同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ: 同人音声

   ● いきなり☆にんかつ!!! ~ムラついた黒ギャルビッチとお泊りどスケベフルコース~
   ● 【耳かき・ねこじゃらし・3時間】ねこぐらし。~ミケ猫少女と鈴のオト~【CV: 上坂すみれ】(後編)
   ● 【耳かき・ねこじゃらし・3時間】ねこぐらし。~ミケ猫少女と鈴のオト~【CV: 上坂すみれ】(前編)
   ● パコフレ♪
   ● 【耳舐め特化】耳舐めサキュバス -ぐっぽり脳イキ悪魔舌の淫夢-【極・耳舐め】
   ● 双子でクールなJKアイドルが性処理オナホになってくれる生活。【バイノーラル】~えっちの練習、たくさんしようね~
   ● 射精管理JK×2の耳元誘惑トレーニング~一緒に早漏治そうね?~
   ● 【博多弁×関西弁】腹ペコサキュバス~お兄さんの精液ぜ~んぶ私にちょうだい♪~【とろクチュW攻め】
   ● 貞操帯所有者のための強制ED化調教
   ● セックスしなきゃ出られない寝袋2




サークル「調教少女」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、勉強は苦手だけどエッチは得意な黒ギャルが
クラスの種付け係とラブホで本気の子作りに励みます。

フレンドリーな態度で接しながら色んなことを褒めてくれたり
アナルを責められてる時はオホ声交じりの喘ぎ声を漏らすなど
彼女の魅力を出しながらとことん尽くす甘さの強いエッチをするのが特徴です。
シャンプーや耳かきをするパートもあるので癒されながら抜けるでしょう。
エッチ慣れしたギャルがあなただけのものに
孕み係の鈴木早智とホテルでエッチするお話。

「お、こんちゃーっす 種付け係」
早智は砕けた口調で話す甘い声の女の子。
主人公に会いたくなって自宅へ押しかけると、玄関先ですかさずハグを求めます。

本作品は今よりもずっと少子化が進んでる未来の世界で
彼女が種付け係に任命された彼とおよそ120分に渡ってイチャイチャします。
種付け学園 いきなり☆ハーレム ~君はクラスの種付け係に選ばれました~」という作品のスピンオフにあたり
(↑DLsiteへのリンクです。レビューはまだありません)
過去にエッチしてるだけあって序盤から積極的に彼を求めます。

ちなみに同じシリーズでは以下の2作品のレビューを掲載してます。
いきなり☆にんかつ!! ~スポ根ちょろインのケモノみたいなあえぎ声~
いきなり☆にんかつ! ~エロ妄想がちな図書委員ちゃんは今夜孕みたい~

「ね、早く部屋入ろうよ 即フェラしてあげる」
会った直後にムラムラしてるとはっきり告げ
ラブホへ移動した後はエレベーターの中で早速キスするなど
黒ギャルから連想されるエロさとエッチの上手さを感じさせる描写がいくつも出てきます。
「ショタからおじさんまで幅広く相手したことがある」と言ってますし
どのパートも内容が濃いめで抜き甲斐があります。

そのへんを際立たせるためなのでしょうが
物語の中盤には彼女のアナルを指やおちんちんで責めるシーンがあり
そこではオホ声交じりのトーンが低い喘ぎ声を漏らします。

秋野かえでさんがこういう喘ぎ方をする作品は珍しいですね。

「ドスンとくるぅ これが好きなのぉ 君の種付けチンポ やばいぃ おっ おおっ」
挿入した直後にもうオホってましたから彼女は結構敏感な体質なのでしょう。
おまんこに中出しするパートをふたつ用意するなど
タイトルの妊活をしっかり見据えたうえで彼女らしさを表現します。

エッチの合間に非エロパートを挟んであるのも大きな特徴です。
最初の中出しを終えた直後はシャンプー、お風呂から出た後は耳かきと
定番のサービスをどちらも15分くらいやって癒しの感覚を与えます。

「うちは尽くすよー 実はそういうのに憧れててさ」
彼女は男とよくエッチしてるからこそ、恋愛や結婚といった普通の付き合いに憧れており
これらをする際に嬉しそうな表情を見せて一生懸命尽くします。
音の質感や動きもレベルも高くてエッチに負けない存在感を持ってます。

国の方針で2人が子作りしてるのは間違いないですけど
やるからには心もできるだけ繋がりたいという意思を随所に込めてます。
音声を聴いてると彼女がギャルから普通の女の子に変わっていくことに気づくでしょう。
誰とでもヤる女から彼だけのものになることで一体感や幸福感を高めます。

ギャルらしさを前面に押し出したややアブノーマルなエッチとその合間に行う癒しのサービス。
どちらかといえばエロ重視ですけど、癒しのパワーもそれなりに持ってるバランスの取れた作品です。
絆を感じる子作りエッチ
エッチシーンは4パート67分間。
プレイはキス、耳舐め、フェラ、SEX(立ちバック、騎乗位、対面座位)、スパンキング、アナル責め、アナルSEX、手マン、クンニです。
スパンキングの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「今夜はたっぷり生ハメ いっぱい中出しして 妊活決めようね」
ラブホのエレベーターでキスして主人公をやる気にさせると
早智はひとまず口を使ったプレイで射精寸前まで追い込みます。

エッチはシーンによって攻守を切り替えながら愛し合います。
一番最初の「02_ラブホ着くなりこってりキスフェラでフル勃起♪」は本番に向けた準備(約23分)。
キスから始まり耳舐め→フェラ&玉舐めと繋いでおちんちんを大きくします。

「このぶっとくて奥に届いちゃうチンポも うちの好みなんだー」
そして彼女のギャルらしいところが早速発揮されます。
キスは舐めと吸いを組み合わせた比較的下品なちゅぱ音を鳴らし
フェラは「じゅぶぶっ」という泡立った音に変えてむしゃぶりついてる感じを出します。
最中のセリフもポジティブなものばかりで男の扱いをよく心得てます。

本作品のエッチは色んな穴を使うことをコンセプトにしてるそうですから
おまんこ以外で最もメジャーな口をここで投入したのでしょう。
結局射精はしないので焦らす形になりますけど
彼女の明るいキャラのおかげで意地悪さを感じずに聴くことができます。

続く2パート25分間は前項で説明したアナルを含むプレイ。
「03_窓に押し付けバック生ハメ・アナル指グリ中出しでおほぉ♪」はSEX+アナル責め
「05_お風呂で初アナルせっくすチャレンジ♪」はアナルSEX+手マンと
責める部位を真逆にしたうえで1回ずつの射精を決めます。

「恥ずかしいぃ アナルもイってる こんなの初めてぇ」
部屋の外から見られる可能性がある窓際へ敢えて移動し
立ちバックのSEX→軽いスパンキング追加→指を使ったアナル責めに変化と
テーマの妊活とアブノーマルな要素を組み合わせて濃く激しいエッチに押し上げてます。
SEXの効果音が入ってないのは喘ぎ声を聴きやすくするためでしょう。
言葉責めは一切やらず、彼女の反応と心情を重点的に描いてました。

05パートは彼女が彼のアナルへ指を入れたり舐めるシーンが登場します。
お風呂で体を洗った直後ならそれほど汚くはないですし
そういうところまできちんと愛そうとするところに彼女の一途さや想いの強さが表れてます。
射精はアナルの中にするので本題の種付けとはちょっと違うプレイですね。

最後の「07_連続生ハメえっちで愛のある妊活を♪」はSEXに最も力を入れてるパート(約19分)。
お風呂から出て耳かきで軽く休憩した後に
最初は騎乗位、次は対面座位で彼女を確実に孕ませます。

「溶けちゃいそう こんなエッチ初めて」
これまでのエッチと癒しのサービスで心も深く繋がったからか
エッチを数多く経験してるのに新鮮そうな表情を見せてました。
オホ声が混じらない喘ぎ声を漏らすことが多く純粋なエロさも高めです。
最初と最後のパートはほぼノーマルに、中間の2パートはアブノーマル路線にしてバランスを取ってます。

このように、妊活をしっかりやったうえで2人が恋人に近づいてくあまあまなエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の明るい作品
体だけでなく心も密着させながら子作りに励む純愛系の作品です。

早智は先日SEXしてすっかり好きになった主人公の子供を確実に孕もうと
わざわざ彼の家に出向いてラブホへ誘い
到着後は色んな穴でおちんちんを責めて精液をいただきます。
そしてこれらをする中に愛情もたっぷり込めて彼とより親密になります。

エッチの経験が豊富だけど恋愛については一途なギャルと妊娠覚悟のエッチをするノーマル向けのシチュ
妊活に必要な中出しSEXをこなしたうえでアナルにも手を伸ばすやや下品なエッチ
これらの中に込められてる彼女の可愛くて愛に満ちた仕草とセリフの数々。
セフレっぽい関係から始まった男女が恋人になる様子をエロさ重視で描いてます。

中でも2番目は本作品の最重要ポイントにあたるので一際力を入れてます。
効果音をほとんど鳴らさないからでしょうけど
息遣いやちゅぱ音といった女性が生み出す声や音で臨場感を出してました。

アナルがやや人を選ぶところなのは否定しませんが
メインはあくまで通常のSEXで彼女の個性を引き立てるスパイス程度の位置づけです。
内容を理解したうえで聴く分には気にならないのではないかなと。
妊活がテーマの時点で中出しSEXするのは確定してますから
こういう要素を盛り込んで変化をつけてるのだと思います。

「こういう感じかぁ なんか いいね」
彼女がギャルから普通の女の子に変わっていく点については
エッチシーンよりもむしろ非エロで重点的に描かれてます。
なぜ黒ギャルになったかにも触れられてますし、シリーズの他作品と同じくキャラ作りがしっかりしてました。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音と喘ぎ声それなり、淫語とくちゅ音そこそこです。

おまけはフリートークと感謝のメッセージです。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:20:45(本編…2:08:42 おまけ…12:03)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月24日まで15%OFFの1028円で販売されてます。



【耳かき・ねこじゃらし・3時間】ねこぐらし。~ミケ猫少女と鈴のオト~【CV: 上坂すみれ】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「06 泡たっぷりのお顔剃り」以降の様子を中心に紹介します。
2人きりで過ごす静かな夜
ねこじゃらしマッサージを終えた次に行うサービスは髭剃り(約24分)。
主人公の髭が伸びてることに気づいたミケ猫が
専用のクリームを作る→顔に塗る→カミソリで剃るとひとつずつ丁寧にこなします。
そして最後に同じカミソリで眉の形も軽く整えます。

「こういうのを 人の世界では ASMRと言うんですよね?」
後編に入ってもASMRを重視する流れは変わりません。
彼がクリームを泡立てる音を好むことに気づくと耳元に近づけて
若干ざらつきのある泡音をゆっくりペースで鳴らします。
そして顔に塗る時は「じじっ」という別の泡音、剃る時は「ぞじっ」という泡交じりの摩擦音へ変わります。
眉はクリームを塗ってないからでしょうけど「じょりっ」という若干力強い音でした。

各音の質感や動きはほぼ一定でしたが
鳴る位置を小まめに動かして顔全体をお世話してる様子を表現します。
頬、鼻の下、顎、首筋と上から下へ流す感じにやってました。
もう少し音量を大きくしたほうが顔に当たってる感じがより出たと思います。

