同人音声の部屋

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カテゴリ:同人音声 > 9点

   ● 女子マネとデトックスたいむ
   ● 甘々いじめ ~ちょっぴりSで意地悪な先輩に弱味を握られいじめられちゃう~
   ● 悪の女幹部のお姉さん二人とヒーローくん幼児退行でちゅまちゅエッチ
   ● 脳みそとろとろ射精我慢オナサポアプリ 媚びながら執拗に煽りまくる少女の場合
   ● ドSでビッチな花子さんのシコシコ耐久ゲーム♪[バイノーラル収録]
   ● 【シコシコASMR】音声で手コキ&リラックスオナニー★夢の世界へようこそ「ひつじが1匹」~寝る前に聴く、とろとろシコシコ立体音響~
   ● おやすみスローフェラ
   ● 毒舌後輩に純愛性欲処理される音声
   ● 奴隷に堕ちた貴方の運命
   ● 性的禁欲愛好家のための射精管理責め調教(後編)


女子マネとデトックスたいむ

サークル「1日分のもちもちだま」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、処女だけどサービス精神旺盛な2人の女子マネが
体を張ったご奉仕でスランプ気味な野球部のキャプテンを元気づけます。

複数人プレイの長所を活かした密度の高いエッチが魅力で
両耳舐めや耳舐め+フェラなど1人じゃできないプレイを積極的に盛り込み
パートによって主役を切り替えながらとことん尽くして心の芯から癒します。
男によく効く薬を注入
マネージャーのあゆちゃんとまにちゃんが野球部のキャプテンとエッチするお話。

「あっ! キャプテンいたいた お疲れ 今日午後練ないんでしょ? ちょっと顔貸してよ」
まにちゃんは明るくて活発な声の女の子。
「まにちゃん その言い方なんか怖いよ?」
あゆちゃんは優しくて大人しい声の女の子。
主人公に声をかけて午後に付き合って欲しいと言うと
女子部室に案内してから彼女たちなりのやり方で気合を入れます。

本作品は何らかの事情でこのところ成績不振に陥ってる彼を立ち直らせようと
彼女たちが50分近くをかけて3種類のエッチなご奉仕をします。
マネージャーとしての義務感も多少はあるのでしょうが、彼女たちは元々彼のことを純粋に好きで
この機会を利用してより親密になろうと最初から積極的にリードします。

最大の特徴は複数人プレイ。
彼女たちが左右に陣取り同じプレイをしたり、別の性感帯を同時に責めて気持ちよくします。
サークル主の天知遥さんが耳舐め好きだからなのでしょうけど
片耳あるいは両耳を舐めるシーンが約30分と長めに用意されてます(おまけも合わせると38分)。

舌をちろちろ動かして舐める、唇で挟んで軽く吸うなど
彼女たちのイメージを崩さないレベルでやや力強いちゅぱ音を鳴らします。
他にも耳とおちんちんを同時に舐めるシーンがあったりして全体的に音の密度が高いです。

まに「こんなふうに大きくなるんだ すごーい」
あゆ「おちんちん大きくできて偉いね」
キャラについては「デトックスたいむ」の名の通り終始あまあま。
2人とも処女ということで多少の初々しさを出しつつ彼を上手に持ち上げます。
多くのシーンが女性上位ですがM向けの要素は一切ありません。
中盤以降は1人ずつ順番に初めてを捧げて好意をストレートに伝えます。

私個人はどちらかと言うとあゆちゃんのほうが魅力的に映りました。
声やセリフだけを見ると奥手そうなキャラですが
エッチに入ると一転して大胆な行動を取るようになります。
それでいて終盤にはまにちゃんを主役に立てて自分はサポートに回る優しさも見せます。

彼を取り合うのではなく共有する方向でエッチを組み立ててるので
彼女たちの仲の良さもそれなりに伝わってきます。
キャラ、プレイ、雰囲気のすべてが甘い癒し系の作品です。
上下の口でたっぷりご奉仕
エッチシーンはパート49分間。
プレイは耳舐め、フェラ、あゆちゃんのオナニー、SEX(正常位、騎乗位)、キス、手コキ、おっぱいを舐めるです。
オナニー、SEX、手コキの際に効果音が鳴ります。

あゆ「キャプテンも疲れてるし 色々と溜まってると思うんです そこで…」
まに「抜いてあげようかなって」
主人公を女子部室に呼び出し近々行う練習試合のことを話した2人は
左右に陣取り両耳を同時に舐めて彼の心と体をほぐします。

エッチはどのパートも彼女たちがリードします。
一番最初の「デトックスぴゅっぴゅフェラ」は口だけを使ってご奉仕するパート(約16分)。
あゆちゃんは左耳、まにちゃんは右耳を分担して舐め
ある程度性感が溜まった後はまにちゃんがフェラに移って気持ちよく射精させます。

あゆ「すごーい キャプテンのおちんちん まにちゃんのお口に ずっぽり入ってるよ」
まに「これってカウパーって言うんだ」
彼を慰めるのを目的としたエッチですが彼女たちにやってあげてる感はまったくありません。
初めて見る立派なおちんちんを素直に褒め、滲み出てきたカウパーを不思議そうな表情で味わいます。
そしてちゅぱ音をノンストップで鳴らしつつスピードとパワーを徐々に上げます。

耳舐め開始後はセリフが一気に減りますからちゅぱ音好きな人ほど楽しめるでしょう。
フィニッシュはしっかり口で受け止め飲み干すなど、男が喜ぶことをガンガンやって落ち込んだ気持ちを奮い立たせます。
純粋なエロさも高く、序盤から本作品の持ち味が十分に発揮されてます。

続く2パート31分間は彼女たちのキャラを引き立たせたプレイ。
「あゆちゃんと女の子のお勉強」はあゆちゃんと一対一で性教育要素を交えた初SEXを楽しみ
「まにちゃんの発情」はそのことを知ったまにちゃんが主人公に処女を捧げます。

「ちゃんと見える? これが女の子のおまんこだよ」
「キャプテンに触られると おまんこきゅんきゅんしてたんだ」

前者は先ほど話した声と性格のギャップを活かして興奮を盛り上げます。
彼に女性の体を詳しく知ってもらおうと自ら股を開いておまんこを見せつけ
そのままオナニーするシーンなどはそれが最もよく表れていてエロいです。
山場のSEXも繋がりながら自分の想いをはっきり伝えて彼の心をガッチリ掴みます。

自分の気持ちにすごく素直な女の子ですね。
好きな人のためなら何でもする献身的な姿が心を潤します。
デトックスをタイトルにつけてるだけあって心のケアにもある程度気を配ってます。

「待って びくびく止まんないの キャプテンのもまだ中で とくんとくんって」
それに対して後者はまにちゃんの可愛さにスポットを当ててます。
普段の口調がやや男っぽいからこそ、あゆちゃんとこっそりSEXしたことに軽く嫉妬したり
精液をおまんこにたっぷり注がれて気持ちよさそうにする姿にグッときました。
あゆちゃんも途中から参戦しますが耳舐めするだけで完全な脇役に徹してます。

あゆちゃん専用のパートが用意されてる点だけを見るとまにちゃんのほうがやや劣勢なのですが
最初のパートで彼女だけがフェラと精飲を担当してることを考えれば存在感はほぼ互角と言えます。
一番最後に2分程度イチャイチャするのもそれを印象付けたかったのではないかなと。

このように、2人の魅力を出しながら男性をリフレッシュさせる温かいエッチが繰り広げられてます。
エッチに癒してくれる作品
耳かきやマッサージを使わずに気持ちをほぐしてくれる作品です。

あゆちゃんとまにちゃんは野球部のキャプテンとして頑張ってる主人公の力になろうと
誰にも邪魔されない場所へ案内してから密着感のあるあまあまなエッチをします。
そして最中にマネージャー以上のことをやってこれが単なる慰めではないことをアピールします。

2人の女の子が口とおまんこを使って同時に責める密度の高い作り
女性側が責め続けてるのにMっぽさをまったく感じない癒やされる演出
ギャップ萌えを意識した彼女たちのキャラと責めっぷり。
女子マネや複数人プレイといった作品の特徴を組み合わせていい気分で抜ける作品に仕上げてます。

まに「キャプテンって ほんと母性本能くすぐってくるね」
単にエッチして終わりじゃなく恋愛要素も盛り込んでるのが特に良かったです。
マネージャーがキャプテンとエッチするシチュだと立場上仕方なくといった可能性も出てきます。
だから彼女たちが元から彼を好きだった設定にしてこれが義務感によるものじゃないことにしています。
これの有無で聴き終えた時の後味が随分変わるのではないでしょうか。

あとは彼女たちが色んなものを彼に捧げる展開が男心をくすぐります。
ファーストキス、精液を飲んでもらう、初SEX、初中出しと
恋人以上の親密度がないとまずできないことをガンガンやってくれます。
言葉よりも行動で気持ちを伝えるタイプです。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

女性に尽くされるシチュが好きな人には特におすすめします。
おまけは両耳舐め、フリートーク、NG集です。

CV:あゆちゃん…天知遥さん まにちゃん…こやまはるさん
総時間 1:32:41(本編…1:05:16 おまけ…27:25)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

甘々いじめ ~ちょっぴりSで意地悪な先輩に弱味を握られいじめられちゃう~

サークル「ファイナルえびパスタ」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、主人公に十分な好意を抱いてる先輩が
彼の弱みを握ったのをきっかけにややM向けのエッチをします。

オナニーを見せてもらう代わりに自分の体へ精液をぶっかけることを許可したり
緩急をつけた寸止め手コキを繰り返しながら優しい言葉をかけるなど
意地悪と甘やかしを同じくらいのバランスで共存させた愛のあるサービスが楽しめます。
好きだからいじめたくなるの
先輩と3種類のエッチをするお話。

