同人音声の部屋

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カテゴリ:同人音声 > 9点

   ● 甘い私を味わって?【舐め音詰め合わせ】
   ● おとなりさんからえっちなおすそわけ
   ● 耳舐め姉妹との甘美な時間
   ● 和み隠れ家 あまえた楼 彩華【超リアル仕様】【ASMR】
   ● お姉ちゃん先生の甘々ごほうび
   ● 同棲彼女がやっぱり可愛い!~甘いおねだり、時々いじわる~
   ● 癒しの花園
   ● もう赤ちゃんから戻れなくなるバブバブプレイ 癒しと背徳の乳児退行逆子育て(後編)
   ● もう赤ちゃんから戻れなくなるバブバブプレイ 癒しと背徳の乳児退行逆子育て(前編)
   ● 【バイノーラル】おみみはむはむ小町 せり 完全版


甘い私を味わって?【舐め音詰め合わせ】

サークル「甘耳-kanmi-」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、チョコレートの妖精を名乗るあまあまな女の子が
男性の色んなところにご奉仕して幸せなひと時を過ごします。

「舐め音詰め合わせ」の名の通りちゅぱ音に特化したエッチをするのが特徴で
チョコの口移し、ディープキス、耳舐めなどシーンによってプレイを変えながら
彼女の清純なキャラに合った適度なエロさの音を時間いっぱい鳴らします。
甘い女の子のエッチなプレゼント
いちごとビターに体を舐められまくるお話。

「よいしょっと …あれ 寝てるのかな?」
いちごは明るくて穏やかな声の女の子。
寝ている主人公の部屋に突然現れ声をかけると
両耳を軽く舐めたりチョコレートを口移しで食べさせて起こします。

本作品は何らかの事情で彼を知り好きになったチョコレートの妖精が
およそ37分に渡って色んな性感帯を舐めたり吸ったりします。
彼女が人間の姿になり彼へ好意を寄せるまでの経緯はすべて省略し
音声開始から30秒後には早速耳を舐め始めるサービス重視の作りです。

最大の特徴は何と言ってもちゅぱ音。
エッチシーンのほぼ全部をキス、耳舐め、フェラといったお口を使ったプレイに割き
状況に応じて舐め方を変えながら一心不乱に鳴らし続けて興奮を煽ります。

舐めてる最中はセリフの量が一気に減るので音だけを楽しみやすく
バイノーラル録音ならではのリアルな質感も相まって十分なエロさも持ってます。

キスが11分、耳舐めは9分と愛情表現の時間をより長く取ってるのがいいですね。
チョコレートの妖精らしいあまあまなサービスで好きな人を幸せにします。
(おまけも合わせるとキスは16分、耳舐めは14分まで延びます)

それに対しおちんちんへの責めはフェラが5分程度と控えめです。
射精の直前にオナニーの指示も出ますが効果音は鳴りません。
ストレートに責めるよりもちゅぱ音をたっぷり聴かせて抜かせることを意識してます。
愛を感じる初々しいエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる2パート36分30秒間。
プレイは耳舐め、チョコの口移し、キス、いちごへの体舐め、乳首舐め、ダブル耳舐め、いちごのフェラ、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「いちごからのお願いです あと少しだけ味わってもらえませんか?」
キスや耳舐めをされてすぐさま起きた主人公に軽く自己紹介すると
いちごはそのまま特性のチョコレートを口移しで食べさせてあげます。

エッチは女性たちが終始責め続けます。
最初の「いちごといちゃらぶ」は彼女と一対一で愛し合うパート(約24分)。
ライトな耳舐めから入り、口移しによるキス、舌を絡めるディープキス、さっきよりも踏み込んだ耳舐めと
唇と耳をメインターゲットに据えてそれぞれに合ったちゅぱ音を鳴らします。

「いちごは 早く君に舐めてほしくて うずうずしてるんですよ」
彼女は男性とのエッチをあまり経験してないようで
清純なキャラに相応しいゆったりした比較的上品な舐めっぷりを披露します。
しかし彼に対する想いは強く、突然の展開に戸惑う様子を見て積極的におねだりします。
初々しい女性が相手の気を引こうと頑張る姿が愛らしく、後になるほど熱を帯びる吐息にも自然なエロさを感じます。

どちらかと言うと耳舐めよりもキスのほうが印象的でした。
舌をがっつり絡め合ったり唇を優しく吸う様子が音でリアルに表現されてます。

耳舐めが映えてるのは次の「いちごとビターどっちがいいの?」パート(約12分30秒)。
濃厚なキスを終えて休憩してる主人公の部屋に突然現れたビターが
いちごよりも積極的な責めを繰り出して彼の心を自分に引き寄せようとします。
これといった説明はされてませんがたぶんビター味のチョコレートが擬人化した存在なのでしょう。

ビター「早くおちんぽ触ってくださいって 体は正直ね」
彼女はいちごよりもずっと大人っぽくエッチに慣れてる女性。
耳を舐め始めた直後に戻ってきたいちごに文句を言われてもまったく気にせず
むしろ嫉妬心を軽く煽ってそのままダブル耳舐めへ持っていきます。
そしていちごがこれまで言わなかった淫語をぶつけて彼の興奮も誘います。

「君の汚いおちんぽで いちごの綺麗なお口 汚れちゃったね」
でも彼女が本気でいちごから彼を奪おうとしてるとは思えません。
その証拠に耳舐めの途中で主人公にフェラのおねだりをさせ
それを受けたいちごがおちんちんを舐め始めても一切邪魔せず耳や乳首を舐め続けます。
彼女の口をおちんちんで汚してることを意識させるのも射精しやすくするためです。

私にはエッチに不慣れな2人がくっつくサポートをしてるように映りました。
ごく一部で「変態」と言うシーンがあるものの囁き声なのでS性は極めて低いです。
あまあまな雰囲気を壊さない形でアクセントを与え、さらにエッチの密度を高めてます。
時間は3分30秒程度と短いですがダブル耳舐めはやはり強烈です。

このように、変化をつけながらちゅぱ音をできるだけ多く鳴らす尖ったエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音まみれの作品
女の子たちとイチャイチャする様子を主にちゅぱ音で表現してる甘い作品です。

いちごは大好きな主人公と幸せな時間を過ごそうと
余計な前置きは挟まずお口を使ったご奉仕をしながら自分の想いを伝えます。
そしてライバルが登場した後は最初よりも大胆なプレイをします。

どこを聴いてもちゅぱ音と言っていいくらいに特化した作り
チョコレートの妖精らしい甘さを持たせた責めと会話
1人→2人とパートごとにスタイルを変え密度やエロさも上げていく展開。
作品が持つ長所をふんだんに使いつつマンネリ感が出ないよう工夫したサービスが楽しめます。

「ちょっと苦いけど ちゃんといちごが綺麗にするね」
時間に対する量が多いのでちゅぱ音が最大の魅力なのは間違いありませんが
第2パートのいちごの積極的な姿を見るとキャラもある程度立ってると言えます。
「主人公をビターに取られたくない」という気持ちが言葉とプレイの両方から伝わってきました。
そしてそのことを理解してるからこそビターもやり過ぎない程度に2人を挑発します。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

季節感を持たせた純愛系のちゅぱ音作品です。
おまけはディープキス、耳舐め、フリートークです。

CV:青葉ゆめさん
総時間 51:51(本編…37:57 おまけ…13:54)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
52分で400円とコスパがいいので+1してあります。

2018年2月28日まで30%OFFの280円で販売されてます。

おとなりさんからえっちなおすそわけ

サークル「さーべるたいにゃー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段はおっとりしてるけどスイッチが入ると積極的になるお姉さんが
お酒に付き合ってもらった勢いで隣に住む男性と甘く濃厚なエッチをします。

年上の女性が持つ優しさや温かさを強く反映させたあまあまなプレイをするのが特徴で
大きなおっぱいを好きにいじらせたり、耳をたっぷり舐めるなど彼の性的嗜好に合った責めをしながら
上品な声とは随分違う激しい音を鳴らして興奮や射精を上手に煽ります。
彼女が時々おねだりを要求してきますから、実際に言ってみると羞恥心や没入感がより高まるでしょう。
お隣さんの大胆なプレゼント
隣に住む杉崎あすかとラブラブなエッチをするお話。

「あっ、あの 杉崎です 隣の」
あすかはお淑やかで色っぽい声のお姉さん。
ある日の夜、主人公に作りすぎた煮物をおすそわけしにやって来ると
お礼したいと言う彼の好意に甘えて一緒にお酒を飲むことにします。

本作品はお隣同士として彼とこれまで仲良くしてきた彼女が
お酒の力を借りてそれ以上の親密な関係になろうとあれこれ奮闘します。
最初は一緒の時間を普通に楽しむつもりだったのが、彼の部屋にあったエッチな本やDVDを発見したのをきっかけに
彼女がリードする形でおよそ1時間に渡ってゆっくりじっくり愛し合います。

「あぁでも そんな大層なものではなくて お口に合うといいのですが…」
彼女は18禁同人音声によく出てくる淫乱なお姉さんとは違い
控えめな態度で彼のことをひたむきに想い続けるピュアな性格をしてます。
今回煮物を持ってきたのも彼が外食をよくしてると聞いて心配したからですし
エッチについても自分より彼の欲望を満たすことを大事にしながら進めます。

好きな人にはとことん尽くすタイプの女性ですね。
大きなおっぱいを存分に揉んだり吸わせる、それを使っておちんちんを丹念にしごくなど甘やかす路線でエッチしますから
女性に大事にされてる、愛されてる気分を強めに抱きながら抜けるでしょう。

「よくできました おねだり上手ね おっぱいどこをぺろぺろしたいの?」
彼女の魅力はそれだけではありません。
お酒が入ると普段よりもずっと大胆なキャラに変わり、大人の女性ならではの淫靡な音を積極的に鳴らします。
またプレイの要所でこちらにおねだりを要求したり男心をくすぐるセリフを言って興奮を煽ります。
呂律が回らなくなるほど泥酔することはありません。

