同人音声の部屋

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カテゴリ: フォーリー を含む記事

   ● あやめとの性活~えっちなダメOLに飼われてセックス三昧な毎日~【フォーリーサウンド】
   ● キャンプフォーリー~テントに籠って彼女とラブラブ密着中出しえっち~【フォーリーサウンド】(後編)
   ● キャンプフォーリー~テントに籠って彼女とラブラブ密着中出しえっち~【フォーリーサウンド】(前編)
   ● マヨイヤド~真夏の一人旅エロティックホラー~【フォーリーサウンド】
   ● 怠々と甘々。2~初子ともっとえっちな日常~【フォーリーサウンド】(後編)
   ● 怠々と甘々。2~初子ともっとえっちな日常~【フォーリーサウンド】(前編)
   ● 白鍵との性活【フォーリーサウンド】
   ● お泊まり彼女とささやき添い寝。
   ● JKフォーリー
   ● 大人赤ちゃんのためのエッチな保育園 甘園房 ゆかりママ2 ~ママがお口でメロメロにしてあげる~(後編)




サークル「性活良音」さんの同人音声作品。
今年6月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、外では(たぶん)しっかりしてるけど家の中ではだらしないお姉ちゃんが
大好きな弟と色んなエッチをして幸せなひと時を過ごします。

彼女のブラコンっぷりを表現しながらリアルな音を鳴らす甘いエッチが行われており
キスを小まめに挟んだり「好き」と何度も言って愛情を伝え
プレイだけでなくそれ以外の小さな物音まで鳴らして彼女がすぐ近くにいる雰囲気を作ります。
甘やかし上手で甘えん坊なお姉ちゃんと
実姉のあやめと家で色んなエッチをするお話。

「弟くんよぉ お姉ちゃん疲れたよー うー」
あやめは砕けた口調で話す甘い声のお姉さん。
仕事を終えて帰宅し、早速主人公に頭を撫でてもらうと
お返しにキスしてから水を飲んで一息つきます。

本作品は成人して1人暮らしをしながら仕事を頑張ってるお姉ちゃんが
試験勉強に集中するため一時的に同居してる彼とおよそ120分に渡ってイチャイチャします。
血が繋がってるので当然親しげに接してくるのですが
2人の場合は物語の開始前からよくエッチしてるようで積極的に求めてきます。

「そうだよ男なんてなぁ そんな信用せんっ お前だけだよー 心を許せるのは」
帰ってきて早々に彼を抱きしめながら幸せそうな声を漏らしたり
他の男は信用できないと言って彼を遠回しに持ち上げるなど
ブラコンと呼ぶのがピッタリな溺愛っぷりを序盤から見せてくれます。
そしてエッチでは自分からガンガン責めて彼を射精へ追い込みます。

タイトルに「ダメOL」と書いてあるので彼に色々やらせるのかと思いきや
実際は彼女がおねだりして責めることのほうが多いです。
弟を甘やかすのが好きな性格だから色々してあげるほうが満足するのでしょうね。
キスを小まめに挟んだり「好き」と何度も言うなど愛情表現が充実してます。

お風呂や食事の準備を彼にしてもらってる点はだらしないと言えるかもしれませんが
彼女の家に住まわせてもらってるならそれくらいするのは当然かなと。
大人になっても弟離れできてないことをダメOLと表現してるようです。

そして彼女と一緒にいる気分が音声だけでリアルに味わるように
全編を通じて質の高い音を用意し、それらを違和感なく組み合わせて作品の世界に引き込みます。
例えばSEXは「ぱんぱん」「ぐちゅぐちゅ」というお馴染みの音を敢えて使わず
「とんっ」という軽い衝撃音と布団の擦れる音を鳴らし、それと喘ぎ声のリズムを合わせて臨場感を出します。

プレイによって声や音の位置が変わったりして力を入れてる印象を受けました。
射精後に毎回耳元に顔を近づけて精液を飲み込むのも音の良さをアピールしたかったのでしょう。
非エロパートも小さな物音までちゃんと入っててなかなか芸が細かいです。
サークル名に「良音」を入れてるだけあって2作目とは思えないほど音の完成度が高いです。

エッチについては手コキ、フェラ、SEXなど定番のものが中心です。
「セックス三昧」の名の通りSEXに総時間の半分近くを割いてました。
イチャラブ感を重視したのか、どのパートも射精回数を1回に絞り込み
そこに向けて比較的ゆっくり責める優しいリードをします。

だらしないところもあるけど甘やかし上手なお姉ちゃんとイチャイチャする展開と良質な音の数々。
サークルさんの得意なところを前面に押し出したノーマル向けの作品です。
ゆっくりじっくり愛し合うエッチ
エッチシーンは5パート80分間。
プレイはキス、フェラ、玉舐め、SEX(騎乗位、バック、正常位?)、手コキ、精飲です。
ゴムの装着、SEX、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ねぇ エッチしたい」
お風呂から出て主人公にストレートなおねだりをすると
あやめはまだ小さいおちんちんを丁寧に舐めて元気にします。

エッチは一部のパートを除き年上の彼女が責め続けます。
最初の2パート41分間は彼女の性格や2人の仲の良さをストレートに表現したシーン。
「2ダメダメOLおねぇちゃんの甘々布団フェラ(約14分)」はフェラ
「3ダメダメOLおねぇちゃんの馬乗りコンドームセックス(約27分)」はSEXと
メインのプレイを変えたうえでキスを挟んでイチャラブ感を出します。

「そんなにお姉ちゃんにさ 口でされるの気持ちいい? んー? そかそか じゃあもっと気持ちよくしてあげる」
2人はもう毎日のようにエッチしてる関係なので、近親相姦特有の暗さや重さはありません。
フェラは序盤からじゅるじゅるとやや下品な音をゆっくりペースで鳴らし
十分勃起した後は玉舐めを挟みつつ咥え込んで絞り上げたりピストンします。

自然さを重視したからでしょうけど開始後はセリフの量が一気に減りました。
実況はプレイを変える時に少しする程度に留め、他はほとんど音だけで表現します。
音の質感や位置取りもしっかりしててリアルなプレイになってました。

「美味しかったよ めっちゃオスくせぇ味する あはははは」
どのパートも射精後にそれを飲む時間を2分程度用意してるのも大きな特徴です。
じゅるじゅる音を立てる時もあれば喉を鳴らすだけで終えることもあります。
音の良さを活かす意味ももちろんあるのでしょうが
弟の体液もありがたくいただくことで彼女のブラコンっぷりを引き立てたかったのだと思います。

次のSEXはキスを軽く挟んでからゴムを装着し騎乗位とバックで繋がります。
プレイ時間は長めに取られてますが、彼女がピストン開始から3分も経たないうちにイってしまうため
ピストン→休憩してから体位変更→ピストン→休憩&体位変更→ピストン&射精とテンポが悪くなってます。
確認したところピストンしてる時間はパート内合計で6分30秒ほどでした。

オナニーのオカズとして聴き手に使ってもらうなら
もっと1セットごとの時間を長く取ってしごきやすくしたほうがいいんじゃないかなと。
私個人はここよりも前にやったフェラのほうが抜きやすく感じました。

続く3パート39分間は別の日のお話。
「5ダメダメOLおねぇちゃんとの食事中フェラ(約2分)」は食事の後に軽くフェラしてきっかけを作り
「6ダメダメOLおねぇちゃんのお布団手コキ(約10分)」は手コキ
「7ダメダメOLおねぇちゃんと甘々中出しえっち(約27分)」は2種類の方法で再びSEXします。

「ダメ? 出ちゃう? 激しすぎ? ふふふふ」
手コキは普段と違うちょっぴり意地悪な責めを繰り出します。
といってもそこまできついことはやりません。
音量控えめの滑らかな音を鳴らしながら意地悪と甘やかし組み合わせてメリハリをつけます。
ずっとあまあまだと単調になるからわざとこういうプレイを挟んだのかもしれません。

最終パートはほとんどSEXする点は3番目のパートと一致してますけど
内容に多少の変更を加えてより濃くてエロいプレイに進化させてます。
体位は明言されてませんが、彼に「もっと動かして」と言ってたのを見ると正常位のようです。

「ねぇ コンドーム破っていい?」
エロさが上がってる主な理由は序盤はゴム有り、中盤以降はゴム無しでするから。
途中で彼女が自分でゴムを破るシーンがあり、その前後で乱れ方が変わります。
ゴム有りの時は吐息交じりだった喘ぎ声が大きくなって明確な声になり
ピストンの時間も合計10分まで伸びてより抜きやすくなってます。

最後のパートがエロさ控えめだったら消化不良になってしまいますから
これくらいにしたほうが実用性と後味の両方が良くなります。
射精後の余韻を楽しむ時間を長めに取ってることも含めて
物語を締めくくるのに相応しいプレイと言えます。

このように、彼女との一体感を大事にしながらリアルな音を鳴らすラブラブなエッチが繰り広げられてます。
自然さを重視した作品
お姉ちゃんと自宅でエッチする様子をそのまま切り取った作品です。

あやめは仕事で疲れた心と体を主人公に癒してもらおうと
自分から積極的にエッチへ誘い、開始後はややスローペースで責めて無理なく射精に導きます。
そしてその様子を様々な声や音を駆使して生々しくお届けします。

ブラコンで甘やかし上手なお姉ちゃんと色んなエッチをするノーマル向けのシチュ
セリフよりも声や音を使ってプレイの様子を表現するエッチ
彼をお世話するほど幸せそうな表情を見せる彼女の愛情深いキャラ。
ストーリー性はほとんど持たせずエッチをできるだけ深く表現する方針で作品を組み立ててます。

中でも2番目は現時点で上位に位置する品質を持ってて驚きました。
質感、距離、動きといった様々な面が高水準でまとまってます。
SEXの表現方法も独特ですし、性活良音と名乗るだけの実力を持たれてます。

