同人音声の部屋

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カテゴリ:同人音声 > 8点

   ● ルインドオーガズム~イク直前の快感を味わい続ける、超「ぎンもぢイィ」奇跡の射精術!!!~
   ● ダウナー系ロリメイドと甘々えっち
   ● よわよわへんたいマゾさんのための矯正治療ふるこーす
   ● 【ヤンデレ少女の耳元囁き】僕を愛し過ぎている美術部の後輩にムサボラレる【ハイレゾ/バイノーラル
   ● なつやすみの秘密基地~リアル環境音の中で初々えっち~
   ● 意地悪メイドの色仕掛け式オナニーサポートゲーム
   ● お姉ちゃんのとろとろ甘やかし耳舐め手コキ
   ● るかといっぱいセックスしよ? 甘えんぼ風紀委員長と校則破りまくりでラブラブ三昧♪【KU100収録】
   ● 耳舐め大好きメイドさんのえっちなご奉仕
   ● 即イキ舐めプ娘 ~何回ヤっても懲りないエロカノを徹底的にわからせてみた~




サークル「空心菜館」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、女子校に通ってる悪戯好きな女の子が
近所に住む男性と協力してエッチな自由研究をします。

どのパートもルインド(台無し)オーガズムをするのが特徴で
手コキ、フェラ、SEXとパートごとに責め方を変えながら
射精の直前に刺激を止めてスッキリできない状況を作ります。
女の子と作る夏の思い出
ご近所さんのミサと3種類のエッチをするお話。

「ねぇ開けて 開けてくださいー」
ミサは丁寧語で話す優しい声の女の子。
とある夏の日、主人公の家にやって来て中に入れてもらうと
少し涼んでから彼に変わったお願いをします。

本作品は以前から彼の家へ頻繁に通ってる彼女が
夏の自由研究をこなすためにおよそ100分間のエッチをします。
彼女は他人から注目されたい願望が強く、通ってる学校が女子校ということで
男性の体や生理現象に関するレポートを書けばそうなれると判断しました。
そこで友達あたりの関係にある彼にその手伝いをお願いします。

「射精の瞬間を見たいので ギリギリイク前で 手を離して欲しいんですよね」
そしてこれらをするにあたって彼女はルインドオーガズムをさせます。
これは射精の瞬間にわざと刺激をなくす行為で
得られる快感が通常よりも弱くなる代わりに性欲の減衰も通常よりかなり抑えられます。

実際にやってみると賢者タイムが来ないことに驚くでしょう。
本作品ではカウントを数えて射精のタイミングも教えてくれます。
オナニーするシーンはありませんが、指示をしっかりやってくれるのでオナサポっぽい使い方もできます。

私の知る限り現時点でルインドオーガズムを扱ってる作品は
優しいお姉さんによる精液搾り★何度もイカせる「ルーインドオーガズム1・精液搾りの畜産農家編」
~Ruined Orgasm~意地悪で台無しにされた射精」の2本のみです。
どちらも今年出た作品で今後新しいジャンルになる可能性があります。

それ以外の特徴は多少の純愛要素を盛り込んでます。
彼女がエッチを一度も体験してないことを踏まえて序盤から中盤はゆっくり進め
その際におちんちんや射精の様子を不思議そうな表情で眺めます。
そして終盤は自分からSEXをおねだりし、生で繋がって自分の想いを伝えます。

ルインドオーガズムはM向けの要素ですが、それ以外をノーマル寄りで構成してるため
全体を見るとややMあたりに収まってます。
セリフよりも音を中心にエッチを組み立ててるからというのもあります。
そんなわけであまりM性はないけどルインドオーガズムに興味がある人に最もおすすめします。
ゆっくり学んでいくエッチ
エッチシーンは3パート76分間。
プレイはおちんちんの観察、手コキ、耳舐め、足コキ、フェラ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、足コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「えっと それじゃ早速 触りますね」
主人公に事情を説明し同意を得たミサは
とりあえずズボンとパンツを脱いでもらいおちんちんをじっくり観察します。

エッチは終始彼女がリードします。
一番最初の「【2】せっかくだから色々試してみましょうよ(約29分)」は
彼女が男の体を色々学んでいくシーン。
おちんちんの観察→手コキ→足コキ→手コキと繋いで1回目の射精へ追い込みます。

「先っぽから なんか汁が出てきました これ カウパーって言うんでしたっけ」
勃起したおちんちんや亀頭を興味津々な様子で眺めたり
手コキ開始後はにじみ出たカウパーを舐めて味を確認するなど
序盤から積極的に動いて男性の体を隅々まで味わおうとします。

自由研究のためにエッチしてる設定ですが事務的感はまったくありません。
2人の関係をそのまま反映させた和やかな描写になってます。
責めるペースが緩めなのも初々しさがあって良いなと。

あとは掛け声と効果音を連動させながら責めてくれます。
例えば手コキは彼女がシコシコボイスを言うのに合わせて効果音が鳴りますし
パート後半の足コキも手コキよりやや力強い水音に変えて同じスタイルで進めます。
責めてる最中はほとんど掛け声でセリフを挟むことはありません。
彼女のキャラを出しつつ聴き手がオナニーしやすくなるようにプレイしてます。

テーマのルインドオーガズムが絡んでくるのは終盤の3分間。
彼女がカウントを数え始め、0になったら手を離して甘出し射精を目指します。

未経験者だとたぶんタイミングを合わせるのは難しいでしょうから
カウントにこだわらず普通に追い込んで射精が始まったら手を離すといいでしょう。
精液がとぷとぷと出てきてるのに性欲が全然収まらない不思議な感覚が味わえます。

続く2パート47分間は2人の関係を前進させるイチャラブ系のプレイ。
「【3】これは特別サービスですから、誰にも言っちゃダメですよ?(約23分)」はフェラ
「【4】もちろん直前で、抜いちゃいますからね?(約23分)」は騎乗位SEXでさらに2回射精させます。

「すごい味 これがおちんちんの味か でも やっぱり不思議と不味くないんですよね」
1回おちんちんを射精させたから少し自信がついたのでしょう。
自分からフェラやSEXを志願し、開始後は後になるほど激しく責めて上手に追い込みます。
「この日のためにフェラを練習してきた」と言うところに健気さを感じました。
男なら誰でもいいわけじゃなく、彼の体を研究したいという気持ちがきちんと込められてます。

最後のSEXパートは雰囲気が一際甘いです。
自分よりもずっと年上の男性に処女を捧げ、挿入後は腰を打ちつけて気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。
お互いに責め合うプレイなので喘ぎ声も多く純粋なエロさが高めになってます。
ピストン音もやや筋っぽい質感でおまんこの締まりがいいことを連想させてくれます。

そして道中があまあまだからこそ、最後のルインドオーガズムが(良い意味で)より残念に感じます。
心が通じ合ってる女性と生でSEXしてるのにフィニッシュは外でしなければならない。
自由研究のためだから当たり前なのですが、男性からしてみればなかなかのお預けプレイと言えます。
さらに射精の快感も通常より明らかに弱いときてます。
この決して満足させてくれないところが本作品の醍醐味じゃないかなと。

このように、射精とそれ以外の落差を大きくした独特なエッチが繰り広げられてます。
やや捻りを加えた純愛作品
初々しい女の子とエッチする様子にルインドオーガズムを盛り込んだ甘めの作品です。

ミサは日頃仲良くしてて恋心も抱いてる主人公との関係を前進させるために
自由研究を口実におちんちんを観察したりいじるチャンスを作り
そこで興味津々な表情を見せながらゆっくりペースで尽くすように責めます。
しかし肝心の射精だけはやや意地悪して彼が心身共にスッキリできないようにします。

穏やかで積極的な女の子が近所の男性とエッチな自由研究をする変わったシチュ
初々しさを出しつつ丁寧に責めて彼に想いを伝えるイチャラブ系のエッチ
射精時にわざと刺激を与えないことで連続射精を可能にするルインドオーガズム。
ルインドオーガズムを迎えた時の生殺し感が強くなるように作品を組み立ててます。

私はM向けのルインドオーガズム作品を過去に聴いてるので
「純愛系のエッチとルインドオーガズムは(属性が違い過ぎて)相性が悪いんじゃないか」と思ってました。
でも実際に聴いてみると「これは演出として有りかな」という考えに落ち着いてます。
要はじっくり持ち上げて最後に落とす流れになってるんです。

前項の最後にも書きましたが聴き手を敢えて満足させないようにエッチするので
それをどう感じるかによって評価が分かれると思います。
私は有料作品でこういうことをやるには勇気が要るから好意的に受け止めてます。
空心菜館さんが元々チャレンジ精神旺盛なサークルさんだからというのもあります。

唯一残念だったのが連続射精するパートがないことです。
ルインドオーガズムは賢者タイムが来ないことが大きなメリットですから
それ活かすために同一パート内で2回以上射精するシーンがあって欲しかったです。

たぶんサークルさんは「通しで聴けば連続射精になるよ」と考えてらっしゃるのでしょうけど
総時間が100分もあるならパート単位で聴く選択肢も用意してくれたほうが使いやすくなります。
パートあたりの時間が25分程度あるなら連続にもしやすいですしね。
SEXで連続は色々やりにくいので、手コキかフェラパートでするのが良さそうです。

射精シーンは3回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

CV:小石川うにさん
総時間 1:39:33

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年10月18日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「アザレア」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度は落ち着いてるけど性格はとっても積極的なメイドが
自分を救ってくれた男性にエッチな恩返しをします。

序盤は初めての体験にたどたどしい様子で一生懸命責める健気な姿
中盤はキスの気持ちよさと彼を甘やかす幸福感に目覚める女としての成長
そして終盤は彼と身も心もひとつになり一緒の絶頂を目指す恋人っぽい姿といった具合に
彼女の心情・反応・魅力を描きながらイチャイチャする純愛系のエッチが楽しめます。
ダウナーメイドが親身にご奉仕
メイドと5種類のエッチをするお話。

「お帰りなさいませ ご主人様 今日もお疲れ様です」
メイドは可愛くて落ち着いた声の女の子。
帰宅した主人公に挨拶し、掃除中にあるものを発見したことを報告すると
いつもお世話になってるお礼に性欲処理の手伝いがしたいと言います。

本作品は以前孤児だったところを彼に拾われた彼女が
およそ90分に渡るエッチで恩返ししながら彼とより親密な関係になります。
耳舐め+手コキ、フェラ、キス+手コキ、授乳手コキ、SEXとパートごとに別のプレイを用意し
それらをやりながら彼女が何を思い、感じてるかを厚めに表現して魅力を引き立てます。

「普段の家事だけではなく もっとご主人様のお役に立てるようなことを してあげたいんです」
彼女は挿し絵の通りまだ若いですが性格はしっかりしており
家事全般をこなして外で仕事を頑張ってる彼をサポートします。
しかしある日彼がエッチな漫画でオナニーしてることに気づき、そちらのお世話もしたいと思ってました。

音声作品のメイドには色んなタイプがいますけど
彼女の場合は家族もしくは恋人にかなり近い存在です。
メイドをやってるのも志願したからで彼に強制されたわけではありません。
その証拠に物語が進むにつれて主従よりも恋人っぽい雰囲気になります。