「うぅ にゃ にゃんか 顔近くて あの…ごめんなさい」
最中の彼女は引き続き何をするかの実況を小まめに挟みながら
比較的近い位置で大きめの吐息を漏らします。
顔が近くなった時に恥ずかしがるところが可愛いですね。
すべて終えた後に「カッコいい」と褒めるなど、異性として彼に魅力を感じてるのがわかります。

後編部分で最も長いサービスは「08 お布団で優しくマッサージ〜お背中&肩もみ〜」(約31分)。
布団へうつ伏せになった彼の上に彼女が乗り
肩や背中を揉む、叩く、押す、擦るといった色んな手段でほぐします。

「肩を 両側から 中心に寄せるみたいに んー これは 力使うから ちょっと…大変」
顔や耳に比べて広い範囲をお世話する状況を踏まえて音のストロークを長くし
さらに彼女が力んだ声を漏らして臨場感を出します。
やや熱っぽい吐息ですがいやらしい感じはまったくなく
彼のために一生懸命頑張ってるのが伝わってきて和みました。

マッサージについても音のバリエーションが豊富で質が高めです。
「こしゅっ」という揉み込むような布の音が左右同時に鳴ってたかと思えば
数分後には揉みと叩きを組み合わせたような音へと変わり
さらに肩甲骨のあたりを開くように両手を外側へスライドさせる
背骨のツボを押す、拳を作って肩をリズミカルにトントンすると色んな手段でお世話します。

肩の時は声が近く、背中は遠いと位置取りもしっかりしてました。
効果音と彼女の吐息や小さな掛け声だけが流れるひと時は静かで落ち着きます。
私個人は本作品の中で一番の聴きどころだと思います。

そうやって色んな癒しを与えた後、「09 膝枕で寝かしつけ♪」でようやく眠りにつきます。
彼女に膝枕され、体を軽くとんとんされるスタンダードなもので
軽い物音を長めの間隔で鳴らしながら20分以上に渡って静かに過ごします。

「私も なんだか ちょっぴり 眠くなってきました」
安眠が目的のパートだからでしょうけど、他のパート以上にセリフの量を削ってありました。
また途中からは彼女が眠そうな声や寝息に近い吐息を漏らすようになります。
彼女が誰かをお世話するのはたぶんこれが初めてでしょうから
すべてをやりきって気持ちが緩むのは仕方ないと思います。

このように、各サービスの時間を長めに取ってのんびり行う穏やかなサービスが繰り広げられてます。
上坂さんのファンには堪らない作品
アニメやゲームで活躍されてる声優さんの演技を同人で聴けるところが最大の売りとなる作品です。

ミケ猫は祭りの参加者に選ばれた主人公に幸せなひと時を提供しようと
耳かき、マッサージ、髭剃り、寝かしつけといった王道のサービスをひとつずつじっくり行います。
そしてこれらの様子を主に効果音と彼女の吐息で表現して癒しと安らぎを与えます。

有名声優さんがメインヒロインになって健全なお世話をするノーマル向けのシチュ
セリフの多くを実況に割き、行為はそれ以外の要素でお届けするASMR系の作り
初々しい仕草を見せながらこれらをひたむきに行う彼女の純朴なキャラ。
音重視ではありますが、彼女の存在感もある程度出す形で作品を組み立ててます。

「あなたとこうしてると 落ち着きますね」
中でも3番目は旅館だからといって専門店のように距離を取ろうとせず
ごく普通の女の子として彼と正面から向き合う姿勢で接します。
2人の関係についても作中で多少触れられてますし
巫女に選ばれたいという打算だけでここまでやってるわけではないことがわかります。

私はアニメをほとんど観ないので上坂さんのこともよく知らないのですが
それでも聴いてて「上手いなぁ」と感じるところがいくつもありました。
セリフが全体的に硬いからこそ、それ以外の部分(しゃべり方や間の取り方など)に感情を込めて
作品の雰囲気を柔らかくしようとする工夫が見られます。

「まずは 一番面積の広い頬を しっかり塗っていきますね」
それ以外、特にシナリオについては残念ながらいまひとつというのが正直な感想です。
どのサービスも何をするか実況するセリフが非常に多く
その結果雰囲気が淡白になったり流れが単調になるといった悪影響が出てます。

作品を聴いた限りだと彼女は彼に対して思うところがあるようですし
それをもう少し表現していったほうが魅力を引き出せたのではないでしょうか。
せっかく有名声優さんを起用してるのですから、もっと色々しゃべって欲しかったです。
サービスの合間にある3分程度のドラマパートが今より長かったら随分違ったでしょうね。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:上坂すみれさん
総時間 2:56:03

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月12日まで20%OFFの1584円で販売されてます。

※価格について
本作品を評価するにあたって、今回はコスパによる加点/減点を敢えて行いませんでした。
アニメ声優さんが出演する同人音声の数がまだ少なく
いわゆる相場が形成されるにはもうしばらく時間がかかると判断してるからです。
他の全年齢作品と比べちゃってもいいんですけど、それをやるにしてもまだ時期尚早かなぁと。
2020年中にどれくらい供給されるかを見たうえで判断しようと思ってます。



サークル「CANDY VOICE」さんの同人音声作品(全年齢向け)。
付属の割引クーポンを見る限りWhispさんの姉妹サークルと思われます。

今回紹介するサークルさんの処女作は、あの世とこの世の狭間にある不思議な旅館を舞台に
そこで働いてるミケ猫少女が男性を長時間に渡って癒します。

声優の上坂すみれさんが出演されてるのが最大の特徴で
微笑む、恥ずかしがる、吐息を漏らしながら真剣にお世話するなど
シーンによって様々な表情を見せながらサービスに合った音をたっぷり鳴らして癒しと温もりを与えます。

総時間が180分近くあるので前編(01~05)、後編(06~09)の2回に分けてお送りします。
可愛い猫の優しい贈り物
ミケ猫が耳かき、マッサージ、髭剃り、寝かしつけをするお話。

「あっ お待ちしておりました 選ばれしお方」
ミケ猫は丁寧語で話す可憐な声の女の子。
猫鳴館を訪れた主人公を迎えると、事情が読めない彼にこれから行うゲームのことを教えます。

本作品は前世に未練がある生物の魂が集まるこの場所で猫となった彼女が
何らかの理由で招かれた彼をおよそ180分に渡って健全にご奉仕します。
現在猫鳴館では九魂祭と呼ばれる特別なイベントが準備されており
ここで彼を惚れさせた者は巫女として現世へ再び戻ることができるそうです。
そんな事情を踏まえて彼女は初めて会った彼を一生懸命癒そうとします。

「あなた様が快適に過ごせるように 精一杯おもてなししますので だから そ、それで 私のことも 好きになっていただけると…」
彼女は元々口下手な性格らしく、彼に対しても恥ずかしそうな仕草で接します。
しかしサービスが始まると流れるような手つきでお世話し
その合間に嬉しそうな笑みを浮かべて自分の魅力をアピールします。
媚びるのではなくありのままの自分を見せるところに純朴さを感じました。

そして上坂すみれさんの声と演技が彼女の良さをさらに引き出します。
セリフの構成は状況説明メインで時々雑談が入る同人音声だとスタンダードなものなのですが
それらの中や間に上手く感情を込めて活き活きとしたキャラに仕立て上げてます。

サービスについては前編部分(約95分)は耳かき60分、ねこじゃらしマッサージ29分と
ほとんどの時間をこれらふたつに費やしてます。
セリフよりも音の量を遥かに多くしたASMR系の作りになっており
最中は効果音と彼女の吐息だけが流れる静かなひと時を送れます。

また音声の大部分で「さー」という別の音も流れてました。
ノイズなのか、風の吹く音なのか、あるいは川や滝の音なのかはよくわかりませんけど
ある程度聴き続ければそれほど気にならなくなると思います。

上坂すみれさんが演じる愛らしいミケ猫と音重視のサービス。
有名声優さんと現在流行のジャンルを組み合わせた正統派の癒し系作品です。
音や動きの種類にこだわったサービス
4分程度の雑談をした後から始まる最初のサービスは耳かき(約60分)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に濡れ手ぬぐいで拭いてから耳かき棒と綿棒を使い分けてじっくり行います。

濡れ手ぬぐいは「ずずっ」という控えめな摩擦音
耳かき棒は「ぞずっ」という乾いてて若干丸みを帯びた音
綿棒は耳かき棒よりも範囲が広く感触も柔らかい音が使われており
擦る、掻き出す、優しくぐりぐりするなど色んな動きをします。

本作品の耳かきは音の種類にこだわってまして
同じ器具を使ってても位置や深さを変え、その度に音の質感や動かし方が変わります。

例えば耳かきだと穴の浅いところや溝をクリアな音でなぞるところから始まり
それから奥へ移動しこれまでよりも鈍い音をゆっくりペースで鳴らします。
デリケートな部位だからでしょうけど、奥はストロークをかなり短くしてありました。

全体的に効果音の音量が小さめなせいで聞き取りにくいとも感じましたが
器具ごとに音と動きの違いがある程度打ち出せてるのは事実です。
今の耳かきは音を通じて微弱な振動を耳に与えてくれるものがそれなりにありますし
次回作ではそのへんも表現できればより良い耳かきになると思います。

「まずは 浅い部分を 耳かきの先で カリカリ カリカリ」
「お耳 敏感なんですね 奥のこのへんをつんつんってしたら 気持ちよさそうなお顔をしたので」

最中のミケ猫は擬声語を交えて何をするのか小まめに実況しつつ
時折自分の思ったことを話して場をさらに和ませます。
詳細は伏せますが意味深なことを言うシーンもありました。
耳かきに集中したいからか、微笑や吐息を漏らす時間のほうが圧倒的に長かったです。

次のねこじゃらしマッサージは29分間。
上を向く形で膝枕し最初は1本、しばらく経つと2本使って顔と耳を撫でまわします。
またここからは虫の声がバックで流れ始めます。

「お耳の根元 ここを やさーしく ゆーっくり さわ さわ」
「すすっ」という滑らかな摩擦音がリズミカルに鳴り
頬、耳の側面、耳の根元と移動させて変化をつけます。
声との音量バランスに問題があるのか、1本の時はあまりよく聞こえなかったのですが
2本に増えると音がはっきりわかってお世話されてる雰囲気が出てました。
途中に彼女が頭を撫でるシーンもあったりと、耳かきの時より2人が打ち解けてるのがわかります。

ねこじゃらしを投入したのは彼女が猫だからでしょうね。
同人音声では初めて見かけたサービスですから、今後の工夫次第で面白いものになりそうです。

後編へ続く…。
【耳かき・ねこじゃらし・3時間】ねこぐらし。~ミケ猫少女と鈴のオト~【CV: 上坂すみれ】(後編)

CV:上坂すみれさん
総時間 2:56:03


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月12日まで20%OFFの1584円で販売されてます。



サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人しそうに見えてエッチ大好きな女の子と彼氏持ちのギャルが
友達あたりの関係にある男子とセフレになり色んなエッチを楽しみます。

恋愛要素をあまり込めずにたくさんSEXするのが特徴で
片方は普段とのギャップ、もう片方は彼氏持ちを寝取る快感と別のポイントを設け
協力しながら耳とおちんちんをたっぷり責めて女性に尽くされる心地よさを与えます。
寝取りは重さや暗さがまったくないのでノーマルな人でも問題なく聴けるでしょう。
お友達からSEXフレンドに
JKの綾瀨や紗弥加とエッチするお話。

