同人音声の部屋

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サークル「時の箱庭」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、異世界に住んでる不思議な女の子が
こちらへ来たばかりの男性とエッチして親睦を深めます。

好意と愛情をストレートに表現する甘いエッチが行われており
最初は耳舐め&フェラ、次はSEXとパートごとにメインのプレイを切り替え
その最中に愛の言葉をガンガン投げかけて彼の心を少しずつ開きます。
エッチを終えた後に物語の背景や彼女の正体がわかるようになるのもポイントです。
異世界で紡ぐ温かい物語
異世界でコハルと2種類のエッチをするお話。

「おーい もしもーし 大丈夫ですか?」
コハルは丁寧語で話す甘く可愛い声の女の子。
異世界に転生したばかりの主人公に声をかけて水を飲ませると
自己紹介してからここがどんな世界か教えます。

本作品は何らかの理由で魔物や魔法といったファンタジー要素のある世界に降り立った彼が
近くにいた彼女と出会い、およそ60分に渡ってイチャイチャします。
彼は彼女のことを知らないようですが、彼女は彼のことをよく覚えてるらしく
序盤から親しげな態度で接しながら愛情を注いだり体を気持ちよくして仲良くなろうとします。

「私とエッチなこと しましょ? もし 私とエッチしてくれたら あなたが この世界に転移した理由を 全部教えてあげますから…ね?」
会った直後にエッチしようと誘ったり、その際に思わせぶりなことを言うなど
可愛い声や外見と違ってやや裏のあるキャラに描かれてます。
最後まで聴くとすべてがわかるようになってますから
エッチだけでなく多少のストーリーも楽しむことができます。

エッチについては異世界だからといって変わったプレイは特にやらず
耳舐め、フェラ、SEXといったノーマル向けのもので揃えてます。
そして彼女の愛の強さが伝わるように「好き」など愛のセリフを多めに投げかけます。

また2つあるパートの両方でちゅぱ音を重視してます。
耳舐めは左右の至近距離からリアルな音を鳴らし
耳の内側や穴の入り口を責める時はやや低く鈍い質感に変わって微弱な刺激も加わります。
セリフを小まめに挟んでくるのでASMRとは言いませんけど
甘い言葉と音を上手く組み合わせてエロさとイチャラブ感を出してるのは事実です。

ファーストキスや処女といった大事なものを捧げる描写もありますし
言葉と行為の両方から彼が好きなことをストレートに表現します。
先ほど説明したストーリーを後に配置する演出も相まって視聴後の後味が良かったです。

また本作品は2021年5月10日までたったの110円で販売されてます。
5月11日以降は1200円に上がるそうですから
興味のある人は今聴く時間がなくてもとりあえず買っておくことをおすすめします。
惜しみない愛情を注ぐエッチ
エッチシーンは2パート47分間。
プレイは首筋/耳舐め、キス、フェラ、乳首責め、コハルのオナニー、素股、媚薬を飲ませる、SEX(騎乗位)です。
オナニー、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「これから 私があなたのこと とっても気持ちいい気分にさせてあげますからね」
突然の展開に戸惑う主人公を言葉で説得するのは難しいと判断したコハルは
首筋や耳を舐めながら自分の気持ちを伝えてこれが罠じゃないことを教えます。

エッチはごく一部を除き彼女が責め続けます。
最初の「トラック2 前戯&耳舐め&擦り付けエッチ(約30分)」はちゅぱ音重視のプレイ。
首筋舐め、耳舐め、キス、フェラと口を使って気持ちよくしてから素股で射精させます。

「私は 好き…ですよ あなたにこういうことするの」
「これまでも これから先も ずっとずっと あなたとこうしていたいです」

異世界に飛ばされるだけでも十分不思議なことなのに
会ったばかりの女の子とエッチするとなれば彼が警戒するのも仕方ないです。
だから拘束して無理矢理犯したりせず、まずは敵意がないことをはっきり伝えて誤解を解きます。
プレイもゆっくりペースでちゅぱ音を鳴らすシーンが多く和やかでした。
ストレートなセリフ表現が多いおかげで彼女が純真なキャラに映ります。

プレイは首筋舐め2分、耳舐め16分、フェラ7分と耳への責めに力を入れてます。
耳元至近距離からコリコリしたちゅぱ音を鳴らし
最中のセリフは囁き声にして音を聞きやすくしてました。
有名声優の沢野ぽぷらさんが声を担当されてるだけあって演技も安定感があります。

「あなたのおちんぽ見ながら おまんこ触ると 私 欲しくて欲しくて堪らないです」
パートの終盤に自分からオナニーを見せつけるのも良いですね。
多くの女性が恥ずかしがることを積極的にやって彼の心を開きます。
ちゅぱ音がよく鳴るので十分にエロいですけど、場を温めることも見据えてあって
エッチが終わるまでストーリーがほぼわからない本作品のハンデを上手く補ってます。

次の「トラック3 コハルと生エッチ&種付け(約17分)」はいよいよ2人がひとつになります。
軽い素股を挟んで射精したばかりのおちんちんを再び元気にし
それから騎乗位で1回戦は彼が、2回戦は彼女が責める流れで進めます。

「あぁ しゅごい しゅごい 気持ちいい 好きっ 好きぃ」
彼がやる気になってくれたのが余程嬉しかったのでしょう。
挿入直後からややアヘったエロ可愛い喘ぎ声を漏らします。
1回戦は彼女が受けに回るので心情や乱れっぷりを重点的に描いてました。
挿入から僅か2分後に絶頂しますし、こうなることを待ちわびてたのが伝わってきます。
喘ぎ声とピストンのリズムが合ってれば尚良かったです。

そして2回戦は先ほどよりもまったり責めて幸せな時間を過ごします。
引き続き「好き」「幸せ」といった癒しを感じる言葉を多く盛り込み
さらにピストンしながら耳舐めも繰り出して彼を存分にもてなします。

口を使う影響で喘ぎ声の量はそれなりに減りますが
雰囲気作りや彼女の内面描写といった本作品において大事な部分はきちんとできてます。
2人同時に絶頂を迎える展開も含めて一体感のあるプレイに仕上がってました。

このように、心のケアもしながらゆっくり丁寧に責めるあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
独特な設定のイチャラブ作品
異世界で会った男女が仲良くなる様子をエッチメインで描いてるノーマル向けの作品です。

コハルは異世界に転生したばかりの主人公と親密な関係になろうと
ここがどこか軽く説明してからエッチすれば欲しい情報を提供すると約束します。
そしてエッチ開始後は上下の口を積極的に使って耳とおちんちんをたっぷり愛し
さらに自分の気持ちをストレートに伝えて満たされた射精に導きます。

異世界に住んでる女の子といきなりエッチする珍しい展開
ちゅぱ音を至るところで鳴らしながら愛の言葉をガンガン投げかける甘いエッチ
物語の終盤で背景や彼女のことがわかる演出。
エッチをしっかりやったうえで聴き手が納得できるように作品を組み立ててます。

中でも2番目は彼女が表裏なく接してくるので終始明るいです。
でもエッチを聴き終えた段階では「なぜここまでするのだろう?」というもやもやが残ります。
それを「トラック4 事後 事の真相(約7分)」で明らかにすることで
スッキリした気分で聴き終えられるようにします。
音声は背景を語ってからエッチに進む作品が多いので真逆にしてるのは面白いなと。

エッチはフェラ中によくしゃべる点だけは不自然になるので止めたほうがいいと思いますけど
それ以外は手堅くまとまってて甘さとエロさを両立できてます。
「抜きと癒しの双方を得られる作品」をコンセプトに掲げられてるだけあってこだわりを感じました。
ストーリー面でも興味深い部分がありますし、今後のご活躍が期待できると見てます。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:01:06

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
割引中はコスパが良いので9点をつけます。



サークル「ユビノタクト」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、図書室を管理してる穏やかな先生が
自分と同じく本好きな男子生徒に不思議で気持ちいい体験を味わわせます。

普通に会話しながらイメージを絡めた深化や女体化の暗示を入れたり
エッチはくちゅ音やちゅぱ音を多めに鳴らして要所で気持ちよくなる暗示を入れるなど
通常の催眠音声よりもボイスドラマ成分を強化して臨場感と没入感を与えます。
百合特有の甘さもしっかりありますから心地よさに包まれながら感じたりイけるでしょう。

総時間が174分もあるので前編(01~05)、後編(06~09)の2回に分けてお送りします。
少女の百合エッチを疑似体験
雪村 理絵に女体化催眠をかけられ清水 加奈になりきってエッチするお話。

「あれ? どうしたの? 土曜日の午後から図書室で自習なんて 偉いわね」
理絵先生は上品で落ち着いた声のお姉さん。
音声を聴く際の注意事項や環境を簡単に説明すると
図書室で自習してる主人公に声をかけ、勉強熱心なことを褒めます。

本作品は思春期の女の子が過去に味わった気持ちいい出来事を追体験することを目的に
彼女がおよそ180分に渡って催眠をかけたり女性同士のエッチをします。
この図書室には街の女性が過去に体験したエッチを綴った不思議な本棚があり
それを読めるのは同様の体験をした者だけだそうです。
彼がそれに興味を持ったので、この物語の登場人物にあたる彼女が読み聞かせます。

「学校のプール更衣室に家の鍵を忘れたのだろうと思った加奈は 夏の太陽がさんさんと照らす中 再び学校へ向けてとぼとぼと歩いていた」
一般的な催眠音声だとストレートに催眠をかけ始めるのですが
本作品はボイスドラマとしての側面が強いので
序盤の16分間は普通に会話したり作品の背景をわかりやすく語って没入感を与えます。
エッチも暗示責めするのではなく、実況や会話を挟みながら入れる柔らかい内容です。

ガチな催眠音声とは方向性が違うので最初は戸惑うかもしれません。
でもしばらく聴いてると自分が妙に集中してることに気づきます。
彼女が言った情景が自然と頭に映像化されたり、加奈の視点でエッチに参加してるような感覚が味わえます。
私が聴いた時も意識のぼやけより何かに没頭してる感覚のほうが強かったです。

「こうやって気持ちよくなることって 感じるって言うのよ そう 女の子はね 体を触られて気持ちよくなって 頭がふわーってなること 感じるって言うの」
エッチをするにあたって性教育っぽさをそれなりに持たせてるのもその一環です。
今回紹介する前編(約112分)はプレイ自体は割とソフトですけど
その代わり加奈が女の快感に目覚め大人の階段を上っていく様子を綿密に描きます。
我々男性は女性の快感を当然味わったことがありませんから
エッチのことを何も知らない加奈のようなキャラになりきらせたほうが一体感も増します。

百合特有の甘さや年上の女性にゆっくりリードされる温かさも相まって
幸福感や充足感といったプラスの感覚に包まれながらイクことができます。
くちゅ音やちゅぱ音もそれなりに鳴りますし、催眠ボイスドラマとしてしっかり作られてます。
徐々になりきらせる催眠
催眠はおよそ22分間。
事前にジュースを飲んでから仰向けに横になって目を瞑り
まずは理絵先生の言葉を聞きながら体の脱力や深呼吸をします。
ジュースは作中で飲んでる描写があるだけで実際に飲む必要はありません。

