同人音声の部屋

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カテゴリ:同人音声 > 7点

   ● 【新作100円】快楽の館へようこそ~無口な後輩の無感情オナホプレイ編~【ボイス30分強】
   ● グルメサキュバスのザーメンミルク改造
   ● 癒しの耳舐めワールド
   ● 生意気なちょいギャル後輩が恋人(あなた)としたいコト
   ● お仕事のストレスも……、妹とのあまあまプレイで!
   ● 関西弁の彼女はエッチと耳かきが大好き ~素の彼女が可愛い件~
   ● 凶悪犯
   ● 妹に監禁された
   ● 生意気JKにあっさり負かされちゃう教師のお話
   ● ことね様の飴と鞭~辛辣な言葉責めと嘲笑で射精させられた後に優しく躾けられる~100円+税


【新作100円】快楽の館へようこそ~無口な後輩の無感情オナホプレイ編~【ボイス30分強】【7作品連動】

サークル「玄姫屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールでちょっぴりSっ気のある後輩が
やや変態な男性にコンパクトなご奉仕をします。

おちんちんを責めながら悶えてる彼の姿を見て軽く見下したり
終盤は敢えて足で挟んでやや乱暴にしごくなど
無感情のイメージよりもずっと積極的な複合プレイで射精を応援します。
無感情後輩の熱心なご奉仕
後輩が耳とおちんちんを同時に責めるお話。

「お邪魔します 先輩 いきなりお願いしたのに こうして入れてもらえて 意外と暇なんですか?」
後輩は淡々と話すクールな声の女の子。
主人公の部屋に突然押しかけ入れてもらうと
家族が留守にしてる間、自分がおちんちんの世話をすると言います。

本作品は声と態度は素っ気ないけど彼に一定以上の好意を抱いてる彼女が
彼の姉や母がいない機会を利用して20分程度のエッチなサービスをします。
サークルさんの登録作品合計10000DL突破を記念して制作されたとのことで
価格がたったの100円と非常に安く設定されてます。

ちなみにこれ以外にも同じコンセプトの作品が合計6本出ており
双子の姉と妹、母、姉、その友人など色んなキャラが登場します。
どれも有名な声優さんを起用してますからご自分に合ったものを選ぶといいでしょう。
またおまけは全部集めるとひとつのシナリオになる変わった試みがされてます。

「私のお手手を 先輩のオナホール代わりにして使ってくれてもいいんですよ」
今回お相手を務める後輩は一言で言えば無感情キャラ。
彼の部屋を訪ねたのはその性欲処理を手伝うためだとはっきり告げ
おまんこを使うのは嫌だから代わりに手で気持ちよくしてあげます。
そしてエッチ開始後は気持ちよく射精できるように心身をバランスよく責めます。

彼女が自分でご奉仕を提案したことや冷たく接するシーンが特にないことから
この手のキャラにありがちな事務的プレイとは明らかに違います。
ただし、彼がややMなのを考慮し「変態」と軽く見下すことはあります。
突き放すのではなく喜ばせることを意識した若干アブノーマルな内容です。

プレイのほうはタイトルの「オナホプレイ編」からオナホコキをイメージする人が多いでしょうけど
実際は序盤から中盤にかけては手コキ、終盤は足コキでおちんちんを責め続けます。
そして言葉責めの合間に左右の耳を個別に舐めて興奮を煽ります。

「私の足マンコの中で 先輩のチンポ すっごく熱くなっちゃってますね」
プレイ時間が短いことを考慮し淫語、くちゅ音、ちゅぱ音をいずれもやや下品なものにしてあります。
クールな声から繰り出す「チンポ」「マンコ」はギャップがあってグッと来ました。
耳とおちんちんへの責めも積極的にやってくれますし、彼女なりに頑張ってるのが伝わってきます。
私個人は割と熱のこもったプレイという印象を受けました。
M心を優しくくすぐるエッチ
エッチシーンは17分間。
プレイは耳舐め、手コキ、足コキです。
手コキ、足コキの際に効果音が鳴ります。

「私が触りやすいようにチンポ曝け出して 私にチンポ捧げてくださいね」
主人公に事情を説明し早速おちんちんを出させた後輩は
その上に乗りまずは左右の耳を舐めて勃起と興奮を促します。

エッチは常に彼女が責め続けます。
最初の12分30秒間でするのは耳舐め手コキ。
耳舐めだけやり軽く焦らしてから泡立った効果音を標準ペースで鳴らします。
そして引き続き耳を舐めたり弱めの言葉責めを浴びせかけて別方向からも気持ちよくします。

「そうやって快楽に負けちゃうよわよわチンポじゃ いつまで経っても私とSEXできませんよ」
2人はおそらく初めてエッチすると思うのですが、彼女は彼の喜ぶツボをよく心得てるようです。
だから彼にとって敏感な耳を執拗に刺激しつつ軽く見下してM心をくすぐります。
言葉責めは囁き声でしますからきつい感じはほとんどしません。
彼が最も気持ちよくなれるところを的確に突いて射精を後押しします。

このエッチ最大の魅力はやはりバランスの良さです。
耳とおちんちんを同時に責めたり、ちゅぱ音と言葉責めを同じくらいするなど
何かひとつを尖らせようとせず各要素の分量をほぼ均一に保って進めます。

人によっては中途半端に映るかもしれませんけど
短時間で射精まで持っていくには同時責め主体のほうが良いと私は思います。
時間に対するエッチな音声の量が増やせますからね。
実況のセリフをあまり挟まず言葉責めを頑張ってるところにも抜きを意識してるのが窺えます。

終盤の4分30秒はお待ちかねの射精シーン。
手コキから両足裏で挟み込むタイプの足コキに切り替え、さらに耳舐めも継続して追い込みます。

「こんなのが好きなんて 本当に先輩は変態さんですね」
先ほどまで靴を履いてたせいで蒸れてる足を敢えて使い
さらにこれで喜ぶ彼を変態呼ばわりする正統派のM向けプレイです。
でも彼のためにわざわざここまでやってあげる彼女は相当に優しいと言えます。
フィニッシュもカウントを数えてタイミングを取るなど最後まで丁寧にリードしてくれます。

このように、素っ気ない態度で手厚くもてなすややM向けのエッチが繰り広げられてます。
クールに愛してくれる作品
彼女の表面と内面に多少の違いを持たせたコンパクトな作品です。

後輩は少しの間1人で生活することになった主人公のおちんちんを世話しようと
自分から訪ねて事情を説明し、了承を得た後は体を密着させて耳とおちんちんを積極的に刺激します。
そして変態な彼のニーズに合わせて軽く見下すアプローチもかけます。

無感情な後輩が年上の男性を弄ぶややM向けのシチュ
耳とおちんちんを常に同時責めする密度の高いプレイ、セリフや音をやや下品にする演出。
彼女の彼に対する信頼や好意を込めた比較的ソフトなエッチをします。

「先輩のどこを触れば気持ちいいのか すっかりわかっちゃいました」
彼女はこういうことを自ら進んでするくらいですから彼のことをそれなりに好きなのでしょう。
その気持ちを言葉や態度には出さず、行為で示そうとする奥ゆかしいキャラです。
無口+無感情だからもっと手厳しいことをするのだろうと予想してただけに意外でした。
言葉責めも口調、表現いずれもマイルドで後に残るほどではありません。

エッチは限られた時間内で上手くまとめ上げてます。
手コキだけじゃ厳しいと判断して耳舐めや言葉責めを加え
さらに射精時はわざと足コキにして女性に見下される快感を刺激します。

ただ本気で射精させるならもう5~10分欲しいかなぁと。
画像など別のオカズと組み合わせて使わないと指示したタイミングで出すのはやや難しく感じました。
正統派の事務的プレイをやってたらまた違ったのかもしれません。

射精シーンは1回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは7キャラクターが全員登場するエッチな音声です。

CV:そらまめ。さん
総時間 33:18(本編…22:49 おまけ…10:29)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
33分で100円とコスパが良いので+1してあります。

グルメサキュバスのザーメンミルク改造

サークル「アクノス研究所」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、精液に並々ならぬこだわりを持つグルメなサキュバスが
自分を召喚した男性を立派なミルクサーバーに調教します。

彼女の特徴を前面に押し出したフェラ重視のエッチが行われており
普段通りの穏やかな態度で命令を出したり魔法をかけつつ
耳、おちんちん、アナルをパワフルに舐め続けて何度も射精へ追い込みます。
より良い精液をいただくために
サキュバス専用のミルクサーバーになるお話。

「本当に便利な世の中になったものねぇ あなたもそう思うでしょ?」
サキュバスは色っぽくて落ち着いた声の女性。
以前よりもずっと簡単に人間界へ来ることができるようになったことを喜ぶと
自分を呼び出した主人公に早速エッチな調教をします。

本作品は良質な精液を大量に搾り出すことに情熱を注いでる彼女が
その素質がある彼と40分程度のエッチをして少しずつ体を変えていきます。
彼が自分の意思で彼女を呼び出した背景やそうなる道筋が至ってマイルドなため
無理矢理感や凄惨さはほぼなく、女性に弄ばれる快感だけを純粋に味わえます。

