同人音声の部屋

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カテゴリ:同人音声 > 6点

   ● 男の潮吹きデトックス!○玉が空になるまで無制限発射★【ハイレゾ/バイノーラル】
   ● 【正月・耳舐め】うたかたの宿 新年初詣【バイノーラル・癒やし】
   ● お世話の日~優しく甘いご主人様開発調教日記~
   ● 痴女っ子に寸止め射精管理されちゃう「快楽地獄の二丁目」
   ● 春奈さんの甘々☆おち○ぽ治療~かすり傷でいつでも看護してくれる癒し系専属ナース~
   ● お姉ちゃんがやさしくオナニーのお手伝いしてくれました。
   ● 冷たい美人メイドの性教育 ~ペニスでお勉強しましょうね~
   ● 好きって言ってよ! #01 -セイフクの小悪魔-
   ● フェラチオ喫茶ビッチギャルエリナ編
   ● 囁きシリーズその捌~超耳元で左右から~


男の潮吹きデトックス!○玉が空になるまで無制限発射★【ハイレゾ/バイノーラル】

サークル「空心菜」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてエッチ大好きな二人のJKが
街中で偶然出かけた男性にお願いしてとあるエッチな実験をします。

タイトル通り男の潮吹きを追求した独特なプレイが行われており
上手く成功させるためのコツを伝授しながら二人が手分けして耳やおちんちんを同時に責め続けます。
失敗しても満足できるように追加のエッチシーンが用意されてるのもポイントです。

本気で潮吹きを狙う場合は音声を聴く前に以下のアイテムをご用意ください。
ローション、水(飲料用 2リットル程度)
JK二人と潮吹きトレーニング
JKのユカとマイに責められて潮吹きするお話。

「ねぇねぇ そこの君さ そうそう君 こんなとこで何してんの?」
マイ(挿し絵左)は砕けた口調で話す穏やかな声の女の子。
「平日の昼間からこんな街中で目的もなく歩いてるなんて よっぽど暇なんだね」
ユカ(同右)は明るくて甘い声の女の子。
学校から帰る途中、街中で暇そうにしてる主人公を見つけて声をかけると
二人で軽く相談してから今自分たちがハマってることの手伝いをして欲しいと言います。

本作品は2017年5月に発売された「実践「男の潮吹き」~射精を超えた快感 ばいのーらる!」の後継作。
マイはギャル系、ユカは清楚系と属性に違いがあるもののどちらもエッチに積極的な二人が
彼をラブホテルに案内し1時間近くに渡って協力しながら絶頂へ導きます。
キャラやストーリーに関連性はありませんから今作からでも問題なく聴けます。

ユカ「あなたが潮吹きするとこ 見せて?」
テーマはもちろん潮吹き。
パートナーが二人いる状況を利用してパートごとに役割を変えながら
潮吹きするコツを教えたり成功しやすいやり方で常に同時に責め続けます。

前作は様々な指示を出しながらおちんちんや乳首をいじるオナサポ形式でしたが
今作は一般的なボイスドラマに近い流れで潮吹きを後押しします。

といっても潮吹きが直接絡んでくるのは第4章(約5分)だけですから
潮吹きにそこまで興味のない人でも普通の作品とほぼ同じ感覚で聴くことができます。
前作に比べてトレーニング要素を下げた代わりに大衆性を上げた感じです。
潮吹きできなかった場合の埋め合わせをするパートがあるのもそう言える理由のひとつです。

ユカ「マイー あんまりはしゃぎすぎると パンツ見えちゃうよ?」
マイ「んー?いいじゃん別に 別に隠すもんでもないし」
ユカとマイはJKのイメージにピッタリなノリの軽い女の子たち。
AV鑑賞の最中に見た男性の潮吹きに興味を持ち、自分たちで色々調べ準備したうえで彼に協力を求めました。
援交っぽいシチュですが金銭の受け渡しは一切なく和やかな雰囲気でエッチします。
プレイ中に二人が掛け合うシーンが多くキャラ作りもしっかりしてます。
連携を取って責める目的意識の強いエッチ
エッチシーンは4パート58分間。
プレイはキス、耳舐め、手コキ、乳首責め、JKたちのオナニー、フェラ、SEX(騎乗位)、マイの乳首を吸うです。
エッチな効果音はありません。

マイ「それじゃあまずは 服 脱いじゃおっか」
ユカ「まずはモノを見ないと始まらないもんね」
ラブホテルに到着した後一緒にシャワーを浴びた二人は
早速彼の服を順番に脱がせておちんちんの具合を確認します。

エッチは彼女たちが終始リードします。
一番最初の「第2章 寸止め地獄、そして」でするのはスタンダードなプレイ(約23分)。
ユカが右、マイが左に陣取り左右交互に話しながらキス、耳舐め、手コキで最初の射精へ追い込みます。

ユカ「男の潮吹きってのは 射精後に起こるものなんだ」
彼女たちによると男性の潮吹きは射精直後におちんちんを激しく責め続けるのがコツだそうです。
だからいきなり潮吹きへ持っていくのではなく、まずは普通の複数人プレイをして心と体を盛り上げるところから始めます。
そして手コキは効果音の代わりに「シコシコ ぐちゅぐちゅ」の掛け声で表現し
耳舐めは耳のすぐ近くでエッチに慣れてる感じのパワフルなちゅぱ音を鳴らします。

パート名が「寸止め地獄」となってますが明確な寸止めシーンは用意されてません。
緩めに責めて、少し休んで会話し、また責めるのを繰り返す流れで結構まったりしています。
射精シーンではユカがぴゅっぴゅのセリフで応援するなど心遣いが行き届いてます。

本格的な潮吹きプレイが始まるのはその次から。
「第3章 終わらない射精地獄」はもう少しハードなプレイに取り組み(約19分)。
「第4章 潮吹き、み・せ・て!」では射精直後におちんちんを激しくしごいて潮吹きを目指します。

マイ「匂いもすごいよ まさにオスの匂いって感じ こんなのずっと嗅いでたら なんだかこっちもエロい気分になってきちゃった」
ユカ「じゃあ 私たちのオナニー見ながら いっぱい二発目のザーメン出してね」
マイは手コキとフェラ、ユカはキス・耳舐め・手コキとここでも担当するプレイを手分けし
先ほどよりも熱っぽい吐息を漏らしながら積極的にご奉仕します。
ちゅぱ音もペースと力強さの両方が上がっていて追い込んでる感じが伝わってきます。

複数人プレイらしさが出てるし雰囲気も割とエロいのですが
プレイを切り替えるたびに二人が同時に責めの手を止め、さらに2分程度の掛け合いを挟むおかげで
実際に聴いた時にテンポが悪く勃起も持続しにくく感じました。
男性の性的興奮は熱しやすく冷めやすいですから、変化をつけながら継続的に刺激を与えるのが望ましいです。

女性が二人いるから掛け合いを意識して多く挟んだのでしょうけど
そのためにプレイを毎回中断してたら責める時間が減って射精するのが難しくなります。
逆に責めてる最中は一気にセリフが減ってたので、このへんのバランスをもっと上手く取って欲しかったです。
具体的には二人がプレイを切り替えるタイミングをずらして途切れないようにするなどです。
潮吹きを達成するには射精が必要不可欠なのに、その前提部分で躓いてるのはどうかと思います。

実用性の面で最も優れてるのは最後の「第5章 if~「セックスしたくなっちゃった…」」(約11分)。
潮吹きが上手くいかずSEXしたいと言い出した主人公の願いを受け入れて
ユカ→マイの順に普通のエッチを楽しみます。

ユカ「JKに生で中出しなんて滅多にできないよ でも 後で私にも ザーメンたっぷり注いでね」
マイ「チンポ あぁチンポ いいよぉ 中出し最高」
潮吹きをひとまず諦めた後にするプレイなのでそれに関する会話は一切なくなり
彼女たち自身の性欲も発散させようとひたすら喘ぐシンプルな内容です。
一人ずつエッチするおかげで片方が喘ぎ、もう片方がしゃべる図式が最初からできてますし
時間に対する喘ぎ声の量が比較的多く純粋なエロさも高めです。

このように、潮吹きを見据えつつ三人で一緒に楽しむ明るいエッチが繰り広げられてます。
コンセプトは面白いのだが
潮吹きサポート音声よりもJKとの一風変わった3P音声と呼ぶのが妥当な作品です。

ユカとマイは自分たちの知的好奇心を満たすために、そして主人公に新しい快感を教えるために
最初から最後まで気さくな態度で接しながら体を張って潮吹きを応援します。
そしてその中に同時責めや掛け合いなど、女性が複数人いるからこそできる要素を盛り込んで個性を出してます。

最終目的の潮吹きに向けて一歩ずつ手順を踏んで進める堅実な作り
その中にコツの説明や成功確率が上がるプレイを盛り込んだテーマ性の強いエッチ。
潮吹きできなかった人もスッキリさせ、次回挑戦する時に向けてのアドバイスをする配慮。
射精のように誰でもすぐできるものではないことを踏まえて多少の保険をかけつつ丁寧に進めます。

マイ「すっごい男らしいシコりっぷりだったよ よく頑張ったね えらいえらい」
彼女たちは何があっても決してネガティブなことを言いません。
彼のおちんちんを褒め称え、シャワーを浴びてない体から漂う匂いにうっとりし
潮吹きに失敗した後も満足した表情でまたエッチしたいと言います。

潮吹きがテーマの作品を聴く場合、無意識的に「成功しなきゃダメ」みたいな心理が働く人がいると思います。
でも彼女たちは「失敗しても気持ちよかったならいいじゃない」と笑って許す清々しさを持ってます。
この明るくて包容力のあるキャラも作品全体に良い空気を送り込んでます。

ただこの音声を聴いて実際に潮吹きできるかと言われれば私は首を捻ります。
オナニーを直接リードする描写が前作から大幅に減ってることや
前項で話した第3章における射精への持って行きにくさが主な要因です。

