同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ:同人音声 > 9点

   ● 妹に赤ちゃん扱いされて、乳首を甘々ベビーマッサージしてもらう音声
   ● 意地悪なミストレスに完全支配される音声 地獄級射精禁止オナニーサポート5 人間破壊遊戯
   ● 【ドM専用オナ指示】赤ちゃんイジメ
   ● せいえき☆検査病棟
   ● アルラウネ姉妹にどっぷり搾られて幸せな人生
   ● 【日向耳かき】道草屋 はこべら-移動珈琲店/よるの動物さん【這より悪戯】
   ● 囁き・乳首責めサロン ~ねっとり色っぽいお姉ちゃんの場合~
   ● 【立体音響】あまおね-茉優
   ● 【スタジオバイノーラル録音】めるてぃーしゅがしゅがるーむ☆彡【ハイレゾ音源】
   ● おねえちゃん先生のえっちな特別授業


妹に赤ちゃん扱いされて、乳首を甘々ベビーマッサージしてもらう音声

サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、バブみを感じる心優しい妹が
疲れたお兄ちゃんを徹底的に甘やかしながら気持ちいい射精へ導きます。

幼児プレイと乳首責めを上手に組み合わせたあまあまなエッチが魅力で
ぎゅっと抱きしめる、頭を撫でる、褒めるといった幸せを感じる行為を適度に挟みつつ
指とローションを使い色んな方法で乳首を集中的にいじります。

いじり方やペースを彼女が細かく教えてくれますから
乳首開発済みの方ならその通りに自分でいじるとより気持ちよくなれるでしょう。
一日限りのお姉ちゃん
妹に乳首を甘く責められるお話。

「あ…おはようお兄ちゃん、起きたの?」
妹は可愛くて穏やかな声の女の子。
目覚めたお兄ちゃんの疲れがまだ残ってるのを見てそのまま横にさせると
昨日寝る前にしたとある約束のことを話します。

本作品は年下とは思えないほど強い母性を持つ彼女が
今の間だけお姉ちゃんになり、彼を赤ちゃんに見立てて優しく優しく乳首をいじります。
このところ乳首をテーマにした作品を積極的に制作されてるサークルさんなだけあって
プレイ中は使用する指、いじり方、ペースに至るまでを丁寧に教えてくれます。

設定上は彼女がいじることになってますが乳首系オナサポ作品としての側面も持ってます。
彼女の声に合わせていじればより大きな快感が得られるでしょう。
おちんちんをいじるのは終盤の3分のみで、それ以外はほぼずっと乳首責めという非常に尖ったエッチをします。

「はあい、えらいえらいだよ、こっちもよく脱げました」
もうひとつのポイントは彼女の甘やかしっぷり。
外で頑張ってる彼が少しでも安らげるように最初から最後まで母親に近い態度で接し
さらに母子の愛情を深めるスキンシップを適度に挟みながらプレイを進めます。

彼にお願いされて仕方なくやるのではなく、こうしてることに彼女も幸せを感じてるのが自然と伝わってきます。
「~でちゅね」などの赤ちゃん言葉や授乳手コキといった定番の要素を敢えて使わず
セリフの細かな表現や行為によって幼児プレイらしさを出してるところが素晴らしいです。
かなり強い癒しのパワーを持ってますから聴き終えた時にスッキリした気分になると思います。

乳首に的を絞ったエッチと彼女のあまあまな態度。
サークルさんの持ち味と最近の流行を掛け合わせた幸せいっぱいの作品です。
愛を感じる多彩な乳首責め
エッチシーンはほぼ全編にあたる3パート44分間。
プレイはハグ、頭を撫でる、キス、乳首責め、お話の練習、乳首舐め、手コキです。
乳首責め、手コキの際に効果音が鳴ります。

「赤ちゃんだから、ころんってして、ぎゅーってして、ちゅっちゅってしようね」
約束通り一時的にお兄ちゃんのお姉ちゃんになった妹は
彼と一緒のベッドで横になり、体を優しく抱きしめたり頭を撫でて甘やかします。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
最初の「たっぷり乳首責め」は本作品のメインにあたるパート(約36分30秒)。
簡単なスキンシップの後に服を脱がせ、ベビーマッサージする感じで乳首を丹念にいじります。

「ほーら、赤ちゃんの可愛い右の乳首、お姉ちゃんの人差し指でつんつんするよ? つんつん、つんつん」
「人差し指で、なでなで やさしーく、なでなでなで なでなで、ゆっくり、なでなでなで」

指先で軽くつつくだけのソフトなものから始まり、指先で撫でる、二本の指で摘みこねる
そのまま手をブルブルさせるなど本当に幅広いプレイが登場します。
そしてその一部始終を「こねこね」「くりくり」といった擬声語を交えて実況します。

彼女がローションを使って責めるおかげで効果音も鳴りますし
乳首をどんな風にいじればいいかがとてもわかりやすいです。
まだ序盤なのでそこまで激しいプレイは登場しませんが、乳首を中心にじんわりした快感が広がるのを感じました。
お疲れ気味な彼に負担をかけないよう刺激を少しずつ強くしていくのも彼女のキャラに合ってます。

「じゃあ、おねえちゃんの言ったこと、後からついてきてね いくよー」
パートの中盤あたりから彼女が簡単な課題を出すのもいいですね。
単に乳首を気持ちよくするだけでなく、赤ちゃんを立派な人間に育てる要素も交えてプレイを進めます。
そして無事クリアできた後はしっかり褒めてご褒美をあげます。

課題といっても赤ちゃんがすることですから我々にとっては非常に簡単です。
でもそういう風に接してくれたほうが赤ちゃんになりきりやすいのも事実です。
肉体面は乳首責め、精神面は幼児プレイと作品の長所を使い分けてバランスよく盛り上げます。

パート終盤はちょっぴりMなところを交えたプレイ。
乳首を避けるように乳輪をいじり軽く焦らしてから
爪で乳首を優しく引っかいたり口に含んで舐めるややハードな責めへと切り替えます。

「ああ、ちょっと刺激が強いね でもそれでいいんだよ 乳首できもちよーくなるんだから ふふふ」
ちょっぴり意地悪なプレイですが彼女の態度は相変わらずとってもあまあま。
以前よりも多めの擬声語でリズムを取りつつ感じてる彼の姿を慈愛に満ちた表情で眺めます。
体への刺激が多少強くなりますし、このあたりに差し掛かるとおちんちんも勃起してくると思います。

続く2パートはお待ちかねの射精シーン。
「乳首だけで射精」はそのまま乳首だけを、「乳首責め手コキで射精」はおちんちんも同時に責めて射精させます。
ちなみにここはいずれか片方を選択して聴きます。

「おちんちんから精液ぴゅっぴゅーってするところ想像しながら、乳首くりくりしよ」
やりやすさの点ではやはり手コキ込みの方が上ですね。
乳首責めよりもストロークが大きく篭った効果音が速めのペースで鳴ります。
時間が3分30秒と短いですが、乳首と一緒にいじれば時間内の射精は可能です。
彼女の温かい言葉も相まって良い気分に浸りながら気持ちよくなることができました。

このように、とてつもなく甘い雰囲気で乳首を責めるテーマに沿ったプレイが繰り広げられてます。
あまあまな乳首作品
年下の女性が心を込めてお世話する乳首特化の作品です。

妹は大好きなお兄ちゃんを心の芯から癒そうと
今日の間だけ立場を入れ替え彼の乳首をじっくりいじります。

バブみを感じる彼女のキャラ、それにピッタリな思いやりに満ちた責め
そして合間に入る愛情表現の行為と心を温める言葉の数々。
多くの男性が癒しを感じる要素を上手に組み合わせて少しずつ快感を高めます。

「起きたらまた、私は妹で、赤ちゃんはお兄ちゃんに戻ってるけど、疲れたらいつでも、私がお姉ちゃんになってあげるから」
血の繋がりがあるからなのでしょうが、彼女のプレイにはお店とは違う重みを感じます。
「~でちゅね」などの言葉を使わなかったのもわざとらしさを避けたかったのではないでしょうか。
タイトルのベビーマッサージを初めとする行為によって二人の関係を表現してるのがとても印象的でした。
大切な人だからこそ敢えてちょっぴり意地悪するところにも母親らしさが出ています。

もうひとつの柱である乳首責めも光るものを持ってます。
エッチシーンのほとんどをそれに費やし、十分な時間があるのを利用して色んなプレイを盛り込み
ソフトなものからハードなものへと徐々にシフトさせて射精しやすい環境を整えます。
そしてプレイ中はそれぞれに適したセリフで合図を取りつつ効果音を鳴らします。

おちんちんへの責めは時間、内容いずれもソフトなので
乳首を開発してるかどうかで得られる快感や満足感が大きく変わります。
私は開発済みのためその視点からレビューさせていただきました。
乳首で気持ちよくなれる人なら実用度は高めと言えます。

射精シーンは2回。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

幸せを感じながら乳首で気持ちよくなれる作品です。
乳首の快感に目覚めてる人にのみおすすめします。

CV:天知遥さん
総時間 48:13

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

意地悪なミストレスに完全支配される音声 地獄級射精禁止オナニーサポート5 人間破壊遊戯

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品な声と嗜虐的な性格を持つミストレスが
長時間に渡るハードかつ多彩なオナサポでドM男の射精をコントロールします。

セリフとシコシコボイスを個別に言う作り、心と体をバランスよく責めるプレイスタイル
そしてベリーハード以降に新しいルールを追加するなど
過去4作の長所を継承しつつより過酷なオナニーへと挑戦しています。

今回は最も難度の高いヘルモードのレビューをお送りします。
意地悪で残酷なご主人様に従って
ミストレスの指示に従いオナニーするお話。

「にゅふふ こんばんは」
ミストレスは甘くお淑やかな声のお姉さん。
気持ちいいオナニーがしたくてやって来た主人公を快く迎えると
これから行う極めてハードなオナサポに関する説明を始めます。

本作品はサークルさんで最も人気のあるシリーズの第5弾。
上品な声とは裏腹にとても嗜虐的な性格を持つ彼女が
様々なプレイを繰り出しながら最後の最後まで射精を我慢させます。

最大で110分近くもあるエッチシーンの中で射精は1回と大変少なく
オナニーの平均ペースが速かったり、途中の休憩が極端に短かったりと
生半可なMでは到底完遂できないレベルの極めてハードなプレイが行われています。

本シリーズが他のオナサポ系作品と決定的に違う部分は大きくふたつ。
ひとつはセリフとシコシコボイスが完全に独立してること、もうひとつはプレイのバリエーションがとても豊富なことです。

「私の命令 守れるわよね? ザー汁出すなって言ってるの」
前者はプレイによって彼女が別タイプの指示や言葉責めをするのと同時に
お馴染みのシコシコボイスがバックで流れ続けます。
従来のオナサポではシコシコボイスを女性が直接言うスタイルを取っていたため
指示を頑張りすぎて淫語や言葉責めが少なくなる、といったケースがしばしばありました。
その問題を持ち前の編集力で見事解決したのは非常に大きいです。

そしてメインのセリフと聞き分けやすくするために音量をやや下げ篭った声にしていたり
プレイの内容や状況よって4秒1コキから1秒4コキまでペースを目まぐるしく変化させるなど
機能性と実用性を両立させた本当にきめ細かなリードをしてくれます。

後者についてはおちんちんをいじらせずに耳舐めを長めにやって焦らすところから始まり
絶対に射精できないペースでしごかせて性感を高めたり、彼女との擬似エッチを楽しむなど
オーソドックスなものから奇抜なものまで本当に多種多様なプレイが登場します。

また直前に話したセリフとシコシコボイスが分離してる構造を活かして
オナニーのペースを指示しながら言葉責めやちゅぱ音といった抜きに役立つ要素をたっぷり投げかけます。
音声作品に限らずオナニーは心が充実してるほうがずっと質の良い射精を迎えられます。
だからこそ心と体をバランスよく責めつつ限界ギリギリまで我慢させるわけです。

ちなみに本作品にはハード、ベリーハード、ヘルと3つのモードが存在します。
各モードには難易度に大きな差が設けられており、ハードなら余程早漏でもない限り普通に完遂が可能です。
しかしベリーハードやヘルは名前通りの過酷な内容に仕上がっています。

