもその間に休憩を挟めば多少なりとも軽減できます。
最大の武器である耳舐めをできるだけ新鮮な気持ちで聴いてもらう配慮がされてて素晴らしいです。

最後の06パートは3度目の来店(約24分)。
お世話になってる主人公への特別サービスとして中出しSEXを提供します。

「好き 好きです あなたのことが 好きです」
お互いに裸になってホットローションを全身に塗りたくり
彼女が上になる形で繋がり、ピストンしながらキスと耳舐めをする最も甘いプレイです。
最初のほうで書いた「恋人っぽさ」が出るようストレートな愛の言葉を多く言うのも大きいです。
耳舐めも16分と多く、本作品の良いところがこのパートに集約されてます。

口を使って責めるシーンが多いため彼女が喘ぎ声を漏らすことはほとんどありません。
会話やピストン時に漏らす小さな息遣いや心情描写のセリフで興奮具合を表現します。
精神的に満たされながら抜けるので、私が聴いた時はここで最も大きな射精感が味わえました。

このように、耳舐めをしっかり交えて親身にご奉仕するイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
音に包まれる作品
耳舐めや効果音といったセリフ以外の要素を組み合わせて密着感と一体感を出してる作品です。

柚梨は初来店で緊張気味な主人公が心身共に癒やされる時間を過ごせるように
最初の時点から店員によくある堅苦しい部分を取り除き、恋人に近い態度で色んなサービスをします。
そして3つのシーンすべてに耳舐めを盛り込み、お話が進むほど濃いプレイをして自分の気持ちを伝えます。

良い意味で店員らしくないお姉さんがあまあまなご奉仕をするノーマル向けのシチュ
時間、音質、近さ、深さのすべてにこだわった独特な耳舐め
彼女との親密度に合わせて変化していく音重視のエッチ。
タイトルの「濃密耳舐め」と「甘々エッチ」を両方たっぷり味わえるように作品を組み立ててます。

中でも耳舐めはサークルさんを象徴するプレイということで
他のプレイと同時にやっても存在感が出せるように考えて行います。
近さや深さは他のサークルさんがあまり着目されてない要素なため
本作品を特徴づけたり彼女との近さを表現するのにとても役立ってます。

1パートぶっ続けでやるのではなく、適度に休みを挟んで無理なく責めます。
こうすることで長時間作品にありがちなマンネリ感を和らげることに成功してます。
分けて聴く場合もパートのひとつひとつが長いおかげで満足度が高いです。
非エロのサービスもしっかりしてますし「隙のない作品」という印象を受けました。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。
おまけは両耳舐めオンリートラックです。

CV:神楽琴美さん
総時間 2:44:18(本編…2:35:31 おまけ…8:47)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

高貴で優しい姫騎士が、あなたを褒めながら射精させてくれるお話♪

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間とモンスターが戦争を繰り広げてる世界を舞台に
上品で世話好きな姫騎士が新たに入団した年下の一般兵士に色んなご奉仕をします。

淫語責めを多めに交えた多彩かつ愛情深いエッチをするのが特徴で
団長→恋人→妻と物語の進行に合わせて2人の関係が少しずつ変化し
それに合わせてセリフがより甘く、責めっぷりがより深くなります。
こちらを全肯定するセリフをガンガン言ってくれますから良い気分に浸りながら抜けるでしょう。
姫様とのイチャラブな日々
姫騎士のアンジュと7種類のエッチをするお話。

「ようこそ 姫騎士団へ」
アンジュは上品で穏やかな声のお姉さん。
たくさんの武勲をあげ姫騎士団へ入ることになった主人公を親しげに迎えると
先ほどの戦で怪我をした部分を見せてくれるようお願いします。

本作品は王族でありながら騎士団長として前線で戦ってる彼女が
そこに新しく配属された彼と90分以上に渡るあまあまなエッチをして親睦を深めます。
入団直後、そのしばらく後、結婚直前、結婚後と4つのシーンを設け
2人の関係が進展する様子を描きながらより深く濃厚なプレイに変化します。

「これからは 私のことを実の姉のように思って 何でも相談してくださいね」
彼女はお姫様としての気品を持ちつつ面倒見も良い女性。
一般兵士に過ぎない彼と最初からほぼ対等な立場で接し
モンスターを倒すたびに手放しで褒め称え、そのお礼に熱のこもったご奉仕をします。
そしてプレイ中はポジティブな言葉をガンガン投げかけて心のほうもケアします。

姫騎士団は女性のみで構成されてるため、他の団員は彼の入団に猛反対したそうです。
でも彼女は彼の強さを認めてただ1人賛成し、入団後もなにかにつけて世話を焼く優しい態度を取ります。
そして肌を重ねるにつれて男としての魅力にも気づき、終盤は自分から中出しをおねだりするほどべた惚れします。
身分や素性よりも実力を重視する現実的な女性です。

もちろん彼女の姫属性を活かした演出も登場します。
エッチに入ると声とは違うやや下品な淫語をガンガン投げかけ
さらに自ら口内射精や中出しをおねだりして高貴な女性を汚す快感を上手にくすぐります。

「チンコを手でこかれると 膿がぴゅっぴゅって出てきて ちんちんと金玉が楽になるんですよね」
簡単に言うと声と責めっぷりのギャップが大きいです。
特に淫語は同じおちんちんでも「チンポ」「ちんちん」「おちんぽ様」など
状況に応じて表現を変えることでエロさを上げてます。
体への責めも十分しっかりしてますが私個人は淫語責めのほうがより印象に残りました。
普段人々から大事にされてるからこそ、この時だけは一匹のメスになりたいという気持ちが見え隠れします。

優しくてサービス精神旺盛な姫騎士が屈強な男性を甘やかしながらやや下品にご奉仕する。
姫という特別な存在を最大限に活用したほぼノーマル向けの作品です。
仲が良くなるにつれて深くなるエッチ
エッチシーンは7パート92分間。
プレイは手コキ、フェラ、耳舐め、キス、玉舐め、SEX(騎乗位)、アナルSEXです。
手コキ、SEX、アナルSEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「こうなったおちんちんの治療法は聞いたことがあるので それを私が試してみますね」
戦で負った傷を見てる最中、主人公のおちんちんが大きくなってるのに気づいたアンジュは
母親の女王から習った通りにそれをしごいて気持ちいい射精に導きます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の2パート18分間は騎士団長として彼にお世話するシーン。
01パートは手コキ、02はフェラと別の手段で責め1回ずつ射精させます。

「私は身分の差や 見た目に関係なく すべての人を愛していきたいと思ってます」
「あなたが戦場で活躍している姿 まるで勇者様みたいで とっても素敵でしたよ」

そして彼女は早速持ち前の人の良さを発揮して彼を元気づけます。
自分は姫だけど一般兵士に対しても平等に接すると明言し
ゴブリンやオークと戦い勝利してる彼を「勇者」と称えてその頑張りに報います。
そしておちんちんは比較的ゆっくりペースで責め続けます。

前項で「淫語責めがいいよ」と書きましたが、それ以外のセリフも慈愛に満ちてて癒やされます。
危険な場所で活躍してる彼に今だけは安らいで欲しいという思いやりを感じました。
まだ始まったばかりということで彼女の魅力を引き立てながらエッチを進めます。

「ザーメンを抜いてくれて 体も清めてくれる 便利なお口便器として 使ってくれていいんです」
もちろん高貴な女性を汚す快感もくすぐってくれます。
02パートではフェラする際に鼻を鳴らしておちんちんの匂いを堪能し
さらに自分の口を精液便所に見立てて好きなだけぶちまけて欲しいと言います。
そして口をすぼめて吸い上げたり、舌を小まめに動かして体のほうも気持ちよくします。

作中では彼の体格とおちんちんがかなりでかいと言われてますから
彼女もそれを実際に味わうことで男性としての彼に魅力を持ち始めたようです。
このようにエッチを通じて彼女の好感度を徐々に上げていき、それに応じてプレイが濃くなるのも本作品の特徴です。

続く2パート33分間は彼が入団してしばらく経った時のお話。
03パートは厄介なトロールを1人で退治したことへのご褒美に耳舐め手コキを
04パートはゴブリンとの戦闘中に股間を攻撃されたことを気遣ってキスとフェラをプレゼントします。

「王女の唇 どうですか? ぷるぷるで 気持ちいいですよね これは実は 私のファーストキスなんです」
先ほどはひとつだった体への責めがどちらも2種類に増え
さらに自分から「大好き」とストレートに言うなど
彼女が彼を異性として好きになってるのがわかる描写がいくつもあります。
また04パートではファーストキスを捧げて自分の気持ちが本気なことを伝えます。

プレイのほうも同時責めに切り替わったことでエッチな音の密度が高まり
耳舐めやキスといった至近距離からちゅぱ音を鳴らすプレイは吐息も混じって一層リアルです。
引き続きペースは緩めに設定し、どちらも1回の射精に向けてじっくり高めていきます。
淫語責めも充実していてどちらも単品で抜けるエロさを持ってます。

2人の関係が大きく変わるのは次の2パート。
その後も数々の武勲を立てて王国の危機を救った彼と結婚する意思を固めた彼女が
05パートでは騎乗位による初SEX&初中出し、06パートでは初アナルSEXに挑戦します。

「あなたは おちんぽがでっかくて 強くて優しい 理想の男性です」
このあたりまで来ると彼女はもう彼にべた惚れ。
これまで一度もしなかったSEXをおねだりし
挿入後はキスや耳舐めを同時にしながら淫語を交えた愛の言葉をガンガン投げかけます。
ピストン中も口を使うため喘ぎ声は少なく、乱れっぷりはちゅぱ音や小さな吐息で表現します。

パートごとに順を追って2人の恋愛模様を描いた後にSEXするおかげで
「無事結ばれて良かったなぁ」という充足感が自然と湧いてきて胸のあたりがぽかぽかしました。
そして自ら処女と子宮の両方を捧げる彼女の姿に健気さとエロさを感じました。
経験と実績を兼ね備えてるサークルさんなだけあって流れの作り方や盛り上げ方が上手です。

