同人音声の部屋

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カテゴリ: 同人音声

   ● おにいちゃん管理のーと♪~エッチで楽しいふたりあそび~
   ● やわらか淫語~ロリババア魔王編~
   ● ゆるギャルJK!!~綾瀬ひなたがおち○ちんに堕ちるまで~【バイノーラル録音】
   ● 魔改造されたオナサポ音声を女の子に強制的に実行させられる音声
   ● 錬金術士と癒しのアトリエ
   ● 女子校の人気女子たちのおち○ぽペットにされちゃうお話♪
   ● 三河弁ナースさんとのあまなめえっち♪ お姉ちゃんに甘えて来りん いっぱい癒したげるに
   ● メイドデリバリーサービス『メイドハンドヘブン』梨乃愛&玲乃愛編
   ● ぼっちくんはクリスマスにノエルを選ぶよね?
   ● 奴隷ちゃんが甘えてくるまで可愛がる!不幸な奴隷ちゃんをとことん甘やかすバイノーラル音声作品


おにいちゃん管理のーと♪~エッチで楽しいふたりあそび~

サークル「ちょこうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて面倒見の良い妹が
自分に好意を抱いてるド変態なお兄ちゃんから精液を搾り取ります。

心と体の責め方に大きな落差をつけたエッチをするのが特徴で
自分の下着をオカズにしても見下すどころか親身になって付き合う優しさを見せつつ
ほぼ休憩なしでおちんちんを体の色んな部分で責め何度も何度も射精へ追い込みます。
優しい妹の厳しいご奉仕
妹がお兄ちゃんの性欲処理を手伝うお話。

「ただいまー あれ? お母さんまだ帰ってきてないのかな?」
妹は素朴で可愛い声の女の子。
帰宅した直後に2階から変な音が聞こえてくるので確認すると
お兄ちゃんが部屋で苦しそうな声を上げてることに気づき心配します。

本作品はこれまでごく普通の兄妹として付き合ってきた2人が
今回の出来事をきっかけにより深い関係へと発展します。
血の繋がった者同士ということで前置きにあたるシーンはほぼ省略し
オナニー中の彼の部屋へ彼女が押しかけるところから始まります。

「もう一度聞くけど 何してるの? それってその…私のブラだよね?」
彼は物語の開始時点で既に彼女を異性として強く意識しており
この時も彼女が身に着けてたブラをオカズにオナニーを楽しんでました。
彼女はそんな事情を一切知らなかったものですから発見時は当然のように戸惑います。
しかし彼の気持ちを知った後は自ら進んでその手伝いをしてあげます。

普通ならドン引きされ「今後私に近づかないで」と言われてもおかしくないシチュです。
でも彼女は嫌な顔ひとつせずすべてを許し、しかも全身を使って彼の相手をします。
最中に甘やかしたり好意を伝えるセリフをガンガン投げかけるなど、彼に負けないレベルの愛情も示します。


彼が元々Mなので時折「変態」と言ったり終盤にアブノーマルなプレイもしますが
上下関係は特に持たせてませんから雰囲気はかなり甘いです。
キスや中出しSEXといった踏み込んだプレイもしますし、多くの人が彼女の愛を感じるでしょう。

しかし彼女には「男性の生理にそこまで詳しくない」という残念な特徴があります。
そのためおちんちんが勃起してる=まだ出し足りないと判断し
金玉の中にある精液が尽きるまでほぼノンストップで責め続けます。


具体的には時間に対する射精回数が比較的多く
同じパート内では射精した後も休憩を挟まずに次のプレイを開始します。
彼が「もうダメだ」と言っても引き下がらずに責め続けるなどなかなかハードです。
でも聴き手にとってはそれだけ抜き場が増えることになりますからデメリットと言うほどのことではありません。

心は甘く責め、体は厳しく責める。
この大きな落差こそが本作品最大の魅力です。
愛を込めて搾精するエッチ
エッチシーンは5パート79分間。
プレイは手コキ、耳舐め、フェラ、パイズリ、キス、SEX(騎乗位)、アナル責めです。
手コキ、パイズリ、SEX、アナル責め、射精の際に効果音が鳴ります。

「だーめ そのまま動かないで おちんちんから一回手を離して」
オナニーを見られて慌てるお兄ちゃんに自分のことが好きかと尋ねた妹は
おちんちんから手を離させ、代わりに自分でしごき始めます。

エッチは常に彼女が責め続けます。
一番最初の「01あのさぁ、お兄ちゃん…何してるの?」でするのは耳舐め手コキ(約13分)。
最初はおちんちんをゆっくり刺激し、少し経つと体を密着させて耳も同時に気持ちよくします。

「お兄ちゃん 私の下着の匂い嗅ぎながらのオナニー 気持ちよかった?」
「私いいから お兄ちゃんが妹に欲情するシスコンでも 受け入れてあげる」

彼女は彼が自分にエッチな感情を抱いててもまったく嫌な顔をしません。
開始前に少しだけ怒った後は普段通りの様子で積極的にリードします。
最中のセリフもわざとオナニーのことを思い出させて興奮させたり
悪い部分も含めて彼のすべてを受け入れる姿勢を取るなど本当に優しいです。

完全に彼の嗜好に合った責め方をしてるのが良いですね。
悪いことをした罰ではなく、変態な彼へのご褒美と呼ぶのが妥当なプレイです。
彼女がなぜこういう態度を取るのかは物語を聴いていけば自然とわかります。
耳舐めはしゃべりながらちょこちょこやる程度なのでメインはあくまで手コキです。

バックで流れる効果音も全体的にレベルが高いです。
最初は水気混じりのゆっくりした摩擦音だったのが
彼がカウパーを分泌させたあたりからにちゃにちゃしたよりいやらしい音へと変わります。
プレイ一覧を見ていただければわかるように本作品はコキ系のプレイが多めです。
だから音だけで何をしてるかわかるように専用の音を用意し、シーンに応じてペースや質感を微妙に変化させます。

単体で最も時間が長いのは次の「02お口?おっぱい?どっちが良いの?」(約23分)。
1回射精しても萎えるどころか一層硬くなるおちんちんを見て
妹はこのままでは埒が明かないと判断し、より踏み込んだご奉仕に取り掛かります。

「妹の 口の中に あの濃ーい精液 出しちゃお?」
「よかったね お兄ちゃん これは本物 もう私の下着盗んで 想像しながらオナニーなんてできないね」

まだ精液が残ってるおちんちんを美味しそうに舐めるだけでも十分健気なのに
フィニッシュの時は自分から口に出すことを許しきちんと受け止めます。
さらにパート終盤には本物のおっぱいを見せつけそれでおちんちんを気持ちよくします。

2回連続射精する点だけを見ればそれなりにハードです。
でも彼がどうしたら喜ぶかを考え実行しながら進めるのできつさは全然感じません。
年下の女性に尽くされる、愛される幸福感を抱きながら射精できるでしょう。
前項で話した本作品の魅力がよく表れてるパートだと思います。

そんな彼女が普段と違う顔を見せてくれるのが「04やば…、興奮してきちゃった」(約17分)。
何度射精させてもまったく衰えないおちんちんに興奮を覚え
自分から上に跨がり騎乗位でそれをじっくり味わいます。

「おちんぽ おちんぽ おちんぽ あぁ欲しいよぉ お兄ちゃんの硬くて熱いおちんぽ 欲しいよぉ」
そしてここでは彼女の乱れっぷりに焦点を当ててます。
すっかり濡れたおまんこを見せて準備ができてることをアピールし
挿入シーンではうっとりした声を漏らし、ピストン開始後はやや下品な淫語を言ってお互いを盛り上げるなど
他のパートに比べて2人で一緒に楽しもうとする姿勢が強くなっててエロいです。

このへんまで来ると彼よりも彼女のほうがノリノリになってることに気づくでしょう。
最初は性欲処理を手伝ってあげるつもりが、おちんちんを相手にするうちにその魅力を知り
やがて男性に奉仕したり精液で体を汚されることに喜びを感じる。
彼女の内面もある程度描くことで事務的感や冷たさを打ち消すことに成功してます。

このように、優しい態度で容赦なく責め立てる重厚なエッチが繰り広げられてます。
変わった兄妹愛を描いた作品
妹の魅力を引き出しつつ実用性にも配慮したバランスの良い作品です。

妹は自分の下着をオカズにオナニーしてる残念なお兄ちゃんの性欲を発散させようと
そのことにはあまり深く触れず、むしろ自ら進んで色んなプレイをしながら優しい言葉をかけます。
そして彼が精力絶倫なことを踏まえておちんちんについてはかなり厳しく責め立てます。

愛らしい妹が変態なお兄ちゃんを存分にもてなす甘めのシチュ
悪いところも含めて彼のすべてを受け入れ好意の言葉を投げかける彼女のキャラ
現実世界でされたら相当にきついレベルと言えるエッチ。
2人の心情を描きながらオナニーのオカズとして役立つようきっちり仕上げてます。

「だーい好きだよ お・に・い・ちゃ・ん」
特に2番目の要素はそれこそ天使と言っても差し支えないほどの慈愛を見せてくれます。
もちろんこれらの背景には彼に対する想いの強さがあるのでしょうけど
元々の性格が優しくないとここまでのことはそうそうできません。
そんな彼女の人の良さが作品全体に明るくて穏やかな雰囲気を与えてます。

エッチはプレイのバリエーションが豊富で抜き場も多いと充実してます。
おちんちんへの責めがハードな点に関しては、これらすべてをぶっ通しで行ってることや
「03これは徹底的にやらないとダメかな♪」に11分で4連続射精を決めてることからそう言いました。
このパート以外は1~2回で終わりますからそこまできつさは感じないと思います。

射精シーンは9回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは「07_寝てるなら、イタズラしてもいいよね?」と「08_好きなだけ甘えていいよ♪」です。

CV:そらまめ。さん
総時間 2:00:30(本編…1:46:39 おまけ…13:51)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
120分で800円とコスパが良いので+1してあります。

2019年1月15日の24時まで20%OFFの640円で販売されてます。

やわらか淫語~ロリババア魔王編~

サークル「アイロンウェアー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、古風なしゃべり方をするロリババア魔王が
自分を討伐しにきた勇者をエッチな手段で屈服させます。

素直に従わない彼のおちんちんを足で踏みつけ射精させたり
2種類の張り子をアナルへ順番に挿入してメスの快感を味わわせるなど
羞恥心や屈辱感を与えながら気持ちよくするM向けのプレイが楽しめます。
敗者への気持ちいいお仕置き
魔王様に何度もイかされるお話。

