同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ:同人音声 > ~5点

   ● エッチなお姉さんの安眠催眠
   ● ドSロリっ子サキュバスに朝からきっつーい命令されちゃう完全マゾ向け変態ボイス
   ● お江戸しゃぼん物語 洗い屋 椿
   ● 魔鏡のいざない ~痴女化体験~
   ● 絶頂催眠 ~砂時計の魔術にイカされる~
   ● サキュバスに襲われて強制変態オナニー ~あなたは私の思うがまま~
   ● 変態さんのオナニーたっぷり指示してあげるね♪【オナ指示&寸止め】
   ● マゾに与えられた変態課題 ~奴隷誓約書執筆~
   ● ブックパル ヌキヌキ駅前店 ナナノですっ!
   ● 【耳かき・耳なめ】魔法の催眠リラクゼーションサロン・ローズ ~女体化・癒やし催眠音声~【ハイレゾ】


エッチなお姉さんの安眠催眠

サークル「国屋敷」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とあるお店か宿に所属する穏やかなお姉さんが
そこにやって来た男性をエッチでもてなしてから眠りに導きます。

上品な声や態度とはやや違う積極的な姿勢をエッチの最中に見せたり
男の嗜虐心をくすぐるセリフを適度に言うなど、体よりも心への責めに力を入れてリードします。

タイトルや販売ページのジャンルタグから催眠音声と思う方が多いでしょうが
本作品は催眠音声ではありません。
理由はこのあと説明するとして、当サイトでは同人音声側で紹介します。
スッキリしてから安眠を
お姉さんとエッチしてから眠るお話。

「本日は ようこそおいでくださいました」
お姉さんは丁寧な言葉遣いをするお淑やかな声の女性。
安眠を求めてやって来た主人公に挨拶すると
緊張気味なのを見てまずは軽くリラックスさせます。

本作品は旅館あるいは専門店の店員をしている彼女が
50分近くの時間をかけて彼に3つのエッチなご奉仕をします。

一般的な催眠音声の場合、何らかの技術を使って催眠をかけてからエッチに進みますが
本作品ではそういったことを特にせず普通にエッチを楽しみます。
催眠に関する技術を使っておらず、聴き手を催眠状態に誘導する意思も見られない。
だから催眠音声じゃないというのが私の意見です。

シナリオを担当されたR&Wさんは同人音声で活躍されてるサークルさんですから
本作品の内容がそうなるのはある意味自然です。
催眠音声は6年ほど前に1本作ったきりですね。
癒し寄りのシチュエーションボイスと呼ぶのがぴったりな至って普通の作品です。

また安眠についてもエッチを終えた後に2分程度添い寝するシーンがあるだけで
子守唄を唄ったり寝息を立てるといった聴き手に眠気を与えるアプローチは特にしません。
性的欲求を解消させて眠りやすくするあたりに留まってます。

「私もよくわかります 私だってオナニーくらいしますから」
ただし「エッチなお姉さん」についてはその通りと言えます。
店員らしく礼儀正しい態度で接しつつ、自分のオナニー事情を割とリアルに語ったり
SEXシーンでは大きめに乱れて彼の射精を応援します。

コキ系のプレイが中心なのに効果音が入ってない関係で
彼女がどんな風に責めてるかは正直わかりにくいです。
でもそのハンデをノーマル向けの言葉責めでカバーしようとしています。
こういったセリフの数々が本作品一番の魅力です。
親密度に合わせて変化するエッチ
エッチシーンは3パート50分間。
プレイはオナニー、お姉さんのオナニー実況、手コキ、素股、SEX(騎乗位)です。
エッチな効果音はありません。

「それじゃあシコシコして おちんちんを大きくしてみましょう」
主人公の心をほぐそうと深呼吸や小話をしたお姉さんは
その最中彼が寝る前にオナニーしてないことを知り、今回はそれでもてなすことに決めます。

エッチはどのパートも彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「本編1」パートは二人が初めて出会った時のお話(約17分)。
前半はシコシコボイスを絡めたオナサポっぽいプレイ、後半は彼女のオナニー事情の暴露とスタイルを変えながら
M性の薄いセリフを投げかけて彼のオナニーを緩くコントロールします。

「余った皮が 引っ張られて 先っぽが出たり隠れたりして なんだかいじらしくて可愛いです」
「入れると言っても 人差し指の第一 第二関節くらいです おまんこの浅いところが感じやすいので そんなに深いところまでは入れないですね」

声や態度は普段通り落ち着いてるものの、エッチ大好きなだけあって男心をくすぐるセリフが多いです。
特にオナニーの実況は普段どんな風に自分を慰めてるかを割と生々しく語ります。
シコシコボイスは時々言う程度ですからこちらがメインですね。
射精時はカウントを数えず合図でタイミングを指定します。

彼女が肌を一切露出させませんしかなりソフトなサービスと言えます。
でもそれは単に彼がまだ初対面だからです。
二人の仲が良くなるにつれてより踏み込んだプレイに移行します。

続く「本編2」でするのは手コキ(約16分)。
前のパートと同じく彼だけが服を脱ぎ、おちんちんの形や様子をまじまじ観察しながらゆっくり刺激します。

「いいんですよ このまま顔にかかっちゃっても」
「興奮を煽られるのが嫌なんです だって…入れたくなっちゃうんですよ」

彼女を汚さないよう射精を我慢してる彼にそのまま出すように言ったり
おちんちんの匂いを嗅ぎながら興奮してることを素直に告げるなど
自分よりも彼を上に置きながら体よりも心を上手に責めます。
ややSあたりの人が一番グッと来るのではないかなと。

最後の「本編3」はいよいよ本番(約17分)。
彼は全裸、彼女は上だけをはだけさせた状態でしばらく素股を続け
二人とも十分に温まったところでひとつになります。

「裏筋が擦れて…あっ あぁぁっ おまんこの中 全部引きずり出されちゃいそうです」
前の2パートと違ってお互いに責め合うプレイなおかげで
彼女が熱っぽい吐息や喘ぎ声を漏らすシーンが多いです。
今までなかった純粋なエロ要素が補充されていて一番抜きやすく感じました。
最後もきっちり中出しさせてくれますし、彼がどうすれば喜ぶかをよく心得てます。

このように、後になるほど大胆なサービスをするややS~ノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
穏やかな作品
優しい女性とまったり愛し合うオーソドックスな作品です。

お姉さんは何らかの事情で寝つきが悪くなってる主人公を安眠させようと
最初から最後まで優しい態度で接しながら彼を立てる形でエッチします。
そしてところどころで男性が聴いたら喜ぶ素材を盛り込み心の興奮を効果的に高めます。

「もし 私のほうが早く起きてたら あなたの上に 跨っちゃってるかもしれません」
明らかにエッチ大好きなんだけど、声や言葉遣いで下品さをある程度中和してます。
疲れさせるのではなく癒すためにするエッチだなと。
射精を全パート1回ずつに設定してるのも彼に過度な負担をかけないための配慮だと思います。

そんな感じでキャラは結構立ってるのですが
作風が古いと言いますか、最近出た作品として見るには色々物足りなく感じました。
オナニーやSEXをメインのプレイにしてるのに効果音が一切鳴らないこと
それにも関わらずプレイの実況をあまりしてないことが主な要因です。

今の音声作品は録音環境が飛躍的に向上したのを受けて
音で癒す、楽しませる、興奮させる作品が数多く出回ってます。
バイノーラル録音による声のクオリティアップももちろんこの中に入ります。
音と声の両方を使えれば片方だけよりも表現の幅が広がり臨場感も上がります。

本作品は効果音が入ってませんからセリフですべてを表現する必要があります。
それなのにプレイの実況を疎かにしたら何をやってるかがわかりません。
フェラや耳舐めといったちゅぱ音を使うプレイが中心なら問題ないのでしょうけど違いますし
この作品に効果音を敢えて入れない理由が見当たらないです。

射精シーンは3回。
淫語と喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。
催眠音声じゃないのに催眠音声と言ってることも含めて本当に残念です。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:15:06

オススメ度
■■■■□□□□□□ 4点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は5点。
75分で1200円とやや割高なので-1してあります。

催眠音声でないことは点数に加味してません。
品質だけを見て決めました。

ドSロリっ子サキュバスに朝からきっつーい命令されちゃう完全マゾ向け変態ボイス

サークル「Aphrodite」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、見た目は幼いけど実は強大な力を持つサキュバスが
ペットになった男性に様々な命令を出して精液を限界まで熟成させます。

7日間に渡ってオナ禁するのに加えて寸止めオナニーを途中で多めに挟んだり
家の外でのプレイを命令するなど、焦らしを意識したややアブノーマルなプレイを行います。
プレイの半分近くが省略されてますから女性に命令されることを楽しむ作品と思ってください。
可愛いサキュバスのペットになって
上級サキュバス「モカ」の命令に従い射精を1週間我慢するお話。

「おはようございまーす…ってあれ? あなたが新しいペット?」
モカは幼さを感じる明るい声の女の子。
音声を聴く際の注意事項を説明し、主人公を軽く品定めすると
ご主人様として彼に自己紹介する命令を出します。

本作品は幼い容姿とSっ気の強い性格を持つ彼女が
1日目から7日目に渡って異なる命令を出して良質な精液を作り上げます。
お話自体はフィクションですが実際に日を分けて聴くことをサークルさんが推奨されており
それに従った場合は最低でも1週間は射精できない状態が続きます。