「あぁ……こんにちは、待ってましたよー? 後輩くん」
先輩は穏やかでしっとりした声のお姉さん。
主人公が生徒会室に置き忘れたスマホを偶然見つけると
彼の目の前でそれを起動し中に入ってる画像を確認します。

本作品は彼女のことが好きで以前から盗撮をしていた彼へのお仕置きに
およそ110分に渡って2つの要素を併せ持った独特なエッチをします。
相思相愛だけどそのことをお互いに知らなかった2人の関係を踏まえて
本来の目的を果たしつつ愛情を注いで心の距離を近づけようとします。

「どうしてこんなに、私の事ばっかり――それも、ちょっぴりえっちな奴ばっかり隠し撮りしたのか……教えて欲しいなー……♪」
彼女は才色兼備の生徒会長らしく丁寧な口調と穏やかな物腰で接する一方で
彼にちょくちょく意地悪してその反応を楽しみます。
そして彼が泣きそうになったり可愛そうな状況に陥ったらすぐさま助けて甘やかします。

彼を可愛がりたいんだけど、それだけだとS心が満たされないからついいじめてしまう感じです。
彼もそれなりにMなので2人の属性に合ったサービスと呼ぶのが妥当でしょう。
相反する要素を上手く融合させてるおかげで意地悪なプレイなのに終始あまあまな雰囲気が漂ってます。

プレイのほうはオナニー、寸止め手コキ、オナホコキとシーンごとにメインのプレイをひとつ用意し
ソフトな言葉責めも積極的にしながら気持ちいい射精に向けて心身をバランスよく刺激します。
サークルさんがこの手のシチュを相当に好きなのか
全体の流れ、プレイ構成、セリフ選び、細かな責め方など色んな部分が処女作とは思えないほど練られてます。

例えば2番目と3番目のシーンにはふたつのルートが用意されており
選んだ結果によってプレイの内容や責めっぷりにそれなりの変化があります。
全部をひとつのお話にしようとするとどうしても整合が難しくなりますから
こういう風にしたほうが作者のやりたいことを反映させやすいし、聴き手にとっても別の楽しみが生まれます。

Sだけど世話好きな先輩がMで弱い後輩を優しく弄ぶ。
ややMな人が喜ぶ要素をいくつも盛り込んだ純愛系の作品です。
男の子を男に変えるエッチ
エッチシーンは6パート80分間。
プレイはオナニー、パンツ鑑賞、手コキ、耳舐め、太ももコキ、オナホコキです。
オナニー、手コキ、太ももコキ、オナホコキの際に効果音が鳴ります。

「今日のお仕置きはー……今から私の目の前で、いつもシてるみたいにオナニーしてみせてください♪」
盗撮のことを先生に告げない代わりに絶対服従を了承させた先輩は
早速主人公に裸になってもらい、可愛らしいおちんちんやオナニーを嬉しそうに眺めます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
一番最初の「先輩の目の前でオナニー実演」は視線をテーマにしたプレイ(約17分)。
彼の裸体を軽く鑑賞してからオナニーの指示を出し
さらに彼女自身がオカズになって恥ずかしい射精に導きます。

「へぇ……もっとグロテスクなものを想像してたけれどイメージと違うかなぁ……♪ ちっちゃくて、可愛らしくて」
「ほら、私の目を見て……♪ 恥ずかしくても視線を逸らしたらダメですからね……♪」

彼女は彼のことを溺愛してるのでダメなところも含めて全部受け止めます。
実年齢よりも小さいおちんちんを貶すどころか「可愛い」と褒め称え
見られてることに興奮する彼と目を合わせてそれをより強く意識させます。
彼女は罰と呼んでますが、M男にとってはご褒美と言ったほうがしっくりくるプレイです。

パートの中盤からスカートをたくし上げてパンツを見せるのもポイント。
彼が恥ずかしい思いをしてるからこそ、自分もそれに近い状況に置いて一体感を高めます。
そして最後は精液を体で受け止め好きな女性を汚す快感も満たしてあげます。
主導権を握りつつ相手が求めるものを与えるところに愛の深さを感じました。

最も時間の長いパートは次の「意地悪寸止め焦らし手コキ」(約34分)。
後日主人公を再び呼び出した先輩が変わったやり方で彼の軟弱な心を鍛えます。
ちなみにここは無事耐え抜いた場合と途中で暴発した場合の2パターンあります。

「これじゃあダメなんですか?♪ もー……ワガママな後輩くんだなぁ……♪ しょうがないなぁ……それじゃあ少しずつ扱くスピード早くしてあげます♪」
1回目は敏感なカリを激しく集中攻撃し、2回目は一転して射精できない力と速度でしごくなど
1回ごとに責め方のスタイルを切り替えながら何度も寸止めさせます。
そして射精を禁止する以外は彼のリクエストをある程度受け入れて辛さと苦しさを和らげます。

時間に対する寸止め回数がそれほど多くないのできついってほどではありません。
すぐ感じ射精してしまう今の彼より少しでも我慢強くしようと手加減して意地悪します。
こんな風に彼女は彼を立派な男に育てる方向でエッチを進めます。

3番目の「オナホ相手に腰振り交尾ごっこ」は最も実戦に近いプレイ(約29分)。
さらに後日、いつもより上機嫌な先輩が通販で買ったオナホを取り出し
それを自分のおまんこに見立てて女性を責める方法を教えます。

「いつか、目の前の意地悪な先輩をおちんちんで乱暴に分からせちゃうことができるかもしれませんよ♪」
今のままでは彼とまともにSEXするのは難しいと考えてるのでしょう。
挿入しただけで降参しそうになる彼を少しでも奮い立たせようとしきりに応援します。
そしてシーンの中盤には彼にとある選択を迫ります。

「○○したい」「○○させたい」とパート名がぼかしてあるので内容は伏せますが
ここでどちらを選ぶかによって展開がやや変わります。

後輩をいじめたい一方で強くなってもらいたいとも思う先輩
その期待に応えようと頑張るけどやっぱり負けてしまう後輩。
2人の関係や属性を上手に絡み合わせた独特なイチャラブエッチが繰り広げられてます。
バランスの良い作品
タイトルの「甘々いじめ」を忠実に反映させた良質な作品です。

先輩は可愛くて頼りない主人公を少しでも逞しくしようと
自分の盗撮画像を見つけたことをきっかけに意地悪なエッチをします。
そして声、言葉、態度は普段通り甘くする代わりにプレイのほうをややハードにします。

ちょっぴりSで意地悪な先輩がMな後輩を優しく弄ぶシチュ
意地悪さと甘さを兼ね備えた彼女らしいエッチ、そこに込められた彼に対する深い愛情。
「愛のムチ」と表現するのがぴったりな比較的マイルドないじめを行います。

「後輩くんがどんな風にオナニーするかは前回見せてもらったから、どこが感じるのかはぜーんぶ分かってるんですよ……♪」
特に3番目の要素はプレイが持つ厳しさを色んな方法で中和する気遣いが随所に見られます。
最初のパートでひとまずオナニーを見せてもらってどうすれば彼が感じるかを勉強したり
彼に嫌われない程度の回数に寸止めを留めてるのがいい例です。
相手をもてなす気持ちを強く持って意地悪するから受け入れやすく感じるわけです。

エッチはどのシーンも時間と内容が充実していて抜きやすいです。
純粋な快感の強さは寸止め手コキが一番でしょうけど、オナニーには見られる快感や見せつける快感
オナホコキには女性に負かされる快感と別の良さがあります。
射精シーンのバランスも丁度良く完成度が高いです。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:51:17

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

悪の女幹部のお姉さん二人とヒーローくん幼児退行でちゅまちゅエッチ

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は結構違うけどいずれも母性が強い2人の女幹部が
捕虜になったヒーローを快楽調教して自分たちの赤ちゃんにします。

前半は抵抗する彼を快楽漬けにして段階的に堕とす
後半はすっかりダメになった彼にとことん愛情を注ぐ、といったように
彼らの関係と幼児プレイを組み合わせた甘く濃厚なエッチを行います。
厄介な敵を気持ちよく懐柔
悪の組織アリアドネの幹部「さくら」と「もみじ」の赤ちゃんになるお話。

「・・・あら。さくらー? 目が覚めたみたい」
もみじはクールで落ち着いた声の女性。
「んぅ~? わっ、本当♪ くすくす♪ こんばんは、レッドくん♪」
さくらは上品で色っぽい声のお姉さん。
自分たちに敵対してる主人公を捕まえ今の状況を説明すると
自己紹介の後にこれから何をするか教えます。

本作品は自分たちの活動を妨害する彼をスムーズに無力化しようと
彼女たちが90分近くをかけて色んなエッチをしながら幼児退行させます。
敵同士だからといって痛みや苦しみを与えるのではなく
心身両面を徹底的に甘やかして自然と離れられなくします。

さくら「ね? ね? 気持ちいいでちゅかぁ~?♪」
もみじ「くすくす♪ そんな顔して気持ち良く無いなんて言っても説得力ありまちぇんね~?♪」
エッチの開始直後から赤ちゃん言葉をガンガン投げかけ
さらにキスを積極的に挟みながらおちんちんを弄んで抵抗力を徐々に奪います。
そして十分に手懐けた後は彼のママになって快感と幸福感を与えます。
ただし幼児プレイの定番にあたる授乳手コキはやりません。

正義のヒーローがダメになる展開だけを見れば割と暗いのですけど
やってることはとてつもなく甘いです。
彼女たちが純粋に彼のような可愛い男性を好きなのもあります。

もうひとつのポイントは必ず2人が同時に責めること。
多くのシーンでさくらが左、もみじは右に陣取り言葉責めと体への責めをバランスよく行います。

もみじ「受け入れて、諦めて、・・・甘えたら、とぉ~ってもちあわちぇになれまちゅよ~・・・♪」
特に言葉責めは彼女たちが敵であることを忘れ、気持ちいい射精を迎えたくなるものばかり。
女性に弄ばれたり負ける展開が好きなややM~Mの人には特に突き刺さります。
それに対して体への責めはあまり実況を挟まず効果音を鳴らす程度に留めてます。

