同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ:同人音声 > 7点

   ● ほろ酔いメイド凪彩の淫語ささやき&耳舐め焦らし手コキ
   ● 【超至近距離耳舐め/唾液バブルサウンド】テクノブレイカー~手が止まらなくなり死ぬまで射精する強烈な快感音声~【ハイレゾ/バイノーラル】
   ● 密室エレベーターのロリビッチ ~J○に囁かれながら死ぬほど手コキされる音声~ <むつき編>
   ● 保健医お姉さんが気持ちいいコトしてあげる
   ● イマドキJK妹と禁断の濃厚ラブホ獣セックス-快楽だけが目的のゴムあり交尾エッチ-
   ● Dream in Succubus ~和キュバスの手練手管からかい吸精~
   ● ギャルJKにチクサポされちゃおう♪2
   ● 【ハイレゾ×KU100】監獄少女【収録時間2時間】
   ● 男の娘に搾り取られる背徳感たっぷりなオナニーサポート
   ● "バイノーラルビーツ"電子ドラッグde病みつきの射精~【ハイレゾ/バイノーラル】


ほろ酔いメイド凪彩の淫語ささやき&耳舐め焦らし手コキ

サークル「DL製作班」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ご主人様に友達っぽく接するラフなメイドが
ほろ酔い状態でちょっぴり意地悪なご奉仕をします。

焦らしながら淫語責めと耳舐め手コキを同時にするのが特徴で
前者は「おちんちん」「おまんこ」など特定の単語を囁き声で連呼し
後者は後になるほどペースを上げながら射精を禁止してもどかしい気分にさせます。
ほろ酔いメイドの静かなご奉仕
メイドの「凪彩(なぎさ)」が耳舐め手コキするお話。

「んんー なぁに? 文さん?」
凪彩はのんびり話す可愛い声の女の子。
ある日の夜、メイドたちの飲み会で泥酔し一人かくれんぼを始めると
その途中で寝てしまった自分を保護してくれた主人公に感謝します。

本作品は普通のメイドよりもご主人様に砕けた態度で接する彼女が
30分程度の時間を使って就寝前に淫語責めを交えた耳舐め手コキでご奉仕します。
この屋敷にはメイドがSEXの相手を交代で務める「おまんこ当番」という制度があるのですが
彼女は飲み会に参加した結果それをうっかり忘れてしまったそうです。

「あ、そうだ ねぇねぇ お姫様抱っこしてよ? お姫様抱っこで お部屋に連れてって?」
飲んで寝た直後ということで彼にお姫様抱っこを要求したり
エッチの途中でわざと焦らして彼の反応を楽しむなど
良い意味でメイドらしくない自由奔放な振る舞いを見せてくれます。
でも彼に対する好意や献身欲は強く、言葉と行動の両方でそれを伝えようともします。

エッチはプレイ時間が短めなことを踏まえて同時責めを主軸に置いてます。
手コキは「じりゅっ」というやや筋っぽい音を後になるほどハイペースで鳴らし
それと並行して左右の耳を個別に舐めたり囁き声による淫語責めを繰り出します。

「おちんちん シコシコ おちんちん シコシコ」
聴いた限りでは全体を10とした場合、耳舐めと淫語責めの割合は4:6くらいでした。
「おちんちん」「おまんこ」といったお馴染みの淫語を連呼し
その合間に手コキよりもソフトなちゅぱ音を鳴らす感じです。
寝る前のエッチなので通常よりもやや抑えた描写にし、それによるエロさの低下を同時責めで補ってます。

「焦らし手コキ」となってますがそこまで過度な意地悪はしません。
手コキを続けながら「まだ出しちゃダメ」と優しく諭す程度です。
寸止めも一切やりませんし属性はノーマル~ややMあたりかなと。
抜き要素の密度にこだわったエッチ
エッチシーンは29分間。
プレイは手コキ、耳舐め、淫語責め、お掃除フェラ(超短時間)です。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「そんなに凪彩とおまんこしたいんだー その前に一発抜いとく? 手でしてあげよっか」
主人公にベッドへ連れて行ってもらった凪彩は
彼がSEXしたがってるのを察し、その前にひとまず手で一回抜いてあげます。

エッチはメイドの彼女が責め続けます。
前半の13分間は比較的ソフトなプレイ。
おちんちんを取り出したらすぐさま手コキを始め、それと同時に「おちんぽ」を連呼して心も盛り上げます。
そして少し経つと左耳を舐めて別のエロ要素を提供します。

「ご主人様の感じてる顔 可愛いねー」
責めのペースが緩いためエロさは控えめなものの
彼のために頑張ってご奉仕する姿や淫語責めの合間に入るセリフが甘く
彼女がこの時間を楽しんでるのが自然と伝わってきます。
バイノーラル録音も相まって彼女がすぐ近くにいる感覚がしました。

後になるほど淫語責めが下品になるのもポイント。
おちんちん→ちんちん→おちんぽ→チンポ、といった具合に
エッチの進行度に合わせて言葉を変えて興奮しやすくしています。
最初から最後まで同じ表現だとどうしても単調になりますから
それを避ける意味でも有効な手段だと思います。

意地悪さが出始めるのはその後から。
これまでよりも手コキのペースを上げたうえで射精したそうな彼にそれを禁じます。

「ぴゅっぴゅさせて あ・げ・ないっ うふふっ」
彼女はメイドですからもちろん彼をいじめる気はありません。
囁き声で微笑混じりに柔らかく言って我慢しやすくしています。
そして最後の射精シーンではカウントの後に
ぴゅっぴゅのセリフと効果音を同時にぶつけて気持ちよく射精できるように応援します。

意地悪さと優しさのバランスに気を配ってるところが印象的でした。
両方が同じくらいの存在感を持ってるおかげで丁度良いあたりに収まってます。
淫語、ちゅぱ音、手コキ音が同時に鳴る時間も長めで1回抜けるエロさを十分持ってます。

このように、タイトルに入ってる各要素をバランスよく配置した穏やかなエッチが繰り広げられてます。
流れのある作品
サークルさんの世界観に当てはめてシンプルなエッチをする作品です。

凪彩はおまんこ当番でありながらそれを忘れて酔っ払ったことへのお詫びに
彼のおちんちんと耳を同時に責めながら淫語をガンガン言って興奮させます。
そしてある程度経つとわざと射精を禁止して性感をさらに溜めます。

友達感覚で接してくるメイドがご主人様に軽めのご奉仕をする甘いシチュ
プレイ自体は淫語責め+耳舐め手コキで絞り込み、シーンによって責め方を変化させる丁寧な作り
前半はひたすら優しくしてたのが後半に入ると若干意地悪さを見せる焦らし展開。
作品が持ってる特徴をストレートに組み合わせてひとつのサービスを作り上げてます。

中でも2番目の要素はできることが限られてるからこそ有効に働いてます。
耳舐めは最初から最後までほぼ同じちゅぱ音を維持し
手コキはよりハードに、淫語はより下品に変化させて抜ける環境を整えます。
たぶんここで耳舐めまでこだわってたらごちゃごちゃしたエッチになってたでしょうね。
掘り下げるべきところとそうでないところをしっかり見極めてるのが素晴らしいです。

射精シーンは1回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:一之瀬りとさん
総時間 39:50

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月31日まで20%OFFの440円で販売されてます。
(福袋キャンペーン対象作品 詳細は以下のページをご覧ください)
http://doonroom.blog.jp/archives/82493129.html



サークル「シロイルカ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、名前も素性もまったくわからない謎の女の子が
主人公と不思議な世界で一風変わったエッチを満喫します。

全編を通じて何らかの音楽や環境音が流れるのが特徴で
数分ごとに曲調、テンポ、使用する楽器を小まめに変えながら
耳舐めやキスといったちゅぱ音を鳴らすプレイを積極的に行い気分を盛り上げます。

販売ページの説明文に「催眠オナニーとは違う」と記載されてる通り
本作品は催眠音声ではありません。
音と音楽で不思議な世界に
女の子と4種類のエッチをするお話。

「だーれだっ? ね、だーれだっ?」
女の子はお淑やかな声の女の子。
自己紹介などの前置きは省略し、突然自分が誰か尋ねると
答えられなかった主人公に罰ゲームをすると言います。

本作品は音と声でトリップしながら射精することを目的に
彼女がおよそ90分に渡って個性的なエッチをします。
プレイ自体は耳舐め、キス、SEXといった定番のものばかりなのですが
これらの最中に様々な音楽を流して別世界にいる感覚を味わわせます。

ちなみにサークルさんの過去作「トリップオーガズム」の続編にあたるそうです。
コンセプトが似てるだけで直接の繋がりはないですから未視聴でも問題ありません。

どんな音楽かは体験版を聴いていただくのが最もわかりやすいでしょう。
ビートの効いた曲を流してたかと思えば波の打ち寄せる音に変化し
また別タイプの曲が流れ始めるなど結構目まぐるしく変わります。
音声のほぼ全編で流れるため聴いてる間は現実世界から切り離されてるように感じるでしょう。

また非現実感がより強く出るように多くのシーンで複数のエッチな音声が同時に鳴ります。
キス+手コキみたいに1人でできるものではなく
両耳舐め、キス+耳舐め、キスしながら喘ぎ声を漏らすといった複数人じゃないとできないものばかりです。
中でも耳舐めは約40分とボリュームが多く、パートによって舐め方を変える凝った演出もされてます。

タイトルについてる「唾液バブルサウンド」は正直よくわかりませんでした。
一部でちゅぱ音が若干泡立ってるように感じられたのでそれのことかもしれません。
あとは声に時々エフェクトをかけたりと音響効果に力を入れてます。