一般的に精液は3日でフルチャージするそうですから、4日目以降をどう乗り越えるかがカギになるでしょう。
彼女もそれを見越して後になるほどプレイの難度を上げていきます。
寸止めオナニーをする日が合計3日あるのも大きいです。

もうひとつの特徴はプレイスタイル。
どのパートも朝に音声を聴き、命令されたプレイをその日のうちに遂行します。
つまり彼女が出すのは大まかな指示までで実際にやるのはほぼ聴き手任せということです。

「今日は 1日の中のどこかで3回 寸止めオナニーしなさい」
こんな風に命令だけを出して終わる日もありますし
エッチの一部始終をリードする一般的な音声作品とは作りが随分違います。
個人的にはここまで丸投げされるプレイを調教と呼ぶのは無理があるかなぁと。
メインは射精管理で、彼女の命令はそれに面白味をつけるスパイスの役割を果たしてます。

寸止めオナニーしながら1週間射精を我慢する展開と方針だけを伝えるプレイ。
ドMよりもMあたりをメインターゲットにした特殊な射精管理作品です。
多少のスリルを孕んだ明るいエッチ
エッチシーンは7パート23分間。
プレイはノーパン外出、寸止めオナニー、セルフスパンキング、通勤中の言葉責め、魔方陣を書く、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「サキュバス様に自己紹介をする時は 服はぜーんぶ脱ぐのよ」
自己紹介する時は全裸がマナーと言って主人公の服を脱がせると
モカは手始めに簡単だけどスリリングな命令を出します。

エッチは彼女が出した命令通りに行動します。
最初の2パート5分30秒間は小手調べと呼ぶのがぴったりな比較的ぬるいプレイ。
1日目はパンツを穿かずに過ごす、2日目はその日のうちに3回寸止めオナニーするよう言い渡します。

前項で書いたように彼女はこれらの命令を出すところまでしか面倒を見てくれません。
2日目はオカズの指定を一応してきますが、どんな風にオナニーするかは聴き手の自由です。
1日目は割と厳しいので土曜日か日曜日に聴き始めたほうが完遂しやすいでしょう。

彼女がプレイに直接手を出し始めるのは3日目から。
3日目は合計10回のセルフスパンキング、4日目は野外での寸止めオナニー
5日目は通勤中の言葉責めと内容を大きく変えて彼の精液をさらに熟成させます。

「とーっても汚い 負け組みおちんぽを なさーけなくシコシコして でも精液ぴゅっぴゅはゆるされなくて とーっても惨めな気持ちになったよね」
この中で面白いのは5日目ですね。
性欲が十分溜まってる彼にこれまでのプレイを振り返らせて射精感を煽ります。
完全マゾ向けとサークルさんは銘打ってますが彼女の声と口調が終始明るく
セリフも「マゾ」「変態」あたりに留まってるので心に突き刺さるほどではありません。
中の人が女性とのことですし、男性が作ったM向け作品よりもマイルドに責めてくれます。

他の2日は1~2日目と同様命令するのがメインです。
3日目は5回までお尻を叩かせた後で残りを彼に任せ、4日目は場所と内容を指定したところで終わります。

終盤の2日は最終目的を見据えたプレイ。
6日目は昨日勝手に勃起した彼へのお仕置きに追加の寸止めオナニーをし
7日目はより良い精液を作り出す儀式を経てから射精に導きます。

「気持ちよくても 絶対射精しちゃダメだからね」
6日目は最後の山場ということでモカの態度がこれまでよりもやや厳しくなり
シコシコボイスを交えながら射精を絶対にしないよう言いつけます。
といってもオナニーの時間が2分程度しかありませんから、余程の早漏でもない限り暴発することはないでしょう。
これまでと同じくM向けと呼ぶには刺激が弱い印象です。
7日目はサークルさんが内容を完全に伏せてるので本レビューでもそうさせていただきます。

このように、途中でギブアップしないよう手加減して責める取り組みやすいエッチが繰り広げられてます。
自主性が求められる作品
ご主人様ができるだけ直接介入せずに射精を制御する作品です。

モカは新しく自分のペットになった主人公の精液をできるだけ良い状態で回収しようと
出会った当初から上下関係を明確にしたうえで達成できるレベルのエッチな命令を出します。
そしてその中に寸止めオナニーを多く盛り込み、射精したいけどできない快感を味わわせます。

全編を7つのシーンに分け1日ごとに大まかな方針を出す緩い作り
射精を禁止する一方でオナニーは多めにやらせる焦らし重視のプレイ。
多くの人が完遂できる難度で目的に沿った命令を出し続けます。

「今までよく頑張ったわね 私 ずっとあなたに感謝してるの」
彼女は上級サキュバスといってもまだ純真な部分が残ってるようで
意地悪なことをやった後には優しい言葉やちょっとしたご褒美をあげてバランスを取ります。
言葉責めも心を抉ってくるほどきついものはなく、彼女の容姿に見合った内容に留まってます。
エッチの大部分を聴き手任せにしてるのもそう感じる理由のひとつです。

ただプレイに関するサポートがここまで希薄だと音声を聴く意味があまりないかなぁというのが率直な感想です。
命令を出すだけならぶっちゃけテキストでも問題ありませんからね。
男性は射精を我慢するほど性欲が自然と高まっていきます。
その状況を活用してさらに悶えさせるのが射精管理作品の醍醐味ではないでしょうか。

あとは肝心の終盤でするオナニーの時間が極端に短いのも首を捻ります。
いくら精液が溜まってる状況でもさすがに開始から2~4分で射精まで持っていくのは難しいです。
心への責めがもう少し充実してたらなんとかなるのでしょうけど、少なくとも私には弱く感じました。
男が実際に抜けるプレイを心がけたほうが品質も上がると思います。

射精シーンは1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

コンセプトは面白いのだけど構造や実用性に難のある作品です。

CV:紅月ことねさん
総時間 42:34

オススメ度
■■■□□□□□□□ 3点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は4点。
42分で1000円と割高なので-1してあります。

お江戸しゃぼん物語 洗い屋 椿

サークル「オレンジぷらねっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、吉原の遊女をしていたいなせな女性が
お金と引き換えに性欲旺盛な男性へ熱のこもったご奉仕をします。

江戸時代の世界観を大事にしながらエッチするのが特徴で
「肉壷」「ちんぽ汁」など片仮名を使わない淫語のみを使用し
プレイもタイトルのしゃぼん以外は道具を一切使わず純粋なテクニックで射精に導きます。
江戸時代のソープを疑似体験
洗い屋の店主「椿」からエッチなサービスを受けるお話。

「いらっしゃい あらあらお侍さん 見ない顔だね 初めてかい?」
椿は明るくてさっぱりした声の女性。
評判を聞きつけてやって来た主人公を明るく迎えると
緊張気味な彼の気持ちを会話で解きほぐしてから体を洗い始めます。

本作品は元吉原の遊女でとある事情からここに住むことになった彼女が
侍の男性に日を分けて手コキ、フェラ、SEXをします。
江戸時代が舞台になってるだけあってセリフの表現が純和風で統一されており
彼女の振る舞いにも上品な中に江戸っ子らしさが漂ってます。

「そのお茶? えっと40文 天ぷら蕎麦が食べられる? そうだねぇ」
話しぶりから始まってお金の呼び方、当時流行っていた食べ物
そしてプレイの内容など雰囲気をできるだけ崩さないよう気を配って作られてるのがわかります。
といってもエッチ自体は現代の風俗サービスにとても近く、実用性を意識した演出もされてます。
「一風変わった世界観を持つ抜きボイス」と表現するのが妥当な作品です。

今回のお相手を務める椿は強くて律儀な女性。
手洗いは500文、口洗いはそれプラス300文とサービスに合ったお金を請求する一方で
もらった後は男性が満足できるようにプロらしい責めを繰り出します。

「そう 白くて柔らかいだろう? …あんっ まだまだ吉原の下っ端遊女なんかに負けてないと思うよ」
彼女は今でこそボロ長屋に住んでますが遊女としてのプライドもきちんと持っており
プレイ中はおちんちんの弱い部分を的確に突いたり、男が喜ぶことをさせてあげるなど
相手を楽しませることを強く意識しながらリードします。
彼女自身も楽しんでる様子が見られますし、時代を反映して他人行儀な部分がかなり薄くなってます。
方向性の異なる3種類のエッチ
エッチシーンは3パート29分30秒間。
プレイは手コキ、フェラ、キス、乳首舐め、パイズリ、手マン、SEXです。
エッチな効果音はありません。

「さて そいじゃ 着物脱いだらふんどしほどいて そこに横になってね」
サービスの料金を告げ主人公からもらった銭を確認すると
椿は自慢のしゃぼんを使った手コキでおちんちんを勃起させようとします。

エッチはどのパートも彼女がリードします。
一番最初の「手洗い」は洗い屋が普段やってるプレイ(約8分)。
今で言うところのローション代わりに石鹸を使い最初はゆっくり、後になるほど激しくしごきます。

「ちんぽ しこしこ ぬるぬる」
タイトルにもなっている割と重要なシーンなのですが
効果音は特に鳴らさず「しこしこ」などの擬声語を使って実況する淡白なものです。
他のパートよりも事前のやり取りが長いおかげで実プレイ時間が短めですし
残念ながらこのパートに関しては実用性に欠けるというのが正直な感想です。

