同人音声の部屋

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カテゴリ:同人音声 > 7点

   ● (全バイノーラル)京子先生が教えてあ・げ・る~秘密の補習授業で先生の誘惑に負けてしまった僕~
   ● 【オナニー実演】羽丘蛍、新しい玩具に連続絶頂に挑戦!&リスナー様の挑戦「蛍の手コキ、フェラに耐える!」そしてご褒美射精♪
   ● 内緒の隠れ家 裏・あまえた樓 さくら【バイノーラル】【方言作品】
   ● お耳の感度が少しずつ上がっちゃうエレベーター
   ● 【KU100バイノーラル】姉ヌキ~しずお姉ちゃんの場合~
   ● 【臨場感セックス】妹とお風呂で
   ● 爆乳洗脳術
   ● えっちなソムリエールはいかが?
   ● 薬剤師の彼女に看病されるCD
   ● ハーフJKに筆下ろしされたい ~童貞卒業ボランティア部~


(全バイノーラル)京子先生が教えてあ・げ・る~秘密の補習授業で先生の誘惑に負けてしまった僕~

サークル「ドッグイヤーカンパニー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、寝取りを趣味にしてる色っぽい女教師が
補習授業で二人きりになった男子生徒を誘惑して自分の虜にします。

話術と肉欲を組み合わせた大人の女性らしい逆寝取られプレイが行われており
前半は耳や乳首を弄びながら甘い言葉を囁いて彼の心を解きほぐし
後半は彼に敢えて主導権を委ね、自分は喘ぎ声をたっぷり上げて心と体を引き寄せます。
恋人を裏切ったことを自覚させるプレイもありますから多少の背徳感を抱きながら抜けるでしょう。
大人の体、教えてあげる
京子先生とエッチな特別授業をするお話。

「だから ここは倒置法を用いて…こーら 聞いてるの?」
京子先生は穏やかで色っぽい声の女性。
補習授業の最中、主人公が居眠りしてるのに気づいて注意すると
ノートをまったく取ってない彼の耳に目覚まし代わりの息吹きをします。

本作品は女性が彼女持ちの男性を誘惑し奪い取る「逆寝取られ」をテーマに
彼女がおよそ70分に渡ってあの手この手で彼の心と体を掴もうとします。
主人公の恋人は名前と写真のみの登場でエッチを直接見せつけるシーンはありません。
しかし先生に寝取られたと聴き手に自覚させる描写が適度にあるためそれなりの背徳感が味わえます。

「可愛いお耳ね パクって咥えたくなっちゃう」
京子先生はいかにも大人の女性といった雰囲気の落ち着いたキャラ。
補習をサボってた彼の耳に悪戯しつつ自分の好みかどうかをしっかり吟味し
寝取ると決めた後は巧みな話術と自分の体を駆使して少しずつ恋人から引き離します。

最終的に彼は彼女に屈服するのですがその過程は意外にマイルドです。
彼女がエッチの前半にストレートな誘惑を避け、後半で一気に堕とそうとするからです。
強引さをかなり抑えた寝取りですから、大人の女性に弄ばれるシチュが好きな人なら普通に聴けます。
そして抵抗しにくい責めを繰り出すからこそじわじわ追い込まれていく感覚が味わえます。
ふたつの要素を使い分ける大人のエッチ
エッチシーンは4パート68分間。
プレイは耳舐め、手コキ、乳首責め、オナニー、乳揉み、乳首舐め、クリ舐め、手マン、SEX(正常位)、動画撮影、キスです。
おまんこに指を入れる、ビデオのスイッチを入れた際にほんの少しだけ効果音が鳴ります。

「ね、このまま 今までとはちょっと違う授業をしましょうか」
主人公のおちんちんがすっかり勃起してることに気づいた京子先生は
補習とは別の授業を提案し、体を寄せてズボン越しにそこを優しく撫で始めます。

エッチはパートによって責め手が大きく切り替わります。
一番最初の「補習授業」でするのは耳舐めと手コキ(約23分)。
おちんちんの愛撫から始まり左右の耳を交互に舐めたり激しくしごいて射精寸前まで追い込みます。

「真由(=彼女)さんとどこまでいったか 教えて? 教えてくれたら ぺろぺろするのやめてあげる」
先生は彼が彼女とどのへんまで進んでるのか気になるらしく、責めながらしきりにそのことを尋ねます。
しかし彼は彼女を相当に愛してるようでなかなか口を割りません。
それどころか先生の誘惑を振り切り耳舐めを最後まで耐えきる男気を見せます。

堕とされていく過程を楽しめるのが寝取られの醍醐味です。
だからエッチの前半はプレイの合間に色んな会話を挟んで彼の意志の固さを表現してます。
そして彼の意志が固いからこそ先生の寝取りテクニックが一層際立つわけです。

耳舐めについては先生のイメージにぴったりな水分高めのやや下品な音を鳴らします。
単調さが出ないように舐め、吸い、啜りを組み合わせて小まめに切り替え
後になるほど徐々に激しさを増すスタイルでボリュームも多い
です。
音の位置が非常に近く音質もリアルですから最中は耳にこそばゆい感覚がするでしょう。
手コキはパートの中盤から加わり時々「シコシコ」と言うだけの脇役に近いプレイです。

続く「特別授業1」は本格的な寝取りの第一歩(約14分)。
「彼女とより気持ちいいエッチするために性感帯を探す」と言って主人公の同意を取りつけた先生が
後ろから抱きついて乳首や乳輪を刺激し、後半になるとそれにオナニーが加わります。

「大丈夫 これはあくまで授業なんだから 浮気でもなければ 悪いことでもない」
最初のパートを終えた時点で彼をストレートに堕とすのは難しいと判断したのでしょう。
彼女との仲を応援する態度を取りつつこれがあくまで授業に過ぎないことを強調します。
その一方で乳首を指の腹で擦る、ぎゅっと摘む、指で引っかくといった様々な責めを繰り出します。

乳首責めは「さわさわ」「こねこね」といった擬声語で表現するので
どちらかと言えばプレイそのものよりも会話やシチュのほうが抜き度は高いと言えます。
自分とエッチすることに正当性を持たせて進めるのも彼女想いな彼の性格を汲み取っていて良いです。

状況が大きく変わるのはその次から。
「特別授業2」は女性の体を勉強することを名目に先生の体を好きにいじらせ
「特別授業3」は寝取りの仕上げとして背徳的なSEXをします。

「真由さんじゃできない体験でしょう? この 大きな胸で遊ぶ感覚…あぁっ」
「あなたの硬くなったおちんぽを この中に入れたら 奥の子宮にこつん こつんってキスして 先生もあなたも すっごく気持ちよくなっちゃうの」

挿し絵でも強調されてる大きなおっぱいを快く差し出し
乳房や乳首を彼の自由にいじらせながら色っぽい喘ぎ声を多めに漏らします。
そして恋人と自分を比較させ、自分のほうが魅力的に映るように優しく語りかけます。
すっかり濡れたおまんこを見せつつ下のセリフを言われたら誰だって心が揺らぐはずです。

前半の2パートとは打って変わってストレートな色仕掛けが楽しめます。
先生が彼にわざと主導権を預けてるのが実にいいですね。
大人の女性の体を思う存分味わわせて自分の意志では離れられない状況へと追い込みます。
特別授業2だけで4回も絶頂するあたりに先生の淫乱さがよく出てます。
先生が責められ続けるおかげで時間に対する喘ぎ声の量も多く抜きやすいです。

それに対して特別授業3は寝取られ特有の背徳感を全面に押し出したプレイをします。
2回射精してもまだまだ元気なおちんちんを見て最後の授業を持ちかけ
さすがに躊躇する彼に「これが私とエッチする唯一のチャンス」と言って揺さぶりをかけます。

「あなたのその 勃起しておっきくなった 硬い硬いおちんちん 先生のおまんこに頂戴 自分から」
先生はこの時点で彼が自分の誘惑から抜け出せないと確信したのでしょう。
彼を襲って無理矢理おちんちんを奪うのではなく、彼が自分の意志で彼女を裏切るようにけしかけます。
そして挿入してくれた後は同じく好きに責めさせてその勇気に応えます。
やってることは割と普通のSEXですが、人間関係やそこに至るまでの過程のおかげでゾクゾクします。

「真由さんに 私とエッチして気持ちよくなるところ 見せつけちゃうんだもんね 背徳感で頭がおかしくなりそう?」
その極めつけにあたるのがパートの後半。
彼の射精が近くなったところで先生がビデオカメラを回し始め
彼女に見せつけるように中出し射精を決めさせます。

実際に彼女がこれを見るシーンはないものの、事実を形に残すところに寝取り好きな先生の性格がよく現れてます。
前のパートに引き続き喘ぎ声の量も多く後味の悪さを多少感じながら射精できました。

このように、先生の立場を活かして徐々に追い詰める知的な逆寝取られプレイが繰り広げられてます。
穏やかな逆寝取られ作品
強引さや凄惨さをできるだけ薄めた聴きやすい作品です。

京子先生は同級生の女の子と付き合ってる主人公を堕とそうと
男女の体を教える授業にかこつけて彼の体を弄んだり自分の体を好きにいじらせます。
そして心を十分引き寄せた後は彼自身の手で乗り換えさせ背徳感で染め上げます。

前半と後半でエッチのスタイルを大きく切り替える変わった作り
パートごとにテーマを持たせ、それに向けて心と体の両方を責める特別授業に沿った流れ
大人の女性が年下の男性を巧みに誘惑し寝取る展開。
作品が持つ色んな特徴を組み合わせて性的興奮や背徳感を煽ります。

