同人音声の部屋

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カテゴリ:同人音声 > 9点

   ● HでSなお姉さん系彼女に手荒く癒やされちゃう話
   ● クールなサキュバスお姉さんに敬語で囁かれて搾られて……
   ● 甘美な悪の女幹部 悪い大人のお姉さんにおねショタで堕とされる音声
   ● Dewi Ratih Men's(デウィ・ラティ メンズ)-秘密のメンズエステサロン-(後編)
   ● Dewi Ratih Men's(デウィ・ラティ メンズ)-秘密のメンズエステサロン-(前編)
   ● 【バイノーラル・囁き・吐息】快楽夜伽【耳かき・耳舐め・手コキ・騎乗位etc】
   ● 実演!百円オナニー!Part2 (2)羽丘蛍
   ● いじわる魔王の甘々愛玩調教【バイノーラル】
   ● 天使と悪魔に堕とされる~終わらない搾精ボイス~
   ● 甘い私を味わって?【舐め音詰め合わせ】


HでSなお姉さん系彼女に手荒く癒やされちゃう話

サークル「付焼刃企画」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、包容力があってちょっぴりSな年上彼女が
甘やかし成分の強い刺激的なエッチで気落ちしてる恋人を立ち直らせます。

彼女の属性や性格を忠実に反映させた愛情深いエッチが行われており
抱き合って頭を撫でる、大きなおっぱいで顔やおちんちんを包み込むなど
年上特有の優しさや温かさを見せながらところどころで軽い意地悪をします。
嫌な気分はお酒とエッチで
彼女の家でエッチをするお話。

「あれ? どうかしたの?」
彼女は穏やかで大人びた声の女性。
自宅へ突然やって来た主人公をちょっぴり驚いた様子で迎えると
事情を一応きいてから一緒にお酒を飲もうと言います。

本作品は仕事などがきっかけで落ち込んでる彼を気分転換させようと
彼女がおよそ50分に渡って3種類の一風変わったエッチをします。
授乳手コキ、体を洗いながらの手コキ&パイズリ、全身舐めからのSEXと
年上の彼女が彼を甘やかすスタイルで色んなプレイに取り組みます。

「そういう時ってあるよね あぁ大丈夫大丈夫だよ 迷惑なんて思ってないから ね?」
彼女は彼との付き合いが長いのか、普段と違う様子を見てもほとんど追求せず
寂しい気持ちを少しでも埋めようと積極的にスキンシップを取ります。
おっぱいを使うシーンが多いのも彼女の性格や作品のコンセプトに合ってて良いです。
最中のセリフも「可愛い」など思いやりを感じるものが多く、穏やかな声と相まってあまあまな空気が漂ってます。

しかし彼女は肉食系のSという別の個性も持ってます。
それを踏まえて一部のシーンではわざと意地悪に振る舞って彼をより気持ちいい絶頂へと導きます。

「どうしたの? 直に触ってもらえると思ってた? それはもうちょっとお預け」
といってもM向け作品のようなハードなことはほとんどせず
おちんちんを責めるタイミングを遅らせて焦らすとか、射精後にそのまま責め続けて潮吹きさせる程度です。
言葉責めはまったくしませんし、彼女の性格を盛り込んだご奉仕と呼ぶのが妥当です。
年上キャラによく見られるひたすら尽くすタイプではなく、彼と同じくらいこのエッチを楽しもうとします。

大好きな人を強めのアメ(甘やかし)と軽いムチ(意地悪)で気持ちよくする。
2人の関係や彼女の性格を色濃く反映させた刺激的な年上作品です。
愛と欲望をストレートに注ぐエッチ
エッチシーンは3パート47分間。
プレイはキス、乳揉み、授乳、手コキ、潮吹き、体の洗浄(手コキ)、耳舐め、パイズリ、全身舐め、フェラ、クンニ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、体の洗浄、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「ねぇ ちゅっちゅしようか?」
主人公と久しぶりにお酒を飲んである程度酔っ払った彼女は
彼を膝枕に誘ってからソフトなキスをします。

エッチはどのパートも彼女がリードします。
一番最初の「酔っ払ってパンツ越しに…」は幼児プレイっぽさを持たせたプレイ(約13分)。
キスから始まり乳揉み&授乳、お返しの手コキとお互いに責め合う形で最初の射精へ導きます。

「ほーら ぬくぬくだね お母さんのお腹の中みたいだね これでお互いに顔は見えないし 恥ずかしくないでしょ?」
「ちゃーんとおっきできたこっちも よしよししてあげないと」

彼女は彼が自宅に来た理由をある程度理解しており、酔っ払っても普段通りのあまあまな態度で色んなお世話をします。
プレイの途中で彼が恥ずかしくて授乳を躊躇うシーンがあるのですが
そこでは彼女がトレーナーを頭に被せておっぱいを吸ってる姿を見えなくしてあげます。
「~でちゅ」とかは言いませんが子供に接するような柔らかい言葉が多く、聴いてると胸がぽかぽかしてきます。

プレイのほうは途中まで彼におっぱいを自由にさせ
十分に勃起したところでパンツ越しにおちんちんを撫でたりしごきます。
そしてそのまま射精した後もしごき続けて今度は潮吹きへと追い込みます。
射精シーンの直前あたりからややSに振る舞う感じです。

そして地肌の時とは明らかに違う乾燥度の高い摩擦音が高速で鳴り
射精を迎えた後からは水気を帯びた音に変化するなど、最中の効果音にも気を遣ってプレイをリアルに演出します。
同じプレイでも責め方が変わると音もちゃんと切り替わるのでイメージしやすいです。

次の「お風呂でアソコもしっかり洗われて…」はお風呂でのエッチ(約12分)。
精液で汚れた彼の体を洗うついでにおちんちんへと手を伸ばし
彼の希望を汲み取って最後は大きなおっぱいで包み込んであげます。

「ふふっ 力抜けてるね 肩も二の腕と同じくらい柔らかくなってる」
「ねぇ こんなのどうかな? 雑巾絞るみたいに ぐにゅーぐにゅって」

そしてここでも彼女は年上らしい優しさを随所で見せます。
彼の体を洗いながら筋肉がほぐれてる=訪問時よりリラックスしてるのを確認し
自分からおっぱいを背中に押しつけたり、おちんちんを両手で強めにしごいてもっと気持ちよくしてあげます。
前のパートでわざとパンツ越しの手コキをしたのはこことの違いを出したかったのでしょう。

最後に登場するパイズリも手コキに比べて緩やかで長いストロークを描き
両方の乳房を同時に軽く叩きつける、左右交互に擦ると変化をつけて責め続けます。
勢いよく飛び出したせいで精液が顔にかかっても嫌な顔ひとつしないところに優しさを感じました。
このパートは意地悪なところがほとんどありませんから恋人同士の正統派エッチと呼ぶのが妥当です。

逆に彼女のSで肉食系なところがよく出てるのは最後の「布団の上で肉食化して食べられて…」(約22分)。
お風呂から上がり夕食も済ませてすっかり元気になった彼の全身にむしゃぶりつき
お互いの気持ちが高まったところで騎乗位からの2連続絶頂を決めます。

「おや? たまたまにキスした途端に おちんぽがピクって跳ねた だーめ 君はまーだっ」
首筋から始まって乳首、お腹、太もも、金玉と上から下へなぞるように舌を這わせ
一番感じるおちんちんだけは責めるタイミングをできるだけ遅らせます。
そしてそれらが済んだ後も竿や亀頭を褒め称えながらカウパーだけを味わいます。

一見すると意地悪なのですが、大好きな人を隅々まで味わいたい気持ちの表れとも受け取れます。
前の2パートでたっぷりご奉仕したのだから今度は自分も楽しみたいと思ったのかもしれません。
彼を気持ちよくするのと同時に己の欲望も満たそうとするところに肉食系女子らしさを感じました。
全身舐めというプレイ自体も彼女の性格にマッチしてます。

「いいっ 先っぽの亀頭 奥にぐにぐに当たってるっ」
「ねぇ キスしよ? そしたら気持ちいいのが紛れて もうちょっと楽しめるよ」

パート中盤から始まるSEXも彼女がガンガン腰を振ります。
しかし普段よりもずっと可愛らしい喘ぎ声を漏らして乱れる姿や
できるだけ長く繋がっていたいからとキスをせがむ姿に強い愛情が込められてます。
大人びてる女性だからこそ、こういう時に見せる弱さとのギャップにグッと来るのではないでしょうか。

愛情と欲望をストレートにぶつけて恋人が抱えてる悪いものを吹き飛ばす。
単に気持ちよくなるだけでなく相手を幸せにすることも見据えた独特なエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の甘い作品
恋人同士が愛し合う様子をインパクトをつけて描いた作品です。

彼女は何らかの事情で心が渇いてる主人公を少しでも潤そうと
のんびりした態度で接しながら体を密着させたり甘やかすセリフを投げかけます。
そしてエッチに入ると多少の意地悪をしていつも以上の快感を与えます。

年上の女性が持つ優しさや温かさを強く感じられるあまあまなエッチ
その中に雰囲気が崩れないレベルでSっ気や肉食系要素を盛り込むキャラを活かした演出
最中に流れる緻密な効果音の数々。
タイトルの「手荒く癒される」感じを色んな方向から表現してます。

「どう? 嫌なことなんて 忘れちゃったでしょ?」
彼女は確かにSな部分も持ってますが、どのパートも彼のことを第一に考えて行動します。
パンツの中に射精させるのは彼をお泊りさせるための口実作りだし
そのまま潮吹きへ持っていくのも彼をいつも以上にスッキリさせたいからです。

十分すぎるほどの愛情を示しながら意地悪するので嫌な感じはほとんどしません。
でもそれだけだと肉食系なところが出ないから最後のパートにがっつくエッチを用意してます。
最初の2パートは効果音、最終パートはちゅぱ音+喘ぎ声とメインのエロ要素が切り替わるのも魅力です。

もうひとつ、おまけも合わせて87分あるのに価格がたったの100円です。
これまでの感謝の気持ちを伝えつつ、より多くの人に聴いてもらいたいからこの値段にしたそうです。
安いからといって手を抜いてるところはまったくありません。
絶対に損をしない作品ですから興味を持った方は是非お試しください。

絶頂シーンは射精3回、潮吹き2回。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

CV:愛枝今日子さん
総時間 1:26:54(本編…55:13 おまけ…31:41)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
コスパがいいので+1してあります。

クールなサキュバスお姉さんに敬語で囁かれて搾られて……

サークル「ねこじた結社」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、精液の質にとことんこだわるクールでグルメなサキュバスが
男性の夢の中で性癖に沿ったややM向けのエッチをします。

