同人音声の部屋

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タグ:あまあま

   ● 耳穴開発♪奥までぐっぽり耳舐めで幸せに包まれる甘々癒されエッチ【バイノーラル】
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耳穴開発♪奥までぐっぽり耳舐めで幸せに包まれる甘々癒されエッチ【バイノーラル】

サークル「すたぁぱれっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、やや変わった趣味を持つ穏やかで世話好きな彼女が
両親がいない機会を利用して恋人と甘く濃厚なエッチを楽しみます。

彼の耳をじっくり開発しながら愛し合うのが特徴で
序盤から中盤にかけては耳舐め特化、中盤から終盤はノーマルなエッチといったように
耳舐めをする時とそうでない時をある程度分けてテーマ性と自然さを出してます。
あなたのお耳、開発してあげる
恋人のみつきに耳を舐められまくるお話。

「いらっしゃい よく来てくれたわね」
みつきは上品で落ち着いた声のお姉さん。
自宅へ泊まりに来た主人公にそう頼んだ事情を話すと
手作りの夕食を一緒に食べてから耳かきしてあげます。

本作品は耳舐めをまったく体験してない人にその魅力を伝えることを目的に
彼女が2時間10分程度に渡ってそれに沿った癒しとエッチなサービスをします。
ただひたすら舐める一般的な耳舐め作品との違いを出そうと
最初は敢えてソフトに責めて性感を高め、それからパワフルな音をたっぷり鳴らすなど目的意識を持って進めます。

一番最初の耳かきを除けば全パート必ず耳舐めします。
耳の縁へ舌をゆっくり這わせるソフトなものから穴の入り口をぐりぐりするものまで幅広く
3分程度の短い間隔で左右を切り替えながらそれらを存分に鳴らして気持ちを盛り上げます。
耳や頭に微弱な振動が伝わってきますから心地良いとかゾクゾクする感覚が味わえるでしょう。
音の位置が非常に近く吐息も適度に混じってて彼女の温もりを感じます。

しかし単に耳を舐め続けるだけでは恋人らしさが出せません。
それを解消するために中盤の2パートは敢えて耳舐め以外のプレイをメインに据えてます。
具体的にはTrack4がフェラとSEX、Track5はパイズリフェラを行いその合間に多少の耳舐めをします。

「耳舐めがテーマの作品でそれ以外のことをやるのはおかしくない?」と思う人がいるかもしれません。
ですが2時間以上もある作品でずーっと耳舐めばかりしてたらきっと流れが単調になります。
1時間くらいだったら耳舐めオンリーのほうが良いですけどね。
メリハリをつけたほうが全体が締まるのでこういうシーンは必要だと私は思います。

そして何より世話好きな彼女のキャラに合ってません。
確かに彼女は耳舐めが好きで彼にもそれを知ってもらいたい願望を抱いてます。
だからといってそれを押し付けたら恋人への思いやりが欠けてる女性になってしまいます。

「今 料理を学んでいるのよ でも食べてくれるのが両親だけだと 勉強にならないから」
彼女は好きな人にとことん尽くすタイプの女性です。
彼と将来同棲や結婚しても大丈夫なように料理の勉強をしてます。
そのイメージと耳の開発を両立させるためにこのようなスタイルを取ったのでしょう。
すたぁぱれっとさんはこういったバランス感覚に定評のあるサークルさんです。

本作品で唯一非エロのサービスをするのが最初のTrack1(約14分)。
自宅に来た主人公と夕食を楽しんでから膝枕で左耳→右耳の順にお掃除し、最後に2回ほど息吹きします。
使用する器具は明言されてませんが音の感じから耳かき棒と梵天だと思います。

耳かき棒は「ぞりぞり ずずっ」という細く硬い音が使われており
穴の手前と奥を往復させる感じにゆっくり動きます。
動きがやや単調だったり音の途切れがほぼないところは気になりますが、音質は十分リアルと言えます。
梵天もふわふわした質感が表現されていてこそばゆい感覚がしました。
耳を責めつつ愛を育むエッチ
エッチシーンは5パート97分間。
プレイは耳舐め、乳首責め、乳首を擦り合わせる、手コキ、キス、フェラ、尻コキ、SEX(対面座位)、乳揉み、パイズリです。
乳首を擦り合わせる、手コキ、尻コキ、SEX、パイズリの際に効果音が鳴ります。

「ねぇ知ってる? 人の耳って沢山の神経が集中しているってこと」
耳の内外を綺麗にして耳開発の準備を整えたみつきは
ひとまず主人公がくすぐったく感じないレベルの微弱な刺激を与えます。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の2パート45分間は当初の予定通り耳の開発を重視したプレイ。
Track2は息吹きやソフトな舐めで耳を刺激されることに慣れさせ
Track3はスタンダードな耳舐めに乳首責めと手コキを加えて1回目の射精へ導きます。

「これはくすぐったことじゃなくて 気持ちいいこと あなたが求めてる気持ちいいことだよ」
「何も隠さなくていいんだよ 私は あなたが気持ちいいことが 幸せなんだから」

エッチに入っても彼女の優しさはまったく衰えません。
耳を優しく舐められて反応する彼にそれは当たり前のことだよと教え
だんだん感じ始めてきたのを見ると優しい言葉をかけて心を解き放ちます。

耳舐めですからちゅぱ音がメインなのは間違いありません。
でも彼女の細やかな気遣いが耳の開発をスムーズにしてるのも事実です。
恋人から連想される甘さや温かさを十分に出しながら責めてくれます。

耳舐めについてはTrack2が耳の外側を中心にゆっくり舐めたり吸う
Track3は水分を上げて丹念にペロペロする、舌で内側をこそぐようにぐりぐりする
耳を唇で挟みコリコリした音を鳴らす、といったように後になるほどエロさと刺激が上がります。
最中のセリフを大幅に削ってあるおかげで音に集中しやすいです。

「私も刺激が欲しくて 体が火照ってきちゃった 見て? 私の乳首 立っちゃってるの」
Track3の中盤から彼女も一緒に気持ちよくなるのが良いですね。
お互いの乳首を擦り合わせながらおちんちんもしごいて気持ちいい射精に持っていきます。
彼女が一方的に責め続けるとどうして対等な関係を維持しにくいので
本筋から脱線しない範囲でこういうご褒美を用意してます。
彼の精液を手で受け止めうっとりした表情を漏らす姿にも満たされるものを感じました。

続く2パート38分間は恋人らしさを優先したプレイ。
Track4はフェラと尻コキを経由してのSEX、Track5はSEXを中断してからパイズリフェラでフィニッシュします。

「子宮の入り口に おちんちんの先っぽ くっついちゃった 亀頭でぐーって押し上げられると なんだか体がふわふわする」
今までが耳舐め特化だったからこそ随分違う印象を抱くでしょう。
耳舐めはSEX開始後に少しやる程度で他はスタンダードなエッチをします。
上品な声でやや下品なフェラをしたり、挿入後に実況しながら自分の気持ちを漏らすなど
引き続き彼を楽しませることを意識しながらエッチな姿を見せてくれます。

「最後は この勃起したおちんぽを 私のおっぱいでマッサージしてあげる」
Track5でSEXを敢えて止めパイズリに切り替えるあたりもやや珍しいです。
SEXは2人が一緒に気持ちよくなれる良いプレイですが
彼女としてはできるだけ全身を使って彼を喜ばせたかったのでしょう。
パイズリ音とフェラ音が同時に鳴るひと時は濃厚でSEXに負けないエロさを持ってます。

そうやって2人きりの時間を存分に楽しんだ後、Track6で耳開発の成果を試します(約14分)。
このパートはおちんちんに指一本触れず耳舐めだけで射精を目指します。
音声でこれを達成するのはさすがに厳しいでしょうから、普通に耳舐めされながらオナニーするのがいいと思います。
短い時間で興奮できるよう激しめのちゅぱ音を鳴らしてくれました。

このように、耳舐めを主役に据えつつ2人の親密さも表現する温かいエッチが繰り広げられてます。
流れのある耳舐め作品
耳舐めを起点にひとつのストーリーを作ってるあまあまラブラブな作品です。

みつきは大好きな主人公に耳舐めの魅力を理解してもらおうと
耳かきで綺麗にしてからまずは2種類の耳舐めをたっぷり行い感じやすい体にします。
そしてしばらくノーマルなエッチを挟んでから最後にそれだけで射精へ追い込みます。

物語の大部分で多彩かつ重厚な耳舐めをするタイトル通りの作り
パートごとに耳舐めのタイプを変えて少しずつ慣れさせる目的を見据えたリード
フェラやSEXを通じて耳舐めとは別のエッチな音声を鳴らす中盤シーン。
耳舐めの存在感を最も大きくしたうえで他のプレイやキャラにも光を当てたサービスに仕上げてます。

「耳舐めで気持ちよくなっちゃうあなたが だーい好きだよ」
これだけ音重視なのに彼女のキャラがきちんと立ってるところも実に良いです。
押し付けがましさを感じないレベルで積極的に働きかけ
その中に愛の言葉や自分が乱れるシーンも組み込み一体感を出してます。
愛情表現の一環として耳の開発をするので属性はほぼノーマル向けです。

耳舐めは質量共に充実していて好きな人ほど満足できます。
今回は耳の内側や穴の入り口をぐりぐりする責めが多く、一般的な耳舐め作品よりも刺激が強めに感じました。
その一方で啜ったり唇で吸い上げる行為を控えめにしてあります。
Track3までは幅広い舐め方をするんだけど、それ以降はパワフルな音だけをガンガン鳴らします。

エッチは中盤にフェラやSEXを挟むおかげで耳舐め特化型よりも抜きやすいです。
おまけに両耳舐めパートを用意して不足分を補ってますし
彼女の家で一晩を過ごすシチュを維持したまま耳の開発を成し遂げてます。
キスシーンがもうちょっとあれば尚良かったです。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

恋人と深く繋がりながら耳を深く責められる作品です。
おまけは「両耳舐めオンリートラック」です。

CV:神楽琴美さん
総時間 2:12:05(本編…2:00:55 おまけ…11:10)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
132分で900円とコスパが良いので+1してあります。

お仕事のストレスも……、妹とのあまあまプレイで!

