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カテゴリ:同人音声 > 7点

   ● 関西弁の彼女はエッチと耳かきが大好き ~素の彼女が可愛い件~
   ● 凶悪犯
   ● 妹に監禁された
   ● 生意気JKにあっさり負かされちゃう教師のお話
   ● ことね様の飴と鞭~辛辣な言葉責めと嘲笑で射精させられた後に優しく躾けられる~100円+税
   ● 女の子達に内緒話でクスクス笑われ馬鹿にされたい
   ● ネット声優さんのオナニー事情 『声優さんがコスプレ生着替えを実況!妄想オナニーで絶頂二回を生録音!?』 早乙女花音嬢
   ● いじめた樓 沙織
   ● みみよん!
   ● 百合でエッチな耳かきボイスβ


関西弁の彼女はエッチと耳かきが大好き ~素の彼女が可愛い件~

サークル「Re:Apple」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、関西弁を話す素朴な彼女が
主人公と耳かきやエッチしながら幸せなひと時を過ごします。

彼女のキャラや2人の関係を大事にした愛のあるサービスが行われており
「素の彼女」にできるだけ近づけた口調と何気ない会話の数々が癒しを
エッチの際に見せる健気で積極的な姿が性的興奮を与えてくれます。
同棲彼女とひたすらイチャイチャ
彼女と耳かきやエッチをするお話。

「ちょっと提案なんやけどさ まぁそのなんか キスに飽きたとか そういうわけやないんやけど」
彼女は砕けた話し方をする優しい声の女の子。
主人公とキスしてる最中、今度お互いに何か口に含んでしてみようと言うと
おちんちんが十分勃起したところで耳舐め手コキに移ります。

本作品は現時点で同棲し将来結婚も視野に入れてる男女が
70分程度に渡って耳かきしたり色んなシチュのプレイを楽しみます。
2人の仲が十分過ぎるほど良い背景を踏まえて音声開始3秒後から早速ちゅぱ音を鳴らし
最中のセリフも世間話を多めに盛り込み自然体で接します。

「男臭さとか おしっことか おちんちんのカスとか 全部が誘惑してくる感じ 好き」
最大の魅力は何と言っても彼女のキャラ。
タイトル通り全編を通じて関西弁で語りかけ、彼の汚いところも含めて全部受け入れます。
声優さんが愛知出身ということで大阪あたりとはやや語感が違う気もしますが
しゃべり方は至ってナチュラルでノリツッコミをするシーンなどもあります。

サービスについても彼が仕事を頑張り疲れ果ててるのを察して耳かきしたり
エッチがこのところマンネリ気味だからとイメージプレイを提案するなど
2人の生活が幸せなものであり続けるよう考えながら行動します。
そしてエッチの最中は彼に色々お世話しながら自分自身も思い切り楽しみます。

パートによって責め手が代わりますし、取り立てて変態度の高いプレイもありませんから
ノーマルな人に最も向いてると思います。
愛嬌がありエッチも上手な可愛い女性です。

本作品で唯一行う非エロのサービスは耳かき(約17分)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除し、最後に4回程度息を吹きかけます。

耳かき棒は「ずすっ ぷすぷす」と乾いててやや平べったい音
梵天は「しゅるっ」というふわふわした柔らかい音が使われており
小さくゆっくり掻き出す、軸を回転させると器具によって違った音と動きをします。
音の質感がリアルで優しく、耳かき棒は穴の手前と奥で動きを変える凝った演出がされてます。

「じゃ こっちも高速耳かきしたげるな」
特に奥は器具を素早く小刻みに動かすマッサージっぽいもので、普段よりも強めの刺激が伝わってきます。
デリケートな部分のケアにしては乱暴に感じるところもありますが、音に特徴があるのも事実です。
最中は彼女のセリフがほとんどありませんから完全に音が主役の耳かきです。
癒しながら気持ちよくするエッチ
エッチシーンは4パート42分間。
プレイはキス、耳舐め、手コキ、彼女のオナニー、クンニ、SEX(騎乗位、背面騎乗位)、フェラです。
手コキ、オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります。

「ズボンにテント張っとうで タンクトップに汗かいてもて おっぱいもほら 透けてもうとうで」
主人公のおちんちんに手を伸ばし、耳に口を近づけると
彼女はその両方を同時に責めて少しずつ射精に導きます。

エッチは2人がほぼ対等な関係で愛し合います。
一番最初の「いっぱいの耳舐めと手コキ」は彼女がご奉仕するパート(約17分)。
耳かきと同じくセリフをほとんど挟まずにちゅぱ音と効果音を鳴らし続けます。

「どう? 気持ちええ? 舌の動きわかる?」
こういう時に雰囲気作りで甘い言葉を言う作品も結構あるのですが
彼らの場合はむしろ語らないことで仲の良さを表現してるように思えます。
彼の弱点を知り尽くしてるのか、巧みな舌さばきでする上品で力強いちゅぱ音と
やや泡立ったリズミカルな手コキ音だけが流れるひと時は静かでエロいです。

続く「通話中の彼氏にバレないようにオナニー」は彼女の魅力が一際引き立ってるパート(約6分)。
昼間の家事を終え彼が帰ってくるのを待つだけになった彼女が暇つぶしにオナニーを始め
その最中に彼が電話をかけてくる
という変わったシチュで行います。

「気持ちいい 君の声 やっぱり好き」
電話の相手が恋人といっても女性ですから当然恥じらいがあります。
オナニーしてることがばれないようできるだけ普段通りに振る舞いくぐり抜けます。
そして電話が終わった後は彼の声を思い出しながらハイスピードでおまんこを慰め絶頂します。

仕事を頑張ってる彼のやる気を削ぎたくなかったのかもしれませんね。
彼に対する思いやりとエッチへの積極性が両方込められてて良いです。
本作品で最も短いプレイですけど密度は一番高いと私は思います。

後半の2パート19分間でするのはSEX。
「汗だくセックス」は服を着たまま汗まみれになって
「NTR風セックス」は彼女が若妻、彼は間男役になりきってイメージプレイを楽しみます。

「はいっ…た 汗と愛液と それと君の我慢汁ですごいよ 中どろどろ」
「きっ 気持ちよくなんかないっ あなたが勝手に腰を動かして オナホ扱いしてるだけやない」

同じSEXでもセリフや反応が大きく変わるのが面白いです。
前者は騎乗位、後者は背面騎乗位と体位も別々にして彼女が気持ちよさそうな声を漏らします。
無理矢理犯されてる雰囲気を出すために拒絶する姿勢も一応は見せますけど
体のほうはすんなり受け入れご奉仕しますので若干イレギュラーなプレイあたりに留まってます。

欲を言うならSEXの時間をもう少し延ばしてほしかったかなぁと。
いずれも挿入から射精まで4分程度と短めです。
前戯を挟んでから本番に進むのは問題ないので、パートごとの時間をもう少し長く取ったほうが抜きやすくなると思います。
お膳立てが上手いのに肝心なところが淡白なのはもったいないです。

このように、手を変え品を変えて楽しむラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラを活かした作品
関西弁、健気さ、エッチに対する積極性など彼女の魅力がぎっしり詰まってる作品です。

彼女は将来結婚する予定の主人公と幸せな時間を過ごそうと
エッチのプレイだけでなくシチュにも変化をつけてご奉仕します。
そしてその中に2人の絆の強さやエロさを込めて癒しつつ抜けるように進めます。

やや砕けた調子の関西弁で話し続ける彼女のキャラ
恋人以上夫婦未満の関係だからこそできる踏み込んだエッチ
言葉よりも行為で愛情を伝え合うスタイル。
身も心も通じ合ってる男女の日常風景を和やかに描いてます。

「いつでも そばにいたるからな ずっと一緒やで 愛してる」
いつも等身大の自分で彼に接する彼女が可愛いです。
エッチがしたいと思ったらそのことをストレートに伝え、開始後は精一杯のサービスをして彼を楽しませます。
そして彼もそんな彼女をがっちり受け止め満足させます。

お互いがお互いを大切にする構図が出来上がっていて雰囲気がとても温かいです。
「好き」などのセリフを控えたうえでこれを表現できてるところに感銘を受けました。

エッチは各パートの時間が短めな関係で単体だとやや使いにくいところもありますが
キャラが立ってて感情移入しやすく、通しで2回抜くくらいのパワーは持ってます。
最初の耳舐めパートは音重視、それ以降はシチュ重視と視点を切り替えてるのも面白いです。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

女性に大事にされてる気分が味わいたい人には特におすすめします。

CV:浅木式さん
総時間 1:13:00(本編…1:09:42 フリートーク…3:18)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年11月15日まで20%OFFの720円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

凶悪犯

サークル「ドライドリーム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、妖艶な体と狡猾な頭脳を持つ女囚人が
看守になった若い男性に巧みな色仕掛けをします。

プレイそのものよりも悪女に絡め取られる展開を重視した背徳的な物語が繰り広げられており
最初は媚びた態度で淫語を多めに言いながらストレートに誘惑してたのが
ある程度快楽漬けにした後は逆に突き放して彼を破滅へ追い込みます。
若い看守を襲う気持ちいい魔の手
囚人のイライザに誘惑され下僕になるお話。