サークルさんが複数人プレイを扱った作品をあまり制作されてないのもあるのでしょうが
私には女性が二人いる状況を持て余してるように映りました。
エッチを始めるまでのシーンで掛け合いは十分してるのですから
開始後はそれよりも責めたり興奮を煽ることに力を入れる方向で組み立てて欲しかったです。

絶頂シーンは射精3回、潮吹き1回。
淫語、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもそこそこです。

CV:ユカ…秋山はるるさん マイ…小石川うにさん
総時間 1:22:23

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

【正月・耳舐め】うたかたの宿 新年初詣【バイノーラル・癒やし】

サークル「ウタカタ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、秘境と言っていいほど人里離れた場所にある宿を舞台に
そこで働いてる女の子が仲の良いお客と新年の正月を楽しく過ごします。

効果音や環境音を織り交ぜながら初詣する様子を描いたり
セリフをできるだけ挟まずゆっくりのんびり耳を舐め続けるなど
季節感と癒しを大事にした臨場感のあるサービスを行います。
正月は田舎でのんびりと
うたかたの宿の店員「菖蒲」と正月を過ごすお話。

「旦那様! ようこそお越しくださいました」
菖蒲は明るくて可愛い声の女の子。
年が明けた直後のある日、予約を取ってうたかたの宿を訪れた主人公を嬉しそうに迎えると
新年の挨拶をしてから一緒に初詣へ行こうと誘います。

本作品はサークルさんがこれまで7本出されてるシリーズの最新作。
これまでのお話を通じて彼とすっかり仲良くなった彼女が
35分ほどに渡って新年のお参りをしたり宿でちょっぴりエッチな事を含んだサービスをします。

シリーズものですが特別な設定とかはありませんから
二人が打ち解けてることだけ理解してれば本作から聴いても特に問題はありません。
初詣のシーンは挿し絵の印象よりもややハイテンションに振る舞っていて彼女も喜んでるのが伝わってきます。

作品の特徴は大きくふたつ。
ひとつめは季節感を持たせた癒しを提供すること、もうひとつは耳舐めに力を入れてることです。

前者は音声開始直後から小川の流れる音がバックで鳴りはじめ
二人が神社に向かう時は「ずしゅっ」という雪を踏みしめる足音
お参りの時は賽銭を入れる音と鈴を鳴らす音、宿に戻った後は「ぽぽぽぽ」というストーブっぽい音など
物語に臨場感を与える色んな音が登場します。
また全編に渡って彼女がセリフの間を長めに取りながらのんびり語りかけます。

最後のほうにエッチな描写があるので一応18禁に分類されてますが
内容はほぼ15禁と言っても差し支えないほどマイルドです。
正直なところ相当に溜まってない限り時間内に抜くのは難しいと思います。
抜きよりも癒しをずっと重視してることを理解したうえでお聴きください。

後者は総時間の約半分にあたる17分を耳舐めに割き
最中はセリフをほとんど挟まずに耳元至近距離からちゅぱ音を鳴らし続けます。
ただし、サークルさんが「耳舐めは激しくないたっぷり時間をかけたゆったりとしたもの」とおっしゃられてるように
ペースが緩く質感も上品で性的興奮を誘うものとは随分違います。
音そのものより密着されてるシチュや合間に漏れる吐息のほうにエロスを感じるのではないかなと。
二人きりの空間を音で演出
菖蒲との挨拶を終えた後から始まる2パート7分間は初詣。
この地域にある小さな神社へ移動し、お手水を済ませてから彼女→主人公の順にお参りします。

「私はこうして 旦那様と一緒に お参りできるのが今年初めて感じた幸せですけどね うふふっ」
新年早々彼に会えたことがよほど嬉しかったのでしょう。
彼女は歩きながらちょっぴりはしゃいでる感じに自分の思ってることを話します。
専門店の場合お客と店員の距離を大事にする作品もありますし
こういうやり取りがある時点で二人の関係がかなり良好なことがわかります。

「まずは 右手に柄杓を持って 水をすくって 左手にかけ…はっ うぅ 冷たい…ですね」
神社に到着した後のシーンはお手水は上のように行為の様子をすべてセリフで表現し
参拝の時だけ専用の効果音や手を鳴らす音が入ってます。
雰囲気は出てますけど水を手にかける音を入れておいてほしかったなぁと。
環境音の音量が小さくて聴き取りにくいのも残念です。

続くエッチシーンは2パート17分間。
プレイは耳舐め、オナニーです。
オナニーの際に効果音が鳴ります。

「お耳のほう 口に含んでもよろしいでしょうか?」
初詣を終えて宿へと戻り、おせちを食べてから部屋で主人公と寛いでいた菖蒲は
彼が別のことをして欲しがってることを察し、体を近づけ左耳を舐め始めます。

エッチはどちらも彼女が責める形で進みます。
前半の「左耳舐め」は名前通りのプレイ(約8分)。
パート開始1秒の時点で早速始め、最中のセリフを二言程度まで減らしてひたすら舐め続けます。

「しっかりと おもてなしを 今年の最初ですから 慎重に…」
前項でも説明したように抜き系の音とは違うため興奮しにくいところはありますが
音の臨場感、位置、距離がどれもしっかりしていてレベルが高いです。
舐めたりしゃぶったりを非常にゆっくり行うので舌使いをイメージしやすく感じるでしょう。

続く「右耳舐めとお世話」は反対側とおちんちんがターゲット(約9分)。
左耳と同じくセリフを必要最低限まで絞り込み、パート中盤頃から水気を帯びた摩擦音が加わります。

「いつもと違う こういったことは 余計に気分が高ぶるようですね 旦那様 ご自由に 私の手の中に どうぞ」
おちんちんをお世話する時に何をするか明確に言っておらず
もしかしたらオナニーではなく手コキなのかもしれません。
彼女が彼の精液を手で受け止めることを仄めかすセリフがあったことからオナニーと判断しました。
手コキの効果音が耳舐めよりも荒々しく、彼女のサービス方針からずれてたこともあります。

説明的なセリフを挟むと自然さが削がれるからこういう表現にしたのでしょう。
ですが個人的には何をやってるかすらわかりにくくするのはさすがにどうかと思います。
こういうプレイはイメージ力が重要になりますから、それを膨らませる最低限度の材料は用意してほしいです。

このように、耳舐めを中心に据えたまったり系のエッチが繰り広げられてます。
のんびりした作品
9割がた非エロと言っていいくらい癒しに寄ってる作品です。

菖蒲は年明けにうたかたの宿へわざわざ来てくれた主人公をもてなそうと
最初は敢えて宿の外に誘って一緒にお参りし、それから耳を重点的に責めつつおちんちんもお世話します。
正月や冬にまつわる効果音と環境音、十分な時間を取った癒し系の耳舐め。
昨年に溜まった疲れを取り除き、新しい気持ちで今年を過ごせるようにサービスを進めます。

「準備万端でおもてなしすることも好きですが こうして二人だけの時 いい雰囲気の時には その…お嫌でないなら 旦那様となら 特別嫌なことはありませんから」
そしてこれらの中に彼女が彼に対して特別な感情を抱いてるのを匂わせる表現を盛り込んでます。
今回はかなりソフトなおもてなしでしたが、準備がしっかりできてればもっと踏み込んだことをしたのかもしれません。
ファンに対してこのシリーズがまだまだ続くことを遠回しに伝えてもいます。

サービスは時間が短いのを考慮して耳かきやマッサージといった定番を敢えて外し
その代わり耳舐めをがっつりやって個性を出してます。
18禁でやるものよりエロさが大幅に抑えられてるおかげで落ち着いた気分で聴けました。

ただここまで癒しに寄せた内容だとエッチを入れないほうが作品の品質は上がったと思います。
ずっと癒し路線だったところに申し訳程度のオナニー(or手コキ)を挟んだところで抜くのは難しいです。
最近は全年齢や15禁も十分売れる環境になってますし、こだわりを捨てたほうが長所を活かせるのではないかなと。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、くちゅ音ごく僅か、淫語と喘ぎ声はありません。

癒し目的で聴くならそれなりに楽しめる作品です。

CV:歩サラさん
総時間 36:40

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
36分で700円とやや割高なので-1してあります。

2018年1月8日まで30%OFFの490円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。

お世話の日~優しく甘いご主人様開発調教日記~

サークル「サイドオフ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、母性とSっ気の両方を兼ね備えた二人のメイドが
幼児プレイ要素をそれなりに含んだエッチなお世話をします。

左右に寄り添い耳を同時に舐めながら軽めの言葉責めをしたり
大きなおっぱいから吹き出す母乳で彼の顔を真っ白にするなど
Mな男性をもてなすことを強く意識した甘く恥ずかしいサービスをしてくれます。
ダブル耳舐めの時間が長いのでこれが好きな人ほど楽しめるでしょう。
Mで甘えん坊なご主人様へのプレゼント
メイドのアリスとカリンがエッチにご奉仕するお話。

「おはようございます ご主人様 ご気分はいかがですか?」
アリスは上品で穏やかな声のお姉さん。
月に一度だけあるお世話の日の朝、嬉しそうな表情の主人公に挨拶すると
早速お目覚めの耳舐めをして気持ちいい射精へ導きます。

本作品は仕事や日頃の生活を頑張ってる彼へのご褒美に
彼女たちが4つのシーンに渡ってややM~M向けの変わった調教を施します。
母乳をぶっかける、顔を足で踏みつけるといったアブノーマル路線のプレイ構成ですが
特別な日ならではのやり方で彼の欲求を満たしてるだけで彼女たちに悪意はまったくありません。
愛情を感じる言葉が至る所に散りばめられていて雰囲気はとってもあまあまです。

アリス「はーいご主人様 おっぱいの時間ですよー」
カリン「私たち二人の分 いっぱい飲んでくだちゃいねー」
複数の女性が登場する長所を活かし多くのシーンで体を密着させ二人同時に責めてくるのもそう感じる理由です。
挿し絵の通り大きなおっぱいを持ってるだけあって二人とも母性が強く
変態的な責めを受けて喜んだり恥ずかしがってる彼を嬉しそうに見守ります。