「人間のおまんこよりも サキュバスのお口に興味があるなんて あなたって 救えない人ねぇ」
彼女はおちんちんから精液をスムーズに搾り取れるよう
媚薬効果つきの唾液や人よりもずっと長い舌を持ってます。
途中で魔法をかけるシーンもありますが、基本的にはこれらを使って気持ちよくする方向で進めます。

精液に対する貪欲さが聴き手にもよく伝わるように
フェラの最中は下品でパワフルな音を積極的に鳴らします。
じゅごごごごーっと豪快に吸い上げつつ舌をれろれろさせたり
射精後はうっとりした表情で精液を飲み干すなど人間の女性との違いをはっきり出しててエロいです。

最終的に彼は彼女に精液を捧げるだけの存在に成り下がりますが
彼を見下すどころか精液をありがたそうに味わう優しい態度を取り続けます。
お互いの希望が噛み合ってる理想的な主従関係ですね。
プレイも変態性の高いものが多めでM性が高い人ほどゾクゾクします。
少しずつ変えていく穏やかなエッチ
エッチシーンは4パート36分間。
プレイは手コキ、キス、玉舐め、フェラ、アナル舐めです。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります。

「じゃあ早速お口で…と言いたいけど 最初は手ですっきりさせてあげる」
主人公の今の精液では自分を満足させることはできないことをはっきり伝えると
サキュバスはそれを改善する第一歩として金玉の中にある精液を一滴残らず外へ出します。

エッチはご主人様にあたる彼女が終始責め続けます。
一番最初の「キス・手コキ」は精液の質を上げるための土台作り(約10分)。
至近距離から媚薬効果のある息を吐きかけ興奮させてから
唇とおちんちんを同時に激しく責めて1回目の射精へ追い込みます。

「後で同じことをちゃーんとおちんちんにもしてあげる だから今はキスを楽しみましょ」
彼女は精液大好きですからどうすれば美味しくなるかを熟知してます。
すぐさまフェラして欲しそうな彼を優しい言葉でひとまずなだめ
限界ギリギリまで我慢させてから勢いよく吐き出させます。
心のケアがしっかりしてるおかげで事務的感が薄く雰囲気も結構穏やかです。

ちなみにプレイ中は口がふさがってるハンデを補うために
彼女が脳へ直接語りかける形でプレイの実況と言葉責めをします。
しゃべりながらバックで音量控えめなちゅぱ音と効果音が鳴る感じです。
音とセリフのバランスをほぼ半々に取りながら調教を進めます。

続く2パート18分間は彼女好みの精液を熟成するシーン。
「フェラチオ」は金玉&竿、「アナル舐め・手コキ」はアナル&前立腺とターゲットを切り替え
主に口や舌を使って質と量の両方を上げミルクサーバーへと近づけます。

「あぁおちんちん美味しい こんなにおちんちんが美味しく変化した子って初めてかも」
彼女も彼の精液を味わうのが待ち遠しいのでしょう。
おちんちんを咥えた直後にうっとりした声を漏らし
サキュバスらしい激しい責めを繰り出して射精感を一気に膨らませます。
そして事後は先ほどよりもずっと美味しくなった精液に満足した表情を見せます。

美味しい精液を作り出す素質が元々あったからなのでしょうけど
プレイ中に彼を持ち上げる描写が結構多くていい気分で聴くことができます。
フェラ自体が女性にご奉仕してもらうプレイですし、こういう部分で上下関係をある程度和らげてます。

「イキたくなったら我慢しないで びゅるびゅるびゅるーって くっさいマゾミルク吐き出していいんだよ」
プレイが最も特徴的なのは「アナル舐め・手コキ」でしょうね。
長い舌をアナルに挿入し、その先にある前立腺へ別の魔法をかけます。
そしてその効果がきちんと出てるか確認するために8分30秒で7回もの連続射精をさせます。

前の2パートが1回ずつだったことを考えれば相当にハードです。
でも事前に耐えられる準備をしたおかげで彼が苦しむことは一切ありません。
精液を吐き出し続ける快感と、彼女にそれを美味しく味わってもらう快感だけを追求してます。
今までに比べてシチュがそそるプレイだなと。

最終パートにあたる「フェラチオ」は総仕上げ(約8分)。
3種類のフェラを組み合わせてこれまで行ってきた調教の成果を確かめます。

「あぁ美味しい 流し込まれたずるずるのミルクが 喉にべったりつく感じ 堪らないわ」
精液の味や喉越しに惚れ惚れした感想を漏らし、一番最後には男心をくすぐる射精をさせてあげるなど
主従関係を崩さない範囲で多少のご褒美をあげます。
精液好きだからこそ、その条件を満たしてる相手にはかなり甘い顔を見せます。
飴と鞭を上手に使い分けるあたりにもご主人様らしさを感じました。

このように、フェラしながら精液の熟成を進めるテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
穏やかに搾り取る作品
嫌な感覚を抱かずに搾精される不思議な作品です。

サキュバスは自分を呼び出してくれた主人公の期待に応えようと
特殊な口と魔法を組み合わせた独特なフェラをします。
そして射精するたびに精液を味わい、より良いものを搾り出そうと調教に励みます。

態度は穏やかだけど精液にだけはうるさいサキュバスがひたすらフェラするシチュ
彼女の性格を色濃く反映させた貪るようなちゅぱ音
後になるほど彼女好みのミルクサーバーに変わっていく展開。
非現実的なプレイをまろやかな雰囲気と激しい責めっぷりで描いてます。

この作品を聴く前は「とにかくフェラが凄いのだろう」程度の感覚を抱いてましたが
実際に聴いてみると彼女のキャラ作りがしっかりしていて驚きました。
ご主人さまらしくきちんと主導権を握りつつ彼を適度におだててやる気にさせます。

「お前がイった後 思いっきり下品な音を立てて 吸い上げてあげる」
男がされたら喜ぶことを積極的にやってくれるので、プレイがハードでも嫌な感じはまったくしません。
むしろMな人にとっては彼女に精液を捧げられることに喜びを感じるのではないでしょうか。
フェラ主体でありながら心へのアプローチも充実してるところが素晴らしいです。

エッチについてはフェラが確かに多いのですが
それと同時に彼の脳へ語りかける演出がよくされてるおかげで
ちゅぱ音だけを楽しめる時間があまりないのが気になりました。

サキュバスらしい特徴的な舐めっぷりだっただけに
それをBGMっぽい位置づけにしてるのはもったいなく感じます。
総時間をもう少し長くしてバランスを取っていればまた違ったかもしれません。

射精シーンは12回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

サキュバスが持つプラスの部分だけを抽出した聴きやすい作品です。

CV:大山チロルさん
総時間 50:29

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

癒しの耳舐めワールド

サークル「ありみえASMRワールド」さんの同人音声作品。
Youtubeで耳かきや耳舐め音声を公開されてるサークルさんです。

今回紹介するサークルさんの処女作は、主人公との関係が一切不明の女の子が
合計5種類の耳舐めで耳と心を癒します。

最初から最後まで全部耳舐めという非常に尖った作りが魅力で
セリフと呼べるものは一切挟まず音声開始3秒後からひたすら舐め続けます。
18禁になってますが射精シーンはないので耳舐めだけを純粋に楽しみたい人に最も向いてます。
多彩な耳舐めであなたに癒しを
女の子がひたすら耳を舐め続けるお話。

「ちゅぴっ こりゅこりゅこりゅこりゅ」
女の子は積極的な女の子。
挨拶などの前置きは省略し、主人公の右耳を早速舐め始めます。

本作品は同人音声ですっかり定着してる耳舐めを満喫してもらおうと
彼女が100分近くに渡って5種類のサービスをします。
浅い耳舐め、キスを交えた耳舐め、深い耳舐めとパートごとに異なるテーマを掲げ
開始から終了までそれだけをやり続ける大変シンプルな内容です。

耳舐めをしてると途中で「んっ」などの微かな吐息が入ることも多いのですが
本作品はそれすら排除し100%ちゅぱ音で構成されてます。
聴いた限りだとおそらくバイノーラル録音なのでしょう。
質感が結構リアルですし、鼻息を漏らすと微かな風圧が耳に伝わってきます。

またサークルさんが「エロなしのただただ癒しを追求したとっても健全な作品です」とおっしゃられてる通り
作中に興奮させたり射精するシーンはありません。
18禁にカテゴライズされてる理由はよくわかりませんけど
DLsite側がこの内容では15禁にはできないと判断したのかもしれません。

刺激はそれなりにあっても全体的に水分低めでエロを意図したものではないです。
休憩中のBGM代わりに使ったり安眠のお供にするのが良いと思います。
量にこだわった耳舐め
エッチシーンは全編にあたる5パート101分間。
プレイは耳舐め、耳へのキスです。
エッチな効果音はありません。

エッチは終始女の子が責め続けます。
一番最初の「浅い耳舐め」は耳かき音声などでよく聴くタイプの耳舐め(約26分)。
右耳→左耳の順に口を近づけ丁寧に舐めます。
ちなみにこの後のパートも順番は常に右→左で時間配分はほぼ半々です。

癒しをコンセプトにしてるだけあって唾液をそこまで多く使わず
ペースも標準よりやや落としたまま舌を小刻みに動かします。
耳舐め特有のコリコリした音が心地よく、セリフが一切ないおかげで頭を空っぽにして聴けます。

