同人音声の部屋

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カテゴリ:同人音声 > 6点

   ● 狐娘に優しく授乳手コキされちゃうお話
   ● 実践「男の潮吹き」~射精を超えた快感 ばいのーらる!
   ● 意地悪な女の子の徹底オナ指示! 君のオナニー私が支配してあげる♪
   ● アナル快楽中毒者のためのケツマ○コ責め調教
   ● いつもより沢山でりゅ!?『完全オナ指示』亀頭オナニーのすゝめ。
   ● 可憐な妹とのエッチな一日
   ● 甘い恋人とのテレホンセックス
   ● 耳舐め姉妹風俗店へようこそ!
   ● あなたを壊す強制寸止めオナサポ~私のオモチャにしてあげる♪~
   ● ささやきサキュバス~声を押し殺してのこっそり射精管理編~


狐娘に優しく授乳手コキされちゃうお話

サークル「夢見屋さん」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間の女性と狐の中間あたりの容姿を持つ女の子が
人間の男性と子作りを見据えた甘く激しいエッチをします。

会ったばかりの彼の気を引こうと自分の気持ちをストレートに伝えたり
エッチの最中は普段よりもずっと積極的でいやらしい姿を見せるなど
彼女の特徴を活かした野性味のあるエッチをします。
野性の勘で未来の夫を品定め
狐娘の彩奈や娘の結花と種付けSEXするお話。

「こんにちは ご主人」
彩奈はやや鼻にかかった可愛い声の女の子。
獣人の国からホームステイ先にあたる主人公の家にやって来ると
早速お互いを知るためにお布団へ行こうと呼びかけます。

本作品は少子高齢化に苦しむ近未来の日本を舞台に
彼女が初対面の彼と心を通わせ最終的には夫婦になる様子がエッチに描かれています。
両国の意向で彼女を充てがわれた、つまりお見合いに近いシチュなため
二人が恋人になるまでの過程はすべて飛ばしエッチを通じて親密度を高めていきます。

「お布団に着くまで ずっとスリスリするからね」
心の声「(はぁぁ すごくいい匂い ご主人の匂いはとっても優しくて 落ち着く)」

彩奈は獣の血を引いてるだけあって人間よりもずっとストレートな付き合い方をします。
出会ったばかりの彼を匂いだけで良い人と認識し
それ以降は体を摺り寄せたり愛の言葉を投げかけて自分の気持ちを素直にアピールします。
会話やエッチの合間に心の声が入るおかげで彼女が何を考えてるかがわかりやすいです。

そしてエッチに入ると別の意味での野性味を存分に発揮します。
処女でありながら彼に積極的なご奉仕をしたり、自ら種付けをおねだりするなど
男性が喜びそうなことを数多く行い彼の心を一気に引き寄せます。

「私 ずっとご主人と一緒に暮らしたい なんなら ご主人の子なら いつでも孕みたいかなって」
夫婦になる決心をしたうえで行為に及ぶので重苦しさはほとんどありません。
むしろこういう純朴な女性に精液をたっぷり中出しできるシチュに喜びを感じます。
人間と野生動物の長所を併せ持つエッチですね。

ちなみに、タイトルにもなってる授乳手コキは完全なおまけです。
プレイ時間が約5分と非常に短いのが大きな理由です。
他に幼児プレイを匂わせるシーンはないですし、甘やかし系のエッチを期待して聴くと肩透かしを食らうと思います。
この点だけご注意ください。
愛の強さが伝わってくる激しいエッチ
エッチシーンは6パート34分ほど。
プレイはキス、フェラ、パイズリ、SEX(正常位、立ちバック、バック)、授乳手コキ、彩奈の手マンです。
パイズリ、SEX、授乳、手コキ、手マン、射精の際に効果音が鳴ります。

「ねぇ ご主人 キス、したい」
主人公と体を寄せ合いながらベッドに移動した彩奈は
甘いキスやねっとりしたフェラで彼のおちんちんを元気にします。

エッチは二人がほぼ対等な立場で色んなプレイに取り組みます。
一番最初のトラック1でするのはキスと手コキ(約7分)。
前者は比較的マイルドな、後者は絡みつくような粘性高めのちゅぱ音を鳴らして射精へ導きます。

「私 ご主人の虜になっちゃったかも」
彼女は今回初めてエッチをしますが獣人の国で事前に研修を受けてたこともあり
緊張した様子もなく慣れた手つきでおちんちんをお世話します。
そして彼に自分のことを知ってもらおうと今の気持ちを素直に伝えます。

始まったばかりということでいきなり種付けアピールはせず
まずは心の距離を近づけることを見据えて責めるわけです。
己の欲望よりも彼を喜ばせることを大事にするあたりに彼女の愛の深さを感じます。

種付けSEXが始まるのはトラック3から。
フェラで1回、パイズリで1回射精させてもまだまだ元気なおちんちんを見て
我慢できなくなった彼女がいよいよおまんこで彼の興奮を鎮めようとします。

「ねぇ・・・しちゃおっか? 私の処女 もらってくれる?」
「SEXする前も好きだったのに もっともっと好きになれちゃうんだね えへへ」

挿入前の控えめなおねだりと開始後の激しいピストンとのギャップが実に良いですね。
「ばつん」とやや重みのあるリズミカルな音で肉のぶつかる様子を生々しく表現しています。
セリフが多い関係で喘ぎ声をあまり漏らしてくれないのがやや残念ですが
最中に投げかけられる愛の言葉も相まって雰囲気が本当に温かいです。

唯一違うスタイルでエッチするのは最後のトラック6(約9分)。
二人がSEXに励んだ頃から十数年後、今度はすっかり成長した娘の結花が種付けSEXをおねだりします。

彩奈「さ、パパ まずは結花ちゃんにミルク飲ませてあげて」
結花「やったぁ パパのおちんちんミルク やっと飲めるんだ」
彩奈も彼女の気持ちをよく理解してるのでしょう。
普通なら許されないプレイを反対するどころかむしろ応援する姿勢を見せます。
女性が二人いる状況を活かしてセリフとちゅぱ音を同時に鳴らすシーンもありますし
純粋なエロさにおいては最も充実してるパートと言えます。

このように、獣らしさを適度に持たせたあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
野性味のある作品
一途で可愛らしい女性とのエッチをストレートに描いたキャラ重視の作品です。

オスの少ない故国を離れて日本へやって来た彩奈は
唯一の身内にあたる主人公に自分を知ってもらおうと最初から積極的なアプローチをします。
馴れ馴れしさを感じないレベルで親しみを見せる態度や彼の望むことを率先してやる気配り。
人間で言うところの「空気を読む」力を野性の勘で発揮し彼の心をしっかり掴みます。

「ありがとう ご主人 大好きだよ」
そして何より表裏のないキャラに小動物的な可愛さを感じます。
彼女が持つ魅力がプレイの随所に散りばめられていてとても良い気分で聴くことができました。
全パートでエッチをしますがその前後のやり取りにも力を入れてます。

エッチについては肝心の種付けに向けての導線やピストンの激しさが魅力です。
獣娘だからといっていきなり襲うようなことはせずに会話や前戯でお互いを知るところから始め
十分に盛り上がったところで獣らしいハイペースかつパワフルなピストンを繰り返します。
キーとなるプレイだからでしょうが効果音も頑張っていて二人が求め合う様子を上手く表現してます。

最後の父娘相姦だけは人を選ぶ部分を持ってますが
彩奈と結花が獣の血を引いてることを考えれば有りではないかなと。
「子供を孕みたいほどその人のことが好き」というのはすごくわかりやすい愛情表現だと思います。

残念なところは各パートともエッチの時間が短いことと授乳手コキですね。
前者は私が調べた限りではプレイ開始から最大でも9分、最短だと4分で射精を迎えます。

キャラを重視したからこういう作りにしたのかもしれませんが
18禁作品である以上はやはりそれなりの実用性が求められます。
ちゅぱ音や喘ぎ声も少なめですし、この内容では物足りないというのが率直な感想です。
総時間を増やすかパートを絞ってエッチを充実させたほうがいいでしょう。

「ボクちゃん おっぱい大好きだもんね いいこいいこ」
後者についてはサークルさんご自身が作品の看板に定めてるわけですから
聴き手を納得させるレベルの質と量を用意するのが望ましいです。
残念ながら存在感は子作りSEXのほうが圧倒的に大きいです。

射精シーンは全部で7回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

魅力的な獣娘たちが溢れんばかりの愛情を注いでくれる作品です。

CV:七海うとさん
総時間 1:02:56

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

実践「男の潮吹き」~射精を超えた快感 ばいのーらる!

