同人音声の部屋

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カテゴリ:同人音声 > 9点

   ● おねえちゃんといっしょ ~夜のお勉強タイム~
   ● 医療現場(入院)へのクレームが巡り巡ってゼロになるような親切で親身で優しい看護師さんはいかがですか?
   ● あさもひるもよるも~メイドサキュバスにたっぷり絞られる1日~
   ● 【思い出す音】道草屋-稲3 どろたんぼ。他【静かめ耳かき】
   ● 童貞大好きアイドルたちに射精を応援されるお話♪
   ● あまあま囁き乳首開発 ~あまあまなお姉ちゃんに乳首の快感で堕とされる~
   ● 強制連続射精オナニー オナ禁サプリメント付属
   ● MOCHIMOCHI桃知えみるデビューin 温泉♪
   ● ハニートラップランド~尋問の間~
   ● JK椎菜とひみつのお泊まりしませんか♪【バイノーラル録音】


おねえちゃんといっしょ ~夜のお勉強タイム~

サークル「ちょこうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことを溺愛してるお姉ちゃんが
2人きりになれたのをきっかけにエッチなお勉強をします。

性教育色を出しながら少しずつ踏み込んだプレイに移るのが特徴で
初めての経験に戸惑ったり恥ずかしがる彼をその都度なだめながら
手、口、おまんこを使って何度も射精に導きます。
お話が進むほど暴走気味になるお姉ちゃんのキャラも魅力です。
お姉ちゃんの甘く激しい講義
お姉ちゃんに性の手ほどきを受けるお話。

「あっ お帰りなさい ふふっ いいのよ遠慮しなくて」
お姉ちゃんは上品で穏やかな声の女性。
両親が出かけてる間自宅で預かることになった主人公を迎えると
大好物のハンバーグを作って食べさせてあげます。

本作品は彼のことを異性として深く愛してる彼女が
お部屋やお風呂で甘やかしながら色んなエッチを教えます。
おねショタプレイということで基本的には年上の彼女がリードし
性教育っぽさを出しながらSEXはもちろん、ちょっぴりアブノーマルなものにも挑戦します。

「今日は私がお母さん ここが自分の家だと思ってリラックスしてね」
彼女は彼のすべてが可愛くて堪らない重度のショタコン。
母親がいない今だけでもその代わりになろうと積極的にお世話します。
そしてエッチ開始後は彼の未成熟なおちんちんを愛おしそうに刺激して気持ちいい射精に導きます。
最中のセリフも彼をいたわるものが多く雰囲気は終始穏やかです。

しかし彼女は一度スイッチが入ると自分を抑えられない性格をしており
射精を繰り返し疲れてる彼を半ば強引に勃起させてさらなるエッチに持ち込むシーンもあります。
聴いた限りでは彼よりも彼女のほうがずっと相手を強く求めてる印象を受けました。
エッチの魅力を伝えつつ彼女も思い切り楽しむ方向で進めます。

彼が家にやって来た直後にするのは耳かき(約12分)。
膝枕の状態で左耳→右耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除し、最後に軽く息を吹きかけます。

耳かき棒は「さすさす ずすっ」という低く平べったい音
梵天は「ぷすぷす しゅるっ」という面積広く柔らかい音が使われており
短めのストロークで掻き出す、軸を持ってゆっくり回転させるとそれぞれに異なる質感と動きをします。

「こうしてると 本当にお母さんになった気分」
割と湿った感じの音なので乾燥系の耳質の方には不向きですが
短いながらも要所を押さえたそれなりに良い耳かきと言えます。
こういう関係になれたことを喜ぶ彼女の姿にも溺愛っぷりがよく表れてます。
少年のすべてを味わい尽くすややハードなエッチ
エッチシーンは5パート80分間。
プレイは皮剥き、手コキ、フェラ、SEX(正常位、騎乗位)、アナル責め、相互オナニー、耳舐めです。
皮剥き、手コキ、SEX、アナル責め、オナニー、射精の際に効果音が鳴ります。

「ダメだよ ここはちゃんと丁寧に洗わないといけないんだから」
耳かきの後主人公と一緒にお風呂へ入ることに成功したお姉ちゃんは
彼の体を洗ってる最中にまだ小さなおちんちんへ手を伸ばし入念に擦ります。

エッチはほぼすべてのシーンで彼女が責め続けます。
一番最初の「さ、一緒にお風呂に入りましょう♪」は2人が肉体関係を持つきっかけになったパート(約16分)。
頭→背中→前→おちんちんの順にシャンプーや石鹸で洗い、その勢いで人生初の射精に持っていきます。

「これはね 男の子が成長すると みんな経験することなの」
彼はエッチどころかオナニーすらしたことがないので当然何も知りません。
だからおちんちんがなぜ勃起するかや射精の意味を教えながらプレイを続けます。
初めての感覚に戸惑う彼に優しい言葉をかけるなど
おねショタ特有の甘さと優しさがよく出ていて満たされながら気持ちよくなれます。

最中の効果音も彼のおちんちんがそれほど大きくないことを踏まえて
全体的に短めのストロークで泡立った水音を鳴らします。
この後もプレイごとに質感、動き、リズムに違いがあってセリフ無しでもイメージしやすいです。
射精時にも粘っこい音がちゃんと鳴ったりして音に対するこだわりを感じました。

彼が少年から男に生まれ変わるのはその次から。
「そっかぁ……初めて、なんだね……。」は正常位で
「もう、我慢出来ないの!いいよね?」は騎乗位で彼女のおまんこを味わいます。

「お姉ちゃん 君のこと大好き 愛してるから だからいっぱいいっぱい気持ちよくなって おちんちん溶けちゃっていいんだよ?」
「君のおちんちん 気持ちいいよぉ ちっちゃいのに硬くて 熱くて 私のおまんこ全部削って 気持ちいとこ当たって」

挿入した直後に童貞卒業を祝い、ピストン中は自分の気持ちをストレートに伝えるなど
彼女なりのやり方で人生の大きな節目を迎えた彼を甘やかします。
それでいて最後に中出しをおねだりするあたりに独占欲の強さも見られます。
どちらのパートも積極的に乱れてくれますし、彼女が持つお姉ちゃんの顔と女の顔が両方楽しめるプレイです。

変わったプレイが登場するのは「まだまだ頑張れるよね?」パート(約21分)。
3回も射精して疲れ果てた彼にまだまだやる気十分な彼女が襲いかかります。

「お姉ちゃんのオナニー見ながら 音聴きながら お尻いじられながら」
「わかる? 今の気持ちいいのわかる? 前立腺って言うんだよ 男の子にだけあるとってもとっても とーってもエッチな器官」

彼が痛みを感じないよう小指→人差し指→中指と徐々に太さと長さをグレードアップさせ
途中からはオナニーの見せ合いまで加えるなかなかディープな内容です。
童貞卒業直後の少年に前立腺の快感を教えるあたりが彼女の暴走っぷりをよく物語ってます。
単に気持ちよくして終わりではなく、自分色に染めようとする意思を込めてお世話します。

このように、彼だけでなく彼女の欲望も満たすやや風変わりなエッチが繰り広げられてます。
エロさ重視のおねショタ作品
癒しよりも抜きを重視したおねショタプレイが楽しめる作品です。

お姉ちゃんは前々から大好きだった主人公との仲をより親密にしようと
まずは普段通りの態度で耳かきや体の洗浄をしてあげます。
そして彼のおちんちんがある程度元気になった後は濃いご奉仕をして色んな快感を教えます。

年上の女性が少年にひたすら尽くす甘めのシチュ
性教育路線を維持しつつ彼女も己の欲望を素直にぶつける比較的ハードなエッチ
その最中に鳴るリアルで淫靡な効果音の数々。
精通から童貞卒業を経てアブノーマルな扉を開くまでを甘くエッチに描きます。

「君の可愛いおちんちん食べたいって このおちんちんおまんこに打ち込んで 思いっきり腰を振りたいって」
年上の女性が甘やかす点では他のおねショタ作品と一致してるのですが
本作品はその中に彼女の気持ちを強めに反映させてます。
大好きな男性が目の前で裸になり無防備な姿を晒してたらお姉ちゃんでも普通は心が揺らぐはずです。
それを包み隠さず表現しエッチできちんと叩きつけるところが面白いなと。

彼をすごく大事に想ってるんだけどそれに徹しきれない俗っぽさが彼女の魅力だと思います。
普段が優しいからこそ女やメスの顔を曝け出した時のエロさがより引き立ってます。
それでいて自己中に感じないのは最後の耳舐めパートで元に戻り甘やかしてくれるからでしょう。
「ちょっぴり暴走してる」あたりに留まるよう物語を組み立ててます。

「大丈夫 汚くないよ 君の体に汚いところなんてひとつもないからね 大丈夫 大丈夫 心配いらないよ」
気になった点を強いて挙げるとするならセリフの言い回しでしょうか。
恥ずかしがる彼をなだめる際に彼女が「大丈夫」を何度も言うシーンが結構あります。
特定の単語を多用するとどうしてもセリフが単調になってしまうので
同じ意味でも表現方法を変えるとかもう少し工夫したほうがいいと思います。

絶頂シーンは主人公4回、お姉ちゃん2回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

おまけは第3章のお姉ちゃんの心の声が入ったバージョンです。

CV:かの仔さん
総時間 2:18:04(本編…1:57:43 おまけ…20:21)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
138分で700円とコスパがいいので+1してあります。

2018年7月16日まで20%OFFの560円で販売されてます。

医療現場(入院)へのクレームが巡り巡ってゼロになるような親切で親身で優しい看護師さんはいかがですか?

