同人音声の部屋

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カテゴリ:同人音声 > 8点

   ● フェラチオ喫茶地味なメガネっ娘ちゅぱ子編
   ● 快楽絶頂ソープランド2~アリサとさゆり編~
   ● ダメっそんなとこばっかり壊れちゃう‼敏感亀頭を集中攻撃快楽中毒者の為の最低で最高な亀頭オナニー体験
   ● なわばり~双狼ちゃんの縄張り温泉に入ったあなたは両耳をえっちに癒される~
   ● 幼馴染が布団にしのびこんできて、乳首と耳をこねこねじゅぷじゅぷ責められる音声
   ● アルラウネ先輩とナイショの放課後
   ● 根暗な図書委員 密室で密着孕ませ連呼バイノーラル
   ● のじゃコキ3
   ● 羊娘の快眠イチャラブ御奉仕
   ● 【ハイレゾ+DHマイク+生録実演オナニー】音々と一緒におなにぃしませんか?【超高音質FLAC同梱】


フェラチオ喫茶地味なメガネっ娘ちゅぱ子編

サークル「みじんこ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お金よりもしゃぶることが好きな風俗嬢が
唇や舌を使っておちんちんにねっとり激しくご奉仕します。

シリーズ最大の特徴であるフェラ特化の作りに加えて
パンツ越しにフェラするシーンを用意したり、セリフを一切挟まずに舐め続けるなど
ひとつのプレイを広く深く掘り下げたプロらしいエッチを行います。
人気風俗嬢は地味なメガネっ娘
フェラチオ喫茶でちゅぱ子のサービスを受けるお話。

「どうも おしゃぶり大好きちゅぱ子です」
ちゅぱ子はクールでちょっぴり気の強そうな声の女の子。
受付を終えパンツ姿で入室したお客に手短な挨拶をすると
まだ勃起してないおちんちんを観察してから咥え始めます。

本作品はこれまで7本出てるサークルさんの定番シリーズ最新作。
色んなタイプの子がひたすらフェラするお店を舞台に、彼女がおよそ30分に渡って3種類のプレイを披露します。
ノーマルフェラ、パンツ越しのフェラ、ディルドフェラとパートごとに内容を切り替えながら
サービス開始後は会話をあまり挟まずしゃぶり続ける抜き重視の作りです。

「時間稼ぎに沢山話す子もいるみたいだけど 私 楽したいとかないし 稼ぎに来てるわけじゃないし 単純におしゃぶりが好きってだけ」
今回お相手を務めるちゅぱ子は己の欲望に素直な女の子。
最初の挨拶で「お金よりもしゃぶるのが好き」と彼にはっきり伝え
責め方や音にその気持ちを込めながらおちんちんにむしゃぶりつきます。
このプレイスタイルが好評を得ており予約で埋まるほどの人気を誇ってるそうです。

声や態度の印象から事務的なプレイを予想する人がいるかもしれません。
しかし彼女の場合は余計なやり取りが面倒なだけでサービス自体はかなりガチです。
キャラとエッチにギャップがあるのも本作品の魅力のひとつです。
幅が広く質の高いちゅぱ音
エッチシーンは3パート32分間。
プレイはフェラ、布ごとフェラ、ディルドフェラです。
エッチな効果音はありません。

「なーんだ ちゃんと期待はしてたんだ おちんちん石鹸の香り 準備万端じゃない」
柔らかいおちんちんの匂いを軽く堪能し主人公のやる気を確認すると
ちゅぱ子はひとまず横から咥えて勃起を応援します。

エッチは終始彼女が責める形で進みます。
最初の「激しいプレイタイム」はスタンダードなフェラ(約15分)。
舌で舐める、唇で啜る、咥え込んだまま頬で搾る、口全体で吸い上げるなど
短い間隔で責め方、ペース、力強さを小まめに変えて最初の射精へ追い込みます。

「私 興奮してくると 口の中唾液でいっぱいになるから おっきくなればなるほどやらしい音になるわよ」
彼女自身がこう言ってるように、プレイ開始から3分後には水分が一段階上がり
さらにセリフの割合がどんどん減ってちゅぱ音だけを楽しめるようになります。
彼女の態度は引き続き淡々としてますが嫌々やってる様子はまったくありません。
しゃぶるのが好きだからこそ、それに専念する姿勢でご奉仕します。

中でも終盤に登場する「すごごー」というバキューム音と
「ぎゅぷっ ちゅぴっ」という緩やかなピストン音は特徴的でエロいです。
ゆっくり→速く→ゆっくりと落差をつけて責めるところにもプロらしさを感じました。
フェラをひたすら追求する本シリーズの持ち味が凝縮されてるパートです。

続く2パートはやや風変わりなフェラ。
「下着ごとフェラ」は彼に敢えてパンツを穿いてもらった状態でしゃぶり(約7分)。
「お店に内緒のグッズ」は時間内に2度目の射精を迎えられなかった彼にオナニーのオカズをプレゼントします(約10分)。

「じゃ、始めるわね ん? このままよ 布越しフェラ んー 布ごとフェラ?」
布の上からフェラするのは音声作品で初めて聴きました。
先ほどよりもこもってて乾燥したちゅぱ音を鳴らします。
リアリティを追求したおかげでエロさは落ちてるものの、最終パートに向けて勃起させる役割は十分果たしてます。

「お店に内緒のグッズ」は彼女がディルドを舐めてる様子を録音したもの。
パート内にセリフが一切なく、ちゅぱ音だけを時間いっぱい楽しむことができます。
最初のパートで見られた多彩な音に加えて水分が全体的に高いのが特徴です。
終盤には強めのバキュームも登場するなど、音だけでプレイの様子を生々しく表現してます。

このように、最初から最後までとことん舐めるタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
こだわってる作品
音声作品ではメジャーなプレイに多少の捻りを加えたシンプルで奥深い作品です。

フェラチオ喫茶の人気風俗嬢として数多くのおちんちんを味わってきた女の子が
その経験に恥じない多彩かつ積極的なサービスで気持ちいい射精に導きます。

プレイをフェラに絞り込みパートごとに音や責め方に幅を持たせた作り
淡白そうなキャラとは随分違う豪快な舐めっぷり。
シリーズの流れを受け継ぎつつ風俗嬢の性格を盛り込んで個性とエロさを出してます。

フェラは本当に多くの作品で登場する定番プレイですが
担当する声優さんや状況によってその内容が大きく変化します。
単にちゅぱ音を鳴らし続けるのではなく、作品の雰囲気に合ったプレイをするのが素晴らしいです。
「下着ごとフェラ」を除く2パートはそれ単体で1発抜けるレベルの品質を持ってます。

射精シーンは1回(「お店に内緒のグッズ」にも射精っぽい表現あり それも合わせると2回)。
ちゅぱ音それなり、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:まさきふぁんさん
総時間 37:48

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

快楽絶頂ソープランド2~アリサとさゆり編~

サークル「桃箱」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ2人のソープ嬢が
お風呂場やベッドで交互に、あるいは同時にエッチなサービスをします。

3人で一緒にシャワーを浴びながらお互いの体を洗い合ったり
専用のマットで唇、乳首、おちんちんを手分けして責めるなど
現実世界の二輪車プレイを意識した密度の高いプレイが楽しめます。
前作の流れを受け継ぎ後半に耳かき&耳舐めパートを挟んでるのも特徴です。
初めてとは違う立場で
ソープ嬢のアリサとさゆりがご奉仕するお話。

「ご指名いただき 誠にありがとうございます アリサです」
アリサ(挿し絵右)は甘く可愛い声の女の子。
久しぶりに再会した主人公を嬉しそうに迎えると
彼に相談したうえで二輪車プレイのパートナーにあたるさゆりを紹介します。

本作品はサークルさんの代表作「快楽絶頂ソープランド~アリサとミキ~」の続編。
前作から数年が経ち、新人から売れっ子ソープ嬢へと成長したアリサが
新人研修しながらその時自分を指名してくれた男性と再びエッチします。
登場人物は一緒ですがお話は独立してますので、2人が顔見知りなことを知っておけば今作からでも大丈夫です。

そして2人は最初から最後まで一緒に彼に寄り添い
左右から同時に体を擦りつけたり別の部位を責めるなど連携の取れたプレイをします。
複数人プレイの持ち味を活かしてエッチな音を同時に鳴らすシーンが多く
その多くがねっとりとしたいやらしい質感のもので純粋なエロさが高くなってます。


ソープランドは気持ちよくなるために行く場所ですから、それに適したエッチをするのはとても大事です。
ローションを使ったマットプレイに最も長い時間を割いてるのもソープらしさを出すための演出でしょう。
またそれだけでは個性が足りないとサークルさんが思われたのか、後のほうに耳かきするパートも用意してます。

さゆり「あら なかなか良い面をしていますね タイプだわ アリサ この殿方を指名しますわ 私」
アリサ「えっ? いやいやいや さゆりちゃんがなんで指名してるの? 逆だよ逆」
もうひとつの魅力は彼女たちのキャラ。
アリサは先輩らしくサービスの進行を担当しつつさゆりのエッチをサポートし
さゆりはお風呂の準備など細かい仕事をこなしながら自分なりのやり方で彼を気持ちよくします。
さゆりが典型的なお嬢様キャラなので2人のやり取りを聴いてるとむしろアリサが後輩に思えるでしょうね。
でもお嬢様によくあるプライドを捨て一生懸命尽くす姿に初々しさを感じます。

