同人音声の部屋

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カテゴリ:同人音声 > 7点

   ● 【脳姦ASMR】おい、そこのお前。私の奴隷なれよ!
   ● 一口色仕掛け 将棋プロ昇段リーグ
   ● 絶対安産種付けセックス☆新春精液奉納の儀!
   ● 愛をもってあなたを躾けるサキュバスさんの人間わんこ化計画
   ● 妖艶くのいちとお世継ぎ修行~若様のお子種、お搾りします~
   ● 【新作100円】快楽の館へようこそ~無口な後輩の無感情オナホプレイ編~【ボイス30分強】
   ● グルメサキュバスのザーメンミルク改造
   ● 癒しの耳舐めワールド
   ● 生意気なちょいギャル後輩が恋人(あなた)としたいコト
   ● お仕事のストレスも……、妹とのあまあまプレイで!


【脳姦ASMR】おい、そこのお前。私の奴隷なれよ!

サークル「女性優位主義の女」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は穏やかだけど性格はドSなお姉さんが
3種類のプレイを通じて自分の奴隷になりたがってる男性たちの適正を見定めます。

ASMR(音フェチ)とドM向けの調教を組み合わせた珍しいサービスが行われており
様々な音やちゅぱ音をたっぷり鳴らしてそれらに興奮できるかどうかを診断し
そこをくぐり抜けた者にだけアブノーマルなオナニーを与えて心をガッチリ掴みます。
奴隷になるための気持ちいい試験
有梨沙さんがエッチな調教を施すお話。

「はははっ マジで私に奴隷志願とかしてくるやつなんているんだ」
有梨沙さんは穏やかな声のお姉さん。
自分の奴隷になりたがってる主人公を軽く笑うと
その適性を確かめるために耳を責め始めます。

本作品は女性の奴隷になってきつい言葉責めや恥ずかしいオナニーを味わうことを目的に
彼女が90分程度の時間を使って合計3種類の変わったプレイを提供します。
マゾレベル診断、悶絶オナニー、洗脳射精と後になるほどハードなものを用意し
それらをやりながら聴き手にどれくらいのM度があるかを見定めます。

彼女と主従の契約を結ぶまでの様子を中心に描いてるので
どぎついプレイの割合はそれほど高くありません。
本当に従う意志がある者以外を振い落そうと逆に優しく接するシーンもあったりします。

最大の特徴はASMR要素を多分に含んだ調教をすること。
物語の序盤から中盤にかけては人や物が生み出す様々な音を至近距離から鳴らし
その後でオナサポ形式のきつい調教へと移ります。

たぶん最初のパートを聴いた時点では「これ本当にドM向けなの?」と疑問に感じるでしょう。
でも2番目以降を聴けば納得していただけるはずです。
落差の大きいサービスをするのでシーンによって随分違った印象を受けます。

囁き声と嘲笑の量が非常に多いのもポイント。
総時間のおよそ89%にあたる81分に渡って囁き続け
その合間に軽めの嘲笑を小まめに挟んで見下されてる感じを出します。

「お前らみたいなキモい奴なんて リアルでは私みたいな可愛い女の子に 口きけるような身分じゃないだろうから 会わなくて当然か」
彼を常に「お前」と呼び、「キモい」「クズ」など露骨に見下すセリフをガンガン言います。
でも囁き声のおかげである程度和らいでおり視聴後も残るほどではありません。
彼女がすぐ近くにいる雰囲気を出すことで調教のリアリティを上げてます。

様々な音を交えた調教と囁き&嘲笑の多さ。
癒し系作品でよく使われる要素を敢えて取り入れた面白味のある作品です。
ご主人様が満足する奴隷に
エッチシーンは3パート77分間。
プレイは耳舐め、指を擦り合わせる、擬声語責め、色んな音を聞かせる、耳のオイルマッサージ、乳首オナニー、アナルオナニー、○○、おちんちんオナニーです。
指を擦り合わせる、色んな音を聞かせる際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「今から有梨沙がこうやって バイノーラルマイクでお前らの耳に気持ちいい音 沢山流し込む」
冒頭の4分間を使って自分のことや奴隷募集した理由を説明した有梨沙さんは
ひとまずその第一段階として主人公の耳元で色んな音を鳴らします。

エッチはどのパートも彼女が主導権を握ります。
最初の「マゾLevel診断~脳姦ASMR」は聴き手のM度を調査するためのプレイ(約47分)。
彼女の体や道具を使って耳に心地いい音をたっぷり聞かせます。

「結構有梨沙も好きなんだ キーボード もっと聞かせてやるからな」
耳を指でいじるところから始まり囁き声で色々話す
至近距離で指を擦り合わせる、「こちょこちょ」「かりかり」といった擬声語を連呼するなど
全年齢やR-15の癒し系作品に出てくるタイプの音をテンポよく繰り出します。
全編バイノーラル録音なだけあってどの音も質感が良く
一部のプレイをする時には微かな風圧や振動まで伝わってきます。

終盤で耳の甘噛みや耳舐めをするシーンもありますが
全体を見ればエロさは低めで調教と呼べるほどきつい表現もありません。
だからこそ奴隷の適正を確かめるのに有効な手段と言えます。

というのもこの作品は主人公以外にも多くの男性が音声を聴いてる設定がされており
彼女がその中で自分の奴隷に相応しい人物を見つけるためにこれらのプレイをします。
その証拠にこのパートの最後で自分が望む反応をしなかったら「消えろ」と言ってあっさり切り捨てます。
1人の男性を自分好みに躾ける一般的な調教とは大きく異なる姿勢で取り組みます。

続く2パート30分間は本格的な調教。
「悶絶オナニーの時間」は乳首やアナルをいじって性感を高め
「洗脳射精」はそれらに亀頭と竿を加えて情けない射精を目指します。

「いいか お前らは今からアナルをいじりなさい」
そしてここからは調教色が一気に強くなります。
乳首やアナルをいじらせながらそれらを開発してるか確認し
乳首開発済み、アナル開発済み、両方未開発の3グループに分けて異なるプレイを指示します。
聴き手の開発具合によってやることが変わる展開は面白いなと。
M男たちを振るいにかけて自分好みの奴隷を見つけ出そうとする流れもテーマに合ってて良いです。

「おいこらっ! おいお前ら 自分の存在意義ってもん わかってんのか?」
また「悶絶オナニーの時間」の中盤~終盤は彼女が囁き声を解除し
今までで最もきつい罵声を浴びせかけるシーンがあります。
いきなり変わるのでビックリする人もいるでしょうね。
でもこれくらいの言葉責めをしてくれたほうがドM向けらしいとも思います。

「洗脳射精」は彼女の指示に従いながら焦らし気味にオナニーを続けます。
最初は亀頭だけいじる許可を出し、しばらくすると竿も解禁して全力でしごかせます。
そして1~2分後にはストップをかけて自由に射精できない状況を作ります。

復唱形式で彼女への服従を宣言するあたりは確かに洗脳っぽいです。
しかし声が囁き声に戻り、プレイも割と普通で最後を飾るにはやや物足りなく感じました。
言葉責めがもう少しパンチの効いたものだったらまた違ったかもしれません。

このように、3つの試練を設けクリアした者だけを奴隷にする変わったエッチが繰り広げられてます。
突き抜けてる作品
既存作品で行われてる調教の殻を破った独創的な作品です。

有梨沙さんは自分のS性癖を満たしてくれるM男を見つけるために
まずはASMR系のサービスを長めにやって相手のM度がどれほどあるのかを確かめます。
そしてある程度絞り込めた後は正統派のM向けプレイをやってさらに吟味します。

1人の男性を奴隷に作り変えるのではなく
多くの男性たちから自分好みの奴隷を見つけ出すためにエッチする珍しいシチュ
囁き声と嘲笑を多く盛り込んだうえできつめの言葉責めをするスタイル
序盤から中盤は音を、終盤は体の快感を主に使って責めるエッチ。
独自の要素をいくつも盛り込みまったく新しい調教を作り上げてます。

「有梨沙が欲しいのは 有梨沙のことを崇拝してくれて 一日中有梨沙のこと考えて興奮できる 最低なオスだけ」
彼女は最初から最後まで自分の利益を第一に考えます。
嗜好に合わない男性がいたらすぐさま見捨てるし、セリフもこちらを見下す表現が非常に多いです。
「資格のない人はもう二度と自分の作品を買うな」と言ってくるのには驚きました。

同人音声でよくやる聴き手をもてなすタイプの調教とはほぼ真逆のことをするので
Mな人でも自分には合わないと感じるかもしれません。
でも内容を理解したうえで聴くならハマる可能性を十分に秘めてます。
ここまで己を貫いてる作品はなかなかないです。

エッチは2番目の「悶絶オナニーの時間」が最も印象に残りました。
体の開発具合に応じてやることが変わる流れが斬新ですし
プレイ自体も乳首やアナルを責めるアブノーマル路線です。
前項のプレイ一覧で伏せておいたプレイもここで登場します。

射精シーンは1回。
淫語・ちゅぱ音・効果音それなり、喘ぎ声はありません。

人を選ぶけど強烈な個性と魅力を持ってる作品です。

CV:有梨沙さん
総時間 1:31:40

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

一口色仕掛け 将棋プロ昇段リーグ

サークル「ブリッツクリーク」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、プロを志してる意地悪な女流棋士が
将棋一筋の人生を送ってる初心な少年を対局中に誘惑します。

