同人音声の部屋

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カテゴリ:同人音声 > 8点

   ● 家畜射精 お姉さんの指示でイク工場見学会
   ● 甘く責めてくれるえっちで優しいメイドさん
   ● ニーソフェチを理解してくれるジト目彼女と誕生日にイチャラブセックスするボイス
   ● ドスケベくノ一のダブル誘惑色仕掛け
   ● 早漏いじめ専門店の意地悪射精フルコース♪
   ● 悦虐搾精ママハーレム
   ● あいぽんとのんちゃんのおねだり生放送~配信してたら貢ぎマゾ釣れちゃいました~
   ● 【人類M男化計画】音声で手コキ 射精はゲームオーバー★マゾヒスト育成ゲーム「マゾヒストプランナー2・覚醒」~心菜さんに開放させられる~
   ● 快楽の虜
   ● 今日はあなたが私のご主人様♪~妹メイドの優しい隠語オナサポ~


家畜射精 お姉さんの指示でイク工場見学会

サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性が家畜として扱われてる工場を舞台に
そこの案内係が女性たちに搾精の一部始終を披露します。

心身を強めに責めながら射精を我慢させるドM向けのエッチが行われており
見学者と彼でしゃべり方を大きく変えながら辛辣な言葉責めを何度も浴びせかけ
さらに手と機械を織り交ぜてとことん焦らし暴発を誘います。
精液家畜になりきって
精液工場の案内係や見学者たちに見られながらオナニーするお話。

「はぁーい 皆さんこんにちは 工場見学に参加いただき ありがとうございます」
案内係は上品で穏やかな声のお姉さん。
工場見学に来た女性たちに挨拶しその概要を説明すると
早速スタート地点から順に案内します。

本作品は女性が男性の精液を飲むのが当たり前な世界で
彼女が45分程度に渡り家畜のひとりが搾精される様子をわかりやすく実況します。
聴き手に直接オナニーの指示を出すことはありませんが
何をしてるか教えたり、プレイ中は効果音を鳴らしてペースや強さを指示しますから
それに合わせてオナニーすれば自然と興奮し射精できるでしょう。

「家畜のくせに 贅沢なオナニーですよね」
彼は家畜なので当然人間と同じ扱いはされません。
案内係にとことん見下され、見学者に興味と嘲笑の視線を浴びせかけられながら
ある時は手コキで、またある時は専用の機械でおちんちんを責められ続けます。

見られる快感を適度に煽ってくるので露出が好きな人ほど楽しめると思います。

プレイ時間はそこまで長くありませんが休憩時間が結構短く
シーンごとに責め方を小まめに切り替えてくるため快感に慣れるのが難しいです。
特に機械は3つの工程を用意し、それを順番にやったり組み合わせて上手に揺さぶります。

もうひとつのポイントは案内係のキャラ。
見学者には穏やかな声と口調で語りかけ、彼にはトーンの低い冷たい声で容赦なく罵倒するといったように
話す相手によって態度を大きく変えて見下されてる気分を味わわせます。

「あれ? 今休んでた? まだ時間終わってないんですけど 腰振れよ雑魚」
「ゴミ」「クズ」「雑魚」など普通の人が聞いたら凹む単語を多めに盛り込み
命令口調でオナニーを指示する完全にドM向けの言葉責めです。
属性が合ってる人なら彼女のセリフにきっと背筋がゾクゾクするでしょう。
体だけでなく心への責めも強めに設定し搾精らしさを出してます。

Sっ気の強い案内係と女性見学者たちに見守られながらオナニーや射精に励む。
現実世界ではなかなか味わえないタイプの快感を与えてくれる刺激の強い作品です。
搾り取ることを意識したエッチ
エッチシーンはおよそ45分間。
プレイは言葉責め、腰振りオナニー、手コキマシン責め、カウントダウンオナニーです。
オナニー、手コキマシン責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「まず始めに ペニスの勃起具合をチェックするところからです」
簡単な説明を終え見学者たちを家畜のいる場所へ案内すると
案内係はその中のひとりを使って搾精の一部始終を実際に見てもらいます。

エッチは彼女の説明を聴きながらおちんちんをいじります。
最初の10分間は大量に精液を出せるよう気持ちを高めるプレイ。
彼女たちの視線や案内係の言葉責めで勃起させ
それから輪っかにした指へ腰をヘコヘコさせる疑似SEX形式のオナニーをします。

「血管がぷっくり膨れて どんどん硬く反り返ってるのがわかりますね」
「自分で作った穴に チンポ突っ込んでシコってるだけなのに SEXしてるって思いこんでるんだ ふーん 頭イっちゃってるね」

見学者たちにわかるようおちんちんの状態を実況して見られる快感を煽り
腰振りオナニー中は冷めた声で見下すセリフを浴びせるなど
まずは体よりも心の責めを重視して搾精しやすい状況を作ります。

特に案内係の言葉責めは冷たい声ときつめの描写が噛み合ってて股間に響きました。
オナサポ系なのに言葉責めが充実してるおかげで最後まで興奮を維持しやすいです。

続く25分間は専用の機械を使ったプレイ。
女性の手を模したもので彼のおちんちんを握り
第一から第三工程を順に行って射精寸前のところまで追い詰めます。

「ペニスを握っていた手が ぎゅーっと力を強めています」
第一は15秒速めにしごき続けて5秒止めるのを5分くらい繰り返し
第二は第一に比べてペースを落とす代わりにノンストップで責め続け
第三は握る強さを上げてさらにゆっくり責める、といったように
それぞれでペース、リズム、パワーを切り替え射精できないギリギリの線を突いて刺激します。

全部に効果音が入ってますから自分の手で同じことをやってみれば
主人公と同じくそれなりにきつい状況が味わえると思います。
人間でもできる責め方にきちんと調節されてるのが素晴らしいです。

最後の10分間はお待ちかねの射精シーン。
機械から再び手に戻り、案内係のカウントを聴きながらスタンダードなオナニーをしてその瞬間を待ちます。

「チンポシコられすぎて馬鹿みたいに感度良くなってるんだ? いつでも射精準備万端の淫乱マゾ ゴミチンポ雑魚すぎ」
1カウントごとに長めの言葉責めを挟んで心身をバランスよく刺激し
さらに見学者がいる状況を踏まえたやり取りも入れて射精のタイミングを遅らせる意地悪なプレイです。
オナニーのペースは標準より気持ち速い程度ですが
言葉責めをガンガンしてくれるおかげで気持ちいい射精が迎えられました。
Mな人にとってはご褒美と言えるあたりの追い込み具合だと思います。

このように、とことんモノ扱いしながら焦らし&寸止めをするきつめのエッチが繰り広げられてます。
変わったオナサポ作品
シチュ、キャラ、プレイを上手に組み合わせた独特な作品です。

案内係は工場を訪れてくれた女性見学者たちに楽しんでもらおうと
M性の強い家畜を選び目の前でオナニーさせつつ限界まで射精を我慢する指示を出します。
そしてトーンの低い声で辛辣な言葉責めをしたり機械でしごいて見下される快感を味わわせます。

女性たちに家畜扱いされながらオナニーの一部始終を見られるM向けのシチュ
効果音を使ってペースと強さを指示しながら多彩な責めを繰り出すエッチ
それに合わせて「ゴミ」「クズ」などのセリフを多めに浴びせかけるパンチの効いた言葉責め。
M男が喜びそうな要素をいくつも盛り込みひとつの世界を作り上げてます。

「チンポ快楽で壊れちゃう? ふっ 壊れれば?」
中でも言葉責めは見学者に向けた説明とのギャップを大きくしてパワーを上げてます。
たぶんおちんちんをこのスタイルで責めるだけならここまでのインパクトは出せなかったでしょう。
オナサポ作品では不足しがちな部分ですし、個性と実用性の向上に役立ってます。

あとはオナニーのやりやすさですね。
全編でプレイに合った効果音を鳴らしながらシーンごとに責め方を変化させます。
序盤と終盤は手ですから誰でもできますし、中盤の機械責めも手をかたどったものなので真似るのは簡単です。
オナサポ作品を作り続けてるサークルさんらしい安定感があります。

射精シーンは1回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:大山チロルさん
総時間 48:05

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

甘く責めてくれるえっちで優しいメイドさん

サークル「声好雨読」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ご主人様のことを心底敬愛してる世話好きなメイドが
色んなエッチを通じて女性への抵抗感を取り除きます。

とても穏やかな雰囲気でややアブノーマルなプレイをするのが特徴で
彼に優しく語りかけながらどのパートも必ず乳首をいじったり
終盤にはアナル開発までして女性に弄ばれる快感と幸福感を教えます。
優しいメイドの変わったご奉仕
メイドと4種類のエッチを楽しむお話。

「ご主人様 失礼します」
メイドは丁寧な話し方をするお淑やかな声のお姉さん。
ある日の夜、これからオナニーしようとしてた主人公の部屋にやって来ると
邪魔したことを謝罪してから女性に慣れるためのお手伝いをします。

本作品は容姿も人柄も良いけど奥手な性格のせいで女性と付き合えずにいる彼のために
彼女が50分程度の時間を使ってエッチなトレーニングをします。
手コキ、オナホコキ、フェラ、アナル責めとパートごとにメインのプレイを切り替え
いずれもメイドらしい献身的なご奉仕で気持ちいい射精へ導きます。

「ご主人様は優しいですし とても素敵なお方だと思います 魅力的なところも たくさんある男性ですよ」
彼女は彼のすぐ近くで働いてるのでその魅力をよく理解しており
エッチの最中も普段と同じく慈愛に満ちた表情で性感帯を責め続けます。
主導権は彼女が終始握り続けますが、それは単にエッチ慣れしてるからであって
この機会に立場を逆転させようといった気持ちは微塵もありません。
メイドがご主人様に尽くす定番のスタイルを最後まで貫きます。

しかしエッチの内容は結構変わってます。
全パートで必ず乳首責めが入ってるのに加えて、彼女の足を舐めたり
アナルへ指を挿入し前立腺マッサージするなどM向けの要素をメインに置いてます。