「あ…おはよー ん? こんなとこで何してるのって?」
綾瀨はのんびり話す甘い声の女の子。
街中で待ち合わせしてる最中に主人公から声をかけられると
彼がパコフレのパートナーだと知り驚きます。

本作品はマッチングアプリ「パコフレ」に登録した結果偶然パートナーになった2人が
ラブホ、彼女の自宅、空き教室でおよそ120分に渡るエッチをします。
最初は綾瀨1人なのですが、途中から友人の紗弥加も加わり
彼の耳とおちんちんを協力して責めて何度も射精させます。

「男の子とエッチしてみたくて そのアプリ 使ってみたんだ」
綾瀨はおっとりしたごく普通のJKでパコフレを使うのはもちろん
男性とエッチするのも今回が初めてというピュアなキャラです。
だから彼と2人きりでエッチする時は初々しい仕草を見せてくれます。
しかしある程度慣れてくると激しいベロチューや深いSEXを積極的にするようになります。

野上菜月さんのあまあまな声も相まって、普段とエッチで見せる顔にそれなりのギャップがあります。
「彼が望めば付き合ってもいい」みたいなことも言いますし
体だけでなく心もしっかり繋がったエッチが味わえます。

紗弥加「あーっ 耳舐めしてる 最近そういうプレイ流行ってるらしいね」
それに対して紗弥加は彼氏持ちのギャルという綾瀨とは随分違う属性を持ってます。
最初はお遊び程度で参加するつもりだったのが少しずつのめり込んでいき
最後のほうになると自分から中出しをおねだりするほど彼の虜になります。

ギャルと聞くとエッチの経験が豊富そうに思うでしょうが
彼女の場合は恋人がエッチに淡白なせいでそれほどやってないそうです。
綾瀨の誘いを受けたのもそのへんの欲求不満を解消したかったのでしょう。
快楽に貪欲だからこそ、気持ちよくするとあっさり堕ちる性格をしてます。

こんなふうに2人に異なる特徴や背景を持たせたうえでエッチするのが本作品の大きな特徴です。
綾瀨はストレートな純愛系、紗弥加は寝取りを絡めた若干背徳的なプレイと
同じ場所にいるのにエッチの意味合いが随分違ってて面白いです。
2人が同時に責めるシーンが多いおかげで純粋なエロさも高くなってます。

エッチについてはタイトルの「パコフレ」に合わせてSEXを最も充実させてます。
7パート中4パートで行うのですが、基本的には彼が彼女たちを責めるスタイルになってます。
彼は大きなおちんちんと抜群の精力を持つスーパーキャラなため
彼女たちが彼に媚びたり惚れ込んで征服欲をくすぐってくれます。

綾瀨「あなたに仕込んでもらった あなた専用のパイズリ んっ」
紗弥加「何これっ こんなの初めてっ」
サークルさんが「ち〇ぽでわからせる」とおっしゃられてる通り
男らしさを見せつけて屈服させるので無理矢理感はまったくありません。
紗弥加の寝取りも彼女が自分からそれを願う快楽堕ちっぽい展開になってます。

2人のキャラを使って興奮させる作りとSEXメインの穏やかで濃いエッチ。
18禁作品にとって重要な「抜きやすさ」を大事にしたノーマル~ややS向けの作品です。
ゆっくりじっくり愛し合うエッチ
エッチシーンは7パート89分間。
プレイはキス、手コキ、耳舐め、SEX(正常位、騎乗位)、乳揉み、フェラ、イラマチオ、パイズリです。
手コキ、SEX、パイズリの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ねぇ 最初はどうすればいいのかな?」
街中で主人公と雑談してから一緒にホテルへ移動した綾瀨は
お互いに初めてなのでとりあえずバスタオルを着たままハグやキスして緊張をほぐします。

エッチは彼女たちがリードしつつ一部で攻守が逆転します。
一番最初の「02 女友達の綾瀨と初めてえっち♪」は2人がセフレになるきっかけを描いたパート(約21分)。
抱き合ったままキスするところから始まり耳舐め手コキ→正常位SEXと交互に責め合います。

「なんだか楽しくなってきちゃった 私 こんなにえろーいこと できると思わなかった」
彼女は初エッチの相手が彼になったことが嬉しかったようで
処女なのに自分から積極的に動いてこの状況を楽しみます。
仕草や反応が初々しく責めるペースも緩めにしてました。

それがパート中盤から始まるSEXで大きく変わります。
これまで受け身だった彼が彼女を押し倒し、そのまま挿入して腰をリズミカルに振ります。
「ばむっ」という弾力のある音と彼女の気持ちよさそうな声が股間に適度に響きました。
恋人っぽい雰囲気はまだありませんが、彼女の優しさとエロさがわかりやすく描かれてます。

紗弥加がエッチに参加するのは「04 綾瀨と紗弥加の耳舐め&キス手コキ」から。
後日綾瀨に誘われ彼女の自宅へ移動してから耳舐め+キス+手コキで1回
綾瀨のフェラ&中出しで1回、紗弥加とのSEXで1回とテンポよく射精します。

「やっぱり あなたとちゅーしてると 頭がぼーっとしてくるよ ずーっとちゅーしてていい?」
この頃の綾瀨は彼と何度もエッチしたおかげですっかり惚れており
中央近くで濃いめのちゅぱ音を鳴らしながらとろんとした声を漏らします。
紗弥加がいるのに恥ずかしがったりせず、むしろ見せつけるようにキスするところもエロいです。
05パートでは自分から中出しをおねだりするなど、02パートから随分成長したことがわかるように進めます。

「あぁすっごぉ おっきいのが奥までずっぽり入っちゃってるじゃん」
紗弥加は今回初参加ということで綾瀨よりも一歩下がった立ち位置でエッチします。
具体的には2人が生で繋がってるのを見て驚いた表情を見せたり
射精時にぴゅっぴゅのセリフを軽く言って応援するといった感じです。
しかし「06 紗弥加のパコフレドハマリセックス♪」だけは主役になってSEXを楽しみます。

彼とベロチューしただけですぐにスイッチが入り
おちんちんの大きさや責めの上手さを素直に褒めるあたりに寝取りらしさが出てました。
その場の雰囲気に流されたのではなく、最初からエッチする気でここへ来たので暗さや重さはありません。
エッチを経験してる女性が新しい快感に出会う様子をエロいタッチで描いてます。
SEXしてないほうは軽く耳舐めするだけなので完全に脇役です。

終盤の3パート26分間は彼女たちに尽くされる快感に的を絞ったシーン。
さらに後日、今度は学校の空き教室で
「07 紗弥加と綾瀨の取り合いアピール♪(イラマチオ)」は紗弥加のフェラ&イラマチオ
「08 紗弥加と綾瀨の取り合いアピール♪(パイずり)」は綾瀨のパイズリと繋ぎ
「09 紗弥加の積極濃厚ナカ出し種付け♪」は紗弥加が彼に初めての中出しを許します。

紗弥加「ぶっちゃけ めっちゃ楽しみにしてた」
ここまで来ると2人とも彼にすっかりベタ惚れ。
恋人のいない綾瀨はもちろん、紗弥加もこの日を待ちわびてたと素直に言います。
両耳舐めしながら彼を取り合うシーンもあったりと
立派なおちんちんや高い精力に屈服してるのがよくわかります。

紗弥加「あぁ 深い 君のおちんぽ 子宮の入り口まで届いてる」
前のシーンが綾瀨メインだったからでしょうけど
ここはどちらかと言えば紗弥加の活躍する場を多くしてました。
フェラからイラマチオにいきなり変わってもおちんちんをしっかり受け止めてくれますし
最後のSEXも彼氏持ちとは思えないほど嬉しそうに味わいます。

背徳感がまったくないとは言えませんけど、彼のほうからこうなるように働きかけることは一切ありません。
オスの魅力を見せつけた結果彼女のほうからすり寄ってきます。

このように、シーンによって主役を変えながらストレートに愛し合うセフレらしいエッチが繰り広げられてます。
エロさ重視の穏やかな作品
キャラの個性を出しながらハーレムプレイを描いた作品です。

綾瀨はパコフレを通じてエッチすることになった主人公との初体験を楽しもうと
ホテルでソフトに責めてから彼のおちんちんを受け入れてエッチの素晴らしさを学びます。
そしてその後は友達の紗弥加も誘ってより深く気持ちいいプレイに挑戦します。

性格や属性の違う2人のJKと個別に、あるいは同時にエッチしまくる抜き重視の作り
彼女たちが媚びたり惚れ込みながら交互に責め合う甘さ強めのエッチ
シーンごとに主役を切り替えて同時責めするキャラを活かした演出。
エッチメインだけどそれをする相手にも存在感を持たせた作品に仕上がってます。

綾瀨「やっぱりあなたのエッチ とっても素敵」
中でも2番目はセフレにありがちな心の距離の遠さを解消するのに役立ってます。
彼女たちが彼のおちんちんや精力に惹かれてるのは間違いありません。
でもプレイ中に「好き」と言ったり全肯定のセリフを投げかけて
それ以外の部分にも好意を抱いてることを教えます。

綾瀨は初エッチの相手でもありますし、彼に対する思い入れは一際強いのではないでしょうか。
紗弥加は彼氏からの鞍替えにあたるのでこちらのほうがセフレらしいと言えます。
寝取りなのに後味の悪さをまったく感じないのも新鮮でした。

エッチはここまでキャラ重視で紹介してきましたが
ちゅぱ音や効果音といった音の面も高い品質を誇ります。
同じ手コキでも綾瀨は「しゅこっ」という滑らかで控えめな水音
紗弥加はそれよりも筋っぽい音と違いが見られました。
SEXのピストン音も後になるほど弾力と力強さが増します。

射精シーンは7回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:綾瀨…野上菜月さん 紗弥加…かの仔さん
総時間 2:04:29

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月18日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「HORNET」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、IT企業で働きながら男漁りをしてるサキュバスが
仕事を頑張ってる先輩にエッチなご褒美をあげます。

時間、深さ、幅広さにこだわった耳舐めをするのが特徴で
パートごとに深度とその範囲を定め、後になるほど数値を上げながら
囁き声で優しい言葉をかけたりおちんちんを責めて気持ちいい射精に導きます。
世話好きな後輩の正体は…
職場の仮眠室で後輩とエッチするお話。

「あれぇ? 何を一生懸命見てるのかと思ったら 先輩 まーたエッチな音声作品の物色ですか?」
後輩は甘く可愛い声の女の子。
仕事中にオフィスで音声作品を真剣に眺めてる主人公に声をかけると
もっと3次元に興味を持つように言ってから先にあがります。

本作品は人間社会に溶け込んで自分好みの男を狙ってる肉食系な彼女が
まだ一度も女性とエッチしてない彼を80分近くに渡ってもてなします。
彼は終電が終わっても仕事してるほどの社畜で
定時であがり合コンに行ってる彼女とはほぼ正反対の生き方をしてます。
だからいきなり激しいことはやらず、彼の心を開放しながらゆっくり丁寧にリードします。