サークル「空心菜」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品でエッチにとっても積極的なサキュバスが
性欲旺盛な男性に新しい快楽の扉を開くお手伝いをします。

射精ではなく「潮吹き」を最終目的に据えた丁寧なオナサポが魅力で
事前に準備をして心身を適度にリラックスさせてから
亀頭、竿、乳首、金玉などの性感帯をバランスよくいじり潮吹きできる環境を整えます。
バイノーラル録音ならではのリアルな声や息遣いも彼女の存在を身近に感じさせてくれます。

音声を聴く前にローションを予めご用意ください(必須)。
男にとって最高の快楽とは?
スカーティング・クラブに所属するサキュバス「リナ」が潮吹きオナサポするお話。

「・・・ねぇ ねぇ ねぇったら」
リナはやや鼻にかかった色っぽい声のお姉さん。
快楽を求めてやって来た主人公にここがどこか教えると
潮吹きオナサポで彼に最高の快楽を味わわせてあげます。

本作品は富豪や権力者など社会の最上部に位置する人だけを相手にする特殊なお店を舞台に
彼女がおよそ30分に渡るオナサポで普段よりもずっと上の快楽を提供します。
オナサポはこのところ作品数が目に見えて増えており、それに伴い色んなタイプのプレイが存在します。
そんな中で彼女はタイトルにもなってる「潮吹き」を最終目標に定めてリードします。

私は今のところ体験したことがないのですが、相当に気持ちいいという話は聞いたことがあります。
潮吹きをテーマにした作品は今のところサークルスレイブハンド(シコシコサポート)さんの
オナ指示亀頭オナニー☆射精の10倍の快感!?男の潮吹きチャレンジ」くらいしかありません。
実際に迎えられるかどうかはともかくレア度は相当に高いと言えます。

「これから この私が 二度と忘れられないよう 教えてあげるから 本当の快楽をね」
もうひとつの特徴は声のリアルさ。
リナはサキュバスらしい艶のある声と口調で彼の耳元至近距離から様々な指示を出します。
バイノーラル録音に加えてブレスノイズやリップノイズを敢えて残す演出がされてるおかげで
彼女が耳元で語りかけてくれてる気分が味わいやすくなってます。

彼女は確かにサキュバスですが店員という立場上そこまできついプレイはやりません。
潮吹きに初挑戦する彼がオナニーをできるだけ楽しめるようにと様々な気配りを見せます。
プレイ自体はM向けですけど雰囲気はほぼノーマルです。

それをわかりやすく物語ってるのが挨拶や状況説明を終えた後に始まる準備パート(約10分)。
潮吹きを迎えやすくなる3つのコツを伝授しながらオナニーに使うローションを準備します。

「足を無理しない程度に開いて 太ももの内側辺りを ゆっくりと擦ってあげて?」
上のセリフを話す時は滑らかな摩擦音
その後のローションを用意するシーンでは水で溶く音など
彼女が実際にオナサポしてる感覚が味わえるように様々なシーンで専用の効果音が鳴ります。

この後から始まるオナサポも効果音と合図の両方でペースを指示してくれますから
シコシコボイスを言うだけのタイプよりもやりやすく感じるでしょう。
先ほど説明した声も含めてリアリティを追求したサービスが行われています。
射精の先にある快感に向かって
エッチシーンは2パート27分間。
プレイは亀頭オナニー、竿オナニー、乳首オナニー、玉オナニーです。
亀頭オナニー、竿オナニーの際にリアルな効果音が鳴ります。

「さぁ まずは本格的にチンポをしごく前に 軽く亀頭責めの練習をしておきましょうか」
様々なお話と準備を通じて主人公の心と体を解きほぐしたリナは
潮吹きに向けての練習としてまずは亀頭をゆっくりいじる指示を出します。

エッチは彼女に言われた通りに性感帯を刺激します。
最初の「寸止め地獄編【亀頭攻め練習】」パートでするのは亀頭オナニー(約5分)。
尿道口をいじったり亀頭をこねくり回してまずは亀頭の快感に慣れさせます。

「その右手で鈴口 所謂尿道口ね そこを締め付けるように押さえて ゆーっくり ゆーっくり 前後にしごいてみて」
「あぁ とってもいいわ あなたやっぱり素質あるわね 素敵」

普通のオナニーとは違うことをするのを踏まえて、彼女は使用する手やいじり方を細かく教えます。
そして亀頭をいじって気持ち良さそうにしてる彼の姿をうっとりした表情で見守ります。

サキュバスモノでは珍しく言葉責めや痴態を観察して見下すといったことは特にしません。
その代わり耳元で熱っぽい吐息を漏らしたり、ローション交じりのエッチな音を鳴らして気分を盛り上げます。
ただ個人的には淫語をもうちょっと多めに言ってくれたほうが興奮できると思います。

続く「寸止め地獄【ち○ぽしごき編】」パートはいよいよお待ちかねの射精と潮吹きを目指します(約22分)。
亀頭は一時中断して今度は竿オナニーへと移り、少し経つと乳首オナニーが加わり
さらに亀頭と金玉を同時にいじるプレイをするなど変化に富んだリードで射精感を高めます。

「潮吹きができるかどうかは 射精後いかにチンポをしごき続けられるかにかかってるの」
ここでのポイントは彼女が敢えて何度か寸止めさせること。
彼女によると潮吹きは射精をした後に亀頭をいじり続けることで初めて迎えられるそうです。
そしてあっさり射精してしまったら賢者タイムが始まり引き続きオナニーするのが難しくなります。
だからちょっとだけ意地悪をして性感をある程度蓄積させてから射精の許可を出すわけです。

寸止めといっても20分もすれば射精できますから
ハード系のオナサポを経験済みならそれほど辛くは感じないと思います。
上品で優しい彼女のキャラを崩さないレベルでちょっぴりM向けの要素を盛り込んでます。

「もう少し もう少しよ 1、2 1、2」
肝心の潮吹きオナニーは射精後のおよそ2分間に渡りゆっくりペースで亀頭をひたすらいじり続けます。
リズムを取っていじるペースを指示してくれるのはいいことなのですが
性欲が減衰してる状況でやる気を出させるために、淫語を多めに言ったり耳舐めをして欲しかったです。
全体的にリナが大人しいと言いますか、サキュバスから連想されるエロさがやや足りなく感じました。

このように、目的に向かってじっくりリードするテーマに沿ったプレイが繰り広げられてます。
一風変わったオナサポ作品
射精だけでなくその後にもプレイを用意してる個性的な作品です。

リナは人並み外れた性欲を持つ主人公に気持ちよく潮吹きしてもらおうと
種族の違いによる上下関係を一切持たせず、むしろご奉仕する姿勢でオナサポします。

いじり方やペースだけでなくコツや心構えも教えながら進めるきめ細かなリード
そしてリアルな声が生み出すほのかな温もりやエロさ。
作品の特徴を活かしつつ射精よりも難度の高い快感に向けて着実に導きます。

「せっかくのオナニーだもの 楽しくなければ意味が無いわ」
個人的にはリナのキャラがサキュバスらしくなくて印象的でした。
後になるほど息遣いが荒くなるところを見るとエッチに貪欲なのは間違いないのでしょうが
だからといって己の欲望を優先したりせず最後の最後までしっかり応援します。
潮吹きやオナサポから連想される雰囲気とは随分違うのでとても聴きやすいです。

ですが、作品のキーとなるオナサポがややパワー不足にも思えます。
プレイ時間が30分程度と短いこと、それを補うには純粋なエロさが不足してること
潮吹きの時間が2分程度しかなく射精のおまけに近い位置づけになってることなどが挙げられます。

特に二番目のエロさは声の臨場感が高いだけに尚更もったいなく感じます。
「寸止め地獄【ち○ぽしごき編】」の後半から主人公が自由にオナニーできる時間が用意されてますし
そこで耳を舐めたりオナニーして見せればもっともっと興奮できたのではないでしょうか。
この音質で耳舐めすれば相当な破壊力が期待できます。

オナサポだからといって完全なノータッチにする必要はないはずです。
空心菜さんは確かオナサポを作るのが今回初めてのはずなので、それ故の甘さが見られました。
指示に力を入れ過ぎたあまり雰囲気がやや淡白になってます。

絶頂シーンは射精1回、潮吹き1回。
くちゅ音と喘ぎ声(吐息含む)そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

射精とは違う快感を追求している作品です。

CV:小石川うにさん
総時間 50:00

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

意地悪な女の子の徹底オナ指示! 君のオナニー私が支配してあげる♪

サークル「Alphatolyl」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでちょっぴり意地悪なところもある女の子が
Mな男性に様々なオナニーの指示を出してじっくり射精に導きます。

タイトルにもなってる「徹底オナ指示」が最大の魅力で
何をするかはもちろん、おちんちんをしごくペース・強さ・ポーズに至るまでをしっかり指示し
その中に多少の意地悪を盛り込んで射精したい欲求を少しずつ膨らませます。

音声を聴く際にはローションを予めご用意ください。
あなたのオナニーを徹底管理
女の子の指示に従いオナニーするお話。

「こんばんは 変態さん」
女の子は明るくて穏やかな声の女の子。
マゾオナニーがしたくてやって来た主人公を興味深そうに迎えると
すぐさま服を脱がせ彼のおちんちんを観察します。

本作品は女性にオナニーを管理されたいMな人を対象に
彼女がおよそ55分に渡って多少のアブノーマル要素を含んだオナサポをします。
キャラやストーリーといった背景部分は完全に省略し、音声開始から90秒後にはエッチを始める抜き重視の作りです。

「オナニーのし方やしごくペースはもちろん オナニーの体勢も射精のタイミングも ぜーんぶ私次第」
そして彼女はオナニーの開始から射精に至るまでの間
ほぼずっと何らかの指示や掛け声を出してオナニーをコントロールします。

オナサポはここ1~2年の間に作品数が一気に増え、それに伴いプレイやリードのスタイルに様々なタイプが生まれてます。
その中で本作品はとてもきめ細かなリードを売りとしています。

具体的にはプレイの内容、最中のペースや強さ、その時の姿勢などです。
人によっては窮屈に感じるかもしれませんが、頭を空っぽにしながらオナニーに取り組めるのも事実です。
体力をそれなりに消耗するので休日などの用事が無いときに聴くことをおすすめします。

「そうだ 今から面白い遊びをしてあげる」
もうひとつのポイントは彼女の意地悪さ。
彼に犬の真似をさせて羞恥心を煽ったり、射精しそうになったのを見計らってわざと寸止めするなど
多くの人がもどかしさを感じる責めを適度に繰り出します。

M向けのオナサポですが指示に力を入れてる関係で言葉責めはそれほどありません。
その代わり一部でそこそこ変態向けの指示を出してきます。
オナニー中の休憩時間が短めなのも彼女の性格を反映してると言えます。
精神よりも肉体面で辛いとかもどかしい感覚を抱くでしょう。
変化に富んだややアブノーマルなエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる54分間。
プレイはおちんちんの観察、皮オナニー、擬似SEX、犬の真似、亀頭オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃあ今から 私が君のオナニーたっぷり指示してあげる」
全裸になった主人公のおちんちんの形や匂いを堪能した女の子は
彼の意思を確認したうえでオナニーを徹底的に管理します。