「手と 足が 重く 重く なる 鎮静効果で動かせなくなった手と足が 催眠効果でさらに動かなくなる」
このジュースには鎮静効果や催眠効果といった特殊な効能があり
そのことを伝えながら体の重さやリラックスする感覚を与える暗示を入れます。
「ジュースにそういう効果があるなら仕方ない」と思わせたほうが受け入れやすくなりますからね。
信頼関係の構築にも気を配ってますし、まずは催眠に入れる雰囲気作りを行います。

深呼吸の後は女体化に向けて着実に前進します。
彼の中にある女体化への願望を膨らませるアプローチをかけ
さらにジュースを一口ずつ飲んでそのたびに深化や変化する暗示を入れます。

「どう? 口の中で炭酸が しゅわーっと広がって弾けていくと共に 君の心の中から 何かが消えていく」
ジュースの泡と共に彼の男性部分が消えるように働きかけるのが良いですね。
男らしさがなくなれば自然と女性へ近づきます。
炭酸の「しゅわーっ」という音も実際に鳴るのでイメージしやすいです。
本作品はエッチはもちろん、小さな物音まで入れて臨場感を出してます。

そして終盤は胸やおまんこといったエッチで重要になる部位の感度が上がる暗示を入れます。
容姿については「顔のサイズが小さくなる」とか曖昧なことしか言わないので
聴き手側が自由にイメージしていいのでしょう。
自分が女性になったことを認めさせるシーンもあったりと、色んな方向から定着させようとします。

軽くリラックスさせてから女体化に進むテーマ性の強い催眠です。
聴き手を清水 加奈になりきらせることを目的に、ジュースを飲むイメージから入って
体の脱力、深呼吸、ジュースの泡を使った深化&女体化、そして性感帯の感度強化と
イメージ力を膨らませながらほぼ一直線に進めます。

深化と女体化をほぼ同時にやるため、被暗示性が低い人には催眠に入った感覚があまりしないかもしれません。
ですが本作品はエッチシーンで女体化をさらに定着させる色合いが強く
この時点で実感がなかったとしても後々そうなる可能性は十分にあります。
イメージを絡めてるのもエッチの内容を見据えてあって良いです。
優しく開発してくれるエッチ
前編のエッチシーンは2パート60分間。
プレイはキス、胸/おまんこの愛撫、耳舐め、乳首舐め、手マン、乳首オナニー(のイメージ)、放尿です。

胸/おまんこの愛撫、手マン、放尿の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフは一応ありですが私はいじらないことをおすすめします。

「ねぇ 先生とキス してみようか?」
自宅の鍵をなくした加奈を夜まで預かることになった理絵先生は
プールから出てきた彼女の髪をタオルで拭いてからさり気なくキスを持ち掛けます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の「04_Hシーン1(プール更衣室_前半)(約36分)」は
加奈の心を開きながら上半身だけを責めるパート。
キスから始まり水着越し→直接の順で胸の愛撫、耳舐め、乳首舐めと一歩ずつ前進します。

「先生の指先でいじられていると もーっと ふわーっとして 気持ちよくなってくる」
そして先生は何をしてるか実況しながら気持ちよくなる暗示を適度に入れて
聴き手が加奈と同じ視点でエッチを楽しめるようにします。
時間に対する暗示量は少なめですが、そのぶん要所で入れることを心がけてました。
ちゅぱ音を鳴らすプレイをしてる時は音を起点に性感を高めるなど
ボイスドラマ色を強めに出しつつ聴き手が感じられるように進めます。

「そう そうやってる加奈ちゃん とても可愛いね」
心のケアに力を入れてるのもポイント。
加奈は生まれて初めてエッチするのでどうしても不安や抵抗を感じます。
それを優しい言葉で解きほぐしたり、加奈の気持ちを確認しながら徐々に踏み込んだプレイへ移ります。
信頼関係のさらなる向上にも繋がりますし、催眠状態を維持しやすくなる効果が見込めます。
セリフの表現が非常に柔らかくてサークルさんのこだわりを感じました。

パートの終盤に絶頂シーンがありますけど
ここはエロさ控えめなので無理にイこうとする必要はないかなぁと。
まずは作品の世界にどっぷり浸かって次に備えるほうがイキやすくなると思います。

次の「05_Hシーン2(プール更衣室_後半)(約24分)」は下半身にも手を伸ばします。
前のパートと同じく水着越し→直接の順でクリトリスやおまんこを刺激し
そこに乳首オナニー、キス、耳舐めも加えて先ほどとは別の快感を与えます。
乳首オナニーは女体化作品の場合、実際にやると催眠が解けるのでやらないほうがいいです。

「ここからゆっくり抜いていくよ 入れる時と違って ぞわぞわとした快感がするね」
女性の最も大事な部分を責めるシーンということで先生も一際慎重に動きます。
クリトリスの愛撫で十分に湿らせてから指を1本だけゆっくり挿入し
痛みを感じないペースで出し入れしながらその快感を聴き手視点で伝えます。
催眠音声では珍しく効果音がしっかり鳴るのでイメージしやすくエロいです。

また途中からほんの少し焦らして性感を高めます。
意地悪ではなく前のパートとの違いを鮮明に打ち出すための演出です。
パート後半から加奈に自分の乳首をいじらせてオナニーのやり方を教えるなど
引き続き性教育要素を盛り込んで気持ちいい絶頂へゆっくり押し上げます。

私が聴いた時は股間がビクビクしっぱなしでした。
ドラマ性が強いおかげで後になるほど作品の世界に引き込まれていく感覚がします。
くちゅ音やちゅぱ音も催眠音声の中では鳴るほうですし、このパートはドライを迎えやすいと思います。
こちらの心をしっかり掴んで責めるスタイルのおかげで満足感も得られました。

前編の絶頂シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

後編へ続く…。
【バイノーラル】 先生にメスイキさせられる少女はあなた【百合 TS催眠】(後編)

CV:篠守ゆきこさん
総時間 2:54:46


体験版はこちらにあります



サークル「甘辛ギネコクラシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、世界最強の騎士と言われてるかっこいい女性が
立派なおちんちんを持つ絶倫な男性と本気の子作りに励みます。

凛々しい女性がおちんちんの虜になる堕ちっぷりが最大の魅力で
最初は子孫を残す手段としてSEXしてたのが、絶頂を繰り返すうちにだんだんクセになり
終盤になると自分から淫語多めのおねだりをしながらエロくて情けない姿を晒します。
SEXシーンが多いおかげで彼女の乱れる姿をたっぷり楽しめるのもポイントです。
最強の騎士でも勝てないものは…
アルザガルド王国の第一騎士団長リーザと6種類のエッチをするお話。

「…入れ ほう お前が私の子作り相手か よく来たな」
リーザはトーンが低く凛々しい声のお姉さん。
部屋に来た主人公に自己紹介し、彼の呼び名を尋ねると
こうなった経緯を語ってから早速子作りに取り掛かります。

本作品は小さい頃から訓練に明け暮れ現在は最強クラスの実力を持つ彼女が
立派なおちんちんと底なしの精力を持つ彼とおよそ120分に渡ってエッチします。
彼女に結婚願望はありませんが、国王は彼女の子孫を残したいと考えており
国内で適合率の高い者を探した結果彼が選ばれました。
そんなわけで2人がほぼ他人同士の関係なところから物語は始まります。

「私は男になど興味がない そうお伝えしたところ ならばせめて子供だけでも作れときた」
彼のことを「オタク」と呼びながら性愛に興味がないことをはっきり告げ
エッチ開始後は彼に色々教わりながら進める初々しい姿を見せます。
しかしある程度慣れると逆にハマって自分から積極的におちんちんを求めます。

物語の序盤と終盤で彼女がまったく違う姿を見せてくれますから
そのギャップや堕ちっぷりに興奮する人が続出するでしょう。
戦いでは誰にも負けない女性をおちんちんで屈服させる展開にもそそります。
心情や反応の描写にも力を入れてますし、彼女が変わっていく様子を楽しませることを強く意識してます。

エッチについては子作りがテーマなのでSEXを最も重視してます。
エッチシーンのおよそ半分にあたる54分も用意し(もちろん全部中出し)
パートによって体位や彼女の乱れっぷりを変えて堕ちる様子をわかりやすく描きます。
彼女が責めることもありますが、反撃されるとすぐ負けるので主導権はずっと彼が握ります。

「これしきのことで 負けてなるものか 必ずイかせてやるからな」
「負ける また負けてしまう 第一騎士団長たる私が おちんぽに負けてしまう」

彼女が負けず嫌いな性格をしてるからでしょうけど
先にイったほうが負けというルールを定めて勝負することが何度もあります。
始める前は勝つ気満々だったのが、おちんちんに責められるとすぐ弱気になるところがすごく可愛いです。
でも彼女自身はそれを恥じたりせず、むしろ喜ぶ仕草を見せます。

エッチを通じて2人の親密度が上がっていく様子も描いてるので
後になるほど甘さとエロさの両方が増します。
中盤以降は淫語多めのおねだりも積極的にしてきて
彼女が彼を興奮させることに幸せを感じてるのがわかります。
射精シーンが比較的多いことも含めて、18禁音声にとって大事な「抜きやすさ」にも気を配ってます。

凛々しい女騎士団長をおちんちんで負かすシチュとSEXメインの甘くドスケベなエッチ。
キャラとプレイの両方に個性を持たせたノーマル~ややS向けの作品です。
徐々に目覚めていくエッチ
エッチシーンは6パート104分間。
プレイはキス、乳首責め、クンニ、SEX(正常位、騎乗位)、フェラ、パイズリ、耳舐め、〇〇です。
SEX、パイズリの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「というわけでオタク 閨(ねや)に入るぞ 手早く済まそうではないか」
お互いのことを軽く話し終えたところで主人公をベッドへ誘ったリーザは
彼にキスやハグを求められ、少し驚いた様子でそれを受け入れます。

エッチは彼がリードしつつお互いに責め合う形で進めます。
最初の2パート36分間は彼女の魅力を出しつつ2人が仲良くなる様子を描くシーン。
「track1 「子作り初日:落ちレベル1」(約17分)」はキスと正常位SEXで1回
「track2 「子作り二日目:堕ちレベル2」(約19分)」はフェラと騎乗位SEXで2回射精します。

「なに? キスはなるべくいやらしく舌を絡めるのが常識 そ、そうだったのか」
この時点の彼女はエッチに関する知識と経験がほぼない状況。
だから彼が言うことを素直に聞いて実践しながら男の愛し方を学びます。
会った直後にディープキスを求めるあたりはさすがにやり過ぎだと思いますけど
それを一切疑わずやり遂げるところが真面目で可愛く感じました。

国の意向で子作りするため、少なくとも彼女に好意や恋愛感情はありません。
でもエッチという特別な行為を通じて少しずつ変化が表れます。
プレイ中に彼のセリフをオウム返しで言うシーンを適度に挟んであるのも
そのへんをわかりやすくするための演出なのでしょう。

パート後半から始まるSEXは彼女がおまんこを指で開いて見せる恥ずかしいポーズを取り
そこへ彼が自慢のおちんちんを挿入して強さを見せつけます。
挿入前は普段通りかっこよく振る舞ってた彼女が
ピストンに合わせて大きめの喘ぎ声を漏らす姿はギャップがあってエロ可愛いです。

「お、オタクよ 今夜も私に たっぷり種付けしてくれ お前の粘っこいこってりザーメンで 私を孕ませてくれ」
track2は1回エッチした後なので彼女が前回よりも素直になります。
冒頭に淫語交じりの恥ずかしいおねだりをして興奮を煽り
前半のフェラは先っぽにキスする→全体を舐める→しゃぶると三段構えで責め続けます。
やや泡立った音をリズミカルに鳴らしてて彼女なりに喜ばせようとしてるのが伝わってきます。