エッチは3番目のパートがイマイチに感じましたけど、それ以外は順当にまとまってると思います。
精飲にこだわってるところを見ると中の人が好きなのかもしれませんね。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:04:18

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月13日まで15%OFFの1215円で販売されてます。



キャンプフォーリー~テントに籠って彼女とラブラブ密着中出しえっち~【フォーリーサウンド】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「#6.キャンプでおやすみ」以降の様子を中心に紹介します。
エッチの後はまったりお休み
最初の2パート27分間は前編でエッチした後のお話。
「#6.キャンプでおやすみ」は軽く会話してからまどかとテントで眠り
「#7.モーニングコーヒーをまどかと」は翌朝焚き火にあたりながらモーニングコーヒーを飲みます。
#6は大部分が彼女の寝息で構成されてるため説明を省略します。

「今日はねー めっちゃいい豆買ってきたんだ これさー 一袋で1300円もした」
この2パートはいずれもエッチな描写が特になく、彼女のセリフや一緒に鳴る音を楽しみます。
彼女がこの日のために買っておいたコーヒーミルの「がりがり」という粗い音
お湯やコーヒーをカップに注ぐ音、そして息を吹きかけながらコーヒーを飲む音と
コーヒー作りの一部始終をほぼ音だけで表現します。
そしてバックでは焚き火の音と鳥の鳴き声が流れて清涼な雰囲気を作ります。

会話もそこそこしますけど、やはり音のほうが存在感は大きいです。
たっぷりエッチした後だから彼女の表情も晴れやかでした。
エッチ三昧だったキャンプを非エロパートで爽やかに締めくくってます。
少しずつ前進するエッチ
後編のエッチシーンは2パート48分間。
プレイはキス、手マン、SEX(正常位)、フェラです。
服を脱ぐ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃあ あの 不束者ですが あの…よろしくお願いします」
主人公と付き合い始めてまだ日の浅い時期に初めてキャンプへ出かけたまどかは
食事が美味しかったことや温泉が気持ちよかったことなどを一通り語ってから
勝負下着を着てきたことを告げてエッチに誘います。

後編のエッチはパートによって責め手を切り替えながら進めます。
ちなみにこの2パートはいずれも前編より過去のお話です。
最初の「#8.初めてキャンプえっち」は2人が初めてエッチした時の様子(約30分)。
キスから始まり軽い手マンを挟んでから正常位SEXへと移ります。

「私もまぁ なんかいい感じだ うん、いいよ もう1回(キス)してみよう」
この時点の2人はSEXどころかキスすらしたことのない状態なので
お互いに試行錯誤しながら上手くエッチできるように頑張ります。
キスだけで8分以上の時間を割き、その中に彼女の心情を挟んで一体感を出します。
SEXもゴムをつけてからゆっくり繋がり7分程度やったら終了する控えめなものです。

前編よりもさらにスローペースでエッチするため
正直なところ抜きよりもキャラや雰囲気を楽しむパートだと思います。
詳しい事情は話せませんけど同人音声でこういう展開になるのは非常に珍しいです。

「ちといてぇけど なんか 嬉しい…のもある」
そしてエッチがソフトだからこそ彼女の可愛さや健気さが一層際立ってます。
彼におまんこを見られた時はすごく恥ずかしそうな反応をしますし
SEXに入ると痛がりながら嬉しそうな表情を見せます。

彼女は大人になる前からずっと彼を好きだったそうですから
自分の処女を捧げられたことによる幸福感や満足感は相当なもののはずです。
成長してエッチになった姿は前編で十分披露してますし
ここでは初々しさや不得手さといった別の魅力を込めたSEXをします。

次の「#9.まどかとの日常えっち」は唯一キャンプ場以外でエッチするパート(約18分)。
休日前の夜に彼の家へ押しかけた彼女がフェラで仕事の疲れを取り除きます。

「出そうなん? おけおけ じゃ 口でイっていいぞ」
SEXがまだ痛いと言ってたり、精液の匂いを興味深そうに嗅いでるところを見ると
やはりこれも前編のキャンプより前の出来事と見るのが妥当です。
あちらでは精液を飲んでたのがこちらではティッシュで拭き取ってます。
フェラの音も前編に比べると下品さが薄れてました。

射精シーンがあるので一応抜けるとは思いますけど
最中の会話がそれなりにあるところを見るとやはりイチャラブ感を楽しむパートかなぁと。
音重視だった前編に対し、後編は会話量を増やして彼女の心情や反応をより綿密に描いてます。

このように、2人が付き合い始めたばかりの様子を描いた初々しいエッチが繰り広げられてます。
キャラ&雰囲気重視の作品
好きな人とキャンプしてる気分に浸らせながらエッチする作品です。

まどかは主人公と2人きりのキャンプを満喫しようと
最初はテントの外、次はテントの中でフェラやSEXをがっつりします。
そしてその様子を高品質な声と音を組み合わせてリアルにお届けします。

ギャルっぽい彼女とキャンプでイチャイチャしながらエッチするノーマル向けのシチュ
セリフよりも声や音でその様子を表現するASMR系のエッチ
これらの最中に見せる彼女の可愛くて純情な姿。
キャラ作りをしっかりしたうえで音と組み合わせて一緒にいる雰囲気を作ります。

「いいんだよ お前になら 何されてもいいんだから」
中でも3番目は口調はやや乱暴だけど彼を一途に愛してるのが強く伝わってきます。
キスを小まめにしたり「好き」と何度も言うのが良い例です。
騎乗位でSEXする時も結局は彼にイかされますし
自分のすべてを曝け出して彼を喜ばせようと頑張る魅力的なキャラに描かれてます。

あとはサークルさんがこだわりポイントに挙げられてる通り音の臨場感が高いです。
今回は自然さを出すためにわざと微弱なノイズを残してます。
野外はもちろん、テント内でも普通は外の音が聞こえてきますから
完全な無音よりもこうしたほうがキャンプらしくなります。

立ちバックの時に地面を踏みしめる音でピストンを表現するなど
純粋なエロさよりもリアリティを重視するシーンがいくつもありました。

エッチについては全体的に責めるペースが緩いことや
彼女がイキやすい体質なためSEX中に休憩を何度も挟むことから
スローSEXが好きな人に向いてると思います。

後編の射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

キャラ、音、雰囲気の作り込みは素晴らしいけどエロがやや弱いと判断し
今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:秋野かえでさん
総時間 3:16:42

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月7日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、元々幼馴染で現在は恋人になってる女の子が
大好きな人とオフシーズンのキャンプ場に出かけてたっぷりエッチします。

キャンプらしさを出しつつ甘さを持たせた音重視のエッチをするのが特徴で
テントの外にいる時は焚き火がぱちぱち燃える音を流して雰囲気を出し
エッチが始まるとキスや愛の言葉を多めに挟みながらリアルな声と音を鳴らしてその様子を表現します。

総時間が196分もあるので前編(#1~5)、後編(#6~9)の2回に分けてお送りします。
恋人と寒いキャンプを暖かく
幼馴染で恋人のまどかとキャンプ場でエッチするお話。

「はぁー 焚き火あったけぇ なー?」
まどかは砕けた話し方をする甘い声の女の子。
主人公と山の中にあるキャンプ場へ出かけて焚き火に当たると
雑談したり薪を足して2人きりのひと時を満喫します。

本作品は付き合いは長いけど恋人になったのは最近な男女が
オフシーズンのキャンプ場で楽しく会話したりエッチで気持ちよくなります。
これから紹介する前編部分(約104分)はキャンプ中の様子
後編部分(約92分)はそれより前の話や普段のエッチが主に描かれてます。

ちなみにこれの少し前に出た「キャンプフォーリー【全年齢】」では
過去に2人がキャンプへ出かけて付き合うようになった経緯が描かれてるそうです。
(↑DLsiteのリンクです レビューはまだありません)
今作から聴いても特に違和感はなかったので無理に聴く必要はないかなと。
大部分がエッチシーンでストーリー性はあまりないからというのもあります。

全編を通じて言える大きな特徴はキャンプらしさ
テントの外にいる時はバックで焚き火がパチパチと燃える音が鳴り
テント内では体を動かすたびにシュラフを擦るような音が聞こえます。
また物語の序盤は周りに誰もいない状況を利用し野外のエッチを楽しみます。

「ん? あぁ 薪足す? おけ…っと よっ」
テグラユウキさんの過去作と同じく状況説明はできるだけ省き
彼女の口調も現実世界で普通に会話するのと同じにして自然さを出してます。
意味のないセリフを挟んだり、セリフごとの間を長めに取るなど
2人の仲の良さを表現しながら音も聞きやすくする工夫がされてます。

エッチについては高品質な音が活きるようにASMR系の作りになってます。
セリフは彼女の心情や「好き」をはじめとする愛の言葉にほとんどを割き
それ以外はちゅぱ音、吐息、喘ぎ声、効果音といった音を組み合わせてプレイの様子をお届けします。
言葉責めはごく僅かなのでほぼノーマル向けです。

全体的にゆっくりペースで進めるのですが
どのパートも十分な時間が確保されてるおかげで物足りなさはありません。
ちゅぱ音をパワフルにしてエロさを補ってるのもあります。
好きな人とゆっくり絶頂を目指す様子が描かれてて雰囲気がとても甘いです。
射精に直結するプレイがフェラとSEXに絞られてますから、このふたつが好きな人ほど満足できるでしょう。

最近付き合い始めた恋人とキャンプしながらイチャイチャする展開と音重視のエッチ。
サークルさんが得意とされてる要素を上手に組み合わせた自然な作品です。
まどかの愛が伝わってくるエッチ
前編のエッチシーンは4パート78分間。
プレイはキス、フェラ、SEX(立ちバック、騎乗位)です。
服を脱ぐ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「な このさ その…誰もいないしさ あのー あのあれだよ ちゅー…とか する?」
2人きりでキャンプしてる状況に気持ちが高ぶったのか
まどかは少し恥ずかしそうな表情で主人公にキスをおねだりします。

