同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ:同人音声 > 9点

   ● 毒舌クールなメイドお姉ちゃんの甘責め溺愛搾精お叱りご奉仕 with赤ちゃん言葉
   ● 敏感耳~耳が恐ろしく敏感になるクスリ~【ASMR/ハイレゾ】
   ● 意地悪なように感じられる双子の耳舐めオナニーサポート
   ● おとなりさんとのえっちな生活
   ● 先輩上司にバブバブ甘えてみたらいっぱい馬鹿にされた【バイノーラル/ハイレゾ】
   ● 【バイノーラル・耳舐め・吐息】絶倫夜伽【ローションプレイ・囁きetc】
   ● 新眠れない添い寝 寝袋の中で意地悪される音声
   ● ビッチ姫の耳舐め魔法!?【バイノーラル/ハイレゾ】
   ● すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】(後編)
   ● すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】(前編)


毒舌クールなメイドお姉ちゃんの甘責め溺愛搾精お叱りご奉仕 with赤ちゃん言葉

サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールで面倒見のいいお姉ちゃんメイドが
甘えん坊なご主人様の性欲処理を手伝いながらイチャイチャします。

甘さと意地悪さを混在させた愛情たっぷりなエッチが行われており
序盤~中盤は勉強が振るわない彼に毒を吐きながら適度に甘やかし
後半はおねショタ色を前面に押し出したプレイでとことん甘やかします。
ふたつの顔でご主人さまにご奉仕
教育係をしてるメイドが少年の性欲処理を手伝うお話。

「ご主人様 お話がございます お時間よろしいですか?」
メイドは丁寧な言葉遣いをする整った声のお姉さん。
不機嫌そうな表情で主人公の前に現れ左隣に座ると
彼の成績が悪くなってることを指摘し、その原因を尋ねます。

本作品は彼が小さい頃からずっと近くでお世話してきた彼女が
テストで良い点数を取らせるために120分近くに渡る色んなエッチをします。
2人はご主人様とメイドの関係ですが実の姉弟のように仲がよく
大きくなっても甘えようとする彼を嗜めたり逆に受け入れるシーンが何度も登場します。

「まったく 嘆かわしい 由緒正しい家柄の世継ぎであるあなたが 有象無象と同程度の得点しか獲得できないとは」
「マゾであろうと 根性なしであろうと こんなものは 今更でございます 嫌うはず ないではありませんか」

サークルさんが「敬語×赤ちゃん言葉×毒舌×叱られ×甘やかし」をコンセプトに掲げられてるだけあって
彼女が持つ「メイドの顔」と「お姉ちゃんの顔」をバランスよく織り交ぜながらお世話します。
パートによって随分違う表情と反応を見せてくれるので
最初はきつそうな女性に感じた人も、終盤に差し掛かれば「優しいなぁ」と考えを改めると思います。

この特徴を出すのにもっとも貢献してるのが赤ちゃん言葉。
ある時は情けない姿を晒す彼を見下すために、またある時は純粋に甘やかすためにと
ほぼ正反対の役割を持たせて彼女の内面をわかりやすく表現します。
本心は甘やかしたいんだけど、教育係として彼を立派な当主へ育てるために
厳しいところも見せなければならない複雑な心境です。

またエッチをする5パート中2パートで授乳手コキをメインに据え
片方は意地悪重視、もう片方は甘やかし重視にしてリードします。
やってることは同じでもセリフが随分違うおかげで雰囲気や彼女に対する印象も変わります。
単なるメイドではないことを強調しつつ、事務的感を出さない工夫がされてて面白いです。

プレイについては直前に触れた授乳手コキに加えて
耳キス+手コキ、耳舐め+オナホコキ、キス+SEXと複合責めに力を入れてます。
といっても基本的には効果音を鳴らすだけで実況をほとんどしませんから
言葉責めと彼女のキャラこそが本作品一番の抜きどころだと思います。
彼が童貞なことを踏まえてどのパートもペースを緩めに設定してました。

実の姉と同じくらい親密な関係にあるメイドがご主人様を優しく叱りながら幼児プレイで甘やかす。
サークルさんが得意とされてる部分をストレートに反映させたややM向けの作品です。
後になるほど甘さが増すエッチ
エッチシーンは5パート89分間。
プレイは手コキ、耳キス、授乳、オナホコキ、耳舐め、キス、SEX(正常位)です。
服を脱がす、手コキ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それでは早速 本日の分を済ませますので おズボン脱がしますね」
主人公が性欲を発散できてないのが成績低下の原因と判断したメイドは
勉強を始める前にローション手袋コキでスッキリさせます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の2パート36分間は彼女の毒舌クールな性格がよくわかるプレイ。
「1.『好き囁き×耳キス』ローション手袋手コキ編」は手コキしながら軽い言葉責めと耳キスをし
「2.いじわる授乳手コキ編」は彼が大好きな授乳手コキをやや意地悪な態度でします。

「お子ちゃまサイズ お子ちゃまおちんちんでちゅね ふふっ」
そして彼女は早速赤ちゃん言葉を交えた言葉責めで彼のM心をくすぐります。
握っただけで声を上げ、さらに小さなおちんちんを持つよわよわな彼を赤ちゃん扱いし
小馬鹿にする感じのセリフを投げかけながらゆっくりペースでしごきます。

声が結構穏やかなので実際に聴いてみるとそこまできつさは感じません。
パート後半から「好き」「可愛い」といった甘やかす言葉を耳元至近距離から囁くなど
飴と鞭を同じくらいのバランスにして心を上手に責めます。
その一方で体への責めはすぐ暴発しないようわざと弱めにしてました。

「上手でちゅねー ぴゅるぴゅるぴゅるぴゅー」
射精の際にぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれるのもいいですね。
出すタイミングを合わせやすくなるのと同時に、彼女に見られてる気恥ずかしさや満足感が味わえます。
事後に優しい言葉をかけて絶頂の余韻に浸りやすくすることも含めて
おねショタらしい細かな気配りを随所でしてくれて気分良く聴けます。

最もM度が高いのは「3.お仕置きオナホ編」(約18分)。
後日、小テストの結果が悪かった主人公への罰としてオナホコキをします。

「あんあんあんあんうるさいですよ その喘ぎ声 少しは堪えてはいかがでしょうか」
やればできるはずなのに最善を尽くさないのがもどかしいのでしょう。
引き続き口調は丁寧ですが軽く叱ったり見下すシーンを多めにしてあります。
四つん這いにしてオナホコキを耐えさせる展開もM向けですね。
でも最後はちゃんと優しくしてくれるところに彼女の性格がよく出てます。

それに対して終盤の2パート35分間はお姉ちゃんの顔を前面に押し出したシーン。
「4.添い寝あまあま授乳手コキ編」は一緒の布団に入ってからの授乳手コキ
「6.抱きつきあまえんぼべろちゅーセックス編」はテストを頑張った彼とご褒美SEXをします。

「昔はよくこうして 一緒のベッドで眠ったものですね」
ひとつ前のパートが厳しめだったからこそ余計甘く感じるでしょうね。
一緒にお風呂に入ったり寝てた昔を思い出しながら終始優しく振る舞います。
目の前にあるおっぱいに吸い付くことを許し、赤ちゃん言葉で甘やかし
精液も手で直に受け止めてくれる至れり尽くせりなプレイです。
途中からは文字通りのお姉ちゃんになるなど、2人の願いを叶えながら思う存分イチャイチャします。

最後のSEXパートは彼に敢えて主導権を譲り
正常位でピストンさせながら浅いキスと深いキスをして愛情を示します。

「大きさよりも 誰のおちんちんなのかが 問題ですから」
彼のおちんちんが短小、しかも初体験ということでピストンはお世辞にも上手いとは言えません。
SEXでよく鳴るクチュクチュした水音ではなく、ベッドの軋む音をスローペースで鳴らします。
でも彼女は嫌な顔ひとつせず彼のすべてを受け入れ元気づけます。
そんな姿に胸がぽかぽかするのを感じました。

純粋なエロさよりも彼女に愛されてる幸福感でイかせるタイプのSEXです。
時間は17分ほどありますから普段よりも充実した射精を迎えられるでしょう。
このように、後になるほど彼女の甘さが増すのも本作品の大きな特徴です。
お姉ちゃんの愛を感じる作品
年上の女性が心を込めてお世話するあまあまラブラブな作品です。

メイドは以前好成績だったのにこのところ落ち込んでる彼を助けようと
おちんちんを責めながらある時はメイドらしく、またある時はお姉ちゃんらしく振る舞います。
そしてそれらの様子をやや意地悪な言葉責めと甘やかすセリフでわかりやすく表現します。

召使いよりも家族に近い女性と色んなエッチを楽しむおねショタシチュ
赤ちゃん言葉を織り交ぜた質量共に優れた言葉責め
シーンによって意地悪さと優しさのバランスを変えて彼女の魅力を引き出す演出。
おねショタの要所を押さえつつ、変わった部分も盛り込んで2人の絆の強さを描いてます。

「よしよし 幸せになってくださいね こんなに可愛い子を お姉ちゃん 他に見たことがありませんから」
中でも2番目の要素は本作品の鍵にあたるだけあって質が非常に高いです。
意地悪するのも、叱るのも結局のところ彼に立派な当主になって欲しいからです。
彼女自身はたぶん甘やかし続けたいのでしょう。
でも本当にそうしたらきっとダメな大人が生まれてしまう。
だから心を鬼にしてやや厳しく接してるのだと思います。

愛情に基づいて毒を吐いてるのがわかるので嫌な気分はまったくしません。
むしろ「自分のためにここまでしてくれてありがとう」と言いたいです。
終盤はきっちり甘やかしてくれますし、とても良い気分で聴き終えることができました。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

女性に愛されたり大事にされたいと思ってる人には特におすすめします。
おまけは3つの音声です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:13:12(本編…1:59:41 おまけ…13:31)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月3日まで25%OFFの972円で販売されてます。

敏感耳~耳が恐ろしく敏感になるクスリ~【ASMR/ハイレゾ】

サークル「空心菜」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公に恋心を寄せてる幼馴染の女の子が
特殊な薬を使った音フェチ系のサービスで癒しと性的興奮を与えます。

様々な音を至近距離から鳴らす音重視の作りが魅力で
前半はポテチを食べる音や耳かきといった日常生活に関する音
後半は耳舐めやピストン音などエッチなものと方向性を大きく変え
いずれもそれらをタイミングよく鳴らしながら耳に微弱な刺激を送って臨場感を出します。
不思議な薬の力を借りて
同級生のやよいとイチャイチャするお話。