エッチについては物語の開始時点で彼女が未経験なことを踏まえて
序盤、中盤、終盤でプレイの内容や彼女の様子を切り替えながら進めます。
最初はゆっくりペースで責める代わりにたどたどしさや健気さを演出し
それ以降はプレイやシチュを徐々に濃くして2人の繋がりをより強固にします。

「ご主人様が私を求めてくれる限り 私も ご主人様を受け止め続けてあげます」
彼女が感情をあまり表に出さないキャラだからでしょうけど
激しく責めたり大きな喘ぎ声を漏らすことはありません。
しかし思いやりを感じるセリフが多く、胸のあたりに温かいものを感じながら抜くことができます。

癒しを重視する代わりにプレイ時間を長く用意してバランスを取ってます。
年下の女性に愛されたい、もしくは甘やかされたいノーマルな人ほど満足できるでしょう。
心を込めて責めるエッチ
エッチシーンは5パート82分間。
プレイは手コキ、耳舐め、フェラ、キス、授乳、SEX(騎乗位)です。
服を脱ぐ、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ではご主人様 お召し物のほうを脱いでいただけますか?」
主人公に事情を説明してからズボンとパンツを脱がせると
メイドはひとまずエッチな漫画に描いてあった通りにおちんちんを優しくしごきます。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
最初の2パート36分間は彼女の初々しさが光るシーン。
「01-甘々手コキ(約18分)」は手コキ、「02-メイド式お掃除フェラ(約18分)」はフェラで1回ずつ射精させます。

「ぎゅって握ると おちんちんが跳ね返してくるみたいで 不思議な感触です」
この時点の彼女は男性と一度もエッチしたことがありません。
だから初めて触れるおちんちんの感触に興味深そうな表情を見せたり
射精後は精液を舐めてどんな味がするか確かめます。

不得手さが聴き手に伝わるように彼女視点のセリフがとても多いです。
それ以外は実況を多少するくらいでM向けの言葉責めは一切やりません。
まだ始まったばかりなのでソフトに責めつつ雰囲気作りに力を入れてます。

手コキは「にゅちゅっ」という粘着質な水音を後になるほど少しずつ速くします。
そして耳舐めを加えたり「おちんちん」を多めに言って気持ちを盛り上げようとします。
ペースが速くなるほど音の水分が落ちるのがリアルで良いなと。

「おちんちんを 唇でしごくようにして さらに お口の中でも 舌を おちんちんに絡ませるように」
それに対してフェラは舐め方の種類を多めに用意し
実況を挟みながらちゅぱ音を変えて一生懸命ご奉仕してる様子を表現します。
最初はお掃除フェラのつもりで始めたのに、彼が再び勃起したら通常のフェラに移る点も思いやりに満ちてます。
ちゅぱ音は初めてだからでしょうけどどれも音が控えめでした。

これ以外のシーンでも彼のことを第一に考えながら責めることが多く
彼女自身の性格やメイドらしさを引き立てるのに役立ってます。

中盤の2パート25分間は彼女に変化が表れるシーン。
「03-大好きキス手コキ(約15分)」は翌朝にお目覚めのキス手コキでスッキリさせ
「04-バブみ授乳手コキ(約10分)」は帰宅後に授乳手コキで傷心状態の彼を慰めます。

「キスをしてる間 おちんちんがビクビクってして 気持ちいいんですね」
その大きなきっかけになるのが03パートでするキス。
最初は軽くやってみただけだったのが彼に求められて深いものへと変わり
続けていくうちに彼女もそれを気持ちよく感じるようになります。

最後のSEXシーンでも適度にやるところを見ると気に入ったのでしょうね。
パートの途中から恋人繋ぎをするようになったりと
2人の関係が主従から恋人へと近づいてるのもわかります。
手コキは音を鳴らすだけで実況もほとんどしませんから、キスが大きな聴きどころと言えるでしょう。

「本当に赤ちゃんみたいですね ご主人様 では 頭を撫で撫でしてあげます」
04パートは彼女の優しさと母性に光を当ててます。
仕事で嫌なことがあったのかいつもより疲れてる彼を少しでも元気づけようと
頭を撫でる、控えめなおっぱいを差し出し吸わせる
射精時にぴゅっぴゅのセリフを言うなど手厚いリードをします。

プレイ時間は本作品の中で最も短いですけど
彼が彼女に甘えられるようになった点を見ればこれも大きな前進と言えます。
赤ちゃん言葉は一切言いませんから幼児プレイよりも癒しのサービスと見るのが妥当です。

そんな彼女の気持ちが最高潮に達するのが「05-好き好きエッチ(約21分)」。
ベッドで横になった彼の上に彼女が跨り、そのまま腰を下ろして体のほうもひとつになります。

「ご主人様 好きです ずっと ずっと好きでした」
熱っぽい吐息を漏らしながら「ぱんっ」という軽めの音をリズミカルに鳴らし
さらに耳舐め、キス、愛の言葉を投げかけるあまあまラブラブなプレイです。
彼の耳元で話しかけながら乱れるため喘ぎ声は吐息メインでした。
ピストン音も割と大人しく山場のシーンにしては控えめな印象を受けます。

私はもう少し盛り上げたほうが抜きやすくなると思うのですが
彼女の物静かなキャラを崩さないようにサークルさんがわざと抑えたのかもしれません。
フィニッシュはきっちり中出しを決めるなど、引き続き彼女の愛を感じる要素が多いです。

このように、エッチの経験や2人の親密度に合わせてプレイが変化するキャラ重視のエッチが繰り広げられてます。
癒し系メイド作品
可愛いメイドがエッチなご奉仕をする様子を甘く深く描いた純愛作品です。

メイドは身寄りのない自分を迎え入れて大事に育ててくれた主人公に恩返ししようと
まずは比較的ソフトな手コキやフェラをして男性の喜ばせ方を学びます。
そして中盤以降は自分の気持ちをはっきり伝えながらより深いプレイに挑戦します。

声はダウナーだけど性格はとってもピュアなメイドが年上の男性を甘やかすノーマル向けのシチュ
彼女の心情や反応を多めに描いて少しずつ成長させていく展開
愛情や思いやりを感じる要素をたっぷり盛り込んで責める彼女らしいエッチ。
彼女が彼にどれだけ感謝し愛してるかが聴き手に伝わるように作品を組み立ててます。

「漫画では美味しそうに舐めていたんですが あまりいい味ではないですね」
思ったことを彼にはっきり伝えるところも印象的でした。
大好きな人には自分のすべてをぶつけたいという表裏のない性格をしてます。
ダウナーキャラだから仕草よりもセリフで感情を伝えるようにしたのかもしれません。
彼を気遣う言葉が多く、聴けば聴くほど癒しと安らぎを感じます。

エッチは彼女の経験や属性を活かして少しずつステップアップします。
5パート中3パートで手コキが登場することを踏まえて
耳舐め、キス、授乳と一緒にするプレイを変えたうえで彼女の心情に違いを持たせてました。
純粋なエロさをやや抑えてあるので2~3パートで1回抜くのが丁度いいと思います。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:柚木朱莉さん
総時間 1:36:01

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月23日まで50%OFFの550円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「Little Oasis」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、マゾの矯正を専門に行う珍しい病院を舞台に
3人の女性たちがMな男性をエッチに弄んで治療します。

耳舐めとこちらを見下す言葉責めを両方同時にガンガンするのが特徴で
左右中央に陣取り両耳を同時に責めながら囁き声で「変態」「ばーか」と言って軽く見下したり
おちんちんや乳首を責めたうえで射精をギリギリまで我慢させて心と体の両方を鍛えます。

事前にアイマスクを用意しておくとより楽しめます(無しでも可)。
マゾを持ってマゾを制す
すみれ、まゆ、めいながエッチな手段でマゾを治療するお話。

「どうもー。ご苦労さまでーす。ん? あなたは…」
すみれ(挿し絵中央)は丁寧語で話すクールな声の女の子。
マンションの部屋を訪れた主人公を迎えて中に案内すると
治療を始める前にいくつか質問して彼のM度を確認します。

本作品はマゾを病気と定義し治療を施してる彼女たちが
その傾向がある彼をおよそ70分間のエッチで改善させます。
すみれは中央で監督役を務め、左のまゆと右のめいなが彼の性感帯を直接刺激ます。

すみれ「簡単に説明すると、私たちがおにーさんを長い間、性的にいじめ続けます。それに慣れてもらって、免疫を獲得してもらう。という感じです」
彼女たちの治療は至ってシンプル。
彼が大好きなM向けのプレイをじっくり行い耐性をつけさせます。
言葉責め、乳首責め、寸止めと意地悪な要素が充実しており
それらをシーンによって切り替えながら射精をできるだけ遅らせて負けない心を育てます。


3人とも彼が弱いことを理解してるのでいきなり激しく責めません。
心身両面をバランスよく適度に弄んでゆっくり射精へ追い込みます。
囁き声で話しかけるシーンが多いおかげで、いじめられてるシチュの割に雰囲気が穏やかに感じるでしょう。
今回するのはあくまで治療ですから調教との違いをはっきり出してます。

また複数人プレイの持ち味が出るようにエッチのほとんどで耳舐めをします。
序盤は耳の外側を甘噛みしたりキスする、中盤以降は内側を舌先で優しくぐりぐりすると
後になるほどペース・水分・責め方を徐々に上げて変化をつけてます。
質感もリアルで合間に入る吐息に微弱な風圧を感じました。
片方がしゃべる時はもう片方が耳舐めに専念するなど、ちゅぱ音ができるだけ途切れないように工夫してます。

すみれ「うわぁ。体、ぴくってした。罵倒されるの、本当にお好きなんですね。ざーこ」
耳舐めと同時にする言葉責めもなかなか個性的。
「ばーか」「ざーこ」といった軽く見下すセリフを投げかけながら彼を嘲笑します。
Little Oasisさんの作品ではよくやることなので、聴いたことのある人ならお馴染みでしょう。
凹ませるのではなくゾクゾクさせるあたりの強さで聴き手の心を責めてくれます。

まとめると、耳舐めや言葉責めを重視してるややM~M向け作品です。
常に3人で責めるおかげで実時間よりもプレイが濃く感じるでしょう。
おちんちんへの責めは効果音を鳴らすだけですから、それ以外の要素のほうが存在感は大きいです。
役割分担して責めるエッチ
エッチシーンは60分間。
プレイは両耳舐め、おちんちんの愛撫、乳首責め、手コキです。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

すみれ「おにーさん、緊張しいなんですね。じゃあまずは、ほぐしてあげないと。何回か深呼吸、しましょっか」
簡単な問診を済ませてからまゆとめいなを呼び出したすみれは
主人公が緊張してるのを見てまずは深呼吸でリラックスさせます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
前半の25分間は勃起や興奮を促すことを目的にした緩めのプレイ。
2分ほどの深呼吸で気持ちをリセットしてから、両耳舐めと言葉責めを同時にやって彼の弱さを確認します。
さらに乳首やおちんちんをソフトに責めて体の感度も見極めます。
これらを始める前にアイマスクを装着する指示も出ます。