「くくく よくぞここまでたどり着いたの。褒めてやろう」
魔王様は落ち着いた口調で話す可愛い声の女性。
自分の玉座にたどり着いた勇者をあっさり打ち負かすと
楽しませてくれたご褒美に服を引き裂き裸にします。

本作品は数千年の時を生きる彼女を討伐しようとし敗れた彼が
140分近くに渡ってエッチに調教される様子を彼の立場で楽しみます。
手コキ、足コキ、フェラ、スライム責め、アナル責めとパートごとにメインのプレイを1つ設定し
それぞれをじっくりやりながら何度もイかせる抜き重視の作りです。

「世界征服など、暇つぶしのゲームのようなものよ。ゲームのコマがなにをしようが、妾に届くはずもなかろう」
彼女は現在行ってる世界征服を暇つぶしと言ってしまえるほどに強大な存在。
これまで数多くの魔物を倒してきた彼をまったく寄せ付けず
エッチを通じて自分の従順なペットへ作り変えようとします。
しかしそれにあたって暴力を振るうことは特になく、快楽を餌に彼が自分で屈服するよう導きます。

飴と鞭を使い分けながら責めるので調教がテーマの割に雰囲気はとても穏やかです。
ロリババア特有の尊大な言葉遣いと可愛い声のギャップも大きな魅力です。

エッチについては勝者と敗者の力関係を反映させたプレイを取り揃えてます。
例えば最初にやる手コキは包茎な彼の敏感な亀頭を執拗に責めて放尿させ
次の足コキはおちんちんを踏みつけたまま激しくしごいて屈辱的な射精を味わわせます。
絶頂シーンの合計回数がかなり多いのも魔王様らしいです。

ですが中盤以降に差し掛かると彼女の態度に多少の変化が表れます。
露骨に甘やかすことはないのですが愛玩動物を可愛がるような優しさが見え始め
一部では明らかなご褒美と呼べるプレイも登場します。

実はこの作品には「やわらか淫語R~ロリババア魔王編2~」という続編がありまして
そちらでは2人が結婚した後の様子が描かれてます。
自分よりも圧倒的に弱い彼を夫に迎える時点でそれなりの愛情を抱いてたのは間違いありません。
魔王としての威厳を保ちつつその気持ちを伝える愛らしい部分も持ってます。
激しさと優しさを兼ね備えたエッチ
エッチシーンは5パート126分間。
プレイは手コキ、亀頭責め、放尿、犬の真似、足コキ、フェラ、スライム責め、アナル責めです。
手コキ、亀頭責め、足コキ、スライム責め、アナル責めの際に効果音が鳴ります。

「なにを、じゃと? くく……決まっておろう。妾が、この惨めなモノを、優しく扱いてやろうと言っておるのじゃ」
戦闘が終わり自分の暇つぶしに付き合ってくれた勇者へご褒美をあげることにした魔王様は
すぐさま彼の衣服を剥ぎ取り、まだ小さいおちんちんを手でいじり始めます。

エッチは経験者の彼女が童貞の彼をひたすら弄びます。
最初の2パート52分間は反抗的な彼を従順にするのを目的としたプレイ。
手コキ→足コキと繋げて合計4回の射精へ追い込みます。
ちなみに本作品は全パートで必ず連続絶頂します。

「魔王の手のひらに、勇者の子種を放つ快楽をな……くく、ほれ、ほれ……よいぞ、出してしまえ」
彼女は彼の体だけでなく心までも屈服させたいようです。
だから敢えて痛みではなく快楽を与え、敵である自分に射精させられる屈辱を味わわせます。
まだ調教が始まったばかりということでシチュ、プレイ、セリフいずれもM度が高めです。
1回目の射精を迎えた後から鳴り始める「くちゅくちゅ」という効果音もいやらしいです。

「もうよいぞ? 坊やは十分頑張ったではないか……妾に打ち負かされ、徹底的に辱められ……それ以上、頑張る必要があるのか?」
その一方で彼を痛めつけるだけではそれを成し遂げられないこともよく理解しており
優しい言葉を時折投げかけて心の緩みを誘います。
たった1人で自分に挑んできた事実を通じて他の人間たちはひどいと言い
自分に素直に従ってくれれば今やってる世界征服も中断すると約束します。

彼女からしてみれば人類の命運を背負ってる彼を躾けるほうが面白いと感じたのでしょう。
人心掌握に優れてたり享楽的だったりと早速魔王様のイメージに合った行動を取ります。

「では、次は三回鳴いてよいぞ。わん、わん、わんっ。……ほれっ」
2番目の足コキパートは彼を犬扱いするのが大きな特徴です。
チンチンの格好をして大事な部分を曝け出させ、鳴いた回数に応じてしごいてあげるなど
多くの男性にとって羞恥や屈辱を感じることを敢えてやらせて心を開放します。

プレイだけを見ればかなりアブノーマルですが
パートの終盤には疲れた彼の体を支えて甘やかすシーンも登場します。
彼を奴隷ではなく犬に見立てたのも何かしら可愛いと思える部分があったからでしょう。
敵同士なはずの2人がエッチを通じて少しずつ惹かれ合っていくのを感じました。

続く2パート52分間は先ほどよりも多少甘いプレイ。
フェラ→スライム責めと独特なプレイを繋ぎ合わせて彼の心身をとろかせます。

「オスとして、人間として、もっとも大切な子種を、エサにされてしまう気分はどうじゃ? 最低最悪の屈辱よのう?」
本作品で最も特徴的なのはやはりスライム責めでしょう。
彼女が以前から飼ってるペットを使って全身を包み込み、そのまま6回連続の射精へ追い込みます。
時間が27分ですから4分30秒ごとに射精することになりますね。
体が透明なので彼が射精する様子やスライムの体内に溜まってる精液を眺めて辱めます。

しかし彼を見下すことはあっても傷つける気はまったくありません。
スライムが体の形状を自在に変化させられることを利用して
擬似的なおまんこを作らせ女性の体の素晴らしさをわかりやすく教えます。

このパートには3種類のおまんこが登場するのですが、最後のひとつは明らかにご褒美と呼べるものです。
6連続射精による体力面の厳しさを精神面の優しさでカバーしてます。
他のパートも含めてこの2つを組み合わせて責めることが非常に多いです。

このように、圧倒的な実力差を見せつつ少しだけ甘やかすハードなエッチが繰り広げられてます。
愛を込めていじめる作品
Mを喜ばせることを強く意識してる愛のこもった作品です。

魔王様はたった1人で自分を討伐しにやって来た勇者の勇気に応えようと
とりあえず力の差を見せつけてそれは無理だと思い知らせ、それからエッチな手段で調教します。
そして体への責めを激しくする代わりに多少の飴も与えて従う喜びを教えます。

ロリババア魔王様が質量共に充実したエッチで勇者を骨抜きにするシチュ
各パート1つのプレイをメインに定め、それをじっくり行い連続絶頂させる重厚なエッチ
後になるほど彼女が優しさや愛情を示す展開。
普通なら拷問になるはずのお話をできるだけ甘くエッチに描いて抜きやすくしています。

「坊やが妾の可愛いペットであるかぎり、妾は永遠に坊やを愛してやろうぞ」
彼女は魔物たちを従える存在なだけあってどうすれば相手を上手く躾けられるかを心得てます。
だから厳しい→優しい→厳しいとシーンごとに責め方を切り替えたり
激しくイかせた後にしっかり甘やかして自分の魅力をアピールします。
ペットのおちんちんを自ら進んで舐めるのも彼女なりの愛情表現なのでしょう。

このおかげでこれだけハードなエッチをしてるのに嫌な気分がまったくしませんでした。
彼の顔を立てたうえで討伐を諦められるように持っていってます。
彼女ほど大きな力があるならもっと残酷なことをいくらでもできたはずです。
でもそれだと彼の心は掴めないと判断したからある程度譲歩します。

エッチはどのパートも実用性が高く、通しで聴くと体がもたないと言えるほど充実してます。
今回紹介できなかったフェラとアナル責めもちゅぱ音を多めに交えて激しく責めてくれます。
特に後者は同人音声では珍しくドライオーガズムを迎える展開になってます。

絶頂シーンは15回(射精12回、ドライ3回)。
くちゅ音大量、淫語多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

以上のことから本作品をサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。

CV:彩瀬ゆりさん
総時間 2:28:02(本編…2:23:23 おまけのCM…4:39)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月4日まで50%OFFの600円で販売されてます(続編も同じ内容で割引中)。

ゆるギャルJK!!〜綾瀬ひなたがおち○ちんに堕ちるまで〜【バイノーラル録音】

サークル「相原飯店」さんの同人音声作品。

2018年の最後を飾るこちらの作品は、口調はギャルっぽいけど心はとっても純情なJKが
とある出来事をきっかけに会った男性と甘く深いエッチをします。

彼女が成長していく過程を描きながら同じプレイを繰り返すのが特徴で
キス、耳舐め、フェラ、SEXなどパートごとにやることはほぼ揃え
序盤は初々しく、中盤はやや慣れた様子で、終盤はより大胆にと変化をつけて堕ちる様子を表現します。
ギャルJKのエッチなお勉強
綾瀬ひなたと何度もエッチするお話。

「こんちは あたし 綾瀬っていうんだけど…ですけど」
ひなたは砕けた話し方をする可愛い声の女の子。
なくした財布を届けてくれた主人公にお礼を言うと
その中に唯一入ってないものがどこにあるか尋ねます。

本作品は校則の厳しい学校に通ってる彼女が
今回の件で知り合った彼と130分近くに渡る濃いエッチをします。
初エッチ、少し後、さらに後日と全編を3つのシーンに分け年上の彼がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
総時間のおよそ84%がエッチという抜き重視の作りです。

「財布にさ 入ってたでしょ? 何がって…あれだよ あれ」
彼女は初対面の相手にも軽いノリで話しかけるギャルJK。
彼に対して感謝の気持ちを示しつつコンドームが入ってなかったかと尋ねます。
そしてそのことが彼以外にバレずに済んだことがわかって安心します。

JKがゴムを持ち歩いてると聞くと遊んでるふうに思えるでしょうが
彼女の場合はそれとまったく別の理由でそうしてるそうです。
物語が始まった時点ではキスすらしたことのない処女で
これから彼を相手にそのノウハウや魅力をじっくり勉強していきます。