「お尻の中にチンポ入れるのって なんだか不思議な感覚です 王女が絶対やっちゃいけないような ド変態SEXです」
それに対して06パートは王女が変態プレイをするギャップで興奮を誘います。
05と同じく騎乗位で今度はアナルにおちんちんを迎え入れ
キスを交えたり熱っぽい吐息を漏らしながら若干苦しそうな声を漏らして喘ぎます。
これまでは割とノーマルなプレイをしてましたから、ここに敢えてアブノーマルなプレイを置くことで
2人がそういうところまで受け入れられる関係になったことを描いてます。

このように、姫騎士が一般兵士を好きになっていく様子を絡めた幅広いエッチが繰り広げられてます。
満たされながら抜ける作品
高貴な女性が一般の男性にとことん尽くす甘さの強い作品です。

アンジュは王国のため日々モンスターと戦ってる主人公の頑張りに報いようと
王女でありながら自ら進んでエッチの相手を務め、その際に彼自身やおちんちんを何度も褒めます。
そして次第に彼へ恋心を抱き、最後は結婚するために自分のすべてを捧げます。

上品な姫騎士が一般兵士とエッチし恋に落ちるイチャラブ展開
後になるほどプレイの種類と厚さが増すノーマル路線のエッチ
最中に投げかけられる大ボリュームの全肯定セリフや淫語責め。
年上の女性が持つ優しさをしっかり出しつつ、姫の気品を逆手に取った抜き重視の作品に仕上げてます。

「まんこ 熱いです お腹が妊娠したみたいに ぽっこり膨らんで ザーメンタンクになってます」
特に3番目の要素はエッチを通じて何度も自分を彼の所有物にして欲しいとおねだりします。
王女なら何もしなくても寄ってくる男性がいくらでもいるはずです。
でも彼女はそれよりも強く逞しい彼に汚されることを選びました。

それでいて背徳感をまったく感じないのは彼女が嬉しそうな表情をするからです。
彼を好きになった理由がエッチを通じてちゃんと描かれてるのもあります。
身分に大きな差がある男女の恋愛模様をサークルさんらしいやり方で表現してます。

エッチはプレイの種類を敢えて少なめにし
その代わりパートによって2人の親密度、進め方、セリフ、構成を変えて違いを出してます。
これまで書いてきたようにセリフが重要な作品なので
同じプレイでも実際に聴いてみると随分違う印象を受けるでしょう。
紹介できなかった07パートも手コキをまったりやりながら色んなことを話します。

射精シーンは7回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音多め、喘ぎ声(吐息含む)そこそこです。

おまけは「08_アンジュの褒め褒めキス♪」です。

CV:逢坂成美さん
総時間 1:56:57(本編…1:52:36 おまけ…4:21)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年5月2日の24時まで20%OFFの864円で販売されてます。

意地悪な後輩ちゃんの甘責め溺愛搾精共依存暮らし with赤ちゃん言葉

サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでそれなりに意地悪な後輩彼女が
Mで情けない先輩の性癖に合ったエッチをして自分の愛を伝えます。

2人の性癖をストレートに反映させた甘くアブノーマルなエッチが行われており
優しい声とのんびりした口調で赤ちゃん言葉を交えた言葉責めをしてM心をくすぐりつつ
要所では彼のお姉ちゃんになりきりとことん甘やかして幸せな射精へ導きます。
年下の彼女は意地悪上手
後輩と5種類のエッチを楽しむお話。

「今日はビュッフェ ありがとうございました」
後輩は甘く可愛い声の女の子。
デートで食事した帰りに主人公の部屋へ行ってもいいか尋ねると
彼が乗り気じゃないのを見てキスで誘惑します。

本作品は彼を溺愛してるけどつい意地悪してしまうSな彼女が
彼の家で100分近くに渡る変わったエッチをしながらイチャイチャします。
物語の開始時から2人が付き合っており、途中で同棲を始めるほど仲が良いため
堅苦しい部分はすべて取っ払いお互いの気持ちをストレートにぶつけ合います。
過去作の続編にあたるそうですが、そちらを聴いてない私でも普通に楽しめました。

「キスだーい好きな割に ちっとも上達ちまちぇんねー 童貞くん」
最大の魅力は言葉責め。
童貞でMな彼が気持ちいい射精を迎えられるように
おちんちんや耳を責めながら小馬鹿にしたり見下すセリフを小まめに投げかけて興奮させます。

上のセリフのように赤ちゃん言葉を交えたものも登場するのが特徴です。
中にはきつめの表現もありますが、穏やかな声とのんびりした口調で上手に和らげてます。

愛を込めていじめる感じですから属性はややMあたりが丁度いいでしょう。
終盤の2パートはかなり甘く接してくれますし、愛情表現の一環と呼ぶのが妥当なサービスです。

体への責めについては彼が童貞なことを踏まえて
序盤から中盤にかけては足コキ、手コキ、パイズリなどおまんこを使わないプレイを繰り出します。
言葉責めとは打って変わってどのパートも責めるペースや強さが弱めに設定されており
早漏な彼に対する思いやりの気持ちが込められてます。

言葉責めが充実してるから敢えて抑えたのかもしれませんね。
気持ちを十分に高めてから射精させてくれるおかげで爽快感も味わえます。
また一部では彼女が彼のお姉ちゃんになってお世話する変わったプレイも登場します。

意地悪だけど根は優しい年下彼女が充実した言葉責めをしながらおちんちんをゆっくり目に責める。
優しさと厳しさを丁度いいバランスで配合した独特なイチャラブ系作品です。
後になるほど甘さが増すエッチ
エッチシーンは5パート96分間。
プレイはハグ、足コキ、ニーソコキ、耳舐め、ぱふぱふ、授乳手コキ、パイズリ、キス、SEX(正常位?)です。
足コキ、ニーソコキ、手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「2人きりになれましたし 一発 抜いちゃいます?」
主人公の家に到着し意外と片付いてるのに驚いた後輩は
彼の気持ちを察して自分からエッチしようと言います。

エッチは終始彼女がリードします。
一番最初の「2.背面足コキ編」は2人の性格がわかりやすく表現されてるパート(約24分)。
本当はやる気まんまんなんだけど嫌がる素振りを見せる奥手な彼を軽く誘惑し
了承させた後はニーソを穿いたままの足コキ→ニーソコキで2連続射精に導きます。

「かっこわるーい 頭の中やらしいことばーっかり ほんとどうしようもない 年中発情期のお猿さんなんだから ス・ケ・ベ」
「女の子の大事なところに入れるものを 足で踏みにじられてるんです これって言ってしまえば SEXの拒否じゃないですか?」

彼女は恋人ですから彼が喜ぶツボをしっかり心得てます。
それを踏まえて後ろから抱きつく格好でややM向けの言葉責めをガンガン繰り出します。
ソフトな刺激を与えながらエッチのおねだりを求めたり、足コキされてる状況を通じて屈辱感を味わわせるなど
Mな彼とSな彼女の性癖がガッチリ噛み合ったプレイをしていてゾクゾクします。

「確かに先輩は 童貞マゾで スケベで どうしようもない変態ですけど でも そんな先輩が すーき 好き好き すーき」
鞭と同じくらいの飴も与えてくれるのが良いですね。
このパートだと1回射精した後、ニーソコキの最中にやりすぎたと思った彼女が
一転して恋人らしい愛の言葉を投げかけて心を温めます。
見下し続けるだけではご主人様と奴隷っぽくなってしまいますから
いじめた分はきちんと甘やかして両者のバランスを取ってます。

ちなみに本作品のエッチは最終パートを除いたすべてで
射精時にぴゅっぴゅのセリフを言ってくれます。

タイミングを合わせやすいのに加えて、最も情けない瞬間を女性に実況される快感も味わえる有効なアプローチです。

続く2パート34分間は彼女の意地悪さが光るシーン。
「3.添い寝授乳手コキ編」は添い寝しながらの授乳手コキ
「4.色仕掛けパイズリ編」はバッグを買ってもらうお礼のパイズリと異なるシチュを用意し
いずれも彼女が巧みな言葉責めと快感を与えて彼を上手に屈服させます。

「はーい お姉ちゃんでちゅよー 先輩の大好きな 年下のお姉ちゃんでちゅよー」
前者では甘えん坊な彼のために一時的なお姉ちゃんを務め
赤ちゃん言葉を多めに入れながらおちんちんを優しく責め続けます。
授乳も並行してやりますが実況は少なめで喘いだりもしないのでメインは言葉責めと手コキです。
彼に恥ずかしいことを言わせて軽く笑うシーンがあるものの
基本的には穏やかで彼女も楽しんでるように映りました。

「ほーんと 男の子って間抜けですよねー 何時間も汗水たらして稼いだ大事なお金を ほんの一時の快楽に費やしちゃうんですから」
それに対して後者はバッグの見返りにパイズリする設定があるため
快楽と引き換えにお金を失う貢ぎマゾや負ける快感といったよりM向けの言葉責めをしてくれます。
中盤で敢えてキャンセルする機会を与え、彼にどうするか選ばせるのが印象的でした。
自分の意思で快楽に負けたほうが興奮できますからね。
その一方で彼を独占しようとする可愛い部分も見せてくれます。

終盤の2パート38分間は甘さを前面に押し出したシーン。
「5.耳舐めローション手コキ編」はあるものを賭けて彼女と射精我慢ゲームをし
「6.抱きつきあまえんぼべろちゅーセックス編」はいよいよ彼の童貞を奪ってより深い関係になります。

「安心するんですか? 私もです こうやってくっつくの あったかくて 好き」
「甘えたがりなさみしんぼくんは 愛しい女の子にぎゅっとされてるほうが気持ちいいかぁ じゃあしょうがないですね」

特にSEXは最後まで引っ張った末に行う山場のプレイということで
彼女のSっ気が大幅に弱まり、対等な恋人同士に近い態度で彼をサポートします。
パートの序盤から終盤までちゅぱちゅぱ啄む感じのキスを小まめに挟み
挿入後は彼がすぐ射精しないようしばらく動かさずにおいて馴染ませ
それからピストンは彼に任せてその様子を穏やかに見守ります。