すみれ「おちんちんはまだ、勃起させないでくださいね。私がいいよって言ったら、むくむく、していいですからね」
めいな「おちんちん、おっきくしちゃっても構いませんよ? すみれちゃんに内緒で、むくむく させちゃいましょうね」
そして彼女たちは早速連携の取れた責めを繰り出します。
すみれは彼を治療する気でいるので勃起しないようお願いする姿勢を取り
他の2人はそれと真逆のことを言って負ける快感をくすぐります。

耳舐めもまだペースは緩いですけど左右同時にガンガンやりますし
本作品の特徴が既に発揮されてて内容が濃いです。
ちなみに彼はこの治療を受ける前に3日間のオナ禁をしてるそうです。
なのでよりリアルに楽しみたい場合は最低でも2日は射精を我慢してから聴くといいでしょう。

まゆ「ふふふっ ちょっと、反応しすぎー うわあ。あははっ。きーもっ」
乳首やおちんちんをいじるシーンに入ると言葉責めがパワーアップします。
彼があまりに弱いので露骨に見下すセリフが増え
これまで彼の味方をしてたすみれもだんだん呆れ始めます。
囁き声でするためどぎつい印象はしませんがセリフの表現は結構容赦ないです。
乳首責めは音を鳴らさず「かりかり」を小まめに言ってました。

今のところ体の責めはソフトして心を重点的に責めてます。
耳舐めの量が多く密度も高めで耳舐め好きな人ほど楽しめるでしょう。
サークルさんの特徴(言葉責め)をきちんと残したうえで現在の流行(耳舐め)を取り入れてます。

後半の35分間は体への責めもハードになります。
めいながおちんちんを握って本格的な手コキを始め
耳舐めも水分が上がったり耳の内側を責めるシーンが増えて音がよりエロくなります。
そして言葉責めはすみれも彼を貶す側に加わりM心をより強烈にくすぐります。

すみれ「大丈夫だよ、めいなちゃん。弱いマゾに言われたところで、何も嬉しくないから。むしろキモいかも」
彼に治療の意志がまったく見られないのが余程不快だったのでしょう。
今まで通りのクールな声と態度できつめの言葉責めを浴びせかけます。
左右の2人は特に変わらないのですみれが一番きつく感じるでしょうね。
途中からあるプレイも加わって射精したくてもできない状況へ追い込みます。

また前半は両耳舐めをすることが多かった左右の2人も
後半は片方が舐めてもう片方が言葉責めするスタイルへ切り替えます。
相変わらず耳舐めもがっつりやりますけど、それ以上に言葉責めを重視してました。
彼を治療するために始めたエッチがそれと違う意味を持ち始めます。

めいな「びゅー、びゅー、びゅー、びゅーー ぴゅる、びゅる、ぴゅーー びゅーー、びゅーー」
それがよくわかるのが終盤の射精シーン。
彼の願いを聞き届けて3人がかりで射精へ追い込みます。
左右は激しい両耳舐め、中央はきつめの言葉責めをして心身の刺激を強化し
出す時はぴゅっぴゅのセリフを言って上手に応援してくれます。

手コキ開始から射精まで32分もありますから
途中の暴発を回避できれば最後に気持ちいい感覚が味わえるでしょう。
射精させるまでが意地悪だからこそ、事後に優しい言葉をかけて後味を良くしてます。

このように、ふたつの大きな柱を組み合わせて盛り上げるエッチが繰り広げられてます。
優しくいじめてくれる作品
治療と呼べる範囲内で色々意地悪してくれる作品です。

すみれ、まゆ、めいなはマゾをこじらせてる主人公をノーマルな性癖に戻そうと
3人で役割分担しながら耳舐めや言葉責めをして耐性をつけようとします。
しかし彼がこの状況を楽しんでると知ると態度が一変し、よりハードな責めを繰り出して惨めな射精へ追い込みます。

穏やかだけどSっ気もある女医と看護師がM男をエッチに治療する魅力的なシチュ
全編を通じて耳舐めと言葉責めを多く盛り込み、シーンによって強度を変える割と尖ったエッチ
囁き声や柔らかいセリフの表現できつさを緩和する聴きやすさに配慮した作り。
いじめや調教との差別化を図ったうえで女性に弄ばれる快感を与えてくれます。

中でも2番目はサークルさんがこだわってらっしゃるようで内容が充実してました。
耳舐めは片耳と両耳を短い間隔で切り替えてますし
舐め方も単調になるのを防いであって聴き応えがあります。
そして言葉責めはすみれを味方→敵にシフトさせて言い回しに大きな落差をつけてます。

女性が3人いれば耳舐めと言葉責めの両方をがっつりやれますから
このいずれか片方、もしくは両方が好きな人が最も楽しめると思います。
それに比べると乳首責めや手コキはおまけに近いかなと。
乳首責めは時間が短いですし、手コキも治療が進むほどペースが速くなるシンプルなものです。
射精シーンが最後の1回しかないので結構焦らされてる感じがするでしょう。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声はありません。

CV:すみれ…山田じぇみ子さん まゆ…MOMOKA。さん めいな…君野りるるさん
総時間 1:09:48

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「脳とりがー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、物静かだけど好きな人には積極的な後輩が
美術室で先輩にエッチな勧誘をします。

多くのシーンで密着しながら耳元へ囁きかけたり
責めるペースを緩くしたうえで彼女の心情や反応を厚めに描写するなど
彼女の性格を忠実に反映させた甘く穏やかなエッチが楽しめます。
大人しい後輩と美術室で
後輩のエミリと4種類のエッチをするお話。

「あっ、先輩みっけ せんぱーい せんぱーいってば」
エミリは声量控えめで穏やかな声の女の子。
お昼の休み時間に主人公へ声をかけると
「声が小さくて聞こえなかった」と言う彼に近づき耳元で囁きます。

本作品はたった1人で美術部に所属し絵を描き続けてる彼女が
好意を寄せてる帰宅部の彼とおよそ100分に渡ってイチャイチャします。
彼女は物静かな女の子ですが割と寂しがり屋で一緒に部活してくれる人を探してました。
そこで彼を美術部に勧誘し色んな意味で幸せな学生生活を送ろうとします。

「もし 知らない人に見られても 私たちが 愛し合ってるんだなーって 学校中に知れ渡るだけですし」
作中で彼女がなぜ彼を好きになったかは特に語られてません。
しかし以前からアプローチをかけてるらしく、この日も軽く耳舐めして彼をドキッとさせます。
声とは随分違う積極的な性格をしてますからそのギャップにグッとくる人がいるでしょう。
そんな彼女の魅力が引き立つように全編を通じて心情や反応の描写に力を入れてます。

ちなみにタイトルについてるヤンデレ成分は非常に薄いです。
終盤に独占欲の強さを感じるセリフが少し出てくるものの
それ以外はごく普通の少女と言っていいくらい優しく接します。
例えば初SEXする時はいきなり挿入して既成事実を作ったりせず、その前に彼の気持ちを確認してました。
「若干重さを感じる純愛作品」あたりに留まってるのでノーマルな人でも普通に聴けます。

エッチについては彼女が処女なことを踏まえてゆっくりじっくり進めます。
全体のペースを緩めに設定し、その中に彼女が驚いたり喜ぶ様子を挟んで一体感を与えます。
終盤のSEXはそこそこ激しいですけど豹変と言うほどではありません。
物静かな彼女のキャラを崩さない程度に乱れさせて幸せな射精に導きます。

エッチシーンの多くを囁き声で話すのも彼女に合ってて良いです。
興奮するにつれて吐息が徐々に熱を帯びたり、喘ぐ時は呼吸のリズムが不規則になるなど
彼女の息遣いを通じて内面を描写することも意識してました。
エミリ役を務める小石川うにさんの演技も本作品の聴きどころと言えます。
愛を込めて責めるエッチ
エッチシーンは4パート65分間。
プレイは筆責め、耳舐め、キス、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位)です。
服を脱ぐ、筆責め、手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「それじゃあ まずは 筆の種類と 使い方からですね」
昼休みに主人公を美術部の見学に誘ったエミリは
その日の放課後、やって来た彼の耳と乳首を2種類の筆で優しく撫でます。

エッチは終始彼女がリードします。
前半の2パート34分間は彼女が男の体に慣れていく様子を描いたシーン。
「【2】放課後の美術室。ふたりきりで始まる秘密のレクチャー。(約18分)」は筆責め+耳舐め
「【3】「先輩、なんで勃起してるんですか?徐々に加速していく行為。(約16分)」は手コキをします。

「販売ページに書かれてる各パートの時間より随分短いな」と思う人がいるでしょうから先に説明すると
本作品は発売した時点の音声に不具合があったらしく
その3日後に修正がかかって総時間が約50分短くなりました。
現バージョンの時間配分は最後の追記部分に記載してありますのでご覧ください。

「感触の違いなんて なかなかわからないですよね じゃあ…こうしたらわかるかな」
彼女は最初から彼をモノにする気満々ですから遠慮しません。
丸筆、平筆といった美術用具を使って性感帯をソフトに責めて彼をやる気にさせます。
どちらも乾燥系の摩擦音ですが筆によって質感が微妙に違いました。
美術部員らしさを出す面白いプレイと言えます。

プレイを進めるにつれて彼女の吐息が熱を帯びるのも良いですね。
セリフ以外の要素でも興奮具合を表現して臨場感を出します。
最初のパートはおちんちんに一切触れないので雰囲気作りが目的と見るのが妥当でしょう。

「すごい 手の中で どんどんおっきくなってる」
次の手コキパートは彼女の初々しい反応が印象的でした。
おちんちんを見た時はその凄さを褒め称え、触り始めた後はその独特な感触に驚いた表情を見せます。
手コキ音も最初は「しゅっ」という滑らかな音だったのが、少し経つと水気を帯びる凝った演出がされてます。
射精後は吐き出された精液を興味深そうに舐めたりと
男を知らない女の子がそれに触れていく様子を落ち着いた調子で生々しく綴ってます。

両パートとも責めっぷりはソフトな部類に属します。
でも彼女の反応が自然だったり音がリアルなおかげで、彼女にお世話されてる気分に浸りやすいです。
囁き声で話すシーンが多いことも相まって静かなプレイに感じました。

後半の2パート31分間は彼女がより大胆な行動に出ます。
1回出してもまったく萎えないおちんちんをスッキリさせようと
「【4】止まらない彼女の発情。先輩の、舐めてあげますよ……(約16分)」はフェラで
「【5】誰もいない部室で、誰も知ることのない、二人の秘め事。(約15分)」はSEXで1回ずつ抜きます。

「しょっぱい これが先輩の味 もっと もっと知りたい」
彼の精液を体内に入れてスイッチが入ったのでしょう。
ここからの彼女は前半よりも己の欲望に素直になります。
フェラは顔を近づけておちんちんの匂いを堪能してからキスを始め
少し経つと竿を舐めしゃぶったり金玉を頬張る積極的な責めを繰り出します。