サークル「尊妹」さんの同人音声作品。
今年7月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、優しくて世話好きな妹が
仕事で疲れやストレスを抱えてるお兄ちゃんをエッチに甘やかします。

膝枕で心温まる言葉をかけながらおちんちんを気持ちよくしたり
竿、金玉、お尻の毛をハサミで切り揃えるなど
年下の女性が見せる母性(バブみ)を意識した穏やかなサービスを行います。
外で頑張ってるお兄ちゃんへのご褒美
妹が部屋や風呂場でご奉仕するお話。

「あっ お兄ちゃん! おかえりなさーい」
妹は甘く可愛らしい声の女の子。
帰宅したお兄ちゃんに夕食とお風呂のどちらを先にしたいか尋ねると
どっちもいらないと言う彼を抱き寄せ甘やかします。

本作品は料理上手で気立てもいい家庭的な妹が
仕事中に嫌な思いをした彼を励まそうと40分近くに渡って2種類のエッチをします。
挿し絵の通り体はまだ発育途中なことを踏まえてSEXなどのハードなプレイは避け
手コキやフェラをしながら甘やかす言葉を投げかけて満たされた射精へ導きます。

「お兄ちゃん よしよし 大丈夫 大丈夫」
赤ちゃん言葉や授乳手コキは出てきませんが、彼を自分の弟や子供に見立てて甘やかすシーンが多いです。
プレイについても激しいと感じるのは物語終盤の連続射精くらいで
それ以外はペースを緩めに設定しじっくり責めることを心がけてます。
そしてプレイ中に彼女の心情描写もある程度交えて彼と同じくらい幸せを感じてることを伝えます。

少なくとも私には抜きよりも癒しを重視してるように思えます。
年下の女性が一生懸命尽くしてくれるシチュに心温まるものを感じるでしょう。
その一方でパートの約半分を剃毛に費やす変わった部分も持ってます。
凹んだ心を立ち直らせるエッチ
エッチシーンは2パート35分間。
プレイは手コキ、玉揉み、フェラ、剃毛、キスです。
手コキ(「お風呂でスッキリ ♪」パートのみ)、剃毛、射精の際に効果音が鳴ります。

「じゃあ お兄ちゃんがズボンとパンツを脱ぐの 私がお手伝いするよ」
ハグの最中お兄ちゃんが勃起してることに気づいた妹は
彼に確認を取ってからズボンとパンツを脱がせます。

エッチはどちらも彼女がご奉仕します。
最初の「お口でリフレッシュ ♪」は明日以降の仕事を乗り切る活力を与えるプレイ(約21分)。
おちんちんを取り出してから膝枕の体勢になり、竿と金玉をゆっくり揉んだり擦ります。
そして十分元気になった後はベッドに移り今度はお口でスッキリさせます。

「あっ すごい どくどくってどんどん集まってくるの つまんでる指で伝わってくるよ」
すぐさまエッチを始めるということは以前から肉体関係があるのかもしれません。
でも反応は年齢相応に初々しくて可愛いです。
大きくて逞しいおちんちんをやや興奮した様子で触ってたかと思えば
金玉のふにふにした感触に微笑むなど表情が豊かです。

プレイについては効果音を使わず「しこしこ」「しゅっしゅ」といったセリフで実況しつつ
指先で擦る、手で握って擦る、金玉を頬張る、竿を咥えこんでバキュームするなど
後になるほどより刺激の強い責め方をして少しずつ射精に持っていきます。

「私 お兄ちゃんの精液 欲しい 欲しいよぉ」
疲れた彼が無理なくエッチを楽しめるようペースを全体的に緩め
合間合間に優しい言葉をかけるあたりに彼女の優しさがよく出てます。
効果音が鳴らない関係で前半はエロさ控えめに感じましたが
後半のフェラは責め方によってちゅぱ音の広さや強さを変えてあって割と生々しいです。
フィニッシュはしっかり口で受け止め飲み干すなど、男性が喜ぶことを積極的にやってくれます。

続く「お風呂でスッキリ ♪」はアブノーマル路線のプレイ(約14分)。
夕食を済ませた後2人一緒にお風呂場へ移動し、妹がお兄ちゃんの陰毛をハサミで切りそろえます。
そして綺麗になったおちんちんを前のパートよりも力強くしごいて連続射精させます。

「お兄ちゃん おちんちんのおけけ 最近整えてないでしょう?」
剃毛は竿の根本、金玉、お尻とデリケートゾーンに的を絞り
パートの半分にあたる7分を割いて行う
手の込んだサービスです。
これをやる作品自体がほとんどありませんし、しかもこれだけ長く取るということは
サークルさんが抜きよりも2人が仲良くする様子を聴き手に楽しんでもらいたかったのだと思います。
シャクシャクというハサミの音も軽快で、彼が疲労から立ち直ったことを連想させます。

それに対して体を気持ちよくする行為は4分程度と短いです。
キスしながらおちんちんをしごくシンプルなもので
体が濡れてるからか前のパートとは違い手コキ音が鳴ります。

この展開で2連続射精させるのはさすがに無理があるかなと・・・。
剃毛の最中に羞恥心を煽る言葉責めがあればまた違ったのかもしれません。

このように、お兄ちゃんの心と体に染み入るあまあまなエッチが繰り広げられてます。
癒し重視の作品
妹の献身的な姿が魅力の作品です。

彼女は仕事で嫌なことがあったお兄ちゃんを少しでも元気にしようと
彼を自分の弟や子供に見立てて体を密着させたり気持ちよくします。
そしてある程度立ち直った後は股間の身だしなみを整えて気持ちをスッキリさせます。

年下の女性が男性のママ代わりになって甘やかすシチュ
プレイは比較的ソフトなもので揃え、最中の会話で仲の良さを表現する演出
長めの時間を割いて剃毛するお風呂パート。
作品の売りであるバブみを軸にしたうえで変わったことにも挑戦します。

「お兄ちゃんが甘えてくれると 私もとっても嬉しくなるし お兄ちゃんも元気出るでしょう?」
私が聴いた限りではサークルさんが2人の距離感を大事にしてるように映りました。
この状況で18禁作品なら深いエッチをするのが順当です。
でも本作品はそれを敢えて避け、心を潤すやり取りに力点を置いてます。

エロさについては通しで聴いて1回抜けるかな?程度の弱いものです。
なので「癒し第一でついでに抜けたら良いな」くらいの感覚で聴くのが最も楽しめると思います。
できればもっとエロを充実させてほしいですね。

射精シーンは3回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは「湯船でリラックス……?」です。

CV:藤村莉央さん
総時間 50:44(本編…43:10 おまけ…7:34)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
50分で400円とコスパが良いので+1してあります。

2018年12月10日まで10%OFFの360円で販売されてます。

チ○ポ係

サークル「ベレス解部」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度はクールだけど内面はとても優しい同級生が
学校の内外で精力絶倫な男子生徒の性欲処理を手伝います。

彼女の魅力を前面に押し出した愛情たっぷりなエッチが行われており
彼が望むプレイを全部してあげたり、赤ちゃん言葉を交えたセリフで甘やかすなど
チンポ係だから仕方なくやるのではなく、相手が気持ちよく射精できるよう一生懸命ご奉仕します。
総時間に対するエッチの割合が高く抜きやすいのもポイントです。
チンポ係とのラブラブな1ヶ月
チンポ係と5種類のエッチをするお話。

「……私だけど。そ。今月はずっと私」
チンポ係はクールで可愛いの女の子。
SEXしたくて自分に声をかけてきた主人公に彼女がいないか尋ねると
すぐさま挿入を許しそのままおちんちんが大きくなるのを待ちます。

本作品は1ヶ月交代で女子が男子たちの性欲処理をする変わった学校で
今月担当になった彼女が彼を相手に130分程度の長く深いエッチをします。
彼女はどういうわけか他の男子に人気がないためどのパートも彼を一対一で相手し
温かい言葉をかけながら彼が望むことを何でもやって幸せな射精に導きます。

「オマンコに甘えるの幸せだね。幸せチンポで白いのいっぱいだそうね」
チンポ係は学校の規則でやることですから事務的にお世話されても仕方ありません。
でも彼女の場合はそういった部分をまったく見せず最後までしっかり付き合います。
抱きついておっぱいを揉ませる、すべすべの太ももを撫でさせる、生挿入&中出しさせるなど
彼のすべてを受け止めながら嫌な顔ひとつ見せない姿はまさしく天使です。

感情を表に出すのが苦手なキャラなので声や態度はやや素っ気ないですが
セリフやリードは思いやりが強く自然に甘えたくなる雰囲気を持ってます。
そして最初は謎の同級生に過ぎなかった彼女の素性が徐々に明らかになります。
ベレス解部さんは以前からキャラ重視の作風ですし、今作でも彼女の存在感がとても大きいです。

エッチについては5パート中3パートをSEXメインにし
合計3種類の体位でゆっくりめにピストンしながらキスを至るところで挟みます。
主人公がキス大好きだからなのでしょうけどボリュームがとんでもなく多いです。
常にやるのではなく多い時とそうでない時をきっちり分けてメリハリをつけてます。

ちゅぱ音も全体的にねっとりしていて彼女が嫌々やってる感じはまったくしません。
同時に行うSEXはピストンの音とリズムを小まめに変えるなど
2人が愛し合う様子をよりエロくリアルに表現するための細かな工夫がされてます。

エッチを始める前の会話を極力減らしてる点も魅力です。
例えば最初のパートは開始から1分後にはSEXが始まりますし
2番目と3番目は1秒後にもうピストン音や手コキ音が鳴ってます。
その代わりエッチの最中に色んな会話をして親密度を少しずつ上げていきます。

2人の関係は簡単に言うとセフレですから、エッチを第一に据えたうえでキャラの魅力を引き立たせてます。
「チンポ」などの淫語も多く純粋なエロさが高いです。
射精シーンが各パート1回ずつなので、タイミングを合わせる場合は焦らし気味になるでしょうね。
とことん甘やかすエッチ
エッチシーンは5パート133分間。
プレイはSEX(正常位、対面座位、立ちバック)、キス、太ももを撫でる、乳揉み、授乳手コキ、手コキ、スカートコキです。
SEX、太もも撫で、手コキ、スカートコキの際に効果音が鳴ります。

「んん、んぅ……甘えるの好きなの? ……好きっていうか、したかったんだ。うん。よしよし。チンポ挿れながら抱きついていいよ」
正常位でおちんちんを迎え入れ主人公に好きなペースでピストンさせると
チンポ係はその様子を眺めながらギュッと抱きしめ幸せな気持ちで包み込みます。

