同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ: 雑談

   ● 現在Axfcアップローダーにアクセスできません
   ● 7年目に突入
   ● めがみそふとさんがクラウドファンディングを開始しました
   ● 2018年を振り返って
   ● 2018年を振り返って(催眠音声編)
   ● 2018年を振り返って(R-18同人音声編)
   ● 2018年を振り返って(全年齢&R-15同人音声編)
   ● 6年目に突入
   ● 2017年を振り返って
   ● 2017年を振り返って(催眠音声編)


久しぶりの雑談です。

現在多くの催眠音声がアップされてるAxfcアップローダーが使えない状況が続いてます。
私が確認したのは2019年9月6日ですが、実際はそれより少し前からそうなってたようです。
当サイトにもこの件に関するコメントがちらほら送られてくるため
今後同様のやり取りを繰り返さないようここで周知しておきます。

これを改善する方法はサーバーの復旧を待つ以外にありません。
アップロードされたファイルが破損してるとかではなく、サイトそのものにアクセスできないのですから。
長期化した場合は閉鎖と判断しサークルさんも別の場所に再度アップされると思います。

※2019年9月10日追記
復旧したようですが証明書関連のエラーメッセージが出ます。

※2019年9月12日追記
ほぼ復旧が完了しダウンロードできるようになりました。
ただし以下のサーバーにアクセスすると失敗することが確認されてます。
「earth」「leo」「mars」
うまくいかない場合はリロードすれば別のサーバーに繋がりますのでお試しください。

久しぶりの雑談です。

本日をもって当サイトは無事6周年を迎えることができました。
昨年に引き続き多くのユーザー様、サークル様に応援いただき誠にありがとうございます。
レビューは読んでもらってなんぼですから皆様の存在は大きな支えになってます。

現在当サイトに掲載されてるレビューは2205本。
これまでと同じくほぼ1日1本のペースで更新できてます。
順調に進めば来年の頭には2500本を超えるでしょう。
数にそれほどこだわってるわけではないのですが、常に目標を持つのは良いことだと思います。

実際に迎えてみた感想は「もう6年経ったの?」です。
毎日レビューを書いて掲載するのが当たり前になってるもので
それを繰り返してたら勝手にそうなってた感覚がします。
いつまで続くのかはやってる本人にもよくわかりません。
少なくとも当面の間はやる気が失せて突然いなくなることはないと思います。

今年度もこれまでと同じく毎日更新を続ける予定です。
コミケ作品はほぼ出揃ったものの引き続き毎日のように新作が発売されてます。
今年はGWが10連休ですし、そのあたりで凄いのが色々出てくるんじゃないかなと。
DLsiteが毎週のようにキャンペーンをやってたりして相変わらず賑わってます。

以上をもって節目の挨拶とさせていただきます。
今年度もどうぞよろしくお願いします。

2019年3月21日よりサークルめがみそふとさんがクラウドファンディングを開始しました。
この界隈では珍しい試みなのに加えて出資した場合のリターンも色々用意されてますから
興味が沸いた方は下記のプロジェクトページを是非ご覧ください。
ここから先はサークルさんからの公式メッセージになります。

同人音声の部屋をご覧のユーザー様、めがみそふとと申します。
本日は管理人様のご厚意で宣伝の場をお借りさせて頂きました。
どうか一読して頂けましたら嬉しく思います。

めがみそふとが本日3月21日にクラウドファンディング開始致しました。

「コン狐との日常+(ぷらす)Live2D化プロジェクト」



プロジェクトページ
https://camp-fire.jp/projects/view/137023

大ヒットゲーム「コン狐との日常 ~ぼっちでかわいくてほっとけない妖狐~」を全年齢化してLive2D化致します。
全てのパターンをLive2にする大がかりなもので、商業を超える規模になる予定です。
究極の癒しゲームへの進化へと同時に、18禁版も全てLive2D化をする予定です。

プロジェクトPV
https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=DvGjSPTUH1E



リターン品は待望の抱き枕を中心に、タペストリーやおっぱいマウスパッド、各種グッズを取り揃えております。
さらにキャスト様のサインや限定複製色紙もセットになった豪華コースも御座います。
また目玉コラボ衣装として「音で大人気の4大サークルとのコラボ衣装」も御座います。



~~コラボサークル様一覧~~
シロクマの嫁様
「美シク咲ク七色ノ薔薇 」より翡翠の服

音撫屋   様
「なめぬるり」より紅桜の服

調教少女  様
「メイドのユキさん」よりユキさんの服

桃色CODE 様
「道草屋シリーズ」よりすずしろさんの服

どの作品もきっと一度は目にしたことのある名作ばかりです。
きっとここをご覧の多くのユーザー様にも喜んで頂けると思います。

めがみそふとは小さな小さなサークルですが、音から生まれたコンテンツして音声作品をこの機会に大きく羽ばたかせ、
もっと多くの方がこのゲームにご注目頂けるよう頑張らせて頂く所存です。
どうか皆様にもプロジェクトの成功のためご支援を頂けましたら嬉しく思います。


