同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ:同人音声 > 8点

   ● とろあまふたごのえろえろレッスン~先生は双子のおもちゃ~
   ● トロトロ!真理絵のドスケベチクニー開発サロン
   ● 【催眠音声】えっちがまん?すりーでいず(後編)
   ● 【催眠音声】えっちがまん?すりーでいず(前編)
   ● 負け犬カフェ【バイノーラル】
   ● えっちでいじわるなお姉さんがドエロ囁きでヌキヌキし・て・あ・げ・る♪
   ● 蜜指しごき/柔紙に屈服自慰 鬼師匠の甘声とろかし(三枚のおふだvoice)
   ● ハニートラップランド~色欲の間~
   ● 捨て猫ダウナーをとことん愛でたら悶絶するほど幸せになる音声
   ● 後輩にお金払って射精させてもらう




サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は違うけどどちらもエッチ大好きな双子が
家庭教師をしてる男性を相手に色んなプレイを楽しみます。

多くのシーンで2人が同時に責めるスタイルを取ってるのに加えて
複数のちゅぱ音を鳴らしたり、SEXと耳舐めで手分けして気持ちよくするなど
エッチな音と密度にこだわった抜き重視のエッチをするのが特徴です。
可愛い双子とのラブラブなひと時
姉の星羅(挿し絵左)、妹の怜羅(挿し絵右)とイチャイチャするお話。

「ん…好きって 私のことですか?」
怜羅は甘く可愛い声の女の子。
主人公に突然告白され驚いた様子でその気持ちを受け入れると
彼の求めに応じてゆっくりキスをします。

本作品はエッチの経験は皆無だけど強い興味を持ってる2人が
彼を相手におよそ100分に渡る4種類のエッチを楽しみます。
物語の冒頭で彼と怜羅が恋人になることを踏まえて堅苦しい要素は一切入れず
音声開始から1分30秒後には早速キスを始めるあまあまな展開です。

最大の特徴は複数人プレイ特有の濃いエッチ。
多くのシーンで星羅が左、怜羅は右に陣取り耳やおちんちんを協力して責めます。
2対1ですがSEXをメインのプレイに据えてることや
彼が責めるシーンをそれなりに盛り込んでるおかげで喘ぎ声が充実してます。
本編の87%にあたる85分をエッチに割いてるのも大きいです。

3人全員がエッチ未経験なため責めっぷりに関しては比較的マイルドです。
だからこそそのハンデを音の量と密度で補ってます。
SEXの際に鳴る音がよくある水音ではなくベッドが軋むような物音だったりと
音のひとつひとつを大人しくすることでそれぞれを聞き分けやすくしています。

星羅「やっぱお耳 苦手なんだね それとも お耳 とっても好きなのかなー?」
怜羅「先生の背中 思ったより硬くて広い」
双子については星羅は積極的な小悪魔キャラ、怜羅は年齢相応の純真なキャラと大きな違いがあります。
星羅は彼と恋人になってないので通常ですとエッチに参加できません。
だから作中で何らかのイベントを作り、それを利用して加わるスタイルを取ってます。
2人の仲を邪魔したいのではなく、仲間外れになるのが嫌なだけですから悪意はありません。
その証拠に怜羅がメインの相手を務めてる時は実況や耳舐めといったサポート役に徹します。

エッチな声や音をふんだんに盛り込んだエッチと性格の違う2人が協力して責める展開。
複数人プレイの持ち味をストレートに活かした甘くエッチな作品です。
少しずつ前進するエッチ
エッチシーンは4パート85分間。
プレイはキス、パンツ越しの素股、おちんちんの愛撫、フェラ、耳舐め、手マン、SEX(正常位、騎乗位、バック)、乳首責めです。
服を脱ぐ、ゴムの装着、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

星羅「ねぇお兄さん お兄さんのここ 彼女じゃない星羅に誘惑されても負けないか チェックしてあげるね」
星羅は可愛くてさばさばした口調の女の子。
用事があって席を外した怜羅の代わりに部屋へやって来ると
2人の関係を見抜いたうえで主人公がどれだけ誘惑に耐えられるか試します。

エッチはパートによって責め手を切り替えながら進めます。
前半の2パート43分間は比較的ソフトなプレイ。
「01:怜羅の告白と星羅の誘惑」は星羅がキス、耳舐め、手コキ、フェラをし
「02:はじめてのセックス」は2人のうちどちらかと初SEXに挑みます。

星羅「ふふっ 怜羅 集中してると 周りの音 聞こえなくなるんだよね」
彼女はエッチの知識をそれなりに持ってるおかげで責め慣れており
キスやフェラでは怜羅よりも速いペースで粘り気のあるちゅぱ音を鳴らします。
また01パートの後半では怜羅が戻ってくる前に机の下に入り
勉強が再開したのに合わせておちんちんをしゃぶる大胆なところも見せてくれます。

フィニッシュは口で受け止め喉を鳴らして飲み込むなど
物語の序盤から早速積極的なところを見せてくれてキャラが立ってます。
サークルさんとしては3人が一緒にエッチできる環境を最初のうちに作りたかったのではないかなと。

続く02パートはブレーカーが落ちて視界が悪くなってる状況を活かし
パートナーの女性が囁き声で話すことでどっちとエッチしてるかわかりにくくする工夫がされてます。
声優さんが別の方なので、普通にしゃべったら声だけでどちらなのかわかってしまいますからね。
SEXについても割とゆっくり動かしてました。

対する後半の42分間は複数人プレイが売りのシーン。
「03:双子とえっち」は怜羅への乳首責めと手マンで慣らしてからSEXを行い
最後の「04:交互生ハメセックス」は2人が短時間で交代しながら主にバックで繋がります。

星羅「そのまま奥まで ぐーっと差し入れて 激しくかき混ぜたら痛いから 優しく 優しく 優しくね」
怜羅「出たりっ 入ったりしてる おまんこの中 先生の指 来てる」
そしてここからは声や音の密度が一気に上がります。
メインの相手を務める怜羅は自分視点で実況したり喘ぐ役割を果たし
星羅はそのサポート役として女性の責め方を教えながら耳舐めと乳首責めで射精を後押しします。

前半は星羅の存在感が大きかったのですが、後半は怜羅の活躍する場も設けてバランスを取ってました。
効果音を控えめにする代わりにちゅぱ音や喘ぎ声をガンガン入れてエロさを引き立ててます。
言葉責めはほとんどしないので雰囲気は引き続き甘いです。

激しさの面では04パートが一番でしょう。
プレイ時間の20分をまるまるSEXに割いてますし
2人が代わる代わる気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。
恋人らしさを出すために怜羅だけ中出しするシーンを設けるなど
通しで聴いたら2人が同じくらいの存在感を出せるように上手く調整されてます。

作品を聴いた感想ですが、思ってたよりエロさが高い点が意外でした。
販売ページの説明文に「最初から最後までスケベ作品!!!」と書いてあるから当たり前と思う人もいるでしょうが
私のこれまでの経験則として、声優さんがシナリオも担当した場合はだいたい内容がソフトになります。
音声作品でエロさを売りにしてるものは軒並み描写が過激だったりプレイが尖ってるからです。

でも本作品はエッチの時間を意識して長く用意し
その中でイチャラブ感を出しながらちゅぱ音や喘ぎ声を複数同時に鳴らしてそれをカバーします。
初々しさを出すためにハイペースで責めるのは射精の直前に留めてありますけど
複数人プレイの効果で道中も割と濃くなっており物足りなさは感じません。
4パート中3パートでSEXする構成が良い方向に機能してます。

このように、暗さや重さを出さない形で恋人やその姉と愛し合う甘いエッチが繰り広げられてます。
和やかな作品
可愛い双子とひたすらイチャイチャするほぼノーマル向けの作品です。

星羅と怜羅は家庭教師をしてる主人公とより深い関係になるために
まずはキスやフェラといった比較的ソフトなプレイで心の準備を整えます。
そしてその後は色んな体位のSEXをして気持ちいい感覚を3人で共有します。

性格は結構違うけどどちらも可愛い双子が年上の男性とエッチするイチャラブ系のシチュ
ちゅぱ音や喘ぎ声といった男性が興奮を覚える要素を多く盛り込んだエッチ
パートによって2人の存在感や役割を切り替える双子らしい連携の取れた責め。
「えろえろレッスン」の名に相応しいエロさを重視した作品に仕上がってます。

中でも2番目はサークルさんが意識されてる点だからでしょうけど
単に2人が思い思いに乱れるのではなく、ある程度統制の取れた内容になってます。
同じSEXでも体位が変わるごとに声の位置や距離が変化しますし
現在活躍されてる声優さんたちの持ち味を活かしたリアルな演技が行われてます。

下品なちゅぱ音を鳴らしたり、アヘ声を上げるといった露骨なことはやりません。
彼女たちが元々持ってる可愛さや初々しさを残したままエロさを出してます。
このへんもリアリティの向上に上手く作用してるなと。

射精シーンは4回。
喘ぎ声多め、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなりです。

特典は耳舐め音声です。

CV:星羅…一之瀬りとさん 怜羅…みもりあいのさん
総時間 1:59:27(本編…1:38:04 特典…21:23)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「牛乳ソフト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は穏やかだけどスイッチが入ると淫乱になるエステティシャンが
乳首未開発な男性にその気持ちよさをゆっくりじっくり教えます。

最初は服を着たまま弱めの刺激を与えて感度を上げ
次は直に触りながら色んないじり方をして快感に目覚めさせるなど
ひとつひとつ丁寧に行う超初心者向けのプレイをするのが特徴です。
オナサポではありませんが掛け声が充実してますから、それに合わせていじれば気持ちよくなれるでしょう。
乳首オナニーのやり方を1から伝授
チクニー開発サロンの店員「真理絵」からサービスを受けるお話。

「ようこそ、チクニー開発サロンへ お客様のチクニー開発を担当させていただきます、真理絵です」
真理絵は甘く穏やかな声のお姉さん。
サロンを初めて利用する主人公に丁寧な挨拶をすると
オナニー全般のことを軽く話してから乳首オナニーのメリットを説明します。

本作品は今まで一度も乳首いじったことがない人を感じられるようにするのを目的に
彼女がおよそ100分をかけて4種類のエッチなサービスをします。
乳首開発がテーマなので他の性感帯を責めるプレイはほとんどやらず
最初から最後まで乳首とその周辺に色んな刺激を与え続けます。


例えば指を使う定番の乳首責めだと服越しと地肌の2パターン用意し
周辺を優しく撫でる、乳首を指の腹で擦る、全体をこねる、指でつまんで引っ張る、爪の先で引っ掻くなど種類が豊富です。
他にも彼女が乳首を舐める、特殊なおもちゃを使って責めるといった風変わりなプレイも登場します。
基本的にはひとつを選んで5~10分みっちりやるスタイルを取ってます。

