同人音声の部屋

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カテゴリ:同人音声 > 8点

   ● 魔力切れのお姉さんサキュバスにやさしく一途に搾られる
   ● 【耳かき・耳舐め・手コキetc】濡れ時【バイノーラル・マッサージ・囁き】
   ● あまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】
   ● 童貞大好きアイドルたちに貞操を狙われるお話♪
   ● 妹と乳首オナニーれっすん☆ドライオーガズム特化型エロ音声~チクニー無しでは生きられないメスイキボディにしてあげる~
   ● サキュバスに味見されるフェラチオフルコース
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   ● 【バイノーラル】童貞先生とエッチなおしえごJK【囁き・耳舐め】
   ● デリヘル呼んだら妹が来た


魔力切れのお姉さんサキュバスにやさしく一途に搾られる

サークル「いくれや」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、母性を感じる穏やかなサキュバスが
偶然出会った男性から精をいただきながら親密度を高めます。

抱きしめて頭を撫でたり膝枕しながらゆっくり射精させてあげる一方で
彼の弱点を的確に突き、吐き出された精液を美味しそうにいただくなど
年上の女性とサキュバスらしさの両方を大事にした甘い雰囲気のエッチをします。
最初は控えめだったのが後になるほど本能に目覚め積極性が増すのもポイントです。
搾精が苦手なサキュバスと
サキュバスのお姉さんと3種類のエッチをするお話。

「あの……こ、こんばんは……はじめまして」
サキュバスは上品で穏やかな声のお姉さん。
ある日の夜、主人公の家に突然やって来て窓をノックすると
自己紹介してからしばらく家に泊めてほしいとお願いします。

本作品は魔力が切れて本来の力を使えずにいる彼女を助けるために
精液を提供する見返りとして35分近くに渡るエッチなご奉仕を受けます。
サキュバスは音声作品だと最もメジャーな人外キャラで様々なタイプが存在します。
彼女はその中でも人間にとても近く、近所のお姉さんのような甘やかし上手な性格をしています。

「時々、あなたの精をいただければいいんです、家事ぐらいは私がやりますので……」
例えば一番最初の出会いパートでは自信なさそうな声で自分が弱ってることを正直に話し
精液をもらう代わりに身の回りのお世話をしたいと志願します。
そしてエッチが始まった後も疲れてる彼をぎゅっと抱きしめて甘やかし
射精についても心身に過度な負担をかけないよう各パート1回に留めてます。

良い意味でサキュバスらしくないキャラとでも言えばいいのでしょうか。
すごく腰が低いし思いやりも強くて癒しを感じる人が多いと思います。
彼女が全編を通じてセリフの間をやや長く取ってゆっくり話すのも大きいです。

じゃあ全然サキュバスじゃないのかと言われればそうでもありません。
エッチの責め方は男の弱点をよく心得てますし、射精シーンでは精液に対する強い執着を見せます。

「自分でも、そういうことにはあまり、関心がなかったんですけど… …もしかすると、関心がない…というふりをしているだけなのかも…」
彼女は物語が始まった時点では自分の中にあるサキュバスの本性に気づいておらず
彼とエッチを重ねるにつれてそれが徐々に覚醒し、最後のほうになると非常に積極的な責めを繰り出します。
通しで聴いてみると後になるほど責め方や乱れっぷりがハードになってることに気づくでしょう。
枯渇した魔力を補給する背景を活かしてエッチにひとつの大きな流れを持たせてます。

サキュバスらしからぬゆるーいキャラとサキュバスらしさを盛り込んだエッチ。
彼女が持つふたつの顔を組み合わせた穏やかで淫靡な作品です。
心の繋がりを感じる温かいエッチ
エッチシーンは3パート35分間。
プレイはキス、手コキ、耳舐め、オナホコキ、SEX(騎乗位)、お掃除フェラ(短時間)です。
手コキ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「大きく盛り上がって、苦しいですか……? 待っててくださいね、今出してあげます…」
主人公のリクエストに応えて膝枕しながら頭を撫でていたサキュバスは
彼のおちんちんがすっかり元気になってることに気づき、早速パンツを脱がして優しく握ります。

エッチはどのパートも彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「あまあま手コキ」は手コキが主役のパート(約14分)。
おちんちんを握って硬さや熱さを確認するところから始まり、ゆっくりペースで竿をしごいて性感を高め
さらにカウパーが出てきたらそれを亀頭に塗ってカリを重点的に刺激します。

「…え? こうやって…しこしこ…と言ってもらいながらしてほしい…ですか…? で、では…ゴホン…」
「動かす度に、んんっ…って声が漏れてますね…ふふっ、すこし、刺激が強すぎますか…?」

エッチに入っても彼女の優しさはまったく変わりません。
彼の反応を確認しながらシコシコボイスを言ったり、苦しそうに見えたら責め方を変えて無理なく射精できる準備を整えます。
効果音とシコシコボイスが同時に流れる作品は珍しいですね。
両方を同じくらい楽しめるように効果音の音量をやや下げてあります。

本作品のサキュバスは主に男性の夢の中に入ってエッチな事をするため
今回のように直接肌を合わせるのは初めてだそうです。
しかし男を喜ばせるテクニックを本能で心得てるのでたどたどしさはありません。
初々しい反応と流れるような手つきで彼女の二面性をわかりやすく表現してます。

「あぁ…れろっ…ちゅる…ちゅぱ…ごくっ、ごきゅっ、ぢゅるっ…ぢゅぅぅ…っ…、ぷっはぁ……」
サキュバスらしさが最もよく出てるのは射精シーン。
おちんちんから精液が大量に吐き出される様子を嬉しそうに眺め
出し切った後は舌を小まめに動かしてややがっつく感じに舐め取り喉を鳴らします。
まだ始まったばかりなので大きな変化は見られませんが、彼女が彼の精液を気に入ってるのが行為から伝わってきます。

続く「ささやきオナホコキ」でするのは耳舐め+オナホコキ(約10分)。
別の日、彼女が彼の部屋で偶然見つけたオナホを取り出し今回はこれを使ってご奉仕したいと言います。

「びっしりついたヒダヒダが、ぐちゅぐちゅに絡みついて、おちんちんの弱いところ、全部包み込んで、刺激してますよ… にゅぽにゅぽ…ぐちゅ、ぐちゅ…」
このオナホは透明な素材で出来てるらしく、彼女は手を動かしながら中の状況を実況して彼の興奮を煽ります。
前のパートと同じく責めっぷりは比較的マイルドですけど、痴態を見られる快感が加わるのでややMですね。
セリフが多い影響で耳舐めをあまりしてくれないのだけは残念ですが
メインにあたるオナホコキは効果音とセリフを組み合わせて生々しく行ってくれます。

彼女の積極性が最も強く出るのが最後の「発情セックス」パート(約11分)。
これまでのエッチで魔力が補充されサキュバスの本能が強くなった彼女が
帰宅した彼にすぐさまSEXをおねだりし、上に跨って後になるほど激しく腰を打ちつけます。

「んふっ、んっ、あっ…はぁ…おちんちん、とっても硬くて… あっ…あっ、あっ、そ…そこ…気持ちいい…です、んっ…ああっ…!」
すっかり濡れたおまんこを自分から見せつけていつでも挿入できることをアピールしたり
挿入後は可愛らしい喘ぎ声を多めに漏らして素直に乱れるなど
出会った時の控えめな態度とは随分違うサキュバスのイメージにぴったりな痴態を見せてくれます。
ピストン音も最初は普通の水音だったのがしばらくすると肉のぶつかり合う音が加わってなかなかリアルです。

「はぁっ…好き…です…あなたのことが…好き…ああぁっ…」
「お願いっ…しますっ…キスしながら、出してください…」

しかしそんな状況にあっても彼女が心の芯からサキュバスに染まることはありません。
愛の言葉を投げかけたり、射精時にはキスをおねだりするなど
これが単なる搾精ではなく愛情表現のひとつであることを言葉と行動で示します。

普通のサキュバスだったらわざわざこういうことをしないはずです。
事後には自分からおちんちんを引き抜いて連続射精に突入するのを防いでますし
本能が覚醒しても彼に対する感謝の気持ちや思いやりがちゃんと残ってます。

パートごとに人間性とサキュバスらしさのバランスを変えつつ
両者の良さが出るようにエッチを組み立ててる
のがすごく印象的でした。

このように、お互いの気持ちを確かめながら精液を搾り出す愛のあるエッチが繰り広げられてます。
穏やかなサキュバス作品
エッチそのものよりもサキュバスの魅力を全面に押し出したあまあまな作品です。

男性の夢の中に入ったりエッチな夢を見せるのが苦手なサキュバスが
オーラに引き寄せられて出会った主人公に精をもらい、その見返りとして気持ちいい射精をプレゼントします。
そして最初は控えめに振る舞ってたのがエッチの魅力を知るにつれて心が開放され
最後は自分からSEXや中出しをおねだりするほどに淫乱な姿を見せます。

女の武器や魔法で男を手玉に取る定番のイメージとは随分違う彼女の奥ゆかしいキャラ
自分よりも相手を喜ばせることを優先した思いやりのある責め
そして射精シーンや終盤で見せるサキュバス特有の積極性。
本来の目的である魔力の補充よりも二人が仲良くなっていく過程を重視したエッチをします。

「子宮で全部…飲んでしまいました…ここで直接味わうと…こんなにも美味しくて…こんな幸せになれるなんて……」
精が欲しくて近づいたのがだんだんと恋に発展していくのが面白いです。
精液を搾り取って終わりではないので射精後の余韻が長く続きます。
前項には書きませんでしたが手コキとオナホコキパートは射精後に3分程度のやり取りがありまして
そこでは射精で疲れた彼に優しい言葉をかけたり寝かしつける様子が描かれてます。
サキュバスモノでは珍しく抜きよりも癒しのパワーが強くなってます。

エッチをすべて終えた後に9分程度の耳かきがあるのもそう言える理由のひとつです。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒で掃除し、最後に梵天と息吹きで仕上げるシンプルなもので
最中は彼女が幸せそうな表情で多めに会話する大変穏やかなパートです。
耳かき音の音量が声よりも小さくてややリアリティに欠けますが
エッチを通じて二人の心の距離がぐっと縮まったのがよくわかります。

エッチは尻尾責めなどサキュバス固有のプレイは特に取り入れず細かな仕草で個性を出してます。
個々の時間が短めなので通しで1~2回抜く感じですね。
純粋なエロさだけで見ればSEXパートが一番でしょうけど
透明なオナホ越しにおちんちんや射精の様子をじっくり観察されるオナホコキパートもそそります。

射精シーンは3回。
くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

年上の女性とサキュバスが持つ良い部分を組み合わせた作品です。

CV:琴香さん
総時間 1:01:15

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
ささやきは普段よりも声量を多少抑えて話すだけで囁き声とはちょっと違います。

【耳かき・耳舐め・手コキetc】濡れ時【バイノーラル・マッサージ・囁き】

サークル「ぜろびっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は穏やかだけど性格はそこそこ意地悪なお姉さんが
メンズエステを初体験する顔見知りの男性に濃厚なサービスをします。

エッチはもちろん、非エロのパートでも焦らして責めるのが大きな特徴で
一番最初の耳かきをする段階から彼を全裸にしておちんちんを適度に観察したり
次のマッサージでも視線とソフトな言葉責めで盛り上げつつ性感帯をわざと避けてもどかしい気分を与えます。
焦らしが強いといっても根は優しい女性ですから最後はスッキリ射精できるでしょう。
気になるあの人を意地悪にご奉仕
メンズエステの店員「なずな」から色んなサービスを受けるお話。

