同人音声の部屋

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カテゴリ:同人音声 > 7点

   ● 【バイノーラル】悪のお姉さんに逆らえずドロドロに堕ちる
   ● 【バイノーラル】吸血姫(ヴァンパイア)の娼館エリザベート~ねっとりぬるぬる孕ませエッチ~
   ● 無邪気ロリ双子姉妹の大人ち○ぽ研究♪
   ● 被虐願望ネクラJKとらぶらぶド変態えっち…♪
   ● 文芸部の後輩にオナサポ同人音声を聞いているのがバレて射精我慢させられることになった件。
   ● 可愛いわんこに懐かれる音声▽・w・▽
   ● 双子のあまあまM性感~優しい同時責めで乳首と前立腺をとろとろにしちゃいます~【バイノーラル】
   ● 【脳姦ASMR】おい、そこのお前。私の奴隷なれよ!
   ● 一口色仕掛け 将棋プロ昇段リーグ
   ● 絶対安産種付けセックス☆新春精液奉納の儀!


【バイノーラル】悪のお姉さんに逆らえずドロドロに堕ちる

サークル「たれうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、体にとある秘密を持つ色っぽい女幹部が
偶然出会った男性をアジトに招待してエッチに手懐けます。

上下関係を構築しながらご褒美を適度にあげたり
特殊なオナホや自分のおちんちんで彼を激しく責め立てるなど
女幹部らしさを大事にしたM向けのプレイをするのが特徴です。
怪しいお姉さんに誘われて
女幹部のナナリアに快楽調教されるお話。

「うふふっ こんな所まで追いかけてきて…なに? 正義の味方気取り?」
ナナリアはややトーンの低い色っぽい声のお姉さん。
組織のメンバーを追って路地裏へやって来た主人公を捕まえその理由を尋ねると
体を密着させて彼にディープキスします。

本作品は街の平和を脅かす組織に所属してる彼女が
それに対抗する彼を相手に50分程度の色んなエッチを楽しみます。
2人は敵同士に近い関係なのですが、彼女の態度は最初から最後までとても甘く
痛みや苦しみではなく快楽で塗りつぶす感じに彼を誘惑します。

「坊やが追いかけたお姉さんはぁ 悪ぅい人…もしかしたら、ここで殺されちゃうかもしれない」
彼女は一言で言えば怪しさが魅力の女性。
自分に関わると命を失うかもしれないと軽く脅したうえで
それでもついてこようとする彼を色んな手段で弄び味方に引き込みます。

密着して耳を舐める、ゆっくり手コキするといったスタンダードなプレイに加えて
オナホ型の怪人に精液を搾り取られる、ふたなりおちんちんでアナルを犯すと
悪の女幹部らしさを感じるものまでバリエーションが豊富です。
雰囲気は穏やかですけどプレイがアブノーマル路線なのでM向けになります。
飴と鞭を使い分けるエッチ
エッチシーンは6パート49分間。
プレイはキス、おっぱいを押しつける、耳舐め、手コキ、オナホコキ、オナニー、兜合わせ、アナルSEX(正常位、バック)、SEX(騎乗位)です。
手コキ、オナホコキ、オナニー、兜合わせ、アナルSEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「今日は坊やに私の声を覚えてもらうわ」
主人公を眠らせてから組織のアジトへ連れて行ったナナリアは
目覚めた彼に自分の声をたっぷり聞かせてそれに興奮するよう調教します。

エッチは常に彼女がリードします。
最初の2パート16分間は焦らし重視のマイルドなプレイ。
01は色っぽい声で語りかけながらの耳舐め、02は抱きつきながらの緩い手コキと
女幹部のイメージよりもずっとソフトな刺激を与えて彼を悶えさせます。

「坊やに絡めてる私の足に、ちんぽが当たってる…♪ 腰も動かせないからグリグリもできない…かわいそぉに」
「坊やの勃起ちんぽをシコシコ…シコシコって… タマの方から亀頭のてっぺんを、ツツツーってしながら… ゆっくり扱かれたり… ゴシゴシ早く動かされたりぃ」

圧倒的に有利な状況に持ち込んでるからでしょうけど、エッチに入っても彼女は引き続き穏やか。
豊満なおっぱいやすべすべの脚を彼にわざと当てて微弱な快感を送りつつ
明日以降にするエッチの様子をねっとり実況して射精したい気分にします。

射精を禁止する代わりに優しく接するあたりに男慣れしてるのを感じました。
ひたすら鞭を与えるのではなく、飴と組み合わせて抵抗する気力を上手に削ぎます。
02の手コキも射精させる見返りにおねだりを要求するなど、無理矢理感を出さずに上下関係を確立させます。

女幹部らしさが出始めるのはその次から。
03は開発中の怪人の体(ほぼオナホ)を使って、04はオナサポ形式で2回ずつの射精へ追い込みます。

「こんな化け物オナホールで射精しちゃったら 人間の男としてどうしようもなく惨めになるかもしれないわね♪」
「ねぇ坊や? 気づいてる… 坊やってば、アナルも丸見えになるくらい…足を広げちゃってる」

そしてここからは彼女がちょっぴり嗜虐的な表情を見せるようになります。
自分の一番大事な部分を謎の生物に飲み込まれ精液を奪われる快感
おちんちんだけでなくアナルまで彼女に見られながら絶頂する快感。
普通の女性だったらドン引きするプレイを敢えて受け入れ彼の心をグッと引き寄せます。

特に04はオナニーを見せてもらう代わりに演技とはいえ彼女が喘ぎ声を上げてくれてエロいです。
彼がもう自分の驚異にはならないと判断したのか、以前よりも可愛がってるように映りました。
主従関係を維持したうえでできる限りのサービスをしてくれます。

その部分が最も強くなるのは終盤の2パート。
パートごとに攻守を入れ替えお互いの大事な穴へおちんちんを挿入しより親密になります。

「オスちんぽとメスちんぽ、くっつけ合いっこしましょ」
05は組織の技術を使って生やした本物のおちんちんを彼のそれとくっつける兜合わせ
さらに彼のアナルへ挿入し2連続中出しを決めるなかなか特殊なプレイです。
彼女が本気の喘ぎ声を上げてくれるおかげで純粋なエロさも高く抜きやすくなってます。
普段よりも余裕がない感じとでも言えばいいのでしょうか、このエッチを純粋に楽しんでるように振る舞います。

それに対して06はおまんこを使って慰めるご褒美プレイです。
もう調教は完了してるのできつい描写は一切ありません。
女の武器を駆使して彼をドロドロに堕とす正統派の色仕掛けが楽しめます。

このように、優しさと厳しさを組み合わせて男を従順にする狡猾なエッチが繰り広げられてます。
穏やかに調教する作品
できるだけ穏やかな方法で手懐ける聴きやすい作品です。

ナナリアは自分たちの活動を妨害する主人公を無力化しようと
組織の本拠地に連れて行ってから色んなエッチを繰り出し快楽漬けにします。
そしてこれらをやる際に飴と鞭のバランスに配慮して強引さを打ち消します。

怪しい雰囲気漂うお姉さんが敵対する男性を骨抜きにするシチュ
女幹部らしさを感じるプレイの数々、言うことを聞かせる見返りにご褒美を与えるスタイル。
年上の女性にダメにされる快感を追求した独特なエッチが楽しめます。

「これで坊やは…私だけのもの…」
中でも3番目の要素はこの手のシチュにありがちな後味の悪さを打ち消すのに役立ってます。
彼女も今回のエッチを通じて彼を可愛いと思ったのかもしれません。
奴隷よりもペットに近い甘めの関係に落ち着いてます。

エッチはパートごとの時間が短いせいで抜きにくくなってるところもありますが
本作品ならではのプレイがきちんと入ってて個性があります。
兜合わせはサークル主の大山チロルさんがシナリオも兼ねてるからこそ出てくるプレイです。
オナホコキも通常より音を荒々しくして搾り取られる感じを出してます。

射精シーンは7回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

CV:大山チロルさん
総時間 1:12:50

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年5月13日まで30%OFFの756円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

【バイノーラル】吸血姫(ヴァンパイア)の娼館エリザベート~ねっとりぬるぬる孕ませエッチ~

サークル「響庵」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある秘密を持つ上品で淫乱な娼婦が
お店を初めて訪れた男性に気持ちよくて幸せなひと時をプレゼントします。

彼女との密着感や一体感を重視したリアルなエッチをするのが特徴で
多くのシーンで左右正面に体を近づけながら
複数の性感帯を同時に責めたりひとつの性感帯を複合責めして興奮と射精を促します。
優良店の秘訣とは
娼館エリザベートに所属するネメアと深く愛し合うお話。

「いらっしゃいませ 本日あなたのお相手をさせていただく ネメアと申します」
ネメアは明るくて上品な声の女性。
受付で手続きを済ませ部屋へやって来た主人公に挨拶すると
緊張気味なのを見てまずは会話で心をほぐします。

本作品は黒い噂のある歓楽街で多くの男性を虜にしてる不思議なお店を舞台に
彼女が90分程度をかけて5種類のエッチなサービスをします。
相手がプロということでどのパートも純粋なエロさを高めに設定し
その中に男心をくすぐるおねだりを適度に交えて心身をバランスよく興奮させます。

最大の特徴は臨場感と密着感の高さ。
多くのシーンで彼女が体を近づけ、耳元至近距離から話しかけたり熱っぽい吐息を漏らします。
そして責める時は声の位置、距離、動きを丁寧に変化させて彼女とエッチしてる雰囲気を出します。
ネメア役の陽向葵ゅかさんもそのへんが上手く伝わるように熱の入った演技をされてます。