年上の女性に優しくいじめられる快感を追求してるのが最大の特徴で
表情をほとんど変えない代わりに総時間の大部分を囁き声にして事務的感を薄め
プレイも精液を無理矢理搾り取るのではなく、彼を存分に楽しませて熟成させる方針で責め続けます。
夢の世界でクールなお姉さんと
サキュバスのオニキスに搾精されるお話。

「……おや、目覚めましたか。中々早かったですね」
オニキスは淡々とした口調で話す上品な声のお姉さん。
主人公の夢の中に突然現れここに来た目的を伝えると
精液を渡したがらない彼を裸にしてから耳元で囁きます。

本作品は自分好みの精液を持つ男性の前にだけ姿を現すサキュバスが
彼とおよそ40分に渡って3種類のエッチをしながら精液を美味しくいただきます。
通常の手コキ、乳首を責めながらの手コキ、幼児プレイスタイルでの手コキとメインのプレイは統一し
パートによって他の部分に違いを持たせて1回ずつの射精へ追い込みます。

「質の良い精液は、その人の幸福度によって左右されますから。つまり、より幸せに、より気持ち良くなってくれた方がいいのです」
タイトルにもなってるように彼女は感情をあまり表に出さないクールな性格をしてます。
しかし男を喜ばせるテクニックは優れており、どのパートも彼の希望に沿ったプレイ選びや責め方をします。
それは彼を甘やかしたいからではなく、そうしたほうがより良質な精液を搾り出せるからです。
心の距離はある程度取りつつ事務的感をあまり出さないようにエッチを進めます。

それに最も貢献してる要素が囁き声。
彼女は多くのシーンで彼の耳元に顔を寄せ、穏やかな口調で言葉責めしながらおちんちんを刺激します。
総時間の6割程度が囁き声なので普通のM向け作品よりも雰囲気はずっと穏やかです。
言葉責めも「変態」などのストレートなものではなく、彼のM心を優しくくすぐるセリフを投げかけます。

本作品が持つもうひとつの大きな特徴は「サキュバスらしさ」。
相手の心を読み取る能力を駆使して彼の喜ぶツボを的確に突き
射精シーンでは精液を一滴残らず搾り取る貪欲な姿を見せます。

「もっと、もっともっと。私の手の中に出しなさい。精液を、もっと。言わば、あなたは餌なのです。たくさんたくさん私にごはんを献上しなさい」
特に後者は射精を迎えた瞬間にぴゅっぴゅのセリフを言い
射精が完全に終わるまでずっと手コキを続け、吐き出されたそれをじゅるじゅるといやらしい音を立てて飲み干します。
全パート必ず手で受け止めるのも精液を効率良く収集するためなのでしょう。
彼女の目的をプレイにしっかり反映させて人間同士でするエッチとの違いを出してます。
Mを巧みに手懐けるちょっぴり意地悪なエッチ
エッチシーンは3パート41分間。
プレイは手コキ、乳首責め、亀頭責め、精飲です。
手コキ、亀頭責め、射精の際に効果音が鳴ります。

「それでは、今日は私のお手々で相手してあげましょう」
夢の中に来た目的を主人公にはっきり伝えてから服を脱がせたオニキスは
期待と興奮ですっかり硬くなってるおちんちんをまずは手で気持ちよくします。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
一番最初の「手コキ責め編」でするのはスタンダードな手コキ(約14分)。
血管の浮き出てる部分を優しく撫でて性感を軽く高めてから竿を握り
「きゅぷっ」というねっとりした水音を立てながら後になるほどペースとパワーを上げて刺激します。

「わんちゃん。おちんぽすりすり気持ちいいですか。……おや。わんちゃんと言われて喜ぶのですか?」
「あー、もう出そうですね。勃起ちんぽから、精液出ちゃいそうですね。出る、出る、出る出る出る……。はい。ストップです」

初めてのエッチで彼がまだ自分に心を許してないことを知ってるからか
彼女は愛玩動物のように扱ったり、射精をわざと一旦おあずけして魅力をアピールします。
彼はそれなりのMですからこの場合はご褒美と言ったほうがいいかもしれませんね。
調教よりもずっとソフトなやり方で上下関係を確立します。

続く「亀頭・乳首責め編」はもう一歩踏み込んだプレイ(約14分)。
数日後、彼の夢に再び現れた彼女が前回とは違ったやり方で精液を熟成させます。

「さ、いい具合にぷっくりと張った乳首をつまんで……こねるように、くりくりくりくり」
「胸の奥がじんわりと温かくなって、切ないくらいに気持ちがいい。くりくり、くにくに。指がただ動くんじゃなく、不規則に動いて、快感になれさせてくれない」

このパートは前半が乳首責めのみ、後半が乳首責め+亀頭責めと乳首に力を入れてます。
効果音は鳴らさずに擬声語を挟みながらプレイの様子を実況し
さらに催眠暗示っぽいセリフも少し盛り込んで臨場感を出してます。
直接いじる指示は出ませんがいじりながら聴けばより気持ちよくなれるでしょう。

「暖かくて、柔らかくて気持ちいい……お手々まんこはどうですか。亀頭だけをすっぽり覆って、ぐちゅぐちゅにかき乱す、私のお手々まんこ」
それに対し亀頭責めは彼女の手をおまんこに見立てた擬似SEX形式で行います。
効果音も「じゅりっ」というややざらつきのある水音を円を描くように動かします。
前のパートを終えた時点で彼を十分虜にできてるので寸止めなどの意地悪はしません。
女性の大事な部分を精液で汚す征服欲をくすぐって気持ちよく射精できる環境を整えます。

最後の「赤ちゃん言葉責め編」はちょっぴりアブノーマルなプレイ(約13分)。
赤ちゃんになりきって優しくいじめられたい彼の願望をすぐさま察知した彼女が
このひと時だけママになりちょっぴり見下す態度で責めてあげます。

「お手々まんこにおちんちんこすりつけて、ぴゅっぴゅしたいんでちゅもんね。さ。いち、に。いち、に。いち、に、いち、に」
「どんなに必死に腰を振ろうとしても、こう、ママが乳首をくりくりするだけで、負けちゃう。情けない姿。乳首の快感に抗えない」

幼児プレイらしさが出るように赤ちゃん言葉を積極的に盛り込み
そのうえで性感帯を軽くいじられるだけで負けてしまう快感を味わわせます。
この場合の赤ちゃん言葉は甘やかすよりも小馬鹿にする意味合いが強いです。
引き続き彼女の手をおまんこに見立てて腰を振り続ける情けないプレイが楽しめます。

このように、言葉責めの内容や方向性を変えて骨抜きにする穏やかで恥ずかしいエッチが繰り広げられてます。
優しくいじめてくれる作品
年上の女性がソフトなやり方で精液を搾り取る聴きやすい作品です。

オニキスは美味しい精液を持ってる主人公から効率良く大量に搾り取ろうと
自分の欲望を押しつけるのではなく相手の願いを叶える形で様々なエッチをします。
そしてどのパートも射精シーンを1回に絞り込み、それに向けて精液を熟成させる姿勢で責め続けます。

年上の女性が持つ優しさや温かさを反映させながらM向けのプレイをする変わったスタイル
全編の半分以上を占める囁き声、射精シーンで見せる彼女の積極的な姿。
女性側が一方的に弄ぶ構図を崩さずにエッチをできるだけ柔らかく描いてます。

「仕方がありませんね。それでは楽しみましょう。この気持ちのいい夢の中で、ずっと、ずっと……うふふ……」
彼女は精液目的で彼とエッチする部分はきちんと割り切る一方で
彼に求められたらなんだかんだで受け入れてあげる面倒見の良さも持ってます。
人間を露骨に見下してるからクールに振る舞ってるのではなく
単に感情を表に出すのが苦手だからこういう接し方をしてるように映りました。

エッチは言葉責めの多彩さが大きな魅力です。
聴き手に嫌悪を与えない表現を心がけて自分から甘えたくなる、負けたくなるように導きます。
心への責めが充実してるので普段よりも気持ちよく射精できるのではないでしょうか。
射精シーンの時間を長めに取る演出も個性と実用性の向上に役立ってます。
優しい部分とMな部分の配合具合が絶妙です。

射精シーンは3回。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

いい気分に浸りながら負けられる良質な作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 51:23

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

甘美な悪の女幹部 悪い大人のお姉さんにおねショタで堕とされる音声

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や口調は穏やかだけどSっ気の強い悪の女幹部が
組織の活動を邪魔する少年に快楽拷問をして味方に寝返らせます。

おねショタや筆下ろしといった甘い要素をM向けにアレンジした珍しい調教が行われており
年上の女性らしい余裕のある態度でおちんちんの弱点を的確に責めながら
序盤から中盤は射精できない苦しさを、終盤は射精し続ける苦しさを味わわせます。
小さな敵に甘美なお仕置き
悪の女幹部からエッチな調教を受けるお話。

「あらあら坊や みっともない格好ね」
女幹部は優雅でお淑やかな声のお姉さん。
自分たちの組織に抵抗した結果捕らえられた主人公に経緯を説明すると
反抗的な態度を取る彼から射精の権利を奪って自分の奴隷に作り変えます。

本作品は何らかの目的のために反社会的な行動をしてる彼女が
それを妨害してきた彼へのお仕置きとしておよそ50分間のエッチをします。
調教や拷問がテーマになってますが相手はまだ精通すらしてない少年ということで
特殊な道具や薬物は使わずに手コキ、フェラ、SEXとスタンダードなプレイで責め立てます。

「大人の女の人にエッチな拷問されて すぐにお姉さんにメロメロ 女の人を知らないそのおちんちん お姉さんが貰ってあげるわ」
彼女自身も結構上品な性格をしてますし、敵同士とは思えないほど穏やかな空気が漂ってます。
痛めつけて無理矢理屈服させるのではなく快楽を餌に降参させる感じです。
年上の女性が少しずつエッチの手ほどきをするおねショタ+筆下ろしを崩さないよう進めます。

そしてエッチの経験に圧倒的な差があるからこそ彼女は最も効果的な方法で彼の心を突き崩します。
カリや亀頭といったおちんちんの中で特に敏感な部位を集中攻撃し
射精する直前で刺激をストップしてもどかしい思いを与え続けます。
そして彼の抵抗心を完全に取り除いた後は一転して連続射精へ追い込みます。

かなり落差のあるプレイをしますから1回目の射精時には強烈な快感が味わえます。
そして2回目以降も続けた場合は寸止めとは違うタイプの辛さを体験するでしょう。
一般的には甘さを感じるジャンルにそれなりのM要素を加えて個性を出してます。