乳首未開発者をメインターゲットにしてるためサービスの前半はソフトなプレイが多いです。
じっくり時間をかけていじり続けるおかげでやりやすく
最初はくすぐったいだけだった人もだんだんと違う感覚が味わえるように進めます。
そして後半は乳首オナニーの終着点とも言えるドライオーガズムを目指します。

「今度は円を描くように……スリ……スリ……スリ……スリ……」
終始彼女がいじるので聴き手に乳首をいじる指示を出すことはありません。
しかしプレイ中はその内容に合った掛け声を小まめに出してペースや強さを教えます。
かなり力を入れてるところを見るとオナサポを想定してるのだと思います。
私も実際にやってみましたが十分気持ちよくなれました。

「チクニーを行なう時は体調が優れていないと、乳首の感度が機能しませんので、一度力を抜いていただけますか?」
これらを行う真理絵はプロらしい気配り上手な女性。
乳首開発を始める前に身体検査と乳首検査をして彼の体調を確認し
それから優しい言葉をかけて快感に没頭できる雰囲気を作ります。

プレイはM向けですが風俗サービスに近い内容なので言葉責めはありません。
乳首はもちろん、彼の心もケアする優しいサポートをしてくれます。
終盤には一緒に絶頂を目指すシーンもあったりと、彼女自身も楽しむ姿勢が見られてとても甘いです。

乳首のいじり方をひとつずつ教える初心者向けの作りと掛け声によるきめ細かなリード。
乳首未開発者や開発中の人をメインターゲットにした親切丁寧な作品です。
ゆっくり慣らしていくエッチ
エッチシーンは4パート77分間。
プレイは乳首のソフトタッチ、服越し/地肌での乳首責め、乳首舐め、オイルマッサージ、おもちゃ責め、媚薬を塗る、顔面騎乗です。
服を脱ぐ、オイルマッサージ、おもちゃ責め、媚薬を塗る、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「チクニー開発には、直接的に感じるより、間接的に感じることが第1段階です」
冒頭の10分ほどを使って主人公の心をリラックスさせた真理絵は
ひとまず服を着たまま指で優しくいじり乳首の感度をチェックします。

エッチは常に彼女が責め続けます。
一番最初の「【トラック2】服の上からチクニー開発」は準備運動に近いプレイ(約28分)。
服越しに乳首とその周辺を入念にいじって乳首で感じられる環境を整えます。

「服の上からでも、爪で引っ掻いちゃ駄目なんですよ? 確かに指で摩るより刺激が強くて気持ち良いかもしれませんが、それでも乳首を傷つけちゃうんです」
彼女はこれまで多くの男性を開発してきただけあってリードも滑らか。
意地悪ではなく後々のために焦らしてることを伝えたうえで
「ス~リ、ス~リ」「クリクリ、クリュ、クリュ」といった掛け声を小まめに上げます。
まだ始まったばかりなのでいじるペースも非常に緩く
彼女のあまあまなキャラも相まって穏やかな空気が漂ってます。

次の「【トラック3】服を脱いでチクニー調教+乳首フェラ」は一歩進んだプレイ(約21分)。
服越しから地肌に切り替え、トラック2でやったことを軽くおさらいしてから
彼女が乳首を舐めて感度の上昇具合を確かめます。
ちなみにここは通常版とオマケトラックの2種類があり、後者を選ぶと1分程度のプレイが追加されます。

「さらに敏感になった乳首を今度は爪でカリカリカリカリ ピンッ」
トラック2では3種類しかなかったいじり方が一気に倍くらいまで増え
乳首を指先でつつく、2本の指でつまんで擦ったり引っ張る、爪で軽く引っ掻くといった
比較的刺激の強いプレイを組み合わせてより複雑な快感を与えます。
たぶんこのパートから「気持ちいい」と感じ始めるのではないかなと。

パート後半から登場する乳首舐め(彼女は「乳首フェラ」と表現)もポイント。
「レーロ」と言いながらゆっくり舐めてたのが
少し経つと吸い付く感じのやや下品なちゅぱ音に変化します。

本作品は掛け声主体でリードするため、それだけをやると純粋なエロさがどうしても不足してしまいます。
だからこうしてエッチな音を出すプレイを挟んでそれを補うわけです。
タイトルに「ドスケベ」が入ってるのにエロくなかったらまずいですからね。
絶頂しやすくすることも含めて後になるほどエロさを上げていくことを意識しながら進めます。

後半の2パート28分間はドライオーガズムを見据えたプレイ。
「【トラック4】ローションを使ってねっとりチクニーメスイキ開発」は媚薬効果つきのローションを塗ってから責め
「【トラック5】快感チクニー」は挿し絵のように顔面騎乗しながら指でいじって連続射精に導きます。

「この、イボイボの突起が付いた乳首ブラシで貴方の乳首を責めていきます」
そしてここからは心身両面の刺激が一気にパワーアップします。
トラック4は挿し絵の右に描かれてる黒いブラシを使って乳首を責め
トラック5はおまんこを舐められた彼女が艶めかしい喘ぎ声を漏らします。
マッサージ、おもちゃ責め、指を使った責めのすべてに効果音が鳴りますし
これまで「あんまりエロくないかなぁ」と思ってた人も認識を改めると思います。

いずれもおちんちんには一切触れないので実際に絶頂できるかどうかは人それぞれです。
ただトラック5には射精表現がありますから、乳首とおちんちんを同時にいじれば割と普通に抜けます。
乳首未開発者がいきなりドライを迎えられることなんてそうそうないでしょうし
乳首の快感を味わいながら普通にしごいて射精するのが無難だと思います。

作品を聴いた感想ですが、彼女のリードがしっかりしてるおかげでやりやすかったです。
私は開発済みなので前半の2パートは正直物足りなかったのですが
いじったことのない人にとってはこれくらいが丁度いいんじゃないかなと。
乳首オナニーの時間が非常に長く、ピリッとした鋭い快感をずっと味わうことができました。

このように、乳首開発を本気でする意思を込めた緻密なエッチが繰り広げられてます。
乳首開発の手ほどきをしてくれる作品
乳首の気持ちよさをまだ知らない人におすすめする作品です。

真理絵は乳首開発に興味があるけどやり方を知らない主人公を応援しようと
店員らしい穏やかな声と態度で接しながら一歩ずつ丁寧に進めます。
そして最中はプレイに応じた掛け声を出したり
エッチな音を鳴らして興奮を維持したまま絶頂しやすくします。

優しくて気配り上手なお姉さんが新しい快感の扉を開いてくれるノーマル~ややM向けのシチュ
最初から最後まで乳首をいじり続ける非常に尖った作り
やりやすさやイキやすさに配慮した演出の数々。
乳首オナニーをまったく知らない人でも無理なくついてこれるように仕上げてます。

中でも3番目は全編を通じて何らかの掛け声や音を鳴らしてペースを設定し
さらに時々簡単な心構えを教えて乳首オナニーに没頭できる空気を作ります。
プレイが変わるたびに何をするかを教えてくれるので頭を空っぽにしたまま聴くことができます。
最初は敢えてソフトなプレイを行い、少しずつ刺激を強くする流れも初心者向けで良いです。

絶頂シーンは5回(ドライ2回、射精3回)。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけはチクニークリクリコリコリ音声です。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:43:38(本編…1:40:22 おまけ…3:16)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月3日まで50%OFFの605円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



【催眠音声】えっちがまん?すりーでいず(前編)」に引き続いての後編です。
今回は3日目(催眠音声)の様子を中心にお送りします。
言葉も技術も柔らかい催眠
冒頭に3分程度の雑談をした後から始まる催眠はおよそ21分間。
横になって目を瞑り、まずは深呼吸や脱力で心身をリラックスさせます。

「肩の力が抜けるとさ 割と全身の力抜けちゃうよね」
せっかくだから性感を思い切り溜め込んで爆発させようと焦らす方針を定め
2日目までと同じく裸で主人公の体に抱きつきながら
普通の会話をするような柔らかい言い回して温かさと脱力感を伝えます。

制作にあたってサークルさんが明確な指示をしないことを心がけたそうで
この後のシーンでもはっきり「~してね」と言うのを避けて聴き手が自由に感じる余地を与えます。
彼女はどちらかと言えば甘やかすより甘えるほうが好きな性格ですし
彼に対してあれこれ注文するのはあまり好きじゃないと思ったのかもしれませんね。
本作品の売りであるあまあまな雰囲気にも合ったアプローチと言えます。

「二の腕から ぐるぐるーってして くるぶしも ぐるぐるで 腕をずーっと ぐるぐるっていう だらだらの渦が伝わってく感じ」
暗示を入れる際に擬音語を多用してるのもポイント。
脱力時は「ぐるぐる」、深化は「ふわふわ」と柔らかい言葉を挟んで緩さを出してます。
聴き手をリラックスさせる技術を多く盛り込んでるのも相まって
そのまま寝てしまいたくなるほどの癒しのパワーを持ってます。

十分リラックスできた後は深い催眠状態に移ります。
引き続き深呼吸しながら意識の力を弱めるセリフを適度に投げかけ
さらにキスも挟んで頭の中を幸せな感覚で包み込みます。

「ねぇね ちゅーしたら もっといっぱいに 吸い取れるっていうか 流れてくっていうかで もっととろとろしてくれそう」
催眠の仕上げにキスをするあたりがすごく本作品らしいなと。
それを通じて彼女が癒しのエネルギーを伝える展開も2人の関係に合ってます。
熱を伝えるアプローチが充実してるので、特定の部位が温かくなる人が結構いると思います。

リラックスさせてから言葉とスキンシップで深化させる癒し特化の催眠です。
和葉ちゃんとの一体感を味わいながら彼女の熱とエネルギーを受け取ることを目的に
深呼吸から入って肩や腕を重視した脱力、そして心の脱力(=深化)と
2日目までで作り上げてきた作品の雰囲気を維持したまま誘導します。

3日目に入った時点で彼女との信頼関係はバッチリ出来上がってますから
被暗示性が低めの人でも入りやすいんじゃないかなと。
暗示の表現が彼女のキャラに合ってて完成度も高いです。
寸止めの果てにある絶頂を目指して
後編のエッチシーンは42分間。
プレイはキス、耳舐め、相互オナニー、SEX(正常位?)です。

オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフは一応ありです。
催眠を始める前に服を脱ぐ描写があります。

「これから私たちが触れ合って 吸収するものは 全部ふわふわするものじゃなくて むらむらするものになっちゃう」
催眠を使ってお互いの心と感覚をリンクさせた和葉ちゃんは
先ほどとは別の効果を持つキスをして主人公のエッチな気分を高めます。

エッチは彼女が主導権を握ったうえでひたすらイチャイチャします。
最初の15分間は感度上昇だけを意識したプレイ。
引き続き抱き合ったままキスしながらカウントを適度に数えて準備を整えます。

「おちんちんのほうに 私から吸収したのが向かってく」
キス、耳舐め、体の温もりを通じて快感をおちんちんに集めるアプローチを取っており
催眠パートで温感操作に力を入れてたのも相まって股間が自然と熱くなります。
彼女の切ない声と熱っぽい息遣いもそれを伝えるのに役立ってます。

