同人音声の部屋

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タグ:あまあま

   ● 内気彼女とイチャラブセックス~チアコスでどっぷり中出し~
   ● 生意気なちょいギャル後輩が恋人(あなた)としたいコト
   ● 耳穴開発♪奥までぐっぽり耳舐めで幸せに包まれる甘々癒されエッチ【バイノーラル】
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   ● 甘々いじめ ~ちょっぴりSで意地悪な先輩に弱味を握られいじめられちゃう~
   ● はに~ぽっと♪ ver1.9(再レビュー)
   ● 【バイノーラル&甘々】ご奉仕ペット「ショコラちゃん」~ご奉仕ペットとご主人様のイチャラブ生活~


内気彼女とイチャラブセックス~チアコスでどっぷり中出し~

サークル「甘とろ屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は大人しいけど好きな人の前では大胆になる後輩が
つい最近付き合い始めた男性とエッチしてより深い関係になります。

なかなかその気になってくれない彼を淫語責めで誘惑したり
彼のリクエストに応えてチアコスでややアブノーマルなSEXをするなど
内気で健気な彼女が成長する姿も描いた愛情たっぷりなエッチが楽しめます。
憧れの先輩と釣り合う女性に
後輩の日暮 凪紗(ひぐれ なぎさ)と4種類のエッチをするお話。

「あっ 先輩 突然こんなところにお呼びしてしまってすみません」
凪紗は清楚で大人しそうな声の女の子。
ある日の放課後、主人公を2人きりになれる場所へ呼び出すと
自分が彼と初めて会った半年前のことを話し始めます。

本作品は内気で他人となかなか打ち解けられない彼女が
とある出来事をきっかけに好意を持った彼に告白し80分以上に渡るエッチをします。
2人が恋人同士になるまでの経緯は冒頭の7分程度にまとめ、その後はほぼエッチシーンという抜き重視の作りです。

「私の初めてのキス 先輩にあげちゃいました ふふっ」
「もう 先輩だけとの交尾しか考えたくないんです」

最大の魅力は彼女のキャラ。
告白シーンやエッチの序盤は初々しい仕草を見せてたのが
終盤になる頃にはメスのようにはしたないおねだりを喜んでするようになります。

元々淫乱な性格をしてたのもあるのでしょうけど
彼との付き合いを通じて女として自信を持てたのが大きいです。
音声を実際に聴いてみると物語の最初と最後で彼女の口調や態度が随分違うことに気づくでしょう。
エッチを通じて成長する様子も描くことで彼女の魅力を引き立ててます。

全体を通じて言えるもうひとつの特徴はギャップ。
普段は大人しい彼女がエッチの時だけ大胆に振る舞い
同じプレイでも1回目はまったり、2回目は激しく愛し合うなど意識して大きな落差をつけてます。
特に前者は男性が無意識的に持ってる女性への征服欲をくすぐるシーンが多いです。
愛情を惜しみなく注ぐエッチ
エッチシーンは4パート82分間。
プレイはキス、耳舐め、淫語責め、乳揉み、SEX(正常位、後背位)、パイズリ、フェラです。
SEX、パイズリ、射精の際に効果音が鳴ります。

「私 先輩と もっと親密な関係になりたいって思っちゃってます」
主人公と付き合い始めておよそ1ヶ月後、テスト勉強を兼ねて彼の部屋に初めて上がった凪紗は
チア部の先輩からSEXがすごく気持ちいいと教えられたことを告げ、自分も体験してみたいと言います。

エッチはパートごとに責め手を変えながら愛し合います。
一番最初の「セックスおねだり」は2人が初SEXするきっかけを作るシーン(約23分)。
学校を卒業するまでエッチは我慢する気でいる彼の心を突き崩そうと
彼女が淫語責めと耳舐めで積極的に誘惑します。

「先輩のおちんぽをはめられた私は パンパン パンパンって 何度も何度も腰を先輩に叩きつけられながら おまんこいっぱいに 先輩のおちんぽを感じながら スケベに喘いじゃうんです」
彼女は根がとても控えめな性格ですからそこまで器用なことはできません。
だから成功率を少しでも上げるために彼の好みを予め調べたうえでストレートな色仕掛けをします。
好きな人をなんとかしてその気にさせようと頑張る姿が健気で愛らしいです。
そして内気な子が淫語を連呼したり耳を舐めまくるシチュにもそそります。

耳舐めは販売ページの説明文に約10分と書かれてますが、私のほうでも調べたところ15分ほどありました。
時間をほぼ半々に分けて右耳→左耳の順にセリフをほぼ挟まず舐め続けます。
責め方はゆっくり舐めるのが中心で後のほうになると吸いの頻度が上がります。

続く「初めてのチアコスセックス」でするのはもちろんSEX(約21分)。
誘惑に負けた彼が彼女をベッドに押し倒し、ディープキスや乳揉みを挟んでから正常位でひとつになります。

「私のユニフォーム姿見て 我慢できなくなったんですか? いいですよ 私の体 先輩の好きなようにしてもらっても」
ここでは挿し絵にもなってるチアガール姿でエッチするのがいいですね。
チアガール大好きな彼のためにわざわざ入部したそうです。
SEXに持ち込んだのは確かに彼女ですが、それ以降は彼に喜んでもらうことを第一に考えて動きます。

そんな彼女の気持ちに彼もしっかり応えます。
体の準備はできてても心がそれに伴ってないことに気づき
挿入する前にソフトなキスをしばらく挟んでひとまず落ち着かせます。
そして彼女が痛みを感じないようゆっくり繋がり、反応を見ながら少しずつピストンのペースを上げます。

彼女が勇気を振り絞って彼に告白した理由がよくわかるシーンです。
お互いがお互いを思いやりながらエッチするから雰囲気がとても温かく感じます。
エッチの最中にキスをすることが多いのもそれに大きく貢献してます。
先輩後輩の関係を脱しきれてなかった2人が本当の恋人になれた様子がエッチに描かれてます。

後半の2パート38分間はその後の様子。
「体育館倉庫で……」は別の日の放課後に体育倉庫でパイズリ&パイズリフェラをし
「ラブホでどっぷり」は我慢できなくなった彼女がそのままラブホに誘い激しいSEXをします。

「今度は 最初から強めに 上下に速く動かしますね」
主人公の女になれたことで大きな自信がついたのでしょう。
チア部の活動を精力的にこなしつつ彼とあまあまなエッチをします。
今まで1回だった射精シーンが2回ずつに増え、1回出すごとに責め方を切り替え
それに合わせて別の効果音が鳴る凝った作りです。

ただエッチに慣れた後も彼女の尽くす姿勢はまったく変わりません。
パイズリしたいと言われたら喜んでおっぱいを差し出し
シャワーを浴びずにSEXしたいと言われれば恥ずかしがりながらも素直に受け入れます。

「私が先輩のものだって キスマークつけられちゃいます」
特に最終パートは挿入直後から力強いピストン音が鳴り響き
それと同時にキスしながら愛の言葉を投げかける恋人らしいプレイです。
初SEXの時とは責めっぷりが随分違うので驚くでしょうね。
くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声が複数同時に鳴り続けて内容も濃いです。

初めは好きな人と一緒にいたいとだけ思ってた女性が
相手を知るうちにより深い関係を求め、独占されることに幸せを感じる。
心身両面の繋がりを重視したイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の作品
内気だった後輩が良い方向に生まれ変わる様子を中心に描いた作品です。

凪紗は自分に優しくしてくれた主人公と特別な関係になろうと
まずは告白して恋人になり、ライトなお付き合いを経てエッチへ進みます。
そして処女を捧げた後はより激しくアブノーマルなプレイに挑戦します。

奥手な女性が好きな男性のためにとことん尽くすシチュ
普段とエッチのギャップを大きく持たせるキャラを活かした演出
言葉と行為の両方で愛情を伝える恋人らしいアプローチ。
一般的な恋人モノに比べて彼女ならではの要素を多めに盛り込み物語を組み立ててます。

「これからもずっと2人一緒に 幸せでいましょうね 先輩」
エッチを繰り返すことで変わるところと変わらないところがあるのが良いです。
前者は1人でいることの多かった以前から彼やチア部の人と一緒にいる環境へと変わり
それに合わせて話し方が快活になり他人との付き合い方も上手くなります。
後者は自分よりも相手を大事にする奉仕の心です。

後になるほど積極性は増すけどそれと同じくらい彼を大事にする気持ちも強くなります。
このおかげでタイトルにもなってる「内気彼女」を崩さずに締めくくることができてます。
女性上位になることが多い音声作品でこれを貫いたことが最も印象的でした。

エッチはキスやSEXといった愛情の強いプレイを中心に据えてます。
どのプレイも質が高く、それらを組み合わせて責めるシーンもあって抜きやすいです。
彼女が責めるパートもありますがM性は低く、ややS~ノーマルの人に向いてます。

射精シーンは5回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:53:51

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年12月28日まで30%OFFの700円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

生意気なちょいギャル後輩が恋人(あなた)としたいコト

サークル「こっぺぱんさうんど」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度はギャルっぽいけど性格はとっても純情な後輩が
物静かで奥手な先輩の恋人になり温かいエッチをします。

最初は彼女が積極的にリードしてたのが
中盤以降に差し掛かると彼が男らしさを見せて彼女を可愛く乱れさせるなど
エッチを通じて2人の心が変化する様子も描いた正統派のラブストーリーが楽しめます。
一途なギャルとのラブラブなひと時
文芸部の後輩とイチャイチャするお話。

「ちーす♪ あーいたいた、先輩、こんちわー♪」
後輩は砕けた話し方をする明るい声の女の子。
文芸部の部室で本を読んでる主人公に声をかけると
暇つぶしに体を近づけ彼の反応を観察します。

本作品はとある事情で彼のことを本気で好きになった彼女が
文芸部の部室や彼の部屋で50分程度に渡って深く愛し合います。
彼女がノリのいいギャル、彼は読書好きなムッツリスケベとほぼ正反対の属性を持っており
自分の気持ちに素直になれない彼を彼女がぐいぐい引っ張りながら心の距離を少しずつ近づけていきます。

「いいじゃん、先輩、どうせ女友達とかいないっしょー? そんなんじゃ将来彼女とか絶対できないんだから、あたしで免疫つけとけば?」
彼女はいかにも遊んでそうな声と態度で接するものの、実際は男性とまだまともに付き合ったことのない処女。
だから自分から密着しておっぱいや太ももを見せつけたり
普段通りの口調で恋人になるよう誘うなどストレートな色仕掛けをする一方で
中盤以降は彼の男らしさに惚れて本気でのめり込む一途なところも見せてくれます。

見た目と内面に大きなギャップがあるキャラなので
音声を聴き始めた直後と聴き終えた後で随分印象が変わると思います。
好きになった相手には文字通りすべてを捧げるとっても健気な女性です。

