同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ: 催眠オナニー講座

   ● 催眠オナニー講座 その17 サークル紹介「キャンドルマン」
   ● 催眠オナニー講座 その16 サークル紹介「KUKURI」
   ● 催眠オナニー講座 その15 サークル紹介「催眠日記」
   ● 催眠オナニー講座 その14 サークル紹介「エロトランス」
   ● 催眠オナニー講座 その13 サークル紹介「すくりぷてっどこねくしょん」
   ● 催眠オナニー講座 その12 サークル紹介「Listenable pharmacy(TAE)」
   ● 催眠オナニー講座 その11 サークル紹介「キャットハウス」
   ● 催眠オナニー講座 その10 「現在ある催眠音声の種類」
   ● 催眠オナニー講座 その9 「催眠音声に関してよくある質問と回答」
   ● 催眠オナニー講座 その8 「始めたばかりの方に向いている作品 その4」


久しぶりの講座更新です。
今回は催眠音声業界で強烈な個性を放ってるキャンドルマンさんを紹介します。
個性と技術力の両方が優れてるサークル
キャンドルマンさんはすくりぷさんやエロトランスさんより少し遅れて2010年に処女作を発売し
現在まで16本を世に送り出してる息の長いサークルさんです。
活動開始初期は割とハイペースで新作を出してたのですが
2012年以降は1年に1本程度まで落ちたため今の作品数に留まってます。
そして2020年は3本まで増えて再び存在感を示すようになりました。

作風を一言で表すなら「ドM向け」です。
悪の女幹部に弄ばれる、Sissyと呼ばれる女々しい男になってふたなり女性に掘られる
貢ぎマゾや悪徳訪問販売といったヤバいジャンルを扱うなど
現実世界ではまず体験できないスリリングな作品をいくつも出されてます。

レイプ・サウンド・ガール♪


そんな中で一際異彩を放つのがこの作品です。
お姉さんが鳴らす様々な音を聞きながら催眠に入ったり絶頂するという内容で
音自体はまったくエロくないのになぜか気持ちよくなる不思議な体験ができます。
現在それなりの数が出てる音モノの源流にもなってたりと、後の催眠音声に少なからぬ影響を与えてます。
1年後に出た「ヒプノドラッグレディ」も含めてキャンドルマンさんを語るうえで絶対に外せない要素です。

瞳を覗けば熔かされる


2015年に発売されたこちらの作品も内容がぶっ飛んでます。
映像を見ながら物語を進めるアニメ形式で基本的には目を開けたまま聴きます。
この後に他のサークルさんが似たタイプの作品を出されたことで
「催眠アニメ」という新しいジャンルが創出されました。
これも催眠音声の歴史における大きな出来事だと思います。

キャンドルマンさんの技術面の特徴は前暗示が非常に厚いです。
例えばカウントを数える時に「0になるとあなたは深い催眠に入ります」なんて言いますが
その部分を3分くらいみっちりやってからカウントに移るのを何度も見てます。
溜めを十分作ってから追い込むおかげで、カウントを数え終わった後の感覚の変化も強めに実感できます。

スライム娘のグチュクチュ失神オーガズム調教


最近の作品ですと2020年5月に出たこちらが一際印象に残ってます。
同人音声側で流行ってるASMRを催眠音声に導入したもので
スライムらしい粘着質の水音を至るところで鳴らします。
先ほど説明したようにキャンドルマンさんは音モノを得意とされてるサークルさんなので
ASMRの扱いも上手く、この年に出た催眠音声で最も多いダウンロード数を叩き出してます。

現在のサークルさんは引き続き最前線で活躍されてます。
今月の下旬に新作を出す予告がされてますから、そちらもかなり期待できそうです。

次回はキャンドルマンさんに負けないくらいド変態な作品を作ってるサークルさんを紹介します。

現在の催眠音声には様々な固有ジャンルが存在しますが
その中でも女体化は人気が高く、歴史が長く、作品数も多いです。
今回はその女体化をほぼ専門に制作されてるKUKURIさんを紹介します。
女体化をひたすら追求するサークル
KUKURIさんは現在活動されてるサークルさんの中でも最古参にあたり
現時点で有料作品が36本とかなりの数にのぼります。
無料もそれなりに出てますし、販売が終了した作品もあるので実際はもっと多いです。

それらのほとんどに当てはまるのが女体化をテーマにしてること。
活動初期は「痴漢レッスン」や「露出レッスン」といったストレートな内容だったのが
ある程度経つとファンタジー世界に入り込んで触手に犯されるとか
敵対する勢力に捕らえられて連続絶頂させられるといったより仮想的でハードなものへと発展します。

アニマ2~女体化体験~


古い時期の名作といえば「アニマ2」です。
男性の中にある女性要素を増幅させることをテーマに掲げ
十分な時間をかけて催眠誘導と女体化をじっくり行います。
エッチもSIDE AとBの2種類を用意し、それぞれで異なる属性のプレイをしてイかせます。