「誰? うるさいなぁ 関係ないでしょう…え?」
イライザは穏やかで色っぽい声のお姉さん。
前の看守が来たと勘違いして邪険に扱ったことを主人公に謝ると
彼が優しそうだと判断し睡眠薬が欲しいと頼みます。

本作品は資産家の男性から大金を奪った結果捕まり刑務所に入ってる彼女が
新しく担当になった彼に70分程度をかけて色んな責めを繰り出します。
敵対する者同士がエッチして最後に主従関係を結ぶ展開をリアルに味わえるよう
エッチそのものよりも彼が堕落する過程に力を入れてお話を進めます。

エッチシーンもそれなりにありますが時間に対するプレイの種類が多く
どれも会話を挟みながら細切れに愛し合うので18禁作品の中では実用性が低めです。
その代わり自分よりも下に位置する女性に主導権を握られ骨抜きにされたり
悪いとわかっててもそれを受け入れてしまうといった精神面の快感が得やすくなってます。

同系統の作品はネイティファスさんの「プリズナーテンプテーション」くらいですからかなりレアですね。
多くの男を弄んできた凶悪犯らしい巧みな色仕掛けが楽しめます。

「前の看守にはひどくイジメられていたから、きっと貴方みたいな優しい人に代えてもらえたのね」
彼女は男を金儲けの道具くらいにしか思ってない生粋の悪女。
刑務所に入っても彼やその前の看守を女の武器であっさり骨抜きにします。
自慢のおっぱいを惜しげもなく見せつける、目の前で躊躇なくオナニーを始める
淫語を多めに交えてストレートなおねだりをするなど目的のためには手段を選びません。

ただ自分が今置かれてる状況をよく理解してるのも事実で
序盤から中盤にかけては媚びた態度で一生懸命サービスします。
声も割と普通ですし露骨に悪人と感じることはないんじゃないかなと。
だからこそ終盤に見せる本来の顔がより引き立ってます。
引きつけてから突き放すエッチ
エッチシーンは8パート35分間。
プレイはおっぱいを見せつける、イライザのオナニー、オカズを渡す、フェラ、SEX(正常位、騎乗位)、オナニー、足コキ、耳舐め、パンツを顔に被せるです。
足コキ、射精の際に音量控えめな効果音が鳴ります。

「もっと近くで フフフ、おっぱいほら見てぇ♪ ンフフフ こんなに大きいのよ」
主人公から挨拶を受けた後、消灯時間に再びやって来た彼に声をかけると
イライザは早速色っぽい声と自分の体を使ってまずは警戒心を削ごうとします。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の5パート22分間でするのは正統派の色仕掛け。
おっぱいを見せつけながらおちんちんが欲しいとおねだりしたり
服が濡れてしまったからと言って換えを持ってこさせ、脱いだほうはオカズとしてプレゼントするなど
多くの男性が心動かされることを小まめにします。

「看守様のチンポしゃぶりまくってぇ、ザーメン口の中にたっぷり出して欲しいわぁ」
おそらく彼女はここにずっといなければならないほど重い罪を背負ってるのでしょう。
若く真面目な彼に快楽という餌をちらつかせて仲間にできるか確かめます。
もちろん彼も看守をやってるくらいですからすぐさまなびくことはありません。
穏やかな雰囲気で序盤から熾烈な攻防を繰り広げます。

その関係が大きく変わるのは「(4)カメラの死角」パート。
この囚人室には監視カメラに映らない死角があると告げたうえで
来てくれればいつでもフェラすると誘い実行します。

「どうぞこの下賤で卑しい変態女のお口で気持ち良くなって下さい 看守様♪」
自分を変態女、彼を看守様と呼んで自尊心をくすぐりつつ
悪女らしいむしゃぶりつくようなちゅぱ音を鳴らして久しぶりのおちんちんを味わいます。
看守が囚人と肉体関係を持つのは大問題ですからもう後には引けません。
それを知ってるから彼女はこの後も2週間近くSEXを繰り返して彼を完全な支配下に置きます。

続く3パート13分間は2人の立場が大きく逆転します。
彼女なしでは生きられなくなった彼にわざと冷たい態度を取って服従を促し
自分の目的を果たす駒として働かせながら追加のご褒美をあげます。

「全く指示されないとダメなんだから 本当に無能ねぇ 犯罪者にオナ指示されて気持ちよくなってる看守様はどうしようもないマゾなのね」
これまでネガティブなことをまったく言わなかったのが一転して露骨に見下すようになり
エッチの際も仕方なくやってあげてることを匂わせて彼のM心をくすぐります。
彼女を称賛する言葉を言いながらのオナニー、足コキ、脱ぎたてのパンツを被せてからの騎乗位SEXと
プレイのほうも彼女を上、彼を下に位置づけてるのがわかるものばかりです。

腰を低くして男が喜ぶものを惜しげもなく与え、十分手懐けた後はそれを起点に相手をコントロールする。
男の弱点を知り尽くしてる女性らしい悪辣な駆け引きが繰り広げられてます。
シチュ重視の作品
奴隷であるはずの女性に少しずつ追いつかれ、最後はその奴隷になる展開が魅力の作品です。

イライザは囚人生活を一日でも早く終わらせようと
色んな会話をしながらまずは新しく看守になった主人公を品定めします。
そして十分な見込みがあると踏んだ後は心身を同時に責めて自分の虜にします。

妖艶な女性が巧みな話術と女の武器で男性を骨抜きにするシチュ
男の弱点を的確に突く色仕掛け、序盤~中盤と終盤で大きく変わる彼女のキャラ。
女性に負かされたり屈服させられる快感を追求したM向けの物語が楽しめます。

「意外と人間なんて破滅させるのは簡単なのよ、きっかけがあればすぐに堕とせるわ」
私個人は彼女をそこまで悪女にしてないのがとても印象的でした。
目的のためには手段を選ばない部分ももちろん持ってますが
彼の性癖をしっかり捉え、望むものを与える柔らかなアプローチを多くのシーンでかけます。

堕落するきっかけを作ったのは間違いなく彼女です。
でも最終的にその道を選んだのは彼自身です。
押し付けがましさが薄いので色仕掛け作品としてきちんと成り立ってます。

ただ最初のほうで話した通り抜きやすさの面で結構難があります。
エッチの時間が最も長いものでも8分と短く、さらに2つのパートで連続射精までしています。
パートが細かく分けられてるせいで前後の会話を挟む必要があるのも悪影響を与えてます。
簡単に言うとひとつひとつが軽いです。

こういう作品で駆け引きを重視するのは当然のことですから
エッチする時とそうでない時をもっとはっきり分ければ良かったのではないかなと。
そうすれば会話量を維持したまま今よりエッチの濃度を上げられます。
物語は良いのだけどエッチとの絡め具合に首を捻る部分がありました。

射精シーンは8回。
淫語それなり、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声ごく僅かです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:11:50

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

妹に監禁された

サークル「Pygmalion」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、内気で独占欲の強い不器用な妹が
大好きなお兄ちゃんを拘束し様々なエッチをして心を引き寄せようとします。

拘束&監禁というハードなシチュとは正反対のあまあまラブラブなプレイが行われており
彼女は何もできない彼を痛めつけるようなことは一切せず
恥ずかしい姿をじっくり観察したり、大事な部分の匂いをたっぷり嗅ぐことで想いの強さを伝えます。

この先一部で汚いと感じる描写が登場します。
食事を控えてる、あるいは食事中の方は済ませてから読むことをおすすめします。
お兄ちゃんを独り占めにしたい妹
妹に拘束された状態でエッチするお話。

「あっ お兄ちゃんおはよう よく眠れた?」
妹は可愛くて優しい声の女の子。
大好きなお兄ちゃんが寝てる間に手足を拘束すると
自分の気持ちを伝えた上で彼の体に跨り何度も「好き」と言います。

本作品は自分の気持ちをなかなか表に出せない彼女が思い悩んだ末に暴走し
無抵抗な彼を責めたり恥ずかしいことをさせる様子が70分近くに渡って描かれています。

身内の女性に拘束&監禁されるハードなシチュなのですが
彼女にヤンデレと呼べる部分はほとんどなく、エッチの雰囲気も意外にマイルドなことから
アブノーマルなプレイを扱った純愛系の物語と呼ぶのが妥当です。

作中で彼女が彼を痛めつけたり苦しめるシーンは一切ありません。
それどころかお話が進むほど彼の拘束が解けていき普通のエッチへと変化します。
男性との接し方がよくわからない内気で恥ずかしがり屋な女の子だからこそ
好意の上手な伝え方が思い浮かばず、その結果過激な行動に走ってしまいます。

「(おちんちんの匂いを嗅ぎながら)お兄ちゃんが おちんちんをシコシコするたびに すごく濃くなってる」
「いいんだよ 見ててあげる 目の前でお兄ちゃんのおちんちんから精子出るところ 見ててあげる」

しかし、ひとたびエッチが始まると彼女は非常に積極的な姿を見せます。
中でも特徴的なのが痴態を観察したり匂いを嗅ぐシーンが多いことです。
彼女は今まで抑えてきた欲求を満たすかのように彼の体へ近づき
露わになったおちんちんやアナルをじっくり眺め、さらに鼻を鳴らしてそれらの匂いを堪能します。