その部分が大きく改善されるのは次のパートから。
「口洗い」は手洗いで満足できなかった人だけにする追加のフェラ
「壷洗い」は女性の一番大事な部分でご奉仕する最も濃厚なプレイで精液を搾り取ります。

「ほら ここ 雁首 嬲るように舐めてあげる」
口洗いはちゅぱ音、壷洗いは喘ぎ声とエッチな要素のボリュームが時間に対して多く
特に口洗いは竿を舐める、カリ首を舌で小刻みに責める、金玉を頬張って吸うなど
プロらしい多彩かつ下品な音を積極的に鳴らします。

どこをどう舐めるか以外はほとんどしゃべりませんから
ちゅぱ音の品質も相まってプレイの様子がイメージしやすいです。
私個人は口洗いが本作品の中で一番抜けるパートと思ってます。

「あっ それっ 気持ちいい そこっ そこいいっ」
最後の壷洗いパートは彼から思いがけない大金をもらったのを受けて
今回に限り特別にお店では普段しないプレイを提供します。
熱いキスを交わしてからおっぱいを吸わせ、さらにおまんこを指や舌でいじるようおねだりするなど
彼に敢えて責める側に回し、自分は甘く切ない声をたっぷり漏らして興奮を後押しします。

実プレイ時間が10分程度しかないのにプレイの種類を多く盛り込んだ結果
SEX以外のプレイが軽くなってるのは残念ですが、純粋なエロさは時間分くらいあると見てます。

このように、女性の体や純粋なテクニックでもてなす古風なエッチが繰り広げられてます。
艶のある作品
当時にあった風俗サービスに近いエッチをする情の濃い作品です。

元遊女として小さな風俗店を一人で経営してる女性が
その噂を頼りに訊ねてきた男性と3度に渡るエッチをします。

当時の情勢を踏まえた雑談を織り交ぜつつほぼ自分の体だけを使ってもてなす展開
そして実用性を高めるためにちゅぱ音や喘ぎ声を多めに盛り込んだ作り。
世界観を大事にしつつ18禁音声の要所を押さえてサービスを進めます。

「ああそうだ 一緒に湯屋に行こうか?」
椿は確かにお金にうるさいところもあるのですが
もらった以上はしっかり働こうとする責任感の強い女性です。
店員よりも友達に話しかけるような砕けた口調も相まって和やかな雰囲気が漂ってます。
そしてプレイの合間に見せるプロらしさに遊女だった面影が窺えます。
結構キャラの立ってる作品と言えるでしょう。

肝心のエッチについては看板サービスにあたる手洗いが弱いことや
最後の壷洗いがやや慌しい点がどうしても気になりました。

しゃぼんは現代で言うところのローションに近い使われ方をしてますし
やはり効果音なしでこのプレイを表現するのは無理があるかなと。
あとは口洗い以降でしゃぼんがまったく登場しないのも引っ掛かります。

射精シーンは3回。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそこそこです。

雰囲気は出てるのだけどサービスがやや弱いと判断し、今回はこの点数とさせていただきました。

CV:紅月ことねさん
総時間 40:53

オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
41分で1000円とやや割高なので-1してあります。

2017年9月22日まで9割引の100円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。

魔鏡のいざない ~痴女化体験~

サークル「魔転狼」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、表面は穏やかだけど心の内にとある野望を抱くお姉さんが
男性の心と体を女性に変えてから性感帯をいじる喜びや男性に責められる喜びを教えます。

催眠誘導をせずに暗示をひたすら入れ続ける作り
BGMや背景音を数多く織り交ぜて雰囲気を盛り上げる演出など
催眠よりも洗脳に近い方法でお話を進めるのが特徴です。

ちなみに本作品は催眠音声ではありません。
理由は追々説明するとして、当サイトでは同人音声側で紹介させていただきます。
心も体も男から女へ
エリナに催眠をかけられ男性とエッチするお話。

「これは何度目の夜でしょうか? それとも これが初めての夜なのでしょうか?」
エリナは上品で柔らかい声のお姉さん。
注意事項や自己紹介といった前置きはすべて省略し
主人公にリラックスしながら自分の話すことをイメージするよう呼びかけます。

本作品は催眠音声で既にメジャーなジャンルとなってる「女体化」をテーマに
彼女が鏡にまつわる催眠を施してからいくつかのエッチを通じて女の喜びを教えます。

一般的な催眠音声では古典催眠あるいは現代催眠の技術を用いて意識の力を弱め
催眠状態が十分に深まったところでメインの暗示を入れたりエッチします。
しかし本作品ではそういった手順をほぼ全部飛ばしていきなり暗示を入れ始めます。

作中でエリナが聴き手に自分の暗示を受け入れやすくしようと働きかけてこないため
この音声を聴いて催眠に入れる可能性は極めて低いです。
意識のぼやけを感じたとしてもそれは音響効果によるものであって催眠をかけられたからではありません。
ただし、彼女が投げかける暗示だけは催眠音声のそれに近いです。

本作品における催眠は2パート18分30秒間。
最初の導入パートは洋館の中にある廊下をイメージし、足音を聴きながら奥にある扉へと進みます。

「そこはきっと 男性用の部屋 ですがこの横にある扉は ただの通過点」
「扉を一枚無視して進む するとあなたは 何かから解放されたような気分になります」

この廊下には目的地以外にも扉があり、そこはすべて男性が使うものだそうです。
それらをすべて無視し進むことでまずは男性の自分から遠ざけようとします。
そして通過するごとにスッキリする暗示をごくごく僅かですが入れたりもします。

私はてっきりバックで流れる足音に暗示を込めてリラックスさせるのだと思ってたのですが
作中でそういったアプローチは行われておらず、ただの演出に留まってます。
パート後半で彼女の声に強めのエフェクトがかかるので、それを聴いて意識が多少ぼやける人がいるかもしれません。

次の女性化パートはお目当ての扉を開け、鏡が沢山ある部屋でいよいよ心と体を女性に変えます。

「あなたは 女 あなたは 女 これからあなたの存在は 女性へと生まれ変わる」
「柔らかそうな体は 優美な女性のラインを描き あなたの胸にはふたつの膨らみ 広く丸い乳輪 その中央で乳首が興奮して 少し勃起している」

ここでも自分が女性になったことをストレートに告げ
男女の違いが出やすい部分を中心に変化した後の様子を実況します。
さらに女体化が完了した後は心のほうも女性になったことを教え、最後にカウントを数えて定着させます。

またここからはシーンに応じて何種類かのBGMや女性の喘ぎ声が流れ始めます。
BGMは雰囲気に合ってるとも思えるのですが音量が彼女の声と同じくらい大きく
その結果セリフがやや聴き取りにくくなってます。
喘ぎ声についてもそれを使って催眠を深めようとする意図は特に見られませんでした。

正直なところ催眠と呼ぶには引っ掛かる部分が多すぎる内容です。
聴き手との信頼関係を構築したり、暗示を受け入れやすい状態へと誘導し深化させるといった
催眠という行為を形成する要素がことごとく省略されてます。

個人的に最も気になったのはBGMです。
催眠は簡単に言うとリラックス+集中の状態ですから
本作品のように大音量のBGMを至るところで流し続けたら気持ちが落ち着きませんし
セリフと被ったら当然声に対する集中力も削がれてしまいます。
BGMを流すタイプの催眠音声はそういう部分にも気を遣ったうえで作られてます。

サークルさんご自身がわざと催眠に入りにくくしてることが本当に残念です。
製作者に催眠をかけようとする意思が見られないのも同人音声側にカテゴライズした大きな理由です。
清純な女性から妖艶な娼婦に
エッチシーンは5パート50分ほど。
プレイはオナニー 着替え、フェラ、SEX(立ちバック)です。
オナニー、SEXの際に効果音が流れます。

「さぁ 鏡の前に今の自分を曝け出しなさい」
催眠を使って主人公の心と体を女性に変えたエリナは
目の前にある大きな鏡に向かっておまんこを開かせ、さらに指でいじらせて女性の快感を教え込みます。

エッチは彼女のリードに従い女性視点で楽しみます。
一番最初の淫乱化パートでするのはオナニー(約11分)。
おまんこの外側を指でゆっくり撫でるところから始まり
クリトリスをいじったり、中を指で激しくかき回す快感を味わいます。

「股間に伸びる手が そっと局部に触れる 既にぐしょぐしょに濡れている股間の湿り気を感じながら 人差し指が ゆっくりと股間を這うように円を描き始める」
「快楽の波紋は全身へと反響し 女としての本能を呼び起こし 淫猥な微笑が 顔に形成され始める」

エッチの全編で言える大きな特徴は多くのセリフを聴き手視点で語ること。
主人公がどこをどういじってるか、それによってどんな快感を得ているかを細かく実況します。
プレイのイメージがしやすいので女性になった気分が多少味わえるかもしれません。
また彼が気持ちよくなってるときは「あぁん」などの喘ぎ声がセリフとは別に流れます。

本格的に女になりきるのはその次から。
サンプル画像にあるマイクロビキニを着て娼婦になり、隣の部屋で待ってる男性客の相手をします。

「なんて立派なんだろう あなたは思わず感嘆のため息を漏らす」
「あぁ いいわぁ そう もっと突いて そう 妖しくよ」

魅力的な体で男性を誘惑する快感、硬く勃起したおちんちんにご奉仕し精液を受け止める快感
そしておまんこに挿入され激しく出し入れされる快感。
男女がする一般的なプレイのすべてを女性視点で描いて女性化をさらに強化します。