「ふぅ うふふっ すごいね 今日はどうしたの?」
やよいは可愛くて穏やかな声の女の子。
自宅で一緒に勉強してる主人公がいつもより熱心なのを見て驚くと
自分よりも飲み込みが早い彼を羨ましがります。

本作品は幼馴染で彼とより親密になりたいと思ってる彼女が
テスト前の2人きりになれた機会を利用し150分程度に渡る色んなサービスをします。
非エロ70分、エロ66分と両者のバランスをほぼ同じにし
いずれもセリフより音の割合を高くしてお世話の様子をリアルにお届けします。

「そうだ ポテチ食べよーっと」
例えば一番最初の「【1】咀嚼音、環境音の変化と、やよいの本音」パートは
音声開始直後に彼女がポテチを食べる音と筆記音が鳴り始め
その後も炭酸飲料を用意したり飲む音、シャーペンを床に落とす音など
行為のほぼすべてに専用の音を用意して作品の世界に引き込みます。

また本作品では冒頭に架空の薬を使うシーンがありまして
その前後で声や音の聞こえ方が変わる
演出がされてます。
もう少しわかりやすく言うと通常より音量がやや大きくなり、聞こえる位置が近づき、質感がクリアになります。
特にクリアさは結構変わりますから新鮮に感じる人がいるでしょう。

サービスも主人公の耳が敏感になってることを想定したものばかり。
お馴染みの耳かきはもちろん、毛筆で耳を撫でるという風変わりなものまで登場します。
これらの最中はセリフをほぼ挟まないので音に集中しやすいです。
エッチも言葉責めより効果音や吐息を多く配置し、それらを組み合わせて彼女の近さと温もりを伝えます。
ASMR要素の強いサービス
非エロの時間はおよそ70分間。
テスト勉強の休憩中に主人公へ耳が敏感になる薬を飲ませたやよいが
耳元至近距離からポテチを食べる音を鳴らしてその効果を教えます。

「どうかな? 自分の体の音までここまでクリアに聞こえるなんて すごいね」
「シャクッ」という小気味良い音が鳴るだけの非常にシンプルなシーンなのですが
音の質感がとても良いおかげでちょっとした驚きを感じながら聴くことができます。
彼女がしゃべるたびに微弱な風圧が感じられるのもいいですね。
聴覚と触覚を両方同時に刺激してリアリティを上げてます。

続く「【2】エスカレートしていく悪戯」は全年齢向け作品で見かけるサービス(約40分)。
左右の耳にゆっくり息を吹きかけるところから始まり
正面でハサミをシャキシャキさせる、耳を毛筆で撫でる、そして膝枕での耳かきと
音の良さが活きるものを順番に行い癒しを与えます。

「ほら、なんだかドキドキしない? 誰かの息使いが こんなに近くに感じられなんて」
直前で書いたように本作品は音がもたらす振動も売りのひとつですから
これらひとつひとつに別の刺激を感じることができます。
時間が十分に取られてるおかげで各サービスをじっくり楽しむことができ
セリフが少ないのも相まって静かで落ち着いた空気が漂ってます。

この中で個人的に面白いと思ったのは毛筆撫でですね。
滑らかくて柔らかみのある音が至近距離から鳴ってこそばゆい感覚がします。
その前にやるハサミも爽快感がありますし、音によってまったく違う印象がします。

それに対してパート中盤から始まる耳かきはまさに王道のASMR。
膝枕の状態で左耳→右耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除します。
仕上げに息を吹きかけることはありません。

耳かき棒は「じゃりっ」という細く硬めの音が使われており
ゆっくり掻き出したり穴の中をかき回す感じで動きます。
通常の耳かき音より粗いところを見ると耳垢が結構溜まってるのでしょう。
梵天は1分程度と短いので耳かき棒が主役です。

「なんだか嬉しいな 君の 極限まで感じやすくなった耳を こんな風にお世話してあげられるなんて」
また量は少ないですけど彼女の心情を匂わせるセリフも入ります。
付き合いたいと思ってる男性にお世話できて幸せそうな表情を見せてました。
ASMR作品はキャラの存在感が薄くなりがちですが、本作品では心の推移もある程度描かれてます。
一体感のあるエッチ
エッチシーンは2パート66分間。
プレイは耳舐め、キス、やよいへの乳揉み、手マン、フェラ、SEX(騎乗位)です。
服を脱ぐ、手マン、潮吹き、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ダメっ もう我慢出来ないかも」
耳かきの後に指で主人公の耳をマッサージしてたやよいは
彼の敏感な反応と薬の効果で自分を抑えられなくなりとうとう耳にむしゃぶりつきます。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の「【3】ねっとりとした耳かき、耳舐め」は耳舐めに特化したパート(約18分)。
左右の耳を個別に舐め、途中からは彼女の心音も聞かせて興奮してることをアピールします。

ちなみにパート名から耳かきをすると思う人もいるでしょうけど
実際にやるのは「【2】エスカレートしていく悪戯」でして
ここは10分程度の耳マッサージの後に耳舐めへと移ります。

「わかる? 私の舌が 耳たぶのほうから 耳の内側を伝って ゆっくり君の中に入っていく音」
エッチに入っても音重視の特徴は変わりません。
通常の耳舐めよりも吐息を多めに挟みながらコリコリしたちゅぱ音を鳴らします。
本番に向けた雰囲気作りの意味合いが強いため露骨にエロい音は鳴らしませんが
耳を舐められるたびにゾクゾクして心地よいです。
これらを嬉しそうな表情でする彼女の姿にも愛情を感じました。

本格的なプレイが登場するのは「【4】敏感耳をひたすら弄られながらセックス」から(約48分)。
耳舐めの影響ですっかり勃起した彼のおちんちんを鎮めようと
後になるほど大胆な責めを繰り出して心身をバランスよく盛り上げます。

「すごい これがキスなんだ 君の味がする」
そしてここでは彼女の初々しさを強調して愛される喜びを伝えます。
キスをした時に少し驚いた表情を見せたり、彼のおちんちんにうっとりした声を漏らすなど
年齢相応の可愛い仕草を見せるシーンがいくつもあります。

セリフではっきり言うこともありますけど、それよりも表情や息遣いといった
言葉にあたらない要素を使うことのほうが多いです。
そしてこれは音を重視する本作品の作風にもマッチしてます。
セリフを必要最低限に留めたうえで2人の恋愛模様を表現してるのが素晴らしいです。

プレイについてはパートの前半がキス、耳舐め、乳揉み、手マンからの潮吹き
後半はフェラ&SEXとそれぞれに責める機会を与えて一体感を出してます。
特にSEXは一番の山場ということで16分ほど用意し
色んな音を組み合わせて挿入から射精に至るまでの様子をリアルかつエロくお届けします。

本作品の喘ぎ声は自然さを重視してまして、AVみたいに大きく乱れることはありません。
熱っぽい吐息を交えながら囁き声に近い声量で「んっ」などの可愛い声を漏らします。
恥ずかしいとか誰かに聞かれるのが怖いからではなく
SEXのピストン音や同時に行う耳舐め音とのバランスを考慮したのでしょう。
複数の音が織りなすひと時は静かながらも熱を感じました。

このように、音の良さを活かしつつ登場人物の内面も描いた純愛系のエッチが繰り広げられてます。
重厚な耳責め作品
耳舐めの分量をそこまで上げずに耳を責め続ける作品です。

やよいは付き合いは長いけど恋人になれずにいる主人公と特別な関係になろうと
テスト勉強中に予め用意した薬を飲ませ、さらに自分も飲んでまずは癒しのサービスをします。
そして彼がその気になった後は一歩ずつ進んで最後に処女を捧げます。

一途で穏やかな女の子が幼馴染と結ばれるイチャラブ系のシチュ
言葉よりも音でお世話の様子を伝えるASMR色の強い作り
初々しさを出しつつちゅぱ音と吐息で耳を重点的に責めるマイルドなエッチ。
最大の武器である音を活用して恋愛ストーリーを構築してます。

中でも2番目は音の質にこだわるだけでなく、聞こえ方も変えてるのが面白いです。
ASMR自体はこのところ流行ってますからそこまで真新しいわけではありません。
それを踏まえてサークルさん独自の要素を盛り込み個性とキメセク感を出してます。

エッチは処女と(たぶん)童貞の組み合わせなのでまったりペースで進めます。
70分近くあるのに射精シーンが1回なのも少しずつ気持ちを高めるからでしょう。
きつい言葉責めや意地悪な要素はほとんどありませんから属性はほぼノーマルです。
吐息が多いおかげで後になるほど体が熱くなるのを感じました。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音と吐息多め、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

CV:小石川うにさん
総時間 2:30:15

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

意地悪なように感じられる双子の耳舐めオナニーサポート

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は可愛いけど性格はドSな双子が
左右に密着しながら耳舐めする変わったオナサポをプレゼントします。

彼女たちが耳を舐めてる間だけ自由にオナニーするのが特徴で
1セットごとに舐め方を変えながら5分程度ぶっ通しでオナニーし
さらに休憩時間を極端に短くして後になるほど我慢できない状況を作ります。

今回は【裏】モードを聴いてのレビューをお送りします。
ふたつのモードで双子と勝負
双子に耳を舐められながらオナニーするお話。

「こんばんは ようこそ 私たちのお部屋へ」
双子はややトーンの違うどちらも可愛い声の女の子。
自分たちの部屋にやって来た主人公を温かく迎えると
これからやることを軽く教えてから彼の左右に密着します。

本作品はリアルなちゅぱ音をたっぷり聴きながら気持ちよく射精するのを目的に
彼女たちが70分程度を使ってやや特殊なオナサポをします。
「耳舐めしてる時だけ自由なやり方でオナニーする」というシンプルなルールを設け
その中で色々変化をつけながら責めて少しずつ確実に追い込みます。

全編のおよそ85%がエッチシーンで、しかもその間はほぼずっと耳舐めしますから
耳舐めが好きな人ほど興奮できるし楽しめるでしょう。
ソフトなものからハードなものまで各種取りそろえており
その全部を左右同時にやる質量共にこだわった作りです。

【表】モードの場合、耳舐め中は基本的にしゃべらないため
実際に聴いてみるとドM向けで有名なB-bishopさんにしてはまろやかに感じるでしょう。
彼女たちも年齢相応の可愛い声で無邪気に接してくれて雰囲気が穏やかです。

左(心の声)「私たちの心の声が○○するから それに合わせて△△する」
しかしこれはあくまで【表】モードでの話。
【裏】モードではそれにもうひとつだけ特殊なルールが追加されてます。
これが何かは伏せますが、耳舐め中に彼女たちが心の声を漏らすようになるのが大きなヒントです。

