同人音声の部屋

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カテゴリ:同人音声 > 7点

   ● 【音声作品】あなたの全部を肯定する妹は、癒しの膝枕から射精のお世話までします ※バイノーラル※
   ● アドリブシリーズ第一弾「リアル」
   ● 乳首だけで感じる快感♪乳首オナニー完全指示音声
   ● 【バイノーラル】おねえさんセラピー【性感マッサージ♪】
   ● 天使と悪魔の堕とし方~何回逝っても終わらない~
   ● 【バイノーラル】意地悪姉妹にオナニーを完全支配されちゃう音声
   ● お姉さまのマゾ犬調教乳首オナニー2
   ● ふたなりギャルJKに路地裏レイプで女の子にされちゃう音声
   ● 執拗なまでに吸い付くエロフェラ音に何度でもシコラされて逝かされて調教されていき精神が屈服していく~ワンコインプライス~
   ● 僕が宇宙人の代理子作り人間に改造される全行程 ~今日からあなたは代理生殖ユニット512号です~


【音声作品】あなたの全部を肯定する妹は、癒しの膝枕から射精のお世話までします ※バイノーラル※

サークル「はちみつジョイスティック」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お兄ちゃんに肉親以上の好意を寄せてる妹が
疲れや性欲の解消を手伝いながら胸に秘めた想いを伝えます。

彼女の魅力を全面に押し出したキャラ重視のサービスが行われており
多くのセリフを彼女の視点と心情を中心に描きながら
声の位置や距離を小まめに動かしてお世話されてる気分を出します。
最初は清楚だったのがエッチに入ると一気に大胆になるのもポイントです。
お兄ちゃんのためなら何でもする妹
妹から癒しとエッチなサービスを受けるお話。

「あっ お兄ちゃん! お兄ちゃん お帰りなさい」
妹は明るくて可憐な声の女の子。
疲れた様子で帰宅したお兄ちゃんを嬉しそうに迎えると
あれこれお世話して彼に元気を注入します。

本作品は大好きな彼を癒しつつ自分の気持ちを伝えるために
彼女がおよそ100分に渡って色んなことをします。
非エロ33分、エロ54分と時間だけを見れば後者のほうが優勢ですが
前者も2人が肉体関係を結ぶまでの経緯を描く重要な役割を果たしてます。

「ううん 私がそうしたいの お兄ちゃんが帰ってくるまで 私 すごく心配してるんだよ?」
彼女はとことん一途でピュアな女性。
彼のことを純粋に心配しつつ自ら体を密着させて優しい言葉をかけます。
しかしある程度物語が進むと欲求を抑えることができなくなり大胆な行動を取り始めます。

セリフの多くが彼女の内面描写に割かれてますから
各シーンで彼女が何を思ってお世話してるかが手に取るようにわかります。
エッチに入ると喘ぎ声を積極的に漏らしてくれますしキャラ萌え成分の強い作品と言えます。
その一方で言葉責めは極端に少なくお兄ちゃんへの感情移入度は低めです。

最初の4パート30分間は非エロのサービスが中心。
マッサージ(11分)、ハグしながらの甘やかし(4分)、軽い耳舐め(5分)、汗で汚れた体を拭く(10分)など
当初の予定通り彼の心と体を癒す方向でお世話を続けます。

マッサージは肩、首、背中など疲れの溜まりやすい部位を中心に指と手でほぐします。
「さすさす」と体を撫でる音が入っており、その位置や距離が状況に応じて切り替わるリアルなものです。
彼女の声ともきっちり連動していて音声作品処女作とは思えないほど作りが丁寧です。

「うんっ お兄ちゃんの匂い い…いつまでくっついてるんだろうね 私」
最中の彼女は彼と密着できたことに幸せを感じつつ一生懸命取り組みます。
セリフや仕草がどれもストレートで初々しく感じました。
まだ始まったばかりということで興奮してる様子は特に見られず2人の時間を素直に楽しみます。
そして普段が清楚だからこそエッチで見せる乱れっぷりがよりエロく感じるわけです。
愛と快感を共有する甘いエッチ
エッチシーンは5パート54分間。
プレイは手コキ、耳舐め、クンニ、SEX(騎乗位、正常位)、キス、乳首責めです。
クンニの際にちゅぱ音が、SEXの際に効果音が鳴ります。

「おちんちん あったかーいタオルで ごしごししてあげるからね」
お世話してる途中に寝入ったお兄ちゃんが汗で汚れてることに気づいた妹は
温かいタオルを用意し大事な部分も含めて念入りにお掃除します。

エッチはシーンによって責め手を変えながら愛し合います。
2人が肉体関係を結ぶきっかけになったのは「05.【体、拭いてあげるね?】」パート(約15分)。
上半身や足の指を拭き終えた後、彼女がズボンとパンツを脱がせて気持ちいい刺激を与えます。
同パートの前半はエッチな描写が特にないため非エロ扱いとさせていただきました。

「あっ なんか動いた ふにふにしたの当たった これって睾丸 玉袋って呼ばれてるのだよね?」
彼女は今まで一度もエッチしたことがないので男の体をほとんど知りません。
だからおちんちんや金玉の見た目と触り心地を確認しながら慎重に手を動かします。
寝てるとはいえ好きな人の大事な部分に触れるのは相当に刺激的なことのはずです。
最初は綺麗にするだけのつもりが少しずつ大胆な行動へエスカレートします。

彼女の表情や仕草をオカズにして抜くパートですね。
射精シーンも一応ありますが責めっぷりはソフトなのでシチュがカギになります。
直後にするお掃除フェラも含めて初々しさや健気さを大事にしてます。

2人が最後の一線を越えようとするのは「08.【そこに顔入れたら耳かきできないよ】」から(約16分)。
先ほどのエッチをした少し後、今度はお兄ちゃんが妹の部屋を訪れ
軽い耳かきを経てから彼女のおまんこを指と口で味わいます。
そして十分気持ちを高めた後にいよいよ初SEXへと進みます。

「お兄ちゃんそれ変態っぽいよ でも 変態のお兄ちゃんでも 私は大好きだから」
最初のエッチを終えて吹っ切れたのでしょう。
彼がエッチな悪戯を始めても恥ずかしがるどころか堂々と受け止め
クリトリスやおまんこを責められるたびに可愛い喘ぎ声とイキ声を漏らします。
感じやすい体質なのかこのパートだけでも彼女が5連続絶頂をキメていてなかなかハードです。

「私のあそこは お兄ちゃん専用…なんだからね」
終盤のSEXも「09.【エッチ、してください】」は騎乗位、「10.【まだするの!? うん……いいよ】」は正常位と
対等な関係を維持したまま2人同時の絶頂を目指します。
彼女は処女だそうですが痛がる様子は特に見せず空気混じりの水音をリズミカルに鳴らします。

09パートの中盤で初めてまともなキスをするところが印象的でした。
エッチを通じて2人が兄妹から恋人になったことをわかりやすく表現してます。

このように、体だけでなく心の繋がりも大事にしたあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の作品
兄妹が初エッチする様子を主に女性視点で描いた作品です。

妹はお兄ちゃんが少しでも元気になれるようにと最初から親しげな態度で接し
マッサージや体を拭く際も彼の気持ちを第一に考えながら丁寧に続けます。
しかしエッチが始まると自分の想いや欲望を曝け出して感じるようになります。

一途な妹がひたすらお兄ちゃんに尽くす純愛系のシチュ
その一部始終を彼女の視点で描いた作り、そして非エロとエロで見せる大きなギャップ。
パートナーにあたる彼女の魅力が引き立つように作品を組み立ててます。

「お兄ちゃんは 私を幸せにしてくれてるんだよ? だから大丈夫 大好き」
最初は彼を癒すためにお世話してたのが
ある程度進むと彼女もその影響を受けて幸せそうな表情を見せるのが良いです。
大好きな人なら変態なところも含めて全部受け入れられる。
年下の女性の中にある母性や包容力が垣間見えます。

エッチは彼女の心情描写に力を入れた結果プレイ自体がやや淡白になってます。
具体的にはフェラや耳舐めでちゅぱ音をあまり鳴らさずに終えたり
「08.【そこに顔入れたら耳かきできないよ】」でほんの少しいじっただけで彼女が何度も絶頂するなどです。

この作品において彼女の存在が大きいのはわかります。
でも全部のシーンを心情描写ばかりにしてしまったらサービスの臨場感が落ちてしまいます。
メリハリと言いますか、パートごとのセリフのバランスにもう少し気を配れば随分違ったのではないでしょうか。
あとはお兄ちゃん=聴き手に働きかける要素がもっと欲しいです。

絶頂シーンはお兄ちゃん4回、妹7回。
喘ぎ声それなり、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:星羅あかねさん
総時間 1:47:30

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年7月16日まで90%OFFの90円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

