同人音声の部屋

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癒しの旅館 風鈴館 -サーシャの部屋2-

サークル「はーべすと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、雪深いひっそりした宿を舞台に
そこの店員さんが再び来店した男性を心を込めてもてなします。

全編を通じて物静かな態度で大胆なおねだりをしたり
しゃべる時とそうでない時をある程度分けて静けさを演出するなど
聴き手の冷えた心と体を暖めることを目指したあまあまなサービスが楽しめます。
寒い夜に2人きりで
風鈴館の店員「サーシャ」からサービスを受けるお話。

「こんばんは、風鈴館へようこそ……あっ……」
サーシャは甘く落ち着いた声の女の子。
年の暮れに風鈴館を再び訪れた主人公をちょっぴり驚いた様子で迎えると
記帳してもらってる間に最近の出来事を話します。

本作品はサークルさんの代表作「癒しの旅館 風鈴館 -サーシャの部屋-」の続編。
前作からしばらく経った吹雪の日にわざわざ会いに来てくれた彼を喜ばせようと
およそ70分に渡って癒しとエッチなサービスをします。
エロ→非エロの順にお世話するため本レビューも同じ流れで紹介します。

「ふふっ……私、あなたと出逢って変わったことがあるんです。……ちょっとだけ……わがままになっちゃいました。責任、とってくださいね……」
2人が既に親密な関係になってることを受けて序盤から彼女の態度がとても柔らかく
専門店よりも恋人同士に近いあまあまラブラブなやり取りをします。
サービス自体も前作との違いを出すために内容を絞り濃度を上げてます。
独立したお話なので今作からでも大丈夫ですが、前作から続けて聴いたほうが変化を実感できる分より楽しめるでしょう。

もちろん前作にあった長所「静けさ」と「温かさ」もきっちり継承してます。
音声開始直後から吹雪いた環境音が流れ始め、風鈴館の宿泊部屋に到着するとそれが弱まり
代わりに暖炉のような火が燃え盛る音が登場します。
そしてこれらや彼女の吐息、効果音といったセリフ以外の要素だけが鳴る時間を適度に用意してます。
サーシャもこの雰囲気を壊さないよう終始控えめな態度で接します。

「あなたの体温、暖かい…、すごく、気持ちいいよ。くっついていると、体全部で、あなたを感じられる」
後者については2人が体を密着させながら愛し合う時間を多めに作り
最中のセリフも「好き」など愛の言葉を小まめに言ってくれます。
彼女が積極的におねだりしてくるのもポイント。
大事にされてる、必要とされてることを遠回しに伝えて心の距離の近さを表現してます。

寒い日に儚げな女性と深く静かに愛し合う。
専門店にありがちな割り切り感を徹底的に排したほっこりする作品です。
身も心もひとつになるエッチ
エッチシーンは3パート38分30秒間。
プレイはキス、耳舐め、SEX(騎乗位)、ハグです。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「キス、しちゃった……えへへへ……もっとしたい、です……」
主人公の手を取って今日泊まる部屋まで案内したサーシャは
到着後すぐさま抱きついてきた彼にお返しのキスをします。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場でします。
最初のトラック02でするのはキスと耳舐め(約10分)。
ちゅぱちゅぱと啄む感じのソフトなキスから始まり徐々に大人のディープなものへ変わります。
そしてパート後半は左耳→右耳の順に若干コリコリしたちゅぱ音を鳴らします。

「はぁ、はぁ……、好き、あむ、ちゅ、ちゅぴゅ……くちゅりゅっ」
彼女も彼と同じくらいこのひと時を待ちわびてたのでしょう。
プレイが始まると会話量が一気に減り一心不乱に舐め続けます。
本作品のエッチはしゃべる時とそうでない時がある程度分かれてるためそれぞれに集中しやすくなってます。
吐息、ちゅぱ音、環境音だけが流れるひと時は静かに感じるでしょう。

続く2パートはSEXが主役。
体位は騎乗位で揃えトラック03(約12分30秒)は彼女が、トラック04(約16分)は主に彼が責めます。

「キスマークって……“あなたを独占してる”って感じがする……。あの……、私には、キスマークのかわりに、中に出してほしいな……」
挿入直後の3分間は動かず抱き合ったままでいたり、序盤から中盤にかけては緩めのペースでピストンするなど
時間に余裕がある状況を活かしてゆっくりじっくり愛し合います。
最中にキスを小まめに挟んでくるのもいいですね。
キスやSEXといった愛情深いプレイを中心に据えることでエッチに甘さと温かさを与えてます。

「はぁ、はぁ……抱きしめながら突かれるの、すきぃ……あんっ」
またこの2パートは彼女の心情や反応の描写に力を入れてます。
おちんちんを迎え入れた時の満ち足りた表情、大事な部分を立て続けに突かれて乱れる姿
そして精液を子宮で受け止めた時に上げる艶めかしい声と熱を帯びた息遣い。
彼女がすぐ目の前にいるかのように思える要素をいくつも盛り込み臨場感を上げてます。

言葉責めや焦らしプレイは一切しませんから完全ノーマル向けですね。
喘ぎ声も彼女のキャラを崩さないようエロ可愛く漏らしてくれます。

このように、心が通じ合ってる男女らしい愛情たっぷりのエッチが繰り広げられてます。
前作の正統進化
前作の良い部分を引き継ぎつつさらに踏み込んだことをする作品です。

サーシャは年末の忙しい時期に風鈴館へ足を運んでくれた主人公の期待に応えようと
最初から親しげな態度で接しながら積極的なスキンシップを取ります。
そしてエッチに入るとキスやSEXに注力して好きな気持ちをわかりやすく伝えます。

会話と無言の時間を交互に組み合わせた静かな構成
愛を感じる言葉と行為の数々、特別な者同士でないとできないプレイをとことんやるエッチ。
相思相愛の男女が冬の日を2人きりで過ごす様子をしっとりしたタッチで描いてます。

「くっついてると、すっごくドキドキするのに、安心しちゃうの……。……あなたとする、セックスも……キスも……すごく、好き」
最初から最後まで表裏なしに接するサーシャのキャラも心を潤してくれます。
専門店でのサービスにありがちな女性が一方的にお世話するスタイルを敢えて崩し
要所要所でおねだりしながら甘えたり自分を曝け出す方向でリードします。
女性が無心に頼ってくれるシチュにも癒しを感じるでしょう。

エッチは前作より幅を狭めた代わりに掘り下げてます。
それぞれに違った良さがあるのでどちらが優れてるとは言えません。
でも再び会いたがってた2人の心情を考えればSEXメインで進めるのは妥当だと思います。

最後にエッチが終わった後から始まる耳かき(約23分)の解説をします。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除し、弱めの息吹きで仕上げるシンプルなものです。

耳かき棒は「ぞりゅっ ずしゅっ」という細くて丸みを帯びた音を小さく掻き出したり優しく引っかくように
梵天は「すすっ ぽすぽす」という柔らかい音を素早く掻き出す感じで動かします。
これらの音量が環境音より小さい点だけは引っかかりますが
音の質感、動きともに十分な品質を持ってます。

「今度は梵天で優しくはらってあげるね」
そしてこのパートは極端なまでに音フェチ系の作りです。
開始、終了、器具や左右の切り替え以外はほとんどしゃべりません。
エッチで性欲を発散できた彼をそのまま寝かしつけるサービスになってます。
ですから癒しはもちろん、安眠のお供にも役立ってくれるでしょう。

射精シーンは2回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

品質は前作より向上してるのですが総時間が40分ほど短くなっており
かつ価格が据え置きなことを踏まえて同じ点数とさせていただきました。

CV:藍沢夏癒さん
総時間 1:16:12

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2018年8月27日まで25%OFFの900円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

あまとろ性感エステ2~百合色リラクゼーション癒やらしフルコース~

あまとろ性感エステ2~百合色リラクゼーション癒やらしフルコース~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「七瀬とプライベートマッサージ」以降の様子を中心に紹介します。
普段よりもさらに大胆に
後編のエッチシーンは3パート62分間。
プレイはキス、乳首責め、手コキ、アナル責め、体を擦り合わせる、SEX、素股、フェラです。
手コキ、アナル責め、体を擦り合わせる、SEX、素股の際に効果音が鳴ります。

「いいんですよ。今夜はお仕事じゃなくて、プライベートなんですから」
主人公の連絡を受けて待ち合わせ場所にやって来た七瀬は
お店のときよりも親しげな態度で熱いキスをします。

後編は前編から方針を変えて彼女たちが1人ずつ相手します。
「七瀬とプライベートマッサージ」はホテルでのお話(約27分)。
1回戦はキスから入って乳首責め+手コキと無難にこなし
2回戦はアナル責めからの前立腺マッサージやSEXなどさらに踏み込んだご奉仕をします。

「お客様に連絡をもらってから、私も一日中ドキドキしてたんです」
口調や態度はお店とそこまで変わらないものの
自分の気持ちをはっきり伝えながら積極的に責めるあたりに仲の良さを感じます。
前編に比べてキスシーンが増えてるのもそう言える理由のひとつです。

「ふふっ…先っぽだけじゃなくて、根本まで…入れちゃいますからね 焦らないで…ゆっくり…ん、あんっ…♪」
プレイについては終盤に必ずSEXをするのが大きな特徴です。
ローションを体に垂らしてから抱き合ってお互いの体をゆっくり擦り合わせ
心と体が十分に温まったところでそのまま挿入し中出しまで決めます。
普段以上に熱を帯びた吐息や喘ぎ声が艶かしく、射精開始後もゆっくり責めて搾り取るなかなか濃いプレイです。

2番目に登場するのは純奈(約19分)。
別の日、お店で彼女1人を指名した主人公の期待に応えようと
乳首責めにかなり寄せたマッサージとSEXで複数箇所を同時に気持ちよくします。

