同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ:同人音声 > 9点

   ● いきなり☆にんかつ!! ~スポ根ちょろインのケモノみたいなあえぎ声~
   ● 【耳舐めこだわり】オレっ娘アリスの癒し(ドS)のご奉仕
   ● WHITEBOX<Re:フォーリー>~無表情な彼女に白濁を~
   ● 囚えた妖怪姉妹を監視するだけの簡単なお仕事
   ● 寂しがりやのうさぎさんが可愛すぎてお布団から出られなくなる音声
   ● 【超お買い得】方言メスガキなんかに絶対に負けない!!【バイノーラル】
   ● 【快楽堕ち】サキュバスサヴァイブ-淫魔の姉妹に捕らえられた僕【敗北】
   ● 耳奥まで気持ちいい♪クラゲ彼女のぐっぽり耳舐めぐちゅぐちゅ触手でトロける耳穴捕食
   ● ワンルームセックスライフ【フォーリーサウンド】
   ● 意地悪シスターのお叱り射精懺悔ドスケベお仕置きコース




サークル「調教少女」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、バレーボールが得意で純情な女の子が
以前初SEXした男性と南国の無人島で種付けに励みます。

彼女の魅力を引き立てながらイチャイチャするのが特徴で
序盤に長時間の耳かきをやって2人の親睦をさらに深め
エッチは恋人とほぼ同じ立ち位置でややアブノーマルなプレイに挑戦します。
リアルな環境音も結構流れますから癒しを感じながら興奮できるでしょう。
心の傷を癒す妊活
孕み係の大谷れおと無人島旅行を楽しむお話。

「あたし 女子バレー部の大谷れおはさ クラスの孕み係に任命されて 種付け係君と初体験しちゃったんだよ」
れおは明るくて活発な声の女の子。
物語の背景や孕み係、種付け係に関する説明をすると
主人公との単独デートに向けて意気込みを語ります。

本作品は少子化が現実よりもずっと深刻な問題になってる世界を舞台に
彼女が種付け係にあたる彼を160分以上に渡って癒したり気持ちよくします。
種付け学園 いきなり☆ハーレム ~君はクラスの種付け係に選ばれました~」という過去作が元になっており
(↑DLsiteへのリンクです。レビューはまだありません)
他の女の子と一緒にエッチした2人がその後どうなったかが描かれてます。
背景は作中ですべて教えてくれますから今作からでも大丈夫です。

「あたし エースなのに みんなに申し訳なくて チームメイトに顔合わせられない」
彼女はバレー部のエースとして県大会決勝まで進みましたが
そこで惜しくも敗れてしまい気落ちしてます。
だから彼もいきなり孕ませようとせず、2人きりになれる無人島へ招待してから
まずは会話や耳かきといった健全なスキンシップで彼女を立ち直らせようとします。

孕み係や種付け係は国策なので、2人は恋愛以外の手段でこういう関係になりました。
しかし事務的感はまったくなく恋人や夫婦に近いやり取りを交わします。
彼女の魅力や2人の仲の良さが伝わるように物語を進めますから
音声を聴いてればだんだん彼女に感情移入していくのがわかるでしょう。

その部分をわかりやすく表現してるのがエッチ。
本題の種付けをしっかり押さえたうえで、彼女らしい責めっぷりと乱れっぷりを披露します。

「おっ おっ おぉっ しゅごいっ しゅごいぃ もっと犯して 奥までレイプしてっ」
具体的には野性味を感じるややアブノーマルなプレイをします。
彼女は強い男に犯されたい願望を抱くM気質らしく
彼とエッチする時もわざとスリリングな状況を作ったり
SEXの際には「あんあん」ではなく「おほぉ」みたいな独特の喘ぎ声を漏らします。

普通ならほぼ確実にアウトな内容ですけど、ここは無人島ですから見られる可能性はありません。
試合に負けてふさぎ込んでる彼女の心を解き放つ意味も込めた開放的なエッチをします。
陽向葵ゅかさんがこういう演技をされるのは結構珍しいなと。

活発な女の子とひたすらイチャイチャする甘いシチュと彼女の性癖を反映させたエッチ。
ひとつ前の「いきなり☆にんかつ! ~エロ妄想がちな図書委員ちゃんは今夜孕みたい~」と
同じテーマを掲げたうえでキャラやエッチの内容を大幅に変えたノーマル~ややS向けの作品です。
音と会話で癒す耳かき
本作品で唯一の健全なサービスは耳かき(約41分)。
雨に降られて海の近くにある洞窟へ避難した2人が
やむまでの暇つぶしに膝枕の状態で左耳→右耳の順にお世話します。
耳かき棒で綺麗にしてから軽く息を吹きかけ、最後に梵天で仕上げるシンプルなものです。

耳かき棒は「ずしゅっ」という乾いてて平べったい音
梵天は「しゅりっ」みたいな滑らかでふわふわした音が使われており
前者は大きく掻き出したり小刻みに擦る、後者は軸を持ってゆっくり回転させるリアルな動きをします。

本作品はれおの可愛さや種付けエッチだけでなく音にもかなりこだわってます。
例えばこのパートは耳かき音に加えて焚き火の燃える音と雨音がバックで流れ
それと彼女の吐息を組み合わせてお世話されてる雰囲気を出します。
本編の大部分で何らかの環境音が流れますからそれにも癒しを感じるでしょう。

「今ここの 空気や気温や湿度 いっぱい胸に吸い込みたい もちろんそばにいてくれる君の声や温もりも ずっと忘れずに大事にしていきたい」
そして最中は彼女が色んなことを話します。
彼女自身のこと、進路のこと、彼に対する気持ちなど彼女視点のものが多く
それらを隠すことなく打ち明けて彼に対する信頼の気持ちを示します。

いきなりエッチすると過去作を未視聴の人には淡白に感じるかもしれないので
耳かきを通じて癒しつつ、彼女がどんな女性かを伝えるところから始めます。
ある程度話したらしばらく音だけを鳴らしバランスを取ってました。
自分のすべてを曝け出すエッチ
エッチシーンは6パート95分間。
プレイは放尿、キス、乳首責め、フェラ、SEX(立ちバック、駅弁、騎乗位)、スパンキング、体を洗う、全身舐め、手コキです。
放尿、スパンキング、体を洗う、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ここでおしっこ? えぇ? だって 君引いたりしない?」
浜辺で主人公と遊んでる最中、急におしっこがしたくなったれおは
トイレが近くにないことを知り彼にこの場でするよう言われます。

エッチはパートによって責め手を変えながら進めます。
一番最初の「03_南の島で全裸おしっこかけあいタイム♪」は耳かきをする前のお話(約10分)。
れお→主人公の順にその場で放尿してお互いに観察します。

「あぁ 男子に見られてる 船通ってるし めっちゃ気持ちいいし」
普通なドン引きする状況ですが彼女はドMなのでまったく怯みません。
彼に両脚を抱えられ、遠くに船を眺めながら気持ちよさそうにやってのけます。
そして彼がする時は自分から前に座り浴びたいとまで言い出します。

別にそういう趣味があるわけではなく、彼女なりの愛情表現なのでしょう。
そんな彼女をしっかり受け止める彼も優しさに満ちてます。
アブノーマルなプレイを通じて2人の仲の良さを聴き手に強く印象付けます。

本題の種付けが始まるのはその後から。
「05_ケモノのようにむさぼりあう野外えっち♪」は耳かきした洞窟を出たところで立ちバック(約23分)
「07_カタくなっちゃったから駅弁えっちで中出し♪」はコテージの風呂で体を洗ってから駅弁で繋がります(約17分)。
ちなみに本作品の射精は全部彼女のおまんこに中出しします。

「あたしね 男の子みたいっていつも言われるんだけど ほんとはただのメスになって 逞しいメスに身を任せたいの」
壁ドン、キス、乳首責めですっかりスイッチが入った彼女はまさにメス。
先ほど説明したオホ声を漏らしながら犯される快感に酔いしれます。
普段が可愛いからこそ、ここで見せる下品な姿に余計グッときました。
ごく一部でスパンキングもするなど引き続きアブノーマル路線を歩みます。

「気持ちいいっ 中にいっぱい出してね れおを 可愛いお嫁さんにして ママにしてっ」
2回目の種付けは場所がお風呂に移り青姦要素は消えましたが
彼女の想いがさらに強くなってるのがわかります。
全部で5人いる孕み係の中から自分を選んでほしい。
そんな気持ちをストレートに伝えて彼の心ががっちり掴みます。

終盤の2パート45分間は最も濃い種付け。
「09_新妻れおの全身舐めでフル勃起♪」は全身を丁寧に舐めたり手コキして興奮を高め
「10_新妻れおをケモノみたいに喘がせて孕ませて♪」は騎乗位SEXでより確実な妊娠を目指します。

「あぁ 君の味がする 全部味わいたいんだよ ぺろぺろするの好き」
全身舐めは唇、左右の耳、首筋、左右の乳首、腹やへそ、鼠径部、金玉、足、おちんちんと
上から下に向けてパーツごとに丁寧に舐めます
おちんちんを責めるのは終盤で射精シーンもないため準備の意味合いが強いです。
位置、距離、舐め方を小まめに変えて臨場感を出してました。

最後のパートは時間をほぼ全部SEXにつぎ込み
彼女の心情をセリフで漏らしながらたっぷり乱れるストレートな内容です。
SEXに効果音が入ってないおかげでどんなふうに責めてるかわかりにくいのは残念ですが
彼女の息遣いや喘ぎ声を聴きやすくするためにわざとこうしたのかもしれません。
09パートも含めてエロさは高いので、ふたつを繋げて聴けば1回出すのは簡単でしょう。

このように、純愛要素と変態要素を融合させた彼女らしいエッチが繰り広げられてます。
イチャラブ全開な作品
シリーズ特有の甘さを維持しつつ、キャラやプレイに個性を持たせた作品です。

れおは種付け係で異性としても好意を抱いてる主人公の子供を孕もうと
2人きりになれる場所へ移動してからまずは放尿や耳かきで心の距離を近づけます。
そしてその後は洞窟、風呂場、部屋の中と場所を移して子作りに励みます。

活発でMなところもある女の子と旅行先でとことんイチャイチャするシチュ
アブノーマルな要素をいくつも盛り込んだ濃くて激しいエッチ
恥ずかしいところもすべて曝け出して彼と向き合う彼女の一途で純情なキャラ。
選ばれたから仕方なくするのではなく、お互いに愛情を注ぐあまあまラブラブな作品に仕上がってます。

「あのね 実はね 君のお弁当とか 作ってみたいの」
中でも3番目は彼のことを頼ってるのがわかる描写がいくつも登場します。
彼女はバレー部のエースでカッコいいキャラなので男性よりも女性にモテます。
そして普段多くの人から頼られており、その反動で自分が頼れる相手を探してました。
今まで女の子らしいことができなかったからそれを彼で叶えたいという気持ちもあります。

海で放尿するのも、青姦するのも、オホ声を漏らすのもすべては彼を信頼してるからです。
この人ならありのままの自分を受け止めてくれる。
「好き」などのセリフももちろん言いますが、それよりも態度に気持ちが強く込められてます。

エッチはメインテーマの孕ませが活きるようにSEXシーンを多くしてます。
1回ごとに場所や体位を変えて違いを出してました。
変態要素も含んでますが種付けを盛り上げるためのスパイスに過ぎません。
やるべきことはきっちりやってるので、放尿や青姦の性癖がない人でも普通に楽しめるでしょう。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなり、くちゅ音そこそこです。

おまけはフリートークと感謝のメッセージです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:57:38(本編…2:47:56 おまけ…9:42)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月24日まで15%OFFの1028円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「Re:Apple」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ正反対の人格を合わせ持つ可愛い女の子が
現実とは別の世界で男性を癒したり気持ちよくします。