「あれ? なんか柔らかい ここ硬いんじゃなかったっけ」
「おちんちん 外したくないよぉ おちんちん ずーっと中に入れていたい」

1回目のエッチをしてる時はおちんちんや男性の反応に不思議そうな表情を見せてたのが
3回目に差し掛かると自分から服を脱ぎSEXをおねだりする淫靡な姿を晒します。
エッチを通じて彼女が女性として成長していく様子が丁寧に描かれてますから
最後まで聴き終えた時には彼女に対する印象が随分変わるでしょう。
口調や態度はギャルっぽいけど内面は全然ギャルじゃない割とギャップのあるキャラです。

実はこの作品、どのパートもプレイ構成にほとんど違いがありません。
キスやフェラから始まり、手マンを経由しSEXでフィニッシュする流れになってます。
その代わり彼女のセリフ、反応、責めっぷりに大きな違いを持たせてます。
彼女の変化が聴き手に伝わりやすくするためにわざとこうしたのではないかなと。
初心な少女からおちんちん狂いへ
エッチシーンは3パート129分間。
プレイはおちんちんの観察、フェラ、キス、耳舐め、手マン、SEX(正常位、騎乗位)、乳揉みです。
手マン、SEXの際に効果音が鳴ります。

「お兄さん ついでだから ちょっと見してほしいんだけど」
主人公からゴムを返してもらったついでにその装着感を尋ねると
好奇心が湧いたひなたは折角だから実物も見てみたいと言います。

エッチは経験者の彼が未熟な彼女をリードします。
一番最初のtrack01は彼女が初エッチ&処女喪失をするパート(約53分)。
おちんちんを観察するところから始まりフェラ、キス、手マン、耳舐め、SEXと色んなプレイに挑戦します。

「思ったより 変な味しないかも」
彼女には既に2桁クラスの男性とエッチしてる友人がおり
その子の話を聞いてエッチに対し憧れに近い感情を抱いてました。
だから彼に対しても嫌がる素振りは特に見せず積極的におちんちんを味わいます。
プレイ時間が長いことを活かして彼女の仕草や反応を多く盛り込み初々しさを出してました。
経験者ならわかるウソをあっさり信じたりしてなかなか可愛いです。

「ねぇお兄さん 好きって言ってみてよ いいから 雰囲気作って うん 綾瀬も好き…かも」
SEXシーンも陵辱っぽくならないよう心と体の準備を入念に行い
挿入後は愛の言葉をお互いに言い合って恋人に近い雰囲気を作ります。
彼女にとってこのエッチは好奇心や見栄が主な理由で彼に対する恋愛感情はほとんどありません。
でもやるからには良い思い出にしたいという乙女心が窺えます。
SEXの時間は8分程度ですから、そこに至るまでの過程がこのパートの聴きどころなのだと思います。

プレイについてはパートの前半がちゅぱ音、後半はくちゅ音&喘ぎ声とエロ要素を切り替えてます。
初体験だからといってわざとご奉仕を失敗するといった演出は入れず
舐める、吸う、啜るを組み合わせてじっくりちゅぱ音を鳴らします。
そして手マンやSEXは逆に受け身に回りエロ可愛い喘ぎ声を漏らします。
彼女の心情や反応を重視してるせいでややテンポが悪くなってますが、1回抜くくらいの実用性は十分持ってます。

続く2パート76分間はその後のお話。
初SEXの最後に「もう会わない」と宣言したひなたが主人公の家を訪問し
前回とほぼ同じプレイを繰り返して女の喜びに目覚めていきます。

彼女は一応エッチを一通り経験して自信をつけたのですが
それはまだほんの入り口に過ぎず、友人のようにもっとディープな快感を味わいたいと思ってます。
そこで顔見知りであり多少好印象を抱いていた彼を相手に特訓するわけです。
ここからは彼女がタイトル通りおちんちんに堕とされる様子が描かれてます。

「興奮するの? 着衣のままのほうが それ男が興奮するんじゃなくて お兄さんが興奮するだけでしょ?」
前回のように彼の言うことを何でも真に受けるようなことはせず
自分なりに考えながら責める一歩踏み込んだエッチです。
これまで恥ずかしくてまったく言えなかった淫語も適度に漏らすなど、純粋なエロさもパワーアップしてます。

「なんかめっちゃリアルって感じ ゴムつけてないだけなのに ひなの中のおちんちんの形 すっごくよくわかる」
中でもSEXはゴム有りから無しに変え、どちらも中出しを決める大変濃いプレイです。
track02は引き続き正常位、track03は騎乗位とスタイルにも違いを持たせ
どちらも声を震わせながら体の芯で快感を噛みしめる姿がとても印象的でした。
時間配分も随分変わってますし、この2パートはSEXがメインになってます。

抜きやすさの面ではtrack03が一番でしょうね。
おちんちんなしでは生きていけなくなった彼女が序盤から積極的なアプローチをかけます。
ベロチュー、ピストンっぽいフェラ、バキューム耳舐め、小刻みなピストンと個々のプレイが力強く
それと同時に鳴るエッチな声と音の数々が股間によく響きます。
バキューム耳舐めは名前の通り耳をガンガン吸ってくるプレイです。

もちろん彼女に元々備わってる魅力もきちんと残ってます。
SEXの最中により深い関係になるなど、ギャルとは違う純情さをしっかり持たせて愛し合います。
体だけの関係は男性にとって都合が良いのかもしれませんけど
彼女のような女性はやっぱり幸せになってほしいと私は思います。

このように、男性の責め方と愛し方を少しずつ学んでいく甘酸っぱいエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の純愛作品
色んな意味で可愛い女の子とたっぷりイチャイチャできる作品です。

ひなたは友人たちが経験し絶賛してる男性とのエッチを自分も味わってみようと
財布を届けてくれただけの男性にその話を持ちかけ、緩めのエッチでまずは処女を卒業します。
そしてその後は相手の性癖をくすぐったり自分の弱点を開発してさらなる高みに上り詰めます。

初心なギャルJKが3種類のエッチを経験しおちんちんに溺れていく展開
物語が進むほど初々しさが薄れ、代わりにエロさが増すエッチ。
やることはシンプルにして彼女のキャラや変化をとことん磨き上げる方向で作品を組み立てます。

「次に会う時は 今日よりも激しいエッチ しようね」
音声を聴き始めた直後の彼女は割とイメージ通りのギャルでした。
でも初エッチの愛らしい仕草でそれが一度崩れ、3度目のエッチで復活します。
最後まで聴くとわかるんですけど割と複雑な事情を持ってる女性です。
単なるエッチ好きでは表現できない部分があってとても魅力的に映りました。

エッチはやり方や強弱に違いを持たせて同じプレイを繰り返します。
シナリオ担当が数多くの作品を手がけてる防鯖潤滑剤さんなだけあって
単調さを特に感じず最後まで楽しく、そして興奮して聴くことができました。
背徳感を出さずに処女を奪ったり堕ちていく様子を描いてるのも実に良いです。

絶頂シーンは主人公、ひなたともに4回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

以上を踏まえてサークルさん初の満点とさせていただきました。

CV:一之瀬りとさん
総時間 2:34:06

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
解凍後の容量が6.3GBあります。
作品自体の点数は9点。
154分で1000円とコスパが良いので+1してあります。

2019年2月4日まで50%OFFの500円で販売されてます。

魔改造されたオナサポ音声を女の子に強制的に実行させられる音声

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性をおもちゃにするのが好きな女の子が
主人公が持ってた音声を魔改造して地獄のオナニーを味わわせます。

彼女の意地悪な性格を色濃く反映させた複数人プレイ形式のオナサポが行われており
音声は耳舐めやカウントといった指示を主に担当し
彼女はそれに合わせて嘲笑を漏らしたりきつめの言葉責めをして羞恥心を煽ります。
1セットあたりの時間が長く休憩も短いことから多くの人が辛くもどかしい思いをするでしょう。
ソフトなオナサポをハードに改造
女の子が魔改造した音声を聴きながらオナニーするお話。

「ねぇねぇ あんたさ オナサポ音声好きなの?」
女の子は明るくて可愛い声の女の子。
先日主人公のプレイヤーにとあるオナサポ音声が入ってるのを見つけると
彼にそのことを尋ね、口外しない代わりに使う様子を見せて欲しいとお願いをします。

本作品は彼の弱みを偶然発見した意地悪な彼女が
その口止め料として60分近くに渡るオナニーを強要します。
タイトル通りオナニー自体は彼女が事前に用意した音声に任せ
自身は嘲笑や罵倒といった言葉責めに専念しM心をくすぐります。

女の子「ほーら 音声にいいように勃起させられるとこ見せてよ」
音声「おちんちん ガチガチになってるね もうシコシコしたいのまるわかり」
基本的には2人が同時に話しかけてきますから複数人形式のオナサポですね。
音声の子がほぼずっと耳舐めするおかげで純粋なエロさが高めです。
もちろんB-bishopさんならではのエグい責めもガンガンしてきます。

今回するプレイの元となった作中作は「えっちな女の子に優しくオナサポをしてもらう音声」。
25分程度の時間内に耳舐めやカウントを交えたソフトなオナサポをします。
製品版にはオリジナルの音声も同梱されてますから
事前にそちらを一度聴いたうえで本編に挑戦したほうが違いを楽しめると思います。
こちらの声は陽向葵ゅかさんが担当されており、おまけで女の子役を務める秋野かえでさんのバージョンも入ってます。

そして魔改造したバージョンは時間がその2.5倍程度に増え
焦らしや寸止めといったM向けの要素が格段にパワーアップしてます。
全体の特徴としては1セットあたりの時間が長く、休憩も極端に短いです。
射精感を鎮める余裕を与えずにオナニーを続けるため、後になるほど食い止めるのが難しくなるでしょう。
連携の取れた意地悪なエッチ
エッチシーンは61分間。
プレイは耳舐め、オナニー、喘ぎ声責めです。
エッチな効果音はありません。

女の子「いよいよ始まっちゃうねー」
主人公との取引を無事成立させた女の子は、早速自分が魔改造した音声を渡し
それを流しながら彼がどのような反応をするか興味深そうに見守ります。

エッチは音声の指示に従ってひたすら射精を我慢します。
最初の20分間はオリジナルのオナサポ音声をそのままなぞる展開。
おちんちんを取り出し音声の子が左右の耳を個別に舐めてる間だけオナニーします。
そしてしばらく経つと今度はカウントダウンに合わせて自分を射精へ追い込みます。
ちなみにカウントはその都度長めの耳舐めを挟んでゆっくり進めます。

音声「今からお兄さんのお耳を いっぱいぺろぺろしちゃうの」
オリジナルの音声がソフト路線の作品なのでシコシコボイスは一切言いません。
開始と停止の合図を出し、その間は聴き手の好きなペースとパワーでしごかせます。
ただしカウントダウンの時だけは数字が減るほど激しくしごくよう言われます。
まだ序盤ということで休憩時間も少しはもらえますし、ここでギブアップする人はさすがにいないと思います。