大股開きでオナニーに励んでる彼を露骨に見下す
射精を必死に我慢してるのを見て嘲笑う、後になるほどきつい指示を出すなど
【表】モードに比べて言葉責めの割合が増え、M度も格段に上がります。
サークルさんもそれを踏まえて「【裏】モードは2回目以降に視聴してください」と明言されてます。

耳舐め1セットごとのオナニー時間が約5分に対し
休憩時間が30秒~1分と非常に短いことから途中で暴発する確率は結構高いです。
「我慢できなくなったら手を止めていいよ」とかの救済措置もありません。
私も途中でギブアップしましたし、1回目の視聴でクリアするのは至難の業だと思います。
音と言葉で弄ぶエッチ
【裏】モードのエッチシーンは60分間。
プレイは耳に息を吐きかける、両耳舐め、オナニー、喘ぎ声責め、○○です。
エッチな効果音はありません。

左「じゃあ 地獄のオナニーの始まりだね」
右「ふふっ 最後まで当然我慢できるんだよね?」
オナニーのルール説明を終えた双子は
彼に服を脱いでもらいまずは左右の耳に息を吐きかけます。

エッチは彼女たちの指示に従ってオナニーを続けます。
前半の30分間は焦らし気味に責めて感度を上げるシーン。
1セット目はおちんちんの根本を持たせてからの息吐きで勃起を促し
2セット目からオナニーと同時に耳舐めしながら心の声で言葉責めします。

左(心の声)「おもちゃはどういう風に使っても 私たちの自由だよね?」
彼女たちは最初から彼やおちんちんをおもちゃ扱いしてるので容赦ありません。
「許可を出すまで射精は禁止」とはっきり伝えてから暴発させようと揺さぶりをかけます。
エッチの最中はほぼずっと囁き声で話すため聴いててそこまできつさは感じませんが
容姿相応の無邪気さが随所に見られて責め方が結構エグいです。

同時に行う耳舐めは2セット目がゆっくりペースでソフトに舐める
3セット目は舌で耳の内側をぐりぐりするような音を鳴らす
4セット目は水分を一気に上げていやらしく舐める、といったように
音だけではっきりわかるくらいの違いを持たせて時間いっぱい舐め続けます。

【裏】モードの場合は心の声が頻繁に流れるので影が薄くなってますけど
【表】モードならちゅぱ音を楽しみながらオナニーに取り組めます。
シコシコボイスも流れませんから文字通りのフリースタイルです。
そして表が緩いからこそ、裏を聴いた時にまったく違う印象を受けるでしょう。

それに対して後半は射精を強く意識したシーン。
前半と同じく耳舐めしながらよりハードな言葉責めを仕掛けます。

左(心の声)「変態って本当に残念生き物だね」
彼のことを「変態」「馬鹿」と言って露骨に見下し
さらに特殊ルールを活用した強烈な追い込みで射精せざるを得ない状況まで追い込みます。
皆さんはこのルールが何かわからないのでいまいちピンと来ないかもしれませんけど
実際に挑戦したら多くの人が相当苦戦すると言えるレベルの過酷なプレイです。

60分ほぼずっとオナニーを続ける状況も相まって
私が聴いた時は30分頃からきついと感じるようになりました。
そして40分あたりでギブアップし、一度失敗音声に移ってから残りを聴きました。
オナサポ作品は結構聴いてますけどここまできついと感じたのは久しぶりです。

たとえ40分頃を無事耐え抜いたとしても、その後によりエグいプレイが待ち構えてます。
特に一番最後の10セット目は文字通り己の限界に挑戦します。
とりあえず表を聴いてみて、自分のM度に自身のある方は裏も是非お試しください。

このように、シンプルながらも幅広い責めをするM~ドM向けのエッチが繰り広げられてます。
穏やかな雰囲気でいじめる作品
モードによって属性や内容が大きく変わる作品です。

双子は女性にいじめられて喜ぶドMな主人公をおもちゃにして楽しもうと
耳舐めと連動させるとても簡単なルールのオナサポをします。
そして【表】モードは耳舐めの量と幅広さで、【裏】モードはそれプラス言葉責めで射精へ追い込みます。

可愛くて容赦のない双子がM男を散々に弄ぶシチュ
耳舐めをたっぷりしながらオナニーさせるエロさ高めのエッチ
表と裏でハードさが大きく変わる作り。
前作「優しいように感じられる双子の耳舐めオナニーサポート」の特徴を受け継いだうえで
よりハードなプレイに仕上げてます。

特に3番目は「ルールをひとつ加えるだけでここまで変わるのか!」と驚かされました。
M向けのオナサポはオナニーを細かく制御することが多いので
そういうのが好きな人は【裏】モードのほうがしっくりくると思います。
それに対してオナサポ未視聴、あるいは最近手を出したばかりの人は【表】モードのほうがたぶん向いてます。
どちらが優れてるではなく、それぞれが違った魅力を持ってるのがとても印象的でした。

エッチはやることがはっきりしてるからこそ作り込みに力を入れてます。
全部で10セットありますが、そのすべてで別の責め方をします。
雰囲気が終始穏やかなのにプレイがえげつない(=ギャップが大きい)ところも面白いです。

【裏】モードの射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、吐息そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:10:45

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

おとなりさんとのえっちな生活

サークル「さーべるたいにゃー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、元隣人で現在は同棲中の恋人にあたる女性が
愛する人と新居でイチャイチャしながらさらに仲良くなります。

2人の関係を大事にしたあまあまラブラブなエッチが行われており
パートごとに責め手を切り替えて対等な関係を維持しつつ
彼女が責める時は慣れた手つきで尽くし、受ける時は上品に乱れて一緒にいる気分を出します。
女性の愛に飢えてる人ほど胸のあたりに温かいものを感じながら抜けるでしょう。
お隣さんとの新しい生活
杉崎あすかと自宅で4種類のエッチをするお話。

「よいしょっと はぁ あ、それはキッチン用品だから こっちこっち」
あすかはお淑やかで色っぽい声のお姉さん。
新居への引っ越しが一段落して主人公と一緒に缶コーヒーを飲むと
雑談しながら彼と同棲できたことを素直に喜びます。

本作品は「おとなりさんからえっちなおすそわけ」「おとなりさんにえっちなお泊まり」に続く
サークルさんの人気シリーズ第3弾。
過去作を通じて同棲することが決まり、元いたマンションから別の場所に移った2人が
その直後や少し後に60分程度に渡って色んなエッチをします。

2人が元お隣さんだったことを理解してれば今作からでも一応聴けますが
私は1作目から順番に聴いたほうが感情移入できて抜きやすいと思います。
サークルさんもそれを踏まえて2019年7月31日まで両作品を50%OFFにしてます。

「でも良かったね 引っ越し代金安く済んで うん 物件から何まで 色々探してくれてありがとね」
彼女は彼よりも年上なので声や態度が終始柔らかく
どのシーンも彼を思いやりながら嬉しそうな表情で話しかけます。
過去作を視聴済みの方は彼女の口調が以前よりも砕けてることに気づくでしょう。
お隣さん→恋人→同棲と段階を踏むごとに彼女が変化していく様子を丁寧に描いてます。

また物語の後半では2人が次の関係に進むことも匂わせてます。
後になるほど彼女が新妻っぽく振る舞いますから
その可愛くて健気な姿に多くの人が癒されるでしょう。
年上だからといって無理にリードせず、相手に合わせるところに思いやりを感じます。

エッチについては前作「おとなりさんにえっちなお泊まり」に見られた
恋人の顔とママの顔のうち後者の要素を大幅に削ぎ
大好きな人と家族同然の関係になれた喜びを噛み締めながら対等に愛し合います。
おまけパートで授乳手コキも用意されてますが、本編は完全に恋人として接します。

「私の手で あなたの精子 受け止めるから だから 思いっきりぴゅってして」
汗まみれになった体の匂いを嗅ぐ、射精後に精液まみれのおちんちんを愛おしそうにしゃぶる
パイズリフェラの時は顔で精液を受け止めて女性を汚す快感をくすぐるなど
これまで何度もエッチしてるだけあって男性が喜ぶツボをよく心得てます。
耳やおちんちんを舐める際に比較的下品なちゅぱ音を鳴らすのも良いですね。
上品な声とのギャップを作って興奮しやすくしています。

穏やかでエッチに積極的な年上彼女とラブラブな同棲をする。
男性が魅力を感じる要素をいくつも盛り込んだ温かくて抜きやすい作品です。
愛を込めて尽くすエッチ
本編のエッチシーンは4パート46分間。
プレイは手コキ、耳舐め、キス、乳揉み、手マン、SEX(正常位、立ちバック、騎乗位)、フェラ、パイズリです。
手コキ、乳揉み、手マン、SEX、パイズリの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「今日は私が体拭いてあげるから いっぱい汗かいたし…ね?」
新居に引越した当日、まだガスの開栓が済んでおらずお風呂が使えないため
あすかはタオルをレンジで軽く温め、それで彼の体を丁寧に拭きます。

エッチはパートごとに責め手を変えながらノーマルに愛し合います。
前半の2パート26分間は引っ越し直後のお話。
「Tr2 生活の知恵!レンチンタオルでお身体ふきふき」は体を拭いてから耳舐め手コキし
「Tr3 汗だく同棲初夜!」はそのまま新居での初正常位SEXを楽しみます。

「私でまだこんなにガチガチになってくれるの 嬉しいよ」
彼と一緒に暮らせるようになったのが余程嬉しいのでしょう。
彼女は序盤からニコニコした様子で彼の体を隅々まで綺麗にします。
その際に鼻を鳴らして匂いを嗅ぐのが印象的でした。
普通なら汚い、臭いと思う汗すら慈しむことで彼に対する愛情の深さを示します。

耳舐め手コキは至近距離からコリコリしたちゅぱ音を鳴らしながら
「にゅちゅっ」という水音を上下にリズミカルに動かします。
ペースは割と緩めですが音の臨場感が高く、耳舐めの合間に漏れる吐息も熱っぽいです。
射精時も精液を手で受け止めてからお掃除フェラするなど本当に至れり尽くせりでした。

「あなたの腕の中 温かい おまんこもすごく気持ちいい」
続くTr3は主導権を彼に譲り、彼女は心情描写と乱れることに専念します。
引越し作業で汗をかいたままエッチすることを恥ずかしがったり
控えめな喘ぎ声を漏らしながら中出しをおねだりする姿がエロ可愛いです。

本作品のエッチは責める役が彼女→彼→彼女→彼と交互になってまして
彼女が責める時は尽くす様子、責められる時は乱れる様子を中心に描いてエロさと一体感を出します。
やってることは真逆ですけど「彼を喜ばせたい、興奮させたい」という気持ちは一致してます。
彼女が終始持ち上げてくれるので良い気分に浸りながら聴くことができます。

