同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ:同人音声 > 7点

   ● びしょ濡れ無口系JKと雨らぶバス停えっち【バイノーラル/フォーリーサウンド】
   ● まぞめいどカフェあんどバー♪
   ● 全日本オナニー耐久試験~シャトルオナニー編~
   ● 【KU100】OLカノジョとあまあまネカフェセックス!~密着いちゃいちゃ囁きえっち~
   ● マゾ堕ちの囁き~背徳と羞恥の悦楽~
   ● 【KU100】助けた奴隷少女たちに、ひたすら耳舐め恩返しをされてしまうお話♪
   ● サキュバス×悪魔×天使
   ● ちん嗅ぎオナサポコース
   ● だるまさんが転んだ~射精したら即負けのオナニーサポート
   ● 校内援交~隣の個室の行為が聞こえるリアルな緊張感~【フォーリーサウンド】




サークル「EXcute」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、大人しそうに見えて結構大胆なクラスメイトが
雨の日に偶然会った顔見知りの男子とバス停や自宅でイチャイチャします。

バックで雨音を流しながらゆっくりじっくり愛し合うのが特徴で
序盤はバス停、中盤はお風呂場、終盤は部屋とシーンごとに場所を変え
ちゅぱ音、効果音、環境音を組み合わせてエッチの様子をしっとりした雰囲気で描きます。
雨がくれた温かいプレゼント
クラスメイトの水無月早霧と3種類のエッチをするお話。

「あ、こんにちは うん 傘 持ってきてない」
早霧はややトーンが低く穏やかな声の女の子。
本屋へ行く途中で雨に降られたところを主人公に話しかけられると
一緒の傘に入りお礼を言ってからバス停へ移動します。

本作品は教室や図書室でよく会う程度の関係だった男女が
雨の日に偶然出会い、およそ90分に渡るエッチをして仲良くなります。
彼女は物語の開始時点から彼に一定以上の好意を寄せており
冒頭の相合傘で会話するシーンにもそれが早速出てきます。

「私服 見てみたかった? じゃあ 今度写真撮ってくるね」
休日なのに制服を着てる理由を尋ねられた時は「私服姿を見せてあげる」と言ったり
同じ傘に入ってる状況を見て「恋人みたい」と思わせぶりなことを言うなど
彼女が彼をどう思ってるかがわかるように進めます。

2人とも本が好きなようですからそこに親近感が湧いたのかもしれません。
しゃべり方は淡々としてますが性格は純情で年頃の女の子らしいです。

また雨の日にイチャイチャしてることを表現するために
物語の大部分でリアルな雨音が流れ続けます。
外にいる時はクリアだったのが、自宅に着いた後は若干こもって遠くなるなど
2人がいる場所に応じて鳴らし方を変える凝った演出がされてます。

彼女がセリフを区切りながらゆっくりのんびり話すおかげで
声と音の両方を無理なく聴けるようになってます。
終盤のSEXシーンは会話量を減らしてエッチな音を中心に据えてますし
彼女と一緒にいる雰囲気を味わいながら抜くしっとりした作品です。
キャラ重視の穏やかなエッチ
エッチシーンは6パート69分間。
プレイは耳舐め、キス、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「私も 我慢するの 無理かも こういうエッチな事 君としたかったから」
バス停に到着し、軽い耳舐めとキスで主人公を興奮させた早霧は
バスが来るまでの時間を使って気持ちいい恩返しをします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「02_田舎のバス停、雨音と手コキ(約15分)」でするのは手コキ。
左右の手を竿と亀頭に被せてゆっくりペースでしごきます。

「大丈夫 私の両手で すっかり隠してるから もし他の人が来ても 恥ずかしいところは 見えないよ エッチな事してるのは バレちゃうけど」
声や態度は普段通り落ち着いてますがやることは積極的。
彼が寒い思いをせずに済むようおちんちん全体を優しく包み込み
優しい言葉をかけて羞恥心を和らげながら丁寧に責め続けます。

手コキのペースが終始ゆっくりで彼女の口調と合ってました。
でも音自体は割と下品でそれが余計エロく感じます。
雨音を聞きながら公共の場でこっそりエッチする状況も本作品らしさがあって良いです。
彼女と一緒にいる雰囲気を作りながらその魅力を伝える結構重要なパートです。

続く4パート27分間は彼女の家のお風呂場が舞台。
雨で冷えた体を温めようと2人で一緒にシャワーを浴び
そのまま勢いで耳舐め手コキとフェラをして再度の射精に導きます。

「これで もう寒くないよね」
脱衣所で躊躇する彼を見て「手伝おうか?」と尋ねたり
お風呂場へ移動した後は体を密着させて温める大胆なところを見せてくれます。
バス停の時も十分積極的でしたが、誰にも邪魔されない場所だから遠慮しなくなったのかもしれません。
無口だから行動で気持ちを伝えようとするところに愛らしさを感じました。

プレイについては「05_耳舐め手コキ-その1(約8分)」と「07_耳舐め手コキ-その2(約5分)」は耳舐め手コキ
「06_焦らされ舐め(約5分)」「08_じゅぽじゅぽフェラ(約9分)」はフェラと
それぞれを2回ずつ交互に行うスタイルを取ってます。

05と07は左右を切り替えてるだけなのでそこまで変化はありませんが
06はおちんちんを舐めたりしゃぶるスタンダードなフェラ
08は咥え込んだまま吸い多めでパワフルに責めるフェラでギャップがあります。
特に08は射精に直結するパートだからわざとやや下品に振舞ってました。
フィニッシュはしっかり口で受け止め飲んでくれますし、ここも彼女の愛を感じる描写が多いです。

そうやってお互いの心の距離を近づけた後
「09_誰もいない静かな部屋で雨らぶ甘々えっち(約27分)」で体のほうもひとつになります。
彼女が上に跨って腰を打ちつける女性上位のシチュですが
甘いセリフやエロ可愛い喘ぎ声が多いおかげでノーマル向けのプレイになってます。

「好き 好き 好き 大好きぃ」
山場にあたるシーンだからでしょうけど、これまで以上に彼女の心情描写に力を入れてました。
中盤からは熱っぽい吐息、喘ぎ声、キス&耳舐めによるちゅぱ音の割合が上がり
バックで流れる雨音と組み合わさって彼女がすぐそばにいるような感覚が味わえます。
ストレートな愛の言葉も言ってくれますし、満たされながら抜けるプレイに仕上がってます。

このように、2人の親密度に合わせてプレイも濃くなるイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
雰囲気の良い作品
雨の日に女の子とエッチする様子を忠実に描いた落ち着いてる作品です。

早霧は以前からある程度の好意を寄せてた主人公に相合傘のお礼をしようと
まずはバス停でゆっくり手コキしながら自分の気持ちを伝えます。
そして自宅に着いた後はより大胆に責めて彼の心をガッチリ掴みます。

好きな人にはとことん尽くす物静かな女の子が、知り合いの男子とエッチで仲良くなるノーマル向けのシチュ
多くのシーンで雨音を流しながらゆっくり愛し合う雰囲気の良いエッチ
無機質な表情で何を思い、感じてるかをストレートに伝える彼女のピュアなキャラ。
静けさや落ち着きを大事にしながら2人の恋愛模様を描きます。

「なんで ここまですると思う? こんなこと 嫌いな人にはしないよ」
中でも3番目はもっと内気な女性かと思いきや、ストレートなセリフが多くて少し驚きました。
エッチも「彼のことが好き」という気持ちを込めてやるので事務的感はありません。
ファーストキスや処女といった大事なものを彼に捧げて惜しみない愛情を注ぎます。
一部では割とパワフルな責めもしますし、M向けの要素がまったくないので誰でも聴けます。

ただし、彼女が彼を好きになった経緯や理由が曖昧になってるところや
バス停でエッチするのがエッチシーンのおよそ22%と控えめなところは気になりました。
前者は2人の関係が「図書室でよく会う」くらいしか書かれてないので
それだけでここまでのエッチをするのはさすがに飛躍してると思います。

例えばエッチの最中にそのへん事情をもう少し語ってくれたら違ったでしょう。
あるいはエッチを通じて彼の魅力を表現するとか。
本作品は抜き系ではなく雰囲気を楽しむタイプなので
そのへんをしっかりさせておいたほうが聴いた時の違和感がなくなり没入できます。

後者はタイトルが「バス停えっち」なら半分くらいの時間は欲しいかなぁと。
今の内容だとバス停エッチは2人がより仲良くなるきっかけ程度の位置づけで
メインはお風呂場や部屋でのプレイになります。

射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:逢坂成美さん
総時間 1:34:41

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年5月6日まで30%OFFの616円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。



サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度は素っ気ないけど性格は割と優しい女の子が
Mで童貞で早漏な男性を色んなエッチでもてなします。

言葉責めを至るところでやりながら後になるほど濃いプレイを繰り出すのが特徴で
「マゾ」「変態」「雑魚」といったMが喜ぶセリフを至るところで投げかけ
オナサポ、手コキ、フェラ、SEXと一歩ずつ前進して心身両面を気持ちよくします。
貢ぎマゾの要素は弱いですから、言葉責めされるのが好きな人が最も楽しめるでしょう。
優しくてダウナーなメイドさんと
まぞめいどカフェであんずが色んなサービスをするお話。

「こんばんはー メイドカフェのご利用 いかがですかー?」
あんずはややトーンが低く甘い声の女の子。
街中を歩いてる主人公に声をかけてお店のことを教えると
彼が興味を持ったのでとりあえず案内します。

本作品はカフェ、バー、風俗店を融合した特殊なコンセプトのお店で
彼女がおよそ100分に渡って5種類のエッチなご奉仕をします。
物語の冒頭で彼女が「マゾ専門」と言ってるだけあって
サービス開始後は彼を貶したり見下しながらおちんちんを焦らし気味に責め続けます。