声好雨読さんは他の作品でも乳首責めに大変力を入れてますから作風なのでしょう。
自分でいじりながら聴けばおちんちん単体の時よりも強い快感が味わえます。
そしてアナル責めの時は女性に恥ずかしい部分を開発されるシチュにゾクゾクするでしょう。
2人の関係を崩さないよう気をつけながらM寄りにして個性を出してます。
身近な女性にすべてを曝け出しながら
エッチシーンは4パート52分間。
プレイは上半身の愛撫、乳首責め、手コキ、足舐め、キス、太ももオナホコキ、フェラ、アナル責め、太ももコキ、耳舐めです。
手コキ、オナホコキ、アナル責め、太ももコキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「まずは そうですね…体への刺激に慣れていきましょうか」
オナニーばかりしてる主人公に女性とエッチする練習を提案し了承を得たメイドは
ひとまず上半身をソフトタッチして彼の感度を確かめます。

エッチは経験者の彼女が終始リードします。
最初の2パート28分間は当初の予定通り女性とのエッチを練習するシーン。
乳首責め+手コキ、疑似SEX形式でのオナホコキとやり方を変えてゆっくり責め続けます。

「して欲しいこと 言ってみてください 私におちんちん 抜き抜きしてほしいんですよね?」
彼はメイドを雇ってるくらいですからそれなりの地位にあるのでしょう。
そしてそういう人は得てして他人に甘えることに抵抗を感じます。
だから彼女はまず彼が望むことを尋ね、それに合ったプレイを提供して心を開放させます。

完全女性上位のエッチですが彼女は常に彼の気持ちを第一に考えてリードします。
嫌がることを一切しないおかげで雰囲気はとても甘く、彼女の責めを受けたい気分に自然とさせてくれます。
心のケアから入るあたりがトレーニングらしくて良いですね。

「さぁ ご主人様 私のどちらの足をしゃぶりたいですか?」
しかしプレイは序盤から結構アブノーマルです。
最初の「乳首責め手コキ」は体の愛撫から乳首責め→手コキと順当に推移したかと思えば
彼女が自分から片方だけストッキングを脱ぎ、挿し絵のようにどちらを舐めたいか選ばせます。
そして素足を選んだらそちらは彼に委ね、もう片方で引き続き乳首を責めます。

足を舐めるのは彼が以前から彼女の足をよく見てたからです。
そしてこの行為はご主人様のプライドを取り除くのに打ってつけと言えます。
プレイの中にも彼女の気持ちをしっかり込めて甘さに繋げます。

「ご主人様の半人前おちんちん 私が抜いてあげるからね いい子 いい子 よしよし」
2番目のオナホコキは彼女が太ももにそれを挟んで擬似的なおまんこにし
そのままおちんちんを挿入する本番を強く意識したものです。
あまりの気持ちよさに為す術もない彼のおちんちんを「半人前」と軽く貶しつつ
その直後に母親のような愛情を示すことでMに合った甘やかしを成立させてます。

彼女の甘さが最も引き立ってるのは3番目の「お口でご奉仕」(約8分)。
後日の夜、ふたつのトレーニングを無事終えた彼へのご褒美として
お口を使ってストレートにおちんちんへご奉仕します。

「咥えたまま 乳首も指で 弾いて差し上げます」
このパートだけは練習から離れた純粋なエッチということで
アブノーマルな要素は特に入れずちゅぱ音をガンガン鳴らして射精へ導きます。
ゆっくりながらもやや下品な音がエロく、精液を口で全部受け止め飲み干す姿にも満たされるものを感じました。
エッチがよわよわでも彼に対する敬愛の気持ちは一切変わってないのがよくわかります。

逆に最もアブノーマルなのは最後の「お尻の開発」(約16分)。
名前の通りアナルを舌や指で刺激し、パート終盤で太ももコキを加えて絶頂させます。

「舌 入り口に入れますね」
四つん這いでお尻を突き出した彼に顔を近づけて穴周辺にむしゃぶりつき
ゴム手袋をつけずに中指を挿入し前立腺を刺激するなかなかぶっ飛んだプレイです。
これらを自ら進んで嬉しそうにやる彼女も相当な変態と言えます。
エッチを通じて彼らの親密度が以前よりも上がったことをわかりやすく表現してます。

このように、変態性癖のある彼の好みに合わせた個性的なエッチが繰り広げられてます。
愛を込めていじめる作品
雰囲気とプレイにそれなりのギャップがある面白い作品です。

メイドは女性との接し方があまり上手でない主人公を少しでも改善しようと
体を張ってエッチの相手を務めながら色んなプレイに挑戦します。
そしてその中にアブノーマルなものを多めに入れて彼の欲求も満たします。

優しいメイドが一対一でエッチの手ほどきをする甘いシチュ
彼の気持ちや性癖に沿ったリードをする関係を重視した作り
乳首責め、足舐め、アナル責めといったプレイをガンガンやる変わったエッチ。
サークルさん独自の視点でメイドのご奉仕を表現します。

「すっごいたくさん 私の太もも いっぱい汚されちゃってます 全部出して 全部私にかけていいですよ」
彼女は彼の望むことなら何でもやる包容力のある女性です。
乳首を必ず責めるのは彼のそこが敏感だからですし、アナルもその素質があると踏んだからです。
普通の女性だったらアナル舐めなんてまずやりませんから、これも立派な愛だと思います。
ちょっぴり恥ずかしい感覚を抱きながら気持ちよく抜けるでしょう。

エッチは乳首責めに着目しながら書きましたが
効果音は鳴らないし実況も特にしないので脇役に近い位置づけです。
メインの抜き要素はあくまでおちんちんへの責めですから、乳首未開発な人でも問題なく聴けます。
あとは彼女にすべてを曝け出して変態プレイをするシチュもいい触媒になってます。

射精シーンは4回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

ハードじゃない方法で女性に弄ばれたい人には特におすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:05:53

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

ニーソフェチを理解してくれるジト目彼女と誕生日にイチャラブセックスするボイス

サークル「甘とろ屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてサービス精神旺盛な年下彼女が
恋人の誕生日に甘く変わったエッチをプレゼントします。

ニーソ好きな彼の性癖に合わせたM向けのプレイをするのが特徴で
エッチシーンの6割以上を足コキに費やしたり
連続射精があるパートを多くするなど体への責めはハードにしつつ
声や口調は普段通り穏やかにしてこれが愛情表現の一種であることを伝えます。
年下彼女からの嬉しいプレゼント
恋人の「澄川 彩乃 (すみかわ あやの)」と4種類のエッチをするお話。

「先輩 誕生日おめでとう」
彩乃はややトーンの低い素朴な声の女の子。
主人公の誕生日に歌を歌って祝うと
手作りケーキを差し出し食べてもらいます。

本作品は彼が望むことなら何でもするくらい惚れてる彼女が
誕生日を迎えたお祝いに60分近くに渡るディープなエッチをします。
彼女が彼に渡したプレゼントは「スケベカード」。
これから1年間求めたらいつでもエッチの相手をしてくれる効果があるそうです。

「おちんぽを右足で上から踏みつけて 左足の甲をおちんぽの裏側に入れてサンドイッチ」
そして彼はすぐさまそれを使い大好きなニーソを存分に味わいます。
挿し絵に描かれてるように両足で前後から挟み込み異なる刺激を同時に与える
体を密着させ太ももの裏と脹脛で挟み込んで擦る
後ろから抱きつき足の裏でゴシゴシしごくなど足を使ったプレイが充実してます。

具体的にはエッチシーンのおよそ63%が足コキや太ももコキに割かれてます。
音声作品だと割かしマイナーなプレイをここまで前面に押し出すということは
サークルさんご自身が好きなのでしょう。
同じ足コキでも責め方によって効果音を変えてたりして作りが丁寧です。

「やっぱり先輩はどうしようもない変態 でも好き」
もうひとつの特徴はイチャラブ感。
M向けのプレイによって生まれる上下関係を打ち消す要素をいくつも入れて甘さを出してます。
彼がニーソフェチだからこういうプレイをしてることをはっきり告げ
言葉責めも「変態」と言いつつ彼のすべてを受け止めて愛情を注ぎます。

本作品のエッチは足コキ重視なことや、4パート中3パートで連続射精をすることから結構ハードです。
でも彼女の愛の強さや2人の仲の良さもそれに負けないくらい詰め込まれてるので
変態性癖を持つ男女の日常風景あたりに留まってます。
物語の後半は正統派のエッチもしますし、甘さと激しさが同じくらいの存在感を持ってます。
ただノーマルな人にこの内容はきついでしょうから属性はややM~Mあたりかなと。
獣のように交わるエッチ
エッチシーンは4パート58分間。
プレイはキス、足を使った体の愛撫/乳首責め/玉揉み、足コキ、太ももコキ、乳首責め、耳舐め、SEX(バック、正常位)、フェラ、手コキです。
愛撫、乳首責め、玉揉み、足コキ、SEX、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「まずは先輩の太ももに右足を乗せて このまま乳首まで滑らせてあげる」
スケベカードを渡した直後に主人公が発動したのを受けて
彩乃はリクエスト通りニーソを履いた足で彼の体を撫で始めます。

エッチはシーンによって立場を入れ替えて進めます。
前半の2パート37分間は本作品の売りである足コキがメイン。
「前面両足バーガー足コキ」は正面から前後に(約17分)
「背面密着での耳舐め足コキ」は背後から左右に(約20分)とスタイルを変えて合計5回の射精に導きます。

「先輩は こうやって乳首をいじられるのが好きだよね ぎゅーっ ぎゅーっ」
2人は物語の開始前から既に何度もエッチしてるため
彼女も彼がどうすれば喜ぶかをしっかり把握してます。
だからニーソをわざと脱がずに乳首やおちんちんを責め続け
射精しても休憩をほぼ挟まずに2回3回と連続射精させるハードな責めを繰り出します。

