同人音声の部屋

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カテゴリ:同人音声 > 7点

   ● 女神さまに容赦なくフェラヌキされるお話
   ● 【バイノーラル】耳レイプ! ねっとりじっくり両耳舐め【耳舐め発情吐息 ASMR】
   ● メイドさんにお金を払っていじめてもらう音声
   ● 貴方の耳は天使と悪魔の試験課題!?~両耳舐めの誘惑~
   ● 逆チカン電車~case01:いつも電車で見かける小悪魔JK~
   ● 双子姉妹の乳首開発レッスン
   ● 生物部の後輩はねっとり耳舐めしその様子を観察する【ハイレゾ/バイノ―ラル】
   ● 【バイノーラル】サキュバスのお気に入り~お耳も乳首もおち〇ぽも~
   ● 【バイノーラル】高貴なツノガミ様に甘とろ全肯定されて幸せなお射精が止まらなくなる休日
   ● 黒ギャルJKの射精我慢ゲーム


女神さまに容赦なくフェラヌキされるお話

サークル「こむらがえり」さんの同人音声作品。
今年8月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、それぞれに違った特徴を持つ2人の女神が
お口を使って良質な精液を持つ男性からとことん搾ります。

ちゅぱ音に特化したプレイをするのが最大の特徴で
シロはゆっくりねっとり、クロはハイペースで激しくとキャラごとに責め方を変え
さらに最中は意識して下品に振る舞い男心を上手にくすぐります。
女神たちの強烈なご奉仕
シロとクロが交代でフェラするお話。

「はぁーい 突然お邪魔しまーす」
シロは明るくて元気な声の女の子。
「オナニー中のところ失礼します」
クロはトーンが低く落ち着いた声のお姉さん。
オナニーに励んでる主人公の前に突然現れると
軽く挨拶してからフェラチオさせて欲しいと言います。

本作品は精液に対して並々ならぬ執着心を持ってる彼女たちが
性欲旺盛で精液も美味い彼をおよそ60分に渡ってフェラで責め抜きます。
2人には人間の性欲を発散、吸収する役目が与えられており
そのために舌と唇を使って積極的に舐めてくれます。

どこを聴いてもちゅぱ音が流れると言っていいくらい特化してますから
女性が生み出すエッチな音を好む人ほど楽しめるでしょう。
声優さんは一緒ですが性格は大きく違うので、プレイの流れにもそれが反映されてます。

クロ「彼女は優しいですね あなたが彼女のフェラチオに耐えられるよう 慣らす必要があると判断しました」
シロは女神のイメージ通りのゆるふわキャラ。
自分たちのフェラが強烈なことを知ってるので、序盤は敢えて手加減し慣らすゆとりを与えます。
また舌が人間よりも長いらしく、咥えてない時はれろれろさせることが多いです。

それに対してクロは文字通り「搾り取る」と呼ぶのが相応しいフェラを繰り出します。
最初からおちんちんを咥えこんで強めのバキュームをしたり
ピストンを繰り返して何度も何度も射精へ追い込みます。
言葉責めはしないのでドSと言うほどではありませんが事務的なところがあるのも事実です。

もうひとつのポイントは「下品さ」。
女神から連想される清楚な印象とは随分違うメスっぷりを披露します。

例えばフェラする時は2人とも泡立ったフェラ音を鳴らしますし
射精シーンでは長めのバキュームをして精液を根こそぎ奪います。
また一部で精液を口に含んだまましばらく咀嚼し飲み込む入念な味わい方をします。

彼女たちは彼の精液が欲しくてフェラするわけですから
射精させて終わりではなく、その後もフェラとは違うちゅぱ音を鳴らしてくれます。
シロは2回、クロは3回連続射精することも含めて良い意味で女神らしくないキャラだなと。

女神たちが容赦のないフェラをする展開とその時に見せる下品な姿。
ひとつのプレイを広く深くお届けするシンプルで抜きやすい作品です。
量も種類も豊富なエッチ
エッチシーンは4パート54分間。
プレイはフェラ、イラマチオ、バナナ/唾液の口移しです。
エッチな効果音はありません。

クロ「ふふっ 丁度オナニー中で手間が省けました」
主人公に事情を説明しフェラの許可をもらうと
シロは早速おちんちんを舐め始め、クロはその様子をクールな表情で実況します。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート40分間は本題のフェラチオ。
02はシロ、03はクロと交代して合計5回も射精させます。

クロ「あら少しずつ激しくなってきました 口の中で縁を描くように動かし 頬に亀頭を擦りつけてます」
そしてここでは女性が2人いる状況を有効活用します。
舐めてる側はセリフを一切言わずフェラに専念し
もう1人はちゅぱ音だけではわかりにくい部分を実況してイメージを補完します。
ずっとしゃべってたらフェラを聴きにくくなるので適度に無言の時間を作ってました。

肝心のフェラはシロの場合根本から先っぽにかけて舐めるところから始まり
「ぴちゃぴちゃ れろれろ」という音を鳴らしておちんちん全体を湿らせ
それから咥えこんで頬の裏側で亀頭を擦ったりピストンします。

最初から最後までほぼフェラとなるとマンネリ化する恐れがあります。
だから本作品では2分くらいの間隔で音を切り替えながら進めます。
同じ音が鳴り続けることがほとんどないので自然と流れができてました。

あとは射精シーンの描写を結構濃くしてます。
開始と同時にフェラしてる側は「ずずずーっ」とゆっくりめのバキュームを続け
してない側はぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってそれを応援します。
シロ、クロいずれもこの状態を1~2分維持するところに執着心の強さを感じました。
それが終了したらすぐさま2回戦に突入するなど、タイトルの「容赦ないフェラヌキ」を音でエッチに表現してます。

クロのフェラはシロよりも時間が短い代わりにパワーを上げてるのが特徴です。
「手加減しない」と事前にはっきり伝えてから速めのペースでむしゃぶりつき
フェラ開始から4分後には早速射精を迎えます。
そして全部飲み干した後はノンストップでさらに2回搾り取るなかなかハードな内容です。

2人とも2回戦の時にイラマチオをするのでSっ気が多少和らいでますが
それでも女性にとことん責められ精液をガンガン搾り取る展開を考えればM向けと言えます。
彼の気持ちを尊重しつつやることはきっちりやる女神らしいフェラでした。

続く2パート14分間は音を純粋に楽しむシーン。
EX01はシロがバナナを咀嚼し、EX02はクロが唾液を口の中に溜め込んでから
主人公に口移しで飲ませます。

これらは先ほどのエッチで消耗した彼の精力を回復させるためにやるので
口移しをする時以外に彼女たちと触れ合うことはありませんし射精もしません。
でも口の中でモゴモゴしたり唾液を流し込む音が多く鳴るので
オナニーのオカズとして使えるエロさを持ってます。
フェラとの違いがはっきり出るように口を閉じて鳴らしてました。

このように、口を使ったプレイをひたすら磨き上げてるテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音好きなら
フェラを中心に色んなちゅぱ音を聞かせてくれる作品です。

シロとクロは主人公から精液をできるだけ搾り取ろうと
舐める役としゃべる役をはっきり分けておちんちんと心を同時責めします。
そしてシロは舐め多めで甘く、クロは吸いメインで激しくと
2人の性格に合ったフェラをし、さらに射精回数も多少変えて違いを出します。

サキュバスっぽい性格の女神たちがおちんちんをひたすら舐めるわかりやすいシチュ
最初から最後まで色んなちゅぱ音を鳴らす特化型の作り
複数人プレイの持ち味を活かした演出の数々。
音声作品では定番のプレイをサークルさんなりにアレンジしてます。

中でも2番目は量だけでなく質にもこだわってて聴き応えがありました。
ちゅぱちゅぱ舐めたりずずーっと吸い上げる責めに加えて
ピストンしながらバキュームする、精液を口の中でしばらくモゴモゴしてから飲み干すなど
フェチズムをくすぐる音を盛り込み彼女たちの精液好きな性格を表現してます。

咀嚼音は人によって向き不向きの出る要素ですが
そういう癖のある音は主にEXパートで鳴らす配慮がされてます。
フェラはエロさを出しながらきちんとやってくれますし、気にするほどではないかなと。

唯一首を捻ったのはクロのフェラにもイラマチオを盛り込んでることです。
彼女は淡々と話す事務的キャラでSっ気もそれなりにあります。
そんな女性にイラマチオをするのは属性の相性が悪いのではないでしょうか。
やらないことでシロのフェラとの違いも引き立ちますし、私は入れないほうが良かったと考えてます。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけはフェラ音2種です。

CV:秋山はるるさん
総時間 1:43:33(本編…1:03:01 おまけ…40:32)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月5日まで10%OFFの990円で販売されてます。

【バイノーラル】耳レイプ! ねっとりじっくり両耳舐め【耳舐め発情吐息 ASMR】

サークル「肯定ちゃんのお店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、素性は不明だけど性格は穏やかな女の子たちが
左右に寄り添い密着しながら耳をひたすら舐め続けます。

セリフを一切挟まず声と音だけでエッチを表現してるのが特徴で
音声開始1秒の時点から両耳を舐め始め
それから30秒程度の短い間隔で吐息や微笑を漏らして密着感を出します。
想像力を掻き立てる耳舐め
2人の女の子に耳舐めされるお話。