エッチは彼女がリードしつつSEXは彼が、それ以外は彼女が責めます。
最初の2パート58分間はチンポ係のお仕事風景を描いたシーン。
「童貞セックス」は正常位と対面座位、「抱きつきセックス」は立ちバックでまったり愛し合います。

「……ほら入った。あんま動かない方がいいかも。まだチンチンやわいから。 中でおっきくしようね」
彼女はチンポ係に選ばれたことに期待も絶望も抱いておらず
自分の名前すら覚えてない男子のおちんちんを当たり前のように受け入れます。
本当にいきなりSEXが始まるので彼女がなぜここまで優しいのか疑問を抱く人もいるでしょう。
でもそれは物語を聴き進めていけばだんだんわかるようになってます。

「童貞セックス」パート(約30分)は彼の童貞卒業も兼ねてるため
全体的にペースを落とし、さらに軽い休憩も挟んでゆっくり射精を目指します。
そしてSEX開始から3分後にはキスが加わり、そちらはねっとりしたいやらしい音を鳴らし続けます。
やることを絞り込み最中の会話を充実させるキャラ重視のスタイルです。

「……ママのチュー美味ちいんだ。うん。いっぱいチューしてチンポおっきくしよーね」
最初からこういう濃厚なプレイを持ってくるのは面白いですね。
終盤には赤ちゃん言葉が登場し、射精シーンでぴゅっぴゅのセリフを言うなどリードが手厚いです。
同級生の女の子をママに見立てて甘えるシチュもそそります。
彼女のことはよくわからないけど、少なくとも悪人ではないのがプレイを通じて伝わってきました。

「抱きつきセックス 」パートは休み時間のお話(約28分)。
あれから暇を見つけて何度も体を求めてくる精力絶倫な主人公を立ちバックで迎え撃ちます。

「まぁ 可愛い子の脚とか見てチンポ挿れたくなるのは分からないでもないけど、そこは我慢しないと。チンポ係で我慢しなよ」
底なしの性欲を持つ彼のおちんちんを「ホワイトホール」と言ってやや呆れるものの
エッチを嫌がる素振りはまったく見せません。
それどころか他の女子に手を出さないか心配し、いつでも相手するよと言います。

チンポ係としての義務感もあるのでしょうけど、彼を放っておけない気持ちを抱いてるのも事実です。
こんな風にエッチの回数に合わせて最中の会話が少しずつ変わっていきます。
おちんちんの逞しさや彼の頑張りを褒めるセリフも多くて本当にあまあまです。

続く2パート35分間は幼児プレイ色を強くしたシーン。
「甘えんぼ体育」は体育の授業中に倉庫で、「ショッピングセンター手コキ」は学校外で手コキをします。

「うん。ママでちゅよ。ママの体に甘々しないと気持ちよくお射精できないんだ。甘えチンポでちゅね」
これまでのエッチで彼が甘えん坊なことを十分理解したのでしょう。
「~でちゅ」などの赤ちゃん言葉を積極的に盛り込み今まで以上に甘やかします。
SEXはしませんけどキスは引き続き行い、さらにおちんちんの様子を実況して見られる快感を煽ります。

どちらのパートもセリフがとろけるように甘く、聴いてるだけで胸がぽかぽかしてきます。
手コキも特定の音をループさせるのではなく
数回しごいてニギニギするなどペースやリズムを不規則にしてあってリアルです。

「触り方エロいね。……いいんじゃない。脚触ってるとこ見られてもどうってことないでしょ。普通の学生カップルだよ」
またチンポ係の心情にも大きな変化が表れ始めます。
上のセリフはショッピングセンター手コキに出てくるものですが
公衆の場で彼に自分の太ももを撫でることを許し、さらにカップルに見られても構わないとまで言います。

これまでずっと学校でエッチしてたところを見ると、おそらくチンポ係の役目は学校内に限られてるのだと思います。
そうでもしないと見つかったら確実に捕まりますからね・・・。
それを敢えて解禁したところに彼女が彼を特別な存在と捉えてるのが窺えます。
他人にバレるスリルはほとんど意識させないので、この部分を最も表現したかったのではないかなと。

単体で最も長いのは最後の「正常位からの対面座位」(約40分)。
彼女がチンポ係になってから1ヶ月後の様子が描かれてます。
一番の山場にあたるので本レビューでは敢えて内容に触れません。
この物語がどのような結末を迎えるのかはご自身の耳でお確かめください。

このように、濃厚なプレイと心温まる会話を組み合わせた甘く温かいエッチが繰り広げられてます。
素朴に甘やかしてくれる作品
エッチ重視だけどキャラも引き立ってる優れた作品です。

チンポ係は自分を何度も求めてくる主人公の性欲を発散させようと
彼のすべてを受け入れながら心身両面をバランスよく甘やかします。
そして最初はセフレ程度の感情しか抱いてなかったのが、後になるほどそれ以外の思いが強くなります。

態度はやや素っ気ないけど思いやりの強い同級生と色んなエッチをするシチュ
SEXに最も長い時間を割き、それと同時に大ボリュームのキスをする濃い作り
お話が進むほど優しさと甘やかしたい気持ちが強くなる彼女のキャラ。
特別なシステムがきっかけで巡り合った男女の恋愛模様を実用性重視のタッチで描いてます。

「うん。お射精しまちょうね。チンポ出し挿れ頑張ったね。ぎゅうって抱きついてベロチューで密着射精しまちょうね」
私は音声を聴く前はもっと淡白なエッチをするのだろうと予想してました。
学校の規則とはいえ好きでするわけじゃないからそういう部分が出るのが自然です。
でも彼女は最初から最後まで彼に尽くす姿勢を貫きます。
挿入したいと言われたらすぐさまおまんこを差し出し、精液も全部子宮で受け止めます。

彼女がここまで強い母性を持つ理由にもきちんと触れられてますし
最終パートを聴く頃には十分感情移入できます。
甘やかしの方法もすごく上手で幸せなひと時を送ることができました。
挿し絵では大胆なポーズを取ってますけど控えめな性格の女性です。

エッチはひとつひとつが充実しててがっつり抜けます。
プレイの実況はほとんどしないんですけど音の表現力が高くイメージしやすいです。
時間がこれだけ長いのにマンネリ感を抱かないのはそのへんが影響してるのでしょう。
特定のプレイをひたすら掘り下げゆっくり進めるスタイルも彼女のキャラに合ってます。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音大量、喘ぎ声ごく僅かです。

以上のことからサークルさんでは3本目の満点とさせていただきました。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:27:05

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

優しい淫乱ナースたちのおねショタ精液採取♪

サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチ大好きで甘やかし上手な2人のナースが
精通前の少年と色んなプレイをして精液をたっぷり搾り取ります。

年上の女性が童貞を優しくリードするおねショタ展開と
欲求不満な彼女たちの心情を組み合わせた甘く激しいエッチをするのが魅力です。
セリフがとてつもなく甘いのでいい気分に浸りながら射精できるでしょう。
あなたの精子が世界を救う
ナースの紗代(さよ)と希美(のぞみ)に精液を提供するお話。

「ねえねえ、あの子がよくない?」
紗代は穏やかで色っぽい声のお姉さん。
「それ思ってました♪ 決まりですね♪」
希美は明るくて整った声のお姉さん。
精子バンクの待合室にいる主人公に声をかけると
彼でもわかるようにこれから何をするか優しく教えます。

本作品は何らかの事情で男性がほとんど生まれてこなくなった世界を舞台に
彼女たちが60分程度をかけ色んな方法で彼からそれを搾り取ります。
貴重な精液をいただく背景があるため常に優しい態度で接し
体はもちろん、心のケアもバッチリ行いながら少しずつ丁寧にエッチのやり方を教えます。

母親に言われて来たそうですから彼はまだかなり若いのでしょう。

紗代「ボクくんとお姉さんは、これからい~っぱい仲良しします♪」
希美「こういうの初めてだと思うけど、緊張しなくて良いんだよ♪ ぎゅ~ってしよっか♪」
彼のことを「ボクくん」と呼び、甘やかしたり応援しながら射精へ導くおねショタ色の強い内容です。
その一方で男を求める気持ちも強く、プレイ中はやや下品な音を積極的に鳴らして誘惑します。
最初から最後まで複数人同時に相手するおかげでどのパートも密度が高く
特に終盤は3人で責め立てる豪華なプレイが登場します。

雰囲気はあまあまだけど精液はがっつりいただく感じです。
前半は彼の男を磨くシーン、後半は本題の種付けと全体に大きな流れがあり
エッチを重ねるに連れて彼女たちが彼にのめり込んでいく様子も描かれてます。
優しい言葉とハードな責めを組み合わせたエッチ
エッチシーンは5パート43分間。
プレイは手コキ、搾精器責め、耳舐め、キス、素股、SEX(正常位)です。
手コキ、搾精器責め、素股、SEXの際に効果音が鳴ります。

紗代「男女でいやらしいことするのはとっても良いことなんですよ♪」
初めての経験に戸惑う主人公の心を優しい言葉で前向きにさせると
紗代は左、希美は右に陣取り勃起してるおちんちんをゆっくりしごき始めます。

エッチはシーンによって責め手が切り替わります。
最初の2パート21分間は女性に種付けする前のトレーニングにあたるプレイ。
「お姉さんたちの手コキ精子採取♪」は手コキ、「全自動搾精器による精子採取♪」は専用の機械による搾精を行い
本物のおまんこに入れてもすぐ果てない耐久力を身につけます。

希美「おちんぽ勝手に大きくなっちゃって抑えられないんだ~♪」
紗代「いいんだよ♪ いっぱいおちんぽ勃起しちゃおうね♪」
彼女たちはこの世界における精液の重要性をよく理解してますから
彼のことを痛めつけたり苦しめることは一切ありません。
おっぱいが体に当たっただけで顔を赤くする彼にその反応は男なら当然だよと教え
手コキ開始後も「くちゅっ」という滑らかな水音を鳴らしながら丁寧に刺激します。

単に精液を得るだけならもっと無理矢理責めても良いはずです。
でも彼女たちは女性をしっかり愛せる男に育てようとします。
充実したエッチのほうが当然彼は満足し、精液の質は上がり、妊娠する可能性も上がります。
今後数多くの女性に種付けし続けるハードな仕事を耐え抜くには心の強さも求められます。