アリサが厳しい先輩ではないので研修っぽさはそれほどありません。
むしろマイペースなさゆりの良さが出るように伸び伸びとやらせます。
2人が個別に主役を務めるパートを用意するなど、ほぼ同程度の存在感が出るようにサービスを組み立ててます。
エッチな音の量と密度が高いエッチ
エッチシーンは3パート50分30秒間。
プレイは体の洗浄(手コキ)、2人への乳首責め、ローションを塗る、マットプレイ、乳首舐め、キス、フェラ、SEX(騎乗位、正常位)です。
体の洗浄、ローションを塗る、マットプレイ、SEXの際に効果音が鳴ります。

アリサ「アリサ お客様が気持ちよくなれるよう 精一杯努めさせていただきますね」
さゆり「よろしくってよ イかせてみせますわ さ、お洋服を脱がしてもらえる?」
挨拶や自己紹介の後にサービスの注意点を簡単に説明すると
さゆりはお風呂の準備に取り掛かり、アリサはその時間を使って主人公の服を脱がせます。

エッチはパートごとに役割を切り替えながら彼女たちがリードします。
一番最初のTAKE2は本格的なプレイをする前の準備にあたるパート(約13分30秒)。
3人とも裸になってお風呂場に移動し、シャワーで体を一通り綺麗にしてからローションを塗りたくります。

アリサ「さゆりちゃん ここも洗ってあげて?」
さゆり「んっ んん 意外と難しいわね こうかしら?」
仕事とはいえ初めて会った男性の目の前で肌を晒しエッチまでするのは相当な勇気が要るはずです。
しかしさゆりはそういう状況になってもほとんど気後れしません。
不得手なところも多少見せつつ自分から積極的に彼の体やおちんちんを撫で続けます。
アリサもやり方を教えたり手本を見せてさゆりをしっかり応援します。

体を洗うついでに軽く手コキする感じなので射精はできないでしょうが
ソープランドにいる雰囲気作りに役立ってるのも事実です。
最中に鳴る粘性高めの効果音や、体をいじられて喘ぐ彼女たちの声もエロいです。

続くTAKE3はソープの定番とも言えるマットプレイ(約25分)。
お風呂場に用意したゴム製のマットにうつ伏せになり、そこへ彼女たちが左右から寄り添って色んなご奉仕をします。

体を優しく擦りつけながら熱っぽい吐息を漏らす、左右の乳首を一緒に舐める
太ももや下腹部を使っておちんちんをしごく、アリサがフェラしたり馬乗りになってSEXするなど
密着感を大事にしながらくちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声を複数同時にたっぷり鳴らして興奮を煽ります。
「ぎにゅっ」というゴム混じりの摩擦音がバックでゆっくり流れるのも雰囲気作りに役立ってます。

このパートは時間に対するセリフの量がかなり少なくなってまして
プレイの様子を諸々の音や息遣いで表現することに力を入れてます。
ややイメージしにくい部分があるものの純粋なエロさが最も高く抜きに適してます。
後半はアリサが1人でおちんちんを責める役を務めるので彼女が主役のパートと言えるでしょう。

それに対してさゆりが活躍するのは最後のTAKE5(約12分)。
先ほどのSEXで1回射精した後、20分程度の耳かき休憩を挟んでから今度は彼女がおまんこで奉仕します。

さゆり「もっと もっとぉ んっ そうよ 奥にぃ」
お客との初SEXに緊張するどころかむしろ発情した表情を見せ
彼のおちんちんを気持ちよさそうに受け止める姿が愛らしいです。
彼女のお嬢様キャラが崩れないよう上品で艶めかしい乱れっぷりを披露してました。
アリサが責める姿勢でSEXしてたのに対し、彼女は自分の体を好きにさせることで男の欲望を満たします。

このように、2人の女性が協力して射精へ導く濃厚なエッチが繰り広げられてます。
ねっとりした作品
2人の個性を出しつつ抜きやすく仕上げてる作品です。

アリサは高いお金を払って自分を指名してくれた主人公の期待に応えようと
新人のさゆりと一緒に体の色んなところを綺麗にしたり気持ちよくします。
そして最中に多くの男性が勃起や興奮する音を重ねて鳴らしエロのパワーを上げてます。

彼女たちがずっと体を密着させて同時にお世話する二輪車らしいプレイスタイル
可愛くて熟練したアリサと上品で初々しいさゆりの魅力を引き立てるやり取りと責めっぷり
ソープランド特有のサービスを盛り込み、それらを主に音で表現する実用性重視の作り。
作品が持つ色んな特徴を活かした明るくて和やかなサービスが楽しめます。

さゆり「あら キスなのに何だか恥ずかしいわね 目を瞑ってくださる?」
私は音声を聴く前にさゆりはもっと恥じらうキャラだと予想してました。
しかし実際はどのパートも堂々とエッチに取り組み、その中にちょっぴり女の子の表情を忍び込ませてます。
ソープ嬢だからといって過度にかしこまらず、ありのままの自分をぶつける清々しい女性です。
お嬢様の良い部分だけを抽出したキャラになっていて強い個性を感じました。

前作を聴いたことのある人向けに補足すると全体のレベルが上ってます。
まず時間が1.5倍以上まで増えてるのに値段が据え置きでコスパが良くなってます。
肝心のサービスについても片方が完全に遊んでる時間が減りました。
フェラやSEXといった1人しか担当できないプレイ以外はほぼずっと協力して責め続けます。

もうひとつ、ここまで説明できずにいたTAKE4の耳かきもなかなかの品質を誇ります。
2人が太ももを片方ずつ使って膝枕し綿棒でさゆりが右耳、アリサが左耳を掃除するというもので
「くしゅっ ぷすすっ」という乾いててふわふわした音が穴の浅い部分や外の縁を丁寧になぞります。
ループっぽい音だった前作とは違い音に単調さがなくなって微かな刺激も感じられます。

射精シーンは2回(いずれも中出し)。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

特定のシチュで行う複数人プレイを比較的リアルに表現してる作品です。

CV:アリサ…御上みみさん さゆり…陽向葵ゅかさん
総時間 1:28:31

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
88分で700円とコスパがいいので+1してあります。

2018年3月21日まで55%OFFの315円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

ダメっそんなとこばっかり壊れちゃう‼敏感亀頭を集中攻撃快楽中毒者の為の最低で最高な亀頭オナニー体験

サークル「黄金アイス」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、上品でSっ気の強いお姉さんが
普通のオナニーでは満足できないドMに変わったオナニーをプレゼントします。

亀頭への責めに特化した刺激の強いオナニーが行われており
上下に擦る、手で全体を包み込み撫でる、手のひらで先端だけをぐりぐりするなど
適度な間隔でいじり方を変えながらきつめの言葉責めをぶつけて心身をバランスよく盛り上げます。

音声を聴く前にローションを用意しておくとより楽しめます。
(サークルさんは「あれば嬉しい」とおっしゃってますが私は必須と見ています)
動物になりきってハードなオナニーを
お姉さんの指示に従って亀頭オナニーするお話。

「はぁーい こんにちは 社会の最底辺に住んでるド変態なお兄さん」
お姉さんはややきつい口調で話す穏やかな声の女性。
自分1人じゃ満足に精処理もできない変態たちが集う指導室に来た主人公を迎えると
普通の人間には到底できないハードで変態的なオナニーを味わわせます。

本作品は普段よりも下等な生物になりきって情けないオナニーを楽しむことを目的に
彼女がおよそ40分に渡りハードでM性の強いオナサポをします。
サークルさんが「低価格高品質を目指します!」と宣言されてるだけあって
価格がたったの300円とコスパが良く気軽に聴くことができます。

もちろん内容のほうにも強いこだわりが窺えます。
オナニーは最初から最後までずっと亀頭だけをいじり続けます
どのシーンもやり方を事前に説明してからシコシコボイスを多めに言ってくれるのでやりやすいです。
竿よりもずっと敏感な場所ですからスムーズにやるにはやはりローションをしっかり使うのがいいでしょう。

「人間の尊厳を捨ててまで 私にオナ指示されるのがそんなに気持ちいいの? どうしようもないわねこの○は 変態 ド変態!」
最中の言葉責めもMな人を喜ばせることを意識したきつめのものを用意してます。
彼女がこちらを動物呼ばわりしながらエッチするので羞恥や屈辱感を覚えるのではないでしょうか。
普段は優しいけど要所で一気にSっ気を発揮する彼女の姿にもゾクゾクします。

亀頭に的を絞ったオナニーと動物に例えて見下す比較的ハードな言葉責め。
体と心をバランスよく責めてMを喜ばせるコンパクトで個性的な作品です。
刺激の強さを追求したエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる2パート36分間。
プレイは動物の鳴き真似、亀頭オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「人間よりも下等な生物 つまり 動物の名前をあなたに与えたいのだけれど あなたにはどの動物の名前が一番似合うかしら?」
これから行うプレイの概要を簡単に説明すると
お姉さんは早速主人公をどの動物に見立てるのがいいかテストします。

エッチは終始彼女に言われた通りに手を動かします。
前半パート(約10分)でするのは動物になりきる心の準備。
彼女が指定した動物の鳴き真似を実際に行い、自分が人間以下の存在に成り下がったことを心に刻みます。

「そのまま堕ちてしまいなさい あなたみたいな変態が 人間のフリをしている必要はないの」
おちんちんをいじることは一切ないので体の快感は特に得られませんが
作品のテーマである「動物的射精」を目指すためには必要不可欠な儀式です。
普段と別の存在になりきることで道徳心や世間体といったエッチに不要なものを捨て去ることも狙ったのだと思います。
鳴き真似を誰かに聴かれたら社会的に死ぬ可能性がありますからくれぐれもご注意ください。