「事務的なのって嫌じゃない? 私は少なくとも嫌だな ふふっ」
彼女が良い意味で風俗嬢らしくないのもポイント。
音声作品における風俗嬢は仕事と割り切ってお世話するキャラも結構いますが
彼女の場合は純粋にエッチが好きだからここで働いてるようです。
だからキスも普通にしますし、SEXも生ハメ&中出しまでさせてくれます。

淫語責めや言葉責めの量は減らしてリアルな音をガンガン鳴らす感じです。
射精回数がパートごとに1回と少なく、M向けの要素も特にないのでほぼノーマル向けです。
しかし彼女にはタイトルを見ればわかるようにとある秘密が隠されてます。

ミステリアスな娼婦が体を密着させながら男性客にねっとりご奉仕する。
バイノーラル録音の長所をそのまま活かしたリアル志向の濃い作品です。
身も心も繋がり合うエッチ
エッチシーンは5パート72分間。
プレイはキス、耳舐め、手コキ、上半身を舐める、パイズリ、フェラ、吸血、乳揉み、SEX(騎乗位)です。
手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「はいっ …何って顔しないの ぎゅーってしなさい?」
軽い会話を済ませたところでハグのおねだりをしたネメアは
そのまま主人公と大人なキスをして彼の緊張をほぐします。

エッチはお店でのサービスなので常に彼女がリードします。
最初の2パート33分間は親睦を深めながら彼を気持ちをよくするシーン。
Track02はキス・耳舐め・手コキ、Track03は上半身舐めとパイズリフェラを丁寧に行います。

「そうそう いい感じ あなたのよだれ とーってもおいひい」
「出したくなったら いつでも果てていいからね」

そして彼女は早速持ち前の淫乱さを発揮します。
キスの時は粘性高めのちゅぱ音を鳴らしながら彼の唾液を味わう
耳舐めや手コキに入ると両方を同時に責めながら優しい言葉をかける、といったように
初来店の彼が心を開放して気持ちよくなれるよう気遣って責めます。

最中に鳴る音がどれもリアルですから、目を瞑って聴けば彼女がすぐ近くにいる感覚が味わえます。
プレイ自体は割とソフトにして作品世界に引き込むことを重視してるように映りました。

「おっぱいの中に おちんちん埋まっちゃった あぁすっごく熱くて硬いね」
続くTrack03は声の位置や距離が小まめに変わるのが魅力。
軽い耳舐めから始まり首筋→乳首→おへそ→おちんちんと
上から下に向けてちゅぱ音がゆっくり移動します。
その後に始まるパイズリでは彼女が小まめに近づいたり遠ざかったりしてるのが印象的でした。
プレイによって生じる体の動きをそのまま再現してリアリティを上げてます。

後半の3パート39分でするのはSEX。
Track04にキスと軽い吸血をしておちんちんを奮い立たせ
Track05は彼が、Track06は彼女が責めて合計2回の中出し射精を決めます。

「美味しい 美味しいわぁ うふふ 血を吸われるのは初めて?」
吸血は本作品を個性づけるプレイではありますがやる時間はごく僅かです。
肩のあたりでちゅぱ音を少し鳴らし、あとは普通にSEXします。
サークルさんが残酷さを出さないようわざと抑えたのかもしれません。
人間同士でするエッチに若干のイレギュラー要素を盛り込む程度に留まってます。

「さっきとは違うところ当たって 気持ちいい このおちんちんくん 好きぃ」
SEXはパートによってピストン音の質感やリズムを変えつつ
主に彼女の反応や心情を描いてエロさを出してます。
確かにエロいんですけど私はもう少し言葉責めを頑張って欲しかったです。

彼女は娼婦ですから、こういう山場のシーンは彼を盛り上げる方向で動くほうが自然だと思います。
今の作りでは彼女がただ楽しんでる感じになってるかなと。
2人が本当の恋人同士だったらこれで問題ないのでしょうけど・・・うーん。

このように、お客よりも恋人に近い距離感で愛し合う温かいエッチが繰り広げられてます。
穏やかな人外作品
人外とのエッチから連想される厳しさ、激しさを極力和らげてある聴きやすい作品です。

ネメアはお店の噂を聞きつけてやって来た主人公に満足してもらおうと
最初から親しげに話しかけ、エッチ開始後も優しくリードして徐々に深いプレイへ持っていきます。
そして最中は声の位置をできるだけ近づけながらエッチな音を多く鳴らして興奮させます。

上品でエッチ大好きな女性が積極的にサービスする娼館らしいシチュ
多くのシーンで声の位置を近づけ、熱っぽい吐息を交えながら責める臨場感の高い演出
体だけでなく心も通い合わせて気持ちよくなるエッチ。
肝心のエロさはもちろん、雰囲気にも気を配って作品を組み立ててます。

中でも2番目の要素は声に関する色んなところに生々しさを感じました。
エッチが進むにつれて彼女の息遣いが変わるとか
態度が恋人っぽくなるなど内面を声や音で上手く表現してます。
キスシーンをそれなりに入れたのも近さを出す工夫なのかもしれません。

エッチは吸血の存在感が薄めだったのだけは残念ですが
全体的に上手くまとまっててプレイに安定感があります。
人間の女性と普通に愛し合う感覚で聴く分には楽しめるし抜けるでしょう。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:37:03(本編…1:33:20 フリートーク…3:42)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年5月13日まで50%OFFの540円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

無邪気ロリ双子姉妹の大人ち○ぽ研究♪

サークル「アルファートリル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて好奇心旺盛な双子の女の子が
主人公の家で色んなエッチをしながら男性の体を研究します。

最初はおちんちんを見たり触るだけでもびっくりしてたのが
ややアブノーマルなプレイに挑戦したり、1人ずつ処女を捧げて初絶頂を体験するなど
彼女たちの無邪気さを前面に押し出した甘く密度の高いエッチをするのが特徴です。
双子と一緒にエッチの勉強
親戚の上崎ゆあ、上崎りなと6種類のエッチをするお話。

「こんにちはー ゆあだよ」
ゆあは優しくて可愛い声の女の子。
「こんにちはー りなです」
りなは甘く可愛い声の女の子。
母親が同窓会に行ってる間主人公の家に泊まることになった事情を話すと
すぐさまおちんちんを見せて欲しいとお願いします。

本作品は親戚だけど今まで一度も会ったことがなかった彼女たちが
彼の体を使って90分程度に渡るエッチな勉強をします。
3人ともエッチは未経験ということで序盤は比較的ソフトなプレイをし
中盤以降はだんだんディープなことをやって心の距離も縮めます。

ゆあ「ねぇ この下のやつ 金玉だよね? うわおもーい すごいすごい」
りな「もう少し脚 広げてもらえませんか? もっとじっくり見たいですし 匂いも嗅いでみたいです」
最大の特徴は彼女たちの積極性。
おちんちんはもちろん、金玉や乳首といった別の性感帯まで手を伸ばし
それらに触れるたびに嬉しそうな表情を見せます。
そしてある程度慣れた後は別の責め方にも挑戦して彼の反応を確かめます。

完全女性上位ですがこちらを見下すことはほとんどありません。
自分たちの研究を手伝ってくれたことに感謝しながら気持ちよくするあまあま路線です。

全パートでゆあは左、りなは右に陣取り同時に責めますから
女性が1人の作品よりもエッチが濃く感じるでしょう。
複数のエッチな音が同時に鳴るのに加えて耳舐めを合計で35分ほどやるのが大きいです。
少しずつ成長していくエッチ
エッチシーンは6パート91分間。
プレイはおちんちんの観察、手コキ、パンツを顔に被る、パンツコキ、両耳舐め、乳首責め、足コキ、SEX(騎乗位)、フェラ、キスです。
手コキ、パンツコキ、足コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ゆあ「いいじゃんいいじゃん ゆあたち親戚なんだし うんしょ」
おちんちんが見たいことを主人公にはっきり伝えた双子は
ズボンとパンツを脱がし、露わになったそれを興味津々な様子で眺めます。

エッチは終始彼女たちが責めます。
一番最初の手コキパートは男性の体を知ることを目指したプレイ(約17分)。
おちんちんの見た目、匂い、感触を確かめてから実際にしごいて彼の反応を見守ります。

ゆあ「確かこうするんだよね? おちんぽの皮を 優しく上下に動かすの」
2人は同級生のおちんちんをいじったことがあるそうですが大人は初めて。
だからネットの動画から得た知識を元にゆっくりペースで竿や亀頭を刺激します。
そして何かあるたびに喜んだり不思議そうな表情をして研究っぽさを出します。

やってることはごく普通の手コキなのですが、キャラや反応が特殊なので新鮮さを感じます。
彼女たちが自分から望んでやってますから背徳感もありません。
プレイをわざとソフトにして初々しさや好奇心の強さを表現します。

続く2パート32分間はややアブノーマルなプレイ。
ゆあのパンツの匂いを嗅ぎながらりなのパンツでおちんちんをしごき
さらに乳首をいじりながら2人の足の裏で責めて1回ずつの射精に導きます。

ゆあ「ゆあみたいなちっちゃな女の子が穿いてた下着の匂い 興奮しちゃうんだ」
りな「子供パンツを頭に被ったお兄さん とっても素敵です」
普通の女性だったらドン引きするプレイも彼女たちはまったく気にしません。
パンツの匂いと感触ですっかり興奮してる彼を「素敵」と褒めます。
M向けの要素を甘やかす言葉で打ち消してあるおかげで
情けないことをされてるのに嫌な気分を抱くことなく聴けました。
こういうところに彼女たちの無邪気さがよく表れてます。