プレイについてはエッチの勉強を事前にしてきた彼女が主導権を握る形で
耳舐め、手コキ、SEXといったスタンダードなプレイをじっくりこなします。
4パート中3パートをSEXメインに定め、パートごとに2人の気持ちの変化を描くドラマ性のある作りです。

本当に突然恋人になるので最初の2人はなんとなくぎこちないです。
でも肌を重ねお互いの魅力を知るにつれて結ばれたことを心の底から喜びます。
同じSEXでも後のパートになるほど幸福感や一体感が強くなり
それに合わせて彼女のセリフや反応に変化が表れてものすごく温かいです。

調教や言葉責めといったM向けの要素は特にありません。
一見不釣り合いなカップルがエッチを通じてそれを解消するキャラ重視の純愛作品です。
言葉よりも行為で愛を伝えるエッチ
エッチシーンは4パート53分間。
プレイは手コキ、キス、耳舐め、乳/尻揉み、手マン、SEX、フェラです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「先輩? もーっといいこと、してほしいっしょ?」
主人公の腕に抱きつき大きなおっぱいを押し付けて誘惑した後輩は
ズボンとパンツを脱がしすっかり大きくなったおちんちんをやや驚いた表情で観察します。

エッチはパートによって責め手が切り替わります。
一番最初の「センパイ…落としちゃおっと♪」は2人が恋人になった直後の様子(約11分)。
付き合ってない女性とエッチすることに躊躇ってる彼にすかさず恋人になろうと持ちかけた彼女が
そのままの勢いで手コキやキスすることに成功します。

「あたしけっこー尽くすタイプだし、気持ち良くなってくれてんの嬉しいんだよね 今、先輩さ、あたしに夢中になってるじゃん? それが嬉しーの」
これが遊びじゃないことをはっきり伝え、彼の視線を察してすぐさまパンツを見せ
手コキのペースを上げる代わりにお互いのファーストキスを捧げ合うなど
序盤から高感度MAXな彼女は彼のために何でもします。

付き合ってすぐさまエッチに移るあたりは確かにギャルっぽいですけど
彼女が彼に抱いてる想いの強さを考えれば決しておかしくないことです。
最後まで聴けばこのへんの事情がわかるようになってます。

「これ、まじおっきいんだけど 反り返ってるし、びくびくしてるしぃ 男子の、初めて見たけど、これが普通だったりすんの?」
肝心のエッチはまだ始まったばかりなのと2人の経験の浅さを踏まえてペースを緩めに設定し
その中に彼のおちんちんを褒め称えるセリフを多めに入れて心を盛り上げます。
ギャルがこういう初々しい反応をするところは面白いですね。
射精シーンもその様子や精液の匂いを興味津々な表情で観察していて微笑ましいです。

次の2パート31分間は2人がより深い仲になるシーン。
場所を主人公の家に移し「センパイんち、おじゃま~♪」は耳舐めSEX
「センパイのおち〇ちん、やっぱイイ感じ♪」はフェラ&SEXと若干スタイルを変えて1回ずつの射精へ導きます。

「ん? そーだよ、あたし…処女 あー、ちょっと血、出てるかもだけど、気にしないでいーから…」
前者はお互いが初めてを失うプレイということで挿入時の描写にやや力を入れてます。
挿入した直後に処女であることを打ち明ける姿がとても印象的でした。
自分にとって大事なものを躊躇うことなく捧げて気持ちが本物であることを伝えます。
言葉で「好き」と言うシーンも一応ありますが、それよりも行為で愛情を伝えることのほうが多いです。

「ずん、ずんってされて、おまんこ軽くイったみたいになって… はあ、はあ、やば…こんなの、頭ばかになる…ぅ」
それに対して後者はゴム有りからゴム無しに切り替え
初めての生おちんちんにすっかりとろける彼女の可愛い姿が楽しめます。
両方とも騎乗位のようですが1回戦は彼女が腰を下ろす、2回戦は彼が腰を突き上げると内容が変わっており
今まで一方的に責められてた彼がこのへんから反撃する姿勢を見せ始めます。

処女だけでなく生挿入&中出しまでさせてくれる女性が遊びでやってることはあり得ませんから
彼も彼女を恋人としてしっかり認め、本気で愛する姿勢に変わったのだと思います。
セリフを言えない彼の行動にも変化を与えて2人がより親密になったことを表現してます。

それが最高潮に達するのが最後の「あたし、センパイにマジ落とされちゃった…かも」(約11分)。
後日、後輩から突然連絡を受けて再び自宅に迎え入れた主人公が
その経緯を聞くうちに自分を抑えられなくなり荒々しいSEXを始めます。

「好き…あたしも、先輩のことすきっ 先輩のおちんちんすき、先輩とセックスすきぃ」
このパートは最初から最後までほぼ彼が責め続けます。
好きな男性をからかうのも面白いけど、逆に激しく求められるのも幸せ。
喘ぎ声や愛の言葉を投げかけながら女の喜びに浸る彼女の姿が堪らなくエロ可愛いです。
時間は4パートの中で一番短いですけど濃度は最も高いと私は思います。

このように、エッチに不慣れな男女が少しずつお互いを知っていくあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラが個性的な純愛作品
ギャルが持つイメージを逆手に取った正統派の作品です。

後輩は前々から好きだった主人公とより深い関係になろうと
最初のエッチをきっかけに無事恋人同士になり、その後も肌を何度も重ねて彼の魅力を確かめます。
そして初めは引っ込み思案だった彼も彼女の純粋な気持ちに打たれ、最後は男らしいSEXを決めます。

ギャル特有の軽い口調と態度で一途に尽くす彼女のキャラ
2番目以降のメインをすべてSEXにし、細かな変化で2人の親密度を表現するキャラ重視の展開
言葉で彼を持ち上げつつ行動で愛情を示す温かいエッチ。
プレイはスタンダードなもので揃える代わりにキャラをとことん磨き上げて個性を出してます。

「あたし、先輩の彼女だってちゃんとわかってるし こーして家寄ったり、腕組んだり、えっちしたりするのは、先輩だーけ」
彼女は最初から最後まで自分の気持ちをストレートに伝えます。
遊んでるように見えるからこそ、こういうことをするのは彼だけだよとはっきり伝え
ファーストキス、処女、生挿入&中出しといった大事なものを全部与えます。

声や態度にさほど大きな変化はないので軽く見えるところもあるのですが
やってることをはものすごく純情で彼を大事に想ってるのがわかります。
セリフがほぼ全肯定で終始良い気分に包まれたまま聴くことができました。

エッチはSEXを三段構えにして心情変化を絡めます。
描き分け方がしっかりしてますし、効果音や喘ぎ声もエロくて十分オカズになります。
体位に関する描写をもっと入れておいたほうがイメージしやすくなるでしょうね。

あと挿し絵で強調されてるおっぱいメインのパートがひとつ欲しかったです。
これだけいいものを持ってるのに前戯の段階でちょろっといじる程度なのはもったいないです。
今の流れはしっかりまとまってるので一番最後に後日談扱いで入れるのが妥当だと思います。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

キャラ、セリフ、プレイ、雰囲気すべてがあまあまなノーマル向けの作品です。

CV:こやまはるさん
総時間 1:16:44

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年12月25日まで20%OFFの640円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

耳穴開発♪奥までぐっぽり耳舐めで幸せに包まれる甘々癒されエッチ【バイノーラル】

サークル「すたぁぱれっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、やや変わった趣味を持つ穏やかで世話好きな彼女が
両親がいない機会を利用して恋人と甘く濃厚なエッチを楽しみます。

彼の耳をじっくり開発しながら愛し合うのが特徴で
序盤から中盤にかけては耳舐め特化、中盤から終盤はノーマルなエッチといったように
耳舐めをする時とそうでない時をある程度分けてテーマ性と自然さを出してます。
あなたのお耳、開発してあげる
恋人のみつきに耳を舐められまくるお話。

「いらっしゃい よく来てくれたわね」
みつきは上品で落ち着いた声のお姉さん。
自宅へ泊まりに来た主人公にそう頼んだ事情を話すと
手作りの夕食を一緒に食べてから耳かきしてあげます。

本作品は耳舐めをまったく体験してない人にその魅力を伝えることを目的に
彼女が2時間10分程度に渡ってそれに沿った癒しとエッチなサービスをします。
ただひたすら舐める一般的な耳舐め作品との違いを出そうと
最初は敢えてソフトに責めて性感を高め、それからパワフルな音をたっぷり鳴らすなど目的意識を持って進めます。

一番最初の耳かきを除けば全パート必ず耳舐めします。
耳の縁へ舌をゆっくり這わせるソフトなものから穴の入り口をぐりぐりするものまで幅広く
3分程度の短い間隔で左右を切り替えながらそれらを存分に鳴らして気持ちを盛り上げます。
耳や頭に微弱な振動が伝わってきますから心地良いとかゾクゾクする感覚が味わえるでしょう。
音の位置が非常に近く吐息も適度に混じってて彼女の温もりを感じます。

しかし単に耳を舐め続けるだけでは恋人らしさが出せません。
それを解消するために中盤の2パートは敢えて耳舐め以外のプレイをメインに据えてます。
具体的にはTrack4がフェラとSEX、Track5はパイズリフェラを行いその合間に多少の耳舐めをします。

「耳舐めがテーマの作品でそれ以外のことをやるのはおかしくない?」と思う人がいるかもしれません。
ですが2時間以上もある作品でずーっと耳舐めばかりしてたらきっと流れが単調になります。
1時間くらいだったら耳舐めオンリーのほうが良いですけどね。
メリハリをつけたほうが全体が締まるのでこういうシーンは必要だと私は思います。

そして何より世話好きな彼女のキャラに合ってません。
確かに彼女は耳舐めが好きで彼にもそれを知ってもらいたい願望を抱いてます。
だからといってそれを押し付けたら恋人への思いやりが欠けてる女性になってしまいます。

「今 料理を学んでいるのよ でも食べてくれるのが両親だけだと 勉強にならないから」
彼女は好きな人にとことん尽くすタイプの女性です。
彼と将来同棲や結婚しても大丈夫なように料理の勉強をしてます。
そのイメージと耳の開発を両立させるためにこのようなスタイルを取ったのでしょう。
すたぁぱれっとさんはこういったバランス感覚に定評のあるサークルさんです。

本作品で唯一非エロのサービスをするのが最初のTrack1(約14分)。
自宅に来た主人公と夕食を楽しんでから膝枕で左耳→右耳の順にお掃除し、最後に2回ほど息吹きします。
使用する器具は明言されてませんが音の感じから耳かき棒と梵天だと思います。

