同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ:同人音声 > 8点

   ● おねえちゃんとエッチな効果音収録
   ● 巨乳ぽっちゃり眼鏡っ娘を脱がせるシコシコオナニーサポートのお店
   ● 自堕落的セックス三昧 音声
   ● 霜月優の扇情的な喘ぎ声30分~ワンコインプライス~
   ● 搾精教習所~運転中に何度も射精を強いる女教官~
   ● オナサポクリニック 女医さんにしごく回数を指示されちゃう音声
   ● 凶悪フェアリーのシコシコ人体実験♪~快楽射精パラドックス~
   ● 先生とギャルJKの密着添い寝搾精
   ● お姉ちゃんに添い寝されながら甘やかされる音声
   ● みみたべあくまさん~囁きと耳舐めで魂まで食べられちゃうお話~


おねえちゃんとエッチな効果音収録

サークル「さーべるたいにゃー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて押しに弱い近所のお姉ちゃんが
大好きな主人公にお願いされてエッチな効果音の収録に協力します。

キャラとシチュを上手に組み合わせた甘さの強いエッチをするのが特徴で
初めての経験に戸惑いつつなんだかんだで彼の要求を全部受け入れ
プレイ中は録音の邪魔にならないよう声を必死に抑える愛らしい姿を見せてくれます。
時間に対するプレイの種類を多めに用意し、それぞれで専用の効果音を鳴らすのもポイントです。
幼馴染のエッチなお願い
彩崎ひな子とエッチして色んな音を録るお話。

「ああっ ごめんね お部屋ジロジロ見ちゃって」
ひな子は明るくて穏やかな声のお姉さん。
久しぶりに入った主人公の部屋を不思議そうに眺めると
ゲームに使うエッチな効果音を録らせて欲しいと言われて戸惑います。

本作品はご近所さんとして小さい頃から彼の面倒を見てる彼女が
ゲーム制作に協力する形でおよそ70分に渡るあまあまなエッチをします。
本編の前半は彼が彼女を責め、後半はその仕返しをする流れになっており
最中はメジャーなものからマイナーなものまで様々な音が登場します。

そして手マンは水分高めの音を小刻みに、SEXはパンパンと肉が軽くぶつかりあう音
手コキは比較的滑らかな粘着質の音を上下にゆっくり、といった具合に
どんなプレイをしてるかが音だけでだいたい分かるようにはっきり違いを持たせてます。
特に後半はセリフが一気に減って音だけが流れるようになるので音フェチ成分が強めです。

「君に見られながら脱ぐっていうのもそうだけど マイクに近寄られながらっていうのも なんだかすごく恥ずかしいね」
これらの音を生み出す彼女のキャラも個性的。
彼から予想外のお願いをされて直後は拒絶する姿勢を見せるものの
「断られたらデリヘル嬢に頼む」と言われると控えめな様子で了承します。
そして服を脱ぐ時、大事な部分を見られる時、体を責められる時にはとても恥ずかしそうな仕草をします。

近所のお姉ちゃんというと音声作品ではエッチが上手いキャラが多いのですが
彼女の場合は奥手で初々しい女性に描かれてます。
効果音をスムーズに録れるようプレイ中に声を極力我慢するのがいいですね。
大好きな彼のために勇気を振り絞って尽くす姿は健気で愛らしいです。
すべては良い効果音を録るため
本編のエッチシーンは3パート48分間。
プレイは脱衣、体の愛撫、乳揉み、手マン、スパンキング、アナル責め、フェラ、SEX(バック)、手コキ、耳舐めです。
フェラと耳舐めを除くすべてのプレイで効果音が鳴ります。

「恥ずかしいから あんまり見ないでね じゃあ…脱ぐね」
主人公に土下座でお願いされ協力を決意したひな子は
早速彼に指示されてその場で服を脱ぎ始めます。

エッチはシーンによって責め手を変えながら進めます。
前半の2パート28分間は当初の予定通り効果音を収録するシーン。
Tr2は体の愛撫と手マン、Tr3はアナル責めやSEXとプレイを切り替え彼女をひたすら責め続けます。

「すごく ぬるぬるしてる それに このローション だんだん温かくなってきて 君の手つきも なんだか…んっ」
最初はとても恥ずかしそうな仕草を見せていた彼女も
全身やおっぱいを撫でられて気持ちよくなってきたらしく徐々に熱っぽい吐息を漏らし始めます。
声が入ると録音失敗になるルールがあるためそこまで大きく乱れることはありませんが
バイノーラル録音のおかげで声の感じから彼女の興奮具合がなんとなく伝わってきます。

「そう…だよね エッチな効果音 必要なんだもんね」
続くTr3は若干アブノーマルなプレイが中心。
四つん這いになった彼女のお尻を弱い力でぺしぺし叩き
そのまま指をアナルに挿入してくにゅくにゅとゆっくりこねる音を鳴らします。
ここまでされても彼にすべてを委ねようとする彼女の姿がとても印象的でした。
頼まれたから仕方なくやるのではなく、年上としての責任感を持って最後まで付き合おうとします。

山場のSEXシーンが約5分と短いのは残念ですが
効果音の質感、徐々に上がっていくペース、それに合わせて乱れる彼女の息遣いがどれもリアルでエロいです。
最後もきっちり中出しを決めますし、お姉ちゃんを蹂躙するややS向けのプレイに仕上げてます。

それに対して最後のTr4はややM向けのプレイ(約20分)。
これまで好き放題されてきたことへのお返しに、今度は彼女が耳舐め手コキとフェラで再度の射精へ追い込みます。

「じゃあ 最後はお口でしてあげる お口に涎いっぱい溜めて ぬるぬるにして じゅぽじゅぽーってエッチな音たくさん出るように お姉ちゃんも頑張るから」
所謂お仕置きにあたるのですが彼女は引き続きしっかり録音に協力します。
マイクを近づけながら耳元至近距離でコリコリした音をたっぷり鳴らし
パート後半に入ると声の印象よりもずっと下品なフェラを披露します。

2種類のエッチな音だけが鳴る時間を長め取ってあり、ある意味最も本作品らしいプレイが楽しめます。
中でも耳舐めは舌を小刻みに動かしたり唇で挟み込むたびに微弱な振動が感じられてゾワゾワしました。
彼をいじめるのではなく甘やかす方向で思い知らせるあたりが彼女らしいなと。

このように、年上を責める快感と責められる快感を組み合わせた音重視のエッチが繰り広げられてます。
変わったタイプの音フェチ作品
キャラを引き立てながら色んな音を鳴らす和やかな作品です。

ひな子はゲーム制作に打ち込んでる主人公の期待に応えようと
恥ずかしそうな仕草で彼の指示や責めを受け入れ喘ぎ声をひたすら堪えます。
そしてある程度収録できた後は自分の気持ちに従って逆に彼を気持ちよくします。

恥じらう姿が可愛らしい彼女の初心なキャラ
最中に鳴る幅広くてリアルな効果音、前半と後半で大きく切り替わるプレイスタイル。
男女がする一般的なエッチとは目的を多少変えて描いてます。

「すごいとろけた顔してる 気持ちよかった? うん なら良かった ふぅ」
単純に割合だけを見ると音のほうが優勢です。
でも彼女が見せる色んな表情が新鮮で音よりも大きな存在感があります。
音系=キャラが薄いというイメージを覆してるのも本作品の面白いところではないかなと。
「可愛い」とか「萌える」と感じる人が結構いると思います。

エッチはテーマになってる音へのこだわりが強いです。
同系統のプレイでも明確な差があって実況のセリフ無しでもだいたいイメージできます。
前半を聴いてた時は「もうちょっと固めて聴きたいなぁ」と思ってたのですが
後半に入るとその部分が解消されていてバランスが取れてます。

絶頂シーンは主人公、ひな子共に2回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音と喘ぎ声(吐息含む)それなり、淫語そこそこです。

年上の女性が見せる弱さにグッとくる人には特におすすめします。
おまけは「効果音の匠、ひな姉の朝は早い。」です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:14:01(本編…53:59 おまけ…20:02)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

巨乳ぽっちゃり眼鏡っ娘を脱がせるシコシコオナニーサポートのお店

サークル「ペイバレル」さんの同人動画作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、穏やかでちょっぴり意地悪な店員が
クラスメイトの画像を使った珍しいオナサポをします。

オナニーをすればするほど画像の衣服が剥がていくのが最大の特徴で
セリフとシコシコボイスを同時に投げかけながら序盤から中盤は焦らす感じで緩めに
終盤は全裸になったクラスメイトとエッチするイメージをさせて射精へ追い込みます。
言葉と画像で射精を応援
クラスメイトの画像を見ながら店員の指示に従ってオナニーするお話。

「オナニーサポートのお店にようこそ」
店員は穏やかで色っぽい声のお姉さん。
主人公に挨拶しズボンとパンツを脱ぐ指示を出すと
彼がそれをしてる間に今回するオナサポのルールを説明します。

本作品はオナサポを専門に行う変わったお店を舞台に
彼女がおよそ18分に渡るコンパクトなサービスをします。
一般的なオナサポ作品と同じく彼女との直接的な接触は一切せず
指示、言葉責め、シコシコボイスを組み合わせて焦らしたり追い込んでくれます。