パンツコキパートから耳舐めが解禁されるのもポイント。
至近距離から個別に、あるいは同時に流れるコリコリしたちゅぱ音が心地いい刺激を与えてくれます。
2人いるから舐めながらでも甘やかしのセリフを十分言ってくれますし
作品のテーマに合ったやり方で複数人プレイを活用してます。

彼女たちの愛情が最も強く出てるのは次の2パート25分間。
ゆあ→りなの順に騎乗位でSEXして彼の童貞卒業を手伝います。

ゆあ「おまんこエッチする時は ちゅーしながらするんでしょ?」
りな「りな お兄さんのこと 大好きです お兄さんのお嫁さんに なりたいです」
これまでのエッチを通じて2人は彼の事が純粋に好きになったようです。
それを踏まえてこれまでしなかったキスをやったり
自分たちの気持ちを素直に伝えて心のほうもより深く繋がります。

同時に耳舐めすることが多いおかげで喘ぎ声が少なめなのは残念でしたが
合間に漏れる熱っぽい吐息で興奮してるのが伝わってきます。
妊娠を本気でおねだりするなど、エッチの目的が研究から愛情表現に変化してます。

このように、彼女たちの特徴に恋愛要素を盛り込んだあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
年下好きなら
ロリ特有の可愛さや無邪気さが一際耳を惹く作品です。

ゆあとりなは親の事情で偶然泊まることになった主人公に男性の体を教えてもらおうと
最初から親しげに接しながら積極的に責めてその感触や反応を楽しみます。
そしておちんちんの逞しさや回復力の高さを知るにつれて彼自身を好きになり
最後は自分たちの処女を捧げて求愛するほどのめりこみます。

年齢よりもずっと好奇心旺盛な双子が男性と色んなエッチに挑戦する和やかなシチュ
どのパートも2人が協力して責める密度の高いエッチ
研究を通じて彼を甘やかしたり愛の言葉を投げかける彼女たちの無邪気なキャラ。
ノーマルな人をメインターゲットに据えたキャラ重視の作品に仕上げてます。

ゆあ「朝からお兄ちゃんのミルクが飲めて ゆあ とっても幸せ」
彼女たちが最初から最後まで好意的に接してくれるのがとても印象的でした。
自分よりもずっと年上の男性が情けない姿を晒したら幻滅してもおかしくありません。
でもそういうところも含めて愛する包容力のある女性に描かれてます。
単に男性の体を知って終わりではなく、今回のエッチで双子の内面も成長してます。

エッチは複数人プレイの持ち味が出るようエッチな音を同時に鳴らすシーンが多いです。
ただ耳舐めを多めに入れた結果似たような内容になってるのが引っかかりました。
例えばパンツコキパートと足コキパートはどちらも終盤に両耳舐めをするせいで
おちんちんを責めてる音が弱くなり射精時の演出が似たようなものになってます。

耳舐めをやるパートとやらないパートをはっきり分けたほうが
メリハリが出て全体が締まったのではないでしょうか。
最近耳舐めが流行ってるから積極的に入れたのでしょうけど
もう少し慎重に扱ったほうが品質と実用性の向上に繋がると思います。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:上崎ゆあ…御崎ひよりさん 上崎りな…みもりあいのさん
総時間 1:47:47

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年4月21日の24時まで20%OFFの864円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

被虐願望ネクラJKとらぶらぶド変態えっち…♪

サークル「レジスタンス和歌山」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、自分になかなか自信を持てない根暗な女の子が
告白してくれた男子と家でちょっぴり変わったなエッチをします。

普段はたどたどしく話すのがエッチに入ると急に活き活きした表情を見せたり
終盤には同意のうえで陵辱系のイメージプレイをするなど
彼女の性格や性癖を反映させたノーマル~ややS向けのプレイをするのが特徴です。
根暗少女の正体はドM
クラスメイトの「白鐘 空晶(しらかね くうら)」と4種類のエッチをするお話。

「あの…そ、その 話って…何でしょうか?」
空晶はたどたどしく話す気弱そうな声の女の子。
ある日主人公に呼び出されて何か悪いことをしたと勘違いし謝ると
突然告白されて何かの罰ゲームだと疑います。

本作品は内気な性格のせいで友達ができずにいる彼女が
彼と恋人になりエッチを通じて少しずつ心を開いていきます。
彼女の内面や心情変化を最も大事にしながら物語を進めていくため
冒頭と終盤で随分違った表情を見せてくれます。

「えっと 何て言ったらいいですか ほんと ダメでごめんなさい」
彼女は自分が他人に必要とされてないことを強く自覚しており
彼の告白を受けても最初は真に受けず、損な役回りをさせてしまったことをひたすら謝ります。
しかし彼の気持ちが本当だとわかると素直に喜び
エッチに入ったら普段とはまるで違う大胆な責めと乱れを披露します。

通常時はよくどもってるのに、エッチの時だけ滑らかになるので変化がわかりやすいです。
オナニーやエッチな動画鑑賞をよくしてるだけあって責め、受けどちらに立っても貪欲に振る舞います。
また彼女はタイトル通り男性から性的にいじめられたい願望を強く持ってまして
主に最終パートでそれに沿ったS向けのプレイが登場します。

といっても恋人同士のエッチですから本気で嫌がることはやりません。
事前に簡単なシチュを設定し、その通りの流れでイメージプレイを楽しみます。
痛みや苦しみを与える描写もほとんどありませんからノーマルな人でも聴けるんじゃないかなと。
アブノーマルな性癖を持つ彼女らしい変わった恋愛模様が描かれてます。
親しくなるほどより大胆に
エッチシーンは4パート57分間。
プレイは耳舐め、手コキ、フェラ、乳揉み、キス、SEX(正常位、バック)、スパンキングです。
手コキ、乳揉み、服を脱がす、SEX、スパンキングの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ありがとう 私なんかで 気持ちよくなってくれるんだったら もっといっぱい 舐めるね」
付き合い始めてからおよそ1ヶ月後、主人公の家で彼に勉強を教えることになった空晶は
その最中につい耳舐めしてしまい、彼が抵抗しなかったのを見てそのまま続けます。

エッチは前半と後半で責め手を入れ替えながら愛し合います。
最初の2パート25分間は割と王道の恋人エッチ。
「初めての勉強会でねっとり耳舐め&淫語連発手コキ♪」は耳舐め手コキ(約18分)
「おち○ちんにキススタンプ&被虐妄想全開フェラチオ♪」はフェラで1回ずつの射精に導きます(約7分)。

「空晶の恥ずかしいところ 泡立っていっぱい痙攣しちゃうくらい モノみたいに乱暴に扱って 自分の性欲のはけ口にして」
告白された直後は嘘だと思ってた彼女もこの頃になるとすっかり彼を信頼し
耳元至近距離でコリコリしたちゅぱ音を鳴らしながらおちんちんをゆっくりしごきます。
そしてある程度経つとSEXのイメージを加えたり、自分の性癖を暴露して彼の気持ちに応えます。

最初のパートは途中でプレイを中断し
4分くらいかけて被虐願望に関する話をするため実プレイ時間はやや短いです。
でも本作品の売りである「彼女の心の推移」を描くには必要不可欠な要素とも言えます。
いきなり陵辱プレイをやると雰囲気が重くなりますから、まずはお互いをより深く知るところから始めます。

「空晶のお口の中 実況中継するね まず 君のを喉の奥まで咥え込むね」
2番目のフェラはおちんちんに何度もキスするところから始まり
イラマチオ気味に奥まで咥える、亀頭だけを集中攻撃するなど
短い間隔でちゅぱ音に変化をつけつつその様子を小まめに実況します。

実況のセリフが多いのでイメージしやすいのは良いのですが
その結果肝心のちゅぱ音がかなり減っており、フェラとしてのリアリティやエロさが落ちてしまってます。
おちんちんを咥えながらガンガンしゃべってるのも…うーん。
本作品はバイノーラル録音なので、それを活かすためにもう少し音に寄せて組み立てたほうが自然になると思います。

2人の愛が最もわかりやすく表現されてるのが
3番目の「被虐願望ネクラJKとらぶらぶド変態えっち…♪」(約20分)。
先ほどのプレイですっかり発情した彼女が自ら処女を奪って欲しいとお願いします。

「空晶との唇SEX 気持ちいいんだね 嬉しい 嬉しい 好き 好き好き 大好き」
最初の5分間はずっとキスを続けてお互いの気持ちを高め
彼女への乳首責めで一度イかせてから挿入するあまあまラブラブな初SEXです。
彼女が痛みを感じないようゆっくり挿入し、そのまま少しの間動かずにいる彼にも思いやりを感じました。
ピストン開始後は彼女もキスや耳舐めで応援するなど、2人の心の距離が以前よりもずっと近くなってます。

それに対して彼女の性癖を最も色濃く反映させてるのが
最後の「人間失格インモラル孕ませ妄想レイププレイ」(約12分)。
後日、ノーマルなSEXでは物足りなくなってきた彼女が
見知らぬ暴漢に処女を奪われるシチュで激しいSEXをしたいとお願いします。

前のパートよりも強引なキスをする、おっぱいを強めに揉みしだく
後ろを向かせてスパンキングを繰り返しイかせる、そのままバックで生挿入&中出しと
陵辱っぽさが出るよう流れや内容を大幅に変えたイメージプレイが楽しめます。

「やめてっ んんっ 汚い 嫌だ 無理 そんな最低なキス ひどい」
彼女が本気で嫌がってる表情や反応をするのもいいですね。
男性が無意識的に持つ女性への征服欲を上手にくすぐってくれます。
彼がこれをあっさり了承したところを見るとそういう願望を持ってたのかもしれません。
アブノーマル路線ではありますがこれも立派な愛の形です。