耳かき棒は「ぞりぞり ずずっ」という細く硬い音が使われており
穴の手前と奥を往復させる感じにゆっくり動きます。
動きがやや単調だったり音の途切れがほぼないところは気になりますが、音質は十分リアルと言えます。
梵天もふわふわした質感が表現されていてこそばゆい感覚がしました。
耳を責めつつ愛を育むエッチ
エッチシーンは5パート97分間。
プレイは耳舐め、乳首責め、乳首を擦り合わせる、手コキ、キス、フェラ、尻コキ、SEX(対面座位)、乳揉み、パイズリです。
乳首を擦り合わせる、手コキ、尻コキ、SEX、パイズリの際に効果音が鳴ります。

「ねぇ知ってる? 人の耳って沢山の神経が集中しているってこと」
耳の内外を綺麗にして耳開発の準備を整えたみつきは
ひとまず主人公がくすぐったく感じないレベルの微弱な刺激を与えます。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の2パート45分間は当初の予定通り耳の開発を重視したプレイ。
Track2は息吹きやソフトな舐めで耳を刺激されることに慣れさせ
Track3はスタンダードな耳舐めに乳首責めと手コキを加えて1回目の射精へ導きます。

「これはくすぐったことじゃなくて 気持ちいいこと あなたが求めてる気持ちいいことだよ」
「何も隠さなくていいんだよ 私は あなたが気持ちいいことが 幸せなんだから」

エッチに入っても彼女の優しさはまったく衰えません。
耳を優しく舐められて反応する彼にそれは当たり前のことだよと教え
だんだん感じ始めてきたのを見ると優しい言葉をかけて心を解き放ちます。

耳舐めですからちゅぱ音がメインなのは間違いありません。
でも彼女の細やかな気遣いが耳の開発をスムーズにしてるのも事実です。
恋人から連想される甘さや温かさを十分に出しながら責めてくれます。

耳舐めについてはTrack2が耳の外側を中心にゆっくり舐めたり吸う
Track3は水分を上げて丹念にペロペロする、舌で内側をこそぐようにぐりぐりする
耳を唇で挟みコリコリした音を鳴らす、といったように後になるほどエロさと刺激が上がります。
最中のセリフを大幅に削ってあるおかげで音に集中しやすいです。

「私も刺激が欲しくて 体が火照ってきちゃった 見て? 私の乳首 立っちゃってるの」
Track3の中盤から彼女も一緒に気持ちよくなるのが良いですね。
お互いの乳首を擦り合わせながらおちんちんもしごいて気持ちいい射精に持っていきます。
彼女が一方的に責め続けるとどうして対等な関係を維持しにくいので
本筋から脱線しない範囲でこういうご褒美を用意してます。
彼の精液を手で受け止めうっとりした表情を漏らす姿にも満たされるものを感じました。

続く2パート38分間は恋人らしさを優先したプレイ。
Track4はフェラと尻コキを経由してのSEX、Track5はSEXを中断してからパイズリフェラでフィニッシュします。

「子宮の入り口に おちんちんの先っぽ くっついちゃった 亀頭でぐーって押し上げられると なんだか体がふわふわする」
今までが耳舐め特化だったからこそ随分違う印象を抱くでしょう。
耳舐めはSEX開始後に少しやる程度で他はスタンダードなエッチをします。
上品な声でやや下品なフェラをしたり、挿入後に実況しながら自分の気持ちを漏らすなど
引き続き彼を楽しませることを意識しながらエッチな姿を見せてくれます。

「最後は この勃起したおちんぽを 私のおっぱいでマッサージしてあげる」
Track5でSEXを敢えて止めパイズリに切り替えるあたりもやや珍しいです。
SEXは2人が一緒に気持ちよくなれる良いプレイですが
彼女としてはできるだけ全身を使って彼を喜ばせたかったのでしょう。
パイズリ音とフェラ音が同時に鳴るひと時は濃厚でSEXに負けないエロさを持ってます。

そうやって2人きりの時間を存分に楽しんだ後、Track6で耳開発の成果を試します(約14分)。
このパートはおちんちんに指一本触れず耳舐めだけで射精を目指します。
音声でこれを達成するのはさすがに厳しいでしょうから、普通に耳舐めされながらオナニーするのがいいと思います。
短い時間で興奮できるよう激しめのちゅぱ音を鳴らしてくれました。

このように、耳舐めを主役に据えつつ2人の親密さも表現する温かいエッチが繰り広げられてます。
流れのある耳舐め作品
耳舐めを起点にひとつのストーリーを作ってるあまあまラブラブな作品です。

みつきは大好きな主人公に耳舐めの魅力を理解してもらおうと
耳かきで綺麗にしてからまずは2種類の耳舐めをたっぷり行い感じやすい体にします。
そしてしばらくノーマルなエッチを挟んでから最後にそれだけで射精へ追い込みます。

物語の大部分で多彩かつ重厚な耳舐めをするタイトル通りの作り
パートごとに耳舐めのタイプを変えて少しずつ慣れさせる目的を見据えたリード
フェラやSEXを通じて耳舐めとは別のエッチな音声を鳴らす中盤シーン。
耳舐めの存在感を最も大きくしたうえで他のプレイやキャラにも光を当てたサービスに仕上げてます。

「耳舐めで気持ちよくなっちゃうあなたが だーい好きだよ」
これだけ音重視なのに彼女のキャラがきちんと立ってるところも実に良いです。
押し付けがましさを感じないレベルで積極的に働きかけ
その中に愛の言葉や自分が乱れるシーンも組み込み一体感を出してます。
愛情表現の一環として耳の開発をするので属性はほぼノーマル向けです。

耳舐めは質量共に充実していて好きな人ほど満足できます。
今回は耳の内側や穴の入り口をぐりぐりする責めが多く、一般的な耳舐め作品よりも刺激が強めに感じました。
その一方で啜ったり唇で吸い上げる行為を控えめにしてあります。
Track3までは幅広い舐め方をするんだけど、それ以降はパワフルな音だけをガンガン鳴らします。

エッチは中盤にフェラやSEXを挟むおかげで耳舐め特化型よりも抜きやすいです。
おまけに両耳舐めパートを用意して不足分を補ってますし
彼女の家で一晩を過ごすシチュを維持したまま耳の開発を成し遂げてます。
キスシーンがもうちょっとあれば尚良かったです。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

恋人と深く繋がりながら耳を深く責められる作品です。
おまけは「両耳舐めオンリートラック」です。

CV:神楽琴美さん
総時間 2:12:05(本編…2:00:55 おまけ…11:10)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
132分で900円とコスパが良いので+1してあります。

お仕事のストレスも……、妹とのあまあまプレイで!

サークル「尊妹」さんの同人音声作品。
今年7月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、優しくて世話好きな妹が
仕事で疲れやストレスを抱えてるお兄ちゃんをエッチに甘やかします。

膝枕で心温まる言葉をかけながらおちんちんを気持ちよくしたり
竿、金玉、お尻の毛をハサミで切り揃えるなど
年下の女性が見せる母性(バブみ)を意識した穏やかなサービスを行います。
外で頑張ってるお兄ちゃんへのご褒美
妹が部屋や風呂場でご奉仕するお話。

「あっ お兄ちゃん! おかえりなさーい」
妹は甘く可愛らしい声の女の子。
帰宅したお兄ちゃんに夕食とお風呂のどちらを先にしたいか尋ねると
どっちもいらないと言う彼を抱き寄せ甘やかします。

本作品は料理上手で気立てもいい家庭的な妹が
仕事中に嫌な思いをした彼を励まそうと40分近くに渡って2種類のエッチをします。
挿し絵の通り体はまだ発育途中なことを踏まえてSEXなどのハードなプレイは避け
手コキやフェラをしながら甘やかす言葉を投げかけて満たされた射精へ導きます。

「お兄ちゃん よしよし 大丈夫 大丈夫」
赤ちゃん言葉や授乳手コキは出てきませんが、彼を自分の弟や子供に見立てて甘やかすシーンが多いです。
プレイについても激しいと感じるのは物語終盤の連続射精くらいで
それ以外はペースを緩めに設定しじっくり責めることを心がけてます。
そしてプレイ中に彼女の心情描写もある程度交えて彼と同じくらい幸せを感じてることを伝えます。

少なくとも私には抜きよりも癒しを重視してるように思えます。
年下の女性が一生懸命尽くしてくれるシチュに心温まるものを感じるでしょう。
その一方でパートの約半分を剃毛に費やす変わった部分も持ってます。
凹んだ心を立ち直らせるエッチ
エッチシーンは2パート35分間。
プレイは手コキ、玉揉み、フェラ、剃毛、キスです。
手コキ(「お風呂でスッキリ ♪」パートのみ)、剃毛、射精の際に効果音が鳴ります。

「じゃあ お兄ちゃんがズボンとパンツを脱ぐの 私がお手伝いするよ」
ハグの最中お兄ちゃんが勃起してることに気づいた妹は
彼に確認を取ってからズボンとパンツを脱がせます。

エッチはどちらも彼女がご奉仕します。
最初の「お口でリフレッシュ ♪」は明日以降の仕事を乗り切る活力を与えるプレイ(約21分)。
おちんちんを取り出してから膝枕の体勢になり、竿と金玉をゆっくり揉んだり擦ります。
そして十分元気になった後はベッドに移り今度はお口でスッキリさせます。

「あっ すごい どくどくってどんどん集まってくるの つまんでる指で伝わってくるよ」
すぐさまエッチを始めるということは以前から肉体関係があるのかもしれません。
でも反応は年齢相応に初々しくて可愛いです。
大きくて逞しいおちんちんをやや興奮した様子で触ってたかと思えば
金玉のふにふにした感触に微笑むなど表情が豊かです。

プレイについては効果音を使わず「しこしこ」「しゅっしゅ」といったセリフで実況しつつ
指先で擦る、手で握って擦る、金玉を頬張る、竿を咥えこんでバキュームするなど
後になるほどより刺激の強い責め方をして少しずつ射精に持っていきます。

「私 お兄ちゃんの精液 欲しい 欲しいよぉ」
疲れた彼が無理なくエッチを楽しめるようペースを全体的に緩め
合間合間に優しい言葉をかけるあたりに彼女の優しさがよく出てます。
効果音が鳴らない関係で前半はエロさ控えめに感じましたが
後半のフェラは責め方によってちゅぱ音の広さや強さを変えてあって割と生々しいです。
フィニッシュはしっかり口で受け止め飲み干すなど、男性が喜ぶことを積極的にやってくれます。

続く「お風呂でスッキリ ♪」はアブノーマル路線のプレイ(約14分)。
夕食を済ませた後2人一緒にお風呂場へ移動し、妹がお兄ちゃんの陰毛をハサミで切りそろえます。
そして綺麗になったおちんちんを前のパートよりも力強くしごいて連続射精させます。

