同人音声の部屋

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カテゴリ:同人音声 > 7点

   ● ささやき庵 双葉 弐
   ● 欲求不満な隣の人妻お姉さんは媚薬を使ってのゴム無しセックスが大好き~旦那の居ない昼下がりの情事~
   ● お屋敷メイドさんのオナニーサポート
   ● 添い寝していた「姉」がオナニーを始めたので寝たふりして聞いてみた。【りこ】
   ● 霜月優のレロレロクチュクチュフェラ30分~100円プラス消費税~
   ● 実はショタコンだったお医者さんの赤ちゃん寝取り。
   ● お姉さんサキュバスのザーメンミルクレシピ
   ● 優しいギャルの極上筆下ろしドキドキ射精タイム♪
   ● 【耳かき・耳舐め】四季のまほろば庵・冬音【バイノーラル・ハイレゾ】
   ● 去勢願望者のための○玉責め調教


ささやき庵 双葉 弐

サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品でサービス精神旺盛な店員さんが
ふたつの場所で密着しながら男性をエッチにもてなします。

シリーズの醍醐味である大ボリュームの囁き声はもちろん
癒しよりもエロを重視した作りやお店の外でこっそりエッチする展開など
店員と恋人の中間あたりの立ち位置で個性的なご奉仕をしてくれます。
店員から恋人になる第一歩
ささやき庵の店員「双葉」とエッチするお話。

「いらっしゃいませ ささやき庵へようこそ ご指名ありがとうごいます」
双葉は明るくて清らかな声のお姉さん。
ささやき庵へ再びやって来たお客に親しげな挨拶をすると
自分を10回指名してくれたお礼に大好きな香水をプレゼントします。

本作品は現在数多く存在するささやき庵シリーズの原点にあたる彼女が
最初の時よりも一歩進んだサービスで彼の性欲を満たします。

ささやき庵では部屋に移動してからまずは癒しの会話でお客を眠らせ
夢の中でエッチなご奉仕をすることが多いです。
しかし本作品の場合は最初の段階から抜ける素材を提供する実用性重視のサービスをします。
具体的に言うと総時間の75%がエッチシーンです。

内容もオナニー、フェラ、性器の相互愛撫とパートごとに方向性が大きく変わり
抜かせるにあたってのアプローチもまったく違うのでそれぞれを新鮮な気分で楽しめます。
シリーズの醍醐味である囁き声も45分と非常に多く、静かな雰囲気の中で少しずつエッチな気分を高められます。

もうひとつのポイントはお店と美術館の二箇所でエッチすること。
前者は丁寧な言葉遣いできめ細かくリードする普段通りのプレイを
後者は他の人にばれないようこっそり責めて射精に導きます。

「ずっと前からあなたのことを知っていたような そんな気がするんです」
特に美術館はお店でのサービスとは違うこともあり、彼女が恋人に近い態度で接します。
最初は店員とお客として出会った男女が肌を重ねていくうちに心も惹かれ合い
今後より深い関係になっていくきっかけも描かれてるわけです。

現に双葉は現在まで7作品が出ており、この後の作品ではささやき庵で禁じられてるSEXもすることになります。
店員らしい礼儀正しさと普通の女性が見せる親しさ。
お世話する場所を変えることでいつもと違う双葉の魅力を引き出しています。
静かで艶のあるエッチ
エッチシーンは3パート51分間。
プレイはエッチなお話、オナニー、双葉のオナニー、フェラ、乳揉み、手コキ、手マンです。
エッチな効果音はありません。

「とーってもエッチなお客様のために 今日は取って置きの内緒話 してさしあげますね」
挨拶を済ませてから部屋に移動し、着替えて一緒の布団に入ると
双葉は囁き声で自分に関するエッチなお話を始めます。

エッチはどのパートも彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「シーン3」でするのは相互オナニー(約26分)。
彼女が以前実際にしたオナニーの様子を実況しながらおっぱいやおまんこをいじり
それをオカズに彼もオナニーを楽しみます。

「初めはゆっくりと 乳房全体を撫で回すような…はぁ 優しい愛撫」
「お客様のあそこを そうしたように 今度は指と指の間に クリちゃんを挟みこんで ぶるぶる震わせていたら いつの間にか私 すっごくはしたない声を上げていました」

イメージ力が重要になるプレイということで、彼女もどんな風に自分を慰めてたかを細かく話し
それと同時に熱っぽい吐息や切ない喘ぎ声を控えめな音量で漏らします。
古い作品なので音質に関しては今の作品にやや劣るものの
彼女がすぐ近くでエッチなことをしてる雰囲気は十分に出ていて結構エロいです。

「完全にぐちょぐちょになったあそこに 指を滑り込ませて そのまま出し入れ はぁ はぁ」
中でも終盤にある2回の絶頂シーンでは息遣いがさらに荒くなり
不規則な呼吸を繰り返しながら軽いイキ声を上げて双葉が果てます。
1回目はクリ責め、2回目はおまんこに指を出し入れしながらとスタイルも違いますし
女性が自分の目の前でオナニーしてるシチュも実に良いです。

囁き声でするエッチなのでそんなに大袈裟なことはしません。
だからこそセリフでイメージを盛り上げたり息遣いで興奮具合をリアルに伝えます。
距離の近さを感じるささやき庵らしいエッチと言えるでしょう。

続く「シーン4」でするのはお馴染みのお土産フェラ(約12分)。
先ほどのプレイ終了後に眠りにつき、目覚めた彼にお店でする最後のサービスとして
録音しながらおちんちんを隅々までしゃぶり再度の射精へ導きます。

「今日はお口に咥えたまま 尿道口責めなんていかがですか?」
セリフはどこをどう舐めるか教えるだけの最低限に留め
金玉を舐めたり、竿を下から上へ舐め上げたり、尿道口やカリを重点的に責めたりと
双葉はプロらしいエッチで多彩な舌技を披露します。

中でも終盤に登場するピストンフェラとバキュームフェラは強烈。
前者は「ずびびっ じゅりっ」と軽く絞り上げる感じの音を比較的ゆっくりペースでリズミカルに
後者は「ずりゅるるるる ずびっ」とやや長めでパワフルな吸い音を繰り返し鳴らします。
プレイ時間に対するちゅぱ音のバリエーションが多く、前のパートとエロ要素が被ってないので抜きやすいです。

そして最後の「シーン5」はこれまでとは違って美術館へと場所を移し
他の人に気づかれないよう気をつけながらお互いの性器をいじり合います(約13分)。

「その穴の中 双葉の 大事な大事な蜜壷 あの絵のように 大きく勃起したおちんちん 突き刺したいんですね?」
プレイだけを見ると比較的ソフトな部類になりますが
公共の場でエッチな行為に及ぶスリルや、いつも以上に大胆な彼女の様子が興奮を掻き立ててくれます。
お店のサービスとは違いますから彼女がここまでする義理はありません。
プレイを通じて彼女自身も彼と特別な関係になりたがってることが伝わってきます。

このように、場所や内容を大きく切り替えもてなす心のこもったエッチが繰り広げられてます。
上品で激しい作品
上品なキャラとは随分違う積極的なサービスをしてくれる抜き重視の作品です。

双葉はかれこれ10回も自分を選んでくれてるお客を満足させようと
普通の店員よりも親しい様子で彼に接し、相手が喜びそうな方法で気持ちよくします。

一方的に責めるのではなく自分の痴態を見せたり体を委ねて一緒に気持ちよくなるプレイスタイルや
絶頂に近づくほど熱くなる息遣い、男が喜ぶツボ突いたフェラなど
ノーマルな性癖の人が聴いて興奮する素材を色々用意して進めます。

「またあのひまわりの絵 見に行きましょうね」
そして何より専門店のイメージとはやや違う彼女との心の繋がりも感じます。
エッチやその前後のやり取りを通じて彼女が彼にどんな感情を抱いてるかもある程度語られており
その部分がサービスに温かさや深みを与えています。
後々のお話に向けてのフラグを立てるなど、キャラやストーリーにも気を配って作品を組み立ててます。

エッチはどのパートも違った良さを持ってます。
エロさで見ればフェラが一番でしょうけど、オナニーパートはイメージの膨らませ方が上手ですし
美術館でのエッチも彼女の別の顔が垣間見えます。
効果音が入っていれば実用性がもっと上がったでしょうね。

絶頂シーンはお客4回、双葉2回。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声(吐息含む)そこそこです。

落ち着いた雰囲気漂う大人のサービスが味わえる作品です。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:08:28

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年4月30日まで7割引の360円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

欲求不満な隣の人妻お姉さんは媚薬を使ってのゴム無しセックスが大好き~旦那の居ない昼下がりの情事~

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つおっとりした人妻が
いつもお世話になってるお隣さんにエッチでちょっぴり背徳的なお礼をします。

人妻が童貞を優しくリードするあまあまな不倫プレイが魅力で
手コキ→フェラ→パイズリ→SEXと後になるほど踏み込んだご奉仕をしながら
穏やかで色っぽい吐息を漏らしたり、声とはまるで違う激しい責めで性的興奮を執拗に煽ります。
昼下がりに妖艶な人妻と
隣に住む奥さんと濃厚なエッチをするお話。

「うふふっ いらっしゃーい」
奥さんはやや鼻にかかった色っぽい声のお姉さん。
自宅のパソコンが壊れてしまったので隣に住む主人公に修理を頼むと
そのお礼にエッチなサービスをしてあげます。

本作品は性欲旺盛なのに旦那がなかなか相手をしてくれず悶々とした日々を送っていた彼女が
普段から色々とお世話になってる彼の体を使って存分に楽しみます。
所謂不倫モノですが彼の側からエッチなアプローチをかけることはないので寝取られ要素は極めて薄く
ドロドロの人間関係や事後のストーリーもほぼ省略しエッチの様子だけをひたすら濃く描きます。