「ようこそ癒しのメンズエステへ…って あら?」
なずなはおっとりした色っぽい声のお姉さん。
メンズエステへやって来た主人公が同じ大学の学生だと気づくと
店員よりも友達に近い態度でサービスの内容を説明します。

本作品は大学に通いながら健全なお店で働いてる彼女が
初来店した彼を2時間近くに渡る癒しとエッチな特別サービスでもてなします。

二人はそこまで親しい間柄ではないものの顔や名前を知ってるほどには仲が良く
しかも彼女は彼に異性としてそれなりの興味を抱いてます。
そんな背景を踏まえて店員によくある堅苦しい態度は一切取らず、最初からやや砕けた口調で接します。
彼女のほうが年上なのか彼に「可愛い」と言うシーンもそれなりにあり雰囲気は終始あまあまです。

「ちゃーんと後で 君が望むこと やってあげるからさ」
しかし彼女は相手を甘やかすよりも弄ぶほうが好きなS寄りの性格をしてます。
だから彼がサービス中に射精したくて堪らない表情を見せても敢えてそれを許さず最後まで焦らし続けます。
本作品の射精シーンは最後の最後に1回あるだけです。
色んな方法で2時間近く焦らされることになりますから多くの人がもどかしい思いをするでしょう。

彼女の焦らしにはもうひとつ大きな特徴があります。
それは非エロのサービス中にもエッチな責めを仕掛けてくることです。
具体的には冒頭のやり取りを終えた直後に彼を全裸にし、お世話しながらおちんちんの様子を観察したり
ややMあたりをターゲットにしたソフトな言葉責めをします。

「ほーら 胸をよーく見て? すごい…君のあそこ ちょっと大きくなって ビクって跳ねて」
彼女は挿し絵の通り水着でお世話しますから、普通の男性なら体を密着されただけで勃起するでしょう。
それを知ったうえでおちんちんの勃起具合や細かな動きを適度に教え見られてることを意識させます。
彼のおちんちんが相当に立派らしいので見下されることはないものの
エッチなことを一切してないのに興奮してることを知られる恥ずかしさや屈辱感はそれなりに味わえます。

サービス自体は真面目にやってシチュやセリフで興奮を煽ってくる感じです。
おちんちんをいじるタイミングをできるだけ遅らせ、それまで心をやんわり責め続ける徹底した焦らしプレイが楽しめます。
落ち着けない癒しのサービス
説明と準備を終えた後に始まる最初のサービスは耳かき(約24分)。
膝枕の体勢で右耳→左耳の順に綿棒のみを使って丁寧にお掃除します。
耳に息を吹きかけてくることはありません。

綿棒は「ぷしゅっ ざすざす」というふわふわした柔らかい音が使われており
耳の壁をゆっくりなぞったり小刻みに動かすのを短い間隔で繰り返します。
シーンによって音の質感が微妙に変化しますし、綿棒特有のぷちぷちした音が混じっていて結構リアルです。
音、動きいずれも全年齢の耳かき音声で十分通用するレベルの品質を持ってます。

「え? あまり股間を見るなって? いやぁでも ピクピク動いてるの見るの面白いし」
「自己紹介忘れてるとか 私 どんだけ興奮して 正気を失ってんだよって話だよね」

しかしセリフのほうは一般的な耳かき音声と随分違います。
どこをどうお掃除してるなどの耳かきに関する状況説明はほとんどせず
彼のおちんちんの様子や自分の気持ちを話してからしばらく黙り、また話すのを繰り返します。

なずなは彼のことが好きですから、この機会にできることなら恋人同士になりたいと思ってます。
だから耳かき自体はしっかりやりつつ彼の興味を引いたり興奮させることを言うわけです。
お店でするサービスに二人の関係を盛り込んでる変わった耳かきです。

続く2パートでするのはオイルマッサージ(約33分)。
前半はお腹を中心とした上半身、後半は太ももなどの下半身とお世話する場所を切り替え
どちらも「すりゅっ」という滑らかでやや筋っぽい水音を左右別々に鳴らしながら進めます。

「すごい なんかまたちょっと大きくなったんじゃない? 君のペニス 精液を出したくて疼いて ほんとだらしない」
「(男は)快感を与えられて 一度スイッチ入ったら 射精したいって欲望で満たされて 身動きできなくなるんだもんね」

彼のおちんちんは彼女に丸見えですから、今どれくらい興奮してるかも全部バレてます。
耳かきの時よりさらに大きくなったそれを見て彼がいじられたいのを知ってるのに
彼女は敢えて性感帯を避け、その代わりソフトな言葉責めをぶつけてさらに焦らします。
その一方で好きな人の体に触れて興奮したのか吐息が明らかに熱っぽくなります。

自分の気持ちを素直に伝えられないのか、それとも単にSなのかはわかりませんが
年上モノによくある甘やかしとは明らかに違う方向でサービスします。
マッサージ自体は耳かきと同じく多彩な音を鳴らして無難にこなすので、やはりここもセリフや吐息が大きな特徴です。
2種類の音でじわじわ責める緩いエッチ
エッチシーンは2パート43分間。
プレイは耳舐め、手コキ、おっぱいに顔を埋める、乳首舐めです。
手コキの際に効果音が鳴ります。

「一応言っておくけど この店はあくまで健全なエステだから 普段は…普通は抜きなしだからね」
度重なる焦らしで主人公の我慢が限界に達してると判断したなずなは
彼の横に添い寝し体を密着させて耳とおちんちんを同時に責め始めます。

エッチはお店のサービスということで終始彼女が責め続けます。
前半の「吐息たっぷりの耳舐め手コキ(右耳)」は右手に寄り添ってする耳舐め手コキ(約23分)。
パート開始1秒の時点から耳舐め音と手コキ音が同時に鳴り始め
今までと同じく言葉と視線も織り交ぜて彼の羞恥と性感をさらに高めようとします。

「あんまり速くしごいたら すぐにどばどば精液出しちゃいそうだね」
おちんちんをしごき始めたからといって彼女の焦らしが収まるわけではありません。
オナニーの標準ペースよりも緩い速度と弱めの力でねっとりした刺激を与えます。
彼女は男性が責められて感じる姿を見るのが好きらしく、それを存分に楽しもうと限界ギリギリまで射精を遅らせます。

エッチが始まるまでのシーンも事あるごとに焦らしてきましたし、「ハードな焦らし」と呼ぶのがピッタリな徹底した責めです。
でも声や口調は非常に柔らかいのでそこまで意地悪な感じはしません。
自分と彼の両方が満足できるラインを突く形でプレイを組み立ててます。

続く「吐息たっぷりの耳舐め手コキ(左耳)」は打って変わって彼女の優しさが強調されてるパート(約20分)。
さすがに意地悪し過ぎたと反省したのか、自ら水着の上を脱いでおっぱいを晒し
それを彼の顔に当てて好きにさせながら優しい言葉を投げかけます。

「君さ 女の子みたいに綺麗な体してるでしょ? でね その綺麗な体に 立派で太いペニスがついてて ビクビク脈打ってる姿が マジで堪らないんだよね」
「抱きしめながら たっくさんしごいてあげるから いつでも射精していいよ」

男らしさと女らしさを兼ね備えた体が好きなことを素直に告げ
前半よりも耳舐め、手コキ両方の速さと強さを上げて気持ちいい射精に導くなど
このパートだけは年上らしい優しさや温かさを感じる描写が多いです。

意地悪し続けた末の射精では体はともかく心がスッキリしませんし
これまで焦らしを耐え続けてきたことへのご褒美も含めて穏やかな終わり方にしています。
彼の豪快な射精を若干呆けた表情で眺める姿も印象的でした。
おちんちんをしごく時間だけでも40分以上ありますから相当な快感が得られるでしょう。

このように、非エロの段階からとことん焦らして最後に思い切り出させるテーマに沿ったプレイが繰り広げられてます。
エロさを出して癒す作品
本来ならエロくないはずのサービスまでエロ寄りにアレンジしてるM向けの作品です。

同じ大学の学生として主人公に密かな恋心を抱いてる女性が
勤務先のお店で偶然担当になったのをきっかけにその想いをぶつけます。
そして彼にご奉仕しつつ男性を弄ぶのが好きな自分の欲求も満たします。

1回の射精に向けて長い時間をかけてじっくり責める焦らし特化のサービス
耳かきやマッサージといった全年齢向けのサービスにエッチなセリフを盛り込んだ独特な作り
好きな相手につい悪戯してしまう彼女の性格を強く反映させたエッチ。
顔見知り程度の男女が少しずつ仲良くなっていく過程をエッチに、そしてもどかしく描いてます。

「君可愛いから ついからかいたくなるんだよね」
彼女はおそらく最初の時点では彼に対して「気になる」程度の好感度だったのだと思います。
しかし可愛い容姿や反応とはまるで違う逞しいおちんちんを見てそれが一気に上昇します。
サービスのスタイルだけを見れば彼女が彼に意地悪してるのは間違いありません。
でも言葉や息遣いから彼女もお預けを食らってるのが伝わってきます。
好きな人のガチガチに勃起したおちんちんが目の前にあるのに触れられないのだからある意味当然です。

エッチはその前段階となる耳かきやマッサージと関連性を持たせてるのが面白いです。
それらが前戯の役割も兼ねてるので最初から最後まで耳舐め手コキに専念します。
ペースが緩いといっても音の質感はエロく、ふたつのエッチな音が同時に流れ続ける状況も抜きに適してます。

ただあまりに焦らしを頑張りすぎるとM性が上がってあまあまな雰囲気が壊れてしまうので
できることならエッチの前半と後半で1回ずつ射精させるくらいにして欲しかったです。
エッチな言葉責めを受け続けて射精を2時間我慢するのはやっぱり厳しいですし
もう少し難度を下げたほうが聴きやすさや実用性が上がると思います。
あるいは総時間を1時間程度に抑えるとかですね。

射精シーンは1回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

ソフトな描写でハードな焦らしプレイをする作品です。

CV:小石川うにさん
総時間 1:52:57

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
113分で700円とコスパがいいので+1してあります。

2018年1月2日まで10%OFFの630円で販売されてます。

あまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】※期間限定20%割引中

サークル「ラフスケッチ」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、コミュ障だけど思いやりの強い後輩が
図書委員の業務を精力的にこなしてる先輩にひと時の安らぎを与えます。

「あまえたいむ」の名の通り彼女がたっぷり甘やかしてくれるのが特徴で
抱き合ったり膝枕したまま「よしよし」と言って頭を撫でる
心を潤す言葉をたっぷり投げかける、エッチなご奉仕で性欲を発散させるなど
彼がどうしたら幸せになるかを考えながらどれもゆっくりのんびり行います。
業務の後は甘える時間
後輩の女の子に甘やかされるお話。

「あっ はい貸し出しですね」
後輩は可愛くて大人しい声の女の子。
図書委員の業務を終えてから作業中の先輩に声をかけると
飲み物を飲みながら頑張りすぎてる彼を心配そうに見守ります。

本作品は図書委員の裏方として色んな業務をこなしてる先輩に安らぎを与えようと
彼女が数日間に渡って耳かき、耳舐め、性欲処理などのサービスを行います。
そもそもの目的が癒しにあるためエロよりも非エロのほうがずっと充実しており
横になって聴いたらそのまま寝てしまうくらいのパワーを持ってます。