「ふー ぺろぺろぺろ」
女の子たちはどちらも穏やかな声の女の子。
自己紹介などの前置きはすべて省略し、早速主人公の両耳を舐め始めます。

本作品は同人音声で人気プレイを手軽に、気軽に楽しんでもらうことを目的に
彼女たちが13分程度に渡って彼の両耳を同時に舐め続けます。
時間が非常に短いことを踏まえて前後最中の会話を完全に削除し
女性が生み出すエッチな音を存分に鳴らしてオナニーを応援します。

やることはほぼこれだけなのですが、細かいところでサークルさんの工夫が見られます。
聴いてて単調に感じないよう短い間隔で舐め方を切り替え
さらに吐息や微笑も挟んで彼女たちに責められてる雰囲気を出します。

片方が舐め、もう片方が吐息を漏らすなど左右でやることを別にしてあるので
実際に聴いてみると変化に富んでるように感じるでしょう。
2人が同じことをするシーンはほとんどありません。
耳舐めも比較的パワフルな音を鳴らして耳に微弱な振動を送り続けます。

あとはセリフがないからこそ、こちらがイメージで補完する余地が生まれてます。
全編を通じてペースが緩めなところを見るとSっ気はそれほど高くなさそうだ
微笑をそれなりに漏らしてくれるから好きでやってるのだろう、など
自分なりに感じたことを思い描きながら聴いたほうが抜きやすくなると思います。

オナニーする時はお気に入りの画像とセットにするのがいいでしょうね。
価格がたったの100円ですから他と組み合わせて使っても十分元が取れます。
熱を感じるエッチ
エッチシーンは全編にあたる12分30秒間。
プレイは耳舐めのみです。
エッチな効果音はありません。

エッチは終始女の子たちが責め続けます。
前半の6分間は比較的抑えた耳舐め。
右は微笑、左は小まめについばむ感じのちゅぱ音を鳴らすところから始まり
コリコリした音を左右同時に鳴らす、吐息に軽い喘ぎ声を盛り込むなど
複数の要素を組み合わせて変化に富んだ責めを繰り出します。

「あぁん あぁっ」
耳舐めと言えば舐め音が主役なのですが、本作品では吐息の割合もそれなりに多く
わざと休憩を挟んで吐息だけを漏らす時間も用意されてます。
耳舐めも舌で舐めるスタンダードなものだけでなく、唇と組み合わせてコリコリする
舌先を耳の入り口に当ててグリグリする、舌の腹でジョリジョリした音を鳴らす、と種類が結構充実してます。

さすがに6分で射精できるとまでは言いませんが
興奮を覚えたり勃起する人は割といるんじゃないかと見てます。
安かろう悪かろうではなく、ちゃんと聴き手を満足させようと頑張ってる耳舐めです。

後半の6分30秒間は前半よりもペースとパワーを若干上げ
さらに吐息の熱も増して彼女たちも多少興奮してることをアピールします。

左が舌の腹でぞりぞりする、右は舌と唇を組み合わせてコリコリした音を鳴らし
吐息も「エロ可愛い」と言うのが妥当な若干色気のある声になります。
そして残り1分になるとこれまでゆっくりだったのが少しだけ速くなります。

ちゅぱ音の水気をもっと上げたほうがエロくなるかなぁとも思いますが
サークルさんがオーバーな演技を避けたのかもしれません。
リアル志向の耳舐めですから抜き系に比べると大人しいです。

このように、セリフ以外の要素でひとつのプレイを形作るASMR系のエッチが繰り広げられてます。
シンプルな作品
耳舐めをサークルさんなりのやり方で表現してる筋の通った作品です。

女の子たちは主人公を短時間で興奮させようと
挨拶や背景説明を完全に取っ払い、いきなり左右同時に舐め始めます。
そして2人の行動が被らないよう気をつけながら後になるほど少しずつ刺激を強くします。

素性のわからない女の子たちが男性の耳をひたすら弄ぶややM向けのシチュ
セリフを使わずちゅぱ音、吐息、微笑、喘ぎ声ですべてを表現する音特化のエッチ。
音声作品で流行ってる「耳舐め」と「ASMR」を組み合わせた作品になってます。

私はこのサークルさんの音声を聴くのが初めてだったので
「とりあえず耳舐めするんだろうな」程度の感覚だけ持ってました。
でも実際は無駄を省き、変化をつけ、個性も出す考えられた耳舐めをしてくれます。

こういう短い作品は手軽に作れる反面、聴き手の心に残るものにするのが難しいです。
そこをある程度成し遂げてることに最も感銘を受けました。

明確な射精シーンはありません。
ちゅぱ音それなり、吐息そこそこ、喘ぎ声ごく僅か、淫語はありません。

耳舐め好きな人には特におすすめします。

CV:肯定ちゃん。さん
総時間 12:39

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

メイドさんにお金を払っていじめてもらう音声

サークル「Little Oasis」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は可愛いけど性格は割と意地悪なメイドたちが
ご主人様にお金をもらった見返りにエッチなご奉仕をします。

左右から囁き声で「ばーか」「マーゾ」と何度も言ったり
彼が射精しそうになったら禁止してギリギリまで我慢させるなど
ややMな人をメインターゲットにした言葉責め重視のプレイをします。
メイドたちとする援交っぽいエッチ
メイドの「もも」と「ゆず」が同時にエッチをするお話。

「失礼いたします ご主人様 本日もお疲れさまでした」
ももとゆずはトーンの違うどちらも可愛い声の女の子。
ある日の夜、主人公に呼ばれて部屋を訪れると
頼み事があると言われてひとまず左右に密着します。

本作品は他の人には内緒でエッチなサービスをしてる彼女たちが
65分程度に渡って3種類のエッチなご奉仕をします。
ご主人様権限で無理矢理やらせるのではなく、お金を払ってする援交スタイルを取っており
彼は全裸、彼女たちは着衣のまま性癖に合った責めを繰り出します。

ゆず「あーあ みっともないですね ちょっといじめただけで (おちんちん)泣いちゃうんですか? 恥ずかしいー」
最大の特徴は言葉責めに力を入れてること。
メイドらしく丁寧語を維持したままMな彼が喜ぶことをガンガン言って興奮させます。
「ばーか」「マーゾ」「変態」など露骨に見下すセリフが多いのですが
これらのほとんどを囁き声で言うためどぎつい感じはしません。
「小馬鹿にする」と言うのが丁度いいあたりに抑えて彼が本気で凹まないようにしてます。

Little Oasisさんは耳舐めを重視する傾向の強いサークルさんです。
しかし今作では言葉責めの合間にちょこちょこやる程度に留まってます。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフも言いますし、言葉責めされるのが好きな人が最も楽しめるでしょう。

ゆず「そうですね…一緒に寝て欲しいとかですか?」
もも「違いますか? それなら…溜まったお仕事 手伝ってほしいんですか?」
これらを行うももとゆずは小悪魔系キャラ。
エッチ目当てで呼ばれたとわかってても敢えてとぼけ、お金をもらった後はそれに見合う快感を与えます。
具体的な金額がわからないことや、彼女たちがなんだかんだでしっかりご奉仕してることから
貢ぎマゾとは方向性が違うと思います。
パートごとに左右や責める役を切り替え焦らし気味に責めるところも性格に合ってます。
心を重点的に責めるエッチ
エッチシーンは3パート54分間。
プレイは言葉責め、手コキ、耳へのキス、玉揉み、オナホコキです。
手コキ、オナホコキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

もも「ではご主人様 このままではお世話できませんので お召し物 抜いでください」
主人公から予想以上のお金をもらって機嫌をよくした2人は
ひとまず服を脱いでもらい、勃起し始めてるおちんちんを微笑混じりに眺めます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート37分間でするのは手コキ。
Part1はゆず、Part2はももと責め手を切り替え色んな言葉責めを浴びせます。

もも「私たちに強く言われるのも お好きなんですよね? この変態」
ゆず「ご主人様のおちんちんは いじめられるためについてるの」
彼らはこれ以前にもエッチしてるらしく、彼女たちも彼の性癖を熟知してます。
それを踏まえて序盤から主従を逆転させ軽く見下す態度で接します。
声や口調が柔らかいおかげで心に突き刺さるほどの鋭さはないものの
2人いる長所を活かして言葉責めの量を増やし、ボディブローのようにじわじわ追い込みます。

さすがにドMな人には物足りないでしょうけど
Little Oasisさんの過去作を聴いてる方なら満足できるくらいのM性は持ってます。
手コキは本当に効果音を鳴らすだけにして心をがっつり責めてくれます。

ゆず「ほら もっと(カウパー)出しちゃえ でも どんなに気持ちよくても 精液 ぴゅっぴゅっぴゅー しちゃダメですからね」
同じ手コキでも意地悪さはPart2のほうがずっと上です。
冒頭に「彼をおもちゃにして遊ぶ」と宣言し、最後のほうまでひたすら射精を我慢させます。
それ以外にも突き放す行為をいくつか盛り込み年下の女性に見下される快感をくすぐります。
またこのパートは射精シーンが非常に個性的です。

最後のPart3はオナホコキ(約17分)。
さらに後日、再び主人公の部屋を訪れた2人が予め用意したオナホで責め立てます。

ゆず「ダメなおちんちんですね ま、ご主人様もダメな人ですから お揃いですね」
手コキよりも粘性高めの効果音を鳴らしつつ、今までよりもきつめの言葉責めを投げかけます。
一部で容赦ないことを言われるシーンもありますので
繊細な人だと傷つくことがあるかもしれません。
最後を飾るパートということで前よりも刺激を多少上げてます。