たぶんSEXで思い切り負けたから彼のことを密かに認めてるのでしょう。
2回目のSEXも果敢に勝負を挑み、あっさり負かされます。
そうやって彼の強さや男らしさに少しずつ惚れ込んでいくわけです。
普通の女性とは違うからこそ、好きになる過程も特殊にして個性を出してます。

中盤の2パート40分間は彼女のデレが一気に強くなります。
「track3 「子作り七日目:堕ちレベル3」(約18分)」はパイズリと正常位SEX
「track4 「子作り十四日目:堕ちレベル4」(約22分)」はフェラと正常位SEXで2回ずつ射精します。

「ば、バカ者 私という者がありながら 自慰をするやつがあるか お前のザーメンはすべて私のもの」
作中では語られてませんが、おそらく3日目から6日目も毎日SEXしてたのでしょう。
序盤で見せた凛々しい姿は随分弱くなり、彼の精液をひたすら求めるメスの顔が強くなります。
彼に言われたちょっぴりエッチな実験の結果を報告するなど
お願いされたことは何でもやろうとする一途なところを見せてくれます。

彼女のデレっぷりを加速させてるのが恋人プレイ。
彼の提案で恋人になりきってエッチするルールを定め
最中は「好き」「愛してる」といった甘い言葉をガンガン言います。


「いいぞ 愛の言葉も囁いてくれ これは恋人プレイだからな あぁ 私も好きだぞ 私もお前が好きだ 愛してる」
彼女の性格を汲み取って助け舟を出してあげたのでしょう。
内心そう思ってても言えなそうだから「恋人プレイなら仕方ない」という口実を作ります。
彼がリードするプレイスタイルが活きるように彼の心情も多少は描いて2人の一体感を出します。
彼女の態度や表情も嬉しそうで親密度がかなり上がってるのをひしひしと感じます。

またtrack4は2人の関係を決定づける要素が加わります。
販売ページにも書いてあるのでズバリ言うと結婚宣言します。
「結婚はしない」と言ってた彼女がそれを受け入れたのは余程の事情があるはずです。
相性が良いから選ばれただけの彼を自分にとってかけがえのない存在と認識してます。

プレイはtrack4の前半に出てくるフェラが一際エロかったです。
track2との違いを出すためにひょっとこフェラを導入し
その最中はバキュームを多めに交えた激しいピストンを披露します。
彼女が順調に開発されてる様子も描かれてて征服欲や独占欲をくすぐってくれます。

終盤の2パート28分間はその後のお話。
「track5 「妊娠三ヶ月:落ちレベルMAX」(約15分)」は騎乗位SEX
「track6 「ファンサイト『オナペット騎士団』用ハメ撮り動画」(約13分)」は
これまでとは違う趣向のプレイで合計3回射精します。
track6はサークルさんの意向を汲み取って完全に伏せさせていただきます。

「あぁ 幸せだ ダーリンの上で腰を振ってるだけで 天にも昇る気持ちになる」
結婚し妊娠までした彼女はもうすっかり彼の虜。
この日も熱いキスや耳舐めをしながら腰をリズミカルに打ちつけて幸せを噛み締めます。
最中のセリフもストレートなものが多く、彼に心を許してるのがわかります。
プレイ自体はそこまで特殊じゃないのでやはり彼女のセリフや反応が魅力かなと。

このように、武骨な女騎士が女の悦びに目覚めていく過程を大事にしたエッチが繰り広げられてます。
変化を楽しむ作品
リーザの心情、セリフ、責めっぷり、乱れっぷりが徐々に変化する流れのある作品です。

リーザは国王に命じられた子作りを無事やり遂げようと
その相手に選ばれた主人公にリードされてまずはエッチのやり方を学びます。
そして中盤以降は彼に対して好意を抱き、彼のために何でもする従順なメスへ生まれ変わります。

戦闘では誰にも負けない実力を持つ女騎士が、おちんちんにあっさり負けて快楽堕ちするシチュ
どのパートも必ずSEXを盛り込み淫語を交えたおねだり、下品でパワフルなちゅぱ音
可愛くて艶めかしい喘ぎ声を随所で繰り出すテーマ性のある充実したエッチ
最初はさばさばしてたのがエッチを通じて少しずつ甘くなり、彼を本気で愛するようになる彼女のキャラ。
エッチをまったく知らない女性をおちんちんで目覚めさせる魅力的な物語が楽しめます。

中でも3番目は序盤と終盤で彼女のセリフや態度が随分違ってて落差が大きいです。
快楽に負けてそうなったところももちろんありますが
おちんちんの逞しさや精力の強さといった男らしさと組み合わせてます。
終盤に彼だけを愛してることがわかる描写がいくつも出てきます。

エッチは彼女が乱れる姿を多めに盛り込んでるので結構エロいです。
喘ぎ声は終盤にオホ声を軽く入れる程度で他は可愛い声を上げてました。
キスシーンや淫語多めのおねだりを適度に挟んできて各要素のバランスが取れてます。

射精シーンは10回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:大山チロルさん
総時間 2:02:27

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「EXcute」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、大人しそうに見えて結構大胆なクラスメイトが
雨の日に偶然会った顔見知りの男子とバス停や自宅でイチャイチャします。

バックで雨音を流しながらゆっくりじっくり愛し合うのが特徴で
序盤はバス停、中盤はお風呂場、終盤は部屋とシーンごとに場所を変え
ちゅぱ音、効果音、環境音を組み合わせてエッチの様子をしっとりした雰囲気で描きます。
雨がくれた温かいプレゼント
クラスメイトの水無月早霧と3種類のエッチをするお話。

「あ、こんにちは うん 傘 持ってきてない」
早霧はややトーンが低く穏やかな声の女の子。
本屋へ行く途中で雨に降られたところを主人公に話しかけられると
一緒の傘に入りお礼を言ってからバス停へ移動します。

本作品は教室や図書室でよく会う程度の関係だった男女が
雨の日に偶然出会い、およそ90分に渡るエッチをして仲良くなります。
彼女は物語の開始時点から彼に一定以上の好意を寄せており
冒頭の相合傘で会話するシーンにもそれが早速出てきます。

「私服 見てみたかった? じゃあ 今度写真撮ってくるね」
休日なのに制服を着てる理由を尋ねられた時は「私服姿を見せてあげる」と言ったり
同じ傘に入ってる状況を見て「恋人みたい」と思わせぶりなことを言うなど
彼女が彼をどう思ってるかがわかるように進めます。

2人とも本が好きなようですからそこに親近感が湧いたのかもしれません。
しゃべり方は淡々としてますが性格は純情で年頃の女の子らしいです。

また雨の日にイチャイチャしてることを表現するために
物語の大部分でリアルな雨音が流れ続けます。
外にいる時はクリアだったのが、自宅に着いた後は若干こもって遠くなるなど
2人がいる場所に応じて鳴らし方を変える凝った演出がされてます。

彼女がセリフを区切りながらゆっくりのんびり話すおかげで
声と音の両方を無理なく聴けるようになってます。
終盤のSEXシーンは会話量を減らしてエッチな音を中心に据えてますし
彼女と一緒にいる雰囲気を味わいながら抜くしっとりした作品です。
キャラ重視の穏やかなエッチ
エッチシーンは6パート69分間。
プレイは耳舐め、キス、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「私も 我慢するの 無理かも こういうエッチな事 君としたかったから」
バス停に到着し、軽い耳舐めとキスで主人公を興奮させた早霧は
バスが来るまでの時間を使って気持ちいい恩返しをします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「02_田舎のバス停、雨音と手コキ(約15分)」でするのは手コキ。
左右の手を竿と亀頭に被せてゆっくりペースでしごきます。

「大丈夫 私の両手で すっかり隠してるから もし他の人が来ても 恥ずかしいところは 見えないよ エッチな事してるのは バレちゃうけど」
声や態度は普段通り落ち着いてますがやることは積極的。
彼が寒い思いをせずに済むようおちんちん全体を優しく包み込み
優しい言葉をかけて羞恥心を和らげながら丁寧に責め続けます。

手コキのペースが終始ゆっくりで彼女の口調と合ってました。
でも音自体は割と下品でそれが余計エロく感じます。
雨音を聞きながら公共の場でこっそりエッチする状況も本作品らしさがあって良いです。
彼女と一緒にいる雰囲気を作りながらその魅力を伝える結構重要なパートです。

続く4パート27分間は彼女の家のお風呂場が舞台。
雨で冷えた体を温めようと2人で一緒にシャワーを浴び
そのまま勢いで耳舐め手コキとフェラをして再度の射精に導きます。

「これで もう寒くないよね」
脱衣所で躊躇する彼を見て「手伝おうか?」と尋ねたり
お風呂場へ移動した後は体を密着させて温める大胆なところを見せてくれます。
バス停の時も十分積極的でしたが、誰にも邪魔されない場所だから遠慮しなくなったのかもしれません。
無口だから行動で気持ちを伝えようとするところに愛らしさを感じました。

プレイについては「05_耳舐め手コキ-その1(約8分)」と「07_耳舐め手コキ-その2(約5分)」は耳舐め手コキ
「06_焦らされ舐め(約5分)」「08_じゅぽじゅぽフェラ(約9分)」はフェラと
それぞれを2回ずつ交互に行うスタイルを取ってます。

05と07は左右を切り替えてるだけなのでそこまで変化はありませんが
06はおちんちんを舐めたりしゃぶるスタンダードなフェラ
08は咥え込んだまま吸い多めでパワフルに責めるフェラでギャップがあります。
特に08は射精に直結するパートだからわざとやや下品に振舞ってました。
フィニッシュはしっかり口で受け止め飲んでくれますし、ここも彼女の愛を感じる描写が多いです。

そうやってお互いの心の距離を近づけた後
「09_誰もいない静かな部屋で雨らぶ甘々えっち(約27分)」で体のほうもひとつになります。
彼女が上に跨って腰を打ちつける女性上位のシチュですが
甘いセリフやエロ可愛い喘ぎ声が多いおかげでノーマル向けのプレイになってます。

「好き 好き 好き 大好きぃ」
山場にあたるシーンだからでしょうけど、これまで以上に彼女の心情描写に力を入れてました。
中盤からは熱っぽい吐息、喘ぎ声、キス&耳舐めによるちゅぱ音の割合が上がり
バックで流れる雨音と組み合わさって彼女がすぐそばにいるような感覚が味わえます。
ストレートな愛の言葉も言ってくれますし、満たされながら抜けるプレイに仕上がってます。

このように、2人の親密度に合わせてプレイも濃くなるイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
雰囲気の良い作品
雨の日に女の子とエッチする様子を忠実に描いた落ち着いてる作品です。

早霧は以前からある程度の好意を寄せてた主人公に相合傘のお礼をしようと
まずはバス停でゆっくり手コキしながら自分の気持ちを伝えます。
そして自宅に着いた後はより大胆に責めて彼の心をガッチリ掴みます。

好きな人にはとことん尽くす物静かな女の子が、知り合いの男子とエッチで仲良くなるノーマル向けのシチュ
多くのシーンで雨音を流しながらゆっくり愛し合う雰囲気の良いエッチ
無機質な表情で何を思い、感じてるかをストレートに伝える彼女のピュアなキャラ。
静けさや落ち着きを大事にしながら2人の恋愛模様を描きます。