人妻とのエッチを引き立てるためにこういうシチュを用意した感じですね。
ただし、最終的には中出しSEXまでしてしまうので多少の背徳感はあります。

「あなたが黙っててくれるのなら とってもいいこと してあげられるんだけど…」
奥さんは声を少し聴いただけでエッチが上手そうと感じるレベルの妖艶な女性。
いつも通り修理に呼び出した彼を薄着で迎え、口止めしてからエッチなサービスを持ちかけます。
そして最中は文字通り全身を使って何度も何度も射精へと追い込みます。

声の感じはエッチの前後でそれほど大きな違いは見られませんが
時折漏れる熱っぽい吐息や、慣れた手つきで彼を激しく責める様子に人妻らしさがよく出ています。
エッチな効果音もたっぷり流れるので雰囲気もエロく、抜き場に困ることはまずないです。

ちなみに彼女はエッチ開始の時点で彼とSEXする気がありません。
軽くつまむつもりだったのが旦那よりも立派なおちんちんと驚異的な精力を持つ彼に惹かれ
とある出来事をきっかけに生SEXへと雪崩れ込みます。

欲求不満な人妻が若い男の体にのめりこみ、すべてを捧げる。
エロさを最大限に出しつつちょっぴり暗い部分も持たせたテーマ性のある作品です。
エッチな声や音をふんだんに盛り込んだ艶のある筆おろし
本編のエッチシーンは5パート69分間。
プレイはキス、手コキ、フェラ、パイズリ、手マン、SEX(騎乗位)です。
手コキ、パイズリ、手マン、コンドーム装着、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「大丈夫よ 悪いものは入ってないから 私特性の美味しいジュースよ」
エッチに淡白な旦那のために用意した媚薬を溶かしたジュースを口移しで飲ませると
奥さんは主人公のズボンとパンツを脱がし、すっかり硬くなったおちんちんを手でゆっくりしごき始めます。

エッチはどのパートも年上&経験豊富な彼女がリードします。
一番最初の「媚薬を口移しで飲まされ囁き手コキで誘惑」でするのは手コキ(約10分)。
軽いキスを挟んでから竿を大きくしごいたり、亀頭を小刻みに擦って気持ちよくします。

効果音が主役のプレイということで「くしゅっ にゅちっ」と水気交じりの摩擦音がリズミカルに鳴り
彼女の責め方に応じてストローク、スピード、力強さが微妙に変化します。
プレイ一覧を見ていただければわかるように本作品のエッチは効果音が鳴るプレイが多く
そのほぼすべてが人妻らしいねっとりいやらしいものです。


「こんなおちんちん入れたら どんな女の子だって喜んじゃうでしょ? いいなぁ」
「いいのよ 何回でも あなたの好きなときに精液出して 私にぶっかけて」

もちろんセリフも彼女のキャラに相応しいものばかり。
初めて見る彼の逞しいおちんちんを褒め称え、特に意地悪もせず好きなだけ射精させてあげます。
そして吐き出された精液を美味しそうに舐めたり飲んだりして自分も楽しみます。

彼女の心情については作中で特に語られてませんが
最終目的にあたる「人妻への中出し」に向けての伏線と思われる描写がいくつか見られます。

最も盛り上がるのは終盤の「ゴムありセックス」と「パンツで目隠しされながらこっそり生で「イケナイコト」」パート(約37分)。
お掃除フェラ、お風呂でのパイズリでさらに2回射精させてもまだまだ元気なおちんちんを見て
彼女もいよいよおまんこを使って彼にご奉仕することを決意します。

「ゴムがついてるから 浮気じゃないものね ふふっ」
「そのまま お姉さんの中に出しちゃおっか」

彼女自身も旦那を裏切ることに多少の後ろめたさを感じてるのでしょう。
コンドームを装着しながら「これは浮気じゃない」と自分に言い聞かせつつSEXを存分に楽しみます。
1分30秒近くの時間をかけてゆっくり奥まで挿入し、膣圧だけで射精しそうになっても嫌な顔ひとつせず
むしろ生SEXを意識させる言葉を投げかけて応援します。

「やばっ 旦那のより何倍も気持ちいい」
しかし2回戦にあたる「ゴムありセックス」の後半シーンに差し掛かると徐々に余裕がなくなり
「ぱちゅん」と空気交じりのピストン音をリズミカルに鳴らしながらエッチな吐息や喘ぎ声を漏らします。
彼女が一方的に責めていたこれまでのパートに比べてエロさの密度が高く
人妻とSEXしてるシチュも相まって大変抜きやすくなってます。

そうやって心と体をしっかりと繋げ合ったところでいよいよ本題の生SEX&中出しが始まります。
自分のパンツで彼の視界を覆ってから敢えて何をしてるか言わないイメージ重視のプレイで
同じ騎乗位でも挿入を若干変えたり、序盤は意識して緩くピストンするなど違いを持たせてます。

「中で 沢山出て…あんっ すっごい」
ゴムありパートよりも時間が短く射精回数も少ないですが
最後の絶頂シーンで彼の精液を気持ち良さそうに受け止める彼女の姿はとても印象的でした。
そのまま弱めの刺激を与えて残り汁まで出させるのも人妻らしくて良いです。

このように、淫乱な人妻が最後の一滴まで搾り取る充実したエッチが繰り広げられてます。
穏やかな不倫作品
不倫や人妻への中出しSEXにつきまといがちな背徳感をある程度中和し聴きやすくしてる作品です。

奥さんは日頃お世話になってる主人公に恩返しをするため、そして自分自身の性欲を満たすために
最初から積極的にアプローチし色んなプレイで何度も射精に導きます。
手コキ、フェラ、パイズリ、SEXとパートごとに使用する部位を大きく切り替え
その全部に異なる効果音を用意したっぷり流しながらエッチな吐息を漏らします。

「これからもよろしく 私の可愛い可愛いお隣さん」
お礼をするだけのつもりが男性としての彼の魅力に取りつかれ
最終的にはいつでもエッチOKと言うほどのめりこんでしまうところも面白いです。
といっても作中で描かれてるのはエッチの様子のみで旦那との破局とかはノータッチです。

ristoranteさんは元々癒しとかあまあまなエッチを好むサークルさんですから
不倫から連想されるドロドロの展開からは縁遠いです。
人妻とのエッチを純粋に楽しみ、抜くことを第一に考えた比較的大衆性のある作品です。

エッチについては人妻に筆おろしを織り交ぜてます。
彼女が女性の体の作りや喜ばせ方を教える性教育っぽい描写はまったくありません。
ですが本作品において彼の童貞属性は必須とも言える重要なポイントです。
なぜそう言えるのかは聴いてのお楽しみとさせてください。

本編の絶頂シーンは主人公6回、奥さん3回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音と喘ぎ声(吐息含む)それなり、淫語そこそこです。

人妻とのエッチを極力明るく、そしてエロく描いた作品です。
人妻好きだけど重い話は苦手な人には特におすすめします。
おまけは「旦那が寝ている部屋の隣でこっそりセックス」と「耳かき」パートです。

CV:小粋さん
総時間 1:52:27(本編…1:23:06 おまけ…29:21)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

お屋敷メイドさんのオナニーサポート

サークル「へぶんずどあ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ二人のメイドが
一対一のオナサポでご主人様に気持ちいいひと時を提供します。

刺激をやや強くして押し寄せる射精感を食い止めさせたり
まったり責める代わりにノンストップの連続射精を指示するなど
Mな彼の嗜好に合わせた焦らし重視のプレイが行われています。
二人のメイドが個別にご奉仕
メイドの有紗と凛音がオナサポするお話。

「ごっしゅじんさまっ ふふっ こんばんは」
有紗はやや砕けた口調で話す明るくいの女の子。
オナサポの相手に自分を指名してくれたご主人様に礼を言うと
今日彼のパンツが鳥に盗まれたエピソードを楽しそうに語ります。

本作品はお店ではなく本物のメイドとして彼に仕えてる彼女たちが
30~40分程度の時間を使って気持ちよく射精するお手伝いをします。

サークルさんが「シンプルなオナサポ」とおっしゃってるだけあって複雑な設定などは特に設けず
冒頭に軽い会話をした後はほぼずっとエッチに取り組む抜き重視の作りです。
二人が一緒にエッチをリードするシーンは一切ありません。

有紗「本当はこういうことされるの 大好きでしょ? 可愛いメイドさんに意地悪されながら オナニーさせられるの」
凛音「いーっぱい 焦らして焦らして いじめられて 射精するのが好きなんですよね?」
そして彼女たちは彼をできるだけ楽しませようと多くのシーンで軽い意地悪をします。
具体的には一本の指だけでおちんちんを撫でさせる、非常に緩いペースでおちんちんをしごかせる
普段とは逆の手を使ってオナニーさせるなどです。

二人にそれほどSっ気がないので言葉責めや羞恥を煽る責めはほとんどしません。
射精に向けて弱めの刺激をじっくり与え性感を高める思いやりのこもった意地悪です。
射精後にはお口で精液を舐め取るなどメイドの立場をしっかり弁えてプレイに取り組みます。

もちろん有紗と凛音ではプレイの流れや内容にそれなりの違いがあります。
有紗は堅苦しいのが嫌いなのか彼に友達のような親しげな言葉を投げかけ
エッチの前半と後半で刺激の強さやペースを大きく切り替えた責めを繰り出します。

それに対して凛音はいかにもメイドといった感じのお淑やかな態度で常に接し
射精が近づいた頃にも標準より遅いくらいのまったりペースでオナニーをリードします。
ただそれでは刺激が弱すぎるだろうということで彼女にだけ連続射精が用意されてます。

個人的にはオナサポとしての実用性は有紗に、メイドのオナサポらしさは凛音に分があると見ています。
声も別の方が担当されてますし少なくとも2回は楽しめるでしょう。
テーマを揃えつつキャラごとの違いを持たせた安定感のあるオナサポ作品です。
焦らしを意識した丁寧なオナサポ
エッチシーンはほぼ全編にあたる2パート73分ほど。
プレイは耳に息を吹きかける、オナニー、耳舐め、お掃除フェラです。
エッチな効果音はありません。

