同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ: 雑談

   ● 2015年を振り返って
   ● 2015年を振り返って(催眠音声編)
   ● 2015年を振り返って(同人音声編)
   ● リライト
   ● ページナビゲーション機能を追加しました
   ● 復旧完了のお知らせ
   ● サイトアドレスが変わりました
   ● これから修正していく箇所について
   ● 今後の予定について
   ● 3年目に突入


今年最後の雑談です。

本日をもって2015年もとうとう終わりを迎えます。
一昨日は同人音声、昨日は催眠音声に関する1年を振り返ってきました。
最後は当サイトに関するあれこれを語って締めくくろうと思います。
今年のこと
当サイトは2013年3月22日の開設し、現在でおよそ2年と9ヶ月が経ちました。
昨年の時点で運営スタイルやレビューの書式がほぼ固まっていたため
今年は以前に比べるとやりやすい年だったと思ってます。

しかし覚えている方もいらっしゃるでしょうが、5月の末に突然の凍結を食らったりと
ちょっとしたアクシデントがあったのも事実です。
場所をライブドアに移し翌日に記事を復旧させたことからもわかるように
ああなる可能性があることは前々からわかっていて対策も練っていました。

それはうちが凍結されるという意味ではなく、他にそうなった人がいる事例を知っていたからです。
おかげさまで現在は当時以上のユーザーさんが当サイトを訪れるようになりました。
私個人もあそこでやめなくて良かったと思っています。

昨年末に語った新しい企画に取り組み始めたことも大きいです。
特に女性向け催眠音声のレビューは男性向けとは違う良い刺激を与えてくれました。
同じ催眠音声なので使われている技法にそこまでの違いはないものの
細かな言い回しやプレイの展開は男性向けとは違う独特なものを持っています。
そのうち男性向けと女性向けの違いに関する記事を書くかもしれません。

もうひとつの再レビューについてはまだ始まったばかりの段階です。
来年は新作の出具合を見てもう少しペースを上げるかもしれません。
当サイトの完成に必要不可欠な要素ですので必ずやり遂げます。
文節レベルで注釈を加えていく上級者向けのレビューも一度くらいは書いてみたいです。

それ以外に目立った変化となるとメールで個別にご相談をいただくことが増えました。
「こういう作品を探してるんですけど何かいいものないですか?」とか
「催眠音声で悩んでることがあるんでアドバイスをください」など
レビュアーからやや脱線した活動もほんの少しですが行っています。

私自身はレビューを見てご自分で作品を決めていただきたいと思ってます。
ですからどうしても困ったときにだけ連絡して欲しいというのが正直なところです。
レビューサイト管理者に求められるもの
あとは同じくメールでレビューサイトの運営に関するご質問もちょこちょこいただいています。
大抵は「レビューサイトやりたいんですけど気をつけることとかありますか?」など
開設に際しての注意点や心構えに関するものです。
私はそれらのすべてに対し「とりあえず好きなスタイルで1年運営してみてください」と答えています。

レビューサイトは良いレビューを書くことが大事に思われるでしょうが
少なくとも私はそうは思ってません。
レビューサイト管理者にとって最も大事な能力は
「良いレビューを書く」ことではなく「それなりのレビューを書き続ける」ことです。


DLsiteなどを見ればわかるように、作品に対するレビューは日々数多く生産されています。
しかしそれを個人が1年続けるのはそうそうできるものではありません。
良いものを書こうとすれば時間がかかり、適当に済ませようとすると品質が著しく落ちます。
そのバランスを保ちつつ更新を続けることがレビューサイトの管理者には求められます。

期間を1年に定めた理由はそれくらい続けられれば自然と定着するからです。
私がそうだったのですが、記事を書かないと落ち着かなくなるのが丁度その頃でした。
辞める人はだいたいが3ヶ月~半年で、それを越えると結構続くものです。
レビューを書くことが習慣になれば運営が一気に楽になります。
来年のこと
随分脱線してしまったので話を戻します。