サークル「+ ucca ∫ ucca +」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまな看護師さんが
入院中の男性を変わった方法で検温します。

耳舐め、指舐め、フェラといった口を使うプレイに特化してるのが魅力で
舐める部位によって質感・位置・距離・舐め方を切り替えながら
全体的にゆっくりめのペースで責めて心身への負担をかけずに射精へ導きます。
看護師さんの濃厚な検診
看護師さんに検温してもらうお話。

「起きてますか? あっ よかったぁ」
看護師さんはおっとりしたおおらかな声のお姉さん。
入院中の主人公に声をかけ容態を確認すると
耳に顔を近づけ口を使って正確な体温を計ります。

本作品は看護師の中でも一際親身になって患者と接する彼女が
およそ40分に渡って4種類のエッチな検査を行います。
耳舐め、指舐め、フェラ、ディープスロートと各パートともメインのプレイをひとつに絞り込み
それぞれに適応したリアルなちゅぱ音をたっぷり鳴らします。

本編のおよそ91%がエッチシーン、しかもその最中ほぼずっと舐め続ける非常に尖った内容です。
ちゅぱ音が好きな人はこれだけでも十分抜けますし
物足りなく感じる人は画像を見ながら聴くとオナニーが捗るでしょう。
価格がたったの100円とコスパが良いのでそういう使い方をしても十分元は取れます。

ちなみにこれの前作品にあたる音声がYouTubeに投稿されてます。
体験版よりもこちらを聴いたほうが作品の雰囲気を掴みやすいと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=Nbwj_dyzFIQ

肝心のちゅぱ音については内容がシンプルだからこそこだわってます。
例えば耳舐めは耳元至近距離からちゅぱ音を鳴らすのに加えて
前半は耳の外側、後半は内側と舐める位置を移動させそれに合わせて質感も変わります。
続く指舐めも指を1本舐め終えるたびに少しずつ近づいてくる細かな演出がされてます。

「いつもお熱計るたびにお時間いただいて ごめんなさいね」
最中のセリフはどこをどうお世話してるかの実況や彼を気遣う言葉をほんの少し言う程度で
淫語や言葉責めといったエッチに直結することはあまり言いません。
今回のエッチはあくまで検温が目的ですから、そのレールから外れない範囲で色々サービスしてくれます。
慈愛の心に満ちたエッチ
本編のエッチシーンは4パート41分間。
プレイは耳舐め、指舐め、乳揉み、フェラです。
エッチな効果音はありません。

「少し時間がかかってしまうんですけど 正確に計れますから頑張ってくださいね」
主人公にこの検温は時間がかかるとはっきり告げると
看護師さんは早速緩やかなペースで彼の耳に舌を這わせます。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
一番最初の「検温ステップ1_耳舐め」でするのはもちろん耳舐め(約12分)。
時間をほぼ均等に分けて右耳→左耳の順に隅々までお世話します。

18禁音声作品で12分は決して長い時間ではありませんが
本作品はパートごとにやることをひとつに定めてるおかげで慌ただしさがありません。
彼を気持ちよくしつつ体温をしっかり計れるようゆっくり丁寧に舐め続けます。
舐め方と彼女のキャラがマッチしていて雰囲気はとても穏やかです。

「お熱を計っていないほうの手は 好きにしていて構いませんからね」
続く指舐めは先ほどよりも彼女がちょっぴり大胆になります。
プレイ自体は左右の指を一本ずつ舐めるだけのソフトなものですが
最中に手持ち無沙汰な彼の手を自分のおっぱいに導き好きにさせます。
こういう相手のことを考えた気配りもしてくれるから余計甘く感じるわけです。

本格的なエッチが始まるのはその次から。
「検温ステップ3_フェラ」はこれまでの流れに沿って今度はおちんちんにご奉仕し
「簡易検温_喉奥でピピッ」は時間が移って夜寝る前にコンパクトな検温をします。

プレイだけを見ればどちらもフェラで一致してます。
しかし前者は序盤におちんちんをゆっくり舐めてより元気にしてから咥え込み
吸い上げる、口をすぼめる、ピストンするなど幅広い刺激を与えて射精へ持っていきます。
それに対して後者は時間がないので最初から咥え込みやや苦しそうな声を漏らしながら激しく責め立てます。

指舐めを聴き終えた時点でエロさが物足りないと感じた人も
この2パートを聴けば満足していただけるのではないでしょうか。
おちんちんを咥えた後に鳴らす「じゅぶぶっ」という泡立った音がなかなか下品で良いです。
普段が清楚キャラだからこそこういう音を鳴らした時とのギャップが堪りません。
射精シーンもちゃんとありますし、きっちり抜けるプレイに仕上がってます。

このように、女性の口が生み出す音を中心に据えた優しいエッチが繰り広げられてます。
上品なちゅぱ音が楽しめる作品
看護師さんのキャラを強く意識した舐め音を鳴らす作品です。

看護師さんは何らかの事情で入院してる主人公の体温を正確に計ろうと
最初から親しげな声と態度で接しつつ耳、指、おちんちんを入念に舐めます。
そしてその様子のほとんどを変化に富んだちゅぱ音だけで表現します。

どこを聴いてもちゅぱ音と言えるほどに特化した作り
優しくて大胆な彼女のキャラ、当初の目的である検温を見据えた舐め具合。
一般的なエッチとは違った切り口で興奮や射精を促します。

「とても お上手でした しっかりお精子 喉の奥まで届きましたよ」
分量だけを見れば主役は間違いなくちゅぱ音です。
でもその合間に入る彼女のセリフや態度にも癒しを感じます。
恋人でもない男性のおちんちんを愛おしそうに咥え、さらに精液まで飲み干す姿が印象的でした
彼女のキャラや背景に合わせた上品なエロスを聴かせてくれます。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音多め、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

ちゅぱ音が好きな人、手軽に聴ける高品質な作品を探してる人には特におすすめします。
おまけはふりーとーーくと両耳舐めです。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:05:31(本編…45:37 おまけ…19:54)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
65分で100円とコスパがいいので+1してあります。

あさもひるもよるも~メイドサキュバスにたっぷり絞られる1日~

サークル「もちぱんMaaBooo!!!」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、異なる性格を持つ3人のサキュバスが
メイドになりきって男性にご奉仕したり精液を美味しくいただきます。

M性を極力薄めた実用性重視のエッチをするのが特徴で
前半は3つのペアに分かれて左右の耳をたっぷり舐め
後半は3人同時に唇、乳首、おちんちんを責めて連続射精へ追い込みます。
サキュバスたちの濃密なご奉仕
あさひ、まひる、よるかの3人に責められるお話。

「おかえりなさいませ ご主人様 あれー? あなたは初めてご帰宅のご主人様かな?」
まひるは甘く澄んだ声の女の子。
あさひ、よるかと一緒にメイド姿で主人公を迎えると
お店のメニューやサービスのシステムを簡単に説明します。

本作品はサキュバスであることを隠したままメイド喫茶で働いてる彼女たちが
飲み物で服が濡れてしまった彼を介抱しながらおよそ90分に渡るエッチなご奉仕をします。
最初の3パートはあさひ&まひる、まひる&よるか、よるか&あさひと2人ずつで相手をし
最後のパートだけは勢揃いして方向性の異なる責めを繰り出します。

常に複数の女性が同時に相手するシステムのおかげで
ちゅぱ音や喘ぎ声といったエッチな音の量と密度が高く、オナニーのオカズとしてかなりの実用性を誇ります。
一部で連続射精があるものの全体的に責めるペースや強さは緩くハードに感じるほどではありません。
精液欲しさに無理矢理搾り出そうとせずしっかり気持ちよくすることを心がけてます。

あさひ「オムライスかパンケーキには メイドが仕上げにお絵かきをさせていただきます …ふぅ 言えた」
よるか「ご主人様 お腹空いてそう」
まひる「マジ? よるかそういうのわかるの超すごいね」
もうひとつのポイントは彼女たちのキャラ。
ドジっ子で初々しいあさひ、気さくで積極的なまひる、テンションは低いけど気配り上手なよるか、と
それぞれに異なる個性を持たせ掛け合いや連携を意識してエッチを進めます。

全員が同じくらいの存在感を出せるように組み立ててありますから
気に入った子があまり活躍せずがっかりする可能性は低いです。
例えばあさひはエッチの経験や知識に乏しいので他の2人が上手くできるようサポートします。
彼のおちんちんを取り合って喧嘩することもないですし、和やかな雰囲気でがっつり搾り取ってくれます。
メイドとサキュバスの特徴を組み合わせたエッチ
エッチシーンは4パート82分間。
プレイは耳舐め、両耳舐め、手コキ、フェラ、亀頭責め、乳首舐め、キス、SEX(騎乗位、正常位)、乳揉みです。
手コキ、亀頭責め、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

あさひ「ご主人様 私とんでもないことを あぁぁぁぁ」
まひる「ちょっとあさひ落ち着いて とりあえずちょっとお洋服脱いでくれる?」
あさひが飲み物をこぼし主人公の服を濡らしてしまったのを見て
まひるはすぐさま彼をバックヤードへ案内し服を脱いでもらいます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の3パート50分間は選択式。
彼女たちの誰にお世話してもらいたいかを聴き手が決め、それと一致する音声を選びます。

プレイの流れは3人のうち2人が左右に寄り添って両耳舐めを始め
しばらくすると片方がおちんちんに手を伸ばし後になるほど激しくしごきます。
最中はほぼずっと鳴ると言っていいほどちゅぱ音の量が多く
マンネリ感が出ないようパートごとに細かな違いを持たせて彼女たちの魅力を引き立ててます。

まひる「ねぇ ご主人君さ もしかしてなんだけど ここ 大きくなってない?」
あさひ「これがご主人様の す、すごいです」
例えば「03.あさひ×まひる」はエッチの経験に大きな差があることを踏まえて
まずはまひるが耳舐めの手本を見せ、その後あさひが加わり両耳舐めへと変化します。
ちゅぱ音もまひるは唇でしゃぶる、あさひは舌でコリコリすると舐め方が被らないよう工夫してます。

彼の射精を見て軽く驚くあさひの姿も印象的でした。
サキュバスのイメージから敢えてずらすことで最終パートとのギャップを大きくしています。

それに対し「04.まひる×よるか」では2人ともスムーズに耳舐めを始め
パート中盤頃からペースが上がり、終盤は2人で一緒におちんちんを握って射精を促します。
あさひがいる時に比べて慣れた印象を抱くでしょう。
射精を各パート1回に抑えてることも含めて彼にとことん尽くすメイドらしいエッチをします。

最後の「サキュバス3姉妹の非日常_メイドサキュバスにたっぷり絞られる1日」は
サキュバスらしさを追求したパート(約32分)。
精液を吸収しサキュバスの力をある程度取り戻した3人が
代わる代わるおちんちんを責めて3回連続の射精へ追い込みます。