催眠では手厳しいことを書きましたがエッチは比較的臨場感が高いです。
また最後のSEX中にエリナが自分の正体と野望を明かすシーンもあったりします。
女体化プレイをやりつつボイスドラマらしさも出してる感じです。

このように、女性になりきることを大事にしたエッチが繰り広げられてます。
独特な切り口の作品
催眠をかけずに女体化プレイをする異色の作品です。

エリナは主人公の心に潜む女体化願望と自身の願いの両方を叶えるために
鏡のイメージを使った催眠で体→心の順に彼を女性に変え
オナニーする快感や男性に奉仕する、あるいは求められる喜びを味わわせます。

エッチシーンにおけるプレイ構成や展開がテーマにマッチしており
細部の描写も女性としてエッチを楽しむことを目指したものになってます。
元々ノベルを製作されてるサークルさんなだけあってセリフの表現方法も幅広いです。
本作品が普通のボイスドラマだったらもっともっと良いものが生まれてたと思います。

ですがエッチの土台となる催眠が・・・うーん。
これまで書いてきたように聴き手を主人公になりきらせるには色々と厳しいところがあります。
サークルさんは「催眠音声風味のボイスドラマ」とおっしゃられてますが
私個人は催眠音声風味にすらなってないと見ています。
音声を聴いた時も催眠に入った感覚はまったくしませんでした。

絶頂シーンは1回(ドライ)。
淫語と喘ぎ声それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこです。

以上のことから今回は大変厳しい点数とさせていただきました。

CV:口谷亜夜さん
総時間 1:25:18

オススメ度
■■■□□□□□□□ 3点


体験版はこちらにあります

絶頂催眠 ~砂時計の魔術にイカされる~

サークル「犬吠埼一介のホームページ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、パートナーをいつも尻に敷いてる気の強い女の子が
催眠術師によって連続絶頂やくすぐり地獄を味わわされます。

聴き手に催眠をかけるのではなくかかってる女性の反応を楽しむコンセプトや
最初は激しく抵抗してたのが快楽の沼へと堕ちていき従順になる展開など
MよりもSな男性を楽しませることを意識した作りになっています。

当サイトでは実際に催眠をかけてくれる作品を催眠音声と定義づけてるため
催眠ではなく同人音声側で紹介します。
強気な女性を従順にする魔術
恋人が催眠術師に快楽調教を受けるお話。

「ちょっ ちょっと何なのよ いやっ いやだっ もう 離しなさいよ」
恋人は明るくてちょっぴり気の強そうな声の女性。
主人公の罠に嵌った彼女が催眠術師に捕らえられたところから物語は始まります。

本作品は日頃何かにつけて主導権を握ろうとする彼女に
彼の依頼を受けた催眠術師が催眠を交えたエッチなお仕置きをします。
一般的な音声作品は主人公がエッチに直接参加するスタイルを取ってますが
こちらはその状況を観察するだけの脇役に近い役割となってます。

催眠術師「お前の意思と魂を 催眠の魔術でドロドロに蕩けさせてくれとの依頼が入っているのさ」
また作中ではプレイの状況をわかりやすく伝えるために催眠術師が適度にしゃべります。
トーンが低く中性的な声でおそらく恋人役の分倍河原シホさんが演じられてるのだと思います。
直前に説明した主人公の立ち位置も含めて独自色の強い構造をしてるのが大きな特徴です。

もうひとつのポイントは「催眠」をテーマにしてること。
古代に拷問でも使われてたと言われる不思議な砂時計を使ったり
カウントを数えて指を鳴らすなど催眠っぽいことを多めに盛り込んだプレイをします。

最初から言ってしまいますと、本作品で行われてる催眠は現実世界のそれとまったくの別物です。
導入や深化といった催眠の手順を完全に無視してますし、催眠に類する技術も特に使われてません。
催眠術師が催眠のことを魔術や超能力とほぼ同じ扱いをしてるのもあります。
作中で催眠術師が言ってること、やってることを決して鵜呑みにしないようお願いします。
快楽に染まっていく姿を眺める快感
エッチシーンはほぼ全編にあたる2パート24分間。
プレイはキス、砂時計を使った責め、暗示によるくすぐり責めです。
エッチな効果音はありません。

「今から俺が指を鳴らすと どうすることもできずに失神する そして手を叩くと すぐに目を覚ますからな」
自分がなぜここにいるかもわかっていない恋人に事情を説明した催眠術師は
砂時計と彼女の意思をリンクさせてから言葉を使って快感を操作します。

エッチは催眠術師が直接手を触れず、暗示らしきセリフを組み合わせて彼女を何度もイかせます。
最初の10分間は純粋な性的快感を与え続けるプレイ。
指を鳴らすと失神し手を叩くと目を覚ます暗示、手を叩くと感度が上がり笛を吹くと収まる暗示を順に入れ
まずは自分の心が彼に支配されたことを彼女に思い知らせます。

「ダメっ あっ あぁっ! ウソでしょ? 何これ? やっ やだぁ ダメぇ」
「お願い もう ダメっ あイクっ またイクぅ イっちゃう!」

彼女はおそらく今までこういう体験をしたことがないのでしょう。
戸惑う表情を見せつつ迫り来る快感の波に合わせて気持ち良さそうな喘ぎ声を漏らします。

本作品では抵抗する姿勢を見せてた彼女が従順になる様子を主に声や息遣いで表現しています。
やや苦しそうな声を上げるシーンもありますからSな人ほど楽しめるでしょう。
挿し絵ではアヘ顔になってますがアヘ声を上げることはありません。

続く8分30秒間はいよいよ彼女の心を完全に屈服させにかかります。
トリガーに合わせて全身をくすぐられる暗示、自分からキスをしないと永遠にイキ続ける暗示を入れ
彼女がそれらを我慢できなくなり降参するのを待ちます。

「あはははははっ やだぁ これ ちょっと お願い やめて あはははははっ」
「あぁっ! すごいぃ これヤバイ 気持ちいい ダメぇ もうダメぇ あぁぁぁぁぁっ!」

このあたりまでくると普段の強気な態度はすっかり消え失せ
襲ってくる強烈な快感に身もだえするだけの情けない姿を晒します。
イキ声の割合が増えますし、男性が潜在的に持つ女性への征服欲を適度にくすぐってくれるでしょう。
依頼の内容が気持ちをへし折ることにあるので廃人になるほど激しいことはやりません。

ちなみに本編の後に始まる「くすぐりおまけボイス」は
前述のくすぐりプレイで彼女が悶える声だけをおよそ5分30秒間に渡って流します。
性的に感じてるのではなく笑い転げて苦しんでる感じの声です。

このように、体への接触をほぼせずに何度もイかせる変わったプレイが繰り広げられてます。
風変わりなS向け作品
魔術じみた行為で女性の心と体を支配する珍しいシチュの作品です。

催眠術師は依頼人にあたる主人公の悩みを効果的に解決しようと
自慢のアイテムを使って彼女をコントロールしながら言葉だけで連続絶頂へと追い込みます。
そしてその一部始終を喘ぎ声や息遣いといった抜ける要素で表現します。

物語の序盤と終盤で彼女の態度が大きく変わるのがいいですね。
女性を屈服させたいとか、イキ狂わせたい方が聴くとゾクゾクすると思います。
それでいて聴くのが嫌になるほど凄惨な状況になってないのも良いです。

ですが作品のテーマとなる催眠の扱いに対して大いに疑問を感じます。
私もさすがに催眠音声のようなガチの催眠を求めてるわけではありません。
ですが催眠のことを魔術と言ったり、嫌がる彼女を無理矢理イかせるなど
催眠と呼ぶには違和感を覚える描写があまりにも多すぎます。
「やるからにはもっと本来の催眠に沿ったことをやって欲しかった」というのが正直な感想です。

絶頂シーンは測定不能(連続絶頂 射精は無し)。
喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音はありません。

シチュは面白いのだけどその表現方法に難のある作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 25:47(本編…20:19 おまけ…5:27)

オススメ度
■■■■□□□□□□ 4点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は5点。
25分で700円とやや割高なので-1してあります。

2017年5月15日まで9割引の70円で販売されてます。

サキュバスに襲われて強制変態オナニー 〜あなたは私の思うがまま〜

サークル「狐屋本舗」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、精液ではなく男性の痴態を糧にしてるサキュバスが
偶然見つけた男性に特殊なオナニーを強要してお腹を満たします。

地べたを這って自分の精液を舐め取る、歯ブラシをアナルに挿入したままちんぐり返しするなど
普通の人では完遂不可能なレベルのド変態プレイがいくつも登場します。
音声を聴く際は歯ブラシをご用意ください(必須)。

この先一部で汚い描写があります。
食事を控えてる方、あるいは食事中の方は済ませてから読むことをおすすめします。
死よりも恐ろしい屈辱的な姿を
サキュバスに体を乗っ取られ恥ずかしいオナニーをさせられるお話。

「こんばんはー おじゃましーまーす」
サキュバスは甘く明るい声のお姉さん。
これから寝ようとしていた主人公の目の前に突然現れると
お腹を満たすために屈辱的かつ変態的なオナニーを指示します。

本作品は男性が変態プレイをする時に発する羞恥や屈辱をエネルギーとする彼女が
魔眼で動きを封じてから様々な変態プレイの指示を与えます。
シコシコボイスなどを使っておちんちんのいじり方を教える一般的なオナサポとは違い
体よりも心への責めに大変力を入れてます。