来年は現在の状態を維持していくことを目標に定めています。
普段のレビューに加えていくつか手をつけているものがありますし
一個人ができることを考えると今のあたりが限界でしょう。
前項で書いた「続ける」ことが最も大事です。

更新頻度は今までと同じく毎日を予定しています。
催眠は一通りの作品を網羅できましたが、同人は新作の出るペースが非常に速く
毎日更新していかないと追いつけない状況です。
催眠の再レビューも始まったばかりですし、まだまだやることが山積しています。

もう1年毎日更新を続けて落ち着いたと判断したときは週5くらいに落とします。
点数の低い作品を紹介し続けるよりはそうしたほうがいいかなと。
私が飽きたのではなく、紹介したい作品のストックがなくなったからそうなるということです。

twitterのほうで「催眠音声作りたい」みたいなことを呟きましたが
それはレビュアーとしてやるべきことを終えた後から始まります。
今の予定だと私が催眠音声をリリースするのは早くて3年後です。
ですからそちらのほうはまったく期待しないでください。

…去年に引き続き長くなってしまいましたね。
それではこのへんで今年最後の挨拶を締めくくらせていただきます。
来年も引き続きどうぞよろしくお願いします。

昨日に引き続いての催眠音声編です。
早速いってみましょう。
2015年発売の催眠音声ランキング

第1位 「瞳を覗けば熔かされる
瞳を覗けば熔かされる

お姉さんの瞳を見つめながら催眠に入り、彼女に見つめられながらオナニーをする作品。
シーンに応じて変化する画像を見せる導入は従来の催眠音声とはまったく違い
「催眠アニメ」という新しい作品形式の可能性を大いに示してくれました。

エッチもオナニーをゲームにし、巧みな話術で射精への欲求を段階的に膨らませてくれます。
M心を上手にくすぐり満たしてくれる極めて斬新な一作。

第2位 「哀しみのイき人形《催眠音声・男女版同梱》
哀しみのイき人形《催眠音声・男女版同梱》

ドライオーガズムをできるだけ長く続けることを目的とした作品。
現代催眠風の導入で聴き手をいつの間にか人形へと変えてしまう催眠
時間を少しずつ伸ばしてドライの限界に挑戦させるエッチなど
難しいプレイをできるだけ多くの人が楽しめるように様々な工夫がされています。
催眠における絶頂の新しい形を切り開いてくれた一作。

第3位 「姉妹催眠 -first anniversary-

別の声優さんが演じる姉妹が左右に寄り添いながら催眠をかける作品。
初心者でも無理なく楽しめることを目的に
双子形式を維持しながら様々なテクニックを使って確実に催眠を深めてくれます。
その作りの重厚さ、丁寧さには度肝を抜かれました。
催眠音声をより大衆的にしてくれた初心者向けの逸品。

第4位 「妹催眠2-Little Sister Hypnosis-
妹催眠2-Little Sister Hypnosis-

お兄ちゃんのことが好きで好きで仕方ない妹が
堅実な催眠と変わった要素を交えたエッチでたっぷり癒します。
癒し要素のぎっしり詰まった彼女の可愛い声と人懐っこい態度
大ボリュームの耳舐めを行うエロさ満点のエッチなど
作品のテーマを最大限に尊重した実用性の高いサービスが行われています。
冷えた心を嫌と言うほど温めてくれる一作

第5位 「ツインズ
ツインズ

双子の女の子がリズミカルに声をかけながら催眠とエッチを進める作品。
「双子のいいなり」に代表される本家の作風を強く意識しつつ
濃厚な暗示を畳み掛けるように入れて瞬間的に催眠状態を深めてくれます。
適度に焦らして性感を高めるエッチも秀逸です。
難しいシステムを高い水準で完成させている一作。

第5位 「instance_of

「メリーさんといっしょ」で有名なさらみさんの最新作。
機械にされて無慈悲に責められるM向けの内容ながらも
そのアプローチやプレイ展開は非常に親しみやすく
できるだけ多くの人に催眠を楽しんでもらいたいとするサークルさんの強い意志が宿っています。
催眠音声の面白さを再認識させてくれる一作。