ヘルモードは「これ完遂させる気が無いよね?」と言えるくらいにぶっ飛んでますから
シリーズ初挑戦の方はハードから、それ以外の方はベリーハードから挑戦することをおすすめします。
各モードの基本的な流れは一緒で難易度が上がるほど後に固有のプレイが加わります。
後になるほど激しさを増すエッチ
ヘルモードのエッチシーンは107分。
プレイは耳舐め、オナニー、擬似SEX(攻め、受け両方)、擬似フェラ、擬似イラマチオ、唾を吐きかける、顔面踏みつけです。
エッチな効果音はありません。

「早速だけどそのチンポ 遊びやすいように加工してあげるわ」
主人公に主従の宣誓をさせてからオナサポのルールを説明したミストレスは
彼に寄り添い囁きながら左右の耳をねっとり舐めて勃起を促します。

エッチは終始彼女の言う通りにおちんちんをしごき続けます。
一番最初の「遊戯準備」でするのは耳舐め(約14分)。
左→右の順に耳を舐めながらSっ気漂うセリフをぶつけてオナニーへの期待感を煽ります。

「こうしてる間も チンポを観察中 じーって 全部見られてるわ」
お嬢様らしいお淑やかな声で「チンポ」と何度も言ったり
粘性高めのエッチなちゅぱ音を鳴らしたりとギャップを意識した責めが特徴的です。

ちゅぱ音よりもセリフの方が多いところだけは残念ですが
プレイ時間がとても長いことを考えて最初から強い刺激を与えるのを避けたのかもしれません。
勃起は普通にできますから準備の役割をちゃんと果たしてると言えます。

本格的なオナニーが始まるのはその次から。
「蓄積遊戯」は焦らし重視の極めてソフトなオナニー、「交尾遊戯」は擬似SEX
「口淫遊戯」は擬似フェラと内容を切り替えておちんちんをじっくり刺激します。

「じれったくて もっと切なくなる? ええ それが目的だもの」
「ほらっ お肉の壁が(おちんちんに)すがりついて 上下 上下 柔らかいお肉のやすりがけ」

まだ始まったばかり、しかもハードモード内ということでシコシコボイスのペースは比較的ゆっくりですし
2分程度しごいた後に暴発を防ぐクールタイムを30秒ほど挟んでもくれます。
そして各プレイに合ったセリフや言葉責めで気持ちを上手に盛り上げます。

一応言っておきますと、ここでの「比較的ゆっくり」は本シリーズ内の話であって
一般的なオナサポ作品と比べたらこの時点でも十分スピードは速いです。
彼女もそれを踏まえてプレイ開始前にどうしてもきつい場合は手加減していいと明言します。

「フェラチオっていうのは こういうこと」
このシーンで最も印象的だったのは「口淫遊戯」。
最初の耳舐めよりもずっとパワフルなちゅぱ音を積極的に鳴らし
それに合わせて1秒2コキ程度のシコシコボイスが立て続けに流れます。
舐め方に応じてシコシコボイスが変化するおかげで、実際にされてる感覚が味わいやすいのもポイントです。

ハードモードの終盤を飾るプレイはふたつ。
「説教遊戯」は嫌味を言いながら、「背反遊戯」は射精を連想させるセリフを投げかけて彼の心を折りにかかります。

「はーい ぴゅっぴゅの時間よ ぴゅっぴゅっぴゅー どぷどぷどぷー」
特に「背反遊戯」はひたすら射精を我慢させてた今までとは正反対のことを言い
さらに射精シーンでよく聴く擬声語を頻繁に言って追い込む効果的な責めです。
シコシコボイスも1秒4コキ程度の非常に速いペースですし、ここで脱落する人がそこそこいると思います。
一番簡単なモードだからといってなめてかかると痛い目を見ます。

ベリーハード以降限定のプレイが登場するのはエッチ開始から52分後。
「左右遊戯」は新たに追加されたルールを活用したプレイ
「同時遊戯」はそれをさらに先鋭化させたプレイで今まで以上に厳しい射精我慢地獄へと突き落とします。

「シコシコボイスが聞こえてくる方向によって しごかせ方を強制します」
ここでの新ルールはシコシコボイスが左から聞こえたときは力を緩めずにしごく
右の場合はストロークを加減せずにしごくといったもので
今まで緊急時に限り認めていた手加減を制限することに繋がります。
練習時間が用意されてますから戸惑うことはそんなにないでしょう。

実際にやってみたところかなりきつかったです。
これまでやってきた言葉責めやイメージを織り交ぜたプレイとは違い
このふたつはシコシコボイスを中心に据えたストレートなオナニーをします。

一番緩いところから段階的にペースを上げていくのを何度か繰り返す感じで
小細工抜き、そして逃げ道もないことから完全に自分との戦いです。
1時間近くずっとしごき続けてきた状況も相まって脱落者が続出すると思います。
休憩時間がさらに短くなるのも大きいです。

そうやって様々な試練を乗り越えてきた後にようやくヘルモード限定のプレイへ突入します。
サークルさんが作品説明文で表現をぼかされてますので申し訳ありませんが聴いてのお楽しみとさせてください。
ヘルモード開始から射精までの時間はおよそ35分間。
陵辱系のプレイや複数人同時責めなど今までになかったプレイがいくつもあります。

これをクリアするのはほぼ不可能ではないでしょうか。
刺激の強いプレイが多く、射精直前になるとシコシコボイスのペースが10秒程度の間隔で目まぐるしく変化します。

このように、多種多様な手段を用いて心と体を責め続ける重厚なオナサポが繰り広げられてます。
大変過酷な作品
「鍛え抜かれたドMでも完遂は難しい」と言えるレベルのエッチが楽しめる作品です。

ミストレスは普段と違うオナニーをしてみたいと思ってる主人公に対して
おちんちんをひっきりなしにいじらせつつ長時間に渡る射精の我慢を強要します。

セリフとシコシコボイスを分離し両者が連携を取って進める独自性の強いスタイル
そして聴き手が途中で飽きないよう色んなプレイを用意し、それらを効果的に繋げるリード。
オナサポ作品の中でも絶大な人気を誇るシリーズならではの考えられたプレイをします。

「なーでなで なーでなで 壊れろ 壊れろ 壊れろ 射精しろ」
彼女は彼を楽しませるよりも壊すことを強く意識して責め続けます。
実際のところベリーハード以降は本当に容赦がないですし
後になるほどこちらを見下し、あざ笑う態度を露骨に取るようになります。
声質が上品なのでそんなに嫌な感じはしませんが、やってることは相当にえげつないです。

私は過去4作をすべて聴いたきたこともあり、それらとの違いに注目しながら聴きました。
その結果ハードは従来のプレイに彼女らしさを適度に組み込んだオーソドックスなもので通し
ベリーハードやヘルで新要素やチャレンジできるプレイを用意したと見ています。

これが最初の方で「初心者はハード、経験者はベリーハードから挑戦してください」と言った理由です。
過去作を聴いてきた人だとおそらくハードは生ぬるいです。
でもベリーハードを入れると難易度が一気に上がります。
ヘルは以前からクリアできないレベルでしたしご自分のM度とご相談ください。

射精シーンは1回。
淫語多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

己の限界に挑戦させてくれる作品です。
M向けの刺激的な作品を求めてる人には特におすすめします。

CV:ミストレス…民安ともえさん 女性1…芦屋もこさん 女性2…秋山はるるさん
総時間 ハード…1:15:02 ベリーハード…1:32:52 ヘル…1:54:36

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

【ドM専用オナ指示】赤ちゃんイジメ

サークル「スレイブハンド(シコシコサポート)」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、表面は穏やかだけど内面は結構きついお姉さんが
赤ちゃん言葉で語りかけながらオナニーを隅から隅までリードします。

赤ちゃん言葉と罵声を組み合わせたギャップのあるセリフや
体を密着させ囁き声で意地悪な指示を出すスタイルなど
幼児プレイとM向け要素を融合させた珍しいタイプのオナサポが楽しめます。

音声を聴く前にローションを予めご用意ください(唾液でも一応代用可)。
赤ちゃん言葉できつめの罵声を
お姉さんの指示に従いオナニーするお話。

「はぁーい ママでちゅよー」
お姉さんは明るくて甘い声の女性。
赤ちゃん言葉で寸止めオナニーしたい主人公を温かく迎えると
ズボンを脱がせ既に勃起してるおちんちんの匂いを嗅ぎます。

本作品は表面上は声も態度もあまあまな彼女が
およそ80分に渡ってスタンダードなものから一風変わったものまで様々なオナニーを指示します。
スレイブハンド(シコシコサポート)さんはこれまでオナサポを専門に製作されてるサークルさんで
そのすべてが「完全サポート」と呼ぶのがぴったりなきめ細かなリードをします。

今回もおちんちんのどこをどういじるのか、どれくらいのペースで責めるかをまずはしっかり教え
少し経ったら耳を舐めたり言葉責めをして心を盛り上げてくれます。
また主人公が包茎なのを利用して皮を使ったプレイが割と多く
亀頭責めと組み合わせることで幅広い快感を得られるように作られてます。

「もーっと優しく 耳元で囁いてあげまちゅねー ・・・ゴミクズが さっさと射精して死ね」
作品独自の特徴として挙げられるのが彼女のセリフ。
普段は母性を感じる温かい声と態度で接しますが、時折本性を現してきつめの罵声をぶつけます。
オナサポについても彼を甘やかす類のプレイは極端に少なく
寸止めさせたり唾を吐きかけて飲ませるといったM性の強いものを積極的に行います。

簡単に言うと言葉と態度に大きなギャップのある作品です。
「赤ちゃん言葉=癒す、甘やかす」という従来のイメージを逆手に取った面白い演出と言えるでしょう。
人によっては馬鹿にされてる気がするかもしれませんね。

もうひとつのポイントは彼女が多くのシーンで密着してくること。
彼のおちんちんに直接触れることはないものの、抱きついて耳元に囁きかけたり
そのまま耳を舐めるといったM向け作品ではあまり見られない責めを適度にします。

バイノーラル録音なだけあって音質はもちろん、声の位置や距離も臨場感が高く
彼女の温もりがほのかに感じられるほどの近さを感じます。
サークルさんによるとそれを引き立てるためにリップノイズをわざと残されたそうです。

きめ細かなオナサポ、言葉と態度の大きなギャップ、そして密着感。
個性と実用性の両方を兼ね備えた魅力的なオナサポ作品です。
赤ちゃん言葉で意地悪される快感
エッチシーンは4パート80分間。
プレイは皮オナニー、皮剥き、亀頭へのビンタ、お姉さんの唾液を飲む、亀頭オナニー、耳舐め、オナニーの演技、指舐めです。
エッチな効果音はありません。

「おズボン 脱ぎ脱ぎしまちょうねー ・・・はぁ キモっ」
あまり洗ってないのか、主人公の股間が放つ匂いを嫌そうな表情で嗅いだお姉さんは
パンツを脱がせずまずはそのままおちんちんを優しく撫でる指示を出します。

エッチは終始彼女に言われた通りにおちんちんをいじります。
一番目の「皮オナニー」パートは比較的オーソドックスなオナサポ(約41分)。
最初はパンツ越し、少し経つと直接おちんちんを揉んだりしごかせ
さらに皮を剥いたり被せるプレイ、根元だけを素早くしごくプレイなど多種多様な指示を出して勃起と興奮を促します。

「さすが変態赤ちゃんでちゅねー シコシコお上手でちゅよー」
「オナニーするしか能のない ボクちゃんみたいなオナザルは 生きてる価値ないでちゅねー」

彼女は彼のことをあまり好きではないのでしょう。
赤ちゃん言葉を維持しつつ合間合間で彼のことを見下すセリフを投げかけます。
オナサポは手を抜かずにやって、それ以外の部分でM向けのアプローチをする感じです。

オナニーについては3秒に1コキくらいペースから始まり最後は1秒2コキにまで発展します。
本作品の射精回数は1回なので、途中で暴発しないように多少セーブしながら進めるわけです。
序盤はぬるく感じるでしょうが最中に休憩時間をあまり取らないことから
後になるほど射精を抑えるのが難しく感じるようになるでしょう。