言葉責めは「変態」と軽く言う程度に留めて、その分羞恥を与えることに力を入れています。
汚い部分も含めて愛してあげるところに彼女の想いと独占欲の強さを感じます。
キャラとプレイに大きなギャップがある点も本作品の魅力と言えます。
アブノーマル要素を交えた大胆なエッチ
エッチシーンは6パート57分30秒ほど。
プレイはキス、妹のオナニー、オナニー、オムツ装着、放尿、フェラ、アナル舐め、手コキ、顔面騎乗、SEX(騎乗位)です。
妹のオナニー、オムツ装着、SEXの際に効果音が鳴ります。

「大好き お兄ちゃん 大好き お兄ちゃん」
お兄ちゃんと肌を合わせていることにすっかり興奮した妹は
すかさず彼にキスをし、しばらくするとお腹に股間を擦らせてオナニーを始めます。

エッチは終始彼女にリードされる形で進みます。
一番最初の「妹とのキス」パートでするのはもちろんキス。
最初はソフトに、後になるほど濃厚なキスを交わしながら彼女が自分の体を慰めます。

「私の 初めてのキス お兄ちゃんにあげられた 嬉しい 嬉しいよぉ」
彼女はお兄ちゃんとエッチできて余程嬉しかったのでしょう。
願いが叶ったことを素直に喜び、初めてにも関わらずかなり激しいキスをします。
ちゅぱ音はゆっくりながらも水分が高くねっとりしていてエロさがあります。
唇や舌だけでなく歯の裏や歯茎まで丹念に舐めるあたりに彼女の性格がよく出ています。

射精シーンがないので抜きに使えるかと言われれば首を捻りますが
エッチの手始めとして考えるのなら十分なクオリティを持っています。

彼女の独占欲の強さが良く表れてるプレイは3番目の「妹の前で放尿」と5番目の「妹のアナル舐め」。
前者はお兄ちゃんがオナニーで射精した直後、トレイに行きたくなった彼にオムツを装着してそのまま放尿
後者は足の拘束を解除してちんぐり返しの格好をさせ、アナルの匂いを嗅いだり舐めたりします。

「おちんちんの近くだと よりすごい匂いがするね」
「お兄ちゃんのアナル すごく匂ってくるよ」

両方に共通して言えるのは見られる快感と嗅がれる快感を刺激してくることです。
オムツ越しとはいえおしっこする姿を見られるのは相当に恥ずかしいです。
しかも彼女は事後にオムツを外し、蒸れ蒸れになった股間の匂いを愛おしそうに嗅ぎます。
アナルについても恥ずかしい格好をさせた上で至近距離から鼻を鳴らし、直後に舌で味わいながら手コキします。

される側からしてみれば嫌に感じる人も当然いるでしょう。
でもする側に立って考えれば相当な覚悟がなければ決してできないことです。
悪いところも含めて相手のすべてを愛す。
ちょっぴり歪んだ部分を持つ彼女ならではのプレイと言えます。

対して最もノーマルかつ甘いプレイは最後の「妹とエッチ」パート。
すべてのご奉仕を終えて拘束を解除した妹がお兄ちゃんの気持ちを改めて確認し
その結果騎乗位でひとつになり一緒の絶頂を迎えます。

「はいっ…たぁ お兄ちゃんのおちんちん 私の中に入ったぁ」
これまでのアブノーマル路線から一転して純愛色が強くなり
彼女も喘ぎ声を上げながら愛する人と繋がれたことを素直に喜びます。
SEXの純粋な時間が4分30秒と非常に短いのは残念ですが
サークルさんが結果よりも過程を綿密に描きたかったのかもしれません。

このように、視線や匂いを使って興奮を誘うエッチが繰り広げられています。
アブノーマルな純愛系作品
シチュに反してとても聴きやすいあまあまラブラブな作品です。

妹は愛するお兄ちゃんになんとかして振り向いてもらおうと
寝てる間に体を拘束し、逃げられなくしたうえで体を隅々まで味わいます。
女性が男性を一方的に弄ぶM向けのシチュですが、彼女がエッチにそこまで精通してないことや
彼の性的欲求をある程度叶えながら進めるおかげで凄惨さはほとんどありません。
むしろ自分のすべてを捧げてご奉仕する姿に健気さを感じます。

「私 お兄ちゃんのためだったら何でもできるよ」
彼女は良くも悪くもまっすぐな性格をしています。
彼のことだけを愛し、そのすべてを知ろうとする代わりに自分のすべてを見せてあげます。
一番最初のパートでイク姿を晒したり、SEXを始める前に自らおまんこをかき回して見せるのがいい例です。
彼もその気持ちに応えるように彼女の要求をすべて受け入れます。

ですが、全編を通じて結局のところ彼が彼女をどう思っていたかや
プレイを通じて好意や悪意がどのように変化していったかが描かれてないのは残念です。

身内とはいえ女性にいきなり拘束されたら普通は戸惑ったり怒ったりするはずです。
場合によっては激しく抵抗して彼女を怒らせるかもしれません。
そういった彼の心情や行動が本作品ではほとんど触れられてません。
最初から最後まで何もせず、ただただ彼女に言われた通りのことを行います。
それが諦めの気持ちからなのか、それともこうされることに快感を覚えたからかを描くだけでも随分変わったはずです。

エッチはどのパートもプレイ時間を10分程度に揃えています。
プレイの種類をもう少し減らして密度を高めたほうが抜きやすいかなと。
特に最後のSEXシーンは一番盛り上がるところなのに内容がちょっと薄いです。

絶頂シーンはお兄ちゃん4回、妹3回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

一途な女性の変わった愛情表現を描いた作品です。
見られる、嗅がれるといったアブノーマルな要素に興味のある人におすすめします。

CV:かの仔さん
総時間 1:12:53

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
72分800円とコスパがいいので+1してあります。

生意気JKにあっさり負かされちゃう教師のお話

サークル「あきいろ紫陽花」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度は生意気だけど内面はとっても優しいJKが
教師にあたる男性と色んなエッチをしながら親睦を深めます。

タイトル通り「負かされる快感」に焦点を当てた甘めのエッチが行われており
短小包茎童貞でちょっと責めたらトロ顔になる彼を軽いノリで貶しつつ
そこに幼児プレイを挟んでこれが愛情の裏返しであることを伝えます。
処女JKの意地悪なご奉仕
JKの赤ちゃんになってエッチするお話。

「ちーっす なに先生? あたしに話って?」
JKは砕けた話し方をする明るい声の女の子。
遅刻や夜遊びを繰り返してることを主人公に注意され軽く謝ると
援交は否定してから彼が童貞だと見抜きます。

本作品は男性に甘えるよりも甘やかすほうが好きな彼女が
彼を相手におよそ60分に渡るやや変わったエッチをします。
童貞+処女ということで一歩ずつステップアップしていく流れになっており
その中で2人の心の距離も少しずつ縮まっていく様子が描かれてます。

「こう見えてあたし 母性とか結構あるから くすぐられちゃったかもー」
彼女は生徒として素行にやや問題があるギャルJK。
教師の彼にも軽いノリで接し、エッチに入ると色々意地悪します。
しかしそのたびに見せる情けない姿に母性をくすぐられ、やがて彼を本気で愛するようになります。
調教っぽいことをするシーンもありますけど愛情の裏返しと受け取るのが妥当なものです。
ちなみにこの歳でもう空手の黒帯を持ってるそうです。

そしてその中に年下の女性に負かされる快感をくすぐるシーンをいくつも盛り込んでます。
処女に為す術もなく勃起や射精をさせられる、彼女の赤ちゃんになりきっておっぱいに甘えるなど
2人の立場を逆転させて羞恥や屈辱感を与えます。
彼女がよく「くぷぷー」と笑って小馬鹿にするのもそれを狙ってるのでしょう。

しかし彼女は彼のことを本気で見下してるわけではありません。
負かされるのが好きな彼と、弱い男性が好きな自分の欲望を同時に満たしたいからこうするだけです。
その証拠にひたすら意地悪するのではなく、その前後に甘やかし要素を交えて好意と愛情を伝えます。

「女の子みたいなトロ顔で なさけなーい声出して 可愛すぎまちゅ」
赤ちゃん言葉を結構言うので雰囲気はかなり甘いです。
意地悪の後はちゃんとフォローしてくれますし、彼女の優しさを感じながら抜くことができます。
正反対の要素を融合することでエッチに個性とギャップを持たせてます。

母性の強いギャルJKが冴えない教師を変わったプレイでもてなす。
辛さや惨めさをあまり感じさせずに負ける快感を味わわせる純愛系の作品です。
どんどんのめり込んでいくエッチ
エッチシーンは4パート55分間。
プレイはキス、尻コキ、パイズリ、授乳手コキ、顔面騎乗、手コキ、オナホコキ、SEX(正常位、騎乗位)です。
尻ズリ、パイズリ、手コキ、オナホコキ、SEXで効果音が鳴ります。

「ああっ 泣きそうな顔して 冗談だってば ほーら ママがチューしてあげるから 機嫌直して ね?」
JKが主人公のママになると宣言した次の日、出会ってすぐさま抱きついてきた彼を投げ飛ばすと
その埋め合わせにキスして初めての感想を尋ねます。