この作品が発売された2010年は女体化の手法が今ほど確立されてなかった時代ですから
その状況でここまでのものを作るというのはなかなかできないことです。
今でもダウンロード数が最も多いですし、KUKURIさんを語るうえで外せない一品と言えます。

MATERIAL DOLL IN TO THE DEEP


中期の作品ですと私はこちらが気に入ってます(2014年7月発売)。
男性の体から女性に直接変えるのではなく
生体ドールの中に心だけを移し替える独特な女体化が行われてます。
エッチも3つのレッスンを通じて少しずつ女性の体と快感に慣れていきます。

KUKURIさんは昔も今も催眠のかけ方が丁寧で
凝視法(天井を見つめさせながら瞼が重くなる暗示を入れる)や
作品のイメージに合ったやり方で深化させることを得意としてます。
女体化は普段とは違う自分になりきる必要があるので、当然催眠もより深いほうが楽しめます。
イメージを使うのも物語の世界へ入り込みやすくする意図が見られます。

EUPHORIA~悦楽の車両~


ここ数年はEUPHORIAというシリーズ作品を手掛けられてます。
これはわかりやすく言うとネットゲームの世界に入り込んでエッチするような内容で
催眠をかけてから自分がなりたい女性像(アバター)をイメージし
プログラムによってまったく違うキャラになりきってエッチを楽しみます。
満員電車で痴漢に遭う、年下の男の子にエッチの手ほどきをするなど作品によって内容が随分変わります。

現在のKUKURIさんは今年6月に「触手の飼い方~卵・餌篇~」という斬新な作品を発売されてます。
技術と発想力を兼ね備えてるサークルさんなので
今後も無理のない範囲で面白い作品を世に送り出してくださることを期待してます。

次回は音モノや催眠アニメを切り開いたドM向けのサークルさんを紹介します。

前々回のすくりぷてっどこねくしょんさん、前回のエロトランスさんに続き
今回はほぼ同時期にサークル活動を始められた催眠日記さんを紹介します。
催眠をひたすら練り上げるサークル
催眠日記さんは2009年の12月に有料処女作「彼女とあまあま催眠」を発売してから
今まで色んな作品を世に送り出してるサークルさんです。
有料作品は13本とそこまで多いわけではないのですが、無料作品をそれと同じくらい公開してまして
玄人はもちろん、催眠音声に興味を持ったばかりの人もお世話になってる可能性が高いです。

作風は一言で言えば「催眠重視」
催眠とエッチの時間配分を同じくらいに設定する他のサークルさんとは違い
催眠日記さんは催眠パートの割合をかなり高くする傾向が見られます。

例えば初期の名作「カウント・ダウン」は催眠49分、エッチ16分ですし
2016年に発売された「支配の催眠」は催眠46分、エッチ12分と4倍近い時間差があります。
他の作品も催眠の時間が長く、サークルさんが催眠に力を入れてるのがわかります。
これのおかげで催眠特有の脳がとろけるような感覚を味わいやすくなってます。

技術についても非常にレベルが高いです。
どちらかと言えば古典催眠の技法を使うことが多いですが
言い回しを柔らかくしたりアプローチを工夫して個性を出してます。
基礎的な技法ほど実力や経験によってかかり具合に大きな差が出るので
それをひたすら磨き上げてる催眠日記さんは「職人」と呼ぶに相応しいサークルさんと言えます。

わんこ催眠


個人的に最も印象に残ってる作品は「わんこ催眠」。
名前の通り犬になって恥ずかしいプレイを楽しみます。
奴隷のことを犬呼ばわりする作品もありますが、ここでは生物学上の犬に近い扱いを受けます。

あなたをMにしちゃう催眠音声


「あなたをMにしちゃう催眠音声」も名作として人気が高いです。
元々Mな人をそれに合ったプレイで喜ばせるのではなく
Mっ気がない人にMの快感を教える独特なコンセプトを持ってます。
無料作品も優良なものが多く、催眠音声初心者がその感覚を掴むのにとても向いてます。

現在のサークルさんは以前よりも頻度は落ちましたが制作を続けられてます。
最新作の「優しいえっちな催眠術」が2019年5月の発売なので
そろそろ新作が出てもおかしくないんじゃないかなと。

次回はひとつのジャンルをひたすら追求してる息の長いサークルさんを紹介します。

前回のすくりぷてっどこねくしょんさんに続き
今回は現在の催眠音声業界を作られたメンバーの1人であるエロトランスさんを紹介します。
常に進化を続けるサークル
エロトランスさんは2009年7月に有料処女作「スンドメ」を出されて以来
現在まで合計30本の有料作品を世に送り出されてる息の長いサークルさんです。
コミケに毎回出展されてるので自然と1年あたり2~3本の制作ペースになったのでしょう。
他の古参サークルさんは長期に渡って新作が出なくなることがあるのに
エロトランスさんだけは同じペースを維持したままずっと最前線で活躍されてます。