「お兄さんがおちんちんをシコシコするたびに モニタの女の子の服が 少しずつ削られていきます」
しかし本作品には挿し絵に描かれてる女の子の画像を見ながらオナニーするという面白い要素があります。
ちなみに作中では彼のクラスメイトに設定されており、体育の授業で疲れたからこのポーズを取ってるそうです。

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動画ファイルを再生するとこんなふうに彼女の画像が表示され
シコシコボイスを繰り返すたびに服が四角形に少しずつ剥がれ最終的には全裸になります。
シーンによって剥がれるスピード、1回ごとの大きさ、その順番が変化する凝った演出もされており
画像自体のエロさも相まって短時間ながらも十分な実用性を持ってます。

「女の子の露出度を上げていきますから それに合わせてシコシコするスピードもだんだん速くしていきます」
オナサポ自体もかなり個性的。
セリフとシコシコボイスを完全に分離し、これらを同時に言う密度の高いリードをします。
そしてセリフは画像の様子を実況したりイメージプレイさせる
シコシコボイスはそれに合わせて3秒1コキ~1秒2コキの間でペースを切り替える、といったように
各要素が連携を取りながらひとつのプレイを作り上げてます。
これと同じ構造の作品は今のところ「地獄級射精禁止オナニーサポート」シリーズなどごく僅かしかありません。

刻一刻と変化していくクラスメイトの画像と厚くきめ細かなオナサポ。
視覚と聴覚をバランスよく同時に刺激する緻密で斬新な作品です。
少しずつ露わになる肌を眺めながら
エッチシーンは15分30秒間。
プレイはオナニー、画像鑑賞、パイズリ/SEXのイメージです。
SEXのイメージをする際に効果音が鳴ります。

「握れましたか? まずはゆーっくり シコシコしていきますよ」
全裸になった主人公におちんちんを好きなスタイルで握らせると
店員は早速シコシコボイスをバックで流しながらクラスメイトのことを話します。

エッチは終始彼女の指示に従ってオナニーします。
最初の10分間は射精に向けて興奮と性感を高めるシーン。
3秒1コキ程度の緩やかなペースでオナニーを開始し、段階的に上げ下げしながら独自の言葉責めをします。

「むっちりした太ももが見えてきちゃいましたね もうちょっとパンツ見えちゃいそうですね」
本作品最大の魅力は画像ですからこれを使わない手はありません。
それを踏まえて店員はクラスメイトの性格やこのポーズを取ってる理由を教えてイメージを膨らませ
さらに剥がれた服の隙間から見える肉感的な体や下着に注目させて興奮を煽ります。

彼女は見た目通りの大人しい性格なのでこういう大胆な格好をすることはまずありません。
それをオカズにオナニーするのはなかなかそそるシチュではないでしょうか。
シーンの前半は下半身、後半は上半身を中心に服を削るなど様々な工夫が込められてます。

「もっとパンツ 見ていたかったですか? しょうがないですね じゃあちょっとだけですよ」
店員がわざと焦らしてくるのもポイント。
パンツがようやく見えてきたところで画像をリセットしたり
ほぼ全裸になったところでシコシコボイスのペースを下げ、同時に画面も暗くしてもどかしい思いを与えます。

これも視覚を使えるからこそできる演出ですね。
といっても焦らした後はきちんとご褒美をくれますから、意地悪よりもスパイスと呼んだほうが妥当です。

残りの時間は気持ちいい射精に向けて心身両面の刺激を一気に強くします。
今まで以上に大きく服が剥がれるようになり、シコシコボイスも最高で2秒1コキまで上がり
店員はクラスメイトとSEXする様子を実況しながら艶めかしい喘ぎ声を漏らします。

「パンパンって 腰がぶつかる音が鳴ると同時に 大きなおっぱいがぷるんって揺れちゃいます」
シーン開始から1分後に早速おまんこが露わになったかと思えば
その30秒後には上半身も裸になってオカズの役割を果たします。
SEXのイメージについても疲れ果てて動けない彼女へ一気に挿入し
「ぎゅぽっ」というやや泡立った粘っこい水音を鳴らしながら責め立てる荒々しいものです。

ピストン音とシコシコボイスの速度とタイミングがほぼ一致してるのに驚きました。
画像、セリフ、音を巧みに組み合わせて疑似プレイをより抜ける形で表現してます。

このように、作品の長所を存分に活用した変化に富んだエッチが繰り広げられてます。
新しいタイプのオナサポ作品
従来のものより一歩進化したオナサポが楽しめる作品です。

店員はオナサポで気持ちよく射精したい主人公の願いを叶えようと
自分ではなくクラスメイトに設定された女の子の画像を用意し
その衣服を少しずつ削っていくことでチラリズムや大事な部分を鑑賞する快感を与えます。
そしてそれと同時に実況とシコシコボイスを言ってオナニーもしっかり管理します。

刻一刻と変化する女の子の画像を見ながらオナニーする音声作品では大変珍しい仕組み
セリフとシコシコボイスを独立させ、それぞれが連携を取ってオナサポする凝った作り
序盤から中盤にかけては焦らし気味に進めて性感を蓄積し、終盤で一気に追い込む落差のある展開。
作品固有の要素だけでなくオナサポ自体も十分以上の品質を持ったプレイが味わえます。

作品を聴く前は私も期待半分、不安半分でした。
というのも新規サークルさんの処女作、しかも体験版なしとほぼ未知数だったからです。
しかし実際はオナサポを研究したうえに新要素を加えた奇抜でハイレベルなものでした。

服が削れていく画像を眺めるだけだったらここまで驚きません。
削れ方がシーンによって目まぐるしく変化し、セリフやシコシコボイスとの連携も取れてるからそう感じたのです。
今後さらに経験を積んでいったらオナサポの新たな道が開けるかもしれませんね。

全体的にとにかく作りが丁寧です。
現在の画像の状況に合わせた興奮を掻き立てるセリフを投げかけ
シコシコボイスも快感に慣れさせないよう数秒単位でペースと間が変わります。
処女作の時点でこれだけしっかりしたものを作れる人はなかなかいません。

クラスメイトの画像が好みかどうかで興奮の度合いが変わるでしょうけどこれは仕方のないことです。
向いてる属性はややM~ややSあたりです。

ただできることならもう5分程度プレイ時間を延ばして欲しかったです。
画像があるとはいえオナニー開始から射精まで15分はさすがに物足りなく感じます。
実際にやってみた感触でももう少し溜めてから出したほうが満足できたかなぁと。
動画形式で1時間はさすがに厳しいでしょうから、今後少しずつ長くなっていくことを期待したいです。

あと作品の内容とは関係ないですけど体験版は用意したほうがいいです。
こういう新しいタイプの作品は体験版があることで初めて良さが伝わります。
時間が短いから無しにしたのでしょうが先々を考えればあったほうが得だと思います。
良いものを作ってるのに情報が少ないせいで聴いてもらえなかったら本当にもったいないです。

射精シーンは1回。
淫語そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

変わったオナサポを求めてる人には特におすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 17:57

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はありません

追記
18分で800円は通常だと割高なのですが
動画形式なことと個性を考慮し点数を引かずにおきました。

自堕落的セックス三昧 音声

サークル「ぺありふこうぼう」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ダウナー系だけど包容力のある女の子が
並外れた性欲を持つ男性と朝から晩まで色んなSEXを楽しみます。

「セックス三昧」の名の通りエッチシーンのほとんどをSEXに割き
正常位、バック、立位などパートごとに異なる体位で繋がりながら
エロ可愛い喘ぎ声や愛の言葉をたっぷり投げかけて心と体の両方を温めます。
休日にする事と言えば
糸島ゆるみとひたすらSEXするお話。

「はあ゛ー今日も疲れたー… まじむりー…ゲームしよ…」
ゆるみは可愛くてのほほんとした声の女の子。
とある夏の朝、だるそうな表情でゲームを始めると
帰宅した主人公に頼まれてそのままSEXさせてあげます。

本作品はめんどくさがり屋だけど彼のことを心底愛してる彼女が
朝から夜にかけておよそ60分に渡るあまあまラブラブなエッチをします。
作中では明言されてませんがおそらく2人は同棲中の恋人同士なのでしょう。
堅苦しいところは一切見せず最初からゆるーい調子で語りかけます。

「はげし はげし き い ぎ… ひっ あぁダメだ さき イク」
最大の特徴はSEXにとことん力を入れてること。
エッチシーンのおよそ92%をSEXに割き正常位、騎乗位、バックなど色んな体位で愛し合います。
すべてのパートで性欲を抑えられない彼が彼女を責めるスタイルを取ってるため
彼女の熱っぽい吐息や喘ぎ声をたっぷり聴くことができます。

パートによってはセリフをほとんど挟まず効果音と喘ぎ声だけでプレイの様子を表現します。
「大好き」などの愛の言葉も多く、プレイを通じて2人の仲の良さが自然と伝わってきます。

もうひとつのポイントは彼女のキャラ。
ものぐさな性格と夏の暑さでぐったりした態度を取りつつ彼に精一杯の愛情を注ぎます。

「えー 今ゲームやってんじゃん まぁ そういうと思ってバスタオル置いといたよ。そこ。左後ろ…」
「ふふふふ…なか気持ちいいー ねーぇ やっぱり良くない? 幸せだよねー いひひ ずっとこうしていたいなぁー」