彼女が持つ二面性とリアルな音を組み合わせたバランスの良いサービスが行われており
非エロの時は話す時とそうでない時をある程度分けて両方を楽しみやすくし
エッチもちゅぱ音をガンガン鳴らしながらとことん尽くして興奮と幸福感を与えます。
ドSキャラに設定されてますけどキツい描写はないのでノーマルな人でも楽しめるでしょう。
2人のアリスが個別にご奉仕
アリスが耳かきやエッチをするお話。

「はーい お疲れ様 今日はお仕事? それとも学校? それともニート?」
白アリスは明るくて可愛い声の女の子。
主人公のもとへ癒すためにやって来たことを告げると
その手始めに膝枕で耳かきします。

本作品は「不思議の国のアリス」をモチーフにした可憐な女の子が
現実世界とは違う場所で彼をおよそ110分に渡ってもてなします。
挿し絵には2人のアリスが描かれてますが作中で同時に登場するシーンはなく
序盤は白アリス、中盤以降は黒アリスが一対一でそれぞれに合ったサービスをします。

白「お姉さん 妹 幼馴染 彼女 ママ あなたの望むボクになってあげる」
白アリスは元ネタのアリスに近い清楚なキャラ。
彼よりも年下なはずなのに包容力があって甘やかしながら耳かきや散髪をします。
雑談を交えて一生懸命お世話する姿に癒しを感じるでしょう。
一人称は「ボク」が多く、時々「私」とも呼びます。

黒「よう変態 エッチな事したくてオレを呼んだか?」
それに対して黒アリスは自分のことを「オレ」と呼び主にエッチを担当します。
口を使ったプレイが得意なようでフェラと耳舐めを積極的にしてました。
彼のことを変態呼ばわりすることもありますが見下してるわけではありません。
おちんちんの立派さや精液の多さを褒めて自信を持たせるシーンも登場します。

二重人格キャラなので声のトーンやしゃべり方は大きく違いますが
それぞれに相手の特徴をある程度残してるのがわかります。
白アリスは正統派の癒しキャラだけど一人称がころころ変わるところに不安定さが窺えるし
黒アリスも一見するとドSキャラですが彼を満足させることを第一に考えて動きます。

黒はもっとSっ気のあるキャラだと思ってたので意外でした。
物語の最後に彼女が耳かきするパートを用意するなど、ちゃんと癒されるように作られてます。
白アリスを守るために敢えて汚れ役を請け負ってる健気なキャラです。

もうひとつのポイントは最中に鳴る音。
各サービスに専用の効果音を用意し、それを状況に応じ変化させてリアルに表現します。
質感も十分高品質ですが、私はそれよりも動きにこだわりを感じました。
位置を小まめに移動させたりリズムやストロークを変えて自然なサービスに仕上げてます。
一部のパートではセリフを極端に減らすなど、ASMR作品としての側面も持ってます。

可愛い女の子がふたつの人格を使い分けてお世話するシチュとリアルな音の数々。
キャラとサービスの両方に特徴を持たせた癒し系作品です。
音とセリフのバランスが取れたサービス
最初の2パート39分間は白アリスが活躍するシーン。
「1.白アリスの癒し耳かき」はスタンダードな耳かき
「2.白アリスの髪切り・洗髪」は散髪とシャンプーで耳と頭部をケアします。

耳かきは膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天で掃除し
両方終わった後に左右10回ずつ強めの風圧で息吹きします。
耳かき棒は「ぞすぞす」という乾いてて硬さのある音、梵天はふわふわした面積広めの音が使われており
奥から手前にゆっくり掻き出す、軸を持って回転させると器具に合った動きをします。

耳かきは会話量がそれなりにあるのでASMR成分は低めですが
それでもリアルな音の数々に多くの人が癒しを感じるでしょう。
彼女のキャラに合った優しくて温かみのある音です。

「そのうち 私は黒くなるから 耐性あるなら黒いほうのボクも楽しむといいよ」
耳かき中は自分や後で出てくる黒アリスのことを軽く話します。
耳かきの実況はまったくしないで雑談に専念してました。
初っ端から無言だと彼女たちのことがわかりませんからこれが妥当だと思います。

次の散髪は音にかなり寄せてるパート。
金属製のハサミを使って髪を切り揃え、それから風呂場へ移動しシャンプーで綺麗にします。

髪を切ってる時は「しゃくしゃく」という軽快な金属音がリズミカルに鳴り
数秒単位で位置を動かし頭部全体をケアしてる様子を表現します。
特定の音を垂れ流すのではなく、実際のサービスに近づけた音使いをしてました。
普通に切る時と細部を切り揃える時で微妙に変わるなど、本作品の特徴が上手く発揮されてます。

音の種類が豊富なのもこのパートの魅力です。
ハサミで髪を切る音、シャンプーする音、耳のあたりを指でマッサージする音
シャワーで洗い流す音、ドライヤーをかける音、タオルで拭く音と
およそ20分の中に数多くの音を盛り込みお世話されてる雰囲気を作ります。
耳を指や道具でいじる時だけ音がこもったり軽い圧迫感がするのもそれに大きく貢献してます。
ちゅぱ音重視のエッチ
エッチシーンは4パート43分間。
プレイはフェラ、耳舐め、手コキ、SEX(正常位?)、キス、お尻を揉む、黒アリスのオナニーです。
エッチな効果音はありません。

「なんだ 勃起したらなかなかじゃないか 硬さもあるし お前 自信持っていいぞ」
黒アリスはトーンが低く中性的な声の女の子。
会ってすぐさま主人公におちんちんを出す指示をし
少し舐めて大きくなったそれを軽く褒めます。

エッチは一部を除いて彼女が責め続けます。
一番最初の「3.黒アリスのお口抜き」でするのはフェラ(約8分)。
パート開始から30秒後に早速始め、軽い会話を挟みながら熱心にしゃぶります。

「出していいぞ この黒い服 白いザーメンで染めてみろよ」
彼女は他の男の相手もしてるらしくエッチの腕はなかなか。
慣れた様子でちゅぱ音を鳴らし、後になるほどパワーを上げて責めます。
中央やや下の位置でゆっくり舐める、同じペースで吸い上げる、ピストンフェラで追い込むと
短いながらも変化のあるフェラをしてくれます。

口調はやや乱暴ですけど言葉責めや意地悪な要素は特にありません。
白アリスと同じく彼を喜ばせる方針でリードします。

単体で最も長いのは次の「4.黒アリスのえぐい耳舐め手コキ」(約24分)。
パート開始1秒後から右耳を舐め始め、後半は左耳に切り替えてちゅぱ音をたっぷり鳴らします。

タイトルに「耳舐めこだわり」とついてるだけあって力の入ったプレイが楽しめます。
具体的には耳の外側よりも内側や穴の入り口を重点的に責めます。
舌でじょりじょり擦る、舌先でぐりぐりするといったパワフルな音が多く
セリフも必要最低限まで削ってちゅぱ音だけを楽しみやすくしてます。

録音環境の影響なのか振動はそれほど感じられませんでしたが
音の質感はリアルだし、どんなふうに責めてるかも音だけでだいたいわかります。
彼女によると手コキも同時にやってるらしいです。
効果音は鳴らないので耳舐めを楽しみながら自由にオナニーするパートと見るのが妥当でしょう。

残りの2パート11分間は彼女のキャラが魅力。
「5.黒アリスの○女ボディを無理やり犯す」はSEX(たぶん正常位)
「7.黒アリスと人混み悪戯エッチ」はショッピングモールで体をいじり合ってからフェラで〆ます。

「こらっ もっと優しくしろ」
「まぁ オレもドキドキしながら気持ちよくなってるから同罪か」

口では抵抗しても彼の責めを受け入れ中出しまで許す姿や
公共施設で突然体を求められてもすぐさま反撃し、最後はきっちり射精させてあげる姿に優しさを感じました。
これまでとは違い吐息や喘ぎ声でプレイの様子を表現します。
最初から最後までちゅぱ音だと単調になりますから変化をつけたのでしょう。

このように、口で責めるプレイを中心に据えたほぼノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
癒しもエロもいける作品
癒しはもちろん、抜きにもそれなりに役立つ総合力の高い作品です。

アリスは現実世界で頑張ってる主人公にスッキリしてもらおうと
まずは白が登場し耳かきや散髪といった健全なご奉仕をします。
そして体が綺麗になった後は耳とおちんちんを責めて性欲も解消します。

白と黒の顔を持つ女の子が色んなサービスで癒すシチュ
シーンによってふたつの人格を使い分けるキャラを活かした展開
サービスの最中に鳴る質感と動きにこだわった音の数々。
珍しいキャラと安定感のある音を組み合わせて物語を作り上げてます。

黒「オレはお前をすべて肯定してやるぞ」
中でも彼女は元々持ってる優しさや思いやりの強さを維持したまま
白と黒で声や口調が大きく変わって面白いです。
黒は言い方は乱暴ですが彼を肯定することが非常に多いです。

見下す、罵倒する、意地悪するといったM向けの要素はほとんどありません。
ツンデレに近い性格をしてるのでドSと言うほどではないかなと。
エッチはフェラや耳舐めのウェイトが高く、そのへんが好きかどうかで満足度が変わりそうです。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけはフリートークと耳舐めです。

CV:逢坂成美さん
総時間 2:07:57(本編…1:49:40 おまけ…18:17)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
127分で880円とコスパが良いので+1してあります。

2020年4月4日まで50%OFFの440円で販売されてます。



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や口調はクールだけど性格はとっても優しい女の子が
真っ白な部屋の中から脱出するために男性とひたすらエッチします。

彼女との近さや一体感を出しながら色んなプレイをする抜き重視の作りになっており
ノーマルなものからアブノーマルなものまで取り揃え
それらをすればするほど2人の親密度が増し彼女の態度も柔らかくなります。
事務的感はまったくありませんから興味があるならノーマルな人でも普通に楽しめます。
閉ざされた部屋から出られる唯一の方法とは
白鍵(しらかぎ)と協力して100回の射精を目指すお話。

「ご主人様 ご主人様? おはようございます ご主人様」
白鍵は淡々と話す落ち着いた声の女の子。
主人公に声をかけ、彼が寝てるベッドに座ると
今自分たちがいるホワイトボックスのことや脱出方法を教えます。

本作品はサークルさんが2016年12月に発売した
ホワイトボックスー無表情なカノジョに白濁をー」のリメイク作品。
(↑DLsiteへのリンクです。レビューはまだありません)
何らかの理由で真っ白な部屋に閉じ込められた彼が、彼女と140分程度に渡って様々なエッチをします。

「早速ですが ご主人様には 白鍵を使っていただき 計100回オーガズムに達していただきます」
この部屋はベッド、タオル、椅子が置かれてるだけで出入口はありません。
しかし彼が100回目の射精を迎えると壁が壊され脱出できます。
音声では10分の1まで減らされてますが、それでも十分多いと言えます。

キスやフェラといった定番のプレイはもちろん
足コキやアナルSEXなどアブノーマルな部類に属するものも取り揃えてます。
基本的な流れは原作を踏襲し、そこに新たなプレイを加えたり後日談を入れてパワーアップさせてます。
18禁作品にとって大事な「抜きやすさ」を大変重視してます。

それに最も貢献してるのがリアルな声と音。
プレイはもちろん、彼女が体を動かす時にも微かな物音を入れ
同じSEXでも体位によって音の距離や質感を変える凝った演出がされてます。
彼女が多くのシーンで至近距離から囁いたり吐息を漏らすのも大きいです。

またサークルさんが最近力を入れてるフォーリーサウンドも導入してます。
これは「演者の動きに合わせて収録された効果音」という意味で
声優さんの演技を真似ながら効果音を別途録音し、それらを組み合わせてひとつの音声にします。
海外の映画では吹き替えを円滑に行うためにこれを使ってるそうです。