エッチは終始彼女がリードします。
前半の2パート27分間は意地悪さや負ける快感を引き立たせたプレイ。
キス+尻コキ、パイズリ+授乳手コキと内容を大きく切り替え合計3回の射精へ導きます。

彼女は彼が女性に免疫のない童貞と既に見抜いてますから
年下の処女だけど最初から積極的に責め立てます。
通常のキスからベロチューに移って彼のとろけた顔を観察し
勃起が確認できた後はお尻を押し付けるなど弱点を突くのが上手です。

「昨日言ったでしょ? 先生みたいに情けない男が好みって あれ マジだから」
ですがその一方でこれが単なる遊びじゃないこともはっきり伝えます。
彼女にとっても今回が初のキスだそうですし、それをあげるとなればそれなりの覚悟を持ってるのでしょう。
声や態度は間違いなくギャルだけど、行為の中に純情な女の子の顔が垣間見えます。

「これが先生の…やっぱ小さいね それに皮も被ってて でもあたしは好きかな 先生のおちんちん」
2日目の幼児プレイは彼を貶しつつ甘やかす本作品らしいエッチ。
「こきゅこきゅ」と空気混じりの弾力がある水音を鳴らして彼の粗末なおちんちんを擦り
射精しそうになったとこでストップをかけ、今度は授乳手コキで気持ちよくします。

これらをやってる彼女が嬉しそうな表情を見せるのが印象的でした。
ダメなところも含めて彼に特別な感情を抱いてるのがわかります。
彼を喜ばせようと思って始めたことが自分の幸せにも繋がってることに気づくわけです。

対する後半の2パート28分間は2人がより深い仲になります。
3日目は軽い喧嘩の勢いで手コキとオナホコキをし
4日目はいよいよ童貞と処女を交換して教師と教え子の関係から完全に脱却します。
ちなみにパート名は別日扱いになってますが、実際は3日目のプレイを終えた直後にSEXします。

「あたしも 気持ちいいよ ちょっち痛いけどね  だいじょぶだいじょぶ 好きな人に初めてあげれて すっごく幸せだから」
彼のために敢えて主導権を譲って正常位で繋がり
あまりの気持ちよさで動けない様子を見て騎乗位に切り替えるなど
引き続き彼女に勝てないことを思い知らせながらひとつになった喜びを噛み締めます。

甘い言葉とは裏腹に喘ぎ声を一切漏らさないのが面白いなと。
彼女にとっては体よりも心が満たされることが重要なのかもしれません。
フィニッシュもきっちり中で受け止めますし、できる限り彼に合わせようとしてます。

このように、力の差をわからせつつ甘やかす風変わりなエッチが繰り広げられてます。
愛を込めて意地悪する作品
やや歪んだ性癖を持つ男女の恋愛模様を描いた作品です。

JKは自分の好みに思い切りマッチしてる主人公に気に入られようと
表面上は普段通りのギャルっぽい態度で接し、その中でお互いを親子に見立てたプレイをします。
そして意地悪と甘やかしを交互に繰り出して両方の性的欲求を満たします。

ノリは軽いんだけどかなり強い母性を持つ彼女のキャラ
そんな女性にあっさり負かされる快感を追求したM向けのエッチ
意地悪した後に必ず甘やかすバランスを意識したプレイスタイル。
やや癖のあるプレイをできるだけ受け入れやすく感じるように組み立ててます。

「こんなに出しちゃったら マジで赤ちゃんできちゃうかも でもいっか 先生が気持ちよさそうだし」
お話が進むうちに彼女が本気で入れ込むようになるのが面白いです。
彼女に処女属性を持たせてるのもその気持ちをよりわかりやすくする工夫なのでしょう。
遊んでそうに見えて芯のしっかりしてる女性です。

エッチは幼児プレイとM向けのプレイを混在させてるので、人によっては中途半端に感じるかもしれません。
赤ちゃん言葉を小馬鹿にされてると受け取ることも一応できますけど
彼女の反応を見る限りでは愛情表現と見るのが妥当です。

射精シーンは6回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:14:12

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年11月3日まで50%OFFの450円で販売されてます
その場合の点数は8点です。

ことね様の飴と鞭~辛辣な言葉責めと嘲笑で射精させられた後に優しく躾けられる~100円+税

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、同人・催眠両方で活躍されてる声優の紅月ことねさんが
M向けのコンパクトな言葉責めで射精を応援します。

射精する前と後で態度や雰囲気が変わるのが特徴で
「気持ち悪い」などMが喜びそうな言葉を強めの語気で立て続けに浴びせかけ
無事絶頂できた後はほんの少しご褒美をあげて気持ちもスッキリさせます。
たっぷりいじめ、ちょっぴり褒める
ことね様に言葉責めされながらオナニーするお話。

「やっほ 紅月ことねです ふふふ こ と ね 様 だよ」
ことね様は明るくて穏やかな声のお姉さん。
タイトルコールの後、気さくな態度で主人公に挨拶すると
すぐさまきつめの言葉責めを浴びせておちんちんを勃起させます。

本作品は女性にいじめられるのが好きなM男をターゲットに
彼女が15分程度の短い時間を使ってそれに合ったオナサポをします。
オナニーの指示自体は開始、射精、ペースアップと大まかな部分だけ行い
それ以外はきつめの言葉責めを浴びせかけて心を一気に盛り上げます。

「まーぞ まーぞ まーぞ キモイ射精しろ 早く射精しろ」
「マゾ」「気持ち悪い」「ごみ」などストレートな単語を強めの語気でガンガン言ってくれますから
属性の合う人なら背筋や股間がゾクゾクするでしょう。
プレイ時間が短いことを踏まえて刺激を強めに設定してます。

しかし本作品の魅力はそれだけではありません。
射精後から音声終了までのおよそ2分間は一転して優しい態度を取ります。
タイトル通り飴と鞭を使い分けてリードするわけです。

作品説明文ではこれらが半々みたいに書かれてますけど、実際は鞭が7~8割とかなりMに寄ってます。
射精後の虚無感を和らげスッキリした気分で聴き終えてもらう感じです。
ですからハード路線の言葉責めが好きな人に最も向いてると言えます。
相反する要素を組み合わせた言葉責め
エッチシーンはほぼ全編にあたる15分30秒間。
プレイはオナニー、言葉責め、キス、おちんちんを踏みつけるです。
エッチな効果音はありません。

「ほら 早くマゾペニス握りしめて ハアハア喘いで 自慰射精しろ このド変態」
女王様っぽい口調で言葉責めをぶつけたことね様は
すぐさまオナニー開始の指示を出し、できるだけ早く射精するよう急かしながら責め続けます。

エッチは終始彼女がリードします。
前半の8分間はキレッキレの言葉責めが聴けるシーン。
最初から飛ばし気味に彼を貶しまくってM心をくすぐります。

「ほらほらほら ダメ人間になって 射精して惨めな感情を増幅させて 射精して時間と体力を浪費して」
「射精して? 射精しないと金玉つぶすよ? あら 金玉もしかして潰されたい?」

冒頭よりもずっと素っ気ない態度で心を抉る言葉を立て続けに言う姿はまさにドS。
彼の相手をする時間がもったいないと露骨に伝え、それでも射精しない彼に金玉を潰すとまで言います。
オナニーもある程度経つと速くしごく指示が出ますし
限られた時間内に聴き手を興奮させ、射精へ追い込めるようスピーディーに責めます。

続く後半は射精と彼女の飴が出てくるシーン。
カウントを数えてタイミングを取り、事後はキスや踏みつけで弱めの快感を与えます。

「可愛い 変態マゾヒスト 可愛いね」
一転してデレデレになるのではなく多少甘い顔を見せる感じです。
あまりに豹変するとキャラが崩壊しますからこれくらいが丁度いいのではないかなと。
それでいて締めるところはきっちり締めるのが彼女らしくて良いです。

このように、言葉責めを軸に据えた攻撃力高めのエッチが繰り広げられてます。
キレのある作品
徹底的に貶してくる清々しい作品です。

ことね様はM性癖を持つ主人公がサクッと射精できるように
序盤から畳み掛けるような言葉責めを行い一気に興奮を高めます。
そしてひとしきり貶した後はやや態度を和らげて別のお仕置きをします。

聴き手のすべてを否定し見下す高密度の言葉責め
射精するまではとことん厳しく、その後はちょっぴり優しくなる展開。
短時間ながらもしっかりした個性と破壊力を持ったプレイに仕上げてます。

言葉責めは18禁音声ならどれでもやると言えるくらいメジャーなプレイですが
その内容や方向性は作品によって大きく違います。
本作品の場合は最初から全速力で突っ走る感じです。
そうでもしないと時間内に抜けるとこまで持っていけないからでしょう。

これらを行う紅月ことねさんの演技もキレがあります。
射精シーンまでは声、口調、言葉のすべてをきつくして追い込み
最後だけはSっ気を残しつつほんのり柔らかさを出します。
ことね様シリーズをいくつも出されてるサークルさんなだけあって、彼女に合わせたシナリオを書くのが上手です。