声や態度と責めっぷりにギャップがありますからそれにグッと来る人がきっといるでしょう。
彼女の特徴を活かして一番最後に素面でエッチするパートも用意されてます。
年上の女性から連想される優しさとエッチの上手さを組み合わせた温かくて抜きやすい作品です。
愛情をたっぷり込めた艶のあるエッチ
本編のエッチシーンは3パート63分間。
プレイはキス、乳揉み、乳首を吸う、手コキ、パイズリ、フェラ、耳舐め、SEX(騎乗位、正常位)です。
乳揉み、手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音がなります。

「ね、こっちに来て?」
自分の性癖を知られて恥ずかしがる主人公のおちんちんが勃起してるのに気づいたあすかは
体を一気に近づけてすかさずキスをし、さらに大きなおっぱいを好きに揉ませてあげます。

エッチはパートごとに責め手を切り替えながらほぼ対等な立場で進めます。
一番最初のTr2パートでするのはキスとパイズリフェラ(約20分)。
ライトなキスから始まり彼女のおっぱいを揉んだり吸う→逆におちんちんをおっぱいと口で責める、と
2人が交互に責め合うスタイルで心身の熱をゆっくり高めます。
ちなみにここと次のTr3パートはお酒を飲んだ状態でエッチします。

「あなたはおっぱいに甘えてていいよ? 私がおちんちん いーっぱい可愛がってあげるから」
彼女は彼がどんなシチュやプレイを好むか既に理解してるので
彼が自分にとことん甘えたくなるように優しい言葉をかけながらエッチを進めます。
赤ちゃん言葉は特に言いませんが母親っぽく感じるでしょうね。
おっぱいを躊躇なく委ねるのも彼のことを強く信頼してるからです。

多くのシーンで彼女が体を密着させ囁き声で語りかけてくるのもポイント。
優しさや温もりといった愛を感じる要素を組み合わせて彼女の性格と気持ちを表現してます。

「カリ首に引っかかるように コリコリーってしてみたり 裏筋に指を這わせて ぎゅーって握りながら 上下にぐにゅぐにゅって 亀頭をいじめてみたり」
その一方で最中に鳴るちゅぱ音や効果音はかなりのエロさを持ってます。
例えば上のセリフはパイズリフェラに入る前、彼女が手コキする時に言うものなのですが
これの前は「さすさす」という至って滑らかな摩擦音だったのが、言い終わる頃には水気を帯びた音へと変化します。
我慢汁が分泌し始めたことを音によって表現してるわけです。

同じコキ系でも手コキとパイズリで質感や動きに違いがありますし
処女作とは思えないほど細かな部分にまでこだわって作られてます。
ちゅぱ音についてもパイズリフェラ時のむしゃぶりつくような舐めっぷりが実にエロく
「ぎゅぷっ」という強めのバキューム音をリズミカルに鳴らす射精直前の責めは実際にされたらとても気持ちよさそうでした。

続くTr3パートの主役は耳舐めとSEX(約30分)。
15分近くをかけて右耳→左耳の順に耳をゆっくり責め続けてから
彼女が上に跨る体勢でお互いの大事な部分を何度も擦り合わせます。

「奥のほう お耳の穴に舌をねじ込んで ぐっぽぐっぽってしたら どうなるかしら?」
耳舐めはキスやフェラに比べてコリコリした質感でペースは緩く
耳の穴に舌先を軽くねじ込むシーンは普段よりも音の位置がさらに近くなります。
イヤホンを使って聴いた場合は耳の入り口がこそばゆいかもしれません。
このシーンだけはエロよりも癒しの色を強く感じました。

「下からガンガンって 子宮の入り口叩いて? こじ開けて? 私もあなたの気持ちいいとこ いっぱい責めるから」
しかしSEXが始まるとその雰囲気が大きく変わります。
自分からおまんこをおちんちんに擦りつけてすっかり濡れてることをアピールしたり
腰をリズミカルに打ちつけながら彼にもピストンを求める姿はとてもそそります。
「ぱんぱん」という肉が軽くぶつかり合う感じの効果音にもプレイの激しさがよく表れてます。

淫乱に振る舞ってるのにあざとさを感じないのはこれらすべてを彼のためにやってるからでしょう。
好きな人がどうすれば喜んでくれるか、気持ちよくなってくれるかを考え
自分が主導権を握ってる時も彼をできるだけ立てようとする姿勢は健気で愛に溢れてます。
時折彼におねだりを要求するのも彼の望むプレイをしてあげたいからです。
女性が圧倒的に有利な騎乗位を色んな要素でノーマル向けにアレンジしてます。

SEX中も引き続き耳を舐めるので喘ぎ声はあまり漏らしません。
しかし耳舐めの合間に耳へかかる吐息の風圧から彼女の興奮具合が伝わってきます。

本編の最後を飾るTr4パートは翌朝のお話(約13分)。
一晩寝て酔いがすっかり覚めた彼女が彼に告白してから正常位で再度SEXします。

「はい 好きです あなたのことが好き」
ここでは彼女の心情を素直に伝えるセリフが多く
自分の想いが彼に無事伝わったことを素直に喜び、幸せを感じてるのがよくわかります。
前のパートとは責め手が逆転してるおかげでひたすら乱れてくれるのも良いです。
このパートだけは彼女に対して儚さや可愛さを感じるのではないでしょうか。
年上だからといって自分を飾らず、好きな人と真正面から向き合う純真さがプレイに反映されてます。

このように、彼女が持つ優しさと積極性を上手く活かしたあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
純愛系の年上作品
控えめな女性が好きな男性を振り向かせようとする様子をエッチに描いた愛情たっぷりの作品です。

あすかは健康を心配して煮物をおすそわけしに行くほど大事に思ってる主人公とより仲良くなろうと
お酒の力を借りて彼の性癖に合った色んなプレイをします。
そしてその中で年上らしい優しさを見せつつ積極的に責めて無理なく射精に導きます。

最初から最後まで彼の事を第一に考えてリードする彼女のキャラ
それでいて男の弱点を的確に突いてくる年上らしい責め、密着感を大事にした温かくて淫靡なプレイ。
彼女が持つ色んな魅力を組み合わせて後になるほど2人の距離が近づくようにお話を進めます。

「あなたも気持ちよかったなら よかった 大好きよ」
彼女はどんな時も自分より彼の幸せを優先する女性です。
プレイの多くを彼が持つエロ本やDVDから選び
自分が責めてる時でも彼に求められたらおっぱいを差し出して触らせてあげます。
山場の射精シーンも必ず自分から中出しをおねだりして背徳感や罪悪感を取り除きます。

彼女が彼にはっきり「好き」と言うのは本当に最後のほうです。
でもそれ以前のシーンにも相当に好きじゃないとできないことが数多く盛り込まれてます。
そしてそれらを積み重ねてきたからこそ最後のTr4パートで見せる幸せな姿がより輝いてます。

一般的な年上モノよりも女性の内面描写に力を入れてる作品です。
彼女が魅力的に描かれてるからこそ、甘やかされた時にとても満たされるものを感じます。
Tr3とTr4で敢えて同じプレイをメインに据え、体位や彼女の反応で違いを出す演出も素晴らしいです。
処女作の時点でこれだけ優れた作品を制作されてることに正直驚きました。

本編の射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

キャラが立っており、実用性が高く、癒し効果も見込める充実した作品です。
ラブラブな年上モノが好きな人には強くおすすめします。
おまけは「あすかママに溺れるバブバブ赤ちゃんプレイ!」です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:31:40(本編…1:14:30 おまけ…17:10)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

耳舐め姉妹との甘美な時間

サークル「みやぢ屋」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介するサークルさんの有料処女作は、それぞれに違った魅力を持つ姉妹の店員が
指や舌を使って男性のお耳と心を気持ちよくします。

耳にターゲットを絞った音フェチ系のサービスをするのが特徴で
耳のマッサージや耳舐めを個別に、あるいは同時にやりながら
姉妹のキャラに合ったリアルな音を鳴らして二人の違いを表現しています。
音を通じて触覚も刺激してきますから微かな圧迫感やこそばゆい感覚も味わえるでしょう。
ちょっぴりエッチなお耳のケア
耳舐め屋・プレジールの店員ナナエとミミコからサービスを受けるお話。

「あ…あれ? お、お姉ちゃん お姉ちゃん お客様がお見えです?」
ミミコは大人しくて清純な声の女の子。
「んー? あら 見かけない顔ね」
ナナエは色っぽさのある穏やかな声のお姉さん。
プレジールを初めて訪れた主人公に挨拶と自己紹介をすると
今まで耳を舐められたことがあるかを尋ねてからサービスの内容を相談します。

本作品は彼女たちが二人で経営してる耳舐め専門店を舞台に
およそ30分に渡って個別に、あるいは同時に耳のマッサージや耳舐めをします。
リピーターが多い反面新規のお客があまり来てなかったこともあり
初めて利用する彼を嬉しそうに迎え、サービス中も思い思いのやり方で積極的にもてなします。

全編を通じて言える特徴はふたつ。
ひとつはしゃべる時とそうでない時のメリハリをつけてること
もうひとつは姉妹の性格に合った音を鳴らすことです。

前者は冒頭の受付や耳をチェックするシーンは多めにしゃべり
準備が整った後はセリフを一気に減らして効果音と熱っぽい吐息だけを漏らします。
音フェチ(ASMR)作品に属しますがこの作りのおかげで会話量が意外と多く
彼女たちがどんな性格をしてるかが自然とわかるようになってます。

女性が二人も登場するのに無言ばかりにしたら長所が活かせませんから
これくらいのバランスがキャラと音の両方を楽しみやすくて良いと思います。
youtubeに無料作品をいくつか投稿されてるだけあって音の品質も高いです。

ミミコ「お客様 初めての方だから ビギナー向けの優しめの手ほどきを心がけないと、だよね」
ナナエ「えー? 激しめのやつのほうが 掴みはバッチリなんじゃない?」
後者は何事も控えめに振る舞おうとするミミコに対し
最初から激しく責めたほうが彼も喜ぶと言うナナエ、と性格に大きな違いを持たせてます。
それを踏まえてミミコは水分控えめで優しめに、ナナエはややねっとりした質感で強めにお世話する方針で進めます。