女の子「女の子の目の前でするオナニーは気持ちいいですかー? にひひっ」
それに対して女の子はオナニーに関する指示を出さない代わりに
オナニーを見られてることを意識させたり嘲笑して心の興奮を煽ります。
嘲笑の頻度が結構高く最初は煩わしく感じるかもしれませんが
少なくとも私の場合は次第に慣れてさほど気にならなくなりました。
音声は指示&耳舐め、女の子は言葉責めと連携を取ってオナニーをリードします。

魔改造の真価が出てくるのはその後から。
通常なら射精できるシーンで寸止めが入り、そのままループを繰り返して暴発を促します。

女の子「手加減すんな 射精まで思いっきり追い込め この変態」
先ほど聴いたカウントをもう一度繰り返す、少ないカウントを何度も巻き戻す
一番最初にやった耳舐めまで戻るなど、単調さが出ないよう変化をつけて進めます。
また終盤に差し掛かるとオリジナルに入ってたおまけも投入し心身両面を揺さぶります。
彼女の言葉責めも命令口調に変わって見下されてる感が強めです。

とにかく休める時間がないので真面目にやると開始から40分後には結構きつくなります。
カウント1セットあたりの時間が5~10分なのに対し、インターバルは30秒ほどしかありません。
唯一の救いはペースや強さを自分である程度コントロールできるところです。
このへんをどう調節するかで終盤の難度が随分変わるでしょう。

このように、マイルドなオナサポをハードにアレンジした密度の高いエッチが繰り広げられてます。
とことん焦らす作品
焦らしと寸止めにかなり力を入れてるM向け作品です。

女の子は変わった性的嗜好を持つ主人公をおもちゃにして遊ぼうと
それを他人にバラさないのと引き換えに目の前でオナニーするよう言います。
そして使用する音声をオリジナルではなく魔改造したものに変え、彼が悶える様子を嬉しそうに眺めます。

意地悪な女の子が手を加えたオナサポ音声に挑戦する変わったシチュ
音声は耳舐め&カウント、彼女は言葉責め&嘲笑を同時に繰り出す重厚な責め
おちんちんをしごき続ける時間を長く、休憩を短く取る暴発しやすい作り。
ハード路線のオナサポを数多く作ってきたサークルさんらしい容赦のないプレイが楽しめます。

女の子「チンポ壊れそう? じゃあ勝手に壊れれば? あははははっ」
彼女は彼を気持ちよくするのではなく、むしろ壊すために今回のオナサポをします。
シコシコボイスで細かく制御しないの実際にそうなることはさすがにないでしょうけど
真面目にやったらかなりきついと言える難度に設定されてるのも事実です。
カウントを何度もループさせたりしてオナニーを止められるタイミングをしきりに遅らせます。

音声の子が意外と優しいキャラなのもプレイとのギャップが引き立ってて良いです。
特に終盤は左右両方から耳舐め音や喘ぎ声を同時に流して強烈に追いこんできます。
オナサポの中では珍しくちゅぱ音が充実してるので、そういうタイプが好きな人ほど向いてます。
記載がないところを見るとバイノーラルではないようですが音質は十分リアルです。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

exは「えっちな女の子に優しくオナサポをしてもらう音声」とおまけボイス3種です。

CV:女の子…秋野かえでさん 音声の子…陽向葵ゅかさん
総時間 2:14:15(本編…1:09:59 ex…1:04:16)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

錬金術士と癒しのアトリエ

サークル「アクア・アルタ」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、異世界で日々修行に励んでる見習い錬金術師が
その技術を使って主人公の耳と心を綺麗にします。

作品の世界観に合った方法で耳かきやマッサージをするのが特徴で
錬金釜が煮立つ音や鳥の声をバックで常に流しながら
無害なスライムと他のものを組み合わせた独自アイテムを使い分けて癒しを与えます。
研究熱心で思いやりが強い彼女のキャラも魅力です。
疲れた時は別世界に
錬金術師フィリアの実験に協力するお話。

「あれ… これはもう 繋がってるのかな」
フィリアは穏やかで可愛い声の女の子。
主人公に声がきちんと届いてるか確認すると
これから始まる物語に関する注意事項を説明します。

本作品は現実世界とは別の場所で人々を癒す研究をしてる彼女が
召喚した彼を相手に60分程度の変わったサービスをします。
やる事自体は耳のマッサージと耳かきなのですが
その表現方法を作品世界のものにアレンジして個性を出してます。

「むしろ 魔物がいない世界って想像できないなぁ 不便なことが多そう」
具体的にはこれらをする際にスライムを使います。
彼女の世界では人間とモンスターが共存関係にあるらしく
こういった日常的なことにも彼らの協力が必要不可欠だそうです。
スライムらしい粘着質な音を両耳同時に別のリズムで鳴らしてくれますから
一般的な耳かき音声とは随分違う印象を受けるでしょう。

またこれらの音を集中して楽しめるように
彼女がしゃべる時とそうでない時をはっきり分けてあります。
これから何をするか簡単に説明し、両耳を覆い始めたところでわざと無言になる感じです。
調べたところ本編の約3割にあたる21分がセリフ無しでした。
声よりも音を重視するASMR系の作品が好きな人に向いてます。

「今ね すっごく楽しいの 今までのように 1人であれやこれや考えたりしてる時よりも 君が一緒にいてくれるのが」
フィリアについては頑張り屋な女の子と呼ぶのがピッタリなキャラです。
同じく錬金術師をしてる両親が旅に出てしまったおかげでこのアトリエを1人で切り盛りし
自分なりに試行錯誤しながら腕を磨いてます。

アトリエシリーズというゲームの主人公にかなり近いですね。
錬金術も材料を釜に放り込んでかき混ぜるスタイルを取ってます。
主人公とのやり取りも和やかなものが多く、音とは別方向の癒しを与えてくれます。
様々な不思議の音に包まれて
突然異世界に召喚された主人公に事情を説明した後、フィリアが最初にする実験は耳のマッサージ(約24分)。
前半は普通のスライム、後半は星屑のかけらと呼ばれるアイテムを吸収させたスライムを使い
左右の耳を交互に、あるいは同時にゆっくり撫で続けます。

通常のスライムは「じょりゅっ」、星屑のかけら入りのスライムは「ぞしゅっ」という粘着質の音が使われており
どちらも耳の外側を隅々まで撫でる感じに動きます。
どんな音かは体験版を聴いていただくのが一番わかりやすいです。
私にはオイルを塗った指で擦ってる音に近いと感じました。
耳全体を手で覆われてるような軽い圧迫感もあってかなりリアルです。

また彼が彼女の世界に降り立った後はバックで釜の煮える音や鳥の鳴き声も流れます。
彼女が無言になってる間は実験結果を紙に書く音もしたりと
様々な音を組み合わせて作品の世界をリアルに作り上げてます。

「全然へっぽこじゃない? えへへ そうかな」
最中の会話は他愛もないものが中心。
異世界に飛ばされても困惑するどころかむしろホッとしてる彼を不思議がりながら
錬金術の力を使って一生懸命癒そうとします。
自分がまだ未熟者だとわかってるからこそ、彼に褒められた時は嬉しそうな表情を見せてくれて和みます。

音が特徴的な作品ですけど、ただ耳かきをやって終わりというタイプではありません。
彼女が置かれてる状況や心情も適度に交えて没入しやすくしています。

続く20分間でするのは耳かき。
膝枕の状態で左耳→右耳の順に特性の綿棒を使って綺麗にします。
耳に息を吹きかけることはありません。

「こりゅっ」という水気を帯びた弾力のある摩擦音が
穴の中を隅々まで撫でるように動くひと時はとても静かで落ち着きます。
音の感じからしておそらくは粘着綿棒で録音したのでしょう。
面積は通常の綿棒とほぼ一緒なのですが質感に湿り気と弾力があって面白いです。

「この時間が 終わらなければいいのにな」
耳かきをしてる彼女の満たされた表情も印象的でした。
彼女は冒頭に錬金術が上達するレシピを調合し、その結果彼が召喚された理由がわかりませんでした。
しかしこうして彼の協力を得て実験を進めるうちにその真意を理解します。
彼を癒すのがメインテーマですけど、それと一緒に彼女が錬金術師として成長する様子も描かれてます。

このように、作品世界に合ったやり方で耳を癒す独特なサービスが繰り広げられてます。
個性的な耳かき作品
世界観と音の両方がしっかりしてる作品です。

フィリアは自分の錬金術で呼び出してしまった主人公を少しでも癒そうと
事情を説明してから耳のマッサージや耳かきをゆっくりじっくり行います。
そしてこれらにスライムを用いて音に特徴を持たせます。

見習い錬金術師が技術を駆使して癒す変わった設定
現実世界とは明らかに違うタイプの音を駆使したマッサージと耳かき
会話する時とそうでない時をはっきり分けて音を楽しみやすくする演出。
作品が持つ色んな要素を組み合わせて癒しの物語を作り上げてます。

「ちゃんと そのレシピも生み出してみせるから」
音重視でありながらキャラがちゃんと立ってるところも素晴らしいです。
偉大な両親になんとかして追いつこうと頑張る姿が微笑ましく
それに協力してくれる主人公にも十分な感謝の気持ちを示します。
マッサージや耳かきの開始後は音重視ですけど、その前後は色んな会話が入ります。

耳かきは音の珍しさと量で勝負してます。
現実世界ではまずできないタイプのものなのでスライムらしさや優しさに気を遣われてました。
実況はほとんど入りませんから聴き手が自由にイメージしていいのでしょう。
あんまり生々しく語ると気持ち悪く感じる人がいるかもしれませんし良い判断だと思います。

変わった切り口の耳かき音声を求めてる人には特におすすめします。
おまけは3種類の音声です。

CV:利香さん
総時間 2:36:04(本編…1:06:05 おまけ…1:29:59)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月4日まで30%OFFの490円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

女子校の人気女子たちのおち○ぽペットにされちゃうお話♪

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ2人の生徒が
女子校内で唯一の男性教師をペットにしようと誘惑します。

彼を屈服させようとしたのが逆に屈服させられる展開が魅力で
どのパートも2人同時に責めながら最初はペットになるよう呼びかけてたのが
彼やおちんちんの魅力を知るにつれて自ら従うことに喜びを感じ始めます。
おちんちんを屈服させるつもりが
白川咲夜と久野美雪のおちんぽペットになるお話。