「ここでやることは ひとつだけだよ 口淫 気持ちいいことだけ」
彼女については名前はおろかどんな人物なのかもほぼ謎に包まれてます。
自分から積極的に彼を誘うところを見ると結構淫乱な性格なのでしょう。
どのパートも20秒くらい無言で責めて少ししゃべるのを繰り返す流れになってまして
時間に対する会話量はかなり少ないです。

音と音楽で快感や没入感を高めるからここまで削ってるのかなと。
催眠音声の可能性も一応模索してみましたが、この内容なら同人音声に分類するのが妥当です。
催眠の技術が特に使われてませんし催眠状態になる人はほとんどいないでしょう。

常に何らかの音楽が流れ続ける作りとちゅぱ音重視のエッチ。
セリフ以外の要素で気持ちよくすることを目指した斬新な切り口の作品です。
音に包まれるエッチ
エッチシーンは4パート73分間。
プレイは耳舐め(両耳多め)、耳レイプ、キス、SEX(体位不明)です。
エッチな効果音はありません。

「うふふっ ほんとにいい反応するね」
主人公への罰ゲームとして両耳舐めを始めた女の子は
休憩を適度に挟みながら彼やおちんちんの反応を嬉しそうに眺めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の2パート43分間は耳舐めに大きく寄せたプレイ。
トラック01はスタンダードな耳舐め、トラック02はやや踏み込んだ耳舐めと耳責めをします。

「ねぇ ところで知ってた? 今夜は熱帯夜になるんだって」
そして早速本作品の特徴である音と音楽が炸裂します。
彼女は「ここは暑いから服を脱ごう」と誘うシーンがある程度で
それ以外はほとんどを耳舐めに費やして彼の頭をとろとろにします。

音楽が流れ続けるからちゅぱ音を聴き取りにくいかと思いきや
音量調節がしっかりしてるからか苦になりませんでした。
ペースや水分は控えめなものの、音の密度が高く耳舐め好きな人ほど楽しめます。
BGMが頻繁に変わることも含めて作品の特徴がわかりやすく表現されてます。

トラック02はちゅぱ音の種類も多彩なプレイ。
音楽のペースを先ほどよりも落としたのに合わせて比較的緩い音を鳴らし
その際に耳の内側を舌先でぐりぐりする、耳の外側にむしゃぶりつく甘噛みなど
トラック01とは質感の違う耳舐めを色々やって耳に刺激を送ります。
またごく一部でちゅぱ音が泡立つこともありました。

「ずぽ ずぽ ずぽ ずぽ ずぽ」
パート名にもなってる耳レイプは彼女の指をおちんちん
彼の耳穴をおまんこに見立てて何度も出し入れします。
音は鳴らさず「ずぽ ずぽ」を連呼するだけでそんなにリアルな感じはしませんでした。
このへんを音で忠実に表現してる作品もありますし、本作品ならそこまでやって欲しかったです。

後半の2パート30分間はより踏み込んだプレイ。
トラック03はキスと耳へのフェラ、トラック04はキス・耳舐め・SEXをします。

「ドロドロに 溶けてく 2人の体の 境界線が どんどん 曖昧になって どっちも感じちゃうね」
彼女も彼を責め続けるだけでは物足りなくなってきたようで
ここからは2人で一緒に感じるスタイルに切り替わり、熱い吐息や喘ぎ声をよく漏らします。
音楽自体は特にエロくないから絶頂に向けて純粋なエロさを引き上げたのかなと。
耳フェラは耳全体を口に含んでるような音で軽い閉塞感がありました。

本作品の中でエロさが最も高いのはトラック04。
キスと耳舐めを同時にやりながらおちんちんが欲しいとしきりにおねだりし
繋がった後は右から喘ぎ声、左から「チンポ気持ちいいよぉ」のセリフを流して盛り上げます。

SEXするのでオナニーの指示を明確に出すことはありません。
ですがサークルさんによるとリズムに合わせてしごくことを想定してるそうです。
シコシコボイスを音楽に置き換えてる感じでしょうか。
やってみたところ適度にペースやリズムが変わるおかげでそれなりに気持ちよかったです。

ただ手が止まらずに勝手に射精してしまう体験は味わえませんでした。
私が催眠音声を数多く聴いており、技術でコントロールされるプレイを好んでるからかもしれません。

このように、パートによってやることを徐々に変えていく音重視のエッチが繰り広げられてます。
独特な耳舐め作品
癖はあるけど強烈な個性を持ってる作品です。

女の子は主人公に現実世界とは違う快感をプレゼントしようと
2人だけの場所でお互い裸になり、まずは濃いめの耳舐めでおちんちんをガチガチにします。
そして後半はキスやSEXといった純愛系のプレイに切り替え同時絶頂を目指します。

素性はわからないけどサービス精神旺盛な女の子がエッチにもてなすノーマル~ややM向けのシチュ
ほぼすべてのシーンで音楽を流し、それを状況に応じて変化させる演出
耳舐めやキスといったちゅぱ音を鳴らすプレイを重視した密度の高いエッチ。
サークルさんが現在力を入れてるジャンルをさらに突き詰めた作品に仕上がってます。

中でもエッチは最初の段階から両耳舐めでガンガン責め
2番目のパートは舐め方に変化をつける現在の流行を反映させた内容になってます。
最後はSEXで〆るからそこが山場なのは間違いないですけど
前半の耳舐めも十分な聴き応えがあります。

良くも悪くも尖ってる作品なので、体験版をちゃんと聴いてから検討することをおすすめします。
ドハマリする人もいればまったく合わない人もいると思います。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声そこそこです。

CV:御崎ひよりさん
総時間 1:26:13

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月6日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「風紀委員会」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、可愛くてエッチに積極的な女の子が
偶然一緒のエレベーターに乗り合わせた男性を手コキで搾り取ります。

タイトル通り密着して囁きながら比較的ハードな手コキをするのが特徴で
最初は通常の手コキ、次は耳舐め手コキ、最後は連続射精と後になるほど刺激を強くし
その中にJ〇に責められてることを意識させるセリフを入れて多少のスリルを煽ります。
見下したり弱みを握られることはないのでややM~Mな人に最も向いてるでしょう。
密室内で女の子と
J〇のむつきに搾精されるお話。

「う、動かないね、エレベーター…」
むつきは幼さを感じる可愛い声の女の子。
エレベーターの中に閉じ込められ、不安そうな表情で主人公に話しかけると
彼のおちんちんを握って安心したいと言います。

本作品は見た目とは裏腹にエッチの経験豊富な彼女が
偶然一緒にいた彼をおよそ30分に渡って責め抜きます。
総時間が短いことを踏まえてメインのプレイを手コキに絞り込み
3つあるパートでやり方を変えて年下の女の子に搾り取られる快感を味わわせます。


「お兄さんの大人ちんちん、J〇のちっさい手でしこしこされてるよ やっらしー」
自分からおっぱいを見せつけて彼をやる気にさせ
プレイ中は普通なら手の届かない女の子とエッチしてることを意識させて興奮を煽ります。
メスガキっぽいキャラですが彼のことを見下したり罵倒するシーンはほとんどありません。
暇な時におちんちんが目の前にあったからいじる欲望に素直な性格をしてます。
ほぼ全編を通じて囁き声で話すことも含めて雰囲気は結構穏やかです。

しかし責めっぷりは比較的ハードな部類に属します。
最初の2パートは1回ずつ射精させるスタンダードな内容ですが
最終パートだけは回数を一気に増やして一滴残らず搾り取ろうとします。

タイトルが「死ぬほど手コキされる」なのに1回ずつじゃ内容に合いませんから
一部だけ責めを過酷にしてそれらしさを出してます。
手コキ音や射精音も入ってますし、手コキの描写にこだわりを感じました。
少しずつ加速させるエッチ
エッチシーンは3パート25分間。
プレイはおちんちんの愛撫、おっぱいを見せつける、手コキ、耳舐め、乳揉みです。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら、足開いて… ちんちん、ズボンの上から指先でさわさわしてあげる…」
主人公の股間をズボン越しにいじってその感触を楽しんだむつきは
おちんちんが硬くなってることに気づきすぐさま直接しごき始めます。

エッチはごく一部を除いて彼女が責め続けます。
一番最初のtrack2はスタンダードな手コキ(約10分)。
彼のほうから触るのはNGと言ったうえでおちんちんを後になるほど激しく責めます。

「ほら、ほら しこ、しこ、しこ、しこ」
「もうこの手は射精させるまで止まんないんだから むつきの手、気持ちいいでしょ? 我慢なんてしなくていいんだよ」

彼女は「おちんちんを握ってると安心する」と言うだけあってエッチの腕もかなりのもの。
シコシコボイスを織り交ぜながらずっと年下の女の子に責められてることを意識させ
射精が近づくにつれて徐々にペースを上げて気持ちよく出させます。

焦らしや寸止めといった意地悪なことも特にしないので今のところはM度も控えめです。
「しゅくっ」という滑らかで水気を帯びた手コキ音もリアルに感じました。
淫語の量は割と普通ですからシチュや効果音がメインの抜き要素になるでしょう。

続く2パート15分間はよりハードなプレイ。
track3は右耳舐め+手コキ、track4は左耳舐め+手コキ+連続射精で搾精します。

「おっぱい触りたいの? しょうがないなあ…。ほら、服の中に手を入れて…乳首触っていいよ…」
物語の冒頭では不安がってた彼女もおちんちんをいじって安心したのでしょう。
先ほどはNGと言ってたお触りを自分から解禁し
引き続き体を密着させながら慣れた手つきで耳とおちんちんを責め立てます。

