同人音声の部屋

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【バイノーラル】高貴なツノガミ様に甘とろ全肯定されて幸せなお射精が止まらなくなる休日

サークル「劇團近未来」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことを溺愛してる神様が
彼を全肯定しながら癒したりエッチに甘やかします。

言葉と行為の両方から彼女の愛を伝えるあまあまなサービスが行われており
彼を我が子に見立ててぎゅっと抱きしめる、頭を撫でる、優しい言葉をかけるなど
癒しを感じる要素をいくつも盛り込み、さらに彼女も幸せそうな表情を見せます。
甘やかし上手な神様と
ツノガミ様が耳かきやエッチをするお話。

「あるじどのー 一緒にお茶でもいかがかのー?」
ツノガミ様は古風なしゃべり方をする優しい声の女の子。
主人公が寝てることに気づきすぐさま囁き声に変えると
彼の近くに寄り添い体をゆっくり撫でて甘やかします。

本作品は以前彼に助けられてから一緒に暮らしてる彼女が
80分程度の時間を使って乾布摩擦、耳かき、エッチをします。
非エロ42分、エロ24分と前者にかなり力を入れており
お世話の最中に彼を全肯定する言葉をいっぱい投げかけて心の芯から癒します。

「この香りは 主殿の汗かえ? あぁ なんとも男らしい匂いよ」
寝ている彼が風邪を引かないよう羽織をかける
起きた後は体を密着させて汗の匂いを堪能するなど
良いところはもちろん、そうでないところもべた褒めしていい気分に浸らせます。
神様なので話しぶりはやや尊大ですけど、性格は近所のお姉さんみたいにあまあまです。

もうひとつの特徴は「共依存」
彼は赤ちゃん、彼女はその母親になりきってあれこれお世話しながらお互いを求め合います。

「主殿の苦しそうなチンポ 吾の体で癒したいのじゃ」
もう少しわかりやすく言うと、お世話すればするほど彼女が幸せそうな表情を見せます。
神様という立場上、人とここまでイチャイチャする機会に恵まれなかったのでしょう。
エッチの終盤では文字通りひとつになったりと、愛情を惜しみなく注いで彼の気持ちに応えます。

本作品のキーワードは全肯定と共依存です。
このどちらかあるいは両方に興味のある人ならきっと楽しめるでしょう。
音とセリフで癒やすサービス
冒頭に簡単なやり取りをした後から始まる2パート23分間は非エロのサービス。
「3.乾布摩擦」は乾いたタオルで主人公の上半身を隅々まで拭き
「4.耳かき」は膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除します。

「吾(あ)が脱がせるゆえ じーっと身を委ねるがよい」
ツノガミ様のほうから乾布摩擦を提案し
服を脱がせて首、胸、お腹、背中をひとつひとつ丁寧に拭きます。
効果音が常に鳴り続けてることや位置と距離にほぼ変化がないのは残念ですが
最中に投げかけられる言葉はどれも慈愛に満ちてて癒やされます。
お世話してる間はほぼずっと会話するのでASMR成分は低いです。

続く耳かきは耳かき棒が「ずすっ」という乾いた平べったい音
梵天は「ぷすぷす」という柔らかい音を採用し
奥から手前にゆっくり掻き出す、ゆっくり回転させるように動かすと特徴を捉えた動きをします。

耳かき棒は穴の入り口と奥で音を微妙に変えてるのが良いですね。
奥に移動すると音量がやや大きくなり彼女の声も近づきます。
時間は13分と短めですが音質、動きいずれも比較的レベルが高いです。

「気持ちが良すぎるとお顔が緩んでしまうのう よしよし もっとしてやろう」
最中の彼女は乾布摩擦の時と同じくあまあま。
心地よさで顔が緩んでるのを見て一層頑張る健気な姿を見せてくれます。
本作品のテーマは共依存ですから彼女の仕草や心情を描くことも重要です。
そうやってエッチに向けて一体感を徐々に高めていきます。
身も心もひとつになる幸福感
エッチシーンは2パート24分間。
プレイは乳揉み、手コキ、耳舐め、耳を指で撫でる(超短時間)、SEX(騎乗位)です。
服を脱がす、手コキ、耳を指で撫でる、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「吸っても舐めても構わぬよ 両方とも 坊やのためのおっぱいゆえのう」
主人公から金平糖を口移しで食べてる最中、彼が勃起してるのに気づいたツノガミ様は
パンツ越しにおちんちんを撫でながら自分のおっぱいを好きにいじらせてあげます。

エッチは常に彼女がリードします。
最初の「6.授乳手コキ」は2人の関係をストレートに反映させたプレイ(約13分)
彼女はおちんちん、彼はおっぱいを責めるスタイルでゆっくり射精に導きます。
赤ちゃん言葉を話すことはありません。

「主殿のお口はいつもやさしゅうて 身も心も甘く溶けてしまうなぁ」
エッチに入っても彼女の優しさはまったく衰えません。
彼をいたわる言葉を投げかける一方で幸せそうな表情を見せます。
手コキの効果音や耳舐めのちゅぱ音が入るのでエロさもそこそこありますが
それよりも彼女を愛す/愛されるシチュでイかせるエッチだと思います。

彼が射精した後もゆっくり責めてスッキリさせるのが印象的でした。
無事出し終えた後はそのことを褒めてハグするなど、細かなところにまで気を配ります。

続く「7.耳舐め騎乗位」はより踏み込んだプレイ(約11分)。
1回出してもまだまだ元気なおちんちんを鎮めようと今度はおまんこに迎え入れます。

「さぁさ坊や おかえりなさい 頭を空っぽにして 思うまま気持ちようなれ」
挿入開始から終了まで1分30秒もかけ、少しの間動かずにお互いの感触を確かめます。
そしてゆっくりペースで動き始め、後になるほど速くなるスローなSEXです。
彼女も熱っぽい息遣いで話しかけるものの、それほど喘いだりしませんでした。
母親のおまんこに帰る心地よさとエロさを組み合わせて幸福感を与えます。

作品のコンセプトに合ったエッチをしてると思うのですが
プレイの時間が短いこと、責めがソフトなこと、最中のセリフが引き続き全肯定メインなことから
オナニーのオカズに使うには物足りないかなぁというのが率直な感想です。

スローSEXをテーマにする場合、プレイ時間を長めに取ってエロさを補う工夫をします。
そもそも時間が短かったらスローにできませんからね。
この作品もそういう方針でエッチを組み立ててたら随分違ったでしょう。
18禁作品である以上、抜けるかどうかはとても重要です。

このように、彼女の優しさや一体感を大事にしたソフトなエッチが繰り広げられてます。
愛に満ちてる作品
心優しい神様が惜しみない愛情を注いでくれる作品です。

ツノガミ様は自分を助けてくれた主人公を少しでも幸せにしようと
神様よりも実の母親のような態度で話しかけたりお世話します。
そしてその最中に全肯定のセリフを多く投げかけ、さらに自分も幸せな表情を見せて心身両面を癒します。

良い意味で神様らしくない女性がひたすら甘やかすノーマル向けのシチュ
彼のすべてを受け入れ褒め称える全肯定スタイル、彼を癒す中で彼女も癒やされる共依存の関係。
作品固有の要素を上手に組み合わせて癒やされる物語を作り上げてます。

「主殿を幸せにするのが 吾の唯一の望みじゃ」
特に共依存は彼女が好きでお世話してることを表現するのに役立ってます。
人を救う立場にある神様が逆に救われる展開も面白いです。
多くのシーンで密着し耳元で語りかけるなど、心と体の近さにこだわって作られてます。

サービスはどちらかと言えば非エロのほうが優れてると思います。
時間がエロより長いですし、内容も素朴なものが多くてシチュに合ってます。
耳かきは音が良かったのでもう少し長く聴きたかったですね。

あと気になったのは主人公の呼称でしょうか。
通常は「主殿」で時折「坊や」と呼んでます。
母親にあたる女性に主殿と呼ばれるのは違和感がありますし
授乳手コキやSEXをする時は坊やで統一したほうがスッキリすると思います。

射精シーンは2回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

キャラや非エロのサービスは良いけどエロは改善の余地があると判断し
今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:室井かなめさん
総時間 1:17:58

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月26日の24時まで30%OFFの756円で販売されてます。

椎菜と甘酸っぱい夏祭り♪【ASMR音声&フルカラー漫画】

サークル「上海飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ご近所さんから恋人の関係になった男女が
夏祭りの会場やホテルであまあまラブラブなエッチをします。

音声と漫画(22ページ)がセットになってるのが最大の特徴で
状況説明やSEXの体位といったわかりにくい部分は漫画に任せ
音声はちゅぱ音や喘ぎ声を多めに鳴らしてストレートに射精を応援します。
祭りの時はちょっぴり意地悪に
恋人の葉月椎菜と祭り会場近くのホテルでエッチするお話。

「椎菜 お祭りなんて久しぶりです」
椎菜は甘く可愛い声の女の子。
浴衣を着て主人公と夏祭りに出かけると
その独特な雰囲気にウキウキしながら何をしようか尋ねます。

本作品は「JK椎菜とえっちな勉強しませんか♪」「椎菜といっぱい夏休み♪
JK椎菜とひみつのお泊まりしませんか♪」に続くサークルさんの人気シリーズ第4弾。
過去作を通じてすっかり仲良くなった2人がおよそ40分に渡って夏祭りとエッチを楽しみます。
サークルさんが抜き重視で制作されたとのことで、総時間の90%をエッチシーンに割り当て
その中でイチャラブ感を出しつつ比較的ハードなプレイをします。

シリーズ作品ですがお話は単体で完結してますから
過去作を事前に聴いておかなくても普通に楽しめます。
ちなみに2019年9月17日まですべて50%OFFで販売されてます。

そう言える一番の理由は漫画を読みながら音声を聴くスタイルになってること。
漫画の中で彼女が話すことをそのまま音声化しており
音声単体で楽しむよりも視覚的にイメージしやすいです。


同系統の作品は先ほど紹介した「椎菜といっぱい夏休み♪」と「双子はきみが好き!!
あとは別サークルさんの「シンコンコチヤ」くらいしかありません。
サンプル画像を見ていただければわかるように漫画の品質も非常に高く
これ単体でオナニーできるくらいのエロさを持ってます。

そしてこの特徴が最大限に発揮されるように
音声作品でよくある状況説明のセリフを極力省いて物語を進めます。
例えば場所を移る時やSEXで体位を変更する時は環境音や声の位置を切り替え
あとは漫画に任せるという思い切ったことをされてます。
その一方でキスや耳舐めといった漫画では表現しにくいプレイは音声でしっかりカバーしてます。