カモネギちゃんねるさんは以前から言葉責めに定評のあるサークルさんなので
今作もそれを駆使して興奮させたり射精へ追い込んでくれます。
淫語やちゅぱ音といった純粋なエロ要素も充実していて抜きやすいです。

悪の女幹部2人が幼児プレイをテーマにした快楽責めでヒーローを骨抜きにする。
ちょっぴりブラックなシチュをとことん甘く明るく描いた濃ゆい作品です。
少しずつダメにされていくエッチ
エッチシーンは7パート84分間。
プレイは手コキ、体を擦り合わせる、キス、水飴の口移し、SEX(正常位、騎乗位)です。
手コキ、体を擦り合わせる、SEXの際に効果音が鳴ります。

もみじ「今からあなたがされちゃうのは最低最悪の幼児退行ドレイン・・・♪」
さくら「人間の尊厳なんてゴミクズのように消し去っちゃう・・・♪」
主人公の今いる場所が深い地下で脱出や救出はほぼ不可能なことを告げると
さくらともみじは彼の左右に密着し、まずは手コキで反抗する気力を奪います。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の3パート37分間は当初の予定通り彼を無力化するシーン。
手コキ、ママ布団サンド、射精を我慢させながらの手コキとパートごとに違いを持たせ
いずれも1回の射精に向けて色んな言葉責めを繰り出します。

彼女たちは最初の時点で勝利を確信してますから手荒なことは一切しません。
耳元至近距離から甘い言葉を囁き、それと同時におちんちんを後になるほど激しくしごきます。
声も終始あまあまですし敵同士であることを除けば正統派の幼児プレイです。

もみじ「びゅっびゅっびゅぅ~♪ びゅくびゅくぅ~♪ どぴゅ、どぴゅぴゅ~ん♪ くすくす♪ びゅるびゅるぅ~♪」
ほぼ全パートで射精時にぴゅっぴゅのセリフを言ってくれるのがいいですね。
男にとって最も恥ずかしい瞬間を見られ続ける快感を与えるのと同時に
彼がヒーローから赤ちゃんに退行しつつあるのを印象づけてます。

さくら「ぬるぬるの僕ちゃんとママの体をぉ、目一杯擦り合わせちゃいまちゅ♪」
2番目のママ布団サンドはソープランドのローションプレイに近い行為。
2人が彼の前後から抱きしめてぬるぬるの体を擦りつけます。
これまで散々苦しめられてきたことを考えればもっと強引に責めても良いはずです。
それを敢えて避け彼を楽しませるのは彼女たちに一定以上の母性があるからなのでしょう。
この後のシーンも含めて彼を本気で自分の赤ちゃんにしようとする気持ちが随所に窺えます。

続く4パート47分間はそれをストレートに実現させるプレイ。
水飴を口移しで飲ませるスタイルで激しいベロチューを繰り返し
最後はさくら→もみじの順にSEXして幸せな種付け射精を味わわせます。

さくら「ちゅぅ、ぱぁ・・・♪ んふ♪ 舌めいっぱい突き出して♪ 二人でれろんれろん舌絡めてあげりゅ♪」
もみじ「ちゅぷ、ぷぁ♪ んふ♪ 僕の舌を挟んでぇ、こねくりまわしてあげまちゅ♪」
このへんまで来ると主人公が抵抗する描写はほとんどなくなり
一般的な幼児プレイとほぼ同じ流れで進みます。
30分以上もベロチューに時間を割いてるのが特に印象的でした。
手コキも一緒にやりますけどむしゃぶりつくような激しいちゅぱ音のほうがずっとエロいです。

終盤のSEXシーンも敵に自分の遺伝子を提供する背徳感には特に触れず
彼女たちの赤ちゃんになって文字通り心と体がひとつになる快感を前面に押し出します。
特にもみじとのSEXは普段クールな彼女がデレデレな顔を見せるギャップ萌えを意識したプレイです。
声、言葉、プレイ、雰囲気のすべてが甘く、脳がとろけるような感覚を抱きながら射精できました。

このように、悪い女性たちにダメにされる快感を追求したエッチが繰り広げられてます。
徹底的に甘やかす作品
シチュとプレイをほぼ真逆の属性にした特殊な幼児プレイ作品です。

さくらともみじは強大なヒーローパワーと正義の心を持つ主人公を無力化しようと
まずは誰にも邪魔されない場所へ連れていき、そこでとことん甘やかすエッチをします。
そして彼を自分たちの赤ちゃんに見立てて何度も射精させます。

女幹部がママになって敵対する男性と幼児プレイする珍しいシチュ
大ボリュームの赤ちゃん言葉やベロチューなど愛情たっぷりなプレイの数々
2人いる状況を活かした密度の高い言葉責め。
作品が持つ特徴を違和感なく組み合わせたややM~M向けのエッチが楽しめます。

さくら「ん~、最初は遊ぶだけのつもりだったけど・・・これ私のものにする♪」
最初はおもちゃ感覚で彼の相手をしてたのが、次第に情が移り本気で愛し始めるのも面白いです。
悪堕ちや快楽漬けといったややブラックな要素を他の部分で上手く中和してます。

エッチは過去作と同じく言葉責めを中心に据え
そこにキスと手コキを多めに盛り込みエロさを出してます。
個人的には手コキをもう少し減らしてその分をパイズリや授乳手コキに回して欲しかったです。

射精シーンは8回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音多め、喘ぎ声そこそこです。

番外編は5種類の音声です。

CV:さくら…沢野ぽぷらさん もみじ…そらまめ。さん
総時間 2:26:55(本編…2:06:15 番外編…20:40)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2018年11月15日まで20%OFFの960円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

脳みそとろとろ射精我慢オナサポアプリ 媚びながら執拗に煽りまくる少女の場合

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性をおもちゃにして遊ぶのが大好きな少女が
主人公に変わったオナサポをして悶える姿を楽しみます。

いつ射精できるかわからない状況で我慢し続けるのが最大の魅力で
アプリ形式で5つの難易度を用意し、勃起やオナニーに複数のプレイを設け
さらに毎回違う責めを繰り出しながら焦らしや寸止めを繰り返して暴発を誘います。

今回はハードモード→ヘルモードの順に聴いてのレビューをお送りします。
完全ランダムで射精をコントロール
少女の指示やカウントに合わせてオナニーするお話。

「こんにちはー お兄さん 私を選んでくれたんだね」
少女は甘く可愛い声の女の子。
主人公にオナニーの準備ができてるか確認すると
少し考えた後、おちんちんをどう勃起させるか決めます。

本作品は媚びた態度でエグいことをしてくる彼女が
3つのルールを定めたうえでランダム性が非常に強いオナサポをします。
音声からアプリケーションソフトに作品形式を切り替え、約190個の音声からその都度選んでエッチを組み立てます。
random01
実行ファイルを起動するとこういう画面が表示され
下の開始ボタンの後にイージー、ノーマル、ハード、ヘル、デスからひとつ選んで始めます。
途中でギブアップした場合はソフトを終了させてから再起動すると失敗ボタンが表示されます。
random02
またプレイ開始後はシーンによって上のように画像も変化します。
これをオカズにオナニーすれば射精の我慢がより難しくなるでしょう。

オナサポのルールは至って簡単。
彼女が10カウントダウンを始めたらオナニーに取り掛かり、数が少なくなるほど射精へ追い込みます。
そして0を宣言したら射精、ストップだったら停止するのを繰り返します。

しかしその内容は結構複雑です。
冒頭の勃起シーンは3通り、続くオナニーは4通りのプレイを用意し
さらに毎回カウントの数え方や追い込み方を変えて執拗に揺さぶりをかけます。
私が聴いた時も同じ責め方をすることはほとんどありませんでした。
途中でプレイを小まめに切り替えるなど、次に何をしてくるかまったくわからないので気が抜けません。

販売ページの紹介文に書かれてる通り、難易度によって射精のチャンスが随分変わります。
イージーは50%、デスは1%と確率の幅が広く普通の人から変態まで楽しむことができます。
といってもこれはあくまで目安ですからイージーでなかなか射精できない場合もあります。
そういうところも本作品の面白さではないかなと。
変化に富んだ意地悪なエッチ
エッチの時間は毎回変わるため不明。
プレイはキス、オナニー、パイズリ、SEX(正常位)です。
エッチな効果音はありません。

「女の子の涎の音で 種付けの準備させられちゃってるね 簡単なちんちん」
下半身裸になった主人公におちんちんの根本を持つ指示を出すと
少女はそのままキスしてそこをさらに硬く大きくします。

エッチはルールに沿って彼女が言った通りにオナニーを続けます。
プレイ構成がその都度変わることから、今回は私が聴いた時にどうなったかをレポートします。
皆さんが視聴する時はおそらくこれと違う展開になるでしょう。

最初に聴いたハードモードはおよそ13分間。
4分程度のキスで勃起を促してから本題のカウントダウンオナサポへと進みます。

「じーって私に見られてるのに お構いなしに興奮してるね」
キスシーンはオナニーの前段階ということでおちんちんには軽く触れるだけに留め
粘性高めのちゅぱ音をゆっくり鳴らしながら彼女に見られてることを意識させます。
とりたてて下品に振る舞ったりはしませんけど十分にエロい音でした。
ちなみにここは言葉責めや喘ぎ声を漏らす場合もあります。