耳舐めは手コキとの違いをはっきりさせるためか水分高めにしてました。
舐めるたびに微かな振動が耳に伝わってきてこそばゆかったです。
1回出した後でも抜けるようにわざと下品に振る舞ったのかもしれませんね。

「ほら、諦めてイケイケ ザーメン全部出せ たまたま空っぽになるまで射精しろ」
そして最後のtrack4だけは普段よりもSっ気を上げて彼に接します。
僅か7分間で3回もの射精シーンを用意し、それに向けてほぼノンストップでしごきます。
前の2パートが割と穏やかだったからこそ、ここで見せるハードな責めっぷりが引き立ってました。
その代わり彼女の手をおまんこに見立ててJ〇を犯してる雰囲気を出してあげます。

私もtrack3を聴いた時点では生ぬるいと感じてたので
track4の豹変っぷりに少し驚きました。
パートをまたぐたびに責めをきつくする展開も無理がなくて良いです。

このように、ひとつのプレイをできるだけ幅広くお届けするM向けのエッチが繰り広げられてます。
的を絞ってる作品
短いながらも明確な個性を持ってる作品です。

むつきはエレベーターに閉じ込められた不安を解消しながら暇も潰そうと
そこに居合わせた主人公のおちんちんをすぐさま握ってしごき始めます。
そしてある程度ノってきた後は耳舐めを加え、さらに連続射精に追い込み彼の悶える姿を楽しみます。

可愛い容姿よりもずっとエッチ慣れしてる女の子が年上の男性を手コキで責め抜くシチュ
手コキ、耳舐め、連続射精を組み合わせてだんだんハードにする流れのあるエッチ
囁き声で話しながらJ〇とエッチしてること意識させて興奮を煽る彼女のキャラ。
自分より遥かに年下の女性に弄ばれる快感を味わわせる方向で作品を組み立ててます。

中でもエッチは手コキをメインに据えたうえで他のプレイを変えて違いを出してます。
淫語の量はさほど多くないのでそれ目当てで聴くのはあまりおすすめしませんが
手コキはしっかりしててタイトル通りのプレイに仕上がってます。
お金を請求したり弱みを握らずエッチを純粋に楽しむ後味の良い内容です。

射精シーンは5回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:兎月りりむ。さん
総時間 30:31

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月2日まで20%OFFの704円で販売されてます。



サークル「瞬間最大風速」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、保健室の先生で恋人でもあるお姉さんが
年下の彼氏を耳かきとエッチで気持ちよくします。

セリフよりも音の割合を多くしながらお世話するのが特徴で
耳かきは効果音+吐息、エッチはちゅぱ音+効果音といずれも複数の要素を組み合わせ
その合間に実況や軽い雑談を挟んで彼女にしてもらってる雰囲気を作ります。
先生と過ごす幸せなひと時
保健の先生が耳かきやエッチをするお話。

「あら いらっしゃい 私の保健室へようこそ」
先生は穏やかな声のお姉さん。
とある放課後、主人公を保健室に呼び出すと
その理由を話す前にドアのカギを閉めます。

本作品は普段は教師と生徒だけど2人きりの時は恋人になる男女が
学校の保健室でおよそ60分に渡ってイチャイチャします。
前半は耳かき、後半はエッチと両者の割合をほぼ半々に設定し
いずれもセリフより音の量を多くして癒しと興奮を与えます。

「ふかふかなのは 太ももだけじゃないんだからね」
完全な無言だと背景や仲の良さが伝わらないのでそれなりにしゃべりますが
ひとつひとつの間隔を長めに取って音を聴きやすくしてます。
実況を挟みながら彼に対する好意を伝えてくるので雰囲気もとってもあまあま。
普通の恋人よりもイチャイチャできる時間が少ないからこそ、このひと時を存分に楽しもうとします。

またエッチの時はキスやフェラといった口を使うプレイが充実してます。
中央から水分控えめなコリコリした音を積極的に鳴らしてくれて距離の近さを感じました。
フェラについても後になるほど激しく責める年上らしいリードをしてくれます。
言葉責めはほとんどしませんから音がメインの抜き要素になります。

もうひとつ、同人音声では珍しく声優さんのお名前が匿名希望になってます。
確かに今まで一度も聴いたことのないお声でした。
18禁作品に初挑戦してるそうなので、アニメやゲームで活躍されてる方なのかもしれません。
中の人が誰なのかわかる人ならより楽しめるのでしょうね。

先生をしてる年上彼女がバランスの取れたサービスをするシチュとちゅぱ音重視のエッチ。
耳かきやASMRといった音声界隈で人気のある要素を取りそろえたノーマル向けの作品です。
じっくり丁寧に進めるサービス
3分程度の会話を終えた後から始まる最初のサービスは耳かき(約26分)。
ベッドへ横になり膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒のみを使ってお掃除します。
そして一通り終えたら通常よりも長めの時間を取って息を何度も吹きかけます。

耳かき棒は「ぞすぞす」という硬くて平べったい音が使われており
リズムを小まめに変えながら掻き出したり軽く引っかくように動きます。
説明文を見たところ他サークルさんの音素材を使ってるようです。
音の質感、動きいずれも十分な品質を持ってました。

この耳かきで一番個性的なのは息を吹きかける時間が長いこと。
右耳は2分以上、左耳は1分30秒をかけて何度もやってくれます。
通常よりも風圧が強めなため吹くたびに耳がくすぐったくなりました。
耳かき音とは別のところでも音重視にしてるあたりが本作品らしいです。

「安心して? これが終わったら そっちも耳かき以上に気持ちよーくしてあげるから」
最中の先生は穏やかな吐息を多めに漏らしながら雑談に近い話題を振ります。
主人公はまだ学校に通ってる年齢なので性欲旺盛なこともよく心得ており
これが終わったらエッチもすると遠回しに告げて彼を喜ばせます。
また左耳をお世話してる時は2人の馴れ初めにも触れてました。
お口を使ってたっぷりご奉仕
エッチシーンは2パート31分間。
プレイはキス、手コキ、フェラです。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「こら いきなり…んっ」
シンプルかつ丁寧な耳かきで主人公をとろかせた先生は
いよいよエッチに入ろうとしたところ、彼に突然キスされてちょっぴり驚きます。

エッチは年上の彼女が終始責め続けます。
前半の「04.濃厚なキス+キス手コキ+丁寧なおそうじフェラ」はキスと手コキ(約17分)。
通常のキスと舌を絡めるキスを順に味わい、中盤から手コキを加えて追い込みます。

「まぁ ほんとにギンギン 可愛い顔して おちんちんはほんとに立派よね」
彼女は割と淫乱な性格のようでエッチに入ってもサービス精神旺盛。
学生には刺激が強そうなちゅぱ音をゆっくりペースで鳴らし
手コキも彼がすぐ射精しないよう緩めにしごいてこの時間を楽しみます。

エッチな音が複数鳴るのに激しくするとうるさくなりますから
多少落としてじっくり責めたほうが聴きやすいし臨場感も出ます。
射精後はお掃除フェラまでするなど、お姉さんらしいリードをしてました。

続く「05.濃厚なフェラ+口内発射+丁寧なおそうじフェラ」はよりちゅぱ音に寄せたプレイ(約14分)。
1回出してもまだまだ元気なおちんちんを鎮めようと
お掃除フェラから通常のフェラに繋げて激しめに責め立てます。

「ちょっと下品な顔になっちゃうから激しいけど その分刺激が強くなるから覚悟してね」
作中で「フェラには自信がある」と言ってるだけあって
序盤は普通に舐めてたのが、中盤以降はひょっとこフェラみたいに口をすぼめて絞るスタイルに変わり
フィニッシュも口でしっかり受け止め飲み干す手厚いご奉仕をしてくれます。
ちゅぱ音もキスの時とは明確な違いがあってわかりやすいです。

時間はこちらのほうが短いですけど純粋なエロさは上かなと。
自分から敢えて恥ずかしい姿を晒すのも彼に対する信頼の証なのでしょう。
射精音が入ってるおかげでどのタイミングで出したかもわかりやすいです。

このように、恋人らしさを出しつつ主に口で責めるエッチが繰り広げられてます。
正統派の純愛作品
処女作なのであまり冒険せず手堅くまとめ上げてる作品です。

先生は生徒の1人で現在は恋人の主人公と幸せな時間を過ごそうと
誰にも邪魔されない放課後の保健室へ彼を呼んでまずは耳かきで気持ちよくします。
そして耳がスッキリした後はおちんちんもお世話して身も心もスッキリさせます。

面倒見が良くエッチも好きな先生が年下の彼氏を癒したり気持ちよくするノーマル向けのシチュ
耳かき音、吐息、息吹きの割合を高めにした素朴な耳かき
キスを多めにしながらおちんちんを手と口で責める甘さ高めのエッチ。
年上の女性が持つ優しさや温かさをASMR色を持たせたやり方で表現してます。

中でもエッチは時間が比較的短いことを踏まえてパートごとのプレイを絞り込み
いずれもちゅぱ音の量を多めに設定してエロさを押し上げてます。
セリフが状況説明メインだったので音で興奮させることを意識されたのでしょう。
責めるペースを緩めにして音を聴きやすくする配慮もされてて良いです。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは「朝も夜も子づくりH」です。

CV:匿名希望さん
総時間 1:09:35(本編…1:04:48 おまけ…4:47)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月13日まで20%OFFの616円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。



