同人音声の部屋

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カテゴリ:同人音声 > 7点

   ● いじめた樓 沙織
   ● みみよん!
   ● 百合でエッチな耳かきボイスβ
   ● イトコのお姉さんと射精がまんゲーム♪
   ● 童貞大好きロリアイドルたちに貞操を狙われるお話♪
   ● バブみ射精管理~聖母のような微笑みにバブみを感じながら、ときにやさしく、ときに厳しく、何度も何度も射精管理されたい~
   ● ~射精(だ)せない!?~射精管理委員さんのお仕置きカチカチチェックゲーム
   ● 【音声作品】あなたの全部を肯定する妹は、癒しの膝枕から射精のお世話までします ※バイノーラル※
   ● アドリブシリーズ第一弾「リアル」
   ● 乳首だけで感じる快感♪乳首オナニー完全指示音声


いじめた樓 沙織

サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品でSっ気もそれなりにある小町が
お客を自分の弟に見立てて変わったご奉仕をします。

自分の体を好きにいじらせ甘やかしてかと思えば
次のパートには射精直後のおちんちんを踏みつけて唾を吐きかけるなど
飴と鞭を使い分けたややM向けのプレイをするのが特徴です。
Mな弟に優しいお仕置き
いじめた樓で沙織のサービスを受けるお話。

「いらっしゃい 弟くん またお姉ちゃんに いじめてほしなったん?」
沙織はのんびり話す艶っぽい声のお姉さん。
自分のオナニーを覗き見してた主人公に声をかけると
何をしてほしいか尋ねたうえでとある道具を持ってきます。

本作品は女性にいじめて欲しい人の願いを叶えることをコンセプトにしたお店で
彼女がおよそ90分に渡って3種の独特なサービスをします。
小町が姉、お客がその弟になりきるイメージプレイを採用し
時には優しく、時には厳しく接して心身をバランスよく責め立てます。

「あかん 気持ちええのが止まらへん 止まらへんわ」
全編を通じて言える大きな特徴は彼女が方言でしゃべること。
大阪出身の声優さんがナチュラルな口調で艶のある演技を披露します。
上のセリフのような言い回しに加えておまんこを「おめこ」と言うなど色んな部分にこだわってます。

上品な声でゆっくり語りかけますからやかましさはまったく感じません。
変態性癖を持つ弟をなんだかんだ言いながら甘やかす優しいキャラに仕上がってます。

しかしただ甘やかすだけではサークルさんの別シリーズ「ささやき庵」との違いが出ません。
だから中盤頃にはSっ気を露わにして責め立てるシーンも登場します。
ずーっといじめるのではなく甘やかしと交互にする弄び感覚のサービスです。

シリーズ1作目ということでサークルさんもまだ手探りの段階だったのかもしれません。
専門店の基本である「おもてなしの心」を込めた比較的マイルドないじめをしてくれます。
落差の大きいエッチ
エッチシーンは3パート81分間。
プレイは沙織のオナニー、乳揉み、クンニ、ローター責め、手マン、オナニー、足コキ、唾を吐きかける、唾を飲む、授乳、69です。
ローター責め、手マンの際に効果音が鳴ります。

「お姉ちゃんがこのスイッチを押すと 弟くんはそのスイッチに書かれた文字で始まる言葉通りに お姉ちゃんにご奉仕するんやで」
全裸になった主人公に「弟くんスイッチ」と呼ばれるアイテムのルールを簡単に説明すると
沙織はそこに表示された平仮名に合ったプレイを彼に指示します。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
一番最初のシーン1は気持ちを盛り上げるプレイ(約33分)。
肩→おっぱい→クリトリス&おまんこと彼女の大事な部分を順番に責め立てます。

「そこっ あんぅ そこっ そこそこっ あふぅ」
彼女が完全な受け身に回るためエッチな吐息や喘ぎ声を漏らすシーンが多く
部位によって声のトーンを変えたり効果音を交えてプレイに臨場感を出してます。
専門店で小町が初っ端から自分で責めないというのは珍しいですね。
エロさを出しつつ上下関係を明確にしてM男が抜ける環境を整えます。

いじめた樓らしさが最もよく出てるのは次のシーン2(約28分)。
先ほどのプレイですっかり勃起したおちんちんを握らせ
シコシコボイスに合わせて竿、亀頭、カリをゆっくり丁寧にしごかせます。

「指先で亀頭を撫で回してみ せや せやで」
「痛いん? あはははははっ でーも これがええんやろ?」

彼が1回目の射精を迎えるパート中盤までは割と普通のオナサポです。
しかしその直後から彼女の態度が急変します。
敏感なおちんちんを足蹴にし、唾を吐きかけ、唾液を飲ませ、再度射精させる。
穏やかだったこれまでとはほぼ真逆のプレイを短時間にいくつも繰り出します。

私もシーン1の時点では「これほんとにいじめた樓なのかな?」と疑問を感じてました。
でもここを聴き終えた時にはギャップを大きくするための演出だったのかと納得しました。
全体を見ると結構あまあまなんですけど鞭もしっかり入れてくれます。
このパートが本作品一番の聴きどころだと思います。

最後のシーン3は姉と弟の関係を重視したプレイ(約20分)。
沙織が股間を彼に見せつける形で上に乗り
お互いの性器を指や口でいじり合って2人同時の絶頂を目指します。

「もっと 続けて クリトリスぺろぺろしながら おめこの奥までずんずん突いてな」
序盤に彼を軽く窒息させるシーンがあるものの
前のパートに比べればずっと優しいお姉ちゃんの顔を見せてくれます。
おちんちんを強めに吸ったりピストンする一方でクリトリスやおまんこを自由にさせる姿も一体感があります。
彼が彼女の常連だからというのもあるのでしょうけど、相手が望むレベルのいじめに調節してあるのが実に良いです。

このように、姉が弟に軽く意地悪するまろやかなプレイが繰り広げられてます。
M初心者向けの作品
M度があまり高くない人でも受け止められるレベルに手加減した作品です。

沙織はそれなりのM性を持つ主人公を満足させたうえで気持ちよく射精させようと
本物のお姉ちゃんになりきって時には優しく、時には厳しく接します。
そしてシーンごとにこれらのバランスを大きく変えてプレイにメリハリをつけます。

最初から最後まで大阪弁で話しかける彼女のキャラ
飴と鞭を使い分けるリード、時間内容いずれもとことんエロに寄せた作り。
ややMあたりをメインターゲットにした抜きやすい作品に仕上げてます。

「お風呂ん中でお姉ちゃんのこと 隅々まで洗ってな」
いじめた樓の名前から結構厳しい女性を予想してたのですが
実際はかなり優しくて一部のシーンでのみ厳しくするスタイルを取ってます。
女性に激しく痛めつけられるのが好きな人にとっては物足りないでしょうけど
マイルドにいじめてほしいとか、Mの世界に興味があるけど踏み出せない人にはこれくらいが丁度いいです。

エッチは喘ぎ声のボリュームが多いのも魅力です。
シーン1と3に彼女が責められるプレイを取り入れてるのが大きいです。
最後にSEXしなかったのがちょっと物足りない気もしますが近親相姦を避けたのかもしれません。

絶頂シーンは主人公3回、沙織2回。
喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音そこそこです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:ユーリさん
総時間 1:28:26

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年9月25日まで90%OFFの120円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

みみよん!

サークル「ネコノッテ!」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、可愛くて悪戯好きな女の子が
耳舐めに特化したご奉仕で主人公の安眠を妨害します。

総時間のほぼ全部が耳舐め音という非常に尖った作りをしており
はむはむ、ぺろぺろ、じゅるじゅるとシーンごとにタイプを変えながら
それぞれに合ったちゅぱ音を積極的に鳴らして耳に心地いい刺激を与えます。
あなたのお耳をたっぷり舐め舐め
莉羽(リウ)が耳を舐め続けるお話。

「はーむっ ちゅる ちゅる」
莉羽はやや幼さを感じる可愛らしい声の女の子。
挨拶や背景説明といった前置きはすべて省略し
音声開始から2秒後には早速寝てる主人公の耳を舐め始めます。

本作品は音声ではすっかりメジャーになった耳舐めをとことん楽しんでもらうことを目的に
彼女がおよそ60分間に渡って合計3種類のプレイをします。
総時間をほぼ3等分して唇で挟む、舌で舐める、唾液を多めにして責めると
後になるほどエロさと激しさが増すようにゆっくりじっくり責め続けます。

サークルさんが「95%耳舐め音声」とおっしゃられてる通りちゅぱ音のボリュームが凄まじいです。
セリフは数分ごとに一言二言挟む程度で後はほぼずっと舐めてます。
バイノーラル録音のおかげで舐めるたびに微弱な振動も伝わってきますから
目を瞑って聴けば実際に舐められてるのに近い気分が味わえるでしょう。
バイノーラルマイクを寝かせて録音してるのか、反対側にも時々小さな摩擦音が鳴ります。