エッチは終始彼女に言われた通りにおちんちんをしごきます。
最初の14分間はオーソドックスなオナニー。
お馴染みのシコシコボイスに合わせて皮越しにおちんちんをゆっくりしごき
しばらくすると「ストップ」「再開」の掛け声でオナニーを止めたり再開したりします。

「くんくん うわぁ とっても濃厚なオスの匂い」
「男の人の一番恥ずかしい行為を 女の子に完全支配されながらするオナニー きっととっても恥ずかしいよね」

まだ始まったばかりなのでおちんちんへの刺激はそれほど強くありません。
その代わりオナニー開始前におちんちんを舐め回すように観察したり、彼女の視線を意識させるなど
気持ちを盛り上げるアプローチに力を入れて進めます。

Mな人でも興奮できなかったらオナニーに身が入らないでしょうから
まずはおちんちんの勃起とその維持から始めるわけです。
シコシコボイスも1~2秒に1コキのペースから始まり少しずつ速くなります。

変態要素が加わるのはその次から。
がに股になりおちんちんを見せながらのオナニー、手ではなく腰を振って気持ちよくなるエアSEX
四つん這いやチンチンのポーズを取ってしごくドッグスタイルのオナニーなど
それなりの体力とM性を要求するプレイが続々と登場します。

「ほら ちゃんとベロを出したままお尻も振り続けて 惨めなオナニー家畜ですってしっかりアピール 忘れないでね」
特に犬になりきってオナニーするシーンでは体勢やシコシコボイスはもちろん
犬のように声を出して鳴いたり、舌を出してお尻を振りながらしごくといった非常に細かい部分まで指示します。

どのプレイも2分程度やったらすぐ次に移ってしまうのが残念ですが
Mな人を喜ばせることを見据えたリードをしてるのは間違いありません。
プレイを切り替える時以外に休憩時間がほとんどないですし、このあたりから射精の我慢がきつくなってくると思います。

彼女の意地悪な部分が際立ってるのは後半の23分間。
再度皮オナニーを軽くしてから手と指を使って亀頭やカリを執拗に責め続け
性感が十分に高まったところで最もペースの速いオナニーに取り組みます。

「それじゃあまずは 片方の手でおちんぽを支えて もう片方の手のひらで 敏感な亀頭の先端を撫で回して」
「ほら 我慢だよ が・ま・ん」

普段あまりやらないプレイなのを考慮しここでも使う指や動かし方まで細かく教えます。
でも肝心の射精だけは最後の最後まで絶対に許しません。
以前のシーンに比べて刺激が強くペースも速いことから暴発する可能性が一気に上がります。

亀頭責めやその後の竿オナニーでローションを使ってる描写がありますし
安全性も考えてローションを実際に用意するのがいいでしょう。
最後の射精シーンもカウントを数えてくれますし、意地悪さを出しつつきっちりリードしてくれます。

このように、きめ細かな指示と意地悪さを組み合わせたM向けのオナサポが繰り広げられてます。
すべてを管理してくれる作品
女性にオナニーをコントロールされてる気分が味わいやすい作品です。

女の子は女性に従いながらオナニーしたい願望を抱く主人公を満足させようと
最初から最後まで本当に細かいところまで目を向けながらオナニーをリードします。
オーソドックスなものからアブノーマルなものまで多彩なプレイを用意し
そのすべてで何をするか、どれくらいのペースと強さでオナニーするかを指示して射精を制御します。

「たくさん無価値な精液飛ばして 私をめいっぱい楽しませてね」
彼女は確かに意地悪キャラですが声や口調は至って穏やかです。
おかげで私も最初は「どこが意地悪なんだ?」と思いながら聴いてました。
でも後半に差し掛かると快感が強くなり寸止めせざるを得ない場面が増え始めます。
言葉よりも行為(=オナニーのさせ方)で意地悪さを表現してるところが面白いです。

エッチはプレイのバリエーションがとんでもなく多彩です。
前項で説明したもの以外にも細かな部分で変化をつけて気持ちよくしてくれます。
そんなわけでオナニー自体のリードは十分優れてるのですが
そちらに力を入れ過ぎたあまり特に後半シーンの雰囲気が淡白になってます。

本作品を聴いて射精できるかと言われれば「できる」と答えます。
オナサポの中では時間が長く休憩時間も短い、つまり体への刺激が強めだからです。
でも気持ちよく射精できるかと訊かれると首を捻ります。
M向けのプレイにしては言葉責めが極端に少ないのが大きな要因です。

私自身はオナサポは心と体をいかにバランスよく盛り上げるかがカギになると思ってます。
体がどんなに気持ちよくても心がノってなかったら射精感もいまいちになるからです。
その観点からこの作品はあと一歩が足りないと感じました。

前半は視線で羞恥を煽ったり擬似SEXで喘ぎ声を上げたりして頑張ってたのですが・・・。
最も盛り上げて欲しい後半にそれが弱くなるのが残念です。

射精シーンは1回。
淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

徹底した指示によるオナサポが楽しめる作品です。

CV:西浦のどかさん
総時間 56:00

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

アナル快楽中毒者のためのケツマ○コ責め調教

サークル「Chastity Fancier(性的禁欲愛好家)」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品でちょっぴり嗜虐的な店員さんが
変態性の高いオナサポでドMな男性に普段とは違う快楽を与えます。

アナルでの快感をとことん追求した調教プレイが魅力で
指でいじったりおもちゃを出し入れしてアナルの快感を少しずつ味わわせながら
恥ずかしいポーズや復唱をさせて彼女に従う喜びを教えます。

音声を聴くにあたって以下のアイテムをご用意ください。
ローション、ビニール手袋、アナルに入れるおもちゃ(アネロスではなくアナルディルド)

この先汚い描写が数多く登場します。
食事中あるいは食事を控えてる方は済ませてから読むことをおすすめします。
お尻で味わう新しい快感
CLUB ドミナンスのミストレス「宝城キョウカ」の指示に従いアナルオナニーするお話。

「いらっしゃい アタシを指名してくれてありがとね」
キョウカは上品で穏やかな声のお姉さん。
変態プレイをしたくてお店にやって来たお客を優しく迎えると
ほぼアナルにターゲットを絞ったドM向けのサービスを始めます。

本作品は男性の隠れた性感帯のひとつアナル(前立腺)の開発をテーマに
彼女が70分近くの時間を使って様々なプレイを指示します。
終盤におちんちんオナニーするシーンも一応ありますが
アナルにおもちゃを挿入しながらするスタイルなのでアナルの比重のほうがずっと高いです。

そしてアナルをそれほど開発してない人でもプレイを楽しめるように
彼女は何をするかはもちろん、どれくらいのペースで責めればいいかも丁寧に教えます。
アナル系のプレイはどれもゆっくり進めてくれますからやりやすく感じるでしょう。
逆におちんちんオナニーは多少意地悪に振舞ってM心をくすぐります。

彼女がややきつい体勢を取らせる指示を適度に出すので
完遂する場合は体力をそれなりに消耗することを覚悟しておいてください。
アナルを本格的に責める時は自分がやりやすい姿勢を取っていいと言ってくれます。

「あなたのお尻の穴は 排泄するためだけの穴じゃない 快感を得るための穴 ケツマンコなんだね」
今回のエッチをリードするキョウカは包容力のある女性。
おちんちんではなくアナルで気持ちよくなりたい彼の欲望をドン引きせずにしっかり受け止め
アナルをオマンコに例えて女性のように責められる快感を味わわせます。

メインのプレイは確かにアナル責めですが
恥ずかしいポーズを取らせたり、軽めの言葉責めをするなど心への責めもバランスよく行います。
プレイ中によく嘲笑するのも彼女なりのサービスなのでしょう。
ニッチなプレイだからこそ雰囲気作りにも気を配ってエッチをリードします。
男女両方の絶頂を目指して
エッチシーンは7パート56分ほど。
プレイは恥ずかしいポーズ、アナルオナニー(指とおもちゃ)、おちんちんオナニーです。
エッチな効果音はありません。

「今からアタシが 変態マゾに相応しいお尻の穴を使ったオナニーの仕方 教えてあ・げ・る」
これからするサービスの概要を説明し、お客の意思を確認したキョウカは
彼を全裸にしてから恥ずかしいポーズを取らせておねだりを要求します。

エッチは終始彼女に言われた通り手や体を動かします。
一番最初の「オネダリ」はアナルオナニーに向けて気持ちを高めるパート(約7分)。
うつ伏せの状態でお尻を高く上げ、手で開いて彼女にアナルを見せつけます。

「ご主人様 ボクのいやらしい変態アナルを よく見てください」
彼女にとって彼はお客ですがプレイが始まった後は一切容赦しません。
ドMじゃないとなかなかできない格好とセリフを言わせてまずは主従関係をはっきりさせます。
羞恥心を煽るシーンが割と多いですからそういうプレイが好きな人ほど楽しめるでしょう。
そしてこれはアナルオナニーに熱中できる環境作りに役立ちます。

実際にアナルをいじり始めるのはその次から。
「アナルほぐし(指)」はビニール手袋をした指で
「ディルドー挿入&ケツマ○コセックス」はおもちゃでアナルをじっくり責めて気持ちよくなります。

「まだ入れちゃダメよ? 焦らすように 入り口付近を 肛門の周りを 円を描くように撫でなさい」
「少しアナル柔らかくなったかな? ふぅむ ローションも塗ってるし 怪我も大丈夫よね」

ローションまみれの指でアナル周りをほぐしてからゆっくり挿入し
「じゅーぽ」の声に合わせて後になるほどペースを上げていく、といったように
彼女は聴き手が痛みを感じたり中を傷つけないよう慎重にプレイをリードします。