サークル「霧島性堂」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、エッチにすっかりハマってるJKの妹が
実の兄とラブホで獣のような熱いSEXをします。

「チンコ」「マンコ」といった淫語を序盤からガンガン言ったり
SEXの時はややアヘった低く太い喘ぎ声を上げるなど
エロさと野性味を追求したコンパクトなエッチが楽しめます。
兄妹からオスとメスに
妹とラブホでゴム有りSEXするお話。

「うーん 兄ちゃん 来ちゃったね ラブホテル」
妹は甘い声の女の子。
家でエッチすると声を出せないので初めてラブホに来ると
淫語を多めに交えながらSEXの醍醐味を熱く語ります。

本作品は血は繋がってるけど既に何度もエッチしてるドスケベ兄妹が
誰にも邪魔されない場所で18分程度に渡って短く濃く愛し合います。
サークルさんが「最初からラストスパート!」とおっしゃられてるように
冒頭の3分間で背景を語ったらすぐさまエッチに入ります。

彼女はまだJKですがエッチの魅力にすっかりハマっており
ホテルに着いたばかりで汗をかいてても構わずエッチしようと呼びかけます。
こういう場合近親相姦による背徳感を煽る作品もあるのですが
この作品ではそういう要素は一切入れずストレートに進めます。

「そのガチガチに勃起したチンポを 私のおまんこに ぶっちゅーって 膣の奥までチンポキス おねだりマンコに ずっぷしずぽずぽぶちゅーって チンポとマンコにディープキス してほしくて仕方ないんだから」
彼女の淫乱な性格が最もよく出てるのが最中のセリフ。
こんなふうに淫語を積極的に盛り込んで様々なおねだりをします。
音声を聴いた限りだとこの関係を持ち掛けたのはおそらく主人公のほうなのでしょう。
だから彼女は基本受けにまわり、その代わりガンガン誘惑して彼をやる気にさせます。

プレイについては総時間が短いことを考慮し
事前に3分程度の手コキをしたら早速繋がり連続絶頂を目指します。
タイトルの「獣セックス」らしさが出るよう結構激しいプレイをしてました。
彼女の喘ぎ声も独特ですし、短いながらも明確な個性を持ってます。
獣のように交わるエッチ
エッチシーンは14分間。
プレイは淫語責め、手コキ、キス、SEX(バック)です。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ほら シャワーとかいいから さっさとハメよ?」
シャワーを浴びようとする主人公を止めて早速お互い全裸になると
妹は硬くなり始めてるおちんちんを手でしごいてガチガチにします。

エッチは彼女がリードしつつ彼が責める形で進めます。
前半の7分間はSEXに向けた準備をするシーン。
淫語多めのセリフで軽く興奮させてから手コキとキスでより元気にします。

「兄ちゃんのチンポは最高のチンポなんだから」
彼女はSEX狂いな性格をしてますが彼を異性として深く愛しており
彼自身やおちんちんをしきりに褒めていい気分に浸らせます。
他の男とはエッチしたことないらしいですし、案外一途なのかもしれませんね。
序盤から淫語責めを繰り出すところも含めて彼をもてなす姿勢で接します。

後半の7分間はお待ちかねのSEXシーン。
挿し絵のように彼女がベッドで四つん這いになり
そこへ彼が後ろから挿入してハイペースで腰を打ちつけます。

「んん おぉ あぁっ おまんこ おまんこ おまんこ おまんこっ おまんこが気持ちいい おまんこぎもじいいぃ」
挿入前は普通にしゃべってたのが直後に野太い声を漏らし
さらにややアヘった声で気持ちいいことをしきりにアピールします。
AVなどでよく聞く「あんあん」ではなく「おほぉ」みたいな特徴のある喘ぎ声です。
この日のために1週間もオナ禁したそうですからかなり感度が上がってるのかもしれませんね。

また激しさをわかりやすく表現するために2回連続で射精します。
1回目を迎えた後、ほぼノンストップで再開するところに野性味を感じました。
挿し絵だと中出ししてる感じに描かれてますけど実際はゴム有りなのでその手の描写はありません。

このように、気持ちを高めてから激しく交わるシンプルでややハードなエッチが繰り広げられてます。
コンパクトな抜きボイス
短時間でオナニーするのに向いてる使い勝手のいい作品です。

妹は家とは違う伸び伸びした環境でエッチを楽しもうと
最初から主人公を積極的に誘惑し、さらにおちんちんも軽くいじって準備を整えます。
そしてSEX開始後は主導権を彼に譲り自分はひたすら獣のような喘ぎ声を漏らします。

エッチ大好きな妹が実の兄とラブホでガチSEXするほぼノーマル向けのシチュ
淫語を多めに盛り込んだセリフを投げかけて興奮を誘う彼女に合った演出
激しいピストン音とトーンの低い喘ぎ声を組み合わせたメスらしいエッチ。
「淫語」と「獣」をキーワードにした抜き重視の作品に仕上がってます。

私はこの時間なら前戯一切抜きでいきなりSEXすると予想してたのですが
実際は淫語責めや手コキでしっかり雰囲気を作ってから激しく愛し合います。
割と順序立ててると言いますか、自然な流れを意識してるように映りました。
そして挿入前と後で彼女の様子にギャップを持たせてエロさを引き立ててます。

何度も言ってるように淫語が充実してるので、そのへんを好きな人が最も楽しめるでしょう。
あとはオホ声が好きな人にも向いてます。
価格も330円と手ごろですし、多くの人がオカズに使えるよう配慮してます。

射精シーンは2回。
淫語それなり、くちゅ音と喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

CV:霜月優さん
総時間 18:36

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月4日まで50%OFFの165円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。



サークル「graygreed」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、京都あたりの方言で話す上品なサキュバスが
夢の中でエッチしながら男性の精気をゆっくり吸い取ります。

彼女のキャラに相応しい焦らしや寸止めを重視した責めをするのが特徴で
最初の2パートは乳首や耳といった射精に直結しない性感帯を主に刺激し
最後のSEXも中盤までは休憩を適度に挟みながら腰を打ちつけて気持ちよく出せるようにリードします。
搾精死がテーマになってますが描写はかなり柔らかいので、ややMあたりの人でも問題なく聴けるでしょう。
夢の中で上品なサキュバスと
和キュバス(色喰い)と3種類のエッチを楽しむお話。

「はじめまして ようおこしやす」
和キュバスは方言で話す艶っぽい声のお姉さん。
自分の夢の中に来てくれた主人公を嬉しそうに迎えると
ここがどこか、彼女が何者かといった基本的なことを教えます。

本作品は音声作品によく登場するサキュバスとは違った個性を持つ彼女が
偶然迷い込んできた彼を75分程度に渡って優しくもてなします。
彼女は他のサキュバスと同じく男の精が大好物ですが、それを無理矢理奪おうとはしません。
彼に対しても事前に同意を得た後ゆっくり責めて性感を少しずつ高めます。

「ひどいことはなんもせえへん せやから安心して 食われてしまい」
和風サキュバスの名に相応しく京言葉で終始語りかけ
耳、乳首、おちんちんをバランスよく責めるまったりしたエッチです。
強めに焦らしますけど彼女の声や態度が優しいおかげで雰囲気はとても穏やか。
「可愛い」「よーしよーし」といった甘やかすセリフもあって大人の余裕を感じます。

彼女のキャラを大事にしたからでしょうけど
カタカナや英語を極力使わずにセリフを組み立ててました。
耳元至近距離から吐息を漏らすシーンも多く風情のあるエッチが楽しめます。

体への責めについては乳首責めや耳舐めで気持ちを高めてからSEXで搾り取ります。
魔法をかけたり尻尾を使う描写は特になく、人間の女性とするのにとても近いです。
ただそれだとサキュバスっぽさが出ないから終盤に貪欲なところを見せてくれます。

「耳舐めシーンも多い」と販売ページの説明文に書いてありますが
確認したところ合計でおよそ17分でした。
質感は良いですけど量はそれほど多くないのでご注意ください。

京美人と呼ぶのがぴったりなサキュバスがたっぷり焦らしてから一気に搾精する。
サキュバスの特徴と作品固有の要素を組み合わせた落ち着いてる作品です。
いたわりながら責めるエッチ
エッチシーンは3パート57分間。
プレイは乳首責め、足コキ、耳舐め、SEX(対面座位)です。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「天国を見せたるさかい 覚悟しーやっ ふふっ」
主人公に事情を説明し帰り道まで教えた和キュバスは
彼がやる気になってるのを見て服を脱いでもらい、まずはソフトに責めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート32分間は射精に向けて準備するシーン。
「02_乳首責め」は乳輪&乳首責め、「03_乳首責め足コキ」は乳首責め+足コキ+耳舐めをします。

「くるー くるー くるっ すりー すり すりっ」
「お兄さんの乳首 綺麗やね 乳輪も 艶があって撫でやすいわ」

エッチに入っても彼女の上品なキャラはまったく変わりません。
音は鳴らさず「くるくる」「すりすり」といった擬音語で乳首責めの様子を実況し
その合間に彼のことを褒めて心も温めます。
責め方が変化に富んでてエッチ慣れしてる印象を受けました。

実況がとても丁寧ですから、聴くだけよりも一緒にいじったほうが気持ちよくなれると思います。
乳輪を撫でる→乳首に軽く触れる→爪で優しく引っかく→指の腹で撫でる、といった具合に
後になるほど刺激が強くなるように責めて焦らしながら気持ちよくします。