「こうやって近くに来られるの 慣れてないんでしょ? 童貞の反応だもん 恥ずかしい」
彼が女性に慣れてないのを見てすぐさま童貞だと見抜いたり
おちんちんが射精しそうになったら「雑魚」とストレートに貶すなど
彼の弱点を的確にえぐってM心をくすぐります。

でも彼女の声や口調が終始穏やかなのでどぎつい印象はありません。
マゾ専用の風俗店だからお客の好みに合った責め方をしてるだけです。
理由は追々話しますけど、私には彼女がむしろ優しい女性に映りました。

体への責めについては彼が支払った額に応じて豪華なプレイに変わります。
基本的な利用料だけだとオナサポ、彼女にソフトドリンクをあげたら耳舐め手コキ
ドンペリを注文したら生ハメ&中出しSEXするといった具合です。

お金が絡んでくるため貢ぎマゾっぽいところもあるのですが
金額が明言されてるのは基本料とソフトドリンク代だけで、合計してもせいぜい5000円です。
ドンペリの代金はなんとなくわかる程度にぼかしてありますし
お金を払うこと自体に快感を与えるのとは方向性が違います。

「あんなにお金払っておいて 布切れに射精する? そんなのもったいないよね」
彼女がもらった金額に見合う快楽を与えようと頑張るのもそう言える理由です。
彼の童貞を散々貶してたのに最後はきっちり筆おろしするなど
お客を満足させよう、納得させようとする姿勢がしっかり込められてます。
容赦ない言葉責めの裏に彼女の人柄が見え隠れしてるのが面白いです。

早漏な彼がすぐ暴発しないように休憩を挟みながら責めることも考えれば
私はややM~Mがメインターゲットになると思います。
この内容ならたぶんドMの人には物足りないんじゃないかなと。
思いやりを込めていじめるエッチ
エッチシーンは5パート83分間。
プレイはオナニー、乳首責め、耳舐め、手コキ、キス、オナホコキ、フェラ、パンツコキ、SEX(騎乗位)です。
オナニー、手コキ、オナホコキ、パンツコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ね、しごきたいんでしょ? だったらさっさとパンツ脱ぎなよ」
お店で雑談中に主人公がおっぱいや太ももをガン見してることに気づいたあんずは
隣に移動してからズボンとパンツを脱がせてオナニーの指示を出します。

エッチはお店のサービスなので終始彼女が責めます。
最初の2パート31分間は彼が初めてお店を利用した時の話。
「2_オナサポ(約13分)」はオナニー+言葉責め
「3_耳舐め手コキ(約20分)」は耳舐め手コキで1回ずつ射精させます。

「ねぇね そんな一生懸命手動かしてさ ちょー気持ち悪いんだけど」
彼女はここでそれなりに働いてるだけあってM男が喜ぶツボを心得てます。
序盤からマゾ、童貞、雑魚、キモいといった言葉責めをして興奮させ
オナニーもシコシコボイスと効果音を組み合わせてわかりやすくリードします。
まだ始まったばかりなので体への刺激は緩めにする代わり言葉責めを頑張ってました。
そらまめ。さんの自然な演技も相まってプレイに臨場感があります。

ただし、エッチが始まった後も彼女は引き続きダウナーな感じで接します。
言葉責めする時の声や口調は穏やかですし、彼が本気で嫌がることはやりません。
終盤はカウントを数えてタイミングを取ったりとやりやすさに気を配ってました。

「あんまきっついこと言うとさ 萎えちゃうお客さん多いんだよね マゾのくせに繊細で扱いずらいのなんのって」
続く耳舐め手コキはソフトドリンクを頼んでくれたお礼に少し踏み込んだことをします。
彼が他のお客よりも相手しやすいことをさらりと教えて和やかな雰囲気を作り
引き続き言葉責めを挟みながら耳とおちんちんをバランスよく責めます。

他のパートも含めておねだりのセリフをよく要求されるのが良いですね。
彼女が上、彼が下の関係を作ったうえで恥ずかしいことを言わせて興奮させます。
ここでは中盤に「チンポ壊してください」、終盤に「射精します」と復唱する指示が出ます。

続く2パート33分間は少し後のお話。
先日のエッチが忘れられなくて再び来店した彼を
「4_べろちゅーオナホコキ(約18分)」はキス+手コキ
「5_フェラチオ(約15分)」はフェラで彼女がもてなします。

「え? 頼んでくれるんだ 無理しなくていいよ いいの? じゃ ありがたくもらっとく」
「ねぇ 入れただけで声出すの止めなよ 雑魚過ぎるんだけど おい雑魚」

エッチを始める前はおごってくれたことにお礼を言ってたのが
開始後は彼のおちんちんを命令口調で貶すプロらしい変わり身を披露します。
嫌々やってるところがまったくないのを見ると、彼女も彼をお世話するのが楽しいのかもしれません。
べろちゅーのちゅぱ音もなかなか濃厚で代金に見合ったご褒美をあげます。

続くフェラは口を使うプレイなので、言葉責めの代わりにエッチな音をガンガン鳴らします。
序盤は舐めたりしゃぶる、中盤は咥え込んで絞り込む、終盤はピストンと責め方を切り替え
さらに途中でわざと手コキを挟んで多少の意地悪もします。
フィニッシュも音声作品では見かけないプレイが出てきたりと短いながらも内容が濃いです。

そして最後の「6_中出し生エッチ(約19分)」はいよいよ彼が童貞を卒業します。
さらに後日、再びやって来た彼が自分の意志でドンペリを注文し
彼女は生ハメ&中出しSEXでその気持ちに応えます。

「今日は厳しいよあたし マゾなんかとエッチしてあげてるんだから ありがたく思わなきゃだーめ」
M向けのお店なので変に優しくすることはありませんけど
彼が初体験をできるだけ楽しめるように無理せずゆっくり責め続けます。
ベロチューとパンツコキでおちんちんを元気にしてから挿入し
その状態を少し維持してから徐々にペースを上げる丁寧なリードです。

彼女は終盤に熱っぽい吐息を漏らす程度で喘ぎ声は上げません。
でも事務的感や激しさはまったくないので多少は彼を思いやってるのだと思います。
言葉よりも行為で心情を示す感じですね。
終了後はおまんこを見せつけながらお祝いの言葉もかけてくれます。

このように心は厳しく、体は優しめに責めるメリハリのあるエッチが繰り広げられてます。
穏やかなM向け作品
特殊なシステムの風俗店であれこれお世話する言葉責め重視の作品です。

あんずはM向けのメイドカフェに興味を持った主人公を喜ばせようと
初日はこれといったおねだりをせず比較的ソフトなプレイをして魅力を伝えます。
そして2日目は多少踏み込んだプレイ、最後は中出しSEXとどんどん前進して彼の願いを叶えます。

ダウナー系ののんびりしたメイドがM男を色んなエッチでもてなすシチュ
言葉責めを積極的にやりながらドリンクの金額に合わせてプレイを変えるこのお店ならではのエッチ
冷たそうに見えて随所に優しさを見せる彼女の不思議なキャラ。
最大の売りである言葉責めをきっちりやったうえで、他の部分にも光が当たるように組み立ててます。

「でも正直 さすがに高いと思うよ? ただやるだけなら そういうお店行くほうがいいんじゃない?」
明らかにエッチメインなのにキャラが立ってるのが意外でした。
最終パートの冒頭で「ドンペリを注文するよりソープへ行ったほうがいいよ」と言うのが良い例です。
店員なら普通は利益を優先してすすめるはずなのに、彼女は自分が思ってることをはっきり伝えます。
言葉責めをガンガンするのも含めてカラッとした女性に描かれてます。

エッチはM向けの言葉責めが好きかどうかで満足度が変わるでしょう。
体への責めは多少焦らしてくる以外は割と普通です。
一番最後に筆おろしを置いてるためM向けの中では甘めに感じます。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:43:07

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月7日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「性癖食堂」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、丁寧語で話すクールな女性試験官が
シャトルオナニーと呼ばれる手段でおちんちんの強さを測定します。

時間が経つにつれて速くなるピアノの音に合わせてオナニーするのが最大の特徴で
最初は1秒1コキくらいの緩いペースだったのが
2分くらい経ったりパートを跨ぐのに合わせてどんどん激しくなります。
それと同時に彼女が言葉責めや耳舐めで追い込んでくれるのも魅力です。
苦難の先にあるご褒美を求めて
試験官のあいがシャトルオナニーを指示するお話。

「こんにちは 本日は全日本オナニー耐久測定協会の試験にお越しいただき 誠にありがとうございます」
あいはトーンが低く整った声のお姉さん。
試験を受けに来た人たちに挨拶すると
これから行うシャトルオナニーの概要を説明します。

本作品は現実世界で行われてるシャトルランと同じ形式でオナニーするのをテーマに
彼女がおよそ25分に渡って合計4種類のプレイをします。
通常のオナサポはパートが移ると多少の休憩を入れることが多いですけど
シャトルオナニーは一度始まったらすべてを終えるまで一切止まりません。
総時間が短いからこそ密度の高いサービスを提供します。

「音がひとつ鳴るごとに チンポを1回 上下にしごいていただきます」
そしてオナニー開始後はシコシコボイスではなくピアノ音でペースを取ります。
1回鳴るたびに1回しごくのを繰り返す流れで
序盤は結構余裕だったのが中盤以降はついて行くのがやっとくらいまで速くなります。
完全に合わせるのはたぶん無理でしょうから全力でしごけばOKです。
自分の限界を測定する本作品のコンセプトに相応しい追い込み方をしてくれます。

また最中は彼女がパートによって異なるプレイを追加します。
言葉責め、吐息責め、耳舐め、フルコースと4種類あり
いずれもMな人をターゲットにしたやや見下す感じの態度を取って行います。