このように、心身をバランスよく責め続けるそれなりに意地悪なエッチが繰り広げられてます。
優しくいじめられる作品
主従関係を崩さない範囲で見下してくれる作品です。

ももとゆずは自分たちにお金を払ってでもお世話してもらいたい主人公を満足させようと
最初から左右に寄り添い囁きに近い声で小馬鹿にするセリフを投げかけます。
そして同時に耳をソフトに舐めたりおちんちんをゆっくり目にしごいてじわじわ射精へ追い込みます。

小悪魔系のメイドたちがご主人様を優しくいじめるややM向けのシチュ
「ばーか」「変態」など見下すセリフを多く盛り込んだ言葉責め
性格は割と意地悪だけどもらった金額の分は頑張ろうとする2人の健気なキャラ。
心の距離をしっかり取ったうえで彼の性癖を満たすことを心がけてます。

もも「そんなに射精したいなら ○○てください」
中でも言葉責めはこのサークルさん固有のものがいくつかありますし
内容が結構辛辣で心にそこそこのダメージを与えてくれます。
それでいて聴きやすく感じるのは囁き主体だからでしょう。
セリフの表現と言い方でバランスを調節してるところが素晴らしいです。

ただこの内容ですと通しで聴いた場合、単調に感じるかもしれません。
というのも言葉責めがどのパートも割と似通ってまして
おちんちんへの責めもほぼ同じことからそれぞれの差を見出しにくいです。

例えば最初のパートは「ばーか」、次は「変態」みたいに
パートごとに軸となるセリフを変えてあれば随分違ったかもしれません。
あるいはパートの前半はわざと優しく接し、後半で一気に冷たくしてギャップを出すとか。
過去作みたいに思い切り耳舐めに寄せたパートをひとつ入れるのも手でしょう。
2人いれば片方が耳舐めに専念しても普通に言葉責めできますからね。

射精シーンは3回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

これまでと方向性の違うプレイに挑戦してるのは良いのですが
品質面でやや首をひねる点があると判断し、今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:もも…森野りりかさん ゆず…一之瀬りとさん
総時間 1:07:11

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
サークルさんはオナサポ音声と銘打ってますが、作中でオナニーするシーンは一切ありません。

貴方の耳は天使と悪魔の試験課題!?~両耳舐めの誘惑~

サークル「ブラックマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ正反対の性格をしてる天使と悪魔が
男性の体を使ってエッチな試験に挑みます。

エッチシーンのほぼすべてで耳舐めするのが特徴で
天使は右、悪魔は左に陣取り交互に耳を舐めながら
自分が有利になるセリフを投げかけて射精と我慢を促します。
悪魔に屈するか、天使のために我慢するか
天使のマリアと悪魔のサタニエルが耳を舐めまくるお話。

「もうっ 真似しないでくださいよ」
マリアはやや幼さを感じる可愛い声の女の子。
「それはこっちのセリフよ」
サタニエルはトーンが低く色っぽい声の女性。
主人公の前に突然現れ耳に息を吹きかけると、体を密着させて早速左右の耳を舐め始めます。

本作品は人間とは別の世界に住んでるどちらも見習いな2人が
1人前の天使や悪魔になるための試験として140分近くに渡るエッチなサービスをします。
制限時間内に射精を我慢できたらマリアの勝ち、できなかったらサタニエルの勝ちというルールを設定し
最中はほぼ正反対のセリフを投げかけながら両耳をひたすら舐め続けます。

マリア「試験が終わるまでちゃーんと我慢してくれたら 私が 責任を持って お漏らしさせてあげますから」
サタニエル「そんなことないわよね 今すぐにシコシコしたほうが気持ちいいわ」
どちらに転んでも1人しか昇格できない設定のため
それを勝ち取ろうと彼を取り合う感じで一生懸命ご奉仕します。
サタニエルは悪魔らしくストレートな色仕掛けをし
マリアは「試験を耐え抜いたらエッチなご褒美をあげる」と言って我慢する気力を与えます。

マリアルート、サタニエルルート両方用意されてますから
冒頭の共通パートを聴いて興味が湧いたほうから先に聴くといいでしょう。
片方のルートを選んだ場合の視聴時間は80分程度と結構手頃です。

耳舐めについてはエッチシーンのほぼ全部ですると思ってもらっていいです。
声優さんが別なおかげで同じ耳舐めでもちゅぱ音にそれなりの違いが見られます。
具体的にはマリアは舌を素早く動かしてコリコリした音を
サタニエルは唇で耳を挟み込み舐めたり吸ったりする感じの音を主に鳴らします。

ちなみに販売ページの説明文に
「殆どのトラックに両耳舐めのプレイがあり」と書いてあることから
左右の耳を同時に舐めるシーンが多いと思う人がいると思います。
ですが実際は片方が舐め、もう片方がしゃべるのを交互に繰り返す形で進めます。

左右同時にちゅぱ音が鳴る時間は数分しかありませんのでご注意ください。
また囁き声についても聴いた限りでは特にありませんでした。
左右を小まめに切り替える片耳舐めをガンガンする作品と思ってください。
勝っても負けても美味しいエッチ
エッチシーンは6パート88分間。
プレイは両耳舐め、オナニー、素股、SEX(騎乗位)、パイズリフェラです。
素股、SEX、パイズリの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

マリア「いただきまーす」
自己紹介や試験の説明を終えたマリアとサタニエルは
主人公の耳を舐めながら自分の側に引き込むセリフを投げかけます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
前半の3パート44分間はサタニエルの言いなりになるルート。
02は耳舐め+オナニー、03は耳舐め+素股&SEX、04は耳舐め+SEXと
パートごとにプレイを切り替え1回ずつの射精に導きます。

サタニエル「私のおまんこに 無責任に中出ししたいのよね?」
彼女は見習いとはいえ悪魔ですから人間をそそのかすのが得意です。
彼が快楽に溺れるよう甘い言葉をかけて射精を応援します。
サキュバス作品とかが好きな人はこちらのほうが満足できるでしょう。
「正統派の色仕掛け」と呼ぶのがぴったりな非常にわかりやすい言葉責めをします。

エロさの面ではSEXが絡んでくる03パート以降が魅力的です。
耳舐め重視なので喘ぎ声は漏らさないものの
パンパンと腰を打ちつける音を鳴らしながら彼の耳にむしゃぶりつきます。
マリアも一応応戦しますがある程度進むと彼を見下しサタニエルと協力していじめ始めます。

悪魔の誘惑に負ける展開や完全女性上位のプレイから
属性はややMあたりがメインターゲットになるでしょう。
耳舐めのボリュームも多く、サークルさんの特徴が色濃く出てます。

それに対して後半の3パート44分間はマリアが頑張るシーン。
05は耳を舐められながらオナニーを我慢し、06は耳舐めに合わせてオナニーを制御します。
そして07は試練を乗り越えたご褒美にパイズリフェラをします。

マリア「ただ気持ちよくなるためじゃない お互いに愛を与えられて初めて 本当に気持ちよくなれる」
彼女はロマンチストなのかエッチには愛情が重要だと言います。
そして今回我慢するのも最後に気持ちいい射精を迎えるためだと励まします。
耳舐めやオナニーをしない選択肢はないので、その範囲内で射精を抑えようと働きかけます。

彼女は天使の名の通り癒し系キャラですから最中のセリフは割かし甘いです。
しかしプレイは焦らしや寸止めといったM寄りの内容になってます。
サタニエルの時と属性を揃えたうえで別タイプの責めを繰り出すわけです。
人によってはこちらのほうがきつく感じるのではないでしょうか。

そして道中が意地悪だからこそ、07のパイズリフェラの甘さが引き立ってます。
これまでとは違いマリアの声が中央に移動し熱心におちんちんを慰めます。
サタニエルも素直に負けを認めて耳舐めで応援しますし
実際にオナニーや射精を我慢しながら聴いたら最後に気持ちよく出せるでしょう。

このように、ルートによって内容が大きく変わる耳舐め重視のエッチが繰り広げられてます。
耳舐めの量が優れてる作品
多少のM性を持たせたうえで耳舐めをガンガンする作品です。

マリアとサタニエルは与えられた試験に合格し1人前になろうと
耳が敏感な主人公の左右に陣取り時間いっぱい舐め続けます。
そしてマリアは我慢してからのご褒美射精、サタニエルは色仕掛けからの搾精と
それぞれのキャラを反映させたサービスをします。

ほぼ正反対の性格を持つ天使と悪魔がエッチな勝負をする変わったシチュ
片方がしゃべり、もう片方が耳をしゃぶり続ける耳舐めに力を入れたエッチ
2つのルートを用意して異なる責めを繰り出すキャラを活かした作り。
サークルさんが得意なプレイをテーマに合わせてがっつり行います。

特に耳舐めはボリュームが非常に多いですし
声優さんが別人なおかげでちゅぱ音にも多少の違いが見られます。
耳たぶ、内側、穴の入口といった部位は設定せずフリースタイルで舐め続けます。
音の品質も高いですし、耳舐め好きな人なら楽しめるでしょう。

ですが両耳舐めの時間が非常に短いこと、囁き声がほとんど出てこないことには首を捻ります。
サークルさんがわざわざ「こだわりポイント」に設定したということは
本作品における一番の魅力であり、ユーザーに聴いて欲しいところなのだと思います。
でも実際は片耳だけを舐める時間がほとんどで、もう片方は普通の声量で話しかけてきます。