「でね 先輩まだ頑張ってるかなー 大丈夫かなーって心配して こうして差し入れ持って 様子見に来たってわけですよ」
深夜に会社へ戻って差し入れを渡したり、ご褒美に添い寝してあげると言うなど
年下のはずなのに先輩のような気配りを見せます。
プレイ中には初心な彼を「可愛い」と何度も褒めますし、雰囲気はとても穏やかです。

しかし彼女はサキュバスですから単に甘やかすだけでは済みません。
エッチできる雰囲気ができたら少しずつ踏み込んだ責めを繰り出し
その際に耳舐めを積極的にやって彼の心を上手にとろかせます。
全パート合わせるとエッチシーンの56%にあたる34分ほど続けます。

サークルさんの過去作「せんべろ2」「せんべろ3」に比べるとボリュームは減ってますが
その代わりパートごとに異なる深度を定め、それを後になるほど上げて変化をつけてます。
量はそれなりのところで抑えて質や種類で勝負する感じです。

例えば彼女が初めて耳舐めするトラック02では耳に軽くキスするところから始まって
音の位置がやや近づいて筋っぽいちゅぱ音を鳴らす、そこに閉塞感が加わるといった具合に
同じパート内でも深度にある程度の幅を持たせて状況に合った音を鳴らします。

同じ耳舐めでもシーンによって質感や動きが結構変わりますから
ちゅぱ音を垂れ流すタイプの耳舐め作品よりもずっとリアルに感じるでしょう。
耳舐めを聴きやすくするためにおちんちんを責める音を敢えて入れない演出もされてます。
終盤には変わった耳舐めも登場しますし、「耳舐め特化」の名に恥じないプレイに仕上がってます。

「ほら いいですよ 手を伸ばせばすぐそこに 私の生のおっぱいがありますよ うふふっ」
彼女については後輩とサキュバス両方の属性を持ってます。
彼が童貞なことを知ってるので自分から積極的にリードし
その中に優しい言葉を込めて仕事を忘れエッチに没頭できるようにします。
責める時のペースを意識して落とすなど彼に合わせてるのがよくわかります。

彼女が彼の精液を欲しがってるのは間違いありません。
でも一緒に仕事してる仲間でもあるからお互い楽しめるように進めます。
連続射精するパートもないので属性はノーマル~ややMあたりです。
エッチの最中はほぼずっと囁き声で話してくれるおかげで静かな印象を受けました。

耳舐めの量、深さ、幅広さにこだわった耳舐めと彼女の穏やかなキャラ。
サキュバスから連想されるハードさを薄める代わりに別の個性を持たせた甘めの作品です。
少しずつ深めていくエッチ
エッチシーンは5パート61分間。
プレイは耳舐め、指フェラ、手コキ、フェラ、乳揉み、素股、キス、SEX(騎乗位)です。
射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほーら こっち向いて見てくださいよ 私のパ・ン・ツ 見たいですよね?」
突然の展開に緊張してる主人公を優しい言葉でなだめると
後輩はひとまず自分のパンツを見せて女性に慣れさせます。

エッチは経験豊富な彼女が童貞な彼をリードします。
最初の2パート41分間は比較的ソフトなプレイ。
トラック02は軽めの耳舐めと手コキ(約23分)
トラック03は乳揉みを経由してから耳舐め+素股で1回ずつ射精させます(約18分)。

「はい よくできましたね 可愛い 先輩 すっごく可愛いですよ」
2人は恋人同士じゃないですが一緒に働いてるだけあってそれなりに仲良し。
だから彼がなかなか心を開いてくれないのを見ても嫌な顔ひとつせず
パンツ越しにおちんちんへ軽く触れたり自分の指を舐めさせて安心感を与えます。
そしておねだりをちゃんとできた時は素直に褒めてエッチしやすい雰囲気を作ります。

彼が仕事に明け暮れてるからでしょうけどご褒美色が強いです。
パートの前半は会話と軽いスキンシップに専念し
後半から耳舐め手コキする流れも無理矢理感がなくて優しさを感じました。

「ほら おちんちんで 私のおまんこ もっと感じてください」
それに対してトラック03は純粋なエロさを強化してます。
開始3秒の時点で早速フェラ音が鳴り始め
素股もパンツ越しとはいえお互いの性器を擦りつけて気持ちよさそうな吐息を漏らします。
そして耳舐めも先ほどより深さを増して若干力強い音を鳴らします。

浅く→深くを交互にやって音の違いを楽しみやすくしてました。
深い時は「ごごごごご」みたいな弱い振動が伝わってくるし
耳の穴を軽く塞がれてるような感覚も味わえます。
トラック02の耳舐めも十分個性的ですけど、こちらのほうが音の深さをより強く実感できます。

続く3パート20分間は彼女のもうひとつの顔を引き立ててるシーン。
トラック04の冒頭で自分の正体を明かしてから
耳舐めSEX(約11分)→両耳舐め(約7分)→さらに奥(約2分)と進みます。

「やぁん 何これ 大きさも硬さも 私にぴったり」
サキュバスだと教えた後も彼女の態度はそれほど変わりません。
おちんちんの感触を楽しみながら吐息交じりの喘ぎ声を適度に漏らします。
ピストン開始直後に耳舐めが加わるので引き続き耳舐めが主役かなぁと。
今まで以上に深い音をSEX中はもちろん、射精開始後も鳴らし続けて応援します。

トラック5と6はどちらも耳舐めに専念するパート。
ここから彼女が分身し、左右同時に責めながらバックで退廃的な印象のBGMを流します。
BGMは体験版の12分以降に入ってますから気になる方は聴いてみてください。
製品版には流れないバージョンも同梱されてます。

「奥気持ちいい すっごく気持ちいい 舌が奥まで入って来る」
両者の主な違いは音の密度です。
トラック5はこれまで登場した耳舐め音を左右同時にするのに対し
トラック6は左右中央からちゅぱ音が同時に鳴るより濃いプレイが登場します。
微弱な振動が両耳にずっと感じられてゾクゾクしました。
文字通り頭の中を音に包まれてる感覚を与えて通常の耳舐めとの違いを出してます。

販売ページの説明文では脳髄を舐めてるっぽいことを書いてますが
作中では実況を一切しないのでグロさは特に感じません。
音楽を流してることも含めて仮想的なプレイに位置付けてるのだと思います。

このように、彼女の魅力を出しつつ耳舐めを多めに行うテーマに沿ったエッチが繰り広げられてます。
幅広い耳舐め作品
サークルさんが得意とされてる耳舐めをこれまでとは違う視点で形にした作品です。

後輩は職場の先輩で童貞な主人公を少しでも元気づけようと
誰にも邪魔されない深夜に仮眠室へ誘い、そこで少しずつハードなプレイを繰り出します。
そしてこれらをする際に深さの異なる耳舐めもやっておちんちんと一緒に気持ちよくします。

優しくて積極的なサキュバスの後輩が人間の先輩をスッキリさせる甘めのシチュ
どのパートも耳舐めを取り入れ、さらに深度の幅も変えて耳に刺激を与える凝ったエッチ
囁き声で彼の心を開放しながら童貞卒業を応援する彼女のキャラ。
サキュバスものの中でもかなりマイルドな作品に仕上げてます。

特に耳舐めは同系統の作品が数多く出てる今の状況でも十分な個性を持ってます。
クリアな質感でちゅぱちゅぱした音を鳴らす時間は短く設定し
至近距離からやや低く鈍い音や閉塞感のある音を中心に据えてます。
舌の動きも鮮明で彼女がどんなふうに責めてるかイメージしやすいです。

水分高めの下品なやつじゃなく、ジョリジョリした粗い音になってるので
純粋なエロさはやや下がってる印象を受けました。
でも彼女に耳を舐められてる気分はとても味わいやすいです。
このへんを補うために他のプレイと組み合わせたのかもしれませんね。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。

CV:乙倉ゅいさん
総時間 1:17:20

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
ひたすら耳舐めするトラックを後日追加する予定だそうです。

2020年7月13日まで15%OFFの654円で販売されてます。



サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と仕草はクールだけど性格はとっても優しい双子のアイドルが
従兄にあたる男性と色んな場所で濃厚なエッチをします。

アイドルらしさを出しつつ徹底的に甘やかすイチャラブ全開のプレイをするのが特徴で
売れっ子なのに彼を見下すどころかとことん持ち上げて温かい雰囲気を作り
そこへアイドル特有のシチュやアイドルを汚す快感を盛り込み背徳感を適度に煽ります。
人気が出ても甘えん坊な2人
アイドルをやってるメイ、ユイと4種類のエッチをするお話。

「こんにちは。お兄ちゃん。」
メイとユイはややトーンの違うどちらも可愛い声の女の子。
これから1週間主人公の家に泊めてもらうことが決まりお礼を言うと
近々出演するトーク番組の練習をしたいとお願いします。

本作品は2019年11月に発売されたサークルさんの人気作
双子でクールなJKアイドルが性処理オナホになってくれる生活。」の続編。
現役のアイドルとしてテレビ番組やライブに出演してる2人が
親戚の彼とおよそ120分に渡ってがっつりエッチします。
彼の自宅、テレビ局の控室、お風呂場、ライブ会場とパートごとに場所を変えながら
いずれもメインのプレイをひとつに絞り込み、それをじっくりやって無理なく射精へ追い込みます。

シリーズものですが込み入ったストーリーや設定は特にありません。
彼女たちが彼を大好きで既にエッチしてることだけ知っておけば今作からでも大丈夫です。
本作品には前作が30%OFFになるクーポンがついてますから(2020年7月15日まで)
両方聴きたい人はそれを使えば出費をかなり抑えられます。

メイ「心構えとか、話の運び方とか……。その他もろもろ。経験、させて欲しいなって」
最大の魅力は彼女たちのキャラ。
クールで清楚な双子アイドルとしてもうかなりの人気が出てるのに
彼に対してはごく普通の女の子と同じ姿勢で接します。
エッチを始める際は彼が後ろめたさを感じないよう何らかの理由をつけて協力をお願いし
開始後は全肯定のセリフを多めに投げかけて幸せな射精に導きます。


アイドルと言えば一般人にはまず手の届かない存在ですから
それがとことん健気に振る舞う姿は意外に感じるのではないでしょうか。
でも彼女たちは最初から最後まで自分の意志でこういうエッチをします。
彼女たちが彼にここまで尽くす理由も作中でちゃんと語られてます。

防鯖潤滑剤さんはクールな女性があまあまなプレイをする作品をよく制作されてるので
一見すると相反する要素を上手く融合させて統一感を出してます。
最初は彼女たちを無機質と感じた人も、最後まで聴けばその認識を大きく改めることになるでしょう。

エッチについては彼女たちの属性を有効活用してます。
メイが右、ユイは左に陣取り同時に責めるシーンを多くしてエッチな声と音の密度を高め
さらにアイドルらしさを感じる要素を込めて主に心を上手に盛り上げます。


ユイ「おちんぽミルク、ぴゅっぴゅして…… ユイたちのお顔、おちんぽティッシュ代わりにしてください……」
具体的には「おちんぽ」などのやや下品な淫語を多く言う
アイドルをおちんちんや精液で汚す快感を煽るなどです。
あとは4パート中3パートでアイドル特有の場面を設定します。

普通にエッチしておしまいではアイドルをヒロインに据えてる意味がありませんから
2人の魅力を引き立てる意味でも積極的に取り入れてます。
ギャップをつけつつ女性に対する征服欲をくすぐる効果的なアプローチです。

