同人音声の部屋

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カテゴリ:同人音声 > 9点

   ● バイトの後輩とHな夜勤
   ● お姉さんの耳舐めがないと僕はもうダメみたい。
   ● 【立体音響】錬金術師のお姉さんに素材採取されちゃった僕(後編)
   ● 【立体音響】錬金術師のお姉さんに素材採取されちゃった僕(前編)
   ● コスプレ姉妹のアピールタイム ~第1回 あなたとオフパコ争奪戦~
   ● ココロノオト~不器用なわたしの甘い恋~
   ● メス堕ち志願者のための人格改造責め調教
   ● 色仕掛けJKアイドルキラリスの誘惑活動♪
   ● 派遣メイドの甘やかしマゾ介護~ボクちゃんの財産、ママにちょうだい♪~
   ● 今宵、ほろ甘く~のどかな田舎の艶の音~


バイトの後輩とHな夜勤

サークル「さーべるたいがー」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、明るくてちょっぴりSっ気もあるバイトの後輩が
職場や主人公の自宅でエッチしながら自分の魅力をアピールします。

プレイ中に時々おねだりを要求して興奮を高めたり
大好きなおっぱいに精液をぶっかけることを許すなど
彼の欲求を満たすことを強く意識した甘いエッチが楽しめます。
大好きな先輩に振り向いて欲しくて
後輩の日野沢ゆうひとエッチするお話。

「ふぅ ゴミ出してきました」
ゆうひは明るくて可愛い声の女の子。
ゴミ出しを終え洗い物をしてる主人公のところへやって来ると
それを手伝いながらお互いのシフトのことを話します。

本作品はバイトの同僚としてよく一緒に働いてる男女が
それを終えた後に誰もいない職場の事務室や彼の自宅で3種類のエッチをします。
物語の開始時点で2人がまだ付き合ってないことを踏まえて
肌を重ねるうちに心の距離が近づいていく様子も描きながら進めます。

挿し絵の制服や会話を見る限り職場はレストランだと思います。

「うーんまあ そりゃ 夕方までのほうが楽ですけど 先輩夜しかシフト入ってないし」
彼女は最初から彼に対する好感度がマックスの状態。
彼が夜しか働かないことを知ってわざわざ同じ時間に合わせ
さらに通常よりもサイズの小さい制服を着ておっぱいを強調するなど
今回のエッチに入る前も色々と誘惑をかけてたそうです。
しかし彼がとんでもなく鈍感なせいで進展はなく、2人きりになれたこの機会を使って実力行使に移ります。

彼の性癖がMなのでそちらに属するプレイも少し入ってますが
基本的には若い男女がする純愛系のエッチを主軸に置いてます。
挿し絵にだけ「ちょっとSな」を入れてあるのもそのへんを皆さんに伝えたかったのでしょう。
属性はほぼノーマルで、ややMな人も一応聴けるくらいに調整されてます。

ちなみにさーべるたいがーさん名義の作品は今回が1本目ですが
確認したところさーべるたいにゃーさんの姉妹サークルだそうです。
年上モノじゃないからこういう形式を取ってるだけで、あちらと同等の品質を持ってます。
さーべるたいにゃーさんの作品を視聴済みの方ならこちらも同じくらい楽しめるでしょう。
2人の立場が少しずつ逆転していくエッチ
エッチシーンは3パート42分間。
プレイはおちんちんの愛撫、手コキ、耳舐め、キス、乳首責め、SEX(騎乗位、正常位)、手マンです。
服を脱がす、愛撫、手コキ、乳首責め、SEX、手マン、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「大丈夫ですよ 戸締まりはしましたから もう誰も来ません」
戸締まりと消灯を手分けして行い今日の仕事を片付けると
ゆうひは主人公に後ろから抱きつき、ズボンとパンツを脱がせておちんちんをしごきます。

エッチはパートによって責め手を入れ替えながら進めます。
一番最初の「Tr1 突然ですが、電気消します…」は彼の心を掴むことを意識したプレイ(約15分)。
彼に恋人がいないことを確認してから手コキを始め
しばらく経つと耳舐めも加えて気持ちいい射精に導きます。

「ずっとこうやって 先輩をいじめてみたいって思ってました」
「女の子みたいに 可愛い声で 気持ちいい もっとしてって ほらほら言って?」

手コキをしばらくした後に自分がSなことをはっきり伝え
さらに恥ずかしいセリフを声に出して言うよう適度に促すなど
Mな彼が喜ぶことを積極的にやって魅力をアピールします。
焦らしや寸止めといった意地悪な行為は特にやらず、言葉でくすぐる感じです。

手コキについては序盤は滑らかな摩擦音だったのが
途中で彼女が軽いフェラで湿らせた後は一気に水気が増します。
そして射精が近づくほどペースが徐々に上がっていく丁寧な作りです。
合間に入る耳舐めもコリコリしたちゅぱ音を固めて鳴らしててリアルでした。

「ほら 念願のおっぱいに たーっぷり精子かけて ぴゅるるーって射精するところ 見せてください」
射精の時だけ彼女がおっぱいを晒しぶっかけさせてくれるのが実に良いですね。
彼が望むことなら何でもするという気持ちが強く表れてます。
先ほどの言葉責めと属性は正反対ですが、「彼を満足させる」という点では一致してます。
こんなふうに彼女は最初から最後まで彼に尽くす姿勢を取ります。

続く「Tr2 憧れの女子更衣室」は女子更衣室での騎乗位SEX(約15分)。
今いる場所ではやりにくいからと少し移動し、そこにあるソファで初めてひとつになります。

「ぬぷぬぷーっておちんちん おまんこで飲み込んで 先輩とSEXしたいんです」
自分からキスをおねだりし、彼が触りたがってるおっぱいを好きにさせ
敢えてゴムを着けずに挿入し、その後は熱っぽい吐息とエロ可愛い喘ぎ声を多めに漏らすといった具合に
男性が喜ぶツボを何度も突いて性的興奮と射精への欲求を膨らませます。

ここからは彼女の心情や乱れっぷりに力を入れて進めるので
前のパートに比べてM性が随分下がります。
またセリフを減らす代わりに吐息、喘ぎ声、効果音、ちゅぱ音といった
エロ要素の分量を増やし、かつ同時に鳴らすことで抜きやすくしています。

絶頂時はキスしながら中出しを決めたりと正統派の純愛SEXが楽しめます。

最後の「Tr3 突撃お宅訪問」は彼の自宅でする正常位SEX(約12分)。
先ほどのエッチで汚れた体を綺麗にしようと移動した後
シャワーを浴びる前にもう一回戦やって絆をさらに深めます。

「今度はちゃんとベッドで しましょ? 脱がせてください 先輩」
「いいですよ 先輩の好きなように動いて いっぱい腰振って 中ずぽずぽして」

前のパートと同じくSEXするわけですが、その内容には明確な違いが見られます。
彼女が敢えて受け身にまわって彼にすべてを委ね
自身は先ほどよりも大きな喘ぎ声を漏らし、さらに耳舐めを少しやって彼を応援します。

実際に聴いてみるとこのパートのほうが乱れっぷりとイキっぷりが激しいのに気づくでしょう。
職場から自宅に移ったことで他人に見られる心配をする必要がなくなり
彼女がエッチに専念できてることをセリフ以外の部分で表現してます。
声の位置が若干近くなってることも含めて、細かな違いをいくつも重ねて別のプレイにしています。

このように、2人の親密度に合わせて内容が変化する甘く繊細なエッチが繰り広げられてます。
若干アブノーマルな純愛作品
年下の女性が持つ可愛さや健気さをひしひしと感じながら抜ける質の高い作品です。

ゆうひは前々から好きだった主人公と対等な恋人になるために
2人きりになれる仕事終わりのタイミングに体を密着させて彼の反応を見ます。
そしてエッチできると踏んだ後はパートごとに異なる責めを繰り出して心を徐々に引き寄せます。

ちょっぴりSだけど根は優しい後輩がエッチを通じて想いを伝える純愛系のシチュ
最初はややM向けだったのが後になるほどノーマルへシフトする変わったエッチ。
彼が喜ぶことを積極的にやる彼女の献身的な姿。
単に気持ちよくなって終わりではなく、2人の恋愛模様もきっちり絡めたエッチをします。

この作品を聴き終えた直後に疑問を感じた部分があります。
それは「彼がMなら最後までM向けのプレイをすればいいんじゃない?」ということです。
女性にいじめられることに快感を覚える男性だとわかってるならそれを通すのが順当です。
ややSな彼女の性癖にもマッチしてますしね。
でも彼女は最終パートで敢えて彼に主導権を譲り、自分は乱れることに専念します。

ここからはあくまで私の勝手な推測に過ぎないのですが
それをやったら彼女が求める結果が得られなかったからだと思います。
彼女は最初から彼の恋人になることを目指して今回のエッチをします。
でも彼を性的にいじめ続けるプレイをしたら、恋人ではなくご主人様と奴隷になってしまいます。

「もぅ そういうことじゃなくって ほら わかってなかった」
そう言える根拠は彼の鈍感さにあります。
彼女も作中で何度かそのことに触れており、彼の誤解を解こうと自分の気持ちをはっきり伝えます。
こういう人物に調教じみたエッチをした後で「恋人になってください」と言ってもすんなり結ばれないでしょうし
サークルさんが彼女の意思をプレイに反映させたのではないかなと。

先ほど「推測」と書いたように、これらは作中で明確には語られてません。
でもこういう読み解き方ができる時点でキャラやプレイに深みがある作品と言えます。
表面も十分しっかりしてるんだけど、その裏に何かあるんじゃないかと思える懐の深さがあります。

エッチはどのパートもレベルが高く抜きやすいです。
時間が短めなハンデをエッチな声と音の厚みでカバーしてるのが大きいです。
特にSEXシーンは吐息&喘ぎ声とピストン音を上手く連動させていて生々しく感じました。

射精シーンは3回。
くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

おまけは「耳舐めSE無し」(作中の耳舐めシーンを抜粋した音声)です。

CV:こやまはるさん
総時間 1:00:12(本編…51:22 おまけ…8:50)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

お姉さんの耳舐めがないと僕はもうダメみたい。

サークル「ハニーアンドミルク」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、社員寮の隣の部屋に住んでるおっとりしたお姉さんが
添い寝フレンド(ソフレ)にあたる男性に耳舐めしながら親睦を深めます。

耳舐めの質と量にこだわったサービスが行われており
ある時は彼を射精させる、またある時は寝かしつけると異なるシチュを用意し
それぞれに合ったリアルなちゅぱ音を丁寧に鳴らして癒しと興奮を与えます。
年上なんだけど可愛さもある彼女のキャラも魅力です。
優しいお姉さんの濃い耳舐め
同じ会社に務めてるお姉さんとイチャイチャするお話。