最初のパートが結構意地悪だったからこそ、ここの甘さがすごく引き立ってました。
言葉と行為の両方から「彼に幸せな初体験をプレゼントしよう」という思いが伝わってきます。
喘ぎ声はほとんど漏らさず細かな息遣いで興奮具合を表現する雰囲気重視のプレイです。
序盤から中盤は意地悪に、終盤は優しく接することで全体の流れにも飴と鞭を振り分けてます。

このように、変わった性癖を持つ男女の恋愛模様を描いた温かいエッチが繰り広げられてます。
優しくいじめてくれる作品
心身をバランスよく責めてくれる総合力の高い作品です。

後輩はMで早漏で童貞な主人公と幸せな時間を過ごそうと
ある時はSらしく意地悪に、またある時は恋人らしく穏やかに接しながら様々な言葉責めを繰り出します。
そして甘さと厳しさを同じくらいの分量にすることで、これが愛情に基づいた行為であることをアピールします。

意地悪だけど面倒見の良い後輩が情けない彼氏をアブノーマルにもてなすややM向けのシチュ
甘い声と口調で辛辣な描写も含めた言葉責めをガンガンする積極的なアプローチ
物語が進むほど彼女の甘さが強くなるバランスの取れた作り。
お互いがお互いを強く求め合ってる様子を独特な切り口でエロく描いてます。

「おこちゃまでちゅね 童貞卒業しても おこちゃまおちんちん まったく 手のかかる男の子だなー」
中でも言葉責めは質量共に充実していてすごく良かったです。
彼を見下したり小馬鹿にしつつしっかり相手する姿に
ダメな弟を見守るお姉ちゃんのような優しさを感じました。
途中でバッグを買ってもらったりしてますけど、全体を見れば十分以上のご褒美を与えてると思います。

エッチは言葉責めとおちんちんへの責めを同じくらいにして興奮しやすくしています。
セリフに合わせて効果音のリズムを変える凝った演出もされてますし
どのパートも個性、実用性の両方が高い水準を持ってます。
山場のSEXを敢えてまったりやって印象づけるのも面白いなと。

私ははちみつトラップさんの作品を今回初めて聴いたのですが
「もっと早くに聴いておけばよかったなぁ」と正直思いました。
ややMあたりの人にクリティカルヒットする要素が数多く込められてます。

射精シーンは6回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは4つの音声です。

CV:一之瀬りとさん
総時間 2:11:59(本編…1:53:27 おまけ…18:32)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年の4月17日まで20%OFFの1036円で販売されてます。

バイトの後輩とHな夜勤

サークル「さーべるたいがー」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、明るくてちょっぴりSっ気もあるバイトの後輩が
職場や主人公の自宅でエッチしながら自分の魅力をアピールします。

プレイ中に時々おねだりを要求して興奮を高めたり
大好きなおっぱいに精液をぶっかけることを許すなど
彼の欲求を満たすことを強く意識した甘いエッチが楽しめます。
大好きな先輩に振り向いて欲しくて
後輩の日野沢ゆうひとエッチするお話。

「ふぅ ゴミ出してきました」
ゆうひは明るくて可愛い声の女の子。
ゴミ出しを終え洗い物をしてる主人公のところへやって来ると
それを手伝いながらお互いのシフトのことを話します。

本作品はバイトの同僚としてよく一緒に働いてる男女が
それを終えた後に誰もいない職場の事務室や彼の自宅で3種類のエッチをします。
物語の開始時点で2人がまだ付き合ってないことを踏まえて
肌を重ねるうちに心の距離が近づいていく様子も描きながら進めます。

挿し絵の制服や会話を見る限り職場はレストランだと思います。

「うーんまあ そりゃ 夕方までのほうが楽ですけど 先輩夜しかシフト入ってないし」
彼女は最初から彼に対する好感度がマックスの状態。
彼が夜しか働かないことを知ってわざわざ同じ時間に合わせ
さらに通常よりもサイズの小さい制服を着ておっぱいを強調するなど
今回のエッチに入る前も色々と誘惑をかけてたそうです。
しかし彼がとんでもなく鈍感なせいで進展はなく、2人きりになれたこの機会を使って実力行使に移ります。

彼の性癖がMなのでそちらに属するプレイも少し入ってますが
基本的には若い男女がする純愛系のエッチを主軸に置いてます。
挿し絵にだけ「ちょっとSな」を入れてあるのもそのへんを皆さんに伝えたかったのでしょう。
属性はほぼノーマルで、ややMな人も一応聴けるくらいに調整されてます。

ちなみにさーべるたいがーさん名義の作品は今回が1本目ですが
確認したところさーべるたいにゃーさんの姉妹サークルだそうです。
年上モノじゃないからこういう形式を取ってるだけで、あちらと同等の品質を持ってます。
さーべるたいにゃーさんの作品を視聴済みの方ならこちらも同じくらい楽しめるでしょう。
2人の立場が少しずつ逆転していくエッチ
エッチシーンは3パート42分間。
プレイはおちんちんの愛撫、手コキ、耳舐め、キス、乳首責め、SEX(騎乗位、正常位)、手マンです。
服を脱がす、愛撫、手コキ、乳首責め、SEX、手マン、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「大丈夫ですよ 戸締まりはしましたから もう誰も来ません」
戸締まりと消灯を手分けして行い今日の仕事を片付けると
ゆうひは主人公に後ろから抱きつき、ズボンとパンツを脱がせておちんちんをしごきます。

エッチはパートによって責め手を入れ替えながら進めます。
一番最初の「Tr1 突然ですが、電気消します…」は彼の心を掴むことを意識したプレイ(約15分)。
彼に恋人がいないことを確認してから手コキを始め
しばらく経つと耳舐めも加えて気持ちいい射精に導きます。

「ずっとこうやって 先輩をいじめてみたいって思ってました」
「女の子みたいに 可愛い声で 気持ちいい もっとしてって ほらほら言って?」

手コキをしばらくした後に自分がSなことをはっきり伝え
さらに恥ずかしいセリフを声に出して言うよう適度に促すなど
Mな彼が喜ぶことを積極的にやって魅力をアピールします。
焦らしや寸止めといった意地悪な行為は特にやらず、言葉でくすぐる感じです。

手コキについては序盤は滑らかな摩擦音だったのが
途中で彼女が軽いフェラで湿らせた後は一気に水気が増します。
そして射精が近づくほどペースが徐々に上がっていく丁寧な作りです。
合間に入る耳舐めもコリコリしたちゅぱ音を固めて鳴らしててリアルでした。

「ほら 念願のおっぱいに たーっぷり精子かけて ぴゅるるーって射精するところ 見せてください」
射精の時だけ彼女がおっぱいを晒しぶっかけさせてくれるのが実に良いですね。
彼が望むことなら何でもするという気持ちが強く表れてます。
先ほどの言葉責めと属性は正反対ですが、「彼を満足させる」という点では一致してます。
こんなふうに彼女は最初から最後まで彼に尽くす姿勢を取ります。

続く「Tr2 憧れの女子更衣室」は女子更衣室での騎乗位SEX(約15分)。
今いる場所ではやりにくいからと少し移動し、そこにあるソファで初めてひとつになります。

「ぬぷぬぷーっておちんちん おまんこで飲み込んで 先輩とSEXしたいんです」
自分からキスをおねだりし、彼が触りたがってるおっぱいを好きにさせ
敢えてゴムを着けずに挿入し、その後は熱っぽい吐息とエロ可愛い喘ぎ声を多めに漏らすといった具合に
男性が喜ぶツボを何度も突いて性的興奮と射精への欲求を膨らませます。

ここからは彼女の心情や乱れっぷりに力を入れて進めるので
前のパートに比べてM性が随分下がります。
またセリフを減らす代わりに吐息、喘ぎ声、効果音、ちゅぱ音といった
エロ要素の分量を増やし、かつ同時に鳴らすことで抜きやすくしています。

絶頂時はキスしながら中出しを決めたりと正統派の純愛SEXが楽しめます。

最後の「Tr3 突撃お宅訪問」は彼の自宅でする正常位SEX(約12分)。
先ほどのエッチで汚れた体を綺麗にしようと移動した後
シャワーを浴びる前にもう一回戦やって絆をさらに深めます。

「今度はちゃんとベッドで しましょ? 脱がせてください 先輩」
「いいですよ 先輩の好きなように動いて いっぱい腰振って 中ずぽずぽして」

前のパートと同じくSEXするわけですが、その内容には明確な違いが見られます。
彼女が敢えて受け身にまわって彼にすべてを委ね
自身は先ほどよりも大きな喘ぎ声を漏らし、さらに耳舐めを少しやって彼を応援します。

実際に聴いてみるとこのパートのほうが乱れっぷりとイキっぷりが激しいのに気づくでしょう。
職場から自宅に移ったことで他人に見られる心配をする必要がなくなり
彼女がエッチに専念できてることをセリフ以外の部分で表現してます。
声の位置が若干近くなってることも含めて、細かな違いをいくつも重ねて別のプレイにしています。

このように、2人の親密度に合わせて内容が変化する甘く繊細なエッチが繰り広げられてます。
若干アブノーマルな純愛作品
年下の女性が持つ可愛さや健気さをひしひしと感じながら抜ける質の高い作品です。

ゆうひは前々から好きだった主人公と対等な恋人になるために
2人きりになれる仕事終わりのタイミングに体を密着させて彼の反応を見ます。
そしてエッチできると踏んだ後はパートごとに異なる責めを繰り出して心を徐々に引き寄せます。

ちょっぴりSだけど根は優しい後輩がエッチを通じて想いを伝える純愛系のシチュ
最初はややM向けだったのが後になるほどノーマルへシフトする変わったエッチ。
彼が喜ぶことを積極的にやる彼女の献身的な姿。
単に気持ちよくなって終わりではなく、2人の恋愛模様もきっちり絡めたエッチをします。

この作品を聴き終えた直後に疑問を感じた部分があります。
それは「彼がMなら最後までM向けのプレイをすればいいんじゃない?」ということです。
女性にいじめられることに快感を覚える男性だとわかってるならそれを通すのが順当です。
ややSな彼女の性癖にもマッチしてますしね。
でも彼女は最終パートで敢えて彼に主導権を譲り、自分は乱れることに専念します。