あさひ「自分からはまだ恥ずかしいので 言ってくださいませんか? 私とキスがしたい、と」
よるか「ねぇご主人様 あさ姉のおまんこから出る愛液と ご主人様のおちんぽから出る我慢汁が ぐちゅぐちゅエッチな泡が立ってる」
サキュバスの本性を表した後も彼女たちのメイド心はなくなりません。
あさひはこれまでと同じく初々しい仕草と反応を見せてくれますし
他の2人も巧みな責めとエッチな言葉で彼の興奮を上手に煽ります。
各射精シーンの間隔が8~10分あるのも心身に過度な負担をかけないための思いやりなのでしょう。

パートの前半と後半でメインのエロ要素がガラリと変わるのもいいですね。
前半は乳首舐め、よるかのフェラ、キスとこれまでに引き続きちゅぱ音を鳴らすプレイで固め
後半はまひるの騎乗位→あさひの正常位+騎乗位と繋いで喘ぎ声を積極的に漏らします。

あさひ「したい…です 早く私もご主人様のおちんぽを飲み込みたいって おまんこ疼いちゃってます」
中でもあさひは清楚な声で大胆なことを言って男心をくすぐります。
エッチの事はよくわからないけど彼を気持ちよくしたいし気持ちよくなりたい。
サキュバスらしくなかった彼女が最もサキュバスらしく振る舞うところにグッときました。
連続射精からイメージされる過酷さをキャラやシチュで和らげてます。

このように、それぞれの個性を出しつつ抜ける音をたっぷり鳴らす甘めのエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音まみれの作品
複数の女性が協力して一心不乱に責め続けるストレートな作品です。

あさひ、まひる、よるかはメイド喫茶を訪れた主人公に満足してもらい
さらに自分たちもエネルギーを補給しようと最初から体を積極的に密着させ
耳、乳首、おちんちんといった性感帯を手分けして複数同時に舐めまくります。
そしてある程度満足した後はより踏み込んだプレイで精液を効果的に搾り取ります。

2~3人の女性が同時にご奉仕する密度の高いシチュ
バイノーラル録音ならではのリアルな音をふんだんに鳴らす作り
3人の性格に違いを持たせ、それぞれに活躍の場を設ける展開。
音重視だけどキャラもある程度立てたエッチが楽しめます。

このところバイノーラル録音の作品がかなり増えてる影響で
本作品のようにちゅぱ音をがっつり鳴らす作品自体はさほど珍しくなくなりました。
しかし異なる声優さんが組み合わせを変えて同じプレイに取り組むものはまだまだ少ないです。

担当する声優さんが全員一緒だと演技が似通ってマンネリ感がどうしても出てしまいます。
そこを解消するために色んな工夫をされてるところが素晴らしいです。
最終パートもちゅぱ音でゴリ押しせず後半は喘ぎ声特化に方向転換してます。

エッチは耳舐め好きかどうかで満足度に大きな差が出ます。
SEXは終盤の20分のみですからやはりメインはちゅぱ音です。
おまけで合計55分の耳舐め音声も入ってますし、耳舐め好きにはかなりおすすめします。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

おまけはフリートーク、NG集、ループ用耳舐めです。

CV:あさひ…天知遥さん まひる…藍沢夏癒さん よるか…そらまめ。さん
総時間 2:49:47(本編…1:33:39 おまけ…1:16:08)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
170分で1000円とコスパがいいので+1してあります。

【思い出す音】道草屋-稲3 どろたんぼ。他【静かめ耳かき】

サークル「桃色CODE」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、態度はのほほんとしてるけどやることはしっかりやる店員が
お店の中や近くの神社で初夏の1日をお客と一緒に過ごします。

前半は他の店員との掛け合いでのどかさや賑やかさを出し
後半はセリフをあまり挟まず一対一でまったりお世話する、といったように
シーンごとにスタイルを変えながらリアルな音をたっぷり鳴らして癒しと没入感を与えます。
緩やかな時の流れを感じながら
道草屋の店員「稲」と「すずな」があれこれお世話するお話。

「旦那様 神社にお散歩ですか?」
すずなは素朴で可愛い声の女の子。
ある日の昼頃、散歩へ出かけたお客と神社で偶然出会い声をかけると
お参りの後で近くの池にいる鯉の餌やりに誘います。

本作品は道草屋の店員の中で一際マイペースな彼女が
夏を間近に控えた時期のお昼から夜にかけておよそ2時間に渡る癒しのサービスをします。
昼間は神社での餌やり、夕方は田んぼでの草笛、夜は自室での甘噛み&耳かきと
時間の流れに合わせてやることを大きく切り替える雰囲気重視の作りです。

「旦那さん? これはだらしないところを…」
今回の主役を張る稲はとことんのんびりしてる女の子。
彼が来てものほほんとした声と態度で迎え、ふと思いついたことをいきなり始める風変わりな性格をしてます。
ある意味店員らしくないキャラなのですが道草屋の舞台となる田舎にマッチしており
聴いてる最中は普段よりも時間が緩やかに流れていく気分がします。

最中に流れる効果音と環境音もそれに大きく貢献してます。
水の流れる音、参拝時に鈴を鳴らす音、ラムネを開けたり飲んだりする音、鯉に餌をやる音など
自然や季節にまつわるものをタイミングよく鳴らしてリアルな空間を作り上げてます。


今回は総時間の約半分が野外での活動ということで、道草屋の中で過ごす時よりも音の種類が豊富です。
中でも生物はウグイス、カエル、鯉、カラス、ネズミと幅広く取り揃えており
それらを組み合わせることで彼らがいる場所や時の移りゆく様子を表現します。
もちろんサービスに関する音も定番のものから他では聴けないものまで多種多様です。
前半は賑やかに、後半はしめやかに
一番最初の「つちとお昼寝」は神社でのお話(約39分)。
すずなと2人でここに来ていた稲がお客と出会い、鯉に餌をやりながらまったり寛ぎます。

稲「枕が欲しい」
すずな「ダメです」
店員が2人、しかもお店の外ということで他愛もないやり取りをするシーンが多く
ずぼらな稲としっかり者なすずなの性格の差がよく出てます。
それでいてお客に対して自分から積極的にお世話するプロらしいところも見せてくれます。

お話の流れは参拝から入って稲に膝枕されながらラムネを飲む
寝転びながら彼女がスコップで土いじりする音を聴く、と個性的なものを取り揃えてます。
すべての行為に専用の効果音が用意されてますからそれらだけでも相当に癒されるでしょう。

すずな「ラムネは思い切って乗るくらい押さえるのがコツです」
稲「ドヤ顔」
全編を通じてセリフごとの間を長めに取ってあるのがいいですね。
無理に聴こうとしなくても効果音を楽しみやすく、まったり感の強化にも繋がってます。
それでいてキャラの存在感が薄くなってないのは個々の会話が自然で面白いからです。
道草屋シリーズの売りである総合力の高さが最初のシーンで早速発揮されてます。

続く「どろたんぼ」は道草屋へ帰る途中の出来事(約26分)。
昼寝を終え先に戻ろうとしてたお客に2人が後から合流し
稲の家が所有する目の前の田んぼに踏み入れたり、その場で作った草笛を吹いて遊びます。

すずな「田んぼの泥って 乾くとすごいさらさらですよね」
稲「毎年混ぜてるから」
稲は実家の農業を手伝ってるだけあって田んぼの知識に詳しく
珍しい体験にはしゃぐすずなに色んなことを教えます。
環境音も田んぼに住んでるカエルの声が二重三重に鳴り響いてかなり賑やかです。

お客と一緒に泥遊びするだけなのでお店のサービスとはやや違うのですが
初夏の1日を田舎で過ごす雰囲気がリアルに表現されていてとても和みました。
すずなの歌に合わせて稲が「ぴぷー」という高い草笛の音を鳴らすなど
道草屋にしかできない素朴な手段で彼を上手にもてなします。

最後の「ぐだぐだ耳かき」は夕飯を終え寝る直前にするサービス(約59分)。
これまでと違い1人で部屋を訪れた稲が添い寝しながら耳拭き、甘噛み、耳かきをします。
耳に息を吹きかけるシーンはありません。

「すぐ耳かきもなんですしねぇ このねぇ 寝る前のごろごろ 幸せですよねー」
お店に戻った後も彼女の態度は引き続きのんびり。
今日を楽しく過ごせたことに満足しつつ慣れた手つきでお世話します。
かなり眠そう声と口調で話しかけてきますから、それに釣られて眠気を催す人が結構いるでしょうね。
添い寝スタイルでの耳かきも彼女の性格に合ってます。

この耳かきを聴いて眠く感じるもうひとつの理由はセリフよりも音のほうがずっと優勢だから。
耳拭きは「くしゅっ ぞすぞす」というやや湿り気を帯びた音
甘噛みは18禁との違いを出すために水分とペースをかなり落とした癒し系の音
耳かき棒は「じじっ」という細めで乾燥した音、綿棒は「ぽしゅっ」という広くてぱちぱちした音をたっぷり鳴らします。
そしてこれらが後になるほど緩やかなペースに変わります。

眠そうな状態できびきび耳かきしたら不自然ですし、彼女の心情が音や動きにしっかり反映されてます。
バックで流れ続けるカエルの声も田んぼの時よりずっと控えめで耳に心地いいです。
すべての要素をまったり、のんびりしたものに揃えることで安眠できる環境を整えます。

このように、都会での慌ただしい生活とほぼ正反対の穏やかなサービスが繰り広げられてます。
すべてがゆるーい作品
聴けば聴くほど心が安らいでいく癒し効果の高い作品です。

稲は遠路はるばる道草屋へやって来たお客に楽しいひと時を送ってもらおうと
普段通りののんびりした態度で接しながら田舎ならではの遊びをすずなと一緒に提供します。
そして店に戻ってからは王道の耳かきをまったり続けてぐっすり眠らせます。

気が抜けてるようでしっかりしてる彼女のキャラ
すずなとの掛け合いによって魅力を引き出すお昼から夕方にかけてのシーン
多くを語らず音と雰囲気でさらに癒す夜の耳かき。
彼女たちが1日を楽しく過ごす様子を彼の視点で何気なく、そしてリアルに描きます。