キャラに合わせてちゅぱ音を多少抑えてありましたが
それでも純粋なエロさが明らかに上がってて先ほどよりも抜きやすくなってます。
フィニッシュは口で受け止めそのまま飲み干したりと、独占欲の強さが窺えるシーンもありました。

「先輩 私だけの先輩 ずっと ずっと一緒 絶対 離さないんだから」
最後のSEXパートはその流れを汲み多少ヤンデレっぽく振る舞ってます。
処女なので挿入の時間を通常よりも長めに取り
完了後は「ぱんっ」という乾いた音をリズミカルに鳴らしながら耳舐めやキスもして追い込みます。
場所が美術室だからでしょうけど喘ぎ声は吐息メインで終盤だけ声を漏らしてました。
プレイをほぼSEXに絞り込んでるおかげで描写も濃く、本作品の最後を飾るに相応しいプレイに仕上がってます。

このように、彼女の想いをしっかり表現しながら少しずつ前進する甘いエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の純愛作品
控えめな女の子とゆっくりじっくり愛し合う雰囲気の良い作品です。

エミリは大好きな主人公と今よりも親密な関係になるために
まずは美術部の見学を口実に2人きりになれる状況を作り、まずは軽めのプレイで彼の興奮を誘います。
そしてエッチできる状況になった後はステップアップする形で自分の処女を捧げます。

声や態度は大人しいけど性格は大胆な後輩とエッチするノーマル向けのシチュ
言葉と行為の両方から愛情を伝える彼女の一途で健気なキャラ
囁き声を多めに盛り込んだりやや抑えたペースで責め続ける彼女の経験を考慮したエッチ。
最大の武器である彼女をいかに輝かせるかを意識しながら作品を組み立ててます。

全編を通じて彼女視点のセリフが非常に多く、何を思い感じてるかがわかりやすく描かれてます。
そして吐息を彼女の心情に応じて変化させてすぐ近くにいる雰囲気を作ります。
逆に聴き手に向けた言葉責めは特にないので彼女の様子を眺める作品と言えるでしょう。

エッチはさすがに毎パート抜くのはちょっと厳しいかなぁとは感じましたが
通しで1回抜くなら普通にいけるエロさを持ってます。
前半でキャラ作りをしっかりしてから後半に突入するのが本作品らしいなと。
精液を上下のお口で全部受け止める展開も独占欲が強い彼女のキャラに合ってます。

射精シーンは3回。
くちゅ音と吐息それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは「今日は耳かきの日」と耳舐めオンリーボイスです。

CV:小石川うにさん
総時間 2:01:53(本編…1:41:12 おまけ…20:41)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
現在のパートごとの時間は以下の通りです。

【1】休み時間、恋人みたいな距離感であなたにおねだりする文化系少女。(14:52)
【2】放課後の美術室。ふたりきりで始まる秘密のレクチャー。(24:54)
【3】「先輩、なんで勃起してるんですか?徐々に加速していく行為。(19:50)
【4】止まらない彼女の発情。先輩の、舐めてあげますよ……(21:04)
【5】誰もいない部室で、誰も知ることのない、二人の秘め事。(20:32)
【6】ボーナストラック/今日は耳かきの日(9:16)
【7】耳舐めオンリーボイス(11:25)

2020年9月19日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「エントランス(エロトランス)」さんの同人音声作品。
催眠音声で有名なエロトランスさんの姉妹サークルです。

今回紹介する作品は、小さい頃からずっと仲良くしてる2人の幼馴染と
夏休みに秘密基地を建設したりエッチして楽しい思い出を作ります。

リアルな音と初々しさを組み合わせた甘酸っぱいエッチをするのが特徴で
複数のセミや虫の声、川の流れる音を組み合わせて夏らしさを演出し
さらに片方は積極的に、もう片方は健気に責めてより親密な関係になります。
〇学生最後の夏は秘密基地で
幼馴染のももか、ゆうみとイチャイチャするお話。

「ねぇ ほんとにこっちで合ってるの? ちょー怪しいんだけど」
ゆうみ(挿し絵左)は明るくて甘い声の女の子。
「合ってる合ってる 昔 このへんにカブトムシ捕りに来たことあるし」
ももか(挿し絵右)は砕けた口調で話す穏やかな声の女の子。
主人公と3人で暗いトンネルを歩きながら雑談してると
不意に軽いアクシデントが起きて思わず彼の腕を掴みます。

本作品は緑豊かな場所で一緒に育ってきた3人の男女が
およそ120分に渡って夏休みの1日を楽しむ様子を彼の視点で体験します。
2人とも小さい頃から付き合いがあるので雰囲気は終始とても温かく
友達以上恋人未満あたりの距離感で会話したりエッチなスキンシップを取ります。
今回は同人音声なので催眠に類する要素は特にありません。

ももか「ここ、もうちょっとちゃんと壁作りたくね? 今のままだと そこの道誰かが通ったら 基地丸見えじゃん」
ももかはギャルっぽさのある積極的な女の子。
主人公に対してやや乱暴な口調で話すことが多く、今回の秘密基地建設を無邪気に楽しみます。
しかしエッチについては他の2人よりも進んでおり
パワフルな耳舐めをしたりSEXで若干アヘった声を漏らします。

ゆうみをグイグイ引っ張る形でエッチを進めてたところを見ると
既に処女は卒業してそれなりの経験があるのだと思います。
自分が思ったことをストレートに漏らすカラッとした性格に描かれてました。

ゆうみ「ももかだけずるいって あたしにも み、見せてよ」
それに対してゆうみは年齢相応の純情な女の子。
主人公とももかがエッチしてたことに気づいて自分もやってみたいと言い出したり
終盤ではももかと彼を取り合う可愛いところを見せてくれます。
SEXシーンでは少し痛がる仕草をしたりと初々しさを感じるシーンがいくつもありました。

2人の属性が結構違うので同じプレイでも聴いた時の印象が変わるでしょう。
例えば耳舐めはももかは水分高めでパワフルなちゅぱ音を鳴らすのに対し
ゆうみはペースが緩いけど吐息の割合が高くなってます。
それぞれに合ったやり方で大好きな彼に自分の気持ちを伝えようとします。

もうひとつの特徴は「夏らしさ」
セミ、ラムネ、線香花火など季節感のある音が色んなところで鳴ります。
また彼らのいる場所が川の近くだそうで、物語のほぼ全編で涼やかな水の音も流れます。

サークルさんがこだわり抜いて録音されただけあって品質がものすごく高いです。
これらの音を聴いてるだけでもかなりの癒しを感じるでしょう。
エッチの時に鳴る音も生々しいですし、作品に臨場感を与える重要な役割を果たします。
冒頭の13分は敢えて非エロにして聴き手をこの世界に引き込む演出がされてるのも良いです。

タイプの異なる女の子たちとイチャイチャする展開と最中に鳴る音の数々。
思春期特有の甘酸っぱい体験を音声化したほぼノーマル向けの作品です。
耳舐め重視のラブラブなエッチ
エッチシーンは4パート78分間。
プレイは耳舐め、手コキ、フェラ、キス、乳首舐め、SEX(対面座位)、手マンです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ももか「そっか それなら…えいっ ふーーー どうだ?」
秘密基地の建設があらかた終わり昼寝してたももかは
目覚めた後、主人公と雑談してから耳に息を吹きかけて悪戯します。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
前半の2パート42分間はほぼ一対一で楽しむシーン。
「03.ももかとイケナイ関係~耳舐めとフェラで~(約23分)」はももか
「04.ゆうみとイケナイ関係~耳舐めとフェラで~(約19分)」はゆうみを相手に1回ずつ射精します。
プレイは耳舐め、手コキ、フェラで揃えられてます。

ちなみに本作品のエッチは耳舐めの量が割と多く
確認したところおよそ半分にあたる36分ほどやってました。

片耳がメインですが後半に入ると両耳舐めをすることもあります。
先ほど言ったように音がとてもリアルなので、耳舐め作品をよく聴いてる人でも楽しめると思います。

ももか「穴の奥まで舐めてやるし」
2人はまだ彼と付き合ってませんが十分以上の好意を寄せており
彼を喜ばせようと少しずつ前進する形で耳とおちんちんを気持ちよくします。
ももかは既にエッチ慣れしてるので耳舐めのやり方はスムーズですし
ある程度進むと手前から奥に移ってややこもったちゅぱ音を鳴らします。
そして残り6分頃から比較的速いペースでおちんちんにむしゃぶりつきます。

すぐ近くでゆうみが寝てる状況だからでしょうけど
囁き声で話したり音をやや抑えてこっそりやってました。
しかしパート後半に入るとそのことを忘れて激しめの責めを繰り出す大胆なところを見せてくれます。
ももかは野外でエッチするのが好きらしいですからスイッチが入ったのかもしれませんね。

ゆうみ「えっと こうやって…」
それに対して04パートはゆうみの初々しさや健気さを前面に出してます。
先ほどももかがやってた耳舐めを見よう見まねで試したり
その後にやるフェラも多少の不得手さを出すためにペースを緩めにしてました。
でも「じゅぶぶぅぅぅ」と強めに吸い上げるような音を鳴らすのでエロさはそれなりにあります。

フィニッシュは口の中ではなく彼女の顔にぶっかけたりと
男を知らない女性をおちんちんや精液で汚す快感をくすぐってくれました。
好きな人の気を引こうと頑張る姿が愛らしいです。

後半の2パート36分間は3人でイチャイチャするシーン。
「05.3人でイチャイチャセックス ゆうみ(約19分)」はゆうみと
「06.3人でイチャイチャセックス ももか(約17分)」はももかとSEXしてより親密になります。

ゆうみ「どう? どっちのほうが気持ちいい?」
ももか「ふーん 一応耳舐めはできるんだ でもこんな耳舐めはできないでしょ?」
そしてここからは2人が彼を取り合う掛け合いを挟みながら進めます。
ももかは経験を活かしてぐいぐい押し、それにゆうみがついて行くことが多かったです。
それでいて雰囲気が険悪にならないのは2人が親友だからでしょう。
06パートではももかがゆうみにエッチのコツを教えたりと意地悪な要素なしで競います。

どちらもSEXが中心ですけど、両耳舐めやSEXと手マンを同時にするシーンもあって内容が濃いです。
自分から処女を捧げて腰を振るゆうみ、挿入しただけで軽く絶頂し
その後も彼が中出しするまでガンガン責めるももかとキャラごとの違いもあります。
エッチな声や音が複数同時に流れるおかげで純粋なエロさも高いです。
彼女たちのキャラとリアルな音を組み合わせた本作品らしいプレイと言えるでしょう。

このように、若い男女が一線を越える様子を丁寧に描いたエッチが繰り広げられてます。
ひと夏の青春を味わえる作品
季節感を出しつつリアルな青姦をする純愛系作品です。

ももかとゆうみは主人公と〇学生最後の夏休みを満喫しようと
人があまり来ない場所で秘密基地を建設したり持ってきたラムネを飲んで寛ぎます。
そしてふとしたきっかけからエッチが始まり、その後は本番までほぼ一直線に進みます。

違った個性を持つ幼馴染と個別に、あるいは同時にエッチする甘いシチュ
耳舐めを多めに盛り込んだ音重視のエッチ、最中に鳴るリアルな効果音と環境音の数々。
サークルさんが掲げてる「夏へのこだわり」をエッチな視点で形にしてます。