おっぱいやパンツをわざとチラ見せして集中力を削いだり
トイレに行った彼に焦らし系の手コキをして欲求不満へ追い込むなど
プレイよりもシチュで抜かせることを目指した珍しいエッチが楽しめます。
プロデビューに立ちはだかる甘い壁
女流棋士がプロ昇段リーグ戦の最中に少年を誘惑するお話。

「あのっ、プロ確実って言われてるんですよね? 握手して貰っていいですか? はいっ…うわ~っ感動」
女流棋士は明るくて可愛い声の女性。
対局前に主人公へ挨拶し握手をお願いすると
胸を体に押し当てながら今日の調子を尋ねます。

本作品は将棋に明け暮れ並々ならぬ実力を持つ彼を打ち負かそうと
彼女が20分程度に渡り色んな誘惑をかけて心を揺さぶります。
場所が対局会場、しかも2人が対戦相手ということでフェラやSEXといった王道のプレイは特にやらず
チラリズムや寸止め手コキを駆使して心身両面をソフトに責め続けます。

最初から言ってしまうとこの作品には射精シーンがありません。
彼が欲求を発散できない状況へ追い込むのを目指してエッチするので
どちらかと言えばプレイよりもシチュのほうが興奮できます。
女性に弄ばれる、負ける快感を求めてる人が最も楽しめるでしょう。

「いきなり対戦出来るって聞いて期待に胸を膨らませてたんです ええ……"胸"を……」
心の声「見てる見てる……」

また誘惑してる側の心理を聴き手にわかりやすく教えるために
全編を通じて通常のセリフと心の声を織り交ぜながら物語を進めます。
彼は将棋以外のことをほとんど知りませんから女性に対する免疫も当然ありません。
それを見越して表面は明るく振舞いつつあざといことをさり気なく行います。

どす黒い顔をあからさまに見せることはありませんが
自分の誘惑が上手く決まって喜んだり、エッチなことを連想させる行為をわざとしてみせるなど
悪女と思われても仕方ないことを積極的にやります。
このへんはダークな作風を好まれてるブリッツクリークさんらしいなと。
少しずつ追い込んでいくエッチ
エッチシーンは4パート16分間。
プレイは胸/パンツを見せる、手コキ、手コキの真似です。
手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ふぅーー……あっついなぁ~この部屋」
心の声「膝元を掻くふりして、ほら……スカートの裾がずり上がってくよ」

冒頭の挨拶で主人公が色仕掛けに弱いと確信した女流棋士は
対局開始後に暑がるフリをしておっぱいやパンツをわざと見せつけます。

エッチはどのパートも彼女が一方的に責め続けます。
最初の2パート2分間は対局中にやる誘惑。
盤面を見る時に前かがみになって胸の谷間を強調したり
足を崩して彼がパンツを見やすい体勢になります。

心の声「よ~し ハァハァしちゃって……もうひと押しみたいね。もっともっと興奮して馬鹿になっちゃいな」
彼女は彼とまともに将棋をしたら到底勝てる見込みがありません。
だから周りの人たちにバレないレベルで隙を見せて集中力を削ぎます。
そしてその様子の実況は主に心の声が担当して違和感をなくします。
将棋の最中にこれらを口に出したら不自然ですから妥当な演出と言えるでしょう。

唯一体の接触があるのは3番目の「トイレの個室」(約11分)。
対局中に3度目のトイレ休憩に出かけた主人公を女流棋士がすかさず追いかけ
不正してないかチェックするフリをしておちんちんを弄びます。

「そう……手で? 私のこの指で握って上下に動かすの? こうやって?」
心の声「ふふふ…もうすっかり骨抜きねそのまま蕩けきってなさい…… ん? もうイっちゃうの? だめだめ、だぁ~め」

表ではエッチにあまり慣れてない素振りを見せつつ
心の中でしっかり焦らしと寸止めをするあたりに悪女らしさを感じました。
そして寸止めの直後に心の中で勝ち誇ったような笑い声を上げます。
射精したいのにできない状況を維持させて今まで以上に悶々とさせる流れも良いです。

ひとつひとつのプレイは割とソフトなのですが
これらを組み合わせることで女性にじわじわ追い詰められる感覚を膨らませます。

純粋な興奮よりもスリルや背徳感を味わう人のほうが多いんじゃないかなと。
ブリッツクリークさんは他の作品でもそういうアプローチをかけてくることが多いです。

今後の人生を左右しかねない大事な局面で性欲に溺れてしまう。
変わったシチュで女性に負ける快感を味わわせるコンパクトなエッチが繰り広げられてます。
密度で勝負してる作品
短いながらも濃い物語が楽しめる作品です。

女流棋士は自分よりも遥かに上の実力を持つ主人公を負かそうと
会った直後に女の武器を繰り出してまずは色仕掛けが通用するか確かめます。
そしてある程度の感触を掴んだ後は違和感が出ないやり方で心身を責めて骨抜きにします。

将棋の最中にお姉さんが誘惑してくる珍しいシチュ
チラリズムや焦らし&寸止めで射精したい欲求を膨らませる意地悪なエッチ
通常の声と心の声を組み合わせて進める聴き手に優しい演出。
男女がする一般的なエッチとは明らかに違う切り口でややM~Mを興奮させます。

聴き終えた直後に思ったのが「責め方の順番が上手いなぁ」でした。
序盤は視線、中盤はストレートな刺激、終盤はイメージとシーンごとに内容が切り替わります。
将棋中に大っぴらなエッチをしたら違和感が出てしまいますから
そのへんとの整合性を取るためにわざと抑えたエッチをします。

ムラムラさせるのが最終目的なので、気持ちよく抜きたい人にははっきり言って不向きです。
でも初対面の女性に誘惑されたりダメにされる展開に興奮を覚える人なら楽しめると思います。
作品の方向性はしっかりしてますから結局は好みの問題です。

射精シーンは0回。
くちゅ音そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:こやまはるさん
総時間 23:19

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

絶対安産種付けセックス☆新春精液奉納の儀!

サークル「Steam Flyer」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでエッチ大好きな巫女が
同じく性欲旺盛な男性と神社内で本気の種付けSEXをします。

序盤から淫語をガンガン言ったり、男心をくすぐるおねだりをするなど
彼女の性格をストレートに反映させた抜かせるエッチをするのが特徴です。
神聖な場所で巫女と種付け
巫女と神社で子作りSEXするお話。

「あー、ちょっとちょっと! そこのお兄様! そう、貴方ですよ、貴方」
巫女は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
初詣に訪れた主人公を呼び止めおみくじを引いてもらうと
「当たり」と書かれてるのを見てすぐさま社の中へ案内します。

本作品は巫女のイメージとは随分違う開放的な性格の彼女が
とある神事をするために彼と40分程度に渡って3つのプレイを楽しみます。
サークルさんが「余計な展開を極力省いた一直線のえっち音声」とおっしゃられるように
必要最低限のやり取りをしたらすぐさまエッチに移ります。

今回行う神事は一年の健康祈願を目的に
生命の源である精液を彼女の子宮に注ぎ込むというもの。
つまり種付け覚悟のSEXをするわけですが、彼女はそれが神聖な行為であることをはっきり伝えます。
神社でいきなりエッチをするとせっかくのシチュを活かせないからこうしたのでしょう。

「お兄様のぉ、粘っこい本気ザーメン、私のおマンコにいーっぱい出して欲しいのぉ♪」
しかし彼女自身はエッチを楽しんでる部分が強く
序盤から淫語を多めに投げかけて性的興奮を上手に盛り上げます。
彼のことを「お兄様」と呼びながら、特定の単語を連呼するのではなく
上のセリフのように普通の会話の中へ違和感なく潜り込ませる自然な淫語責めです。

中出しのおねだりもガンガンやってくれますし
私は質量ともに優れた淫語こそが本作品の醍醐味だと思ってます。
神聖な職に就いてる女性がそういうアプローチをかけてくれるのもエロくて良いです。
じっくり溜めて一気に吐き出すエッチ
エッチシーンは3パート32分間。
プレイは乳/尻揉み、股間の愛撫、乳首責め、ベロチュー、パイズリ、亀頭舐め、SEX(バック、正常位)です。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「今日はぁ、生涯忘れられないぐらい強烈な射精体験を、前立腺の奥の奥まで、刻んで帰って貰いますよ♪」
建物に入り主人公にこれから行うエッチの背景を説明した巫女は
彼に自分の体を自由にいじらせながら股間や乳首を優しく刺激します。

エッチは彼女がリードしながらほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の2パート21分間は種付けに向けた準備にあたるプレイ。
トラック2は相互愛撫とベロチュー、トラック3はパイズリと亀頭舐めをして心身の熱を高めます。

「おチンチンとタマタマをサワサワ、モゾモゾまさぐられながら、濃厚ベロチューです……♪」
そして彼女は持ち前の淫乱さを早速発揮します。
淫語を多めに交えて何をしてるか実況し、おっぱいを揉まれると軽い喘ぎ声を漏らします。
さらにベロチューの時は吸い付く感じのちゅぱ音を鳴らして彼の唇を味わいます。

まだソフトなプレイなので露骨に下品と感じるほどではありませんが
それでも巫女のイメージとは随分違いエロさが引き立ってます。
彼がおみくじ(=神様)に選ばれた人間ということで、嫌な顔ひとつせず積極的にリードします。