エッチは責め手を切り替えながら対等な立場で愛し合います。
最初の2パート28分間はテントの外でする青姦。
「#1.二人きりのキャンプとお口えっち(約12分)」はフェラ
「#2.焚火の前で激しくお外えっち(約16分)」は立ちバックのSEXと
メインのプレイを切り替えながら1回ずつ射精します。

「うわぁ はずいわ いやだって 外だし」
自分からエッチを持ち掛けてくるあたり淫乱な性格にも思えますが
軽くキスするだけで恥ずかしがる純情な姿を見せてくれます。
ただしエッチの経験はそれなりに積んでるようで
キスの後に始まるフェラはじゅるじゅると下品で力強いちゅぱ音をゆっくりペースで鳴らします。
射精後には喉を鳴らして精液を飲み干すなど、彼が喜ぶことを積極的にやって愛を伝えます。

セリフの量が少ないことや、焚き火の音が流れ続ける状況もあり
通常のエッチよりも静かな印象を受けました。
まだ始まったばかりだからでしょうけど#1は雰囲気作りを重視してます。

「出してっ んっ あっ あっ あっ」
続く#2は彼女のエロさと可愛さが引き立ってるプレイ。
先ほどのフェラですっかりスイッチが入ったようですぐさまSEXをおねだりし
挿入後は気持ちよさそうな声を漏らして快感と幸せを噛み締めます。
ピストン音も一応鳴りますが、水音ではなく彼が地面を踏みしめてるような音でした。

彼女は体の感度が良いようで、この後のパートもSEXをする時は
3分くらいピストンして絶頂→軽い休憩を挟んで再開する流れで進めます。
そのため彼よりも彼女のほうが絶頂回数は多いです。

休憩を小まめに挟むので「テンポが悪いかなぁ」とも感じましたが
パートあたりの時間を長く取り、射精回数を絞ることでカバーしようとする意図も見られます。
何度イっても彼が射精するまで頑張る姿に健気さを感じました。
純粋なエロさよりも甘さや一体感といった恋人らしさを重視してるように思えます。

続く2パート50分間はテントの中でするSEX。
「#3.テントの中で甘々密着えっち(約30分)」はお酒を飲む前
「#5.テントの中のイキまくり酔いどれえっち(約20分)」は飲んだ後とシチュを多少変えて行います。

「なぁ 好きだぞ すげぇ好き 大好き」
「もっかいぎゅーー あぁこれすげぇ幸せだ」

テントとはいえ外から視界が遮断されて安心したのでしょう。
#3、#5いずれも騎乗位で繋がったまま「好き」と何度も言ったり抱きしめて幸せそうな表情を見せます。
どちらも挿入した後6分間くらいはピストンせずにイチャイチャしてました。
甘さを感じる要素がとても多くて聴いてると胸のあたりがぽかぽかしてきます。

時間は#3のほうが長いですがエロさは#5のほうが高いと思います。
酔って気持ちが緩んだのか、彼女が自分から生ハメを求めるのが大きいです。

「こ・の・ま・ま 中で出しちゃう? いいんだぞ お前になら いくらでも中でびゅーされていい」
射精しそうになったところで恋人にこんなことを言われたら
中出しを拒絶できる男性はそうそういないはずです。
「あなたの赤ちゃんなら孕んでもいい」という最大限の愛情を示してくれます。
SEX自体はそれほど激しくないので、こういう他の要素が気持ちを盛り上げるいいスパイスになってます。

前編の射精シーンは4回。
ちゅぱ音と喘ぎ声それなり、淫語とくちゅ音そこそこです。

後編へ続く…。
キャンプフォーリー~テントに籠って彼女とラブラブ密着中出しえっち~【フォーリーサウンド】(後編)

CV:秋野かえでさん
総時間 3:16:42


体験版はこちらにあります

追記
販売ページには各パートの時間が書いてないのでここに記載しておきます。

#1.二人きりのキャンプとお口えっち 20:59
#2.焚火の前で激しくお外えっち 23:09
#3.テントの中で甘々密着えっち 32:44
#4.酔いどれ甘々 6:09
#5.テントの中のイキまくり酔いどれえっち 21:40
#6.キャンプでおやすみ 14:37
#7.モーニングコーヒーをまどかと 12:31
#8.初めてキャンプえっち 43:03
#9.まどかとの日常えっち 21:48

2020年8月7日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「空心菜館」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、寂れた旅館をずっと1人で切り盛りしてる若々しい女将が
道に迷った末に訪れた男性をエッチな手段でもてなします。

ホラー要素を交えたASMR系のエッチをするのが特徴で
プレイの様子をセリフよりも音で表現しながら、その合間に時折気味の悪い笑みを浮かべたり
射精シーンなどで軽く驚かせる音を鳴らして背筋をゾクゾクさせます。
スリル重視でグロい描写は一切ありませんから怖い作品が余程苦手な人でもない限り聴けるでしょう。
旅館女将の正体は…
女将のミヤコと2種類のエッチをするお話。

「あら これはすみません お客様だとは 気づかなくて」
ミヤコはやや陰のあるお淑やかな声のお姉さん。
古い旅館に足を踏み入れた主人公に声をかけると
「こっち」と何度も言って誘導しながら軽く悪戯します。

本作品は容姿は若いけどこの旅館を長い間守ってきた彼女が
寝床を求めてやって来た彼とおよそ75分に渡ってエッチします。
前半は耳舐め+フェラ、後半は耳舐め+SEXとプレイだけを見ると普通ですが
それをやる前や最中の雰囲気が通常のエッチとは随分違います。

「それにしても あなた 綺麗な目なのね まるで…いいえ 何でもありません」
そう感じる一番の理由はホラー要素があるから。
久しぶりに訪れた客を愛想よく迎えるどころか冷ややかな態度で接し
さらに何か含みのあることも言って不気味さを醸し出します。
笑い声も「あはは」ではなく「ひひっ」みたいな狂気を宿したものです。

また一部のシーンでぱりーんとガラスの割れる音が鳴ります。
突然耳に息を吹きかけてくることもあったりと、聴き手を軽く驚かせることを意識して作品を組み立ててます。
プレイ中にスリルを煽ることを言いますが痛みや苦しみを与える描写はありません。
心に肌寒いものを感じながら抜けるあたりに上手く調整されてます。

本作品のホラーを引き立たせてるもうひとつの要素はASMR。
セリフよりも吐息、効果音、環境音の割合を大幅に上げて静けさを演出します。
状況説明をあまりしないのでややイメージしにくいところもありますが
それは何が起こるか、何をされるかわからない不安を掻き立てるための工夫と見ることができます。

タイトルにもついてるようにフィーリーサウンドを採用しており
冒頭の「【1】フルイヤド」というパートでは彼が旅館にたどり着いて入る様子を
セミの声、風の音、足音といった様々な音だけでリアルに表現してます。
また「ぶーん」という何かの装置の稼働音っぽい音も鳴ってました。

彼女が話す時にセリフの間を長く取ってありますし、ホラー作品らしいひっそりした空気が漂ってます。
そして普段が静かだからこそ、エッチの時に鳴る激しいちゅぱ音やピストン音との対比が際立ってます。

ホラー要素を交えてエッチする展開とASMR色の強いエッチ。
現在の流行を盛り込んだうえで暑い時期に聴きたくなるよう調整したややM向けの作品です。
精気を吸い上げるように責めるエッチ
エッチシーンは2パート53分間。
プレイは耳舐め、フェラ、乳揉み、SEX(騎乗位?)です。
服を脱がす、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ねぇ 気持ちいいこと しよ?」
旅館に着いた日の夜、何らかの方法で主人公の体を動けなくしたミヤコは
ひとまず左耳を舐めておちんちんを元気にします。

エッチは抵抗できない彼を彼女が責め続けます。
最初の「【2】なんで?なんで?なんで?」はちゅぱ音に特化したプレイ(約30分)。
左耳舐めから始まり4分後には彼女が2人に増えて両耳舐めに変化し
さらに片耳舐め+フェラに発展して1回目の射精へ追い込みます。

「美味しい まるで生きてるみたい」
冒頭シーンで「お客が滅多に来ない」と言ってましたから
彼女が男にありつくのも久しぶりなのでしょう。
水分控えめなコリコリしたちゅぱ音を耳元至近距離から鳴らします。
そしてその合間に人間の女性とは少し違うセリフを漏らします。

2分くらい無言でしゃぶってから少し話す流れで進みますから
セリフよりもちゅぱ音のほうがずっと存在感が大きいです。
両耳舐めも左は吸い、右は舐めと鳴らし方を変えて聴きやすくしてました。
右側の声にエフェクトがかかってたところを見ると、そちらは彼女の分身もしくは思念体なのかもしれません。

パート中盤から始まるフェラは「むさぼる」と呼ぶのがピッタリな激しいものです。
中央やや遠くから下品な音をガンガン鳴らしておちんちんを味わいます。
そしてもう1人は耳舐めしながら吐息だけ漏らして静けさを演出してました。
セリフは囁き声ですし、ホラー特有の静けさとASMRが上手く組み合わさったプレイになってます。

次の「【3】憑リツカレ」でするのはSEX(約23分)。
まだまだ満足できない彼女がおちんちんを中に迎え入れ
そのまま激しく腰を打ちつけて2連続射精へ持っていきます。
体位は明言されてませんが状況を考えれば騎乗位と見るのが妥当でしょう。