「おちんちんオナニーより ケツマンコSEXのほうが 気持ちいいんじゃないの?」
「ほら マゾ犬 もっとケツマンコの深いところまで抉りなさい」

そしてアナルがある程度ほぐれた後はおもちゃへと切り替え
別の合図を出しつつ今度は言葉責めの割合を増やして心身両面を同時に気持ちよくします。
アナルディルドを彼女のおちんちんに見立てて擬似SEX風に進めるのがいいですね。
Mな男性が潜在的に持ってる「女性に責められたい」願望を刺激してプレイを盛り上げます。

アナルオナニーの最後にドライオーガズムを持ってきてるのも
おちんちんによる射精とは別の快感を与えたかったからなのだと思います。

ただし、前立腺によるドライオーガズムは催眠よりも難易度がずっと高いそうなので
この音声を聴いて実際に迎えられる可能性はそれほど高くないと見てます。
私がやった時も絶頂と呼べるレベルの快感は得られませんでした。

女性の快感をある程度味わった後は男性の快感。
「おち○ちん寸止めオナニー」でカウントに合わせて何度も何度も寸止めした後
彼女が出すふたつの条件を守ることを約束したうえで射精を迎えます。

「数字が小さくなったら 小さくなるにつれて さらに射精へ追い込むの」
寸止めは0に近づくほど射精へ追い込み「おあずけ」でリセットするのを繰り返します。
数えるペースを変えたり開始/終了時の数字を不規則にしたりと工夫して進めるのですが
1セットあたりの時間が30秒程度と非常に短く、射精感を高めるのがちょっと難しいです。

おもちゃをアナルに挿入したままオナニーするといっても
これまでおちんちんに一切触れなかった背景を考えればもう少しじっくりしごかせて欲しいです。
きめ細かな指示をしてくれたアナルオナニーに比べてリードが粗く感じました。

一番最後の「条件付き射精許可」パートで最後のカウントを数える前に
3分程度の時間をかけて約束の内容を説明するのも疑問です。
おちんちんの性感は熱しやすく冷めやすいですから
ある程度まとまった時間を取って集中的に刺激しないと射精に持っていきにくいです。

説明の内容をもっと簡潔にして時間を切り詰めるか
説明中にも好きにしごかせて射精だけを禁止していれば随分違ったと思います。

このように、ドライとウェット両方を順番に味わわせる独特なプレイが繰り広げられてます。
アナル尽くしの作品
アナルで気持ちよくなることをひたすら追い求めている奇抜な作品です。

キョウカは普通のオナニーではもう満足できなくなったお客の欲望を満たすために
最初から最後までアナルをとことん責める変わったプレイを提供します。

指からおもちゃ、そしてドライへと繋ぐ慎重かつ丁寧なリード
最中に投げかけられるきめ細かな指示と心を盛り上げる言葉の数々。
マイナーなプレイを一人でも多くの聴き手に楽しんでもらおうと考えながらサービスします。

「今日は調教お疲れさま また会えることを願っているわ」
彼女にそこまで強烈なSっ気がないからか、エッチに入っても口調は至って穏やかです。
でも優しく接してたら彼が喜んでくれないのを理解してるので適度に見下したり意地悪します。
ご主人様なのだけどご奉仕されてる感じがしてやりやすかったです。
恥ずかしいポーズや復唱も本作品のプレイに適した責め方だと思います。

アナルとおちんちん両方をいじりますが前者のほうが圧倒的に優れてます。
器具を使用する点で敷居が高くなってるものの、オナサポ自体は初心者を見据えた内容です。
おもちゃが怖いなら指だけでプレイを続行するのも一応可能ですし
同人音声では大変貴重なアナル系オナサポ作品として十分な存在感を持ってます。

それに対しておちんちんのほうは色々と改善の余地が見られます。
おちんちんのオナサポは作品数が多いうえに最近は質の向上や多様化が進んでますし
そういった状況を考えるとこの内容では厳しいというのが率直な感想です。
催眠音声のドライとは違うタイプのドライを目指すからこうしたのかもしれませんね。

絶頂シーンはドライ1回+α(連続絶頂)、射精1回です。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

個性的かつ変態的なオナニーが楽しめる作品です。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:14:33

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

いつもより沢山でりゅ!?『完全オナ指示』亀頭オナニーのすゝめ。

サークル「マゾマゾ本舗」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、クールだけど面倒見のいい女の子が
亀頭特化のオナサポで新しい快楽の扉を開くお手伝いをします。

指で輪っかを作りカリ首を擦る、手のひらと指を使って全体を握るなど
やり方を変えながら亀頭だけを責め続けるテーマ性の強いプレイをします。
最中のリードも丁寧ですから言う通りにするだけで強めの快感が味わえるでしょう。
亀頭オナニーを完全サポート
女の子の指示に従い亀頭オナニーするお話。

「こんにちは ここに来たってことは 亀頭オナニーに興味があるんですか?」
女の子はやや幼さを感じる明るい声の女の子。
自分のもとへやって来た主人公に亀頭オナニーがしたいか確認すると
きめ細かな指示を出しながらそのやり方を教えます。

本作品は男性にとって敏感な部位「亀頭」をいじる快感を存分に味わってもらおうと
彼女がおよそ35分に渡る多彩な亀頭オナサポを提供します。
プレイ開始直後に勃起させるため竿をしごくシーンがあるものの
それ以降は手と指を使って亀頭やカリ首だけを責め続けるタイトル通りのプレイです。

作中で彼女は唾液でもいいと言いますが、このプレイを円滑にこなすことを考えれば
十分な量のローションを用意することを強くおすすめします。
ぬめりが少ないと快感よりも痛みが勝って射精しにくくなりますからね。
竿をしごくタイプのオナサポに比べて得られる刺激が強いです。

「くーるくる くーるくる くーるくる くーるくる」
もうひとつのポイントはリードのきめ細かさ。
主人公が亀頭オナニーに初挑戦する背景を踏まえて
彼女は事前に必ずいじり方の説明をし、プレイ開始後もセリフを使ってペースを小まめに指示します。

サークルさんが他のオナサポ作品を研究されてるのか
竿をしごく際は8~16コキ程度の短い間隔でスピードを変化させます。
亀頭をいじる時も最初は慣れさせるために意識してゆっくり合図を出してくれますし
今まで亀頭オナニーを一度もしたことがない人でも無理なくついていけるでしょう。

ちなみに、作品説明文には「本作品は女の子に見下されて興奮するM男性向け」と書かれてますが
指示重視のオナサポをするため言葉責めの割合はあまり高くありません。
それどころか彼の亀頭の匂いを何度も嗅いだり、終盤は一緒にオナニーを楽しむなど
できるだけ対等な関係でオナサポしようとする姿勢が見られます。

亀頭オナニーが中心といってもぶっ飛んだことは特にやりませんので
内容に興味を持ったのならややMあたりでも聴けると思います。
心よりも体への責めに力を入れてるオナサポ作品です。
色んな手段で亀頭を集中攻撃
エッチシーンはほぼ全編にあたる35分間。
プレイは亀頭オナニー、尿道口オナニー、竿オナニー、亀頭の匂いを嗅がれる、オナニーの見せ合いです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃあ まず初めは指に唾液をつけてください 亀頭が痛くならないように たくさんつけるんですよ」
冒頭の会話で彼の意思を確認した女の子は
ズボンとパンツを脱いでおちんちんを取り出す指示を出し、まずは皮を剥かずに亀頭をいじらせます。

エッチは終始彼女に言われた通り亀頭をいじります。
最初の11分間は亀頭オナニーに向けての準備に近いプレイ。
唾液で湿らせた指を這わせて亀頭や尿道口を軽く刺激してから
お馴染みのシコシコボイスに合わせた竿オナニーでおちんちんをしっかり勃起させます。

「ほら 自分の包茎おちんぽにありがとうって お礼を言ってあげてください」
「ほら 自慢の皮かむりおちんぽ 握ってください」

そして彼女は指示を出しながら彼の皮被りおちんちんを適度に見下します。
見下すと言っても口調がずっとクールですから後に残るほど傷つくことはありません。
本作品のエッチは包茎を前提としたプレイや描写がそれなりにあるので
リアルでも包茎な人の方が無理なく楽しめると思います。

プレイについては包皮と亀頭の間に指を入れる時は「くーるくる」
尿道口責めは「ぐーりぐり」、竿オナニーは「しーこしーこ」とそれぞれに合った言葉を小まめにかけます。
中でも竿オナニーはしごくペースの落差をやや大きく設定し効果的に勃起を促します。
作品の持ち味である「完全オナ指示」が序盤から遺憾なく発揮されてます。

もうひとつの魅力にあたる亀頭オナニーが始まるのはその後から。
包皮を剥き亀頭を露出させてからローションや唾液をたっぷり塗り込み
合計5種類のプレイを順にやって亀頭いじりの快感を楽しみます。

「まずは 指で輪っかを作って カリ首のところを手首を使ってぐりぐりと刺激してください」
具体的にどういじるかは教えるとつまらないでしょうから伏せるとして
どれもペースを緩めに抑えて竿や玉には一切触れさせないようにいじる指示を出します。
単に擦るだけでなく絞り込むタイプのプレイもあるので色んな快感が味わえるでしょう。
熱さと若干の痛みと気持ちよさが混じった複雑な感覚です。

「手のぬるぬるが乾いてきてるみたいですから ぬるぬる追加してください」
さらに彼女は彼が亀頭オナニーを存分に楽しめるように細かなところまで気を遣います。
亀頭オナニーを一通り覚えた後はそれをもう一度おさらいし
射精するまで自分の好きないじり方をしていいとまで言ってくれます。

前項で「M性はそれほど高くない」と書いたのは彼女が優しさを適度に見せてくれるからです。
それが最もよく表れてるのは終盤の射精シーン。
おちんちんから滲み出るカウパーに興奮したのを受けてとうとう彼女もオナニーを始めます。