「な、何か私にできることがあれば 声をかけてくださいね」
その最大の原動力は彼女のキャラ。
責任感が強くついすべてをひとりでやり遂げようとする彼を心配し、自ら進んで甘えてほしいと呼びかけます。
そして甘えることに慣れてない様子を見ると優しい言葉をかけてそれが自然なことを教えます。

タイトルにもなってる「あまえたいむ」は図書委員の業務が終わった後に彼女が設けた時間のことで
その間は彼のすべてを受け止め徹底的に甘やかそうとあれこれご奉仕します。
普段は丁寧口調なのがあまえたいむに入るとお姉ちゃんっぽい話し方に変わり
彼を弟や子供に見立てて抱きしめる、頭を撫でる、膝枕するといったスキンシップを随所で取るようになります。

お馴染みのバイノーラルヘッドに加えてボディマイクも使用してるだけあって
抱きしめるシーンは声の臨場感や近さが現実さながらの品質を持ってます。
彼女のキャラ、サービス、雰囲気といった作品を構成するすべての要素がとんでもなく甘いです。

最初の4パート21分間はあまえたいむが導入される前のお話。
図書館の受付を終えた彼女が図書準備室でパソコンをいじってる彼に話しかけたり
本を片付けてる最中に偶然起こった出来事の様子が綴られてます。

「いいんです 私はここがあればちゃんと自分でいられますから」
彼女はコミュ障が災いしてクラスの人達に溶け込めず
読書好きなのも相まって図書室で過ごすことを何よりも幸せに感じてます。
そして自分ができないことをバリバリこなす彼を尊敬する一方で
いつか重圧に耐えきれなくなるんじゃないかという一抹の不安も感じてます。

彼に対して一定以上の恋愛感情も抱いてるのでしょうけど
それよりも彼を癒したい、休ませてあげたいという思いやりのほうがずっと強いです。
彼をお世話してる時に彼女がとても嬉しそうな表情を見せることからもそれがよくわかります。
いきなりサービスを始めるのではなく、多少のドラマ性も持たせて没入感を高めてくれます。
音と言葉で癒やす素朴なサービス
先輩にあまえたいむの導入を了承させた後、一番最初にするサービスは膝枕(約16分)。
図書準備室にあるベッドに後輩が座り、膝の上に頭を乗せて頭を撫でたり話しかけます。

「先輩は頑張ってるよ だからこれからはいっぱい甘えていいんだよ?」
「今度は上手に食べられたね 頭撫でてあげる よしよし よしよし」

精一杯頑張ってるのに周りはちっとも褒めてくれない彼の境遇を少しでも改善しようと
彼女はそれをずっと見続けてきた者として心温まる言葉を数多く投げかけます。
彼が他人に寄り掛かるのをあまりよく思ってない性格なのを踏まえて
「あまえたいむの間だけ自分に甘えてね」と制限を設ける気配りも実に良いです。

これといって特別なことをやらないからこそ彼女の人柄がよく表れてます。
今後に向けてまずは彼が甘えやすいと感じる環境づくりから始めます。

本格的なサービスが始まるのはその次から。
「耳かきで『あまえたいむ』」は耳かき、「耳舐めで『あまえたいむ』」は耳舐めで彼の耳と心をとろかせます。
総時間が3時間近くあるため前者は37分、後者は32分とボリュームも十分です。

耳かきは膝枕の状態で軽くマッサージしてから耳かき棒と梵天を使って綺麗にし、最後に息を吹きかける家庭的なもの。
耳かき棒は「ぞずっ しゃっしゃっ」と乾いた硬い音を大きく掻き出したり細かく引っかくように
梵天は「ぷしゅっ」と柔らかくてパチパチした音を軸を持ってゆっくり回転させるように動かします。
また耳かき棒は穴の手前と奥で音質が若干変わります。

おまけに効果音の収録風景が同梱されてるのを見るとおそらく自作されたのでしょう。
耳かき棒の細さと硬さ、梵天のふわふわした質感が音によく表現されててリアルです。
しかし耳かき棒を動かすペースが全体的に速く、力も強めなのが気になります。

本作品は「甘え」を大きなテーマに掲げてますから、耳かき音もそれに合ったものにするのが望ましいです。
40分近くも続けるとなると耳や頭にあまり響かない音のほうが無理なく聴けます。
彼女の優しさを音に変換する意味も含めてもっと柔らかく緩やかな耳かきをして欲しかったです。

処女作として見る分には十分優れてるのですが、今後を見据えて早いうちに調整したほうがいいんじゃないかなと。
梵天は特に問題ないと思います。

「私もね 先輩が甘えてくれると 心がとっても満たされるんだよ」
最中の後輩は今までとは打って変わって話す頻度が大きく下がり
微かな吐息や笑みを漏らしながら黙々と手を動かし続けます。
耳かき以降は言葉よりも音で癒やす、興奮させる傾向が強くなるので頭を空っぽにしやすいです。

もうひとつの耳舐めについては同じくセリフをほとんど挟まず
耳たぶをはむはむしたり溝や裏を舐めるといったプレイを余裕を持たせて行います。
この後始まるエッチも合わせると耳舐めの時間はおよそ59分間と非常に長く
バイノーラル録音特有のクリアで近い音を存分に楽しめます。
密着感がある音重視のエッチ
エッチシーンは3パート32分間。
プレイは耳舐め、手コキです。
手コキの際に効果音が鳴ります。

「ねぇ先輩 おちんちんも 私に甘やかして欲しい?」
耳舐めからしばらく経ったある日、あまえたいむにいつもと同じサービスをする気でいた後輩は
先輩のおちんちんが勃起してるのを見て今度はそちらのお世話を持ちかけます。

エッチは服を一切脱がない彼女に密着されながら耳とおちんちんを同時に責められます。
前半の「だらーっと耳舐め手コキで『あまえたいむ』」は正統派の耳舐め手コキ(約16分)。
ベッドで添い寝する格好になり最初は緩く、後になるほど激しくいじります。

「気持ちいい? うん もっと甘えさせてあげるね」
前項で説明した耳舐めにそのまま手コキを加えた感じのプレイで
舐める部位の順番やちゅぱ音の質感は特に変えず2つのエッチな音をひたすら鳴らします。
かなりの音フェチ系ですからそっちが好きな人のほうがずっと楽しめるでしょう。

強いて違いを挙げるとするなら彼女の息遣いが熱っぽいことくらいでしょうか。
この年齢ならおそらく処女だと思うのですが意外と落ち着いた様子でエッチに取り組みます。
恥ずかしそうに淫語を言うとか、耳舐めをもっとエロくするなど耳舐め単体との明確な違いを出して欲しかったです。

後半の「応援ぴゅっぴゅっで『あまえたいむ』」は若干違う要素を盛り込んだ耳舐め手コキ(約14分)。
1回射精してもまだまだ続けたそうな彼を見て再度射精に導きます。

「ねぇ じゃあちょっと我慢して どぴゅっていっぱい出しちゃおっか」
射精した直後ということでペースや強さを一旦大きく緩め
多少焦らしてから一気にパワーを上げて気持ちよく射精させてあげます。
パート名から応援やぴゅっぴゅのセリフが多いと思う方もいるでしょうけど
実際は射精シーンにほんの少し言う程度で内容はぶっちゃけ前半とほぼ一緒です。

前半と後半で同じプレイをする事自体は特に問題ないのですが
方向性をきちんと分けたほうが興奮を維持しやすいと思います。

このように、2種類のエッチな音をひたすら鳴らす密度の高いエッチが繰り広げられてます。
甘さの強い作品
年下の女性が一途にご奉仕してくれる幸せいっぱいな作品です。

後輩は日頃から図書委員の難しい仕事を一人で請け負ってる先輩を少しでも癒そうと
あまえたいむの導入からサービスの選択まで彼の気持ちを確認しながら選択し実行します。
そしてほぼすべてのシーンで体を密着させ至近距離から語りかけたりエッチな音を鳴らします。

彼女の中にある感謝の気持ちをそのままぶつけたような徹底した甘やかしっぷり
序盤は言葉で、中盤以降は音で癒しや興奮を与える臨場感の高さを活かした作り。
不器用ながらも一生懸命頑張る彼女の姿を主観視点で楽しむことができます。

「先輩が 心から甘えられるのは 私だけだよね?」
彼女は誰かに必要とされたい気持ちがとても強く、彼が甘えれば甘えるほど幸せな表情を見せます。
行為だけを見れば彼女が彼をお世話してることになりますが
心の面では彼よりも彼女のほうが相手を強く求めてるように感じました。
ヤンデレと言うほどではないものの、彼女があまえたいむに相当のめり込んでるのがわかります。

サービスについては彼女の年齢や経験を踏まえてできるだけシンプルなもので揃えてます。
耳かきは本当に耳かき棒一本だけで完結させてますし
その後も特別な器具やシチュを設定せずストレートにご奉仕します。

音の良さをそのまま活かす試みは正しいと思います。
ですが3時間近くもある作品で同じことを延々続けられるとどうしてもだれてしまう部分があります。
具体的には4パート1時間近くほぼずっと同じ耳舐めをしてるのが引っかかりました。
長時間作品はいかにマンネリ化を解消できるかが重要だと私は考えてます。

耳舐めと一言で言っても色んなタイプがあります。
例えば右耳は唇でしゃぶったり吸う音、左耳は舌で舐めたりなぞる音といったように
変化をつけて舐め続けてたら少なくともこのような感想は抱かなかったでしょう。
舐め方だけでなく舐める順番も4パートほぼ一緒というのはさすがにどうかと思います。

現実点で十分な実力を持たれてますから今後の作品でどのように改善されていくかが楽しみです。
射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

キャラや雰囲気はすごく良いのだけどサービス(特に音の扱い)に粗さが見られると判断し
今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:59:33(本編…2:47:11 おまけ…12:22)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
180分で1100円なら割安なので+1してあります。

2017年11月21日まで20%OFFの880円で販売されてます。

童貞大好きアイドルたちに貞操を狙われるお話♪

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とあるアイドルグループのメンバーをしてる二人の女の子が
自分たちを熱烈に応援してくれてる童貞にエッチなサービスをします。

彼の耳やおちんちんを手分けしたり同時に責める複数人プレイに
体にサインを書かれる、エッチの一部始終を撮影する、ファンレターを読み上げるといった
アイドルらしさを感じる要素をいくつも盛り込んだテーマ性の強いエッチが楽しめます。
憧れのアイドルが二人一緒に
アイドルの猫川みく、月宮ショコラとたっぷりエッチするお話。

「こんにちはー 今日は握手会に来てくれて ありがとにゃん」
みくは独特な語尾で話す可愛い声の女の子。
「ありがとねー あ、君も両手で握手しよ?」
ショコラはみくよりもトーンの低い素朴な声のボクっ娘。
握手会に参加してくれた主人公に好意の目を向けると
二人で相談してから控え室で特別な握手をしてあげます。

本作品は現実世界ではなかなか難しいアイドルとのエッチをテーマに
彼女たちがおよそ1時間に渡って彼の耳とおちんちんを色んなやり方で責め続けます。
彼がファンレターを送るほどに熱烈なファンで、彼女たちもそれを読んで好意を抱いてる背景があるため
エッチと引き換えにCDをたくさん買わされるなどの暗い部分は特になくほぼノーマルな雰囲気で全員が楽しみます。

ショコラ「この握手会は 特別な握手会って言ったでしょ? だからボクたちは キミの特別な場所をニギニギするの」
みく「キミだけのと・く・べ・つ なのにゃ」
そして彼女たちは音声の最初から最後までずっと二人一緒にサービスします。
ダブル耳舐め+手コキ、SEX+淫語責めなど複数人いる状況を活かしたプレイが多く
くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声といったエッチな音の密度も高めで抜きやすくなってます。