アドリブシリーズ第一弾「リアル」

サークル「みじんこ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声優として数多くの作品に出演されてる誠樹ふぁんさんが
友達あるいは恋人に近い距離感で相互オナニーを楽しみます。

普通の会話っぽい口調で話しかけたり、過剰な声を上げずにゆっくり自分を慰めるなど
実演形式のオナニーにできるだけ近づけたリアルな演技をするのが最大の特徴です。
演技っぽさを極力ぼかしたオナニーを
ふぁんさんのオナニーを眺めながらオナニーするお話。

「いつも私の声を聴いて オナニーしてくれて ありがとうございます」
ふぁんさんは甘く落ち着いた声のお姉さん。
音声を聴いてる人々に挨拶し作品のコンセプトを説明すると
ちょっぴり恥ずかしそうな表情でオナニーに関する話を始めます。

本作品は現実世界で恋人同士がするのに近いエッチを提供しようと
彼女がおよそ20分に渡ってオナニーしながら簡単な指示を出します。
タイトルを見ていただければわかるように台本を敢えて用意せず
その場の雰囲気や勢いに任せた演技をすることでリアリティを出してます。

「いや 結構男の人の エッチな声っていうか なんて言うんだろ 耐えててたまーになんか出ちゃう声とか 好きなんですよね」
その最もわかりやすい例が彼女のセリフ。
砕けた語尾を使ったりやや間延びした言い方をするシーンが多く
オナニーを見られてるのが恥ずかしいのか時折微笑も漏らします。

オナニー自体も息遣いや喘ぎ方が本物のそれにとても近く
演技だと知ってなかったら実演してるんじゃないかと思えるほど色んなところが生々しいです。
全体的にオーバーな描写を控えてるのもあります。

「最初は演技でいいんで 私にオナニーしてるってことがちゃんと伝わるように 声出してください」
プレイについてはお互いに声を出しながらオナニーすることを大事にしてます。
男性はオナニー中にあまり声を出さないでしょうが
積極的に出すことで気持ちが高揚し彼女の存在も身近に感じられます。
そして彼女もプレイ中に自分の気持ちを漏らしてイメージ力を膨らませてくれます。

見られる快感や見せつける快感を多少煽ってくるところもありますが
言葉責めをほとんどしないのでM性はまったくありません。
お互いをオカズにして一緒の絶頂を目指すあまあまラブラブなシチュです。
少しずつ高みを目指すオナニー
エッチシーンはほぼ全編にあたる19分間。
プレイは相互オナニー、キスです。
エッチな効果音はありません。

「エッチな声聴いてると ほんとに興奮して濡れる ふふっ 結構濡れやすいほうなんですよね」
簡単な説明を終えた後、主人公にズボンとパンツを脱ぎオナニーする指示を出したふぁんさんは
直後に自分も下を脱いで軽く濡れたおまんこに指をゆっくり挿入します。

エッチは彼女がオナニーしてる姿をイメージして楽しみます。
前半の9分間は雰囲気作りをしながら心身を温めるシーン。
聴き手はできるだけ声を出して自由にオナニーし、彼女はひとまず膣だけを指で優しく慰めます。

「うっ はぁ もう普通に すんなり入って 物足りない感じ」
まだ始まったばかりということで「んっ」「はぁ」など控えめな喘ぎ声を漏らし
その合間にオナニーの様子や自分の興奮具合を伝えて臨場感を出します。
彼が漏らす声の良さを遠回しに褒めてくれるのもいいですね。
彼女に見られてることを意識できればそれだけ相互オナニーらしくなります。

後半は絶頂に向けてやや激しく責めるシーン。
もう片方の手で同時にクリトリスをいじり始め、小動物のような可愛くて切ない声を漏らし続けます。

「やばい 想像してたら ほんとにやらしい気分 気持ちいい」
「精液出して 中 奥に 子宮に出して 中出しして」

話すよりも感じるほうを優先したくなったのか、前半に比べてセリフの量が減り
小刻みなリズムでひたすら喘ぐ抜きを意識したプレイです。
射精直前になるとSEXしてるイメージを投げかけて効果的に気持ちを盛り上げるなど
オナニー自体はできるだけ縛らずにオカズを提供する方向で進めます。

プレイ時間が短いため時間内に抜けるかどうかは微妙なところですが
演技が優れてるおかげで一緒にオナニーしてる気分は強めに味わえました。

このように、相互オナニーを自然に描いたリアルなエッチが繰り広げられてます。
雰囲気の良い作品
純粋な抜きよりもふぁんさんと過ごしてる気分を大事にしてる作品です。

ふぁんさんは主人公に気持ちよく射精してもらい、ついでに自分自身も楽しもうと
彼の声や痴態をオカズに自然体のオナニーを披露します。
そしてセリフや息遣いを実際のオナニーに限りなく近づけて実演さながらのプレイに仕上げます。

色んな部分がナチュラルな演技、お互いの体には一切触れずオナニーを見せ合う変わったシチュ。
アドリブの長所を活かした没入感の得やすいエッチが楽しめます。

オナニー中に適度な恥じらいがあるのがとても印象的でした。
おそらく2人はかなり親しい関係に設定されてると思うのですが
それでも女性にとってオナニーを見られるのは相当に恥ずかしいはずです。
この微妙な心情を上手く演技されてるのも素晴らしいなと。

一般的な同人音声だと大っぴらに見せつけることが多いですし
それと逆の路線を歩むのは非現実感が薄れる=リアル志向へ繋がります。
ただ割と大人しいオナニーをしてることを考えれば
実際に抜けるようにするにはもう5~10分はプレイ時間が欲しいです。

射精シーンは1回。
喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音ごく僅かです。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 21:04

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はありません

追記
2018年7月11日まで20%OFFの480円で販売されてます。

乳首だけで感じる快感♪乳首オナニー完全指示音声

サークル「Alphatolyl」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、母性漂うちょっぴり意地悪なお姉さんが
乳首で感じるのが好きな男性にきめ細かなオナサポをします。

最初から最後までずっと胸や乳首だけをいじり続けるのが最大の特徴で
序盤から中盤にかけては強めに焦らして性感を高め
それ以降は擦る、引っかく、摘むなど色んな刺激を与えて気持ちいい射精へ追い込みます。
乳首大好きなお姉さんに従って
お姉さんの指示に合わせて乳首オナニーするお話。

「今日はどうしたの? ち・く・び いじりたいの?」
お姉さんは甘く穏やかな声の女性。
乳首オナニーがしたくてやって来た主人公を温かく迎えると
色んな指示を出してもっと気持ちよくなるお手伝いをします。

本作品は男性の隠れた性感帯「乳首」の快感を満喫することを目的に
彼女がおよそ60分に渡るややM向けのオナサポをします。
作中では彼を開発済みに設定してますが、これから始めるあるいは開発中の人でも楽しめるように
どこをどういじるかやそのリズムを細かく指示する完全サポートスタイルを取ってます。

「そうそう フェザータッチで焦らすみたいに くーるくる くーるくる」
こんな風にいじり方に応じた擬声語を小まめに言ってくれるので目安がわかりやすく
その通りに続けるだけで一定以上の快感が得られるように作られてます。
全裸になって彼女におちんちんを見られる描写があるものの実際にいじるシーンは一切ありません。
最初から最後までひたすら乳首とその周辺をいじり続ける非常に尖ったプレイが楽しめます。

「乳首さんには触れないけど 乳輪だけでも恥ずかしいお顔になっちゃうんだよね ふふっ」
これらをリードするお姉さんは母親っぽい性格の女性。
乳首のことを「乳首さん」と呼んだり、時折微笑を交える穏やかな態度で接します。
今回こういうエッチをするのも彼が乳首ジャンキーだからであって悪意があるからではありません。
その証拠に絶頂間近の終盤には大胆なサービスをします。

胸や乳首を徹底的にいじる展開と彼女のあまあまなキャラ。
プレイとキャラの両方でやりやすさを意識したタイトル通りの作品です。
責め方を大きく切り替えてくるエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる57分間。
プレイは自分の乳を揉む、乳首オナニー、お姉さんの乳首オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「お姉さんの指示に合わせてもらうって言ったでしょう? だったら格好も お姉さんが決めちゃって構わないよね」
これからするオナサポの概要を説明し主人公に納得してもらったお姉さんは
早速シャツ一枚の格好にさせて既に勃起してるおちんちんを軽く観察します。

エッチは終始彼女に言われた通りに手を動かします。
序盤の19分間は期待と興奮を高めるのが目的のプレイ。
シャツの上から自分の乳房を揉み、少し後には乳輪の外側→内側と徐々に乳首へ近づきます。
片手/両手の指示は特に出ませんからどちらでもいいのでしょう。