「こうしていると…まるでお客様のことを支配してしまったかのようで…私も興奮してきちゃいます♪」
彼女は前作から乳首責めが得意なキャラに設定されており
今回もパートの中盤まではおちんちんに一切触れず色んな刺激を与えます。
そしてエッチな音を鳴らせないハンデをややM向けの言葉責めで補います。

これまで脇役に近かったプレイを主役に据えることで個性を出すわけです。
ただ後編はSEXも売りにしてるので最後は素股からの中出しSEXで〆ます。
一際大きな吐息を漏らして精液を受け止め、直後にぴゅっぴゅのセリフやパワフルなキスを贈る姿が印象的でした。

最後の「雨の後、雪乃とお風呂で…」はおよそ16分間。
街中で主人公と偶然出会った雪乃が突然の雨に見舞われ
チェリーブロッサムに避難した後にお風呂で体を温め合います。

「ほら、このまま下着を降ろして…んんっ…、今なら私がちょっと角度を変えるだけで、簡単に入っちゃうかも…♪」
彼女は今作からの参加ということで他の2人に比べるとエッチの回数は少ないですが
事前に七瀬から話を聞いてたこともあり序盤から積極的なアプローチをかけます。
七瀬がアナル重視、純奈は乳首重視ときて彼女はバランス型あるいはおちんちん重視といった感じですね。
おちんちんを太ももで挟み挿入をほのめかすシーンなどは男心をよく理解してると言えます。

このように、彼女たちのキャラに光を当てた愛情深いエッチが繰り広げられてます。
色んな魅力が詰まった作品
優しい女性たちが文字通り全身を使ってM男をもてなす甘さの強い作品です。

七瀬、純奈、雪乃はお店で唯一の男性客にあたる主人公に満足してもらおうと
多くのシーンで体を密着させ耳元至近距離から囁き声やエッチな吐息を存分に漏らします。
そして体のほうは乳首やアナルもお世話しつつおちんちんをたっぷり責めて何度も射精に導きます。

前半は2人、後半は1人でエッチの相手をする展開
至るところで囁き声や吐息を漏らす密着感を意識した演出
「癒やらしフルコース」の名に相応しい質量共に充実したエッチ。
時間に十分な余裕がある状況を活かした広く深いサービスを行います。

一般的な音声作品の場合、特徴はだいたい1~3個程度に収まるのですが
本作品の場合はそれよりもずっと多くて個々のプレイが濃くなってます。
3人の得意とするプレイが違うおかげで組み合わせによって内容が随分変わるのも面白いです。
長時間作品にありがちなマンネリ感の排除にも心を砕いてるから熱中して聴けます。

私個人は七瀬>雪乃>純奈の順に存在感が大きく見えました。
七瀬はお店のオーナーでアナル責めを得意とし、後編で唯一射精シーンが2回あります。
雪乃は今回が初登場ということで活躍の場を多めに用意してます。

純奈は乳首責めが武器なので本作品との相性は非常に良いのですが
プレイ自体に音が鳴らないところが他の2人よりも弱く感じます。
乳首舐めや言葉責めの量をもう少し増やしていればまた違ったかもしれません。
次回作があるなら彼女が今作以上に活躍することを期待してます。

後編の射精シーンは4回。
吐息とくちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

おまけは「初めての来店」です。

CV:七瀬…分倍河原シホさん 純奈…秋山はるるさん 雪乃…伊東もえさん
総時間 3:27:58(本編…2:57:51 おまけ…30:07)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
208分で900円とコスパがいいので+1してあります。

あまとろ性感エステ2~百合色リラクゼーション癒やらしフルコース~

サークル「声好雨読」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、女性専門の性感エステサロンに所属する3人の女性が
モニターに選ばれた男性をエッチなサービスでもてなします。

あまあまな雰囲気でアブノーマルなプレイをするのが最大の特徴で
耳元至近距離から囁き声で語りかけたり熱っぽい吐息を漏らしながら
おちんちんはもちろん、乳首やアナルといった男性の隠れた性感帯もゆっくり優しく刺激します。

総時間が3時間以上あるため前編(01~04)、後編(05~07)の2回に分けてお送りします。
前回以上に充実した快楽を
チェリーブロッサムの店員「七瀬」「純奈」「雪乃」から色んなサービスを受けるお話。

「いらっしゃいませ~、チェリーブロッサムへようこそ あ、お客様でしたか♪」
七瀬は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
「あら、男性のお客様なんて もしかして、この方が今度体験モニターに当選されたっていう?」
雪乃は素朴でおっとりした声のお姉さん。
体験モニターとしてチェリーブロッサムへ再び来店した主人公を迎えると
初対面の雪乃を紹介してから本日のコースを尋ねます。

本作品は2016年8月に発売された「あまとろ性感エステ~百合色リラクゼーションへようこそ~」の続編。
前作で活躍した七瀬と純奈に2号店の店主を任されることになった雪乃が加わり
前半はお店で2人ずつ、後半はプライベートで1対1とスタイルを変えて独特なエッチをします。
内容は完全に独立してますから今作から聴いても普通に楽しめます。

彼女たちとのエッチを独特と言う主な理由はふたつ。
囁き声や吐息に力を入れてることと、彼をいじめるのではなくもてなす姿勢でアブノーマルな責めをすることです。

前者はプレイが始まった少し後に彼女たちの声が左右に別れ
状況説明、言葉責め、掛け合いといったセリフのほとんどを囁き声でこなします。
また片方がしゃべってる時にもう片方が吐息を漏らして密着感を表現してます。
吐息はエッチが進むほど熱を帯びますから彼女たちの興奮具合を知るのにも役立ちます。

バイノーラル録音ではないため声の臨場感はやや劣るものの
直前に話した色んな要素を使ってそのハンデを十分過ぎるほどカバーしてます。
シリーズ作品ということで前作の良い部分を忠実に受け継いでます。

雪乃「あぁ…そんなやらしいお顔もなさるんですね。まさかこんなに乳首を責められるのがお好きだったなんて…」
後者はおちんちんを手でしごく正統派のプレイに加えて
指や舌で乳首を責め続ける、ペニスバンドでアナルや前立腺を気持ちよくする
シチュやソフトな言葉責めで彼女たちに痴態を見られる快感を煽る、といったように
ややM~Mな人が喜びそうな要素を敢えて盛り込みプレイに個性を持たせてます。

特に乳首責めはサークルさんが大好きなのか全パートで必ずやります。
ただし、乳首オナサポのようなそれだけをやるタイプではなくおちんちんやアナルと一緒にいじります。
女性に弄ばれる快感をより強く与えるためのスパイスと呼ぶのが妥当でしょう。

優しい女性たちが体を密着させながら変わったエッチをする。
属性の異なる要素を上手に融合させた甘くてゾクゾクする作品です。
コンビネーションの取れたエッチ
前編のエッチシーンは3パート86分間。
プレイは乳首責め、手コキ、乳首舐め、キス、洗体マッサージ、太ももコキ、全身愛撫、フェラ、アナル責め、ペニバンアナルSEXです。
手コキ、洗体マッサージ、太ももコキ、アナル責め、アナルSEXの際に効果音が鳴ります。

七瀬「シャワーと着替えも済んでいるようですし、さっそく簡単なマッサージから始めましょうか」
雪乃「男性のお客様のお相手は初めてですが、失礼のないよう務めさせていただきますね」
簡単なやり取りを終え施術の準備に取り掛かった2人は
タオル1枚の主人公にアイマスクを着けてから脚をマッサージし始めます。

エッチはお店のサービスということで終始彼女たちが責めます。
一番最初の「リラクゼーションマッサージ」は定番のオイルマッサージ(約29分)。
「くりゅん」という粘性を帯びた水音を鳴らしながらまずは左右の脚をもみほぐし
その後は七瀬が下半身、雪乃は上半身に分かれて乳首とおちんちんをじっくり気持ちよくします。

七瀬「刺激が欲しくなっても、腰勝手に動かしちゃダメですよ? マッサージなんですから、じっくり、丹念に続けませんと」
彼女たちがやってることはあくまでマッサージですから
一般的なエッチに比べてペースが緩く力も弱めです。
でも音声を聴いててそれほど意地悪な印象は受けません。
言葉責めを特にしないことや囁き&吐息によってプレイに柔らかさを持たせてるからです。

雪乃「あぁ…オイルと我慢汁でドロドロ…それに亀さんの先っぽがこんなに腫れあがって ふふっ、こんなになるまでタオルの下で扱いてもらってたんですね…いけない人♪」
またパートの中盤で唯一身につけてたタオルを取った後は
露わになったおちんちんの形や様子を彼女たちがうっとりした表情で実況します。
こちらを見下す描写がほとんどないのでいい気分で聴けるでしょう。
終盤には柔らかい言い方で恥ずかしいセリフを言わせたりと心のケアが充実してます。

最中に鳴る効果音も結構力を入れてます。
同じマッサージでもおちんちんとそれ以外の部位では明らかに違いますし
彼女たちの吐息が熱を帯びるにつれてより激しく泡立ったものへと変化します。

続く「洗体マッサージ」の主役は雪乃(約29分)。
場所をバスルームへ移し2号店でやる予定の新サービスを純奈と協力して試します。
ちなみに彼女たちは水着姿で脱ぐことはありません。

雪乃「私の手の中、オナホールだと思って使っていいですよ? にゅぽにゅぽにゅぽにゅぽ…にゅぽにゅぽにゅぽにゅぽ…♪」
雪乃「はぁい、太ももおまんこ…はいっちゃいましたね? 入れただけで、はぁ、はぁ、って…息を荒げて… 我慢なんかできるわけないですよね?」

向かい合って見つめたままおちんちんを丹念にしごいたり
後半からは抱き合い太ももをおまんこに見立ててより激しく責めるなど
男性がされたら喜びそうなことを積極的に行います。

彼女がおちんちんに専念する関係で純奈は主に乳首責めを担当します。
軽めの言葉責めもしてきますが雪乃のおかげでご奉仕色の強いプレイに映りました。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援してくれますし、プロらしい行き届いたサービスが味わえます。

アブノーマル路線が最も強いのは3番目の「アナル性感マッサージ」(約29分)。
パートナーが七瀬と純奈に切り替わりフェザータッチ、フェラ、乳首責めで心身の感度を上げ
とどめにアナル責めで気持ちよく射精させます。

七瀬「もし我慢できないようでしたら、お好きなように自分で腰を動かしてくださっても構いません♪」
ローションを垂らしてから指をゆっくり出し入れし
十分ほぐれた後はペニバンを装着しその奥にある前立腺も責めるなかなか尖ったプレイです。
途中からわざとピストンを中断し彼に腰を振らせるのがいいですね。
自分の意思で屈服するチャンスを与えてM心を上手にくすぐります。

前のパートと同じく純奈の存在感が薄い点だけは気になりましたが
サービスの流れ、プレイ構成、その表現力がどれも優れておりレベルが高いです。
アナルの前にあるフェラも七瀬が「ずごごごごー」と強めに吸い上げる音を鳴らしてくれてそそりました。

前編の射精シーンは3回。
くちゅ音と吐息多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは「初めての来店」です。

後編へ続く…。
あまとろ性感エステ2~百合色リラクゼーション癒やらしフルコース~(後編)

CV:七瀬…分倍河原シホさん 純奈…秋山はるるさん 雪乃…伊東もえさん
総時間 3:27:58(本編…2:57:51 おまけ…30:07)


体験版はこちらにあります

2人のママとエッチなこと、しよ?