後半の2パート20分間は引っ越しから少し経った頃のお話。
「Tr4 裸エプロンは男の夢!新婚の練習はじまります」は裸エプロン姿の彼女が玄関でパイズリフェラをし
「Tr5 やはりプロのポーズをせねばならぬか」は就寝前にちょっぴり刺激的なSEXをします。

「あなた ご飯にする? お風呂にする? それとも わ・た・し ってね」
そしてここでは近い未来のことを意識しながら会話やエッチをします。
Tr4の冒頭には新婚夫婦にとって定番のセリフが登場し
直後に始まるパイズリフェラもエプロンを敢えて全部脱がずにご奉仕します。
時間が9分と短めだからでしょうけどパイズリ、フェラいずれもパワフルな音を鳴らしてました。
帰宅直後の男性のおちんちんへむしゃぶりつくシチュも淫乱な人妻っぽさを感じます。

「見られちゃうかもしれないって思うと 変な感じ 恥ずかしいのに おまんこぎゅーって おちんちん締めつけて」
最後のTr5はTr3との違いを出すために体位を立ちバックと騎乗位に変更し
前者の時はわざとカーテンを開け、窓の近くでピストンして彼女を羞恥に悶えさせます。
階層の高いマンションだそうですから意地悪ではなく興奮させるためのスパイスと見るのが妥当でしょう。
立ちバックの時間は2分程度に抑え、その後は騎乗位でフィニッシュする今まで通りのあまあまなプレイです。

このように、2人の仲の良さを出しつつ関係をさらに進展させるイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
甘さ全開の作品
過去作の良い部分を受け継いだうえで2人のその後を描いた純愛系作品です。

あすかは様々な出来事を経て同棲することになった主人公とより仲良くなろうと
引っ越し当日から本番ありのエッチをしながら色んなことを話します。
そして物語の後半は恋人よりも新妻っぽく振る舞って彼の気持ちを確かめます。

優しくて思いやりのある年上彼女とイチャイチャするノーマル向けのシチュ
彼のことを第一に考えながらご奉仕したり乱れる彼女のキャラ
男性が興奮する音を複数重ねて威力を上げてる密度の高いエッチ。
幸せいっぱいな男女の日常風景を穏やかに、かつエッチに描いてます。

「最初の頃と変わらないくらい ううん 今のほうがもっと好きかも」
特に2番目の要素はエッチの至るところに彼女の気持ちも込めて存在感を出してます。
こうしたほうが単純にキャラが立つし、彼女に愛される感覚も聴き手に伝えやすくなります。
年上らしい気配りの上手さと可愛さを兼ね備えた魅力的な女性です。

エッチは何度も肌を重ねてる状況を踏まえてこちらの弱点を的確に突いてきます。
始める時の雰囲気作り、優しい言葉をかけながらゆっくり責める序盤
複数同時責めに切り替えペースとパワーを徐々に上げていく中盤
中出しや顔射のおねだりをし、精液を大事なところで嬉しそうに受け止める終盤と
純粋なエロさと男心をくすぐる要素を組み合わせて心身をバランスよく盛り上げます。

各パートの時間が短めなので毎回抜くのはさすがに厳しいかもしれませんが
2パートごとに致すくらいなら十分いける品質を持ってます。
彼女がママになるシーンがほとんどないところだけが残念ですけど
次回作が予定されてるそうですし、そちらは今作より幼児プレイ色が強くなるんじゃないかと予想してます。

本編の射精シーンは4回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

おまけは「Tr6 だけどやっぱりママが好き!あすかママ再来!」です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:14:05(本編…1:01:55 おまけ…12:10)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月17日まで10%OFFの972円で販売されてます。

先輩上司にバブバブ甘えてみたらいっぱい馬鹿にされた【バイノーラル/ハイレゾ】

サークル「バブバブの森」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ2人の先輩上司が
甘えん坊でドMな後輩と幼児プレイを楽しみます。

幼児プレイの要所を押さえつつ多少意地悪に振る舞うのが特徴で
「~でちゅ」などの赤ちゃん言葉をガンガン言いながら
頭を撫でる、おっぱいを吸わせる、射精を禁止したうえで激しく手コキするなど
彼が持つふたつの性癖を同時に満たせるよう緩急をつけてリードします。
上司たちのちょっぴり意地悪な甘やかし
ほのかとあゆみが職場の後輩と幼児プレイするお話。

「えーっ? 後輩くん 赤ちゃんプレイしたいの?」
あゆみは明るくて穏やかな声のお姉さん。
「赤ちゃんプレイって ちょっと変態すぎるわよね?」
ほのかはトーンが低く色っぽい声のお姉さん。
職場で幼児プレイをしたいと突然言い出した主人公にびっくりすると
少し相談してから日頃癒してくれてるお礼にやることにします。

本作品はエッチ大好きで母性もそれなりにある2人の女性が
仕事はできるだけど甘えん坊な彼を60分程度に渡ってエッチに甘やかします。
物語の開始時点から3人がセフレの関係にあるため
事前のやり取りは極力省き3分後には早速エッチを始めます。

あゆみ「そんなに私たちにバブバブしたいでちゅか?」
ほのか「私たちに ママになって欲しいでちゅか?」
最大の魅力はもちろん幼児プレイ
「おてて」「バブバブ」など赤ちゃん向けの言葉を数多く取り入れ
さらに言うことを聞けた場合は褒めたり気持ちいいご褒美をあげます。
2人とも面倒見の良い性格をしており、これらを嬉しそうにやるため雰囲気は常にあまあまです。

頭を撫でる、おっぱいを吸わせながら手コキする、射精時にぴゅっぴゅのセリフで応援するなど
甘えん坊の男性が喜ぶ要素をいくつも組み合わせてあってリードが上手です。
男女がする普通のエッチとの違いを出すために全パート手コキで射精させ
それと同時に行うプレイに違いを持たせて個性を出してます。

ほのか「こんな恥ずかしい格好しちゃう赤ちゃんには たっぷりお仕置きしてあげまちゅね」
もうひとつのポイントはところどころで彼女たちが意地悪してくること。
おちんちんを責められて情けない姿を晒す彼を軽く見下したり
恥ずかしいことを言わせて羞恥心を煽る、といったM向けのプレイも登場します。

一見すると幼児プレイと相反する要素に思えるのですが
彼にはドMの設定がされてるので、彼女たちが気を利かせてると考えたほうがしっくりきます。
セフレなら相手の性癖も当然知ってるでしょうからね。
実際のところ彼が喜んでる描写が作中に何度も出てきます。

あくまで幼児プレイがメインで、意地悪はそれを引き立てるスパイスあたりの位置づけです。
最後はきっちり甘やかしてくれますから、M性が低めの人でもいい気分に浸りながら抜けるでしょう。
サークルさんが「イジバブ音声」と銘打ってらっしゃる通りの作品です。
優しくいじめてくれるエッチ
エッチシーンは6パート53分間。
プレイは手コキ、乳首責め、お尻ぺんぺん、亀頭責め、授乳手コキ、ダブル太ももコキ、両耳舐めです。
手コキ、お尻ぺんぺん、亀頭責め、太ももコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

あゆみ「ママー ママーって叫んでみてくだちゃい」
主人公の願いを聞き届け彼のママになることを決めた2人は
ひとまず彼に自分たちをママと呼ばせ、それからおちんちんを取り出しゆっくりしごきます。

エッチはママ役の彼女たちが責め続けます。
一番最初の「1.赤ちゃん返り手コキ」でするのはスタンダードな手コキ(約9分)。
あゆみは右、ほのかは左に陣取りおちんちんを責めながら色んな言葉責めをします。

ほのか「おててにぎにぎしてあげまちゅよ にぎにぎ おてて温かいでちゅね」
あゆみ「こっちの手も にぎにぎしてあげまちゅ」
彼に幼児プレイ願望があることを知った直後は驚いてましたが
実際にやってみるとまんざらでもないようで、赤ちゃん言葉を多く交えて積極的にリードします。
語尾だけでなく単語も赤ちゃん向けに調整し
甘やかしのセリフと軽く見下すセリフを組み合わせて彼の欲望を満たします。

基本的には手コキしながら言葉責めするだけなので複数人プレイらしさに欠けるものの
そのへんは後のパートに出てきますから雰囲気作りを優先してるのだと思います。
年上の女性が持つ優しさと温かさがしっかり詰め込んであり安心して甘えることができます。

続く4パート28分間はもう少し踏み込んだプレイ。
会社や電車内での軽いやり取りを挟んでからお尻ぺんぺん亀頭責め、授乳手コキをします。

あゆみ「もっとお尻が真っ赤になるまで叩いてあげまちゅ 悪い子ぺんぺん 悪い子ぺんぺん」
ほのか「でもそんな変態赤ちゃんが ほのかママは大好きよ」
前者は母親が子供を叱る時にする行為をそのまま取り入れてます。
「ぱんっ」という音が比較的多く鳴り響き、それと同時に手コキもして痛気持ちいい感覚を与えます。
彼がまったく嫌がってないところを見ると相当な変態なのでしょう。
甘やかしに反するプレイを彼の属性によってプラスに変換しています。

SMでやるスパンキングに近い内容ですが叩く力を多少抑えてあります。
またここからはほのかがお尻ぺんぺん、あゆみが亀頭責めといった具合に
2人いる状況が活きるよう手分けしてエッチを進めます。

ほのか「可愛い可愛い後輩赤ちゃん ママのおっぱい 上手に吸えていい子でちゅね よーしよーし いい子いい子」
あゆみ「ねぇねぇ ちゃんと自覚してる? 上司のおっぱいに吸い付いて 赤ちゃんプレイしてるんだよ?」
それに対して後者は幼児プレイでは定番なのでまずはストレートに進め
その中でほのかは甘やかす、あゆみはちょっぴり見下すと言葉責めの方向性に違いを出してます。
ある程度進むと2人の太ももでおちんちんをしごくようになったりと
通常の幼児プレイでは収まらないように変化をつけてあります。

意地悪さが最も引き立ってるのは最後の「6.バブバブ耳舐め寸止め手コキ」(約16分)。
自分から股を開き腰を振っておねだりするダメな彼を躾けようと寸止め手コキします。

ほのか「ママのおてておしめに お漏らし出ちゃいそうでちゅね」
あゆみ「まだ我慢でちゅよ カウントしてまちぇんから」
カウントを数えて0になったら射精する簡単なルールを設定し
それに向けておちんちんをノンストップでしごきながら両耳舐めして限界まで追い込みます。
射精の寸前に手コキを止めるのではなく、出そうになったらペースを緩めるやり方にしてました。
ハイスピードでしごくシーンもそこそこあったりと、おちんちんへの刺激が他よりも高めに設定されてます。