「お兄ちゃん おちんちんのおけけ 最近整えてないでしょう?」
剃毛は竿の根本、金玉、お尻とデリケートゾーンに的を絞り
パートの半分にあたる7分を割いて行う
手の込んだサービスです。
これをやる作品自体がほとんどありませんし、しかもこれだけ長く取るということは
サークルさんが抜きよりも2人が仲良くする様子を聴き手に楽しんでもらいたかったのだと思います。
シャクシャクというハサミの音も軽快で、彼が疲労から立ち直ったことを連想させます。

それに対して体を気持ちよくする行為は4分程度と短いです。
キスしながらおちんちんをしごくシンプルなもので
体が濡れてるからか前のパートとは違い手コキ音が鳴ります。

この展開で2連続射精させるのはさすがに無理があるかなと・・・。
剃毛の最中に羞恥心を煽る言葉責めがあればまた違ったのかもしれません。

このように、お兄ちゃんの心と体に染み入るあまあまなエッチが繰り広げられてます。
癒し重視の作品
妹の献身的な姿が魅力の作品です。

彼女は仕事で嫌なことがあったお兄ちゃんを少しでも元気にしようと
彼を自分の弟や子供に見立てて体を密着させたり気持ちよくします。
そしてある程度立ち直った後は股間の身だしなみを整えて気持ちをスッキリさせます。

年下の女性が男性のママ代わりになって甘やかすシチュ
プレイは比較的ソフトなもので揃え、最中の会話で仲の良さを表現する演出
長めの時間を割いて剃毛するお風呂パート。
作品の売りであるバブみを軸にしたうえで変わったことにも挑戦します。

「お兄ちゃんが甘えてくれると 私もとっても嬉しくなるし お兄ちゃんも元気出るでしょう?」
私が聴いた限りではサークルさんが2人の距離感を大事にしてるように映りました。
この状況で18禁作品なら深いエッチをするのが順当です。
でも本作品はそれを敢えて避け、心を潤すやり取りに力点を置いてます。

エロさについては通しで聴いて1回抜けるかな?程度の弱いものです。
なので「癒し第一でついでに抜けたら良いな」くらいの感覚で聴くのが最も楽しめると思います。
できればもっとエロを充実させてほしいですね。

射精シーンは3回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは「湯船でリラックス……?」です。

CV:藤村莉央さん
総時間 50:44(本編…43:10 おまけ…7:34)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
50分で400円とコスパが良いので+1してあります。

2018年12月10日まで10%OFFの360円で販売されてます。

チ○ポ係

サークル「ベレス解部」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度はクールだけど内面はとても優しい同級生が
学校の内外で精力絶倫な男子生徒の性欲処理を手伝います。

彼女の魅力を前面に押し出した愛情たっぷりなエッチが行われており
彼が望むプレイを全部してあげたり、赤ちゃん言葉を交えたセリフで甘やかすなど
チンポ係だから仕方なくやるのではなく、相手が気持ちよく射精できるよう一生懸命ご奉仕します。
総時間に対するエッチの割合が高く抜きやすいのもポイントです。
チンポ係とのラブラブな1ヶ月
チンポ係と5種類のエッチをするお話。

「……私だけど。そ。今月はずっと私」
チンポ係はクールで可愛いの女の子。
SEXしたくて自分に声をかけてきた主人公に彼女がいないか尋ねると
すぐさま挿入を許しそのままおちんちんが大きくなるのを待ちます。

本作品は1ヶ月交代で女子が男子たちの性欲処理をする変わった学校で
今月担当になった彼女が彼を相手に130分程度の長く深いエッチをします。
彼女はどういうわけか他の男子に人気がないためどのパートも彼を一対一で相手し
温かい言葉をかけながら彼が望むことを何でもやって幸せな射精に導きます。

「オマンコに甘えるの幸せだね。幸せチンポで白いのいっぱいだそうね」
チンポ係は学校の規則でやることですから事務的にお世話されても仕方ありません。
でも彼女の場合はそういった部分をまったく見せず最後までしっかり付き合います。
抱きついておっぱいを揉ませる、すべすべの太ももを撫でさせる、生挿入&中出しさせるなど
彼のすべてを受け止めながら嫌な顔ひとつ見せない姿はまさしく天使です。

感情を表に出すのが苦手なキャラなので声や態度はやや素っ気ないですが
セリフやリードは思いやりが強く自然に甘えたくなる雰囲気を持ってます。
そして最初は謎の同級生に過ぎなかった彼女の素性が徐々に明らかになります。
ベレス解部さんは以前からキャラ重視の作風ですし、今作でも彼女の存在感がとても大きいです。

エッチについては5パート中3パートをSEXメインにし
合計3種類の体位でゆっくりめにピストンしながらキスを至るところで挟みます。
主人公がキス大好きだからなのでしょうけどボリュームがとんでもなく多いです。
常にやるのではなく多い時とそうでない時をきっちり分けてメリハリをつけてます。

ちゅぱ音も全体的にねっとりしていて彼女が嫌々やってる感じはまったくしません。
同時に行うSEXはピストンの音とリズムを小まめに変えるなど
2人が愛し合う様子をよりエロくリアルに表現するための細かな工夫がされてます。

エッチを始める前の会話を極力減らしてる点も魅力です。
例えば最初のパートは開始から1分後にはSEXが始まりますし
2番目と3番目は1秒後にもうピストン音や手コキ音が鳴ってます。
その代わりエッチの最中に色んな会話をして親密度を少しずつ上げていきます。

2人の関係は簡単に言うとセフレですから、エッチを第一に据えたうえでキャラの魅力を引き立たせてます。
「チンポ」などの淫語も多く純粋なエロさが高いです。
射精シーンが各パート1回ずつなので、タイミングを合わせる場合は焦らし気味になるでしょうね。
とことん甘やかすエッチ
エッチシーンは5パート133分間。
プレイはSEX(正常位、対面座位、立ちバック)、キス、太ももを撫でる、乳揉み、授乳手コキ、手コキ、スカートコキです。
SEX、太もも撫で、手コキ、スカートコキの際に効果音が鳴ります。

「んん、んぅ……甘えるの好きなの? ……好きっていうか、したかったんだ。うん。よしよし。チンポ挿れながら抱きついていいよ」
正常位でおちんちんを迎え入れ主人公に好きなペースでピストンさせると
チンポ係はその様子を眺めながらギュッと抱きしめ幸せな気持ちで包み込みます。

エッチは彼女がリードしつつSEXは彼が、それ以外は彼女が責めます。
最初の2パート58分間はチンポ係のお仕事風景を描いたシーン。
「童貞セックス」は正常位と対面座位、「抱きつきセックス」は立ちバックでまったり愛し合います。

「……ほら入った。あんま動かない方がいいかも。まだチンチンやわいから。 中でおっきくしようね」
彼女はチンポ係に選ばれたことに期待も絶望も抱いておらず
自分の名前すら覚えてない男子のおちんちんを当たり前のように受け入れます。
本当にいきなりSEXが始まるので彼女がなぜここまで優しいのか疑問を抱く人もいるでしょう。
でもそれは物語を聴き進めていけばだんだんわかるようになってます。

「童貞セックス」パート(約30分)は彼の童貞卒業も兼ねてるため
全体的にペースを落とし、さらに軽い休憩も挟んでゆっくり射精を目指します。
そしてSEX開始から3分後にはキスが加わり、そちらはねっとりしたいやらしい音を鳴らし続けます。
やることを絞り込み最中の会話を充実させるキャラ重視のスタイルです。

「……ママのチュー美味ちいんだ。うん。いっぱいチューしてチンポおっきくしよーね」
最初からこういう濃厚なプレイを持ってくるのは面白いですね。
終盤には赤ちゃん言葉が登場し、射精シーンでぴゅっぴゅのセリフを言うなどリードが手厚いです。
同級生の女の子をママに見立てて甘えるシチュもそそります。
彼女のことはよくわからないけど、少なくとも悪人ではないのがプレイを通じて伝わってきました。

「抱きつきセックス 」パートは休み時間のお話(約28分)。
あれから暇を見つけて何度も体を求めてくる精力絶倫な主人公を立ちバックで迎え撃ちます。

「まぁ 可愛い子の脚とか見てチンポ挿れたくなるのは分からないでもないけど、そこは我慢しないと。チンポ係で我慢しなよ」
底なしの性欲を持つ彼のおちんちんを「ホワイトホール」と言ってやや呆れるものの
エッチを嫌がる素振りはまったく見せません。
それどころか他の女子に手を出さないか心配し、いつでも相手するよと言います。

チンポ係としての義務感もあるのでしょうけど、彼を放っておけない気持ちを抱いてるのも事実です。
こんな風にエッチの回数に合わせて最中の会話が少しずつ変わっていきます。
おちんちんの逞しさや彼の頑張りを褒めるセリフも多くて本当にあまあまです。

続く2パート35分間は幼児プレイ色を強くしたシーン。
「甘えんぼ体育」は体育の授業中に倉庫で、「ショッピングセンター手コキ」は学校外で手コキをします。

「うん。ママでちゅよ。ママの体に甘々しないと気持ちよくお射精できないんだ。甘えチンポでちゅね」
これまでのエッチで彼が甘えん坊なことを十分理解したのでしょう。
「~でちゅ」などの赤ちゃん言葉を積極的に盛り込み今まで以上に甘やかします。
SEXはしませんけどキスは引き続き行い、さらにおちんちんの様子を実況して見られる快感を煽ります。

どちらのパートもセリフがとろけるように甘く、聴いてるだけで胸がぽかぽかしてきます。
手コキも特定の音をループさせるのではなく
数回しごいてニギニギするなどペースやリズムを不規則にしてあってリアルです。

「触り方エロいね。……いいんじゃない。脚触ってるとこ見られてもどうってことないでしょ。普通の学生カップルだよ」
またチンポ係の心情にも大きな変化が表れ始めます。
上のセリフはショッピングセンター手コキに出てくるものですが
公衆の場で彼に自分の太ももを撫でることを許し、さらにカップルに見られても構わないとまで言います。

これまでずっと学校でエッチしてたところを見ると、おそらくチンポ係の役目は学校内に限られてるのだと思います。
そうでもしないと見つかったら確実に捕まりますからね・・・。
それを敢えて解禁したところに彼女が彼を特別な存在と捉えてるのが窺えます。
他人にバレるスリルはほとんど意識させないので、この部分を最も表現したかったのではないかなと。

単体で最も長いのは最後の「正常位からの対面座位」(約40分)。
彼女がチンポ係になってから1ヶ月後の様子が描かれてます。
一番の山場にあたるので本レビューでは敢えて内容に触れません。
この物語がどのような結末を迎えるのかはご自身の耳でお確かめください。