ちなみに前回の最後にヒントとして出した「良いオナニーライフを!」は
コミケの際に売り子の女性たちが購入した後言ってくれるお馴染みのセリフです。

作風は一言で言えば「挑戦」です。
既存の催眠音声の枠組みにとらわれず常に新しいことへ挑戦されてます。
中の人が催眠術師さんだそうで、活動初期の段階から非常に高い技術力を持ってました。
先ほど紹介したスンドメが処女作でありながら現代催眠式の誘導になってるのが良い証拠です。
だから催眠の基本をしっかり押さえつつ他のサークルさんとは違う世界を構築されてます。

ヒプノマルチボイス


エロトランスさんの代表作といえばやはりヒプノマルチシリーズでしょう。
双子形式の倍以上にあたる合計5人の女の子が連携の取れた催眠とエッチをします。
2~3人でサービスする催眠音声は割とコンスタントに新作が出てますけど
ここまでの人数のものはほとんどありません。
バランス調整が非常に難しいシステムを上手く制御されてるところに力量の高さが窺えます。

このシリーズは「ヒプノマルチレイプ」「地獄級ヒプノマルチレイプ」と続編が出ており
後になるほど完成度とエッチの激しさがパワーアップしてます。
以前は「サークル名の割にエッチがエロくない」なんて言われることもあったそうですが
現在はその部分が完全に払しょくされてます。

リアルヒプノ


他に個性的な作品を挙げるとするなら私はリアルヒプノシリーズを選びます。
通常の催眠音声とは違いかけ始めるタイミングはもちろん
セリフの内容まで通常の会話にできるだけ近づけた自然な誘導をしてくれます。

続編にあたる「ヒプノフィルター」や「2人で催眠生放送」もその特徴をきちんと受け継いでおり
催眠術師の悪戯」ではショー催眠の出演者になりきる変わったシチュに挑戦されてます。
催眠の技法もハイレベルなものばかりで気がついたら催眠に入ってる不思議な感覚が味わえます。

催眠スクール~催眠にかかる為の催眠音声~


もうひとつ、こちらの作品は催眠音声初心者をメインターゲットにしたものです。
単に催眠をかけるだけでなく催眠とは何かを事前に説明して不安と抵抗を取り除き
催眠も様々な誘導方法と多くの声優さんを登場させて自分好みのものを選べるようにしてます。

催眠音声は催眠にかかって初めて楽しめるものですから
それをサポートする作品を出すのはとても有意義なことだと思います。
己の道を突き進み、さらに業界全体も見る姿勢に大手サークルの風格が表れてます。

次回は催眠をひたすら磨き上げてる職人気質なサークルさんを紹介します。

前々回は催眠音声の生みの親であるキャットハウスさん
前回は双子催眠の生みの親であるListenable pharmacy(TAE)さんを紹介しました。
今回からは現在の催眠音声業界の土台を築いたサークルさんたちを紹介していきます。
変幻自在の誘導で催眠の沼へ
すくりぷてっどこねくしょんさんは有料・無料いずれも数多くの作品を出してるサークルさんで
活動を始められたのは2008年頃とかなり前まで遡ります。
その頃は今に比べて催眠音声の数がずっと少なく、2chの催眠スレにフリーの台本が色々公開されてました。
すくりぷさんの中の人(AtAさん)もそこで活動してたメンバーの1人と聞いてます。

そして翌年の2009年にすくりぷさんをはじめとするいくつかのサークルさんが有料作品を出し
その結果催眠音声という媒体が一気に世間へ認知され始めました。
彼らの存在がなかったら少なくとも今のように催眠音声がバンバン出ることはなかったと思います。
現役でバリバリ活躍してる方もいますし、その貢献度は計り知れないほど大きいと言えます。

通常ですと時代が進むほど作品のレベルが上がっていくものなのですが
すくりぷさんに関しては初期からかなりの実力を持っており
昔の作品を今聴いたとしても十分楽しめます。
無料作品の数が多いことから入門用としてのおすすめ度も高いです。

安眠快楽


個人的に一番の名作はこちら。
催眠の技術が特殊なことに加えて、エッチも独特なやり方で2種類の絶頂へと追い込みます。
ここのレビューにも書いてあることなのですが
すくりぷさんはエッチが進むほど催眠がより深くなるようにリードする傾向が見られます。

エッチシーンでも深化を続ければ当然途中で催眠が解ける可能性は減るわけで
催眠音声初心者や被暗示性があまり高くない人にも優しい構造と言えます。
文字通り脳がどろどろに溶けるようなとても心地いい感覚です。