冒頭でも書きましたが生半可なMではまず完遂は不可能です。
肉体・精神両面にそれなりの負担がかかることを覚悟したうえで挑戦してください。
変態度の高さだけを見ればモルモットストリップさんと結構いい勝負です。

「あっ このままおしっこさせるっていうのもいいかもしれないわね 手におしっこを溜めさせて それで顔を洗うとか」
今回お相手を務めるサキュバスは穏やかな声に反して嗜虐性が非常に強い女性。
彼がオナニーを嫌がると予想して最初に逃げられなくなる術をかけ
それから文字通り彼をおもちゃにする感じでオナニーを強制します。

聴き手の心情にあまり配慮してないセリフをそれなりに言うため
その傍若無人な振る舞いに拒絶反応を示す人がいるのではないかなと。
ある意味サキュバスらしいとも言えますね。
女性にとことん虐げられることに快感を覚える筋金入りのドMだけが聴ける作品と思ってください。
精液を重視した変態的なエッチ
エッチシーンは4パート27分間。
プレイはパンツを頭に乗せる、アヘ顔ダブルピース、パンツを被る、オナニー、精液のお掃除、歯ブラシをアナルに挿入、ちんぐり返し、セルフ顔射、精液歯磨き、精飲です。
エッチな効果音はありません。

「じゃあまず手始めに 服を脱いで全裸になりなさい」
主人公に魔眼の効果を教えてあげたサキュバスは
手始めに全裸になってパンツを頭に乗せる指示を出します。

エッチは終始彼女に言われた通りに体を動かします。
一番最初の「考えたこともないようなオナニー体験をプレゼント♪」は準備にあたるパート(約12分)。
パンツを頭に乗せたままアヘ顔ダブルピースし、さらにそれを顔に被って股間の匂いを堪能します。

「ほら 笑いなさい 馬鹿みたいに大口開けて笑うの」
女性の前で痴態を晒す、あるいは屈辱にまみれるといった精神面の刺激が強いプレイですね。
彼女もその姿を嬉しそうに眺めながらよりハードな指示を出します。
パート終盤に射精シーンがありますが、おちんちんをしごく時間は2分程度と非常に短く
本作品の終着点が気持ちよく射精することとは違うのがわかります。

そんな彼女の意図を象徴的に物語るのが次の「上手にお掃除できるかな?」パート(約3分30秒)。
土下座の格好で床にぶちまけられた精液を舐め取るよう言い渡します。

「このままじゃあなたのお部屋が精液くさーくなっちゃうわよ? お掃除しないといけないんじゃないかな」
射精後は性欲が急激に減衰するのは男性なら誰でも知ってることです。
そこに敢えてより屈辱的なプレイを用意する。
これだけでこのエッチを完遂することの難しさがわかっていただけるはずです。
自分が吐き出した精液を使ってプレイするのも本作品の大きな特徴です。

後半の2パートに入ると彼女の指示はさらにエスカレートします。
予め用意した歯ブラシをアナルに挿入したままちんぐり返しをさせてもう一度射精
そして口の中に出された精液を使って歯を磨く、というぶっ飛んだプレイをします。

「さーてさてさてさて そ・れ・で・は 満を持して歯ブラシの使い時がきましたー」
中でも最後の歯磨きは音声作品でおそらく初登場だと思います。
最中の彼女も一切容赦がないですし、相当に強靭な精神力を持つ人だけができる最高難度のプレイです。
衛生面の問題もありますから決して無理をしないでください。

このように、羞恥と屈辱で徹底的に悶えさせる極めてハードなプレイが繰り広げられてます。
ド変態専用の作品
人を選ぶものの強烈な個性を放ってる作品です。

サキュバスは明日を生きる食料を得るため、そして自分自身が楽しむために
男性の家に侵入し無理矢理変態度の高いオナニーをさせます。

普通の人が絶対にやらないタイプのプレイを数多く取り揃えるだけでなく
オナニー開始から射精までの時間を極端に短くしたり、射精後にきつめの指示を出すなど
聴き手のM性を試す意味も込めた難度の高いリードをします。

処女作ということで進め方に首を捻るところもありますが
プレイ自体は既存の作品とは明らかに異なる輝きを持ってます。
中でも終盤の歯ブラシと精液を掛け合わせたプレイは本当にビックリしました。
これを実際にやるかはともかく聴いてて面白いと思う部分があるのは事実です。

「まあどれだけ嫌がっても 無理矢理飲ませるんだけどね」
しかし、サキュバスの態度や言葉遣いについては引っ掛かるものを感じます。
主人公に対してはこれでもいいのでしょうけど結局オナニーするのは聴き手なので
最初から最後まで突き放し続けるとやる気の維持が難しくなります。

本作品のエッチは心の強さが一際重要になることも考えると
「これをやり遂げたらものすごい快感が味わえるかもね」など多少の飴を用意したほうがいいのではないでしょうか。
モルストさんの作品も変態度が高い一方で心のケアはしっかりしてます。

射精シーンは2回+α(連続射精)。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

色々面白い部分は持ってるのだけど完成度に難のある作品です。
自分のM性と変態性に揺るぎない自信を持つ方にのみおすすめします。

CV:みる☆くるみさん
総時間 31:44

オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
31分で900円と割高なので-1してあります。

変態さんのオナニーたっぷり指示してあげるね♪【オナ指示&寸止め】

サークル「Alphatolyl」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、無邪気な声と意地悪な性格を持つ女の子が
M性の強い男性に様々な指示を与えてオナニーを手伝います。

最初から最後まですべて指示する完全管理型のオナサポが行われており
シコシコボイスはもちろん、カリや亀頭を集中して責める、カウパーの匂いを嗅ぐ
彼女との擬似プレイをイメージしながらオナニーするなどM向けの多彩なプレイで射精を応援します。

音声を聴く際は予めローションを用意しておくとオナニーが捗ります(任意)。
隅から隅まできめ細かくリード
女の子がオナサポするお話。

「こんにちは この音声を聞いてるってことはまたオナニーしようとしてるの?」
女の子は明るくて甲高い声の女の子。
毎日オナニーに勤しんでる主人公に声をかけると
様々な指示を出して普段とは違うオナニーを楽しませてあげます。

本作品は変態性癖を持つ彼により良質な射精を提供することを目指して
彼女が25分弱の比較的短い時間に渡りオナニーをリードします。
オナサポは現在色んなサークルさんが様々なタイプの作品を出されてますが
Apple treeさんの場合は「きめ細かな指示」と「プレイの多彩さ」にこだわって行います。

「じゃあ今度はカリ首だけを重点的に刺激しようね 親指と人差し指で輪っかを作って カリ首の部分だけを皮の上からこするんだよ」
前者はどこをどういじるかを丁寧に教えるところから始まり、シコシコしボイスや擬声語を使ってペースや強さを指定したり
比較的ソフトな言葉責めやエッチなイメージで気持ちを高めるなど
プレイ中はそれこそ隅から隅まで徹底的に管理します。

聴き手が自由にオナニーできるのは終盤のカウントを使った射精シーンくらいですから
一定以上のM性を持ってる人なら頭を空っぽにして取り組めます。
クオリティはともかくプレイの方向性はスレイブハンド(シコシコサポート)さんに近いものを持ってます。

後者についてはシコシコボイスによる皮オナニーに始まり
亀頭だけをいじって強めの刺激を与えたり、彼女との擬似エッチをイメージしながらシコったりと
時間に対するプレイのバリエーションがとても豊富です。
さらにエッチの前半と後半で責めるポイントを切り替えてきます。

中には30秒程度しかやらないプレイもあるので私個人は慌しく感じるのですが
シコシコボイスを延々と聴きながらしごくよりは新鮮味を感じるのも事実です。
先月から活動を始めたばかりの新しいサークルさんですし、とりあえず色々やってみたかったのだと思います。

「男の人ってこんなバカみたいな行為ですぐ気持ちよくなっちゃうんだよね 本当に情けないね」
お相手を務める女の子は挿し絵よりも幼い印象の女性。
無邪気さを感じる声と口調で変態が喜びそうなセリフをバンバン言います。
怒鳴ったり冷たく当たるのではなく小馬鹿にする感じですね。
指示メインのオナサポですから言葉責めは脇役程度の位置づけです。
ポイントを切り替えながら責めるエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる22分間。
プレイは皮オナニー、カリオナニー、亀頭オナニー、擬似足コキ/SEX、チンポビンタ、アヘ顔ダブルピースです。
エッチな効果音はありません。

「もしかして女の子におちんぽ見られただけでもう興奮しちゃったの? 本当に変態さんだね とっても気持ち悪いよ」
主人公に全裸になる指示を出し、既に勃起してるおちんちんを軽く貶すと
女の子は手始めにシコシコボイスで彼のオナニーをコントロールします。

エッチは終始彼女の指示に従う形で行います。
最初の13分は作品の売りである多彩な責めを楽しむシーン。
3段階のシコシコボイスで射精感を高めてからわざと亀頭責めに移って焦らし
さらには裏筋をいじる際には彼女の足コキ、両手でおちんちんを挟みこんでオナニーする時はSEXをイメージさせます。

シコシコボイスは標準→遅い→速いと緩急をつけて合図を出しますし
合間に言葉責めを浴びせかけたり、自分のカウパーの匂いを嗅がせるなど
彼女は序盤からきめ細かな指示を出し続けます。