実際に聴いてみると言い回しが普段と違うように感じるでしょう。
別の媒体で同じストーリーを描きつつお互いの弱点を補ってるのが素晴らしいです。

「隣に、お兄さんもいて… 椎菜 とってもワクワクしてます」
椎菜はまだ学生ということで年齢相応の一途で純情な女の子。
久しぶりに参加した夏祭りを無邪気に楽しむ可愛い姿を見せてくれます。
しかしエッチの場数もかなり踏んでおり、プレイ中は積極的におねだりしたり
エロ可愛い喘ぎ声を漏らして男心を上手にくすぐります。

主人公のほうが年上なので彼女が受け身に回ることが多いです。
激しめに責められたら声が若干アヘるなど、普段とのギャップを持たせてエロさを出してます。
意地悪に振る舞うシーンもありますが彼もやり返すので属性はほぼノーマルです。
素直にたっぷり乱れるエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる37分間。
プレイはローター責め、キス、乳首責め、クリ責め、耳舐め、SEX(バック、正常位、背面座位、対面座位)です。
ローター責め、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「もう…椎菜、おまんこすることしか、考えられなくなっちゃいました…」
祭りの会場で出店を回りながら主人公にエッチな悪戯をされた椎菜は
ホテルへ移動した後にそれを軽く怒ってからすっかり濡れたおまんこを見せつけます。

エッチは彼がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
事前に7分程度のお祭りシーンを挟んでから始まるホテルでのプレイはおよそ30分間。
前半は部屋で彼女を1回イかせてからのバック+正常位
後半はお風呂に移って背面座位、バック、正常位、対面座位の順に繋がり1回ずつ射精します。

「ローターじゃ ダメなんですっ お兄さんの手も 気持ちいいけど でもやっぱりおちんぽがいいんですっ」
そしてここでは彼女が普段と随分違う淫乱な姿を見せてくれます。
おもちゃよりもおちんちんのほうが好きとストレートに伝え
彼に責められてる時は切ない喘ぎ声を積極的に漏らします。
その中でおねだりも適度にするなど、マグロにならず色んな手段で彼をやる気にさせます。

清純そうに見えて慣れてるギャップが魅力的だなと。
何度もエッチしてる仲なので恥ずかしがったりせずありのままの自分をさらけ出します。

プレイのほうはSEXがおよそ18分と最も長いです。
少し前で書いたように体位の種類が充実しており
バックの時はやや遠く、対面座位は耳元近くと声の位置を小まめに変えて表現します。
このへんは漫画でちゃんとわかるようになってますから見ながら聴けば簡単にイメージできます。

「椎菜に、激しくおまんこして… えっちじゃ、なくて… 交尾で、いいから…」
最中のセリフは彼女視点のものが非常に多いです。
激しめに責められて最初は戸惑ってたのが徐々に快楽へ溺れていき
終盤に差し掛かると獣のようなSEXを求める大胆な姿を見せてくれます。
喘ぎ声も微妙に変化させてますし、漫画で伝わりにくいところを上手くカバーしてます。

このように、抜きに寄せつつ2人の心の繋がりも描いた純愛系のエッチが繰り広げられてます。
没入できる作品
視覚と聴覚を両方同時に楽しませてくれる作品です。

椎菜は大好きな主人公と夏祭りを満喫しようと
浴衣姿で登場し、まずは夜店を回りながら彼のエッチなリクエストに応えます。
そしてホテルに移動した後は色んなSEXをして何度も絶頂します。

可愛くてエッチも得意な年下彼女と夏の夜を楽しむ甘いシチュ
漫画と音声を用意し、それぞれの長所を活かして物語を進める個性的で抜きやすい作り
彼女の魅力を出しつつ喘ぎ声を多めに盛り込んだSEX重視のエッチ。
シリーズの流れを受け継いだうえでよりリアルかつエロい作品に仕上がってます。

実際に聴いた感想は「エロい」の一言です。
漫画を見ながら聴く時点で視覚からの興奮が得られますし
そこに描かれてるエッチの様子を音声で忠実に表現していて高い没入感が味わえます。
音声単体だとわかりにくい部分もあるので、やはりふたつでひとつの作品なのかなと。

あとは可愛さとエロさを兼ね備えた椎菜のキャラも印象的でした。
エッチで淫乱に振る舞うシーンもあるけどそれほど下品に感じないのは
普段の彼女がごく普通の女子学生だからでしょう。
久しぶりのお祭りを純粋に楽しみ、彼と思い出を共有できたことを素直に喜びます。

サークルさんが現時点で続編を予定されてるかはわかりませんが
まだまだお話が続きそうな気配を感じました。

絶頂シーンは主人公2回、椎菜4回。
喘ぎ声多め、淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは3本目の満点とさせていただきました。

CV:秋野かえでさん
総時間 41:22

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月5日まで20%OFFの1296円で販売されてます。

癒しの旅館 風鈴館 -陽美の部屋-

サークル「はーべすと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、緑豊かな場所にある旅館で働いてる料理好きな女の子が
そこを初めて訪れた男性を癒やしたりエッチに愛します。

季節感を出しながら恋人同士に近いエッチをするのが特徴で
全編を通じて効果音や環境音を控えめなもので揃え、さらに囁き声を多めにして静けさを演出し
エッチも時間を長めに取って緩めに責めながら彼女の気持ちを伝えて一体感を出します。
気持ちが緩んだり高まると方言を話すようになるのも魅力です。
秋の夜を2人きりで
風鈴館の店員「陽美(はるみ)」が色んなご奉仕をするお話。

「あら、こんにちは、風鈴館へようこそ」
陽美は甘く穏やかな声の女の子。
風鈴館へやって来た主人公を落ち着いた様子で迎えると
今日初めてのお客だと言ってから記帳をお願いします。

本作品は秋の夕暮れから夜にかけての落ち着いた時間帯に
彼女がおよそ150分に渡って癒やしたりちょっぴり大胆なエッチをします。
時間が十分にある状況を活かして序盤は雰囲気作りに専念し
それからエロ→非エロと変則的な順番でゆっくりじっくりサービスします。

「少し換気も兼ねて、縁側の方も開けますね。 ……はぁ、気持ちいい風……」
最大の魅力は季節感
風が緩やかに吹き抜ける音、小屋の近くで水が流れる音、部屋に備え付けてある囲炉裏が燃える音など
全編を通して比較的大人しい音を盛り込み静けさを出してます。
彼女もそれを壊さないよう多くのシーンで顔を近づけ囁き声で話します。

風鈴館シリーズは元々静けさを売りにしてるところがあるので
本作品もそれを受け継ぎ、かつ秋らしさが出る音選びや鳴らし方をしてます。
どちらかと言えばエロのほうが充実してますけど
この落ち着いた雰囲気に癒やしを感じる人が結構いると思います。

「気温が高くて暑いとか温かいことを「ぬっかー」って言ったりしますねー。ぬくぬくする感じ? なのかな?」
お相手を務める陽美ももちろん魅力的な女性に描かれてます。
元々田舎に住んでたこともあり、普段は標準語で話してたのが
気持ちの変化によって時折博多弁でしゃべるようになります。

具体的には安心してる時やエッチで気持ちが高ぶってる時などです。

陽美役の陽向葵ゅかさんは他の作品でも博多弁を話すキャラを演じられてますし
その持ち味を出すためにこういうキャラ設定にしたのでしょう。
店員にありがちな堅苦しさはほとんどなく、後になるほど恋人に近い態度で接します。

秋らしさを感じる音の数々と彼女の素朴なキャラ。
音と声の両方に特徴を持たせた雰囲気の良い作品です。
心を通わせるほど大胆に
最初の2パート27分間はエッチに向けた環境作り。
トラック01はチェックインを済ませてから部屋に移動し陽美が作った焼きおにぎりを食べて寛ぎ
トラック02は腹ごなしも兼ねて風鈴館の近くにある秘密の場所まで散歩します。

「手を握られるのは恥ずかしいですか? 実は私も少し恥ずかしいです……、自分で握ったんですけどね」
「つまらん話、聞かせてしもーたね。あ、ごめんね、つい方言がでちゃった」

大きな段差のある廊下で躓かないよう自分から主人公の手を握ったり
自分の身の上話をしながら博多弁を漏らすなど
彼女は早速店員よりも友達に近い立ち位置で会話したり世話を焼きます。

他の専門店作品だと適度な距離感を大事にする場合もあるのですが
彼女は最初から親しげに接することで和やかな雰囲気を作ろうとします。
色んなことを話してくれますからどんな人物かが徐々にわかってくるでしょう。
そしてこれはエッチにおける没入感の向上にも役立ってます。

バックで流れる色んな音も忘れてはいけません。
旅館の廊下と外では足音が大きく違いますし、風が吹く音もしっかり表現されててこだわりを感じます。
環境音では定番になってる鳥の声がほとんど聞こえないのは静けさを優先したからでしょう。
散歩を終えて戻る時には虫の声が加わったりと、時間の流れも考慮してあるのが見事です。

その後から始まるエッチシーンは4パート63分間。
プレイはキス、SEX(対面立位、騎乗位?)、フェラ、耳舐め、手コキです。
服を脱ぐ、SEX、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「今の私、見られると恥ずかしい顔してるから、目を、瞑っててください。そのまま、ですよ……」
散歩先から少し移動し主人公に「エッチしたい」と控えめに伝えると
陽美は彼に目を瞑ってもらい、そこへすかさずキスをします。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
前半の2パート25分間は主に野外でするプレイ。
トラック03は対面立位でのSEX、トラック04は旅館に戻ってからのフェラで1回ずつ射精させます。

「はぁ、あっ、んっ、んんっ! あんっ、もっと、強く……ぎゅって、してぇっ」
エッチに入っても彼女のキャラはまったく変わりません。
彼の前で服を脱ぐ時は恥ずかしそうな仕草を見せ
挿入後は吐息混じりの控えめな喘ぎ声を漏らしながらおねだりします。

本作品はSEXに最も長い時間を割いてるのですが
それを行う2パートいずれも喘ぎ声の声量を意図的に下げてます。
AVみたいにあんあん喘ぐのではなく、口を閉じて「んっ」みたいな声を漏らすことが多いです。

人里離れた場所ですから誰かに見られる危険を感じたのではなく
単純に自然な乱れ方を追求したのだと思います。
こうしたほうが作品の売りである「静けさ」を崩しにくいというのもあります。
責めっぷりや乱れっぷりを抑える代わりに時間を長くすることでバランスを取ってます。