「なんで ここまですると思う? こんなこと 嫌いな人にはしないよ」
中でも3番目はもっと内気な女性かと思いきや、ストレートなセリフが多くて少し驚きました。
エッチも「彼のことが好き」という気持ちを込めてやるので事務的感はありません。
ファーストキスや処女といった大事なものを彼に捧げて惜しみない愛情を注ぎます。
一部では割とパワフルな責めもしますし、M向けの要素がまったくないので誰でも聴けます。

ただし、彼女が彼を好きになった経緯や理由が曖昧になってるところや
バス停でエッチするのがエッチシーンのおよそ22%と控えめなところは気になりました。
前者は2人の関係が「図書室でよく会う」くらいしか書かれてないので
それだけでここまでのエッチをするのはさすがに飛躍してると思います。

例えばエッチの最中にそのへん事情をもう少し語ってくれたら違ったでしょう。
あるいはエッチを通じて彼の魅力を表現するとか。
本作品は抜き系ではなく雰囲気を楽しむタイプなので
そのへんをしっかりさせておいたほうが聴いた時の違和感がなくなり没入できます。

後者はタイトルが「バス停えっち」なら半分くらいの時間は欲しいかなぁと。
今の内容だとバス停エッチは2人がより仲良くなるきっかけ程度の位置づけで
メインはお風呂場や部屋でのプレイになります。

射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:逢坂成美さん
総時間 1:34:41

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年5月6日まで30%OFFの616円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。



サークル「アゲハ蝶」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことを深く愛してる女の子が
家で色んなエッチをしてさらに親睦を深めます。

Mな彼の欲望を満たしつつあまあまなエッチをするのが特徴で
亀頭を集中攻撃しながら寸止めしたりニーソをおちんちんに被せて責めながら
キスを多めに挟む、甘い言葉を囁くといった愛を感じる行為もガンガンやって幸せな射精に導きます。
ヤンデレ成分はかなり低いですから純愛ストーリーが好きな人ほど満足できるでしょう。
同棲少女はちょっぴりヤンデレ
伊月 愛菜と自宅でイチャイチャするお話。

「お兄さん ただいまです」
愛菜は丁寧語で話す甘い声の女の子。
帰宅して主人公にちゃんとお留守番できたか尋ねると
遅くなったことを謝ってからあるものを見せます。

本作品は元々同じマンションに住んでて現在同棲中の男女が
およそ130分に渡ってエッチしたり物語の読み聞かせをします。
微ヤンデレ少女に純愛監禁される音声」という作品の続編にあたりますが
(↑DLsiteへのリンクです。レビューはまだありません)
単体でも楽しめるシナリオになってます。

「はい これ お兄さん わかりますか? はい 2人分の 結婚指輪です」
最大の特徴は彼女の溺愛っぷり。
帰宅した直後に彼へ買ってきた結婚指輪を見せ
さらに自宅でささやかな結婚式を挙げて永遠の愛を誓います。
エッチも彼のことを第一に考えながら責めるので非常に甘いです。

育った環境のせいか道徳意識や倫理観が普通の人とややズレており
一部で「ちと重いかなぁ」と感じる描写はあります。
でも一般的なヤンデレキャラみたいに自分の考えを押し付けることはほとんどなく
彼のためにとことん尽くして幸せな日々をプレゼントします。

冒頭の結婚シーンで彼があっさり受け入れてるところを見ると
既に2人が相思相愛の関係になってることがわかります。
SEXの直前にこうなったいきさつも話してくれますから
彼女がどんな性格で彼をいかに深く愛してるかが徐々に伝わってくるでしょう。

エッチについては彼が女性に意地悪されるのが好きな性癖なので
序盤から中盤にかけてはM向けのプレイ、終盤は甘めのプレイとシーンによって方向性を変えます。
亀頭責めや寸止めといった体への刺激を強くしてるだけで罵倒は一切しません。
キスシーンを多めにして愛情表現の一種なのだとわかりやすくアピールします。
変態なところも受け入れ満たしてくれるあたりに彼女の一途さが強く出てます。
心を込めて責めるエッチ
エッチシーンは4パート63分間。
プレイはキス、手コキ、亀頭責め、拘束、オナホコキ、耳舐め、ニーソコキ、嘘喘ぎ、エロ漫画の朗読、SEX(対面座位)です。
手コキ、亀頭責め、オナホコキ、ニーソコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「私 お兄さんにだったら いつどのタイミングで興奮されても 嫌じゃありません」
結婚式の最後に主人公と誓いのキスをした愛菜は
おちんちんが元気になってるのを見てそのままお世話を始めます。

エッチは彼女がリードしつつ一部で責め合います。
最初の3パート48分間は彼女の性格や彼の性癖を強調しながら愛し合うシーン。
「02-誓いのキス手コキ(約17分)」はキス+寸止め手コキ
「03-拘束オナホコキ(約17分)」は体を拘束した状態で耳舐め+オナホコキ
「04-ニーソまんこコキ(約14分)」はキス+ニーソコキで1回ずつ射精させます。

「誓いのキスも まだですよ んーっ」
02パートは結婚の儀式も兼ねてるプレイなのでキスを一際多くやります。
序盤から舌を絡めるディープなちゅぱ音を鳴らし
おちんちんは竿→亀頭→竿と責める部位を切り替えてギリギリまで我慢させます。

後になるほどセリフを減らしてキスの割合を上げるなど
2人が幸せに浸りながらイチャイチャしてるのが伝わるように進めます。
寸止めは軽くやる程度でそんなにどぎついものではありません。
年下の女性に主導権を握られ射精も管理されるM向けのリードで彼を喜ばせます。

「どうせだったら 普通にするよりも お兄さんの興奮をより高められる形でしたほうが お兄さんにも喜んでもらえるなって」
03パートは最もヤンデレらしい内容ですがイメージプレイの意味合いが強いです。
彼を興奮させるために拘束を取り入れてることを最初にはっきり告げてから
徐々にペースを上げる流れで締め付けの強いオナホをしごきます。

体への責めがややハードになるからこそ、セリフを囁き声にして柔らかさを出してました。
射精させた後にやりすぎてなかったか彼に確認しますし
彼女の欲望を満たすよりも彼を満足させることを優先してます。
耳舐めも外側をゆっくり舐める感じでソフトな部類でした。

04パートは本作品というよりはアゲハ蝶さんの作品全体に言える特徴です。
学校から帰ってくるまで穿き続けてた蒸れ蒸れのニーソを目の前で脱ぎ
穴の部分でおちんちんを包み込むオナホに近い使い方をします。

「足でしごく時は外側の生地ですが 今は 私の足を直接包み込んでいた 内側の生地が たっぷりお兄さんのおちんちんに絡みついてるんです」
ニーソを穿いたまま足で擦らないところにこだわりを感じました。
おちんちんを足蹴にするのではなく、自分のエキスが染みついたものでしごいて愛情を示します。
一部で喘いでみせてSEXしてる雰囲気を出すのもそのためです。

効果音にもう少しざらつきがあるほうがリアルになると思いますが
前の2パートとは違う形で彼女の魅力を表現してます。
ニーソを精液で汚す展開もなかなか良いなと。

一番最後の「05-純愛共依存セックス(約15分)」でするのはもちろんSEX。
彼が持ってたエロ漫画の朗読を軽くしてから対面座位で繋がります。
ちなみにここは時間が31分ほどありますけど、前半は2人の馴れ初めや彼女の今の気持ちを語ります。
そこはエッチしませんからSEXは後半部分のみになります。

「こうやって 2人抱き合ってキスしながら 愛し合ってSEXするの 堪らないんですよね」
エッチの最後を飾るシーンなのでM向けの要素はほぼなくなり
向かい合ってキスしながらお互いに責め合う愛情深いプレイが楽しめます。
ピストンも「ぱつん」という乾燥した音をリズミカルに鳴らしててなかなかリアルです。
セリフやキスを優先してる関係で喘ぎ声はほとんど漏らさず割と落ち着いてました。
最後はきっちり中出しを決めますし、2人の心と体がひとつになったことをストレートに伝えます。

純粋なエロさは02~04パートのほうが上ですけど
事前に背景を語ってから本番に臨む展開のおかげで胸のあたりがぽかぽかします。
精神的に満たされた状態で射精できますから余韻は長く、後味は良くなります。

このように、彼のM性癖を汲み取ったうえで溺愛するややアブノーマルなエッチが繰り広げられてます。
ややM向けの純愛作品
やや歪んだ部分を持つ男女の愛情模様を丁寧に描いた風変わりなイチャラブ作品です。

愛菜は自分が心底惚れた主人公に幸せな日々を送ってもらおうと
衣食住といった身の回りのお世話をすべてこなしながらおちんちんも気持ちよくします。
そして彼に喜んでもらえるようにわざと意地悪し
それと同時にキスを小まめに挟んだり甘いセリフを囁いて愛情を注ぎます。

好きになった相手にはとことん尽くす女の子が
仕事を頑張りすぎて壊れそうになった男性へたっぷりご奉仕する甘めのシチュ
心は甘く、体はやや意地悪に責めて2人とも満足させる独特なエッチ。
王道の純愛作品とは違う部分を持たせて彼女の想いの強さを表現します。

私は前作を聴いてないのでどれくらいヤンデレなのかが気になってました。
実際は拘束するシーンが1パートあるだけですし
彼の同意を得たうえでやるマイルドなものです。
見下したり突き放すセリフも一切なくサービスとしてやってるのがよくわかります。

エロさがもうちょっと欲しいかなぁとは思いますけど
キャラが立ってるし心情描写もしっかりしてて没入感は高いです。
ドスケベな作品じゃないことを理解して聴けばかなり楽しめると言えます。

エッチの後に30分ほどの読み聞かせパート(非エロ)があるのも良いですね。
「幸福な王子」というオスカー・ワイルドの子供向け小説で
タイトルにもなってる幸福な王子とツバメの心温まる物語です。
有名な作品なので知ってる方も結構いるんじゃないでしょうか。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

女の子に優しくいじめてもらうのが好きな人には特におすすめします。

CV:一之瀬りとさん
総時間 2:15:38

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月29日まで10%OFFの1089円で販売されてます。
前作も4月28日まで40%OFFの660円で販売されてます。



サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、戦闘は苦手だけどエッチは得意な遊び人のお姉さんが
新米勇者とパーティーを組んでエッチな経験値稼ぎをします。

おねショタ特有の甘さとエロさを組み合わせた濃厚なエッチをするのが特徴で
片方は彼を少年扱いしながら色っぽく、もう片方はとことん持ち上げながら健気にとスタイルを変え
下品なちゅぱ音を激しく鳴らしたり連携を取って責めて何度も射精に導きます。
物語が進むほど2人が彼に本気で惚れますから甘さがどんどん強くなるのを感じるでしょう。
お姉さんとする気持ちいい冒険
ステラ(挿し絵左)、マリー(挿し絵右)と6種類のエッチをするお話。

「あ、ねぇねぇマリー あの子にしない?」
ステラは上品で色っぽい声のお姉さん。
「どの子ですか? あぁ あの子ですね」
マリーは丁寧語で話す明るい声のお姉さん。
主人公に突然声をかけて事情を話すと、彼が勇者だと知って驚きます。