無料では「ちちのひボイス」というシリーズ作品を数多く出されてます。
これは6月第3日曜日にある父の日を「乳の日」に置きかえたもので
催眠をかけてから胸や乳首だけをいじって絶頂させるドライ系のエッチが楽しめます。
深い催眠に入りやすい構造も相まって開発済みの人はもちろん、そうでない人が開発するのにも向いてます。

現在のところ合計で7作品が公開されてます。
ちちのひ2012」「ちちのひ2013ver」「ちちのひ2014
ちちのひ2015」「ちちのひ2016」「ちちのひ2017

このシリーズは「セルフ=射精」という催眠音声の既存の概念を打ち壊した点でも大きな存在意義を持ってます。
乳首やアナルといったおちんちん以外の性感帯をいじってイク作品が普通に出るようになったのも
ちちのひが多くの人に受け入れられた影響が多少はあるんじゃないかなと。

現在のすくりぷさんは2017年8月に出た「みみどみねくいんず」という同人音声以降新作は出てません。
しかし昨年にtwitterで活動再開を宣言されてたので、今後何か出る可能性は高いと見てます。

次回も本記事の序盤で触れた古参の大手サークルさんを紹介します。
ヒントは「良いオナニーライフを!」です。

追記
すくりぷさんに関してはもっと色々語りたいことがあるので(特に催眠の技法)
一通り紹介が終わったら追加で記事を書くかもしれません。

前回は催眠音声の元祖とも言えるキャットハウスさんについて紹介しました。
今回は催眠音声で絶大な人気を誇る双子催眠の生みの親を紹介します。
催眠音声の新境地
Listenable pharmacyさんは厳密に言うとサークル名ではなくサイト名にあたり
10年以上も前から自作の無料作品を掲載されてます。
現時点で9本ありまして、そのすべてが世間で高い評価を受けてます。

中でも「Synergism Duet(双子1)」「Synergism Duet Echo(双子2)」「Side Effect(双子F)」は
いずれも2人の女の子が登場し左右から交互に、あるいは同時に語りかける独特アプローチをします。
ひとつのセリフを細かく区切り意識を小まめに揺さぶってたかと思えば
2人がまったく別の役割を持って働きかけたり、正反対の暗示を同時に入れるなど
1人で催眠をかける時よりも構造がずっと複雑で技術的にも難度が高いです。

今でこそ双子形式の催眠音声が割と当たり前のように出てますけど
このシリーズが出た当時はほぼ本家のみの状況が続いてました。
他のサークルさんが双子催眠を本格的にリリースするのは2013年頃からです。

双子という点で各作品は一致してますけど、使われてる技法はどれも違い創意に溢れてます。
それでいて極めて高い品質を誇るのは作者さんの実力が抜群に優れてるからでしょう。
音声を実際に聴いてみるとわかるのですがセリフの文字数、母音、間、スピードなどが練られており
一種の音楽を聴いてるようなリズムとテンポの良さを感じます。
私も冒頭の「せーのっ いらっしゃーい」だけで催眠にかかるくらい聴きまくりました。

「ふたごあ~る」


現時点のシリーズ最新作はこちら。
作者さんが後日設立した有料作品専用のサークル「TAE」にて販売されてます。
登場人物や声優さんは引き継ぎバイノーラル録音へとパワーアップしてます。
2016年まで時代が進んでもまったく色褪せない巧みなリードを披露してくれます。

これら以外にも有料音声作品のダウンロード数歴代1位を誇る
双子のい・い・な・り~性感開発ボイス~」という伝説級の名作が存在します。
ですがListenable pharmacyさん、TAEさんとは別のサークルさんで発売されてるため後日改めて紹介します。

双子以外でも名作をいくつも残されてます。
初心者が催眠にかかるためのトレーニングをしてくれる「Powerful Drug(処方箋)」
それをさらに洗練させ、かつエッチな要素も盛り込んだ「Tablet Case(薬瓶)」
古典的な誘導で頭を真っ白にしてくれる「Sulfur Dioxide(漂白剤)」など様々です。
どれも公開からかなりの年月が経ってますが、現在でも十分通用する品質を持ってます。

現在のサークルさんは「ふたごあ~る」を出してからおよそ4年間新作がありません。
活動を終了したという話は特に聞いてないので、未来にまた素晴らしい作品を出してくださると思います。

次回もListenable pharmacyさんに負けないくらい有名なサークルさんを紹介します。
ヒントは「6月第3日曜日」です。

前回の最後で告知した通り、今回からしばらくは催眠音声サークルさんの紹介をしていきます。
その一番手をどこにするか色々考えましたが
やはり催眠音声を語るにあたって絶対に外せないキャットハウスさんから始めます。
催眠音声の礎を築いたサークル
催眠音声が世に送り出されたのは今から16年前にあたる2004年。
その記念すべき第一作目がキャットハウスさんが制作された
「(催眠CD)裏Trance voice fan 赤いリボンのリコ1~ドリームチャット~烙印」でした。
つまり催眠音声というジャンルを創設したサークルさんにあたります。