サークルさんの過去作「眠れない添い寝 お布団の中で悪戯される音声」と似た特徴を持つ作品ですね。
体への責めは比較的緩くして女性に痴態を見られる、あるいは弄ばれる快感をくすぐります。
色んな初めてを奪われるM向けのエッチ
エッチシーンは3パート51分間。
プレイは玉責め、皮剥き、手コキ、フェラ、SEX(正常位)、キスです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「あぁ そんなに厳しく躾けてほしいの んふっ 後悔 させてあげるわ」
3分程度の会話をした次の日、再び主人公の部屋へやって来た女幹部は
寝返る意思があるか一応確認してからまずは指で金玉を優しく撫でます。

エッチはパートによって責め手を変えながら進めます。
最初の2パート36分間は当初の予定通り快楽拷問をするシーン。
「女幹部の焦らし手コキ」は手コキ、「女幹部の焦らしフェラチオ」はフェラとメインのプレイを切り替え
どちらも射精を徹底的に制御して彼が降参するよう追い詰めます。

「ちょっとずつ むくー むくーって 見られているのに出来上がっちゃったわ」
「可愛い声漏らしながら 初めてのむきむき どうだったかしら?」

おちんちんに顔を近づけて勃起する様子をじっくり観察したり
まだ一度も剥いたことのない包皮をめくってその感想を尋ねるなど
彼女は性をまったく知らない彼に様々な初体験をさせて羞恥と興奮を煽ります。
玉責めする時も力をほとんど入れてませんし、おねショタや筆下ろしを強く意識したソフトな責め方をしています。

しかしそれだけでは単なる甘やかしになってしまいますから鞭もきちんと与えます。
時間内に複数回の寸止めを用意し、手コキパートの終盤にはとある命令を出して上下関係を確立させます。
多くの男性にとって最も気持ちいい快感を奪って屈服させるあたりが大人の女性らしいですね。
少年相手に残酷さを持たせない形で辛いお仕置きをします。

2番目のフェラパートはちゅぱ音がポイント。
おちんちんの根本から先っぽに向けて舐め上げるところから始まり
カリの周辺や亀頭だけを舐め回す、咥え込んで舌を大きく動かしてしゃぶる、激しくピストンするなど
後になるほどペース、パワー、エロさを上げてねっとり責め立てます。
手コキよりも寸止めの回数は減ってますが、純粋なエロさが上がってるので射精の我慢がより難しくなってます。

「じゃあ もっとすごいので追い込んであげる」
中でもパート終盤のピストンフェラは
「ずびりゅっ ぶぶっ」と下品な音をリズミカルに鳴らしながらバキュームを挟む強烈なプレイです。
生まれて一度も射精したことのない男性に大人ですら耐えられないレベルの快感を送り込み寸止めする。
悪の女幹部らしいとっても意地悪で効果的な責めと言えます。

そうやって我慢に我慢を重ねた後、最後の「女幹部のご褒美セックス」でようやく射精の許可が出ます(約15分)。
体の拘束を解いてから部屋に置いてあるベッドに彼女が寝転び正常位で繋がるというもので
彼の好きにピストンさせながらノンストップで3連続の射精に追い込みます。

「坊やの童貞まで もらっちゃったわ」
「まだ一滴くらい残ってるかもしれないわ その残りカスまでおまんこでもぐもぐしてあげる」

自分から股を広げ、指でおまんこを開いて中を見せつけたり
おちんちんを挿入された直後に熱っぽい息遣いで上のセリフを言うなど
年上の女性が童貞の男性をリードする筆下ろしならではのやり取りがいくつも登場します。
その一方で2回目の射精を終えた後は体位を変えずに彼女が責める側に回って精液を一滴残らず搾り取ります。

彼女は彼を奴隷にするためにエッチしてるのでご褒美をあげる時も何らかの対価を求めます。
このへんが正統派のおねショタ筆下ろしと大きく違うところです。
といっても前の2パートに比べれば意地悪さは格段に下がってますからスッキリした気分で聴き終えられるでしょう。
焦らし&寸止めから連続射精へ一気に方向転換する流れも面白いです。

このように、作品が持つ特徴を上手に組み合わせた甘く激しいエッチが繰り広げられてます。
変わった調教作品
おねショタが持つイメージを逆手に取った独創的な作品です。

悪の女幹部は自分たちに敵対する少年を穏便なやり方で手下にしようと
逃げられない状況を作ってから寸止めを何日も繰り返して降参するしかない状況へ追い込みます。
そして目標を達成できた後はご褒美の筆下ろしも兼ねて精液を根こそぎ搾り取ります。

悪いお姉さんがエッチの手ほどきをしながら少年を少しずつ手懐ける珍しいシチュ
序盤から中盤は焦らしや寸止め、終盤はノンストップの連続射精をする緩急をつけた責め。
2人の関係や特徴を活かしたM向けのおねショタエッチに仕上げてます。

「お姉さんに忠誠を誓う坊やに 今日だけご褒美 このまま甘やかしてあげる」
彼女は敵対する人間には容赦のない姿勢を取りますが
身内になった後は普段よりもずっと優しい態度で接する面倒見のいい女性です。
だから彼がもう自分たちの活動を邪魔しないと判断したら射精をあっさり許します。
SEXで彼の精液を全部中で受け止めるのも彼女なりの愛情表現なのでしょう。

本作品最大の魅力は意地悪さと甘さのバランスです。
前者を強くしすぎるとおねショタ+筆下ろしの長所が薄れてしまいますし、逆に後者だと拷問から外れてしまいます。
最後のSEXで体位を敢えて正常位にしたのも童貞を強引に奪う構図にしたくなかったからではないでしょうか。
このへんを丁度いい塩梅にまとめられるのがB-bishopさんの実力だと思います。
一見すると単純なんだけど形にするのが難しいタイプの作品です。

射精シーンは3回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おねショタ好きなMの人には特におすすめします。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:02:31

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

Dewi Ratih Men's(デウィ・ラティ メンズ)-秘密のメンズエステサロン-

Dewi Ratih Men's(デウィ・ラティ メンズ)-秘密のメンズエステサロン-(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「<3>クリーニングエステEX」以降の様子を中心に紹介します。
癒しの音に導かれて
クリーニングエステEXはこれまでとは別の日のお話(約50分)。
栞からもらったメールに興味を持った主人公が耳のチェックとは異なる特別サービスを受けます。
ちなみにこのシーンは催眠抜きで楽しめるバージョンも用意されてます(約32分)。

最初の催眠はおよそ16分間。
下半身だけ裸になってから仰向けに横になり、彼女が灯したアロマキャンドルの匂いを楽しみながら
まずは深呼吸したりガムランボールと呼ばれる不思議なアイテムの音色を楽しみます。
もしお持ちならアロマを実際に焚いておくとより雰囲気に浸れるでしょう。

「深く呼吸を続けていくと 新しく澄んだ空気が取り込まれることで 頭の中までスッキリとクリアになっていくんです 額のあたりがスーッと涼しい感じがするかもしれませんね」
「耳を傾けていると、心はゆったりと軽やかに 半面、体は重く、動きたくない、と感じるかもしれません」

そして彼女はこれまでと同じく何をしてるか丁寧に説明しながら呼吸の合間にリラックスを促進する暗示を入れます。
ガムランボールを鳴らす時も音を起点に心と体が脱力するように導きます。
特に後者は「シャリーン」という涼やかな音がゆっくり鳴って心地いいです。

「これから催眠を始めます」とか言いませんしセリフもできるだけ普通の会話に近い表現を心がけてます。
リラクゼーションサロンでするサービスの中に技術を違和感なく盛り込んだ柔らかい催眠です。

心身の緊張がある程度ほぐれた後は催眠状態をさらに深めます。
腕、脚、胴体、頭など全身をいくつかのパーツに分けて軽く脱力し
先ほど登場したキャンドルの揺らめく炎を頭の中でイメージしながら彼女のカウントに耳を傾けます。

「見つめていると、炎の周りの空気があたためられて ぼんやりにじんで見えてきたり 温もりのあるオレンジ色の炎で じわーっと まぶたの裏も、あたたかく感じられたりするかもしれません」
催眠の最後を飾るシーンということでこれまでよりも暗示の量をやや増やし
「炎に意識が吸い込まれていく」などイメージと暗示を連動させてスムーズに落とします。
私が聴いた時はガムランボールのシーンを聴き終えた時点でそれなりの脱力感がありましたし
このシーンでは後になるほど頭がずーんと重くなる心地いい感覚がしました。

作品のテーマを大事にしながら手堅く落とすシンプルな催眠です。
聴き手の心身を十分にリラックスさせることを目的に
深呼吸から入ってガムランボール、簡単な分割弛緩法、カウントとイメージを組み合わせた深化など
古典催眠の技術と作品固有の要素を組み合わせて少しずつ癒しの感覚を広げます。

サークルさんは過去に「クリーニングエステ for Men」という無料作品を公開されてまして
この催眠はそれに多少の追加要素を盛り込んだものとなってます。
あちらで催眠に入れた人はこちらでもすんなり入れるのではないでしょうか。
大事な部分を優しく丁寧に
後編のエッチシーンは2パート28分間。
プレイはおちんちんの洗浄、フェラです。

おちんちんの洗浄の際に効果音が鳴ります。
セルフはありません。

「まず、シャワーでお流しいたしますね」
コンパクトな催眠で主人公を心地いい世界に招待した栞は
おちんちんにシャワーをかけてから特製のオイルを塗り込んで汚れを浮かせます。

エッチは専門店のサービスということで終始彼女がお世話します。
前半の「お掃除」は性感や興奮を盛り上げることを意識したプレイ(約14分)。
竿、金玉、カリの溝、裏筋、尿道口など全体にオイルを満遍なく塗り込み
3種類の綿棒を使って汚れを絡め取るように撫でていきます。

「ぶらりと下がった袋にも、ちゃぷちゃぷとシャワーを当てて 心地よい温かさと、緩やかな刺激に、あなたはますます力が抜けていきます」
「ぱんぱんに大きくなったペニスが、快感に揺れる 前後に揺れるほどに、尿道への刺激が強まる ムズムズとしたくすぐったさが、もどかしい」

シーン名の「クリーニングエステ」をそのままするパートなので露骨にエロいことはしません。
しかしその様子を実況する中に感覚支配の暗示を入れて臨場感を出してます。
全部に専用の効果音が入ってるのも相まって実際に聴いてみると妙に生々しく感じるでしょう。
実況もイメージしやすいですし、うまく催眠に入れていれば股間のあたりがムズムズしてきます。