03パートは名前だけを見ると乳首責めや足コキが主役に思うでしょうけど
実際は耳舐めが18分中14分と最も高いウェイトを占めます。

右耳、左耳いずれも外側を大きく舐める→内側で舌先を小刻みに動かす流れで責めてました。

外側の時はクリアだったちゅぱ音が内側に移動すると音の位置が一段階近づき
さらに質感が低く鈍いものへと変化します。
両者で舐め方に明確な違いがありますし、この品質ならサークルさんが推すのも頷けます。
だからこそもうちょっと長くやって欲しかったなって思いますね。

乳首責めや足コキについては02パートと同じくセリフで表現します。
といっても耳舐めを多くやるため前のパートよりも実況が随分減ってます。
この内容なら耳舐めが主役で他のプレイはおまけと呼ぶのがしっくりきます。

最後の「04_居茶臼(対面座位)」はお待ちかねの搾精シーン(約25分)。
主人公の体が十分出来上がったのを見計らって和キュバスのほうからSEXを持ち掛け
その直前にとある約束をしてから対面座位で繋がります。

「よう我慢できたね 偉いな よーしよーし」
このへんから本性を現すのだろうと思いきや
比較的ゆっくりペースでピストンしつつ時折休憩を挟む穏やかなリードをしてくれます。
止まってる最中は耳や乳首を責めて性感を維持するなど男の扱いが本当に上手です。

しかし1回目の射精を迎えた後から彼女の態度が大きく変わります。
こちらのほうがサキュバスのイメージに近いでしょうね。
時間は4分程度とかなり短いですけど「搾り取る」と呼ぶのがぴったりな責めっぷりで強烈でした。

最初から最後までまったりしてたら近所のお姉さんと変わりませんし
少しくらいは性に対する貪欲さを見せたほうがキャラも引き立つと思います。
終盤まで緩く責めてそこから一気に追い込むギャップのあるプレイでした。

このように、心身にできるだけ負担をかけずに精気をいただく彼女らしいエッチが繰り広げられてます。
マイルドなサキュバス作品
従来のサキュバス作品とほぼ真逆の路線を歩んでる作品です。

和キュバスは自分の領域にやって来た主人公から美味しい精をいただこうと
まずは乳首や耳を重点的に責めて興奮させつつ焦らします。
そして最後はおまんこを使って精液を出せなくなるまで搾り取ります。

和風情緒漂うサキュバスが男性からゆっくり搾精するややM~M向けのシチュ
京都あたりの方言で穏やかに語り掛ける彼女の上品なキャラ
1回目の射精まで長めの時間を取り焦らしながら責めるマイルドなエッチ。
サキュバスによくある激しさや下品さを追求する方針とは違うやり方で作品を組み立ててます。

「無理せんと いつでもお声出してええからね」
中でも彼女は本作品を最も特徴づける要素と言えます。
男の精が大好きなのにも関わらず彼を物ではなく対等な相手とみなし
そのうえできっちりもてなしてから精液をいただく無理のない流れで進めます。
最中のセリフも彼をいたわったり褒めるものが多いです。

終盤の数分間だけはかなり激しく責めますけど、全体の雰囲気を覆すほどではありません。
年上の女性に優しくされるシチュが好きな人ほど楽しめるでしょう。

エッチは正直もうちょっとエロさが欲しいかなぁと。
全体的に大人しいので耳舐めをもっと増やすとか
言葉責めをもう少し頑張るなどしたほうが実用性は上がりそうです。
焦らし系のM向け作品の多くは体への責めの弱さを言葉責めで補ってます。

射精シーンは3回。
淫語と吐息それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

EXトラックは「04B_乳首責め足コキ射精」です。

CV:小石川うにさん
総時間 1:22:31(本編…1:16:26 EXトラック…6:05)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「スクィーズX」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてサービス精神旺盛な2人のギャルJKが
以前よくお店に来てた男性の乳首を協力して再開発します。

タイトル通り乳首を責めることにとても力を入れており
指、ブラシ、口とパートごとにプレイ内容を変えながら
ギャル特有の砕けた口調で指示を出したりソフトな言葉責めをして上手にリードします。
射精シーンがありますから乳首未開発な人がそれに挑戦するのにも向いてます。
2人のギャルが乳首開発をお手伝い
白ギャルと黒ギャルが5種類のプレイで乳首をとことん責めるお話。

「チクサポ倶楽部へようこそーって あれぇ? お兄さんじゃん」
白ギャルはやや砕けた口調で話す明るい声の女の子。
「あれぇ? 久しぶりじゃん しばらく顔見なかったけど」
黒ギャルは白JKよりも大人びた声の女の子。
久しぶりに来店した主人公を嬉しそうに迎えると
来なかった事情を尋ねてから彼の乳首を再開発します。

本作品は2019年4月に発売された「ギャルJKにチクサポされちゃおう♪」の続編。
仕事が忙しかったせいで乳首開発を疎かにしてた彼を敏感にしようと
彼女たちが左右に陣取り協力しながら45分程度に渡って色んなサービスをします。
キャラは引き継いでますがストーリーは独立してるので今作からでも大丈夫です。

白「カリカリ カリカリ ふふっ お兄さんの乳首 焦らされて立っちゃってるし ぴんっぴん」
最大の特徴は乳首特化のエッチ
最初から最後までほぼずっと乳首をいじり続け
そこに耳舐めやおちんちんオナニーを絡めて2種類の絶頂へと導きます。

乳首オナニーするのは3番目と4番目のパートだけですが
彼女たちが「さわさわ」「かりかり」といった擬音語でリズムを取ってくれるので
他のパートも言われた通りに乳首をいじることが可能です。
開発してるほうが気持ちいいのは否定しませんけど
乳首未開発者でもある程度そうなれるように考えながらリードします。

そう言える理由のひとつがパートごとに責め方を変えてること。
最初は指でソフトにいじるだけだったのが、次のパートに入るとブラシを使って強い刺激を与え
さらに自分でいじる、彼女たちに舐められるとできるだけ幅広い刺激を与える方針で進めます。

既に開発してる人ならわかると思うのですが
乳首は未開発の時点だといじってもくすぐったいだけで性的快感にはなかなか繋がりません。
だから時間内にできるだけ多くプレイを用意しそうなるきっかけを与えます。
単調にいじり続けるよりも色んな刺激を与えたほうが感じやすいですからね。
乳首舐めはさすがに無理でしょうけど、唾液やローションを垂らしてやればある程度代用できます。

もうひとつ、最終パートに射精シーンが用意されてるのも初心者向けの配慮と言えます。
本作品はドライオーガズムを迎えるシーンもありますが
乳首だけでそれを達成できる人はたぶんそれほどいないでしょう。
乳首とおちんちんを一緒にいじったほうが乳首の気持ちよさを実感しやすいです。

白「しばらく来ない間に 感度も鈍くなってるかもしれないからねー」
黒「あーあー お兄さんの乳首 もうぴんっぴん 乳輪 鳥肌立っちゃってまちゅよー」
2人についてはギャルらしい明るいキャラに描かれてます。
白ギャルはほぼノーマル、黒ギャルはややSと属性に多少の違いはあるものの
彼とまるで友達のように接してリラックスできる雰囲気を作ります。

サービスもかなり手厚いですし、ギャルと店員の特徴を兼ね備えてます。
声を聴いた感じだと黒ギャルは前作の終盤に登場したギャル友と同一人物のようです。

乳首を重視したエッチと未経験者に向けた配慮の数々。
前作の良いところを継承しつつ多少の変化をつけた明るくて個性的な作品です。
変化に富んだエッチ
エッチシーンは5パート34分間。
プレイは胸板を撫でる、乳首責め(指、ブラシ)、乳首オナニー、両耳舐め、おちんちんオナニー、乳首舐めです。
ブラシ責め、おちんちんオナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

黒「前いじった時から どれだけ変わってるのかなー どれどれ」
主人公と軽く雑談して今の状況を確認したギャルたちは
早速左右に分かれて彼の胸部を指で優しく撫でまわします。

エッチはお店のサービスなので終始彼女たちがリードします。
最初の2パート15分間は準備運動に近いプレイ。
「1.来店~ギャル子2人による再感度チェック」は胸と乳首のフェザータッチ
「2.おはようございますのギャル2人による押しかけ!?乳首ブラシプレイ♪」は指サックを使った乳首責めで感度を以前のレベルに戻します。

黒「お兄さん 今すっごい可愛い顔しちゃってんよ」
再会した直後は少し不機嫌だった2人もエッチが始まると普段のノリを取り戻し
「くるくる」などの擬音語を織り交ぜながら彼の感じる姿を嬉しそうに眺めます。
彼が乳首の快感を求めてることを知ってますから見下すセリフはほとんどありません。
2人とも微笑交じりに「可愛い」と言って没頭できる状況を作ります。

個性的なのは2番目のブラシ責め。
指サックを装着してから彼女たちの唾液を垂らして左右へ小刻みに往復させます。
「じゅっぷっ」見たいな若干粗さのある音が鳴りますが
彼が痛がってないところを見るとかなりソフトに責めてるのでしょう。
前のパートとは違い焦らす要素はなくしてストレートな乳首開発をしてくれます。

続く3パート19分間は絶頂に向けて本格的に責めるシーン。
後日、お店の方針でナース服に着替えた2人が乳首オナニーや乳首舐めをします。
そして「4.チクニー指示後の追加サービス耳舐めプレイ」は乳首によるドライオーガズム
「5.ギャル2人からのチロチロ♪チュ~チュ~♪乳首舐めされながらのセルフ射精♪」は
乳首とおちんちんを同時に刺激しドライと射精の両方を目指します。