「我慢汁で亀頭がベチャベチャになって、おっぱいがヌルヌルになって、ズリズリ、シコシコ、おチンチンが溶けるぐらいコネ回されても、我慢してね♪」
続くトラック3は若干意地悪に感じるプレイ。
挿し絵に描かれてる大きなおっぱいでおちんちんを挟み込み
しごきながら射精は絶対にしないよう念押しします。

このエッチの最終目的は中出しですからここで精液を無駄に消費するわけにはいきません。
だから敢えて焦らして良質な精液を大量に出せる環境を整えます。
M向け作品でよくやる焦らしとは方向性が違いますから意地悪度は低いです。

パイズリ自体は効果音を鳴らさず実況するスタイルで進めます。
聴いた感じだと淫語責めに近いプレイかなと。
個人的には音を入れたほうがエロさが増すし臨場感も上がったと思います。

最後のトラック4はいよいよメインの種付けSEX(約11分)。
前半はバック、後半は正常位で彼が責め気持ちいい中出し射精を目指します。

「あ、来たぁ♪ やぁ♪ 最初から本気ピストン来たぁ♪」
「すっごぉい……あん、おマンコ溺れちゃいそうです…… ほら、最後の一滴まで、しっかり出して下さい♪」

これまでのプレイですっかり濡れたおまんこを自分から見せつけたり
挿入後はうっとりした表情で喘ぎ声を漏らすなど
エッチ大好きな彼女の属性が今まで以上に反映されてて抜きやすいです。
もちろん種付けや中出しのおねだりもしてくれますから、こういうシチュが好きな人ほど興奮できます。
「ぱんぱん」と肉のぶつかり合う音も同時に鳴りますし純粋なエロさの面でもトップと言えます。

このように、しっかり準備してから種付けする淫語重視のエッチが繰り広げられてます。
ストレートな作品
性欲旺盛な男性と大胆な巫女が合意の上でエッチする抜き重視の作品です。

巫女はおみくじで特別な卦を引いた主人公と儀式を行うために
2人きりになれる場所へ案内してから事情を話しエッチできる環境を整えます。
そして開始後は多彩な淫語をガンガン投げかけながら最後の射精に向けて性感を蓄積させます。

下品に感じないレベルで淫乱な巫女が男性と中出しSEXを楽しむシチュ
序盤から中盤は焦らし終盤で一気に放出する落差をつけたエッチ
淫語やおねだりなど言葉で男心をくすぐるアプローチ。
作品固有の要素を違和感なく組み込んだエロくて明るい物語に仕上げてます。

「どんな立派なおチンチンもぉ、包み込んで、甘やかして、こねくり回して、精液枯れるまで搾っちゃう淫乱おっぱい……♪」
中でも3番目の要素は昨今の同人音声ではあまり見かけない魅力です。
録音環境の向上に伴い音で興奮させる、抜かせる作品が増えてる状況で
主に言葉の力を使って責める作風は面白いと思います。

淫語責めを得意とされてるサークルさんは意外と少ないですし
これをさらに磨き上げていけばひとつの大きな武器になるかもしれません。
射精回数を絞り込み、それに向けてパワーを溜める流れもテーマに合ってて良いです。

射精シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこ、くちゅ音ごく僅かです。

CV:一之瀬りとさん
総時間 52:36

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年3月16日まで30%OFFの604円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

愛をもってあなたを躾けるサキュバスさんの人間わんこ化計画

サークル「マゾマゾ本舗」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかで躾上手なサキュバスのお姉さんが
捕まえてきたM男に特殊な調教を施し従順なペットへ変えます。

犬の芸を仕込みながらオナサポするのが最大の特徴で
お手、伏せ、チンチン、おあずけなど現実世界でするのと同じことをさせながら
飴と鞭を上手に使い分けて彼女に従う喜びと快感を少しずつ教えます。
サキュバス様の犬になりきって
サキュバスにマゾ犬化の調教を施されるお話。

「起きて? ほーら 起きて?」
サキュバスは上品で穏やかな声のお姉さん。
魔界に拉致され目覚めた主人公に事情を説明すると
自己紹介してから自分のペットになるかどうかを尋ねます。

本作品は人間界で辛い思いをしていた彼を気持ちよく救済しようと
彼女が60分程度の時間を使って一風変わったオナサポをします。
タイトルに「愛をもってあなたを躾ける」とある通り一般的な調教よりも雰囲気を柔らかくし
その代わり羞恥心や屈辱感といった心のスパイスを多めに込めて射精できる環境を整えます。

「これからは ポチみたいなマゾでド変態な人間にしかできない 惨めな芸を仕込んであげるわね」
それに最も貢献してるのが彼をとことん犬扱いすること。
ペットが服を着るのはおかしいと言ってすぐさま全裸にし
そのまま現実世界で我々が犬に芸を教えるのに近いやり方で心の興奮を煽ります。

ワンと鳴かせる、四つん這いでオナニーさせる、チンチンの格好をしておちんちんを観察されるなど
その様子を他人に見られたら確実にドン引きされるレベルの変態プレイがいくつも登場します。
オナニーについてもサキュバスから連想される搾精を敢えて避け
射精シーンを1回に絞り込み、そこへ向けてじっくり焦らして性感を高めます。
体への責めよりもシチュや命令といった心への責めが魅力の作品です。

「あなたは そこらにいる人間とは違う 特別な存在なのよ」
これらをリードするサキュバスはランクが高いのか終始落ち着いた様子で接します。
自分のペットになれば仕事をせず射精だけしてればいいことを告げ
もし元の世界に帰りたいなら好きにすればいいとまで言います。
そして主従の契約を結んだ後は適度にご褒美をあげて自分に従う喜びを教えます。

奴隷よりも愛玩動物に近い位置づけなので無理矢理感はほとんどありません。
M男が喜ぶツボを突いて自分から従いたくなるよう導きます。
さらに言うことを聞いた場合は素直に褒め、逆に従わない場合は一気に声が冷たくなります。
主従関係を崩さない限りは結構優しい女性です。
羞恥心をくすぐるエッチ
エッチシーンは4パート51分30秒間。
プレイは犬の真似、頭を踏みつけられる、おちんちんの観察、オナニー、包皮を剥く、腰振りダンスです。
エッチな効果音はありません。

「高貴な私のペットには それ相応のふさわしい名前が必要よ」
諸々の事情を説明し主人公に自分の犬になることを決断させたサキュバスは
「ポチ」という名前を授けてから全裸にして最初の芸を仕込みます。

エッチは彼女の指示に従ってオナニーします。
一番最初の「初級調調教」はマゾ犬化を強く意識したプレイ(約10分)。
お手、おかわり、伏せ、チンチンといったお馴染みの芸を順に行い犬の心得を身につけます。

「伏せはわかる? 手足を折りたたんで 地面に這いつくばるように 床に伏せるのよ 少し難しいけど ポチならできるわよね?」
この時点での彼はまだ契約を結んだばかりなので人間から脱却できてません。
それを踏まえてひとつひとつをわかりやすく教え、無事遂行できたら手放しで褒めるのを繰り返します。
オナニーは一切しないので主に羞恥心を与えて気持ちを盛り上げるパートですね。
彼女の愛玩っぷりもよく表れていて雰囲気は至ってマイルドです。

体を気持ちよくするのはその次から。
「中級調教編」はとある掛け声を起点にオナニーの開始と停止を指示し(約12分30秒)
「上級調教編」は自分で包皮を剥いて亀頭を見せつけたり疑似SEXっぽいオナニーをします(約19分)。

ここで忘れてはならないのは彼女がサキュバスだということです。
彼女にとって彼はペットであり精液の供給源でもあるのですんなり射精はさせません。
より良質なものに熟成しようとオナニーを時々中断して寸止めを繰り返します。
シコシコボイスなどの細かな指示は出さずにできるだけ焦らす多少意地悪なオナサポです。

「こんな屈辱的なポーズでも気持ちよくなれるなんて ポチは優秀なマゾ犬だわ」
「私はポチが楽しそうにチンポをシコシコしてるとこを見たいわ」

しかしそれによって生まれるもどかしさや不満を彼女のセリフが和らげます。
すっかりマゾ犬になり果てた彼を事あるごとに褒め、さらに見られてることを意識させてやる気を出します。
これが冒頭で触れた「飴と鞭」にあたります。
単に押さえつけるだけでは躾けられないことを理解してるようで上手にバランスを取ってます。

プレイで面白いのは上級調教編に登場する腰振りダンス。
自分の両手を組んで擬似的なおまんこを作り、そこに向けて腰をヘコヘコさせます。
ローションを事前に塗ってやったほうが気持ちいいでしょうね。
中盤以降も引き続き羞恥心をくすぐって精液の質を上げようとします。

そうやって準備に準備を重ねた後、「射精調教編」でようやく許可が出ます(約10分)。
10カウントダウンに合わせて自分を追い込むスタンダードなプレイで
ここも多少の寸止めを挟みさらに性感を蓄積します。

「出ちゃう? 出ちゃうのね いいわ 濃厚ザーメン私に飲ませて」
フィニッシュの際に彼女の顔へぶっかけさせるところに優しさを感じました。
彼は女性の顔を汚す欲求を満たし、彼女は念願の精液をダイレクトに飲むメリットがあります。
事後に精液を舐める音もなかなか下品ですし、サキュバスらしさも作品にきちんと反映させてます。