時間に対するプレイの種類が多すぎる=説明が多いため、実際にいじる時間はそれほどないのですが
彼女にオナニーや射精を管理されてる気分は味わいやすいです。
純粋に気持ちよくなるよりも雰囲気に浸ることを重視したプレイですね。

「変態さんはこんなのでも感じちゃうんだよね 女の子にいじめられるのが大好きなマゾさんだもんね じゃあもっと強く踏んであげるね」
「おマンコの中でおチンポこすれて気持ちいい おちんぽのカリ首がおマンコの肉壁をかき分けて 気持ちいいところ刺激されちゃうぅ」

それを象徴するのがシーン後半に登場する2種類の擬似プレイ。
自分の指や手のひらを彼女の足とおまんこに見立て、それぞれに適したセリフを言って盛り上げます。
特に擬似SEXは実際に喘ぎ声を上げてイメージを膨らませてくれます。

それに対して後半の9分間は射精に向けてよりストレートな指示を出します。
擬似SEXの最中、自分の指示に不服を漏らした彼にチンポビンタの罰を食らわせ
さらには定番のカウントを使ったオナニー&寸止めをします。

「私はね 男の人がザーメン出したくても出せなくて 悶え苦しんでる姿を見るのが大好きなの」
「じゃーあ がに股になっておチンポ振り回しながら アへ顔ダブルピースしてくれたら許してあげてもいいよ」

このあたりまで来ると彼女も持ち前のSっ気を存分に発揮します。
気持ちを盛り上げることを重視していた前半とは違い、オナニーのペースや強さを聴き手の好きに設定させ
最も重要な射精だけを徹底管理しもどかしい気分を与え続けます。

前半が物足りなく感じ人もこのシーンで結構気持ちよくなれると思います。
寸止めも合計で3回しかありませんから体に過度な負担がかかるほどではありません。
軽く焦らして最後の射精を気持ちよくするくらいの意地悪さに留まっています。

このように、心→体と責める重点を切り替えるオナサポが繰り広げられています。
変化に富んだオナサポ作品
短い時間で沢山のリードをしてくれる欲張りな作品です。

女の子はオナニー狂いな主人公が新鮮な気分で射精できるように
最初から最後まで細かな指示や説明をして女性に射精をコントロールされる快感を教えます。
オーソドックスなものからちょっぴり屈辱的なものまでプレイの種類が本当に多く
実際に聴いてるとオナニー以外のことを考える間もなく取り組めます。

「本当なら女の子のおマンコの中にぴゅっぴゅするものなのに、こうやって毎日、出しては捨てて出しては捨ててを繰り返してるんだよね」
彼が変態属性を持ってるので小馬鹿にするセリフをそれなりに言ってきますが
彼女はどのシーンも彼を楽しませることを考えてリードします。
ガチガチに縛られるのが苦手な人には不向きな一方で、女性に服従したいMな人には丁度いいオナサポと言えます。

ですがオナサポは指示の通りにいじって抜けるかがとても重要なジャンルです。
それを考えた場合、この内容ではやや厳しいというのが率直な感想です。
具体的にはやることがあまりに多すぎて終盤以外はおちんちんをじっくりいじれないこと
一部でテーマとなってる「変態へのオナサポ」にそぐわないプレイをしてることが挙げられます。

前者は完全管理のスタイルを守るためにどのプレイも事前に丁寧な説明を行います。
その結果ごくごく短い時間で終わってしまうプレイがそれなりにあり全体的にプレイが軽いです。
総時間を長くするか、登場させるプレイの数を減らしペースや強さを変化させる方向で進めて欲しかったです。

後者は擬似SEXのシーンで彼女が普通に喘いでるのが引っ掛かります。
彼は変態ですからノーマルなエッチをイメージさせてもあまり心に響きません。
すぐ射精しそうになってる情けない姿を罵倒するとか、明らかにやる気のない喘ぎ声を出すほうが良かったかなと。
新規さんだからというのもあるのでしょうが完成度の面で残念な部分がいくつか見られました。

射精は最後の最後に1回。
淫語と喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

定番のプレイに多少の変態要素を加えたオナサポ作品です。

CV:みる☆くるみさん
総時間 23:55

オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
2017年02月06日まで半額の150円で販売されてます。
その場合の点数は6点です。

マゾに与えられた変態課題 ~奴隷誓約書執筆~

サークル「Aphrodite」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、穏やかでちょっぴりSっ気のあるお姉さんが
Mな男性と一風変わったやり方で主従の契約を結びます。

奴隷誓約書を実際に書きながらオナニーする独特なプレイが魅力で
軽い言葉責めや嘲笑を浴びせながら5つの項目を深く心に刻みつけさせ射精へと追い込みます。

音声を聴く前に以下のアイテムをご用意ください(必須)。
紙(ある程度大きいものが望ましい)、ボールペン
奴隷になるための最初の儀式
お姉さんの指示に従い奴隷誓約書を作成するお話。

「こんばんは こちらの音声を聴いているということは 調教音声を購入されたのですね?」
お姉さんは明るくて優しい声の女性。
音声を購入した主人公に挨拶し、プレイに必要な準備物を確認すると
服をすべて脱がせてから本題となる課題の説明をします。

本作品は奴隷願望のある男性をターゲットに
彼女がそのご主人様となるための儀式をする様子を彼の立場で楽しみます。
総時間はおよそ20分と短いですが、他の作品ではなかなかお目にかかれない方法で行います。

「今からあなたには 奴隷誓約書 手書きで書いてもらいます」
それは聴き手自身の手で奴隷契約書を書くというものです。
プレイの基本的な流れは彼女が指定した5つの項目について
用意した紙とペンを使って言われた通りに書いていきます。

内容は奴隷の宣誓、心得、服装など二人の主従関係を確定させるものばかり。
最初なのでそこまで無茶なことは言いませんが、Mな人が喜びそうな命令も出してくれます。
本格的な調教生活に入る第一歩を疑似体験させることを目指した作品です。

ちなみに製品版には音声やテキストの他に「誓約書サンプル画像」という画像ファイルも入ってます。
ですがそれは1回目を聴き終えた後に見ることをおすすめします。

というのもそこに書いてあるのはこれから作成する誓約書そのものでして
音声を聴く前に見てしまうとネタバレになり楽しみが失われてしまいます。
「これからどんなことを書かされるのだろう?」というワクワク感もこのプレイが持つ魅力のひとつです。

「服は本来人間様が着るもの 人間未満の存在であるあなたには 服を着る資格などないのです」
ご主人様となるお姉さんはそれなりのSっ気を持つ女性。
自ら女性に服従したいと願う主人公を軽く見下し、恥ずかしい行為をした時はソフトな言葉責めを浴びせます。
またプレイ開始後は多くのシーンで嘲笑します。

お姉さん役の紅月ことねさんは数多くのドM向け作品に出演されてる声優さんですが
それらに比べて今回は意識して声や口調を和らげて語りかけます。
言葉責めも「変態」などお馴染みの単語を言うくらいですし、ドMな人にはおそらく物足りなく感じるでしょう。
処女作だからかサークルさんが随分と責めの手を抑えてらっしゃるように思えます。
自らの手で奴隷に成り下がる屈辱的なエッチ
エッチシーンはおよそ16分間。
プレイは奴隷誓約書の作成、オナニー、チンポビンタ、捺印です。
エッチな効果音はありません。

「まずは紙の上から大きく 「奴隷誓約書」と書いてください」
みすぼらしい裸体を晒してる主人公を軽く笑うと
お姉さんは誓約書に書く内容をゆっくりと語り始めます。

エッチは彼女の指示通りに誓約書を書きながらオナニーします。
前半の8分間は「宣誓」「日常」「正装」の3項目を執筆するシーン。
聴き手が無理なく書けるように間を置きながら宣言し、無事書けたところでご褒美のオナニーをさせてあげます。

「その 股にぶら下がっている 惨めなモノを シコシコするのですよ?」
もう少しわかりやすく言うと本作品のエッチは執筆→オナニー→執筆を繰り返すスタイルで行います。
執筆のほうにウェイトが置かれてるので各項目あたりのオナニータイムは30秒~1分30秒と非常に短いです。
私が調べた限りだとおちんちんに刺激を与える時間は全部合わせても6分30秒程度でした。
またオナニー中に彼女が言うシコシコボイスも全体的にペースが緩いです。

ちょっぴり刺激的なプレイが登場するのはその後のシーン。
4番目の項目を書き終えたところでおちんちんにビンタをする指示が出ます。

「普通の人だったら痛くて終わり なのに変態でどうしようもないマゾなあなたは これで気持ちよくなっちゃうんですもんね」
「パーン」とビンタする合図を出しながら、こんなことを喜んでする彼を彼女は面白そうに見守ります。
ひっきりなしに叩くわけじゃありませんから玉にさえ気をつければそこまで痛くはなりません。
彼女の言いなりになった事実や屈辱的なプレイを通じて精神面の興奮を煽ります。

そうやって全部の項目に記載した後、最後の最後で誓約書に捺印する指示が出ます。
これは奴隷になる儀式ですから使うのはもちろんハンコではありません。
彼女の所有物に成り下がったことを心に深く刻みつけることになります。
山場ですし面白いプレイなので詳細は聴いてのお楽しみとさせてください。