めがみそふと 円環のおことわり

今年最後の雑談です。

本日をもって2018年もいよいよ終わりを迎えます。
12月28日と29日は同人音声、30日は催眠音声に関する1年を振り返ってきました。
最後は当サイトに関するあれこれを語って締めくくります。
今年のこと
2013年3月22日の開設以来およそ5年9ヶ月が経ちました。
5周年やレビュー数2000本突破など節目にあたる1年だったと思います。
ただそれらを実際に迎えてみてこれといった感慨は湧きませんでした。
これらはひとつの通過点に過ぎずまだまだ先があることを理解してるからです。
すべてを終えた時、諸々の感情が一斉に襲ってくるんじゃないでしょうか。

レビュー数は本日の時点で2123本。
再来年の1月上旬には2500本に届くところまで増えました。
とりあえずそのへんを目標にしてまだ行けそうなら3000、4000と増やしていきたいです。
この調子なら3000は実現できるでしょうけど、4000は11年近くかかりますから現時点では夢に近いです。

振り返ってみるととにかく忙しい1年でした。
同人音声業界は昨年と同じく活発で新年から年末までひっきりなしに新作が出てました。
それらを毎日チェックして、聴く作品を選び、書き上がったら掲載スケジュールを組むことの繰り返しです。
傍から見ると地味に思えるでしょうけど私にとってはこういう活動こそが性に合ってます。
新規のサークルさんが私のtwitterをフォローしてくださるおかげでそのへんの情報収集もスムーズにできてます。

今年特に意識してたのは価格よりも質を重視することです。
DLsiteがほぼ通年で割引をするようになったせいか、このところ安いから売れるという図式が崩れつつあります。
それなりに長い作品を100円で売り出しても伸び悩むことがある一方で
1000円超えでも4桁をあっさり叩き出すケースを何度も見かけました。

確かに安さというのはひとつの武器だと思います。
でも新作がここまでガンガン出てる状況だとユーザーは良いものを求めるようです。
10月頃に行ったアンケートでも8割以上の方がそう回答してました。
今後も夏冬のキャンペーン以外はその方針でいくつもりです。
来年のこと
来年も今年と同じく毎日更新を続けます。

コミケシーズン以外でも新作が毎日3~4本は出てますし
特に全年齢向けとR-15は平均レベルが高く毎日やってもカバーできない状況です。
うちはアダルトメインですから今より比重を上げることはないでしょうけど
最低でも有名どころは一通り押さえておきたいです。

あとは催眠音声の割合を今年よりも減らす可能性があります。
現状催眠音声は夏冬の対象をすべて紹介できており、旧作もあらかたレビューを書き終えてます。
再レビューを毎月コツコツ更新しながら新作にその都度対応すればまったく問題ありません。
それ以外だと大手さんの無料作品でまだのものがそこそこあるので、来年はそのへんに手をつける予定です。

それに対し同人音声は新作のリリース頻度が高くそれなりに取りこぼしてる状況です。
催眠音声で空けた分をそちらに回せば多少は良くなるでしょう。
前項で書いた質を重視する意味でもこうするのが最善だと見ています。

といってもこれらは未来のことですからこの先何があるかはわかりません。
個人サイトの強みであるフットワークの軽さを活かして柔軟に対応していきたいです。

以上をもって今年最後の挨拶とさせていただきます。
来年も引き続きどうぞよろしくお願いします。

最後は催眠音声のランキングです。
こちらも5本に絞ってお送りします。
2018年発売の催眠音声ランキング

第1位 「ディーナのバーチャル催眠
ディーナのバーチャル催眠

サークルさんの過去作に登場したキャラとバーチャル世界でエッチする作品。
音声と動画を完璧に連動させ視覚からも色んなアプローチをかけて彼女と一緒にいる気分に浸らせます。
このところ停滞してた催眠アニメを今風のやり方で見事復活させてくれました。
催眠音声の新しい可能性を示してくれた歴史に残る一作。

第2位 「ふたりがけ催眠メルティオーガズム編
ふたりがけ催眠メルティオーガズム編

可愛い双子が連携の取れた催眠をかけてドライオーガズムに導く作品。
前作「ふたりがけ催眠カミングオーガズム編」と同じく初ドライを迎えさせることを目標に掲げ
双子ならではの重厚かつスピーディーな催眠誘導でしっかり落としてから
ちゅぱ音をトリガーに快感をコントロールしてじわじわと追い込みます。

