同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:あまあま

   ● いきなり☆にんかつ!!! ~ムラついた黒ギャルビッチとお泊りどスケベフルコース~
   ● パコフレ♪
   ● 双子でクールなJKアイドルが性処理オナホになってくれる生活。【バイノーラル】~えっちの練習、たくさんしようね~
   ● セックスしなきゃ出られない寝袋2
   ● 【KU100】二人の嫁と毎日ナマハメ妊活をしまくるお話♪【過去作50%オフクーポン付き!】
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   ● 怠々と甘々。2~初子ともっとえっちな日常~【フォーリーサウンド】(後編)
   ● 怠々と甘々。2~初子ともっとえっちな日常~【フォーリーサウンド】(前編)




サークル「調教少女」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、勉強は苦手だけどエッチは得意な黒ギャルが
クラスの種付け係とラブホで本気の子作りに励みます。

フレンドリーな態度で接しながら色んなことを褒めてくれたり
アナルを責められてる時はオホ声交じりの喘ぎ声を漏らすなど
彼女の魅力を出しながらとことん尽くす甘さの強いエッチをするのが特徴です。
シャンプーや耳かきをするパートもあるので癒されながら抜けるでしょう。
エッチ慣れしたギャルがあなただけのものに
孕み係の鈴木早智とホテルでエッチするお話。

「お、こんちゃーっす 種付け係」
早智は砕けた口調で話す甘い声の女の子。
主人公に会いたくなって自宅へ押しかけると、玄関先ですかさずハグを求めます。

本作品は今よりもずっと少子化が進んでる未来の世界で
彼女が種付け係に任命された彼とおよそ120分に渡ってイチャイチャします。
種付け学園 いきなり☆ハーレム ~君はクラスの種付け係に選ばれました~」という作品のスピンオフにあたり
(↑DLsiteへのリンクです。レビューはまだありません)
過去にエッチしてるだけあって序盤から積極的に彼を求めます。

ちなみに同じシリーズでは以下の2作品のレビューを掲載してます。
いきなり☆にんかつ!! ~スポ根ちょろインのケモノみたいなあえぎ声~
いきなり☆にんかつ! ~エロ妄想がちな図書委員ちゃんは今夜孕みたい~

「ね、早く部屋入ろうよ 即フェラしてあげる」
会った直後にムラムラしてるとはっきり告げ
ラブホへ移動した後はエレベーターの中で早速キスするなど
黒ギャルから連想されるエロさとエッチの上手さを感じさせる描写がいくつも出てきます。
「ショタからおじさんまで幅広く相手したことがある」と言ってますし
どのパートも内容が濃いめで抜き甲斐があります。

そのへんを際立たせるためなのでしょうが
物語の中盤には彼女のアナルを指やおちんちんで責めるシーンがあり
そこではオホ声交じりのトーンが低い喘ぎ声を漏らします。

秋野かえでさんがこういう喘ぎ方をする作品は珍しいですね。

「ドスンとくるぅ これが好きなのぉ 君の種付けチンポ やばいぃ おっ おおっ」
挿入した直後にもうオホってましたから彼女は結構敏感な体質なのでしょう。
おまんこに中出しするパートをふたつ用意するなど
タイトルの妊活をしっかり見据えたうえで彼女らしさを表現します。

エッチの合間に非エロパートを挟んであるのも大きな特徴です。
最初の中出しを終えた直後はシャンプー、お風呂から出た後は耳かきと
定番のサービスをどちらも15分くらいやって癒しの感覚を与えます。

「うちは尽くすよー 実はそういうのに憧れててさ」
彼女は男とよくエッチしてるからこそ、恋愛や結婚といった普通の付き合いに憧れており
これらをする際に嬉しそうな表情を見せて一生懸命尽くします。
音の質感や動きもレベルも高くてエッチに負けない存在感を持ってます。

国の方針で2人が子作りしてるのは間違いないですけど
やるからには心もできるだけ繋がりたいという意思を随所に込めてます。
音声を聴いてると彼女がギャルから普通の女の子に変わっていくことに気づくでしょう。
誰とでもヤる女から彼だけのものになることで一体感や幸福感を高めます。

ギャルらしさを前面に押し出したややアブノーマルなエッチとその合間に行う癒しのサービス。
どちらかといえばエロ重視ですけど、癒しのパワーもそれなりに持ってるバランスの取れた作品です。
絆を感じる子作りエッチ
エッチシーンは4パート67分間。
プレイはキス、耳舐め、フェラ、SEX(立ちバック、騎乗位、対面座位)、スパンキング、アナル責め、アナルSEX、手マン、クンニです。
スパンキングの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「今夜はたっぷり生ハメ いっぱい中出しして 妊活決めようね」
ラブホのエレベーターでキスして主人公をやる気にさせると
早智はひとまず口を使ったプレイで射精寸前まで追い込みます。

エッチはシーンによって攻守を切り替えながら愛し合います。
一番最初の「02_ラブホ着くなりこってりキスフェラでフル勃起♪」は本番に向けた準備(約23分)。
キスから始まり耳舐め→フェラ&玉舐めと繋いでおちんちんを大きくします。

「このぶっとくて奥に届いちゃうチンポも うちの好みなんだー」
そして彼女のギャルらしいところが早速発揮されます。
キスは舐めと吸いを組み合わせた比較的下品なちゅぱ音を鳴らし
フェラは「じゅぶぶっ」という泡立った音に変えてむしゃぶりついてる感じを出します。
最中のセリフもポジティブなものばかりで男の扱いをよく心得てます。

本作品のエッチは色んな穴を使うことをコンセプトにしてるそうですから
おまんこ以外で最もメジャーな口をここで投入したのでしょう。
結局射精はしないので焦らす形になりますけど
彼女の明るいキャラのおかげで意地悪さを感じずに聴くことができます。

続く2パート25分間は前項で説明したアナルを含むプレイ。
「03_窓に押し付けバック生ハメ・アナル指グリ中出しでおほぉ♪」はSEX+アナル責め
「05_お風呂で初アナルせっくすチャレンジ♪」はアナルSEX+手マンと
責める部位を真逆にしたうえで1回ずつの射精を決めます。

「恥ずかしいぃ アナルもイってる こんなの初めてぇ」
部屋の外から見られる可能性がある窓際へ敢えて移動し
立ちバックのSEX→軽いスパンキング追加→指を使ったアナル責めに変化と
テーマの妊活とアブノーマルな要素を組み合わせて濃く激しいエッチに押し上げてます。
SEXの効果音が入ってないのは喘ぎ声を聴きやすくするためでしょう。
言葉責めは一切やらず、彼女の反応と心情を重点的に描いてました。

05パートは彼女が彼のアナルへ指を入れたり舐めるシーンが登場します。
お風呂で体を洗った直後ならそれほど汚くはないですし
そういうところまできちんと愛そうとするところに彼女の一途さや想いの強さが表れてます。
射精はアナルの中にするので本題の種付けとはちょっと違うプレイですね。

最後の「07_連続生ハメえっちで愛のある妊活を♪」はSEXに最も力を入れてるパート(約19分)。
お風呂から出て耳かきで軽く休憩した後に
最初は騎乗位、次は対面座位で彼女を確実に孕ませます。

「溶けちゃいそう こんなエッチ初めて」
これまでのエッチと癒しのサービスで心も深く繋がったからか
エッチを数多く経験してるのに新鮮そうな表情を見せてました。
オホ声が混じらない喘ぎ声を漏らすことが多く純粋なエロさも高めです。
最初と最後のパートはほぼノーマルに、中間の2パートはアブノーマル路線にしてバランスを取ってます。

このように、妊活をしっかりやったうえで2人が恋人に近づいてくあまあまなエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の明るい作品
体だけでなく心も密着させながら子作りに励む純愛系の作品です。

早智は先日SEXしてすっかり好きになった主人公の子供を確実に孕もうと
わざわざ彼の家に出向いてラブホへ誘い
到着後は色んな穴でおちんちんを責めて精液をいただきます。
そしてこれらをする中に愛情もたっぷり込めて彼とより親密になります。

エッチの経験が豊富だけど恋愛については一途なギャルと妊娠覚悟のエッチをするノーマル向けのシチュ
妊活に必要な中出しSEXをこなしたうえでアナルにも手を伸ばすやや下品なエッチ
これらの中に込められてる彼女の可愛くて愛に満ちた仕草とセリフの数々。
セフレっぽい関係から始まった男女が恋人になる様子をエロさ重視で描いてます。

中でも2番目は本作品の最重要ポイントにあたるので一際力を入れてます。
効果音をほとんど鳴らさないからでしょうけど
息遣いやちゅぱ音といった女性が生み出す声や音で臨場感を出してました。

アナルがやや人を選ぶところなのは否定しませんが
メインはあくまで通常のSEXで彼女の個性を引き立てるスパイス程度の位置づけです。
内容を理解したうえで聴く分には気にならないのではないかなと。
妊活がテーマの時点で中出しSEXするのは確定してますから
こういう要素を盛り込んで変化をつけてるのだと思います。

「こういう感じかぁ なんか いいね」
彼女がギャルから普通の女の子に変わっていく点については
エッチシーンよりもむしろ非エロで重点的に描かれてます。
なぜ黒ギャルになったかにも触れられてますし、シリーズの他作品と同じくキャラ作りがしっかりしてました。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音と喘ぎ声それなり、淫語とくちゅ音そこそこです。

おまけはフリートークと感謝のメッセージです。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:20:45(本編…2:08:42 おまけ…12:03)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月24日まで15%OFFの1028円で販売されてます。



サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人しそうに見えてエッチ大好きな女の子と彼氏持ちのギャルが
友達あたりの関係にある男子とセフレになり色んなエッチを楽しみます。

恋愛要素をあまり込めずにたくさんSEXするのが特徴で
片方は普段とのギャップ、もう片方は彼氏持ちを寝取る快感と別のポイントを設け
協力しながら耳とおちんちんをたっぷり責めて女性に尽くされる心地よさを与えます。
寝取りは重さや暗さがまったくないのでノーマルな人でも問題なく聴けるでしょう。
お友達からSEXフレンドに
JKの綾瀨や紗弥加とエッチするお話。

「あ…おはよー ん? こんなとこで何してるのって?」
綾瀨はのんびり話す甘い声の女の子。
街中で待ち合わせしてる最中に主人公から声をかけられると
彼がパコフレのパートナーだと知り驚きます。

本作品はマッチングアプリ「パコフレ」に登録した結果偶然パートナーになった2人が
ラブホ、彼女の自宅、空き教室でおよそ120分に渡るエッチをします。
最初は綾瀨1人なのですが、途中から友人の紗弥加も加わり
彼の耳とおちんちんを協力して責めて何度も射精させます。

「男の子とエッチしてみたくて そのアプリ 使ってみたんだ」
綾瀨はおっとりしたごく普通のJKでパコフレを使うのはもちろん
男性とエッチするのも今回が初めてというピュアなキャラです。
だから彼と2人きりでエッチする時は初々しい仕草を見せてくれます。
しかしある程度慣れてくると激しいベロチューや深いSEXを積極的にするようになります。

野上菜月さんのあまあまな声も相まって、普段とエッチで見せる顔にそれなりのギャップがあります。
「彼が望めば付き合ってもいい」みたいなことも言いますし
体だけでなく心もしっかり繋がったエッチが味わえます。

紗弥加「あーっ 耳舐めしてる 最近そういうプレイ流行ってるらしいね」
それに対して紗弥加は彼氏持ちのギャルという綾瀨とは随分違う属性を持ってます。
最初はお遊び程度で参加するつもりだったのが少しずつのめり込んでいき
最後のほうになると自分から中出しをおねだりするほど彼の虜になります。