「あ、お風呂から上がったの?」
お姉さんはのんびり話す穏やかな声の女性。
お風呂から上がった主人公を早速同じ布団に招くと
すぐさま抱きつき冷えた体を温めます。

本作品は冬場は湯たんぽが手放せないほど冷え性なお姉さんが
彼の体で暖を取りながらそのお返しに50分程度の癒しとエッチなサービスをします。
物語の開始時点から2人が日常的に添い寝してる関係のため
堅苦しい部分は一切なく積極的にスキンシップを取ります。

最大の特徴はもちろん耳舐め。
総時間の丁度7割にあたる35分も用意し、シチュに応じて異なるちゅぱ音を丁寧に鳴らします。
エッチの時は水分を上げて優しく弄ぶ感じに責め
寝かしつける時はそれを妨げないよう控えめに口を動かす、といったように
ただ鳴らし続けるのではなく目的を持って変化に富んだ耳舐めをしてくれます。

お姉さん役が耳舐めに定評のある天知遥さんということで
作品の良さが出るよう考えた演技をされてます。
20秒~1分程度固めて鳴らし、休憩を兼ねて軽い会話をすることが多いです。
音だけで何をしてるかだいたいわかりますが、軽い説明も挟んでイメージしやすくしています。

「私は とっても心地よくて 安心して 好きだな」
これらをするお姉さんのキャラも魅力的。
恋人でもない彼に自分から積極的に抱きつき
大きなおっぱいを押しつけながら安心しきった表情を見せます。
そして彼が勃起してるのに気づいても嫌な顔ひとつせずエッチの相手をしてあげます。

最初は先輩後輩の関係だったのが、物語が進むにつれてほぼ恋人同士へ発展します。
お姉さんらしく面倒見が良いのに加えて
彼にキスを求められると恥ずかしそうにする可愛い部分も持ってます。
そんな女性にたっぷり耳舐めしてもらえたら当然心も満たされます。

優しいお姉さんが質の高い耳舐めで癒したり興奮させる。
キャラとサービスの両方に魅力を持ってるシンプルで温かい作品です。
心に響く耳舐めの数々
エッチシーンは3パート31分間。
プレイは耳舐め、おちんちんを擦る、オナニー、キスです。
おちんちんを擦る、オナニー、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ねぇねぇ こういうことしたら どうなるのかな?」
「体が近すぎて緊張する」と主人公に言われて悪戯心に火がついたお姉さんは
すかさず彼の耳たぶをはむはむして反応を楽しみます。

エッチは年上の彼女がリードします。
一番最初の「ムラムラ耳舐め」は本作品で唯一射精シーンがあるパート(約21分)。
ハグしたまま右耳の耳たぶ、外側、内側を順にゆっくり責め
外側に入ったあたりからオナニーを指示して感じる姿を観察します。

「オナニー 捗っちゃうね 上手にシコシコできて えらいよ」
彼女は最初の時点から彼のことを異性としても好きなようです。
だから自分から嬉しそうな表情で耳舐めをしたり、おちんちんを優しく擦ってエッチな気分にさせます。
そしておちんちんを取り出した後は彼にオナニーさせながら見守ったり応援します。

まだ恋人になってないから直接触れるのを避けたのかもしれませんね。
こちらを見下す描写は特にないのでほぼノーマル向けの内容です。
耳舐めも含めて年上の女性に優しく弄ばれる快感を味わわせてくれます。

肝心の耳舐めは耳たぶをはむはむするところから始まり
外側を唇で咥えて舐めたり吸う、内側や穴の入り口に舌先をぐりぐりする、といったように
後になるほど踏み込んだ責めを繰り出し興奮させます。
水分、ペース、力加減といった細かい部分もきっちり変化していてとてもリアルでした。
彼女のキャラを崩さないよう全体的に上品さを持たせてあるのも良いです。

耳舐めの合間に漏れる吐息もリアリティの向上に大きく貢献してます。
バイノーラル録音特有の微かな風圧が耳に感じられ
エッチが進むほど熱を帯び始めて彼女も興奮してることを遠回しに伝えます。
作品のキーになるプレイだからこそ色んな部分にこだわって作られてます。

ちなみに本作品の耳舐めはすべて片方だけやるスタイルを取ってます。
wav版は右耳、mp3版は左耳となってまして前者にだけ効果音が入ってます。
右耳で効果音が鳴らないもの、左耳で効果音が鳴るものはありませんのでご注意ください。

残りの2パート10分間は彼女との心の繋がりを楽しむシーン。
「好き好き耳舐め」は先ほどとは違うコリコリしたちゅぱ音を鳴らしながらお互いの気持ちを確かめ
「おやすみ前のキス」は無事恋人同士になった2人が寝る前に初めてのキスをします。

「私だけの あなたでいてね」
「キスって 気持ちいいのね 癖になりそう」

そしてここでは彼女の内面に光を当てて可愛さを出してます。
彼の気持ちを確認した直後に嬉しそうな表情で舌をぐりぐりさせる姿や
年下の彼に主導権を渡し、唇を重ねたり舌を絡めてゆっくりキスする姿が印象的でした。
「好き」などのセリフももちろん言いますけど、仕草や行為といったそれ以外の部分でも感情を表します。

ここは射精シーンがないので抜きには使えません。
でもこれからエッチするのを匂わせる描写があったため、当サイトでは前戯と捉えてこちらで紹介しました。
やり取りを聴いた限りではサークルさんが既に続編を予定されており
そこでより深いエッチをするんじゃないかと私は予想してます。

このように、耳舐めを中心に据えつつ2人の仲も描いたあまあまラブラブなエッチが描かれてます。
癒し系耳舐め作品
キャラに合った質の高い耳舐めが楽しめる作品です。

お姉さんは日頃冷え性な自分の湯たんぽ代わりになってくれてる主人公を癒そうと
抱きついたまま片方の耳を舐め続け、彼の興奮具合に合わせてちゅぱ音を徐々に激しくします。
そして後半シーンでは2人が仲良くなっていく様子も描いて彼女の魅力も引き立てます。

優しくて甘やかし上手なお姉さんが密着しながら耳舐めする甘いシチュ
シーンに応じてちゅぱ音を小まめに変化させる質量共に優れた耳舐め
サービスを通じて彼女の気持ちも描く、キャラにも気を配った作り。
作品が持つ良い部分をストレートに掘り下げて癒やされる空間を作り上げてます。

中でも耳舐めは同系統の作品が数多く存在するからこそ
彼女の心情や興奮具合を音にしっかり反映させて個性を出してます。
「意味のある耳舐め」とでも言えばいいのでしょうか、ただ舐め続けるよりもずっと深みを感じました。
あまり下品な音を鳴らさないのもキャラに合っててすごく良いです。

最後に、ここまで触れられなかった「02 おやすみ耳舐め」を紹介します。
こちらは名前の通り安眠を目指した耳舐めになっており
パート開始1秒の時点から緩く優しいまったり系のちゅぱ音を鳴らします。

安眠を妨げないよう耳を口に含んで軽く吸ったり、舌で転がすのが中心です。
セリフは3分程度の間隔でほんの少し入るだけですから音フェチ(ASMR)色の強いサービスと言えます。
耳舐めが終わる8分頃からパート終了までの4分間は彼女の寝息だけが流れてとても静かでした。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

耳舐め好きな人には強くおすすめします。

CV:天知遥さん
総時間 49:55

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
50分で540円とコスパが良いので+1してあります。

【立体音響】錬金術師のお姉さんに素材採取されちゃった僕【期間限定価格】

【立体音響】錬金術師のお姉さんに素材採取されちゃった僕(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「Track5.生ハメエッチで一緒に気持ちよくなろ?」以降の様子を中心に紹介します。
協力してくれた後はご褒美
後編のエッチシーンは56分間。
プレイは乳揉み、おまんこの鑑賞、クンニ、SEX(正常位、対面座位)、キス、乳首責めです。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほぉら、手貸して…んぅ、柔らかいでしょう? お姉さんのおっぱい」
一度射精してもおちんちんがまったく萎えてないことに気づいたルーシェは
主人公の手を自分のおっぱいに導いて初めての感触を味わわせます。

エッチは引き続き年上の彼女がリードします。
最初の16分間は性教育らしさを出しつつゆっくり気持ちを高めるシーン。
彼女のおっぱいを揉むところから始まり、寝そべった彼の眼前におまんこを近づけてじっくり見せ
そのままクンニに移ってお互いにSEXできる準備を整えます。

「君の目の前でパクパクって口を開いたり閉じたりしているのが…おちんちんが入る場所 おまんこ穴の入り口…♪」
前編のエッチではずっと責める側にまわってたので彼女も欲求不満なのでしょう。
おっぱいやおまんこといった女性の大事な部分を惜しげもなく彼に委ね
いじられた時は熱を帯びた艶めかしい吐息と喘ぎ声を漏らします。
クリトリス、尿道口、膣口の位置をわかりやすく教えるなど相変わらず進め方が丁寧です。

これまでのエッチは彼の精液を採取するという大きな目的がありました。
しかし今回はそれを無事やり遂げた後のご褒美に位置づけてます。
正統派のおねショタにより近いプレイをしてくれますから良い気分に浸りながら抜けるでしょう。

「それもしかして、お姉さんのフェラチオのまねっこ? あはぁ、嬉しいな…ん、んくぅっ…ああぅ、一生懸命な舐め方いいよぉ」
自分のほうがずっと経験豊富なのに敢えて受けにまわるところが印象的でした。
気持ちよかったら素直にそれを表に出して上手く責められてることを遠回しに教えます。
クンニされてる時に腰を前後に動かして彼を応援するなど、快楽を純粋に求めてる姿勢が随所に見られます。
彼を錬金術師の助手ではなく、一人の対等な男性と思ってストレートに愛し合う純愛系のエッチです。

続く40分間は山場にあたるSEXシーン。
定番の騎乗位を避けて正常位で挿入し、15分ほど経ったら対面座位に切り替えて一緒の絶頂を目指します。

「少しだけ入れてっ…はぁ、ん…先っぽ全部が温かくなったのを確かめたら、後はゆっくり進んで、来て…んくぅう…はぁ、上手だよ…」
彼がすんなり挿入できるように入り口の場所をちゃんと教え
我慢できずにガンガン責めても一切咎めずむしろ優しい言葉をかけるなど
ここでもお姉さんらしい心の行き届いたリードを随所でしてくれます。
そして彼がピストンに疲れたら今度は自分が腰を動かしておちんちんを気持ちよくします。

時間が十分に取ってあることを踏まえてペースを比較的緩く設定し
その中に甘いセリフやキスといった愛情を感じるものを多めに盛り込んでます。
ピストン音、キス音、吐息だけが流れる時間もそれなりに取ってあり
サークルさんが得意にされてるASMRらしさも感じるエッチに仕上がってます。