第3位 「催眠スクール~催眠にかかる為の催眠音声~
催眠スクール~催眠にかかる為の催眠音声~

優しい教師陣がじっくり丁寧に催眠の世界へ案内する作品。
催眠音声のユーザーが最初につまづく「催眠に入れない」を解決するために
催眠とは何か、催眠誘導とは何かなどの基本的な部分をレクチャーしてから多彩な誘導を施します。
好みの声質で聴けるように色んな声優さんのバージョンを用意してるのも魅力です。

第4位 「マゾヒスティック・リラクゼーション ~小悪魔メイドさんのとっても健全な催眠音声~
マゾヒスティック・リラクゼーション ~小悪魔メイドさんのとっても健全な催眠音声~

表面は礼儀正しいけど内面は割と意地悪なメイドが健全な催眠でMを悶えさせる作品。
サークルさんでは初となるR-15指定ということで露骨なエロ描写はないものの
それをハンデではなく武器として用いる大胆な試みがされてます。

第5位 「MSOT.
MSOT.

タイトル通りメス堕ちの快感を追求してる作品。
女体化とは違い催眠を通じて心だけを女性に変え
それからおちんちん以外の部分に刺激を与えてメスの快感を楽しみます。
この後にも2本の続編が出るなど今年多くのユーザーを虜にしました。

以上のような結果となりました。
全作品が大手サークルさんのものなので皆さんもある程度視聴済みだと思います。

1位のディーナのバーチャル催眠は聴いた時点で「今年はこれで決まりだ」と思ってました。
ぬるぬる動く映像と音声がバッチリ噛み合っててイメージしやすく
聴き手が目を開けてることを前提とした催眠誘導もされていて本当にレベルが高いです。
丁度世間ではVtuberが爆発的な人気を誇っており世相ともマッチしてます。

2位のふたりがけ催眠メルティオーガズム編は前作と同じ目的地に違ったやり方で誘導します。
催眠に入れるけどドライはまだという方が割と多いので
このへんの橋渡しをしてくれるのは大変ありがたいことだと思います。
もちろん既に経験してる方でも普通に楽しめる品質を持ってます。

3位の催眠スクール~催眠にかかる為の催眠音声~は
催眠に入ってもらうことだけを見据えて作られてます。
過去にも同様のテーマを扱った作品がちらほら出てますけど
この作品は声質や誘導法の選択肢が幅広くより多くの聴き手に対応できてます。
業界の流れと来年の展望
お次は今年の大きな特徴や来年に関することを簡単に話します。

今年は昨年と同じ、もしくはやや上と言っていいくらいに盛況でした。
例年通り夏冬のコミケ後には優れた作品が数多くリリースされ
それ以外の時期にも大手さんを中心に色んな作品が世に送り出されてます。
新規のサークルさんをあまり見かけなかったことだけは残念ですが
それでもノーマルからドM向けまで幅広い属性に対応できてて層が厚いです。

特に目立ったのは全年齢やR-15の作品が普段より多かったことです。
先ほど紹介した中だと催眠スクールとマゾヒスティック・リラクゼーション
あとは12月にムゲントランスというまた別タイプの作品が出ています。

以前は同人、催眠いずれも「音声=エロ」みたいな風潮がありました。
でもここ数年の動きにより必ずしもそうとは言えない状況に変化してます。
同人ほど顕著ではありませんが催眠も全年齢で十分な実績を出せる環境が整いつつあります。

同人側で懸念してる長時間化や低価格化の兆候は今のところ見られません。
催眠音声は作れる人が限られてるおかげで同人に比べると供給が明らかに少ないです。
だからちゃんとしたものを作れば定価でもガンガン売れる状況が維持されてます。
まともな催眠音声を工業的に量産するのははっきり言って不可能なので
活動するサークルさんが急激に増えたり減らない限りは安定が続くと見ています。

以上をもって催眠音声部門の総括とさせていただきます。
来年も良い作品が1本でも多く世に送り出されることを心より願ってます。

昨日掲載した「2018年を振り返って(全年齢&R-15同人音声編)」に続いてR-18のランキングです。
こちらも5本に絞らせていただきました。
2018年発売のR-18同人音声ランキング

第1位 「チ○ポ係
チ○ポ係

1ヶ月の間だけ男子生徒の性処理を担当することになった女の子とひたすらエッチする作品。
声や態度はクールなのですがサービスが大変手厚く、主人公の願いを何でも叶えてあげます。
キスとSEXに最も力を入れるなど女性に甘やかされる心地よさと幸福感がどっぷり味わえます。
良い意味で聴き手の予想と真逆の路線を歩んでる実用性の高い一作。

第2位 「囚われの奴隷性活
囚われの奴隷性活

お子ちゃま体型のサキュバスが搾精願望を抱く男性の願いを叶える作品。
サークルさんが以前からこだわられてる耳舐めを重視しながら
前半はとことん焦らす、後半はとことん搾ると正反対の責めを繰り出してきます。
サキュバスの魅力をストレートに表現したM向けの一作。