サービスを敢えて同じにして効果音とちゅぱ音の両方に微妙な差を持たせてありますから
担当が代わった時にやや違う印象を抱くと思います。
ナナエはR-15でできるギリギリのラインでエロさを持たせてあってちょっぴりドキドキしました。
ふたつの感覚を刺激される心地よさ
受付を終えサービスルームにあるベッドに寝た直後にするのはお耳のチェック(約4分)。
耳の形状はもちろん、左右から息を吹きかけて感度の具合も調べます。

ナナエ「とっても綺麗な形をしていて 大きいわ やっばーい 超舐め甲斐がありそう」
彼女たちは彼の耳をえらく気に入ったようで
ミミコは弱め、ナナエはそれよりもやや強い風圧で耳に心地いい風を何度も送ります。
パート終盤には二人が同時にするシーンもありますし、耳にこそばゆい感覚がするでしょう。
音を通じて触覚も刺激してくるのも本作品が持つ魅力のひとつです。

本格的なサービスが始まるのは次の「お耳マッサージ(素手・妹)」から。
前半はミミコ、後半はナナエが担当し耳のマッサージ→耳舐めの順にお世話します。

耳マッサージはミミコが「すぃりゅー」という滑らかで弾力のある摩擦音
ナナエそれよりも水分が高くて動きの滑らかな音を鳴らします。
両耳を同時にゆっくり擦ってたかと思えば左右交互に切り替え、さらに時折手のひらで全体を覆う動作を挟むなど
現実世界のマッサージに近い変化のある動きを見せます。

耳を覆われた時だけ音が聞こえにくくなる感覚や軽い圧迫感があってとてもリアルです。
目を瞑って音声を聞くと擦られた際にゾクッとするかもしれませんね。
サービス中はセリフを減らしてあるおかげで音に集中しやすいです。

マッサージの後に始まる耳舐めもミミコは水分控えめのやや筋っぽい音
ナナエはストロークが大きくねっとりした音、しかも吐息多めと違い出しながら進めます。
時間はミミコが4分30秒、ナナエは4分程度で最後に2分30秒ほどダブル耳舐めが入ります。

一人ずつに比べて密度が高いサービスなのですが
最初の1分30秒間は片方が舐めてもう片方がしゃべるスタイルになってまして
左右同時にちゅぱ音を鳴らす時間は約1分と非常に短いです。
耳舐め屋のサービスなら耳舐めのボリュームを全体的にもっと多くしたほうがいいんじゃないかなと。
音の質感は良いのに量が少ないのはもったいないです。

このように、リアルな音と刺激で耳を気持ちよくするテーマに沿ったサービスが繰り広げられてます。
キャラが立ってる音フェチ作品
音だけでなくキャラにも十分な個性がある作品です。

ナナエとミミコは自分たちのお店を初めて訪れた主人公に満足してもらおうと
最初から興味津々な様子で話しかけ、サービス開始後も積極的にお世話します。

息、指、口を使って耳だけを徹底的に癒す展開、話す時とそうでない時をはっきりさせたバランスの良い作り
そしてセリフと音の両方に彼女たちの性格を反映させる細かな演出。
二人の女性がお世話してる状況をしっかり盛り込みつつ音フェチ寄りに組み立ててます。

ミミコ「起きたらまた 舐めさせてもらえるかな?」
ナナエ「ええ きっと 喜んでくれるはずよ」
こういうシチュの場合同時責めやダブル耳舐めを主軸にする作品が多いのですが
本作品はそれを最後の少しだけに留め、その代わり音の違いを楽しませる方向でお話を進めます。
特定の音をたっぷり鳴らすのではなくバリエーションで勝負する感じです。
音と会話ができるだけ被らないように設定してあって音フェチ系の中では賑やかな印象を受けました。

あとは音のレベルが全体的に高くて癒やされます。
私個人はどちらかというと耳マッサージのほうが好きですね。
手で耳を擦られる感覚や覆われる感覚がかなりリアルに味わえます。

耳舐めはナナエをもうちょっと激しくしたほうが違いが引き立つようにも思えますが
あまりやりすぎるとR-18にカテゴライズされてしまうのでこのへんが限界なのかもしれません。
もし次回作があるならもっとたっぷり聴きたいです。

耳を優しく責められるのが好きな人には特におすすめします。

CV:みやぢさん
総時間 34:26

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
34分で300円とコスパがいいので+1してあります。

和み隠れ家 あまえた楼 彩華【超リアル仕様】【ASMR】

サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、明るくてちょっぴりいたずら好きな小町が
クイズ形式で色んな音を鳴らしたり耳にたっぷりご奉仕します。

シリーズの売りである方言や妹属性を残しつつ音フェチ要素を多めに盛り込んでるのが特徴で
前半はクイズ形式、後半はご褒美とスタイルを変えながら音と会話で癒します。
25分近くかけて耳全体をくまなく責める耳舐めもリアルで心地いいです。
暑い日に涼やかな癒しを
和み隠れ家 あまえた楼の店員「彩華(あやか)」からサービスを受けるお話。

「はぁーい お待たせしましたー 彩華ですよー」
彩華は明るくて可愛い声の女の子。
とある夏の日、あまえた楼を1週間ぶりに訪れたお客を嬉しそうに迎えると
冷たい麦茶を差し出してから団扇であおいであげます。

本作品は方言を話す小町が妹になりきって甘えるお店を舞台に
彼女がおよそ100分に渡って和やかな会話をしたり一風変わったご奉仕をします。
お客が既に彼女を何度も指名した後のお話なので最初からすっかり打ち解けており
18禁にならない範囲で体を密着させたりちょっぴりエッチなちゅぱ音を鳴らします。

「どげん? なかなかよか音するやろ?」
テーマはずばり「音あそび」
前半はご褒美をかけたクイズ、後半はご褒美をしながら耳と心に心地いい刺激を与えます。
所謂音フェチ(ASMR)にあたるわけですが、耳かきやマッサージといった定番のサービスは敢えて避け
お菓子を食べる、ハサミで紙を切る、何かを擦ったり叩くなど音そのものを楽しんでもらう方向で進めます。

バイノーラル録音+ハイレゾなだけあって声や音の品質が極めて高く
彼女が体を密着させてくるシーンでは耳に微かな風圧も感じられてこそばゆいです。
音重視でありながら無言の時間があまりないので彩華にお世話されてる雰囲気もしっかりできてます。
(ひっきりなしにしゃべるのではなく、微笑や吐息を漏らしながらお世話するという意味です)

一番最初の「怖い話と10回クイズ」は音よりも会話を重視したパート(約18分)。
お店に来たばかりのお客を涼しくしようと3種類の怖い話をしたり
彼女が指定した単語を10回言ってからクイズに答える遊びをします。

「紗季ちゃんの住んどるアパートの隣には お墓があるんやって」
怖い話は詳しく書くとつまらないでしょうから伏せますが
夜に聞くと寝付きが悪くなるとか背筋が凍るレベルのものではありません。
王道の怪談とは怖さのタイプが違うのでホラーが苦手な人でもこの内容ならたぶん大丈夫です。
10回クイズは全部で7問あり定番のものから引っ掛け問題まで様々です。
イメージが膨らむ音の数々
音フェチ要素が本格的に出てくるのは2番目の「何を食べてるでしょうかクイズ」から(約8分)。
名前の通りお客に目を瞑らせたままいくつかのお菓子を食べてそれが何か当ててもらいます。

「わかるかなー? ほら よう聞いて?」
1問目はすごくわかりやすい音なので正解できるでしょうが
2問目と3問目は具体的な商品名を当てる問題になってまして難度が高いです。
ただイヤホンやヘッドホンで聴けば音に微妙な違いがあるのがちゃんとわかります。
彼女も左右中央に移動しながら何度も鳴らして考える余裕を与えます。

その次に登場する「ハサミちょきちょきとこれはなんの音でしょうかクイズ」はご褒美と追加のクイズ(約9分)。
膝枕の状態で彩華が紙を切る音を鳴らし、それから3つのアイテムを叩いたり擦ってその正体を尋ねます。

前のパートとは違い道具に関する音ですからどれも多少堅い印象を抱くでしょう。
中でも1問目は「すすーっ」と木の混じった音が鳴ったかと思えば
その直後に「あおっ」という声を出してるような音に変化して面白いです。
音の量だけでなく幅広さにおいても優れてるのが本作品の大きな特徴です。

後半の2パートは音のタイプが前半から大きく変化します。
「ご褒美の耳拭きと耳にイタズラ」はウェットティッシュによる耳拭きと指を使った耳撫でをし(約13分)
「スペシャルご褒美の耳キスと指ちゅぱと耳舐め」は耳キス、指舐め、耳舐めと口を使ったご奉仕をします。

「嬉しか お兄ちゃんが喜んでくれて 彩華嬉しかよ」
どちらのパートも耳に直接触れるおかげで音が鳴るたびに微かな振動が伝わってきます。
ウェットティッシュは湿り気を帯びた摩擦音、指は滑らかで若干尖った音と明確な違いがありますし
両耳を同時にお世話されるシーンは思わず声を漏らしてしまうほどに心地いいです。
これらを嬉しそうに行う彼女の姿にも癒しを感じました。

「スペシャルご褒美の耳キスと指ちゅぱと耳舐め」は時間が39分と最も長く
半分以上の時間を割いて耳の上側、縁、耳たぶ、裏側、内側を丁寧に舐めるちゅぱ音特化のサービスです。
部位ごとの違いが音だけでわかるように舐め方や鳴らす位置を小まめに変えてて非常に凝ってます。
このパートだけはどこをどう舐めるか以外ほとんどしゃべりませんから耳舐め好きな人ほど楽しめるでしょう。

このように、タイプの異なる音を組み合わせて臨場感と癒しを与える高度なサービスが繰り広げられてます。
幅の広い音フェチ作品
特定の音をがっつり鳴らすのではなく多彩さで勝負する完成度の高い音フェチ作品です。

彩華は日頃からお世話になってるお客を楽しませながら癒そうと
怪談や10回クイズで熱を冷ましてから同じくクイズ形式で色んな音を鳴らします。
そして見事クリアした後は十分過ぎる時間を使って耳をたっぷり気持ちよくします。

最初と最後のパート以外は音メインというテーマ性の強い作り
単調さを感じないようパートごとに音のタイプや鳴らし方を変える工夫
そして音の邪魔にならないように語りかける彼女の人懐っこいキャラと方言。
音を主役に据えつつあまえた楼らしさもきちんと残したサービスをします。