「ここ どしたの? おっきくなってるけど」
ちなみに彼女はまだおちんちんを気持ちよくする方法すら知らない乙女です。
そのため全体的にペースが緩く、音自体も上品で大人しいものに揃えてます。
癒しとエロの中間を意識した舐めっぷりですね。
心身の疲れを取ってから最後に1発抜けるようにエッチを組み立ててます。
健気で甘い耳舐め
エッチシーンはほぼ全編にあたる6パート60分間。
プレイは耳舐め、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「ふふっ さすがに起きちゃった ごめん」
耳舐め中に目覚めた主人公に謝った莉羽は
そのまま左右片方ずつ唇ではむはむし続けてエッチな気分を煽ります。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート20分間でするのははむはむ耳舐め。
右耳→左耳の順に時間いっぱい舐め続け、ところどころで彼を気遣います。

まだ始まったばかりということであまり激しい音は鳴らさず
唇で挟む、小刻みにキスする、軽く吸い上げるといった比較的ソフトな責めを繰り出します。
この後のパートも含めて単調さが出ないよう舐め方を小まめに変化させながら進めるのが印象的でした。
音に著しく寄せた作品だからこそ、その良さを引き出す演出がされてます。

「大丈夫? 痛くない? おいしっ」
そして最中のセリフでは彼女の魅力を引き立ててます。
寝てる彼を起こしたことを素直に謝り、強めに舐めた後は痛くなかったかきちんと確認します。
純粋に好意を寄せてるからつい悪戯してしまう感じですね。
耳舐めだけでは表現しにくい彼女の気持ちを伝える重要な役割を果たします。

続く2パート19分30秒間は一転して舌メイン。
先ほどと同じく右→左の順にぺろぺろちゅぱちゅぱします。

はむはむの直後に聴くと音の違いがわかりやすいのではないでしょうか。
具体的には音がクリアになって水分も上がります。
あとは音の範囲がやや狭くなるところも特徴ですね。
舐めの合間に吸いを挟んでリズミカルに責めてくれます。

エロさが最も高いのは最後のじゅるじゅる(約20分30秒)。
これまでのプレイで彼が十分興奮してることに気づいた彼女が
より踏み込んだ音を鳴らしつつ途中から自由にオナニーさせます。

「莉羽 莉羽ね こんなにエッチな子だけどいい? 嫌いにならないで」
射精へ追い込むシーンということで平均ペースや強さを上げ
さらに熱っぽい吐息や軽い喘ぎ声を挟んで彼女自身も興奮してることをアピールします。
「じゅるじゅる」と聞くと下品な泡だった音をガンガン鳴らすように思えるかもしれません。
ですが本作品では彼女の初々しいキャラを崩さないよう抑えた音にしてあります。

私個人はちゅぱ音よりも吐息や喘ぎ声のほうにエロさを感じました。
終盤の射精シーンは決まったタイミングを設けず時間内に出すスタイルを取ってます。

このように、最初から最後まで耳だけを責め続ける筋の通ったエッチが繰り広げられてます。
耳舐め好きに捧げる作品
ひとつのプレイをとことん掘り下げてる作品です。

莉羽は自分にとって特別な存在にあたる主人公と幸せなひと時を過ごそうと
余計なやり取りをほぼ完全に取っ払って左右の耳をひたすら舐めます。
そしてシーンごとに舐め方を切り替え、後になるほど徐々に激しくして抜ける雰囲気を作り上げます。

どこを聴いてもちゅぱ音と言えるくらい耳舐めに特化した作り
舐め、吸い、キス、甘噛みのバランス配分を変えた3つのプレイ
一途で初々しい彼女のキャラとセリフ。
音をだらだら垂れ流すのではなく、ひとつの大きな流れを持たせたテーマ性の強いエッチをします。

音声との相性が良く人気も高いおかげでこういうタイプの作品が結構増えてきました。
本作品の場合は相手が年下系なのを見据えて露骨なエロさを出さずに責めてます。
大人の女性がするエロさ抜群のものに比べるとインパクトは弱いのですが
サークルさんが彼女の属性や心情を音に込めることを優先したのかもしれません。

ただ今のままでは18禁よりも15禁に近いプレイになってるかなぁと。
せめて最後のじゅるじゅるパートくらいはもっとがっついてほしかったです。
あるいは全体的に吐息をもう少し挟むとかでしょうか。
今後の作品でこのへんがどう変わっていくのか楽しみです。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音大量、喘ぎ声そこそこ、淫語はありません。

耳舐め好きな人には特におすすめします。

CV:箱河ノアさん
総時間 1:04:17

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

百合でエッチな耳かきボイスβ

サークル「チームランドセル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、親の再婚に伴い姉妹になった女性たちが
田舎で寛ぎながら会話したりイチャイチャしてより親睦を深めます。

物語が進むにつれて2人の性格や背景が徐々に分かるドラマ性の強い作りになっており
耳かきや添い寝といった癒しのサービスを通じてお互いが相手をどう思ってるか描写し
終盤から始まるエッチでも心の繋がりを大事にしながら一緒の絶頂を目指します。
姉の田舎でのんびりイチャイチャ
お姉ちゃんとゆずが田舎で耳かきやエッチをするお話。

「あ、ゆず 起きた?」
お姉ちゃんはクールで優しい声のお姉さん。
「…姉ちゃん」
ゆずは不機嫌そうに話すおっとりした声の女の子。
夏休みを利用して田舎に向かってる途中
バスの中で眠るゆずを見守りながらお姉ちゃんが語りかけます。

本作品は血は繋がってないけど数年前から姉妹として一緒に暮らしてる2人が
緑豊かな場所で数日を過ごしながらお互いの気持ちを確かめます。
非エロ5パート59分、エロ1パート32分と前者にかなり力を入れており
内容も耳かき、添い寝、写生などの様子を主に音で表現して癒しを与えます。

チームランドセルさんは元々全年齢向けで活躍されてるサークルさんですから
これまで磨いてきたものを18禁で活かすのはごく自然なことです。
他にも雰囲気に合ったピアノBGMを時々流して作品の世界に引き込んでくれます(無しも選択可)。

姉「でも 歯型がついちゃうと ばあちゃんに怪しまれるかもしれないね」
ゆ「こんなところ噛んでも気づかれないよ」
サークルさんのもうひとつの特徴は百合。
作中に男性を一切登場させず、2人が体を密着させたり性感帯を刺激する様子をソフトなタッチで描きます。
そして同時にどういう経緯で家族になったか、お互いをどう思ってるかも適度に綴ります。
音フェチ成分もそれなりにあるのですがキャラの内面描写にもかなり力を入れてます。

聴き手が感情移入できる主人公を登場させる一般的な音声作品とは違い
本作品ではそれに該当する人物がいないため彼女たちがどちらも話します。
実際にサービスを受けるのではなく第三者視点で鑑賞する感覚で聴くことになるでしょう。
音と会話で癒やすサービス
一番最初の「バスの中で添い寝」はお姉ちゃんとゆずが田舎に向かうシーン(約6分)。
運転手以外は2人きりの車内で気持ちよさそうに眠るゆずをお姉ちゃんが静かに見守ります。

姉「他にお客さんもいないし もうちょっと こっちおいで」
姉「ゆずも 大人になったら 私から離れていっちゃうのかな…」

お姉ちゃんは世話好きな女性で1歳年下のゆずと積極的にスキンシップを取ります。
仲の良い姉妹なら割とよくある光景ですが、彼女の場合は純粋な甘やかしとは異なる思惑があります。
これが何かが少しずつ明らかになっていくのが本作品の面白いところです。

音についてはバックでBGMと音量控えめなバスの稼働音が流れ
そこにゆずやお姉ちゃんの寝息が加わるリアルな作りです。
非エロのパートはどれも音をメインに据え、その合間に彼女たちの心情や背景に関するセリフを挟みます。

非エロで最も長いパートは次の「縁側で耳かき」(約27分)。
田舎に到着し縁側で昼寝してるゆずをお姉ちゃんが膝枕し、右耳→左耳の順に綿棒だけを使ってお掃除します。
それと並行してセミの声、風鈴の音色、川の音が控えめな音量で流れます。

綿棒は「くしゅくしゅ ずすっ」というふわふわした柔らかい音が使われており
耳の中全体を小刻みになぞるように動きます。
手前と奥で質感が微妙に変化するなどすべての要素が比較的高い水準を持ってます。

姉「鳴いてると思ったら いつの間にか足元に転がって いなくなってる」
姉「相手をしてよ 一人は 寂しいんだ」

最中の会話は耳かきのこと、セミのこと、今回の旅行のことなど他愛もないものばかり。
その中にお姉ちゃんのゆずに対する独占欲の強さを匂わせる描写がいくつも込められてます。
ゆずは引き続き寝てるのであまりしゃべりません。
今のところはつれないゆずをお姉ちゃんが追いかけてる印象を受けます。

数分ごとに少し話すのを繰り返すのでこのパートの主役は音です。
耳かき音、環境音、彼女たちの吐息だけが流れるひと時はとても静かで落ち着きます。
エッチな描写も特にありませんし、田舎でまったり過ごす様子が上手に表現されてます。

本作品独自のサービスが登場するのは4番目の「河原で写生」(約14分)。
耳かきをした次の日、河原で暇つぶしに絵を描いてるゆずにお姉ちゃんが近づき
軽いやり取りをしてから今度はゆずがお姉ちゃんに膝枕してあげます。