ここからはあくまで私の勝手な推測に過ぎないのですが
それをやったら彼女が求める結果が得られなかったからだと思います。
彼女は最初から彼の恋人になることを目指して今回のエッチをします。
でも彼を性的にいじめ続けるプレイをしたら、恋人ではなくご主人様と奴隷になってしまいます。

「もぅ そういうことじゃなくって ほら わかってなかった」
そう言える根拠は彼の鈍感さにあります。
彼女も作中で何度かそのことに触れており、彼の誤解を解こうと自分の気持ちをはっきり伝えます。
こういう人物に調教じみたエッチをした後で「恋人になってください」と言ってもすんなり結ばれないでしょうし
サークルさんが彼女の意思をプレイに反映させたのではないかなと。

先ほど「推測」と書いたように、これらは作中で明確には語られてません。
でもこういう読み解き方ができる時点でキャラやプレイに深みがある作品と言えます。
表面も十分しっかりしてるんだけど、その裏に何かあるんじゃないかと思える懐の深さがあります。

エッチはどのパートもレベルが高く抜きやすいです。
時間が短めなハンデをエッチな声と音の厚みでカバーしてるのが大きいです。
特にSEXシーンは吐息&喘ぎ声とピストン音を上手く連動させていて生々しく感じました。

射精シーンは3回。
くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

おまけは「耳舐めSE無し」(作中の耳舐めシーンを抜粋した音声)です。

CV:こやまはるさん
総時間 1:00:12(本編…51:22 おまけ…8:50)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

甘く責めてくれるえっちで優しいメイドさん

サークル「声好雨読」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ご主人様のことを心底敬愛してる世話好きなメイドが
色んなエッチを通じて女性への抵抗感を取り除きます。

とても穏やかな雰囲気でややアブノーマルなプレイをするのが特徴で
彼に優しく語りかけながらどのパートも必ず乳首をいじったり
終盤にはアナル開発までして女性に弄ばれる快感と幸福感を教えます。
優しいメイドの変わったご奉仕
メイドと4種類のエッチを楽しむお話。

「ご主人様 失礼します」
メイドは丁寧な話し方をするお淑やかな声のお姉さん。
ある日の夜、これからオナニーしようとしてた主人公の部屋にやって来ると
邪魔したことを謝罪してから女性に慣れるためのお手伝いをします。

本作品は容姿も人柄も良いけど奥手な性格のせいで女性と付き合えずにいる彼のために
彼女が50分程度の時間を使ってエッチなトレーニングをします。
手コキ、オナホコキ、フェラ、アナル責めとパートごとにメインのプレイを切り替え
いずれもメイドらしい献身的なご奉仕で気持ちいい射精へ導きます。

「ご主人様は優しいですし とても素敵なお方だと思います 魅力的なところも たくさんある男性ですよ」
彼女は彼のすぐ近くで働いてるのでその魅力をよく理解しており
エッチの最中も普段と同じく慈愛に満ちた表情で性感帯を責め続けます。
主導権は彼女が終始握り続けますが、それは単にエッチ慣れしてるからであって
この機会に立場を逆転させようといった気持ちは微塵もありません。
メイドがご主人様に尽くす定番のスタイルを最後まで貫きます。

しかしエッチの内容は結構変わってます。
全パートで必ず乳首責めが入ってるのに加えて、彼女の足を舐めたり
アナルへ指を挿入し前立腺マッサージするなどM向けの要素をメインに置いてます。

声好雨読さんは他の作品でも乳首責めに大変力を入れてますから作風なのでしょう。
自分でいじりながら聴けばおちんちん単体の時よりも強い快感が味わえます。
そしてアナル責めの時は女性に恥ずかしい部分を開発されるシチュにゾクゾクするでしょう。
2人の関係を崩さないよう気をつけながらM寄りにして個性を出してます。
身近な女性にすべてを曝け出しながら
エッチシーンは4パート52分間。
プレイは上半身の愛撫、乳首責め、手コキ、足舐め、キス、太ももオナホコキ、フェラ、アナル責め、太ももコキ、耳舐めです。
手コキ、オナホコキ、アナル責め、太ももコキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「まずは そうですね…体への刺激に慣れていきましょうか」
オナニーばかりしてる主人公に女性とエッチする練習を提案し了承を得たメイドは
ひとまず上半身をソフトタッチして彼の感度を確かめます。

エッチは経験者の彼女が終始リードします。
最初の2パート28分間は当初の予定通り女性とのエッチを練習するシーン。
乳首責め+手コキ、疑似SEX形式でのオナホコキとやり方を変えてゆっくり責め続けます。

「して欲しいこと 言ってみてください 私におちんちん 抜き抜きしてほしいんですよね?」
彼はメイドを雇ってるくらいですからそれなりの地位にあるのでしょう。
そしてそういう人は得てして他人に甘えることに抵抗を感じます。
だから彼女はまず彼が望むことを尋ね、それに合ったプレイを提供して心を開放させます。

完全女性上位のエッチですが彼女は常に彼の気持ちを第一に考えてリードします。
嫌がることを一切しないおかげで雰囲気はとても甘く、彼女の責めを受けたい気分に自然とさせてくれます。
心のケアから入るあたりがトレーニングらしくて良いですね。

「さぁ ご主人様 私のどちらの足をしゃぶりたいですか?」
しかしプレイは序盤から結構アブノーマルです。
最初の「乳首責め手コキ」は体の愛撫から乳首責め→手コキと順当に推移したかと思えば
彼女が自分から片方だけストッキングを脱ぎ、挿し絵のようにどちらを舐めたいか選ばせます。
そして素足を選んだらそちらは彼に委ね、もう片方で引き続き乳首を責めます。

足を舐めるのは彼が以前から彼女の足をよく見てたからです。
そしてこの行為はご主人様のプライドを取り除くのに打ってつけと言えます。
プレイの中にも彼女の気持ちをしっかり込めて甘さに繋げます。

「ご主人様の半人前おちんちん 私が抜いてあげるからね いい子 いい子 よしよし」
2番目のオナホコキは彼女が太ももにそれを挟んで擬似的なおまんこにし
そのままおちんちんを挿入する本番を強く意識したものです。
あまりの気持ちよさに為す術もない彼のおちんちんを「半人前」と軽く貶しつつ
その直後に母親のような愛情を示すことでMに合った甘やかしを成立させてます。

彼女の甘さが最も引き立ってるのは3番目の「お口でご奉仕」(約8分)。
後日の夜、ふたつのトレーニングを無事終えた彼へのご褒美として
お口を使ってストレートにおちんちんへご奉仕します。

「咥えたまま 乳首も指で 弾いて差し上げます」
このパートだけは練習から離れた純粋なエッチということで
アブノーマルな要素は特に入れずちゅぱ音をガンガン鳴らして射精へ導きます。
ゆっくりながらもやや下品な音がエロく、精液を口で全部受け止め飲み干す姿にも満たされるものを感じました。
エッチがよわよわでも彼に対する敬愛の気持ちは一切変わってないのがよくわかります。

逆に最もアブノーマルなのは最後の「お尻の開発」(約16分)。
名前の通りアナルを舌や指で刺激し、パート終盤で太ももコキを加えて絶頂させます。

「舌 入り口に入れますね」
四つん這いでお尻を突き出した彼に顔を近づけて穴周辺にむしゃぶりつき
ゴム手袋をつけずに中指を挿入し前立腺を刺激するなかなかぶっ飛んだプレイです。
これらを自ら進んで嬉しそうにやる彼女も相当な変態と言えます。
エッチを通じて彼らの親密度が以前よりも上がったことをわかりやすく表現してます。

このように、変態性癖のある彼の好みに合わせた個性的なエッチが繰り広げられてます。
愛を込めていじめる作品
雰囲気とプレイにそれなりのギャップがある面白い作品です。

メイドは女性との接し方があまり上手でない主人公を少しでも改善しようと
体を張ってエッチの相手を務めながら色んなプレイに挑戦します。
そしてその中にアブノーマルなものを多めに入れて彼の欲求も満たします。

優しいメイドが一対一でエッチの手ほどきをする甘いシチュ
彼の気持ちや性癖に沿ったリードをする関係を重視した作り
乳首責め、足舐め、アナル責めといったプレイをガンガンやる変わったエッチ。
サークルさん独自の視点でメイドのご奉仕を表現します。

「すっごいたくさん 私の太もも いっぱい汚されちゃってます 全部出して 全部私にかけていいですよ」
彼女は彼の望むことなら何でもやる包容力のある女性です。
乳首を必ず責めるのは彼のそこが敏感だからですし、アナルもその素質があると踏んだからです。
普通の女性だったらアナル舐めなんてまずやりませんから、これも立派な愛だと思います。
ちょっぴり恥ずかしい感覚を抱きながら気持ちよく抜けるでしょう。

エッチは乳首責めに着目しながら書きましたが
効果音は鳴らないし実況も特にしないので脇役に近い位置づけです。
メインの抜き要素はあくまでおちんちんへの責めですから、乳首未開発な人でも問題なく聴けます。
あとは彼女にすべてを曝け出して変態プレイをするシチュもいい触媒になってます。

射精シーンは4回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

ハードじゃない方法で女性に弄ばれたい人には特におすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:05:53

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

被虐願望ネクラJKとらぶらぶド変態えっち…♪

サークル「レジスタンス和歌山」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、自分になかなか自信を持てない根暗な女の子が
告白してくれた男子と家でちょっぴり変わったなエッチをします。

普段はたどたどしく話すのがエッチに入ると急に活き活きした表情を見せたり
終盤には同意のうえで陵辱系のイメージプレイをするなど
彼女の性格や性癖を反映させたノーマル~ややS向けのプレイをするのが特徴です。
根暗少女の正体はドM
クラスメイトの「白鐘 空晶(しらかね くうら)」と4種類のエッチをするお話。

「あの…そ、その 話って…何でしょうか?」
空晶はたどたどしく話す気弱そうな声の女の子。
ある日主人公に呼び出されて何か悪いことをしたと勘違いし謝ると
突然告白されて何かの罰ゲームだと疑います。