現役の双子JKアイドルがとことん尽くしてくれる甘いシチュと
アイドルや複数人プレイを活かした濃いプレイ。
前作の設定を引き継いだうえでエッチを多少強化したノーマル向けの作品です。
心も体も強く繋がるエッチ
エッチシーンは4パート97分間。
プレイはキス、ダブルフェラ、写真撮影、両耳舐め、手コキ、乳首責め、体の洗浄、授乳手コキ、SEX(対面座位)です。
服を脱ぐ、写真撮影、手コキ、体の洗浄、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ユイ「ユイたちはユイたちで、心構えがあるのとないのじゃ、全然違うと思うの。いざってとき、きっぱり断れるかなって」
今後芸能界でセクハラされた時の対応を練習したいと主人公に言った2人は
彼をテレビ番組のプロデューサーに見立てて左右からおちんちんを舐め始めます。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
最初の2パート36分間はアイドルらしさを感じるプレイ。
「1.『えっちな営業を断るときの練習させて?』」は自宅でのダブルフェラ
「2.『また、緊張ほぐすために、お耳を舐めさせて欲しいんだけど……』」はテレビ番組の控室で
そこにあるロッカーに入ったまま両耳舐め+乳首責め+手コキをします。

メイ「い、いやらしい言葉たっぷりに、おちんぽを求めて欲しいなんて……。あ、アイドルが、そんなこと……」
2人は前作で彼と色んなエッチを経験してるので序盤から積極的に振る舞います。
最初のパートはプロデューサーから強引に迫られる設定を考慮し多少は抵抗するものの
フェラ自体はしっかりやってエロさをカバーします。
中央寄りの左右から泡立ったちゅぱ音をガンガン鳴らす双子らしい責めっぷりです。

パートの終盤に彼女たちへ顔射してから精液を飲ませるのも良いですね。
アイドルの綺麗な顔と体内を自分の体液で汚す快感を煽ってくれます。
同意のうえでのイメージプレイなので彼女たちが本気で嫌がることはありません。
むしろ彼の精液まみれになることを喜んでるように映りました。

ユイ「もちろんこれは、ユイたちが緊張をほぐすために勝手にやってることだから、お兄ちゃんは全然気にしなくていいんだけど…… できれば、“しー”ってしててね?」
2番目のパートは密着感が魅力。
とある事情でロッカーの中へ隠れた双子が彼に至近距離の3点責めを繰り出します。
普段よりも近い位置からコリコリした耳舐め音が鳴り
さらに吐息を多めに挟みながらおちんちんもゆっくり責め続けます。
乳首責めは軽く実況するだけで音は鳴りませんから耳舐めと手コキがメインの抜き要素です。

あまり激しく責められない状況を踏まえて
射精時にはぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってカバーしてました。
ちなみにこのパートだけはメイとユイの位置が逆になります。

3番目の「3.『これ、ソーププレイって言うんだっけ?』」は最もアイドルらしさを薄めたパート(約21分)。
自宅のお風呂で寛いでた彼のところへ双子が裸になって乱入し
ボディーソープまみれの体を擦りつける形で洗ってから授乳手コキで気持ちよくします。

メイ「もちろん…… おっぱいも、当たってるよね。お兄ちゃんの腕に当たって、やわらかーく潰れちゃってるの、分かる?」
柔らかくて張りのあるおっぱいや太ももを彼の体に密着させて興奮を誘い
さらにソープ嬢のように振る舞って自分たちの身も心も彼のものだと教えます。
腕と足は左右から、お腹と背中は前後からと体勢を変え
それに応じて声の位置と聞こえ方も変わるなかなか凝ったサービスです。

その後から始まる授乳手コキも時間は8分と短めですが
彼女たちが満足そうな表情を見せながらおちんちんを丁寧に責める甘さの強いプレイです。
アイドルとして忙しい日々を送ってるからこそ、こういう何気ないひと時に癒しを感じるのかもしれませんね。
彼をお世話する中で彼女たちも満たされるから余計甘く感じるわけです。

最後の「4.『緊張してるから、お兄ちゃんの元気、ちょうだい?』」は質量共に最も濃いパート(約40分)。
大きな会場でのライブを直前に控えた双子が彼を控室に招待し
そこでユイ→メイの順に生SEX&中出しをして乗り切る元気を受け取ります。

ユイ「さっきまで二人で、怖いねって話してた。だから……お兄ちゃんが来てくれて、とっても安心してる」
普段はクールに振る舞ってる2人も今回ばかりは相当に緊張してるようで
そのことを彼にはっきり打ち明けてから安心させてほしいとお願いします。
そして彼も彼女たちの気持ちをしっかり受け止めるカッコいいところを見せます。
キスで気持ちを高めてから対面座位で繋がり、後になるほどペースとパワーを上げるまったり系のプレイです。

SEX自体は割とシンプルなのですが、最中のセリフが本当にあまあまで
聴けば聴くほど胸のあたりが自然とぽかぽかしてきます。
多くのファンを抱えるアイドルがここまで一途に頼ってくれるシチュも心を潤します。
射精が近くなったあたりで「好き」を連呼したり、射精後は満たされた表情を見せるなど
彼女たちとの一体感を味わいながら抜けるように仕上げてます。

同じプレイを二度繰り返すからでしょうけど
後に相手するメイのほうがユイよりも激しく責めてました。
「ぱんっ」という重みのあるピストン音を鳴らしながらキスと耳舐めも同時にしてくれます。

このように、言葉と行為の両方から愛を伝えるエッチが繰り広げられてます。
独特なイチャラブ作品
幸福感、満足感、充足感を得ながら抜ける総合力の高い作品です。

メイとユイは主人公と今よりもっと親密な関係になろうと
アイドル活動を手伝ってもらう名目で色んなエッチをします。
そして全肯定や懇願するセリフを投げかけながらアイドルを汚す快感をくすぐって上手に射精させます。

クールさと清純さを売りにしてる双子のアイドルが親戚の男性と積極的にエッチするギャップのあるシチュ
彼をとことん持ち上げるのと同時に自分たちをオナホ代わりにするようお願いする巧みな言葉責め
アイドルらしさと複数人プレイを組み合わせた個性的なエッチ。
可愛い女の子に尽くされる心地よさと純粋なエロさの両方が強めに得られるよう調整してます。

メイ「メイたちの心は、もう……お兄ちゃんのものだけど…… 赤ちゃんできれば、体のほうも完全に、お兄ちゃんのものになるよ……」
中でも2番目は彼女たちがアイドルだからこそ
言われたらグッときたりゾクゾクするセリフを数多く盛り込んでます。
同時責め主体なので体もがっつり責めてくれますけど、私は言葉責めのほうが強く印象に残りました。
何もしなくても男たちが寄ってくる立場なのに、自分を敢えてモノ扱いして彼に捧げる展開も愛に溢れてます。

エッチは前作同様アイドル、クールキャラ、全肯定といった
サークルさんがこれまでの制作で培ってきた要素を違和感なく組み合わせてます。
同じSEXでもシーンによって効果音の質感やペースを微妙に変える細かな工夫もされてました。
時間に対する射精シーンが少なめに設定されてますし、どのパートも1回は抜ける品質を持ってます。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「二人で耳舐めするね」です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:04:56(本編…1:59:05 おまけ…5:51)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月15日まで15%OFFの1028円で販売されてます。
前作も7月16日まで30%OFFの770円で販売されてます。



サークル「ブラックジャック」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、違った特徴を持つ2人のJKが
男子が抱えてる悩みをエッチな手段で解決します。

軽い意地悪をしながら少しずつステップアップするのが特徴で
オナニー、手コキ、オナホコキ、フェラ、SEXとパートごとにプレイを変えながら
普段よりも少しだけ我慢させておちんちんの耐久力を上げていきます。
2人がとても優しくしてくれますからノーマル~ややMの人が最も楽しめるでしょう。
JKたちとするおちんちんのトレーニング
エクササイズ部のエリとユズからエッチの手ほどきを受けるお話。

「…あれ? 君 見ない顔だね うちの部員じゃなさそうだけど ユズは何か知ってる?」
エリは明るくて元気な声の女の子。
「いや たぶん初めて見る顔かなー」
ユズは穏やかな声の女の子。
エクササイズ部にやって来た主人公に入部希望者かどうか尋ねると
ひとまず理由を確認し、それを聞いて驚きます。

本作品は表ではエクササイズ部、裏では射精管理部の活動をしてる彼女たちが
早漏に悩んでる彼と90分程度のエッチなトレーニングをします。
彼が女性とまともに付き合ったことすらない童貞なことを踏まえて
いきなりハードなメニューをやったりせず少しずつ成長させる流れで進めます。

エリ「大切なのは 筋肉じゃなくて 体を動かそうって気持ちだと思うなー」
エリは体を動かすのが大好きな健康的な女の子。
恥ずかしい悩みを打ち明けてくれた彼を爽やかな声と態度で励まし
トレーニング開始後は本気で改善させるために多少きついことも要求します。

悪意があって意地悪するわけじゃないのでSっ気はまったくありません。
毎日のようにスポーツに励んでるからこそ、自分を追い込む大切さをよく理解してます。
終盤にはちゃんとご褒美もくれるので雰囲気が本当に明るいです。

ユズ「いいよ 興奮したままじゃ辛いだろうし 一発あたしらで抜いて スッキリしちゃおうか」
それに対してユズは若干Sっ気のある小悪魔キャラ。
射精を我慢しないといけないところでわざと飴を与えて心を揺さぶったり
SEXの時は騎乗位でガンガン責めながらベロチューして上手に射精へ追い込みます。

彼女の場合は早漏改善を手伝うよりもエッチを純粋に楽しむ色合いが強いです。
エリが割と厳しい性格をしてるからこういうキャラにしてバランスを取ったのでしょう。
気持ちよくなりながらトレーニング出来るならそれに越したことはありませんし
2人の個性をはっきり出す点も含めて重要な役割を果たします。

エッチについてはエリが右、ユズが左に密着して女性に慣れるところから始まり
耳を優しく責める、軽めのオナニーをする、手コキへ移るといった具合に
彼の経験に合わせてプレイの内容や刺激を濃くする方針を取ります。
また女性が複数人いる状況を活かして同時責めするシーンをそれなりに用意してます。

ところどころで意地悪することももちろんありますが
「カウントを数えてる間は我慢する」とか「〇分間責めに耐える」などかなり抑えてます。
M向け作品のように焦らしや寸止めを強めにやるわけではないので
メインターゲットはノーマル~ややMあたりと私は見てます。

違う個性を持つ2人のJKとおちんちんをトレーニングするシチュと徐々に激しくなるエッチ。
彼女たちのキャラを活かしたスポーツ感覚のエッチをする作品です。
少しの意地悪と手厚いご褒美
エッチシーンは6パート65分間。
プレイは耳舐め、オナニー、手コキ、乳首責め、オナホコキ、キス、フェラ、SEX(正常位、騎乗位)です。
エッチな効果音はありません。

エリ「へぇ これが君のおちんちん…」
ユズ「君がどの程度早漏なのかってより どのくらい敏感なのかを調べたほうがいいかも」
主人公の話を聞いてトレーニングを請け負うことにした2人は
ひとまず軽いプレイをして彼がどれくらい早漏なのか確認します。