「こんにちは 先生 私は白川咲夜だよ」
咲夜はトーンが低く落ち着いた声の女の子。
「こんにちは 先生 私は久野美雪です」
美雪は上品でおっとりした声の女の子。
主人公を呼び出し自分たちのおちんぽペットになってほしいと言うと
早速勃起した彼のおちんちんを直に触って感触を確かめます。

本作品は文武両道な優等生の咲夜と母性溢れる学級委員長の美雪が
学校内でただ1人の男性をペットにしようと80分近くに渡る色んなエッチをします。
女性が2人いる状況を活かしてどのパートも咲夜が右、美雪は左に陣取り
耳やおちんちんを同時に、あるいは手分けして責める複数人プレイを主軸に置いて進めます。

両耳舐め、耳舐め+フェラ、キスしながらのSEXとエッチな音が複数同時に鳴るシーンが多く
バイノーラル録音も相まって彼女たちの近さや熱を感じながら聴くことができます。
ダチュラスクリプトさんは設立当初から複数人プレイの作品をよく制作されてるサークルさんですから
このシチュをどう扱えば抜きに繋がるかをよく心得てます。
同じ舐め系でも耳舐めとフェラではちゅぱ音の鳴らし方が随分違ったりと細かなところまで気を配ってます。

しかし本作品には同時責め以上に大きな魅力があります。
それは主人公と彼女たちの立場が後になるほど逆転することです。

美雪「おちんぽペットになって 私たちにその体を見せてもらいたいんです」
彼女たちはほぼ女性だけの世界で生活してることもあり
男性の生理やおちんちんのことをほとんど知りません。
だから学内で人気のある自分たちなら簡単に飼い慣らせるだろうとナメてかかります。
少なくとも音声開始直後は彼をやや下に置いて接します。

咲夜「先生のおちんぽを触ってるうちに おちんぽは可愛いだけじゃなくて 尊敬できる存在だって気づき始めたんだ」
しかし本物のおちんちんを味わうにつれてその魅力に取り憑かれ
ある程度経つと自分たちの考えが間違ってたことに気づき「おちんぽ様」と褒め称えるようになります。
そしておちんちんで責められ、精液で汚されることを心の底から喜びます。

ペットにしようと思ってたのが逆にペットにさせられてしまうわけです。
プレイスタイルが完全女性上位なので調教っぽさはほとんどありませんけど
女性に対する征服欲をくすぐる描写やセリフが多いことからややS~ノーマルな人に向いてます。
こちらをとことん持ち上げてくるのでいい気分に浸りながら聴けるでしょう。

タイプが異なる2人の女性が同時に責めるシチュと立場逆転をテーマにした展開。
順当に行けばM向けになるお話を敢えて逆方向にアレンジした風変わりな作品です。
心情変化を大事にした穏やかなエッチ
エッチシーンは6パート76分間。
プレイは手コキ、耳舐め、フェラ、SEX(騎乗位)、キス、アナル責め、乳揉み、飲尿です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

咲夜「しょうがないから 私が君のチンポジを直してあげるよ」
主人公をペットにしようとその魅力をあれこれ話した咲夜と美雪は
おちんちんが勃起し始めてることに気づき今度は実践形式でアピールします。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
一番最初の「先生をおち○ぽペットに勧誘しながら、手コキしてくる女子校生」は
当初の予定通り彼女たちが彼を誘惑するシーン(約11分)。
チンポジを直すフリをして咲夜が手コキを開始し、少し経つと美雪も続いて同時に弄びます。
そして中盤以降は両耳舐めも加えてペットの喜びを教えようとします。

美雪「私たちのペットになったら ペニスの先に紐をつけて お散歩させてあげますからね」」
この時点の彼女たちはおちんちんに興味があるだけで恋愛感情は一切ありません。
だからプレイ中に割り切ったことを言ったりペットになった後のことを話して上下関係を持たせます。
その一方で初めて見る/触れる男性のシンボルに驚いた表情を見せます。

主導権を握ろうと頑張ってるけど初めての体験に戸惑いを隠しきれない感じです。
育ちが良いのか乱暴な責めも特にしませんし、射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援してくれます。
強引に服従させるのではなく飴をあげてそうするところがお嬢様らしいなと。
本作品におけるペットは奴隷よりも愛玩動物に近い意味で使われてます。

続く2パート25分間は主従逆転のきっかけになるシーン。
初回のエッチでペットの契約を結べなかった2人が、実際にそうなったらどういう体験ができるか教えます。

美雪「もちろんいいですよ 私たちは先生をおちんぽペットにできるなら 何だってやってあげます」
咲夜「先生は王様みたいに 黙ってちんぽとお耳を差し出してればいいからね」
彼女たちはおちんちんに並々ならぬ興味を抱いたのでしょう。
彼が耳舐めフェラをして欲しいと言ったらすぐさま了承し、2人で手分けして熱心にご奉仕します。
そして彼のことを王様に例えて全部自分たちに任せて欲しいと言います。

もし彼女たちが本当に彼をペットにしたいのなら少なくともこういう展開にはならないはずです。
快楽を餌にして彼が屈服するよう仕向け、足やおまんこを舐めさせて自分が下になったことを思い知らせるでしょう。
あるいは女子生徒とエッチな関係を結んだ事実を弱みにするのも効果的です。
それなのに真逆の道を進むのが本作品の面白いところです。
世間知らずな女の子によくある駆け引きの不得手さを立場逆転に利用してます。

プレイのほうは2番目が耳舐めフェラ、3番目は耳舐め手コキと同時責めできるものを選んでます。
セリフが結構多いですけどちゅぱ音や効果音が途切れないよう交代で話す工夫がされてます。
ちなみにこれらはいずれも作中に2回同じことをするパートが用意されてます。
彼女たちの態度やセリフがかなり違うので、同じプレイでも違った印象を抱くと思います。

彼女たちの服従心が最もよく表れてるのが終盤の2パート26分間。
咲夜→美雪の順に騎乗位で繋がり処女と初中出しを主人公に捧げます。

咲夜「私が毎日何時間もトレーニングをしていたのは こうして先生のちんぽを喜ばせるためだったんだね」
このへんまで来ると2人ともおちんちんの完全な言いなり。
「宿直室でSEXしたい」と言われても怯むどころか喜んで受け入れ
自ら跨がり腰を沈めておちんちんを存分に味わいます。
そしてピストン中は彼やおちんちんのことを何度も褒めて心のほうも盛り上げます。

文字通りべた惚れって感じです。
最初から通しで聴くと彼女たちの様子が随分変わってるのがわかります。
彼がほぼ受け身に回るので無理矢理感もないですし、3人全員を傷つけずにペット化が完成してます。

パートごとの違いが出るよう2人の反応に大きな違いを出してるのもポイントです。
具体的には咲夜がクールな普段とは真逆の情けないアヘ声を上げ
美雪は妊娠を匂わせつつ中出しを何度もおねだりします。
前者は純粋なエロさやギャップ、後者はスリルや背徳感とそれぞれに異なる良さがあります。
でも心を許した相手にしかできない行為という点では共通してます。

世間知らずの女生徒たちが男性を飼いならそうとしてあっさり負ける。
登場人物の心情変化を描きながら同時責めする和やかなエッチが繰り広げられてます。
優越感に浸れる作品
暗さや凄惨さをまったく出さずに立場逆転を成立させてる面白い作品です。

咲夜と美雪は自分たちがまだ一度も触れたことのないおちんちんをモノにしようと
主人公を呼び出し事情を説明してから実際にいじってペットになるよう迫ります。
しかしある程度経つとおちんちんに屈服させられることに喜びを感じ始めます。

2人の女の子が左右に寄り添い耳とおちんちんを同時に責める濃い作り
ペットになるメリットを教えながら彼が望むことをしてあげる甘やかし系のリード
後になるほど進んで彼を持ち上げ自分を下に置く彼女たちのキャラ。
女性に弄ばれることが多い同人音声では異色のサービスが楽しめます。

美雪「私たちが愛を込めて 毎日性欲処理をして差し上げます」
彼女たちにおちんちんをお世話され続ける事実だけを見れば間違いなくペット化です。
でもそこに至る道筋や彼女たちの態度がとても柔らかく、調教とは明らかに違います。
エッチもご奉仕色が強いですし女性に大事にされるシチュが好きな人ほど満足できます。
あげられるものは何でもあげるとことん甘いご主人様です。

エッチは複数人プレイの売りである役割分担や同時責めがしっかりしてて安定感があります。
終盤のパートにアナル責めと飲尿がありますけど時間が短く描写もソフトです。
他のプレイのついでにちょろっとやる感じですからそっちの嗜好がなくても問題なく聴けるでしょう。
彼に身も心も捧げてることをわかりやすく表現するためのスパイスとして取り入れてます。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

おまけは「赤ちゃんおち○ぽへの甘やかし耳舐め」です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:45:42(本編…1:42:19 おまけ…3:23)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年1月4日まで20%OFFの800円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

三河弁ナースさんとのあまなめえっち♪ お姉ちゃんに甘えて来りん いっぱい癒したげるに

サークル「なないろ小町」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、三河弁を話す甘やかし上手な看護師が
幼馴染にあたる男性に癒しとエッチなご奉仕をします。

彼女の特徴をストレートに活かしたあまあまなサービスが行われており
「だら」「りん」など特徴的な語尾を適度に交えながら
前半は関係の修復、後半はより親密な仲へとテーマを変えて穏やかにリードします。
看護師とのラブラブな1日
幼馴染の相羽美優があれこれお世話するお話。

「おはようございます 今入っても大丈夫ですか?」
美優は穏やかで透き通った声のお姉さん。
主人公の部屋へやって来て自分が担当になったことを告げると
昔会ったことがあると言われて資料を確認します。

本作品は子供の頃に仲良くしてたが彼女の引っ越しに伴い疎遠になった男女が
病院の一室で80分近くに渡る会話やエッチをして昔の関係を取り戻します。
前半は食事や耳かきといった健全なサービス、後半は密着感を重視したエッチと
全体を大きく2つのシーンに分け、それぞれに異なるテーマを持たせて進めます。

「ちゃんとよく噛んで食べりんよ ごっくんできたら煮物も」
彼女は愛知出身のようで普段は標準語を話すのですが気が緩むと三河弁を漏らします。
大阪弁や博多弁とは語尾に大きな違いがあり、柔らかな声も相まって温かい空気が漂ってます。
自然さを重視したのか意識して方言を入れようとはせず
言葉の合間合間にちょこちょこ入れる感じで語りかけます。

年上の看護師らしい手厚いご奉仕も大きな魅力です。
昔を思い出しながら長めの時間を取って耳かきしたり
大きなおっぱいでおちんちんをしごきながらフェラでイかせるなど、彼が望むことを積極的にやって甘やかします。