耳舐めが総時間の半分近くにあたる37分もあるのがいいですね。
バイノーラル録音特有のこそばゆい感覚や吐息の微かな風圧が密着感をリアルに演出してます。
複数人プレイを題材にした作品をよく出してるサークルさんなだけあって
どのパートも二人のコンビネーションを考えながらエッチを組み立ててます。

もうひとつのポイントはアイドルらしさ
最初のパートはおちんちんへの握手、次は体へのサインなど
アイドルとファンの交流から連想される要素をいくつもエッチに盛り込んでます。
片方は猫っ娘、もう片方はボクっ娘と言葉遣いにも大きな特徴を持ってますし
普通の人にはまず手の届かない女性とエッチし、モノにする征服欲を適度にくすぐってくれます。
臨場感の高いあまあまなエッチ
エッチシーンは6パート60分間。
プレイは手コキ、耳舐め、フェラ、サインを書く、おっぱいに顔を埋める、撮影、SEX(騎乗位)、ファンレターを読み上げる、イラマチオ(1分程度)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

みく「ちんぽー ちんぽ握手 ちんちん ちんちん握手」
ショコラ「童貞ちんちん 遠慮なくしごかれちゃってるね」
主人公を控え室へ案内し入念に手を洗ったみくとショコラは
彼にズボンとパンツを脱いでもらい、まずはみくがおちんちんをゆっくりしごき始めます。

エッチはどのパートも彼女たちが主導権を握ります。
一番最初の握手会パートでするのは耳舐めと手コキ(約9分30秒)。
みくが右、ショコラが左に陣取り色々話しながらふたつの性感帯を同時に責めます。

みく「みくにゃんたちは 童貞さんのちんちんが大好きなの」
彼女たちは以前から童貞だけをターゲットに特別サービスをしてるらしく
どちらも処女でありながら慣れた手つきでリズミカルにおちんちんを刺激します。
男性側だけが裸になってる状況でもそれを貶すことは一切せず
自分たちを応援してくれてる彼に言葉と行為で感謝の気持ちを伝えます。

一部でアブノーマルなプレイもしますが雰囲気は至ってノーマルです。
アイドルたちが一生懸命ご奉仕してくれるシチュに満足感や幸福感を覚える人もいるでしょう。

続く2パートは彼の自宅でのお話(約22分30秒)。
2番目のサインパートは体への落書きを絡めた耳舐め手コキ
もうひとつの撮影パートは彼女たちが持参した機材を使ってフェラの一部始終をカメラに収めます。

ショコラ「大好きだよ 童貞クン」
みく「毎晩妄想してたアイドル相手に ザーメン発射」
自分たちの名前やメッセージを彼のおちんちんと胸に書いたり
グループの他の子に彼の素晴らしさを教えようとみくが意識して激しくしゃぶるなど
ここでも彼女たちは嫌がらせではなくご褒美としてこれらのプレイを提供します。

射精シーンでは精液を手や口でしっかり受け止めてアイドルを汚す快感も味わわせてくれますし
二人の女性と普通にエッチするのとは明らかに違う部分を持ってます。
明るくて可愛い声とはやや違う下品な淫語やちゅぱ音を多めに鳴らしてくれるのも良いです。

終盤の3パートは三人がより深い関係になるシーン。
04はみく、05はショコラが騎乗位で彼に処女と初中出しを捧げ
最後の「日常の中のアイドル」はその後彼らがどうなったかが綴られてます。

ショコラ「猫耳もつけて露出が多いけど 実は清楚な女の子だということをボクは知っています」
SEXシーンは一番の山場ということで彼が以前送ったファンレターをもう一人が読みながら行います。
清楚だと思っていた女性が自分のおちんちんに突かれ淫らな喘ぎ声を漏らす。
アイドルという神聖な存在を敢えて汚すシチュが男の独占欲を満たしてくれます。
最終パートも彼女たちが彼にすっかり惚れ込んでるのがよくわかります。

このように、特別感を出しつつ惜しみない愛情を注ぐテーマに沿ったエッチが繰り広げられてます。
アイドルを活かした作品
アイドルならではのエッチを追求した穏やかで抜きやすい作品です。

みくとショコラは随分前から自分たちを応援してくれてる主人公をもてなそうと
握手会をきっかけに肉体関係を結び、それ以降もたびたび会って様々なご奉仕をします。
そして最後は自分たちの一番大事な部分の初めてを捧げて彼の気持ちに応えます。

二人のアイドルが左右に密着しながら耳とおちんちんを責める豪華なシチュ
パートごとに役割を切り替えながら複数のエッチな音をたっぷり鳴らす抜きに適した作り
アイドルだからこそやることを絡めた面白いプレイスタイル。
登場人物たちの属性や関係を強く意識したあまあまラブラブなエッチをします。

ショコラ「ボクたちのお口とおまんこ 性欲処理にも食事にも使っていいからね」
みく「みくたちの体は 手からつま先まで ぜーんぶ旦那様のためについてるにゃん」
みくとショコラは自分で決めたら最後までとことん尽くすキャラです。
アイドルだからといって傲慢に振る舞わず、むしろ自分たちを下に置いてエッチを進めます。
現実世界だとアイドルとファンが結ばれることはまずあり得ないでしょうし
そういったところを音声によって実現させる狙いもすごく良いと思います。

エッチはとにかくエッチな音の量と密度が高いです。
聴いてて単調に感じないよう役割分担させて二人を同じくらい活躍させてます。
ただ「巨乳美少女アイドル」と銘打ってるのにおっぱいをほとんど使ってないのだけは気になりました。
パイズリ+耳舐めとか前後から挟んで気持ちよくするといったプレイもあってほしかったです。

射精シーンは7回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

憧れのシチュをできるだけ忠実に音声化した作品です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:18:55

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

妹と乳首オナニーれっすん☆ドライオーガズム特化型エロ音声~チクニー無しでは生きられないメスイキボディにしてあげる~

サークル「妹すたー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまな可愛らしい妹が
見られながらオナニーするのが好きなお兄ちゃんに変わったエッチをプレゼントします。

乳首と前立腺をひたすらいじり続けてドライオーガズムを目指すのが最大の特徴で
パートごとに方向性やプレイ内容をある程度切り替えながら
乳輪だけをソフトに撫でる、乳首を指の腹で撫でる、爪で引っかくといったプレイを行い
さらに言葉も使って射精とは違うタイプの絶頂へと押し上げます。
トレーニング要素の強い作品ですから、繰り返し聴くことで少しずつ快感が実感できるようになるでしょう。
妹と一緒に乳首開発
妹の指示に従って乳首&前立腺オナニーするお話。

「いらっしゃい、お兄ちゃん♪ ここはね、あたしと乳首オナニーを楽しむお部屋だよ?」
妹はやや甲高くて可愛い声の女の子。
乳首オナニーでメスイキしたくてやって来たお兄ちゃんを温かく迎えると
これからするエッチのコンセプトや最終目標を説明します。

本作品は男性の隠れた性感帯である乳首をいじって気持ちよくなることを目的に
彼女が1時間近くに渡って3種類のプレイを提供します。
所謂オナサポ系の作品にあたるのですが、少なくとも本編では射精シーンが一切ありません。
それどころかおちんちんには指一本触れずに絶頂を目指します。
(消化不良になった時のためにおまけで3種類の射精パートが用意されてます)

エッチシーンは最初から最後までほぼずっと乳首をいじり続けることになりますから
乳首を既に開発してる人はもちろん気持ちいいし、そうでない人もくすぐったさとは違う感覚に出会える可能性があります。
いじり方、強さ、ペースといった細かな指示は最初のトレーニングパートまでで
残りの2パートは自由にいじらせながら色々話しかける割と緩いオナサポです。

もうひとつの柱にあたる前立腺オナニーはPC筋を動かして前立腺に刺激を与えたり
エネマグラなどのアナル専用おもちゃを使って圧迫します。
ちなみに催眠音声でよくやられてるドライはエナジーオーガズム(脳イキ)なので
前立腺をいじって絶頂する本作品のドライとはタイプが異なります。

「メスイキする為には地道な乳首開発が大事なんだから あたしと毎日、乳首を弄ってトレーニングしようね」
エッチをリードする妹はいかにも妹といった感じのあまあまなキャラ。
乳首だけで絶頂したいMなお兄ちゃんを見下すどころか愛情を込めて色んな指示を出します。
おちんちんをいじれないハンデを補うために心への責めにも結構力を入れてまして
特に催眠音声を聴いてる人は彼女のセリフに合わせて快感が高まるのを感じるかもしれません。

乳首と前立腺をいじって射精とは違う絶頂を目指す珍しいコンセプト
指示はできるだけ緩くしたっぷりいじるトレーニング要素の強い作り、そして心身をバランスをよく責める妹のリード。
乳首未開発の方でも楽しめるように色々考えて作られてる本格的な乳首オナサポ作品です。
催眠っぽい要素を含んだ独特なエッチ
本編のエッチシーンは3パート55分間。
プレイは耳舐め、乳首オナニー、PC筋トレーニング、落書き、前立腺オナニーです。
前立腺オナニーの際に少しだけ効果音が鳴ります。

「ほらぁ♪ お耳、舐めてあげるから、乳輪をさわさわしよ~ね」
お兄ちゃんの気持ちを察してすぐさま抱きつき耳を舐めると
妹はそのまま乳首の周りだけをソフトにいじらせてまずは軽く焦らします。

エッチは彼女に言われた通りのオナニーをします。
一番最初の「毎日の乳首開発トレーニング」は乳首開発をする本作品のメインパート(約22分)。
乳輪をいじるところから始まり乳首を指の腹で優しく擦る、爪の先で引っかくなど
後になるほどより強い快感が得られるようにいじり方を変えていきます。

「指先が乳首に触れないようにするんだよ? ほら、触れるか触れないかのフェザータッチでぇ…… 外側から内側に向かって、円を描くように」
そして乳首を今まで一度もいじったことのない人でもこのプレイを楽しめるように
使う指、いじり方、大まかなペースをプレイごとに教えながらのんびり進めます。
ある程度説明してから固めて耳を舐めるスタイルなので乳首オナニーに専念しやすく
軽く吸い上げるような耳舐め音もそれなりのエロさを持ってます。

「乳首の奥がジンジンしちゃうね♪ カリカリするのが気持ちいい…気持ちよくってぇ、とめられない♪」
彼女がプレイ中に催眠暗示っぽいセリフを多めに言ってくるのもポイント。
乳首の気持ちよさがいまいちピンとこない人にも言葉で伝えて応援します。
他にも絶頂シーンで絶頂したフリをしてみるようにアドバイスするなど
単にいじるだけでなくコツも教えて気持ちよくなりやすい環境を整えます。

前立腺が絡んでくるのはエッチ開始からおよそ15分後。
引き続き乳首をいじりながらPC筋の収縮と弛緩を繰り返してドライを目指します。

「乳首の快感と一緒に、前立腺にも意識を集中してみよっか。おしっこを我慢するみたいに、タマタマの奥に力をいれるの」
用をたすときに使う筋肉を動かすだけですから男性なら無理なくできるはずです。
シュワシュワ、パチパチした快感が湧いてくる人がいると思います。
乳首だけではどうしても物足りなくなる体の快感を独自のやり方で補ってくれます。

続く2パートは属性が大きく異なる実践パート。
「ラブラブ乳首オナニー」はノーマル向けの甘いプレイ(約14分)
「マゾ向け乳首オナニー」はM向けのアブノーマル路線なプレイを行います(約19分)。