続くオナニーは10カウントから始まって1セット目は1まで進んだ後に0.1刻みへと変化して追い込み
2セット目はスピーディーに数えて1で長めのキスをするなどやり方が随分違います。
そして3セット目は1→5→1とジャンプを繰り返す責めをしてました。
サークルさんが過去作でやってきたことの多くを投入してあって本当に多彩です。

私も「お、これはなかなかきつそうだ」と思ってたのですが・・・。
3セット目の最後にあっさり0を宣言されて終了しました。
射精できる可能性は15%程度らしいですから結構運が良かったようです。
時間があまりに短かったせいで射精はできませんでした。

これではさすがにレビューにならないだろうと思い、その直後に挑戦したヘルモードは51分間。
前回と同じくキスで勃起させてから長めの焦らし&寸止めをしてくれました。

「おっぱいの動き 激しくなっちゃったね ちゃんと我慢しないと めっだよ?」
1~2セット目はパイズリ、3~4セット目はSEX
5~6セット目は再びパイズリ、7~8セット目はキスと切り替えが多く
そのたびにセリフを変えてイメージしやすくしています。
これだけ頻繁に変わるなら効果音を鳴らさないのが正解でしょうね。

ハードがあまりに短かったせいで内心舐めてたのですが
今回はヘルの名に相応しいハードなオナサポでした。
カウントの合間に休憩時間をほとんど挟んでこないから後になるほど抑えにくくなります。
音声の時とは違いいつ射精できるかがまったかわらないのも精神的に堪えます。

「おっぱいに捕食されるためのちんちん たーくさんいじめてあげるからね」
だからこそ最後の射精シーンは心身両方が開放される感覚がして気持ちよかったです。
彼女もその時は丁度パイズリをしていて出し切るまで応援してくれました。
50分はB-bishopさんのオナサポだと短いほうですし十分耐えきれると思います。

ドMな方はとりあえずここから始めてデスに移る感じでしょうか。
ハードだと消化不良に終わる可能性があります。

このように、作品のシステムを最大限に活用した意地悪なオナサポが繰り広げられてます。
守備範囲の広い作品
プレイ、展開、属性のすべてがバリエーションに富んでる作品です。

少女はMな主人公を喜ばせつつ自分自身も楽しもうと
5つの難易度を定めていずれも先がまったく読めないオナサポをします。
そしてそれを聴き手にも味わわせようとアプリケーションによるランダムプレイを行います。

数多くの音声を用意し聴くたびに違うプレイをする重厚な作り
勃起シーン、オナニー、カウントいずれも複数パターンから無作為に選ぶ幅広さ
射精のタイミングを完全に伏せたうえで焦らしや寸止めを続ける過酷な展開。
音声形式が持つ弱点をことごとく克服した真新しいオナサポが楽しめます。

この手の作品は別のサークルさんもちらほら制作されてますけど、全体から見ればごくごく僅かです。
そしてオナサポを数多く手がけてきたサークルさんならではの気配りが随所に見られます。
最低でも5回聴ける作りになってますからコスパも値段相応と言えます。

私の場合ハードが短くなってしまいましたが
たぶん次回聴いたらまた違う展開になると思います。
デスモードは下手したら2時間以上続くかもしれませんね・・・。
サークルさんが推奨しないとおっしゃられてますし、ヘルでも十分な歯ごたえがあります。

射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音そこそこ~多め、喘ぎ声ごく僅か~そこそこです(難易度によって変わります)。

ノーマルからドMまで幅広くカバーした高品質な作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 3:50:19(音声ファイルの合計)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

ドSでビッチな花子さんのシコシコ耐久ゲーム♪[バイノーラル収録]

サークル「ふぇち部」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、女子トイレを住処にしてる幽霊の女の子が
自分の領域に入り込んできた男子生徒にエッチな意地悪をします。

言葉責めを軸に据えながら前半と後半でプレイスタイルを変えてくるのが特徴で
前半は「変態」などのストレートな単語とコキ系のプレイで射精できる態勢まで持っていき
後半は射精を我慢するゲーム形式でエッチなおねだりや複数人プレイをします。
幽霊特有の怖い描写はまったくありませんからM性が高めの人なら誰でも楽しめるでしょう。
ドS幽霊のスリリングな悪戯
トイレの花子さんに責められながら射精を我慢するお話。

「ふーーーっ びっくりした?」
花子さんは明るくてちょっぴり気の強そうな声の女の子。
かくれんぼの最中に女子トイレへ逃げ込んだ主人公に息を吹きかけると
軽くビンタしてから自分のことを話します。

本作品は3番目の女子トイレに住み着いてる彼女が
偶然入ってきた彼をおもちゃにおよそ45分間のエッチを楽しみます。
彼女は幽霊の性質上普通の人には姿を見ることができないそうですが
彼にはその能力があるため人間の男女と同じく普通に肌を触れ合わせて責め続けます。

「女子トイレで勃起って 本当にあなた変態ね」
「ドSでビッチ」の名の通り全体的に言葉責めが質量共に充実してます。
本来なら男性が入ってくるはずのない場所にいる彼を「変態」と露骨に見下し
おちんちんを足で踏みつける、疑似プレイをする、ドアを開けてそこにいた女子生徒に精液をぶっかけさせるなど
Mな人のほうが喜ぶことをガンガン行い興奮を高めます。

ただ声や口調が年齢相応に柔らかいのでどぎつい感じはしません。
自分を見つけてくれた彼に内心感謝してるのか、ある程度のご奉仕色を持たせてリードします。

もうひとつの特徴は前半と後半でプレイが大きく変わること。
最初は正統派の言葉責めとコキ系のプレイを組み合わせてストレートに進め
十分温まった後はシコシコ耐久ゲームに切り替えて彼を限界ギリギリまで追い込みます。

「どう? 私の口の中 メチャクチャにしたいと思わない?」
押し引きのメリハリがはっきりしてるとでも言えばいいのでしょうか
最大の売りである言葉責めの内容もまるで違うため両方を新鮮な気分で聴くことができます。
終盤には幽霊な彼女だからこそできるプレイも登場しますし
処女作とは思えないほど色んな部分に気を配って作られてます。

ドSな幽霊らしいキレのある言葉責めとプレイスタイルの変化。
M~ドMあたりをターゲットにした明るくて意地悪な作品です。
リアルな効果音を駆使したエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる43分間。
プレイは足コキ、手コキ、耳舐め、太ももコキ、オナニー、疑似パイズリ、チンポビンタ、疑似フェラです。
足コキ、手コキ、太ももコキ、疑似パイズリ、チンポビンタの際に効果音が鳴ります。

「こんな嘘つきチンポには お仕置きが必要だねぇ 足で踏んづけてあげる」
会話中に主人公のおちんちんが勃起してるのに気づいた花子さんは
ズボンを脱がせてその具合を確認してから足で軽く踏みつけます。

エッチは終始彼女がリードします。
前半の20分間は正統派のM向けプレイ。
2種類の足コキから始まり手コキ、太ももコキと使用する部位を変えて存分にしごきます。

「マゾじゃない? どこからどう見てもドMでしょ」
彼女は過去にも男性を何度か相手してるらしく、彼の性癖をすぐさま見抜きます。
そしてM男によく突き刺さる類の言葉責めをバンバン浴びせかけて気持ちを盛り上げます。
体への責めもゆっくりペースでパワフルにやっててドSらしいです。
痛みや苦しみを与えるシーンは特にありませんから属性が合えばゾクゾクするでしょう。

ただしスリルを与える描写はそれなりにあります。
2人は女子トイレでエッチしてますから当然プレイ中に他の女子生徒も来ることがあります。
それを踏まえて女子生徒のセリフを時々挟み、彼女たちに見つかるかもしれないことを意識させます。
フィニッシュが「同級生に精液ぶっかけ」となってるのもこの快感を盛り上げるための演出です。

「こうやってぇ パンツの上に足乗せて伸ばすとぉ すっごい糸引いてるー」
それ以外だとプレイごとに専用の効果音を用意してるのが個人的にすごく印象的でした。
例えば上のセリフは足コキの最中に言うものなのですが
これ以前は布を擦るような滑らかな音だったのが、このシーンに入るとカウパー混じりの水音へと変わります。
他にも手コキは筋っぽい上下に往復する水音、太ももコキはややコリコリした弾力のある音といったように
同じコキ系のプレイでも音の質感や動きに明らかな違いが見られます。

本作品は言葉責めをどれだけできるかが鍵になるので
効果音をしっかり鳴らしておけば実況のセリフをある程度減らせてやりやすくなります。
音がリアルなら純粋なエロさも増しますし、色んな意味で効果的に働いてます。

対する後半のメインは射精我慢ゲーム。
彼女が停止の合図を出すまで自分のペースでオナニーを続け
その間彼女は色んな誘惑をかけて射精への欲求を膨らませます。

「ねぇ頂戴? 花子にあなたのいやらしいチンポぶっこんでよ」
自らお尻を突き出して挿入をねだる、指を実際に挟み込んでパイズリする
口を大きく開けておちんちんが触れるかどうかの距離まで近づける、と積極的な色仕掛けをします。
前半に比べれば言葉責めはマイルドになりますが
マンネリ感を出さずに射精まで持っていくにはこれくらい大幅に変えたほうが有効です。
シコシコボイスとかは言いませんので加減に気をつければ我慢はできると思います。

右「2人でいじめられるのはどう?」
左「すっごい興奮するでしょ」
さらに終盤の10分間は彼女が2人に分身して同時責めを始めます。
オリジナルが右、加わった花子さんが左に陣取り色んなプレイを繰り出す密度の高いシーンです。
淫語責めや言葉責めも引き続きガンガンしてきますし
効果音のペースも速めで追い込まれてる感じがよく出てます。

このシーンで面白いのはチンポビンタでしょうね。
「ペシッ」という軽めの打撃音を何度か鳴らしてM心をくすぐります。
玉じゃなく竿に的を絞ってるようですからここもサービスと呼ぶのが妥当です。