「あぁ、素敵です 濃いピンク色で、つやつやとして滑らかそうな…… おつゆもだいぶ垂れて……うふふ」
サービスの合間に彼女がうっとりした声を漏らすのがいいですね。
手で触れられて少しずつ勃起し、包皮を剥いて露わになった亀頭を惚れ惚れした表情で見つめます。
女性に大事な部分を預け、丁寧にお世話してもらうシチュにも満たされるものを感じるでしょう。
前編に引き続きこちらを見下す要素が一切ない癒し一色のサービスです。

対する後半の「仕上げ」は性欲の発散を目的にしたプレイ(約14分)。
すっかり綺麗になったおちんちんの先っぽだけを彼女が舐めて気持ちいい射精へ導きます。

「ここ、つるつるとなめらかで…… とても、おいしいです ……ずっと舐めていたいくらいに」
「意識が亀頭に集まって、膨らんで、はちきれそう あなたは今、いくことしか、考えてませんよね 快楽が高まって、限界に近づいていくのを感じている」

上品で色気のあるちゅぱ音を積極的に鳴らしながら男心をくすぐる言葉を投げかけ
さらに快感が高まり弾ける暗示を入れるバランスの取れたリードをします。
亀頭と尿道口を責めてる感じが出るようにちゅぱ音は吸いを多めにしてました。

そこまで強烈に追い込んではこないので全身が痙攣するほど強烈な絶頂感ではなかったものの
最後のカウントに合わせておちんちんにエネルギーが収縮し軽く弾ける快感が味わえました。
作品のコンセプトが癒しにあるので、心身にできるだけ負担をかけずにイかせたかったのだと思います。

このように音、暗示、イメージをバランスよく組み合わせて気持ちよくする雰囲気の良いエッチが繰り広げられてます。
しっとりした作品
終始落ち着いた雰囲気で癒したり興奮させる大人びた作品です。

栞は日頃お世話になってる主人公を満足させようと
プロらしい流れるような手つきで施術しながら親しみを込めた声で語りかけます。
そして通常のサービス→特別サービス→催眠を使ったサービスと後になるほど高度なものへ発展させます。

サービスの一部始終をきめ細かな説明と変化に富んだ音で説明する丁寧な作り
前半は耳、後半はデリケートゾーンとお世話する部位やその内容を大きく切り替える流れ
適度な距離を保ちつつ積極的にお世話する彼女のキャラ。
舞台のリラクゼーションサロンを崩さない形で癒しとエッチな気分を膨らませます。

「綿棒は、(尿道口から)抜いてしまいますね はい……あ、スゴイです いっぱい、蜜があふれて……もったいない」
中でも彼女は男性向けでよく見るストレートなエロスではなく
行為や言葉の端々からエロさをほんのり漂わせる上品な女性に描かれてます。
作者さんが女性だからこういうタッチで描かれたのでしょう。
プレイよりも雰囲気にエロさを持たせてゆっくりじっくり絶頂へと追い込みます。

そして何より同人音声と催眠音声がひとつになってるのが面白いです。
同人と催眠は同じ音声でも構造が随分違うのでこういうタイプのものを作るのは難しいです。
Lotophagosさんは過去に「bar“HYPNOSE” homme -催眠音声-」というしっかりした催眠音声を制作されてますから
催眠については特に不安を感じてなかったのですが同人パートも作りが本当に丁寧です。
同じオイルマッサージでも手の動かし方やケアする部位で音がきちんと変わります。

後編の絶頂シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

2種類の音声作品をひとつにまとめ上げた癒し重視の作品です。
bonus trackは効果音のみのパート3種です。

CV:小粋さん
総時間 2:04:03(本編…1:44:56 bonus track…19:07)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
124分で700円とコスパがいいので+1してあります。

Dewi Ratih Men's(デウィ・ラティ メンズ)-秘密のメンズエステサロン-

サークル「Lotophagos」さんの音声作品。

今回紹介する作品は、男性専用のリラクゼーションサロンで働く店員さんが
耳とおちんちんを中心にした本格的なサービスで疲れたお客の心と体を癒します。

施術の様子やその解説を丁寧にしながら専用の効果音を鳴らしたり
男の感じるツボを的確に突いた責めで射精を後押しするなど
専門店らしさを全面に押し出した上品で大人っぽいサービスを行います。

同人音声と催眠音声がセットになってるため前編(同人)、後編(催眠)の2回に分けてお送りします。
プロならではの洗練されたサービス
Dewi Ratih Men'sの店員「月ヶ瀬 栞(つきがせ しおり)」からサービスを受けるお話。

「本日はイヤーエステですね? イヤーエステには お耳のオイルマッサージと耳かきがセットになっております」
栞はやや鼻にかかった穏やかな声の女性。
挨拶や自己紹介といった前置きは省略しコースの内容を簡単に説明すると
お客に上半身だけ着替えてもらってから耳のオイルマッサージを始めます。

本作品は様々な技術を駆使してお客をケアする専門店を舞台に
彼女が1時間45分程度をかけてエッチな事も含んだサービスをします。
前編で紹介する同人音声部分は耳のマッサージ、耳かき、耳舐めなど耳を中心に
後編は催眠の技術を交えて主にデリケートゾーンをお世話します。
時間はどちらも約50分ですから2回に分けて聴くのがいいでしょう。

「このオイルは ゲル化してあって 耳の中に垂れることはありませんのでご心配いりません」
全編を通じて言える大きな特徴は「専門店らしさ」
主人公の症状に合ったアロマオイルを調合したり、疲れに効くツボを指で押してリフレッシュを促すなど
家でやるものより色んな部分がきめ細かで洗練されてます。
最中の会話もプロならではのものが多く、彼女が自信を持って施術してるのが伝わってきます。

このように書くと事務的な作品と思う人がいるかもしれません。
しかし実際は彼女の声や口調をとても柔らかくしてリラックスできる雰囲気を作り上げてます。
彼が過去にお店を何度も利用してる背景があるため
余計なやり取りは必要最低限まで削り、その分サービスを充実させてます。
一部で秘密のエッチなサービスをするのも2人の関係を考慮してのことです。

準備が整った後に始まる最初のサービスは耳のマッサージ(約8分30秒)。
蒸しタオルで外側の汚れを軽く拭ってから専用のオイルで揉みほぐしたりツボを刺激します。

マッサージは「ずしゅっ さすさす」と若干粗さのある柔らかな摩擦音が使われており
耳の内側を指でなぞる、軟骨をコリコリする、手前に倒して裏側をストレッチするなど
状況に応じて音の質感や動きを小まめに変化させながら進めます。
バイノーラル録音ではないのか、音を通じて振動が伝わってくることは特にありませんでしたが
それ以外の部分は大手の癒し系サークルさんに迫るものを持ってます。

「本日は 耳マッサージ用のオイルに サンダルウッドと フランキンセンスをブレンドしました」
「神門と同じように 親指と人差指で挟んで 頭の後ろの方へ向けて 引っ張っていきます」

そして最中は彼女が何をしてるのか、どんなものを使ってるのか、どこをケアしてるかなど
聴き手がイメージするのに役立つ事柄を親しげに語って雰囲気を出します。
個人的にはもうちょっとセリフの間を長く取るかのんびり話したほうが落ち着いて聴ける気もしますが
これらを10分以内に収めるとなれば仕方ないのかもしれません。
製品版にはここで刺激する部位の画像も入ってますし、少なくとも何をしてるかわからないことはないです。

耳の外をスッキリさせた次にするのは中のお掃除(約10分)。
ベッドに寝たまま左耳→右耳の順に耳かき棒と綿棒で汚れを取り除きます。
また右耳だけ最初にピンセットを使用します。
息を吹きかけるシーンはありません。

耳かき棒は「ずずっ ぽりぽり」という乾いてて硬さのある音が使われており
奥から手前へ掻き出す感じで丁寧に動かします。
時間のほとんどで耳かき棒を使用し、最後に30秒~1分間だけ綿棒で仕上げる流れです。
器具の特徴を忠実に反映させた比較的レベルの高い音と言えます。

「スーッとする? そうなんです 綿棒にミントウォーターを薄めたものを含ませてみました」
「ここが気持ちいいんですか? さらに少し奥の 上のところですね?」

そしてここでも栞が細かな気遣いを見せます。
主人公が最近自分で耳かきしたばかりなのでお掃除自体は軽めに行い
耳の中で気持ちよくなる場所を器具で刺激して楽しませます。
耳マッサージよりも2人の仲の良さを感じるセリフが多くて和みました。
相手の状況や気持ちに合ったお世話をするところにプロらしさが出ています。
密着感を大事にした大人のエッチ
前編のエッチシーンは23分間。
プレイは耳へのキス、耳舐め、オナニー、乳首責めです。
オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「お客様 もしよろしければ 耳周りのリンパを少し流しておきましょうか?」
通常のサービスを終えた後、主人公にまだ時間があるか確認すると
栞は体を起こした彼の後ろに回り耳の感度をチェックします。

エッチは終始彼女がリードします。
前半の10分間は心と体を盛り上げることを目指したプレイ。
体を密着させたまま耳にキスをし、さらに「耳珠」と呼ばれる部位を舌で責めて彼の反応を確かめます。
ちなみにこのパートだけはバイノーラル録音だそうです。

「背中におっぱいが当たる? ふふっ 当ててるんです」
Dewi Ratih Men'sは風俗店じゃありませんから彼女の側から露骨にエッチな事はできません。
それを踏まえて着衣のままおっぱいを押し付けたり、耳を女性器に見立てて敏感な部位をねっとり刺激します。
プレイ自体は割とソフトですけど声の位置がものすごく近いことや
男心のくすぐり方が上手いおかげで雰囲気は結構エロいです。
大人のエッチとでも言いましょうか、がっつかずにゆっくりじっくり興奮と性感を高めてくれます。

対する後半は体への責めが一気にパワーアップします。
彼女の目の前でおちんちんを取り出し好きなペースでオナニーを続け
それを彼女が乳首責めや耳舐めでサポートします。

「想像しちゃいます? お客様のおちんちんが 私の中に入ってるところを」
彼女が耳舐めをフェラやSEXとリンクさせて責めるのがいいですね。
直接体を重ねることができないハンデをイメージで補おうとします。
ちゅぱ音やオナニーの効果音も前半よりずっと激しくなりますし、M性をまったく出さない形で抜ける環境を整えます。
見られる快感を煽ったり見下されることはありませんから完全にノーマル向けです。

このように、エッチな音とイメージを組み合わせた上品なプレイが繰り広げられてます。
前編の射精シーンは1回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

bonus trackは効果音のみのパート3種です。

後編へ続く…。
Dewi Ratih Men's(デウィ・ラティ メンズ)-秘密のメンズエステサロン-(後編)