「出したくなったら、口に全部出して♪ あなたの気持ちよさそうな顔見るの、好き……ふふふっ♪」
プレイ中に彼女が自分の気持ちをストレートに伝えてくれるのが良いですね。
友達から恋人に近づけるようありのままの自分をさらけ出します。
直前で「責めっぷりは控えめ」と書きましたが彼に尽くす、あるいは求めるシーンは多く
女性の愛に飢えてる人ほど心に染み入ると思います。
密着して話すのも含めて彼女との一体感を大事にしながらエッチを進めます。

単体で最も時間が長いのは次のトラック05(約29分)。
部屋の中に入り敷かれたベッドに移動した2人がスローSEXを楽しみます。

「今はこのまま、抱きしめとって欲しかと……」
おちんちんを挿入してからしばらく動かず抱き合ってお互いの温もりを確かめ
それから耳舐めやキスを交えながら後になるほど激しくピストンします。
他のパートより方言の割合を上げてるのも素の彼女を見せたかったからでしょう。
旅館の店員ではなく1人の女性として彼と正面から向き合おうとしてるのがわかります。

十分な時間が取られてること、声や音の臨場感が高いこと
それらを重ねて鳴らすシーンが多いこと、彼女が方言混じりのエロ可愛い乱れっぷりを披露することから
私は本作品で最も抜けるパートに仕上がってると思います。
序盤の非エロパートも含めて少しずつ積み上げてきた後にこれを持ってきたからそう感じるのかなと。
かれこれ5年近く制作を続けられてるだけあって流れの作り方や盛り上げ方が上手です。

このように、静かで熱の入ったエッチが繰り広げられてます。
風情のある作品
2人きりの時間をまったりしっとり過ごす作品です。

陽美は風鈴館を初めて訪れた主人公に満足してもらおうと
序盤から店員によくあるよそよそしさを排除し、友達に近い親しげな態度でお世話します。
そしてエッチに入った後はさらに踏み込み恋人とほぼ同じ雰囲気でストレートに愛し合います。

素朴で面倒見のいい店員さんとひたすらイチャイチャする甘いシチュ
方言混じりに話しかけながら愛情をたっぷり注ぐ彼女のキャラ
2人の周りで鳴る秋らしさを感じる効果音と環境音。
彼女の魅力を引き出しつつ季節感が出るよう作品を組み立ててます。

「不思議ですね……。あなたとは、今日初めて会ったのに、ずっと昔から、一緒に暮らしていたみたいなそんな感じが、します……」
特に彼女は良い意味で店員らしくないと言いますか
初めて会ったばかりの彼とできる限り親しくしようと振る舞います。
サービスもどちらかと言えば専門店より家庭らしさを重視してます。
方言を取り入れてることも含めて堅苦しさを和らげる工夫が随所でされてます。

エッチは合計44分あるSEXが一番の売りです。
吐息と喘ぎ声の漏らし方、ペースの上げ方、他のプレイの挟み方がどれも自然で
彼女がすぐ近くにいる気分に浸りながら抜くことができます。
ストレートな表現のセリフが多いのも彼女のキャラに合ってるなと。

一番最後にこれまで触れられなかった耳かきを紹介します。
すべてのエッチを終えた後のトラック08とトラック09がそれにあたり(約24分)。
膝枕の状態で左耳→右耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除し、その合間に息吹きもします。
そしてトラック09は物足りなさそうな彼のために再度同じ流れで今度は穴の奥をケアします。

耳かき棒は「ずすっ」という細くて鈍い音が使われており
長めのストロークで掻き出すように動かします。
やや耳に響く音ですが痛くならないレベルに力を抑えてあって聞きやすいです。
また手前と奥で質感を微妙に変えてあります。
最中の彼女はほとんどしゃべらず効果音だけが流れます。

ですが残念ながら梵天は音がほとんど聞こえませんでした。
注意して聴くと微かな摩擦音が鳴ってるので音を入れてるとは思うのですが
さすがにこの音量だと音を楽しむのは難しいんじゃないかなと。
他の音はちゃんと聞こえてたので私の機材がおかしいわけではなさそうです。

射精シーンは5回。
吐息とくちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:34:19(本編…2:29:22 フリートーク…4:57)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
解凍後の容量が11.7Gありますのでご注意ください。

2019年8月21日の24時まで25%OFFの972円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

【催眠音声】へぶんおあへる?

サークル「mosquito cock」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、主人公と同棲するくらい仲良しな彼女が
寝る前の時間を使って催眠を交えたエッチな勝負を持ちかけます。

勝負に勝った場合と負けた場合でエッチの内容が変化するのが特徴で
前者は彼女を色々責めて乱れる姿を楽しむ同人音声っぽいプレイ
後者は軽い意地悪をされながら少しずつ感度を上げてイかされる催眠らしいプレイと
それぞれで内容を大きく変えたうえで2人の仲の良さを表現し幸福感も与えます。
勝てば天国負ければ地獄
ピンクちゃんに催眠をかけられ2種類のエッチをするお話。

「おぉ 今日は早いベッドインだね」
ピンクちゃんは素朴で甘い声の女の子。
これから寝ようとしてる主人公に声をかけて抱きつくと
服が薄くて冷えるから温めて欲しいと言います。

本作品は普段甘えん坊だけどスイッチが入ると積極的になる彼女が
70分程度の時間を使って彼とエッチな勝負を楽しみます。
シリーズ4作目ということで堅苦しい部分は完全に取り除き
音声開始直後から一緒のベッドでたっぷりイチャイチャします。

「んー? なーんでもない なんか恥ずかしいことでもしてたら 面白いなーと思っただけ」
現実世界で親しい人に話しかけるようなゆるーい調子のセリフが多く
そらまめ。さんのナチュラルな演技も相まって終始穏やかな空気が漂ってます。

サークルさんが大好きな「リアルヒプノ」を意識した作りですね。
最初の7分間はごく普通の会話だけをするなど、通常の催眠音声よりも催眠っぽさをぼかしてあります。

また今作は雰囲気を重視するために説明を省いて制作されてるらしく
通常版以外に柚木つばめさんが適度に状況説明するバージョンも同梱されてます。
私は通常版を視聴したのですが、サポートなしでも別段困ることはありませんでした。
このへんは人によって好きなものを選べばいいと思います。

もうひとつの特徴は勝負の結果によってエッチの内容が変わること。
催眠を始める前にルールを決め、催眠をかけた後にそれを実行し結果に応じたパートを選びます。
具体的にどんなことをするかは伏せますけどそんなに難しいことではありません。

そして勝った場合は彼女を責める、負けた場合は彼女に責められると
ほぼ逆の立場でイチャラブ系のプレイを楽しみます。
催眠音声では珍しく喘ぎ声が多いですから、途中でオナニーしたくなる人もおそらく出てくるでしょう。
それを見越してサークルさんも付属のテキストで「ドライ、ウェットどちらでもいいですよ」と補足されてます。
緩さが売りの作品ですからできるだけ制約を取り除き、多くの人が聴けるように配慮されてます。
彼女の感覚を伝える催眠
催眠はおよそ29分間。
横になって目を瞑り、まずは深呼吸しながら手足を軽く脱力します。

「こうしながらさ 手をだらーんてさせるとさ なんか指が固まるっていうか なんか 動かなくなるんだよね」
本作品は2人が一緒に催眠に入ることを目指して誘導するため
「力が抜ける」といった通常の暗示ではなく
上のセリフのように彼女が今味わってる感覚を語って伝える方針を取ります。

普段と同じく会話調で話しますから堅苦しさが全然ありませんし
アプローチの方法が間接的で被暗示性が低めの人でも入りやすくなってます。
彼女の体験を通じて感覚を喚起するようなやり方です。
Side Effect」などごく一部の作品でしか使われておらず技術のレア度も高いと言えます。

お次は腕、肩、お腹などを個別に意識して温かい感覚で包み込み
それと同時に意識もしっかり脱力させたところでお待ちかねの勝負に移ります。

「周りにお湯があるんだけど あんまりお湯に入ってるって感じがなくなって 体とお湯の境目がわかんなくなって ぷかぷかしてる感じ」
「すればするほど ほんとに2人だけの世界っていうか なーんもなくなっちゃう感じ」

体を温めるシーンはお風呂のイメージと組み合わせて感覚をわかりやすく伝え
さらに湯船に漂う心地よさも組み合わせて催眠状態を上手に深めます。
もちろん勝負もただするだけではなく、それをトリガーにより深化させる意味を持たせた行為です。

彼女の砕けたセリフ、甘えん坊な性格、リラックス重視の催眠、そして最後の勝負と
癒しを感じる要素が非常に多く聴けば聴くほど心地よさが強くなりました。
文字通りぬるま湯に浸かってるような感覚を多くの人が味わうでしょう。

彼女との仲の良さを表現しながらゆっくり落とすレベルの高い催眠です。
彼女が提案した勝負に臨める状態にすることを目的に
深呼吸と脱力から入りお風呂のイメージを交えた深化、そして本題の勝負と
リラックスを重視しながら少しずつ確実に催眠状態を深めます。

本作品の場合、冒頭の雑談もリラックスの効果を持ってるので
催眠が始まってから少し時間が経ったあたりで早速意識がぼんやりしてきました。
脱力については重さよりも動かしたくない感覚のほうが強かったです。
「こうしてるほうが落ち着くし楽だからそうしていたい」みたいな気分です。

あとは暗示の言い回しが独特で効果的です。
実際に聴いてみると「これ本当に催眠かけてるの?」と思うかもしれません。
でもちゃんと聴き手の無意識に働きかけることを目指してやってます。
指示的な暗示とは対局にある点も本作品の緩い雰囲気に合ってると言えます。
イチャラブ感を大事にしたエッチ
エッチシーンは2パート43分間。
プレイは負けルートがキス/耳舐め/手マン/乳首オナニー/ピンクちゃんのオナニー/SEX(正常位?)、勝ちルートはキス/ピンクちゃんのオナニー/乳首責め/SEX(正常位)です。

手マン、ピンクちゃんのオナニー、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありです。

「ねぇね 私のあそこ 触って欲しい ウズウズしちゃって その間 耳舐めたい」
主人公との勝負に見事勝ったピンクちゃんは
体がすっかり敏感になってる彼の耳を舐めながらおまんこをいじってもらいます。

エッチはパートによって攻守を入れ替えながら進めます。
最初に紹介する負けルートはおよそ24分間。
耳舐め+手マンでお互いの気持ちを高めてから乳首オナニーの指示を出し
終盤はSEXに移って2人同時の絶頂を目指します。