サークル「Cotton Pop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまな2人のお姉ちゃんママが
大好きな主人公をたっぷり甘やかしながら精液をがっつり搾り取ります。

あまあまな雰囲気で結構ハードなプレイをするのが特徴で
序盤から中盤にかけては個別に、終盤は同時にとスタイルを変えながら
幼児プレイの定番を押さえつつ射精シーンを多めにして幸福感と快感を与えます。
2人のママのいやらしい甘やかし
あんなママとかすみママに責められて何度も射精するお話。

「ふふふ…眠いのかしら…瞼がトローンってしてる…」
あんなママは穏やかで温かい声のお姉さん。
「もぉ、ダメよ?無理に起こしちゃ…可哀想でしょ」
かすみママは甘く色っぽい声のお姉さん。
主人公に寄り添い左右の耳を舐めて寝たふりをしてないか確認すると
目覚めた彼をとことん甘やかして気持ちよくします。

本作品は彼のことを心底溺愛してる2人が
およそ50分に渡って合計3種類のエッチをしながら愛情を注ぎます。
耳舐め手コキ、授乳オナホコキ、SEX&ダブルパイズリとパートごとにプレイを大きく切り替え
その中に幼児プレイならではの要素をいくつも盛り込んだあまあまラブラブな内容です。
彼女たちのどちらが本当の母親なのかは明言されてないので不明です。

かすみ「いいのよぉ? 坊やが気持ちよくて我慢できないってなっちゃうの、ママ達大好きだから…エッチなことされるときは、素直になりましょうね」
しかし彼を大事に思う気持ちに関しては2人ともまったく引けを取りません。
エッチ開始直後から体を密着させ、文字通り全身を使ってとことん甘やかします。
言葉で好意をストレートに伝える、快感でとろけてる彼を穏やかに見守る、赤ちゃん言葉を積極的に言うなど
一生懸命尽くしてくれてるのが伝わってきて聴けば聴くほど心が満たされます。

担当声優さんがどちらもママキャラを得意とされてるのも大きいです。
あんなママはちょっぴりSっ気のあるママ、かすみママは王道のママと性格に多少の違いがあり
エッチの責めやアプローチにそれぞれの持ち味が出ています。

本作品が持つもうひとつの魅力はエッチの激しさ。
彼が1回目の射精を迎えた直後にすぐさまおちんちんを責め始め
そのまま2回あるいは3回連続の射精へと追い込みます。


サークルさんが「手軽にシンプルに抜ける」をコンセプトに制作されただけあって
時間に対する射精シーンが多く責めっぷりもなかなかパワフルです。
一般的な幼児プレイをイメージして聴くと少し驚くのではないでしょうか。
でも無理矢理感はそれほどなく、彼がそうされることを望んでるからやってる風に描かれてます。

2人のママが甘やかすシチュと全パートで連続射精する激しいエッチ。
雰囲気とプレイに大きな落差を持たせた甘く抜きやすい作品です。
すべてを受け入れるおおらかなエッチ
エッチシーンは3パート44分間。
プレイは手コキ、耳舐め、パイズリ、オナホコキ、授乳、SEX(騎乗位、正常位)、顔面騎乗、アナル責めです。
手コキ、パイズリ、オナホコキ、SEX、アナル責め、射精の際に効果音が鳴ります。

あんな「それじゃぁ今日は、あんなママが 僕ちゃんを気持ちよくしてあげるからね♪」
冒頭の会話と耳舐めで主人公をやる気にさせたママたちは
ひとまず一対一でおちんちんを責めてそれぞれの魅力をアピールします。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート30分間は2人の性格の違いを引き立たせたプレイ。
あんなママは後ろから抱きつきながら耳舐めと手コキで
かすみママはパイズリから入って授乳オナホコキへ切り替えどちらも2回ずつの射精に導きます。

「おちんちんは、もう無理無理ぃって言ってるけどぉ もっと我慢しようねぇ… 我慢してお漏らしした方が、とぉっても気持ちいいの…」
「ママの手でまた出ちゃう、悪いものぜぇんぶ出ちゃう♪ 可愛い僕ちゃんのお射精、恥ずかしいお漏らしまた見てあげる♪」

あんなママはアブノーマルなプレイが好きらしく
彼にわざと恥ずかしい格好をさせて羞恥心や見られる快感を煽ったり
軽い意地悪をして女性に弄ばれる喜びをやんわり教えます。

といっても幼児プレイがテーマの作品ですからそこまでM向けのことはしません。
彼がより気持ちいい射精を迎えるためのスパイスとしてこれらを活用してます。
大好きな人だからこそすべてを曝け出してもらい、それを受け止めてあげたいといった感じですね。
若干変わってますがこれも立派な愛情表現です。

「ふふふ♪ おいちいでちゅか? ママのおっぱい、ミルクは出ないけど坊やの大好きな味がちまちゅねぇ♪」
「ぴゅっぴゅー♪ぴゅくぴゅく♪ ビュクビュク…ドップドプ…♪」

それに対してかすみママは「~でちゅ」と言って彼を赤ちゃん扱いする
射精時にぴゅっぴゅのセリフで応援し、直後に優しい言葉をかけるといった定番の甘やかしをします。
こちらのほうが捻りがないぶん安心感があるかなと。
ただし連続射精をするので体への責めは比較的激しいです。

プレイについてはどちらも粘性高めのいやらしい音を積極的に鳴らします。
特に1回目の射精を迎えた直後から始まる2回戦には泡立った水音が使われていてエロいです。
彼女たちはママですから当然男性を相手にするのはある程度慣れてます。
それを音にも反映させることでコンセプトの「手軽にシンプルに抜ける」を実現させてます。

最後のパートはコンビネーションが売りのパート。
2人が最初から裸になりあんなママ→かすみママの順に1回ずつ中出しを決め
さらにとどめのダブルパイズリで3回目の射精に持っていきます。

あんな「下から腰を突き上げてる…えいっえいっ♪って…♪ 僕ちゃん可愛い♪ 無意識に腰が動いてるの本当可愛い♪♪」
かすみ「もうちょっとで真っ白おもらし射精出来そうだね♪ ママのナカにたっぷりドクドクしてもいいの♪」
2人が同時にしゃべったり喘ぐシーンがないので複数人プレイっぽさはやや薄いものの
あんなママが騎乗位で繋がってる時はかすみママが顔面騎乗でおまんこを舐めさせ
逆の時は正常位+アナル責めと2人の性格が十分以上に反映されてます。

3回戦をおっぱいで締めくくるのも幼児プレイらしさを大事にしたのでしょう。
言葉と行為の両方で彼への愛が相当に強いことを表現してます。

このように、2人の個性を引き出しながら甘やかす温かいエッチが繰り広げられてます。
抜き重視のママ作品
いい気分に浸りながら抜ける作品です。

あんなママとかすみママは愛する主人公により気持ちいい射精を迎えてもらおうと
優しい言葉をかけながら手、口、おっぱい、おまんこを使って一生懸命ご奉仕します。
そして甘やかし路線を維持しつつ2人の性格の差や連続射精といった作品独自の要素も盛り込んで進めます。

ママの名に相応しいあまあまなキャラ、プレイや嗜好を被せずに責める作り
射精後に休憩を一切挟まず責め続けるハードなエッチ。
甘い雰囲気で激しく責めるギャップの大きなサービスが楽しめます。

あんな&かすみ「ママのこと、もぉっとだいちゅきになってくだちゃいね♪」
それでいて最終的には甘さがしっかり勝つようにできてるのも素晴らしいです。
ハードに感じる部分は2回戦以降だけなので時間がそれほど長くありません。
こっちを頑張りすぎるとM向けになってしまいますからきちんと抑えてあります。

気になった点を強いて挙げるとするなら複数人プレイがやや弱いところでしょうか。
各パートの時間がほぼ一緒なおかげで彼女たちが同時に責めるシーンは全体の3分の1に留まってます。
キャラの差が出てる点では「2人のママ」がきっちり出来上がってると思います。
でも女性が2人登場する以上は同時責めももっと聴きたかったです。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

おまけはループボイス2種です。

CV:あんなママ…秋野かえでさん かすみママ…大山チロルさん
総時間 52:55(本編…52:35 おまけ…0:20)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

クンクンペロペロ 犬神さまの手ほどき【バイノーラル】

サークル「わんしょた」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下とエッチするのが大好きな犬神さまが
生贄として送られてきた少年と100年ぶりのエッチを楽しみます。