本格的なプレイが始まるのはその後から。
「カウントが0になったら一緒に絶頂する」というルールを定めたうえで
最初の14分は相互オナニー、残りの13分はSEXとプレイを変えて何度も寸止めを繰り返します。
ちなみにSEXは彼が責めてるようでした。

「いつもより感じるしっ あっ ドキドキする」
カウントを数えてる間だけ効果音と彼女の喘ぎ声が流れ
寸止めの後に軽い休憩を挟んで無理なく絶頂感を膨らませます。
M向け作品とは違い彼女も我慢してくれるおかげでもどかしい気分が和らいでました。
催眠音声では珍しく結構喘いでくれたりとエロさにも配慮してプレイを組み立ててます。
これらの最中にキスや耳舐めを挟むのもプラスに働いてます。

オナニー中は実際にしごく指示を出しませんけど
たぶんしごく、しごかないどちらでもOKなのだと思います。
寸止めを繰り返してから射精するのも十分気持ちいいので
ドライ経験の有無やその時のむらむら具合で決めるといいでしょう。

私が聴いた時はドライを目指したのですが
感度を上げるシーンで股間全体が明らかに火照ってるのを感じました。
そして相互オナニーやSEXではそれがさらに強くなります。
途中で我慢できずに軽くイったものの、最後はそれよりもずっと強い快感が得られて気持ちよかったです。

このように、1回の絶頂に向けてじっくり上り詰めていく甘くもどかしいエッチが繰り広げられてます。
一風変わったイチャラブ作品
同棲してる恋人同士が新しいエッチに挑戦する甘さ全開の作品です。

和葉ちゃんは仕事の失敗をフォローしてくれた先輩の言いつけを守るために
1日目はキスや耳舐めといった首から上に限定したプレイ
2日目は主人公の体に触らずオナニーを見せ合って性的欲求を食い止めます。
そして3日目はすべてが解禁されたので自分が望むエッチを存分に楽しみます。

可愛くて甘えん坊な彼女と3日間に渡ってエッチするノーマル向けのシチュ
同人音声と催眠音声を組み合わせた珍しい作り
全編に渡って繰り広げられる彼女とのあまあまな会話とスキンシップ。
2人の絆の強さを聴き手にしっかり伝えながら焦らし系のサービスをします。

「幸せ 私も 今 全部幸せになっちゃったかも」
中でも3番目は彼女の心情や反応を多く描いて存在感を出してます。
催眠音声は聴き手に働きかける性質上、パートナーの内面に触れることは少ないです。
でも本作品は敢えてそこにウェイトを置いてイチャラブ感をより高めることに成功してます。
前半部分を同人音声にしたのもこのへんを意識されたからかもしれませんね。

あとは催眠パートの言葉遣いがとても印象的でした。
mosquito cockさんは以前から会話調の催眠誘導をするサークルさんでしたが
今作はそれにさらなる磨きがかかっててキャラや雰囲気とバッチリ噛み合ってます。
エッチで彼女の熱とエネルギーを伝える流れも催眠の時点からやるのでイメージしやすいです。
同人と催眠を分離するのではなく、両方合わせてひとつの作品になるようきっちり仕上げてます。

後編の絶頂シーンは1回。
喘ぎ声それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、淫語ごく僅かです。

おまけは1日目に登場した彼女の喘ぎ声です。

CV:こやまはるさん
総時間 2:19:25(本編…2:15:25 おまけ…4:00)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月2日まで10%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「mosquito cock」さんの同人/催眠音声作品。

今回紹介する作品は、同棲するほど仲が良い可愛くて甘えん坊な彼女が
彼氏と一緒に2日間のエッチ我慢に挑戦します。

恋人特有の甘さを前面に押し出しながらゆっくり愛し合うのが特徴で
キスやハグといったソフトなスキンシップを多くのシーンで行い
エッチ我慢も2人が協力して乗り越える展開にして一体感を出します。

同人音声と催眠音声が一緒になってるため前編(同人)、後編(催眠)の2回に分けてお送りします。
彼女と一緒に絶頂を我慢
恋人の和葉ちゃんと3日に渡ってイチャイチャするお話。

「あのさ ふふっ えーっとね いやぁ…その お仕事でさ 失敗しちゃったわけなんですけど」
和葉ちゃんは明るくてほっこりする声の女の子。
同棲してる主人公に職場での失敗談を話すと
その際に先輩(女性)から2日間だけエッチの制限を言い渡されたと伝えます。

本作品はサークルさんの過去作にも登場した甘えん坊な彼女が
彼と2人で協力しておよそ130分に渡る絶頂我慢をします。
今回紹介する1日目と2日目はプレイの内容を制限し(合計で56分間)
最後の3日目は完全フリースタイルで気持ちいい絶頂を目指します(77分間)。

催眠をかけるのは3日目だけですが、1日目+2日目よりも3日目のほうが時間は長いので
催眠目当てで聴いても問題なく楽しめます。
雰囲気作りをしっかり行った後で催眠に移るからでしょうけど
少なくとも私はいきなり催眠をかけるタイプよりも入りやすく感じました。
3回に分けて聴くのを想定してるようですが、別に1回で全部聴いても大丈夫だそうです。

「これ めっちゃ好き なんていうか 今じゃなかったら ずっとこのままがいいもん」
構成と並ぶもうひとつの特徴は彼女のキャラ。
大好きな彼とこの厳しい数日をなんとか乗り越えようと
最初から砕けた口調で話しながら甘えてきたり甘やかします。
サークルさんが大好きな「リアルヒプノ」シリーズと同じく日常会話に近い言い回しになってたり
作中の至るところでキスやハグをするイチャラブ要素全開なやり取りが別の癒しを与えます。

本作品は最後の最後に大きく1回だけ絶頂するスタイルですから
道中はもどかしく感じる可能性がそれなりにあります。
だから彼女と一緒に我慢する設定にしてそれを乗り越える気力を与えます。
3日目は寸止めを何回もするやや意地悪なプレイですけど、これのおかげでM度が大幅に下がってます。

同人と催眠を組み合わせた作りとイチャラブ感抜群な彼女のキャラ。
ややM向けのエッチを癒しの要素で包み込んでるあまあまラブラブな作品です。
むらむらが止まらないの
前編のエッチシーンは2パート34分間。
プレイはキス、エッチな音声を聴く、相互オナニー、耳舐めです。
オナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「とっとと寝ちゃってたけど やっぱ ちゅーくらいなら うん、したい」
先輩からの言いつけで媚薬を飲んでから主人公と一緒の布団に入った和葉ちゃんは
性欲を抑えられなくなり彼にキスをおねだりします。

エッチは彼女がリードしながらほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の1日目は首から上は何をしてもOKな日(約15分)。
体への刺激をほとんど与えられない状況を踏まえて主に唇と耳を責めて性欲を鎮めます。

「むらむらしてるから 寝るまで付き合って」
媚薬効果で普段よりも息遣いが熱っぽくなり
キスを多めにやりながらぎゅっと抱き合ってエッチな気分を発散しようと頑張ります。
切なそうな声を上げることはありますけどそこまで辛そうな表情はしませんから
聴いてて可哀想に感じるほどではありません。
彼がすぐそばにいて一緒のルールで我慢してくれてるのが大きいです。

プレイについてはソフトなちゅぱ音をよく鳴らすのに加えて
途中から彼女が以前エッチした時に録音した会話や喘ぎ声を流します。
キスだけだと彼が物足りなく感じるからその埋め合わせをしてるのでしょう。
普通の声が中央から、喘ぎ声が右側から同時に流れるおかげでギャップが引き立ってます。

続く2日目はオナニーまでならしても大丈夫な日(約19分)。
1日目と同じく一緒の布団で抱き合いながらお互いの大事な部分を慰めます。

「もうすぐイっちゃいそう あぁっ」
1日目と2日目はプレイ制限に加えて絶頂も禁止されてます。
だから彼女もおまんこをいじりつつ絶頂しないところで抑えてなんとか踏みとどまろうとします。
1日目よりも時間が長く喘ぎ声のボリュームも増えてエロく感じました。
一通り済ませた後、消化不良なのかふてくされた表情で眠りにつく姿も可愛いです。

3日目に向けた前座に位置するシーンだからでしょうけど
1日目、2日目いずれも純粋なエロさよりも2人の仲の良さを強調してるように映りました。
キスシーンがものすごく多い、何かにつけてハグするなど彼を愛してることを表現する描写が多く
プレイについても聴き手が射精を我慢できなくなるほど興奮しないようにセーブしてます。

例えるならポリネシアンSEXに近いエッチですね。
お互いの心と体をひとつにして弱めの刺激をじっくり与える方針を取ってます。
3回に分けて聴いた場合は多少の生殺し感を味わえるのではないかなと。

前編の絶頂シーンは0回。
喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこ、淫語とくちゅ音ごく僅かです。

おまけは1日目に登場した彼女の喘ぎ声です。

後編へ続く…。
【催眠音声】えっちがまん?すりーでいず(後編)

CV:こやまはるさん
総時間 2:19:25(本編…2:15:25 おまけ…4:00)


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月2日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「えむおな」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、表向きは犬カフェだけど裏では変わったサービスをしてるお店で
2人の女性がM男を相手に恥ずかしくて気持ちいい調教をします。

彼を犬扱いしながら負ける快感をくすぐるタイトル通りのエッチが行われており
首輪や尻尾をつける、そのまま室内を軽く散歩する、オナホ相手に腰を打ち付けるなど
彼ができるだけ犬になりきれる材料を盛り込んだうえで
おちんちんの弱さやSEXで女性に勝てないことを思い知らせて負け射精に導きます。
気持ちいい負け犬射精を目指して
ミルクとココアが男性を犬に見立ててエッチするお話。

「私は今日からおにーさんの飼い主になるミルクです♪」
ミルクは上品で穏やかな声のお姉さん。
「私が今日からおにーさんの飼い主になるココアだよ♪ よろしくね♪」
ココアは明るくて可愛い声の女の子。
2人揃って主人公に挨拶しサービスの内容を説明すると
彼のご主人様になって気持ちいい調教を施します。

本作品は女性にエッチで負かされる快感を味わわせることを目的に
彼女たちが90分ほどを使って合計6種類のエッチなサービスをします。
主人公はMな童貞なので彼女たちが彼を飼う立場になり
痛みや苦しみは一切与えずに心身両面を上手に盛り上げて屈辱的な射精に導きます。

ココア「ご主人様の言うこと聞けてお利口さんでちゅね~♪ いい子ちゃんでちゅね~♪ 良い子のワンちゃんにはなでなでしてあげまちゅね~♪」
ひとつ目の特徴は全編を通じて彼を犬扱いしながらリードすること。
冒頭に服を脱いでもらい犬耳、首輪、尻尾を装着させて犬らしい格好にし
さらに床に置いた水を飲ませたりベッドまで散歩して心も犬に近づけます。
エッチについても彼をオス、彼女たちをメスと呼びながらパートごとに違うプレイを楽しみます。