「可愛いメイドさんに 横に寝転がって 囁いてもらって ドキドキしちゃいますよねー」
日常会話で場を和ませてからご主人様にズボンとパンツを脱ぐ指示を出すと
有紗は彼の耳元に寄り添い囁き声でオナニーをコントロールします。

エッチはオナサポということで彼女たちに言われた通り手を動かします。
最初の「メイド有紗のオナサポ」はおよそ31分間。
裸になっても少しの間敢えておちんちんに触れさせず、彼女に見られてるのを意識させるところから始まり
親指で根元から先っぽに向けて優しくなぞらせたり、二本の指だけで竿をしごかせるなど
早速テーマの「焦らし」を前面に押し出したもどかしいプレイで性感を高めます。

「さ、ご主人様 親指と人差し指で輪っかを作ってくださいね それをおちんちんに通してシコシコするんです」
そして最中は何をすればいいかわかりやすく説明してから
「つつー」「シコシコ」といった擬声語を投げかけてペースや強さを細かく指示します。
有紗役をやられてるそらまめ。(和鳴るせ)さんはナチュラルな言葉遣いが持ち味の声優さんです。
その親しげな声や態度のおかげでプレイ中はほのぼのした空気が終始漂ってます。

本格的なオナニーが始まるのはプレイ開始からおよそ8分後。
2秒1コキ→1秒1コキ→1秒2コキと後になるほど平均ペースを段階的に上げながら
1セットごとの時間も長くして心身両面を射精したくなる状況に追い込みます。

序盤が非常に温かったからこそとても気持ちよく感じるでしょうね。
彼女も射精を禁止する一方で耳を激しく舐めてちょっぴり意地悪に振舞います。
作品説明には特に書かれてませんが、声や音の質感からおそらくバイノーラル録音と思われます。

「精液どぴゅどぴゅ出てますねーご主人様 元気元気ですね!」
そうやって我慢に我慢を重ねた後にようやく射精の許可が出ます。
ここだけはカウント中におちんちんを好きにしごくフリースタイルを採用し
直前で止めて仕切りなおすとか、数を逆に数えるといったフェイクもなくすんなり出させてくれます。
最中のセリフや事後のケアもしっかりしてますし、良い気分で聴き終えることができるでしょう。

実際にやってみたところ暴発しそうになることは特にありませんでした。
後半は激しいといっても全体の平均はマイルドなほうですから
ハード系のオナサポを嗜んでる人だとパワー不足に感じる部分があります。

でもそれは裏を返せば誰でも無理なく楽しめることを意味します。
射精自体はすんなりできましたし内容を理解したうえで聴くなら十分に気持ちよくなれます。

続く「メイド凛音のオナサポ」はおよそ42分間。
パンツを脱いだ後におちんちんをにぎにぎする責め、指で輪っかを作り亀頭を責めるプレイ
いつもと逆の手でするオナニー、シコシコボイスによるオナニーといったように
有紗と同じく後になるほど刺激を強くする形でじっくり進めます。

「ご主人様 とっても可愛いです 可愛いご主人様 もっと見たいです」
彼女がかなりの癒し系キャラなこともあり、オナニーのペースはどのシーンも非常に緩いです。
ただし時間が長めに取られてますから終盤に差し掛かる頃にはそれなりに温まってます。
焦らしよりもスローオナニーと呼んだほうがしっくりくるプレイですね。
最中のセリフも思いやりを感じるものが多く、彼女のあまあまな性格がよく表れてます。

「さて…しーこ しーこ」
ですが1回目の射精を終えた直後にすぐさまオナニーを再開するところだけは有紗以上の厳しさを持ってると言えます。
ペースは引き続きゆっくりですが休憩時間はほとんどなく
実際にやってみると結構きついと感じるレベルのプレイです。
どちらのシーンも長めのカウントを刻んだ末に射精します。

このように、キャラの持ち味を適度に反映させた緩めのオナニーが繰り広げられてます。
シンプルで使い勝手の良い作品
極度の早漏でもない限りは誰でも達成可能な難度に抑えられてるとっつきやすい作品です。

有紗と凛音はある程度のM性を持つご主人様に気持ちいい射精を迎えてもらおうと
彼が喜ぶ焦らし系のオナサポでじっくり時間をかけて心と体を盛り上げます。
さらに罵声や寸止めといった極端に意地悪な要素はできるだけ排除し
合間合間に励ましの言葉や耳舐め、息吹きを組み込んでやる気を維持できるように努めます。

「明日も いい一日になりますように」
この手のシチュでよく見られる立場逆転をしないラインにしっかり抑えてるところが印象的でした。
二人とも彼をご主人様と認め、思いやりながら様々なサービスをします。
おかげで雰囲気も温かく良い気分に浸りながら射精できました。
この絶妙な匙加減も本作品の魅力のひとつです。

エッチは敢えて緩く責めてるのが大きなポイントだと思います。
オナサポ自体がM向けのジャンルだからか、このところハード系の作品がよく出ています。
それらとの住み分けができてる=作品としての明確な個性があるので別種の聴き応えがあります。

オナサポを専門にやられてるサークルさんなだけあってリードもしっかりしてますし
体に強い負担をかけずにスッキリ出し切ることができます。
さらに過去作で積極的に取り入れられていた連続射精を採用しチャレンジ要素も残してます。
できるだけ多くの聴き手が楽しめるように考えられてるプレイです。

射精シーンは3回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

二種類のオナサポが一本で楽しめるお得な作品です。
オナサポに興味があるけどまだ触れたことのない人には特におすすめします。

CV:有紗…そらまめ。さん 凛音…天知遥さん
総時間 1:21:50

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

添い寝していた「姉」がオナニーを始めたので寝たふりして聞いてみた。【りこ】

サークル「新花街」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくて性欲旺盛なお姉ちゃんが
失恋をきっかけに弟とエッチな関係を結びます。

淫語、ちゅぱ音、吐息といった抜ける要素を多めに盛り込んだエッチが行われており
中でも一番最初にするオナニー観賞は押し殺した声と心の声で彼女の痴態をリアルに描きます。
お姉ちゃんのオナニーを盗み聞き
姉のりこと3種類のエッチをするお話。

「たーらいまーっと」
りこは明るくて優しい声のお姉さん。
外で飲んできたのか酔っ払った様子で帰宅すると
服を脱いでから弟のベッドに潜り込み生おっぱいを密着させます。

本作品は失恋した直後の彼女がつい我慢できずに彼のすぐ横でオナニーを始め
さらにこっそり聞かれてたことに気づくと彼の体をオカズに心の傷を癒します。
近親相姦モノですが彼女のキャラが終始明るくSEXにも発展しないため背徳感はほとんどありません。
むしろ逆境を乗り越えようと積極的にご奉仕する姿にエロさと力強さを感じます。

全体を通じて言える大きな特徴は「抜き」を大変重視してること。
最初のパートは吐息+淫語、次はちゅぱ音と主役を切り替えながらそれらをたっぷり流します。
初めに6分程度のやり取りがある以外はほぼずっとエッチシーンですから
ストーリーよりも実用性を求める方にはかなり向いてると言えます。

ちなみに彼女がじっくりエッチするのが好きな性格だからか、どのパートも責めるペースは結構緩いです。
そしてちゅぱ音や効果音を下品にしたり、責め方をパワフルにしてバランスを取ってます。
時間に対する射精回数も少なめですし体にあまり負担をかけずに楽しめます。
ノーマル~ややMをターゲットにした正統派の抜きボイスです。
和やかで抜きやすいエッチ
エッチシーンは3パート58分間。
プレイはりこのオナニー、耳舐め、フェラ、玉舐め、アナル舐め、パイズリ、手コキ、オナニーです。
パイズリ、手コキの際に効果音が鳴ります。

心の声「(あーあ 振られちゃった 最悪 今日はエッチできると思って張り切って行ったのに)」
弟と一緒のベッドで寝ていたりこは、エッチする気でいたのにできなかった鬱憤を晴らそうと
彼に気づかれないよう注意しながら乳首やおまんこをいじり始めます。

エッチはパートによってスタイルを切り替えながらじっくり進めます。
一番最初の「りこの添いオナ」は本作品を最も特徴付けてるパート(約21分30秒)。
寝たふりをして彼女がオナニーで3回絶頂する様子をこっそり楽しみます。

「(こうして 割れ目を上下になぞってるだけで 気持ちいい 気持ちいいよぉ)」
「(ねぇ 入れて おまんこの中に来て 入れてほしいの)」

状況が状況なので彼女は大きな声を出すことができません。
だから声量を抑えた吐息を漏らしながら今思ってることやオナニーの様子を心の中で語ります。
(心の声が入らないバージョンも用意されてます)

元彼とのSEXをイメージしながらオナニーに励むのがいいですね。
おねだりするセリフを適度に言ってくれるおかげで彼女との擬似SEXを楽しむことができます。

プレイの方は乳首いじりから始まっておまんこへと手を伸ばしクリを責めて1回
その後指を挿入し2箇所同時責めで連続絶頂を迎えます。
声が控えめといっても息遣いは十分熱っぽく、いじる場所によって感じ方もちゃんと変わります。
心の声に「おちんちん」「おまんこ」といった淫語を多めに盛り込んでるのも相まって抜きやすいです。

続く2パートはいよいよ弟を相手にエッチします。
「りこの耳舐めとフェラ」はフェラ、「りこのオナナビ」はオナサポをメインのプレイに据え
心身をバランスよく責めながらじっくり射精へ追い込みます。