「はーい 亀さんペンペンの時間ですよー」
「目瞑って ちょっとだけ上向いてくだちゃいねー はい あーん」

プレイで面白いのはパート終盤に登場する亀頭ビンタと唾液飲み。
前者はカウパーを漏らした罰、後者は彼を射精寸前へと追い込むスパイスとして繰り出します。
ビンタを手加減すると舌打ちしたり、唾を実際に吐きかける音を鳴らすのがいかにも彼女らしいですね。
射精の我慢が難しくなってきたのを見計らってこういう責めをするのも面白いです。

続く「亀頭オナニー」パートは打って変わって亀頭いじりがメイン(約18分)。
人差し指と中指で尿道口を開いたり閉じたりするちょっぴり恥ずかしいプレイや
尿道口、カリ首、裏筋を個別に責める実用性重視のプレイ
そして亀頭を手のひらで包みぐりぐりする、亀頭を直接激しくしごくハードなものへ至ります。

「今度は 亀頭を絞るように握って くるくるしてくだちゃいね」
普段あまりやらないタイプのプレイなのを踏まえて説明を事前に必ず行い
痛みを与えないよう竿に比べてペースを緩めるきめ細かなリードが光ります。
引き続き赤ちゃん言葉で話しますが言葉責めの割合はそれほど高くありません。
実際にやってみた感じだとやはりローションを使ったほうがずっと気持ちいいです。

そうやって心と体をバランスよく高めていった後にようやく射精の瞬間が訪れます。
「棒読み淫語で射精」「演技の相互オナニーで射精」「口内射精」の3パターンが存在し
その中から好きなものをひとつを選ぶマルチエンディング方式です。

「たまんないよぉ おちんぽ臭 大好きなの すぅー はー いい匂い もっと嗅ぎたぁい」
「もうすぐ 中出しだよ ・・・あぁっ シコシコピストン速いぃ」

個人的に一番抜きやすいと感じたのは「演技の相互オナニーで射精」パート(約12分)。
名前の通り彼女が耳元でオナニーの演技をします。
棒読みではなく感情を込めて喘いでくれるおかげで雰囲気がとてもエロく
後半に差し掛かると擬似SEXの実況も織り交ぜて射精しやすい環境を整えてくれます。

M性は低めですが純粋なオカズ度は最も高いかなと。
他の2パートもそれぞれに違った良さを持ってます。

このように、長時間に渡っておちんちんと心に色んな刺激を与え続ける充実したプレイが繰り広げられてます。
甘さの強いM向け作品
相反する属性を持つ素材を上手く融合させてる作品です。

お姉さんは甘えん坊で変態な主人公が気持ちよく射精できるように
ほぼ全編で赤ちゃん言葉を使い、その中に貶したり見下すセリフを多めに盛り込みます。
その一方でシコシコボイスやプレイの指示といったオナサポの基本部分はしっかりこなします。

「はぁ くっさーい こーんなに臭いチンポ ママ 初めてでちゅよー」
彼女は確かに合間合間で露骨に嫌そうな表情をします。
でも彼のおちんちんが臭いとわかってるのに匂いを何度も嗅ぐところを見ると
彼女自身もノーマルじゃない部分をある程度持ってるのだと思います。
突き放しつつ多少は甘い部分も見せてくれるので、途中でやる気が失せる可能性は低いです。

そして何より赤ちゃん言葉による罵倒が個性的で面白いです。
癒しや甘やかしの色が強い要素をサークルさんなりのやり方でM向けにアレンジしてます。
ですが時間に対する罵声の量が少なめなことや、耳元で囁くシーンが多いことから
「ドM専用」と呼ぶにはややパワー不足とも感じました。

こういう言葉責めをする作品自体がまだ少ないですし、サークルさんも匙加減を模索されてるのかもしれません。
今後の作品でどう変わっていくのかが楽しみです。

エッチはシコシコボイスの量を必要最低限に抑え、その分言葉責めを充実させてます。
彼女が話してる間は直前のペースでしごき続ければ十分気持ちよくなれるでしょう。
プレイが変化に富んでますし、休憩も0じゃないので完遂はそこまで難しくないと見ています。

射精シーンは3回(1視聴あたり1回が3パターン)。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

最近流行りのプレイをまったく別の形で表現してる作品です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:27:24

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2017年5月5日午前10時まで3割引の700円で販売されてます。

せいえき☆検査病棟

サークル「シロクマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った性格を持つ3人のナースが
被験者の男性に寄り添いながら癒したりエッチな検査をします。

ちゅぱ音や効果音をたっぷり鳴らす濃厚なエッチが魅力で
一人で片方ずつ、あるいは二人で左右同時にとシチュを若干変えつつほぼ全編で耳舐めを行い
同時におちんちんを手、オナホ、機械、おまんこでねっとり責めて気持ちいい射精へ導きます。
耳かきも1時間近くやってくれますから癒し目当てで聴くのもいいでしょう。
あなたの男性機能を細かくチェック
ナースの「ひなみ」「りほ」「りつ」に精液を検査してもらうお話。

「失礼しまーす あらあら そんなに身構えなくても大丈夫よ?」
ひなみは明るくて柔らかい声のお姉さん。
これから何をされるかわからず緊張気味な主人公に優しい言葉をかけると
早速とっても簡単で気持ちいい検査を始めます。

本作品は現在の日本が抱えてる少子化問題への対策として
彼女たちが個別に、あるいは同時にエッチなお世話をして彼の男性機能をチェックします。
「通常ルート」「M向けルート」の2種類があり前者は甘く優しく、後者はちょっぴり意地悪に責めてくれますから
同じシチュでもそれぞれで違った印象や興奮が得られるでしょう。

シロクマの嫁さんは同人音声業界における最大手サークルとして非常に有名ですが
活動を始めた頃から「耳舐め」と「耳かき」に力を入れて製作されてます。
本作でもその部分はしっかり受け継がれており、どちらも質の高いサービスが楽しめます。

耳舐めについてはどのパートもエッチ開始直後から積極的に耳を舐め始め
会話を適度に挟みながら射精するまでほぼずっとそれを続ける尖った作りをしています。
また女性が二人登場するパートでは左右で別々のちゅぱ音を同時に鳴らす濃厚な責めを繰り出し
さらに熱っぽい吐息を漏らしたり、おちんちんを激しく刺激するなど
エッチな声や音を重ねて鳴らすことで性的興奮を加速度的に盛り上げようとします。

もちろん淫語や言葉責めもそれなりにしますが、やはり主役はこれらの音だと私は思います。
録音機材を変えたとのことで音質が極めて良くノイズもまったくありません。
密着しながら責めるスタイルも相まって彼女たちの存在をすぐ近くに感じながら聴くことができます。

対する耳かきは通常ルートでのみ行う代わりに時間を2パート1時間近く取ってます。
専門店ではないのでそこまで特殊なサービスはやらないものの
耳かき棒、綿棒、梵天、耳垢水、乳液など使用する器具のバリエーションを豊富に用意し
それぞれでリアルな音を鳴らす音フェチ要素高めの内容です。

りほ「日本人だと 濡れてる耳垢の人 少ないんですよ お兄さんはレアなんですね ふふっ」
また主人公の耳が乾燥してる、湿ってる場合の2パターンを用意し
同じ器具でも水分や音の感じを変える細かな演出も行われています。
やることはシンプルにして音の多彩さで勝負する耳かきですね。
先ほど説明した耳舐めと同じく音の良さを最大限に活用してサービスを進めます。
女性の愛を感じるあまあまな検査
ここからは各サービスの詳細を紹介します。
今回は読みやすさを優先し通常ルートとM向けルートに分けてお送りします。

通常ルートは5パート106分ほど。
最初の2パートはひなみとりほが本題となる精液検査を実施します。

時間は合わせて37分30秒ほど。
プレイは耳舐め、フェラ、手コキ、ダブル耳舐め、SEX(騎乗位)、手マンです。
手コキ、SEX、手マンの際に効果音が鳴ります。

ひなみ「お姉さん 聞きわけのいい子 大好きよ」
ノーマル向けのサービスなだけあって二人とも優しい性格をしており
不安がる彼の気持ちを解きほぐしながら耳とおちんちんをゆっくり、ねっとり責め続けます。
おちんちんのサイズを計測したり、顔を近づけ鼻を鳴らして匂いを嗅ぐといった気恥ずかしさを感じるシーンもありますし
年上の女性に甘やかされる気分を楽しみながら射精を迎えられます。

ひなみ「りほちゃんいいなぁ ねぇ 気持ちいい?」
りほ「すごく 気持ちいいっ お兄さんのおちんちん とっても元気ですね」
特に二番目の「えっちで精液検査!?」パートは二人が左右に陣取り
ひなみは耳舐めを、りほは耳舐めとSEXを同時に行う濃厚なプレイが味わえます。
それぞれの声優さんが別の方なのでちゅぱ音にもそれなりの違いが見られ
後になるほど密度と激しさを増すエッチな音の数々に脳がとろける思いがしました。

りほ「私の中に お兄さんの濃い精液…あぁっ いっぱいぴゅっぴゅしてください」
最後の射精シーンもりほがおまんこでしっかり受け止めてくれますし
女性が持つ優しさや温かさが随所で感じられる幸せいっぱいの精液検査です。

もうひとつの柱にあたる耳かきは2パート61分ほど。
前半は検査の結果を待ってる時期にりほが、後半は検査が終わり退院する直前にひなみがお世話します。

りほの耳かきは膝枕の状態で左耳→右耳の順に外の汚れを拭いてからマッサージで血行を良くし
それから綿棒、耳垢水、別の綿棒、梵天を使い分け最後に軽く息吹きします。

マッサージは「すりゅー しょわー」と若干ざらつきのある摩擦音
綿棒は「ぷすぷす ざしゅっ」と面積が広くふんわりした音、耳垢水は「ぷしゅっ」と小気味良い水音
梵天は「しゅるしゅる」と綿棒以上に広さと柔らかさのある音、といったように
器具ごとの特徴を捉えたリアルな音がリズミカルに鳴り響きます。

りほ「特に濡れている耳垢タイプの人は 乾いた綿棒だけでは物足りなく感じる場合がありますので こうやって耳垢水で仕上げをしてあげると よりスッキリ感が味わえるんですよ」
最初の綿棒と次の綿棒で音質に大きな違いがあるのもポイント。
彼の耳が湿ってることを踏まえて前者は水気の多い、後者はそれに比べると乾燥度の高い音が鳴ります。
最中の会話は耳かきの薀蓄に関する話題が多く、彼女の耳かきに対する情熱がなんとなく伝わってきます。
一言で言い表すと「家庭的で面白味のある耳かき」です。

ひなみ「体の力を抜いて 気持ちいいことだけに集中して 上手上手」
続くひなみの耳かきは同じく膝枕で右耳→左耳の順に耳拭きとマッサージから始まり
耳かき棒、耳垢水、綿棒、梵天、乳液と内容を若干変えてそれぞれを慣れた手つきで行います。
こちらは乾燥タイプの耳質に合わせた耳かきなので効果音が全体的にあっさりしており
彼女もあまり難しいことは話さず手を動かすのに合わせて「ぐり ぐり」と言ったり甘やかします。
見下す言葉と激しい責め
M向けルートは5パート74分ほど(うち20分は通常ルートと内容が重複します)。
その中でエッチシーンは4パート47分間(重複部分を除いた時間)。
プレイは耳舐め、フェラ、手コキ、ダブル耳舐め、機械責め、オナホコキ、素股です
手コキ、機械責め、オナホコキ、素股の際に効果音が鳴ります。

「本日 精液検査担当をさせていただきます りつと申します」
りつはややトーンが低く大人っぽい声のお姉さん。
ひなみの検査を受けた主人公に素っ気なく挨拶すると
りほと一緒に耳を舐めながら特殊な機械を使っておちんちんを激しく責め立てます。

M向けルートはSっ気たっぷりなりつがメインの担当を務めます。
ちなみに直前に書いた重複部分は最初の「検査内容説明と計測」パートのことで
通常ルートでは射精せずに本検査に進んでたのが、こちらはついうっかり射精してしまった設定となってます。
そして本検査に合格したか、不合格だったかでその後の展開も分岐するわけです。