要は自分で言ったことをちゃんと作品に盛り込んで欲しいということです。
説明文と実際の内容に食い違いがあったらきっとユーザーはがっかりします。
左右の耳を交互に舐める行為を両耳舐めと捉えることもできますが
その場合ほとんどの耳舐め作品がそれに該当するのでわざわざポイントにする意味がありません。
天使と悪魔が競うところはしっかりしてただけに残念です。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音大量、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:マリア…伊ヶ崎綾香さん サタニエル…園宮さつきさん
総時間 2:37:50(本編…2:17:45 フリートーク…20:05)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
157分で756円とコスパが良いので+1してあります。

【9/12まで30%OFF&過去作30%割引クーポン付き】逆チカン電車~case01:いつも電車で見かける小悪魔JK~

サークル「US耳」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、逆痴漢に興味を持ってる積極的なJKが
電車内でよく顔を合わせる男性とスリリングなエッチを楽しみます。

逆痴漢をこなしつつ彼女と仲良くなる様子を描いたキャラ重視の作りが魅力で
彼が本当に捕まらないよう声を潜めたり責めを緩める代わりに言葉責めで気持ちを盛り上げ
電車を降りた後は一転して甘い態度になり初キスや童貞を奪ってくれます。
シチュはM向けですがどぎつい表現はないので、女性に優しく弄ばれるのが好きな人に最も向いてるでしょう。
悪戯したいJKとされたい童貞
森中 胡桃(もりなか くるみ)に逆痴漢されるお話。

「……ねえ。さっきからお尻に何か当たってるんだけど」
胡桃は可愛くて整った声の女の子。
電車内でおちんちんを勃起させてる主人公を痴漢と勘違いすると
顔見知りだとわかり軽く挨拶してから連絡先を交換しようと言います。

本作品は元々逆痴漢したい欲求を抱いてた彼女が
今回の出来事をきっかけに仲良くなった彼と75分に渡って4種類のエッチをします。
2人は同じ電車の同じ車両に乗り合わせることが多く、お互いになんとなく気になってたそうです。
それを踏まえて最初から友達に近い態度で気さくに接します。

「そうだ。お兄さん、ちょっと手貸して ……はい、おっぱいにむぎゅー♪」
彼みたいな童貞が好みだと言い、自分からFカップの巨乳を触らせ
彼が乗り気になった後は耳やおちんちんを積極的に責めます。
逆痴漢が好きなだけあってなかなかの痴女ですね。
でも彼を陥れる気はまったくなく、ギリギリの線を突いてスリルを味わいます。

こちらを見下したり辱めるセリフもそれなりにありますが
声や口調が常に明るくプレイを楽しんでるのが伝わってきます。
中盤以降は逆痴漢に協力したことへのご褒美をくれますし
変わった性癖を持つ優しい女性に描かれてます。
臨場感を大事にしたエッチ
エッチシーンは4パート58分間。
プレイは耳舐め、ズボン越しの手コキ、パイズリ、フェラ、キス、SEX(対面座位)、疑似SEXです。
服を脱ぐ、手コキ、パイズリ、SEX、疑似SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「声出したら周りに怪しまれるから、ちゃんと我慢してね?」
主人公が自分で興奮してることを餌に逆痴漢への同意を取りつけた胡桃は
声を出さないよう注意してから耳をねっとり舐め始めます。

エッチは経験者の彼女が童貞の彼をリードします。
一番最初の「02:満員電車の中で……」は逆痴漢を楽しむパート(約20分)。
至近距離から耳舐めしながら軽い言葉責めをして興奮を煽ります。
そして十分温まったところでポケットに手を入れそこからおちんちんをしごきます。

「ぷふっ。身体、くの字に曲げちゃって……ださっ♪ 今のお兄さんの姿、鏡で見せてあげたいよ♪」
「安心して、流石に電車の中でチンポ出せとまでは言わないからさ♪」

初めての経験にテンションが上がってるのか、彼の情けない姿を笑ったり見下すことが多いです。
しかしその一方で社会的に死なないようしっかり気配りします。
ここでするエッチは同意の上での逆痴漢ですから破滅まで追い込もうとはしません。
興味があった男性を楽しませつつ、自分の欲求も満たすことを目指します。

ただし体への責めは一切手加減しません。
耳舐めはペースを落してますが粘性高めのちゅぱ音を多めに鳴らし
手コキも後になるほど刺激を強めてしっかり射精に追い込みます。
囁き声もシチュに合ってますし、本番に近いイメージプレイをしっかりやってくれます。

ちなみに電車内でエッチするパートはバックで電車に関する音が流れます。
それが入ってないバージョンも同梱されてますから、気になる場合はそちらを選ぶといいでしょう。


2番目の「03:普段降りない駅のトイレで」は駅のトイレでするパイズリフェラ(約15分)。
射精で汚れてしまったパンツの換えを買ってきた彼女が
まだまだ元気なおちんちんを自慢のおっぱいで気持ちよくします。

「ほら、目の前でゆさゆさ揺らしてあげる。たぷたぷ、たぷたぷ~♪」
そしてここからはご褒美色が一気に強くなります。
彼が以前からおっぱいや太ももに興味津々だったのを汲み取って
自分から服を脱いでおっぱいを晒し、さらにローションまで垂らしてぬめりをよくします。

逆痴漢を無事成し遂げたことに対する感謝の気持ちを表してるように映りました。
言葉責めも大幅に減り、彼を喜ばせることを第一に考えて責めます。

その部分が最も色濃く出るのが「04:ラブホでJKと悪いコト」(約14分)。
場所を駅のトイレからラブホへ移し、そこで彼の童貞を優しく奪ってあげます。

「そうそう、歯を食いしばっておまんこ刺激に耐えてっ……あんっ、あぁっ、んぅっ♪」
初めてのキス相手になれたことを素直に喜んだり
抱き合ったまま挿入して熱っぽい吐息と喘ぎ声を漏らすなど
このパートだけはほぼ対等な関係でストレートに愛し合います。
逆痴漢から内容は大きく脱線してますが、本作品はキャラを重視してる部分が強いので
こういう場面を作って彼女の優しさや面倒見の良さを出したかったのだと思います。

このように、逆痴漢を通じて出会った男女の愛情模様を描いたややアブノーマルなエッチが繰り広げられてます。
優しく弄んでくれる作品
年下の女性が変わったシチュで悪戯してくれるソフトM向けの作品です。

胡桃は自分の中にくすぶってる逆痴漢への欲求を満たすために
以前から電車内でよく見かけ、今回たまたま近くにいた主人公にそれを打ち明けます。
そして了承を取れた後は理想に近いプレイを成し遂げ、その後は十分過ぎるほどの見返りを与えます。

変わった性癖を持つ積極的なJKがM男を逆痴漢で弄ぶシチュ
エッチシーンのおよそ半分を電車内でのプレイに割いて励むタイトル通りの展開
その後は一転して優しくなり彼の童貞卒業を手伝う彼女の優しいキャラ。
要所をしっかり押さえつつキャラも引き立つように作品を組み立ててます。

「ふふっ……名残惜しそうな顔しちゃって。本当可愛いんだから」
中でも彼女は逆痴漢中の巧みな責めと以降のギャップが大きく魅力的です。
年上で童貞な彼を見下すどころか親身になってお世話するのでM性が低めの人でも普通に聴けます。
最終パートの「05:電車の中でへこへこオナニー」も別タイプの逆痴漢をしますし
2人が同じくらい満足できるように考えてリードしてくれます。

逆痴漢モノの中ではマイルドな部類に属しますが
「case01」がついてることからたぶんシリーズ化を予定してるのだと思います。
今後はよりハードかつ大胆な女性が登場するのではないでしょうか。
第一作ということで入門者向けの内容に抑えられてます。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

Sっ気をあまり出さずに弄ばれるのが好きな人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:16:18

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月12日まで30%OFFの756円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

双子姉妹の乳首開発レッスン

サークル「玄姫屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、風俗店っぽい場所で働いてる双子の女の子が
男性の左右に寄り添いながら乳首開発を応援します。

最初から最後まで乳首とその周辺だけをいじる尖った作りが魅力で
片方は掛け声でリズムを取り、もう片方は耳舐めで興奮を与えるスタイルを取り
アドバイスを挟みながら10分程度の間隔でプレイを変化させ少しずつドライオーガズムに導きます。

今回は50分コースを聴いてのレビューをお送りします。
隠れた性感帯を徹底開発
リサとリカの指示に従って乳首オナニーするお話。

「いらっしゃいませ ご主人様」
リサは明るくて可愛い声の女の子。
「本日は ご主人様がこちらに来られるとお聞きしていましたから しっかり準備はしております」
リカは素朴で穏やかな声の女の子。
自分たちのところへやって来た主人公を嬉しそうに迎えると
自己紹介した後にこれからするレッスンの内容を教えます。

本作品は乳首開発の経験豊富な彼女たちが
おそらく未開発な彼を相手に60分ほどを使って合計4種類のエッチなトレーニングをします。
彼のことを終始「ご主人様」と呼びますが、本当の主従関係を結んでるわけではなさそうです。
だからいつも友達っぽい気さくな態度で色んな指示を出します。

リサ「大丈夫だよ ここからはご主人様のお望み通り さっきまで散々焦らされてた乳首さんへの刺激させてあげちゃうから」
乳首をどんなふうにいじるかの説明はもちろん
「くるくるー」「コリコリ」といった掛け声を出してリズムも教えるきめ細かなリードをしてくれます。
作中で乳首とその周辺以外の部位をいじることは一切ありません。
乳首だけを徹底的に責め、その快感に目覚めさせることを目指して作られてます。