キャットハウスさんがいなかったら催眠音声が生まれなかったかどうかはわかりません。
ですが少なとも今よりは確実に発展が遅れてたでしょう。
現在大手として活躍されてる古参サークルさんたちが初期の作品を出したのが2008年頃なので
ジャンルが確立され作品がコンスタントに出るまでそれなりの年月がかかります。

(催眠CD)裏Trance voice fan 赤いリボンのリコ1~ドリームチャット~烙印


肝心の内容についても現在の作品と比較して負けない品質を持ってます。
赤いリボンのリコはビデオチャット形式で催眠をかけるのですが
私が聴いた時も「気づいたら入ってた」としか言いようのない鮮やかな誘導をしてくれました。
使われてる技術もなかなか凝ってて完全に読み解くのは難しいです。

(催眠CD)裏Trance voice fan 赤いリボンのリコ外伝[古典催眠編]-催眠調教vol.1-鋼ノ拘束-


その続編にあたるこちらはタイトル通り古典催眠をテーマにエッチな催眠をかけます。
総時間が38分とかなり短いものの、作品世界への引き込み方が上手ですし
催眠についても技術と演技の両方が高い水準を誇ります。
とある大手サークルさんが「この作品に感銘を受けた」とおっしゃられてたのを見ると
リコシリーズが業界に与えた影響はそれなりにありそうです。

(欝絶頂催眠)催眠STS(性転換)バーチャルレズ体験催眠被レイプ「リリーフレンズ」


女体化でも名作を残してます。
こちらは女体化サークルとして有名なKUKURIさんとのコラボ作品なのですが
恋人が他の女性に寝取られる感覚を味わわせる珍しいシチュを設定し
キャラ、ストーリー、エッチに至る過程などが練りに練られてます。
両サークルさんの長所を上手く引き出してることも含めて実力の高さが窺えます。

キャットハウスさんを一言で表すなら「柔軟」です。
属性はMの傾向がありますがどの作品もシチュが結構違いますし
それらひとつひとつにまったく違う技術を投入してスムーズに熱中させます。

現在ではテーマに合った催眠をかけるのが当たり前になってますけど
催眠音声ができたばかりの時期にそれを成し遂げてるのは見事としか言いようがありません。
元祖なだけでなくレベルも高いから多くの人に聴かれてるわけです。

他のサークルさんに比べて価格が軒並み高い点だけはネックですが
夏冬GWにDLsiteで開催されてる割引キャンペーンで半額になることが多いです。

現在のキャットハウスさんは催眠音声の新作をここ10年出されてません。
しかし夏冬のコミケには毎回出展されてますし
2018年にはナイトメアテンプテーションという催眠音声を補助するソフトを制作されてます。
個人的には今の録音環境で作品を制作したらどうなるかすごく興味があります。

前回の最後に予告した通り、今回は現在世に出てる催眠音声の大まかなタイプを紹介します。
既に聴いてる人にとってはお馴染みのものばかりでしょうが
「ドライ? セルフ? 何それ」という人もいるでしょうからお付き合いください。
催眠用語集とは違いこちらは完全に催眠音声特有のものを選んでます。
とりあえず知っておきたい催眠音声のタイプ
1、ドライとウェット
これは18禁作品における絶頂形式を意味しており
ドライは射精を伴わない絶頂、ウェットは射精する男性にとってお馴染みの絶頂となります。
他には潮吹きもありますが作品数が少ないことや、ドライ/ウェットの判別がなかなか難しいことからここでは除外します。

催眠音声は普段のオナニーだと得られない快感を求める傾向があるため
作品数は今のところドライのほうが優勢です。
またドライの場合賢者タイムが存在せず、短時間での連続絶頂が可能というメリットもあります。
ですがウェットでも深い催眠状態に入った後で迎えれば相当に気持ちよくなれます。

2、セルフ
一般的には自分の手で性感帯をいじることを意味します。
オナホオナニーあたりは微妙なのですが、結局自分の手でそれらを使って気持ちよくなることから
セルフの一種なんじゃないかと私は思ってます。
その一方で床オナは手を使わないので当サイトだとセルフじゃないと判別してます。
相対する用語は今のところ存在せず「セルフ有り」「セルフ無し」と表現することが多いです。

大抵の催眠音声はドライとウェット、セルフの有無で分類できます。
例えばドライ+セルフ無しだと多くのドライ系作品が当てはまりますし
ドライ+セルフ有りは「ちちのひ」や「朝倉催眠診療所 Vol.03」といった乳首を扱った作品が該当します。