「変態マゾたちが揃いも揃って 慣れた手つきでおちんぽ気持ちよくしちゃって 動物園の猿でもSEXしてますよ」
中でも言葉責めは冷めた表情で辛辣なセリフを言うためゾクゾクします。
測定のたびに弱いおちんちんを見せられてたらそうなるのも仕方ないです。
これらをすべてを乗り越えたら自分とSEXしていいとまで言ってのけます。
吐息責めや耳舐め中も言葉責めするので、言葉責めが好きな人ほど楽しめると思います。
後になるほど過酷さを増すエッチ
エッチシーンは6パート20分間。
プレイはオナニー、言葉責め、吐息責め、耳舐め、SEX(正常位?)です。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「それでは 試験を開始します」
事前の説明を終えて試験開始を宣言したあいは
ピアノ音に合わせてオナニーする参加者たちへ早速言葉責めを浴びせます。

エッチは終始音に合わせてしごき続けます。
最初の4パート16分間はシャトルオナニーをするメイン部分。
第1段階(約5分)は言葉責め、第2段階(約4分)は吐息責め
第3段階(約4分)は耳舐め、最終段階(約3分)はこれら全部を同時に行います。

「さぁ イっちゃっていいですよ 負け犬チンポからクソ雑魚遺伝子ぴゅぴゅーって出してください」
この試験は毎日やってるそうですから彼女もどうすればM男が射精するかを心得てます。
普段通りのクールな態度で「変態」「雑魚」といった見下すセリフを投げかけます。
丁寧語なのでやや事務的な印象を受けました。
第1段階はオナニーのペースも緩いですからさすがに脱落することはないでしょう。

第2段階と第3段階はセリフ以外の割合がやや上がります。
前者は口をすぼめたり閉じた状態で耳元へ息を吹きかけ
後者はやや下品なちゅぱ音を至近距離から鳴らします。

両方ともセリフを挟みながらするのがやや残念でしたが
言葉責めだけをする第1段階との違いは出てると思います。
オナニーのペースも徐々に上がって早漏な人だと厳しく感じるかもしれません。

「精液見せろ 精液見せろ 変態おちんぽから濃厚精液見せろ」
そして最終段階は第1~3までやってきたプレイを複数同時に行います。
最初は右から吐息、左から言葉責めだったのが1分ほど経つと別の組み合わせに変わります。
複数人プレイっぽい責め方をするので前の3パートよりも密度が高くなってます。
高速で流れるピアノ音も相まって最後の追い込みと呼ぶのがピッタリなプレイです。

残りの2パートは試験の結果で分岐します。
完走時音声(約3分)は約束通り彼女と生ハメSEXをし
途中射精時音声(約1分)は冷めた表情で退出の案内をします。

完走時音声だけは他と違いややS向けの内容になってました。
普段のクールな彼女とは随分違う激しい乱れっぷりを披露します。
最中のセリフは彼に媚びるものばかりですし、達成感や満足感を味わいながら抜くことができます。

このように体は音、心は彼女と分担してバランスよく責めるスピーディーなエッチが繰り広げられてます。
コンパクトなオナサポ作品
短時間でも明確な個性を持ってるM向けの作品です。

あいはおちんちんが弱いのに試験を受けに来る参加者たちを負かそうと
バックでピアノの音を鳴らしながらM向けの責めを繰り出して上手に追い込みます。
そしてすべてをクリアした屈強な男性には自分のおまんこをプレゼントして頑張りに報います。

丁寧語で話すクールな試験官がシャトルランと同じ形式でオナサポする珍しいシチュ
ピアノ音を後になるほど速く鳴らしながら違う責めを繰り出す比較的ハードなエッチ。
従来のオナサポとの違いを出したうえでサクッと抜けるように仕上げてます。

焦らし、寸止め、連続射精といった意地悪な要素は特にありませんけど
あまり時間に余裕のない人でも楽しめるようにきちんと作られてます。
休憩時間が一切ないことや、言葉責めがやや厳しいのがそう言える主な要因です。

吐息責めと耳舐めの量が少ないところは気になったので
第2段階から第4段階の時間をもう少し延ばして充実させたほうがいいんじゃないかと思います。
処女作でこういうアイデアのある作品を制作されてるのなら
今後もM向けの面白い作品を出してくださることが期待できそうです。

射精シーンは1回。
淫語そこそこ、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:篠守ゆきこさん
総時間 25:27

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「ドスケベーション!」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、穏やかでエッチ大好きなOLのお姉さんが
ネカフェのブース内で周りにバレないようこっそりエッチします。

大きな声や激しい動きをできるだけ出さずに愛し合ったり
1回戦は普段と同じ、2回戦は恋人に近い距離感でSEXするなど
シチュや2人の関係を大事にしながらイチャイチャする甘いプレイが楽しめます。
バレるかもしれないスリルを味わいながら
OLのお姉さんとネットカフェでエッチするお話。

「ごめんねー お待たせ」
お姉さんは明るくて穏やかな声のお姉さん。
受付で手続きを終えて主人公と一緒にブースへ移動すると
自分から腕を組んだり彼を軽くからかって反応を見ます。

本作品は恋人じゃないけど体の相性がいいためよくエッチしてる男女が
ネカフェのカップルシートでおよそ80分に渡りイチャイチャします。
2人の関係を踏まえて挨拶や前置きは必要最低限まで削り
ブースに到着した後はすぐさまエッチを始める抜き重視の作りです。

「すっごい楽しみにしてたもん 久々のネ・カ・フェ SEX」
彼女は声のイメージよりもずっと積極的な女性。
彼とのエッチを待ちわびてたことを素直に告げて期待と興奮を煽ります。
そしてプレイ中は要所でおねだりしながら気持ちよさそうな声を漏らします。

挿し絵に描かれてる網タイツを見せつけてくるシーンもあったりと
結構エッチ慣れしてる印象を受けました。
SEXシーンが多く、しかもほとんど彼が責めるので属性はほぼノーマルです。
彼女が乱れる姿を厚めに描いて一緒にいる雰囲気を作ります。

エッチの多くで彼女が密着しながら囁いてくるのも大きなポイント。
ここはネカフェですから大声で喘いだり激しく責めたら店員や他の客に見つかってしまいます。
そのため全編を通じて声量を落としたり控えめに責めてこっそりやってる感じを出します。

プレイ以外の細かな動作にも効果音が入ってて割と臨場感がありました。
SEXの時も「ぱんぱん」というお馴染みの音ではなく
ブースの下に敷かれてるビニールクッションが沈む音と水音を組み合わせてます。
至近距離から吐息を漏らしたり、SEX中は口を手で覆ってるようなこもった喘ぎ声を漏らしてました。
普通のエッチではもう満足できないのか、2人が見つかるかもしれないスリルも楽しんでるのがわかります。

優しくて男を喜ばせるのが上手な彼女のキャラとシチュに合わせたやや控えめなエッチ。
現実世界でやったら出禁になりそうな行為をリアルにお届けするノーマル向けの作品です。
SEX重視の甘いエッチ
エッチシーンは4パート58分間。
プレイはキス、おちんちんの愛撫、乳首責め、フェラ、手コキ、耳舐め、SEX(バック、騎乗位、対面座位?)です。
おちんちんの愛撫、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ねぇ キスの音 周りに聞こえちゃうかな?」
途中で飲み物を手に入れてからブースへ到着したお姉さんは
もう我慢できないという様子で早速熱いキスをします。

エッチは彼女がリードしながら責め合うスタイルで進めます。
最初の2パート33分間は普段通りに愛し合うシーン。
「Track02.密着らぶいちゃ前戯(約15分)」はキスと手コキ
「Track03.こっそりえっち(約18分)」はバック&騎乗位SEXで1回目の射精に導きます。

「やっぱり ここのくびれのところが弱いんだ? ほーら かりかり かりかり」
2人は物語が始まる前から何度もエッチしてるのでお互いの弱点を知ってます。
Track02はパンツ越し→直接と一歩ずつ前進する形で彼のおちんちんを味わいます。
優しく撫でて勃起具合を確認する、顔を近づけ鼻をくんくんさせて匂いを嗅ぐ
カリの段差をかりかりして弱めの快感を与えるなど責め方を小まめに変えてました。
滑らかな摩擦音も鳴りますしサークルさんのこだわりを感じます。

痴女と言うほどではないけど結構淫乱な女性に映りました。
仕事でストレスが溜まってるのか、序盤から己を曝け出してエッチしたいことをアピールします。
Track02は射精しませんから次に向けて気持ちを盛り上げる意味合いが強いです。

「いいよ 思いっきり突いて? ちゃんと声我慢するから いつもみたいにぐちゃぐちゃに突いて?」
Track03は主導権を彼に譲り彼女はバレない程度に乱れます。
最初はバックで繋がってたのが途中ちょっとしたアクシデントが起こり騎乗位へと変わります。
責めるのは彼ですけど彼女は完全な受け身にならず、おねだりを適度に投げかけて上手にリードします。
喘ぎ声の漏らし方も状況に合っててネカフェらしさを感じるプレイに仕上がってました。

恋人じゃないけどキスシーンが割と多いおかげで甘さを感じます。
2人は体の相性が非常に良いそうですから、彼女も状況次第でくっつくことを考えてるのかもしれません。
割り切ったエッチをするのとは明らかに違うので
彼らの関係を知らずに聴いたら恋人同士と勘違いしてもおかしくないです。

続く2パート25分間はその部分が色濃く出てるシーン。
「Track04.もう終わりなの?(約5分)」はお掃除フェラや水分補給で2回戦の準備を整え
「Track05.バレちゃってもいいから(約20分)」は先ほどと違う体位で再びSEXします。
音声を聴いた限りでは対面座位か正常位のどちらかだと思います。

「あのね 手握って ぎゅってして? そう 恋人繋ぎ」
そしてここでは彼女のほうから恋人になりきってエッチしようと持ち掛けます。
挿入後に恋人繋ぎをしたり、喘ぎ声の合間に「好き」を何度も言うなど
雰囲気や彼女の態度を前半とは多少変えてより甘いプレイを行います。

パート名を見ればわかるように、ここでの彼女はもう周りにバレてもいいと思ってます。
さすがに大声を上げることはないですけど喘ぎ声を漏らす頻度は上がってるし
彼のピストンも激しくなってて2人の意志がプレイにきちんと込められてます。