「あなたはもう 真由のところには帰れない でも大丈夫 先生がこれからもずーっと可愛がってあげるから」
結果だけを見ると先生は悪女に思えるでしょうけど
その進め方は彼のことをよく考えていて無理矢理感がほとんどありません。
最後のSEXでビデオを回すのも彼の弱みを握るより興奮させる意味合いが強いです。
先生役の柚木桃香さんがシナリオも担当されてるだけあって、ドM向けのガチな逆寝取られに比べて色々手加減されてます。

エッチは手コキやSEXといったプレイに効果音が入ってないのだけは残念ですが
声やちゅぱ音の臨場感やストーリーである程度カバーしてます。
逆寝取られはプレイよりもシチュで抜かせる色合いが強いですし、あったほうが良かったかなぁくらいの感想です。

絶頂シーンは主人公3回、先生5回。
ちゅぱ音と喘ぎ声それなり、淫語そこそこ、くちゅ音ごく僅かです。

逆寝取られ初心者向けのちょっぴりブラックな作品です。
おまけは「次の獲物は…」パートとフリートークです。

CV:柚木桃香さん
総時間 1:30:26(本編…1:24:33 おまけ…5:53)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年12月24日まで30%OFFの700円で販売されてます。
その値段なら8点をつけます。

【オナニー実演】羽丘蛍、新しい玩具に連続絶頂に挑戦!&リスナー様の挑戦「蛍の手コキ、フェラに耐える!」そしてご褒美射精♪

サークル「二次元見聞録」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくて優しい癒し系の声優さんが
自宅でおもちゃを使ったオナニーや疑似プレイに挑戦します。

オナニー実演にある程度のオナサポ要素を加えた珍しい構造になっており
最大の武器である生々しい声や音をふんだんに盛り込みつつ
前者は女性が乱れ絶頂する姿、後者は彼女に見られ責められるシチュで射精を応援します。
オナニーとオナサポを実演形式で
羽丘蛍さんが色んなエッチをするお話。

「羽丘蛍です この作品をお手に取っていただきありがとうございます」
蛍さんは明るくて穏やかな声の女の子。
音声を聴いてる人たちに挨拶とお礼を言うと
年齢、髪型、体型など自分のプロフィールを丁寧に話します。

本作品は男性のオナニーに役立つオカズをたっぷりお届けするために
彼女がおよそ70分をかけて実演形式のプレイに取り組みます。
実演と言えば女性のガチなオナニーに焦点を当てたものが多いです。
しかし本作はその部分を残しつつ聴き手もエッチに参加できるように作られてます。

「しーこ しーこ こんぐらい? どうかな? ふふっ 気持ちいい?」
具体的には音声の中盤と終盤に疑似手コキと疑似フェラをするパートを用意し
彼女が愛用のバイブを実際にしごいたり舐めてオナニーをリードします。
聴いた限りではプレイ中のセリフはアドリブっぽく本家のオナサポ音声ほど緻密なサポートはしませんが
後になるほどペースを上げてシコシコボイスを言ったり、聴き手に直接語りかけてそれらしさを出してます。

またこれらのパートは射精を我慢できた場合と暴発した場合で分岐し
後者の場合はこちらを軽く見下す言葉責めをしてくれます。
他にもカウントを数えて射精のタイミングを合わせやすくするなど使い勝手を考えてプレイを進めます。

「今回使用する新しいおもちゃというのが じゃじゃーん! これです」
もうひとつの柱にあたる実演オナニーはおもちゃを使ったプレイをメインに据えてます。
タイトルにもなってる新しい玩具はTENGA製ローターのことで
オナニーするすべてのパートで登場し彼女のおまんこを執拗に刺激します。

実演ですから当然効果音も入ってますしクリトリスに当てるとエロ可愛い声を漏らし始めます。
AVのように激しく喘ぐことはほとんどなく、絶頂時に少し大きな声を上げる程度の控えめな乱れっぷりです。
ですが彼女の興奮具合によって自然に変化する息遣いや最中の反応が生々しく十分なエロさを持ってます。
実演だからこそ演技との違いをはっきりさせたオナニーをしてくれます。

「雰囲気…ですね んーなんか話しかけやすいとか まあ見た目で言うと童顔だねと言われることが多いかなー ふふっ」
これらに取り組む蛍さんは何事にも前向きな癒し系キャラ。
自分のオナニーを他人に聴かれることに対してあまり緊張した様子を見せず
むしろ心置きなく楽しんでもらえるようにすべてを曝け出しながらエッチします。

今の服装、姿勢、心情などを細かく教えてくれるおかげでプレイの様子をイメージしやすく
初めて使うおもちゃの快感に戸惑う姿も可愛らしいです。
サービスしようとする気持ちが色んなところから伝わってくるので後ろめたさを感じることなくオナニーできます。
音とシチュで興奮させるエッチ
エッチシーンは8パート69分間。
プレイはローターオナニー、指オナニー、疑似手コキ/耳舐め/フェラ、乳揉み、バイブオナニーです。
ローターオナニー、指オナニー、疑似手コキ、バイブオナニーの際にリアルな音が鳴ります。

「じゃあ早速 このHINAZAKURAちゃんを使っていこう」
挨拶を終えて今回使用するおもちゃを取り出した蛍さんは
下半身だけ裸になり脚を開いてまずは一番弱いパワーでクリトリスに当ててみます。

エッチはどのプレイも彼女が実際に体を張って行います。
最初の2パート22分間は実演の王道とも言えるオナニー。
初めはHINAZAKURAを使ったクリオナ、次は指でおまんこをかき回しながらそれを使うプレイとスタイルを変え
どちらも1回の絶頂を目指してひたすら自分を慰めます。

「優しいのがいい最初優しいのがいい あっ 最初優しいやつ? 強いの怖い」
「クリトリスをっ つまむような感じのローターだからっ…あぁっ 気持ちいい」

彼女はオナニーの時にバイブをよく使うらしくローターはあまり慣れてません。
だから最初は性能を確かめる感じに恐る恐るオナニーします。
そしてある程度理解した後はパワーを調整しつつより踏み込んだプレイを楽しみます。

「イクっ イグイグイグイグイグイグ…ぐぅっ あぁっ はぁっ」
今どんな風に責めてるかや何を思ってるかを話しながらエッチするので
熱っぽい吐息や喘ぎ声だけをひたすら漏らすシーンは少なめです。
ですが後に進むにつれて彼女が明らかに興奮してるのがわかります。
絶頂時の反応も特定の瞬間に弾けるような声を漏らしてとても気持ちよさそうでした。

もうひとつの「くちゅくちゅ生録音! 」はおまんこを指でかき回す音が魅力です。
ローションよりもサラサラした水音が近い位置から鳴り続け
それと同時に彼女が自分の性癖を暴露してくれます。

続く3パートは打って変わってオナサポがメイン。
最初は手コキのみ、次はそれプラス耳舐めで2回連続の射精へと導きます。

「想像して? 蛍におちんちんシコシコされて 気持ちいいって 想像して」
音の品質はオナニーに引き続き良いのですが、どちらも心への責めが弱く
オナサポ音声として使うにはもう少し興奮できる要素が欲しいなと感じました。
言葉責めや見られる快感を煽るアプローチなどセリフも積極的に使ったほうが抜きやすくなったと思います。

自分の反応をそのまま音に収める実演オナニーとは違い
オナサポは相手がどうすれば喜ぶかを見据えてプレイを組み立てる必要があります。
蛍さんにそこまでアドリブでお願いするのはさすがに酷だと思います。

彼女が自分で効果音を出してる時点で実演の条件は一応クリアしてますから
このシーンはある程度のシナリオを用意したほうが良かったのではないでしょうか。
オナニーとオナサポで品質に大きな差が出てしまってるのが残念です。
ただし、エッチシーンの一番最後でやる疑似フェラだけはちゅぱ音主体でかなりエロかったです。

最もハードなプレイが登場するのは終盤の「連続イキに挑戦!」パート(約13分)。
名前の通りローターとバイブを使ってノンストップの連続絶頂に挑みます。

「んんっ んっ んっ んっ これ続けてたら すぐイっちゃいそう」
序盤のプレイと被らないようにここではFカップのおっぱいもいじり始め
1回戦と2回戦で体勢やいじり方を変えつつ熱い吐息や切ない喘ぎ声を漏らします。
2回戦でバイブをおまんこに入れるシーンがあるのですが、挿入後に効果音が低く鈍くなるのが生々しくて良かったです。
時間に対する絶頂回数の多さも相まって個人的には本作品で一番抜けるパートだと思います。

このように、パートによって内容やスタイルを切り替える変化に富んだエッチが繰り広げられてます。
ハイブリッドな作品
従来の実演と聴き手を責めるプレイを融合させた珍しいタイプの作品です。

明るくてサービス精神旺盛な蛍さんが、実演の王道とも言えるオナニーはもちろん
聴き手を相手に見立てた疑似プレイにも挑戦します。

実際にやってるからこそ出せるリアルな声や音、おもちゃ責めを中心にしたオナニー
そして2種類のプレイをしながら射精を応援するオナサポ。
実演の長所を残しつつ新しい要素を取り入れて既存作品との違いを出してます。

「楽しめましたかね? ふふっ 録っている本人はすごく楽しく収録したので」
これらを行う彼女の存在も大きいです。
実演は出演者の人柄が作品全体に強く影響を与えるので
本人があまり乗り気でないとプレイがぎこちなかったり雰囲気が暗くなることがあります。
だから彼女は最初の段階からこのエッチを楽しむ姿勢で取り組みます。

機械を使ったオナニーなのでそこまで激しく動くシーンはないものの
少しずつ熱を帯びる息遣いや割合が徐々に増えていく喘ぎ声がその様子をわかりやすく物語ってます。
AVをよく観る人が聴いたらおそらく大人しいと感じるでしょう。
でもあからさまに見せつける(=演技の)オナニーをしてないからリアリティはずっと増してます。