キスや耳舐めといった位置がほぼ固定されてるプレイだとあまり実感できませんけど
SEXなど動きのあるプレイは通常のバイノーラル録音よりも臨場感が高いです。
パンパンというお馴染みの音ではなく、布や肌の擦れる音と水音を組み合わせてました。
口を使うプレイは結構下品に舐めてくれたりと射精を上手に応援します。

「白鍵は もっと気持ちよくして ご主人様の精液を 搾り取って差し上げますね」
白鍵については見た目は無機質だけど内面は愛らしいキャラに描かれてます。
彼のことを終始「ご主人様」と呼んでメイドっぽく振る舞い
エッチをする時も彼の希望をできるだけ受け入れながらリードします。

M向けの言葉責めをしたり、嫌がる彼を無理矢理責めて射精させることはありません。
感情を表に出すのが得意じゃない不器用キャラと呼ぶのが妥当な女性です。
物語が進むほど彼女の態度が柔らかくなりますから
最初は冷たく感じたとしても最後まで聴けば印象が大きく変わるでしょう。

クールだけどサービス精神旺盛な女の子とリアルな音を交えた多彩なエッチを楽しむ。
原作の特徴を継承しつつ、サークルさんが現在持ってる技術を投入したノーマル向けの作品です。
愛を込めて搾精するエッチ
エッチシーンは10パート87分間。
プレイはキス、耳舐め、フェラ、パンツコキ、足コキ、SEX(正常位、騎乗位)、アナルSEXです。
パンツコキ、足コキ、SEX、アナルSEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ご主人様 白鍵に してもらいたいことはございませんか?」
主人公に事情を説明し、必ず脱出できると励ました白鍵は
最初のエッチを始める前にどんなプレイをしたいか尋ねます。

エッチはパートによって責め手を交代しながら進めます。
序盤の4パート29分間はお互いを知ることを意識したプレイ。
#2は全身舐め、#3はパンツコキ、#4は足コキ、#5はお掃除フェラをやって1回ずつ射精させます。

「ご主人様 お耳を甘噛みされるの 好きですか?」
「おめでとうございますご主人様 1回目の射精でございます ご主人様の精液 美味しかったですよ」

2人は本当の主従ではなくホワイトボックスで初めて会った関係のため
彼女もまずは彼がどんな性的嗜好を持ってるか探るところから始めます。
好きなプレイやシチュで責めたほうが射精させやすいですからね。
そして無事出せた後は優しい言葉をかけて心もケアします。

#3と#4にM向けのプレイをするのも彼に求められたからです。
パンツに愛液が付着してることを申し訳なさそうに告げる姿や
彼のおちんちんを踏んで擦る時に戸惑う姿に可愛さを感じました。
パンツや足に精液をぶっかけられても嫌な顔ひとつしませんし、彼に尽くそうとする気持ちがよく表れてます。

最中に鳴る音も忘れてはいけません。
パンツコキは「さすさす」という滑らかな摩擦音
足コキは「ぞすぞす」という粗さのある音としっかり差別化できてます。
本作品のエッチは言葉責めをほとんどしない代わりに実況を充実させてるので
彼女の吐息や効果音といったセリフ以外の要素がメインの抜きどころになります。

2人の関係が大きく変化するのは#6「白鍵の本番生えっちご奉仕」から(約14分)。
白鍵もさすがに疲れたのか、主人公に挿入してもらう形で初SEXをします。
そして少し休憩を挟んでから次の「白鍵の発情いちゃいちゃ中出しえっちご奉仕」でもう1回中出しします。

「ご主人様 少し その…抱っことかいかがでしょうか?」
「これから白鍵は ご主人様のおちんちんで いっぱい子宮を犯していただけるんですね 白鍵嬉しいです」

これまでのシーンとの大きな違いは彼女に自我が生まれること。
最初のSEXを終え余韻に浸ってる時に彼へ初めてのおねだりをし
2回戦では状況説明に彼女の心情描写を加えて人間味を出してます。

最中に漏らす声も1回戦は吐息メイン、2回戦は普通に喘ぐと結構違います。

このレビューでは伏せておきますが、彼女がこうなる理由もちゃんと作中で語られてます。
物語の序盤が割と無機質だったからこそ、ここから見せる彼女の姿が余計温かく感じました。
2人の心と体がひとつになる展開も含めて大きな山場と言えます。

終盤の2パート33分間はエロさと甘さを融合させたプレイ。
#9「白鍵の淫語囁き膣内解説生えっちご奉仕」は休憩中に耳舐めと淫語責めで元気にしてから騎乗位SEXに移り
#10「白鍵の癒しの耳舐め連続生えっちご奉仕」は再び正常位に戻って幸せなSEXをします。

「ご主人様 白鍵のために おちんちん勃起させてくれたら 今度は さっきよりもおまんこを きゅっきゅっと締め付けて ご主人様の濃くてどろどろでいい匂いのする精液 たーっぷり搾り取って差し上げますよ」
このへんまで来ると彼女は彼にすっかりベタ惚れ。
射精を何度もして興奮が冷めた彼を奮い立たせようと自分から進んでサービスします。
休憩中にこういうことをするのは酷だと感じる人もいるでしょうが
本作品は元気なうちに100回射精しないと最悪衰弱死する可能性すらあります。
1分1秒でも早く彼を脱出させたいという彼女の思いやりがこうさせたのではないかなと。

「白鍵は少しでも ご主人様の余韻を感じていたいです ご主人様 ダメでしょうか?」
#10は彼が射精した後にも5分程度の時間を設け
そこで余韻に浸りながらイチャイチャする様子が描かれてます。
これも次のエッチに向けた準備と見るのが妥当です。
男性は射精すると性欲が大幅に落ちますから、仲の良さを出しつつそれを食い止めようとします。

1パートごとの時間を長めに設定したのもサークルさんが抜き場と見てるからでしょう。
彼女の魅力がすごく引き立ってて私が聴いた時も抜きやすかったです。
エロさに加えてキャラの存在感もきっちり出してるところに実力が窺えます。

このように、目標に向けてガンガン責め合いながら愛情も深める充実したエッチが繰り広げられてます。
高品質なリメイク作品
サークルさんにとって思い入れのある作品をさらに磨き上げてる作品です。

白鍵は100回射精しないと脱出できない部屋へ閉じ込められた主人公を助けようと
まずはクールな声や態度で責めながら彼の嗜好を分析し、それに合ったプレイを提供します。
そしてある程度仲良くなった後はSEXをメインに据えて思う存分乱れます。

感情を表に出さないけど十分な優しさを持ってる女の子が男性を何度も射精させるハードなシチュ
彼が望む責めを繰り出し、前後最中に優しい言葉をかけて応援する彼女のキャラ
リアルな声や音をふんだんに盛り込んだ生々しいエッチ。
内容が割とシンプルだからこそキャラやプレイの作り込みに力を入れてます。

中でもエッチは原作からの進化が最も強く実感できる要素です。
私は原作の続編にあたる「ホワイトボックス ~無表情な彼女にもっとエッチな白濁を~」を聴いてるのですが
あちらよりも音の質感や鳴らし方が自然でエロさも向上してます。

セリフは実況メインで中盤から彼女の心情描写が入ってたので
おそらくは原作とそれほど違いないのでしょう。
現在のテグラユウキさんは実況を極力省いて会話調の言い回しにすることが多いです。

射精シーンは10回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

原作未視聴、視聴済みどちらでも楽しめる作品です。

CV:浅木式さん
総時間 2:24:13

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月10日まで15%OFFの1122円で販売されてます。
原作および「もっとエッチな白濁を」は4月4日まで90%OFFの132円で販売されてます。



サークル「へこへこ草」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った性格や能力を持つ妖怪姉妹が
牢を見張ってる男性を女の武器で骨抜きにします。

色んなプレイをしながら妖力を取り戻すキャラ重視の色仕掛けが行われており
序盤は力がまったく使えないので彼に懇願する態度を取ってたのが
中盤に差し掛かるとエッチの主導権を握り、彼が望むものを次々と与えて離れられなくします。
言葉責めに力を入れてますから女性に優しく弄ばれるのが好きな人ほど興奮できるでしょう。
妖怪たちの色仕掛けに耐える日々
桜蘭(姉)と鈴蘭(妹)が監視役の男性から精液を搾り取るお話。

「すまんのう お主はわらわたちを見張るのが仕事だというのに」
桜蘭(挿し絵右)は古風なしゃべり方をする落ち着いた声のお姉さん。
「こうして体を寄せていると とても温かいです」
鈴蘭(挿し絵左)は丁寧語で話す若々しい声の女の子。
牢の中は冷えるから主人公に温めてほしいとお願いし
入ってきた彼の左右に寄り添って両耳を舐め始めます。

本作品は多くの男たちから精液を奪い続けた結果捕らえられた彼女たちが
1週間後に行われる処刑を回避するために彼とおよそ90分に渡るエッチをします。
彼はこの仕事をする前に退魔士の師匠で姉にあたる雛菊から3つの禁止事項を聞いており
それをひとつずつ解除していく流れで物語は進みます。

最大の魅力は色仕掛け。
姉に好意を抱いてる童貞な彼を自分たちの虜にしようと
序盤から強めの快楽を与えてもてなし、その見返りに精液をたっぷりいただきます。

桜蘭「わらわたちの力の源は 男の子種 捕らえられ失った力も 精を吸えば 少しずつ回復していく」
彼女たちはサキュバスのように精液を摂取すると強くなる習性を持っており
彼が射精するたびに新しい能力を開放して少しずつ手懐けます。
性欲を増幅させる、射精できなくするといったエッチに直結するものもありますが
それ以外の能力もいくつかあり上手に組み合わせて責めます。
桜蘭と鈴蘭で使える能力が違いますから通常の色仕掛けよりも内容はずっと複雑です。

エッチについては体への責めは人間とほぼ同じにし、シチュや言葉責めで個性を出してます。
女性が2人登場するので当然同時責めもしますけど
それよりも片方が彼と直接交わり、もう片方がそれをサポートすることのほうが多いです。

桜蘭「体の内から 緩やかに放出される 自然な射精ではない 強引に吸い出されるような いや、引きずり出されるような射精と 言ったほうが適切かのう」
例えば3人が初めてエッチする02パートは鈴蘭がフェラを担当し
桜蘭は妖怪とのエッチで得られる快感の強さを教えたり、ぴゅっぴゅのセリフで応援します。
彼は自分たちの敵にあたるためストレートな色仕掛けをしても成功する見込みは薄いです。
だから優しい声と口調で語りかけながら快楽を与えて心を突き崩そうとします。

純粋に快楽を求める通常のエッチとは違い、目的を果たすための手段に位置付けてるわけです。
駆け引きの要素が強いですから女性に弄ばれる気持ちよさをより味わいやすくなってます。
サークルさんの処女作「低級淫魔たちのレベル99勇者攻略法」が好きならかなり向いてます。

妖怪の姉妹が様々な能力と言葉責めを駆使したエッチで監視役の男性を骨抜きにする。
悪い女性に誘惑され、屈服させられる快感を追求したややM~M向けの作品です。
心身をバランスよく責めるエッチ
エッチシーンは5パート74分間。
プレイは耳舐め、フェラ、キス、手コキ、太ももコキ、SEX(正常位)です。
手コキ、太ももコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

鈴蘭「やはり食べ物 隠していたようですね これ いただいてもいいですか?」
おっぱいを左右から押し付けて主人公を勃起させた桜蘭と鈴蘭は
彼に確認を取ってからおちんちんを取り出し、貪るような激しいフェラをします。

エッチは経験豊富な彼女たちが終始責め続けます。
一番最初の「02 腹ペコ妖怪ぐぽぐぽ搾精フェラ」はスタンダードな色仕掛け(約14分)。
鈴蘭がフェラを担当し、桜蘭は右手至近距離から言葉責めや耳舐めでサポートします。