中でも3番目は処女作の段階で大手のサークルさんと並ぶ品質を持ってます。
催眠音声でもこのところ音が重要視され始めてますけど
それでも同人音声ほどじゃないですし、制作の流れも大きく違うはずです。
それを跳ねのけてここまでのものを作られたことに驚きました。
耳舐めも手前と奥を舐め分けたり、片方と両方を切り替えてメリハリをつけてます。

彼女たちについては幼馴染特有の微妙な距離感が味わえました。
3人とも恋愛感情を持ってるのだけど、付き合いが長すぎて逆にくっつけないように見て取れます。
カップルができると残りの1人が仲間外れになるのを恐れてるのかもしれません。
サークルさんも恋愛模様より夏らしさやエッチに力を入れて制作されてます。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

おまけは「3人でお昼寝」です。

CV:ももか…陽向葵ゅかさん ゆうみ…涼花みなせさん
総時間 1:58:50(本編…1:54:10 おまけ…4:40)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「CKD's」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度は上品だけど性格はやや意地悪なメイドが
3種類のエッチなゲームでM男を敗北射精へ追い込みます。

いくつかのトラップを盛り込んだオナサポをするのが特徴で
同じゲームでも複数の難度が用意されてたり、クリア後にご褒美音声を用意するなど
ステージごとに異なるものを設置して射精を我慢できなくします。
罠の先にある勝利を目指して
メイドのエリサとオナサポ勝負するお話。

「ご主人様 ようこそいらっしゃいました」
エリサは丁寧語で話すお淑やかな声の女性。
これからするオナサポのルールを簡単に説明すると
さらにゲームの鍵になる「色仕掛け式」の内容を教えます。

本作品はメイドのイメージにぴったりな上品な物腰の彼女が
彼を相手におよそ120分に渡る変わったオナサポをします。
彼女が用意した3つのステージに挑んで最後まで射精を我慢できたら勝ち
途中で暴発する、もしくは降参した場合は負けと基本ルールを設定してじっくり進めます。

「ゲーム内には ご主人様をハメるためのトラップが仕掛けられています」
最大の特徴はこれらの中に様々な罠が張り巡らされてること。
基本部分とは別に彼女が独自のルールを追加し、そこで彼を負けへ追い込む責めを繰り出します。
タイトルが「色仕掛け式」となってるようにエッチな要素が多く
オナニーの指示と組み合わせることで射精を我慢したくてもできない状況へ追い込みます。

ちなみに各トラップは聴き手が踏むかどうかをある程度自由に選べます。
(もちろん一見すると罠じゃなさそうなものも存在します)
ですからクリアを優先したい場合は避ければいいし
より歯ごたえのあるオナニーをしたい場合は敢えて踏んでみるといいでしょう。
聴き手側で難易度をある程度上げ下げできるのも本作品の特徴です。

オナサポについてはシコシコボイスやカウントといった定番のもので固められてます。
セリフとシコシコボイスが同時に流れるおかげでしごくペースがわかりやすく
カウントも多めに数えて何度も寸止めを繰り返します。
ドM向けのオナサポを色々聴いてる人にはややぬるく感じるでしょうけど
そうでない人にはきついだろうと言えるあたりに調整されてました。

簡単だと感じたら罠を踏みにいけばいいだけですから
Mな人なら割と誰でも楽しめる作品だと思います。
ステージ終了後に3つのルートが用意されてることも含めて
一本道なことが多い通常のオナサポとは違う「幅広さ」を持たせて作られてます。
心身両面の強さが試されるエッチ
エッチシーンは8パート103分間。
プレイは耳舐め、オナニー、吐息責め、キス、SEX(騎乗位)、乳首責め、〇〇です。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「これから シコシコシコという音声が流れてきます ご主人様はおちんちんを握り その音声に合わせて シコシコシコと手を動かしてください」
6分程度の耳舐めで主人公をやる気にさせたエリサは
最初のゲームとしてシコシコボイスを交えた比較的簡単なプレイを繰り出します。

エッチはほぼすべてのパートで彼女に言われた通りにオナニーします。
「3_第1ステージ_オナニー誘惑ゲーム(約25分)」はウォーミングアップに近い内容。
2秒1コキから1秒1コキのペースでシコシコボイスを流しながら休憩を小まめに挟み
その時に彼女が至近距離から吐息を吐きかけて彼を興奮させます。

ちなみにこれのひとつ前に「2_さいしょのトラップ(約6分)」というパートがありまして
ここの結果でステージ1が通常版と上級向け版の2つに分岐します。
私は上級向けになったので、このレビューはそちらを選んだ場合と思ってお読みください。

「ここ 吐息をかけさせていただきますので はーー 一緒に気持ちよくなりましょうね」
後にまだ2つステージがあるから彼女もさすがに彼を負けさせる気はあまりなさそうです。
シコシコボイスは1~2分続けたら停止し、同じくらい休んでから再開するのを繰り返します。
しかし休憩中に彼女が吐息責めをしたりある提案をして上手に追い込みます。
それが何かは詳しく話しませんが、焦らし気味に責めてるこの状況を逆手に取ってます。

早漏な人でもない限りここでギブアップする人はそうそういないと思います。
上級向けでそう感じるくらいですから、通常を選んだ場合はより楽な展開が待ってるのでしょう。
ただし、ステージ2以降に暴発や降参させるための種を蒔いてるのも事実です。
彼女のトラップはもうこの時点から効果を出し始めてます。

次の「4_第2ステージ_しこしこ音声雪だるま式オナニーゲーム(約22分)」は本格的なオナサポ。
2秒1コキから1秒2コキまで合計5段階の速度を用意し
後になるほどスピードを上げて敗北射精へ持って行きます。

「今からは 3段階目にスピードアップでございます」
割と技巧派だったステージ1とは違いステージ2は王道の責め方。
シコシコボイスでリードするところは一緒ですが休憩時間をほとんど挟まないことや
平均スピードを上げることでより歯ごたえのあるプレイに変化させてます。
20分以上ほぼノンストップでしごいたら結構効くでしょうね。
短時間でペースを変えて緩急をつけることはなく、シーンごとに変えるようにしてました。

そしてここでも新たなトラップが登場します。
主にパート後半でオナサポに不足しがちな要素をある手段で補ってます。
ステージ1と2は実際に射精させるよりも、いつでも出せる状況を作ることを目指してるように感じました。

続く「5_第3ステージ_寸止めカウントダウンオナニーゲーム(約26分)」は本作品で最もハードなプレイ。
彼女がカウントを数えてる間は0に近づくほど自分を追い込む形でオナニーを続け
0を言ったら射精、ストップがかかったら寸止めするルールで進めます。

「自分から負けを認めるのであれば この辛いの 終わりにできますよ」
ゲームも大詰めに差し掛かってるので彼女も言葉と行為の両方から彼を負けさせようとします。
声やセリフは普段通り上品ですがカウントの数え方が割とハードで
ステージ2までをクリアした人も苦戦するだろうと言える難度になってます。
先ほどと同じく休憩がないのに加えて、今回はカウントによるスピードの変化があるのが大きいです。

特に終盤の7分間は「寸止め地獄」と言って差し支えない責めをしてきますから
ここを無事乗り越えられるかがゲームクリアの鍵になるでしょう。
またここをクリアした場合も「6_さいごのトラップ(約5分)」という関門が待ち構えてます。
オナサポの要所を押さえつつ、そこにトラップを盛り込んでプレイに個性を与えてます。

終盤の3パート19分間はゲームを終えた後に聴く音声。
我慢できなくなって降参した場合(約3分)、無事クリアした場合(約10分)
彼女と取引した場合(約6分)で内容が大きく変わります。
途中で射精した場合はその時点でサービス終了となります。

この中で最もインパクトが強いのは取引した場合。
あるご褒美がもらえるのと引き換えにそれ以上の屈辱的な射精を体験します。
このプレイなんですけどたぶんドMじゃないと実際にできません。
どちらかと言えば体よりも心の強さが試されるプレイです。

このように、直球と変化球を組み合わせた独特なエッチが繰り広げられてます。
ちょっぴり意地悪なオナサポ
従来のオナサポをサークルさんなりのやり方で発展させたM向け作品です。

エリサはゲームのルールに沿って主人公を射精か降参へ追い込もうと
ステージごとに違うやり方でオナニーをきめ細かく制御します。
そしてその前後最中に様々な罠を張ってより負けやすい状況を作ります。

声は上品だけど性格は割と意地悪なメイドとオナサポ勝負するシチュ
シコシコボイスやカウントをステージごとに使い分ける安定したオナサポ
罠を踏むか踏まないかで難易度がそれなりに変わる幅広さを持たせた作り。
オナサポにとっての弱点を補うことを意識しながら作品を組み立ててます。

中でも3番目は本作品を最も特徴づける要素なだけあって内容が多彩です。
事前に知ってたらつまらないだろうと思い、本レビューでは大部分を敢えて伏せましたが
これによってクリア難度や面白味が随分上がってるのは間違いありません。
サークルさんも「難易度は低め」とおっしゃられてるので、罠を踏んでこその作品なのだと思います。

あと販売ページには明記されてませんがバイノーラル録音と思われます。
声、吐息、耳舐めの質感がかなりリアルでした。

射精シーンは2回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこ、くちゅ音ごく僅かです。

CV:浅木式さん
総時間 2:03:57

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月18日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「Kaleidoscope」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、実の弟を溺愛してる甘やかし上手なお姉ちゃんが
体を密着させながら耳、乳首、おちんちんを同時に責めて幸せな射精に導きます。

耳舐めをたっぷりやりながら優しい言葉をかけるあまあまなエッチが行われており
耳舐めは色んな舐め方を短時間で切り替える複雑なちゅぱ音を長時間に渡って鳴らし
セリフは「大好き」「いい子」など愛情を感じるものをガンガン投げかけて心を存分に温めます。
ブラコンお姉ちゃんの濃いご奉仕
お姉ちゃんが5種類のプレイで弟をスッキリさせるお話。

「ねぇねぇ、ちょっとパソコン借りていい?」
お姉ちゃんは上品で穏やかな声の女性。
主人公のパソコンで動画を検索してる最中、その履歴に耳舐めASMRがあったので尋ねると
自分が実際に耳舐めして彼の願いを叶えてあげます。

本作品は彼のことを心の底から愛してるブラコンな彼女が
性欲旺盛でややMな彼をおよそ130分間のエッチで満足させます。
彼女は彼が以前から自分をオカズにオナニーしてることを知っており
今回の出来事で耳舐めASMRにハマってるとわかるとすぐさま耳舐めを持ち掛けます。

「いいんだよ、お姉ちゃんで気持ちよくなっちゃっていいの」
彼が耳舐めで情けない姿を晒しても見下すどころかむしろ喜び
全肯定のセリフを投げかけながら耳をたっぷり舐めてとことん甘やかします。
中盤からややM向けのプレイも登場しますが、彼の性癖に合わせただけで意地悪してるわけじゃありません。
同じプレイばかりだと彼が飽きるだろうと判断しパートごとに内容を変えて気分よく射精させます。