ゆ「姉ちゃん そういうの本当にずるい 私の気持ち知ってるくせに」
河のすぐ近くということで水の流れる音が鳴り続け
膝枕をした後はお姉ちゃんの寝息とゆずが筆を走らせる音だけが聞こえる涼やかなシーンです。
しかしゆずはお姉ちゃんに姉以上の特別な感情を抱いており
無防備な姿を晒す彼女に対してちょっぴり怒った表情を見せます。

血が繋がってないことや出会う前に経験してきたものが生み出す微妙な距離感が
本来なら微笑ましいひと時をやや歪んだものへ変えてしまってます。
ゆずの背景については敢えて伏せますがお姉ちゃん以上に重いです。
想いをストレートにぶつけるエッチ
エッチシーンは29分間。
プレイは乳揉み、乳首舐め、キス、貝合わせです。
貝合わせの際に効果音が鳴ります。

ゆず「あぁ あっ 耳」
姉「どうしたの? 熱っぽい上げちゃって 耳元で囁いてるだけだよ」
ある日の夜、寝ているゆずを起こしたお姉ちゃんは
すぐさま顔を耳に近づけ囁き声で話しかけて悶えさせます。

エッチはシーンによって責め手を切り替えながら進めます。
最初の12分間はお姉ちゃんがリードするプレイ。
耳に囁きかけてから服越し→地肌の順におっぱいを責め、さらに口でしゃぶってもっと気持ちよくします。

姉「もっと声出しても大丈夫だよ 我慢しなくていいんだよ」
ゆ「やだっ んっ 気持ちいい」
お姉ちゃんはこれ以前にもゆずにエッチな悪戯をしたことがあるらしく
慣れた手つきで彼女の弱点を突いてエロ可愛い喘ぎ声を上げさせます。
登場人物が両方ともしゃべるおかげでどちらが責めても喘いでくれるのがいいですね。
プレイが割とソフトだからこそエロさを補うのに役立ってます。

状況が一変するのはその後から。
今度はゆずがお姉ちゃんのおっぱいをいじり
十分温まったところで最後はお互いのおまんこを擦り合わせて2人同時の絶頂を目指します。

ゆ「私が触っても ちゃんと気持ちよくなってくれるんだ」
ゆずはお姉ちゃんのことを真っ直ぐすぎるほどに愛しており
お姉ちゃんが自分の責めで乱れてくれたことに嬉しそうな表情を見せます。
そして貝合せをする際も自分からおねだりし、お姉ちゃんと一緒に今まで以上に激しい喘ぎ声を漏らします。

プレイ中に「好き」と何度も言うことも含めて、今までの素っ気なかったゆずとは随分違う姿を見せてくれます。
女性同士ということで男女のエッチに比べるとパワー不足に思えますが
非エロパートとのギャップを持たせながら内面を曝け出すところは本作品らしくて良いです。

このように、ほぼ対等な立場でゆっくり愛し合う甘めのエッチが繰り広げられてます。
やや陰のある作品
音フェチ系でありながらキャラも立ってる作品です。

親の事情で数年前から姉妹になった女性たちが
夏休みに田舎へ出かけ数日をまったり過ごします。
そしてその様子を様々な音と音楽を織り交ぜながら穏やかに、そしてエッチに描きます。

セリフよりも音の割合を多くして癒やす非エロパート
お互いのおっぱいやおまんこを責め合い喘ぎ声を漏らすエロパート
これらの中に込められたそれぞれの背景と想い。
サークルさんが得意とされてる音フェチと百合を組み合わせた独特な物語が楽しめます。

ゆ「ああ そうか この人 すっごく寂しそうに笑うんだ」
私はこの作品を聴く前は姉妹がひたすらイチャイチャするものだと思ってました。
しかし実際は2人が心の内に抱えてる悩みや問題を曝け出しながらサービスを進めます。
一般的な癒し系作品とは違いそれなりの重さや暗さを持たせてあるので
純粋に癒やされたい、気持ちをスッキリさせたい人には不向きだと思います。

サービス自体の品質はすごく良いし癒やされます。
でも直前に話した要素がたびたび登場するせいで聴き終えた時にしこりを残します。
癒し系作品と相性の悪いものを敢えて放り込んであるので好みの分かれる内容かなぁと。

絶頂シーンは1回。
喘ぎ声それなり、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音ごく僅かです。

このレビューを読み内容を受け入れたうえで聴くなら楽しめる作品です。

CV:お姉ちゃん…柚木朱莉さん ゆず…こやまはるさん
総時間 1:31:54

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

イトコのお姉さんと射精がまんゲーム♪

サークル「パステル*スノウ」さんの同人音声作品。
声優として活躍されてる篠守ゆきこさんの個人サークルです。

今回紹介する作品は、明るくてサービス精神旺盛なイトコのお姉さんが
1人暮らししてる男性にエッチなゲームを持ちかけます。

暑さを理由に自分から服のボタンを外して誘惑したり
エッチ開始後は複数の音を同時に鳴らして激しく責め立てるなど
彼女の性格を強く反映させた抜き重視のエッチが楽しめます。
アイスを賭けてエッチなゲームに挑戦
イトコのお姉さんと激しくエッチするお話。

「こんばんは お惣菜とお酒持ってきたよ」
お姉さんは上品で優しい声の女性。
とある夏の夜、差し入れを持って主人公の自宅にやって来ると
中に入りひとまず一緒にお酒を飲みます。

本作品はイトコとして彼のことを小さい頃から見守ってきた彼女が
ふとしたことをきっかけに肉体関係を結ぶ様子を彼の視点で楽しみます。
親族ということで他人行儀なやり取りは一切挟まず
2分程度のドラマシーンを挟んだ後に彼女が早速エッチな誘惑を仕掛けます。

「君もいい年なんだから彼女くらい作ったら? こんな風に手料理とか作ってほしくないのかな?」
彼女は一言で言えば世話好きで大胆な女性。
大きくなっても彼女を作らず1人で過ごしてる彼を心配する一方で
暑さを理由に上着のボタンを外しおっぱいの谷間を見せつけます。
そして本格的なエッチが始まるとそれやおまんこを使って彼のおちんちんを存分に味わいます。

お酒を飲んでるのもある程度影響してるのでしょうが
口調が普段とあまり変わらないところを見ると酔った勢いではなさそうです。
ゲームを名目に元から抱いてた好意を伝えつつ欲望を満たしてるように映りました。

エッチそのものにも彼女の性格が強く反映されてます。
前半はパイズリ、後半はSEXと女性特有の部位をふんだんに使いながら
同時におちんちんにむしゃぶりついたり激しい喘ぎ声を漏らして興奮と射精を促します。

どちらのプレイもくちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声といったエッチな音声を複数同時に鳴らすので
時間に対するエロさや抜きやすさが高くなってます。
全体的にハイペースでねっとりしてるのも大人の女性らしさが出ていて良いです。
その一方で2人がイトコ同士のまま終われるようにM向けの要素は避けてあります。
密度の高いハードなエッチ
エッチシーンは30分間。
プレイはパイズリ、フェラ、SEX(騎乗位)、乳揉みです。
パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「私が今から 君のその可愛いおちんちんをいじめるの イっちゃダメだからね?」
「15分以内に射精したらコンビニへアイスを買いに行く」というルールを定めたお姉さんは
おっぱいに唾液を垂らしてから主人公のおちんちんを挟んで擦り始めます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
前半の17分間はタイトルの射精がまんゲームをするシーン。
「ぎゅぷっ」というやや筋っぽい水音をゆっくり目のペースでリズミカルに鳴らしながら
彼の様子や反応を実況したり負けへ追い込む言葉を投げかけます。

「必死に耐えてる顔 すっごく情けなくて可愛いよ」
「君のたまたまに詰まってる精液はどんな味がするのかなー」

彼女は別にドSではありませんから今回のエッチを機に彼を奴隷にしようとは思ってません。
自分の責めを必死に耐えてる彼を嬉しそうに見守りつつ
最初はおっぱいで、5分くらい経つとそれにお口を加えておちんちん全体を激しく責め立てます。
そして遠まわしに精液を飲んであげると言って心も揺さぶります。

最中の効果音やちゅぱ音も責めの激しさを物語ってます。
前者は粘性が高めでペースが上がるとやや泡立つし
後者は口をすぼめてすすったり吸い上げる音を積極的に鳴らします。
パイズリフェラなので普通のフェラよりも上下の動きを控えめにしてました。

続く2回戦はSEXがメイン。
先ほどのプレイですっかり発情した彼女が彼を押し倒し今度はおまんこでおちんちんを味わいます。

「いいよ もっと触って でも私も負けないんだから」
「おまんこが 汗と愛液ですごいことになってるよぉ こんなにいやらしくなっちゃって 君のせいなんだからぁ」

ゲームは既に終了してるので先にイってもこれといったペナルティはないのですが
彼にひとつの制約を課したうえで一心不乱に腰を打ち付けます。
そして途中から彼がおっぱいや乳首をいじりだすとこれまで以上に気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。

お互いに責め合うスタイルなので効果音と喘ぎ声がほぼずっと同時に流れ続けます。
最後もきっちり中出しで〆ますし、自分だけでなく彼も満足させる方向でSEXします。
余計なやり取りを挟まず一心不乱に取り組むストレートで抜きやすいエッチです。
野性味のある作品
ドラマ性を極力削りエッチを充実させてる実用性重視の作品です。