最大の魅力である亀頭オナニーが始まるのは後半パートから(約26分)。
ローションを手に垂らし亀頭に塗りつけてから数種類のプレイを順に行います。

「ローションの量は500円玉くらいにして あまり多く取り過ぎちゃダメよ」
オナサポの中では比較的マイナーなプレイということで
使用するローションの量、指を何本使ってどんな風にいじるかを事前にきちんと説明し
開始直後は「シコシコ」「ぐちゃぐちゃ」などの掛け声を使ってペースや強さを細かく指示します。
あんまり激しくやったら痛みが走ることを考慮し1秒1コキ~1秒2コキあたりでしごくことが多いです。
竿オナニーよりも若干遅いですが、それでもきつい場合はもう少し落として様子を見るのがいいでしょう。

「こんな乱暴な刺激を与えても勃起するなんて さすがは変態さんね」
そして掛け声を1~2分言い続けた後はそのペースを維持させ
今度は作品の内容に合った言葉責めをぶつけて心のほうを盛り上げます。
パートの序盤は指示や掛け声に力を入れてるのでそこまできついことは言いません。
亀頭オナニーもまだぬるい方ですし、この特別なプレイに慣れさせることを意識して進めます。

責めがハードになるのは中盤以降。
手のひらで亀頭全体を包み込んで手首を回す、開いた手のひらを先端にくっつけてスライドさせるなど
スタンダードな亀頭オナニーよりも広く強い刺激が得られるプレイに移行します。

「あなたはチンポを気持ちよくするために生きている チンポ奴隷」
プレイが激しくなるのに合わせて彼女のSっ気も増すのがいいですね。
これまでに引き続き彼を動物扱いしながらチンポ奴隷呼ばわりし
語気もかなり強いものにして彼女に逆らえない雰囲気を作り上げます。

亀頭オナニーのペースはそれほど変わりませんが亀頭が熱かったりヒリヒリするかもしれません。
ローションでぬめりをよくしておけば最後のシーンで射精するのは十分可能です。

このようにおちんちんに強い刺激を、心に敗北感や屈辱感を与えるM~ドM向けのプレイが繰り広げられてます。
尖ってる作品
オナサポの中でもかなりハードな路線を突き進んでる作品です。

お姉さんは普通のオナニーではもう満足できない主人公に新しい快感を教えようと
竿をしごくことを完全に禁止し、敏感な亀頭だけを徹底的にいじらせます。
そして同時に彼を動物扱いしたりきつめに見下す言葉責めもぶつけます。

指や手だけを使って亀頭を色々いじるタイトル通りのプレイ
体への刺激に負けないパワーを持った心への責め。
エッチを構成する各要素の刺激をできるだけ強くして興奮と射精感を高めます。

そしてこれらを下から支えるオナサポも十分な品質を持ってます。
シコシコボイスと言葉責めのバランスが取れてるおかげで動物扱いされてる気分に浸れますし
快感が単調にならないようある程度の時間で区切って責め方を変えてます。
ひたすら激しく責めるだけだと単なる拷問になってしまいますからこの部分は重要です。

ただ言葉責めが動物を強く意識してるのに対し、オナニーは人間がするのと何ら変わりない点だけは引っかかりました。
プレイの途中に四つん這いでオナニーするシーンがあれば多少は違ったかもしれません。
あるいは難度が高いですけどそのまま亀頭だけを床に擦りつけるとか。
オナニーにもテーマの「動物的射精」をある程度反映させたほうが統一感が上がったと思います。

射精シーンは1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。
寸止めをしないハードなオナサポが好きな人には特におすすめします。

CV:分倍河原シホさん
総時間 40:54

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
41分で300円とコスパがいいので+1してあります。

なわばり~双狼ちゃんの縄張り温泉に入ったあなたは両耳をえっちに癒される~

サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、独特な話し方をする好奇心旺盛な双狼が
自分たちの縄張りに迷い込んできた男性と甘く濃厚なエッチを楽しみます。

おちんちんや耳を責めながら彼の反応を興味津々な表情で眺めたり
後半シーンを全部使って種付けSEXをじっくりやるなど
男をまったく知らない彼女たちの属性やケモノらしさを盛り込んだ抜き重視のプレイを行います。
耳舐めと囁き声が充実してるのもポイントです。
露天風呂に来た可愛いお客
狼娘のシロとハクに種付けするお話。

シロ「お、ハク 止まるです」
ハク「どうしたですか? シロ」
シロとハクは若干トーンの違うどちらも可愛い声の女の子。
自分たちの縄張りである温泉に主人公が浸かってるのを見つけると
初めて見る人間のオスに興味を示しつつ追い出そうとします。

本作品は人間の体と狼の耳や尻尾を持つ彼女たちが
一緒にお風呂に入った勢いでおよそ80分に渡り色んなエッチをします。
女性が二人登場する状況を活かして彼の体を一緒に責めるシーンが非常に多く
その際にくちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声を同時に鳴らしてより抜きやすくしています。

総時間の8割近くがエッチですから抜き場に困ることはまずないでしょう。

シロ「人間のオスはこうされると また興奮するのです だからシロが…(耳舐め音)」
中でも耳舐めは全パート合わせて44分もの時間を用意し
シロは右、ハクは左に陣取って話しながらやや下品な舐め音を積極的に鳴らします。
ダブル耳舐めを期待する人もいるでしょうが本作品の場合は最初のパートに4分程度やるだけです。
耳舐め+フェラ、耳舐め+SEXなど二人が別々のプレイをすることを重視してます。

こういうプレイ構成になってるのは主に彼女たちの性格が影響してます。
自分たちの領域に乗り込んできた彼を最初は警戒するものの、お風呂の誘惑に負けてすぐさま一緒に入ることを了承し
その最中に体の作りが大きく違うことに気づくと興味津々な様子でおちんちんや乳首をいじり始めます。

ハク「あっ なんですか? これは 皮の中から何か出てきたです ピンク色をしてて 先っぽに割れ目があるです」
簡単に言えば二人とも好奇心旺盛なキャラです。
今までエッチはもちろん男性の裸すら見たことがなかったので
種付けが始まるまではそれを少しずつ勉強しようと色んなことに挑戦します。
ですが動物の本能でエッチのやり方を理解してるらしく責めっぷりは意外と激しいです。

ダブル耳舐めの時間が少ないのは知りたい欲求を優先したからだと私は考えてます。
でもおちんちんはひとつしかないのでいじれない側は耳を舐めるというわけです。
後半の3パートをまるまるSEXに費やしてることも含めてエッチにケモノらしさを感じました。
静かで濃厚なエッチ
エッチシーンは6パート77分間。
プレイは手コキ、耳舐め、体の洗浄、ハクのフェラ/玉舐め、双狼のキス(精液の口移し)、SEX、ハグ、キスです。
手コキ、体の洗浄、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

シロ「おちんちん シロは聞いたことがあるです なるほど これが人間のオスのおちんちんなのですね」
主人公に言われて結局一緒に入浴することにしたシロとハクは
彼の股間に見たことのないものがついてるのに気づき、すぐさま手で触って確認します。

エッチはパートごとに責め手を切り替えながら行います。
一番最初の01パートでするのは耳舐めと手コキ(約11分)。
おちんちんの硬さや形状を確認するところから始まり
彼のリクエストに応えて耳を舐めながらシロが激しくしごいて最初の射精に導きます。
ちなみにプレイ中はお湯がちょろちょろ流れる音や風の吹く音がバックで流れます。

ハク「人間のオス これは気持ちいい証ですか? …なるほど じゃあ興奮しているのですね」
シロ「だったら もっと興奮させるには どうしたらいいですか? シロは人間のオスが興奮したらどうなるか もっと知りたいです」
彼女たちは彼を少なくとも敵ではないと認識したのでしょう。
彼の大事な部分をいじりながらその反応を確認し、どうすれば気持ちよくできるか熱心に勉強します。
己の欲望に忠実なところがいかにもケモノらしくていいですね。
手コキの様子を湯船の揺れる音で表現するのもシチュに合ってて良いです。

ハク「白いの おちんちんからいっぱい出たのです ドロドロしてて これって…」
個人的には射精シーンとその直後が最も興奮しました。
彼の精液を全身で受け止めその色、質感、匂い、味を興味深そうに確かめます。
女性に弄ばれる快感と処女を汚す快感をくすぐってくれる珍しいパートです。

次の02パートは彼が責める番(約13分)。
彼女たちに言われて精液で汚れた体をお湯と石鹸で綺麗にし
そのついでにおっぱい、尻尾、おまんこをいじって軽く絶頂させます。
そして後半に入ると逆に二人がかりで彼の乳首やおちんちんを刺激します。

ハク「人間のオスの手はごつごつしてて…んっ そんなに擦っちゃ…ダメなのです」
敏感な部分を責められて口では抵抗するのに体は完全に委ね
前のパートよりもずっと艶めかしい声を漏らす非常に甘いシーンです。
彼を洗う時は左右の腕をおっぱいで包み込んであげるなど
今回のエッチを通じて彼女たちが女として成長していく様子も描かれてます。

ケモノらしさと抜きやすさが最も際立ってるのは後半の3パート39分間。
体を洗った後にフェラも行いすっかり発情した二人がハク→シロの順に初SEX&中出しを体験します。
そして最後は二人で仲良くもう一度種付けしてもらいます。

ハク「おちんちんが入ってくるたび 何も考えられなくなるですっ 頭が真っ白になったみたいで ただ気持ちいいです」
シロ「そんなこと言われたらシロまで 変な気分になってしまうのです」
自分が味わってる快感をシロにわかりやすく教え
それを聞いたシロが期待と興奮をさらに膨らませる姿が初々しくて印象的でした。
会ったばかりの男性に処女を捧げる背徳感よりも、未知のものに触れたい気持ちがずっと勝っていて明るいです。
最後の射精も必ず彼女たちがおねだりしますし人間相手よりもカラッとしたプレイが楽しめます。