責め方についてはシーンごとにペースやパワーを変えるといったことは特にせず
とにかく時間いっぱい鳴らすことを心がけて進めます。
良い言い方をすればASMR、悪い言い方だと垂れ流しっぽい内容です。
後になるほど追い込む感じで舐めるとか、流れを持たせていればまた違ったかもしれません。

本作品で最もエロいと感じたのは次の「キス+吸い耳舐め」(約20分)。
前のパートよりも水分を一段階上げ、ちゅっちゅとついばむ感じに責め立てます。

キスも挟んでるようですけど吸いと基本的に一緒の動作ですから違いはよくわかりません。
ただ健全な作品のイメージよりややエロ寄りになってるのは事実です。
バキュームと呼ぶほど強烈なものはありませんでした。

終盤の2パート33分間は密度や激しさを引き立ててるプレイ。
「両耳耳舐め」は左右同時に別々のリズムで、「激しい耳舐め」は今までで最も速いペースで耳舐めします。

前者は左右どちらも舌で耳の内側をやや力強く撫でるような筋っぽい音が使われてます。
そしてこれはひとつ前に位置する「奥をねっとり耳舐め」の舐め方とほぼ一緒です。
音の密度が高いしリズムに微妙な違いがあるのは良いのですが
せっかく両耳同時に責めてるならちゅぱ音のタイプも別々にしたほうが面白かったかなと。

後者は引き続き耳の内側をやや力強く撫でる動きを高速で行います。
サークルさんが掲げられてる「癒しの耳舐め」とは方向性が違うようにも思えますが
作中で最も刺激が耳に伝わりやすいのも事実です。

このように、色んなタイプのちゅぱ音を延々と鳴らすシンプルなエッチが繰り広げられてます。
耳舐め尽くしの作品
どこを聴いても耳舐めと言えるくらい突き抜けてる作品です。

女の子は主人公をとことん癒そうと、言葉と呼べるものを完全に排除したうえで
最初から最後まで左右の耳を個別に、あるいは同時に舐め続けます。
そしてパートごとにテーマを変え、それに合ったちゅぱ音を鳴らしてイメージを膨らませます。

音声で人気のあるプレイをとことん掘り下げた作り
時間に余裕がある状況を活かした幅広い責めっぷり。
耳かきやマッサージとは違うタイプのASMR作品を作り上げてます。

耳舐めはバイノーラルとの相性が抜群に良い関係で取り入れてる作品が多いです。
ただそれらはだいたい1パートだけやるとか、手コキなどのついでにやるなど
癒しや興奮を盛り上げるための触媒っぽい役割を果たします。
ですが本作品は耳舐めを完全な主役に置き量と幅広さにこだわって進めます。

内容がはっきりしてるので耳舐め好きかどうかで満足度に大きな差が出ます。
でも理解して聴くなら楽しめると言えるくらいの品質は持ってます。
水分控えめなおかげで舌の動きがわかりやすく、耳の内外を撫でられてる感覚が音によく表れてます。

気になった点はどのパートも流れがほぼ一定なことと
前項の最後にも少し触れましたけど、癒し目的のはずなのにそれから逆行する耳舐めをしてることです。
パート内のどこを聴いてもペースや強さが同じだとどうしてもダレてきますし
癒しますよと言ったうえでがっつく感じに責めたら「それは違うんじゃないの?」と言われても仕方ありません。
私個人は最終パートを入れないほうが良かったと思います。

射精シーンはありません。
ちゅぱ音超大量、淫語と喘ぎ声はありません。

現時点で十分な個性があるけど改善の余地もそれなりにあると判断し
今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは「萌袖でさわさわ」です。

CV:不明
総時間 1:54:10(本編…1:41:08 おまけ…13:02)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
114分で600円とコスパが良いので+1してあります。

2019年2月4日まで50%OFFの300円で販売されてます。

生意気なちょいギャル後輩が恋人(あなた)としたいコト

サークル「こっぺぱんさうんど」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度はギャルっぽいけど性格はとっても純情な後輩が
物静かで奥手な先輩の恋人になり温かいエッチをします。

最初は彼女が積極的にリードしてたのが
中盤以降に差し掛かると彼が男らしさを見せて彼女を可愛く乱れさせるなど
エッチを通じて2人の心が変化する様子も描いた正統派のラブストーリーが楽しめます。
一途なギャルとのラブラブなひと時
文芸部の後輩とイチャイチャするお話。

「ちーす♪ あーいたいた、先輩、こんちわー♪」
後輩は砕けた話し方をする明るい声の女の子。
文芸部の部室で本を読んでる主人公に声をかけると
暇つぶしに体を近づけ彼の反応を観察します。

本作品はとある事情で彼のことを本気で好きになった彼女が
文芸部の部室や彼の部屋で50分程度に渡って深く愛し合います。
彼女がノリのいいギャル、彼は読書好きなムッツリスケベとほぼ正反対の属性を持っており
自分の気持ちに素直になれない彼を彼女がぐいぐい引っ張りながら心の距離を少しずつ近づけていきます。

「いいじゃん、先輩、どうせ女友達とかいないっしょー? そんなんじゃ将来彼女とか絶対できないんだから、あたしで免疫つけとけば?」
彼女はいかにも遊んでそうな声と態度で接するものの、実際は男性とまだまともに付き合ったことのない処女。
だから自分から密着しておっぱいや太ももを見せつけたり
普段通りの口調で恋人になるよう誘うなどストレートな色仕掛けをする一方で
中盤以降は彼の男らしさに惚れて本気でのめり込む一途なところも見せてくれます。

見た目と内面に大きなギャップがあるキャラなので
音声を聴き始めた直後と聴き終えた後で随分印象が変わると思います。
好きになった相手には文字通りすべてを捧げるとっても健気な女性です。

プレイについてはエッチの勉強を事前にしてきた彼女が主導権を握る形で
耳舐め、手コキ、SEXといったスタンダードなプレイをじっくりこなします。
4パート中3パートをSEXメインに定め、パートごとに2人の気持ちの変化を描くドラマ性のある作りです。

本当に突然恋人になるので最初の2人はなんとなくぎこちないです。
でも肌を重ねお互いの魅力を知るにつれて結ばれたことを心の底から喜びます。
同じSEXでも後のパートになるほど幸福感や一体感が強くなり
それに合わせて彼女のセリフや反応に変化が表れてものすごく温かいです。

調教や言葉責めといったM向けの要素は特にありません。
一見不釣り合いなカップルがエッチを通じてそれを解消するキャラ重視の純愛作品です。
言葉よりも行為で愛を伝えるエッチ
エッチシーンは4パート53分間。
プレイは手コキ、キス、耳舐め、乳/尻揉み、手マン、SEX、フェラです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「先輩? もーっといいこと、してほしいっしょ?」
主人公の腕に抱きつき大きなおっぱいを押し付けて誘惑した後輩は
ズボンとパンツを脱がしすっかり大きくなったおちんちんをやや驚いた表情で観察します。

エッチはパートによって責め手が切り替わります。
一番最初の「センパイ…落としちゃおっと♪」は2人が恋人になった直後の様子(約11分)。
付き合ってない女性とエッチすることに躊躇ってる彼にすかさず恋人になろうと持ちかけた彼女が
そのままの勢いで手コキやキスすることに成功します。

「あたしけっこー尽くすタイプだし、気持ち良くなってくれてんの嬉しいんだよね 今、先輩さ、あたしに夢中になってるじゃん? それが嬉しーの」
これが遊びじゃないことをはっきり伝え、彼の視線を察してすぐさまパンツを見せ
手コキのペースを上げる代わりにお互いのファーストキスを捧げ合うなど
序盤から高感度MAXな彼女は彼のために何でもします。

付き合ってすぐさまエッチに移るあたりは確かにギャルっぽいですけど
彼女が彼に抱いてる想いの強さを考えれば決しておかしくないことです。
最後まで聴けばこのへんの事情がわかるようになってます。

「これ、まじおっきいんだけど 反り返ってるし、びくびくしてるしぃ 男子の、初めて見たけど、これが普通だったりすんの?」
肝心のエッチはまだ始まったばかりなのと2人の経験の浅さを踏まえてペースを緩めに設定し
その中に彼のおちんちんを褒め称えるセリフを多めに入れて心を盛り上げます。
ギャルがこういう初々しい反応をするところは面白いですね。
射精シーンもその様子や精液の匂いを興味津々な表情で観察していて微笑ましいです。

次の2パート31分間は2人がより深い仲になるシーン。
場所を主人公の家に移し「センパイんち、おじゃま~♪」は耳舐めSEX
「センパイのおち〇ちん、やっぱイイ感じ♪」はフェラ&SEXと若干スタイルを変えて1回ずつの射精へ導きます。

「ん? そーだよ、あたし…処女 あー、ちょっと血、出てるかもだけど、気にしないでいーから…」
前者はお互いが初めてを失うプレイということで挿入時の描写にやや力を入れてます。
挿入した直後に処女であることを打ち明ける姿がとても印象的でした。
自分にとって大事なものを躊躇うことなく捧げて気持ちが本物であることを伝えます。
言葉で「好き」と言うシーンも一応ありますが、それよりも行為で愛情を伝えることのほうが多いです。