このように、後になるほど変態要素が強くなる本作品らしいエッチが繰り広げられてます。
一風変わった純愛作品
根暗な少女が男性と付き合い幸せになる様子を独自の切り口で描いた作品です。

空晶は人と話すのが苦手で自信が持てない自分を好きになってくれた主人公に報いようと
彼の家で2人きりになった状況を活かして初エッチに持ち込みます。
そして十分慣れた後は以前から持ってる被虐願望を満たすプレイをおねだりします。

普段は内気だけどエッチの時は大胆になる彼女とイチャイチャする甘いシチュ
エッチを通じてお互いのことを少しずつ知っていく純愛ストーリー
最終パートだけ見知らぬ男性に無理矢理犯されるイメージプレイをする展開。
本筋はイチャラブ系にし、最後に少しだけS向けのエッチをする方向で仕上げてます。

私個人はもうちょっとS寄りのプレイ構成にしたほうが個性が出ると思うのですが
レジスタンス和歌山さんは今回が処女作ということで、様子見のためにわざと抑えたのかもしれません。
同人音声はM向けの作品が圧倒的に多いのもあります。
現時点でキャラ作りはしっかりしてますから、今後どうなっていくかが楽しみです。

エッチは彼女の二面性や被虐願望が引き立つように進めてます。
これまで書いてきた通り陵辱色はかなり薄いですから興味があるなら誰でも聴けます。
重苦しくなりがちなプレイを前の3パートを使って少しずつ軽くしていく演出が面白いです。

絶頂シーンは主人公、空晶ともに4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「人間失格インモラル孕ませ妄想レイププレイに大失敗…?♪」です。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:20:26(本編…1:17:49 おまけ…2:37)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

文芸部の後輩にオナサポ同人音声を聞いているのがバレて射精我慢させられることになった件。

サークル「Sumikko Circle」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、読書が好きで小説も書いてる文芸部の後輩が
先輩にあたる男性の嗜好に合わせた2種類のエッチなご奉仕をします。

1回目は彼が愛用してるオナサポ音声の台本を読み上げて指示を出し
2回目は彼女がアドリブで責めながらお互いの気持ちを確かめ合う、といったように
前半と後半でプレイの内容が大きく変わるのが特徴です。
奥手な後輩の大胆なご奉仕
後輩の真鍋さんと2種類のエッチをするお話。

「先輩、ごめんなさいっ。帰りのホームルームが長引いて遅れちゃいました」
真鍋さんは甘くて穏やかな声の女の子。
ある日の放課後、文芸部の部室に急いでやって来て遅刻したことを謝ると
主人公が寝てるのに気づきひとまず乱れた髪を整えます。

本作品は読書はもちろん、自分で小説を書くのも好きな文芸っ子の彼女が
後から入部してきた彼を相手に40分程度のエッチをします。
最初の時点から2人は相思相愛なのですが、まだお互いの気持ちを確かめてはいないため
1回目は先輩後輩、2回目はほぼ恋人同士と関係を変えながら形式が大きく異なるプレイを楽しみます。

「今日は掘り出し物の同人音声を見つけたぞ! しばらくはコレを使おう!」
主人公は年下の女性に優しくいじめられながら射精我慢するのが好きな変態。
この日も「気になっていた後輩に射精我慢させられるオナサポ音声」という
非常にわかりやすい同人音声を携帯に忍び込ませたまま居眠りしてました。
それを後からやって来た彼女に見つかり、その場の勢いで彼女にオナサポをしてもらいます。

作中の音声を聴きながらオナニーするのではなく、付属の台本を彼女が読み上げるスタイルです。
そして事務的感が出ないよう時折アドリブを挟んで彼を上手に興奮させます。
おちんちんを勃起させるためにいきなりキスしたり、おちんちんの反応を見て驚いた表情をするなど
音声ではなく人間相手にエッチしてるのがわかるように所々で休憩を挟みながら進めます。

それに対して2回目のエッチはオナサポから完全に脱却し
2人がストレートに肌を重ねる純愛系のエッチをします。
面と向かって「好き」と言うことはほとんどないものの、仕草や行為からそれを感じられる描写が多く
これが彼に対するお情けではなく彼女の願望によるものだとはっきりわかるように作られてます。

物語の冒頭と終盤で彼女の態度が随分変わりますから
最初は意地悪だったり素っ気ないと感じた人も、最後のほうには好意的な印象に落ち着くと思います。
彼が変態だとわかっていても決して突き放さず、むしろ受け止めようとする包容力のある女性です。

同人音声で人気のジャンルを目的ではなく手段として用い
それを通じて初心な男女が少しずつ結ばれていく様子を描いた珍しい切り口の作品です。
後になるほどデレていくエッチ
エッチシーンは2パート41分間。
プレイはキス、オナニー、疑似フェラ、手コキ、フェラ、SEX(対面座位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「せっかくですから、先輩の携帯の中に入ってた「気になっていた後輩に射精我慢させられるオナサポ音声」の流れに沿ってやってみましょうか」
オナサポ音声を買うくらいなら小説を読んで欲しいと思った真鍋さんは
自分がオナサポする代わりに勧めた本を買う約束を取りつけます。

エッチはどちらも彼女が主導権を握ります。
前半のトラック02は彼が持ってた音声を彼女が真似するプレイ(約20分)。
裸になった彼に軽いキスをしておちんちんを勃起させてから
2秒1コキくらいのゆっくりペースでオナニーを続け、それを擬似フェラやカウントで応援します。

「えっと、先輩 台本の途中で申し訳ないんですけど、その、そんなに強く擦って痛くないんですか……?」
彼女は本好きな性格のせいで男性の体をまったく知りません。
だから彼のオナニーを不思議そうな表情で観察しながら指示を出します。
「変態」と時折言うものの見下してる様子は特になく雰囲気は結構穏やかです。
こういった態度に彼女の彼に対する気持ちがうっすら表れてます。

プレイについては射精我慢が好きな彼の嗜好を踏まえて
パートの前半は意識してゆっくりいじり、後半はそれよりも自由度を上げて射精できる環境を整えます
シコシコボイスは言わずに開始、中断、終了のタイミングを定め
その間は彼の反応を見たり普通に話しかける緩いオナサポです。

時間が短めなのでこのパート内で抜けるかと言われれば微妙なところですが
次のパートで抜くための準備の役割は十分果たしてます。

後半のトラック03は後日のお話(約21分)。
同じく放課後、約束通り小説を読んできてくれた彼へのご褒美に
今度は音声に頼らず即興で彼女が射精のお手伝いをします。

「いえ、嫌な匂いというわけでは……。何と言ったら良いでしょうか、確かに独特なんですが嫌いな匂いではないです」
前回と同じくキスから始まり手コキ→フェラ→SEXと
男女がする一般的なエッチとほぼ同じスタイルで進めます。
そしてこれらの中に彼女の心情描写を多く挟んで気持ちが大きく傾いてる様子を表現します。

文芸部員は今のところ彼ら2人だけらしいですから
本に関して話し合える仲間ができたことが余程嬉しかったのでしょう。
好意的なセリフを言うことが多くて心の距離が近づいたのを感じます。

それを最もわかりやすく物語ってるのがパート後半から始まるSEX。
椅子に座った彼の上に彼女が腰を下ろし、そのままゆっくり目に振って一緒の絶頂を目指します。

「はぁっ……はぁ……あっ……! んんっ……き、気持ちいいですせんぱいっ……! ああっ……あぅ……!」
処女だとはっきり伝えてからそれを彼に捧げたり
ピストン中は普段よりもずっとエロ可愛い声を漏らすなど
単なる後輩に過ぎなかった今までとは随分違う女の子の顔を見せてくれます。
無事射精を我慢できた彼に中出しを許可するところにも優しさを感じました。

このように、2人の親密度に合わせてプレイスタイルが変化する初々しいエッチが繰り広げられてます。
一風変わった純愛作品
射精我慢から連想されるM向けのイメージをできるだけ和らげた聴きやすい作品です。

真鍋さんは前々から好意があったけどあまり本を読んでくれないことに不満を感じてた主人公に
まずは1回目のエッチを通じてオナサポ音声よりも本に興味が出るよう誘導し
2回目はその見返りとして自分の処女や初中出しをプレゼントします。
そして彼女の態度を後になるほど柔らかくして心情の変化を表現します。

文芸部員の後輩が同人音声好きな先輩をエッチにもてなす甘いシチュ
オナサポ音声の台本を代わりに読み、その中にアドリブのプレイを挟む1回目のエッチ
お互いの気持ちを確かめながらストレートに愛し合う2回目のエッチ。
同じ作品でもパートごとにまったく違うプレイをやって個性を出してます。

「慌てて部室まで来ましたし、髪が乱れてないか手鏡でチェックしておきましょうか。ん……、よし。これで先輩がいつ起きても大丈夫ですね」
細かな描写を積み重ねて彼女の気持ちを表現してるところが特に良かったです。
気になる彼に少しでもいい印象を持ってもらおうと身だしなみに気を配り
エッチ開始後もネガティブな言葉責めを極力避けて気持ちよく射精させます。

やってることだけを見るとそこそこ意地悪です。
でも射精我慢が好きな彼のためにこうしてるという背景があるので彼女のS性は低いです。
むしろ好きな人のために尽くす優しい女性と見るのが妥当でしょう。

エッチは前半がプレイ、後半はキャラに焦点を当ててます。
作中の音声作品を読み上げるサービスは珍しくて面白いですし
あまり感情を表に出さなかった彼女がそれなりにデレる展開にもグッと来ます。
2人ともエッチの経験が浅いので責めっぷりは結構抑えられてます。