「昼間ねぇ 餌やったじゃないですか? ふやけたパンって 美味しいんですかねぇ」
この作品を一言で言うなら「すべての要素が緩い」です。
まずは稲が終始のほほんとしてますし、作中でやることも専門性の低いものが主体です。
色んな環境音が鳴るのも作品全体に柔らかさを与えてます。

稲は過去作でも安眠を意識した作風でしたし
そこに季節感を持たせたり、たびらこ以外の店員を絡めることでさらなる個性を生み出してます。
最近の道草屋は今までなかった店員の組み合わせに挑戦していて新鮮さを感じます。

サービスについては昼から夕方にかけてのシーンに面白い音が登場します。
何をしてるか説明されなくても簡単にイメージできるものばかりで高い没入感が得られました。
耳かきも音フェチ成分が強くてよく話す普段の道草屋との違いが出てます。

忙しい日々を送っていて心に余裕のない人ほどよく効く作品です。

CV:稲…真宮ひいろさん すずな…藤堂れんげさん
総時間 2:06:06(お昼…39:44 夕方…26:29 夜…59:53)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

童貞大好きアイドルたちに射精を応援されるお話♪

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ2人のアイドルが
ファンの男性に体を張った濃厚なサービスをします。

愛情をストレートに注ぎながら尽くすあまあまなエッチが行われており
体を積極的に密着させおっぱいを押し付ける、彼の精液を美味しそうに飲み干す
妊娠のリスクを覚悟したうえで中出しをおねだりするなど恋人や夫婦に近いスタンスでご奉仕します。
特別なファンに特別なご褒美を
アイドルの「猫川みく」「月宮ショコラ」とラブラブなエッチをするお話。

「童貞くーん こんにちは 猫耳アイドルの 猫川みくだにゃー」
みくは独特な語尾で話す可愛い声の女の子。
「ダウナー系ハーフアイドルの 月宮ショコラだよ」
ショコラはみくよりもトーンの低い素朴な声のボクっ娘。
久しぶりに再会した主人公にチアガール姿で親しげな挨拶をすると
これまでオナ禁してきた彼へのご褒美に変わった手コキをプレゼントします。

本作品は2017年11月に発売された「童貞大好きアイドルたちに貞操を狙われるお話♪」の続編。
売れっ子アイドルとして多忙な日々を送ってる彼女たちが
以前からファンをしてる彼に色んなプレイをして感謝の気持ちを伝えます。
彼らの関係や何度もエッチしてる背景を知ってれば今作から聴いても大丈夫です。

ショコラ「君はボクたちのお気に入りだから 会えなくて寂しかったんだぞ?」
現実世界のアイドルはファンには決して手の届かない存在であり
エッチはおろか2人きりになることすら相当に困難です。
しかし彼女たちはそのひとりに過ぎない彼をとても大事にします。
特別な感情を抱いてることを言葉ではっきり伝えるし、エッチの最中も思い切ったことをいくつもします。

快楽と引き換えに奴隷にされたり多額のお金を要求されることはありません。
彼のことを純粋に好きだからこうしてるのが色んなところから伝わってきます。

それをわかりやすく物語ってるのが彼女たちのプレイスタイル。
みくは右、ショコラは左に陣取り多くのシーンで体を密着させながら気持ちよくします。
アイドルがプライベートで好きでもない男にこうすることは普通ないでしょうね。
2人が複数の性感帯を同時に責めるのでちゅぱ音やくちゅ音といった純粋なエロ要素が豊富です。

みく「どぴゅっ どぴゅー アイドルの子宮に びゅるるるるー」
ファンの心理をくすぐるプレイをするのも本作品ならでは。
多くの男性が手しか握れない女性におちんちんをたっぷりお世話してもらい
射精時には手にぶっかける、直飲みする、子宮で受け止めるなど
実際にやったら天にも昇る思いがすることを積極的に行います。

エッチ自体は完全女性上位ですがM向けの要素はまったくありません。
女性に尽くされ、心と体を独占する満足感が強く味わえます。
全身を使ってもてなす愛のこもったエッチ
エッチシーンは5パート70分間。
プレイは手コキ、耳舐め、パイズリ、フェラ、動画撮影、握手、SEX(騎乗位)、キス、イラマチオです。
手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。

みく「まずはズボン脱ぐんだよー すっぽんぽんになって 性欲処理を全部みくたちにお任せしちゃうのにゃ」
軽いやり取りの後に主人公のズボンを早速脱がせおちんちんの匂いを嗅ぐと
みくとショコラは手分けして彼の大事な部分を丁寧にマッサージします。

エッチはどのパートも彼女たちがリードします。
最初の2パート25分間でするのは手コキ。
「01_フレフレチアガールなオナサポアイドル」はチアガール姿で応援しながら
「02_アイドルたちに、萌え声で耳舐め手コキをされる」は妹や彼女になりきってご奉仕します。

ショコラ「アイドルの綺麗な指が チンポに絡まっちゃってるぞ ごしごし」
みく「みくも金玉をやわやわと揉みしだいてあげるのにゃ」
「童貞大好きアイドル」の名の通り2人は若くてもエッチの腕はかなりのものです。
みくは金玉、ショコラは竿と責める部位を分担し後になるほど激しく責め立てます。
声やセリフの甘さとプレイの激しさにギャップがあるのも本作品の魅力と言えるでしょう。
可愛いアイドルが下品な音を立てる姿にはグッと来るものがあります。

それぞれの違いについては01パートは応援のセリフを多めに挟み
02パートはセリフの量を減らして両耳舐めをします。
両パートとも射精時にぴゅっぴゅのセリフを言ってくれますし、彼に尽くす姿勢がわかりやす表現されてます。

最も大胆なプレイが登場するのは「04_ラブホテルオフ会で、アイドル二人と孕ませおねだりセックス!」(約14分)。
前作でエッチしたホテルに再びやって来た3人が今度は妊娠覚悟のSEXに挑戦します。

みく「みくたちはね いつかボクちゃんの奥さんになりたいと思ってるのにゃ だから 孕ますおねだりしてもだいじょぶなんだよ?」
ショコラ「ボクちゃんのザーメン びゅるびゅるーって来た これ絶対濃いやつだよね」
現役アイドルが妊娠したら当然活動に大きな支障が出るでしょう。
人気が落ちるのは確実だし引退も普通にありえます。
でも彼女たちはそれすら乗り越えて彼に種付けして欲しいとストレートにお願いします。
射精後に満足そうな表情で精液の感覚を確かめる姿も印象的でした。

ショコラ→みくの順にいずれも騎乗位で繋がり
SEXしてる側はキスを、してない側は耳舐めでサポートする抜き重視のプレイです。
シチュ、プレイ、セリフ、仕草のすべてが甘くいい気分に浸りながら射精できます。

別の意味でアイドルを汚す快感が味わえるのが「05_アイドルの自宅で、歌の練習イラマチオと、お掃除フェラ」(約18分)。
大きな会場で新曲を披露するのが決まったものの歌唱力に不安を抱く彼女たちが
彼のおちんちんを使って舌や喉をトレーニングします。

ショコラ「憧れの美少女を 性欲処理のための道具にしちゃうの」
みくは最初からおちんちんを深く飲み込み「ぎゅるぶぅ」という下品な音を一心不乱に鳴らし
射精が近づくと自らイラマチオを志願してよし激しいバキュームをします。
それに対しショコラは亀頭や尿道口を舐める別タイプのフェラで再度の射精へ追い込みます。

イラマチオの時にやや苦しそうな声を上げますが
同意の上でやってる背景があるので凄惨さはまったくありません。
「好きな人のためなら何だってできる」という意思の強さを感じました。
少し前に話したギャップが最も引き立っててこちらも実用性が高いです。

このように、体だけでなく心の繋がりも大事にした異色のエッチが繰り広げられてます。
尽くしてくれる作品
現実世界ではまず叶わないことをしてくれる作品です。

みくとショコラは自分たちを応援し続けてくれた元童貞の主人公とより親しくなろうと
忙しいスケジュールの合間を縫って会い、パートごとに異なるプレイをしてもてなします。
そして純粋な愛情表現だけでなく結婚すら匂わせる事も平然とやってのけます。

2人のアイドルが左右に寄り添い協力してご奉仕するあまあまなシチュ
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音といった抜き要素を同時に鳴らす密度の高いエッチ
可愛い声や甘い言葉と随分違うやや下品で貪欲な責めっぷり。
登場人物のキャラや関係を活用した穏やかでちょっぴり背徳的な物語が楽しめます。

みく「いつも応援してくれる優しいボクちゃんに 惚れちゃったのにゃ」
アイドルとして大きくなっても純真さはまったく変わらない彼女たちが実に愛らしいです。
普通に考えれば彼女たちのほうが圧倒的に有利な立場なのに
一般人に過ぎない彼にここまで尽くせるのは相当な好意や愛情を抱いてるからです。
この特別感が心にとても良いものを与えてくれます。

エッチはアイドルが持つ清純なイメージを崩す方向で進めます。
「チンポ」などの淫語を多めに言う、全体的に責め方をパワフルにする
要所で彼女たちの体を汚すシーンを用意してるのがいい例です。
どのパートもエロいけどやっぱり04パートが一番かなと。

射精シーンは8回。
淫語とちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

前作以上に踏み込んだことをするほぼノーマルな作品です。
おまけは「童貞大好きアイドルたちの両側耳舐め♪」です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:45:25(本編…1:43:15 おまけ…2:10)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2018年6月23日まで15%OFFの850円で販売されてます。

あまあま囁き乳首開発 ~あまあまなお姉ちゃんに乳首の快感で堕とされる~

サークル「ねこじた結社」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、弟のことが好きで好きで堪らないお姉ちゃんが
彼の性癖に合ったご奉仕で最近冷え込んでる関係の修復を図ります。

彼らの性格を強く反映させた乳首特化のエッチが魅力で
パートごとに責め方やその強さを変えながら
囁き声でMな彼が喜ぶ言葉責めと愛の言葉を交互にぶつけて幸せな射精へ導きます。
可愛い弟の気を引く方法とは
姉の片桐めぐみに乳首開発されるお話。