このように、文字通り犬になりきる変態向けのエッチが繰り広げられてます。
穏やかな調教作品
心身ともにソフト路線で責める聴きやすい作品です。

サキュバスは人間界で辛い毎日を送ってる主人公に新しい生き方を与えようと
自分が住む魔界へとりあえず連れていき、事情を説明してから自分のペットになるか決めさせます。
そして無事主従関係を結んだ後は完全に犬扱いして情けない射精へ追い込みます。

おおらかなサキュバスがM男に犬化の調教を施す変わったシチュ
色んな犬の芸をさせながらご褒美にオナニーさせるテーマ性の強いエッチ。
聴き手が受け入れやすく感じるように工夫して変態プレイを組み立ててます。

彼女は彼の良いところはもちろん、悪いところも受け止められる女性です。
だから彼が自分の指示に従わなかったとしても根気よく付き合います。
そして命令を無事やり遂げた後は我々人間が犬を甘やかすのと同じ感じに褒め称えます。

「ペットのお世話は飼い主の義務なんだから あとは私に任せて ポチはぐっすり休みなさい」
最初はちょっと怖いところもある女性に映ったのですが
ある程度調教が進み彼が従順になった後はそれなりの愛情を示してくれます。
より良い精液を得るために焦らす流れもキャラに合ってて良いです。
「犬化」と「サキュバス」を違和感なく組み合わせて個性を出してます。

エッチはオナサポの中では変則的と言いますか
体への責めを弱めにしてその分命令や言葉責めで補ってます。
結構癖のあるプレイですから好みに合うかどうかで満足度が大きく変わるでしょう。

射精シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

女性に優しく辱められる作品が好きな人には特におすすめします。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:06:09

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月12日まで50%OFFの500円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

妖艶くのいちとお世継ぎ修行~若様のお子種、お搾りします~

サークル「ya-ho-games」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、現代社会でくのいちとして生きてる3人の女性が
ご主人様のおちんちんを個別に、あるいは同時に責めて鍛えます。

くのいちに弄ばれる快感を追求したややM向けのエッチが行われており
手、口、おっぱい、膝裏、おまんこと使用する部位を数多く取り揃え
キャラによって異なる言葉責めもして誘惑に耐える強さを身に着けさせます。
愛情を込めて搾精しますからM性がそれほどない人でも普通に楽しめるでしょう。
大事な子種を守るために
くのいちの鈴、凛、舞に精液を搾られるお話。

「いらっしゃいませ 一名様ですか?」
凛は上品で色っぽい声の女性。
甘味処に来た主人公を混雑してるからと離れへ案内し
そこで特別コースをおすすめします。

本作品は現代に忍びの技能を受け継いでる彼女たちが
ご主人様にあたる彼と80分以上に渡る多彩なエッチをします。
他のくのいちから誘惑を受けても我慢できるようにすることを目的に掲げてるため
どのパートも一切手加減せず巧みな性のテクニックを繰り出します。

鈴「どうぞ 若様の温かなお子種を吐き出して 鈴のお手手をべっとり汚してくださいませ」
しかし彼女たちは全員彼のことを異性として慕っており
エッチをする中でその気持ちを込めながら熱心にご奉仕します。
金縛りの術をかけるシーンが一部あるものの、痛みや苦しみを与える描写はありません。
彼のことを心配してるからこそ敢えて厳しい試練を与えます。

登場人物が3人いることから同時責めに期待する人がそれなりにいると思います。
ですが実際は終盤の10分間だけに留まっており、それ以外はどれも一対一で楽しみます。
複数人プレイの成分は薄いという点にだけご注意ください。

エッチについてはキャラによってプレイや言葉責めの内容を変えて個性を出してます。
フェラをするパートが3つある以外はほとんど被っておらず
同じプレイをする場合も担当を変えてセリフに違いを持たせてます。

あとは射精後のシーンを長めに取ってるのも珍しいですね。
おちんちんを弱めにしごき続けたり、お掃除フェラする時間を3分程度用意してあります。
精液を一滴残らず搾り出しながら余韻に浸らせる本作品らしい演出です。
愛を込めて弄ぶエッチ
エッチシーンは7パート82分間。
プレイは手コキ、フェラ、パイズリ、SEX(騎乗位)、キス、膝裏コキ、耳舐めです。
手コキ、パイズリ、SEX、膝裏コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

鈴「若様のおちんちんをお手手でしごいて お子種を搾らせていただきます」
甘味処に入ったのにエッチなサービスをすすめられて戸惑う主人公に
鈴と凛は正体を明かし、これからする修行のことを話します。

エッチは常に女性側が責め続けます。
最初の4パート45分間はスタンダードなプレイ。
鈴は手コキ&フェラ、凛はパイズリ&SEXと異なる責め方で合計4回の射精に導きます。

「淫らなくのいちの吐息 すべて若様のものなのですよ」
「とっても濃厚で 匂いだけで果ててしまいそうです」

鈴は3人の中で性格が最も優しく、おちんちんを手や口で丹念に責めながら
女性を支配する欲求をくすぐったり、うっとりした声を漏らして興奮を誘います。
プレイについてもそこまで激しいことはしませんからほぼノーマル向けですね。
ご主人様とそれに仕えるくのいちの関係を崩さずにリードします。

「若様ともあろうお方が まさかくのいちのおっぱいで弄ばれたくらいで 情けなくお射精しちゃうなんて そんなことありませんよね?」
それに対して凛はそれなりのSっ気を持った女性。
自分のおっぱいやおまんこで責められ骨抜きになってる彼を軽く見下し
一部では恥ずかしいおねだりもさせて劣情を煽ります。

鈴のパートから続けて聴くと随分違う印象を抱くでしょう。
でも彼女も彼のことを愛しており、その裏返しで多少きつくあたってるのがわかります。
全員優しかったら修行にならないのでこういうキャラはやっぱり必要です。

3人目の舞が登場するのは「06.謎のくのいちの襲撃?」から。
トイレか何かで一時席を外した主人公の前に変装して現れ濃厚なフェラをします。
そして正体を明かした後は膝の裏でおちんちんを刺激する変わったプレイをします。

舞「しごかれて 弄ばれて どうしようもなくお子種を搾り出されて 快感に声を上げながら果てる そんな心地よいお射精まで 舞がお連れしますよ」
彼女は鈴や凛よりも高位のくのいちなので男の弱点を知り尽くしてます。
清楚なフリをして術をかけ、動きを封じたところにじっくりフェラする展開はそれを象徴してます。
膝裏コキも耳舐めを追加してエッチな音を複数同時に鳴らす抜きやすいプレイです。
言葉責めのタイプは凛に近いですが言い回しに気品が漂ってました。

本作品の本編で唯一複数人プレイをするのが「10.凛と舞の分身4点責め逆レ修行」(約9分)。
任務で呼ばれた鈴を除く2人が分身し4人体制で耳とおちんちんを責め立てます。

このパートはちゅぱ音の量が多いことを踏まえてセリフは断片的なものに留め
音に包まれる感覚や純粋なエロさを通じて射精までもっていきます。
分身の術も定番の技ですし、私個人はこの作品に最も合ったプレイだと思います。

このように、属性の異なる女性たちがひたすら弄ぶややM向けのエッチが繰り広げられてます。
エッチ自体は良いのだが…
くのいちのイメージにピッタリな抜き重視の作品です。

鈴、凛、舞は忍びの血を引く主人公を今よりも鍛え上げるために
シーンごとに交代しながら文字通り全身を使って様々なプレイをします。
そして比較的激しい責めっぷりの中に愛情を感じる言葉を込めて自分たちの気持ちも伝えます。

3人のくのいちが男性をひたすら責める完全女性上位のシチュ
パートごとにプレイを切り替え確実に射精へ追い込むくのいちらしいエッチ
キャラによって優しさと厳しさの割合を変えた言葉責め。
エッチの濃さや幅広さに最も力を入れて作品を組み立ててます。

「鈴が若様をお慕いしてる気持ちは 本当ですよ」
射精させるまでとその後で雰囲気がやや変わるのが印象的でした。
今回のエッチはトレーニングの意味合いが強いので彼女たちも手加減するわけにはいきません。
だから射精までは任務に徹し、そこから先は一人の女性に戻って彼に接します。
おかげで搾精がテーマの作品とは思えないほど満たされた気分で聴き終えることができました。

エッチはプレイそのものはどれもしっかりしてます。
ですがくのいちらしさや複数人プレイといった作品固有の要素を活かせてないとも感じました。
前者は最後の最後で分身するだけとおまけに近い扱いですし(金縛りも状況説明のみでプレイには反映されてません)
後者も終盤に4人同時責めがほんの少しある程度です。

セリフにカタカナ言葉をできるだけ使わない配慮がされてるあたりはくのいちらしさを感じます。
でも時代設定が現代となるとどうしてもその縛りを設ける必要性は下がってしまいます。
例えばこれが江戸時代のお話だったら雰囲気作りに役立ってたのでしょうが…うーん。
そんなわけで「サービスの質は良いけどいまいち個性を出しきれてない作品」と私は見ています。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・吐息それなり、喘ぎ声はありません。

おまけは「ダブル凛と舞の耳舐め手コキ」と「舞の分身3点舐め」です。

CV:鈴…柚木つばめさん 凛…浅木式さん 舞…陽向葵ゅかさん
総時間 2:11:56(本編…1:44:05 おまけ…27:51)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
発売開始から一定期間は300円引きの600円で販売されてます(いつまでかは不明)。
その価格なら8点をつけます。