「ちんぐり返しで お尻の穴丸見え 舐めちゃうよ?」
「喉の奥に当たったね? ほら もう一回」

フェラは竿や亀頭だけでなく金玉やアナルまで美味しそうに舐め
さらにディープスロートやバキュームフェラなど積極性を感じさせるプレイが多いです。
どこを舐めるか言う以外はほとんどしゃべらずひたすら舐め続けてくれますし
ちゅぱ音も竿はすぼまった音、アナルは平べったい音と明確な違いがあります。

オナニーを盗み聞かれたことへの恨みを晴らす感じはまったくありません。
3回イってもまだまだ収まらない性欲を発散させ、ついでに彼も気持ちよくしようと一生懸命ご奉仕します。
弟のすぐそばでオナニーしてしまうことも含めてりこは良い意味でとても淫乱な女性に描かれてます。

「お姉ちゃんのおまんこが当たってたパンツ おねえちゃんのおまんこ」
最後のオナサポでも彼女の持ち味は遺憾なく発揮されてます。
最初は普通にオナニーさせてたのが中盤に差し掛かると亀頭や鈴口責めに重点を置き
さらに自分のパンツをおちんちんに被せて精液をぶっかけさせる若干アブノーマルなプレイへと発展します。

最初のパートとは違うタイプの擬似SEXですね。
姉弟の関係をできるだけ崩さないよう考えながら興奮を誘います。
彼女らしさが感じられる比較的丁寧なオナサポです。

このように、男を興奮させる声や音をふんだんに盛り込んだ個性的なエッチが繰り広げられてます。
ほのぼのした抜きボイス
肉親ならではの温かさが漂う抜きボイスです。

りこは好きだった彼氏に振られた寂しさを埋め、さらに性欲も発散させようと
一緒に住んでる弟の横でオナニーしたり射精のお手伝いをします。
失恋した直後に別の男とエッチするわけですが、二人が今回初めてこういう関係を結ぶことや
最終的にSEXや中出しといったドロドロの行為をしないせいで雰囲気はカラッとしています。

「お姉ちゃんのおまんこの中に出すと思って いっぱい出して」
プレイ自体はどのパートも充実していて抜きやすいです。
でも彼女が女性の部分を使ってご奉仕するのはパイズリ(約1分)くらいで
淫語を連呼したりイメージを膨らませる言葉を投げかけて興奮させるシーンのほうが圧倒的に多いです。

要はお互い抜け出せなくならないようにきっちりラインを引いたうえでエッチしてるわけです。
こういった彼女の気配りも本作品を抜きやすく感じる要因のひとつだと思います。

エッチについてはフェラやオナサポといった大まかなプレイの中に
細かいプレイをいくつも盛り込み幅広く取り組みます。
個々のプレイ時間は短めですが、例えばフェラパートだったら玉舐めやアナル舐めといった風に
「ちゅぱ音を鳴らす」という意味では同系統のプレイをするので全体で見れば十分な密度があります。

エッチな音を闇雲に鳴らすのではなく、プレイに流れを作り細かく変化させながら固めて鳴らします。
VOICE LOVERさんがシナリオを担当されてるだけあって創意工夫が見られます。

絶頂シーンは主人公2回、りこ3回。
淫語と喘ぎ声(吐息含む)多め、ちゅぱ音それなり、くちゅ音そこそこです。

仲の良い姉弟が普段と違った方法で親睦を深める作品です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:06:53
(オリジナル部分の総時間。「りこの添いオナ」パートの心の声付き、無しは内容が重複してます)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年4月28日まで9割引の100円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

霜月優のレロレロクチュクチュフェラ30分~100円プラス消費税~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声優として数多くの音声作品に出演されてる霜月優さんが
舌使いにこだわった水分高めのフェラでオナニーを応援します。

セリフを一切交えず音声開始から3秒後には舐め始めるちゅぱ音特化の作りが魅力で
シーンごとにペースを切り替えながらある時は竿や亀頭を這わせるように大きく
またある時は鈴口を責めるように舌を細かく動かしエッチな音をたっぷり鳴らします。
自慢の舌でイかせてあげる
霜月優さんが30分間フェラするお話。

「うふっ あーんっ」
霜月さんは明るくて優しい声のお姉さん。
自己紹介などの前置きは一切挟まず、主人公のおちんちんを早速舐め始めます。

本作品は音声で最もメジャーな抜き要素である「ちゅぱ音」を存分に楽しんでもらおうと
彼女がおよそ32分に渡りひたすらフェラに励みます。
最中に息継ぎや吐息を漏らすことも若干ありますがセリフと呼べるものは一切ありません。
どこから聴いてもちゅぱ音だけが流れる非常に尖った作りです。

単体でも抜けるエロさを持ってますが、彼女がどこをどう舐めてるのか特に実況してくれないので
画像と組み合わせてオナニーしたほうがイメージを膨らませやすいと思います。
価格がたったの100円ですし内容を理解したうえで聴くなら絶対に損はしません。
手軽に、気軽に聴ける作品を数多く製作されてるサークルさんらしい一品です。

ちゅぱ音についてはタイトル通り「舐め」に力を入れてます。
おちんちん全体を這うようにゆっくり大きく舐めたり、特定の部位を小刻みにチロチロするといったものです。
唇で吸ったり啜ったりするのと組み合わせてやますからわざとらしさは特に感じません。
射精シーンもちゃんと用意されてますし、実際のフェラにできるだけ近づけてたっぷり舐めます。
流れのある濃密なフェラ
エッチシーンはほぼ全編にあたる32分間。
プレイはもちろんフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

エッチは終始彼女がお口だけを使って責め続けます。
前半の14分30秒間は勃起や興奮を促すことを見据えた比較的ソフトな責め。
「じゅぶぶっ ちゅぴっ」と水分高めのちゅぱ音をゆっくり鳴らしながら
普通に舐めたり、小刻みに動かしたり、ぐりぐりしたりと舌を巧みに使い分けて刺激を与えます。

ちゅぱ音だけの作品と聞くと単調に感じるかもしれません。
ですが霜月さんは頭の中でフェラをシミュレートされてるのか1~2分の間隔で舐め方を大きく切り替えてきます。
最初は舌重視だったのが唇で啄ばむような音が増え、シーン後半になると軽いバキューム音が混じります。
音自体もクチュクチュ感のある水分高めのものが多くかなりエロいです。

対する後半はペースはそれほど大きく変わらないものの全体的にパワーが上がります。
おちんちんを咥え始めたのかちゅぱ音がやや篭ったものになり
口をすぼめておちんちんを絞りながら先っぽを舐める責めや
「ぎゅぽっ れろれろれろれろ」とバキュームとレロレロを交互に繰り返す責めをします。

前半に比べて舐めの強弱の落差が大きい印象を受けました。
おちんちんが刺激に慣れて萎えないように多彩な責めを繰り出します。
最後の射精シーンでは精液をそのまま口で受け止め、喉を鳴らして飲み込むなど
どうすれば男が喜び気持ちよくなってくれるかを考えた濃密なフェラをしてくれます。

個人的には鼻息や吐息をもうちょっと多めにしたほうが雰囲気が出るように思うのですが
ちゅぱ音の量が多く質も良いので実用性はまったく問題ありません。
テーマの「舐め」を多め取り入れた濃厚なフェラが繰り広げられてます。
舌使いが艶かしい作品
シンプルかつテーマ性のある抜きボイスです。

霜月さんは一人でも多くの男性に興奮や射精をしてもらおうと
音声のほぼすべてで舌と唇を組み合わせた粘性高めのちゅぱ音を鳴らします。
キャラやストーリーといった背景部分だけでなくセリフもすべて取っ払い
息継ぎする以外はほぼずっと舐め続ける思い切った作りも魅力です。

舐めは吸いや啜りと並んでフェラを構成する主要な音のひとつですが
どちらかというと前半に活躍することが多く、後半に入るとバキュームやピストンに主役を明け渡します。
それを踏まえて本作品では射精の直前にも舐め音を意識的に盛り込み個性を出してます。

舐めが主役だからといってそれだけに終始するとリアリティに欠けますし
そのへんのバランスを考えながらプレイを組み立ててるのが実に良いです。
実際に聴いてみるとエッチに流れがあります。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声はありません。

オカズとしての機能をひたすら追及した作品です。
ちゅぱ音好きには特におすすめします。

CV:霜月優さん
総時間 32:02

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年4月16日まで半額の50円で販売されてます。

実はショタコンだったお医者さんの赤ちゃん寝取り。

サークル「ママボイス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男の子が好きすぎて医者になってしまうほどのショタコンお姉さんが
たまたま病院に訪れた少年をエッチに診察しながら実の赤ちゃんのように甘やかします。

「~でちゅ」「おちんちんさん」「白いおしっこ」など赤ちゃん言葉の表現にこだわってるのが特徴で
診察らしさが出るようにおちんちんをじっくりいじりながら優しい言葉をかけて心を蕩かせます。
ショタコン女医のエッチな診察
病院の先生と幼児プレイを楽しむお話。

「あら こんにちはボクちゃん んー? ボクちゃん一人で来たの?」
先生は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
風邪を引いて病院にやって来た主人公を優しく迎えると
いくつか質問してどのような症状なのかを診断します。

本作品は男の子のことが好きで好きでたまらない彼女が
偶然やって来た彼の病気を治療する名目でエッチな悪戯をします。
おねショタ+幼児プレイをテーマにしてるだけあって雰囲気は終始とても甘く
年上の女性に甘やかされながら射精する幸せなひと時が味わえます。

ちなみにタイトルの最後に「寝取り」がついてますがNTR要素はほとんどありません。
最終的に彼が彼女の赤ちゃんになってしまうだけで、その後どうなったかは語られずに終わりを迎えます。
彼をモノにする過程も欲望を満たしつつ心を蕩かす幸せ堕ちっぽい内容です。