以上の6作品を紹介させていただきました。
正直なところ、今年は優秀な作品が多くどれにするかでかなり悩みました。
その中でこれらを選んだのは作品としての個性を重視したからです。

中でも1位の「瞳を覗けば熔かされる」は
催眠音声では当たり前だった「目を瞑って聴く」スタイルを敢えて打ち壊し
見れば見るほど催眠に深く入れる型破りな手法を取り入れています。
それにも関わらず1作目でここまでの完成度を誇っているのは奇跡と言う他ありません。
キャンドルマンさんの実力の高さを改めて思い知らされました。

2位の「哀しみのイき人形」は今までとは違うドライオーガズムの形式に挑戦し、成功しています。
イキ続けることで得られる少しの苦痛を伴う快感は今まで味わったものとは違い
10ヶ月経った今でも記憶に鮮烈に残っています。
催眠のタイプも現代催眠風のかなりレベルの高いもので聴きごたえがあります。

3位の「姉妹催眠 -first anniversary-」は
このところずっと新作のなかった初心者にターゲットを絞った作りを高く評価しました。
玄人向けの作品をよく見る中で、こういう新規に向けた作品は特に貴重に思えます。
技術的にも読み解くのに苦労するほど複雑で良い刺激を与えてくれました。

4位以降もそれぞれに何らかの持ち味があり甲乙つけがたいところがあります。
5位を2作品にしたのは有料・無料のバランスを考えてのことです。
「instance_of」は待ちに待ったさらみさんの新作ということで多くのファンが喜んだのではないでしょうか。
M向けのテーマをできるだけ大衆的かつマイルドに仕立て上げているところが非常に面白いです。
業界の流れと来年の展望
ここからは今年1年の催眠音声業界の雑感や来年の予想を語っていきます。

結論から言うと今年は大豊作でした。
純粋な作品数が多かったのに加えて全体的に質が高く
内容もサークルさんの持ち味を活かした面白いものばかりでした。

その大きな要因のひとつに挙げられるのが
あまり作品を出されないサークルさんがこぞって新作をリリースしたことです。

例えば1位に紹介したキャンドルマンさんは1年半ぶりですし
5位のさらみさんは3年ぶり、夏に「保健室催眠」を出された催眠音声研究所は実に4年ぶりです。
(別サークル名義でリリースされた作品を除きます)
そういった方々が一同に会したおかげで本当に様々な作品を聴くことができました。

もうひとつの大きな特徴は双子系作品の流行です。
先ほど紹介した「姉妹催眠 -first anniversary-」や「ツインズ」を初め
色々なサークルさんが思い思いのやり方で双子をテーマとした作品をリリースされています。
そして実際に聴いてみたところ、本家の作風を踏襲するものから
新しいスタイルを確立しようとするものまで細かな違いも見られました。

しかしその一方で双子の型だけを真似た粗悪品が出回ったりと
氾濫とも呼べる部分が見られたのも事実です。
来年はそういったところが少しずつ淘汰されていくものと予想しています。

無料作品については昨年ほどの勢いはなかったものの
「.␣(Dot-Space)」さんなどが変わった趣向の作品を公開されています。
男性向けは催眠音声の認知度が十分に高まっていることもあり
今後も有料作品の方で盛んな活動が見られるものと思われます。
ですが新規の製作者さんが登場したりすると流れが一気に変わるでしょう。

以上をもって今年の催眠音声部門の総括とさせていただきます。
来年も素晴らしい作品が1本でも多く世に送り出されることを心より期待してます。

雑談です。

今年も残すところあと僅かとなりました。
そこで昨年に引き続き同人音声、催眠音声に分けて今年のランキングを紹介します。
まずは同人音声編、早速いってみましょう。
2015年発売の同人音声ランキング