耳舐めが売りの作品ですけど彼女のキャラも結構立ってて雰囲気が非常に甘いです。
心を温めながら追い込んでくれますから、普段よりも満たされた射精を迎えられるでしょう。

耳舐めについてはエッチシーンの約9割にあたる96分も用意し
手コキ、オナニー、乳首責めと組み合わせながら左右をバランスよく責め続けます。
舐め、吸い、啜りといった基本的なプレイを数秒単位で小まめに切り替える変化に富んだものです。
甘噛みや耳キスをするシーンもあったりとちゅぱ音が目まぐるしく変わります。

舐める位置は耳の内側が多く、吐息も適度に挟んでくるため密着感が強めに味わえます。
彼女が話したり吐息を漏らすたびに微弱な風が耳に伝わってきました。
20秒くらい耳舐めを続けてから少し話すのを繰り返す流れになっておりASMR成分も高めです。
全体的にペースを緩めに設定して上品な音を鳴らすなど彼女のキャラに合わせてあります。

お姉ちゃんが甘やかしながら耳舐め手コキするシチュと量や変化に優れた耳舐め。
キャラとプレイの両方に個性を持たせたノーマル~ややM向けの作品です。
心と体をぽかぽかにするエッチ
エッチシーンは5パート107分間。
プレイは耳舐め、オナニー、手コキ、乳首責め、お掃除フェラ、おちんちんの愛撫、玉揉みです。
オナニー、手コキ、おちんちんの愛撫の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それじゃ、こっちの耳から~、いただきま~す」
自分から耳舐めすると言い主人公の同意を得たお姉ちゃんは
早速彼の右手に密着し耳をゆっくり舐め始めます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の2パート43分間は割とスタンダードなプレイ。
「01 お姉ちゃんの耳舐めオナサポ(約23分)」は耳舐め+オナニー
「02 お姉ちゃんの耳舐め指マ○コセックス(約20分)」は耳舐め+手コキで1回ずつ射精します。

「かわいいよぅ お姉ちゃんの耳舐めで感じちゃう弟、かわいい」
彼女は彼のことが大好きですからエッチ開始後も彼に優しく接します。
ゆっくりペースで耳を味わいながら甘やかすセリフを投げかけて心身両面を幸せにします。
プレイ中に彼女が嬉しそうな表情を見せるのが良いですね。
彼を喜ばせることで彼女も喜んでるのがわかります。

プレイについてはどちらのパートも前半は耳舐めに専念し
彼が十分興奮したところでオナニーや手コキを追加します。
オナニーは粘性高めの効果音がゆっくり鳴るだけですからオナサポ要素はほとんどありません。
耳舐めのちゅぱ音と同時に鳴らしてオカズを提供する緩い内容です。

「指マンコに入れたり出したりするの、気持ちいいねぇ? おちんちん指マンコに突き刺すの気持ちいいねぇ?」
それに対して手コキは彼女が指で輪っかを作り
そこへ彼が腰を打ちつけるSEXっぽいスタイルを取ってます。

彼女がわざわざ「指マンコ」と言うのもSEXらしさを出すためでしょう。
通常の手コキよりも恥ずかしいことをして甘やかすあたりに彼女の優しさが強く表れてます。

続く2パート50分間はややM向けのプレイ。
「03 お姉ちゃんの焦らし耳舐めカウントダウン手コキ(約21分)」は焦らしを強めにした耳舐め手コキ
「04 お姉ちゃんの耳舐め乳首責め手コキ(約29分)」は乳首責めを加えた耳舐め手コキをします。

「そんなに楽しみにしてたなら~、焦らしちゃお~っと」
これまでのエッチで彼にMっ気があることを見抜いたのでしょう。
数日射精を我慢させた後にわざと焦らしてもどかしい気分を与えます。
といっても最初の2パートと同じくおちんちんに触れるタイミングを遅らせるとか
射精させる前にカウントを数えてじっくり追い込む程度なのでどぎついわけではありません。
彼が我慢できる範囲で焦らして普段よりも気持ちいい射精をプレゼントします。

04パートは本作品の中で時間、内容いずれも最も濃いプレイです。
序盤は耳舐めを敢えてやらず乳首責めに専念して性感を高め
それから耳舐め→手コキの順に追加しより多くの性感帯を同時に刺激します。

「お姉ちゃんに従属するの、うれしいよね? お姉ちゃんに支配されるの、幸せだね? お姉ちゃんにお耳も乳首も好きにされるの、大好きだよね」
乳首責めは音を鳴らさず「カリカリ」「コリコリ」といったセリフで表現してました。
彼女に支配されたりダメになる快感を煽ったりと
今までよりも多少調教っぽくして心も上手に責めてくれます。
彼女の性格を考えればこうやって他の女性に浮気しないようにしてるのかもしれませんね。

乳首責めの掛け声を割と頻繁に言ってくれますから
開発済みの人は一緒にいじると結構気持ちよくなれるでしょう。
ちゅぱ音、くちゅ音、言葉責め、掛け声と色んな要素を共存させてます。

最後の「05 お姉ちゃんの甘やかし添い寝手コキ(約14分)」は打って変わって最も甘いプレイ。
ある日の夜、眠れなくて自分の部屋に来た主人公を添い寝してたお姉ちゃんが
その途中で彼の勃起に気づき耳舐め手コキでスッキリさせます。

「パンパンになって苦しそうな金玉さん、優しく揉みしだいてあげる」
服の上からおちんちんを優しく撫でてもっと元気にしたり
手コキの時は玉揉みと組み合わせて精液を全部吐き出させようとするなど
彼女の甘やかし上手な性格をストレートに表現した手厚いリードをしてくれます。

ややM向けのプレイで締めくくったら彼女が意地悪なキャラに映るでしょうから
最後はきっちりノーマルに戻して2人が仲良しなことを印象づけてます。
耳舐めも普段より耳キスの量を多くして甘さを出してました。

このように、耳舐め手コキを維持したままシチュを変化させる愛の詰まったエッチが繰り広げられてます。
甘さの強い耳舐め作品
仲のいい姉弟がイチャイチャする様子に耳舐めを盛り込んでる作品です。

お姉ちゃんは大好きな主人公の性的欲求を存分に満たそうと
彼が自分に好意を抱いてることを理解したうえで自ら色んな耳舐め手コキをします。
そして序盤は王道、中盤はややM、終盤はダダ甘とシーンごとに特徴を変え
さらにプレイも耳舐めを中心に据えつつおちんちんの責め方を変えて個性を出してます。

声も態度もあまあまなお姉ちゃんが実の弟を耳舐め手コキで甘やかす純愛系のシチュ
耳舐め手コキをがっつりやりながら優しい言葉をかけて心身両面を温める彼女らしいエッチ
数秒単位で舐め方を変えて耳の内側あたりを重点的に責める変化に富んだ耳舐め。
タイトルをそのまま音声化したような作品に仕上がってます。

「頭だめになるくらい気持ちよくなっちゃっていいんだよ だめになっちゃうの、お姉ちゃんが見ててあげるからね」
中でも2番目は彼の良いところも悪いところも全部受け止める彼女の性格が忠実に反映されてます。
耳舐めをする時としない時がある程度分けられてるおかげで甘やかすセリフと共存できてますし
耳舐め特化でありながらキャラもしっかり立ってるところが非常に印象的でした。
処女作でこれだけのものが作れるのなら今後も良い作品をきっと出してくださるでしょう。

あとはパートごとにシチュを変えてるのも良い方向に機能してます。
本作品は耳舐め手コキを固定してる時点でプレイがある程度制限されますから
焦らしやイメージプレイといった他の部分で差別化を図ってます。
パートごとの時間が長めに取られてるおかげでオカズとしての実用性も高めです。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

耳舐めが好きな人、お姉ちゃんに甘やかされたい人には特におすすめします。
おまけは両耳舐めバージョン、両耳舐めオンリー、シンプル乳首責め手コキ、「気持ちよくなって」催眠です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 4:55:20(本編…2:14:51 おまけ…2:40:29)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月23日まで20%OFFの880円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「Deep;Dahlia」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、風紀委員長をしてるサービス精神旺盛な女の子が
2人きりになれる場所で生徒会長とちょっぴり背徳的なエッチを楽しみます。

耳舐め手コキ、パイズリフェラといった複合責めを主体にしてエッチな音の密度を上げたり
耳元至近距離から囁き声でシコシコボイスやぴゅっぴゅのセリフを言うなど
18禁音声にとって重要な「抜きやすさ」を重視したあまあまラブラブなエッチをするのが特徴です。
伝統ある学園でする背徳的なエッチ
風紀委員長のるかと3種類のエッチをするお話。

「ふぃーー 校内巡視疲れたぁ」
るかは明るくて可愛い声の女の子。
風紀委員の仕事を終えて生徒会室のソファへ横になると
主人公がいることに気づき何をしてるか確認します。

本作品は風紀委員長として学校の治安を維持する役目を負ってる彼女が
自分と生徒会長の彼だけが入れる場所でおよそ60分に渡るエッチをします。
この学園は設立から長い年月が経ってるおかげで大人しい生徒が多く
彼女が巡視しても挨拶されるだけであまり仕事がないようです。
だから生徒会室に戻り少し休んだら早速エッチを始めます。

「なんたってるか あなたのお役に立てるのが一番の幸せだから …なーんちゃって 嘘でーす」
漫画などに登場する風紀委員長はお堅いキャラが多いのですが
彼女はごく普通のJKといった感じで彼にも気さくに語りかけます。
物語の開始前から肉体関係があることを匂わせるセリフがありましたし
セフレもしくは恋人あたりの親しい関係なのでしょう。
中盤以降はわざと風紀を乱してより強い快感を得ようとするシーンがあります。

そんな彼女の性格を踏まえてエッチの内容は結構濃いです。
耳舐め手コキやパイズリフェラなど複数の性感帯を同時に責めることが多いのに加えて
耳元至近距離から囁き声で淫語や擬声語を多めに言って彼を上手に興奮させます。


「せーのっ どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅー」
2人が同い年でSやMといった属性も持ってないので言葉責めはほとんどしません。
その代わり手コキの時はシコシコ、乳首責めはカリカリ、射精はぴゅっぴゅと
プレイや状況に応じた掛け声を小まめに出してリズムを取ります。
ぴゅっぴゅのセリフは3パート中2パートで言うのですがどちらも多めで良い追い込みになってます。

複合責めについてもくちゅ音、ちゅぱ音、吐息、喘ぎ声を組み合わせて臨場感を出してます。
途中からお酒や媚薬を投入するので後になるほどエロく感じるでしょう。

淫乱な風紀委員長がわざと風紀を破って生徒会長と濃厚なエッチをする。
エロさと甘さを重視した正統派の抜き系作品です。
たっぷり尽くしてくれるエッチ
エッチシーンは3パート46分間。
プレイはキス、手コキ、乳首舐め、耳舐め、パイズリ、フェラ、媚薬を飲む、SEX(対面座位、正常位)です。
服を脱ぐ、手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それじゃあ 今日はおててでしてあげるね」
5分くらいの雑談をして主人公の仕事が終わるのを待ったるかは
熱いキスをしてからお互いの性感帯を責め合って一緒に気持ちよくなります。