本作品はクエストやモンスター退治をせず酒場やカジノで働いてお金を稼いでる彼女たちが
ギルドの前で偶然見かけた彼とパーティーを組み、およそ100分に渡って色んなエッチをします。
2人は遊び人なので戦闘ができない代わりにエッチのレベルは非常に高いです。
だから初心で童貞な彼を優しくリードしながら自分たちの魅力をアピールします。

ステラ「ドスケベな大人のお姉さんに食べられちゃう前に ステラたちが たっぷり教育をしてあげるね」
ステラは「悪いお姉さん」と呼ぶのがピッタリの淫乱な女性。
このあたりに痴女が出るから保護すると言って彼を捕まえ(もちろん犯人は彼女たち)
音声開始から3分後にはもうおちんちんを取り出してしごき始めます。
大山チロルさんの妖艶な声も相まって王道の痴女キャラになってます。

マリー「おっきなチンポの勇者様と パーティーを組めて マリーたちは幸せです」
それに対してマリーは尽くすタイプの女性。
彼のことを「勇者様」と呼んで持ち上げたり、自分の気持ちを素直に伝えて幸せな感覚を与えます。
ステラと組んでるのでもちろんエッチは上手ですけど
痴女よりも近所のお姉さんに近い温かみのある女性です。

同じ遊び人でも性格が随分違うのでキャラが立ってました。
2人で同時に責めるシーンと交互に責めるシーンを同じくらいの時間用意し
複数人プレイと彼女たちの個性が両方出るようにバランスを取ってます。
お話が進むにつれて2人の態度が変わるなど、エッチ以外の部分にも気を配って作品に深みを与えてます。

エッチは遊び人の痴女から連想される通りエロさの高いものです。
2人で同時に責める時は複数のちゅぱ音を鳴らしながら熱っぽい吐息を漏らすし
交互に責める時も例えばフェラならステラは下品に、マリーはそれよりも大人しくと
キャラの違いがわかりやすくなるように責め方を変えてます。
射精シーンが比較的多いですから抜き場に困ることはまずないでしょう。

完全女性上位ですがM向けの要素はほとんどないのでノーマル向けです。
年上の女性にねっとり優しくお世話されるのが好きな人に最も向いてます。
音の量と密度にこだわったエッチ
エッチシーンは6パート78分間。
プレイは手コキ、フェラ、耳舐め、SEX(騎乗位)、キスです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

マリー「ふふっ 暴れちゃダメですよ勇者様 これは マリーたちとあなたが仲良くなるための ただのご挨拶みたいなものなのですよ」
主人公と無事パーティーを組めたステラとマリーは
その場でズボンとパンツを脱がせて挨拶代わりに手コキします。

エッチは経験豊富な彼女たちが終始リードします。
最初の3パート45分間は2人の痴女っぷりをわかりやすく描いてるシーン。
「01.ステラとマリーの逆ナン耳キス♪(約10分)」はギルドの前で手コキ
「02.ステラとマリーの連続フェラチオ♪(約20分)」は宿に移動してから2連続フェラ
「03.ステラとマリーの耳舐め手コキ♪(約15分)」は翌朝に耳舐め手コキして4回射精させます。

ステラ「変態バニーのステラに お精子見せて? ザーメンいっぱい ぴゅっぴゅして?」
マリー「やっぱり勇者様は おちんぽのほうも一流なんですね」
彼女たちは職業柄パーティーに入ろうとすると断られることが多く
ほぼふたつ返事で仲間にしてくれたことが余程嬉しかったようです。
ステラは右、マリーは左に体を密着させてからおちんちんをゆっくりペースでしごきます。
そしてプレイ中はやや媚びる感じでおねだりしたり彼を持ち上げていい気分にさせます。

この世界でも勇者になれる人は希少らしいですから
彼が上、彼女たちが下という関係を維持したまま気持ちよくします。
ちなみに01パートは「耳キス」がついてますけどやるのは手コキのみです。

本作品のエロさをストレートに物語ってるのが02パート。
ステラ→マリーの順にフェラするのですが
ステラは水分高めの下品なちゅぱ音をガンガン鳴らします。

最初は緩めのペースで吸い中心だったのが、少し経つと包皮の間に舌を滑り込ませ
さらにバキュームを絡めたピストンフェラで一気に射精へ追い込みます。
「童貞がこれやられたらすぐ出ちゃうだろうなぁ」と思うくらい強烈なフェラです。
次に出てくるマリーも十分エロいですがステラの直後に聴くと控えめな印象を受けます。
精液はきっちり口で受け止め飲み干すなど、男慣れしてるのがプレイを通じて伝わってきます。

03パートは2人いる状況を活かした密度の高いプレイ。
手コキから始まりその3分後に両耳舐めが加わります。
ここもステラは舌で素早く舐める、マリーはゆっくりちゅぱちゅぱするといった具合に
音だけで2人の性格の違いがなんとなくわかるように演じ分けてます。

マリー「あなたは本当なら 今頃 命を賭けて モンスターを退治する 勇敢な冒険者になってたはずですよね でも わるーい遊び人のお姉さんたちに捕まったばっかりに こうして おちんぽを 好き勝手に弄ばれてるんです」
手コキ音が小さめですからここは耳舐めを楽しむパートかなと。
冒険を忘れてエッチに励んでる状況を教えて軽く背徳感を煽るなど
心身両面をバランスよく責めて充実した射精に導きます。
ここでの2人は初心な少年を堕落させる悪いお姉さんに描かれてます。

続く2パート24分間はSEXシーン。
「04.バニーお姉さんのぴょんぴょんセックス!(約11分)」はステラ
「05.猫耳お姉さんとの猫撫で声セックス!(約13分)」はマリーと騎乗位で生ハメします。

マリー「童貞の卒業 おめでとうございます」
ステラ「ステラも 君のチンポのことが ますます好きになっちゃったよ」
04パートは筆おろしにあたるので丁寧に進めます。
挿入後にお祝いの言葉を言ったり、射精後は満足そうな表情を見せて幸せな初体験をプレゼントします。
ピストンのペースを緩めに設定する、最中に濃厚なキスを挟むなど
初心な少年を弄ぶのではなく本気で愛情を注ぐつもりで相手をします。

彼と何度かエッチしたことで彼女たちの内面に変化があったことがわかります。
SEXによって体をひとつにするのと同時に心の距離も近づけて甘さを出してました。
これらの次にあたる「06.ステラとマリーの耳かき♪」で2人の気持ちがきちんと語られてます。

このように、彼女たちの魅力を出しつつ抜きやすさにも配慮したエッチが繰り広げられてます。
エロさ重視のおねショタ作品
年上のお姉さんに甘やかされながら搾り取られるややハードな作品です。

ステラとマリーはクエストを受けに来た主人公の仲間になろうと
軽い雑談をしてから早速手コキして彼の心を一気に引き寄せます。
そして宿に移動した後はより踏み込んだプレイをして親密度をさらに高めます。

遊び人をしてる2人のお姉さんが新米勇者をエッチで鍛える魅力的なシチュ
2人同時に責めるパートと一対一で責めるパートを同じくらい用意し
その両方でステラとマリーの違いが出るように行うキャラを大事にしたエッチ
下品なちゅぱ音、熱い吐息、連続生ハメといった痴女らしさを感じる要素の数々。
一般的なおねショタよりも刺激を強くして実用性を上げてます。

中でも2番目はステラは「勇者くん」、マリーは「勇者様」と呼称がまず違いますし
責めっぷりもそれぞれの口調や性格に合わせてあってなかなか凝ってます。
得意なプレイとかは設定されてないのでやることは基本的に一緒ですが
声優歴の長い大山チロルさん、琴音有波さんの演技力によって明確な違いが出てます。
02パートのフェラはそれが顕著に出てるし2人の痴女っぷりがわかりやすく表現されてます。

マリー「マリーは今 勇者様に 心の底から 惚れてしまってるんですよ」
悪いお姉さんがいいお姉さんに変わる展開も面白いです。
最初は彼の体を味わいたくて近づいたのが
彼の魅力に少しずつ気づいて彼女たちのほうから惚れ込んでいきます。
遊び人の自分たちを仲間にしてくれた優しさ、エッチで見せる可愛さ、そして立派なおちんちん。
そうなってもおかしくない要素がちゃんとあるので彼女たちの変化も頷けます。

色んな特徴を持ってるからでしょうけど視聴後の余韻も多少長く続きました。
抜き性能も割と高いですし(特に02パート)、総合力の高い作品と私は見てます。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:ステラ…大山チロルさん マリー…琴音有波さん
総時間 1:47:32

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月7日まで30%OFFの1155円で販売されてます。



サークル「ライオクライオ」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、しゃべり方は乱暴だけど性格はとっても可愛い女の子が
自宅や学校内で彼氏と恥ずかしくてややハードなエッチをします。

普段は強気な彼女がエッチで情けない姿を晒すギャップが一番の魅力で
開始前は余裕たっぷりな表情で彼を挑発してたのが
おまんこを責められるとすぐさま潮を吹き「イキましたぁ」と敗北宣言します。
彼女の乱れる姿をたっぷり聴けるのでオカズとしての実用性も高めです。
勝気な彼女の弱点は…
恋人のナツキと5種類のエッチをするお話。

「おっ よしっ っしゃぁざまぁ 勝てる 勝てる勝てる」
ナツキは男っぽいしゃべり方をするトーンの低い声の女の子。
主人公とのゲームに負けて軽く文句を言うと、今度はエッチなゲームで勝負を挑みます。

本作品は口調は乱暴だけど内面は結構繊細な彼女が
現在付き合ってる彼とおよそ100分に渡って色んなエッチをします。
彼女は普段強気に振舞ってますが、おまんこがものすごく弱いという弱点を持っており
彼に責められるとイメージとは随分違う乙女な姿を晒します。

「もうチンポやばいな だいじょぶか? まぁ お前のチンポは 雑魚チンポだもんな」
「負けました 負けました 負けましたぁ」

自分が責めてる時は彼のおちんちんを雑魚呼ばわりしますけど
逆に責められた時は敗北宣言をしながら潮を何度も吹きます。
彼女の弱さをわかりやすく表現するためでしょうが、作中で潮吹きするシーンが非常に多いです。

サークルさんもおっしゃられてる通りギャップ萌えを強く意識したエッチをします。
恋人にだけ見せるもうひとつの顔がエロさ高めに描かれててイチャラブ感が強いです。
「好き」などの言葉ではなく態度や反応で愛情を示します。

エッチについては彼女の二面性を出すために交互に責め合うスタイルを取ります。
彼女は負けず嫌いな性格をしてるので完全な受け身になることはありません。
イかされたらお返しをしようと果敢に挑戦し、返り討ちに遭います。
これだけ弱いおまんこを持ってるのに全然諦めないところも彼女の魅力と言えます。

またプレイに臨場感を出すために色んな効果音を入れてます。
手コキやSEXといった他の作品でも鳴るものはもちろん
ローターを起動する音や潮吹きの音まで入っててなかなか凝ってます。

ライオクライオさんが音声作品を出すのが今回が初めてですけど
中の人は「ウラオモテ」という別サークルも運営されており
そちらで既に2本出してますから完全な新規ではありません。
キャラ、ストーリー、プレイ、音など各要素が丁寧に作られてて安定感があります。