特にエッチは多くのシーンで体を密着させ至近距離から囁いてくるので臨場感が高いです。
声、言葉、行為、雰囲気など色んな要素を駆使して愛情を伝えます。
しかし彼女は離れ離れになった後も彼に対して幼馴染以外の感情を抱いてます。
それをどういう形で彼に伝えるかも本作品の聴きどころです。
親しかったあの頃へ戻るために
2人が久しぶりの再会を果たした直後にするのは朝食。
右腕を打撲した主人公の代わりに美優がご飯を食べさせ、そのついでにちょっぴりエッチなご褒美をあげます。

「しっかり全部食べて 体調を整えりんね もちろん 私があーんしてあげる」
大学生になった彼をまるで子供のように甘やかし
「あーん」と言いながら口に運ぶ姿はまさしく幼馴染のお姉ちゃん。
程よく混じる三河弁もそれに大きく貢献してます。

パートの終盤に口移しでヨーグルトを食べさせてくれるのもいいですね。
子供の頃には決してできなかったことを敢えて行い成長した自分をアピールします。
声の印象とは違う水分高めのやや力強いちゅぱ音を鳴らしていて割とエロいです。
この後のパートも含めてちゅぱ音や効果音はやや下品なものを使いギャップを出してます。

非エロで最も長い時間を割いて行うのは次の耳かき(約19分)。
彼女もベッドに上がり膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と綿棒でお掃除します。
そして一通り終わった後は耳舐めもしてよりエッチな気分にさせます。

耳かき棒は「ずすっ」というやや硬く乾燥した音、梵天は「ぷすぷす しゅるっ」と滑らかで柔らかい音が使われており
前者は小さく何度も掻き出す、後者は軸を持ってゆっくり回転させるように動かします。
サークル処女作ということで聴く前はクオリティに多少の不安もあったのですが
それをあっさり覆すレベルの高品質な音でびっくりしました。

クレジットに他サークルさんの素材とは書かれてませんし、おそらくは自作なのでしょう。
耳舐めもバイノーラル録音の長所が出るよう至近距離から舌と唇を組み合わせて上手に責めてくれます。
耳舐めは左右どちらも3分くらいですからあくまでメインは耳かきです。

「昔君にしてあげてた耳かきは この梵天がついてなかったから こういうことできなかったのよね」
最中に交わされる会話も大きなポイント。
「かり かり」と言いながら以前にも耳かきしたことを懐かしそうに語ります。
音声を聴いた限りだと2人が別れてから再会するまで8年程度の月日が経ってるようです。
だからまずは幼馴染だった頃の親密度まで戻そうとします。
甘やかして終わりではなく、彼女の心情を匂わせながらお世話するのが良いです。
恋人に近づいていくエッチ
エッチシーンは4パート37分間。
プレイは耳舐め、手コキ、パイズリ、フェラ、SEX(騎乗位)、キス、授乳手コキです。
手コキ、パイズリ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「ねぇ 君のここだけ元気になっているけど どうしちゃったの?」
耳かきを終えた直後に主人公が勃起してるのに気づいた美優は
彼の気持ちを確認してからおちんちんを取り出し手でしごき始めます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
一番最初の「密着耳舐め手コキで、濃いの出しんね…?」でするのは耳舐め手コキ(約16分)。
「ぴちゅん」という水気のある摩擦音がゆっくり鳴り
少し経つと左右の耳を個別にねっとり舐める音が加わります。

「耳舐められるの 大好きでしょ? おちんちん 喜んでるよ」
「ふふっ 匂いも濃厚で ぷるぷるしてる 出したばっかりのザーメン…少し味見しちゃった」

エッチに入っても彼女の優しさはまったく衰えません。
耳の弱い彼が気持ちよく射精できるよう穏やかに語りかけながら丁寧にご奉仕します。
カウパーが滲み出てきたのに合わせて水気が増すなど、効果音の扱いにもこだわっててリアルです。
射精後に精液の匂いと味を確認するところに看護師らしさを感じました。

彼女の愛が最も色濃く出てるのは3番目の「私も…君としたかったんだよ」(約11分)。
耳舐め手コキで1回、パイズリで1回出してもまだまだ元気なおちんちんを鎮めようと
彼の上に跨がり腰を下ろしてひとつになります。

「仲の良い幼馴染じゃなくて 男と女として交わってるの SEXしてるの」
そしてここでは彼女がお姉ちゃんではなく対等な異性として彼と接します。
今まで通りに接してたら幼馴染には戻れるけどそこから先には進めません。
だから自分のほうから恋人と思って欲しいことを伝え、実際に彼をそう扱います。

これまでのパートとはやや雰囲気が違うことに気づくでしょう。
セリフの合間に漏れる喘ぎ声も色っぽく、1人の女性としてこのプレイを楽しんでるのがわかります。
前半の非エロパートを通じて2人の関係や彼女の想いを描いたのがここで実を結んでます。
徐々に激しくなるピストン音も弾力があり、彼女が腰を打ちつけてる様子を生々しく表現してます。

このように、甘やかしつつより踏み込んだ関係になる愛情深いエッチが繰り広げられてます。
存分に甘やかしてくれる作品
癒しとエロのバランスが取れてるイチャラブ系作品です。

美優は子供の頃以来久しぶりに会った主人公が無事退院できるように
まずは体温の計測、食事、耳かきをして心身のコンディションを整えます。
そして問題なしと判断した後は全身を使って溜まった性欲を発散させます。

幼馴染のお姉さん看護師があれこれお世話するシチュ
会話の中に適度に入る三河弁、前半は非エロ後半はエロ重視で進めるバランスの良さ
お話が進むほど2人が幼馴染から恋人同士へ変化する展開。
登場人物の属性や関係を違和感なく盛り込んでサービスに甘さと温かさを出してます。

「大丈夫だよ 今度は病院の外でも会えるから 怪我には気をつけりんね」
彼女が幼馴染で満足してないところが特に良かったです。
彼に尽くす姿勢を見せつつ自分の気持ちも相手にしっかり伝えます。
こういうワガママな部分が多少あったほうが私はキャラに深みが出ると思います。
2人の再会にわざと長めの期間を置いてサービスに流れを持たせる演出も素晴らしいです。

エッチは4パート中3パートを正統派の甘やかしで揃え、SEXパートだけ2人の関係をほぼ対等にしてます。
普段がお姉さんだからこそ、この時に見せる女の子の仕草にグッときました。
くちゅ音やちゅぱ音をやや下品にしたのはセリフがどちらかと言えば心情寄りだからかなと。

射精シーンは4回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

年上のお姉さんと身も心も結ばれたい人には特におすすめします。

CV:浅木式さん
総時間 1:22:18

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年12月28日の24時まで20%OFFの720円で販売されてます。

メイドデリバリーサービス『メイドハンドヘブン』梨乃愛&玲乃愛編

サークル「Whisp」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、見た目はほぼ一緒だけど内面は大きく違う双子が
サンタコスで出張形式の癒しとエッチなサービスをします。

左右に陣取り同時に息吹きや耳舐めをしたり
片方がSEXしてる間にもう片方は手マンしてもらい異なる喘ぎ声を漏らすなど
女性が2人いる状況を活かした密度の高いエッチをするのが特徴です。
可愛い双子と気持ちいい聖夜を
星咲梨乃愛と星咲玲乃愛がデリバリーサービスするお話。

「きょ、今日は……ご指名頂きありがとうございます、御主人様! メイドデリバリーサービス、メイドハンドヘブンからきました、梨乃愛と……」
梨乃愛(挿し絵左)は内気で大人しそうな声の女の子。
「玲乃愛だよ! クリスマスに呼んでくれてありがと、御主人様!」
玲乃愛(挿し絵右)は明るくて元気な声の女の子。
クリスマスの夜、自分を指名してくれた主人公の家へ出かけて挨拶すると
まずはこれから行うサービスの概要を説明します。

本作品は1人でクリスマスを迎えた彼を幸せな気分にしようと
彼女たちが左右に寄り添い個別に、あるいは同時に3種類のご奉仕をします。
季節感を出すためにサンタコスやそれにちなんだ挨拶をしますが
やってることはクリスマスとほぼ無関係なのでこの時期じゃないくても普通に聴けます。

大きな特徴はプレイスタイルとキャラ。
双子らしさが出るように中盤以降は常に2人同時に責め続け
ちゅぱ音や喘ぎ声といったエッチな要素を重ねてエロさと密度を上げます。

またその際のセリフや反応に多少の違いを出して彼女たちの魅力を出します。

前者は両耳舐め&息吹き、SEXしながらの手マンとシーンごとに表現方法を変え
セリフよりも声や音の割合を増やすASMRっぽい表現がされてます。
彼女たちはメイドになりきってお世話しますからM向けの要素もまったくありません。
バイノーラルの長所と両手に華の気分が出るようストレートなエッチをします。

玲乃愛「こっちの方が早いって♪ ね、御主人様~ ふぅ~~~~~」
梨乃愛「もう……玲乃愛ったら。 では私も……ふぅ~~~~~」
後者は活発な玲乃愛が控えめな梨乃愛を引っ張りつつ
2人が同じくらいの存在感を出せるように物語を組み立ててます。
見た目はほぼ一緒ですけど内面は随分違う双子だなと。
特にSEXシーンは積極的におねだりする梨乃愛、普段よりも可愛く乱れる玲乃愛といったように
多少のギャップを持たせて魅力を引き出してます。

コースに関する説明を終えた直後にする最初のサービスは耳かき(約14分)。
梨乃愛は右耳、玲乃愛は左耳を担当しどちらも耳かき棒のみを使って手前と奥をお掃除します。
そして開始後はセリフが一気に減り、効果音と彼女たちの吐息だけが流れます。
息吹きはエッチの序盤にやるのでこのシーンにはありません。

耳かき棒は「すりすり」という滑らかな摩擦音が使われており
手前の時はゆっくり撫でるように、奥は小刻みにやや力強く引っかくように動きます。
効果音はバイノーラルじゃないのか質感に立体感があまり感じられませんでした。
動きについても変化に乏しく、最近の耳かき情勢を考えればかなり厳しいと見ています。

効果音よりも声の音量が大きいことにも首を捻ります。
耳かきは耳の中を器具で直接お世話する行為ですから効果音>声となるのが自然です。
この部分が逆だと臨場感が下がり、効果音を聞き取りづらくなってしまい品質に悪影響が出ます。