このように、濃厚なプレイと心温まる会話を組み合わせた甘く温かいエッチが繰り広げられてます。
素朴に甘やかしてくれる作品
エッチ重視だけどキャラも引き立ってる優れた作品です。

チンポ係は自分を何度も求めてくる主人公の性欲を発散させようと
彼のすべてを受け入れながら心身両面をバランスよく甘やかします。
そして最初はセフレ程度の感情しか抱いてなかったのが、後になるほどそれ以外の思いが強くなります。

態度はやや素っ気ないけど思いやりの強い同級生と色んなエッチをするシチュ
SEXに最も長い時間を割き、それと同時に大ボリュームのキスをする濃い作り
お話が進むほど優しさと甘やかしたい気持ちが強くなる彼女のキャラ。
特別なシステムがきっかけで巡り合った男女の恋愛模様を実用性重視のタッチで描いてます。

「うん。お射精しまちょうね。チンポ出し挿れ頑張ったね。ぎゅうって抱きついてベロチューで密着射精しまちょうね」
私は音声を聴く前はもっと淡白なエッチをするのだろうと予想してました。
学校の規則とはいえ好きでするわけじゃないからそういう部分が出るのが自然です。
でも彼女は最初から最後まで彼に尽くす姿勢を貫きます。
挿入したいと言われたらすぐさまおまんこを差し出し、精液も全部子宮で受け止めます。

彼女がここまで強い母性を持つ理由にもきちんと触れられてますし
最終パートを聴く頃には十分感情移入できます。
甘やかしの方法もすごく上手で幸せなひと時を送ることができました。
挿し絵では大胆なポーズを取ってますけど控えめな性格の女性です。

エッチはひとつひとつが充実しててがっつり抜けます。
プレイの実況はほとんどしないんですけど音の表現力が高くイメージしやすいです。
時間がこれだけ長いのにマンネリ感を抱かないのはそのへんが影響してるのでしょう。
特定のプレイをひたすら掘り下げゆっくり進めるスタイルも彼女のキャラに合ってます。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音大量、喘ぎ声ごく僅かです。

以上のことからサークルさんでは3本目の満点とさせていただきました。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:27:05

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

優しい淫乱ナースたちのおねショタ精液採取♪

サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチ大好きで甘やかし上手な2人のナースが
精通前の少年と色んなプレイをして精液をたっぷり搾り取ります。

年上の女性が童貞を優しくリードするおねショタ展開と
欲求不満な彼女たちの心情を組み合わせた甘く激しいエッチをするのが魅力です。
セリフがとてつもなく甘いのでいい気分に浸りながら射精できるでしょう。
あなたの精子が世界を救う
ナースの紗代(さよ)と希美(のぞみ)に精液を提供するお話。

「ねえねえ、あの子がよくない?」
紗代は穏やかで色っぽい声のお姉さん。
「それ思ってました♪ 決まりですね♪」
希美は明るくて整った声のお姉さん。
精子バンクの待合室にいる主人公に声をかけると
彼でもわかるようにこれから何をするか優しく教えます。

本作品は何らかの事情で男性がほとんど生まれてこなくなった世界を舞台に
彼女たちが60分程度をかけ色んな方法で彼からそれを搾り取ります。
貴重な精液をいただく背景があるため常に優しい態度で接し
体はもちろん、心のケアもバッチリ行いながら少しずつ丁寧にエッチのやり方を教えます。

母親に言われて来たそうですから彼はまだかなり若いのでしょう。

紗代「ボクくんとお姉さんは、これからい~っぱい仲良しします♪」
希美「こういうの初めてだと思うけど、緊張しなくて良いんだよ♪ ぎゅ~ってしよっか♪」
彼のことを「ボクくん」と呼び、甘やかしたり応援しながら射精へ導くおねショタ色の強い内容です。
その一方で男を求める気持ちも強く、プレイ中はやや下品な音を積極的に鳴らして誘惑します。
最初から最後まで複数人同時に相手するおかげでどのパートも密度が高く
特に終盤は3人で責め立てる豪華なプレイが登場します。

雰囲気はあまあまだけど精液はがっつりいただく感じです。
前半は彼の男を磨くシーン、後半は本題の種付けと全体に大きな流れがあり
エッチを重ねるに連れて彼女たちが彼にのめり込んでいく様子も描かれてます。
優しい言葉とハードな責めを組み合わせたエッチ
エッチシーンは5パート43分間。
プレイは手コキ、搾精器責め、耳舐め、キス、素股、SEX(正常位)です。
手コキ、搾精器責め、素股、SEXの際に効果音が鳴ります。

紗代「男女でいやらしいことするのはとっても良いことなんですよ♪」
初めての経験に戸惑う主人公の心を優しい言葉で前向きにさせると
紗代は左、希美は右に陣取り勃起してるおちんちんをゆっくりしごき始めます。

エッチはシーンによって責め手が切り替わります。
最初の2パート21分間は女性に種付けする前のトレーニングにあたるプレイ。
「お姉さんたちの手コキ精子採取♪」は手コキ、「全自動搾精器による精子採取♪」は専用の機械による搾精を行い
本物のおまんこに入れてもすぐ果てない耐久力を身につけます。

希美「おちんぽ勝手に大きくなっちゃって抑えられないんだ~♪」
紗代「いいんだよ♪ いっぱいおちんぽ勃起しちゃおうね♪」
彼女たちはこの世界における精液の重要性をよく理解してますから
彼のことを痛めつけたり苦しめることは一切ありません。
おっぱいが体に当たっただけで顔を赤くする彼にその反応は男なら当然だよと教え
手コキ開始後も「くちゅっ」という滑らかな水音を鳴らしながら丁寧に刺激します。

単に精液を得るだけならもっと無理矢理責めても良いはずです。
でも彼女たちは女性をしっかり愛せる男に育てようとします。
充実したエッチのほうが当然彼は満足し、精液の質は上がり、妊娠する可能性も上がります。
今後数多くの女性に種付けし続けるハードな仕事を耐え抜くには心の強さも求められます。

希美「女の人は、その白いのが欲しくてたまらないの♪」
エッチの最中に女性の気持ちを教えてあげるのもいいですね。
恋愛経験がないからこそ、相手がどうすれば喜ぶかを彼に知ってもらいます。
そして彼女たちはその際に敢えて女性を彼の下に置く表現を随所で使います。
男性が無意識的に持ってる女性への征服欲をくすぐって彼がマグロになるのを防ぎます。

それに対して2番目の搾精器パートは体のトレーニングを強く意識してます。
挿し絵中央下に映ってるオナホっぽい機械におちんちんを挿入し
1回戦は刺激を受け続ける、2回戦は自分から腰を振るとスタイルを変えて初めての連続射精に挑みます。

希美「頑張ってセックスの練習して、女性に直接種付けできるようになろうね♪」
紗代「精子をおまんこに注ぎ込んで、女性を妊娠させるの♪」
プレイだけを見ると結構ハードです。
でも彼女たちが何度も応援してくれるおかげで雰囲気はとても甘いです。
あまりに早漏だと女性を満足させられないし、何より彼が自信を持てません。
そんな事態にならないよう本番前に敢えて試練を課したのだと思います。

特殊なプレイなのを踏まえて効果音にもこだわってます。
1回戦は手コキとローターを組み合わせたような音
2回戦はパンパンと肉のぶつかり合う音に1回戦よりも小刻みな電動音が鳴ります。
彼が射精を迎えた直後に必ず停止しますし、機械姦から連想される厳しさを和らげる工夫がいくつもされてます。

残る3パート22分間はいよいよ生身の女性とのSEX。
「おまたとおま〇こでエッチの練習♪」は紗代の素股を経由してから希美と
「ナマ搾り希望のお客様です♪」は精子を欲しがってるお嬢様タイプの客と
「みんなで逆レイプ三方向責め♪」はこの3人に囲まれながら紗代に1回ずつの中出しを決めます。

希美「ずっとこれほしかったんだからぁ…あん、気持ちいい♪」
おちんちんが目の前にあるのに味わえないのが余程もどかしかったのでしょう。
挿入した瞬間に本音を漏らし、さらに貪るような激しいキスもお見舞いします。
声は上品ですけど性格は2人ともかなりの肉食系です。
でもこのパート以降はSEXの主導権をすべて彼に譲ってます。

客「いやぁん♪ 男の子に犯されるの最高♪ どうにかなっちゃいそおぉ♪」
客とのSEXはギャップを意識してるように映りました。
普段は清楚な声なのに、おちんちんの匂いを熱心に嗅いだり自らおまんこを見せつけておねだりします。
そして挿入後は気持ちよさそうな喘ぎ声を存分に漏らし、絶頂近くになるとややアヘった声へ変わります。
紗代と希美はその実況と耳舐めをするだけで完全なサポート役です。

SEXで合計22分は決して長いとは言えませんが
最大3人を同時に相手するシチュでそのハンデを補ってます。
エッチな声や音が重なって鳴るひと時は1人の時よりもずっと濃厚です。

このように、主人公を精液製造機ではなく立派な男として扱う比較的ハードなおねショタプレイが繰り広げられてます。
欲望をストレートにぶつける作品
おねショタの良い部分を残しつつ独自性や実用性を上げてる作品です。

紗代と希美は精子を提供しに来た主人公が無事その役目を果たせるように
まずは自分たちが直接相手して本番を耐えられる心と体に鍛えます。
そして準備ができた後は彼に主導権を譲り、好きなやり方でSEXと中出しをさせます。

最大3人のお姉さんが少年とエッチを楽しむおねショタ展開
優しい声と態度で接しながら割と激しい責めを繰り出す目的を意識した作り
彼のやる気と征服欲をくすぐる言葉の数々。
年上だからといってすべてをやるのではなく、彼が自立してエッチできるように導きます。

紗代「ボクくんの貴重なナマ精子をもらえるのは、限られた女性だけなんだからね♪」
希美「良質なナマおちんぽ汁が欲しいお金持ちのお嬢様だけが、交尾を許されているの♪」
彼女たちは最初から最後まで彼をとことん持ち上げます。
自分とエッチできる女性は皆それを光栄に思い、喜んで精液を受け止めると言います。
聴き手を王様やご主人様のように扱うので聴けば聴くほどいい気分がしてきます。
そんな中で綺麗な女性たちのエッチな声や音を聴きながら射精できるのだから当然気持ちよくなれます。

「精液を搾る」という目的に向けて心を大事にするのが非常に印象的でした。
おねショタの醍醐味である年上の女性が甘やかしてくれる部分がしっかり残ってます。
パートごとの時間が短いため通しで2回くらい抜く感じになるでしょう。
属性はややS~ややMと幅が広めです。