個人的に最も印象に残ったのが音の幅広さです。
咀嚼音、紙を切る音、物を叩く音、耳を撫でる音、舐める音と被せないことを強く意識して作品を組み立ててます。
前半は至近距離で鳴らし、後半は直接いじって鳴らすのもそう言える理由のひとつです。
音自体の品質も大変優れてますし、目を瞑れば彼女がすぐ近くにいるのと同じ感覚で聴けます。

「好き お兄ちゃん ばり好いとうよ」
彩華についてはいたずら好きだけど一途な女性に描かれてます。
クイズ形式にしたのも結局のところ音を鳴らしやすくするためですし
要所ではちゃんと手加減して正解できるようにリードします。

時間に対するセリフの量がやや少ない関係で方言の存在感は薄くなってますが
音あそびをテーマにしてるのならこうなるのは仕方ないことです。
音を鳴らしながらガンガンしゃべるとうるさくなって一番の目的である「癒し」から脱線してしまいます。

音が持つ可能性を引き出して癒す優れた作品です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:37:25

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2018年2月15日まで90%OFFの100円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

お姉ちゃん先生の甘々ごほうび

サークル「甘耳-kanmi-」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、幼馴染で今は家庭教師を務めてる近所のお姉ちゃんが
大好きな主人公にエッチな事も含めた色んなご褒美をあげます。

彼女のあまあまなキャラを活かして癒したり興奮させるのが特徴で
非エロパートはハグや膝枕をしながら心温まる言葉を投げかけ
エッチに入ると耳舐め+手コキ、指舐め+パイズリなど複数の音を同時に鳴らします。
彼女が彼を強く求めてるのがわかるようにお世話するので後になるほど心がぽかぽかしてきます。
あなたと少しでも一緒にいたくて
幼馴染のお姉ちゃんがたっぷり甘やかすお話。

「ん…どうしたの? 顔色悪いよ?」
お姉ちゃんは穏やかで落ち着いた声の女性。
元気のない主人公に理由を尋ねると、教えてくれない彼をぎゅっと抱きしめて優しい言葉をかけます。

本作品は子供の頃はよく遊んでたけど今は一緒にいる時間が少なくなってる男女が
彼の両親が旅行に出かけたのをきっかけに昔の関係を取り戻し
さらに色んなサービスを通じて恋人同士になっていく様子が描かれてます。
非エロが22分、エロは33分と後者のほうがやや充実してますが
プレイ中に彼のことを甘やかす言葉や仕草がたくさん入っており癒しのパワーも結構強いです。

「大丈夫 あなたの気が済むまで 私に今のあなたの気持ちをぶつけるの」
最大の魅力は彼女のキャラ。
音声開始1分後には彼を早速抱きしめ、そのまま優しい言葉をかけて心のほうも潤します。
それ以降のパートも二人が体を密着させるシーンが多く
バイノーラル録音を活かした的確な位置取りのおかげで彼女の温もりを感じやすいです。
年上のイメージにピッタリな包容力のある女性です。

しかし女性が一方的に甘やかす一般的な年上モノとは違い
彼女の場合は彼に甘えてくれるよう求めたり、逆に自分の体をいじらせるなど
彼女自身も癒やされる、満たされることを目指したご奉仕を行います。

「だって幸せだから 私の手で 口でこんなにあなたが喜んでるの 嬉しいな」
彼の疲れやストレスを取るために色んなご褒美をあげてるはずが
むしろ彼よりも彼女のほうが喜んでるように映ります。
興奮したら息が熱っぽくなり、責められたら素直に乱れるところも初々しくて可愛いです。
彼女の内面や弱さも描きながら進めるので一体感をより得やすくなってます。

最初の3パート22分間は非エロのご褒美。
「癒しのごほうび1」はハグ、2は膝枕、3はマッサージ&耳かきと内容を切り替え
その合間合間に思いやりのこもった言葉も投げかけて内と外の両方から癒します。

「じゃあまずは ぎゅーっ このまま ぎゅーってされてて?」
「いい子いい子 よしよし よしよし」

彼女と体を重ねる際に微かな布擦れの音がするのがいいですね。
ハグしてる時だけ耳や頭のあたりに軽い圧迫感もあってリアルです。
気落ちしてる彼を慰めようと母親に近い態度で接するところも彼女のキャラに合ってます。
音、言葉、雰囲気といった色んな要素を組み合わせて二人きりの空間を作り上げてます。

ちなみに「癒しのごほうび3」でやるマッサージや耳かきは非常に簡素なものです。
前者は左右の肩を手のひらで優しく擦り、後者は左右合わせて3分程度をかけて軽くお手入れします。
耳かきの音質は良かったのでもう少し長くやってほしかったですね。
スキンシップや会話に力を入れて二人の仲の良さを表現してます。
お互いに与え合うラブラブなエッチ
エッチシーンは33分30秒間。
プレイは手コキ、耳舐め、乳揉み、乳首舐め、お掃除フェラ、パイズリ、指舐め、キス、SEX(騎乗位)です。
手コキ、パイズリ、射精の際に効果音が鳴ります。

「このご褒美のことは 二人だけの秘密だよ? 誰にもしゃべっちゃダメだからね」
主人公の母親に頼まれて様子を見に来たお姉ちゃんは
マッサージしようとしたところで彼が興奮してることに気づきエッチなご褒美を持ちかけます。

エッチは彼女がリードしつつ時折彼にも責めさせます。
最初の3パート23分間は彼女のキャラをストレートに反映させたプレイ。
囁きながらの手コキ、耳舐め手コキ、お掃除フェラ&パイズリと後になるほど踏み込んだものへと変化し
それに合わせて彼女の態度やセリフがどんどん大胆になっていきます。

「ほら お姉ちゃんのおっぱい 舐めてくれる? 赤ちゃんに戻った気持ちで いっぱいちゅっちゅって吸ってもいいんだよ」
「すごい すごいよ おちんちんすごいギンギンになってる」

エッチに入っても彼女の甘さや優しさは留まるところを知りません。
自分から積極的に体を密着させておちんちんの様子を嬉しそうに観察し
しばらく経つと大きなおっぱいを彼に差し出して好きにいじらせてあげます。

彼女だけが責め続けるスタイルとは違うので熱っぽい吐息の割合が意外と多く
カウパーが出てきたあたりから「ちゅぴっ」という細めの手コキ音も加わって結構エロいです。
言葉責めにあたるセリフは一切なく満たされた気分で射精できるでしょう。
彼女と一緒にエッチしてる雰囲気作りを大事にしながらご奉仕します。

本作品のエッチをエロいと感じるもうひとつの理由は複数の音を組み合わせてるから。
耳舐め手コキは当然ちゅぱ音と効果音が同時に鳴りますし
その次のお掃除フェラ&パイズリも最初はフェラ、次はパイズリ+彼への指舐めと重ねることを意識してます。
それぞれの音もねっとりしたやや激しいものばかりで彼女とのギャップを感じます。

唯一違った方向性を持ってるのは最後の「酔った彼女はちょっといじわる」パート(約10分30秒)。
先ほどのエッチを通じてようやく彼と恋人同士になった彼女が
後日彼を呼び出し普段よりもやや意地悪なご褒美をあげます。

「ねぇ エッチしようよ いいから ほら パンツ脱ぎなさいよ」
「欲しかったの これが欲しかったの 何これ 気持ちよすぎ…あっ」

ややハイテンションな口調で命令を出したり、乳首やおちんちんを最初からパワフルに責めるなど
お酒を飲んでる状況を踏まえてちょっぴり乱暴な態度で取り組みます。
しかしパート終盤から始まるSEXシーンでは打って変わって可愛らしい姿を見せてくれます。

愛情表現の手段としてこういうプレイをやるだけですからM性はほとんどありません。
SEX中の仕草やセリフにむしろ心温まるものを感じるのではないでしょうか。
自分の気持ちを伝えるのがそれほど上手でないところも彼女の魅力だと思います。

このように、年上モノの要所を押さえつつ多少の捻りも加えた温かいエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の作品
お姉ちゃんが持つ優しさや初々しさを全面に押し出した愛に溢れる作品です。

小さい頃は一緒に遊んでたのに今は先生と生徒の関係になってしまった男女が
頑張ってる主人公にご褒美をあげながら少しずつ恋人同士へと近づいてきます。

最初から最後までほぼずっとあまあまな彼女のキャラ、密着感を味わいやすい温かなサービス
そしてリアルでエッチな声や音をできるだけ重ねる実用性を意識した作り。
彼女の魅力を中心に据え、その中に多少のイレギュラー要素を盛り込んで癒しと興奮を与えます。

「ねぇ お姉ちゃんのこと好き? 好き? 私も 私も好き 好き 好きぃ」
彼女はおそらく彼と疎遠になって寂しい思いをしてたのでしょう。
今回ご褒美をあげるのも結局は彼とできるだけ長く一緒にいたいからです。
エッチシーンで年上や家庭教師といった有利な立場を捨て、できるだけ対等に接するのも
自分を保護者ではなく一人の女性として見てほしかったのだと思います。
そしてこういった背景があるからこそ山場のがっつき具合や乱れっぷりが一層引き立ってます。

私も最初は年上のイメージにぴったりな母性の強い女性だなぁという印象だけを抱いてました。
しかし彼女のセリフや仕草にある種の見返りを求めてるのが感じられて
終盤に差し掛かる頃にはそこに「不器用で可愛い」が加わってました。
甘やかしながら自分の魅力をアピールする感じなので押しつけがましさは特にありません。
せっかく掴んだチャンスをなんとかモノにしようと頑張る姿が微笑ましいです。

エッチは前作「夢の中へ~癒しの耳かき~」が全年齢向けだったことから
そこまで激しいことはしてこないだろうと予想してました。
しかし実際は音の質感や鳴らし方に工夫がされていて実用性は比較的高いです。
最後の意地悪するパートも中盤までと終盤に大きなギャップを持たせて初SEXをドラマチックに演出してます。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