本作品は内気な性格のせいで友達ができずにいる彼女が
彼と恋人になりエッチを通じて少しずつ心を開いていきます。
彼女の内面や心情変化を最も大事にしながら物語を進めていくため
冒頭と終盤で随分違った表情を見せてくれます。

「えっと 何て言ったらいいですか ほんと ダメでごめんなさい」
彼女は自分が他人に必要とされてないことを強く自覚しており
彼の告白を受けても最初は真に受けず、損な役回りをさせてしまったことをひたすら謝ります。
しかし彼の気持ちが本当だとわかると素直に喜び
エッチに入ったら普段とはまるで違う大胆な責めと乱れを披露します。

通常時はよくどもってるのに、エッチの時だけ滑らかになるので変化がわかりやすいです。
オナニーやエッチな動画鑑賞をよくしてるだけあって責め、受けどちらに立っても貪欲に振る舞います。
また彼女はタイトル通り男性から性的にいじめられたい願望を強く持ってまして
主に最終パートでそれに沿ったS向けのプレイが登場します。

といっても恋人同士のエッチですから本気で嫌がることはやりません。
事前に簡単なシチュを設定し、その通りの流れでイメージプレイを楽しみます。
痛みや苦しみを与える描写もほとんどありませんからノーマルな人でも聴けるんじゃないかなと。
アブノーマルな性癖を持つ彼女らしい変わった恋愛模様が描かれてます。
親しくなるほどより大胆に
エッチシーンは4パート57分間。
プレイは耳舐め、手コキ、フェラ、乳揉み、キス、SEX(正常位、バック)、スパンキングです。
手コキ、乳揉み、服を脱がす、SEX、スパンキングの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ありがとう 私なんかで 気持ちよくなってくれるんだったら もっといっぱい 舐めるね」
付き合い始めてからおよそ1ヶ月後、主人公の家で彼に勉強を教えることになった空晶は
その最中につい耳舐めしてしまい、彼が抵抗しなかったのを見てそのまま続けます。

エッチは前半と後半で責め手を入れ替えながら愛し合います。
最初の2パート25分間は割と王道の恋人エッチ。
「初めての勉強会でねっとり耳舐め&淫語連発手コキ♪」は耳舐め手コキ(約18分)
「おち○ちんにキススタンプ&被虐妄想全開フェラチオ♪」はフェラで1回ずつの射精に導きます(約7分)。

「空晶の恥ずかしいところ 泡立っていっぱい痙攣しちゃうくらい モノみたいに乱暴に扱って 自分の性欲のはけ口にして」
告白された直後は嘘だと思ってた彼女もこの頃になるとすっかり彼を信頼し
耳元至近距離でコリコリしたちゅぱ音を鳴らしながらおちんちんをゆっくりしごきます。
そしてある程度経つとSEXのイメージを加えたり、自分の性癖を暴露して彼の気持ちに応えます。

最初のパートは途中でプレイを中断し
4分くらいかけて被虐願望に関する話をするため実プレイ時間はやや短いです。
でも本作品の売りである「彼女の心の推移」を描くには必要不可欠な要素とも言えます。
いきなり陵辱プレイをやると雰囲気が重くなりますから、まずはお互いをより深く知るところから始めます。

「空晶のお口の中 実況中継するね まず 君のを喉の奥まで咥え込むね」
2番目のフェラはおちんちんに何度もキスするところから始まり
イラマチオ気味に奥まで咥える、亀頭だけを集中攻撃するなど
短い間隔でちゅぱ音に変化をつけつつその様子を小まめに実況します。

実況のセリフが多いのでイメージしやすいのは良いのですが
その結果肝心のちゅぱ音がかなり減っており、フェラとしてのリアリティやエロさが落ちてしまってます。
おちんちんを咥えながらガンガンしゃべってるのも…うーん。
本作品はバイノーラル録音なので、それを活かすためにもう少し音に寄せて組み立てたほうが自然になると思います。

2人の愛が最もわかりやすく表現されてるのが
3番目の「被虐願望ネクラJKとらぶらぶド変態えっち…♪」(約20分)。
先ほどのプレイですっかり発情した彼女が自ら処女を奪って欲しいとお願いします。

「空晶との唇SEX 気持ちいいんだね 嬉しい 嬉しい 好き 好き好き 大好き」
最初の5分間はずっとキスを続けてお互いの気持ちを高め
彼女への乳首責めで一度イかせてから挿入するあまあまラブラブな初SEXです。
彼女が痛みを感じないようゆっくり挿入し、そのまま少しの間動かずにいる彼にも思いやりを感じました。
ピストン開始後は彼女もキスや耳舐めで応援するなど、2人の心の距離が以前よりもずっと近くなってます。

それに対して彼女の性癖を最も色濃く反映させてるのが
最後の「人間失格インモラル孕ませ妄想レイププレイ」(約12分)。
後日、ノーマルなSEXでは物足りなくなってきた彼女が
見知らぬ暴漢に処女を奪われるシチュで激しいSEXをしたいとお願いします。

前のパートよりも強引なキスをする、おっぱいを強めに揉みしだく
後ろを向かせてスパンキングを繰り返しイかせる、そのままバックで生挿入&中出しと
陵辱っぽさが出るよう流れや内容を大幅に変えたイメージプレイが楽しめます。

「やめてっ んんっ 汚い 嫌だ 無理 そんな最低なキス ひどい」
彼女が本気で嫌がってる表情や反応をするのもいいですね。
男性が無意識的に持つ女性への征服欲を上手にくすぐってくれます。
彼がこれをあっさり了承したところを見るとそういう願望を持ってたのかもしれません。
アブノーマル路線ではありますがこれも立派な愛の形です。

このように、後になるほど変態要素が強くなる本作品らしいエッチが繰り広げられてます。
一風変わった純愛作品
根暗な少女が男性と付き合い幸せになる様子を独自の切り口で描いた作品です。

空晶は人と話すのが苦手で自信が持てない自分を好きになってくれた主人公に報いようと
彼の家で2人きりになった状況を活かして初エッチに持ち込みます。
そして十分慣れた後は以前から持ってる被虐願望を満たすプレイをおねだりします。

普段は内気だけどエッチの時は大胆になる彼女とイチャイチャする甘いシチュ
エッチを通じてお互いのことを少しずつ知っていく純愛ストーリー
最終パートだけ見知らぬ男性に無理矢理犯されるイメージプレイをする展開。
本筋はイチャラブ系にし、最後に少しだけS向けのエッチをする方向で仕上げてます。

私個人はもうちょっとS寄りのプレイ構成にしたほうが個性が出ると思うのですが
レジスタンス和歌山さんは今回が処女作ということで、様子見のためにわざと抑えたのかもしれません。
同人音声はM向けの作品が圧倒的に多いのもあります。
現時点でキャラ作りはしっかりしてますから、今後どうなっていくかが楽しみです。

エッチは彼女の二面性や被虐願望が引き立つように進めてます。
これまで書いてきた通り陵辱色はかなり薄いですから興味があるなら誰でも聴けます。
重苦しくなりがちなプレイを前の3パートを使って少しずつ軽くしていく演出が面白いです。

絶頂シーンは主人公、空晶ともに4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「人間失格インモラル孕ませ妄想レイププレイに大失敗…?♪」です。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:20:26(本編…1:17:49 おまけ…2:37)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

文芸部の後輩にオナサポ同人音声を聞いているのがバレて射精我慢させられることになった件。

サークル「Sumikko Circle」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、読書が好きで小説も書いてる文芸部の後輩が
先輩にあたる男性の嗜好に合わせた2種類のエッチなご奉仕をします。

1回目は彼が愛用してるオナサポ音声の台本を読み上げて指示を出し
2回目は彼女がアドリブで責めながらお互いの気持ちを確かめ合う、といったように
前半と後半でプレイの内容が大きく変わるのが特徴です。
奥手な後輩の大胆なご奉仕
後輩の真鍋さんと2種類のエッチをするお話。

「先輩、ごめんなさいっ。帰りのホームルームが長引いて遅れちゃいました」
真鍋さんは甘くて穏やかな声の女の子。
ある日の放課後、文芸部の部室に急いでやって来て遅刻したことを謝ると
主人公が寝てるのに気づきひとまず乱れた髪を整えます。

本作品は読書はもちろん、自分で小説を書くのも好きな文芸っ子の彼女が
後から入部してきた彼を相手に40分程度のエッチをします。
最初の時点から2人は相思相愛なのですが、まだお互いの気持ちを確かめてはいないため
1回目は先輩後輩、2回目はほぼ恋人同士と関係を変えながら形式が大きく異なるプレイを楽しみます。

「今日は掘り出し物の同人音声を見つけたぞ! しばらくはコレを使おう!」
主人公は年下の女性に優しくいじめられながら射精我慢するのが好きな変態。
この日も「気になっていた後輩に射精我慢させられるオナサポ音声」という
非常にわかりやすい同人音声を携帯に忍び込ませたまま居眠りしてました。
それを後からやって来た彼女に見つかり、その場の勢いで彼女にオナサポをしてもらいます。

作中の音声を聴きながらオナニーするのではなく、付属の台本を彼女が読み上げるスタイルです。
そして事務的感が出ないよう時折アドリブを挟んで彼を上手に興奮させます。
おちんちんを勃起させるためにいきなりキスしたり、おちんちんの反応を見て驚いた表情をするなど
音声ではなく人間相手にエッチしてるのがわかるように所々で休憩を挟みながら進めます。

それに対して2回目のエッチはオナサポから完全に脱却し
2人がストレートに肌を重ねる純愛系のエッチをします。
面と向かって「好き」と言うことはほとんどないものの、仕草や行為からそれを感じられる描写が多く
これが彼に対するお情けではなく彼女の願望によるものだとはっきりわかるように作られてます。

物語の冒頭と終盤で彼女の態度が随分変わりますから
最初は意地悪だったり素っ気ないと感じた人も、最後のほうには好意的な印象に落ち着くと思います。
彼が変態だとわかっていても決して突き放さず、むしろ受け止めようとする包容力のある女性です。