絶頂形式が射精ではなくドライになるので
最初は無理に目指さずおちんちんもしごきながら乳首オナニーしたほうが満足できると思います。
そしてある程度慣れたら前者の割合を減らし、より乳首の快感を楽しむようにするといいでしょう。
複数の性感帯を同時にいじったほうが開発具合を実感しやすいです。

もうひとつの特徴は5つのコースが用意されてること。
時間がない人でも無理なくトレーニングできるように
10分、20分、30分、40分、50分の中から好きなものを選べます。

時間が長いコースはそれより短いものの内容を含んでますから
とりあえず一通り試してみたい人は50分を選ぶといいでしょう。
逆にちょっと暇ができたけどやることがない時は20分あたりにすれば良い暇つぶしになります。

乳首開発を強く意識したエッチと複数のコースを選べる使い勝手の良さ。
トレーニング要素を強めに持たせた独特な切り口の作品です。
心身をバランスよく責めるエッチ
50分コースのエッチシーンはほぼ全編にあたる62分間。
プレイは耳舐め、乳首オナニーです。
エッチな効果音はありません。

リサ「それでは 気持ちいい男の子の乳首オナニーレッスン 始めていきましょうね」
冒頭の3分ほどを使って乳首性感開発コースの概要を説明した双子は
その手始めとしてリサが右、リカが左に陣取り主人公の耳を舐め始めます。

エッチは終始彼女たちに言われた通りオナニーします。
最初の24分間はウォーミングアップと呼ぶのがぴったりなプレイ。
前半の12分は乳首をいじらず彼女たちから両耳舐めされ
後半は服の上から乳輪だけを撫でて性感を高めます。

リカ「知ってますか? 乳首オナニーって 男の人のチンポしごきと違って 頭の中での快楽のイメージも重要なんです」
彼女たちは言わばプロですから乳首開発の手順を熟知してます。
気持ちが盛り上がってない状態でいじっても気持ちよくなれないと判断し
まずはエッチな音を多めに鳴らして乳首オナニーに向けた心の準備をします。

この後のシーンも含めて合間に軽いアドバイスを挟むところがトレーニングらしいなと。
1回で気持ちよくするのではなく、繰り返して徐々に開発することを見据えてリードします。
ちなみに服装はTシャツを着ておくのがいいです。

トレーニング中はほぼずっと耳舐めするのもポイント。
オナサポに不足しがちなエロさを補う重要な役割を果たします。
リカはむしゃぶりつくような激しめの音、リサはそれよりも緩やかで抑えた音と
2人の性格に合わせて責め方を多少変えてあります。

乳首開発が一番の魅力なのは間違いありませんけど
耳舐めのボリュームが非常に多いので、それが好きな人も楽しめると思います。

肝心のオナサポについてはリサが「くるくるー」という掛け声を一定の間隔で言い
リカはそれとは別に耳舐めする役割分担形式で行います。
掛け声の出し方がまったく同じところを見ると音声をループさせてるのでしょう。
途中に会話を挟む時も引き続きいじるように指示して乳首オナニーに慣れさせます。

中盤以降は刺激をより強くしたプレイ
シャツ越しに乳首をすりすり擦る(掛け声は「すーりすり」)
シャツの中に両手を入れ指の腹で直接撫でる(「こりこり」)、親指と人差し指で挟み込みこねる(「こねこね」)と
10分程度の間隔でやり方を変えながらいじり続けます。
そして直接撫でるシーンからはリサが耳舐め、リカは掛け声と役割が入れ替わります。

リサ「溜め込んだ快楽 たっぷり開放しちゃいましょうね」
私は乳首開発済みなので未開発ならどうかはよくわからないのですが
シャツ越しにいじり始めたあたりからピリッという鋭い快感が断続的に味わえました。
地肌よりも布越しのほうが滑りが良くて初心者でもやりやすいと思います。
彼女たちも彼のことを見下さず明るい態度で応援します。

とにかく時間いっぱいいじらせてくれるのがすごく良いなと。
乳首は自分でやろうとしない限りまずいじることのない部位ですから
十分な時間を取って刺激を与え続けることで始めて良さがわかります。
何をすべきかしっかり見据え、その通り動いてることに感心しました。

欲を言うならもう少しプレイの種類を多くして欲しかったです。
最後の指で摘む以外は比較的大人しいもので揃えられてるので
爪で優しく引っかくとか、軽めに弾くといった別タイプのものも盛り込んだほうが
色んな刺激を受けられるし快感にも慣れにくくなってプラスに働いたと思います。

ちなみに本作品の絶頂は明確なタイミングを設けてません。
オナサポしながら双子が適度に「イっていいよ」と許可を出します。
おちんちんに比べて制御しにくいからこうしたのでしょう。

このように、オナサポと耳舐めを柱にした親切丁寧なエッチが繰り広げられてます。
乳首未開発者向けの作品
催眠抜きでドライへ持っていこうとする意欲作です。

リサとリカは乳首開発に興味を持った主人公にその素晴らしさを教えようと
最初から友達に近い親しげな態度で接しながら色んなプレイを提供します。
そして2人いる状況を活かして乳首オナニーの指示をするのと同時に耳舐めもします。

可愛くて優しい双子が乳首開発を応援する変わったシチュ
10分程度の間隔でいじり方を変えながら時間いっぱいオナニーする実用性重視の作り
5つのコースを用意したりちゅぱ音を多く鳴らす彼女たちの気配り。
新しい快感の扉を開く第一歩として申し分ない作品に仕上がってます。

中でも3番目は繰り返し聴くことを想定していて素晴らしいです。
1時間くらいの作品だと何度も聴くのは億劫になるかもしれませんが
20分とか30分まで短縮できればその可能性はぐっと下がります。
筋トレとかと同じく定期的にやって徐々に鍛える現実志向のトレーニングです。

ただし、この内容ですと開発済みの人には物足りないかもしれません。
全体を通じて刺激が弱めで各トレーニングは同じことをひたすら繰り返すのがその理由です。
慣れてる人の場合、いじり方をもっと短い時間で切り替えたほうが気持ちよくなれると思うので
こういうプレイとは相性があまり良くないんじゃないかなと。

私が実際にやってみた時も「もう少し変化が欲しい、刺激が欲しい」と感じました。
そんなわけで当サイトでは乳首未開発者、もしくは開発途中の人にのみおすすめまします。

明確な絶頂シーンはありません。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:来夢ふらんさん
総時間 1:06:53

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月17日まで50%OFFの540円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

生物部の後輩はねっとり耳舐めしその様子を観察する【ハイレゾ/バイノ―ラル】

サークル「シロイルカ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、昆虫の標本作りを趣味にしてる大人しい後輩が
偶然出会った先輩を相手にエッチな研究をします。

彼の体を消毒する名目で耳舐めやキスをしたり
体を柔らかくするついでに性欲処理の手伝いをするなど
標本作成っぽさを出しつつ1回の射精に向けてゆっくりじっくり責めてくれます。
標本好き少女の次のターゲットは
後輩の詩織と3種類のエッチをするお話。

「あら? あなたは… 一体何してるんですか?」
詩織は素朴で可愛い声の女の子。
生物準備室にいる主人公に不思議そうな表情で声をかけると
彼が持ってる標本から手を離すように言います。

本作品は廃部寸前の生物部で1人活動してる彼女が
忘れ物を取りにやって来た彼を100分程度に渡ってエッチに弄びます。
彼女が作成途中だった高価な標本を壊してしまったお詫びとして
彼自身を素材に標本作りをする結構変わったシチュで進めます。

「この匂い これが人間のオスの香りなんですね」
おちんちんを含めた色んな部分の匂いを嗅ぐ、体を舐めてその味を確かめる
交尾の感覚を体験するためにSEXをお願いするなど
会ったばかりとは思えないほど積極的な行動を取ります。
そしてこれらをやるにあたり吐息を多めに漏らして彼女の心境を伝えます。

男性経験が一度もないのに加えて探究心が強いキャラなので
普段と興奮時の違いが結構はっきり出ます。
サークルさんは「絶妙な「ヤバさ」」を本作品の売りに掲げられてるようですが
少なくとも私にはごく普通の純情な女の子に映りました。

中盤に彼の体をロープで縛ることがあるものの
それ以外にアブノーマルなことをするシーンは特にありません。
学校に通ってる年頃の男女がするエッチに若干の捻りを加えた感じですから割と誰でも聴けます。

プレイスタイルについては射精シーンを2回まで絞り込み
それに向けてじっくりねっとり責めることを心がけてます。
彼に意地悪したくてそうするというよりは、体を隅々まで確かめてたらそうなった感じです。
焦らしよりもスローSEXと呼ぶのが妥当かなと。
ちゅぱ音や効果音の量が結構多いですから実用性はそれなりに高いと言えます。
徐々に激しくなるエッチ
エッチシーンは3パート77分間。
プレイは耳舐め、キス、体の拘束、乳首責め、おっぱいを押しつける、手コキ、フェラ、SEX(対面座位)です。
体を拘束する、服を脱ぐ、手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃあ代わりに 同じ人間の唾液を使うのはどうでしょう?」
300万の標本をダメにした主人公に「お詫びがしたい」と言われた詩織は
彼が標本になることを提案し、その手始めに耳を舐めて消毒します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「【1】ねっとり耳舐め」でするのは耳舐めとキス(約13分)。
数分ごとに左右を変えながら耳元至近距離でちゅぱ音を鳴らし
その合間に鼻を鳴らして匂いを嗅いだりキスして彼の体と反応を楽しみます。