「ずん、ずんってされて、おまんこ軽くイったみたいになって… はあ、はあ、やば…こんなの、頭ばかになる…ぅ」
それに対して後者はゴム有りからゴム無しに切り替え
初めての生おちんちんにすっかりとろける彼女の可愛い姿が楽しめます。
両方とも騎乗位のようですが1回戦は彼女が腰を下ろす、2回戦は彼が腰を突き上げると内容が変わっており
今まで一方的に責められてた彼がこのへんから反撃する姿勢を見せ始めます。

処女だけでなく生挿入&中出しまでさせてくれる女性が遊びでやってることはあり得ませんから
彼も彼女を恋人としてしっかり認め、本気で愛する姿勢に変わったのだと思います。
セリフを言えない彼の行動にも変化を与えて2人がより親密になったことを表現してます。

それが最高潮に達するのが最後の「あたし、センパイにマジ落とされちゃった…かも」(約11分)。
後日、後輩から突然連絡を受けて再び自宅に迎え入れた主人公が
その経緯を聞くうちに自分を抑えられなくなり荒々しいSEXを始めます。

「好き…あたしも、先輩のことすきっ 先輩のおちんちんすき、先輩とセックスすきぃ」
このパートは最初から最後までほぼ彼が責め続けます。
好きな男性をからかうのも面白いけど、逆に激しく求められるのも幸せ。
喘ぎ声や愛の言葉を投げかけながら女の喜びに浸る彼女の姿が堪らなくエロ可愛いです。
時間は4パートの中で一番短いですけど濃度は最も高いと私は思います。

このように、エッチに不慣れな男女が少しずつお互いを知っていくあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラが個性的な純愛作品
ギャルが持つイメージを逆手に取った正統派の作品です。

後輩は前々から好きだった主人公とより深い関係になろうと
最初のエッチをきっかけに無事恋人同士になり、その後も肌を何度も重ねて彼の魅力を確かめます。
そして初めは引っ込み思案だった彼も彼女の純粋な気持ちに打たれ、最後は男らしいSEXを決めます。

ギャル特有の軽い口調と態度で一途に尽くす彼女のキャラ
2番目以降のメインをすべてSEXにし、細かな変化で2人の親密度を表現するキャラ重視の展開
言葉で彼を持ち上げつつ行動で愛情を示す温かいエッチ。
プレイはスタンダードなもので揃える代わりにキャラをとことん磨き上げて個性を出してます。

「あたし、先輩の彼女だってちゃんとわかってるし こーして家寄ったり、腕組んだり、えっちしたりするのは、先輩だーけ」
彼女は最初から最後まで自分の気持ちをストレートに伝えます。
遊んでるように見えるからこそ、こういうことをするのは彼だけだよとはっきり伝え
ファーストキス、処女、生挿入&中出しといった大事なものを全部与えます。

声や態度にさほど大きな変化はないので軽く見えるところもあるのですが
やってることをはものすごく純情で彼を大事に想ってるのがわかります。
セリフがほぼ全肯定で終始良い気分に包まれたまま聴くことができました。

エッチはSEXを三段構えにして心情変化を絡めます。
描き分け方がしっかりしてますし、効果音や喘ぎ声もエロくて十分オカズになります。
体位に関する描写をもっと入れておいたほうがイメージしやすくなるでしょうね。

あと挿し絵で強調されてるおっぱいメインのパートがひとつ欲しかったです。
これだけいいものを持ってるのに前戯の段階でちょろっといじる程度なのはもったいないです。
今の流れはしっかりまとまってるので一番最後に後日談扱いで入れるのが妥当だと思います。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

キャラ、セリフ、プレイ、雰囲気すべてがあまあまなノーマル向けの作品です。

CV:こやまはるさん
総時間 1:16:44

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年12月25日まで20%OFFの640円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

お仕事のストレスも……、妹とのあまあまプレイで!

サークル「尊妹」さんの同人音声作品。
今年7月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、優しくて世話好きな妹が
仕事で疲れやストレスを抱えてるお兄ちゃんをエッチに甘やかします。

膝枕で心温まる言葉をかけながらおちんちんを気持ちよくしたり
竿、金玉、お尻の毛をハサミで切り揃えるなど
年下の女性が見せる母性(バブみ)を意識した穏やかなサービスを行います。
外で頑張ってるお兄ちゃんへのご褒美
妹が部屋や風呂場でご奉仕するお話。

「あっ お兄ちゃん! おかえりなさーい」
妹は甘く可愛らしい声の女の子。
帰宅したお兄ちゃんに夕食とお風呂のどちらを先にしたいか尋ねると
どっちもいらないと言う彼を抱き寄せ甘やかします。

本作品は料理上手で気立てもいい家庭的な妹が
仕事中に嫌な思いをした彼を励まそうと40分近くに渡って2種類のエッチをします。
挿し絵の通り体はまだ発育途中なことを踏まえてSEXなどのハードなプレイは避け
手コキやフェラをしながら甘やかす言葉を投げかけて満たされた射精へ導きます。

「お兄ちゃん よしよし 大丈夫 大丈夫」
赤ちゃん言葉や授乳手コキは出てきませんが、彼を自分の弟や子供に見立てて甘やかすシーンが多いです。
プレイについても激しいと感じるのは物語終盤の連続射精くらいで
それ以外はペースを緩めに設定しじっくり責めることを心がけてます。
そしてプレイ中に彼女の心情描写もある程度交えて彼と同じくらい幸せを感じてることを伝えます。

少なくとも私には抜きよりも癒しを重視してるように思えます。
年下の女性が一生懸命尽くしてくれるシチュに心温まるものを感じるでしょう。
その一方でパートの約半分を剃毛に費やす変わった部分も持ってます。
凹んだ心を立ち直らせるエッチ
エッチシーンは2パート35分間。
プレイは手コキ、玉揉み、フェラ、剃毛、キスです。
手コキ(「お風呂でスッキリ ♪」パートのみ)、剃毛、射精の際に効果音が鳴ります。

「じゃあ お兄ちゃんがズボンとパンツを脱ぐの 私がお手伝いするよ」
ハグの最中お兄ちゃんが勃起してることに気づいた妹は
彼に確認を取ってからズボンとパンツを脱がせます。

エッチはどちらも彼女がご奉仕します。
最初の「お口でリフレッシュ ♪」は明日以降の仕事を乗り切る活力を与えるプレイ(約21分)。
おちんちんを取り出してから膝枕の体勢になり、竿と金玉をゆっくり揉んだり擦ります。
そして十分元気になった後はベッドに移り今度はお口でスッキリさせます。

「あっ すごい どくどくってどんどん集まってくるの つまんでる指で伝わってくるよ」
すぐさまエッチを始めるということは以前から肉体関係があるのかもしれません。
でも反応は年齢相応に初々しくて可愛いです。
大きくて逞しいおちんちんをやや興奮した様子で触ってたかと思えば
金玉のふにふにした感触に微笑むなど表情が豊かです。

プレイについては効果音を使わず「しこしこ」「しゅっしゅ」といったセリフで実況しつつ
指先で擦る、手で握って擦る、金玉を頬張る、竿を咥えこんでバキュームするなど
後になるほどより刺激の強い責め方をして少しずつ射精に持っていきます。

「私 お兄ちゃんの精液 欲しい 欲しいよぉ」
疲れた彼が無理なくエッチを楽しめるようペースを全体的に緩め
合間合間に優しい言葉をかけるあたりに彼女の優しさがよく出てます。
効果音が鳴らない関係で前半はエロさ控えめに感じましたが
後半のフェラは責め方によってちゅぱ音の広さや強さを変えてあって割と生々しいです。
フィニッシュはしっかり口で受け止め飲み干すなど、男性が喜ぶことを積極的にやってくれます。

続く「お風呂でスッキリ ♪」はアブノーマル路線のプレイ(約14分)。
夕食を済ませた後2人一緒にお風呂場へ移動し、妹がお兄ちゃんの陰毛をハサミで切りそろえます。
そして綺麗になったおちんちんを前のパートよりも力強くしごいて連続射精させます。

「お兄ちゃん おちんちんのおけけ 最近整えてないでしょう?」
剃毛は竿の根本、金玉、お尻とデリケートゾーンに的を絞り
パートの半分にあたる7分を割いて行う
手の込んだサービスです。
これをやる作品自体がほとんどありませんし、しかもこれだけ長く取るということは
サークルさんが抜きよりも2人が仲良くする様子を聴き手に楽しんでもらいたかったのだと思います。
シャクシャクというハサミの音も軽快で、彼が疲労から立ち直ったことを連想させます。

それに対して体を気持ちよくする行為は4分程度と短いです。
キスしながらおちんちんをしごくシンプルなもので
体が濡れてるからか前のパートとは違い手コキ音が鳴ります。

この展開で2連続射精させるのはさすがに無理があるかなと・・・。
剃毛の最中に羞恥心を煽る言葉責めがあればまた違ったのかもしれません。

このように、お兄ちゃんの心と体に染み入るあまあまなエッチが繰り広げられてます。
癒し重視の作品
妹の献身的な姿が魅力の作品です。

彼女は仕事で嫌なことがあったお兄ちゃんを少しでも元気にしようと
彼を自分の弟や子供に見立てて体を密着させたり気持ちよくします。
そしてある程度立ち直った後は股間の身だしなみを整えて気持ちをスッキリさせます。