彼が辛そうな表情をまったく見せないので2人にとってはこれが普通なのでしょう。
大好きなニーソに責められて大喜びしてる感じの和やかな空気が漂ってます。

プレイのほうは最初のパートは軽い愛撫から始まって玉揉みへ繋ぎ
前後から挟み込んでの足コキで連続2回、さらに太ももコキで1回と変化に富んでます。
それに対して2番目のパートは背後から足裏で挟み込む足コキに固定し
言葉責めや耳舐めといったそれ以外のプレイに力を入れて2連続射精させます。

「先輩の耳マンコ 早く私のベロチンポでずぽずぽされたがってるよ この生意気なスケベ耳マンコ」
「このまま先輩のおちんぽに 私のニーソ足コキで負け癖つけてあげる」

特に言葉責めは彼女の舌をおちんちん、耳の穴をおまんこに例えて犯される快感を与えたり
年下の女性に思い切り弄ばれて負ける快感をくすぐるなど
Mな人が喜びそうなツボを的確に突いて興奮させてくれます。
耳舐めもバイノーラル録音なだけあってリアルですし、このパートはバランスの良さが魅力と言えます。

同じ足コキでも両パートを連続して聴いたら随分違うように感じるでしょう。
表現するのが難しいプレイを幅広く行ってるところが素晴らしいです。
効果音が全部違うことも含めて聴き手を飽きさせない工夫がきちんとされてます。

続く後半の2パート21分間はイチャラブっぷりが光るシーン。
「ケダモノ交尾」はすっかり発情した彼女におねだりされてバックや正常位(だいしゅきホールド)で繋がり(約12分)
「ねっとりお掃除フェラ」は最後の仕上げに口でお掃除し、そのついでにもう1回だけ射精させます(約9分)。

「私のおまんこ 先輩のおちんぽとの相性最高だから 生のおちんぽハメられたら おまんこ負けちゃうのぉ」
メインのプレイがSEXとフェラなので足コキは一切出てきません。
その代わり彼女がアヘ声混じりの情けない乱れっぷりと貪るような激しいちゅぱ音を披露します。
前半で彼の願いを叶えたから後半は彼女の欲望を満たすわけです。
片方が満足しておしまいにならないところに恋人らしさを感じました。

ちなみに本作品では射精時に効果音が鳴るようになってますが
効果音なしバージョン以外に射精音だけ鳴らないバージョンも入ってます。

このように、ニーソプレイを重視した甘くハードなエッチが繰り広げられてます。
ニッチだけど聴きやすい作品
同人音声ではあまり目立たないプレイに光を当ててる面白い作品です。

彩乃は誕生日を迎えた主人公に幸せなひと時をプレゼントしようと
自分自身を1年間好き放題できるカードを渡し、その直後にニーソを使った足コキをします。
そして彼がある程度落ち着いた後はSEXとフェラでストレートに愛し合います。

ジト目だけど性格はとっても優しい後輩彼女とイチャイチャする甘いシチュ
ニーソを履いた足で性感帯をガンガン責める前半シーン
一転して恋人らしいエッチを楽しむ後半シーン。
本作品の柱にあたる「ニーソプレイ」と「イチャラブ」を組み合わせて個性を出してます。

「私たち 心も体も相性がいいみたい」
彼女は彼と波長が合うことを深く理解してるので
彼のニーソ好きも特に見下すことなく受け入れる姿勢を取ります。
おちんちんを足蹴にしたり言葉責めをするのも結局は彼に喜んでほしいからです。
愛情に裏付けられたドM向けプレイをして変態カップルの仲の良さを表現してます。

エッチはコキ系のプレイが充実してることを踏まえて効果音の種類を多めに用意し
さらに耳舐めやキスといったちゅぱ音系のプレイと組み合わせて抜き度を上げてます。
足コキは実況もしてくれますから何をやってるかわからないことはないでしょう。
私個人は「背面密着での耳舐め足コキ」が総合力が高くて一番好きです。

射精シーンは8回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

足コキが好きな人には特におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:19:35

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年4月27日の24時まで25%OFFの972円で販売されてます。

ドスケベくノ一のダブル誘惑色仕掛け

サークル「甘辛ギネコクラシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに異なる性格を持つ2人の上級くのいちが
城に忍び込んできた敵方の新米忍者をエッチで骨抜きにします。

両耳を同時に舐めながらおちんちんを責めて寝返りを誘ったり
一日限りのママになり授乳手コキで気持ちよくするなど
Mで弱い彼を甘めに責めて屈服させる密度の高い色仕掛けが楽しめます。
くのいちたちの華麗な誘惑
アヤメとイズナが少年忍者と5種類のエッチをするお話。

「あら 気がついた?」
アヤメは甘く上品な声のお姉さん。
「ふっ ようやくお目覚めか」
イズナは命令口調で話すトーンが低い声のお姉さん。
初任務に失敗し捕らえられた主人公に事情を説明すると
忍び込んだ目的と依頼人を尋ねてから寝返りを持ちかけます。

本作品は敵勢力の情報を偵察しにきた彼に興味を持った彼女たちが
およそ65分に渡るエッチを通じて味方に引き込み自分のペットにしようとします。
圧倒的な実力差があるのに加えて事前に逃げられない術をかけてるため
痛みや苦痛を与える要素は特に入れず女の武器でストレートに仕掛けます。

アヤメ「私たち 弱くてみっともない受け身系男子が大好きなの」
イズナ「よがってるお前 最高に無様で興奮するぞ」
彼女たちはくのいちなだけあってエッチの技術も熟達しており
短小包茎童貞な彼を至るところで思う存分弄びます。
しかし物語の途中からその弱さやマゾっぷりに純粋な好意を抱き始め
最後のほうになると積極的に甘やかしたり可愛がる恋人に近い態度を取るようになります。

くのいちのお仕事は気苦労が絶えないでしょうから
彼のような無力な男性に安らぎを感じたのかもしれません。
おねショタから連想される優しさや甘さをたっぷり詰め込んでドスケベっぷりをアピールします。

もうひとつのポイントは複数人プレイ。
全パートでアヤメが右、イズナは左に陣取り至近距離から色んな責めを繰り出します。
淫語をガンガン言いながら耳舐め手コキする、比較的ソフトな言葉責めをしながら乳首とアナルを責めるなど
パートごとにやることを色々変えてくのいちらしさを出してます。

エッチな音を複数同時に鳴らすシーンが多いおかげで抜き度が高く
各パート15分程度に揃えてあってどれも同じくらいの良さを持ってます。
ファーストキスや筆おろしといった要所も押さえており安定感がありました。

ドスケベなくのいち2人が未熟な少年を優しく弄ぶシチュと同時責め。
作品の特徴を上手く組み合わせた甘くエロい作品です。
心身両面を骨抜きにするエッチ
エッチシーンは5パート65分間。
プレイは淫語責め、手コキ、耳舐め、キス、おっぱいで顔を挟み込む、授乳、パイズリ、オナホコキ、乳首舐め、アナル責め、SEX(騎乗位)です。
手コキ、パイズリ、オナホコキ、アナル責め、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

イズナ「というわけで まずは親睦を深め合うとしようか」
アヤメ「それじゃ あなたの隣に 座っちゃいまーす」
依頼人が悪名高い君主と知ってるのに里の掟を守って寝返りを拒否した主人公を不憫に思った2人は
ひとまず体を密着させ太ももを優しく撫でておちんちんを勃起させます。

エッチは経験者の彼女たちが童貞な彼を終始責め続けます。
一番最初の「一日目「寝返り誘惑耳舐め手コキ」」は当初の予定通り彼を寝返らせるシーン(約15分)。
ソフトな愛撫や淫語責めで彼をやる気にしてから耳舐め手コキで1回目の射精に導きます。

イズナ「ほら もっと胸の谷間見ていいぞ 好きなだけ眺めろ」
アヤメ「あなたの可愛いおちんぽ おまんこで包んであげたいわ」
2人はエッチ開始時から彼のことを可愛いと思っており
胸の谷間を見せつけたり自分の気持ちをはっきり伝えて敵意がないことを教えます。
そして手コキを始めた後は滑らかな効果音と耳舐め音でさらに気持ちよくします。

パート終盤の寝返りを再度求めるシーンも言葉遣いが柔らかく
敵同士のエッチとは思えないほど穏やかな空気が漂ってます。
射精シーンでは必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言って応援するなど
序盤から彼をもてなす姿勢で色仕掛けを進めます。

続く2パート26分間は甘さを強調したプレイ。
「二日目「求愛ねっとりキス手コキ」」はキス+手コキ
「三日目「甘やかし授乳手コキ&パイズリ」」は授乳手コキからのパイズリで彼をとろとろにします。

イズナ「ファーストキス あっさり奪われたな どうだ? 初めてのキス 気持ちいいだろう?」
アヤメ「うふふっ 嬉しい 私も好きよ あたながだーい好き」
2人は初日のエッチで彼を警戒する必要がまったくないと判断したようです。
本題の寝返りについてはほとんど触れず、女性との初体験を色々させて彼の反応を嬉しそうに眺めます。
二日目は「好きよ」「好きだぞ」といった愛の言葉を投げかけながらひたすらキスを繰り返す
三日目は軽い赤ちゃん言葉を交えて「よしよし」と言ったり応援する、といった具合に
それぞれのパートが持つテーマに合わせた言葉責めをしてくれます。

作品説明文に「小馬鹿にした感じで色仕掛けをしてくる」と書いてあったので
イズナはもっとSっ気のある責め方をするのだろうと予想してましたが
実際はアヤメと同じく素直な甘やかしに徹します。
言葉遣いが違うだけなのでそれほどきつさは感じないでしょう。

終盤の2パート24分間は逆にM向けのサービスをするシーン。
「四日目「甘やかしマゾ責めオナホコキ」」はオナホコキしながらの乳首責め+アナル責め
「五日目「甘やかしマゾ騎乗位」」は寸止めを交えた騎乗位SEXと
若干の意地悪さやアブノーマル要素を盛り込みMな彼を喜ばせます。