第3位 「あまとろ性感エステ2~百合色リラクゼーション癒やらしフルコース~
あまとろ性感エステ2~百合色リラクゼーション癒やらしフルコース~

女性専用の性感エステサロンに所属する3人の女性がモニターに選ばれた男性をもてなす作品。
序盤は2人、中盤以降は1人と登場するキャラの組み合わせを変えながら長時間に渡るエッチをします。
前作の持ち味だった密着感や乳首責めをそのまま継承し
さらに1人1人に得意なプレイを設定して個性とエロさを出してます。

第4位 「あまあまいじめりょかん
あまあまいじめりょかん

年下系の可愛い従業員2人が男性客を優しく弄ぶ作品。
総時間のほとんどで耳舐めを行い、それと並行して「おばかさん」などの軽い言葉責めをします。
これらを上手に使って正反対の属性を持つ「あまあま」と「いじめ」を見事に融合させてるのが素晴らしいです。

第5位 「【バイノーラル・囁き・吐息】濃密夜伽【耳舐め・セックス・オナサポetc】
【バイノーラル・囁き・吐息】濃密夜伽【耳舐め・セックス・オナサポetc】

主人公とセフレの関係にある2人の女の子が濃密なエッチをする作品。
体を密着させながら吐息を多く漏らしたり、複数のパートに渡りノンストップで責め続けるなど
色んな部分の濃さにこだわってエッチを組み立ててます。

以上のような結果となりました。
今年のR-18は相当な激戦だったもので、どの作品をランキングに載せるか悩みました。
この5作以外にも質が良かったり人気が高かった作品が数多く存在します。

1位のチ○ポ係は極めてシンプルなタイトルとは裏腹に内容がとても濃かったです。
普通なら事務的に接していい相手にお姉ちゃんや母親のような慈愛に満ちた態度で接し
さらに2人の心の距離が近づいていく様子も描かれてます。
ベレス解部さんはシナリオ力が抜群に優れてるサークルさんで、特に意外性を大事にする傾向が見られます。

2位の囚われの奴隷性活はキャラ設定や展開を高く評価しました。
性格はサキュバスのイメージ通りなんだけど女性としての魅力に欠けてるところとか
途中で責めの方向性を180度転換するあたりがいい例です。
サークルさんが元々持ってる良い部分もきっちり受け継がれてます。

3位のあまとろ性感エステ2~百合色リラクゼーション癒やらしフルコース~はシリーズの続編ということで
前作が持つ甘さを残しつつ女性の人数や総時間を増やしてパワーアップさせてます。
新しく登場した雪乃が他の2人と同じくらいの存在感を出せるよう上手に個性を持たせてあるのも良いです。
2018年注目のサークル
お次は一際目立つ活躍をされたサークルさんの紹介です。
今回は3つほど選ばせていただきました(敬称略)。

テグラユウキ
彼女の隣でギャルビッチ皐月ちゃんに犯されちゃう!

2016年から色んなジャンルの作品に挑戦されてる器用なサークルさん。
今年は全部で17本とリリース数が非常に多く、そのすべてで一定以上の実績を残されてました。
粗製乱造と思われてもおかしくないペースでこれだけの結果を出せるのは実力があるからだと思います。

さーべるたいにゃー
おとなりさんにえっちなお泊まり

今年2月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさん。
年上の女性が相手するシチュを好まれており、普段は大人しいけどエッチでは大胆になるなど
二面性を持たせて感情移入度やエロさを高めてます。
全作品の担当声優をそらまめ。さんにしてるあたりにもこだわりを感じます。

しゃーぷ
家賃おねだり甘々えっちな誘惑姉妹♪

元々CG集やノベルを作ってて今年から音声に転向したサークルさん。
多くの作品に女性が2人登場するシチュを採用し、タイトルに沿ったやり方で連携の取れた責めを繰り出します。
現時点でほぼ作風が固まってるので来年も安定したご活躍が期待できます。
業界の流れと来年の展望
最後は同人音声側における今年の大きな特徴や来年に関することを簡単に話します。

今年は平年よりやや豊作と言っていいくらいに充実してました。
夏冬はもちろん、それ以外の時期も毎日平均で3~5本程度の新作がリリースされ
活動するサークルさんが多いおかげで品質についても良いものが多かったです。
私も日々レビューをする際に作品選びで困ることはまったくありませんでした。
むしろ候補が多すぎて仕方なく断念することが何度もあったくらいです。

振り返ってみるとノーマル~ややM向けが非常に強かったです。
先ほどのランキングでも5本中4本がそれに該当し、他にも色んなサークルさんが同じ属性の作品を制作されてました。
それに対してM~ドM向けは以前に比べると数が減ったように思えます。