射精シーンは1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:紅月ことねさん
総時間 15:55

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年10月25日まで50%OFFの50円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

女の子達に内緒話でクスクス笑われ馬鹿にされたい

サークル「ブリッツクリーク」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下の女性に強い興味を抱いてる新任教師に
学校の女子生徒や他の教師が協力して様々な意地悪をします。

体の接触はほとんどせず様々なシチュ通じて羞恥心を盛り上げるのが特徴で
太ももや胸元を見てたことを大声で言わせる、授業中にお漏らしさせるなど
多くの人が恥ずかしいと感じる行為をいくつも行い、その都度クスクス笑いを漏らして小馬鹿にします。
新任教師への恥ずかしい洗礼
勤務先の女子生徒や教師たちから羞恥責めされるお話。

「ちょっと あの人さっきから私たちのことチラチラ見てるんだけど」
女の子は甘く可愛い声の女の子。
電車内で主人公が自分たちの太ももをチラ見してるのに気づくと
自分が脚を開いて携帯をいじってる間、彼の様子を観察するよう友達にお願いします。

本作品はこの度女子校へ赴任することになった女の子大好きな男性が
電車や学校の中で色んな女性たちからおよそ40分に渡る意地悪な責めを受け続けます。
サークルさん自身が「通常の性行等のシーンはありません」とおっしゃられてる通り
フェラやSEXといった一般的なプレイはほとんどせず、様々なシチュを組み合わせて羞恥心をくすぐります。

彼女たちのパンツやおっぱいをまじまじと観察する、目の前で放尿するなど
現実世界でやったら捕まる可能性のあるものばかり。
露出や玉責めといったニッチなものもありますから変態度の高い人ほど興奮できるでしょう。
彼女たちも相手がたった1人ということで結構えげつないことをしてきます。

販売ページの説明文に書かれてるCFNMは「クローズド・フィーメイル・ネイキッド・メイル」の略で
全裸の男性を着衣の女性が相手することを意味します。
作中で女性側が服を脱ぐシーンは一切ありません。

ちなみに声優さんは3名ですが作中に名前が出るキャラだけでも8名おり
無名のキャラも合わせたらおそらく10名近くいると思われます。
そのため本レビューでもセリフを細かく色分けせずに説明します。
パートごとに相手をする女性がころころ変わる流れです。

「んっ ふふっ あははっ わって言ったんだけど今 聞いた?」
プレイ以外の大きな特徴は嘲笑するシーンが多いこと。
自分たちよりも年上の男性が手のひらで踊り堕落する様子を面白そうに眺めます。
ブリッツクリークさんは代表作「優しい先輩の甘い罠」を始めダークな作風を好むサークルさんなのですが
これのおかげで雰囲気は意外と明るいです。

彼を本気で破滅させるのではなく小馬鹿にして楽しむ感じですね。
エンディングもカラッとしてますし、ドM向けの非現実的な快感を与えるあたりに留まってます。
良くも悪くも癖の強い作品だからこそできるだけ聴きやすくする配慮がされてます。
心を徹底的にいじめるエッチ
エッチシーンは4パート40分間。
プレイは太もも/胸元をチラ見する、放尿、全裸で校内を歩く、スパンキング、おちんちんの観察、金玉を握る、記念撮影、始末書を書くです。
放尿、スパンキング、金玉を握る、記念撮影の際に効果音が鳴ります。

「私も ちょーっと脚開いてあげる 見えるかな? 見えないよね」
主人公が自分たちの体に熱い視線を送ってることに気づいた女の子たちは
気づいてないフリをしながらわざと隙を見せて彼の滑稽な反応を楽しみます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
一番最初の「電車の中で」は視姦を逆手に取ったプレイ(約8分30秒)。
太もも、パンツ、胸元など男性が興味を抱く部位をわざと見せつけて彼の動きを観察します。

「聞こえた聞こえた すっごい残念そう うふふっ」
彼は女性の体に対する執着心が異常に強いのでしょう。
バレてることにまったく気づかず興味津々な様子で覗き見を続けます。
そんな彼の気持ちを察して彼女たちも餌を小出しに与え
パートの終盤にはその事実を周りにはっきり伝えて恥ずかしい思いをさせます。

彼がこれからさらなる辱めを受けるきっかけ作りにあたるシーンですね。
年下の女性にあっさり弄ばれる展開が本作品らしくて良いです。

続く2パート27分間は学校内での出来事。
「女の子達が結託して先生にお漏らしさせる」は限界まで我慢させてからの放尿
「裸で学校を歩かされる」は全裸での徘徊とより屈辱的な意地悪をします。

「先生お腹が痛いんですね ほら お腹擦ってあげますよ すーりすーり すーりすーり」
放尿は彼女たちが連携を取ってトイレに行くのを妨害します。
尿意が限界に達したところでお腹を擦ってあげるところが特に印象的でした。
彼を気遣う素振りでクラスの生徒たちが見守る中、情けない姿を晒させます。

「本当だ ちっちゃくて皮被りだね」
「本当に玉が2個入ってる ふふっ 柔らかーい 簡単に潰れちゃいそう」

続く露出パートは授業中の徘徊ということで見られるスリルや快感はそれほど強くないものの
同行する女子生徒の1人が男性の体をまったく知らず
あどけない声で凹むことをストレートに言ったり、金玉を不思議そうにいじりながら恐ろしいことを漏らします。
金玉を握るシーンで鳴る「ぎゅぎゅー」という音に思わずすくむ人もいるでしょう。

野外での露出を避けたことも含めてサークルさんが手心を加えてるように映りました。
ただそれだけだとソフトになって物足りないから別の要素で心をえぐります。
パートの終盤には見られる快感もきちんと煽ってきますし、ストーリー性のある露出プレイだなと。

このように、自分の裸や痴態を見られ続けるシチュ重視のプレイが繰り広げられてます。
人を選ぶがハマれる作品
服を着たままの女性たちにひたすら辱められる非常に独特な作品です。

女の子たちは自分の体をエッチな目で見てる主人公を懲らしめようと
電車内や学校内で様々な罠を張り、見事に引っかかる無様な姿にクスクス声を漏らします。
そしてお話が進むほど彼の痴態を見る人数を増やして快感を増幅させます。

体への直接的な責めをできるだけ控えて羞恥漬けにする展開
現実世界でやるのが難しいことを色々やって性欲を満たすアプローチ
嬉しそうな表情でえげつない責めを繰り出す彼女たちのキャラ。
心へ強めの刺激を与え続ける思い切った作品に仕上げてます。

ぎりぎりサービスと呼べるあたりのいじめに留めてるところが素晴らしいです。
確かに彼は多くの女生徒や先生たちに弱みを握られたのかもしれません。
でも教師を辞めさせられたとか、その後もいじめを受け続けて廃人になったとかはなく終わりを迎えます。
そういう結末にしても全然おかしくないサークルさんなので意外でした。

エッチは作中に明確な射精シーンがありません。
そのため抜き場を定めにくいのですが、これも彼を破滅させないための優しさなのでしょう。
興奮できる要素は充実してますから属性が合う人なら普通に射精できると思います。

絶頂シーンはありません。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

羞恥に悶えたい人には特におすすめします。

CV:月宮怜さん、野上菜月さん、彩瀬ゆりさん
総時間 44:31

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年10月24日まで50%OFFの400円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

ネット声優さんのオナニー事情 『声優さんがコスプレ生着替えを実況!妄想オナニーで絶頂二回を生録音!?』 早乙女花音嬢

サークル「@sel_ple」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、コスプレイヤーとしても活躍中の声優さんが
自分の趣味を活かしたトークとオナニーでオカズを提供します。

前半はコスプレ談義や生着替え、後半は指を使った妄想オナニーと
彼女が好きなものにほぼ半々の割合で取り組むのが特徴です。
会話が充実してますから彼女に感情移入しながらオナニーできるでしょう。
2つの「好き」を組み合わせたサービス
早乙女花音さんがコスプレやオナニーをするお話。

「はじめまして 早乙女花音です 今日はよろしくお願いします」
花音さんは甘く澄んだ声の女の子。
音声を聴いてる人々に挨拶し現在の活動状況を説明すると
人にはなかなか言えないレベルのオナニートークを始めます。

本作品は性にオープンなだけでなくコスプレ撮影にも参加してる彼女が
60分近くに渡って自分の趣味を熱く語ったり実演形式でのオナニーを披露します。
オナニーの時間をできるだけ長く取る一般的な実演作品とは違い
総時間のおよそ半分をコスプレに関する話題や生着替えに費やします。

「露出してればしてるほどすごく興奮するんですよ」
もちろんただ真面目に語るのではなくエッチな事に絡めて進めます。
彼女はやや変態なところを持ってるようで誰かに恥ずかしい姿を見られると興奮するそうです。
他にも近親相姦や痴漢といった現実世界だと実現困難なシチュを妄想してオナニーするなど
性に対して自分なりの確かな考えを持ち探求してる女性です。

終始リラックスした様子で収録するので雰囲気がとても明るく
言葉や行為の端々から彼女が伸び伸びとプレイしてるのが伝わってきます。
そして普段が爽やかだからこそ、オナニーしてる時の熱い吐息や喘ぎ声のエロさが引き立ってます。