エッチは経験豊富な彼女たちが童貞な彼をリードします。
最初の2パート21分間は小手調べに近い内容。
「【トラック2】淫語と耳舐めでオナニー我慢しようね」は耳舐め+オナニー
「【トラック3】W手コキ&両耳舐めでも射精我慢だよ」は両耳舐め+手コキで1回ずつ射精させます。

エリ「自分に素直になって 匂い くんくんしてみよ?」
彼女たちは射精管理部に所属してるだけあって男子の扱いをよく心得てます。
彼からするのは難しいだろうということで体を密着させ
運動で少し汗ばんだ体の匂いを嗅がせて素直になっていいんだよと教えます。
そして十分慣れた後にようやく耳へ息を吹きかけます。

物語の序盤なので彼女たちの人柄を表現することに力を入れてました。
エリは面倒見がいいけどちょっぴり厳しい
ユズは積極性が高くてやや意地悪と大きな違いが見られます。
それでいてちゃんと連携が取れてるのは2人の仲が相当に良いからでしょう。

エリ「辛いのはわかるけど ここを乗り越えれば あと少しだからね」
ユズ「ふふっ チンコガチガチだね でもまだだーめ」
トラック3は本格的なトレーニングの第一歩。
エリは励ます、ユズは禁止すると多少言い回しを変えたうえで13分ほど我慢させます。
効果音が入ってないせいで彼女たちがどう責めてるのかわからないのは残念ですが
聴いた限りだとそれなりに手加減してるのだと思います。
射精後に精液の量と濃さに感心するなど、心のケアもしながら一歩ずつ前進します。

中盤の2パート28分間は本番に向けた準備。
「【トラック4】オナホコキでも射精しちゃだーめ」はオナホコキと少しの耳舐め
「【トラック5】キス責め&Wフェラで出しちゃえ」は2人がかりのキスとフェラで耐久度をさらに上げます。

ユズ「最初なら焦らすのもありだけど 終盤はガンガン突いて 相手をイかせてあげないと」
トラック4は偽物とはいえおまんこ相手に責めるので疑似SEX風に進めます。
パートの前半は手でしごかれてたのが、後半に入ると彼に動くよう指示します。
あまりの気持ちよさに腰を動かせない彼を言葉で励ますなど
最初の2パートよりもトレーニングらしさが出てるプレイです。

エリ「口の中 あっつい」
それに対してトラック5は女性の責めに耐えられるおちんちんに鍛えようとします。
2人が交互にキスやフェラを繰り出しながら比較的ハイペースのちゅぱ音をガンガン鳴らします。
セリフが彼女たちの様子や内面描写に寄せてあるのも実戦に近づけたのかもしれませんね。
フィニッシュはしっかり口で受け止め飲み干すなど、ご褒美もちゃんとあげて彼のやる気を引き出してました。

終盤の2パート16分間はトレーニングの成果を試すシーン。
トラック6はエリと正常位で、トラック7はユズと騎乗位で繋がり本物のおまんこを味わいます。

エリ「初めてのおまんこに おちんちん 驚いちゃってるんだね 中とろっとろで 絡みついてきて オナホとは全然違うでしょう?」
トラック5の後も色々トレーニングしたらしく、彼女たちも彼の成長を素直に認めてます。
だからここでは簡単なやり方だけを教えて後は好きに乱れて普通に楽しみます。
これまで一度も出てこなかった喘ぎ声が加わるおかげで他のパートよりもエロく感じました。
SEXしてないほうは耳舐めでサポートしてエッチな声や音の密度を上げてます。

ユズ「君の精液 おまんこに頂戴」
私個人はエリよりもユズとのSEXのほうが印象に残りました。
普段とは違う可愛い喘ぎ声を漏らしてくれて多少のギャップがあります。
終盤にベロチューしてから中出しに進む流れも恋人っぽさがあって良いです。
途中で意地悪したこともあったけど、最後は優しさを見せて悪意がなかったことをしっかり伝えます。

このように、シーンによって異なる目標を掲げて行う丁寧なエッチが繰り広げられてます。
爽やかなエッチをする作品
できるだけM性を持たせずに早漏改善トレーニングする作品です。

エリとユズは早漏に悩んでる主人公の力になろうと
ネガティブな要素を一切入れずにトレーニングのメニューを組み立て実践します。
そして2人の違いを出しながら少しずつ踏み込んだプレイに移り、最後は童貞卒業を手伝います。

性格は違うけどどちらも根は優しいJKたちが男子生徒のおちんちんを鍛えるシチュ
2人で協力しながらステップアップする目的意識の強いエッチ
多少の意地悪をしたうえでそれ以上のご褒美をあげるM性を薄めた作り。
トレーニングから連想されるきつさを極力取り除いた明るいエッチが楽しめます。

エリ「今までよく頑張ったね 君とのSEX とっても熱くなれたし 気持ちよかったよ」
中でも3番目は早漏改善にとって重要な心のケアをする役割を果たします。
童貞や早漏といった女性から見ればマイナスの属性を持ってる彼に対して
彼女たちはネガティブなことを一切言いません。
彼のすべてを受け入れたうえでどうすれば鍛えられるか真剣に考え、実行します。

爽やかなエッチをするので本当に早漏な人でも頑張れるのではないでしょうか。
ユズは小悪魔キャラですが悪戯程度で彼を見下してるようには思えません。
最終パートで彼の中出しを許すのがいい証拠です。
そんなわけでキャラやエッチの展開といったシナリオ面はしっかりしてます。

しかし、エッチで効果音が鳴らない点だけは首を捻ります。
本作品は彼女たちがどうやっておちんちんを鍛えていくかが聴きどころですから
その様子をできるだけリアルかつエロく表現するのが重要になります。

例えばこの作品が耳舐め特化やフェラ特化だったら別に効果音無しでもいいんじゃないでしょうか。
でも実際は早漏改善がテーマなので効果音を入れておくのが望ましいです。

射精シーンは6回。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:エリ…花城かざりさん ユズ…財木桜さん
総時間 1:33:23

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
93分で1430円だとやや割高なので-1してあります。

2020年6月29日まで90%OFFの143円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。



サークル「あまがみドロップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、別の場所からほぼ同じタイミングで上京してきた2人のサキュバスが
男性の家で偶然出会い、協力しながら精液をたっぷり搾ります。

2人の個性を出しつつサキュバスらしいエッチをするのが特徴で
話し方は博多弁と関西弁、責め方はまったりとパワフルなど
それぞれに違った魅力を持たせたうえで活きるように同時責めを繰り出します。
体への責めはハードですが雰囲気は穏やかなのでややMあたりの人に最も向いてます。
方言サキュバスの濃厚な搾精
えるまとくるむが個別に、あるいは同時に責めるお話。

「ひゃー! 都会はすごかー!? おっきいマンションばっかりで 私のような新人には上手く侵入できんばい」
えるまは明るくて可愛い声の女の子。
都会にやって来て田舎との違いに驚くと
ひとまず自分でも襲えそうな男性を探し始めます。

本作品は田舎で育ちとある事情で東京へ移動してきた彼女が
忍び込んだ家に偶然居合わせたくるむと協力して彼の精液をいただきます。
えるまは博多弁、くるむは関西弁と
2人が異なる方言でしゃべりながらエッチする珍しいタイプのサキュバス作品です。


くるむ「ほんまもんの田舎もんやなぁ ほなあれや シュカイツリーも見たことないんちゃうん?」
えるま「しゅ、しゅかいつりー?」
例えば2人が初めて出会うシーンでは
目の前で彼が寝てるのにエッチの主導権を握ろうと軽く言い争う一幕があります。
声優さんがお2人ともそちらの出身だからでしょうけど
セリフの言い回しがとても自然で標準語の時よりもコミカルに感じました。

また2人には異なる特殊能力が備わっており
それらを使いながら協力して責める息の合ったところも見せてくれます。
同じサキュバスでも性格や得意なプレイに違いがあって明確な差別化が図られてます。
野々村さんはPCゲームのほうで活躍されてる声優さんで
陽向葵さんと一緒にいてもまったく違和感がないほど演技に安定感があります。

エッチについてはサキュバスらしさを意識した内容になってます。
キャラが立つように前半は2人同時に、後半は一対一でとスタイルを変え
いずれも耳舐めやフェラといったちゅぱ音を鳴らすプレイに力を入れてます。
確認したところ耳舐めはエッチシーンの半分近くにあたる43分間もやってました。

また2人いる状況を活かして両耳舐めや耳舐め+フェラといった
複数のエッチな声や音を鳴らすシーンを多くしてます。
えるまは比較的マイルドな音をゆっくりと、くるむは水分高めでややパワフルにといった具合に
それぞれの属性に合った舐め方をして違いを出してました。
言葉責めはほとんどしませんが連続射精するパートがふたつあって割かしハードです。

異なる方言で話す2人のサキュバスとちゅぱ音重視のエッチ。
キャラに個性を持たせたうえでエロさも高くした風変わりなサキュバス作品です。
じっくり熟成してから搾り取るエッチ
エッチシーンは5パート97分間。
プレイは耳舐め、全身舐め、乳首舐め、フェラ、キス、SEX(騎乗位)です。
服を脱ぐ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

くるむ「じゃあここは共同戦線といこか 1人より2人のほうが 性感を高められるやろうしね」
えるま「うんうん 今夜はパーティーやね」
主人公の寝室で言い争った結果協力することに決めたえるまとくるむは
目覚めた彼を能力で動けなくしてからまずは耳を集中攻撃します。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
前半の3パート42分間は同時責めが売りのシーン。
「02.ポンコツだけど、私達はサキュバス!二人の同時耳舐めでトロットロ」は両耳舐め
「03.二人の全身舐めで、お兄さんの乳首ビ~ンビン」は全身舐め+乳首舐めで彼の性感を思い切り高め
「04.二人の耳舐め&フェラで、お兄さんの精液ぜんぶちょうだい」は耳舐め+フェラで連続射精へ追い込みます。

くるむ「体の自由を奪うのが 私の能力」
えるま「ちなみに私の能力は 魅了」
エッチを始める前はいがみ合ってた2人も開始後は見事な連携を見せます。
えるまは唾液に魅了成分が含まれてるので舐め系のプレイを得意とし
くるむは彼が逃げないよう動きを封じたり、逆に動かして有利に進めます。

田舎出身で現在腹ペコと2人には共通点がありますし
能力の相性も良いので次第に相手を認めるような表情を見せ始めます。
エッチを通じて2人が仲良くなっていく展開も本作品の面白いところです。

プレイについては前項で説明したようにちゅぱ音が非常に充実してます。
02は耳舐めを得意とするえるまがくるむをリードする形で両耳舐めに専念し
03はえるまが下半身、くるむは上半身と役割分担して彼の全身を舐めまくります。
2種類のちゅぱ音が同時に鳴る時間が長くて濃く感じました。

また声優さんが違う点もここでプラスに働いてます。
耳舐めひとつを見ても音や演技に違いがありますし
03パートでくるむは左右へゆっくりスライドしながら舐め
えるまは位置をあまり動かさずに左右の足を片方ずつ舐め続けます。