「久しぶりの 生きてる男のおちんちん 最高」
「こりゅっ」みたいな弾力のある水音を標準くらいのペースで鳴らしながら
吐息に近い喘ぎ声を漏らす通常よりもやや抑えた乱れっぷりです。
その代わりほぼ休憩なしにして男に対する執着心の強さを表現します。

若干過激なことも一部で言いますが
吐息交じりの喘ぎ声と効果音だけを鳴らす時間が多く純粋なエロさは高めです。
もう1人も右耳舐めで応援したりと複数人いる状況を活かして責めてくれます。

王道のプレイなのに寒気を感じたのは小石川うにさんの演技が結構影響してると思います。
声質をやや無機質にして生気をなくしたり、異質な笑い声を時折漏らして不気味さを出します。
喘ぎ声をほとんど吐息にしてたのも躍動感を薄めたかったのでしょう。
セリフの量が少ないからこそ、息遣いや間も使って彼女の心情を聴き手に伝えてます。

このように、エッチな音の量や密度にこだわったやや緊張感のあるエッチが繰り広げられてます。
ホラーテイストのASMR作品
多くの人が聴ける程度の怖さを持たせてエッチする夏に合う作品です。

ミヤコは何の事情も知らずに旅館を訪れた主人公の体を味わおうと
まずは女将らしく振る舞って安心させ、それから金縛りをかけて逃げられなくします。
そしてその後は上下の口を使ったプレイを順に繰り出して精液をたっぷり搾ります。

人間の女性とは違う雰囲気を持つ女将が宿泊客をエッチに弄ぶややM向けのシチュ
全編を通じて静けさを出すホラーを意識した演出
吐息、ちゅぱ音、ピストン音を多く鳴らしてじわじわ追い込む音重視のエッチ。
雰囲気を大事にしながら抜きに使えるよう作品を組み立ててます。

中でも2番目は本作品の鍵になる要素なので丁寧に扱ってます。
異様に静かな場所へ来たときに感じる不安、そこで会った女将の声や仕草から伝わってくる不気味さ
何も言わず一心不乱に責められ射精に追い込まれるスリルなど
同人音声だとあまり光を浴びない感覚を中心に据えてます。

途中で視聴を止めたくなるほど怖いものではありません。
でも聴いててそわそわする人はそれなりにいると思います。
彼女の貪欲さを出すためにエッチな音をたっぷり盛り込んでますから
ASMR系の作品が好きな人なら問題なく抜けるでしょう。

射精シーンは3回。
吐息とちゅぱ音多め、くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

CV:小石川うにさん
総時間 1:16:39

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月6日まで20%OFFの968円で販売されてます。



怠々と甘々。2~初子ともっとえっちな日常~【フォーリーサウンド】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「6.「初子とせーし入れたまま公園デート」」以降の様子を中心に紹介します。
言葉と行為で愛を伝えるエッチ
後編のエッチシーンは3パート66分間。
プレイはキス、ローター責め、フェラ、SEX(対面座位?、バック、騎乗位)、唾液交換です。
ローター責め、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「あなた ちゅーしようぜ? うん ちゅーしよ?」
デートを楽しんだ日の夜、公園で主人公からエッチな悪戯を受けた初子は
我慢できなくなって彼をホテルへ誘い、到着したらすぐさまキスをおねだりします。

エッチは前編と同じく彼がリードしながらほぼ対等な立場で愛し合います。
2番目の「7.「ホテルで初子とイキまくりえっち」」は後編で最も長いパート(約44分)。
キスから始まって5分後にはもう挿入し、短い休憩を挟みながら1回目の中出し射精を目指します。
そして2回戦はバックに切り替え、持参したローターとの複合責めで彼女を何度もイかせます。

「6.「初子とせーし入れたまま公園デート」」でも一応エッチするのですが
プレイ時間が3分と短いことや、ホテルでSEXするきっかけ作りに近い内容なので説明を省略します。
するのはキスと30秒くらいのローター責めだけで絶頂シーンはありません。

「あなたっ 好き 好き 好き 好き 好き」
公園で彼に悪戯されてすっかりスイッチが入ったのでしょう。
ここでの初子は今まで以上に積極的な態度で彼のおちんちんと愛情を求めます。
引き続きキスや愛の言葉を多く盛り込み、ピストンされるとすぐに絶頂するエロ可愛い姿を見せてくれます。
甘く切ない喘ぎ声が多くて股間によく響きました。

これまでもSEXは何度もしてますが、今回は休憩込みでの時間がおよそ40分と非常に長く
それをほぼ半々に分けて1回1回を丁寧にこなします。
ずっとピストンを続けるのではなく、キスや会話を挟みながらゆっくり進める穏やかなSEXです。

「初子さ 今日はさ あなたにもう こう…めちゃくちゃにして欲しい」
しかし30分以降から始まるローターを交えたSEXは一転して激しいプレイに変わります。
「彼のことが好きすぎるから激しく求めて欲しい」と彼女のほうからお願いし
片方ずつ→両方同時にと構成を変えて慣らしながら追い込みます。

一部でアヘ声っぽい喘ぎ声を漏らしてましたし、彼女の発情っぷりが声や音で上手く表現されてます。
プレイ中のセリフが「好き」「気持ちいい」を多くしてるのも彼女の心情を反映してて面白いです。
彼への愛をどう表現すればいいかわからず、結果的にシンプルな言葉へ集約されてるのだと思います。
彼女はそれほど口が達者じゃないので、強い快感を与えられたらこうなるのも仕方ないんじゃないかなと。
心も体もバカになっちゃってる感じとでも言いますか、他のパートよりも彼女に余裕がないのが伝わってきます。

エッチの最後を飾る「8.「初子と雨の日も一日中怠々甘々えっち」」はまったり系(約19分)。
雨の休日に家でのんびりしてた2人がゆるーい雰囲気で再びSEXします。

「喜びのフェラー 食らえ食らえ」
彼にゲームの課金許可をもらったお礼にフェラをプレゼントしたり
SEXの最中に用意してたポテチやジュースを口に入れて食欲も満たすなど
彼女の自堕落でマイペースな性格を反映させてあって和やかです。

エロとは関係ない要素を敢えて挟みながらエッチしますから
純粋な抜きよりも彼女と一緒にいる雰囲気を楽しむ色合いが強いです。
前のパートでがっつりSEXしてるからこういう別タイプのエッチを持ってきたのでしょう。
前編でも説明したサークルさんなりの工夫と見るのが妥当です。

このように、初子の近さや一体感を大事にした変化のあるエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視のスローな作品
エッチな夫婦生活を色んな視点から表現した純愛系作品です。

初子は自分のために仕事や家事を頑張ってくれてる主人公に恩返ししようと
一緒にいる時は常に体を近づけて甘え、彼が興奮したらすぐさまエッチの相手を務めます。
そしてプレイ中は彼に主導権を譲り、自分はおねだりしながら存分に乱れて愛情を注ぎます。

だらだらするのが好きな甘えん坊の嫁が夫と長時間に渡ってイチャイチャするノーマル向けのシチュ
ほぼすべてのパートでSEXを盛り込み、それぞれをできるだけ被らないように行う愛情たっぷりなエッチ
彼を一途に慕って自分のすべてを曝け出す初子の可愛くて弱いキャラ。
女性に対する庇護欲をくすぐりながら沢山エッチする充実した作品に仕上がってます。

大人気作品の続編ということでどんな風に進めるのか私も気になってたのですが
今回はSEXを大きなテーマに掲げたうえで、どれだけ幅広くお届けするかを意識してるように感じました。
エッチな描写がある8パート中7パートにSEXシーンを設け
体位、一緒にやるプレイとその時間配分、シチュ、激しさなどを毎回変えてお届けします。


彼が責めて最後に中出しする点はどれも一緒ですけど
それ以外はほぼ全部違うと言っていいほど多彩です。
「何に力を入れてSEXするか」という方向性も変えてあります。

SEXが好きかどうかで満足度にそれなりの差が出ることは否定しません。
でも効果音を鳴らしながら女性が喘ぐだけのありきたりなSEXから脱却できてるのも事実です。
彼女をイキやすい体質にし、休憩を適度に挟んで会話するのもそれに貢献してます。

「そうか 初子のマンコ 気持ちかったか 初子もあなたのチンポですげー気持ちかったぞ」
あとは彼女の緩さ、優しさ、甘さ、素直さも大きな魅力です。
こちらを全肯定するセリフが非常に多いおかげで聴けば聴くほど気分が良くなります。
表裏のない言い回しばかりなのも彼を一途に信頼してる証拠です。
そういう女性にたっぷり愛されるから充実した射精が迎えられるわけです。
パート構成はエロ重視ですけど癒しのパワーも結構強いです。

後編の射精シーンは4回。
くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

女性に甘えられたい人、SEXシーンの多い作品が好きな人には特におすすめします。

CV:秋野かえでさん
総時間 3:50:48

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月26日まで15%OFFの1122円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、家事は苦手だけど夫を愛する気持ちは誰にも負けない女の子が
家の中や外でたっぷりエッチして親密度をさらに高めます。

彼女の性格を反映させた緩くて甘いエッチをするのが特徴で
実況のセリフを極力省き砕けた口調で語りかけて自然さを出しながら
キスを多めにする、愛の言葉を投げかける、SEXで何度もイったり中出しするなど
2人が恋人よりも深い関係にあることを匂わせる要素を数多く盛り込んで幸せな射精に導きます。

総時間が230分ほどあるので前編(1~5)、後編(6~9)の2回に分けてお送りします。
夫婦になってもずっと大好き
妻の初子(うぶこ)と色んなエッチを楽しむお話。

「ういー ん? おー あなたお帰り 帰って来てたん?」
初子はのんびり話す甘い声の女の子。
帰宅した主人公に今日は自宅でゲーム三昧だったことを報告すると
彼の近くで鼻歌を歌いながら再開します。