SEXの最中は彼女たちがほぼずっと囁き声で語りかけてくるので
交尾の割に静かで落ち着いた雰囲気が漂ってます。
ちなみに囁き声のボリュームは全パート合わせて70分程度です。
そして聴き手が大人しいと感じないよう耳舐め音やピストン音をできるだけ多く重ねて鳴らします。
片方がしゃべり、もう片方が責めたり責められ続けるスタイルも抜きやすさに大きく貢献してます。

ただし、3パート全部で耳舐め+SEXだけをやってることと
二人がこの行為を「交尾」と言ってるのにバックでSEXしない点だけはどうしても気になりました。
前者は40分近く同じプレイを続けてると聴き手がマンネリ感を抱きやすいです。
耳舐めを重視した結果なのでしょうが、せっかく二人いるのですからもう少しプレイに幅広さがほしいです。

後者は前者を改善するひとつの手段にもなる要素です。
本作品のSEXは体位に関する説明がほとんどなく、そのせいでどんな風に繋がってるかがイメージしにくくなってます。
最終パートで一応抱き合いながらエッチしてる描写があるのですが
そのままだと後半に登場する特徴的なSEXが実現不可能に思えます。
どんなプレイかは聴いてのお楽しみとさせてください。

同じ耳舐め+SEXでも体位が変わればセリフやプレイの表現方法も当然変わります。
例えば対面座位は声を近くに、バックならやや遠くに置くなどです。
そういった部分にも気を配って組み立てればもっと張りのあるプレイになったと思います。

このように、お互いの欲望をストレートにぶつけ合う野性的なエッチが繰り広げられてます。
和やかで初々しい作品
ケモノたちとの初エッチをまろやかなタッチで描いた抜きボイスです。

シロとハクは自分たちには無いものを持ってる主人公の体を少しでもよく知ろうと
最初から積極的に体を密着させ、主におちんちんと耳を同時に責め続けて何度も射精へ追い込みます。
そしてある程度理解できた後は疼いた体をスッキリさせるために種付けSEXを楽しみます。

二人の女性が左右に陣取りエッチな音を同時にたっぷり鳴らす作り
人間の女性相手とは違う部分をいくつも持たせたストレートなプレイ運び。
複数人プレイと彼女たちの個性が活きる形でエッチしてます。

ハク「人間のオスも ハクたちとの交尾 気持ちよかったですか? だったらほら 人間のオス もう一度ハクたちをぎゅーってするのです」
シロ「ほら シロたちと ぎゅーっ」
彼女たちは縄張りを持ってるだけあって野生の勘に優れてます。
だから彼に害意がないとわかったら警戒を解いてその体を隅々まで存分に調べ
最後のほうになるとハグをおねだりするほどまで懐きます。

愛情表現よりも性欲発散の色合いが強いエッチをしてますが
一部のシーンで彼に対する思いやりも垣間見えます。
彼の精液を子宮で受け止めたのもその表れなのではないでしょうか。
お互いの体を激しく貪る一般的なケモノのイメージよりもずっと抑えたエッチをしてます。

SEXシーンに対してやや厳しいことも言いましたが全体を見れば抜き性能は高いです。
シロが引っ張り、ハクがそれについてくると二人の性格の違いも表現できてます。

射精シーンは5回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

耳舐めや囁き声が好きな人、オナニーのオカズに役立つ作品を探してる人には特におすすめします。

CV:浅木式さん
総時間 1:33:20

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

幼馴染が布団にしのびこんできて、乳首と耳をこねこねじゅぷじゅぷ責められる音声

サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、赤ちゃんの頃から主人公と仲良くしてる幼馴染が
とある出来事をきっかけに彼の体を色々いじって開発します。

乳首責めに大変力を入れてるのが特徴で
エッチシーンの75%近くもの時間を割き、効果音と擬声語を組み合わせて多彩な責めを繰り出します。
幼馴染のエッチな恩返し
幼馴染に乳首をいじられるお話。

「あ、起きちゃった? おはよー、私でーす!」
幼馴染は明るくて可愛い声の女の子。
睡眠中の主人公のベッドに突然潜り込み挨拶すると
ここに来た事情を話してから彼を抱いて冷えた体を温めます。

本作品は自宅のエアコンが故障して彼の家に緊急避難してきた彼女が
暖を取るために体を密着させた勢いで25分程度に渡るエッチなご奉仕をします。
小さい頃からの友達なだけあって最初から抱き合ったり手を繋ぐほどに仲が良く
プレイ中も彼のことを一切見下さず「可愛い」と褒めながら嬉しそうに取り組みます。

二人がエッチな事をするのは今回が初めてのようですから
寒さから救ってくれた彼に対するお礼の意味合いが強いです。
M性を感じる要素がほぼないので興味を持ったのなら性癖がノーマルでも普通に聴けます。

「男の子の乳首、どんな感じなのかすごく気になってたんだ だって、キミ以外にこんなこと…言えないでしょ」
しかしエッチの内容は若干アブノーマルな要素を含んでます。
彼女が男性の乳首に強い興味を持ってることを踏まえて乳首をいじる時間を長く取り
その中でいじり方を小まめに切り替えながら少しずつ刺激を強くしていきます。


具体的には24分30秒あるエッチシーンのうち18分を割いて
乳輪を撫でる、二本の指で乳首を挟んで擦る、中指だけでこねるなど合計6種類のプレイをします。
主人公が乳首未開発者に設定されてるおかげで指示が全体的に細かく
言われた通りに自分でいじればそれなりに気持ちよくなれるように作られてます。

それに対して耳やおちんちんといった他の性感帯への責めは淡白です。
タイトルから耳もそれなりに責めるっぽく思う人もいるでしょうが、実際は1分程度舐めるだけです。
乳首以外はおまけと思っておいたほうがずっと満足できます。
開発を優しく応援するエッチ
エッチシーンは24分30秒間
プレイはおちんちんの愛撫、耳舐め、手コキ、乳首責めです。
手コキ、乳首責めの際に効果音が鳴ります。

「ここ、熱くなってるから、私の手で冷やしてあげようかなぁ ふふふっ」
主人公と一緒のベッドに入り手、胸、脚を絡めて冷えた体を温めていた幼馴染は
おちんちんが元気になってることに気づきズボン越しに優しく撫で始めます。

エッチは終始彼女が責める形で進みます。
最初の6分30秒間は本番に向けて気持ちを盛り上げるシーン。
ズボン越しにおちんちんを愛撫するところから入って下品な音を鳴らす耳舐め
さらに直の手コキと男女がする一般的なエッチとほぼ同じ流れで責めます。

「直接触って貰えるって聞いて、おちんちんピクッってしちゃった? 可愛い」
彼女は彼に対してそこまで強い恋愛感情を抱いてる様子は見られませんが
勃起を鎮めようと自らエッチを提案し積極的にお世話します。
最中のセリフも彼を労ったり甘やかすものばかりで雰囲気がとても甘いです。

メインの乳首責めが登場するのはその後から。
彼が乳首オナニーをしたことがないことを知って興味が湧いたらしく
指と爪先を使って色んな刺激を与え、彼の感じる姿を嬉しそうに観察します。

「乳輪だけ、くるくるくる 指先で、かるーくなぞるように、くるくるくる」
「くりくりくり、くりくりくり えらいよ、そのままもっと乳首で気持ちよくなれるからね」

そしてここからは「くるくる」「こりこり」「かりかり」といった擬声語をセリフに盛り込み
それでペースを取りながら2分程度の間隔でいじり方を小まめに切り替えます。
乳首を開発してない人だとくすぐったく感じることが多いからこそ色んな刺激を与えるわけです。

撫でる、擦る、つまむ、振動を与える、引っかくなど本当に多彩ですから
乳首で感じたことのない人でもピリッとした鋭い快感を少しは味わえるかもしれません。
乳首をテーマにした作品をいくつも制作されてるサークルさんらしいこだわりを感じました。

ただし、このプレイの通りに体をいじっても射精できる可能性は低いです。
乳首責めを始めるのと同時に彼女がおちんちんを一切いじらなくなるからです。
抜きたい場合は片手で乳首を、もう片方でおちんちんをいじるスタイルにしたほうがいいでしょう。

このように、親しい異性に新しい快感を教えるきめ細かなエッチが繰り広げられてます。
聴きやすい乳首作品
開発済みな人はもちろん、未開発でもある程度楽しめそうな乳首特化の作品です。

幼馴染は寒い時期に自分を温めてくれた主人公への恩返しとして
最初は耳やおちんちんを、少ししたら乳首を徹底的に責めて気持ちよくします。

道具を使わない範囲で考えられる限りのいじり方を順に行う幅広い乳首責め
そして乳首だけで感じてる彼を優しく見守り応援する彼女のキャラ。
ややアブノーマルなプレイをできるだけノーマル向けにアレンジしたエッチを行います。

「可愛い、乳首いじめられておちんちんびくびくさせてるキミ、とっても可愛いよ」
特に後者は「男なのに乳首で感じる変態」などの言葉責めをまったくせず
彼のすべてを受け入れる姿勢で接するので気分良く取り組めます。
リードが丁寧なことも含めて二人の仲の良さを感じました。

エッチは乳首責め(乳首オナニー)が好きかどうかで満足度に大きな差が出ます。
お試し感覚で色んなプレイをする流れですからどちらかと言えば未開発者向けかなと。
できればもうちょっと耳責めにも力を入れてくれたほうがタイトル通りになったと思います。

射精シーンは1回。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

手軽に、気軽に乳首責めが楽しめる作品です。

CV:砂糖しおさん
総時間 29:53

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

アルラウネ先輩とナイショの放課後

サークル「Cotton Pop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、先日恋人になったアルラウネの先輩が
一緒に通ってる学校内で一風変わった濃厚なエッチをします。