風俗店でするサービスなことや、彼女たちが彼を愛玩動物に近い形で躾けるので
それなりにアブノーマルなことをする割に雰囲気は終始穏やかです。
元々飼われたい願望を持ってる彼をもてなし、気持ちよくするあたりがプロらしいなと。
聴き手が何か用意する必要もなくすべてイメージで代用します。

ミルク「あ~あ♪ おにーさん負けちゃった♪ ぷにあな相手に完全敗北~♪ でもおにーさん負けるのだ~い好きだもんね♪ 負けるの気持ちいいから仕方ないよね♪」
彼女たちの「もてなし」が最もわかりやすく反映されてるのが言葉責め。
オナホや彼女たちのおまんこに挿入したらすぐ射精しそうになる弱いおちんちんを適度に貶し
射精シーンの直前からは負ける快感を上手にくすぐって絶頂感を高めます。

どのパートも2人同時にお世話するので言葉責めの量が多く
一部で正反対のことを言って心を揺さぶる変わった責めも登場します。

表現が優しめですから聴いてて凹むほどではありません。
Mな彼が喜ぶ程度に見下したり貶めて負け犬気分を膨らませます。
良い気分に浸らせてから一気に叩き落とすシーンもあったりして内容がなかなか多彩です。

ちなみに説明文には「乳首責めや前立腺責め等のプレイを多く扱っています」と書いてありますが
メインはオナホコキやSEXといったおちんちんを責めるプレイで
乳首や前立腺はそれと並行してやる脇役に近い位置づけです。
犬化や負け射精をより際立たせるためにやってる感じですから未開発でも問題ありません。

お客を犬に見立てて調教する展開と負ける快感を重視したアプローチ。
ややM~Mな人をメインターゲットにした比較的マイルドな作品です。
心を上手に責めるエッチ
エッチシーンは7パート64分間。
プレイはオナホコキ、乳首責め、アナル責め、SEX(正常位)、アナルペニバンSEX、キス、手コキ、耳舐め、オナニーです。
服を脱ぐ、オナホコキ、SEX、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ココア「今日のお相手はとっても大人しい子ですからぁ、た~くさん練習させてもらって上手に交尾できるようになりましょうね♪」
主人公に犬の格好をさせてからベッドに連れて行ったミルクとココアは
本物の交尾に向けた練習としてまずは大きなオナホ相手に腰をへこへこさせます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
一番最初の「02_ぷにあな相手に交尾の練習」はウォーミングアップに近い内容(約14分)。
ぷにあなを女性のおまんこに見立ててピストンしながら
2人が乳首やアナルを責めたりM向けの言葉責めをして心も盛り上げます。

ココア「ぷにあなをた~っぷりイカせて、おにーさんのつよーい精子でぷにあなを妊娠させたらおにーさんの勝ちです♪」
ミルク「あ、そっかぁ♪ このままヘコヘコ腰振ったらすぐに負けちゃいますもんね♪」
そして彼女たちは早速彼が気持ちいい負け射精を迎えられる準備を整えます。
ぷにあなをイかせたら勝ち、その前に彼が射精したら負けというルールを定め
あまりの気持ちよさに動けない彼を軽くけしかけてやる気にさせます。

普通にやって負けさせるよりも「勝つぞ」と思わせてから負けに追い込むほうが
負けた時の快感や屈辱感は大きくなりますからね。
彼が傷つかない程度におちんちんの弱さを貶してM心を上手にくすぐります。
乳首と前立腺責めは音を鳴らさず「ぬぷぬぷ」「ぞりぞり」といったセリフで表現します。

ココア「どぴゅどぴゅ♪ とぷとぷ♪ とぷとぷとぷ~♪ ぴゅくん♪ ぴゅくん♪ ぴゅくん♪ ぴゅくん♪」
また本作品ではすべての射精シーンでぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれます。
これも負け射精を盛り上げるための演出でしょう。
男にとって最も恥ずかしくて情けない瞬間を彼女たちがしっかり観察します。

次の3パート30分間は本番での調教。
「03_逆サンドイッチで童貞&アナル処女を同時喪失」はココア
「04_レ○プごっこでつよ~いオスを疑似体験」はミルク相手にSEX勝負を挑みます。
そして「05_レ○プごっこでつよ~いオスを疑似体験_最後まで媚び媚びVerは」04パートの別ルートになっており
終盤の内容が04とはやや違います(13分30秒頃まで両パートの内容は一緒です)。

ココア「シリコンの作り物とは違う、血の通った女の子のお肉の感触はどうですかぁ♪ ぷにあなオナホじゃ味わえない女の子の体温、堪能してくださいね♪」
ミルク「メス犬交尾気持ちいいね♪ 敗北交尾されちゃうの最高♪ 前立腺ぞり~♪ ぞり~♪ 前立腺ずりずり~♪」
童貞な彼にとって初めてのおまんこを味わう瞬間は相当に幸せと言えます。
しかし本作品は負け射精がテーマですからもちろんそれだけでは終わりません。
彼がおまんこに挿入するのと同時に、ミルクが彼のアナル処女を奪って男女両方の快感を与えます。
ココアはおまんこを征服する快感、ミルクはアナルを征服される快感と
2人の言葉責めをまったく別の内容にしてるのがすごく面白いです。

また04と05パートでは同じSEXでも違ったやり方で負ける快感を煽ります。
パート名の通りごっこ形式でミルクをレイプする設定を用意し
彼女が演技とはいえ本気で乱れてから一気に突き落とします。

ミルク「す、素直になりますからぁ♪ おにーさんのおちんぽ大好きですからぁ♪」
ミルク「レイプも満足にできない情けな~い負け犬♪ 雑魚犬♪ 雑魚♪ 雑魚♪ ざ~こぉ♪」

シーンによってミルクのセリフや態度を大きく変えてギャップを持たせます。
最初にこういうサービスをすると言うので凹むほどではないものの
余裕のある表情を見せながら射精に追い込まれる展開は心を軽く折られる感覚がします。
おちんちんでわからせるはずが圧倒的な差を見せつけられるMには堪らないプレイです。

終盤の3パート20分間はプレイに特化した内容。
06はカウントを交えた手コキ、07は耳舐めされながらのオナニー、08は乳首&前立腺責めと
それぞれにプレイを変えて合計2回の射精に導きます。

ミルク「は~い♪ 敗北射精スタートぉ♪ おにーさんの負~け♪」
ココア「あ~あ♪ 射精始めちゃった♪ おにーさんサイテー♪」
これらは実用性を最優先してるので音声開始直後に早速プレイが始まり
今までと同じく負ける快感をくすぐる言葉責めをガンガン投げかけます。
前のパートに比べてシチュの面は弱くなってますけど
前置きや事後の会話が省略されてるおかげでオカズとしての実用性は上がってます。
おちんちんも責めてくれますけどやっぱり言葉責めが最も耳を惹きました。

作品を聴いた感想ですが、テーマ性がはっきりしてるしプレイも個性的で面白かったです。
ほとんどのパートで射精シーンを用意し、それに向けていかに負ける快感を膨らませるかにこだわってます。
オナホ相手に手も足も出ず負ける、童貞卒業と同時にアナル処女を奪われメスイキする
ミルクをレイプしてたのに最後は屈服させられるなどそのやり方も多彩です。

乳首や前立腺責めに期待して聴くと拍子抜けするでしょうからそれだけご注意ください。
その一方でシチュの作り方や言葉責めはすごくしっかりしてます。
声やセリフの表現を柔らかくしてあるのも風俗サービスらしくて良いです。
プレイ終了後は優しい言葉をかけてくれますし、スッキリした気分で聴き終えることができました。

このように、Mな人が喜びそうなことをやってもてなす甘く恥ずかしいエッチが繰り広げられてます。
穏やかに貶してくれる作品
後に残らない程度に見下しながら射精させてくれる作品です。

ミルクとココアは犬になりきって女性に躾けられたい主人公を満足させようと
ステップアップする形で今よりも強いおちんちんに鍛えようとします。
そしてその中に負け射精が気持ちよくなる要素を多く盛り込み絶頂時の快感を押し上げます。

優しくて面倒見がいい2人の女性がM男を犬扱いして気持ちよく躾けるM向けのシチュ
パートごとに違うやり方で負ける喜びを教える巧みな責め
オナホやおまんこでおちんちんを刺激しながら言葉責めを繰り出すバランスの取れたエッチ。
どぎつい描写はできるだけ避けたうえで最高の射精を迎えられるようにリードします。

中でも2番目は「射精=負け」という構図を作り
一度それに抵抗させてから負かして心の快感を強化する効果的なアプローチをしてます。
彼を犬扱いするのも快感に没頭させる環境づくりの意味合いが強く
SEXシーンでは女性を征服したり種付けするオスの欲望を適度にくすぐってくれます。

体への責めも十分しっかりしてるしエロいですけど
私個人はそれ以上に心への責めが印象に残りました。
割と貶されるのに後味がスッキリしてるのは彼の性癖に合ったサービスだからでしょう。
ご主人様だからといって強引なことはやらず、彼のことを第一に考えてプレイを組み立ててます。

射精シーンは6回。
淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:32:30(05パートの重複部分を除くと1:19:00くらい)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月27日まで20%OFFの880円で販売されてます。



サークル「レジスタンス和歌山」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、見た目は上品だけど性格は割と意地悪なお姉さんが
自分に告白してきた年下の男性と色んなエッチをして精液を搾り取ります。

女子トイレで自分とSEXする様子を実況しながら手コキしたり
布面積の少ないパンツを穿いて顔面騎乗しおまんこの匂いを存分に嗅がせるなど
シチュやイメージを使って心を上手に盛り上げる割とアブノーマルなエッチをするのが特徴です。
後になるほど彼女がデレますから、ややMあたりの人が一番楽しめると思います。
綺麗なご近所さんの正体は
同じマンションに住む一条すみれと4種類のエッチをするお話。

「君は 同じマンションに住んでる子 だよね?」
すみれは上品で穏やかな声のお姉さん。
主人公に告白されて思わず笑みを漏らすと
返答は保留したうえで彼の耳元に顔を近づけ自分の性癖を暴露します。

本作品は外では清楚なキャラで通ってるけど性格は割と肉食系な彼女が
自分に好意を持ってくれた彼とおよそ90分に渡ってやや変わったエッチをします。
物語の冒頭で彼が告白し恋人同士になるため雰囲気は終始甘く
初心で可愛い年下の彼を自分なりのやり方でとことん気持ちよくします。

「実はね お姉さん 男の子をいじめたり からかったりすると とっても興奮しちゃうの」
しかし彼女は男性を性的にいじめることに快感を覚えるSなところを持っており
普通の恋人同士がするエッチでは満足できません。
だから誰かに見つかるかもしれないスリルを味わわせながら射精へ追い込んだり
乳首やパンツをチラ見せして彼の反応を楽しむなど若干意地悪に振る舞うシーンがそこそこあります。