お世話の際に二人が耳舐めを積極的にするのも大きな特徴です。
2番目のお昼パートを除く3パートで登場し、総時間の約6割にあたる43分間行います。
特にダブル耳舐めは34分もありますからちゅぱ音に頭の中を包まれてる気分がするでしょう。
ペースを緩めにする代わりに音の質感をやや下品にしてエロさを出してます。

母性漂う女性たちが同時にアブノーマルなプレイをするシチュと充実した耳舐め。
男女がする一般的なエッチとは色んな部分に違いを持たせたマイルドな調教作品です。
見下しつつ甘やかすエッチ
エッチシーンは4パート60分間。
プレイは耳舐め、おむつの装着、顔に母乳をかけられる、顔を足で踏まれる、手コキ、ダブル耳舐め、オナニーです。
母乳噴射、足で踏まれる、手コキの際に効果音が鳴ります。

「いいんですよ 素直に感じて 私たちがしっかり開発…いえ お世話してあげますからね」
これからされるお世話に期待してる主人公の右耳に軽く息を吹きかけると
アリスはそのまま耳の上側を舐めて彼の気持ちに応えます。

エッチはどのパートもメイドたちがご奉仕します。
一番最初の「朝のお世話」はアリスと一対一でエッチするパート(約9分)。
前半は右耳、後半は左耳と位置を変えて耳の各部位を舐めたり赤ちゃん言葉を話します。

「前のお世話でも言ったセリフだよね? あの時はハイハイバブバブまでやったのに 何を今更恥ずかしがってたんでちゅか? 言えまちゅよね?」
「ん? 持ち帰ってどうするのって? それはもちろん 匂いを楽しんだり 自分で穿いてあそこの部分を 私のあそこに擦り合わせたりするんですよ」

アリスは年上系メイドのイメージにピッタリな優しくて世話好きなキャラ。
アブノーマルなプレイを恥ずかしがる彼の心を言葉で開放して赤ちゃん気分に浸らせたり
カウパーで汚れた彼のパンツをオカズに後でオナニーすると明言して愛情を示します。
喜びも、快感も、羞恥も分かち合おうとするあたりに主従の絆を感じました。

耳舐めについては30秒くらいちゅぱ音を鳴らしてから軽く話すのを繰り返します。
単調さが出ないように耳の上側、耳たぶ、穴の入口とシーンによって責める部位を変え
それに合わせて音の質感も変えてプレイに臨場感を与えてます。
おちんちんに一切触れずに射精させてるので実際に抜くのは難しいでしょうが雰囲気作りの役割は十分果たしてます。

本作品の売りである同時責めが始まるのは次の「お昼のお世話」から(約16分)。
お昼ご飯に母乳を飲ませようとして拒否されたメイドたちが
左右から彼の顔に何度もぶっかけて赤ちゃんの心構えを教えます。
さらに次の「夕方のお世話」パートではダブル耳舐めをたっぷりして彼の耳と心を蕩かせます(約24分)。
ちなみにこれ以降は赤ちゃん言葉をあまり言わなくなります。

「やだご主人様 そんなことなさってたんですか? 最低なド変態野郎ですね」
「なんだかすごい背徳感で お腹のあたりが疼きますわ」

ここから登場するカリンはアリスに比べてSっ気の強いキャラ。
ややトーンの低い落ち着いた声で彼に軽めの言葉責めをぶつけつつ
母乳まみれの情けない姿に母性をくすぐられて興奮します。
変態なご主人様に仕えてるだけあって彼女たちもそれなりに変態なところを持ってます。

母乳噴射については「ぶぴゅっ」という水音を左右交互に何度も鳴らします。
もうちょっと実況してくれたほうがリアリティが出るかなぁとも思いますが
元々音声で表現するのが難しいプレイですし雰囲気は出てると思います。
中盤に5分程度やる顔踏みや終盤の手コキなど、前のパートに比べて効果音が充実してます。

カリン「いつも変態音声聴きながら 私たちにこうされることを想像してたんでしょ? この淫乱マゾ」
アリス「ほら ためらわないで ご主人様の恥ずかしい姿 全部見ててあげるから」
「夕方のお世話」パートでするダブル耳舐めもちゅぱ音とセリフをある程度分け
アリスは優しめ、カリンはきつめと二人の違いが出る表現で言葉責めをちょこちょこぶつけます。
幼児プレイ要素が薄いパートなので本作品の中では変態度が低めです。
オナニーの時間も17分程度用意されていて最も抜きやすくなってます。

このように、愛情深い女性たちが相手に合わせた方法で甘やかす変わったエッチが繰り広げられてます。
愛のあるM向け作品
Mな人を喜ばせることだけを考えた密度の高い作品です。

アリスとカリンは日頃お世話になってる主人公にお世話の日を思いっきり楽しんでもらおうと
朝から夜までつきっきりで変態向けの色んなプレイをします。
そしてその中に作品の特徴を盛り込んで個性を打ち出してます。

年上の女性が左右に寄り添い個別に、あるいは同時に責めるシチュ
ノーマルなプレイとアブノーマルなプレイを組み合わせた独特な幼児プレイ
根は優しいけど彼のためならSにもなれる二人のキャラ。
複数人プレイの持ち味である密度の高さや彼女たちの違いが出る形でエッチを行い仲の良さを表現してます。

アリス「ご主人様は おちんちんシコシコしながら喘ぐ 恥ずかしいお方ですね」
カリン「私たちはそのお姿を 今夜のオカズにするんですよ」
中でもキャラは言葉や行動に彼を慕う気持ちが滲み出てます。
恥ずかしい姿を見たがるのは結局のところすべてを知りたいほど彼のことが好きからです。
その証拠に彼女たちも自分たちの気持ちや性癖をためらうことなく晒します。
良いところも悪いところも全部受け止め合える大変親密な主従です。

しかしその一方でエッチは機械的と言いますか単調さが目立ちます。
どのパートも二人がまったく同じプレイを同時にするだけで
そのやり方もパートやキャラごとの違いが特に見られないのが主な理由です。

前者はお昼がダブル母乳噴射、夕方はダブル耳舐め、夜はその両方を同時にやります。
例えばアリスが耳を舐めてカリンが言葉責めをするとか母乳噴射+フェラなど
異なるプレイを同時にやっていればコンビネーションが生まれてまた違うエッチになったでしょう。
ダブル耳舐めをするのは別にいいのですが、全パートで二人がまったく同じことをするのはどうかと思います。

後者は特に耳舐めがわかりやすいんですけど、30秒くらいちゅぱ音を固めて鳴らし
それから軽くしゃべって耳舐めに戻るのを全パートで繰り返します。
しかもダブル耳舐め中にしゃべる時はほぼ必ず二人同時に舐めるのを止めます。
また耳舐めの流れも耳の上側→耳たぶ→穴の入口で統一されてます。

彼女たちが性処理用アンドロイドならこういう緻密なプレイでも良かったのかもしれません。
ですが人間に設定されてるならもう少し不規則さを盛り込んだほうがらしさが出ると思います。
具体的には性格を反映させてアリスはお淑やかな、カリンはややパワフルなちゅぱ音を鳴らすとか
片方が耳の上側、もう片方が穴の入口を舐めて違うタイプの音を同時に楽しんでもらうといった感じです。
お昼以降のパートは根っこがどれも一緒なので、もっと表現に幅を持たせてエッチを組み立てて欲しかったです。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

プレイは面白いのだけど全体の流れが単調になってると判断し
今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:柚木桃香さん
総時間 1:11:45

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

痴女っ子に寸止め射精管理されちゃう「快楽地獄の二丁目」

サークル「072LABO」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてSっ気の非常に強い女の子が
何らかの事情で知り合った男性に過酷なオナサポをプレゼントします。

10から1までカウントを数え、少なくなるほどオナニーのペースを上げさせたり
射精を我慢できなくなったら任意で手を止め、彼女のキーワードを聞いたら再開するなど
独自のルールに従いながらおちんちんをたっぷりしごかせます。
かなり意地悪なアプローチを仕掛けてきますから、それに耐えられるドMな人にのみおすすめします。
ドMなあなたに地獄の苦しみを
痴女っ子の指示に従ってオナニーするお話。

「ねぇお兄ちゃん お兄ちゃんは今日もオナニーするの?」
痴女っ子はおっとりした明るい声の女の子。
これからオナニーしようとしてる主人公に声をかけると
自分が普段他の男子にしてるエッチなゲームを提案します。

本作品は普通のオナニーでは満足できないM男に地獄の苦しみを与えることを目的に
彼女がおよそ1時間に渡ってエッチな命令を出し続けます。
彼のことをお兄ちゃんと呼んでますが血の繋がりはないらしく二人の関係は不明です。

オナサポのルールは大きくふたつ。
ひとつめはカウントに合わせてオナニーのペースや強さを切り替える
ふたつめは聴き手が特定のタイミングでオナニーをストップできるです。

「私が言う数字が聞こえたら お兄ちゃんは その数字に設定したスピードでシコシコシコってするんだよ」
前者は彼女が10から1までの数字を宣言し、数が少なくなるほど射精に近づくよう自分を追い込みます。
シコシコボイスでリズムを取ったりはしないのでしごき方はほぼ聴き手任せです。
またストレートに数え下ろすシーンは少なく、5→1→5みたいに数字を飛ばして落差のある刺激を与えようとします。
休憩時間もほとんどありませんから肉体面の責めは相当にハードです。

「あのね 0って言う前に射精しそうになったら手の動き止めて チンポを支えるだけにするの」
後者は早漏な人でもこのオナサポを楽しめるようにする救済措置。
射精がどうしても我慢できなくなったら聴き手側の判断でオナニーを止めることができます。
そして彼女が「ヘンタイ」と言ったら再開し、例え射精寸前でも最低1回はしごく必要があります。
完全に楽をさせるのではなくあくまで緊急回避の手段です。

一見すると優しく思えるでしょうが、これは裏を返せば何度も寸止めを繰り返すことを意味します。
一部のシーンではヘンタイを何度も言って半ば強制的にしごかせますし
射精寸前の状態をできるだけ長く維持させるための手段として用いてます。
ギブアップできないルールのせいでむしろもどかしく感じるのではないでしょうか。