「ねぇね ちょっとイっちゃうの頑張って我慢してみてよ」
「答えなかったらハズレだから 感度が倍になっちゃうし ハズレの人にはお仕置きの耳舐めもしちゃう」

ここでの彼女は普段よりもちょっぴり意地悪に振る舞ってM心をくすぐります。
途中で簡単なクイズを出し、それに答えられなかったらその都度感度を上げ
さらに耳や乳首といったおちんちん以外の性感帯も刺激してドライへ持っていきます。

といってもM向け作品のようにハードなことはやりませんから
恋人同士のエッチな遊びあたりに留まってます。
勝負に負けたのにお仕置きなしだとやった意味がないからこう振る舞ってる感じです。
その証拠にエッチ終了後はいつもの優しい彼女に戻ります。

催眠パートに比べて暗示の量が減り、その代わりちゅぱ音や喘ぎ声の量が増えるので
どちらかと言えば乳首開発済みなほうがドライを迎えやすいように思います。
あるいは中盤頃からオナニーを始め、SEXの最後で射精する感じでしょうか。
ドライ、ウェットどちらでもいいように作られてるので人によって楽しみ方やイキ方に多少の差が出ます。

それに対して勝ちパートはエロさを追求した作り(約19分)。
感度が上がってる彼女にキスやオナニーをさせてさらに気持ちよくし
中盤からは負けルートと同じくSEXをして彼女が乱れる姿を存分に楽しみます。

「感じ過ぎちゃって すぐ頭おかしくなっちゃうぅ」
「もう 何回もイってるのにぃ イクの止まらな…あっ イクぅ」

普段よりも弱々しい声で今の感覚を漏らしたり
ややアヘった喘ぎ声を上げながら何度も絶頂を迎えるなど
ここでは彼女が感じる様子に焦点を絞ってプレイを進めます。

主人公が責め、かつ彼女が乱れることにほぼ専念するので
負けルートに比べると催眠の要素が随分下がります。
彼女の様子を通じて間接的にこちらの感度を上げてると見ることもできますが
オナニーのオカズとして使うほうが順当かなと。
少なくとも私が聴いた時はドライの感覚など催眠特有の快感は負けルートのほうが強かったです。

このように、結果によって内容が大きく変わるエロさ重視のエッチが繰り広げられてます。
愛情たっぷりな作品
可愛い彼女とやや変わった手段でイチャイチャする作品です。

ピンクちゃんは主人公と寝る前の時間を幸せに過ごそうと
一緒の布団に入り抱き合ったまま気持ちいい勝負を提案します。
そして催眠の最後にそれを行い、結果によって正反対のエッチをプレゼントします。

人懐っこい彼女と雑談したりエッチな催眠を楽しむノーマル向けのシチュ
彼女の感覚を遠回しに伝えながらリラックスと深化を促す会話形式の催眠
勝ちは彼女を責める、負けは彼女に責められる快感を味わう選択式のエッチ。
過去3作の特徴を維持したままタイトルの「へぶんおあへる?」に合ったサービスをします。

中でも催眠は以前よりもパワーアップしていてすごく良かったです。
会話調の暗示は通常よりも表現するのが難しいですし
今回のようなアプローチも実力のあるサークルさんでなければ形にできないと思います。
癒しのパワーがすごく強くてここだけでも十分すぎるほどリフレッシュできました。

エッチは私は負けルートのほうが好きですね。
女性にちょっぴり意地悪に責められるシチュは催眠との相性が良いですし
感度を段階的に上げて絶頂へ持っていく流れも取り組みやすいです。
勝ちはドライよりもウェットをしやすいパートだと思います。

絶頂シーンは3回(あくまで目安)。
ちゅぱ音と喘ぎ声それなり、淫語とくちゅ音そこそこです。

CV:ピンクちゃん…そらまめ。さん サポート…柚木つばめさん
総時間 1:46:35(勝ちルート…1:08:21 負けルート…1:15:40)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月20日の24時まで10%OFFの972円で販売されてます。

魔女の先輩はあなたを本気で愛したい

サークル「ふぁんしふるボイス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある秘密を持つ上品な先輩が
大好きな幼馴染の精液をいただいたり愛し合います。

彼女の性格や内面を色濃く反映させた純愛系のエッチが行われており
初めて見る/触れるおちんちんに驚く初々しさ、責めながら彼を手放しで褒める優しさ
終盤には敢えて彼に主導権を譲り艶かしく乱れるエロさなど
色んなところに魅力が込められてて幸福感に浸りながら抜くことができます。
お姉ちゃん魔女のエッチなお願い
先輩と4種類のエッチをするお話。

「…待たせてしまったわね。ごめんなさい」
先輩はややトーンの低い落ち着いた声のお姉さん。
ある日の放課後、主人公のいる教室に来て遅れた理由を説明すると
勉強を見る前にとあるお願いをします。

本作品は彼の幼馴染で学園一の美女と呼ばれてる彼女が
空き教室やお互いの自宅で90分近くに渡るあまあまなエッチをします。
2人が小さい頃からの長い付き合いなので堅苦しいやり取りは排除し
実のお姉ちゃんに近い態度で優しく接します。

「君のおちんちん、とても立派ね… ええ、大きく反り返って、かっこいいわ…」
ぎゅっと抱きしめ大きなおっぱいを押し付ける、おちんちんの見た目や反応を手放しで褒める
彼が望むことを積極的にやって喜ばせるなど
序盤から年上の女性らしい甘やかし成分強めのリードをします。

ネガティブな描写が一切ないので聴けば聴くほど良い気分がするでしょう。
多くのシーンで声を近づけ囁き声や吐息を漏らしてくれるのもあります。
先輩、幼馴染、恋人と色んな属性を持ってるおかげで
パートごとに随分違った表情や反応を見せてくれます。
シナリオ担当がこっぺぱんさうんどさんだからでしょうけどキャラ作りに一際力を入れてます。

「私に、君の精液を、分けてほしいの」
また彼女には魔女という変わった属性も存在します。
エッチを邪魔されないよう結界を張ったり、アイテムを試作するために精液を求めるなど
作中の色んなところでそれを匂わせる描写が登場します。
また最終パートでは完成品を使ってより深いエッチをします。

同人音声における魔女は割とヤバいキャラに描かれることが多いのですが
本作品では誰でも聴けるようにエッチを至ってノーマルな内容にしてます。
耳舐め手コキ、パイズリフェラ、2種類のSEXとそれほどぶっ飛んだことはやりません。
2人がエッチするきっかけ作りやそれを盛り上げるサポート役に位置づけてます。
お姉ちゃんの愛を感じるエッチ
エッチシーンは4パート65分間。
プレイは手コキ、耳舐め、パイズリ、フェラ、キス、SEX(騎乗位、正常位)です。
服を脱がす、手コキ、パイズリ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「私、こういうことには疎いから… 君がどうしたら、たくさん射精できるのか、教えて…」
魔法のアイテム作りに新鮮な精液が必要なことを話し主人公の同意を得ると
先輩はズボンのチャックを下ろし、露わになったおちんちんを愛おしそうな表情で眺めます。

エッチは最終パートを除き彼女がリードします。
前半の2パート29分間は彼女の性格を色濃く反映したプレイ。
Track01は当初の予定通り耳舐め手コキで彼の精液をいただき
Track02は彼の気持ちを確かめるためパイズリフェラでご奉仕します。

「こうして…手を、動かせばいいのかしら? しこしこ、しこしこ…」
彼女は彼のことを幼馴染よりも異性として深く愛してるのでしょう。
エッチの経験があまりないとはっきり伝えてから試行錯誤しつつおちんちんの感触を確かめ
ある程度気持ちが乗ってきたら耳も舐めて射精を応援します。
露骨に下手に振る舞うことはありませんが、手コキのペースを緩めにして初々しさを出してます。

彼女の目的は精液を搾ることですから
それだけを考えればもっと事務的に振る舞うこともできたはずです。
でも実際は彼の体をできるだけ味わいながら責めます。
言葉よりも行為や仕草で彼女の内面を表現してるのが実に良いです。

その色が最も強いのはTrack02。
しばらく後、再度彼に精液をもらおうとしてた彼女が
他の女子と仲良くしてたのを見て嫉妬しエッチしてないか確かめます。

「すんすん、はぁ…少し汗ばんで、蒸れた匂い…」
汗ばんでるおちんちんを鼻を鳴らして嗅いでから頬ずりし
彼が大好きなおっぱいを自由にいじらせてあげるなど
彼の心を引き寄せようと一生懸命頑張る姿が健気で愛らしいです。
何もしなくても男が大勢寄ってくる立場の女性がこういうことをするシチュにもグッと来ます。

Track01で彼とエッチできる関係になったからこそ
彼女はこのままではセフレになってしまうと危機感を抱いたのでしょう。
それを踏まえて男心をくすぐる要素を他より多めに盛り込んでます。

後半の2パート36分は打って変わってストレートな純愛プレイ。
Track03は彼の自宅、Track04は彼女の自宅と場所を変えていずれもSEXを楽しみます。

「君のことが、どうしようもないぐらい、好きよ…」
そしてここからは彼女がより大胆な行動を取ります。
魔法アイテムの制作に失敗しすっかり興奮してることを告げ、「好き」と言いながら積極的にピストンします。
今まで封印してたキスを初めてすることも含めて、秘めた思いをそのままぶつけるようなSEXでした。

それでいてさほど淫乱に感じないのは吐息の量が多いからでしょう。
AVみたいにあんあん喘がず「んっ はぁ」みたいな控えめな乱れっぷりを披露します。
吐息の熱量で興奮具合も表現してますし、できるだけ自然さを残したプレイに仕上がってます。

それに対してTrack04は攻守を完全に逆転させ
彼がしたいと思うSEXを好きなだけさせて愛情を示します。
同じプレイでも体位やスタイルが大きく違うので、聴いた時の印象も結構変わるでしょう。
年上だからといって一方的にお世話せず、彼と対等な立場で付き合いたいという彼女の思いを感じました。

このように、彼女が持つ色んな魅力を凝縮したあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の純愛作品
年上の女性に愛される幸福感に浸りながら抜ける作品です。

先輩は幼馴染でよく勉強を教えてる主人公とより親密になろうと
魔法アイテムの制作に協力してもらう形でエッチな関係を結びます。
そしてその後は自分の想いと魅力を少しずつ伝えて彼の心を引き寄せます。