2番目のパートまではCi-enで無料公開されてるので
とりあえずそちらを試しに聴いてみて、続きに興味が湧いたら買うのが良いと思います。
ギャップを活かしたエッチ
エッチシーンは5パート87分間。
プレイは手コキ、フェラ、耳舐め、キス、手マン、潮吹き、ローター責め、パイズリ、クンニ、足コキ、SEX(正常位、立ちバック、対面座位)、ナツキのオナニー、乳首を摘まむです。
手コキ、手マン、潮吹き、ローター責め、パイズリ、足コキ、SEX、オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「どうした? 引っかいてるだけだぜ?」
ゲームでは勝てないと判断しエッチで勝負することに決めたナツキは
早速主人公に密着してズボン越しにおちんちんを優しく責めます。

エッチは彼が責める時間を多めに用意したうえで彼女も責め返します。
最初の2パート26分間は彼女の特徴や2人の関係を描きながらイチャイチャするシーン。
「01.ボーイッシュ彼女と手コキ我慢対決(約15分)」は自宅で手コキ、フェラ、耳舐め、手マン
「02.学校でこっそりフェラwithリモコンローター(約11分)」は屋上手前の踊り場で
ローター責め、フェラ、パイズリをして1回ずつ射精します。

「へぇ 耐えるんだ ただいま 休憩はさせねぇから シコシコ シコシコシコ」
彼女は「家デートする時は毎回エッチしてる」と言ってるので
たぶん2人は過去に何度もエッチしてるのでしょう。
序盤から慣れた様子でおちんちんをしごいたりフェラして有利な状況を作ります。
男っぽい口調も相まってここでの彼女は強そうな女性に見えます。

しかし彼が手マンを始めたら状況は一変します。
責められてから1分30秒後にはもう絶頂を迎え、潮を吹きながら降参する弱い姿を晒します。
01パートは本作品の売りであるギャップを非常にわかりやすく表現してました。
本当にびっくりするほど弱いので彼女が愛らしく感じます。
喘ぎ声は音量大きめですが無理にアヘらせず普通の声を漏らしてました。

「ダメっ 止めて イって あっ イってるから 止めて 止めて」
02パートは彼が先に責めて彼女が反撃する真逆のスタイル。
ローターのスイッチが入るたびにエロ可愛い声を漏らして止めてくれるよう懇願し
イかされた後はGカップのおっぱいで挟み込んで一緒の絶頂を目指します。
誰かが来るかもしれないスリルは特に煽らず普通に責め合ってました。
事後にキスで余韻を楽しむあたりに恋人らしさが出ています。

続く3パート61分間はSEX中心。
「03.びしょびしょ初えっち(約16分)」は正常位
「04.鏡の前で恥じらい潮吹き、低音甘イキえっち(約22分)」は立ちバック
「05.純情乙女とお泊り生えっち(約23分)」は対面座位と正常位で繋がりお互いに何度もイキます。

「あぁっ やばぁ チンポ抜くのやばぁ 潮吹き 止まんな…あっ もうダメっ」
03パートは2人が初めてSEXするシーンなので事前の準備に力を入れてます。
クンニで1回イかせてから手マンもしておまんこを十分にほぐし
それから正常位でゆっくりピストンする優しい責めっぷりです。
でも彼女が絶頂する回数は多く、おまんこの弱さをエロくわかりやすく表現してます。

彼女がストップをかけたらきちんとピストンを止めますし
彼女も精液を顔で受け止めて惜しみない愛情を示します。
最初の2パートは2人が勝負する感じでしたけど、ここからは心の繋がりも感じます。

「えっと チンポ 入れて欲しいにゃぁ」
彼女の可愛さが最もよく出てるのは04パート。
挿し絵のように猫耳カチューシャを頭に被り、語尾に「にゃ」をつけて話します。
部屋にある大きな鏡に映った自分の痴態を見て恥ずかしがるなど
女の子らしさをいくつも見せてくれてすごく魅力的でした。

彼女がそういう姿を見せられるのは彼のことを相当に信頼してるからだと思います。
このパートだけで5回も潮を吹きますし、序盤よりもずっと素直になってて甘いです。
終始ギャップ萌えだと内容が単調になりますから
好きな人へ健気に尽くすところも見せてキャラに深みを出してます。

このように、強気に振舞う女の子が弱々しく乱れまくる落差の大きいエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視のイチャラブ作品
恋人の普段の顔と好きな人にだけ見せる顔を対比させてるノーマル~ややS向けの作品です。

ナツキはゲームに負けた悔しさを他の手段で晴らそうと
自分からエッチなゲームを持ち掛けて耳やおちんちんを丁寧に責め続けます。
しかし彼が反撃に出るとすぐさま弱気になり潮吹き絶頂を何度もします。

かっこよさそうに見えて可愛いところもある女の子が恋人とたっぷりエッチする王道のシチュ
責めてる時と責められてる時で彼女の様子を大きく変えてギャップ萌えさせる演出
おまんこが弱い彼女の特徴が出るように絶頂シーンを多く設けたエロさ高めのエッチ。
2人の関係を大事にしながら彼女らしさが出るように作品を組み立ててます。

中でも2番目はサークルさんが最も強調されてる要素なだけあって
彼女の魅力を出す意味とエロさを上げる意味の両方で上手く機能してます。
こういうキャラだと相手をM男にして終始責めさせることが多いのに
本作品では敢えて致命的な弱点を設けて逆転させた時の様子を劇的に描いてます。

挿入しただけでイク、1回ピストンしただけでイクなど
ものすごく弱いキャラに描かれてて、それが彼女を愛おしい存在に感じさせてくれます。
完全な受け身にならず反撃するのも、彼に楽しんで欲しいという優しさの表れなのかもしれません。
彼のために可愛く振る舞うシーンもありますし、すごく献身的な女性に映りました。

…といった感じで色んな魅力を秘めてるわけですが
実はこの作品、音声を最後まで聴かなければわからない秘密があります。
それが何か予想しながら聴いてみるのも面白いんじゃないかなと。
わかる前と後で本作品に対する印象が多少変わると思います。

絶頂シーンは主人公6回、ナツキ22回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

CV:こやまはるさん
総時間 1:49:40(本編…1:44:02 フリートーク…5:38)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月24日まで20%OFFの880円で販売されてます。



サークル「みるくやしき」さんの催眠音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、名前も素性もわからない可愛い女の子が
何らかの理由で記憶を失った男性のそれを催眠で蘇らせます。

彼女視点のセリフを多く盛り込みながらソフトにイチャイチャするのが特徴で
街中、夏の海、クリスマス、そして彼の自宅と場面を変えながら
遠回しに誘惑してやる気にさせたりややパワフルなちゅぱ音を鳴らして射精を応援します。

同人音声と催眠音声のハイブリッドみたいな作りになってるので
催眠にかかりにくい人でも楽しめると思います。
恋人との思い出を取り戻す旅
女の子に催眠をかけられ4つのシチュでエッチするお話。

女の子は明るくて可愛い声の女の子。
これから寝ようとしてた主人公に突然話しかけると
自分をすっかり忘れてる彼に昔深く愛し合ってたことを教えます。

本作品は付き合ってた恋人との思い出を蘇らせることを目的に
彼女がおよそ90分に渡って催眠をかけたりイチャラブ系のエッチをします。
音声開始から2分30秒後には早速催眠を始めるため、序盤は彼女のことがほとんどわかりません。
ですがその後のパートを聴けばどんな人物か、彼とどれくらい仲が良かったかが少しずつわかります。

最初に催眠をかけるので催眠音声なのは間違いないのですが
その後のエッチが催眠から大きく脱線しており
少なくとも私は同人音声と催眠音声のハイブリッド作品と見てます。
催眠に多少は入れるけどそれを最後まで維持するのが難しい感じです。

催眠はおよそ8分間。
横になって目を瞑り、3分くらい深呼吸を続けてから彼女が色んな暗示を入れます。
また催眠の開始に合わせて「ぶぅぅぅん」という振動音が左のほうで鳴り始めます。

深呼吸は彼女が実際に呼吸してペースをわかりやすく指示し
少し経つと呼吸音をバックで流しながら脱力する暗示を入れます。
みるくやしきさんが催眠音声を作るのはこれが1本目のはずですけど
事前に勉強されたのかセリフの表現方法がしっかりしてました。
シーンによって何を伝えるか決め、それに関する言葉を繰り返し入れるのが大きいです。

振動音については最初バイノーラルビートだと思ってたのですが
他の作品を聴いた時のように頭を小刻みに揺らされる感覚は特にしませんでした。
もしかしたら雰囲気作りをするための単なる振動音なのかもしれません。
音の質感も明らかに違いますし、この音を聴き続けたから催眠に入りやすくなる可能性は低いと思います。

次の暗示はタイトルについてる耳舐めが登場します。
耳舐めされるほど催眠状態が深くなる暗示を入れ
実際にソフトなちゅぱ音も鳴らしてそれに反応できるようにします。


催眠の段階で耳舐めするのは珍しいですね。
この後から始まるエッチも散発的に鳴らすシーンが何度も出てきます。

軽くリラックスさせてから深化とメインの暗示を同時に行うコンパクトな催眠です。
女の子の声と言葉へ釘付けにすることを目的に
深呼吸しながら脱力する暗示を入れる→ちゅぱ音を鳴らしながらそれに反応する暗示を入れると
時間がかなり短いことを考慮しほぼ一直線に進めます。

内容が軽いので深いところまで入るのは難しいですけど
私が聴いた時は意識が多少ぼやけて心地よかったです。
たぶん今の倍くらいの時間を割いてたらもっとしっかり誘導できたでしょう。

技術面で明らかにおかしいと感じるところもなかったです。
この時間で目的を達成するならこうするのが妥当かなと。
甘く切ないエッチ
エッチシーンは4パート55分間。
プレイはデートのイメージ、おちんちんを足で踏みつける、日焼け止めを塗られる、キス、オナニー、SEX(体位不明)、耳舐めです。

日焼け止めを塗られる際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありです。
途中で服を脱ぐ指示が出ることはありません。

催眠を使って主人公を普段よりも集中できるようにした女の子は
自分たちが過去に体験した楽しい思い出を順番に語ります。

エッチは彼女の物語を聴きながらイメージの中でイチャイチャします。
前半の2パート28分間は2人の日常風景。
「02「町中デートで思わずおっき?」(約13分)」はラーメン屋とカフェに出かける様子
「03「真夏の海でイケナイ遊び」(約15分)」は海でオイルを塗られたり
岩場で彼女に見られながらオナニーする様子を彼の視点で楽しみます。
ちなみにどのパートも射精する直前にカウントダウンします。

そしてここからは過去の彼女がメインの語り手になります(声質は現実の彼女と一緒)。
ラーメン屋で並んでる時は麺の硬さを尋ねるついでにフェラしたいことを伝え
その後のカフェでは周りにバレないよう足でおちんちんを擦る淫乱なところを見せます。

声のイメージよりも積極的に仕掛けてくるので多少のギャップを感じました。
公共の場でエッチするため02、03パートいずれも体を責める時間は約3分と短いです。
ノーマル向けの言葉責めで興奮させてからサクッと抜かせる流れになってます。

そしてここからは彼女視点のセリフが大幅に増えます。
催眠音声の場合、通常は聴き手視点のセリフを中心にして臨場感を出すのですが
本作品はそれと真逆のことをやっており、暗示にあたるセリフがほとんどありません。

同人音声のように出来事をそのまま伝えてるだけなので、残念ながら催眠音声のエッチと呼ぶのは難しいです。
射精シーンもカウントの後に「ぴゅー」と言うだけで、前後最中に追い込み暗示を入れてませんでした。