CV:小粋さん
総時間 2:04:03(本編…1:44:56 bonus track…19:07)


体験版はこちらにあります

【バイノーラル・囁き・吐息】快楽夜伽【耳かき・耳舐め・手コキ・騎乗位etc】

サークル「ぜろびっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ちょっぴり意地悪だけどサービス精神旺盛な2人の女友達が
主人公の自宅で長時間に渡る濃厚な快楽責めをします。

総時間のほぼ全部で彼女たちが耳元至近距離から吐息を多めに漏らしたり
耳とおちんちんを同時に責めながら限界ギリギリまで焦らし続けるなど
女性たちに体を密着されながら優しく弄ばれる快感を味わわせることに力を入れてます。
非エロのサービスを敢えてエロく描写するのもポイントです。
あなたの願い、叶えてあげる
女友達のアイリとユウナがエッチに弄ぶお話。

「いやぁ 男の子の部屋に遊びに来ると どうしても部屋を漁りたくなるよね」
アイリはややトーンの低いお淑やかな声の女の子。
「確かにね あ、ちょっとパソコン失礼」
ユウナは甘く可愛い声の女の子。
主人公に呼ばれて彼の自宅へ遊びに来ると
部屋にあるパソコンを物色してる最中にとあるブックマークを見つけます。

本作品はパソコンに保存してあるエッチな画像を見てスイッチの入った彼女たちが
左右に寄り添い2時間以上に渡って癒しとエッチなサービスをします。
彼らの関係が恋人ではなく友達に設定されてるため彼の側から責めるシーンはほとんどなく
耳かき→耳舐め手コキ→オナホコキ→パイズリ→SEXと後になるほどより踏み込んだものへ発展します。

全編を通じて言える最大の特徴は耳への刺激に力を入れてること。
どのパートも1人もしくは2人で彼の耳元至近距離に口を近づけ
主に囁き声で彼の興奮を煽ったり直接刺激して射精への欲求をくすぐります。

耳責めの定番とも言える耳舐めだけでも45分ありますし
何よりセリフの合間に吐息を多く挟んで耳に微かな風圧を送り続けます。
サークルさん自身が「吐息成分がとても多いです」とおっしゃられてるだけあってかなりこだわってます。
声の位置も非常に近く、目を瞑って聴けば彼女たちがすぐそばにいると感じるほどの臨場感があります。

ユウナ「すごい 君のちんこ 我慢汁だけで こんなにぬるぬるになってる めちゃくちゃエロいよ」
アイリ「ほんと 長くて太くて 感度が良くて 反り返ってて 我慢汁の量も 凄まじくて」
言葉責めについては「変態」「クズ」といったこちらを露骨に見下すことはほとんど言いません。
彼のおちんちんが非常に大きく逞しいことを踏まえて
それを素直に褒め称えたり物欲しそうな表情を見せてやる気にさせます。

彼女たちはブックマークにあった彼の性癖を満たしつつ一緒に楽しみたいだけで下僕にする気はありません。
だから友達の関係をできるだけ崩さないよう優しく弄びます。
その証拠に最終パートでは自分たちのおまんこを使って性欲を満たしてあげます。
囁き声主体なのも相まって完全女性上位の割に雰囲気はとても穏やかです。

しかしプレイについては結構M性が強いです。
そう言える一番の理由はとにかく焦らしまくるから。
1回目の射精までおよそ90分も焦らし続け、その後も責めるペースやパワーを緩めて彼の感じる姿を長く楽しもうとします。

直前に話したように彼女たちのキャラセリフはS性が低いのできついと感じることはないでしょうが
後になるほどおちんちんがムズムズするとか、そろそろ射精したい気分にはなると思います。
このギャップも本作品が持つ魅力のひとつと言えるでしょう。
癒しながら焦らす変わった耳かき
5分程度の会話パートを挟んだ後にする最初のサービスは耳かき(約30分)。
膝枕の状態で前半はアイリが右耳を、後半はユウナが左耳を綿棒で綺麗にします。
息を吹きかけるシーンはありません。

綿棒は「じりっ ぷすぷす」という柔らかくてパチパチした音が使われており
穴の中の壁をなぞるように往復させたり擦ります。
音の質感は比較的リアルだと思うのですが、動きが全体的に単調なのと
音をほぼノンストップで鳴らし続ける=垂れ流しになってることから私はイマイチに感じました。

ユウナ「アイリ そろそろ交代しよ?」
アイリ「了解 はい綿棒」
綿棒は汚れを絡め取るため、ある程度使ったら逆にしたり交換するのが望ましいです。
しかし右から左へ切り替える時に2人が同じ綿棒を受け渡してると見て取れる会話があります。
これが耳かき棒だったらまだ大丈夫だったのかもしれませんが
綿棒を使うと明言してる以上はそれに合ったやり方で進めてほしいです。
「音はいいけどそれ以外の部分がリアリティに欠ける」というのが私の考えです。

ユウナ「まだダメ もっと焦らして 焦らして 逞しくギンギンになった状態のちんこを見たいからさ」
じゃあこの耳かきがまったく良くないかと言われればそうでもありません。
実はこの耳かきの持ち味は音以外の部分にあります。
耳かきしてない側は彼に寄り添い囁き声で語りかけながらズボン越しに股間を愛撫し続けます。

つまりこの時点で彼女たちの焦らしプレイはもう始まってるんです。
実際のところ耳かき音と同時に布を優しく擦るような効果音が流れ続けます。
サークルさんは前作「濡れ時」でも同じことをされてましたから作風なのでしょう。
通常ならまったくエロくない行為をエロく描くところが面白いです。
密着感のあるむず痒いエッチ
エッチシーンは6パート88分30秒間。
プレイは手コキ、耳舐め、キス、乳揉み、オナホコキ、パイズリ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、オナホコキ、パイズリ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

ユウナ「大きい… これ何センチあるの? しかも今見た? パンツ脱がせた瞬間 ビーンって跳ね返って」
アイリ「めちゃくちゃ逞しいちんこじゃん」
変わった耳かきで主人公を癒しつつ軽く興奮させた2人は
ズボンとパンツを脱がし、すっかり勃起したおちんちんをびっくりした表情で眺めます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の3パート49分30秒間でするのは耳舐め手コキ。
アイリの耳舐め+ユウナの手コキ→その逆→2人で両方を同時にとスタイルを切り替えながら
引き続き吐息を多めに漏らしてゆっくりじっくり性感と射精感を高めます。

ユウナ「ねぇ キスしよ?」
アイリ「おっぱい 触っていいよ ほら 手を伸ばして」
彼女たちは彼のおちんちんに相当な魅力を感じたのでしょう。
どのパートも射精に届きにくいペースと強さでしごきつつ軽いご褒美をあげて耐え抜く気力を与えます。
シーンのほぼ全部で効果音やちゅぱ音が流れ続けるおかげで純粋なエロさも高く
同じ手コキでもいじり方や責める部位によって効果音の質感や動きを変えてあってリアルです。

言葉責めと呼べるセリフも多少はありますが、それよりも聴き手を持ち上げるもののほうが多いです。
「おちんちん凄いね、かっこいいね。だから頑張って射精我慢しようね」と上手に焦らしてくれます。
寸止めも特にしませんし、心にプラスに働く要素を組み込んで意地悪さを中和してます。

続く3パート39分間はより大胆なプレイ。
1回射精してもまったく萎えないおちんちんをスッキリさせようと
彼の部屋に置いてあったローションを塗り込んでからオナホ、アイリのおっぱい、2人のおまんこで2回の射精へ導きます。

ユウナ「さすがに疲れてるだろうから ゆっくりしごくね」
アイリ「ほら よーく見て 君が待ち望んだ 私たちの裸だよ」
彼が痛みを感じないよう射精直後の敏感なおちんちんをゆっくり刺激し
さらにオナホパートの中盤から彼女たちが自分から服を脱いで生おっぱいを揉ませるなど
引き続き友達としての優しさを見せつつ射精だけは制御します。

彼女たちが体をいじられるのに合わせて吐息が若干熱っぽくなるのがいいですね。
パートナーの心情や興奮具合にも焦点を当てて臨場感と一体感を出してます。

最も盛り上がるのは一番最後のSEXパート。
オナホコキとパイズリを無事射精なしで耐え抜いた彼へのご褒美に
騎乗位でアイリ→ユウナの順に激しく繋がります。
(パイズリパートにも射精シーンがありますが、ここはそうならなかった場合のパラレルストーリーになってます)

アイリ「すごいっ 気持ちよくって 意識飛びそう」
ユウナ「もう 君のちんこじゃないと 感じられない体になりそう それくらい君のちんこ 最高だよ」
もう我慢できないといった表情で馬乗りになり、腰をグラインドさせながら気持ちよさそうな声を漏らすアイリ
それを見て交代をせがみ、ピストンしながら彼のおちんちんをべた褒めするユウナ。
主導権を握り続けてきたこれまでとは違い自分たちの弱さを曝け出して一緒に気持ちよくなります。

囁き声を優先したせいで喘ぎ声の量が少なくなってるのはもったいなく感じますが
長時間に渡る焦らしに耐え続けてきた彼へのご褒美に相応しい爽やかなプレイに仕上がってます。
ちなみに射精シーンはどのパートもカウントを数えて合わせやすくしてあります。

このように、調教や拷問にならないレベルで意地悪する和やかなエッチが繰り広げられてます。
生々しい焦らし作品
女友達と一緒にいる気分に浸らせながら弄ぶややM向けの作品です。

アイリとユウナはエッチな画像をオカズにオナニーしてる主人公の性欲を満たそうと
嗜好に合ったサービスをしながらできる限り射精を遅らせて感じる姿や反応を観察します。
そして1回目の射精を耐え抜いた後は自分たちも一緒に楽しむ形でさらに気持ちよくします。

2人の女性が左右に寄り添い至近距離からたっぷり囁いたり吐息を漏らすシチュ
耳かきの時点からおちんちんをいじり始め、その後もずっと弱い刺激を与え続ける焦らし重視のプレイ
見下す態度をほとんど取らず彼のことを褒め称える言葉責め。
癒しの要素とM向けの要素を融合させたリアルで個性的なエッチを行います。

ユウナ「ねぇ こうやって 添い寝したまま寝てもいい? …ありがとう」
この作品をそれほどMじゃないと感じる最大の要因は彼女たちのキャラにあります。
彼のおちんちんが男らしくて立派だと感じたらその事をはっきり伝えて褒めるし
自分たちも気持ちよくなりたいと思ったらすぐさま服を脱いでおっぱいを揉ませます。
SEXしてる時の反応も素直でとても気持ちよさそうに見えます。