ギャルと聞くとエッチの経験が豊富そうに思うでしょうが
彼女の場合は恋人がエッチに淡白なせいでそれほどやってないそうです。
綾瀨の誘いを受けたのもそのへんの欲求不満を解消したかったのでしょう。
快楽に貪欲だからこそ、気持ちよくするとあっさり堕ちる性格をしてます。

こんなふうに2人に異なる特徴や背景を持たせたうえでエッチするのが本作品の大きな特徴です。
綾瀨はストレートな純愛系、紗弥加は寝取りを絡めた若干背徳的なプレイと
同じ場所にいるのにエッチの意味合いが随分違ってて面白いです。
2人が同時に責めるシーンが多いおかげで純粋なエロさも高くなってます。

エッチについてはタイトルの「パコフレ」に合わせてSEXを最も充実させてます。
7パート中4パートで行うのですが、基本的には彼が彼女たちを責めるスタイルになってます。
彼は大きなおちんちんと抜群の精力を持つスーパーキャラなため
彼女たちが彼に媚びたり惚れ込んで征服欲をくすぐってくれます。

綾瀨「あなたに仕込んでもらった あなた専用のパイズリ んっ」
紗弥加「何これっ こんなの初めてっ」
サークルさんが「ち〇ぽでわからせる」とおっしゃられてる通り
男らしさを見せつけて屈服させるので無理矢理感はまったくありません。
紗弥加の寝取りも彼女が自分からそれを願う快楽堕ちっぽい展開になってます。

2人のキャラを使って興奮させる作りとSEXメインの穏やかで濃いエッチ。
18禁作品にとって重要な「抜きやすさ」を大事にしたノーマル~ややS向けの作品です。
ゆっくりじっくり愛し合うエッチ
エッチシーンは7パート89分間。
プレイはキス、手コキ、耳舐め、SEX(正常位、騎乗位)、乳揉み、フェラ、イラマチオ、パイズリです。
手コキ、SEX、パイズリの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ねぇ 最初はどうすればいいのかな?」
街中で主人公と雑談してから一緒にホテルへ移動した綾瀨は
お互いに初めてなのでとりあえずバスタオルを着たままハグやキスして緊張をほぐします。

エッチは彼女たちがリードしつつ一部で攻守が逆転します。
一番最初の「02 女友達の綾瀨と初めてえっち♪」は2人がセフレになるきっかけを描いたパート(約21分)。
抱き合ったままキスするところから始まり耳舐め手コキ→正常位SEXと交互に責め合います。

「なんだか楽しくなってきちゃった 私 こんなにえろーいこと できると思わなかった」
彼女は初エッチの相手が彼になったことが嬉しかったようで
処女なのに自分から積極的に動いてこの状況を楽しみます。
仕草や反応が初々しく責めるペースも緩めにしてました。

それがパート中盤から始まるSEXで大きく変わります。
これまで受け身だった彼が彼女を押し倒し、そのまま挿入して腰をリズミカルに振ります。
「ばむっ」という弾力のある音と彼女の気持ちよさそうな声が股間に適度に響きました。
恋人っぽい雰囲気はまだありませんが、彼女の優しさとエロさがわかりやすく描かれてます。

紗弥加がエッチに参加するのは「04 綾瀨と紗弥加の耳舐め&キス手コキ」から。
後日綾瀨に誘われ彼女の自宅へ移動してから耳舐め+キス+手コキで1回
綾瀨のフェラ&中出しで1回、紗弥加とのSEXで1回とテンポよく射精します。

「やっぱり あなたとちゅーしてると 頭がぼーっとしてくるよ ずーっとちゅーしてていい?」
この頃の綾瀨は彼と何度もエッチしたおかげですっかり惚れており
中央近くで濃いめのちゅぱ音を鳴らしながらとろんとした声を漏らします。
紗弥加がいるのに恥ずかしがったりせず、むしろ見せつけるようにキスするところもエロいです。
05パートでは自分から中出しをおねだりするなど、02パートから随分成長したことがわかるように進めます。

「あぁすっごぉ おっきいのが奥までずっぽり入っちゃってるじゃん」
紗弥加は今回初参加ということで綾瀨よりも一歩下がった立ち位置でエッチします。
具体的には2人が生で繋がってるのを見て驚いた表情を見せたり
射精時にぴゅっぴゅのセリフを軽く言って応援するといった感じです。
しかし「06 紗弥加のパコフレドハマリセックス♪」だけは主役になってSEXを楽しみます。

彼とベロチューしただけですぐにスイッチが入り
おちんちんの大きさや責めの上手さを素直に褒めるあたりに寝取りらしさが出てました。
その場の雰囲気に流されたのではなく、最初からエッチする気でここへ来たので暗さや重さはありません。
エッチを経験してる女性が新しい快感に出会う様子をエロいタッチで描いてます。
SEXしてないほうは軽く耳舐めするだけなので完全に脇役です。

終盤の3パート26分間は彼女たちに尽くされる快感に的を絞ったシーン。
さらに後日、今度は学校の空き教室で
「07 紗弥加と綾瀨の取り合いアピール♪(イラマチオ)」は紗弥加のフェラ&イラマチオ
「08 紗弥加と綾瀨の取り合いアピール♪(パイずり)」は綾瀨のパイズリと繋ぎ
「09 紗弥加の積極濃厚ナカ出し種付け♪」は紗弥加が彼に初めての中出しを許します。

紗弥加「ぶっちゃけ めっちゃ楽しみにしてた」
ここまで来ると2人とも彼にすっかりベタ惚れ。
恋人のいない綾瀨はもちろん、紗弥加もこの日を待ちわびてたと素直に言います。
両耳舐めしながら彼を取り合うシーンもあったりと
立派なおちんちんや高い精力に屈服してるのがよくわかります。

紗弥加「あぁ 深い 君のおちんぽ 子宮の入り口まで届いてる」
前のシーンが綾瀨メインだったからでしょうけど
ここはどちらかと言えば紗弥加の活躍する場を多くしてました。
フェラからイラマチオにいきなり変わってもおちんちんをしっかり受け止めてくれますし
最後のSEXも彼氏持ちとは思えないほど嬉しそうに味わいます。

背徳感がまったくないとは言えませんけど、彼のほうからこうなるように働きかけることは一切ありません。
オスの魅力を見せつけた結果彼女のほうからすり寄ってきます。

このように、シーンによって主役を変えながらストレートに愛し合うセフレらしいエッチが繰り広げられてます。
エロさ重視の穏やかな作品
キャラの個性を出しながらハーレムプレイを描いた作品です。

綾瀨はパコフレを通じてエッチすることになった主人公との初体験を楽しもうと
ホテルでソフトに責めてから彼のおちんちんを受け入れてエッチの素晴らしさを学びます。
そしてその後は友達の紗弥加も誘ってより深く気持ちいいプレイに挑戦します。

性格や属性の違う2人のJKと個別に、あるいは同時にエッチしまくる抜き重視の作り
彼女たちが媚びたり惚れ込みながら交互に責め合う甘さ強めのエッチ
シーンごとに主役を切り替えて同時責めするキャラを活かした演出。
エッチメインだけどそれをする相手にも存在感を持たせた作品に仕上がってます。

綾瀨「やっぱりあなたのエッチ とっても素敵」
中でも2番目はセフレにありがちな心の距離の遠さを解消するのに役立ってます。
彼女たちが彼のおちんちんや精力に惹かれてるのは間違いありません。
でもプレイ中に「好き」と言ったり全肯定のセリフを投げかけて
それ以外の部分にも好意を抱いてることを教えます。

綾瀨は初エッチの相手でもありますし、彼に対する思い入れは一際強いのではないでしょうか。
紗弥加は彼氏からの鞍替えにあたるのでこちらのほうがセフレらしいと言えます。
寝取りなのに後味の悪さをまったく感じないのも新鮮でした。

エッチはここまでキャラ重視で紹介してきましたが
ちゅぱ音や効果音といった音の面も高い品質を誇ります。
同じ手コキでも綾瀨は「しゅこっ」という滑らかで控えめな水音
紗弥加はそれよりも筋っぽい音と違いが見られました。
SEXのピストン音も後になるほど弾力と力強さが増します。

射精シーンは7回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:綾瀨…野上菜月さん 紗弥加…かの仔さん
総時間 2:04:29

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月18日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と仕草はクールだけど性格はとっても優しい双子のアイドルが
従兄にあたる男性と色んな場所で濃厚なエッチをします。

アイドルらしさを出しつつ徹底的に甘やかすイチャラブ全開のプレイをするのが特徴で
売れっ子なのに彼を見下すどころかとことん持ち上げて温かい雰囲気を作り
そこへアイドル特有のシチュやアイドルを汚す快感を盛り込み背徳感を適度に煽ります。
人気が出ても甘えん坊な2人
アイドルをやってるメイ、ユイと4種類のエッチをするお話。

「こんにちは。お兄ちゃん。」
メイとユイはややトーンの違うどちらも可愛い声の女の子。
これから1週間主人公の家に泊めてもらうことが決まりお礼を言うと
近々出演するトーク番組の練習をしたいとお願いします。

本作品は2019年11月に発売されたサークルさんの人気作
双子でクールなJKアイドルが性処理オナホになってくれる生活。」の続編。
現役のアイドルとしてテレビ番組やライブに出演してる2人が
親戚の彼とおよそ120分に渡ってがっつりエッチします。
彼の自宅、テレビ局の控室、お風呂場、ライブ会場とパートごとに場所を変えながら
いずれもメインのプレイをひとつに絞り込み、それをじっくりやって無理なく射精へ追い込みます。

シリーズものですが込み入ったストーリーや設定は特にありません。
彼女たちが彼を大好きで既にエッチしてることだけ知っておけば今作からでも大丈夫です。
本作品には前作が30%OFFになるクーポンがついてますから(2020年7月15日まで)
両方聴きたい人はそれを使えば出費をかなり抑えられます。

メイ「心構えとか、話の運び方とか……。その他もろもろ。経験、させて欲しいなって」
最大の魅力は彼女たちのキャラ。
クールで清楚な双子アイドルとしてもうかなりの人気が出てるのに
彼に対してはごく普通の女の子と同じ姿勢で接します。
エッチを始める際は彼が後ろめたさを感じないよう何らかの理由をつけて協力をお願いし
開始後は全肯定のセリフを多めに投げかけて幸せな射精に導きます。


アイドルと言えば一般人にはまず手の届かない存在ですから
それがとことん健気に振る舞う姿は意外に感じるのではないでしょうか。
でも彼女たちは最初から最後まで自分の意志でこういうエッチをします。
彼女たちが彼にここまで尽くす理由も作中でちゃんと語られてます。

防鯖潤滑剤さんはクールな女性があまあまなプレイをする作品をよく制作されてるので
一見すると相反する要素を上手く融合させて統一感を出してます。
最初は彼女たちを無機質と感じた人も、最後まで聴けばその認識を大きく改めることになるでしょう。

エッチについては彼女たちの属性を有効活用してます。
メイが右、ユイは左に陣取り同時に責めるシーンを多くしてエッチな声と音の密度を高め
さらにアイドルらしさを感じる要素を込めて主に心を上手に盛り上げます。


ユイ「おちんぽミルク、ぴゅっぴゅして…… ユイたちのお顔、おちんぽティッシュ代わりにしてください……」
具体的には「おちんぽ」などのやや下品な淫語を多く言う
アイドルをおちんちんや精液で汚す快感を煽るなどです。
あとは4パート中3パートでアイドル特有の場面を設定します。

普通にエッチしておしまいではアイドルをヒロインに据えてる意味がありませんから
2人の魅力を引き立てる意味でも積極的に取り入れてます。
ギャップをつけつつ女性に対する征服欲をくすぐる効果的なアプローチです。