「くす、そうだよね、男の人はみーんなこれが大好きだもの でもまさか…んんぅ、君から積極的に触ってくれるなんてね」
SEXを続けるに連れて彼女が彼に本気で入れ込み始めるのもポイント。
これまではずっと彼女にリードされてた彼がとあるタイミングで自発的に責めるようになり
それを受けてとても嬉しそうな表情を見せます。
最後の射精シーンではおまんこの一番奥で彼の精液を一滴残らず受け止めますし
このパートの最初と最後で2人の心の距離がさらに近づいたのがわかります。

面接を受けた直後は彼女に恐怖を抱いてた彼がここまでの変化を見せたのは
やはり彼女が時間をかけて誤解を解く努力をしたからだと思います。
タイトルにもなってる素材採取から敢えて外れて長く深く愛し合う。
おねショタの良い部分をそのまま凝縮させた甘く抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
一風変わったおねショタ作品
ちょっぴり怪しいお姉さんとひたすらイチャイチャする作品です。

ルーシェは自分が出した求人広告を見てやって来た主人公から良質な素材を採取しようと
まずは爪切り、性感マッサージ、フェラを通じてその目的を果たし
そこから先は一人の女性に戻って彼にエッチのやり方を手取り足取り教えます。
そしてASMRらしさが出るよう癒しやエッチな音だけを鳴らす時間をある程度取りながら進めます。

年齢不詳の錬金術師が少年をエッチにもてなすシチュ
彼の爪や精液を採取しながら心もケアする穏やかなアプローチ
エッチの前半と後半で方向性を大きく変えるエロさの高い作り。
おねショタの要所を押さえつつ癒しにも抜きにも役立つように作品を組み立ててます。

「可愛くって優しい君とずっと一緒にいられたら、なんて」
中でも2番目の要素は物語の開始時点で彼が彼女を疑う描写を挟み
様々なサービスを通じてそれが解消されていく流れを作って甘さを出してます。
最初から親密な状態よりも、疎遠だったところから親密にしたほうが変化がわかりやすいですしね。
彼女が多くを語らないせいで彼を誤解させてしまったというのが実際のところです。

エッチは前半は彼女がぐいぐい押していく形でちゅぱ音重視
後半は彼に主導権を渡しそれをサポートする形で効果音&喘ぎ声重視と
それぞれに明確な違いがあって面白いです。
精液を採取すると言っても強引なことは一切やりませんし、射精も合計2回なので完全にノーマル向けです。

最後に、本作品の締めくくりを飾る「Track6.耳舐めで深い眠りへ…」を紹介します。
名前の通り時間いっぱい耳舐めしながら寝かしつける癒し特化のサービスで
性感マッサージの時よりも舐め方を控えめにし、さらにセリフも減らして静かにお世話します。
耳の外、耳たぶ、内側と位置によってちゅぱ音の質感や動きも変わってリアルでした。
ずっと囁き声で話してくれますから寝ながら聴くのもいいでしょう。

後編の射精シーンは1回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声(吐息含む)多め、淫語それなりです。

耳舐めや囁き声が多めのおねショタが好きな人には特におすすめします。
おまけはPRボイスとフリートークです。

CV:御崎ひよりさん
総時間 3:37:53(本編…3:25:33 おまけ…12:20)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年4月6日の24時まで20%OFFの1036円で販売されてます。

【立体音響】錬金術師のお姉さんに素材採取されちゃった僕【期間限定価格】

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて甘やかし上手な錬金術師のお姉さんが
助手として雇った少年に色んなサービスをしながら薬の素材を採取します。

痛いことをされるんじゃないかと怖がる彼を後ろから抱きしめて爪切りしたり
長時間のオイルマッサージと耳舐めで感度を上げてから気持ちよく射精させるなど
エッチを知らない彼を彼女がゆっくりリードするおねショタ系のサービスが楽しめます。

総時間が3時間40分近くあるため前編(Track1~4)と後編(Track5~6)の2回に分けてお送りします。
若返りの薬の材料は・・・
錬金術師のルーシェが少年から素材を採取するお話。

「あ、君がお客様ね いらっしゃい」
ルーシェは上品で艶のある声のお姉さん。
求人募集を見て自分のアトリエにやって来た主人公に挨拶すると
用件を確認してから簡単な面接を始めます。

本作品は錬金術師として実力、名声の両方を兼ね備えてる彼女が
助手になった彼を相手に200分程度の癒しとエッチなサービスをします。
若返りの薬を調合する材料を手に入れるために彼を雇った背景があるため
彼の爪や精液といった体の一部をいただきながらお世話を続けます。

「痛いことはしない、怖いことは…まあ、感覚によるけれど 君を傷つけることはひとつもしないって約束するわ」
彼女は見た目は20代前半ですが中身はそれなりの年齢に達してるそうです。
だから年下の男性の扱いにもすっかり慣れており
仕事の詳細を知らないせいで多少の恐怖を抱いてる彼に優しい言葉をかけて落ち着けます。
他にも頭を撫でる、ぎゅっと抱きしめる、そのまま囁きかけるなど
年上の女性から連想される優しさや温かさを感じる描写が非常に多いです。

簡単に言うとこの作品はおねショタを変わった切り口から描いてます。
癒しや甘やかしの成分が強いですから、そのへんが好きな人ほど楽しめるでしょう。
声優もやられてるこのえゆずこさんがシナリオを担当されてますが
ディーブルストさんの持ち味がしっかり反映されてて本当に甘いです。

もうひとつの特徴はどのサービスもゆっくりのんびり行うこと。
短いものでも22分、長いものだと60分近くの時間を用意し
責めるペースを全体的に緩めてそれぞれに合った効果音をたっぷり鳴らします。
セリフの量が比較的少ないおかげで音だけが流れる時間もそれなりにあり
バックで流れる風の音や窓の軋む音も相まって静かな雰囲気が漂ってます。

前編部分だけでも囁き声が47分あったりと
錬金術師が持つ禍々しさを中和する要素が数多く込められてます。
キャラ、セリフ、サービス、空気のすべてが癒しで統一されてる大衆性の高い作品です。
心を解きほぐしながらゆっくり採取
2人が面接を終え雇用契約を結んだ後、最初にするのは爪切り(約22分)。
「若い男性の体でしか作れない特別な素材が欲しい」と言われて臓器と勘違いした彼をなだめようと
ルーシェが後ろから抱きついて右手→左手の順に現実世界と同じ器具を使ってケアします。

「日に焼けて…ゴツゴツして、とても男らしい手 私はとても好きよ…こういうの 爪切りって理由がなくても握っていたくなっちゃう」
彼女は彼の初心な性格と瑞々しい肉体に強い興味を抱いたようです。
だから囁き声で優しい言葉をかけたり彼のことを褒めて心の距離を近づけようとします。
若返りの薬を作るために相手してる割には甘やかしっぷりが強いです。
サービス中はほぼずっと囁き声な点も彼女との近さを表現するのに役立ってます。

爪切りはお馴染みの「パチン」という音をやや間隔をあけて何度も鳴らします。
音フェチ作品でも10分あれば終わる行為をその倍以上かけるところに本作品らしさを感じました。
聴いてる間は時間がゆっくり流れていくように思えて気持ちがとても落ち着きます。
2人が親睦を深める様子をシンプルに描いた重要なシーンです。

次のTrack3でするのはオイルマッサージ(約20分)。
全裸になり仰向けで横になった彼の体を上から下にかけて丁寧に揉みほぐします。

「どうしても恥ずかしいなら…私もお揃いにしようか? それで君が安心して脱いでくれるのならいいよ」
「たくさん歩く足をしている君は…内股も凝っているでしょう? ここは掌で少し強く…きゅって押してあげるの」

そしてここでも彼女は幼馴染のお姉さんのような優しさと気遣いを見せます。
女性の前で裸になるのをためらう彼に「それなら自分も全裸になろうか?」と言って恥ずかしさを和らげ
おちんちんが丸見えになってても普段通りの落ち着いた態度で健全なマッサージをします。
パート名が「性感マッサージで下準備」となってることからエッチ目的なのは間違いないですけど
少なくともこのパートの前半部分はエロさをほぼ感じさせずにお世話を続けます。

マッサージ音はくちゅくちゅと控えめな水音がゆっくり鳴ります。
引き続き風の音が流れるおかげで聴き取りにくく感じましたが音質は良いです。
ちゅぱ音の質と量にこだわったエッチ
前編のエッチシーンは2パート46分間。
プレイは乳首責め、耳舐め、筆責め、フェラ、アナル責め(前立腺マッサージ)です。
乳首責め、筆責め、アナル責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃあ、ここはどうかしら…さっきは手の平全体で触れるだけだった…乳首ぃ♪」
マッサージの最中、オイルの効果で主人公の感度が上がってるのを確認したルーシェは
これまで避けてきた性感帯にターゲットを移して少しずつ気持ちよくします。

エッチはどちらも彼女が責め続けます。
前半の「Track3.性感マッサージで下準備」は射精に向けた準備をするパート(約26分)。
乳首をオイルまみれの指でいじりながら左右の耳を片方ずつ舐め
しばらくすると彼女が調合した生きてる筆を5本投入し全身を撫で回します。
当サイトではTrack3の前半部分を非エロ、後半をエロとみなしてレビューを進めます。

「本当に君ってばいい反応ね 元々全身の感度が高いんだろうけど、特に耳での反応すごいわ」
彼女が欲しいのは良質な精液ですからすんなり射精はさせません。
まずはおちんちん以外の性感帯を弱めに刺激し心と体の感度を上げます。
要は焦らすわけですが引き続き甘やかしてくれるので意地悪さはそれほどありません。
耳元至近距離から鳴るコリコリしたちゅぱ音がリアルでゾクゾクしました。

パート終盤に登場する筆責めは「しゅっ」という乾いた摩擦音が小まめに鳴ります。
複数の筆に責められてる感じが出るよう左右に振り分けてありました。
普通にエッチするだけだと錬金術師っぽさが薄れてしまいますから
それを補うためにこういう変わったプレイを用意したのでしょう。

続く「Track4.新鮮な精液をお口で採取」はフェラでの精液採取(約20分)。
長時間のマッサージですっかり硬くなったおちんちんを彼女がいきなり咥え込み
そのまま後になるほど激しくしゃぶって気持ちいい射精に導きます。

「快感を限界まで高めて…脳内物質がたっぷり分泌された状態で、それこそ命そのものを詰め込んだエネルギーの塊のような精液を出して欲しいの」
「これしゅごいぃ! 君の反応っ…しゅごく、じゅれるるぅ、かーわいい♪」

最初は尤もらしいことを言ってたのが、だんだんエッチを普通に楽しむようになるのが良いですね。
耳舐めの時よりもずっと下品なちゅぱ音をガンガン鳴らしてくれて純粋なエロさも高めです。
また途中からはアナルに指を挿入し前立腺を刺激するアブノーマルな責めも加わります。
といってもちゅぱ音の合間に微かな水音が聞こえる程度ですからメインはあくまでフェラです。