「しーこしーこしーこしーこ…あんっ」
「どぴゅ どぴゅ どぴゅ ぴゅっぴゅー どぴゅどぴゅぴゅーっ」

今までは冷静だった息遣いが一気に熱っぽくなり、指示の合間に可愛い喘ぎ声を漏らす姿がとても良いです。
射精時にも30秒くらいに渡って「どぴゅどぴゅ」のセリフを言ってくれます
彼をちゃんと満足させつつ自分も楽しむテーマ通りのリードを最後までしてくれます。

彼女が喘ぎ始めるのが射精4分前と非常に短いのがやや残念ですが
これまで不足していた「エロい雰囲気」を出すのに大きく貢献してるのは事実です。
このように亀頭オナニーを隅から隅まで教え、抜かせる緻密なオナサポが繰り広げられてます。
強めの刺激が味わえる作品
敏感な部分を程よい強さとスピードでいじらせてくれる個性のある作品です。

女の子は今まで亀頭オナニーをしたことのない主人公にその気持ち良さを知ってもらおうと
包茎おちんちんを軽く見下しながらそれを活かした刺激の強いプレイを提供します。
エッチシーンの85%近くを亀頭責めに割き、その中で手や指を使った様々ないじり方を教え
最後は自分自身もオカズになりフリースタイルで射精させる行き届いたリードが光ります。

「私もあなたの惨めな姿を見ながらオナニーするの 気持ちよかったですから」
音声を聴く前はかなり強く見下されることを覚悟してたのですが
実際はクールな態度でちょこちょこ貶すあたりの比較的マイルドな描写に留まってます。
ドMな人が聴くと拍子抜けする反面、M性の低い人でも完遂できるとっつきやすがあります。

実用面については処女作として見る分には質の高いオナサポをしてくれます。
マイナーなプレイなのでいじり方を事前にしっかり教えてくれますし
ペースや強さの設定も痛みを感じにくいレベルに抑えられてます。
少なくとも亀頭をいじる部分においては不満や疑問に感じるところはありません。

ですが、体への刺激がしっかりしてる一方で心への責めが弱く
このリードだと途中でおちんちんが萎えてしまう可能性があります。
前述の通り言葉責めがそれほど強くないこと、相互オナニーの時間が短いことが主な理由です。

亀頭オナニーは激しくやるほど痛みを伴うようになることから
他の部分で勃起を維持できる材料を用意しておいたほうがやりやすくなります。
私も亀頭オナニーのシーンで何度か萎えて、その度に竿をしごいて復活させました。
相互オナニーはとても良かったので時間をもっと長くしてたら随分変わったのではないかなと。

射精シーンは最後に1回。
淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

敏感な部分をじっくりいじらせてくれる新しいタイプのオナサポ作品です。

CV:山田じぇみ子さん
総時間 36:36

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
サークルさんによると近日中に値上げする可能性があるそうです。
現在の価格(300円)ならコスパがいいので+1します。

可憐な妹とのエッチな一日

サークル「Mistless Piece」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんさんの処女作は、可愛くて献身的な妹が
朝昼晩の3回に渡って愛するお兄ちゃんとエッチします。

おちんちんや耳を舐める時に舌を細かく動かしたり
オナニーやSEXで熱っぽい息遣いを意識して多く漏らすなど
バイノーラル録音によるリアルな声や音を活かした生々しいエッチが行われています。
仲良し兄妹のエッチな日常
妹と3種類のエッチを楽しむお話。

「あ、お兄ちゃんおはよう」
妹は甘く可愛い声の女の子。
ある日の朝、お兄ちゃんを起こそうと部屋にやって来ると
勃起してるおちんちんを見てお口でスッキリさせてあげます。

本作品は大きく3つのパートに分かれており
朝はフェラ、昼は耳舐め+手コキ、夜はオナニー+SEXとプレイを切り替えながらエッチします。
二人が肉親、しかもエッチなことを日常的にしてる関係なこともあり
挨拶や前置きといった部分はできるだけ省略しひたすらエッチに励む抜き重視の作りです。

最大の魅力は何と言っても音質の良さ
ちゅぱ音、吐息、喘ぎ声といった女性特有のエッチな音声を多めに盛り込み
状況に応じた位置と距離から鳴らして彼女の温もりを直感的に伝えます。

どのパートも責めるペースを結構ゆっくりにして
舌の動きや唇の吸い付き具合を聴きやすくする形で進めます。
ノイズもまったくないですし、囁き声も微かな風圧が感じられるほどにリアルです。
彼女の興奮してる姿に釣られて勃起する人がそれなりにいるでしょう。

「それは お兄ちゃんの妹として当然なんだから」
彼女については彼に対して自分の気持ちを真っ直ぐ伝える健気な女性です。
彼が戸惑ったり拒絶することは一切無いので近親相姦特有の背徳感もそれほどありません。
ご奉仕することに彼女が喜びを感じてる様子も見られて温かい空気が終始漂ってます。
エッチな声や音を多めに盛り込んだコンパクトなエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる3パート21分間。
プレイはフェラ、耳舐め、手コキ、キス、妹のオナニー、SEX(騎乗位)です。
手コキ、オナニー、SEX、射精(トラック3のみ)の際に効果音が鳴ります。

「あぁ お兄ちゃんのお汁 美味しい」
フェラの途中で目覚めたお兄ちゃんに事情を説明すると
妹はそのまま彼の朝立ちおちんちんを口や舌で愛し続けます。

エッチは基本的に彼女がリードする形で進みます。
トラック1でするのはお目覚めのフェラ。
音声開始1秒からちゅぱ音が鳴り始め亀頭や裏筋を中心にひたすら責めます。

時間が6分程度しかないことを踏まえてセリフは本当に必要なものだけ用意し
その分ちゅぱ音のボリュームを増やしてプレイの密度を上げてます。
音質が非常に高いおかげでどこを舐めるか言ってくれるだけでフェラの様子がだいたいイメージできます。
終盤のパワフルなピストンフェラと最後の喉を鳴らして精液を飲み込むシーンが一際エロいです。

続くトラック2は昼間の出来事(約8分)。
こっそりAV観賞してた彼の性欲を発散させようと、彼女が寄り添って耳と股間を刺激します。

「私はね こんな風に 他の人が知らないお兄ちゃんの弱点 私いっぱい知ってるよ」
耳舐め+手コキということで2種類のエッチな音が同時に流れ
囁き声も位置や距離感がバッチリでとても近くにいるように感じます。
自分以外の女性で興奮してたことにちょっぴり嫉妬する姿も愛らしいです。

最後のトラック3は彼が寝入った後のお話(約7分)。
これまでのエッチでムラムラしたのか、彼のベッドに潜り込むとすぐさまオナニーを始めます。
そして目覚めた彼の同意を得たうえで繋がり一緒に気持ちよくなります。

「あっ はぁ はぁ んんぅ」
前の2パートとは違い彼女自身も責められるプレイをするため、熱っぽい息遣いや可愛い喘ぎ声を漏らすシーンが多く
男性の目の前でオナニーに励むシチュにもグッと来るものがあります。
ちゅぱ音、ちゅぱ音+効果音、喘ぎ声+効果音とパートごとにエロ要素を微妙に切り替えてるのも良いです。

SEXについては童貞や処女設定がされておらず結構あっさりしています。
ですが「ぱつんぱつん」と肉のぶつかり合う音が後になるほど速くなり
それに合わせて彼女が上り詰めていく様子が声でしっかり表現されてます。
このパートだけ射精音が入ってるのも妹へ中出しする瞬間を楽しんでもらいたかったからだと思います。

このように、声や音を上手に組み合わせた甘いエッチが繰り広げられてます。
生々しい作品
妹が生み出すエッチな声や音が一際耳を惹く作品です。

妹は愛するお兄ちゃんを気持ちよくし、さらに自分自身も満たすために
朝から夜まで何度もエッチなご奉仕をします。
効果音ももちろん鳴りますがちゅぱ音や吐息といった女性特有の音の割合が高く
プレイごとに舐め、吸い、啜りのバランスを変えて明確な違いを出してます。

キャラを崩さないよう露骨な下品さは無理に持たせず
舌使いや声の質で勝負するリアル志向のエッチです。
耳舐めは至近距離で大きく、手コキはやや小さくと音量バランスにも気を遣ってますし
彼女とエッチをしてる気分が味わいやすくなってます。

ただ総時間がかなり短いため1パートだけで抜くにはパワー不足に思えます。
通しで聴いて1回抜くのが丁度いいかなと。
プレイ自体もオーソドックスですし、もう少し個性を持たせたほうが音の良さが引き立つと思います。
例えば世話好きな妹ならバブみを感じるプレイを1パート入れるとかでしょうか。

射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

兄妹がイチャイチャする様子をストレートに描いた作品です。
声がリアルな作品を好む人には特におすすめします。

CV:みもりあいのさん
総時間 23:53

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

甘い恋人とのテレホンセックス

サークル「メロイック」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お互い初めての恋人で初体験の相手でもある男女が
愛を語りながらテレホンSEXを楽しみます。

彼女と実際にSEXしてるイメージを膨らませるプレイと演出が魅力で
愛の言葉をたっぷり言いながら彼に責められてる様子をリアルに実況します。
ちゅぱ音・吐息・喘ぎ声といったエロ要素も多めに盛り込まれてますから
彼になりきるのはもちろん、純粋なオナニーのオカズとしても役立ちます。
大切な人と少しでも繋がっていたいから
彼女とテレホンSEXするお話。

「もしもし~? ふふっ。うん、私」
彼女は明るくて可愛い声の女の子。
恋人にあたる主人公に電話をかけ何してるか尋ねると
興奮した彼に声でエッチなサービスをしてあげます。