オリジナル部分の最初にあたる「機械で搾精☆精液検査」パートでするのは機械責め。
りつが右、りほは左に陣取りダブル耳舐めしながらそれを使って2回連続の射精へと追い込みます。

りつ「返事が聞こえませんよ? 射精も自分の意思でコントロールできないくせに 返事すらにまともにできないなんて 本当に救いようがないですね」
りつはクール&事務的キャラなので彼に対して一切容赦しません。
彼が本検査の前に射精してしまったことを見下し、検査中も機械に好き放題されてる姿を貶します。
口調はそれほどきつくありませんが、終始あまあまだった通常ルートに比べるとやはり冷たく感じます。

機械責めについては「ウィィィィン」という電動音がバックで流れ
一定時間経つとアラームが鳴ったり、後になるほど激しさが増すなど変化に富んでます。
電動オナホっぽいアイテムなのでしょうね。
エロさよりも無慈悲さのほうを強く感じました。

そして検査の結果不合格と診断された後は特別訓練病棟へと移され
今度はりつが一対一で検査とは正反対のハードな責めを繰り出します。

りつ「入院中 時間はたっぷりあるんだから 長く楽しんだほうがいいわよね」
耳舐めしながらパート序盤~中盤は専用のオナホで優しくしごく→寸止めを繰り返し
終盤は彼の上に跨り挿入できない高さにおまんこを差し出し腰を上げさせる焦らし特化のプレイです。
機械責めに比べると言葉責めも少なめでソフトな印象を受けました。
射精しそうになったところで必ずお預けを食らわすあたりも彼女らしいです。

元々癒しを得意とされてるサークルさんなのでドM向けと言うほどではありません。
耳舐めも継続してやりますし、女性に軽くいじめられるあたりに留まってます。

このように、属性をある程度切り替えつつ癒したり気持ちよくする充実したサービスが繰り広げられてます。
耳舐め尽くしの作品
エッチの最中ほぼずっと流れ続ける耳舐めが魅力の作品です。

3人のナースは主人公からより良質な精液を大量に搾り取ろうと
多くのシーンで体を積極的に密着させ口、手、おまんこなどを使いじっくりご奉仕します。

エッチ開始と同時に必ずと言っていいほど耳を舐めるスタイルや複数人同時プレイ
そしてノーマル~Mと幅広い属性を押さえたサービスの数々。
一人でも多くの聴き手に満足してもらおうと長時間に渡って責め続けます。
それでいて耳舐めをあまり煩わしく感じないのは音質が極めてリアルだからでしょう。

良くも悪くも耳舐めありきの作品ですから、耳舐め好きかどうかで満足度に大きな差が出ると思います。
あとは耳舐めをひたすらやる関係で時間に対するセリフが少なく、プレイの様子をややイメージしにくい弱点もあります。
ダブル耳舐めももちろん魅力的ですが、これだけ時間が長いならもっと別のプレイも聴いてみたかったです。
本題の精液検査(=おちんちんへの責め)より耳舐めに拘泥してるところが気になりました。

りほ「おちんちんも綺麗にしてあげなきゃ 可愛そうですね」
りつ「馬鹿にされて興奮してるの? 信じられないくらい変態ね」
検査を担当する3人のキャラに大きな違いを持たせてるのは面白いです。
特にりほとりつは双子なのにほぼ正反対の性格を持ってます。
同じシチュの中で担当者を変えてプレイや雰囲気を大きく切り替える演出は素晴らしいなと。

耳かきは数多く製作されてるだけあって品質が安定してます。
私個人はサービスの種類をもう少し減らして個々の音をじっくり聴きたいとも思いましたが
音の質感、動きいずれも相当に高いレベルを持ってると言えます。

射精シーンは全部で5回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

複数の女性が自分なりのやり方で気持ちよくしてくれる作品です。
おまけは耳舐め音声6本です。

CV:ひなみ…天知遥さん りつ&りほ…伊ヶ崎綾香さん
総時間 3:05:41(通常ルート…1:45:48 M向けルート…1:14:37 おまけ…25:16)
※通常ルートとM向けルートには約20分の重複箇所あるためその分を引いてあります。

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
185分で700円とコスパがいいので+1してあります。

アルラウネ姉妹にどっぷり搾られて幸せな人生

サークル「マトリョウ鹿」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格はちょっぴり違うけど根はとっても優しいアルラウネの姉妹が
自分たちの領域に迷い込んできた勇者から精液をたっぷり搾り取ります。

モンスターと人間が愛し合う様子をストレートに描いた甘く激しいエッチが魅力で
ある時は一人ずつ、またある時は二人同時にとスタイルを変えながら
おちんちんや乳首だけでなくアナルまでも激しく愛して絆を深めます。
蕩けるように甘い異種姦
アルラウネの姉妹と7日間に渡ってエッチするお話。

「あらあらまぁまぁ……ふふふ」
レニは上品でおっとりした声のお姉さん。
「甘い香りに誘われて、やってきたのは可愛らしい人間の男……♪」
ロロは明るくて優しい声の女の子。
甘い匂いにつられてやって来た主人公に敵意がないことを告げると
そのまま左右に寄り添いエッチに甘やかし始めます。

本作品は勇者としての鍛錬を積む途中で彼女たちと偶然出会った彼が
様々なエッチを通じて心と体を通わせ、最終的には夫婦になる様子が描かれています。
モンスターとのエッチと聞くとサキュバスに代表される代償を伴うプレイをイメージするかもしれません。
しかし彼女たちはかなり友好的な種族らしく、純粋に彼を楽しませるためにご奉仕します。

ロロ「逃げるなら今のうちよ? もし私達のこの気持ちに応えてくれるのなら……君から舌を出して、私達を求めて?」
アルラウネらしさを出すためにツタや触手を使ったプレイが登場するくらいで
それ以外は人間の女性とする一般的なエッチにとても近いです。
言葉責めや調教といったM性を感じさせるプレイもほとんどなく
彼女たちの優しい態度や思いやりに溢れた言葉にはむしろ癒しを感じます。

タイトルにもなってるように人外娘と幸せなエッチを楽しむ作品です。
相手をする女性が二人いるおかげで複数個所を同時に責めるシーンが多く
ちゅぱ音や効果音といったエッチな音をたっぷり聴くことができます。

しかしエッチ自体は相当にハードな部類に属します。
全編で射精シーンが11回と多く、さらに彼女たちは必ず彼を連続射精させます。

レニ「んふふ、でもぉ、まだ出せますよね? 真っ白いおもらし♪ うふふっ」
これは本作品というよりはマトリョウ鹿さんの作品全体に言える特徴ですね。
聴き手が実際に達成できるように1回戦より2回戦のほうをエロく描いてます。
最中に彼が苦しむことは一切ありませんし、性欲旺盛な彼を満たすために激しく責めてるのだと思います。

あまあまな雰囲気を漂わせながら人外らしいハードなエッチをする。
それなりの大衆性とかなりの実用性を兼ね備えた総合力の高い作品です。
愛の強さが感じられる濃密なエッチ
エッチシーンは6パート78分30秒間。
プレイはキス、首筋舐め、耳舐め、ぱふぱふ、授乳、パイズリ、手コキ、触手コキ、乳首責め、植物オナホコキ、玉責め、アナル指挿入、フェラ、アナルSEX、SEX(正常位、後背位)です。
パイズリ、手コキ、触手コキ、植物オナホコキ、アナル指挿入、アナルSEX、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

レニ「キス、初めてですか? ちゅっ……目、瞑ってください……んちゅっ♪ ちゅっ……」
主人公の可愛い容姿に母性本能をくすぐられたアルラウネの姉妹は
彼が嫌がらないのを確認したうえで唇と首筋にキスをします。

エッチはごく一部を除いて彼女たちが責め続けます。
一番最初の1日目にするのはキスと耳舐め(約4分30秒)。
レニは唇→耳、ロロは首筋→耳と時間によって責める部位を切り替えながら
甘い言葉を投げかけてまずはお互いの心を通わせます。

レニ「初めて会ったのに……れちゅっ……一目見て、胸がキュっと……締め付けられるような気持ちに……」
モンスターである自分たちを受け入れてくれたことが相当に嬉しかったのでしょう。
年上らしいやや下品なちゅぱ音を多めに鳴らしてエッチな気分を盛り上げます。

一緒に舐めるときにちゅぱ音が両方とも中央から聞こえるのがやや残念ですが
音質や責めっぷりは彼女たちのキャラにマッチしていてかなりエロいです。
事後に彼を解放し、興味があったらまた来てねと言うところにも優しい性格がよく出ています。

本格的なエッチが始まるのはその次から。
2日目はレニ、3日目はロロが個別に相手し2回ずつ射精させます。

レニ「はぁ……赤ちゃんみたい……美味しいでちゅか? 坊や……レニお姉さんのおっぱい、美味しい美味しいしまちょうねぇ?」
レニ「いいでちゅよ♪真っ白いお漏らし、お漏らししましょう。おっぱいでお漏らし、真っ白いお漏らし、ぴゅうぴゅう♪お漏らしぴゅっぴゅー♪」

ここでは二人の性格の違いをプレイに色濃く反映させてます。
例えばレニは大きなおっぱいと甘やかし上手な性格を持ってるため
序盤から彼をおっぱいで包み込んだり乳首を吸わせて赤ちゃん気分を味わわせます。
さらに2回戦に入ると赤ちゃん言葉のボリュームを一気に増やして強い幸福感で満たします。

アルラウネたちは興奮すると全身からエッチな体液を分泌するらしく
プレイをしばらく続けると「くしゅっ にゅちっ」という水分控えめな粘液音も鳴り始めます。
母性漂う彼女のキャラ、甘えさせながら連続射精に導くシチュ、最中に鳴るエッチな効果音。
本作品の醍醐味である「甘く激しいエッチ」をそのまま音声化した抜きやすいプレイです。

ロロ「女の人に「エッチなイジワル」されちゃうの、スキなんだぁ? そっかぁ♪ それじゃ、もっとイジワル、してあげるね」
ロロ「私の手と、触手のヌルヌル運動でいーっぱい気持ちよくなって いーっぱい我慢して……たぁっくさん精子だそうねぇ?」

それに対してロロは2日目のプレイの様子を質問して彼に答えさせたり
手と触手でおちんちんを激しく責めつつ軽い寸止めをするなど
レニ比べるとちょっぴり意地悪に振舞って彼のM心をくすぐります。

簡単に言えば同意の上での焦らしプレイです。
本当に少し意地悪する程度ですからM性がない人でもそれほど気にならないと思います。
手コキと触手コキで効果音が微妙に変化するなどアルラウネらしさも徐々に出始めます。

続く2パートは再び二人で同時に責めるプレイ(約32分)。
4日目は乳首とおちんちんを、5日目はおちんちんとアナルを同時にいじって何度も何度も射精させます。

ロロ「私は好きよ? どっちの君も好き。私達に触られてエッチになってる君がだぁいすき」
レニ「あっ……あぁ♪ あとちょっとで指の根本まで……入りそうですよ……力を抜いて……」
どちらのパートも責める部位を分担しつつ彼のことを気遣って進めます。
言葉は甘く、責めは激しくと両者のギャップが非常に大きいのがいいですね。
穏やかな雰囲気の中で流れ続けるエッチで高密度な声や音の数々が股間に強く響きます。
アナル責めも未開発な彼に痛みを与えないように少しずつ高度なプレイに移行するので聴きやすいです。

個人的に面白いと思ったのが同時責めする際の表現方法。
一般的な複数人プレイが思い思いにしゃべったり責めたりするのに対し
本作品ではレニが2分くらいしゃべり、その間ロロは後ろで控えめな音量のちゅぱ音を鳴らすといったように
同時責めを交互に実況するスタイルが採られてます。

おそらくバイノーラル録音じゃないからこうしたのでしょう。
声の位置や距離に違いが出せないと同時責めした際に二人の音声が混じって聴きにくくなるため
固まった時間を用意して一人ずつスポットを当て、その間もう一人はエッチな声や音を鳴らす役に回ります。
こういった細かな配慮も本作品の魅力と言えるでしょう。