体験版を聴いていただければわかるように結構だらけた話し方をします。
しかしゲーム中や夕食を作ってる最中にSEXを求められても一切拒絶しませんし
気持ちがノッてくると逆にご奉仕したり自分の気持ちをストレートに漏らします。

無感情キャラや事務的キャラと明らかに違うので冷たさはまったく感じません。
むしろどんな時でも応じる姿が健気で愛らしいです。
彼のことを深く信頼してるからこそ常に自然体で相手します。

SEX特化のエッチと彼女のゆるーいキャラ。
お互いに変わったところを持つ男女が1日中イチャイチャする甘く穏やかな作品です。
変化に富んだSEX
エッチシーンは6パート55分間。
プレイはSEX(寝バック、バック、正常位、座位、立ちバック、立位)、放尿、キス、フェラ、乳揉みです。
SEX、放尿の際に効果音が鳴ります。

「んんっ… あっ あ あ あぁ あっ ふ ぅ こ こいつぅ…」
ゲームしながら主人公のおちんちんを後ろから受け入れると
ゆるみは早速小動物のような可愛くて切ない声を漏らし始めます。

エッチはごく一部を除いて彼が責め続けます。
最初の2パート19分間は朝のお話。
「1.ソファで」は寝バック、「2.居間で」はバックと騎乗位で1回ずつの射精を決めます。

「ほら 早く…早く… あ!ぅっ…はっ」
「はっは、どうだ イッちゃえ イッちゃえっ 騎乗位って疲れるけど…たまには私が動いてやらないとね」

SEXをする点はどちらも同じなのですが、シチュや最中のやり取りに大きな違いが見られます。
例えば前者はゲームをするついでにピストンを受け止めてたのが次第にやる気を見せ
終盤に差し掛かるとゲームを投げ出し後になるほど熱っぽい喘ぎ声を漏らします。
それに対して後者は「イッたほうが負け」という勝負形式を採用し交互に責めて楽しみます。

これらの最中に鳴る効果音も変化に富んでてリアルです。
寝バックの時は「しゅこんっ」というやや硬い水音だったのが、バックに移ると「きゅぽん」と弾力のある音に変わります。
ピストンのリズムや力強さも体位によって違いますし、マンネリ感が出ないよう工夫して制作されてます。
SEX中に実況説明をほとんどしないのも効果音に自信があるからでしょうね。

続く2パート20分間は昼間のお話。
「3.玄関で」は買い物帰りの玄関で正常位、「4.トイレで」はフェラを挟んでから挿入します。
トイレは便座に座ってる彼女に挿入してるようなので体位はたぶん座位です。

「大好き 大好き大好き 大好きだーいすき 大好き大好き 大好き」
玄関パートは前の2パートとは打って変わってセリフ重視。
ピストン音は腰をぐりぐりさせてる感じの控えめなものに留め
その代わり彼女がおよそ8分に渡って「大好き」をたくさん言ってくれます。

絶頂シーンはないのでエロさよりも2人の心の繋がりを重視したプレイと言えるでしょう。
性欲が異常に強い点も含めて彼のすべてを愛しています。

「フェラ? …んまぁ おしっこ引っ込んじゃったし…いいよ…やるよぉ…」
トイレパートは場所が場所なので放尿シーンを2度挟んできます。
効果音も鳴りますし多少人を選ぶプレイかなと。
詳細な実況はせず主に彼女の反応や音で表現してます。

最後の2パート16分間は夕方から夜にかけて。
「5.ゲームしながら」は再びゲームしながら、「6.台所で」は夕飯の準備中にSEXします。

「くひぃ!!ぎっ 深っ! あぁぁ…良いっこれ 良いぃぃぃ… さいこー…」
「はっ はっ はっ はっ はっ はっ  ちょっ 何回出すんっ!くぁぁっ」

台所パートは約8分と時間の面では短いものの
この間に彼女が4回連続の絶頂を決める最も激しいプレイに仕上がってます。
最初は規則的に漏らしてた吐息と喘ぎ声が絶頂を重ねるほどに乱れ
最後の方に差し掛かると若干苦しそうな表情を見せます。

しかしそれだけ激しく責められても彼女は恨み言をほとんど言いません。
むしろ自分を強く求めてくれたことを感謝し、事後に「大好き」と何度も言います。
彼から受け取った愛情を同じくらいの質と量できちんと返せる健気な女性です。

このように、のんびりした雰囲気で濃厚に愛し合う純愛系のエッチが繰り広げられてます。
緩くて激しい作品
付き合いの長い男女の変わった愛情模様を描いた作品です。

ゆるみは1日に何回射精しても衰えない主人公の性欲を満たそうと
基本的には受け身にまわり、おまんこでおちんちんを抱きしめながら言葉や反応で興奮させます。
そしてある時は口でストレートに、またある時は態度で愛情を伝えます。

ほぼすべてのシーンでSEXする尖った作り
パートごとに体位、効果音、セリフや喘ぎ声の分量を切り替える演出
テンションは低いけどやることをしっかりやる彼女のキャラ。
緩い要素と激しい要素を組み合わせて2人の絆の強さを表現してます。

「おま まだやりたいって、ほんと性欲大魔神だな ま、そっちの方が私は嬉しいけど いひひ」
特に彼女はダウナーな声から連想される素っ気なさがまったくなく
ひたすら体を求める彼の気持ちを全部受け止め満足させます。
彼が自分を大事に思ってくれるところに惚れたのかもしれませんね。
時間に対する絶頂回数も多く彼女もしっかり楽しんでます。

エッチは彼女の自然体なキャラを崩さないよう説明的なセリフを大幅に削ってます。
効果音がしっかりしてますからどんな風に責めてるかはだいたいわかると思います。
シーンごとに環境音が切り替わるなど音に対するこだわりを感じました。

絶頂シーンは主人公4回、ゆるみ8回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音そこそこです。

風変わりな純愛作品が好きな人には特におすすめします。
おまけは収録前の声合わせ、全年齢抜粋、大好き+褒め言葉抜粋、R-18抜粋です。

CV:御崎ひよりさん
総時間 2:16:58(本編…1:07:01 おまけ…1:09:57)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年6月19日まで10%OFFの900円で販売されてます。

霜月優の扇情的な喘ぎ声30分~ワンコインプライス~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声優として数多くの作品に出演されてる霜月優さんが
妖艶な喘ぎ声をたっぷり漏らしてオナニーを応援します。

会話はもちろん、最中のセリフすらほとんど言わない喘ぎ声特化の作りが魅力で
ペース、リズム、間、声量を数秒単位で小まめに切り替えながら
絶頂に向けて少しずつ上り詰めていく様子を生々しく、そしてエッチに描いてます。
喘ぎ声でたっぷり誘惑
霜月優さんが喘ぎ声を漏らし続けるお話。

「あぁんっ ふっ あっ んんっ」
霜月は甘く艶めかしい声の女性。
自己紹介や作品の説明といった前置きは完全に省略し
早速扇情的な喘ぎ声を漏らし始めます。

本作品は女性が生み出すエッチな声を存分に提供することを目的に
彼女が音声の全編を使って変化に富んだ喘ぎ声を漏らします。
作中のセリフは「気持ちいい」「いいわぁ」「イクっ」を2、3回言うだけで
それ以外はどこを聴いても喘ぎ声という非常に尖った作りです。

「はぁぁ あんっ んふぅ あぁぁっ あぁぁっ」
特に明言されてませんが大人の女性がオナニーするシチュを想定してるのでしょう。
全体的に甘い声をまったりしたペースで上げながら、呼吸が小刻みになったり
急にちょっぴり大きな声を出したり、終盤には激しい乱れっぷりを披露するなど
彼女が自分のペースで少しずつ絶頂を目指す様子を声だけで表現してます。

喘ぎ声をただ垂れ流すのではなく、流れを持たせて演技してますから
お気に入りの画像と組み合わせればオカズとしてなかなかの破壊力を誇ります。
価格がたったの100円とコスパも優れており、内容を理解して聴く分にはまず損はしません。
喘ぎ声だけを聴ける作品自体があまりありませんし、短時間ながらも色んな魅力を秘めてます。
大人の魅力漂う声
エッチシーンは全編にあたる31分間。
プレイは喘ぎ声を漏らすのみです。
エッチな効果音はありません。

エッチは彼女が色っぽく乱れる様子を聴いて楽しみます。
前半の15分間は勃起と興奮の促進を意識した緩めのプレイ。
「あっ」「んっ」など上品な声をゆっくり漏らしながら時折変化をつけて続けます。

「あふんっ あっあっあっあっ あぁっ!」
まだ始まったばかりなのでそこまで激しく喘ぐことはないものの
少しの間だけ強めに追い込むシーンをちょこちょこ挟んで緩急をつけてます。
私にはこの快感をできるだけ長く楽しみたいからわざと抑えてるように映りました。
マイペースに喘いでる感じがするのでやはりSEXよりもオナニーのほうがしっくりきます。

対する後半は絶頂に向けて徐々に刺激を上げていきます。
ペースは前半とそれほど変わらないものの、「あぁっ!」などのやや大きい声を上げる頻度が上がり
さらに28分以降は息遣いが小刻みになり今までよりも明らかに激しい乱れ方をします。