年下の女性が男性のママ代わりになって甘やかすシチュ
プレイは比較的ソフトなもので揃え、最中の会話で仲の良さを表現する演出
長めの時間を割いて剃毛するお風呂パート。
作品の売りであるバブみを軸にしたうえで変わったことにも挑戦します。

「お兄ちゃんが甘えてくれると 私もとっても嬉しくなるし お兄ちゃんも元気出るでしょう?」
私が聴いた限りではサークルさんが2人の距離感を大事にしてるように映りました。
この状況で18禁作品なら深いエッチをするのが順当です。
でも本作品はそれを敢えて避け、心を潤すやり取りに力点を置いてます。

エロさについては通しで聴いて1回抜けるかな?程度の弱いものです。
なので「癒し第一でついでに抜けたら良いな」くらいの感覚で聴くのが最も楽しめると思います。
できればもっとエロを充実させてほしいですね。

射精シーンは3回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは「湯船でリラックス……?」です。

CV:藤村莉央さん
総時間 50:44(本編…43:10 おまけ…7:34)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
50分で400円とコスパが良いので+1してあります。

2018年12月10日まで10%OFFの360円で販売されてます。

関西弁の彼女はエッチと耳かきが大好き ~素の彼女が可愛い件~

サークル「Re:Apple」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、関西弁を話す素朴な彼女が
主人公と耳かきやエッチしながら幸せなひと時を過ごします。

彼女のキャラや2人の関係を大事にした愛のあるサービスが行われており
「素の彼女」にできるだけ近づけた口調と何気ない会話の数々が癒しを
エッチの際に見せる健気で積極的な姿が性的興奮を与えてくれます。
同棲彼女とひたすらイチャイチャ
彼女と耳かきやエッチをするお話。

「ちょっと提案なんやけどさ まぁそのなんか キスに飽きたとか そういうわけやないんやけど」
彼女は砕けた話し方をする優しい声の女の子。
主人公とキスしてる最中、今度お互いに何か口に含んでしてみようと言うと
おちんちんが十分勃起したところで耳舐め手コキに移ります。

本作品は現時点で同棲し将来結婚も視野に入れてる男女が
70分程度に渡って耳かきしたり色んなシチュのプレイを楽しみます。
2人の仲が十分過ぎるほど良い背景を踏まえて音声開始3秒後から早速ちゅぱ音を鳴らし
最中のセリフも世間話を多めに盛り込み自然体で接します。

「男臭さとか おしっことか おちんちんのカスとか 全部が誘惑してくる感じ 好き」
最大の魅力は何と言っても彼女のキャラ。
タイトル通り全編を通じて関西弁で語りかけ、彼の汚いところも含めて全部受け入れます。
声優さんが愛知出身ということで大阪あたりとはやや語感が違う気もしますが
しゃべり方は至ってナチュラルでノリツッコミをするシーンなどもあります。

サービスについても彼が仕事を頑張り疲れ果ててるのを察して耳かきしたり
エッチがこのところマンネリ気味だからとイメージプレイを提案するなど
2人の生活が幸せなものであり続けるよう考えながら行動します。
そしてエッチの最中は彼に色々お世話しながら自分自身も思い切り楽しみます。

パートによって責め手が代わりますし、取り立てて変態度の高いプレイもありませんから
ノーマルな人に最も向いてると思います。
愛嬌がありエッチも上手な可愛い女性です。

本作品で唯一行う非エロのサービスは耳かき(約17分)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除し、最後に4回程度息を吹きかけます。

耳かき棒は「ずすっ ぷすぷす」と乾いててやや平べったい音
梵天は「しゅるっ」というふわふわした柔らかい音が使われており
小さくゆっくり掻き出す、軸を回転させると器具によって違った音と動きをします。
音の質感がリアルで優しく、耳かき棒は穴の手前と奥で動きを変える凝った演出がされてます。

「じゃ こっちも高速耳かきしたげるな」
特に奥は器具を素早く小刻みに動かすマッサージっぽいもので、普段よりも強めの刺激が伝わってきます。
デリケートな部分のケアにしては乱暴に感じるところもありますが、音に特徴があるのも事実です。
最中は彼女のセリフがほとんどありませんから完全に音が主役の耳かきです。
癒しながら気持ちよくするエッチ
エッチシーンは4パート42分間。
プレイはキス、耳舐め、手コキ、彼女のオナニー、クンニ、SEX(騎乗位、背面騎乗位)、フェラです。
手コキ、オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります。

「ズボンにテント張っとうで タンクトップに汗かいてもて おっぱいもほら 透けてもうとうで」
主人公のおちんちんに手を伸ばし、耳に口を近づけると
彼女はその両方を同時に責めて少しずつ射精に導きます。

エッチは2人がほぼ対等な関係で愛し合います。
一番最初の「いっぱいの耳舐めと手コキ」は彼女がご奉仕するパート(約17分)。
耳かきと同じくセリフをほとんど挟まずにちゅぱ音と効果音を鳴らし続けます。

「どう? 気持ちええ? 舌の動きわかる?」
こういう時に雰囲気作りで甘い言葉を言う作品も結構あるのですが
彼らの場合はむしろ語らないことで仲の良さを表現してるように思えます。
彼の弱点を知り尽くしてるのか、巧みな舌さばきでする上品で力強いちゅぱ音と
やや泡立ったリズミカルな手コキ音だけが流れるひと時は静かでエロいです。

続く「通話中の彼氏にバレないようにオナニー」は彼女の魅力が一際引き立ってるパート(約6分)。
昼間の家事を終え彼が帰ってくるのを待つだけになった彼女が暇つぶしにオナニーを始め
その最中に彼が電話をかけてくる
という変わったシチュで行います。

「気持ちいい 君の声 やっぱり好き」
電話の相手が恋人といっても女性ですから当然恥じらいがあります。
オナニーしてることがばれないようできるだけ普段通りに振る舞いくぐり抜けます。
そして電話が終わった後は彼の声を思い出しながらハイスピードでおまんこを慰め絶頂します。

仕事を頑張ってる彼のやる気を削ぎたくなかったのかもしれませんね。
彼に対する思いやりとエッチへの積極性が両方込められてて良いです。
本作品で最も短いプレイですけど密度は一番高いと私は思います。

後半の2パート19分間でするのはSEX。
「汗だくセックス」は服を着たまま汗まみれになって
「NTR風セックス」は彼女が若妻、彼は間男役になりきってイメージプレイを楽しみます。

「はいっ…た 汗と愛液と それと君の我慢汁ですごいよ 中どろどろ」
「きっ 気持ちよくなんかないっ あなたが勝手に腰を動かして オナホ扱いしてるだけやない」

同じSEXでもセリフや反応が大きく変わるのが面白いです。
前者は騎乗位、後者は背面騎乗位と体位も別々にして彼女が気持ちよさそうな声を漏らします。
無理矢理犯されてる雰囲気を出すために拒絶する姿勢も一応は見せますけど
体のほうはすんなり受け入れご奉仕しますので若干イレギュラーなプレイあたりに留まってます。

欲を言うならSEXの時間をもう少し延ばしてほしかったかなぁと。
いずれも挿入から射精まで4分程度と短めです。
前戯を挟んでから本番に進むのは問題ないので、パートごとの時間をもう少し長く取ったほうが抜きやすくなると思います。
お膳立てが上手いのに肝心なところが淡白なのはもったいないです。

このように、手を変え品を変えて楽しむラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラを活かした作品
関西弁、健気さ、エッチに対する積極性など彼女の魅力がぎっしり詰まってる作品です。

彼女は将来結婚する予定の主人公と幸せな時間を過ごそうと
エッチのプレイだけでなくシチュにも変化をつけてご奉仕します。
そしてその中に2人の絆の強さやエロさを込めて癒しつつ抜けるように進めます。

やや砕けた調子の関西弁で話し続ける彼女のキャラ
恋人以上夫婦未満の関係だからこそできる踏み込んだエッチ
言葉よりも行為で愛情を伝え合うスタイル。
身も心も通じ合ってる男女の日常風景を和やかに描いてます。

「いつでも そばにいたるからな ずっと一緒やで 愛してる」
いつも等身大の自分で彼に接する彼女が可愛いです。
エッチがしたいと思ったらそのことをストレートに伝え、開始後は精一杯のサービスをして彼を楽しませます。
そして彼もそんな彼女をがっちり受け止め満足させます。

お互いがお互いを大切にする構図が出来上がっていて雰囲気がとても温かいです。
「好き」などのセリフを控えたうえでこれを表現できてるところに感銘を受けました。

エッチは各パートの時間が短めな関係で単体だとやや使いにくいところもありますが
キャラが立ってて感情移入しやすく、通しで2回抜くくらいのパワーは持ってます。
最初の耳舐めパートは音重視、それ以降はシチュ重視と視点を切り替えてるのも面白いです。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

女性に大事にされてる気分が味わいたい人には特におすすめします。

CV:浅木式さん
総時間 1:13:00(本編…1:09:42 フリートーク…3:18)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年11月15日まで20%OFFの720円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

凶悪犯

サークル「ドライドリーム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、妖艶な体と狡猾な頭脳を持つ女囚人が
看守になった若い男性に巧みな色仕掛けをします。