現役の双子JKアイドルがとことん尽くしてくれる甘いシチュと
アイドルや複数人プレイを活かした濃いプレイ。
前作の設定を引き継いだうえでエッチを多少強化したノーマル向けの作品です。
心も体も強く繋がるエッチ
エッチシーンは4パート97分間。
プレイはキス、ダブルフェラ、写真撮影、両耳舐め、手コキ、乳首責め、体の洗浄、授乳手コキ、SEX(対面座位)です。
服を脱ぐ、写真撮影、手コキ、体の洗浄、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ユイ「ユイたちはユイたちで、心構えがあるのとないのじゃ、全然違うと思うの。いざってとき、きっぱり断れるかなって」
今後芸能界でセクハラされた時の対応を練習したいと主人公に言った2人は
彼をテレビ番組のプロデューサーに見立てて左右からおちんちんを舐め始めます。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
最初の2パート36分間はアイドルらしさを感じるプレイ。
「1.『えっちな営業を断るときの練習させて?』」は自宅でのダブルフェラ
「2.『また、緊張ほぐすために、お耳を舐めさせて欲しいんだけど……』」はテレビ番組の控室で
そこにあるロッカーに入ったまま両耳舐め+乳首責め+手コキをします。

メイ「い、いやらしい言葉たっぷりに、おちんぽを求めて欲しいなんて……。あ、アイドルが、そんなこと……」
2人は前作で彼と色んなエッチを経験してるので序盤から積極的に振る舞います。
最初のパートはプロデューサーから強引に迫られる設定を考慮し多少は抵抗するものの
フェラ自体はしっかりやってエロさをカバーします。
中央寄りの左右から泡立ったちゅぱ音をガンガン鳴らす双子らしい責めっぷりです。

パートの終盤に彼女たちへ顔射してから精液を飲ませるのも良いですね。
アイドルの綺麗な顔と体内を自分の体液で汚す快感を煽ってくれます。
同意のうえでのイメージプレイなので彼女たちが本気で嫌がることはありません。
むしろ彼の精液まみれになることを喜んでるように映りました。

ユイ「もちろんこれは、ユイたちが緊張をほぐすために勝手にやってることだから、お兄ちゃんは全然気にしなくていいんだけど…… できれば、“しー”ってしててね?」
2番目のパートは密着感が魅力。
とある事情でロッカーの中へ隠れた双子が彼に至近距離の3点責めを繰り出します。
普段よりも近い位置からコリコリした耳舐め音が鳴り
さらに吐息を多めに挟みながらおちんちんもゆっくり責め続けます。
乳首責めは軽く実況するだけで音は鳴りませんから耳舐めと手コキがメインの抜き要素です。

あまり激しく責められない状況を踏まえて
射精時にはぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってカバーしてました。
ちなみにこのパートだけはメイとユイの位置が逆になります。

3番目の「3.『これ、ソーププレイって言うんだっけ?』」は最もアイドルらしさを薄めたパート(約21分)。
自宅のお風呂で寛いでた彼のところへ双子が裸になって乱入し
ボディーソープまみれの体を擦りつける形で洗ってから授乳手コキで気持ちよくします。

メイ「もちろん…… おっぱいも、当たってるよね。お兄ちゃんの腕に当たって、やわらかーく潰れちゃってるの、分かる?」
柔らかくて張りのあるおっぱいや太ももを彼の体に密着させて興奮を誘い
さらにソープ嬢のように振る舞って自分たちの身も心も彼のものだと教えます。
腕と足は左右から、お腹と背中は前後からと体勢を変え
それに応じて声の位置と聞こえ方も変わるなかなか凝ったサービスです。

その後から始まる授乳手コキも時間は8分と短めですが
彼女たちが満足そうな表情を見せながらおちんちんを丁寧に責める甘さの強いプレイです。
アイドルとして忙しい日々を送ってるからこそ、こういう何気ないひと時に癒しを感じるのかもしれませんね。
彼をお世話する中で彼女たちも満たされるから余計甘く感じるわけです。

最後の「4.『緊張してるから、お兄ちゃんの元気、ちょうだい?』」は質量共に最も濃いパート(約40分)。
大きな会場でのライブを直前に控えた双子が彼を控室に招待し
そこでユイ→メイの順に生SEX&中出しをして乗り切る元気を受け取ります。

ユイ「さっきまで二人で、怖いねって話してた。だから……お兄ちゃんが来てくれて、とっても安心してる」
普段はクールに振る舞ってる2人も今回ばかりは相当に緊張してるようで
そのことを彼にはっきり打ち明けてから安心させてほしいとお願いします。
そして彼も彼女たちの気持ちをしっかり受け止めるカッコいいところを見せます。
キスで気持ちを高めてから対面座位で繋がり、後になるほどペースとパワーを上げるまったり系のプレイです。

SEX自体は割とシンプルなのですが、最中のセリフが本当にあまあまで
聴けば聴くほど胸のあたりが自然とぽかぽかしてきます。
多くのファンを抱えるアイドルがここまで一途に頼ってくれるシチュも心を潤します。
射精が近くなったあたりで「好き」を連呼したり、射精後は満たされた表情を見せるなど
彼女たちとの一体感を味わいながら抜けるように仕上げてます。

同じプレイを二度繰り返すからでしょうけど
後に相手するメイのほうがユイよりも激しく責めてました。
「ぱんっ」という重みのあるピストン音を鳴らしながらキスと耳舐めも同時にしてくれます。

このように、言葉と行為の両方から愛を伝えるエッチが繰り広げられてます。
独特なイチャラブ作品
幸福感、満足感、充足感を得ながら抜ける総合力の高い作品です。

メイとユイは主人公と今よりもっと親密な関係になろうと
アイドル活動を手伝ってもらう名目で色んなエッチをします。
そして全肯定や懇願するセリフを投げかけながらアイドルを汚す快感をくすぐって上手に射精させます。

クールさと清純さを売りにしてる双子のアイドルが親戚の男性と積極的にエッチするギャップのあるシチュ
彼をとことん持ち上げるのと同時に自分たちをオナホ代わりにするようお願いする巧みな言葉責め
アイドルらしさと複数人プレイを組み合わせた個性的なエッチ。
可愛い女の子に尽くされる心地よさと純粋なエロさの両方が強めに得られるよう調整してます。

メイ「メイたちの心は、もう……お兄ちゃんのものだけど…… 赤ちゃんできれば、体のほうも完全に、お兄ちゃんのものになるよ……」
中でも2番目は彼女たちがアイドルだからこそ
言われたらグッときたりゾクゾクするセリフを数多く盛り込んでます。
同時責め主体なので体もがっつり責めてくれますけど、私は言葉責めのほうが強く印象に残りました。
何もしなくても男たちが寄ってくる立場なのに、自分を敢えてモノ扱いして彼に捧げる展開も愛に溢れてます。

エッチは前作同様アイドル、クールキャラ、全肯定といった
サークルさんがこれまでの制作で培ってきた要素を違和感なく組み合わせてます。
同じSEXでもシーンによって効果音の質感やペースを微妙に変える細かな工夫もされてました。
時間に対する射精シーンが少なめに設定されてますし、どのパートも1回は抜ける品質を持ってます。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「二人で耳舐めするね」です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:04:56(本編…1:59:05 おまけ…5:51)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月15日まで15%OFFの1028円で販売されてます。
前作も7月16日まで30%OFFの770円で販売されてます。



サークル「はーべすと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、何らかの理由で寝袋に閉じ込められた男女が
そこから脱出するために甘く深いSEXをします。

密室の中にいる雰囲気が出るよう多くのシーンで囁き声や吐息を漏らすのが特徴で
耳元で彼を甘やかす言葉を言ったり自分の心情を漏らして心の距離を近づけながら
状況に応じて吐息と喘ぎ声のバランスを変えて彼女の興奮具合をわかりやすく、そしてエロく表現します。
事務的感は一切ないので変わったシチュのイチャラブ作品が好きな人ほど楽しめるでしょう。
気持ちいい密室へ再びご招待
寝袋から脱出するために「沢原調(さわはら しらべ)」とエッチするお話。

「んーーー……!!! なんで! また! 寝袋なんです、かっ!」
調は丁寧語で話す可愛い声の女の子。
私服姿で主人公と一緒の寝袋に再び入れられたことに気づくと
近くに落ちてたメモの内容を読んで驚きます。

本作品は2018年7月に発売された人気作「セックスしなきゃ出られない寝袋」の続編。
以前と同じく大きい寝袋の中へ閉じ込められた2人が
その脱出条件を満たすためにおよそ80分に渡って会話やエッチをします。

前作とは違い最初から顔馴染みなため前置きは6分程度に切り詰め
パートごとに異なるプレイをして彼を何度も射精させます。
2人が過去にエッチしたことのある知人同士だと理解しておけば今作からでも大丈夫です。

「あなたも私と同じく、ただの被害者……って、オイ、何か嬉しそうな顔してるな?」
普通なら慌てたり落ち込む状況なのに久しぶりの再会を喜んだり
後になるほど2人の心が近づきイチャラブ感が増すほのぼのした内容です。
前作の最後に連絡先を交換するシーンがあるのですが、それから今まで2人が会うことはなかったそうです。
そんな事情を踏まえて中途半端な関係をスッキリさせることも見据えたストーリーになってます。

エッチについては密着感が出るように囁き声と吐息の量を多くしてます。
寝袋に閉じ込められてる時点で2人が距離を取ることはできませんから
抱き合ったまま耳元で甘いセリフを言ったり、気持ちいい時は切ない声を漏らしてそのことをアピールします。

20秒くらい吐息や喘ぎ声だけを漏らし、それから少ししゃべる流れになってるので
音声を実際に聴いてみると静かなエッチに感じるでしょう。
責める時の効果音も全体的にゆっくりで吐息と上手く共存してます。

知り合い程度の関係だった女の子と寝袋の中でさらに仲良くなる展開と
密着感や静けさが実感できるように調整された穏やかなエッチ。
前作の特徴を受け継いだうえで2人の関係をさらに前進させた純愛系の作品です。
一体感が味わえるエッチ
エッチシーンは4パート50分間。
プレイはパンツ越しの素股、SEX(騎乗位)、耳舐め、キス、手コキです。
服を脱ぐ、素股、SEX、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「また緊張してるんですか? まったく、手のかかる人ですね。……前にも同じこと言った気がしますよこれ。しますよ、ほらっ」
メモを読んでSEXしないとここから出られないことを把握した調は
主人公の下半身を裸にし、自分はパンツを穿いたままおまんこで擦って気持ちよくします。

エッチは彼女がリードしながらほぼ対等な立場で愛し合います。
一番最初のトラック02は本番に向けた準備に近いプレイ(約15分)。
挿し絵のように彼女が股を開いて上になる体勢でお互いの性器を刺激します。

「んっ……パンツを履いたまま挿入れられるなんて思ってもみなかったです。これって、もうスマタじゃなくてセックスなのでは……」
彼女は前回のエッチで彼がややアブノーマルなことや性欲旺盛なことを理解しており
このプレイも彼のリクエストを受けて恥ずかしそうに行います。
おまんこの穴へおちんちんを擦りつけるだけでなく、途中から亀頭を押し込むほぼSEXと言っていいものです。
喘ぎ声はそれほど漏れませんが、その代わり吐息を多くして彼女の興奮具合を表現してました。

最中に鳴る効果音もプレイに臨場感を出してます。
最初は布を擦るような滑らかな音だったのが、ある程度経つと我慢汁や愛液が分泌されたのか
そこに水音が混じっていやらしいものへと変わります。
亀頭を挿入し始めたあたりから1回1回のストロークが長くなりますし
ややイメージしにくいプレイだからこそ、音でしっかり補完できるように作られてます。