「それにしても いやらしい手つき 自分のおっぱいの周りを 指先でくりくりーって すっごく変態さんだね」
男性向けで自分の乳房を揉むというのは珍しいですね。
実際にやったところ取り立てて気持ち良いとは思いませんでしたが
「これからエッチするんだ」と心のスイッチを入れる役割は果たしてます。
彼女も彼の様子を見ながら軽めの言葉責めをしてそれを後押しします。

乳輪いじりは「くるくる」「さわさわ」「すりすり」とシーンに応じて掛け声を切り替え
満足できない快感を与え続ける焦らし重視のプレイです。
本作品では序盤から中盤はとことん焦らし、それ以降は強めの刺激を与える落差を持たせたオナサポをします。
そのため乳首をいじり始めるまでは多くの人が物足りなく感じるでしょう。

本格的な乳首オナニーが始まるのはその後から。
シャツも脱いで全裸になり指の腹や爪を使って色んないじり方を試します。

「優しく乳首引っ張るみたいにしながら くーりくり くりくりくりくり」
乳首に指の腹をくっつけて維持するところから始まり
そのまま円を描くように撫でる、指を立てて軽く引っかく、2本の指で挟み込んでこねるなど
器具を使わない範囲で考えられる色んなタイプのプレイが登場します。

先ほどと同じく焦らす方向で進めるものの、乳房や乳輪に比べればずっと気持ちいいです。
じんわりとした甘い快感やピリッとした鋭い快感が断続的に襲ってきます。
時間に余裕がある状況を利用して乳首オナニーの醍醐味をゆっくりじっくり教えてくれます。

先ほど話した「強めの刺激」が始まるのはプレイ開始からおよそ36分後。
これまでやってきた乳首オナニーをおさらいする感じでひとつひとつ順番に行い
さらに個々のペースや力強さを上げて絶頂できる準備を整えます。
そして最後は完全フリースタイルになり彼女と一緒にこのプレイを楽しみます。

「それじゃあお姉さんも 今から君が絶頂へと向かうの 手伝ってあげるね」
お互いの体に触れることはありませんが熱っぽい吐息と艶めかしい声がとてもエロいです。
オナサポは性質上どうしても純粋なエロさが不足する傾向があるので
ここだけは細かい指示を捨ててそれを強化する方針を取ったのだと思います。

ちなみにフィニッシュはドライではなくノーハンド射精をします。
乳首オナニーが充実してるとはいえさすがに物理的な刺激なしに射精するのは難しいでしょう。
事後の消化不良を防ぎたいならラストはおちんちんも一緒にしごくのが無難です。

このように、しっかり溜めてから一気に吐き出す緩急をつけたプレイが繰り広げられてます。
乳首尽くしの作品
乳首オナニーを幅広く網羅した個性の強い作品です。

お姉さんは乳首の魅力にとりつかれてる主人公により満足してもらおうと
近所のお姉さんのような甘い声と態度でちょっぴり意地悪なオナサポをします。
そしていじり方、ペース、強さを指示しながら全体に流れを持たせて絶頂まで持っていきます。

胸や乳首を徹底的にいじり続ける特化型の作り
指示に従うだけで気持ちよくなれることを目指した完全サポートスタイル
ソフトなものからハードなものまで取り揃えた幅広いプレイ。
被首オナニーを広く深く掘り下げた取り組みやすいサービスに仕上がってます。

「君のイク時の気持ちよさそうな顔 とっても可愛かったよ」
M性が割と低いのも魅力のひとつです。
乳首オナニーやオナサポ自体はM向けですが、彼女の優しさである程度中和してます。
終盤で2人同時の絶頂を目指す流れにもその部分がよく表れてます。

エッチはノーハンド射精する点以外はよくまとまってます。
時間に対する刺激が弱めなのを考えると、どちらかと言えば未開発者向けじゃないかなと。
私は開発済みなのでもうちょっとハード路線であってほしかったです。

射精シーンは1回。
淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

乳首オナニーに興味があるけどやり方がわからない人には特におすすめします。

CV:大山チロルさん
総時間 1:02:30

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

【バイノーラル】おねえさんセラピー【性感マッサージ♪】

サークル「A*Citrus」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、和服が似合う上品で積極的な店員が
男性客に手、口、おまんこを使った色んなマッサージをします。

密着感を大事にした音フェチ系のサービスをするのが特徴で
バイノーラル録音特有のリアルな声や熱っぽい吐息を耳元至近距離から漏らしつつ
セリフよりもエッチな声や音の量を多くして彼女に責められてる雰囲気を出します。
落ち着いた雰囲気で気持ちいいひと時を
セラピストのつばきが性感マッサージするお話。

「はじめまして ようこそいらっしゃいました」
つばきは穏やかで落ち着いた声のお姉さん。
とある雨の日、予約してから来店した主人公に丁寧な挨拶をすると
中に案内した後にお店やサービスのコンセプトを説明します。

本作品は和風旅館に近い雰囲気を持つ風俗店で、彼女がおよそ45分に渡る性感マッサージをします。
肩や腕を揉みほぐす、ローションを垂らした手で金玉とおちんちんをねっとり擦る
お股やおまんこで激しくしごくなどコキ系のプレイが充実しており
これらの多くを彼女が体を密着させながら行います。

「いいですよ 我慢しないで たくさん感じてくださいね」
耳舐めの時間はあまりないものの耳元至近距離から繰り出す囁き声と吐息はとてもリアル。
話すたびに微かな風圧が感じられ、彼女が興奮するにつれてそれにほのかな熱が加わります。
癒し系のお店なので言葉責めも一切せず、感じてる彼を穏やかに見守りながらリードします。

もうひとつの特徴はエッチな音にこだわってること。
プレイ中のセリフは何をするかや状況説明など必要最低限に留め
そこでできた余裕をくちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声で埋めてエロさを出してます。

このお店のテーマは和風なので彼女はそこまで激しい音を鳴らしません。
上品さが漂う比較的緩やかな責めをする代わりにこれらの音を複数重ねてカバーします。

実際に聴いてみると割かし静かな印象を抱くでしょう。
心身に過度な負担をかけないよう少しずつ射精へ導くところに彼女の優しさを感じます。
全身を使って癒す密着感の高いエッチ
エッチシーンは2パート31分間。
プレイは耳舐め、首筋へのキス、玉揉み、手コキ、お掃除フェラ、素股、乳揉み、SEX(騎乗位)、キス、動画撮影です。
脱衣、玉揉み、手コキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります。

「今度は体にキスしていきますね」
全裸でうつ伏せになった主人公の肩、腕、腰を丁寧にマッサージすると
つばきは彼の体に密着し左右の首筋に優しくキスします。

エッチは常に彼女が責め続けます。
前半の「性感マッサージ。」は癒しつつ気持ちよくする正統派のプレイ(約19分)。
首筋へのキスから始まり仰向けに体勢を変えての玉揉みと耳舐め手コキへ繋ぎ
射精後はフェラでおちんちんについた精液を舐め取ります。

「おちんちんのほうも 触ってほしいですか? いいですよ」
「出ちゃいそうですか? 白いの思いきり 思いっきり 出して 出して 出してください」

最中の彼女はとってもあまあま。
プロらしい流れるような手つきで彼の性感帯を責めながら時々優しい言葉をかけて心もケアします。
前項で話した通りセリフよりも音や吐息の流れる時間が多く
それらを通じて彼女の近さや温もりが伝わってきます。

後半の「身体も心もひとつです。」は一体感が売りのプレイ(約12分)。
1回出してもまだまだ元気なおちんちんを鎮めようと、素股からの騎乗位SEXで積極的にご奉仕します。

「あぁ 気持ちいい お客様のおちんちん とっても熱くって 硬くって ちょっと角度を変えたら そのままにゅるんって入っちゃいそう」
「お願いしますっ 約束通り 私のおまんこの奥で たくさんどぴゅどぴゅってしてください」

このパートはギャップを活かしたリードをするのがいいですね。
遠回しな表現で彼にSEXをおねだりし、乗り気になったのを確認したらいつでも挿入できる状況に持っていきます。
そしてSEX開始後は中出しOKなことをはっきり伝えて彼の征服欲をくすぐります。
普段が落ち着いてるからこそ、こういう積極的な誘惑をした時の破壊力が増してます。

「よろしいですか? では抜きますね …あっ こんなにたくさん」
射精後にスマホでおまんこから精液が漏れ出る様子を録画するサービスは新鮮でした。
一時的にせよ彼女が自分のモノになったことをわかりやすく伝えて満足感を与えます。
パート名の通り体だけでなく心もケアする充実したサービスです。

このように、心に栄養を与えながら射精へ導く行き届いたエッチが繰り広げられてます。
静かな作品
テーマの和風に相応しいしっとりした雰囲気の作品です。

つばきは雨の日にわざわざ来店してくれた主人公を心の芯から癒そうと
着物姿の落ち着いた佇まいで接しつつ体を密着させて安心感と人肌の温もりを与えます。
そしてある程度ほぐれたあとはとことん尽くすエッチで性的欲求を満たします。