「右手をぎゅ~~って握ってぇ… 一気に脱力… もう一度、ぎゅ~~って握ってぇ… だらんと脱力…」
「お顔がとろけて、自然とお声が漏れていく… 乳首が気持ちいい… 深く…深く…気持ちよくなっていく…」

前者は乳首オナニー開始前に深呼吸や体の脱力をしたり
プレイ中に暗示とよく似たセリフを最初のパート以上に言うなど、先ほど説明した催眠っぽい要素が最も強いです。
乳首オナニー+ドライは催眠音声だとひとつのジャンルとして既に確立されてるので
サークルさんがそれらをある程度参考にしてこの作品を制作されたのではないかと私は見ています。

ただこれらの暗示はあくまで催眠に入ってるから通用するものでして
素の精神状態でやってもあまり効果は見込めないかなぁというのが正直なところです。
私が聴いた時もそれほど大きな変化は実感できませんでした。

妹すたーさんが催眠音声をよく作られてるサークルさんだったら違う結果になったかもしれませんね。
乳首オナニーの方はトレーニング済みということでほぼ自由にいじらせてくれます。

「もう♪ 乳首の周りに落書きされて感じちゃうんだ♪ ○○って書いたんだけど、ホントのことだよねぇ♪」
後者はドMなお兄ちゃんの性的欲求を満たすために今までとは随分違う責めを繰り出します。
乳首オナニーをする前に油性ペンでとある文字を書かせたり
軽くいじった後にはエネマグラを取り出し彼のアナルへゆっくり挿入するなど完全に変態向けです。
効果音が鳴るのは挿入時だけでその後は動かさずに前立腺を圧迫します。

エネマグラを持ってたら挿入したほうが楽しめるでしょうけど
本作品のメインはあくまで乳首開発ですからPC筋トレーニングでも問題ありません。
乳首や前立腺から感じられる純粋な快感、妹に見下されながらオナニーを披露する精神面の快感。
前の2パートと同じく心身をバランス良く刺激してドライに導いてくれます。

このように、癖のあるプレイをできるだけ親しみやすい形で行うテーマに沿ったプレイが繰り広げられてます。
腰を据えて取り組める作品
乳首オナニーを起点にドライオーガズムを味わわせるチャレンジ精神旺盛な作品です。

妹は普通のオナニーどころかおちんちんをいじることにさえ飽きたお兄ちゃんを満足させようと
パートごとに大まかな目標や属性を掲げ、それに合わせた指示やセリフを投げかけます。

最初から最後まで乳首をひたすらいじり続ける尖った作り、それに前立腺オナニーを加えてドライへ持っていく流れ
刺激の足りない部分を言葉でカバーしようとする姿勢。
一人でも多くの聴き手におちんちんとは違う快感を味わわせようとまったりリードします。

「お兄ちゃんにはあたししかいないの♪ あたしだけが、お兄ちゃんを愛してあげられるんだよ♪ だから安心してダメになっていこうね♪」
彼女は彼のダメな部分も含めて愛せる包容力のある女性です。
だからどのパートもどうすれば彼に喜んでもらえるかを考えて進めます。
M向けパートも痛みや苦しみではなく羞恥を与えるプレイを中心に据えてます。
プレイはアブノーマルだけど雰囲気はノーマル寄りで聴きやすいです。

乳首オナニーはいじり方の種類を敢えて減らしいじる時間を長めに取ってます。
説明が中心だと繰り返し聴く時に煩わしく感じるでしょうから
とにかくたくさんいじらせるようにしたのは正解だと思います。

ドライについては残念ながら迎えられませんでした。
元々すぐさまできるタイプのオーガズムではないですし、乳首開発に比べたら存在感は薄めです。
おまけの射精パートできちんとフォローしてくれてるのもあります。
催眠暗示を中途半端に入れるくらいなら普通に催眠誘導したほうがいいんじゃないかなと。

本編の絶頂シーンは5回。
ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、くちゅ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

同人音声側では非常に珍しいプレイをうまくまとめ上げてる作品です。
おまけは3種類の射精パートと後日談です。

CV:みる☆くるみさん
総時間 1:22:37(本編…1:06:51 おまけ…15:46)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

サキュバスに味見されるフェラチオフルコース

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、おちんちんや精液に異常な執着を示すサキュバスが
偶然売りに出されていた男性のそれをじっくりたっぷり味わいます。

「フェラチオフルコース」の名に恥じない多量かつ多彩なフェラが行われており
亀頭にキスする、竿を舐める、ピストンフェラなどのメジャーなプレイはもちろん
あまり聴かないタイプのプレイも盛り込み何度も何度も射精に追い込みます。
サークルさんの中ではM性が低く聴きやすいのもポイントです。
ザーメンタンクをじっくり品定め
サキュバスにフェラされまくるお話。

「にふふ これが商品だね」
サキュバスは甘く可愛い声の女の子。
裸のまま体を拘束され大股開きしてる主人公を興味深そうに眺めると
何が起きてるかわかってない彼に状況を説明してからおちんちんをたっぷり味わいます。

本作品は色んな女性がひたすらフェラするシリーズの第4弾。
何らかの事情で売りに出されてる彼の品質をチェックしようと
彼女が70分近くに渡って彼のおちんちんや精液を味わい尽くします。

「じゃあ早速食べちゃおうかな そのチンポ」
タイトル通りフェラ以外のプレイは一切行わず
全部で20種類ものプレイを順番に繰り出す完全フェラ特化のエッチが楽しめます。
基本的な流れは最初に何をするか説明し、開始後はほぼセリフを挟まずひたすら舐め続けるのを繰り返します。
1プレイあたりの時間は3分程度と短いものの、ちゅぱ音の量と種類が半端なく多いので
女性が生み出すエッチな音が好きな人ほど興奮できるでしょう。

また彼女が彼を最初から人ではなくモノと見てることもあり
おちんちんを執拗に責める一方で言葉責めの類はほとんどしてきません。
肉体面の責めは激しいですが精神面はマイルドですからB-bishopさんの作品の中ではM度が低めです。
他にもシリーズの過去作より射精シーンを増やすことで18禁音声にとって重要な実用性をパワーアップさせてます。
広く深いフェラ尽くしのエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる66分30秒間。
プレイは20種類のフェラです。
エッチな効果音はありません。

「じゃあまずは 下準備 サキュバスの唾液 たっぷりその情けないチンポに垂らしてあげる」
これからおちんちんの性能をチェックすることを主人公に告げると
サキュバスは媚薬効果のある唾液をそれに垂らしてまずは勃起を促します。

エッチは抵抗できない彼を彼女が一方的に責め続けます。
最初の20分間(01~06)はウォーミングアップと呼ぶのがぴったりなプレイ。
おちんちんに唾液をまぶすところから始まり玉舐め、竿へのキス、3種の舐めと焦らし気味に責めて
彼のそれがザーメンタンクとして価値あるものかを見定めます。

そして金玉を責める時は「ぐぽっ」と頬張って吸い上げる感じの音
キスはちゅぱちゅぱと小刻みに啄む音、舐める時は舌の動きや面積に差を持たせた音など
彼女は舐め方に応じて大きく異なるちゅぱ音を鳴らします。
同じ舐めでも舌先と舌全体で違いがはっきり出ており別のプレイとして成り立ってます。

「我慢汁も美味しいし これはひょっとするとひょっとするかもね」
射精がまだ絡んでこないシーンなのでペースは全体的に緩いです。
彼女のセリフからも時間をかけて味わおうとする意図が読み取れます。
しかし06の「カリ首の舐め回し」だけは舌でこそぎつつ唇で吸い上げるパワフルなプレイです。

本格的なフェラが始まるのはその次から(約30分)。
07~10はスピードを変えながら音声作品でよく見かけるオーソドックスなフェラを
11~15は舌、唇、喉といった特定の部位に焦点を当てた特殊なフェラで合計2回の射精に導きます。

「じゃあちょっと本気出して搾るから 出してねー」
彼女はこれまでのプレイでおちんちんのほうは合格と判断したのでしょう。
だから今度はそこから出てくる精液のほうをチェックしようとします。
舐め、吸い、啜りを組み合わせた変化のあるフェラはどれもエロく
精液をそのまま口で受け止め喉を鳴らして美味しそうに飲み干す姿もサキュバスらしいです。

ちなみに本作品では射精後の休憩が一切ありません。
途中で射精したとしてもすべてをこなすまでは敏感なおちんちんを容赦なく責め続けます。
一応射精直後は緩めのプレイに切り替わるので過酷と言うほどではないものの
実際にされたらきついだろうなぁと思えるレベルなのも事実です。

最も激しいプレイが登場するのは終盤の15分間(16~20)。
フェラの中でもハードな部類にあたるピストンフェラとバキュームフェラで一滴残らず精液を吸い尽くします。

「とどめ! ザーメンタンクから 全部出せ!」
彼女自身が「ここから本気を出す」と言ってるだけあって
責めの速さ、力強さ、エロさいずれも以前のシーンより明らかに上回ってます。
特にバキュームフェラは「ずびびびーー」という今まであまりなかった股間に響く音を積極的に鳴らします。
射精シーンも2回ありますし、ここだけで1回抜くくらいのパワーは十分持ってると言えます。

このように、どこを聴いてもフェラというタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
幅の広い作品
ひとつのプレイをとことん追求したシンプルで奥深い作品です。

サキュバスは主人公のおちんちんと精液が自分を満足させられるものかを調べるために
媚薬効果のある唾液をたっぷりまぶしながら隅々まで味わい尽くします。
そして好感触を得た後はおちんちんの回復力や精液の質、量といった実用面をじっくり探ります。

最初から最後まで本当にフェラだけの非常に尖った作り
単調さが出ないようプレイの種類を数多く用意し、それぞれで違うちゅぱ音を鳴らす細かな演出。
音声作品で最もメジャーなプレイのひとつをサークルさんなりのやり方で形にしてます。

「サキュバス専用の ザーメンタンクの素養があるね」
サキュバスが割り切ってエッチするところも印象的でした。
彼の容姿や内面には目もくれずおちんちんと精液の味だけに執着します。
手を変えながら責めてくれるので事務的と呼ぶほど冷たくはありませんが
明らかにモノ扱いされてるのがわかるのでそういうシチュが好きな人ほどそそると思います。

エッチは色んなちゅぱ音をたくさん聴かせることに力を入れてます。
特定のプレイをがっつり楽しみたい人には合わないでしょうけど
各プレイに多少の繋がりも見られてきちんと流れができてます。
序盤は焦らし気味に、中盤はレギュラーとイレギュラーを織り交ぜながら、終盤はとにかくハードにと
シーンごとに明確な違いを出して責めてるのも良いです。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

従来の長所を残しつつある程度の変化も加えた安定感のある作品です。

CV:七凪るとろさん
総時間 1:11:00

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

双子の少女にイタズラされてダメな大人にされちゃう音声

サークル「Little Oasis」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、ちょっぴり意地悪だけど根は優しい双子の女の子が
館の主にあたる男性に密着しながら耳を優しく責め続けます。

耳舐めではなく耳キスや息吹きをたっぷりするのが最大の特徴で
パートごとに左右の立ち位置を入れ替えながら交互に、あるいは同時にソフトな刺激を与え
おちんちんのほうはオナホコキやオナニーの指示を出して射精に導きます。
好きな人を喜ばせたくて
双子の姉妹「亜子(あこ)」と「麻子(まこ)」に悪戯されるお話。