白「ちなみにー 今日のパンツの色は…」
黒「こうやって 脚を組み変えたりすると あ、こっち見た お兄さんちょろすぎー」
引き続き乳首を重点的に責める中でパンツをチラ見せして興奮を煽ったり
彼に乳首オナニーさせてる間に両耳を同時に舐めるより多彩なプレイを繰り出します。
舐め方は2人ともほぼ一緒でしたがバイノーラル録音なので質感はリアルです。

本作品は乳首イキと射精の両方をやりますから
乳首をいじるだけよりもこうして純粋なエロを提供したほうが達成しやすいです。
4番目と5番目のパートはちゅぱ音の量が豊富で前半よりも内容が濃く感じました。

作品を聴いた感想ですが、乳首に関するプレイが充実していて満足できました。
定番の指を使った責めはもちろん、ブラシ責めという作品独自のプレイも登場してなかなか多彩です。
最初の2パートは乳首のみ、次の3パートはそれに耳舐めやおちんちんオナニーを加えることで
より絶頂しやすい状況を作ります。

乳首責めや乳首オナニーの指示だけだとどうしてもエロさが不足してしまうので
2人同時に耳や乳首を舐めるシーンを設けてそれを補ってます。
ずっと舐めてる時もあれば片方が舐め、もう片方がしゃべることもありました。
乳首メインだけど射精もできるように調整されてます。

このように、乳首の快感を味わわせながらおちんちんも気持ちよくする和やかなエッチが繰り広げられてます。
乳首好きに捧げる作品
比較的短い時間で乳首プレイが楽しめる作品です。

2人のギャルはお店を久しぶりに訪れた主人公を気持ちよくしようと
ギャルらしい気さくな態度で話しかけながら乳首とその周辺を色んな手段でいじります。
そして前半は感度上昇、後半は絶頂と異なる目標を掲げ
それぞれに合ったやり方で責めて2種類の絶頂を味わわせます。

ギャルのイメージにぴったりな明るい女の子たちが乳首開発をサポートするややM向けのシチュ
最初から最後まで乳首をいじり続けるテーマに沿ったエッチ
パンツを軽く見せたり乳首や耳を舐めて興奮しやすくする後半シーン。
乳首作品の要所を押さえたうえで別のプレイも盛り込み幅広さを出してます。

中でも2番目は本作品の鍵になる要素ということで
時間はもちろん、内容も結構こだわったものになってます。
乳首ブラシや乳首舐めは自分でやるのは難しいでしょうけど
普通に指でいじるだけでもそれなりに気持ちよくなれます。

時間に対するパート数が多い関係で、ひとつひとつのプレイが軽くなってる点だけは気になりましたが
全体を通して見れば「乳首を開発しイかせる」という一貫性があります。
もう少しオナニー重視の構成にしてればより使い勝手が良くなったでしょうね。

絶頂シーンはドライ2回、射精1回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

「乳首メインでおちんちんも気持ちよくなれたらいいな」と思ってる人には特におすすめします。

CV:こやまはるさん
総時間 45:19

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月4日まで50%OFFの495円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。
期間中は前作も50%OFFになってます。



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、自分だけの監獄を持ってる謎の女の子が
そこに捕らえられた年上の男性をエッチな手段で躾けます。

キャラとプレイの両方にギャップを持たせてるのが特徴で
前者は穏やかな態度で囁きながらじっくり時間をかけて自分のおもちゃに変え
後者は序盤から中盤は焦らし&寸止め、終盤はノンストップの連続射精へと追い込みます。
身も心もモノにしたくて
監獄少女さやねがおじさんと色んなエッチをするお話。

「あれぇ? どうしたの? おじさん」
さやねは明るくて無邪気な声の女の子。
監獄からの脱出に失敗した主人公に無駄だと言うと
ここや彼の今の境遇を簡単に説明します。

本作品は何らかの事情でこの監獄を管理してる彼女が
好意を抱いてる彼を捕まえ140分程度に渡ってゆっくりじっくり弄びます。
彼女が常に「おじさん」と呼ぶことや、ホームレスを匂わせる描写があることから
彼はおそらく天涯孤独の身なのでしょう。
そんな事情を踏まえて彼女はここで彼を養うために調教じみたプレイをします。

「こうやって おじさんを閉じ込めて 自由を奪って 鎖で繋いで動けなくして さやねのことしか考えられなくしてるのは おじさんのことが気に入ったからなんだよ」
最初から彼に良い感情を抱いてることをはっきり伝えたうえで
外へ出さない代わりに耳、乳首、おちんちんをねっとり責めて気持ちよくします。
上下関係は割とはっきりさせますけど、密着したまま囁くシーンが非常に多いため
監禁されてるとは思えないほど雰囲気は穏やかです。

彼女がなぜここまで彼の面倒を見たがるのかはよくわかりませんけど
彼と一緒にいたいという強い気持ちがあるのは事実です。
ただし、彼よりも自分の意志を優先するところがあるのでヤンデレに近いキャラと私は見てます。

プレイについては密着してる状況を活かして耳舐めや息吹きを小まめに挟み
彼が屈服する中盤までは射精をひたすら禁止します。
そして終盤は時間の限り責め続けて精液を搾り取るスタイルに一変します。

焦らし&寸止め、連続射精いずれもハード路線なので属性はM~ドMが丁度良さそうです。
実際にやってみたら体にかなりの負担がかかると思われます。
耳舐めは頻度は多いですけど5秒くらい舐めてから長めに話すのを繰り返す形になっており
全パート合計しても15分程度とおまけに近い位置づけです。
言葉責めよりも状況説明のセリフが多く、プレイの様子をイメージしやすくなってます。

穏やかな態度で重めの愛情を注ぐ彼女のキャラと落差の大きいエッチ。
監獄のイメージを大事にしつつ多少の甘さを持たせた独特なシチュの作品です。
じわじわと追い込むエッチ
エッチシーンは8パート96分間。
プレイは耳舐め、おちんちんの根元を縛る、手コキ、乳首舐め、フェラ、パイズリ、クンニ、SEX(騎乗位)、潮吹きです。
手コキ、パイズリ、クンニ、SEX、潮吹き、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃあ おじさんの期待に応えて 早速 おじさんのことをいじめてあげるね」
次の日の朝、主人公が入ってる監獄に再びやって来たさやねは
「怖いことはしない」と伝えたうえでエッチな悪戯を始めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の4パート51分間は彼の心を突き崩すことを目指したプレイ。
トラック2はソフトな耳責め(約14分)、トラック3は耳舐め&息吹き(約13分)
トラック4は耳舐め手コキ(約13分)、トラック5は乳首舐め&フェラ(約11分)と
後になるほど踏み込んだものを繰り出します。

DLsiteの販売ページにはトラックや時間の構成が一切書かれてないので
本レビューの最下部、追記部分に記載しておきました。
そちらを事前に見ておいたほうが流れを掴みやすいかもしれません。

「そのうち お耳だけでも おじさんが射精できるように 躾けちゃおっかなー」
この時点の彼は彼女に対して反抗的な態度を取っており
彼女もどちらかと言えば飴よりも鞭の割合を多くして脱走を諦めさせようとします。
トラック2と3はおちんちんに指一本触れずに生殺し状態へ持っていき
いじり始めた後も射精だけは絶対に食い止め、自分に従えば出させてあげると言います。

体重視の快楽責めとでも言いましょうか。
男性が持つ射精への欲求を爆発させない程度にくすぐっててなかなか巧妙です。
耳舐めはほんの少しやってしゃべるシーンが多くエロさ控えめでした。

2人の関係が大きく変わるのはトラック6から(約14分)。
数日後の朝、朝食を持ってきたさやねが彼の勃起に気づき耳舐め手コキをプレゼントします。

「やっと言えたね これでもう おじさんは さやねのものだからね」
このへんまで来ると彼も相当に参ってるらしく
彼女の再度の呼びかけに応じてとうとうここで暮らすことを決心します。
それを聞いた時に見せる彼女の嬉しそうな表情が印象的でした。
そして今まで我慢し続けた彼の頑張りに応えてようやく射精の許可を出します。

1時間以上も焦らしに焦らした後の射精シーンだったので
実際に迎えた時は腰が軽く抜けるような快感が襲ってきました。
射精後にお掃除フェラで精液を舐め取る彼女の姿も愛らしいです。

しかし彼女は病的な愛情を持ってるキャラですからこれでおしまいではありません。
ここからはペットあるいはおもちゃとしての過酷な生活が始まります。

「ふふっ おじさん そんなにじっと見つめて やっぱりおっぱい好きなんだね」
「もしかして もう出せないなんて言うつもり?」

自分からおっぱいやおまんこを見せつけて彼のやる気を出しつつ
トラック7はパイズリで1回(約8分)、トラック8はSEXで2回(約11分)
トラック9は耳舐め手コキで2回の絶頂へと追い込みます(約12分)。
最中のセリフも彼が従順な時とそうでない時で落差が大きいです。

トラック2~5はパートごとに日付が変わるのに対し
トラック6~9はすべて同じ日に行ってる
ところにもハードさを感じます。
今までと同じく穏やかな態度で精液を根こそぎ搾り取ろうとする姿がヤンデレらしいなと。

このように、じっくり溜めてから精魂尽き果てるまで吐き出させるハードなエッチが繰り広げられてます。
ギャップが魅力の作品
穏やかな雰囲気で割とえげつないことをする作品です。