今回ハードな焦らしをしたのも結局のところ彼に喜んで欲しかったからかもしれません。
男性がオナニーする時はだいたい射精の欲求に負けてすぐ出してしまいますからね。
でもそれだけだと可愛そうだから2回戦以降は焦らしの時間を大幅に減らしてます。

エッチは吐息、ちゅぱ音、効果音といったセリフ以外の部分でエロさを出してます。
特に吐息は音声作品だとあまり脚光を浴びない要素ですから好きな人ほど楽しめるでしょう。
SEXはピストン音が鳴ってるのに喘ぎ声が流れない時間がそれなりにあるのを改善するとより良くなると思います。

射精シーンは3回。
くちゅ音大量、ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:アイリ…小石川うにさん ユウナ…御崎ひよりさん
総時間 2:12:22

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
132分で800円とコスパがいいので+1してあります。

2018年4月17日まで20%OFFの640円で販売されてます。

実演!百円オナニー!Part2 (2)羽丘蛍

サークル「@sel_ple」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてサービス精神旺盛な女の子が
ローションやおもちゃを使って自分の体を実際に慰めます。

オナニー中にどこをどんな風にいじってるかわかりやすく実況したり
男性が喜びそうなプレイを積極的に盛り込みつつ熱っぽい吐息を多めに漏らすなど
聴き手を興奮させる、抜かせることを意識した生々しいプレイが楽しめます。
普段のオナニーをちょっぴり過激にお届け
羽丘蛍さんが実演形式でオナニーするお話。

「羽丘蛍です 初めての方 どうもはじめまして」
蛍さんは明るくて澄んだ声の女の子。
音声を聴いてる人たちに挨拶し、今の状況やプレイに対する意気込みを手短に語ると
ベッドに移動し指とおもちゃを使ってオナニーし始めます。

本作品は手軽に、気軽に楽しめるオカズを提供することを目的に
彼女が20分近くに渡って実況しながら実際にオナニーします。

時間がかなり短いことを踏まえて前戯にあたるプレイを少なめにし
さらにローションや大人のおもちゃを取り入れて18禁音声としての実用性を上げてます。
タイトルに書かれてる通り価格はたったの100円です。

「今回はー…そうですね 特になんかこういう 変わったことをやります、というよりも まあ普通の 日頃の感じでですね まったりとリラックスしてオナニーしていければなと思います」
今回オナニーを披露する蛍さんは一言で言えば自然体な女性。
不特定多数の男性たちにオナニーを聞かれることに対してそれほど恥ずかしがる様子は見せず
むしろ普段通りにやって聴き手を楽しませよう、抜かせようと積極的に取り組みます。

プレイ中に今どんな姿勢でどんな風にいじってるかを細かく実況してくれますから
声や音だけをひたすら鳴らすタイプの実演作品よりもずっとイメージしやすいです。
他にもおまんこを指で広げながらローターをクリトリスに当てたり
マイクを股間近くに置いておまんこをかき回す音を聞かせるなど演出に力を入れてます。

でもAVみたいに過度な喘ぎ声は漏らしませんからわざとらしさはありません。
ナチュラルな感じを出しつつきっちり1回抜けるように仕上げてます。
過去にも何本か出演されてるだけあって音声でオナニーを表現する方法をよく心得てらっしゃいます。
素の自分を見せつける爽やかなオナニー
エッチシーンは17分間。
プレイは乳&乳首オナニー、ローターオナニー、指オナニー、擬似キスです。
下着を脱ぐ、乳&乳首オナニー、ローターオナニー、指オナニーの際にリアルな効果音が鳴ります。

「じゃあまずは ブラジャーを外していこうかね ふふっ」
「いつものオナニー」を今回のテーマに設定し、それに使用する器具を説明した蛍さんは
ひとまずパンツだけ脱ぎおっぱいを半分だけブラから露出させて乳房と乳首をいじります。

エッチは彼女がオナニーしてる様子を聞いて楽しみます。
最初の7分間は本格的なオナニーに向けて心と体を温めるシーン。
F~Gカップあるおっぱいと乳首を両方同時にいじってから
予め用意したローションをおまんこに塗っていじりやすい環境を整えます。

「今日のパンツは ネイビー色でーす パンツを…ぴとぴと」
「左手のおっぱいは左手 右手のおっぱいは 右手で下から包むように こうぎゅって 持ち上げるのが気持ちいいんだ」

パンツを脱いだ時にマイクへ軽く当てて下半身が裸なことをアピールしたり
オナニーが始まるとどんな風にいじるのが好きかを熱っぽい吐息混じりに教えるなど
単にオナニーするだけでなく聴き手がいることを意識しながら丁寧に進めます。

イメージのさせ方が上手なので最中に鳴る音がより生々しく感じるでしょう。
ところどころで自分の性癖を暴露しますし色んな方向から興奮を煽ってくれます。

メインのおまんこオナニーが始まるのはその後から。
HINAZAKURAと呼ばれる花びら状のローターをクリトリスに当て
その電池が途中で切れてしまった後はオーソドックスに指を使って絶頂へ上り詰めます。

「この クリトリスだけじゃなくて おまんこのびらびらにも当てると気持ちいいんだよね…はぁ」
「あぁイキそう んっ はっ イク前に 蛍のくちゅくちゅ音聞いてくれる?」

おっぱいの時よりも熱っぽさが格段に上がった吐息がエロく
セリフの合間に漏れる可愛い喘ぎ声からも彼女の興奮具合が伝わってきます。
HINAZAKURAのパワーを上げた頃から吐息や喘ぎ声の割合がグッと増えるのもいいですね。
絶頂シーンの直前にはおまんこを激しくかき回す音も鳴らしてくれて抜きやすいです。

このように、リアルな音とイメージを組み合わせた質の高いプレイが繰り広げられてます。
楽しませてくれる作品
実演作品の要所を押さえつつエンターテインメント性も備えた作品です。

蛍さんはより多くの聴き手が自分の声や音で抜けるように
最初から砕けた調子で話しながら実況を小まめに挟んでイメージしやすいオナニーをします。
そしてある程度盛り上がった後は実演作品の本質に戻ってエッチな声や音を多めに漏らします。

男性が聴いたら喜びそうな要素をいくつも盛り込んだ作り
過剰な乱れは見せず最後まで素の自分を貫く飾らない姿。
聴き手と自分の両方が楽しめるエッチを目指して和やかに取り組みます。

本作品の良いところをひとつだけ挙げろと言われたら私は「演出」と答えます。
実演作品と聞くと女性がひたすら喘いだりエッチな音を鳴らすプレイをイメージするでしょうが
本作品はそうじゃなくて誰かに聞かせるためのオナニーをします。
だから声や音だけだと伝わらないところはセリフでカバーし
おまんこをいじる際も指で開いて中を見せる、指でかき回すといったご褒美を用意します。

「最後にちゅーしよっか? うん ちゅー ちゅーしてくれる?」
オナニーが終わった後に擬似的なキスをするのもその一環です。
射精した後の余韻をより長く楽しんでもらい、さらにこれまでなかったエロ要素(ちゅぱ音)を追加してます。
これがオナニーするだけの作品だったらわざわざキスで締めくくらないはずです。

こういう演出をどう捉えるかは人それぞれなので良いとも悪いとも言えません。
でもこれが実用性の向上に貢献してるのは紛れもない事実です。
乱れ方やイキ方は従来の実演そのままですから不自然に感じることはないでしょう。

絶頂シーンは1回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそこそこです。

時間がない人でも無理なく聴けて、価格が安く、品質も良い優れた作品です。

CV:羽丘蛍さん
総時間 20:06

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

いじわる魔王の甘々愛玩調教【バイノーラル】

サークル「かわいいおっさん症候群」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は凛々しいけど2人きりになると一気に優しくなる魔王が
捕らえられた勇者と色んなエッチをして自分の虜にします。

年上の女性が持つ温かさを全面に押し出した穏やかで抜きやすいエッチが行われており
多くのシーンで体を密着させてキスを何度もしたり、素股やSEXの際に自ら中出しをおねだりするなど
女性をまったく知らない彼にその魅力と自分の想いを少しずつ伝えて心の距離を縮めます。
魔王のペットにしてあげる
魔王イデアラからエッチな調教を受けるお話。

「聴け! 皆の者 人間どもは性懲りもなくまた勇者をよこした」
イデアラはややトーンが低く上品な声の女性。
演説の場で主人公にあたる勇者を捕らえたことを部下たちに発表すると
これから彼を拷問し処刑すると宣言します。

本作品は本来敵であるはずの彼に一目惚れした彼女が
70分近くに渡って色んなエッチをしながら心と体をとろとろに溶かします。
「甘々愛玩調教」の名の通り過酷な描写はほとんどなく
優しい言葉をかけながら童貞な彼にエッチの気持ちよさを教えて自分からそうなりたくなるよう導きます。

具体的にはバイノーラル録音の長所を活かして全パートで体を密着させ
囁き声やキスといった甘さを感じる要素をいくつも盛り込み、それらを組み合わせて責め続けます。
また「可愛い」「好き」といった愛を感じる言葉を彼女はもちろん、彼にも言わせて抵抗心を解きほぐします。
快楽で堕とす部分もありますが、彼の気持ちを尊重しながらエッチするので雰囲気は非常に穏やかです。

18禁音声の最重要ポイントとも言える実用性もかなりの高水準。
全パートで複数の性感帯を同時に責めるため時間に対するちゅぱ音や効果音の量が多く
状況によって音の動きや質感が細かく変わる工夫もされていて臨場感が高いです。

中でもキスは合計するとエッチシーンの4割弱にあたる26分もあります。

「必死に否定する勇者君可愛い でもそんな可愛いお顔でいやいやしても 全然説得力ありまちぇんよ」
イデアラは強大な力を持っていながら好きな相手にはとことん弱い女性。
威厳を保つために部下の前では処刑すると言ったものの
2人きりになったらすぐさま取り下げ柔らかい物腰でペットになるよう呼びかけます。
そして彼がまだ使命に縛られてると知った後は色んな手を尽くして心を引き寄せようとします。

相当な実力差があって自分の本拠地に一人ぼっちでいる彼に対し
女の武器で真っ向勝負するあたりが魔王らしいですね。
意地悪なところも確かにありますけど、彼の興奮を盛り上げるスパイスとして活用してます。
距離の近さを感じる愛情深いエッチ
エッチシーンは5パート68分間。
プレイはキス、手コキ、ハグ、亀頭責め、ダブル耳舐め、素股、SEX(騎乗位)です。
手コキ、脱衣、亀頭責め、素股、SEXの際に効果音が鳴ります。