同人音声で人気のジャンルを目的ではなく手段として用い
それを通じて初心な男女が少しずつ結ばれていく様子を描いた珍しい切り口の作品です。
後になるほどデレていくエッチ
エッチシーンは2パート41分間。
プレイはキス、オナニー、疑似フェラ、手コキ、フェラ、SEX(対面座位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「せっかくですから、先輩の携帯の中に入ってた「気になっていた後輩に射精我慢させられるオナサポ音声」の流れに沿ってやってみましょうか」
オナサポ音声を買うくらいなら小説を読んで欲しいと思った真鍋さんは
自分がオナサポする代わりに勧めた本を買う約束を取りつけます。

エッチはどちらも彼女が主導権を握ります。
前半のトラック02は彼が持ってた音声を彼女が真似するプレイ(約20分)。
裸になった彼に軽いキスをしておちんちんを勃起させてから
2秒1コキくらいのゆっくりペースでオナニーを続け、それを擬似フェラやカウントで応援します。

「えっと、先輩 台本の途中で申し訳ないんですけど、その、そんなに強く擦って痛くないんですか……?」
彼女は本好きな性格のせいで男性の体をまったく知りません。
だから彼のオナニーを不思議そうな表情で観察しながら指示を出します。
「変態」と時折言うものの見下してる様子は特になく雰囲気は結構穏やかです。
こういった態度に彼女の彼に対する気持ちがうっすら表れてます。

プレイについては射精我慢が好きな彼の嗜好を踏まえて
パートの前半は意識してゆっくりいじり、後半はそれよりも自由度を上げて射精できる環境を整えます
シコシコボイスは言わずに開始、中断、終了のタイミングを定め
その間は彼の反応を見たり普通に話しかける緩いオナサポです。

時間が短めなのでこのパート内で抜けるかと言われれば微妙なところですが
次のパートで抜くための準備の役割は十分果たしてます。

後半のトラック03は後日のお話(約21分)。
同じく放課後、約束通り小説を読んできてくれた彼へのご褒美に
今度は音声に頼らず即興で彼女が射精のお手伝いをします。

「いえ、嫌な匂いというわけでは……。何と言ったら良いでしょうか、確かに独特なんですが嫌いな匂いではないです」
前回と同じくキスから始まり手コキ→フェラ→SEXと
男女がする一般的なエッチとほぼ同じスタイルで進めます。
そしてこれらの中に彼女の心情描写を多く挟んで気持ちが大きく傾いてる様子を表現します。

文芸部員は今のところ彼ら2人だけらしいですから
本に関して話し合える仲間ができたことが余程嬉しかったのでしょう。
好意的なセリフを言うことが多くて心の距離が近づいたのを感じます。

それを最もわかりやすく物語ってるのがパート後半から始まるSEX。
椅子に座った彼の上に彼女が腰を下ろし、そのままゆっくり目に振って一緒の絶頂を目指します。

「はぁっ……はぁ……あっ……! んんっ……き、気持ちいいですせんぱいっ……! ああっ……あぅ……!」
処女だとはっきり伝えてからそれを彼に捧げたり
ピストン中は普段よりもずっとエロ可愛い声を漏らすなど
単なる後輩に過ぎなかった今までとは随分違う女の子の顔を見せてくれます。
無事射精を我慢できた彼に中出しを許可するところにも優しさを感じました。

このように、2人の親密度に合わせてプレイスタイルが変化する初々しいエッチが繰り広げられてます。
一風変わった純愛作品
射精我慢から連想されるM向けのイメージをできるだけ和らげた聴きやすい作品です。

真鍋さんは前々から好意があったけどあまり本を読んでくれないことに不満を感じてた主人公に
まずは1回目のエッチを通じてオナサポ音声よりも本に興味が出るよう誘導し
2回目はその見返りとして自分の処女や初中出しをプレゼントします。
そして彼女の態度を後になるほど柔らかくして心情の変化を表現します。

文芸部員の後輩が同人音声好きな先輩をエッチにもてなす甘いシチュ
オナサポ音声の台本を代わりに読み、その中にアドリブのプレイを挟む1回目のエッチ
お互いの気持ちを確かめながらストレートに愛し合う2回目のエッチ。
同じ作品でもパートごとにまったく違うプレイをやって個性を出してます。

「慌てて部室まで来ましたし、髪が乱れてないか手鏡でチェックしておきましょうか。ん……、よし。これで先輩がいつ起きても大丈夫ですね」
細かな描写を積み重ねて彼女の気持ちを表現してるところが特に良かったです。
気になる彼に少しでもいい印象を持ってもらおうと身だしなみに気を配り
エッチ開始後もネガティブな言葉責めを極力避けて気持ちよく射精させます。

やってることだけを見るとそこそこ意地悪です。
でも射精我慢が好きな彼のためにこうしてるという背景があるので彼女のS性は低いです。
むしろ好きな人のために尽くす優しい女性と見るのが妥当でしょう。

エッチは前半がプレイ、後半はキャラに焦点を当ててます。
作中の音声作品を読み上げるサービスは珍しくて面白いですし
あまり感情を表に出さなかった彼女がそれなりにデレる展開にもグッと来ます。
2人ともエッチの経験が浅いので責めっぷりは結構抑えられてます。

射精シーンは2回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:山田じぇみ子さん
総時間 1:02:57

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年4月8日まで50%OFFの378円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

お姉さんの耳舐めがないと僕はもうダメみたい。

サークル「ハニーアンドミルク」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、社員寮の隣の部屋に住んでるおっとりしたお姉さんが
添い寝フレンド(ソフレ)にあたる男性に耳舐めしながら親睦を深めます。

耳舐めの質と量にこだわったサービスが行われており
ある時は彼を射精させる、またある時は寝かしつけると異なるシチュを用意し
それぞれに合ったリアルなちゅぱ音を丁寧に鳴らして癒しと興奮を与えます。
年上なんだけど可愛さもある彼女のキャラも魅力です。
優しいお姉さんの濃い耳舐め
同じ会社に務めてるお姉さんとイチャイチャするお話。

「あ、お風呂から上がったの?」
お姉さんはのんびり話す穏やかな声の女性。
お風呂から上がった主人公を早速同じ布団に招くと
すぐさま抱きつき冷えた体を温めます。

本作品は冬場は湯たんぽが手放せないほど冷え性なお姉さんが
彼の体で暖を取りながらそのお返しに50分程度の癒しとエッチなサービスをします。
物語の開始時点から2人が日常的に添い寝してる関係のため
堅苦しい部分は一切なく積極的にスキンシップを取ります。

最大の特徴はもちろん耳舐め。
総時間の丁度7割にあたる35分も用意し、シチュに応じて異なるちゅぱ音を丁寧に鳴らします。
エッチの時は水分を上げて優しく弄ぶ感じに責め
寝かしつける時はそれを妨げないよう控えめに口を動かす、といったように
ただ鳴らし続けるのではなく目的を持って変化に富んだ耳舐めをしてくれます。

お姉さん役が耳舐めに定評のある天知遥さんということで
作品の良さが出るよう考えた演技をされてます。
20秒~1分程度固めて鳴らし、休憩を兼ねて軽い会話をすることが多いです。
音だけで何をしてるかだいたいわかりますが、軽い説明も挟んでイメージしやすくしています。

「私は とっても心地よくて 安心して 好きだな」
これらをするお姉さんのキャラも魅力的。
恋人でもない彼に自分から積極的に抱きつき
大きなおっぱいを押しつけながら安心しきった表情を見せます。
そして彼が勃起してるのに気づいても嫌な顔ひとつせずエッチの相手をしてあげます。

最初は先輩後輩の関係だったのが、物語が進むにつれてほぼ恋人同士へ発展します。
お姉さんらしく面倒見が良いのに加えて
彼にキスを求められると恥ずかしそうにする可愛い部分も持ってます。
そんな女性にたっぷり耳舐めしてもらえたら当然心も満たされます。

優しいお姉さんが質の高い耳舐めで癒したり興奮させる。
キャラとサービスの両方に魅力を持ってるシンプルで温かい作品です。
心に響く耳舐めの数々
エッチシーンは3パート31分間。
プレイは耳舐め、おちんちんを擦る、オナニー、キスです。
おちんちんを擦る、オナニー、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ねぇねぇ こういうことしたら どうなるのかな?」
「体が近すぎて緊張する」と主人公に言われて悪戯心に火がついたお姉さんは
すかさず彼の耳たぶをはむはむして反応を楽しみます。

エッチは年上の彼女がリードします。
一番最初の「ムラムラ耳舐め」は本作品で唯一射精シーンがあるパート(約21分)。
ハグしたまま右耳の耳たぶ、外側、内側を順にゆっくり責め
外側に入ったあたりからオナニーを指示して感じる姿を観察します。

「オナニー 捗っちゃうね 上手にシコシコできて えらいよ」
彼女は最初の時点から彼のことを異性としても好きなようです。
だから自分から嬉しそうな表情で耳舐めをしたり、おちんちんを優しく擦ってエッチな気分にさせます。
そしておちんちんを取り出した後は彼にオナニーさせながら見守ったり応援します。

まだ恋人になってないから直接触れるのを避けたのかもしれませんね。
こちらを見下す描写は特にないのでほぼノーマル向けの内容です。
耳舐めも含めて年上の女性に優しく弄ばれる快感を味わわせてくれます。

肝心の耳舐めは耳たぶをはむはむするところから始まり
外側を唇で咥えて舐めたり吸う、内側や穴の入り口に舌先をぐりぐりする、といったように
後になるほど踏み込んだ責めを繰り出し興奮させます。
水分、ペース、力加減といった細かい部分もきっちり変化していてとてもリアルでした。
彼女のキャラを崩さないよう全体的に上品さを持たせてあるのも良いです。

耳舐めの合間に漏れる吐息もリアリティの向上に大きく貢献してます。
バイノーラル録音特有の微かな風圧が耳に感じられ
エッチが進むほど熱を帯び始めて彼女も興奮してることを遠回しに伝えます。
作品のキーになるプレイだからこそ色んな部分にこだわって作られてます。