さやねは一定以上の愛情を抱いてる主人公を監獄の住人にしようと
多くのシーンで密着し囁きながらまずは射精をとことん制限して悶えさせます。
そして彼の気持ちが変わった後は一転して連続射精へ追い込みます。

声は可愛いけど性格はドSな女の子がおじさんをエッチに弄ぶM向けのシチュ
序盤から中盤は焦らしと寸止め、終盤は連続射精を主体にしたエッチ
囁き声で話しかけながらハードに責めて心を折ろうとする彼女のキャラ。
キャラとプレイの両方にふたつの顔を持たせ、シーンによって変化させます。

中でも2番目は途中まで聴いた段階では「随分生ぬるいなぁ」と思ってただけに
トラック7以降から始まるノンストップの連続射精がより際立ってました。
最後の1回だけは彼が潮吹きするなど、その過酷さを聴き手に伝える工夫もされてます。
耳舐めは弱いですけどおちんちんへの責めはハードなので実用性はそれなりです。

気になった点は彼女や彼のことが結局何もわからなかったことと耳舐めです。
前者は彼が監禁されてるところからスタートし、一通りエッチしたらそのまま終わりを迎えます。
私はてっきり最終パートで色々明らかになると思ってたものですから残念ですね。
もうちょっと後味が良くなるように物語を組み立ててほしかったです。

もうひとつの耳舐めは口を少しつけたらすぐセリフを言う感じで正直中途半端でした。
しゃべる時と舐める時ではっきり分けたほうがいいんじゃないかなと。

絶頂シーンは6回(射精5回、潮吹き1回)。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてこちらの点数とさせていただきました。
囁き主体のM向け作品が好きな人には特におすすめします。

CV:結姫うさぎさん
総時間 2:20:40

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月28日まで15%OFFの1122円で販売されてます。

パート構成と時間は以下の通りです。
トラック1 「監獄少女さやねちゃんに閉じ込められる」    10:15
トラック2 「監獄少女さやねちゃんの耳舐め焦らし」     17:53
トラック3 「監獄少女さやねちゃんの言葉攻め焦らし」    16:57
トラック4 「監獄少女さやねちゃんの耳舐め手こき」     15:35
トラック5 「監獄少女さやねちゃんの乳首舐めフェラ焦らし」 16:15
トラック6 「監獄少女さやねちゃんの朝立ちちんぽいじめ」  16:34
トラック7 「監獄少女さやねちゃんのパイズリ」       15:37
トラック8 「監獄少女さやねちゃんと騎乗位生えっち」main  15:16
トラック9 「監獄少女さやねちゃんの連続射精搾り」     16:16



サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、女の子のような容姿でおちんちんを生やしてる男の娘が
女性にモテない主人公に背徳的なオナサポを提供します。

通常のオナサポよりも彼との絡みを多くしてるのが特徴で
序盤から中盤にかけてはキス、耳舐め、フェラといったちゅぱ音を鳴らすプレイを多く行い
心が十分高ぶったところで寸止めによる追い込みをかけて射精時の快感を押し上げます。
言葉責めは弱めですからややM~Mな人に丁度いいでしょう。
同性だからこそできるオナサポ
男の娘に見たり責められながらオナニーするお話。

「こんばんは お兄さん ふふっ ね、そんな下品な顔してどうしたの?」
男の娘はややトーンの低い中性的な声の男の子。
これからオナニーしようとしてる主人公に声をかけると
オナサポを志願してから左手に密着しその魅力を教えます。

本作品は同じ男性にオナニーや射精をコントロールされる快感を味わわせるために
彼がおよそ60分に渡ってM性を多少持たせたオナサポをします。
1回の射精に向けて前半は心、後半は体とメインに責める箇所を切り替え
その中で男の娘らしさを出しながらMの快感や背徳感をくすぐります。

「男だろうと 見境なしに勃起するド変態チンポ もっとしっかり可愛がって 金玉の中身 疼かせていこうね」
具体的には同性相手に興奮してる彼を軽く見下す言葉責めを投げかけたり
口で責めるシーンを多く用意し比較的パワフルなちゅぱ音を鳴らします。
指示主体のオナサポだと女性がする時との違いをなかなか出せないので
主人公の体を直接責めつつ男だと意識させていけないことをしてる雰囲気を作ります。

彼がおちんちんを見せたりアナルに挿入することはありません。
そこまでやるとホモっぽさが強くなってしまいますし
それとの違いが出るようきっちり線を引いてます。
声もどちらかと言えば女性ですからボクっ娘に近いキャラですね。

オナニーについては彼との絡みを通常よりも多く入れてる関係で
本格的に追い込み始めるのは中盤以降になってます。
シコシコボイスの代わりに効果音をバックで流し、それに従っておちんちんをしごき続けます。

プレイ時間がそれほど長くないので暴発するほどハードではありません。
ただし平均ペースを速めにすることで多少歯ごたえのあるプレイに仕上げてます。
調べた限りでは1秒2コキあたりからスタートし、後になるほど少しずつ速くしてました。

男の娘の持ち味を活かした責めっぷりと後半から一気に追い込む展開。
キャラの個性を出しつつ抜きやすさにも配慮したややM~M向けの作品です。
エッチな音を多めに盛り込んだオナサポ
エッチシーンは7パート50分間。
プレイはキス、オナニー、耳舐め、フェラです。
オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「うわぁ それがお兄さんのチンポなんだ」
5分程度の雑談を終えて主人公のやる気を確認した男の娘は
早速パンツを脱いでもらい、まだ半勃ちのおちんちんをさらに硬くします。

エッチは終始彼の指示に従って進めます。
最初の2パート8分間はウォーミングアップに近いプレイ。
「2. 勃起パート」は2種類のキスで心を盛り上げ
「3. 準備運動」は軽くオナニーしてオナサポのルールを確認します。

「お兄さんの初めて もらっちゃうね」
そして彼は早速男の娘ならではの責め方で彼を興奮させます。
キスする時はこれが男性と初めてすることを意識させたうえで吸い付く感じの音を鳴らし
準備運動も股間に生えてるおちんちんのことを軽く話します。

男性っぽさを出すためでしょうけど、女性キャラよりもちゅぱ音がややパワフルに感じました。
主人公に舌を突き出させてから唇でしゃぶる変わったキスも登場します。
オナニーの際に鳴る効果音の速さも含めて序盤から刺激を気持ち強めに設定してます。

本作品の特徴が出てくるのはその次から。
「4. 耳舐めに合わせて」は彼が耳を舐めてる間だけオナニーし(約9分)
「5. フェラチオ」は自分でおちんちんに触れない代わりに彼がフェラでご奉仕します(約9分)。

「ボクにチンポしゃぶられようとしてるのに 何でもないんだ?」
耳舐めは左右の至近距離、フェラは中央やや下と異なる位置に陣取り
いずれもちゅぱ音の割合を増やし、それぞれで鳴らし方を変えて違いを出してます。
オナサポでここまでエッチな音を鳴らすのは珍しいなと。
オナニーは30秒くらい続けて少し休むのを繰り返す程度に留めて心を重点的に責めます。

フェラの最中はオナニーをまったくしないので休憩時間にあたります。
でも口をすぼめて先端を吸ったり舌で舐めるちゅぱ音が割とエロく
それを聴いてるとしごきたくなる人がそれなりにいそうです。
オナサポを数多く制作されてるサークルさんなだけあって心への責めもしっかりしてくれます。

終盤の3パート24分間は射精させることを強く意識したプレイ。
「6. スタート・ストップ」は2種類の合図、「7. 寸止め」はカウントに合わせておちんちんを追い込み
最後の「8. 射精パート」でようやく射精の瞬間を迎えます。

「もっと苦しもうね お兄さん ぐっちゅぐちゅになった精液ミルク また手前まで押しだそっか」
そしてここからは体への責めが一気にきつくなります。
6は30秒~2分しごき続けて少し休むのを繰り返して徐々に追い込み
7は寸止めを数回やっていつ出してもおかしくない状況を作ります。
これまでが割とまったりしてたからこそ余計ハードに感じるでしょう。
彼も主人公の心情を読み取ったうえで無慈悲な言葉を投げかけます。

男の娘らしさは多少薄まってますけど、そのぶん実用性に配慮してあって抜きやすいです。
25分程度なら余程の早漏でもない限りクリアできるでしょうし
多くの人が完遂できる丁度良い難度に設定してあります。

作品を聴いた感想ですが、タイトルよりもまろやかな印象を受けました。
男の娘は確かにSっ気がありますけど主人公の意志に反することは基本やりませんし
プレイ自体も序盤から中盤にかけては抑えて終盤だけ負荷を上げます。

本作品は同性に責められる背徳感を重視してるので
その結果体への責めがやや軽くなったのでしょう。
でもなんだかんだいってちゃんと1回抜けるように調整されてるのが素晴らしいです。
フェラ以外のパートは休憩時間を短く設定してあるのが効いてます。

このように、シーンによって責め方を大きく変える程よいきつさのエッチが繰り広げられてます。
若干捻ったオナサポ作品
人を選ぶところがあるもののキャラとプレイにきちんとテーマ性を持たせてる作品です。

男の娘は女性に見向きもされない主人公に普段よりも気持ちいい射精をプレゼントしようと
男女の中間あたりの声と態度で接し、その中に敢えて絡むシーンを多く入れて興奮を誘います。
そして射精シーンが近づいてきたあたりからオナサポ色を一気に強めてギリギリまで追い込みます。