ここ数年で癒し系作品が一気に増えたからそうなったのかもしれません。
ですがこれらの需要自体が落ちてるわけではなく、きちんとしたものを出せば売れる状況が続いてます。
全体の作品数が増えて相対的な割合が下がっただけなので危機感を抱くほどではないんじゃないかなと。
催眠音声などは依然としてM~ドM向けが大きな勢力を持ってます。

昨年の記事で書いた長時間化については90~150分あたりの作品が引き続き増加傾向にあります。
2時間超えの作品がバンバン出るというのは数年前には考えられなかったことです。
またDLsiteの恒常割引がすっかり定着したからか、発売と同時に一定期間割引する作品もかなり見かけました。
私個人は昨年に比べて競争が激化してると見ています。

その一方で割引を一切せずに4桁を軽く叩き出す作品も十分な数ありました。
サークルさんによって運営方針に結構な差が出始めてるなと。
これについてはどうするのが正解というのはありません。
我々ユーザーは面白そうな作品を見つけたら買って応援するだけです。
今年からCi-enという直接貢げるサービスも始まりましたしね。

来年は今年に引き続き活況になると予想してます。
長年活動してる古参から今年参入した新規まで本当に多くのサークルさんがいます。
そして来年もおそらく処女作を出される方がそれなりにいるでしょう。
業界全体が安定してるので大崩れする可能性は低いです。

以上をもってR-18同人音声の総括とさせていただきます。
来年もより多くの良作に出会えることを心より願っております。

雑談です。

今年も残すところあと僅かとなりました。
そこで毎年恒例の同人音声、催眠音声ランキングをお送りします。
以前に比べて全年齢およびR-15の作品数がかなり増えたことを考慮し
今年から同人は全年齢&R-15とR-18のふたつに分けることにしました。

それでは新設された全年齢&R-15からいってみましょう。
2018年発売の全年齢/R-15同人音声ランキング

第1位 「鈴の音と歩く
鈴の音と歩く

ひと気のない神社に長く住んでる狐巫女が馴染みの参拝客に色んな耳かきをする作品。
シリーズの過去4作で積み上げてきた世界観や魅力的な登場人物を損なわずにストーリーを完結されてます。
まさに匠の技と呼ぶのが相応しい極上の効果音と環境音も耳に心地良いです。
和の風情をそのまま音声化したような魂を揺さぶる一作。

第2位 「【こたつ系】道草屋-芹-そんな冬の日【安心耳かき】
【こたつ系】道草屋-芹-そんな冬の日【安心耳かき】

道草屋の店主をしてる世話好きな女性と冬の日を過ごす作品。
序盤から中盤にかけては彼女が元々持ってる無邪気さ、子供っぽさ
終盤は大人の女性らしい気配りの良さとキャラを最も大事にしながら物語を組み立ててます。
最中に鳴る効果音と環境音もレベルが高く、聴いてるだけで道草屋の世界に引き込まれていきます。
寒い季節にある温かさを抽出したホッとする一作。

第3位 「出張癒し専門店ターコイズ
出張癒し専門店ターコイズ

複数の触手を持つのほほんとしたスキュラが耳かきとマッサージをする作品。
一般的な耳かき音声との差別化を計るために手と触手を使ってサービスに取り組み
効果音もそれに合わせて範囲を広げ、さらに複数の行為を同時に行います。
良い意味で人外らしくない彼女のキャラにも癒しを感じました。

第4位 「【立体音響】Cure Sounds-音葉【特典音声あり】
【立体音響】Cure Sounds-音葉【特典音声あり】

音を聞かせることを専門にしたお店でサービスを受ける作品。
筆記音、波の音、ハサミで紙を切る音、炭酸シャンプーの音など
音フェチ要素の強いものを数多く取り揃え、そのすべてを高品質に表現してます。
音に強いサークルさんらしい遊び心のある一作。

第5位 「お耳かきかき幸せタイムばい♪~山本耳かき店監修~
お耳かきかき幸せタイムばい♪~山本耳かき店監修~

九州から上京した耳かき店員が専門店ならではの癒しを提供する作品。
実在する耳かき店を取材し、そこで録音した音を駆使したガチなサービスが楽しめます。
サークル主の陽向葵ゅかさんが繰り出す博多弁も愛らしいです。

以上の5作品を紹介させていただきました。
有名どころを取り揃えたので皆さんもどれかひとつは聴いたことがあると思います。

1位の鈴の音と歩くはシリーズ最終作ということで、主人公とテンの仲が良好なところから始まり
その後いくつかの耳かきを経てより親密な関係に発展します。
サークルさん最大の武器である耳かきを質量共に追求しある種の芸術にまで押し上げてます。
この作品の発売と同時に活動終了を宣言したことでとみみ庵さんは文字通り伝説になりました。

2位の道草屋は芹さんの過去作でよく見られた茶目っ気を存分に発揮した後
最後の「そんな冬の日」で母親のような心温まるもてなしをしてくれます。
お店よりも家で寛ぐ感じがよく出ていて胸のあたりがぽかぽかしました。