周りにバレないよう意識して緩く責めながら愛情を感じる言葉を投げかけ
その中に花の香り、蕾、触手といった彼女だからこそできるプレイを盛り込むなど
年上の恋人が持つ甘さと人外特有の激しさを組み合わて気持ちいい射精へ追い込みます。
雰囲気がとても甘く時間に対するエッチな音の割合も高いですから実用性も比較的高いです。
憧れの先輩はアルラウネ
アルラウネの先輩と学校内でエッチするお話。

「こっちこっち…ふふふ♪ 誰にもバレなかった?…そう、いい子♪」
先輩は甘く色っぽい声のお姉さん。
ある日の放課後、主人公を誰もいない教室に呼び出し安全を確認すると
軽く会話してから早速ライトなキスをします。

本作品は2017年8月に公開された「【無料】好きになった先輩がアルラウネでした」の続編。
自分がアルラウネだと知っても愛してくれる彼を満足させようと
彼女がおよそ30分に渡って3種類の甘くて独特なエッチをします。
製品版に前作のデータも入ってますから未視聴の人は先に聴いておいたほうがより楽しめます。

全体を通じて言える大きな特徴はふたつ。
ひとつは年上の恋人が持つ甘さや優しさを全面に押し出して責めること。
もうひとつはアルラウネ特有のプレイを随所に盛り込んでることです。

「んむぅ…あふ…あっ♪好き…大好き…♪ キスだけで蕩けてしまいそう…♪」
前者は声や態度が柔らかいのに加えてプレイ中に愛の言葉を何度も言います。
そして場所が家やホテルと違い必ずしも安全ではないことを踏まえて比較的緩いペースで刺激します。
人外モノから連想されるハード路線のエッチとはほぼ対局にあります。

しかしそれだけでは彼女をアルラウネにした意味がなくなるので
最初のパートは花の香り、次は蕾を使ったオナホコキ、最後は触手による耳責めと
人間同士では絶対にできないプレイを多少織り交ぜてそれらしさを出してます。

最中に鳴るちゅぱ音や効果音が全体的にねっとりしていてエロいのも人外キャラに合ってて良いです。
そしてこれはペースが緩いことによる実用性の低下を補う役割も果たしてます。
最終パートには2種類の効果音とちゅぱ音が同時に鳴るシーンがありますし結構濃厚です。

声も態度もあまあまな先輩がゆっくり責める年上系のスタイルとアルラウネ特有のプレイ。
二人の仲の良さを出しつつ抜きにも配慮したとても温かい人外作品です。
ありのままをぶつけ合う愛情深いエッチ
エッチシーンは3パート30分間。
プレイはキス、耳舐め、亀頭責め、蕾オナホコキ、玉舐め、授乳、SEX(騎乗位)、乳首を擦り合わせる、触手による耳責めです。
亀頭責め、オナホコキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「んふ…今日も私と…甘い時間を過ごしましょう…♪」
今ならエッチしても大丈夫と判断した先輩は
キスをディープなものへと切り替え、さらに耳も舐めて彼の興奮をねっとり煽ります。

エッチは終始彼女が責める形で進みます。
最初の「先輩と内緒の教室で」は人間同士でするのとほぼ同じプレイ(約14分)。
キスや耳舐めを9分程度続けて彼のおちんちんをカウパーまみれにしてから
ズボンを脱がしパンツの上から亀頭だけを手でやや激しく擦ります。

「ねぇ…したいでしょぉ…? 言葉に出して言ってくれないと、恋人同士と言えどわからないわ…」
まだ始まったばかりということでアルラウネ成分は控えめにする代わりに
耳やおちんちんを焦らし気味に責めたり恥ずかしいおねだりをさせて興奮を盛り上げます。
焦らしといっても意地悪に感じるレベルではありませんからスパイスの意味合いが強いです。
ゆっくりねっとりしたちゅぱ音や効果音もエロく、彼を気持ちよく射精させたいという思いが込められてます。

彼女のアルラウネなところが本格的に出始めるのは次の「大好きな蕾オナホと」から(約6分)。
1回射精させてもまだまだ元気なおちんちんを鎮めようと
パンツを脱がせてから自分の蕾オナホでそれを飲み込み強めに刺激します。

「早く真っ白いエッチなお汁を出させようって グチュグチュとキツく締め付けたり、器用に触手で根本だけギュウってされたり…」
現実世界には存在しないプレイなので客観的な実況を多少織り交ぜながら
「にゅこっ」というバキューム多めの効果音を鳴らします。
同じプレイでもシーンによって効果音の質感や動きが微妙に変化するのがいいですね。
パート中盤以降は見られるスリルを煽ったり赤ちゃん言葉で語りかけて心のほうも責めてくれます。

二人の絆の強さが最もわかりやすく表現されてるのが最後の「ゆるゆるセックスは極上の甘い蜜」(約10分)。
これまでのプレイですっかり発情した先輩が主人公の上に跨り
お互いの性器を軽く擦り合わせてから挿入しピストンへと移ります。

「こうやって密着して、貴方と一つになれるの…とても幸せ…」
「私のこの細い濡れ濡れの触手で、貴方の耳も…犯してあげる… お耳も、お口も、おちんちんも…私でいぃっぱぁい…」

SEX(性器)、キス(唇)、手を繋ぐ、胸を合わせて乳首を擦り合わせるなど
このパートは二人の一体感を大事にした濃密な同時責めが楽しめます。
「きゅぽっ」という吸い付く感じのピストン音にもおちんちんを離したくない彼女の意思を感じました。
中盤に差し掛かると「きゅりっ」というコリコリした筋っぽい耳責め音も加わってさらに密度が上がります。

最後はきっちり中出しを決めますし、彼と同じく彼女も相手を溺愛してるのがわかります。
人外モノで時々見られる捕食や融合ではなく、人間の男女が心と体をひとつにするのと同じ方向でSEXします。
キスしながらピストンを続けるので喘ぎ声の量は少ないです。

このように、比較的静かに責めながらお互いのすべてを曝け出すあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
極めて甘い人外作品
受け入れられるのならノーマルな人でも聴けるレベルのマイルドな作品です。

アルラウネの先輩は自分を好きになってくれた主人公の気持ちに応えようと
前置きを必要最低限に削りエッチを通じて感謝の心を伝えます。
そして公共の場で愛し合うことを踏まえて責めるペースを意識して落とし
その代わりちゅぱ音や効果音のエロさを増したり心への責めを加えて抜ける環境を整えます。

年上の女性が持つ優しさや温かさを強く反映させた作り
その中にアルラウネ特有のプレイを取り入れて個性と実用性を出す工夫。
年上と人外の良い部分だけを抽出して組み合わせた聴きやすいエッチに仕上げてます。

「くすっ…私は貴方のことが大好きよ…もっと…もっとしたいくらい…」
エッチの最中に彼女が自分の気持ちをストレートに何度もぶつけてくるのが特に印象的でした。
焦らしを交えた完全女性上位のエッチはどうしてもM寄りになってしまうので
彼女が彼を強く求めてる、愛してるセリフによってそれを中和してます。
最終パートは彼女もちゃんと絶頂してますし、ほぼ対等な関係を維持できてます。

エッチはシチュを大事にしてるのがすごく良いなと。
ひっそりやってるはずなのに激しく責めたり大声を上げたら違和感が出てしまいますからね。
効果音も手コキ、オナホコキ、SEXで質感や動きを使い分けてあって丁寧です。
総時間が短いので毎パート抜くのはさすがにきついでしょうけど通しで1回射精するくらいなら余裕です。

射精シーンは3回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上のことから今回はこちらの点数にさせていただきました。

CV:大山チロルさん
総時間 34:52

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

根暗な図書委員 密室で密着孕ませ連呼バイノーラル

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、奥手だけど好きな人にだけは積極的になれる図書委員の女の子が
図書室をよく利用する男子生徒と濃くて激しいエッチをします。

普段は大人しいのにエッチが始まると人が変わったように彼を強く求めたり
物語の終盤では言葉と行為の両方で種付けを何度もおねだりするなど
不器用な女性が一生懸命頑張る様子を変わった切り口で描いた比較的甘いプレイが楽しめます。
場所が学校内ということで他の人にばれないよう密着しながら静かに愛し合うのもポイントです。
根暗少女の大胆なお願い
図書委員の女の子と3箇所でエッチするお話。

「こちらの席あいていますか?」
図書委員は声のトーンが低く物静かな印象の女の子。
昼休みに図書室で本を読んでる主人公の隣に座ると
不思議がる彼と少し話してからとあるお願いをします。

本作品は根暗だけどスイッチが入ると一気に大胆になる彼女が
好意を抱いた男子生徒と80分近くに渡るエッチをしながら自分の想いを伝えます。
彼女が彼を好きになった経緯は特に語られてませんが
冒頭の二人のやり取りがぎこちなかったところを見ると面識はほぼないのでしょう。
だから彼女はある意味暴走とも取れるアプローチをかけて自分の魅力をアピールします。

「他にも席が空いているのに、何故わざわざここに?……ですか? なんとなく……です……」
「体液……体液混ぜて……ぁっぁっ…んんんっ……キスもっと…ちゅっ!ちゅうう…」

普段とエッチでキャラが大きく変わりますから最初のエッチを聴いた時に驚くかもしれませんね。
キスや耳舐めといったちゅぱ音を鳴らすプレイの時間が非常に長く
好きな人をなんとかモノにしようとハイペースな責めを繰り出します。

またタイトル通り終盤で孕ませを何度もおねだりする描写が登場します。
いかにも大人しそうな女の子が妊娠する確率の高い日をわざわざ選んで中出しを迫る。
直前に説明したことも含めて彼女が持つふたつの顔を活かしたギャップのあるエッチをします。