あとは複数人プレイを上手に使ってます。
左右からセリフを立て続けに投げかけ、エッチが始まると同時責めも加わり濃密なひと時が送れます。
セリフを言う間やタイミングが一部のシーンで変わる凝った演出がされてるところも面白いです。
催眠音声では割とよくやることですけど、同人音声でこういうことをする作品はほとんどないです。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:大山チロルさん
総時間 1:04:37

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

高品質 極上の癒し系催眠音声 ANEMIN -アネミン-

サークル「Aggressive Measures」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことを溺愛してるあまあまなお姉ちゃんが
催眠を交えた温かいサービスで快感と幸福感を与えます。

自分の手を彼女のそれに見立てて少しずつ射精を目指したり
彼女に気持ちいい部分を委ねて何度もドライ絶頂するなど
登場人物の性格や関係を忠実に反映させた癒し要素満載の物語が楽しめます。
お休み前の変わった甘やかし
お姉ちゃんに催眠をかけられ2種類のエッチをするお話。

「どうしたの? 眠れないの?」
お姉ちゃんは甘く穏やかな声の女性。
音声を聴く際の注意点や環境を丁寧に説明すると
興奮して寝付けない主人公のおちんちんをスッキリさせてあげます。

本作品はおそらく実姉と思われる親しい関係の女性が
彼のために2時間以上に渡って催眠で癒したりエッチで気持ちよくします。
誰でも聴ける、エッチな人でも満足できる、前作より高品質を売りに掲げてあるだけあって
一般的な催眠音声よりもサービスの内容を幅広くしてあります。
(前作とは「高品質 二次元に入る催眠音声 HAILMIN -ハイルミン-」のこと。話の繋がりはありません。)

「君に大好きな子ができるまでは お姉ちゃんがずっとそばにいてあげるから」
ひとつめはお姉ちゃんが弟を甘やかす大衆性の高いシチュを用意し
催眠、エッチいずれも彼に喜んでもらえるよう尽くす姿勢でリードします。

催眠音声は催眠状態にすんなり入れるかどうかが満足度に大きく影響するため
リラックス重視で進めてから段階的に落とす手堅い技法を使ってます。
エッチも難度の高いドライよりセルフからの射精に長い時間を割いてます。

ふたつめは2パート合わせて60分程度と十分な時間を設け
片方は催眠とあまり関係ない要素を多めに、もう片方は正統派の催眠エッチと
内容に大きな違いを持たせて幅広いニーズに応えられる環境を整えてます。

催眠音声で催眠と無関係なことを多めにやるのはあまり良くないことなのですが
本作品のようにわざとそうしてるのならそれはそれで有りだと思います。
エッチは選択式なので無理に両方聴く必要はありません。
催眠のかかりやすさやドライ経験の有無など自分に適した組み合わせで楽しむといいでしょう。

みっつめは主に催眠パートが該当するのですが
リラックスや深化といった誘導方法がレベルアップしてる印象を受けました。
体の脱力はほとんどさせてこないのでそちらの感覚は薄いでしょうけど
意識がぼやけるとか、頭の中がぽわぽわするといった精神面の変化は実感しやすいです。
お姉ちゃんに身も心も委ねたくなる催眠
催眠はおよそ35分間。
仰向けに横になって目を瞑り、首のストレッチを軽く行ってから少しの間深呼吸します。
そして彼女のカウントに合わせて浅めの催眠状態に入ります。

「小さい子供だった頃のように 素直にお姉ちゃんに 甘えられるようになる それはとっても気持ちがいい」
お姉ちゃんによる甘やかしがテーマになってることを踏まえて
彼女は序盤からとろけるような甘い声で語りかけ
さらに言葉を使って自分にすんなり甘えたくなる心境へと導きます。
声の担当が年上に定評のある大山チロルさんということで演技も非常に安定してます。

首のストレッチは純粋なリラックスだけでなく被暗示性のテストも兼ねてます。
一通りやった後に不思議な体験をする人がいるかもしれません。
この後の深化も含めて古典催眠の技術を繋げて少しずつ丁寧に進めます。

ある程度リラックスできた後はより深いところに行きます。
短いカウントで目を開く→それよりも少し長いカウントで目を閉じるのを繰り返し
同時に彼女の言葉に耳を傾けて意識をとろとろに溶かします。

「目を閉じただけで 君はすぐに深いところへ沈んでいける」
このへんまで来ると多くの人が頭に何かしらの変化を感じてると思います。
そしてカウントを繰り返すたびにそれが強化されていくでしょう。
わざと無言の時間を少し挟んだり、終了後にちょっとしたテストを行うなど
一人でも多くの聴き手が催眠を実感できる保険がかけてあります。

王道の技術を違和感なく組み合わせた手堅い催眠です。
聴き手の心と体をお姉ちゃんの言いなりにするのを目的に
首の運動から入って深呼吸、カウントを使った深化、揺さぶり、沈黙法と
催眠音声ではよく使われるものを駆使してゆっくりのんびり誘導します。

時間が十分に取られてるおかげで慌ただしさがまったくなく
彼女の慈愛に満ちた声や態度も相まって後になるほど癒やされる気分がします。
深化を厚めに行うおかげで催眠に入る/漂う感覚も味わいやすいですし
前項で話した「誰でも聴ける」「前作より高品質」にマッチした内容になってます。
お姉ちゃんの愛と温もりに包まれて
エッチシーンは2パート55分間。
プレイはオナニー、疑似手コキ、自分の手を舐める、キス、頭の中を舐められるイメージです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
セルフパートの途中で服を脱ぐ描写があります。

「じゃあそろそろ 君がしたかったアレ しちゃおっか」
催眠を使って主人公を心地いい感覚で包み込んだお姉ちゃんは
ひとまず彼の自由にオナニーさせて別の気持ちよさを与えます。

エッチはどちらも彼女がリードします。
最初の「トロトロオナニー」パートでするのはオナニーと疑似手コキ(約41分)。
「くにくに」「こしゅこしゅ」などの掛け声に合わせておちんちんをゆっくりしごき
中盤に差し掛かるとそこに彼女の手が加わり二人一緒に射精を目指します。

「君のおちんちんが出てきたね もうこんなにおっきくして ふふっ」
エッチに入っても彼女のキャラはまったく変わりません。
指で服越しに撫でさせ少し焦らしてからズボンとパンツを脱がせ
大事なところを慰めて感じる姿を温かい表情で見守ります。

このパートはとあるイメージをリアルにするためだけ催眠の技術を用いており
それ以外は同人音声のオナサポみたいに指示を出すスタイルで進めます。
催眠特有の快感が得られるかと言われれば首を捻りますが
彼女に添い寝されおちんちんをしごかれてる気分に浸ることはできると思います。

オナニー開始から射精まで39分ほどありますからかなりスローなプレイですね。
終盤は長めのセリフを挟みながらゆっくりカウントを数えて多少焦らします。

続く「ドライでビクビク」パートは暗示でイかせる催眠音声らしいプレイ(約14分)。
お姉ちゃんに自分の心の深いところを舐められてるイメージをし
カウントに合わせて今度は連続絶頂を決めます。

「ほら もう頭の中は快感でいっぱい たっぷん たっぷんって溢れてしまいそう」
催眠慣れしてる人はたぶんこちらのほうがしっくり来るんじゃないかなと。
体の表面ではなく内側の一番大事なところを彼女に委ね、弄ばれるイメージでイかせます。
架空のプレイですがちゅぱ音をそれなりに鳴らしてくれるので純粋なエロさもなかなかのものです。
セルフパートとの違いを出すために絶頂シーンを多く設けてるのも良いです。

このように、催眠の比率に大きな違いを持たせた愛のあるエッチが繰り広げられてます。
たっぷり甘やかしてくれる作品
催眠、エッチいずれも緩さを持たせてご奉仕する作品です。

お姉ちゃんは主人公がこの後ぐっすり眠れるように
多くのシーンで添い寝しながら癒しの催眠とあまあまなエッチをします。
そしてより多くの聴き手が満足できるよう大衆性を上げたり選択肢を設けてこれらを進めます。

母性漂うお姉ちゃんがとことん甘やかしてくれるシチュ
癒してからゆっくり落とす取り組みやすい催眠、ドライとウェット両方に対応したエッチ。
年上の女性が持つ優しさや温かさがそのまま伝わってくるサービスに仕上げてます。

私は前作を視聴してた関係で本作品の催眠に正直あまり期待してませんでした。
ですが実際は「大幅にパワーアップ」と言って差し支えない品質になってます。
技術選びがしっかりしてますし、暗示を入れるタイミングやスピードも的確でかかりやすいです。
エッチもドライパートに関してはこの状況を活かしてあって結構気持ちよくなれました。

あとは最後に行う読み聞かせもかなり癒やされます。
オリジナルかどうかはよくわかりまんけど、とある生き物に関する心温まるお話です。

エッチはセルフが被暗示性の低い人やドライ未経験者
ドライはその逆とユーザー層をかなり変えてあります。
たぶん両方とも楽しめる人はあまりいないのではないでしょうか。
だからサークルさんもお好みで選べるようにしたのだと思います。

絶頂シーン最低でも5回(ウェット1回、ドライ5回)。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

品質は良いのだけど催眠と無関係な要素が多少混じってることを踏まえて
今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:大山チロルさん
総時間 2:12:57

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
セルフパートを選んだ場合は6点、ドライなら8点
両方合わせて7点といった感じです。

2018年12月8日まで90%OFFの120円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

甘々いじめ ~ちょっぴりSで意地悪な先輩に弱味を握られいじめられちゃう~

サークル「ファイナルえびパスタ」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、主人公に十分な好意を抱いてる先輩が
彼の弱みを握ったのをきっかけにややM向けのエッチをします。

オナニーを見せてもらう代わりに自分の体へ精液をぶっかけることを許可したり
緩急をつけた寸止め手コキを繰り返しながら優しい言葉をかけるなど
意地悪と甘やかしを同じくらいのバランスで共存させた愛のあるサービスが楽しめます。
好きだからいじめたくなるの
先輩と3種類のエッチをするお話。

「あぁ……こんにちは、待ってましたよー? 後輩くん」
先輩は穏やかでしっとりした声のお姉さん。
主人公が生徒会室に置き忘れたスマホを偶然見つけると
彼の目の前でそれを起動し中に入ってる画像を確認します。

本作品は彼女のことが好きで以前から盗撮をしていた彼へのお仕置きに
およそ110分に渡って2つの要素を併せ持った独特なエッチをします。
相思相愛だけどそのことをお互いに知らなかった2人の関係を踏まえて
本来の目的を果たしつつ愛情を注いで心の距離を近づけようとします。

「どうしてこんなに、私の事ばっかり――それも、ちょっぴりえっちな奴ばっかり隠し撮りしたのか……教えて欲しいなー……♪」
彼女は才色兼備の生徒会長らしく丁寧な口調と穏やかな物腰で接する一方で
彼にちょくちょく意地悪してその反応を楽しみます。
そして彼が泣きそうになったり可愛そうな状況に陥ったらすぐさま助けて甘やかします。