第1位 「意地悪な少女に完全支配される音声 地獄級射精禁止オナニーサポート
意地悪な少女に完全支配される音声 地獄級射精禁止オナニーサポート

意地悪な女の子が長時間に及ぶオナサポをする作品。
シーンごとに違ったエロ要素を使って責めながら
バックで「シコシコ」の掛け声をシーンごとに小まめに変化させる繊細なプレイが行われています。

おちんちんをしごき続ける時間が長いおかげで相当に苦しい思いをしますが
最後の瞬間にはそのすべてを吹き飛ばす快感を与えてくれます。
ハードなオナニーに熱中して取り組める一品。

第2位 「おねえさんが可愛がってあ・げ・る 2 ~もっともっとあまぁく責められちゃうバイノーラル~

おねえさんが可愛がってあ・げ・る 2 ~もっともっとあまぁく責められちゃうバイノーラル~

お姉さんが甘い雰囲気でたっぷり抜き抜きしてくれる作品。
163分もの長さに及ぶエッチの中で、ひとつのプレイを派生させながら
責め具合に合わせてその都度細かく効果音を変化させるリアルな演出がされています。

バイノーラルでは抜群の人気と実力を持つ野上菜月さんの演技も素晴らしく
女性に大事にされる幸福感の中で射精することができます。
雰囲気が良くエッチの質もこの上なく高い総合力が光る一品。


第3位 「【174khzハイレゾ】道草屋-芹-夏休み【切抜き耳かき】

【174khzハイレゾ】道草屋-芹-夏休み【切抜き耳かき】

道草屋の店主をしているお姉さんと夏の夜を過ごすお話。
以前から定評のあった効果音や環境音がさらにパワーアップし
登場人物たちのいる場所に合わせてそれらが秒単位で変化していきます。

後半に登場する甘噛みや耳かきもリアリティを追求したものばかり。
特に甘噛みは現在の音声作品における最高レベルの声や音が楽しめます。
道草屋という架空の場所を音声だけで現実化させている一品。

第4位 「休日屋

休日屋

人里離れた場所にある癒しのお店で可愛い女の子と休日を過ごすお話。
サークルさん最大の武器とも言える効果音だけでなく
彼女の人懐っこいキャラにも大きな癒しを感じます。
すべてをありのままに表現している素朴な一品。

第5位 「約1時間24分!ネット声優がダミーヘッドマイクで実演オナニー!本気の自慰録音!

約1時間24分!ネット声優がダミーヘッドマイクで実演オナニー!本気の自慰録音!

ネット声優の女の子が長時間に及ぶオナニーをする作品。
一般的な音声作品とは違う実録形式を採用し
女性がオナニーに耽る一部始終をバイノーラル録音によるリアルな音でお届けしています。

大げさに喘いだりしないガチなオナニーの様子がとても生々しく
至近距離でおまんこをかき回す変わったプレイも興奮を誘います。
女性の秘密の行為を間近で楽しませてくれる一品。

以上の5作品を紹介させていただきました。
今年は混戦と言いますか、飛びぬけて優れた作品がそこまでなかったため
どの作品を何位にするかでそれなりに悩みました。
エロ・非エロいずれもバランスよく新作がリリースされていた印象を受けています。
2015年注目のサークル
続いて今年目立った活躍をされていたサークルさんの紹介です。
昨年と同様3つに絞らせていただきました(敬称略)。

B-bishop

射精で遊ぶ6人の少女~同時舐め尽くし寸止めバイノーラルオナサポ~

昨年に引き続き数々の名作を世に送り出したサークルさん。
今年はオナサポをテーマにした作品が特に多く
甘いものからハードなものまで聴き手のニーズに合わせた質の高いプレイを提供してくれました。
現時点において専業で食べていける唯一のサークルさんだと私は思ってます。