美人で魔女で純情な先輩が年下の男子をエッチに甘やかすノーマル向けのシチュ
物語が進むにつれて2人の関係が変わっていく展開
彼女の心情や興奮具合をそのまま反映させた濃いエッチ。
彼女が何を思い、求めてるかに焦点を当てながら作品を組み立ててます。

「私のおまんこ、君のかっこいいおちんちんの形にされてるわ」
タイトルだけを見ると彼をひたすら求めるキャラに受け取れますが
実際は求めるのと同じくらい求められたいと思ってるのがわかります。
特にTrack04は最初から最後まで彼にすべてを任せ、自分は感じたり乱れるのに専念します。
それでいて甘やかされてる感覚がするのは彼女が褒め上手だからでしょう。
内面描写もしっかりしてますし、一般的な同人音声よりもキャラが立ってるように映りました。

エッチはキャラに寄せて書きましたがエロさも結構高いです。
どのパートも1回の射精に向けて丁寧に責めてますし
効果音や吐息といったセリフ以外の要素がどれもリアルで興奮できます。
耳舐め手コキ、パイズリフェラといった複合責めをそれなりにやってるのも大きいです。

あとは天知遥さんの演技が素晴らしいです。
清楚な中に年上の色気を秘めた声が彼女のキャラに合ってるし
SEXシーンでは喘ぎ声と吐息のバランスを考えて艶のある乱れ方をしてます。
ふぁんしふるボイスさんの作品を聴くのは今回が初なのですが
音と演技の両方が高い水準でまとまってて驚きました。

射精シーンは4回。
くちゅ音と吐息多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

CV:天知遥さん
総時間 1:29:27

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月5日の24時まで10%OFFの1166円で販売されてます。

大人赤ちゃん救命保育園

サークル「ラビットラバー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、限られた人だけが訪れられる保育園を舞台に
そこの先生が心に傷を負った男性を赤ちゃんに見立てて甘やかします。

抜くことよりも幸福感や充足感を与えることに力を入れてるのが特徴で
サービス開始後の1パートを信頼関係の構築や心のケアに費やし
さらに授乳、おむつ交換、絵本の読み聞かせをしながら優しい言葉をかけて心の芯から癒します。

もし持ってるならおむつを用意しておくとより楽しめます(無しでも可)。
疲れた心を癒やす楽園
大人赤ちゃん救命保育園のせんせーがママになって甘やかすお話。

「こんばんは あぁあ ここに来ちゃいましたか」
せんせーは甘く穏やかな声のお姉さん。
頑張りすぎて壊れそうになった主人公にここがどこか教えると
これまでのことを褒めてからたっぷり甘やかします。

本作品は仕事などのストレスで心がすり減ってる人を救うことを目的に
彼女が60分程度に渡って合計3種類のサービスをします。
主人公が赤ちゃん、彼女がママになって色んなスキンシップを取りながら
女性に甘える幸福感や肯定される充足感を存分に味わいます。

幼児プレイがテーマの作品と言えば授乳手コキが定番ですが
本作品では敢えて入れてありません。
おむつを着けてもらう、ハイハイで移動する、おっぱいを吸ってお腹を満たすなど
より本物の赤ちゃんに近づけたプレイをすることを心がけてます。

彼が精神的に追い詰められてる背景があるからこういう作りにしたのでしょう。
癒やされる要素がぎっしり詰まってますから
聴いた後はスッキリしたり胸がぽかぽかする人が続出すると思います。

「よーしよーし いい子いい子 えらいねー」
それに最も貢献してるのが彼女の存在。
突然の展開に状況が掴めない彼へ優しい言葉で語りかけ
さらにぎゅっと抱きしめながら頭を撫でて安らぎを与えます。
そして中盤からは本当のママとなり心を込めてご奉仕します。

本作品は幼児プレイにあまり慣れてない人でも無理なく聴けるように
序盤で彼女との信頼関係を築いたり、赤ちゃんになりきれる環境を整えます。
心のケアがしっかりしてるおかげでなんとなく甘えやすいと感じるでしょう。
声とセリフの両方がとろけるように甘く、脳が溶かされるような陶酔感も味わえます。
ママの愛と温もりを感じながら
挨拶を済ませた後に始まる「02.せんせーとおむちゅおねだり」はほぼ非エロのパート(約18分)。
せんせーとお遊戯部屋に移動し、まずは主人公を立派な赤ちゃんにします。

「ここではね あなたは赤ちゃんになっていいの」
心が病みかけるくらい頑張ったということは過酷な仕事をこなしてるのでしょう。
だから彼女はまずここにいる間だけは赤ちゃんになれるんだよと教えます。
そして彼を「ボクちゃん」と呼び、おむつを穿かせて見た目もそれに近づけます。

総時間のおよそ3分の1を使ってこれをやるところに本作品のこだわりを感じました。
赤ちゃんになるのが好きな人はもちろん、そうでない人も甘えられるようリードします。
彼が言う通りにできたら手放しで褒め、ぎゅっと抱きしめるなど癒しを感じる要素が本当に多いです。
縁側こよりさんの慈愛に満ちた声と演技も彼女のキャラにマッチしてます。

「その調子でちゅよ 自分の気持ちに素直になって いっぱい甘えてくだちゃいね」
もちろん幼児プレイではお馴染みの赤ちゃん言葉も多めに言ってくれます。
上のセリフのように語尾を特徴的にするだけでなく
足を「あんよ」、おしっこを「しーしー」といった具合に用語も丁寧に変えてます。
キャラ、声、セリフ、サービスのすべてを甘く揃えてあるから癒しのパワーが強いわけです。

本作品のエッチシーンは2パート36分間。
プレイは授乳、放尿、おむつ交換、エッチな絵本の読み聞かせ、おちんちんを撫でるです。
エッチな効果音はありません。

「いい子になったボクちゃんには ご褒美あげまちゅよ」
会話とソフトなスキンシップで主人公を無事大人赤ちゃんにしたせんせーは
ここから彼のママになっておっぱいを好きなだけ吸わせてあげます。

エッチは常に彼女がリードします。
最初の「03.ママミルクごくごくとしーしー」はより赤ちゃん気分に浸るプレイ(約13分)。
初めは膝枕、次は添い寝の体勢で授乳し
彼が催してきたところで「しーしー」という掛け声を言って普通のおしっこをさせます。

「大丈夫だよ ボクちゃんはおむつさん穿いてるから このまましーしー お漏らししてもいいの」
エッチに入っても彼女の甘さはまったく衰えません。
自分からおっぱいを差し出して授乳の間は頭を撫で続け
放尿の時も恥ずかしがる彼を応援して気持ちよく出させてあげます。

彼女としては彼を普段の自分からできるだけ離したかったのでしょう。
だからわざわざ目の前でお漏らしする機会を設け、さらにそれを受け入れて愛情を示します。
体よりも心を責めるプレイとでも言えばいいのでしょうか。
興奮させたり射精させる通常のエッチとは明らかに違う路線を歩んでます。

唯一射精シーンがあるのは次の「04.ママとえっちなえほん」(約23分)。
添い寝から膝枕へ戻し彼女が用意したエッチな絵本を読み聞かせます。

「むかーしむかし とある小さな村に とっても優しくて 可愛い男の子が暮らしてました」
お話の内容を書くとつまらないでしょうから伏せますが
今までと同じく甘やかしを重視したストーリーになってました。
エッチする時間が15分くらいあって前のパートよりもずっとエロいです。
これまで心を温め続けてきた後に射精したおかげで普段よりも気持ちよく感じました。

読み聞かせで射精させるスタイルはかなり珍しいですね。
本題の「赤ちゃん気分に浸らせる」をできるだけ崩さずにイかせる素晴らしいプレイです。

このように、幸福感にどっぷり浸からせたまま気持ちよくする独特なエッチが繰り広げられてます。
心が洗われる作品
心に疲れや渇きを感じてる人ほどよく効く作品です。

せんせーは頑張りすぎてる主人公が明日以降も元気に生きられるように
最初は保育園の先生、少し経つと実の母親になって親身に甘やかします。
そして性的快感よりも癒しや幸福感を強めに与えて救命します。

母性の強いお姉さんと幼児プレイを満喫するあまあまなシチュ
赤ちゃんになりきるところから始める丁寧な作り
幼児プレイから連想される要素を数多く盛り込んだエッチ。
甘さを出しつつ一時的に現実逃避させることを目指した作品に仕上がってます。

18禁音声なのに射精にそれほどこだわってないのが特に印象的でした。
幼児プレイ作品は色々ありますけど、少なくとも授乳手コキはその多くに出てきます。
あとは「ママの中へ帰る」という意味でSEXもします。

しかし本作品はそれらを断ち切り最初から最後まで赤ちゃん化に徹します。
やってる事は間違いなく幼児プレイなのですが
目指してるところが抜き系の幼児プレイ作品とは明らかに違います。

私が知る限りこの作品に最も近い類似作品は
あなたをダメにするばぶばぶプレイ 癒しの赤ちゃんがえりトレーニング」です。
こちらもおちんちんを気持ちよくするより癒しに癒してダメにすることを重視してます。
この作品を気に入ってる人にはかなり相性が良いんじゃないかなと。

その一方で年上の女性に甘やかされながらガンガン抜きたい人には不向きだと思います。
結局は好みの問題ですから内容を理解したうえで聴けば満足できるはずです。
エッチも淫語をそれなりに言うものの、それよりはシチュで抜かせるように作られてます。

射精シーンは2回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

質はかなり高いので興味のある方は是非お試しください。

CV:縁側こよりさん
総時間 1:05:45

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月12日の24時まで25%OFFの567円で販売されてます。

【8/31まで早期購入特典同梱】添い寝フレンドと行く温泉旅行 -おもちゃえっちつき-【フォーリー】

添い寝フレンドと行く温泉旅行 -おもちゃえっちつき-【フォーリー】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「04.b すっとぼけ性感マッサージ」以降の様子を中心に紹介します。
からかいながらゆっくり射精へ
エッチシーンは3パート63分間。
プレイはキス、手コキ、乳首舐め、耳舐め、オナホコキです。
服を脱ぐ、手コキ、オナホコキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ん? どうしたの? 体ビクビクー マッサージ 気持ちいい?」
後ろのマッサージを終え主人公を仰向けにしためぐは
リンパ腺を揉みほぐすついでにおちんちんもさり気なくしごき始めます。