三人の愛が最高潮に達するのは一番最後の7日目(約14分)。
これまでのエッチを通じて彼女たちのことを理解し、ずっと添い遂げることを決心した主人公が
とある儀式を経てアルラウネへと転生し今度は夫婦として激しいSEXを楽しみます。

レニ「あっあっあっあああ♪ んんんっ、気持ちいいっ! あなたのおちんちんキてますわぁあ♪」
ロロ「射精おちんぽっ、子作りおちんぽっ!あっあっあっ、おちんぽキてるぅぅうう♪」
今までとは違って彼が彼女たちを責め立てるおかげで喘ぎ声の量が多く
彼のピストンと精液を幸せそうに受け止める姿も相まってとても良い気分で抜くことができます。
アルラウネ化についても彼の意思でそうしてますし、変化後にそれを匂わせる描写も特にありません。
人間のままだと寿命の差ですぐ死別してしまうからからこうなっただけです。

ふとしたことで出会った異種族の男女が様々なやり取りを経てより親密な関係になる。
心の繋がりを強く出しつつ激しく責めるテーマに沿ったプレイが繰り広げられてます。
甘く抜きやすい人外作品
種族の違いを良い形でエロに繋げてる素晴らしい作品です。

レニとロロは一目惚れした主人公と少しでも長くいようと
一日ごとに内容を変えながらエッチなサービスをして彼をとことんもてなします。

レニは溢れ出す母性を最大限に活用した甘くストレートな責め
ロロはちょっぴりSっ気を持たせたややM寄りの責めとそれぞれにある程度の違いを持たせ
どちらもエッチな声や音をたっぷり鳴らして性的興奮と射精への欲求を執拗に煽ります。

レニ「これでずっと一緒……ずっと気持ちよくさせてあげられるわ……大好きよ、あなた♪」
ロロ「子供もたぁっくさん作りましょうね♪ 旦那様♪」
人間をやめてアルラウネになる展開に多少の抵抗を感じる人もいるでしょうが
作中では完全なハッピーエンドとして描かれています。
彼女たちが無理矢理犯すことはなく、彼も自分の意思ですべてを決めてるので雰囲気はとても温かいです。

ただそれだけだとアルラウネらしさが出ないだろうということで
一部に触手や植物を用いるプレイを取り入れ、さらに多くのシーンで連続射精させてます。
1日目以外はどれも抜き重視の内容で聴いてる最中はずっと勃起しっぱなしでした。
実際に連続射精できるかは人それぞれでしょうが、少なくとも抜き場に困ることはまずないと言えます。

エッチはとにかくプレイの種類が多彩、かつそれらを重ねてやるので密度が高いです。
各プレイの音の違いもしっかりしていて射精が近づくほどペースと強さが上がります。
同時責めの良さを損なわない表現もされてるなど、聴きやすさと抜きやすさの両方に気を配ってくれてます。
聴き終えた時にスッキリした気分も味わえましたし、幸せに浸りながら射精を迎えられるでしょう。

射精シーンは11回。
くちゅ音大量、ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

人外とのエッチをとことん甘く描いた作品です。
おまけはキス音2種です。

CV:大山チロルさん
総時間 1:42:05(本編…1:41:03 おまけ…1:02)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2017年4月21日まで半額の500円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

【日向耳かき】道草屋 はこべら-移動珈琲店/よるの動物さん【這より悪戯】

サークル「桃色CODE」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、春を間近に迎えた田舎の宿を舞台に
上品でちょっぴり意地悪な店員が心の行き届いたサービスをします。

シリーズの持ち味である高品質な効果音と環境音をシーンに応じて細かく切り替えながら
昼の部は彼女とのんびり過ごす様子を、夜の部はちょっぴりエッチな行為に及ぶ様子をリアルに描きます。
18禁ですがエロは弱めなので癒しや安眠を目的に聴いたほうが満足できるでしょう。
暖かい日をのんびりと
道草屋の店員「はこべら」からサービスを受けるお話。

「いい気候ですよね 暖かくなってきて」
はこべらは上品で穏やかな声のお姉さん。
とある春の日、道草屋の離れで寛いでるお客に声をかけて中に入ると
持参した器具を使いその場でコーヒーを淹れます。

本作品は大きく2つのシーンに分かれており
最初の昼の部は外を眺めながらコーヒーを飲んだり耳かきする非エロのサービス
続く夜の部は暗い部屋で目隠ししたまま耳とおちんちんを責めるエッチなサービスを楽しみます。

道草屋と言えば多種多様かつリアルな音を駆使して作品の世界を作り上げてるのが魅力です。
本作でも水の流れる音や時間帯によって異なる鳥の声がバックで鳴り
サービスも説明的なセリフをほとんど挟まず音だけでその一部始終を表現しています。


はこべらが元々のんびり話すキャラなこともありますが
全編を通じてセリフよりも音を楽しんでもらうことに力を入れてます。
春らしさを感じる要素も多いですし、特に昼の部は多くの人がかなりの眠気を感じるでしょう。

昼の部で彼女がするサービスはふたつ。
持参した器具によるハンドドリップコーヒー作りと耳かきです。

「気になりますか? 携帯式の折りたたみコンロです」
携帯コンロを設置し火をつける音、コーヒーカップなどの食器を準備する音
お客の好みに応じた粗さで豆を挽く音、ペーパーフィルターに挽いた豆を入れてお湯を注ぐ音など
序盤から様々な音が耳を楽しませてくれます。

ハンドドリップのやり方を知らない人だとややわかりにくいところもあるでしょうが
効果音の質感や器具の動かし方はどれもリアルです。
お湯を注いでからコーヒーができるまでに鳴る「ぷすぷす ちりちり」という豆の音も心地よく
音声作品ではなかなかお目にかかれないサービスを極めて高いレベルで表現しています。

「カップの底が見えるまで コーヒーブレイクということで」
ちなみにこのシーンには二人がコーヒーブレイクするパートがありまして
そこではセリフを一切交えず環境音やページをめくる音、コーヒーを手に取り飲む音
彼女の軽い吐息や体を動かす音だけが流れる静かなひと時が送れます。

ループ再生可能な作りになってますから作業や睡眠のお供にきっと役立つでしょう。
この後紹介する耳かきも含めて昼の部は安眠しやすい構造をしています。

続く耳かきは28分間。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒で大きな汚れを、洗浄液に浸した綿棒で小さな汚れを取り
最後に弱い風圧で1回だけ息を長めに吹きかけます。

耳かき棒は「さく じゅりっ」と若干粗さのある乾いた音
綿棒は「ぷしゅっ さすさす」と広がりのある柔らかい音が使われており
前者は奥から手前にゆっくり何度も掻き出す、後者は耳の壁を優しくなぞるように動きます。

「ありきたりな苔や なんてことのないつくしんぼう 気になるものは 足を止めて じーっと近づいてみると 不思議と 違って見えますよ」
春の雰囲気を壊さないようにどちらものんびり進めてくれるのがいいですね。
はこべらも間を意識して長く取りながら春に関する他愛もない会話をします。
右耳と左耳で環境音の聞こえ方が微妙に変わるなど、耳かきの様子を本当にリアルに描いています。
まさに安眠仕様と呼ぶに相応しい静かで落ち着いた耳かきです。
夜はちょっぴり意地悪に
対する夜の部はエッチなサービスがメイン。
昼にひとつだけやってなかったことがあったのを思い出したはこべらがお客の部屋を再度訪れ
部屋を暗くし視界を塞いだうえで耳と股間を同時に責め立てます。

時間は25分30秒ほどでプレイは耳の甘噛み、乳首舐め、オナホコキです。
オナホコキの際に効果音が鳴ります。

「残念ながら 今夜は何もありませんよ」
道草屋ではエッチなサービスが禁止されてるので堂々とエッチに及ぶことはできません。
だから彼女は期待してる彼にそういうことをしないとはっきり伝えた後に
少なくとも彼の側からは何をしてるかわからない形であれこれお世話します。

道草屋の18禁作品に共通して言えることですが淫語は一切ありません。
遠まわしな実況と音でイメージを膨らませる比較的マイルドなプレイです。

しかし耳を舐める音は位置が近くて質感も生々しく
オナホコキの最中に鳴る「ぎゅぷっ にゅちっ」という空気交じりのゴムっぽい水音も結構エロいです。
しごくペースや強さもループとは明らかに違って変化に富んでます。
特に終盤はパワーとスピードの両方が上がり、実際にされたらきっと気持ち良いと思えるレベルの責めをしてくれます。

「気のせいですよ そんな 何か生温かいぬるぬるに包まれていくような感覚なんて いたしませんよ」
ただし、彼女がするのは体への責めだけで心に関してはほぼノータッチです。
言葉責めはないですしプレイの実況もエッチな描写を極力避けます。
さらに耳舐めが上品で最中の息遣いも熱っぽさがあまりなく、平たく言うと雰囲気にエロさが欠けてます。

せめて吐息がもっとエロければ随分違ったのでしょうが・・・うーん。
私がエッチな音声を聴きまくってるのもあるのでしょうけど、18禁ならもう少し踏み込んだことをして欲しかったです。

このように、音やイメージで状況を伝える秘密のエッチが繰り広げられてます。
安眠できる作品
季節感のある音の数々で癒してくれる作品です。

上品で相手の気持ちを汲み取ることもできる店員さんが
昼は春の陽気にピッタリな暖かくゆったりしたおもてなしを
夜は彼の期待にできるだけ沿ったちょっぴり意地悪なおもてなしをします。

昼、夜どちらも効果音や環境音のレベルが極めて高く
自然に根づいた音と生活観のある音を上手に組み合わせてサービスに命を吹き込んでます。
耳かきや耳舐めといった定番のものからコーヒー作りまで音の種類が幅広く
無音の時間がほとんどないのも相まって聴けば聴くほど道草屋の世界に引きこまれます。

「桜の匂い 梅の匂い コーヒーの香りで思い出していただけたなら きっとまた お待ちしております」
はこべらの落ち着いた態度も作品の雰囲気にマッチしてます。
過去作と同じくお話の内容が季節や散歩といった当たり障りのないものばかりで
セリフを無理に追う必要がないから頭を空っぽにしたまま聴けます。

昼の部は音声を構成するありとあらゆる要素がテーマの「春」に集約していて素晴らしいです。
新サービスのコーヒー作りもリアリティを出しつつ音で楽しませる演出がちゃんとされてます。
お話が昼だけで完結してたらおそらく満点にしてました。

夜の部は彼を射精させることだけを見据えて進めます。
時間は長めに取ってますし、プレイもオナホを導入するなど色々パワーアップしてるのは事実です。
でも聴き手を抜かせるには雰囲気が淡白かなぁとも思います。

射精シーンは1回。
くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、淫語と喘ぎ声はありません。

今の季節をそのまま音声化した麗らかな作品です。
安眠に役立つ作品をお探しの方には特におすすめします。

CV:琴香さん
総時間 1:52:09(昼の部…1:07:40 夜の部…44:29)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
112分で800円とコスパが良いので+1してあります。

囁き・乳首責めサロン ~ねっとり色っぽいお姉ちゃんの場合~

サークル「タロイモ本舗」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、世話好きでそれなりのSっ気もある店員さんが
乳首の快感に目覚めた男性に3つの恥ずかしくて気持ちいいサービスをします。

全パートで彼女が密着し囁きながら乳首をたっぷりいじるのが特徴で
普通の口調や赤ちゃん言葉で「変態」と言ったり、痴態を見られてるのを意識させて羞恥を煽る心への責めと
擬声語を巧みに使い分けた焦らし重視の乳首責めで少しずつ射精へと追い込みます。
乳首責めの実況を本当に細かくやってくれますから、言われた通りにいじりながら聴くとより楽しめるでしょう。
乳首大好きなM男に愛の手を
乳首責めを専門店ネクターの店員「椿 美千留(つばき みちる)」からサービスを受けるお話。

「…ん、あら。あなたお客さん?」
美千留は上品で穏やかな声のお姉さん。
女性に乳首責めされたい願望を抱いてやって来たお客を優しく迎えると
プレイルームに移動し早速服を脱ぐよう言います。