「お・と・う・と・くぅん……♪ お疲れ様ぁ。弟くんのだぁい好きなお姉ちゃんだよ~」
めぐみは甘く穏やかな声のお姉さん。
最近素っ気ない態度を取る弟の部屋にやって来ると
先日彼のパソコンを偶然見た時に得たとある情報について話します。

本作品は普段は優しいけどスイッチが入るとSになる彼女が
最近乳首いじりにハマってるMな彼におよそ70分間のエッチなご奉仕をします。
乳首開発がテーマということでどのパートもまずは乳首を積極的にいじり
興奮や性感がある程度高まったところでおちんちんも責めるスタイルを取ります。

「乳首。ここ。つねってあげる。きゅぅっ♪って。中指と、親指で……きゅぅっ♪」
こんな風に乳首をどういじってるか細かく実況しながら進めますから
それに合わせて自分でいじってみるとより気持ちよくなれるでしょう。
特別な器具は使わず指と口でゆっくりねっとり責めるオーソドックスな内容です。

もうひとつのポイントは囁き声。
総時間の半分近くで耳元至近距離に寄り添い甘めの言葉責めをします。
彼女は彼と仲良くしたくて今回のエッチをしますからいじめる気はまったくありません。
自分の好意をはっきり伝えた上で愛のこもった言葉責めをします。

「お姉ちゃんはね、弟くんのことが、だーいすきなの……好き、好ぅき♪ 乳首責めに逆らえない変態さんめ、好き、好きだよ♪」
「好き」と「変態」を同じセリフで言う作品は非常にレアですね。
ストレートに甘やかしたい気持ちと彼を喜ばせたい気持ちが混在してるのがわかります。
体への責めも全体的に優しいですし、彼女の溺愛っぷりが色んなところから伝わってきます。

また全編バイノーラル録音ということでシーンごとに声の位置や距離が目まぐるしく変わります。
目を瞑って聴けばすぐそばにいるんじゃないかと思えるほどに声がリアルで
本作品の魅力である囁き声や密着感の品質向上に役立ってます。

重度のブラコンなお姉ちゃんが囁きながら乳首をたっぷりいじる。
ややアブノーマルなプレイをノーマルな雰囲気で描いたややM向けの作品です。
心身のバランスが取れた愛情深いエッチ
エッチシーンは3パート67分間。
プレイは指を使った乳首責め、耳舐め、乳首舐め、手コキです。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります。

「えっと……じゃあ始めは、指で円を描くように……くりくり、くりくり♪」
弟に服を脱いでもらい膝の上に座らせると
めぐみは早速彼の乳首を優しくいじって弱めの快感を送ります。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
一番最初の「囁き乳首責め・指で開発」は乳首開発を最も強く意識してるパート(約22分)。
指の腹で乳頭を撫でる、爪の先で引っかく、2本の指で摘む、ピンと弾くなど
数分単位で責め方を切り替えながらソフトな言葉責めをします。

「大好き、弟くん大好き♪ 最近そっけないから、お姉ちゃん寂しかった♪」
「……満更でもなさそうだね、弟くん。結構マゾヒストなんだ。いいよいいよ、お姉ちゃんはそんな弟くんも大好きだから♪」

完全女性上位のプレイですが雰囲気は最初から最後まであまあま。
少し疎遠になってた関係が改善されたことを素直に喜び、変態なところも含めて彼のすべてを受け入れます。
言葉、仕草、行為のすべてで「好き」を伝えてくれるので聴けば聴くほどいい気分に浸れます。

プレイについてはまだ始まったばかりということであまり難しいことはせず
「くりくり」「カリカリ」といった擬声語でリズムを取りながら色んなことを試して気持ちよくします。
パートの中盤に差し掛かるとオナニー開始の許可が出ますがいじり方の指示は特にありません。
射精シーンまで我慢することだけ気をつければ後はほぼ自由です。
プレイスタイルによっても本作品の主役は乳首だと教えてくれてます。

続く「囁き乳首責め・舌で開発」は乳首により特化したパート(約25分)。
後日、今度は弟がめぐみの部屋を訪れ口と指で乳首をたっぷり責められます。

「それじゃ、ほら。おねだりして? 胸をそらして、乳首を見せつけるようにしてさ」
「乳首で感じるマゾ♪ お姉ちゃんに負けちゃうマゾ♪ 舌でれろれろぉ♪ってされるだけで屈服しちゃう、乳首が弱点のマゾヒスト♪」

前回のプレイで彼のM性がそれなりにあることを察知したらしく
このパートから「マゾ」などM向けの言葉責めをするシーンが若干増えます。
といっても彼女の気持ちはまったく変わりませんし、主に囁き声でするからきつさは感じません。
彼にもっと興奮してもらいたい、感じてもらいたい一心でするご奉仕色の強いものです。

プレイの柱となる乳首舐めも彼女のキャラを反映させた上品で穏やかなものです。
フェラや耳舐めとの違いを出すために音自体をやや平べったいものにし
下品に感じない程度の水分を持たせて舐め、吸い、啜りを組み合わせた責めを繰り出します。
そしてある程度経つと今度は指で唾液まみれの乳首を強めに刺激します。

射精シーンはありますがおちんちんをいじる描写は特にありません。
乳首責めだけで射精を目指す本作品らしいプレイです。
実際にノーハンドで出すのは厳しいでしょうけど、ちゅぱ音が結構エロいのでオナニーなら普通にイけると思います。

最後の「囁き乳首責め・手コキ責め」はバランスの良さが売りのパート(約20分)。
弟に今度はおちんちんもいじって欲しいと言われためぐみが乳首と一緒に責めてより気持ちいい射精へ導きます。

「ここから、乳首だけ弄って……大丈夫になったらまたしこしこしてあげる」
「そうだ。お姉ちゃんが、「好き」って囁いたら、甘めにこねこねしてあげる。「大好き」って囁いたら、強めにぐりぐりしてあげる」

そしてここでは前項で話した彼女の2つの気持ちがプレイに色濃く表れます。
「にゅちゅっ」というねっとりした水音をリズミカルに鳴らしつつ射精が近づいたら止めるのを繰り返し
辛い思いをしてる彼を励まそうと普段以上に愛の言葉を投げかけます。
ちなみにこのパートはセリフのおよそ9割が囁き声です。

すんなり射精させてあげたいけどそうしたらあまり気持ちよくなれない。
だからどうすれば彼が最も満足できるかを考えてちょっぴり意地悪に振る舞います。
射精が始まってからおよそ1分30秒に渡って弱めにしごき続けるのも
彼が精液を全部出しきりスッキリした気分でこのエッチを終えられるの願ってるからです。
彼女が乳首とおちんちんを両方同時に責める点でもバランスが良いと言えます。

このように、ちょっぴり歪んだ性癖を持つ姉弟ならではの甘やかしプレイが繰り広げられてます。
変わった愛を描いた作品
サークルさん独自のやり方でおねショタ系のエッチをする作品です。

めぐみは昔から過剰な愛を注いできた弟とこれからも仲良くしていこうと
彼が強い興味を持ってる乳首いじりを自ら志願し色んな方法で喜ばせます。
そしてその中に自分の想いを存分に込めて心も引き寄せようとします。

おちんちんよりも乳首をずっと重視したエッチ
耳元至近距離から囁くシーンを多く用意した密着感のある作り
Mな彼を貶しつつ甘やかす個性的な言葉責め。
彼女たちの性格や嗜好を上手に反映させた甘くややアブノーマルなサービスが楽しめます。

「いいよいいよ。お姉ちゃんは弟くん大好きだから。ずーっと、大好きだからね」
プレイはややM、めぐみのキャラはほぼノーマルと属性に若干のズレがあるのが印象的でした。
乳首責め自体はどちらかと言えばM向けですから普通にやったらそちらへ傾きます。
でも本作品では彼女をとことん優しくしてノーマルへ戻そうとします。
この内容なら別にMじゃなくても普通に聴けると思います。

エッチはどこを聴いても乳首責めと言えるほど充実してます。
実況のセリフに力を入れてるところを見ると聴き手が実際にやるのも想定してるんじゃないかなと。
唾液まみれの乳首をいじるシーンはローションで代用できますし
多少のオナサポ要素も持ってるプレイと言えます。

射精シーンは3回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:17:27

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

強制連続射精オナニー オナ禁サプリメント付属

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は可愛いけど性格はかなりSな女の子が
ドMな男性にもどかしくて過酷なオナニーをプレゼントします。

ほぼ真逆の要素を組み合わせて落差の大きいオナサポをするのが特徴で
事前にエッチな音が詰まったサプリメントを1日ごとに聴いて精液を熟成させ
本編も中盤頃までじっくり焦らしてからノンストップの3連続射精へ追い込みます。
一滴残らず搾ってあげる
女の子の指示に従って射精管理と連続射精をするお話。

「こんばんは ふふふっ お兄さん 私にオナニーを強制されたいんだよね?」
女の子は幼さの残る甘く可愛い女の子。
自分に強制オナニーしてもらいたいドMな主人公を嬉しそうに迎えると
やり遂げる覚悟を確かめてからプレイの概要を教えます。

本作品は苦痛を伴うハードな快楽を味わわせることを目的に
彼女が合計60分に渡って個性の強いオナサポをします。
B-bishopさんと言えば過激なオナサポをすることで有名なサークルさんですが
今回はその部分を残しつつ徹底的に焦らすことで精液を大量に吐き出せる環境を整えます。

「じゃあ それ何回だってできるよね? 大好きなお射精を 2回も3回も連続で にひひっ」
ひとつめの特徴にあたる「過激さ」はタイトルにもなってる連続射精。
およそ14分間に3回の射精シーンを用意し、そのすべてを実際にやらせて限界へと追い込みます。
ボイスドラマで射精シーンが異常に多いものはちらほら見ますけど
ユーザー参加型のオナサポでここまで負荷をかけるケースはなかなかありません。

1回目の射精開始以降はほぼノンストップでおちんちんをしごき続けますから
多くの人が気持ちよさと同時に多少の痛みや辛さを感じることになるでしょう。
体だけでなく心の強さも求められる完全ドM向けのプレイです。