フェラは口淫、SEXは交尾とカタカナ言葉を使わずに話しかけたり
最中に体の匂いを嗅ぐ、性感帯を舐めるシーンを適度に挟むなど
犬の化身である彼女の特性を盛り込んだおねショタプレイを行います。
若く良質な精液を求めて
犬神さまに精液を捧げるお話。

「あら うふふっ こんな夜更けによく来ましたね」
犬神さまは上品で穏やかな声の女性。
自分への捧げ物として暗い森のお堂へ置き去りにされた主人公を迎えると
怖がる彼をなだめてから害意がないことを告げます。

本作品は長い間村の平和を守ってきた彼女が
彼と70分近くに渡る濃厚なエッチをしてそれに必要なエネルギーを補充します。
若くて清い男の精液が必要とのことで、生贄には毎回彼のような少年が選ばれてるそうです。
そして怖がる相手をなだめたり応援しながらゆっくりじっくり性の手ほどきをします。

「あそこに布団が敷いてあるのが見えるでしょう? そこで教えてあげます 今夜のこと 私のこと お前が安心するまで たっぷりと時間をかけて」
彼女は神様なだけあって言葉と態度に気品があり
彼といきなりエッチを始めようとせずまずは会話とスキンシップで親睦を深めます。
一部のシーンでは母親になりきってリードするなど甘やかし成分がとても強いです。

カタカナ言葉を一切使わないのもいいですね。
「~のじゃ」などの言い回しはしないものの言葉遣いが古風で彼女のキャラに合ってます。
責めっぷりが全体的にのんびりしてるのも相まって静けさや落ち着きを感じました。

しかし彼女には名前の通り犬の血が流れてます。
それを踏まえてエッチに入ると彼の体臭を堪能する、性感帯を積極的に舐めるといった独特な行動を取ります。
終盤には後背位で獣のように交わりますし、サークルさんが「犬らしさ」を意識してるのがよくわかります。
吠えたりはしませんからあくまで個性を出すスパイスあたりの位置づけです。

気品のある女性が甘やかしながらエッチを教えるおねショタ展開とキャラを活かしたプレイ。
生贄だからといって粗略に扱わず、むしろご褒美をたっぷり与えるあまあま路線の作品です。
相手の自主性を重んじる穏やかなエッチ
エッチシーンは3パート66分間。
プレイは体臭を嗅ぐ、フェラ、皮剥き、パイズリ、耳舐め、SEX(正常位、後背位、騎乗位)、キス、乳揉みです。
パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「たっぷり溜め込んだ精の匂いが より強くなりました 皮の中でヒクヒク震えていますね」
一緒の布団に入り抱きしめながら会話して主人公の不安を取り除いた犬神さまは
おちんちんがすっかり硬くなってることに気づき、服を脱がせてその匂いと感触を確かめます。

エッチは基本的に年上の彼女がリードします。
一番最初の02パートはタイトルのクンクンペロペロを主軸にしたプレイ(約16分)。
おちんちんの匂いを嗅ぎながら舌と唇で弄び合計2回の射精へ導きます。

「いい匂い 思わず頬ずりしたくなってきます」
「ほら 見えますか? 私の乳房」

彼は生贄としてここに来たのですから当然立場は彼女のほうが圧倒的に上です。
しかしプレイ中はおちんちんをありがたがったり自分からおっぱいを差し出す低姿勢で接します。
舌と唇を使って包皮を剥くシーンなどはいかにもおねショタって感じがしていいですね。
実況はあまり挟まず舐め音と吸い音を組み合わせてエロく表現してます。

プレイはソフトなフェラから入って皮剥きの最中に1回射精し
パイズリでおちんちんを復活させてから再びフェラに戻り精液を口で受け止めます。
2回戦はパイズリフェラにすると思ってたのですが敢えてフェラ単体にしてました。
当初の目的に合わせて精液を直接味わうことを大事にしたのかもしれませんね。

続く2パート50分間は下の口を使った筆おろし。
03パートは正常位、04パートはバックと騎乗位でじっくりねっとり愛し合います。

「はーい よく言えました お前にそう呼んでもらって 母はとっても嬉しいですよ」
どちらもSEXメインの点では一致してますが内容は結構違います。
例えば03パートは彼女が彼の母親になりきって甘やかしながら進めます。
筆おろしの定番である騎乗位を避け正常位で繋がるところに思いやりを感じました。
大まかなやり方を教えた後は好きに動いてもらって男としての自主性を磨きます。

彼女が受けに回るおかげで喘ぎ声のボリュームが多めになってるのもポイント。
上品さを大きく崩さないレベルで乱れて100年ぶりのSEXを純粋に楽しみます。
彼を楽しませて終わりでは儀式になりませんから彼女の性に対する貪欲さもきちんと組み込んであります。

「お前のいやらしい底なし勃起おちんぽ 上から食べてしまいますからね」
「気持ちいい 奥響く あぁぁ あんっ 硬くて温かい子供おちんぽ 好きぃ」

それに対して04パートは人間よりも獣に近い立ち位置で交わります。
3回射精しても萎えるどころか彼女を襲うほど元気な彼に前半は主導権を握り
後半に入ると逆転させて今度は騎乗位でおちんちんを根本まで飲み込み味わいます。
自ら膣圧を上げて精液を絞ろうとするあたりも犬らしさがあって良いです。

ただ最後を飾るプレイにしてはピストンのペースが緩すぎる気もしました。
「じゅぷぷっ」という粘性のある水音をほぼ一定の間隔で鳴らし続けます。
03パートはこれでもいいのでしょうけど、04パートはもっと激しさを際立たせたほうがシチュに合ってると思います。
喘ぎ声が結構盛り上がってるのにピストンがまったりしてるのは噛み合わせが悪いかなと。
野性味を含んだおねショタ作品
登場人物たちの欲望を同時に満たそうとする若干荒々しい作品です。

犬神さまは生贄として送られてきた主人公に気持ちいいひと時を味わわせつつ
村を100年守護するのに必要な精を補充しようと普段は彼に優しく接します。
そしてエッチに入ると犬の特徴を加えた責めで若い精液を存分に搾り取ります。

年上の優しさや温かさを出しながら犬らしいエッチをするやや変わったシチュ
常に純和風の言葉遣いで語りかけ、一部で彼に主導権を譲る奥ゆかしいエッチ。
おねショタの醍醐味をしっかり持たせ、さらにキャラの魅力も立てるサービスに仕上げてます。

「お前のおかげで 里はこれから安泰です」
彼女は土地の守り神だからか責任感が強く
エネルギーを効率よく補充しようとする一方で彼の心身もとても大事にします。
時間に対する射精回数が割と多いですけど無理矢理搾り取るシーンは特にありません。
性欲絶倫な彼をその都度やる気にさせながらどれも気持ちよく出せるように導きます。

わんしょたさんの作品は今回初めて聴きましたが
作品固有の要素(犬らしさや儀式の目的)をエッチに違和感なく反映させてるところが素晴らしいです。
おねショタの要所もしっかり押さえてあって3作目とは思えないほど安定感があります。

射精シーンは5回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

一風変わったおねショタ作品を探してる人には特におすすめします。

CV:ねこのみみ子さん
総時間 1:31:01

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年9月25日まで50%OFFの500円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

【全編バイノーラル収録!】文芸部員2人と癒し湯けむり温泉旅行~奥手メガネっ子×大胆ギャルの恋愛強化合宿編~

サークル「ココナッツの夏!」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ正反対の性格を持つ2人のJDが
合宿を名目に男性部員と温泉旅行へ出かけてより親密な関係になります。

2人のキャラや仲の良さを全面に押し出した純愛ストーリーが繰り広げられており
最中に交わされるテンポの良い掛け合いやお互いを気遣う思いの強さ
そしてエッチで見せる普段とは違う姿を通じて彼女たちを魅力的に描いてます。
なかなか付き合わない友人への援護射撃
文芸部員のアキやその友人みのりと温泉旅行に行くお話。

「今日も誰も来ないねー ほとんどが幽霊部員」
アキは穏やかで物静かな声の女の子。
「おっはようございまーす マイスイートアキと そのおまけクン」
みのりは砕けた口調で話す明るい声の女の子。
主人公とアキが2人きりの部室で雑談してるところへ乱入すると
間もなく来る春休みの予定を確認してから温泉合宿を提案します。

本作品は彼のことが大好きなのにその想いを伝えられずにいるアキを助けようと
みのりが合宿を名目に2人を温泉へ連れていき仲良くなれるお膳立てをします。
耳かき、エッチ、添い寝とサービス自体はスタンダードなもので揃え
その代わりに最中の会話やシチュで個性を出してます。

みのり「アキもアキだよ 男の子が誘いやすいようにお膳立てするのも 女の甲斐性だよ?」
アキ「そんな 私なんかと遊んでも楽しく… それに人の多いところは苦手だし」
アキとみのりはほぼ正反対の属性を持つ女性。
前者は文芸部員のイメージにぴったりな本好きの大人しいキャラで
今回の旅行についても「自分と一緒に行ってもつまらないから」と言って控えめに反対します。
それを後者が大胆ギャルらしい積極的なアプローチで上手に説得します。

しかしそれはあくまで普段の話。
物語の山場となるエッチシーンに入ると2人の態度や立場が大きく逆転します。
恥じらうみのりをアキがリードするシーンもありますからそのギャップに驚くでしょうね。
そしてこの演出が彼女たちの魅力をより引き立てるのに役立ってます。

もうひとつの大きな特徴はセリフの内容。
女性が複数人登場する作品の場合、彼女たちが個別あるいは同時に主人公へ語りかけるのが普通なのですが
本作品では2人が掛け合うシーンを多めに用意することで仲の良さを表現してます。
あくまで体感ですが総時間の3割くらいを掛け合いに費やしてます。

声優さんたちがスタジオで同時収録しただけあって会話のテンポがとても良く
お互いがお互いを信頼し、主人公と恋人になることを本気で願ってるのがわかります。
女の友情を大きく取り入れてる18禁同人音声はレアですから
普段色んな作品を聴いてる人ほど他とは何かが違うと感じるでしょう。
押し引きを織り交ぜた軽妙な駆け引き
3人が目的地の旅館に到着した直後の14分間はドラマパート。
Track02は部屋に着いてから大きな温泉に行くまでの様子を、Track03は女湯でアキとみのりがする会話を楽しみます。