「イキそうっ! ダメっ あぁイクっ あぁイクっ あぁぁぁぁぁぁぁ!」
終盤に差し掛かると一気にテンションが上がるのが良いですね。
中盤まで割とまったり続けるからこそギャップが際立ちエロさも増してます。
絶頂のタイミングをはっきり教えてくれるので射精もしやすいです。
彼女のキャラを崩さないよう気をつけながらプレイをきちんと成立させてます。

このように、喘ぎ声が持つ力を最大限に活用した実用性の高いエッチが繰り広げられてます。
シンプルな抜きボイス
オナニーのお供として気軽に、手軽に使える作品です。

霜月さんは1人でも多くの聴き手が興奮し気持ちよく射精できるように
喘ぎ声以外の要素を極限まで取り除いたうえでとことん乱れます。
そして単調さを感じないよう小まめに変化をつけたり流れを持たせてプレイを進めます。

最初から最後まで本当に喘ぎ声だけという筋の通った作り
上品さと色っぽさを兼ね備えた男心をくすぐる声と演技。
セリフ無しでもイメージできるし抜けるエッチに仕上げてます。

こういう作品は聴く側からしてみればシンプルに思えるでしょうけど
作る側、特に声優さんにとっては技量や工夫が求められます。
喘ぎ声と言っても色んなタイプがありますし、プレイによってその出し方も随分変わります。
だから「大人の女性がオナニーに励む」という大まかなビジョンを掲げ、それに沿って演技されてます。
このシチュはあくまで私の予想に過ぎませんが、少なくとも闇雲に喘いでたら絶対こうはなりません。

年上の女性が好きな人なら堪らないでしょうね。
割と大人しい喘ぎ声なのに股間に強く響く力強さを持ってます。
タイトルの「扇情的」は感情や情欲を煽るという意味ですが
本作品の場合は露骨に誘惑するのではなくオナニーしたい気分にさせるあたりに留めてます。
近寄りがたい雰囲気を持つ女性が自分をひっそり慰めてる感じが出ていてとても興奮しました。

絶頂シーンは1回。
喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音はありません。

CV:霜月優さん
総時間 31:06

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
31分で100円とコスパがいいので+1してあります。

2018年6月12日まで55%OFFの45円で販売されてます。

搾精教習所~運転中に何度も射精を強いる女教官~

サークル「デラックスパン」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールでSっ気の強い女教官が
ハードかつスリリングな教習をして悪質運転者を更生させます。

運転中に体や器具を使っておちんちんを執拗に責め続け
さらにノルマをこなすまで責めの手を一切休めず連続射精へ追い込むなど
拷問と呼ぶに相応しいドM向けの冷酷無慈悲なエッチをするのが特徴です。
悪質運転者への過酷な罰
女教官に車の運転を指導されながら責められるお話。

「私は不良運転者更生プログラムの教官」
教官はクールで色っぽい声の女性。
極めて危険な運転をした主人公を優良運転者へ生まれ変わらせるために
衣服を脱がせてから運転席に座らせます。

本作品は運転マナーに大きな問題がある彼を真っ当な運転者へ戻すために
彼女がおよそ1時間に渡って4種類のエッチな教習をします。
教習所内、一般路上、高速道路とパートごとに場所を変え
後になるほどより大胆で刺激の強い責めを繰り出します。

「ほら、アクセルに合わせて扱くスピードを変えてあげる」
彼女の教習は非常に独特でして、いかなる状況でも冷静に運転できる心を身につけさせるために
どのパートでも必ず彼のおちんちんを何らかの方法で刺激しながら運転させます。
手、オナホ、足、ストッキング、おっぱい、ローターとプレイの幅が結構広く
これらをひとつずつ、あるいは複数同時に行うことで何度も射精へ追い込みます。

プレイのほぼ全部に効果音が入っておりどれもペースが速く力強いです。
特に亀頭責めは小刻みな動きでガンガン擦る大変手厳しいプレイに仕上がってます。
作中で事故ることはありませんから運転はあくまでスリルを味わわせる触媒あたりの位置づけです。

「やめない。絶対やめない。これも更生プログラムの一環だから。どんなに苦痛を与えられても、注意力が散漫にならないように鍛えてあげてるのよ」
もうひとつの特徴はプレイが始まったら途中で射精してもパート終了までほぼ手を休めないこと。
全パートに必ず複数の射精シーンを用意し、敏感なおちんちんをパワフルに責め続けて地獄の苦しみを味わわせます。
他の作品でも連続射精を積極的にやられてるのでおそらくサークルさんのこだわりなのでしょう。
中盤からは絶頂しても精液が出ない描写があったりと文字通り搾り取る姿勢で責め続けます。

これらを行う教官は「事務的」と呼ぶのがぴったりな女性。
運転者としてダメな主人公を最初から見下し、常に冷たい表情で淡々と教習を進めます。
状況説明のセリフが中心なので「変態」などの言葉責めはそれほどないものの
それを補って余りあるほど責めっぷりがハードで容赦ないです。
聴き手を甘やかす要素が一切ありませんから属性は完全にドM向けです。
後になるほど激しさを増すエッチ
エッチシーンは4パート54分間。
プレイは手コキ、オナホコキ、足コキ、太ももコキ、ストッキング責め、フェラ、パイズリ、ローター責めです。
フェラを除くすべてのプレイで効果音が鳴ります。

「私がシフトレバー……おちんちんを握ってるのがそんなに気になる?これは運転中におちんちんに刺激を与えることで、注意力の向上を図る措置なの」
全裸で車に乗せられて戸惑う主人公に今回する教習の意図を教えると
教官はコースを5周するノルマを課し、その間ずっとおちんちんをしごき続けます。

エッチは終始彼女に責められ続けます。
最初の2パート28分間はウォーミングアップにあたるプレイ。
「運転の初歩」は教習所内で手コキとオナホコキ(射精4、潮吹き1)
「路上教習」は路上で足コキと太ももコキをしながら運転させます(射精2、潮吹き1)。

「射精直後のおちんぽってよっぽど敏感なのね。体を揺すらないと耐えられないみたい」
彼女はこれまで数多くの男性を指導してきたのでしょう。
慣れた手つきでおちんちんの弱点を責め、射精が終わっても一切ペースを落とさずに続けます。
文字通り休憩時間0秒でしごき続けるため実際にやったら相当きつい思いをします。
射精を重ねるほどペースを上げていくところにも彼女の性格がよく表れてます。

「露出した亀頭にストッキングをあてがって……。もう何をするかわかるでしょ」
2番目の路上教習はストッキング越しの足コキから始まり
おちんちんにストッキングを被せてする別タイプの足コキ、彼の上に座った体勢での太ももコキ
太ももの間からはみ出た亀頭をストッキングで磨くプレイと下半身を使ったプレイが充実してます。

プレイによって効果音の質感やペースが微妙に変わりますし
きめ細かな状況説明も相まってどんな風に責められてるかがイメージしやすいです。
現実世界で運転中にこんなことをしたら確実に事故るでしょうね・・・。

唯一運転しないのは「運転のルール」パート(約13分)。
教習所に戻って彼女が出す問題に答え、不正解だったらおちんちんを舐められます。
射精シーンは3回です。

「好きでフェラチオしているわけじゃないの。私は事務的に仕事をこなすだけ」
問題を出してから答え合わせし30秒~数分間フェラする流れで
これまでとは違い若干の休憩時間を挟むため他に比べるとマイルドに感じます。
しかし彼女は相変わらず冷たく、あくまでお情けでフェラしてあげてることをはっきり伝えます。
このタイミングでフェラするのも彼の精液が既に枯れて飲む必要がないからでしょう。

そうやって様々な試練を乗り越えた後、いよいよ最後の教習に臨みます。
高速道路のパーキングエリアから目的地まで走る課題を与え
彼女が彼の脚の間に入りおっぱいと亀頭専用のローターでおちんちん全体をハードに刺激します。

「・・・さすがに何も出ないわね。おちんぽがビクンビクンって空撃ちしてる。より強い刺激を与えるためにきりもみ状に動かすわね」
「亀頭に被せるタイプのローターよ。パイズリとローターの刺激を同時に受けたらどうなっちゃうのかしら?」

精液が一滴も出ないほど疲れ切ってるおちんちんに絶頂直後も快感を送り込み
パート後半からは敏感な亀頭にまで高速振動を与える最も過酷なプレイです。
射精シーンも13分で3回と相変わらず多く、悪質運転者へのお仕置きとして申し分ないものと言えます。

このように、後になるほどクリアの難度を上げていく極めて厳しいエッチが繰り広げられてます。
すべてがハードな作品
シチュ、プレイ、キャラのすべてがドM向けに設定されてるぶっ飛んだ作品です。

女教官はこれまで悪質な運転を繰り返してきた主人公を心の芯から鍛え直そうと
最初から冷たい態度を取りつつ合格が難しい試練をいくつも課します。
そして彼がそれをクリアするまでおちんちんだけを徹底的に責め続けます。

運転中に性的快感を与えてミスを誘う意地悪なシチュ
何回射精しても決して責めの手を緩めない負荷の高いプレイ
最初から最後まで心の距離を取って事務的に振る舞う彼女のキャラ。
心身両面に強い揺さぶりをかけるハードで個性的なエッチが楽しめます。