彼を可愛がりたいんだけど、それだけだとS心が満たされないからついいじめてしまう感じです。
彼もそれなりにMなので2人の属性に合ったサービスと呼ぶのが妥当でしょう。
相反する要素を上手く融合させてるおかげで意地悪なプレイなのに終始あまあまな雰囲気が漂ってます。

プレイのほうはオナニー、寸止め手コキ、オナホコキとシーンごとにメインのプレイをひとつ用意し
ソフトな言葉責めも積極的にしながら気持ちいい射精に向けて心身をバランスよく刺激します。
サークルさんがこの手のシチュを相当に好きなのか
全体の流れ、プレイ構成、セリフ選び、細かな責め方など色んな部分が処女作とは思えないほど練られてます。

例えば2番目と3番目のシーンにはふたつのルートが用意されており
選んだ結果によってプレイの内容や責めっぷりにそれなりの変化があります。
全部をひとつのお話にしようとするとどうしても整合が難しくなりますから
こういう風にしたほうが作者のやりたいことを反映させやすいし、聴き手にとっても別の楽しみが生まれます。

Sだけど世話好きな先輩がMで弱い後輩を優しく弄ぶ。
ややMな人が喜ぶ要素をいくつも盛り込んだ純愛系の作品です。
男の子を男に変えるエッチ
エッチシーンは6パート80分間。
プレイはオナニー、パンツ鑑賞、手コキ、耳舐め、太ももコキ、オナホコキです。
オナニー、手コキ、太ももコキ、オナホコキの際に効果音が鳴ります。

「今日のお仕置きはー……今から私の目の前で、いつもシてるみたいにオナニーしてみせてください♪」
盗撮のことを先生に告げない代わりに絶対服従を了承させた先輩は
早速主人公に裸になってもらい、可愛らしいおちんちんやオナニーを嬉しそうに眺めます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
一番最初の「先輩の目の前でオナニー実演」は視線をテーマにしたプレイ(約17分)。
彼の裸体を軽く鑑賞してからオナニーの指示を出し
さらに彼女自身がオカズになって恥ずかしい射精に導きます。

「へぇ……もっとグロテスクなものを想像してたけれどイメージと違うかなぁ……♪ ちっちゃくて、可愛らしくて」
「ほら、私の目を見て……♪ 恥ずかしくても視線を逸らしたらダメですからね……♪」

彼女は彼のことを溺愛してるのでダメなところも含めて全部受け止めます。
実年齢よりも小さいおちんちんを貶すどころか「可愛い」と褒め称え
見られてることに興奮する彼と目を合わせてそれをより強く意識させます。
彼女は罰と呼んでますが、M男にとってはご褒美と言ったほうがしっくりくるプレイです。

パートの中盤からスカートをたくし上げてパンツを見せるのもポイント。
彼が恥ずかしい思いをしてるからこそ、自分もそれに近い状況に置いて一体感を高めます。
そして最後は精液を体で受け止め好きな女性を汚す快感も満たしてあげます。
主導権を握りつつ相手が求めるものを与えるところに愛の深さを感じました。

最も時間の長いパートは次の「意地悪寸止め焦らし手コキ」(約34分)。
後日主人公を再び呼び出した先輩が変わったやり方で彼の軟弱な心を鍛えます。
ちなみにここは無事耐え抜いた場合と途中で暴発した場合の2パターンあります。

「これじゃあダメなんですか?♪ もー……ワガママな後輩くんだなぁ……♪ しょうがないなぁ……それじゃあ少しずつ扱くスピード早くしてあげます♪」
1回目は敏感なカリを激しく集中攻撃し、2回目は一転して射精できない力と速度でしごくなど
1回ごとに責め方のスタイルを切り替えながら何度も寸止めさせます。
そして射精を禁止する以外は彼のリクエストをある程度受け入れて辛さと苦しさを和らげます。

時間に対する寸止め回数がそれほど多くないのできついってほどではありません。
すぐ感じ射精してしまう今の彼より少しでも我慢強くしようと手加減して意地悪します。
こんな風に彼女は彼を立派な男に育てる方向でエッチを進めます。

3番目の「オナホ相手に腰振り交尾ごっこ」は最も実戦に近いプレイ(約29分)。
さらに後日、いつもより上機嫌な先輩が通販で買ったオナホを取り出し
それを自分のおまんこに見立てて女性を責める方法を教えます。

「いつか、目の前の意地悪な先輩をおちんちんで乱暴に分からせちゃうことができるかもしれませんよ♪」
今のままでは彼とまともにSEXするのは難しいと考えてるのでしょう。
挿入しただけで降参しそうになる彼を少しでも奮い立たせようとしきりに応援します。
そしてシーンの中盤には彼にとある選択を迫ります。

「○○したい」「○○させたい」とパート名がぼかしてあるので内容は伏せますが
ここでどちらを選ぶかによって展開がやや変わります。

後輩をいじめたい一方で強くなってもらいたいとも思う先輩
その期待に応えようと頑張るけどやっぱり負けてしまう後輩。
2人の関係や属性を上手に絡み合わせた独特なイチャラブエッチが繰り広げられてます。
バランスの良い作品
タイトルの「甘々いじめ」を忠実に反映させた良質な作品です。

先輩は可愛くて頼りない主人公を少しでも逞しくしようと
自分の盗撮画像を見つけたことをきっかけに意地悪なエッチをします。
そして声、言葉、態度は普段通り甘くする代わりにプレイのほうをややハードにします。

ちょっぴりSで意地悪な先輩がMな後輩を優しく弄ぶシチュ
意地悪さと甘さを兼ね備えた彼女らしいエッチ、そこに込められた彼に対する深い愛情。
「愛のムチ」と表現するのがぴったりな比較的マイルドないじめを行います。

「後輩くんがどんな風にオナニーするかは前回見せてもらったから、どこが感じるのかはぜーんぶ分かってるんですよ……♪」
特に3番目の要素はプレイが持つ厳しさを色んな方法で中和する気遣いが随所に見られます。
最初のパートでひとまずオナニーを見せてもらってどうすれば彼が感じるかを勉強したり
彼に嫌われない程度の回数に寸止めを留めてるのがいい例です。
相手をもてなす気持ちを強く持って意地悪するから受け入れやすく感じるわけです。

エッチはどのシーンも時間と内容が充実していて抜きやすいです。
純粋な快感の強さは寸止め手コキが一番でしょうけど、オナニーには見られる快感や見せつける快感
オナホコキには女性に負かされる快感と別の良さがあります。
射精シーンのバランスも丁度良く完成度が高いです。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:51:17

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

Man's Dreamさんで公開されてる無料の催眠音声作品。

開設初期に紹介した作品を現在の視点から改めてレビューする再レビュー企画。
その第36回目は声も態度もあまあまな女の子が
甘い物の定番「ハチミツ」を使った催眠で快感と幸福感を与えます。

ハチミツを瓶に注いだり空にする様子を通じて催眠状態を深め
全身にハチミツを垂らされる、浸される感覚を伝えてイかせるなど
作品固有の素材をふんだんに活用したイメージ重視のサービスが楽しめます。
ハチミツで心も体もとろとろに
女の子に催眠をかけられハチミツ責めされるお話。

「ねえねえ 君は甘い物好き?」
女の子はやや幼くて甘い声の女の子。
主人公にどんな甘いものが好きか尋ねると
催眠を使ってそれにちなんだ甘く素敵なプレゼントをあげます。

本作品は現実世界だとお菓子の材料によく使われるハチミツで絶頂させることを目的に
彼女が55分程度の時間を使ってそれに沿った催眠とエッチをします。
声は女性ですがフェラやSEXといった男女がよくするプレイは一切登場せず
性器の描写も「大事な場所」とぼかしてあるので興味があるなら女性でも普通に聴けます。

「とっても甘くて 一口、口にしただけで 身も心もウキウキするような そんな幸せを感じられる とってもおいしい 魅惑の『ハチミツ』」
最大の特徴はハチミツのイメージで落としたりイかせること。
黄金色のとろとろした質感、クリームなどとは違う独特な甘さと匂いなど
色んな要素を組み合わせて心地よさや性的快感を膨らませます。

イメージ重視という点でやや人を選ぶところがあるものの
お話の進め方や技術の使い方が上手で聴けば聴くほど幸福感が沸いてきます。
直接的なエロ要素がほとんどないので幸せイキに近い絶頂感が味わえるでしょう。
これらをリードする星野ゆんさんの声と演技も作品に大変マッチしてます。

催眠はおよそ24分間。
姿勢は特に指定せず最初に数回深呼吸を繰り返し
それから彼女が用意したハチミツをひとまず瓶に注ぎます。

「どう? 深呼吸って とっても気持ちいいよね 意識するのとしないのとで こんなに違うんだね」
彼女も言ってる通り、呼吸は意識するのとそうでないのとでは感覚が随分変わります。
その最中にリラックスできる暗示を入れるなど、まずは心身を落ち着けることに力を入れます。
そうしたほうがイメージに集中しやすいというのもあります。

「舌の先っぽで触れるだけで そこがふんわり痺しびれる 舌の上に乗せたら そこからトロトロになっちゃう 唾に混ざって口いっぱいに広がる お口の中が幸せいっぱい」
次のハチミツを注ぐシーンは口に含んだ時の感覚を言葉で上手に伝えます。
彼女の話を聴いてると唾液が自然に出てくるかもしれませんね。
作品のキーとなる要素なので視覚、嗅覚、触覚など五感に幅広く働きかけて臨場感を出します。

ハチミツ催眠はまだまだ続きます。
今度は瓶に入ってるハチミツを空にしたり再び注ぐのを繰り返し
最後にそれを口に含んで幸せな気分に浸ります。

「とろけるハチミツを イメージしていると 君の心も一緒に ゆっくりとくずれてく 意識が沈んでいく」
「瓶がからっぽ 心がウトウト 沈んでいく 沈む 沈む」

瓶に注ぐ時はカウントを数えながら「心が浮かび上がる」
空ける時は指を鳴らして「意識が沈む」と暗示の内容をほぼ正反対にして何度も繰り返します。
催眠音声でよく使われる「揺さぶり」という技法を作品なりにアレンジしたものです。
回数を重ねるたびに頭が重いとか、意識がぼやける感覚が強くなるでしょう。

軽くリラックスしてからハチミツのイメージで深化させる独特な催眠です。
聴き手をハチミツの世界へ案内することを目的に
深呼吸から入ってハチミツを注いだり空にするイメージ、食べるイメージと
大部分でハチミツを絡めながらゆっくりしっかり誘導します。