アキ「だ、だ、だ、だって 3人で一緒の部屋なんてそんな!」
みのり「だーかーら 2人っきりじゃないんだから そんなに騒ぐことじゃないっしょ?」
アキは宿の手配をみのりにすべて任せてたらしく
主人公と同じ部屋で寝泊まりすることを知った途端に抗議します。
でもみのりはそれを予想してたかのように「自分も一緒だから」と言って納得させます。
相手の気持ちを汲み取ったやり取りをするところに仲の良さを感じました。

アキ自身も彼と一緒になるのを嫌がってるわけではありません。
奥手な性格だから突然の展開に戸惑ってるだけです。
彼女たちの掛け合いを通じて彼に対する気持ちが垣間見えるのが面白いなと。

またここからはバックで何らかの環境音が流れます。
部屋にいるときは鳥の声、お風呂場ではお湯の音と場所によって切り替わる細かな演出です。

サービスと呼べる行為が登場するのはTrack04から(約21分)。
宿への移動中に荷物持ちを頑張ってくれた彼へのご褒美に
膝枕の状態でみのりは右耳、アキは左耳を耳かき棒と梵天でお掃除します。

耳かき棒は「ずすっ そりゅっ」という平べったくて滑らかな音
梵天は「すすっ ぷすぷす」という面積広く柔らかい音が使われており
奥から手前へ掻き出したり壁を優しく引っかく、間を長めに取って軸を回転させるといったように
器具によって音の質感や動きが大きく変わります。

2人とも流れは一緒なのですが、みのりのほうがやや慣れた手つきなのと
息吹きを挟んでくる点で多少の違いがあります(アキは息吹き無し)。
要所をきっちり押さえた手堅い耳かきという印象を受けました。

アキ「なかなか 難しい」
みのり「どうよ アキの太もも気持ちいい?」
最中の会話は宿のことやお互いの魅力に関することが中心。
特に後者はスタイルの良さ、髪の綺麗さ、おっぱいの大きさなどを手放しで褒め称えます。
主人公にお世話してるのに敢えて2人の掛け合いをメインに据えてるのが珍しいなと。
癒しつつ彼女たちへの感情移入度を高める本作品らしい表現方法です。
メガネっ子文芸部員も酒が入ると…
エッチシーンは34分間。
プレイはキス、手コキ、耳舐め、両耳舐めです。
手コキの際に効果音が鳴ります。

アキ「えっと じゃあまず き、キス しよっか」
みのり「そう…だね うん いいんじゃないかな」
耳かきの最後で部屋に備え付けてある露天風呂に入ることを提案したみのりは
そこでアキに主人公へ告白させることに成功し、そのまま一気にキスへと持ち込みます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の14分間は恋人気分を盛り上げることを見据えた比較的ソフトなプレイ。
キスから入りおちんちんの愛撫→片耳舐めと一歩ずつ大胆なものへと進みます。
ちなみに彼女たちは挿し絵のようにタオルを体に巻いたまま接します。

アキ「あぁ ほんとだ 硬くて それに脈打ってて すご…」
みのり「おちんちんのおもてっかわを 清楚な指使いで優しく撫でられながら 裏筋は飛び切り卑猥に うねうねーと優しくやらしく撫でられて」
そしてここでも彼女たちはまったく違う仕草と反応を見せます。
戸惑いながらも彼とこういう関係になれたことを喜ぶアキ、そんな彼女を実演形式でリードするみのり。
これまでと同じく2人の特徴をそのまま反映させたスタイルで進めます。
手コキを湯船の揺れる音で表現するなど雰囲気作りにもこだわってます。

「なんでみのりもエッチに参加するの?」と思う方がきっといるでしょう。
このへんの事情は耳かき終了後からエッチ開始までの17分間できちんと語られてます。
非常に面白いシーンなのですいませんが本レビューでは完全に伏せさせていただきます。

最初のほうで説明した2人の立場逆転が鮮明に出るのは後半から。
片方が耳を舐め、もう片方がしゃべってたのが両耳舐めへとシフトし
そこに潜望鏡スタイルでの手コキを加えて気持ちいい射精に導きます。

みのり「どう? 気持ちいい? あたしとアキの恋人繋ぎしてる間に おちんちん割り込んで まったく悪いちんちんだね」
アキ「そんな悪いおちんちんは 私とみのりが退治しちゃうぞー みたいな」
これまでのやり取りですっかり吹っ切れたのでしょう。
腰を上げておちんちんだけ湯船から出した主人公の姿勢を潜水艦と言ったみのりに対し
「潜望鏡だよ」と訂正してエロの知識が豊富な事をさり気なくアピールしたり
吐き出された精液を手で集めて飲み干すなど、普段よりもずっと積極的なアキを見せてくれます。
そんな彼女を見てみのりも協力しておちんちんを責めようとします。

左右で耳舐めのタイプが違うところもいいですね。
具体的にはアキ(左)は狭めの範囲を舌でこそぐ、みのり(右)は広めの範囲を唇でしゃぶるように責めます。
左のほうが刺激が強く、右のほうがエロく感じるのではないでしょうか。
音によってもアキがこの間だけ奥手な女の子から大胆な女性に変わってることが伝わってきます。

このように、女性たちの性格や心情を色濃く反映させたラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラが立ってる作品
登場する2人の女性に萌えながら癒されたり抜ける作品です。

みのりは文芸部員として一緒の時間をよく過ごしてるのになかなか進展しないアキと主人公をくっつけようと
3人だけになれる機会を設け、そこで色んなアプローチをかけて少しずつ心を近づけます。
そして露天風呂に入った後は恋人同士になってより深く気持ちいいことをします。

性格や属性が大きく違う女性たちが一緒に会話やサービスをするシチュ
主人公へ直接話しかけるだけでなく2人が掛け合うシーンも多めに用意した作り
エッチシーンで見せるアキの大胆さとみのりの初々しさ。
パートナーの存在をできるだけ近く大きくしながら物語を組み立ててます。

みのり「アキ 好き…だよ」
アキ「私も みのりのこと 大好き…だよ」
この作品を聴いて最も感銘を受けたのはアキとみのりの繋がりをとても大事にしてることです。
音声作品はシステムの関係で語り手が聴き手へ一方的に働きかけるようにできてます。
本作品の場合は「アキ→主人公」「みのり→主人公」ですね。
そこへ「アキ↔みのり」を多めに加えることでキャラに個性と深みを与えてます。

たぶんこのレビューを読んだ人の多くはみのりを脇役と認識するのではないでしょうか。
でも実際はアキに負けないくらいの魅力を持ってます。
友人のためにとことん尽くす姿勢やエッチで見せる素直で可愛らしい姿が素敵です。

エッチは3人がくっつく過程を大事にしてるおかげでプレイ自体は割かしソフトです。
その代わり感情移入度が高いですから1回抜くのは余裕でしょう。
完全女性上位ですがM向けの要素はまったくなくほぼノーマル向けです。
もし今後続編が出るならより踏み込んだプレイを期待してます。

射精シーンは1回。
効果音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上のことからサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
おまけは長めのフリートークとNG集です。

CV:アキ…こやまはるさん みのり…逢坂成美さん
総時間 3:11:56(本編…1:51:30 おまけ…1:20:26)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


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先生のイイなり~お姉さんのあまあま極上手ほどき~

サークル「やまなし娘。」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまな家庭教師のお姉さんが
頑張り屋な少年に実践形式でエッチな勉強を教えます。

彼女の属性を考慮し性教育っぽさを多少出しながら甘やかすのが特徴で
オナニーや射精のやり方をゆっくり教えたり包皮を剥いて彼を少年から男に変え
さらに自身の体を使って責めながら優しい言葉をかけて女性の素晴らしさも教えます。
頑張った君にエッチなご褒美
のぞみ先生からエッチの手ほどきを受けるお話。

「どうもー こんにちは のぞみお姉さんか のぞみ先生って読んでくれたら嬉しいな」
のぞみ先生はのんびり話す穏やかな声の女性。
主人公の家へ算数を教えに初めてやって来ると
楽しくないと言う彼を元気づけてから小テストの点数を見せてもらいます。

本作品は素質があるのに苦手意識を持ってるせいで成績が落ちてる彼を励まそうと
彼女がおよそ60分に渡って2種類のあまあまなエッチをします。
彼がまだ精通すらしてない少年ということでおちんちんをゆっくり丁寧に責めながら
気持ちよくなる方法や射精のやり方を伝授し、最後に筆おろしする性教育っぽい内容です。

「気持ちよさに我慢できなさそうな時は 先生の頭とかにぎゅってしていいよ」
ほぼ女性上位で進みますがM向けの要素は一切ありません。
年上の女性が年下の男性を優しく優しくリードする正統派のおねショタ展開です。
最中にかけられるセリフもこちらの気持ちを汲み取ったものばかり。
キャラ、シチュ、プレイのすべてが甘く聴けば聴くほどいい気分に浸れます。

音声開始直後の10分間は2人がエッチするまでの過程を描いたドラマパート。
彼が掛け算を苦手にしてることを踏まえてそれに関するクイズを出します。

「テストを見ると 簡単な問題はできてるから ちょーっとコツを掴めば 他の問題もできるようになるって」
「はーい正解 よーくできましたー」

彼女はこれまで色んな子の勉強を見てきただけあって教え方も上手。
ダメなところを指摘するのではなく、彼がやる気になるよう励ます言葉をかけます。
そして無事解けた時は思い切り褒めて甘やかします。