ちゅぱ音は同時に鳴るとどうしても被りやすくなりますから
そのへんをしっかり解消してるところが素晴らしいです。

えるま「はぁ すっごく濃くて 美味しかったぁ」
くるむ「こんなたくさん出せるなんて 君のおちんちん 優秀ね ふふっ」
そして04パートは焦らし気味に責めてた今までから一転して激しく追い込みます。
えるま→くるむの順にフェラする担当を切り替え
休憩をほとんど挟まずに責め続けて精液をいただくサキュバスらしいプレイです。
くるむは2回目だからでしょうけど、えるまよりも下品でパワフルな音を鳴らしてました。
フェラしない側は耳舐めでサポートするなど、2人の間に信頼関係が生まれてるのもわかります。

後半の2パート55分間は彼女たち1人1人に光を当ててるシーン。
「05.博多弁サキュバスえるまと濃厚えっち」はえるまと
「07.関西弁サキュバスくるむと強制えっち」はくるむと一対一でエッチします。
主人公の家に1人ずつ来るのでもう1人は一切登場しません。

「私 お兄さんのこと好いとるばい」
そしてここでは2人の性格やエッチの腕に違いを持たせて魅力を出します。
えるまはサキュバスの中ではまだ新人にあたるため
人間のことを食料よりも対等な相手と認めて接します。
普通の女の子のように「好き」と言いながらキスを続けて気持ちを高め
挿入後はエロ可愛い喘ぎ声を漏らして腰を振る純愛路線のプレイです。

彼女は物語の序盤で「無理矢理搾精するのは嫌」と言ってましたから
元々温和な性格をしてるのでしょう。
エロさをしっかり出しつつ甘さも引き立ててるほぼノーマルに近い内容で気分よく抜けました。

「まったく動かれへん状態で どれだけ気持ちよくても 私に犯され続ける」
それに対してくるむは正統派のサキュバスに近い責め方をします。
能力を使って彼を動けなくしたうえで左右の耳を順番に舐め
イラマチオっぽいフェラを挟んでから騎乗位で2連続射精に追い込みます。

以前から相手の気持ちをあまり考えずに搾精してたこともあり
えるまよりもずっと割り切った態度を見せます。
でもサキュバスの中ではベテランにあたるだけあって責め方は上手です。
特にSEXで漏らす喘ぎ声はとても色っぽくて股間に響きました。
SEXするところは同じですけど、両パートにはそれ以外の部分に様々な違いが見られます。

このように、本作品の持ち味を存分に活かした濃厚なエッチが繰り広げられてます。
明るくて実用度の高いサキュバス作品
サキュバスものの要所を押さえつつ、それをする相手も大事にした作品です。

えるまとくるむは都会に来たばかりで腹ペコな自分たちを満たそうと
不用心で精力旺盛な主人公の家に忍び込み、まずは協力して彼の精液をいただきます。
そして後半は別の日に1人ずつ現れ、それぞれに合った手段で搾り取ります。

言葉遣い、性格、能力、得意なプレイが異なるサキュバスたちに責められる魅力的なシチュ
全編で彼女たちが方言をしゃべる変わった作り
舐め系のプレイを多く盛り込んだうえで落差のある責めを繰り出すサキュバスらしいエッチ。
サキュバス=エロいのセオリーをしっかり守りながら彼女たちを活き活きと描いてます。

中でもエッチはサキュバスを最も特徴づける要素なので一際力を入れてます。
ちゅぱ音がうるさく感じないよう全体のペースを緩めにしてそれぞれを聞きやすくし
フェラやSEXではおちんちんを貪るような態度を見せて興奮させてくれます。
複数人プレイと個別プレイを使い分けてることも含めて丁寧に作られてました。
SEXパートはどちらも1回は抜けるエロさを持ち合わせてます。

くるむ「私 初めて人間とここまでしゃべったん」
それ以外だとサキュバスなのに人間味に溢れてるところも面白いです。
くるむは元がさばさばした性格だからこそ、物語の終盤ではそれと違う顔を見せてくれます。
わざわざ別の方言でしゃべらせるのもサークルさんがそのへんを大事にしたのかなと。
責めっぷりはハードだけど彼女たちが意外と穏やかで冷たさを感じずに聴けました。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

キャラが個性的なサキュバス作品を求めてる人には特におすすめします。

CV:えるま…陽向葵ゅかさん くるむ…野々村紗夜さん
総時間 2:19:17(本編…2:12:22 フリートーク…6:55)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月25日まで10%OFFの1188円で販売されてます。



サークル「Chastity Fancier(性的禁欲愛好家)」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度は穏やかだけど性格は割とSなお姉さんが
変わった願望を持つ男性を丁寧に調教して射精とは違う快感を教えます。

おちんちんの勃起を抑えながら乳首と前立腺をいじり続けるのが特徴で
貞操帯を着けて物理的に大きくできない状況にし
さらにアナルのことを「ケツマンコ」と呼びながら何度もイかせて射精への興味を失わせます。
調教のやり方は至って穏やかですから抵抗を感じずに取り組めるでしょう。

以下のアイテムを用意しておくとより楽しめます(無しでも可)。
貞操帯&鍵、エネマグラ&ローション、電気マッサージ器

今回はメスイキverを聴いてのレビューをお送りします。
二方向からメス化を後押し
CLUBドミナンスのミストレス「宝城キョウカ」から調教を受けるお話。

「よく来たわねお客さん 今日お客さんの担当をさせてもらうことになった CLUBドミナンスの宝城キョウカよ」
キョウカは色っぽい声のお姉さん。
来店した主人公に挨拶し、お店や所属するミストレスのことを簡単に説明すると
今回行う強制ED化コースの概要を教えます。

本作品は勃起や射精といった男性機能を減衰させながらメスイキさせることを目的に
彼女が90分程度に渡って独特な調教を施します。
風俗サービスとして彼を躾けるので痛みや苦しみを与えるシーンは一切なく
心身両面をケアしながら少しずつ前進する丁寧なリードを心がけてます。

「あたしがあなたのおちんちん 使い物にならない ダメちんちんにしてあげるわね」
テーマはずばり「ED化」。
彼のおちんちんを台無しにしようとふたつの方向からアプローチをかけます。
具体的には物語の序盤に貞操帯を着けて物理的にいじれなくし
それから乳首やアナルといった別の性感帯を責めてドライオーガズムに導きます。


ドライと聞くと催眠音声のそれをイメージする人がいるかもしれません。
ですが本作品のドライは前立腺を圧迫するタイプで、催眠音声のようにノーハンドでイクのとは違います。
催眠をかけるシーンもありませんから催眠音声の視聴経験はほぼ無関係と思ってもらって大丈夫です。
ただし、絶頂させる際にカウントを数えたり暗示を入れることがあります。

「ほら 少しずつ 深く入れて 入れたらまた 引き抜いて ゆーっくり エネマグラを ケツマンコに沈めていきなさい」
キョウカについては「穏やかな女王様」と呼ぶのがしっくりくる女性です。
どのパートも指示や合図を小まめに出してわかりやすくリードし
さらにアナルのことを「ケツマンコ」と呼んだり
おちんちんよりも乳首や前立腺のほうが気持ちいいことを教えてED化とメスイキを促します。

焦らしや寸止めといったやや意地悪なこともしますけど
それはより気持ちよくイかせるためのスパイスの意味合いが強いです。
終盤には連続絶頂シーンを用意して満足させるなど、飴と鞭の使い方をよく心得てます。

また本作品では今回紹介するメスイキver以外に射精verも用意されてます。
途中の75分くらいまでは両者共通で、終盤の20分間だけ内容が変わります。
どちらを聴くかはお好みですけど作品の内容を考えればメスイキが正規ルートかなと。

おちんちんを封じたうえで他の部位を気持ち良くするスタイルと丁寧なリード。
アブノーマルなプレイをできるだけ親しみやすく仕上げたM~ドM向けの作品です。
少しずつ追い込んでくエッチ
メスイキverのエッチシーンは9パート70分間。
プレイは貞操帯の装着、お尻の穴を見せつける、エネマグラ挿入、お尻を締める(PC筋トレーニング)、貞操帯越しのオナニー、乳首オナニー、カウントによる絶頂、耳舐めです。
エッチな効果音はありません。

「ほら 貞操帯の中に閉じ込めてあげなさい」
一通りの説明を終えて主人公に服を脱いでもらうと
キョウカはあらかじめ用意した貞操帯を着けさせてオナニーと射精を封じます。

エッチは終始彼女に言われた通りに動きます。
最初の2パート15分間は調教を始める前の準備。
「3_貞操帯装着♪」は貞操帯をおちんちんに装着し
「4_エネマグラ挿入♪」はローションで湿らせたエネマグラをアナルへ挿入します。
両方持ってない人にとっては雰囲気作りになりますね。

「これで興奮しても 気持ちよくなっても 勃起 できなくなっちゃったわね」
彼女は彼の願望を叶えるためにこの調教をしてるので無理矢理感はほとんどありません。
貞操帯を着ける時は本当にいいのか確認してから時間を用意し
エネマグラの時もアナルの入り口をほぐした後にゆっくり挿入するよう言います。

この後のパートも含めて本作品のエッチは心のケアもしっかり行うので
聴いていくうちに彼女の指示に従うことに快感を覚える人も出てくるでしょう。
オナサポの要所を押さえつつ調教らしさが出るようにプレイを組み立ててます。

本格的なプレイが始まるのは「5_貞操帯の中でのおちんちん勃起♪」から(約13分)。
お尻の筋肉を収縮させて前立腺をリズミカルに圧迫し
さらに別のプレイでおちんちんではもう気持ちよくなれないことを教えます。
そして「6_乳首責め&強制ED化♪」からは乳首オナニーも同時に行い(約11分)
「7_わずかなご褒美…メスイキ♪」で1回目のドライオーガズムをプレゼントします(約4分)。

「締め付けるたびにケツマンコがほぐれていく きゅっ きゅっ きゅっ きゅっ」
「あらあら 無駄な努力なのに おちんちんが硬くなろうと頑張ってるわね」

アナルの締め付けは「きゅっ きゅっ」、乳首オナニーは「くり くり」と
プレイに対応した掛け声を出しながら軽い言葉責めをしてM心をくすぐります。
通常のメスイキ作品との差別化を図るために、乳首&アナル責めに注力しつつ
おちんちんも意識させたり刺激を与えて両者の快感の違いを引き立てます。

おちんちんより乳首やアナルのほうが気持ちいいとわかれば自然とED化が進みますからね。
乳首オナニーはそれほど細かな指示は出しませんけど
全パート合わせておよそ39分とかなりの時間が用意されてます。

「乳首で生まれた快感が 背筋を通って 前立腺に集まっていく」
ドライへの追い込みはカウントを数えながら催眠暗示っぽいセリフを投げかけます。
初回は演技でいいからイったように振る舞う指示が出てましたし
終盤に向けて心身を少しずつ温めていく方針で進めます。

残りの4パート27分間は落差をつけたプレイ。
「8_妄想&メスイキの取り上げちゃう♪」「9_勃起誘発&メスイキ寸止め♪」は寸止め
「11_メスイキ選択&ご褒美ドライオーガズム♪」「12_ラストスパート♪ご褒美連続絶頂♪」は連続絶頂と
ほぼ正反対の責めを繰り出してメスイキの良さを存分に教えます。

「ほーら 前立腺がじんじんと痺れてきた 快感が蓄積する」
連続絶頂はプレイの最後を飾るだけあってなかなかハード。
およそ12分間で8回以上の絶頂シーンを用意し
毎回カウントを数えてから0を刻むテンポの良い追い込みをかけます。