本作品は2019年11月に発売されたサークルさんの代表作「怠々と甘々。」の続編。
結婚し幸せでエッチな日々を送ってた2人がその後どうなったかが長時間に渡って描かれてます。
今回紹介する前編(約136分)は自宅、後編(約95分)は公園やホテルと
場所を変えながら思う存分イチャイチャします。

前作を聴いてたほうが楽しめるのは間違いないですけど
今作は前作よりもエッチ重視の作りになってるので
2人が既に結婚してること、これまで数えきれないほどエッチしてることを理解してれば大丈夫だと思います。

「ゲームしてっからさ 後ろから入れちゃえ入れちゃえ」
彼女は嫁のイメージとは随分かけ離れた生活を送っており
仕事はもちろん、家事全般も彼に任せて自分は趣味のゲームに打ち込んでます。
物語の冒頭にはゲームしながらSEXするシーンがありますし
しゃべり方も少年っぽいがさつな言葉をよく使います。

こうやって書くとまるで魅力のない女性に感じるでしょうが
彼女はこういう生活をさせてくれてる彼に深く感謝しており
体を求められたらすぐさま応じる健気な姿勢を見せます。
そしてエッチが始まると一生懸命お世話したり、責められてる時は喘ぎ声を積極的に漏らします。

作中でキスをよくすることや、「好き」などの愛の言葉が多いことも相まって
最初はだらしないと感じてた人も、ある程度聴いたら可愛い女性に印象が変わると思います。
自分をこんなに愛してくれるのは世界で彼だけだと思ってるからこそ
一緒にいる時は精一杯の愛情を注いで幸福感と満足感を与えます。


それをわかりやすく物語ってるのがエッチ。
SEXシーンをいくつも用意し、その多くで彼女が受けに回り気持ちよさそうに乱れます。

「あぁ めっちゃ気持ちいい あなた もっと もっといい?」
「大好きな奴のマンコに精子出すのは 最高だよな? あたしも出されるのまーじ嬉しい」

彼女は彼と何度もエッチしたおかげで体をすっかり開発されてます。
だから軽めのプレイをしただけでおまんこがすぐに濡れ
おちんちんを挿入されるとものの数分で絶頂するほどの敏感っぷりを見せます。
そしてSEXはすべて生で行い、フィニッシュは全部中で嬉しそうに受け止めます。

甘え上手と言いますか、男が喜ぶツボを的確に突いてくるので
女性に頼られたい、求められたい願望を持ってる人ほど満たされた射精を迎えられます。
何度絶頂しても彼が射精するまでは必ず続ける姿も愛らしいです。

またエッチに臨場感を出すために実況にあたるセリフを極力削ってます。
その代わりリアルな声、息遣い、効果音を駆使してイメージしやすくしてます。
SEXの体位とかはさすがに教えてくれるので、何をしてるかわからないことはないでしょう。

だらしないけど一途に甘えてくる初子のキャラとSEX重視のリアルなエッチ。
前作の良いところを継承しつつ実用性を強化したあまあまラブラブな作品です。
惜しみない愛を注ぐエッチ
前編のエッチシーンは5パート101分間。
プレイはフェラ、SEX(バック、正常位、騎乗位)、キス、手コキ、手マン、ローター責めです。
服を脱ぐ、SEX、手コキ、手マン、ローター責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「エッチ? 仕事で疲れてムラムラしてきちった? おけおけ」
主人公の帰宅後も会話しながらゲームを続けてた初子は
彼がエッチしたそうなのに気づいて下を脱ぎおまんこを差し出します。

エッチは多くのシーンで彼が責めにまわります。
一番最初の「1.「初子と甘々おかえりえっち」」は彼女の怠惰な性格がよくわかるプレイ(約23分)。
ゲームしてる彼女にバックで挿入し、ほぼノンストップで3回連続の射精を決めます。

「あぁ めっちゃ気持ちいい うん すげぇいいよ」
「えー? なんだよー マジ? なんだよー まだ抜くなよー だってあれじゃん チンポ入ってんの めっちゃ気持ちいいし」

こういうシチュだと女性がまったく喘がずに作業を続けることもありますが
彼女は感度が非常に良いので序盤から熱い吐息と切ない喘ぎ声を漏らします。
そして次第にゲームが手につかなくなり、2回戦に入った頃からSEXに専念するようになります。
おちんちんを称賛するセリフも多くて本当に甘いです。

途中からゲームよりエッチを優先するあたりも優しいなと。
ゲームは確かに好きだけど、それよりも彼のほうが大事だと態度で証明します。
射精時に大きめのイキ声を漏らす姿もエロ可愛いですし
2人が普段どんな生活を送ってるかをエッチな形で聴き手に伝える役割を果たしてます。

2番目の「2.「初子といちゃらぶお風呂でバックえっち」」は音が魅力のパート(約11分)。
SEXで汚れた体を綺麗にしようと2人で風呂場へ移動したものの
結局我慢できなくなり湯船に入ったまま再びSEXします。

「旦那さんの大好きな 初子ちゃんの手コキじゃぞー ほれほれー」
ここだけ彼女の声が多少反響するのはもちろん、体を動かすたびにお湯の揺れる音がする
本格的なエッチが始まると「ぐぐっ」という浴槽を体が擦る音が加わる、といったように
様々な音を駆使してお風呂でのエッチをリアルに表現します。

テグラユウキさんは昨年あたりから音にとても力を入れてらっしゃいますから
それが活きるパートを2番目に置いて同じSEXでも違いを持たせたのでしょう。
この後のパートも含めてSEXシーンが多いからこそ、個々に異なる特徴を持たせる工夫がされてます。

3番目の「3.「初子と愛し合いいちゃえっち」」はこれまでと違うスローなエッチ(約30分)。
お風呂から出て布団に入りキス、手マン、正常位SEXをのんびり楽しみます。

「イクっ あなたっ 好きっ」
これまでよりも時間に余裕がある状況を活かして
ここではプレイ中に彼女が何度も絶頂し、短い休憩を挟んでから再開する流れで少しずつ射精を目指します。
手マンやSEXを始めてから数分で絶頂するため、ややテンポが悪く感じるかもしれませんが
彼女の感じやすい体質と、それを理解したうえで彼女を気遣う彼の優しさを表現したかったのだと思います。

喘ぎ声の量が多いので1回射精できるエロさは十分持ってます。
自分がイキやすすぎて少しすねる姿や、その仕返しに抱きつく姿が堪らなく可愛いです。
一般的な音声作品と違い女性側をかなり弱く設定してるのも本作品の特徴です。

前編の最後にあたる「5.「デートにせーしをおまんこに…」」は翌日のお話(約28分)。
彼の仕事がお休みなのでデートすることが決まり
外へ出かける前の時間を使ってさらに緩いエッチをします。

「最後さ 激しくしないでさ ちゅーしながら お漏らしみたいに どろどろーってゆっくりするの する?」
彼女へのローター責めで1回イかせてから騎乗位で責め合うのですが
そのフィニッシュを甘出しっぽい中出しに設定してます。
これから外へ行くのが決まってるから体力を温存したかったのかもしれませんね。
射精後に10分程度の会話シーンを入れてる点にも緩さを感じました。

前編をまとめると本作品の特徴をパートごとに散りばめてます。
最初のパートは初子のだらしない性格、次は音の良さ、そして感度の高い体質といった具合です。
おかげで同じSEXでも違った印象を受けます。

3番目と5番目はプレイ構成や表現方法が割と似てますけど
SEXの時間が前者は8分、後者は15分とほぼ倍の差があります。
SEXに寄せたうえでこれだけ幅広く表現できるところにサークルさんの実力の高さが窺えます。

前編の射精シーンは7回。
喘ぎ声多め、くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこです。

後編へ続く…。
怠々と甘々。2~初子ともっとえっちな日常~【フォーリーサウンド】(後編)

CV:秋野かえでさん
総時間 3:50:48


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月26日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はクールだけど性格はとっても温かいメイドが
ご主人様であり夫でもある男性と1年を幸せに過ごします。

パートごとにシチュや季節を変えながらひたすらイチャイチャするのが特徴で
言葉遣いは終始丁寧ですがほぼ対等な立場で接し
エッチもフェラとSEXを軸に据えてリアルでやや下品な音をたっぷり鳴らします。
健気なメイドと過ごす1年
白鍵(しらかぎ)と色んな季節にエッチするお話。

「それでは 改めまして ご主人様 明けまして おめでとうございます」
白鍵は淡々と話す落ち着いた声の女の子。
着物姿で主人公と一緒に初詣を終え、改めて新年の挨拶をすると
彼に脚が見たいと言われ恥ずかしそうに裾をまくります。

本作品はサークルさんが設立初期に制作されたシリーズの第6弾。
色々あって現在は夫婦になった2人がおよそ140分に渡って存分にイチャイチャします。
今作は「白鍵と過ごす1年」をテーマに掲げており
冬から始まって春→夏→秋→2回目の冬と1年を通す形で進みます。
非エロ3パート、エロ10パートと後者にかなり力を入れてます。

シリーズを知らない人向けに軽く説明しますと
主人公はホワイトボックスと呼ばれる出口のない空間に以前閉じ込められ
一緒にいた白鍵の助けを借りて何度も射精し脱出したことがあります。
そしてその後は結婚を経て幸せな日々を送ってます。

当サイトには2作品のレビューを掲載してますので興味がありましたらご覧ください。
WHITEBOX~無表情な彼女に白濁を~
ホワイトボックス ~無表情な彼女にもっとエッチな白濁を~

「はい イチャイチャしたいです ご主人様といっぱい」
彼女は元々彼に仕える立場だったので結婚後も引き続き「ご主人様」と呼びます。
しかし自分の気持ちを素直に伝えられるようになったり
エッチする際に2人で一緒に気持ちよくなるシーンが多いため立場はほぼ対等です。
心の距離を取ってるのではなく、これが彼女にとっての自然体なのでしょう。