エッチはパートごとに責め手を変えながらほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の2パート33分間は主に彼女が責めるシーン。
トラック02(約18分)は膝枕ではなく対面座位の姿勢で授乳手コキ
トラック03(約15分)は自慢のEカップおっぱいでしごきながらおちんちんの先端を舐めます。

「あなたのかっこいいチンポ 大好き」
そして彼女は早速淫乱な姿を見せてくれます。
彼やおちんちんをストレートに褒めて好意を伝えながら
キスは強めに吸い上げてから離すのを繰り返す、手コキは粘着質の音を鳴らしてスムーズに責めます。
そして彼におっぱいを吸われ始めたあたりから熱い吐息と軽い喘ぎ声も漏らします。

赤ちゃん言葉を言ったり彼がママになることはないので幼児プレイではありません。
2人の仲の良さや彼女がエッチ慣れしてることをプレイを通じて表現します。
囁き声で話すことが多いおかげでエッチな声や音を聴きやすかったです。

トラック03はタイトルの「校則破りまくり」をより強化したプレイ。
エッチを始める前に2人でお酒を飲んでハメを外してから2種類のパイズリを楽しみます。

「あっ あぁっ 激しっ これエロ過ぎ もはやSEXだよ」
前半は彼女がおっぱいを上下に動かしながら亀頭をしゃぶる通常のパイズリフェラですが
後半に入ると逆に彼が腰を動かすSEXっぽい責め方に変わります。
前者は「ぐちゅっ」、後者は「ぱんっ」と別の効果音を鳴らしてリアリティを上げてました。
「ぶぶぶぅ」という力強いちゅぱ音を鳴らすフェラも下品で彼女の性格に合ってます。

最もエロさが高いのは最後のトラック04(約13分)。
化学部の友達に作ってもらった媚薬を一緒に飲んでから2種類の体位で激しく責め合います。

「あぁ これいいこれいいこれいい いっぱい突いて? 容赦ないズコズコちんぽ しゅきぃ」
これまでとは違い彼女もおまんこを責められるおかげで喘ぎ声が多く
しかもキメセクっぽさを出すためにややアヘった声を漏らします。
熱いキス、耳舐め、「好き」などの愛の言葉も織り交ぜて濃いプレイに仕上げてました。
最後はきっちり中出しを決めるなど、本作品の締めくくりを飾るに相応しいエロさを持ってます。

このように、パートによってプレイを変えながら後になるほど激しく責めるエッチが繰り広げられてます。
エロさ重視のイチャラブ作品
風紀委員が持つイメージを逆手に取った抜きボイスです。

るかは大好きな主人公と2人だけの楽しい時間を過ごそうと
彼の仕事が終わるのを見計らって自分からエッチに誘い、手コキやパイズリでもてなします。
そして最後は媚薬を飲んでからの生ハメ&中出しでスリリングな快感を味わいます。

見た目は普通のJKだけど性格はとても淫乱な女の子とひたすらエッチするわかりやすいシチュ
エッチな声や音と擬声語を組み合わせた濃いエッチ
2番目はお酒、3番目は媚薬と新しい要素を盛り込み彼女の反応を変化させる演出。
「風紀委員が校則を破る」ことを意識した作品に仕上げてます。

中でもエッチはプレイの構成やその表現方法にこだわりがあって良かったです。
イチャラブ系だけど緩く責めるシーンはあまり設けず
おちんちんと別の部位を同時に責めたりお互いが責め合う形にしてエロさを上げてます。
彼女の好意を感じる要素もそれなりにあって楽しんでるのが伝わってきました。

射精シーンは3回。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

おまけは「ゼロ距離ダイスキ&吐息 るかのたっぷり囁きオナサポ」とフリートークです。

CV:涼花みなせさん
総時間 1:12:25(本編…1:01:16 おまけ…11:09)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月12日まで20%OFFの704円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、世話好きで家庭的なメイドが
初めてのお客にあたる男性に癒しとエッチなご奉仕をします。

彼女の魅力を出しつつゆっくりまったり責めるのが特徴で
どのパートも責めるペースを落として彼女に甘やかされてる雰囲気を作り
さらにパイズリや赤ちゃん言葉を交えた授乳手コキなどをやって幸せな射精に導きます。
深さにこだわった耳舐めをするのもポイントです。
臨時メイドがする甘いご奉仕
家事代行メイド派遣サービスでやって来たかさねが色んなお世話をするお話。

「あ、はじめましてー メイド派遣サービスへのご依頼 ありがとうございます」
かさねは甘い声の女の子。
主人公の自宅を訪問し、これから3日間お世話することを告げると
事情が飲み込めてない彼に名前と住所を尋ねて確認します。

本作品は最近このサービスに登録し今回初めて仕事をする彼女が
彼を相手におよそ100分に渡る癒しとエッチなサービスをします。
彼女は元々世話好きな性格で家事も得意とメイド適性が高い女性です。
だから初対面の彼を「ご主人様」と呼びながら積極的に動いて幸せなひと時を提供します。

「ダメですよ 食欲がなくても 朝はしっかり食べないと 特に二日酔いの日なんかは 朝ご飯が大事なんですよ」
前日にお酒を飲み過ぎて弱ってる彼の体に優しい料理を用意したり
1日限りのママになっておっぱいを吸わせながらおちんちんをしごくなど
「至れり尽くせり」と言うのがピッタリなくらい甘く優しく接してくれます。

お仕事だから彼に尽くすのはある意味当たり前なんですけど
それを考慮しても手厚いと言えるくらいサービスの内容が温かいです。
事務的感をまったく出さずにリードするので雰囲気も終始穏やか。
挿し絵に描かれてる大きなおっぱいを使うパートが2つあったりと
聴き手が自然と甘えたくなる要素が充実してます。

もうひとつの魅力は耳舐め。
サークルさんが深さにこだわったらしく、耳の内側や穴の入り口を責めるシーンが多いです。
時間は全パート合わせて30分(おまけも入れると36分)とそこまで長くはないのですが
質に関してはかなりのレベルを持ってます。

音の位置が非常に近いですし、質感も若干こもってて力強さがあります。
また彼女が舌で穴の入り口を塞いだ時は軽い圧迫感が味わえます。
彼女のキャラに合わせたのでしょうけど、本作品は全体的に責めるペースが緩めです。
おかげで舌の動きや変化がわかりやすく音を楽しみやすくなってます。

一番最初の「01朝ごはんと初めての耳ちゅっちゅ(約25分)」は雰囲気作りに力を入れたパート。
かさねが主人公の自宅を訪問して軽いやり取りをした後に中へ入り
それから台所を借りて二日酔いでも食べられそうな料理を作ります。

「これ 下茹でって言うんです こうやってひと手間加えるだけで 綺麗に仕上がるんですよ」
包丁で野菜を切る音、水を張った鍋にそれを入れて点火する音、水が沸騰しぐらぐら沸き立つ音と
状況に合った音をいくつも鳴らして癒しながらお話を進めます。
音声作品のメイドはエッチだけ得意なキャラもいますが
彼女の場合は料理や家事もできる本来のメイドに近いキャラに描かれてます。

完成後は息を吹きかけてから「あーん」と言って食べさせてくれますし
序盤からイチャラブ感が強くて自然と頬が緩みました。
パートの終盤には4分ほど耳舐めしたりと、ほぼ非エロですが本作品の魅力がしっかり詰まってます。
心を込めて尽くすエッチ
エッチシーンは3パート58分間。
プレイは耳舐め、パイズリ、授乳、手コキ、フェラです。
服を脱ぐ、パイズリ、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「さっきは左耳を舐めたので 今度は反対ですね」
朝食の後に軽く耳舐めして主人公を寝かしつけたかさねは
目覚めた彼にその続きを頼まれて今度は右耳を舐めていきます。

エッチは終始彼女がご奉仕します。
一番最初の「02膝枕とたっぷり耳舐めとパイズリお射精(約33分)」は耳舐めが魅力のパート。
半分以上にあたる19分もかけて左右の耳を丁寧に舐め、それからパイズリで射精へ導きます。

「わかっていますよ 今よりも激しくねぶられたいんですよね?」
彼の期待に応えようと反応や心情を観察しながらそれに合った責めを繰り出します。
彼女にとっては初仕事ですが、ぎこちなさはなく伸び伸びとお世話してました。
むしろ遠慮がちな彼に何をして欲しいか尋ねる積極的な姿勢を見せます。

耳舐めは最初は口を開けて軽く含む甘噛みっぽい音を鳴らしますけど
その3分後には奥を舐めてるのがわかるぐっぽりした音に変わります。
彼女のキャラに合わせたのでしょうけど水分は控えめでペースもゆっくりでした。
最中の会話は囁き声だったりと耳舐めを楽しみやすくする工夫がされてます。

パート終盤の10分間をわざわざパイズリにしたのも彼女なりに気を利かせたのでしょう。
「にゅちゅっ」という若干空気交じりの水音を丁寧に鳴らしてじっくり追い込みます。
開始と同時に彼女の吐息が熱っぽくなって先ほどよりも雰囲気がエロかったです。
「ご主人様が望むことなら何でもする」というメイドとしての気持ちがプレイに込められてました。

続く2パート25分間は甘さをさらに強めたサービス。
「03ママのおっぱい手コキでぴゅっぴゅ(約15分)」は彼のママになりきって授乳手コキを
「04添い寝ささやき淫語耳舐めとおっぱいフェラ(約10分)」は3日目に同じ布団で添い寝しながら
耳舐め手コキとフェラをします。

「ほーら 赤ちゃんなんですから 恥ずかしがらないで おっぱいちゅぱちゅぱするんでちゅよー」
03パートは幼児プレイの要所を押さえてあって本作品の中で最も甘いです。
左右のおっぱいを交互に吸わせて女性に甘える幸福感を与え
彼女も中盤から赤ちゃん言葉に切り替えて彼の気持ちに応えます。

耳舐めはやりませんから赤ちゃん言葉、手コキ音、授乳時に漏らす控えめな喘ぎ声が抜き要素になります。
終盤はカウントを数えてからぴゅっぴゅのセリフで応援するなど、抜きやすさにも配慮してあって良いです。

「ご主人様は 女の子に弱いんですねー そういうとこ 素直でとっても可愛いですよ」
04パートは最後の夜なので事前に軽く雑談してから突入します。
プレイ自体は耳舐め手コキで盛り上げてから2分程度のフェラで〆る02パートに近いものですけど
3日間一緒に過ごしたこともあり2人がより親密になったように感じられます。
前の2パートでがっつり責めたので、ここは後味を意識してこういうプレイにしたのかなと。

このように、女性にお世話される心地よさに包まれながら射精する穏やかなエッチが繰り広げられてます。
耳舐め重視の甘い作品
耳舐めを意識して多めにやりながらたっぷり甘やかすノーマル向けの作品です。