「ボクちゃんの病気が何なのかわからないから 正直に答えるの いい?」
「あぁんボクちゃん ごろんちょ上手でちゅねー よちよち」

この作品が持つ一番の魅力は彼女のセリフと態度。
音声開始直後から彼のことを「ボクちゃん」と呼び、エッチが始まる頃にはほぼ赤ちゃん言葉になります。
そして小さなことでもやり遂げたら必ず褒めて気持ちいいご褒美をあげます。
総時間60分のうちおよそ48分間が赤ちゃん言葉と言えばボリュームの多さがわかっていただけるはずです。

相手が風邪を引いてる病人なのでプレイ自体は結構マイルドにして
その代わり赤ちゃん言葉や甘やかしに力を入れてます。
射精シーンも1回だけですしエロよりも癒しを重視してる作品と言えるでしょう。

一番最初の「探りの問診パート」は二人がエッチをするきっかけとなるシーン。
付き添いの母親が買い物に出かけてることを知り
最初は普通に診察してたのが徐々に彼へ探りを入れるものへと変化します。

「…そっか 年上の女の人が好きなのね」
彼女は確かにショタコンですが誰彼構わず手を出すわけではありません。
恋人の有無やオナニー事情を確認しながら堕とせる相手かどうかをさりげなく調査します。
いきなりエッチに持ち込まないところが寝取りっぽいとも言えますね。
病院での治療風景をできるだけ崩さないようにプレイを進めます。
後になるほど甘さが増すエッチ
エッチシーンは5パート35分間。
プレイは指を舐めさせる、フェラ、授乳、授乳手コキ、手コキ、亀頭責め、キスです。
手コキ、亀頭責めの際に効果音が鳴ります。

「そんなに先生の指ちゅぱちゅぱしたかったの? 今のボクちゃん 必死でママのおっぱい吸ってる赤ちゃんみたいでしゅね」
質問の後、主人公の口の中に指を入れて腫れ具合を確認した先生は
彼が自分の指をしゃぶりたそうにしてるのを見て好きにさせてあげます。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
最初の2パートは当初の目的である病状の確認を意識したプレイ(約12分30秒)。
「舌の触診パート」は指舐め、「フェラチオパート」はおちんちんを口でしゃぶりながら
これらが検査の手段に過ぎないことを優しく教えます。

「これはちゃんとした検査だから ママにおちんちんさん見られても 恥ずかしいことじゃないからね」
「このねばねばおつゆは ママのお口でぜーんぶ受け止めてあげまちゅからね」

そして彼女はどのシーンでも彼の心情を第一に考えてリードします。
不安がってたらしっかり励ますし、困惑してたら説明して誤解を解く努力をします。
そしてある程度経つと自分のことを「ママ」と呼んで彼が自然に甘えられる環境を整えます。
フェラの最中にカウパーや包皮の間に溜まった恥垢を嬉しそうに舐め取る姿も印象的でした。

要は彼の欲望を叶えながら自分も楽しむわけです。
強引に責めてイかせるところは特にありませんし、何より赤ちゃん言葉がとてつもなく甘いです。
それでいてフェラする時だけはむしゃぶりつくようなエロいちゅぱ音を力強く鳴らします。
表面は優しいけど心の底は貪欲な彼女のキャラがよく出てるシーンと言えます。

続く3パートは最終目的となる幼児化と寝取りを見据えたプレイ(約22分30秒)。
実際はただの風邪なんだけど重い病気と嘘をつき
不安がる彼を授乳、授乳手コキ、手コキで励ましつつ気持ちよく治療します。

「いいのよ 赤ちゃんがおっぱいをほちいほちいしちゃうのは 当然のことだもんね」
「ちょっとだけ我慢ちてねー なーでなで なーでなで」

このあたりまでくると彼女も彼を完全に赤ちゃんとみなし
それに合わせたセリフと責めで心身両面を蕩かそうとします。
授乳は効果音が特になく喘ぎ声も上げないので状況がややわかりにくいものの
手コキや亀頭責めはにちゃにちゃした効果音をゆっくりペースで鳴らして雰囲気を出してます。

「ぴゅっぴゅー びゅるびゅるー ぴゅっぴゅっぴゅー」
さらに最後の射精シーンは一番の山場ということで
少し前に応援のセリフを投げかけ、最中はぴゅっぴゅのセリフで後押しし
事後はしっかり抱きしめてキスをするなど今まで以上に甘やかしてくれます。

射精に直結するプレイが手コキ(亀頭責め含む)のみなのでそこまでエロくはありません。
ですがその不足分を彼女の言葉やきめ細かなリードでカバーしています。
幸せを感じながら射精することを目指したエッチですね。
幼児プレイの要所はきちんと押さえられてますし、このジャンルが好きな人なら十分に楽しめます。

このように、溢れんばかりの愛情を注ぎ込んで堕とすあまあまなエッチが繰り広げられてます。
赤ちゃん言葉が魅力の作品
プレイよりもセリフのほうに光るものを感じる作品です。

先生は好みの少年と二人きりになれた状況を利用して
最初は病気の検査をしながら、しばらくすると自分のエッチな欲望を満たすことを重視して責めます。
大ボリュームかつ母性を感じる赤ちゃん言葉の数々が耳に心地よく
音声を聴けば聴くほど幸せな感覚と彼女に甘えたい気分が強くなるのを感じます。

「ボクちゃんが幸せになってくれて ママもうれちいよ」
形だけを見ると確かに寝取りです。
でも彼女が彼を幸せにしてるのも事実です。
彼の母親が見てる前で幼児プレイをする、といった背徳的な展開にも特になりませんし
多くの人が彼女の赤ちゃんになりたいと思うのではないでしょうか。

そして物語を構成するセリフの表現に強いこだわりが見られます。
でちゅまちゅ言葉や「~さん」といった基本を押さえつつ、細かなものまで柔らかさを感じるものに統一してます。
幼児プレイは昨年あたりから人気が徐々に上がっていて
現在は様々なサークルさんがこれをテーマにした作品を制作されてます。
そういう状況下でママボイスさんが導き出したひとつの答えがこの赤ちゃん言葉なのだと思います。

エッチについては風邪を悪化させないよう激しいプレイを盛り込まずに進めます。
キャラや雰囲気重視のエッチなのでそれを理解した上でお聴きください。
個人的には風邪を治した後の設定でもうひとつくらい濃いプレイが聴きたかったです。

射精シーンは最後に1回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

年上の愛を感じられる幸せいっぱいな作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 59:45

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

お姉さんサキュバスのザーメンミルクレシピ

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、美味しい精液をひたすら追求するグルメなサキュバスが
独自のレシピで男性の精液をとことん熟成させ、美味しくいただきます。

最初の3日間はプレイを変えながら焦らしと寸止めを徹底する手厳しい責め
最後のパートは一転してストレートな責めで射精させる、といったように
同じプレイでも目的によって大きな違いを持たせてるのが特徴です。
最高の精液を作る秘伝のレシピ
サキュバスに3日間責められた後で射精するお話。

「邪魔するぞ? どうしたんだ? 目を白黒させてさ」
サキュバスはやや男っぽい話し方をする明るい声のお姉さん。
主人公の前に突然現れ、射精したばかりのおちんちんの匂いを嗅ぐと
自分にもその精液を飲ませて欲しいとお願いします。

本作品は「精液の熟成と搾取」をテーマに、彼女が3パート1時間近くに渡って複数のプレイを行い
精液の質と量を限界まで磨き上げたところで3つの手段を使って搾り取ります。

作中では主人公が3日間射精を我慢する設定になってますが
彼女が聴き手に対してそれを実際に求めるシーンはありません。
プレイ自体もオナサポ要素はまったくなく、エッチに個性を与えるスパイスとしてのみ用いられてます。

「私専用のザーメンミルクレシピ それに従って その金玉の中身を熟成させていくんだよ」
この作品を語る上で外せないのがプレイスタイル。
囁きながらの手コキ、フェラ、SEXと手段を日ごとに切り替えながら
1日目~3日目はひたすら焦らしと寸止めを繰り返し、搾取パートでは搾り出すことを強く意識した責めを繰り出します。

実は搾取パートのプレイは選択式で、そのすべてが3日目までにやったものと同じです。
しかし道中は熟成、最後は搾精と真逆の方向性を持ってるため責め方にも大きな違いが見られます。
それぞれを聴いた上で気に入ったものをフィニッシュに設定するといいでしょう。

「なぁ? いいだろう? その袋の中身 全部私によこせよ?」
お相手を務めるサキュバスは上級魔族らしき気高い性格の女性。
セリフは上のようにやや乱暴なのですが声は至って柔らかく気品があります。
こちらを露骨に見下してるのではなく、育った環境の結果こういう言葉使いになった感じです。

しかし彼女には「精液に対して一切の妥協を許さない」という厳しい一面があります。
おかげで道中は多くの人がもどかしい、苦しい思いをすることになります。
その代わり最後の瞬間には苦労に見合った射精感が得られます。
言葉責めやプレイといった個々の要素ではなく、エッチ全体の流れにハードさを持たせています。
とことん焦らしてしっかり搾取
エッチシーンは7パート84分30秒。
プレイは耳舐め、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位)、キス、精飲、足コキです。
手コキ、SEX、足コキの際に効果音が鳴ります。

「お前のそばに ぴったり張りついてるぞ?」
自分がここに来た理由を告げ主人公から搾精の同意を得ると
サキュバスは手始めとして彼に寄り添い、耳を舐めながら手でおちんちんを刺激します。

エッチは終始彼女に責められる形で進みます。
一番最初の「囁き手コキ熟成」パートでするのはもちろん手コキ(約19分)。
前半は右、後半は左と位置を変えて囁きながらゆっくり優しく責め上げます。
(左右の順番が逆になったファイルも入ってます)

「舌で挟んでるだけ 真っ赤でドロドロの舌が 耳を這い回って犯してるだけ それなのに感じてるのか?」
「んー? チンポ ムズムズして 疼きが止まらないのか? へぇ 私には関係ないよなぁ」