射精シーンは2回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:山田じぇみ子さん
総時間 1:02:57

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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追記
2019年4月8日まで50%OFFの378円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

可愛いわんこに懐かれる音声▽・w・▽

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて人懐っこいわんこが
愛するご主人様と3種類のエッチをしてさらに親睦を深めます。

舐め系のプレイを多めにやりながら彼の体臭を適度に嗅いだり
他のわんこに浮気しないよう一生懸命ご奉仕するなど
「犬らしさ」を大事にしたややM向けのプレイをするのが特徴です。
人型わんことのラブラブなひと時
わんこと3種類のエッチをするお話。

「ご主人、おかえりー えい、とぉ、ぎゅーーー、寂しかったよー」
わんこは元気で可愛い声の女の子。
遅い時間に帰宅した主人公へすぐさま抱きつき匂いを嗅ぐと
疲れて遊ぶ元気すらない彼にエッチしようと持ちかけます。

本作品は人間と犬の特徴を併せ持つ彼女が
ご主人様にあたる彼と自宅で80分近くに渡るエッチを楽しみます。
耳舐め手コキ、フェラ、キス+SEXとパートごとのプレイをほぼひとつに絞り込み
それらをじっくりやりながら色んな会話を交わして仲の良さを表現します。

「疲れてるって? えーー、ダメだよー だって、私ご主人が帰ってくるのずっと待ってたんだから」
最大の魅力は「犬らしさ」
仕事でヘトヘトな彼に元気いっぱいな様子で抱きついて一緒に遊ぼうと誘ったり
終盤にはお尻を突き出し交尾する格好で繋がるなど
人間の女性とは違う部分をいくつも盛り込みイチャラブ感を出します。

全編を通じて舐め系のプレイに力を入れてるのもその一環なのでしょう。
彼の愛情をひたすら求め、それと同じくらいの愛情を返す純朴な性格をしてます。
中盤で3連続射精するシーンがあるものの、ドM向けで有名なB-bishopさんの中では甘い部類に属します。
一途で激しいエッチ
エッチシーンは3パート77分間。
プレイはハグ、耳舐め、手コキ、フェラ、キス、わんこのオナニー、SEX(バック、正常位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「いいもん 後ろから抱きつちゃうもん えい、んふふ、どう?ご主人、私のおっぱいが背中に当たってるよ?」
帰宅して早々に寝ようとしてる主人公をなんとか踏みとどまらせようと
わんこは後ろから抱きつきおっぱいを押しつけながら耳を舐めて誘惑します。

エッチはパートによって責め手を変えながら愛し合います。
一番最初の「構ってわんこ」は焦らし系のプレイ(約27分)。
エッチに誘ってもやる気を出してくれない彼を見て耳舐めを仕掛け
カウパーが出た後あたりからおちんちんも気持ちよくして射精に導きます。

「ご主人がおちんちんいじってくださいって言うまでおあずけ んふふふ、いつもわんこにおあずけしてるんだもん、たまにはいいよね?」
彼女は彼と1秒でも長く一緒にいたくて堪らないのでしょう。
興奮と勃起を確認した後も敢えておちんちんには手を出さず、彼が自分からおねだりするのをじっと待ちます。
普段は彼が似たことをしてるそうですからそのお返しですね。
作品のテーマを崩さないレベルでM向けに寄せてサークルさんのファンが聴きやすくしています。

プレイのほうは時間に余裕があるのを利用して
色んな会話を挟みながら適度に耳舐めするバランス型になってます。
初っ端でちゅぱ音特化にすると彼女の人懐っこさや彼への愛が伝わりにくくなりますから
そのへんをきっちり入れてこれが愛情に基づく行為であることを表現してます。
手コキは終盤の9分と短いものの責めっぷりを激しめにして抜けるように調節してます。

「だって、この匂い、だーいすきなんだもん ご主人が私をいっぱい愛してくれる時の匂い すんすん、すーーー、んふふふ、メロメロになっちゃいそ」
彼女が適度に匂いを嗅いでくるのも良いですね。
犬は人間よりずっと嗅覚が発達してるそうですし、そちらも確認しながら安心した表情を見せます。
囁き声を多めに入れてることも含めてこのパートは彼女との密着感に力を入れてます。

最もハードなプレイをするのは2番目の「欲しがりわんこ」(約29分)。
後日再び帰宅した主人公から他のわんこの匂いが漂ってることに気づいた彼女が
自分の魅力をアピールしつつ匂いを染み込ませようときつめのフェラをします。

「もっとガマン汁欲しいのにー でーも、精液の方がもっと欲しいから一気に射精まで連れてってあげる いっぱい飲ませてください、わんわん♪」
前のパートのように焦らすことがない反面射精シーンが3回と多く
ほぼノンストップで責め続けて精液を一滴残らず飲み干します。
愛するご主人様が他のわんこに取られることを心配するあたりに一途さを感じました。
忠誠心が高い犬だからこそ、相手を独占しようと一生懸命頑張ります。
ちゅぱ音は引き続きセリフの合間に入れ、シーンごとに舐め方を切り替えながら追い込みます。

彼が唯一責めに回るのは最後の「好き好きわんこ」(約21分)。
また別の日、発情期に入りすっかり興奮してる彼女を鎮めようと
彼がバック→正常位と繋いでおまんこをガンガン責め続けます。

「ああ、もっと腰強く掴んでいいよ? 乱暴に掴んでおしり動かして? えっちなおもちゃみたいに好き勝手に使って」
最初の体位にわざわざ交尾を象徴する格好を選び
彼女のほうからもっと乱暴に責めるようおねだりする野性味のあるSEXです。
責められてる時の彼女の姿がとても嬉しそうだったのは、大好きな彼が体を求めてくれるからでしょう。
強い心の繋がりがあるおかげで激しいプレイなのにとても甘く感じました。

このように、現実世界の犬と同じ関係を意識したややM向けのエッチが繰り広げられてます。
変わった純愛作品
わんこの可愛さや健気さを前面に押し出してるキャラ重視の作品です。

わんこは大好きな主人公に自分の気持ちを伝えようと
最初からハグやキスといったスキンシップを積極的に取ります。
そしてエッチは序盤から中盤はひたすら尽くす、終盤はおねだりすると真逆の態度を取って彼を喜ばせます。

人間と犬の特徴を持つ女の子とひたすらイチャイチャする甘いシチュ
言葉、態度、行為などあらゆる要素に犬らしさを盛り込んだテーマ性の強い作り
彼女の気持ちをストレートに叩きつけるような比較的激しいエッチ。
サークルさんの他作品とは色々違う部分を持った純愛ストーリーを描いてます。

「私、ご主人に飼ってもらって幸せ これからもわんこをよろしくね? わんわん♪」
彼女は彼に対していつも素直に接します。
構って欲しいと思ったらその通りに振る舞うし、エッチの責め方もこれといった捻りは加えません。
そしてセリフの量を多めに盛り込み彼のことをいかに深く愛してるかを伝えます。

B-bishopさんの作品をいくつも聴いてる人にとってはたぶん生ぬるく感じるでしょう。
でも可愛いわんこが懐いてくる作品で彼女に調教されたらそれはそれでおかしいですから
このあたりに落ち着けるのが妥当だと思います。
人間相手の時よりも敢えて頭を使わないプレイをしてるように映りました。

エッチはちゅぱ音の多さが特徴です。
発売されたのが約4年前ということで、最近の作品のようにひたすら舐めるのではなく
彼女の内面描写も多めに入れて絆の強さを表現してます。
これをやるために各パートのプレイを絞り込んだのでしょう。
そうすればちゅぱ音の量を十分確保したうえでセリフを入れられますからね。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

人の愛や温もりに飢えてる人には特におすすめします。

CV:餅よもぎさん
総時間 1:29:31

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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双子のあまあまM性感~優しい同時責めで乳首と前立腺をとろとろにしちゃいます~【バイノーラル】

サークル「えむおな」さんの同人音声作品。
今年2月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、穏やかでサービス精神旺盛な双子の風俗嬢が
複数の性感帯を同時に責める濃いサービスでMな男性の欲望を満たします。

タイトル通り乳首やアナルを多めに責めるのが特徴で
パートごとに刺激する手段を若干変えながらそれらを同時責めして性感を高め
準備が整ったところでおちんちんも責めて気持ちいい射精に導きます。

持ってる方はエネマグラを用意しておくとより楽しめます(無しでも可)。
優しい双子の変わったご奉仕
愛奈と麗奈が性感帯を同時責めするお話。

「本日お兄さんを担当させていただく、私、姉の愛奈と……」
愛奈は上品で落ち着いた声のお姉さん。
「私、妹の麗奈です♪」
麗奈は愛奈よりも若干幼い声のお姉さん。
繁華街にあるM性感系風俗店を初めて訪れた主人公に挨拶すると
サービスを始める前にどこを一番責めてもらいたいか尋ねます。

本作品は所属してるスタッフが双子ばかりという珍しいお店を舞台に
彼女たちがおよそ70分に渡って合計4種類のエッチなサービスをします。
彼が乳首やアナルを既に開発しており、それをさらに深めたがってることを踏まえて
どのパートも必ずそれらを同時責めしながら絶頂まで持っていきます。


こういうことを書くとドライオーガズム(射精を伴わない絶頂)が目的の作品と思われるかもしれません。
しかし本作品ではパートの中盤頃からおちんちんも責め始め、最後は射精で〆るスタイルを取ってます。
要は乳首&アナル責めを良質な射精への触媒に位置づけてるわけです。