アヤメ「これからは毎日乳首舐めてあげる 乳首だけでイける体にしてあげるわ」
イズナ「私たちはそんなお前が好きだぞ マゾで変態なお前が大好きだ」
このあたりまでくると2人も彼にすっかり惚れ込んでおり
これまでよりもさらに踏み込んだことを積極的にするようになります。
M寄りなことをするもそうしたほうが彼を気持ちよくできるからです。
愛情に基づいた意地悪ですからこれまでと同じく良い気分で聴けるでしょう。

ちなみに最後のSEXは数分ごとに2人が入れ替わる流れで1回だけ射精します。
パンパンと肉のぶつかり合う音がなかなか激しく
「彼の子供が欲しい」と言うイズナの姿にも愛情を感じました。
味方に引き込むつもりが逆に熱中してる展開も面白いです。

このように、くのいちのエロさを前面に押し出して甘やかすエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の色仕掛け作品
変わったシチュでお姉さんたちが弄んでくれる作品です。

アヤメとイズナは敵方の密偵として派遣された主人公を上手く寝返らせようと
女の武器を駆使してまずは自分たちには勝てないことをわかりやすく教えます。
しかしエッチを重ねるうちに情が移り、彼を甘やかしたい欲求を満たそうとあれこれサービスします。

タイプの異なるくのいちたちが童貞な少年を協力して責めるおねショタ展開
常に2人が複数の性感帯を手分けして同時責めする濃いエッチ
好意や愛情を感じるセリフをたっぷり投げかける甘い言葉責め。
くのいち、色仕掛け、同時責めといったエロさを感じるものをいくつも重ねて抜きやすくしています。

アヤメ「これからずっと ママたちと幸せに生きていきまちょうね」
物語が進むほど彼に本気で入れ込むところが特に印象的でした。
上級くのいちならエッチの経験は豊富ですからやろうと思えばどんな男でも落とせます。
でも彼女たちが選んだのは弱くてMな少年です。

二日目までは好奇心程度の弱い感情だったのが
三日目あたりから「彼を甘やかしたい、守りたい」という庇護欲へと変化します。
甘やかしをする側の内面とその推移も描写して作品に深みを与えてます。

気になった点は2人の責め方にほとんど差がなかったことです。
口調は正統派お姉さん、やや乱暴なお姉さんと随分違うものの
エッチの内容は普通に協力してやるあたりに留まってます。

例えばパートごとに主役を設定し、そのキャラに合った路線でエッチするとか
責めるペースの平均をアヤメはゆっくり、イズナはやや速くするなど
それぞれの個性が出るようにしてれば複数人プレイの良さがもっと出たと思います。
甘辛ギネコクラシーさんは複数人プレイの作品を制作されるのが今回で2度目のようですから
今後の活動で少しずつ変わっていくことを期待したいです。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:23:39

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

早漏いじめ専門店の意地悪射精フルコース♪

サークル「ねこじた結社」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と態度は優しいけど性格はかなりのSな店員が
Mで早漏な男性に5種類の気持ちいいサービスをします。

早漏な人を喜ばせることを強く意識した言葉責め重視のエッチが行われており
彼がすぐ射精しないようおちんちんを責めるペースは敢えて緩めに設定し
その代わり「マゾ」「クズ」などの言葉責めを囁き声でぶつけて心の興奮を上手に煽ります。
早漏Mへの意地悪なご褒美
早漏いじめ専門店ナイトメアの受付をしてる「東雲 雫(しののめ しずく)」からサービスを受けるお話。

「いらっしゃいませ。早漏いじめ専門店、「ナイトメア」へようこそ♪」
雫は上品で整った声のお姉さん。
初めて来店した主人公に挨拶しお店の概要を説明すると
希望のコースと女性を書いてもらい部屋へ案内します。

本作品はおちんちんへの責めにとっても弱い早漏な男性を満足させることを目的に
彼女が60分程度に渡って合計5種類のエッチをします。
全編を3つのレベルに分け、レベル1は手コキ&足コキ、レベル2はオナホコキ&オナニーといったように
それぞれで異なるプレイを用意し心身をバランスよく責め立てます。

「ほんっと、情けない。すぐに射精の準備しちゃって。早漏君には男の尊厳とか、ないんですかぁ……♪」
彼女は彼が早漏なことを最初から知ってるので容赦しません。
おちんちんの弱さやすぐ射精しそうになる情けなさを執拗に貶します。
「早漏」「クズ」「マゾ」などMが聞いたら喜びそうな単語をふんだんに盛り込み
パートごとにアプローチの方向性を切り替えて上手に射精へ追い込みます。

セリフの表現は割と辛辣なのですが、その多くを囁き声で言うためそれほどきつくは感じません。
性的興奮や射精への欲求を盛り上げる触媒になるよう加減して貶します。
女性に見下される、辱められるシチュが好きな人ほど楽しめるでしょう。
お姉さんが優しくいじめる作品を好んで制作されてるサークルさんらしい柔らかさを持たせたプレイです。

体への責めも全パートで専用の効果音を鳴らしつつ
最終パート以外は序盤から中盤にかけてのペースをわざと緩めます。
早漏相手に普通のスピードとパワーで責めたらすぐ射精してしまい満足させられません。
だから1秒1.5~2コキ程度で抑え、終盤だけ標準レベルに上げて勢いよく射精させます。

ただし、最終パートだけはかなりハードなプレイになってます。
最初から最後までまったり責めたら意地悪さが出せないからこうしたのでしょう。
きつめのセリフを柔らかい声で言う言葉責めとメリハリのあるおちんちんへの責め。
飴と鞭を上手に使い分けて気持ちよくするややM~M向けの作品です。
絶妙な匙加減のエッチ
エッチシーンは5パート49分間。
プレイは手コキ、ベロチュー、白スト足コキ、オナホコキ、オナニーです。
手コキ、足コキ、オナホコキ、オナニー、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「まずは、早漏君には刺激がつよぉい、お姉ちゃんのしこしこ手コキコースです♪」
自分を指名してくれた主人公と一緒に部屋へ移動した雫は
早漏射精フルコースの手始めに手コキとベロチューでもてなします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート20分間はレベル1のサービス。
01はベロチュー手コキ、02は白スト足コキで1回ずつの射精へ導きます。

「反応見れば、気持ちいいのがばればれ。早漏君のダメダメおちんちん、素直すぎ♪」
まだ始まったばかりということで言葉責めも比較的ソフトなものを用意し
にちゃにちゃといやらしい水音を鳴らしながら彼の感じてる様子を嬉しそうに見守ります。
耳元から10cm以内の近さで語りかけてくるおかげで臨場感も高いです。
ダメな弟をなんだかんだ言ってお世話するお姉ちゃんのような優しさを感じました。

「はーいっ、びゅるびゅるびゅるぅ~っ♪」
射精時に必ずぴゅっぴゅのセリフを言ってくれるのもポイント。
彼女の責めに負けたことや痴態を見られる快感をくすぐってMの欲求を満たします。
同時に効果音も鳴るおかげ射精のタイミングを取りやすいです。

「臭くて、ねばっこくて、お姉ちゃんを犯すような射精マーキング……♪ したく、ないですかぁ……♪ してくれたら、お姉ちゃん嬉しいなぁ……」
2番目の白スト足コキは女性に大事な部分を踏みつけられる屈辱的なシチュに加えて
彼女の足を自分の精液で汚す征服欲も刺激します。
足コキ自体が十分Mなプレイですから、若干のS向け要素を入れてバランスを取ったのでしょう。
彼女も「そうしてくれたら嬉しい」と言って事務的感や心の距離を取り除きます。

愛情を込めて見下す/小馬鹿にするから嫌な感じは全然しません。
意地悪さの匙加減に気を配ることで調教との違いをはっきり打ち出します。
おちんちんへの責めも緩めですし、早漏には丁度いいレベルのサービスと言えます。

続く2パート18分間はレベル2。
03はオナホ、04はオナニーで気持ちいいマゾ射精を味わわせます。

「早漏君には このおもちゃおまんこがお似合いです。本物のおまんこなんてもったいない」
そしてここからは言葉責めがだんだん手厳しくなります。
彼のおちんちんは弱いからおまんこに挿入する資格が無いと見下し
射精する時も「無駄打ち」と言って惨めな気持ちや敗北感を膨らませます。

しかしそれによって生まれた冷たさと淡白さを囁き声で補います。
序盤の2パートよりも囁き声の割合が高いおかげで雰囲気はむしろ穏やかに感じました。
射精後には褒めるセリフを投げかけるなど、引き続き彼の気持ちを気遣いながらリードします。

「えぇえぇ、射精したら、クズです♪ おちんぽの快楽にすぐ負けちゃう、クズ♪」
「クズって思われても、射精、したいよね……そうだよねぇ♪」

プレイで面白いのは間違いなくオナニーパートです。
ここでは彼女が左右を移動しながらほぼ正反対の指示を出します。
片方は射精の許可を出し、もう片方は射精を禁止するので
射精したくなったとしても素直に出せない感覚がするでしょう。

体への責めが最もハードなのは最後の「Lv.3 連続射精コース」(約11分)。
プレイ自体は最初の手コキへと戻し、その代わり射精を一気に5回まで増やします。

「どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅ~♪ なぁに、もうイきたくないですかぁ……はいざーんねん♪ 手加減はなしですよぉ♪」
最初の射精を迎えた後も一切ペースを落とさずにしごき続け
さらに途中からは亀頭責めも加えるなかなか意地悪なプレイです。
これまでのサービスが割とまったりしてるからハードさが余計引き立ってます。
そして囁き声の割合をおよそ半分まで上げることで彼女の優しさも表現してます。

このように、意地悪さと優しさの配分を大事にした特殊なエッチが繰り広げられてます。
言葉責めが光る作品
早漏なMが喜びそうな言葉責めをふんだんに盛り込んだ作品です。

雫はお店を初めて利用する主人公に楽しい時間を過ごしてもらおうと
声や態度は普段通りの穏やかな状態を維持し
レベルに合わせて言葉責めの表現や体への刺激を徐々に強くします。
そして厳しさの中に優しさを感じる要素を盛り込んで、これが拷問とは違うことをアピールします。