本題のSEXをするのは次の2パート26分間。
トラック03(約11分)、トラック05(約15分)いずれも騎乗位で繋がり1回ずつ中出しを決めます。

「出しちゃいそうになったら……そのままイっちゃっていいですよ。悪いものは~、私が全部、受け止めてあげますからね~♪」
やることはほぼ一緒ですが両者には大きな違いがあります。
トラック03は彼が甘やかされるのが好きだと知った彼女が一時的にお姉ちゃんになり
甘やかしたり全肯定するセリフを多めに投げかけて幸せな射精へ導きます。

赤ちゃん言葉は一切言わないので彼を弟扱いする感じですね。
ピストン時にストロークの短い音が鳴るところを見ると控えめに責めてるのだと思います。
前作でSEXしたのにしばらく会わなかった微妙な関係を彼女なりに改善したかったのでしょう。
エロさももちろんありますが、それよりも癒しのパワーが強いプレイに仕上がってます。

「おちんちんで、私の中、こすりあげられて、んんっ……。あぁ、これっ……きもちいいっ……気持ちいいですぅっ……んぁっ!」
それに対してトラック05はエロさをストレートに追及したプレイ。
彼が好きな耳舐めを交えてエッチな音の密度を上げ
さらにセリフを甘やかしから彼女の乱れる姿に変えて大きめの喘ぎ声も漏らします。

トラック03と05の間に8分程度のドラマパートがありまして
それが彼女にこういう変化をもたらしたのだと思います。
あちらがお姉ちゃんだとするとこちらは恋人に近い接し方をしてました。
トラック05の最後に2人が初めてキスするのがいい証拠です。
時間も長めに取られてますし、本作品一番の抜きどころだと私は思います。

最後のトラック06は最も穏やかなプレイ(約9分)。
3回出してもまだまだ元気なおちんちんを鎮めようと、今度はキス+手コキでお世話します。

「まだ射精しちゃだめですよ……。いま出したらすぐにまたえっちな気分になって、おちんちん大きくしちゃうじゃないですか?……。だから我慢して最後に全部出し切っちゃいましょうよ」
さすがにこれ以上は体がもたないと判断したのか
普段よりもおちんちんをゆっくり責めてから一気に出させる焦らし系のリードをします。
といってもプレイ時間が短いですからM向けと言うほどではありません。
SEXはもう十分堪能したのでキスをしっかりやって愛情を伝えたかったのだと思います。

このように、彼女の心情に合わせてプレイやセリフを変える甘く深いエッチが繰り広げられてます。
キャラもエッチもしっかりしてる作品
キャラ、シチュ、プレイのすべてが高水準でまとまってる作品です。

調は久しぶりに再会した主人公と協力してこの寝袋から出ようと
まずはパンツ越しの素股で彼の性癖や精力の強さを再確認します。
そしてその後は2種類のSEX→キス+手コキと繋ぎ、その中で彼との関係を少しずつ前進させます。

優しくてエッチも積極的な女の子と大きな寝袋の中でエッチする変わったシチュ
それを活かした囁き声&吐息多めの作り、それらと高品質な音を組み合わせた臨場感のあるエッチ
エッチを通じて2人が仲良くなるイチャラブ展開。
何かに特化させるのではなく、作品を構成する様々な要素をバランスよく配置して物語を作ってます。

「上手く言えないんですが、あなたをぎゅっと抱きしめると落ち着くんですよ。なのでちょっとと言わず……ずっと抱きしめていたいです」
私は前作を聴いてるのでどういうエッチをするかだいたいわかってたのですが
それでも十分新鮮でしたし満足できました。
彼女のセリフがややコミカルになってること、心情をしっかり描いて彼との関係を前進させてること
同じ体位のSEXをセリフや彼女の反応でまったく違うものに仕上げてることなどがその理由です。

SEXは本作品のタイトルになってるし、寝袋からの脱出条件でもあるとても重要なプレイです。
だからエッチシーンの約半分を割いてじっくり行います。
トラック03はお姉ちゃん、トラック05は恋人と彼女が異なる顔を見せてくれるのも良いです。
イチャラブ系なのでハード路線ではありませんが、それでも十分抜けるエロさを持ってると思います。

射精シーンは4回。
吐息多め、くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

おまけはいつもと少し違う秋野さんのフリートークです。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:29:47(本編…1:24:05 おまけ…5:42)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月22日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、戦争によって多くの男たちを失った国の王妃と王女が
大国から留学してきた王子をエッチな手段でとことんもてなします。

女性に尽くされる喜びを与えながら射精へ導くあまあまラブラブなエッチが行われており
多くのシーンで彼を褒めつつやや下品な淫語を言って心を盛り上げ
体も2人が協力して耳やおちんちんを責めてスムーズに追い込みます。
物語が進むほど2人との関係が変わり、それに合わせてプレイが濃くなるのも魅力です。
王国を救う唯一の手段は
王妃ソレイユ、王女レインと色んなエッチを楽しむお話。

「こんにちは 王子様 私は このサンレイニー王国の王妃 ソレイユです」
ソレイユは明るくて穏やかな声のお姉さん。
「こんにちは 王子様 私は サンレイニー王国の王女 レインです」
レインはややトーンが低く落ち着いた声の女の子。
サンレイニー王国に留学してきた主人公を嬉しそうに迎えると
長旅の疲れを癒したいと言い、早速服を脱がせて彼のおちんちんを洗い始めます。

本作品は戦乱によって国王をはじめとする男性たちを数多く失った彼女たちが
国を立て直すために彼とおよそ130分に渡るエッチをして親睦を深めます。
彼はゴルゴンゾーラ帝国という大国の王子にあたり
小国のサンレイニー王国は帝国に助けてもらったおかげで滅亡せずに済みました。
そんな事情を踏まえて彼女たちは序盤から彼に精一杯の誠意と愛情を示します。

レイン「金玉の皺の一本一本にまで成分が行き渡るように 指先で丁寧に お金玉をマッサージさせていただきます」
国内で最も身分の高い女性なのに彼のおちんちんをありがたそうに扱い
プレイ中は褒めたり全肯定するセリフをたっぷり投げかけながらじっくり気持ちよくします。
とことん持ち上げてくれるので聴けば聴くほど良い気分になってくるでしょう。
ほとんどのシーンで彼女たちが責めますが、ご奉仕色が強いおかげでほぼノーマル向けになってます。

またエッチをするにあたって彼女たちは彼を本気でモノにしようとします。
留学中はいつでもどこでもエッチの相手をすると告げ
もし気に入ったのなら2人とも彼の妻になり、子供を産みたいとまで言います。
現役の王妃と王女がここまで媚びるのはなかなか珍しいです。

先ほど説明したように現在のサンレイニー王国は男女のバランスが著しく崩れてるので
このまま何もしなかったら確実に滅びる未来が待ち構えてます。
だから彼女たちが率先して小作りに励み、国民に希望を与えようとしてるのだと思います。
ゴルゴンゾーラ帝国の援助を得られれば復興がスムーズに進み、男性の流入も見込めるというのもあります。

…といった具合に政略要素を含むお話になってるのですが
当の本人たちはエッチを純粋に楽しむのでどろどろした雰囲気は一切ありません。
セフレ→婚約者→夫婦と関係を一歩ずつ前進させてから種付けに移るイチャラブ系の作品です。

ソレイユ「あなたの留学期間中 私たちはあなたのおちんぽに 精一杯ご奉仕させていただきますね」
エッチについてもうひとつ特徴を挙げると
上品な声でやや下品な淫語を言ったりちゅぱ音を鳴らすことが多いです。
王妃や王女と言えば間違いなく高貴な存在ですから
プレイ中の態度に敢えてギャップを持たせて興奮しやすくしたのでしょう。
特にソレイユは未亡人なのに彼のおちんちんを積極的に求める淫乱な性格をしてます。

2人の王族にとことん尽くされるシチュとギャップを持たせたエッチ。
背景や登場人物の属性を上手く活用した甘さとエロさの強い作品です。
惜しみない愛情を注ぐエッチ
エッチシーンは6パート85分間。
プレイは手コキ、玉揉み、乳揉み、フェラ、SEX(騎乗位)、キス、乳首責め、耳舐めです。
服を脱ぐ、手コキ、玉揉み、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ソレイユ「わぁ 王子様のおちんぽ すごくおっきいです」
主人公のおちんちんを見て嬉しそうな声を上げると
ソレイユとレインは手分けしてそこに媚薬効果付きの聖なる水を塗り始めます。

エッチは終始彼女たちがご奉仕します。
最初の2パート43分間はセフレに近い関係でするエッチ。
「01 ソレイユとレインの、歓迎おもてなし手コキ♪」は手コキ+玉揉みで1回(約16分)
「02 ソレイユとレインの、逆プロポーズフェラチオ♪」は2人が交互にフェラして2回射精させます(約27分)。

ソレイユ「あなたが望むなら このサンレイニーを 若い女性とやり放題の ハーレム王国にしてもいいんです」
そして彼女たちは早速媚び媚びな態度で彼に猛アタックをかけます。
ソレイユは竿、レインは金玉を同時に優しく責めて気持ちよくしながら
物語の背景を説明したり自分たちと仲良くするメリットを説いて興味を引きます。

01パートは背景説明に結構力を入れてました。
独特な設定がある作品なので、まずはそのへんを聴き手に伝えて
このエッチが彼を陥れるための行為ではないことを教えます。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援し、事後はその見事さを褒めるなど序盤からリードが手厚いです。

レイン「おペニス様 レインのお口をオナホとして使っていただいて ありがとうございます」
それに対して02パートはもうひとつの売りであるギャップが光ります。
おちんちんのことを「おペニス様」と呼んで彼をとことん持ち上げたうえで
レイン→ソレイユの順にむしゃぶりつきます。
レインは初めてだからでしょうけどおちんちんの味を確かめるように少しずつ激しさを増し
ソレイユはひょっとこフェラをしてリズミカルなピストン音を鳴らします。

登場人物が2人いるのに同じ責め方をしてたら個性が出ないので
同じプレイをする時は意識して違う音や反応をするようにしてました。
フェラを始める前にちょっとした儀式をするなど、男心を上手にくすぐってくれます。
ここまでされて婚約を拒絶できる男性は少ないのではないでしょうか。

続く2パート22分間は婚約者になった時のお話。
「03 ソレイユの、婚約中出しセックス♪」はソレイユ
「04 レインの、らぶらぶ耳舐めセックス♪」はレインとSEXし、もう1人はその様子を見守ります。
体位はどちらも騎乗位と思われます。

ソレイユ「ソレイユの子宮に あなたの子種をたっぷりと 注ぎ込んでください」
ソレイユはレインの母親にあたりますがまだ20代と若く
うっとりした声を漏らして久しぶりのおちんちんを味わいながらリズミカルに腰を打ちつけます。
キスを絡めて彼の気持ちを盛り上げ、後になるほどペースを上げる慣れた責め方をしてました。
終盤は「ぱんっ」という力強い音がハイペースで鳴っててなかなか強烈です。
未亡人とはいえ人妻に中出しする展開も含めて興奮できる要素が充実してます。

レイン「レインの処女マンコを たっぷりと 味わってほしいです」
一方レインは今回が初めてなのでソレイユに比べればペースを落とし
処女マンコをおちんちんで蹂躙したり初中出しを決める快感をくすぐって射精へ追い込みます。
ソレイユがその様子を観察したり応援するところも面白いなと。
この2パートには親子丼プレイの良いところが色々詰まってます。

終盤の2パート30分間は夫婦になった後のお話。
「05 日常の中のサンレイニー王国 -二人の嫁との妊活生活-」はレインのフェラ→ソレイユのSEX
「07 ソレイユとレインの、感謝の耳キス♪」は耳キス+手コキで合計3回射精させます。