愛情表現の一環としてやるだけなので生殺しにすることはありません。
その証拠に物語の後半はSEXをメインに据えてがっつり愛し合います。
前半はタイトル通りのプレイ、後半は恋人らしいプレイとバランスを取って進めます。

「妄想の中のお姉さんに中出ししちゃおうね 君が必死に腰振ってる相手は私のお手々で マーキングするのはおトイレの壁なんだけど うふふっ」
彼女の責め方についてもバランスをとても重視してます。
体については効果音をを鳴らしながら状況に応じてペースを変える程度に留め
それと同時に言葉責めをガンガンやって心も一緒に盛り上げます。
「変態」「雑魚」といったこちらを見下すお馴染みのものではなく
シチュやイメージを通じて興奮させる独特なアプローチを取ります。

このへんは次項で詳しく説明しますから
とりあえず言葉責めに結構力を入れてることだけ理解しておけば大丈夫です。
ちゅぱ音や喘ぎ声といった純粋なエロ要素ももちろんありますけど
時間に対するセリフの量が結構多く、どちらかと言えば言葉のほうが存在感は大きいです。

見た目と性格にギャップのあるお姉さんに軽く意地悪されるシチュと、心身両面をバランスよく責めるエッチ。
キャラとプレイの両方に特徴を持たせたややM向けの作品です。
後になるほどデレるエッチ
エッチシーンは4パート80分間。
プレイは手コキ、SEXのイメージ、フェラ、オナニー、乳首/パンツの鑑賞、ストッキングを穿く、記念撮影、キス、耳舐め、SEX(騎乗位、対面座位)、顔面騎乗です。
手コキ、オナニー、記念撮影、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「そんなの見ながらすることなんて ひとつだよね」
主人公と付き合い始めて最初のデートを楽しんだすみれは
その帰りに際どい水着画像を差し出し、興奮してトイレへ駆け込んだ彼を手コキでスッキリさせてあげます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
前半の2パート39分間は彼女の意地悪なところが忠実に反映されてるプレイ。
「(2)初デートの後は女子トイレで手コキ、フェラ…♪」は手コキとフェラで2回
「(3)お姉さんのお部屋で誘惑されながらがに股オナニー♪」は場所を彼女の自宅に移しオナニーで1回射精させます。

「お姉さんは君にバックでハメられて あんあん あんあんって喘いでるの」
最初のエッチは2人がまだ付き合ったばかりということで服は脱がず
彼がどんなシチュでオナニーしてたか尋ねたうえでそれを実況しオカズを提供します。
SEXのイメージが始まった途端に彼女の声が熱っぽくなり
実際のSEXに近い喘ぎ声を漏らしながら女性を責める快感と中出しする快感を煽ります。

本人がすぐそばにいるのに敢えて妄想させるところが彼女らしいですね。
最中にパンツもほんの少し見せて初心な彼の反応を楽しみます。
その代わり焦らしや寸止めといった露骨な意地悪はせず気持ちよく出させてあげます。
自分の性癖を満たしつつ彼に嫌われないようにちゃんと気遣う年上らしいリードです。

「もっとお姉さんの顔見て? 下品にお口をあーんてして 君のおちんちん このベロで上下に 左右に 舐め回してるの」
手コキの後に始まるフェラも彼女の持ち味を活かしてます。
「じゅびびっ」みたいなやや下品な音を標準くらいのペースで鳴らし
彼にその様子をしっかり見せたり射精後に耳元で精液を飲み込んで男心をくすぐります。
音だけでも十分エロいのに、そこへイメージを組み込むことでより抜きやすくする凝った演出がされてます。

続くオナニーパートは本作品の中で最も変態度の高い内容。
自分から彼の体に触れない代わりに乳首やパンツを見せつけてオカズを提供し
さらに後半は汗や愛液が染み込んだストッキングを彼に穿かせてそのまま精液をぶっかけさせます。

「彼女の汗まみれのストッキングに ぴっちり締め付けられちゃったら 興奮しちゃうよね」
ストッキング特有の圧迫感、それについた彼女の匂いと温もり
そして大好きな人の着用物を己の体液で汚す快感。
オナニー自体は割とシンプルに行い、それ以外の要素で心を上手に盛り上げます。
終盤にはキスや耳舐めもしてくれますし、2人の仲が順調に良くなってるのもわかります。

それに対して後半の2パート41分は恋人らしさが一気に強くなるプレイ。
「(4)覆いかぶさり騎乗位ゴムセックス♪」はゴム有りの騎乗位
「(5)至近距離オナニーの後は密着べろちゅー対面座位で…♪」は顔面騎乗からの対面座位でSEXを楽しみます。

「君は 全部 お姉さんのものなんだから ちゃんとたまたまに一滴も残らないくらいぴゅっぴゅしてくれないと 許してあげない」
これらを恋人らしいと言う一番の理由は彼女の態度が大きく変わるから。
彼におあずけを食らわせてイメージやストッキングで満足させてた前半とは違い
後半は逆に彼女が彼を強く求める描写が増えます。
騎乗位SEXを持ちかけたのは彼女ですし、挿入後は激しく腰を打ちつけて2連続射精に追い込みます。
またゴム越しとはいえ彼の精液を全部いただこうとする独占欲の強さも窺えます。

前半部分でおまんこを濡らしてる描写がありましたから結構我慢してたのかもしれませんね。
意地悪しても嫌がるどころか一途についてくる彼を愛おしく思ったと見ることもできます。
両パートとも射精シーンを2回用意してる点も含めて、彼女の「えっち」なところを前面に押し出してます。

「孕め 孕めーって言いながら ぴゅっびゅっびゅーって 最後の一滴まで お姉さんの中に注ぎ込みたいんだもんね」
それが最も引き立ってるのが対面座位パート。
序盤は布の少ないパンツを穿いたまま顔面騎乗しておまんこの匂いを味わわせ
お互いの気持ちが十分高まった後に今度はゴム無しで繋がります。
これまでと同じくピストン中に中出しした時の様子をイメージさせて期待と興奮を煽り
フィニッシュもしっかり子宮で受け止めて彼のモノになったことをアピールします。

作品を聴いた感想ですが意地悪のやり方に個性を感じました。
おちんちんへの刺激を弱くしたり射精を遅らせる定番の意地悪をやらずに
エッチな要素を小出しにしておあずけされてる感じを出します。
でも全部それをやったら聴き手が消化不良になるから後半はストレートに愛し合って盛り返します。

愛に基づいた意地悪をするので興味があるならたぶんノーマルな人でも聴けます。
時間に対する射精シーンが多めに用意されてるのも彼女のエロさを引き立たせてます。
囁きに関しては耳元へ密着しながら話す時間を長く取ってるものの
声は通常よりやや抑えた声量にしてるだけで囁きとは違うんじゃないかなと。

このように、前半と後半で方向性を大きく変えるラブラブなエッチが繰り広げられてます。
変わった純愛作品
性癖が多少歪んだ女性とのエッチを描いてる作品です。

すみれは自分に告白してくれた主人公と幸せなひと時を送ろうと
最初はプレイを控えめにしたうえで彼をからかったり意地悪しながら射精へ導きます。
しかしある程度経つと普通に愛し合いたいと思うようになり激しめのSEXをします。

優しくてSなところもあるお姉さんが恋人をエッチに弄んだり甘やかすノーマル~ややM向けのシチュ
おっぱいやパンツを見せながらイメージ重視の言葉責めをする焦らし気味の前半シーン
体位やゴムの有無を変えてがっつりSEXする後半シーン。
彼女が持つふたつの特徴(えっちといじわる)の比重を変えてエッチにメリハリをつけてます。

中でも前半シーンは他のサークルさんではあまりやらないタイプの言葉責めがされてて良かったです。
彼を見下したり貶す態度を取ると恋人よりも主従に近い関係になってしまいますから
エッチなオカズやイメージを提供しつつ完全には満足させない抑えた意地悪をやってます。
Mな人には生ぬるいと感じるでしょうけど、ノーマルな人にとっては受け入れやすい内容かなと。

エッチはセリフの量が多すぎてちゅぱ音や喘ぎ声が減ってる点は気になりましたが
キャラ作りがしっかりしてるしタイトルに合ったプレイもやってます。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

CV:御崎ひよりさん
総時間 1:37:09

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月9日まで15%OFFの935円で販売されてます。



サークル「ミンワ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでちょっぴり意地悪なところもあるお姉さんが
弟子にあたる少年をエッチに責めながら甘やかします。

音よりも言葉を使って興奮させたり恍惚感を与えるスタイルが魅力で
前半の手コキは実況を小まめに挟みながら射精時の様子や感覚をイメージさせ
後半のオナニーは彼女に見られる快感やティッシュに精液を吐き出す情けなさを上手にくすぐります。
彼女のキャラや雰囲気は終始あまあまですからノーマル~ややMな人に向いてると思います。

音声を聴く際にティッシュを用意しておくとより楽しめます。
師匠とするエッチな鍛錬
師匠が手コキやオナサポをするお話。

「おい おいってば 一体どうした? 目がとろけておるぞ」
師匠はややトーンの低い穏やかな声の女性。
ある日の夜、酒を飲んでとろけた顔をしてる主人公を嬉しそうに眺めると
よく覚えてない彼に今まで何があったか教えます。

本作品は彼の師匠であること以外ほぼ謎に包まれてる女性が
およそ70分に渡って2種類のエッチをしたり優しく寝かしつけます。
前半は手コキ、後半はオナサポとメインのプレイを大きく切り替え
その中に様々なセリフを盛り込み女性に甘やかされる幸福感と性的興奮を膨らませます。


ちなみにこれは「三枚のおふだ」という同人ゲームの外伝にあたるそうですが(←DLsiteへのリンクです)
それをプレイしたことがなくても普通に楽しめました。
主人公を記憶喪失の設定にして音声からでも入りやすくしてます。

「きつーい酔いに 体も 心も 記憶も とろけてしもうたな」
見た目よりも長く生きてるのか古風なしゃべり方で接しながら
耳元で囁いたりおちんちんをゆっくり責めて無理なく射精に導きます。
一部でM寄りのプレイがあるものの、彼女の態度が終始穏やかなのできつさは特に感じません。
ストレートな甘やかしと捻りを加えた甘やかしを組み合わせて心身をバランスよく責めてくれます。

販売ページの説明文に
「音が続くだけの時間を極力無しに、言葉の「蜜」度にこだわった」と書かれてるように
全編を通じて言葉責めの量が多めに設定されてます。
「変態」などこちらを見下すものはほとんどなく
責めてる様子を生々しく語ったり軽く羞恥を煽る優しいアプローチを心がけてます。

体への責めについては彼がまだ少年だからでしょうけど
手コキ、オナニーいずれも平均ペースをかなり落としてゆっくりじっくり射精へ追い込みます。
セリフ主体のエッチをしますが効果音はちゃんと入っており
彼女の責め方に応じて質感やリズムが変化する凝った演出がされてます。
実際に聴いてみると妙に生々しく感じるのではないでしょうか。