マッサージパートを聴いて「ソフトだなぁ」と感じた人も
このパートを聴けば考えを改めていただけるんじゃないかなと。
普段の落ち着いてる彼女とは違うメスの顔が垣間見えてギャップがあります。

前編の射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけはPRボイスとフリートークです。

後編へ続く…。
【立体音響】錬金術師のお姉さんに素材採取されちゃった僕(後編)

CV:御崎ひよりさん
総時間 3:37:53(本編…3:25:33 おまけ…12:20)


体験版はこちらにあります

追記
2019年4月6日の24時まで20%OFFの1036円で販売されてます。

コスプレ姉妹のアピールタイム 〜第1回 あなたとオフパコ争奪戦〜

サークル「ちょこうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は違うけどどちらもエッチ大好きなコスプレイヤー姉妹が
カメラマンの男性と個別に、あるいは同時に色んなエッチをします。

姉は控えめに振る舞いつつおっぱいを積極的に使う
妹は自分の気持ちをストレートに伝えながら貪るように責める、といったように
それぞれの魅力をアピールして彼を取り合うキャラ重視のエッチが楽しめます。
エッチの後に3つの非エロルートが用意されてるのも特徴です。
コスプレ姉妹の大胆なご褒美
コスプレイヤーの姉妹とエッチするお話。

「んっ ありがとうございます 今日は撮影していただいて」
姉は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
主人公にコスプレ写真を初めて撮ってもらいお礼を言うと
時間があるか尋ねてから勃起したおちんちんを鎮めてあげます。

本作品はカメラマンとしての技量が高く、さらにおちんちんも立派な彼に興味を持った彼女たちが
110分近くに渡って5種類のエッチと3種類の癒しのサービスを提供します。
最初は姉妹が一人ずつ、次は二人同時にとシーンによってスタイルを変え
「争奪戦」の名の通り彼を取り合いながら積極的なアプローチを仕掛けます。

「だって こういう撮影をしてもらった後は 撮影していただいた方の性欲処理をするのが当然ですよね?」
姉は挿し絵の大胆な格好とはやや違う大人しい性格の女性。
彼に対して丁寧な言葉づかいと態度で接しつつできる限りのご奉仕をします。
最大の武器である大きなおっぱいでおちんちんを挟み込んだり
逆に乳首を舐めさせて切ない声を漏らすなど、胸を使ってアピールすることが多いです。

「そのままじゃ可愛そうだし 女の子の側だって SEXは気持ちいいんだから こういう機会を逃すわけにはいかないでしょ?」
それに対して妹は欲望に素直なビッチ系の女性。
撮影の見返りにエッチするのが良いと姉に吹き込んだ張本人なだけあって
彼にも最初からフレンドリーに接し思ってることを素直に漏らします。

姉に比べて体は小さいもののテクの面では上回ってます。
先に仕掛けて有利な状況に持っていったり、姉ができないプレイを嬉しそうにやる姿がエロく
責めっぷりや乱れっぷりも激しめでエッチを純粋に楽しんでるのが伝わってきます。

女性が2人登場するのに似たキャラだったら面白味が薄れてしまいますから
それぞれの特徴が引き立つように意識しながら物語を組み立ててます。
相手を邪魔したり蹴落とすのではなく、長所を出し合って競う爽やかな争奪戦です。

また終盤には姉、妹、両方を選んだ場合どうなったかが別々に描かれてます。
これらはすべて非エロのサービスになってまして
激しいエッチを終えた後の余韻を伸ばし、疲れを軽減する役割を果たします。
エッチの時とは違う彼女たちの顔も見られてキャラがより引き立ってました。
明るくて濃いエッチ
エッチシーンは5パート63分間。
プレイはSEX(騎乗位、正常位)、キス、ダブル素股、手コキ、耳舐め、パイズリ、フェラ、乳舐めです。
SEX、素股、手コキ、パイズリ、射精(3~5パートのみ)の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「心配しなくても大丈夫ですよ ちゃーんと私が責任を持って あなたのおちんちんを気持ちよくしますから」
主人公に自分とエッチする意志があるかを確認した姉は
撮影中にすっかり濡れたおまんこを見せつけすぐさま挿入します。

エッチはどのパートも彼女たちがリードします。
最初の2パート19分間は2人が彼と初めて会った時の様子。
姉→妹の順に軽い雑談を挟んでからどちらも騎乗位で気持ちよくなります。

姉「あぁ 入ったぁ すごい こんなに大きくて太いの やっぱり初めて」
彼女たちは撮影に協力してもらったらエッチするのがマナーと思ってるらしく
恋愛感情を抱いてない彼に対しても嫌な顔ひとつせず体を委ねます。
しかしおちんちんが大きいことに気づくとそれをとても喜び切ない喘ぎ声をガンガン漏らします。

初めて会ったばかりの男女がエッチするとなると
どうしても心の距離や事務的感が出てしまいますから
それを「2人が彼のおちんちんに惚れた」という事実によって打ち消してます。
おちんちんの立派さや精力の強さを褒めるセリフが多いおかげで良い気分に浸りながら抜くことができます。

プレイについてはどちらも時間が10分程度と短いことを踏まえて
前戯を一切挟まずサクッと挿入し中出し射精まで持っていきます。
登場人物が1人、しかも同じことをするので雰囲気作りの色が強いかなと。
2人が彼と知り合いエッチするようになったきっかけをわかりやすく表現してます。

続く3パート44分間はメインにあたる争奪戦。
「3_【姉妹編】」は正常位のSEXを2回とダブル素股
「4_【アピールタイム】」は耳舐め手コキ、耳舐めパイズリ、耳舐めフェラ
「5_【続・アピールタイム】」は両耳舐めしながらの手コキと乳首舐めで合計5回の射精に導きます。
姉妹編はSEXで2人を個別にイかせた後ダブル素股で射精します。

姉「私よりも小さな体で こんなに大きなおちんちん咥えこんで」
妹「お姉ちゃんの前なのに 私 私っ」
そしてここからは2人が掛け合いながらエッチを進めます。
片方がSEXしてる様子をもう片方がうっとりした表情で眺めたり
彼の性感帯を手分けして、あるいは同時に責めるシーンが多くどのパートも内容が濃いです。

2人とも最初からエッチする気で彼に会ってますから前置きもほとんどありません。
女の武器をストレートに繰り出して彼の心を射止めるエロさの高いプレイが楽しめます。

個人的に最もエロいと感じたのが「4_【アピールタイム】」(約17分)。
妹の手コキに合わせて姉が耳舐めを始め、1回射精した後は逆に姉のパイズリ+妹の耳舐めへと変わり
最後は再び妹に戻って手コキ+姉の耳舐めと繋ぎます。

妹「ねぇねぇ 私と付き合うと 単純なSEXだけじゃなくって もっと もーっと エッチなこと いつでも してあげますよ」
姉「ほーら 私のむーね このおっぱい 初めて会ったときから 撮影中までじーっと見てましたよね?」
プレイ構成を見ていただければわかるようにエッチの最中は常に耳舐め音が鳴り
さらにもう片方は別のエッチな音を鳴らしながら自分の魅力をアピールします。
本作品で唯一連続射精をするなど他のパートに比べてディープなプレイに仕上がってます。
妹の射精シーンを2回にしたのはテクニックの違いを表現したかったのでしょう。

両耳舐めが好きな人なら「5_【続・アピールタイム】」のほうが楽しめるかもしれません(約12分)。
2種類のエッチをしてもまだどちらを選ぶか決めかねてる彼の気持ちを掴もうと
左右の耳を同時に舐めながら妹はおちんちんをしごき、姉は自分のおっぱいを彼に吸わせます。

姉「おっぱいは 触るだけじゃなくて そう そう 舐めてもいいんですよ」
姉は受け、妹は責めるところに性格の違いがよく出てます。
声優さんが別の方なので耳舐めの音や責めっぷりも違いますし
最中に漏れる吐息も多めで密着感が高いです。
そしてパートの終盤には2人が仲良くおちんちんをしごくシーンも用意されてます。

彼女たちはたまたま同じ人を好きになっただけで憎しみはまったくありません。
だからどのパートも正々堂々勝負するし結果が出た後は潔く引き下がります。
一歩間違えばドロドロな展開に陥りそうなシチュを爽やかにまとめてるのも本作品の魅力です。

このように、姉妹の魅力を出しつつ積極的に愛し合う抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
明るいエロが楽しめる作品
複数人プレイの持ち味をそのまま出してる明るい作品です。

コスプレ姉妹はカメラの腕だけでなく素晴らしいおちんちんも持ってる主人公をモノにしようと
最初は一対一、次は二人同時に色んなエッチをしながら魅力をアピールします。
そして姉は控えめに振る舞いつつおっぱいを軸に据えて責め
妹は持ち前の積極性と姉以上のエロテクを駆使して彼の心を引き寄せます。

異なる特徴を持つ姉妹がエッチな手段で男性を取り合うハーレムシチュ
2人が活躍する場を設けながら密度の高いプレイをする実用性の高いエッチ
暗さをまったく感じないセリフと責めっぷり。
作品が持つ良い部分を上手く使って明るくエッチな物語に仕上げてます。

聴く前は複合責めが売りの作品かなと思ってたのですが
実際はキャラにもかなり光を当てていて2人に感情移入しやすかったです。
姉は妹よりもエッチが不得手だけど包容力と健気さがありますし
妹もおっぱいが姉より小さいからこそ手や口で精一杯のご奉仕をします。

どちらにも強いところと弱いところがあるので魅力はほぼ互角です。
だからこそアピールタイムを聴き終えた後にどれを選ぶか悩む面白さが生まれてます。
姉は耳かき、妹はお風呂でのシャンプーと体の洗浄、両方は添い寝と異なるサービスが用意されてます。
耳かき、シャンプーいずれも音のレベルが高くて癒やされました。

エッチは最初SEXメインだったのが後になると耳舐め手コキに変わる珍しい構成をしてます。
各プレイのバランスがよくどれも同じくらいの存在感を持ってます。
2人が同時に責める3つのパートはエッチな音の量が多くて特に抜きやすいです。

射精シーンは7回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語・喘ぎ声・吐息それなりです。

おまけはアナザーストーリー2本です。

CV:姉…伊ヶ崎綾香さん 妹…しょこらさん
総時間 1:56:18(本編…1:49:34 おまけ…6:44)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
116分で864円とコスパが良いので+1してあります。

2019年3月13日まで30%OFFの604円で販売されてます。

ココロノオト~不器用なわたしの甘い恋~

サークル「ひげばこ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、花屋でアルバイトをしてる一途で初々しい女の子が
大好きな男性の家にお泊りして甘やかしたりエッチします。