表面は優しいけど内面はSっ気の強いお姉さんが早漏な男性を責め続けるM向けのシチュ
全体を3つのレベルに分割し、それが上がるほど刺激を強くする変化に富んだエッチ
早漏特有の言葉責めをする一方で体への責めを弱くする相手のことを考えたリード。
早漏いじめのプロらしい要所を押さえたサービスが楽しめます。

「マゾ、マゾ、まーぞ。あは。なぁにおちんぽびくつかせてるんですか。ここで返事して、恥ずかしくないんですか」
聴き手が受け入れやすく感じるレベルで意地悪なことをするのが印象的でした。
早漏は男性にとって悩みのひとつですから、そこをストレートに抉られると興奮よりも凹む気持ちが勝ります。
だから声に柔らかさを持たせたり、別方向からフォローして丁度いい具合に調節します。
パートごとに表現やアプローチも変えてある繊細な意地悪です。

それ以外の部分については割とスタンダードなもので揃えてます。
2番目の足コキが特殊な以外はそれほどぶっ飛んでるわけではありません。
言葉責めが特殊なことを踏まえて純粋なエロ要素を供給する役目を果たします。

射精シーンは9回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

年上の女性に優しく意地悪されたい人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:00:50

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年4月3日まで20%OFFの777円で販売されてます。

悦虐搾精ママハーレム

サークル「ボトムズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声質が異なる4人程度の熟女たちが
男性を取り囲む感じに陣取りその体をゆっくりねっとり味わいます。

嘲笑、吐息、ちゅぱ音、喘ぎ声といったセリフ以外の要素だけでエッチするのが特徴で
ある時は喘ぎ声有利、またある時はちゅぱ音重視とシーンによって構成を小まめに変えながら
大人の女性らしい色っぽい声と貪るような音をガンガン鳴らして射精へ追い込みます。
妖艶な女性たちに囲まれて
熟女たちがひたすら同時責めするお話。

「んっ んんっ あっ はぁ」
熟女たちは声質の違うどれも色っぽい声の女性。
自己紹介や状況説明といった前置きはすべて省略し
早速主人公の至近距離から艶めかしい吐息や喘ぎ声を漏らします。

本作品は2018年10月に発売された「永遠絶頂ロリータハーレム」の熟女版。
前作とは属性が大きく異なる女性たちが密着しながら色んな責めを繰り出します。
サークルさんが「非言語愛歓シリーズ」と銘打ってる通り、作中に言語と呼べるものは一切出てきません。
ちゅぱ音や喘ぎ声といった女性が生み出す音声だけで興奮と射精を促します。

挿し絵には6人の女性が描かれてますが、実際は4人くらいで同時責めするシーンが多いです。
左右に1人ずつ、中央の左右に1人ずつが陣取り別々のことをやるので
聴いてる最中は頭の中を音声に包まれてるような不思議な感覚がします。
純粋なエロさも高くオナニーのオカズとして大いに役立ってくれるでしょう。

この手の作品で懸念されるマンネリ化にもきっちり対応してます。
左右の耳を舐めつつ中央からフェラっぽい音を鳴らしてたかと思えば
3分後には吐息と喘ぎ声が同時に流れる、といったようにシーンによって内容が大きく変わります。

「あっ あぁぁっ んふふ」
彼女たちが微笑や嘲笑を小まめに挟んでくるのも良いですね。
年上らしい余裕のある表情を見せつつ、やや下品な音を鳴らして弄びます。
具体的に何をしてるかの実況や言葉責めはないので見下されてる感じはそれほどしません。
エッチ慣れした女性と気持ちいい時間を共有してるような穏やかな空気が漂ってます。

また本編以外に各シーンを抜粋したオムニバス音声も用意されてます。
これらは3分~10分と比較的短い時間で構成されており
気に入ったものをループさせながらオナニーするよりシンプルな使い方を想定してます。

複数の女性たちがエッチな音声をたっぷり鳴らす作りと変化のある展開。
前作の特徴を継承したうえで熟女たちにマッチさせてる濃い作品です。
大人の色気漂うエッチ
エッチシーンは全編にあたる52分間。
プレイは吐息や喘ぎ声を漏らす、耳舐め?、フェラ?、SEX?、息吹き、嘲笑です。
エッチな効果音はありません。

エッチは彼女たちが終始責め続けます。
最初の40分間は比較的緩いプレイ。
右の女性はひたすら喘ぎ声、左手は鼻息っぽい吐息
中央左は微笑、中央右はより激しい喘ぎ声といったように
それぞれが異なるプレイをしながらそれに対応したエッチな声や音を漏らします。

本当に序盤からこれらをやるのでびっくりする人がそれなりにいるでしょう。
そして3分もすればおちんちんが勃起してるのに気づくはずです。
セリフを使えないからこそ、声優さんたちも熟女らしいねっとりした演技をされてます。

プレイの流れは少し前に書いた構成から始まり
3分後には左が耳舐めと思しきちゅぱ音、右は微笑
中央は「ぶぶりゅうっ」という空気混じりの下品な音を鳴らすフェラへと変化し
8分頃は喘ぎ声3、ちゅぱ音1の構成、12分頃は一転してちゅぱ音メインの構成と
聴き手を飽きさせないよう短めの間隔で責め方を切り替えてきます。

彼女たちが常に同時責めするので音声が途切れることは一切ありません。
全体的に責めるペースは緩めにし、音声の密度を上げてエロさを出してます。
ハイペースだと音声の違いを楽しみにくくなりますからこれくらいが丁度いいんじゃないかなと。
こういうスタイルのほうが熟女に合ってるというのもあります。

そんな状況が一変するのは40分頃から。
彼女たちの喘ぎ声が今までより大きくなり、ちゅぱ音のペースも上がって激しく責め立てます。

サークルさんがこれ以前のシーンを「陰」、ここを「陽」と命名されてるだけあって
各要素がパワーアップしており追い込まれてる様子が上手く表現されてます。
微笑や嘲笑の割合を上げてるのもそう感じる要因のひとつです。
私には主人公を見下してるというよりは純粋な快感に酔いしれてるように映りました。
多少の落差をつけることでエッチに締まりを出してます。

このように、女性が生み出す淫靡な音声だけをひたすらぶつけるわかりやすいエッチが繰り広げられてます。
艶のあるハーレム作品
多くの男性が興奮する要素を凝縮させた抜き特化の作品です。

熟女たちは何らかの理由でエッチすることになった主人公の体を味わい尽くそうと
左右とその中央に陣取り、音声開始1秒後には早速同時責めに移ります。
そして3分程度の間隔でそれぞれのやることを切り替えながらちゅぱ音や喘ぎ声をガンガン鳴らします。

4人程度の熟女に全身を弄ばれ続けるハーレムシチュ
セリフを完全に排除しそれ以外の要素だけでエッチを表現する思い切った作り
マンネリ化を解消すべく小まめに変化を与え、後になるほどエロさを増す目的に沿った展開。
音声の100%をエッチなものだけで構成した非常に珍しいサービスが楽しめます。

私は前作を視聴済みだったので今作の内容もある程度予測できてました。
それでも聴いた後の感想は「エロいなぁ」でした。
熟女の色気や余裕を感じる責めっぷりと、終盤で若干メスっぽく振る舞うのが大きいです。
ちゅぱ音もゆっくりペースで粘っこい音を鳴らすシーンが多くて男が喜ぶツボをよく心得てます。
セリフがないからこそ繰り返し聴いても飽きにくいというメリットもあります。

このシリーズを未視聴の方はご自分の好みに合わせて片方選ぶといいでしょう。
少女と熟女両方を好きな人はあまりいないでしょうし
性癖に合ったほうを聴くのが純粋に抜きやすいです。

明確な射精シーンはありません。
ちゅぱ音と喘ぎ声大量、淫語はありません。

CV:沢野ぽぷらさん 霜月優さん 井上果林さん 佐倉ありさん
総時間 本編…52:12 オムニバス…33:57

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

あいぽんとのんちゃんのおねだり生放送~配信してたら貢ぎマゾ釣れちゃいました~

サークル「ココナッツの夏!」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが軽くてお金大好きな2人のJKが
生放送形式でMな男性と貢ぎプレイを楽しみます。

物語が進むほど貢ぐ金額、プレイの内容、彼女たちの態度がエスカレートしていくのが特徴で
最初は3000円程度でも満足してたのが、貢ぎを続けるうちにどんどん要求額が大きくなり
それをほいほい出す彼を露骨に見下し破滅へ追い込もうとします。
生放送中に起きた嬉しいハプニング
のんちゃんとあいぽんがM男にお金を貢がせるお話。

「あれ? もうついてる?」
あいぽんは明るくて穏やかな声の女の子。
「あーあー。もしもーし、聞こえますかー」
のんちゃんは明るくて透き通った声の女の子。
リスナーたちに呼びかけて自分たちの放送がちゃんとできてるか確認すると
タイトルコールしてから彼らのコメントをチェックします。

本作品は平日の昼間に暇つぶしで声だけの生放送をしてた彼女たちが
リスナーの一人にあたる男性を相手に40分程度の貢ぎプレイを楽しみます。
ネット上でのエッチということで彼らが直接触れ合うシーンは一切なく
言葉責めや彼女たちにお金を貢ぎ続けるシチュだけで興奮させます。

のんちゃん「ふふふ この人の右耳は……ああ、そっかこっちかぁ」
あいぽん「そうそう、彼の耳が、そのままリスナーさんに聞こえる方の耳だから」
最終的に彼女たちは貢がせ女王になるわけですが
最初からお金をむしり取るのを目的に配信してたわけではありません。
用意した機材が上手く使えてるか確認したり、送られたコメントを見て嬉しそうに反応するなど
序盤は一般的な生放送とほぼ同じ流れで進めます。
そして雑談の途中にたまたま貢ぎマゾの話が出てきて今回のプレイへ発展します。

生放送らしさが出るよう2人とも普通にしゃべる感じに語りかけるのが実に良いです。
声優さんたちが同じ場所で掛け合いながら録音されたらしく
ふたつの音声を合成した時よりもしゃべり方や間の取り方が自然です。
JKたちがはしゃぎながら貢がせるおかげで和やかな空気が漂ってます。