ただ実際に聴いてみてあまり厳しいと感じないのは彼女たちがなんだかんだで優しいからです。
彼のポーズを見ただけで何をしてほしいか即座に理解し
強めの手コキをしながら引き続き赤ちゃん言葉で色んなことを話します。
我慢しようと思える希望を与えながら責めるところに愛情を感じました。
母親と子供が持つ絆を大事にしながら比較的ハードなプレイを提供します。

このように、愛を込めてドMをいじめる本作品らしいエッチが繰り広げられてます。
安心して聴ける作品
ふたつの意味で安心できる作品です。

ほのかとあゆみは幼児プレイをやりたい主人公の願いを叶えようと
物語の序盤からママになって色んな手段で甘やかします。
そして赤ちゃん言葉による甘いセリフと軽く見下すセリフを組み合わせてM向けに調整します。

母性漂う2人の女性がとことん甘やかす幼児プレイらしいシチュ
2人で役割分担しながら心身をバランスよく責める巧みなリード
定番のプレイと意地悪を組み合わせた捻りのあるエッチ。
幼児プレイのイメージを崩さない程度にいじめるやや珍しい作品に仕上がってます。

ほのか「そうね… この情けない姿が とってもきゅんきゅんするし」
少し前に書いた「ふたつの安心」とは彼女たちと作品の構造にあたります。
まず彼女たちは彼がどんなに恥ずかしくて情けない姿を晒しても嫌な顔ひとつせず
むしろもっと喜ばせようと優しい言葉をかけたりお仕置きします。
彼らは恋人ではなくセフレなので、ここまで面倒な性癖を持つ男性なら捨ててもおかしくありません。
そこを敢えてお世話するところに安心感を覚えます。

後者は幼児プレイとしての堅実さを意味します。
全体の流れから始まって赤ちゃん言葉のボリュームと言い回し
優しく→厳しく→優しく→厳しく責める緩急のつけ方
意地悪した後の甘やかすタイミングとその加減など色んな部分が練られてます。

甘やかしと意地悪は共存させるのが難しい要素ですから
その匙加減を間違えると作品全体が崩壊します。
そこを手堅くきっちりまとめ上げてるおかげで安心して聴けました。

バブバブの森さんは活動歴がまだ8ヶ月と浅いものの
中の人の向上心が強く、制作を重ねるたび作品の質が上がってるように感じます。
前作「ビッチ姫の耳舐め魔法!?」は割と発想力勝負なところがあったのですが
今作は純粋な実力で勝負されてて感心しました。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

年上の女性に優しく弄ばれたい人には特におすすめします。

CV:ほのか…沢野ぽぷらさん あゆみ…そらまめ。さん
総時間 1:05:51

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月1日まで10%OFFの874円で販売されてます。

【バイノーラル・耳舐め・吐息】絶倫夜伽【ローションプレイ・囁きetc】

サークル「ぜろびっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチ大好きな2人の女の子とその友達が
精力絶倫な男性の体を協力して責めて気持ちいいひと時を提供します。

キャラとプレイの両方が抜きを強く意識してるのが特徴で
序盤から手分けして複数の性感帯を同時に責めながらエッチな音を大量に鳴らし
さらにパート開始直後からプレイを始める作りにしてエッチに専念できる環境を整えます。
女性上位ですがM向けの要素は少ないですから、興味があるならノーマルな人でも普通に楽しめるでしょう。
3人のビッチとエッチを満喫
アイリ、ユウナ、ナミカと同時にエッチするお話。

「いやぁ ありがと 付き合ってもらって」
ナミカは上品で色っぽい声の女の子。
一緒にラブホへ入り全裸になった主人公にお礼を言うと
右手に密着しおちんちんを優しく撫でて誘惑します。

本作品は彼とセフレの関係にあるアイリとユウナから噂を聞きつけた彼女が
それを確かめるために100分程度に渡って色んなエッチを楽しみます。
女性が3人いる状況を踏まえてどのパートも同時責めに力を入れており
おちんちん、耳、乳首、金玉といった性感帯を上手に責めて彼を何度も悶えさせます。

サークルさんの過去作「快楽夜伽」「濃密夜伽」と登場人物の名前や声優さんが同じなことから
続編に位置づけられてるのだと思います。
といってもひたすらエッチするだけなので、彼らの関係さえ理解しておけば今作からでも大丈夫です。

ナミカ「この凄まじいチンコも 話に聞いてた通りだね 逞しいチンコで何よりだよ」
最大の魅力は実用性の高さ。
ラブホへ到着したのと同時に前置きをほとんど挟まずエッチを始め
プレイ中はくちゅ音やちゅぱ音を同時にたっぷり鳴らして興奮と射精を応援します。
販売ページのアピールポイントに書かれてるように「耳への責め」も売りにしており
耳舐め、息吹き、囁き声による言葉責めなど色んな手段で刺激を与えてくれます。

総時間に対するエッチシーンの割合がおよそ85%と非常に高く
一度プレイを始めたら彼が射精するまでほぼノンストップで責め続けます。
ナミカは今作からの新キャラということで彼女に主導権を持たせ
アイリとユウナはそれに従う形で積極的にサポートします。
SEXシーンは3人に1回ずつ用意されてますから存在感は全員ほぼ同じくらいと言えます。

もうひとつ、これはぜろびっとさんの他作品にも言えることなのですが
エッチするパートの開始直後にプレイを始めるという抜きに適した作りをしています。
本作品でも6パート中5パートがこのスタイルを取ってます。

通常の18禁音声の場合、だいたいは序盤の3分程度を前置きに割き
それからエッチに取り掛かる流れで進めます。
でもそれだと時間がもったいないしパートが変わるたびにクールダウンしてしまうので
もう全部取っ払ってエッチに専念しようという大胆な試みがされてます。

もちろん射精後は余韻に浸ることもありますけど
ほんの3分程度でその後はすぐさま次の射精の準備に取り掛かります。
キャラがエロく、プレイがエロく、作りがエロい。
18禁音声作品の醍醐味である「抜き」だけを追求したストレートかつ濃厚な作品です。
抜ける音をふんだんに盛り込んだエッチ
エッチシーンは6パート88分間。
プレイは耳舐め、手コキ、乳首責め、SEX(正常位、騎乗位、バック)、乳揉み、ローションプレイ(体を擦りつける)です。
手コキ、SEX、ローションプレイの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ナミカ「お、ユウナ凄い そんな手のひらで 亀頭を撫で回して」
ユウナ「んー ローションでグチュグチュだからね 手のひらで擦ると気持ちいいと思って」
アイリは右、ユウナは左、ナミカは中央に陣取って主人公のおちんちんにローションを塗りたくると
その直後に手分けして耳とそこを同時責めします。

エッチは彼女たちがリードしつつ一部で責め手を入れ替えます。
最初の2パート40分間はナミカが活躍するシーン。
「2 膝立ち状態で耳舐め手コキ」は他の2人と協力して耳舐め手コキを続け
彼が我慢できなくなったところで正常位で繋がります。

ナミカ「両手で 激しくしごいてっと」
彼女は彼らのエッチにわざわざ乱入しただけあって相当なビッチ。
序盤から中盤は主に竿を担当してリズミカルにしごき、それから両手に切り替えよりパワフルに責めます。
そしてアイリやユウナには耳舐めと亀頭責めをお願いしてSEXできる環境を整えます。

ローションを使った手コキなので効果音が全体的に粘っこく
竿と亀頭を同時に責めてるのがわかるように複雑な動きをしています。
耳舐めもペースを緩くする代わりに吐息を適度に挟んで色っぽさを出してます。
セフレを名乗るだけあって男性の責め方をよく心得ており、耳舐め手コキパートだけでも十分抜けるエロさを持ってます。

アイリ「チンコも気持ちいいだろうけど 耳も気持ちいいでしょ?」
女性上位の割に彼女たちのセリフが優しいのが良いですね。
彼に恥ずかしい思いをさせつつ見下さないことで対等に近い関係を維持します。
彼女たちの目的は調教ではなく純粋にエッチを楽しむことですから
3人を同時に相手する彼にできるだけ負担がかからないよう気を配ってリードします。
内容は確かに濃いですけど進め方は丁寧で終始穏やかな空気が漂ってます。

ナミカ「あぁっ そうそう 胸を揉まれながら突かれるの 大好きなんだ」
ナミカとSEXする「3 正常位でナミカに大量放出」パートにもそれが色濃く現れてます。
彼女が自分から寝転んで彼に正常位での挿入をおねだりし
その後は彼を喜ばせるセリフを投げかけながら色っぽい喘ぎ声を積極的に漏らします。

「ぱすんっ」という弾力のあるピストン音もリアルでエロく
彼女に中出しを決めるシチュも相まってM性をまったく感じずに抜くことができます。
意地悪した後にちゃんとご褒美をあげるところがエッチ慣れしてる女性らしいなと。

続く4パート48分間はアイリとユウナに光を当ててるシーン。
射精で性欲が落ちた彼をローションプレイでやる気にさせてからアイリと騎乗位SEXし
その後もローション+おちんちんの愛撫を挟んでからバックでユウナと楽しみます。

ユウナ「ローションまみれでテカテカになってる体見ると なんかそそるんだよね」
ローションプレイは横になった彼に3人が体を密着させて擦りつける比較的ソフトなものですが
にちゃにちゃした効果音と声の近さで勃起と興奮を上手に後押しします。
引き続きナミカが指示を出しますけど、最初の2パートに比べれば抑えてる印象を受けました。
過去2作を聴いた人も楽しめるようバランスに配慮してエッチを組み立ててます。

アイリ「ほら 腰を下げて…上げると ねっとりローションが糸を引くんだ」
ユウナ「君の精子 私の中に たくさん入ってきたよ」
山場のSEXはアイリが騎乗位で女性に責められる快感
ユウナはバックで女性を征服する快感とほぼ真逆の路線にしています。
自然さを重視してるからかそこまで大きな喘ぎ声を上げることはないものの
2人とも声や反応がとても気持ちよさそうで彼とのエッチを心から楽しんでるのがわかります。

SEXシーンはそれぞれに主役となるキャラがいますが
それ以外の2人も耳舐めや言葉責めでしっかりサポートします。
このように、精力絶倫な男性をビッチたちが平等に味わう明るくて抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
密度の高い作品
現実世界だと体験するのが難しいプレイをリアルにお届けする作品です。

アイリ、ユウナ、ナミカはセフレにあたる主人公と気持ちいいひと時を送るために
最初から3人で協力し複数の性感帯を同時に責めて射精へ追い込みます。
そして彼が暴発しそうになったらSEXに切り替えそのすべてをおまんこで受け止めます。