「ちゃんと じっとしててくださいね 昆虫も 標本にする時は とっても大人しいですから」
彼を標本代わりにして責めるので動かないように言うことはあるものの
特に怒った様子もなくゆっくり丁寧に耳を舐めまくります。
舌を小まめに動かすおかげでコリコリした音がよく鳴りますし
合間に漏れる吐息も熱を感じられてリアルです。

人によっては罰よりご褒美に感じるかもしれませんね。
でもおちんちんには指一本触れないところに生殺し感があります。
彼を気持ちよくするよりも標本作りを優先するあたりが彼女らしいなと。

続く「【2】ねっとり拘束手コキ」はより踏み込んだプレイ(約33分)。
次の日、再び生物準備室にやって来た彼の体をほぐすことを目的に掲げ
途中で動かないよう椅子に固定してから性感帯を熱心に観察します。

「少ししょっぱい 先輩も汗かいてます? もう少し確かめてみようっと」
彼の目の前で服を脱いでから首筋や乳首についた汗を舌で舐め取り
そのお返しに火照ったおっぱいを顔に押しつけて自由に舐めさせるなど
前のパートよりも大胆に振る舞うシーンが多くてエロいです。
吐息の量が増えてることも含めて、彼女が彼の体に興味を抱いてるのがよくわかります。

手コキの際にセリフと効果音のリズムを合わせてるのも印象的でした。
彼女が「くにゅくにゅ」「しこしこ」と言うたびに粘性高めの水音がゆっくり鳴ります。
鈴口、亀頭、睾丸をまじまじと観察する姿も初々しくて良いです。
シチュは割とM向けですが、言葉責めなどM性のある要素をまったく入れずに少しずつ射精へ導きます。

「【3】ディープキスからねっとりフェラ、そして…」は最後の仕上げ(約31分)。
さらに後日、エッチを始める前に彼女がとあることを謝り
それからお互い裸になってフェラとSEXを楽しみます。

「昨日からずっと気になってたんです これ どんな味がするんだろうって」
おちんちんの味を確かめたくてフェラするところは今まで通りですが
それを始める前に微笑んだり軽い喘ぎ声を漏らす女の子らしい姿も見せてくれます。
耳舐めやキスとの違いがはっきり出るようにフェラは「吸い」をメインに据え
普段よりもパワフルなちゅぱ音を鳴らして本番に向けた準備を整えます。

もう少し不得手さを出したほうが彼女の属性に合ってる気もしますが
最終パートだから抜きを重視したのかもしれません。
早めの段階から熱っぽい吐息を漏らしてくれて彼女の気持ちが自然と伝わってきます。

「先輩のおちんぽ 奥のいいところに こつこつって当たってます き、気持ちいいよぉ」
山場のSEXシーンは13分ほどを用意し
挿入後に軽い会話をしてからほぼ無言でピストンを続けます。
リアルな吐息をたっぷり聞いてほしいからこうしたのではないでしょうか。
セリフは状況説明や彼女の心情を漏らす程度に留め、エッチな声と音で抜かせるように作られてます。

このへんまで来ると標本作りはほとんど関係なくなりますから
ヤバさを特に感じることなくオナニーできると思います。
このように、好奇心旺盛な彼女の性格を盛り込んだ甘めのエッチが繰り広げられてます。
キャラが立ってる作品
詩織の近さや熱を感じさせながらまったりエッチする作品です。

詩織は自分の標本を触り台無しにした主人公の気持ちを汲み取り
彼自身を標本代わりにしてその見た目、匂い、味、感触を興味津々な様子で確かめます。
そして次第に自分が興奮してることに気づき、最後はSEXで女の喜びを味わいます。

大人しいけど好きなことには積極的な女の子が先輩と初体験するあまあまなシチュ
初々しさを出しつつ各プレイを丁寧にこなすスローなエッチ
後になるほど吐息が熱を帯び、性格も素直になる彼女のキャラ。
作品固有の要素を盛り込んだ純愛系のストーリーに仕上がってます。

「こんな大きいのが 私の中に入るのかと思うと なんだか 興奮してきちゃいます」
特に彼女は仕草、表情、心境などがセリフと吐息で細かく描かれており
バイノーラル録音によるリアルな声も相まって近さと熱を感じやすいです。
本レビューではネタバレを回避するためにわざと伏せた部分がありまして
それを知れば彼女をもっと魅力的な女性に感じると思います。

逆に気になった点は「ヤバさ」がほとんどないことです。
エッチするきっかけは特殊ですが、プレイは男女がするごく普通のもので揃えられてますし
責め方も彼女の処女属性を重視して結構まったりしてます。
サークルさんがおっしゃられてることと実際の内容にズレがあるかなぁと。

言葉責めがもう少し充実してれば随分印象が変わったでしょうね。
あとは連続射精させるパートをひとつ用意するとか。
聴きやすい反面、ヤバさに期待して聴くと肩透かしを食らいそうです。

射精シーンは2回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

ボーナストラックは後日談です。

CV:御崎ひよりさん
総時間 1:52:48(本編…1:48:03 ボーナストラック…4:45)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

【バイノーラル】サキュバスのお気に入り~お耳も乳首もおち〇ぽも~

サークル「めとりくす」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、穏やかで精液大好きなサキュバスが
自分好みの精液を出す男性から色んな手段で搾り取ります。

サキュバスらしさを出しながらじっくり責めるのが特徴で
どのパートも射精シーンを1回まで絞り込み
分身して左右の耳や乳首を同時に責めたり、尻尾でおちんちんを咥え込むなど
人間の女性にはできないプレイを盛り込んでエロさの密度を上げます。
グルメなサキュバスに魅入られて
サキュバスのソフィアと4種類のエッチをするお話。

「こんばんはー はじめまして」
ソフィアは甘く可愛い声の女の子。
主人公の家にやって来て親しげに挨拶すると
その理由を説明してから特殊な結界を張ります。

本作品は自分に合った精液を追い求めてるグルメな彼女が
彼を相手におよそ90分に渡る濃厚なエッチをします。
耳舐め、乳首責め、SEX、オナニーとパートごとに異なるプレイを用意し
いずれも1回の射精に向けてじっくり責めるスタイルを取ります。

「サキュバスにとって 濃厚な精液は最高のご馳走 君の精液ね すごくすごく美味しそうなの」
彼女はどちらかと言えば量より質を重視するようで
おちんちんを激しく責めたり連続射精されるといったハードなことはやりません。
彼自身やおちんちんを褒め称えてやる気にさせ
耳や乳首といった別の性感帯も同時に責めて精液を熟成させます。

またSEXや相互オナニーをするシーンでは喘ぎ声を積極的に漏らします。
性格は近所のお姉さんっぽい印象を受けました。
完全女性上位で進めつつM性を低めにして気分良く射精させます。

もちろんサキュバスらしいところも備わってます。
前半の2パートは中盤から彼女が分身して最大3人まで増え
左右中央からエッチな声や音を同時に鳴らして興奮させます。

他にも魔法をかける、尻尾をオナホ代わりにするなど人間にはできない要素を盛り込んでます。

責めっぷりは割と緩くして密度を上げる感じです。
全編バイノーラル録音なだけあって声と音の質感も高く
各パート1回ずつ抜けるくらいのエロさを持ってます。
その一方で言葉責めはかなりソフトにしてあります。

1回1回を大事にした責めっぷりとサキュバスならではのプレイ。
過酷さをできるだけ薄めたうえで実用性を上げてるノーマル~ややM向けの作品です。
抜き要素が充実してるエッチ
エッチシーンは4パート81分間。
プレイは耳舐め、フェラ、乳首責め、尻尾責め、SEX(騎乗位)、キス、相互オナニーです。
服を脱ぐ、尻尾責め、SEX、ソフィアのオナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ソフィア まずは君の体を味わいたいなぁ」
部屋に結界をかけて誰にも邪魔されない状況を作ったソフィアは
主人公と一緒に服を脱ぎ、体を密着させて耳に息を吹きかけます。

エッチは最終パートを除き彼女が責め続けます。
前半の2パート46分間は複合責めが魅力のシーン。
「02 ソフィアの耳舐め」は両耳舐め+フェラ、「03 ソフィアの乳首責め」は両乳首舐め+尻尾責めと
異なるプレイを同時に行い性感と射精感を少しずつ高めます。

「可愛い体 おちんちんも素敵」
彼女はサキュバスの中でも穏やかな性格をしており
彼のことを適度に褒めながら上品なちゅぱ音を鳴らします。
一応後半で「変態」と言い始めるものの、声が柔らかいので見下されてる感じはあまりしません。
良質な精液を出せる彼にある程度の敬意を払って搾精を続けます。

プレイはどちらもちゅぱ音の量が多く密度が高いのがポイントです。
耳は水分控えめで舐めメイン、乳首やおちんちんはやや下品で舐め+吸いといった具合に
責める部位ごとに違いを持たせて音だけでイメージできるようにしてます。
特にフェラは「むしゃぶりつく」と表現するのがピッタリな激しい音を鳴らしてました。

ちなみに本作品では乳首を責める時間が合計27分ほどあります。
効果音は鳴りませんけど多少は実況してくれますから
開発済みの人は一緒にいじるとより気持ちよくなれるでしょう。