発売日は2017年12月28日なのですが、当サイトは記事を掲載する時期の都合で
12月20日までに出た作品をその年のランキング対象に設定してます。
そのためこの作品は2018年扱いとさせていただきました。

3位の出張癒し専門店ターコイズは意外性が一番の売りです。
お世話するキャラを人外に設定し、それだからこそできるサービスをリアルな音で表現します。
特に音の範囲が広い点は既存の癒し系作品と明らかに異なる長所です。
2018年注目のサークル
お次は一際目立つ活躍をされたサークルさんの紹介です。
昨年と同じく今年に有料処女作を出したところから2つ選ばせていただきました(敬称略)。

Crescendo
ヒーリングサロンシエルーすっきりコースー

元々ニコニコ動画やYoutubeで無料動画を公開されてたサークルさん。
処女作にあたる「ヒーリングサロンシエル」の時点で大手に引けを取らない実力を持っており
その後もこのシリーズと先ほど紹介したターコイズを合計5作世に送り出してます。
リリースペースが結構速いので来年は今年以上の活躍が見込めます。

バイノーラル6音
雨の日の午後に~彼女と耳かき~

同じくYoutubeを中心に活動されてるサークルさん。
比較的短時間で高品質なものが多く、ちょっとした空き時間に聴ける手軽さが魅力です。
最近は1時間超えの作品も制作するなどまだまだ成長する兆しが見られます。
業界の流れと来年の展望
最後は同人音声側における今年の大きな特徴や来年に関することを簡単に話します。

今年の全年齢&R-15同人音声は大豊作でした。
まず一年を通して新作数が安定してましたし、品質についても高いものが多かったです。

前者はそれを裏付けるわかりやすいデータがあります。
この記事を書いた時点でDLsiteに登録されてる全年齢向け音声は2170本。
そのうち今年出たのは約24%にあたる512本と驚異的な伸び方をしてます。

R-15は詳しく調べてませんが例年よりもよく見かけた気がします。
耳舐めを取り入れてる作品が増えたのがそのまま数字に反映されたのでしょう。
全年齢、R-15、R-18の住み分けが以前よりもはっきりしてきました。

後者は無料動画サイトで修行を積んでから有料に参入するケースが増えたのが大きいです。
その多くが音に対する何らかのこだわりを持っており、処女作の時点から品質が軒並み高かったです。
耳かき音声を聴く人が増えれば当然作りたいと思う人もどんどん出てくるわけで
来年も古参から新規まで幅広い活動が期待できると踏んでます。

あとはASMRを謳った作品が多かったです。
王道の耳かきで攻める人もいれば、音そのものを楽しむなど別の趣向を軸に据えたものもありました。
耳かきだけだとどうしても個性を出すのが難しくなるので、激化してる競争を生き残るには変化球も有効だと思います。

有料の同人音声におけるASMRの歴史は浅く、私が知る限りだと2014年頃から始まってます。
2013年に第一次耳かき音声ブームが起こったのですが、その多くは普通にしゃべるスタイルを取ってました。
その状況に新たな変化をもたらしたのがとみみ庵さんと添音亭さんです。
いずれも2014年に参入し、全作品が全年齢向けで、敢えてあまりしゃべらないのを作風としています。

もちろんこのお二方の力だけで今の流れになったとは思ってません。
ですが彼らの活動が何らかの影響を及ぼしたのは間違いないと思ってます。
そしてとみみ庵さんが今年活動を終了されたことでひとつの区切りができたとも見ています。
始まりと終わりが混在してるなかなか濃い一年でした。

以上をもって全年齢&R-15同人音声の総括とさせていただきます。
来年もより多くの良作に出会えることを心より願っております。

今年最初の雑談です。

本日をもって当サイトは無事5周年を迎えることができました。
昨年に引き続き多くのユーザー様、サークル様に応援いただき大変感謝してます。
作品に関するコメントも多数いただき良い刺激になりました。

現在当サイトに掲載されてるレビューは1837本。
365の5倍は1825ですからほぼ1日1本更新してたことになります。
このままのペースを維持できれば今年の9月には2000本に届きます。

振り返ってみると「案外あっという間だったなぁ」という感じです。
何度も書いてますが私は暇つぶし程度の軽い気持ちでここを始めたもので
開設から1年後には飽きて辞めてるだろうと予想してました。
それがここまで続いたのはなんだかんだでこの活動にやり甲斐を感じたのでしょう。
現在も毎日音声を聴いてレビューを書く生活を送ってます。

今年度もこれまでと同じく毎日更新を続ける予定です。
催眠は月平均4本程度で推移してますが、同人は冬コミ作品が出揃った後も新作のリリース頻度が速く賑わってます。
特に全年齢や15禁はうちで用意した枠に対する候補数が多すぎてかなり取りこぼしてます。