初めて会ったばかりの2人がいきなりエッチするのは不自然ですから
こういうやり取りを事前に挟んで流れをスムーズにし、同時に彼女の魅力も表現してます。
授業後の休憩時間にチョコを食べさせてあげるなど年下との付き合い方がとても上手です。
少年を男にするエッチ
エッチシーンは2パート59分間。
プレイはおっぱいの鑑賞、乳揉み、手コキ、耳舐め、オナニー、ぱふぱふ、フェラ、皮剥き、キス、SEX(騎乗位)です。
手コキ、オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります。

「それじゃ 算数のお勉強よりも先に 先生と女の子のお勉強しちゃおっか?」
休憩中の会話で主人公が自分に性的な興味を抱いてることを知ると
のぞみ先生は算数より先にそちらをみっちり教えてあげます。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の「出会い・囁き手コキ・フェラ・授乳編」は初級にあたるプレイ(約36分)。
彼女のおっぱいを揉んだり吸ったりしながら手コキとフェラで合計2回の射精を体験します。

「女の子はね 優しく触られると とっても気持ちいいんだよ」
「このムズムズを体の中にいっぱい溜め込んで 溜め込んで 一気に爆発させちゃうの」

彼女は彼がエッチの事をまったく知らないとすぐさま見抜き
おっぱいの触り方や射精に至るメカニズムを丁寧に教えながら気持ちよくします。
粘性高めのいやらしい音をゆっくり鳴らして責めるのがいいですね。
「初めての射精を最高のタイミングで味わってもらいたい」という気持ちを込めて若い体を味わいます。

プレイについては手コキはまず彼女が単体でしごき
しばらくすると今度は彼に握らせて射精を目指します。
これも彼が自分の力で性欲を処理できるようにするための配慮でしょう。
パート後半のフェラにも口で包皮を剥くシーンを長めに挟んでおねショタらしさを出してます。

セリフが多いせいで舐め系のプレイをする時のちゅぱ音が減ってるのは残念ですが
本作品はキャラやシチュが売りなのでそちらを優先したのかもしれません。
あとパート名に「授乳」が入ってるのにそれに関する描写がほぼないのも気になりました。

続く「イチャイチャちゅー・ナマセックス編」はお待ちかねの筆おろし(約23分)。
前回の授業から1週間後、再び主人公の家を訪れた先生がテストで好成績だったご褒美をあげます。

「柔らかくてドキドキする? もっとしようね ちゅーを沢山すると この後にするSEXも さらに気持ちよくなるのよ」
お互い裸になってキスから入り、気持ちを十分高めた後に繋がる恋人っぽいエッチです。
前のパートよりも熱っぽく艶めかしい声を漏らしてピストンする姿も大人の女性らしさを感じました。
童貞卒業を祝うセリフが特にないのはもったいなく感じるものの
自分の一番大事な部分で彼のすべてを受け止める甘さの強いプレイなのも事実です。

このパートのポイントは前半と後半で責め手を切り替えること。
1回戦は初めてのSEXということで彼女が無難にリードし
2回戦は体位を変えずに今度は彼が腰を突き上げます。

「気持ちいいよ ちゃんと先生が気持ちよくなれるように気を遣ってくれるなんていい子ね」
彼の気持ちや自主性を重んじてるのがすごく先生らしいなと。
彼女がずっと責め続けてたらマグロになって他の女性を愛することができなくなります。
だから女性を責めるコツや喜びを学ぶ機会を与え、自身はしっかり乱れて上手くいってることをアピールします。
雰囲気は恋人に近いのだけど、教師と教え子の関係も大事にしてるように映りました。

このように、少年を男へ生まれ変わらせることを意識した愛情たっぷりのエッチが繰り広げられてます。
正統派のおねショタ作品
年上の女性が持つ魅力をストレートに音声化した温かい作品です。

のぞみ先生は主人公が算数を好きになり、さらに女性との付き合い方も身につくように
最初から最後まで優しい声と態度で接しつつ色んな事を教えます。
そして基本的には自分が責め、所々で彼の好きにさせて自主性を磨きます。

家庭教師のお姉さんが精通前の少年にエッチを教える王道のシチュ
性教育っぽさを出しながら少しずつ大人の階段を上らせる甘く優しいエッチ。
最中にかけられる思いやりに満ちた言葉の数々。
おねショタの醍醐味である甘さや優しさを存分に込めた物語が楽しめます。

「すごい 初穫れの精液ぷりぷりで美味しそう」
今回のエッチをなんだかんだで楽しんでる彼女の姿も印象的でした。
彼が生まれて初めて吐き出した精液を味わうシーンなどにそれがよく表れてます。
SEXの後半で彼に責めてもらったのも一人の女としておちんちんを純粋に感じたかったのでしょう。
一方的に与え続けるのではなく彼女も彼から色んなものをもらってます。

射精シーンは4回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

おねショタ好きなノーマルの人には特におすすめします。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:15:23

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年7月24日まで90%OFFの100円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

ナイショの耳溶け-夏空と恋の旋律-【バイノーラル】

サークル「すたぁぱれっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は大人しいけど好きな人には大胆になれる教え子が
想いを寄せてる男性教師とエッチで幸せなひと時を過ごします。

彼女のキャラとタイトルの「耳溶け」を組み合わせた甘く深いサービスが行われており
不慣れな様子で彼と少しずつ仲良くなろうとする彼女の一途な姿が心を
至近距離から刺激的な音を鳴らす深い耳舐めが体を温めてくれます。
ひと夏の甘い思い出
教え子の砂菜(さな)と耳かきやエッチをするお話。

「ふぅ 先生 お待たせしました」
砂菜はほわほわした可愛らしい声の女の子。
とある夏の日、主人公に言われた課題を持ってくると
提出が遅れた理由や特技のピアノに関するお話をします。

本作品は3ヶ月前に転校してきてクラスにあまり馴染めないでいる彼女が
何かと面倒を見てくれる彼に恋心を抱き、より親密な関係になっていく様子を綴ったボイスドラマ。
夏らしさを感じる音を交えながらおよそ2時間に渡って会話、耳かき、エッチをします。
非エロ52分、エロ66分と両者のバランスをほぼ均等に保ち
サービスの様子はもちろん、彼女が彼にどんな感情を抱いてるかも綿密に描いて進めます。

背景を簡単に説明しますと、彼女は親の事情で転校を繰り返しており
内気な性格も相まって昼休みは第二音楽室で一人食事をする日々を送ってます。
しかし数学教師として自分専用の課題を出し応援してくれる彼に特別な感情を抱いてもいました。
それがとある出来事をきっかけに大きく膨れ上がり最後の一線を超えることになります。

「あの…迷惑じゃなかったら 今度もし課題がちゃんとできてたら 先生にお弁当 作ってきてもいいでしょうか?」
彼女はギャルのように男性との付き合いが上手くないので
彼のことを好きになったとしてもそれをストレートに伝えることができません。
だから数学準備室で2人きりになれる機会を利用し少しずつ心の距離を縮めます。

2人のやり取りを聴いてると応援したくなる人が結構いるのではないでしょうか。
なんとかして仲良くなろうとする姿が初々しく、ふんわりした声も手伝って雰囲気はとても甘いです。
バックで流れる蝉の声や風鈴の音にも夏らしさを感じます。

「いいですよ 私 先生になら おっぱいいじられても」
しかし彼女は一旦スイッチが入るととても大胆になる特徴を持ってます。
それは主にエッチシーンで発揮されるのですが、自分から体をいじってほしいとおねだりしたり
彼に覆いかぶさって耳を激しく舐めるなど非エロパートとのギャップがとても大きいです。

普段が大人しいからこそ、こういう姿にグッと来るのではないでしょうか。
この二面性こそが本作品の大きな魅力のひとつです。

もうひとつは耳を責める時のスタイル。
一般的な耳舐めよりも音の位置を近づけ、舌でやや力強くほじるように刺激するシーンが多いです。
一言で言えば「深い耳舐め」でしょうか。
耳に微かな振動が継続的に伝わってきて結構ゾワゾワします。
夏の暑さを和らげる耳かき
最初の3パート44分間は2人がエッチをするまでの経緯を描いた非エロのお話。
数学準備室にやって来た砂菜が課題を提出するついでにとある約束をし
その後一緒にお昼を食べたり一風変わった耳かきをします。

「お口にご飯粒ついちゃってますよ? ここに…あっ 触っちゃってごめんなさい」
お昼を食べるシーンは2人が教師と教え子以上の関係になるきっかけにあたり
彼の好物である卵焼きを含めた色んな料理を用意し
さらに顔についた米粒を取る、デザートのリンゴを食べさせるといった王道のやり取りも登場します。

普段一人でお昼を食べてるからでしょうがとても嬉しそうな表情をしてました。
あざといと感じないレベルでアプローチをかけてくるのもお話の流れに沿ってて良いです。
純真で一途な女の子がひたすら尽くしてくれる展開に多くの人が癒しを感じるでしょう。

続く耳かきはおよそ26分間。
膝枕の状態でまずは両耳にジェルを塗り込みながらマッサージし
それから左耳→右耳の順に炭酸綿棒で綺麗にしてから3回ほど息を吹きかけます。

耳マッサージは「すぃりゅー」という滑らかな摩擦音
綿棒は「じょりゅっ ずすずす」という若干湿り気を帯びた音が使われており
手のひらで包み込んで上下にスライドさせたり指でぐりぐりする
耳の中全体をゆっくりなぞる、とそれぞれに合った音と動きで進めます。

音はどちらも自作だと思うのですが品質がものすごく高いです。
特に耳マッサージは10秒程度の短い間隔でリズム、ストローク、力の入れ具合が変化します。
耳舐めに負けないレベルの刺激が感じられて心地よかったです。
綿棒も穴の手前と奥で音の質感が微妙に変わりますし、音に対するこだわりを持って制作されてます。