プレイそのものよりも悪女に絡め取られる展開を重視した背徳的な物語が繰り広げられており
最初は媚びた態度で淫語を多めに言いながらストレートに誘惑してたのが
ある程度快楽漬けにした後は逆に突き放して彼を破滅へ追い込みます。
若い看守を襲う気持ちいい魔の手
囚人のイライザに誘惑され下僕になるお話。

「誰? うるさいなぁ 関係ないでしょう…え?」
イライザは穏やかで色っぽい声のお姉さん。
前の看守が来たと勘違いして邪険に扱ったことを主人公に謝ると
彼が優しそうだと判断し睡眠薬が欲しいと頼みます。

本作品は資産家の男性から大金を奪った結果捕まり刑務所に入ってる彼女が
新しく担当になった彼に70分程度をかけて色んな責めを繰り出します。
敵対する者同士がエッチして最後に主従関係を結ぶ展開をリアルに味わえるよう
エッチそのものよりも彼が堕落する過程に力を入れてお話を進めます。

エッチシーンもそれなりにありますが時間に対するプレイの種類が多く
どれも会話を挟みながら細切れに愛し合うので18禁作品の中では実用性が低めです。
その代わり自分よりも下に位置する女性に主導権を握られ骨抜きにされたり
悪いとわかっててもそれを受け入れてしまうといった精神面の快感が得やすくなってます。

同系統の作品はネイティファスさんの「プリズナーテンプテーション」くらいですからかなりレアですね。
多くの男を弄んできた凶悪犯らしい巧みな色仕掛けが楽しめます。

「前の看守にはひどくイジメられていたから、きっと貴方みたいな優しい人に代えてもらえたのね」
彼女は男を金儲けの道具くらいにしか思ってない生粋の悪女。
刑務所に入っても彼やその前の看守を女の武器であっさり骨抜きにします。
自慢のおっぱいを惜しげもなく見せつける、目の前で躊躇なくオナニーを始める
淫語を多めに交えてストレートなおねだりをするなど目的のためには手段を選びません。

ただ自分が今置かれてる状況をよく理解してるのも事実で
序盤から中盤にかけては媚びた態度で一生懸命サービスします。
声も割と普通ですし露骨に悪人と感じることはないんじゃないかなと。
だからこそ終盤に見せる本来の顔がより引き立ってます。
引きつけてから突き放すエッチ
エッチシーンは8パート35分間。
プレイはおっぱいを見せつける、イライザのオナニー、オカズを渡す、フェラ、SEX(正常位、騎乗位)、オナニー、足コキ、耳舐め、パンツを顔に被せるです。
足コキ、射精の際に音量控えめな効果音が鳴ります。

「もっと近くで フフフ、おっぱいほら見てぇ♪ ンフフフ こんなに大きいのよ」
主人公から挨拶を受けた後、消灯時間に再びやって来た彼に声をかけると
イライザは早速色っぽい声と自分の体を使ってまずは警戒心を削ごうとします。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の5パート22分間でするのは正統派の色仕掛け。
おっぱいを見せつけながらおちんちんが欲しいとおねだりしたり
服が濡れてしまったからと言って換えを持ってこさせ、脱いだほうはオカズとしてプレゼントするなど
多くの男性が心動かされることを小まめにします。

「看守様のチンポしゃぶりまくってぇ、ザーメン口の中にたっぷり出して欲しいわぁ」
おそらく彼女はここにずっといなければならないほど重い罪を背負ってるのでしょう。
若く真面目な彼に快楽という餌をちらつかせて仲間にできるか確かめます。
もちろん彼も看守をやってるくらいですからすぐさまなびくことはありません。
穏やかな雰囲気で序盤から熾烈な攻防を繰り広げます。

その関係が大きく変わるのは「(4)カメラの死角」パート。
この囚人室には監視カメラに映らない死角があると告げたうえで
来てくれればいつでもフェラすると誘い実行します。

「どうぞこの下賤で卑しい変態女のお口で気持ち良くなって下さい 看守様♪」
自分を変態女、彼を看守様と呼んで自尊心をくすぐりつつ
悪女らしいむしゃぶりつくようなちゅぱ音を鳴らして久しぶりのおちんちんを味わいます。
看守が囚人と肉体関係を持つのは大問題ですからもう後には引けません。
それを知ってるから彼女はこの後も2週間近くSEXを繰り返して彼を完全な支配下に置きます。

続く3パート13分間は2人の立場が大きく逆転します。
彼女なしでは生きられなくなった彼にわざと冷たい態度を取って服従を促し
自分の目的を果たす駒として働かせながら追加のご褒美をあげます。

「全く指示されないとダメなんだから 本当に無能ねぇ 犯罪者にオナ指示されて気持ちよくなってる看守様はどうしようもないマゾなのね」
これまでネガティブなことをまったく言わなかったのが一転して露骨に見下すようになり
エッチの際も仕方なくやってあげてることを匂わせて彼のM心をくすぐります。
彼女を称賛する言葉を言いながらのオナニー、足コキ、脱ぎたてのパンツを被せてからの騎乗位SEXと
プレイのほうも彼女を上、彼を下に位置づけてるのがわかるものばかりです。

腰を低くして男が喜ぶものを惜しげもなく与え、十分手懐けた後はそれを起点に相手をコントロールする。
男の弱点を知り尽くしてる女性らしい悪辣な駆け引きが繰り広げられてます。
シチュ重視の作品
奴隷であるはずの女性に少しずつ追いつかれ、最後はその奴隷になる展開が魅力の作品です。

イライザは囚人生活を一日でも早く終わらせようと
色んな会話をしながらまずは新しく看守になった主人公を品定めします。
そして十分な見込みがあると踏んだ後は心身を同時に責めて自分の虜にします。

妖艶な女性が巧みな話術と女の武器で男性を骨抜きにするシチュ
男の弱点を的確に突く色仕掛け、序盤~中盤と終盤で大きく変わる彼女のキャラ。
女性に負かされたり屈服させられる快感を追求したM向けの物語が楽しめます。

「意外と人間なんて破滅させるのは簡単なのよ、きっかけがあればすぐに堕とせるわ」
私個人は彼女をそこまで悪女にしてないのがとても印象的でした。
目的のためには手段を選ばない部分ももちろん持ってますが
彼の性癖をしっかり捉え、望むものを与える柔らかなアプローチを多くのシーンでかけます。

堕落するきっかけを作ったのは間違いなく彼女です。
でも最終的にその道を選んだのは彼自身です。
押し付けがましさが薄いので色仕掛け作品としてきちんと成り立ってます。

ただ最初のほうで話した通り抜きやすさの面で結構難があります。
エッチの時間が最も長いものでも8分と短く、さらに2つのパートで連続射精までしています。
パートが細かく分けられてるせいで前後の会話を挟む必要があるのも悪影響を与えてます。
簡単に言うとひとつひとつが軽いです。

こういう作品で駆け引きを重視するのは当然のことですから
エッチする時とそうでない時をもっとはっきり分ければ良かったのではないかなと。
そうすれば会話量を維持したまま今よりエッチの濃度を上げられます。
物語は良いのだけどエッチとの絡め具合に首を捻る部分がありました。

射精シーンは8回。
淫語それなり、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声ごく僅かです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:11:50

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

妹に監禁された

サークル「Pygmalion」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、内気で独占欲の強い不器用な妹が
大好きなお兄ちゃんを拘束し様々なエッチをして心を引き寄せようとします。

拘束&監禁というハードなシチュとは正反対のあまあまラブラブなプレイが行われており
彼女は何もできない彼を痛めつけるようなことは一切せず
恥ずかしい姿をじっくり観察したり、大事な部分の匂いをたっぷり嗅ぐことで想いの強さを伝えます。

この先一部で汚いと感じる描写が登場します。
食事を控えてる、あるいは食事中の方は済ませてから読むことをおすすめします。
お兄ちゃんを独り占めにしたい妹
妹に拘束された状態でエッチするお話。

「あっ お兄ちゃんおはよう よく眠れた?」
妹は可愛くて優しい声の女の子。
大好きなお兄ちゃんが寝てる間に手足を拘束すると
自分の気持ちを伝えた上で彼の体に跨り何度も「好き」と言います。

本作品は自分の気持ちをなかなか表に出せない彼女が思い悩んだ末に暴走し
無抵抗な彼を責めたり恥ずかしいことをさせる様子が70分近くに渡って描かれています。

身内の女性に拘束&監禁されるハードなシチュなのですが
彼女にヤンデレと呼べる部分はほとんどなく、エッチの雰囲気も意外にマイルドなことから
アブノーマルなプレイを扱った純愛系の物語と呼ぶのが妥当です。

作中で彼女が彼を痛めつけたり苦しめるシーンは一切ありません。
それどころかお話が進むほど彼の拘束が解けていき普通のエッチへと変化します。
男性との接し方がよくわからない内気で恥ずかしがり屋な女の子だからこそ
好意の上手な伝え方が思い浮かばず、その結果過激な行動に走ってしまいます。

「(おちんちんの匂いを嗅ぎながら)お兄ちゃんが おちんちんをシコシコするたびに すごく濃くなってる」
「いいんだよ 見ててあげる 目の前でお兄ちゃんのおちんちんから精子出るところ 見ててあげる」