彼女は彼のおちんちんが精液を暴発しないようにわざと刺激を抑え
言葉責めについてもこちらの羞恥を煽る程度のソフトなものを投げかけます。
このパートはずっと囁き声ですからマイルドな印象を受けるでしょうね。

「じゃあ 楽にしてやるよ …はいストップ」
しかし彼が射精しそうになると容赦の無い寸止めを食らわせます。
ご奉仕してるように見えても彼女の目的はあくまで良質な精液の熟成です。
このように最初の3パートは焦らしと寸止めを軸にした責めを行います。
「寸止めの回数は全部で6回」と言えばその厳しさがなんとなくわかるのではないでしょうか。

2日目にあたる「フェラチオ熟成」パートは打って変わって口でのご奉仕(約14分)。
おちんちんを最初から咥え込んで全体を舐めたり、カリを集中攻撃したり
ピストンしながら射精が近づくと決まって寸止めをします。

「今度は じゅるじゅるしゃぶりつくしてやる 絶対漏らすなよ?」
最中のちゅぱ音は標準くらいのペースで変化をつけながら鳴らしてくれるので結構エロいです。
しかしプレイの進め方が10秒程度舐める→咥えたまま20秒くらいしゃべるのを繰り返しており
彼女が実際に舐める時間はかなり短くなってます。

フェラパートなのにあまり舐めてくれないのはさすがにどうかと…。
1日目や3日目に比べて興奮しにくく抜きにくいプレイです。

3日目の「セックス熟成」パートは下のお口を使った焦らしプレイ(約16分)。
騎乗位でリズミカルに腰を打ちつけ、射精の寸前で止めるのを3回繰り返します。

「寸止め敏感チンポに 容赦なしのプレス 生意気チンポに交尾でお仕置き」
「白いおしっこ漏らしたいの わかってるぞ でも お姉ちゃんは もっともっと濃いのが欲しいな」

ここでは前半は厳しく、後半は甘やかすといったように彼女の態度やセリフが大きく切り替わります。
3日目ともなれば精液も十分にチャージできて最も苦しい時期です。
だからこそ飴と鞭を使い分けて射精の我慢と精液の熟成を後押しします。
レシピに対する彼女のこだわりが最も強く表れてるプレイと言えます。

そうやって我慢に我慢を重ねた末にようやく射精の瞬間が訪れます。
囁き手コキ・フェラ・騎乗位SEXとプレイ自体は特に変えず、責め方によって熟成パートとの違いを出しています。

「背後から囁かれながら チンポシコシコ でも射精する先は コーヒーカップ」
「プリプリで だまになって喉に引っ掛かる…」

中でも「囁き手コキ搾取」パートはもう片方の手でコーヒーカップを握り
そこに注がれた精液を喉を鳴らして飲み干す
特徴的なシーンが登場します。
射精が始まっても手コキを続けて精液を一滴残らず搾り取ろうとする姿にも
この瞬間を待ち焦がれていた彼女の気持ちが出ています。

ちなみに、販売ページの作品説明文に書いてある搾取パートの属性は
「囁き手コキはノーマル、フェラは意地悪、SEXは甘やかし」が正しい表記のはずです。
リタイヤパートは冷めた口調で足コキするだけですから甘やかし要素は一切ありません。
逆にSEXは優しい口調で「いいこ いいこ」と言いながら責めるあまあまな雰囲気のプレイです。

このように、序盤~中盤と終盤でスタイルを大きく切り替える独特なエッチが繰り広げられてます。
落差の大きい作品
熟成パートと搾取パートの大きなギャップが魅力の作品です。

サキュバスは最高の精液を出す可能性を秘めてる主人公がそれを実現できるように
最初の3日間は様々な責めを加えながらとことん我慢させる方針で進め
最後の最後に彼が指定したプレイを今度は射精しやすい形で行います。

熟成がおよそ1時間、搾取が各パート10分程度と前者の方が圧倒的に長いため
度重なる焦らしと寸止めに射精できないもどかしさを感じることが予想されます。
しかし搾取パートでは頑張ったご褒美にそういった要素を一切交えずストレートに出させてくれます。
おかげでスッキリした気分に包まれながら聴き終えることができます。

「射精中チンポでも ミルク吐き出すために酷使される これがザーメンタンクの扱い」
サキュバスについては割り切ってると言いますか、美味しい精液をいただくためなら何でもするキャラです。
1日目~3日目は厳しく意地悪に振舞い、最終日はしっかり搾り取るところもそうですし
パートによって突き放す、甘やかすを切り替えて責めるのもレシピ通りに進めるためです。
事務的なプレイが好きな人にも向いてるかもしれませんね。

エッチは音の扱いが全体的にいまいちかなぁと。
前項で触れたフェラの味気なさに加え、SEXのピストン音が手を打ちつけてるような音を使っており
腰をぶつけ合ってる様子を表現するには力強さに欠けます。
サキュバスとのエッチといっても今回は尻尾コキみたいな仮想的なプレイは特にありませんし
セリフをもう少し減らしてエッチな音の質と量を磨いたほうが抜きやすくなったと思います。

射精シーンは全部で4回(選択式なので1視聴あたりだと1回で固定)。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

メリハリのある搾精をしてくれる作品です。

CV:天知遥さん
総時間 1:48:24

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
108分で1000円とコスパがいいので+1してあります。

優しいギャルの極上筆下ろしドキドキ射精タイム♪

サークル「とらいあんぐる!」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが軽くて童貞大好きなギャルが
バイト先のマッサージ店を訪れた男性にエッチなサービスをします。

最初から最後まで砕けた調子で親しげに語りかけてくる彼女のキャラや
体だけでなく心へのケアもしながら少しずつ激しくしていく展開など
「ギャルによる筆おろし」を強く意識した甘く和やかなエッチが楽しめます。
童貞君への特別サービス
マッサージ店でバイトをしてるギャルが筆おろしするお話。

「いらっしゃーい! おっ お兄さん疲れた顔してるねー」
ギャルは砕けた口調で話すややかすれた明るい声の女の子。
マッサージの予約を取って来店したお客を元気に迎えると
手を繋いで部屋に移動したっぷりサービスしてあげます。

本作品は風俗店ではなく健全なマッサージをしてるお店で
彼女が普通に体を揉みほぐした後、童貞専用のエッチな追加サービスをします。
エッチの経験がないのを見下したり後でお金を要求するといったブラックな要素は一切なく
やや歳の離れた恋人同士がするのに近い和やかな雰囲気が終始漂ってます。

「これで今から帰るまでは うちとお兄さんは恋人同士ー なーんちゃって」
「さっきからずっと照れっぱなしだね 顔が赤いままで可愛い」

今回するエッチを明るいと感じる最大の理由は彼女のキャラ。
会った直後からギャルっぽい気さくな態度で接し、エッチの際も優しい言葉をかけながら責めるシーンが非常に多いです。
初体験を気持ちよく終えられるように心へのケアをしっかりするのがいいですね。
経験豊富な一方で年齢相応の可愛さも見せてくれるなど魅力的な女性に描かれてます。

アダルトゲームの声優さんが出演されてる作品によくあるピー音が鳴らないのもポイント。
演技も非常に安定していて特にSEXシーンの喘ぎ声は質量共に優れてます。

一番最初の「恋人のようなひととき」は非エロのサービス。
挨拶の後、恋人繋ぎでプレイルームへ移動し
お客をうつ伏せにさせて肩、背中、腰、お尻を丁寧に揉みほぐします。

「腰はね ここの背骨のラインを ぐーーっとやると 気持ちいいっしょ?」
効果音が入ってないのでマッサージの様子はいまいちわかりにくいものの
力んだ口調で健康知識を披露しながら各部位をじっくりお世話します。
ギャルと言うと遊んでばかりな印象を受けるでしょうが、彼女は仕事に関しては非常に熱心な女性で
器具に頼らずどこをどう揉んだら血行が良くなるかを勉強してるそうです。

この後始まるエッチも含めていい加減に感じるところはありません。
相手を楽しませ、ついでに自分も楽しむことを目指した丁寧なサービスをします。
相手の気持ちを考えながら責める優しいエッチ
エッチシーンは2パート61分ほど。
プレイは首筋/乳首舐め、手コキ、キス、フェラ、乳揉み、ぱふぱふ、手マン、SEX(正常位、騎乗位)です。
服を脱ぐ、ゴムの装着、SEXの際に効果音が鳴ります。

「もっともーっと密着するためには 服も脱ぎ脱ぎしないとね」
マッサージ中にお客のおちんちんがすっかり勃起してるのに気づいたギャルは
彼に童貞かどうかを確認したうえで上半身の服を脱がし首筋や乳首を舐め始めます。

エッチは筆おろしということで終始彼女がリードします。
最初の「お口で気持ち良くしてあ・げ・る♪」は名前通り口を使ったプレイが中心(約23分)。
上半身をしばらく舐めてからパンツを脱がせて手コキに移り
さらにキス→フェラと後になるほど踏み込んだご奉仕をします。

まだ始まったばかりということでペースはそこまで速くせず
責める部位や責め方によって異なるちゅぱ音を適度に鳴らしエッチな気分を盛り上げます。
最中にセリフを割と小まめに挟んでくるのが気になりますが、ちゅぱ音の品質はどれも高いです。
慣れた感じで責めるのもギャルらしいなと。

「キスするだけでも 頭ふわふわしてこない? ふふっ うちも気持ちいいしね」
「なんだかおちんちんって舐めるための形してない? だからなのかな 舐めてたらすごく落ち着くの」

彼女が自分の思ってることをストレートに話すのもポイント。
表裏のないやり取りの数々から彼女自身もこのエッチを楽しんでるのが自然と伝わってきます。
冒頭シーンで「今だけは恋人ね」と言った通り、彼と対等な立場で接しようとする姿に優しさを感じました。