Track03と05で敢えて同じプレイを選択し、両者を対比させてる演出が面白いです。
前者はセフレらしくストレートなエロを追求してたのが
後者は聴き手に幸せな気分を与えながら抜かせる方針に変わります。

このように、公共の場所でこっそりやってる雰囲気を大事にした甘めのエッチが繰り広げられてます。
キャラ&シチュ重視のイチャラブ作品
敢えて全力を出さないことでリアリティを持たせてる変わった趣向の作品です。

OLのお姉さんは友人にあたる主人公と楽しくて気持ちいい時間を過ごそうと
ラブホではなくネカフェを選び、そこのカップルシートで色んなプレイをします。
そして前半はセフレらしくストレートに、後半はそれよりも恋人っぽさを持たせて進めます。

穏やかで積極的なお姉さんとネカフェでこっそりエッチする変わったシチュ
囁き声や吐息の量を多くしてイチャイチャするリアル志向の作り
前半と後半で違うテーマを持たせてSEXする2人の関係を活かしたエッチ。
セフレやネカフェといった作品固有の要素を活かして物語を組み立ててます。

中でも3番目はセフレから連想される体だけの関係とは違うものに描いてます。
後半のSEXで「恋人らしく振る舞おう」と言ったのは今後に向けた伏線なのかもしれません。
タイトルをわざわざ「OLカノジョ」にしてるのもそのへんを表現したかったのではないかなと。

エッチはここまで書いてきたように激しさをやや抑えて他の部分で補ってます。
時間に対する射精回数が少なめですから普通に抜けると思います。

射精シーンは2回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:浅瀬ゆうぎさん
総時間 1:24:06(本編…1:19:16 フリートーク…4:50)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年3月14日まで30%OFFの770円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。



サークル「被支配中毒」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大学の同じサークルに所属するSなお姉さんが
後輩の隠れマゾを優しくリードして従順な奴隷にします。

シチュ、言葉責め、体への責めを組み合わせたスリリングなエッチをするのが特徴で
彼女にマゾだと見抜かれ弄ばれる快感、他のメンバーにエッチを見られるかもしれないゾクゾク感を与えながら
Mが喜びそうなセリフを囁き声で言ったり、オナニーの指示を大まかに出して焦らしながら追い込みます。
どぎつい要素はありませんからややMあたりの人でも普通に楽しめるでしょう。
かっこいい後輩の正体はマゾ
北条あまねがソフトな調教をするお話。

「ねぇ 起きてる? ふふっ 起きてるんでしょ?」
あまねはトーンが低く穏やかな声のお姉さん。
サークル仲間との宅飲みで酔いつぶれた主人公に声をかけると
仰向けに寝かせてから「彼の秘密を見抜いてる」と言います。

本作品は弱いM男を叱ったり涙目にさせるのが大好きな彼女が
以前から目をつけてた彼を相手におよそ35分間のエッチをします。
彼は普段どちらかと言うとS寄りに振る舞ってますが本当はマゾ。
その匂いを感じ取った彼女が2人きりになれる状況を作って彼の心を開放します。

「表面の君がいくら取り繕っても 気づいて欲しそうに 私に暴いて欲しそうに 見てたよね」
予想ではなく確信を持って彼がMだと告げたり
エッチ開始後は焦らしや寸止めといったプレイを組み合わせて徐々に追い込むなど
M男を扱い慣れてることがわかる描写が色んなところで出てきます。
しかし彼を喜ばせることも決して忘れず心身両面に快感を与えます。

周りに他の人がいる状況でエッチするのでそれほど大胆なことはやりません。
ほぼずっと囁き声で語りかけながら2人が主従関係を結ぶ様子を描きます。
タイトル通りマゾ堕ちする快感を味わわせる作品ですね。
ドMには物足りないでしょうけど、ややM~Mなら楽しめる内容だと思います。

それ以外の特徴は言葉責めに力を入れてること。
「マゾ」「変態」といったお馴染みのセリフだけでなく
隠れマゾな彼がこのエッチを気分よく楽しめるよう様々な要素を盛り込んでます。

「そんなに気持ちいいの? みんなが起きてくるかもしれない緊張感と そんな場所で私に責められて 我慢汁垂らしちゃう背徳感 欲しかったんでしょ? このひりひりした感じ」
具体的には自分の本性が彼女以外の人物にバレるかもしれないスリルや
全裸になってオナニーしたり射精する露出の快感を適度にくすぐってきます。
彼がマゾを隠してるのはたぶん他人に知られたくないからでしょう。
だからこそやってはいけないことをしたらどうなるかイメージさせて心に強めの刺激を与えます。

彼女は彼を飼い慣らしたいと思ってるので本当にばらすつもりはありません。
そうならないギリギリの線を突いて興奮を後押しします。
リスクがあるプレイの美味しいところだけ抽出するあたりに彼女らしさを感じました。
相手が求めてるものを与えてスムーズに手懐けます。
心身をバランスよく責めるエッチ
エッチシーンは27分間。
プレイは乳首責め、服を脱ぐ、オナニー、〇〇です。
エッチな効果音はありません。

「ねぇ せっかくみんな同じ部屋にいるしさ このままマゾの君を どうにかしちゃいたいな」
主人公の本性を暴いてからエッチを持ち掛けたあまねは
ひとまず服越しに乳首を優しくいじって彼のM度を確認します。

エッチはご主人様の彼女が終始リードします。
最初の11分間は彼の心を掴みながら興奮させる雰囲気作りに近いプレイ。
乳首責めと言葉責めを同時に行い心身両面を少しずつ盛り上げます。

「ほら そのジンジンしてるマゾ乳首 もっと感じるようにしてあげるね」
彼女はM男を弄ぶのが好きだそうですから、過去にも色んな男を調教してるのでしょう。
慣れた手つきで乳首を撫でる、2本の指でつまむ、爪で引っかく、指先でつつくなどをしながら
「くりくり」「かりかり」「ちょんちょん」といった掛け声を出してわかりやすく実況します。
言葉責めもするので完全サポートではありませんが、聴き手が自分でいじることも想定してるように感じました。

続く16分間はやや過激なプレイに挑戦します。
ここまで上着だけ脱いでたのが全裸になる指示を出し
おちんちんをしごかせながらバレる快感や痴態を見せつける快感を煽ります。

エッチで裸になるのは当たり前ですけど、この状況においてはリスクの高い行為です。
もし見つかったらこれまで築いてきた彼のイメージが崩壊するかもしれません。
でもそんなスリルがあるからこそ、実際にやった時の快感も大きくなります。
シチュを活用して興奮させるところにサークルさんのこだわりが見られます。

オナニーはおよそ10分に渡ってゆっくりしごいたり寸止めする割とシンプルなものです。
言葉責め重視の作品でこっちも頑張るとごちゃごちゃしてしまいますから良いと思います。
事前の感度上昇や焦らしがしっかりしてるおかげで予想以上にあっさり抜けました。

このように、彼のM性癖を開放しながら気持ち良くする比較的ソフトなエッチが繰り広げられてます。
スリリングなM向け作品
固有の要素を上手く組み合わせて個性的なプレイに仕上げてるややM~M向けの作品です。

あまねはマゾを隠しながらサークルで活動してる主人公をスッキリさせようと
他のメンバーが酔いつぶれてる時に声をかけ、まずは本当にMなのかを確認します。
そして同意が得られた後は彼を破滅させない程度に追い込んで背徳的な射精を味わわせます。

男を弄ぶのが得意なお姉さんが隠れマゾを優しく調教するシチュ
体への責めはシンプルにして心をがっつり責める言葉責め重視のエッチ
Mなのがバレるかもしれない、他人に痴態を見られるかもしれないスリルを適度に煽る展開。
Mが喜ぶ要素をバランスよく組み合わせて上手くまとめてます。

「今日から君は 私のものだからね」
プレイの最中に彼女がさり気ない愛情を見せるのも印象的でした。
彼を使って遊んだらおしまいではなく、今後も主従関係を続けようとする意志が込められてます。
自分の隠れた性癖を他人に見せるのは勇気がいりますから
それに見合ったご褒美をあげることを意識しながらリードします。
一方的に痛めつけるのとは違うのでM性が低めの人でも聴きやすく感じるでしょう。

この内容なら続編を聴いてみたいですね。
今回は導入っぽいお話ですから、後日2人がどういうプレイをしてるのか気になります。

射精シーンは1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

元からMな人、自分がMなんじゃないかと思ってる人には特におすすめします。

CV:大山チロルさん
総時間 35:17

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
35分で1650円は割高なので-1してあります。



サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてご奉仕上手な双子の姉妹が
自分たちを奴隷市場から救ってくれた男性にエッチな恩返しをします。

朝から晩まで色んなプレイをして彼を喜ばせたり
「大好き」などのセリフを言いながら嬉しそうな表情を見せるなど
言葉と行為の両方から感謝の気持ちを伝える甘いエッチを行います。
可愛い双子が一日中ご奉仕
奴隷のレム(挿し絵左 姉)やシエラ(挿し絵右 妹)と朝から夜までエッチするお話。

「おはようございます ご主人様」
レムとシエラはやや声質の違うどちらも可愛い声の女の子。
ある日の朝、主人公の左右に寄り添い挨拶すると
彼が目覚めないので耳とおちんちんにキスをします。

本作品は親の意志で子供を売りに出せるシステムがある世界で
彼女たちが彼とおよそ110分に渡ってエッチや耳かきをします。
2人は貧しい家に生まれて最近奴隷市場へ売り飛ばされたのですが
そこで彼と偶然出会いお金と引き換えに引き取られました。
そして現在は家族同然の手厚い保護を受けて幸せな日々を送ってます。

シエラ「こんなに気持ちのいい目覚まし時計を使えるのは ご主人様がシエラたちのことを あの奴隷市場から 救い出してくださったからなんですよ」
まだ寝てる彼に近づいておちんちんへキスしたり
プレイ中に好意を感じるセリフを何度も言うなど、最初から全力で感謝しながらお世話を続けます。
エッチの内容もご奉仕色が強く、女性に大事にされるのが好きな人ほど満足できます。