穏やかな女性がゆっくり責めて少年をイかせる甘いシチュと言葉責めの数々。
ASMRとは真逆の路線でリードする落ち着いた雰囲気のおねショタ作品です。
大人の余裕を感じるエッチ
エッチシーンは8パート52分間。
プレイは手コキ、オナニー、耳舐め(10秒くらい)、ちり紙オナニーです。
手コキ、ちり紙オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「今宵もこのまま この手で お前をやさーしく 食ってやろうな」
主人公の顔に手を近づけてその匂いを嗅がせると
師匠はそれを使って大きくなったおちんちんを優しく刺激します。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
前半の「(1)蜜指しごき」でするのは手コキ(4パート27分間)。
滑らかな摩擦音をゆっくり鳴らして焦らすようにしごくところから始まり
射精した時の様子をイメージさせて心を盛り上げたり、軽い耳舐めを交えてじっくり射精感を高めます。

「あとは そうよなぁ… 指5つ とろりと力を抜いて絡みつけて 手首をゆるゆる あまーいしなりで 上下して しゅる しゅる しゅる」
彼女は以前から彼に手コキしてあげてるそうなので責め方に迷いがありません。
彼がすぐに射精しないようわざと緩めて気持ちいい感覚を長めに味わわせようとします。
母親が子供をあやすような慈愛に満ちた声とセリフが心地よく
スローペースな手コキ音も相まって穏やかな空気が漂ってます。

純粋なエロさよりも彼女にお世話されてる心地よさで抜かせるプレイだなと。
責めっぷりは緩いですけど、プレイをほぼひとつに絞り込んでるので時間に十分な余裕があります。
一気に駆け上がる射精もそれはそれで気持ちいいですが
今回のように少しずつ上り詰めていくほうが心身に負担がかからないし余韻も長く続きます。
彼に対する彼女の思いやりが込められてて甘やかし成分が強いです。

「びゅっびゅっびゅー びゅく びゅく どく どく」
手コキ、オナニーいずれも射精時にぴゅっぴゅのセリフを言ってくれるのが良いですね。
彼女に見守られながら気持ちいい瞬間を迎えられます。
セリフを大事にしてる本作品のテーマに合った責めと言えるでしょう。

後半の4パート25分間はオナサポ。
冒頭で彼女が「自分からは何もしない」と宣言したうえで
彼にオナニーの作法をわかりやすく教えます。

「それでいい 恥ずかしいほうが 気持ちいいぞ?」
手コキと同じく最初はわざと緩くいじらせて性感を高め
それと並行して彼女に見られてることを意識させる言葉を投げかけます。
おちんちんをいじらない時点で彼女にできることは限られてますから
心への責めを重視して彼が気持ちよく射精できる環境を整えます。

「ほらほら 柔いちり紙に へこ へこ へこ 情けなく 甘え腰使って ただの紙に求愛するのじゃ」
シーンの途中から登場するティッシュを使ったプレイは面白いですね。
ただの紙をおまんこに見立てて腰を振るように言われます。
彼女が一部で喘ぎ声を漏らして雰囲気作りをするなど
手コキよりもM性を強めて羞恥混じりの射精をプレゼントします。

ですがこれもあくまで甘やかしの一環に過ぎず、彼女が彼を本気で見下してるわけではありません。
言葉で相手をコントロールする作品の特徴を別の形で表現してます。
エッチの終了後には寝かしつけるパートもあったりと
最初から最後まで彼をもてなす姿勢で行動します。

作品を聴いた感想ですが、予想以上に甘い内容で良い気分に浸ることができました。
彼女は彼の記憶が曖昧でも咎めたりせずエッチな手段で思い出させようとします。
日本の昔話がモチーフになってるからでしょうけど
現在よく使われてるカタカナ言葉や英語を使わない言い回しを徹底してて落ち着きがあります。

しかし言葉遣いを難しくしたことや、そもそもの責め方が緩いことから
個人的にはもう少しエロさが欲しいかなぁとも感じました。
ゲームと音声では表現方法が違いますから、そのへんを調整すればもっと良くなるように思います。

このように、年上の女性が持つ優しさや温かさで包み込むマイルドなエッチが繰り広げられてます。
和の風情を感じる甘やかし作品
純和風の装いで定番のプレイをするテーマ性を大事にした作品です。

師匠はお酒のせいで記憶が曖昧になってる主人公にそれを思い出させようと
穏やかな態度でまずは普段やってる手コキを丁寧に行います。
そして後半は指示や言葉責めをする役に専念し彼のオナニーを嬉しそうに観察します。

古風な言葉遣いをする上品な女性が少年をエッチに甘やかすシチュ
音よりも言葉の密度を重視してる作り
前半はノーマル、後半はややMと属性を多少変えて責めるエッチ。
現在出てる音声作品とは違った方針で作品を組み立ててます。

「おぉおぉ 雄臭い精液じゃ きつい吐精感にくらくら酔って 存分に味わえ」
中でも2番目はセリフ自体の量に加えて表現にも気を配ってます。
ASMRが流行ってる現在に言葉責めがしっかりしてれば
それだけで十分な個性と存在感を示せますから
今後の作品においても是非残していって欲しいなぁと私は思います。

エッチはやること自体はシンプルにしたうえで多少の捻りを加えてます。
具体的にはスローな責めに徹してること、イメージを大事にしてること
オナサポの際にあまり見かけないプレイを盛り込んでることなどです。
前項で「エロさが欲しい」と書きましたが、通しで1回抜くなら十分いけると思います。

射精シーンは2回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

71分で330円とコスパが良いので興味のある方は是非お試しください。

CV:井上果林さん
総時間 1:11:07

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
コスパを考慮し+1してあります。



サークル「SweetNightmare」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、妖艶で男心をくすぐるのが上手なくのいちが
とあるミッションに挑戦した男性をエッチに誘惑します。

熱っぽい吐息と色気のある喘ぎ声を漏らしながら積極的におねだりしたり
彼の耳やおちんちんをやや下品な音を鳴らして舐めまくるなど
くのいちから連想されるエロさをストレートに反映させた抜きやすいエッチを行います。
ハニトラものですが暗さや重さは非常に薄いので、ノーマルな人でも普通に楽しめるでしょう。
くのいちが繰り出す巧みな色仕掛け
薬を守るためにくのいちの誘惑に耐え続けるお話。

「ようこそおいで下さいました♪ ハニートラップランドへようこそ♪」
案内人は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
主人公に挨拶しハニートラップランドの概要を説明すると
早速部屋を選んでもらい、そこでするミッションを教えます。

本作品はエッチなお姉さんに誘惑される快感を疑似体験することを目的に
彼女やくのいちが一対一でおよそ70分に渡る濃厚なプレイをします。
サークルさんがハニトラ初心者向けの内容に調整されたとのことで
暗さや重さを感じる要素は極力排し、その代わりエッチな声や音をふんだんに盛り込んだ作りになってます。

「触れてる服の擦れすらも…イキそうになるくらい気持ちよくて…! あああ!」
エッチの序盤で彼女の体に媚薬を垂らすシーンがあり
その直後から艶めかしい声を積極的に漏らして気持ちいいことをアピールします。
フェラの時はやや泡立った下品な音をガンガン鳴らし、SEXは挿入しただけでイキ声を上げるなど
大人の女性が乱れる姿を多く盛り込みオナニーしやすくしています。

ハニトラと言えば女性の誘惑をいかに耐えるかという駆け引きの要素を重視しがちなのですが
本作品ではそれよりもストレートにエッチし気持ちよく射精させることを目指して進めます。
どのパートもプレイが始まるとセリフが一気に減って音の比率が上がりますし
Mな人よりもノーマルあるいはややSな人のほうが楽しめる内容だと思います。

「私の浅ましく肉欲に溺れ濡れそぼった肉壁を その御立派な一物で貫いてくださいませ…♪」
それを裏付ける要因のひとつがエッチの最中によくおねだりをすること。
くのいちらしくカタカナ言葉や英語を極力使わない言い回しで彼の指とおちんちんを求めます。
こちらを持ち上げながら責めたり乱れるシーンが多いので
女性に尽くされるシチュが好きな人ほど満足できるでしょう。

エロさ抜群なくのいちとストレートにエッチするシチュとおねだりを使ったリード。
男性を興奮させ抜かせることを第一に考えた実用性の高い作品です。
快楽に溺れられるエッチ
エッチシーンは4パート51分間。
プレイは媚薬を垂らす、乳揉み、おまんこの鑑賞、手マン、フェラ、耳舐め、素股、SEX(騎乗位)、キス、オナニーです。
手マン、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「その薬を舐めると本当に肉欲に溺れるのか…どんな風に性欲が高まるのか…♪ どんな快楽が押し寄せてきて…どんな風に自分が乱れてしまうのか、知りたいの♪」
とある薬を盗みにお城へ侵入したくのいちは
それを守ってる主人公に正体を見破られて降参し
捕まる前に薬の効果を自分の体で試してみたいと言います。

エッチはパートごとに責め手を切り替えながら進めます。
最初の「トラック2 “くノ一の快楽”」は媚薬効果で乱れる彼女の姿を楽しむパート(約15分)。
開始直後から彼女が熱っぽい声と艶めかしい喘ぎ声を上げ始め
少し経つと彼におねだりしておっぱいやおまんこをいじってもらいます。

「お願いします、この疼きを…収めてください…!はしたないですが…私の、私のおまんこを…貴方の指で…貴方様の陰茎で…かき回して頂きたいのです…!」
エッチ開始前に彼女が負けを認めてるので見苦しく逃げ出そうとすることはありません。
火照った心と体を少しでも鎮めようと彼に懇願する形で快感を求めます。
エッチの序盤からここまで喘ぎ声を漏らしてくれる作品は珍しいです。
このパートだけで彼女が3回も絶頂しますし、本作品の売りである「抜きやすさ」が早速発揮されてます。

次の「トラック3 “淫口”」は逆に彼女がご奉仕する番(約10分)。
露わになったおちんちんを見るとすぐさまむしゃぶりつき
さらに裏筋や亀頭といった敏感な部位を集中攻撃して気持ちいい射精に導きます。

「はぁ…貴方様も…感じて下さっているのですね♪んっ…ちゅ… 嬉しいです…♪」
口を使って責めるのでトラック2よりもセリフは減ってますが
「じゅびびっ」というやや泡立ってるちゅぱ音と合間に漏れる吐息からうっとりしてるのがわかります。
射精シーンでは精液を口で受けとめ喉を鳴らして飲み干すなど
男性が喜ぶことをガンガンやって良い気分に浸らせてくれます。
トラック2は喘ぎ声、トラック3はちゅぱ音とメインの抜き要素が切り替わってるのも良いです。

一番の山場は「トラック4 “淫戯”」(約19分)。
これだけやってもまったく収まらない性欲を満たそうと
耳舐めでおちんちんを復活させてから騎乗位でいよいよ繋がります。