筆おろしが始まるのは次の「極上筆下ろしドキドキ射精タイム♪」(約38分)。
事前に5分くらいおっぱいとおまんこをいじって準備を整えてから
最初は正常位、次は騎乗位で繋がり何度も何度も腰を打ちつけ合います。
ちなみに1回目はゴムに、2回目と3回目は中出し射精をします。

「そう そのまま…はうっ 大丈夫 このまま奥まで…くぅぅっ」
ここでは前戯の際に大事な部分を見られてちょっぴり恥ずかしがったり
おちんちんを挿入されて普段とはやや違う可愛らしい喘ぎ声を漏らすなど
彼女の女性としての魅力を前面に押し出しながらプレイを進めます。
SEXの時間が30分くらいあるおかげで喘ぎ声のボリュームも多く抜きにも大いに役立ちます。

先ほども書いたように彼女は自分の内面を曝け出す性格をしてるので
相手が童貞だからといって感じてないフリは特にせず、かといってオーバーにならないレベルで喘ぎます。
それでいて途中にちょっとしたアクシデントがあった時はきっちりフォローを入れて慰めます。
リードすべきところはして、それ以外は普通に楽しむ恋人っぽいSEXです。

「あっ まだ抜いちゃダメ このエッチの後の余韻も大事なんだから」
恋人っぽさを最も強く感じるのは射精直後のシーン。
精液を彼女の子宮に吐き出した後、おちんちんを抜こうとする彼を制止し
絶頂の余韻が収まるまで繋がったままでいたいと言います。


本作品のテーマは筆おろしですから、基本的にはSEXを無事終えられればおしまいです。
そこに敢えてこういうシーンを用意したのは彼女の「優しさ」を引き立てたかったからだと思います。
やるからには相手を本気で愛し、身も心も深く繋がって絶頂したいという思いを感じました。

このように、お互いの心を通わせながら気持ちよくなるあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の筆おろし作品
軽く、明るく、優しいギャルの魅力を出しつつエッチする温かくてエロい作品です。

ギャルはお店でわざわざ自分を指名してくれたお客の期待に応えようと
最初から他人行儀な態度は一切取らず、友達に接するように緩く親しく接します。
そしてマッサージの途中で童貞だと知るとサービスの方針を大きく切り替え
文字通り全身を使って彼の童貞卒業を応援します。

「うちね お兄さんみたいな男の人 好きなんだー」
そして最初から最後まで自分が今何を感じ、何を求めてるかを正直に話します。
砕けた口調、明るい声、表裏のない性格。
こういった様々な要素がギャルにマッチしていて彼女の魅力を押し上げてます。

私も聴く前は「ギャルなんだからノリが軽いんだろう」くらいは予想してましたが
実際に聴いてみるとすべてがカラッとしていて親しみを感じます。
筆おろしを餌に金品を要求せず純粋に快楽を追い求める姿勢も潔いです。

エッチについては筆おろしの流れや内容に留まらず女性側の心理も描いてるところが珍しいなと。
相手の存在を身近に感じられるのでプレイに臨場感があります。
SEXの前半はストレートに進め、後半は若干の立場逆転要素を組み込み変化を出してもいます。
童貞相手に余裕の表情を見せていた彼女が激しく責められ、最後に軽くアヘりながらイク姿はエロ可愛いです。

絶頂シーンはお客3回、ギャル1回。
喘ぎ声多め、くちゅ音(ピストン音)それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

「ギャルによる筆おろし」をリアルに描いた抜きやすい作品です。

CV:早瀬ゃょぃさん
総時間 1:20:40

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

【耳かき・耳舐め】四季のまほろば庵・冬音【バイノーラル・ハイレゾ】

サークル「ねむりぬこ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、感情を表に出すのがちょっぴり苦手な女の子が
冬の雪山で出会った男性に特別なおもてなしをします。

音とキャラの両方で癒すバランスの取れたサービスが魅力で
少し吹雪いた風の音、部屋で鳴る囲炉裏や鉄瓶の音など冬を感じる音の数々が静かな雰囲気を作り上げ
口調は淡々としてるけど思いやりのこもった彼女の言葉やお世話が心を暖めます。
寒い冬を二人で暖かく
まほろば庵の店員「冬音」から様々なサービスを受けるお話。

「遭難 遭難している人? 違うの?」
冬音は淡々とした口調で話す素朴な声の女の子。
遭難者対策に雪兎の道しるべを作ってるところへ現れた主人公に声をかけると
すっかり冷えた体を暖めようとまほろば庵に招待します。

本作品は雪深い山里にある不思議な宿を舞台に
彼女が按摩、耳かき、エッチなサービスをして彼を安眠へと導きます。
彼女の話によるとまほろば庵は山で行き倒れた人々にのみ開放してる避難所みたいな場所らしく
最初に彼が遭難したかどうか尋ねたのもそういった意図があるそうです。

このシリーズは涼夏、秋葉、そして冬音と季節の名を冠した女性たちが
その時期に合った癒しを提供する風情重視の作風が魅力です。
本作も冒頭で二人が会うシーンでは雪を踏む足音や寒そうな風の音が鳴り
まほろば庵に到着してからはぱちぱちと囲炉裏が燃える音が流れ続けます。

冬の日を二人で過ごす雰囲気が出るようにどのパートも静けさを大事にしながらサービスを進めます。
環境音のレベルがかなり高いので終始落ち着いた気分で聴けるでしょう。

「…すごい 冬音は猫舌だから そんなに急には飲めない 尊敬する」
本作品の静けさに貢献してるもうひとつの要素は冬音のキャラ。
クールな口調でお世話しながら自分の思ったことを正直に言います。
無感情というよりは気持ちを表に出すのが苦手な不器用少女ですね。
いい加減なところはまったくないですし、彼女なりに頑張ろうとしてるのが伝わってきます。

また彼女は全編を通じてセリフを細かく区切りゆっくりのんびり語りかけます。
無言の時間はそれほどないのですが、間が多めに取られてるので時間の流れが緩やかに感じるでしょう。
環境音、キャラ、セリフと作品を構成する色んな部分の属性を揃えて二人のいる空間をリアルに表現しています。
音と会話を大事にした癒しのサービス
ここからは各サービスの詳細を紹介します。

一番最初の「温かいお茶と按摩」でするのは按摩(約15分)。
一緒にお茶を飲んで体を少し暖めてから背中と腰→お尻と脚→肩と首の順に揉んだり擦ったりします。
ちなみにここと次の「囲炉裏の側で耳かき」の序盤はバックで囲炉裏の音が流れます。

「しゅるー さすさす」と滑らかな摩擦音がゆっくり流れ
上半身では近くで、下半身はやや遠くでとお世話する部位によって音の距離感が微妙に変わります。
ノイズが若干入ってるのが気になるものの、服越しに擦ってるのがわかるくらい質感はリアルですし
動きについても乱暴さがなく比較的変化に富んでると言えます。
地肌にオイルを塗ってするマッサージとの違いが音でちゃんと出てるところが良いですね。

「体の芯がカチコチだから ちゃんとほぐしてあげないと 安眠できない」
「今夜は いつもと違ってあなたがいるから 静かでも 寂しくない」

最中の冬音はちょっぴり上気した吐息を漏らしつつ一生懸命取り組みます。
お茶を飲むまでのシーンに比べてセリフが抑えられてるのでより静かな印象を受けるでしょう。
また体を密着されてドキドキしてるからなのに、彼が緊張してるのはお世話が足りないからだと勘違いするなど
素朴さや性愛に対する不得手さを感じさせる仕草も見せてくれます。

サービス中のやり取りを通じて「彼女はこういう女性なのか」とわかるように作られてます。
音とキャラ(声)の両方で癒す本作品の魅力がよく出てるパートです。

次にするのは癒し系音声では定番の耳かき(約17分)。
膝枕になってタオルで両耳を拭いてから耳かき棒を使って汚れを取り
梵天と軽い息吹きで仕上げます。

タオルは若干じゃりっとした粗さのある摩擦音、耳かき棒は「ずりりっ ずしょっ」とやや篭った硬さのある音
梵天は耳かき棒より広くてふんわりした音が使われており
どれも使用する器具や部位に応じた比較的リアルな音と動きをします。

中でも耳かき棒は最も時間が長く取られてるだけあって
耳の溝に沿ってなぞったり、穴の中の壁を優しくこそぐなど動きに一際力を入れてます。
ですが結構ゴリッとしたパワフルな音をしてるので、音量を大きくしたまま聴くと耳や頭に響くかもしれません。
もう少し力を抑えて動かしたほうがリアルだし聴きやすくなると思います。

梵天も今の音だと梵天より綿棒っぽく聞こえるかなと。
環境音と同じく作品の雰囲気に合った柔らかい音にして欲しかったです。

「冬は肌寒くて寂しいけど 四季の中で 一番温もりが伝わる季節だから 冬音は 冬が 好き」
冬音については前のパートと同じくサービスに関する説明は一切せずに雑談を続けます。
タオルで拭いた後、耳かきを始める直前に囲炉裏を消すシーンがあり
やや遠くで風の音がするだけのより静かな時間が流れます。

パートの終盤で二人の親密度が一気に高まるやり取りがあったりと
単にお世話して終わりではなく、心が繋がっていく様子も描いた温かみのある耳かきです。
個人的には音よりも会話のほうがずっと心に残りました。
密着しながらひたすらシコシコ
エッチシーンは14分ほど。
プレイは耳舐め、手コキです。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります。

「ここ? もっと 下のところ…あっ これって」
耳かきを無事終えて主人公を寝かせようと添い寝した冬音は
彼の異常に速い心音を聴いてなんとなく事情を察知し、耳を舐めながら下半身に手を伸ばします。

エッチは彼女が服を脱がずに耳とおちんちんを責め続けます。
前項で少し触れたように彼女は男性との付き合い方をほとんど知りません。
だからここでも最初はちょっぴり不思議そうな表情でゆっくり上下にしごきます。