希美「女の人は、その白いのが欲しくてたまらないの♪」
エッチの最中に女性の気持ちを教えてあげるのもいいですね。
恋愛経験がないからこそ、相手がどうすれば喜ぶかを彼に知ってもらいます。
そして彼女たちはその際に敢えて女性を彼の下に置く表現を随所で使います。
男性が無意識的に持ってる女性への征服欲をくすぐって彼がマグロになるのを防ぎます。

それに対して2番目の搾精器パートは体のトレーニングを強く意識してます。
挿し絵中央下に映ってるオナホっぽい機械におちんちんを挿入し
1回戦は刺激を受け続ける、2回戦は自分から腰を振るとスタイルを変えて初めての連続射精に挑みます。

希美「頑張ってセックスの練習して、女性に直接種付けできるようになろうね♪」
紗代「精子をおまんこに注ぎ込んで、女性を妊娠させるの♪」
プレイだけを見ると結構ハードです。
でも彼女たちが何度も応援してくれるおかげで雰囲気はとても甘いです。
あまりに早漏だと女性を満足させられないし、何より彼が自信を持てません。
そんな事態にならないよう本番前に敢えて試練を課したのだと思います。

特殊なプレイなのを踏まえて効果音にもこだわってます。
1回戦は手コキとローターを組み合わせたような音
2回戦はパンパンと肉のぶつかり合う音に1回戦よりも小刻みな電動音が鳴ります。
彼が射精を迎えた直後に必ず停止しますし、機械姦から連想される厳しさを和らげる工夫がいくつもされてます。

残る3パート22分間はいよいよ生身の女性とのSEX。
「おまたとおま〇こでエッチの練習♪」は紗代の素股を経由してから希美と
「ナマ搾り希望のお客様です♪」は精子を欲しがってるお嬢様タイプの客と
「みんなで逆レイプ三方向責め♪」はこの3人に囲まれながら紗代に1回ずつの中出しを決めます。

希美「ずっとこれほしかったんだからぁ…あん、気持ちいい♪」
おちんちんが目の前にあるのに味わえないのが余程もどかしかったのでしょう。
挿入した瞬間に本音を漏らし、さらに貪るような激しいキスもお見舞いします。
声は上品ですけど性格は2人ともかなりの肉食系です。
でもこのパート以降はSEXの主導権をすべて彼に譲ってます。

客「いやぁん♪ 男の子に犯されるの最高♪ どうにかなっちゃいそおぉ♪」
客とのSEXはギャップを意識してるように映りました。
普段は清楚な声なのに、おちんちんの匂いを熱心に嗅いだり自らおまんこを見せつけておねだりします。
そして挿入後は気持ちよさそうな喘ぎ声を存分に漏らし、絶頂近くになるとややアヘった声へ変わります。
紗代と希美はその実況と耳舐めをするだけで完全なサポート役です。

SEXで合計22分は決して長いとは言えませんが
最大3人を同時に相手するシチュでそのハンデを補ってます。
エッチな声や音が重なって鳴るひと時は1人の時よりもずっと濃厚です。

このように、主人公を精液製造機ではなく立派な男として扱う比較的ハードなおねショタプレイが繰り広げられてます。
欲望をストレートにぶつける作品
おねショタの良い部分を残しつつ独自性や実用性を上げてる作品です。

紗代と希美は精子を提供しに来た主人公が無事その役目を果たせるように
まずは自分たちが直接相手して本番を耐えられる心と体に鍛えます。
そして準備ができた後は彼に主導権を譲り、好きなやり方でSEXと中出しをさせます。

最大3人のお姉さんが少年とエッチを楽しむおねショタ展開
優しい声と態度で接しながら割と激しい責めを繰り出す目的を意識した作り
彼のやる気と征服欲をくすぐる言葉の数々。
年上だからといってすべてをやるのではなく、彼が自立してエッチできるように導きます。

紗代「ボクくんの貴重なナマ精子をもらえるのは、限られた女性だけなんだからね♪」
希美「良質なナマおちんぽ汁が欲しいお金持ちのお嬢様だけが、交尾を許されているの♪」
彼女たちは最初から最後まで彼をとことん持ち上げます。
自分とエッチできる女性は皆それを光栄に思い、喜んで精液を受け止めると言います。
聴き手を王様やご主人様のように扱うので聴けば聴くほどいい気分がしてきます。
そんな中で綺麗な女性たちのエッチな声や音を聴きながら射精できるのだから当然気持ちよくなれます。

「精液を搾る」という目的に向けて心を大事にするのが非常に印象的でした。
おねショタの醍醐味である年上の女性が甘やかしてくれる部分がしっかり残ってます。
パートごとの時間が短いため通しで2回くらい抜く感じになるでしょう。
属性はややS~ややMと幅が広めです。

あとは複数人プレイを上手に使ってます。
左右からセリフを立て続けに投げかけ、エッチが始まると同時責めも加わり濃密なひと時が送れます。
セリフを言う間やタイミングが一部のシーンで変わる凝った演出がされてるところも面白いです。
催眠音声では割とよくやることですけど、同人音声でこういうことをする作品はほとんどないです。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:大山チロルさん
総時間 1:04:37

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

高品質 極上の癒し系催眠音声 ANEMIN -アネミン-

サークル「Aggressive Measures」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことを溺愛してるあまあまなお姉ちゃんが
催眠を交えた温かいサービスで快感と幸福感を与えます。

自分の手を彼女のそれに見立てて少しずつ射精を目指したり
彼女に気持ちいい部分を委ねて何度もドライ絶頂するなど
登場人物の性格や関係を忠実に反映させた癒し要素満載の物語が楽しめます。
お休み前の変わった甘やかし
お姉ちゃんに催眠をかけられ2種類のエッチをするお話。

「どうしたの? 眠れないの?」
お姉ちゃんは甘く穏やかな声の女性。
音声を聴く際の注意点や環境を丁寧に説明すると
興奮して寝付けない主人公のおちんちんをスッキリさせてあげます。

本作品はおそらく実姉と思われる親しい関係の女性が
彼のために2時間以上に渡って催眠で癒したりエッチで気持ちよくします。
誰でも聴ける、エッチな人でも満足できる、前作より高品質を売りに掲げてあるだけあって
一般的な催眠音声よりもサービスの内容を幅広くしてあります。
(前作とは「高品質 二次元に入る催眠音声 HAILMIN -ハイルミン-」のこと。話の繋がりはありません。)

「君に大好きな子ができるまでは お姉ちゃんがずっとそばにいてあげるから」
ひとつめはお姉ちゃんが弟を甘やかす大衆性の高いシチュを用意し
催眠、エッチいずれも彼に喜んでもらえるよう尽くす姿勢でリードします。

催眠音声は催眠状態にすんなり入れるかどうかが満足度に大きく影響するため
リラックス重視で進めてから段階的に落とす手堅い技法を使ってます。
エッチも難度の高いドライよりセルフからの射精に長い時間を割いてます。

ふたつめは2パート合わせて60分程度と十分な時間を設け
片方は催眠とあまり関係ない要素を多めに、もう片方は正統派の催眠エッチと
内容に大きな違いを持たせて幅広いニーズに応えられる環境を整えてます。

催眠音声で催眠と無関係なことを多めにやるのはあまり良くないことなのですが
本作品のようにわざとそうしてるのならそれはそれで有りだと思います。
エッチは選択式なので無理に両方聴く必要はありません。
催眠のかかりやすさやドライ経験の有無など自分に適した組み合わせで楽しむといいでしょう。

みっつめは主に催眠パートが該当するのですが
リラックスや深化といった誘導方法がレベルアップしてる印象を受けました。
体の脱力はほとんどさせてこないのでそちらの感覚は薄いでしょうけど
意識がぼやけるとか、頭の中がぽわぽわするといった精神面の変化は実感しやすいです。
お姉ちゃんに身も心も委ねたくなる催眠
催眠はおよそ35分間。
仰向けに横になって目を瞑り、首のストレッチを軽く行ってから少しの間深呼吸します。
そして彼女のカウントに合わせて浅めの催眠状態に入ります。

「小さい子供だった頃のように 素直にお姉ちゃんに 甘えられるようになる それはとっても気持ちがいい」
お姉ちゃんによる甘やかしがテーマになってることを踏まえて
彼女は序盤からとろけるような甘い声で語りかけ
さらに言葉を使って自分にすんなり甘えたくなる心境へと導きます。
声の担当が年上に定評のある大山チロルさんということで演技も非常に安定してます。

首のストレッチは純粋なリラックスだけでなく被暗示性のテストも兼ねてます。
一通りやった後に不思議な体験をする人がいるかもしれません。
この後の深化も含めて古典催眠の技術を繋げて少しずつ丁寧に進めます。

ある程度リラックスできた後はより深いところに行きます。
短いカウントで目を開く→それよりも少し長いカウントで目を閉じるのを繰り返し
同時に彼女の言葉に耳を傾けて意識をとろとろに溶かします。

「目を閉じただけで 君はすぐに深いところへ沈んでいける」
このへんまで来ると多くの人が頭に何かしらの変化を感じてると思います。
そしてカウントを繰り返すたびにそれが強化されていくでしょう。
わざと無言の時間を少し挟んだり、終了後にちょっとしたテストを行うなど
一人でも多くの聴き手が催眠を実感できる保険がかけてあります。

王道の技術を違和感なく組み合わせた手堅い催眠です。
聴き手の心と体をお姉ちゃんの言いなりにするのを目的に
首の運動から入って深呼吸、カウントを使った深化、揺さぶり、沈黙法と
催眠音声ではよく使われるものを駆使してゆっくりのんびり誘導します。

時間が十分に取られてるおかげで慌ただしさがまったくなく
彼女の慈愛に満ちた声や態度も相まって後になるほど癒やされる気分がします。
深化を厚めに行うおかげで催眠に入る/漂う感覚も味わいやすいですし
前項で話した「誰でも聴ける」「前作より高品質」にマッチした内容になってます。
お姉ちゃんの愛と温もりに包まれて
エッチシーンは2パート55分間。
プレイはオナニー、疑似手コキ、自分の手を舐める、キス、頭の中を舐められるイメージです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
セルフパートの途中で服を脱ぐ描写があります。