しかし、ひとたびエッチが始まると彼女は非常に積極的な姿を見せます。
中でも特徴的なのが痴態を観察したり匂いを嗅ぐシーンが多いことです。
彼女は今まで抑えてきた欲求を満たすかのように彼の体へ近づき
露わになったおちんちんやアナルをじっくり眺め、さらに鼻を鳴らしてそれらの匂いを堪能します。

言葉責めは「変態」と軽く言う程度に留めて、その分羞恥を与えることに力を入れています。
汚い部分も含めて愛してあげるところに彼女の想いと独占欲の強さを感じます。
キャラとプレイに大きなギャップがある点も本作品の魅力と言えます。
アブノーマル要素を交えた大胆なエッチ
エッチシーンは6パート57分30秒ほど。
プレイはキス、妹のオナニー、オナニー、オムツ装着、放尿、フェラ、アナル舐め、手コキ、顔面騎乗、SEX(騎乗位)です。
妹のオナニー、オムツ装着、SEXの際に効果音が鳴ります。

「大好き お兄ちゃん 大好き お兄ちゃん」
お兄ちゃんと肌を合わせていることにすっかり興奮した妹は
すかさず彼にキスをし、しばらくするとお腹に股間を擦らせてオナニーを始めます。

エッチは終始彼女にリードされる形で進みます。
一番最初の「妹とのキス」パートでするのはもちろんキス。
最初はソフトに、後になるほど濃厚なキスを交わしながら彼女が自分の体を慰めます。

「私の 初めてのキス お兄ちゃんにあげられた 嬉しい 嬉しいよぉ」
彼女はお兄ちゃんとエッチできて余程嬉しかったのでしょう。
願いが叶ったことを素直に喜び、初めてにも関わらずかなり激しいキスをします。
ちゅぱ音はゆっくりながらも水分が高くねっとりしていてエロさがあります。
唇や舌だけでなく歯の裏や歯茎まで丹念に舐めるあたりに彼女の性格がよく出ています。

射精シーンがないので抜きに使えるかと言われれば首を捻りますが
エッチの手始めとして考えるのなら十分なクオリティを持っています。

彼女の独占欲の強さが良く表れてるプレイは3番目の「妹の前で放尿」と5番目の「妹のアナル舐め」。
前者はお兄ちゃんがオナニーで射精した直後、トレイに行きたくなった彼にオムツを装着してそのまま放尿
後者は足の拘束を解除してちんぐり返しの格好をさせ、アナルの匂いを嗅いだり舐めたりします。

「おちんちんの近くだと よりすごい匂いがするね」
「お兄ちゃんのアナル すごく匂ってくるよ」

両方に共通して言えるのは見られる快感と嗅がれる快感を刺激してくることです。
オムツ越しとはいえおしっこする姿を見られるのは相当に恥ずかしいです。
しかも彼女は事後にオムツを外し、蒸れ蒸れになった股間の匂いを愛おしそうに嗅ぎます。
アナルについても恥ずかしい格好をさせた上で至近距離から鼻を鳴らし、直後に舌で味わいながら手コキします。

される側からしてみれば嫌に感じる人も当然いるでしょう。
でもする側に立って考えれば相当な覚悟がなければ決してできないことです。
悪いところも含めて相手のすべてを愛す。
ちょっぴり歪んだ部分を持つ彼女ならではのプレイと言えます。

対して最もノーマルかつ甘いプレイは最後の「妹とエッチ」パート。
すべてのご奉仕を終えて拘束を解除した妹がお兄ちゃんの気持ちを改めて確認し
その結果騎乗位でひとつになり一緒の絶頂を迎えます。

「はいっ…たぁ お兄ちゃんのおちんちん 私の中に入ったぁ」
これまでのアブノーマル路線から一転して純愛色が強くなり
彼女も喘ぎ声を上げながら愛する人と繋がれたことを素直に喜びます。
SEXの純粋な時間が4分30秒と非常に短いのは残念ですが
サークルさんが結果よりも過程を綿密に描きたかったのかもしれません。

このように、視線や匂いを使って興奮を誘うエッチが繰り広げられています。
アブノーマルな純愛系作品
シチュに反してとても聴きやすいあまあまラブラブな作品です。

妹は愛するお兄ちゃんになんとかして振り向いてもらおうと
寝てる間に体を拘束し、逃げられなくしたうえで体を隅々まで味わいます。
女性が男性を一方的に弄ぶM向けのシチュですが、彼女がエッチにそこまで精通してないことや
彼の性的欲求をある程度叶えながら進めるおかげで凄惨さはほとんどありません。
むしろ自分のすべてを捧げてご奉仕する姿に健気さを感じます。

「私 お兄ちゃんのためだったら何でもできるよ」
彼女は良くも悪くもまっすぐな性格をしています。
彼のことだけを愛し、そのすべてを知ろうとする代わりに自分のすべてを見せてあげます。
一番最初のパートでイク姿を晒したり、SEXを始める前に自らおまんこをかき回して見せるのがいい例です。
彼もその気持ちに応えるように彼女の要求をすべて受け入れます。

ですが、全編を通じて結局のところ彼が彼女をどう思っていたかや
プレイを通じて好意や悪意がどのように変化していったかが描かれてないのは残念です。

身内とはいえ女性にいきなり拘束されたら普通は戸惑ったり怒ったりするはずです。
場合によっては激しく抵抗して彼女を怒らせるかもしれません。
そういった彼の心情や行動が本作品ではほとんど触れられてません。
最初から最後まで何もせず、ただただ彼女に言われた通りのことを行います。
それが諦めの気持ちからなのか、それともこうされることに快感を覚えたからかを描くだけでも随分変わったはずです。

エッチはどのパートもプレイ時間を10分程度に揃えています。
プレイの種類をもう少し減らして密度を高めたほうが抜きやすいかなと。
特に最後のSEXシーンは一番盛り上がるところなのに内容がちょっと薄いです。

絶頂シーンはお兄ちゃん4回、妹3回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

一途な女性の変わった愛情表現を描いた作品です。
見られる、嗅がれるといったアブノーマルな要素に興味のある人におすすめします。

CV:かの仔さん
総時間 1:12:53

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
72分800円とコスパがいいので+1してあります。

生意気JKにあっさり負かされちゃう教師のお話

サークル「あきいろ紫陽花」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度は生意気だけど内面はとっても優しいJKが
教師にあたる男性と色んなエッチをしながら親睦を深めます。

タイトル通り「負かされる快感」に焦点を当てた甘めのエッチが行われており
短小包茎童貞でちょっと責めたらトロ顔になる彼を軽いノリで貶しつつ
そこに幼児プレイを挟んでこれが愛情の裏返しであることを伝えます。
処女JKの意地悪なご奉仕
JKの赤ちゃんになってエッチするお話。

「ちーっす なに先生? あたしに話って?」
JKは砕けた話し方をする明るい声の女の子。
遅刻や夜遊びを繰り返してることを主人公に注意され軽く謝ると
援交は否定してから彼が童貞だと見抜きます。

本作品は男性に甘えるよりも甘やかすほうが好きな彼女が
彼を相手におよそ60分に渡るやや変わったエッチをします。
童貞+処女ということで一歩ずつステップアップしていく流れになっており
その中で2人の心の距離も少しずつ縮まっていく様子が描かれてます。

「こう見えてあたし 母性とか結構あるから くすぐられちゃったかもー」
彼女は生徒として素行にやや問題があるギャルJK。
教師の彼にも軽いノリで接し、エッチに入ると色々意地悪します。
しかしそのたびに見せる情けない姿に母性をくすぐられ、やがて彼を本気で愛するようになります。
調教っぽいことをするシーンもありますけど愛情の裏返しと受け取るのが妥当なものです。
ちなみにこの歳でもう空手の黒帯を持ってるそうです。

そしてその中に年下の女性に負かされる快感をくすぐるシーンをいくつも盛り込んでます。
処女に為す術もなく勃起や射精をさせられる、彼女の赤ちゃんになりきっておっぱいに甘えるなど
2人の立場を逆転させて羞恥や屈辱感を与えます。
彼女がよく「くぷぷー」と笑って小馬鹿にするのもそれを狙ってるのでしょう。

しかし彼女は彼のことを本気で見下してるわけではありません。
負かされるのが好きな彼と、弱い男性が好きな自分の欲望を同時に満たしたいからこうするだけです。
その証拠にひたすら意地悪するのではなく、その前後に甘やかし要素を交えて好意と愛情を伝えます。

「女の子みたいなトロ顔で なさけなーい声出して 可愛すぎまちゅ」
赤ちゃん言葉を結構言うので雰囲気はかなり甘いです。
意地悪の後はちゃんとフォローしてくれますし、彼女の優しさを感じながら抜くことができます。
正反対の要素を融合することでエッチに個性とギャップを持たせてます。

母性の強いギャルJKが冴えない教師を変わったプレイでもてなす。
辛さや惨めさをあまり感じさせずに負ける快感を味わわせる純愛系の作品です。
どんどんのめり込んでいくエッチ
エッチシーンは4パート55分間。
プレイはキス、尻コキ、パイズリ、授乳手コキ、顔面騎乗、手コキ、オナホコキ、SEX(正常位、騎乗位)です。
尻ズリ、パイズリ、手コキ、オナホコキ、SEXで効果音が鳴ります。

「ああっ 泣きそうな顔して 冗談だってば ほーら ママがチューしてあげるから 機嫌直して ね?」
JKが主人公のママになると宣言した次の日、出会ってすぐさま抱きついてきた彼を投げ飛ばすと
その埋め合わせにキスして初めての感想を尋ねます。