うるささや激しさをできるだけ抑えた風情を感じる作り
普段は落ち着いてるけど要所で大胆になる彼女のキャラ
上記2点を両立させる控えめながらも密度の高いエッチな音の数々。
作品が持つ良い部分を活かして心身両面をスッキリさせます。

「また会いに来てくださいね お客様との時間 とても癒されたのですから」
「性感マッサージ。」パートを聴き終えた時点では良くも悪くも大人しい作品だと思ってました。
しかし「身体も心もひとつです。」に入ると一転して男の弱点を的確に突いてきます。
密着感や音重視といった基本部分は一緒だけど両パートにはかなりの違いが見られます。
セリフが少なめだからこそ行為や態度で彼女の魅力を引き出してます。

エッチは「身体も心もひとつです。」のほうが断然エロいです。
おねだりが上手だし中出しからの動画撮影も股間に強く響きます。

射精シーンは2回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

CV:柚木 朱莉さん
総時間 45:36

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年6月21日まで10%OFFの450円で販売されてます。

天使と悪魔の堕とし方~何回逝っても終わらない~

サークル「双子プロジェクト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、以前主人公を散々に弄び精液を搾り取った天使と悪魔が
再び呼び出されハードな責めで彼と同じ思いを味わわされます。

ローター、バイブ、電マ、ドリルバイブなど機械を使ったプレイに限定し
彼女たちが乱れる様子を専用の効果音と喘ぎ声でエッチに描いてます。
音声作品では珍しくSっ気の強い内容ですから属性の合う人ほど楽しめるでしょう。
天使と悪魔にエッチなお仕置き
天使と悪魔を機械で何度もイかせるお話。

「うふっ 私を召喚したのはあなた?」
天使は上品で透き通った声のお姉さん。
自分を再び召喚した主人公に嬉しそうな表情で挨拶すると
突然翼を縛られ力を奪われてしまいます。

本作品は2018年2月に発売された「天使と悪魔に堕とされる~終わらない搾精ボイス~」の続編。
軽い気持ちで呼び出した結果精液をとことん搾り取られた主人公が
その復讐のため彼女たちを個別に呼び出しハードかつ無慈悲に責め立てます。
挿し絵では2人同時になってますが実際は天使→悪魔の順に一対一でエッチします。

他のシリーズ作品と同じく前作を聴いておいたほうが楽しめるのは間違いありませんが
属性がMからSへ大幅に切り替わってるため、自分の属性に合ったほうを選ぶのがいいでしょう。
作中に射精シーンは一切なく、彼女たちが乱れる様子をオカズにして楽しみます。

全編を通じて言える大きな特徴はふたつ。
ひとつはプレイが進むほど彼女たちの態度や心情が変化すること
もうひとつは喘ぎ声の量が非常に多いことです。

「私たちは あなたたち人間から生命力を奪い取ることが使命なのです このままでは その使命を果たせません」
「ごめん…なさい ごめんなさい 謝るから 謝るからもうやめて」

前者は既に彼を一度負かしてる背景があるため、最初の時点では2人とも彼を見下して接します。
しかしエッチを通じて彼が並々ならぬ決意を持ってることを知ると
その顔が剥がれて彼にひたすら懇願する態度を取るようになります。

聴くのをやめたくなるほど辛そうな声を上げることはないものの結構激しい喘ぎ声を漏らします。
人間より遥かに強い存在を一方的に責め立て這いつくばらせるS向けらしいシチュです。

心の声「同時になんて初めてです こんなの…声が出てしまいます」
後者はエッチシーンが総時間の86%と多く、その全部が彼女たちを責めるプレイに割いてるのに加えて
一部のシーンで喘ぎ声を上げながら心の声を漏らす演出がされてます。
機械を使ったプレイは全部個別の効果音が入ってるので
彼女たちがどのように責められ、感じてるかが簡単にイメージできるでしょう。
後になるほど激しさを増す機械責め
エッチシーンは2パート49分間。
プレイはローター責め、ローションを塗る、バイブ責め、ドリルバイブ責め、悪魔の放尿です。
放尿以外の全プレイで固有の効果音が鳴ります。

「乳首 硬くなってますか? それは…生理現象ですから 仕方ありません」
主人公に無理矢理体を拘束され特殊な椅子に座らされた天使は
ローターで責められすっかり勃起した乳首を「生理現象だ」と言って抵抗します。

エッチは彼女たちが終始責められ続けます。
前半の天使パートは24分ほど。
乳首を2個のローターで責めるところから始まり、媚薬入りのローションを塗りたくる
3個目のローターをクリトリスに当てる、2種類のバイブでおまんこを責め立てるなど
手やおちんちんを使わずに色んな刺激を与えます。

「…やぁっ 止めてって言ってるのに どうして固定するんです?」
心の声「なんで どうしてこんなに気持ちいいの? さっきよりもすごく敏感になってる」

彼女は彼がこのような行動に出ると予想してませんでしたから
最初のうちから戸惑ったり控えめな態度で反抗する姿勢を取ります。
しかし体を責められると思わず艶めかしい声を漏らし、さらに心の中では気持ちいいことを認めます。
やり方は確かに強引ですが快楽で堕とそうとするので凄惨さはそれほどありません。

パートの後半に入ると激しさがグレードアップします。
「うぃぃぃん」というややトーンの高い電動音を鳴らしながらバイブによるピストンを繰り返し
立て続けに3回絶頂させた後にドリル型の特殊なバイブで彼女のおまんこを貫きます。

「何これっ こんなに気持ちいいの初めてぇぇぇ」
心の声「天使のこんな姿を見られて満足なんでしょう? こんなの 私もう 天使失格よ」

「ウゥウン」という鈍い電動音でバイブに比べて動きも遅いのですが
彼女はややアヘった今まで以上に激しい乱れっぷりで「気持ちいい」と何度も漏らします。
そして自分が天使からただの淫乱女に成り下がったことを心の中で悔しがります。
清純なイメージを持つ女性を存分に汚し屈辱感を与える復讐に相応しいプレイです。

後半の悪魔パートは25分間。
天使と同じく召喚された後に椅子へ拘束されローターやバイブで滅茶苦茶にされます。
両者のプレイ構成や流れはほぼ同じなのでこちらはキャラ部分に絞って紹介します。

「私は逃げも隠れもしない 正々堂々と挑んでやるよ」
「くふふっ これで天使は泣き叫んだのか? まったく情けない限りだ この程度 何も感じないな」

彼女は天使が責められたことを既に知っており彼がこれから何をするか理解してます。
そのうえで自ら拘束を受け、ローター責めを涼しい顔で受け続けます。
性格の違いを強く反映させた男らしい態度です。

しかし媚薬を塗られクリトリスやおまんこを責められるようになるとそれが徐々に変わります。
口では感じてないと言いつつ喘ぎ声を時々漏らし、さらにプレイを停止するよう呼びかけます。
さらに終盤のドリルバイブで責めるシーンは泣き言を言いながら放尿する醜態まで晒します。
最初が堂々としてるからこそ、パート後半の弱々しい姿とのギャップにグッときました。

このように、相手をする女性ごとに違いを出しながらひたすら機械責めする容赦のないエッチが繰り広げられてます。
完全S向けの作品
女性たちを激しい責めで屈服させるストレートな作品です。

主人公は以前辛く気持ちいい思いをさせられた天使と悪魔に仕返ししようと
色んな準備をしてから個別に呼び出し、抵抗できない状況に追い込んで一方的に弄びます。
そしてその様子をセリフ、効果音、喘ぎ声でリアルかつエッチに表現します。

男性が女性をひたすら責め続ける珍しいシチュ
射精シーンを入れない代わりに効果音や喘ぎ声を多く盛り込んだ作り
強気だった彼女たちが弱い姿を晒すようになる展開。
男性の無意識に眠る女性に対する征服欲を満たす方向でエッチを進めます。

「出ちゃう おしっこ出ちゃうからぁ それ以上は…いやぁぁ」
音声作品は聴き手が常に受け身になる性質上M向けの作品が圧倒的に多いです。
だからこういうSをターゲットにした作品はとても新鮮に思えました。
聴いてて嫌な気分を抱かないよう苦しさよりエロさを強調した演出がされてるのも良いです。

エッチは天使と悪魔でプレイの流れがほぼ同じな点だけは引っかかりますが
オナニーのオカズになるように純粋なエロさを強くしてます。
機械責めや喘ぎ声が好きな人ほど興奮できるでしょう。

絶頂シーンは天使、悪魔ともに5回。
効果音と喘ぎ声多め、淫語ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