「あなたのような極めて危険な運転をして周りに迷惑をかけてきた人には、この程度のおしおきじゃ物足りないかしら」
音声作品で事務的はしばしば使われるシチュですが
その中には声と態度がクールなだけで結構優しいプレイをするものがあります。
しかし本作品は徹底的に突き放す姿勢を最後まで貫き通します。

おちんちんを普通に責めたら単なるご褒美になってしまいますから
きちんと罰になるようすべてを手厳しくしています。
連続射精がメインなことも含めてドMを満足させることだけを考えて作られてます。
ここまで突き抜けてる作品はそうそうありません。

エッチは運転させながら責める部分は共通にしてパートごとに異なるプレイを配置してます。
効果音と彼女のクールなキャラとのギャップが大きくて結構興奮できました。
事故のスリルはあまり意識させずエッチの様子を重点的に実況します。

絶頂シーンは14回(射精12回、潮吹き2回)。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

癖が強いけどハマればかなりの破壊力を発揮する作品です。

CV:小石川うにさん
総時間 1:01:48

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
62分で300円とコスパがいいので+1してあります。

オナサポクリニック 女医さんにしごく回数を指示されちゃう音声

サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。
今年5月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、クールでSっ気の強い女医さんが
Mな男性に数字を使った珍しいオナニーをプレゼントします。

彼女が宣言した回数だけしごくルールを設定し
数字を少しずつ増やしたり、大きな差をつけて緩急のある刺激を与えたり
大きな数字を立て続けに言って全力のオナニーをさせるなど変化に富んだ責めを繰り出します。
数字の力でオナニーをコントロール
女医さんの指示に従ってオナニーするお話。

「どうぞ こんにちは そちらにかけてくださいね」
女医さんはクールで上品な声のお姉さん。
ネット予約をしてオナサポクリニックにやってきた主人公を迎えると
ここや今回行う治療の概要を説明します。

本作品は男性のオナサポを専門に行なってる変わった病院を舞台に
彼女がおよそ45分に渡って色んな指示を出しながら射精をひたすら我慢させます。
彼が自分の意思でこの治療を受けに来た背景を踏まえて最初からご主人様っぽく振る舞い
プレイ自体もMな彼を喜ばせようとそれなりに意地悪なことをします。

「もしシコシコを8回している時点で10と言われてしまったら 残りの2回を早くしごき そのまま続けて10回シコシコするということです」
オナサポのルールは至って簡単。
彼女が宣言した数字の回数だけおちんちんをしごき、許可が出るまで射精を耐え続けます。
同系統の作品はB-bishopさんの「お嬢さんのノルマ式オナニーサポート」くらいでしょうか。
どれだけ多くしごけるかがカギになるので肉体への刺激が結構強いです。

具体的に言うと本作品では最低でも2181回しごきます。
私のほうで数えた結果出た数字ですから実際の回数とそれほど大きな差はありません。
誕生月とか今の年齢の数だけしごくシーンがありましてそこで多少変わります。
単純計算すると1分あたり平均47回しごくことになります。

このオナサポの特徴はそれだけではありません。
エッチシーンを大きく3つのシーンに分け、それぞれに異なる方向性を持たせて暴発を巧みに誘います。
多めの数を短い間隔で宣言して畳み掛ける、1回単位で細かく指示して微弱な刺激を与え続ける
小さく刻んだ直後に大きくして落差をつけるなどバリエーションに富んでます。

多めの数を宣言した直後はきちんと実行できる時間を設け
オナニーの最中は控えめな音量で効果音を鳴らしてやりやすくもしています。
これが2作目とは思えないほど個性があって作りも丁寧です。
色んな手段で揺さぶるエッチ
エッチシーンは46分間。
プレイは耳舐め、オナニーです。
オナニーの際に効果音が鳴ります。

「では 始めますね」
オナサポのルールや禁止事項を手短に説明した女医さんは
全裸になった主人公の耳を舐めてまずは勃起を促します。

エッチは彼女に言われた通りにおちんちんをしごきます。
最初の15分間はオナサポに慣れさせながら心と体を温めるシーン。
5分程度の耳舐めで軽く興奮させてから10単位で数字を立て続けに宣言します。

10~100と大きめの幅を持たせ、数分単位でその大きさやリズムを変える凝ったリードをします。
1回ごとの間隔がかなり短いのでのんびりやってると遅れる可能性がそれなりにあります。
序盤だからといって手を抜かずガッツリしごかせるところに本作品のハードさがよく表れてます。

「んー? どうして辛そうな顔してるんですか? シコシコできて幸せですよね?」
大きめの数字を言った時に言葉責めをちょこちょこしてもきますが
頻度は低くM男の心に響かせるにはパワー不足な印象を受けました。
こっちまで頑張ると完遂できる人がほとんどいなくなるから敢えて手加減したのかもしれません。

続く中盤の21分間は打って変わって焦らす展開。
1だけをひたすら数える、その途中に10を挟んで暴発を誘う、1以下の数字を宣言するなど
序盤に比べてしごく回数を大幅に減らしてもどかしい感覚を与えます。

「1 1 1 また小さい数字からスパート 1 1 1 1」
これを休憩タイムと受け取る人がいるかもしれません。
しかし彼女は少ない数字を間断なく数え続けて射精感を抑えにくくします。
1セットあたりの回数は減らすけど休ませませんよということです。
実際のところしごく回数は600以上ありますし十分ハードな部類と言えます。

ただここまで数字を小刻みに数えるとオナニーに集中しにくいようにも思えます。
オナサポは気持ちよく射精するのが目的ですから、数字を追うほうに意識が向いてしまうのはあまりよくありません。
1セットあたりの数字を3~5くらいにまとめたほうが良かったかなぁというのが個人的な感想です。
数字を宣言する頻度が上がれば上がるほど言葉責めは減りますしね。

残る終盤は射精に向けてしごく回数を一気に増やします。
1~10を合計100になるあたりまで連続して数え
とどめに今までで一番大きな数字を宣言し我慢できない状況へと追い込みます。

「よくここまで我慢できました どろっどろの白濁液 吹き上げるところ見せてください」
およそ5分間で444回ものノルマを課す大変過酷なシーンです。
私はここでギブアップしました。
その後にも射精するまで追加でしごきますから暴発する可能性はかなり高いと言えます。
ちなみに射精はこれまでと違いカウントダウンをして0になったら出すスタイルです。

このように、数字が持つ力をふんだんに使った個性的なオナサポが繰り広げられてます。
カウント特化の作品
シコシコボイスとは違う方法でオナニーをきめ細かく管理する作品です。

女医さんは自分に見られながらオナニーしたいMな主人公を楽しませようと
普段通りの声や口調に若干の言葉責めを盛り込みながら色んな数字を数えます。
そして序盤、中盤、終盤で方向性を切り替えて快感に慣れる機会を封じます。

エッチシーンのほぼ全編で数字を宣言し、それに従ってオナニーする独特なスタイル
数字をだらだら言うのではなくシーンごとに変化をつける専門家らしい責め
ほぼずっとしごき続けないとこなせないほど多い回数。
心よりも体への責めに力を入れたタイトル通りのオナサポをします。

数字の宣言を優先した結果言葉責めが少ないという弱点があるものの
おちんちんをしごく回数がとんでもなく多いのでかなりきついし気持ちいいです。
1回目でクリアできる人はあまりいないのではないでしょうか。
休憩時間が極端に短い=射精感を鎮める余裕がないのも大きいです。

あとオナサポ作品がこれだけ多く出回ってるのにきちんと個性を打ち出せてるのが素晴らしいです。
6月にも新作を予定されてるそうですし、今後どのような作品が出てくるのかとても楽しみです。

射精シーンは1回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

おちんちんを激しくしごいて自分を追い込むのが好きな人には特におすすめします。

CV:篠守ゆきこさん
総時間 50:01

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

凶悪フェアリーのシコシコ人体実験♪~快楽射精パラドックス~

サークル「とらいあんぐる!」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでちょっぴり意地悪な妖精が
自分の領域に偶然入ってきたエッチ大好きな男性に変わったプレイをしてあげます。

おちんちん、アナル、両耳、両乳首などを徹底的に舐めるのが特徴で
最初は2人、最後は5人と後になるほど彼女の分身を増やし
プレイごとに位置や質感が異なるちゅぱ音を同時に鳴らしつつ比較的ソフトな言葉責めもします。
各パートに射精する/しないの2パターンが用意されてるのも魅力です。
時を操る妖精の悪戯
時空妖精のリムに全身を舐められるお話。

「……あっ、気がついたんだぁ。いいよいいよ、そのまま楽にしてて」
リムは甘く穏やかな声のお姉さん。
オナニー中に時界へ迷い込んできた主人公に挨拶すると
事情を説明してから元の世界へ返す前にエッチな悪戯をします。

本作品は特殊な世界で時の歪みを調整する仕事に就いてる彼女が
その退屈しのぎに彼の体を使って独特なエッチをします。
フェラ、アナル舐め、両耳舐め、両乳首舐め、キスと口を使ったプレイが大変充実しており
ある時はひとつずつ、またある時は複数同時に鳴らしてその様子をエロく表現します。

「さっきの声は 分身 私が存在してる時間を ほんの少しずつずらすことで 分身を作ることができるの」
彼女は時の管理者なので時間を自由に操作することができ
今回のエッチでも最大5人の分身を作り出して後になるほど密度の高い責めをします。
バイノーラル録音なだけあって音の質感、位置、距離がどれもしっかりしており
同じちゅぱ音でもそれぞれに違いがあって上手く共存できてます。