背景をほとんど語らずにエッチが始まるのでたぶん戸惑うでしょうけど
彼を責めながらそのへんを少しずつ話す流れで進めます。
彼に命令されて嫌々やることは一切なく、彼女たちが自分から彼に尽くそうとします。
朝昼晩のご飯まで作ってるようですし、色んな部分から感謝の気持ちが伝わってきます。

エッチについてはキス、フェラ、耳舐めといったちゅぱ音を鳴らすプレイが充実してます。
レムは右、シエラは左に陣取って耳舐めとフェラを同時にやったり
SEXの時は片方がピストンとキスを、もう片方はその実況と耳舐めを担当します。

耳舐めが一番多いですけど外側をちゅぱちゅぱ舐めるスタンダードな音が中心で
最中にもう片方がしゃべることも多いため特化型と言うほどではありません。
おちんちんと一緒に責めるのがほとんどですし、エロさを上げるスパイスとして取り入れてます。
彼女たちのキャラに合わせたのでしょうけど全体的にちゅぱ音が大人しいです。

双子の奴隷が感謝しながらご主人様に奉仕するシチュとちゅぱ音を多く盛り込んだエッチ。
不幸だった女の子が幸せを噛み締めてる様子を描きながらエッチするノーマル向けの作品です。
すべてを捧げて愛情を注ぐエッチ
エッチシーンは6パート77分間。
プレイはフェラ、耳舐め、手コキ、キス、SEX(騎乗位)、アナルSEX、放尿です。
手コキ、SEX、アナルSEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

レム「レムがおちんぽさんに 愛情を込めて お目覚めのキスをして差し上げますよ」
軽いご奉仕では主人公が起きてくれないと判断した2人は
本格的なフェラと耳舐めに移って気持ちいい目覚めと射精をプレゼントします。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
前半の3パート36分間は彼らの日常風景。
01(約11分)は耳舐め+フェラ、02(約12分)は耳舐め+手コキ
03(約13分)はディープキス+手コキで1回ずつ射精させます。

レム「レムは ご主人様の奴隷になって 本当に良かったです」
そして2人は早速自分の気持ちを込めながら彼にご奉仕します。
奴隷市場で買われたので一応奴隷と名乗ってますが
無理矢理何かをやらされたり嫌がるシーンは一切ありません。
彼に拾われて良かったとか、大好きといったわかりやすいセリフをガンガン言って心を潤します。

どのパートも責めっぷりが割かしソフトなのでエロさよりも甘さを強く感じました。
彼女たちがこうなった経緯を語ることもあったりと
まずは彼をいかに深く愛してるかをしっかり伝えて雰囲気を作ります。

女性が2人いる状況を活用してるのもポイントです。
片方がしゃべってる時はもう片方が必ず責めるので
ちゅぱ音が途切れることはほとんどありません。

音の鳴らし方にあまり工夫は見られませんけど量が多いのは事実です。

後半の3パート41分間はプレイの内容や方向性が大きく変わります。
毎回1回射精するところは一緒ですが、04(約13分)はレムとのSEX
05(約10分)はアナルSEX、06(約18分)はフェラ+飲尿と割かしアブノーマル路線になります。

シエラ「シエラは ご主人様のことが好きすぎて アナルにチンポを出し入れされるとイっちゃう 淫乱オナホになってしまいましたよ」
アナルSEXと飲尿はどちらもシエラが担当しており
前者は熱っぽい声や気持ちよさそうな喘ぎ声、後者は嬉しそうな表情を見せて幸福感に浸ります。
飲尿も彼女のほうから言い出してやるので愛情表現と見るのが妥当です。
2人は親の愛に恵まれなかったそうですから、他人にどう愛を示せばいいのかわからないのかもしれませんね。

レム「ご主人様専用オナホのレムに 朝一番のザーメンを飲ませていただいて ありがとうございます」
それに対してレムは比較的ノーマルなプレイをこなします。
SEXパートは騎乗位でリズミカルに腰を打ちつけますし
フェラは激しめのちゅぱ音を鳴らしてから精液をしっかり受け止め飲み干します。

ちなみに04パートの名前が「奴隷少女の耳舐め処女セックス!」になってますけど
レムはこれをする前に彼とSEXを済ませて処女を卒業してます。
生ハメ&中出しを決めて彼にすべてを捧げる献身的なプレイです。

このように、前半と後半でスタイルを変えてひたすらご奉仕する甘いエッチが繰り広げられてます。
キャラもプレイも甘い作品
奴隷から連想される過酷なエッチとは真逆の道を歩んでる作品です。

レムとシエラは奴隷市場から自分たちを助けてくれた主人公に恩返ししようと
朝から晩までのご飯を作ったうえでおちんちんも協力してお世話します。
そしてこれらの最中に感謝の言葉を伝えたり、ちゅぱ音を多めに鳴らして心身をバランスよく責めます。

現在幸せな毎日を送ってる双子の奴隷がその恩人へたっぷりご奉仕する甘いシチュ
どのパートも2人が協力して唇、耳、おちんちんを同時責めする密度高めのエッチ
自分の気持ちをはっきり伝えながら嬉しそうな表情を見せる彼女たちの純真なキャラ。
暗さ、重さ、無理矢理感を完全に排除した穏やかな作品に仕上げてます。

レム「レムは ご主人様と出会って初めて愛を知って この愛をご主人様にもお返ししなきゃって思ったんです」
中でも3番目は彼女たちのセリフがどれも真っすぐで非常にわかりやすいです。
彼に出会えなかったら凄惨な日々を送ってた可能性があるからこそ
それを防いでくれたことに深く感謝してるのだと思います。
2人で役割分担しながら親身に責めたりとこちらを持ち上げる要素が多いです。

エッチは私個人はもう少しエロさや下品さが欲しいと感じました。
責めるペースが比較的緩かったり、音が上品だったりと抑えてる印象があります。
パートあたりの時間が15分前後と短めなので
1回ずつ射精させるならパワーを上げたほうが抜きやすくなるでしょう。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:53:35

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年3月2日まで30%OFFの1155円で販売されてます。



サークル「Kaleidoscope」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ正反対の性格をしてる2人のサキュバスが
魔王討伐にやって来た勇者をエッチな手段で手懐けます。

2人の違いを引き立たせながら協力して責めるのが特徴で
片方はサキュバスのイメージ通りストレートに誘惑する役
もう片方は彼を気遣ったり誘惑に負けないよう応援する役に置いたうえで
負ける快感やダメになる快感が膨らむよう積極的に言葉責めします。
勇者に迫る気持ちいい罠
悪魔的サキュバス、天使的サキュバスとひたすらエッチするお話。

「いらっしゃーい 勇者様 魔王城へようこそ」
悪魔的サキュバスは甘く可愛い声の女の子。
「勇者様の活躍は ここからずっと見ていましたよ」
天使的サキュバスは明るくて穏やかな声の女の子。
魔王討伐のため城に乗り込んできた主人公を嬉しそうに迎えると
敵意がないことを伝えてから耳元で囁きます。

本作品は世界を救うために旅をしてきた勇者を骨抜きにしようと
彼女たちがおよそ100分に渡って5種類のエッチをします。
2人は戦闘は苦手そうですが男を誘惑する能力はかなり高く
序盤から彼に密着し左右で囁きながら心身をバランスよく責め続けます。

悪魔「いいのいいの 全部忘れちゃおうね 頭の中 気持ちよさでいっぱいにしちゃおうね」
天使「サキュバスの気の向くままに お耳を舐められてていいんですか?」
しかし最中のセリフは大きく異なります。
快楽を与えながら甘い言葉をかけて堕落させる正統派の誘惑をする悪魔的サキュバスに対し
天使的サキュバスは魔王の部屋へ行かずこんなところで遊んでる彼をたしなめる姿勢を取ります。

しかし体のほうは2人で協力して責めるサキュバスらしいところを見せます。

天使的なだけで本物の天使ではありませんから、彼女も最後は彼を快楽堕ちさせようとします。
しかしその過程が通常のサキュバス作品よりもやや回り道になってます。
プレイ自体は人間同士がやるものばかりなので、キャラやセリフのほうが個性的だと私は思います。

悪魔「サキュバス様に負けるのうれしい サキュバス様に勝つなんて無理」
そのわかりやすい例が負ける快感やダメになる快感をくすぐるセリフをよく言うこと。
中盤の2パートをゲーム形式にして女性に負ける気持ちよさを教えます。
彼女たちの性格が温和なおかげで見下されることはほとんどありません。
囁き声が多いのも相まって敵同士とは思えないほど穏やかな空気が漂ってます。

タイプの異なるサキュバスが協力して責めるシチュと負ける快感をくすぐる言葉責め。
一般的なサキュバス作品よりも心への責めを強化したノーマル~ややM向けの作品です。
少しずつ堕落させるエッチ
エッチシーンは5パート87分間。
プレイは耳舐め、手コキ、エッチの様子を女性に見られる、乳首責め、オナニー、キス、フェラ、SEX(騎乗位?)です。
手コキ、オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

悪魔「お耳 真っ赤だよ もっと刺激が欲しくなっちゃった?」
囁きや耳への息吹きで主人公を興奮させたサキュバスたちは
そのまま耳舐め手コキに進んで快楽の虜にします。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の3パート47分間は彼に魔王討伐を諦めさせることを目指したプレイ。
「1 悪魔の囁きと天使の囁きで背徳感煽り両耳舐め手コキ(約15分)」は耳舐め手コキ
「2 カウントダウン両耳舐め手コキ(約14分)」はカウントを交えた耳舐め手コキ
「3 乳首責めオナニー我慢ゲーム(約18分)」は耳舐め、乳首責め、オナニーで合計3回射精させます。