もうひとつ、耳かき中に彼女たちがほとんどしゃべらないのももったいなく思います。
本作品は女性が2人登場するのが売りですから、非エロのシーンでセリフを大幅に減らすとそれを活かしにくくなります。
一番最初のシーンで黙ってしまうと雰囲気作りもできませんし、もっと話していったほうが良いんじゃないかなと。
それなら効果音より声の音量を大きくした意味も出ます。
音重視の穏やかなエッチ
エッチシーンは4パート27分間。
プレイは耳舐め、手コキ、キス、SEX(正常位、騎乗位)、手マンです。
手コキ、SEX、手マンの際に効果音が鳴ります。

梨乃愛「それではご主人様………… これより、お耳を綺麗にさせていただきますね」
玲乃愛「え?もう綺麗になった?? ふふ~ん、まだなんだなぁ~ これからがある意味……本番、だよっ♪」
耳かきで主人公の耳の中を綺麗にした双子は
そのまま息吹きや耳舐めで今度は外側のお掃除に取り掛かります。

エッチは時折責め手を変えながら彼女たちがリードします。
前半の2パート10分間でするのは耳舐め手コキ。
「基本サービス『梨乃愛&玲乃愛 耳舐め』」は耳責めに専念し
次の「基本サービス『梨乃愛&玲乃愛 耳舐め手コキ』」でダブル手コキが加わります。

玲乃愛「あ、おねえちゃん替わって。ボク、亀頭の部分を手のひらでいじる♪ これ……頭が真っ白になるくらい気持ちいいんだよ~♪」
双子なだけあって彼女たちの息はバッチリ。
梨乃愛は竿、玲乃愛は亀頭と手分けして耳とおちんちんを同時に責めます。
耳かきと同じくセリフよりも声や音の比重を大きくし、後になるほど激しくいじって射精へ追い込みます。
別の声優さんを起用してるのに耳舐め音がほぼ一緒だったのは残念ですが
メイドがご主人様に奉仕してる雰囲気は出ています。

抜きに役立つのは後半の2パート17分間。
梨乃愛(正常位)→玲乃愛(騎乗位)の順に繋がり、もう片方は手マンで3人同時の絶頂を目指します。

梨乃愛「おちんちん……いれてください、御主人様…… ええ、そのまま……生で………… お願いします、入れてください御主人様…………」
玲乃愛「んはぁ……おおきっ……んあ、あ、っ、あっ……ふはぁ…… え、えへへ……奥まで入ったよ、御主人様……はぁ、はぁ」
そしてここでは前項で話した2人のギャップが効果を発揮します。
個人的には玲乃愛のほうが普段よりもずっと可愛らしくてグッと来ました。
左右から喘ぎ声、中央から効果音が同時に流れるひと時はとても濃厚です。
ピストンのペースを緩めにしたのは喘ぎ声を聴きやすくするための配慮なのかもしれませんね。

このように、双子らしい連携の取れた複数人プレイが繰り広げられてます。
密度の高い作品
時間に対する音の量や密度にこだわってる甘い作品です。

梨乃愛と玲乃愛はクリスマスに自分たちを指名してくれた主人公の心身を満たそうと
メイドよりは妹っぽい態度で彼に接し、コースに沿った癒しとエッチなサービスをします。
そしてその多くで2人が手分けしたり同時に責めて双子にご奉仕されてる気分を出します。

性格が大きく異なる双子が一生懸命ご奉仕するシチュ
2人の魅力や存在感が出るように配慮したプレイスタイル、主にSEXシーンで見せる普段とのギャップ。
音重視でありながらキャラも多少引き立つように作品を組み立ててます。

私はWhispさんの作品を初めて聴いたものですから聴く前は期待と不安がほぼ半々でした。
耳かきの時点では「こりゃ厳しいなぁ」と思ったのですが
その後のエッチは女性が1人の時とは明らかに違うプレイをされていて良かったです。
どちらかと言えばエッチを得意とされてるサークルさんなのかなと。

販売ページのジャンルにASMRがついてることからも音を重視してるのが窺えます。
セリフはサービスの進行や彼を気遣うものが中心で言葉責めと呼べるものはほとんどありません。
それに対して音はくちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声を積極的に鳴らしていて内容が濃いです。

でも音で抜かせるなら彼女たちひとりひとりに明確な特徴をつけたほうが良いとも思います。
例えばそれぞれに得意なプレイを設定し、それをやるパートで活躍させるとかです。
声とセリフは個性が出てるんだけど、責めっぷりに関してはほぼ一緒になってしまってます。

絶頂シーンは主人公3回、双子いずれも2回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:梨乃愛…奥寺かすみさん 玲乃愛…愛花むぎさん
総時間 55:11

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月4日まで50%OFFの600円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。

ぼっちくんはクリスマスにノエルを選ぶよね?

サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてサービス精神旺盛な女の子が
クリスマスの夜をぼっちで過ごしてる男性にエッチなプレゼントを贈ります。

自分からM字開脚してオナニーを応援したり
至近距離でオナニーを見せつけ勃起と興奮を促すなど
彼の寂しさが少しでも和らぐよう体を張って存分にご奉仕します。
クリスマスはエッチなサンタと
クリスマスにノエルと色んなエッチをするお話。

「ごめーん 遅くなっちゃった」
ノエルはノリが軽くて可愛い声の女の子。
クリスマスの夜、ぼっちで過ごす主人公の家を訪問すると
まずは炭酸入りの飲み物をグラスに注いで乾杯します。

本作品は彼女ができず1人でクリスマスを送ることになった男性を励まそうと
彼女が100分近くに渡って癒したりあまあまなエッチをします。
非エロ10分、エロ90分と後者にとても力を入れており
オナサポ、性器の相互愛撫、フェラ、SEXなどパートごとにプレイを切り替えじっくり愛し合います。
シリーズものですがストーリーは特にないので今作からでもまったく問題ありません。

「お尻って 生で見るより パンツ穿いてるほうがエッチだよね?」
ノエルは一言で言えばオープンな女性。
ぼっちクリスマスという気落ちしそうな状況を一気に塗り替えようと
序盤から明るい声と態度で接しながら積極的にサービスします。


パンツを見せてオナニーのオカズになる、逆にオナニーを披露する、手マンをおねだりするなど
男が喜びそうなことをガンガンやって場を盛り上げます。
そして責める時は淫語、くちゅ音、ちゅぱ音を組み合わせて上手に射精へ持っていきます。

彼を楽しませつつ自分も楽しもうとするエッチですね。
こうしたほうが一方的に責めるよりも2人で一緒にいる雰囲気が出せます。
若干アブノーマルなプレイがありますがM向けにあたる要素はほとんどありません。
音質も非常にリアルで彼女の近さを実感しやすいです。

ちなみにこのぼっちシリーズ第1作にあたる「ぼっちな君にオナサポバイノーラル音声のクリスマスプレゼント」は
2019年12月12日まで無料で販売されてます。
ですから未視聴の方はとりあえずこちらを聴いて、それから本作品の検討をすることをおすすめします。

冒頭の挨拶を除いた本作品唯一の非エロパートは「音叉ヒーリングで癒しタイム♪」(約10分)。
1回目のエッチを終え少し疲れた主人公を眠らせようとノエルが3種類の音叉を鳴らします。

「この音叉は 運気を上げてくれる音 君には 幸せになってほしいからね」
1本目はやや低い音、2本目はそれよりもトーンの高い音、3本目は不思議な音と
シーンによって使い分けながら長めの間隔で鳴らして癒しを与えます。
音叉特有の澄んだ音が耳に心地よく、バックで流れる2種類の神秘的な音楽もそれにマッチしてます。

3本目はガラス製のコップの縁を指で撫でた時に出る音に近いので、もしかしたら音叉じゃないのかもしれません。
何にせよ癒し効果が非常に高く時間も手頃ですから寝る前にここだけ聴くのも十分有りです。
脇役に近いサービスもきちんと作り込んでるところにサークルさんの熱意が窺えます。
楽しみながらするエッチ
エッチシーンは4パート90分間。
プレイはパンツを見る、乳首オナニー、オナニー、手マン、キス、ノエルのオナニー、指舐め、耳舐め、乳首責め、手コキ、パンツを被る、フェラ、素股、SEX(騎乗位)です。
ノエルのオナニー、手マン、手コキ、素股、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「ほーら 見て? ノエル スカートまくりあげちゃうよ?」
クリスマスの乾杯を終えた後、自分からスカートをたくし上げてパンツを見せたノエルは
それをオカズにまずは乳輪を優しく撫でる指示を出します。

エッチはパートによって責め手を変えながらほぼ対等な立場でします。
一番最初の「元祖!オナサポ娘♪」でするのはもちろんオナサポ(約18分)。
色んな角度からパンツ越しに彼女のおまんこを眺めつつ乳首→おちんちんの順にいじります。

「ほら 両方同時にやってごらん? 右手で左の乳首 左手で右の乳首 ぐーる ぐーる ぐーる ぐーる」
「見て? 割れ目に食い込んじゃった パンツが割れ目に食い込んで マン筋 くっきり浮き出てるよ」

堅苦しさが出ないよう普段通りの砕けた態度で接しながら
乳輪を撫でる、乳首を指で挟んで擦る/押す/ひねると後になるほど刺激が強くなるようリードします。
そして自身はパンツを脱がない範囲で際どい格好をして心に刺激を与えます。

彼女は1作目でもオナサポをしてましたからそれを受け継いだのでしょう。
彼に指示を出し続けるのではなく、それと同時に自分の体をオカズにさせる歩み寄ったオナサポです。
恥ずかしい思いをさせる時は自分も似た立場に置いて一体感を出します。

続く「ノエルのオナサポして……たら結局一緒に♪」は2人で責め合うパート(約25分)。
音叉ヒーリングで寝入った主人公の前でオナニーに励んでたノエルが
目覚めた彼にそれを見せつけ、さらに性器の相互愛撫へ発展させます。

「そうっ 割れ目に指を沈めて 掻き出すように…あぁっ」
彼女は過去作を通じて彼とかなり仲良くなってますから
おまんこを指でいじられる際も嫌がるどころかむしろ嬉しそうに喘ぎ声を漏らします。
かといって淫乱と言うほどではないのは乱れっぷりが割りかし上品だからでしょう。
この後のパートも含めてノエル役の紅月ことねさんはわざとらしさが出ないよう自然な演技をされてます。

プレイについては彼女が性感帯を責められ続けるおかげで喘ぎ声が多めです。
オナニーしながら彼の指を舐める時はくちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声が同時に流れますし
時間に対するエロ要素の量と密度を多くして実用性を上げてます。
最初のオナサポがイメージ重視だったのに対し、こちらはストレートな責めを繰り出すのも良いです。