オナニーについては総時間の4割弱にあたる21分と実演の中では少なめです。
プレイも指だけを使ったスタンダードなものでコスプレ衣装のまますることはありません。
しかしマイクを股間に近づけてくちゅ音だけを聞かせる時間が用意されており
やや粘性を帯びた水音と、少し離れた位置から漏れる喘ぎ声とのコンビネーションが結構エロいです。
質は高いので通しで1回抜くくらいなら十分使えます。

コスプレ関係の時間を長く取った作りと生々しい音声を軸に据えたオナニー。
彼女の好みをそのまま反映させたキャラ重視の作品です。
トークで心を引きつけるエッチ
エッチシーンは4パート49分間。
プレイはコスプレエピソードの暴露、着替え、オナニー、疑似フェラ、おっぱいを舐めるです。
オナニーの際に効果音が鳴ります。

「コスプレをして写真を撮られると感じてきてしまうっていう微妙な性癖があって」
週の回数や好きなシチュなどオナニーの好みを軽く話した後
花音さんは自分が好きなコスプレに関するあれこれを嬉しそうに語ります。

最初の2パート28分間はコスプレがメイン。
「コスプレエピソードを初公開」はトーク、「生着替え実況」は4種類の衣装を身にまとう様子を実況します。

トークはご自分の好きなキャラから始まって
写真を撮られてる時の感覚、最近のオナニー事情と突っ込んだ話題が多いです。
序盤はアニメを嗜んでないとついていけない可能性もありますが
メインは彼女の性癖を暴露するところにあるので楽しめないことはありません。

「自分もするなら全力で気持ちいいほうがいいし 聴いてくれる 私のオナニーを聴いてくれる人がいるっていう現実を知った時に 何でしょうね 嬉しいのと同時に恥ずかしいのと あとちょっと気持ちいい」
上のセリフにもあるように、性的欲求を満たしたいと思う一方で恥じらいも適度に持ち合わせてます。
痴女ではなくごく普通の女子大生が心情を漏らしてる感じですね。
自分の思ってることをはっきり言った直後にはにかむ姿が可愛いです。
前半に彼女の魅力をがっつり伝えることで後半のオナニーをより抜きやすくしています。

「最初は魔女っ子もの? って言えばいいのかな 多分有名? 有名だと思うけど」
「制服ってなかなか憧れるよね 私実際の学校とかはセーラーが多かったので ブレザーにすごい憧れて」

続く生着替えは彼女が自分で持ってる4つの衣装を順番に着ます。
作品名をはっきり言わないのでここもアニメやゲームの知識が多少要るかなと。
布の擦れる音を鳴らしながら衣装に関するお話をする流れです。

キャラになりきってエッチな事を言ってくれたらもうちょっとエロくなったのでしょうが
実際は普通に着替えるだけなので音声のみだと物足りなく感じました。
17分で4つだとどうしても慌ただしくなりますし、種類をもう少し絞って密度を上げたほうが良かったです。

続く2パート21分はオナニー尽くし。
Tシャツとパンツの格好で最初は指示に従って、次はフリースタイルで1回ずつの絶頂を目指します。

「あなたのおちんちん 舐めてもいいですか? ふふっ」
「はぁ はぁ はぁ 気持ちいい はっ あぁぁ おっぱいいじってたから ちょっとクリちゃんおっきくなってるけど」

前半とは打って変わって息遣いが熱っぽくなり
Hカップのおっぱいをいじりながら擬似フェラやクリオナをする積極的な姿を見せてくれます。
コスプレ成分が完全になくなりますから一般的な実演作品と同じ感覚で聴けるでしょう。
声の出し方、効果音、盛り上がり方がどれも生々しくてエロいです。
またパート中盤にはサークルさんから提示された質問に答えるシーンも用意されてます。

「ちょっとしばらく聞いててください」
最もエロいのはやはりくちゅ音でしょうね。
「にゅちゅっ」という軽い粘性を帯びた水音が至近距離から鳴り響きます。
2パート合わせておよそ3分と時間は短いものの、音の質感はとてもリアルで実用性が高いです。

このように、前半と後半でスタイルを大きく変える趣味全開のエッチが繰り広げられてます。
熱のこもった作品
早乙女花音さんだからこそできる活き活きした作品です。

花音さんは自分の魅力を聴き手に伝えながらオナニーのオカズを提供しようと
まずはエッチな要素を絡めたコスプレ談義や生着替えをして性癖を曝け出し
それからスタンダードなオナニーでエッチな声や音を聞かせます。
そしてこれらを彼女自身も楽しむことで明るい雰囲気を作り上げます。

コスプレに関するあれこれを熱く語る前半部分
自分が普段やってるのとほぼ同じやり方でオナニーする後半部分。
オナニー&コスプレ好きな彼女が最もリラックスできる方法でサービスを進めます。

前半が抜き目的の内容じゃない点が人を選びそうではありますが
出演者の人柄が作品に大きく影響する実演においてはこういうのも有りだと思います。
相手のことをある程度理解したうえでオナニー鑑賞するほうが興奮できますからね。
後半は正統派のオナニーをしてますし、内容を理解してさえいれば普通に楽しめます。

ただオナニーは喘ぎ声やくちゅ音といったエッチな音声に特化させたほうが良かったかなと。
前半は完全に会話メインなので後半はバランスを取るために黙々とオナニーしてほしかったです。
質は良いのに量が少ないせいで抜きにくくなってる部分があります。

絶頂シーンは2回。
喘ぎ声それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

出演者の個性を重視した変わり種の作品です。

CV:早乙女花音さん
総時間 56:11

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年9月25日まで50%OFFの450円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

いじめた樓 沙織

サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品でSっ気もそれなりにある小町が
お客を自分の弟に見立てて変わったご奉仕をします。

自分の体を好きにいじらせ甘やかしてかと思えば
次のパートには射精直後のおちんちんを踏みつけて唾を吐きかけるなど
飴と鞭を使い分けたややM向けのプレイをするのが特徴です。
Mな弟に優しいお仕置き
いじめた樓で沙織のサービスを受けるお話。

「いらっしゃい 弟くん またお姉ちゃんに いじめてほしなったん?」
沙織はのんびり話す艶っぽい声のお姉さん。
自分のオナニーを覗き見してた主人公に声をかけると
何をしてほしいか尋ねたうえでとある道具を持ってきます。

本作品は女性にいじめて欲しい人の願いを叶えることをコンセプトにしたお店で
彼女がおよそ90分に渡って3種の独特なサービスをします。
小町が姉、お客がその弟になりきるイメージプレイを採用し
時には優しく、時には厳しく接して心身をバランスよく責め立てます。

「あかん 気持ちええのが止まらへん 止まらへんわ」
全編を通じて言える大きな特徴は彼女が方言でしゃべること。
大阪出身の声優さんがナチュラルな口調で艶のある演技を披露します。
上のセリフのような言い回しに加えておまんこを「おめこ」と言うなど色んな部分にこだわってます。

上品な声でゆっくり語りかけますからやかましさはまったく感じません。
変態性癖を持つ弟をなんだかんだ言いながら甘やかす優しいキャラに仕上がってます。

しかしただ甘やかすだけではサークルさんの別シリーズ「ささやき庵」との違いが出ません。
だから中盤頃にはSっ気を露わにして責め立てるシーンも登場します。
ずーっといじめるのではなく甘やかしと交互にする弄び感覚のサービスです。

シリーズ1作目ということでサークルさんもまだ手探りの段階だったのかもしれません。
専門店の基本である「おもてなしの心」を込めた比較的マイルドないじめをしてくれます。
落差の大きいエッチ
エッチシーンは3パート81分間。
プレイは沙織のオナニー、乳揉み、クンニ、ローター責め、手マン、オナニー、足コキ、唾を吐きかける、唾を飲む、授乳、69です。
ローター責め、手マンの際に効果音が鳴ります。

「お姉ちゃんがこのスイッチを押すと 弟くんはそのスイッチに書かれた文字で始まる言葉通りに お姉ちゃんにご奉仕するんやで」
全裸になった主人公に「弟くんスイッチ」と呼ばれるアイテムのルールを簡単に説明すると
沙織はそこに表示された平仮名に合ったプレイを彼に指示します。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
一番最初のシーン1は気持ちを盛り上げるプレイ(約33分)。
肩→おっぱい→クリトリス&おまんこと彼女の大事な部分を順番に責め立てます。

「そこっ あんぅ そこっ そこそこっ あふぅ」
彼女が完全な受け身に回るためエッチな吐息や喘ぎ声を漏らすシーンが多く
部位によって声のトーンを変えたり効果音を交えてプレイに臨場感を出してます。
専門店で小町が初っ端から自分で責めないというのは珍しいですね。
エロさを出しつつ上下関係を明確にしてM男が抜ける環境を整えます。

いじめた樓らしさが最もよく出てるのは次のシーン2(約28分)。
先ほどのプレイですっかり勃起したおちんちんを握らせ
シコシコボイスに合わせて竿、亀頭、カリをゆっくり丁寧にしごかせます。