エッチは常に彼女が責め続けます。
最初の「04.b すっとぼけ性感マッサージ」でするのは手コキと耳舐め(約32分)。
オイルまみれの手でおちんちんを握り、そのままゆっくり上下させながら耳や乳首に悪戯します。
環境音はアロマディフューザーの稼働音と虫の鳴き声が小さめの音量で鳴ってました。

「最初は ゆっくり んー カチカチになってますねー 老廃物が集まってる証拠ですよー」
パート名の通りエッチではなくマッサージの延長にあたる行為なので
彼女もわざと知らないフリをしつつ性感帯をねっとり責めます。
前編と同じく状況説明は特にせず、主に音で表現するASMR色の強いプレイです。

淫語を言ったり激しく責めることがないのでエロさは控えめですが
時間を長めに取って丁寧にやることで抜けるように調整してます。
「くぷっ」という泡混じりの手コキ音がとてもリアルでした。
温泉でリフレッシュした彼に負担をかけずに射精させたいという優しさを感じます。

同時にやる耳舐めは約10分に渡って左右の耳を個別にゆっくり責めます。
コリコリしたややこもってるちゅぱ音が至近距離から鳴り続け
さらに吐息も適度に挟んで彼女と密着してる様子をわかりやすく表現してます。

手コキ、耳舐めいずれもリアル志向で制作されてるように映りました。
コンセプトの「本当に温泉旅行に来ている気分」から脱線しないよう
セリフや責めっぷりのわざとらしさを極力取り除いて素朴に愛し合います。
非エロパートの比重が高い時点で抜き系の作品とは明らかに違いますし
内容を理解したうえで聴くなら十分満足できる品質を持ってます。

続く「05.おもちゃえっち」はもう少し踏み込んだプレイ(約31分)。
別々の布団に入ったところで彼女のほうから一緒に寝ていいか尋ね
その後は我慢できなくなった彼を予め用意したオナホでもてなします。

「どう? おまんこの中で 包茎さん 剥けたてちんぽさんになれた?」
手コキとの違いが出るよう疑似SEXっぽいセリフを適度に挟み
さらに弾力のある水音をゆっくり上下させて心身をバランスよく責めてくれます。
前のパートより若干意地悪に振る舞うのもいいですね。
小悪魔な部分を引き出して彼女の心情を聴き手へ自然に伝えます。

意地悪と言ってもとあるゲームを提案してから少し激しく責める程度なので
属性は引き続きノーマル~ややMに留まってます。
射精時にぴゅっぴゅのセリフで応援するなど、ちゃんと気持ちよく射精できるようにリードしてました。

このように、彼女と一緒にいる気分に浸らせながら徐々に追い込むまったり系のエッチが繰り広げられてます。
癒し重視のASMR作品
最初から最後までありのままの旅行風景を描いてる作品です。

めぐは温泉旅行に同行してくれた主人公に自分と同じくらい幸せになってもらおうと
終始明るく楽しく振る舞いながら部屋とお風呂でイチャイチャします。
そしてその様子をナチュラルなセリフとリアルな音の数々で表現して作品世界へ引き込みます。

気さくでちょっぴり意地悪な女友達と温泉旅行に出かける和やかなシチュ
説明するセリフを極力排除し、効果音と環境音を組み合わせて表現するリアル志向の作り
温泉とマッサージでたっぷり寛いでからゆっくりエッチする癒しに寄せたサービス。
最大の武器である音を活用しながら2人の仲の良さを演出してます。

私は妄想研究所さんの作品に触れるのがおよそ5年ぶりなもので
聴いた直後の感想は「随分変わったなぁ」でした。
当時はシナリオ重視の作風でしたから本作品とは方向性が大きく異なります。
でも妥協せずに制作されてるところは今も昔もまったく変わってないと思いました。

音の質感はもちろん位置、距離、タイミング、他の音との組み合わせ方など
至るところに気を配ってあって目を瞑ればその場にいるんじゃないかと思える水準に達してます。
名前は伏せますけど、あの超有名シリーズに負けないくらい世界観がしっかり出来上がっててびっくりしました。

エッチは手コキ+オナホコキとやや抑えたプレイ構成にしてあります。
これは2人がまだ正式な恋人になってないからでしょう。
責めるペースはゆっくりですけど焦らしと言うほど意地悪してるわけじゃありません。
彼が割と早漏だからわざと緩めて長く楽しませようとしてるのかなぁと。
言葉責めもほとんどなく穏やかな空気が漂ってます。

射精シーンは2回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
おまけは手コキ音声、添い寝息、キス音声です。

CV:めぐ…一之瀬りとさん 店員…森野めぐむさん
総時間 4:09:28(本編…3:23:27 おまけ…46:01)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月31日までに購入するとさらなるおまけパートがついてきます(約30分)。
8月5日の24時まで10%OFFの1458円で販売されてます。

【8/31まで早期購入特典同梱】添い寝フレンドと行く温泉旅行 -おもちゃえっちつき-【フォーリー】

サークル「妄想研究所」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、世話好きで人懐っこい大学の女友達と
貸し切り型の旅館へ出かけてまったりイチャイチャします。

「フォーリー」と呼ばれる演出を取り入れた音重視の作りが魅力で
バスに乗る前と後で聞こえ方が変わったり、旅館へ移動するのに合わせて環境音が変化するなど
説明的なセリフをできるだけ挟まず音を駆使して旅行の様子をリアルに表現します。

総時間が4時間以上あるため前編(01~04.a)、後編(04.b~06)の2回に分けてお送りします。
音声で旅行気分を満喫
友達のめぐと温泉旅行するお話。

「もしもしー めぐです 今時間大丈夫?」
めぐは砕けた話し方をする素朴な声の女の子。
ある日の夜、主人公の携帯に電話をかけ一泊二日の温泉旅行へ誘うと
そこにある旅館やお風呂の魅力を嬉しそうに語ります。

本作品は大学の友人で過去にエッチもしたことがある彼女が
古民家を改装した貸し切り旅館で3時間20分ほどに渡って癒したりエッチなことをします。
今回紹介する前編部分は完全非エロになっており(約2時間)
日頃の疲れやストレスを完全に落としきってからエッチに移ります。

ちなみに「添い寝フレンドが手コキフレンドになるまで」という過去作の続編にあたるそうです。
私はそちらを未視聴なのでどんなことをしたのかよく知りませんが
その状況で本作を聴いても別段ついていけない部分はありませんでした。

最大の魅力は臨場感の高さ。
サービスの様子はもちろん、それ以外の細かな動作にまで専用の効果音を用意し
さらに2人がいる場所に応じて環境音も小まめに切り替え彼女と一緒にいる雰囲気を出します。

サークルさんが「まるで本当に温泉旅行に来ている気分を!」をコンセプトに掲げられてるだけあって
事前の打ち合わせや旅館に行くまでといったあまり描かれない部分にも十分な時間を取ってます。

もうひとつ、本作品はタイトルにもついてる「フォーリー」という特殊な要素も取り入れてます。
これは「演者の動きに合わせて収録された効果音」を意味し
声優さんの演技を真似ながら効果音を別途録音し、それらを組み合わせてひとつの音声にします。
海外の映画では吹き替えを円滑に行うためにこれを使ってるそうです。

音声を実際に聴いてみて劇的な違いがあるわけではないのですが
効果音がとてもクリアに感じることがしばしばありました。
声と音を最初から分離してるおかげでノイズもまったくありません。
作中で鳥が鳴いた時にそれが自宅の外から聞こえてると勘違いするほど鳴らし方も自然です。

「いやぁ 古民家に泊まるのって初めてでさー どうなんだろうね ワクワクするね」
今回の旅に同行するめぐは気配り上手な女性。
プランの構築や旅館までの道案内をすべて請け負い
さらに到着後はお風呂場や部屋で色んなサービスをして彼をもてなします。
しゃべり方も非常に気さくで2人の仲の良さが自然と伝わってきます。

まだ恋人にはなってないようですが、そう思ってもおかしくない空気が漂ってました。
裸同士でお風呂に入っても全然気にしませんし、彼を特別な存在と見てるのがわかります。

友達以上恋人未満の女性と旅に行く様子をリアルな音を駆使して表現する。
現在流行ってるASMRをさらに進化させた総合力の高い作品です。
旅の一部始終をリアルにお届け
最初の4パート26分間は旅館へ到着するまでを描いたシーン。
電話で待ち合わせ場所を決めてから駅前で合流し
そこに来たバスに乗って旅館の近くまで移動します。

そして本作品の売りであるリアルな音が早速威力を発揮します。
キャリーケースがゴロゴロする音とともにめぐが登場し
その後ろに車の音、駅のアナウンス、鳥の声など色んな音が流れます。
バスが到着するのに合わせて駅のホームに電車が入ってくる演出も面白いです。

個人的に驚いたのはバスに乗ってから目的地に到着するまでのシーン
2人が車内へ入るとバスのエンジン音が2段階くらい小さくなり
発車後は音を小まめに強弱させてリアリティを上げてます。


公道を走ってるなら信号に止まったり曲がることがあるわけで
それに伴い走る音の聞こえ方も当然変わります。
このシーンだけでサークルさんの音に対する力の入れ具合が半端ないことがなんとなく伝わってきました。
そしてバスを下りた後は一転して川の音や鳥の鳴き声といった自然を感じるものが中心になります。

「ほら これ 田んぼまみれのところに 一本だけ道が走ってて そこに沿って木製の電信柱 かぁー 粋だねぇ」
最中の彼女は旅館やそこにある温泉のことを嬉しそうに話します。
年齢は若いですけど古いものを好む性格のようで
パンフレットを眺めながら昔の面影が残る場所への期待を膨らませます。

会話と音を無理なく楽しめるようにセリフの量をやや減らし
音だけが流れる時間をある程度取ってありました。
着く前からはしゃぎすぎると後々眠くなるからわざと抑えたのかもしれませんね。
静かな場所でまったりイチャイチャ
前編部分で最も長いのがその後に始まる入浴シーン(約54分)。
夕食を済ませてから一緒に脱衣所へ移動し、お互い全裸になって髪や体を洗います。
そして綺麗になった後は湯船へ入り何気ない会話をします。

「頭洗われるの 気持ちよくない? ヘッドスパ 結構好きなんだー私」
彼がぼーっとしてるのを見て服を脱がせてあげたり
髪や背中はもちろん、体の前までスポンジで丁寧に洗うなど
ここからは彼女の世話好きな性格が色んなところで発揮されます。
その一方で彼がエッチなことを期待したらきちんと拒否する割り切った態度も取ります。