この時点の彼女たちは結界を張った牢の中で腕を縛られており
さらに妖力も封じられてる人間の女性とほぼ同じ状態です。
だから能力を使わず女の武器でストレートに責めます。

鈴蘭の声が割と上品だからこそ、フェラの際に鳴るちゅぱ音とのギャップに驚くでしょうね。
じゅぶじゅぶと空気交じりの下品な音を積極的に鳴らして彼を誘惑します。
最初に強烈な快楽を与えて童貞な彼の心を一気に引き寄せるあたりも男慣れしてる印象を受けました。

本作品の売りである能力が登場するのは次のパートから。
「03 束縛解放キス手コキ」はキス、耳舐め、手コキしながら彼を金縛りにし
「04 精液おねだりダブル耳舐め手コキ」はすっかり発情した彼から精液を思う存分搾り取ります。

鈴蘭「背中に手を寄せようと 体を寄せるたび 何度も何度も 唇が当たってしまいます」
鈴蘭「あなたは 痛みに苦しむ妖怪を救ってあげただけ これは姉さまが勝手にしていること 何もやましいことなどありません」

精液が手に入ったといっても彼女たちが本調子になるにはまだまだ量が足りません。
だから腕の縄をほどいてもらう際にわざと向かい合って熱いキスをお見舞いし
それと並行して彼の罪悪感を取り除くセリフを投げかけるバランスの取れた責めを繰り出します。
手コキの際に鳴る「しゅくっ」というやや粘り気のある水音も相まって
複数人ならではの濃厚なプレイに仕上がってました。

彼女たちは狡猾な性格をしてますが声や態度は終始柔らかく
存分にもてなしてくれることもあっていじめられてる感じは特にしません。
相手が望むものを次々と与えて堕落させる抵抗しにくいアプローチをかけてきます。

その要素が最も強いのは次の「05 偽お姉ちゃんあまあま手コキ」(約11分)。
精液をさらに得て力をある程度取り戻した桜蘭が彼の姉に変身し
甘やかしながら優しく手コキして幸せな射精に導きます。

桜蘭「ごめんね 気づいてあげられなくて これからは お姉ちゃんがいつでも 射精のお手伝いしてあげる」
退魔士の仕事が忙しくなかなか一緒にいられない姉弟の状況を見透かしたうえで
彼が密かに恋心を寄せてる彼女になりきりお世話される快感と汚す快感を与えます。
ここだけは桜蘭の声が変わり赤ちゃん言葉も少し話すので雰囲気はとても甘いです。
そして甘いからこそ彼には決して抜け出せない罠として機能します。

最後の「06 ふとももコキコキ射精誘惑エッチ」は総仕上げ(約17分)。
処刑の時が間近に迫った日にこれまでで最も気持ちいいご褒美をあげます。

鈴蘭「ねぇ お兄さん 太ももに挟まれてるこーれ 入れたくないですか?」
鈴蘭と体を密着させるのに合わせておちんちんを太ももへ迎え入れ
ある程度しごいた後はおまんこで直接受け止め思い切り中出しさせます。
様々な誘惑を受け続けてきた童貞にこれを耐え抜くのはまず無理でしょうね。
正常位にしたのは自分から妖怪に屈する背徳感を味わわせたかったのかもしれません。

このように、ひとつずつ手を打って彼をダメにする高度な色仕掛けが繰り広げられてます。
キャラ重視の色仕掛け作品
暗さや重さをあまり出さずに負かしてくれる優れた作品です。

桜蘭と鈴蘭は結界が張られた牢に入れられ腕を縛られた状況下で脱出しようと
まずは自分たちを監視してる主人公と仲良くなり、その精液を得てある程度の力を取り戻します。
そしてその後は能力を駆使しながら彼が望むものを与えて存分に搾精します。

性格も能力も大きく違う妖怪姉妹が童貞を色仕掛けするややM~M向けのシチュ
後になるほど彼女たちがより高度な能力を使うキャラを活かした展開
片方は体、もう片方は心を重点的に責める連携の取れたエッチ。
サキュバスとの違いをはっきり出したうえで女性に弄ばれる快感を味わわせます。

中でも2番目は彼女たちが無力なところからスタートし
精液を得た側が新しい能力を使うことでより有利な状況を作ります。
体への責めもしっかりやってくれますから属性の合う人なら気持ちよく射精できるでしょう。
耳舐めも断続的ではありますが全編を通じて小まめにします。

女性が複数人登場する作品の場合、大抵は各キャラが平等に主人公の相手をするのですが
本作品では脱出を優先して鈴蘭が直接相手するパートを多くしてます。
桜蘭がメインの責め手を務めるのは05パートのみで
それ以外は鈴蘭が単独で相手するか2人で交互に、もしくは同時に責めます。

桜蘭「人間など所詮 妖怪の餌に過ぎぬ」
なのに桜蘭の影が薄くなってないのは言葉責めが重要なエッチだからです。
彼を直接気持ちよくするのは妹に任せ自分は心を開き、引き寄せ、屈服させる役割を果たします。
人間を見下してるから単にもてなしたくなかったのかもしれませんね。
異なる能力を持つキャラを上手く運用し、両方とも活躍させてるところが真新しくて素晴らしいです。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは「(きれいな)フリートーク」です。

CV:大山チロルさん
総時間 1:40:50(本編…1:34:53 おまけ…5:57)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月10日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことを溺愛してる寂しがりやな女の子が
布団の中でイチャイチャしたりエッチな事をして幸せな時間を過ごします。

彼女の魅力を前面に押し出しながらASMR系のサービスをするのが特徴で
「好き」と何度も言ったり全肯定のセリフを投げかけて愛情を惜しみなく注ぎ
お世話してる最中はリアルな音を多めに鳴らして別方向の癒しを与えます。
2人きりになれる布団の中で
うさぎ少女のミアと布団に入ってまったりするお話。

「ん、んー あ、ご主人様 どこー?」
ミアは丁寧語で話す可愛い声の女の子。
主人公が寝てる布団に入り込んで彼を探すと
寂しかったことを告げてからぎゅっと抱きつき安心した表情を見せます。

本作品は彼と1秒でも長く一緒にいたがってる甘えん坊な彼女が
およそ90分に渡って会話、耳かき、耳マッサージ、エッチをします。
彼女が布団大好きなことを踏まえて最初から最後までそこを舞台に設定し
多くのシーンで密着し囁きながら全肯定のセリフを投げかけて愛情を注ぎます。

「ご主人様 大好き ぎゅー」
終盤にエッチするので異性としても好きなのは間違いないですけど
それよりハグやキスといったソフトなスキンシップを好みます。
小動物的な可愛さとでも言いましょうか、一途に慕ってるのがひしひしと伝わってきて心温まります。
最中のセリフも自分の気持ちをストレートに伝えるものが多いです。

また布団の中にいる雰囲気が出るよう彼女が体を動かすたびに布団の擦れる音が鳴ります。
サービスの最中に鳴る音もすべて質が高く、ASMR作品が好きな人にも向いてます。
彼女が囁くたびに微かな風圧が耳に感じられてこそばゆいです。

エッチについては耳舐めやフェラといった口を使うプレイを中心に据えてます。
時間は本編の30%程度と短めですが、やや下品なちゅぱ音を鳴らしてエロさを上げる工夫がされてます。
彼女は可愛い系のキャラなのでギャップを持たせるためにこうしたのかもしれません。
でも大好きな彼に一生懸命尽くす姿は実に彼女らしいと言えます。
キャラ作りや仲の良さをしっかり表現してからエッチに移るため感情移入しやすいです。

寂しがりやの女の子が一途に尽くしてくれるシチュとちゅぱ音重視のエッチ。
キャラと音のバランスを同じくらいに設定したあまあまラブラブな作品です。
言葉と音で癒すサービス
ミアが主人公の布団に入った後、最初にするのは言葉による愛情表現(約15分)。
左右を適度に変えながら至近距離から全肯定のセリフをいっぱい言います。

「毎日ご主人様の匂いに包まれてるから 私も ご主人様と同じ匂いになってたらいいなー なんて思ってます」
「いつも手を温めてくれる 優しい優しいご主人様の手」

彼に見つめられるとすぐさまドキドキする、その匂いを嗅ぎながら嬉しそうな声を漏らす
彼の手を両手で握って体温を交換するなど早速イチャラブ要素がいくつも出てきます。

「好き」と何度も言ってくるシーンもあったりして序盤から好感度MAXなのがよくわかります。
気取ったことを言わずストレートな表現ばかりなのも彼女の純朴なキャラに合ってるなと。
2人の仲の良さや彼女の魅力をわかりやすく表現して癒される空間を作り上げます。

続く2パート32分間は打って変わって音で癒すサービス。
「03_こしょこしょ耳かき」は耳かき棒ではなくティッシュを使って耳の穴を撫で
「04_お耳もみもみタイム」は耳たぶや耳の外側を左右同時に指で丁寧に揉みほぐします。
ちなみに耳かきは右と左の2パターンあり、どちらか片方を選んで聴きます。

ティッシュは「くしゅっ」という紙っぽい柔らかな摩擦音が使われており
穴の中でゆっくり回転するように動きます。
耳かき棒や綿棒のような硬さがまったくないので音が鳴った時の刺激もソフトでした。
「こしょこしょ」と言いながら吐息を漏らす時間が長くとても静かです。

続く耳マッサージもやや弾力のある滑らかな摩擦音を左右同時に別のリズムで鳴らします。
この2パートはセリフが極端に少ないですから安眠のお供に聴くのもいいでしょう。
数分ごとに動きが変わるおかげで無言でも単調さは感じません。
音、動きいずれも現在の音声作品でトップレベルに位置する品質を持ってます。

最初は会話、次は音で癒す流れは本作品の特徴をそのまま表してます。
ずっと話してたら彼が疲れるでしょうし、彼女なりに気遣ってるのかもしれません。
距離の近さや一体感を感じる要素も多く心の芯から癒されます。
始める前と後にもこだわったエッチ
エッチシーンは3パート27分間。
プレイはくすぐり、耳舐め、乳首舐め、フェラ、キスです。
エッチな効果音はありません。

「ご主人様 そういうことするならー」
耳のマッサージを終え引き続き布団でまったりしてたミアは
主人公に体をくすぐられたお返しに耳舐めをプレゼントします。

エッチはほぼずっと彼女が責め続けます。
一番最初の「05_こしょこしょ舐め舐めスキンシップ」はソフトなプレイ(約14分)。
「こしょこしょ」と言ったり耳舐めしてお互いに悪戯するところから始まり
しばらく経つと彼女が主導権を握り、耳や乳首を重点的に責めて彼を興奮させます。

「お口の中のお汁をたっぷり溜めて 舐め舐めです」
そして先ほど説明した水分高めのちゅぱ音が早速効果を発揮します。
このパートは本格的なエッチをするきっかけ作りに近い内容なので
実際に鳴るのは5分程度ですが、それでも今までとは違うエロさを持ってます。
耳舐めは舐め、乳首舐めは吸いとメインの舐め方を変えて違いを出してました。

続く2パート13分間はよりちゅぱ音に寄せたプレイ。
「06_いちゃいちゃフェラ」はフェラで射精へ導き
「07_まったりちゅっちゅタイム」は絶頂の余韻に浸りながら甘いキスをします。

「私はこのまま ご主人様の匂いたっぷりのお布団の中で ごっくんしちゃいますね」
フェラは射精に直結するプレイなだけあって最も強烈。
ペースはゆっくりですが吸い上げながらピストンする器用な責めを繰り出します。
フィニッシュはしっかり口で受け止め喉を鳴らして飲み込む姿にも愛を感じました。
彼の大事な体液を一滴も逃すまいとする彼女の気持ちが行動に表れてます。

「ご主人様 ずっとキスしてたいです」
それに対して07パートは後戯と呼ぶのがしっくりくる内容。
おちんちんには指一本触れず、唇や頬にひたすらキスして穏やかな時間を過ごします。
男性向け作品は射精したらおしまいになることが多いので
こういう余韻を楽しむシーンは珍しいし彼女のキャラにも合ってます。