癒しとエロのバランスが取れてる充実した作品です。

CV:青葉ゆめさん
総時間 1:07:02

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
67分で500円とコスパがいいので+1してあります。

同棲彼女がやっぱり可愛い!~甘いおねだり、時々いじわる~

サークル「+ ucca ∫ ucca +」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くてちょっぴり意地悪なところもある同棲中の彼女が
とある悩みを抱えてる彼にエッチな悪戯を仕掛けます。

射精できない彼に色んな誘惑をしてその気にさせるラブラブなエッチが魅力で
ジュースで濡れて透けたおっぱいを見せたり、体を密着させたままおちんちんをマッサージしつつ
彼女自身も熱っぽい吐息を漏らしてエッチしたい気持ちをアピールします。
意地悪要素は薄いですから一風変わった純愛ストーリーとして誰でも楽しめるでしょう。
シちゃいけない彼氏とシたい彼女
彼女に誘惑されあまあまなエッチをするお話。

「おっかえりー 今日は早かったね こんな時間に帰ってくるなんて珍しいんじゃない?」
彼女は明るくて甘い声のお姉さん。
いつもより早く帰宅した主人公を嬉しそうに迎えると
健康診断を明日に控えて憂鬱そうな彼にその理由を尋ねます。

本作品は一緒の家に住むほど仲の良いカップルが
およそ70分に渡る色んなエッチを通じて愛情をさらに深めます。
恋人同士ということで堅苦しい挨拶ややり取りは一切なく
そらまめ。さんのナチュラルな演技も相まって終始温かい空気が漂ってます。
ちなみにシナリオはサークルあずさ-はちごうさんの中の人が担当されてるそうです。

「もうちょっと起きてる? ふふふ やったー え? 別に悪巧みなんて考えてないけど」
主人公は健康診断の前日ということで激しい運動や射精をしない気持ちで帰宅しました。
しかし彼女はこの日に限ってとてもムラムラしておりエッチする気まんまんです。
だからご飯を食べたらすぐ寝ると言う彼にもうちょっと起きてるようお願いし
その時間を使って彼をその気にさせようと様々な誘惑を仕掛けます。

エッチしちゃいけない男性とエッチしたい女性。
正反対の思惑を抱く二人がどのような駆け引きをしていくかが本作品の大きな聴きどころです。

といっても彼女は彼のことを深く愛してますからそこまで意地悪なことはしません。
恋人同士がよくする甘いエッチに別の要素を加えて面白く、そして抜けるものに仕上げてます。

もうひとつのポイントは臨場感の高さ。
バイノーラル録音の持ち味が出るように多くのシーンで体を密着させ
耳元に熱っぽい吐息をかけながらエッチな音を鳴らしたり気持ちよさそうに喘ぎます。

中でも効果音は質感、速さ、動きといった基本部分はもちろん
同じプレイでも状況に応じてまったく違う音を用意し別の良さを出してます。
サークルさんが今回に向けて新規に録音されたらしくどれもリアルでエロいです。

仲の良い男女の珍しい駆け引きとそれを盛り上げるリアルな声や音の数々。
女性の優しさや可愛さを感じながら気持ちよく抜ける充実した作品です。
健気で不器用な愛のある誘惑
エッチシーンは4パート69分間。
プレイはキス、乳揉み、耳舐め、おちんちんマッサージ、乳首舐め、SEX(騎乗位、正常位)、手コキです。
おちんちんマッサージ、SEX、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります。

「目の前にジュースで濡れた私のおっぱいがあるでしょ? 服が透けてさ おっぱいのラインがくっきり見えちゃってる」
急に部屋が暑いと言いだし薄着になった彼女は
彼がジュースを飲んでる最中に耳へ息を吹きかけ、服にこぼれて透けたおっぱい周辺の匂いを嗅がせます。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の2パートは彼をエッチする気にさせることを目指した誘惑シーン(約21分)。
02パートはキスと彼女への乳揉み、03パートはおちんちんマッサージと乳首舐めをしながら
熱っぽい吐息や男心をくすぐる言葉を投げかけて射精したい気分にさせます。

「君の手に(おっぱい)包まれるの 好き」
彼女は元々甘えるのが苦手だそうで誘惑のやり方はストレートなものが多いです。
そして彼が自分の体に触れ始めると普段の活発な態度よりもずっと弱々しい仕草を見せます。
リードするのがそれほど上手くない女性が愛する人を振り向かせようと一生懸命頑張る。
この健気で不器用な姿がとても愛らしく、彼に対する愛情や信頼の強さも自然と伝わってきます。

プレイについては03パートのおちんちんマッサージが特徴的です。
ベッドに寝かせて裸になった彼のおちんちんの根本を指先で挟むところから始まり
根本をにぎにぎする、根本から先端にかけてゆっくり大きく擦る、裏筋やカリ首をいじるなど
手コキを細分化して「さしゅっ」という滑らかな摩擦音を鳴らします。

効果音がソフトなのでこれ単体だとそれほどエロくはないのですが
彼女がずっと耳元至近距離で囁くシチュや、キスと乳首舐めも同時に行うことで補ってます。
おちんちんをそのまま強く責めれば射精させられるのに敢えてそうしないのが彼女らしいですね。
二人の関係を崩さない形で彼の譲歩を促します。

個人的に最も抜けると思うのが次の04パート(約18分)。
これまでのプレイで彼以上に興奮してしまった彼女が
その気持ちをはっきり伝えてからとうとう騎乗位SEXへ持ち込みます。

「熱いっ 君のおちんちん 熱いよぉ」
最初におちんちんとおまんこを擦り合わせて彼が抵抗しないことを確認し
それから「にゅちゅっ」という粘性高めの水音を鳴らしながら切ない声を漏らします。
さらにピストンが始まると「ぱしゅん」という弾力のあるリズミカルな音へと変化します。
彼とひとつになれたことを素直に喜び、声を震わせて乱れる彼女の姿もエロ可愛いです。

「気持ちいいのが好きなんじゃないよ? 君とのエッチが好きなの」
パートの後半に入ると今度は彼が責める側に回るのが印象的でした。
これまでの誘惑がようやく実を結んだことに満足した表情で
彼の力強いピストンを受け止めながら愛の言葉を投げかける幸せいっぱいのSEXです。
繋がったまま熱いキスを交わしたり同時に絶頂を迎えるなど二人の絆を最も強く感じられます。

一番最後の06パートはこれまでと色合いの違うプレイ(約30分)。
絶頂の余韻に浸ってピロートークをしてる最中、とあることを知って少し機嫌を悪くした彼女が
彼の胸や耳にキスマークをつけたりパワフルな手コキをして再度の射精へ追い込みます。

「君の熱いおちんちんからさ どろっとしたエッチな液体を いーっぱい溢れさせちゃってさ」
ちょっとしたお仕置きプレイということで「好き」などの言葉はほとんど言わず
ちゅぱ音や効果音を多めに鳴らす合間にその様子を軽く実況する音重視のスタイルです。
特に効果音は03パートよりもずっとエロい「ぎゅぷっ」という水分高めの音が使われており
状況に応じてペースや強さを適度に切り替えじわじわと射精感を高めます。

耳舐めも質感が良く、ずっと囁き声で話しかけるシチュも彼女との密着感が味わいやすいです。
自分の魅力を彼に再確認してもらうだけですからM性はほとんどありません。
こういうことで怒ってくれる彼女をむしろ可愛く感じます。

このように、相手の気持ちを大事にしながら気持ちよくする一体感のあるエッチが繰り広げられてます。
変わったイチャラブ作品
珍しい背景を持たせて恋人同士のエッチを描いたキャラ重視の抜きやすい作品です。

彼女は健康診断を間近に迎えてる恋人を楽しませつつ自分の欲求も満たそうと
甘い言葉や女の武器で心を開き、比較的ソフトなエッチでさらにやる気にさせ
最後は自分の想いを正直に伝えて大事な部分を捧げます。
そして彼も彼女に感化されてだんだんと己の欲望に素直になります。

甘え上手でない女性がエッチしてもらおうと色んなおねだりをする展開
その最中に鳴るリアルでエッチな声と音、同じプレイを音やスタイルでまったく異なるものへと変える工夫。
彼女の可愛さや愛らしさを全面に押し出しつつきちんと抜けるように作られてます。

「これでわかったでしょ? 我慢は体によくないってことだよー」
彼女は自分の性欲を満たすために彼を誘惑した部分もあるのですが
彼もかなり溜まってることをある程度理解してたようです。
だから健康診断の前日だからといってそれを押さえ込むようなことはせず
むしろ発散させて晴れやかな気分にする方向で動きます。
その証拠に彼が彼女の責めに対して嫌がるシーンは一切ありません。

誘惑の手段についてもSEXに持ち込むまではおちんちんへの刺激をかなり緩くしてます。
焦らしともとれますがこの場合は彼の気持ちを尊重したと考えるのが妥当でしょう。
そして道中が緩いからこそ本番シーンでの激しい責めや乱れっぷりとのギャップが引き立ってます。
彼もSEXの後半で男らしさを見せますし、相手に対する愛情や思いやりの気持ちが色んなところから感じられます。

エッチはSEXとその後の耳舐め手コキが別の良さを持ってます。
前者はそれ以前から積み上げてきたストーリーや背景と合わせて抜かせるプレイだし
後者はもうひとつの魅力であるリアルな音をふんだんに盛り込んでストレートに興奮させます。
どちらも射精に持っていくまでの過程がしっかりしてるので実用性は高いです。

射精シーンは2回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

イチャラブ系のお話が好きな人には強くおすすめしたい作品です。
いつも通りのマイペースなフリートークも癒やされます。

CV:そらまめ。さん
総時間 2:02:30(本編…1:36:28 フリートーク…26:02)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

癒しの花園

サークル「シロクマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある事情で女子校の寮に住むことになった少年が
そこにいる3人の女性にエッチな事も含めたお世話をされます。

セリフよりも音で癒しや興奮を与える音フェチ系の作りが魅力で
前者は耳かき音、風呂場でお湯の流れる音、心音など自然に根付いたものを中心に
後者はサークルさんの持ち味とも言える耳舐めを多めに盛り込んで臨場感とエロさを出してます。
女性たちの花園へようこそ
女学院の生徒マリカ、さくら、スミレから色んなご奉仕を受けるお話。