ふたつめの「焦らし」は二段構え。
本編を聴く前に3日間の射精禁止を命じ、本編開始後も中盤頃までは寸止めをひたすら繰り返します。
3回連続で射精するための精液をチャージするところまで面倒を見てくれるわけです。
そして射精管理をしてる間は彼女が用意した3つの音声サプリメントを聴きます。

サプリメントは彼女が毎回手を変えて誘惑してくるので最初の試練と言えるでしょう。
射精したい欲求が最高潮に達したところで出すからより気持ちよくなれます。

ガチで3連続射精させるスタイルとそれに向けた焦らし。
緩さと激しさを兼ね備えた相当にハードな作品です。
苦痛の先にある快感を目指して
エッチシーンは4パート54分間。
プレイはおちんちんの根本を握る、フェラ、オナニー、喘ぎ声責め、両耳舐め、おちんちんの観察です。
エッチな効果音はありません。

「じゃあ とりあえずチンポを露出させてちょうだい」
自分の指示通り3日間の射精禁止に入った主人公の心を揺さぶろうと
女の子はサプリメントを通じてエッチな声や音をたっぷり聴かせます。

エッチはオナサポなので終始彼女がリードします。
最初の3パート20分間は焦らしに特化したプレイ。
サプリメント1はフェラ、2は軽いオナニー+喘ぎ声責め、3は普通のオナニー+両耳舐めと
日によって責め方や使用するエロ要素を切り替えながらひたすら射精を我慢させます。

「音で興奮させられて 恥ずかしくないの? ま、変態だから恥ずかしくないのかな」
冒頭のやり取りで彼がドMなのを理解してますから彼女も一切容赦しません。
可愛い声とは随分違う水分高めのパワフルなちゅぱ音を積極的に鳴らします。
1日目はオナニー自体を禁止されてるおかげでギブアップの可能性は低いですが
2日目は4秒1コキ程度の緩いペースで、3日目は普段と同じやり方でしごく意地悪な内容になってます。

またこれら3パートはすべてセリフとエッチな音声が同時に流れます。
時間に対する声や音の密度が高く、ひとつひとつは短時間でも聴き続けることで徐々に効いてきます。
本番に向けた準備として申し分ない責めと言えるでしょう。

続く「強制連続射精オナニー」は実際に連続射精するメインパート(約34分)。
数字が減るほど自分を射精へ追い込むルールで20分近く焦らし&寸止めを続け
それからシコシコボイスに切り替え本題の3連続射精へ持っていきます。

「ほらほら 10だよ チンポを10の状態にして ん? シコシコは止めちゃダメだよ 休憩はあげない」
カウントは10から始まり長めのセリフを挟みながらゆっくり数えるスタンダードなものや
ある程度数えおろしたところで最初に戻しループさせる時間の長いものなど
3日射精してない彼をさらに追い込む穏やかながらも手厳しい責めです。
嵐の前の静けさとでも言えばいいのでしょうか、落差がより引き立つように結構手加減してました。

「もう射精終わったかな? そっかそっか でもシコシコの声 終わらないね」
それに対して連続射精は彼女が0を宣言したのと同時に1秒2コキ程度のペースでシコシコボイスが流れ
4分程度ノンストップでしごかせてから再びカウントを数える容赦のないものです。
このシーンもセリフとシコシコボイスを分離させて複合的に責めてくれます。

「それにしてもその量 なっさけないねー それが男の人がする射精なの?」
男性なら射精した直後に激しくしごくと痛みが走ることを知ってるでしょうし
性欲の大幅な減衰も相まって完遂するにはかなりの覚悟と忍耐力が要ります。
2回目以降に彼女が精液の少なさを貶す言葉責めをしてくるのも印象的でした。

2回じゃなく3回に設定してるのがいいですね。
2回までなら頑張ればいけそうだけど、さらにもう1回となれば難度がグンと上がります。
それを踏まえて3回目は途中で萎えないように両耳舐めしながら「射精しろ」と言う責めが加わります。

実際にやってみたところ後になるほどきつく感じました。
1回目は溜めに溜めてたおかげでかなり気持ちいいです。
だからこそ2回目以降のオナニーや射精が険しい道のりに思えます。
でもドMな人にとってはこれすらもご褒美になるのかもしれません。

このように、たっぷり焦らしてたっぷり出させるメリハリのあるエッチが繰り広げられてます。
エグい作品
己の限界に挑戦するきっかけを与えてくれる作品です。

女の子は普通のオナニーではもう満足できない主人公に新しい体験をさせようと
まずは本格的なオナサポを始める前に3日間の焦らしプレイをし
当日も中盤あたりまではそれに近い方針を取ります。
そして心身のエネルギーが充填できたところで休憩なしの連続射精へ持ち込みます。

射精管理を絡めたエロさの高い焦らし、痛みを伴う快感を与える連続射精
そしてこれらを効果的に機能させる様々な要素。
数多くのオナサポを作り上げてきたサークルさんらしい個性的で洗練されたプレイを行います。

「私の命令通りに射精できなかったら 本当にそのチンポ 存在価値ないから」
これらをリードする彼女のキャラも本作品のコンセプトに合ってます。
連続射精を提案するだけあって性格は確かにドSですが
声がとても可愛いしサービス精神も旺盛で暗さや冷たさがかなり薄められてます。

連続射精をする場合、私はどちらかと言うと体力よりも気力が重要だと思います。
「最後までやり遂げるんだ」という意思とそれを支える性欲があって初めて成り立つからです。
ここでクールなドSキャラをパートナーに選ぶと途中で冷めてしまう可能性がありますし
頼まれたら断れない声質のキャラのほうが完遂率は上がるんじゃないかなと。

エッチは連続射精に向けた準備がしっかりしてます。
普通の状態でこれをやると苦痛のほうが勝ることを見据えて
とにかく射精時に精液を多く出せる=気持ちよくなれる体勢を整えます。
聴き手を労る気持ちを込めて焦らすからそこまで意地悪には感じません。

射精シーンは3回。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

男性の生理現象を活用したやりがいのある作品です。

CV:大山チロルさん
総時間 1:04:08

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

MOCHIMOCHI桃知えみるデビューin 温泉♪

サークル「1日分のもちもちだま」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は大人しいけどスイッチが入ると積極的になる女の子が
温泉地でAV女優としての第一歩を踏み出します。

彼女の経験や性格を色濃く反映させた甘く初々しいエッチが行われており
最初は緊張気味だったのが主人公と肌を重ねるにつれて徐々にほぐれ
山場のSEXシーンに入ると淫語を多めに交えて積極的におねだりするようになります。
貸し切り温泉でドキドキ撮影
新人AV女優の桃知えみるとエッチするお話。

「初めまして はい 名前は桃知えみるです」
えみるは可愛くて大人しそうな声の女の子。
音声を聴いてる人たちに挨拶し今の心境を漏らすと、主人公のエッチな質問にひとつずつ答えます。

本作品は何らかの事情でAV女優へのデビューを決意した彼女が
男優の彼にリードされながらおよそ70分に渡って色んなプレイに挑戦します。
サークルさんがエイプリルフールに「AVデビューする」と宣言したのを元に制作されたとのことで
現実世界のAVを意識した要素がいくつか見られます。

「えっ? 経験人数ですか? えっと…○○人です」
それをわかりやすく示してるのが一番最初に行うインタビュー。
エッチの経験人数、回数、好きな体位、オナニーの頻度、その時のスタイルなど
恋人でもなかなか聞き出せないエッチな情報を彼女が順に答えていきます。
実演系以外の作品でこういうやり取りをするのは本当に珍しいです。

インタビューを聴いた限りだと彼女はエッチの経験がかなり浅く
多くの男性にその一部始終を観られることも相まって撮影の序盤は結構緊張した表情を見せます。
言葉で実際にそう言うし、エッチ開始直後は彼に言われた通りのことをする受け身の姿勢を取ります。

「勃起してないおちんちん 初めて見ました やっぱり可愛いですね …あっ おちんちん膨らんできました こういう風に大きくなるんですね」
しかし不慣れだからといっていい加減なお仕事をする気はまったくありません。
おちんちんの大きさ、形、柔らかさ、反応を興味津々な様子で眺め
得意技の耳舐めをするシーンでは舌と唇を上手に使った生々しいご奉仕をします。

作品を通しで聴くと後になるほど彼女がリラックスしていくのに気づくでしょう。
特に終盤のSEXシーンは甘さと激しさを兼ね備えた抜きやすいプレイに仕上がってます。
今回のエッチを通じて素人だった女性がAV女優として目覚める様子も表現してます。
後になるほどノリが良くなるエッチ
エッチシーンは5パート52分間。
プレイはハグ、乳首舐め、手コキ、耳舐め、キス、SEX(正常位、立ちバック)、お掃除フェラです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「あっ なんか柔らかいですね ふにふにしてる おちんちんふにふにー」
インタビューを終えてもなかなか緊張が解けないえみるを見て
主人公は彼女を抱き寄せまだ柔らかいおちんちんをパンツ越しに触らせてあげます。

エッチはパートによって責め手を切り替えながら進めます。
一番最初の「乳首舐め手コキ」はウォーミングアップに近いパート(約15分)。
ハグから始まりおちんちんの愛撫、左右の乳首舐め、手コキを彼にリードされて行います。

彼女はある程度気分が盛り上がると積極的になるタイプらしく
最初のうちは「くちゅっ」というねっとりした水音をゆっくり鳴らしてたのが
ある程度慣れてくるとペースを段階的に上げ、終盤にはやや泡立った激しい音へと変化します。
同時に行う乳首舐めも射精直前には舐め、吸い、啜りを組み合わせた一心不乱な責めを披露します。

「乳首舐められながら おちんちんスリスリされて…あれ? このおちんちんの先から出てるの もしかして我慢汁ですか?」
「精子って こんなに熱くて トロトロなんですね んんぅ 苦い」

プレイと同じくらいグッと来るのが最中の態度や仕草。
おちんちんが勃起してからカウパーを垂れ流し、射精するまでの様子をまじまじと観察します。
自分の意志で精液をおっぱいで受け止め、舐めて味を確かめるところも健気で愛らしいです。
この後のパートでも不慣れなりに頑張ってるのが伝わってきて心が満たされます。