本作品は乳首をすっかり開発し、その魅力にはまってる男性をさらに楽しませようと
彼女が3パート45分近くに渡って様々なご奉仕をします。
プレイ自体は完全女性上位ですがお店のサービスなので極端にハードな描写はありません。
どのパートも彼の乳首とおちんちんが気持ちよくなるように考えられた責めを繰り出します。

彼女がするサービスのポイントは大きくふたつ。
ひとつは密着し囁きながら指示や言葉責めをすること、もうひとつは乳首責めにとても力を入れてることです。

「普通の男なら屈辱的で、情けなくて泣いちゃうような所なのに。気持ちよさそうな顔で喘ぎ声出してるんじゃないわよ、このマゾのド変態…♪」
前者は彼がそれなりのM性を持ってることを踏まえて
「変態」「マゾ」といった単語を多めに交えながら羞恥を煽ったり軽く見下す言葉を投げかけます。
割ときついセリフも中にはありますが、ほとんどを囁き声で言うため凹むほど心に突き刺さることはありません。
エッチシーンのおよそ9割が囁き声ですから、囁き声が好きなMの人が最も楽しめるでしょう。

後者については指で挟んで擦る、圧力を加える、爪の先で引っかく、強めにつねるなど
考えられる限りの様々な方法で乳首をたっぷり刺激します。
聴き手が実際にいじりながら聴けるようにと、どのシーンも使用する指やいじり方を事前に説明してから
「こりこり」「くにくに」といった擬声語を交えて責めてる様子をわかりやすく伝えます。

「イメージしやすくいじりやすい乳首責め」と言えばなんとなくわかっていただけるのではないでしょうか。
乳首重視ですがおちんちんを責めたり射精するシーンもちゃんとあります。
言葉責め、乳首責め、おちんちんへの責めを上手に組み合わせて興奮を盛り上げる精巧な作品です。
テーマに沿った多彩なエッチ
エッチシーンは3パート44分間。
プレイは乳首責め、足コキ、乳首オナニー、フェザータッチ、耳舐め、玉揉み、手コキです。
服を脱ぐ、足コキ、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります。

「いいわよぉ、やってあげる。お客様の欲望、私がしっかり満たしてあげましょう…」
全裸になった彼の背中を後ろから支えると
美千留はリクエスト通り指で乳首をいじりつつ、両足の裏でおちんちんを挟みゆっくりしごき始めます。

エッチはどのパートも彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「乳首責め足コキコース」でするのはもちろん乳首責めと足コキ(約14分)。
乳首責めから入って少し経つと足コキが加わり、さらには言葉責めもして心身をバランスよく刺激します。

「こんなので感じるなんて、マゾ確定じゃない。くすくすくす」
「乳首も耳もおちんぽもだめだめなんて、あなた強い所一つもないんじゃないの?」

初めてのサービスということでそこまでハードな展開にはならないものの
乳首をいじる様子はわかりやすいですし、ちょっぴり小馬鹿にする感じの言葉責めも心を適度に抉ります。
そして何より囁き声が彼女との距離の近さを強く感じさせてくれます。

前項の最後に説明した3つの責めをバランスよく組み合わせて射精に導きます。
穏やかな物腰に多少のSっ気を漂わせ、M男が喜ぶツボを突いた言葉責めをしてくれますし
体への責めもわざと緩く刺激して焦らすことで性感を高めます。

「はーいっ、びゅるびゅる、どぷどぷどぷっ♪」
エッチ全体における大きな特徴は射精をセリフと効果音の両方で表現してること。
上のようなちょっぴり恥ずかしい言葉と水分高めの射出音で絶頂シーンを盛り上げます。
どちらか片方を使う作品は結構ありますが両方というのは非常に珍しいです。
彼女も最後の一滴まで気持ちよく出せるように弱めの刺激を与え続けて応援します。

乳首いじりに最も力を入れてるのは二番目の「乳首オナニー指示コース」(約15分)。
前回のサービスに満足し再度お店を訪れたお客に言われた通り
彼女が乳首オナニーの指示をあれこれ出しながら首筋、耳、金玉を優しく責めます。

「それじゃあまずは、自分の胸を揉んでもらおうかしら。優しく、包むように揉んで」
「両方の乳首つまみなさい。人差し指と親指で、赤ん坊の肌をつまむように、優しくね」

このパートで彼女が彼の乳首に触れることは一切ありません。
だからこそ時間内にできるだけ気持ちよくなれるようにきめ細かな指示を出します。
女性がするように乳房を揉んだり、乳首を摘んだり、爪の先で引っかいたり、つねったりと
時間に対するプレイのバリエーションが豊富で様々な快感が得られます。

乳首専門のオナサポというのは音声作品でも非常に少ないです。
開発済みな方のほうが断然楽しめるでしょうね。
パート終盤には特定の単語をトリガーにプレイをコントロールする変わった指示も登場します。
フィニッシュがノーハンド射精な点だけご注意ください。

言葉責めが最も特徴的なのは最後の「乳首責め・赤ちゃん言葉手コキコース」(約15分)。
さらに後日、今度は赤ちゃん言葉責めをして欲しいと言う彼の希望に応えて
プレイ開始直後から「~でちゅね」などの言葉を多めに交えた乳首責めをします。

「恥ずかしくないんでちゅかぁ……ねぇ、ぼくぅ。恥ずかしくなーい?」
「乳首も、おちんちんも、ただ爪の先でかりかりされてるだけなのに。身動き取れないくらい無様によがって、とぉっても可愛いでちゅよぉ♪」

甘やかしの定番とも言える赤ちゃん言葉でM向けのプレイをするところが面白いですね。
口調を変えるだけでは普段の言葉責めとの違いが出ないと思ったのか
彼女も彼の情けない姿を軽く貶しつつ、その姿を「可愛い」と言って優しく受け止めます。
囁き声との相性が良いプレイだと思います。

乳首責めも序盤からやってくれるので十分なボリュームなのですが
手コキ開始から射精までの時間が4分程度しかないため
実際に聴きながら射精したい場合はある程度溜めてからの方がやりやすいかなと。
似たようなプレイになりがちなサービスだからこそ、パートによって各要素のバランス配分を大きく変えてます。

このように、売りである囁き声と乳首責めを大事にしたM向けのプレイが繰り広げられてます。
穏やかな雰囲気のM向け作品
女性に優しく弄ばれる快感が味わえる個性的な作品です。

普段は優しいけどエッチが始まるとそれなりのSっ気を発揮する店員さんが
乳首をすっかり開発済みの男性を様々な方法で気持ちよくします。
作品の柱とも言える囁き声(言葉責め)と乳首責めをパートによってアレンジし
その中におちんちんへの責めも加えることで18禁音声としての実用性を高めています。

「乳首、気持ち良かった? …そう。ならお姉さんも嬉しい。ふふ♪」
エッチの最中はそれなりに意地悪してくる美千留もその前後はすごく優しいですし
彼がどうしたら喜んでくれるか色々考えてリードしてるのがわかります。

思いやりのある意地悪をしてくれますから雰囲気はとても温かく
「彼女にならすべてを預けて快感に没頭できる」という気分にさせてくれます。
お店らしさを意識したプレイ運びも本作品の大きな魅力です。

エッチは乳首責めをできるだけ多くやりつつそれなりのエロさも出してます。
乳首責めはちゅぱ音や効果音で表現できないため、それだけをやり続けるどうしても淡白になりがちです。
だから多少強めの言葉責めをしたり、エッチな音を鳴らしてそれを補ってるのだと思います。
そして第二パートだけは乳首オナサポでストレートに楽しませてくれます。
一見するとシンプルなんだけど実際は工夫を凝らしたサービスです。

射精シーンは全部で3回。
淫語それなり、くちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

ちょっとした羞恥を感じながら乳首を気持ちよくできる作品です。
乳首重視の作品が好きな人には特におすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 53:05

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

【立体音響】あまおね-茉優

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や見た目は清楚だけど実はエッチ大好きな女子大生が
「甘えたシール」を貼ってくれた男の子に優しく性の手ほどきをします。

最初はちゅぱ音、次は吐息+効果音といったように
主役となるエッチな声や音をパートごとに大きく切り替え
それらをたっぷり鳴らしながら少しずつ射精に導く抜き重視の筆おろしが楽しめます。
夢を叶える魔法のシール
大学生の「茉優(まゆ)」に筆おろししてもらうお話。

「ねぇねぇ、そこの君? うん、君だよ君っ」
茉優は明るくて可愛い声のお姉さん。
政府が童貞に向けて発行した「甘えたシール」を主人公に貼られたことに気づくと
彼を追いかけ意思を確認してから自宅に招待します。

本作品は近隣の大学に電車で通っているお姉さんが
勇気を出してシールを貼ってくれた顔見知りの少年と70分以上に渡る濃厚なエッチをします。
甘えたシールは性経験が全くない男性を応援するために発行されたもので
それを気になる女性に貼りつければ余程の事情でもない限り相手をしてくれるそうです。

「自分が求めている理想のお姉さんだなんて言って貰えて嬉しいよ よしよし…よしよし」
テーマがおねショタ+筆おろしということで彼女が彼を甘やかすシーンが非常に多く
エッチについても最高のタイミングで射精を迎えられるようにどのプレイも長めの時間を取ってじっくり進めます。
ディーブルストさんは耳かきやマッサージといった癒し系サービスで有名なサークルさんですが
本作品に限って言えば癒しよりもエロをずっと重視した内容になってます。

それを最もわかりやすく物語るのがエッチの構造。
プレイが始まるとセリフの割合が一気に減り、ちゅぱ音・効果音・喘ぎ声といったエッチな音がたっぷり流れます。
もちろん完全に無言になるわけではありませんが、必要最低限の量に抑えてあるのも事実です。
おかげで女性が生み出すエッチな声や音を時間いっぱい楽しむことができます。

「どう?お姉さんのおっぱいまんこ気持ちいい? ほらぁ、谷間の中からおちんぽが出入りしちゃってるよ?」
もうひとつのポイントは彼女の言葉と態度。
下品な淫語をわざと言ったり、口の中に吐き出された精液を舌に乗せて見せつけてから飲み干すなど
普段の清楚なイメージとはやや違う積極的なリードをします。

「キャラとプレイのギャップを意識した筆おろし」とでも言えばいいのでしょうか。
彼氏と別れてご無沙汰な背景もあり、自身の性欲も発散させようと精一杯のサービスをします。

大ボリュームのエッチな音と茉優の優しくて積極的なキャラ。
おねショタの要所を押さえつつ抜きにも配慮した総合力の高い作品です。
甘さと激しさが混在したエッチ
エッチシーンは3パート74分30秒ほど。
プレイはキス、フェラ、玉揉み、パイズリ、乳首責め、クンニ、SEX(騎乗位、正常位)、乳揉みです。
パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「ふふ、これから君にする事はほとんどが初めてだらけなんだよね… うん、大丈夫…シールを貼られたからには優しくしてあげるから」
手を繋ぎながら自宅まで案内し、飲み物を出して主人公の緊張を解きほぐした茉優は
おちんちんがすっかり硬くなってるのを確認してから大人のキスを教えます。

エッチな経験者の彼女が常にリードする形で進めます。
一番最初のTrack2でするのは口を使ったプレイ(約31分)。
ソフト、ディープ両方のキスで気持ちを高めたところでズボンとパンツを脱がし
彼の包茎おちんちんを隅々まで丁寧に舐め尽します。

「おちんちんをこうやって口で気持ち良くしてあげる事をフェラチオって言うんだけど…知らない?」
エッチが始まっても茉優の態度は引き続きあまあま。
ほどんど何も知らない彼にエッチの知識を伝授しながら最初はゆっくり、後になるほど激しく責めます。
そしてフェラの最中は舐める、吸う、啜るといったちゅぱ音でその様子を表現します。

音がメインのプレイなだけあって聴き手が単調さを感じないようバリエーションに富んでます。
具体的には序盤は軽く咥え込んで包皮と亀頭の間に舌を入れて舐める
中盤は「じゅびっ じゅぼじゅぼ」と比較的下品な音をリズミカルに鳴らすピストンフェラ
終盤は金玉を揉みながらハイペースかつノンストップでむしゃぶりつく、といった感じです。