ビッチで優しい3人の女の子と4Pする魅力的なシチュ
全パートで複数人プレイを行い、それに合わせてエッチな音をガンガン鳴らす実用性重視の作り
彼を苦しめるのではなくもてなす姿勢で責める彼女たちのキャラ。
作品固有の要素を上手に組み合わせて抜きやすくしています。

ナミカ「いやさすがに手コキはしないでおく (彼が)イったばかりだし」
中でも3番目は体をガッツリ責めつつ優しいセリフを挟んで柔らかさを出してます。
彼は3回射精してもピンピンしてるくらい性欲が旺盛ですから手放したくないと思ってるのでしょう。
それを踏まえて複合責めする代わりにペースを緩めたり
射精後はわざと刺激を弱めて彼のご機嫌を取ろうとします。

実際に聴いてみると「音が濃いなぁ、エロいなぁ」と思うんじゃないでしょうか。
でもそれ以外のところもちゃんと考えられてて完成度が高いです。
耳舐めもひたすら垂れ流すのではなくメリハリをつけて自然さを出してます。
これだけ内容が充実してたら抜き場に困ることはまずないはずです。

射精シーンは3回。
くちゅ音大量、ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

CV:アイリ…小石川うにさん ユウナ…御崎ひよりさん ナミカ…天知遥さん
総時間 1:44:02

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月16日まで20%OFFの691円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

新眠れない添い寝 寝袋の中で意地悪される音声

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度は穏やかだけど意地悪なところもある女の子が
安眠したい男性と一緒の寝袋に入りエッチな手段で妨害します。

ほぼ全編で耳元至近距離から囁き声で話しかけたり
責めるペースを敢えて緩めじっくり射精へ追い込むなど
2人で狭い空間にいる状況を活かした焦らし系のエッチをするのが特徴です。
寝袋の中で体を密着させながら
女の子と寝袋に入りエッチな悪戯を受けるお話。

「こんばんは 眠れない添い寝を注文したのはお兄さんですか?」
女の子は優しくて落ち着いた声の女の子。
主人公に挨拶し選んだサービスに間違いがないか確認すると
詳しい内容は敢えて伏せたまま外に出て一緒の寝袋に入ります。

本作品は「眠れない添い寝 お布団の中で悪戯される音声」から始まったシリーズの第4弾。
出張形式でエッチなサービスをするお店に所属してる彼女が
眠れない添い寝を注文した彼を75分程度に渡ってもてなします。

布団に入ってイチャイチャしていた過去3作とは違い
今作は着たまま歩けるタイプの寝袋に入ることでさらに動けない状況を作ります。
シチュが同じなだけでお話の繋がりはありませんから過去作を未視聴でも大丈夫です。

「もしかして 私の体と密着して ちょっとだけ 変な気持ちになっちゃってますか?」
全編を通じて大事にしてるのが「密着感」
エッチ開始直後から彼女の声が耳元至近距離まで近づき
そのまま囁き声で話しながら抱きついたり耳を舐めてゆるーく誘惑します。
お話が進むほど熱を帯びる吐息もリアリティの向上に役立ってます。

彼の安眠を彼女が妨害するのが本作品のコンセプトですから
彼のほうから彼女を責めることはほとんどありません。
無抵抗な男性をエッチに弄んでやる気にさせるややM向けのプレイが楽しめます。

普段のB-bishopさんよりもマイルドに感じるのは彼女の責めっぷりが常に緩いから。
エッチの前半は耳や乳首を責めるのに専念しておちんちんは軽く触れる程度に留め
後半に入ってもおまんこに挿入したままわざと動かさなかったり
休憩を適度に挟んで射精したくてもできない状況を作ります。

簡単に言えばきつめの焦らしプレイをするわけです。
時間をかけてじっくり射精へ追い込むため、聴いてる最中は多くの人がもどかしさを感じるでしょう。
それでいてあまり意地悪に感じないのは彼女が適度な優しさを見せてくれるからです。
恋人繋ぎをしたり、最後に一番奥で精液を受け止めるなど飴もきちんと用意してバランスを取ってます。

ちょっぴり意地悪な女の子が密着しながら心身を緩く責める。
癒し系作品でよく使われるシチュをM向けにアレンジした臨場感の高い作品です。
近さと熱を感じるエッチ
エッチシーンは64分間。
プレイは体を密着させる、耳舐め、手のひらを軽く引っかく、乳首責め、ぱふぱふ、足の指でおちんちんを撫でる、女の子への乳首舐め、SEX(騎乗位)、キスです。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら 吐息が触れ合ってます 私 今 お兄さんの体の上に 全身乗っけちゃってます」
主人公の後に服を脱いで寝袋に入り込んだ女の子は
ひとまず彼の上に乗り、そのまま耳をゆっくり舐めて安眠を妨害します。

エッチは常に彼女が責め続けます。
前半の33分間は心身の性感を高めることに注力したプレイ。
耳舐めしながら今の状況を小まめに実況してイメージ力を膨らませ
さらに乳首をソフトに責めたり足先でおちんちんを撫でて射精したい気分にさせます。
ちなみに製品版には右と左の2パターンがあり好きなほうを選べます。

「お股 もぞもぞしてどうしましたか? 私の割れ目に擦りつけられてるような気がします」
「お耳ぺろぺろは止めませんよ それでも お兄さんがエッチな気分になるのはダメです」

彼女は彼が眠りたがってるのを知ってますから、嫌な気分を与えないよう気をつけながら全力で阻止します。
裸で寝袋に入ってる状況を活かして肉づきの良い体を自分から押し付け
さらに性感帯を責めつつ興奮するのはダメと言って生殺しにします。
男性が喜ぶことを積極的にやったうえで満足させないあたりに意地悪さを感じました。

最中に行う耳舐めも露骨にエロくならないようゆっくりペースで丁寧に続けます。
会話を小まめに挟みながらやるので特化型ではありません。
ですがちゅぱ音が生々しいのと、吐息の量が多めなおかげで聴けば聴くほど股間が疼きます。
何かひとつの要素に偏らせず、全体でじわじわと追い込むのが本作品の焦らしプレイの特徴です。

続く後半はいよいよ彼女のおまんこで気持ちよくなります。
サンプル画像3枚目のように上から抱きつく形で挿入し
そのままゆっくりペースでピストンを繰り返し、さらに耳舐めとキスも加えて少しずつ射精へ持っていきます。

「おちんちん おまんこにもぐもぐされちゃってるね でも この刺激じゃ射精できない」
「我慢 我慢だよ せっかくいっぱい我慢したんだから 今出すともったいないよ」

挿入直後の7分間は膣圧だけでおちんちんを刺激し
ピストン開始後も適度に休みを取って寸止めを繰り返す焦らし成分の強いプレイです。
そして意地悪した分はキスや優しい言葉でカバーしやる気を維持します。
見下したり突き放すことはほとんどありませんから、それほど嫌な気分を抱かずに聴けるでしょう。
風俗サービスということで彼の気持ちに配慮しながらギリギリのラインで焦らします。

実際に音声を聴く場合はスローオナニーをすることになります。
ピストン音のペースがかなり緩く、休憩が何度も入るので暴発する可能性は低いです。
そして焦らしに焦らしたからこそ最後の射精はものすごく気持ちよくなれます。
カウントを数えてくれるおかげでタイミングを合わせやすいですし
聴き手が最高の状態で射精を迎えられるようきちんとサポートしてくれます。

このように、優しさと意地悪さを丁度いい分量で織り交ぜた穏やかなエッチが繰り広げられてます。
変わった焦らし系作品
M性を極力薄めた形で焦らし続ける作品です。

女の子は安眠したがってる主人公をエッチな気分にさせようと
寝袋という逃げられない場を用意し、そこへ裸で入り込み常に体を密着させます。
そして前半は耳や乳首、後半はそれプラスおちんちんを弱く刺激してじわじわ射精へ追い込みます。

豊満な女の子と一緒に寝袋へ入りエッチする珍しいシチュ
囁き声で語りかけながらゆるーく責める焦らし重視のエッチ
彼女の近さと熱を感じる要素の数々。
聴き手が主人公になりきって音声を聴けるよう考えながら作品を組み立ててます。

「こうしたかったんです お兄さんの横で 両足を絡めて ぎゅー」
彼女は初対面の彼に終始親しみを込めて接します。
裸になって体のあらゆる部分を最初から密着させ
さらに後半は生挿入からの中出しまで許します。
射精時におまんこを締めつけて応援し、事後は抱き合って眠るところも印象的でした。

彼が眠れない添い寝を選んだからこういうプレイをしてるだけで彼女自身のS性は低いです。
安眠に向けて心身へ負担をかけずに射精させようとこういう意地悪をしてます。
メインターゲットはややM向けですが、受け入れられるのならノーマルな人でも聴けるでしょう。
過去作も含めてこのシリーズはサークルさんの他作品と明らかに違う路線を進んでます。

射精シーンは1回。
吐息多め、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

耳舐めを盛り込んだ焦らしプレイが好きな人には特におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:16:04

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

ビッチ姫の耳舐め魔法!?【バイノーラル/ハイレゾ】

サークル「バブバブの森」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチ大好きな人だけがいる城のお姫様が
新しくやって来た騎士に変わった調教を施します。

耳舐めに著しく特化したエッチをするのが最大の特徴で
エッチシーンの9割以上もの間、両耳からリアルなちゅぱ音を鳴らし続け
さらに中央から別のプレイも同時に繰り出し彼のすべてを快楽で塗りつぶします。
耳舐め魔法で騎士を調教
淫乱城のお姫様アイナのちんちん奴隷になるお話。

「うふふっ こんにちは 騎士さん」
アイナは上品な声の女の子。
昨日すれ違った時に自分の体を見てた主人公に声をかけると
エッチ大好きなことを告げてからちんちん奴隷になるよう命令します。

本作品は淫乱な人だけがいるお城に赴任した彼が
興味を持った彼女に90分以上に渡ってエッチに責められ理性を少しずつ奪われていきます。
挿し絵の通り彼女は自分の口元だけを別に召喚する技術を持っており
エッチ開始3分後には早速それを使って彼の両耳をとろとろにします。

「実はアイナ 耳フェチのための とびきりエッチな魔法 知ってるんだ」
サークルさんが「耳舐め特化音声」とおっしゃられるだけあってボリュームが非常に多く
そのすべてで両耳を舐め続けるため視聴中はちゅぱ音に包まれてるような感覚がします。
具体的にはエッチシーンの9割にあたる81分30秒も行います。

ここまで耳舐めに特化できてるのは一切途切れさせないからです。
彼女が魔法を発動し、自分の口元をふたつ召喚した後は
パートが移動しても彼が射精してもちゅぱ音が収まることはありません。