がっつり責めるのは3パート中1パートですから純粋なエロさだけを見れば控えめです。
でも彼女に愛されてる雰囲気をしっかり出せてるのも事実です。
内容を理解したうえで聴くぶんには満足できるのではないかなと。

このように、彼女の気持ちをストレートにぶつけるちゅぱ音まみれのエッチが繰り広げられてます。
和やかな作品
一途な女の子と2人きりで過ごす様子を忠実に描いた作品です。

ミアは大好きな主人公と幸せな時間を過ごそうと
自分から抱き着き耳元で囁きながらまずは会話や耳かきを楽しみます。
そして十分癒した後は耳とおちんちんを気持ちよくして性欲発散のお手伝いもします。

うさぎのような可愛さを持つ女の子とひたすらイチャイチャするノーマル向けのシチュ
パートによってセリフと音の比重を大きく変えて2方向から癒す非エロのサービス
耳舐め、フェラ、キスといった口を使うプレイに力を入れたエッチ。
彼女の近さや一体感をできるだけ味わえるように作品を組み立ててます。

中でも2番目は時間が約50分と長めに取ってあることに加えて
表裏のないセリフやリアルで優しい音の数々が心に染み入ります。
彼女はあくまでうさぎですからそこまで難しいことはできません。
それを踏まえて何をするにも本当にまっすぐにして一途に慕ってることを伝えます。

あとは音のレベルが非常に高いです。
布団が動く音は質感やタイミングがばっちりですし
耳かきや耳マッサージについても音が鳴るのに合わせて微弱な振動が伝わってきます。
しゃべる時とそうでない時のメリハリができてて両方を無理なく楽しめます。

射精シーンは1回
ちゅぱ音そこそこ、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

年下の女の子にとことん愛されたい人には特におすすめします。
抜き系の作品ではない点だけご注意ください。

CV:御崎ひよりさん
総時間 1:46:42(本編…1:33:05 フリートーク…13:37)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月30日まで20%OFFの880円で販売されてます。



サークル「なないろ小町」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った性格をしてる2人の女の子が
欲しいものを得るために親戚の男性へエッチなサービスをします。

方言と同時責めを組み合わせた濃度の高いエッチが行われており
姉は博多弁、妹は富山弁と言葉遣いを変えたうえで
左右同時に耳を舐めたり唇やおちんちんを一緒に責めて気持ちいい射精に導きます。
127分で110円とコスパが非常に良いのも魅力です。
メスガキたちの気持ちいい誘惑
未夢、愛奈と3種類のエッチをするお話。

「はぁ またパソコンの前に座って 少しは運動でもしたらどうですか?」
未夢は可愛くて穏やかな声の女の子。
「そうそう まぁ兄ちゃんの場合は 右手の運動になってしまうんやろうけどね」
愛奈は甘く無邪気な声の女の子。
主人公の部屋にやってきて何をしてるか言い当てると
左右から耳へ交互に息を吹きかけて彼の反応を楽しみます。

本作品は会うたびに彼を弄んでる彼女たちが
およそ40分に渡るエッチで再び彼を負かそうとします。
総時間が短めなことを踏まえて開始から2分後には早速エッチを始め
未夢は右、愛奈は左に陣取り囁きながら後になるほど踏み込んだプレイをします。

愛奈「いい加減素直になったら? 耳だけで 興奮しちゃっとるくせに」
最大の魅力は2人が異なる方言をしゃべること。
未夢は博多弁、愛奈は富山弁で人懐っこく話しかけてきます。
サークルさんが方言の魅力を伝えるためにこの作品を制作されたそうで
初めての人でも聴きやすいようコテコテのしゃべり方をするのは避けてます。

現実世界で女の子がしゃべるのに近づけてるとでも言いましょうか。
そこまでがっつり方言で固めてるのではなく、細かな言い回しやイントネーションで個性を出してます。
愛奈のほうが方言率高めで、未夢は標準語に近いしゃべり方をしてました。

エッチについては登場人物が2人いる状況を利用し同時責め主体にしてあります。
耳舐めをおよそ半分にあたる18分用意し、手コキやSEXといった別のプレイと組み合わせてます。
声優さんが違うおかげで同じ耳舐めでも音の鳴らし方が結構違いました。
言葉責めも多少はやりますけど、それよりもエッチな声や音で興奮させるスタイルです。

あとタイトルから負ける快感をくすぐってくるM向けの作品と思う人もいるでしょうが
実際は年下の女の子たちと普通にイチャイチャするノーマル~ややM向けの内容です。
終盤には生意気な愛奈をわからせるシーンもあったりしてM度がかなり抑えられてます。

2人の女の子が方言を交えて責めるシチュと耳舐めを多めに盛り込んだ密度の高いエッチ。
サークルさんの作風と複数人プレイの長所を組み合わせた穏やかな作品です。
キャラの違いを出しながら責めるエッチ
エッチシーンは3パート35分間。
プレイは両耳舐め、手コキ、キス、SEX(騎乗位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

愛奈「いい加減素直になったら? 耳だけで 興奮しちゃっとるくせに」
主人公の耳が弱いことを理解したうえで悪戯を仕掛けた2人は
そのまま左右同時に舌で舐めたり甘噛みして負かそうとします。

エッチはごく一部を除き彼女たちが責め続けます。
最初の2パート20分間は耳舐めの量にこだわったプレイ。
「1:メスガキ姉妹なんかに絶対に負けない!!」は両耳舐め+甘噛み
「2:普通に負けました」は両耳舐め+手コキ、時々キスで1回目の射精に追い込みます。

未夢「お兄さんの耳 おいしい ずっと甘噛みして 味わいたくなっちゃう」
愛奈「この生意気チンポ イかせちゃお」
そして2人は早速違う態度で彼に接します。
未夢は元々彼のことが好きなのでそれを匂わせるセリフを穏やかな態度で言い
愛奈はメスガキらしく彼を軽く見下しながら思ったことをストレートに言います。
以前から何度もエッチしてる関係なので拙さを感じるところは特にありません。
ゆっくりねっとりしたちゅぱ音が左右同時に流れるひと時はなかなか濃厚です。

両パートで耳舐めの方向性を変えてるのも印象的でした。
1番目はちゅぱちゅぱ、はむはむするスタンダードな耳舐め
2番目は穴の入り口を舌先でぐりぐりする比較的パワフルな責め方をします。
手コキも同時にやりますけど耳舐めのほうが存在感は大きいですね。
位置、距離、質感がバッチリで品質はかなり高かったです。

最後の「3:メスガキ姉妹なんかに絶対に負けない!!リベンジ」はより踏み込んだプレイ(約15分)。
1回出してもまだまだ元気なおちんちんを鎮めようと愛奈→未夢の順に騎乗位で繋がります。

愛奈「この感じなら あっという間に射精しちゃいそうだよね」
未夢「いいよ 私も軽くだけど イっちゃいそうやけん」
最初は余裕そうな表情だったのが徐々に弱音を吐き始める愛奈と
彼に初めてを捧げられた幸せを感じながら一緒の絶頂を目指す未夢。
2人が持つ彼に対する気持ちを表に出しながら可愛い喘ぎ声を漏らします。

耳舐めの時間は2分程度ですから主役は完全にSEXです。
「ぱすんっ」という弾力のある音を後になるほどハイペースで鳴らします。
してないほうのセリフは大幅に減るので同時責め成分は下がってます。
両方とも射精シーンがありますから好きなほうで抜くといいでしょう。

作品を聴いた感想ですが、どのパートもキャラを大事にしてるように感じました。
方言キャラが2人出てくる作品自体が少ないですし
そこに同時責めを加えてより充実したエッチに仕上げてます。
特にSEXパートは彼女たちの性格や心情がプレイにわかりやすく出てます。

負け要素が弱い点だけは気になりましたが
そちらを頑張りすぎると今度はキャラの影が薄くなってしまいますし
本編の時間が40分なことも考えれば今の作りが順当だと思います。
110円とは思えないほどしっかりした内容で満足できました。

このように、キャラとプレイをバランスよく引き立たせた甘めのエッチが繰り広げられてます。
色んな個性が詰まってる作品
年下の女の子たちに責められるシチュに独自要素を盛り込んでる作品です。

未夢と愛奈は自分たちが今欲しがってるものを主人公におごってもらおうと
彼の弱点である耳とおちんちんを同時に責めてまずはストレートに負かします。
そして最後はSEXで一緒に気持ちよくなり幸せなひと時を送ります。

優しくて大人びてる女の子と生意気な女の子が同時責めするシチュ
博多弁と富山弁を組み合わせたサークルさんらしいセリフの数々
序盤から中盤は耳舐め、終盤はSEXを重視しエッチな音を複数同時に鳴らすエッチ。
方言、耳舐め、同時責め、勝ち負けと複数の特徴を併せ持つ作品に仕上がってます。

この中で一番光ってるのはやはり方言(=キャラ)かなぁと。
訛りは薄めですけど細かなセリフやイントネーションが独特ですし
愛奈の元気で生意気なキャラを引き立たせるのに役立ってます。
なないろ小町さんが方言専門のサークルさんだからというのもあります。

あとは耳舐めも時間、内容ともに優れたものを持ってます。
今の耳舐め作品は音質は良いけど垂れ流し気味のものを結構見かけるので
パートごとに違う音を出してる点は大きな魅力と言えます。
声優さんが違うおかげで音の鳴らし方やリズムも結構違いました(特に2番目のパート)。

エッチはこの内容だと通しで1回抜く形になりそうです。
耳舐めの割合が多めなことから耳舐め好きな人のほうが楽しめるでしょう。
でもこれだけ価格が安ければそうでない人も余裕で元が取れます。
手を抜いてるところは特に見当たりませんし、サークルさんの作品を初めて聴くのにもってこいです。

射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

CV:未夢…陽向葵ゅかさん 愛奈…涼花みなせさん
総時間 2:07:48(本編…39:31 両耳舐め…6:17 過去作トラック詰め合わせ…1:22:00)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
コスパを考慮し+1してあります。

2020年4月4日まで20%OFFの88円で販売されてます。



サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は結構違うけどどちらもエッチ大好きなサキュバス姉妹が
自分たちを討伐しに来た冒険者を捕らえてエッチな勝負を楽しみます。

彼女たちの特徴を反映させたM向けのエッチが行われており
姉は彼を露骨に見下し、妹は割と無邪気に接しながら
おちんちんをはじめとする性感帯をがっつり責めて自分たちには勝てないことを思い知らせます。
サキュバスを討伐しに来たはずが
サキュバスのルイゼ(姉)とプルネラ(妹)に精液を搾り取られるお話。

「このおにーさんが今回の侵入者? どれどれぇ…。んー? 結構可愛い顔してるんじゃない?」
プルネラは明るくて無邪気な声の女の子。
「…顔なんてどうでもいいのよ 人間のオスなんて、どんなに屈強だろうが精神性が尊かろうが、最終的には性欲に溺れてしまう愚か者しかいないんだから」
ルイゼは上品で色っぽい声のお姉さん。
魔法のトラップにかかり捕らえられた主人公を興味深そうに眺めると
目覚めた彼にこうなった経緯を話したうえでエッチなゲームを持ち掛けます。

本作品は戦うのは苦手だけど男を誘惑するのは得意な彼女たちが
村から討伐依頼を受けてやって来た彼をおよそ120分に渡ってエッチに弄びます。
序盤から中盤は一対一、終盤は2人同時とプレイスタイルを切り替え
後になるほど主従関係がはっきりするように心身をバランスよく責めます。