「いいよ 気持ちよくなってくれて 冬音も嬉しいから」
淫語と呼べるセリフはまったく言わないものの、音や息遣いといった他の部分で頑張ってます。
具体的には耳舐めだと甘噛みから始まって水分やペースを徐々に上げていく
手コキは滑らかな効果音がカウパーの分泌に伴い水気を帯び
射精の直前に差しかかる頃には粘液質のいやらしいものになる、といった具合です。

初めてエッチする女性が上手かったらそれはそれでまずいですし
彼女のキャラを崩さないよう気をつけながら適度なエロさを出してます。
正直なところこれだけで抜けるかと言われればあまり自信がありません。
やっぱり非エロがメインでこちらはおまけに近い位置づけです。
静かで温かい作品
季節感と冬音のキャラを大事にした癒し重視の作品です。

冬の番人として遭難者が出ないように気を配ってる素朴な女の子が
偶然出会った男性の心身両面を暖めようと心のこもったおもてなしをします。
多くのシーンで流れる冬らしい環境音と彼女のクールで優しいキャラがマッチしており
サービスをゆっくり進める展開も相まって聴けば聴くほど気持ちが落ち着いてきます。

「冬音は この音が好き あなたの 温もりが好き」
どちらかと言えば冬音の言葉や仕草のほうに強い癒しを感じました。
プロらしい慣れた手つきと、男性との付き合いにあまり慣れてない不器用さが混在した純朴な女性です。
最終的には結構仲良くなりますが恋愛に発展するほどでもないですし
次回以降の作品に向けてある程度の伏線を残したまま終わりを迎えます。

音については環境音がかなり良い一方で効果音は引っ掛かる部分が見られます。
両者の品質に差があると聴いた時にどうしても違和感が出ますし、効果音のレベルアップを期待したいです。
今でもそれなりの水準ですけどもっと良くなる余地があります。

サービスはこの中だと最初のお茶を飲むシーンと按摩が最も耳を惹きました。
マッサージにすると服を脱ぐ必要があるので男慣れしてない彼女がいきなりするには不適ですし
暖を取るためにやって来た本来の目的から大きくずれてしまいます。

お茶で体の中から、按摩で体の外から暖めてより踏み込んだサービスへと移る。
彼女が体を密着させる演出も含めて非常に重要なシーンです。
按摩をする音声作品がほとんどないのもあります。

エッチは極端な言い方ですがこの内容なら無理に入れなくてもよかったかなと。
エロ有りにしたほうが売れやすいのを見越してのことなのでしょうけど
非エロのサービスがこれだけ充実してると実用度はどうしても落ちてしまいます。
相手を務める女性によってエロ無し、エロ寄りと住み分けてしまうのも手かもしれません。

射精シーンは1回。
くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、淫語と喘ぎ声はありません。

寒い季節に温もりを与えてくれる作品です。

CV:秋野 花さん 金田みゅうさん(「秋葉と冬音の日常」パートのみ登場)
総時間 1:13:28

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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去勢願望者のための○玉責め調教

サークル「Chastity Fancier(性的禁欲愛好家)」さんの同人音声作品。
今年1月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、上品でSっ気が非常に強い店員さんが
去勢願望を抱くドMな男性にハードかつ個性的な調教を施します。

金玉への責めに力を入れた変態度の高いプレイが行われており
最初は竿オナニーのついでに軽く、しばらくすると比重を逆転させて重点的にと
初めての人でもついてこれるよう少しずつ慣れさせながら痛みと快感の両方を与えます。
痛みの混じった気持ちいい射精へ
CLUBドミナンスの店員「風祭 サラ」から金玉責め調教を受けるお話。

「こんにちはお兄さん このたびはCLUBドミナンスの風祭サラを指名してくれてありがとう」
サラは穏やかで上品な声のお姉さん。
下品な欲求を満たしたくて来店したお客を温かく迎えると
これからするプレイの内容を簡単に説明します。

本作品は普通のオナニーやエッチではもう満足できないドMを対象に
彼女がご主人様になって調教色の強いオナサポをします。
お店での行為ということでルール説明やリードがきちんとしており
彼女も基本的にはお淑やかな態度で接してくるので雰囲気は意外と穏やかです。

「金玉責め調教 そう 今あなたが想像した金玉よ」
しかしプレイのほうはというと相当にぶっ飛んでます。
そう言える最大の理由は彼女が金玉を重点的に責める指示を出すことにあります。
私が調べたところによると42分あるエッチシーンの中で金玉責めをする時間は約25分あります。
竿をいじりながら取り組む感じなので普段の快感と軽い痛みを同時に味わうことになるでしょう。

ただし、タイトル通り去勢(=金玉が使い物にならなくなる)してしまうほどハードというわけではありません。
金玉責めに初めて挑戦する人でも楽しんでもらえるように
今作では手で叩く刺激に的を絞ってプレイを進め、さらにプレイのレベルを段階的に上げていきます。

私も聴く前は期待と不安が半々くらいだったのですが
金玉の痛みに慣れさせることを第一に考えたリードがされていて思ってたよりもずっとやりやすかったです。
指や物で挟んで圧力を加えるとか手のひらで握り潰すといったプレイは一切ありません。
最後はちゃんと射精できますし、一定以上のM性を持ってる人なら問題なく聴ける品質を持ってます。
竿と玉を同時に刺激する丁寧なエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる5パート42分ほど。
プレイはオナニー、金玉責めです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃあ マゾに相応しい格好になってください」
今回の調教が痛みや苦しみを伴うことを明言し、それに耐える決意があるかを確認したサラは
主人公に全裸になってもらい早速オナニーの指示を始めます。

エッチは彼女に言われた通りに竿や玉をいじります。
一番最初の「カウントダウン寸止め責め」は練習に近いソフトなプレイ(約11分)。
10から数えて0になったら射精するルールを設定し、その途中にストップをかけて何度も寸止めさせます。

「ストップよ チンチンへの刺激を止めなさい マゾ」
開始直後は金玉を一切責めないので拍子抜けするかもしれません。
ですがこういうニッチなプレイでいきなりハードな指示を出してもついていくのは難しいです。
お客である彼を「マゾ」と呼ぶのも含めてまずはご主人様と奴隷の関係を作るところから始めます。

「ほら 手コキを止めて ほら 金玉を手で叩きなさい …ダメ もっと強く!」
金玉責めが始まるのはプレイ開始3分後から。
カウントダウンの最中、彼女がストップを宣言した直後に1回だけ叩くのを数セット行います。
男性なら金玉の痛みを十分知ってるでしょうからついつい手加減してしまいがちです。
それを見越して彼女は意識して強めに叩き、痛みを感じるよう呼びかけます。

この時点だと竿オナニーの方が圧倒的に優勢で金玉はおまけに近い位置づけです。
1セットに1回しか叩きませんから間隔も長くそれほど強い痛みは感じないはずです。

本格的な金玉責めが始まるのは次のパートから。
「○玉責め」は短いカウントの直後に叩くプレイ、「○玉責め再開」はその回数をさらに増やしたプレイをします。
並行しておちんちんもしごきますが、そちらの指示は射精禁止以外特に何もありません。

「ご主人様 僕の情けないマゾチンポを ご調教いただき ありがとうございます」
どちらも基本部分は一緒ですが前者は奴隷化も視野に入れていて
5セット程度固めてやった後に休憩を兼ねて恥ずかしいセリフを復唱する指示が入ります。
それに対して後者は軽いマッサージを挟みつつおよそ3分間で30回くらい叩き続けます。

実際にやってみたところ、最初のうちは叩いた瞬間にやや痛むくらいだったのが
続けていくうちに痛みがすぐ引かずしばらく残るようになりました。
多少抑えてたので激痛と言うほどではないにせよ、金玉特有の痛みがじわじわ続いたのは確かです。
場所が場所ですから力加減にはくれぐれもご注意ください。

そうやって金玉責めをある程度満喫したところでいよいよ射精を迎えます。
詳しい内容は伏せますが本作品は射精後にも大きな試練が待ち構えています。

ドM向けで有名なモルモットストリップさんの作品を聴いたことのある方ならピンと来るでしょうね。
おちんちんの快感、金玉の痛み、そして彼女の奴隷になる喜びを詰め込んだ調教が繰り広げられてます。
新しい扉を開いてくれる作品
金玉を責めながら射精する気持ち良さを親切丁寧に教えてくれる作品です。

サラはお店に来てくれたお客が充実したひと時を過ごせるように
大人の女性らしい落ち着いた態度で変態度の高いプレイをリードし奴隷へと堕とします。
最大の特徴である金玉責めに十分すぎるほどの時間を割き
後になるほど痛みと快感の両方が強くなるように様々な指示を出します。

「私が3、2、1で 手をパンって叩くから それに合わせて 金玉をさっきのカウントダウン寸止めオナニーと同じくらいの強さで叩きなさい」
タイトルやプレイ内容から金玉責めにどうしても目がいきがちですが
それらを進めるにあたっての説明も本当に丁寧で安心して取り組むことができます。
「彼女の言うことなら従える」と思える雰囲気が漂ってるとでも言えばいいのでしょうか。
一人ではなかなかやりにくいプレイなので彼女の存在はとても大きいです。

エッチについては思ってたよりもマイルドに感じました。
痛みを伴うため覚悟は当然必要ですが、それに耐えられるギリギリのレベルを突いてます。
金玉責めと同時に竿オナニーしたり叩くのに限定してるのがいい例です。

何度も力いっぱい叩かない限りは気持ちよくなれるし射精もできます。
おちんちんの快感で金玉の痛みを中和してる感じですね。
最後に心の強さを試すプレイが登場するのもドM向けらしくて良いです。

射精シーンは最後に1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

ありそうでなかった新しいタイプのオナサポ作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 47:05

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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