こういう展開を聞くとヤンデレ系のお話に思う人がいるかもしれません。
しかし作中で彼が彼女の求めに抵抗するシーンが一切ないので無理矢理感は薄いです。
体を拘束するとか弱みを握ることもありませんし、不器用なりに頑張ってるのがなんとなく伝わってきます。

人が多い時間帯の学校内でエッチすることを踏まえて
彼女がプレイ中ずっと囁き声で話しかけ、音量をやや抑えたちゅぱ音を鳴らすのもそう感じる理由のひとつです。
声の位置も非常に近く、ばれないようにひっそり愛し合ってる様子が上手く表現されてます。
密着感の高いエッチ
エッチシーンは3パート79分間。
プレイはキス、ハグ、耳舐め、SEXです。
エッチな効果音はありません。

「ここの書棚……上の方……わたしでは手が届かなくて…… 一番上……お願いできますか? そう、上に手を伸ばしていただいて…… そう、そこの……」
本の整理を手伝って欲しいとお願いして主人公と一緒に準備室へ移動した図書委員は
彼にその場所を教えた直後にすかさず唇を重ねます。

エッチは終始彼女が責める形で進みます。
一番最初のパートは昼休みのお話(約21分)。
キスから始まり左右の耳舐め、一旦キスに戻ってからのSEXと徐々に激しいプレイへ移ります。

「わたしの体……全部、全部好きにしていいわ……はぁはぁ…… だから、だからもっと強く……」
好きな人と初めてエッチできたことが余程嬉しかったのでしょう。
普段の大人しいキャラからは想像できないハイペースのキスを繰り出しながら
彼に対してどう思ってるかをストレートに伝え、その証拠にすべてを捧げます。
サークルさんが販売ページの説明文でおっしゃってる通り駆け引きと呼べる要素は一切ありません。
自分が持つ女の魅力をそのままぶつけて心を引き寄せようとします。

プレイ自体はちゅぱ音をある程度鳴らしてから軽く話すのを繰り返す至ってシンプルなものです。
しかし最中に見せる積極的な姿勢や表裏のないセリフがそれに個性を与えてます。
声や音を出しそうになる彼をところどころで静止し、自身も音量控えめなちゅぱ音を鳴らすのもシチュに合ってて良いです。

「き、キスで……はぁはぁ、ちゅっ!ちゅ!……キスで、あなたとわたし……はぁはぁ……口を塞ぎながら……せ、精液……ぁっぁっ……わたしの中に……んっ……だしてね……」
エッチの最後に必ずSEXを行い、しかもその全部で中出しを決めるのがいいですね。
まだ恋人同士にすらなってない状況ですが夫婦になることを見据えて愛し合います。
SEX中はずっとキスを続けますから効果音が鳴らなくてもそれほど気になりません。
色んなところを密着させて静かに楽しむ彼女らしいエッチです。

タイトルの孕ませ連呼が登場するのは最後のパート(約28分)。
図書準備室の後に保健室でもエッチして主人公とある程度仲良くなった図書委員が
今度は体育器具庫に呼び出して最後の仕上げに取り掛かります。
ちなみにプレイの流れはどのパートもキス→耳舐め→キスしながらのSEXで統一されてます。

「排卵…排卵予定日なの……はぁはぁ…んっ!ちゅっ!ちゅっ! いま種付けタイミング…んっ!んっ!絶対孕む……絶対孕ませるから……」
「お願い…はぁはぁ…孕ませて孕ませて孕ませて孕ませて孕ませて孕ませて孕ませて孕ませて!」

キスをした直後に早速妊娠する準備が整ってることを伝え
挿入前にも「孕ませて」「わたしの中に注いで」などを何度も言う非常に真っ直ぐなアプローチです。
このドン引きしそうな求愛行動を受け入れたということは彼もそれを望んでるのだと思います。
一歩間違えばブラックに転がりそうなシチュをできるだけ甘く柔らかく表現してます。

またこのパートのちゅぱ音は準備室の時に比べて水分や音量が若干パワーアップしてます。
彼女がここを種付けの場所に選んだのは人があまり来ないからなのでしょう。
全パートで同じプレイ構成と流れにしたのもこの微妙な変化を聴き手に感じ取って欲しかったのかもしれません。

このように、身も心もすべて捧げて愛を伝えるとっても一途なエッチが繰り広げられてます。
静かで激しい作品
一風変わった純愛ストーリーと呼ぶのが妥当な作品です。

図書委員は図書館に本をよく読みに来る主人公に自分を好きになってもらえるように
二人きりになれる場所へ案内してから唇とおまんこを使って存分に気持ちよくします。

根暗だけど条件が揃えば積極的になれる彼女のキャラ
エッチシーンのほぼ全部でちゅぱ音を鳴らし、さらに種付けまでおねだりする熱烈な求愛っぷり
そしてこの幸せな時間を崩さないようできるだけ静かに続ける気配り。
奥手で不器用な女性が一生懸命愛を伝える様子をリアルかつエロく描いてます。

「もうちょっと……このまま……もうちょっと…… ぎゅってしていて下さい……」
かなり突飛な展開にも関わらずそれほど違和感がないのも印象的でした。
男性と話すのにも苦労するレベルの根暗なら言葉よりも行動で気持ちを伝えるほうがしっくりきます。
彼女の心情描写に力を入れるあまり主人公の状況や反応にはほとんど触れられてませんが
少なくとも彼女の気持ちに反する思いは抱いてなさそうです。

実際に妊娠したかについても語られてませんしハッピーエンドと言っていいお話になってます。
ハードな機械姦やリョナも手がけられてるサークルさんとは思えないほどあまあまです。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音大量、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

ちゅぱ音の多い作品や孕ませ展開が好きな人には特におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:37:25

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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のじゃコキ3

サークル「straight」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人の色気漂う上品な鬼のお姉さんが
とある事情で一緒に暮らすことになった男性と甘いエッチを楽しみます。

年上による甘やかしと人外を組み合わせた温かくてやや激しいエッチが特徴で
精液を無理矢理搾り取るのではなく1回1回気持ちよく出せるようにゆっくりねっとり責めつつ
途中で多少我慢させたり休憩なしの連続射精へ追い込んで多少のハードさを出してます。
エッチの最中にちゅぱ音が非常に多く鳴るのもポイントです。
お姉さんとの幸せな日々
鬼のお姉さんと4種類のエッチをするお話。

「うふっ 今日のお勤め ご苦労様じゃな」
鬼のお姉さんは古風な言葉遣いをする色っぽい声の女性。
お勤めの最中に硯をひっくり返したのを気にかけてる主人公を慰めると
お仕置きを望む彼の気持ちを汲み取っておちんちんを出すように言います。

本作品は長引く不作を改善しようと村人たちによって生贄に捧げられた彼が
彼女のもとで幸せに暮らす様子をエッチに描いたものです。
サークルさんの音声処女作「のじゃコキ」の続編にあたるのですが
総時間の9割近くがエッチシーンですから本作から聴いても特に問題はありません。

また本編にあたる3つのパート以外に10分程度の短いお話も用意されてまして
そちらは体験版でまるまる聴けるようになってます。
本レビューではそのパートの説明を省略させていたただきます。

「それくらい気にせずともよかろうに 素直な子じゃな」
全編に渡って言える大きな特徴は彼女の優しいキャラ。
身寄りがなく村からも追い出された彼をいじめるどころか我が子のように可愛がり
エッチも年上らしいねっとりした責めで少しずつ射精へ導きます。

一部で若干意地悪なことをするシーンもありますが、同意の上でやりますから無理矢理感はほとんどありません。
「~じゃ」などの独特な口調も相まって終始落ち着いた雰囲気が漂ってます。

しかしひたすら優しくするだけでは鬼とのエッチにならないだろうということで
プレイの内容に一般的な年上モノとの違いを持たせてます。
具体的にはフェラがとてつもなく多いこと3パート中2パートで連続射精をすることです。

前者はエッチシーンの8割近くにあたる45分もの時間を割き
亀頭を軽く舐める、舌を潜り込ませて包皮の内側を綺麗にする、裏筋や金玉を舐めるなど
状況に応じて責め方と質感を変えながらやや下品な音を比較的ゆっくり鳴らします。
サークルさんが「ソフトM向けちゅぱ音メインの作品」とおっしゃられてるだけあって質量共に優れてます。

「1回では 終わらんぞ?」
後者は立て続けに射精させるのに加えて間の休憩をまったく挟まないのが特徴的です。
お仕置きする時は2回目までの時間を短く、逆にご褒美をあげる時は長くとスタイルを変え
どちらも気持ちよく射精できるように考えて責めます。
若くて性欲旺盛な彼には1回だと物足りないからこうしてるのかもしれませんね。

お姉さんのあまあまなキャラとちゅぱ音重視のややハードなエッチ。
幸福感と性的興奮の両方を与えて抜かせるバランスの取れた作品です。
愛をこめてたっぷり舐めるエッチ
本編のエッチシーンは3パート58分間。
プレイは手コキ、玉舐め、下腹コキ、乳首責め、手マン、クンニです。
射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「皮を被せる時に カリの引っかかりを感じて面白いのう ふふっ」
主人公の包茎おちんちんを焦らすようにゆっくりしごいたお姉さんは
カウパーが出始めたのを見てすかさず亀頭に吸い付きそのまま口で存分にご奉仕します。

エッチは年上の彼女がリードする形で進みます。
一番最初のパートは彼へのお仕置きが目的(約21分)。
ソフトな手コキから入って亀頭舐め、包皮の汚れ取り、裏筋&玉舐めと
作品の醍醐味であるエッチな唾液音をいっぱい鳴らしながら時折優しい言葉をかけます。