【新作100円】快楽の館へようこそ~無口な後輩の無感情オナホプレイ編~【ボイス30分強】【7作品連動】

サークル「玄姫屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールでちょっぴりSっ気のある後輩が
やや変態な男性にコンパクトなご奉仕をします。

おちんちんを責めながら悶えてる彼の姿を見て軽く見下したり
終盤は敢えて足で挟んでやや乱暴にしごくなど
無感情のイメージよりもずっと積極的な複合プレイで射精を応援します。
無感情後輩の熱心なご奉仕
後輩が耳とおちんちんを同時に責めるお話。

「お邪魔します 先輩 いきなりお願いしたのに こうして入れてもらえて 意外と暇なんですか?」
後輩は淡々と話すクールな声の女の子。
主人公の部屋に突然押しかけ入れてもらうと
家族が留守にしてる間、自分がおちんちんの世話をすると言います。

本作品は声と態度は素っ気ないけど彼に一定以上の好意を抱いてる彼女が
彼の姉や母がいない機会を利用して20分程度のエッチなサービスをします。
サークルさんの登録作品合計10000DL突破を記念して制作されたとのことで
価格がたったの100円と非常に安く設定されてます。

ちなみにこれ以外にも同じコンセプトの作品が合計6本出ており
双子の姉と妹、母、姉、その友人など色んなキャラが登場します。
どれも有名な声優さんを起用してますからご自分に合ったものを選ぶといいでしょう。
またおまけは全部集めるとひとつのシナリオになる変わった試みがされてます。

「私のお手手を 先輩のオナホール代わりにして使ってくれてもいいんですよ」
今回お相手を務める後輩は一言で言えば無感情キャラ。
彼の部屋を訪ねたのはその性欲処理を手伝うためだとはっきり告げ
おまんこを使うのは嫌だから代わりに手で気持ちよくしてあげます。
そしてエッチ開始後は気持ちよく射精できるように心身をバランスよく責めます。

彼女が自分でご奉仕を提案したことや冷たく接するシーンが特にないことから
この手のキャラにありがちな事務的プレイとは明らかに違います。
ただし、彼がややMなのを考慮し「変態」と軽く見下すことはあります。
突き放すのではなく喜ばせることを意識した若干アブノーマルな内容です。

プレイのほうはタイトルの「オナホプレイ編」からオナホコキをイメージする人が多いでしょうけど
実際は序盤から中盤にかけては手コキ、終盤は足コキでおちんちんを責め続けます。
そして言葉責めの合間に左右の耳を個別に舐めて興奮を煽ります。

「私の足マンコの中で 先輩のチンポ すっごく熱くなっちゃってますね」
プレイ時間が短いことを考慮し淫語、くちゅ音、ちゅぱ音をいずれもやや下品なものにしてあります。
クールな声から繰り出す「チンポ」「マンコ」はギャップがあってグッと来ました。
耳とおちんちんへの責めも積極的にやってくれますし、彼女なりに頑張ってるのが伝わってきます。
私個人は割と熱のこもったプレイという印象を受けました。
M心を優しくくすぐるエッチ
エッチシーンは17分間。
プレイは耳舐め、手コキ、足コキです。
手コキ、足コキの際に効果音が鳴ります。

「私が触りやすいようにチンポ曝け出して 私にチンポ捧げてくださいね」
主人公に事情を説明し早速おちんちんを出させた後輩は
その上に乗りまずは左右の耳を舐めて勃起と興奮を促します。

エッチは常に彼女が責め続けます。
最初の12分30秒間でするのは耳舐め手コキ。
耳舐めだけやり軽く焦らしてから泡立った効果音を標準ペースで鳴らします。
そして引き続き耳を舐めたり弱めの言葉責めを浴びせかけて別方向からも気持ちよくします。

「そうやって快楽に負けちゃうよわよわチンポじゃ いつまで経っても私とSEXできませんよ」
2人はおそらく初めてエッチすると思うのですが、彼女は彼の喜ぶツボをよく心得てるようです。
だから彼にとって敏感な耳を執拗に刺激しつつ軽く見下してM心をくすぐります。
言葉責めは囁き声でしますからきつい感じはほとんどしません。
彼が最も気持ちよくなれるところを的確に突いて射精を後押しします。

このエッチ最大の魅力はやはりバランスの良さです。
耳とおちんちんを同時に責めたり、ちゅぱ音と言葉責めを同じくらいするなど
何かひとつを尖らせようとせず各要素の分量をほぼ均一に保って進めます。

人によっては中途半端に映るかもしれませんけど
短時間で射精まで持っていくには同時責め主体のほうが良いと私は思います。
時間に対するエッチな音声の量が増やせますからね。
実況のセリフをあまり挟まず言葉責めを頑張ってるところにも抜きを意識してるのが窺えます。

終盤の4分30秒はお待ちかねの射精シーン。
手コキから両足裏で挟み込むタイプの足コキに切り替え、さらに耳舐めも継続して追い込みます。

「こんなのが好きなんて 本当に先輩は変態さんですね」
先ほどまで靴を履いてたせいで蒸れてる足を敢えて使い
さらにこれで喜ぶ彼を変態呼ばわりする正統派のM向けプレイです。
でも彼のためにわざわざここまでやってあげる彼女は相当に優しいと言えます。
フィニッシュもカウントを数えてタイミングを取るなど最後まで丁寧にリードしてくれます。

このように、素っ気ない態度で手厚くもてなすややM向けのエッチが繰り広げられてます。
クールに愛してくれる作品
彼女の表面と内面に多少の違いを持たせたコンパクトな作品です。

後輩は少しの間1人で生活することになった主人公のおちんちんを世話しようと
自分から訪ねて事情を説明し、了承を得た後は体を密着させて耳とおちんちんを積極的に刺激します。
そして変態な彼のニーズに合わせて軽く見下すアプローチもかけます。

無感情な後輩が年上の男性を弄ぶややM向けのシチュ
耳とおちんちんを常に同時責めする密度の高いプレイ、セリフや音をやや下品にする演出。
彼女の彼に対する信頼や好意を込めた比較的ソフトなエッチをします。

「先輩のどこを触れば気持ちいいのか すっかりわかっちゃいました」
彼女はこういうことを自ら進んでするくらいですから彼のことをそれなりに好きなのでしょう。
その気持ちを言葉や態度には出さず、行為で示そうとする奥ゆかしいキャラです。
無口+無感情だからもっと手厳しいことをするのだろうと予想してただけに意外でした。
言葉責めも口調、表現いずれもマイルドで後に残るほどではありません。

エッチは限られた時間内で上手くまとめ上げてます。
手コキだけじゃ厳しいと判断して耳舐めや言葉責めを加え
さらに射精時はわざと足コキにして女性に見下される快感を刺激します。

ただ本気で射精させるならもう5~10分欲しいかなぁと。
画像など別のオカズと組み合わせて使わないと指示したタイミングで出すのはやや難しく感じました。
正統派の事務的プレイをやってたらまた違ったのかもしれません。

射精シーンは1回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは7キャラクターが全員登場するエッチな音声です。

CV:そらまめ。さん
総時間 33:18(本編…22:49 おまけ…10:29)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
33分で100円とコスパが良いので+1してあります。

グルメサキュバスのザーメンミルク改造

サークル「アクノス研究所」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、精液に並々ならぬこだわりを持つグルメなサキュバスが
自分を召喚した男性を立派なミルクサーバーに調教します。

彼女の特徴を前面に押し出したフェラ重視のエッチが行われており
普段通りの穏やかな態度で命令を出したり魔法をかけつつ
耳、おちんちん、アナルをパワフルに舐め続けて何度も射精へ追い込みます。
より良い精液をいただくために
サキュバス専用のミルクサーバーになるお話。

「本当に便利な世の中になったものねぇ あなたもそう思うでしょ?」
サキュバスは色っぽくて落ち着いた声の女性。
以前よりもずっと簡単に人間界へ来ることができるようになったことを喜ぶと
自分を呼び出した主人公に早速エッチな調教をします。

本作品は良質な精液を大量に搾り出すことに情熱を注いでる彼女が
その素質がある彼と40分程度のエッチをして少しずつ体を変えていきます。
彼が自分の意思で彼女を呼び出した背景やそうなる道筋が至ってマイルドなため
無理矢理感や凄惨さはほぼなく、女性に弄ばれる快感だけを純粋に味わえます。

「人間のおまんこよりも サキュバスのお口に興味があるなんて あなたって 救えない人ねぇ」
彼女はおちんちんから精液をスムーズに搾り取れるよう
媚薬効果つきの唾液や人よりもずっと長い舌を持ってます。
途中で魔法をかけるシーンもありますが、基本的にはこれらを使って気持ちよくする方向で進めます。

精液に対する貪欲さが聴き手にもよく伝わるように
フェラの最中は下品でパワフルな音を積極的に鳴らします。
じゅごごごごーっと豪快に吸い上げつつ舌をれろれろさせたり
射精後はうっとりした表情で精液を飲み干すなど人間の女性との違いをはっきり出しててエロいです。