「じゃあそろそろ 君がしたかったアレ しちゃおっか」
催眠を使って主人公を心地いい感覚で包み込んだお姉ちゃんは
ひとまず彼の自由にオナニーさせて別の気持ちよさを与えます。

エッチはどちらも彼女がリードします。
最初の「トロトロオナニー」パートでするのはオナニーと疑似手コキ(約41分)。
「くにくに」「こしゅこしゅ」などの掛け声に合わせておちんちんをゆっくりしごき
中盤に差し掛かるとそこに彼女の手が加わり二人一緒に射精を目指します。

「君のおちんちんが出てきたね もうこんなにおっきくして ふふっ」
エッチに入っても彼女のキャラはまったく変わりません。
指で服越しに撫でさせ少し焦らしてからズボンとパンツを脱がせ
大事なところを慰めて感じる姿を温かい表情で見守ります。

このパートはとあるイメージをリアルにするためだけ催眠の技術を用いており
それ以外は同人音声のオナサポみたいに指示を出すスタイルで進めます。
催眠特有の快感が得られるかと言われれば首を捻りますが
彼女に添い寝されおちんちんをしごかれてる気分に浸ることはできると思います。

オナニー開始から射精まで39分ほどありますからかなりスローなプレイですね。
終盤は長めのセリフを挟みながらゆっくりカウントを数えて多少焦らします。

続く「ドライでビクビク」パートは暗示でイかせる催眠音声らしいプレイ(約14分)。
お姉ちゃんに自分の心の深いところを舐められてるイメージをし
カウントに合わせて今度は連続絶頂を決めます。

「ほら もう頭の中は快感でいっぱい たっぷん たっぷんって溢れてしまいそう」
催眠慣れしてる人はたぶんこちらのほうがしっくり来るんじゃないかなと。
体の表面ではなく内側の一番大事なところを彼女に委ね、弄ばれるイメージでイかせます。
架空のプレイですがちゅぱ音をそれなりに鳴らしてくれるので純粋なエロさもなかなかのものです。
セルフパートとの違いを出すために絶頂シーンを多く設けてるのも良いです。

このように、催眠の比率に大きな違いを持たせた愛のあるエッチが繰り広げられてます。
たっぷり甘やかしてくれる作品
催眠、エッチいずれも緩さを持たせてご奉仕する作品です。

お姉ちゃんは主人公がこの後ぐっすり眠れるように
多くのシーンで添い寝しながら癒しの催眠とあまあまなエッチをします。
そしてより多くの聴き手が満足できるよう大衆性を上げたり選択肢を設けてこれらを進めます。

母性漂うお姉ちゃんがとことん甘やかしてくれるシチュ
癒してからゆっくり落とす取り組みやすい催眠、ドライとウェット両方に対応したエッチ。
年上の女性が持つ優しさや温かさがそのまま伝わってくるサービスに仕上げてます。

私は前作を視聴してた関係で本作品の催眠に正直あまり期待してませんでした。
ですが実際は「大幅にパワーアップ」と言って差し支えない品質になってます。
技術選びがしっかりしてますし、暗示を入れるタイミングやスピードも的確でかかりやすいです。
エッチもドライパートに関してはこの状況を活かしてあって結構気持ちよくなれました。

あとは最後に行う読み聞かせもかなり癒やされます。
オリジナルかどうかはよくわかりまんけど、とある生き物に関する心温まるお話です。

エッチはセルフが被暗示性の低い人やドライ未経験者
ドライはその逆とユーザー層をかなり変えてあります。
たぶん両方とも楽しめる人はあまりいないのではないでしょうか。
だからサークルさんもお好みで選べるようにしたのだと思います。

絶頂シーン最低でも5回(ウェット1回、ドライ5回)。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

品質は良いのだけど催眠と無関係な要素が多少混じってることを踏まえて
今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:大山チロルさん
総時間 2:12:57

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
セルフパートを選んだ場合は6点、ドライなら8点
両方合わせて7点といった感じです。

2018年12月8日まで90%OFFの120円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

甘々いじめ ~ちょっぴりSで意地悪な先輩に弱味を握られいじめられちゃう~

サークル「ファイナルえびパスタ」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、主人公に十分な好意を抱いてる先輩が
彼の弱みを握ったのをきっかけにややM向けのエッチをします。

オナニーを見せてもらう代わりに自分の体へ精液をぶっかけることを許可したり
緩急をつけた寸止め手コキを繰り返しながら優しい言葉をかけるなど
意地悪と甘やかしを同じくらいのバランスで共存させた愛のあるサービスが楽しめます。
好きだからいじめたくなるの
先輩と3種類のエッチをするお話。

「あぁ……こんにちは、待ってましたよー? 後輩くん」
先輩は穏やかでしっとりした声のお姉さん。
主人公が生徒会室に置き忘れたスマホを偶然見つけると
彼の目の前でそれを起動し中に入ってる画像を確認します。

本作品は彼女のことが好きで以前から盗撮をしていた彼へのお仕置きに
およそ110分に渡って2つの要素を併せ持った独特なエッチをします。
相思相愛だけどそのことをお互いに知らなかった2人の関係を踏まえて
本来の目的を果たしつつ愛情を注いで心の距離を近づけようとします。

「どうしてこんなに、私の事ばっかり――それも、ちょっぴりえっちな奴ばっかり隠し撮りしたのか……教えて欲しいなー……♪」
彼女は才色兼備の生徒会長らしく丁寧な口調と穏やかな物腰で接する一方で
彼にちょくちょく意地悪してその反応を楽しみます。
そして彼が泣きそうになったり可愛そうな状況に陥ったらすぐさま助けて甘やかします。

彼を可愛がりたいんだけど、それだけだとS心が満たされないからついいじめてしまう感じです。
彼もそれなりにMなので2人の属性に合ったサービスと呼ぶのが妥当でしょう。
相反する要素を上手く融合させてるおかげで意地悪なプレイなのに終始あまあまな雰囲気が漂ってます。

プレイのほうはオナニー、寸止め手コキ、オナホコキとシーンごとにメインのプレイをひとつ用意し
ソフトな言葉責めも積極的にしながら気持ちいい射精に向けて心身をバランスよく刺激します。
サークルさんがこの手のシチュを相当に好きなのか
全体の流れ、プレイ構成、セリフ選び、細かな責め方など色んな部分が処女作とは思えないほど練られてます。

例えば2番目と3番目のシーンにはふたつのルートが用意されており
選んだ結果によってプレイの内容や責めっぷりにそれなりの変化があります。
全部をひとつのお話にしようとするとどうしても整合が難しくなりますから
こういう風にしたほうが作者のやりたいことを反映させやすいし、聴き手にとっても別の楽しみが生まれます。

Sだけど世話好きな先輩がMで弱い後輩を優しく弄ぶ。
ややMな人が喜ぶ要素をいくつも盛り込んだ純愛系の作品です。
男の子を男に変えるエッチ
エッチシーンは6パート80分間。
プレイはオナニー、パンツ鑑賞、手コキ、耳舐め、太ももコキ、オナホコキです。
オナニー、手コキ、太ももコキ、オナホコキの際に効果音が鳴ります。

「今日のお仕置きはー……今から私の目の前で、いつもシてるみたいにオナニーしてみせてください♪」
盗撮のことを先生に告げない代わりに絶対服従を了承させた先輩は
早速主人公に裸になってもらい、可愛らしいおちんちんやオナニーを嬉しそうに眺めます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
一番最初の「先輩の目の前でオナニー実演」は視線をテーマにしたプレイ(約17分)。
彼の裸体を軽く鑑賞してからオナニーの指示を出し
さらに彼女自身がオカズになって恥ずかしい射精に導きます。

「へぇ……もっとグロテスクなものを想像してたけれどイメージと違うかなぁ……♪ ちっちゃくて、可愛らしくて」
「ほら、私の目を見て……♪ 恥ずかしくても視線を逸らしたらダメですからね……♪」

彼女は彼のことを溺愛してるのでダメなところも含めて全部受け止めます。
実年齢よりも小さいおちんちんを貶すどころか「可愛い」と褒め称え
見られてることに興奮する彼と目を合わせてそれをより強く意識させます。
彼女は罰と呼んでますが、M男にとってはご褒美と言ったほうがしっくりくるプレイです。

パートの中盤からスカートをたくし上げてパンツを見せるのもポイント。
彼が恥ずかしい思いをしてるからこそ、自分もそれに近い状況に置いて一体感を高めます。
そして最後は精液を体で受け止め好きな女性を汚す快感も満たしてあげます。
主導権を握りつつ相手が求めるものを与えるところに愛の深さを感じました。

最も時間の長いパートは次の「意地悪寸止め焦らし手コキ」(約34分)。
後日主人公を再び呼び出した先輩が変わったやり方で彼の軟弱な心を鍛えます。
ちなみにここは無事耐え抜いた場合と途中で暴発した場合の2パターンあります。

「これじゃあダメなんですか?♪ もー……ワガママな後輩くんだなぁ……♪ しょうがないなぁ……それじゃあ少しずつ扱くスピード早くしてあげます♪」
1回目は敏感なカリを激しく集中攻撃し、2回目は一転して射精できない力と速度でしごくなど
1回ごとに責め方のスタイルを切り替えながら何度も寸止めさせます。
そして射精を禁止する以外は彼のリクエストをある程度受け入れて辛さと苦しさを和らげます。

時間に対する寸止め回数がそれほど多くないのできついってほどではありません。
すぐ感じ射精してしまう今の彼より少しでも我慢強くしようと手加減して意地悪します。
こんな風に彼女は彼を立派な男に育てる方向でエッチを進めます。

3番目の「オナホ相手に腰振り交尾ごっこ」は最も実戦に近いプレイ(約29分)。
さらに後日、いつもより上機嫌な先輩が通販で買ったオナホを取り出し
それを自分のおまんこに見立てて女性を責める方法を教えます。

「いつか、目の前の意地悪な先輩をおちんちんで乱暴に分からせちゃうことができるかもしれませんよ♪」
今のままでは彼とまともにSEXするのは難しいと考えてるのでしょう。
挿入しただけで降参しそうになる彼を少しでも奮い立たせようとしきりに応援します。
そしてシーンの中盤には彼にとある選択を迫ります。