ちなみに本作品の耳舐めはすべて片方だけやるスタイルを取ってます。
wav版は右耳、mp3版は左耳となってまして前者にだけ効果音が入ってます。
右耳で効果音が鳴らないもの、左耳で効果音が鳴るものはありませんのでご注意ください。

残りの2パート10分間は彼女との心の繋がりを楽しむシーン。
「好き好き耳舐め」は先ほどとは違うコリコリしたちゅぱ音を鳴らしながらお互いの気持ちを確かめ
「おやすみ前のキス」は無事恋人同士になった2人が寝る前に初めてのキスをします。

「私だけの あなたでいてね」
「キスって 気持ちいいのね 癖になりそう」

そしてここでは彼女の内面に光を当てて可愛さを出してます。
彼の気持ちを確認した直後に嬉しそうな表情で舌をぐりぐりさせる姿や
年下の彼に主導権を渡し、唇を重ねたり舌を絡めてゆっくりキスする姿が印象的でした。
「好き」などのセリフももちろん言いますけど、仕草や行為といったそれ以外の部分でも感情を表します。

ここは射精シーンがないので抜きには使えません。
でもこれからエッチするのを匂わせる描写があったため、当サイトでは前戯と捉えてこちらで紹介しました。
やり取りを聴いた限りではサークルさんが既に続編を予定されており
そこでより深いエッチをするんじゃないかと私は予想してます。

このように、耳舐めを中心に据えつつ2人の仲も描いたあまあまラブラブなエッチが描かれてます。
癒し系耳舐め作品
キャラに合った質の高い耳舐めが楽しめる作品です。

お姉さんは日頃冷え性な自分の湯たんぽ代わりになってくれてる主人公を癒そうと
抱きついたまま片方の耳を舐め続け、彼の興奮具合に合わせてちゅぱ音を徐々に激しくします。
そして後半シーンでは2人が仲良くなっていく様子も描いて彼女の魅力も引き立てます。

優しくて甘やかし上手なお姉さんが密着しながら耳舐めする甘いシチュ
シーンに応じてちゅぱ音を小まめに変化させる質量共に優れた耳舐め
サービスを通じて彼女の気持ちも描く、キャラにも気を配った作り。
作品が持つ良い部分をストレートに掘り下げて癒やされる空間を作り上げてます。

中でも耳舐めは同系統の作品が数多く存在するからこそ
彼女の心情や興奮具合を音にしっかり反映させて個性を出してます。
「意味のある耳舐め」とでも言えばいいのでしょうか、ただ舐め続けるよりもずっと深みを感じました。
あまり下品な音を鳴らさないのもキャラに合っててすごく良いです。

最後に、ここまで触れられなかった「02 おやすみ耳舐め」を紹介します。
こちらは名前の通り安眠を目指した耳舐めになっており
パート開始1秒の時点から緩く優しいまったり系のちゅぱ音を鳴らします。

安眠を妨げないよう耳を口に含んで軽く吸ったり、舌で転がすのが中心です。
セリフは3分程度の間隔でほんの少し入るだけですから音フェチ(ASMR)色の強いサービスと言えます。
耳舐めが終わる8分頃からパート終了までの4分間は彼女の寝息だけが流れてとても静かでした。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

耳舐め好きな人には強くおすすめします。

CV:天知遥さん
総時間 49:55

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
50分で540円とコスパが良いので+1してあります。

可愛いわんこに懐かれる音声▽・w・▽

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて人懐っこいわんこが
愛するご主人様と3種類のエッチをしてさらに親睦を深めます。

舐め系のプレイを多めにやりながら彼の体臭を適度に嗅いだり
他のわんこに浮気しないよう一生懸命ご奉仕するなど
「犬らしさ」を大事にしたややM向けのプレイをするのが特徴です。
人型わんことのラブラブなひと時
わんこと3種類のエッチをするお話。

「ご主人、おかえりー えい、とぉ、ぎゅーーー、寂しかったよー」
わんこは元気で可愛い声の女の子。
遅い時間に帰宅した主人公へすぐさま抱きつき匂いを嗅ぐと
疲れて遊ぶ元気すらない彼にエッチしようと持ちかけます。

本作品は人間と犬の特徴を併せ持つ彼女が
ご主人様にあたる彼と自宅で80分近くに渡るエッチを楽しみます。
耳舐め手コキ、フェラ、キス+SEXとパートごとのプレイをほぼひとつに絞り込み
それらをじっくりやりながら色んな会話を交わして仲の良さを表現します。

「疲れてるって? えーー、ダメだよー だって、私ご主人が帰ってくるのずっと待ってたんだから」
最大の魅力は「犬らしさ」
仕事でヘトヘトな彼に元気いっぱいな様子で抱きついて一緒に遊ぼうと誘ったり
終盤にはお尻を突き出し交尾する格好で繋がるなど
人間の女性とは違う部分をいくつも盛り込みイチャラブ感を出します。

全編を通じて舐め系のプレイに力を入れてるのもその一環なのでしょう。
彼の愛情をひたすら求め、それと同じくらいの愛情を返す純朴な性格をしてます。
中盤で3連続射精するシーンがあるものの、ドM向けで有名なB-bishopさんの中では甘い部類に属します。
一途で激しいエッチ
エッチシーンは3パート77分間。
プレイはハグ、耳舐め、手コキ、フェラ、キス、わんこのオナニー、SEX(バック、正常位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「いいもん 後ろから抱きつちゃうもん えい、んふふ、どう?ご主人、私のおっぱいが背中に当たってるよ?」
帰宅して早々に寝ようとしてる主人公をなんとか踏みとどまらせようと
わんこは後ろから抱きつきおっぱいを押しつけながら耳を舐めて誘惑します。

エッチはパートによって責め手を変えながら愛し合います。
一番最初の「構ってわんこ」は焦らし系のプレイ(約27分)。
エッチに誘ってもやる気を出してくれない彼を見て耳舐めを仕掛け
カウパーが出た後あたりからおちんちんも気持ちよくして射精に導きます。

「ご主人がおちんちんいじってくださいって言うまでおあずけ んふふふ、いつもわんこにおあずけしてるんだもん、たまにはいいよね?」
彼女は彼と1秒でも長く一緒にいたくて堪らないのでしょう。
興奮と勃起を確認した後も敢えておちんちんには手を出さず、彼が自分からおねだりするのをじっと待ちます。
普段は彼が似たことをしてるそうですからそのお返しですね。
作品のテーマを崩さないレベルでM向けに寄せてサークルさんのファンが聴きやすくしています。

プレイのほうは時間に余裕があるのを利用して
色んな会話を挟みながら適度に耳舐めするバランス型になってます。
初っ端でちゅぱ音特化にすると彼女の人懐っこさや彼への愛が伝わりにくくなりますから
そのへんをきっちり入れてこれが愛情に基づく行為であることを表現してます。
手コキは終盤の9分と短いものの責めっぷりを激しめにして抜けるように調節してます。

「だって、この匂い、だーいすきなんだもん ご主人が私をいっぱい愛してくれる時の匂い すんすん、すーーー、んふふふ、メロメロになっちゃいそ」
彼女が適度に匂いを嗅いでくるのも良いですね。
犬は人間よりずっと嗅覚が発達してるそうですし、そちらも確認しながら安心した表情を見せます。
囁き声を多めに入れてることも含めてこのパートは彼女との密着感に力を入れてます。

最もハードなプレイをするのは2番目の「欲しがりわんこ」(約29分)。
後日再び帰宅した主人公から他のわんこの匂いが漂ってることに気づいた彼女が
自分の魅力をアピールしつつ匂いを染み込ませようときつめのフェラをします。

「もっとガマン汁欲しいのにー でーも、精液の方がもっと欲しいから一気に射精まで連れてってあげる いっぱい飲ませてください、わんわん♪」
前のパートのように焦らすことがない反面射精シーンが3回と多く
ほぼノンストップで責め続けて精液を一滴残らず飲み干します。
愛するご主人様が他のわんこに取られることを心配するあたりに一途さを感じました。
忠誠心が高い犬だからこそ、相手を独占しようと一生懸命頑張ります。
ちゅぱ音は引き続きセリフの合間に入れ、シーンごとに舐め方を切り替えながら追い込みます。

彼が唯一責めに回るのは最後の「好き好きわんこ」(約21分)。
また別の日、発情期に入りすっかり興奮してる彼女を鎮めようと
彼がバック→正常位と繋いでおまんこをガンガン責め続けます。

「ああ、もっと腰強く掴んでいいよ? 乱暴に掴んでおしり動かして? えっちなおもちゃみたいに好き勝手に使って」
最初の体位にわざわざ交尾を象徴する格好を選び
彼女のほうからもっと乱暴に責めるようおねだりする野性味のあるSEXです。
責められてる時の彼女の姿がとても嬉しそうだったのは、大好きな彼が体を求めてくれるからでしょう。
強い心の繋がりがあるおかげで激しいプレイなのにとても甘く感じました。

このように、現実世界の犬と同じ関係を意識したややM向けのエッチが繰り広げられてます。
変わった純愛作品
わんこの可愛さや健気さを前面に押し出してるキャラ重視の作品です。

わんこは大好きな主人公に自分の気持ちを伝えようと
最初からハグやキスといったスキンシップを積極的に取ります。
そしてエッチは序盤から中盤はひたすら尽くす、終盤はおねだりすると真逆の態度を取って彼を喜ばせます。

人間と犬の特徴を持つ女の子とひたすらイチャイチャする甘いシチュ
言葉、態度、行為などあらゆる要素に犬らしさを盛り込んだテーマ性の強い作り
彼女の気持ちをストレートに叩きつけるような比較的激しいエッチ。
サークルさんの他作品とは色々違う部分を持った純愛ストーリーを描いてます。

「私、ご主人に飼ってもらって幸せ これからもわんこをよろしくね? わんわん♪」
彼女は彼に対していつも素直に接します。
構って欲しいと思ったらその通りに振る舞うし、エッチの責め方もこれといった捻りは加えません。
そしてセリフの量を多めに盛り込み彼のことをいかに深く愛してるかを伝えます。