あいぽん「いや違う違う違う なんかこういうネットとかで、女の子とお話してー……それでお金奪われて、興奮するん……だって」
肝心の貢ぎプレイについてもネットで得た情報を元にまずは冗談交じりで低めに要求し
彼の反応を見ながら額を上げていって見返りを与える慎重なものです。
しかしある程度進むと彼女たちが一気に強欲な顔を見せるようになります。

最初はごく普通のJKだったのが、終盤に差し掛かると悪女っぽいキャラに見えるでしょう。
特にのんちゃんはお金に目がない腹黒なキャラに描かれてます。
お金を通じて人の中にある醜悪な部分を映し出し、それでも貢がせ続けて破滅的な快感を与えます。
シナリオ担当が過去に貢ぎマゾ作品を制作されてるアイロンウェアーさんなだけあって喜ぶツボを的確に突いてきます。

ちなみにこの配信にはYoutubeのような投げ銭システムがあるらしく
彼が入金した時は「ぽーん」という効果音が鳴ります。
少しづつハードになるエッチ
エッチシーンは41分間。
プレイはお金を貢ぐ、疑似キス、オナニー、おっぱいのサイズを教える、言葉責め、疑似耳舐め、おっぱい画像を送る、○○です。
貢ぐ際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

のんちゃん「うん……そうだよねぇ? お金を……人にあげると、興奮する?」
あいぽん「うわ……マジかぁ すごい性癖だね……」
予想してたよりもずっとあっさりお金を貢いでもらえてびっくりした2人は
ひとまず配信を終了し、彼と2対1で話せる場を設けてもっと貢ぎたいか尋ねます。

エッチは彼女たちが貢ぐ額を提示し、それを受け取った後にちょっとしたご褒美をあげます。
前半の23分間は貢ぎマゾへの理解を深めることを目指したシーン。
彼に貢ぎプレイを続行する意志があるか確かめた後に
キス、ダブルキス、オナニーの許可、おっぱいのサイズ暴露、軽い言葉責めをします。

あいぽん「じゃあなんかお礼しないとのんちゃん」
のんちゃん「えー、お礼、お礼、じゃあねー…… んー、ちゅっ」
この時点での彼女たちは対価なしにお金を受け取ることはできないと考えており
数千円程度の貢ぎでも大喜びしてソフトなちゅぱ音を鳴らします。
しかし彼が何の抵抗もせずにほいほいお金を出すのを見て少しずつ調子に乗り
「ざーこ」と言われるだけで1万円など金額とプレイの差を大きくするようになります。
最初は普通に接してたのにプレイが進むほど見下す態度を取るのも面白いです。

続く後半は金額がさらにエスカレートします。
擬似的な両耳舐め、着衣姿のおっぱい画像を送る
のんちゃんが貢がせ女王に目覚めたことへの責任払いなど
前半以上に理不尽なことを言って彼からお金をガンガン巻き上げます。

のんちゃん「いやー、リア充男子はね タダで、生で、揺れっぷりまで見れて、オカズにできるおっぱいなんだけどね」
あいぽん「貢ぎマゾは有料 んふふふ しょうがないね、負け犬だからね」
「もらったお金は他の男性たちに使う」とはっきり告げたうえで貢がせるのがすごいなと。
自分がその人たちよりも明らかに劣ってることを自覚させてM心をくすぐります。
このへんまで来ると言葉責めも容赦がなく、さらに決定的な弱みも握って彼をとことん追い詰めます。

後半部分は純粋なエロさはほとんどありません。
悪い女性たちにひたすら貶されながら貢ぎ続ける惨めさで興奮させます。
かなり癖の強い内容ですが、属性の合う人ならハマるんじゃないかなと。

このように、貢ぐ快感だけを与え続ける独特なエッチが繰り広げられてます。
貢ぎマゾなら
マニアックなプレイをとことん掘り下げてる尖った作品です。

のんちゃんとあいぽんは生配信中に偶然出会った主人公にお金を貢がせようと
まずは数千円程度の低い額で様子を見ながら貢ぎマゾの嗜好を観察します。
そして限界まで搾り取れると判断した後は強気に責め、その合間にどす黒い顔を見せ始めます。

2人のJKがほとんどエッチなことをせずに男性からお金を巻き上げるシチュ
生放送らしさを大事にした自然な演技と掛け合い
物語が進むほど金額とお礼が釣り合わなくなり、同時に彼女たちも冷たくなる展開。
男女がする一般的なエッチとは大きく違う手段でMを喜ばせます。

のんちゃん「一生逆らえない奴隷ゲットー まじうけんねおじさん ちんちん立ってるとまじ後先考えらんないんだね男って」
中盤くらいまでは彼女たちの反応が割と控えめだったので
貢ぎマゾ初心者向けの作品だと思ってました。
ですがそれ以降から彼女たちが彼を馬鹿にする描写が一気に増えます。
貢ぎ自体は緩やかに上昇していくのですが、彼女たちの態度は特定のタイミングでガラリと変わります。

私が貢ぎマゾの属性を持ってないからなのでしょうけど
聴き終えた後にちょっぴり尾を引く感覚がしました。
でもこういうのが好きな人にとってはこれくらいが丁度いいのかもしれません。
やってることは筋が通ってますから結局は好みの問題だと思います。

射精シーンは1回。
淫語と効果音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

人を選ぶものの強烈な個性と魅力を持ってる作品です。

CV:のんちゃん…逢坂成美さん あいぽん…天知遥さん
総時間 1:22:18(本編…1:05:03 フリートーク…17:15)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

【人類M男化計画】音声で手コキ 射精はゲームオーバー★マゾヒスト育成ゲーム「マゾヒストプランナー2・覚醒」〜心菜さんに開放させられる〜

サークル「072LABO」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、女性が男性を支配する国にすると政府が決めた世界を舞台に
お淑やかなマゾヒストプランナーが変わったオナサポを提供します。

セリフとシコシコボイスを同時に言ってオナニーを細かく制御したり
「ステイフィールド」と呼ばれる特殊ルールでオナニーをいつでも中断できるようにするなど
育成ゲームらしさを感じる独特なプレイが楽しめます。
男を弱くするゲーム
マゾヒストプランナーの心菜がオナサポするお話。

「こんばんは 私マゾヒストプランナーの心菜です」
心菜は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
音声を聴く際の注意事項や舞台背景を説明すると
これから行うマゾヒスト育成ゲームのルールを教え簡単な練習に入ります。

本作品は男性から女性主導の国に変える施策に従い派遣されてきた彼女が
70分程度に渡る変わったオナサポをして彼を射精へ追い込みます。
「弱い男はより弱く。強い男も、弱くする」をコンセプトに掲げ
全部で5つのステージを用意し女性に従う喜びを少しずつ教えます。

変わった背景を持ってますけどやることは割と普通のオナサポですから
彼女の許可が出るまで射精を我慢すれば大丈夫です。
しかし072LABOさんは他のサークルさんにはない独特なやり方でオナニーを制御します。

「ゲーム中 後ろでシコシコシコっていうペース指示の声が聞こえたら 必ずそのペースに合わせてペニスをしごいてね」
そのひとつめはセリフとシコシコボイスを分離させて同時に言うこと。
4秒1コキから1秒3コキと幅広いスピードを用意し
状況に応じてそれを小まめに切り替え快感に慣れさせないようにします。
また一部のパートでは疑似プレイ形式にし、その責めっぷりに合わせて速度を変えて臨場感を出します。

本作品は色んな言葉責めをするのも売りですから
シコシコボイスは体、言葉責めは心と手分けしてバランスよく責められる形にしてます。
プレイ中の休憩時間が非常に少なく、その通りにしごき続けたらクリアは不可能と言えるほどハードです。

「シコシコという声が聞こえてるのに 射精の限界が来ちゃったら ステイフィールド!って実際に声に出して宣言すると 手を止めて休憩できるからね」
それに対する救済措置として用意されてるのがステイフィールド
1ゲームあたり最大3回の使用許可が出ており
これを宣言すればいつどんな時でも即座にオナニーを中断できます。

しかしこの効果は一時的なもので、彼女が「ヘンタイ」と言ったら再開しなければなりません。
ですからヘンタイを言いそうなタイミングを予測し、その直後に使うといいでしょう。
ちょっとした駆け引きの要素があるのも本作品をゲームと呼ぶ理由です。

ちなみにこれらは音声の序盤に彼女がすべて教えてくれます。
サークルさんの過去作を視聴済みの人にとってはお馴染みのルールですね。
説明の後に練習もしますから聴いてれば自然と理解できます。

「お兄さん 手を動かすの上手だね すごく慣れた手つきだね」
心菜については近所のお姉さんっぽい穏やかなキャラです。
調教対象である主人公に対してきつい態度を取ることはなく
耳を舐めたり目の前でオナニーして射精したい心境へと導きます。
また一部のステージでは心を突き崩す変わった言葉責めもします。
変化に富んだエッチ
エッチシーンは8パート72分間。
プレイはオナニー、セリフの復唱、耳舐め、フェラ、心菜のオナニー、SEX(バック)です。
心菜のオナニー、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「シコシコしながら 誓いの言葉も言わされて嬉しくなっちゃう?」
ルール説明の後に9分間の練習をやってオナサポのやり方を教えた心菜は
シコシコボイスを流しながら「言わされる」をテーマにした言葉責めを繰り出します。

エッチは終始彼女に言われた通りに手を動かします。
本格的なプレイの始まりにあたる「1面 言わされる」は復唱しながらのオナニー(約11分)。
彼女が用意した3つの誓いを順番に言い、中盤からは耳舐めも加えて性感を高めます。

「お兄さん 射精 して欲しい 射精して欲しいな」
全部で5ステージあることを踏まえて彼女もここではそれほど強く責めません。
2秒1コキ、4秒1コキ、1秒2コキの3パターンで揺さぶりをかけながら
自分が言ったことをそのまま言わせてちょっとした主従関係を構築します。