「○○したい」「○○させたい」とパート名がぼかしてあるので内容は伏せますが
ここでどちらを選ぶかによって展開がやや変わります。

後輩をいじめたい一方で強くなってもらいたいとも思う先輩
その期待に応えようと頑張るけどやっぱり負けてしまう後輩。
2人の関係や属性を上手に絡み合わせた独特なイチャラブエッチが繰り広げられてます。
バランスの良い作品
タイトルの「甘々いじめ」を忠実に反映させた良質な作品です。

先輩は可愛くて頼りない主人公を少しでも逞しくしようと
自分の盗撮画像を見つけたことをきっかけに意地悪なエッチをします。
そして声、言葉、態度は普段通り甘くする代わりにプレイのほうをややハードにします。

ちょっぴりSで意地悪な先輩がMな後輩を優しく弄ぶシチュ
意地悪さと甘さを兼ね備えた彼女らしいエッチ、そこに込められた彼に対する深い愛情。
「愛のムチ」と表現するのがぴったりな比較的マイルドないじめを行います。

「後輩くんがどんな風にオナニーするかは前回見せてもらったから、どこが感じるのかはぜーんぶ分かってるんですよ……♪」
特に3番目の要素はプレイが持つ厳しさを色んな方法で中和する気遣いが随所に見られます。
最初のパートでひとまずオナニーを見せてもらってどうすれば彼が感じるかを勉強したり
彼に嫌われない程度の回数に寸止めを留めてるのがいい例です。
相手をもてなす気持ちを強く持って意地悪するから受け入れやすく感じるわけです。

エッチはどのシーンも時間と内容が充実していて抜きやすいです。
純粋な快感の強さは寸止め手コキが一番でしょうけど、オナニーには見られる快感や見せつける快感
オナホコキには女性に負かされる快感と別の良さがあります。
射精シーンのバランスも丁度良く完成度が高いです。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:51:17

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

Man's Dreamさんで公開されてる無料の催眠音声作品。

開設初期に紹介した作品を現在の視点から改めてレビューする再レビュー企画。
その第36回目は声も態度もあまあまな女の子が
甘い物の定番「ハチミツ」を使った催眠で快感と幸福感を与えます。

ハチミツを瓶に注いだり空にする様子を通じて催眠状態を深め
全身にハチミツを垂らされる、浸される感覚を伝えてイかせるなど
作品固有の素材をふんだんに活用したイメージ重視のサービスが楽しめます。
ハチミツで心も体もとろとろに
女の子に催眠をかけられハチミツ責めされるお話。

「ねえねえ 君は甘い物好き?」
女の子はやや幼くて甘い声の女の子。
主人公にどんな甘いものが好きか尋ねると
催眠を使ってそれにちなんだ甘く素敵なプレゼントをあげます。

本作品は現実世界だとお菓子の材料によく使われるハチミツで絶頂させることを目的に
彼女が55分程度の時間を使ってそれに沿った催眠とエッチをします。
声は女性ですがフェラやSEXといった男女がよくするプレイは一切登場せず
性器の描写も「大事な場所」とぼかしてあるので興味があるなら女性でも普通に聴けます。

「とっても甘くて 一口、口にしただけで 身も心もウキウキするような そんな幸せを感じられる とってもおいしい 魅惑の『ハチミツ』」
最大の特徴はハチミツのイメージで落としたりイかせること。
黄金色のとろとろした質感、クリームなどとは違う独特な甘さと匂いなど
色んな要素を組み合わせて心地よさや性的快感を膨らませます。

イメージ重視という点でやや人を選ぶところがあるものの
お話の進め方や技術の使い方が上手で聴けば聴くほど幸福感が沸いてきます。
直接的なエロ要素がほとんどないので幸せイキに近い絶頂感が味わえるでしょう。
これらをリードする星野ゆんさんの声と演技も作品に大変マッチしてます。

催眠はおよそ24分間。
姿勢は特に指定せず最初に数回深呼吸を繰り返し
それから彼女が用意したハチミツをひとまず瓶に注ぎます。

「どう? 深呼吸って とっても気持ちいいよね 意識するのとしないのとで こんなに違うんだね」
彼女も言ってる通り、呼吸は意識するのとそうでないのとでは感覚が随分変わります。
その最中にリラックスできる暗示を入れるなど、まずは心身を落ち着けることに力を入れます。
そうしたほうがイメージに集中しやすいというのもあります。

「舌の先っぽで触れるだけで そこがふんわり痺しびれる 舌の上に乗せたら そこからトロトロになっちゃう 唾に混ざって口いっぱいに広がる お口の中が幸せいっぱい」
次のハチミツを注ぐシーンは口に含んだ時の感覚を言葉で上手に伝えます。
彼女の話を聴いてると唾液が自然に出てくるかもしれませんね。
作品のキーとなる要素なので視覚、嗅覚、触覚など五感に幅広く働きかけて臨場感を出します。

ハチミツ催眠はまだまだ続きます。
今度は瓶に入ってるハチミツを空にしたり再び注ぐのを繰り返し
最後にそれを口に含んで幸せな気分に浸ります。

「とろけるハチミツを イメージしていると 君の心も一緒に ゆっくりとくずれてく 意識が沈んでいく」
「瓶がからっぽ 心がウトウト 沈んでいく 沈む 沈む」

瓶に注ぐ時はカウントを数えながら「心が浮かび上がる」
空ける時は指を鳴らして「意識が沈む」と暗示の内容をほぼ正反対にして何度も繰り返します。
催眠音声でよく使われる「揺さぶり」という技法を作品なりにアレンジしたものです。
回数を重ねるたびに頭が重いとか、意識がぼやける感覚が強くなるでしょう。

軽くリラックスしてからハチミツのイメージで深化させる独特な催眠です。
聴き手をハチミツの世界へ案内することを目的に
深呼吸から入ってハチミツを注いだり空にするイメージ、食べるイメージと
大部分でハチミツを絡めながらゆっくりしっかり誘導します。

日本人でハチミツを口にしたことのない人はさすがにいないと思いますから
彼女の言葉に合わせて良い香りがしたり口の中に甘いものが広がるでしょう。
とろとろした質感を通じて深化されるアプローチも見事です。
終盤には軽い感度強化をするなどエッチの準備も見据えて組み立ててます。
ハチミツを浴びる快感、浸る快感
エッチシーンは3パート22分間。
プレイはハチミツを垂らす、カウントによる絶頂、乳首舐め、瓶にハチミツを注ぐです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「ようこそ ここはハチミツの瓶の中 君がさっきまで望んでいた世界」
催眠を使って主人公を先ほど使ってたビンの中に招待した女の子は
引き続きその中をハチミツで満たして別の気持ちよさを味わわせます。

エッチは体の接触をできるだけせずハチミツだけでイかせます。
最初の「とろ~り快感♪」パートは感度上昇から絶頂までを行うメインパート(約19分)。
右肩・頭・胸などにハチミツを直接垂らし、それからカウントを数えて1回
さらに瓶の中をハチミツで満たしてもう1回絶頂させます。

「とっても優しくて 身悶えるような愛撫 肩を滑り落ちて肘に垂れていく ハチミツが肌を撫でるだけで 右腕の感度が上がっていく」
「ほら、君の乳首の先から どんどん溢れてくる 気持ちいいハチミツが トクン、トクンって 快感が止まらないね」

そして彼女は催眠パートと同じくイメージと暗示を組み合わせて感覚をコントロールします。
声が多少色っぽくなる以外はエロいと感じる要素はほとんどありません。
しかし音声を聴いてると体が無性にぽかぽかしてきました。
一般的なエッチで感じる気持ちよさとは違ってむず痒い感覚もします。

絶頂についてはいずれもカウントと並行して状況に応じた追い込み暗示を入れます。
1回目よりも2回目のほうがうまくいく可能性が高いのではないかなと。
軽く焦らし期待を煽ってから一気に数えて爆発させます。
ここでの絶頂時は股間と脳の両方に心地いい痺れが走りました。

このように、ハチミツに媚薬っぽい役割を持たせた風変わりなエッチが繰り広げられてます。
身も心もとろける作品
リフレッシュさせつつ気持ちよくするあまあまな作品です。

女の子は甘い物が好きだけど多くは食べられない主人公を幸せにしようと
催眠を使ってまずはハチミツで溢れてる世界へ案内し
そこでハチミツを垂らしたり全身を浸からせて気持ちよくします。
そして催眠、エッチいずれもハチミツに関するイメージを駆使して進めます。

ハチミツのイメージをふんだんに盛り込んだ珍しいサービス
ハチミツが持つ特徴を通じて段階的に深化させる堅実な催眠
エロくないものを使って性的絶頂を促すチャレンジ精神旺盛なエッチ。
発想力と表現力に優れたサークルさんの持ち味が本作品でも遺憾なく発揮されてます。

「頭の天辺から 足のつま先まで 全部気持ちいい とっても幸せ なにもかも、とろけていく」
時間だけを見るとほぼ半々ですけど内容はエロより癒しのほうがずっと充実してます。
ハチミツという非エロの素材を積極的に取り入れてることや
エッチシーンでもとろける感覚と幸福感を小まめに伝えてくるのが大きいです。

純粋なエロ要素が乏しいからこそ催眠ならではの快感が味わえます。
エッチが独特ですけど催眠は初心者向けなので初心者の方も是非一度お試しください。

絶頂シーンは2回。
ちゅぱ音ごく僅か、淫語と喘ぎ声はありません。

CV:星野ゆんさん
総時間 55:44

Man's Dream
http://mansdream.blog89.fc2.com/blog-entry-51.html

【バイノーラル&甘々】ご奉仕ペット「ショコラちゃん」~ご奉仕ペットとご主人様のイチャラブ生活~

サークル「サイコすまいりんぐショウ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、一途で甘えん坊なわんこタイプの女の子が
ご主人様にあたる男性と楽しく暮らしながらエッチなご奉仕をします。

彼女の魅力を前面に押し出したあまあまなエッチが魅力で
彼のことを「パパ」と呼びながら色んなおねだりをしたり
自分から積極的に耳やおちんちんを責めて好意をストレートに伝えます。
優しいご主人さまと過ごす幸せな1日
ペットのショコラと色んなエッチをするお話。

「あのっ わ、私 ご奉仕ペットのショコラです」
ショコラははきはきと話すあどけない声の女の子。
自分を購入した主人公の家にやって来てお礼を言うと
彼に言われた通り砕けた口調に変えてからエッチなご奉仕を始めます。