エネマグラを使う描写が出てくるのも1パートしかありません。
ですから乳首、アナルどちらかを開発してる人なら問題なく聴けると思います。
普通の作品よりもおちんちんを責める時間が短くなってますから
さすがに両方未開発だと興奮や快感は落ちてしまうんじゃないかなと。

愛奈「前立腺コリコリ♪ 前立腺指先くいっくいっ♪ くいくいくいくい♪」
麗奈「乳首ぴくんぴくん♪ 背筋ゾクゾク♪ ゾクゾクゾクゾク♪」
もうひとつのポイントは彼女たちのキャラ。
愛奈は右、麗奈は左に陣取り彼の性感帯を手分けして責め続けます。
上のように責めてる様子を擬声語混じりに実況することが多く、それらを囁きに近い抑えた声量で言うため
アブノーマルなプレイとは随分違う穏やかな雰囲気が漂ってます。

タイトルに「あまあま」が入ってることからもわかるように
彼女たちは最初から最後まで彼を甘やかす方針でサービスを進めます。
彼が「乳首とアナルを責めて欲しい」と言ってもドン引きせず快く受け入れ
パートによってやり方を多少変えながらそれらを徹底的に責めて満足させます。
言葉責めと呼べるセリフも特にないですし、属性はややMあたりが丁度いいでしょう。

おちんちん以外の性感帯を責める割合を増やしたエッチと双子の優しさ。
プロがM男をもてなす様子を甘く濃く描いた個性の強い作品です。
気持ちいいところをゆっくり集中攻撃
エッチシーンは4パート67分間。
プレイはアナル責め、乳首責め、手コキ、乳首/アナル/おちんちんオナニー、キス、ディルドアナルSEX、SEX(正常位、対面座位)、耳舐めです。
手コキ、おちんちんオナニー、アナルSEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

愛奈「服を脱いで裸になったら、麗奈と一緒にソファに腰掛けてください♪」
麗奈「私のこと背もたれみたいに……そうですそうです♪ 私にもたれかかったおにーさんを……背中からぎゅーって抱きしめちゃうの♪」
主人公が初来店ということでひとまずソフトなサービスをすることに決めた双子は
早速彼を前後から挟み込み手分けして乳首とアナルをいじり始めます。

エッチはお店なので終始彼女たちがリードします。
一番最初の「乳首&前立腺&おち○ちん・男の子の弱点を双子の指責めフルコース」は指を使ったプレイ(約16分)。
愛奈は前からアナルをローションでほぐし、麗奈は後ろから手を伸ばして乳首を優しくいじります。

愛奈「お兄さん、トロ顔でぴくんぴくんって体振るわせて、とっても可愛いです♪」
気持ちいいところを同時に責められてとろけた彼を「可愛い」と言ったり
乳首は胸→乳輪→乳首、アナルは穴の周辺→内部→前立腺と順を追って責めるなど
サービス開始後も引き続き彼のことを第一に考えて丁寧に進めます。

どちらも効果音を使わず「ぬぷぬぷ」「すりすり」などのセリフで実況するのがやや残念ですが
何をやってるかはイメージしやすいです。
私は乳首だけをいじりながら聴いてたら結構気持ちよくなれました。
エネマグラを挿入しながらだともっと凄いのでしょうね。
おちんちんをいじる前の準備の役割をきっちり果たしてます。

愛奈「どぴゅっ♪ どぴゅっ♪ どぴゅどぴゅどぴゅ~♪♪♪」
おちんちんへの責めが加わるのはプレイ開始から11分後。
彼がもどかしそうにしてるのを見て愛奈がもう片方の手をおちんちんへ伸ばし
小刻みなストロークで速めにしごいて一気に射精へ追い込みます。
効果音があるおかげで責めてる様子がわかりやすく
射精シーンでは効果音とぴゅっぴゅのセリフを同時にぶつけて応援してくれます。

射精開始から終了まで1~2分用意されてますから
慌ただしさを感じることなく最後まで出せるでしょう。
射精が始まった後もおちんちんを責め続けるあたりがプロらしくて良いです。
乳首とアナルでおちんちんの快感を押し上げる本作品のスタイルがきっちり出来上がってます。

それに対し後半の2パート36分間は彼女たちの魅力に着目したプレイ。
後日、「乳首弄りアナニー・双子に左右から耳元囁きオナサポコース」で
今度は乳首&アナル&おちんちんオナニーをして彼を満足させた2人が
そのまた後にお店で禁止されてる裏メニューを自ら行いより親密な関係になります。

愛奈「お兄さんのエッチなお尻おまんこに♪ 私の女の子おちんちん負けちゃってます♪」
麗奈「私もおにーさんのエッチなおちんちんにぃ、あっ♪ おまんこトロトロに掻き回されてぇ、頭おかしくなりそうですぅ♪」
3番目のパートは愛奈が双頭ディルドで彼のアナルを貫き
それと同時に麗奈が正常位で彼のおちんちんを受け入れ
4番目は立場を入れ替え今度は対面座位で愛奈と繋がる逆サンドイッチ形式です。
そしてそれらの合間に乳首責めの実況が少しだけ入ります。

どちらも基本部分は一緒ですが前者はキス、後者は耳舐めとサブのプレイが異なり
熱っぽい吐息、控えめな喘ぎ声、ピストン音、ちゅぱ音とエッチな要素をガンガン重ねてエロさを出してます。
さらにフィニッシュも中出しを許すなど、彼女たちの優しさを強調して心も一緒に満たしてくれます。

心の距離を取ることが多い風俗店で敢えてこういう描写を入れたのは
タイトルの「あまあま」をわかりやすく表現したかったからではないかなと。
あとは前半の2パートとの違いをはっきり出したかったのでしょうね。

このように、アブノーマルなプレイをとことん甘く行う聴きやすいエッチが繰り広げられてます。
ソフトなM性感が楽しめる作品
癖の強いプレイを柔らかいタッチで描いた作品です。

愛奈と麗奈は乳首やアナルを責められながら射精する気持ちよさを主人公に教えようと
左右や前後に陣取り体を密着させたままそれらを手分けして優しく責めます。
そしてある程度興奮が高まってきたところでおちんちんにも刺激を与えて一気に追い込みます。

穏やかな双子風俗嬢がMな男性の性感帯を同時責めするややM向けのシチュ
どのパートも乳首、アナル、おちんちんにバランスよく刺激を与えるタイトル通りのエッチ
変態な彼を一切見下さずに優しく接する彼女たちのキャラ。
プレイだけでなくそれらをやる相手にも魅力を持たせたサービスに仕上げてます。

愛奈「ちゅっ♪ 好きぃ♪ お兄さん大好きぃ♪ ちゅっちゅっ♪ ちゅ~~~♪♪♪」
中でも3番目の要素は風俗嬢よりも恋人っぽく接してくれて良い気分で聴けました。
こういうプレイをする場合、どうしてもM性が強くなってしまうので
それを彼女たちの存在によってある程度和らげてます。
女性に優しく弄ばれるのが好きな人に最も向いてる作品です。

気になった点を挙げるとするなら彼女たちの個々に対する個性が薄いところでしょうか。
例えば愛奈は耳舐めが好き、麗奈はちょっぴり意地悪に振る舞うのが好きといった感じに
それぞれに得意なプレイを用意し、それをサービスに反映させればもっと面白くなったと思います。
3つの性感帯を同時責めする制約があるからこそ、それ以外の部分でパートごとの違いをもっと出して欲しかったです。

エッチは乳首&アナル特化にしてないのが特徴です。
最近の同人音声はおちんちんに一切触れずドライを目指すものも出始めてますから
それらよりもとっつきやすいラインを突いてて住み分けができてます。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:22:45

オススメ度
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追記
2019年4月7日の24時まで20%OFFの864円で販売されてます。

【脳姦ASMR】おい、そこのお前。私の奴隷なれよ!

サークル「女性優位主義の女」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は穏やかだけど性格はドSなお姉さんが
3種類のプレイを通じて自分の奴隷になりたがってる男性たちの適正を見定めます。

ASMR(音フェチ)とドM向けの調教を組み合わせた珍しいサービスが行われており
様々な音やちゅぱ音をたっぷり鳴らしてそれらに興奮できるかどうかを診断し
そこをくぐり抜けた者にだけアブノーマルなオナニーを与えて心をガッチリ掴みます。
奴隷になるための気持ちいい試験
有梨沙さんがエッチな調教を施すお話。

「はははっ マジで私に奴隷志願とかしてくるやつなんているんだ」
有梨沙さんは穏やかな声のお姉さん。
自分の奴隷になりたがってる主人公を軽く笑うと
その適性を確かめるために耳を責め始めます。

本作品は女性の奴隷になってきつい言葉責めや恥ずかしいオナニーを味わうことを目的に
彼女が90分程度の時間を使って合計3種類の変わったプレイを提供します。
マゾレベル診断、悶絶オナニー、洗脳射精と後になるほどハードなものを用意し
それらをやりながら聴き手にどれくらいのM度があるかを見定めます。

彼女と主従の契約を結ぶまでの様子を中心に描いてるので
どぎついプレイの割合はそれほど高くありません。
本当に従う意志がある者以外を振い落そうと逆に優しく接するシーンもあったりします。

最大の特徴はASMR要素を多分に含んだ調教をすること。
物語の序盤から中盤にかけては人や物が生み出す様々な音を至近距離から鳴らし
その後でオナサポ形式のきつい調教へと移ります。

たぶん最初のパートを聴いた時点では「これ本当にドM向けなの?」と疑問に感じるでしょう。
でも2番目以降を聴けば納得していただけるはずです。
落差の大きいサービスをするのでシーンによって随分違った印象を受けます。