ソレイユ「私は旦那様のおちんぽも お人柄も 全部含めて大好きなんです」
彼と仲良くなる目的を達成した後も彼女たちの態度はまったく変わりません。
彼のことを「王国を救った英雄」と褒め称え
これまで以上の愛情と感謝を込めておちんちんを気持ちよくします。
責め方は以前のパートとそこまで違わないのですが、セリフが今まで以上に甘くなってて本当に幸せです。

最初は彼の力を借りて王国を立て直す打算も多少はあったのでしょうが
彼の人柄やおちんちんの逞しさに触れて純粋に愛するようになります。
キャラが甘く、セリフが甘く、プレイが甘く、展開も甘い。
作品を構成する各要素をひとつの属性で統一してイチャラブ感を大幅にパワーアップさせてます。

このように、高貴な親子と仲良くなる様子をエロメインで描いたストーリー性のあるエッチが繰り広げられてます。
満たされながら抜ける作品
女性に尽くされる幸福感や女性を独占する満足感にどっぷり浸れるあまあまラブラブな作品です。

ソレイユとレインはサンレイニー王国に留学してきた主人公を存分にもてなそうと
腰を低くして彼を褒めたり全肯定するセリフを投げかけ
さらにおちんちんも大事に扱いながらゆっくり丁寧に射精へ導きます。
そしてプレイ中はやや下品な淫語を多めに言ったり
2人で責め方や乱れ方を変えて興奮と射精を促します。

未亡人の王妃とその娘が大国の王子に精一杯のご奉仕をするノーマル向けのシチュ
エッチシーンのすべてで2人が登場し、手分けしながら彼をとことん持ち上げる甘さと密度の高いエッチ
母親と娘で責め方や乱れ方を変えるキャラを活かした演出。
タイトル通りエッチをしっかり描いたうえで2人の違いを持たせた作品に仕上げてます。

ソレイユ「これからもソレイユたちは 末永く 旦那様のおそばにいさせていただきます」
レイン「旦那様の身の回りのことは すべて 妻のレインたちが サポートして差し上げます」
中でも2番目は政略結婚っぽいシチュだからこそ、それを打ち消す大きな役割を果たします。
彼女たちは結婚し彼の子供を身ごもった後も彼にずっと感謝し続けます。
それはサンレイニー王国を救ってくれたことに対してというのもあるのでしょうが
自分たちを幸せにしてくれたことのほうが大きいと思います。

夫や父を失った悲しみを埋めてくれるばかりか
女として愛される喜びを与えてもらい、さらには王国の最優先事項にあたる子供まで授けてくれる。
彼女たちが彼を救世主だと思ってもまったくおかしくありません。
そんな気持ちを込めて全肯定してくれるから心が潤うわけです。

エッチで同時責めよりも片方が体を責め、もう片方がしゃべるシーンを多くしてるのは
サークルさんがこの要素を重視したからだと私は考えてます。
セリフで心を、エッチな声や音で体をバランスよく責めて幸せな射精を提供します。
2パートごとに2人との関係が変わることも含めて、単にエッチするだけの作品とは明らかに違うものを持ってます。

射精シーンは8回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

疲れやストレスで精神的に参ってる人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:15:29

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月13日まで15%OFFの1215円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段はやや意地悪だけど根はとっても純情な後輩が
間もなく学校を卒業する先輩に気持ちいいプレゼントを贈ります。

ふたつの卒業をテーマにした甘酸っぱいエッチが行われており
彼をからかう、不機嫌そうな表情で変態呼ばわりする、切ない喘ぎ声を控えめに漏らすなど
パートごとに違う顔を見せながらどんどん素直になって彼の気持ちに応えます。
残り少ない時間を大事に
図書委員の「市川真凛(いちかわまりん)」と4種類のエッチをするお話。

「せーんぱいっ ほんと ここ弱いですね」
真凛は丁寧な言葉遣いをする可愛い声の女の子。
挨拶や状況説明といった前置きはすべて省略し、早速主人公の耳を舐め始めます。

本作品は2019年6月に発売された「図書委員後輩ちゃんとナイショの放課後」の続編。
前作で色んなエッチをして仲良くなった2人が
その後どうなったかがおよそ80分に渡って描かれてます。
シリーズものですがサークルさんは「前作未視聴でも大丈夫」とおっしゃられてます。
私も2人が同じ図書委員で既にエッチしてる点を理解しておけば大丈夫だと思います。

主人公は間もなく学校を卒業することが決まっており
彼女は後輩にあたるので図書室で一緒にいられる時間は残り僅かの状況です。
そこで関係を今よりも前進させようと彼女は大きな決心をします。

それはタイトルにもなってる「卒業」。
彼の卒業祝いとして自分の処女を捧げて最大限の愛情を示します。
いきなりSEXするのではなく、そうなる過程も綿密に描かれてますから
音声を聴いていくうちに彼女がどんな人物かだんだんわかってくるでしょう。

「こーんなだらしない顔でとろけちゃって ほんと いやらしいですね」
彼女は一言で言えばからかい上手な女性。
年上の彼を積極的に責めながら軽めの言葉責めをして上手に興奮させます。
前作はこのスタイルを貫くややM向けの内容でした。

しかし今作では前半はその流れを受け継ぎ、後半に入ると受けに回る落差を持たせた展開になってます。
オナニーやSEXをする際には可愛くて切ない声を漏らしますから
最初は意地悪に感じたとしても最後まで聴けば彼女に対する印象が随分変わるでしょう。
自分の気持ちを素直に伝えられるようになったことも含めて少し成長したように感じました。

意地悪に振る舞うけど根は優しい後輩と初SEXするシチュと
前半と後半でプレイの内容や彼女の態度が大きく変わる展開。
キャラの魅力を出しつつ臨場感のあるエッチをするラブラブな作品です。
雰囲気作りに力を入れたエッチ
エッチシーンは4パート59分間。
プレイは耳舐め、キス、乳揉み、オナニー、足コキ、電話越しの相互オナニー、フェラ、SEX(対面座位、正常位)です。
乳揉み、足コキ、真凛のオナニー、ゴムの装着、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ふふっ ここも気持ちよさそうですね」
突然の耳舐めですっかりとろけた顔をする主人公を嬉しそうに眺めると
真凛は引き続き色んな舐めを繰り出して彼をもっと喜ばせます。

エッチはシーンによって主導権を切り替えながら進めます。
前半の2パート22分間は彼女のSな性格が引き立ってるシーン。
「01 いきなり耳舐め図書室イチャイチャ」は耳舐め(約10分)
「02 お仕置きオナ指示濃厚言葉責め手コキ」はオナニーや足コキで気持ちよくします(約12分)。

2人は既にエッチするのが当たり前の関係になってますから
それを始める前のやり取りもかなり削られてます。
例えば01パートは開始から1秒後にはもうちゅぱ音が鳴り始める変わった作りになってます。

舐め、吸い、啜りを短い間隔で小まめに切り替える変化に富んだ耳舐めでした。
質感も非常にリアルで目を瞑って聴けば彼女がすぐ近くにいる感覚が味わえます。
吐息を適度に挟むのも彼女の存在感や温もりを伝えるのに役立ってます。

「ほら 今度は両足です 先輩がちゃーんとシコシコしてくれないので もう私のほうから恥ずかしい目にあわせてあげます」
02パートは始まる前にちょっとしたトラブルが起きたことを受けて
彼女が普段よりもずっと意地悪な態度で責め続けます。
セリフはいつも通り丁寧語ですが声のトーンが明らかに低く
プレイについても目の前で指示通りにオナニーさせる→足でしごくとM性が強めです。

音声を聴けばわかりますけど彼女は彼を本気でいじめたいわけではありません。
彼のことが大好きだからこそ、勢いでこういうプレイに走ってしまったのでしょう。
お仕置きと言いつつ足コキのペースが緩めなところに彼女の心情が表れてます。

後半の2パート37分間は2人の心の距離が一気に縮まるシーン。
「03 テレフォン甘々相互オナニー」は電話越しの相互オナニー(約15分)
「04 図書室で声を殺して初セックス」は本題の初SEXを行います(約22分)。

03パートは先ほどと打って変わってしおらしい彼女が拝めます。
そうなった経緯は伏せますが、彼女なりに色々思うところがあったようで
これまで自分が責め続けてきたスタイルを初めて崩し、オナニーで2人一緒の絶頂を目指します。

「これ 恥ずかしい 声 あっ 変な声出ちゃう」
乳首やおまんこに触れると吐息が熱く、呼吸がやや不規則になり
普段とは違うエロ可愛い喘ぎ声も漏らしてくれていいオカズになります。
2人が直接会ってないからでしょうけど、他のパートよりも実況を厚めにしてました。
イメージ力を膨らませやすい作りになってるので個人的に抜きやすいプレイだと思います。

そうやって色んな出来事があった後、いよいよ04パートで2人が結ばれます。
フェラと乳揉みでお互いに気持ちを高めてから
最初は対面座位、次は正常位で1回ずつ射精するこれまでよりも濃いプレイです。

「あっ 先輩 好き ですっ 大好き 大好き」
ピストンはほとんど彼に任せ、彼女は他人に喘ぎ声が聞こえないよう我慢する健気な姿を見せてくれます。
これまでほとんど言ってくれなかった愛の言葉も登場するなど
2人が今までよりも親密な関係になったことをわかりやすく表現してます。

本作品の中で最もプレイ時間が長いこと、エッチな声や音の量が多いこと
射精シーンが2回に増えてることなど実用性の面も色々とパワーアップしてます。
あとは前の3パートで雰囲気を作ってからSEXに突入する展開も大きいです。
サークル主の一之瀬りとさんは声優として有名な方ですが
私はシナリオ制作においても十分な実力があると思ってます。

このように、2人が新しい関係に進展する様子を丁寧に描いたキャラ重視のエッチが繰り広げられてます。
青春を感じる作品
年下の女の子と主に図書室でイチャイチャする様子をエロメインで描いた純愛作品です。

真凛は間もなく卒業する主人公とその後も一緒にいられるように
前半はややM~M向けのプレイをしながらちょっぴり意地悪に振る舞います。
そして後半はごく普通の女の子として彼と真正面から向き合います。

主人公のことが大好きだけど上手く伝えられない不器用な後輩とイチャイチャする甘いシチュ
山場の初SEXに向けて一歩ずつ進んでいく流れのあるエッチ
パートによって様々な表情を見せてくれる彼女の愛らしいキャラ。
前作よりもイチャラブ感や純粋なエロさを増して記憶に残る卒業式にします。

中でも3番目は責めと受けでまったく違う仕草や反応を見せてくれて活き活きしてます。
同人音声に登場する女性はJKでもエッチが抜群に上手かったりメンタルがやたら強かったりしますが
彼女については年齢相応の女の子として描かれてます。
好きな人と一緒にいれば喜ぶし、嫌なことがあれば不機嫌になります。

でもこれは裏を返せば彼に対してより素直になれたことも意味するわけで
それが終盤の初SEXに結びついたと見ることもできます。
色々あった末にSEXすれば2人の絆もきっと強くなるはずです。
サークルさんが続編を予定されてるかはわかりませんけど、良い形で締めくくられてると思います。

エッチはキャラを大事にするところも見られますが
キスや耳舐めといった口を使うプレイの時はセリフを一切挟まなくしたり
彼女が責められてる時は喘ぎ声を積極的に漏らすことでエロさをカバーしてます。
前半と後半で内容が大きく変わるため、ギャップ萌えが好きな人には特に向いてると言えます。

絶頂シーンは主人公4回、真凛3回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:市川真凛…一之瀬りとさん 店員さん・委員会の後輩…森野めぐむさん(05と06パートに登場します)
総時間 1:21:11

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月19日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて甘やかし上手なお姉ちゃんっぽいクラスメイトが
世界の破滅を食い止めようとしてるヒーローをエッチな手段で骨抜きにします。