悪魔「決意も約束も 何もかも忘れて 快感に身を委ねるの 気持ちいいね」
悪魔的サキュバスは彼が戦闘には強いけどエッチに弱いことを見抜いてるようです。
最初から砕けた口調で親しげに語りかけ、さらに密着して敵意がないことを伝えます。
そして彼の気力を削いだり快楽堕ちさせることを意図したセリフをガンガン言います。
年下系なので色気はないですけど、やることはサキュバスのイメージ通りでわかりやすいです。

天使「あーあ イっちゃったんですね 勇者様なら耐えてくださると思ってたのに 私 がっかりです」
そして天使的サキュバスはむしろ彼に味方するような姿勢を取ります。
快楽に負けそうになってる彼を励まして射精を食い止めたり
射精した後は軽く呆れて罪悪感を膨らませます。
同じサキュバスでもやることが大きく違っててキャラが立ってます。

耳舐めは外側を中心にちゅぱちゅぱする、手コキは効果音を鳴らすだけとあっさりしてました。
1番目と2番目は終盤にカウントを数えるくらいしか違いはありません。
まだ始まったばかりなのでやることはシンプルにしてセリフで2人の特徴を出してます。

天使「負けるのうれしくて ぴゅっぴゅしちゃう? 負かされるの大好きーって 白濁液だしちゃう?」
3番目のオナニー我慢ゲームは負ける快感を味わわせることに力を入れたパート。
前半は耳舐めや乳首責めといったソフトな責めでおちんちんをしごきたい気分にさせ
後半はオナニーを始めた彼を嬉しそうに観察しながら言葉責めで後押しします。

サークルさんは「オナサポ」とおっしゃってますけど
オナニーの指示は開始と射精のタイミングだけなので色仕掛けと呼ぶほうがしっくりきます。
3パートいずれも射精後に下品な音を鳴らして精液を飲むシーンがあったり
穏やかな態度で接しながらサキュバス特有の貪欲さを適度に見せてくれます。

続く2パート40分間はさらに踏み込んだプレイ。
「4 キスと乳首責めとフェラ(約21分)」は天使的→悪魔的の順にフェラ
「5 妹と化したサキュバスちゃんと生ハメセックス(約19分)」は逆の順番でSEXします。

天使「雑魚なのバレて 馬鹿にされるの 興奮しちゃいますね」
悪魔「ザーメンタンク パンパンにできて いい子いい子」
このへんまで来ると彼はもうすっかり飼い慣らされており
彼女たちもそれを見透かしてるかのように甘やかしたり小馬鹿にします。
快楽堕ちさせた後も態度はまったく変わりませんから引き続きあまあまです。
精液を安定供給してくれる彼にむしろ感謝してるのかもしれませんね。

ただし、体への責めは前の3パートよりも強化されます。
どちらも射精シーンを2回に増やしてそれをわかりやすく表現し
フェラはちゅぱ音、SEXはピストン音と喘ぎ声をガンガン鳴らして興奮と射精を促します。

フェラ10分、SEX14分と時間はそこまで長くないですけど
両方合わせて1回抜くくらいのエロさは十分に持ってます。
SEXパートは彼を「お兄ちゃん」「お兄様」と呼びながらエッチしますから
年下好きのほうが抜きやすく感じるでしょう。

このように、飴をたっぷり与えて手懐ける穏やかなエッチが繰り広げられてます。
優しく負かしてくれる作品
きつい描写をほとんど入れずに負ける快感をくすぐる聴きやすい作品です。

悪魔的サキュバスと天使的サキュバスは魔王を倒そうとしてる勇者を骨抜きにしようと
多くのシーンで密着し囁きながら耳、乳首、おちんちんをバランスよく責めます。
そしてその中に2人の違いを出すセリフや負け射精させる言葉責めを入れて心も堕落させます。

ほぼ正反対の特徴を持つサキュバスが勇者をエッチに誘惑する王道のシチュ
体への責めはシンプルにする代わり言葉責めの質と量にこだわってる作り
2人いる状況を活かして連携を取りながら責める密度高めのエッチ。
サキュバスから連想されるハードさや無慈悲さを取り除いて快楽堕ちさせます。

中でも2番目は2人の性格を表現する重要な役割を果たします。
作中では特に触れられてませんが、たぶん彼女たちは上司にあたる魔王を守りたかったのでしょう。
でも戦闘は苦手だから女の武器を使うのと同時に負けたくなる言葉責めをします。
2人の吐息や唾液には媚薬成分が含まれてるので、彼があっさり堕ちるのも別に不思議じゃありません。
堕ちた後も穏やかに接してくれて温かいものを感じながら抜くことができます。

私個人はもうちょっとサキュバスならではのプレイを聴きたかったですけど
Kaleidoscopeさんはこれが2作目ですから安定性を重視したのかもしれません。
1番目と2番目の内容がほとんど一緒なこと、乳首責めをそれなりにするのに責め方が単調なことなど
(乳首のいじり方をもっと指示してオナサポ色を出すとか)
他にも気になるところが色々あったので今後の作品で改善されることを期待してます。

射精シーンは7回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは耳舐め(3本)とフェラ(2本)です。

CV:悪魔的サキュバス…一之瀬りとさん 天使的サキュバス…陽向葵ゅかさん
総時間 2:12:11(本編…1:46:11 おまけ…26:00)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年2月7日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「嗅人ぬ宝(かぎんちゅぬたから)」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、変わった性癖を持つ可愛い女の子が
お金と引き換えに男性とアブノーマルなオナサポをします。

最初から最後まで彼女がちん嗅ぎをするのが特徴で
深呼吸や鼻をくんくんさせる音を鳴らしながら「くっさぁ」などの軽い言葉責めをして
恥ずかしさや女の子を自分の匂いで汚す快感をくすぐります。
音声以外に同じ内容のノベルゲームが入ってるのもポイントです。
嗅がれたい男と嗅ぎたい女
女の子にちん嗅ぎされながらオナニーするお話。

「…あ、また来たんだ 飽きないねー君も」
女の子は素朴で可愛い声の女の子。
ちん嗅ぎオナサポコースを選んだ主人公をちょっぴり嬉しそうに迎えると
早速ズボンをおろしてパンツ越しにおちんちんの匂いを嗅ぎます。

本作品は音声作品だと脇役に位置するプレイを楽しんでもらうことをテーマに
彼女がおよそ20分に渡って2種類のオナサポをします。
前半は用意された台本通りに声優さんが演じるスタンダードな音声
後半は台本なしのアドリブで演技する音声と異なるコンセプトを持たせてます。

「ほんと、女の子にちんちんくんくんされながらシコリたいとか、変態過ぎ」
最大の特徴はもちろんちん嗅ぎ。
音声開始から30秒後には早速彼の股間に顔を近づけ
パンツ越し→直接の順で深呼吸したり鼻をくんくんさせて匂いを嗅ぎます。
そしてそのたびに「あぁ くさっ」と言ったり軽い言葉責めをして彼を興奮させます。

ちん嗅ぎされてる雰囲気を出すためにその手のセリフをよく言いますが
彼女は事前にお金をもらってますし、さらに匂いフェチなので本気で嫌がってるわけではありません。
臭いのは事実なのでそれを伝えながら彼女も自分の欲望を満たそうとします。
嗅いでもらいたい彼と嗅ぎたい彼女の性癖が噛み合った結果こういうプレイになったのでしょう。

作中で彼女がするのはほぼこれだけです。
オナニーは開始の合図を出すのとカウントを数えて射精のタイミングを取るくらいしかしません。
ですから彼女に匂いを嗅がれてるシチュと、その時見せる反応が一番の抜きどころになります。
tinkagi
また製品版には音声以外にPC向けのノベルゲームが同梱されてます(内容はどちらも一緒)。
こんなふうにCGを背景にしてセリフが表示され、それと同時に音声も流れます。
CGもシーンによって彼女の表情やおちんちんの具合が変化してわかりやすいです。

ちん嗅ぎは音声単体だとややイメージしにくいプレイですから
起動できる環境があるならこちらを使うといいでしょう。
CGも質が良いですし、処女作とは思えないほど丁寧に作り込まれてます。
羞恥と征服欲をくすぐるエッチ
エッチシーンは2パート20分間。
プレイはちん嗅ぎ、オナニーです。
服を脱ぐ、オナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「すぅーーーー…… ぷはっ くっっさ… 汗と、雄のニオイすっご… もっかい…」
大きく深呼吸して主人公のおちんちんの匂いを堪能すると
女の子はさらにズボンを脱がしてオスの香りを直接味わいます。

エッチは彼女にちん嗅ぎされながらオナニーします。
前半の「01.ちん嗅ぎオナサポコース(約10分)」は援交形式でするプレイ。
冒頭でお金のやり取りをしてから彼女が彼の股間に近づき
簡単な指示を出しながら鼻を鳴らしたり軽い言葉責めをします。

「…このくさちんぽぉ はぁ… 変態くさちんぽぉ すんすん はぁ…」
彼女が「また来たんだ」と言ってることから、2人は以前にもこういうエッチをしたのでしょう。
本来なら悪臭にあたるおちんちんの匂いをむしろ求めるように嗅ぎまくります。
「臭い」「変態」と小まめに言いますが声は終始穏やかで嫌々やってる様子はありません。
そういう反応をしたほうが彼が喜ぶからサービスしてるのだと思います。

鼻を鳴らしたり大きく呼吸するシーンが多いのも本作品らしいですね。
最初は深呼吸、少し経つとくんくん嗅ぐ、終盤はその割合を増やすと変化をつけてます。
終始同じ調子でやってたら機械的になるのでこのへんは意識してました。

オナニーが始まるのはエッチ開始からおよそ4分後。
基本的には好きなペースでしごかせ、終盤に差し掛かるとカウントを数えて射精のタイミングを教えます。
射精シーンまで約6分しかないことを考えれば事前に数日溜めておいたほうが抜きやすいです。

後半の「02.アドリブボーナストラック(約10分)」はアドリブでちん嗅ぎするパート。
01と同じく30秒後には早速ちん嗅ぎが始まり時間いっぱいやります。
両者で録音環境が違うのか多少のノイズが入ってました。