12番目のパートが絶頂回数をかなり多くしてまして、2パート合わせて20回はいってると思います。

私は道具を一切用意せずに聴いたのですが
それでも股間のあたりにエネルギーがこみ上げてきて弾ける感覚を2、3回味わえました。
乳首オナニーは指なので誰でもできますし、前立腺責めもPC筋トレーニングである程度代用できます。
道具があるほうが楽しめるのは確かでしょうけど、無しでも予想以上に気持ちよくなれて驚きました。
全体の流れ、指示、各所のリードがしっかりしてるのが大きいです。

このように、おちんちんよりも乳首や前立腺に魅力を感じさせるテーマに沿ったエッチが繰り広げられてます。
本気でドライを目指す作品
従来のやり方とはやや違う手段でメスイキさせる作品です。

キョウカはED化調教に強い興味を持った主人公にそれを味わわせようと
おちんちんには貞操帯、アナルにはエネマグラを装着し
さらに乳首オナニーもしながら勃起や射精から徐々に遠ざけます。
そしてある程度進んだ後は焦らし&寸止めからの連続絶頂で心を一気に引き寄せます。

穏やかでSっ気もあるお姉さんがED化の調教を施すM向けのシチュ
おちんちんを物理的にいじれなくしたうえで乳首や前立腺を刺激する目的を見据えたエッチ
何をするかきめ細かく指示しながら言葉責めもしてメスへ近づける巧みなリード。
サークルさんが元々持ってる良いところが今作でも遺憾なく発揮されてます。

「ゆっくりでいいから 乳首とお尻の快感に集中して おちんちんのことを忘れるの」
中でも2番目は本作品の鍵になる要素なだけあって上手に対比させてます。
途中でおちんちんを意図的に勃起させるシーンもありますし
貞操帯を着けてる状況を活かして射精する気を削いでくれます。
おちんちんをいじるシーンはほとんどないので、用意できなくてもオナニーを我慢すれば大丈夫です。

この内容ならどちらかと言えば乳首を開発してる人のほうが楽しめるでしょう。
6番目のパート以外は乳首オナニーに関する指示を控えめにしてました。
フリースタイルでいじることが多くなるため、自分でどういじればいいか知ってる人のほうがやりやすいです。

絶頂シーンは8回+α(連続絶頂)。
淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:琴音有波(紅月ことね)さん
総時間 1:48:14(共通パート…1:16:02 メスイキver…20:13 射精ver…11:59)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
約30分のEXパートが後日追加されるそうです。

2020年7月17日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「はーべすと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、何らかの理由で寝袋に閉じ込められた男女が
そこから脱出するために甘く深いSEXをします。

密室の中にいる雰囲気が出るよう多くのシーンで囁き声や吐息を漏らすのが特徴で
耳元で彼を甘やかす言葉を言ったり自分の心情を漏らして心の距離を近づけながら
状況に応じて吐息と喘ぎ声のバランスを変えて彼女の興奮具合をわかりやすく、そしてエロく表現します。
事務的感は一切ないので変わったシチュのイチャラブ作品が好きな人ほど楽しめるでしょう。
気持ちいい密室へ再びご招待
寝袋から脱出するために「沢原調(さわはら しらべ)」とエッチするお話。

「んーーー……!!! なんで! また! 寝袋なんです、かっ!」
調は丁寧語で話す可愛い声の女の子。
私服姿で主人公と一緒の寝袋に再び入れられたことに気づくと
近くに落ちてたメモの内容を読んで驚きます。

本作品は2018年7月に発売された人気作「セックスしなきゃ出られない寝袋」の続編。
以前と同じく大きい寝袋の中へ閉じ込められた2人が
その脱出条件を満たすためにおよそ80分に渡って会話やエッチをします。

前作とは違い最初から顔馴染みなため前置きは6分程度に切り詰め
パートごとに異なるプレイをして彼を何度も射精させます。
2人が過去にエッチしたことのある知人同士だと理解しておけば今作からでも大丈夫です。

「あなたも私と同じく、ただの被害者……って、オイ、何か嬉しそうな顔してるな?」
普通なら慌てたり落ち込む状況なのに久しぶりの再会を喜んだり
後になるほど2人の心が近づきイチャラブ感が増すほのぼのした内容です。
前作の最後に連絡先を交換するシーンがあるのですが、それから今まで2人が会うことはなかったそうです。
そんな事情を踏まえて中途半端な関係をスッキリさせることも見据えたストーリーになってます。

エッチについては密着感が出るように囁き声と吐息の量を多くしてます。
寝袋に閉じ込められてる時点で2人が距離を取ることはできませんから
抱き合ったまま耳元で甘いセリフを言ったり、気持ちいい時は切ない声を漏らしてそのことをアピールします。

20秒くらい吐息や喘ぎ声だけを漏らし、それから少ししゃべる流れになってるので
音声を実際に聴いてみると静かなエッチに感じるでしょう。
責める時の効果音も全体的にゆっくりで吐息と上手く共存してます。

知り合い程度の関係だった女の子と寝袋の中でさらに仲良くなる展開と
密着感や静けさが実感できるように調整された穏やかなエッチ。
前作の特徴を受け継いだうえで2人の関係をさらに前進させた純愛系の作品です。
一体感が味わえるエッチ
エッチシーンは4パート50分間。
プレイはパンツ越しの素股、SEX(騎乗位)、耳舐め、キス、手コキです。
服を脱ぐ、素股、SEX、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「また緊張してるんですか? まったく、手のかかる人ですね。……前にも同じこと言った気がしますよこれ。しますよ、ほらっ」
メモを読んでSEXしないとここから出られないことを把握した調は
主人公の下半身を裸にし、自分はパンツを穿いたままおまんこで擦って気持ちよくします。

エッチは彼女がリードしながらほぼ対等な立場で愛し合います。
一番最初のトラック02は本番に向けた準備に近いプレイ(約15分)。
挿し絵のように彼女が股を開いて上になる体勢でお互いの性器を刺激します。

「んっ……パンツを履いたまま挿入れられるなんて思ってもみなかったです。これって、もうスマタじゃなくてセックスなのでは……」
彼女は前回のエッチで彼がややアブノーマルなことや性欲旺盛なことを理解しており
このプレイも彼のリクエストを受けて恥ずかしそうに行います。
おまんこの穴へおちんちんを擦りつけるだけでなく、途中から亀頭を押し込むほぼSEXと言っていいものです。
喘ぎ声はそれほど漏れませんが、その代わり吐息を多くして彼女の興奮具合を表現してました。

最中に鳴る効果音もプレイに臨場感を出してます。
最初は布を擦るような滑らかな音だったのが、ある程度経つと我慢汁や愛液が分泌されたのか
そこに水音が混じっていやらしいものへと変わります。
亀頭を挿入し始めたあたりから1回1回のストロークが長くなりますし
ややイメージしにくいプレイだからこそ、音でしっかり補完できるように作られてます。

本題のSEXをするのは次の2パート26分間。
トラック03(約11分)、トラック05(約15分)いずれも騎乗位で繋がり1回ずつ中出しを決めます。

「出しちゃいそうになったら……そのままイっちゃっていいですよ。悪いものは~、私が全部、受け止めてあげますからね~♪」
やることはほぼ一緒ですが両者には大きな違いがあります。
トラック03は彼が甘やかされるのが好きだと知った彼女が一時的にお姉ちゃんになり
甘やかしたり全肯定するセリフを多めに投げかけて幸せな射精へ導きます。

赤ちゃん言葉は一切言わないので彼を弟扱いする感じですね。
ピストン時にストロークの短い音が鳴るところを見ると控えめに責めてるのだと思います。
前作でSEXしたのにしばらく会わなかった微妙な関係を彼女なりに改善したかったのでしょう。
エロさももちろんありますが、それよりも癒しのパワーが強いプレイに仕上がってます。

「おちんちんで、私の中、こすりあげられて、んんっ……。あぁ、これっ……きもちいいっ……気持ちいいですぅっ……んぁっ!」
それに対してトラック05はエロさをストレートに追及したプレイ。
彼が好きな耳舐めを交えてエッチな音の密度を上げ
さらにセリフを甘やかしから彼女の乱れる姿に変えて大きめの喘ぎ声も漏らします。

トラック03と05の間に8分程度のドラマパートがありまして
それが彼女にこういう変化をもたらしたのだと思います。
あちらがお姉ちゃんだとするとこちらは恋人に近い接し方をしてました。
トラック05の最後に2人が初めてキスするのがいい証拠です。
時間も長めに取られてますし、本作品一番の抜きどころだと私は思います。

最後のトラック06は最も穏やかなプレイ(約9分)。
3回出してもまだまだ元気なおちんちんを鎮めようと、今度はキス+手コキでお世話します。

「まだ射精しちゃだめですよ……。いま出したらすぐにまたえっちな気分になって、おちんちん大きくしちゃうじゃないですか?……。だから我慢して最後に全部出し切っちゃいましょうよ」
さすがにこれ以上は体がもたないと判断したのか
普段よりもおちんちんをゆっくり責めてから一気に出させる焦らし系のリードをします。
といってもプレイ時間が短いですからM向けと言うほどではありません。
SEXはもう十分堪能したのでキスをしっかりやって愛情を伝えたかったのだと思います。

このように、彼女の心情に合わせてプレイやセリフを変える甘く深いエッチが繰り広げられてます。
キャラもエッチもしっかりしてる作品
キャラ、シチュ、プレイのすべてが高水準でまとまってる作品です。

調は久しぶりに再会した主人公と協力してこの寝袋から出ようと
まずはパンツ越しの素股で彼の性癖や精力の強さを再確認します。
そしてその後は2種類のSEX→キス+手コキと繋ぎ、その中で彼との関係を少しずつ前進させます。

優しくてエッチも積極的な女の子と大きな寝袋の中でエッチする変わったシチュ
それを活かした囁き声&吐息多めの作り、それらと高品質な音を組み合わせた臨場感のあるエッチ
エッチを通じて2人が仲良くなるイチャラブ展開。
何かに特化させるのではなく、作品を構成する様々な要素をバランスよく配置して物語を作ってます。

「上手く言えないんですが、あなたをぎゅっと抱きしめると落ち着くんですよ。なのでちょっとと言わず……ずっと抱きしめていたいです」
私は前作を聴いてるのでどういうエッチをするかだいたいわかってたのですが
それでも十分新鮮でしたし満足できました。
彼女のセリフがややコミカルになってること、心情をしっかり描いて彼との関係を前進させてること
同じ体位のSEXをセリフや彼女の反応でまったく違うものに仕上げてることなどがその理由です。

SEXは本作品のタイトルになってるし、寝袋からの脱出条件でもあるとても重要なプレイです。
だからエッチシーンの約半分を割いてじっくり行います。
トラック03はお姉ちゃん、トラック05は恋人と彼女が異なる顔を見せてくれるのも良いです。
イチャラブ系なのでハード路線ではありませんが、それでも十分抜けるエロさを持ってると思います。

射精シーンは4回。
吐息多め、くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

おまけはいつもと少し違う秋野さんのフリートークです。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:29:47(本編…1:24:05 おまけ…5:42)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月22日まで25%OFFの990円で販売されてます。

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