本作品は動物の代わりにケモミミ女の子をペットとして飼える世界で
彼女がおよそ30分に渡る大胆なエッチをします。
朝、昼、夜と1日を3つのシーンに分けそれぞれでメインのプレイを切り替えながら
主従ではなくほぼ対等な立場で愛し合うあまあまラブラブな物語です。

「えーっと その…パパ パパって呼びたいの」
「パパのちんぽミルク すごく濃くて とっても美味しかったよ」

この音声を甘いと感じる最大の要因は彼女のキャラ。
出会った当初はやや卑屈な態度で丁寧語を話してたのが
彼に「一生一緒にいるから」と言われて心がほぐれ、以降は実の娘に近い話し方をします。
そしてエッチ開始後は彼を喜ばせようとやや下品な淫語を言いながら優しく責めます。

言葉と行為の両方で好きな気持ちを何度も伝えてくれますから
聴き進めていくうちに彼女を愛おしく感じるでしょう。
そんな彼女をしっかり受け止め慈しむ彼の姿も愛に満ちてます。
プレイ自体は犬だからといって舐めにこだわらずバランスを考えて組み立ててます。

ちなみにタイトルや販売ページのジャンルタグにバイノーラルが入ってますが
これはバイノーラル録音ではなくバイノーラル編集の意味です。
通常録音された音源をバイノーラルっぽく加工しただけなのでバイノーラル録音に比べて臨場感はイマイチでした。
声を近づけてきた際にノイズも若干入ってたりと音質の面でやや難があります。
絆を感じるエッチ
エッチシーンは4パート27分30秒間。
プレイは耳舐め、キス、手コキ、ショコラのオナニー、SEX(騎乗位)、乳首責めです。
手コキ、オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります。

「パパ おはようのちゅー ちゅーぅ」
とある休日の朝、主人公と一緒のベッドで目が覚めたショコラは
彼を起こそうとおはようのキスをします。

エッチは終始彼女がご奉仕します。
一番最初のS002パートは朝のお話(約5分30秒)。
軽めのキスで彼を目覚めさせた後、すっかり硬くなったおちんちんを手と口で鎮めます。
ちなみに冒頭のS001にもエッチな描写がありますが、左右の耳を約2分舐めるだけなので説明は省略します。

「パパのちんぽミルク たくさん飲ませてね」
彼女は彼のことが大好きですからエッチもとっても積極的。
寝起きで汗がついてるおちんちんを嫌がるどころか愛おしそうに扱い
射精時も口でそのまま受け止め飲み干す健気な姿を見せます。

彼が優しい性格をしてるので特に過激なプレイはしませんが
望まれたら何でもやるんじゃないかと思えるほど慕ってるのを感じます。
単なる性欲処理ではなく愛情を深める手段としてエッチを行います。

続くS003パートは昼食後のお昼寝(約7分)。
買い物に出かけようとした彼を彼女が昼寝に誘い、まだ寝てる彼の耳を舐めたり目の前でオナニーします。

「んっ んん あっ パパ 聞こえる? ショコラのおまんこ だんだん濡れてきてるの」
彼女は発情しやすい性格らしく一度興奮すると自分をなかなか抑えられません。
だから彼の許可をもらってからするはずのオナニーもついやってしまいます。
すっかり濡れたおまんこをかき混ぜながらその音を聴かせ
絶頂時は愛液を顔にかけてしまうなかなか激しい乱れっぷりです。

恋人や家族との違いが出るよう彼女を多少やんちゃにしてるのがいいですね。
女の子と犬のハイブリッドなので考えるより感じることを優先します。
淫語をわざと下品にしてるのも彼女の野性味を表現したかったのでしょう。

最大の山場は最後のS004パート(約13分)。
夜になり我慢できなくなったショコラが早速SEXをおねだりし
手コキとフェラを軽く挟んでから騎乗位で3連続射精へ導きます。

「あっ パパのギンギンおちんぽがショコラのエッチなビラビラに触れただけで なんかビリビリーって気持ちよくなっちゃう」
「パパのおちんぽが子宮を小突いてる ショコラのエッチなおっぱいがぶるんぶるんと震えてるのぉ」

喘ぎ声が多めで激しいし効果音も絞り上げる感じでエロいのですが
最中のセリフや実況に説明的なものが多く、彼女のキャラと合ってない印象を受けました。
聴き手にイメージさせやすくするための配慮なのでしょうけど
犬な彼女の場合は多くを語るより一心不乱に乱れつつ軽く心情を漏らすほうが自然だと思います。

舐め系のプレイはセリフをほとんど挟まずにちゅぱ音を鳴らしてたので
それに合わせたほうがプレイスタイルに統一感が出たのではないかなと。

このように、2人の関係を大事にしたほぼノーマルなエッチが繰り広げられてます。
一風変わった純愛作品
プレイよりもキャラに魅力を感じる作品です。

ショコラは自分を家族に迎えてくれた主人公の気持ちに応えつつ
自身の欲望も発散させるために1日中つきっきりで色んなご奉仕をします。
そしてその中に彼を愛する描写を数多く盛り込んで温かい雰囲気を作り上げます。

彼のことを一途に慕う彼女の純真なキャラ、表裏がまったくないストレートなセリフの数々
主従ではなく対等な家族として愛し合うラブラブなエッチ。
登場人物たちが持つ魅力を忠実に反映させた幸せいっぱいのお話が楽しめます。

「ショコラ パパのおちんぽにたくさんご奉仕できて とっても幸せだよ」
彼女は思ったことを包み隠さず言うし行動するわかりやすい女性です。
だからご主人様にあたる彼に対して多少わがままなことも言います。
それでいてもらった恩を体でしっかり返す律儀なところも持ってます。
現実世界の犬が持つ忠誠心の高さや愛嬌の良さがしっかり受け継がれてるのが良いです。

エッチは手コキ、オナニー、SEXとプレイをわざとバラけさせてます。
個人的には舐め系のプレイを充実させたほうが彼女らしさが出たんじゃないかなと。
山場のSEXで饒舌と言えるほど説明的なセリフを言ってたのも引っかかりました。
「交尾」と表現するのがぴったりな野性味のあるSEXが聴きたかったです。

射精シーンは4回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:真知谷つくもさん
総時間 46:17

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

作品自体の点数は5点。
46分で200円とコスパがいいので+1してあります。

おとなりさんにえっちなお泊まり

サークル「さーべるたいにゃー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、マンションの隣に住むあまあまなお姉さんが
お風呂を貸すついでに色んなエッチをしてより親睦を深めます。

彼女の性格や主人公との関係を色濃く反映させた甘いエッチが行われており
ママになりきってストレートに甘やかす、彼に主導権を譲りややアヘった喘ぎ声を漏らすなど
パートによってキャラや立場を変えながらとことん尽くして幸せな射精に導きます。
恋人になった次は同棲
お隣さんの杉崎あすかとエッチしながら1日を過ごすお話。

「はい こんばんは どうしました?」
あすかはお淑やかで色っぽい声のお姉さん。
ある日の夜、部屋のお風呂を借りにやって来た主人公を中に入れると
その準備をした直後に抱きついてきた彼の匂いを嗅ぎます。

本作品はサークルさんの処女作「おとなりさんからえっちなおすそわけ」の続編。
前作を通じてお隣さんから恋人の関係になった2人が、お風呂が直るまでの間を使って同棲の練習をします。
お風呂場でのパイズリ、寝室や台所でのSEX、膝枕での授乳手コキなど
パートごとに場所やプレイ内容を変えながら彼女がふたつの顔でご奉仕します。

序盤から結構踏み込んだことをするので前作を視聴しておいたほうがしっくりくるでしょうけど
ストーリー性は低めなので、年上系の純愛作品が好きなら今作からでも問題なく楽しめます。

「あなたの匂いが 濃いような… もう少し嗅いでもいいですか?」
「おっぱい 吸っていいでちゅよ ママのおっぱいは ボクちゃんのものだから」

ここで言うふたつの顔とは普段のお隣さんとママのこと。
前者は彼の体だけでなく所有物が放つ匂いまでも好むやや甘えん坊なキャラ
後者は大きなおっぱいで抱きしめながら赤ちゃん言葉をガンガン言う甘やかし上手なキャラです。
方向性はほぼ真逆なのですが、これらには「彼を幸せにしたい」という共通した思いが込められてます。

好きな人にできるだけ合わせるタイプの女性ですね。
雰囲気や口調が大きく変わるのでどのパートも新鮮な気分で聴くことができます。
エッチのリードも上手ですし、胸のあたりに温かいものを感じながら抜けるでしょう。
愛情たっぷりなエッチ
エッチシーンは4パート59分間。
プレイはおっぱい洗い、手コキ、キス、フェラ、SEX(騎乗位、バック)、耳舐め、授乳手コキです。
おっぱい洗い、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「よしっ こっち来てください そこに座ってください 背中洗ってあげますから」
沸いた湯船に一緒に入ってる最中、主人公に後ろから抱きしめられたあすかは
彼が何を求めてるかを瞬時に察知し柔らかいおっぱいで体とおちんちんを綺麗にします。

エッチはごく一部を除いて彼女が責め続けます。
一番最初の「同棲の練習!一緒にお風呂編」は当初の予定通りお風呂に入るシーン(約10分)。
ボディソープをまぶしたおっぱいで背中や左右の腕を洗い
手コキでおちんちんをしっかり綺麗にしてからパイズリでイかせます。

「ボクちゃんも 可愛いでちゅよ もっとあんっ あんって可愛い声聞かせて?」
「はーい ぴゅーっ びゅるるー びゅっ ぴゅっ びゅるびゅるー」

今の彼は甘えたいモードだと理解してるのでしょう。
彼女はすぐさまママの顔になり赤ちゃん言葉で優しく優しくお世話します。
呼称が「ボクちゃん」に変わり、「ぱしゅん」と弾力のある水音が鳴らしながらとろけるように甘いセリフを連発し
射精時にぴゅっぴゅのセリフを言って後押しするなど男心をくすぐるのが本当に上手です。

続く2パートはお隣さんの顔で愛し合うシーン(約34分)。
「同棲の練習!一緒におやすみ編」は手、口、おまんこを使ってゆっくりと
「朝ごはんはパン派?ごはん派?僕はセックス派」は台所で短く激しいSEXを楽しみます。