「じゃあ 早速可愛がってあげるね」
自分の提案に対し処刑されることを選んだ勇者を改心させようと
イデアラはひとまずねっとりしたキスで敵意がないことを教えます。

エッチはどのパートも彼女がリードします。
一番最初の「02_壁ドンキス手コキ」でするのはキスと手コキ(約21分)。
大人の色気漂う上品なキスをしばらく続け、勃起した後はおちんちんも一緒に可愛がります。
ちなみにこのパートはキスが13分もあります。

「私がいいよって言うまでぴゅっぴゅは が・ま・ん だよ?」
「私に負けて 情けなーくぴゅっぴゅするのと 私に許可をもらって 勇者君が強いって証明するの どっちがいいかわかるよね?」

まだ始まったばかりということで彼はなかなか彼女に心を開きません。
だからその思考を逆手に取って「彼女の許可なく射精したら負け」と勝負するスタイルでエッチを進めます。
そして初めての手コキに彼が負けそうなのを見計らって助け舟を出し気持ちよく射精させてあげます。

彼からしてみれば倒すべき相手に射精させられるのは相当な屈辱のはずです。
だからストレートに責めてイかせず別の要素を盛り込んでその気持ちを薄めます。
プレイだけでなく最中の会話にも本作品の魅力である「甘さ」が強く込められてます。

最中に鳴る効果音も忘れてはいけません。
手コキ開始直後はまだズボン越しなので乾燥した摩擦音だったのが
直接いじるようになるとにちゃにちゃしたいやらしいものへと変化します。
そして本格的にしごき始めたのに合わせて「すしゅっ」というやや筋っぽい音に切り替わります。

射精シーンが近づくほどペースや強さが少しずつ上がりますし
手コキ、素股、SEXといった同じコキ系のプレイでも音と動きに明確な違いがあります。
声と音の両方がリアルだからプレイもリアルに感じるわけです。

「はーい ぴゅっぴゅー お漏らしぴゅっぴゅっぴゅー」
もうひとつ、全パートで射精シーンの追い込み方が2パターンあります。
例えばこのパートだと通常ルートはぴゅっぴゅのセリフで射精の様子を実況し
別ルートでは出し切るまで激しいキスを続けます。
それ以前のシーンは共通ですからいずれか片方を選んで聴くといいでしょう。

一風変わったプレイが登場するのは次の「03_拘束両耳舐め手コキ」(約17分)。
数日後、用意したご飯を口にしない勇者に口移しで食べさせてから
イデアラが2人に分身し左右の耳とおちんちんを同時に刺激します。

左「気持ちよかったら声出して もっと素直になっていいんだよ?」
右「私に任せてくれたら いーっぱい気持ちよくしてあげるから おててもお耳も激しくして もっと頭の中ぐちゃぐちゃにしてあげる」

耳元至近距離から鳴り続ける粘性高めのちゅぱ音、亀頭と竿を同時に責める連携の取れた手コキ
そして心を彼女に預け快楽に浸りたくさせる甘いセリフ。
1人の時以上に濃度の高いプレイで彼の心と体を蕩かそうとします。
パートの後半にはそれを効果的に後押しするシーンもあったりと各要素のバランスが良いです。

彼女の彼に対する想いの強さが最もわかりやすく表現されてるのは最後の「05_らぶらぶ発情子作り逆レイプ」(約13分)。
処刑を目前に控えたある日、どちらを選ぶか決めかねてる彼を思い留まらせようと
いよいよおまんこを使ってエッチの素晴らしさや自分の魅力をアピールします。

「勇者君 好きっ 好きぃ」
「ねぇ勇者君 私と子供作ろ? 私勇者君の子供欲しい」

これまでのプレイで彼の心がある程度傾いてることを踏まえて
ここでは小細工なしに自分の気持ちをはっきり伝えてSEXを楽しみます。
耳舐めやキスしながらピストンを繰り返すので喘ぎ声の量は少ないものの
ちゅぱ音や息遣いといった他の部分で興奮具合や本気度を表現してます。

魔王とはいえ年上の女性が自ら種付けをおねだりする姿にグッときました。
事後に満足した表情で再びキスするところも恋人同士に近い甘さが漂ってます。
本来なら戦う運命にある男女が親睦を深め一緒の絶頂を目指す。
キャラやシチュといった作品の個性を盛り込みつつ甘やかす愛情たっぷりなエッチが繰り広げられてます。
優しく手懐ける作品
凄惨さをできるだけ薄めて調教する穏やかな作品です。

イデアラは戦闘の末捕まえた勇者をなんとかして自分のペットにしようと
最初から最後まで優しい態度で接し、彼の敵対心を和らげる言葉をかけながら色んなエッチをします。
そして唇、耳、おちんちんといった性感帯を同時にねっとり責めて無理のない射精に導きます。

良い意味で魔王らしくない彼女のキャラ、それを反映させた甘さの強いエッチ
抜き性能を追求したエロさの高い責めと演出。
年上の女性が持つ優しさや温かさと作品独自の要素を組み合わせて上手に組み立ててます。

「勇者君は 私に可愛がられる運命なんだよ これからもっともーっと可愛がってあげるからね」
中でも彼女の徹底した甘やかしっぷりは一際印象的でした。
自分より遥かに弱く、エッチが下手で、可愛いおちんちんを持つ彼を貶すどころか
むしろ事あるごとに持ち上げて愛玩動物同様に可愛がります。

前半は射精を許可制にして上下関係をはっきりさせますが
後半は彼女の側からおまんこを差し出して種付けをおねだりするほぼ対等なスタンスです。
彼が嫌がったら一旦引いて様子を見るなど思いやりの気持ちも十分に見られます。

エッチの最中は彼女に対してそれほど意地悪さを感じないのではないでしょうか。
でも最後の「06_エピローグ」を聴けば確かに意地悪だと納得していただけるはずです。
心情描写やその推移も描かれてますし、エッチと同じくらいキャラを大事にして作られてます。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

一風変わった方法で甘やかしてくれる作品です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:25:44

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

天使と悪魔に堕とされる~終わらない搾精ボイス~

サークル「双子プロジェクト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は随分違うけどエッチ大好きな2人の女性が
自分を召喚した男性に色んなエッチをして精液をとことん搾ります。

耳や乳首を左右同時に舐める、おちんちんを責めながら言葉で興奮を煽る
固有の能力を使って連続射精へ追い込むなど、女性が2人いる状況を活かして連携の取れたエッチをします。
前半と後半でプレイスタイルや属性が大きく変化するのもポイントです。
天使と悪魔の連携攻撃
天使と悪魔に搾精されるお話。

「うふふっ あなたですか? 天使である私を呼び出したのは」
天使は上品で透き通った声のお姉さん。
「ちょっと待てよ 呼び出されたのはこの私だ」
悪魔は男っぽい言葉遣いをする気の強そうな声のお姉さん。
いたずら半分で自分たちを召喚した主人公の前で軽く言い争うと
契約通り元の世界へ戻るために必要な精液をたっぷり搾り取ります。

本作品はそれぞれのイメージ通りの性格を持つ2人が
契約者にあたる彼へのご奉仕としておよそ60分に渡る濃厚かつハードなエッチをします。
彼女たちは人間に呼び出されたら一定以上の精液をもらわないと元の世界に帰れないらしく
それを達成しようと交互に、あるいは同時に色んな責めを繰り出します。

天使「すごく可愛い顔になってますね だったらここを舐めたらどんな声を出してくれるんでしょう」
悪魔「鼻息が荒くなってるぞ そんなに私の耳舐めが気に入ったか?」
天使と悪魔と聞くと仲が悪い印象を抱く人もいるでしょうが
彼女たちの場合は共通の目的を持ってるのでいがみ合うことはほとんどありません。
むしろお互いの長所を活かしながら協力してエッチに取り組みます。

同じ部位を2人同時に責める、手分けして心身をバランスよく盛り上げる
シチュやイメージを使って連続射精に追い込むなど責め方やアプローチが本当に多彩で面白いです。
ちゅぱ音や効果音といったエッチな音の量も多いので抜き場に困ることはまずないでしょう。

もう少し補足しておくと、本作品のエッチは前半と後半で内容がガラリと変わります。
具体的にはプレイスタイル、属性、主力となるエロ要素、射精シーンの密度などです。
最初は割と普通の複数人プレイだと思ってた人も、最後まで聴き終えたらその考えを改めることになるでしょう。
サークルさんご自身もおっしゃられてる通りなかなかハードな内容です。
後になるほどM性が増す多彩なエッチ
エッチシーンは7パート62分間。
プレイは耳舐め、乳首舐め、手コキ、フェラ、洗脳、足コキ、オナホコキです。
手コキ、足コキ、オナホコキの際に効果音が鳴ります。

天使「人間の男性は、音や刺激により興奮するんです ですからまずはこうやって じっくり興奮させてあげましょう」
魔法で主人公の動きを封じ無理矢理射精させようとする悪魔を見て
天使はそれよりも効率よく質の高い精液を搾り取る方法を教えます。

エッチは全パートで彼女たちに責められ続けます。
前半の3パート33分間はノーマル向けのスタンダードな複数人プレイ。
ダブル耳舐め、ダブル乳首舐め、手コキ&フェラとパートごとに責め方を変えながら
時間いっぱい性感と興奮を高めて精液をできる限り熟成させます。

天使「乳首舐め、というのはどうでしょうか? 女性も男性も 乳首って神経の数は同じらしいですよ」
悪魔「ああいいぞ こいつをとことん興奮させるためだったら 何でもしてやるさ」
悪魔は普段強引に搾り取るエッチをするのでこういうプレイに慣れてません。
だから天使が実践形式で責め方の手本を示し、悪魔がそれを真似る流れで進めます。
そして同じプレイでも天使は上品で緩やか、悪魔はそれよりもやや速く荒々しい音を鳴らして違いを出してます。
耳舐めと乳首舐めは始まるとセリフが一気に減ってエッチな音を集中的に楽しむことができます。

悪魔「しかしこの我慢汁の量 漏らしてるかのようだな」
天使「これだけ私たちに興奮してくれてるって思うと すごく嬉しいです」
1回目の射精を迎える手コキ&フェラパートはおちんちんが1本しかないため
数分ごとに2人が役割を入れ替えて少しずつ確実に追い込みます。
悪魔は軽く見下したり羞恥を煽る、天使は持ち上げて満たすと言葉責めにも特徴があって良いです。
天使と悪魔が同時に責めてる様子を色んな要素を使って臨場感高めに表現してます。