ただ昨年末の雑談に書いた長時間化は多少落ち着いてきてるところもあるので
注目度の高い18禁同人音声は一通り押さえていけるんじゃないかと見ています。
催眠音声はよほどの長時間でもない限り大手さんは全部紹介していきたいですね。
まだまだ続けていくつもりなのでとにかく無理だけはしないように頑張ります。

以上をもって節目の挨拶とさせていただきます。
今年度もどうぞよろしくお願いします。

今年最後の雑談です。

本日をもって2017年もいよいよ終わりを迎えます。
12月28日は同人音声、29日は催眠音声に関する1年を振り返ってきました。
最後は当サイトに関するあれこれを語って締めくくります。
今年のこと
2013年3月22日の開設以来、およそ4年9ヶ月が経ちました。
来年の3月にはいよいよ5周年を迎えます。
私自身は当初暇つぶし程度の軽い気持ちでここを作ったものですから
まさかここまで続いてるとは思ってませんでした。
色々な要因があるのでしょうけど結局はこの活動が性に合ってたのだと思います。

レビューのほうも1756件にまで増えました。
このペースでいけば来年の9月には2000件に到達する見込みです。
現在の有料作品数が11000本程度ですからその時点でようやく2割弱といったところですね。
さすがに全部とまではいきませんがあと数年も続ければかなりの部分を押さえられると思います。

今年の活動で一番大きかったのは長時間の作品に取り組めるようになったことです。
音声作品は60~90分がスタンダードな長さですが
このところ大手サークルさんを中心にそれ以上の長さのものが増えてきました。
そういった変化に多少なりとも対応できたのが嬉しいし、私自身のスキルアップにも繋がってます。
記事をふたつに分ける場合、ひとつでまとめるのとは違った書き方が求められます。

運営を長く続けていくにあたって忘れてはいけないのが向上心です。
これまでの経験でレビューの書き方はおおよそ把握したし書式もほぼ完成しましたが
それでも改善できる部分はいくらでもあります。
わかりやすいところだと今の品質を維持しつつ完成させるまでの時間を短縮するとかですね。
書く時間が短くなれば催眠の勉強もたくさんできるようになりレビューの質がさらに上がります。
来年のこと
来年も今までと同じく毎日更新を続けます。

音声作品業界全体が依然活況で毎日のように新作がリリースされてます。
特に全年齢やR-15は品質の高い作品がコンスタントに出てますし
毎日1本はレビューを書かないと完全に置いてかれると見ています。

更新のバランスは今の情勢を踏まえて全年齢とR-15の割合を若干増やすことを検討中です。
ここを設立した2013年の時点では音声=エロの色が強く、非エロがここまでの勢力を持つとは予想できませんでした。
ですが時代が流れるにつれて色々変わり、現在はエロに十分太刀打ちできる存在感を示してます。

私自身がエロ大好きなので完全にひっくり返す気はまったくありません。
ですが現在の月間3~4本を5~6本あたりに変えて一度様子を見てみたいとは思ってます。
具体的な内訳はエロ同人15(うち長時間2)、非エロ同人5、催眠10(うち再レビュー1、女性向け1)といったところです。

もちろんこれはあくまで目安ですからその時の情勢を最優先して掲載する作品を決めます。
フットワークの軽さこそが個人運営の長所ですからね。
新規のサークルさんも続々と参入されてますし、そちらも積極的に紹介していきたいです。

以上をもって今年最後の挨拶とさせていただきます。
来年も引き続きどうぞよろしくお願いします。

昨日に引き続いての催眠音声編です。
今年は同人音声と同じく6本に絞りました。
2017年発売の催眠音声ランキング

第1位 「イジゲントリップ催眠
イジゲントリップ催眠

仮想世界で開催されてる野外フェスに参加し二人の女性にイかされまくる作品。
サークルさんの持ち味である音楽を絡めた催眠誘導やエッチが個性的で気持ちよく
二人の役割を明確に変えてアプローチする作りも本当にハイレベルです。
これまでの制作で培ってきた技術と経験があるからこそ生まれた音催眠のひとつの終着点。

第2位 「ヒプノマルチレイプ
ヒプノマルチレイプ

サークルさんで最も人気のある作品の後継作。
5人の女の子が連携を取りながら語りかけるマルチボイスシステムや
ダブル耳舐めと暗示責めによる連続絶頂など、複数人プレイを最大限に活用した厚みのあるサービスが楽しめます。

第3位 「ふたりがけ催眠カミングオーガズム編
ふたりがけ催眠カミングオーガズム編

双子催眠を専門に制作されてるサークルさんの第3作目。
暗示やエロ要素によって絶頂へと追い込まれる従来のドライオーガズムとは違い
彼女たちがドライを迎えられる環境を整えちょっとだけ後押しする柔らかい誘導を行います。
双子の運用も洗練されていて気持ちよさと心地よさの両方を味わうことができます。