「せっかくなのでそばに炭酸水を置いて しゅわしゅわした音に浸っちゃいませんか?」
これらに加えてバックで炭酸の音を流すのがいいですね。
しゅわしゅわとした爽やかな音が夏の暑さを和らげてくれます。
炭酸水をそのままコップに注ぐと泡がすぐなくなってしまうことを踏まえて
本作品では普通の水に炭酸を凝縮したタブレットを投入する工夫がされてます。
深く激しく愛し合うエッチ
エッチシーンは2パート60分間。
プレイは耳舐め、手コキ、乳揉み、乳首責め、フェラ、SEX(騎乗位)、キスです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「先生の唇… ダメっ キスは 勝手にしちゃ 耳なら…いいですか?」
別の日、授業でわからないところがあって主人公に質問しに来た砂菜は
彼が仮眠してるのに気づきエッチな悪戯を始めます。

エッチはどちらも彼女が責める形で進みます。
前半の「両想いメソッド」パートでするのは耳舐めと手コキ(約36分)。
無防備な彼に覆いかぶさり左右の耳を個別に舐め続け
起きた後はそれに手コキが加わり、射精の直後にフェラへ切り替え精液を飲み干します。

「好きです 先生 大好き もっと深いところまで 私を感じてください」
これまでのやり取りで彼のことを今まで以上に好きになったのでしょう。
普段とは随分違う熱っぽい吐息を漏らしながら舌と唇を激しく動かします。
序盤から割と飛ばしてくるので耳かきの直後に聴くと驚くかもしれません。
胸に秘めた想いをすべて吐き出す勢いでご奉仕します。

耳舐めは前々項の最後に書いた通り舌でほじる責めをメインに据えてます。
舌先でぐりぐりされるたびにこそばゆい感覚が耳元へ走りました。
合間に漏れる吐息も生暖かく微かな風圧が感じられるほどにリアルです。
パートの3分の2にあたるおよそ24分も続けてくれるので耳舐め好きには堪らないでしょうね。

「先生のおちんちんは 私だけのものです」
彼のおちんちんを直に見たあたりから積極性がさらに増すのもポイント。
自分からおっぱいを押し付けて誘惑し、彼に脱がせてもらった後は乳首をいじられるたびに可愛い声を漏らします。
フィニッシュを手コキではなくフェラで迎えるところにも独占欲の強さを感じました。
彼の精液を幸せそうな表情で味わう姿がエロいです。

続く「ふたりきり、秘密のエッチ」パートは2人がいよいよ最後の一線を超えます(約24分)。
ソファに寝かせた彼の上に跨がり、ゆっくり挿入してから後になるほど激しくピストンします。

「ずっと 好きだった 先生とのSEX 夢を見ているみたいです」
記念すべき瞬間を噛みしめるかのように3分ほどをかけて少しずつ腰をおろし
そのたびに泡混じりの粘っこい音が鳴る彼女の内面を投影したプレイです。
この際に彼女のほうから初めてキスを求めてくるのも印象的でした。
言葉と行為の両方で愛する人に自分の気持ちを全部伝えようとします。

SEX主体なので耳舐めの時間は10分と少ないものの
「ぽしゅん」という弾力のあるピストン音と一緒に鳴らすことでエロさと激しさの向上に役立ってます。
ちゅぱ音が減った分喘ぎ声や愛の言葉が多くなってますからいい気分に浸りながら抜けるでしょう。

このように、彼女の積極性と耳責めを上手く組み合わせた濃いエッチが繰り広げられてます。
甘く切ない作品
禁断の恋をキャラ重視で描いたちょっぴり切ない作品です。

砂菜は転校してきてからずっと想いを寄せてた主人公と特別な関係になろうと
課題の提出を口実に一緒に食事したり耳かきする機会を設けます。
そして十分仲良くなった後は自分の体で心を一気に引き寄せます。

普段は初々しいのにエッチでは大胆に振る舞う彼女のキャラ
耳への刺激に力を入れたリアルなサービス、そして夏らしさを感じる音の数々。
「ひと夏の恋」をテーマにした癒しとエロのバランスが良いサービスが味わえます。

本作品を「切ない」と評する理由はエッチを終えた後のお話が関わってます。
詳しい内容は敢えて伏せますが、「蝉の音に消えゆく告白」と「エピローグ -ピリオドは心の中に-」で
2人がその後どうなったかが綴られてます。

気落ちすることはさすがにないでしょうけどしんみりする人は結構いるんじゃないかなと。
挿し絵にある「しゅわりと消えそうで、忘れられない恋のお話」がそのまま音声化されてます。

エッチは超至近距離からの耳舐めが一番の魅力です。
数ある耳舐め作品の中でも刺激の強さが際立ってます。
音量を大きくして聴き続けると頭に結構響く可能性があるのでご注意ください。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて「深部まで感じる耳舐めセラピー【バイノーラル】」に引き続き満点とさせていただきました。
おまけは「ナイショのねっとり両耳舐め」と「砂菜のピアノ」です。

CV:神楽琴美さん
総時間 2:11:39(本編…1:58:44 おまけ…12:55)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

【音声作品】あなたの全部を肯定する妹は、癒しの膝枕から射精のお世話までします ※バイノーラル※

サークル「はちみつジョイスティック」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お兄ちゃんに肉親以上の好意を寄せてる妹が
疲れや性欲の解消を手伝いながら胸に秘めた想いを伝えます。

彼女の魅力を全面に押し出したキャラ重視のサービスが行われており
多くのセリフを彼女の視点と心情を中心に描きながら
声の位置や距離を小まめに動かしてお世話されてる気分を出します。
最初は清楚だったのがエッチに入ると一気に大胆になるのもポイントです。
お兄ちゃんのためなら何でもする妹
妹から癒しとエッチなサービスを受けるお話。

「あっ お兄ちゃん! お兄ちゃん お帰りなさい」
妹は明るくて可憐な声の女の子。
疲れた様子で帰宅したお兄ちゃんを嬉しそうに迎えると
あれこれお世話して彼に元気を注入します。

本作品は大好きな彼を癒しつつ自分の気持ちを伝えるために
彼女がおよそ100分に渡って色んなことをします。
非エロ33分、エロ54分と時間だけを見れば後者のほうが優勢ですが
前者も2人が肉体関係を結ぶまでの経緯を描く重要な役割を果たしてます。

「ううん 私がそうしたいの お兄ちゃんが帰ってくるまで 私 すごく心配してるんだよ?」
彼女はとことん一途でピュアな女性。
彼のことを純粋に心配しつつ自ら体を密着させて優しい言葉をかけます。
しかしある程度物語が進むと欲求を抑えることができなくなり大胆な行動を取り始めます。

セリフの多くが彼女の内面描写に割かれてますから
各シーンで彼女が何を思ってお世話してるかが手に取るようにわかります。
エッチに入ると喘ぎ声を積極的に漏らしてくれますしキャラ萌え成分の強い作品と言えます。
その一方で言葉責めは極端に少なくお兄ちゃんへの感情移入度は低めです。

最初の4パート30分間は非エロのサービスが中心。
マッサージ(11分)、ハグしながらの甘やかし(4分)、軽い耳舐め(5分)、汗で汚れた体を拭く(10分)など
当初の予定通り彼の心と体を癒す方向でお世話を続けます。

マッサージは肩、首、背中など疲れの溜まりやすい部位を中心に指と手でほぐします。
「さすさす」と体を撫でる音が入っており、その位置や距離が状況に応じて切り替わるリアルなものです。
彼女の声ともきっちり連動していて音声作品処女作とは思えないほど作りが丁寧です。

「うんっ お兄ちゃんの匂い い…いつまでくっついてるんだろうね 私」
最中の彼女は彼と密着できたことに幸せを感じつつ一生懸命取り組みます。
セリフや仕草がどれもストレートで初々しく感じました。
まだ始まったばかりということで興奮してる様子は特に見られず2人の時間を素直に楽しみます。
そして普段が清楚だからこそエッチで見せる乱れっぷりがよりエロく感じるわけです。
愛と快感を共有する甘いエッチ
エッチシーンは5パート54分間。
プレイは手コキ、耳舐め、クンニ、SEX(騎乗位、正常位)、キス、乳首責めです。
クンニの際にちゅぱ音が、SEXの際に効果音が鳴ります。

「おちんちん あったかーいタオルで ごしごししてあげるからね」
お世話してる途中に寝入ったお兄ちゃんが汗で汚れてることに気づいた妹は
温かいタオルを用意し大事な部分も含めて念入りにお掃除します。

エッチはシーンによって責め手を変えながら愛し合います。
2人が肉体関係を結ぶきっかけになったのは「05.【体、拭いてあげるね?】」パート(約15分)。
上半身や足の指を拭き終えた後、彼女がズボンとパンツを脱がせて気持ちいい刺激を与えます。
同パートの前半はエッチな描写が特にないため非エロ扱いとさせていただきました。

「あっ なんか動いた ふにふにしたの当たった これって睾丸 玉袋って呼ばれてるのだよね?」
彼女は今まで一度もエッチしたことがないので男の体をほとんど知りません。
だからおちんちんや金玉の見た目と触り心地を確認しながら慎重に手を動かします。
寝てるとはいえ好きな人の大事な部分に触れるのは相当に刺激的なことのはずです。
最初は綺麗にするだけのつもりが少しずつ大胆な行動へエスカレートします。

彼女の表情や仕草をオカズにして抜くパートですね。
射精シーンも一応ありますが責めっぷりはソフトなのでシチュがカギになります。
直後にするお掃除フェラも含めて初々しさや健気さを大事にしてます。

2人が最後の一線を越えようとするのは「08.【そこに顔入れたら耳かきできないよ】」から(約16分)。
先ほどのエッチをした少し後、今度はお兄ちゃんが妹の部屋を訪れ
軽い耳かきを経てから彼女のおまんこを指と口で味わいます。
そして十分気持ちを高めた後にいよいよ初SEXへと進みます。

「お兄ちゃんそれ変態っぽいよ でも 変態のお兄ちゃんでも 私は大好きだから」
最初のエッチを終えて吹っ切れたのでしょう。
彼がエッチな悪戯を始めても恥ずかしがるどころか堂々と受け止め
クリトリスやおまんこを責められるたびに可愛い喘ぎ声とイキ声を漏らします。
感じやすい体質なのかこのパートだけでも彼女が5連続絶頂をキメていてなかなかハードです。