実際のところ2番目のパート以降は開始直後から両耳舐めが始まります。
その一方で本体は耳舐めを一切せず、フェラやSEXといった他のプレイに専念します。

もちろん質に関しても十分以上のものを持ってます。
全編バイノーラル録音なので臨場感が高いですし、吐息を漏らすと微かな風圧が耳に感じられます。
また「倍速耳舐め」「四倍耳舐め」という他の作品にはないプレイも一部で登場し
そこでは普段以上にハイペース、あるいは高密度の耳舐めが楽しめます。

長時間やると疲れたり頭が痛くなるからいずれも短めに設定されてますが
「ハード路線の耳舐め」という新たな試みがされており個性的です。
シーンによって舐め方を小まめに変えるのではなく、こういう特定の時だけ大幅に変えるようにしてます。

「みんな ちんちん奴隷くんのおちんちんに興味津々だね」
それ以外の要素についてはメイドたちが見守る前でオナニーを披露したり
彼女のちんちん奴隷になる宣誓をするなど、ややMあたりの人が喜ぶシチュと言葉責めを組み込んであります。

きつめのセリフは出てきませんし、最後は彼女が中出しSEXをさせてくれますから
ドM向けと言うほどハードな内容ではありません。
変態性癖を持つ彼をより興奮させるスパイスあたりに抑えられてます。
音の量と密度にこだわったエッチ
エッチシーンは5パート90分30秒間。
プレイは両耳舐め、フェラ、オナニー、アナル舐め、手コキ、メイドたちのオナニー、パイズリ、素股、パンツを被る、SEX(正常位?)、ベロチューです。
服を脱ぐ、オナニー、手コキ、パイズリ、素股、パンツを被る、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ねぇ おちんちん出して? アイナに見せて?」
ちんちん奴隷の話を聞いて主人公が勃起してるのに気づいたアイナは
ひとまずおちんちんを出してもらい、軽くしごいて硬さと熱さを確認します。

エッチはご主人様にあたる彼女が終始リードします。
一番最初の「初めての耳舐め魔法」は2人がこの関係になるいきさつを描いたシーン(約18分)。
彼の反応を見て耳が弱いと判断した彼女が早速魔法を発動させ
両耳舐めとフェラを同時にやってちんちん奴隷の魅力を教えます。

「カリの山がどんどん膨らんでる お姫様にチンコ舐められて チンチンが喜んじゃってるね」
「お姫様の口マンコに精液ぶっかけたい 柔らかい唇にザーメン擦りつけたい」

彼女は彼に命令できる立場にありますが、彼を無理矢理ちんちん奴隷にする気はありません。
だから耳舐めしながらおちんちんの様子を実況したり
年下の美しい女性を自分の精液で汚す快感をくすぐって離れられなくします。
快楽漬けにする感じですから一般的な調教よりも雰囲気はマイルドです。

実際に聴いた限りでは3人(本体+ふたつの口)の連携がしっかり取れてるなと。
本体にあたる中央に実況や言葉責めをすべて任せるのではなく
左右も時折口を離してそれを担当するようにできてます。

耳舐めを頑張りすぎてフェラが疎かになったら抜きにくくなりますからこれは大事なことです。
右が話してる間、左は耳舐めに専念してちゅぱ音を絶対途切れさせないよう気をつけてます。

続く2パート33分30秒はシチュで盛り上げるプレイ。
勤務中に「メイドさん達の前で耳舐めオナニー」は耳舐めオナニー
「メイドにぶっかけ尻舐め耳舐め手コキ」は耳舐め+アナル舐め+手コキをメイドたちに披露します。

「アイナが シコシコって言ってあげるから 騎士さんが射精するとこ みんな見たがってるし」
ここは見られる快感、見せつける快感を織り交ぜて進めるのがポイントです。
淫乱城はエッチな人だけがいる場所ですからメイドも例外ではありません。
彼のおちんちんや射精に強い興味を持つ彼女たちを喜ばせようと
アイナが視線を意識させたり痴態を披露させながら耳とおちんちんを責め続けます。

スリルは大幅に減ってますけど、その分多くの人が聴きやすくなってます。
お姫様が自分からアナルを舐めにいく展開もなかなか珍しいです。
彼の恥ずかしい気持ちを少しでも和らげようとする優しさを感じました。

終盤の2パート39分間は本作品固有の耳舐めが魅力。
「倍速耳舐め魔法でアヘ顔面接」は倍速耳舐め
「脳が蕩ける四倍耳舐め魔法!?」は8個の口で両耳を舐めて彼を完全なちんちん奴隷にします。

「じゃあ そんな悪い子には とっておきの魔法を使っちゃお」
倍速耳舐めは名前の通りスピードがとても速く
一般的な耳舐め音声でする時よりも明らかにハイペースと思えるちゅぱ音を鳴らします。
実際にやってるのか、それとも編集をかけてるのかはよくわかりませんが
あまり聴いたことのないちゅぱ音で新鮮に感じました。
同時に行うパイズリもそれに負けないようパワフルな効果音を鳴らします。

それに対して四倍耳舐めは密度が段違いに高いです。
激しくやると耳や頭が痛くなる可能性を考慮しペースは比較的緩め
代わりに舌や唇を小まめに動かして8つの口に舐められてる感じを出してます。
言葉責めや嘲笑も挟んできますけど、存在感は耳舐めのほうがずっと大きかったです。

このように、耳舐めを中心に据えつつ他の部分に色んな変化をつけたエッチが繰り広げられてます。
新しいタイプの耳舐め作品
音声作品で人気の高いプレイをサークルさんなりにアレンジした作品です。

アイナは淫乱城に新しくやって来た騎士を立派なちんちん奴隷に変えようと
軽い会話を挟んでから耳舐め魔法を使ってまずは耳を気持ちよくします。
そして十分とろけたところでおちんちんも責めて何度も射精させます。

ややSだけど思いやりもある姫様が変わった調教を施すシチュ
エッチシーンのほぼ全部で行う大ボリュームの耳舐め
パートごとにそれ以外のプレイを変え、さらにシチュでも盛り上げる凝ったアプローチ。
最大の武器を存分に活かしたうえで、それに頼り切らないように作品を組み立ててます。

耳舐めは音声との相性が非常に良い反面、サークルさんごとの個性を出しにくいプレイです。
でもこの作品は倍速耳舐め、四倍耳舐めといった独自のプレイを投入し
さらにパート開始直後からちゅぱ音を鳴らす面白い工夫がされてます。

彼女の本体に耳舐めをさせてないのが大きいです。
召喚した口元が舐めるから彼女と会ってエッチを始める前置きをすっ飛ばせるし
両耳を舐めながらおちんちんを責めたり言葉で興奮させることも可能になってます。
結構無茶なことをやってるんだけど、それを設定などできちんと整合させてるのが素晴らしいです。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音超大量、くちゅ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「倍速耳舐めループ」と「四倍耳舐めループ」です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:40:18(本編…1:36:43 おまけ…3:35)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月3日まで10%OFFの972円で販売されてます。

すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】

すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「05 お家で『あまえたいむ』おかえり」以降の様子を中心に紹介します。
家ではずっとあまえたいむ
後編の舞台は先輩の自宅(合計でおよそ67分)。
文化祭の振替休日中も学校に出かけた彼から鍵を受け取った後輩が
手作りの夕飯を振る舞った後に歯磨きと耳かきで健全に甘やかします。

「おかえりなさい 先輩」
本作品の挿し絵はおそらく彼が帰宅したシーンを描いてるのでしょう。
皆が休んでる間も業務に励む彼を温かく迎え
いつも通りハグやキスする姿はまるで新妻のようです。
大好きな人の自宅にいるので普段以上に嬉しそうな表情を随所で見せてくれます。

最初の歯磨きはおよそ15分間。
彼女の膝に頭を置き、そのまま上側→下側の順に歯ブラシで綺麗にします。

「歯茎を傷つけないように 優しく 小刻みにちょこちょこちょこーって磨くのがコツなんだよ?」
体を動かす音や服の擦れる音は入ってましたが
歯磨き自体の音はほとんど聞こえずセリフで実況するスタイルを取ってます。
前編みたいに生キャラメルを食べさせたらシチュに合わないだろうということで
後編はそれを省き常にあまえたいむに設定してます。

彼女とのイチャラブ感を楽しむサービスかなと。
ASMR系の作品ではありませんし、甘さは出てるので音がなくても問題ないと思います。

次の耳かきは22分間。
引き続き膝枕の状態で左右の耳を同じくらいの時間ケアします。
使用する器具は綿棒のみで息を吹きかけることはありません。
ちなみにこのシーンは左右2パターン用意されてまして、聴き手が順番を自由に選べます。

綿棒は「ぞしゅっ」というやや平べったい音が使われており
耳たぶは小さいストロークで素早く撫でるように、穴の中に入った後は小さく掻き出すように動きます。
最初は音質がクリアだったのが穴の中に入るとややこもるのが良いですね。
お世話してる部位を音や動きの変化でわかりやすく表現してます。

ただ今の音だと綿棒より耳かき棒のほうが近いかなぁと。
綿棒特有のふわふわ感やざらざら感が薄めですし
動きも耳垢を絡め取るのではなく普通に取り出すようにしてます。
耳かき自体はそれほど問題ないのですが、「綿棒を使った耳かき」と言われたら首を捻る内容でした。

あと効果音の音量がデフォルトだとやや小さく感じました。
製品版にはこれを大きくしたバージョン(150%と200%)が入ってますから
聞き取りにくい場合はそちらに変えると楽しみやすくなると思います。

「先輩の甘えは 私の甘えだよ だからいっぱい甘えて? ね?」
最中の彼女はこれまでと同じく終始あまあま。
今何をしてるかや彼の耳の状態を小まめに実況しながら
自然と甘えたくなる言葉をかけて心の芯から癒します。
耳かき終了後は一緒の布団に入って抱きしめるなど、前編と同じく一体感を意識した描写が多いです。
大好きな女性の中へ帰る心地よさ
後編のエッチシーンは3パート14分間。
プレイはハグ、SEX(騎乗位?)です。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「先輩 おいで? 私の中で辛いこと 全部忘れさせてあげるよ?」
裸のまま布団の中で先輩と抱き合ってた後輩は
彼のおちんちんがすっかり元気なのに気づき、すぐさま自分のおまんこへ迎え入れます。

エッチは彼女がリードします。
内容は前戯一切なしで挿入し、ピストンではなく腰をグラインドさせるような効果音がゆっくり鳴ります。

「ここは先輩の生まれる 甘えの海の 一番ふかーいところだよ そこで私たちは繋がっているんだよ?」
このシーンは「子宮回帰えっち編」と命名されており
赤ちゃんが母親の胎内に戻ったような感覚に浸らせて癒しと快感の両方を与えます。
前編のSEXとの違い出すために淫語や喘ぎ声はほとんど入れず
熱っぽい吐息を漏らしながら甘やかすセリフを投げかけるマイルドな責め方をしてます。