囁き声と嘲笑の量が非常に多いのもポイント。
総時間のおよそ89%にあたる81分に渡って囁き続け
その合間に軽めの嘲笑を小まめに挟んで見下されてる感じを出します。

「お前らみたいなキモい奴なんて リアルでは私みたいな可愛い女の子に 口きけるような身分じゃないだろうから 会わなくて当然か」
彼を常に「お前」と呼び、「キモい」「クズ」など露骨に見下すセリフをガンガン言います。
でも囁き声のおかげである程度和らいでおり視聴後も残るほどではありません。
彼女がすぐ近くにいる雰囲気を出すことで調教のリアリティを上げてます。

様々な音を交えた調教と囁き&嘲笑の多さ。
癒し系作品でよく使われる要素を敢えて取り入れた面白味のある作品です。
ご主人様が満足する奴隷に
エッチシーンは3パート77分間。
プレイは耳舐め、指を擦り合わせる、擬声語責め、色んな音を聞かせる、耳のオイルマッサージ、乳首オナニー、アナルオナニー、○○、おちんちんオナニーです。
指を擦り合わせる、色んな音を聞かせる際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「今から有梨沙がこうやって バイノーラルマイクでお前らの耳に気持ちいい音 沢山流し込む」
冒頭の4分間を使って自分のことや奴隷募集した理由を説明した有梨沙さんは
ひとまずその第一段階として主人公の耳元で色んな音を鳴らします。

エッチはどのパートも彼女が主導権を握ります。
最初の「マゾLevel診断~脳姦ASMR」は聴き手のM度を調査するためのプレイ(約47分)。
彼女の体や道具を使って耳に心地いい音をたっぷり聞かせます。

「結構有梨沙も好きなんだ キーボード もっと聞かせてやるからな」
耳を指でいじるところから始まり囁き声で色々話す
至近距離で指を擦り合わせる、「こちょこちょ」「かりかり」といった擬声語を連呼するなど
全年齢やR-15の癒し系作品に出てくるタイプの音をテンポよく繰り出します。
全編バイノーラル録音なだけあってどの音も質感が良く
一部のプレイをする時には微かな風圧や振動まで伝わってきます。

終盤で耳の甘噛みや耳舐めをするシーンもありますが
全体を見ればエロさは低めで調教と呼べるほどきつい表現もありません。
だからこそ奴隷の適正を確かめるのに有効な手段と言えます。

というのもこの作品は主人公以外にも多くの男性が音声を聴いてる設定がされており
彼女がその中で自分の奴隷に相応しい人物を見つけるためにこれらのプレイをします。
その証拠にこのパートの最後で自分が望む反応をしなかったら「消えろ」と言ってあっさり切り捨てます。
1人の男性を自分好みに躾ける一般的な調教とは大きく異なる姿勢で取り組みます。

続く2パート30分間は本格的な調教。
「悶絶オナニーの時間」は乳首やアナルをいじって性感を高め
「洗脳射精」はそれらに亀頭と竿を加えて情けない射精を目指します。

「いいか お前らは今からアナルをいじりなさい」
そしてここからは調教色が一気に強くなります。
乳首やアナルをいじらせながらそれらを開発してるか確認し
乳首開発済み、アナル開発済み、両方未開発の3グループに分けて異なるプレイを指示します。
聴き手の開発具合によってやることが変わる展開は面白いなと。
M男たちを振るいにかけて自分好みの奴隷を見つけ出そうとする流れもテーマに合ってて良いです。

「おいこらっ! おいお前ら 自分の存在意義ってもん わかってんのか?」
また「悶絶オナニーの時間」の中盤~終盤は彼女が囁き声を解除し
今までで最もきつい罵声を浴びせかけるシーンがあります。
いきなり変わるのでビックリする人もいるでしょうね。
でもこれくらいの言葉責めをしてくれたほうがドM向けらしいとも思います。

「洗脳射精」は彼女の指示に従いながら焦らし気味にオナニーを続けます。
最初は亀頭だけいじる許可を出し、しばらくすると竿も解禁して全力でしごかせます。
そして1~2分後にはストップをかけて自由に射精できない状況を作ります。

復唱形式で彼女への服従を宣言するあたりは確かに洗脳っぽいです。
しかし声が囁き声に戻り、プレイも割と普通で最後を飾るにはやや物足りなく感じました。
言葉責めがもう少しパンチの効いたものだったらまた違ったかもしれません。

このように、3つの試練を設けクリアした者だけを奴隷にする変わったエッチが繰り広げられてます。
突き抜けてる作品
既存作品で行われてる調教の殻を破った独創的な作品です。

有梨沙さんは自分のS性癖を満たしてくれるM男を見つけるために
まずはASMR系のサービスを長めにやって相手のM度がどれほどあるのかを確かめます。
そしてある程度絞り込めた後は正統派のM向けプレイをやってさらに吟味します。

1人の男性を奴隷に作り変えるのではなく
多くの男性たちから自分好みの奴隷を見つけ出すためにエッチする珍しいシチュ
囁き声と嘲笑を多く盛り込んだうえできつめの言葉責めをするスタイル
序盤から中盤は音を、終盤は体の快感を主に使って責めるエッチ。
独自の要素をいくつも盛り込みまったく新しい調教を作り上げてます。

「有梨沙が欲しいのは 有梨沙のことを崇拝してくれて 一日中有梨沙のこと考えて興奮できる 最低なオスだけ」
彼女は最初から最後まで自分の利益を第一に考えます。
嗜好に合わない男性がいたらすぐさま見捨てるし、セリフもこちらを見下す表現が非常に多いです。
「資格のない人はもう二度と自分の作品を買うな」と言ってくるのには驚きました。

同人音声でよくやる聴き手をもてなすタイプの調教とはほぼ真逆のことをするので
Mな人でも自分には合わないと感じるかもしれません。
でも内容を理解したうえで聴くならハマる可能性を十分に秘めてます。
ここまで己を貫いてる作品はなかなかないです。

エッチは2番目の「悶絶オナニーの時間」が最も印象に残りました。
体の開発具合に応じてやることが変わる流れが斬新ですし
プレイ自体も乳首やアナルを責めるアブノーマル路線です。
前項のプレイ一覧で伏せておいたプレイもここで登場します。

射精シーンは1回。
淫語・ちゅぱ音・効果音それなり、喘ぎ声はありません。

人を選ぶけど強烈な個性と魅力を持ってる作品です。

CV:有梨沙さん
総時間 1:31:40

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

一口色仕掛け 将棋プロ昇段リーグ

サークル「ブリッツクリーク」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、プロを志してる意地悪な女流棋士が
将棋一筋の人生を送ってる初心な少年を対局中に誘惑します。

おっぱいやパンツをわざとチラ見せして集中力を削いだり
トイレに行った彼に焦らし系の手コキをして欲求不満へ追い込むなど
プレイよりもシチュで抜かせることを目指した珍しいエッチが楽しめます。
プロデビューに立ちはだかる甘い壁
女流棋士がプロ昇段リーグ戦の最中に少年を誘惑するお話。

「あのっ、プロ確実って言われてるんですよね? 握手して貰っていいですか? はいっ…うわ~っ感動」
女流棋士は明るくて可愛い声の女性。
対局前に主人公へ挨拶し握手をお願いすると
胸を体に押し当てながら今日の調子を尋ねます。

本作品は将棋に明け暮れ並々ならぬ実力を持つ彼を打ち負かそうと
彼女が20分程度に渡り色んな誘惑をかけて心を揺さぶります。
場所が対局会場、しかも2人が対戦相手ということでフェラやSEXといった王道のプレイは特にやらず
チラリズムや寸止め手コキを駆使して心身両面をソフトに責め続けます。

最初から言ってしまうとこの作品には射精シーンがありません。
彼が欲求を発散できない状況へ追い込むのを目指してエッチするので
どちらかと言えばプレイよりもシチュのほうが興奮できます。
女性に弄ばれる、負ける快感を求めてる人が最も楽しめるでしょう。

「いきなり対戦出来るって聞いて期待に胸を膨らませてたんです ええ……"胸"を……」
心の声「見てる見てる……」

また誘惑してる側の心理を聴き手にわかりやすく教えるために
全編を通じて通常のセリフと心の声を織り交ぜながら物語を進めます。
彼は将棋以外のことをほとんど知りませんから女性に対する免疫も当然ありません。
それを見越して表面は明るく振舞いつつあざといことをさり気なく行います。

どす黒い顔をあからさまに見せることはありませんが
自分の誘惑が上手く決まって喜んだり、エッチなことを連想させる行為をわざとしてみせるなど
悪女と思われても仕方ないことを積極的にやります。
このへんはダークな作風を好まれてるブリッツクリークさんらしいなと。
少しずつ追い込んでいくエッチ
エッチシーンは4パート16分間。
プレイは胸/パンツを見せる、手コキ、手コキの真似です。
手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ふぅーー……あっついなぁ~この部屋」
心の声「膝元を掻くふりして、ほら……スカートの裾がずり上がってくよ」

冒頭の挨拶で主人公が色仕掛けに弱いと確信した女流棋士は
対局開始後に暑がるフリをしておっぱいやパンツをわざと見せつけます。

エッチはどのパートも彼女が一方的に責め続けます。
最初の2パート2分間は対局中にやる誘惑。
盤面を見る時に前かがみになって胸の谷間を強調したり
足を崩して彼がパンツを見やすい体勢になります。

心の声「よ~し ハァハァしちゃって……もうひと押しみたいね。もっともっと興奮して馬鹿になっちゃいな」
彼女は彼とまともに将棋をしたら到底勝てる見込みがありません。
だから周りの人たちにバレないレベルで隙を見せて集中力を削ぎます。
そしてその様子の実況は主に心の声が担当して違和感をなくします。
将棋の最中にこれらを口に出したら不自然ですから妥当な演出と言えるでしょう。