とみみ庵

休日屋 ━丹の家━

ニコニコ動画で数多くの無料作品を出されているサークルさん。
昨年までは音にこだわった作品を主に製作されていたのですが
今年はキャラやストーリーにもこだわった「休日屋」シリーズを発売するなど
さらなる成長を遂げようとする心意気が見られます。
来年も癒し系作品では間違いなく第一線で活躍されるでしょう。

へーどねー

拷問官イリスの記憶破壊快楽拷問

今年の5月に処女作を出されたばかりの新規のサークルさん。
オナサポや拷問などハードなプレイを極力マイルドに仕上げる作風や
聴き手の心を掴む的確なセリフが多くの人の支持を得ています。
既にスタイルが出来上がってるので来年あたりに4桁の作品が出るかもしれませんね。


B-bishopさんはエロ系のジャンルでは既に不動の地位を築いていると言えるほどに
作品のクオリティやダウンロード数が安定しています。
テーマは他のサークルさんと似通ってるところもあるのだけど
そこに何かしらのスパイスを加えて自分らしさを見事に表現しています。
発想力と表現力の両方がずば抜けて優れているサークルさんです。

とみみ庵さんは耳かきから始められただけあって
耳かきのクオリティは間違いなくナンバーワンの実力を持っています。
そして最近はそれ以外、例えばマッサージなどにも果敢に挑戦されています。
今でも十分凄いんだけどまだまだ発展する可能性も秘めてるサークルさんです。

へーどねーさんは色々なジャンルに挑戦されている段階ですが
M向けのジャンルにおいてはしっかりとした個性を持っています。
私の勝手な予想ですが、中の人が心理学あるいは催眠を多少勉強しているように思えます。
同じタイプのプレイでも他のサークルさんとは進め方やアプローチに明らかな違いが見られます。
この部分を活かしていけばもっと面白い作品が生まれるのかもしれません。
業界の流れと来年の展望
ランキングとサークルさんの紹介をしたところで
最後は今年の同人音声界隈について私が感じたことをあれこれ語っていきます。

今年は昨年に比べれば安定した一年だったと思います。
大手のサークルさんがこぞって作品をコンスタントにリリースされてましたし
DLsiteやDMMではそれこそ毎日のように新作が出ていました。
数だけを見ると相当に盛況だったのではないでしょうか。

しかし今年はシリーズ作品がよく出る傾向にあったとも思ってます。
続編のナンバーを打つものから人気キャラを別のシチュに登場させるものまで
新規ではなく既にある素材を流用した作品がよく見られました。

サークルさんたちの作風が定まって業界全体が安定してきたのかもしれません。
ですがこういったものばかりになるとマンネリ化が進むのも事実です。
繁栄の裏に多少ではありますが危惧すべき点も伺えます。

もうひとつ印象に残ったのは音のさらなる進化です。
ハイレゾ音源を扱った作品がちらほら見られましたし
効果音や環境音が昨年以上に臨場感のあるものになりました。

一部のサークルさんが編集面でも相当に難しい作品を出されています。
耳かきなどの癒し系作品が4桁ダウンロードを数多くたたき出していたのは
こういった音質面での強化が背景にあるのだと思います。
ここまで極まってくるとさすがにもう大幅な進歩はないんじゃないでしょうか。

以上をもって同人音声側の総括とさせていただきます。
来年もより多くの良作に出会えることを心より期待しております。

雑談です。

少し先の話になりますが早ければ9月、遅くとも10月から掲載済みレビューのリライトを開始します。
対象となるのは2013年に掲載したすべての催眠音声です。

開設から2年以上の年月が経ったこともあり
特に催眠音声側は初期と現在の記事のクオリティに著しい差が出ています。
それを埋めるのと共に、現在の価値観で書いてみたらどうなるかを試したいというのが理由です。
リライトした後ももちろん過去の記事は残しておきます。

掲載頻度は今年度中は1ヶ月に1本程度、来年度以降はもう少し増やすことを予定しています。
あと一部の作品で点数を若干上下させるかもしれません。
その際は対象をできるだけ絞り、1点程度の小さい幅で調整します。
現在満点の作品を9点以下にする予定はまったくありません。
具体的な変更箇所と内容は実施した時に別途アナウンスします。