「指先で亀頭を撫で回してみ せや せやで」
「痛いん? あはははははっ でーも これがええんやろ?」

彼が1回目の射精を迎えるパート中盤までは割と普通のオナサポです。
しかしその直後から彼女の態度が急変します。
敏感なおちんちんを足蹴にし、唾を吐きかけ、唾液を飲ませ、再度射精させる。
穏やかだったこれまでとはほぼ真逆のプレイを短時間にいくつも繰り出します。

私もシーン1の時点では「これほんとにいじめた樓なのかな?」と疑問を感じてました。
でもここを聴き終えた時にはギャップを大きくするための演出だったのかと納得しました。
全体を見ると結構あまあまなんですけど鞭もしっかり入れてくれます。
このパートが本作品一番の聴きどころだと思います。

最後のシーン3は姉と弟の関係を重視したプレイ(約20分)。
沙織が股間を彼に見せつける形で上に乗り
お互いの性器を指や口でいじり合って2人同時の絶頂を目指します。

「もっと 続けて クリトリスぺろぺろしながら おめこの奥までずんずん突いてな」
序盤に彼を軽く窒息させるシーンがあるものの
前のパートに比べればずっと優しいお姉ちゃんの顔を見せてくれます。
おちんちんを強めに吸ったりピストンする一方でクリトリスやおまんこを自由にさせる姿も一体感があります。
彼が彼女の常連だからというのもあるのでしょうけど、相手が望むレベルのいじめに調節してあるのが実に良いです。

このように、姉が弟に軽く意地悪するまろやかなプレイが繰り広げられてます。
M初心者向けの作品
M度があまり高くない人でも受け止められるレベルに手加減した作品です。

沙織はそれなりのM性を持つ主人公を満足させたうえで気持ちよく射精させようと
本物のお姉ちゃんになりきって時には優しく、時には厳しく接します。
そしてシーンごとにこれらのバランスを大きく変えてプレイにメリハリをつけます。

最初から最後まで大阪弁で話しかける彼女のキャラ
飴と鞭を使い分けるリード、時間内容いずれもとことんエロに寄せた作り。
ややMあたりをメインターゲットにした抜きやすい作品に仕上げてます。

「お風呂ん中でお姉ちゃんのこと 隅々まで洗ってな」
いじめた樓の名前から結構厳しい女性を予想してたのですが
実際はかなり優しくて一部のシーンでのみ厳しくするスタイルを取ってます。
女性に激しく痛めつけられるのが好きな人にとっては物足りないでしょうけど
マイルドにいじめてほしいとか、Mの世界に興味があるけど踏み出せない人にはこれくらいが丁度いいです。

エッチは喘ぎ声のボリュームが多いのも魅力です。
シーン1と3に彼女が責められるプレイを取り入れてるのが大きいです。
最後にSEXしなかったのがちょっと物足りない気もしますが近親相姦を避けたのかもしれません。

絶頂シーンは主人公3回、沙織2回。
喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音そこそこです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:ユーリさん
総時間 1:28:26

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年9月25日まで90%OFFの120円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

みみよん!

サークル「ネコノッテ!」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、可愛くて悪戯好きな女の子が
耳舐めに特化したご奉仕で主人公の安眠を妨害します。

総時間のほぼ全部が耳舐め音という非常に尖った作りをしており
はむはむ、ぺろぺろ、じゅるじゅるとシーンごとにタイプを変えながら
それぞれに合ったちゅぱ音を積極的に鳴らして耳に心地いい刺激を与えます。
あなたのお耳をたっぷり舐め舐め
莉羽(リウ)が耳を舐め続けるお話。

「はーむっ ちゅる ちゅる」
莉羽はやや幼さを感じる可愛らしい声の女の子。
挨拶や背景説明といった前置きはすべて省略し
音声開始から2秒後には早速寝てる主人公の耳を舐め始めます。

本作品は音声ではすっかりメジャーになった耳舐めをとことん楽しんでもらうことを目的に
彼女がおよそ60分間に渡って合計3種類のプレイをします。
総時間をほぼ3等分して唇で挟む、舌で舐める、唾液を多めにして責めると
後になるほどエロさと激しさが増すようにゆっくりじっくり責め続けます。

サークルさんが「95%耳舐め音声」とおっしゃられてる通りちゅぱ音のボリュームが凄まじいです。
セリフは数分ごとに一言二言挟む程度で後はほぼずっと舐めてます。
バイノーラル録音のおかげで舐めるたびに微弱な振動も伝わってきますから
目を瞑って聴けば実際に舐められてるのに近い気分が味わえるでしょう。
バイノーラルマイクを寝かせて録音してるのか、反対側にも時々小さな摩擦音が鳴ります。

「ここ どしたの? おっきくなってるけど」
ちなみに彼女はまだおちんちんを気持ちよくする方法すら知らない乙女です。
そのため全体的にペースが緩く、音自体も上品で大人しいものに揃えてます。
癒しとエロの中間を意識した舐めっぷりですね。
心身の疲れを取ってから最後に1発抜けるようにエッチを組み立ててます。
健気で甘い耳舐め
エッチシーンはほぼ全編にあたる6パート60分間。
プレイは耳舐め、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「ふふっ さすがに起きちゃった ごめん」
耳舐め中に目覚めた主人公に謝った莉羽は
そのまま左右片方ずつ唇ではむはむし続けてエッチな気分を煽ります。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート20分間でするのははむはむ耳舐め。
右耳→左耳の順に時間いっぱい舐め続け、ところどころで彼を気遣います。

まだ始まったばかりということであまり激しい音は鳴らさず
唇で挟む、小刻みにキスする、軽く吸い上げるといった比較的ソフトな責めを繰り出します。
この後のパートも含めて単調さが出ないよう舐め方を小まめに変化させながら進めるのが印象的でした。
音に著しく寄せた作品だからこそ、その良さを引き出す演出がされてます。

「大丈夫? 痛くない? おいしっ」
そして最中のセリフでは彼女の魅力を引き立ててます。
寝てる彼を起こしたことを素直に謝り、強めに舐めた後は痛くなかったかきちんと確認します。
純粋に好意を寄せてるからつい悪戯してしまう感じですね。
耳舐めだけでは表現しにくい彼女の気持ちを伝える重要な役割を果たします。

続く2パート19分30秒間は一転して舌メイン。
先ほどと同じく右→左の順にぺろぺろちゅぱちゅぱします。

はむはむの直後に聴くと音の違いがわかりやすいのではないでしょうか。
具体的には音がクリアになって水分も上がります。
あとは音の範囲がやや狭くなるところも特徴ですね。
舐めの合間に吸いを挟んでリズミカルに責めてくれます。

エロさが最も高いのは最後のじゅるじゅる(約20分30秒)。
これまでのプレイで彼が十分興奮してることに気づいた彼女が
より踏み込んだ音を鳴らしつつ途中から自由にオナニーさせます。

「莉羽 莉羽ね こんなにエッチな子だけどいい? 嫌いにならないで」
射精へ追い込むシーンということで平均ペースや強さを上げ
さらに熱っぽい吐息や軽い喘ぎ声を挟んで彼女自身も興奮してることをアピールします。
「じゅるじゅる」と聞くと下品な泡だった音をガンガン鳴らすように思えるかもしれません。
ですが本作品では彼女の初々しいキャラを崩さないよう抑えた音にしてあります。

私個人はちゅぱ音よりも吐息や喘ぎ声のほうにエロさを感じました。
終盤の射精シーンは決まったタイミングを設けず時間内に出すスタイルを取ってます。

このように、最初から最後まで耳だけを責め続ける筋の通ったエッチが繰り広げられてます。
耳舐め好きに捧げる作品
ひとつのプレイをとことん掘り下げてる作品です。

莉羽は自分にとって特別な存在にあたる主人公と幸せなひと時を過ごそうと
余計なやり取りをほぼ完全に取っ払って左右の耳をひたすら舐めます。
そしてシーンごとに舐め方を切り替え、後になるほど徐々に激しくして抜ける雰囲気を作り上げます。

どこを聴いてもちゅぱ音と言えるくらい耳舐めに特化した作り
舐め、吸い、キス、甘噛みのバランス配分を変えた3つのプレイ
一途で初々しい彼女のキャラとセリフ。
音をだらだら垂れ流すのではなく、ひとつの大きな流れを持たせたテーマ性の強いエッチをします。

音声との相性が良く人気も高いおかげでこういうタイプの作品が結構増えてきました。
本作品の場合は相手が年下系なのを見据えて露骨なエロさを出さずに責めてます。
大人の女性がするエロさ抜群のものに比べるとインパクトは弱いのですが
サークルさんが彼女の属性や心情を音に込めることを優先したのかもしれません。

ただ今のままでは18禁よりも15禁に近いプレイになってるかなぁと。
せめて最後のじゅるじゅるパートくらいはもっとがっついてほしかったです。
あるいは全体的に吐息をもう少し挟むとかでしょうか。
今後の作品でこのへんがどう変わっていくのか楽しみです。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音大量、喘ぎ声そこそこ、淫語はありません。

耳舐め好きな人には特におすすめします。

CV:箱河ノアさん
総時間 1:04:17

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

百合でエッチな耳かきボイスβ

サークル「チームランドセル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、親の再婚に伴い姉妹になった女性たちが
田舎で寛ぎながら会話したりイチャイチャしてより親睦を深めます。