優しいセリフと幼児プレイ要素を交えたエッチで少しずつダメにするのが特徴で
序盤は彼が喜ぶことを言いながら比較的ソフトなプレイをして甘えやすい状況を作り
中盤以降はより踏み込んだプレイに切り替え彼女と快楽の虜にします。
世界を取るか、女の子を取るか
クラスメイトと5種類のエッチをするお話。

「こーんにーちはっ よかった 手紙 気づいてくれたんだ」
クラスメイトは甘い声の女の子。
主人公を手紙で呼び出し空き部屋の窓際へ招くと
扉に鍵をかけてもらってからその理由を教えます。

本作品は学校に通いながら正義のヒーローとして化け物たちと戦ってる彼を
その正体を知った彼女がおよそ140分に渡るエッチで慰めます。
彼女には弟がいるらしく、そのおかげで男性を甘やかすのに慣れてます。
そこで1人で戦ってる彼を少しでも元気づけようとお姉ちゃんになりきって色んなご褒美をあげます。

「お姉ちゃんに 甘やかシコシコされるの いや? 答えなくても おちんちん君は素直でちゅねー」
自分から抱き着いて温める、柔らかいおっぱいを自由に触らせる
短小包茎なおちんちんを色んな手段で気持ち良くする
彼の童貞卒業を手伝い中出しまで許すなど、先日までただの同級生だったとは思えないほど内容が手厚いです。
赤ちゃん言葉もそれなりに言ってくれたりと甘えん坊な男性が喜ぶ要素が充実してます。

はちみつトラップさんは元々言葉責めが秀逸なサークルさんですから
本作品でも心への責めにかなり力を入れてます。
現実世界で疲れや寂しさを感じてる人ほど彼女の言葉が心に染み入るでしょう。

しかし彼女には「世界を破滅へ追い込む黒幕」というもうひとつの顔があります。
だからエッチで存分に甘やかしつつ彼がどんどんダメになるようにリードします。
悪の女幹部みたいにM向けのことをやるのではなく
飴をとことん与えて彼がヒーロー活動を頑張ろうとする気力を奪う感じです。

エッチで意地悪な要素はほとんどないので、彼を快楽に溺れさせる展開こそが
サークルさんが言うところの「イジワル」にあたるのだと思います。
段階を踏んで徐々に追い込んでいくおかげで沼にずぶずぶと沈んでいく感覚が味わえました。
キャラ、シチュ、ストーリーといったドラマ部分がしっかりしてるおかげで没入感が高いです。

敵にあたる女の子にひたすら甘やかされてダメになる展開と
幼児プレイ要素を交えたあまあまラブラブなエッチ。
世界と彼女の愛を天秤にかけ、後者に傾くよう追い込むちょっぴり背徳的な作品です。
惜しみない愛情を注ぐエッチ
エッチシーンは6パート107分間。
プレイはおっぱいに手を押し付ける、手コキ、素股、耳舐め、授乳手コキ、キス、SEX(騎乗位、正常位)です。
おっぱいに手を押し付ける、手コキ、素股、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ねぇ 見たーいなー ヒーロー君のかっこいおちんちん 見たいなー」
主人公の手を握り自分のおっぱいに押し付けたクラスメイトは
彼の秘密を知ってることを教えてからエッチで応援したいと言います。

エッチはお姉ちゃん役の彼女がリードします。
最初の2パート43分間は正統派の甘やかしプレイ。
「1. ささやき手コキ編」は手コキ、「2.耳舐め・耳キス素股編」は耳舐め+素股で1回ずつ射精させます。

「強くて逞しい 頼れるヒーロー君なのにね おちんちんのほうは まだまだ甘えたいお年頃なんだねー 可愛い」
彼女にとって彼は自分の野望を阻む邪魔な存在です。
しかしそんな気持ちは微塵も見せず、彼にとことん尽くす姿勢で責め続けます。
通常よりもサイズが小さいおちんちんを「可愛い」と褒め称え
体を密着し耳元で囁きながら手を小刻みに動かしてゆっくり射精に導きます。

彼女が黒幕だと知らなかったら勘違いするくらいに甘いです。
ほとんどの射精シーンでぴゅっぴゅのセリフを多めに言うなど
甘えん坊な男性が喜ぶツボを的確に突いて離れたくない気分にさせます。

2番目のパートは疑似SEXに近いプレイ。
彼女がパンツを穿いたままおちんちんを太ももで挟み込み
そのままお互いに動かしながら彼の耳を舐めてあげます。

「ちょっとがっつきすぎで そのへんの女の子相手だったら嫌われちゃうかもだけど 私は許してあげるー」
パンツやスカートがカウパーと精液で汚れても嫌な顔ひとつせず
優しい言葉をかけたり軽い喘ぎ声を漏らして雰囲気を作る甘やかし成分の強い内容です。
彼は童貞だそうですから本番に向けて練習する意味合いも持ってます。
手コキより大きめのストロークでゆっくり水音を鳴らすなど、効果音にもこだわっててリアルです。

彼女が黒幕らしいところを見せ始めるのは「3.誘惑授乳手コキ編」から(約16分)。
昼休みにこれまでとは逆に彼から呼び出しを受けた彼女が
ちょっとしたやり取りを交わしたあと授乳手コキで気持ちよくします。

「いいんだよ 全然悪いことなんかじゃないよ だって みんなはこんなことしてくれないでしょ?」
彼女はまだ若いのにヒーローの激務をこなしてる彼を不憫に思っており
碌にご褒美もあげない無責任な人間たちを遠回しに非難します。
そして自分だけが彼の気持ちを理解し、受け止められる存在だとプレイを通じて教えます。

もう2人がエッチするのは当たり前の状況ができたので
彼を本格的に堕としにかかるわけです。
授乳手コキ自体が甘やかしの代名詞ですし、エッチの意味合いが変化したことがわかります。
またパート終盤にはそれを裏付けるやり取りも登場します。

終盤の2パート40分間は最も濃くて背徳感もあるプレイ。
「4.密着押し倒され甘やかしえっち編」は彼女が住んでるアパートで
「5.だきつき甘えんぼべろちゅーえっち編」は再び学校で異なるSEXを楽しみます。

「可愛い腰振り へこへこ ちゃんとできてえらいでちゅよー」
ハグで冷えた心と体を温めてから彼の上に跨り
生挿入で童貞卒業を応援し、さらに中出しまで許すところに彼女の強い優しさを感じました。
そろそろ本性を現してもいい頃なのに今まで以上のご褒美を与えて彼の頑張りに報います。
これまで一度もやらなかったキスを解禁することも含めて
2人が今まで以上に親密な関係になる様子を抜きやすい形で描いてます。

それに対して5番目は彼を堕落させる要素を強めたSEXをします。
前回とは違い彼に主導権を譲って自由にピストンさせ
彼女は喘ぎ声を漏らしながら熱いキスをして心をガッチリ掴みます。

「ねぇ これさ うるさいし捨てちゃおうよ」
ヒーローの象徴とも言えるアイテムを捨てさせるシーンもあってちょっぴりゾクゾクしました。
彼が「自分から」ヒーローを止めることで世界の破滅が確定したことを印象付けてます。
やってることは普通のSEXなのですが、展開を見ると儀式の意味合いも強いです。

このように、段階を踏んでヒーローを骨抜きにする効果的な色仕掛けが繰り広げられてます。
優れたボイスドラマ
サークルさんの過去作よりもドラマ性を強化してる若干暗さのある作品です。

クラスメイトは同じ学校の生徒でヒーローの仕事もしてる主人公を自分の言いなりにしようと
まずは彼のファンとして近づき、頑張ってる彼をエッチで応援して信頼を勝ち取ります。
そしてある程度仲良くなった後はより踏み込んだプレイを繰り出し
その中に彼がヒーローを止めたくなる要素を盛り込んで目的を果たします。

黒幕だけどお姉ちゃんのように優しいクラスメイトが男子生徒を甘やかすノーマル~ややM向けのシチュ
赤ちゃん言葉を交えた優しいセリフをたっぷり言いながらおちんちんをゆっくり責める穏やかなエッチ
彼に嫌な気分を与えずに堕落させる巧みな色仕掛け。
サークルさんが元々得意とされてるプレイをこれまでとはやや違うタッチで描いてます。

「うん 幸せ 君のおかげだよ」
中でも3番目は彼が何を求めてるかを的確に察知し、状況に合った飴を与える完璧な色仕掛けを披露します。
世界が破滅する展開だけを見れば彼女は悪女に見えるでしょう。
しかしそのやり方はとても温かく、文字通り全身全霊で彼を甘やかします。
そしてエッチを終えた後は満足そうな表情を見せて彼の心を潤します。

本作品はメリーバッドエンド(聴き手にとってはバッドエンドだが、登場人物にとってはハッピーエンド)
を目指してるので、我々から見れば多少後味が悪く感じるところはあります。
でも少なくとも私はこれはこれで悪くない結末なんじゃないかと思ってます。
そう言える理由の多くは最後の「6.エピローグ」に凝縮されてます。

実はこの作品、非常に変わったところが1点ありまして
それを知ってるかどうかでエッチに対する見方が大きく変わります。
それが何かは伏せさせていただきますが、最後まで聴けばきっとわかるでしょう。
シナリオ力がとても高くて作品の世界にぐいぐい引き込まれる感覚がしました。

エッチはサークルさんの過去作と同じく甘やかし成分が強いです。
興奮と依存心を高める言葉責め、質感と動きがリアルな効果音を上手に組み合わせ
さらに全体の流れやプレイ構成も練られてます。
言葉責めが充実してるので多幸感に包まれながら射精できるでしょう。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
ドラマ性のあるあまあまな作品が好きな人には特におすすめします。
exパートは前日譚「共犯」、見抜き編、フリートークです。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:46:13(本編…2:25:27 exパート…20:46)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月1日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「甘とろ屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は清楚だけど性格はドスケベな後輩の女の子が
自分の秘密を知った男性と恋人になり色んなエッチを楽しみます。

彼女の特徴を反映させた甘く濃厚なエッチをするのが特徴で
図書室の人が来ないエリアでこっそり責めてスリルと背徳感を与え
体育倉庫で淫語多めのおねだりをしながらおちんちんをしごいて誘惑するなど
ギャップを活かした責めを積極的にやり、逆に責められてる時は嬉しそうな喘ぎ声を漏らします。
お嬢様が持つもうひとつの顔
後輩&恋人の「白神 沙織(しらかみ さおり)」と4種類のエッチをするお話。

「ふぅ 屋上にもないみたいですね」
沙織は丁寧語で話すお淑やかな声の女の子。
なくしたペンケースを探してる途中で主人公に声をかけられると
それを彼に差し出されて嬉しそうにお礼を言います。

本作品は学校では清楚可憐、頭脳明晰で男子から絶大な人気を得てる彼女が
その中の1人にあたる彼と恋人になりおよそ120分に渡る熱いエッチをします。
2人が出会う様子や彼女がどんな人物なのかは冒頭の8分間で短くまとめ
それ以降は音声終了までひたすらエッチする抜きを重視した作りです。

「オナニーをしている時だけは 嫌なことを忘れて 自由になれた気がしていました」
彼女は幼い頃から両親に厳しい教育を受けており
その結果毎日のようにオナニーしてストレスを発散するようになりました。
この日もペンケースの中にあるものを入れてたのですが、それを彼に見つけられて動揺します。
しかし彼が幻滅するどころか逆に受け入れてくれたため恋人になる決意をしました。

可憐な女の子とするエッチと聞くと上品な印象を受けるでしょうけど
彼女の場合は見た目だけで内面はドスケベなため、エッチもそれを色濃く反映してます。
「甘くエロく」をコンセプトに制作されてますから
イチャラブ感をたっぷり味わいながらがっつり抜けるでしょう。