「私のあそこは お兄ちゃん専用…なんだからね」
終盤のSEXも「09.【エッチ、してください】」は騎乗位、「10.【まだするの!? うん……いいよ】」は正常位と
対等な関係を維持したまま2人同時の絶頂を目指します。
彼女は処女だそうですが痛がる様子は特に見せず空気混じりの水音をリズミカルに鳴らします。

09パートの中盤で初めてまともなキスをするところが印象的でした。
エッチを通じて2人が兄妹から恋人になったことをわかりやすく表現してます。

このように、体だけでなく心の繋がりも大事にしたあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の作品
兄妹が初エッチする様子を主に女性視点で描いた作品です。

妹はお兄ちゃんが少しでも元気になれるようにと最初から親しげな態度で接し
マッサージや体を拭く際も彼の気持ちを第一に考えながら丁寧に続けます。
しかしエッチが始まると自分の想いや欲望を曝け出して感じるようになります。

一途な妹がひたすらお兄ちゃんに尽くす純愛系のシチュ
その一部始終を彼女の視点で描いた作り、そして非エロとエロで見せる大きなギャップ。
パートナーにあたる彼女の魅力が引き立つように作品を組み立ててます。

「お兄ちゃんは 私を幸せにしてくれてるんだよ? だから大丈夫 大好き」
最初は彼を癒すためにお世話してたのが
ある程度進むと彼女もその影響を受けて幸せそうな表情を見せるのが良いです。
大好きな人なら変態なところも含めて全部受け入れられる。
年下の女性の中にある母性や包容力が垣間見えます。

エッチは彼女の心情描写に力を入れた結果プレイ自体がやや淡白になってます。
具体的にはフェラや耳舐めでちゅぱ音をあまり鳴らさずに終えたり
「08.【そこに顔入れたら耳かきできないよ】」でほんの少しいじっただけで彼女が何度も絶頂するなどです。

この作品において彼女の存在が大きいのはわかります。
でも全部のシーンを心情描写ばかりにしてしまったらサービスの臨場感が落ちてしまいます。
メリハリと言いますか、パートごとのセリフのバランスにもう少し気を配れば随分違ったのではないでしょうか。
あとはお兄ちゃん=聴き手に働きかける要素がもっと欲しいです。

絶頂シーンはお兄ちゃん4回、妹7回。
喘ぎ声それなり、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:星羅あかねさん
総時間 1:47:30

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年7月16日まで90%OFFの90円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

同棲彼女のセックスおねだりボイス~朝までどっぷり種付け~

サークル「甘とろ屋」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、甘えん坊で積極的な同棲彼女が
愛する人と色んなエッチをしてより深い関係になります。

プレイ中にキスを多めに挟んだり、終盤には妊娠覚悟のSEXをするなど
仲の良さを感じる描写を多く盛り込んだあまあまなエッチが楽しめます。
同じプレイでも状況に応じて音を切り替えてくるのもポイントです。
同棲彼女の大胆なおねだり
同棲中の彼女とエッチするお話。

「あっ おかえりー 今日も一日お疲れ様」
彼女は明るくて可愛い声の女の子。
休日前に疲れた様子で帰宅した主人公を元気に迎えると
すぐさまハグしたり彼の激しいキスを受け止めます。

本作品はそろそろ恋人から夫婦に変わろうと考えてる男女が
お互いの気持ちを確認しながらおよそ60分に渡って色んなエッチをします。
彼女が甘えん坊な性格で最近は本能的に孕みたくなってることを踏まえて
彼がリードしつつ彼女がおねだりする流れで進めます。

「もう我慢出来ない そんな優しくしてくれる彼氏には 抱きついちゃうんだから」
最大の魅力はすべてが甘いこと。
彼の疲れを少しでも和らげようと序盤からスキンシップを取り
エッチ開始後も彼への好意をアピールしながら思う存分乱れます。

キスシーンを意識して多く盛り込んだり深い仲でないとできないエッチをするのがいいですね。
特にSEXは後半の2パートを割いて本気の子作りを披露します。
「好き」などの言葉よりも行動で彼にとことん尽くすからプレイに重みがあるし
ちゅぱ音や喘ぎ声といったエロ要素も豊富でオカズとしての実用性も高いです。

また2人の気持ちの推移や高ぶりを直感的に表現しようと
同じプレイでもちゅぱ音や効果音を微妙に変えてあります。

例えば冒頭のイントロパートでは貪る感じの熱いキスをしてたのが
続くイチャイチャ&ベロキスパートに入るとじっくり味わうようなゆっくり優しい音に変わります。
山場のSEXも責める側によって音のパワーが変わるなど細かな部分に気を配って制作されてます。

2人の親密度を反映させたエッチとそれを下から支える音の数々。
心を満たしつつ抜かせることを目指したノーマル向けの作品です。
想いをひたすらぶつけ合うエッチ
エッチシーンは4パート49分間。
プレイはハグ、キス、乳揉み、フェラ、手マン、SEX(対面座位、正常位)です。
手マン、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「今日はいつもより いっぱいイチャイチャしようね」
夕食を終え1年に渡る主人公との同棲生活を軽く振り返った彼女は
エッチ開始の合図として抱きついたまま彼にキスをおねだりします。

エッチはシーンごとに責め手を入れ替えながらほぼ対等な立場で愛し合います。
前半の2パート22分間は口を使ったプレイがメイン。
「イチャイチャ&ベロキス」はキスや乳揉み、「執拗なフェラ」はフェラでお互いに1回ずつの絶頂を迎えます。

「ねぇ お願い 私とあなたの舌をくっつけて お互いの舌を絡め合って ぐちょぐちょに唾液を混ぜ合って 頭真っ白になるくらい スケベなベロチューがしたいのぉ」
始まったばかりなのでそこまで踏み込んだことはしないものの
彼女は早速持ち前の甘えっぷりを発揮して男心を上手にくすぐります。
可愛い声でここまで真っ直ぐおねだりされたら揺らがない人はなかなかいないでしょう。
完全な受け身にならずやる気になるようきちんとサポートします。

プレイについてはフェラが結構特徴的。
包茎おちんちんを皮越しに舐めるところから始まり亀頭との間に舌を滑り込ませる
そのまま口で剥いて直接舐める、先端にキスをする、カリの段差や裏筋を個別に舐めるなど
1~2分ごとに責め方を変え、その都度ちゅぱ音の質感や動きも切り替えて進めます。

前項の最後のほうで説明した要素が最も強く反映されてるプレイです。
個々の時間が短いので特定の音をじっくり聴きたい人には不向きですが
色んなタイプの音を組み合わせてひとつの流れを作り上げてます。

フェラで舐めをメインに据えてるのも珍しいなと。
舐め、吸い、啜りのバランスを同じくらいにしてる作品が多いです。
吸いや啜りもやりますが射精直前に1分30秒程度とかなり削ってあります。

後半の27分間はタイトルにもなってる種付けが目的のプレイ。
「愛撫からの対面座位」は軽い手マンを挟んでから対面座位で主に彼女が
「だいしゅきホールド」は正常位で彼が腰を打ちつけます。

「あなたと生ハメSEXしたいのぉ 生ハメSEX 生ハメSEXぅ」
「あなたの精液 ぜーんぶ搾り取るまで 絶対離さないもん」

彼女は最初から妊娠覚悟でエッチに臨んでますから自分の気持ちを一切偽りません。
生でハメたい、精液を中出しして欲しいとストレートにアピールします。
SEX中の乱れっぷりも結構激しく彼女が本気で感じてるのが伝わってきます。
ピストン中にキスのおねだりをするなど甘さと深さの両方が今まで以上に強いです。

対面座位パートの終盤に彼が下から腰を突き上げ始めるのがとても印象的でした。
ずっと彼女がピストンし続けて中出しまで持っていったら逆レイプっぽくなってしまうので
彼も彼女に孕ませたがってることを行為でわかりやすく表現してます。
種付けは1人じゃ絶対にできませんから主人公の気持ちも結構大事です。

「おまんこえぐられるぅ えぐられて気持ちいいよぉ」
1回中出しされたらもう止まりません。
続くだいしゅきホールドパートはピストンを彼に任せ、彼女は喘ぎ声や気持ちよさそうなセリフを存分に漏らします。
対面座位の時よりも力強い肉のぶつかりあう音が鳴り響き
それが徐々にペースを増していく様子も野性味があってエロいです。
単に気持ちよくなるためではなく新しい命を生み出そうとする必死なSEXが楽しめます。

このように、甘い雰囲気で激しく交わる濃ゆいエッチが繰り広げられてます。
一歩踏み込んだ作品
親しい男女が夫婦になる直前の様子を描いた抜き重視の作品です。

彼女は大好きな主人公と幸せなひと時を過ごしつつより親密な関係になろうと
ハグやキスを積極的にしながらエッチなおねだりをします。
そして彼がやる気になったら主導権を譲り自分はすべてを曝け出して興奮を煽ります。

キャラ、プレイ、雰囲気といった作品を構成する色んな要素を甘く揃えた作り
最終目標を種付けに据えたエロく深みのあるエッチ
これらの最中に鳴る多彩で生々しいちゅぱ音と効果音。
2人の心情を盛り込んだうえできちんと抜ける物語に仕上げてます。

種付けがテーマなのに重さを感じないところも本作品の大きな魅力です。
2人が十分過ぎるほど仲の良い関係を築いてる背景や
ヤンデレのような押し付けがましいことをせず最終決断を彼に委ねてるのが大きいです。

「私はね あなたが嫌だと思うことはしたくないんだ」
彼女もおねだりはするけど強引に迫ったりはしません。
その代わり痴態を見せたりエッチな声を多く漏らして彼の意思が固まるよう応援します。
お互いの気持ちを尊重したまま上手に種付けまで持っていってます。

絶頂シーンは主人公3回、彼女5回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:06:15

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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