こういったルールは最初に7分くらいの時間を割いて彼女が丁寧に教えてくれます。
他にも作品独自の珍しいプレイが登場するなど、一般的なオナサポに独自性を加えたサービスが楽しめます。
絶対に射精させない過酷なエッチ
エッチシーンは6パート59分間。
プレイはオナニー、耳舐め、パンツを穿く、フェラ、擬似SEXです。
擬似SEXの際に効果音が鳴ります。

「じゃあ 練習も兼ねて勃起させていくね」
主人公の同意を取りつけないままオナサポの開始を宣言し、ルールを説明した痴女っ子は
手始めにズボンだけを脱がせパンツの上からおちんちんをゆっくりいじらせます。

エッチは終始彼女に言われた通り手を動かします。
最初の2パートは準備運動と呼ぶのがピッタリな焦らし重視のプレイ(約18分)。
「勃起準備パート」はルール確認も兼ねてゆっくりペースでしごき
「耳舐め焦らしパート」はペースを若干上げて耳舐めを加えます。

「10はかなりゆっくりだよ しーーーこ しーーーこって ゆっくり動かすの」
「お兄ちゃんのチンポ パンツの中でどうなっちゃってるのかなー ヘンタイ」

まだ始まったばかりということでそれほど厳しい責めはしてこないものの
彼女は早速決められたルールに則って彼の射精をコントロールします。
この後のパートも含めて本作品のエッチは言葉責めを少なめにして
その代わりカウント、命令、キーワードをタイミングよく言うことに力を入れてます。

直に触れないので気持ちいいよりもどかしい感覚のほうが強いでしょうね。
パンツを脱ぐ指示は耳舐め焦らしパートの終盤あたりにようやく出ます。
耳舐めはカウントを変えるごとに左右を切り替え少しずつ鳴らすだけですし
直接的なエロ要素が少なめで雰囲気が淡白に感じました。

本格的な地獄を味わうのはその次から(約12分)。
「地獄か天国かパート」は5以下のカウントを中心にほぼノンストップでしごかせ
「シンクロSEXパート」は打って変わって彼女との擬似SEXをイメージしながらオナニーに取り組みます。

「休憩しても すぐにヘンタイって言われるからシコシコ再開 ヘ・ン・タ・イ」
地獄か天国かパートはタイトルに関連してるだけあってかなりハードです。
具体的には彼女のセリフに毎回ヘンタイが入り休憩がほとんどできなくなってます。
個人的には言いすぎだと思うのですが、前の2パートが焦らし系だったからわざと落差をつけたのかもしれません。
カウントの平均が低いのも相まって最初の山場と言えます。

「後ろから 私の中に だめぇ」
シンクロSEXパートは今までと違い純粋なエロさで押してきます。
彼女とバックでSEXしてる様子を実況しながらたっぷり喘ぐというもので
効果音も相まって本作品の中では最も抜きやすく仕上がってます。

効果音できちんとペースを取ってくれるのが大きいんですよね。
10はゆっくり、1に近づくほど速く力強くしごくというルールは確かにわかりやすいのですが
そのペースを彼女がほとんど取ってくれないので実際にどれくらいでしごけばいいか悩みます。
このパートはその問題が解消されてるし喘ぎ声も多めで心の興奮を盛り上げやすいです。

終盤の2パートはM性の強いプレイが中心(約29分)。
「虜パート」は最も速い1カウントをひたすら維持する肉体への刺激が最も強いプレイ
「地獄の二丁目パート」は彼女の母親も参加する風変わりなプレイが登場します。

「罰の1に耐えられたから ご褒美の1だよ 嬉しいでしょ?」
この2パートは作品独自の要素が多くなっており
例えば虜パートは数字を使った遊びを取り入れて射精寸前の苦しみを味わわせます。
一部でわがままな命令も出してきますし彼女の意地悪さが引き立ってるなと。
また地獄の二丁目パートでは中盤にこのオナサポを根本から覆す要素が加わります。

どちらにも言えるのが聴き手に寛容さが求められるということです。
短気な人だと理不尽に思えて萎える可能性があることをご了承ください。
最終目的の射精が迫った大事なシーンでやる気を削ぐアプローチをするのは避けたほうがいいと思います。

このように、ストレートなエロ要素を極力避けつつ体を徹底的に責めるプレイが繰り広げられてます。
複雑なオナサポ作品
ルールだけでなくエッチ開始後の責め方も他にないものを持ってる作品です。

痴女っ子は毎日のようにオナニーを続けてるMな主人公を使って遊ぼうと
オナニーはもちろん、射精の自由も完全に取り上げたうえで色んなプレイを繰り出します。
カウントに合わせてしごき最後まで寸止めを繰り返すハードなプレイ、最中に彼女が度々行う意地悪なアプローチ。
余程のM性がなければ途中で逃げ出すレベルの過酷なオナサポを行います。

このプレイを過酷と呼ぶ理由は純粋にオナニーが激しいのもありますが
それ以上に心を盛り上げられる要素があまりないからです。
数字の宣言やキーワードを言ってオナニーを管理することを目指してるので
ちゅぱ音や喘ぎ声といった一般的なエロ要素や言葉責めの量が少なくなってます。
ヘンタイはよく言いますけど本作品ではキーワード化されてるので言葉責めとは別物です。

良い射精を迎えるには物理的な刺激に加えて心が満たされてる必要があります。
今日あった嫌なことを思い浮かべながらオナニーしても気持ちよくなれませんよね?
終盤の2パートに登場する数字遊びや母親との電話も含めて心への責めを捻りすぎてる印象を受けました。

もうひとつ、カウントでオナニーを制御するルールも今のままではあまり機能してません。
10からストレートに1まで数え下ろす流れならまだなんとかなったのでしょうが
カウントを飛び飛びに数えることが多いのでペースや強さの設定が本当に難しいです。

072LABOさんは前作「早漏遺伝子滅亡計画1」でセリフとシコシコボイスを別に言うオナサポをされてました。
それを本作にも流用すれば今よりもずっとやりやすいものに仕上がったと思います。
あるいは5段階あたりにまとめていれば細かな調整を気にする必要がなくなったかもしれません。

「気持ちいい、抜ける」よりも「難しい、複雑だ」のイメージが強いプレイと私は考えてます。
淫語とちゅぱ音そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

オナニー自体はがっつりやるので気持ちいいのは間違いないですが、心に多少のしこりも感じる作品です。

CV:御上みみさん
総時間 1:16:00

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

春奈さんの甘々☆おち○ぽ治療~かすり傷でいつでも看護してくれる癒し系専属ナース~

サークル「まくらもふ式」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまな癒し系ナースが
軽い傷を負った男性につきっきりで色んなご奉仕をします。

何をするにも思いやりの言葉をかけて親身に接したり
エッチの際は全身を使って彼の性的欲求をとことん満たすなど
女性に優しくされる気分が味わいやすい雰囲気のいいサービスが行われてます。
体も心もしっかり治療
ナースの春奈さんがあれこれご奉仕をするお話。

「おはようございます お加減はいかがですか?」
春奈さんは明るくて穏やかな声のお姉さん。
ある日の朝、すり傷で入院した主人公に挨拶すると
専属ナースとして彼にエッチな看病をします。

本作品は現実世界よりも医療環境がずっと充実してる世界を舞台に
彼女が1時間近くに渡る様々なサービスで彼の心と体を徹底的にケアします。
絆創膏を貼れば大丈夫なレベルの怪我ということでこれといった制限は設けず
手、口、おっぱい、おまんこをフルに使って普通にエッチを楽しみます。

ちなみに春奈さん役はバイノーラルで有名な声優さんですが、今回は通常録音をされてるようです。
声の質感、位置、距離などがバイノーラルと明らかに違います。
また朝は鳥の声、夜は虫の声と多くのシーンで時間帯に合った環境音が流れます。

最大の魅力は彼女のキャラ。
最初から最後までナースらしい温かみのある声と態度で彼に接し
診察やエッチの際も自分から積極的に体を密着させて興奮を後押しします。

「これからこのおちんぽ 気持ちよくして 冷まして差し上げますね」
音声を聴いた限りエッチにあまり慣れてないようですが
おちんちんのことを終始「おちんぽ」と呼んだり、舐め系のプレイでやや下品なちゅぱ音を鳴らすなど
声と責め方に多少のギャップをつけてエロさを出してます。

あざといと思われない程度にサービスしてくれる感じですね。
時間に対するパート数が多いおかげでプレイの種類も結構豊富です。
特定のプレイをじっくり楽しみたい人には不向きでしょうが
色んなことをしながら彼女と一緒に過ごす気分は味わいやすくなってます。
身も心も捧げる献身的なエッチ
エッチシーンは7パート38分間。
プレイは玉揉み、おちんちんの愛撫、耳舐め、手コキ、フェラ、体の洗浄、パイズリ、クリ責め、キス、SEX(騎乗位)です。
手コキ、体の洗浄、パイズリ、クリ責め、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「では パンツの隙間から少し… こうやって指でお熱を計りますね」
主人公に朝食を食べさせ、一度寝かしつけた後検診しにやって来た春奈さんは
彼のズボンを脱がせパンツの中に手を入れて金玉の温度を計ります。

エッチはナース相手ということで主に彼女がリードします。
最初の2パート10分間は二人が初めてエッチするシーン。
パート2は金玉→竿の順に素手でいじって彼の体調を確認し
パート3はそれで高ぶった心を鎮めようと耳舐め手コキします。

「私の指 いかがですか? あなたのおちんぽをまるでおまんこみたいに締めつけていますよ」
エッチに入っても彼女の優しさはいささかも変わりません。
検診中におちんちんが硬くなっても嫌な顔ひとつせず自分からその処理を持ちかけますし
耳舐め手コキの最中は擬似SEXっぽいことを言いながらちゅぱ音を中央から鳴らします。