彼に頭を撫でられて微笑む、野外でのエッチを求められて恥ずかしがる
お酒を飲んでろれつが回らなくなるなど作中では色んな顔を見せてくれます。
彼にご奉仕する時も一生懸命ですし、尽くされるのが好きな人ほど心が満たされます。
シリーズ作品なだけあって彼女の魅力を引き出すことにかなり力を入れてます。

それと同じくらい大事な要素が最中に鳴る音。
プレイはもちろん、体を動かす時の小さな物音まで入れて臨場感を出します。
テグラユウキさんはこのところ状況説明をできるだけせずにエッチする傾向が強く
本作品でも何をするかは敢えて省き、音や彼女の息遣いによって聴き手に伝えようとします。

音自体がすごくリアルですし、位置や距離といった他の部分にもこだわっててレベルが高いです。
同じプレイでも場所や季節によって違う音を鳴らす凝った演出もされてます。
またキスやフェラのちゅぱ音を下品にして彼女のキャラとのギャップをつけてます。

礼儀正しくて愛らしい元メイドの嫁と1年に渡ってイチャイチャする展開と高品質な音の数々。
シリーズの特徴とサークルさんの特徴を上手に組み合わせた純愛作品です。
変わるものと変わらないもの
エッチシーンは10パート89分間。
プレイはフェラ、キス、SEX(騎乗位)、乳揉み、手コキ、手マンです。
SEX、手マン、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「では ご主人様 早速 白鍵と姫初めを」
初詣の願い事が主人公と同じだったことを知って喜んだ白鍵は
それを達成する第一歩として自分から初SEXをおねだりします。

エッチはシリーズのスタイルを引き継ぎほぼ全部で彼女が責めます。
最初の4パート28分間は冬のお話。
「#2「白鍵との着物を着たまま姫はじめ」」は軽いフェラからのSEX
「#3「白鍵とバレンタインえっち」」チョコレートを口移しで食べさせた後にフェラ
「#4「白鍵の朝のフェラ起こし」」はお目覚めのフェラ
「#5「眠りについたご主人様とこっそりえっち」」は夜に寝てる彼とSEXします。

「ご主人様 もう 白鍵 1回 あの… はい もう一度」
結婚後は毎日最低でも1回エッチする生活が続いてるので彼女も常に積極的。
メイドらしく彼に尽くす姿勢を取りながら時折おねだりして自分も楽しもうとします。
「ずびりゅっ」みたいな下品でパワフルなちゅぱ音をリズミカルに鳴らすフェラ
「ぱんっ」という弾力のある音と布の擦れる音を組み合わせたSEXもリアルで良いです。
どのパートも言葉責めはほとんどやらずに音で興奮させようとします。

次の「#6「白鍵と公園でお外フェラえっち」」は変わったシチュでするエッチ(約11分)。
季節が変わって春、公園のトイレと思しき場所で彼にエッチをお願いされた彼女が
軽い手コキを挟んでからのフェラで満足させます。

「白鍵は ご主人様のこと 大好きですから」
言われた直後は恥ずかしそうな仕草を見せてたのがすぐさまズボンを脱がし
大好きな人のおちんちんが冷えないよう口の奥まで入れて温める愛情のこもったプレイです。
後になるほどペースを上げて一心不乱にしゃぶり
最後は精液を口で受け止め飲み干すところも彼女らしいと言えます。
プレイ自体は割とシンプルにして、季節や背景でパートごとの違いを出してます。

エッチが最も充実してるのは「#11「白鍵とテントでナイショのえっち」」(約12分)。
季節が秋になりキャンプへ出かけた2人がテント内の同じ寝袋に入ってイチャイチャします。

「ご主人様 白鍵のも触って はい お願いします」
他の利用客に聞かれないよう普段よりも声量を抑え
キス、性器の相互愛撫、フェラによる射精、SEXによる射精と幅広く愛し合います。
喘ぎ声が吐息に少し混じる程度になってて普段よりも静かに感じました。
その一方でフェラはまったく手加減しないところに「彼を気持ちよくしたい」という心情が窺えます。

このパートだけ射精シーンが2回あったり、SEXの際に鳴る物音がすべすべしてるなど
本作品にとって特別なエッチと受け取れる要素が込められてます。
秋になった時点でほぼ1年経ってますから
2人がさらに仲良くなったことをここで表現したかったのかもしれません。

…といった具合に色んなプレイが登場するのですが
フィニッシュがフェラとSEXに限定されてる点だけはどうしても気になりました。
確認したところ11回ある射精シーンの内訳はフェラが5回、SEXが6回となってます。

これだけ十分な時間があり、パート数が多く、シチュも毎回変わるのなら
もっと色んなプレイを盛り込んだほうがマンネリ感が薄れるしエッチも充実するのではないでしょうか。
フィニッシュが同じだとそこに至る道筋も自然と似通ってしまいます。
パンツコキやアナルSEXにも挑戦してた過去作に比べると大人しいかなぁというのが率直な感想です。

このように、数パートごとに季節を変えながらひたすら愛し合う甘いエッチが繰り広げられてます。
一体感を味わえる作品
白鍵の優しさを感じながら抜けるキャラ重視の作品です。

白鍵はホワイトボックスで出会い現在は夫になった主人公と幸せな1年を過ごそうと
正月、バレンタイン、七夕、クリスマスなど色んな季節を一緒に過ごします。
そしてその様子をリアルな声と音を組み合わせてお届けし、彼女がすぐそばにいる雰囲気を作ります。

声はクールだけど性格はとっても優しい女の子と1年中イチャイチャするノーマル向けのシチュ
何をするにも彼を大事にし、心を込めて奉仕する彼女の愛らしいキャラ。
ちゅぱ音、吐息、喘ぎ声、効果音といったセリフ以外の要素を中心に据えたエッチ。
「白鍵との性活」の名の通り一体感を大事にしながら仕上げてます。

「おひゅひんさまぁ いららりは よってないれすよぉ」
中でも2番目はサークルさんが「ひたすらに白鍵の可愛さを追い求めた」とおっしゃられてるだけあって
パートや季節によって様々な表情と仕草を見せてくれます。
前項では説明できなかったのですが「#12「ぐでぐでに酔った白鍵と酔いどれ生えっち」」では
お酒を飲んで酔っ払ってる珍しい彼女を見ることができます。

エッチはプレイの種類についてもったいなく感じるところはあるものの
プレイ自体はどれもしっかりしてて非常にリアルです。
パートあたりの時間が10分前後と短いので、数パートで1回抜くくらいが丁度いいです。

射精シーンは11回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
シリーズの過去作を視聴してる人のほうが楽しめるのは間違いないですけど
そうでない方もこのレビューを読んで興味を持ったなら普通におすすめします。

CV:浅木式さん
総時間 2:26:16

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月5日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、大学生で保育園の先生を目指してる甘えん坊な彼女が
久しぶりに恋人の家でイチャイチャしながらまったり過ごします。

彼女がすぐそばにいる気分が味わえるよう自然さを大事にしてるのが特徴で
通常よりも砕けた口調で話しかける、他愛もない会話をしながら微笑む
「好き」と何度も言ったり一緒に眠るなど、恋人同士がやりそうなことを取り揃え
そのすべてにリアルな音を盛り込み癒しと没入感を与えます。
彼女と過ごす何気ないひと時
恋人の東雲かなた(しののめかなた)と自宅でのんびりするお話。

「ね、ちょっとそっち寄ってもらえる? ん ありがと」
かなたは甘く穏やかな声の女の子。
ベッドで横になってる主人公の隣に近づき安心した表情を見せると
軽く雑談したり枕の匂いを嗅いでまったり過ごします。

本作品はまだ同棲してないけどすごく仲の良い彼女が
休日を利用して彼の家に泊まり、70分程度に渡って会話や軽いスキンシップを楽しみます。
彼女は現在保育園の先生になるための実習をしてるそうで
以前に比べると一緒にいられる時間が随分減ってしまいました。
だからこのひと時を満喫しようと序盤からたっぷりイチャイチャします。

「え? そんな久しぶりでもない? そんなことないよー 先週はさ あぁ今週はいないんだなーと思って 一週間長く感じたんだよ? ほんとほんと」
通常の音声作品よりも砕けた口調で語り掛け
しばらく会えなかったことを寂しく思ってたと伝えたり
共通の趣味と思しき話題を振ってお互いの近況を確認します。
そして中盤には実習の成果を見せようと童話の読み聞かせをしてくれます。

現在の全年齢向け作品は耳かき音やマッサージ音で癒す傾向が強いのですが
本作品では敢えてそれらをやらず彼女と一緒にいる雰囲気をできるだけ自然な形でお届けします。
雰囲気重視と言いますか、時間がゆっくり流れていくように感じて聴けば聴くほど心が緩みます。

もちろん雰囲気を出すための効果音もそれなりに登場します。
2人がベッドにいるのがわかるように布の擦れる音を適度に鳴らし
読み聞かせをする時はページをめくる音を入れてリズムを作ります。
ASMR作品ほど目立った活躍はしませんが、物語のリアリティを上げる必要不可欠な存在なのも事実です。
自然で甘い会話の数々
一番最初の「01.お隣かくほ~!」はかなたの魅力と2人の仲の良さを表現してるパート(約14分)。
冒頭から一緒のベッドで密着しながら雑談して心と体を温めます。

「さらさらーって音聞こえるかも? ってレベル うん 可愛くなったねーって 少しでも思ってもらいたくて」
彼女はもう立派な大人ですが可愛い性格をしており
会えなかった間自分が何をしてたか嬉しそうな表情で教え
主人公に褒められると素直に喜びハグで気持ちを伝えます。
状況説明してる感じが出ないようにセリフの表現をとても柔らかくしてました。