「別世界へ紛れ込んだっていうのに、のん気にカウパー垂れ流しちゃってさぁ。頭の中、どぴゅどぴゅすることでいっぱいなんだね……?」
もうひとつ、人数が多い状況を活かして舐めながら言葉責めも小まめにしてくれます。
内容は彼の反応やおちんちんの様子を実況して軽く貶すのがメインで
「変態」「クズ」など大きく突き放すタイプの言葉はほとんど言いません。
終盤に入ると「精液を飲ませて」とも言ってきますし悪戯レベルに抑えられてます。

サークルさんは「ドM向け超搾精オナサポ音声」とおっしゃられてますが
基本的に1視聴あたりの射精は1回ですし、言葉責めも割とソフトなのでややM~M向けかなと。
彼女の声が終始柔らかく、ちゅぱ音も騒がしく感じないようにペースを落として舐めるのが多いです。
大量のちゅぱ音に包み込まれて
エッチシーンは7パート45分間。
プレイはフェラ、アナル舐め、両乳首舐め、オナニー、パイズリ、両耳舐め、キスです。
エッチな効果音はありません。

「時は金なり……。さっそく始めましょっか」
自分の責めに耐えられたら元の世界へ返し、暴発したらここに留まるというルールを提示したリムは
ひとまず2人に分身してフェラと言葉責めを同時に始めます。

エッチはどのパートも彼女に一方的に責められます。
一番最初の「フェラアナル/言葉責め」は準備運動に近いプレイ(約7分)。
既に勃起してるおちんちんやアナルを唾液で湿らせながら軽く見下す態度を取ります。

「ねえ……。お口のキスを嫌がった女の子に、肛門を舐められるってどんな気分? 悔しい? 屈辱?」
そして彼女は早速意地悪なところも見せ始めます。
キスすると見せかけてお預けし、脚を開かせて露わになったアナルに吸い付きます。
唇はNGなのにアナルはOKというのはやや屈辱的に感じるのではないでしょうか。
ちゅぱ音と言葉責めを組み合わせて少しずつ射精を我慢できない状況へと追い込みます。

また最終パートを除く3つのプレイパートには「脱落ver」というオプションパートが用意されてまして
次へ進むのが厳しいと判断した場合はそちらへ分岐する流れになってます。

サークルさんが繰り返し楽しめる作品を目指されたそうです。
1回通しで聴いた後は気に入ったパートだけをオカズにする使い方ができます。

ちなみにプレイ中の聴き手はオナニーし続けるのが基本スタイルです。
オナサポ要素がほぼないので射精しない範囲で好きにしごくといいでしょう。

続く4パート22分間は上半身への責めが加わります。
「右乳首/左乳首/言葉責め」は3人で両乳首を舐めながらオナニーさせ
「パイズリフェラ/右耳/左耳/言葉責め」は4人で両耳舐めと一緒にフェラやパイズリをします。

「下半身には大胆なフェラ。上半身にはソフトな耳舐め。このギャップが、いいでしょ? フフッ♪」
「ンはぁ……飲みたぁい……。搾りたての濃ゆ濃ゆオチンポミルク……飲みたぁい」

序盤よりもちゅぱ音の密度が一気に上がり、さらにプレイごとに音のタイプを変える凝った責めです。
具体的に言うと乳首舐めは唇をすぼめて吸い上げる音
耳舐めは舌を耳の内側や穴の入口にぐりぐりさせるコリコリした音を鳴らします。
言葉責めも「イって」「精液飲みたぁい」などストレートな懇願へと切り替わります。

彼女はあくまで暇つぶしにエッチしてるだけですから
彼の心身を痛めつけるのではなくもてなす方向でリードします。
複数のちゅぱ音が同時に流れる時間も長く、頭の中を包み込まれてる感覚がするでしょう。
これら2つにも4分程度の脱落verが用意されてます。

それを最も強く実感できるのは最後の「アナル/乳首/右耳/左耳/言葉責め&口キス」パート。
彼女の能力の限界にあたる5人まで分身を増やし
これまでやってきたことを全部まとめておみまいします。

「あなたのことだからぁ……元の世界に帰っても、オナニー三昧の日々なんだろうけどぉ。オカズは絶対、わたしにしてよ……ネ?」
ここでは彼女が激しく責める中で自分の気持ちをぽろりと漏らすのがいいですね。
意地悪して楽しむだけのつもりだったのが彼のことを気に入り、離れたくない心境へ傾いてるのがわかります。
プレイ自体は結構ハードですが、こういった心情描写が雰囲気に柔らかさを与えてます。
最後の最後でキスを許すところにも彼女の気持ちがよく表れてます。

このように、ちゅぱ音を中心に据えつつ相手の心情変化も描いた比較的甘いエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音特化の作品
エッチのほぼ全編で鳴り続けるちゅぱ音が魅力の作品です。

リムはオナニー中に時界へ飛ばされた主人公を滑稽に思ったのか
普段は人間が来てもそのまま返すのに気まぐれでエッチの相手をしてあげます。
そして自分が持つ能力を駆使して複数の性感帯を同時に舐め続けます。

おちんちん、アナル、耳、乳首などを存分に舐める作り
パートごとに責める部位を切り替え後になるほどちゅぱ音を増やしていく流れ
最初は意地悪だったのが徐々に優しさを見せるようになる彼女のキャラ。
ちゅぱ音だけをひたすら鳴らし続けるのではなく、セリフもそれなりに盛り込んで心身をバランスよく責めます。

「あーあ、なんだか悔しぃ…… でも……楽しかったよ、くすっ」
「なんだかんだで優しい女性だなぁ」というのが彼女に対する個人的な感想です。
確かにちゅぱ音の量は多いですがおちんちんを直接責めるシーンは限られており
それ以外のパートでするオナニーもほぼ聴き手の自由に任せてます。
オナサポのような縛りがほとんどないので余程の早漏でもなければクリアできるでしょう。

プレイについてはちゅぱ音メインな点だけは統一し
パートごとにその質感、位置、距離、舐め方に違いを持たせて個性を出してます。
舐めと吸いを重点的にやる代わりに啜りは控えめでした。
オナニーに関する指示をもう少し出してくれたほうがやりやすくなると思います。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音大量、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

色んなちゅぱ音を同時に聴きたい人には特におすすめします。
おまけは「全身くちゅくちゅ音だけ」です。

CV:山田じぇみ子さん
総時間 1:20:36(本編…1:00:36 おまけ…20:00)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年6月3日まで20%OFFの800円で販売されてます。

先生とギャルJKの密着添い寝搾精

サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つエッチ大好きな2人の女性が
童貞の体を一緒に味わいながら色んなプレイを楽しみます。

2人のキャラを大事にした抜き重視のエッチが行われており
片方は甘やかし上手な人妻教師、もう片方はやや意地悪なギャルJKと属性に大きな差を持たせ
さらに同じプレイでもセリフ、反応、流れを変えることで同じくらいの存在感を出してます。
射精回数は多めですが責め方は割と優しいのでややMあたりの人が最も楽しめるでしょう。
童貞くんへの刺激的な授業
先生とギャルJKに精液を搾られるお話。

「先生のお部屋へようこそ ふふっ ちゃんと時間ぴったりに来てくれたのね」
先生はしっとりした色っぽい声の女性
「焦らなくても これからたっぷり遊んであげるって」
ギャルJKは砕けた口調で話す明るい声の女の子。
主人公が授業中に自分をいやらしい目で見てることに気づいた先生が
彼を自室に招待しギャルJKと一緒にエッチな悪戯をします。

本作品は男性をエッチに弄ぶのを趣味にしてる2人が
教え子であり幼馴染でもある彼を呼び出し左右から挟み込みながら色んなプレイをします。
手コキ、オナホコキ、素股、SEXと後になるほど踏み込んだものを用意し
シーンによって2人が協力したり手分けして少しずつ確実に射精へ追い込みます。

先「ギンギンに大きくしちゃって えらいえらい」
ギ「ちょろいなぁ 恥ずかしくないの?」
最も大きな特徴は彼女たちのキャラ。
先生は多くの男性から童貞を奪ってきた強者なだけあって年下の扱いが上手く
彼を褒めたり甘やかしてやる気にさせつつおちんちんに刺激を与えます。
それに対しギャルJKは元気と性欲が有り余ってる女の子といった印象。
軽く貶めるセリフをぶつけてM心をくすぐったり激しく責めるストレートなリードをします。

サークルさんはギャルJKのことを「意地悪」とおっしゃられてますが
昔一緒にお風呂へ入ったこともある幼馴染の設定がされてるからか結構優しく接します。
52分間で射精シーンが8回もあること以外は取り立ててハードな要素は見当たりません。
基本路線はあまあまで、彼女が時々それとは違うことをしてくる感じと思ってください。

またタイトルに「密着添い寝」を入れてることもあり声の位置が全体的に近いです。
先生は左、ギャルJKは右に陣取り交互に話すことが多く
バイノーラル録音特有のリアルな質感も相まって寄り添われてる気分が味わいやすくなってます。、
男の体をねっとり味わう濃密なエッチ
エッチシーンは6パート52分間。
プレイはハグ、手コキ、両耳舐め、オナホコキ、素股、乳揉み、顔舐め、SEX(騎乗位、正常位)、ベロチューです。
手コキ、オナホコキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります。