「すぅーーー あぁ臭すぎ あぁ好き あぁ堪んないこの匂い」
やることは基本的に一緒ですけど、彼に対する言葉責めをよくしてたあちらに対し
こちらは彼女の心情を漏らす機会を多くしてます。

「癖になる」「好き」といった匂いフェチらしいことを言ったり
終了後には「ありがと」「また嗅がせて」と感謝の気持ちを伝えます。

お金のやり取りをする描写がないことから、このパートは彼女が頼んでちん嗅ぎしてるのかもしれませんね。
こちらのほうが雰囲気も甘めでM度がやや下がってます。
オナニーの指示は一切しませんから時間いっぱい好きにしごく形になります。

このように、ひとつのプレイをふたつの視点で描く特化型のエッチが繰り広げられてます。
斬新な切り口のオナサポ作品
音声ではほんの少ししかやらないプレイに光を当ててる意欲作です。

女の子はおちんちんの匂いを嗅がれると興奮する主人公の願いを叶えようと
お金をもらってから股間に顔を近づけて鼻を鳴らしたり深呼吸します。
そしてそのたびに「くさっ」「変態」などの言葉責めをしてM心をくすぐります。

匂いフェチの女の子がちん嗅ぎ特化のオナサポをする変わったシチュ
鼻を鳴らす音と言葉責めを組み合わせて興奮させるテーマ性の強いエッチ
台本とアドリブ、音声とノベルゲームなど同じプレイを別のやり方で描く作り。
ちん嗅ぎの魅力がより多くの人に伝わるように作品を組み立ててます。

ちん嗅ぎは通常だとエッチの開始時にちょこっとやる程度のマイナーなプレイです。
私も音声作品を色々聴いてますが、これがテーマの作品には初めて出会いました。
聴く前はどういうふうに進めるかわからず期待半分、不安半分でしたが
実際に聴いてみるとエロさを出すための工夫がされててきちんと成立してます。

鼻を鳴らしておしまいではなく言葉責めと組み合わせてるのが大きいです。
そうすれば彼を見下してる彼女の気持ちがはっきり表れます。
そしてそんな女性に匂い責めすることでS向けの快感も芽生えます。
SとM両方の要素を兼ね備えてるので、聴く人によって違う印象を抱くと思います。

ただし、言葉責めが「臭い」と「変態」くらいしかないところは頑張って欲しいです。
表現の幅を広げて相手の心に突き刺さる言葉選びができればもっと良くなるでしょう。
まだ始まったばかりのサークルさんなので今後どう変わっていくか楽しみです。

射精シーンは2回。
ちん嗅ぎ音それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:双葉いよさん
総時間 21:47

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はありません

追記
音声単体で22分550円はやや割高ですがノベルゲーム込みなら割安なほうだと思います。



サークル「Delivery Voice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男をいじめるのが得意なメスガキっぽいJKが
弱いおちんちんを持つM男を変わった手段で弄びます。

イージー、ノーマル、ハード、メスガキと4つの難易度があるのが最大の特徴で
イージーはゆっくりしごく、ノーマルは前半焦らして後半から激しく責めるなど
モードによってプレイ構成や責め方を変えながら射精を我慢できない状況へと追い込みます。
セリフと掛け声を分離してオナニーのペースや強さをわかりやすくしてるのもポイントです。
意地悪なJKとする気持ちいいゲーム
JKとエッチなだるまさんが転んだをするお話。

「急に呼び出したりしてごめんなさい お兄さんには ちょっとしたゲームをやってもらいます」
JKは丁寧語で話す整った声の女の子。
主人公を突然呼び出しこれからゲームをすることを伝えると
早速そのルールや4つあるモードの説明をします。

本作品は子供の頃にやった遊びをアレンジしてオナサポするのをテーマに
彼女がおよそ120分に渡って合計4つのエッチなゲームをします。
冒頭でイージー、ノーマル、ハード、メスガキの中からひとつ選ぶように言われ
その後は名前に合ったM向けのプレイをして気持ちいい射精を目指します。

ルールは至って簡単。
彼女の言う通りに性感帯をいじり、許可が出るまで射精を我慢できたら勝ちです。
そして途中で射精したりギブアップした場合は専用の音声を聴きます。

「私が だるまさんが転んだって言うので 次に言うまでの間 射精をしちゃったり 射精をしたくなって 射精させてくださーいって言ったら お兄さんの負けです」
ルール説明の時に彼女がこんなセリフを言うのですが
実はプレイ中に「だるまさんが転んだ」を言うシーンがあまりありません。
イージーだけはガンガン言いますけど、ノーマル以降は頻度が一気に減ります。
メスガキモードに至ってはほんの少ししか言いませんので、少なくとも私はおまけと認識してます。

ただし、オナサポ作品を数多く制作されてるサークルさんなだけあって
オナサポ自体は結構しっかりしてます。
セリフとシコシコボイスを同時に流して指示を出しながら言葉責めしたり
難易度が上がるほど乳首オナニーや玉揉みといった別のプレイを組み込んで快感に慣れにくくします。


数分単位でやることを切り替えてくるので内容が幅広いです。
またノーマル以降の難易度は寸止めするシーンが何度も出てきます。
各難易度の時間は17~33分と短めですから、オナサポ初心者はイージーから始めて様子を見るといいでしょう。
そして慣れてる人は難度を上げたりふたつ以上を続けて聴く形にすれば歯ごたえが出ます。
聴き手の属性や経験に合ったプレイを選べるのは魅力だと思います。
複合責めに力を入れてるエッチ
エッチシーンは11パート114分間。
プレイはオナニー、両耳舐め、キス、玉揉み、乳首オナニー、フェラ、ぱふぱふのイメージ、SEX(騎乗位)、ニーソコキ、素股です。
SEX、ニーソコキ、素股の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「初めはおちんちんが全然勃起してませんから ゆーっくーりシコシコしましょうね」
本作品の特徴やルールを手短に説明したJKは
早速主人公におちんちんを出してもらい、ゆっくりペースのシコシコボイスを流します。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の2パート42分間はウォーミングアップに近い内容。
イージーモード(約17分)は緩めのオナニー、両耳舐め、だるまさんが転んだ
ノーマルモード(約25分)は標準くらいのオナニーと金玉オナニーで射精へ追い込みます。

「興奮して大きくなったおちんぽは 高速でシコシコしたくて堪らない そうじゃないですか?」
イージーは体への責めが弱い代わりに心への責めに力を入れてます。
2秒1コキくらいの射精しにくいペースでしごかせながら
もっと速くしごきたい欲望をくすぐって彼を悶えさせます。
そして途中からだるまさんが転んだと両耳舐めを同時に行いエッチな音も聞かせます。

オナサポはおちんちんなどの性感帯をいじるイメージが強いですが
本作品はオナニーとそれ以外のプレイを組み合わせてやることが多いです。
後のほうになるとシコシコボイス、素股、両耳への息吹き、言葉責めを同時にやるシーンも出てきます。

さすがにイージーをクリアできない人はいないと思います。
耳舐めをガンガンやると言っても肝心のオナニーがソフトですから。
時間も一番短いですし、次の難易度に向けた練習あたりの位置づけです。

「なんか息が荒くなってきてますよ? もしかして 玉袋きゅっきゅして 感じちゃってます?」
ノーマルは竿と金玉を同時にいじるスタイルへと変わります。
玉揉みの時は「もみもみ」という掛け声が流れ続け、シコシコボイスも1秒1コキまで速くなります。
ですが本格的にしごき始めるのは中盤以降なのできついってほどではありません。
体への刺激を慎重に上げて射精するかどうかギリギリのラインを突いてきます。

ちなみに本作品固有のルールに「タッチ」というものが存在します。
これは本来のだるまさんが転んだと同じで、彼女にタッチしたらこちらの勝ちになります。
それを踏まえてノーマル以降の難易度ではタッチした人向けのパートが用意されてます。

続く2パート58分は彼女が本領を発揮します。
これまで丁寧語で話してたのがタメ口へと変わり
ハードモード(約25分)は寸止め、フェラ、乳首オナニー、SEX
メスガキモード(約33分)はハードな寸止め、乳首オナニー、素股、SEXと内容も先ほどとは随分変わります。

「私に負かされて メスメスおちんぽになっちゃえよ 変態」
弱いと思ってた彼が意外と頑張ってるので少し機嫌が悪くなったのでしょう。
以前よりも強い言葉責めをガンガンして心の興奮を高めます。
そして体はおちんちん、金玉、乳首とさらに範囲を広げて射精を回避しにくくします。

オナサポなのに彼女が責めるプレイを導入してるのも、純粋なエロさを上げるための工夫なのだと思います。
効果音が流れますからそれに合わせてしごくといいでしょう。
亀頭をにぎにぎして刺激を与える変わったプレイも登場します。
一般的なオナサポ作品のようにおちんちんだけを集中攻撃するのではなく
複数の性感帯と心をバランスよく責めることを意識してました。


最後のメスガキモードは体への刺激が最も過酷になります。
序盤の12分間は彼女が宣言した回数だけ寸止めを繰り返し
その後は3分程度の短い間隔でやることを変えて徐々に追い込みます。

「マンコも もっともっと締め付けてやるからさ いい加減負けちゃえよ」
もう後がないからでしょうけど彼女の言葉責めも容赦ありません。
でも自分のおまんこを使って責めるあたりは意外と優しいようにも思えます。
パートの終盤にも寸止めの指示が出ますし、最後の最後まで射精を我慢させるテーマに沿ったプレイです。

このように、難易度に合わせて責め方を変えていくM向けのエッチが繰り広げられてます。
多彩なオナサポ作品
難易度やプレイの幅広さが一際耳を惹く作品です。

JKはMな主人公をおもちゃにして遊ぼうと
だるまさんが転んだをベースにしたエッチなゲームを持ち掛けます。
そして難易度を選ぶ権利を与え、それぞれでまったく違うプレイをして射精させます。