2人のやり取りを見る限りでは数年単位で付き合ってそうですけど
それでも彼女は自分を磨こうとする健気なところがあります。
彼女が体を近づけると声の位置も近づいて質感が若干こもるところもリアルで良いです。
取り立てて何かをするわけではありませんが、聴き手を作品の世界に引き込む重要な役割を果たします。

本作品固有のサービスは次の「02.本読んであげる!」(約22分)。
彼女が現在の実習でやってる読み聞かせを彼に披露します。
題目は赤ずきんなのでわざわざ内容を説明する必要はないと思います。

「一本摘むと もっと向こうにも もっと綺麗な花を 花が…間違えちゃった ははは あるように見えて」
個人的に面白かったのが読み間違いを敢えて残してること。
彼女はまだ先生になる途中ですからこういうことも十分起こり得ます。
たぶんアドリブだと思うのですが、直後のフォローも自然でむしろ彼女の魅力を引き立ててます。

読み終えた後に5分程度の雑談をすることも含めて
彼女が彼を一方的にお世話するのではなく、2人で楽しい時間を過ごせるように物語を進めます。

最も恋人らしいことをするのは「03.好き、好き、大好き。」(約9分)。
名前通り愛の言葉を時間いっぱい投げかけてストレートにイチャイチャします。

「好き 好き 好き 好き 好き 大好き 好き 好きだよ」
単調さや事務的感が出ないように同じセリフでも言い方や間を微妙に変えてました。
逆に彼に「好き」と言われて恥ずかしがるシーンもあったりと
お互いの気持ちを言葉で確認してしばらく会えなかった寂しさをしっかり埋めます。
内容がシンプルだからこそ、本作品が目指してるものが見えやすいパートだと思います。

そして最後の「04.すやすや寝息とおやすみなさい」は2人で幸せな眠りにつきます(約23分)。
耳の近くで彼女の寝息だけが流れる時間はとても静かで落ち着きました。
軽く体を動かすシーンを適度に挟んで自然さを出す工夫もされてます。

このように、現実世界のカップルもやってそうなことを音声化した温かい物語が繰り広げられてます。
素朴な作品
女性が男性をお世話するスタイルにこだわらず自然さを追求した作品です。

かなたは忙しくてしばらく会えなかった主人公と幸せな時間を過ごそうと
多くのシーンで体を密着させながら耳元で囁いたりハグして愛情を注ぎます。
そして何気ない会話、読み聞かせ、愛の言葉、添い寝とパートごとに別のことをやって自分自身も癒されます。

可愛くて甘えん坊な彼女と自宅でイチャイチャする甘いシチュ
セリフの表現、会話の話題、サービスの内容などすべてを緩く設定した自然な作り
最中に鳴るリアルで優しい音の数々。
全年齢作品にとって重要な癒しを確保したうえで流行からややずらし個性も出してます。

中でも2番目は本作品を最も特徴づける要素なだけあって一際耳を惹きます。
読み聞かせで間違えるシーンは普通ならカットされるはずです。
でもそれを敢えて残し彼女がまだ先生の卵なことを遠回しに伝えます。
他のパートも話し方や間の取り方を緩くしてて本当に和やかです。

最終パート以外は結構しゃべりますけど、安眠のお供にも役立つんじゃないかなと。
それほど込み入った話をしないからぼーっと聴くことができます。
寝息だけの音声をおまけに用意してることからも安眠を意識してるのが窺えます。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:51:04(本編…1:09:20 おまけ…41:44)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月11日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「レジスタンステグヤマ」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、ほぼ正反対の性格をしてる2人のJKが
修学旅行の最中に先生へ夜這いをかけて禁断のエッチを楽しみます。

ふたつのサークルさんがお互いの長所を出しながらひとつの作品にまとめてるのが特徴で
ある時は心情描写や間といった雰囲気を重視して彼女たちの魅力を引き出し
またある時は淫語を交えた言葉責めや喘ぎ声といった純粋なエロをぶつけて射精を応援します。
全編を通じて雨音が流れ続けるため落ち着いた空気を感じるでしょう。
彼女たちの熱と想いを感じながら
教え子のえる、八重奈とこっそりエッチするお話。

「おはよー 来ちゃった」
える(挿し絵左)は明るくて優しい声の女の子。
「先生 来てやったぞ」
八重奈(挿し絵右)はやや砕けた口調で話す甘い声の女の子。
修学旅行中の夜、主人公のもとに2人でやって来ると
彼の左右に密着してイチャイチャします。

本作品は親友でどちらも彼に強い好意を抱いてる2人が
一緒の場所に泊まってる機会を利用しおよそ150分に渡る濃いエッチをします。
同人音声サークルとして活躍中のテグラユウキさんとレジスタンス和歌山さんのコラボということで
それぞれの持ち味を出しながら甘く切ない物語を描きます。

テグラユウキさんはこのところ毎週のように新作を出してるにも関わらず
そのすべてが高品質な実力と安定感を兼ね備えてる音に強いサークルさんです。
現在は本作品のタイトルにもなってるフォーリーに力を入れており
セリフの言い回しをリアルの会話に近づけ、間も上手に取って自然さを追求してます。

フォーリーは「演者の動きに合わせて収録された効果音」という意味で
声優さんの演技を真似ながら効果音を別途録音し、それらを組み合わせてひとつの音声にします。
海外の映画では吹き替えを円滑に行うためにこれを使ってるそうです。

それに対してレジスタンス和歌山さんは王道と言いますか
淫語を交えた言葉責めを得意とされてるサークルさんです。
今作でもえるがSっ気を見せるシーンがあり、そこで言葉責めを多めにします。

今回はパートごとにお二人が分担したらしく
同じ作品内でもセリフの表現や責め方が結構変わります。
ちゃんと足並みは揃えてますから聴いてて明らかにおかしいと感じることはないでしょう。

える「みんなリア充してさー 参っちゃうよ だから私たちも リア充しに来たんだよ ねー?」
八重奈「いや 別にちげーし からかいに来ただけだし」
ヒロインを務める2人もサークルさんに負けないくらい違う個性を持ってます。
えるは元々積極的な性格に加えて先日彼とエッチした背景があるので
彼に対しても一切遠慮せずぐいぐい詰め寄る姿勢を見せます。
それに対して八重奈はかなり奥手で終始恥ずかしがる仕草を見せます。

えるは主人公と八重奈が相思相愛なことを知ってるので
今回のエッチを通じて2人が結ばれるように動きます。
八重奈もえるの気持ちに応えようと頑張り少しずつ自分の気持ちに素直になります。
何をするにもモジモジしたり口ごもる姿が愛らしいです。

彼女たちの心情を多めに交えながらエッチするためサクッと抜きたい人向けではありません。
でも彼女たちがすごく生き生きしてて没入感は高いです。
純粋なエロさも十分ありますけど、そこに一体感や幸福感を加えてより満たされる射精へ押し上げます。
また終盤には切ないシーンを入れてしんみりした気持ちにさせます。
全編で雨音が流れ続けるのも相まって雰囲気はしっとりしてます。

ふたつのサークルさんが協力して作り上げてる点とキャラや雰囲気を重視したエッチ。
教師と生徒の禁断の愛を独自の手段で表現した甘くほろ苦い作品です。
音、セリフ、感情を密接に絡めたエッチ
エッチシーンは5パート107分間。
プレイはフェラ、玉舐め、キス、SEX(騎乗位)、オナニー、乳首舐め、えるのオナニーです。
SEX、オナニー、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

八重奈「しょうがないから まあ、その 触ってやらないこともないけど」
イチャイチャしてる途中で主人公の勃起に気づいたえるは
恥ずかしがる八重奈を説得して2人がより仲良くなれるきっかけを作ります。

エッチは彼女たちが終始責め続けます。
最初の2パート39分間は彼女たちの特徴がよく表れてるシーン。
「1.八重奈とえるのいちゃいちゃ夜這い。」はえるが八重奈を引っ張る形でおちんちんの愛撫やフェラをし
「2.えるにいじめられえっち。」は八重奈が一時退出した時間を利用し、えると一対一で楽しみます。

える「いいんだよ? 欲望に忠実になって」
える「ねぇ先生 私たち 初めておちんちん舐めるからぁ どうすればいいかわかんないよぉ」

えるは男性経験がそれなりにあるのか、エッチに関しては八重奈よりもずっと上手です。
初めての体験に戸惑う八重奈を優しい言葉で解きほぐし
さらに主人公にも協力を求めて2人が自然に愛し合える環境を作ります。
自分よりも八重奈を立てることを大事にする親友思いな女性です。

1番目のパートはプレイ時間が22分ほどありますけど
八重奈の初々しさや頑張る姿に焦点を当ててるので内容は結構ソフトです。
おちんちんを服越し→直に愛撫するのに8分ほど費やし
残りの14分も八重奈が控えめなちゅぱ音を鳴らしたり彼の精液を飲み込みます。
プレイそのものよりもそこに至る過程や彼女たちの内面を重視してます。

える「入れたいなら ちゃんとお願いして? 変態教師のおちんちん JKのドスケベマンコに挿入させてくださいって」
2番目はレジスタンス和歌山さんの作風が色濃く出てるパート。
恥ずかしさに耐えきれず部屋を出て行った八重奈が戻るまでえるが騎乗位SEXします。
彼のことを変態呼ばわりしたり、恥ずかしいおねだりをさせて羞恥心を煽るなど
彼女のSなところを感じる要素が多いです。

SEX中も言葉責めをガンガンしてました。
すぐエッチするしエロエロなのでこちらのほうが抜きやすいんじゃないかなと。
ふたつのサークルさんが共同制作してる特徴が早速発揮されてます。