エッチはオナニーシーンはバイノーラルでない点を除けば言うことなしです。
ですが中盤に行うオナサポは改善の余地があるかなと。
簡単に言えば音は良いのだけどセリフが弱いです。
ここをサークルさんがシナリオで補っていれば随分変わったのではないでしょうか。
もしくは最終パートのようにちゅぱ音特化のプレイで固めるとかですね。

絶頂シーンは蛍さん4回、聴き手3回。
くちゅ音(おもちゃの音含む)多め、喘ぎ声(吐息含む)それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

実演作品の新しい可能性を見せてくれた作品です。
おまけはカウントダウンボイス4種とNGです。

CV:羽丘蛍さん
総時間 1:37:21(本編…1:34:19 おまけ…3:02)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

内緒の隠れ家 裏・あまえた樓 さくら【バイノーラル】【方言作品】

サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて甘え上手な専門店の小町が
自分を何度も指名してくれるお客にいつもと違うサービスをします。

特別なルールに則って囁き声や吐息をたっぷり漏らす雰囲気重視のエッチが行われており
股間や性器をライトで照らす、オナニーを見せ合うなど比較的ソフトなプレイをしながら
状況に応じて息遣いや声の様子を変化させて彼女がすぐ近くにいる様子を表現しています。
常連客へ秘密のサービス
あまえた楼の小町「さくら」とエッチするお話。

「うふふっ お兄ちゃん とうとうさくらに勝ってもうたね」
さくらは明るくて可愛い声の女の子。
お客にあたる主人公とバドミントン勝負をして初めて負けた後
一緒にかき氷を食べながら以前交わした約束のことを話します。

本作品は全年齢や15禁でシリーズ化されてるあまえた楼の18禁バージョン。
常連客として日頃お世話になってる彼への恩返しに
彼女がおよそ1時間に渡って今までしたことがないタイプのサービスをします。
ちなみにあまえた楼は裏になるとあまえた樓に表記が変化するようです。

「あかんあかん 紗季ちゃんはまだ仕事中やろ? ほうら あと30分で休憩なんやけん 我慢して?」
最初から二人が非常に親しいので堅苦しい部分は一切見られず
彼女が全編で徳島弁をしゃべるのも相まって和やかな空気が終始漂ってます。
お客のことを必ず「お兄ちゃん」と呼びますし、基本部分はあまえた楼とほぼ一緒です。

そしてエッチをする際もささやき庵との違いが出るように
「お互いが直接肌に触れるプレイは禁止」という特殊ルールを設けてます。
非エロで仲良くしてきた男女が初めてエッチする背景を踏まえて
激しく交わるのではなく、お互いの大事な部分を確かめ合う比較的大人しいプレイをします。

そう感じる一番の理由は囁き声や吐息の質と量に力を入れてることにあります。
前者は総時間の6割以上に及ぶ50分もあり、後者もエッチが進むにつれて熱を帯び始め
性感帯を責められるとさらに呼吸がやや不規則になったり声が震えるようになります。

服を脱ぐ時以外は効果音が鳴りませんからどのパートも静かな印象を抱くでしょう。
裏・あまえた樓の名の通り、二人が秘密のエッチをする様子をサークルさんらしい方法で表現しています。
密着感のある変わったエッチ
エッチシーンは4パート62分間。
プレイはおちんちん観察/箸でつまむ/息を吹きかける、オナニー、パンツ観察、さくらのオナニー、オナニーの見せ合い、手マン、乳首責め、手コキ、耳舐め、フェラです。
エッチな効果音はありません。

「浴衣脱いで パンツも脱いで さくらに お兄ちゃんのおちんちん 見して?」
約束通り主人公を裏・あまえた樓へ招待しシャワーで汗を流してもらうと
さくらは電気を消してから彼のパンツを脱がし、用意したライトを照らしておちんちんを観察します。

エッチはお店のサービスということで彼女がリードします。
最初の2パート33分間は裏・あまえた樓のルールに沿った独特なプレイ。
シーン2はおちんちんの観察とオナニー、シーン3はオナニーの見せ合いと方向性を切り替え
どちらも1回の射精に向けて精一杯のご奉仕をします。

「これって 裏側どうなっとるんかな 見てもええ?」
前項で説明したように彼女は彼の体に直接触れることを許されてません。
だから露わになったおちんちんを視線で犯したり何らかの道具を使って興奮を煽ります。
プレイ自体はソフトですが密着しながら行うので見られてる気分は味わいやすいです。
オナニーはシコシコボイスを適度に言ってペースと強さを指示します。

「入った 入ったよ さくらのおまんこ 指二本入っとる 入っとるよ」
シーン3は彼女が目の前でオナニーする分シーン2よりもエロさが増してます。
挿し絵のように股を開いて桜色のパンツ越しにクリトリスをいじり始め
少し経つと中に手を入れて1回、さらにおまんこに指を入れて2回目の絶頂を披露します。

囁き声が主体なのでアンアン喘ぐことはないものの、敏感な部分をいじり始めると息遣いが大きく乱れるので
彼女がどれくらい興奮し気持ちよくなってるのかがイメージしやすいです。
女の子が目の前でオナニーするシチュもいいですね。
先ほどとは違い自分自身がオカズになって彼のオナニーを応援します。

状況が一変するのはシーン4から。
シーン3からしばらく経ったある日、裏・あまえた樓のお仕事を何度かこなして慣れたさくらが
いよいよルールを破ってより踏み込んだエッチをしようと持ちかけます。

「お兄ちゃん触って さくらの熱うなったここ おまんこ お兄ちゃんに触ってほしい」
彼が躊躇わないよう自分から積極的におねだりしたり
おまんこをいじってくれたお礼におちんちん、乳首、耳を責めるなど
本家のあまえた楼と同じく彼に甘えながら二人同時の絶頂を目指します。

少しずつ解禁していく展開は良いのですが、これまでと同じく息遣いですべてを表現することや
最中のセリフがプレイの実況に終止してるため前の2パートとの違いがあまり出せてないかなと。
効果音があれば二人がどのように責め合ってるかが直感的にわかりますし
セリフについても実況の必要が薄れて淫語責めや言葉責めの割合を増やせたと思います。
一番盛り上がるシーンのはずなのに引き続き大人しく感じました。

その一方で最後のシーン6に登場するフェラは割と激しくて抜きやすいです。
最初は咥えずに舌と唇で隅々まで丁寧に、中盤以降は咥えこんでやや下品なちゅぱ音を鳴らします。
今までがエロさ控えめだったからというのもあるのでしょうけど、本作品で最も実用性の高いパートと見ています。

このように、エロさよりも雰囲気を重視した穏やかなエッチが繰り広げられてます。
静かに愛し合う作品
さくらと一緒にエッチなひと時を過ごす気分を味わわせてくれる作品です。

あまえた楼の小町として主人公と健全なお付き合いを続けてきた女の子が
バドミントンで負けたことをきっかけにより踏み込んだご奉仕へと踏み出します。
そしてエッチの最中はできるだけ静かに振る舞いつつ熱っぽい吐息を漏らして興奮具合を伝えます。

徳島弁で甘えながらエッチするあまえた楼のコンセプトを継承した作り
彼女に見られる、あるいは彼女の痴態を見る快感を中心に据えたエッチ。
セリフや音をできるだけ使わず息遣いで興奮させる独特なアプローチ。
ストレートに愛し合うのを敢えて避けながらお互いをより深く知ろうとします。

「さくら 幸せやな ずーっとこうしていたい」
端的に言えば「あまえた楼らしさ」が色んな部分に反映されてます。
エロのパワーが控えめだったり多少回りくどいエッチをしてることから
抜きよりも二人がイチャイチャする過程を楽しみたい人に向いてます。
あとは囁き声や吐息が好きな人ですね。

エッチは二人がこれまで積み上げてきた関係を壊さないよう色々抑えてあります。
2015年の発売なので仕方ないところもあるのでしょうけど
効果音が入っていればその印象も大きく変わったと思います。
音量を控えめにすれば囁き声の妨げにはなりませんし、このプレイ構成なら入れて欲しかったです。

絶頂シーンは主人公4回、さくら3回。
吐息多め、ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:さくら真咲さん
総時間 1:26:54

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年12月17日まで50%OFFの600円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

お耳の感度が少しずつ上がっちゃうエレベーター

サークル「みじんこ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品でエッチ大好きなエレベーターガールが
旅行中にビルを訪れた男性に2種類の特別なサービスをします。

耳への責めに大変力を入れてる焦らし系のエッチが行われており
前半はターゲットを耳に絞ってねっとりと、後半はそれにおちんちんを加えて緩めにと多少スタイルを変えながら
耳元至近距離で男心をくすぐるセリフを囁いたり、感度が上がるアプローチをかけてじわじわと射精へ追い込みます。
効果音や環境音を組み合わせてその場の雰囲気をリアルに表現してる点も魅力です。
密室で色っぽいお姉さんと
エレベーターガールに耳責めされるお話。

「いらっしゃいませ、ご利用ありがとうございます」
エレベーターガールはおっとりした声のお姉さん。
社員旅行の最中、謎の高層ビルにあるエレベーターへ乗り込んだ主人公に説明すると
動き出すまでの時間潰しに耳元でエッチな噂話を囁きます。

本作品は田舎の温泉施設横にそびえ立つビルのエレベーターを舞台に
彼女が45分近くに渡って誘惑したりエッチなサービスをします。

タイトルからなんとなく連想できると思うのですが耳への責めに大変力を入れてまして
最中は左右を切り替えながら指で撫でる、息を吹きかける、舌や唇で舐めるといった色んな責めを繰り出します。
ちなみにこのエレベーターは乗ると展望台がある最上階まで一度も止まらずに上り続けるそうです。

「うふふ、とっても可愛らしい♪ 食べちゃいたいくらい、ね?」
エレベーターガールはいかにも大人といった感じの色っぽくて落ち着きのある女性。
耳を責められるたびに体をビクつかせる主人公を嬉しそうに眺めつつ
もっと気持ちよくして欲しそうにすると優しい言葉をかけてなだめます。