それに対して後半の2パート35分間は喘ぎ声が光るシーン。
2回出してもまだまだ元気なおちんちんを騎乗位で咥え込み
その後は彼のリクエストに応えて相互オナニーをします。

「あぁっ すごい 君のチンポ 硬くて 熱くて」
M向けのサキュバス作品ではまったく喘がないこともあるのですが
本作品では積極的に喘いで抜きやすくしてます。
挿入した直後は腰を前後に動かし、少し経つとピストンに変化する流れも丁寧で良いです。
効果音は他サークルさんの素材らしいですが、動きに合わせて別のものを鳴らします。

私は「06 ソフィアのオナニー」のほうがエロく感じました。
パートの前半はクリオナ、後半は指を挿入する膣オナとスタイルを変え
喘ぎ声の漏らし方やリズムも変えて臨場感を出してます。
サキュバス相手に相互オナニーする展開も珍しく
彼女が彼を単なる精液製造機と見てないのがわかります。

このように、前半と後半で方向性を大きく変えた抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
甘めのサキュバス作品
サキュバスの要所を押さえたうえできつさを極力削いでる作品です。

ソフィアは自分好みの精液を出せる彼から無理なく搾精しようと
連続射精やハードな責めを排除し、その代わり同時責め主体にしてじっくり熟成します。
そして後半は彼女自身も楽しみながらエッチな声を上げて男心をくすぐります。

穏やかで精液大好きなサキュバスが男性とひたすらエッチするわかりやすいシチュ
彼の心身に気を配りながら責める比較的マイルドな作り
分身や尻尾責めといった固有の要素を盛り込んだ濃いエッチ。
M向けでは定番のキャラをノーマル寄りにアレンジして個性を出してます。

「(オナニー)一緒にするのって 結構いいね いつもより興奮しちゃった」
彼女は自分が認めた相手に対してはたとえ人間であっても優しく接します。
結界を張って逃げ道を塞ぐ以外は強引さを感じる描写はなく
彼ができるだけ気持ちいい状態で射精できるようじっくりリードします。
最終パートは彼の言う通りにしますし、良い意味でサキュバスっぽくないキャラに描かれてます。

ただ終始優しいだけだと本当に近所のお姉さんになってしまうから
エッチの責め方でバランスを取ってます。
どのパートも聴き手が実際に抜けるあたりに調整してあって良かったです。

「君の勃起チンポ ソフィアのおまんこが 根本まで咥えこんで おちんぽの上のほうまで 上がって また根本まで 入って」
唯一気になったのがエッチシーンでのセリフ。
上のように物事をそのまま実況することが多いです。
こういうセリフを繰り返すと官能小説っぽくなってしまうので
もう少し会話調の表現にしたほうが自然になると思います。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

CV:琴音有波(旧名:紅月ことね)さん
総時間 1:37:22

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月17日まで90%OFFの108円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

【バイノーラル】高貴なツノガミ様に甘とろ全肯定されて幸せなお射精が止まらなくなる休日

サークル「劇團近未来」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことを溺愛してる神様が
彼を全肯定しながら癒したりエッチに甘やかします。

言葉と行為の両方から彼女の愛を伝えるあまあまなサービスが行われており
彼を我が子に見立ててぎゅっと抱きしめる、頭を撫でる、優しい言葉をかけるなど
癒しを感じる要素をいくつも盛り込み、さらに彼女も幸せそうな表情を見せます。
甘やかし上手な神様と
ツノガミ様が耳かきやエッチをするお話。

「あるじどのー 一緒にお茶でもいかがかのー?」
ツノガミ様は古風なしゃべり方をする優しい声の女の子。
主人公が寝てることに気づきすぐさま囁き声に変えると
彼の近くに寄り添い体をゆっくり撫でて甘やかします。

本作品は以前彼に助けられてから一緒に暮らしてる彼女が
80分程度の時間を使って乾布摩擦、耳かき、エッチをします。
非エロ42分、エロ24分と前者にかなり力を入れており
お世話の最中に彼を全肯定する言葉をいっぱい投げかけて心の芯から癒します。

「この香りは 主殿の汗かえ? あぁ なんとも男らしい匂いよ」
寝ている彼が風邪を引かないよう羽織をかける
起きた後は体を密着させて汗の匂いを堪能するなど
良いところはもちろん、そうでないところもべた褒めしていい気分に浸らせます。
神様なので話しぶりはやや尊大ですけど、性格は近所のお姉さんみたいにあまあまです。

もうひとつの特徴は「共依存」
彼は赤ちゃん、彼女はその母親になりきってあれこれお世話しながらお互いを求め合います。

「主殿の苦しそうなチンポ 吾の体で癒したいのじゃ」
もう少しわかりやすく言うと、お世話すればするほど彼女が幸せそうな表情を見せます。
神様という立場上、人とここまでイチャイチャする機会に恵まれなかったのでしょう。
エッチの終盤では文字通りひとつになったりと、愛情を惜しみなく注いで彼の気持ちに応えます。

本作品のキーワードは全肯定と共依存です。
このどちらかあるいは両方に興味のある人ならきっと楽しめるでしょう。
音とセリフで癒やすサービス
冒頭に簡単なやり取りをした後から始まる2パート23分間は非エロのサービス。
「3.乾布摩擦」は乾いたタオルで主人公の上半身を隅々まで拭き
「4.耳かき」は膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除します。

「吾(あ)が脱がせるゆえ じーっと身を委ねるがよい」
ツノガミ様のほうから乾布摩擦を提案し
服を脱がせて首、胸、お腹、背中をひとつひとつ丁寧に拭きます。
効果音が常に鳴り続けてることや位置と距離にほぼ変化がないのは残念ですが
最中に投げかけられる言葉はどれも慈愛に満ちてて癒やされます。
お世話してる間はほぼずっと会話するのでASMR成分は低いです。

続く耳かきは耳かき棒が「ずすっ」という乾いた平べったい音
梵天は「ぷすぷす」という柔らかい音を採用し
奥から手前にゆっくり掻き出す、ゆっくり回転させるように動かすと特徴を捉えた動きをします。

耳かき棒は穴の入り口と奥で音を微妙に変えてるのが良いですね。
奥に移動すると音量がやや大きくなり彼女の声も近づきます。
時間は13分と短めですが音質、動きいずれも比較的レベルが高いです。

「気持ちが良すぎるとお顔が緩んでしまうのう よしよし もっとしてやろう」
最中の彼女は乾布摩擦の時と同じくあまあま。
心地よさで顔が緩んでるのを見て一層頑張る健気な姿を見せてくれます。
本作品のテーマは共依存ですから彼女の仕草や心情を描くことも重要です。
そうやってエッチに向けて一体感を徐々に高めていきます。
身も心もひとつになる幸福感
エッチシーンは2パート24分間。
プレイは乳揉み、手コキ、耳舐め、耳を指で撫でる(超短時間)、SEX(騎乗位)です。
服を脱がす、手コキ、耳を指で撫でる、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「吸っても舐めても構わぬよ 両方とも 坊やのためのおっぱいゆえのう」
主人公から金平糖を口移しで食べてる最中、彼が勃起してるのに気づいたツノガミ様は
パンツ越しにおちんちんを撫でながら自分のおっぱいを好きにいじらせてあげます。

エッチは常に彼女がリードします。
最初の「6.授乳手コキ」は2人の関係をストレートに反映させたプレイ(約13分)
彼女はおちんちん、彼はおっぱいを責めるスタイルでゆっくり射精に導きます。
赤ちゃん言葉を話すことはありません。

「主殿のお口はいつもやさしゅうて 身も心も甘く溶けてしまうなぁ」
エッチに入っても彼女の優しさはまったく衰えません。
彼をいたわる言葉を投げかける一方で幸せそうな表情を見せます。
手コキの効果音や耳舐めのちゅぱ音が入るのでエロさもそこそこありますが
それよりも彼女を愛す/愛されるシチュでイかせるエッチだと思います。

彼が射精した後もゆっくり責めてスッキリさせるのが印象的でした。
無事出し終えた後はそのことを褒めてハグするなど、細かなところにまで気を配ります。

続く「7.耳舐め騎乗位」はより踏み込んだプレイ(約11分)。
1回出してもまだまだ元気なおちんちんを鎮めようと今度はおまんこに迎え入れます。

「さぁさ坊や おかえりなさい 頭を空っぽにして 思うまま気持ちようなれ」
挿入開始から終了まで1分30秒もかけ、少しの間動かずにお互いの感触を確かめます。
そしてゆっくりペースで動き始め、後になるほど速くなるスローなSEXです。
彼女も熱っぽい息遣いで話しかけるものの、それほど喘いだりしませんでした。
母親のおまんこに帰る心地よさとエロさを組み合わせて幸福感を与えます。

作品のコンセプトに合ったエッチをしてると思うのですが
プレイの時間が短いこと、責めがソフトなこと、最中のセリフが引き続き全肯定メインなことから
オナニーのオカズに使うには物足りないかなぁというのが率直な感想です。

スローSEXをテーマにする場合、プレイ時間を長めに取ってエロさを補う工夫をします。
そもそも時間が短かったらスローにできませんからね。
この作品もそういう方針でエッチを組み立ててたら随分違ったでしょう。
18禁作品である以上、抜けるかどうかはとても重要です。

このように、彼女の優しさや一体感を大事にしたソフトなエッチが繰り広げられてます。
愛に満ちてる作品
心優しい神様が惜しみない愛情を注いでくれる作品です。

ツノガミ様は自分を助けてくれた主人公を少しでも幸せにしようと
神様よりも実の母親のような態度で話しかけたりお世話します。
そしてその最中に全肯定のセリフを多く投げかけ、さらに自分も幸せな表情を見せて心身両面を癒します。