本作品は心も体も抜群に相性のいいラブラブなカップルが
一緒にいられない寂しさを埋めようと電話越しにオナニーの聞かせ合いをします。

お互いの初めて捧げ合った仲、さらに他の異性をまだ知らない関係なだけあって
相手を想う気持ちの強さを感じられるセリフが数多く登場します。
遠距離恋愛ではなく、少しでも一緒にいたい気持ちが募って今回のプレイへと及びます。

「あなたに揉まれてるつもりで、んん、ちょっと強めにぃ、あふん」
本作品の特徴としてまず挙げられるのがエッチのスタイル。
二人が実際に会ってSEXしてることをイメージしながらそれぞれのプレイを行います。
主人公が彼女の声を聴きながらオナニーするシチュなので聴き手が彼になりきりやすく
彼女も自分の指をおちんちんに例えてオナニーしたり、彼のオナニーを「手コキ」と言って雰囲気を盛り上げます。

イメージ力が重要になるプレイだからこそ、最中の言葉選びに気を遣ってます。
またキスやフェラといった舐める系のプレイやSEXシーンではセリフが一気に減って
ちゅぱ音や喘ぎ声だけを集中して聴かせてくれます。
バイノーラル録音で有名な声優さんなのにそうじゃないのは残念ですが
愛する人が自分の声や息遣いで射精できるようにたっぷりサービスします。
要所を押さえたイメージ重視のエッチ
エッチシーンは3パート38分30秒ほど。
プレイは擬似キス/乳揉み/フェラ/SEXです。
擬似SEXの際に効果音が鳴ります。

「チュウすれば、もう完全にエッチな気分ね。だから、もっとキスぅ、んん」
主人公の気持ちを察してすぐさまキスの音を鳴らすと
彼女は彼に責められてるのをイメージしながら自分の胸や乳首をいじり始めます。

エッチは彼女にリードされながら二人がほぼ対等な立場で楽しみます。
一番最初の「キス」パートはお互いの気分を盛り上げるプレイ。
愛の言葉を言いながらキスの音や胸をいじって感じる声を聞かせてあげます。

「むにっ、むにって揉んで、んん、捏ねてぇ、あぁ、ムニュムニュするの。ゆっくりと、たっぷりと捏ね回す。そうすると、先っぽがね? ムクムクと起き上がってくるのよ」
「はぁはぁ、大っきくなったオチンポ、握ってるの? ふふっ、もう手コキしちゃってるのね?」

相手が自分のオナニーを見ることができないことを想定し、彼女はどこをどういじってるかを適度に実況します。
そして「オチンポ」など多少下品な淫語を敢えて言って興奮を誘います。
実際のSEXに寄せたセリフばかりですから彼女がオナニーしてる感じはそれほどしないと思います。
最中に鳴るキス音もゆっくり、ねっとりしていてエロいです。

一番の抜き場はもちろん最後の「セックス」パート。
下着を脱いでから最初はクリだけをいじり、少し経つとおまんこに指を差し入れ激しくかき回します。

「ねぇ、聞こえた? 私のオマンコの音。んん、ほら、トロトロにとろけてるの」
「あなたに入ってもらいたくて、泣いちゃってるの。だから、ね? もう入って? 自分で指を入れて、はぁはぁ、あなたが入って来てくれることを想像するからぁ」

彼女が自らおまんこの音を聞かせてくれるのがいいですね。
指を挿入する直前にはおねだりするなど、オナニーを見せられないハンデを他の部分でカバーします。
「ぎゅぷっ くにゅっ」というオナホっぽい擬似SEXの効果音もそれを助けます。

キスの時と比べて彼女がそれほど大きく乱れてくれないのは残念ですが
本来一人で楽しむオナニーを二人で共有しようとする雰囲気が出ています。

このように、オナニーよりもSEXらしさを持たせたあまあまなエッチが繰り広げられています。
テレホンSEXにこだわった作品
テーマであるテレホンSEXの要所を押さえた作品です。

お互いを溺愛してる若い男女が、ほんの少しの会えない時間を利用して電話越しのSEXを楽しみます。
オナニーを聞かせ合うのではなく実際に肌を重ねてる雰囲気が出るように
プレイの選択からかける言葉に至るまでが考えられています。
さらに聴き手がこの音声を聴いて抜けるようにとエッチな音を固めて多めに鳴らします。

「早く会いたいわね。今日は早く休んで、明日を楽しみにしているわ」
そして何より彼女の真っ直ぐな愛の言葉が心を潤します。
「好き」「愛してる」だけでなくプレイの随所で彼を強く求めるところに想いの強さを感じます。
そして彼にも自分を強く求めて欲しいと呼びかけます。
こういったやり取りに会えない寂しさを埋めようとする気持ちが滲み出ています。

エッチは普段するSEXをそのまま擬似的にアレンジする形で進めます。
流れや演出方法は良いのですが全体的に大人しい印象を受けました。
特に山場のSEXシーンで彼女のオナニーや喘ぎ声が控えめに感じます。

その理由はバイノーラル録音じゃないからだと私は考えてます。
彼女役の伊ヶ崎綾香さんはご自身のサークル「シロクマの嫁」を初め数多くのバイノーラル作品に出演されてます。
そして録音環境を最大限に活かした演技をよくやられてます。
テレホンSEXだから敢えて避けたのかもしれませんが、臨場感の面でやはり物足りないなと。

絶頂シーンは主人公、彼女共に1回。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこ、くちゅ音ごく僅かです。

聴き手が主人公とできるだけ近い位置で楽しめることを目指した作品です。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 44:24

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2017年4月16日まで3割引の490円で販売されてます。

耳舐め姉妹風俗店へようこそ!

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くてサービス精神旺盛な双子の風俗嬢が
左右に寄り添い耳や股間をとことん舐めて精液を搾り取ります。

耳舐め専門店ということで耳舐めに力を入れたサービスが行われており
水分高めの下品なちゅぱ音を左右同時に鳴らしてエッチな気分を盛り上げます。
完全女性上位ですがM性はほとんどなく誰でも聴ける点も魅力です。
可愛い双子の耳舐めご奉仕
耳舐専門風俗店で優奈と佐奈からサービスを受けるお話。

優奈「こんにちは お兄さん 今日もオナニーしに来たの?」
佐奈「双子の女の子に精子ぴゅっぴゅーって抜いてもらうために オナ禁してきたんだよね?」
優奈と佐奈はややトーンの違うどちらも可愛い声の女の子。
3ヶ月も射精を我慢してからやって来たお客を嬉しそうに迎えると
彼の左右に寄り添い耳を舐めながらおちんちんと金玉を責め始めます。

本作品は耳舐めを売りにしてる変わったお店を舞台に
優奈が右、佐奈は左に陣取ってあれこれ話しながら全部で7つのサービスをします。
54分あるエッチシーンの中で耳舐めに36分30秒もの時間を割き
そのほとんどが左右同時に舐める(ダブル耳舐め)という非常に尖った作りをしてます。


キスやフェラといった他のプレイももちろん登場しますが
耳舐めと一緒にやったり二箇所同時に責めるなど、女性が二人いる状況を活かした抜き重視のものばかりです。
舐め始めるとセリフが一気に減ってちゅぱ音を集中的に楽しめるのもいいですね。
プレイによって声の位置や距離もきちんと変化して臨場感も比較的高いです。

優奈「お兄さん とっても素敵よ」
佐奈「沢山出したね えらいえらい」
もうひとつの特徴は双子がお客を褒めたり応援しながら責めること。
自分たちに好き放題されて射精してしまう彼を特に見下すことなく
射精しそうになったら「もう少し我慢しようね」と励まし、事後は優しい言葉やお掃除フェラでケアします。

ちゅぱ音が主役なのでこちらの比率はそれほど高くはないものの
サークルさんが作品説明文で「射精後の余韻も重視してる」とおっしゃられてる通りのサービスです。
女性にとことん責められる展開なのにMっぽさがまったくありません。
精液を美味しそうに飲んだり子宮で受け止めるなど愛を感じる描写が比較的多いのもあります。

耳舐め特化のサービスと風俗嬢らしい細かな気配り。
複数人プレイの長所を活かした高密度なエッチが味わえます。
ちゅぱ音まみれの多彩なエッチ
エッチシーンは7パート54分ほど。
プレイはダブル耳舐め、手コキ、玉揉み、フェラ、玉舐め、ベロチュー、SEX(騎乗位?)、乳首責め、オナニーです。
射精の際に効果音が鳴ります。

優奈「まずは手コキでチンチンシコシコしながら 耳舐めしたげるね」
佐奈「ボクは君の金玉を触ってあげるね」
オナ禁に耐え続けたお客に極上の快楽を与えようと
双子は早速両耳を舐めながらおちんちんを手分けしていじり始めます。

エッチはどのパートも彼女たちが一方的に責め続けます。
一番最初の「左右耳舐め射精→射精後のよしよし耳舐め」でするのは耳舐め手コキ。
比較的速いペースで水分高めのちゅぱ音を同時に鳴らして耳を責め
少しだけ我慢させた後に1回目の射精を許可します。

射精以外の効果音が無いため手コキや玉揉みの様子は正直よくわかりませんが
耳舐めは舌をチロチロしたり唇で吸い上げたりと変化に富んだ責めでエロいです。
2種類のちゅぱ音に頭の中を犯されてるような不思議な感覚が味わえました。
優奈と佐奈でちゅぱ音にもっと明確な違いがあればより良いプレイになったでしょう。

耳舐め以外のちゅぱ音が登場するのは次に始まる2パート。
二人が交互にお掃除フェラをするサービス、ベロチューしながらフェラするサービスと内容を多少切り替え
およそ17分の間に4回もの射精へと追い込みます。