彼女としては別にエッチするのが嫌なわけじゃなくて
まずは温泉をしっかり満喫したかったのだと思います。
ここでエッチメインにしたらわざわざ遠出した意味がありませんからね。
彼女がリードし、彼がそれに従うある種の主従関係が出来上がってます。

音についてはバックでお湯がちょろちょろ流れる音が鳴り続け
シャンプーの時は若干泡立ってる摩擦音、体をスポンジで洗う時はそれより控えめな音と
バスの時に比べて全体的に音量を下げて静けさを演出してます。
シャワーをかける時とかは普通の音量で鳴りますから意図的にそうしたのでしょう。
水に関する音が多いおかげで癒しのパワーも高いです。

温泉から出た後の36分間は寛ぐシーン。
髪が十分に乾いてない彼にドライヤーをかけて櫛で毛並みを整え
部屋に備え付けてあったオイルを足から背中にかけて丁寧に塗り込みます。

「お風呂上がりにタオルで拭いてあげるとか うちのわんこと一緒じゃん」
ドライヤーが耳へ当たるたびに「ぼぼぼぼー」という軽い風圧が感じられ
櫛も効果音を小まめに動かして彼女にお世話されてる気分に浸らせます。
じっとしたまま気持ちよさそうにする彼を「犬みたい」と言ってからかうなど
彼女との会話を楽しみながら音で癒やすバランスの取れたサービスです。

またマッサージはお世話する距離に応じて効果音の音量が少しずつ変化します。
最初の足は遠くで控えめに、最後の肩は近くでやや大きくといった具合です。
器具とかは使わないので音自体は結構大人しいものでした。
古民家に2人きりでいる様子が伝わるよううるさい音をできるだけ使わずにサービスを組み立ててます。

ここまでを実際に聴いた感想ですが、お風呂以降のシーンはASMR色が強く
途中で何度も寝てしまいたくなるくらいに気持ちが落ち着きました。
会話もそれなりにしますが、各パートの時間が長めに取ってあるおかげで割合は低いです。
それでいて十分な存在感を出せてるのは口調が親しげで他人行儀な話題も少ないからでしょう。
彼じゃないと受け答えできない会話が多く2人だけの世界が出来上がってます。

音についてはバスで移動するシーンが印象に残りました。
音重視の作品は結構聴いてますけど、ここまで質の高い作品はそうそうありません。
彼女があれこれ説明しなくてもわかるくらい温泉旅行らしさを表現できてます

おまけは手コキ音声、添い寝息、キス音声です。

後編へ続く…。
添い寝フレンドと行く温泉旅行 -おもちゃえっちつき-【フォーリー】(後編)

CV:めぐ…一之瀬りとさん 店員…森野めぐむさん
総時間 4:09:28(本編…3:23:27 おまけ…46:01)


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月31日までに購入するとさらなるおまけパートがついてきます(約30分)。
8月5日の24時まで10%OFFの1458円で販売されてます。

毒舌クールなメイドお姉ちゃんの甘責め溺愛搾精お叱りご奉仕 with赤ちゃん言葉

サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールで面倒見のいいお姉ちゃんメイドが
甘えん坊なご主人様の性欲処理を手伝いながらイチャイチャします。

甘さと意地悪さを混在させた愛情たっぷりなエッチが行われており
序盤~中盤は勉強が振るわない彼に毒を吐きながら適度に甘やかし
後半はおねショタ色を前面に押し出したプレイでとことん甘やかします。
ふたつの顔でご主人さまにご奉仕
教育係をしてるメイドが少年の性欲処理を手伝うお話。

「ご主人様 お話がございます お時間よろしいですか?」
メイドは丁寧な言葉遣いをする整った声のお姉さん。
不機嫌そうな表情で主人公の前に現れ左隣に座ると
彼の成績が悪くなってることを指摘し、その原因を尋ねます。

本作品は彼が小さい頃からずっと近くでお世話してきた彼女が
テストで良い点数を取らせるために120分近くに渡る色んなエッチをします。
2人はご主人様とメイドの関係ですが実の姉弟のように仲がよく
大きくなっても甘えようとする彼を嗜めたり逆に受け入れるシーンが何度も登場します。

「まったく 嘆かわしい 由緒正しい家柄の世継ぎであるあなたが 有象無象と同程度の得点しか獲得できないとは」
「マゾであろうと 根性なしであろうと こんなものは 今更でございます 嫌うはず ないではありませんか」

サークルさんが「敬語×赤ちゃん言葉×毒舌×叱られ×甘やかし」をコンセプトに掲げられてるだけあって
彼女が持つ「メイドの顔」と「お姉ちゃんの顔」をバランスよく織り交ぜながらお世話します。
パートによって随分違う表情と反応を見せてくれるので
最初はきつそうな女性に感じた人も、終盤に差し掛かれば「優しいなぁ」と考えを改めると思います。

この特徴を出すのにもっとも貢献してるのが赤ちゃん言葉。
ある時は情けない姿を晒す彼を見下すために、またある時は純粋に甘やかすためにと
ほぼ正反対の役割を持たせて彼女の内面をわかりやすく表現します。
本心は甘やかしたいんだけど、教育係として彼を立派な当主へ育てるために
厳しいところも見せなければならない複雑な心境です。

またエッチをする5パート中2パートで授乳手コキをメインに据え
片方は意地悪重視、もう片方は甘やかし重視にしてリードします。
やってることは同じでもセリフが随分違うおかげで雰囲気や彼女に対する印象も変わります。
単なるメイドではないことを強調しつつ、事務的感を出さない工夫がされてて面白いです。

プレイについては直前に触れた授乳手コキに加えて
耳キス+手コキ、耳舐め+オナホコキ、キス+SEXと複合責めに力を入れてます。
といっても基本的には効果音を鳴らすだけで実況をほとんどしませんから
言葉責めと彼女のキャラこそが本作品一番の抜きどころだと思います。
彼が童貞なことを踏まえてどのパートもペースを緩めに設定してました。

実の姉と同じくらい親密な関係にあるメイドがご主人様を優しく叱りながら幼児プレイで甘やかす。
サークルさんが得意とされてる部分をストレートに反映させたややM向けの作品です。
後になるほど甘さが増すエッチ
エッチシーンは5パート89分間。
プレイは手コキ、耳キス、授乳、オナホコキ、耳舐め、キス、SEX(正常位)です。
服を脱がす、手コキ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それでは早速 本日の分を済ませますので おズボン脱がしますね」
主人公が性欲を発散できてないのが成績低下の原因と判断したメイドは
勉強を始める前にローション手袋コキでスッキリさせます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の2パート36分間は彼女の毒舌クールな性格がよくわかるプレイ。
「1.『好き囁き×耳キス』ローション手袋手コキ編」は手コキしながら軽い言葉責めと耳キスをし
「2.いじわる授乳手コキ編」は彼が大好きな授乳手コキをやや意地悪な態度でします。

「お子ちゃまサイズ お子ちゃまおちんちんでちゅね ふふっ」
そして彼女は早速赤ちゃん言葉を交えた言葉責めで彼のM心をくすぐります。
握っただけで声を上げ、さらに小さなおちんちんを持つよわよわな彼を赤ちゃん扱いし
小馬鹿にする感じのセリフを投げかけながらゆっくりペースでしごきます。

声が結構穏やかなので実際に聴いてみるとそこまできつさは感じません。
パート後半から「好き」「可愛い」といった甘やかす言葉を耳元至近距離から囁くなど
飴と鞭を同じくらいのバランスにして心を上手に責めます。
その一方で体への責めはすぐ暴発しないようわざと弱めにしてました。

「上手でちゅねー ぴゅるぴゅるぴゅるぴゅー」
射精の際にぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれるのもいいですね。
出すタイミングを合わせやすくなるのと同時に、彼女に見られてる気恥ずかしさや満足感が味わえます。
事後に優しい言葉をかけて絶頂の余韻に浸りやすくすることも含めて
おねショタらしい細かな気配りを随所でしてくれて気分良く聴けます。

最もM度が高いのは「3.お仕置きオナホ編」(約18分)。
後日、小テストの結果が悪かった主人公への罰としてオナホコキをします。

「あんあんあんあんうるさいですよ その喘ぎ声 少しは堪えてはいかがでしょうか」
やればできるはずなのに最善を尽くさないのがもどかしいのでしょう。
引き続き口調は丁寧ですが軽く叱ったり見下すシーンを多めにしてあります。
四つん這いにしてオナホコキを耐えさせる展開もM向けですね。
でも最後はちゃんと優しくしてくれるところに彼女の性格がよく出てます。

それに対して終盤の2パート35分間はお姉ちゃんの顔を前面に押し出したシーン。
「4.添い寝あまあま授乳手コキ編」は一緒の布団に入ってからの授乳手コキ
「6.抱きつきあまえんぼべろちゅーセックス編」はテストを頑張った彼とご褒美SEXをします。

「昔はよくこうして 一緒のベッドで眠ったものですね」
ひとつ前のパートが厳しめだったからこそ余計甘く感じるでしょうね。
一緒にお風呂に入ったり寝てた昔を思い出しながら終始優しく振る舞います。
目の前にあるおっぱいに吸い付くことを許し、赤ちゃん言葉で甘やかし
精液も手で直に受け止めてくれる至れり尽くせりなプレイです。
途中からは文字通りのお姉ちゃんになるなど、2人の願いを叶えながら思う存分イチャイチャします。

最後のSEXパートは彼に敢えて主導権を譲り
正常位でピストンさせながら浅いキスと深いキスをして愛情を示します。

「大きさよりも 誰のおちんちんなのかが 問題ですから」
彼のおちんちんが短小、しかも初体験ということでピストンはお世辞にも上手いとは言えません。
SEXでよく鳴るクチュクチュした水音ではなく、ベッドの軋む音をスローペースで鳴らします。
でも彼女は嫌な顔ひとつせず彼のすべてを受け入れ元気づけます。
そんな姿に胸がぽかぽかするのを感じました。

純粋なエロさよりも彼女に愛されてる幸福感でイかせるタイプのSEXです。
時間は17分ほどありますから普段よりも充実した射精を迎えられるでしょう。
このように、後になるほど彼女の甘さが増すのも本作品の大きな特徴です。
お姉ちゃんの愛を感じる作品
年上の女性が心を込めてお世話するあまあまラブラブな作品です。

メイドは以前好成績だったのにこのところ落ち込んでる彼を助けようと
おちんちんを責めながらある時はメイドらしく、またある時はお姉ちゃんらしく振る舞います。
そしてそれらの様子をやや意地悪な言葉責めと甘やかすセリフでわかりやすく表現します。