物語が進むにつれて2人の性格や背景が徐々に分かるドラマ性の強い作りになっており
耳かきや添い寝といった癒しのサービスを通じてお互いが相手をどう思ってるか描写し
終盤から始まるエッチでも心の繋がりを大事にしながら一緒の絶頂を目指します。
姉の田舎でのんびりイチャイチャ
お姉ちゃんとゆずが田舎で耳かきやエッチをするお話。

「あ、ゆず 起きた?」
お姉ちゃんはクールで優しい声のお姉さん。
「…姉ちゃん」
ゆずは不機嫌そうに話すおっとりした声の女の子。
夏休みを利用して田舎に向かってる途中
バスの中で眠るゆずを見守りながらお姉ちゃんが語りかけます。

本作品は血は繋がってないけど数年前から姉妹として一緒に暮らしてる2人が
緑豊かな場所で数日を過ごしながらお互いの気持ちを確かめます。
非エロ5パート59分、エロ1パート32分と前者にかなり力を入れており
内容も耳かき、添い寝、写生などの様子を主に音で表現して癒しを与えます。

チームランドセルさんは元々全年齢向けで活躍されてるサークルさんですから
これまで磨いてきたものを18禁で活かすのはごく自然なことです。
他にも雰囲気に合ったピアノBGMを時々流して作品の世界に引き込んでくれます(無しも選択可)。

姉「でも 歯型がついちゃうと ばあちゃんに怪しまれるかもしれないね」
ゆ「こんなところ噛んでも気づかれないよ」
サークルさんのもうひとつの特徴は百合。
作中に男性を一切登場させず、2人が体を密着させたり性感帯を刺激する様子をソフトなタッチで描きます。
そして同時にどういう経緯で家族になったか、お互いをどう思ってるかも適度に綴ります。
音フェチ成分もそれなりにあるのですがキャラの内面描写にもかなり力を入れてます。

聴き手が感情移入できる主人公を登場させる一般的な音声作品とは違い
本作品ではそれに該当する人物がいないため彼女たちがどちらも話します。
実際にサービスを受けるのではなく第三者視点で鑑賞する感覚で聴くことになるでしょう。
音と会話で癒やすサービス
一番最初の「バスの中で添い寝」はお姉ちゃんとゆずが田舎に向かうシーン(約6分)。
運転手以外は2人きりの車内で気持ちよさそうに眠るゆずをお姉ちゃんが静かに見守ります。

姉「他にお客さんもいないし もうちょっと こっちおいで」
姉「ゆずも 大人になったら 私から離れていっちゃうのかな…」

お姉ちゃんは世話好きな女性で1歳年下のゆずと積極的にスキンシップを取ります。
仲の良い姉妹なら割とよくある光景ですが、彼女の場合は純粋な甘やかしとは異なる思惑があります。
これが何かが少しずつ明らかになっていくのが本作品の面白いところです。

音についてはバックでBGMと音量控えめなバスの稼働音が流れ
そこにゆずやお姉ちゃんの寝息が加わるリアルな作りです。
非エロのパートはどれも音をメインに据え、その合間に彼女たちの心情や背景に関するセリフを挟みます。

非エロで最も長いパートは次の「縁側で耳かき」(約27分)。
田舎に到着し縁側で昼寝してるゆずをお姉ちゃんが膝枕し、右耳→左耳の順に綿棒だけを使ってお掃除します。
それと並行してセミの声、風鈴の音色、川の音が控えめな音量で流れます。

綿棒は「くしゅくしゅ ずすっ」というふわふわした柔らかい音が使われており
耳の中全体を小刻みになぞるように動きます。
手前と奥で質感が微妙に変化するなどすべての要素が比較的高い水準を持ってます。

姉「鳴いてると思ったら いつの間にか足元に転がって いなくなってる」
姉「相手をしてよ 一人は 寂しいんだ」

最中の会話は耳かきのこと、セミのこと、今回の旅行のことなど他愛もないものばかり。
その中にお姉ちゃんのゆずに対する独占欲の強さを匂わせる描写がいくつも込められてます。
ゆずは引き続き寝てるのであまりしゃべりません。
今のところはつれないゆずをお姉ちゃんが追いかけてる印象を受けます。

数分ごとに少し話すのを繰り返すのでこのパートの主役は音です。
耳かき音、環境音、彼女たちの吐息だけが流れるひと時はとても静かで落ち着きます。
エッチな描写も特にありませんし、田舎でまったり過ごす様子が上手に表現されてます。

本作品独自のサービスが登場するのは4番目の「河原で写生」(約14分)。
耳かきをした次の日、河原で暇つぶしに絵を描いてるゆずにお姉ちゃんが近づき
軽いやり取りをしてから今度はゆずがお姉ちゃんに膝枕してあげます。

ゆ「姉ちゃん そういうの本当にずるい 私の気持ち知ってるくせに」
河のすぐ近くということで水の流れる音が鳴り続け
膝枕をした後はお姉ちゃんの寝息とゆずが筆を走らせる音だけが聞こえる涼やかなシーンです。
しかしゆずはお姉ちゃんに姉以上の特別な感情を抱いており
無防備な姿を晒す彼女に対してちょっぴり怒った表情を見せます。

血が繋がってないことや出会う前に経験してきたものが生み出す微妙な距離感が
本来なら微笑ましいひと時をやや歪んだものへ変えてしまってます。
ゆずの背景については敢えて伏せますがお姉ちゃん以上に重いです。
想いをストレートにぶつけるエッチ
エッチシーンは29分間。
プレイは乳揉み、乳首舐め、キス、貝合わせです。
貝合わせの際に効果音が鳴ります。

ゆず「あぁ あっ 耳」
姉「どうしたの? 熱っぽい上げちゃって 耳元で囁いてるだけだよ」
ある日の夜、寝ているゆずを起こしたお姉ちゃんは
すぐさま顔を耳に近づけ囁き声で話しかけて悶えさせます。

エッチはシーンによって責め手を切り替えながら進めます。
最初の12分間はお姉ちゃんがリードするプレイ。
耳に囁きかけてから服越し→地肌の順におっぱいを責め、さらに口でしゃぶってもっと気持ちよくします。

姉「もっと声出しても大丈夫だよ 我慢しなくていいんだよ」
ゆ「やだっ んっ 気持ちいい」
お姉ちゃんはこれ以前にもゆずにエッチな悪戯をしたことがあるらしく
慣れた手つきで彼女の弱点を突いてエロ可愛い喘ぎ声を上げさせます。
登場人物が両方ともしゃべるおかげでどちらが責めても喘いでくれるのがいいですね。
プレイが割とソフトだからこそエロさを補うのに役立ってます。

状況が一変するのはその後から。
今度はゆずがお姉ちゃんのおっぱいをいじり
十分温まったところで最後はお互いのおまんこを擦り合わせて2人同時の絶頂を目指します。

ゆ「私が触っても ちゃんと気持ちよくなってくれるんだ」
ゆずはお姉ちゃんのことを真っ直ぐすぎるほどに愛しており
お姉ちゃんが自分の責めで乱れてくれたことに嬉しそうな表情を見せます。
そして貝合せをする際も自分からおねだりし、お姉ちゃんと一緒に今まで以上に激しい喘ぎ声を漏らします。

プレイ中に「好き」と何度も言うことも含めて、今までの素っ気なかったゆずとは随分違う姿を見せてくれます。
女性同士ということで男女のエッチに比べるとパワー不足に思えますが
非エロパートとのギャップを持たせながら内面を曝け出すところは本作品らしくて良いです。

このように、ほぼ対等な立場でゆっくり愛し合う甘めのエッチが繰り広げられてます。
やや陰のある作品
音フェチ系でありながらキャラも立ってる作品です。

親の事情で数年前から姉妹になった女性たちが
夏休みに田舎へ出かけ数日をまったり過ごします。
そしてその様子を様々な音と音楽を織り交ぜながら穏やかに、そしてエッチに描きます。

セリフよりも音の割合を多くして癒やす非エロパート
お互いのおっぱいやおまんこを責め合い喘ぎ声を漏らすエロパート
これらの中に込められたそれぞれの背景と想い。
サークルさんが得意とされてる音フェチと百合を組み合わせた独特な物語が楽しめます。

ゆ「ああ そうか この人 すっごく寂しそうに笑うんだ」
私はこの作品を聴く前は姉妹がひたすらイチャイチャするものだと思ってました。
しかし実際は2人が心の内に抱えてる悩みや問題を曝け出しながらサービスを進めます。
一般的な癒し系作品とは違いそれなりの重さや暗さを持たせてあるので
純粋に癒やされたい、気持ちをスッキリさせたい人には不向きだと思います。

サービス自体の品質はすごく良いし癒やされます。
でも直前に話した要素がたびたび登場するせいで聴き終えた時にしこりを残します。
癒し系作品と相性の悪いものを敢えて放り込んであるので好みの分かれる内容かなぁと。

絶頂シーンは1回。
喘ぎ声それなり、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音ごく僅かです。

このレビューを読み内容を受け入れたうえで聴くなら楽しめる作品です。

CV:お姉ちゃん…柚木朱莉さん ゆず…こやまはるさん
総時間 1:31:54

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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