最終的に彼は彼女に精液を捧げるだけの存在に成り下がりますが
彼を見下すどころか精液をありがたそうに味わう優しい態度を取り続けます。
お互いの希望が噛み合ってる理想的な主従関係ですね。
プレイも変態性の高いものが多めでM性が高い人ほどゾクゾクします。
少しずつ変えていく穏やかなエッチ
エッチシーンは4パート36分間。
プレイは手コキ、キス、玉舐め、フェラ、アナル舐めです。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります。

「じゃあ早速お口で…と言いたいけど 最初は手ですっきりさせてあげる」
主人公の今の精液では自分を満足させることはできないことをはっきり伝えると
サキュバスはそれを改善する第一歩として金玉の中にある精液を一滴残らず外へ出します。

エッチはご主人様にあたる彼女が終始責め続けます。
一番最初の「キス・手コキ」は精液の質を上げるための土台作り(約10分)。
至近距離から媚薬効果のある息を吐きかけ興奮させてから
唇とおちんちんを同時に激しく責めて1回目の射精へ追い込みます。

「後で同じことをちゃーんとおちんちんにもしてあげる だから今はキスを楽しみましょ」
彼女は精液大好きですからどうすれば美味しくなるかを熟知してます。
すぐさまフェラして欲しそうな彼を優しい言葉でひとまずなだめ
限界ギリギリまで我慢させてから勢いよく吐き出させます。
心のケアがしっかりしてるおかげで事務的感が薄く雰囲気も結構穏やかです。

ちなみにプレイ中は口がふさがってるハンデを補うために
彼女が脳へ直接語りかける形でプレイの実況と言葉責めをします。
しゃべりながらバックで音量控えめなちゅぱ音と効果音が鳴る感じです。
音とセリフのバランスをほぼ半々に取りながら調教を進めます。

続く2パート18分間は彼女好みの精液を熟成するシーン。
「フェラチオ」は金玉&竿、「アナル舐め・手コキ」はアナル&前立腺とターゲットを切り替え
主に口や舌を使って質と量の両方を上げミルクサーバーへと近づけます。

「あぁおちんちん美味しい こんなにおちんちんが美味しく変化した子って初めてかも」
彼女も彼の精液を味わうのが待ち遠しいのでしょう。
おちんちんを咥えた直後にうっとりした声を漏らし
サキュバスらしい激しい責めを繰り出して射精感を一気に膨らませます。
そして事後は先ほどよりもずっと美味しくなった精液に満足した表情を見せます。

美味しい精液を作り出す素質が元々あったからなのでしょうけど
プレイ中に彼を持ち上げる描写が結構多くていい気分で聴くことができます。
フェラ自体が女性にご奉仕してもらうプレイですし、こういう部分で上下関係をある程度和らげてます。

「イキたくなったら我慢しないで びゅるびゅるびゅるーって くっさいマゾミルク吐き出していいんだよ」
プレイが最も特徴的なのは「アナル舐め・手コキ」でしょうね。
長い舌をアナルに挿入し、その先にある前立腺へ別の魔法をかけます。
そしてその効果がきちんと出てるか確認するために8分30秒で7回もの連続射精をさせます。

前の2パートが1回ずつだったことを考えれば相当にハードです。
でも事前に耐えられる準備をしたおかげで彼が苦しむことは一切ありません。
精液を吐き出し続ける快感と、彼女にそれを美味しく味わってもらう快感だけを追求してます。
今までに比べてシチュがそそるプレイだなと。

最終パートにあたる「フェラチオ」は総仕上げ(約8分)。
3種類のフェラを組み合わせてこれまで行ってきた調教の成果を確かめます。

「あぁ美味しい 流し込まれたずるずるのミルクが 喉にべったりつく感じ 堪らないわ」
精液の味や喉越しに惚れ惚れした感想を漏らし、一番最後には男心をくすぐる射精をさせてあげるなど
主従関係を崩さない範囲で多少のご褒美をあげます。
精液好きだからこそ、その条件を満たしてる相手にはかなり甘い顔を見せます。
飴と鞭を上手に使い分けるあたりにもご主人様らしさを感じました。

このように、フェラしながら精液の熟成を進めるテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
穏やかに搾り取る作品
嫌な感覚を抱かずに搾精される不思議な作品です。

サキュバスは自分を呼び出してくれた主人公の期待に応えようと
特殊な口と魔法を組み合わせた独特なフェラをします。
そして射精するたびに精液を味わい、より良いものを搾り出そうと調教に励みます。

態度は穏やかだけど精液にだけはうるさいサキュバスがひたすらフェラするシチュ
彼女の性格を色濃く反映させた貪るようなちゅぱ音
後になるほど彼女好みのミルクサーバーに変わっていく展開。
非現実的なプレイをまろやかな雰囲気と激しい責めっぷりで描いてます。

この作品を聴く前は「とにかくフェラが凄いのだろう」程度の感覚を抱いてましたが
実際に聴いてみると彼女のキャラ作りがしっかりしていて驚きました。
ご主人さまらしくきちんと主導権を握りつつ彼を適度におだててやる気にさせます。

「お前がイった後 思いっきり下品な音を立てて 吸い上げてあげる」
男がされたら喜ぶことを積極的にやってくれるので、プレイがハードでも嫌な感じはまったくしません。
むしろMな人にとっては彼女に精液を捧げられることに喜びを感じるのではないでしょうか。
フェラ主体でありながら心へのアプローチも充実してるところが素晴らしいです。

エッチについてはフェラが確かに多いのですが
それと同時に彼の脳へ語りかける演出がよくされてるおかげで
ちゅぱ音だけを楽しめる時間があまりないのが気になりました。

サキュバスらしい特徴的な舐めっぷりだっただけに
それをBGMっぽい位置づけにしてるのはもったいなく感じます。
総時間をもう少し長くしてバランスを取っていればまた違ったかもしれません。

射精シーンは12回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

サキュバスが持つプラスの部分だけを抽出した聴きやすい作品です。

CV:大山チロルさん
総時間 50:29

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

癒しの耳舐めワールド

サークル「ありみえASMRワールド」さんの同人音声作品。
Youtubeで耳かきや耳舐め音声を公開されてるサークルさんです。

今回紹介するサークルさんの処女作は、主人公との関係が一切不明の女の子が
合計5種類の耳舐めで耳と心を癒します。

最初から最後まで全部耳舐めという非常に尖った作りが魅力で
セリフと呼べるものは一切挟まず音声開始3秒後からひたすら舐め続けます。
18禁になってますが射精シーンはないので耳舐めだけを純粋に楽しみたい人に最も向いてます。
多彩な耳舐めであなたに癒しを
女の子がひたすら耳を舐め続けるお話。

「ちゅぴっ こりゅこりゅこりゅこりゅ」
女の子は積極的な女の子。
挨拶などの前置きは省略し、主人公の右耳を早速舐め始めます。

本作品は同人音声ですっかり定着してる耳舐めを満喫してもらおうと
彼女が100分近くに渡って5種類のサービスをします。
浅い耳舐め、キスを交えた耳舐め、深い耳舐めとパートごとに異なるテーマを掲げ
開始から終了までそれだけをやり続ける大変シンプルな内容です。

耳舐めをしてると途中で「んっ」などの微かな吐息が入ることも多いのですが
本作品はそれすら排除し100%ちゅぱ音で構成されてます。
聴いた限りだとおそらくバイノーラル録音なのでしょう。
質感が結構リアルですし、鼻息を漏らすと微かな風圧が耳に伝わってきます。

またサークルさんが「エロなしのただただ癒しを追求したとっても健全な作品です」とおっしゃられてる通り
作中に興奮させたり射精するシーンはありません。
18禁にカテゴライズされてる理由はよくわかりませんけど
DLsite側がこの内容では15禁にはできないと判断したのかもしれません。

刺激はそれなりにあっても全体的に水分低めでエロを意図したものではないです。
休憩中のBGM代わりに使ったり安眠のお供にするのが良いと思います。
量にこだわった耳舐め
エッチシーンは全編にあたる5パート101分間。
プレイは耳舐め、耳へのキスです。
エッチな効果音はありません。

エッチは終始女の子が責め続けます。
一番最初の「浅い耳舐め」は耳かき音声などでよく聴くタイプの耳舐め(約26分)。
右耳→左耳の順に口を近づけ丁寧に舐めます。
ちなみにこの後のパートも順番は常に右→左で時間配分はほぼ半々です。

癒しをコンセプトにしてるだけあって唾液をそこまで多く使わず
ペースも標準よりやや落としたまま舌を小刻みに動かします。
耳舐め特有のコリコリした音が心地よく、セリフが一切ないおかげで頭を空っぽにして聴けます。

責め方についてはシーンごとにペースやパワーを変えるといったことは特にせず
とにかく時間いっぱい鳴らすことを心がけて進めます。
良い言い方をすればASMR、悪い言い方だと垂れ流しっぽい内容です。
後になるほど追い込む感じで舐めるとか、流れを持たせていればまた違ったかもしれません。

本作品で最もエロいと感じたのは次の「キス+吸い耳舐め」(約20分)。
前のパートよりも水分を一段階上げ、ちゅっちゅとついばむ感じに責め立てます。

キスも挟んでるようですけど吸いと基本的に一緒の動作ですから違いはよくわかりません。
ただ健全な作品のイメージよりややエロ寄りになってるのは事実です。
バキュームと呼ぶほど強烈なものはありませんでした。