ルイゼ「無駄よ。体が痺れて動けないでしょう? …つまりは、今、あなたは、無抵抗なの。自分の立場を理解しなさい」
2人は同じサキュバスでも性格に大きな違いがあり
彼への接し方やプレイ内容にもそれを色濃く反映させてます。
ルイゼはサキュバスらしい妖艶な声と態度で最初から彼を見下し
おちんちんを足で踏みつける、顔面騎乗で息苦しくするといったM向けのプレイを繰り出します。
彼女のほうが射精回数が多かったりと比較的ハードな路線を歩みます。

プルネラ「…ねぇ? おにーさん? ここで見たこと忘れて、大人しく帰るなら~、見逃してあげてもいいよ?って言ったらどうするー?」
それに対してプルネラは彼にそこまで敵意を抱いておらず
プレイ中に多少の優しさを見せて彼が苦しい思いをしないようにリードします。
ルイゼと同じく結局は搾精されるのですが、その過程や雰囲気が割かし穏やかです。
プレイの内容もルイゼよりノーマルなもので構成されてます。

もちろん2人に共通してる要素も存在します。
それは純粋なエロさと彼を屈服させようとする言葉責め。
前者は彼を責めてる間だけセリフの量を大幅に減らしてエッチな音をガンガン鳴らします。

声優さんが違うので同じプレイでも責め方は微妙に違いますが
ルイゼ、プルネラいずれも貪りつく感じのちゅぱ音を鳴らすことを意識してました。
ペースが緩い代わりに水分高めでパワフルな音ばかりですから
これらを聴いてるだけでも自然と勃起しオナニーしたくなるでしょう。
SEXの時も喘ぎ声を積極的に漏らしますし、どうすれば男が喜ぶかをよく心得てます。

プルネラ「気持ちは頑張るつもりでも、体は正直に反応しちゃうの…すっごくかっこ悪いよー♪」
ルイゼ「情っけない…♪ よわよわの冒険者おちんぽは、足で踏まれながら絶頂してしまうのね 本当、かっこ悪い。淫魔の足に屈しちゃうの」
後者はエッチな勝負をして勝ったら開放するルールを定めてあることを踏まえて
エッチの最中におちんちんの弱さを貶したり、射精シーンの前後で負ける快感をくすぐることが多いです。
ディーブルストさんは優しいお姉ちゃんが甘やかすシチュを得意とされてるサークルさんですが
去年あたりからこういうM向けの作品にも挑戦されてます。

エッチな音だけを鳴らす時間を結構取ってるおかげで言葉責めの量は減ってますし
表現についてもそこまでどぎつい印象はありません。
Mな人を喜ばせるためのスパイスと見るのが妥当です。

サキュバス姉妹がそれぞれの持ち味を活かしたエッチで童貞の冒険者を屈服させる。
サキュバスが持つエロさと負けシチュを組み合わせた実用性の高いM向け作品です。
じっくりわからせていくエッチ
エッチシーンは3パート90分間。
プレイはキス、玉舐め、手コキ、足コキ、顔面騎乗、クンニ、乳首責め、首筋舐め、尻尾による体の愛撫、SEX(騎乗位、対面座位)、耳舐めです。
手コキ、足コキ、体の愛撫、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「体、ずーっと固まっちゃったままだね? こういうの、あんまり慣れてないのかなぁ?」
後日再び主人公のもとを訪れたプルネラは
軽く会話した後すかさずキスをし、彼が女性に慣れてないことを見抜きます。

エッチは経験豊富な彼女たちが終始責め続けます。
最初の2パート56分間は2人の個性に焦点を当てたプレイ。
Track2はプルネラ、Track3はルイゼがいずれも一対一で彼を合計3回射精させます。

プルネラはノーマルなエッチが好きなようで
キスから始まり弱めのフェラ→手コキ→強めのフェラと手加減しながら丁寧に責めます。
しかし最中に鳴るちゅぱ音は声よりもずっと下品なものが多くギャップが引き立ってます。
Sっ気は低めだけどおちんちんや精液に対する貪欲さが音で上手く表現されてました。

「強くなるために? こういうエッチなことはダメって思ってた、ってこと? …なるほどなー♪ でもそれってさー 欲望を煽るのが得意なサキュバスとかって…すごーく相性悪いんじゃない?」
言葉責めの内容が割と論理的なのも面白いですね。
「強さを極めるために女性との関わりを断ってきた」と言う彼に対し
その結果エッチがよわよわになってることを教えて心を軽く折ります。
そしてパートの前半は敢えて手加減し、中盤から少しだけ本気を出して格の違いを見せつけます。

ルイゼほど露骨に見下すことはありませんが
彼女も彼がエッチで自分たちに絶対勝てないことを思い知らせようとします。
無邪気なようで痛いところを的確に突いてくる割と恐ろしいキャラです。

「虐げられて喜んだりしない限り、その感情は普通のことよ でも、今のあなたのおちんぽは、硬くなってしまっているみたいよ?」
「ほら、ぁっ…頑張って? 私のワンちゃん♪」

それに対してルイゼは同じくキスから始まり足コキで1回
直後に休憩を挟まず顔面騎乗でクンニさせながらの足コキでもう1回射精させます。
こちらのほうがテーマの「敗北」をよりストレートに表現してますね。
大事な部分を足蹴にされて興奮する彼を変態呼ばわりし、クンニの時は犬扱いします。

そしてクンニの最中は気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らして彼の頑張りに応えます。
ペットを手懐けるのと同じく、飴と鞭を使い分けて上下関係を自然に確立する彼女らしいプレイです。
顔面騎乗してる間だけ彼女の声が若干こもるなど、細かな演出にも気を配ってました。

Track4は彼を完全に屈服させることを目指したプレイ(約34分)。
前半はルイゼとの騎乗位、後半はプルネラとの対面座位で3回連続射精させます。
そして繋がってないほうは言葉責め、首筋舐め、乳首責め、クンニ、耳舐めでサポートします。

プルネラ「そんな素直なおにーさんには~…ごほーび、あげちゃう♪」
ルイゼ「あらあら♪ 相変わらず私に、イジメられるのが好きみたい… 素直なのは美徳よ。嬉しいわぁ♪ ふふ、だったら少しサービスしてあげるわね」
過去2回のエッチを通じて彼の調教がある程度進んでるため、2人も以前より柔らかい態度で接します。
彼へのご褒美に童貞を奪ってあげますし、彼を褒めるセリフがちょこちょこ出てきます。
雰囲気だけを見れば本作品の中で最も穏やかに感じました。

しかしそれと反比例するかのように体の責めがハードになってます。
おちんちんをはじめとする性感帯を2人がかりで30分以上ほぼノンストップで責め続けますし
ちゅぱ音や喘ぎ声が同時に流れるシーンが多くて股間にビンビンきます。
特に喘ぎ声はSEXを中心に据えてるおかげで量が多いです。

片方が責めてる間はもう片方がしゃべるスタイルにしてるのも抜きに向いてます。
最後を飾るに相応しい濃厚なひと時を送ることができました。
彼にとっては残念な結果なのでしょうけど、快楽堕ちする展開なので暗さや重さはありません。

このように、エッチに未熟な男性をとことん気持ちよくして骨抜きにするエッチが繰り広げられてます。
気持ちよく負かしてくれる作品
サキュバスから快楽調教を受ける様子を比較的柔らかい雰囲気で描いた作品です。

ルイゼとプルネラは自分たちを倒しにやって来た屈強な冒険者を従順なペットにしようと
まずは1人ずつ相手をしながら色んな快楽を与えて抵抗する気力を少しずつ削ぎます。
そしてエッチを十分味わわせた後は初SEXを教えてそれ無しでは生きられない心と体にします。

性格は違うけどいずれもエッチが得意なサキュバスたちが童貞をあっさり負かすM向けのシチュ
プルネラはややM、ルイゼはMと属性を変えてそれに合ったプレイをするキャラを活かした展開
見下したり負ける快感をくすぐる言葉責めで心を
ちゅぱ音や喘ぎ声をがっつり流すプレイで体を責めるバランスの取れたエッチ。
サキュバスから連想されるエロさや貪欲さに作品独自の要素を加えて個性を出してます。

中でも3番目は本作品を最も特徴づける要素なだけあって力を入れてます。
言葉責めは量は少なめですけど言うタイミングがばっちりですし
その内容も少しずつ表現を変えて彼が自分から堕落していけるように仕向けます。

童貞とサキュバスの組み合わせも実力差が圧倒的でこのテーマにうってつけと言えます。
最初から勝てないことがわかりきってるので負ける快感だけを純粋に味わえます。

射精シーンは6回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声多め、淫語それなりです。

おまけはPRボイスとフリートークです。
フリートークは面白いので本編視聴後に是非聴いてみてください(笑えるではなく興味深いという意味です)。

CV:ルイゼ…野上菜月さん プルネラ…逢坂成美さん
総時間 2:21:34(本編…1:56:05 おまけ…25:29)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月31日まで30%OFFの1001円で販売されてます。



サークル「すたぁぱれっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間とクラゲの特徴を併せ持つ世話好きな女の子が
海で偶然出会った男性を癒したり気持ちよくします。

彼女らしさを出しつつ耳をたっぷり責めるのが魅力で
耳かきの時は器具を使わず体に備わってる触手で奥のほうまでお掃除し
エッチも口と触手を使い分けながら複数の性感帯を同時に責めて射精させます。
閉塞感や微弱な振動も忠実に表現されてるので
耳舐めや耳責めをされてる最中は心地よさとゾクゾク感が味わえるでしょう。
人間にはできないご奉仕を
クラゲ娘のみなもが耳かき、マッサージ、エッチをするお話。

「あっ 目が覚めたんですか? よかったぁ」
みなもは明るくてお淑やかな声の女の子。
気絶してた主人公が目覚めたので安心すると
自分のことを教えてから溺れさせてしまったことを謝ります。

本作品は人間たちに興味を持ってたけどこれまで接触を避けてた彼女が
海で偶然痺れさせてしまった彼へのお詫びに150分以上の癒しとエッチなサービスをします。
彼女は人間とほぼ同じ見た目をしてますが触手も生えており
最中は手、口、おまんこ、触手を組み合わせて自分にしかできないご奉仕をします。

「私の触手は細さを変えられるので 耳穴サイズにもできるんですよ」
例えば冒頭の会話を終えた後から始まる耳かきは耳かき棒や綿棒を一切使わず
膝枕の状態で触手だけを使い穴の手前から奥まで丁寧に掃除します。
そしてエッチに入ると触手で両耳を責めながらフェラする変わった複合プレイも登場します。
効果音も全編を通じて弾力のある音が使われており独特です。

すたぁぱれっとさんと言えば深い耳舐めで有名なサークルさんなのですが
今作ではその割合を多少減らし、代わりに触手を使った耳責めをがっつりやって個性を出します。
ちゅぱ音や効果音が鳴るたびに微弱な振動が伝わってきて心地いいです。
また触手耳かきや触手責めの際は音を使って閉塞感も伝えてくれます。

エッチについては耳舐め手コキ、耳責めフェラ、乳首責め+触手コキ+アナル責めなど
複数の性感帯を同時責めするプレイが充実してます。
これも触手を使える彼女の持ち味を出すための工夫なのでしょう。
エッチな音が重なって鳴る時間が多いおかげでどのパートも結構濃いです。

またしゃべる時とそうでない時をある程度分けてそれぞれを聴きやすくしてます。
同時責めしながらずっとしゃべってると集中しにくいですからね。
個々の音も質が高くて音重視のエッチが好きな人ほど楽しめます。

一番最初にする耳かきはおよそ27分間。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に触手を使って綺麗にし、最後に4回ほど息を吹きかけます。
ちなみに2人が浜辺にいる時はバックに波の音が控えめな音量で流れます。

触手は「こりゅ」という水気を帯びた弾力のある音が使われており
穴の中をゆっくりうねうねするように動かします。
また左右どちらも開始から5分くらい経つと奥のほうに移動します。
効果音が一段階低く鈍くなるので音だけでもすぐわかります。