プレイ中のセリフが意外と多い影響で耳舐めのボリュームが少ないものの
彼女の人柄が滲み出ていて満足感や幸福感がそれなりに得られます。
まだ始まったばかりですしサークルさんが抜きよりも雰囲気を重視されたのかもしれませんね。

彼女らしいプレイが登場するのはパート6(約5分)。
別の日、汗で汚れた体を彼女に洗ってもらいスッキリしてから
今度は自慢の大きなおっぱいでおちんちんをしごいてもらいます。

「見て…いただけますか? おっぱいの中 すごいことになってます」
彼の側からおっぱいの谷間に挿入する縦パイズリになってまして
挿入後は普段よりも熱っぽい吐息を漏らしながらやや下品な淫語を交えて実況します。
射精後におっぱいを開いて中を見せてくれるシーンが非常に印象的でした。
自分よりも彼を上に置き、どうすれば喜んでくれるかを考えながらリードします。

一番盛り上がるのはパート7でするSEX(約7分)。
ある日の深夜、なかなか寝つけずにいる彼の病室を心配して見に行った彼女が
病院では禁止されてる特別なサービスで安らぎと快感を与えます。

「私 今パンティを穿いてません 今暗がりの中で脱いでしまいました」
「出てます 中でたくさん 子宮の入り口に 精子のゼリー いっぱい張り付いてます」

自らパンツを脱いですっかり濡れたおまんこを見せてあげたり
大きめの喘ぎ声を上げつつ彼の精液を中で全部受け止めるなど
彼女がやや受けに回る形で恋人同士に近い距離感のプレイをします。

SEXを始める前に自分の気持ちを正直に話すシーンがありますし
お仕事だからやるのではなく、純粋に好きだからそうしてる態度が見られます。
このパートでキスを解禁してるところにも特別感がよく出てます。
プレイの実況が官能小説っぽくなってたので、もっと実際の会話に近づけた表現をしたほうがリアルになると思います。

このように、体だけでなく心の近さも感じられる甘いエッチが繰り広げられてます。
雰囲気重視の作品
抜きよりも癒しのパワーを強く持ってる作品です。

春奈さんは主人公が身も心もスッキリした状態で退院できるように
最初から親しみを込めて接しつつエッチなお世話をします。

ネガティブな要素をまったく持ってない彼女のあまあまなキャラ
それとはやや違う積極的かつ下品な責めっぷりと乱れっぷり。
ナースのイメージを壊さない範囲で18禁音声としての実用性にある程度配慮したプレイをします。

「いつの間にか 患者様としてだけではなく もっと身近な存在として あなたのことを考えるようになりましたから」
エッチ以外のやり取りがあまりないので、彼女が彼を好きになった経緯がややわかりにくくなってますが
「こういう女性に愛されたらきっと幸せだろうなぁ」と思える魅力を持ってるのも事実です。
キャラとプレイの親和性が高く作品の隅々まで温かみに溢れてます。

ただこの作品を聴いて抜けるか?と言われれば私は首を捻ります。
時間に対するパート数を多くした結果個々のプレイが薄くなってること
バイノーラル録音じゃないおかげで声や音の臨場感が落ちてることが主な理由です。

前者は実プレイ時間を見ると長いものでも7分、短いものだと4分で終わってしまいます。
パートを分け過ぎるとそのたびに前後の説明を挟む必要が生まれさらにプレイ時間が短くなります。
加納さんのあまとろささやきホットローションマッサージ」でも同じことをやられてましたからこれが作風なのでしょうけど
今のままでは残念ながらオナニーのオカズと呼ぶにはパワー不足です。
総時間を増やして厚みを持たせるか、プレイを絞って密度を上げたほうがいいと思います。

後者は普段バイノーラルで演じられてる声優さんだからというのがあります。
録音環境によって声優さんの持ち味を殺してるのは非常にもったいないです。
サークルさんが「かの仔さんによる素晴らしく優しさと色気のあるボイス」をいちおしポイントにされてるなら尚更です。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

女性の優しさや温かさをそれなりに感じられる作品です。

CV:かの仔さん
総時間 1:08:13

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

お姉ちゃんがやさしくオナニーのお手伝いしてくれました。

サークル「ちりめんフラクタル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまなお姉ちゃんが
日頃頑張ってる男性にコンパクトなオナサポを贈ります。

オナニーの開始と射精のタイミングだけを指定し
それ以外はできるだけ聴き手の自由にさせる緩いリードが魅力です。
シコシコボイスで大まかなペースを指示したり、淫語やイメージで興奮を盛り上げてくれますから
心身にあまり負担をかけずいい気分に浸りながら射精を迎えられるでしょう。
お姉ちゃんと幸せなひと時を
お姉ちゃんにオナニーを手伝ってもらうお話。

「今日も一日お疲れ様」
お姉ちゃんは大人っぽく落ち着いた声の女性。
部屋の環境やティッシュの確認をしてから主人公に服を脱いでもらうと
毎日一生懸命頑張ってるご褒美に気持ちいいオナニーをプレゼントします。

本作品は女性の優しさに包まれて幸せな射精をすることを目的に
彼女が25分程度の時間を使ってオナニーのやり方をあれこれ指示します。
現在の主流になってるM向けのハードなオナサポとは違い
M性をほとんど持たせずひたすら甘やかしながら心と体を少しずつ盛り上げます。

「お姉ちゃんの声で君がおちんちん大きくしてくれたらとっても嬉しいな」
彼女自身がこのプレイを「ご褒美」と言ってるだけあって
目の前で全裸になり包茎おちんちんを気持ちよさそうにしごいてる彼を見下すことなく
その様子を温かい表情で見守り、ところどころで自らエッチなオカズを提供します。

もうひとつの魅力は敢えて指示に従わない選択肢を用意してること。
お馴染みのシコシコボイスをゆっくりペースで言いながら
射精さえしなければ自分の好きなペースと強さでしごくのを許してくれます。

「無理にお姉ちゃんの声に合わせてシコシコしなくても大丈夫だから、君のペースでシコシコしてもいいよ」
女性の指示に従うのが当たり前なオナサポの特徴を逆手に取って甘さと柔らかさを出してます。
別に放置するわけではありませんから彼女の言う通りにやっても普通に射精はできます。
早漏あるいは遅漏な人でも気持ちよくなれる配慮と考えるのが妥当です。

包容力に満ちたお姉ちゃんのキャラとそれを反映させたプレイスタイル。
タイトル通りの取り組みやすいオナサポ作品です。
ゆとりを持たせた甘いオナニー
エッチシーンは24分間。
プレイはオナニー、擬似フェラ、玉揉みです。
エッチな効果音はありません。

「君はただおちんちんをバッキバキに勃起させてぇ、気が済むまでシコシコシコシコして、キンタマに溜まったザーメン、思いっきりびゅー、びゅーってぶちまけることだけ、考えてればいいんだよ」
期待と興奮ですっかり勃起してる主人公を淫語でさらに元気づけたお姉ちゃんは
シコシコボイスを言いながら甘い言葉を投げかけて少しずつ気持ちよくします。

エッチは彼女が出す大まかな指示から脱線しない範囲で自由にオナニーします。
前半の12分間は射精に向けて心と体を温めるプレイ。
2秒1コキ程度のゆっくりペースでシコシコボイスを言い
その中に包容力を感じるセリフや擬似フェラのイメージを織り交ぜます。

「とってもたくましくて男らしい、素敵なキミのおちんちん…。お姉ちゃん、すごくかっこいいと思うな」
「お姉ちゃんはキミの足元に跪いて、君のビンビンに勃起したたくましいおちんちんを下から見上げるの」

彼の包茎おちんちんを「かっこいい」と言うところに彼女の優しさがよく現れてます。
擬似フェラも自分を彼よりも下に置き、ひょっとこっぽい表情でむしゃぶりつく様子を語りつつ
口をすぼめてバキュームするような力強いちゅぱ音を鳴らします。

主導権は完全に彼女が握ってますが終始尽くす姿勢でリードします。
意地悪と感じる部分もほとんどありませんし、いい気分に浸りながらオナニーできるでしょう。

続く後半はより気持ちいい射精を目指すプレイ。
オナニーを少し中断し金玉を優しく揉んでから7分近くかけてゆっくりカウントを数えます。
ちなみに玉を揉む指示が出てる最中もそうしたいなら竿をいじってもいいと言ってくれます。

「おちんちんから精液が勢いよくびゅー、びゅーって噴き出してるのを見たら、女の子ならみんなドキドキしちゃうよ」
女性に中出しした時のことを軽くイメージさせたり、「大好き」と愛の言葉を投げかけるなど
前半と同じく心のほうも甘く責めて充実した射精を迎えられる環境を整えます。
射精の直前にティッシュを用意する指示も出してくれますし、頭を空っぽにしたままオナニーに没頭できます。

このように、適度な自由を持たせて心身をバランスよく責める和やかなプレイが繰り広げられてます。
ゆるーいオナサポ
お姉ちゃんのキャラとプレイの両方がゆったりしてる作品です。

お姉ちゃんは仕事や勉強に一生懸命取り組んでる主人公のストレスを解消しようと
基本的な枠組みだけを設け、それ以外は彼の自主性に任せるスタイルでオナサポをします。
彼のすべてを受け入れ甘やかす彼女のあまあまなキャラ、それに合わせたエッチ。
年上の女性がとことん尽くし射精のお手伝いをする幸せいっぱいなオナニーが楽しめます。

「い~っぱい射精できて、えらいえらい。ふふっ」
プレイも結構独特ですがそれ以上に彼女のセリフが印象的でした。
年上の優しさやおおらかさを出しつつ彼を常に持ち上げようとします。
女性側が圧倒的に有利なオナサポだからこそ、こういうアプローチは余計温かみを感じます。

エッチはそこまで奇抜な要素を盛り込まず、最後にきっちり射精できるように進めます。
総時間が短いといってもオナニーはがっつりできますから
射精にまったく届かない状態のまま許可が出る可能性は低いです。
ノーマル向けの言葉責めが結構充実してるのもあります。