「童貞が実際にされたら途中できっと暴発する」と言えるくらいに結構激しい責めです。
時間も長いですし、射精シーンまで我慢できないと感じる人がそれなりにいるでしょうね。
年上の女性らしい優しさとエッチに対する貪欲さを兼ね備えたプレイと言えます。

続くTrack3は打って変わっておっぱいでのご奉仕(約20分30秒)。
1回射精しても元気いっぱいなおちんちんを見て俄然やる気になった茉優が
彼の腰を膝の上に置き最初はブラをつけたまま、しばらくすると外して責め続けます。

「左右のおっぱいを交互に動かしながら~… むにゅむにゅ、むにゅむにゅ~…♪」
オーソドックスな左右同時に上下させるパイズリはもちろん
左右交互に動かしておちんちんを刺激するプレイも登場するなど
前のパートと同じくひとつのプレイを派生させて臨場感を出してます。

肝心の効果音も「にゅちっと ぴちゅっ」という水分控えめな水音に肉を軽く叩きつける音を交えて
おっぱいが持つ柔らかさやFカップの重量感を上手く表現してます。
元々効果音に定評のあるサークルさんなだけあってエッチに関する音も品質が非常に高いです。
他のパートとエッチな要素をできるだけ被せないように進めてるのも素晴らしいです。

「ほら、見て? ぴろんってあちこちに糸を引いてて、えっちにデコレーションされちゃった…♪」
このパートの抜きどころはやはり終盤の射精とその直後でしょう。
彼の精液をおっぱいで受け止めた後、ドロドロになった谷間を開いて見せつけます。
性欲旺盛な女性だからなのでしょうが男心のくすぐり方が本当に上手です。

そうやって女性の気持ち良さをある程度教えた後、Track4でいよいよ筆おろしに取り掛かります。
軽いクンニでおまんこをほぐしてから前半は騎乗位、後半は正常位で繋がり
今までずっと責め手に回っていた彼女もピストンするたびに艶かしい喘ぎ声をたっぷり漏らします。

「このまま、君に密着した状態でおちんぽ気持ち良くしてあげる ほら、お姉さんと手を繋ご?」
「お姉さんのおまんこに童貞ザーメンいっぱい注いでっ? 熱くて濃厚なのっ、ショタちんぽからどぴゅどぴゅちょうだぁいっ!」

ここでは彼女が抱き着いたり体位を変えるのに合わせて、声の位置や距離がめまぐるしく変化するのがいいですね。
特に密着するシーンは温もりが伝わってくるほど熱っぽい息遣いを至近距離から聴かせてくれます。
童貞、しかも年下のおちんちんに本気で乱れる姿にもグッとくるものがあります。

前の2パートが正統派のおねショタだったのに対し
このパートは二人の立場をある程度対等にしてエロさを出してます。
立場逆転と言うほどではありませんが、一部で女性上位ではなくなるところがちょっと珍しいなと。
彼女の喘ぎ声をできるだけ多く入れるための演出と見ています。

このように、童貞には刺激が強すぎるレベルの熱く濃厚なエッチが繰り広げられてます。
抜き重視のおねショタ作品
女性が生み出すエッチな声や効果音をたっぷり詰め込んだ筆おろしが楽しめる作品です。

茉優は数多くいる女性の中から初めての相手に自分を選んでくれた主人公の期待に応えようと
年上らしい優しさと温かさを感じる声と態度でエッチなご奉仕をします。
経験者の女性が童貞をリードする筆おろしのセオリーを守りつつ
その中にちゅぱ音、吐息、くちゅ音、喘ぎ声といった抜きに役立つ音をふんだんに盛り込みます。

「今日の君とのセックス…二重丸つけてあ・げ・る♪ ふふ、これでもう君は童貞クンを卒業だね」
彼女はエッチに対して確かに積極的ですが淫乱なイメージはそれほどありません。
そう感じる理由は結局のところ彼を喜ばせるために頑張ってるからです。

どのパートもプレイ時間は長めだし責め方も結構ハードです。
でも彼が気持ちよく射精できるように序盤から中盤にかけてはちゃんとセーブしてます。
山場のSEXシーンで好きに責める機会を与えるのも満足してもらいたかったからです。
このへんのバランス感覚も本作品が持つ魅力のひとつだと思います。

エッチは予想してたよりもずっとエロくてびっくりしました。
1回の射精にかける時間が十分過ぎるほど取られていて抜きやすいです。
パイズリとSEXで効果音に明確な違いを出せてるのもディーブルストさんならではです。
普段とスタイルは違ってもサークルさんの持ち味はちゃんと息づいてます。

射精シーンは全部で3回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

テーマ性と実用性を兼ね備えた作品です。
おねショタや筆おろし好きはもちろん、おかずに使える作品を探してる方にもおすすめします。
おまけはPRボイスとフリートークです。

CV:君野りるるさん
総時間 1:55:07(本編…1:50:07 おまけ…5:00)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
115分で700円とコスパがいいので+1してあります。

2017年4月11日まで1割引の630円で販売されてます。

【スタジオバイノーラル録音】めるてぃーしゅがしゅがるーむ☆彡【ハイレゾ音源】

サークル「メルティービーンズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ双子の姉妹が
大好きな男性の左右に寄り添いながら同時にご奉仕します。

耳への息吹き、耳舐め、キス、フェラ、玉舐めなど口を使ったプレイに特化しており
姉は大人っぽくゆっくり粘っこく、妹はがっつくように激しくと明確な違いを持たせながら
責める部位に応じた特徴的かつエロいちゅぱ音をたっぷり鳴らして性的興奮を煽ります。
Sっ気のある姉と甘えん坊の妹
双子の姉妹「サキ」と「ミキ」からお口を使ったご奉仕を受けるお話。

「あっ! 来た来た こんばんは」
ミキは明るくて可愛い声の女の子。
「ふふっ こんばんは」
サキは上品で落ち着いた声のお姉さん。
自分たちの部屋にやって来た主人公を嬉しそうに迎えると
彼の左右に早速密着してエッチなお世話をします。

本作品は多くのシーンでサキが右、ミキが左手に陣取りながら
耳、唇、おちんちん、乳首、金玉など男性が感じやすい場所を協力して責め立てます。
完全女性上位のシチュですが言葉責めや寸止めといったM向けの要素は一切なく
好きな男性を喜ばせようと一生懸命頑張るあまあま路線を貫きます。

一番最初の主人公が部屋に入ってくるシーンで金属製のドアの開閉音が鳴ることや
その後のやり取りが割と礼儀正しいのを見ると同じマンションに住むご近所同士あたりの関係なのだと思います。

ミキ「なくなっちゃうくらい舐めて 舐めて 舐めて 舐め尽くしちゃう」
本作品が持つ最大の特徴はちゅぱ音を鳴らすプレイに特化してること。
ダブル耳舐め、キス&フェラ、ダブルフェラといった具合にパートによってプレイ内容を切り替えながら
女性特有のエッチな音を大量に鳴らし続けます。

今回は双子が同時に相手しますから時間に対するちゅぱ音の密度も高く
音質についてもクリアかつリアルで品質は非常に良いです。
双子役の伊ヶ崎綾香さんはバイノーラル録音の扱いに長けてる声優さんでして
舐める部位ごとに音のタイプや舐め方を上手に切り替えプレイの様子を生々しく表現しています。
二人が話すたびに軽い風圧が感じられるほどですから相当な臨場感と言えます。

もうひとつの特徴は双子のキャラに合ったちゅぱ音を鳴らしてること。
姉のサキは年上らしいゆっくり、ねっとりした色気のあるちゅぱ音を
妹のミキは常に全力を出す感じに最初からハイペースかつパワフルなちゅぱ音を鳴らします。

実際に聴いてみると左右でちゅぱ音の質感が随分違うことに気づくでしょう。
エッチ慣れしてるサキが最初に動き、それにミキが追従する形でエッチが進むので
二人の舐めっぷりの差を楽しみながら聴くことができます。
ただがむしゃらに舐めるのではなく「彼女たちにされてる」雰囲気をちゃんと出してるのが実に良いですね。

姉妹の性格を反映させつつちゅぱ音特化のプレイをする。
高品質な音を最大限に活かした抜きやすい作品です。
愛を込めて舐めるあまあまなエッチ
エッチシーンは4パート88分ほど。
プレイはダブル息吹き、ダブル耳舐め、キス、フェラ、乳首舐め、ミキへの手マン、ダブルフェラです。
手マンの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

サキ「私たちにされて気持ちよさそう 可愛い」
ミキ「くすぐったい? でも気持ちいいでしょう?」
大好きな主人公を自分だけのモノにしたくてたまらない双子は
彼の心を引き寄せようと左右の耳を同時に責め始めます。

エッチはどのパートも双子が終始責め続けます。
一番最初の「ようこそ、しゅがしゅがるーむへ」パートでするのは耳への責め(約17分30秒)。
サキが右耳に息を吹きかけ始めたのを見てミキも加わり
中盤に差し掛かると今度はダブル耳舐めへと変化します。

息吹きはこそばゆい感覚が伝わるレベルの風圧で優しく長めに
耳舐めはコリコリした音を交えて上品に、と早速作品の売りである音の良さを前面に押し出して進めます。
伊ヶ崎さんの耳舐めは割と特徴的でキスやフェラとの違いがわかりやすいです。
頭の中をちゅぱ音に包まれてるような不思議な感覚が味わえるでしょう。

サキ「こうして私たち二人にずーっと悪戯されたいんでしょう? ほら こんな悪戯」
ミキ「あなたをすっごい気持ちよくするから 私たちといっぱい楽しもうよ」
最中の双子は主人公を取り合いつつ尽くす姿勢で責め続けます。
恋のライバルといっても双子ですから相手の嫌がることはまったくしません。
年長のサキがミキをリードし、適度に活躍の場を与えてバランスを取ってます。
セリフはちゅぱ音の合間にちょこちょこ入る程度ですね。

踏み込んだプレイが登場するのは二番目の「これは私の!早い者勝ち」パートから(約29分)。
耳舐めでは満足できなくなったサキがすかさず主人公の唇を奪い
しばらくした後はミキに譲って今度はおちんちんをねっとり舐め始めます。

サキ「三人の舌が絡み合って 涎が糸引いてぐちょぐちょ」
サキは上品で色気がある年上のイメージにぴったりな女性で
舌を絡めながら焦らず丁寧に舐めるキスに対し、フェラは「ぶびゅっ じゅびびっ」と下品な音を鳴らして興奮を煽ります。
そして途中で暴発しないように少しずつ責めのペースや強さを上げて精液をじっくり熟成します。
淫語も「おちんぽ」と男性が喜ぶ言い方を心がけてたりしてサービス精神旺盛です。

ミキもキスで自分をアピールしますが、このパートはサキの圧勝という印象を受けました。
射精シーンも精液をそのまま口で受け止め嬉しそうに飲み干します。
プレイ時間が約30分と非常に長く、オナニーのおかずとして大いに役立ってくれます。

それに対してミキが活躍するのは三番目の「今度は私の番だよ」パート(約24分)。
サキに精液を奪われてちょっぴり悔しがると、二人の体液まみれのおちんちんにすぐさまむしゃぶりつきます。

ミキ「もっと強くするね だからもっとちょうだい」
ミキ「ほら おちんぽ擦りながら たまたましゃぶってあげる」

彼女はサキほど男性とのエッチに慣れてないらしく
射精直後の敏感なおちんちんをハイペースかつパワフルに舐めたり吸ったりします。
まさに「むしゃぶりつく」と表現するのが相応しい一心不乱な責めですね。
金玉を「ずごごっ びじゅっ」と頬張るように一生懸命舐める姿にも想いの強さを感じます。

同じフェラでもサキとミキではスタイルや音のタイプに違いが見られます。
このパートのサキはミキのサポート役として主に手マンを担当し
フェラのちゅぱ音、手マンのくちゅ音、サキの吐息、ミキの喘ぎ声と4種類のエッチな音が同時に流れるひと時が楽しめます。
他のパートだと双子が責められるシーンはありませんし、エロさの密度においてはこのパートが最も高いかなと。