例えば02パートならラーメン屋やカフェの内装がどうなってるかや
周りにいるお客や従業員の様子を彼の視点で語ったり
彼女の足でおちんちんを責められた時にどう気持ちいいのかを伝えていれば随分違ったでしょう。
事前の催眠誘導が短いことも相まって、この内容なら視聴中に催眠状態が解けてしまうと思います。
これが前項で「同人音声と催眠音声のハイブリッド」と書いた主な理由です。

03パートは海で彼女に日焼け止めを塗ってもらってから
人気のない岩場へ移動し水着姿をオカズにオナニーします。
ここも主人公が何を思い、感じてるかを綿密に描いてたらずっと催眠音声になってたでしょう。

後半の2パート27分はさらに後のお話。
「04「クリスマスの夜、性なる時間」(約10分)」はクリスマスイブにキスとSEX
「05「ある夜の出来事、初めての魔法」(約17分)」は独特なプレイをします。

クリスマスは特別な日ということで彼女もエッチする気満々。
3分ほどキスを続けてから暖かい部屋へ移動し、そこでSEXして身も心もひとつになります。
実プレイ時間は短めですが雰囲気はとても甘くて他のパートよりも抜きやすく感じました。

最後の05パートは具体的に何をするか内緒にさせていただきます。
この4パートの中では一番催眠音声らしいプレイじゃないかなと。

このように、2人の仲の良さを前面に押し出した比較的ソフトなエッチが繰り広げられてます。
変わった切り口の作品
催眠音声よりも催眠の要素を取り入れたボイスドラマと呼ぶほうがしっくりくる作品です。

女の子は自分との思い出をすっかり忘れてしまった主人公にそれを疑似体験させようと
まずはコンパクトな催眠をかけてリラックスと集中力を高めます。
そしてエッチは街中デート、海水浴、クリスマス、別の日とパートごとにシチュを変え
それぞれに合ったノーマル向けの言葉責めや軽めのプレイで射精を応援します。

声は可愛いけど性格は割と淫乱な女の子が恋人だった男性の記憶を呼び起こす珍しいシチュ
深呼吸を挟んでから耳舐めに反応する暗示を入れる催眠
彼女視点のセリフを多く盛り込んでひたすらイチャイチャする恋人らしいエッチ。
催眠よりもエッチの比重を高くして甘い作品に仕上げてます。

中でもエッチはひたすら体を責め合うのではなく
彼をその気にさせたり彼女の心情を伝えるといった心の繋がりも感じられます。
記憶を失った彼と関係を取り戻そうとする展開も愛に溢れてますし
精神的に満たされながら抜くことを目指した内容になってます。

催眠に関してはこれまで書いてきたように色々疑問が残ります。
記憶支配がテーマなのに催眠誘導が軽いところが一番引っ掛かりました。
(記憶支配がわからない人は「催眠用語集」をご覧ください)

記憶支配は一般的に催眠状態が深いほうが暗示も入りやすいとされてます。
でも本作品は時間、内容いずれも深く誘導することを想定してるようには見えません。
この作品が1本目、つまりサークルとしての威光がまだないことも考えれば
むしろ通常より長く手厚く誘導するのが順当です。

要は作品が目指してることと実際にやってることが噛み合ってないんです。
エッチが全然催眠になってない点も十分まずいですけど
こちらも同じくらい気をつけたほうがいいんじゃないかと思います。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音それなり、淫語と吐息そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
コンセプトが面白かっただけに、それを形にする段階で躓いてしまったのが残念です。

CV:もっと(仮)さん
総時間 1:30:30

オススメ度
■■■■□□□□□□ 4点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月11日まで30%OFFの770円で販売されてます。
その場合の点数は5点です。



サークル「ろんりーわん」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、オナホ係と呼ばれる制度がある学校を舞台に
ギャルJKがクラスメイトの男子に求められて甘いエッチをします。

物語が進むほど彼女が彼に惚れ込んでいくのが最大の特徴で
序盤は名前も覚えてないくらい疎遠な関係だったのが
何度も体を重ねるうちに少しずつ情が移り、最後は自分から告白するほどのデレっぷりを見せます。
2番目以降のパートはすぐさまエッチを始める抜き重視の作りも魅力です。
ノリが軽くて純情なギャルと
クラスメイトの早瀬エリと学校内や自宅でエッチするお話。

「ん…むにゃ…。ん~ふわぁ~~ あ~~、やばーめっちゃ寝た~」
エリは砕けた口調で話す明るい声の女の子。
ある日の放課後、居眠りから目覚めたところで目の前にいた主人公に要件を尋ねると
自分がオナホ係だったことを思い出し早速その場で相手します。

本作品はギャルのイメージにぴったりなノリの軽い彼女が
彼を相手におよそ90分間のエッチをして親睦を深めます。
この学校には交代制で女子が男子の性欲処理をする制度があり、今回は彼女が当番に選ばれました。
だから前置きは短く済ませて早速SEXを始めます。

「あ、それでどこ使いたいの? どこでもいいよ。オナホ係だからね~。あたしの身体好きなとこ使っていいよ」
彼女はギャル、彼はオタクとまったく属性の違う2人ですが
別段嫌がる様子もなくふたつ返事でおまんこを差し出します。
そしてプレイ中は彼やおちんちんをしきりに褒めて心のほうもぽかぽかにします。

係の仕事でも事務的なところは一切なく終始穏やかに接してました。
また各パートには「惚れられレベル」と呼ばれる彼女の心情を表すパラメータがありまして
後になるほどその数値が上がり、それに合わせて彼女の態度も徐々に変わります。
終盤は恋人同士に近い雰囲気になりますからほぼノーマル向けです。

エッチは彼女がオナホ代わりになるためSEXが充実してます。
5パート中4パートがSEXメインで、うち3パートが開始から10秒後には早速エッチを始めます。
プレイ中に彼女の魅力を引き出す感じで作られてるので展開がスムーズです。
キスも小まめに挟んできますし、イチャラブ感を出しながら抜けるように組み立ててます。
心の距離がわかるエッチ
エッチシーンは5パート77分間。
プレイはSEX(対面位、対面立位、立ちバック、正常位)、ペッキーゲーム、キス、フェラ、飲尿、耳舐めです。
SEX、放尿の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「あたし元々濡れやすいから、大丈夫♪ うん、ちんぽ入れちゃっていいよ♪」
軽い雑談をして主人公が自分とエッチしたがってることを理解したエリは
教室の椅子に座って股を開き彼のおちんちんを迎え入れます。

エッチはパートによって責め手を変えながら進めます。
最初の2パート21分間は彼女がオナホ係の仕事に励むシーン。
「1.初めての放課後オナホ係(約11分)」は教室で対面位
「2.10分休みお手軽エッチ(約10分)」は体育館裏で対面立位と体勢を変えてSEXします。

「ちょっと自信がないとこがネックかな~。それはそれで、可愛いけどね♪」
冒頭で彼の名前を確認してるところを見ると2人はほぼ他人同士の関係なのでしょう。
でも彼女は嫌な顔ひとつせずSEXを受け入れるし、彼のことをしきりに褒めて元気にします。
自覚があるかはわかりませんけど、思春期の男子が言われたら勘違いしそうなセリフばかりです。
1番目のパート中盤にはペッキーゲーム(ポッキーの両端を食べ合ってキスする)までやったりと
序盤から親しげな態度を見せて穏やかな雰囲気を作ります。

この後のパートも含めて会話量が多いので喘ぎ声はあまり漏らしませんが
彼を持ち上げたり彼女の心情を語るセリフが充実してて甘さが引き立ってます。
キスもちゅぱちゅぱするソフトなやつではなく、割とディープな音を鳴らしてました。

「ん…こんなあたしみたいなギャルがさ、オナホ係とはいえ、誰かの安心になってるなら…嬉しいじゃん?」
2番目のパートは少し後のお話にあたるので彼女も友達あたりの距離感で接します。
休み時間のたびに体を求めてくる彼の精力を褒めたり
自分が誰かの役に立ってることを喜ぶなど、ポジティブな要素が多く込められてて明るいプレイになってます。
SEXするところはどちらも一緒ですけど、セリフの内容にそれなりの違いがあって
彼女の心が少しずつ変化してるのを掴みやすいです。

続く3パート56分間はその部分が顕著に出てきます。
「3.体育抜け出し立ちバック(約18分)」は授業中に体育倉庫で立ちバックSEX
「4.下校時間 嫉妬フェラ(約18分)」は屋上へ続く階段の踊り場でフェラと飲尿
「5.最終日 告白ラブおまんこ(約20分)」は彼女の家に招待されて正常位SEXをします。

「オナホ係のあたしの方からは、こういのはあんましちゃダメだと思うけど。ん…でもさ、身体はあたしに寄りかかってきて体温感じてさ、ちんぽもあたしのまんこの温度味わってたら、上でも体温感じたいかなって…」
3番目のパートはセリフよりも行為に彼女のデレを感じます。
今まではオナホ係として終始受け身に徹してたのが、ここで初めて彼女のほうからキスをします。
上のセリフからも彼女が彼のために何かしたいと思ってるのがわかります。
本当に小さな変化ですけど、2人が新しい関係へと前進する大きな一歩と言えます。

またここからはキスの割合がさらに増えます。
本作品は全編を通じてキス多めなのですが、3番目と5番目は一際多いです。
このへんも惚れられレベルの上昇に合わせたのではないかなと。

「いいじゃん、しおりん。結構お似合いだったと思うし。じゅる 告ったら…すぐカップルになれるかもよ」
4番目は本作品で唯一SEXしないパート。
オナホ係の当番をそろそろ終えようとしてる時期に彼女が彼の本心を確認します。
彼女は当番が終わった後もこの関係を続けたいと思ってるようですが
彼も同じ考えかどうかはわかりません。
そこでフェラしながら軽く挑発するようなことを言って反応を見ます。

彼女は割と自分の気持ちを出してるのに、彼が煮え切らない態度を取るからこうなった感じです。
でも精液はちゃんと口で受け止めますし、その直後に彼のおしっこまで飲んであげます。
恋人同士でも普通できないことをやるのは大きな愛情表現と言えるでしょう。

そうやって色んなものを積み重ねてきた後、5番目のパートでようやく2人が結ばれます。
軽くキスしてから彼女の家に移動し、ベッドの上で繋がりながらお互いの気持ちを確かめます。

「ふふ、好きだよ。好き 君のこと、好き…。んっんっ…あっ」
これまで一度も言わなかった愛の言葉を初めて解禁し
熱いキスを交わしながらピストンを続ける姿はまさに恋人同士です。
彼女の心情描写を厚めに描いてるおかげで、彼女が幸福感に浸ってるのがしっかり伝わってきます。
キスの多さ、愛の言葉、彼女の姿と甘い要素をいくつも組み合わせて幸せな射精をプレゼントします。
純粋なエロさも最も高く、本作品の最後を飾るに相応しいプレイと言えます。

このように、他人→友達→恋人と2人関係を変化させながらSEXするキャラ重視のエッチが繰り広げられてます。
流れのあるイチャラブ作品
クラスメイトのギャルと変わった経緯で仲良くなる様子をエロさ&甘さ高めに描いてる作品です。

エリはクラスで唯一自分の体を求めてきた主人公の期待に応えようと
ギャルらしい軽いノリと明るい態度で彼のピストンを応援します。
そして中盤以降は自分からお世話したい気持ちが芽生え
最後は恋人になって今までよりも深くて幸せなSEXを楽しみます。