「だーんーなーさーま」
「こんばんは だんなさま」
亜子と麻子は若干声質の違うどちらも可愛い声の女の子。
ある日の夜、就寝中のだんなさまの部屋に押しかけると
先日部屋を掃除してる時に見つけたエッチな道具について質問します。

本作品は血の繋がりはないけど彼に家族以上の愛情を抱いてる二人が
左右に寄り添って語りかけながらおよそ90分に渡る癒しとエッチなご奉仕をします。
総時間をほぼ3等分しパートごとに左右の位置を入れ替え
ほぼずっと耳だけを責め続けるかなり尖った作りをしています。

「耳を責める」と聞くと多くの人が耳舐めをイメージすると思います。
しかし彼女たちは舌をほとんど使わず唇でちゅぱちゅぱ吸ったり息を吹きかけることに終止します。
音声作品だと脇役に位置する耳キスや息吹きに焦点を当ててるわけです。

具体的には1秒程度の短いリップ音をやや間を取りながら交互に、あるいは同時に鳴らし続けます。
セリフや言葉責めも適度に入るので完全なぶっ通しというわけではないものの
その時以外はプレイ開始から終了までほぼずっとこれらを続けてるのも事実です。

女性が二人いるおかげで音の途切れる時間が少なく寂しい印象は特にありません。
むしろ声の近さや耳に伝わる微かな風圧と感触に臨場感の高さを感じます。
バイノーラル録音の長所を活かした密着感のある比較的ソフトなプレイが楽しめます。

亜子「亜子気になるなぁ 麻子ちゃんも気になるよね?」
麻子「うん だんなさまの持ち物なら 尚更」
これらを行う双子のキャラもポイント。
幼い頃に自分たちを拾い今日まで育ててくれた彼に喜んでもらおうと
二人で掛け合いながら責め方を決めたり彼の痴態を興味深そうに観察します。

プロフィールを見ていただければわかるように、二人ともかなり若くエッチにそれほど詳しいわけではありません。
だから自分たちはおちんちんに一切手を触れず彼にしごかせてその反応を見守ります。
M向けの要素はパートの終盤に軽い焦らしや「変態」と何回か言う程度でかなり薄いです。
日頃お世話になってる彼に感謝する姿勢でプレイを続けます。

耳キスと息吹きに力を入れた独特な耳責めと二人のあどけないキャラ。
可愛い女の子たちに見守られながら気持ちよくなるノーマル~ソフトM向けの作品です。
見られる快感を適度にくすぐるこそばゆいエッチ
エッチシーンは2パート52分間。
プレイは耳息吹き、耳キス、オナホオナニー、オナニーです。
オナホオナニー、オナニーの際に効果音が鳴ります。

麻子「嬉しい じゃあだんなさま 一緒にお遊びしましょうね」
だんなさまが部屋に隠し持っていたオナホを使う様子を見たいと言い、彼の同意を取りつけた双子は
ひとまず二人同時に耳を責めておちんちんを勃起させます。

エッチは彼女たちがリードする形で進みます。
前半の「亜子麻子姉妹とおもちゃ遊び」でするのは耳責め+オナホコキ(約24分)。
亜子は右、麻子は左に陣取って色々話しながら耳キスや息吹きをたっぷり浴びせかけます。

亜子「ねぇねぇ こうやっておちんちんが大きくなるの 勃起って言うんだよね? 麻子ちゃん」
麻子「そうそう エッチな事を考えたりされたりすると 自然と大きくなっちゃうの」
二人ともエッチな事に興味津々な年頃ということで
服の上からも明らかにわかる盛り上がりや、直接目にする独特な形に新鮮な反応を示します。
彼女たちは自分の立場をよくわかってるので主従を逆転させる気はありません。
だからこういうことをしてる彼を見下すことは一切なく、むしろ応援する姿勢を取ります。
完全女性上位でありながらご奉仕色の強いプレイです。

耳舐めや息吹きについてはとにかく音を絶やさないことを意識して続けます。
例えば一言二言話してキスするのを繰り返したり、片方がしゃべってる時にもう片方が責めるといった具合です。
耳舐めみたいにべったりした音ではないので純粋なエロさは控えめなものの
彼女たちに寄り添わされてる雰囲気がよく出ており適度な羞恥が味わえます。

亜子「わぁ すっご 先っぽ飲まれちゃった すごーい」
オナホコキが始まるのはエッチ開始からおよそ6分後。
「くしゅっ」という音量控えめな水音が2秒1コキくらいのペースで鳴り
おちんちんが飲み込まれていく様子や出し入れされる様子を彼女たちが見守ってくれます。

射精シーンまでに2分程度の休憩が入る以外はほぼずっと続けて
心身にできるだけ負担をかけないよう少しずつ絶頂へと導きます。
カウントで射精のタイミングを取ったり、直後にぴゅっぴゅのセリフで応援するなど
双子の彼に対する思いやりの強さを感じる描写が多くて気持ちよく射精できます。

後半の「夢を見せる亜子麻子姉妹」は変わったシチュでの耳責め+オナニー(約28分)。
別の日、熟睡してるだんなさまの部屋に再度やって来た双子は
彼がまったく起きないのを確認してから耳を口でマッサージして癒しを与えます。

亜子「そしてだんなさまは こう命令されちゃうの 穿いてるものを脱ぎなさいって」
麻子「大丈夫ですよだんなさま 今までも これからも ぜーんぶ夢ですから」
このパートの彼は最初から最後まで起きません。
だから双子は彼が夢の中で見てるものを予想しながらプレイを進めます。
彼女たちに耳を責められ自分はおちんちんをしごくので前のパートと似てますが
彼を起こさないようセリフをやや抑え、その代わり耳キスを多めにやって違いを出してます。

販売ページの作品説明文によるとこのパートのプレイは「手コキ」だそうです。
しかし彼が自分で握ってると双子が何度か言ってることから当サイトではオナニーとさせていただきました。
途中に休憩を挟みつつ14分くらいやらせてくれますので時間内に射精できると思います。
フィニッシュは同じくカウント+ぴゅっぴゅのセリフを言ってくれます。

このように、最大の武器である耳責めを中心に据えた近く甘いエッチが繰り広げられてます。
一風変わった耳責め作品
ほぼ全編で流れる耳キスと息吹きが魅力の作品です。

何らかの事情で親に捨てられ、代わりにだんなさまに拾われた双子が
日頃の恩を返しつつ自分たちの欲求も満たそうと密着感のあるご奉仕をします。

メジャーなプレイである耳舐めを完全に排除し、耳キスと息吹きをたっぷり行う大胆な作り
登場人物同士の関係や性格を強く反映させた甘さの強いエッチ。
まだ幼さの残る彼女たちのキャラを崩さないよう気をつけながら物語を組み立ててます。

麻子「変態さん いやだんなさま とっても可愛いです」
亜子「ほーんと情けなーい でも そんなダメダメなだんなさまも好き」
彼女たちは彼のカッコイイ姿はもちろん、情けない姿も受け止められる包容力のある女性です。
プレイ中に寸止めを挟んだり変態呼ばわりするのも結局は彼に喜んで欲しいからです。
意地悪な行為の裏に悪意がまったくないので終始穏やかな空気が漂ってます。
それでいて自分たちの欲求を抑えきれないあたりに年齢相応の可愛さを感じました。

エッチはとにかく耳キスが充実してます。
現在の音声作品だと耳舐めの序盤にほんの少しやる程度のマイナーなプレイを
ここまで広く深く掘り下げてるところに最も感銘を受けました。
息吹きも頻度は高めですがやり過ぎと感じないレベルに留めてあります。

一人でやると無音の時間が増えて寂しくなるから双子にしたのでしょう。
最後の「亜子麻子姉妹に寝かしつけてもらう」パートはセリフを挟まず30分間ほぼずっと耳キスだけを続けます。
だんなさまを寝かしつけるサービスということで前の2パートよりも間を長く取ってました。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

耳責めの新境地を開拓せんとするチャレンジ精神溢れる作品です。

CV:御崎ひよりさん
総時間 1:28:35

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
88分で700円とコスパが良いので+1してあります。

意地悪なお姉さんの超変態完全オナ指示 あなたのオナニーで私を楽しませなさい♪

サークル「Alphatolyl」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は穏やかだけど性格はかなりSなお姉さんが
屈辱的かつ変態的なオナサポでドMな男性をもてなします。

がに股、四つん這い、ちんぐり返しなど恥ずかしいポーズを取りながらオナニーするのが特徴で
シコシコボイスでペースと強さを指示しながら彼女に見られてることを意識させて羞恥心を煽ります。
ポーズや責めの方向性が異なる3種類の射精シーンが用意されてるのも魅力です。

音声を聴く前にローションをご用意ください(唾液での代用も一応可)。
色んなポーズで恥ずかしいオナニーを
お姉さんの指示に従って変態的なオナニーをするお話。

「こんばんは 今日も私にオナニーの指示 してほしいの?」
お姉さんは穏やかで色っぽい声の女性。
自分にオナニーの指示をされたくてやって来た主人公を温かく迎えると
彼を奴隷人形に見立ててエッチで変態的な遊びを始めます。

本作品は普通のオナニーではもう満足できないM男を気持ちよく射精させるために
彼女が1時間近くをかけて彼のオナニーをコントロールします。
音声開始から30秒後には早速オナニーが始まり、総時間の93%をエッチシーンに割くなど
無駄な部分を削りに削ってじっくりオナニーに取り組みます。

「たとえどんな恥ずかしい体勢でのオナニーを私が命令したところで あなたはその命令に絶対服従 そうよね?」
一般的なオナサポとの大きな違いは恥ずかしいポーズを取らせながらプレイを進めること。
裸のままM字開脚しておちんちんを曝け出すところから始まり
牛や豚のように四つん這いになっておちんちんをしごいたり、終盤にはちんぐり返しをするなど
他人に見られたら社会的に死にそうなことを積極的にさせて性的興奮を盛り上げます。

寝たままオナニーするシーンがないので実際にやると結構疲れます。
寝る前や休日など後に何もすることがない時に聴くのがいいでしょう。
彼女も見られる快感を刺激する言葉責めを投げかけて変態プレイを応援します。

もうひとつの特徴は射精シーンが3パターンあること。
それぞれに違ったポーズと別のシチュを用意し聴き手の好みに合った射精を提供します。
選択肢によっては精飲も絡んでくるので結構ハードルが高いです。
射精後のことを考えてすぐ近くにティッシュを用意してくことをおすすめします。

恥ずかしいポーズを取り、それに合った言葉責めをする変態向けのプレイと幅広い射精シーン。
M~ドMを喜ばせることだけを考えたバランスの良い作品です。
変化に富んだきめ細かなエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる4パート56分間。
プレイはおちんちんの鑑賞/匂いを嗅ぐ、恥ずかしいポーズ、皮オナニー、お尻を振る、カリ首オナニー、亀頭オナニー、疑似SEXオナニーです。
エッチな効果音はありません。

「そのままの体勢でこすりあげさせても面白くないから…そうねぇ… まずはM字開脚、してもらおうかしら」
全裸になった主人公のみすぼらしいおちんちんをまじまじと観察したお姉さんは
M字開脚の指示を出してからシコシコボイスでゆっくりオナニーさせます。

エッチは最初から最後まで彼女の言う通りに手や体を動かします。
一番最初の本編パートは名前通りメインパート(約40分)。
M字開脚での皮オナニーから始まり四つん這いでの変則オナニー、カリや亀頭に的を絞ったハードなオナニーなど
後になるほど心と体の両方に強い刺激を与える責めを繰り出します。