イトコのお姉さんは大人になっても女性との出会いに恵まれない彼を心配したのか
自分から彼の家に出向き、お酒を飲みながら隙を見せて反応を観察します。
そして彼が自分を異性と思ってくれてると判断した後はゲーム形式でエッチの相手を務めます。

男の喜ぶツボを的確に突いてくる大人びた責め
くちゅ音やちゅぱ音を全体的にいやらしくし、さらに複数同時に鳴らす密度の高いエッチ。
親しい関係にある年上の女性に精液を搾られる様子をMっ気を持たせずに描きます。

「ね、腕組んで行ったら恋人同士に見られちゃうかな?」
完全女性上位、しかもほぼ休憩なしで2回の射精に追い込まれるシチュだけを見ると割かしM寄りです。
でもプレイの最中に垣間見える彼女の優しさがそれを中和してます。
結構煽ってきますが「変態」「クズ」などの見下すセリフは一切言いません。
激しいエッチをした後も対等な関係で接しますし、恋人がいない彼へのご褒美に留まってます。

エッチは総時間が短いハンデを補うために意識してエロさを上げてます。
2人をイトコ同士にしたのもエッチにできるだけ時間を割り振るための工夫なのかもしれません。
私個人はパイズリのほうが責めっぷりが生々しくて興奮しました。

射精シーンは2回。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

オナニーのオカズに役立つコンパクトな作品です。
おまけはちゅぱ音と喘ぎ声です。

CV:篠守ゆきこさん
総時間 46:04(本編…36:37 おまけ…9:27)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

童貞大好きロリアイドルたちに貞操を狙われるお話♪

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛さを売りにしてる年下系のアイドルが
ファンにあたる童貞君に筆下ろしも含めた色んなご奉仕をします。

彼女たちが愛情を惜しみなく注ぎ続けるあまあまなエッチが行われており
アイドルだからといって彼を見下すことなく愛の言葉をストレートに投げかけ
終盤では事前に睡眠薬で眠らせてから妊娠覚悟のSEXまでします。
「チンポ」「ザーメン」などのやや下品な淫語を多めに言ってくれるのもポイントです。
ファンをとことん大事にするアイドルたち
アイドルの水樹彩夏や佐々木真由とラブラブなエッチをするお話。

「こんにちはー お兄さん 水樹彩夏だよー」
彩夏は甘く可愛い声の女の子。
「こんにちは お兄さん 佐々木真由です」
真由は彩夏よりもちょっぴり落ち着いた声と口調の女の子。
主人公の家でのオフ会中、ゲームの攻略方法を教えて欲しいと言うと
水着を着てダンスするステージを彼がプレイする様子をじっと見守ります。

本作品はボクっ子、ヤンデレ系Sと異なる属性を持つ彼女たちが
プライベートで遊んでるゲームの達人である彼と2時間近くに渡ってイチャイチャします。
交流を始めた後に彼が自分たちのファンでもあることを知ったため
日頃応援してくれてるお礼も兼ねて非常に大胆なことをします。

彩夏「お兄さんってやっぱりすごいよねー 自分ではそんなことないって言ってるけど もしかして謙遜してるのかなー?」
真由「ゲームが上手い人って尊敬します アイドルゲームが上手いってことは アイドルの扱いも上手いんでしょうか」
アイドルと言えば現実世界だと一般人には到底手の届かない存在です。
しかし彼女たちはそんなことを一切気にかけず最初から最後まで腰を低くして接します。
ゲームが上手いことを手放しで褒め、童貞だからといって特に見下さず
自分から肌を積極的に密着させて彼の弱点である耳とおちんちんを丁寧に責め続けます。

完全女性上位のシチュですがM性はほとんどありません。
年下の女性たちに大事にされたり愛される充実感が強めに味わえます。
現実世界では難しいことを擬似的に体験させるのを目指した内容です。

真由「おちんぽ辛いなら 真由たちがザーメン抜いてあげましょうか?」
彼女たちがやや下品な淫語をバンバン言ってくれるのもそう言える要因のひとつです。
アイドルは一般的に清楚なイメージを持ってますから
「おちんちん」ではなく「おちんぽ」と言った時の破壊力が普通の女性より増します。
終盤には彼女たちを孕ませるシーンもあったりと、アイドルを汚す快感を与えて射精を後押しします。

ただし、彼女たちが2人同時に体を責める時間はそれほど長くありません。
06パートで耳舐め+フェラ、08パートに両耳舐めがある程度で
それ以外はどちらかが1人で相手をし、ある程度時間が経つと交代するスタイルを取ってます。
複数人プレイを扱ってる作品の中では密度が低めなことだけご注意ください。
想いをそのまま叩きつけるエッチ
エッチシーン7パートは85分間。
プレイは耳舐め、手コキ、おちんちんの観察、フェラ、耳キス、SEXです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

真由「真由は前からお兄さんのチンコで遊んでみたかったんです」
ゲームの最中に主人公のおちんちんが勃起してるのに気づいた2人は
すぐさまズボンとパンツを脱がせ口と手でゆっくり刺激を与えます。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
最初の2パートは彼らの仲の良さを前面に押し出したプレイ(約30分)。
01パートは耳舐め手コキ、02パートはフェラ&玉舐めと内容を切り替え
どちらも2人が交代しながら責めて1回ずつの射精に導きます。

彩夏「ボクね チンコって汚いイメージがあったけど お兄さんのチンコだけは なんか好きかもしれないなー」
これまでの付き合いで彼にすっかり惚れ込んでるのでしょう。
初めてのエッチなのにおちんちんへ自ら顔を近づけて匂いを嗅いだり
射精して精液まみれになったおちんちんを愛おしそうに舐める健気な姿を見せてくれます。

アイドルがこういう行為をする展開にもそそるのではないでしょうか。
真由が精液を顔にかけられ嬉しそうな表情を見せるところなどは特にそう思います。
01は彩夏、02は真由と射精させる役を変えて2人をほぼ同じくらいの存在感にしてます。

プレイについては淫語と同じくちゅぱ音や効果音をやや下品にしてギャップを持たせます。
2人の舐め音や舐めっぷりにそれほど違いが見られないのだけは残念ですが
舐める時としゃべる時をはっきり分けてそれぞれを集中して楽しめるように作られてます。

彼女たちの想いの強さが最もわかりやすく現れてるのが04と05パート(約27分)。
前者は彩夏、後者は真由が睡眠薬の効果で熟睡してる彼と生SEXに臨みます。

彩夏「中出ししていいんだよ 可愛いボクを孕ませて パパになろうね」
真由「ほら 寝てるお兄さんの瞼を無理矢理開かせちゃいますね 寝てるお兄さんと見つめ合いながら レイプしちゃいます」
彼がアイドルとSEXすることに遠慮を感じてたのを知ってるだけに
最初の時点から妊娠するつもりで一生懸命ご奉仕します。
特に真由は自分たちが繋がってる様子を彼にわざと見せようとする独占欲の強いリードです。
ピストン中にキスを小まめに挟むなど、彼を本気で愛してるのが自然と伝わってきます。

複数人プレイの醍醐味が味わえるのは終盤の06パート(約11分)。
睡姦をした次の日、お手製のキーキを持って再び彼に会いに来ると
それを食べ終わるのが先か、それとも射精するのが先か競うゲームを持ちかけます。

パートの前半と後半で担当を交代しながら
耳とおちんちんの両方を一心不乱にしゃぶる密度の高いプレイです。
比較的短時間なので責めっぷりを最初から激しめにしてました。
シチュは睡姦パートのほうが上ですが、純粋なエロさで見ればこのパートが最上だと思います。

このように、言葉と行為の両方でひたすら愛を伝える甘いエッチが繰り広げられてます。
年下好きには堪らない作品
背徳感をほとんど抱かずにアイドルを汚せる聴きやすい作品です。

彩夏と真由はゲームが得意で自分たちのファンでもある主人公を幸せにしようと
最初から体を思い切り密着させ耳元に吐息を吐きかけながら色んなプレイをします。
そしてその中にやや下品な淫語や孕ませといったアイドルらしからぬ要素を盛り込み興奮を誘います。

年下系のアイドルが身も心も捧げるラブラブなシチュ
彼女たちの想いを色濃く反映させたセリフとプレイ。
「恋人がアイドルだったらどうなるか」をテーマにした純愛ストーリーが楽しめます。

真由「今日も真由たちで抜いてくれてありがとうございます お兄さん」
彩夏「またボクたちを使って おちんぽ抜き抜きしてね」
彼女たちはものすごくピュアな性格をしています。
だから好きになった相手にはファンだろうが童貞だろうが文字通り何でもします。
おかげで妊娠目当ての睡姦パートがあるのに暗さを感じずに聴き終えることができました。
現実世界で人の優しさや温もりに飢えてる人ほど心に染み入るのではないでしょうか。

唯一残念だった点は2人の個性をあまり出せてないことです。
2人が協力して責めるパートは前半と後半で役割を切り替えるだけですし
睡姦パートもセリフが若干違うだけでプレイや流れはほぼ一緒です。
総時間に対する同時責めの割合が低いのも引っかかります。