このように、自分で自分を奴隷と認めさせるM向けのプレイが繰り広げられています。
ソフトな調教作品
イメージや復唱ではなく現実に残る形で隷属化させる風変わりな作品です。

お姉さんは奴隷願望のある主人公が気持ちよく堕落できるように
その証となる誓約書を彼自身の手で作成させます。
そして執筆の合間に多少の時間を設けてオナニーをリードします。

「この誓約書 書き上げちゃうなんて あなた本当に どうしようもない へーんたい 変態 変態マ・ゾ奴隷ですね」
自ら進んで変態的な行為に及ぶ彼に彼女は容赦のない言葉責めを浴びせかけます。
口調は確かに穏やかですが見下す態度や嘲笑を露骨に見せてM心をくすぐります。
プレイ自体がソフトですからハードな展開を望む人には不向きですが
調教作品に興味がある、あるいは最近聴き始めた人には丁度いいレベルと言えます。

サークルさんのブログでMな人を対象に様々な課題を提供されてるようですし
今後の作品でより踏み込んだプレイが登場するものと思われます。
現時点での感想は「生ぬるい」ですけど結論を出すにはまだ早いかなと。

しかしオナニーの時間が短い、かつ断続的にしごき続ける展開は大いに疑問です。
男性の性感は熱しやすく冷めやすいですから、ある程度集中して刺激を与えないと射精は困難です。
先ほど書いた6分30秒のうち2分はチンポビンタの時間ですし、正直なところこの作りでは実用性の面で厳しいです。

執筆のインターバルをもっと長く取ってオナニーの時間を増やし
最中はシコシコボイスを軽く言うだけじゃなくきめ細かなリードをしてほしかったです。
誓約書に書く内容がもっと破滅的なら気持ちも盛り上がったのでしょうが
実際は調教モノとしてごくごく基本的なことに留まっています。

射精シーンは最後に1回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

コンセプトは面白いのですがプレイとして見るには刺激が足りない作品です。
20分で1000円と割高なことも踏まえて今回はこの点数とさせていただきました。

CV:紅月ことねさん
総時間 20:28

オススメ度
■■■□□□□□□□ 3点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は4点。
コスパの分で-1してあります。

ブックパル ヌキヌキ駅前店 ナナノですっ!

サークル「メルティービーンズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、良い意味で店員らしくない天真爛漫な女の子が
男性と一緒にエッチな本を読みながら射精をお手伝いします。

本題となる「エロ本を一緒に読む」シチュにはあまり触れてこないものの
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声といった抜きに役立つ要素がふんだんに盛り込まれており
それらを組み合わせながらシーンごとにペースや激しさを変化させて興奮を高めてくれます。
より充実したエロ本ライフを
ブックパルの店員「ナナノ」からエッチなサービスを受けるお話。

「あっ どもーこんにちは 本日はご利用ありがとうございます」
ナナノは甘く可愛い声の女の子。
サービスの依頼を受け学校の制服姿で主人公の家にやって来ると
中に入り部屋の中を興味津々な様子で眺めます。

本作品は手コキ、キス&乳揉み&手マン、フェラとパートごとにプレイを切り替えながら
普段なら1人でひっそり楽しむ「エロ本を見ながらのオナニー」を彼女がサポートします。
具体的には彼が選んだエロ本を一緒に読みながらプレイします。

「あっ これ初めて見る へぇ あっこれ私も持ってる えへへ」
簡単に言えばオタク向けのデリヘルですね。
彼女自身もこういう本が好きなだけあってこちらを見下すシーンは一切なく
彼のコレクションを感心した様子で眺めたり、その内容について軽いやり取りをします。
彼女が店員よりも友達に近い口調で語りかけてくれるおかげで終始和やかな雰囲気が漂っています。

こういうシチュの場合、エロ本のセリフを彼女が読み上げるとか
描いてあるプレイをそのまま行うといったプレイをイメージする人がいると思います。
しかし本作品では2人がエロ本を読んでる風景は冒頭の7分30分程度で終了し
その後は彼女が時間をかけて彼の体を責める様子を中心に楽しみます。

「この本 かなりエッチだよね 私もつい 手にも力が入っちゃうよ」
もちろんまったく無いわけではありませんが、プレイが始まるとセリフの量が一気に減り
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声といったエッチな音だけが流れ続ける
ようになります。
エロ本を読んで興奮してる姿を彼女に観察されて抜くのではなく
純粋なエロ要素を提供して抜きやすくすることを目的とした作りになってます。

秘密の行為を見られる、あるいは女性と一緒にエロ本を楽しむ感覚は正直なところ味わいにくいです。
聴き手のイメージ力を膨らませるセリフを彼女があまり言ってくれないからです。
読んでる本の中でどんなプレイが行われるかを彼女が語ることはほとんどありません。
ですがお気に入りのエロを実際に読みながらこの音声を聴く、つまりオカズとしての実用性はそれなりにあります。

そんなわけで当サイトではエッチな声や音をたっぷり聴きたい人にのみおすすめします。
シチュに期待して聴くとおそらくがっかりします。
抜き要素をふんだんに盛り込んだエッチ
エッチシーンは3パート60分30秒ほど。
プレイは手コキ、キス、乳揉み、手マン、フェラです。
手コキ、手マンの際に効果音が鳴ります。

「じゃあパンツ脱ぎましょうか お手伝いしますね」
本を読んでる最中、主人公のおちんちんが硬くなってるのに気づいたナナノは
彼のズボンとパンツを下ろし、手でそれをゆっくりしごき始めます。

エッチはパートによって責め手を切り替えながら行います。
一番最初の「興奮しちゃった? 射精します?」パートでするのは手コキ(約21分30秒)。
初めはゆっくり、後になるほど速く激しい効果音を鳴らしながらノンストップで責め続けます。

ちなみにエッチが始まると彼女の声が耳元至近距離まで一気に寄ります。
声の感じからしてバイノーラルではないようですが距離の近さは十分に感じます。

「おまんこ見えちゃいそう… ああっ 見えちゃう」
最中の彼女は「シコシコ」「シュッシュ」などの擬声語をひたすら連呼したり
本に描かれてるプレイの様子をかなりぼかした感じで時折実況します。

「ああっ 凄い…エッチ」など彼女の主観的なセリフしか言いませんので
残念ながら彼がどんな本をオカズにしてるのかはよくわかりません。
そのためこのパートの主役はやはり手コキ音になります。
カウパーが出てきたところで一段階、射精が迫ったところでもう一段階ペースや水分が上がります。

続く「クーポンお使いになります?」パートは打って変わって彼が責めるプレイ(約24分)。
11分近くキスを交わした後、彼女が自ら服を脱いでおっぱいとおまんこをいじらせてあげます。

「そんなにされたら 感じちゃう おっぱい感じちゃう」
「おまんこぐちょぐちょ やらしいね すごいやらしい音してる」

手コキの時は落ち着いていた息遣いが荒く熱っぽいものへと変化し
手マンの際にはねっとりしたいやらしい効果音も同時に鳴ります。
淫語や言葉責めはほとんど入れずにエッチな声と音だけをじっくり聞かせてくれます。

このように、シチュよりも純粋な抜き要素を前面に押し出したエッチが繰り広げられています。
エッチな音が満載の作品
聴いてるだけで男性なら自然と興奮できる声や音のボリュームが比較的多い作品です。

ナナノはサービスを初めて受ける主人公が幸せな時間を過ごせるように
エッチが始まってからはずっと彼の近くに寄り添い、エロ本を一緒に読みながら一生懸命ご奉仕します。
彼女自身の可憐な声と態度、彼の家に来てからエッチを始めるまでの和やかなやり取りなど
客と店員よりは友達あるいは恋人同士に近い雰囲気が常に漂っています。
この作品を聴いて「堅苦しい」と感じる人はほとんどいないはずです。

そして効果音、喘ぎ声+効果音、ちゅぱ音+吐息など
音声作品における代表的な抜き要素をパートごとに切り替え、さらに重ねることで純粋なエロさを増しています。
スタジオ録音なだけあってノイズがまったくなく、効果音も同じプレイをシーンに応じて使い分けてます。
プレイ中のセリフを敢えて少なめにしたのも音に自信があるからでしょう。
エロ本あるいは画像といった視覚的なエロ媒体の補助として聴く分にはそれなりに役立ちます。

しかし、この作品における最大の武器は「女性と一緒にエロ本を読んで抜く」ことだと私は思います。
このシチュは2次元と3次元両方の特性を持ってます。
ストレートに同じオカズでオナニーする(見せ合う)、女性にオナニーを優しくor意地悪に観察してもらう
男性が手コキされてる本を用意し、その通りにプレイを進めるなど幅広いエッチが可能です。
恥ずかしがり屋の女性に大胆なセリフを読んでもらい反応を楽しむ、なんてプレイもいいでしょう。

それなのに本作品は彼女に体をいじられる、彼女の体をいじるといったごく普通のプレイのみを行います。
これでは2人が一緒にエロ本を読んでる意味がありません。
サークルさんがご自身の手でせっかくの良質な素材を台無しにしています。
エッチな声や音をひたすら流すだけの作品になってしまったのが非常に残念です。

絶頂シーンは主人公2回、ナナノ1回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

以上のことから厳しい点数とさせていただきました。
おまけは作中で流れるテーマソングです。

CV:藍沢夏癒さん
総時間 1:22:13(本編…1:21:18 おまけ…00:55)

オススメ度
■■■■□□□□□□ 4点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は3点。
82分800円とコスパがいいので+1してあります。