「よいよい せっかくなのじゃから もっと楽しんでいいんじゃぞ? お仕置きとはいえ、な?」
名目上はお仕置きとなってますが彼女は彼のミスに対してまったく怒ってません。
でもそれだと彼の気持ちがすっきりしないと理解したから敢えてやや意地悪に責めてあげます。
舐め、吸い、啜りなど多彩な音を組み合わせて責めるあたりが大人の女性らしくてエロいです。
最中の言葉にも思いやりが感じられていい気分でオナニーに取り組めます。

2番目のパートは打って変わってご褒美(約19分)。
忙しくてここ2日エッチの相手をしてあげられなかった彼の性欲を発散させようと
今度は彼女自身の体も使ったより深いプレイをします。

「ほれ 奥をどんどん突いて 気持ちよくしておくれ」
このパートは前半が素股っぽいプレイ、後半はフェラと内容が大きく切り替わります。
前半はちゅぱ音が鳴らない代わりにSEXしてるイメージをさせたり
おっぱいを吸われた際に軽い喘ぎ声を漏らして彼を喜ばせます。
そして後半は今まで通りの重厚なフェラに乳首いじりを加えて再度の射精へ追い込みます。

フェラだけをずっと続けてたらパートごとの個性が出ませんから
お話が進むほど彼が彼女を責める割合を増やして変化をつけてます。

それをわかりやすく表現してるのが最終パート(約18分)。
先ほどのエッチから数日後、再び射精できず性欲が限界に達した彼に
今までで最も大胆なエッチをプレゼントします。

「また随分と 好き勝手…んっ いじってくれるのう…あっ はっ」
最初の段階からシックスナインの体勢になっておまんこを見せつけたり
そのまま指や舌で好きにいじらせて艶めかしい喘ぎ声を漏らすなど
二人がほぼ対等な立場になってお互いの大事な部分を責め合います。
彼女が喘ぎ声混じりのちゅぱ音を鳴らすことが多く、純粋なエロさの面でも最も充実してます。

「ほれほれ 指も使ってよいのじゃぞ?」
彼は臆病な性格をしてるので彼女のおまんこを目の前にしてもなかなかいじろうとしません。
だから彼女が時折優しい言葉をかけてもっと素直になっていいことを教えます。
言葉と態度の両方で信頼の気持ちを示すところに思いやりの強さを感じました。
彼が彼女とエッチしたい気持ちと同じくらい彼女も彼と一緒の時を過ごすことに幸せを感じてます。

このように、主従よりも母子に近い立場で愛し合う温かいエッチが繰り広げられてます。
満たしてくれる作品
心に空いた穴を埋めながら抜ける大変甘い作品です。

鬼のお姉さんは自分のもとにやって来た主人公の心と体を満足させようと
最初から最後まで優しい態度で接しつつ大人の女性ならではの濃いご奉仕をします。

彼のことを第一に考えながら責めたり話しかける彼女の愛情深いキャラ
エッチシーンの大部分で行われる厚く幅広いフェラ
そして連続射精や責め合うスタイルといった激しさを意識した作り。
女性に甘やかされる心地よさを抱きながら抜けるように作品を組み立ててます。

「我が子のように可愛いお主で こんなに乱れてしまって すまんのう…あぁっ」
中でも彼女は彼に対して圧倒的に有利な立場にいるはずなのに
そんなことを微塵も感じさせず、むしろ彼を持ち上げたり尽くす姿勢で気持ちよくします。
このいい意味で鬼らしくないところが彼女の大きな魅力です。
言葉と行動の両方で大事にされてるのが伝わってくるから心がぽかぽかします。

フェラについては咥えこんでしごくよりも裏筋などの敏感な部分を舐めることに力を入れてます。
ちゅぱ音はしっかりしてるし十分エロいのですが、パートによってもっと大きな違いを持たせたほうがよかったかなと。
亀頭や裏筋を徹底的に舐めた次は咥えてしゃぶるのをメインにするといった感じです。
ピストンフェラやバキュームフェラといった特徴的な責めをあまりしてこないのも気になりました。

本編の射精シーンは5回。
ちゅぱ音大量、淫語と喘ぎ声そこそこ、くちゅ音ごく僅かです。

エロが充実してる年上モノが好きな人には特におすすめしたい作品です。

CV:伊東もえさん
総時間 1:18:40(本編…1:08:11 体験版…10:29)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年2月15日まで50%OFFの350円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

羊娘の快眠イチャラブ御奉仕

サークル「もこもこ企画」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、夢の世界からやってきた可愛らしい羊娘が
体を張った様々なご奉仕をしてぐっすり眠れる環境を整えます。

前半は彼女が責める形でちゅぱ音を多めに鳴らし
後半は逆に彼に責めさせて乱れる姿を楽しんでもらうなど
テーマの快眠よりも性欲の発散を重視したイチャラブ系のサービスを行います。
安眠によく効く薬は…
羊娘の「めめ」とあまあまなエッチをするお話。

「あはっ 今日も一日 お疲れさまでしたー」
めめはのんびり話す可愛い声の女の子。
帰宅した主人公に布団をしっかり干しておいたことを報告すると
自分を知らない彼に自己紹介してから快眠のお手伝いをします。

本作品は芦屋もこさんの活動10周年を記念して制作されたもの。
彼の生活を別の場所からずっと見守ってきた彼女が、このところ疲れがなかなか取れないことを心配し
およそ30分に渡るエッチなご奉仕をして心と体をスッキリさせます。

タイトルやコンセプトから添い寝などをする安眠系の作品と思われる方もいるでしょうが
実際はキス、フェラ、手マン、SEXとパートごとに内容を切り替えてひたすらエッチする抜き系の作品です。
時間に対するエッチな声や音の割合が高いのでオナニーのオカズに役立ってくれるでしょう。
この音声を聴きながら寝るのではなく、体の中に溜まった悪いものをすべて吐き出す方向で進めます。

「羊が一匹 羊が二匹と 毎晩あなたが眠りにつく前に 数えている羊さん その中の一人が私だったのです」
彼女は寝る時に数える羊が人間の姿に生まれ変わった存在。
当初の予定通り彼に一生懸命ご奉仕しながら自分もこのエッチを楽しもうとします。
一部のシーンでは多少のMっ気を見せてくれますから征服欲をくすぐられる人もいるでしょうね。
普段の声とちゅぱ音や喘ぎ声のギャップがそれなりにあってエロ可愛いです。
スタイルを変えて尽くす甘いエッチ
エッチシーンは4パート32分間。
プレイはキス、フェラ、手マン、クンニ、素股、乳揉み、SEX(騎乗位)です。
手マン、素股、SEXの際に効果音が鳴ります。

「お口の中は 健康状態が明確に表れる部位なので チェック項目から外せません」
深呼吸や軽いマッサージで主人公の凝りを少し解消した後
めめは彼の疲れ具合をチェックするために濃厚なキスを始めます。

エッチはパートごとに責め手を切り替えながら進めます。
前半の2パート16分は彼女が口を使ってご奉仕するプレイ。
トラック02は舌や唇、トラック03はおちんちんとターゲットを切り替え
どちらも粘性高めのやや下品なちゅぱ音を積極的に鳴らします。

「一人で脱ぐのが 恥ずかしいですか? んー わかりました ではめめもお洋服一緒に脱ぎますから それなら大丈夫ですよね?」
彼女は彼のことを相当に心配してるのでしょう。
服を脱ぐのを恥ずかしがってる彼を見て自分が先に脱いでみせたり
元気よく飛び出してきたおちんちんを「とってもご立派ですー!」と手放しに褒めるなど
できるだけいい気分に浸って射精できるように気を配りながらリードします。

肝心のちゅぱ音についてもキスは舐め+吸い、フェラは啜り+吸いと舐め方を微妙に切り替え
カリ首を責める時は啜り多め、尿道口は力強い吸いを多めにして明確な違いを出してます。
この後の2パートも含めて本作品のエッチは同じプレイや要素を被せないように考えながら組み立ててます。

後半の2パート16分間は逆に彼が責める番。
トラック04はこれまでのプレイですっかり濡れたおまんこを好きにいじらせ
最後のトラック05は軽い素股を挟んでから生の挿入&中出しを許します。

「めめのぐちゅぐちゅおまんこ汁 クリトリスにも絡めてコロコロされてる…あぁっ」
これまでと同じくセリフは実況など必要最低限の量に抑え
手マンの効果音、クンニのちゅぱ音、彼女の気持ちよさそうな喘ぎ声でプレイの様子を表現します。
主人公がやるプレイにもちゅぱ音が入ってるのは珍しいですね。
ご奉仕する側だからといって自分が責めることにこだわらず、素直に乱れて彼の興奮を上手に煽ります。

「実はめめも ずっといつ入れようか考えていました 早くこのぶっといチンポ めめのおまんこで咥えてみたいなって」
続くSEXも挿入のタイミングやピストンのペースを彼に委ね
彼女は声よりもやや下品なセリフを言いながら激しく乱れる側に回ります。
女性にご奉仕されるのも確かに幸せですが、女性を気持ちよくすることでも充足感や達成感が得られます。
前半と後半でプレイスタイルを大きく切り替え、それぞれで異なるエロ要素を聞かせる作りも抜きやすくて良いです。

このように、二人がほぼ対等な立場でねっとり愛し合うイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
癒やされながら抜ける作品
ノーマル~ややSな人向けの抜きやすい作品です。

男性の寝る姿をずっと見守ってきた女の子が
日常生活や仕事の影響で快眠できずにいる状況を少しでも改善しようと自らご奉仕します。
そして本来の目的である「ぐっすり眠らせる」にはあまりこだわらず
女性に尽くしてもらう幸福感や逆に気持ちよくする征服感を味わわせて心をリフレッシュします。