「ああああああ!ずぶずぶと太くて熱い…ご陰茎が…おちんぽが…!膣内に…! 私の中を進んで…あっ…あっ…!ふぐっ…!あああああああ!」
前半は耳舐め+素股、後半はSEX(くちゅ音+喘ぎ声)といった具合に
このパートは複合責めによる音の密度にこだわってます。
特にSEXは若干アヘった結構激しい喘ぎ声を上げてくれて股間にガツンときました。
彼女自身のためだけでなく彼のためにも一生懸命尽くす甘さ強めのプレイに仕上がってます。

私はてっきり騎乗位になったところで彼女が本性を現すと思ってたのですが
実際はパート終了まで恋人同士に近い雰囲気で愛し合います。
女性に弄ばれたり屈服させられる要素が薄いので、そういうのが好きな人にはやや不向きでしょうけど
大人の女性が見せるエッチな姿、声、音が好きな人には堪らないエッチだと思います。

このように、女の体を思う存分味わわせるタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
正統派の抜きボイス
多くの男性が興奮を覚える声や音をたっぷりぶつけるストレートな色仕掛け作品です。

くのいちは主人公が守ってる薬を手に入れようと
まずは忍者らしい方法で彼に近づき巧みな話術で交渉を試みます。
そしてそれに失敗した後はエッチな手段で彼の心と体を骨抜きにします。

大人の色気漂うくのいちが男性を女の武器で気持ちよくするほぼノーマル向けのシチュ
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声といった要素を多く盛り込んだ作り
要所でおねだりして彼を持ち上げやる気にさせる柔らかいアプローチ。
ハニトラから連想される暗い部分をできるだけ薄めたサービスに仕上がってます。

中でも2番目は初っ端から喘ぎ声をガンガン漏らして聴き手のエッチなスイッチを入れ
さらにフェラ→耳舐め+素股→SEXと繋いでバランスよく盛り上げます。
やってることは割とシンプルですけど、全体の構成や最中のセリフに工夫が見られます。
相手を良い気分にさせて心の隙を作るのも立派なハニトラではないでしょうか。

射精シーンは3回。
喘ぎ声多め、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなりです。

オナニーのオカズを求めてる人には特におすすめします。

CV:くのいち…このえゆずこさん 案内人…柚木桃香さん
総時間 1:16:19(本編…1:12:35 OPテーマソング…3:44)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月16日まで20%OFFの880円で販売されてます。



サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。
今年11月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、元捨て猫で現在は主人公と一緒に暮らしてる女の子が
耳かき、耳舐め、エッチをしながら幸せいっぱいな日々を送ります。

全編をふたつのシーンに分けて彼女の変化を描いたキャラ重視の作りになっており
前半は彼の優しさを感じつつもどう接していいか戸惑う姿を見せてたのが
後半に入ると自分の気持ちを素直に伝え、積極的にご奉仕して惜しみない愛情を注ぎます。
開始後はセリフが一気に減るASMR系のサービスをするのもポイントです。
可愛い猫との幸せな日々
コユキとイチャイチャしたりご奉仕されるお話。

「うーん にゃぁ いいの 放っておいてください」
コユキは素朴で可愛い声の女の子。
とある雨の日、路地裏にいたところを主人公に発見されると
彼に抱きしめられて安心した表情を見せます。

本作品は何らかの事情で飼い主に捨てられ辛い思いをしてた彼女が
彼と偶然出会いその家族になる様子を90分程度に渡ってお届けします。
前半は2人が同居し始めた頃、後半はしばらく経った後と大きくふたつのシーンに分け
それぞれで彼女が随分違った姿を見せてくれます。

「い、いきなり撫でられると びっくりします でも 嫌いじゃないです」
拾われた直後は彼に優しくされると戸惑う仕草を見せ
場合によってはソファーの下に隠れる臆病な態度を取ります。
しかし彼のことを知るにつれて少しずつ心を開き
最後のほうになるとエッチな事も含めたご奉仕を積極的にやります。

シーンが変わったらいきなりデレるのではなく、その前にもデレる兆候が見られます。
彼女の話によると拾われる前は結構意地悪されたそうですし
人を信じる気持ちになるのにある程度の時間が必要だったのだと思います。
そして前半でそういう背景を描くからこそ、後半に見せる彼女の幸せな表情がより輝いてます。

前半と後半で敢えて同じサービスをするのも彼女の魅力を引き出す効果的な演出です。
02と06はスキンシップ、03と07は耳かき、04と08は耳舐めを行い
デレる前と後で彼女がどのように変わったかをわかりやすく表現します。

耳かきや耳舐めはセリフよりも音の量をずっと多くしたASMR系の内容になってますが
それでも彼女の態度や最中に鳴る音に成長の跡が見られます。
彼が無理矢理やらせることはありませんから、感謝の気持ちを伝える手段と考えるのが妥当です。

可愛い女の子と過ごす様子をふたつの視点で描く展開とサービスの構成。
キャラの魅力と一体感を最大限に引き出したあまあまラブラブな作品です。
素朴で温かいサービス
コユキが主人公に拾われた後に始まる3パート39分間はデレる前のお話。
「02_根気よくスキンシップ」は彼が差し出した飲み物を飲んだり体を撫でられ
「03_感謝の耳かき」と「04_甘噛み・耳舐め」はそのお返しに耳かきと耳の甘噛みをします。

「ありがとうございます いつも ありがとうです」
この時点の彼女は彼に対しても警戒する姿勢を見せますが
優しくしてもらったらお礼を言う義理堅いところも持ってます。
こういう経験をしたのが初めてで、どう対応すればいいのかわからないのかもしれません。
ダウナーキャラとなってますが暗い部分は特になく序盤から雰囲気は穏やかです。

そんな彼女の気持ちがよく表れてるのが耳かきパート(約20分)。
真剣な顔で自分の耳を掃除してる彼を不思議に思った彼女が代わりにやりたいと言いだします。

「いっぱい綺麗にしてもらったから 私も綺麗にしてあげたい」
「かいかい かいかい 痒いの痒いのとんでけー」

雨ですっかり汚れた自分を嫌がるどころか強く抱きしめ
さらに家まで連れて行って住まわせてくれたことに彼女は深く感謝してます。
だから事前にいっぱい撫でてくれた恩も含めて返そうと一生懸命取り組みます。
「かきかき」を「かいかい」と言ってるのも子猫らしくて可愛いです。

耳かき自体は膝枕の体勢で右耳→左耳の順にお掃除し
最後にどちらも6回くらい息を吹きかけるシンプルな内容。
「くしゅっ」という若干粗さのある音を耳の壁をなぞるように動かします。
開始と同時にセリフが一気に減って効果音と彼女の吐息だけが流れるひと時はとても静かで落ち着きました。
生まれて初めてやるからでしょうけど本当に黙々と手を動かします。

「こうかな? くすぐったいですか? もうちょっと優しく…」
その後から始まる甘噛みに関しては耳舐めとの違いが出るように
かぷっと優しく噛んで口を離すのを繰り返す感じにやってました。
不慣れなりに考えながらお世話する姿が愛らしく
最後に唾液で濡れた耳をティッシュで拭いてあげるところも思いやりに満ちてます。
私個人はこの前半部分だけでも十分幸せなお話だと思ってます。
素直になったコユキと
続く3パート31分間はしばらく経った後のお話。
雪が降る中、偶然通りがかった路地裏で2人が会話するところから始まり
「06_デレデレスキンシップ」はコユキがおねだりする形で体を撫でてもらい
「07_デレデレ耳かき」はその余韻に浸りながら耳かきします。

「雪 綺麗ですね 寒くないです だって…手、繋いでますから」
主人公が愛情を注ぎ続けたおかげで彼女の冷えた心もすっかり温まり
今では外に出るときは必ず手を繋ぐほどのイチャラブな関係になってます。
自分にとって辛い場所であるはずの路地裏に対しても前向きな考え方ができるようになるなど
以前よりも成長した姿を見せて前半との違いをはっきり打ち出してます。
後半部分は隅から隅まであまあまですから、聴いてて自然と頬が緩む人が結構いると思います。

その部分は耳かきにも表れてます。
やることは左耳→右耳の順に耳かき棒でお掃除するシンプルなものですが(音もほぼ一緒)
仕上げの息吹きの回数を倍くらいまで増やしたり、最中に「好き」と何度も言って前半との違いを出してます。
あと気のせいかもしれませんけど動かすペースが若干落ちてました。

本作品唯一のエッチシーンは「08_デレデレ耳舐め・フェラ」(約17分)。
プレイは耳舐め、フェラです。
服を脱がす際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ご主人 お耳舐め舐め させてくだーさいっ」
丁寧な耳かきで主人公の両耳を綺麗にしたコユキは
今度は自分の舌を使って耳とおちんちんをスッキリさせます。

エッチな彼女が猫なことを踏まえて舐めるプレイに特化してます。
内容は最初の10分間を耳舐めに費やし、残りの時間はフェラに専念します。
そして耳舐め、フェラいずれも音をパワフルかつ下品にしてエロさを出してます。

例えば耳舐めは前半の甘噛みとの違いを鮮明にするために
最初からむしゃぶりついて舌を耳の内側へぐりぐりさせる感じに責めます。
音の途切れる間隔が一気に減ってますし、以前より随分慣れてる印象を受けました。

続くフェラは射精に直結するプレイということで
「じゅびびっ」というやや泡立ったいやらしい音をガンガン鳴らしてくれます。
今までがまったりしてたからこそ、彼女の積極的な姿に少し驚くかもしれませんね。
フィニッシュはきちんと口で受け止め飲み干してくれますし
彼のすべてを愛そうとする彼女の気持ちが強く表れてます。

元々癒しメインの作品ですからここだけで抜けるかと言われればさすがに首を捻ります。
でも前半でやった甘噛みよりもずっと進んだことをやってるのも事実です。
エロさよりも彼女の成長を描くことを重視してるエッチだなと。

このように、色んな出来事を通じて愛情を深めていく幸せいっぱいなサービスが繰り広げられてます。
キャラが魅力の作品
コユキが救われ幸せになる様子に癒される作品です。

主人公は路地裏で寂しい思いをしてたコユキを見つけるとすぐさま抱きしめ
体を温めながら家へ連れて行き思う存分甘やかします。
そして彼女も最初は戸惑ってましたが次第に彼を信頼するようになり
後半に入ると愛の言葉を投げかけたり一生懸命尽くしてその気持ちに応えます。

不幸だった女の子をとことん愛でて幸せにする甘さ満点のシチュ
前半と後半で彼女が随分違う姿を見せるキャラを活かした作り
言葉よりも音を使って彼女にお世話されてる雰囲気を出すASMR色の強いサービス。
多くの人が癒しを感じる要素をいくつも盛り込みひとつの作品に仕上げてます。