基本的な流れはまずシコシコボイスでペースや強さを設定し
30秒くらい続けた後は聴き手にそれを維持させて彼女は言葉責めに移行します。
シコシコボイスだけを続けるとやりやすい反面雰囲気がエロくなくなりますから
それを回避するためにシコシコボイスのウェイトを下げてあります。

「急所をあけっぴろげにした サイテーのポーズで サイテーの行為 恥ずかしすぎて顔が真っ赤になっちゃう?」
「どうして舌 しまったままなのかしら? 犬なら犬らしく しっかり舌を突き出してハアハアって情けない顔 晒しなさい」

ポーズに目がいきがちな作品ですが言葉責めにキレがあります。
見られてることを強く意識させ、それでも喜んでる彼のMっぷりを見下し
四つん這いでオナニーする時は家畜に見立てて追加の指示を出します。
お尻を振ったり舌を出してオナニーするあたりはテーマに合ってるし個性的です。

パートの前半はオナニーに対するやる気を出させようと
シコシコボイスのペースを緩めに設定する代わりに心への責めを重視してます。
休憩は少なめですが暴発するほど激しいオナニーではないです。

それが大きく変わるのが後半シーン。
四つん這いを解除して立ち上がり、3本の指を使ってカリを集中攻撃するプレイや
皮を剥いて亀頭を直接いじるプレイに切り替えて射精できる準備を整えます。

「ほらほら もっと敏感な尿道を掌にこすりつけるみたいに しっかりすりすりしなさい」
カリや尿道口といった一際敏感な部分を前半よりも速いペースでしごくことになるので
これまでのプレイを生ぬるいと感じた人も満足できると思います。
射精したくてもできないもどかしさを味わわせる一般的な亀頭オナニーとは違い
本作品ではカリ責めの頻度を多めにして暴発を誘います。

ローションをつけてやってみたら結構厳しかったです。
シコシコボイスの平均ペースは1秒2コキくらいでしょうか。
休憩時間と逃げ道がほぼ無い最もハードなシーンです。

残りの3パートは前項で説明した選択式の射精シーン。
がに股腰振り射精(約7分)、四つん這い射精(約4分)、ちんぐり返し射精(約5分)と異なるポーズを用意し
それに言葉責めやエッチな声を添えて気持ちいい射精に導きます。

「ねえ もっといっぱいついて もっと激しくして 気持ちいいちんぽ いっぱいちょうだい おまんこいっぱいかき回して」
最もやりやすいのは最初のがに股腰振り射精。
前のパートの体勢をそのまま引き継ぎ、両手を組んで作ったおまんこ目がけて腰をヘコヘコさせます。
演技とはいえ彼女が喘ぎ声を漏らしてくれるおかげで純粋なエロさの面でも一番上です。
それでいてフィニシュを中出しにするあたりがS女らしいなと。

「ほら チンポの先っぽをちゃんと顔に向けなさい くっさいザーメンが余すことなく顔にかかるよう しっかり方向を定めるのよ」
変態度が最も高いのは間違いなくちんぐり返し射精でしょう。
おちんちんだけでなく金玉やアナルも丸見えという非常に屈辱的なポーズに加え
射精もコンドームやティッシュで受け止めることを許さずそのまま出させます。
射精の快感と引き換えにプライドを打ち砕くレアで難度の高いプレイです。

このように、オナニーをしっかりリードしながら色んなプレイを提供する充実したオナサポが繰り広げられてます。
羞恥に悶えさせてくれる作品
個性と実用性を兼ね備えてるM向けオナサポ作品です。

お姉さんはドMな主人公の記憶に残るオナニーをプレゼントしようと
最初は奴隷、しばらく経つと家畜に見立てて色んなポーズを取らせながらたっぷりオナニーさせます。
そしてシコシコボイスや言葉責めといった定番の要素で心身両面を巧みにコントロールします。

見られる快感や見せつける快感を執拗にくすぐるプレイスタイル
後になるほど敏感な部分をハイペースで責め続けるハードな作り
そして嗜好や変態度にある程度の差をつけた3種類の射精シーン。
痛みや苦しみではなく羞恥や快感で屈服させる比較的マイルドな変態プレイが楽しめます。

オナニーは平たく言うとおちんちんをいじって射精する行為なので
オナサポでもおちんちんをどのように責めるかが注目されがちです。
しかし本作品ではそれよりも心をどのように責めるかに着目して作られてます。
恥ずかしいポーズを取るのも、見られてることを意識させるのも結局は聴き手を興奮させたいからです。

本編の後半シーンを除けばオナニー自体はむしろ優しいと思います。
でも勃起や興奮状態を維持しやすいおかげであまり余裕のないオナニーに仕上がってます。
盛り上げ方が上手いとでも言えばいいのでしょうか、M向けの中でも異色の作品です。

エッチはシコシコボイスをある程度削る代わりに他の部分を充実させてます。
速い→遅い→速いみたいに短時間で緩急をつけた指示はそれほどせず
平均ペースを少しずつ上げてじわじわと射精へ追い込みます。
ポーズはもちろん、精液の扱いにもこだわりが見られて変態色が強いです。

射精シーンは3回(1視聴あたり1回が3パターン)。
淫語それなり、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

癖があるけどやりやすい風変わりな作品です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:00:04

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2017年11月15日まで10%OFFの900円で販売されてます。

【バイノーラル】童貞先生とエッチなおしえごJK【囁き・耳舐め】

サークル「C_Realization」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、可愛くて悪戯好きな現役JKが
家庭教師にあたる男性にエッチな悪戯を仕掛けます。

ちゅぱ音や喘ぎ声など女性が生み出すエッチな音をたっぷり鳴らすのが特徴で
中でも耳舐めは総時間の半分近くに渡って片方ずつ、あるいは両方同時に責め続けます。
普段は生意気だけどSEXに入ると一気に可愛くなる彼女のキャラも魅力です。
普段は教え子、エッチでは先生
おしえごJKにエッチの手ほどきを受けるお話。

「あーもう勉強つかれたー ねぇねぇ先生 ちょっと休憩しよ?」
おしえごJKは砕けた口調で話す明るい声の女の子。
主人公に勉強を教えてもらってる最中休憩したいと言うと
彼の恋愛事情を尋ねたりパンツを見せて誘惑します。

本作品は勉強はあまり好きじゃないけど恋愛やエッチの経験は豊富な彼女が
自分とほぼ正反対の属性を持つ彼に4種類のエッチなサービスをします。
音声開始から4分後には早速エッチが始まり、その後も非エロのやり取りを極力削って進めるなど
18禁音声にとって最も重要な「抜きやすさ」を追求した作りになってます。

それに最も貢献してるのがエッチの構造。
彼女は多くのシーンでちゅぱ音や喘ぎ声といった女性特有のエッチな音をたっぷり鳴らします。
耳舐めだけでも総時間の約半分にあたる51分ありますし
それ以外のプレイもセリフは必要最低限に抑えて量と密度をひたすら高めることに努めてます。
全編バイノーラル録音なだけあって耳舐めされると微かな刺激が伝わってきて心地いいです。

耳舐め+手コキなど複数の音が同時に鳴るシーンが非常に多いですから
実際に聴いてみると実時間以上に密度が高く感じるでしょう。
各パートの時間も十分に取られていてじっくりオナニーに取り組めます。

「生徒を異性とは思っていない? んーなんかそう言われると傷つくんですけどー」
これらを行うおしえごはいかにもJKらしいノリのいいキャラ。
自分を異性と認識してなかった彼に女の子の魅力をアピールしようと
体を密着させながら彼の弱点である耳を中心に優しく責め続けます。

エッチの最中に「変態」「マゾ」といったM向けのセリフを言うシーンもありますが
プレイのほうは変態性が低いのでごくごく軽い意地悪と呼ぶのが妥当です。
年下に弄ばれてる彼を見下すこともほとんどなく、終始和やかな雰囲気で童貞卒業を応援します。
また最後のSEXパートでは普段と違う可愛らしい姿を見せてくれます。

エッチの質、量、密度すべてを大事にした作りと彼女の明るくて積極的なキャラ。
年下の女の子にリードされながら気持ちよくなるノーマル~ややM向けの甘い作品です。
密着感のあるあまあまなエッチ
エッチシーンは4パート91分間。
プレイは手コキ、耳舐め、ダブル耳舐め、フェラ、SEX(正常位)、キスです。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「おしえごJKに興奮しちゃう 変態の先生には お仕置きとしておちんぽシコシコの刑でーす」
自分のパンツを見て主人公が興奮してることを確認したおしえごは
そのまま彼のパンツを脱がせておちんちんを握り、少し経つとさらに耳を舐め始めます。

エッチは童貞な彼を経験豊富な彼女がリードします。
最初の2パートは本作品の醍醐味とも言える耳舐めがメイン(約50分)。
「手コキ・耳舐め」パートは片方ずつ、「ダブル囁き・耳舐め」は左右同時に耳を舐め
それと並行しておちんちんをひたすらしごき続けます。

「ビクビクしてて可愛い 喘ぎ声出しちゃっていいよ」
どちらのパートも1~2分舐め続けてから少ししゃべり、また舐めるのを繰り返す流れで
どこをどういう風に舐めてるかの説明もほぼ排除しちゅぱ音だけをひたすら鳴らし続けます。
最中のセリフは彼の反応を見て彼女が「可愛い」と言うことが多いです。
多少のSっ気を出しつつゆっくり丁寧に責める経験者らしい責めです。

耳舐めは唇でちゅーちゅーしたり、舌先で内側や穴の入り口をコリコリするなど変化に富んでます。
ですが最中の実況がほとんどないのでイメージを膨らませにくい部分もあります。
大まかな流れを設定し、それに沿った音を鳴らしていったほうがよりリアルになるんじゃないかなと。
今でも十分良いのだけどもっと良くなる可能性を感じました。

右の私がおちんぽの竿をシコシコ 左の私がおちんぽの亀頭をコネコネ
個性の面ではやはり2番目のダブル耳舐めのほうが上ですね。
ほぼ同じ声質のおしえごが左右に陣取り別のちゅぱ音を同時に鳴らします。
時間は15分程度とやや短いものの、エッチな音に頭の中を包まれる感覚がしてとても気持ちいいです。
片方が舌で責めたらもう片方は唇といったように、使用する部位をできるだけ被せないことで音に違いを出してます。

個人的に最も抜けると思うのが最後の「本番セックス」パート(約30分)。
別の日、休憩中にフェラチオをやってもまだまだ性欲が収まらない主人公が
とうとうおしえごに筆おろしをして欲しいとお願いします。

「繋がったままキスすると 全身でひとつになってる感じで すっごい興奮するよね」
騎乗位ではなく正常位で挿入させて卒業を祝ったり、そのまま熱いキスを交わすなど
彼女が一方的に責めていた今までとは違い彼に主導権を預けてプレイを進めます。
そして普段の生意気な声よりもずっと可愛らしい喘ぎ声をたっぷり漏らします。

これまでの3パートが全部ちゅぱ音主体だったのに対し
このパートは喘ぎ声を主役に据えて別のエロさを出してます。
M性を感じる描写もほとんどありませんし、恋人同士に近いあまあまな雰囲気が漂ってます。

「今日危ない日かも…んっ しれないから外に出してよ」
妊娠を匂わせる描写が適度に登場するのもポイント。
ゴム無し&危険日ということで彼女は事前に中出ししないよう彼に念押し
射精が近づくとおちんちんを抜いて外に出して欲しいとお願いします。