彩夏はノーマルだから正統派のエッチ、真由はややSだから多少意地悪なエッチといった風に
プレイそのものにも性格の違いを反映させたほうがより面白くなったと思います。
あるいは担当する声優さんを別々にするなどです。
同じプレイでも声優さんが違えばちゅぱ音や息遣いも自然と変わりますからね。

射精シーンは6回。
淫語とくちゅ音多め、吐息とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

年下やアイドルといった属性が好きな人には特におすすめします。

CV:みもりあいのさん
総時間 1:53:45

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
各パートの時間は以下の通りです。
01…23:21 02…16:55 03…16:27 04…14:18 05…17:04 06…15:55 07…5:59 08…3:47

2018年8月24日まで15%OFFの850円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

バブみ射精管理~聖母のような微笑みにバブみを感じながら、ときにやさしく、ときに厳しく、何度も何度も射精管理されたい~

サークル「マザースター」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、クールで母性の強い女の子が
自分よりずっと年上の男性のママになってハードなエッチをします。

足の裏の匂いを嗅がせながら優しい言葉をかけたり
SEXで中出しさせた分だけ玉蹴りを食らわすなど
幼児プレイと変態プレイをほぼ半々の割合で組み合わせてあるのが特徴です。
ド変態に合った幼児プレイを
凜々花と3種類のエッチを楽しむお話。

「あら、なんのご用ですか? そう……私に射精管理されにきたんですね」
凜々花は淡々と話すクールな声の女の子。
自分に射精管理されたくてやって来た主人公を素っ気ない態度で断ると
必死に食い下がる彼にママと呼ぶよう命令します。

本作品はまだ学校に通ってる年齢なのにかなりの母性を持つ彼女が
幼児願望を抱く彼を我が子に見立てておよそ70分のエッチをします。
手コキ、足コキ、SEXとパートによってメインのプレイを切り替えながら
幼児プレイでは定番の甘やかし(=飴)とドM向けの過激なプレイ(=鞭)の両方を与えます。

「でも、いいわ。ダメな子ほどかわいい、とも言うしね……自分の性器すら管理できないんだもの、ママがしっかり管理してあげないと」
彼女自身は彼のダメな部分も含めてすべてを受け入れる包容力を持ってます。
しかしその一方で支配欲が強く、彼が自分の思い通りにならない時は厳しい罰を与えます。
正統派の幼児プレイではなく幼児プレイを交えた調教と呼ぶのが妥当な内容です。
一部で体を痛めつける描写がありますし、ドM以外の人が聴いたらドン引きするかもしれません。

それを最も際立たせてるのが射精管理。
ある時は禁止したうえでおちんちんを激しくしごき、またある時は精根尽き果てるまで精液を吐き出させます。
全パートで連続射精を行い、かつ時間に対する射精回数も多いとってもハードな展開です。
タイトルの「バブみ」と「射精管理」をほぼ同じくらいの比重にしてプレイを組み立ててます。

ちなみに製品版にはBGMありとなしの2パターンが入ってまして
ありの場合はほぼ全編で同じ音楽がループで流れます。
声よりも音量を下げてあるので邪魔にはならないでしょうが、私はなしのほうが聴きやすく感じました。
M男をダメにするエッチ
エッチシーンは3パート67分間。
プレイは手コキ、足の匂いを嗅ぐ、授乳、玉揉み、顔面騎乗、パンツを口に含む、靴下コキ、潮吹き、SEX(騎乗位)、玉蹴りです。
手コキ、足コキ、靴下コキ、SEX、玉蹴り、潮吹き、射精の際に効果音が鳴ります。

「それじゃ、おちんぽちゃんを管理するから服を脱いで股間を丸出しにして」
主人公に「ママ」と何度も言われて母性をくすぐられた凜々花は
約束通りエッチの相手をすることを決意し、まずは彼のみすぼらしいおちんちんを見てあげます。

エッチはママ役の彼女が終始リードします。
最初の1話は2人の親子関係を固めることを見据えたプレイ(約21分)。
子供サイズの童貞おちんちんを軽く貶してから手でお世話します。

「安心して。あなたがみっともなく射精さえしなければ見捨てたりなんかしないわ」
「ママの前ではね、何かもさらけ出した、赤ちゃんになっていいの ほら、赤ちゃんになって、ママに甘える練習、してみよ?」

そして彼女は持ち前の母性を早速発揮します。
事前に許可なく射精することを固く禁じたうえで甘やかす言葉をかけます。
手コキについても「きゅぷ」という湿り気を帯びた摩擦音を後になるほど激しく鳴らす丁寧なリードです。
まだ始まったばかりなのでまずは彼の心を掴もうとします。

しかし彼は真性のドMですから単に甘やかすだけでは満足してくれません。
それを踏まえてパート中盤からは足の匂いを嗅がせ
終盤は休憩を一切挟まずに2回連続の射精へと追い込みます。

「シコシコすると期待に応えてくれる素敵なおちんぽちゃん……いい子いい子……遠慮せずにいっぱいいっぱい射精するんだよ」
セリフだけを見ると割かし甘いのですが体への責めは過酷です。
ただし足の匂いを嗅ぐプレイは彼のリクエストに応えてやることですからご褒美に位置づけられます。
言うことを聞いてあげた代わりに言うことを聞いてもらう。
前項で説明した飴と鞭を使い分けて彼を少しずつダメにしていきます。

続く2パートはスリリングなプレイ。
2話は先ほどのプレイで勃起しなくなったおちんちんを色んな手で奮い立たせ
3話は童貞卒業の手伝いをしながら大事な金玉を足で適度に痛めつけます。

「大丈夫よ。一生勃起できなかったら、ママがちゃんとあなたのことを女の子にしてあげるから、安心してちょうだい」
両方に共通して言えるのは金玉への責めをある程度重視してることです。
2話は精液を出しすぎたおちんちんを玉ごと足蹴にし
3話では生挿入や中出しを許す一方で射精した回数分だけ足で蹴り上げます。

4回程度しかやらないので男性機能を奪うほど過酷なプレイではありませんが
急所を痛めつけられるのは聴いてるだけでも背筋が凍るものを感じます。
ただそれだけでは拷問になってしまうことを踏まえてきちんとご褒美も用意してくれてます。
ですから内容を理解した上で聴く分には楽しめるのではないかなと。

「ふふっ、いい子でちゅねー。いい子いい子。いい子だから、ママのおまんこに膣内射精ちまちょうねー」
幼児プレイ成分が最も強いのは3話です。
パート中盤から彼女が赤ちゃん言葉をしゃべるようになり
すべてが終わった後は体をとんとんと優しく叩いて彼を寝かしつけます。

優しい、厳しいどちらも意識して尖ったことをしてました。
総合的に見れば両者のバランスは取れてると思います。
このように、幼児プレイと並行して射精を厳しく管理するタイトル通りのプレイが繰り広げられてます。
ニッチだが個性の強い作品
最近流行りのプレイを著しくM寄りにアレンジした面白味のある作品です。

凜々花は何らかの事情で自分に甘えたい願望を抱く主人公を満たそうと
母親らしい穏やかな声と態度で適度に甘やかします。
そしてその見返りに射精をコントロールして自分なしでは生きられない体に作り変えます。

ドMな彼のほぼすべてを受け入れるおおらかなキャラ
躾と呼ぶには過激すぎる体への責め、これらを上手に組み合わせた作り。
幼児プレイの良い部分を残しつつMな人が楽しめるサービスに仕上げてます。

「いつまでもずっとママが管理してあげる ママがしっかりと、ぼくちゃんを立派な男の子にしてあげる」
彼女は彼にすべてを捧げ、それと同程度の覚悟を彼にも求めます。
だから彼が言うことを聞いてくれない時は過激な行動を取るわけです。
確かにプレイはアブノーマルですが幼児プレイの基本路線から外れてるとは思いません。
幼児プレイ=あまあまというイメージから脱却させてあるのが素晴らしいです。

エッチはおちんちんや金玉への責めがとんでもなく激しいです。
短時間で連続射精するシーンもありますし、このプレイをリアルでやり遂げられる人はいないでしょう。
玉責めや金的を実際にやらせる指示は出ません。

絶頂シーンは最低でも14回。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

幼児プレイを敬遠していたMの方にこそ聴いて欲しい作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:14:01

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年9月25日まで50%OFFの400円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

~射精(だ)せない!?~射精管理委員さんのお仕置きカチカチチェックゲーム

サークル「CKD's」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくってSっ気の強い懲罰官が
校則違反をした男子生徒に特殊なオナサポを課します。

カチカチチェックとカウントを組み合わせた焦らし系のプレイが行われており
前半はこれらを使ってストレートに、後半は特別ルールに沿ってとスタイルを切り替えながら
男性が射精する際に必要な「勃起」を制御して出したくても出せない状況へ追い込みます。
懲罰官とする意地悪なゲーム
小宮アカネの指示に従ってオナニーするお話。

「あっ 来た来た ごめんね 放課後に呼び出しちゃって」
アカネは可憐な声の女の子。
ある日の放課後、主人公を呼び出し自己紹介すると
事情が飲み込めない彼に犯した罰則を教え懲罰のルールを説明します。