このように、様々な特徴を上手に組み合わせた総合力の高いエッチが繰り広げられてます。
バランスがいい作品
心と体をバランスよく責めてくれる作品です。

花子さんはかくれんぼ中に偶然女子トイレへやって来た主人公に悪戯しようと
最初から体を密着させ至近距離から話しかけたり実際に体を弄びます。
そして最初の半分はきつめの言葉責めとコキ系のプレイ
残り半分はゲーム形式による射精の我慢と方向性を変えて少しずつ確実に追い込みます。

硬軟併せ持つ言葉責めをガンガンぶつける作り
リアルな効果音を鳴らしつつ色んな責めを繰り出す展開、幽霊や女子トイレを活かしたプレイと演出。
幽霊=怖いというイメージから完全に脱却した爽快感のあるお話が楽しめます。

「射精した後 立てないくらい気持ちよくイかせてあげるよ」
聴き始めた直後は「確かにドSなビッチだなぁ」とだけ思ってたのですが
後になるにつれて彼女が嬉しそうにこれらをやってる風に映りました。
彼女は特定の人間にしか見えない存在ですからエッチできる機会は相当に限られてるはずです。
しかも女子トイレにいたら男性と触れ合うことなどそうそうありません。

言葉や行動でそうアピールするシーンは特にありませんけど
彼をいじめたくてやってるエッチにしてはサービスがえらく手厚いなと。
悪意をそんなに感じないから雰囲気がカラッとしてて抜きやすくもなってます。

エッチはサークルさん独自の要素が色々と込められていてレベルが高いです。
キャラがしっかりしててその特性を反映できてるし、音の扱いも処女作なのに安定してます。
現時点で2作ほど予告が出てたりと今後の活躍が期待できるサークルさんです。

射精シーンは1回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 47:03

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

【シコシコASMR】音声で手コキ&リラックスオナニー★夢の世界へようこそ「ひつじが1匹」〜寝る前に聴く、とろとろシコシコ立体音響〜

サークル「072LABO」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかで面倒見のいい女の子が
これから寝ようとしてる男性を寝かしつけてから夢の中でオナサポします。

1回の射精に向けて性感をじっくり盛り上げるスロースタイルが魅力で
一般的なオナサポよりも全体のペースを敢えて緩くする代わりに
休憩時間をまったく入れなかったり、耳舐めやエッチなイメージを盛り込んでじわじわと追い込みます。
お休み前のゆっくりオナニー
モカが夢の中でオナサポするお話。

「お兄ちゃん 今日も一日お疲れ様 そして私の声を聴いてくれて ありがと」
モカは可憐な声の女の子。
自分の声を聴いてくれてるお兄ちゃんにお礼を言うと
夢の世界へ導く前にふたつのセリフを復唱させます。

本作品はこれから寝ようとしてる人を無理なく射精させることを目的に
彼女が60分以上をかけて3種類のプレイを提供します。
サークルさんが「癒しのオナサポ作品」と銘打たれてるだけあってM向けの成分は薄く
ぬるま湯に浸かってるような心地いい気分を抱きながらじっくり気持ちよくなることができます。
彼女は彼をお兄ちゃんと呼んでますが血の繋がりはないようです。

今回するオナサポの特徴は大きく分けて3つ。
全編に渡って囁き声で話しかけながらスローペースでしごき続けること
セリフとシコシコボイスが独立してること、耳舐めやイメージを使って気持ちを盛り上げることです。

ひとつめは多くのシーンで2秒1コキのペースを維持し
寸止めや射精の直前に差し掛かると1秒1コキに上がる程度に留めてます。
実際に聴いてみるとかなりのんびり進めてるように感じるでしょう。
ですがプレイ中に休憩時間がほとんどないので、遅漏でもない限り厳しく感じる可能性が高いです。
微弱な刺激を継続的に与えて射精まで持っていくのを狙ってます。

ふたつめはオナニーを直接指示するシコシコボイスと
彼女のセリフを左右に振り分け、1分程度の間隔で位置を入れ替えながら続けます。
どこをどういじるとか細かいことは言わずオナニーの制御はシコシコボイスにほぼ任せてあります。
これのおかげで実用性を維持したまま緩さを出すことに成功してます。

「お兄ちゃんのお耳を見てたら 舐めたくなってきちゃった」
みっつめはプレイ開始直後から彼女が左右の耳を片方ずつ舐め続け
さらに中盤以降は自分が好きな女性をイメージし、その子とイチャイチャする様子を実況します。

オナニーの指示はシコシコボイスが全部やってくれるので
彼女は別方向から刺激を与えて射精しやすくするというスタイルです。
オナサポでは珍しくSEXシーンもありますし、幸福感を抱きながら絶頂できるように作られてます。

心優しい女の子が密着しながらゆっくりじっくりオナニーを応援する。
タイトル通り寝る前に聴くことを想定した焦らし系の作品です。
何でも叶う夢の中で
エッチシーンは3パート63分30秒間。
プレイはオナニー、耳舐め、好きな子のイメージ、SEX(騎乗位)です。
SEXの際に効果音が鳴ります。

「そろそろ 寝たかな? きっと寝てるから 言葉を変えてもバレないよね」
変わった方法でお兄ちゃんを夢の世界へ案内したモカは
寝ている彼にシコシコボイスや耳舐めで軽く悪戯します。

エッチは彼女に言われた通りにオナニーを続けます。
一番最初の「いたずら」はこのプレイに慣れさせることを見据えたパート(約13分30秒)。
ゆっくりペースのシコシコボイスを流しながら優しい言葉をかけて性感を高めます。

「ここは 夢の世界だから おちんちんを出して 自由にしごいちゃってもいいからね」
彼女は彼を癒すためにオナサポしてるので声も態度もあまあま。
射精を禁止する以外はこれといった制約を設けず積極的にご奉仕します。
オナサポで女性が主人公の体を直接責めるのは珍しいですね。
しゃべってる時以外はほぼずっと耳を舐め続けて作品全体に温かさを与えます。

続く2パート50分間は夢の世界だからこそできる要素を盛り込んだプレイ。
「夢の世界」は自分が好きな女性の顔立ちをイメージし(約20分)
「夢の世界で夢精のような射精」はその子とSEXをして充実した射精を目指します(約30分)。

「その子 どんな顔してる? 可愛いの? 顔 思い出してる?」
「舌先で 乳首を弾くと 女の子もピクンって反応する 好きな子が反応しちゃってるよ?」

どちらのパートも女性の容姿は聴き手が自由にイメージできるようにし
その子とどんな風にエッチしてるかを主観視点で描いて臨場感を出してます。
そしてシコシコボイスはパコパコボイスに変化し、状況に応じてペースを多少上下させます。

イメージが得意かどうかで快感にある程度の差が出そうな内容ですが
オナニー自体はぶっ通しでやるのでそれだけでもかなり気持ちよくなれます。
音声を聴く前に画像や動画を見ておくとより捗るかもしれませんね。
喘ぎ声は無理に上げず実況をしっかりやる方向で進めます。

実際にやってみたところ最終パートの中盤頃から射精を抑える必要がありました。
最初からゆるゆるとしごき続けてたのが後になってボディブローのように効いてきます。
そういう状況に陥った場合に逃げ場がないのが本作品で唯一厳しいところと言えます。

このように、心身に弱い刺激をひたすら送り続けるまったり系のエッチが繰り広げられてます。
ゆるーいオナサポ
ごく一部の要素を除けば癒し系で揃えてるややM向けの作品です。

モカはお兄ちゃんがスッキリした気分で目覚められるように
まずは羊数えなどを使って寝かしつけ、それからシコシコボイスを交えた緩いオナサポをします。
そしてオナニーのペースや強さを落とす代わりに休憩時間をなくしてきっちり1回射精できるように導きます。

囁き声で話しかけながらスローオナニーを続けるまろやかな展開
セリフとシコシコボイスを分離し役割分担して責める丁寧な作り
言葉責めは最小限に留め、好きな子とのイメージで興奮させるアプローチ。
意地悪な作品をよく作られてるサークルさんでは珍しいタイプのサービスをします。

睡眠導入にも使える音声ということでどのパートも比較的静かな空気が漂ってます。
囁き声、緩やかなシコシコボイス、上品な耳舐めと各要素に統一感があるのが大きいです。
時間に対する射精回数を絞ってますからスローオナニーだからといって抜けないわけではありません。

私が聴いた時も焦らしに焦らした後で迎えた結果普段よりも気持ちよくイけました。
それでいて事後に疲れがどっと襲ってくるわけでもないですし、十分な実用性を持ってると言えます。

エッチはシコシコボイスと同じくらい耳舐めのボリュームに気を配ってます。
今よりも左右を切り替える間隔を長くしたほうが良かったかもしれません。
この回数が多いと耳舐めできない時間が長くなり、雰囲気もやや慌ただしくなってしまいます。

射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

ハード路線が多いオナサポで敢えて逆の道を歩んでる作品です。

CV:小石川うにさん
総時間 1:31:44(本編…1:25:31 PR音声…6:13)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

おやすみスローフェラ

サークル「オーガソフト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、弟のことを心底溺愛してるお姉ちゃんが
就寝前にお口を使ったご奉仕をしてスッキリさせます。

2人の関係を色濃く反映させた甘く緩いエッチが行われており
前半はキス、後半はフェラとちゅぱ音を鳴らすプレイに統一し
それぞれをまったりやりながら心温まる言葉をたっぷり投げかけます。
お休み前のエッチなひと時
お姉ちゃんにキスやフェラをしてもらうお話。

「……お待たせ。ごめんね、遅くなっちゃって」
お姉ちゃんは穏やかでおっとりした声のお姉さん。
主人公のベッドに潜り込み待たせてしまったことを謝ると
今日を振り返りながらぎゅっと抱きしめ頭を撫でてあげます。