ちなみに二番目の「佐奈お掃除フェラ→優奈お掃除フェラ→優奈のフェラと佐奈の玉舐め」パートは
正しくは優奈→佐奈の順にお掃除フェラをします。

優奈「こうしていっぱい舐めて ザーメンをちゅーちゅーしてあげる」
佐奈「おちんぽこんなに大きくして いいね すっごくいいよ」
フェラによる連続射精ということでプレイだけを見ると結構ハードです。
でも双子は彼をいじめるのではなく、溜まりに溜まった性欲を発散するためにこういうご奉仕をします。
焦らしや寸止めといった意地悪要素を交えずストレートに責めてますし
最中に優しい言葉をかけたり、喉を鳴らして精液を直飲みしたりと男性が喜ぶツボを適度に突いてもきます。

耳舐め特化の作品だからこそ余計大きな存在感があるパートだなと。
佐奈の「ぶりゅるるるぅ」と溜めた唾液をゆっくり鳴らすフェラも破壊力があって良いです。

その後の4パートは基本に戻ってダブル耳舐めをベースに
二人と代わる代わるするSEX、優しい言葉や淫語をかけながらのオナニーを順に行います。

SEXは繋がってる子が軽く喘ぐし、オナニーはパートごとにセリフの方向性を変えて個性を出してます。
ですが結局は耳舐めしながらするので通しで聴くとだれてしまう部分もあります。
SEXでは邪魔にならないレベルで効果音を鳴らし、オナニーではダブル耳舐めに固執せず
片方が舐めてもう片方が話す時間をもっと増やしていればもう少し新鮮な気分で聴けたかもしれません。

耳舐めを頑張りすぎた結果、多くのパートが似たような内容になってしまってるのが残念です。
このように、最大の武器である耳舐めを前面に押し出したプレイが繰り広げられてます。
ちゅぱ音が盛り沢山な作品
女性の口が生み出すエッチな音をたっぷり聴ける作品です。

幼さを感じる可愛い声と容姿の双子が、お店を訪れたお客に密着し耳をとことん舐めます。
左右から別のちゅぱ音を同時に鳴らす密度の高い作り
射精シーンの多さ、最中や事後に労わりの言葉をかける気配りなど
聴き手ができるだけいい気分で抜けるように考えてプレイを進めます。

佐奈「やっぱり君の射精は最高だね」
ちゅぱ音に比べれば圧倒的に少ないものの、女の子がべた褒めしてくれるのは嬉しいものです。
射精後の時間をやや長く取って追加のサービスをするところも作品のコンセプトに合ってます。
両耳をただ舐め続けるのに留まってないところが非常に印象的でした。

ちゅぱ音自体の品質も舐める部位や舐め方に工夫が見られて比較的リアルです。
柚木桃香さんは以前の作品で破裂音と言いますか、バリバリ鳴るちゅぱ音を結構出されてたのですが
本作ではその部分がかなり抑えられていて聴きやすくなってます。

ですが、優奈と佐奈でちゅぱ音のタイプや舐め方にこれといった違いが見られないのは残念です。
本作品では双子の片方があるプレイを行い、その直後にもう片方が同じことをするシーンがいくつかあります。
ちゅぱ音に違いがないと聴き手からしてみれば結局のところ同じプレイを続けて二度聴くことになるわけです。

例えば優奈はお淑やかなキャラだからゆっくり上品に
佐奈は男っぽいところがあるからパワフルかつ下品にといったように
二人にもっと明確な特徴を持たせて、それに沿った責めをしていれば随分変わったはずです。

双子だからといってプレイの進め方まで完全に一緒にする必要はありません。
それぞれに好きなプレイを設定し、作中でそれを意識して多くすればさらに幅広いサービスができます。

射精シーンは全部で9回。
ちゅぱ音大量、淫語そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

ダブル耳舐めに対するこだわりを持った作品です。
ちゅぱ音メインの作品が好きな人におすすめします。

CV:柚木桃香さん
総時間 1:12:41(本編…1:08:15 フリートーク…4:26)

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2017年4月20日まで2割引の720円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。

あなたを壊す強制寸止めオナサポ~私のオモチャにしてあげる♪~

サークル「Alphatolyl」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と態度は穏やかだけど性格は結構意地悪な女の子が
1時間近くに渡るハードなオナサポでMな男性を壊そうとします。

シーンごとにスタイルを大きく切り替え、刺激の強さにも大きな落差を持たせたオナサポが行われており
お馴染みのシコシコボイスやカウントダウンに加えて比較的マイナーなプレイも盛り込み
その中で寸止めシーンをいくつも用意して射精への欲求を執拗にくすぐります。
おちんちんでするハードなお遊戯
女の子の指示に従ってオナニーするお話。

「あっ! こんなところにおもちゃ発見」
女の子は明るくて穏やかな声の女の子。
主人公を突然「おもちゃ」と言って呼び止めると
早速服を脱がせてエッチなお遊びを始めます。

本作品はおちんちんだけでなく心も壊れるほどのオナニーを味わわせることを目的に
彼女がおよそ55分に渡って様々なオナサポを行います。
テーマがテーマなのでプレイ中におちんちんをしごく時間がとにかく長く
それらがもたらす物理的な刺激だけでも十分射精できるほどのパワーを秘めています。

この作品でするオナサポの特徴は大きくふたつ。
ひとつはシーンごとに与える刺激の落差を大きくしてること、もうひとつは言葉責めに力を入れてることです。

前者は彼女のシコシコに合わせてしごくスタンダードなオナニーでは意識的にペースを緩め
その次に登場するカウントダウンオナニーは時間内に多めの寸止めをさせるなど
ソフト→ハード→ソフト→ハードとメリハリを持たせたプレイをします。

おちんちんは単調な刺激を与え続けると慣れてしまう部分がありますから
それを回避するために敢えてこのようなスタイルを取ってるのだと思います。
本作品のようにオナニーの時間が比較的長いものだと特に重要な要素ですね。

「女の子の前ですっぽんぽん おもちゃにぴったりの惨めな格好」
「何の取柄もない 女の子を気持ちよくさせることもできない 残念変態マゾチンポなんて 誰からも相手されないよ」

後者は元々彼女が彼をおもちゃとしか見てない背景もあり
プレイ開始の時点からこちらを見下したり羞恥を与える言葉を数多く投げかけます。
オナサポと言うとオナニーの指示をとにかく頑張る作品が多いですが
本作品の場合は後のシーンになるほど指示は緩くなり、その代わり言葉責めやエッチなオカズのボリュームが増します。

プレイがハードだからといってガチガチに縛るのではなく
ある程度の自由を与えて聴き手が射精を制御できる余地を残します。
どちらかと言えばオナサポをあまり聴き慣れてない人の方が楽しめる内容かなと。
手厳しい言葉責めに対し彼女の口調が意外と柔らかいのもあります。
変化に富んだ意地悪なエッチ
エッチシーンはおよそ55分間。
プレイはシコシコボイスオナニー、カウントダウンオナニー、亀頭オナニー、ノンストップオナニー、SEXのイメージ、耳舐めです。
エッチな効果音はありません。

「私が今からシコって言うから 君は私の声に合わせて手を動かすこと わかった?」
露わになった主人公のおちんちんがあまりに小さいので軽く貶すと
女の子はシコシコの掛け声で彼のオナニーをコントロールします。

エッチはどのシーンも彼女の言う通りに手を動かします。
一番最初の「不規則なリズムによる焦らし」はオナサポでは定番のシコシコボイスによるオナニー(約14分30秒)。
1秒1コキくらいの比較的緩いペースで「シコ シコ」と言い、その合間に言葉責めをしたりエッチな言葉を復唱させます。

「ねぇ そんなすぐに勃起させて 恥ずかしくないの? それに君のチンポ 勃起してるとは思えないくらいにちっちゃいし」
「チンポ寸止めしてくれて ありがとうございます でしょ?」

まだは始まったばかりということでシコシコボイスはかなり温い部類に属するものの
ペースをできるだけ一定に保ちつつ、セリフの間を目まぐるしく変化させて適度に焦らします。
聴いた感じだと射精させるよりも性感を高めることを意識したプレイに映りました。
言葉責めも二人の上下関係を確立させることを目指したものが多いです。

次に始まる「カウントダウン寸止め」もオナサポでは割とメジャーなプレイ(約11分)。
10カウントから数え始めて数字が小さくなるほど射精へと自分を追い込み
0の直前で停止(=寸止め)するのを10回近く繰り返します。

「まぁ変態マゾ男のチンポなんて 何の価値もないんだから 壊れてもいいよね」
前のプレイと同じ感覚で聴くとおそらく痛い目を見るでしょうね。
時間に対する寸止めの回数が多いですし、シーン後半はカウントの数え方に変化をつけて暴発を誘います。
彼女も彼のおちんちんを本気で壊すことを意識し始めます。

寸止めの回数をできるだけ多くしたかったからこうしたのでしょうが
個人的には1セットごとの時間をもう少し長く取ったほうが射精寸前まで持っていきやすいと思います。
本作のテーマに最も密接なプレイですし、もっと力を入れてじっくり取り組んで欲しかったです。

最も激しいプレイは終盤に登場する「ノンストップオナニー」(約17分)。
名前の通り彼女の許可が出るまでおちんちんをひたすらしごき、射精を我慢し続けます。

「チンポ気持ち良すぎるよ カリ首がおまんこの中 ぐいぐいかき分けちゃってる」
ここではプレイの開始と終了の合図を出す以外は好きにオナニーさせ
彼女は自分とSEXしてるイメージを実況しながら喘いだり両耳を舐めて応援します。
指示を出すのではなく射精したくなるオカズを提供するわけです。

今までのシーンよりも純粋なエロさが増しますから
これまでずっとしごき続けてきた状況も相まって射精の我慢がより困難になるでしょう。
彼女がプレイ開始前に「どうしても我慢できなくなったらペースを緩めていいよ」と言ってくれるので
適度に手加減すれば最後の射精シーンまでもたせることは一応可能です。

このように、シーンによってスタイルを大きく切り替える多彩なプレイが繰り広げられてます。
比較的緩いオナサポ作品
プレイはハードだけど頑張れば完遂できるレベルに抑えられてる作品です。