遊んでるように見えて割と純情なギャルがクラスメイトの男子とエッチしまくるシチュ
多くのパートをキスとSEXメインにし、さらに余計な前置きを極力省いて行う抜きを意識した作り
後になるほど彼女が彼に本気で惚れ込む展開。
体→心の順に距離を縮めていく通常の恋愛とは真逆の流れで作品を組み立ててます。

中でも3番目は本作品を最も特徴づける要素なので一際力を入れてます。
最初は彼を気遣いながら明るく相手してたのが
中盤以降は「彼と」エッチすることに特別な感情を抱き始めます。
そして終盤は自分の気持ちをストレートに叩きつけて彼を独占しようとします。

セリフの方向性が彼を褒める→彼女の内面へとシフトするのがすごく面白いなと。
4番目のパート以降は彼女が何を思い、感じてるかを綿密に描いて惚れてることを表現します。
彼女がそうなる理由にも触れられてますからストーリーもしっかりしてます。

エッチシーンが総時間の88%もあるので十分抜きにも使えますけど
所謂ガチエロ系ではなく、キャラやストーリーといった他の要素も合わせて楽しむ作りになってます。
SEX中に喘ぎ声よりも会話やキスを優先してるのが良い例です。
最終パートは幸福感や満足感に浸りながら抜けるので特に実用性が高いです。

射精シーンは5回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:こやまはるさん
総時間 1:27:58

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月1日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ3人のメイドが
自分たちのご主人様やお客へ個別に、あるいは同時にエッチなご奉仕をします。

セリフよりも音の量をずっと多くした作りが魅力で
前半は3人同時に、後半は3対3とスタイルを変えながら
どちらもちゅぱ音や喘ぎ声といった抜き要素を多めに盛り込み密度の高いプレイに仕上げてます。
エッチの後半は3つの視点でお届けするのも大きな特徴です。
3人のメイドたちに囲まれて
メイ、ヒナ、エルと5種類のエッチをするお話。

「失礼いたします ご主人様 お待たせいたしました」
エルは丁寧語で話す上品な声のお姉さん。
「失礼しまーす 夜のご奉仕に来てやったぞー」
メイは砕けた口調で話す甘い声の女の子。
ヒナと合わせた3人で主人公の部屋に押しかけると
挨拶もそこそこに早速キスや耳舐めをします。

本作品は身の回りだけでなくおちんちんのお世話も日常的にしてる彼女たちが
およそ180分に渡って主人公やお客をエッチな手段でもてなします。
お城へ人を招く描写があることから、主人公は王様や領主といった身分の高い人物なのでしょう。
そんなわけで彼女たちも終始彼に尽くす姿勢を取ります。

エル「メイドたちの舌先でのご奉仕 いかがですか?」
メイ「あるじー 乳首も好きっしょ? あたし知ってんだから 舐めてあげるね」
エルはしっかり者、メイはギャルっぽい性格、ヒナは無口と違う属性を持っており
自分たちに合った口調で話しかけながら協力して色んな責めを繰り出します。
ストーリー性がほとんどない作品なので音声開始から1分後には早速エッチが始まります。

そしてどのパートもセリフより音の割合を上げてエロさ高めに表現します。
何をしてるかの実況は必要最低限に留め、軽い会話を挟みながらエッチな音をガンガン鳴らします。
女性が3人出てくるおかげで同時責めするシーンが多く
時間に対するエロ要素の密度も通常の作品より高くなってます。

テグラユウキさんは以前から音に対してこだわりを持ってるサークルさんです。
だから今作も多くを語らず音で表現することを心がけてます。
位置、距離、鳴らし方、質感といった色んな部分が練られておりプレイに臨場感があります。

サークルさんがこのところ力を入れてるもうひとつの要素は乱交。
物語の後半は3人の男性を登場させ、メイドが彼らを相手する様子を3つの視点で描きます。
男性1人を女性が複数人で相手するシチュは音声作品だとよくあることです。
でも男性側も複数人にするケースは他ではなかなかお目にかかれません。

文化祭限定ギャルハメJK風俗店」から始まってもう半年くらい経ちますけど
私が知る限り今のところこういうエッチが聴けるのはテグラユウキさんだけです。
機材の調達、録音、編集といった技術面がなかなか難しいのかもしれません。

セリフよりも音でエッチを表現する作りと後半から始まる3元中継。
サークルさんが得意とされてる部分をストレートに活かしたノーマル向けの作品です。
甘くやや激しく責めるエッチ
エッチシーンは11パート153分間。
プレイはキス、フェラ、玉舐め、耳舐め、SEX(騎乗位)、メイドのオナニー、体の愛撫、手コキです。
SEX、オナニー、体の愛撫、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

メイ「あるじはここも好きだもんなー ふふっ」
簡単な挨拶を済ませてから主人公に密着すると
メイドたちは早速彼の唇や耳をゆっくり舐めたり吸って興奮させます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート36分間は3人を同時に相手するハーレムプレイ。
「#1.ご主人様へメイド3人ご奉仕リップ(約12分)」はキス、耳舐め、フェラといった口を使うプレイ
「#2.ご主人様へメイド3人ご奉仕セックス(約24分)」は
エル→メイ→ヒナの順に騎乗位SEXして合計4回射精します。

ヒナ「はい 舌を入れさせていただきますね」
前置きがほとんどないところを見ると普段も頻繁にエッチしてるのでしょう。
彼女たちも慣れた様子で手分けしながら彼の体を丁寧に責めます。
音だけだとわかりにくい部分はセリフで補足し、それ以外は音を鳴らす形で進めます。
#1はちゅぱ音を鳴らすプレイに集中してるのでなかなか濃いです。

1~2人がおちんちんを担当し残りは唇、耳、乳首を責めてました。
メイ以外の2人はセリフが丁寧ですし、3人とも彼を敬う姿勢を見せるので雰囲気は甘いです。
射精後は口移しで精液を分け合うなど、言葉と行為の両方で彼を大事にしてることを示します。

#2はピストン音、吐息、喘ぎ声といった別のエロ要素が加わります。
1人がSEX、残りの2人はキスや耳舐めとここも役割分担し
3人が同じくらいの存在感を出せるように進めます。

エル「実は 私もう さっきから おまんこがこんなになっちゃって…」
メイ「あるじ あるじー あたしの中でも出してくれる?」
ですが彼女たちの様子を見ると独占欲が強そうなところも感じます。
3人の中で1番しっかりしてるエルが我慢できない様子で一番手を務めたり
無口で大人しそうなヒナが挿入直後からハイペースでピストンするなどです。
彼を取り合って喧嘩することはないですけど、「自分を一番見て欲しい」と思ってる気配はあります。

3人と順番にSEXする展開は良いのですが、1人あたりの時間が約5分とかなり短くなってるのは残念です。
SEX→休憩→SEX→休憩→SEXと続くので、これならSEXの時間をもう少し長くしたほうが
気持ちを高めやすくなってより抜けるんじゃないかと思います。
責めっぷりは割と激しいのでもうちょっと持続力が欲しいなと。

続く9パート117分間は主人公ではなくお客の視点で楽しむエッチ。
「#4.お客様へメイのご奉仕手コキ(約16分*3)」はキス+手コキ
「#5.お客様へヒナのご奉仕フェラ(約10分*3)」はフェラ
「#6.お客様へメイド3人スワップえっち(約13分*3)」は前半と後半で相手を変えてSEXします。

ちなみにこの3パートはどれも3つのパターンが存在し
Aはメイ、Bはヒナ、Cはエルがメインの相手を務めます。
A~Cで音声自体は違いますけどシチュはどれも一緒なので
本レビューでは#4はA、#5はB、#6はCの1パターンずつ紹介します。

メイ「お客様のおちんぽ 滅茶苦茶熱くていらっしゃいます 手火傷しちゃいそう」
ここからは複数人から一対一へ変わるため#1~2よりもやや落ち着いてます。
メイは主人公に対しては砕けてますけど、お客にはちゃんとメイドらしく振る舞います。
普段よりも丁寧な口調で話しながら粘っこいキスとゆっくり目の手コキで丁寧に奉仕します。
ペースアップするのは射精の直前だけで割とまったり責めてました。

そうしてるのはたぶん他の2人の声や音を聞きやすくするためでしょう。
同じ空間で6人がエッチしてるので、やや遠くからヒナやエルの話し声やちゅぱ音が聞こえます。
セリフがはっきり聞き取れることはまれですから環境音に近い位置づけです。
射精後はきちんとお掃除フェラして再度の勃起を促します。

ヒナ「それでは はい ご要望通りにさせていただきます」
#5はヒナの真面目な性格をエロに上手く繋げてます。
お客に「下品なちゅぱ音を鳴らしてほしい」と言われたのを受けて
「ずびびっ」という空気交じりのちゅぱ音をパート内の多くで鳴らします。
ペースは引き続き遅めにして1回1回を力強く鳴らしてました。

途中に軽くせき込んでもフェラを続けるシーンがあったりと、彼女の仕事熱心な性格がよく表れてます。
そして彼女がそういう女性だからこそちゅぱ音とのギャップも引き立ってます。

#6は#2と同じくスワッピングを取り入れてます。
Cを選んだ場合は前半がエル、後半はヒナになり他のパートだと組み合わせが変わります。
内容は5分くらいSEXしてから交代する以前と似た流れです。

ヒナ「そうですね…比較的 大きなペニスだと思います」
ただし、お客によっておちんちんのサイズに違いがあるらしく
Cの場合は大きめのをやや大変そうに挿入する描写があります。
後半のヒナは他の2人よりも早く射精を迎えるなど早漏、遅漏の属性も盛り込んでました。
男性が複数人いる作品ならではの演出だと思います。

このように、キャラの違いを出しながら音の量と密度にこだわってる濃いエッチが繰り広げられてます。
音重視の甘い作品
メイドがするエッチなご奉仕をサークルさんらしいやり方で形にしてる作品です。

3人のメイドは敬愛する主人公に気持ちいい時間を提供しようと
パートごとにプレイを変えながら役割分担して複数の性感帯を同時に責めます。
そして物語の後半は彼が呼んだお客に尽くしてその様子を3つの視点からお届けします。

しっかり者、ギャル、無口と違う属性を持つメイドたちがご主人様やお客に奉仕するシチュ
セリフよりも音の割合を上げたうえで複数同時に鳴らす密度の高いエッチ
前半はハーレム、後半は乱交とスタイルを変えてエッチする珍しい作り。
聴き手が王様になった気分で聴けるよう豪華な作品に仕上げてます。

中でも2番目はかなり尖らせてると言いますか、通常の作品よりも目に見えて会話量を減らしてます。
パートごとのプレイを絞ってるからあまりしゃべる必要がないのもあります。
あとは純粋に音を楽しんでもらいたいのもあるでしょうね。
音に対して強いこだわりを持つサークルさんの気持ちがわかりやすく込められてます。

エッチは前項で書いたSEXの短さを除けば概ねまとまってます。
少なめですが掛け合いを挟んで彼女たちの性格の違いも出してますし
女性にたっぷり尽くされるのが好きな人ほど興奮できるし満足できます。

射精シーンは16回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

CV:メイ…秋野かえでさん ヒナ…浪実みおさん エル…柚木つばめさん
総時間 2:56:14

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月16日まで30%OFFの1540円で販売されてます。

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