彼女が多少いたずら好きな性格なのを踏まえて速く激しく責めるシーンは最後の方まで取っておき
序盤から中盤にかけては緩く弱く責めて焦らす方向で進めます。
純粋なエロと年上の女性に弄ばれてる気分を両方同時に味わわせる雰囲気重視のエッチですね。
もどかしく感じるところもあるでしょうが男心をくすぐるセリフが多くてゾクゾクします。

そういった部分を根本から支えてるのが効果音と環境音。
音声開始1秒の時点でショッピングセンターにいるようなガヤ音が流れ始め
エレベーターのドアが開く音、閉じてから動き出すまでの微かな稼働音、ゆっくり上っていく音など
実際に乗ってる感覚で聴けるように様々な音がタイミングよく鳴ります。

彼女が囁き声で話すシーンが多いのでエレベーター関連の音は音量を多少抑えてあります。
サークルさんが苦労されたとおっしゃられてるだけあって音質も良く、作品全体の臨場感を高めるのに役立ってます。

一番最初のトラック1は二人が出会いエッチするまでのいきさつを描いた導入パート。
賑やかな環境音が流れる中、彼女が噂話を通じて彼の気を引こうとします。

「とある田舎町にぽつんとそびえ立つ 謎の高層ビル そこにあるエレベーターでは 夜な夜な性的なサービスが行われてるとか」
普通に考えれば田舎町に高層ビルを建てても採算が取れず閉鎖するはずです。
でもこうして繁盛してるということは何が秘密がある。
彼女はそれを敢えて伝聞形式で話してどうすればエッチに参加できるかを教えます。

他にも乗客がいる状況なので露骨にエッチな事はしないものの
声がとても近くて臨場感も高く、彼女に耳元で囁かれてる感覚が強く味わえます。
言葉だけで彼の期待を煽るところも焦らし好きな彼女の性格に合ってて良いです。
雰囲気重視のエッチをするからこそ、まずは聴き手を作品の世界に引き込むことから始めます。
音と言葉で興奮させる生々しいエッチ
エッチシーンは2パート44分30秒間。
プレイは耳の愛撫、息吹き、耳舐め、キス、おちんちんの愛撫、手袋コキです。
耳の愛撫、おちんちんの愛撫、手コキの際に効果音が鳴ります。

「あら……お客様、髪に葉っぱがついてますよ? うふふ、そのまま動かないでくださいね……」
二人きりになれる時間帯を選んで再び乗り込んだ主人公を嬉しそうに迎えると
エレベーターガールはゴミを取るついでに彼の耳を優しく撫でてあげます。

エッチはどちらも彼女が一方的に責め続けます。
前半にあたるトラック2は焦らし成分の強いプレイ(約22分30秒)。
耳の愛撫から始まり息吹き、唇や舌による舐めを左右交互に続けながら
彼の反応をねっとり観察して心のほうもくすぐります。

「うふふ、いいんですよ、興奮しちゃって……エッチな気分になって……いーっぱいドキドキしちゃって、いいんですよ……?」
「わたくしのおっぱい、好きにしたいですか……? うふふ、『今は』ダメですよ……」

彼女自身もこうなる瞬間を待ちわびてたのでしょう。
彼の耳を存分に味わおうとゆっくりペースで舐めつつ囁き声で彼が心を開放できるように誘導します。
しかし彼がより踏み込んだプレイをしようとした時はお預けしてもどかしい気分を与えます。
断る時に敢えて「今はダメ」と言うのがいいですね。
単に突き放すのではなくちゃんと希望を与えて焦らしプレイを前向きに楽しめるようにしてくれます。

「わたくしの声と……えっちな音だけを聞いて……ふふ、もっと耳に気持ちを集中させて……」
エッチの最中に深呼吸を挟んだり声に対する集中力を高めるのもポイント。
そうすることで聴き手がより主人公と同じ視点で音声を聴ける環境を整えます。
このパートは本当に耳だけを責めるので射精シーンがありません。
だからこそ耳責めをより生々しくするためにこういうアプローチを挟んでるのだと思います。

耳舐めについてはセリフを小まめに挟みながらシーンごとに異なるちゅぱ音を鳴らします。
耳舐めだけをがっつり聴きたい人には不向きでしょうけど
舌の細かな動きまで音でしっかり表現されていて品質はとても高いです。
例えば耳の外側を舐める時と穴を舌先でほじる時で音の近さが微妙に変化します。

後半のトラック3はさらに後のお話。
今度は深夜にエレベーターを利用しに来た彼に彼女がお待ちかねの射精をプレゼントします。

「はぁぁ……男の人の、大事なトコ……うふふ、とってもたくましくて……とっ、ても……えっちな形……♪」
前半と同じく耳を責めながら手袋越しにおちんちんをいじるスタイルを取っており
体への刺激は引き続き控えめにする代わりに物欲しそうな吐息や言葉を漏らして興奮を煽ります。
大人の女性らしい上品な色っぽさとでも言えばいいのでしょうか。
M向け作品のような意地悪はまったくなく彼女自身も逸る気持ちを抑えてるように見て取れます。

「にかーい…… れりゅっ、んふ……ちぅ、ちゅ、はむ……んっ……おい、ひ……♪ お客様のお耳、とっても柔らかくて、心地よくて…… わたくしだけのモノとして、独占したいくらい……♪」
最大のポイントは終盤の射精シーン。
1階2階とカウントを数える要領で最上階を目指し、その都度耳を舐めたりエッチな言葉を多めに投げかけます。
これが作品説明文にある「催眠音声慣れしている方だと、かなり早めに一気に感度が上げられるかも…?」の正体です。

しかし最中のセリフがプレイの実況や彼女の心情に終始してまして
催眠音声の時のようにカウントにつられて気持ちが盛り上がる可能性は低いと思います。
催眠暗示が主体だったらまた違ったかのもしれませんね。
手袋コキ開始から射精まで13分くらいありますから射精は十分可能です。

このように、意地悪さを感じさせずに焦らし続ける独特なエッチが繰り広げられてます。
優しく焦らす作品
主人公とほぼ同じ視点でエッチを楽しめる大変リアルな作品です。

エレベーターガールは社員旅行で偶然ビルを訪れた主人公に目をつけると
いきなりいただこうとせずまずは自分がやってることを遠回しに伝えて相手の気持ちを確認します。
そしてやる気があるとわかった後はほぼ完全に主導権を握って耳をたっぷり味わいます。

唇、舌、息、言葉を組み合わせて耳をとことん刺激するテーマに沿ったエッチ
射精シーンを1回に絞り込み、それに向けて心身をじっくり温める焦らし系の責め
そしてリアリティを追求した声と効果音と環境音。
耳責めというひとつのプレイをストーリー性を持たせながらゆっくりじっくり行います。

声や音の位置取りや距離感が抜群に優れてます。
バイノーラル録音は声のリアルさがとかく注目されがちですが
そこに的確な演技が加わることで品質が格段にアップします。
声をサポートする効果音や環境音との親和性も高く没入感が得やすいです。

「これ以上のことは、エレベーターを降りてから……ね♪」
完全女性上位なのにM性をほとんど感じさせないところも印象的でした。
彼の耳をねっとり味わいつつやる気が持続する言葉をかけてくれるのが大きいです。
二人きりになってるとはいえエレベーターではそこまで大胆なことはできませんから
これくらいに留めておいたほうがお話もスッキリ収まります。

エッチは大人の女性とするシチュにこだわりを持って作られてます。
若い男女がする獣のような交わりを避け、スローSEXのように感度を高めることを重視してます。
最後のカウントを数えるシーンはあまりうまくいってないと書きましたが
全体を見れば感度が少しずつ上がっていくプレイをしてると思います。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

流行のプレイをサークルさんなりにアレンジした大人の雰囲気漂う作品です。

CV:まさきふぁんさん
総時間 1:02:15

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
62分で1100円だとやや割高なので-1してあります。

【KU100バイノーラル】姉ヌキ~しずお姉ちゃんの場合~【セール中★】

サークル「メヤスバコ-MeyasuBako-」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて甘やかし上手な従姉妹のお姉ちゃんが
引きこもり中の弟と色んなエッチをして更生を手伝います。

肉親らしい親しげな態度で優しく優しく射精に導く定番のシチュに加えて
エッチの後半に入ると今度は彼女が責められて喘ぎ声を多めに漏らすなど
二人の関係や音質の良さを活かした甘く激しいエッチが楽しめます。
引きこもりの弟に効くお薬は
従姉妹の鳴海しずとエッチするお話。

「や、久しぶり」
しずお姉ちゃんは穏やかで整った声の女性。
入浴中の主人公の風呂場に突然やって来て声をかけると
慌てる彼にその経緯を説明し洗いっこしようと言います。

本作品は彼の両親が旅行に行ってる間、代わりに面倒を見ることになった彼女が
5パート40分近くに渡ってあまあまラブラブなエッチをします。
二人は以前一緒にお風呂に入ってたことがあるほどに仲が良く
彼女も久しぶりに会った彼に対して昔と同じく親しげに接します。

「大丈夫だって お姉ちゃんと君の仲だし 私は見られたって困らないから」
しかし彼は何らかの理由でこのところ家に引きこもっており
彼女が積極的にアプローチをかけてもなかなか乗り気になってくれません。
そういった事情を踏まえて彼の気持ちを解きほぐす言葉をかけながらエッチを進めます。
また序盤から中盤にかけては従姉妹同士、それ以降は恋人同士になるのでやり取りやプレイの内容が大きく変化します。

年上モノなので基本的には彼女がリードするのですが
エッチの経験がそれほどないらしく色んなところで初々しい仕草や反応を見せます。
一部のシーンでは立場が逆転しますし、お姉ちゃんの中では割と変わったキャラです。