本作品は男性を性的にいじめることに喜びを感じるSな彼女が
校則を破った彼におよそ60分に渡るエッチなお仕置きをします。
この学校には「男子生徒が女子生徒に欲情、劣情を抱くのは禁止」という厳しい掟があり
彼は水泳の授業中に女子生徒からイタズラされてつい勃起してしまったそうです。

「君への懲罰はね おちんちんをしごいてもらうこと もちろん射精はさせないよ」
圧倒的な女尊男卑の世界が舞台ですから彼女は基本的にかなり意地悪です。
でも女王様のように高圧的な態度を取ったり厳しい罵声を浴びせることはありません。
ゲームのルールに則って彼のオナニーや射精を厳しく管理します。
明るい雰囲気で手厳しいオナサポをするM~ドM向けの内容です。

今回行うゲームのルールは結構独特。
彼女がカウントを数えてる間にオナニーし、0を宣言したら射精するオーソドックスな流れに
カチカチチェックと呼ばれる独自のルールを加えて個性を出してます。

「ゲームで勝ちたいなら 与える快感をセーブするの」
これは彼女が「カチカチチェック」と宣言した時におちんちんの勃起を確認するというもの。
射精しそうなほど勃起してたらオナニーを強制中断して鎮まるのを待ち
無事クリアしてたら引き続きカウントに合わせてオナニーします。
おちんちんを曲げて先端が太ももについたら合格、つかなかったら不合格だそうです。

要は完全な受け身になることの多いオナサポで聴き手が自主的に動く機会を設けてるわけです。
男性は通常だと勃起を経由して射精に至りますから
ここを食い止められると当然射精できないし快感のレベルも落ちてしまいます。
作品固有の要素を使った珍しいタイプの焦らし&寸止めと言えるでしょう。

もうひとつ、エッチの前半と後半でスタイルが大きく変わるのも魅力です。
カウントを数えてチェックするだけでは後になるほどマンネリ気味になるので
それを解消しつつ射精の難度を上げる工夫がされてます。
詳しい内容は次項で説明しますがどれも面白いです。

勃起具合をチェックして射精を食い止めるシステムと展開の変化。
男性の生理現象を逆手に取った珍しい趣向のオナサポ作品です。
いじりたくてもいじれないジレンマ
エッチシーンは2パート42分間。
プレイはオナニー、体の愛撫、記念撮影、等速しこしこ、赤ちゃんごっこ、セルフカチカチチェックです。
エッチな効果音はありません。

「さぁ 君にとってすごく辛い時間が始まっちゃったね」
主人公の意思を確認してからゲームの詳しいルールを説明したアカネは
早速カウントを数えながらカチカチチェックをして出したくても出せない状況へ追い込みます。

エッチは終始彼女に言われた通りにしごきます。
前半の21分間はルールを把握させつつ焦らすプレイ。
10カウントから始まり数カウントごとにセリフを挟みながら何度もカチカチチェックを行います。

「手を動かすのを止めたほうがいいんじゃない? 一度おちんちんをカチカチにしたら しばらくは小さくならないからね」
彼女は懲罰官ですから彼をすんなり射精させる気は毛頭ありません。
だから合間の会話で期待を膨らませてからお預けを食らわせたり
チェックが不合格だった場合は復帰できるアドバイスをしてもどかしい気分を与えます。
確かに勃起を鎮めるにはいじらないのが一番なのでしょうが、そうするほど消化不良に陥るのも事実です。

ちなみにおちんちんを萎えさせてる間も体をいじること自体は禁止されてません。
乳首や太ももをフェザータッチする程度ならOKと言ってくれます。

プレイの流れはカウントを普通に数えて0の寸前でチェックする基本形から入り
今の様子を撮影する、ちょっぴりエッチなクイズを出す、休憩させてあげると言った直後に再開するなど
心身をバランスよく揺さぶって後半に射精できる環境を整えます。
チェックさえ合格すればほぼ時間いっぱいいじれますから結構気持ちいいです。

後半の射精(チャンス)パートは名前通り射精できるかもしれないプレイ(約21分)。
時間をほぼ3等分して等速しこしこ→赤ちゃんごっこ→セルフカチカチチェックの順に行います。

等速しこしこはカウントに合わせてしごく点はこれまでと一緒なのですが
カウントを2セット数え1回目にカチカチチェックをしてから2回目で0を宣言します。
しかもその両方でおちんちんをしごくペースを一定に保たなければなりません。
速すぎたら1回目で不合格になり、遅すぎたら2回目で射精できない匙加減の難しいプレイです。

ただしペース自体はこちらが自由に決められますし
全部で3度のチャンスが与えられるので絶対にできないわけではありません。
1度目と2度目で射精感を十分に高め、3度目でフィニッシュするという方法も一応可能です。
意地悪だけど多少の希望も与えてくれてるのが面白いなと。

最後のセルフカチカチチェックはカウントの総数を普段よりも大きく設定し
その中でカチカチチェックを挟んでから射精に持っていきます。
等速しこしこと似てますがペースの変化とチェックのタイミングを自由に決められるところが違います。

「射精できる条件はね カチカチチェックで不合格になること」
もう少しわかりやすく説明すると、このプレイは必ず1回チェックで不合格にならなければいけません。
だから序盤は飛ばしてすぐさまチェックに持っていき、勃起を一旦鎮めてから再度追い込むことになります。
その代わり彼女が0を宣言するまでならいつでも射精可能という救済措置が取られてます。

慌ただしいですけど3つの中では最も縛りの緩いプレイではないかなと。
赤ちゃんごっこはおちんちんをほとんどいじらせてくれないので逆に最も困難です。
実はこの3つ以外にもう1つミニゲームが用意されてまして、そこで射精できる人もいると思います。

このように、様々なルールに従って射精を目指す奇抜なエッチが繰り広げられてます。
個性が光る作品
サークルさん独自のやり方で焦らしや寸止めをする興味深い作品です。

アカネは校則違反のおかげでおよそ半月の間射精を禁止されてる主人公に希望を与えようと
特殊なルールに則ったエッチなゲームを提案し、彼が射精したくてもできずにいる姿を見て楽しみます。
そしてその中にカチカチチェックという射精封じのルールを組み込みとことん焦らします。

射精だけでなく勃起も制御する変わったルール
前半はオーソドックスに、後半はやや捻りを加えてリードする変化に富んだ展開。
一般的なオナサポとの違いを明確に打ち出した面白いプレイをしてくれます。

「硬くしっぱなしだと疲れるから 君のおちんちんをマッサージしようか」
やることが結構意地悪なのに雰囲気が意外と爽やかなのも印象的でした。
「変態」などの露骨な言葉責めはしませんし、むしろところどころで優しく接しようとします。
でもそれらをされたことによってよりもどかしくなるよう作られてます。
もちろんわざとなのでしょうが露骨な意地悪に比べて後に残らないのも事実です。

エッチは人によって難度や満足感がそれなりに変わる内容です。
カチカチチェックを聴き手がやるからその判定基準によってしごける長さに違いが出てきます。
あと乳首を開発してるかどうかも結構大きいです。
おちんちんの制約がきつい代わりに乳首はほぼフリーなので
開発済みなら性感を高めやすくなり後半で射精へ持っていくのが多少楽になります。

射精シーンは一応1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

風変わりなオナサポを求めてる人には特におすすめします。

CV:御上みみさん
総時間 58:21

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

【音声作品】あなたの全部を肯定する妹は、癒しの膝枕から射精のお世話までします ※バイノーラル※

サークル「はちみつジョイスティック」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お兄ちゃんに肉親以上の好意を寄せてる妹が
疲れや性欲の解消を手伝いながら胸に秘めた想いを伝えます。

彼女の魅力を全面に押し出したキャラ重視のサービスが行われており
多くのセリフを彼女の視点と心情を中心に描きながら
声の位置や距離を小まめに動かしてお世話されてる気分を出します。
最初は清楚だったのがエッチに入ると一気に大胆になるのもポイントです。
お兄ちゃんのためなら何でもする妹
妹から癒しとエッチなサービスを受けるお話。

「あっ お兄ちゃん! お兄ちゃん お帰りなさい」
妹は明るくて可憐な声の女の子。
疲れた様子で帰宅したお兄ちゃんを嬉しそうに迎えると
あれこれお世話して彼に元気を注入します。

本作品は大好きな彼を癒しつつ自分の気持ちを伝えるために
彼女がおよそ100分に渡って色んなことをします。
非エロ33分、エロ54分と時間だけを見れば後者のほうが優勢ですが
前者も2人が肉体関係を結ぶまでの経緯を描く重要な役割を果たしてます。

「ううん 私がそうしたいの お兄ちゃんが帰ってくるまで 私 すごく心配してるんだよ?」
彼女はとことん一途でピュアな女性。
彼のことを純粋に心配しつつ自ら体を密着させて優しい言葉をかけます。
しかしある程度物語が進むと欲求を抑えることができなくなり大胆な行動を取り始めます。

セリフの多くが彼女の内面描写に割かれてますから
各シーンで彼女が何を思ってお世話してるかが手に取るようにわかります。
エッチに入ると喘ぎ声を積極的に漏らしてくれますしキャラ萌え成分の強い作品と言えます。
その一方で言葉責めは極端に少なくお兄ちゃんへの感情移入度は低めです。