淫語が少なく耳舐めのちゅぱ音も割かしソフトだったところを見ると
練習の続きに位置づけてるのかもしれません。
休憩時間がほとんどないものの、ここでギブアップする人はさすがにいないと思います。

続く2パート19分間は心への責めに力を入れたプレイ。
「2面 想像の世界」は好きな女性にフェラされてる様子をイメージしながら
「3面 言わされ我慢」は射精を誘発させるセリフを何度も言って我慢できない状況へと追い込みます。

「裏筋を舐めてたかと思ったら 今度は一気に根本まで咥えこんで ピストンを始める」
彼女の実況に合わせてシコシコボイスが変化するのが良いですね。
イメージ力を膨らませつつ純粋に気持ちよくするなかなか手強い責めです。
続く3面では今までで最も速い1秒3コキが登場するなど
終盤に向けて心身両面の刺激をだんだん強くしていきます。
このへんからステイフィールドを1回以上使う人が出てくるんじゃないかなと。

終盤の2パート23分間は射精させることを強く意識したプレイ。
「4面 スピード変化」はカウントを数えるたびにペースを小まめに切り替え
「5面 言葉で変化するスピード」は彼女が目の前でオナニーを始めてオカズになります。

「ゆっくりしごいてから速くなると 一気に射精に近づくの」
彼女はマゾヒストプランナーをしてるくらいですから男性の生理もよく理解してます。
速い→遅い→速いと落差を大きく持たせて暴発を誘うあたりにそれがよく出てます。
このパート単体でしたらそこまできついわけではありません。
でも30分以上色んなオナニーを続けてきた後に出てくると結構効きます。
私が最初のステイフィールドを使ったのもここでした。

「おまんこの中に 君のぱんぱんに張ったチンポは つるっと入るよ」
それに対して5面は純粋なエロさで勝負してます。
パイパンのおまんこを曝け出して彼に見せつけ、クリトリスをいじるたびに切ない声を漏らし
さらに彼とSEXしてるシチュを用意し淫語もガンガン言います。

最初の3面は捻りを加えたアプローチをよくしてたのですが
この2面は本当にストレートなので射精を抑えるのが結構難しいです。

そうやって様々な試練をくぐり抜けてきた後、「エンディング」でようやく射精の瞬間が訪れます。
このパートだけはステイフィールドを何度でも使えるルールになっており
許可が出るまで自分で調整し気持ちよく吐き出すことができます。
道中が厳しかったからこそ、射精の時には快感と一緒に軽い達成感も味わえるでしょう。

このように、各面で責め方を大きく変える幅広いエッチが繰り広げられてます。
穏やかな雰囲気でハードに追い込む作品
ややM~M向けの要素を取り揃えてる変わった作品です。

心菜は国にいる男性たちをMにする政府方針を実現させようと
主人公にオナニーのルールを説明してから5つの手段で心身を巧みに揺さぶります。
そしてセリフとシコシコボイスを分離させた作りや独自のルールでゲームらしさを出します。

穏やかなお姉さんがゲーム形式できめ細かなオナサポをする取り組みやすいシチュ
5つの面で異なるテーマを掲げ、それに沿った責めを繰り出す多彩なプレイ
休憩時間が極端に短い代わりにいつでも休憩できる機会を与える駆け引き要素。
女性に言われた通りオナニーする従来のスタイルを維持しつつ
聴き手がある程度主体的に動ける余地を持たせて個性と面白味を出してます。

作品の背景を見て「どぎついエッチをするのかな?」と予想してたのですが
実際はふわふわした空気が漂ってて聴きやすかったです。
彼女も彼がなかなか射精しないからといって苛立ったりせずむしろ楽しむ姿勢でリードします。
無事クリアできた後のご褒美も甘く、良い気分で射精できました。

エッチは1~3面は割と緩めで4面と5面に追い込んできます。
3面を終えた時にどれだけステイフィールドを残せるかがクリアの鍵になるでしょう。
特に5面は純粋なエロさも高く暴発しやすい作りになってます。

射精シーンは2回(クリアとゲームオーバーで1回ずつ)。
淫語それなり、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

番外編は「心音の大冒険 おねえちゃんにはないしょ~2日目~」です。

CV:砂糖しおさん
総時間 1:38:13(本編…1:30:22 番外編…7:50)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

快楽の虜

サークル「はーべすと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチの事をほとんど知らないエルフのシスターが
「淫紋」と呼ばれる不思議なアイテムに出会い少しずつ快楽の虜になっていきます。

清純な彼女がどんどん淫乱になっていく展開が最大の魅力で
最初はこっそりオナニーするだけで満足してたのが
終盤に差し掛かると野外で激しいSEXをしながらおねだりするようになります。
喘ぎ声をたっぷり上げてくれますから、それが好きな人ほど興奮できるでしょう。
清楚なシスターがどんどん淫らに
シスターのシンシアが快楽に溺れていくお話。

「シスターシンシアさん、こんにちは、懺悔、というわけではないんだけどさ……仕事に行く前に少し話を聞いて欲しくて来ちゃった」
娼婦は気さくで色気のある声のお姉さん。
「分かりました。どうぞ、私にお話ください」
シンシアは清楚で可愛い声のお姉さん。
仕事前に教会へやって来た娼婦の話に付き合うと
その中で語られてた淫紋のことが気になり一人で考え始めます。

本作品はエルフなどの種族が人間と共生してるファンタジー世界を舞台に
彼女がおよそ70分に渡って合計6種類のエッチを楽しみます。
淫紋を手に入れた直後、翌日、その夜と3つのシーンに分かれており
それらを通じて彼女がどんどんエッチに目覚めていく様子をわかりやすく描いてます。

「“絶頂する”というのはそんなにも気持ちの良いものなのでしょうか?」
彼女はシスターという立場上エッチな事には詳しくなく
この職に就く前にオナニーしてみたもののあまり気持ちよくなかったそうです。
でも娼婦の話を聞く限り相当な効果があるとわかり、意を決して闇市にそれを買いに行きます。
欲求不満だからではなく純粋に興味が湧いた程度の些細なきっかけです。

「ほら、あなたのだぁいすきな、シスターさんのおまんこが、おちんちんを待ってますよー♪ 入れてっ♪ 入れてっ♪ はやくぅぅっ……♪」
しかし一度試してみるとその強烈な快感にすっかり病みつきになり
寝る間も惜しんでオナニーに励むほどの淫乱な姿を見せます。
終盤には股間を露出しながら夜道を徘徊し、偶然出会った男性に挿入のおねだりをするなど
冒頭の清楚なイメージとはまるで違う下品なキャラへと変貌します。

シスター自体がエッチとはややかけ離れた職業ですし
展開とキャラの両方にギャップを持たせてエロさを一層引き立ててます。
抜き場も豊富ですからオナニーのオカズに役立ってくれるでしょう。

それに最も貢献してるのが喘ぎ声の多さ。
オナニーやSEXといった彼女が気持ちよくなれるプレイを多く盛り込み
シーンによって激しさを変えることで彼女の中毒具合を表現します。

「あぁっ♪ あたまぁ、ばかにぃ、なりゅのぉっ♪ おちんちん、しゅごいぃ……♪」
特に終盤の野外でSEXするシーンは上のようにアヘ声混じりになり
誰かに見られるかもしれないスリルをむしろ楽しむように振る舞います。
男性キャラが中盤から登場することや、言葉責めにあたるセリフが特にないことから
彼女が乱れる/堕ちていく様子が一番の抜きどころになります。
キャラやシチュは割と特殊ですけど構造はものすごくストレートです。

ちなみに本作品の淫紋は媚薬効果つきのシールみたいなアイテムで
挿し絵のようにお腹と股間の間に貼り付けると感度が大幅に上がります。
そして1回絶頂すると消えるため使い方に気をつければ廃人になることはありません。
しかし彼女はエルフだからこそ途中で人間とは違う効果が出てしまいます。
清純な女性が汚れていく快感
エッチシーンは6パート43分間。
プレイはシンシアのオナニー、フェラ、素股、SEX(バック、騎乗位、正常位)、野外露出、耳舐め、キスです。
淫紋を貼る、オナニー、素股、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「んっ……あれ……お腹が、熱い? ……ひぅっ……何っ、これ……子宮が、疼いて」
娼婦が言ってた場所を訪れてそこにいた老婆から淫紋を購入したシンシアは
自宅へ戻り早速それを貼ってオナニーしてみます。

エッチは彼女の気持ちや反応を中心に描きながら進めます。
最初の2パート13分間でするのはオナニー。
トラック02はクリトリス、トラック03は膣内をいじって合計3回の絶頂を迎えます。

「あ……あぁ……はぁ……はぁ……はぁ……うぅ……陰、核? ここって、こんなに……気持ちよく、なれるものなの?」
「私の体……全部、気持ちよく……なっちゃうみたいな……感覚……。こんなの……一度覚えてしまうとやめられないよ……」

彼女はこれまでエッチがそれほど気持ちよくないと思ってましたから
淫紋の効果による大きな違いに最初は戸惑う仕草を見せます。
しかし1回絶頂した後はすっかり快楽の虜になり、2枚3枚と淫紋をガンガン使ってオナニーに励みます。

まだ快楽堕ちと言うほどダメになってる感じはしませんが
それでも熱っぽい吐息や切ない喘ぎ声から結構ハマってるのが伝わってきます。
そしてまだ恥じらいが残ってるからこそ、中盤以降の乱れっぷりとの対比がより引き立ちます。
男性が出てくることもありませんし純粋なオカズボイスとして楽しめるでしょう。

続く2パート9分間は教会でのお話。
翌日、オナニーにハマりすぎて徹夜した体で男性から懺悔を聞いてた彼女は
「女性を見ていると性欲が収まらず集中できない」という悩みをフェラとSEXで解消します。

「硬いのに……弾力があって、ピクピク脈打ってて、先の方は柔らかい……ですね」
心の声「これが、男の人のおちんちん……指なんかよりも、奥まで届きそう……」

この時点では快楽の虜になってることを他人に知られてませんから
それをなんとか隠そうと表面上は普段の落ち着いた態度を取り続けます。
その一方で心の中は初めて見た/触れたおちんちんの感触を嬉しそうに味わいます。
表の顔と裏の顔を共存させることで心の揺れ動くさまを表現してます。