良い意味で神様らしくない女性がひたすら甘やかすノーマル向けのシチュ
彼のすべてを受け入れ褒め称える全肯定スタイル、彼を癒す中で彼女も癒やされる共依存の関係。
作品固有の要素を上手に組み合わせて癒やされる物語を作り上げてます。

「主殿を幸せにするのが 吾の唯一の望みじゃ」
特に共依存は彼女が好きでお世話してることを表現するのに役立ってます。
人を救う立場にある神様が逆に救われる展開も面白いです。
多くのシーンで密着し耳元で語りかけるなど、心と体の近さにこだわって作られてます。

サービスはどちらかと言えば非エロのほうが優れてると思います。
時間がエロより長いですし、内容も素朴なものが多くてシチュに合ってます。
耳かきは音が良かったのでもう少し長く聴きたかったですね。

あと気になったのは主人公の呼称でしょうか。
通常は「主殿」で時折「坊や」と呼んでます。
母親にあたる女性に主殿と呼ばれるのは違和感がありますし
授乳手コキやSEXをする時は坊やで統一したほうがスッキリすると思います。

射精シーンは2回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

キャラや非エロのサービスは良いけどエロは改善の余地があると判断し
今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:室井かなめさん
総時間 1:17:58

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月26日の24時まで30%OFFの756円で販売されてます。

黒ギャルJKの射精我慢ゲーム

サークル「Muse」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてサービス精神旺盛な黒ギャルJKが
ネット通話で出会ったM男のオナニーを応援します。

彼女らしさを出しながらリードするのが特徴で
全編を通じて軽いノリで話しかけながら序盤は指示重視で進め
中盤以降は緩くする代わりに耳舐めや喘ぎ声といったオカズを提供します。
適度にご褒美をくれますからM度が低めの人でも楽しめるでしょう。
ガードの堅いギャルとエッチな勝負
黒ギャルJKがオナサポするお話。

「こーんばーんはー ちゃんと聞こえる? 見える?」
黒ギャルは砕けた話し方をする明るい声の女の子。
ネット通話で主人公に挨拶しお互いのことを色々話すと
いきなり下ネタを振ってきた彼に軽く引きつつ笑って受け流します。

本作品は見た目は遊んでそうだけど性格は結構真面目な彼女が
PC越しに彼を見ながら55分程度に渡るエッチなサービスをします。
挿し絵の通り自宅でやってるのでお金は取らず
友達に話しかけるような軽いノリで色んな指示を出します。

「えー? だって窮屈で邪魔だしさー 誰も見てないんだからブラ外してもいいじゃん」
そして作中では彼女の魅力が引き立つやり取りが随所で行われます。
自宅だからと無防備な服装で彼に向かい合うものの
彼がおっぱいを見たいと言うと「キモイ」「引く」と返してその意思がないことをはっきり伝えます。
しかし彼が真剣にお願いしてるとわかったらチャンスを与える優しいところも持ってます。

終盤には大胆なこともするのでギャルなのは間違いないのですが
いきなり股を開くのではなく、彼と自分の相性が良いか見定めてから実行します。
作中で「彼のことを気に入った」と言ってますし、割としっかりした女性に映りました。

エッチについては2人が直接触れられない状況なので
彼女が乳首のいじり方やおちんちんをしごくタイミングを指示するオナサポ形式を採ってます。
ただし、ずっと指示するだけでは彼女の魅力が引き立ちにくいと判断されたのか
乳首とおちんちんでリードのやり方を大きく変えてます。

詳しくは次項で説明しますがクリア難度は割かし低いほうに位置します。
彼女が色々サービスしてくれるおかげで純粋なエロさも高く
ややMあたりの人が最も楽しめるように調整されてます。
ギャルらしさを出しつつ射精を我慢させる明るい雰囲気の作品です。
飴と鞭のバランスが取れたエッチ
エッチシーンは48分間。
プレイは乳首オナニー、オナニー、パンツ/おっぱい/おまんこを見せる、耳舐め、黒ギャルのオナニーです。
エッチな効果音はありません。

「じゃあゲーム開始ね まずはー 服脱いでくれる?」
自分の指示通りにオナニーして耐えられたらおっぱいを見せると約束した黒ギャルは
彼に服を脱いでもらい、まずは胸と乳首を重点的にいじらせます。

エッチは彼女に言われた通りにオナニーします。
最初の13分は乳首の快感を楽しむシーン。
手のひらで胸を揉むところから始まり、それから乳首に指で色んな刺激を与えます。

「まずは 両方の手のひらを胸に当てて包むみたいにして そうそう それでそーっと揉んでみなよ」
「やっぱりこうやって見ると 正直キショいよね でも 男の人もそんな乳首気持ちいいんだ」

そして彼女がどのようにいじるかをわかりやすく教え
その後は彼の感じてる様子を興味津々な表情で眺めます。
「キショい」とか辛辣なことを言うシーンもありますが、声はとても明るいし直後にフォローするので
悪意があって言ってるわけではないのがわかります。

彼のことを本当に嫌いだったら通話を打ち切るはずですからね。
自分が思ったことをつい口に出してしまうところにギャルっぽさを感じました。

乳首オナニーはシコシコボイスのように細かなペースまでは指示せず
指先でつついたり、指で弾いたり、腹で転がすのを組み合わせてやるように言われます。
事前にしっかり説明して、後は聴き手の好きにやらせる比較的緩いスタイルです。

いじり方を固定しないのは未開発者でも気持ちよくなれるようにするためでしょう。
色んな刺激を与えたほうがくすぐったいのとは違う感覚に気づきやすいですから。
彼女自身が乳首好きなだけあってリードも上手です。

おちんちんをいじり始めるのはその後から。
開始と停止の合図を出す以外はほぼ自由にしごかせ
彼女は左右の耳を個別に舐めたり熱っぽい吐息を漏らします。

「じゃあ もっとその気にさせてあげるからさ」
そしてここからは彼女が抜けるオカズを提供してやる気にさせます。
おちんちんオナニーは彼のほうがずっと詳しいし
彼女が遊んでる女性じゃないから上手いいじらせ方をよく知らないのかもしれません。
乳首は指示多め、おちんちんはほぼフリーとサポートのやり方を大きく変えてます。

耳舐めは2015年の作品なのでバイノーラル録音ではないものの
声や音の位置を左右の至近距離に移動させて臨場感を出してます。
当時の視点で見れば音質は良いほうと言えます。
舐めよりも吸いを多用していてパワフルなちゅぱ音に感じました。

「すごい 私のマンコとお兄さんのチンチン 画面越しだけど超近くない?」
「キモいけど 夢中でオナって気持ちよくなってるお兄さん 超可愛い」

おちんちんオナニー開始から15分後くらい経つと相互オナニーに変わるのがいいですね。
おっぱいどころかおまんこまで彼に見せつけ、さらに体を画面に近づけて疑似SEX風に指で慰めます。
彼に好意を抱いてることを匂わせるセリフも何度か言うなど
これまでのプレイを通じて彼女の警戒心が大幅に下がってるのが伝わってきます。

終盤は喘ぎ声を漏らしながら耳舐めしてくれますし、オナサポの中ではエロいほうと言えます。
カウントを数えてくれたほうがタイミングを合わせやすいかなぁとも思いますが
しごき方が自由=調整しやすいので射精自体は普通にできるでしょう。

このように、彼女との親密度に合わせてご褒美が増えるキャラ重視のオナサポが繰り広げられてます。
カラッとしてる作品
ギャル特有の軽いノリでオナサポするややM向けの作品です。

黒ギャルはネット通話で初めて出会った主人公の願いを叶えようと
まずは射精を禁止したうえで乳首とおちんちんを個別にいじるゲームを持ちかけます。
そして試練を無事耐え抜いた後は自分も一緒にオナニーし2人同時の絶頂を目指します。

フレンドリーで押しに弱い黒ギャルがネット越しにオナサポする今風のシチュ
色んないじり方を教えてから好きにいじらせその様子を観察する乳首オナニー
オナニー自体の指示はほとんど出さずちゅぱ音や喘ぎ声で応援するおちんちんオナニー。
キャラとプレイの両方に個性を持たせてゆっくり射精に導きます。

「お兄さんマジウケるし 気に入っちゃったから大サービスね」
特に彼女は本作品を最も特徴づける要素なだけあって活き活きしてます。
最初は渋々了承する形でオナサポしてたのが、年上の男性を好きに弄べるシチュに陶酔感を覚え
最後は当初の予定よりもずっと大きなご褒美をあげて応援します。

彼女が自分の意思でサービスを向上させる流れなので事務的感がなく
後になるほど一体感を味わいながらオナニーできます。
オナサポと言うとシコシコボイスやカウントといった制御の手段を重視しがちですが
本作品はリードする相手に魅力を持たせて違いを出してます。

カッチリしたオナサポをするよりもこれくらい緩いほうがギャルに合ってると思います。

50分近く射精を我慢し続けるため体への負担はそれなりにかかります。
でも精神的なきつさを和らげる素材がいくつも込められてて雰囲気は本当に明るいです。
キャラ重視のオナサポ自体が珍しいですし、約4年経った今でも十分使える品質を持ってます。

射精シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

CV:餅よもぎさん
総時間 56:45

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月11日まで90%OFFの108円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

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