続く「得意技・耳なめ」は彼女の持ち味が発揮されるパート(約9分)。
右耳に長めの時間を割いて耳の外側、耳たぶ、穴の入口を丹念にお世話します。

「あなたといると とっても楽しくて 安心します」
口を使うプレイなのでセリフはほんの少ししかありませんが
彼女の言葉や責めっぷりから緊張がかなり解けてるのが窺えます。
またパート後半には右耳を舐めながら左耳を手で覆うシーンがあり
そこでは「ごごごご」という穏やかな振動音が鳴り続けるリアルな演出がされてます。

本作品の耳舐めは本編の全パート合わせて17分と天知さんの作品にしては短いものの
音の近さや舐め方が洗練されていて品質はとても高いです。

一番の抜き場は後半の3パート28分間。
最初は部屋で、次は温泉の脱衣所で体位を変えながら濃厚なSEXをします。

「あなたも気持ちいいでしょう? えみるのきつきつおまんこで おちんちんシコシコパンパンして」
これまでのエッチで心も体もすっかり温まったのでしょう。
彼女のほうからSEXをおねだりし、挿入後は淫語を多めに交えたセリフを言いながらエロ可愛い喘ぎ声を漏らします。
大事なシーンなので責めるのは経験豊富な彼に任せ、彼女は素直に乱れてオカズを提供する感じです。
途中から舌を絡めたキスをするなど恋人っぽさを出して甘く愛し合います。

「白いお漏らし おまんこの奥に あったかいの注ぎ込んでほしいの」
それに対して脱衣所でのSEXは激しさを強調してます。
後ろから挿入されたほうが気持ちいいところに当たるのか、正常位よりも喘ぎ声が大きいです。
ぐちょぐちょした水音をリズミカルに立てながら中出しを決める流れもシチュに合ってます。
パートを構成する色んな要素を通じて彼女が一皮剥けたことを伝えてます。

このように、彼女の心情や態度の変化をAVっぽさを持たせて描いたエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の作品
エッチのパートナーを務める彼女の魅力を前面に押し出してる作品です。

もちもちした体と柔らかい性格を持つ経験の浅い女の子が
温泉付きの宿を貸し切ってAV男優とのエッチに挑戦します。
そして最初は緊張の色が濃かったのが彼との会話や触れ合いを通じて徐々にほぐれ
中盤以降は自分から色んなご奉仕をする積極的な姿勢を見せます。

可愛さ、優しさ、淫乱さを兼ね備えてる彼女のキャラ
素人がプロへと変貌していくAVらしい展開、それを下から支える臨場感の高い声と効果音。
彼女の貴重な初体験をリアルかつエロくお届けします。

「今日1日 とっても楽しかったです」
中でも最初の要素はどのパートも彼女の内面にスポットを当て
それが少しずつ変わっていくのに合わせてより大胆なプレイへ移行します。
普通にエッチするだけだとデビュー作品特有の緊張感を表現できませんから
彼女が何を感じ、どう成長していくかを重視する方針は正しいと思います。
普段とエッチ時のギャップがそれなりにあって魅力的に映りました。

エッチは淫語やちゅぱ音といった純粋な抜き要素のバランスが取れてます。
最初は割とさらさらしてたのが責めを激しくするにつれて泡立つとか細かい部分にもこだわってますし
射精シーンがあるパートはどれもきっちり抜ける品質を持ってます。
初々しさを重視するなら乳首舐め手コキ、淫乱さならSEXパートと住み分けもできてます。

射精シーンは3回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

おまけは「ぽかぽかお昼寝」「天知と温泉♪」、フリートーク、NG集です。

CV:天知遥さん
総時間 1:42:06(本編…1:10:16 おまけ…31:50)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

ハニートラップランド~尋問の間~

サークル「SweetNightmare」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、成人男性だけが利用できるアトラクション施設で
女スパイに誘惑され秘密をばらす快感を擬似体験します。

エッチシーンの多くで体を密着させ囁きながら耳を積極的に舐めたり
射精したくてもできないペースと強さでおちんちんをしごき続けるなど
男の弱点を的確に突いて堕とす焦らし重視のエッチが楽しめます。

今回は上級編を聴いてのレビューをお送りします。
秘密を引き出す巧みな焦らし
パスワードを守るために美倉綾音の責めを耐え続けるお話。

「あら……お疲れ様です。ん、んー……こんな夜中に何をしているのか、ですか…?」
綾音は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
ある日の夜中、会社内を巡回してる主人公に声をかけると
スパイであることを隠したまま金庫のある部屋まで一緒に行きます。

本作品は一時の快楽と引き換えに大事なものを失う快感を味わわせることを目的に
彼女やハニートラップランドの案内人が80分近くに渡るエッチな拷問をします。
「金庫のパスワードを誰にも教えることなく脱出すること」をクリア条件に定め
それを達成しようとする彼を色んな手段で揺さぶるアトラクション形式で進めます。

作中では彼女がこの行為を拷問と呼んでますが、実際のところはそこまでハードじゃありません。
隠密行動中ということでエッチの最中はほぼずっと囁き声で語りかけ
プレイも体を拘束したまま耳・乳首・おちんちんを個別に、あるいは同時にゆっくり責め続けます。

「焦らされてるみたいで…グッとくるでしょ? ……まぁ、焦らしてるんだけどね」
最初から言ってしまうと徹底した焦らしっぷりこそが最大の魅力です。
終盤の案内人が相手をするシーンが割と過激なのでM性が高めでないとドン引きしそうですが
綾音とするメインのエッチはややMあたりの人でも聴けるくらいに穏やかです。
でも男がどうすれば屈服するかきっちり理解し、的確に責めてくるプロらしさも十分以上に持ってます。

巧みな話術でうっかり漏らさせるのではなく
満足できないレベルの性的快感を与え続けて逃げられなくする方針を取ります。
敵対する女性に少しずつ確実に追い詰められていくスリルが味わえるでしょう。
ブラックな描写をできるだけなくした聴きやすい尋問&拷問をしてくれます。

ちなみに本作品には上級編の他に中級編もありまして、どちらか片方を好きに選ぶことができます。
両者の違いは終盤に放置プレイがあるかないかだけでそれ以外はほぼ一緒です。
自分が明らかにMだと思ってる人なら最初から上級編を聴いても大丈夫です。
性感帯をじわじわ責めるむず痒いエッチ
上級編のエッチシーンは5パート60分30秒間。
プレイは耳舐め、乳首責め、手コキ、疑似フェラ、催淫ローションを塗る、記念撮影、おちんちんを踏みつけるです。
手コキ、催淫ローションを塗る、記念撮影、踏みつけ、射精の際に効果音が鳴ります。

「さぁて…では、かるぅく力を抜かせて頂きましょうか…?」
金庫部屋に着いた後、主人公の首にナイフを当てて軽く尋問した綾音は
今のままでは彼が素直にパスワードを教えないと判断し、逆に甘い責めを繰り出します。

エッチは女性たちが一方的に責め続けます。
最初の2パート23分間は彼をエッチな気分にさせるためのソフトなプレイ。
「トラック2:スパイ・ガール」の終盤に1分、「トラック3:拷問スタート♪」では12分ほど耳を舐め続け
後者はさらに乳首責めもして性的興奮と勃起と促します。

「気持ちいいですか…? いいんですよ、いつパスワードを教えて下さっても」
彼女はプロですからこうなることも最初から予想してたのでしょう。
相手が男性、しかも警備員ということでひとまず体の動きを封じたうえで
右耳→左耳の順に舌と唇でゆっくり力強く責め続けます。
そしてちゅぱ音の合間に丁寧な口調でパスワードを漏らすよう呼びかけます。

状況だけを見れば確かに尋問や拷問にあたりますがやり方はかなりマイルドです。
この先のパートも合わせて27分間も耳舐めするのもそう感じる理由のひとつです。
綾音役が耳舐めを得意とされてる伊ヶ崎綾香さんだからこうしたのでしょう。
コリコリした独特なちゅぱ音と鼻息の風圧が耳に微弱な刺激を与えてくれて心地いいです。

テーマの焦らしが際立ってくるのはその次から。
「トラック4:優秀なガードさんね♪」は耳と乳首に加えておちんちんへも手を伸ばし(約15分30秒)
「トラック5:GAME OVER」では催淫効果のあるローションを塗りたくって射精を我慢できない状況へと追い込みます(約16分)。

「ねぇ、想像してみて? このお汁が垂れてるところをぉ…私が舌でぺろっ…って舐めちゃうところ…♪」
にちゃにちゃした音を立ててカウパーまみれのおちんちんをゆっくりしごきつつ
耳元至近距離からちゅぱ音を鳴らし、彼女にフェラされてるのをイメージさせるより踏み込んだプレイです。
本作品は焦らし続けるのが基本方針なのでそこまで激しく責められません。
だからこうしてエッチな音を複数同時に鳴らすことでエロさを補ってます。
パスワードの尋問も適度にしてきますし、本作品の魅力が最も凝縮されてるシーンと言えます。

ハニートラップランドの管理人がエッチに参加する唯一のパートが「トラック6:回収」(約6分)。
アトラクションを終えた主人公のおちんちんを靴を履いたまま踏みつけてお仕置きします。

「もしかしてヒールの部分で踏んでも感じてしまうのですかね? やってみましょうか…ほら、ぐりぐり…ぐりぐり…」
受付の時とまったく変わらない淡々とした口調で彼を見下し
大事な部分をヒールで足蹴にするなかなかM度の高いプレイです。
「ぐりゅっ ずちゅっ」という筋っぽい水音もちょっぴり痛そうに感じました。
男性機能を奪うほどに痛めつけることはありませんから、人によってはむしろご褒美になるかもしれません。

このように、手荒なことをできるだけせずに目標を達成するハニトラらしいエッチが繰り広げられてます。
まろやかに焦らす作品
心よりも体を強めに責めて堕とす比較的明るい作品です。

態度は穏やかだけど目的のためには手段を選ばない女スパイが
警備員になりきってる男性に巧みな色仕掛けをしてパスワードを聞き出します。
そして話術による尋問は控えめにする代わり耳、乳首、おちんちんを存分に弄びます。