本作品は性欲を発散しスッキリした気分で眠らせることを目的に
彼女が50分近くに渡って添い寝しながら2種類のエッチなサービスをします。
血の繋がった姉弟、しかも既に何度も肉体関係を結んでる背景があるため
最初から積極的にスキンシップを取ったり優しい言葉をかけてくれます。

ちなみにサークルさんの活動開始1周年を記念して制作されたとのことで
62分で価格が100円と大変安くなってます。
手を抜いてる部分は特に見られませんし、中身は通常の作品とまったく一緒です。

「……ふふっ、さっきよりおちんちん大きくなったね。期待してくれるの、お姉ちゃん嬉しいよ」
彼女は一言で言えば甘やかし上手な女性。
彼の心を少しでも満たそうと大きなおっぱいでぎゅっと抱きしめ
どんどん硬くなるおちんちんを嬉しそうな表情でお世話します。

彼を気持ちよくすればするほど彼女も幸せになっていくあまあまな展開です。
バイノーラル録音ではありませんが声量を抑えることで密着感を表現するなど
2人の一体感を出しながら少しずつ射精に導きます。

エッチのほうはタイトルにもなってるスローフェラが一番の魅力です。
事後に寝ることを踏まえて心身に過度な負担をかけないよう責めるペースを全体的に緩め
その代わり時間を長めに取ったりプレイに幅を持たせて抜けるものに仕上げてます。

前半がキス、後半はフェラとちゅぱ音を鳴らすプレイに特化しており
竿をはむはむする、亀頭を唇で吸う、金玉を舐めるとおちんちん全体を丁寧にケアします。
後になるほどペース、力強さ、エロさが増しますから序盤と終盤の責めっぷりの差に驚くかもしれませんね。
彼女の優しい言葉や気遣いも相まっていい気分に浸りながら抜くことができます。
愛を込めて舐めるエッチ
エッチシーンは4パート48分間。
プレイはハグ、キス、フェザーリップ、おちんちんへの頬ずり、玉舐め、フェラ、亀頭への息吹き、フェザータッチです。
エッチな効果音はありません。

「お姉ちゃんね、こうやってキミを甘やかすの大好き。こうしてる時間が、一日で一番幸せな時間かも」
ハグの最中に主人公のおちんちんが勃起してることに気づいたお姉ちゃんは
そのままソフトなキスをして彼をもっとやる気にさせます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
前半の2パート21分間は興奮と性感を高めるのを意識したプレイ。
マシュマロキスは唇、フェザーリップは全身とお世話する部位を変えて軽めのちゅぱ音を鳴らします。

「激しいキスも良いけど、こういうまったりとしたキスも良いね。寝る前に優しいキスすると、ぐっすり眠れそうじゃない?」
今回のエッチは彼をぐっすり寝かせるためにするわけですから
彼女もいきなりがっつくことはせず1回ごとの間隔を長めに取ってちゅぱちゅぱします。
唇をべったり重ねるのではなくて啄む感じの優しいキスです。
その合間に軽い深呼吸も挟むなど、まずは癒すことを優先して進めます。

フェザーリップはおでこから始まって首筋、胸、乳首、おへそ、金玉と
男性でも感じやすい部位に的を絞ってひとつずつ丁寧に舐めたり吸ったりします。
これら全部を服越しにやってるのは刺激を弱めるための配慮でしょう。
基本的には甘やかすんだけど所々でわざと焦らすシーンも見られます。

本題のフェラが始まるのはその次から。
スローフェラ、ねっとりディープスロートとプレイの方向性を変えて徐々に追い込みます。

「美味しい……キミのおちんちん、美味しいよ……はむっ、んちゅっ」
舐めるペースは引き続きまったりしてるものの
竿、亀頭、金玉を個別に舐めるたびに水分高めのややエロい音が鳴り始めます。
これに合わせて彼女の声や息遣いが色っぽくなるのがいいですね。
愛する人にご奉仕できる幸せを噛み締めてるのがよくわかります。

エロさの面では最後のねっとりディープスロートが一番でしょう。
これまでのプレイで準備が整ったと判断しパワフルな責めへ切り替えてきます。
パート前半のディープスロートで鳴る「じゅびっ」という絞るような音
後半の喉フェラで鳴る「ぎゅぶっ」という力強くねっとりした音。
いずれも男の弱点を知り尽くしてるかのような股間に響く音です。

間隔も一気に狭まりますからこれまで物足りなく感じてた人も満足できると思います。
序盤から中盤にかけては焦らし気味に責め、終盤で一気にイかせる。
快感だけでなく幸福感や満足感にも配慮した愛のあるエッチが繰り広げられてます。
癒されながら抜ける作品
疲れやストレスの除去と性欲発散を同時に行うノーマル向けの作品です。

お姉ちゃんはおちんちんがムズムズしてて眠れない主人公をぐっすり寝かそうと
多くのシーンで体を密着させながら主に口を使って全身にご奉仕します。
そして前半と後半でメインのプレイを変え、後になるほどハードに責めて無理なく射精させます。

実の姉が弟をとことん甘やかす幸せいっぱいなシチュ
使用する部位をほぼ口に絞り込み、質量共に充実したちゅぱ音を鳴らすエッチ
その最中に見せる彼女の満たされた表情。
責める側と責められる側の願いが噛み合った温かいお話が楽しめます。

「もう、本当にキミは甘えん坊さんなんだから。それじゃあお姉ちゃんのおっぱい見る? 見たい?」
スローなキスやフェラも大きな魅力ですが、私はそれよりも彼女のキャラに感銘を受けました。
寝ようとしてたところで勃起した彼の性処理に嫌な顔ひとつせず付き合い
求められる前にその気持ちを察して的確なお世話をします。
普段はSEXもしてるらしいですけど今回は本番なしなので背徳感は薄いです。

エッチは終盤を除けばかなり抑えた責めに徹してます。
セリフを小まめに挟んでくるせいでちゅぱ音だけ鳴り続ける時間は意外と短いです。
M性を出さずに50分で1回イかせる流れならこれくらいが丁度いいかなと。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

テーマに沿ったエッチをし、キャラが立っており、価格も安いと色々優れてる作品です

CV:逢坂成美さん
総時間 1:02:04

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
コスパが良いので+1してあります。

毒舌後輩に純愛性欲処理される音声

サークル「アゲハ蝶」さんの同人音声作品。
今年6月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、クールだけど心はとっても純情な後輩が
先輩と色んなエッチをしながら少しずつ自分の気持ちに素直になります。

後になるほど彼女の態度が柔らかくなるのが特徴で
最初は「変態」「最低」ときつめの言葉責めを浴びせかけてたのが
体を重ねるにつれてプレイや責めっぷりが大胆になり、最後は大事なものまで彼に捧げます。
毒舌後輩の献身的なご奉仕
後輩の哀と何度もエッチし恋人になるお話。

「先輩 集中してください あの…聞いてますか?」
哀はクールでやや気が強そうな声の女の子。
勉強を教えてる主人公がぼーっとしてるのに気づき注意すると
参考書を変える際にベッドの下でとあるものを見つけます。

本作品は彼のことを相当に好きなんだけどそれを表に出せない不器用な彼女が
およそ2時間に渡り耳かきや6種類のエッチをして想いを伝えようとします。
物語が始まった時点の2人はまだ昔なじみなだけで付き合っておらず
1歳年下の彼女に勉強を教わったり性処理の手伝いをしてもらうなど彼のダメっぷりが目立ちます。

「薄々気づいてましたが 先輩って変態ですね」
彼女もそのことをよく理解してるようで、主にエッチの最中に手厳しい言葉を何度も浴びせます。
しかしプレイのほうは彼のリクエストに沿ったものが多く
特に頼んでないのに顔を耳元に密着させて舐める積極的な姿勢を見せます。

言葉で伝えるのは無理だから行為で頑張るといった感じです。
嫌そうな態度を取りつつ一生懸命お世話する姿がとても愛らしく彼女の魅力を引き立ててます。
事務的感は全然ないのでクールなツンデレと表現するのが妥当なキャラです。

同系統のキャラが出てくるのは知る限りだと
ジト目を崩さない武器屋の娘に拝み倒して素股してもらう」くらいですね。
言動のギャップが大きくキャラ萌え成分強めです。

そしてそんな彼女の心情を様々なプレイを通じてわかりやすく描いてます。
最初は興味本位で彼のオナニーを観察するだけだったのが
おちんちんに直接触れる、パンツをチラ見せする、ファーストキスや処女を捧げるといったように
彼に対する親密度や信頼度の高まりに応じてどんどん踏み込んだことをするようになります。

彼女が言葉で彼に好意を伝えることはほとんどありません。
だからこそ他の部分で彼に惚れ込んでることをエロくアピールします。
彼もほんの少しですが彼女の気持ちに応えることをしますし雰囲気は結構甘いです。
愛を込めていじめるエッチ
エッチシーンはパート73分間。
プレイはオナニー、手コキ、耳舐め、黒ニーソ足コキ、玉揉み、乳首責め、ニーソオナホコキ、キス、SEX(騎乗位)です。
オナニー、手コキ、ニーソコキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「今日は私が 先輩のしている姿を見ていてあげます 私もどういうものなのか 少し気になるので」
勉強中に精液がこびりついてる自分の写真を見つけた哀は
それをオカズにオナニーしてたかを主人公に確認してから実際にやってもらいます。

エッチはごく一部を除き彼女が責め続けます。
最初の2パート19分間は2人が初めてエッチするシーン。
「01 写真」はオナニー鑑賞、「02 天井」は耳舐め手コキと内容を変えて1回ずつの射精へ導きます。