B-bishopさんの作品をいくつも聴いてる人にとってはたぶん生ぬるく感じるでしょう。
でも可愛いわんこが懐いてくる作品で彼女に調教されたらそれはそれでおかしいですから
このあたりに落ち着けるのが妥当だと思います。
人間相手の時よりも敢えて頭を使わないプレイをしてるように映りました。

エッチはちゅぱ音の多さが特徴です。
発売されたのが約4年前ということで、最近の作品のようにひたすら舐めるのではなく
彼女の内面描写も多めに入れて絆の強さを表現してます。
これをやるために各パートのプレイを絞り込んだのでしょう。
そうすればちゅぱ音の量を十分確保したうえでセリフを入れられますからね。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

人の愛や温もりに飢えてる人には特におすすめします。

CV:餅よもぎさん
総時間 1:29:31

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

双子のあまあまM性感~優しい同時責めで乳首と前立腺をとろとろにしちゃいます~【バイノーラル】

サークル「えむおな」さんの同人音声作品。
今年2月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、穏やかでサービス精神旺盛な双子の風俗嬢が
複数の性感帯を同時に責める濃いサービスでMな男性の欲望を満たします。

タイトル通り乳首やアナルを多めに責めるのが特徴で
パートごとに刺激する手段を若干変えながらそれらを同時責めして性感を高め
準備が整ったところでおちんちんも責めて気持ちいい射精に導きます。

持ってる方はエネマグラを用意しておくとより楽しめます(無しでも可)。
優しい双子の変わったご奉仕
愛奈と麗奈が性感帯を同時責めするお話。

「本日お兄さんを担当させていただく、私、姉の愛奈と……」
愛奈は上品で落ち着いた声のお姉さん。
「私、妹の麗奈です♪」
麗奈は愛奈よりも若干幼い声のお姉さん。
繁華街にあるM性感系風俗店を初めて訪れた主人公に挨拶すると
サービスを始める前にどこを一番責めてもらいたいか尋ねます。

本作品は所属してるスタッフが双子ばかりという珍しいお店を舞台に
彼女たちがおよそ70分に渡って合計4種類のエッチなサービスをします。
彼が乳首やアナルを既に開発しており、それをさらに深めたがってることを踏まえて
どのパートも必ずそれらを同時責めしながら絶頂まで持っていきます。


こういうことを書くとドライオーガズム(射精を伴わない絶頂)が目的の作品と思われるかもしれません。
しかし本作品ではパートの中盤頃からおちんちんも責め始め、最後は射精で〆るスタイルを取ってます。
要は乳首&アナル責めを良質な射精への触媒に位置づけてるわけです。

エネマグラを使う描写が出てくるのも1パートしかありません。
ですから乳首、アナルどちらかを開発してる人なら問題なく聴けると思います。
普通の作品よりもおちんちんを責める時間が短くなってますから
さすがに両方未開発だと興奮や快感は落ちてしまうんじゃないかなと。

愛奈「前立腺コリコリ♪ 前立腺指先くいっくいっ♪ くいくいくいくい♪」
麗奈「乳首ぴくんぴくん♪ 背筋ゾクゾク♪ ゾクゾクゾクゾク♪」
もうひとつのポイントは彼女たちのキャラ。
愛奈は右、麗奈は左に陣取り彼の性感帯を手分けして責め続けます。
上のように責めてる様子を擬声語混じりに実況することが多く、それらを囁きに近い抑えた声量で言うため
アブノーマルなプレイとは随分違う穏やかな雰囲気が漂ってます。

タイトルに「あまあま」が入ってることからもわかるように
彼女たちは最初から最後まで彼を甘やかす方針でサービスを進めます。
彼が「乳首とアナルを責めて欲しい」と言ってもドン引きせず快く受け入れ
パートによってやり方を多少変えながらそれらを徹底的に責めて満足させます。
言葉責めと呼べるセリフも特にないですし、属性はややMあたりが丁度いいでしょう。

おちんちん以外の性感帯を責める割合を増やしたエッチと双子の優しさ。
プロがM男をもてなす様子を甘く濃く描いた個性の強い作品です。
気持ちいいところをゆっくり集中攻撃
エッチシーンは4パート67分間。
プレイはアナル責め、乳首責め、手コキ、乳首/アナル/おちんちんオナニー、キス、ディルドアナルSEX、SEX(正常位、対面座位)、耳舐めです。
手コキ、おちんちんオナニー、アナルSEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

愛奈「服を脱いで裸になったら、麗奈と一緒にソファに腰掛けてください♪」
麗奈「私のこと背もたれみたいに……そうですそうです♪ 私にもたれかかったおにーさんを……背中からぎゅーって抱きしめちゃうの♪」
主人公が初来店ということでひとまずソフトなサービスをすることに決めた双子は
早速彼を前後から挟み込み手分けして乳首とアナルをいじり始めます。

エッチはお店なので終始彼女たちがリードします。
一番最初の「乳首&前立腺&おち○ちん・男の子の弱点を双子の指責めフルコース」は指を使ったプレイ(約16分)。
愛奈は前からアナルをローションでほぐし、麗奈は後ろから手を伸ばして乳首を優しくいじります。

愛奈「お兄さん、トロ顔でぴくんぴくんって体振るわせて、とっても可愛いです♪」
気持ちいいところを同時に責められてとろけた彼を「可愛い」と言ったり
乳首は胸→乳輪→乳首、アナルは穴の周辺→内部→前立腺と順を追って責めるなど
サービス開始後も引き続き彼のことを第一に考えて丁寧に進めます。

どちらも効果音を使わず「ぬぷぬぷ」「すりすり」などのセリフで実況するのがやや残念ですが
何をやってるかはイメージしやすいです。
私は乳首だけをいじりながら聴いてたら結構気持ちよくなれました。
エネマグラを挿入しながらだともっと凄いのでしょうね。
おちんちんをいじる前の準備の役割をきっちり果たしてます。

愛奈「どぴゅっ♪ どぴゅっ♪ どぴゅどぴゅどぴゅ~♪♪♪」
おちんちんへの責めが加わるのはプレイ開始から11分後。
彼がもどかしそうにしてるのを見て愛奈がもう片方の手をおちんちんへ伸ばし
小刻みなストロークで速めにしごいて一気に射精へ追い込みます。
効果音があるおかげで責めてる様子がわかりやすく
射精シーンでは効果音とぴゅっぴゅのセリフを同時にぶつけて応援してくれます。

射精開始から終了まで1~2分用意されてますから
慌ただしさを感じることなく最後まで出せるでしょう。
射精が始まった後もおちんちんを責め続けるあたりがプロらしくて良いです。
乳首とアナルでおちんちんの快感を押し上げる本作品のスタイルがきっちり出来上がってます。

それに対し後半の2パート36分間は彼女たちの魅力に着目したプレイ。
後日、「乳首弄りアナニー・双子に左右から耳元囁きオナサポコース」で
今度は乳首&アナル&おちんちんオナニーをして彼を満足させた2人が
そのまた後にお店で禁止されてる裏メニューを自ら行いより親密な関係になります。

愛奈「お兄さんのエッチなお尻おまんこに♪ 私の女の子おちんちん負けちゃってます♪」
麗奈「私もおにーさんのエッチなおちんちんにぃ、あっ♪ おまんこトロトロに掻き回されてぇ、頭おかしくなりそうですぅ♪」
3番目のパートは愛奈が双頭ディルドで彼のアナルを貫き
それと同時に麗奈が正常位で彼のおちんちんを受け入れ
4番目は立場を入れ替え今度は対面座位で愛奈と繋がる逆サンドイッチ形式です。
そしてそれらの合間に乳首責めの実況が少しだけ入ります。

どちらも基本部分は一緒ですが前者はキス、後者は耳舐めとサブのプレイが異なり
熱っぽい吐息、控えめな喘ぎ声、ピストン音、ちゅぱ音とエッチな要素をガンガン重ねてエロさを出してます。
さらにフィニッシュも中出しを許すなど、彼女たちの優しさを強調して心も一緒に満たしてくれます。

心の距離を取ることが多い風俗店で敢えてこういう描写を入れたのは
タイトルの「あまあま」をわかりやすく表現したかったからではないかなと。
あとは前半の2パートとの違いをはっきり出したかったのでしょうね。

このように、アブノーマルなプレイをとことん甘く行う聴きやすいエッチが繰り広げられてます。
ソフトなM性感が楽しめる作品
癖の強いプレイを柔らかいタッチで描いた作品です。

愛奈と麗奈は乳首やアナルを責められながら射精する気持ちよさを主人公に教えようと
左右や前後に陣取り体を密着させたままそれらを手分けして優しく責めます。
そしてある程度興奮が高まってきたところでおちんちんにも刺激を与えて一気に追い込みます。

穏やかな双子風俗嬢がMな男性の性感帯を同時責めするややM向けのシチュ
どのパートも乳首、アナル、おちんちんにバランスよく刺激を与えるタイトル通りのエッチ
変態な彼を一切見下さずに優しく接する彼女たちのキャラ。
プレイだけでなくそれらをやる相手にも魅力を持たせたサービスに仕上げてます。

愛奈「ちゅっ♪ 好きぃ♪ お兄さん大好きぃ♪ ちゅっちゅっ♪ ちゅ~~~♪♪♪」
中でも3番目の要素は風俗嬢よりも恋人っぽく接してくれて良い気分で聴けました。
こういうプレイをする場合、どうしてもM性が強くなってしまうので
それを彼女たちの存在によってある程度和らげてます。
女性に優しく弄ばれるのが好きな人に最も向いてる作品です。

気になった点を挙げるとするなら彼女たちの個々に対する個性が薄いところでしょうか。
例えば愛奈は耳舐めが好き、麗奈はちょっぴり意地悪に振る舞うのが好きといった感じに
それぞれに得意なプレイを用意し、それをサービスに反映させればもっと面白くなったと思います。
3つの性感帯を同時責めする制約があるからこそ、それ以外の部分でパートごとの違いをもっと出して欲しかったです。

エッチは乳首&アナル特化にしてないのが特徴です。
最近の同人音声はおちんちんに一切触れずドライを目指すものも出始めてますから
それらよりもとっつきやすいラインを突いてて住み分けができてます。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:22:45

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年4月7日の24時まで20%OFFの864円で販売されてます。

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