過去作をまったく逆の視点で描いた抜き重視の作品です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 56:46(天使パート…29:52 悪魔パート…26:54)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

【バイノーラル】意地悪姉妹にオナニーを完全支配されちゃう音声

サークル「Alphatolyl」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は違うけど性格はほぼ一緒な姉妹が
Mな男性に色んな指示を出しながら限界ギリギリまで射精を我慢させます。

オナニー自体の指示は必要最低限に留め、痴態を見られる快感を煽ったり
射精の権利を取り上げられ弄ばれる屈辱感を味わわせるなど
タイトルの「意地悪」を反映させた言葉責めを投げかけてM心を執拗にくすぐります。

作中でローションを使う描写があります(無しでも一応可)。
女性に射精を支配されて
姉妹の指示に従ってオナニーするお話。

「こんばんはー 今日もオナニーするの?」
姉は上品で色っぽい声のお姉さん。
「オナニー するんでしょ?」
妹は姉よりも幼く感じる可愛い声の女の子。
これからオナニーしようとしてる主人公に声をかけると
左右から様々な指示を出してオナニーを手伝います。

本作品は女性に弄ばれながら射精を我慢し続ける快感をテーマに
彼女たちがおよそ60分に渡ってそれなりに意地悪なオナサポをします。
登場人物が2人いる状況を活かして姉が左、妹が右に陣取り
左右交互に話しかけながら色んな指示を出してきます。
作中ではどちらが姉/妹か明言されてないため、声を聴いた感じで推測し命名してます。

全編を通じて言える特徴は大きくふたつ。
ひとつはオナニーの種類が豊富なこと、もうひとつは言葉責めに力を入れたリードをすることです。

前者は皮越しに竿をしごくスタンダードなオナニーはもちろん
亀頭だけを指や手のひらで集中攻撃する刺激的なものや、両手を組み合わせておまんこに見立てたプレイなど
特別な器具を使わない範囲で幅広い責めを繰り出します。
強さやパワーも当然変えてくるので快感に慣れにくく、結果的に完遂するのが難しくなってます。
最中の休憩もかなり短いですから早漏な人には厳しいでしょうね。

姉「女の子に見られてるのに 亀さんから根本まで 何度も何度もシコシコって 皮上下させてるんだよ」
妹「ほんとは女の子に流し込むための大切なミルクなのに 君はいっつも無駄遣い」
後者はプレイの説明やシコシコボイスは必要最低限に留め
ペースを作った後はこれといった指示を出さずに彼やおちんちんの様子を観察します。
そして自分たちに一切抵抗できず射精を我慢する姿をちょっぴり見下してM心をくすぐります。

私は片方がシコシコボイスを言い、もう片方が言葉責めする連携プレイを予想してたのですが
実際は2人が同時に何かをするシーンはほとんどありません。
性格も特に違いは見られませんし、声が2種類ある以外は1人でオナサポするのと一緒です。
変化に富んだ焦らし系のエッチ
エッチシーンは63分間。
プレイはおちんちんの匂いを嗅ぐ、皮オナニー、亀頭オナニー、逆手オナニー、疑似SEX、裏筋オナニー、耳舐めです。
エッチな効果音はありません。

姉「じゃあほら 早くおちんぽ出して」
妹「君の可愛いちんちん君 私たちにお披露目しようね」
プレイの内容を簡単に説明してから服を脱ぐ指示を出すと
姉妹は既に軽く勃起してるおちんちんを興味深そうに眺めます。

エッチは彼女たちに言われた通りに手を動かします。
最初の21分30秒間は準備運動と呼ぶのが相応しいプレイ。
おちんちんを間近で観察したり匂いを嗅いで心を、シンプルな皮オナニーで体を温めます。

妹「やっばーい 臭すぎて頭の中おかしくなっちゃいそう」
彼女たちは彼をやや下に置いて今回のプレイをしますが、別にオナサポ自体を嫌がってるわけではありません。
自分から彼のカリや金玉に顔を近づけ、鼻を鳴らして「臭い」と言いつつ嬉しそうな表情をします。
3人の性癖が噛み合った結果こうなっただけですから雰囲気は至って穏やかです。

妹「チンポ可哀想 今まで気持ちいい 気持ちいいだったのに こんなの絶対もどかしい」
続く皮オナニーは1秒1コキ程度のペースから始まって1秒2コキに上がり、そこから2秒1コキへと一気にダウンします。
どのシーンもシコシコボイスは15秒程度言って大まかなペースを作り
その後は彼の痴態を実況したりややM~Mをターゲットにしたソフトな言葉責めをします。
恥ずかしい気分はしますけどさすがにここで暴発する人はいないでしょう。

多彩なオナニーが登場するのはその次から。
片方の手で包皮をめくりもう片方で亀頭を撫でたり擦る、おちんちんを逆手に握ってしごく
左右の手を切り替えながらしごく、両手を組んでしごく、3本の指を使い亀頭と裏筋だけを責めるなど
男性にとって特に敏感な部位を重点的に責めて射精感を一気に押し上げます。
亀頭オナニーをする際はローションを使ったほうがやりやすく安全です。

姉「変態チンポ 気持ちよくなーれ マゾチンポ 気持ちよくなーれ」
この中で面白いのは左右の手を使い分けるオナニー。
彼女たちが左右に陣取ってる状況を利用し声が聞こえた側の手を使っておちんちんをしごきます。
割と頻繁に切り替えてくるので慌ただしいところもありますが、快感に飽きさせないための面白い工夫だと思います。
これ以外のプレイも指示と言葉責めのバランスに気をつけて丁寧に進めます。

そうやって我慢に我慢を重ねた後、ようやく射精の瞬間が訪れます。
カウントを数えて0になったら出すシンプルな方法ですが、ここでも彼女たちは持ち前の意地悪さを発揮します。
ちなみにこのシーンは自分の好きなスタイルでしごいていいそうです。

妹「そっかー もう準備万端なんだ でも まだ出させてあげなーい」
カウントごとの間を長く取り、その合間に長めのセリフを挟みつつ
さらに耳舐めも浴びせかけてギリギリまで焦らす彼女たちらしい責めです。
ここまでずっとしごき続けてたら多くの人が射精したくなってるでしょうから
そこへダメ押しの焦らしを食らわせるのは非常に有効な手と言えます。
その一方で射精の瞬間に0の連呼やぴゅっぴゅのセリフで応援する優しさも見せてくれます。

このように、Mな男性を喜ばせることを意識したややハードなオナサポが繰り広げられてます。
言葉責め主体のオナサポ作品
オナニーの指示よりも言葉責めに力を入れて心身をバランスよく責める作品です。

姉妹はオナニー中毒な主人公により気持ちいい体験をさせようと
1人でする時によくあるあっさりした射精ではなく、できる限り我慢してから出すやや過酷なオナサポをします。
そして何をするかその都度説明しながら色んな責めを繰り出して少しずつ確実に追い込みます。

王道からマイナーまで取り揃えたバリエーション豊富なオナニー
それらの指示は必要最低限だけ行い、残りをソフトな言葉責めに費やす作り。
時間いっぱいおちんちんをしごかせ、なおかつ興奮も維持できるようにオナサポを進めます。

本作品は休憩時間が本当に少ないので普通にしごいてるだけでも結構厳しいです。
だからシコシコボイスの強弱は控えめにし、代わりに心への責めを頑張ってます。
指示主体だとどうしても淡白なエッチになってしまい途中で萎える可能性があります。
心が充実してるほうが射精した時の快感も大きくなりますからこれは良い判断だと思います。

ただこのシチュなら2人のコンビネーションをもっと大事にして欲しかったです。
1人ずつしゃべるスタイルから2人が協力して同時に責めるものへ変えたり
性格に大きな違いを持たせ、それを使ってプレイに変化を持たせるなどです。

例えば妹のSっ気をもう少し強くし、暴走しようとする彼女を姉がなだめる形にすれば
姉はやや意地悪、妹はとっても意地悪とより落差のあるオナサポになったのではないでしょうか。
2人が交互に話すだけではちょっと個性が弱いと思います。

射精シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

きつめのプレイを柔らかいタッチで描いた作品です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:06:00

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

お姉さまのマゾ犬調教乳首オナニー2

サークル「チューン」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかな声とドSな性格を持つお姉さんが
いじめられることに快感を覚えるM男に変わったオナニーをプレゼントします。

タイトル通り乳首にターゲットを絞ったオナニーをするのに加えて
前半と後半でペースや強さが大きく変わる緩急をつけたプレイが楽しめます。
後半は刺激がとても強いですから痛みと快感の両方を味わうことことになるでしょう。