「大好き 毎日が幸せです」
中でも2番目はデレる前と後に分けて彼女の心情をわかりやすく描写してます。
前半は途切れ途切れに話してたのが
後半に入ると普通にしゃべるようになるところにも気持ちの変化が見られます。
ツンデレではなく不器用キャラと表現するのが妥当でしょう。

エッチについてはおまけと言っていいくらいの位置づけです。
プレイ構成はこれで良いと思いますけど、できればもうちょっとボリュームが欲しかったです。
全体を通じて作りが丁寧で今後のご活躍が大いに期待できるサークルさんです。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声はありません。

CV:御崎ひよりさん
総時間 1:54:23(本編…1:37:28 フリートーク…16:55)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月27日まで20%OFFの880円で販売されてます。

後輩にお金払って射精させてもらう

サークル「へこへこ草」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くてお金大好きな後輩が
貢ぎマゾの性癖を持ってる男性から快楽と引き換えにお金を搾り取ります。

全編を通じて彼女が密着しながら穏やかに接したり
少額のおねだりをプレイ中にどんどん重ねて大金に育てるなど
貢ぎマゾ初心者でも無理なく聴けるようマイルドに責めてくれます。
前半は貢ぎマゾ、後半はそれプラス寝取られと性癖のタイプが変化するのもポイントです。
お金が欲しい後輩と貢ぎたい先輩
後輩とエッチする代わりにお金を貢ぐお話。

「先輩 突然呼び出してしまってごめんなさい」
後輩はお淑やかな声の女の子。
主人公を呼び出しSNSで偶然見つけた動画を見せると
冷や汗を流してる彼にこれと同じことをしたいと言います。

本作品は彼氏持ちで遊ぶためのお金を欲しがってる彼女が
貢ぎマゾの属性を持つドMな彼と100分近くに渡って独特なエッチをします。
手コキ、耳舐め手コキ、オナホコキとプレイ自体は比較的ソフトなもので取り揃え
その代わり女性に貢ぐ快感、好きだった人を他の男に独占される快感
恋人を裏切る快感といった心の責めが充実してます。


どのパートも最後に射精させてくれるので消化不良になることはないものの
彼女に渡した金額に見合ってるかと言われれば首を捻るのも事実です。
援助交際や風俗サービスとの違いを出すために貢ぎのウェイトを重くしてます。

肝心の貢がせ方についてもサークルさんなりの工夫が見られます。
いきなり大金を要求したら断られる可能性が高いため
最初は数千円程度の手頃なあたりで貢ぎやすい環境を作り
プレイ中にオプションサービスを提示して最終的にそれなりの額になるようエッチを組み立てます。

ゲームのDLC商法みたいなやつですね。
全部払ったら破滅するほど高額にはなりませんけど
学校に通いながらバイトしてる彼にとっては十分大金と言えます。

「先輩 せっかくなんだから もう少し楽しましょうよ」
これらを行う後輩は男のコントロールが上手な女性。
彼がかなりの貢ぎマゾだと最初から知ってるので、そこをくすぐりながらおちんちんを気持ちよくします。
しかし声や口調が終始穏やかなことや無理矢理貢がせるようなことをしないため
背徳的なテーマを扱ってるとは思えないほど雰囲気は穏やかです。
多くのシーンで密着しながら囁いてくるのもそれに大きく影響してます。

私個人は貢ぎマゾや寝取られ初心者向けの作品じゃないかなと思ってます。
色んなものを奪われたのに聴き終えた後の感覚はスッキリしてました。
それだけ彼女の貢がせテクが優れてるとも言えますね。
純粋なエロさも高めですし、軽めの背徳感や敗北感を抱きながら射精できます。

貢ぎマゾと寝取られを組み合わせたエッチと彼女の穏やかなキャラ。
癖の強い素材を聴きやすく料理したM~ドM向けの作品です。
気分良く貢がせるエッチ
エッチシーンは5パート74分間。
プレイはオナニー、パンツ/おっぱいを見る、パイズリのイメージ、手コキ、耳舐め、オナホコキ、ハメ撮り動画の鑑賞(フェラ、SEX)、キスです。
オナニー、手コキ、オナホコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「さっき動画で見た通りの ちっちゃなおちんちんですね」
主人公に事情を説明しエッチの了承を得た後輩は
ひとまず彼に服を脱いでもらい、股間にぶら下がってる粗チンを軽く貶します。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の2パート31分間は正統派の貢がせプレイ。
「1.お金払ってオナニー見てもらう」はおっぱいやパンツを見せながらのオナニー
「2.お金払って手コキしてもらう」は耳舐め手コキで1回ずつの射精に導きます。

「1秒だと目に焼き付ける暇もなかったようですね でも…1分だったらどうですか?」
彼女は最初からお金を巻き上げるために今回のエッチをしてるので容赦ありません。
オナニー自体は5000円と安く抑え、少し経ったら自分からパンツやおっぱいを見せて誘惑します。
そしてそれらをオカズにするための追加料金をその都度求めます。

オナニーを始めた時点で男性はエッチのスイッチが入りますから
そこで相手にとって魅力的な餌を見せれば当然食いつきます。
彼が童貞で貢ぎプレイ大好きなら尚更です。
追加料金を求めるシステムも素晴らしいですが、それを提示するタイミングもバッチリです。

「ぴゅっぴゅー どぴゅどぴゅ ぴゅっぴゅっぴゅー」
それをわかりやすく物語ってるのがオナニーパートの最後に出てくるぴゅっぴゅのセリフ。
男性にとって最も気持ちいい瞬間を盛り上げるにあたってさらにお金を求めます。
別にこれがなくても射精自体はできますが、あったほうが気持ちいいのも事実です。
ほんの数秒しかやらないサービスに多めのお金を払うシチュも貢ぎマゾには堪らないのではないでしょうか。

2番目の耳舐め手コキは貢ぎがよりエスカレートします。
プレイを始める前に2種類の料金体系を説明して彼の自由に選ばせ
その中で最も多く搾り取れるように彼女が責め続けます。

「私の舌で 耳をじゅぷじゅぷ犯しながら びゅるびゅる射精するまでノンストップで手コキしてあげます」
最後にならないと払う金額がわからないところはやや残念ですが
途中から加わる耳舐めは臨場感が高いです。
舌先を耳の内側でチロチロさせるような動きをしていてコリコリしたちゅぱ音を鳴らしてました。
彼女は男性経験も豊富なようですし、このパートはそのへんを彼に見せつけたかったのかもしれませんね。

本作品ならではのプレイが登場するのは「4.お金払ってハメ撮り見せてもらう」(約13分)。
主人公の誕生日に呼び出した後輩が、とあるビデオをオカズにしたオナホコキをプレゼントします。

「見えますか? 私の喉 ごきゅっ ごきゅって 一滴も残らずごっくん 好きな人の精液なら ちっとも嫌じゃないんです」
ここに出てくるのは彼女とその彼氏がハメ撮りしてる映像。
声よりも控えめな音量でフェラ音やSEXの喘ぎ声が流れ
その様子を実況しながら彼女がオナホをゆっくりめにしごきます。

誕生日にわざわざこういう映像を見せるのがえげつないなと。
彼は彼女に恋心を抱いてたらしいですしそれを一瞬で打ち砕きます。
精神的な寝取られとでも言いましょうか、お金目当てで付き合ってることをはっきり示します。

ですが目の前にいる女の子のガチSEXを拝めることを考えればまるっきり損というわけでもありません。
自分で撮ったならモザイクもないはずですから、オカズとしての実用性は結構高いと思います。
ここの次にあたる「5.お金払わないでセックスする二人」では映像部分だけを聴くことができます。

本当の意味で寝取られプレイをするのは最後の「6.お金払って射精のお手伝いやめてもらう」(約17分)。
さらに後日、恋人ができたのでこの関係を解消したいと言う彼に対し
彼女が心身をバランスよく責めてその女性を裏切るようにけしかけます。

「私だったら お金次第で いつでもどこでもキスOKですよ」
彼女にとってはATMがいなくなる危機ですから手段を選ぶ余裕はありません。
これまでほとんどやらなかったキスを解禁し、お金についてもごくごく少額に留めてます。
最中のセリフも自分の魅力をアピールすることが多いです。

それでいてしっかり貢ぎプレイになってるのが素晴らしいなと。
彼女はプレイの途中にお金ではなくあるものを要求します。
愛する人の期待に応えるか、それとも貢ぎマゾの欲望に従うか。
2人の関係を決定づける非常に重要なパートです。

実際に聴いた感想ですが、予想してたよりもずっとまろやかで聴きやすかったです。
話術がしっかりしてるので無理矢理貢がされてる感がないですし
各パートの内容も差別化できてて違った良さを持ってます。

彼が根っからの貢ぎマゾなことを踏まえて貢ぐ快感や大事なものを失う快感をメインに据えてます。
そして後半以降は好きだった人に裏切られる快感や、好きな人を裏切る快感が加わります。
心のスパイスが充実してるので嗜好が合う人ならきっと気持ちよく射精できるでしょう。
また耳舐め手コキやハメ撮り視聴オナホコキはエロ要素も多めで純粋に抜きやすいです。

このように、心をがっつり責めながら体も気持ちよくするテーマを活かしたエッチが繰り広げられてます。
マイルドな貢がせ作品
聴き手が実際に貢ぎたくなるように誘惑する作品です。

後輩は友達や彼氏と遊ぶお金を手っ取り早く手に入れようと
貢ぎマゾの性癖を持つ彼を呼び出しお金と引き替えにエッチなサービスをします。
そして後になるほど金額を上げたり寝取られ要素を交えて自分から離れられなくします。

見た目や態度は穏やかだけど性格は割と悪女な後輩にお金を搾り取られるM向けのシチュ
払いやすい金額を複数に分けて請求し逃げられなくする巧妙な貢がせプレイ
他の男とSEXしてる映像を見せたり恋人を裏切らせる寝取られプレイ。
Mな人に人気のジャンルをふたつ組み合わせて個性的な作品に仕上げてます。

中でも2番目は彼が払えるギリギリのラインを突いてて生々しいです。
彼女としてはできるだけ多く欲しいのでしょうが、相手にそれを払う能力がなかったら成立しません。
だから数千円程度の額を小出しにしてどのへんまでいけるか見定めます。
彼が快く払うか、それとも躊躇するかを見る機会も生まれるので結構有効なリードと言えます。

あとは純粋なエロさですね。
手コキは貢がせ重視なのでソフトでしたが、それ以降は音でも興奮できるようにしてあります。
ハメ撮り映像を見るパートは彼女が普段よりもずっと激しく乱れててギャップが大きかったです。
シチュとプレイの両方で抜かせるバランス型の貢がせ作品と私は見ています。
寝取られに関しては実質最終パートだけなので弱めです。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

貢ぎプレイや悪い女の子に弄ばれるシチュが好きな人におすすめします。

CV:御崎ひよりさん
総時間 1:45:05(本編…1:37:09 フリートーク…7:56)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月10日まで10%OFFの990円で販売されてます。

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