「あら 迷子かしら? ここは男子禁制の女子寮ですわよ」
マリカは明るくて上品な声のお姉さん。
親の都合で突然女子寮に預けられてしまった主人公に自己紹介すると
彼の代わりに必要書類へサインしてからロイヤルミルクティーを差し出します。

本作品はお嬢様たちが通う女子校内の寮で生活することになった少年が
そこにいる3人の女性に癒しはもちろん、エッチな事まであれこれお世話されます。
非エロが約80分、エロが約40分とタイトル通り癒しに寄った作りになっており
その多くでセリフをあまり言わずに音をたっぷり鳴らすシーンが用意されてます。

例えば一番最初の「出会いと耳かき」パートではマリカが紙に主人公の名前を書く音が鳴ったり
やや離れた場所でロイヤルミルクティーを作る様子をセリフなしで表現しています。
その後の耳かきも「かり かり」などの擬声語を適度に言いながら手を動かす静かなものです。

最近流行ってる音フェチ(ASMR)系の作品ですね。
耳かきやマッサージを扱った作品を数多く制作されてるだけあって全体的に品質が高く
これらを聴き続けてるだけでも相当な癒しが得られます。
ひとつひとつのサービスを時間に余裕を持たせてゆっくり行うのもその効果を高めるのに役立ってます。

それに対してエッチは同じくサークルさんの得意分野である耳舐めを中心に
手コキやフェラといった別のプレイを同時に行って密度を高めてます。
6パート中5パートが女性と一対一で接するため複数人プレイの要素は薄くなってますが
一番最後のパートには3人が両耳とおちんちんを同時に責める豪華なプレイが登場します。
耳舐めの時間は本編を全部合わせて30分程度です。
音が織りなす癒しの空間
マリカの挨拶が終わった直後に始まる最初のサービスは耳かき(約18分)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒で汚れを取り、仕上げに息吹きを交えた梵天をします。

耳かき棒は「ずり ぞり」とややざらつきのある乾いた音
梵天は「しゅるー」と滑らかでふわふわした音が使われており
前者は優しく掻き出すように、後者は軸を持ってゆっくり回転させるように動きます。
以前の作品よりも強い音に思えますが力が抑えられてるおかげで頭に響くことはありません。
耳の穴あたりに微弱な刺激が感じられて心地いいです。

「あなたのお耳の穴は細いので お耳掃除をしていただく時は 細い耳かき棒か 綿棒を使っていただくといいかもしれませんわね」
最中のマリカは耳かきに関する簡単なアドバイスをした後は口数が一気に減り
「かり かり」「くる くる」と言いながら落ち着いた様子で続けます。
このパートだけは窓が開いてるのかバックで風の音や鳥の鳴き声が時々聞こえます。
お嬢様らしい上品なオーラを放ちつつ一生懸命お世話する優しい女性です。

続く「お風呂のお世話」のお相手はさくら。
保健委員として彼の体を綺麗にするよう言われた彼女が風呂場へ案内し
シャンプー、トリートメント、体の洗浄など心の行き届いたお世話をします(約31分)。
お風呂にいる間はバックでお湯の流れる音が鳴り続けます。

「いつまでも触っていたくなるほど ふふっ とっても可愛らしいですわ」
彼女は典型的な甘やかし上手キャラでサービス中に嬉しそうな表情を随所で見せます。
効果音についても手を動かすスピードを意識して落とし、泡混じりの音をじっくり楽しませてくれます。
彼女の優しさと様々な音に多くの人が癒しと眠気を感じるでしょうね。
彼女たちのキャラに合った質感の音を鳴らしてるのが実に素晴らしいです。

3人目のスミレがするのは寝物語と添い寝(約22分)。
お風呂から上がった後、眠ろうとしてる主人公の部屋に偶然やって来た彼女が
学園のことを話したり抱きしめながら羊を数えて寝かしつけます。
本来はこの前にさくらとのエッチが入りますが、非エロとエロを分けたほうが読みやすいと判断し先に紹介します。

「私もそうなのですが ここの女子学生は 男性とあまり接触したことがありません だから君の存在はとても気になってしまうのです」
彼女は他の2人に比べればお嬢様っぽさは低いものの思いやりの気持ちは強く
自分と同じく眠れずにいる彼に色々話して安心感を与えます。
彼女たちよりも若い少年が女性しかいない場所に突然放り込まれたら普通はそわそわするでしょうから
体だけでなく心もケアする彼女のやり方は最も正しいと言えます。

パートの中盤から始まる羊を数えるサービスはやってることはごく普通のことですが
最中に彼女と抱き合ってる感じが出るように心音が流れ続けます。
「とくん とくん」とやや速いペースで流れ続ける音と彼女の眠そうな声が合体した安眠特化の作りです。
パートの最初から囁き声で話してくれればより良くなったでしょう。
エッチな音を同時に鳴らす厚みのあるエッチ
エッチシーンは3パート40分間。
プレイは耳舐め、手コキ、ダブル耳舐め、フェラです。
手コキの際に効果音が鳴ります。

「あっ いけない 男の子でしたら ここも…洗わないといけませんわね」
主人公の体を一通り洗い終えて一緒に湯船へ浸かろうとしたさくらは
おちんちんをまだ洗ってなかったことを思い出し、タオルを使わず素手で優しく擦りはじめます。

エッチはどのパートも女性たちに責められ続けます。
最初の「男の子の身体の洗い方」でするのは耳舐め手コキ(約12分)。
序盤は純粋に綺麗にしようとゆっくり、勃起した後はだんだん激しくと方針を変えて責め
さらに開始4分後あたりから耳舐めも加えて性感帯を同時に気持ちよくします。

「このほうが洗いやすいですわね それに体に疲れが溜まっていると 凝って硬くなると言いますし きっとそのような感じなのですわね」
彼女たちは男性と一切触れ合えない環境に置かれてるため
エッチの経験はもちろん、男性の生理現象すらまったく知りません。
だからこの行為がエッチだと理解しないまま興味津々な様子でいじります。

最終パートで本から得た知識を元にようやく淫語を言い始めるくらいの箱入り娘です。
それを反映して淫語責めや言葉責めは一切やらずちゅぱ音、効果音、吐息でエロさを出してます。
抜かせるためではなく親切心で洗ってあげたつもりが偶然エッチになってしまった感じです。

その路線は次の「絶対眠れる魔法の儀式」にも継承されてます。
前項で説明した添い寝の後、まだ寝付けずにいる主人公へのさらなるサービスとして
彼のズボンとパンツを脱がせておちんちんを擦りながら同じく耳をねっとり舐めます(約15分)。

「あっ ビクンビクンって動いてる すごい 君のお豆さんは 私のと違って大きいし 形も全然違うのですね」
「おてて 温かいです あ、白いとろとろが 沢山おててに…不思議な香り」

彼女も男女で体の作りが違うことを知らず、おちんちんのことを大きなクリトリスと勘違いしたまま刺激します。
耳舐め音は割とエロいですが、それ以外の抜き要素が薄いので時間内に抜くにはパワー不足かなぁと。
でも射精後に精液の匂いや味を確認するシーンはエロかったです。

一般的なエッチに最も近いのが「荒治療でデトックス!?」パート(約13分)。
翌朝、主人公の部屋に3人で押しかけて朝立ちおちんちんを観察すると
さくらとスミレは左右の耳、マリカはおちんちんを手分けして同時に舐め始めます。

マリカ「これは 我慢汁というものですわね これが出たということは もう少し激しく舐めても大丈夫、ということですわね」
このパートは彼女たちの性教育も兼ねており、本で得た知識を元に彼がどうすれば気持ちよくなるかを探りながら責めます。
といってもやってることはダブル耳舐め+フェラですから今までと同じく音が主役です。
これまでのパートが一対一でお世話してたからこそとても濃いプレイに感じるでしょう。
声優さんが別なおかげでちゅぱ音の鳴らし方や吐息の漏らし方も違います。

淫語もそこそこ出てきますし、個人的には最も抜きやすいパートと見ています。
このように、男をまったく知らない女性が思い思いのご奉仕をする初々しいエッチが繰り広げられてます。
音で癒す作品
声や言葉よりも音で強く働きかけてくる癒し重視の作品です。

それぞれにキャラは違うけど男性への興味が強い点は一致してる女の子たちが
お部屋やお風呂で長時間に渡る色んなお世話をしながら彼のことを甘やかします。
そして非エロ、エロどちらもセリフの量を意識して減らし音で癒しや興奮を与えます。

質量ともにこだわり抜いたリアルな音の数々
耳舐めしながらおちんちんを責め続ける密度の高いプレイ、箱入り娘らしい彼女たちの初々しい反応。
主役にあたる音に多少のキャラ成分を盛り込んで物語の舞台に合ったサービスに作り変えてます。

シロクマさんは以前からシナリオを作らずアドリブで録音されてるサークルさんですから
セリフよりもサービスの品質で勝負することのほうが多いです。
しかし本作品は過去作以上に音への依存度が高い作りになってます。
独特な世界観を持ってるししゃべり方も確かに特徴的なのですがキャラは脇役に映りました。

それと「癒しの花園」の名の通りエロよりも癒しのほうがずっと充実してます。
時間が長いのに加えてエッチのセリフ表現が淡白になってるのが主な理由です。
エッチシーンを通しで聴けば1回は抜けるでしょうけど、それ目当てで聴くのは正直おすすめしません。
「非エロのサービスを楽しむついでに抜けたらいいな」くらいの感覚で聴いたほうがずっと満足できます。

せめて複数人でエッチに責めるパートがもっとあればまた変わったのでしょうが…。
パートあたりの時間が短い関係で耳舐め音のバリエーションも少なくなってます。

射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

エッチに過度な期待さえしなければ十分楽しめる作品です。
おまけは4種類の音声です。

CV:マリカ…天知遥さん さくら…伊ヶ崎綾香さん スミレ…藍沢夏癒さん
総時間 3:21:17(本編…2:11:34 おまけ…1:09:43)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
おまけも合わせて200分で700円とコスパがいいので+1してあります。