音声を聴く前に歯ブラシと洗濯ばさみ2個をご用意ください(必須)。
より踏み込んだ乳首オナニーを
お姉さんの指示に従って乳首オナニーするお話。

「いらっしゃい よく来たわね」
お姉さんは上品で落ち着いた声の女性。
自分に罵倒されながらオナニーしたくてやって来た主人公を温かく迎えると
前回以上に過激で変態的なオナサポをしてあげます。

本作品は2017年7月に発売された「お姉さまのマゾ犬調教乳首オナニー」の続編。
普段は穏やかだけど熱が入るとSっ気を発揮する彼女が、およそ45分に渡って独特かつハードなオナニーを提供します。
シリーズ物ですが総時間の9割近くがエッチシーン、しかも内容が大幅に改変されてるので
二人が過去に似たプレイを経験してることだけ掴んでおけば普通に聴けるし楽しめます。

「あなたの敏感勃起乳首 これからたっぷり いじめてあげる」
最大の特徴は胸や乳首にターゲットを絞ったエッチをすること。
指→歯ブラシ→洗濯ばさみとパートごとに責める手段を切り替えながら
おちんちんには目もくれず乳首だけをひたすらいじり続けます。

未開発者でも無理なくついていけるようにどの指を使ってどういじるかを事前に説明し
開始後も「ぐるぐる」などの擬声語でペースや強さを細かく指示する親切設計です。
エッチであまり使わない器具によるプレイがメインなので、普段よくいじってる人もそれとは違う強めの快感が味わえます。
衛生面を考えれば歯ブラシは新品を使うのがいいでしょう。

もうひとつの特徴は前半と後半でプレイスタイルを大きく切り替えてくること。
前半はまだ始まったばかりということで責めるペースを意識して緩め
いじる場所も乳首に比べて鈍感な胸や乳輪を優しく撫でるのに留めます。
そして性感と期待を十分に膨らませた後は一転してハードなプレイに突入します。

最初のうちはもどかしい、生ぬるいと感じてた人も
中盤以降に差し掛かるとその考えを改めさせられるでしょうね。
特に最終パートは乳首を洗濯ばさみで挟んだまま引っ張ったり振動を加える過激なものです。
言葉責めも激しさを増しますから最低でもMあたりの属性を持ってるのが望ましいです。
焦らしてから痛めつけるエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる3パート43分30秒間。
プレイは胸や乳輪の愛撫、歯ブラシオナニー、洗濯ばさみオナニーです。
エッチな効果音はありません。

「じゃあ まずは右手を持ち上げて そしたら人差し指を一本立てて シャツの上から胸に触れなさい」
下着一枚の格好になってベッドに寝る指示をすると
お姉さんは胸から乳輪にかけて輪を描くように指でゆっくりなぞらせます。

エッチは彼女と直接の接触はせず言われた通りにオナニーします。
一番最初の「乳首マッサージパート」はウォーミングアップと呼ぶのが相応しいプレイ(12分30秒)。
前半は下着越し、後半は直接胸を片方ずついじります。

「いきなり(乳首に)向かっちゃダメよ 焦らすように 待たせるように ゆっくりぐるぐる ぐるぐる」
彼はドMなのですんなり気持ちよくしたら満足させられません。
だからこのパートと次のパートの前半部分を合わせた22分間は乳首に触れるのを一切禁じ
弱めの刺激をその周辺に与え続けてとことん焦らします。
くすぐったい感覚が中心になりますから物足りなく感じる人が多いのではないでしょうか。
でもプレイの指示はどのシーンも的確でやりやすいです。

「一方をいじって 体と頭が興奮状態だから ほーら もう片方もすぐに勃起しちゃう」
プレイ中に彼女が催眠暗示っぽいセリフを言ってくるのもポイント。
これは前作にもあった特徴で、体に対する刺激の弱さをある程度補う役割を果たします。
お姉さん役が数多くの催眠音声に出演されてる紅月ことねさんだからこういうアプローチを入れてるのかもしれませんね。

状況が一変するのは「歯ブラシ乳首オナニーパート」(約21分)の後半から。
指でのマッサージを終えた次に歯ブラシを使って同様のプレイを再度行い
十分に準備が整ったところでいよいよブラシを乳首に押しつけ擦ります。

「痛いような くすぐったいような感覚 毛先が刺さるようで でもそれが気持ちいい」
毛先が柔らかいものでも指に比べて刺激がずっと強く、多少力を抑えないとピリッとした軽い痛みが走ります。
でもこれまでずっと焦らし続けてきたおかげでかなりの快感も味わえます。
パート終盤にはハイペースでゴシゴシ擦る指示も出るなどハード路線へ大きく転換します。

それ以上に激しいのが最後の「洗濯ばさみ乳首オナニーパート」(約10分)。
使用する道具を歯ブラシから洗濯ばさみに切り替え
両乳首を挟む、そのまま捻る、弾く、引っ張ると色んな刺激を与えて絶頂へ追い込みます。

「乳首が押しつぶされる 快感が走る 背中を突き抜けていく」
「挟んだ乳首が引っ張られて伸びる 痛い 痛い 痛い 痛い だから気持ちいい 痛いのが気持ちいい」

タイプにもよりますけど多くの人が快感と一緒に多少の痛みを感じると思います。
だからこそ彼女は言葉を使ってそれを中和しようとします。
終盤には「マゾ」「変態」といった言葉責めを強めの語気でするなど、言葉を上手に組み合わせてマゾ犬調教を施します。

私がやった時も痛気持ちいい感覚が味わえました。
両方同時にやると結構きついので、片方だけやってもう片方を指でこねるくらいが丁度いいと思います。
このように、作品が持つふたつの特徴を組み合わせたドM向けのプレイが繰り広げられてます。
刺激の強いオナサポ作品
性感帯をある程度痛めつけて気持ちよくなる変わった作品です。

お姉さんは主人公に前回以上の気持ちいい体験をさせようと
前半から中盤にかけては焦らし続け、その後から道具を使ったハードなプレイを指示します。

最初から最後まで胸や乳首だけをいじり続けるこだわったプレイ
前半と後半で大きな落差をつけ、そこに言葉責めと暗示調のセリフを盛り込んだ独特な作り。
前作の特徴を継承しつつよりハードな路線へ突き進んでます。

乳首オナニーをテーマにした同人音声はまだまだ数か少なく
しかもここまで刺激的なプレイが登場するものとなると極めてレアです。
ひたすら痛めつけるのではなく、きめ細かなリードやセリフで多少の柔らかさを出してるのも良いです。
一定以上のM性を持ってる人なら特に嫌な気分を抱くことなく楽しめるでしょう。

エッチはやはり歯ブラシと洗濯ばさみを使ったプレイが非常に面白いです。
ペースや強さをきっちり指示してくれますが、最初は多少手加減して取り組むのが無難です。
事前にローションを塗っておくと痛みが和らぐかもしれません。
やり方さえ気をつければ痛みよりも快感をより強く味わえます。

絶頂シーンは1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

乳首オナニーの新しい可能性を模索してる意欲作です。

CV:紅月ことねさん
総時間 48:56

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

ふたなりギャルJKに路地裏レイプで女の子にされちゃう音声

サークル「浴場メイプル」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、男女の差が希薄になってる未来の世界で
Sっ気の強いふたなりギャルJKが気弱な男性にメスの喜びを教えます。

前戯を一切挟まずに彼のアナルへ極太おちんちんをねじ込んだり
自分がメスになったことを実感させながら絶頂へ導くなど
女性に無理矢理犯されメス堕ちする様子をハードなタッチで描いてます。
ふたなりJKの過激なオヤジ狩り
ふたなりギャルJKにアナルを責められメス堕ちするお話。

「…って いったぁ ちょっとおじさん! 待ちな」
JKは砕けた口調で話す気の強そうな声の女の子。
街中で体がぶつかった主人公を引き止め難癖をつけると
スマホを取り上げそこに映ってた壁紙を軽く貶します。

本作品は人類の8割が両性具有になってる世界で
ドSな彼女が飴と鞭を使い分けたエッチで大人しい彼に普段と違う快感を教えます。
メス堕ちがテーマになってるためおちんちんを直接刺激するシーンは一切なく
最初から最後までアナルだけを徹底的に責め続けて女の喜びを味わわせます。

ちなみに浴場メイプルさんの名義で作品が出るのは今回が初ですが
中の人は声優として数多くの音声作品に出演されてる秋野かえでさんです。
ですから彼女の作品が好きな人はこれまでとほぼ同じ感覚で楽しめるでしょう。

「もしおじさんが 生きて帰れたら もうチンポなしでは生きていけない 立派なメス犬にしてあげるんだからさ」
またタイトルに「レイプ」がついてることからもわかるように
彼女は多くのシーンで彼の意思を無視して無理矢理犯そうとします。
ナイフを見せて脅す、体を軽く叩いて痛めつけるなど一部で暴力的な表現がありますから
そういうのが苦手な人は避けたほうがいいかもしれません。