かさねは酔った勢いでメイド派遣サービスを依頼した主人公を満足させようと
まずは得意の料理を振る舞ったり軽く耳舐めして甘えやすい雰囲気を作ります。
そしてエッチは耳舐め、パイズリ、幼児プレイで心身両面を温めます。

優しくてサービス精神旺盛なメイドが男性を癒したり気持ちよくする大衆性の高いシチュ
深さにこだわった耳舐めを織り交ぜたイチャラブ感の強いエッチ。
キャラ作りをしっかりしたうえでテーマ性のあるご奉仕をします。

特にエッチは全体の責めるペースを緩めて癒されながら抜けるように調整し
さらにセリフも思いやりに満ちたものを多く込めて甘さを強化してます。
激しく責めるシーンが少ないのでパートごとに抜くのはちょっと難しいかもしれませんが
通しで1回抜くくらいなら普通にいけるエロさを持ってます。

あとは耳舐めが結構特徴的ですね。
去年あたりから耳の内側や穴を責める作品が増えてますけど
本作品は実際の耳舐めに近い距離感や深さを表現できてます。
欲を言うなら両耳舐めも聴いてみたかったです。

射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

おまけは左右の耳舐めです。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:47:07(本編…1:41:23 おまけ…5:44)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月25日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「あむーるΩるーむ」さんの同人音声作品。
声優として活躍されてる餅梨あむさんの個人サークルです。

今回紹介するサークルさんの処女作は、態度は生意気だけどエッチはよわよわな女の子が
ほぼ逆の属性を持つ男性にエッチな勝負を何度も挑んで返り討ちに遭います。

生意気な女性をわからせる快感を追求したややS~S向けのエッチが行われており
エッチを始める前は彼をしきりに挑発してたのに
開始後は激しめの喘ぎ声を漏らしながら弱音や泣き言を言って許しを請います。
愛情表現のひとつとしてやってるだけですから暗さや重さを感じずに聴けるでしょう。
普段はわからされるメスガキに
女の子と7つのエッチな勝負をするお話。

「お兄さんやっほー 遊びにきてあげたよ」
女の子は明るくてちょっぴり気が強そうな声の女の子。
自宅でゲームしてる主人公のところにやって来て軽く嫌味を言うと
彼の気持ちに気づいてエッチの相手をしてあげます。

本作品は生意気なメスガキをわからせる優越感に浸りながら射精することを目的に
彼女がおよそ100分に渡り色んな場所と条件でエッチを持ち掛けます。
作中では明言されてませんが、販売ページのジャンルに「恋人同士」が入ってるところを見ると
物語の開始時点で既に2人は付き合ってるのでしょう。
だから前置きはできるだけ短くしてエッチをガンガンやります。

「ほら お兄さんのチンポって ザコいでしょ? 入れてすぐにイっちゃったら あたしぜーんぜん楽しくないんだけどなー」
「あぁっ あぁっ んぐぅ いいっ 待って 待ってったら あぁっ!」

最大の特徴は彼女の弱さ。
エッチを始める前は彼をしきりに挑発する強気の姿勢を見せてたのに
始まると大きめの喘ぎ声を漏らしながら気弱なことを言います。

両者のギャップが非常に大きいので聴いてると微笑ましく感じるでしょう。
「あんあん」みたいな気持ちよさそうなものよりもアヘ声に近い声を上げることのほうが多いです。

彼女は自分が彼よりもずっと弱いことを自覚してないらしく
一度負けても「さっきのは演技」とか「今のはノーカン」と言って再度挑もうとします。
そしてそのたびに思う存分責められ情けない姿を晒すわからせ成分の強い内容です。
2人の仲が良いので凌辱ではないのですが、一部でやや苦しそうな声を出すシーンがあることから
ややS~Sあたりの属性を持つ人のほうが気分よく聴けるし抜けると思います。

エッチについては彼女の心情、反応、乱れる姿をより濃く描くために
彼女よりも彼が責める機会を多くしてます。
中でもSEXは側位、正常位、立ちバック、騎乗位と体位を幅広く用意し
おちんちんにガンガン責められ彼女が気持ちよさそうに喘ぐ姿をたっぷりお届けします。
他にも電マ&ローター責め、手マン&クンニなどプレイの種類が豊富です。

これらの最中に鳴る音も大きなポイント。
質感がリアルなのに加えて同じプレイでも状況によって違う音を使ってます。
例えばSEXだと側位は彼の家でするからピストン音にベッドの軋む音が加わります。
しかし立ちバックは場所が公園の茂みなのでピストン音だけになる代わりに鳥の声が聞こえます。
中出しをする前よりもした後のほうがピストン音の水分が上がったりと芸が細かいです。

よわよわな彼女がおちんちんに思い切りわからされる展開とそれが活きるプレイ構成。
音声ではあまり見かけないシチュをとことん掘り下げた珍しいタイプの純愛作品です。
エロくて激しいエッチ
エッチシーンは7パート93分間。
プレイはキス、SEX(側位、正常位、立ちバック、騎乗位)、電マ責め、おちんちんの愛撫、乳揉み、手マン、クンニ、フェラ、ローター責め、耳舐めです。
SEX、電マ責め、おちんちんの愛撫、手マン、ローター責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「こんなの 激しいのだめぇ 強くっ されたらっ くるっ」
主人公のおちんちんが弱いと言って軽く挑発した女の子は
その直後に自分の考えが甘かったことを強く思い知らされます。

エッチは彼女の挑戦を受けた彼が責める形で進みます。
最初の3パート28分間は彼女の弱さをわかりやすく描いたシーン。
「01.ゴムエッチで即イキ!生意気娘が「しゅごいぃぃ!」(約4分)」はキスと側位SEX
「02.電マで即イキ!放課後の屋上で「もうらめぇ!」(約9分)」は胸とおまんこの電マ責め
「03.正常位で即イキ!ネカフェで「ヤバ……んあぁああっ!」(約15分)」はネカフェでの正常位と
場所やプレイを切り替えながら彼女が早速乱れまくります。

「べっ 別に感じてなんか てかブラもしてるし それで感じるわけ…ひぁっ」
一言で「弱い」と言っても結構ピンキリなのですが
彼女の場合は体の感度が非常に高いせいでビックリするほど弱いです。
服越しに電マを当てられただけで早速軽めの喘ぎ声を漏らしますし
おまんこの時は「学校の屋上でこんな声出していいの?」と心配するほどアヘります。

彼女は本気で勝とうと思ってるのでしょうけど、あまりに呆気なく負けるのでコミカルに感じます。
何度もイった後に「信じられない」と言うことも含めて典型的な弱キャラに描かれてました。
喘ぎ声の量が多いですからそれが好きな人ほど楽しめるでしょう。

「い、イクの? イってくれる? だったらお願い 早くっ 出してっ」
この中で面白かったのは03パート。
デート先のネカフェで彼女のほうからエッチを持ち掛けてくるのですが
最初はおっぱいやおまんこを見せつけて彼を興奮させる有利な状況だったのに
SEXが始まると一気に逆転して上のような情けないセリフを漏らします。

このパートは公共の場所でエッチするので彼女が大きな声を出せません。
だから手で口を覆ってなんとか我慢してるところへ彼がすかさずキスします。
見た限りだと彼はそこまで勝負にこだわってないようです。
好きな女の子が望む形でエッチしつつ助ける姿勢に優しさを感じました。

続く4パート65分間はプレイがさらに深く激しくなります。
「04.愛撫&手マンで即イキ!学校帰りに「指、やぁあぁっ!」(約14分)」は手マン&クンニ
「05.生セックスで即イキ!公園の茂みで「ひゃんうぅぅっ!」(約14分)」は公園でする立ちバックとお掃除フェラ
「06.騎乗位で即イキ!責めるはずが「もう止めてぇ……っ!」(約16分)」は騎乗位SEX
「07.即イキローターからのわからせセックス!完落ち娘が「イクぅううぅっ!」(約21分)」はローター責め&再度の正常位SEXと
SEXを中心に据えつつ2人揃って何度も絶頂を迎えます。

「ら、らめぇ い、いつもよりチンポ感じるぅ もっとゆっくり動いてよぉ」
先ほどよりも深いと言える理由のひとつは生になるから。
「これまでSEXで勝てなかったのはゴムを着けてたからだ」と考えた彼女が生ハメ勝負を挑み
その結果普段以上にあっさり負ける微笑ましい姿を見せてくれます。
基本的には彼が射精するまでピストンを続けるので、絶頂回数は彼女のほうが遥かに多いです。
絶頂を繰り返すほど息が乱れて声がややぐったりするのもリアルでした。

2人の実力差が最もわかりやすく表れてるのは06パートでしょう。
音声で女性上位の時に出てくる騎乗位を本作品向けにアレンジしてSな人が抜きやすくしてます。
具体的には最初彼女が腰を上下させるのですが、あまりに気持ち良くて途中で止まってしまい
その後は彼が下から突き上げて何度もイかせます。

「無理 やっぱり無理 頑張っても チンポには勝てないよぉ」
彼女と彼でピストンのペースが明らかに違うので音を楽しむ要素も持ってます。
この手の作品ではお馴染みのセリフも登場したりと
本作品のテーマである「わからせ」を強く実感できて気持ちよく射精できました。
彼女の中に2連続射精しますから女性に対する征服欲も満たしてくれます。

他の3パートも06パートとは違う個性を持ってて2人の仲の良さを感じました。
テーマ性は統一してますが、そのやり方はどれも違ってて内容が多彩です。

このように、女の子が乱れる様子を重点的に描いたエロさの高いエッチが繰り広げられてます。
喘ぎ声がたっぷり聴ける作品
音声作品の定番とほぼ真逆の路線を歩んでるイチャラブ系作品です。

女の子は付き合ってる主人公に自分のほうが強いことを思い知らせようと
場所、プレイ、ルールを変えながら積極的にエッチな勝負を挑みます。
そして毎回タフで精力も強いおちんちんにわからされて気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。

挑発は得意だけどエッチはよわよわな恋人と気持ちいい勝負をするシチュ
始める前は生意気だったのに開始後は一転して弱い姿を見せる彼女の愛らしいキャラ
彼が責めるシーンを多く用意し喘ぎ声をたっぷり漏らす激しめのエッチ。
「メスガキ=勝てない」という音声界隈での常識を覆した作品になってます。

「そんな態度でいられるのも 今のうちだから」
中でも2番目はこれだけ負かされてもまったく諦めないポジティブな子に描かれてます。
彼女は確かに負けず嫌いな性格をしてますが
それよりも彼とエッチすることのほうが大事なのだと思います。
そのための口実作りに勝負形式を採用してるのかなと。
面と向かって言いませんけど彼と一緒にいたい気持ちが強く伝わってきました。

エッチは女性に責められることの多い音声作品では珍しく男性優位に進みます。
展開は一緒ですがパートごとにシチュやプレイが変わるのでワンパターンな印象はありません。
喘ぎ声がここまで流れる作品はあまりないですし、実用性も十分高いと言えます。

射精シーンは7回。
喘ぎ声大量、くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこです。

女の子に負けるよりも勝つほうが好きな人には特におすすめします。

CV:餅梨あむさん
総時間 1:56:34

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月22日まで30%OFFの770円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

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