先「女の体 びっくりするくらい柔らかいでしょ?」
ギ「ほらほら 君の大好きなおっぱいで 腕を挟んであげる」
部屋にある大きなベッドに寝て主人公を左右から挟み込んだ2人は
大きなおっぱいを押しつけながら彼の体を優しく撫でてエッチしたい気分にさせます。

エッチは経験者の彼女たちが終始リードします。
最初の2パート19分間はコンビネーションが光るプレイ。
手コキパートは亀頭、竿、金玉を手分けしていじりしばらくすると両耳舐めを加え
オナホコキパートは先生がオナホ、ギャルJKが言葉責めを担当してちょっとしたゲームをします。

先「あぁ そんなにしたら可愛そうよ 本気手コキに耐えられるわけないじゃない」
ギ「いいのいいの 強めに握って集中責めー にゅちゅにゅちゅ」
音声を聴く限り2人は彼以外の色んな男性をこれまで襲ってきたようです。
だから今回のエッチもこれといった打ち合わせをせずスムーズに役割分担します。
突っ走るギャルJKを先生が押し止めるシーンが時々あるものの
2人とも性欲が非常に強いおかげでどのパートも彼のおちんちんを貪欲に味わいます。

ギ「奥まで挿入して 思う存分腰をパンパン それで 中にぴゅーって 中出し」
オナホコキパートでするゲームは先生が指定した時間まで射精を我慢するというもの。
「ぼちゅん」という弾力のある音をリズミカルに鳴らしながら
ギャルJKが自分とSEXしたらどうなるかを実況して興奮を煽ります。
このパートだけはギャルJKよりも先生のほうが意地悪に感じるでしょうね。

続く4パート33分間は主役を入れ替えながらするプレイ。
ギャルJKの素股、先生の素股、先生とのSEX、ギャルJKとのSEXと同じプレイを敢えて2つずつ用意し
彼女たちの魅力が引き立つように多少の違いを持たせて進めます。

選択式ではなくそのまま全部繋げて聴くように作られてます。

ギ「見つめ合っちゃお? あたしのこと じっと見つめていいんだよ」
先「んんっ そんなに揉まれたら 乳首立っちゃうぅ」
例えば素股はギャルJKがパンツまでの脱いでの生、先生はストッキングを履いたまま行い
効果音もパンパンと肉のぶつかり合うSEXっぽい音、ギャルJKよりも水分が高い手コキっぽい音が鳴ります。
さらに責め方もギャルJKは彼に腰を振らせる、先生は自分から腰を振りつつ顔舐めまでします。

私はこのパートを聴く前は「せっかく2人いるのにこのプレイ構成はもったいない」と思ってました。
1対1でエッチするスタイルだとあぶれた1人が活躍できず、複数人プレイの持ち味を活かせないからです。
しかし聴き終えた後はこれがサークルさんの演出だということに気づきました。

前項で書いた通りこの作品最大の魅力は彼女たちのキャラです。
だからこういうシーンを用意して2人の良さがどちらも引き立つようにしてあります。
「複数人プレイ=同時責め」というイメージを逆手に取った創意工夫のあるプレイと言えます。

先「あなたのおちんぽ すごくいいわよ もっと頑張って」
ギ「奥に熱いの めっちゃ注ぎ込まれてる あぁっ」
最後を飾るSEXはそれにエロさや激しさが加わります。
先生は騎乗位で励ましながら、ギャルJKは正常位で体をロックしながら2回ずつの中出しを決めます。
お互いに責め合うプレイなので彼女たちも喘ぎ声をそこそこ漏らしますし
2回戦に入るとどちらもベロチューまでしてエッチな音の密度がさらに上がります。

筆おろしがあっさり終わってしまう点がちょっぴりもったいなくも感じますが
彼女たちのおちんちんに対する執着心の強さが最もよく表れてて抜きやすいです。

このように、女性が2人いる状況を上手く活かした甘く濃厚なエッチが繰り広げられてます。
穏やかで淫靡な作品
Sっ気をそこまで出さずにとことん責める実用性の高い作品です。

先生とギャルJKは女性に強い興味を抱いてる主人公を満足させつつ自分たちも楽しもうと
最初の段階から体を密着させ左右交互に話しながら色んなプレイを提供します。
そして序盤は複数箇所を同時に責める、中盤以降はキャラの違いが引き立つリードで何度も射精させます。

甘やかし上手な人妻教師と幼馴染ギャルJKが一緒に相手してくれるシチュ
密着感や温もりを感じやすい声の近さ、それなりの違いを持たせて同じプレイをする展開。
パートナーが1人の時ではできない要素を色々盛り込んでエロさと臨場感を出してます。

先「頑張ったわね えらいえらい」
ギ「なかなかやるじゃん」
2人がなんだかんだで優しいのもSっ気をあまり感じない理由のひとつです。
性欲が強いのでどのパートもおちんちんを執拗に責めてくるのですが
その前後最中に彼を気遣ったりやる気にさせるセリフを小まめに挟みます。

特にギャルJKは先生よりも彼とずっと近しい関係にあるからか色々サービスしてくれます。
SEXでだいしゅきホールドしながらキスを続け、中出しされたのと同時にややアヘった声でイク姿が印象的でした。
人妻でありながら生徒の童貞を奪い精液を直に受け止める先生も相当な淫乱と言えます。

射精シーンは8回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは耳舐めとキス音です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:18:17(本編…1:11:39 おまけ…6:38)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

お姉ちゃんに添い寝されながら甘やかされる音声

サークル「KOTOKOTO」さんの同人音声作品。
声優をやられてる琴香さんの個人サークルです。

今回紹介する作品は、弟のことが好きで好きで堪らないブラコンお姉ちゃんが
一緒のベッドに入りながらお互いの体をいじり合って幸せなひと時を送ります。

彼のすべてを受け止め溺愛する彼女のあまあまなキャラを強調しながら
前半は彼、後半は彼女と責め手を切り替えほぼ対等な立場で愛し合います。
エッチ後半でほぼずっと行うリアルな耳舐めも魅力です。
お姉ちゃんとエッチにイチャイチャ
お姉ちゃんに添い寝されながらエッチするお話。

「入ってもいいかな? おじゃましまーす」
お姉ちゃんは明るくて艶のある声の女性。
ある日の夜、主人公の部屋にやって来て一緒に寝たいと言うと
電気を消して布団に入ってから彼のほっぺを触り始めます。

本作品は小さい頃から弟のことを心底愛してるブラコンな彼女が
最近素っ気ない彼とおよそ1時間に渡って会話したり体を触り合って昔の関係を取り戻そうとします。
血の繋がった姉弟ということでSEXなどの踏み込んだプレイは外し
彼は彼女のおっぱいを、彼女は彼のおちんちんや耳を交互に責め合います。

「今日は月がまんまるで いつもより明るいから カーテンは閉めないでおこ 君の可愛い顔が ちゃんと見えるようにね」
彼のことを可愛いと言ったり、自分から積極的にスキンシップを取るなど
彼女の愛情の強さを感じる描写が非常に多く、サービス自体の甘さも相まって雰囲気はとても穏やかです。
こういうシチュの場合、年上な彼女が一方的に責める作品が多いのですが
本作品では敢えて彼女が受けに回るシーンを用意して優しさを表現してます。

大好きな人だからこそすべてが欲しいし捧げたい。
彼の気持ちを汲み取りながら優しくリードする対等な立場でのエッチを行います。
ヤンデレと言うほどヤバイこともしませんから興味のある人なら誰でも聴けます。
相手のすべてを包み込む甘いエッチ
エッチシーンは5パート36分30秒間。
プレイはお姉ちゃんへの乳首責め/乳揉み/乳首舐め、耳舐め、手コキです。
手コキの際に効果音が鳴ります。

「はいっ どうぞ…いやんっ」
ほっぺをつついたお返しに自分も体を触りたいと主人公に言われたお姉ちゃんは
喜んで受け入れた直後に乳首を触られちょっぴり驚きます。

エッチはシーンによって責め手を切り替えながら進めます。
最初の2パート15分30秒間は彼が彼女を責めるプレイ。
乳首を指でつつくところから始まって服越し→地肌での乳揉み、乳首舐めと
後になるほどより大胆なものへ変化します。

「そこっ あっ ダメっ 声我慢できないから…んっ」
「あのね もっと激しく揉み揉みだってしていいし 乳首だってさっきよりもたくさん い、いじってくれていいし」

2人がエッチな事をするのはおそらく今回が初めてなのでしょう。
彼に敏感な部分を刺激されて戸惑いながらも艶めかしい喘ぎ声を漏らします。
そして彼が先に進むのを躊躇う表情を見せたらすぐさま言葉と態度の両方で応援します。
予想外の展開なのに彼のことを第一に考えてあげられるところがお姉ちゃんらしくて良いです。

また彼女が一方的に責められるシーンなので喘ぎ声の量が結構多いです。
乳揉みよりも乳首舐めのほうがやや激しく乱れてくれますし、彼女のエッチな反応を通じて興奮と勃起を促します。
色っぽいんだけど上品さが漂ってるキャラに合った声でした。