またウェット+セルフ無しは先ほど触れた床オナ作品(「hypnoなメイド」など少数)
ウェット+セルフ有りなら同人音声のオナサポに近いプレイが楽しめます。
(「わりと親切な催眠音声 手コキ支援編」「塔の少女の寸止め催眠~魔女とカードに握られた運命~」あたりが代表例)

3、双子
同人音声では名前通りの意味で使われてますが
催眠音声においては「2人の催眠者が一緒に登場し連携を取って催眠をかける」ことを意味します。
これを発案した四九八苦さん(Listenable pharmacyおよびサークルTAEの運営者)が
シリーズに登場するキャラを双子に設定したことからこう命名されました。
双子のい・い・な・り~性感開発ボイス~」を初めとする本家だけでも5本あり絶大な人気を誇ります。

姉妹だったり血の繋がってないキャラのコンビが担当することもありますが
これらもまとめて双子形式と私は呼んでます。
他のサークルさんですとftnr×kuroko.ぷろじぇくとさんやフルトラさんあたりが有名です。
あとはF・A・Sさんも複数の声で誘導することが多いので該当すると思ってます。

また双子の派生形として3人以上の催眠者が登場するマルチボイスも存在します。
エロトランスさんの「ヒプノマルチボイス」や「ヒプノマルチレイプ」が代表例です。
催眠者の人数が増えるほどバランスを取るのが難しくなり高度な技術力が要求されます。

4、女体化
これまでの人生で「女性の快感を一度でいいから味わってみたい」と思った男性はそれなりにいると思います。
女体化はそんな願いをある程度叶えてくれる催眠音声では人気のジャンルです。
多くの作品は催眠状態を深めてからテーマに合った手段で女体化誘導し
エッチに入った後も女性になったことを実感させながら責めます。
また触手をはじめとする人外やふたなり女性を相手に設定する作品をそれなりに見かけます。
代表的なサークルはKUKURIさん、風呂井戸ソフトさん、しりあるヒプノさんなどです。

5、音モノ
主に何らかの音へ暗示を込めて催眠をかけたり気持ちよくする作品を意味します。
ちなみにこの用語は公式に定められてるものではなく
作品の内容を説明しやすくするために当サイトでのみ使用してます。
催眠オナニーwikiができた頃にはこのジャンル自体がなかったはずです。

ヒプノタイマー」や「レイプ・サウンド・ガール♪」のように効果音をタイミングよく鳴らして気持ちよくする作品
まどろみ世界」や「サイニィコンディショナー」のように心地よさを感じる音を流し続ける作品
イジゲントリップ催眠」のようにテーマに合った音楽を流す作品、といった具合に
比較的新しいジャンルにも関わらず現在様々な作品が存在します。

また以前はどちらかと言えばM向けの傾向があったのですが
同人音声側でASMRが流行したからか、最近は癒しの効果が強い作品も出ており人気が高いです。
(帽子屋さんの「催眠ASMR-蠱惑のマッチ」「催眠ASMR-水音色」あたりが代表例)

6、催眠アニメ
音声だけを用いて誘導する従来の催眠音声から一歩前進し
音声と映像を組み合わせてる作品のことを表します。
催眠音声に比べて作る手間が大幅に上がるため、私の知る限り今のところ以下の5作品しか存在しません。
しかしどの作品も質が良く、映像が加わるおかげでイメージ力や没入感を高めやすくなってます。
VR技術の向上に伴い今後さらに数が増えて発展するかもしれません。

瞳を覗けば熔かされる
エイリアン・アブダクション《催眠音声》
ディーナのバーチャル催眠
サキュバスの世界に落とされて堕とされて…
あやしい訪問販売にご用心!-特殊性犯罪の被害に遭わないための催眠映像プログラム-

以上となります。
こうやって見ると催眠音声も随分多様化したなぁと思います。

次回以降はサークルさんひとつひとつにスポットを当てて、その作風や代表作を紹介していく予定です。
数が多いので1ヶ月に1本くらいのペースで更新していけるといいですね。

過去4回は催眠音声初心者やドライ未経験者向けの作品を無料/有料に分けて紹介してきました。
今回はそこから一旦外れ、当サイトによく来る催眠音声関連の質問とその答えを紹介します。
過去に皆さんからいただいたコメントを調べたうえで選んでますから
この記事が初心者の方々にとって役立つ可能性は十分あると思います。
Q1:音声を聴いてると~みたいな感覚になるんだけど催眠に入ってる?
A1:入ってます。
普段と違う感覚が少しでもしたら入ってると思っていいです。
ただし、催眠には深度がありその具合によって入りやすい暗示とそうでない暗示があります。

Q2:催眠者の言うことにすべて従う/イメージする必要ある?
A2:ありません。
自分でできそうなことだけやっても催眠には入れます。
さすがにほとんどを拒否するのはまずいですけど、ひとつふたつ程度なら気にせずスルーしましょう。