エッチは終始彼女がリードします。
前半の2パート27分間は意地悪さや負ける快感を引き立たせたプレイ。
キス+尻コキ、パイズリ+授乳手コキと内容を大きく切り替え合計3回の射精へ導きます。

彼女は彼が女性に免疫のない童貞と既に見抜いてますから
年下の処女だけど最初から積極的に責め立てます。
通常のキスからベロチューに移って彼のとろけた顔を観察し
勃起が確認できた後はお尻を押し付けるなど弱点を突くのが上手です。

「昨日言ったでしょ? 先生みたいに情けない男が好みって あれ マジだから」
ですがその一方でこれが単なる遊びじゃないこともはっきり伝えます。
彼女にとっても今回が初のキスだそうですし、それをあげるとなればそれなりの覚悟を持ってるのでしょう。
声や態度は間違いなくギャルだけど、行為の中に純情な女の子の顔が垣間見えます。

「これが先生の…やっぱ小さいね それに皮も被ってて でもあたしは好きかな 先生のおちんちん」
2日目の幼児プレイは彼を貶しつつ甘やかす本作品らしいエッチ。
「こきゅこきゅ」と空気混じりの弾力がある水音を鳴らして彼の粗末なおちんちんを擦り
射精しそうになったとこでストップをかけ、今度は授乳手コキで気持ちよくします。

これらをやってる彼女が嬉しそうな表情を見せるのが印象的でした。
ダメなところも含めて彼に特別な感情を抱いてるのがわかります。
彼を喜ばせようと思って始めたことが自分の幸せにも繋がってることに気づくわけです。

対する後半の2パート28分間は2人がより深い仲になります。
3日目は軽い喧嘩の勢いで手コキとオナホコキをし
4日目はいよいよ童貞と処女を交換して教師と教え子の関係から完全に脱却します。
ちなみにパート名は別日扱いになってますが、実際は3日目のプレイを終えた直後にSEXします。

「あたしも 気持ちいいよ ちょっち痛いけどね  だいじょぶだいじょぶ 好きな人に初めてあげれて すっごく幸せだから」
彼のために敢えて主導権を譲って正常位で繋がり
あまりの気持ちよさで動けない様子を見て騎乗位に切り替えるなど
引き続き彼女に勝てないことを思い知らせながらひとつになった喜びを噛み締めます。

甘い言葉とは裏腹に喘ぎ声を一切漏らさないのが面白いなと。
彼女にとっては体よりも心が満たされることが重要なのかもしれません。
フィニッシュもきっちり中で受け止めますし、できる限り彼に合わせようとしてます。

このように、力の差をわからせつつ甘やかす風変わりなエッチが繰り広げられてます。
愛を込めて意地悪する作品
やや歪んだ性癖を持つ男女の恋愛模様を描いた作品です。

JKは自分の好みに思い切りマッチしてる主人公に気に入られようと
表面上は普段通りのギャルっぽい態度で接し、その中でお互いを親子に見立てたプレイをします。
そして意地悪と甘やかしを交互に繰り出して両方の性的欲求を満たします。

ノリは軽いんだけどかなり強い母性を持つ彼女のキャラ
そんな女性にあっさり負かされる快感を追求したM向けのエッチ
意地悪した後に必ず甘やかすバランスを意識したプレイスタイル。
やや癖のあるプレイをできるだけ受け入れやすく感じるように組み立ててます。

「こんなに出しちゃったら マジで赤ちゃんできちゃうかも でもいっか 先生が気持ちよさそうだし」
お話が進むうちに彼女が本気で入れ込むようになるのが面白いです。
彼女に処女属性を持たせてるのもその気持ちをよりわかりやすくする工夫なのでしょう。
遊んでそうに見えて芯のしっかりしてる女性です。

エッチは幼児プレイとM向けのプレイを混在させてるので、人によっては中途半端に感じるかもしれません。
赤ちゃん言葉を小馬鹿にされてると受け取ることも一応できますけど
彼女の反応を見る限りでは愛情表現と見るのが妥当です。

射精シーンは6回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:14:12

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年11月3日まで50%OFFの450円で販売されてます
その場合の点数は8点です。

ことね様の飴と鞭~辛辣な言葉責めと嘲笑で射精させられた後に優しく躾けられる~100円+税

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、同人・催眠両方で活躍されてる声優の紅月ことねさんが
M向けのコンパクトな言葉責めで射精を応援します。

射精する前と後で態度や雰囲気が変わるのが特徴で
「気持ち悪い」などMが喜びそうな言葉を強めの語気で立て続けに浴びせかけ
無事絶頂できた後はほんの少しご褒美をあげて気持ちもスッキリさせます。
たっぷりいじめ、ちょっぴり褒める
ことね様に言葉責めされながらオナニーするお話。

「やっほ 紅月ことねです ふふふ こ と ね 様 だよ」
ことね様は明るくて穏やかな声のお姉さん。
タイトルコールの後、気さくな態度で主人公に挨拶すると
すぐさまきつめの言葉責めを浴びせておちんちんを勃起させます。

本作品は女性にいじめられるのが好きなM男をターゲットに
彼女が15分程度の短い時間を使ってそれに合ったオナサポをします。
オナニーの指示自体は開始、射精、ペースアップと大まかな部分だけ行い
それ以外はきつめの言葉責めを浴びせかけて心を一気に盛り上げます。

「まーぞ まーぞ まーぞ キモイ射精しろ 早く射精しろ」
「マゾ」「気持ち悪い」「ごみ」などストレートな単語を強めの語気でガンガン言ってくれますから
属性の合う人なら背筋や股間がゾクゾクするでしょう。
プレイ時間が短いことを踏まえて刺激を強めに設定してます。

しかし本作品の魅力はそれだけではありません。
射精後から音声終了までのおよそ2分間は一転して優しい態度を取ります。
タイトル通り飴と鞭を使い分けてリードするわけです。

作品説明文ではこれらが半々みたいに書かれてますけど、実際は鞭が7~8割とかなりMに寄ってます。
射精後の虚無感を和らげスッキリした気分で聴き終えてもらう感じです。
ですからハード路線の言葉責めが好きな人に最も向いてると言えます。
相反する要素を組み合わせた言葉責め
エッチシーンはほぼ全編にあたる15分30秒間。
プレイはオナニー、言葉責め、キス、おちんちんを踏みつけるです。
エッチな効果音はありません。

「ほら 早くマゾペニス握りしめて ハアハア喘いで 自慰射精しろ このド変態」
女王様っぽい口調で言葉責めをぶつけたことね様は
すぐさまオナニー開始の指示を出し、できるだけ早く射精するよう急かしながら責め続けます。

エッチは終始彼女がリードします。
前半の8分間はキレッキレの言葉責めが聴けるシーン。
最初から飛ばし気味に彼を貶しまくってM心をくすぐります。

「ほらほらほら ダメ人間になって 射精して惨めな感情を増幅させて 射精して時間と体力を浪費して」
「射精して? 射精しないと金玉つぶすよ? あら 金玉もしかして潰されたい?」

冒頭よりもずっと素っ気ない態度で心を抉る言葉を立て続けに言う姿はまさにドS。
彼の相手をする時間がもったいないと露骨に伝え、それでも射精しない彼に金玉を潰すとまで言います。
オナニーもある程度経つと速くしごく指示が出ますし
限られた時間内に聴き手を興奮させ、射精へ追い込めるようスピーディーに責めます。

続く後半は射精と彼女の飴が出てくるシーン。
カウントを数えてタイミングを取り、事後はキスや踏みつけで弱めの快感を与えます。

「可愛い 変態マゾヒスト 可愛いね」
一転してデレデレになるのではなく多少甘い顔を見せる感じです。
あまりに豹変するとキャラが崩壊しますからこれくらいが丁度いいのではないかなと。
それでいて締めるところはきっちり締めるのが彼女らしくて良いです。

このように、言葉責めを軸に据えた攻撃力高めのエッチが繰り広げられてます。
キレのある作品
徹底的に貶してくる清々しい作品です。

ことね様はM性癖を持つ主人公がサクッと射精できるように
序盤から畳み掛けるような言葉責めを行い一気に興奮を高めます。
そしてひとしきり貶した後はやや態度を和らげて別のお仕置きをします。

聴き手のすべてを否定し見下す高密度の言葉責め
射精するまではとことん厳しく、その後はちょっぴり優しくなる展開。
短時間ながらもしっかりした個性と破壊力を持ったプレイに仕上げてます。

言葉責めは18禁音声ならどれでもやると言えるくらいメジャーなプレイですが
その内容や方向性は作品によって大きく違います。
本作品の場合は最初から全速力で突っ走る感じです。
そうでもしないと時間内に抜けるとこまで持っていけないからでしょう。

これらを行う紅月ことねさんの演技もキレがあります。
射精シーンまでは声、口調、言葉のすべてをきつくして追い込み
最後だけはSっ気を残しつつほんのり柔らかさを出します。
ことね様シリーズをいくつも出されてるサークルさんなだけあって、彼女に合わせたシナリオを書くのが上手です。

射精シーンは1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:紅月ことねさん
総時間 15:55

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年10月25日まで50%OFFの50円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

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