状況が一変するのは4番目の「悪魔の洗脳」パートから。
十分な精液を摂取できたのになぜか元の世界に戻ることができない2人が
精液をもっと搾る必要があると判断し、前半とは大きく異なるサービスに乗り出します。

悪魔「そのままどんどん深い深い世界へ入っていく 全身の力が抜けきって 頭の中もとろとろに溶けていくと 全身に心地のいい感覚が広がっていく」
洗脳パートは悪魔の固有能力ということで彼女1人で担当し
言葉を使って全身を脱力させたり精液を何度出しても性欲が衰えない体へ変えていきます。
催眠音声を聴いたことのある人なら催眠誘導に似てると感じるでしょうね。
双子プロジェクトさんは過去に催眠音声を制作されたことがありますし
その経験を活かしてこのサービスを取り入れたのだと思います。

後半シーンの魅力はそれだけではありません。
洗脳終了直後には悪魔→天使の順に足コキで1回ずつ射精させ
最後の2パートは逆に天使→悪魔の順で特性のオナホを使ったハードな責めを繰り出します。
簡単に言うと色んなところが一気にM向けになるわけです。

天使「全身がジーンという心地よい刺激に襲われる ジンジン ゾワゾワ」
悪魔「これから言うセリフを聴いていると お前の全身は またジーンと痺れだし いやらしい感情が溢れてくる」
プレイ中のセリフにも彼を洗脳した状況を強く反映させてます。
足コキは「じゅりっ」というやや筋っぽい水音、オナホコキは「ぎゅぷっ」という弾力のある粘性高めの摩擦音と
各パートで鳴る効果音も前半に比べてパワフルにしてあってエロいです。
(前半と同じく天使と悪魔で質感や動きが微妙に違います)
29分の中に射精シーンが5回と抜き場も多く、タイトルの「終わらない搾精」を忠実に表現してます。

個人的に最もゾクゾクしたのは天使がオナホコキするパート。
天界にだけ存在する彼女のおまんこを模したオナホを使って射精させます。
擬似SEXらしさが出るように息遣いが目に見えて熱っぽくなり
悪魔も主人公の興奮をかきたてようと神聖な女性を汚す快感を言葉で伝えます。
天使の特徴を逆手に取って男の征服欲をくすぐる質の高いプレイです。

このように、2人のキャラを引き立てながら色んな方向から責める幅広いエッチが繰り広げられてます。
変化に富んだ作品
2人の女性が息の合った責めでスムーズに搾精する充実した作品です。

天使と悪魔は自分たちをお遊びで呼び出した主人公にお仕置きしつつ元の世界へ戻ろうと
まずはM性の低いプレイを焦らし気味にやって精液の質と量を上げようとします。
そして1回では戻れないとわかった後はM向けのプレイに切り替え連続射精させます。

全パートで2人が交互に、あるいは同時に責め続ける複数人プレイらしい作り
前半はちゅぱ音主体でノーマルに、後半は効果音をたっぷり鳴らしてハードに責めるメリハリのある展開
彼女たちの特性をセリフや音にしっかり反映させるきめ細かな配慮。
天使と悪魔の特徴を引き立たせた大変個性的なサービスが味わえます。

悪魔「その精液をすべて搾り取るまで この契約は終わらないんだろうな」
天使「だとしたら まだまだ楽しめ…いえ 射精させてあげなくてはなりませんね」
今回のエッチを通じて2人が相互に影響を受けてるところも印象的でした。
悪魔は口調は乱暴だけど天使の言うことが納得できるものならすんなり受け入れるし
天使も軽い気持ちで自分を呼び出した彼に多少のSっ気を見せて仕返しします。
天使が悪魔っぽい表情を見せるのはMな人に対して効果的なのではないでしょうか。

エッチはパートごとに様々なプレイが登場して新鮮味に溢れてます。
複数人プレイを扱う作品はにわかに増えてますが、ここまで練られてるものはまだまだ少ないです。
キャラ、セリフ、プレイといったエッチを形作る各要素のバランスが取れていて素晴らしいです。

射精シーンは6回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

彼女たちに責められてる気分にどっぷり浸りながら抜ける作品です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:19:21

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

甘い私を味わって?【舐め音詰め合わせ】

サークル「甘耳-kanmi-」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、チョコレートの妖精を名乗るあまあまな女の子が
男性の色んなところにご奉仕して幸せなひと時を過ごします。

「舐め音詰め合わせ」の名の通りちゅぱ音に特化したエッチをするのが特徴で
チョコの口移し、ディープキス、耳舐めなどシーンによってプレイを変えながら
彼女の清純なキャラに合った適度なエロさの音を時間いっぱい鳴らします。
甘い女の子のエッチなプレゼント
いちごとビターに体を舐められまくるお話。

「よいしょっと …あれ 寝てるのかな?」
いちごは明るくて穏やかな声の女の子。
寝ている主人公の部屋に突然現れ声をかけると
両耳を軽く舐めたりチョコレートを口移しで食べさせて起こします。

本作品は何らかの事情で彼を知り好きになったチョコレートの妖精が
およそ37分に渡って色んな性感帯を舐めたり吸ったりします。
彼女が人間の姿になり彼へ好意を寄せるまでの経緯はすべて省略し
音声開始から30秒後には早速耳を舐め始めるサービス重視の作りです。

最大の特徴は何と言ってもちゅぱ音。
エッチシーンのほぼ全部をキス、耳舐め、フェラといったお口を使ったプレイに割き
状況に応じて舐め方を変えながら一心不乱に鳴らし続けて興奮を煽ります。

舐めてる最中はセリフの量が一気に減るので音だけを楽しみやすく
バイノーラル録音ならではのリアルな質感も相まって十分なエロさも持ってます。

キスが11分、耳舐めは9分と愛情表現の時間をより長く取ってるのがいいですね。
チョコレートの妖精らしいあまあまなサービスで好きな人を幸せにします。
(おまけも合わせるとキスは16分、耳舐めは14分まで延びます)

それに対しおちんちんへの責めはフェラが5分程度と控えめです。
射精の直前にオナニーの指示も出ますが効果音は鳴りません。
ストレートに責めるよりもちゅぱ音をたっぷり聴かせて抜かせることを意識してます。
愛を感じる初々しいエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる2パート36分30秒間。
プレイは耳舐め、チョコの口移し、キス、いちごへの体舐め、乳首舐め、ダブル耳舐め、いちごのフェラ、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「いちごからのお願いです あと少しだけ味わってもらえませんか?」
キスや耳舐めをされてすぐさま起きた主人公に軽く自己紹介すると
いちごはそのまま特性のチョコレートを口移しで食べさせてあげます。

エッチは女性たちが終始責め続けます。
最初の「いちごといちゃらぶ」は彼女と一対一で愛し合うパート(約24分)。
ライトな耳舐めから入り、口移しによるキス、舌を絡めるディープキス、さっきよりも踏み込んだ耳舐めと
唇と耳をメインターゲットに据えてそれぞれに合ったちゅぱ音を鳴らします。

「いちごは 早く君に舐めてほしくて うずうずしてるんですよ」
彼女は男性とのエッチをあまり経験してないようで
清純なキャラに相応しいゆったりした比較的上品な舐めっぷりを披露します。
しかし彼に対する想いは強く、突然の展開に戸惑う様子を見て積極的におねだりします。
初々しい女性が相手の気を引こうと頑張る姿が愛らしく、後になるほど熱を帯びる吐息にも自然なエロさを感じます。

どちらかと言うと耳舐めよりもキスのほうが印象的でした。
舌をがっつり絡め合ったり唇を優しく吸う様子が音でリアルに表現されてます。

耳舐めが映えてるのは次の「いちごとビターどっちがいいの?」パート(約12分30秒)。
濃厚なキスを終えて休憩してる主人公の部屋に突然現れたビターが
いちごよりも積極的な責めを繰り出して彼の心を自分に引き寄せようとします。
これといった説明はされてませんがたぶんビター味のチョコレートが擬人化した存在なのでしょう。

ビター「早くおちんぽ触ってくださいって 体は正直ね」
彼女はいちごよりもずっと大人っぽくエッチに慣れてる女性。
耳を舐め始めた直後に戻ってきたいちごに文句を言われてもまったく気にせず
むしろ嫉妬心を軽く煽ってそのままダブル耳舐めへ持っていきます。
そしていちごがこれまで言わなかった淫語をぶつけて彼の興奮も誘います。

「君の汚いおちんぽで いちごの綺麗なお口 汚れちゃったね」
でも彼女が本気でいちごから彼を奪おうとしてるとは思えません。
その証拠に耳舐めの途中で主人公にフェラのおねだりをさせ
それを受けたいちごがおちんちんを舐め始めても一切邪魔せず耳や乳首を舐め続けます。
彼女の口をおちんちんで汚してることを意識させるのも射精しやすくするためです。

私にはエッチに不慣れな2人がくっつくサポートをしてるように映りました。
ごく一部で「変態」と言うシーンがあるものの囁き声なのでS性は極めて低いです。
あまあまな雰囲気を壊さない形でアクセントを与え、さらにエッチの密度を高めてます。
時間は3分30秒程度と短いですがダブル耳舐めはやはり強烈です。

このように、変化をつけながらちゅぱ音をできるだけ多く鳴らす尖ったエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音まみれの作品
女の子たちとイチャイチャする様子を主にちゅぱ音で表現してる甘い作品です。

いちごは大好きな主人公と幸せな時間を過ごそうと
余計な前置きは挟まずお口を使ったご奉仕をしながら自分の想いを伝えます。
そしてライバルが登場した後は最初よりも大胆なプレイをします。

どこを聴いてもちゅぱ音と言っていいくらいに特化した作り
チョコレートの妖精らしい甘さを持たせた責めと会話
1人→2人とパートごとにスタイルを変え密度やエロさも上げていく展開。
作品が持つ長所をふんだんに使いつつマンネリ感が出ないよう工夫したサービスが楽しめます。

「ちょっと苦いけど ちゃんといちごが綺麗にするね」
時間に対する量が多いのでちゅぱ音が最大の魅力なのは間違いありませんが
第2パートのいちごの積極的な姿を見るとキャラもある程度立ってると言えます。
「主人公をビターに取られたくない」という気持ちが言葉とプレイの両方から伝わってきました。
そしてそのことを理解してるからこそビターもやり過ぎない程度に2人を挑発します。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

季節感を持たせた純愛系のちゅぱ音作品です。
おまけはディープキス、耳舐め、フリートークです。

CV:青葉ゆめさん
総時間 51:51(本編…37:57 おまけ…13:54)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
52分で400円とコスパがいいので+1してあります。

2018年2月28日まで30%OFFの280円で販売されてます。

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