「ダメです イクならこっち 私のおまんこに欲しいな」
ママではなく対等な恋人としてエッチするので最初のパートよりも甘えてくるシーンが多く
彼がすぐさま射精しないよう強さやペースに気をつけて時間いっぱい繋がります。
ちゅぱ音や効果音といった純粋なエロ要素とセリフのバランスがしっかり取れていて実用性も高いです。
恋人を飛び越して夫婦になろうとする素振りも見せたりと、彼に対する愛情の深さがわかりやすく描かれてます。

「そこっ グリグリしちゃダメっ ダメェ」
それに対して台所でのSEXシーンは男の征服欲を上手に満たしてくれます。
このパートだけは主導権を完全に譲り、彼のおちんちんをバックで受け入れながら艶めかしい喘ぎ声を漏らします。
フィニッシュを中出しではなく顔射で決めるのもいいですね。
綺麗な女性を自分の体液で汚したいという彼の気持ちを汲み取り嬉しそうに受け止めます。

そして最後の「あすかママ奮闘記」は再びママに戻ってひたすら甘やかします(約15分)。
2人きりの幸せな休日を終え、明日からは仕事しなければならい現実に気落ちする彼を元気にしようと
大きなおっぱいを好きに吸わせながら手でじっくり気持ちよくします。

「ボクちゃんはすっごく可愛いけど ボクちゃんのちんちんは すっごくカッコいいよ」
自分に甘えてくる彼を嫌な顔ひとつせず受け入れ
赤ちゃん言葉でいい気分になることを何度も言う姿はまさしく女神。
彼をダメにならないレベルで甘やかして現実世界へすんなり送り出します。
このパートはプレイも十分魅力的なのですが、それ以上に心へのケアが充実してました。

このように、彼女が持つふたつの顔をバランスよく配置したあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
とことん尽くす作品
年上の女性が身も心も捧げてくれる幸せいっぱいな作品です。

あすかはお隣さんからほぼ恋人同士の関係に発展した主人公とさらに仲良くしようと
お風呂を貸すついでにお試し同棲を提案し、その間に色んなエッチをします。
そして最初と最後はママ、その間は恋人として彼が望むことを何でもしてあげます。

おっとりした色っぽいお姉さんが状況に応じたご奉仕をするイチャラブ展開
その最中に見せるお隣さんの顔とママの顔、年上らしいエロさの高い責めっぷり。
彼女の属性や彼との関係を色濃く反映させた純愛系のサービスが味わえます。

「私も あなたに喜んでもらいたいですから あなたが喜ぶことなら 何でもしたいんです」
彼女は最初から最後まで献身的な姿勢を取り続けます。
ママになって甘やかすのも、恋人として対等に愛し合うのも結局は彼にそう望まれたからです。
このとことん尽くす姿が心地よくて聴けば聴くほどいい気分に浸れます。
それによって彼女が無理をしてる様子も見られませんし、属性が噛み合った理想的なカップルと言えます。

エッチは特定のプレイに特化させるのではなくバランスを大事にしてます。
SEXシーンを長めに取ってますが騎乗位とバックで分けてあり
その前後には2種類の手コキ、フェラ、パイズリを挟んでどれも同じくらいの存在感を持たせてます。
私個人は台所でするバックが最も興奮しました。
他の3パートとは違い彼女が完全な受けに回って男性に求められる幸せを噛み締めてます。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

前作の良い部分を継承しつつパワーアップさせてる質の高い作品です。
おまけは「スパルタあすかママとお珍宝受験勉強!」です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:38:12(本編…1:23:16 おまけ…14:56)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
前作を未視聴の場合は9点です。

初恋カノジョとお化けの夜に【耳かき】【添い寝】

サークル「とらいあんぐる!」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は最近までは幼馴染、今は恋人の関係にある男女が
夏と秋の境目に山へ出かけてさらに親睦を深めます。

リアルな効果音や環境音を鳴らしながら色んな会話をするのが特徴で
前者は爽やかな風の音、コオロギなどの秋にちなんだ虫の声を時間の流れによって変化させ
後者は子供の頃のこと、今のこと、彼女が過去にここで体験したことを活き活きとした表情で語ります。
初々しいカップルの初旅行
恋人の夏実と肝試しや耳かきをするお話。

「んんー あぁ ほんと気持ちいい」
夏実は明るくて澄んだ声の女の子。
とある9月の夕方、主人公と一緒に山へ泊まりに出かけると
その喜びを噛み締めながら食後のハイキングを楽しみます。

本作品は2016年7月に発売された「初恋カノジョと花火の夜に【耳かき】【添い寝】」の続編。
前作で晴れて恋人同士になったものの忙しい日々を送っていた2人が
ようやく取れた休みを利用し山奥のコテージで一夜を過ごします。
恋人になったばかりなことだけ頭に入れておけば今作からでも大丈夫だと思います。

前半はハイキングや肝試しといった場所と季節にちなんだもの
後半は王道の耳かき&添い寝と内容を大きく切り替え
どちらも彼女との会話を多めに挟みながら和やかな雰囲気で行います。

「バーベキューでちょっと食べ過ぎたし 体動かさないとね てことで…えっと 手、繋ご?」
効果音や環境音がかなりリアルなので音による癒しも確かに得られるのですが
それよりも彼女のセリフのほうがずっと特徴的だし和みます。
小学校からの幼馴染ということで会話は多種多様かつスムーズなのに
スキンシップについてはタイミングを掴みかねてる様子が見られます。

まだ友達と恋人の中間あたりの距離感を持ってるように映りました。
そんな2人が不器用ながらもより仲良くなろうとする姿が聴いててニヤニヤしてきます。
好きな人と山の自然を満喫
前半の3パート44分間は主に外が舞台。
バーベキューを食べ過ぎた夏実が主人公にハイキングを提案し
コテージに一旦戻りマッサージを挟んでから今度は夜に肝試しをします。

「人間は 一度感じた幸福を 何度でも味わいたいと思う生き物なのです」
主人公がまだ地元に戻ってきてないおかげで2人は今のところ遠距離恋愛中。
付き合い始めたもののまだ恋人らしいことはほとんどできておらず
今回の旅行中は何度も幸せそうな表情を見せます。

タイトルが「初恋カノジョ」となってる通り、2人は昔から相思相愛の関係にありました。
しかし成長するにつれてだんだん疎遠になり、とうとう彼が遠くの場所へ行ってしまいます。
本来ならそこで終わるはずだった物語がこういう形で再び始まったのが余程嬉しいのでしょう。
思い出づくりとかは追々やっていくとして、まずはこの時間を大事にします。

バックで流れる効果音や環境音もこの場をリアルに演出します。
サークルさんが岩手県まで出かけて録音されたとのことで
爽やかな風の音、秋らしい虫の声、山道を歩く音、獣避けと思しき鈴の音など色んな音が登場します。
場所や時間帯によって環境音の内容や音量が変わるなど、かなり細かいところまで気を配ってます。

「実は 私ね 子供の頃 この山に来たことがあるの」
最中の会話は山のこと、季節のこと、子供の頃の思い出など様々。
中でも最後の要素は彼女が幽霊嫌いになった理由とも関連性があり
肝試しをするきっかけづくりやそこでの反応に直結してます。
夕方と夜で彼女の態度が随分変わりますから、肝試しの最中は余計可愛く感じるでしょう。

間に入るマッサージについてはお世話する対象を足に限定し
拳でリズミカルに叩く音を挟みながら引き続き会話を重視して進めます。
効果音とセリフが被らないよう交互に繰り返す感じです。

対する後半の3パート39分間はストレートな癒し。
右耳→左耳の順に膝枕の状態で耳かきをし、それから添い寝で一緒の眠りにつきます。
彼女によると使用してる器具は綿棒だそうです。

綿棒は「そしゅっ」という滑らかでパチパチした音が使われており
耳の中を小刻みになぞるように動かします。
他の器具を使ったり仕上げに息を吹きかけることはありません。

効果音自体の質感は良いのですが、会話をする際に必ず手を止めており
なおかつその頻度が高いせいで耳かき音の鳴る時間がかなり短くなってます。

ハイキングから肝試しまででも十分な会話量がありますし
疲れた体を休める意味も含めてもっと静かにお世話したほうが良かったと思います。
あるいは会話中も耳かき音を鳴らし続けるとかですね。
今の作りだと両者を飛び飛びでやってるだけでサービスとしての統一感が低くなってます。

続く添い寝も耳かきとほぼ同じ構造です。
10秒くらい寝息を立て、何気ない会話をするのを最後まで繰り返します。
すべてを終えて寝るシーンならもっと会話量を減らしたほうが目的に合ってるのではないでしょうか。
2人が活発な時とそうでない時とのメリハリをつけて欲しかったです。

このように、会話メインで音をその補助に置く甘さの強い物語が繰り広げられてます。
音とキャラの両方で癒す作品
夏実の魅力を最大限に引き立たせつつ音で雰囲気を出す作品です。

彼女は長い年月を経てようやく恋人同士になった主人公との第一歩として
避暑地にあるコテージを借り、その周辺を散策したり中でイチャイチャします。
そして行為の様子を音で表現しながら多種多様な会話を挟んで彼女の気持ちを描きます。

可愛くて初々しい彼女と健全な旅行をする甘いシチュ
バックで流れるリアルな効果音と環境音
前半は作品の個性を追求し、後半は一転してストレートに癒す流れ。
彼女のキャラと諸々の音をふたつの柱にして仲の良さや季節感を表現してます。

「自分でキスしといてアレだけど やっぱりキスは恥ずかしいね 未だに」
「いやぁ でも こんな近距離で見つめ合ってると 恥ずかしいよね」

特に彼女は彼が好きなことや今後もずっと付き合い続けたい気持ちをはっきり言葉にする一方で
さらに踏み込もうとすると照れる可愛い女性に描かれてます。
友達として過ごした時間が長いからどう接していいかわからないのでしょうね。
この微妙な距離感が付き合い始めた男女らしさを醸し出してます。

ただ両者の組み合わせ方に関しては首を捻る部分が見られます。
耳かき音が良いのに会話を多く挟んだせいでそれを活かせてなかったり
添い寝で寝ようとしてるところへガンガン話題を振るのがいい例です。

個々の要素はものすごく良いんです。
だからこそもっと自然に融合させて欲しかったです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけはIFルート3種、カウントダウンボイス3種です。

CV:浅見ゆいさん
総時間 1:59:40(本編…1:24:44 おまけ…34:56)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
120分で900円とコスパが良いので+1してあります。

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