召使いよりも家族に近い女性と色んなエッチを楽しむおねショタシチュ
赤ちゃん言葉を織り交ぜた質量共に優れた言葉責め
シーンによって意地悪さと優しさのバランスを変えて彼女の魅力を引き出す演出。
おねショタの要所を押さえつつ、変わった部分も盛り込んで2人の絆の強さを描いてます。

「よしよし 幸せになってくださいね こんなに可愛い子を お姉ちゃん 他に見たことがありませんから」
中でも2番目の要素は本作品の鍵にあたるだけあって質が非常に高いです。
意地悪するのも、叱るのも結局のところ彼に立派な当主になって欲しいからです。
彼女自身はたぶん甘やかし続けたいのでしょう。
でも本当にそうしたらきっとダメな大人が生まれてしまう。
だから心を鬼にしてやや厳しく接してるのだと思います。

愛情に基づいて毒を吐いてるのがわかるので嫌な気分はまったくしません。
むしろ「自分のためにここまでしてくれてありがとう」と言いたいです。
終盤はきっちり甘やかしてくれますし、とても良い気分で聴き終えることができました。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

女性に愛されたり大事にされたいと思ってる人には特におすすめします。
おまけは3つの音声です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:13:12(本編…1:59:41 おまけ…13:31)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月3日まで25%OFFの972円で販売されてます。

おとなりさんとのえっちな生活

サークル「さーべるたいにゃー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、元隣人で現在は同棲中の恋人にあたる女性が
愛する人と新居でイチャイチャしながらさらに仲良くなります。

2人の関係を大事にしたあまあまラブラブなエッチが行われており
パートごとに責め手を切り替えて対等な関係を維持しつつ
彼女が責める時は慣れた手つきで尽くし、受ける時は上品に乱れて一緒にいる気分を出します。
女性の愛に飢えてる人ほど胸のあたりに温かいものを感じながら抜けるでしょう。
お隣さんとの新しい生活
杉崎あすかと自宅で4種類のエッチをするお話。

「よいしょっと はぁ あ、それはキッチン用品だから こっちこっち」
あすかはお淑やかで色っぽい声のお姉さん。
新居への引っ越しが一段落して主人公と一緒に缶コーヒーを飲むと
雑談しながら彼と同棲できたことを素直に喜びます。

本作品は「おとなりさんからえっちなおすそわけ」「おとなりさんにえっちなお泊まり」に続く
サークルさんの人気シリーズ第3弾。
過去作を通じて同棲することが決まり、元いたマンションから別の場所に移った2人が
その直後や少し後に60分程度に渡って色んなエッチをします。

2人が元お隣さんだったことを理解してれば今作からでも一応聴けますが
私は1作目から順番に聴いたほうが感情移入できて抜きやすいと思います。
サークルさんもそれを踏まえて2019年7月31日まで両作品を50%OFFにしてます。

「でも良かったね 引っ越し代金安く済んで うん 物件から何まで 色々探してくれてありがとね」
彼女は彼よりも年上なので声や態度が終始柔らかく
どのシーンも彼を思いやりながら嬉しそうな表情で話しかけます。
過去作を視聴済みの方は彼女の口調が以前よりも砕けてることに気づくでしょう。
お隣さん→恋人→同棲と段階を踏むごとに彼女が変化していく様子を丁寧に描いてます。

また物語の後半では2人が次の関係に進むことも匂わせてます。
後になるほど彼女が新妻っぽく振る舞いますから
その可愛くて健気な姿に多くの人が癒されるでしょう。
年上だからといって無理にリードせず、相手に合わせるところに思いやりを感じます。

エッチについては前作「おとなりさんにえっちなお泊まり」に見られた
恋人の顔とママの顔のうち後者の要素を大幅に削ぎ
大好きな人と家族同然の関係になれた喜びを噛み締めながら対等に愛し合います。
おまけパートで授乳手コキも用意されてますが、本編は完全に恋人として接します。

「私の手で あなたの精子 受け止めるから だから 思いっきりぴゅってして」
汗まみれになった体の匂いを嗅ぐ、射精後に精液まみれのおちんちんを愛おしそうにしゃぶる
パイズリフェラの時は顔で精液を受け止めて女性を汚す快感をくすぐるなど
これまで何度もエッチしてるだけあって男性が喜ぶツボをよく心得てます。
耳やおちんちんを舐める際に比較的下品なちゅぱ音を鳴らすのも良いですね。
上品な声とのギャップを作って興奮しやすくしています。

穏やかでエッチに積極的な年上彼女とラブラブな同棲をする。
男性が魅力を感じる要素をいくつも盛り込んだ温かくて抜きやすい作品です。
愛を込めて尽くすエッチ
本編のエッチシーンは4パート46分間。
プレイは手コキ、耳舐め、キス、乳揉み、手マン、SEX(正常位、立ちバック、騎乗位)、フェラ、パイズリです。
手コキ、乳揉み、手マン、SEX、パイズリの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「今日は私が体拭いてあげるから いっぱい汗かいたし…ね?」
新居に引越した当日、まだガスの開栓が済んでおらずお風呂が使えないため
あすかはタオルをレンジで軽く温め、それで彼の体を丁寧に拭きます。

エッチはパートごとに責め手を変えながらノーマルに愛し合います。
前半の2パート26分間は引っ越し直後のお話。
「Tr2 生活の知恵!レンチンタオルでお身体ふきふき」は体を拭いてから耳舐め手コキし
「Tr3 汗だく同棲初夜!」はそのまま新居での初正常位SEXを楽しみます。

「私でまだこんなにガチガチになってくれるの 嬉しいよ」
彼と一緒に暮らせるようになったのが余程嬉しいのでしょう。
彼女は序盤からニコニコした様子で彼の体を隅々まで綺麗にします。
その際に鼻を鳴らして匂いを嗅ぐのが印象的でした。
普通なら汚い、臭いと思う汗すら慈しむことで彼に対する愛情の深さを示します。

耳舐め手コキは至近距離からコリコリしたちゅぱ音を鳴らしながら
「にゅちゅっ」という水音を上下にリズミカルに動かします。
ペースは割と緩めですが音の臨場感が高く、耳舐めの合間に漏れる吐息も熱っぽいです。
射精時も精液を手で受け止めてからお掃除フェラするなど本当に至れり尽くせりでした。

「あなたの腕の中 温かい おまんこもすごく気持ちいい」
続くTr3は主導権を彼に譲り、彼女は心情描写と乱れることに専念します。
引越し作業で汗をかいたままエッチすることを恥ずかしがったり
控えめな喘ぎ声を漏らしながら中出しをおねだりする姿がエロ可愛いです。

本作品のエッチは責める役が彼女→彼→彼女→彼と交互になってまして
彼女が責める時は尽くす様子、責められる時は乱れる様子を中心に描いてエロさと一体感を出します。
やってることは真逆ですけど「彼を喜ばせたい、興奮させたい」という気持ちは一致してます。
彼女が終始持ち上げてくれるので良い気分に浸りながら聴くことができます。

後半の2パート20分間は引っ越しから少し経った頃のお話。
「Tr4 裸エプロンは男の夢!新婚の練習はじまります」は裸エプロン姿の彼女が玄関でパイズリフェラをし
「Tr5 やはりプロのポーズをせねばならぬか」は就寝前にちょっぴり刺激的なSEXをします。

「あなた ご飯にする? お風呂にする? それとも わ・た・し ってね」
そしてここでは近い未来のことを意識しながら会話やエッチをします。
Tr4の冒頭には新婚夫婦にとって定番のセリフが登場し
直後に始まるパイズリフェラもエプロンを敢えて全部脱がずにご奉仕します。
時間が9分と短めだからでしょうけどパイズリ、フェラいずれもパワフルな音を鳴らしてました。
帰宅直後の男性のおちんちんへむしゃぶりつくシチュも淫乱な人妻っぽさを感じます。

「見られちゃうかもしれないって思うと 変な感じ 恥ずかしいのに おまんこぎゅーって おちんちん締めつけて」
最後のTr5はTr3との違いを出すために体位を立ちバックと騎乗位に変更し
前者の時はわざとカーテンを開け、窓の近くでピストンして彼女を羞恥に悶えさせます。
階層の高いマンションだそうですから意地悪ではなく興奮させるためのスパイスと見るのが妥当でしょう。
立ちバックの時間は2分程度に抑え、その後は騎乗位でフィニッシュする今まで通りのあまあまなプレイです。

このように、2人の仲の良さを出しつつ関係をさらに進展させるイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
甘さ全開の作品
過去作の良い部分を受け継いだうえで2人のその後を描いた純愛系作品です。

あすかは様々な出来事を経て同棲することになった主人公とより仲良くなろうと
引っ越し当日から本番ありのエッチをしながら色んなことを話します。
そして物語の後半は恋人よりも新妻っぽく振る舞って彼の気持ちを確かめます。

優しくて思いやりのある年上彼女とイチャイチャするノーマル向けのシチュ
彼のことを第一に考えながらご奉仕したり乱れる彼女のキャラ
男性が興奮する音を複数重ねて威力を上げてる密度の高いエッチ。
幸せいっぱいな男女の日常風景を穏やかに、かつエッチに描いてます。

「最初の頃と変わらないくらい ううん 今のほうがもっと好きかも」
特に2番目の要素はエッチの至るところに彼女の気持ちも込めて存在感を出してます。
こうしたほうが単純にキャラが立つし、彼女に愛される感覚も聴き手に伝えやすくなります。
年上らしい気配りの上手さと可愛さを兼ね備えた魅力的な女性です。

エッチは何度も肌を重ねてる状況を踏まえてこちらの弱点を的確に突いてきます。
始める時の雰囲気作り、優しい言葉をかけながらゆっくり責める序盤
複数同時責めに切り替えペースとパワーを徐々に上げていく中盤
中出しや顔射のおねだりをし、精液を大事なところで嬉しそうに受け止める終盤と
純粋なエロさと男心をくすぐる要素を組み合わせて心身をバランスよく盛り上げます。

各パートの時間が短めなので毎回抜くのはさすがに厳しいかもしれませんが
2パートごとに致すくらいなら十分いける品質を持ってます。
彼女がママになるシーンがほとんどないところだけが残念ですけど
次回作が予定されてるそうですし、そちらは今作より幼児プレイ色が強くなるんじゃないかと予想してます。

本編の射精シーンは4回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

おまけは「Tr6 だけどやっぱりママが好き!あすかママ再来!」です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:14:05(本編…1:01:55 おまけ…12:10)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月17日まで10%OFFの972円で販売されてます。

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