彼女の特徴を色濃く反映させた音重視のエッチをするのが特徴で
恥じらう仕草を色んなところで見せながらゆっくりペースで責める代わりに
プレイ中はセリフよりもエッチな音声を多く鳴らして実用性をカバーします。
あの人ともっと親しくなりたくて
藤兼こころと自宅でイチャイチャするお話。

「ええっ? マジ? 今まで泊まったことなかったの?」
同僚のひまわりは明るくて元気な声のお姉さん。
「いつもだいたい逃げたり帰ったりしてたから」
こころは素朴で大人しそうな声の女の子。
こころが主人公の家にまだ一度も泊まってないことを聞いて驚くと
それを改善するための秘密アイテムを買いに2人で出かけます。

本作品は想いは強いのだけどそれをなかなか伝えられない不器用な彼女が
とっても親しい関係にある彼の家に泊まって3種類のエッチをします。
「ネコのこころ~猫な彼女との甘い出会い~」という作品の続編にあたるため
2人が出会い仲良くなるまでの様子は完全に飛ばし、彼の家で寛ぐところから始まります。

私は前作を未視聴なのですが、今作はエッチがメインになってますので
2人が過去にもエッチしてることや、彼女がものすごく奥手なことさえ把握してれば普通に楽しめます。

「(お風呂から)上がりました ど、どうでしょうか? このパジャマ」
最大の魅力は彼女のキャラ。
彼の家に何度も行ってるのにまだ一度も泊まってない状況から一歩前進しようと
ひまわりの知恵を借りて挿し絵に描かれてる猫を模したパジャマを着ます。
そして自分から積極的に密着し、頭を撫でたりおっぱいで抱きしめて甘やかそうとします。

しかしこれらの最中に戸惑ったり恥ずかしがる仕草を見せることが何度もあり
彼女が勇気を出して慣れないことに挑戦してるのが自然と伝わってきます。

大好きな人を幸せにしようと頑張る姿が健気で初々しく
そういう女性に大事にされたりエッチに責められるシチュも心を潤してくれます。
藍沢夏癒さんの個人サークルということで、彼女の声や演技が引き立つキャラに設定されてます。

彼女と並ぶもうひとつの特徴はエッチのスタイル。
どのパートもセリフより吐息や音の割合を多くし、それらをゆっくり鳴らします。
本作品は彼女の存在がとても大きいので、そのイメージを崩さないエッチをするのが望ましいです。
だから全体的に責めっぷりをやや抑え、その代わりにエッチな音声の量と密度を高くしてます。

時間に対する射精回数がそれほど多くないのも相まって
ソフト路線の割には抜きやすく感じました。
精神的に満たされた状態で射精できますから事後の余韻や満足感も大きいです。

こころが主人公の家に来て最初にするのはスキンシップ(約9分)。
お風呂に入り例のパジャマに着替えた彼女が彼を抱きしめ優しい言葉をかけます。

「とくんとくんって 私の心の音が聞こえますか?」
「胸が見えちゃいそうで その、恥ずかしいので 目を瞑っててもらえませんか?」

タイトルにもなってる心音が右手から鳴り始め
その最中に胸が見えそうになるとそれを回避するよう彼にお願いするなど
早速彼女の健気さと初々しさを織り交ぜたサービスが楽しめます。

彼に見られるのが嫌というよりは、まだ心の準備ができてない感じです。
お泊りする時点でエッチは覚悟してますから彼女なりにそのタイミングを見計らってるのだと思います。
短い時間の中に本作品の特徴が色々込められてるなかなか濃いパートです。
甘さとエロさを兼ね備えてるエッチ
エッチシーンは4パート54分間。
プレイはハグ、乳揉み、乳首/首筋/耳舐め、キス、手コキ、手マン、フェラ、SEX(正常位?)です。
手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「私のおっぱい ほんとに好きなんですね 沢山触っていいですよ」
ハグの最中に主人公が自分のおっぱいを触りたがってるのに気づいたこころは
許可を出した直後に乳首を吸われて可愛い声を漏らします。

エッチはシーンによって責め手を入れ替えながら対等な立場で愛し合います。
最初の2パート32分間は2人の仲の良さを表現した比較的ソフトなプレイ。
「04_いじわる」は彼が彼女のおっぱいと乳首を責めて1回イかせ
「05_止まらないです」は彼女の舐めから性器の相互愛撫に繋ぎ一緒の絶頂を目指します。

「違うっ 嫌じゃないです 嬉しいです」
彼が自分に甘えてくれたことが余程嬉しかったのでしょう。
おっぱいを責められることに恥ずかしさを感じつつそれを素直に受け入れます。
そして前のパートとは随分違う熱っぽい吐息と甘い喘ぎ声を漏らします。

小動物的な可愛さとエロさを兼ね備えてて実に良いです。
普段が大人しいからこそ、エッチで見せるとろけた表情が余計グッときます。
キスも小まめに挟んできますし、言葉と行為の両方からイチャラブ感が漂ってます。

次の「05_止まらないです」は作中で最も長い26分を割いてるだけあってプレイが濃厚です。
横になった彼に手コキしながら乳首、首筋、耳を口で丁寧に責め
その部位によってちゅぱ音の質感を変えながら後になるほど少しずつ激しい音に変えていきます。
セリフはあまり挟まないのでエッチな音を集中して楽しめます。
そしてパートの中盤頃から彼も手マンを始めて彼女を気持ちよくします。

「好き 好き ぎゅーって締め付けちゃってるの 自分でもわかります もっと もっとして」
ある程度気分が盛り上がったら彼女がおねだりし始めるのが印象的でした。
内気な普段とほぼ真逆のことをさせて彼女の興奮具合や想いの強さを表現します。
そしてこれは可愛い女の子に強く求められる充足感にも繋がります。
密着しながら責めるシーンが多いことも含めて、2人の一体感を大事にしながら進めます。

本当に少しずつエロさを増していくおかげで
彼女の初々しさを損なわずに絶頂まで持っていけてます。
精神的に満たされながら射精できて普段よりも気持ちよく感じました。

続く「06_いっぱいにしてください」はお待ちかねのSEXシーン(約8分)。
しばらく仮眠を取った後の夜中、目覚めた2人が彼のリードで身も心もひとつになります。

「私たち 今繋がってるんですね 幸せです」
ゆっくり挿入してから「ぱすん」という弾力のある音を鳴らし始め
少し経つとキスが加わり、ピストンのペースが上がるにつれて彼女の乱れっぷりも激しくなります。
豹変と言うほどではないものの、一部で大胆なおねだりをするなど彼女にメスっぽさを出してます。
物語の山場なら多少はハメを外したほうが盛り上がるし抜きやすくなりますからね。

このように、彼女のキャラや2人の絆の強さを前面に押し出した甘いエッチが繰り広げられてます。
正統派の純愛作品
相思相愛の男女がお互いを思いやりながら気持ちよくなるラブラブな作品です。

こころは大好きな主人公に自分の想いをもっと伝えようと
彼の家にお泊りし、同僚に用意してもらったパジャマを着て甘やかします。
そして彼が我慢できなくなった後はそれを素直に受け入れ、夜から夜中にかけてひたすら愛し合います。

一途で不器用な女の子と甘い一夜を過ごす温かいシチュ
恥じらいを見せながら彼にとことん尽くす彼女の初々しいキャラ
吐息、ちゅぱ音、喘ぎ声といったエロ要素を多めに用意し重ねる音重視のエッチ。
作品が持つ2つの長所を上手に組み合わせて癒しとエロさを出してます。

声優さんの個人サークルはエロさが控えめな傾向があるため
この作品もどちらかと言えば癒し寄りなのかなと聴く前は予想してました。
ですが実際は抜きにも役立つようにきちんと作られてます。

言葉責めなど聴き手に働きかける要素をほとんど入れず、彼女の仕草や反応に絞り込んでるのが大きいです。
これによって必要最低限の会話量に減らし、残り全部をエッチな音声へ注ぐことに成功してます。
たぶんこれがなかったら癒やされるけどイマイチ抜けない作品になってたと思います。

「私 とても幸せです」
あとはやっぱり彼女の存在ですね。
彼とスキンシップやエッチをしてる最中の表情がとても幸せそうで
それに釣られてこちらも後になるほど良い気分になってきます。
放っておけない、守りたいと感じさせてくれる魅力を持った女性です。

エッチは前項で説明できなかった「08_ひまわりの耳舐め講座」も聴き応えがあります。
耳たぶをはむはむする、耳の上から中ほどまでを舐める、内側を舌でなぞるなど
耳舐めの大まかなやり方をひまわりがこころに実践形式で教えます。
プレイは耳舐めのみですが射精表現はあるので抜きに使うのもいいでしょう。

絶頂シーンは主人公3回、こころ2回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

おまけはフリートーク、耳舐め、心音&寝息です。

CV:藤兼こころ…藍沢夏癒さん 夏野ひまわり…天知遥さん(01、07、08パートに登場)
総時間 2:01:09(本編…1:25:55 おまけ…35:14)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月26日まで25%OFFの675円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

メス堕ち志願者のための人格改造責め調教

サークル「Chastity Fancier(性的禁欲愛好家)」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでSっ気のある女王様が
メス堕ちをテーマにした変態度の高いサービスを提供します。

最初から最後までアナルだけをいじり続ける個性的なエッチが行われており
初めは指、次は器具と後になるほど刺激を強くし
その中でメスになったことを自覚させるセリフを投げかけてメス堕ちの快感を味わわせます。

音声を聴く前に以下のものをご用意ください。
ビニール手袋、アナルに入れるおもちゃ、ローション、目隠しに使えるもの
ケツマンコで感じられる体に
CLUBドミナンスのミストレス「宝城キョウカ」がM男をメス堕ちさせるお話。

「いらっしゃい 今日は私を指名してくれてどうもありがとう」
キョウカは上品で色っぽい声のお姉さん。
自分を指名してくれた主人公に挨拶し注意事項を説明すると
人格改造調教を本当に受ける覚悟があるか確認します。

本作品は女性になりきって射精とは別の快感を味わってもらうことを目的に
彼女が120分程度に渡って変態性の高いエッチなサービスをします。
メス堕ちからのドライを終着点に据えてるためおちんちんには指一本触れず
序盤からアナルだけをたっぷりいじって連続絶頂へ導きます。


プレイの際に必要なアイテムがあるのもこれらをスムーズに行うためです。
さすがにエネマグラは無理に用意しなくてもいいですけど、ビニール手袋とローションはほぼ必須と言えます。
目隠しはタオルで代用できますからハードルが高いと言うほどではないかなと。

ちなみにドライと聞くと催眠音声のそれをイメージする人もいるでしょうが
あちらは体への刺激を特に与えないエナジーオーガズムでして
前立腺を圧迫して絶頂する本作品のドライとは別物です。
ですから催眠音声でドライを経験してるからやりやすいといったことはないと思います。