声は穏やかだけど性格はドSなJKとゲーム形式のオナサポをするシチュ
イージー、ノーマル、ハード、メスガキと4つの難易度を用意し
後になるほど責める強さと範囲が上がるM向けらしいエッチ
セリフと掛け声を分離して指示を出しながら言葉責めもする濃い作り。
早漏や遅漏、短く済ませたい人やじっくりやりたい人など色んなニーズに対応できるよう作られてます。

中でも2番目はおちんちんへの刺激をただ上げていくのではなく
玉揉みや乳首オナニーを加えたり、彼女が直接責めるプレイを投入して変化をつけてます。
同じ作品なのに難易度によってやることが大きく変わりますから飽きがきません。
言葉責めやちゅぱ音もそれなりに入れてオナサポで不足しがちなエロさを補ってます。

ですが、だるまさんが転んだの扱いについては正直首を捻ります。
ルールが「射精したら負け」だけなら普通のオナサポと変わりませんし
宣言する頻度も少なくて残念ながらタイトルにするほどの存在感はないです。

他のサークルさんの作品で申し訳ないのですが
シルトクレーテさんの「JKとHなだるまさんがころんだ」みたいに
言ってる間だけしごけるシステムにしたほうがオナサポに組み込みやすいんじゃないでしょうか。
難易度が上がるほど言わなくなることも含めて運用方法に改善の余地があります。

射精シーンは4回。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:秋山はるるさん
総時間 2:02:57(イージー…17:31 ノーマル…28:01 ハード…26:20 メスガキ…34:11)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「シロイルカ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、学校内でこっそり援交してる2人の女の子が
それを偶然知った男子生徒とトイレでたっぷりエッチします。

声、効果音、環境音に力を入れたリアル志向のエッチが行われており
多くのシーンでトイレの換気扇の音や生徒たちの声を流して雰囲気を作り
プレイ中に他の生徒がやって来るイベントを挟んで軽いスリルも与えます。
女の子たちとトイレでこっそり
まりあ、みおと4種類のエッチをするお話。

「あんた 1年生? 大丈夫 そんなビビんなくていいから」
まりあ(挿し絵右)はややトーンが低く落ち着いた声の女の子。
部室棟のトイレを偶然通りがかった主人公に声をかけると
この中で何をしてるか興味があるか尋ねます。

本作品は学校内の人があまり来ない場所で援交に励んでる彼女たちが
その現場を訪れ興味を持った彼とおよそ70分に渡るエッチをします。
援交なのでお金のやり取りをするシーンはもちろんありますが決して高い額ではなく
もらった金額以上の手厚いサービスをして彼を十分に満足させます。

最大の魅力は最中に鳴る音。
エッチに関する効果音はもちろん、環境音や小さな物音を組み合わせて物語の様子をリアルに描きます。
お金を受け渡しする時に紙を触る音が鳴ったり
同じSEXでもピストンのペースや強さによって質感が変わるなど細かいところに気を配ってます。
また公共の場でエッチしてる雰囲気が出るよう遠くで人の声が聞こえます。

シロイルカさんは音や音楽を流しながらエッチする作品を数多く制作されてますから
こういう音が重要になる作品についても表現力が高いです。
ちゅぱ音や喘ぎ声の位置と距離もバッチリで彼女たちとの一体感が味わえます。

まりあ「可愛い顔してる割に あんた 結構でかいんだね」
エッチについては前半はフェラ、後半はSEXと定番のプレイで固めてます。
基本的には彼女たちが1人ずつ相手する形で、後半はSEXしてないほうが軽く耳舐めしてました。
フェラは口で受け止める、SEXは中出しと援交の割には踏み込んだこともしてくれます。
おちんちんの大きさを褒めるセリフがよく出てくるので、短小じゃない人のほうが違和感なく聴けると思います。

また2番目のパート以降はプレイ中に他の生徒がトイレにやって来て
軽いやり取りをするスリリングな演出が登場します。

これも自宅やラブホといった安全な場所じゃないことを印象付けるための工夫でしょう。
エッチしてるとバレることはありませんから興奮を促す触媒あたりに留まってます。

リアルな音を駆使したエッチと誰かに見られる緊張感を与える演出。
プレイ自体は割とシンプルにして、その表現方法にこだわってるややM向けの作品です。
近さと熱を感じるエッチ
エッチシーンは4パート59分間。
プレイはフェラ、キス、耳舐め、玉舐め、SEX(正常位?)です。
服を脱ぐ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ほら 何してんの 早く脱いで?」
主人公の所持金を確認して援交できると判断したまりあは
おちんちんを取り出させてからフェラと手コキどっちがいいか尋ねます。

エッチはシーンによって責め手が交代します。
前半の2パート31分間は口を使ったプレイが中心。
「【1】はじめての校内援交、はじめてのフェラチオ(約13分)」はまりあ
「【2】日常化していく「秘密の行為」(約18分)」はみおがフェラ、キス、耳舐めをします。

まりあ「もうイキそう? いいよ どこに出す? 口の中は プラス〇〇円ね」
2人はこれまで数多くの男子生徒をお世話してきましたから
彼に対しても流れるような口さばきでおちんちんを気持ちよくします。
開始前と要所でお金の話をして援交らしさを出しつつ
まりあは「ごびゅっ」みたいな空気交じりの下品なちゅぱ音をリズミカルに鳴らします。
クールな声とは随分違うギャップを持たせた演技をしてました。

また最初のパートだけはみおが他の男性と先にエッチしてたようで
左隣から別のちゅぱ音、吐息、ピストン音が流れます。
主人公と男子生徒のエッチを同時にお届けする感じですね。
途中から始まるSEXはなかなか激しくて盗み聞きしてるような感覚がしました。
バックで流れる換気扇っぽい稼働音もトイレにいる気分にさせてくれます。

みお「エロすぎ このチンコ なんか こうして見てたら 入れたくなっちゃうくらいだよ」
2番目のパートはフェラする役がみおに代わります。
彼女はいかにもエッチしてそうなノリの良いギャルなので
彼に対しても気さくに語りかけて和やかな空気を作ります。
まりあの時にはなかったキスをしてあげたり、SEXしたそうな素振りを見せるなど
援交にありがちな事務的感や心の距離を縮める要素が随所に出てきます。

そしてこのパートから他の生徒がトイレにやって来る描写が加わります。
今回は外で見張ってるまりあが対応するので危険度は低いですが
エッチの現場を見られる、聴かれるかもしれないスリルを軽く煽ってくれます。

後半の2パート28分間はSEX中心。
同じ個室に入って「【3】美少女先輩二人とスペシャル密着3P(1)(約16分)」はまりあと
「【4】美少女先輩二人とスペシャル密着3P(2)(約12分)」はみおとハメて中出しを決めます。
体位は明言されてませんが彼が責めてることや、声の位置が近いことから正常位だと思います。

まりあ「ほら ここ わかる? そ、そうそう そこっ あっ」
2人とも彼の立派なおちんちんにすっかりハマってるようで
お金のやり取りをする以外は結構穏やかな雰囲気でSEXします。
事前にキスとフェラで十分に興奮させてから彼に主導権を譲り
挿入後は大きめの喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。

SEXしてない側が「声が大きいよ」と言ってるのに抑えられないということは
それだけ彼のおちんちんが気持ちいいのでしょう。
ピストンが結構激しかったり最後に中出しするなど、抜きやすさを意識したプレイに仕上がってます。
SEXしてない側はプレイの様子を観察したり軽く耳舐めするだけで完全に脇役です。

またこの2パートでも他の女子生徒がトイレにやって来る描写があります。
彼女たちは誤魔化そうと頑張ってましたが、会話中にも思い切りピストンしてたところを見ると
相手にバレてるんじゃないかなぁと思えます。
別に見つかっても通報されたりはしませんから雰囲気作りの一環です。

このように、エッチな音とシチュを組み合わせた臨場感のあるエッチが繰り広げられてます。
音が魅力の作品
効果音、ピストン音、ちゅぱ音といったセリフ以外の要素が一際耳を惹く作品です。

まりあとみおは援交の現場を偶然見てしまった主人公を上手く口止めしようと
お金を持ってることを確認してからそれと引き換えにまずは口でご奉仕します。
そして後半は3Pに変えて順番におまんこで気持ちよくします。

性格が異なる2人の女の子が年下の男子生徒と学校内でエッチするシチュ
その気分が音声だけで忠実に味わえるよう声や音の質にこだわった作り
前半はフェラ、後半はSEXを主軸に置いて時間いっぱい責めるストレートなエッチ。
最大の武器である音を活かしてエッチの様子をリアルに描く方針で組み立ててます。

中でも2番目は販売ページでアピールされてるだけあってなかなかレベルが高いです。
彼女たちやプレイの様子だけでなく空間全体を表現することを心がけてます。
私が気づいてないところでも色んな音が鳴ってるのかもしれません。
エッチもちゅぱ音やピストン音を主体にしてて作品の特徴と合ってます。

その一方でプレイや展開がワンパターンなこと、2人の個性が弱いことなど
音以外の部分についてはイマイチというのが率直な感想です。
前者は同じプレイを順にするのを二度繰り返す、3パート連続で誰かが来る描写があることを指します。

物語の冒頭で「手コキかフェラを選べる」と言ってたのだから
手コキするパートを用意しても良かったんじゃないでしょうか。
声優さんが別なので同じフェラでもちゅぱ音にそれなりの違いは見られますけど
それよりもプレイ自体を別にしたほうが個性や新鮮味が生まれます。
誰かが来る描写も初回はスリルを感じますが毎パート繰り返してたらマンネリ化します。

後者は前者と関連性が強くてプレイがほぼフェラとSEXに収束してるのが原因です。
それぞれに得意なプレイや体位を与えておけば2人の魅力が引き立ったのではないでしょうか。
声やしゃべり方が違うだけでやることがほぼ一緒なのは味気ないです。
SEXシーンでもう1人がしゃべったり少し耳舐めするだけなのも2人いる状況を持て余してるように思えます。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:まりあ…秋野かえでさん みお…柚木つばめさん
総時間 1:10:35

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年1月24日まで20%OFFの1056円で販売されてます。

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