終盤の2パート33分間は密度や激しさを引き立ててるプレイ。
「両耳耳舐め」は左右同時に別々のリズムで、「激しい耳舐め」は今までで最も速いペースで耳舐めします。

前者は左右どちらも舌で耳の内側をやや力強く撫でるような筋っぽい音が使われてます。
そしてこれはひとつ前に位置する「奥をねっとり耳舐め」の舐め方とほぼ一緒です。
音の密度が高いしリズムに微妙な違いがあるのは良いのですが
せっかく両耳同時に責めてるならちゅぱ音のタイプも別々にしたほうが面白かったかなと。

後者は引き続き耳の内側をやや力強く撫でる動きを高速で行います。
サークルさんが掲げられてる「癒しの耳舐め」とは方向性が違うようにも思えますが
作中で最も刺激が耳に伝わりやすいのも事実です。

このように、色んなタイプのちゅぱ音を延々と鳴らすシンプルなエッチが繰り広げられてます。
耳舐め尽くしの作品
どこを聴いても耳舐めと言えるくらい突き抜けてる作品です。

女の子は主人公をとことん癒そうと、言葉と呼べるものを完全に排除したうえで
最初から最後まで左右の耳を個別に、あるいは同時に舐め続けます。
そしてパートごとにテーマを変え、それに合ったちゅぱ音を鳴らしてイメージを膨らませます。

音声で人気のあるプレイをとことん掘り下げた作り
時間に余裕がある状況を活かした幅広い責めっぷり。
耳かきやマッサージとは違うタイプのASMR作品を作り上げてます。

耳舐めはバイノーラルとの相性が抜群に良い関係で取り入れてる作品が多いです。
ただそれらはだいたい1パートだけやるとか、手コキなどのついでにやるなど
癒しや興奮を盛り上げるための触媒っぽい役割を果たします。
ですが本作品は耳舐めを完全な主役に置き量と幅広さにこだわって進めます。

内容がはっきりしてるので耳舐め好きかどうかで満足度に大きな差が出ます。
でも理解して聴くなら楽しめると言えるくらいの品質は持ってます。
水分控えめなおかげで舌の動きがわかりやすく、耳の内外を撫でられてる感覚が音によく表れてます。

気になった点はどのパートも流れがほぼ一定なことと
前項の最後にも少し触れましたけど、癒し目的のはずなのにそれから逆行する耳舐めをしてることです。
パート内のどこを聴いてもペースや強さが同じだとどうしてもダレてきますし
癒しますよと言ったうえでがっつく感じに責めたら「それは違うんじゃないの?」と言われても仕方ありません。
私個人は最終パートを入れないほうが良かったと思います。

射精シーンはありません。
ちゅぱ音超大量、淫語と喘ぎ声はありません。

現時点で十分な個性があるけど改善の余地もそれなりにあると判断し
今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは「萌袖でさわさわ」です。

CV:不明
総時間 1:54:10(本編…1:41:08 おまけ…13:02)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
114分で600円とコスパが良いので+1してあります。

2019年2月4日まで50%OFFの300円で販売されてます。

生意気なちょいギャル後輩が恋人(あなた)としたいコト

サークル「こっぺぱんさうんど」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度はギャルっぽいけど性格はとっても純情な後輩が
物静かで奥手な先輩の恋人になり温かいエッチをします。

最初は彼女が積極的にリードしてたのが
中盤以降に差し掛かると彼が男らしさを見せて彼女を可愛く乱れさせるなど
エッチを通じて2人の心が変化する様子も描いた正統派のラブストーリーが楽しめます。
一途なギャルとのラブラブなひと時
文芸部の後輩とイチャイチャするお話。

「ちーす♪ あーいたいた、先輩、こんちわー♪」
後輩は砕けた話し方をする明るい声の女の子。
文芸部の部室で本を読んでる主人公に声をかけると
暇つぶしに体を近づけ彼の反応を観察します。

本作品はとある事情で彼のことを本気で好きになった彼女が
文芸部の部室や彼の部屋で50分程度に渡って深く愛し合います。
彼女がノリのいいギャル、彼は読書好きなムッツリスケベとほぼ正反対の属性を持っており
自分の気持ちに素直になれない彼を彼女がぐいぐい引っ張りながら心の距離を少しずつ近づけていきます。

「いいじゃん、先輩、どうせ女友達とかいないっしょー? そんなんじゃ将来彼女とか絶対できないんだから、あたしで免疫つけとけば?」
彼女はいかにも遊んでそうな声と態度で接するものの、実際は男性とまだまともに付き合ったことのない処女。
だから自分から密着しておっぱいや太ももを見せつけたり
普段通りの口調で恋人になるよう誘うなどストレートな色仕掛けをする一方で
中盤以降は彼の男らしさに惚れて本気でのめり込む一途なところも見せてくれます。

見た目と内面に大きなギャップがあるキャラなので
音声を聴き始めた直後と聴き終えた後で随分印象が変わると思います。
好きになった相手には文字通りすべてを捧げるとっても健気な女性です。

プレイについてはエッチの勉強を事前にしてきた彼女が主導権を握る形で
耳舐め、手コキ、SEXといったスタンダードなプレイをじっくりこなします。
4パート中3パートをSEXメインに定め、パートごとに2人の気持ちの変化を描くドラマ性のある作りです。

本当に突然恋人になるので最初の2人はなんとなくぎこちないです。
でも肌を重ねお互いの魅力を知るにつれて結ばれたことを心の底から喜びます。
同じSEXでも後のパートになるほど幸福感や一体感が強くなり
それに合わせて彼女のセリフや反応に変化が表れてものすごく温かいです。

調教や言葉責めといったM向けの要素は特にありません。
一見不釣り合いなカップルがエッチを通じてそれを解消するキャラ重視の純愛作品です。
言葉よりも行為で愛を伝えるエッチ
エッチシーンは4パート53分間。
プレイは手コキ、キス、耳舐め、乳/尻揉み、手マン、SEX、フェラです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「先輩? もーっといいこと、してほしいっしょ?」
主人公の腕に抱きつき大きなおっぱいを押し付けて誘惑した後輩は
ズボンとパンツを脱がしすっかり大きくなったおちんちんをやや驚いた表情で観察します。

エッチはパートによって責め手が切り替わります。
一番最初の「センパイ…落としちゃおっと♪」は2人が恋人になった直後の様子(約11分)。
付き合ってない女性とエッチすることに躊躇ってる彼にすかさず恋人になろうと持ちかけた彼女が
そのままの勢いで手コキやキスすることに成功します。

「あたしけっこー尽くすタイプだし、気持ち良くなってくれてんの嬉しいんだよね 今、先輩さ、あたしに夢中になってるじゃん? それが嬉しーの」
これが遊びじゃないことをはっきり伝え、彼の視線を察してすぐさまパンツを見せ
手コキのペースを上げる代わりにお互いのファーストキスを捧げ合うなど
序盤から高感度MAXな彼女は彼のために何でもします。

付き合ってすぐさまエッチに移るあたりは確かにギャルっぽいですけど
彼女が彼に抱いてる想いの強さを考えれば決しておかしくないことです。
最後まで聴けばこのへんの事情がわかるようになってます。

「これ、まじおっきいんだけど 反り返ってるし、びくびくしてるしぃ 男子の、初めて見たけど、これが普通だったりすんの?」
肝心のエッチはまだ始まったばかりなのと2人の経験の浅さを踏まえてペースを緩めに設定し
その中に彼のおちんちんを褒め称えるセリフを多めに入れて心を盛り上げます。
ギャルがこういう初々しい反応をするところは面白いですね。
射精シーンもその様子や精液の匂いを興味津々な表情で観察していて微笑ましいです。

次の2パート31分間は2人がより深い仲になるシーン。
場所を主人公の家に移し「センパイんち、おじゃま~♪」は耳舐めSEX
「センパイのおち〇ちん、やっぱイイ感じ♪」はフェラ&SEXと若干スタイルを変えて1回ずつの射精へ導きます。

「ん? そーだよ、あたし…処女 あー、ちょっと血、出てるかもだけど、気にしないでいーから…」
前者はお互いが初めてを失うプレイということで挿入時の描写にやや力を入れてます。
挿入した直後に処女であることを打ち明ける姿がとても印象的でした。
自分にとって大事なものを躊躇うことなく捧げて気持ちが本物であることを伝えます。
言葉で「好き」と言うシーンも一応ありますが、それよりも行為で愛情を伝えることのほうが多いです。

「ずん、ずんってされて、おまんこ軽くイったみたいになって… はあ、はあ、やば…こんなの、頭ばかになる…ぅ」
それに対して後者はゴム有りからゴム無しに切り替え
初めての生おちんちんにすっかりとろける彼女の可愛い姿が楽しめます。
両方とも騎乗位のようですが1回戦は彼女が腰を下ろす、2回戦は彼が腰を突き上げると内容が変わっており
今まで一方的に責められてた彼がこのへんから反撃する姿勢を見せ始めます。

処女だけでなく生挿入&中出しまでさせてくれる女性が遊びでやってることはあり得ませんから
彼も彼女を恋人としてしっかり認め、本気で愛する姿勢に変わったのだと思います。
セリフを言えない彼の行動にも変化を与えて2人がより親密になったことを表現してます。

それが最高潮に達するのが最後の「あたし、センパイにマジ落とされちゃった…かも」(約11分)。
後日、後輩から突然連絡を受けて再び自宅に迎え入れた主人公が
その経緯を聞くうちに自分を抑えられなくなり荒々しいSEXを始めます。