射精シーンは1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

縛るのが当たり前のプレイで敢えて縛らない風変わりな作品です。

CV:小粋さん
総時間 32:13

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
32分で800円とやや割高なので-1してあります。

2017年11月2日まで7割引の240円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

冷たい美人メイドの性教育 ~ペニスでお勉強しましょうね~

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ正反対の声質を持つ姉妹メイドが
ご主人様にあたる少年と色んなプレイをしながら心と体を鍛えます。

二人が左右に寄り添いおちんちんを同時に責めるのが特徴で
竿と金玉をいじる、正反対の言葉を投げかけるなど責めのスタイルを切り替えながら
後になるほど大胆あるいはアブノーマルなプレイを用意して彼の成長を応援します。
色んなプレイをちょっとずつ体験
姉妹メイドのレイラとライラに責められるお話。

「ご主人様 おはようございます」
ライラは明るくて可愛らしい声のお姉さん。
「ちょっと 何をしてるのかしら?」
レイラはクールで整った声のお姉さん。
ある日の朝、朝食を持って主人公の部屋を訪れたライラが朝立ちの処理をしようとし
それをレイラに止められるところから物語は始まります。

本作品は次の当主にあたる彼を立派な男に育てることを目的に
彼女たちがおよそ50分に渡って様々なプレイを指導します。
性教育がテーマになってますが男女の体を教える保健体育の要素はほとんどなく
ノーマルなものからややアブノーマルなものまで自分の体で試す感じに進めます。

またタイトルの「冷たい美人メイド」や挿し絵からドM向けのエッチをイメージするかもしれません。
ですが実際は二人とも性格がとても優しく、どのパートも彼に尽くす姿勢でリードします。
羞恥を与えるシーンが一部あるものの調教よりはサービスの意味合いが強いです。

ライラ「ボクちゃんの可愛いおちんちんさんを 剥き剥きしていきまちゅよー」
レイラ「家を大きくするには 正しい子作りの方法を知らなければなりません」
ただし、プレイ中に見せる二人の態度や反応は随分違います。
ライラは赤ちゃん言葉を適度に言いながら彼を自分の弟や子供に見立てて甘やかし
レイラは本来の目的である性教育を無事やり遂げようと冷静に責めます。

全パート二人が同時に責め続けるおかげで個性がよく出ており
正反対の方法や言葉を使って興奮を盛り上げるプレイも登場します。
以前から複数人プレイの作品をよく製作されてるサークルさんなだけあってコンビネーションも取れてます。
手コキ+玉揉み、フェラ+言葉責めなど別の場所を手分けしていじるプレイが充実してます。
心身をバランスよく責める幅広いエッチ
エッチシーンは6パート49分間。
プレイは手コキ、玉揉み、アイス&ファイヤー、オナニー、お掃除フェラ、SEX(正常位)、授乳、記念撮影、キスです。
手コキ、オナニー、SEX、記念撮影の際に効果音が鳴ります。

レイラ「ただ抜くだけじゃなくて ご主人様のチンポが どうされると気持ちよくなるのか 実験していくことにしましょう」
これから1ヶ月間性教育に力を入れることを宣言したレイラは
その手始めにライラと協力して主人公の竿と金玉を同時に刺激します。

エッチはごく一部を除き彼女たちが責め続けます。
最初の3パート31分間はおちんちんの耐久力向上を見据えたプレイ。
02は手コキ+玉揉み、03はアイス&ファイヤー、04は言葉責めされながらのオナニーとプレイを切り替え
それぞれ1回の射精に向けて心身をバランスよく盛り上げます。

レイラ「姉妹に誘惑されながらちんちんいじられるの 気持ちいいですよね?」
ライラ「ちんちんと金玉は お二人の所有物でしゅー これから一生 他の子と結婚しても面倒みてくださーいって おねだりしてみましょうか?」
特に言葉責めは女性に大事な部分を弄ばれる快感やおねだりなど、ややMあたりの人が喜びそうなものが多いです。
女性が二人いるおかげで実況もしっかりしてますしプレイの様子をイメージしやすいです。
レイラの声は確かに冷たいですが彼を本気で見下してる風には見えません。

プレイで珍しいのはアイス&ファイヤーでしょうね。
これはライラが温水、レイラが冷水を口に含んだまま交互にフェラするもので
大きな温度差によりそれぞれで違う快感が味わえるそうです。

レイラ「美少女メイドのお口を チンポ専用の温泉にしちゃってるんですから 贅沢で背徳的で 見てるだけで射精しそう」
開始前に液体を口に含む音を入れてリアリティを出そうとしてますが
最中のセリフが主に彼女たちの口をおちんちんで汚す快感をくすぐってくるため
快感の違いは残念ながら表現できてないと私は見ています。
聴き手視点のセリフをもっと投げかけてくれたら違う感想になったのかもしれません。

ライラ「真面目な美人メイドの綺麗なお顔が ご主人様の醜悪なチンポで歪んでますよー」
ただし、フェラのちゅぱ音は二人とも下品で抜きやすいです。
口に液体を含んでることを踏まえて舌はあまり動かさず、ピストンやバキュームといった唇で責める音を中心に進めます。
端正な顔を歪ませ一心不乱にご奉仕し、そのまま精液を全部飲み干すレイラの姿も男の征服欲を満たします。
普通のフェラとして聴く分には十分楽しめる品質を持ってます。

残りの3パートは主人公の男を磨くのが目的のプレイ。
05はライラとの子作りSEXに励んで経験と自信をつけてもらい
06と07はアブノーマルな方向も体験して色んな女性を相手できる下地を作ります。

レイラ「仮に妊娠したとしても 主人がメイドを孕ませるのは 昔からよくあることです」
ライラ「大好きなボクちゃんだから 喜んで迎え入れちゃうよ…んっ」
05は彼に対する二人の忠誠心の強さが最もよく表れてるパートです。
ゴムをつけたら種付けの練習にならないからと生ハメを選び
仮に子供ができてしまっても自分たちが責任を持って育てると言って安心させます。
そして挿入後はライラが素直に感じてどうすれば女性を喜ばせられるかを教えます。

プレイ時間が4分しかないのは残念ですが、今までとは違い彼が主導権を握るのでM性がまったくなく
女性を気持ちよくできた喜びや自分の遺伝子をおまんこに注げた満足感を多少味わえます。
性教育の終着点とも言えるプレイですし、個人的には時間をもっと割いて前戯からじっくり進めて欲しかったです。

06と07は二人が彼の母親になっておっぱいを飲ませながら手コキしたり
テストの最中にライラが激しいフェラをするなど
プレイそのものよりもシチュで興奮させることを意識してます。

時間に対するプレイのバリエーションを多くし過ぎると個々の実用性が下がりますし
これらを無理に入れるよりはSEXまでのシーンを充実させたほうが良かったかなぁと。
アイス&ファイヤーと同じく発想は面白いのにその持ち味を上手く表現できてないと思います。

このように、主人公の心身両面を鍛えていく穏やかなエッチが繰り広げられてます。
思いやりに溢れる作品
メイドたちがご主人様に尽くす様子をストレートかつエッチに描いた作品です。

レイラとライラは主人公が将来立派な男性へと成長できるように
左右に寄り添いながら主におちんちんを色んな方法で責め続けます。

全部のパートを二人が交互に、あるいは同時に責めるプレイスタイル
ややS~ややMに突き刺さる言葉責めの数々。
単におちんちんを鍛えるだけでなく次期当主としての心構えもエッチを通じて教えます。

レイラ「たまに厳しいことを言ったかもしれませんが それはすべて ご主人様を思ってのことですからね」
そしてこれらをリードする二人がとにかく優しいです。
ライラは終始あまあまなキャラを貫くのでわかりやすいですし
レイラもSっ気をほとんど見せず彼のことを第一に考えて行動します。
おちんちんに自ら進んでご奉仕するばかりか子宮まで捧げる姿は実に健気です。

メイドと立場を逆転させるM向けのプレイを期待して聴くと肩透かしを食らうでしょうが
そうでないとわかっていれば普通に聴けます。
声質が冷たいだけでそれ以外はメイドのイメージにぴったりな女性です。

気になったのは性教育要素が弱いことと個々のプレイが軽いことです。
前者は彼に色んな誘惑を仕掛けておちんちんを強くすることには成功してるものの
女性の体に対する理解や愛し方についてはほぼ手つかずのまま終わりを迎えます。
最後に行うテストもメイドの扱い方に関する問題が中心で本来の目的からややずれてます。

何人ものメイドをはべらせてる家の当主なら当然コミュニケーション能力も求められますし
ほとんどのシーンで主人公を完全な受け身にするのではなく
彼女たちの体をもっと自由にいじらせてもよかったのではないでしょうか。
今の内容だと性教育よりトレーニングと呼んだほうがしっくりきます。

後者は最も長いプレイでも11分、短いものは4分と時間内に抜くには厳しい作りです。
山場のSEXをあっさり終わらせてるのが特に引っかかりました。
ライラが挿入場所を指示してたところを見ると主人公は童貞のようですが卒業を祝うセリフもありません。
テーマの性教育をもっと大事に扱って欲しかったです。

射精シーンは6回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

キャラは立ってるのだけど性教育モノと呼ぶには物足りない作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:10:14

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2017年10月20日まで2割引の800円で販売されてます。

好きって言ってよ! #01 -セイフクの小悪魔-

サークル橘さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチは未経験だけどとっても積極的な予備校生が
大好きな男性と初めてのエッチを楽しみます。

ファーストキスをした直後に嬉しそうな表情を見せたり
おちんちんや精液の形・感触・匂い・味を興味津々な様子で確認するなど
彼女の処女属性を活用した初々しいエッチが行われています。
感情移入できるようにエッチを始めるまでの前置きを長めに取ってるのもポイントです。
巨乳処女の大胆な誘惑
教え子の御上奈津(みかみ なつ)とエッチするお話。

「あーもー わかんないよぉ」
奈津は明るくて優しい声の女の子。
予備校で主人公と二人きりの個人レッスンをしてる最中
問題を解きながら彼の唇を綺麗と言ったり恋愛に関する質問をします。