ただし、物語が進むにつれて彼女の態度や雰囲気が柔らかくなるように作られてまして
終盤に差し掛かると2人が同意の上でアナルSEXを楽しみます。
きっかけは強引ですがハッピーエンドに近い終わり方をしますし、後味が悪く感じる人はあまりいないと思います。
メインはあくまでアナル開発によるメス堕ちで、脅しや暴力はお話に違和感をなくすための接着剤にあたります。
立場を完全に入れ替えたハードなエッチ
エッチシーンは2パート23分間。
プレイはアナルSEX、失禁、記念撮影、スパンキング、アナル指責め、イラマチオです。
アナルSEX、記念撮影、スパンキング、アナル指責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ちーっちゃくって包茎で オナニーしか知らない へにゃへにゃのチンポ」
主人公を人気のない路地裏へと連れ込みズボンのチャックを下ろしたJKは
短小包茎なそれと自分の巨大なモノを比較してからアナルへ一気に挿入します。

エッチはお仕置きということで彼女が一方的に責め続けます。
前半の「路地裏レイプ」は無理矢理感をかなり強調したプレイ(約9分)。
ナイフをちらつかせて逃げられないことを思い知らせてから、前戯なしにいきなりアナルSEXを始めます。

「マジ気持ちいぃ 汚いおっさんのメス穴 チンポで征服すんの最高」
「ほら 言ってみな メスチンポ気持ちいいですーって」

初めてアナルを犯され言葉にならない声を上げ、血を流す彼を勝ち誇った表情で眺め
さらに屈辱的な言葉を復唱させる様子はまさしくレイプ。
効果音も結構激しく彼女のSっ気がプレイによく表れてます。
精神があまり強くない人が聴いたら気落ちしたり嫌な気分がするかもしれません。

しかし後半の「女の子になっちゃえ」に入ると凄惨だった雰囲気が多少変化します。
スマホで写真を撮って弱みを握るものの、その後は指でゆっくり責めてアナルを再び開発し
彼の気持ちを確かめてからイラマチオ→アナルSEXと繋げて2人同時の絶頂を目指します。

「ほら おじさんのチンポ ううん おじさんの 可愛い可愛いクリトリス ビンビンに勃起して喜んじゃってる」
「ふふふふふ 可愛い女の子の完成だね」

そしてここからは彼がメスになったことを自覚させるセリフが随所に登場します。
アナルSEXも先ほどとは違い彼が自ら望んで受けるスタイルになってますし
これまでのプレイを通じておちんちんとは別の快感に目覚めたのがわかります。

元々女性に無理矢理犯されるのが好きな性格なのかもしれませんね。
おじさんを女性に見立てて欲情するJKもかなりの変態と言えます。

このように、男性を女性に変えていく様子をハードに描いたエッチが繰り広げられてます。
突き抜けてる作品
結構人を選びますが筋の通ったエッチをしてる作品です。

JKは2次元しか愛せない主人公をメスに変え、なおかつ自分の性的欲求も満たそうと
難癖をつけて路地裏へと連れ込み、多少脅しつつアナルだけを徹底的に責めます。
そして彼がある程度従順になった後は態度を和らげ気持ちよくなれるようにリードします。

ふたなり女性にアナルを開発されメス堕ちする変わったシチュ
脅しや暴力を絡めながら犯すタイトル通りのエッチ。
M~ドMをターゲットにしたインパクトの強いサービスを行います。

内容が内容なので万人向けとはさすがに言いません。
ですがプレイに一貫性があり雰囲気を和らげる配慮をしてるのも事実です。
最初から最後まで無理矢理犯してたら精神的に堪えるでしょうし
「この世界ならこういう終わり方もありなのかなぁ」と思えるあたりに着地してます。
秋野さんの演技がノリノリなのも印象的でした。

エッチはアナル以外の部分をほぼいじらない尖った内容です。
前立腺を圧迫してる描写を追加するともう少しリアリティが増したかもしれません。
男性の場合アナルを擦るよりも前立腺を責めたほうが気持ちよくなれるんじゃないかなと。
アナルとおまんこが一体化してる設定なのかもしれませんが、それに関する説明がされておらずわかりにくく感じました。

絶頂シーンは主人公1回(射精表現なし)、JK2回。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

このレビューを読んで受け入れられると感じたのなら楽しめる作品です。

CV:秋野かえでさん
総時間 34:12

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

執拗なまでに吸い付くエロフェラ音に何度でもシコラされて逝かされて調教されていき精神が屈服していく~ワンコインプライス~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声優として数多くの音声作品に出演されてる山田じぇみ子さんが
おちんちんに吸い付くような激しいフェラでオナニーを応援します。

音声作品ではあまり聴かないタイプの音をたっぷり鳴らす抜き重視の作りになっており
セリフは一切挟まずペース、強さ、ストロークを多少変えながら
口をすぼめてピストンするような音を一心不乱に鳴らし続けて性的興奮を煽ります。
フェラ系の画像を見ながら音に合わせてしごくとより楽しめるでしょう。
おちんちんに激しくご奉仕
山田じぇみ子さんにフェラされまくるお話。

「あーんっ じゅびっ じゅびっ」
山田さんは甘い声のお姉さん。
挨拶や自己紹介といった前置きはすべて省略し
音声開始1秒の時点から主人公のおちんちんをしゃぶります。

本作品は手軽に、気軽に使えるオナニーのオカズを提供することをコンセプトに
彼女がおよそ30分間に渡ってひたすらフェラを続けます。
販売ページの説明文にも書かれてる通りセリフと呼べるものは一切ありません。
時折吐息を漏らす以外は全部ちゅぱ音という尖った作りをしています。

音だけだとなかなかイメージを膨らませにくいところもありますから
女性にフェラされてる画像を見ながら聴いたほうが抜けると思います。
価格が100円と非常に安く、そういう使い方をしても十分おつりがきます。

それ以外の特徴として挙げられるのがちゅぱ音。
「ぎゅぴっ じゅぴゅ」という頬をすぼめておちんちんを優しく絞り上げる感じの特徴的な音を鳴らします。
バキュームではなくピストンフェラに近い音ですね。
リズムを取って鳴らしてくれるので、それに合わせておちんちんをしごくオナサポっぽい使い方も可能です。
ノンストップで繰り出される執拗なフェラ
エッチシーンは全編にあたる30分間。
プレイはフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

エッチは最初の段階からおちんちんを咥え込みそのままずっと責め続けます。
最初の10分間はオナニーしたい気分にさせることを見据えたプレイ。
1秒1コキ程度のペースを維持しながら適度に速度を上下させておちんちんに刺激を与えます。

このプレイのすごいところはちゅぱ音が本当にずっと鳴り続けることです。
10秒程度舐め、息継ぎして再開するのではなく音を切らさずに舐めます。
私が聴いた限りでは開始10分後あたりに3秒くらい休憩を挟むだけでした。
タイトルにもなってる「執拗さ」を強く反映させた責めっぷりです。

サークルさんは調教とおっしゃられてますが
おちんちんをここまで愛してくれる姿を見るとむしろご奉仕と呼んだほうがしっくりきます。
水分が高めで下品ですし、オナニーのオカズとして大いに役立ってくれるでしょう。

その後の20分は水分が気持ち高くなったり、啜る動作が増えたり
疲れからかペースがやや下がる代わりにストロークが長くなったりします。
もう少しペースや強さにメリハリをつけたほうがエッチらしくなるとも思うのですが
とにかくしゃぶり続けることを優先したのかもしれません。
射精シーンは特になく、聴き手が好きなタイミングで好きなだけ抜けるようになってます。

このように、ひとつのプレイをとことん追及したエッチが繰り広げられてます。
変わったオナサポ作品
女性が生み出すエッチな音だけを楽しませてくれる作品です。

山田さんは一人でも多くの聴き手が気持ちいい射精を迎えられるように
キャラやストーリーといったエッチ以外の部分を完全に切り捨て
音声作品ではあまり聴かないタイプのちゅぱ音を徹底的に鳴らします。

シチュだけを設定し、それに沿った音と責めを続けるシンプルな作り
1秒でも多く聴けるように休憩をほとんど挟まないタイトル通りの流れ。
彼女がおちんちんに吸い付いてる様子を音だけで表現した抜き特化のプレイを行います。

human chairさんはちゅぱ音や特定のセリフだけを連呼する作品をそれなりに製作されてます。
そしてそのどれもが敢えてメジャーなところを外してエッチを組み立ててます。
そういう意味では割とニッチなところもありますが、音自体が十分エロいので使い勝手はいいと言えます。
画像との併用を想定した価格に抑えられてるのもあります。

個人的に面白いと思ったのがちゅぱ音でリズムを取ってるところです。
一般的なフェラは行為そのものをどれだけリアルにするかを意識して舐めますが
本作品ではオナニーのしやすさに力を入れてる意図が見られます。