Q3:催眠の感覚ってどんな感じ?
A3:人によって、作品によって様々です。
私の視聴時によくあるのは手足が重くなる感覚、意識がぼやける感覚、特定の部位が温かくなる感覚
長時間正座した時のようなピリピリ痺れる感覚、全身が一気に落ちたりゆっくり沈む感覚です。
あとは頭が真っ白になる(意識が飛んだように何も考えられなくなる)こともあります。

Q4:催眠音声を聴いてると寝落ちする。防ぐ方法ないかな?
A4:ありません。
催眠音声はかける時に聴き手をリラックスさせるので
それによって眠気を感じたり寝てしまうことは普通にあります。
あまりに頻発する場合は休日の昼間や起きた直後に変えてみるといいでしょう。

Q5:初心者向けの作品を聴いて入れなかったんだけど自分に原因があるのかな?
A5:いいえ、たまたま相性が悪かっただけです。
催眠音声には様々な技術が使われており、それによって誰でも向き/不向きが出ます。
だから無料を中心に色んな作品を試して自分に向いてるものを見つけましょう。
そうすれば催眠はもちろん、その先にあるドライオーガズムも迎えやすくなります。
「この作品は他の作品よりなんか気持ちよかったな」みたいなので大丈夫です。

Q6:使ってる視聴機器は?
A6:final E3000 価格が5000円以下と手頃で音質も結構良いです。耐久性も高め。
https://www.yodobashi.com/product/100000001003532419/

Q7:催眠音声を長い期間(2年以上)聴いてるけど一向に入れる感覚がしない。どうすればいい?
A7:催眠に関する本を一冊読んでみてはいかがでしょうか。
催眠を知ることで少なくともそれ以前よりは入りやすくなると思います。
読む本は以下のページで紹介されてるものの中から選ぶといいでしょう。
どれにすればいいかわからない場合は「一瞬で人間関係がよくなる心理術 催眠術入門(著者:林貞年)」がいいと思います。
http://hypno.meganecco.net/lecture/references.html

Q8:同じ音声を繰り返し聴くのと色んな作品を試すのはどっちがいい?
A8:状況によります。
本当に始めたばかりの人は色々試したほうが相性を掴めるので良いです。
一通り済ませてより深く入りたい人はお気に入りをヘビーじゃない間隔で聴くといいかもしれません。

Q9:催眠には入れるけどドライはまだできない。おすすめの作品教えて。
A9:催眠オナニー講座 その8にある「ドライ未経験者編」の中から興味が湧いたものをお選びください。
http://doonroom.blog.jp/archives/81187120.html

Q10:ドライの感覚ってどんな感じ?
A10:作品によって違います。
大別すると股間でイク、脳でイク、全身でイクの3種類がありまして
その中でもじわじわ押し寄せてくる、一気に弾ける、特定の部位が生暖かくなるなど
アプローチの手段によって結果にそれなりの差が出ます。
でもだいたいは射精よりも絶頂感や余韻が長く続きます。

Q11:催眠のドライを迎えるために乳首や前立腺を開発する必要はある?
A11:ありません。
催眠のドライは瞑想やチャクラに近く
乳首や前立腺を刺激するドライとは基本的に別物です。
私は乳首を事前に開発してましたが、初ドライを迎えた時は股間から快感が湧き上がってきました。

Q12:ドライする時っておちんちん勃起してるの?
A12:私の場合はしてないことが多いです。
その代わりおちんちんの根本や股間の奥が熱くなったり疼きます。
射精とは違い勃起の必要がないというのもありますし
おちんちん以外のところ(催眠者の声やイメージ)に集中してるからかもしれません。

以上になります。
もうちょっと突っ込んだ質問もあったのですが
ここはあくまで初心者向けのコーナーなので基本的な話題を選びました。

次回は催眠オナニー講座 その5の最後に書いた
現在存在する催眠音声のタイプ(ドライ、セルフ、女体化、音モノなど)を紹介する予定です。
たぶん2019年の12月に掲載します。

前回の「催眠オナニー講座 その7 「始めたばかりの方に向いている作品 その3」」から1年10ヶ月が経過し
その間に初心者向けの作品も数多く公開/発売されました。
そこで無料と有料に分けて当サイトにレビューのあるものをさらに紹介します。
これまでと同じく上に掲載されてる作品ほど推奨レベルが高くなります。

前回の最後でも書いたように、今回は従来の催眠にまだ入ったことのない人向けの作品に加え
そこはクリアしたけどドライはまだな人向けの作品もいくつか紹介します。
無料作品編
安眠・癒し用の催眠音声(全年齢)
女性向けメインで最近は男性向けも出されてるサークルさんの一作。
総時間が22分と短いにも関わらず、無駄のない巧みな誘導で眠気を膨らませてくれます。
安眠系ですが催眠もしっかりしてるので初心者の練習に向いてると思います。