日本人でハチミツを口にしたことのない人はさすがにいないと思いますから
彼女の言葉に合わせて良い香りがしたり口の中に甘いものが広がるでしょう。
とろとろした質感を通じて深化されるアプローチも見事です。
終盤には軽い感度強化をするなどエッチの準備も見据えて組み立ててます。
ハチミツを浴びる快感、浸る快感
エッチシーンは3パート22分間。
プレイはハチミツを垂らす、カウントによる絶頂、乳首舐め、瓶にハチミツを注ぐです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「ようこそ ここはハチミツの瓶の中 君がさっきまで望んでいた世界」
催眠を使って主人公を先ほど使ってたビンの中に招待した女の子は
引き続きその中をハチミツで満たして別の気持ちよさを味わわせます。

エッチは体の接触をできるだけせずハチミツだけでイかせます。
最初の「とろ~り快感♪」パートは感度上昇から絶頂までを行うメインパート(約19分)。
右肩・頭・胸などにハチミツを直接垂らし、それからカウントを数えて1回
さらに瓶の中をハチミツで満たしてもう1回絶頂させます。

「とっても優しくて 身悶えるような愛撫 肩を滑り落ちて肘に垂れていく ハチミツが肌を撫でるだけで 右腕の感度が上がっていく」
「ほら、君の乳首の先から どんどん溢れてくる 気持ちいいハチミツが トクン、トクンって 快感が止まらないね」

そして彼女は催眠パートと同じくイメージと暗示を組み合わせて感覚をコントロールします。
声が多少色っぽくなる以外はエロいと感じる要素はほとんどありません。
しかし音声を聴いてると体が無性にぽかぽかしてきました。
一般的なエッチで感じる気持ちよさとは違ってむず痒い感覚もします。

絶頂についてはいずれもカウントと並行して状況に応じた追い込み暗示を入れます。
1回目よりも2回目のほうがうまくいく可能性が高いのではないかなと。
軽く焦らし期待を煽ってから一気に数えて爆発させます。
ここでの絶頂時は股間と脳の両方に心地いい痺れが走りました。

このように、ハチミツに媚薬っぽい役割を持たせた風変わりなエッチが繰り広げられてます。
身も心もとろける作品
リフレッシュさせつつ気持ちよくするあまあまな作品です。

女の子は甘い物が好きだけど多くは食べられない主人公を幸せにしようと
催眠を使ってまずはハチミツで溢れてる世界へ案内し
そこでハチミツを垂らしたり全身を浸からせて気持ちよくします。
そして催眠、エッチいずれもハチミツに関するイメージを駆使して進めます。

ハチミツのイメージをふんだんに盛り込んだ珍しいサービス
ハチミツが持つ特徴を通じて段階的に深化させる堅実な催眠
エロくないものを使って性的絶頂を促すチャレンジ精神旺盛なエッチ。
発想力と表現力に優れたサークルさんの持ち味が本作品でも遺憾なく発揮されてます。

「頭の天辺から 足のつま先まで 全部気持ちいい とっても幸せ なにもかも、とろけていく」
時間だけを見るとほぼ半々ですけど内容はエロより癒しのほうがずっと充実してます。
ハチミツという非エロの素材を積極的に取り入れてることや
エッチシーンでもとろける感覚と幸福感を小まめに伝えてくるのが大きいです。

純粋なエロ要素が乏しいからこそ催眠ならではの快感が味わえます。
エッチが独特ですけど催眠は初心者向けなので初心者の方も是非一度お試しください。

絶頂シーンは2回。
ちゅぱ音ごく僅か、淫語と喘ぎ声はありません。

CV:星野ゆんさん
総時間 55:44

Man's Dream
http://mansdream.blog89.fc2.com/blog-entry-51.html

【バイノーラル&甘々】ご奉仕ペット「ショコラちゃん」~ご奉仕ペットとご主人様のイチャラブ生活~

サークル「サイコすまいりんぐショウ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、一途で甘えん坊なわんこタイプの女の子が
ご主人様にあたる男性と楽しく暮らしながらエッチなご奉仕をします。

彼女の魅力を前面に押し出したあまあまなエッチが魅力で
彼のことを「パパ」と呼びながら色んなおねだりをしたり
自分から積極的に耳やおちんちんを責めて好意をストレートに伝えます。
優しいご主人さまと過ごす幸せな1日
ペットのショコラと色んなエッチをするお話。

「あのっ わ、私 ご奉仕ペットのショコラです」
ショコラははきはきと話すあどけない声の女の子。
自分を購入した主人公の家にやって来てお礼を言うと
彼に言われた通り砕けた口調に変えてからエッチなご奉仕を始めます。

本作品は動物の代わりにケモミミ女の子をペットとして飼える世界で
彼女がおよそ30分に渡る大胆なエッチをします。
朝、昼、夜と1日を3つのシーンに分けそれぞれでメインのプレイを切り替えながら
主従ではなくほぼ対等な立場で愛し合うあまあまラブラブな物語です。

「えーっと その…パパ パパって呼びたいの」
「パパのちんぽミルク すごく濃くて とっても美味しかったよ」

この音声を甘いと感じる最大の要因は彼女のキャラ。
出会った当初はやや卑屈な態度で丁寧語を話してたのが
彼に「一生一緒にいるから」と言われて心がほぐれ、以降は実の娘に近い話し方をします。
そしてエッチ開始後は彼を喜ばせようとやや下品な淫語を言いながら優しく責めます。

言葉と行為の両方で好きな気持ちを何度も伝えてくれますから
聴き進めていくうちに彼女を愛おしく感じるでしょう。
そんな彼女をしっかり受け止め慈しむ彼の姿も愛に満ちてます。
プレイ自体は犬だからといって舐めにこだわらずバランスを考えて組み立ててます。

ちなみにタイトルや販売ページのジャンルタグにバイノーラルが入ってますが
これはバイノーラル録音ではなくバイノーラル編集の意味です。
通常録音された音源をバイノーラルっぽく加工しただけなのでバイノーラル録音に比べて臨場感はイマイチでした。
声を近づけてきた際にノイズも若干入ってたりと音質の面でやや難があります。
絆を感じるエッチ
エッチシーンは4パート27分30秒間。
プレイは耳舐め、キス、手コキ、ショコラのオナニー、SEX(騎乗位)、乳首責めです。
手コキ、オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります。

「パパ おはようのちゅー ちゅーぅ」
とある休日の朝、主人公と一緒のベッドで目が覚めたショコラは
彼を起こそうとおはようのキスをします。

エッチは終始彼女がご奉仕します。
一番最初のS002パートは朝のお話(約5分30秒)。
軽めのキスで彼を目覚めさせた後、すっかり硬くなったおちんちんを手と口で鎮めます。
ちなみに冒頭のS001にもエッチな描写がありますが、左右の耳を約2分舐めるだけなので説明は省略します。

「パパのちんぽミルク たくさん飲ませてね」
彼女は彼のことが大好きですからエッチもとっても積極的。
寝起きで汗がついてるおちんちんを嫌がるどころか愛おしそうに扱い
射精時も口でそのまま受け止め飲み干す健気な姿を見せます。

彼が優しい性格をしてるので特に過激なプレイはしませんが
望まれたら何でもやるんじゃないかと思えるほど慕ってるのを感じます。
単なる性欲処理ではなく愛情を深める手段としてエッチを行います。

続くS003パートは昼食後のお昼寝(約7分)。
買い物に出かけようとした彼を彼女が昼寝に誘い、まだ寝てる彼の耳を舐めたり目の前でオナニーします。

「んっ んん あっ パパ 聞こえる? ショコラのおまんこ だんだん濡れてきてるの」
彼女は発情しやすい性格らしく一度興奮すると自分をなかなか抑えられません。
だから彼の許可をもらってからするはずのオナニーもついやってしまいます。
すっかり濡れたおまんこをかき混ぜながらその音を聴かせ
絶頂時は愛液を顔にかけてしまうなかなか激しい乱れっぷりです。

恋人や家族との違いが出るよう彼女を多少やんちゃにしてるのがいいですね。
女の子と犬のハイブリッドなので考えるより感じることを優先します。
淫語をわざと下品にしてるのも彼女の野性味を表現したかったのでしょう。

最大の山場は最後のS004パート(約13分)。
夜になり我慢できなくなったショコラが早速SEXをおねだりし
手コキとフェラを軽く挟んでから騎乗位で3連続射精へ導きます。

「あっ パパのギンギンおちんぽがショコラのエッチなビラビラに触れただけで なんかビリビリーって気持ちよくなっちゃう」
「パパのおちんぽが子宮を小突いてる ショコラのエッチなおっぱいがぶるんぶるんと震えてるのぉ」

喘ぎ声が多めで激しいし効果音も絞り上げる感じでエロいのですが
最中のセリフや実況に説明的なものが多く、彼女のキャラと合ってない印象を受けました。
聴き手にイメージさせやすくするための配慮なのでしょうけど
犬な彼女の場合は多くを語るより一心不乱に乱れつつ軽く心情を漏らすほうが自然だと思います。

舐め系のプレイはセリフをほとんど挟まずにちゅぱ音を鳴らしてたので
それに合わせたほうがプレイスタイルに統一感が出たのではないかなと。

このように、2人の関係を大事にしたほぼノーマルなエッチが繰り広げられてます。
一風変わった純愛作品
プレイよりもキャラに魅力を感じる作品です。

ショコラは自分を家族に迎えてくれた主人公の気持ちに応えつつ
自身の欲望も発散させるために1日中つきっきりで色んなご奉仕をします。
そしてその中に彼を愛する描写を数多く盛り込んで温かい雰囲気を作り上げます。

彼のことを一途に慕う彼女の純真なキャラ、表裏がまったくないストレートなセリフの数々
主従ではなく対等な家族として愛し合うラブラブなエッチ。
登場人物たちが持つ魅力を忠実に反映させた幸せいっぱいのお話が楽しめます。

「ショコラ パパのおちんぽにたくさんご奉仕できて とっても幸せだよ」
彼女は思ったことを包み隠さず言うし行動するわかりやすい女性です。
だからご主人様にあたる彼に対して多少わがままなことも言います。
それでいてもらった恩を体でしっかり返す律儀なところも持ってます。
現実世界の犬が持つ忠誠心の高さや愛嬌の良さがしっかり受け継がれてるのが良いです。

エッチは手コキ、オナニー、SEXとプレイをわざとバラけさせてます。
個人的には舐め系のプレイを充実させたほうが彼女らしさが出たんじゃないかなと。
山場のSEXで饒舌と言えるほど説明的なセリフを言ってたのも引っかかりました。
「交尾」と表現するのがぴったりな野性味のあるSEXが聴きたかったです。

射精シーンは4回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:真知谷つくもさん
総時間 46:17

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

作品自体の点数は5点。
46分で200円とコスパがいいので+1してあります。

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