続く3パート21分間は打って変わって彼女が責める番。
1回絶頂させてもらったお返しに耳の甘噛み、耳舐め、手コキを組み合わせて行います。

「舌先で 耳の内側も舐め舐めしていくね」
耳舐め中はどこをどんな風に責めてるか以外ほとんどしゃべらず
右耳の時間をやや長く取って左右交互に舐め続けます。
同じ耳舐めでも耳の外側と内側では位置、距離、質感が異なるリアルなものです。
3パート合わせて16分ほどありますし、このシーンの主力プレイと言えるでしょう。

手コキが登場するのは一番最後の「6.もっと、気持ち良くしてあげるね♪」パート(約9分)。
大好きな弟のおちんちんを嬉しそうな表情でゆっくりしごき
しばらくすると片方ずつの耳舐めも加えてこれまで以上に激しく責め立てます。
販売ページの説明文には「両耳舐め」と書かれてますが両耳を同時に舐めるシーンはありません。

「君の熱いの お姉ちゃんのお腹とおっぱいに いっぱいかかってる ふふっ」
ここでは自分のことをオカズにオナニーしたことがあるかを確認したり
ちょっぴり恥ずかしいセリフを復唱させるなど、ブラコンを匂わせる描写がいくつも登場します。
最後に彼の精液を体で受け止める姿にも愛情の強さを感じました。
聴いてて重さを感じない程度に溺愛っぷりを表現してます。

このように、お姉ちゃんの優しさや温かさを前面に押し出したマイルドなエッチが繰り広げられてます。
正統派のお姉ちゃん作品
お姉ちゃんが弟へストレートに愛情を注ぐ清々しい作品です。

お姉ちゃんは小さい頃は素直だったのに最近距離を置かれてる主人公と再び仲良くしようと
自分から体を密着させたりおっぱいを自由に触らせてその気持ちが本当なことを教えます。
そして絶頂させてもらった後は恩返しに耳舐め手コキでご奉仕します。

彼のすべてを受け入れ、自分のすべてを捧げる彼女のキャラ
前半は彼女が責められて喘ぎ声を漏らし、後半は逆に責めてくちゅ音とちゅぱ音を鳴らすスタイル。
姉がリードしながらほぼ対等な立場で愛し合う様子をエッチに描いてます。

「またね 明日ね 好き おやすみなさい」
お姉ちゃんは自分の気持ちを彼にそのままぶつける裏表のない女性です。
だから彼を愛する一方で同じくらい愛されたいと思い行動します。
年上だからといってすべてを自分でやろうとせず、彼の自主性を大事にしてるところに思いやりを感じました。
エッチ終了直後に始まる「7.眠くなるまで…」パートでも心温まる会話が交わされます。

絶頂シーンは主人公、お姉ちゃん共に1回。
ちゅぱ音と喘ぎ声それなり、くちゅ音そこそこ、淫語ごく僅かです。

癒しながら気持ちよくするバランスの取れた作品です。

CV:琴香さん
総時間 1:02:16

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
62分で700円とコスパがいいので+1してあります。

2018年5月9日まで50%OFFの350円で販売されてます。

みみたべあくまさん~囁きと耳舐めで魂まで食べられちゃうお話~

サークル「ほうよう天国」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間をおもちゃにするのが好きな悪魔が
男性のほぼ全身を石化させてからじっくりねっとり耳を舐め続けます。

エッチシーンの全部が耳責めという大変尖った作りが魅力で
序盤は息吹きや部位ごとをゆっくりと、中盤は複数のちゅぱ音を組み合わせて激しく
終盤は2人に分身して左右同時にと変化つけながら水分高めのやや下品な音をたっぷり鳴らします。
悪魔の変わった搾精方法
悪魔のお姉さんに耳を舐められるお話。

「こんにちは 悪魔のお姉さんでーす」
悪魔は穏やかで色っぽい声の女性。
耳以外の全身を石化された主人公に話しかけると
今の状況を教えてから耳を舐め始めます。

本作品は女性に耳をひたすら責められる快感を疑似体験させることを目的に
彼女がおよそ40分に渡って左右の耳を個別に、あるいは同時に舐めまくります。
販売ページの説明文にサークルさんご自身が書かれてる通り、作中で行うプレイはほぼ耳舐めだけです。
おちんちんに触れることは一切ありませんから、ちゅぱ音を聴きながら自由にオナニーするのがいいでしょう。

耳舐めは音声作品における代表的なプレイになってますが
その内容はサークルさんや作品によって随分違います。
本作品の場合は「多彩さ」を売りにしており、エッチを3つのシーンに分けてそれぞれで異なる責めを繰り出します。
音がどんなにリアルでもだらだら続けてたらどうしても飽きますし、特化型だからこそこのへんに気を配って組み立ててます。

「でも 実はまだ食べ残してるところがあるのよね」
耳舐め以外で特徴的なのは若干のスリルを味わわせてくるところですね。
相手が絶対に逃げられない状況にあるので手荒なことはしないものの
耳舐めを通じて彼の魂をいただくと宣言し、それに向かって少しずつ確実に進みます。

といってもちゅぱ音主体ですから恐怖心を煽る言葉責めはほとんどしませんし
耳舐めについても聴いてて痛々しさを感じないよう抑えて続けます。
悪魔らしさを出すための演出と呼ぶのが妥当なおまけに近い位置づけです。
後になるほど激しさを増す耳舐め
エッチシーンは34分間。
プレイは耳への息吹き、耳舐め、両耳舐めです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃあまずは どっちのお耳にしようかしら」
主人公に事情を説明しながら耳に意識を集中させた悪魔は
片方ずつ軽く息を吹きかけて彼が悶える姿を楽しみます。

エッチは終始彼女が一方的に責め続けます。
前半の18分間は心と体を盛り上げることを見据えた緩めのプレイ。
囁き声や息吹きで耳に微かな風圧を送ってから耳舐めへ移ります。

「うふふっ これでも刺激が強すぎるかしら? ほら お耳の上から下まで いっぱいキスしてあげる」
耳全体へ小まめにキスする、舌で内側・裏側・穴の入り口を個別に舐める
唇で咥えて吸い上げるなど短い間隔で音の種類や位置を変える多彩な責めが楽しめます。
これらが切り替わる時に何をするかきちんと説明してくれるのも親切で良いです。

個々の時間が短いので若干慌ただしい印象も受けますが
同じ耳舐めでも音に明確な違いがあってとてもリアルです。
全体的に水分高めでパワフルな音を鳴らすのもポイント。
悪魔が人間をおもちゃにして貪欲に遊ぶ様子を色っぽく表現してます。

続く中盤の10分間でするのは複合的な耳舐め。
先ほど説明した各種の音を織り交ぜ、さらに数秒単位で変化させながら一心不乱に責め立てます。

ここからはセリフの量が一気に減り
文字通りちゅぱ音だけが流れ続ける耳舐め好きには堪らないひと時が味わえます。
ペースと水分の両方がパワーアップするのですが、聴き続けても耳が痛くならないようにある程度抑えられてます。
このシーンの途中で登場する激しく吸い上げてから舌を小刻みに動かす責めは
耳に微かな振動が断続的に伝わってきてゾクゾクしました。

そうやって彼の耳を存分に堪能した後いよいよ本題の魂をいただきにかかります。
これまで1人だった彼女が2人に増え、左右に陣取り両方を同時に舐めるより踏み込んだ耳舐めへと変化します。

左「左右同時に お耳同時に責められたら」
右「しかも一番敏感な 穴の奥まで」

脳姦っぽい描写が一部出てくるものの、プレイ自体は割と普通の両耳舐めです。
中盤シーンで行ったものを重ねた感じで、音の密度や量が一気に増えてこれまでとは違った印象を受けます。
作品のテーマを大事にしつつ凄惨さをできるだけ薄めた最後を飾るに相応しいプレイです。

このように、耳だけを徹底的に犯し続ける筋の通ったエッチが繰り広げられてます。
ちょっぴりブラックな耳舐め作品
女性に好き放題弄ばれる様子を若干のスリルを持たせて描いた作品です。

悪魔は主人公の心を存分に味わおうと、まずは石化の魔法で体の動きを完全に封じ
それから神経が残ってる耳にターゲットを絞って色んな刺激を与えます。
そして状況に応じて舐め方を変えながら後になるほど追い込まれていく雰囲気を出します。

最初から最後まで耳以外を一切責めない尖った作り
マンネリ感が出ないよう舐め方やスタイルを切り替えていく展開
態度は穏やかだけど彼の魂はしっかりいただく彼女のキャラ。
一般的な耳舐めよりもエロさとM度を持たせた非常にわかりやすいエッチをします。

耳舐めはこのところ色んなサークルさんが特化した作品を続々と発売されてます。
それを見据えてほうよう天国さんの場合は音の種類や流れにこだわることで個性を出してます。
射精シーンが無い点を除けば良い感じに仕上がってると思います。
あとタイトルが「囁きと耳舐め」になってることを踏まえて囁き成分をもう少し入れてもよかったかなと。

絶頂シーンは0回。
ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声はありません。

ひとつのプレイをひたすら追求したコンパクトな作品です。

CV:柚木桃香さん
総時間 42:17

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年5月29日まで20%OFFの400円で販売されてます。

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