最初の4パート30分間は非エロのサービスが中心。
マッサージ(11分)、ハグしながらの甘やかし(4分)、軽い耳舐め(5分)、汗で汚れた体を拭く(10分)など
当初の予定通り彼の心と体を癒す方向でお世話を続けます。

マッサージは肩、首、背中など疲れの溜まりやすい部位を中心に指と手でほぐします。
「さすさす」と体を撫でる音が入っており、その位置や距離が状況に応じて切り替わるリアルなものです。
彼女の声ともきっちり連動していて音声作品処女作とは思えないほど作りが丁寧です。

「うんっ お兄ちゃんの匂い い…いつまでくっついてるんだろうね 私」
最中の彼女は彼と密着できたことに幸せを感じつつ一生懸命取り組みます。
セリフや仕草がどれもストレートで初々しく感じました。
まだ始まったばかりということで興奮してる様子は特に見られず2人の時間を素直に楽しみます。
そして普段が清楚だからこそエッチで見せる乱れっぷりがよりエロく感じるわけです。
愛と快感を共有する甘いエッチ
エッチシーンは5パート54分間。
プレイは手コキ、耳舐め、クンニ、SEX(騎乗位、正常位)、キス、乳首責めです。
クンニの際にちゅぱ音が、SEXの際に効果音が鳴ります。

「おちんちん あったかーいタオルで ごしごししてあげるからね」
お世話してる途中に寝入ったお兄ちゃんが汗で汚れてることに気づいた妹は
温かいタオルを用意し大事な部分も含めて念入りにお掃除します。

エッチはシーンによって責め手を変えながら愛し合います。
2人が肉体関係を結ぶきっかけになったのは「05.【体、拭いてあげるね?】」パート(約15分)。
上半身や足の指を拭き終えた後、彼女がズボンとパンツを脱がせて気持ちいい刺激を与えます。
同パートの前半はエッチな描写が特にないため非エロ扱いとさせていただきました。

「あっ なんか動いた ふにふにしたの当たった これって睾丸 玉袋って呼ばれてるのだよね?」
彼女は今まで一度もエッチしたことがないので男の体をほとんど知りません。
だからおちんちんや金玉の見た目と触り心地を確認しながら慎重に手を動かします。
寝てるとはいえ好きな人の大事な部分に触れるのは相当に刺激的なことのはずです。
最初は綺麗にするだけのつもりが少しずつ大胆な行動へエスカレートします。

彼女の表情や仕草をオカズにして抜くパートですね。
射精シーンも一応ありますが責めっぷりはソフトなのでシチュがカギになります。
直後にするお掃除フェラも含めて初々しさや健気さを大事にしてます。

2人が最後の一線を越えようとするのは「08.【そこに顔入れたら耳かきできないよ】」から(約16分)。
先ほどのエッチをした少し後、今度はお兄ちゃんが妹の部屋を訪れ
軽い耳かきを経てから彼女のおまんこを指と口で味わいます。
そして十分気持ちを高めた後にいよいよ初SEXへと進みます。

「お兄ちゃんそれ変態っぽいよ でも 変態のお兄ちゃんでも 私は大好きだから」
最初のエッチを終えて吹っ切れたのでしょう。
彼がエッチな悪戯を始めても恥ずかしがるどころか堂々と受け止め
クリトリスやおまんこを責められるたびに可愛い喘ぎ声とイキ声を漏らします。
感じやすい体質なのかこのパートだけでも彼女が5連続絶頂をキメていてなかなかハードです。

「私のあそこは お兄ちゃん専用…なんだからね」
終盤のSEXも「09.【エッチ、してください】」は騎乗位、「10.【まだするの!? うん……いいよ】」は正常位と
対等な関係を維持したまま2人同時の絶頂を目指します。
彼女は処女だそうですが痛がる様子は特に見せず空気混じりの水音をリズミカルに鳴らします。

09パートの中盤で初めてまともなキスをするところが印象的でした。
エッチを通じて2人が兄妹から恋人になったことをわかりやすく表現してます。

このように、体だけでなく心の繋がりも大事にしたあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の作品
兄妹が初エッチする様子を主に女性視点で描いた作品です。

妹はお兄ちゃんが少しでも元気になれるようにと最初から親しげな態度で接し
マッサージや体を拭く際も彼の気持ちを第一に考えながら丁寧に続けます。
しかしエッチが始まると自分の想いや欲望を曝け出して感じるようになります。

一途な妹がひたすらお兄ちゃんに尽くす純愛系のシチュ
その一部始終を彼女の視点で描いた作り、そして非エロとエロで見せる大きなギャップ。
パートナーにあたる彼女の魅力が引き立つように作品を組み立ててます。

「お兄ちゃんは 私を幸せにしてくれてるんだよ? だから大丈夫 大好き」
最初は彼を癒すためにお世話してたのが
ある程度進むと彼女もその影響を受けて幸せそうな表情を見せるのが良いです。
大好きな人なら変態なところも含めて全部受け入れられる。
年下の女性の中にある母性や包容力が垣間見えます。

エッチは彼女の心情描写に力を入れた結果プレイ自体がやや淡白になってます。
具体的にはフェラや耳舐めでちゅぱ音をあまり鳴らさずに終えたり
「08.【そこに顔入れたら耳かきできないよ】」でほんの少しいじっただけで彼女が何度も絶頂するなどです。

この作品において彼女の存在が大きいのはわかります。
でも全部のシーンを心情描写ばかりにしてしまったらサービスの臨場感が落ちてしまいます。
メリハリと言いますか、パートごとのセリフのバランスにもう少し気を配れば随分違ったのではないでしょうか。
あとはお兄ちゃん=聴き手に働きかける要素がもっと欲しいです。

絶頂シーンはお兄ちゃん4回、妹7回。
喘ぎ声それなり、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:星羅あかねさん
総時間 1:47:30

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年7月16日まで90%OFFの90円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

アドリブシリーズ第一弾「リアル」

サークル「みじんこ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声優として数多くの作品に出演されてる誠樹ふぁんさんが
友達あるいは恋人に近い距離感で相互オナニーを楽しみます。

普通の会話っぽい口調で話しかけたり、過剰な声を上げずにゆっくり自分を慰めるなど
実演形式のオナニーにできるだけ近づけたリアルな演技をするのが最大の特徴です。
演技っぽさを極力ぼかしたオナニーを
ふぁんさんのオナニーを眺めながらオナニーするお話。

「いつも私の声を聴いて オナニーしてくれて ありがとうございます」
ふぁんさんは甘く落ち着いた声のお姉さん。
音声を聴いてる人々に挨拶し作品のコンセプトを説明すると
ちょっぴり恥ずかしそうな表情でオナニーに関する話を始めます。

本作品は現実世界で恋人同士がするのに近いエッチを提供しようと
彼女がおよそ20分に渡ってオナニーしながら簡単な指示を出します。
タイトルを見ていただければわかるように台本を敢えて用意せず
その場の雰囲気や勢いに任せた演技をすることでリアリティを出してます。

「いや 結構男の人の エッチな声っていうか なんて言うんだろ 耐えててたまーになんか出ちゃう声とか 好きなんですよね」
その最もわかりやすい例が彼女のセリフ。
砕けた語尾を使ったりやや間延びした言い方をするシーンが多く
オナニーを見られてるのが恥ずかしいのか時折微笑も漏らします。

オナニー自体も息遣いや喘ぎ方が本物のそれにとても近く
演技だと知ってなかったら実演してるんじゃないかと思えるほど色んなところが生々しいです。
全体的にオーバーな描写を控えてるのもあります。

「最初は演技でいいんで 私にオナニーしてるってことがちゃんと伝わるように 声出してください」
プレイについてはお互いに声を出しながらオナニーすることを大事にしてます。
男性はオナニー中にあまり声を出さないでしょうが
積極的に出すことで気持ちが高揚し彼女の存在も身近に感じられます。
そして彼女もプレイ中に自分の気持ちを漏らしてイメージ力を膨らませてくれます。

見られる快感や見せつける快感を多少煽ってくるところもありますが
言葉責めをほとんどしないのでM性はまったくありません。
お互いをオカズにして一緒の絶頂を目指すあまあまラブラブなシチュです。
少しずつ高みを目指すオナニー
エッチシーンはほぼ全編にあたる19分間。
プレイは相互オナニー、キスです。
エッチな効果音はありません。

「エッチな声聴いてると ほんとに興奮して濡れる ふふっ 結構濡れやすいほうなんですよね」
簡単な説明を終えた後、主人公にズボンとパンツを脱ぎオナニーする指示を出したふぁんさんは
直後に自分も下を脱いで軽く濡れたおまんこに指をゆっくり挿入します。

エッチは彼女がオナニーしてる姿をイメージして楽しみます。
前半の9分間は雰囲気作りをしながら心身を温めるシーン。
聴き手はできるだけ声を出して自由にオナニーし、彼女はひとまず膣だけを指で優しく慰めます。

「うっ はぁ もう普通に すんなり入って 物足りない感じ」
まだ始まったばかりということで「んっ」「はぁ」など控えめな喘ぎ声を漏らし
その合間にオナニーの様子や自分の興奮具合を伝えて臨場感を出します。
彼が漏らす声の良さを遠回しに褒めてくれるのもいいですね。
彼女に見られてることを意識できればそれだけ相互オナニーらしくなります。