でもこのセリフ、童貞を卒業したばかりの男性にとってはむしろ逆効果ではないでしょうか。
彼もその例に漏れず彼女の中に思いっきりぶちまけてしまいます。
またこのパートには射精シーンが2回ありまして、1回戦と2回戦で彼女がやや違う乱れ方をします。
2回戦のほうが喘ぎ声、セリフいずれもエロく種付け要素も相まって抜きやすいです。
陵辱などのブラックな成分は一切なく、より甘くて深いプレイが楽しめます。

このように、彼女の性格や属性を反映させた甘く濃厚なエッチが繰り広げられてます。
優しく弄んでくれる作品
年下の女性がちょっぴり意地悪に筆おろししてくれる純愛系の作品です。

おしえごは大学生なのにまだ童貞を守り続けてる草食系の主人公にエッチの素晴らしさを教えようと
自分から積極的に体を密着させ、囁きながら耳とおちんちんをゆっくりじっくり責め続けます。
そして彼が十分乗り気になった後は敢えてリードを任せて思う存分乱れます。

くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声を時間いっぱい重ねて鳴らし続ける抜き重視の作り
耳が敏感な彼の性癖を踏まえたプレイ構成、そして彼女が見せる意地悪さと優しさ。
おねショタのようにストレートに甘やかすのではなく多少のM性を持たせた筆おろしをします。

「私と結婚したいなら もっといい男になってもらわないとね」
そしてこれらの中に彼女の彼に対する気持ちがほんのり漂ってます。
自分を異性として見てくれなかったからエッチを始めたことからもわかるように
彼女は無意識的にせよ彼のことが最初から好きだったのだと思います。
彼がどうでもいい男だったらむしろ意識してくれないほうが好都合ですからね。

エッチの最中に「変態」「マゾ」と言うのも結局は彼を喜ばせたいからです。
最終パートで彼に生挿入&中出しを許してるのがいい証拠です。
SEXの2回戦にはものすごく甘いやり取りも出てきます。
意地悪がきちんと愛情の裏返しになってるので冷たさや厳しさはまったく感じません。
主人公がややMでおしえごがややSだから自然とこういうエッチになったのでしょう。

エッチはフェラチオパートを聴いた時点では垂れ流し系だと思ってました。
プレイの展開とかはあまり考えずにひたすら音だけを鳴らす作品のことです。
ですが最後のSEXパートはそれらとまったく違うプレイをしています。
リードする役を逆にして彼女の可愛い、あるいは弱い部分を引き立たせてます。
普段強気に振舞う子が見せる弱い姿にはグッと来るものがあります。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語そこそこです。

年下による筆おろしを抜きやすく、そして多少の変化をつけて描いた作品です。

CV:こやまはるさん
総時間 1:47:31

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

デリヘル呼んだら妹が来た

サークル「amoroso」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、Sっ気が強いけどサービス精神旺盛な妹が
自分を指名してきた実の兄をアブノーマルなプレイでもてなします。

肉親らしい砕けた口調で容赦のない言葉責めを浴びせかけたり
見下す態度を取りつつ彼が喜ぶプレイを積極的にやるなど
二人の関係や彼の性癖を反映させたドM向けの明るいエッチが楽しめます。
シスコン兄貴にエッチなお仕置き
デリヘル嬢をやってる妹と4種類のエッチをするお話。

「失礼します お客様 本日は誠にありがとうございま…す?」
妹は明るくて元気な声の女の子。
デリヘルの依頼を受けてやって来た彼女が
そこにいた主人公を見て呆れるところから物語は始まります。

本作品は実の妹に本気で恋愛感情を抱いてる彼が
お金と引き換えにドM向けのエッチなサービスをしてもらいます。
エッチシーンの割合が総時間のおよそ85%と非常に高く、プレイ自体も刺激が強めでMな人ほど楽しめます。

「…え? このまま続ける? それマジで言ってんの? アタシとしたいってこと? うわ キモイ…妹とするとか正気かよ…」
今回のお相手を務める妹は生意気でSっ気の強い女性。
自分を敢えて指名してきた彼を最初の時点から露骨に見下し
エッチに入るときつめの言葉責めを多めに投げかけて興奮を煽ります。

ただし、チェンジできるシステムなのに結局サービスしてあげてることや
こんな関係を結んでも同じ家で暮らし普通に話してるところを見ると、彼のことを心底嫌ってるようには思えません。
ダメな兄貴と思いつつなんだかんだでご奉仕する優しい一面も持ってます。
肉親同士ということで風俗店に見られる他人行儀な部分はまったくなく、終始穏やかな雰囲気が漂ってます。

彼女が繰り出すサービスも特徴的。
デリヘルなのに体を触らせるどころか服すら脱がずに射精させたり
靴下を履いたままおちんちんを踏みつけるなど、兄妹の立場を逆転させたプレイを積極的にします。
後半に入ると彼の男らしさを全否定するシーンもあって結構容赦ないです。

言葉責めと合わせて女性に見下される快感や負ける快感を執拗にくすぐってくれますから
そういうプレイが好きな人ほど興奮できるし抜けるでしょう。
肉親らしい和やかさを漂わせながらドM向けのハードなエッチに取り組む。
相手が特別な女性だからこそできる甘く刺激的な作品です。
心身をバランスよく責めるエッチ
エッチシーンは4パート43分30秒間。
プレイはオナニー、足コキ、足を舐める、キス、SEX(騎乗位)、乳首責め、手コキ、アナル責めです。
オナニー、足コキ、SEX、手コキの際に効果音が鳴ります。

「…ぷ あはは なにそれー ちんぽ皮被ってるー へえ アンタって包茎だったんだ」
主人公の意思を確認したうえでサービスすることを了承した妹は
彼のズボンとパンツを脱がし、子供サイズの包茎おちんちんを軽く笑います。

エッチはデリヘル嬢の彼女が終始責め続けます。
一番最初の「写真指名」でするのは見られながらのオナニー(約11分)。
服を脱がずに開始と終了のタイミングだけを指示し、あとは彼の好きにしごかせながら
きつめの言葉責めをぶつけたり自分とエッチしてるイメージを投げかけて心の興奮を煽ります。

「ねえ 分かる? アタシのここ アンタのちんぽ欲しがってるんだよ 兄貴の…お兄ちゃんのちんぽ入れて欲しいよーっておねだりしちゃってる」
「チン皮余りまくりの最低ちんぽでオマケに変態なんて救いようがないね アンタは一人でちんぽシコってイくのがお似合いなのよ」

彼女は自分を性的な目で見てる彼にドン引きしてるのでしょう。
彼を敢えて「お兄ちゃん」と呼んでおっぱいを使ったご奉仕やSEXの様子を甘い声で語った直後に
普段の生意気なキャラに戻り徹底的に貶します。

落差のある言葉責めとでも言えばいいのでしょうか。
体に直接触れられないハンデを上手に補ってます。
普通の人なら凹むでしょうが、ドMな彼ならむしろご褒美に感じるでしょうね。
突き放したつもりが結果的に彼をもてなしてる展開も面白いです。

「あははは! 何これ! 気持ちわるーい! ちんぽからきったないのがどんどん出てくるよ? 何の役にも立たない無駄撃ち精液どぴゅどぴゅしてるし!」
射精の最中や後にも貶してくれるのが非常に印象的でした。
男にとって最も気持ちいい瞬間を笑ってさらにM心をくすぐります。
言ってることは結構厳しいですけど声や口調が無邪気なのでそこまできつくは感じません。
彼女のSっ気と彼のMっ気の両方を満たす本作品らしい責めと言えます。

それに対して立場逆転要素が最も際立ってるのは3番目の「店外デート」(約11分30秒)。
とある休日、主人公に改めてSEXしたいと言い寄られた妹がお金と引き換えにそれを受け入れます。

「あーあ こんなのじゃバイブの方がマシだよ アンタのちんぽはおもちゃ以下なんだよ だって私全然気持ちよくないもん」
彼にとっては念願の童貞卒業ができる幸せな瞬間のはずでしたが
彼女はその気持ちを粉々に打ち砕くかのように力の差を見せつけます。
騎乗位で挿入したままピストンせずおまんこに圧力を加えただけであっさり射精させ
自身は喘ぎ声ひとつ漏らさずおちんちんの弱さや情けなさを貶します。

見下される快感を与えることだけを考えた珍しいSEXですね。
効果音もしっかり鳴りますけどシチュや言葉責めのほうがずっと刺激的です。
それでいて生挿入と中出しを許してあげるところに多少の優しさを感じます。
とことん突き放すのではなく、適度に受け入れる描写を交えて冷たさを和らげてます。

最も個性的なプレイは最後の「コスプレコース」(約10分)。
屈辱的なSEXを味わってもまったく懲りずに再指名してきた彼のために
今までよりもずっと甘いプレイで普段と違う快感を教えます。

「ふふ 気持ちいい? お姉ちゃんのおっぱいはちょっと控えめだけど感度はどうなのかな?」
「どう? アタシの指が中をかき回してるのわかる? お姉ちゃんのあったかいお尻まんこを出たり入ったりしてるの いっぱいほぐしてお尻の快楽を教えてあげるね」

金玉にブラジャー、竿にはシュシュを装着して彼を「お姉ちゃん」と呼び
おちんちんはクリトリス、アナルはおまんこに見立てて責めるなど
彼を完全な女性に当てはめてゆっくり優しく責め立てます。
絶頂シーンも射精1回、潮吹き1回とやや女性寄りになってます。

今までが結構ハードだったからこそ余計マイルドに感じるでしょう。
でもこれは裏を返せば彼が男と呼ぶに値しない存在とみなしたことになります。
プレイで甘やかし、態度でしっかり見下す。
物語の最後を飾るに相応しいある意味一番容赦のないプレイです。
優しく見下してくれる作品
和やかな雰囲気で手厳しいプレイをする独特な作品です。

妹はどうしようもなくMでシスコンな兄を性的に楽しませようと
ドン引きしたり見下す態度を取りながら心身両面に強めの責めを与えます。

彼が心を抉られそうなことを明るい表情でガンガン言う彼女のキャラ
年下の女性に見下され、弄ばれる快感をひたすら追求したエッチ。
ドM向けの中では比較的穏やかな雰囲気を漂わせつつ要所を押さえたサービスをします。

「ちんぽ蹴られてこんなにたくさんまき散らしちゃうなんてね アンタ 男として終わってるから」
本作品の終着点は主人公の男らしさを全否定することにあります。
だから序盤から明らかな上下関係を持たせ、気持ちいいことをしながら少しずつそこへ持っていきます。
最初の2パートは彼女に痴態を見られる快感や大事な部分を足蹴にされる快感
その次のSEXは女性をちっとも喜ばせられない情けなさと手加減されても射精してしまう弱さを煽り
最後は男性を匂わせる描写を完全に取り除いてエッチします。

各パートの内容は独立してますが通しで聴くと明らかな繋がりを持ってます。
キャラやサービスだけでなくストーリーにも優れたものを持ってる作品です。

エッチは言葉責めがとにかく秀逸です。
容赦のないことをたっぷり浴びせる中に肉親が持つ優しさを忍び込ませてます。
彼のことを本気で嫌いならここまでのことはやらないはずです。
お金と引き換えとはいえ筆おろしもやってあげますし、私には面倒見のいい女性に映りました。

絶頂シーンは6回(うち1回は潮吹き)。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

特別な設定を上手に活用したドM向けの聴きやすい作品です。

CV:真知谷つくもさん
総時間 51:33

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2017年10月29日まで50%OFFの350円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

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