そう言える理由は主にふたつ。
ギャップをつけながら進めることと、全パートで連続射精することです。

「せんぱぁい お願いしますぅ 発情しきった私のメスのおまんこに 先輩の精液たくさん仕込んでくださぁい」
前者はエッチに入った後も普段と同じく声と態度はお淑やかなのですが
そのうえでやや下品な淫語を交えたおねだりをガンガンしたり
おちんちんや精液をむしゃぶりつくように味わって男心をくすぐります。
特にちゅぱ音はキャラのイメージよりも激しくして淫乱さを強調してました。

彼を喜ばせる意味合いももちろんあるのでしょうけど
自分がこれまでやりたいと思ってたことを実行して満足することも見据えてエッチします。
パートが変わるごとに責め手を交代する点も含めて
2人が同じくらい満足できるように組み立ててあって雰囲気が甘いです。

後者は2人がまだ学生なことを考慮し、1回射精しても休憩をほとんど挟まず2回戦へと進みます。
そして両者の責め方を変えて単調さを打ち消しつつエロさを出してます。
彼が辛そうな反応を見せることもありませんし、2人にとってはこれくらいが丁度いいのでしょう。

また射精シーンが多い状況を利用し主に前半シーンで彼女が精液を飲む動作を濃いめに描いてます。
サークルさんがこのタイトルと挿し絵にしたのも本作品の魅力と認識されてるからではないでしょうか。
じゅるじゅるすする、喉を鳴らして飲む、噛んでるような音を鳴らして味わうと表現方法も割と多彩です。

お嬢様のイメージよりも下品なエッチをする展開と射精シーンの多さ。
彼女が持つ二面性をそのまま活かしたイチャラブ系の抜きボイスです。
徐々にエスカレートするエッチ
エッチシーンは4パート103分間。
プレイは手コキ、フェラ、キス、乳揉み、SEX(正常位、バック)、淫語責め、太ももコキ、耳舐め、膝コキです。
服を脱ぐ、手コキ、SEX、太ももコキ、膝コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「何をするって そんなの決まってるじゃないですか 先輩を襲ってるんです」
主人公と恋人になった後、学校の図書室で偶然出会った沙織は
すぐさま彼を人があまり来ないエリアまで移動させ、そこでおちんちんをいじり始めます。

エッチはパートごとに責める役を切り替えながら進めます。
前半の2パート56分は彼女のエロさや積極性を聴き手にわかりやすく伝えるシーン。
「(2) 図書室ではお静かに」は図書室での手コキとフェラ
「(3) 初めての日曜日」は彼女の自宅で初SEXとお掃除フェラをします。

「まずは 竿の部分をしっかり握って 上下にしごいていきますね シーコ シーコ シーコ シーコ」
「びゅるびゅるびゅるびゅるー びゅくっ びゅくっ びゅくっ びゅくっ」

どこをどんな風に責めてるか実況しながらシコシコボイスを言ったり
射精時にはぴゅっぴゅのセリフを言って応援するなど
男性と初めてエッチするとは思えないほど巧みな責めを繰り出します。
射精は効果音も同時に鳴るおかげでタイミングを取りやすいです。

わざと公共の場所を選んで仕掛けるのも彼女の変態性を物語ってます。
彼は変わった性癖を持ってるわけではなさそうですし
このプレイで自分と快感を共有できるか試したのかもしれませんね。
まだ付き合い始めたばかりなので親密度を上げることも見据えてます。

「私の初めてを もらっていただけませんか? 私を 先輩のものにして欲しいんです」
それに対して3番目のパートはイチャラブ感が強いです。
図書室でのエッチからしばらく経った後なので彼女も彼をすっかり信頼し
両親がいないタイミングを見計らって自宅で処女を捧げます。
主導権は彼に譲り、自分はおねだりや誘惑でやる気を引き出す受け身の姿勢です。

肝心のSEXも「ぱんっ」という乾いた音をリズミカルに鳴らしながら
後になるほどペースアップし、それに合わせて彼女の喘ぎ声も激しくなります。
彼女が責められるおかげで喘ぎ声の量が多く、エロさと多幸感を兼ね備えたプレイに仕上がってます。

しかしその後のお掃除フェラでしっかりギャップをつけてます。
じゅるじゅると水分高めのちゅぱ音をピストンっぽい動きで鳴らし
フィニッシュは口で受け止め、一旦手に吐き出して見せつけてから飲み干す凝ったサービスをします。
たぶん挿し絵はこのシーンを描いてるのでしょう。
射精後に4分くらいかけて精液を味わうところに彼女の淫乱さがよく表れてます。

後半の2パート47分間はより踏み込んだプレイ。
放課後の体育倉庫で「(4) 体育倉庫の誘惑」は淫語責めを交えた太ももコキと膝コキ
「(5) 愛欲まかせ」はバック→正常位と繋いで彼女にたっぷり中出しします。

「先輩 お願いしますぅ おちんぽはめて おちんぽはめて おちんぽはめて おちんぽはめて はめてぇ?」
このへんまで来ると彼女は彼にすっかり惚れ込んでますから自分を隠そうとはしません。
とある理由でエッチを渋る彼に猫なで声でおねだりしてやる気を引き出し
おちんちんが勃起した後はゆっくり刺激を与えて快楽に負けるよう仕向けます。

前半は割と状況説明のセリフが多かったのですが
この2パートはそれよりも淫語の量を多めにして純粋なエロさを押し上げてます。
4番目のパートはプレイ自体はソフトな部類なので、淫語責めのほうが抜き度は高いです。
ここでわざわざこういうプレイを投入したのは彼女の成長を描きたかったのかもしれませんね。
太ももコキと膝コキで効果音を変えてあったりしてフェチズムを感じました。

「今日は先輩が溜めた精液が空っぽになるまで 私のおまんこで搾り取りますぅ」
最終パートは引き続き体育倉庫でストレートに愛し合います。
SEX開始から終了までのおよそ18分間、ほぼずっとハイペースで彼が腰を振り続ける野性味のあるプレイです。
そして前半のバックはストレートに責め、後半の正常位はそこにキスや愛の言葉を入れて甘さを出してます。
レビューの序盤に説明した「甘くエロく」を凝縮してあって気分よく抜けました。

このように、ノーマルなプレイとアブノーマルなプレイを交互に行う濃厚なエッチが繰り広げられてます。
エロさの高い純愛作品
ドスケベな彼女とするエッチをふたつの視点から描いたノーマル~ややM向けの作品です。

沙織は自分の変態性癖を受け入れてくれた主人公と幸せな時間を過ごそうと
前半は図書室でのエッチで様子を見たり、自宅での初SEXで親密度を高めます。
そして後半は体育倉庫で彼を誘惑する→彼に激しく責められるとお互いが満足できるプレイをします。

声や言葉遣いは清楚だけど性格は淫乱な年下彼女とひたすらエッチする抜きやすいシチュ
やや下品な淫語でするおねだり、むしゃぶりつくようなちゅぱ音といったギャップを活かした責めっぷり
2人が責める時間をほぼ均等にしたうえで両方が楽しめるように進める甘いエッチ。
彼らの関係と彼女の性格をしっかり盛り込んだうえで実用性が上がるように作られてます。

「先輩 誰よりも愛しています」
彼女が好き放題やってるように見えて彼をもてなしてるのが印象的でした。
自分の性癖を受け止められる相手が現れたのはもちろん嬉しいことですけど
だからといって自分だけが楽しんでたらいずれ愛想を尽かされてしまいます。
そこで彼女は図書室でエッチした後に処女を捧げて愛情を示し
体育倉庫でのエッチも後半は彼に思う存分ピストン&中出しさせます。

わざわざパートごとに責め手を変えてるのはこれを聴き手に伝えたかったからではないかなと。
音声作品は女性が責めるケースが圧倒的に多いですし
こういう形にすれば2人の立場を対等に保ちやすいです。
恋人同士のエッチを主題に置き、そこにアブノーマルな要素を盛り込んで個性を出してます。

エッチはどのパートも20分以上ありますし、射精シーンが2回用意されてるおかげで濃いです。
最初の図書室パートだけはシチュ重視なので控えめな印象を受けましたが
それ以外の3パートはエッチな声や音の量が多く、どれも最低1回は抜けるパワーを持ってます。

私個人は「(4) 体育倉庫の誘惑」が一番好きですね。
他のパートよりも淫語責めが充実してます。
清楚な女の子がやる気を出させようと媚びた態度で誘惑する展開も良いです。

射精シーンは8回。
淫語・くちゅ音・喘ぎ声多め、ちゅぱ音それなりです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:04:32

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月4日まで25%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



怠々と甘々。2~初子ともっとえっちな日常~【フォーリーサウンド】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「6.「初子とせーし入れたまま公園デート」」以降の様子を中心に紹介します。
言葉と行為で愛を伝えるエッチ
後編のエッチシーンは3パート66分間。
プレイはキス、ローター責め、フェラ、SEX(対面座位?、バック、騎乗位)、唾液交換です。
ローター責め、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「あなた ちゅーしようぜ? うん ちゅーしよ?」
デートを楽しんだ日の夜、公園で主人公からエッチな悪戯を受けた初子は
我慢できなくなって彼をホテルへ誘い、到着したらすぐさまキスをおねだりします。

エッチは前編と同じく彼がリードしながらほぼ対等な立場で愛し合います。
2番目の「7.「ホテルで初子とイキまくりえっち」」は後編で最も長いパート(約44分)。
キスから始まって5分後にはもう挿入し、短い休憩を挟みながら1回目の中出し射精を目指します。
そして2回戦はバックに切り替え、持参したローターとの複合責めで彼女を何度もイかせます。

「6.「初子とせーし入れたまま公園デート」」でも一応エッチするのですが
プレイ時間が3分と短いことや、ホテルでSEXするきっかけ作りに近い内容なので説明を省略します。
するのはキスと30秒くらいのローター責めだけで絶頂シーンはありません。

「あなたっ 好き 好き 好き 好き 好き」
公園で彼に悪戯されてすっかりスイッチが入ったのでしょう。
ここでの初子は今まで以上に積極的な態度で彼のおちんちんと愛情を求めます。
引き続きキスや愛の言葉を多く盛り込み、ピストンされるとすぐに絶頂するエロ可愛い姿を見せてくれます。
甘く切ない喘ぎ声が多くて股間によく響きました。

これまでもSEXは何度もしてますが、今回は休憩込みでの時間がおよそ40分と非常に長く
それをほぼ半々に分けて1回1回を丁寧にこなします。
ずっとピストンを続けるのではなく、キスや会話を挟みながらゆっくり進める穏やかなSEXです。

「初子さ 今日はさ あなたにもう こう…めちゃくちゃにして欲しい」
しかし30分以降から始まるローターを交えたSEXは一転して激しいプレイに変わります。
「彼のことが好きすぎるから激しく求めて欲しい」と彼女のほうからお願いし
片方ずつ→両方同時にと構成を変えて慣らしながら追い込みます。

一部でアヘ声っぽい喘ぎ声を漏らしてましたし、彼女の発情っぷりが声や音で上手く表現されてます。
プレイ中のセリフが「好き」「気持ちいい」を多くしてるのも彼女の心情を反映してて面白いです。
彼への愛をどう表現すればいいかわからず、結果的にシンプルな言葉へ集約されてるのだと思います。
彼女はそれほど口が達者じゃないので、強い快感を与えられたらこうなるのも仕方ないんじゃないかなと。
心も体もバカになっちゃってる感じとでも言いますか、他のパートよりも彼女に余裕がないのが伝わってきます。

エッチの最後を飾る「8.「初子と雨の日も一日中怠々甘々えっち」」はまったり系(約19分)。
雨の休日に家でのんびりしてた2人がゆるーい雰囲気で再びSEXします。

「喜びのフェラー 食らえ食らえ」
彼にゲームの課金許可をもらったお礼にフェラをプレゼントしたり
SEXの最中に用意してたポテチやジュースを口に入れて食欲も満たすなど
彼女の自堕落でマイペースな性格を反映させてあって和やかです。