【耳かき・耳なめ】魔法の催眠リラクゼーションサロン・ローズ ~女体化・癒やし催眠音声~【ハイレゾ】

サークル「雷夢」さんの同人音声作品。
耳かきや耳舐めといった癒し系同人音声を主に作られてるサークルさんです。

今回紹介する作品は、優しくてちょっぴりSっ気もあるお姉さんが
現実世界では決して味わえない独特なサービスで男性客の心と体を癒します。

女性になった直後におめかしするところから始まり
ガールズトークしながらの耳かき、焦らしを重視したソフトタッチのレズプレイなど
聴き手を女性になりきらせることを強く意識したあまあまラブラブなサービスが行われてます。

作品名や販売サイトの作品説明文から催眠音声と思われる方もいるでしょうが
本作品は催眠音声ではありません。
理由はこの後説明するとして、当サイトでは同人側で紹介します。
男性では味わえない快感をあなたに
飛鳥日 真姫(あすかび まき)に女体化の催眠をかけられ色々なサービスを受けるお話。

「いらっしゃいませ 魔法のリラクゼーションサロン・ローズにようこそ」
真姫は上品で色っぽい声のお姉さん。
癒しを求めてやって来たお客を温かく迎えると
お店のコンセプトやサービスの内容を簡単に説明します。

本作品は男性の中に潜む女性の部分を開花させ、本物の女性になってもらうことを目的に
彼女がおよそ1時間に渡って癒しとエッチなご奉仕をします。

2人の女性がイチャイチャするシーンが多いおかげで雰囲気はとても甘く
彼女も彼に癒しを感じてもらえるように優しく優しくリードします。
レズプレイも含めて女の子同士のデートを主観的に楽しんでもらう作りになってます。

「男のあなたを裏返せば 女のあなたが現れる」
そして聴き手が主人公に感情移入できるようにと
一番最初の「プロローグ 催眠導入」パートで彼女が女体化の魔法をかけます(約2分)。
内容は目を瞑って深呼吸しながら温かい光に包まれてる様子をイメージし
彼の中に潜む女性の顔を浮かび上がらせるセリフに耳を傾けます。
ちなみに最中は彼女の声に強めのエフェクトがかかります。

ですがこの音声を聴いて実際に催眠に入れる人は皆無です。
理由は催眠に関する技術が特に使われてないからです。
世に出ている催眠音声はいずれも聴き手を催眠状態に誘導することを前提としており
そのために古典催眠や現代催眠の技術を駆使して物語を進めます。

最近は全体のレベルが上がったせいで催眠っぽくないものも出てますが
それらもきちんと読み解けば必ず何らかの技術が込められています。
しかし本作品にはどう考えてもそれがありません。

「催眠音声を形成する必要最低限の要素が無いから催眠音声ではない」というのが私の考えです。
実際に聴いたときにその手の感覚がまったくしなかったのもあります。
エフェクトのおかげで意識が多少ぼんやりする人はいるかもしれませんね。
女の子になりきることを目指したサービス
女体化の魔法をかけ終わった後の2パートは非エロのサービス。
「ヘアメイク・お着換え」パートでは女性にとって大切な身だしなみを
「膝枕・耳かき」はその格好で真姫に膝枕をされ耳をお掃除してもらいます。

「どうですか? 自分を美しく見せるために 女の子はこうやって手入れしてるのですよ?」
「恐がらなくても大丈夫 だんだん変わっていく自分が 本当の自分だと気がつくはずですわ」

主人公を女の子にした後も彼女の優しさは変わりません。
髪を切りそろえたり、マニキュアを塗ってあげたり、お化粧をして彼をより美しい姿に変えてあげます。
そして最中は異性の体に不安がる彼の心をケアする言葉を適度に投げかけます。
髪を切るシーンではほんの少しですがハサミの音も鳴ります。

催眠については手厳しいことを言いましたが、それ以降のサービスは割としっかりしています。
特に身だしなみをチェックするサービスは男性相手では決してやらないことです。
男性とは明らかに違う要素を盛り込んで女性になった気分を少しずつ膨らませてくれます。

「チョコレートケーキですか? まぁ素敵 私は生チョコのケーキが好きですわ」
続く耳かきも本作品ならではの工夫がされてます。
真姫は慣れた手つきで耳かき棒を動かしながらお菓子の好みや今着てる洋服のことを話します。
欲に言うガールズトークってやつです。
耳かき中はかなり頻繁に話しますから耳かき音よりも会話のほうがメインと言えます。

耳かきについては「すり じじっ」という乾いた硬めの音が使われており
軽く引っかいたり掻き出す感じに動きます。
音質は比較的良いほうだと思うのですが、効果音よりもセリフの音量のほうが大きいせいで
耳かき音が聴き取りにくいという弱点も持ってます。

位置関係を考えれば普通は効果音>声になるはずですし、ややリアリティに欠けるかなと。
お店なのに耳かき棒しか登場しないのも物足りないです。
ソフトタッチで少しずつ絶頂へ
エッチシーンは2パート27分30秒間。
プレイは耳いじり、耳舐め、乳揉み、乳首舐め、キス、手マンです。
耳いじり、手マンの際に効果音が鳴ります。

「可愛い耳 私 耳を責めるのって だーい好きなんです」
2種類のサービスで主人公の心もすっかり女の子にした真姫は
彼の耳元に口を寄せ、まずは縁のあたりを指で優しく撫で始めます。

エッチはどちらも彼女にリードされる形で進みます。
前半の「淫乱な耳なめ」パートは名前の通り耳への責めがメイン。
指でいじる→息を吹きかける→舐めるといった具合に徐々にハードな刺激を与えます。

「男性は快感をペニス おちんちんで感じるのですが 女の子は体すべてで快感を感じるんですのよ」
そして最中は彼女が女性の感じ方や愛し方を優しい口調でレクチャーします。
本作品のエッチは全体的に責めるペースが緩く、ソフトな刺激を与えるシーンが非常に多いです。
これも男性によくある激しくて刹那的な快楽ではなく、気持ちいい時間をできるだけ長く楽しみ
深い幸福感や充実感を得た上で絶頂してもらうことを見据えてのことです。
一般的な18禁音声に比べると控えめですがテーマに合ってるのも事実です。

耳舐めについては意識的にゆっくり責める代わりに水分が高めです。
抜けるとまでは言いませんが、聴いてると自然に勃起してくるくらいのエロさがあります。

後半の「手マン・おっぱい舐め・濃厚キス」はさらに踏み込んだプレイ。
服をはだけさせておっぱいを責めたり、彼に脚を開かせてクリトリスを優しくいじります。

「ご覧になって? パンティにべったりと 蜜を塗ったようにシミができてますわ」
「『私のクリトリス いじってください』って言うことができたら 願いを叶えて差し上げますわ」

ここも前のパートと同じく物理的な刺激は比較的ソフトにし、精神的な興奮を煽るセリフでその不足分を補います。
特にパート後半の手マンはぐっしょり濡れたおまんこを観察したり
恥ずかしいセリフを言わせるMっ気のあるシーンがいくつかあります。
最後の絶頂をより深く味わえるようにわざと焦らしたり意地悪をしてくれます。

ですが、催眠音声におけるドライオーガズムを得るのはこの内容だとさすがに難しいです。
エッチに入っても催眠の技術と呼べる要素は特になく、男性として普通にオナニーすることになります。
前提となる女体化が崩れてるおかげで素直に楽しめなくなってるのが残念です。

このように、年上の女性に優しく責められるイチャラブ要素の強いエッチが繰り広げられています。
あまあまなレズ系作品
女体化後に始まるサービスのすべてが女性を対象としている珍しい作品です。

真姫は仕事や日常生活で疲れを感じてる主人公が本当の意味でリフレッシュできるように
まずは普段と違う女の子の姿へと変え、その後で女性になりきらせながらあれこれお世話します。
女性同士ならではの蕩けるように甘い雰囲気、そして彼女の慈愛に満ちたセリフの数々。
男性にお世話してる時とは明らかに違う、同性ならではの距離の近さが自然と感じられます。

「いいですわよ 気の済むまで 私の膝でお休みくださいませ」
最初から最後までお姉さまのように振舞う彼女の態度も癒しにプラスに働いてます。
エッチの一部で意地悪をするのも結局は彼に楽しんでもらいたいからです。
その気持ちがあるから焦らしやソフトタッチも嫌な気分を抱かず受け入れられます。
お嬢様っぽいセリフも彼女の声にマッチしていて実に良いです。

しかし、本作品のキーとなる女体化催眠が完全に破綻してることから
女の子になりきってこれらを楽しむのは正直なところ難しいです。
サービスについては耳かきが多少気になるものの明確なテーマ性があります。
ですがエッチなどはやはり女性になりきってこそ楽しめるプレイだと思います。

まとめると、女体化催眠がしっかりしてたらそれなりに楽しめたであろう作品です。
もしまた催眠音声を製作される場合はこの部分に力を入れるとより良いものが生まれるでしょう。

絶頂シーンは最後に1回。
ちゅぱ音そこそこ、淫語・くちゅ音・喘ぎ声ごく僅かです。

以上のことから今回はこの点数とさせていただきました。
おまけは3種類の効果音です。

CV:結姫うさぎさん
総時間 1:02:40(本編…56:14 おまけ…6:26)

オススメ度
■■■■□□□□□□ 4点


体験版はこちらにあります

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