後半は絶頂に向けてやや激しく責めるシーン。
もう片方の手で同時にクリトリスをいじり始め、小動物のような可愛くて切ない声を漏らし続けます。

「やばい 想像してたら ほんとにやらしい気分 気持ちいい」
「精液出して 中 奥に 子宮に出して 中出しして」

話すよりも感じるほうを優先したくなったのか、前半に比べてセリフの量が減り
小刻みなリズムでひたすら喘ぐ抜きを意識したプレイです。
射精直前になるとSEXしてるイメージを投げかけて効果的に気持ちを盛り上げるなど
オナニー自体はできるだけ縛らずにオカズを提供する方向で進めます。

プレイ時間が短いため時間内に抜けるかどうかは微妙なところですが
演技が優れてるおかげで一緒にオナニーしてる気分は強めに味わえました。

このように、相互オナニーを自然に描いたリアルなエッチが繰り広げられてます。
雰囲気の良い作品
純粋な抜きよりもふぁんさんと過ごしてる気分を大事にしてる作品です。

ふぁんさんは主人公に気持ちよく射精してもらい、ついでに自分自身も楽しもうと
彼の声や痴態をオカズに自然体のオナニーを披露します。
そしてセリフや息遣いを実際のオナニーに限りなく近づけて実演さながらのプレイに仕上げます。

色んな部分がナチュラルな演技、お互いの体には一切触れずオナニーを見せ合う変わったシチュ。
アドリブの長所を活かした没入感の得やすいエッチが楽しめます。

オナニー中に適度な恥じらいがあるのがとても印象的でした。
おそらく2人はかなり親しい関係に設定されてると思うのですが
それでも女性にとってオナニーを見られるのは相当に恥ずかしいはずです。
この微妙な心情を上手く演技されてるのも素晴らしいなと。

一般的な同人音声だと大っぴらに見せつけることが多いですし
それと逆の路線を歩むのは非現実感が薄れる=リアル志向へ繋がります。
ただ割と大人しいオナニーをしてることを考えれば
実際に抜けるようにするにはもう5~10分はプレイ時間が欲しいです。

射精シーンは1回。
喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音ごく僅かです。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 21:04

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はありません

追記
2018年7月11日まで20%OFFの480円で販売されてます。

乳首だけで感じる快感♪乳首オナニー完全指示音声

サークル「Alphatolyl」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、母性漂うちょっぴり意地悪なお姉さんが
乳首で感じるのが好きな男性にきめ細かなオナサポをします。

最初から最後までずっと胸や乳首だけをいじり続けるのが最大の特徴で
序盤から中盤にかけては強めに焦らして性感を高め
それ以降は擦る、引っかく、摘むなど色んな刺激を与えて気持ちいい射精へ追い込みます。
乳首大好きなお姉さんに従って
お姉さんの指示に合わせて乳首オナニーするお話。

「今日はどうしたの? ち・く・び いじりたいの?」
お姉さんは甘く穏やかな声の女性。
乳首オナニーがしたくてやって来た主人公を温かく迎えると
色んな指示を出してもっと気持ちよくなるお手伝いをします。

本作品は男性の隠れた性感帯「乳首」の快感を満喫することを目的に
彼女がおよそ60分に渡るややM向けのオナサポをします。
作中では彼を開発済みに設定してますが、これから始めるあるいは開発中の人でも楽しめるように
どこをどういじるかやそのリズムを細かく指示する完全サポートスタイルを取ってます。

「そうそう フェザータッチで焦らすみたいに くーるくる くーるくる」
こんな風にいじり方に応じた擬声語を小まめに言ってくれるので目安がわかりやすく
その通りに続けるだけで一定以上の快感が得られるように作られてます。
全裸になって彼女におちんちんを見られる描写があるものの実際にいじるシーンは一切ありません。
最初から最後までひたすら乳首とその周辺をいじり続ける非常に尖ったプレイが楽しめます。

「乳首さんには触れないけど 乳輪だけでも恥ずかしいお顔になっちゃうんだよね ふふっ」
これらをリードするお姉さんは母親っぽい性格の女性。
乳首のことを「乳首さん」と呼んだり、時折微笑を交える穏やかな態度で接します。
今回こういうエッチをするのも彼が乳首ジャンキーだからであって悪意があるからではありません。
その証拠に絶頂間近の終盤には大胆なサービスをします。

胸や乳首を徹底的にいじる展開と彼女のあまあまなキャラ。
プレイとキャラの両方でやりやすさを意識したタイトル通りの作品です。
責め方を大きく切り替えてくるエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる57分間。
プレイは自分の乳を揉む、乳首オナニー、お姉さんの乳首オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「お姉さんの指示に合わせてもらうって言ったでしょう? だったら格好も お姉さんが決めちゃって構わないよね」
これからするオナサポの概要を説明し主人公に納得してもらったお姉さんは
早速シャツ一枚の格好にさせて既に勃起してるおちんちんを軽く観察します。

エッチは終始彼女に言われた通りに手を動かします。
序盤の19分間は期待と興奮を高めるのが目的のプレイ。
シャツの上から自分の乳房を揉み、少し後には乳輪の外側→内側と徐々に乳首へ近づきます。
片手/両手の指示は特に出ませんからどちらでもいいのでしょう。

「それにしても いやらしい手つき 自分のおっぱいの周りを 指先でくりくりーって すっごく変態さんだね」
男性向けで自分の乳房を揉むというのは珍しいですね。
実際にやったところ取り立てて気持ち良いとは思いませんでしたが
「これからエッチするんだ」と心のスイッチを入れる役割は果たしてます。
彼女も彼の様子を見ながら軽めの言葉責めをしてそれを後押しします。

乳輪いじりは「くるくる」「さわさわ」「すりすり」とシーンに応じて掛け声を切り替え
満足できない快感を与え続ける焦らし重視のプレイです。
本作品では序盤から中盤はとことん焦らし、それ以降は強めの刺激を与える落差を持たせたオナサポをします。
そのため乳首をいじり始めるまでは多くの人が物足りなく感じるでしょう。

本格的な乳首オナニーが始まるのはその後から。
シャツも脱いで全裸になり指の腹や爪を使って色んないじり方を試します。

「優しく乳首引っ張るみたいにしながら くーりくり くりくりくりくり」
乳首に指の腹をくっつけて維持するところから始まり
そのまま円を描くように撫でる、指を立てて軽く引っかく、2本の指で挟み込んでこねるなど
器具を使わない範囲で考えられる色んなタイプのプレイが登場します。

先ほどと同じく焦らす方向で進めるものの、乳房や乳輪に比べればずっと気持ちいいです。
じんわりとした甘い快感やピリッとした鋭い快感が断続的に襲ってきます。
時間に余裕がある状況を利用して乳首オナニーの醍醐味をゆっくりじっくり教えてくれます。

先ほど話した「強めの刺激」が始まるのはプレイ開始からおよそ36分後。
これまでやってきた乳首オナニーをおさらいする感じでひとつひとつ順番に行い
さらに個々のペースや力強さを上げて絶頂できる準備を整えます。
そして最後は完全フリースタイルになり彼女と一緒にこのプレイを楽しみます。

「それじゃあお姉さんも 今から君が絶頂へと向かうの 手伝ってあげるね」
お互いの体に触れることはありませんが熱っぽい吐息と艶めかしい声がとてもエロいです。
オナサポは性質上どうしても純粋なエロさが不足する傾向があるので
ここだけは細かい指示を捨ててそれを強化する方針を取ったのだと思います。

ちなみにフィニッシュはドライではなくノーハンド射精をします。
乳首オナニーが充実してるとはいえさすがに物理的な刺激なしに射精するのは難しいでしょう。
事後の消化不良を防ぎたいならラストはおちんちんも一緒にしごくのが無難です。

このように、しっかり溜めてから一気に吐き出す緩急をつけたプレイが繰り広げられてます。
乳首尽くしの作品
乳首オナニーを幅広く網羅した個性の強い作品です。

お姉さんは乳首の魅力にとりつかれてる主人公により満足してもらおうと
近所のお姉さんのような甘い声と態度でちょっぴり意地悪なオナサポをします。
そしていじり方、ペース、強さを指示しながら全体に流れを持たせて絶頂まで持っていきます。

胸や乳首を徹底的にいじり続ける特化型の作り
指示に従うだけで気持ちよくなれることを目指した完全サポートスタイル
ソフトなものからハードなものまで取り揃えた幅広いプレイ。
被首オナニーを広く深く掘り下げた取り組みやすいサービスに仕上がってます。

「君のイク時の気持ちよさそうな顔 とっても可愛かったよ」
M性が割と低いのも魅力のひとつです。
乳首オナニーやオナサポ自体はM向けですが、彼女の優しさである程度中和してます。
終盤で2人同時の絶頂を目指す流れにもその部分がよく表れてます。

エッチはノーハンド射精する点以外はよくまとまってます。
時間に対する刺激が弱めなのを考えると、どちらかと言えば未開発者向けじゃないかなと。
私は開発済みなのでもうちょっとハード路線であってほしかったです。

射精シーンは1回。
淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

乳首オナニーに興味があるけどやり方がわからない人には特におすすめします。

CV:大山チロルさん
総時間 1:02:30

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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