続く2パート52分間は主人公と八重奈がくっつくシーン。
「3.八重奈とえるの淫語囁き。」は彼にオナニーさせながら2人が淫語責めと乳首舐めを分担し
「4.八重奈とらぶらぶえっち。」はお膳立てを終えたえるが退出して八重奈の処女をいただきます。

八重奈「せっ 先生 その 私のも おっぱい、とか お尻とか いっぱい 見ていいから」
八重奈「先生 そのっ えっと 私の声で 気持ちよくなったら 先生の精子 私にかけて」

そしてここからは八重奈が少しずつ積極的になります。
物語の冒頭ではおちんちんに触ることすら恥ずかしがってたのが
彼のオナニーを観察しながら誘惑をかけられるまでに成長します。
それでいて初々しく感じるのは言い方がぎこちないからでしょう。
好きな人のために一生懸命頑張る姿が堪らなく可愛いです。

八重奈「なんだ? 先生 出たの? あそっか なんだ 出ちゃったか ふふっ」
4番目のパートはキス→フェラと繋いで騎乗位でひとつになります。
「彼となら別にいい」と遠回しに好意を伝え
挿入直後に彼が射精したら少し驚きながら微笑交じりにそのことを確認するなど
彼女が彼とエッチすることに幸せを感じてるのがわかるように進めます。

SEXの時間は約10分とそこまで長くありませんが
ここまでゆっくりじっくり積み上げてきたおかげでグッとくるものを感じます。
終わった後は余韻に浸りながら会話したり抱き合うイチャラブ感の強いプレイです。

…といった具合に無事2人は結ばれるわけですが
本作品では最後に「5.八重奈のえっちと、えるのオナニー。」というパートを用意してます(約16分)。
これは先ほど退出したえるがその後どうしたのかを描いており
名前の通り自分の部屋に戻ってからオナニーに耽ります。
ここは是非実際に聴いてほしいので詳細は伏せさせていただきます。

このように、女性たちの心情を交えながらゆっくりじっくり愛し合う雰囲気の良いエッチが繰り広げられてます。
甘く切ない作品
JKたちがエッチを通じてちょっぴり大人になる様子をリアルに描いたノーマル~ややM向けの作品です。

えるは両想いなのになかなかくっつかない主人公と八重奈を助けようと
一緒の場所に泊まってる修学旅行中に2人で夜這いをかけます。
そして最初は八重奈を引っ張って心を開き、準備できた後は部屋を出て彼らの自由に任せます。

異なる作風を持つふたつのサークルさんが協力した豪華な作り
ほぼ正反対のJKたちの持ち味を出しながら責めるキャラ重視のエッチ
臨場感抜群な声と音を違和感なく組み合わせてその様子を生々しくお届けする凝った演出。
なかなかない機会だからこそ、お二方の全力を出し切る形で作品を仕上げてます。

中でも2番目はえると八重奈が何を思い、感じてるのかがとてもわかりやすいです。
同人音声でJKとエッチする場合ストレートなエロを追求することが多いのですが
本作品ではそれらとの差別化を図るために彼女たちの近さと息吹を感じられるように進めます。

声や音が高品質かつ自然なので聴いてれば作品の世界にするすると引き込まれますし
彼女たちの魅力もすごく引き立っててどちらにも感情移入しやすいです。
ストーリーやプレイの展開だけを見ると八重奈がメインヒロインに映るのですけど
彼女を助けるえるの存在も大きくて女の友情を感じます。
挿し絵右の「選ばれる甘さと選ばれない苦味を感じる」はそんな2人のことを指してるのでしょう。

エッチは八重奈の初エッチをテーマに掲げてる関係で
全体的にテンポを緩くし一歩ずつ着実に進めます。
ただそれだけでは抜きにくいだろうということでエッチ慣れしてるえるも活躍させます。
一番抜きやすいのはふたつあるSEXパートじゃないかなと。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

CV:える…逢坂成美さん 八重奈…秋野かえでさん
総時間 2:31:54

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月15日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



大人赤ちゃんのためのエッチな保育園 甘園房 ゆかりママ2 ~ママがお口でメロメロにしてあげる~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「05 スーパーあまえんぼうタイム ローション騎乗位セックス」以降の様子を中心に紹介します。
お互いに甘え合う幸せ
後編のエッチシーンは3パート63分間。
プレイは乳首舐め、フェラ、SEX(騎乗位、正常位)、抱っこタクシーです。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「やった スーパーあまえんぼうタイムだ」
休憩したあと次のプレイを始めようとしてたゆかりママは
スーパーあまえんぼうタイム開始のアナウンスが流れたので主人公にそれが何か説明します。

エッチは引き続きママ役の彼女がリードします。
最初の2パート52分間は前編以上に濃厚なプレイをするシーン。
「05 スーパーあまえんぼうタイム」は騎乗位
「06 ハイパーあまえんぼうタイム」は正常位でスローなSEXを楽しみます。

「簡単に言うと ママたちが 本気を出してもいいってこと ママがボクのこと 本気で求めてもいいってこと」
スーパーあまえんぼうタイムは彼女たちが好きにエッチできる時間のこと。
赤ちゃん役のお客にお世話するのを最優先する普段とは違い
この間だけはママたちも存分に気持ちよくなることを許されます。

ゆかりママの場合は04パートで媚薬効果のあるローションを体に塗りたくってますし
それを解消する機会ができて嬉しそうな表情を見せます。

しかしエッチの内容は引き続き甘やかし成分が強いものばかり。
05パートは残ったローションを全部使ってお互いぬるぬるの状態にし
それから乳首舐め→フェラ→キスを交えたSEXと少しずつ前進して射精感を高めます。
SEXがメインですけど彼女らしさを出すためにちゅぱ音をよく鳴らしてました。

「すぐにとろけ顔になっちゃうボクちゃん 可愛いね」
「中に どくどくってきたぁ あぁ ボクちゃん ボクちゃぁん」

そして最中のセリフもプレイの甘さをより引き立ててくれます。
自分の責めでメロメロになってる彼を「可愛い」と褒め称え
最初は彼女が、しばらくすると彼にもピストンしてもらう形で幸せな射精に導きます。
中出しされた時の彼女の表情もすごく幸せそうでした。

幼児プレイは女性が男性にご奉仕するのが基本スタイルですけど
後編シーンではお互いがお互いを求め合うほぼ対等な立場に変化します。
彼が彼女に甘え、彼女も彼に甘えるので強い一体感が味わえます。
SEX自体が男女で体をひとつにする行為ですからこの方針とマッチしてます。

「うんうん その調子その調子 かっこいいよ」
06パートはその部分が最も強いパート。
主導権を敢えて彼に委ね、彼女は受けに回って乱れながら優しい言葉をかけます。
とある言葉を言うたびにピストンするルールを設定し
それを連呼しながらたっぷりキスもするあたりに甘さと濃さを感じました。

これだけたっぷり甘やかされたらその恩を返したいと思うのが人情ですし
その機会を最後に設けて今回のサービスを上手に締めくくってます。
05は28分、06は24分と時間が十分あって実用性も高いです。

最後の「07 待合室までゆかりママの抱っこタクシーで移動」は非常に変わったプレイ(約11分)。
SEXを終えた2人が裸で繋がったまま待合室まで移動し
到着後はお掃除フェラをして現実世界へ戻る準備を整えます。

「今日は ボクちゃんにいっぱい甘えんぼしてもらえて ママ すっごく嬉しかったよ」
射精シーンはないのでエッチの中ではソフトな部類に属しますが
絶頂後の余韻を楽しむ重要な役割を果たします。
1分1秒でも長く一緒にいたい彼女の気持ちがわかりやすく表現されてました。
「エッチしてはいおしまい」だと聴き終えた後の甘さが弱くなりますし
サービスに臨場感を持たせる意味でも良い配慮だと思います。

このように、母性の強い女性がたっぷり甘やかしてくれるイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
癒しとエロのバランスが取れてる作品
女性に甘える心地よさと純粋な気持ちよさを同時に味わえる作品です。

ゆかりママは甘えん坊な主人公に幸せな時間を提供しようと
彼のママになりきって優しい言葉をかけながらエッチなお世話をします。
そして自分が得意とする口を使ったプレイで気持ちよくしたり
後半はSEXを長めにやって心身両面をぽかぽかにします。

甘やかし上手なお姉さんがママになって色んなサービスをする癒し系のシチュ
キスやフェラを多めに交えながらパートごとに違うプレイをする充実したエッチ
初対面の彼をとことん甘やかし、そのたびに幸せそうな表情をする彼女の温かいキャラ。
作品を構成する各要素を甘いもので揃えて統一感を出してます。

「ママは ボクともっともーっと愛し合って ふかーくまで繋がりたいなぁ」
中でも彼女は彼へ尽くすだけでなく、彼を適度に求めて一緒にいる雰囲気を作ります。
セリフの表現も幼児プレイらしさを出しつつくどさを感じないあたりに調整されてて見事です。
プレイの構成は割と風俗を意識してますけど、彼女のおかげで甘園房にぴったりな内容になってます。

あとは全編を通じて音楽を流すとか
責めるペースをゆっくりにして無理なく射精へ持っていく流れなど
聴き手に安らぎを与えながら気持ちよくする工夫が色々されてます。

射精シーンがあるパートはどれもエロさが高いので
1~2パート単位で分けて聴いたほうが楽しみやすいと思います。
物語の序盤でしおりママという別のキャラが出てきたところを見ると
おそらく次回作は彼女がお世話を担当するのでしょう。
M向けのサービスを得意としてるので、ゆかりママとは随分違う内容になりそうで楽しみです。

後編の射精シーンは2回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

甘やかされながら抜きたい人には特におすすめします。

CV:ゆかりママ、のどかさん…陽向葵ゅかさん しおりママ…分倍河原シホさん(01パートのみ登場)
総時間 3:23:27

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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