「好き…あたしも、先輩のことすきっ 先輩のおちんちんすき、先輩とセックスすきぃ」
このパートは最初から最後までほぼ彼が責め続けます。
好きな男性をからかうのも面白いけど、逆に激しく求められるのも幸せ。
喘ぎ声や愛の言葉を投げかけながら女の喜びに浸る彼女の姿が堪らなくエロ可愛いです。
時間は4パートの中で一番短いですけど濃度は最も高いと私は思います。

このように、エッチに不慣れな男女が少しずつお互いを知っていくあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラが個性的な純愛作品
ギャルが持つイメージを逆手に取った正統派の作品です。

後輩は前々から好きだった主人公とより深い関係になろうと
最初のエッチをきっかけに無事恋人同士になり、その後も肌を何度も重ねて彼の魅力を確かめます。
そして初めは引っ込み思案だった彼も彼女の純粋な気持ちに打たれ、最後は男らしいSEXを決めます。

ギャル特有の軽い口調と態度で一途に尽くす彼女のキャラ
2番目以降のメインをすべてSEXにし、細かな変化で2人の親密度を表現するキャラ重視の展開
言葉で彼を持ち上げつつ行動で愛情を示す温かいエッチ。
プレイはスタンダードなもので揃える代わりにキャラをとことん磨き上げて個性を出してます。

「あたし、先輩の彼女だってちゃんとわかってるし こーして家寄ったり、腕組んだり、えっちしたりするのは、先輩だーけ」
彼女は最初から最後まで自分の気持ちをストレートに伝えます。
遊んでるように見えるからこそ、こういうことをするのは彼だけだよとはっきり伝え
ファーストキス、処女、生挿入&中出しといった大事なものを全部与えます。

声や態度にさほど大きな変化はないので軽く見えるところもあるのですが
やってることをはものすごく純情で彼を大事に想ってるのがわかります。
セリフがほぼ全肯定で終始良い気分に包まれたまま聴くことができました。

エッチはSEXを三段構えにして心情変化を絡めます。
描き分け方がしっかりしてますし、効果音や喘ぎ声もエロくて十分オカズになります。
体位に関する描写をもっと入れておいたほうがイメージしやすくなるでしょうね。

あと挿し絵で強調されてるおっぱいメインのパートがひとつ欲しかったです。
これだけいいものを持ってるのに前戯の段階でちょろっといじる程度なのはもったいないです。
今の流れはしっかりまとまってるので一番最後に後日談扱いで入れるのが妥当だと思います。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

キャラ、セリフ、プレイ、雰囲気すべてがあまあまなノーマル向けの作品です。

CV:こやまはるさん
総時間 1:16:44

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年12月25日まで20%OFFの640円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

お仕事のストレスも……、妹とのあまあまプレイで!

サークル「尊妹」さんの同人音声作品。
今年7月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、優しくて世話好きな妹が
仕事で疲れやストレスを抱えてるお兄ちゃんをエッチに甘やかします。

膝枕で心温まる言葉をかけながらおちんちんを気持ちよくしたり
竿、金玉、お尻の毛をハサミで切り揃えるなど
年下の女性が見せる母性(バブみ)を意識した穏やかなサービスを行います。
外で頑張ってるお兄ちゃんへのご褒美
妹が部屋や風呂場でご奉仕するお話。

「あっ お兄ちゃん! おかえりなさーい」
妹は甘く可愛らしい声の女の子。
帰宅したお兄ちゃんに夕食とお風呂のどちらを先にしたいか尋ねると
どっちもいらないと言う彼を抱き寄せ甘やかします。

本作品は料理上手で気立てもいい家庭的な妹が
仕事中に嫌な思いをした彼を励まそうと40分近くに渡って2種類のエッチをします。
挿し絵の通り体はまだ発育途中なことを踏まえてSEXなどのハードなプレイは避け
手コキやフェラをしながら甘やかす言葉を投げかけて満たされた射精へ導きます。

「お兄ちゃん よしよし 大丈夫 大丈夫」
赤ちゃん言葉や授乳手コキは出てきませんが、彼を自分の弟や子供に見立てて甘やかすシーンが多いです。
プレイについても激しいと感じるのは物語終盤の連続射精くらいで
それ以外はペースを緩めに設定しじっくり責めることを心がけてます。
そしてプレイ中に彼女の心情描写もある程度交えて彼と同じくらい幸せを感じてることを伝えます。

少なくとも私には抜きよりも癒しを重視してるように思えます。
年下の女性が一生懸命尽くしてくれるシチュに心温まるものを感じるでしょう。
その一方でパートの約半分を剃毛に費やす変わった部分も持ってます。
凹んだ心を立ち直らせるエッチ
エッチシーンは2パート35分間。
プレイは手コキ、玉揉み、フェラ、剃毛、キスです。
手コキ(「お風呂でスッキリ ♪」パートのみ)、剃毛、射精の際に効果音が鳴ります。

「じゃあ お兄ちゃんがズボンとパンツを脱ぐの 私がお手伝いするよ」
ハグの最中お兄ちゃんが勃起してることに気づいた妹は
彼に確認を取ってからズボンとパンツを脱がせます。

エッチはどちらも彼女がご奉仕します。
最初の「お口でリフレッシュ ♪」は明日以降の仕事を乗り切る活力を与えるプレイ(約21分)。
おちんちんを取り出してから膝枕の体勢になり、竿と金玉をゆっくり揉んだり擦ります。
そして十分元気になった後はベッドに移り今度はお口でスッキリさせます。

「あっ すごい どくどくってどんどん集まってくるの つまんでる指で伝わってくるよ」
すぐさまエッチを始めるということは以前から肉体関係があるのかもしれません。
でも反応は年齢相応に初々しくて可愛いです。
大きくて逞しいおちんちんをやや興奮した様子で触ってたかと思えば
金玉のふにふにした感触に微笑むなど表情が豊かです。

プレイについては効果音を使わず「しこしこ」「しゅっしゅ」といったセリフで実況しつつ
指先で擦る、手で握って擦る、金玉を頬張る、竿を咥えこんでバキュームするなど
後になるほどより刺激の強い責め方をして少しずつ射精に持っていきます。

「私 お兄ちゃんの精液 欲しい 欲しいよぉ」
疲れた彼が無理なくエッチを楽しめるようペースを全体的に緩め
合間合間に優しい言葉をかけるあたりに彼女の優しさがよく出てます。
効果音が鳴らない関係で前半はエロさ控えめに感じましたが
後半のフェラは責め方によってちゅぱ音の広さや強さを変えてあって割と生々しいです。
フィニッシュはしっかり口で受け止め飲み干すなど、男性が喜ぶことを積極的にやってくれます。

続く「お風呂でスッキリ ♪」はアブノーマル路線のプレイ(約14分)。
夕食を済ませた後2人一緒にお風呂場へ移動し、妹がお兄ちゃんの陰毛をハサミで切りそろえます。
そして綺麗になったおちんちんを前のパートよりも力強くしごいて連続射精させます。

「お兄ちゃん おちんちんのおけけ 最近整えてないでしょう?」
剃毛は竿の根本、金玉、お尻とデリケートゾーンに的を絞り
パートの半分にあたる7分を割いて行う
手の込んだサービスです。
これをやる作品自体がほとんどありませんし、しかもこれだけ長く取るということは
サークルさんが抜きよりも2人が仲良くする様子を聴き手に楽しんでもらいたかったのだと思います。
シャクシャクというハサミの音も軽快で、彼が疲労から立ち直ったことを連想させます。

それに対して体を気持ちよくする行為は4分程度と短いです。
キスしながらおちんちんをしごくシンプルなもので
体が濡れてるからか前のパートとは違い手コキ音が鳴ります。

この展開で2連続射精させるのはさすがに無理があるかなと・・・。
剃毛の最中に羞恥心を煽る言葉責めがあればまた違ったのかもしれません。

このように、お兄ちゃんの心と体に染み入るあまあまなエッチが繰り広げられてます。
癒し重視の作品
妹の献身的な姿が魅力の作品です。

彼女は仕事で嫌なことがあったお兄ちゃんを少しでも元気にしようと
彼を自分の弟や子供に見立てて体を密着させたり気持ちよくします。
そしてある程度立ち直った後は股間の身だしなみを整えて気持ちをスッキリさせます。

年下の女性が男性のママ代わりになって甘やかすシチュ
プレイは比較的ソフトなもので揃え、最中の会話で仲の良さを表現する演出
長めの時間を割いて剃毛するお風呂パート。
作品の売りであるバブみを軸にしたうえで変わったことにも挑戦します。

「お兄ちゃんが甘えてくれると 私もとっても嬉しくなるし お兄ちゃんも元気出るでしょう?」
私が聴いた限りではサークルさんが2人の距離感を大事にしてるように映りました。
この状況で18禁作品なら深いエッチをするのが順当です。
でも本作品はそれを敢えて避け、心を潤すやり取りに力点を置いてます。

エロさについては通しで聴いて1回抜けるかな?程度の弱いものです。
なので「癒し第一でついでに抜けたら良いな」くらいの感覚で聴くのが最も楽しめると思います。
できればもっとエロを充実させてほしいですね。

射精シーンは3回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは「湯船でリラックス……?」です。

CV:藤村莉央さん
総時間 50:44(本編…43:10 おまけ…7:34)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
50分で400円とコスパが良いので+1してあります。

2018年12月10日まで10%OFFの360円で販売されてます。

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