第4位 「哀しみの実験動物《催眠音声》
哀しみの実験動物《催眠音声》

女性科学者のペットになってエッチな実験に協力する作品。
絶頂中に絶頂するマルチプルオーガズムに向けて快感のレベルを少しずつ上げていき
その様子を音と暗示を組み合わせてリアルに味わわせてくれます。
準備にあたる催眠もレベルが高く、ハードなエッチにつきまといがちな抵抗心を上手に取り除きます。

第5位 「Dal Segno-快楽の夢世界-
Dal Segno-快楽の夢世界-

1位で紹介したF・A・Sさんとのコラボ作品。
最大の武器である双子に加えて今回はイメージ重視の誘導がされており
異世界を冒険する様子に音楽をかけ合わせて想像力と没入感を少しずつ膨らませてくれます。

第6位 「Best work for Sissy boi ~女々しいボクにピッタリのオシゴト~
Best work for Sissy boi ~女々しいボクにピッタリのオシゴト~

Sissyと呼ばれる特殊な性癖をテーマにしたアブノーマル作品。
男性の心のままふたなり女性にアナルを蹂躙される快感をとことん追求しており
そこに薬物中毒の要素も加えて自分がダメになっていく感覚を気持ちよく体験させてくれます。

以上のようになりました。
有名どころばかりなのでこれらを聴いたことのある方は多いと思います。

1位のイジゲントリップ催眠は音や音楽を使ったサービスに加えて
フェス会場にいる気分も強めに味わえる演出力の高さが決め手となりました。
登場する二人の女性を役割分担させつつ最終目的へと持っていく流れも秀逸です。
姉妹サークルのRubCraftさんも合わせると6本も新作をリリースし、そのすべてが高品質かつ個性的なのも驚きです。

2位のヒプノマルチレイプは多くの人が期待していた続編なだけあって
前作よりもマルチボイスらしさを持たせた唯一無二の催眠とエッチに仕上がってます。
人数が増えると管理が非常に難しくなりますし、それをこなせるところがエロトランスさんの実力なのだと思います。
この後に出た「【バイノーラル】2人で催眠生放送【初見さん歓迎♪】」のほうが点数は上なのですが
個性を重視して今回はこちらを選ばせていただきました。

3位のふたりがけ催眠カミングオーガズム編は約4年ぶりの新作ということで聴く前は多少の不安もありました。
ですが実際はブランクをまったく感じさせない高品質で癒しのパワーが強いサービスをされてます。
ドライは射精に比べて難度が高くその快感も曖昧なところがあるため
多くの人にそれを初体験してもらうことを目指した作品はとてもありがたいです。
業界の流れと来年の展望
ここからは今年一年の催眠音声業界の雑感や来年の予想を語っていきます。

今年は去年ほどではありませんが豊作と言っていい年でした。
主要なサークルさんが夏冬を中心にこぞって新作をリリースし
その前後の時期に合わせて新しいサークルさんも参入されてました。
中でもmosquito cockさんとぺありふこうぼうさんは現時点で良いものを作られてます。

催眠音声は古くから活動されてるサークルさんが結構いらっしゃるので供給は安定してますが
新規さんもいっしゃらないと業界全体が尻すぼみになっていく可能性があります。
新しい風を送り込む意味でも彼らの存在はやはり重要だと思います。
同人音声から催眠音声に挑戦する方もちらほら見かけましたし、現在は良い空気が漂ってると言えます。

作品のほうは複数のサークルさんが協力するコラボ形式のものがいつもより多く出てました。
例えば1位の「イジゲントリップ催眠」にはキャンドルマンさんがアドバイザーとして参加され
5位の「Dal Segno-快楽の夢世界-」もふたつのサークルさんが持つ長所を上手く掛け合わせてます。
他にはシリーズ団地妻という同じテーマで皆さんが思い思いに制作する企画もありました。

twitterとかを見てて常々思うのが、催眠音声のサークルさんって本当に仲が良いんですよね。
作品を出した時期以外も色んな交流をされていて、そのネタを元に新しい作品が生まれたりもする。
横の繋がりがあるとお互いに良い刺激を受けるでしょうし
サークルとファンの交流がメインになってる同人音声側とは明らかに違うコミュニティができてます。
コラボ作品が出てくるのもこういった土壌があるからなのではないでしょうか。

来年は今年と同程度の活況を維持すると見ています。
催眠音声自体の人気が依然高いですし、大手サークルさんを中心に皆さん精力的に活動されてます。
直前に書いたサークルさんたちの繋がりもその原動力になってるのかもしれません。
冬コミ終了後の1月から2月にかけて素晴らしい作品が続々と出てくるはずです。

以上をもって催眠音声部門の総括とさせていただきます。
来年も良い作品が1本でも多く世に送り出されることを心より願ってます。

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