それ以外の特徴は声のリアルさ。
バイノーラル+ハイレゾなだけあってクリアで臨場感のある声を楽しむことができます。
お姉ちゃん役の分倍河原シホさんはバイノーラル作品がそれほど多くありませんから
彼女のファンならそれだけで聴いてみる価値があると言えます。
親密度に応じて変化するエッチ
エッチシーンは5パート39分30秒間。
プレイは乳首責め、耳舐め、手コキ、フェラ、パイズリ、キス、SEX(騎乗位、正常位、バック)です。
乳首責め、手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「ほら お待ちかねのち・く・び いっぱい洗ってあげる」
お風呂場で全裸のまま事情を説明し主人公を納得させたお姉ちゃんは
彼の背中を素手で洗った後今度は前のほうも綺麗にし始めます。

最初の2パート16分間は久しぶりに出会った二人が昔の関係を取り戻すシーン。
Take2はお風呂場で乳首責めと手コキ(それと少しだけ耳舐め)、Take3は彼の部屋でフェラとパイズリをします。

「ねぇ どっちがいい? 一人でオナニーするのと お姉ちゃんに手コキしてもらうの」
彼が引きこもってることを知っても彼女の態度は昔とまったく変わりません。
裸同士のお付き合いを恥ずかしがってる彼に自分から体を密着させ
気持ちを確認しながら性感帯を複数同時に責め続けます。

最中のセリフが多い関係で耳舐めやフェラのボリュームは少なめなのですが
上品さが漂う声とはまるで違う下品なちゅぱ音を鳴らしてくれます。
サークルさんが「ちょっぴりエッチ過ぎるかも!?」とおっしゃられてる通り
この後のパートもくちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声が2種類以上同時に鳴るシーンが多いです。

「お姉ちゃんたち どんどんいけないことを重ねちゃってるね ふふっ」
続くTake3でも自分から大胆に仕掛ける一方で彼の気持ちを尊重し
素直になってくれたらきちんとご褒美をあげてその頑張りに応えます。

この時点では彼の引きこもりを更生するためにエッチしてますが
彼女の言葉や態度にお情けでそうしてる様子はまったく見られません。
中盤に発生する大きな変換点に向けて彼女の想いがプレイに込められています。

その変換点にあたるのが3番目のTake4(約6分)。
お姉ちゃんが自分の気持ちをはっきり打ち明けてからいよいよSEXを始めます。

「お姉ちゃんが優しくリードしてあげるから 君はそのまま体を委ねて」
「あぁっ! すごい これがSEXなので こんなに気持ちいいなんて お姉ちゃん知らなかった」

最初はお姉ちゃんらしくリードしようと思ってたのが
おちんちんの感触に思わず激しく喘いでしまう姿がとても可愛いです。
このパートからは最後のTake6まではメインのプレイがすべてSEXになってまして
最中は彼女が喘いだりイキ声を上げるシーンが何度も登場します。

もちろんパートによって体位や背景が大きく変化します。
例えば初SEXを終えた後に始まるTake5は主人公が責めて彼女を絶頂へと追い込み
その直後に今度は彼女が騎乗位でやり返すという連続射精&絶頂スタイルになってます。

「ちょっと お姉ちゃんイったばかりだから ダメェ」
Take4以上に彼女が乱れる姿が聴けるので立場逆転が好きな人ほど楽しめるでしょう。
本来の年上モノからやや脱線してますが、彼が引きこもりから脱出する自信をつけさせると考えれば
このプレイはテーマに相応しいと言うことができます。

最後のTake6も生中出しからの種付けを目的にしてますし
単に気持ちよくするのではなく、彼の心を元気づける意味合いも持ったSEXです。
このように、言葉よりも態度や行動で愛情を示す肉親らしいエッチが繰り広げられてます。
若干捻りを加えた年上作品
お姉ちゃんよりも恋人同士の雰囲気を漂わせてエッチする作品です。

お姉ちゃんは昔仲良くしていた従兄弟に自分の気持ちを伝えようと
最初の時点からすべてを隠さずに接し、エッチの際も彼にご奉仕する姿勢で刺激を与えます。
そして無事恋人同士になった後は主におまんこを使って一緒に気持ちよくなります。

彼の心のケアをしながらエッチを進める背景を活かしたスタイル
そしてエッチな音を複数同時に鳴らし何度も絶頂を迎える抜きを意識した作り。
お姉ちゃんがひたすら責める一般的な年上モノとは違い、彼女が乱れる姿も多めに用意したエッチをします。

「あぁ 気持ちいい 気持ちいいねSEX 本当に幸せ」
彼女は最初から最後まで本当に素直な女性です。
お互いに成長しても彼に対してすべてを曝け出せるし
SEXが始まった後は快感に身を任せて思う存分喘ぎ声を漏らします。
それでいて彼が疲れたら代わりに自分が動くなどきちんと優しさも見せてくれます。

自分で全部やるタイプではなく相手の自由を尊重する女性です。
この適度な緩さが引きこもりの彼には丁度良かったのではないでしょうか。
ハッピーエンドで締めくくられてますし雰囲気は隅々まで本当にあまあまです。

エッチはTake3までは割と大人しかったのですが、恋人同士になったTake4から一気に盛り返してます。
時間に対する喘ぎ声のボリュームが多いのでこのへんを好きな人が最も楽しめるでしょう。
欲を言うなら体位ごとに声の位置や距離を大きく変えてほしかったですね。
せっかくいい機材を使ってるのに声をあまり動かさないのはもったいないです。

絶頂シーンは主人公6回、お姉ちゃん5回。
くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

自由奔放なお姉ちゃんと深く愛し合う作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 59:00

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年11月30日まで20%OFFの800円で販売されてます。

【臨場感セックス】妹とお風呂で

サークル「HELLCircus」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、雨のおかげで一緒にお風呂へ入ることになった兄妹が
その場の勢いでエッチし恋人同士に近い関係へと前進します。

様々な音を組み合わせて臨場感を出す音フェチ系の作りが魅力で
プレイの効果音はもちろん、バックで流れる雨音や湯船の揺れる音も織り交ぜ
雨の日に二人が激しく求め合ってる様子を表現しています。
最初は乗り気じゃなかった妹が女の快感に少しずつ目覚め溺れていく展開もそそります。
お兄ちゃんと裸同士のお付き合い
風呂場で妹とエッチするお話。

「お兄ちゃん? 外 雨がひどくてね お洋服がびしょ濡れになっちゃったの」
妹は明るくて可愛い声の女の子。
とある雨の日、入浴中のお兄ちゃんに事情を話してから風呂場に入ると
冷えた体をシャワーで温め石鹸で体を綺麗にします。

本作品は今まで一度も肉体関係を持ってなかった兄妹が
二人一緒にお風呂に入ったことをきっかけにその一線を超えて愛し合います。
妹に処女設定がされてるのを踏まえてお兄ちゃんがリードするスタイルを取っており
初めての感覚に戸惑いつつ受け入れ喘ぎ声を多めに漏らします。

全編を通じて言える大きな特徴は「音」にこだわってること。
一般的な音声作品よりもセリフの割合を減らす代わりに
エッチの効果音、物音、彼女の息遣いを使ってプレイの様子を臨場感高めにお届けします。

例えば一番最初のトラック01は音声開始と同時に雨音が鳴り始め
お兄ちゃんの許可を得て妹が風呂場に入った後もこれといった会話を挟まず
シャワーで体を温め石鹸でゴシゴシする音だけが流れます。
室内でエッチしますから雨音は集中すれば聞こえる程度の控えめな音量です。

また二人のいる場所がお風呂場ということで
エッチの最中は体を動かすたびに湯船の揺れる音がします。
ゆっくり責めてる時は大人しく、SEXでピストンする時は激しくと状況に応じて変化する細かな演出がされてます。
こういった音のおかげでセリフがそれほどなくてもプレイの様子をイメージしやすいです。
心の推移を織り交ぜたリアルなエッチ
エッチシーンは5パート23分間。
プレイは乳揉み、クリ責め、手マン、キス、潮吹き、フェラ、SEX(バック?、騎乗位)です。
手マン、潮吹き、SEXの際に効果音が鳴ります。

「お兄ちゃんどこ触ってるの そこ…胸だからっ」
体を洗い終えてお兄ちゃんと一緒の湯船に浸かった妹は
自分の足や胸を触り始めた彼に言葉で嫌がりつつ甘い声を漏らします。

最初の2パートは彼女が女性の快感に目覚めるシーン(約10分30秒)。
トラック02は胸とクリトリス、03はおまんこと責める部位を多少変えながら
指で弱点を執拗に責めて合計2回の絶頂へと追い込みます。

「お兄ちゃん これ お腹がなんで熱くなってるの?」
彼女はSEXどころかオナニーすら一度もしたことがないらしく
敏感な部分を刺激され気持ちよくなる一方で戸惑う表情を見せます。
クリトリスをいじられると甲高い声を漏らしたり、絶頂が近づくにつれて息遣いが熱っぽくなるなど
処女が感じる姿に焦点を当てて興奮を盛り上げてくれます。

湯船の音とおまんこをかき回す音が明らかに違うのがいいですね。
セリフは何をしてるかや彼女の心情描写にほとんど回し、それ以外をほぼ音で表現しています。
バイノーラル録音も相まって実際に聴いてみると生々しく感じるでしょう。

続く3パートはお互いが責め合う踏み込んだプレイ(約12分30秒)。
トラック04はお返しに彼女がフェラをし、05と06でいよいよ初SEXへと臨みます。

「苦いの いっぱい出てきたよぉ」
やり方がわからないので彼にどうすればいいかを尋ね
言われた通り口をすぼめて一生懸命しゃぶる姿は健気で愛らしいです。
苦いと言いつつ精液もちゃんと受け止めてくれますし、彼を気持ちよくしようとする姿勢が見られます。