「耐えられなくなったら 言ってくださいね ちゃんとお耳から触手 抜きますから」
既存の耳かきとは明らかに違う音と動きで新鮮でした。
面積が広いので軽い圧迫感がありますし、抜いた時は周りの音がクリアになります。
最中の会話も思いやりに満ちててちゃんと耳かきになってます。
最後は左右同時にマッサージしてくれたりと至れり尽くせりなひと時でした。
耳とおちんちんを集中攻撃
エッチシーンは4パート83分間。
プレイはキス、耳舐め、手コキ、SEX(体位不明)、触手による乳首/耳/おちんちん/アナル責めです。
手コキ、SEX、触手責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「効果が切れると困っちゃいますから たくさんお口の中に入れて差し上げますね」
耳かきの最後に次は自宅へ招待すると言い、後日主人公と再会したみなもは
海へ潜る際に自分からキスして水中呼吸できる効果がある唾液を彼に送り込みます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「03. 深い浸食耳舐めと触手でねっとり全身責め」は彼女の家へ向かう途中にするプレイ(約28分)。
抱き合ったままのキスから始まり乳首責め、耳舐め、手コキと複数の性感帯を幅広く責めます。

「お家に着くまでに この勃起したおちんちんも 気持ちよーく抜き抜きしましょうね」
彼女は以前から人間の男性に興味を持ってたので序盤から積極的。
後になるほど責める部位を増やしながらゆっくり射精に導きます。
同時責めした際にうるさくならないよう個々のプレイはペースを緩めに設定してました。
耳舐めは舌先を小刻みにチロチロさせたりグリグリすることが多く音の位置も深いです。

触手を本格的に使い始めるのはその次から。
「04. ぐちゅぐちゅ両耳触手責め&フェラチオ」は両耳を同時に責めながらのフェラ(約23分)
「05. 触手で全身ドロドロ責め」は全身をマッサージするついでにおちんちんとアナルを同時に責めます(約15分)。
そして「06. 耳奥までとろける濃厚エッチ」は人間とほぼ同じスタイルでSEXします(約17分)。

「そうですよ お耳をくちゅくちゅしたまま あなたのおちんちんは お口でご奉仕するんです」
両耳責め+フェラはまさに彼女にしかできないプレイと言えるでしょう。
耳かきよりもややパワフルな触手音が至近距離から流れ続けて濃いです。
フェラも最初は舐めを中心に行い、ある程度経ったら咥え込んで射精まで持っていきます。
途中で一旦休憩を挟むなど焦らずじっくり行ってました。

それに対して次のドロドロ責めは若干アブノーマルなプレイに挑戦してます。
全身を上から下に向けてマッサージしてからアナルの入り口をほぐして挿入しやすくし
入った後はおちんちんと前立腺を同時に責めて先ほどとは違う絶頂を味わわせます。

次回いつエッチできるかわからないからこの機会に色々やってみたかったのでしょう。
プレイはM寄りですが態度は今まで通り優しいのでノーマルな人でも全然問題ありません。
現実世界だとできないからでしょうけど、実況を適度に挟んでイメージしやすくしてました。

「好き 好き 好き 大好き あなたのお耳も お胸も おちんちんも 全部」
最後のSEXパートは彼女の想いを素直にぶつける最も甘いプレイ。
触手は終盤に軽く耳責めする程度に留め、耳舐めとSEXを同時にやって愛を伝えます。
「好き」と何度も言ってくれたり中出しを許すなど、2人の関係がさらに前進したのがわかります。

彼女はクラゲ娘なので彼とずっと一緒にいることはできません。
ならせめてこの時間だけでも恋人と同じ関係でいたいと願ってます。
多くのシーンで触手を使ったのも彼女なりの愛情表現なのでしょう。
M向け作品でよく使われる要素をノーマル向けに使ってるところが面白いです。

このように、音の密度をとても重視したイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
個性的な耳責め作品
サークルさんの特徴を継承しつつ新しいことに挑戦してる作品です。

みなもは海で気絶させてしまった主人公へのお詫びに
まずは浜辺で触手を使った珍しい耳かきをプレゼントします。
そしてある程度仲良くなった後は自宅へ招待し、より大胆なサービスをして関係を深めます。

可愛くて世話好きなクラゲ娘が男性に色んなご奉仕をするノーマル向けのシチュ
口と触手を使い分けて耳をがっつり責めるすたぁぱれっとさんらしいスタイル
耳、乳首、おちんちん、アナルを同時に責める濃いエッチ。
人間の女性がする耳かきやエッチとの違いをはっきり出す方向で作品を組み立ててます。

特に2番目は触手を積極的に使ってるし、その様子を音でリアルに表現してて素晴らしいです。
耳かき、耳責め、マッサージで効果音がちゃんと違います。
耳舐めをもっと聴きたかった気もしますが、それだとクラゲ娘の成分が落ちるからこうしたのでしょう。
9分程度の両耳舐めをおまけでつけてカバーする配慮もされてます。

「いつでも あなたを待っていますから」
彼女については触手がある以外はごく普通の女の子といった印象です。
1人暮らしですが別段寂しいわけでもないですし、人間との触れ合いを純粋に楽しんでます。
タイトルの「耳穴捕食」も耳責めするだけなのでグロさはまったくありません。
SEXパートで触手をほとんど使わないのも、人間の女性と同じ目線でエッチしたかったのではないでしょうか。

射精シーンは4回。
くちゅ音大量、ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは「ぐっぽり両耳舐めオンリートラック」です。

CV:神楽琴美さん
総時間 2:32:59(本編…2:23:28 おまけ…9:31)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
153分で990円とコスパが良いので+1してあります。



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公と親密な関係を持ってる2人の女性が
ワンルームマンションの一室で彼と会話したりエッチを楽しみます。

彼女たちと一緒に過ごしてる雰囲気を大事にしてるのが最大の特徴で
現実世界の会話に近い口調で話しかけたり、説明的なセリフを極力省いて自然さを出し
エッチも過剰に喘いだりせず吐息交じりの切ない声を漏らしてすぐそばにいることを表現します。
最中に鳴るリアルな音の数々もそれに大きく貢献してます。
狭い場所で女の子とイチャイチャ
妹のこずえ、恋人のあまねと自宅でエッチするお話。

「あまね おかえり」
こずえ(挿し絵左)は可愛くて穏やかな声の声の女の子。
「ういー ただいー はぁー 外寒いかったわー」
あまね(挿し絵右)は砕けた話し方をする甘い声の女の子。
とある冬の日、こずえと主人公がエッチしてるところへ帰宅すると
少し話してから何を食べるか考え始めます。

本作品は血の繋がった妹と同棲中の恋人が
あまり広くない部屋でおよそ150分に渡ってしゃべったりエッチします。
2人との関係が最初から親密なことを踏まえて言葉遣いをかなり砕けたものにし
音声作品でよく見る状況説明のセリフをできるだけ省き自然さを出してます。

こずえ「にい 出るっ 出してっ」
あまね「あっ このサラダもー すげぇ美味いんだよな これにしーようっ」
3人でエッチを楽しむことが多いですけど
主人公と片方がエッチし、もう片方はそれとまったく関係ないことをする変わったシーンも登場します。
彼女たちにとってこのように過ごすのはもはや当たり前なのでしょう。
彼を取り合ったりせず共有する形で和やかな時間を過ごします。

またエッチに専念することが多い18禁音声では珍しく日常会話にも力を入れており
そこでは彼女たちが何を考えてるかがさり気なくつづられてます。
「可愛くてえっちぃ2人が今まさにここにいる!」をキャッチフレーズにしてるので
ただエッチするのではなく、彼女たちがこの中で生きてることを表現するための演出だと思います。

本当にいきなりエッチが始まりますから最初は何もわかりません。
でも音声を聴いていくうちに彼女たちがどんな性格をしてるかが少しずつわかります。
終盤では将来に向けた思いを語るなど、キャラ作りにこだわってる印象を受けました。
キャラが立ってるほうがエッチで感情移入しやすいですから抜きにも繋がってます。

サークルさんの過去作「サマーフォーリー」に雰囲気が似てるなと。
あちらも浅木式さんと秋野かえでさんが息の合った掛け合いをしてました。

彼女たちと並ぶもうひとつの大きな魅力は音。
エッチはもちろん、それ以外の小さな物音に至るまでリアルな効果音が入ってます。

タイトルに入ってるフォーリーサウンドは「演者の動きに合わせて収録された効果音」という意味で
声優さんの演技を真似ながら効果音を別途録音し、それらを組み合わせてひとつの音声にします。
海外の映画では吹き替えを円滑に行うためにこれを使ってるそうです。

エッチの時に鳴る音は通常のバイノーラル録音とそこまで違わないのですが
彼女たちが体を動かした時の小さな音とか、部屋に転がってるペットボトルの容器にぶつかる音など
細かな部分に関しては位置、距離、タイミング、質感が抜群に優れてます。

先ほど説明したように本作品は説明するセリフが極端に少ないですから
それを音でいかにカバーできるかが重要になります。
日常生活で聴く音が多いおかげでどれも耳に優しく、癒されながらエッチを楽しむことができます。

自然さを重視した様々な演出とフォーリーサウンド。
サークルさんが現在力を入れてる分野をさらに掘り下げたまったり系の作品です。
彼女たちの熱と息吹を感じながら
エッチシーンは6パート99分間。
プレイはSEX(騎乗位)、キス、フェラ、玉舐め、手コキ、手マンです。
SEX、手マンの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

あまね「次さー あたしともエッチしよ?」
主人公とこずえがエッチしてる間に食事を済ませたあまねは
ちょっぴり嫉妬したのか自分ともエッチしてほしいとおねだりします。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の4パート52分間は彼らの日常風景。
「1.二人の居候とのだらだらえっち」はこずえ→あまねの順でSEX
「2.ワンルームセックスライフ」は彼にお小遣いをもらうためのフェラ
「3.真昼間のだらだら甘々手コキ」はキスしながらの手コキ
「4.囁き甘トロダブルえっち」は手マンからのSEXとプレイを変えてイチャイチャします。

あまね「ぬるぬるになったチンポって エロいよな」
こずえ「確かに」
3人は日常的にエッチしてる間柄ですから恥ずかしがったりはしません。
ある時は2人で協力して、またある時は代わる代わるおちんちんを責めてたっぷりご奉仕します。
最中の会話もほのぼのしたものが多くて和みました。
だからこそSEXや手マンの際に漏らす切ない喘ぎ声に余計グッときます。

またできるだけ自然なエッチを聴き手に楽しんでもらえるように
最中の効果音や喘ぎ声は通常よりも控えめにしてあります。

ピストン音は中央やや遠くから肉のぶつかり合う音が通常よりも小さく鳴りますし
喘ぎ声も「あんあん」ではなく「んっ」みたいな吐息と組み合わせたものにしてます。

場所がワンルームだから近所迷惑にならないよう声を抑えたと見ることもできますが
この場合はわざとらしさを避ける意味合いのほうが強そうです。
部屋が狭いおかげで彼女たちの声も近く一体感があります。

ただし、キスやフェラといったちゅぱ音を鳴らすプレイは結構激しいです。
こずえは口をすぼめて強めに吸う、あまねは水分高めでやや下品に舐めると違いも見られます。
全部控えめだと抜きにくくなりますし、彼女たちのエロさを出す意味でも良い演出だと思います。

ちなみに主人公はかなりの早漏に設定されており
どのプレイも開始から結構早いタイミングで射精を迎えます。
そのことを考慮し一部では休憩を挟みながら責めてました。
1パートだとたぶん射精しそうになる前にプレイが終わってしまうので
オナニーのオカズに使う場合は最低でも2パート以上にしたほうが良いでしょう。

後半の2パート47分間は彼女たちひとりひとりに光を当てたシーン。
「5.あまねとやきもちあまあまえっち」はあまね
「6.こずえとやきもちあまあまえっち」はこずえと一対一でキス、フェラ、SEXをします。