本作品を彼のことを異性として慕ってる彼女が、軽い誘惑をしてから3種類のエッチに取り組みます。
彼女に処女設定があるの踏まえていきなりエッチを始める展開にはせず
自分の想いをストレートに伝えたり、自慢のおっぱいでやる気にさせてから突入します。

「奈津の隣は いつもいつでも先生のために空いてますよ いつでも飛び込んできていいんだからね」
序盤から積極的に好意をアピールしてくる真っ直ぐな女の子です。
あまあまな声も相まって雰囲気は終始穏やかですしエッチのM性も低いです。
ただし、どのパートも彼女が彼を責め続けるスタイルになっており
彼に自分の体を好きにいじる余裕を与えようとしない思惑も窺えます。

焦らしや寸止めといったはっきりわかるタイプの意地悪はせず
教師である彼の立場の弱さを利用して美味しいところをいただこうとします。

これが彼女が持つ小悪魔な部分のひとつです。
音声作品でこういうタイプのキャラは珍しいですね。

音声開始から最初の2パート11分間は二人がエッチを始めるいきさつを描いたシーン。
警備員以外に来る可能性のない静かな教室で主人公に勉強を教わっていた奈津が
彼の教え方の上手さを褒めつつ自分のことをどう思ってるか探ります。

「自分にとって可愛い生徒たち、か… うーん そういうことになっちゃうのか 先生の中では」
主人公がどう受け答えたかを彼女が言いながら進める掛け合い形式を採っており
教え子と恋愛関係を結ぶことの危うさを彼が感じてるのがよくわかります。
また彼女に抱きつかれると体を強張らせることから女性とのスキンシップにも慣れてないのでしょう。
そんなガードが堅めの男性をどうにかして攻略しようとする姿は聴いてて微笑ましいです。

大人の女性みたいに高度な駆け引きをするのではなく
タイトル通り彼に自分のことを好きと言ってもらえるようにあれこれ話しかけます。
彼女の真っ直ぐさや処女ゆえの恋愛に対する不得手さがセリフに表れていて初々しいです。
小悪魔っぽさを感じる部分もほとんどなく、このシーンは純愛系のボイスドラマとほぼ同じ雰囲気が漂ってます。
男の体をじっくり味わう和やかなエッチ
エッチシーンは3パート27分30秒間。
プレイは乳揉み、キス、主人公のオナニー、手コキ、ローター責め、オナホコキです。
服を脱ぐ、オナニー、手コキ、ローター責め、オナホコキの際に効果音が鳴ります。

「じゃあさ 先生 奈津の胸 触っていいよ」
主人公との会話から好感触を掴んだ奈津は
彼が密かに興味を持ってる自分のおっぱいを触らせてエッチな気分を盛り上げます。

エッチは終始彼女が主導権を握り責め続けます。
一番最初の「ファーストキスだよ?」はお互いの気持ちを確かめる意味合いの強いパート(約10分)。
服を脱いだ彼女のおっぱいを2分程度揉ませてからファーストキスを捧げ
さらに彼にオナニーをお願いしたり自分でしごいて最初の射精に導きます。

「すごい… 頭の中 とろっとろになっちゃいそう」
「(カウパーを見ながら)これ 透明なのにすごくぬるぬるしてる んー ちょっとしょっぱい?」

そして彼女は始めて味わう様々な体験に色んな反応を示します。
状況説明だけでなく彼女の心情描写にも力を入れてるおかげで
エッチをするにあたって彼女が何を思ってるかがわかりやすいです。

プレイのほうはキスが2分30秒、オナニーと手コキが2分と少なめです。
オナニーと手コキで違う効果音が使われてるのは良いのですが
18禁音声にとって重要な実用度が他のパートも含めて弱い印象を受けました。
良くも悪くも彼女のキャラを重視してるエッチだと思います。

続く2パートは道具を使ったプレイ。
「またおっきくなってる?」はローターを、「こんどはこれを使ってみようね。」はオナホを使って1回ずつ射精させます。

「裏側を ゆーっくり 根元から先っちょにかけて」
「先生の精子で また奈津をベタベタにして」

「またおっきくなってる?」は効果音がかなりリアルです。
具体的には同一の音を鳴らし続けるのではなく、彼女のセリフに合わせて音が時々鈍くなります。
おちんちんに軽く触れさせて離す様子を音で表現してるわけです。
またエッチに少し慣れたのか、射精が近くなると男心をくすぐるおねだりも言ってくれます。

「先生の硬くてぬるぬるのおちんちんが 奈津のあそこに入ってくるの すっごく気持ちよさそう」
「こんどはこれを使ってみようね。」は今までよりもセリフの分量を減らし
「ぎゅちっ」という弾力のある水分高めの摩擦音を鳴らしながらキスをします。
プレイ時間が6分30秒と短いのが残念ですが、エロさの密度に関しては最も高いパートです。
ここではやらないことを明言したうえでSEXの実況するところにも彼女の小悪魔っぷりが出てます。

このように、処女が男性の体を味見する比較的ソフトなエッチが繰り広げられてます。
マイルドな作品
奈津のキャラを大事にしながらまったりエッチする作品です。

奈津は前々から好意を抱いていた主人公を落とすために
二人きりになって勉強を教わりながらまずは彼の自分に対する気持ちを確かめます。
そしてまったく脈がないわけでもないのを知った後は女の武器と器具を使った責めで一気に引き寄せます。

エッチを始めるまでの過程もある程度描いたドラマ性のある作り
男性の体に触れて驚いたり喜ぶ彼女の反応を織り交ぜながら進めるエッチ。
彼女の処女属性や不得手さを強く反映させたプレイをします。

「今度は最後まで 奈津といーっぱい ラブラブなエッチしようね」
そして「好き」などの言葉を積極的に投げかけたり後々への期待を持たせつつ
結局はキスだけしか許してないところに多少のあざとさも感じます。
男性の童貞もそうですが、女性にとっての初SEXは特別な意味を持つでしょうし
予備校の教室よりもホテルや彼の家で処女を捧げたかったのかもしれません。

ですがそんな風に好意的な解釈をしたとしても彼女のサービスには疑問を感じます。
彼がおっぱい好きなのを知ってるのにほんの少ししかいじらせませんし
その後も自分の体をほとんど使わず持ってきた器具で射精させようとします。

SEXは無理だとしてもパイズリやパンツを履いたままでの素股くらいならできるでしょう。
精液が胸や股間につくのを気にしたのなら射精の直前で手コキやフェラに切り替えればいいだけです。
恋人同士になるはずなのに彼が望むことをほとんどやらせてあげないところがどうにも引っかかりました。

「表面だけを見ると確かに純愛なんだけど、よく考えればそうでもないよなぁ」というのが私の感想です。
「セイフクの小悪魔」と命名してますからおそらく意図的にこうされたのでしょうけど
実際に聴いてみた感じでは内容が中途半端に映りました。
今の作りではお互いがお互いの良さを打ち消し合ってしまってるかなと。
あまあまラブラブ路線を貫くか、小悪魔っぷりを引き立てるかのいずれかに寄せたほうが良かったと思います。

射精シーンは3回。
くちゅ音(ローター音含む)それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

キャラは立ってるのだけどエッチとの噛み合わせに首を捻る部分がある作品です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:00:45(本編…49:16 フリートーク…11:29)

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2017年9月30日まで8割引の140円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

フェラチオ喫茶ビッチギャルエリナ編

サークル「みじんこ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチな事とお金が大好きなギャル風俗嬢が
舌と唇を使った濃厚なフェラで気持ちいい射精へと導きます。

シリーズの売りであるフェラ特化のプレイに加え
彼女の現金な性格を活かしたやり取りや雰囲気の変化も魅力です。
肉食系女子の現金なフェラ
フェラチオ喫茶の店員エリナからサービスを受けるお話。

「いらっしゃいませ。当店にお越しいただき、誠に有難うございます」
フロントは穏やかで落ち着いた声の女性。
来店したお客にプレイの内容や禁止事項を簡単に説明すると
リストを見せてお相手を務める女の子を選んでもらいます。

本作品はフェラチオだけを行ってくれる特殊な風俗店を舞台に
そこに所属するビッチギャルのエリカと25分程度のプレイを楽しみます。
このお店は男の娘や箱入り娘など様々なスタッフが在籍しており、これ以外にもシリーズ作品が3本出ています。

お店のコンセプト通り作中に登場するプレイは100%フェラのみです。
それ以外は事前に軽いやり取りがある程度でキスや愛撫すらありません。
そしてフェラしかないからこそ舐める、啜る、咥える、ピストン、バキュームなど多彩なちゅぱ音が登場します。

「彼女は気分屋でして。感情の起伏が激しいというか… つまり、フェラチオに積極的な時もあれば、そうでない時もあったりするんです」
もうひとつの特徴はエリカの態度。
彼女は気分によってサービスのレベルを上下させる傾向があり
今作でもプレイ中にちょっとした駆け引きをするシーンがあります。

エッチシーンの前半はやや事務的に、後半は逆にノリノリな様子でと雰囲気がガラリと変わりますから
ギャルや援交が好きな人はより楽しめると思います。
就職前の学生ということでかなりお金にがめつい性格をしています。

ちゅぱ音特化のプレイとギャルらしさを感じるやり取り。
キャラとシチュの両方をエッチに強く反映させたやや独特な作品です。
ちゅぱ音まみれのシンプルなエッチ
エッチシーンはおよそ24分間。
プレイはフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

「んしょ…おっ、けっこう立派じゃん。かなりのデカチンだねぇ。長さと太さもあって…エッチな形、してる」
エリナは若干間の抜けたしゃべり方をする軽い感じの女の子。
プレイルームにやって来たお客に気さくな態度で挨拶してから
すぐさまズボンとパンツを脱がし彼の立派なおちんちんを堪能します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の10分間は舐めが主体の比較的ソフトなプレイ。
亀頭、カリ、裏筋、玉などおちんちんの敏感な部分をじっくり舐めながら
今の自分のテンションがそれほど高くないことを告げ、遠まわしにチップを要求します。