「先輩 身をよじらせてどうしたんですか? もしかして 耳が弱いんですか?」
彼女はまだ処女なので男性の生理現象にそれなりの興味を抱いており
普段通りのクールな口調と態度で観察しながら軽く悪戯してその反応を楽しみます。
そして毒舌後輩の名の通り容赦ない言葉責めも積極的に行います。

オカズにしてくれたのは嬉しいけどそれを素直に受け入れられない感じでしょうか。
それでいてパートの終盤に大きなご褒美をあげるところに優しさが滲み出てます。
心の距離を持たせつつ彼女が彼を本気で嫌ってるわけじゃないことを表現してます。

「舐めにくいので もうちょっと体を密着させてください」
オナニーの次に始まる手コキも彼の願いを基本的には受け入れ
さらにオプションで耳舐めまでする手厚いものです。
でも自分が性処理の道具として見られてないかに不安を感じ多少の意地悪をします。

優等生だから恋人にするなら大事にしてくれる人を選びたいのでしょうね。
彼のことを十分好きなんだけど、すべてを委ねるまでには至ってないのがわかります。
こんな風に彼女はエッチを通じて彼が自分をどれだけ愛してくれるか見定めます。

この不安定な状況を一気に改善させたのが次の2パート21分間。
別の日、再び主人公に呼ばれて家を訪れた哀がニーソを使ったプレイを提供します。

「いいですよ 好きにしてください リボンのついた白色の後輩パンツを 思う存分見てください この変態野郎」
何のために呼び出したのかなかなか教えてくれない彼に苛立ったのか
これまでよりもM性を上げておちんちんを強めに弄びます。
ニーソコキなのに効果音が手コキとほとんど変わらないのは残念ですが
言葉責めが相変わらず容赦なく、ある程度のご褒美もあるのでエロさは十分です。

「先輩のおちんぽが私の中で動いて…んっ 気持ちいいです」
プレイの珍しさにおいては「04 キス」パートに登場するニーソオナホコキが一番です。
名前の通りニーソをオナホ代わりに使うというもので
つい先ほどまで彼女の脚や太ももが直に触れてたことを意識させたり
演技とはいえSEXっぽい実況をして男心をくすぐります。

彼女が彼のことを本気で嫌ってたらこんなことは絶対にしません。
そもそも呼び出しに応じないし、行ったとしても用事を済ませたらさっさと帰るはずです。
でも実際は彼が望んだ以上のものを与えて親愛の気持ちを伝えます。

それが最高潮に達するのが終盤の「06 哀」パート(約21分)。
さらに後日、今度は哀が主人公を呼び出し耳かきの後に最後の一歩を踏み出します。
耳かきの説明は次項でします。

「もし先輩が本気なら いいですよ」
ここまでのエッチを通じて添い遂げる覚悟を決めたのでしょう。
彼の気持ちを確認してから耳舐め→手コキ→キス→SEXのフルコースをプレゼントします。
声や口調は相変わらずクールですが、SEXの途中からデレの部分が強くなります。
普段が冷めてるからこそ熱っぽい喘ぎ声とのギャップが引き立っててエロいです。

またこの後には2人の1年後を描いたパートも用意されてます。
詳しい内容は聴いてのお楽しみにさせてください。

このように、哀の心情推移に焦点を当てた純愛系のエッチが繰り広げられてます。
ギャップが魅力の作品
毒舌な後輩が少しずつ成長していく様子を描いたキャラ重視の作品です。

哀は一定以上の好意を抱いてる主人公とより親密になろうと
テスト勉強の手伝いに呼び出されたのをきっかけに色んなエッチをします。
そしてお話が進むのに合わせて少しずつプレイのレベルを引き上げ
最終的にはファーストキスや処女を捧げて恋人同士になります。

クールな女の子がツンツンな態度で献身的なご奉仕をする珍しいシチュ
彼女の心情に沿ってどんどん大胆になるエッチ。
不器用な女性が好きな男性と結ばれようと頑張る姿をエッチに描いてます。

彼女は最後の最後になるまで素直な顔を見せません。
性欲旺盛ですぐ射精してしまう彼に終始呆れた表情をします。
でもやってることは明らかに好きな人相手じゃないとできないものばかりです。
この煮え切らない感じが聴いててニヤニヤしてきます。

エッチは各パート1回ずつの射精に向けて比較的ハードに責め続けます。
彼女に処女属性があるならもう少し初々しさや拙さを出したほうがしっくりきたかもしれません。
そうすれば序盤と終盤で責めっぷりのギャップも作ることができます。
でも現時点でプレイ全体に大きな流れがあり十分な個性と実用性を持ってるのも事実です。

最後にこれまでできなかった耳かきの様子を紹介します。
2人が文字通り結ばれる「06 哀」パートの直前に行うもので
膝枕のまま右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天でお手入れし、最後に軽く息を吹きかけます。

耳かき棒は「くしゅっ ぞすす」という乾いた軽い音
梵天は耳かき棒よりも広くざらついた音が使われており、どちらも耳の中全体を撫でるように動かし続けます。

一般的な耳かき音声とは違い効果音に途切れがまったくなく
掃除よりもマッサージしてるように映りました。
彼の耳があまり汚れてないと言ってましたからそれに合わせたのかもしれませんね。
最中の会話はほとんどなく、効果音と彼女の息遣いだけが流れるとても静かなものです。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

事務的でないクールキャラが好きな人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:08:13

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

奴隷に堕ちた貴方の運命

サークル「ブラックマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ3人の女性が
奴隷になったばかりの男性をおもちゃにして色んなエッチを楽しみます。

お嬢様は彼の体に一切触れずきつめの言葉責めをぶつける
ご婦人は手や口でご奉仕しながらノンストップで何度も射精させるなど
相手によってプレイスタイルが大きく変わるのが特徴です。
新人奴隷をつまみ食い
店主、お嬢様、ご婦人から調教を受けるお話。

「あぁ 目が覚めたのですね」
店主はややトーンが低く透き通った声のお姉さん。
目覚めた主人公に今の状況やこの店のことを説明すると
貸し出す前に奴隷らしく全裸になるよう命令します。

本作品は何らかの事情で奴隷に堕ちた彼が
奴隷店の商品として売り出されおよそ90分に渡り色んなエッチを経験します。
このお店では購入以外に1日だけお試しするサービスもあるらしく
彼に興味を持った2人の女性がそれぞれの性格に合ったやり方でその体を味わいます。

ブラックマの嫁さんはシロクマの嫁さんの姉妹サークルとして
癒しよりもアブノーマルに寄せた作風を売りにしてます。
本作品もその例に漏れず主に体への責めが大変過激になってます。

鞭で打つ、窒息させるといった拷問まがいのことはほとんどやらず
きつめの言葉責めを投げかける、休憩をほとんど挟まずに何度も連続射精させるなど
エッチで得られる快感をより強く尖らせて責め続けるスタイルを取ってます。
実際にやるのはほぼ不可能ですから、抜く場合は過度の負担がかからないレベルでするのがいいでしょう。

「家畜というのは 痛めつけられないと学習しないものでしょう?」
これらを行う彼女たちのキャラもなかなか個性的。
店主は奴隷たちを日々管理してるだけあって清々しいくらいSっ気が強いですし
他の2人も彼を対等な人間ではなくモノとして扱います。

後半に10分くらい店主とご婦人が組んで責めるシーンがありますが
それ以外はすべて一対一になり思い思いのやり方で調教します。
雰囲気やプレイが人によって大きく変わりますからどれも新鮮な気分で聴けるでしょう。
特にご婦人は非常に変わったキャラをしてるし純粋なエロさも高いです。

新人奴隷の男性を過酷に責めるシチュとその相手をする女性たちの個性。
自分が奴隷になったのを思い知らせることを目指したハード路線の作品です。
欲望をストレートに叩きつけるエッチ
エッチシーンは4パート89分間。
プレイは体の鑑賞、奴隷宣言、オナニー、精液を舐める、耳舐め、手コキ、フェラ、オナホコキ、両耳舐め、薬を塗るです。
オナニー、手コキ、オナホコキの際に音量控えめな効果音が鳴ります。

「ふーん…顔はそこまで悪くないわね 肌もなかなか綺麗じゃない」
お嬢様は清楚で可愛い声の女の子。
お店に新しい奴隷が入荷したとの噂を聞きつけて早速主人公をレンタルすると
その体を観察しながら自分の好みに合ってるかどうか見定めます。

エッチは女性たちが終始責め続けます。
最初の相手にあたるお嬢様はおよそ29分間。
おちんちんやアナルといった恥ずかしい部位も含めて全身を眺め
反抗的な態度を取る彼を適度に躾けながら目の前でオナニーさせます。

「情けないゴミクズチンポね ブタ」
パート名が「お嬢様の暇潰し」となってることからもわかる通り
彼女は彼と最初からまともにエッチする気はありません。
だからその体には指一本触れないし、彼が素直に従わない場合はきつめの言葉責めを浴びせます。
声や口調が柔らかいので雰囲気は穏やかですが言ってることは容赦ないです。

完全に言葉責めを楽しむパートですね。
オナニーも開始と射精のタイミングを指示するだけでシコシコボイスとかは言いません。
まだ奴隷になったばかりということで、その心構えを身につけさせる方向で進めます。
ただし射精後に精液を舐めさせる点だけはハードと言えます。

続くご婦人はお嬢様とはほぼ正反対のキャラ(約40分)。
高貴な家に住み何不自由ない生活を送ってるものの
旦那が自分より年上でエッチの相手をなかなかしてもらずもどかしい思いをしてました。
そこでお金さえ払えば気軽に男性を貸してくれる奴隷店へ時々足を運ぶようになったそうです。