「やっ ダメっ お兄ちゃん お兄ちゃん 動いちゃダメぇ」
「気持ちいい せっくしゅ すごいでしゅ」

それ以上に面白いのがSEXシーン。
初めて中に入ってくるおちんちんに若干苦しそうな声を上げ、ピストンしないようお願いしてたのが
一度絶頂しSEXの味を覚えるとややアヘった声で気持ちよさそうな声を上げ始めます。

ギャップが割と大きいので2回戦は余計エロく感じるでしょう。

このように、女の子が大人の女性へと生まれ変わる様子も織り交ぜた雰囲気重視のエッチが繰り広げられてます。
臨場感がある音寄り作品
妹と実際にエッチしてる感覚を追求したタイトル通りの作品です。

妹としてお兄ちゃんに純粋な家族愛を抱いていた女の子が
性的なアプローチをかけられたのをきっかけに別の付き合い方を模索し始めます。

多くの行為を言葉よりも音で表現する音フェチ系の作り
初々しい処女がちょっぴり淫乱なメスへと少しずつ変わっていく展開。
作品のキーとなる臨場感を大事にしつつキャラも立たせてお話を進めます。

「ふふっ 今更謝るの? 大丈夫 ちょっと一緒にお昼寝しよ?」
初めてSEXするトラック05までは彼女が「いやっ」と彼を軽く拒絶するセリフをそれなりに言うので
多少陵辱っぽい部分もあるのですが、最後はあまあまな関係に収まってます。
個人的にはフェラを始めるあたりからやる気になってもらったほうが聴きやすかったかなぁと。
あんまり嫌々言われるとブラックなエッチになってしまいますし、もう少し甘さを出しても良かったと思います。

エッチはお風呂でやってる状況を活かして湯船が揺れる音を上手に使ってます。
ストレートなエロとは違う方向からエロさを出してるところが面白いですね。
彼女がほぼ責められ続けるおかげで喘ぎ声や熱っぽい吐息が多いのも臨場感にプラスに働いてます。

絶頂シーンはお兄ちゃん2回、妹4回。
くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

CV:TRUMPさん
総時間 36:19

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年11月28日まで75%OFFの100円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

爆乳洗脳術

サークル「ネイティファス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、幼い容姿とは不釣合いの大きなおっぱいを持つ悪魔が
自分の領域にやって来た冒険者やそれを操るプレイヤーを骨抜きにします。

自慢のおっぱいと魔術を使って男たちを誘惑するシチュが最大の魅力で
谷間を見せつける、全身を包み込む、母乳を飲ませるなどのプレイをしながら
悪魔ならではの術と甘い言葉をかけて心と体を両方同時に蕩かせます。
屈強の冒険者たちを阻む甘い壁
悪魔のアイリスに洗脳されるお話。

「は~い、よく来たねお兄ちゃん達。んふふっ」
アイリスは可愛くて甲高い声の女の子。
様々な試練を潜り抜け淫欲の塔70階までやって来た冒険者たちを迎えると
愛らしい容姿に拍子抜けした彼らに自分の恐ろしさを思い知らせてあげます。

本作品は剣と魔法で戦うファンタジーゲームの世界を舞台に
彼女が剣士、僧侶、魔法使いからなる男性パーティーを手懐け何度も射精させます。
年下系の性格とはまるで違う大きなおっぱいを使ってストレートに誘惑したり
悪魔ならではの能力で洗脳するタイトル通りの内容です。

ネイティファスさんは他の作品でもそうなのですが
エッチそのものよりもそこに至る過程や主人公たちが堕落していく様子に焦点を当てて物語を進めます。
ストレートなエロ要素ではなく女性に弄ばれるシチュで抜かせるタイプのプレイをするので
ボイスドラマ系の作品を好む人の方が楽しめると思います。

「なっ、なにおー。私はとっても強いんだぞー。後で後悔しても知らないからね」
「さすってぇ……♪ お兄ちゃんさすってぇ……アイリスのおっきいおっぱい……♪」

彼らを洗脳するアイリスはいかにも子供といった感じの無邪気な女性。
屈強な冒険者たちにまるで友達のような親しい態度で話しかけ
攻撃してきてもまったく動じることなく自慢のおっぱいで心を突き崩そうとします。

サキュバスとは違うのでエッチのテクニックはそれほどありません。
ですが多くの男性が喜びそうなことを積極的にする悪魔らしいアプローチを仕掛けます。
表面上は悪意がまったく感じられないのも彼女の恐ろしいところです。
冒険者と聴き手の両方に語りかけながら
エッチシーンは30分ほど。
プレイはキス、おっぱいの谷間を見せる、パイズリ、おっぱいを体に押しつける、授乳です。
エッチな効果音はありません。

「ほらっ アイリス様の爆乳洗脳術の奥義の一つを見せてあげる♪」
冒険者たちを軽い鬼ごっこで翻弄したアイリスは
転んだところを剣士に斬られそうになった瞬間、自慢のおっぱいで彼の心をガッチリ掴みます。

エッチは彼女がおっぱいで誘惑してから肉欲と言葉で徐々に洗脳します。
最初の11分間は冒険者たちを一人ずつ堕としていくシーン。
豊満なおっぱいを強調して見せつけたり、実際に体やおちんちんを包み込んで射精させながら
自分に逆らえなくするセリフを投げかけて従う喜びを教え込みます。

「ほら……爆乳に突っ込んで? そうするともっと洗脳が深くなるの。爆乳で洗脳……♪ にゅるにゅるってパイズリされて洗脳……♪」
おっぱいを見ただけでコロッと寝返ってしまうやや淡白な展開ですが
彼らが洗脳されていく様子をできるだけ聴き手に近い視点で描きます。
おっぱいを揉まれた時に漏らす切ない声も普段とのギャップがあって色っぽいです。

その後に始まるのはパワーアップした彼女と対峙し誘惑されるシーン。
冒険者たちを操作するプレイヤーにアイリスが自分の攻略法を直接伝授し
仕切りなおしての戦闘で先ほど以上に濃厚な洗脳を繰り出します。
本作品における本当の主人公はこのプレイヤーです。

「むふふ♪ これが私の真の姿よ……♪ ねっ……? 綺麗でしょ? おっぱいも大きくなってお色気ムンムン♪」
変身後の彼女は年齢が少し上がったのか、今までよりも声がやや色っぽくなり
冒険者たちをおっぱいで丸ごと挟みこんで吸収したり母乳を飲ませて心を溶かします。
若干グロい部分もあるプレイですが描写はとてもあっさりしていて雰囲気も明るいです。

「おっぱいのことだけを考えれば幸せ。自分はおっぱいに従う。おっぱいに支配されていることが気持ちいい」
「またイク、何度でもイク♪ イクことが当たり前。おっぱい吸って母乳飲んで永遠にイキ続ける」

催眠暗示っぽいセリフが一気に増えるのもポイント。
聴き手が実際に洗脳されてる気分を味わえるように主観的な表現が徹底されてます。
冒険者たちがどんな風に責められてるかはわかりにくいですが
それによって何を感じてるかはある程度伝わってきます。

また一番最後にはプレイヤー自身がゲームの世界に入り込み、冒険者たちと同じ責めを受けるシーンもあります。
仮想世界のプレイを現実世界に近い感覚で味わう。
舞台のゲーム世界と彼女の特徴を組み合わせた珍しいプレイが繰り広げられてます。
コミカルな色仕掛け作品
誘惑+洗脳というブラックなジャンルをとことん明るく描いた作品です。

アイリスはゲーム内における自分の役割を果たすために
女性に弄ばれたい願望を抱くプレイヤーが操る冒険者たちを自慢のおっぱいで骨抜きにします。
そしてあまりに不甲斐ない彼に助言を与えてからさらに濃厚なプレイで迎え撃ちます。

「もう幸せだね♪ おっぱいの楽園へようこそ♪」
彼女は悪魔から連想される邪悪な部分がほとんどなく、彼らを洗脳する時も一緒に遊ぶような軽いノリで進めます。
ゲームで敵キャラがやってくる攻撃に近いタッチですね。
結末も快楽堕ちですから本格的な洗脳モノとは色合いがやや異なります。

エッチについてはおっぱいを洗脳のきっかけや触媒の役割に位置づけ
状況説明をできるだけ削る代わりに洗脳系のセリフを充実させてます。
淫語や喘ぎ声で興奮を誘うタイプのエッチとは方向性が違いますから
抜きには使いにくい反面、シチュを楽しむ分には十分面白いと言えます。

ネイティファスさんの他の作品を一度試してから検討することをおすすめします。
おっぱいを前面に押し出したエロエロなプレイだと思って聴くとおそらく肩透かしを食らうでしょう。

射精シーンは3回+α(連続射精)。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

女性に屈服させられる気分を適度に味わわせてくれる作品です。

CV:前野由佳子さん
総時間 45:33

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年11月23日まで15%OFFの680円で販売されてます。

えっちなソムリエールはいかが?