唯一体の接触があるのは3番目の「トイレの個室」(約11分)。
対局中に3度目のトイレ休憩に出かけた主人公を女流棋士がすかさず追いかけ
不正してないかチェックするフリをしておちんちんを弄びます。

「そう……手で? 私のこの指で握って上下に動かすの? こうやって?」
心の声「ふふふ…もうすっかり骨抜きねそのまま蕩けきってなさい…… ん? もうイっちゃうの? だめだめ、だぁ~め」

表ではエッチにあまり慣れてない素振りを見せつつ
心の中でしっかり焦らしと寸止めをするあたりに悪女らしさを感じました。
そして寸止めの直後に心の中で勝ち誇ったような笑い声を上げます。
射精したいのにできない状況を維持させて今まで以上に悶々とさせる流れも良いです。

ひとつひとつのプレイは割とソフトなのですが
これらを組み合わせることで女性にじわじわ追い詰められる感覚を膨らませます。

純粋な興奮よりもスリルや背徳感を味わう人のほうが多いんじゃないかなと。
ブリッツクリークさんは他の作品でもそういうアプローチをかけてくることが多いです。

今後の人生を左右しかねない大事な局面で性欲に溺れてしまう。
変わったシチュで女性に負ける快感を味わわせるコンパクトなエッチが繰り広げられてます。
密度で勝負してる作品
短いながらも濃い物語が楽しめる作品です。

女流棋士は自分よりも遥かに上の実力を持つ主人公を負かそうと
会った直後に女の武器を繰り出してまずは色仕掛けが通用するか確かめます。
そしてある程度の感触を掴んだ後は違和感が出ないやり方で心身を責めて骨抜きにします。

将棋の最中にお姉さんが誘惑してくる珍しいシチュ
チラリズムや焦らし&寸止めで射精したい欲求を膨らませる意地悪なエッチ
通常の声と心の声を組み合わせて進める聴き手に優しい演出。
男女がする一般的なエッチとは明らかに違う切り口でややM~Mを興奮させます。

聴き終えた直後に思ったのが「責め方の順番が上手いなぁ」でした。
序盤は視線、中盤はストレートな刺激、終盤はイメージとシーンごとに内容が切り替わります。
将棋中に大っぴらなエッチをしたら違和感が出てしまいますから
そのへんとの整合性を取るためにわざと抑えたエッチをします。

ムラムラさせるのが最終目的なので、気持ちよく抜きたい人にははっきり言って不向きです。
でも初対面の女性に誘惑されたりダメにされる展開に興奮を覚える人なら楽しめると思います。
作品の方向性はしっかりしてますから結局は好みの問題です。

射精シーンは0回。
くちゅ音そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:こやまはるさん
総時間 23:19

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

絶対安産種付けセックス☆新春精液奉納の儀!

サークル「Steam Flyer」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでエッチ大好きな巫女が
同じく性欲旺盛な男性と神社内で本気の種付けSEXをします。

序盤から淫語をガンガン言ったり、男心をくすぐるおねだりをするなど
彼女の性格をストレートに反映させた抜かせるエッチをするのが特徴です。
神聖な場所で巫女と種付け
巫女と神社で子作りSEXするお話。

「あー、ちょっとちょっと! そこのお兄様! そう、貴方ですよ、貴方」
巫女は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
初詣に訪れた主人公を呼び止めおみくじを引いてもらうと
「当たり」と書かれてるのを見てすぐさま社の中へ案内します。

本作品は巫女のイメージとは随分違う開放的な性格の彼女が
とある神事をするために彼と40分程度に渡って3つのプレイを楽しみます。
サークルさんが「余計な展開を極力省いた一直線のえっち音声」とおっしゃられるように
必要最低限のやり取りをしたらすぐさまエッチに移ります。

今回行う神事は一年の健康祈願を目的に
生命の源である精液を彼女の子宮に注ぎ込むというもの。
つまり種付け覚悟のSEXをするわけですが、彼女はそれが神聖な行為であることをはっきり伝えます。
神社でいきなりエッチをするとせっかくのシチュを活かせないからこうしたのでしょう。

「お兄様のぉ、粘っこい本気ザーメン、私のおマンコにいーっぱい出して欲しいのぉ♪」
しかし彼女自身はエッチを楽しんでる部分が強く
序盤から淫語を多めに投げかけて性的興奮を上手に盛り上げます。
彼のことを「お兄様」と呼びながら、特定の単語を連呼するのではなく
上のセリフのように普通の会話の中へ違和感なく潜り込ませる自然な淫語責めです。

中出しのおねだりもガンガンやってくれますし
私は質量ともに優れた淫語こそが本作品の醍醐味だと思ってます。
神聖な職に就いてる女性がそういうアプローチをかけてくれるのもエロくて良いです。
じっくり溜めて一気に吐き出すエッチ
エッチシーンは3パート32分間。
プレイは乳/尻揉み、股間の愛撫、乳首責め、ベロチュー、パイズリ、亀頭舐め、SEX(バック、正常位)です。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「今日はぁ、生涯忘れられないぐらい強烈な射精体験を、前立腺の奥の奥まで、刻んで帰って貰いますよ♪」
建物に入り主人公にこれから行うエッチの背景を説明した巫女は
彼に自分の体を自由にいじらせながら股間や乳首を優しく刺激します。

エッチは彼女がリードしながらほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の2パート21分間は種付けに向けた準備にあたるプレイ。
トラック2は相互愛撫とベロチュー、トラック3はパイズリと亀頭舐めをして心身の熱を高めます。

「おチンチンとタマタマをサワサワ、モゾモゾまさぐられながら、濃厚ベロチューです……♪」
そして彼女は持ち前の淫乱さを早速発揮します。
淫語を多めに交えて何をしてるか実況し、おっぱいを揉まれると軽い喘ぎ声を漏らします。
さらにベロチューの時は吸い付く感じのちゅぱ音を鳴らして彼の唇を味わいます。

まだソフトなプレイなので露骨に下品と感じるほどではありませんが
それでも巫女のイメージとは随分違いエロさが引き立ってます。
彼がおみくじ(=神様)に選ばれた人間ということで、嫌な顔ひとつせず積極的にリードします。

「我慢汁で亀頭がベチャベチャになって、おっぱいがヌルヌルになって、ズリズリ、シコシコ、おチンチンが溶けるぐらいコネ回されても、我慢してね♪」
続くトラック3は若干意地悪に感じるプレイ。
挿し絵に描かれてる大きなおっぱいでおちんちんを挟み込み
しごきながら射精は絶対にしないよう念押しします。

このエッチの最終目的は中出しですからここで精液を無駄に消費するわけにはいきません。
だから敢えて焦らして良質な精液を大量に出せる環境を整えます。
M向け作品でよくやる焦らしとは方向性が違いますから意地悪度は低いです。

パイズリ自体は効果音を鳴らさず実況するスタイルで進めます。
聴いた感じだと淫語責めに近いプレイかなと。
個人的には音を入れたほうがエロさが増すし臨場感も上がったと思います。

最後のトラック4はいよいよメインの種付けSEX(約11分)。
前半はバック、後半は正常位で彼が責め気持ちいい中出し射精を目指します。

「あ、来たぁ♪ やぁ♪ 最初から本気ピストン来たぁ♪」
「すっごぉい……あん、おマンコ溺れちゃいそうです…… ほら、最後の一滴まで、しっかり出して下さい♪」

これまでのプレイですっかり濡れたおまんこを自分から見せつけたり
挿入後はうっとりした表情で喘ぎ声を漏らすなど
エッチ大好きな彼女の属性が今まで以上に反映されてて抜きやすいです。
もちろん種付けや中出しのおねだりもしてくれますから、こういうシチュが好きな人ほど興奮できます。
「ぱんぱん」と肉のぶつかり合う音も同時に鳴りますし純粋なエロさの面でもトップと言えます。

このように、しっかり準備してから種付けする淫語重視のエッチが繰り広げられてます。
ストレートな作品
性欲旺盛な男性と大胆な巫女が合意の上でエッチする抜き重視の作品です。

巫女はおみくじで特別な卦を引いた主人公と儀式を行うために
2人きりになれる場所へ案内してから事情を話しエッチできる環境を整えます。
そして開始後は多彩な淫語をガンガン投げかけながら最後の射精に向けて性感を蓄積させます。

下品に感じないレベルで淫乱な巫女が男性と中出しSEXを楽しむシチュ
序盤から中盤は焦らし終盤で一気に放出する落差をつけたエッチ
淫語やおねだりなど言葉で男心をくすぐるアプローチ。
作品固有の要素を違和感なく組み込んだエロくて明るい物語に仕上げてます。

「どんな立派なおチンチンもぉ、包み込んで、甘やかして、こねくり回して、精液枯れるまで搾っちゃう淫乱おっぱい……♪」
中でも3番目の要素は昨今の同人音声ではあまり見かけない魅力です。
録音環境の向上に伴い音で興奮させる、抜かせる作品が増えてる状況で
主に言葉の力を使って責める作風は面白いと思います。

淫語責めを得意とされてるサークルさんは意外と少ないですし
これをさらに磨き上げていけばひとつの大きな武器になるかもしれません。
射精回数を絞り込み、それに向けてパワーを溜める流れもテーマに合ってて良いです。

射精シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこ、くちゅ音ごく僅かです。

CV:一之瀬りとさん
総時間 52:36

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年3月16日まで30%OFFの604円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

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