もう赤ちゃんから戻れなくなるバブバブプレイ 癒しと背徳の乳児退行逆子育て

もう赤ちゃんから戻れなくなるバブバブプレイ 癒しと背徳の乳児退行逆子育て(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「ハイハイ期・前編」以降の様子を中心に紹介します。
大人を捨て赤ちゃんになる
後編のエッチシーンは4パート85分30秒間。
プレイはよだれかけ/ベビー帽/おむつの装着、おまるに跨る、手コキ、キス、ハイハイ、記念撮影、ハグ、授乳、股間の愛撫、お掃除フェラ、おむつ交換です。
手コキ、記念撮影、股間の愛撫、おむつ交換の際に効果音が、授乳の際にちゅぱ音が鳴ります。

「バブちゃんは このおまるに跨って 白いおしっこちっちしちゃうんでちゅよ」
ヨチヨチ期のサービスをクリアし大人赤ちゃんになる第一歩を踏み出した主人公は
ほのかママのリードに従いよりディープな幼児プレイに挑戦します。

「ハイハイ期」パートは生後9ヶ月あたりの赤ちゃんを見据えたプレイ(約37分30秒)。
前編はおまるに跨っての手コキ、後編はハイハイ&記念撮影とプレイスタイルを大きく切り替え
今までと同じく彼女が赤ちゃん言葉を大量に投げかけながら優しく優しく躾けます。

「このおちょと怪獣をね おまるの底に敷いちゃうの」
ここで彼女が掲げてるテーマは「大人の自分との決別」。
ヨチヨチ期に1回射精したご褒美によだれかけを身に着け、おまるに跨り
おちょと怪獣という架空の生物を特殊な方法で撃退するなど、今まで以上に赤ちゃん色の強い要素がいくつも登場します。
やってる事は彼女に後ろから抱きつかれての手コキなので割と普通です。

「いいの いくちゅになっても おまるに跨っていいの 赤ちゃんに年齢は関係ないないなの」
彼にとって大人をやめることは生活など大きなデメリットを伴います。
それを踏まえて彼女はおまるに跨り恥ずかしがったら赤ちゃんに年齢は関係ないよと諭したり
大人を捨ててダメになったらママがずっと面倒を見ると言うなど
引き続き彼の心を解きほぐしながらプレイを進めます。

ヨチヨチ期に比べて変態性が増してるからこそセリフの表現により力を入れてます。
快楽で押し流すよりも幸福感で包み込んで思考力を奪う感じですね。
このパートでは製品版に付属してる「大人証明書」というアイテムを使いますから
プレイする際に印刷してそばに置いておくとより強い快感と没入感が味わえます。

「大きくなっても バブバブだーいちゅきなあまえんぼ赤ちゃんが ママの一番の宝物」
直後に始まる「ハイハイ期・後編」はなりきり具合の確認と呼ぶのがピッタリな内容。
おちょと怪獣を無事撃退できたご褒美に今度はベビー帽を与え
さらに何度かハイハイをさせたり、その様子を写真に収めて初めての思い出作りをします。
7分程度の短いパートですが彼女の溺愛っぷりがさらにエスカレートしていて本当に甘いです。

彼が大人から赤ちゃんになる決心をしたことでこれまでの抵抗させて蕩かす方針から
ストレートに甘やかして赤ちゃん気分にどっぷり浸からせる方針へと変化します。
これ以降のプレイのほうが正統派の幼児プレイに近いですね。

甘さが最高潮に達するのは一番最後の「新生児」パート。
ひとつ前の「おすわり期」パートでようやくおむつの装着を完了したご褒美に
彼の体をエプロンとおっぱいで挟み込み、そのまま授乳手コキで白いおしっこを吐き出させます。
サンプル画像の2枚目を見ればどんな体位かわかるでしょう。

「甘えん坊でまじゃこんさんで 一人じゃ何にもできにゃい ダメダメさんな赤ちゃんだけど バブちゃんは世界で一番だーいちゅきな ママの大きな赤ちゃん」
身も心もすっかり赤ちゃんに染まった彼を彼女も本物の母親と同じ姿勢で受け止めます。
抵抗させるアプローチがなくなったおかげで素直に甘やかすシーンがさらに増え
プレイについてもおっぱいでの授乳、おむつの中に手を入れての手コキ、射精後にはその交換と
すべてにおいて男女がする一般的なエッチとは明らかな違いがあります。

プレイに関する実況をあまりしないのでイメージしにくいところもありますが
膨大な赤ちゃん言葉と母子らしさを感じるやり取りがとてもいい気分にさせてくれます。
彼のダメさが増すほど彼女の甘やかしっぷりがパワーアップする展開が実に良いです。

このように、溢れんばかりの愛情を注ぎ込んで心と体を骨抜きにするテーマ性の強いプレイが繰り広げられてます。
どんどんダメになっていく作品
体よりも心の快楽や充実感のほうを強く得られる作品です。

ほのかママは厳しい現実に押しつぶされそうになってる主人公を地獄から救い出そうと
最初から好感度MAXの状態で彼に接し、一歩一歩手順を踏む形で本物の赤ちゃんへと作り変えます。
そしてそれをより効果的に推し進めるために前半はわざと抵抗する指示を出しつつ
自分の愛の強さや赤ちゃんになりきる心地よさをたっぷり教え、その後からストレートに甘やかします。

合計で2時間以上もある多彩かつ高品質な赤ちゃん言葉
彼の状況に合わせて用意される幼児プレイを強く見据えた要素の数々
そして抵抗されてもちっとも怒らず、むしろすべてを抱きしめようとする彼女のあまあまなキャラ。
甘える快感、ダメになる快感といった大人の男性にとって補充しにくい成分を多量に含んだエッチをします。

「頭の中を ママのおっぱいでいっぱいにちてくだちゃい ママの柔らかいパイパイを思って おいちいおいちいママのパイパイ ほちほちちて?」
中でも赤ちゃん言葉はサークルさんがこだわられてるのか
「~でちゅ」などの語尾だけでなく名詞や細かな言い回しに至るまで表現が徹底されてます。
全編を通じて彼女が喋らない時間がほとんどないので、赤ちゃん言葉が好きな人ならまず間違いなく楽しめます。
分倍河原シホさんの柔らかい声や口調も彼女のキャラに合ってます。

それに対してスキンシップは一般的なプレイにかなり近づけてます。
ヨチヨチ期は哺乳瓶を飲んでる以外はごく普通の手コキですし
ハイハイ期や新生児も手コキをベースに他の要素でそれぞれの違いを出してます。
おすわり期以外の各パートに射精が1回ずつあるのもそう言える理由のひとつです。

これらはすべて幼児プレイ初心者に向けた配慮なのだと思います。
音声開始から40分以上もの時間を事前の準備に費やしてるのもそうです。
前作「あなたをダメにするばぶばぶプレイ 癒しの赤ちゃんがえりトレーニング」は経験者寄りの内容だったので
あちらの感覚でこちらを聴くと回りくどく感じるかもしれません。
ですがこの手の作品にあまり触れたことのなかった人にとってはやりやすく感じるのではないでしょうか。

幼児プレイ作品をこれまでどれだけ聴いてきたかで印象や満足度が随分変わる作品と見ています。
前作のレビューの総括部分で私は「射精にこだわらないことがいないいないばぁさんの魅力だ」と書きました。
その観点からいくとこの作品は魅力を損なってることになります。
でも少しずつダメにしていく流れや進め方の丁寧さといった他の良い部分があるのも事実です。
要はサークルさんがメインターゲットを多少変えてきたのだと思います。

後編の射精シーンは2回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

強引さをまったく感じないやり方でダメにしてくれる作品です。
おまけは後日談とお仕置きです。

CV:分倍河原シホさん、浪実みおさん
総時間 3:07:14(本編…2:58:21 おまけ…8:53)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
187分で1000円とコスパがいいので+1してあります。

もう赤ちゃんから戻れなくなるバブバブプレイ 癒しと背徳の乳児退行逆子育て

サークル「いないいないばぁ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大らかな性格と大きなおっぱいを持つお姉さんが
心の中で赤ちゃんになりたい願望を抱いてる男性にあまあまな調教を施します。

ヨチヨチ期→ハイハイ期→おすわり期と後になるほど退行が進むようにお世話するのが特徴で
幼児プレイ未経験者でも楽しめるよう心のケアにも気を配りながら
大ボリュームの赤ちゃん言葉やテーマに沿った独特なプレイで少しずつ確実に心を蕩かせます。
プレイ中に敢えて抵抗させて彼女に負ける快感を味わわせてくれるのもポイントです。

音声を聴く前に以下のアイテムをご用意ください(無しでも可)。
おむつ、ベビー帽、よだれかけ、おしゃぶりor哺乳瓶、ガラガラ、鏡、おまる

総時間が3時間以上あるため前編(1~3)と後編(4~7)の2回に分けてお送りします。
大人から子供の心に
バブバブホンポの大人専門ベビーシッター「ほのか」に幼児退行のサービスを受けるお話。

「ごめんくださーい こんばんは」
ほのかママは上品で穏やかな声のお姉さん。
ある日の夜、主人公の家に突然やって来て自己紹介すると
部屋の中にベビーグッズが少ないのを見て彼が素直になれてないことを見抜きます。

本作品は赤ちゃんに帰りたい欲望を抑えて仕事に励んでる彼を救うために
彼女が全部で4種類のご奉仕をしながら心を少しずつ開放していきます。
「初めてのヴァーチャル赤ちゃんプレイでもご安心ください」とサークルさんがおっしゃられてるように
どちらかといえば幼児プレイマニアよりも未経験者を見据えた内容になってます。

「どうでちゅか? あんちんちゅるかな? ママたっくちゃんお体撫でてあげるね」
幼児プレイは赤ちゃん言葉や授乳手コキなど、年上の女性が徹底的に甘やかしながら気持ちよくすることが多いです。
本作品もその例に漏れず音声開始から3分後には早速赤ちゃん言葉がセリフに混じり始め
抱きしめて頭を撫でる、哺乳瓶を咥えてミルクを飲ませるなどテーマを強く意識したサービスがいくつも登場します。

ただし、いないいないばぁさんの作品は性的に気持ちよくなるよりも赤ちゃんになりきることを重視してるため
おちんちんを初めとする性感帯への責めは比較的マイルドです。
その代わり心が癒やされる、満たされる言葉を大量に投げかけて気持ちよく射精できる環境を整えます。
エッチの最中はほぼずっとしゃべり続けますから聴けば聴くほどいい気分が湧いてくるでしょう。
「このまま聴き続けてたら本当にダメになるんじゃないか」と思えるほど強烈な甘さを秘めてます。