「今日の調教は あなたの心をメスに変える調教よ」
アナルオナニーと並ぶもうひとつの特徴は心のメス化
この行為がおちんちんオナニーの代わりではなく
女性がおまんこをいじるのと同じ感覚で楽しめるよう言葉で応援します。

アナルのことを「ケツマンコ」、おちんちんを「おちんぽ様」と言って挿入される立場になったことを実感させ
そのうえで彼が自分の意思でメス堕ちしたくなるよう少しずつ働きかけます。
このサービスは2人が合意のうえでやることですから、彼女が無理矢理何かをさせることはありません。
メス堕ちしたくなる暗示を時々入れつつ快楽を餌にして自分から堕ちたくなるよう導きます。
そうしたほうが堕ちた時のスリルや背徳感が大きくなるというのもあります。

アナル特化のエッチと心のメス化を見据えた言葉責め。
純粋な快感とダメになる感覚が同時に味わえる完全ドM向けの作品です。
一歩ずつ着実に進める丁寧なエッチ
エッチシーンは9パート98分間。
プレイはアナルマッサージ、アナルオナニー(指、器具)、器具へのフェラ、お尻を振るです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃあ まずは服を全部脱いで 私にお尻の穴をよく見せなさい」
主人公に人格改造責め調教のことをわかりやすく教えたキョウカは
彼がやる気まんまんなのを見て早速服を脱ぎアナルを見せるよう指示します。

エッチは彼女に言われた通りにアナルを刺激します。
最初の2パート38分間はアナルの快感に慣れさせるためのプレイ。
「指によるケツマ〇コマッサージ&逆フェラチオ♪」はローションをつけた指でいじり
「目隠し&おち〇ぽ挿入♪」はエネマグラやディルドといったそれ用の器具を挿入します。

「ほら 指で穴の周りをなぞって ぐーるぐる ぐーるぐる」
彼は既にアナルを開発してる上級者に設定されてますが
未経験な聴き手でも無理なく楽しんでもらえるようにどちらも慎重に進めます。
最初はアナルの周辺をマッサージして挿入しやすい環境を整え
それから指を1本→2本と増やして徐々に拡張します。
そしていじる時は「ぐーるぐる」「くちゅくちゅ」といった掛け声を出してペースを取ります。

実際にいじることを想定してるためやりやすさにかなり力を入れてました。
最初は異物感がするでしょうけど、続けるに連れてだんだん薄れていきます。

「ねぇ 今のあなた おまんこでオナニーしてる女の子みたいよ」
最中の言葉責めもメス化を意識したものばかり。
アナルを女性のおまんこに見立てて共通点を作り
そのうえで途中から器具を実際に舐めるプレイを挟んで男性から少しずつ引き離します。

同性愛者でもない限りおちんちんを舐めるのは女性ですからね。
そうやって後々本格的なメス堕ちをさせる時に受け入れやすくします。

メス堕ち色が強くなるのはその次から。
アナルオナニーを一時中断して女の子になりたくなる暗示を軽く入れ
それからほぼ正反対の責めを連続して繰り出し男性の時とは違う快感を味わわせます。

「もっとアンアンって 可愛い声で目一杯鳴いてみなさいよ」
女性がおまんこを見せつける時のように四つん這いで彼女にアナルを晒し
再度挿入した後はおちんちんへ意識を向けることすら禁止し
さらに喘ぎ声を上げさせるなど言葉と行為の両方から女性気分を高めます。

やってることは同じアナルオナニーなのですが
最初の2パートとそれ以降では言葉責めの方向性やいじるスタイルが随分違います。
単にアナルをいじり続けるだけではメス堕ちに繋がりませんから
聴き手がメスの気分に浸りながら絶頂できるようにセリフの表現方法を工夫してます。

「ほら イクな 勝手に堕ちるな 変態 お・あ・ず・け」
「イクたびに 自分の中の何かが変わる 大切な何かが漏れる 漏れ出しちゃう」

もう少し具体的に言うと、このシーンの終盤は18分程度かけて寸止めを繰り返してから
16分間ほぼノンストップで絶頂を繰り返す落差の大きいプレイが登場します。

そして絶頂するたびにメスへ堕ちていく暗示を入れて少しずつダメになっていくスリルも与えます。

寸止めは男性でもできますが連続絶頂は精力が相当にあってもできるものではありません。
それを敢えてやることで男性から女性に生まれ変わったことを強く印象づけます。
絶頂させる時は必ずカウントを数えるので、催眠音声経験者はそれに合わせて何かしらの反応があるかもしれませんね。
私も最後の連続絶頂パートで体が何度も痙攣しました。

このように、乳首やおちんちんを一切いじらずにイかせる独特なエッチが繰り広げられてます。
アナル特化の作品
快感の新しい扉を開いてくれる可能性を秘めた作品です。

キョウカは普通のオナニーではもう満足できないドMな主人公を楽しませようと
アナルオナニーからのメス堕ちという奇抜なテーマを掲げ、それに向けて一歩ずつ丁寧に指示を出します。
そして序盤はアナルの快感に慣れる準備運動っぽいプレイを行い
中盤以降はそれにメス化の言葉責めを加えて堕ちていく快感も与えます。

最初から最後までほぼずっとアナルだけをいじり続ける尖った作り
その至るところに散りばめられてるメス化を促す言葉責め
寸止めを繰り返してから連続絶頂させてメス堕ちに繋げるギャップを活かしたアプローチ。
作品が持つ2つの特徴を上手に使ってドライオーガズムに持っていきます。

「すっごーい 変態の肛門が いっぱいいっぱいに伸び切って おちんぽを一生懸命咥えこんでる 素敵ね」
これらを行うキョウカの包容力溢れる姿勢も印象的でした。
男性の象徴であるおちんちんを自ら捨ててアナルで感じようとする彼を一切見下さず
むしろメス堕ちを応援するセリフをガンガン投げかけて気分を盛り上げます。

指示は小まめに出しますけど要所でこちらの意思を確認してくれますから
やらされてる感じはまったくしません。
おかげでアブノーマルなプレイとは思えないほど穏やかな空気が終始漂ってます。

エッチについては内容が特殊なのでいじる時間をできるだけ長く取ってます。
トレーニング要素が結構強いですし、アナル未開発者でもそれなりに楽しめるのではないかなと。
私はエネマグラやディルドを持ってないものですから、ずっとビニール手袋をはめた指でやってました。
それでも一部のシーンで体が勝手にゾクゾクする感覚はありました。

絶頂シーンは最低でも9回。
淫語多め、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:紅月ことねさん
総時間 2:03:21

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
最後に連続絶頂ではなく射精するバージョンが後日追加されるそうです。

2019年3月6日の24時まで20%OFFの950円で販売されてます。

色仕掛けJKアイドルキラリスの誘惑活動♪

サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ドスケベさを売りにしてる2人のアイドルが
自分たちを取り巻く様々な男性を相手に色んなエッチをプレゼントします。

パートごとに異なる男性を用意し、その性癖に合わせたプレイをするのが特徴で
昔からのファンには感謝の言葉をかけながら手厚い手コキをしてたのが
彼氏相手だと安らいだ表情で自分の気持ちを素直に伝える、とまったく違う顔を見せてくれます。
女性が複数人登場する状況を活かした濃厚な責めも魅力です。
ドスケベアイドルの多彩なサービス
キラリスが色んな男性とエッチするお話。

「ファンのみんなー♪ 元気~? ふふっ、せぇーの♪」
アリス(挿し絵左)は甘く可愛い声の女の子。
「キララです♪」
キララは(挿し絵右)は上品で落ち着いた声の女の子。
ファンミーティングに来てくれた人々に挨拶すると
早速ファンサービスのベロチューおちんぽ握手会を始めます。

本作品はエッチOKなことを売りにしてる異色のペアアイドルが
90分程度の時間をかけて合計6人の男性と色んなプレイを楽しみます。
序盤から中盤にかけては2人、終盤は1人とスタイルを切り替え
パートごとに違う相手を用意しその性癖に合った責めを繰り出します。


音声作品の場合、大抵は主人公を固定するのですが
この作品では常連のファン、ラジオ番組のディレクター、自分たちのプロデューサーなど
彼女たちに関わりのある様々な男性が1人ずつ登場します。
ノーマル~Mと彼らの属性に幅を持たせてあるのでプレイや言葉責めも結構多彩です。

アリス 「オナ禁して待っててくれた~? さすがキラリスファンの皆だね~♪」
キララ 「溜めたザーメンぜぇんぶ搾り出しちゃうからね~♪」
キラリスの2人ももちろん個性的。
キララは正統派の淫乱キャラ、アリスはそれよりも若干清純寄りなキャラで
物語の序盤からエッチ大好きな事をガンガンアピールして男たちを喜ばせます。
そして開始後は同じ性感帯を同時に責めたり、別の部位を手分けして責めて射精へ持っていきます。

アイドルを扱ってる作品の中には清純な存在を汚す快感に焦点を当てるものもありますが
彼女たちは最初からオープンなエッチをするため背徳感はさほどなく終始明るい空気が漂ってます。
仕事だから仕方なくやるのではなく、エッチを純粋に楽しんでる感じです。
それでいて自分たちを小まめに売り込む抜け目のないところも持ってます。
相手の弱点を突く充実したエッチ
エッチシーンは6パート84分間。
プレイは手コキ、キス、フェラ、耳舐め、素股、手マン、SEX(正常位)です。
手コキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

アリス「わぁ~♪ 相変わらず素敵なおちんぽですね~♪ アリス、このちんぽ大好きぃ♪」
ファンミーティングによく来てくれる男性のおちんちんを素直に褒めると
キラリスは手コキとベロチューを同時に行い彼をさらに喜ばせます。

エッチはごく一部を除き彼女たちが責め続けます。
最初の2パート24分間は比較的甘いプレイ。
「ファンミーティング♪ べろちゅーおち○ぽ握手会♪」は顔なじみのファン
「枕営業♪ ラジオのディレクターさんにフェラチオアピール♪」はディレクターを相手に2人が協力して気持ちよくします。

アリス「変態なお兄さんには、ご褒美あげますね~♪ ん~ちゅっ♪」
キララ「ますますちんぽ固くなったぁ~♪ 嬉しそうですね、お兄さん♪」
彼女たちはアイドルですから当然ファンを大事にします。
彼のことを何度も見て抜いてる背景も相まってポジティブなセリフを積極的に投げかけます。
さらに彼が禁止されてるお触りをしても敢えて許し心をがっちり掴みます。

自分たちからベロチューをするあたりもドスケベなところが出ていて良いですね。
声とは随分違うやや下品な音をガンガン鳴らして興奮を誘います。
アイドルから連想される「綺麗さ」を敢えて崩し抜きに繋げる効果的な演出です。