[Workaholic](社畜催眠)
職場の先輩が催眠をかけてからM向けのエッチをする作品。
タイトルはヤバそうですが実際は癒し系の催眠になっており
その中にハンコを押す動作を盛り込み会社らしさを出してます。
エッチがセルフからの射精なのもポイントです。

Rhythm Prescription(全年齢)
催眠誘導後にお好みの音楽を聴く変わった趣向の作品。
本家の双子を制作されたサークルさんなだけあって内容が洗練されており
僅か20分で催眠の世界にどっぷり浸かることができます。
時間が短いほうが繰り返し聴きやすいので初心者に合ってると言えるでしょう。

女の子の催眠勝負 -どっちの催眠が気持ちいい?-
今年2月に処女作を出されたばかりのサークルさんの一作。
2人の女の子を左右に配置し正反対のアプローチを同時にかけて少しずつ落とします。
セリフを重ねて話すシーンが多いおかげで聴けば聴くほど頭がクラクラするでしょう。
こちらもエッチありで36分と短めです。
有料作品編
催眠スクール~催眠にかかる為の催眠音声~(全年齢)
名前の通り催眠にかかることだけを目指した作品。
大手サークルのエロトランスさんが制作されただけあって内容が深く
催眠をかける前にそれに関するあれこれを語って不安と恐怖を取り除いてくれます。
色んなかけ方が用意されてたり、男女合わせて9名の声優さんが登場するなど
聴き手の好みに合わせやすい構造になってるのが素晴らしいです。

催眠ASMR-蠱惑のマッチ
マッチ売りの少女がマッチを燃やしながら催眠とエッチをするメルヘンな作品。
一般的な催眠音声よりも音の量を増やして誘導することを心がけており
様々な心地いい音と技術でするすると落としてくれます。
エッチは独特なのでまずは催眠にかかることだけを考えて聴くといいでしょう。

【催眠音声】ムゲントランス(全年齢)
深いところまでひたすら誘導することを目指してる作品。
深化に十分な時間を用意し、さらに二段構えにすることで成功率を上げてます。

催眠淫語~年下の女の子に可愛がられる快楽編~
可愛い女の子が催眠をかけてからドライ、ウェット両方の絶頂へ導く作品。
催眠の開始前と最中にアドバイスをする親切設計が魅力で
様々な技術を繋ぎ合わせてゆっくりじっくり落とします。
夏や冬のキャンペーンで安くなることが多いですから、その時に買うことをおすすめします。
ドライ未経験者編
ふたりがけ催眠ドライイキサポート編
双子を専門に制作されてるサークルさんの最新作。
催眠は双子を駆使して短時間でサクッと落とし
エッチは色んなタイプを用意して聴き手が好きなものを選ぶことができます。
おちんちんには触れないどころか意識すらさせないなど
ドライを迎えるにあたってやるべきことをしっかり押さえてリードします。

ふたりがけ催眠メルティオーガズム編
「ふたりがけ催眠ドライイキサポート編」のひとつ前にあたる作品。
こちらも初ドライを迎えることを最終目標に掲げて丁寧にリードします。
この2作はとりあえず好みに合うほうをどちらかひとつ選ぶといいでしょう。

ヒプノポリネシアン~BlueHeaven~
優しい恋人とイチャイチャしながらポリネシアンSEXを楽しむ作品。
催眠をかけた後に1日目から4日目はひたすら焦らし気味に責めて性感を高め
最後の最後にSEXで繋がってドライを目指す溜めの大きいエッチを行います。
プレイはややM向けですけど雰囲気はあまあまですから快感と幸福感の両方を味わえるでしょう。

【ASMR×催眠音声】脳イキ妖狐~悦楽至極の脳耳絶頂~
いなり寿司が大好きな妖狐が脳イキに特化したエッチをする作品。
催眠の時点から脳イキを意識したアプローチをかけて準備し
エッチは7本ある尻尾を使って脳と耳だけを責め続けます。
おちんちんへの集中を一切させないことや、純粋なエロ要素を意図的に弱くしてあるおかげで
催眠状態だからこそ味わえる不思議な絶頂を迎えやすくなってます。

【催眠音声】ノウミソマドラー
優しいお姉さんが催眠をかけた後に複数の器具を使って脳姦する作品。
催眠の序盤から脳に意識を向けさせる目的意識の強い誘導をかけ
エッチもグロさを極力抑えて快感だけを伝える方針で進めます。

以上になります。
ここ1~2年は初ドライを迎えたい人が質問してくるケースが増えてるので
この記事が少しでもその助けになってくれたら幸いです。

次回は趣向を変えてこれまで当サイトに送られてきたコメントの中で
特に多い催眠関連の質問とその回答を紹介する予定です。
新作を待つ必要がない話題ですから2019年中に公開できればと思ってます。

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