最初の2パート41分30秒間は幼児プレイを始めるまでの準備にあたるシーン。
「プロローグ」は二人が出会い主人公にこのサービスを受け入れさせるまでの様子を描いたドラマパート
「大事な大事なルール」はサービスのコンセプトやプレイ中の注意点を説明します。
ちなみに本作品は全編でオルゴールBGMが流れ続けます。

「本当は誰かに甘えたいのに それを隠して 大人のフリをしていませんか?」
ほのかママは彼が幼児化したいと思いつつ沼にハマるのを恐れてることをよく理解してるので
大人専門ベビーシッターだからといって強引に甘やかそうとせず、まずは彼の心を解きほぐそうとします。
己の欲求を押さえ込んだまま生活してたらいずれ心が壊れてしまう。
だから今いる場所を二人だけのベビールームに設定し、自分がママになってあなたをとことん愛します。
自分よりも彼の立場に立って話し、ダメになるのはむしろ良いことなんだよと教えます。

一般的な幼児プレイ作品は聴き手がこの手のプレイが好きなのを前提に作られてるので
こういった前置きをあまり挟まずすんなりエッチへ移ります。
ですが本作品は幼児プレイ未経験者でも楽しめるのが売りですから幼児プレイを受け入れる心の準備から始めます。

幼児プレイ作品を色々聴いてる人にとってはたぶん回りくどく感じると思います。
ですが間口を広く取りつつ彼女の甘さや優しさを表現できてるのも事実です。
幼児化調教と銘打ってますが、聴き手が自らそれを受け入れたくなるようにお話を進めます。

「この躾では いきなりバブちゃんを赤ちゃんにするのではなく 少しずつ赤ちゃんの生活に慣らしていくことにします」
続く「大事な大事なルール」にもその特徴が色濃く出てます。
これまでの説明を聞いてもまだ決断しかねてる主人公が安心して甘えられるように
パートごとに異なるテーマを掲げて段階的に幼児退行を進めていくことを教え
しかもプレイ中にこちらが抵抗を見せてもまったく問題ないと告げます。

赤ちゃんになりきるのが目的なのに敢えてそうならないよう呼びかけるのは面白いですね。
そういった部分も含めて全部優しく包み込んでこそのママだと考えてるのでしょう。
実際のところ彼女の甘やかしっぷりは凄まじく抵抗する気など簡単に削がれてしまいます。
甘い言葉と責めですべてを蕩かす濃厚なエッチ
前編のエッチシーンは40分間。
プレイはキス、ハグ、愛撫、おちんちんに母乳をかける、授乳、手コキです。
母乳をかける、手コキの際に効果音が、授乳の際にちゅぱ音が鳴ります。

「今日はママがたっくちゃん バブバブさせてあげまちゅよ」
色んなお話をして主人公を一応納得させたほのかママは
幼児化の手始めとしておっぱいの吸い方と白いおしっこの出し方を教えます。

エッチは彼女が終始お世話する形で進みます。
「ヨチヨチ期」パートにおけるメインのプレイは授乳と手コキ。
予め用意した彼女の母乳が入った哺乳瓶を咥えて飲み始め、しばらくするとそれに手コキが加わります。
哺乳瓶やおしゃぶりがない場合は親指をしゃぶれば没入感が増すでしょう。

「たっくちゃんのみのみちて たっくちゃんバブバブちゅれば 本物のパイパイちゅっちゅだって できるようになるからね」
彼と本格的な幼児プレイができるようになって本当に嬉しいのでしょう。
プレイ中はほぼ100%赤ちゃん言葉で喋り続けますし、セリフの表現も細かなところまで気を遣っていて質が高いです。
一般的な音声作品に比べてセリフの密度が高いので文字通り赤ちゃん言葉に溺れる気分が味わえます。

「ほーら 亀しゃんいないいないばぁー いないいないばぁー」
プレイの方も幼児プレイを意識したものばかり。
彼がまだ完全な赤ちゃんになりきれてないことに配慮して自分のおっぱいを吸わせることはないものの
授乳の時間が33分とかなり長く、手コキも「ムキムキ体操」と名前を変えて包皮越しに細かくしごきます。
雰囲気重視の作品ですが指示通りにやればちゃんと射精できるように作られてます。

彼女の母性が最も強く出てるのはパートの後半。
「射精したらベビー用品を身に着けてね」と言われてなんとか我慢しようとする彼に
様々な言葉を投げかけて負ける気持ちよさやダメになる喜びを教えます。

「ママの母性に勝てなくてもいいの バブバブちてもいいの 弱くていいの 負けてもいいの なちゃけなくていいの ちょんな弱い弱いバブちゃんを ママが守ってあげまちゅからね」
彼女は彼が情けない姿を晒しても、快楽に負けて射精しても一切見下しません。
むしろ自分にすべてを曝け出してくれたことに感謝しさらに甘やかします。
「馬鹿な子ほど可愛い」なんて言葉があるように、母親にとっては子供の弱点も魅力に映るのです。

良いところも悪いところもすべて受け入れて愛す。
この溢れんばかりの包容力を見せつけられてもまだ抵抗しようと思う人はそうそういないのではないでしょうか。
体への責めも十分個性的ですけどやはりセリフのほうがずっと練られてます。
射精シーンの直前には応援のセリフ、最中はぴゅっぴゅのセリフを言ってくれるのも相まって
胸や脳内に温かいものを感じながら気持ちよく射精できました。

前編の射精シーンは1回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは後日談とお仕置きです。

後編へ続く…。
もう赤ちゃんから戻れなくなるバブバブプレイ 癒しと背徳の乳児退行逆子育て(後編)

CV:分倍河原シホさん、浪実みおさん
総時間 3:07:14(本編…2:58:21 おまけ…8:53)


体験版はこちらにあります

【バイノーラル】おみみはむはむ小町 せり 完全版

サークル「ふにゃころり」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、耳舐めだけを行う変わったお店を舞台に
そこの小町が左右の耳を個別に、あるいは同時に癒します。

本編総時間の約9割が耳舐めという大変尖った作りが魅力で
前半は一人で控えめに、後半は二人でやや激しくとスタイルを変えながら
舌で舐める、唇で吸ったりはむはむする、息を吹きかけるなど変化に富んだご奉仕をします。
一般的な耳舐めよりも吐息多めなのでそれが好きな人ほど楽しめるでしょう。
音と吐息で耳に癒しを
おみみはむはむ小町「せり」からサービスを受けるお話。

「おみみはむはむ小町の せりと申します」
せりはお淑やかな声のお姉さん。
来店したお客に軽く挨拶すると、早速体を寄せて右耳をゆっくり舐め始めます。

本作品は気軽に、手軽に聴ける耳舐め音声をコンセプトに
彼女が2パート16分に渡ってタイプの異なる耳舐めをします。
本編の総時間がおよそ18分ですからほぼ全部耳舐めと思ってもらっていいです。
セリフは最初と最後の挨拶だけで、それ以外は話しかけずにひたすら耳にご奉仕します。

耳舐めは全年齢、18禁どちらにも登場する定番のサービスですが
本作品では時間に対する吐息の割合を多くすることで個性を出してます。
バイノーラル録音特有の微かな風圧が耳に心地よく
特に後半はちょっぴり切ない声も織り交ぜて多少のエロさを漂わせてます。

前半のトラック01はスタンダードな耳舐め(約9分)。
音声開始から30秒後には早速耳を舐め始め
最初は舌でペロペロする音を、しばらくするとそれに唇ではむはむする音や軽く吸う音を加えて鳴らします。
舐める順番は右耳→左耳で時間配分もほぼ半々です。

R-15指定ということで露骨に下品な音は出さず、舌を大きめに動かして比較的ゆっくり責め続けます。
後になるほどペースを段階的に上げたり息吹きを挟むなど音以外の部分も変化に富んでますし
忙しくてあまり時間が取れない人でも質の高い耳舐めが楽しめます。

後半のトラック02はより踏み込んだ耳舐め(約8分)。
サービス開始前にせりが分身し左右の耳を同時に舐め続けます。

「延長コースは 擬似的な両耳舐めをお楽しみいただけます」
前半から続けて聴くと随分違う耳舐めに感じるでしょう。
2種類の耳舐め音が同時に流れる時点で密度が倍になってますし
舐め方やリズムも左右で違いを持たせて二人に舐められる感覚をリアルに表現しています。
吐息の熱っぽさや音の激しさも相まって先ほどよりエロくなった印象を抱くと思います。

このように、スタイルを変えつつ微エロの音や吐息を漏らす高品質なサービスが繰り広げられてます。
吐息が生々しい作品
耳舐めはもちろん、吐息もそれなりに楽しめるシンプルな作品です。

せりは限られた時間でお客をできるだけ満足させようと
余計なやり取りを限界まで削ぎ落とし、メインのサービスにあたる耳舐めで癒しを与えます。
そして前半は一人、後半は二人とやり方を変えてそれぞれの違いを楽しんでもらいます。

どこを聴いても耳舐めという非常に尖った作り、音質だけでなく舐め方にもこだわったサービス
そして普段よりも吐息の割合を増やして耳に別の刺激を与える試み。
短いからといって同じちゅぱ音を垂れ流すのではなく、幅広く責めて専門店らしさを出してます。

「お疲れ様でした いかがでしたか? また是非 いらしてくださいね」
録音環境の向上に伴い耳舐めに特化した作品はそこそこ見かけるようになりました。
でも吐息に焦点を当てた作品はまだまだ少ないです。
トラック02の後半シーンでは多少熱っぽくして彼女の興奮具合を伝えてくれますし
密着感や仄かなエロさを表現するのにとても役立ってます。

必要なことだけを過不足なく行うコンパクトな作品です。
価格が100円と非常に安いですから気軽にお試しください。
おまけはトラック02のメイキング音声、地声トークです。

CV:小石川うにさん
総時間 43:57(本編…18:14 おまけ…25:43)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
44分で100円とコスパがいいので+1してあります。

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