キララ「キララたち、いっぱいお仕事したいんですよぉ♪ ファンの皆さんを喜ばせてあげたいんです♪」
それに対してディレクターとのエッチは営業色を強くしてます。
自分たちを出演させてくれたらもっと気持ちよくすることを強調しつつ
数分ごとに担当を入れ替えながら耳舐めとフェラを同時に行います。

ちゅぱ音の量と密度がかなり高いので、それが好きな人ほど楽しめるでしょう。
片方がしゃべってる時はもう片方がしゃぶり続けて音を切らさない工夫もされてます。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援するなど男が喜ぶツボをよく心得てます。

最もM性が高いのは3番目の「ダメダメプロデューサーさんいじめ♪ 耳舐め素股性欲処理」(約21分)。
自分たちは頑張ってるのに全然仕事を持ってこないプロデューサーへのお仕置きに
耳舐めしながらキララ→アリスの順に素股をして2連続射精へ追い込みます。

キララ「クソザコなプロデューサーさんも可愛くて好きですけどね♪んふ、ざぁこ♪」
アリス「いやらしい目でアリスたちのこと見てたんですね~♪ こわーい♪」
上司にあたる人物に「雑魚」「ダメ」といった言葉責めを何度も浴びせかけ
許可を出す前に射精したのを理由に休憩無しで2回戦を始めるなかなかハードなものです。
しかしプロデューサーが元々Mなので過酷と言うほどではありません。
だらしない彼をやる気にさせようと彼女たちなりのやり方で応援します。

最初のパートはバランス型、次はちゅぱ音重視、そしてここは言葉責め重視と
パートごとに特徴となる要素を別に設けてあるおかげで、それぞれを新鮮な気分で聴くことができます。
主人公が固定じゃないからこそこういう多彩なプレイができるわけです。

終盤の2パート29分間は特別な男性を相手にするシチュ。
「特典 VIP会員様のための特別ナカ出し風俗」はVIP会員の男性にアリスが
「ハメ録り音声♪ キララとイチャラブエッチ♪」は本物の彼氏にキララがイチャラブなSEXをします。

アリス「アイドルのアリスに、お兄さんの発情ちんぽ、いれちゃっていいんだよぉ♪せまぁいエッチな穴に、ぱんぱんになったおちんぽをじゅぷじゅぷ~ってするの♪」
自分のために多額の会員費を払ってくれてる彼に少しでも報いようと
手コキしながらおまんこをいじらせてあげたり、股を開き挿入をおねだりするといった
今までの男性たちには許さなかったサービスを嬉しそうな表情でして特別感を出します。

SEXも彼が童貞なのに敢えて主導権を譲り
ピストンするたびに熱っぽい吐息を漏らしながら耳舐めで応援します。
これまでとは違い一対一でエッチするため落ち着いた空気が漂ってました。
ファンの1人に過ぎない彼を恋人とほぼ同じ感覚で親身にもてなします。

キララ「髪、良い匂いする? 今日も、あなたのお気に入りのリンスちゃんとつけてきたよ♪ 気付いてくれて良かったぁ♪」
キララ「やっぱりこのおちんぽが一番好き♪」

もうひとつの「ハメ録り音声」はアイドルの素顔がテーマ。
久しぶりに会った彼とホテルに直行し、軽い前戯を経て同じく正常位で繋がります。
エッチに積極的な点はこれまでのパートと一緒ですが
最中のセリフが彼女の気持ちを素直に表現するものばかりで、いつも以上にリラックスしてるのがわかります。

ドスケベなアイドルを売りにしてる以上、今後も色んな男性とエッチするのは避けられません。
でも心を許しまっさらな自分になれるのはあなたの前だけよと言葉と行為の両方で伝えます。
アイドルじゃない時のアイドルを敢えて描く着眼点も素晴らしいです。

このように、シチュやプレイを数多く取り揃えた変化のあるエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の幅広い作品
キャラが立っててエロさも高いハイレベルな作品です。

キララとアリスは自分たちを応援するファンや芸能関係者に魅力をアピールしようと
ドスケベなことをはっきり伝えたうえで彼らの性欲に合ったエッチなサービスをします。
そしてパートごとに設定、相手、プレイの方向性を変えてマンネリ感を払拭します。

エロさが売りのアイドルが男性に様々なご奉仕をする独特なシチュ
多くのシーンで2人が協力しエッチな音をガンガン鳴らす抜きやすいエッチ
相手によって責めっぷりやセリフが大きく変わる演出。
一般的な同人音声よりも多くの要素を盛り込んでアイドルの日常を描きます。

特に3番目はアイドルが男性とエッチする点だけは統一し
それ以外はどのパートもほとんど被らせずに責めてます。
最初の4パートは手コキ、フェラ、素股、オナニーの指示とイかせ方が全部違いますし
残る2パートもSEXは一緒ですがアリスはVIP会員への特別サービス
キララは彼氏との純粋なエッチと内容に大きな違いが見られます。

「よくここまで被らないエッチを用意できたなぁ」と感心しました。
エッチな音声も全体的にパワフルかつ下品で彼女たちの特徴と合ってます。
特定のシチュやプレイをがっつり楽しみたい人にはやや不向きですが
共通のテーマを持った色んなプレイを聴きたい人には大変向いてます。

射精シーンは7回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:キララ…陽向葵ゅかさん アリス…みもりあいのさん
総時間 1:47:30

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月21日の24時まで20%OFFの960円で販売されてます。

派遣メイドの甘やかしマゾ介護~ボクちゃんの財産、ママにちょうだい♪~

サークル「アトリエマゾ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ母性の強いJKメイドが
豪邸に1人で住んでる男性のママになり快楽で骨抜きにします。

穏やかな雰囲気でハードな幼児プレイをするのが特徴で
序盤から赤ちゃん言葉やぴゅっぴゅのセリフを投げかけながら
全身をおっぱいで包み込んだり連続射精させて彼女に勝てないことを思い知らせます。
ご主人様を襲う気持ちいい罠
JKメイドのアリサと幼児プレイを楽しむお話。

「はぁいボクちゃん こんにちは」
アリサは上品で穏やかな声のお姉さん。
主人公に今日からメイドとして働くことになった旨を告げると
警戒してる彼に自分の目を見るよう言います。

本作品はメイド学校の研修で彼の家に派遣された彼女が
およそ1時間に渡って3種類の特殊なエッチをします。
手コキ、パイズリ、SEXとメインのプレイ自体は割とスタンダードなもので揃え
それぞれをタイトルの「甘やかしマゾ介護」に合ったやり方でじっくり行い彼を少しずつダメにします。

「ほーら ボクちゃんの泣き虫よわよわおちんちん 握っちゃいまちゅよー」
大きなおっぱいやお尻を見せつけて勃起させたり
大ボリュームの赤ちゃん言葉を投げかけて心をとろかすなど
1人ぼっちで女性経験がまだない彼の弱点を的確に突きます。
そして圧倒的な差を見せつけることで彼女には絶対勝てないと遠回しに思い知らせます。

羞恥や敗北感を与えることを意識した幼児プレイですね。
女性に甘える快感と負ける快感が同時に味わえるので
その手の嗜好を持ってる人ならドハマリする可能性を秘めてます。
終盤には彼女が悪女なところを見せたりと、正統派の甘やかしとは違うやり方で射精へ追い込んでくれます。

「ぴゅっぴゅっぴゅー どぷどぷ とぷとぷとぷとぷ」
その良い例として挙げられるのが射精時に必ずぴゅっぴゅのセリフを言うこと。
通常よりも多めに言って彼女に負けたことを心に強く刻みつけます。
といっても何か勝負をするわけではありませんから純粋な言葉責めと見るのが妥当でしょう。
M向けだけを制作されてるサークルさんなだけあってプレイやセリフが結構独特で面白いです。
言葉と快楽で骨抜きにするエッチ
エッチシーンは3パート60分間。
プレイはぱふぱふ、手コキ、乳首責め、おっぱい相撲、亀頭責め、おっぱいおむつ(パイズリ)、SEX(騎乗位)、キスです。
手コキ、亀頭責め、おっぱいおむつ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「なんですかこれ? 皮かむったまま エッチなお汁垂らしちゃってる ちっちゃーいおちんちん」
挨拶を終え主人公と早速風呂場へ移動したアリサは
服を脱がせてる最中におちんちんがすっかり勃起してるのに気づき
それを見られて恥ずかしがる彼の顔をおっぱいで包み込みます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「ママの手コキでおもらししまちゅ」は脱衣所での手コキ(約20分)。
サンプル画像2枚目のように彼の顔をおっぱいで包み込んだまま短小包茎おちんちんを責め立てます。

「つま先立ちになって 先っぽピクン 腰をクイって突き出して ピクンピクン 我慢汁ぴゅくぴゅく 弱いよわーいおちんぽくんの出来上がり」
そして彼女は自分の責めに一切抵抗できずにいる姿をそのまま実況したり
射精の直前でわざと手を離し素直な赤ちゃんになるよう呼びかけるなど
早速女性に弄ばれる快感や負ける快感を言葉で上手にくすぐります。
最中の効果音もペースは緩いものの泡立っててなかなかエロいです。

彼女としてはとりあえず派遣メイドから正式なメイドに乗り換えたかったのでしょう。
研修の結果によってはそうなれると冒頭で話してました。
女の武器をストレートに使い無理矢理感が出ない方法で彼にそれを了承させます。
こんな風に彼女はどのパートも何かしらの目標を掲げ、それを達成するために彼とエッチします。

次の「ママのブラジャーになりまちゅ」は個性的なプレイが登場するパート(約20分)。
その後もお世話を続け、彼をおむつなしでは生活できない赤ちゃんにしたアリサが
前回以上に激しいエッチをして3回連続の射精へ導きます。

「さぁ どっちが強いかな おっぱいかな? ボクちゃんかな?」
「おっぱいおむつ とっても落ち着きまちゅねー」

序盤には彼女のおっぱいと彼の手で押し合う相撲っぽいお遊戯をしたり
中盤からはサンプル画像3枚目のように赤ちゃんを固定する紐を使ったパイズリをするなど
彼女の特徴である大きなおっぱいを活用してより離れられなくします。

「とろとろ とろとろ 頭の中もとろけて かき回されて 何もわかんなくなっちゃう」
これらと並行して催眠暗示っぽいセリフを言うのも印象的でした。
本作品は催眠音声サークルのホワイトピンクさんが協力してるので
こういうアプローチをかけてダメになる感覚をリアルに味わわせようとしたのかもしれません。
普段通りの穏やかな声から繰り出される赤ちゃん言葉も非常に甘く、私も脳がとろける感覚がしました。