実際に音に合わせてしごいてみたら結構気持ちよかったです。

明確な射精シーンが用意されてない点だけご注意ください。
本当に舐め続けるだけで終わりますから聴き手側で抜くタイミングを決める必要があります。
ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声はありません。

CV:山田じぇみ子さん
総時間 30:18

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
30分で100円とコスパがいいので+1してあります。

2018年5月1日まで65%OFFの35円で販売されてます。

僕が宇宙人の代理子作り人間に改造される全行程 ~今日からあなたは代理生殖ユニット512号です~

サークル「狐屋本舗」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人類よりもずっと高度な知性と技術を持つ異星人が
アンドロイドを使って内側から地球侵略を試みます。

体を無理矢理拘束して耳から触手を挿入し脳を好き放題いじる
男性の生殖機能を完全に奪い取り、代わりに自分たちの子孫を残すだけの存在に変えるなど
現実世界では決してできないハードでダークなエッチを行います。

表現を多少和らげてありますが心身を本当に容赦なく改造しますから
そういうのが苦手な方は本レビューを読まないことをおすすめします。
穏便で確実な侵略方法
改造実行体の改造を受け代理生殖ユニットになるお話。

「お初にお目にかかります 私は自律行動型生殖ユニット 改造実行体です」
改造実行体は淡々と話すクールな声の女性。
主人公の家に突如上がり込み、代理生殖ユニットへの改造候補に選ばれたことを伝えると
抵抗する彼に自分たちのことを説明してから改めてお願いします。

本作品は主に代わり地球侵略の工作をしてる彼女が
心身ともに健康な男性を特殊な手段で少しずつ自分の手下に作り変えます。
登場人物たちが敵同士、しかも相手を滅ぼす意思を持って接近したこともあり
彼女は最初の時点から彼をあからさまに見下し、その意思をまったく気にせず淡々と改造を施します。

「今回用いられる支配方法は この星の原住民を 創造主たちの代わりに生殖活動を行わせ 創造主たちの幼体 つまり子供を生み出す代理生殖ユニットへと改造し 転用するという方法です」
今回地球侵略を目論んでる異星人は知性が高いからか武力行使を好みません。
だから彼女は人間たちの生殖機能を奪い、代わりに自分たちの子孫を生み出せる機能を与えて内側から崩壊させます。
子供を生めなくなれば人類はやがて絶滅しますから、長命な彼らにとっては効率的かつ確実な作戦なわけです。
こういった背景はエッチを始める前に彼女がすべて教えてくれます。

目的が目的なのでちゅぱ音や喘ぎ声といったエロ要素はそれほどありません。
脳を直接いじって様々な感覚を停止したり、射精を我慢する彼を無理矢理イかせて絶望の淵へ突き落とすなど
精神的にあまり強くない人が聴いたら後に残るレベルの描写が結構出てきます。

スリルや恐怖といった感情を触媒にして興奮を誘う感じです。
かなり人を選ぶ内容ですが、こういうテーマの作品はレアですから好きな人ならハマる可能性を秘めてます。
為す術もなく追い詰められていく展開にゾクゾクする人がきっといるでしょう。
ハードで無慈悲なエッチ
エッチシーンは3パート24分30秒間。
プレイは触手による脳姦、ナノマシン投与、体の改造、強制オナニー、生殖ホールコキです。
脳姦、生殖ホールコキの際に効果音が鳴ります。

「候補者を ベッドの上へ拘束完了 これより512体目の生殖ユニットへの改造を開始します」
自分の正体やここへ来た目的を正直に話した改造実行体は
改造を頑なに拒む主人公の体を拘束し、まずは小さな触手を使って脳を犯します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「あなたは代理生殖ユニットに選ばれました。改造を開始します」パートは心の改造がメイン(約5分30秒)。
耳の穴から触手を脳へ滑り込ませ、抵抗する機能を停止させてから
今後のプレイに快感を覚える脳内麻薬を注入します。

「感情抑制の副作用として 逃避本能も消失 これより先 あなたが命の危機を感じるようなことがあったとしても 反射的な逃避行動を取ることができなくなります」
彼女は彼が生殖ユニットにさえなってくれればいいと完全に割り切ってるため
それに邪魔な人間の機能は改造中に全部切り捨てます。
露骨にグロい描写はありませんが、かけがえのない物を次々と失うことに恐怖を覚えるのではないでしょうか。
これらを眉ひとつ動かさず淡々と進める彼女の姿も本当に無慈悲です。

続く「あなたの精液を全て廃棄します」は体の改造(約12分)。
現在彼の体内にある精液を根こそぎ吐き出させ、アナルから投与したナノマシンの効果で
今後は精液の代わりに彼らの子孫を残す生殖液を自動的に生成する体に変えます。

「具体的には ペニスと肛門の中間付近に 膀胱まで繋がる細い穴を開け そこに管を通すことで 以後 その穴より尿を排出することができるようにします」
「めんどくさいですし 時間の無駄ですので これ以上手間をかけさせないでください」

事前に肛門の括約筋を使えなくしてナノマシン用のホースを挿入しやすくしたり
生殖液に交じるとよくないから体に新しい穴を開けて尿道にするなど
彼女は引き続き彼の体を好き放題いじって目的を達成しようとします。
そして最中に彼が抵抗する姿勢を見せると少し苛立った声でそれが無意味なことだと教えます。

痛覚を事前に遮断してあるので苦しみは感じてないのでしょうが
先ほど会ったばかりの他人に自分の意思と関係なく体をいじられるのはこの上ない苦痛なはずです。
中でも精液を作る機能を失うのはオスとしての存在価値がなくなったのと同然です。
この徹底したモノ扱いこそが本作品の大きな特徴と言えます。

最後の「これが今後のあなたの交尾相手です」はいよいよ生殖ユニットとしての行動を開始します(約7分)。
ナマコのような見た目のオナホールを受け取り、そこにおちんちんを挿入するオナホコキっぽいプレイなのですが
ここでも彼女はより効率的に侵略を進めるため最後の一手を打ちます。

「体内の栄養は あなたの生命維持よりも 生殖液の生産に優先して回されますので 半日以上食事を摂らなければ 深刻な栄養失調状態となり 命に関わります」
事前に脳をいじって人間の女性に対する性欲を完全に奪い
その代わり生殖ホールへ同様の感情を抱くように心を作り変え
さらに今の体で1回目の絶頂を迎えた後は全身の栄養が生殖液の生成に注ぎ込まれることを教えます。
1時間毎に射精しなければ性欲が抑えきれずに発狂する、半日食事をしなければ命を失う可能性があるなど
実際にそうなったら死んだほうがマシと思えるレベルの過酷な仕打ちを与えます。

このように、目的に向けて一直線に進むぶっ飛んだエッチが繰り広げられてます。
光のない作品
とても人を選ぶ内容ですがしっかりした品質を持ってる作品です。

改造実行体は主人公を文字通りの産ませる機械へ変えるために
不必要なものを全部切り捨てながら少しずつ確実に心身を改造します。
そして最後は謎生物に性欲を掻き立てられ、それへ生殖液を吐き出し続けるだけの人生を歩ませます。

愛情や思いやりを一切持たずひたすら無慈悲に振る舞う彼女のキャラ
一度失ったら取り戻せない機能を次々と奪っていく重い展開
彼女たちの思い通りに動かなければすぐさま死に至る体へ変えられる絶望感。
癒しや幸福といったプラスの要素をまったく入れずに物語を組み立ててます。

生体ユニットをテーマにしたドM向けの作品は過去にいくつか聴いたことがありますが
その中でも本作品はぶっちぎりで暗い内容です。
目的のためには手段を選ばない覚悟が至るところに垣間見えます。

「512号には 今の指示に反することなく 長く可動し続けることを望む」
彼女はこの改造を施すためだけに現れたので、今後彼の面倒を見ることはありません。
でも彼は普通の人間と同じ生活を続ける必要があります。
「死にたくなかったら生殖液を吐き出し続けろ、侵略に加担しろ」という救いのない設定に心が重くなりました。

ですが作品として強烈な個性を持ってるし筋の通ったプレイをしてるのも事実です。
好き嫌いが強く出るのは否定しませんが、それによって良くないと言うつもりはありません。
最初から最後まで希望のないお話を作るのは精神的に大変でしょうから「よくぞやり遂げた」と私は称賛したいです。

エッチは一部のシーンに効果音が鳴る程度で純粋なエロさは低いです。
それらよりもシチュで興奮させることを狙ってます。
オナニーも彼女に脳をいじられて腕を無理矢理動かされる事務的なものです。

射精シーンは2回。
くちゅ音そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:井上果林さん
総時間 42:13

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年4月29日まで70%OFFの270円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

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