「フェラって、エッチな味と匂いを堪能できるけど、そのぶん疲れるし苦しいし… 喉の奥までガンガン突いて来るお客さんもいるしさぁ」
彼女は一応プロですから投げやりなフェラをすることはありません。
ちゅぱ音はどのシーンも下品でエロいですし、舌使いも部位によって微妙に変化します。
その中で「お金がもらえたらめっちゃ頑張るんだけどなぁ」と軽い愚痴をこぼします。

所謂貢ぎプレイを織り交ぜたフェラですね。
人を選ぶ部分はあるもののギャルっぽさが出てるのも事実です。
具体的な金額を提示しないのも彼女なりの気遣いなのでしょう。

「よぉし、アタシ本気出しちゃうから…! エリナのお口の中で、たっくさん気持ち良くなってねぇ」
「おにーさんの気持ちよさそうな顔、けっこう可愛いじゃん…エリナの好みかも」

そしてお金を払った後は前半よりも明らかに元気な様子でサービスに励みます。
これまで封印していた咥えるプレイを解禁し、口の中をもごもごさせたり舌を這わせて全体を刺激し
さらに進むとピストンフェラやバキュームといったよりハードな責めを繰り出します。
彼女も予想以上にもらえて嬉しかったのか、フェラをしながらストレートな好意の言葉をぶつけます。

特に射精を間近に控えた終盤はセリフの量が一気に減り
「ぎゅぶっ ずびびっ」と下品なピストン音をリズミカルに鳴らすパワフルなプレイが楽しめます。
もらった分はきっちり楽しませてあげるのが彼女らしいなと。

このように、シーンごとに異なる態度で責めるカラッとしたエッチが繰り広げられています。
ギャルのフェラを意識した作品
ただフェラをするのではなくギャルがしてくれてる雰囲気を漂わせている作品です。

エリナは初めて自分を指名してくれたお客が気持ちよく射精できるように
そして次回以降もまた来てくれるように手慣れた様子でフェラに励みます。
ギャルのイメージにピッタリのむしゃぶりつくような責めが特徴的でエロく
後になるほどちゅぱ音の割合を増やし、さらに複数の責めを組み合わせたハードなものへと変化します。

「このザーメンの量って、アタシのお口で気持ち良くなってくれたってわけでしょ? 何か、嬉しいかも。こんなに出してくれたの、おにーさんが初めてだし」
彼女は良くも悪くも己の欲望に忠実なキャラです。
だから彼のおちんちんを素直に褒めるしお金をくれたことにも感謝します。
そして受けた恩を返すように短時間ながらも濃厚なご奉仕をします。

私が以前聴いたフェラチオ喫茶シリーズに比べてキャラに寄せたプレイをしてるように映りました。
過去作だとフェラのやり方で個性を出してたのが、今作はギャル固有のプレイを新規に用意してます。
お金を払うことに対してどう思うかで評価が大きく分かれる作品です。

エッチは交渉要素が入ってるおかげでちゅぱ音の量がやや少なく感じました。
そういうことをやるならプレイ時間をもう少し延ばしたほうがエロさを維持できると思います。
「フェラ音を楽しむための作品」というシリーズの謳い文句が崩れかけてるかなぁと。

射精シーンは最後に1回。
ちゅぱ音それなり、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

貢ぎ要素を多少含んだフェラチオ作品です。

CV:まさきふぁんさん
総時間 30:50

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2017年9月22日まで2割引の480円で販売されてます。

囁きシリーズその捌~超耳元で左右から~

サークル「あぐふぐヴェッチャーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、どちらも一途で悪戯好きな双子の女の子が
恋人にあたる男性に寄り添いながら同時に責めて気持ちよくします。

女性が二人いる状況を活用した密度の高いエッチが魅力で
ダブル耳舐め、キス+フェラなど2種類のちゅぱ音を同時に鳴らすプレイを多く用意し
そこに彼を取り合う掛け合いを盛り込むことで彼女たちに愛されてる雰囲気も出してます。
可愛い双子とひたすらイチャイチャ
双子の姉妹からエッチなご奉仕を受けるお話。

「うふふっ こーんばーんわ」
「もう 姉さんたら 下心を隠す気がちっともないんだから」
双子はやや声質の違うどちらも可愛い声の女の子。
恋人にあたる主人公に左右から寄り添いからかうと
耳へ交互に息を吹きかけながら甘い言葉を囁きます。

本作品は既に恋人として付き合ってる彼女たちに左右から挟まれて
耳、唇、おちんちんなどをたっぷり責められる様子を彼になりきって楽しみます。
恋人同士になるまでの過程や彼女たちの素性などには一切触れず
最初から姉が右、妹が左に陣取り色んなことを話します。

姉「この子のお耳をこちょこちょするのは 私の役目なのに」
妹「役目なんて… それこそ早い者勝ちでしょ?」
彼女たちは彼に対する愛情が非常に強い一方でお互いをライバル視しており
エッチの最中に相手を出し抜いてよりディープなプレイを始めるとか
奪われた主導権を取り返そうともう一人が別の部位を責めるシーンが何度もあります。

彼女たちは双子ですから喧嘩にエスカレートすることはありません。
相手を蹴落とすのではなく自分の魅力をアピールする形で競います。
エッチのほとんどが同時責めですから一人の時よりもプレイが濃く感じるでしょう。

もうひとつのポイントは口や舌を使うプレイが非常に多いこと。
最初のパートはダブル耳舐め、次はキス+フェラといったように
責める場所を分担しながら異なるちゅぱ音をたっぷり鳴らします。

発売された時期が2014年とやや古いためバイノーラル録音ではありませんが
耳は水分控えめな素早い音、唇は平べったい音、おちんちんは空気交じりのやや下品な音と
ちゅぱ音の質感や方向性を変えることである程度の違いを出してます。

ちなみにタイトルの最初に「囁き」がついてますが普段と同じくらいの声量で話します。
囁き声よりもちゅぱ音目当てで聴くほうがずっと満足できるでしょう。
密着感のある穏やかなエッチ
エッチシーンは3パート35分間。
プレイは耳への息吹き、ダブル耳舐め、キス、フェラです。
エッチな効果音はありません。

姉「私たちの吐息 気持ちいい?」
主人公の体がすぐ近くにあることに我慢できなくなった姉はいよいよ彼の耳に息を吹きかけ
それに負けじと妹も同じことをして彼の気を引こうと頑張ります。

エッチはどのパートも双子が責める形で進みます。
一番最初の「双子の姉妹をご紹介」でするのは息吹きと耳舐め(約7分)。
最初は二人が交互に息を吹きかけ、それから姉が先手を取って耳を舐め始めます。

時間が短め、しかも射精シーンがないことから雰囲気作りの意味合いが強いです。
耳舐めは割といいのですが録音環境の影響で息吹きは残念ながら臨場感に欠けます。
バイノーラル作品にある微かな風圧や振動が伝わってこないのが主な理由です。
ただし声の位置はかなり近く、彼女たちに密着されてる感じが出ています。

本番にあたるのは次の2パート。
「姉の淫らな愛撫」は姉が、「妹の情熱的な愛撫」は妹がメインの責め手になってフェラをし
もう一人はその様子を観察したり軽いちょっかいを出して援護します。

妹「リードはいいけど 独占はダメよ? 姉さん」
役割分担がはっきりしてるのでおちんちんを取り合うことはないものの
プレイ中に軽く釘を刺す、あるいは羨ましそうな表情をもう片方の子が見せてくれます。
どこを舐めるか最初に宣言した後はほぼずっと舐め続けるちゅぱ音重視の作りです。
プレイの様子を実況するセリフがほとんどないのでイメージしにくく感じるかもしれません。

また姉がフェラする時はキス、逆は耳舐めとサブのプレイを変え
さらに妹の情熱的な愛撫パートの序盤は射精したばかりなのでフェラのペースを緩めます。
欲を言うならちゅぱ音そのものにも姉妹で明確な違いを出して欲しかったです。

このように、女性が生み出す音を中心に据えた厚みのあるエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音まみれの作品
実時間に対するちゅぱ音の割合が高い作品です。

双子の姉妹は愛する主人公を満足させようと
最初から左右に寄り添い掛け合いながらエッチなご奉仕をします。
険悪さを感じないレベルで二人が彼を取り合う展開、舐めに特化したエッチ。
恋人同士が仲良くする様子にエッチな音を多めに盛り込み温かさとエロさを出してます。

妹「好きよ」
姉「そうね 私も好き」
二人はさすがに本気で相手を出し抜こうとは思ってません。
一本しかないおちんちんの責め方、射精回数、精液の扱いをすべて揃えて行います。
愛情の強さを伝える演出あたりに留まってるので雰囲気は終始和やかです。

こんな感じでキャラは立ってるしエッチも個性のある作品なのですが
「バイノーラルではない」という結構大きな弱点も抱えています。

本作品は女性が密着しながら話したり耳を舐めるシーンが多いため
バイノーラルかどうかで臨場感やエッチの破壊力に相当な差が出ます。
これがシナリオや登場人物の心情変化を重視するタイプであれば録音環境はそれほど関係ありません。
ですが実際は最後のパートを除けばほぼずっとエッチだけを続けます。

発売した2014年当時ならまた違った印象を抱いたのでしょうけど
バイノーラル作品がこれだけ普及してる現在においては正直おすすめしにくいです。

もうひとつ、プレイの内部でちゅぱ音に違いが見られないのも気になります。
もう少しわかりやすく言うと、耳舐めやキスといったプレイごとの音の違いは出てるのですが
例えばフェラの時に竿を舐める音、咥え込んでピストンする音などの細かな変化はほぼなく
開始から射精まで似た音をひたすら鳴らし続けます。

この作品の魅力は何と言ってもちゅぱ音ですから
量だけでなく質(バリエーション)においても工夫やこだわりがもっと欲しいです。
実況のセリフが少ないことも合わせて垂れ流し気味になってます。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音多め、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:五十嵐ナナコさん
総時間 47:02

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

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