このように、女性の口が生み出す声や音を駆使した甘くエロいプレイが繰り広げられてます。
ちゅぱ音まみれな作品
高音質のちゅぱ音を浴びるほど聴ける作品です。

主人公に一定以上の好意を抱く双子の女の子が、彼を取り合う形でお口を使ったエッチなサービスをします。
エッチシーンのほぼ全部でちゅぱ音を鳴らす非常に尖った作りに加えて
女性が二人いる状況を利用してそれを重ねたり、姉妹のキャラに合わせて質感を変えたりと
一般的なちゅぱ音作品よりも「抜きやすさ」をパワーアップさせる要素がいくつも込められてます。

サキ「あなたが私たちの虜なんじゃなくて 私たちが あなたの虜なのかも あなたの精子の…ね」
一見すると女性に弄ばれるシチュに思えるのに、二人の態度が優しいおかげで聴きやすくなってるのもポイントです。
特に射精シーンで吐き出された精液を愛おしそうに飲む姿が心に強く残りました。
二人が争うのではなく競う感じでプレイを進め、サキが時折譲歩することで雰囲気を和やかにしています。

そして何より主役にあたるちゅぱ音の質と量が優れてます。
作品のキーになる要素ということで音だけで違いがわかるように伊ヶ崎さんも考えて演技されてます。
ダブル耳舐め10分、ダブルフェラは17分と双子ならではのプレイにもある程度の時間を割き
それ以外のシーンも極力ちゅぱ音を重ねて鳴らしてくれるのでとにかく濃いです。

ただし、キス+フェラなど中央から複数の音を鳴らすプレイが割と多いことから
双子がどんな風に責めてるかがややわかりにくくなってるようにも思えます。

ちゅぱ音を同時に鳴らすスタイルはいいので、例えば耳舐め+フェラなど
音の位置の違いが掴みやすい組み合わせにしたほうが聴きやすくなるんじゃないかなと。
エッチシーンが90分近くあるのに耳舐めが最初のパートだけなのも気になります。

射精シーンは全部で3回。
ちゅぱ音超大量、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

優しい女性たちが身も心も舐めて溶かしてくれる作品です。
ちゅぱ音好きな人には強くおすすめします。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 1:53:20
(作品説明文の「再生時間:約140分」は「今度は私の番だよ」パートの効果音有り/無し両方を含んだ時間です)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
113分で800円とコスパがいいので+1してあります。

おねえちゃん先生のえっちな特別授業

サークル「声好雨読」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つあまあまなお姉ちゃんが
実の弟と優しく、あるいはちょっぴり意地悪な態度で様々なエッチをします。

年上の女性が甘やかしてくれるシチュに多少のアブノーマル要素を盛り込んでるのが特徴で
ぎゅっと抱きしめて優しい言葉をかけながらゆっくり射精に導く幸せなプレイと
彼女にオナニーを観察されたり、乳首やアナルを責められるややM向けのプレイの両方が味わえます。
ご褒美か、それともお仕置きか
姉の「冬菜(ふゆな)」と5種類のエッチを楽しむお話。

「ただいま~、すっかり遅くなっちゃった」
冬菜は甘くて穏やかな声のお姉さん。
色んな書類を持って帰宅し、一緒に住んでる主人公にそれを運ぶようお願いすると
今朝お風呂場に置いてあったとあるアイテムのことを尋ねます。

本作品は姉であり学校の担任教師でもある彼女が
自宅や生徒指導室である時は甘く、またある時はやや意地悪に振舞いながら射精に導きます。
血の繋がった姉弟なだけあって最初から最後までとても親しげに接し
エッチも基本的にはじっくり性感を高めるスタイルでゆっくりリードします。

「私は一人暮らしが寂しくて、ペットでも飼えたらいいなって思ってたくらいだもん こんな風に毎日君と一緒に過ごせて楽しいよ」
彼女はまさに溺愛と呼ぶのがピッタリなほど彼のことが大好き。
彼がエッチな事に興味がある年頃なのをよく理解しており、どのシーンでも彼を受け入れる姿勢を見せます。
またその気持ちが聴き手に良く伝わるようにエッチの際はできるだけ密着し囁きかけながら責めます。

彼女の声や態度、エッチの雰囲気に至るまですべてが甘く揃えられてますから
年上好きなら胸がぽかぽかしたり幸せな感覚を強く抱くでしょう。
女性に優しく甘やかされたり弄ばれる快感をひたすら追求したプレイが味わえます。

甘さと並ぶもうひとつの特徴は2つのルートが用意されてること。
最初の2パートは共通で、その後テストの結果によってご褒美とお仕置きに分岐します。

「ぎゅうって抱きついて、おっぱいに甘えてていいよ いつも妄想してたようなえっちなこと、今日はお姉ちゃんが全部してあげるからね」
「乳首をかりかり弄られて、気持ちよくなっちゃう変態くん」

そして彼女も両者でプレイ内容や展開を大きく切り替えてきます。
特にお仕置きルートは至近距離からオナニーを観察するとか、指と器具でアナルを責めるアブノーマル路線を歩みます。
彼女のキャラが崩れるほどきつい描写はなく、多少焦らしたり羞恥を与えてM心をくすぐる感じです。
通しで聴くよりも2回に分けたほうが違和感なく楽しめるでしょうね。

年上の女性が甘やかしつつちょっぴり変態なお世話もする。
雰囲気とプレイに一部大きなギャップを持たせてる癒し重視の作品です。
甘い言葉とリアルな音を組み合わせた質の高いエッチ
エッチシーンは5パート105分ほど。
プレイは乳首責め、オナホコキ、授乳手コキ、お掃除フェラ、SEX(騎乗位、正常位)、キス、オナニー、アナル責め、パンツコキです。
オナホコキ、手コキ、SEX、アナル責め、パンツコキの際にリアルな効果音が鳴ります。

「お姉ちゃんからのご褒美ってことで、これを使って君のこと気持ちよくしてあげるっていうの、どうかな?」
主人公が風呂場に置き忘れたオナホを興味深そうに観察すると
冬菜は荷物を運んでくれたお礼にそれを使って気持ちよくしてあげます。

エッチはほぼすべてのシーンで彼女がリードします。
一番最初の「オナホを使ってもいいかな?」パートでするのはオナホコキ(約17分)。
ズボンとパンツを脱がせてから耳舐めをしておちんちんを勃起させ
挿入後からしばらくはゆっくり、射精が近づいてきた頃には素早くオナホを動かします。

「まだ中に空気が残ってるから… ぐっぽ、ぐっぽって…ん、やらしい音…」
オナホコキは主に音で表現するプレイですからその品質がとても重要です。
本作品ではプレイ前に彼女がオナホをいじる音や挿入音、しごく音など
全編を通じて効果音に力が入れられており聴いてて生々しさを感じます。

「シコシコ」など責めてる様子を表現するセリフを言う時、それに合わせて音が鳴る演出もされてるのがいいですね。
コキ系の音でもオナホと手とパンツで大きく違って効果音のレベルが非常に高いです。

「男の子なのに乳首、敏感なんだ いいよ、もっとしてあげる♪」
彼女が全パートで必ず乳首を責めてくるのも大きなポイント。
おちんちんをしごきながら舌で舐めたり、SEX中に指でいじったりと
他のプレイと組み合わせながら乳首を執拗に刺激します。

声好雨読さんは以前から乳首責めを積極的に取り入れてたサークルさんなので
今作でも中の人の嗜好を反映させてこうなったのでしょう。
といっても効果音はありませんし、単独で責める時間も短いですからおまけに近い位置づけです。

「他の人ならイヤだけど…君がお姉ちゃんの事想像してくれてたんだって思うと嬉しい」
最中の冬菜は敏感な部分を責めつつオナニーのオカズを尋ねたり
おちんちんや感じてる彼の様子を実況してエッチな気分を盛り上げます。
女性上位のプレイばかりですが、それは彼女の方が年上だからで調教要素はほとんどありません。
むしろ彼女の強い想いが伝わってくるセリフばかりで愛されてるのをひしひしと感じます。

オナホコキの後から始まる4パートは前項で説明したご褒美とお仕置き。
前半の42分間は授乳手コキとSEX、後半の46分間は焦らしオナニーとアナル責めといったように
それぞれの結果に相応しいスタイルのプレイをじっくり行います。

「下から見上げるおっぱい、おっきくて、柔らかくて…ちゅぱちゅぱ幸せでちゅね~」
ご褒美ルートは彼の願いをすべて叶えることを目指した極めて甘いプレイ。
「ご褒美~授乳手コキ~」パートでは大きなおっぱいを好きに吸わせ
赤ちゃん言葉で語りかけながらおちんちんをねっとり丹念にしごきます。
プレイ・言葉・雰囲気のすべてが甘く、聴いてると脳が蕩けるような快感が次第に湧いてきます。

「白くてえっちなお漏らし、お姉ちゃんが全部受け止めてあげるから 頭も身体もとろとろになるまで、精液吐き出してしていいんだからね」
「だめ、だめ…っ、これ、いいの…!きもひいいよぉ…」

さらに次の「ご褒美~二人でずっと一緒に~」パートは濃厚なキスやSEXなど
姉弟よりも恋人同士がするのに近いプレイばかり。
今までは責める側だった彼女が逆に責められて乱れるシーンもあったりと
2人ができるだけ対等な立場で愛し合う様子をとことん濃く描いています。

SEXシーンは射精が2回あり、1回戦と2回戦では体位や彼女の反応が大きく変わります。
普段は頼もしい女性が可愛い仕草や弱さを見せるところも堪りません。
文字通り全身を使って甘やかし尽くす幸せいっぱいなひと時が味わえます。

対するお仕置きルートは生徒指導室での焦らしオナニーから始まり
2日間のオナ禁、指とエネマグラを使ったアナル&前立腺マッサージ、パンツコキなどM向けの路線。
今までよりも多少の意地悪を交えて女性に弄ばれる快感を教えます。

「どんなに情けなくても、先生…ううん、お姉ちゃんだけは君のこと嫌いになんてならないから…ね?」
しかしプレイはM向けでも彼女の態度はまったく変わりません。
だらしない彼を立派な男に育てる愛の鞭を与えつつそのすべてを受け入れてあげます。
ただし、彼女が肌を見せることはほとんどなくキスの時間もごく僅かです。
2つのルートで別々の良さを持ってますからどちらも新鮮な気分で聴けると思います。

このように、年上の魅力を前面に押し出した多彩かつ個性的なプレイが繰り広げられてます。
甘くアブノーマルな作品
年上モノの王道要素とイレギュラーな要素をうまく掛け合わせている充実した作品です。

冬菜は一緒に暮らしてる弟がしっかり勉強して立派な男性になれるように
基本的には優しく接しながら彼を良い方向へ導こうとします。
何かにつけて体を密着させる積極的な姿勢、お風呂場でオナホを見つけても笑って許す包容力。
あらゆる言葉と行動に年上の女性らしい優しさや温かさが込められていてとても癒されます。

「いい? 君はもう、お姉ちゃんだけのもの これからも、ずっと一緒だよ」
お仕置きルートも結局のところは彼女の独占欲の現れに過ぎません。
普通のエッチでは満足できない体になった彼をしっかり抱きしめ、最後まで面倒を見てあげます。
ご褒美ルートは2連続の中出しまで許すあまあまなプレイで愛情がストレートに伝わってきます。
彼女の魅力を崩さずにここまで方向性の違うエッチをしてるところがとても印象的でした。

エッチは甘やかし成分の強いセリフとやや下品な効果音を組み合わせて実用性を上げてます。
彼女があまあまだからこそ、効果音とのギャップに余計興奮するでしょうね。
アナル責めも指で丹念にほぐす様子やゆっくり挿入する様子が音だけでちゃんと表現されていてイメージしやすいです。
プレイ時間が長くバリエーションも豊富なので抜きどころに困ることはまずないです。

射精シーンは全部で6回。
くちゅ音大量、ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

幸せな気分に包まれながら抜ける高品質な作品です。
年上好き、効果音のレベルが高い作品が好きな人には特におすすめします。

CV:大山チロルさん
総時間 2:09:43

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
2時間10分で900円とコスパが良いので+1してあります。

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