最後の「ママのお●んこにぜんぶあげまちゅ」は総仕上げにあたるパート(約20分)。
さらに後日、久しぶりに会った主人公の望み通りSEXをプレゼントします。

「ボクちゃんみたいな赤ちゃんよわよわおちんちんで ママの百戦錬磨おまんこに 勝てるわけがないでちゅもん」
「ほーら 金玉ぎゅーって握って 無理矢理精子押し出しちゃう びゅるびゅるびゅる ぎゅーっ」

ここでも彼女は負ける快感を存分に味わわせます。
ピストンを始めた彼にまったく気持ちよくないと告げたうえでお手本をやってみせ
射精が近づいたら金玉に刺激を与えて一滴残らず吐き出させようとします。
そして射精から1分後にはもう2回戦に突入しおちんちんをさらに責め立てます。

逆レイプっぽいプレイですけど相変わらずセリフは甘めですし
なんだかんだで中出しも許してるようなので冷たさはそれほど感じません。
彼女なりのやり方で童貞の彼に大人のSEXを教えてあげます。

このように、母親っぽく振る舞いながらご主人様を屈服させる変わったエッチが繰り広げられてます。
気持ちよく負かしてくれる作品
甘い雰囲気でM向けのプレイをする異色の作品です。

アリサは若くてお金持ちな主人公のママメイドになるため
終始穏やかな態度で接しつつ普通の男性が恥ずかしいと感じるエッチなサービスをします。
そして赤ちゃん言葉をガンガン言う代わりに体への責めは比較的ハードにしてMの欲望を満たします。

JKメイドが男性の母親になって大人の快楽を教えるシチュ
赤ちゃん言葉やぴゅっぴゅのセリフなど甘さの強い言葉の数々
3パート中2パートで連続射精を行い文字通り搾り取るハードなエッチ。
正統派の幼児プレイとは違った部分を色々持たせて個性と実用性を上げてます。

「いいよ 気持ちよかったら アヘ顔になっちゃおうね おバカ丸出しのなちゃけない顔 ママによーく見せてくだちゃいね」
彼女は仕事柄男性の弱点をよく心得ており
今回も彼の満たされない部分を上手に埋めて親密度と依存度を高めていきます。
やってることだけを見れば割と悪女なのですが、どす黒い表情を見せることはほとんどありません。
ダメになってる彼をすんなり受け入れるなど母親らしいところもきちんと持ってます。

エッチはこの作品でしか聴けないプレイがいくつかあって新鮮でした。
幼児プレイでは定番の授乳手コキを敢えて入れないことで甘やかしとの差別化を図ってます。
言葉責めも充実していて負けるシチュが好きな人ほど興奮できます。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

甘えん坊なMには特におすすめします。
おまけはオナてつ音声です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:20:21(本編…1:16:26 おまけ…3:55)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

今宵、ほろ甘く~のどかな田舎の艶の音~

サークル「1日分のもちもちだま」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、田舎で兄弟たちとのんびり暮らしてる和服美人が
SNSで知り合った男性を自宅に招待しストレスと性欲を発散させます。

癒しとエロのバランスが取れた臨場感のあるサービスが行われており
風の音、鳥や虫の鳴き声、時計の針音など状況に合った色んな音を鳴らしながら
非エロとエロの時間をほぼ半々にし、それぞれで彼女が違った姿を見せてくれます。
艷やかな和服美人と過ごす夜
「艶(つや)」さんの家で一泊するお話。

「こんにちは あなたが…あっ いけない 先に私の自己紹介をしないと 失礼よね」
艶さんはのんびり話すお淑やかな声のお姉さん。
都会から遠路はるばるやって来た主人公をバス停で迎えると
軽く立ち話をしてから自宅まで案内します。

本作品はSNSで知り合い現在は友達あたりの関係にある彼女が
彼を自宅に招き90分近くに渡って癒しとエッチなご奉仕をします。
都会の生活に疲れを感じてる彼に田舎で寛いでもらうことを目的に据えてるため
エッチの割合をやや落とす代わりに非エロのシーンを多くしてバランスを取ってます。

「先にコタツに入ってて 冷えたでしょう? 温かいお茶も淹れるから」
彼女は恋人よりも母親っぽい雰囲気の落ち着いた女性。
初めて会う彼を嬉しそうな表情で迎え、自宅に着いた後はお茶とみかんでもてなします。
しかしお酒が入ると大胆になる特徴も持っており、エッチシーンでは普段と随分違う乱れっぷりを見せてくれます。

ギャップ萌えとでも言いましょうか、普段がのんびりしてるからこそ
エッチで見せる積極的な姿が余計エロく感じます。
短めと言っても40分くらいありますから通しで1回抜くくらいなら余裕です。
彼女が元々持ってる上品さをあまり損なわないよう気をつけながら激しく愛し合います。

彼女のキャラと並ぶもうひとつの魅力は音。
音声の開始直後は風の音や鳥の鳴き声が聞こえ
家に到着した後はそれらが消えて時計の音だけが流れるようになります。
他にもセリフを一切挟まず音だけで何をしてるか表現するシーンもあったりと
物語に臨場感を出す重要な役割を果たします。

音フェチ(ASMR)系と言うほど音に寄せてるわけではありませんが
どの音も質感がリアルでこれらを聴いてるだけでも一定の癒しが得られます。
本作品は癒しつつ気持ちよくするのがコンセプトですから非エロの部分にも結構力を入れてます。

和の情緒漂う女性が様々な音を交えたサービスで異性の友人をもてなす。
田舎らしいのんびりした空気が漂う穏やかで艶のある作品です。
女性の内面描写を重視した濃いエッチ
エッチシーンは2パート38分間。
プレイは耳舐め、キス、SEX(騎乗位)、乳首責めです。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ね、少し あなたのことからかってみてもいいでしょう?」
お風呂から出た主人公と縁側でお酒を楽しんでた艶さんは
彼の耳が赤くなってるのを見てすかさず甘噛みを仕掛けます。

エッチは攻守を入れ替えながらほぼ対等な立場でします。
最初の「ほろ酔いで甘噛み」でするのは耳舐めと甘噛み(約12分)。
左右の耳にほぼ同じ時間を割いて後になるほど激しいちゅぱ音を鳴らします。

「今度は舌も 使っちゃおうかしら そうよ こうやって…」
彼女は別にエッチ目当てで彼を自宅に招いたわけではありません。
でも実際に会って話すうちに何かしら惹かれるものを感じたのでしょう。
お酒が入ってるのも相まって普段よりもずっと積極的なアプローチをかけます。
ただし淫語だけはあまり言わずにおいて淫乱な女性に映るのを防いでます。

耳舐めは甘噛みの時はさほど動かさずにちゅぱちゅぱと控えめな音を鳴らし
パートの中盤あたりから水分が一気に上がってコリコリした音へと変化します。
これだけに1パートまるまる割いてるのも耳舐め好きなサークルさんらしくて良いです。
射精シーンはありませんが次に向けて気持ちを高める効果は十分期待できます。

続く「艶と一夜の情事」は彼女とより深く結ばれるシーン(約26分)。
耳舐めを終えた直後に彼の勃起に気づいた彼女が
自室へ案内しお互い裸になって濃厚なSEXを楽しみます。

「ううん 嫌じゃない むしろすごく嬉しくて 気持ち…良かった」
「あっ あぁ こんなに大きかったのね それに硬くて 熱い…」

そしてここからは彼女の心情描写に力を入れて進めます。
この行為が彼を勃起させてしまったことへのお詫びではないことをはっきり伝え
服を脱がせた直後におちんちんを握ってその硬さと熱さにちょっぴり驚いた表情を見せます。

DLsiteのジャンルに「初体験」が入ってることから、もしかしたら彼女は処女なのかもしれません。
SEXの前後最中にするキスも段階的に激しくして彼女の高ぶり具合を表現します。

「すごいっ こんなに太いだなんて んっ んんっ」
山場のSEXはおよそ20分間。
彼女が上に跨がって挿入し、その後は主に彼が下から突き上げて彼女を乱れさせます。
そして彼女はお返しにキスや耳舐めで彼を気持ちよくします。
男性とのエッチに慣れてないようですぐさま大きめの喘ぎ声を漏らし
反撃を試みてもその都度押し返されてしまう姿がエロ可愛いです。

騎乗位と言うと女性が主導権を握る体位のイメージが強いですから
そこで男性優位のエッチをすることで彼女の魅力を引き立ててます。
もてなそうと頑張ってるんだけどおちんちんに負けてできずにいるか弱さがとても魅力的でした。
くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声を同時に鳴らす時間もある程度取ってあって純粋なエロさもなかなかのものです。

このように、普段の彼女とのギャップを意識した比較的激しいエッチが繰り広げられてます。
落ち着きのあるキャラ重視の作品
田舎で和服美人と過ごす様子を忠実に描いた作品です。

艶さんはSNSで知り合い波長が合うと感じた主人公を少しでも癒そうと
自分が住んでるのどかな田舎へ招待し、そこで色々会話しながら家庭的なサービスをします。
そして夜はお酒を飲んだりやや大胆なエッチをして性欲の発散も手伝います。

緑豊かな地で艷やかな女性と1日を過ごす穏やかなシチュ
普段はおっとりしてるけどエッチの時は激しく乱れる彼女のキャラ
物語の臨場感を引き立てる効果音と環境音。
非エロとエロのメリハリをつけた質の高い作品に仕上げてます。

「もう少し 長く暮らしてみるのも 案外悪くないかもしれないわよ」
特に彼女はエッチの前後と最中で見せる表情がまるで違うのが面白いです。
今回のエッチは言わば成り行きでそうなったわけですが
後ろめたさや背徳感は一切なく和やかな終わりを迎えます。
明確な描写はされてなくても2人の関係が一歩前進したのがなんとなくわかります。

最後にエッチの後から始まる耳かきの紹介をします(約20分)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順にまずは耳かき棒で汚れを取り
それから息吹きを挟みながら梵天で仕上げます。

耳かき棒は「ぞす ずしゅっ」という丸みを帯びた乾いてる音
梵天は「ぷすぷす」という柔らかい音が使われており
奥から手前へゆっくり掻き出す、軸を持って少しずつ回転させるとそれぞれに合った動かし方をします。

耳かき音を数秒鳴らした後に「とんとん」と優しい物音がするのがいいですね。
取れた耳垢を外で処理する音も適度に入れてリアリティを出してます。
こういう動作を挟む耳かきはなかなかないので個性づけにもなっててすごく良いなと。
音に対してこだわりを持ってる本作品らしい細かな演出が光ります。

射精シーンは1回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

非エロとエロを両方同じくらい楽しみたい人には特におすすめします。
おまけはフリートーク、NG集、ささやきキスです。

CV:天知遥さん
総時間 1:59:53(本編…1:27:15 おまけ…32:38)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
120分で900円とコスパが良いので+1してあります。

2019年2月9日の24時まで30%OFFの630円で販売されてます。

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