サークル「DreamLight」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品な声と変わった性癖を持つ風俗嬢が
お店を初めて訪れた男性に3種類のエッチなサービスをします。

精液大好きな彼女の嗜好を反映させた若干アブノーマルなプレイをしており
口、おまんこ、オナホとパートごとに責める手段を変えながら
精液をその都度全部飲み干して男の味を堪能します。
風俗嬢のお目当ては精液
ソムリエールの風俗嬢「優奈」からサービスを受けるお話。

「あ、いらっしゃいませ ソムリエールへようこそ」
受付は穏やかで整った声のお姉さん。
ソムリエールへ初来店した主人公に挨拶すると
サービスの内容や風俗嬢たちのことを簡単に説明します。

本作品は精液大好きな女の子だけが所属する変わった風俗店を舞台に
優奈がおよそ40分に渡って3つのエッチなご奉仕をします。
サークルさんが「私の思う最大のR-18ってどんな形で出せるだろう」と考えて制作されただけあって
得意の耳かきやマッサージを完全に切り捨てひたすらエッチに取り組みます。

優奈「私が今考えてることは このお兄さんがどーんな味の精液をご馳走してくれるのかなーって」
最大の特徴は精液の扱いにこだわってること。
彼女自身がこう言ってるように、美味しい精液を放出してもらうために違った方法で責め続け
射精後はそのすべてを味わうように喉を鳴らして飲み干します。

SEXをする際に「下のお口で飲んであげるね」なんて表現をする作品もありますが
本作品の場合はすべて本物のお口で味わいます。
一部で珍しい飲み方をするシーンもありますし、精飲を大事なプレイに位置づけてるのがよくわかります。

もうひとつ、エッチな音声の量と種類を多く用意してる点も大きな魅力です。
パートごとにくちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声の割合を大きく切り替えるのに加えて
同じちゅぱ音でも舐める部位や責め方によってはっきりわかる形で音を変えてきます。
プレイ中はあまりしゃべりませんから多少の音フェチ要素も持ってるエッチと言えるでしょう。

ややマニアックなプレイに光を当てた作りと音重視のプレイ。
風俗店でする一般的なサービスに個性を加えた抜き系の作品です。
貪欲さを露わにした艶のあるエッチ
エッチシーンは3パート39分30秒間。
プレイは耳舐め、キス、フェラ、玉舐め、素股、SEX(騎乗位)、オナホコキです。
素股、SEX、オナホコキの際に効果音が鳴ります。

「失礼致します 初めまして 本日担当させていただく優奈でございます」
指名を終えてプレイルームにやって来た主人公に改めて挨拶すると
優奈は軽い会話を挟んでから早速体を密着させて彼の耳を舐め始めます。

エッチは風俗店ということですべて彼女がリードします。
最初の「夢中で」パートでするのは耳舐めとフェラ(約21分)。
左耳から始まりキス、右耳舐めとスライドさせる感じで体を動かし
ある程度温まったところでおちんちんを隅々まで丁寧にしゃぶります。

そしてここでは本作品の持ち味である音の幅広さが本領を発揮します。
耳舐めは舌を小刻みに動かしたり唇で吸ってコリコリした音を
フェラは亀頭、裏筋、金玉、竿と性感帯を個別に責める形で異なる音を鳴らします。
中でも玉舐めは口で頬張り「じりゅるぅ」という独特な音で吸い上げるエロいプレイです。

「おちんぽさん 初めまして 今日はあなたのことをたっぷり可愛がって たくさん精液出してもらいますからね」
音重視なのでセリフは少ないものの、上品な声から繰り出される「おちんぽ」は股間に響きます。
男が喜ぶツボを突いてくるあたりが風俗嬢らしいなと。
彼自身よりもおちんちんや精液に強い興味を抱いてるように思えます。

最後の射精&精飲は口でそのまま受け止め飲み干すオーソドックスなものです。
喉を鳴らしてくれますが、できれば口を開けて見せつけてから飲んで欲しかったです。
あるいは一度手のひらに出して色や匂いを確認した後に吸い取るとかですね。
精飲にこだわってる作品ならもう少し見せ場を作っても良かったのではないでしょうか。

続く「おうまさん」はおまんこでご奉仕するパート(約11分30秒)。
優奈も服を脱いで主人公の上に跨り、おまんこを軽く擦りつけてから一気に挿入します。

ちゅぱ音メインだった前のパートとは違い彼女が喘ぎ声を上げるシーンが多く
後になるほどややアヘった声を漏らしてとても気持ちよさそうに乱れます。
途中から耳舐めを挟んで変化をつけてきますし、比較的短時間ながらも濃厚なプレイと言えます。

「何するのかですか? 精液がもったいないって言ったら通じます?」
しかしそれ以上に面白いのが最後の精飲シーン。
予め用意しておいたグラスを手に持ってから腰を上げ、おまんこからこぼれ落ちる精液を回収して飲み干します。
音声作品でこういう描写は初めて聴きました。
精液に異常な執着を持つ彼女の性格がよく出てます。

最後の「囁きと、耳舐めと…?」はオナホコキ(約7分)。
2回射精してさすがに疲れたと言う彼を説得して後ろから抱き
オナホを被せて少しずつペースと強さを上げていきます。

「お兄さんは私に精液を提供する運命なんですよ」
Mっ気のある彼が喜びそうな言葉責めをしながら
「ぷしゅっ」という空気混じりの摩擦音を激しく鳴らす結構荒々しいプレイです。
もう少し優しく丁寧に責めたほうが風俗嬢に合ってるかなぁと。
でも最後の精飲は口をゆすぐようにモゴモゴしてから飲み込む独特なスタイルで良いです。

このように、男のエキスを美味しくいただくことに力を入れたノーマル~ややM向けのエッチが繰り広げられてます。
フェチズムを感じる作品
射精後の描写にも気を遣ってる若干アブノーマルな作品です。

優奈は主人公に払ったお金以上の満足感を与え、また自分も楽しもうと
最初から体を積極的に密着させて耳とおちんちんをバランスよく責めます。
そして彼が絶頂した後はその証を口と喉で堪能します。

射精させて終わりではなく、その後にも興奮できる素材を用意したテーマに沿った作り
そこに至るまでにリアルでエッチな音をできるだけ多く幅広く鳴らす抜きを意識した責め。
主人公はもちろん、聴き手にも精液をたっぷり出してもらえるように考えてサービスします。

「お兄さんの精液 たっくさん味わえました ふふっ」
精液の扱いにこだわってる作品自体がそもそも少ないですし
そのすべてを異なる方法で味わう流れも個性的と言えます。
M性が低めで下品に感じる描写も少なく聴きやすいのも魅力です。
さらに掘り下げていけばもっと興奮できるプレイが生まれる可能性を感じました。

エッチはバイノーラルで有名なサークルさんということで音の質と量を大事にしてます。
ちゅぱ音→喘ぎ声→くちゅ音とパートごとに主役をきちんと変えてるのも良いです。
プレイのエロさはフェラ、精飲のエロさはSEXパートが一番だと私は思います。
テーマを考えれば射精にも効果音を入れておくとよりエロくなったかもしれません。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

変わったやり方で男心をくすぐってくれる作品です。

CV:柚木朱莉さん
総時間 48:13

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

薬剤師の彼女に看病されるCD

サークル「ゆめごこち。」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介するサークルさんの処女作は、薬剤師をしてる世話好きな彼女が
体調を崩した恋人に心のこもった看病をします。

優しい言葉と彼女の温もりで癒すあまあまなやり取りが魅力で
リンゴを食べさせる、体を拭くなどテーマに沿ったサービスをしながら
裏表のない会話をしたり唇や体を密着させて自分の気持ちをストレートに伝えます。
病気に最もよく効く薬は
恋人の柚萌さんに看病してもらうお話。

「こんにちは 薬剤師の柚萌です」
柚萌さんは明るくて優しい声のお姉さん。
自分で買った薬を店に置いたまま帰宅した主人公にそれを届けると
体温計や自分の口で熱を計ったりリンゴを食べさせます。

本作品は頑張りすぎて体調を崩した彼を薬剤師の彼女が20分に渡ってあれこれお世話します。
本編にあたるのは2番目の添い寝パートまでで
アフタートークはサークルさんの製作話、耳なめはセリフをほぼ挟まない耳舐め
ゆめ虫図鑑はオリジナルの虫を彼女が演技するおまけパートになります。
またDLsite版には病気が治った後のお話もついてきます。

「結構高いね だって体温って口で計るでしょ? だからこうして…」
最大の特徴は彼女のキャラ。
彼の熱を計ろうと軽いキスをしたり、「はい あーん」と言ってリンゴを食べさせたり
苦い薬を飲みたがらないのを見て特別な手段を取るなど
彼の心と体が少しでも安らぐように色んなことをします。

柚萌さんがリアル薬剤師だからこういう設定にされたとのことですが
お話自体はそこまで薬剤師らしさを出さず女性の優しさや温かさで癒す感じになってます。
二人が体を密着させるシーンも多く、大事にされてる雰囲気が良く出ています。

もうひとつ、最中に鳴る効果音も臨場感の向上に大変役立ってます。
体温計を使用した時の「ピピッ」という電子音、リンゴの皮をナイフで剥く音
「かしゅっ」というリンゴを食べる音、濡れタオルで体を拭く音など
癒し系音声作品ではあまり見かけない素朴な音がいくつも登場します。

二人の会話が中心なので音フェチ系ではありませんが、音による癒しをある程度意識してるのも事実です。
特に添い寝パートは心音や体をぽんぽんと優しく叩く音が耳に心地いい刺激を与えてくれます。
表裏のない言葉と優しい音に包まれて
一番最初の「看病します」は本編のメインパート(約13分)。
柚萌さんが主人公の家に上がるところから始まり熱の検査、リンゴのおすそ分け
薬の服用、濡れタオルによる体のお掃除をしながら色んなことを話します。

「私があなたの専属の薬剤師なんですから 薬のこととか あと悩み事とかもきくよ?」
彼女は彼のことが相当に心配だったのでしょう。
仕事を早めに切り上げて風邪薬と食べ物を持参し、彼が寝るまでつきっきりで看病します。
最中の会話も思いやりに溢れるものばかりで聴いてると胸のあたりが自然とぽかぽかしてきます。
病気になるとどうしても弱気になりますし、彼女の存在はきっと心強かったのではないでしょうか。

続く添い寝パートは名前通りのサービス(約6分)。
彼女が左手に寄り添い抱きついたり体を優しく擦って安眠に導きます。

「こんなに近くに君がいるんだよ ドキドキしないわけないじゃん…バカ」
ここでは彼女が自ら心音を聞かせてくれるのがいいですね。
「とくん とくん」というやや速いリズムの鼓動が距離の近さを感じさせてくれます。
前のパートよりもセリフの量を減らし音に寄せてあるので静かな印象も受けました。
スキンシップを躊躇なく取れるところにも恋人らしさが出ています。