以上、どうぞよろしくお願いします。

雑談です。

右カラムのカテゴリ、文字検索、タグ、月別アーカイブで記事を検索した際に
その一覧をページ最上部に表示する機能を追加しました。
いちいちスクロールする必要がなくなるので記事探しがやりやすくなると思います。

ただし、メインページの最下部からページ送りをした場合だけは表示されません。
ですから更新状況をざっと見たい場合は月別アーカイブを利用されることをお薦めします。

以上、どうぞよろしくお願いします。

雑談です。

本日12時頃、事情により当サイトのアドレスが
「http://blog.livedoor.jp/doonroom/」から「http://doonroom.blog.jp/」に変更されました。
旧アドレスから新アドレスへ自動的に移動する設定がされていますので
皆さんの側で行っていただくことは特に何もありません。
よほどの事情でもない限り、当分はこのアドレスで運営していきます。

以上、どうぞよろしくお願いします。

雑談です。

2015年5月31日の時点で記事の復旧はほぼ完了しましたが
まだ尚いくつか修正が必要な箇所があるため、そのアナウンスをさせていただきます。

1、タグ
以前の場所では「癒し」「バイノーラル」といった作品ごとの属性を示すタグをつけており
右カラムにあるタグクラウドから検索することができました。
このデータだけは引き継ぎようがなかったため
これから手作業で1つずつ反映させていきます。
早ければ今週末、遅くとも来週の前半までには完了させる予定です。

2、記事内にある他の記事へのリンク
これは以前のブログへのURLがダイレクトに指定されており
今のままではクリックしてもその通りの場所に遷移しません。
これも全記事をチェックし、該当する部分を個別に修正していきます。
数がそんなに多くないはずですから今週中には終わるでしょう。

以上が現時点で判明している不具合です。
どちらも右カラムにある「記事検索」からある程度は絞り込むことができます。
ですから申し訳ございませんが復旧が完了するまではそちらをご利用ください。
これ以外にも閲覧していておかしい部分がありましたら是非ご連絡ください。
調査し、可能な限り修正させていただきます。

雑談です。

現在FC2ブログからライブドアブログへの移管作業を進めております。
twitterでもアナウンスさせていただきましたが色々と手順がありまして
従来あったデータの反映は早ければ5月31日、遅くとも6月2日までに行う予定です。
それ以降はサイトデザインに合わせて改行等を少しずつ進めます。
テンプレートがまだデフォルトですし、デザインも変わるかもしれません。

今回の件につきまして、日頃お付き合いをさせていただいる方だけでなく
そうでない方々にも様々な激励のお言葉をいただきました。
事がもう少し落ち着いた後に改めて個別に連絡をさせていただきますが
まずはこの場を借りてお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
そしてこれからもどうぞよろしくお願いします。

当サイトは開設から2年と2ヶ月が経過し、まだまだ続きます。
売りである毎日更新をストップさせる気もありません。
やりたいこと、やるべきことがいくらでもあります。
なんだかうまくまとまりませんでしたが、そんなわけで今後もよろしくお願いします。

雑談です。

本日をもって当サイトは2周年を迎えることができました。
このような報告ができたことを喜ばしく思うのと同時に
閲覧者並びに音声作品製作者の皆様には改めてお礼を申し上げます。

設立以来管理・運営の一切を一人で行っている中
サイト・twitter・メールへのコメントやご意見は大いに励みになっています。
当サイトは毎日更新する性質上、中の人のモチベーションが運営に大きく影響します。
それを2年にわたって維持し続けていられるのは心の支えがあるからです。
今後も色々とあるでしょうがどうぞお見捨てなく見守っていただければと思います。

レビュー件数は現在のところ742件。
昨年のおよそ倍になり、レビューサイトとして随分充実してきたように思えます。
この調子で更新することができれば年末には1000件を超えるでしょう。
とりあえずはそのあたりを目標としています。