プレイのほうはフェラ5分、SEX4分とかなり短いです。
この男性は終盤の2パートにも登場するので
それに向けた雰囲気作りのためにエッチしてるんじゃないかなと。
隣りの部屋にいる彼に壁の穴からおちんちんを出してもらい、それを味わう教会らしいエッチです。

最後の2パート21分間は野外が舞台。
その日の夜、性欲を少しでも解消しようと股間を出したまま道を歩いてた彼女が
先ほどの男性と出会いそのまま激しいSEXへ突入します。

「そんな風に思ってくれてると知ったら、嬉しくなってしまうではないですか。んっ♪ 子宮もキュンキュンしてきちゃってます……。ふふふ♪」
彼女は自分がもうすっかり快楽中毒になったことを理解しており
彼に露出した姿を見られても恥ずかしがることは一切ありません。
むしろ自分から濡れそぼったおまんこを見せつけて誘い、怯んだ彼に覆いかぶさり腰を下ろします。
娼婦の話を熱心に聞いてた以前の彼女とはまったく違ってエロいです。

そして挿入後は今まで以上に熱っぽい吐息と激しい喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。
ピストンのペースは割と緩いのですが、彼女の乱れっぷりが非常に大胆で
性的快感にすっかり酔いしれてるのが強く伝わってきます。
精液は全部中で受け止め、おちんちんを抜いた後に出てきたそれを舐める姿も印象的でした。

一番最後のトラック07は射精シーンが3回もあり
彼女がアヘ声を漏らすようになる最も実用性の高いパートです。
清楚で知的なシスターが媚薬アイテムに出会い快楽を追い求めるだけのメスに成り果てる。
彼女が持つ特徴を活用して大きなギャップを生み出した流れのあるエッチが繰り広げられてます。
穏やかに快楽堕ちする作品
女性がダメになっていく様子をエッチに描いた作品です。

シンシアは懺悔の途中で偶然耳にした淫紋の効果を確かめようと
闇市に自ら出向いて購入し、教えられた通りに使ってオナニーしてみます。
そして本当だとわかった後は何度も使用しどんどん快楽から離れられなくなります。

清楚なシスターが淫乱なメスに堕ちていくシチュ
物語が進むほど彼女の積極性と乱れっぷりが増していく展開
その変化を喘ぎ声の質と量で表現する抜きやすい作り。
暗さや重さをできるだけ感じさせないように気をつけながら作品を組み立ててます。

「うふふふふふ♪ 快楽に身をゆだね……一緒に、どこまでも堕ちていきましょう……♪」
日常生活や仕事に支障が出るレベルで溺れてしまうため
彼女にとっては決して良い結果ではないのかもしれません。
でもこの道に進むのも、どっぷり浸かるのも結局は彼女が自分で選択してます。

シスターをクビになるとか、輪姦されてボロボロになるといったバッドエンドもありませんし
暗くなりそうなお話の割には聴きやすく後味も良かったです。
この設定が持つエロさだけを純粋に追求してます。

エッチは何度も言うように喘ぎ声が一際耳を惹きます。
ひたすら垂れ流すのではなく、彼女の堕ち具合によって変化していくおかげで
言葉だけではわかりにくい部分を表現するのに役立ってます。
淫紋を体に貼る音が入ってたりと細かな部分にも気を配っていてどのプレイもリアルです。

絶頂シーンはシンシア7回、男性6回。
喘ぎ声多め、淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこです。

CV:シンシア…篠守ゆきこさん 娼婦/老婆…西田光さん
総時間 1:10:48

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

今日はあなたが私のご主人様♪~妹メイドの優しい隠語オナサポ~

サークル「玄姫屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて献身的な妹が
お兄ちゃんのメイドになりきってちょっぴり意地悪なオナサポをします。

長めに焦らしてから一気に追い込む落差の大きなプレイが行われており
序盤から中盤にかけては耳舐めをがっつりしながらゆっくりペースの効果音を鳴らし
終盤はカウントに合ったペースで激しくしごいて気持ちいい射精へ追い込みます。
メイド好きなお兄ちゃんのために
妹がメイド姿でオナサポするお話。

「お疲れ様お兄ちゃん もしかして 今日もオナニーしようと思ってた?」
妹は明るくて可愛い声の女の子。
これからオナニーしようとしてたお兄ちゃんにそのことを尋ねると
自分の格好を見せてからその手伝いをしたいと言います。

本作品はメイド好きで性欲旺盛な彼を満足させるために
彼女が一日限りのメイドになって45分程度のややM向けなオナサポをします。
イメージプレイということでエッチ開始後はメイドらしく丁寧な言葉づかいになり
序盤~中盤と終盤でスタイルを大きく変えて勢いよく射精させます。

サークルさんの販売音声作品20000本突破を記念して制作されたとのことで
価格がたったの100円と非常に安く設定されてます。
かといって手を抜いてると思われる部分は特にありません。
現在音声界隈で高い人気を誇る陽向葵ゅかさんを起用し献身的なサービスをします。

「私の耳舐めに合わせて おちんぽさんに添えた手を ゆーっくり動かしてくださいね」
最大の特徴は耳舐めの多さ。
総時間の64%にあたる29分もの時間を耳舐めに割いて焦らし気味に進めます。
オナサポで耳舐めをここまで積極的に盛り込んでる作品は珍しいです。
最中はほぼ無言になりますから耳舐め好きな人ほど楽しめるでしょう。

もちろん肝心のオナサポも結構しっかりしてます。
どのシーンも事前に何をするか説明し、セリフと効果音を組み合わせてペースをきめ細かく指示します。
例えば耳を舐めてる時は同時にねっとりした効果音を鳴らしますし
終盤にはカウントやシコシコボイスといった定番の要素も登場します。

今回のエッチはお兄ちゃんをもてなす意味合いが強いので
焦らすことはあるもののそこまでハードなプレイはやりません。
ソフトな刺激を与え続けるのは性感を高めるためですし
ラストで強めに追い込むのもそうしたほうが気持ちよく射精できるからです。
登場人物たちの関係や性格をできるだけ反映させた愛を感じるリードをしてくれます。
卑猥な音をふんだんに鳴らすエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる43分間。
プレイは耳舐め、オナニー、キス?です。
オナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「まずは ご主人様の期待してピクピクーって反応してるおちんぽさんを ちゃーんと勃起させちゃいましょうね」
お兄ちゃんに事情を話しオナサポを了承させた妹は
おちんちんの勃起具合を確かめてから耳舐めでさらに硬くします。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の26分間は耳舐めされながらのオナニー。
時間をほぼ半々にして数分ごとに左右を入れ替えながらひたすら耳を舐めます。

「もどかしい メイドさんの言うこと聞かずに ゴシゴシ擦りたい ダメですよ そんなこと考えちゃ」
彼女には多少のSっ気があるのでしょう。
左右を切り替える際に軽い言葉責めをしたり、ソフトにしごくよう念押しして彼を焦らします。
彼女が話すのはこの時くらいであとはほとんどちゅぱ音です。
舐める、吸う、啜るを数秒単位で小まめに切り替えながらゆっくり責め続けます。

そしてオナニーは同時に流れる効果音でペースを取ります。
意識して緩くなってますからこのシーンで暴発することはないでしょう。
指示よりも音の量と密度に力を入れた直感的なオナサポです。
聴き手の心身に過度な負担がかからないレベルで焦らし続けるところに健気さを感じました。

続く17分間は打って変わって比較的ハードなプレイ。
カウントを数えながらシコシコボイスを言ったり、先ほどの耳舐めを再度行いギリギリまで追い込みます。
そして数回の寸止めを挟んだところで最後の最後に射精の許可を出します。

「私が最後の数字を言うまでは いくらもどかしくても我慢してもらいます」
ここではカウントの数字が減るほど自分を射精へ追い込むルールが定められてるため
射精したくてもできない状況をそれなりに味わうことになります。
最初から最後まで緩いオナニーを続けてたら抜きにくいしマンネリ化してしまいますから
緩急を小まめにつけていつでも射精できるように上手く持っていきます。

射精シーンが来るまではカウント1セットあたりの時間が長めに設定されてますから
今までのプレイが温いと感じた人でも追い込まれる感覚が味わえるでしょう。
射精時も0を連呼したりぴゅっぴゅのセリフを言ってタイミングを取りやすくしています。

このように、耳舐めとカウントを組み合わせた優しい意地悪が繰り広げられてます。
ソフトに焦らす作品
ノーマルな人でも聴けるくらいに抑えた焦らしをする作品です。

妹はオナニー好きなお兄ちゃんに普段とは違う快感を味わわせようと
自分の意思でメイド姿になり、彼をご主人様に見立ててエッチなご奉仕をします。
そして序盤から中盤は耳舐め、終盤はカウントを主軸に置き時間いっぱい焦らす方針で進めます。

可愛い妹がメイドになりきってオナサポする健気なシチュ
エッチシーンの大部分に耳舐めを取り入れちゅぱ音をがっつり鳴らす珍しい作り
兄妹や主従といった2人の関係を崩さない程度に意地悪するバランス感覚。
サークルさんの節目を飾るに相応しい新しい切り口の作品に仕上がってます。

タイトルの印象から淫語が特徴なのだろうと予想してたのですが
実際はセリフよりも耳舐めや効果音といった音のほうが存在感は大きいです。
言葉責めは軽い羞恥を与える程度ですからM性が低めでも普通に楽しめるでしょう。
耳舐めも貪るよりは慈しむ感じの比較的ソフトなちゅぱ音を鳴らします。

耳舐めのペースやパワーにもうちょっと変化が欲しいかなぁとも思うのですが
価格の安さを考えれば些細なことと言えます。
従来のオナサポとは随分違うことをやってて面白かったです。
時間に余裕があり落差を大きくつけてるので十分な実用性も持ってます。

射精シーンは1回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 45:47

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
46分で108円とコスパが良いので+1してあります。

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