エロとは関係ない要素を敢えて挟みながらエッチしますから
純粋な抜きよりも彼女と一緒にいる雰囲気を楽しむ色合いが強いです。
前のパートでがっつりSEXしてるからこういう別タイプのエッチを持ってきたのでしょう。
前編でも説明したサークルさんなりの工夫と見るのが妥当です。

このように、初子の近さや一体感を大事にした変化のあるエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視のスローな作品
エッチな夫婦生活を色んな視点から表現した純愛系作品です。

初子は自分のために仕事や家事を頑張ってくれてる主人公に恩返ししようと
一緒にいる時は常に体を近づけて甘え、彼が興奮したらすぐさまエッチの相手を務めます。
そしてプレイ中は彼に主導権を譲り、自分はおねだりしながら存分に乱れて愛情を注ぎます。

だらだらするのが好きな甘えん坊の嫁が夫と長時間に渡ってイチャイチャするノーマル向けのシチュ
ほぼすべてのパートでSEXを盛り込み、それぞれをできるだけ被らないように行う愛情たっぷりなエッチ
彼を一途に慕って自分のすべてを曝け出す初子の可愛くて弱いキャラ。
女性に対する庇護欲をくすぐりながら沢山エッチする充実した作品に仕上がってます。

大人気作品の続編ということでどんな風に進めるのか私も気になってたのですが
今回はSEXを大きなテーマに掲げたうえで、どれだけ幅広くお届けするかを意識してるように感じました。
エッチな描写がある8パート中7パートにSEXシーンを設け
体位、一緒にやるプレイとその時間配分、シチュ、激しさなどを毎回変えてお届けします。


彼が責めて最後に中出しする点はどれも一緒ですけど
それ以外はほぼ全部違うと言っていいほど多彩です。
「何に力を入れてSEXするか」という方向性も変えてあります。

SEXが好きかどうかで満足度にそれなりの差が出ることは否定しません。
でも効果音を鳴らしながら女性が喘ぐだけのありきたりなSEXから脱却できてるのも事実です。
彼女をイキやすい体質にし、休憩を適度に挟んで会話するのもそれに貢献してます。

「そうか 初子のマンコ 気持ちかったか 初子もあなたのチンポですげー気持ちかったぞ」
あとは彼女の緩さ、優しさ、甘さ、素直さも大きな魅力です。
こちらを全肯定するセリフが非常に多いおかげで聴けば聴くほど気分が良くなります。
表裏のない言い回しばかりなのも彼を一途に信頼してる証拠です。
そういう女性にたっぷり愛されるから充実した射精が迎えられるわけです。
パート構成はエロ重視ですけど癒しのパワーも結構強いです。

後編の射精シーンは4回。
くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

女性に甘えられたい人、SEXシーンの多い作品が好きな人には特におすすめします。

CV:秋野かえでさん
総時間 3:50:48

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月26日まで15%OFFの1122円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、家事は苦手だけど夫を愛する気持ちは誰にも負けない女の子が
家の中や外でたっぷりエッチして親密度をさらに高めます。

彼女の性格を反映させた緩くて甘いエッチをするのが特徴で
実況のセリフを極力省き砕けた口調で語りかけて自然さを出しながら
キスを多めにする、愛の言葉を投げかける、SEXで何度もイったり中出しするなど
2人が恋人よりも深い関係にあることを匂わせる要素を数多く盛り込んで幸せな射精に導きます。

総時間が230分ほどあるので前編(1~5)、後編(6~9)の2回に分けてお送りします。
夫婦になってもずっと大好き
妻の初子(うぶこ)と色んなエッチを楽しむお話。

「ういー ん? おー あなたお帰り 帰って来てたん?」
初子はのんびり話す甘い声の女の子。
帰宅した主人公に今日は自宅でゲーム三昧だったことを報告すると
彼の近くで鼻歌を歌いながら再開します。

本作品は2019年11月に発売されたサークルさんの代表作「怠々と甘々。」の続編。
結婚し幸せでエッチな日々を送ってた2人がその後どうなったかが長時間に渡って描かれてます。
今回紹介する前編(約136分)は自宅、後編(約95分)は公園やホテルと
場所を変えながら思う存分イチャイチャします。

前作を聴いてたほうが楽しめるのは間違いないですけど
今作は前作よりもエッチ重視の作りになってるので
2人が既に結婚してること、これまで数えきれないほどエッチしてることを理解してれば大丈夫だと思います。

「ゲームしてっからさ 後ろから入れちゃえ入れちゃえ」
彼女は嫁のイメージとは随分かけ離れた生活を送っており
仕事はもちろん、家事全般も彼に任せて自分は趣味のゲームに打ち込んでます。
物語の冒頭にはゲームしながらSEXするシーンがありますし
しゃべり方も少年っぽいがさつな言葉をよく使います。

こうやって書くとまるで魅力のない女性に感じるでしょうが
彼女はこういう生活をさせてくれてる彼に深く感謝しており
体を求められたらすぐさま応じる健気な姿勢を見せます。
そしてエッチが始まると一生懸命お世話したり、責められてる時は喘ぎ声を積極的に漏らします。

作中でキスをよくすることや、「好き」などの愛の言葉が多いことも相まって
最初はだらしないと感じてた人も、ある程度聴いたら可愛い女性に印象が変わると思います。
自分をこんなに愛してくれるのは世界で彼だけだと思ってるからこそ
一緒にいる時は精一杯の愛情を注いで幸福感と満足感を与えます。


それをわかりやすく物語ってるのがエッチ。
SEXシーンをいくつも用意し、その多くで彼女が受けに回り気持ちよさそうに乱れます。

「あぁ めっちゃ気持ちいい あなた もっと もっといい?」
「大好きな奴のマンコに精子出すのは 最高だよな? あたしも出されるのまーじ嬉しい」

彼女は彼と何度もエッチしたおかげで体をすっかり開発されてます。
だから軽めのプレイをしただけでおまんこがすぐに濡れ
おちんちんを挿入されるとものの数分で絶頂するほどの敏感っぷりを見せます。
そしてSEXはすべて生で行い、フィニッシュは全部中で嬉しそうに受け止めます。

甘え上手と言いますか、男が喜ぶツボを的確に突いてくるので
女性に頼られたい、求められたい願望を持ってる人ほど満たされた射精を迎えられます。
何度絶頂しても彼が射精するまでは必ず続ける姿も愛らしいです。

またエッチに臨場感を出すために実況にあたるセリフを極力削ってます。
その代わりリアルな声、息遣い、効果音を駆使してイメージしやすくしてます。
SEXの体位とかはさすがに教えてくれるので、何をしてるかわからないことはないでしょう。

だらしないけど一途に甘えてくる初子のキャラとSEX重視のリアルなエッチ。
前作の良いところを継承しつつ実用性を強化したあまあまラブラブな作品です。
惜しみない愛を注ぐエッチ
前編のエッチシーンは5パート101分間。
プレイはフェラ、SEX(バック、正常位、騎乗位)、キス、手コキ、手マン、ローター責めです。
服を脱ぐ、SEX、手コキ、手マン、ローター責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「エッチ? 仕事で疲れてムラムラしてきちった? おけおけ」
主人公の帰宅後も会話しながらゲームを続けてた初子は
彼がエッチしたそうなのに気づいて下を脱ぎおまんこを差し出します。

エッチは多くのシーンで彼が責めにまわります。
一番最初の「1.「初子と甘々おかえりえっち」」は彼女の怠惰な性格がよくわかるプレイ(約23分)。
ゲームしてる彼女にバックで挿入し、ほぼノンストップで3回連続の射精を決めます。

「あぁ めっちゃ気持ちいい うん すげぇいいよ」
「えー? なんだよー マジ? なんだよー まだ抜くなよー だってあれじゃん チンポ入ってんの めっちゃ気持ちいいし」

こういうシチュだと女性がまったく喘がずに作業を続けることもありますが
彼女は感度が非常に良いので序盤から熱い吐息と切ない喘ぎ声を漏らします。
そして次第にゲームが手につかなくなり、2回戦に入った頃からSEXに専念するようになります。
おちんちんを称賛するセリフも多くて本当に甘いです。

途中からゲームよりエッチを優先するあたりも優しいなと。
ゲームは確かに好きだけど、それよりも彼のほうが大事だと態度で証明します。
射精時に大きめのイキ声を漏らす姿もエロ可愛いですし
2人が普段どんな生活を送ってるかをエッチな形で聴き手に伝える役割を果たしてます。

2番目の「2.「初子といちゃらぶお風呂でバックえっち」」は音が魅力のパート(約11分)。
SEXで汚れた体を綺麗にしようと2人で風呂場へ移動したものの
結局我慢できなくなり湯船に入ったまま再びSEXします。

「旦那さんの大好きな 初子ちゃんの手コキじゃぞー ほれほれー」
ここだけ彼女の声が多少反響するのはもちろん、体を動かすたびにお湯の揺れる音がする
本格的なエッチが始まると「ぐぐっ」という浴槽を体が擦る音が加わる、といったように
様々な音を駆使してお風呂でのエッチをリアルに表現します。

テグラユウキさんは昨年あたりから音にとても力を入れてらっしゃいますから
それが活きるパートを2番目に置いて同じSEXでも違いを持たせたのでしょう。
この後のパートも含めてSEXシーンが多いからこそ、個々に異なる特徴を持たせる工夫がされてます。

3番目の「3.「初子と愛し合いいちゃえっち」」はこれまでと違うスローなエッチ(約30分)。
お風呂から出て布団に入りキス、手マン、正常位SEXをのんびり楽しみます。

「イクっ あなたっ 好きっ」
これまでよりも時間に余裕がある状況を活かして
ここではプレイ中に彼女が何度も絶頂し、短い休憩を挟んでから再開する流れで少しずつ射精を目指します。
手マンやSEXを始めてから数分で絶頂するため、ややテンポが悪く感じるかもしれませんが
彼女の感じやすい体質と、それを理解したうえで彼女を気遣う彼の優しさを表現したかったのだと思います。

喘ぎ声の量が多いので1回射精できるエロさは十分持ってます。
自分がイキやすすぎて少しすねる姿や、その仕返しに抱きつく姿が堪らなく可愛いです。
一般的な音声作品と違い女性側をかなり弱く設定してるのも本作品の特徴です。

前編の最後にあたる「5.「デートにせーしをおまんこに…」」は翌日のお話(約28分)。
彼の仕事がお休みなのでデートすることが決まり
外へ出かける前の時間を使ってさらに緩いエッチをします。

「最後さ 激しくしないでさ ちゅーしながら お漏らしみたいに どろどろーってゆっくりするの する?」
彼女へのローター責めで1回イかせてから騎乗位で責め合うのですが
そのフィニッシュを甘出しっぽい中出しに設定してます。
これから外へ行くのが決まってるから体力を温存したかったのかもしれませんね。
射精後に10分程度の会話シーンを入れてる点にも緩さを感じました。

前編をまとめると本作品の特徴をパートごとに散りばめてます。
最初のパートは初子のだらしない性格、次は音の良さ、そして感度の高い体質といった具合です。
おかげで同じSEXでも違った印象を受けます。

3番目と5番目はプレイ構成や表現方法が割と似てますけど
SEXの時間が前者は8分、後者は15分とほぼ倍の差があります。
SEXに寄せたうえでこれだけ幅広く表現できるところにサークルさんの実力の高さが窺えます。

前編の射精シーンは7回。
喘ぎ声多め、くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこです。

後編へ続く…。
怠々と甘々。2~初子ともっとえっちな日常~【フォーリーサウンド】(後編)

CV:秋野かえでさん
総時間 3:50:48


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月26日まで15%OFFの1122円で販売されてます。

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