上で触れたように3年目も毎日更新で続けていきます。
催眠音声は有名どころをほぼ一通り押さえるあたりまでいったものの
有料・無料いずれも未掲載の作品がまだまだあります。
同人音声もここ数ヶ月間断続的に発生している新作ラッシュの影響もあり
紹介できずにいる作品が依然として数多くあります。
以上のことから今後も毎日更新したほうがいいだろうと判断しました。

あと今年に入ってから主にメールで作品のリクエストをちらほらいただいています。
ですが当サイトではそういったご要望には基本的にお応えできません。
閲覧者・サークルいずれにおいてもそうです。

私はこのサイトの管理・運営をあくまで趣味として行っています。
もしリクエストに応える形で更新するようになったら、それはもう仕事です。
また自分で好きな作品を選べるというのはモチベーションに大きく繋がります。
リクエストを受け付けていないから毎日安定して更新できるのです。

以上の理由からおそらく閉鎖するまでリクエストは受け付けないと思います。
誠に申し訳ありませんがご了承ください。



3年目の予定について
昨年末に掲載した「2014年を振り返って」という記事の中で
3年目に行う予定のある企画に少し触れました。
あれから3ヶ月が経過しそれらがどうなったのかをここで説明します。

1、女性向け催眠音声のレビュー

早ければ4月から行う予定です。
1月2月と続いた催眠音声の新作ラッシュも一通り落ち着き
今後も夏まではそこまで目立った祭りは発生しないと思います。
今年度はひとまず月1件、反響によってはもう1件くらい増やすかもしれません。

細かい部分についてはとりあえず点数をつけません。
これは私が女性向けについての知識や経験が浅く
作品の良し悪しを判断する環境が整っていないからです。
最終的にずーっとつけないことも大いにあり得ます。

あとレビューの書き方も男性向けとはある程度別のスタイルにします。
具体的にはエッチシーンをプレイ内容の解説や使用されている催眠技巧といった
客観的な考察を重視する形で説明していきます。

私が女性向けのエッチを聴いて「すっごい気持ちよかったです!」なんて書いても
普通は誰も信用しないし参考にもしません。
ですからそのへんは割り切って参考になる情報を提供することに注力します。
一方催眠は表現が多少違う程度ですのでいつもどおりに書きます。

2、初期に掲載したレビューのリライト

今年度の後半以降からやるかもしれません。
現在の催眠音声のストックは新旧合わせて十分な数があります。
少なくともそれらを一通り記事にしてから行うべきでしょう。
ただ昨年よりも微妙な点数をつける作品が増える可能性がそれなりにあることから
リライトと織り交ぜながら更新していくことも検討しています。
今後の新作の出具合によっても大きく予定が変化します。

3、レビューの音声化

今のところ時期は完全な未定です。
ですが催眠音声のレビューを音声化することは絶対にありません。
これはレビューを音声化することでそれ自体が催眠音声になる可能性があるからです。
当サイトを移動中に利用される場合もあるでしょうし
事故等の発生を防ぐために同人側に限定します。

今決まっている事項を強いてあげるなら声優さんくらいですね。
この案を思いついた時点で1作目はその方にお願いすると決めていました。
ですが対象となる作品選びに苦戦しています。
この先その声優さんが出演されている名作に出会えたら音声化するでしょう。

以上が3年目に行う内容の大まかな予定です。
ちなみに掲載する作品の割合は現在の同人18、催眠12に対して
今年は同人18~20(うち全年齢3~5)、催眠10~12(うち女性向け1、無料4~5)
くらいの割合で更新していくことになります。

同人は全年齢に少しシフト、催眠は女性向けと無料を増やす感じです。
といっても所詮は予定ですから今後の発売・公開スケジュール次第であっさり変わります。
個人運営の長所であるフットワークの軽さを活かして柔軟に対応していきます。

・・・何やらえらく長くなってしまいましたが
以上をもって2周年の挨拶とさせていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

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