冒頭の挨拶以外は全部エッチし、その中でちゅぱ音・効果音・喘ぎ声をできるだけ多く鳴らす作り
各パートやシーンの前半後半でやることややり方を大きく変える幅広いプレイ。
芦屋さんが10年の活動で培ってきたものが活かせるようにエッチを組み立ててます。

「めめのおまんこ 毎日あなたのチンポでぐっちょぐちょにされたいです」
可愛い声よりもずっと艶かしく振る舞う彼女のキャラも魅力です。
音声を聴いた限りだと責めるより責められる方が好きなのでしょう。
後半の2パートはエッチな声や音を複数同時に鳴らしてその気持ちをアピールします。
そして女性に強く求められるシチュが男心をくすぐってくれます。

プレイごとに変化するちゅぱ音や後になるほど激しさを増す喘ぎ声など
セリフと演技の両方で彼女の心情を聴き手に伝えます。

欲を言うなら最後に安眠パートが欲しかったですね。
彼女のキャラに合わせて添い寝しながら羊を数えればお話がうまくまとまったと思います。

絶頂シーンは主人公、めめ共に2回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

CV:芦屋もこさん
総時間 42:42

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
42分で200円とコスパがいいので+1してあります。

【ハイレゾ+DHマイク+生録実演オナニー】音々と一緒におなにぃしませんか?【超高音質FLAC同梱】

サークル「新花街」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてエッチに積極的なお姉さんが
聴き手を恋人に見立てた擬似SEXを実演形式で行います。

実演最大の武器であるリアルな音や喘ぎ声をたっぷり聴かせつつ
声の位置を非常に近くして密着感を出したり、一緒にエッチしてる雰囲気が出るセリフを言うなど
正統派のオナニーにテーマ性を盛り込んだリアルなエッチが楽しめます。
聴き手も一緒に楽しめるオナニー
音々さんと擬似SEXするお話。

「こんにちは こんばんは 音々です」
音々さんは甘く明るい声のお姉さん。
音声を聴いてる人たちに挨拶し、作品のコンセプトを説明すると
まずはサークルさんからもらったエッチな質問にひとつずつ答えていきます。

本作品は視聴者参加型の実演プレイをコンセプトに
彼女が50分近くに渡り体を張ったオナニーや擬似プレイを披露します。
音声開始から1分後には早速エッチな質問が始まる抜き重視の作りになっており
彼女も既にいくつかの実演作品に出演してるだけあって終始リラックスした表情で取り組みます。

実演作品と言えばおまんこを指でかき回す音や自然な喘ぎ声など
女性が生み出すエッチな声や音をたっぷり聴けるのが魅力です。
本作品もメインのエッチシーンではバイノーラル録音ならではの生々しい音が数多く鳴ります。
パンツ越しにクリトリスを擦る時は乾燥した摩擦音、直に指を出し入れする時は若干泡立ってる水音といったように
オナニー内でもいじる部位やいじり方によって音の質感が変わるのでとてもリアルに感じるでしょう。

「おっきくなってきたぁ ふふっ 横から咥えてもいいですか?」
作品固有の要素として挙げられるのは聴き手を恋人に見立ててエッチすること。
予め用意したディルドを本物のおちんちんと同じように扱い、責める際にはこちらに確認を取り
手コキ、フェラ、SEXなど男女がするプレイを積極的に盛り込んでそれらしさを出してます。

多くのシーンで彼女が耳元に顔を近づけて話したり喘ぐのがいいですね。
彼女に寄り添われてる雰囲気がセリフ以外の部分で表現されてるからエッチに臨場感があります。
最中に漏れる吐息も微かな熱が感じられるほどに生々しくプレイの様子をイメージしやすいです。

挨拶を終えた後に始まるのはエッチな質問。
初めてオナニーした年齢、オナニーの頻度、SEXでどこを責められるのが好きかなど
非常にデリケートな10項目を彼女が順番に答えていきます。

「体が勝手にオナニーしたくなった時とかかな? 生理の時とか しばらく我慢したせいか やっぱりムラムラしやすいです」
こういう場合恥ずかしがって口ごもる声優さんも割といるのですが
彼女は特に動じることもなく微笑み混じりに全部正直に答えます。
結構突っ込んだことも話してくれますし、明るくてサービス精神旺盛な彼女の人柄がよく表れてます。
要所を押さえつつ個性も出してるリアルなエッチ
本格的なエッチシーンは37分30秒間。
プレイは擬似フェラ、オナニー、耳舐め、擬似手コキ、擬似SEX、キスです。
オナニー、服を脱ぐ、擬似手コキ、擬似SEXの際にリアルな効果音が流れます。

「えっと 今日はタイトルが 音々と一緒にオナニーしませんか?ということで これを聴いてるあなたにも 音々と一緒にオナニーをしてもらいます」
質問の最後にこれからするエッチの意気込みを語った音々さんは
ディルドを手に持ちゆっくり舐めながらフェラされてる気分が出るセリフを投げかけます。

エッチは彼女と恋人同士になった気分でオナニーを楽しみます。
前半の19分間は心と体を温めることを見据えた比較的ソフトなプレイ。
擬似フェラから始まり抱き合いながらパンツ越しのクリオナニー、耳舐め、乳首オナニーと
お互いの大事な部分を責め合う形でエッチな音や声を鳴らします。

「お口に入れてもいいですか? もっといっぱい舐めたい」
彼女は男性をいじめるよりも尽くすのが好きな女性なのでしょう。
どのシーンも低姿勢で語りかけ、緩めのペースでやや下品な音を鳴らしながら丹念に責めます。
舌の細かな動きまでわかるくらいに音質が良く、合間に漏れる吐息も熱っぽくて彼女の興奮が自然と伝わってきます。
実演作品はバイノーラルかどうかでプレイの品質に大きな差が出ます。

擬似フェラの後から始まるオナニーも耳元至近距離から聞こえるエッチな吐息や
パンツ越しにクリトリスを小刻みに擦る音、耳舐め音と言葉よりも音で性的興奮を盛り上げてくれます。
声の近さや臨場感の高さのおかげで彼女がすぐそばにいる気分が味わえるでしょう。
単に擬似プレイをするのではなく、一緒にエッチしてる雰囲気に浸れる演出も盛り込みながら進めます。

続く後半はより踏み込んだプレイ。
彼女がパンツを脱いでおまんこを直にいじり始め
さらに擬似手コキや擬似SEX(ディルドオナニー)で二人同時の絶頂を目指します。

「ああっ うぅん 気持ちいい くふぅ」
「気持ちいい? おまんこ汁でシコシコされるの そんなに気持ちいいんだ」

先ほどよりも気持ちいい部分を直接責めてるおかげで吐息や喘ぎ声の量が多く
おまんこを指でかき回す音や愛液まみれの手でディルドをしごく音も生々しくてエロいです。
山場の擬似SEXもディルドをクリトリスにしばらく擦りつけて十分に湿らせた後に
亀頭だけ→全部挿入と実際のSEXらしさが出るようにゆっくり楽しみます。

一般的な実演よりも聴き手にイメージさせる要素を多く用意してるなと。
音の質感がリアルなのを活かしてどこをどう責めてるかといった実況系のセリフを少なめにしてますし
エッチな声や音の量をしっかり維持しつつ一緒に楽しんでる感じに仕上げてます。
擬似SEX中に漏らすとろんとした声もとても気持ちよさそうでした。
実演作品にありがちな緊張や不安が一切見られず伸び伸びとエッチに取り組んでます。

このように、正統派の実演オナニーに多少の擬似プレイを盛り込んだあまあまなエッチが繰り広げられてます。
一体感のある作品
テーマ性を出しつつ抜きやすさにもきちんと配慮した完成度の高い作品です。

音々さんは一人でも多くの聴き手に自分と一緒にエッチしてる気分を味わってもらおうと
最初の質問で自分の性格をアピールしたうえでその印象通りのエッチをします。
そして聴き手がイメージしやすいプレイ構成にしたりセリフを挟んで擬似エッチらしさを出してます。

質感はもちろん位置や距離もしっかり取れた大変リアルな効果音
わざとらしさを感じないレベルで吐息を漏らし、後になるほど少しずつ激しくなる自然な乱れっぷり
そして擬似フェラ、擬似手コキ、擬似SEXなど男性とのエッチを意識したプレイの数々。
従来通りオナニーを中心に置き、そこに固有の要素を組み込んだ独特なエッチを行います。

作品を聴く前は「疑似エッチがテーマだからそっちが充実してるのかな?」と思ってたのですが
実際はオナニーをしっかりやってその前や合間に多少の擬似プレイをします。
最後の擬似SEXはディルドオナニーですからやっぱり主役はオナニーです。

このところの実演作品は女性がただオナニーするだけでは売れないとサークルさんが判断されたのか
オナサポをするパートを盛り込んだり、何らかの背景を持たせそれに沿ったプレイをするなど
従来の作風とは違う特徴を持った作品が増えてます。
本作品もそのひとつにあたるのですが、軸がまったくブレておらずオナニーに安定感があります。
このバランス感覚こそが最大の魅力だと私は考えてます。

あとは音質が抜群に優れてます。
今回のエッチは彼女と抱き合ってするシチュですから吐息の品質も大きく影響します。
通常録音だと顔のあたりにマイクを置いたら股間の音をうまく拾えなかったりするんですけど
バイノーラル録音はそのへんもカバーできるので耳舐め音とおまんこをいじる音を両方同時に聴くことができます。
ただし股間部分の音は声やちゅぱ音に比べて音量が小さくなってます。

絶頂シーンは1回。
くちゅ音と喘ぎ声(吐息含む)それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

女性がすぐ近くにいる感覚を抱きながらオナニーできる作品です。

CV:音々さん
総時間 48:50

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年2月15日まで50%OFFの250円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

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