「あぁ 可愛い 殿方のを見るのも久しぶりだわ」
自分よりも遥かに身分の低い彼を一切見下さず、むしろ可愛がるように相手します。
声も態度もあまあまですから、これのどこがM向けのプレイなのか疑問を感じるかもしれませんね。
しかし彼女にも男性からしてみれば恐ろしいと感じる特性が備わってます。

それは精液に対する執着心が異常に強いこと。
男性がおちんちんを責めれば気持ちよくなり何度でも射精できると勘違いしてるため
彼が射精しても休憩時間をまったく挟まず、別のやり方でもっと吐き出させようとします。
40分で5回連続なら十分ハードな部類と言えるでしょう。

手コキ、フェラ、オナホコキと後になるほど刺激の強いプレイを用意し
そこに耳舐めを組み込んで複合的に責めるなかなか密度の高いエッチです。
本作品の耳舐めはこれ以降の3パートで合計37分と長めの時間が用意されてます。
シロクマの嫁さんが耳かきと耳舐めを得意とされてるのでそれを受け継いだのだと思われます。

特に「若い男の射精をお求めのご婦人2」パートでは店主も加わり
左右の耳を同時に舐める耳舐め好きには堪らないシーンです。
耳舐め重視なせいで手コキやオナホコキの音が聞こえにくくなってるのは残念ですが
お嬢様とは違った形でハードさを表現していて面白いです。

最後の「店主からの懲罰」はおよそ20分間。
ご婦人とのエッチで不手際があった彼への罰として
両腕を拘束したまま先ほどよりも大きなオナホでさらに射精させます。

「この薬は 塗られた場所の感度を大幅に上昇させるのと同時に 激しい痒みを生じさせます」
そしてここでは彼女が特性の媚薬を使用します。
おちんちんに刺激を与え続けないと悶え苦しむというもので
彼女のほうから責めることはせず、彼がそれから逃れるために自ら腰を打ち付けます。

痒みや疼きに耐え続けるか、それとも射精の苦しみと引き換えにそれを和らげるか。
どちらにしてもきつくなる選択を迫るところが奴隷店主らしいです。
言葉責めも容赦ないですし、他の2人が持つ厳しい部分を兼ね備えてます。

このように、キャラによって責め方のバランスを変えるドM向けのエッチが繰り広げられてます。
とことん痛めつける作品
苦しみを伴う快感を与え続ける調教色の強い作品です。

店主は一般人から奴隷に堕ちた主人公にその事実をわからせようと
彼に興味を持ってる女性たちへその体を提供し好きに遊んでもらいます。
そしてお嬢様は見られる快感と言葉責め、ご婦人は連続射精と別方向の特徴を持たせ
どちらも強めのタッチにしてMな人ほど喜べるようにします。

3人の女性たちからモノ扱いされる過酷なシチュ
キャラによって心と体の責めるバランスを変えた作り
射精回数を多めに用意し、休憩時間をできるだけ削った中盤以降のプレイ。
自分が奴隷になったらどういう扱いを受けるかがエッチに描かれてます。

以前聴いた「異種族専門風俗店~魔法のKiss~」が特殊なキャラに甘やかされるお話だったものですから
本作品もM向けの中では割と甘い内容だと聴く前は予想してました。
でも実際はご婦人以降のシーンがなかなか過激になってます。
雰囲気は全然暗くないんだけど、責め方がものすごく尖っててきついといった感じです。

ご婦人「腰 ガクガク震えちゃってるわよ でも おちんちんはまだ頑張れそうね」
自分がえげつないことをやってる自覚がないから余計タチが悪いです。
奴隷とそれを買う者の人間関係をプレイに反映させてるのがとても良いなと。
純粋なエロさも高いですし多くの人が彼女のお世話になるでしょう。

気になった点を強いて挙げるなら耳舐めに頼りすぎてることです。
耳舐めはシロクマさんの個性とも言えるプレイですから入れたくなるのはわかるのですけど
別サークル扱いにしてるのならもっと違うやり方で個性を出すのが望ましいです。

射精シーンは8回。
くちゅ音大量、ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声はありません。

CV:お嬢様…天知遥さん ご婦人…かの仔さん 店主…伊ヶ崎綾香さん
総時間 2:04:40(本編…1:54:04 フリートーク…10:36)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
124分で700円とコスパが良いので+1してあります。

性的禁欲愛好家のための射精管理責め調教

性的禁欲愛好家のための射精管理責め調教(前編)」をレビューした後
調教4回目と最終日が追加されたため後編という形で別途紹介します。

音声を聴く前にローション(必須)と大きめのお皿(ハードverでのみ必要)をご用意ください。
地獄の先にある天国を目指して
4回目以降のエッチシーンは10パート86分間。
プレイは竿オナニー、亀頭オナニー、表情の修正、唾液責め、??です。
エッチな効果音はありません。

調教4回目は3パート33分間。
さらに後日、再び来店した主人公と軽いやり取りをしてから
サラは今まで以上にハードでもどかしいプレイを指示します。

「今日は君の敏感な亀頭が真っ赤になるまで 磨いてあげるからね」
具体的には最初から最後までほぼ亀頭だけをいじり続けます。
ところどころでいじり方やいじる部位を変える指示が出るものの
竿をしごく一般的なオナニーをすることは決して許されません。
これ以降のパートにローションが必須なのはやりやすさと安全性への配慮です。

これまでしばらく射精を我慢し続けてきたところへさらなる寸止めをすると
ペースや力が弱かったとしても何かの拍子に暴発してしまう可能性があります。
亀頭ならカリを徹底的に責めない限りは出せませんし、射精我慢と意地悪を両立したプレイと言えます。

「そうそう 無表情 いい? おちんちんがどんなに気持ちよくても どれほど興奮しても 無表情よ」
調教が後半に入ったのに合わせて彼女の態度もより激しさを増します。
基本的には普段通りの上品な声で話しつつ、ところどころできつめの罵声を浴びせかけたり
敏感な部分を強めに責めて悶える彼に無表情を貫くよう指示します。

亀頭は非常に敏感なところですから
彼女に言われたことをやり通すには体だけでなく心の強さも求められます。
体を傷つけないためにローションを多めに塗ってしごくといいでしょう。

ちなみに4回目は最後のパートでソフトとハードに分岐します。
このパート自体はやることがほぼ一緒で最後のセリフが少し違うだけです。
その代わり次の最終日の後半部分で内容が大きく変わります。

最終日は6パート56分ほど。
これまで数々の試練をくぐり抜けてきた主人公へのご褒美にすんなり射精させるつもりだったのが
「もっといじめて欲しい」という彼の強い要望を受けて最も過酷な試練を課します。

「私の唾液 たっぷり味わわせてあげる」
内容は最初の2パートが共通でカウントダウン寸止めオナニーを何度も繰り返し
それを1セット繰り返すごとに彼女がご褒美の唾液を口やおちんちんに垂らします。
初めは唾液交換する感じだったのがしばらくすると吐きかける音へ変わり
この最終局面で敢えて寸止めさせる展開も相まってM度がとても高いです。

私は30日から始めて6日間だったものでまだ我慢できるレベルに留まってましたが
これを10日とか2週間まで伸ばしたら快感の強さに思わず漏らしてしまうのではないでしょうか。
4回目に引き続きローションを使ってたりと射精管理をより難しくしてあります。

そして何より面白いのが先ほど軽く触れた後半シーン。
ソフトは前半の流れをそのまま引き継ぐ形で射精を目指し
ハードはそこに最高難度のプレイを加えて聴き手のM度を診断します。

「もどかしいわね でも頑張りなさい」
彼女はドSとはいえ店員さんですからどうしたら彼が喜ぶかをよく心得てます。
ここでは今までよりも多少優しい言葉をかけて0カウントまで耐える勇気を与えます。
射精した瞬間にはぴゅっぴゅのセリフで後押しするなど
長きに渡る射精管理を無事耐え抜いた苦労が報われるようにきちんとリードします。

個性についてはハードのほうが断然高いです。
紹介文を読んだ限りサークルさんがネタバレしないで欲しいと思われてるようなので
本レビューでも具体的に何をするかは完全に伏せさせていただきます。
このルートだけお皿を使用する理由を考えればなんとなく予想できるでしょう。

このように、ギリギリまで焦らしてから勢いよく射精させる大変ハードなプレイが繰り広げられてます。
心身共にハードな作品
色んな要素を強く激しく調節してある意欲的な作品です。

3回目まではスタイルを変えながらカウントダウン寸止めオナニーを繰り返してたのが
4回目に入ると亀頭を集中攻撃する別方向のハードなプレイへ変化し
最終日は元の竿オナニーに戻したうえで違ったオプションプレイを用意します。

私個人は3回目まででも十分ハードだと思ってます。
でも4回目以降を聴いてみたらこっちのほうがよりハードに感じました。
心身両方に与える刺激が一段階上がってます。
特にハードverは一発目で無事やり遂げられる人がほとんどいないのではないでしょうか。

全体を見るとオナニーの過激さが目立ちますが
プレイが進むにつれてそれに負けないくらい心への責めがエグくなります。
3回目にある射精の練習、最終日にある唾液のご褒美あたりがいい例です。

5回に分けてるとはいえ寸止めオナニーを長時間繰り返すだけではどうしてもマンネリ感が出ます。
そこでサークルさんが「集大成的な作品を目指した」とおっしゃられてる通り色んな要素を盛り込み変化をつけてます。
しばらく射精できない辛さも醍醐味ですから1週間くらいかけて全部聴くのが丁度いいです。
それよりも長くすると仕事や生活に支障が出そうで怖いですね。

4回目以降の射精シーンは2回(ソフトとハードで1回ずつ)。
淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

改めて吟味した結果、前編と同じ点数にさせていただきました。
おまけはおはようボイスです。

CV:分倍河原シホさん
総時間 3:14:11(本編…3:13:39 おまけ…00:32)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2018年10月5日まで30%OFFの910円で販売されてます。

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