女性に大事な部分をひたすら焦らされるM向けのシチュ
耳舐めや囁きなど癒しに使われる要素を盛り込みゆっくり責める流れ。
尋問や拷問から連想されるきつさ、暗さを取り除いた聴きやすいエッチをします。

「ふふふ…だって、このまましてほしいものね? イカせてほしいものね? ここでやめちゃったら……イヤだものね?」
主人公を騙したり陥れるタイプの尋問は作中で特にされません。
しかし彼の反応を見て心を見透かすシーンがいくつも登場します。
快楽を餌に女性の手のひらで踊らされてる気分が味わえるんじゃないかなと。
あまりガチにするとアトラクションの範疇から外れてしまいますし、楽しめるレベルに抑えてあります。

エッチは耳舐めが特徴的で高品質です。
序盤は舌をよく動かしてコリコリした音を鳴らしてたのが
中盤以降は唇で吸ったりすすったりする音を多めにして変化をつけてます。

上級編の射精シーンは1回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:美倉綾音…伊ヶ崎綾香さん 案内人…柚木桃香さん(トラック0と6のみ登場)
総時間 上級編…1:23:09 中級編…1:29:19

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2018年5月30日まで10%OFFの900円で販売されてます。

JK椎菜とひみつのお泊まりしませんか♪【バイノーラル録音】

サークル「相原飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、健気でとっても積極的なJKが
恋人の家で夕方から翌朝にかけてたっぷりエッチします。

エッチシーンのほぼ半分をSEXに割いて色んな体位に挑戦したり
清純そうな声で「おちんぽ」などのやや下品な淫語を言うなど
2人の仲の良さや彼女のキャラを強く意識した愛情深いエッチをするのが特徴です。
大好きな人と1日中ずっと
恋人の葉月椎菜と3種類のエッチをするお話。

「お兄さーん 失礼しまーす」
椎菜は甘く可愛い声の女の子。
主人公の自宅にやって来て睡眠中の彼を軽く驚かせると
事情を説明してからハグとキスをおねだりします。

本作品は「JK椎菜とえっちな勉強しませんか♪」「椎菜といっぱい夏休み♪」に続くサークルさんの看板シリーズ第3弾。
最初はご近所さんだった彼女が色々あって彼と恋人同士になり
今回は両親が旅行に出かけたのきっかけに彼の家へ泊まることにします。
ストーリー性はほとんどありませんから、直前に書いたことさえ知っておけば今作からでも大丈夫です。

「早めに準備をして ベッドの中でイチャイチャすればいいだけの話ですね」
そしてもうすっかり打ち解けてる背景を踏まえて2人は作中の至るところでイチャイチャします。
音声開始1分30秒後には早速キスやハグが始まり
その後も特別な関係だからこそできる濃厚なエッチを何度も行います。

「好き」とかストレートな愛の言葉を言うことはあまりない代わりに
彼女が体を密着させてくるシーンが多かったり、プレイの合間に何度もキスするなど
態度や行為を通じて溢れんばかりの愛情を注ぎます。

SEXに大変力を入れてるのもそう感じる要因のひとつです。
エッチシーンの約半分にあたる36分を割り当て、合計4種類の体位をパートごとに使い分けて進めます。
そして体位や状況によって効果音の質感とペースを小まめに切り替え
SEXで射精する時は必ず彼女の中に精液を注ぎ込みます。
最中は効果音と喘ぎ声が同時に流れますからエロさの向上にも貢献してます。

「椎菜 お口まんこ洗浄 もーっと激しくしますから おちんぽの汚れ たくさんぴゅっぴゅしてくださいね」
エッチのパートナーを務める椎菜のキャラも本作品の大きな魅力です。
サンプルを聴いていただけばわかるように声は結構清純派なのですが
エッチが始まると自分から積極的に色んなサービスをし
さらに淫語も「おちんぽ」「おちんぽミルク」などやや下品な言い方をします。

簡単に言うとキャラとプレイに多少のギャップを持たせてエロさを上げてます。
シナリオ担当が淫語に強い防鯖潤滑剤さんだからこうなったのでしょう。
責めっぷりもかなり大胆ですし、その一生懸命な姿に多くの人が興奮すると思います。
色んな場所でひたすらイチャイチャ
エッチシーンは3パート71分間。
プレイは体の洗浄、指舐め、耳舐め、フェラ、SEX(対面座位、後背位、側位、騎乗位)、キス、アナル責め、体の愛撫です。
体の洗浄、SEXの際に効果音が鳴ります。

「これから 椎菜のおっぱいで お兄さんの体 いっぱい綺麗にしてあげますからね」
夕食前に主人公をお風呂に誘った椎菜は
お互いの体をシャワーで湿らせてからボディソープを自分の体につけ
そのまま抱きついて背中を隅々まで綺麗にします。

エッチはシーンによって責め手を切り替えながら進めます。
一番最初のtrack01はお風呂でのエッチ(約33分)。
彼女がボディタオル代わりになって彼の背中や腕に体を擦りつけ
おちんちんが十分に勃起した後は前へ移動し口とおまんこで心身同時に浄化します。

「こんなに明るいところで向き合って裸になるなんて まずないですし 椎菜ちょっとだけ緊張してます」
「汚くなんてないですよ お兄さんのおちんぽを汚いなんて思ったこと 椎菜一度もないです」

そして彼女は早速好きな人にとことん尽くす姿勢を取ります。
裸を見られて恥ずかしがる年齢相応の表情を見せつつ
柔らかいおっぱいを押しつけたり指をしゃぶって汚れを落とそうとします。
そしてフェラに移った後はおちんちんを美味しそうにしゃぶり、精液もそのまま飲み干します。
体を洗うシーンは背中だと声が前後左右にスライドし、腕は対応する側に移動する細かな演出もされてます。

彼女が好きでこれらをやってることが音声を通じて伝わってくるので
興奮するのと同時に満たされた気分になる人がいるでしょう。
単に気持ちよくなるだけでなく幸せなひと時を送りたいと思ってエッチしてます。

それをわかりやすく物語ってるのが1回射精した後から始まるSEXシーン。
おちんちんがまだ元気なのを見てまずは対面座位で繋がり
少し経ったら今度は四つん這いになった彼女を彼がバックで責めます。

「あっ あぁぁぁぁぁ はぁ すご…い おちんぽ硬くて おまんこの一番奥まで届いて…きて」
挿入と同時にうっとりした声を漏らし、「ぎゅぷっ」という泡混じりのいやらしい水音を鳴らし
彼に責め手を譲った後は先ほど以上にエロ可愛い乱れっぷりを披露します。
体位が変わると声の位置が左手近くから中央やや遠くへ移動し
効果音も「ぱちゅんっ」という弾力のある音に変わるので違いがわかりやすいです。

続くtrack02は寝る前のお話(約18分)。
事前に椎菜の歯を磨いてあげてから一緒のベッドに入り、今度は彼のリードで側位SEXを楽しみます。

「おまんこ ずーっと熱くて はぁはぁ お兄さんっ んんっ」
布団を被ったままする状況を踏まえてピストンのペースを標準より下げ
腰を振るのは彼に任せて彼女はキスや耳舐めでサポートするほぼ対等なエッチです。
彼に求められたらいつでも応じる姿に強い思いやりを感じました。
おまんこから溢れ出てきた精液を満足そうに眺めるなど、言葉以外の部分で愛情の深さを表現してます。

最後のtrack03は翌朝の台所が舞台(約20分)。
挿し絵のように朝食を作ってた彼女が欲情した彼に襲われ
そのまま立ちバック→騎乗位で2人同時の絶頂を目指します。

「おちんぽで 椎菜のおまんこの中 滅茶苦茶にかき回してください」
「欲しいです ぴゅっぴゅ ミルク 赤ちゃんミルク 椎菜にくだしゃい」

シチュだけを見ると無理矢理っぽくも思えるでしょうが
彼女が制服+エプロン姿で誘惑するのを狙ってたのも事実なので嫌がることはほとんどありません。
普段よりも元気なおちんちんを喜び自分からおねだりする積極的な姿勢を見せます。
騎乗位になったあたりから若干呂律が回らなくなるのも可愛いです。

20分中16分がSEXシーン、しかも他の2パートよりも喘ぎ声が多く激しいことから
本作品の特徴である「SEX重視」と「彼女のギャップ」を最も強調してるパートと言えます。

このように、仲の良い男女が愛し合う様子をストレートに描いた抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
王道のイチャラブ作品
清純なJKが好きな人に愛情をたっぷり注ぐエッチで清々しい作品です。

椎菜は両親不在の機会に主人公とより親睦を深めようと
最初から親しげな態度で接し、エッチに入ると自分から積極的にご奉仕します。
そして彼がやる気になったら主導権をあっさり譲り思う存分乱れます。

言葉、態度、表情、反応、雰囲気などがすべて甘いイチャラブ成分の強い作り
SEXを中心に据えて一緒に気持ちよくなろうとする恋人らしいエッチ
年齢相応の初々しさと淫乱さを兼ね備えた彼女のキャラ。
過去2作よりもパワーアップした癒されながら抜ける作品に仕上がってます。

「椎菜がもうお兄さんのものだーってこと 周りに知ってもらえるから 逆にいいのかもしれません」
彼女はまだ学校に通ってる年齢ですが彼と一生添い遂げる覚悟を既に決めており
それを匂わせるセリフが作中にいくつか登場します。
避妊を一切しないのも彼の子供なら孕んでいいと思ってるからかもしれません。
今年の夏に続編を出すそうですし、そちらで何らかの進展があるのではないでしょうか。

エッチはSEXの多彩さや攻守の切り替えが大きな特徴です。
言葉責め、焦らし、寸止めといったM向けの要素はほぼないのでノーマル向けですね。
個人的には最初のお風呂パートが充実してて最も興奮しました。
文字通り体を張って彼を綺麗にし、終盤のリードを彼に任せる姿勢が愛に溢れてます。
中出しされた時の彼女の表情描写に力を入れてるのも印象的でした。

射精シーンは主人公、椎菜ともに4回。
くちゅ音多め、淫語と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

シリーズ視聴者はもちろん、そうでない人も楽しめる大変甘い作品です。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:56:13

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2018年5月17日まで20%OFFの800円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

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