あまね「あたしなんかがさ こんないい思いしてるのとかさ」
あまね「わかった 中でいっぱい出して? 大好きだぞ」

そしてここでは彼女たちの本音を聴くことができます。
部屋は狭いけど自堕落な生活ができてるのは主人公のおかげだと深く感謝しており
そのことをストレートに伝えながらこれまでとは違う生ハメ&中出しを楽しみます。

2人は同棲してるほどですから結婚も真面目に考えてるのでしょう。
中出しされた時も後悔ではなく嬉しそうな表情を見せてました。
今の生活は確かに楽だけどいつか終わらせなければならない。
そんな彼女の覚悟が垣間見える印象的なプレイです。

こずえについてもやることは基本一緒なのですが、最中の会話があまねの時と随分違います。
詳しい内容は聴いてのお楽しみとさせてください。
少なくとも抜かせるのとは違う方向性を持ったプレイかなと。

このように、彼女たちの魅力を出しつつゆっくり愛し合う緩めのエッチが繰り広げられてます。
雰囲気を楽しむ作品
彼女たちとの一体感を味わいながら抜くノーマル向けの作品です。

こずえとあまねはワンルームマンションで暮らしてる主人公と幸せなひと時を過ごそうと
2人で掛け合ったり別のことをしながら耳とおちんちんをじっくり責め続けます。
そしてその様子を砕けたセリフとフォーリーサウンドを組み合わせて自然にお届けします。

実の妹や現在同棲中の恋人と交互に、あるいは同時にエッチする甘いシチュ
彼女たちの口調を現実世界の会話に近づけ、さらにエッチも大袈裟な表現を控えるテーマに合った演出
作中のあらゆるシーンで鳴るリアルで優しい音の数々。
作品を構成するあらゆるものを自然にする方針で仕上げてます。

中でも2番目は彼女たちを生身の人間へと近づけるのに大変役立ってます。
テグラユウキさんは過去にセリフを挟まず息遣いと音だけでエッチを表現する作品を制作されてますし
その強みを今作でも活かし、さらに音にもこだわって品質を押し上げてます。

がっつり抜くことを目指した作品ではないので、そういうのが好きな人にはあまり向きませんけど
時間をかけて充実した射精を迎えたいとか、事後の余韻をまったり楽しみたいといった
満たされるオナニーを好む人にはかなり向いてます。
目を瞑って聴けば彼女たちがすぐそばにいるような感覚が味わえて胸がぽかぽかしました。

射精シーンは10回。
吐息とちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

CV:こずえ…浅木式さん あまね…秋野かえでさん
総時間 2:36:59

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月27日まで15%OFFの1122円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は優しいけどエッチの時は意地悪になるシスターが
よく悪戯する男の子をエッチな手段で更生させます。

多彩かつ重厚な言葉責めを駆使した比較的マイルドなお仕置きが行われており
弱点を責めながら赤ちゃん言葉で小馬鹿にする、負ける快感を煽るなど
パートによって内容を変えながらおちんちんもねっとり責めてマゾ射精に導きます。
序盤から中盤はお仕置き、終盤はご褒美とエッチの方向性が大きく変わるのもポイントです。
悪い子への気持ちいいお仕置き
シスターが5種類のエッチで悪い子をいい子に変えるお話。

「どうしてここに呼ばれたかはわかっていますか?」
シスターは上品で穏やかな声のお姉さん。
下着を盗んだり女の子に悪戯する主人公を呼び出すと
反抗的な彼をエッチな手段でお仕置きし懺悔させます。

本作品は周りにいる男の子や女の子によく悪戯する彼を正しい方向へ導くために
彼女がおよそ90分に渡るエッチで叱ったり甘やかします。
ちゃんと勉強するよう言い聞かせてるところを見ると
おそらく彼は初射精を迎えたあたりの男の子なのでしょう。
だからどぎついことは一切せず、多少の意地悪をして少しずつ更生させます。

最大の魅力は言葉責め。
シスターの優しさを出しつつ彼にしっかりお仕置きしてることがわかるように
パートによって内容を変えながら心を上手に盛り上げます。


「ほら、その切ないお声はなんですか? この・・・透明なネバネバは何ですか~?♪」
「せつにゃいのはやくナイナイしたいんでちゅよね♪ くすくす♪」

彼が興奮してることを理解したうえで我慢汁のことを尋ねたり
赤ちゃん言葉を適度に交えて小馬鹿にしてることをアピールするなど
彼の年齢や性格に合わせた多彩なお仕置きをします。

カモネギちゃんねるさんは以前から言葉責めがとても上手なサークルさんなので
今作でもその持ち味を十分に活かして作品を組み立ててます。
おちんちんももちろんがっつり責めますが、実況を少ししながら効果音を鳴らす程度ですから
どちらかと言えば言葉責めのほうが存在感は大きいと思います。

「ぴゅっぴゅー♪ 出りゅ出りゅ♪ びゅくびゅく、びゅるびゅるびゅるぅ~♪」
射精時に必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言うのも言葉責め重視と言える理由のひとつです。
パートによって言い回しやボリュームを調整していてこだわりを感じました。
男にとって最も恥ずかしい瞬間をじっくり見られる快感を煽る効果もあります。

彼女自身についてはシスターのイメージ通りの優しい女性です。
彼が反抗的な態度を取っても決して怒らず快楽でとろとろにし
ある程度素直になった後はご褒美をあげていい子でいられるようにします。

タイトルを見ただけだとお仕置きメインに思うでしょうが
物語の終盤には頑張った彼を甘やかすプレイも用意されてます。
彼が彼女に溺れているのと同じくらい、彼女も彼を可愛く思ってるのがよくわかります。

エッチでちょっぴり意地悪なシスターが年下の男性を気持ちよく手懐けるシチュと言葉責め。
ややMあたりの男性が喜ぶ要素をふんだんに盛り込んだ甘く淫靡な作品です。
初めは厳しく、次は優しく
本編のエッチシーンは5パート70分間。
プレイは手コキ、パイズリ、耳舐め、オナホコキです。
手コキ、パイズリ、オナホコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「わかりました♪ そこまで言うならズボン降ろして確かめてみましょうね、どうなってるか・・・♪」
自分から主人公に抱きついてお話を続けてたシスターは
おちんちんの勃起を否定する彼に服を脱いでもらい直接確かめます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の3パート46分間は当初の予定通り彼にお仕置きするシーン。
手コキ、パイズリ、寸止め手コキと責め方を変えて合計4回射精させます。

「ほらほら、カリ首いじめられちゃう♪ 亀頭さんもいっぱいナデナデされて泣いちゃってますよ♪」
彼女は彼とエッチで勝負したら絶対勝てることを知ってますから手荒なことはやりません。
多くのシーンで密着し大きなおっぱいを押し付けながら
カリをはじめとする敏感な部分を標準くらいのペースで責めてじわじわ追い込みます。
そして同時に言葉責めをして彼女に意地悪される気持ちよさも教えます。

相手がずっと年下だからでしょうけどかなり手加減してるように映りました。
悪い子だからといってきつく責めず、慈愛を持って接するところにシスターらしさが出ています。
彼に謝らせ二度と悪さをしないよう約束するなど、ちゃんといい子になれるようにリードします。

「どろっどろの精液、頑張って何度も何度も出せて偉いです♪ 頑張りましたね♪ 疲れちゃいましたねー♪ ・・・それじゃあ、もう1回しましょうか♪」
ただし、体への責めについては割と意地悪です。
例えば2番目のパイズリパートはおっぱいとおちんちんで勝負する形式にし
開始から5分後には早速敗北させ、その直後にもう一度責めて連続射精へ追い込みます。

普通に射精させるだけではお仕置きになりませんから
多少はきつい思いをさせて彼に「もうこんな思いはしたくない」と強く印象付けます。
それに対してシスターは結構ノリノリな様子で責めてくれます。
このパートは負ける快感を上手にくすぐってくれますから、そいうのが好きな人ほど楽しめるでしょう。

「言いつけ守れない子はシコシコナイナイでちゅよ~♪ くすくすくす♪」
また3番目の寸止め手コキパートは逆に射精できないもどかしさを与えます。
彼が十分音を上げてからもさらなる寸止めをするなど
「彼を絶対いい子にするんだ」という彼女の強い意志を感じました。
声や態度は普段通りですし、愛を込めて意地悪するので雰囲気は至って穏やかです。

続く2パート24分間は打って変わってご褒美色の強い内容。
3つのお仕置きをした結果、以前よりもずっといい子になった主人公の頑張りに報いようと
耳舐め手コキとオナホコキで1回ずつ射精させます。

「すーき♪ 好きですよぉ・・・♪ あは♪ 耳元で好きって言われるとたまんにゃいですね~?」
彼女がリードするあたりはこれまでと一緒ですが
セリフの内容が大幅に柔らかくなってて甘やかし成分が強いです。
耳舐め手コキは口を使って責めるぶん、他のパートよりもセリフがかなり少なくなってます。
これももうお仕置きする必要がないから純粋に楽しませようとする気持ちの表れです。

また最後のオナホコキではオナホを彼女のおまんこに見立てて疑似SEX風に進めます。
本来なら許されない行為を自分から積極的にすすめて性欲を発散させる。
演技ではありますが喘ぎ声も少し漏らしてくれますし、今できる最大限の愛情を示してくれます。

このように、お仕置き(鞭)とご褒美(飴)を組み合わせた目的意識の強いエッチが繰り広げられてます。
優しく意地悪してくれる作品
シスターや懺悔といった特徴をエッチと上手く融合させてる作品です。

シスターは他の子によく迷惑をかけてるやんちゃな主人公を大人しくさせようと
常に穏やかな態度で接しながら状況に合ったプレイでおちんちんを責め立てます。
そして最初の3パートはお仕置きして悪さをする気力を削ぎ
残りの2パートはいい子にできたことへのご褒美に以前よりもずっと優しいプレイをします。

穏やかでちょっぴり意地悪なところもあるシスターが年下の男性をエッチに矯正するややM向けのシチュ
おちんちんをガンガン責めながら重厚な言葉責めで興奮させるバランスの取れたエッチ
序盤から中盤はお仕置き、終盤はご褒美を与える落差の大きい展開。
シスターが迷える子羊を正しい方向へ導く様子をエッチな視点で表現します。

「本当はシスターでエロぉ~い妄想しちゃうなんて絶対ダメですけどぉ、今だけはいいんです♪ ご褒美なんですから♪ いけない妄想して悪い子になっちゃいましょうね♪」
中でも3番目は彼女の魅力を引き立てるのにすごく役立ってます。
彼女からしてみれば彼がいい子になった時点でもうエッチする必要はありません。
なのにその後も付き合うのは人間なら誰でもガス抜きする必要があることを知ってるからです。
元々悪かった子がいい子であり続けるにはかなりの努力が必要です。
だから彼女は2人でエッチする場を定期的に設け、その間だけは悪い子に戻っていいよと言います。

彼がいい子になった後のこともしっかり考えてくれてるのが素晴らしいなと。
お仕置きして終わりではなく、最後まで面倒を見る姿はまさしくシスターです。
純粋に彼とエッチするのが楽しいからというのもあるのかもしれませんね。

エッチは5パート中3パートで手コキをしますが
言葉責めの内容や付随するプレイがどれも違うおかげで新鮮な気分で聴けます。
シスターがドスケベに振る舞うギャップや、その体を汚す快感もくすぐってくれて総合力が高いです。
番外編とおまけでさらに90分近いエッチが楽しめたりと内容も充実してます。

本編の射精シーンは6回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

番外編は6つの音声、おまけは「パラレル「意地悪な女医さん」オナ禁妨害嫌がらせ編」です。

CV:かの仔さん
総時間 2:53:48(本編…1:29:16 番外編…1:08:52 おまけ…15:40)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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