男性の体と女性の心を持つキャラにオナニーを制御される珍しいシチュ
キス、耳舐め、フェラをやりながら同性に責められてることを意識させる彼らしいアプローチ
序盤から中盤は緩めにオナニーさせ、終盤で一気に引き締める緩急を持たせたエッチ。
オナサポとしての実用性を維持しつつキャラも立たせた作品に仕上がってます。

中でも2番目はオナサポである意味タブーとされてるところへ敢えて踏み込んでます。
オナサポはオナニーを応援する行為ですから、直接絡むとその成分がどうしても薄まってしまいます。
それを解消するために耳舐め音とオナニーを連動させたり
彼にフェラされてるシチュを通じて興奮させ、その後から正統派のオナサポへと切り替えます。

絡みを多くするとオナサポじゃなくなってしまうし
かといって普通にオナサポしてたら男の娘に設定した意味がなくなる。
そんなふたつの問題を解消するひとつの手段としてこのプレイが生まれたのでしょう。
個々のプレイはシンプルなのですが、その組み合わせ方や時間配分に光るものを持ってます。

個人的にはもう少し背徳感を煽ったほうがタイトルに合ってる気がしますけど
シルトクレーテさんが男の娘を扱うのは確か初めてのはずですから
まだ手探りの段階なのかもしれません。
さらに練り込めばもっとキャラの立った作品が生まれそうにも感じました。

射精シーンは1回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

最初のほうでも書いたようにホモ成分は非常に薄いので
他のオナサポ作品とほぼ同じ感覚で聴けるし楽しめるでしょう。

CV:大山チロルさん
総時間 1:04:38

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月29日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「シロイルカ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、名前も素性もまったくわからない謎の女の子が
不思議なオナサポやエッチをして気持ちいい射精に導きます。

バイノーラルビートと呼ばれる音とプレイを組み合わせてあるのが特徴で
前半はセリフとは完全に分離しシーンに応じて質感、ペース、リズムを変化させ
後半はセリフの一部、吐息、喘ぎ声といった彼女が生み出すものを音に変えて流し続けます。
感度を上げる不思議な音
ナビゲーターの指示に従ってオナニーやSEXするお話。

「今より バイノーラルビートを始めますますますますますます…」
ナビゲーターは可愛くて落ち着いた声の女の子。
音声の特徴や聴く際の注意事項を手短に説明すると
サービスの開始を宣言し、バイノーラルビートの効果を教えます。

本作品は音に包まれるトリップ感を味わいながら射精するのを目的に
彼女が80分近くに渡って2種類の独特なサービスをします。
前半は導入&本編、後半は応用編とステップアップする流れで進め
その際にバイノーラルビートと呼ばれる特殊な音を頻繁に流します。
挿し絵には2人の女性が描かれてますけど登場するのは彼女1人です。

「いかがでしょうか? このバイノーラルビートには 肉体の高揚感 性的興奮を高める効果があります」
バイノーラルビートは簡単に言うと脳波をコントロールする効果があり
左右で異なる周波数を同時に流してその差にあたる脳波に少しずつ持っていきます。
催眠音声で時々登場する要素ですが、同人音声ではほとんど見かけません。

実際に聴いてみるとうねりや振動のある音に感じるはずです。
最初は違和感があるかもしれませんが、ある程度聴くと慣れて意識を揺さぶられる感覚がします。
同じ音をずっと鳴らすのではなく、2~3分くらいの間隔でペースやリズムが変わる凝った演出がされてます。

前半と後半でバイノーラルビートの方向性が違うのも大きな特徴です。
前半は音に慣れさせる意味合いが強いのでシーンに合わせて背景音を変える程度に留め
後半は彼女の声や息遣いの一部を残響させ、それをバイノーラルビートとして流します。

「ほらほらぁ 脱ぎ脱ぎしようねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇ…」
こんなふうに一部の語尾だけを何度も繰り返し、それが次第に言葉から音へ変わっていく感じです。
聴いてて頭が痛くならないよう終盤以外は重ねない配慮もされてますし
他のサークルさんではまずお目にかかれない個性的なプレイに仕上がってます。

エッチについては前半はシコシコボイスを中心に据えたオナサポを行い
後半は彼女とのフェラやSEXを楽しみます。
バイノーラルビートを使う以外は取り立てて珍しいことをするわけではないので
何をしてるかわからないことはさすがにないと思います。
淫語や言葉責めを極力減らし、ちゅぱ音や喘ぎ声を多く鳴らすASMR寄りの構造です。

最初の21分間はエッチに向けて心身をリラックスさせるシーン。
目を開けたままナビゲーターの言う通り上下左右に動かし
それから深呼吸とマッサージで体の緊張をほぐします。

「下 右 左 右 上」
「脚を曲げて 両足の裏をぴったりとつけて 太ももの内側 睾丸の両脇にある 三角形のくぼみ部分 ここが鼠径部です ここをゆっくり押しましょう」

どれも事前に何をするか説明してから小まめに指示を出し
同時にバックでバイノーラルビートを流して音を無理なく聞ける環境を整えます。
「しゅうぉん」「ふぉよんっ」「うぉんっ」みたいなうねりのある音を流すことが多く
それらを聴いてるだけでも意識が適度にぼんやりします。

エッチな要素は一切ありませんから興奮する人はそこまでいないんじゃないでしょうか。
一般的な同人音声とは随分勝手が違いますし、こういう前置きを挟むのは親切で良いと思います。
音に包まれるエッチ
エッチシーンは2パート48分間。
プレイはオナニー、フェラ、キス、SEX(騎乗位)、耳舐めです。
オナニー、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「それでは 準備も整ってきたと思いますので 実際に性器に触れてみましょう」
導入シーンを通じてバイノーラルビートに馴染ませたナビゲーターは
いよいよその効果を実感してもらうためにオナサポを始めます。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の本編パートは18分ほど。
オナサポでは定番のシコシコボイスを2秒1コキ~1秒2コキの間で切り替え
それに合わせてバイノーラルビートの質感、トーン、ペース、リズムを変えて射精に導きます。

「射精したくなったら 無理せず射精してしまっても構いません」
本作品は音でイかせるのが売りですからこのパートはそれを徹底します。
シコシコボイスを言ってる最中は他のセリフをほとんど挟まず
彼が射精しそうになったらいつでも出していいことを伝えます。
そして指示されたほうがやりやすい人向けに終盤で射精音を鳴らします。

オナニー開始後はほぼノンストップでしごき続けるので
ある程度溜めた状態で聴けば射精するのは十分可能だと思います。
ただバイノーラルビートの効果についてはあまり実感できませんでした。
ほんのり心地いい感覚はするけど快感に繋がってるかと言われれば首を捻ります。

このパートの最後で「繰り返し聞けば効果を発揮する」と彼女が言ってましたし
1回目の時点ではそこまで急激な変化は実感できないのかもしれません。
オナサポ自体はごく普通のやり方でした。

続く応用編は彼女と直接エッチするパート(約30分)。
お互い全裸になってからフェラを経由し耳舐めSEXへと移ります。

「お兄さんのちんちん咥えてたら 私も脳みそとろけそうになってきちゃった」
彼女にもバイノーラルビートの効果が出てるようで
いずれのプレイもセリフはあまり挟まず一心不乱に責めてました。
ほぼずっとバイノーラルビートを流してた本編とは違い、ここでは敢えて流さない時間を用意してます。
ちゅぱ音や喘ぎ声が主体なので純粋なエロさはこちらのほうが高いです。

作品を聴いた感想ですが、電子ドラッグと呼べるほどのトリップ感は味わえなかったものの
真新しさや音がほぼずっと流れる作りのおかげで最後まで集中して聴けました。
本編はオナサポの指示を出しつつうねりのある音をガンガン鳴らして意識を揺さぶり
応用編はナビゲーターとノーマルなエッチをする中にバイノーラルビートを忍び込ませてます。

バイノーラルビート自体がエロとあまり関係ない音なので
人によって向き不向きが結構出そうに思えます。
音や音響効果についてはかなり頑張ってました。

このように、最大の武器である音を駆使して異なるプレイをする独特なエッチが繰り広げられてます。
音が魅力の作品
ほぼ全編で流れ続けるバイノーラルビートが一際耳を惹く作品です。

ナビゲーターは音に感度を操作されて射精する快感を味わってもらおうと
音声の序盤は敢えて非エロの行為をやって音に集中できる心の準備を整えます。
そして本編はオナサポ、応用編は彼女とのSEXと責め方を大きく変えて気持ちよくします。

素性は謎だけど性格は至って穏やかな女の子が音を交えたエッチをするほぼノーマル向けのシチュ
本編は背景音、応用編は彼女が生み出す声や音をバイノーラルビートにして流す音重視の作り
シコシコボイスや喘ぎ声を組み合わせてストレートに責めるシンプルなエッチ。
やること自体は王道にして、音で個性を出すことを心がけてます。

中でも2番目は本作品を最も特徴づける要素なだけあって気合が入ってます。
同じ音を垂れ流すのではなくプレイの内容に合わせてペースやリズムを上げ下げし
さらに応用編は彼女のセリフや息遣いを変換する珍しい演出がされてます。

一部で否定的なことも書きましたが新しいことに挑戦する心意気は大いに買ってます。
こういう作品は昨年から出始めたばかりで日がまだ浅いですし
今後作品を重ねていけばさらなる名作が生まれる可能性を感じました。

射精シーンは2回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこ、淫語ごく僅かです。

CV:天知遥さん
総時間 1:19:13

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月31日まで10%OFFの891円で販売されてます。

↑このページのトップヘ