このように、言葉と態度の両方で癒しを与える素朴なサービスが繰り広げられてます。
ほっこりする作品
大切な人と二人きりで過ごす様子をコンパクトに描いた家庭的な作品です。

柚萌さんは自分で買った薬を持ち帰り忘れるほど衰弱してる主人公を元気づけようと
栄養を与えたり体を綺麗にしながら心温まる言葉を数多く投げかけます。
思いやりに溢れる彼女のキャラ、病気の相手を癒すことに特化したサービス、それらの際に鳴る優しい効果音。
作品を構成するすべての要素を癒しで統一して彼女の存在を身近に感じさせます。

「気持ちいい? よかった」
サービスの様子は音に任せ、彼女の心情を交えた会話をメインに進めていくのが大きいです。
好きな人が病気になったら彼女も当然何らかの影響を受けるはずです。
普段はできるだけ元気に振る舞い、看病の終盤で本音をぽろりと漏らす流れも魅力を引き立ててます。
短いお話ですが結構キャラが立ってるなと。

それ以外については音の選定と品質が良いです。
耳かきなどの定番を敢えて避けつつ特徴的な音の出るものを用意してます。
おまけにあたる「風邪が治ってから・・・」も本編とは別の音で楽しませてくれますし
今後の作品でもサークルさんの武器のひとつになるんじゃないかと見ています。

寂しい時や人恋しい時によく効く作品です。

CV:柚萌さん
総時間 42:37(本編…20:00 おまけ…22:37)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
ジャンルに催眠音声が入ってますが催眠音声ではありません。

ハーフJKに筆下ろしされたい ~童貞卒業ボランティア部~

サークル「甘辛ギネコクラシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、成人童貞男性に筆おろしを行う部に所属するハーフJKが
今までずっと童貞を守ってきた男性の卒業を優しくお手伝いします。

「可愛い」と何度も言いながらエッチのノウハウを手取り足取り教える一方で
射精の直前に軽い寸止めをしたり、ところどころでおねだりを要求するなど
甘やかしと意地悪を融合させたややM向けの筆おろしを行います。
ちょっぴり捻りを加えた筆おろし
聖清女学院ボランティア部の結城リサと初エッチするお話。

「失礼しまーす 聖清女学院ボランティア部です」
リサは明るくて可愛い声の女の子。
自分が指定したラブホテルにやって来た主人公に嬉しそうに挨拶すると
緊張気味な彼をリラックスさせようと一緒のソファに座ってお話します。

本作品は女性とエッチする機会がなかなか得られなかった男性への救済活動として
彼女がおよそ1時間に渡ってエッチのやり方と女性の愛し方をゆっくり教えます。
筆おろしをテーマにしてるだけあってほとんどのシーンで彼女がリードし
初体験に緊張や戸惑いを感じてる彼の心を解きほぐすセリフも数多く登場します。

「キスだけで感動するなんて可愛すぎ 可愛すぎだから 抱きしめてよしよししてあげる」
リサはイケメンよりも冴えない男性が好きなハーフJK。
男子校にずっと通ってたせいで女性とどう接していいかわからない初心な彼を非常に気に入り
事あるごとに「可愛い」と言って頭を撫でてあげます。
年齢は彼女のほうが年下のはずですが、お姉ちゃんや母親に近い包容力を持ってます。

エッチのほうもソフトなスキンシップから始まりキス、手コキ、SEXと
後になるほど踏み込んだプレイに移る筆おろしらしい展開です。
中でもSEXは後半を丸々割いて体位とゴムの有無を変えながらじっくりやってくれます。

しかし、彼女はただひたすらに甘い女性ではありません。
彼が完全な受け身にならないよう適度におねだりを言わせ
期待と興奮が高まったところでわざと一呼吸置き焦らします。

甘やかす中にほんの少し組み込んでる感じですからM向けと言うほどではありません。
より気持ちいい射精を迎えてもらうための演出と捉えるのが妥当です。
その証拠に山場のSEXシーンでは彼女が大事なものをプレゼントしてくれます。

年上の魅力を備えたリサのキャラ、テーマに沿った丁寧なエッチ、そしてほんの少しのM要素。
筆おろしの要所を押さえつつ多少の捻りを加えた甘さの強い作品です。
心と体の両方をケアする優しいエッチ
エッチシーンは5パート60分間。
プレイはハグ、キス、手コキ、乳首責め、乳揉み、授乳手コキ、SEX(騎乗位、正常位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「どうお兄さん これが女の子の手だよ?」
お互いのことを話して主人公と親密度を少し上げたリサは
ひとまず軽いスキンシップで女性への恐怖心を取り除きます。

一番最初のオープニングは女性の体に慣れることを目指したプレイ(約4分)。
服を着たまま最初は手を繋ぎ、次はぎゅっと抱きしめて彼の心を一気に引き寄せます。

「変に意識するから緊張するだけで 女の子と触れ合うのって 実は何でもないことなの」
これまで一度も恋愛したことがない男性が初エッチするとなると相当に緊張してるはずです。
そんな相手の心理を考えてプレイを選ぶところに思いやりを感じます。
時間が短くプレイも極めてソフトですが、本作品の魅力が詰まったシーンと言えます。

本格的なプレイが始まるのはその次から。
実践編その1ではキス&手コキ、実践編その2は胸の愛撫&授乳手コキと内容を切り替えながら
女性の愛し方と責められる気持ちよさを本当にゆっくり教えます。

中でも実践編その1の序盤にあるキスシーンは
軽くついばむ感じのソフトなキス、唇をしっかり重ねた大人のキス
さらに舌を絡めて唾液を交換するなど順を追ってハードなものへ移ります。
キスは最もシンプルかつ重要な愛情表現ですから力を入れてるのはとても良い事だと思います。

「大きさなんて女の子は気にしないし 皮だって被ってて当たり前なんだから」
その後の手コキもおちんちんに自信のない彼を言葉で元気づけ
「すりゅっ」という水分控えめの摩擦音を後になるほどハイペースで鳴らします。
手コキだけをひたすらするのではなくキス、乳首舐め、甘やかしのセリフと組み合わせた密度のあるプレイです。
5回ある射精シーンうち3回でぴゅっぴゅのセリフを言ってくれますし、色んなところに彼女の優しさが滲み出てます。

対する焦らし要素についてはやや恥ずかしいセリフを復唱させるシーンが時々あったり
おちんちんをいじる際に尿道口を指でぐりぐりするとか、射精の寸前で1回だけ寸止めすることがあります。
エッチのテンポが多少悪くなってる気もしますが意地悪さはかなり弱いです。

続く2パートはいよいよ本題のSEXへ突入します。
実践編その3はゴムあり騎乗位で童貞卒業とおまんこの感触を楽しみ
実践編その4はゴムなし正常位で女性を責める喜びを学びます。

「これが本当のSEXだよ 体だけじゃなくて 心で繋がることが大切なの」
彼のために自ら指を開いておまんこを見せ、挿入後は童貞卒業を祝い
すぐさま暴発しないようしばらく動かずにキスするなど、一般的な作品のSEXよりもずっと細かく刻んでプレイします。
彼女自身が言ってるように心の繋がりを感じながら気持ちよくなるのを目指したものです。

ただそちらを重視するあまり喘ぎ声が少なくなってるのは気になります。
SEXで女性側があまり乱れてくれないと気持ちよくできてないようにも映りますし
セリフをもうちょっと減らして吐息を入れたほうが臨場感と実用性の両方が上がったと思います。
彼女がエッチ慣れしてることを踏まえても今のままでは淡白かなぁと。

このように、童貞卒業と並行して男を磨くことも目指したエッチが繰り広げられてます。
甘辛な筆おろし作品
年下による安定した筆おろしが楽しめる作品です。

リサは女性との付き合いに慣れてない主人公が心置きなくエッチに没頭できるように
まずは体を重ねて女性の柔らかさや温かさを教え、それと一緒に優しい言葉をかけて心の緊張をほぐします。
そして基本のプレイを手コキとSEXに絞り込み、その中で幅を持たせて少しずつ目標へ進みます。

「お兄さん おっぱい吸いながらおちんちんしごかれて 気持ちいいね ちゅーちゅーされながらシコシコされて 幸せだね」
彼女は年上なのにエッチの経験がなくおちんちんもみすぼらしい彼を一切貶しません。
むしろ自分のために童貞を守り続けてくれたことに感謝し、最大限の親しみを込めてお世話します。
そんな彼女の姿に感化されたのか、彼も後になるほど素直に甘えられるようになります。

筆おろしと言うとSEXシーンにとかく目がいきがちですが
本作品の場合はそこに至るまでの過程も十分魅力的です。
スキンシップの取り方、キスのやり方、女性への甘え方などプレイを通じて色んなことを教えます。

彼女は筆おろしを専門に行ってますからエッチは基本的に一度きりです。
だから今後彼が他の女性と付き合った時に恥をかかないよう優しくアドバイスします。
作品の設定を踏まえた筆おろしをしてるところが印象的でした。

エッチは甘やかすセリフのボリュームを多くした影響で純粋なエロさが弱まってます。
イメージはしやすいのだけど抜くにはもう一押し欲しいといったところです。
彼がガンガンピストンしてるのに普段と同じ口調でしゃべるシーンもありましたし
息遣いをもう少し熱っぽくするとか喘ぎ声交じりに話すようにしてれば違ったのかもしれません。
ハーフJKらしさを感じるプレイが特になかったのも残念です。

射精シーンは5回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

気になるところもありますが筆おろし自体のレベルは高い作品です。

CV:西浦のどかさん
総時間 1:21:12

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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