好きな女性と大事な部分を密着させ、射精を迎える幸福感を味わわせるのが目的のプレイです。
純粋なエロさは控えめですから多少溜めたうえで聴いたほうがうまく抜けると思います。

このように、彼女にすべてを預ける心地よさを与える独特なエッチが繰り広げられてます。
安らげる作品
心の中を浄化しながら射精できる愛に満ちた作品です。

後輩は図書委員の仕事を日々頑張ってる先輩の力になろうと
前作で作ったあまえたいむを引き続き取り入れ、この間だけはお姉ちゃんや母親になりとことん甘やかします。
そしてキャラ、セリフ、サービス、雰囲気をすべて優しいもので揃えて癒しつつ気持ちよくします。

母性が強く面倒見も良い後輩が頑張り屋の先輩を色んな手段で甘やかすシチュ
彼のことを第一に考えながら嬉しそうにお世話する彼女のキャラ
エロ重視でありながら十分な癒しも得られる多彩かつ濃厚なサービス。
前作で物足りなかった部分をしっかり補強し、かつ2人の関係が進展するように作品を組み立ててます。

「甘えたい 赤ちゃんを作りたい 安らぎたい 全部一緒に満たされていく」
中でも彼女のキャラは彼を甘やかせば甘やかすほど幸せそうな表情を見せてくれるので
聴いてるこちらもそれにつられて自然と頬が緩みます。
「甘やかし」と聞くとする側が一方的に与えてるイメージもありますが
本作品ではお互いが同じくらい幸せになるようにして一体感を出してます。

SEXに長めの時間を割いてるのが良い例です。
手コキやフェラでは彼が気持ちよくなっても彼女は性欲を発散できません。
だから2人で責め合い一緒に高みを目指すシーンを長めに用意してます。
おちんちんをおまんこに迎え入れ、中出しするのもサークルさんが掲げてる「子宮回帰」と関連性がありますし
前作以上のサービスをする意味も含めて本作品を象徴するプレイと言えます。

前編の学校はエロ、後編の自宅は非エロを重視してるのも面白いです。
エロ一辺倒になると前作と作風が大幅に変わってしまいますから
後半シーンに歯磨きや耳かきを投入しバランスを取ってます。
おかげで癒し重視だけど抜きにも十分使える丁度いいところに落ち着いてます。

後編の射精シーンは1回。
くちゅ音そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

年下の女性に甘やかされるのが好きな人には強くおすすめします。
おまけは5種類の音声とアフタートークです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 3:26:22(本編…3:04:38 おまけ…21:44)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
206分で1188円ならコスパが良いので+1してあります。

2019年6月10日の24時まで20%OFFの950円で販売されてます。

すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】

サークル「ラフスケッチ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、世話好きで母性の強い後輩が
図書委員の仕事を頑張ってる先輩を色んな手段で甘やかします。

彼女の魅力を全面に押し出したあまあまラブラブなサービスをするのが特徴で
多くのシーンで自分から抱きつき優しい言葉をかけながら
おちんちんを手、口、おまんこでゆっくり慰めて幸せな射精に導きます。

総時間が長いので前編(01 『あまえたいむ』をはじめます~04 二人だけの『あまえたいむ』あまええっち編)
後編(05 お家で『あまえたいむ』おかえり~12 お布団で『あまえたいむ』お漏らし射精トラック)の2回に分けてお送りします。
いつも頑張ってるあなたへのご褒美
後輩が先輩を癒したりエッチに甘やかすお話。

「先輩 先輩 5時ですよ 一息ついてお休み取りましょう?」
後輩は可愛くて大人しい声の女の子。
図書委員の業務に打ち込んでる先輩に声をかけて休もうと言うと
なかなか手を止めない彼に後ろから抱きつき生キャラメルを食べさせてあげます。

本作品はサークルさんの代表作「あまえたいむ」の続編。
真面目で頑張り屋な彼が少しでも息抜きできる機会を設けようと
彼女が「あまえたいむ」と呼ばれるルールを作り、名前通り甘やかし成分の強いサービスをします。
込み入ったストーリーとかはないので今作から聴いても大丈夫です。

「嫌なことも 辛いことも 悲しいことも ぜーんぶ甘さの中に忘れちゃおうね」
彼をぎゅっと抱きしめて頭を撫でる、心に染み入る言葉をかける
すっかり硬くなったおちんちんを丁寧に責めるなど
作品を構成するすべての要素を「甘い」で統一して極上の癒しを与えます。
全体的に声の位置が近いおかげで彼女の存在を実感しやすく
特にエッチシーンは熱っぽい吐息を漏らして興奮具合を直感的に伝えてくれます。

物語が始まった時点の2人の関係は図書委員に過ぎません。
ですがあまえたいむが始まると弟や息子をあやすような慈愛に満ちた表情を見せます。
彼を楽にしたい気持ちからこういうサービスを始めたのは間違いありませんが
彼女自身もしっかり楽しんでるので恩着せがましいところは一切ありません。
愛に飢えてる男性と愛に溢れる女性が惹かれ合う様子を温かいタッチで描いてます。

前作を視聴済みの方向けに変更点を挙げると
非エロ重視だったあちらに対し、こちらはエッチの時間と内容を大幅に強化してます。
今回紹介する前編だけでも90分近くありますし
プレイも手コキ、フェラ、SEXとより踏み込んだものを用意して深く甘やかします。

販売ページの説明文に「子宮回帰」と書いてあるように
彼女と身も心もひとつになりながら癒しや絶頂を味わうのが本作品の最終目的です。
彼女が恋人よりも母親っぽく振る舞うのはこれを聴き手に疑似体験させるためでしょう。
最初から最後までとことん尽くしてくれるおかげで聴けば聴くほどリフレッシュできます。
心の芯から満たしてくれるエッチ
前編のエッチシーンは3パート87分間。
プレイはハグ、キス、手コキ、フェラ、手マン、SEX(騎乗位)です。
服を脱がす、手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「私の気持ちも 先輩の気持ちも溶けて ドロドロだよね」
文化祭に関する雑談の後、先輩に生キャラメルを食べさせた後輩は(=あまえたいむ開始の合図)
そのまま熱いキスをして彼をもっととろかせます。

エッチはどのパートも甘やかし役の彼女がリードします。
一番最初の「02 キスコキで『あまえたいむ』」でするのはキスと手コキ(約28分)。
キスから始まりその9分後に手コキを加えてゆっくりじっくり責め立てます。

「私にはどんな無防備な姿でも 見せてもいいんだよ?」
本作品のエッチは彼を癒やすためにするので全体的にペースが緩く
その合間合間に彼を気遣うセリフを投げかけて心身を同時に気持ちよくします。
疲れやストレスを抱えてる彼に負担をかけないようにする彼女らしい責めっぷりです。

ちゅぱ音や効果音がやや大人しく感じるものの、時間が長めに取ってありますから物足りなさは感じません。
むしろ溜めに溜めた後で射精を迎えるおかげで普段よりも強めの絶頂感が得られます。
実際に音声を聴く時もスローオナニーしたほうがタイミングを合わせやすいです。

「さぁおいで 先輩が赤ちゃんミルクを出す間 ずっとぎゅーってしてあげるからね」
彼女が見せる慈愛に満ちた態度や表情も心を潤します。
あまえたいむ開始後は普段よりもセリフの表現が柔らかくなり
彼が情けない姿を見せても一切見下さず、むしろ嬉しそうに受け入れて心の芯から癒します。


本作品は彼女との一体感が重要なポイントになりますから
それを聴き手に伝えるために色んなところを考えながらエッチを組み立ててます。
キャラ、セリフ、プレイ、リード、雰囲気のすべてが甘いエッチに多くの人が満たされるでしょう。

2番目の「03 おくち『あまえたいむ』」はフェラで甘やかすパート(約29分)。
文化祭を明日に控えてやや騒がしい中、図書室のベッドに入った2人が静かに愛し合います。

「キャラメルを舐めてるみたいだね」
彼女が自分を「コミュ障だ」と言ってることからフェラをするのはおそらく初めてなのでしょう。
最初は舌と唇でおちんちん全体を味わうようにゆっくり舐め
少し経つと咥え込みやや口をすぼめてその味を確かめます。
キスとの違いが出るようにちゅぱ音の質感をややエロく力強くしてありました。

ちなみにこのパートと次の「04 二人だけの『あまえたいむ』あまええっち編」は
いずれも2回連続射精するスタイルを取ってます。
彼の意思を確認したうえで2回戦に進むため無理矢理感はまったくありません。
むしろ両方の射精シーンで精液をそのまま口で受け止め飲み干す姿に愛を感じました。
彼を癒やすためなら自分のすべてを捧げるという彼女の気持ちがプレイにしっかり表れてます。

彼女の愛が最高潮に達するのは最後の「04 二人だけの『あまえたいむ』あまええっち編」(約30分)。
文化祭があった日も図書室でパソコンを黙々といじってる彼へのご褒美に
彼女が自分の一番大事な部分でおちんちんを気持ちよくします。

「私の中に 先輩を入れてあげたいの そうしたら もっともっと甘えられるって 赤ちゃんの部屋が言ってるんだよ」
これまであまえたいむを何度もやった結果、彼のことがもっと好きになったのでしょう。
キスしただけでぐっしょり濡れてるおまんこへ彼の指を持っていき
しばらくいじらせた後はやや遠回しな表現でSEXをおねだりします。
そして挿入後はこれまでと同じくゆっくり目に動いて中出し射精に導きます。

これまでとは違い彼女も責められるおかげで息遣いが熱っぽく
セリフの合間に漏れるエロ可愛い喘ぎ声も股間にビンビン響きます。
彼の精液をおまんこで受け止める際に見せる表情もとても幸せそうでした。
彼が彼女に安らぎを感じてるのと同じく、彼女も彼と一緒にいるこの時間を貴重に感じてます。

エッチを通じて彼女の内面もしっかり描いてるから聴いた時にとても甘く感じるわけです。
そしてこれは本作品の大事な要素にあたる「一体感」ともマッチしてます。
自分に無心で甘えてくれる男性に自分のすべてを捧げる。
先輩後輩に過ぎなかった2人がより深い関係に発展する実用性の高いパートです。

前編の射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは5種類の音声とアフタートークです。

後編へ続く…。
すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】(後編)

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 3:26:22(本編…3:04:38 おまけ…21:44)


体験版はこちらにあります

追記
2019年6月10日の24時まで20%OFFの950円で販売されてます。

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