主人公のことをエッチなおもちゃとしか見ていない意地悪な女の子が
言葉で彼のM性をくすぐりながら様々な指示を出して本物のおもちゃに作り変えます。
前半は王道のオナサポ、後半は縛りを緩くした若干イレギュラーなオナサポと内容を変化させ
それぞれにおちんちんをしごく時間を沢山用意し最後にきっちり射精できる環境を整えます。

前作「変態さんのオナニーたっぷり指示してあげるね♪【オナ指示&寸止め】」を聴いたときにも感じたのですが
サークルさんはおそらく有名なオナサポ作品を色々聴いて研究されてるのだと思います。
プレイごとの繋げ方がスムーズで実用的ですし、途中で飽きないようにエッチな要素のバランスにも気を配ってます。
言葉責めに力を入れてるのもMな人をできるだけ興奮させるための気遣いでしょう。
活動開始から3作目とは思えないほど色々な部分が考えられてます。

ただし、タイトルの「強制寸止めオナサポ」とこのプレイが合致してるかと言われれば首を捻ります。
後のシーンになるほどオナサポ要素が薄くなることや、寸止めが前半に集中してるのが主な要因です。

前者は射精へのもって行きやすさを優先するならこれくらい緩いほうが確かにやりやすいです。
でも彼女が彼を壊すためにこのオナサポを仕掛けた背景を考えると
むしろ前半は緩めにして後半を締めたほうがコンセプトに合うのではないでしょうか。
彼女の特徴である「意地悪さ」とプレイの流れにズレがあります。
これが例えばノーマル~ややM向けの純粋に気持ちよくするオナサポだったらしっくりきたのかもしれません。

後者は彼女が明確な寸止め宣言をするのはシコシコボイスとカウントダウンのみで
それ以降は射精を我慢することだけを厳命してひたすらしごかせます。
音声を実際に聴いてオナニーすると途中で我慢できなくなるので多少の休憩を挟むことになりますが
それを「寸止め」と呼ぶとほとんどのオナサポ作品が同様の属性を持つことになってしまいます。

何が言いたいかというと、女性が意図的に寸止めさせてこその寸止めプレイではないかということです。
カウントダウンシーンの進め方も含めて、もっと寸止めにこだわったプレイを聴かせて欲しかったです。

射精シーンは最後に1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

「壊す」よりは「適度に苦しめる」あたりのプレイが楽しめる作品です。

CV:砂糖しおさん
総時間 58:31

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

ささやきサキュバス~声を押し殺してのこっそり射精管理編~

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品な声とちょっぴり変わった性癖を持つサキュバスが
人通りの多い場所の近くで男の子とひっそりエッチし精液を搾り取ります。

タイトルにもなっている「ささやき」を前面に押し出した静かでハードなエッチが行われており
プレイ開始から射精終了までほぼずっと囁き声で語りかけながら
サキュバスらしいハイペースかつパワフルな効果音をたっぷり鳴らして性的興奮を煽ります。

すべてのシーンに連続射精用の追加パートが用意されてるのもポイント。
聴き手の性欲を存分に満たそうと最後の一滴まで搾り取ります。
気配を殺してこっそり搾精
街中や自宅でサキュバスからエッチな責めを受けるお話。

「うふふっ こんにちは ご機嫌いかが?」
サキュバスは明るくて上品な声のお姉さん。
街中にいた主人公の目の前に突然現れ挨拶すると
人気のないところに連れ込みズボンとパンツを脱がせます。

本作品は人混みの中で一際強い精力を漂わせる彼を気に入った彼女が
手コキ、耳舐め手コキ、SEXをおよそ1時間に渡って行い何度も射精させます。
相手がサキュバスということで総時間のほとんどをエッチシーンに回し
どのプレイも2回の射精シーンを用意する抜き重視の作りです。

「なんでこんな人通りの多い場所の陰でするのかって? 簡単な話よ そのほうが興奮するタイプなの 私」
作品独自の要素はできるだけ声を出さないようにエッチしてること。
青姦好きな彼女の性癖を踏まえて手コキと耳舐め手コキは野外で
SEXだけは深夜の自宅で家族にばれないようこっそり行います。
そしてプレイの雰囲気を出すために彼女はほぼ全編囁き声で語りかけます。

エッチの開始前や終了時以外はずっと囁き声ですから、囁き好きな人ほど楽しめるでしょう。
バイノーラル録音なだけあって声にそれなりの臨場感があります。
途中で誰かがやって来ることは特になく、野外でのエッチは囁き声を正当化する材料あたりの弱い位置づけです。

もうひとつの特徴はどのプレイにも連続射精パートが用意されてること。
1回の射精では物足りない人向けに6分程度の短い音声がそれぞれ用意されてます。

私はてっきり同じプレイに繋げて聴くものだと思ってたのですが
付属のテキストによるとそういった縛りはなく、手コキ→SEX(連続射精用)みたいな使い方もOKだそうです。
同一のプレイは長さが違うだけで流れはほぼ一緒ですから
飽きを防ぐためにも別のプレイと組み合わせたほうが抜きやすいと思います。
声と音に大きなギャップを持たせたエッチ
エッチシーンは6パート57分間。
プレイは手コキ、耳舐め、キス、SEX(騎乗位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「それじゃあ ちゃんと大人しくいい子にしてるのよ?」
主人公の立派なおちんちんを見て俄然やる気になったサキュバスは
声を出さないよう彼に言い含めてから後ろに抱きつきしごき始めます。

エッチはどのパートも彼女が責めてくれます。
一番最初の「こっそり囁き手コキ」パートでするのはもちろん手コキ(約11分)。
耳元至近距離から色んなことを話しながら後になるほど速く激しく責めます。

「激しすぎるって? 私的にはまだまだ普通なんだけどな これ」
彼女はサキュバスの中でも落ち着いた性格をしてるので淫語の連呼や言葉責めは特にしません。
その代わりに序盤からハイペースかつパワフルな手コキをします。
彼女自身はこんなことを言ってますが、聴いた感じだと開始時点で標準よりやや速いくらいのスピードです。

穏やかな囁き声と下品な効果音。
両者にできるだけ大きなギャップを持たせることで、作品のコンセプトとサキュバスらしさを両立させてます。

「来て 私の手にあなたの精液 いっぱい出して」
彼女のサキュバスらしさを引き立ててるもうひとつの要素は射精シーン。
彼が射精を開始し、精液を一通り出し終えた直後に追加の刺激を与えて最後まで搾り取ります。
音声作品では射精が始まると効果音が止まったりペースが一気に緩くなることが多いのですが
本作品の場合は射精直前と同じくらいの力強い音を鳴らします。

最も激しいプレイをするのは最後の「こっそり深夜の夜這いセックス」パート(約17分)。
2回のエッチで彼の精液や性欲の強さにすっかり惚れこんだ彼女が我慢できずに夜這いをかけ
キスやフェラを挟んでからの中出しSEXでストレートに搾精します。

「好きにしていいのよ その代わり あなたは私だけのものだから 好きにしちゃうけど」
ここでは以前に比べて彼女に親しみといいますか、精液を奪う道具以外の感情が芽生え始めてるのが伺えます。
事前にキスをしたり、挿入をゆっくり行うのも彼にエッチを楽しんでもらいたい気持ちの現れです。
ですがSEX自体は彼女も囁きながら喘ぐくらいにかなり激しく濃厚です。
優しくてエロい彼女の性格を強く反映させたプレイだなと。

連続射精パートについては前項でも軽く触れたように
プレイの流れはメインのパートとほぼ同じなので説明を省略します。

このように、囁き声と効果音で個性とエロさを出した甘くハードなエッチが繰り広げられてます。
静かで激しい作品
大ボリュームの囁き声が魅力の作品です。

サキュバスは自分を受け入れてくれた主人公に気持ちいい射精を味わわせるため
そして自分の糧となる精液をより多く搾り取るために手やおまんこで激しく責め立てます。
必要最低限の会話を終えるとすぐさまエッチを開始する抜き重視の展開や
最中に鳴る速く力強い効果音の数々に彼女のそんな思いが強く込められています。

しかし体への責めがこれだけ激しいのに雰囲気は至って穏やかです。
それは彼女がエッチの開始から終了まで常に囁き声で語りかけてくるからです。
こちらを見下すどころかもてなそうとする優しい声と言葉、そして耳に伝わってくる微かな風圧。
激しさと穏やかさを上手に絡めることで作品独自の雰囲気を生み出しています。

「最高に気持ちよくイかせて あ・げ・る」
彼女がやってることは明らかに搾精です。
時間に対する射精回数が比較的多く責めっぷりも容赦がありません。
さらに射精直後の敏感なおちんちんから残り汁を搾り取ろうとします。
でも彼女の優しい声や態度のおかげでなんとなく許せてしまう気持ちになります。
最終的に主人公が死んだりしませんし、個人的にはノーマル~ややM向けの作品と見ています。

気になった点は効果音の扱いです。
声を抑えてる一方でどのパートも効果音の音量がかなり大きく
他人にばれないようひっそりエッチするコンセプトとのズレを感じます。

せめてある程度しごいたら少し休みを挟む作りならそれらしさも出たのでしょうが
最中はペースや強さが多少変化するだけで基本的にはループ音です。

「おちんぽ触ってないのに もうビンビンに勃起してる」
またSEXパートの序盤で彼女がこんなセリフを言うのにバックで手コキ音が流れ続けるシーンがあります。
ゆっくり腰を下ろして挿入する時もその前後と音にこれといった変化がありません。
彼女のセリフと音の親和性が増せばもっとリアルなエッチになったと思います。

射精シーンは全部で7回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

控えめな声で激しく責める一風変わったサキュバス作品です。
囁き声が好きな人には特におすすめします。
おまけは耳舐めパートと耳触手責めパートです。

CV:君野りるるさん
総時間 1:24:23(本編…1:07:57 おまけ…16:26)

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

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