後半の2パート47分間はよりディープなプレイ。
「愛情たっぷりフェラチオ天国♪」は2回目の射精を迎えたおちんちんを口で掃除するついでにフェラへ進み
「ノエルイっきまーーす♪」は素股からの騎乗位SEXで彼女が4連続絶頂を迎えます。

「たまたまちゃん こんばんは 今たっぷりしゃぶしゃぶしてあげるからね」
両方ともメインのプレイがほぼひとつ、しかも時間が25分程度と余裕があるのを利用し
フェラは竿の根本、金玉、裏筋、尿道口を個別に舐めてからピストンで締める幅広いプレイが楽しめます。
SEXも前半は彼女、後半は彼と主導権を入れ替えてじっくり進めます。

「続けて そのまま続けて 君がイクまで続けていいから」
エロさの面で言えばSEXのほうが上かなと。
ちゅぱ音単体のフェラに比べてエッチな音声のバリエーションが豊富で
それらを同時に鳴らすシーンが多く、彼女が何度もイキ声を漏らすなど内容が充実してます。
こちらの射精シーンは1回ですからハードと言うほどでもありません。
クリスマスの夜に相応しい愛のこもったSEXをしてくれます。

このように、人恋しさを和らげる豪華なエッチが繰り広げられてます。
スッキリできる作品
体はもちろん、心のもやもやも吹き飛ばしてくれる作品です。

ノエルは年末の大事な日をぼっちで過ごしてる主人公を元気づけようと
最初から最後まで明るく振る舞いながら色んなエッチをプレゼントします。
そして音声作品によくある女性が男性を責め続けるスタイルではなく
自分がオカズになったり相互に責め合う方針で進めます。

ノリのいい女性が一晩中エッチに付き合ってくれる甘いシチュ
気持ちよさと恥ずかしさを共有しながら絶頂を目指す展開
リアルな声と音をふんだんに盛り込んだ質の高いエッチ。
クリスマスパーティーっぽさを出した温かみのある作品に仕上がってます。

「気持ちいいね 久しぶりの君のおちんぽ すごく気持ちいいよ」
彼女の魅力は素直さや柔軟性だと私は思います。
ぼっち君を慰めるためだからといって彼にひたすら尽くそうとはせず
自分の欲望も適度に曝け出し、彼にそれを解消して欲しいとお願いします。
そのうえでワガママキャラにならないよう同じくらい彼に尽くします。

ぼっちと聞くと誰かを求める気持ちだけに目が行きがちですが
誰かに求められたいという感情もある程度湧くのではないでしょうか。
音声を通じてその両方を満たそうとしてるところが素晴らしいです。

エッチは時間、内容いずれもこだわりがあってハイレベルです。
前半の2パートはイレギュラーなプレイ、後半は王道とバランスが取れてます。
クリスマス特有のプレイとかはありませんから年末以外でも普通に聴けるんじゃないかなと。
冒頭の挨拶と飲み物を飲むシーンくらいです。

絶頂シーンは主人公4回、ノエル6回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

おまけは「クイックオナサポver.5」です。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:53:53(本編…1:49:13 おまけ…4:40)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年1月19日まで25%OFFの900円で販売されてます。

奴隷ちゃんが甘えてくるまで可愛がる!不幸な奴隷ちゃんをとことん甘やかすバイノーラル音声作品

サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、何らかの事情で主に捨てられ路上生活をしてる少女が
優しい男性に拾われ女の子の幸せを少しずつ知っていきます。

不幸な女性をとことん甘やかすシチュとそれに伴う彼女の変化が最大の魅力で
最初は温かいお風呂や美味しいパンを味わうことすら遠慮してたのが
終盤になると自分の想いをストレートに伝えながら嬉しそうに乱れ絶頂を迎えるようになります。
奴隷少女を地獄から天国に
ナナシィを家に連れ帰り愛情を注ぎ続けるお話。

「あっ ん? な、なに? ナナシィに用?」
ナナシィは淡々と話す可愛い声の女の子。
路地裏を偶然通りがかった主人公にエッチしたいのかと尋ねると
家へ連れていきたいと言う彼に驚いた表情を見せます。

本作品はこれまで奴隷として誰かに虐げられる人生を歩んでいた彼女が
新しいご主人様に迎えられ幸せな生活を営み始める様子を楽しみます。
総時間104分に対しエッチシーンが42分と短めですが
彼女の境遇や変化がしっかり描かれていて高い没入感を味わいながら抜くことができます。

「ナナシィ 心配されること あんまりない なんで心配する?」
彼女は生まれた時から奴隷だったらしく今まで人としてまともに扱われたことがありません。
だから自分を心配して声をかけてきた彼の様子に疑問を感じ
今着てるボロボロの服から新しいものに変えようと言っても「もったいない」と断ります。
しかし色んなやり取りを経て服を着せたら目をキラキラさせて喜びます。

遠慮深いのではなく人並みの生活を求めてはいけないと厳しく教育されたようです。
長年欲望を抑え込まれてきたからこそ、それが叶った時は本当に無邪気な表情を見せます。
そんな純真で幸せそうな姿に多くの人が「あぁよかった」と感じるでしょう。
彼女の不幸属性を活かして何気ない会話や行為に新鮮味を与えてます。

お話が進むほど彼女の様子に変化が表れるのもポイント。
物語の序盤では自分をひたすら卑下してたのが、彼の優しさに触れることでその必要がないと理解し
もらった恩を返すためでなく彼と自分の幸せのために動くようになります。

「マスター優しいから マスターのこと大好きになっちゃったから ナナシィ マスターとならいっぱいしたい」
奴隷がご主人様とエッチする場合どうしてもご奉仕色が強くなるので
エッチの最中に彼女の心情を読み取れるセリフを多く配置し、自ら進んでやってることを強調します。
プレイも一般的な男女がするものばかりでアブノーマルな要素は一切ありません。
最初から最後まであまあまなタイトル通りのエッチです。

音声開始直後の25分間は2人が出会い親睦を深めるシーン。
路地裏にいたナナシィに事情を訊いてから服屋へ案内し洋服と靴を着せてあげます。
そして自宅に着いた後は一緒にお風呂へ入り体を洗ってあげます。

「服 いっぱい ここ ダメ こんなとこ ナナシィいたら痛くされる」
「泡 すごい たくさん 石鹸使っていいなんて 夢みたい」

前のご主人様に相当ひどい扱いを受けてたのでしょう。
彼と一緒に服屋へ入ろうとするだけで「殴られるからダメ」と言って怯えます。
しかし新品の服を差し出されると臭くないことにとても驚き
石鹸で体を洗ってもらう時もごく普通のことなのにいたく喜びます。

このシーンでは彼女が人に優しくされることに慣れてないのがよくわかります。
でも優しくされたら嬉しいと感じる心はしっかり持っており、そうされた時は女の子の顔を見せてくれます。
彼の言ったことには素直に従うなど、元奴隷らしさを出しつつ彼女の魅力を活き活きと描いてます。
愛に溢れたエッチ
エッチシーンは4パート42分間。
プレイは手コキ、耳舐め、キス、SEX(正常位?、騎乗位)、フェラです。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「ここ おちんちん おっきくなってる もしかして ナナシィの体洗ってて 興奮しちゃった?」
主人公に体を洗ってもらってる最中、おちんちんが勃起してることに気づいたナナシィは
これまで色々してくれたお礼も兼ねて耳舐め手コキをプレゼントします。

エッチは基本的に彼女がリードし一部で主導権が入れ替わります。
一番最初の「02奴隷ちゃんナナシィと一緒にお風呂えっち」はおよそ8分間。
泡混じりの水音を上下にゆっくり動かしながら左右の耳を片方ずつペロペロします。

「これ ナナシィの手で 気持ちよく出来てる? そっか じゃあナナシィ おちんちんもっとシコシコするね」
彼女はご主人様に捨てられてから今まで体を売って生活してたらしく
エッチについては見た目以上に経験豊富です。
だから慣れた手つきでおちんちんを責めながらやや下品なちゅぱ音をガンガン鳴らします。
普段が大人しいからエッチで見せる積極的な姿とのギャップが余計引き立ってます。

続く「04奴隷ちゃんナナシィと一緒にお布団」は彼女の気持ちに大きな変化が現れるシーン(約12分)。
2人で美味しいパンを食べたあと同じ布団で眠りにつこうとしてたのが
彼女のほうからエッチを持ちかけそのまま繋がります。

「マスターのすごい あったかい ナナシィの中にゆっくり入ってきてる」
「マスター ナナシィね マスターのこと 好き 好きだよ」

新しいご主人様になった彼のことを自分から「マスター」と呼び
熱を帯びた囁き声で今何を思ってるか言いながら切ない喘ぎ声を漏らします。
これまでずっと自分より相手を優先してた彼女が初めて自分の気持ちに従って行動するあたりに
奴隷から普通の女の子へ戻りつつあるのを感じました。

レビューだけを呼んでるとえらく唐突に感じるでしょうが
実際は耳舐め手コキとSEXの間に20分程度のドラマパートが入ってます。
特に「03奴隷ちゃんナナシィとごはん」はただご飯を食べるだけなのに
胸がとてもポカポカするやり取りが交わされていて感情移入しやすいです。

残りの2パート22分間は次の日のお話。
先に起きた彼女が寝入ってる彼にお目覚めのフェラをし、起床後は騎乗位SEXで2人同時の絶頂を目指します。

「ナナシィのおまんこ マスターので いっぱいにして欲しい」
このへんまで来ると彼女も自分の気持ちに素直になっていいことを理解し
ある時は彼を気持ちよくしようと口を動かし、またある時は自分自身が幸せになろうと腰を激しく打ち付けます。
密着感を重視したのかそこまで大きな喘ぎ声は漏らさないものの
熱っぽい吐息をリズミカルに漏らす姿はリアルでエロいです。
それに対してフェラは序盤から力強いちゅぱ音を鳴らして存分に貪ります。

声や口調はそれほど大きく変わらないのですが
セリフや反応は序盤と終盤でかなりの違いが見られます。
不幸のどん底にあった少女が自分を人として扱ってくれる人物に出会い、幸せを知る。
一般的なプレイと作品固有の要素を組み合わせた愛に溢れるエッチが繰り広げられてます。
ぽかぽかする作品
ナナシィが人並みの幸せを手に入れる展開が魅力の作品です。

彼女は初対面の彼が自分の体目当てで近づいてきたのだと勘違いし
最初はそれと引き換えに多少のお金を得ようとします。
しかし自分の予想とはまるで違う事をされて戸惑いつつそれに安心感を覚えます。

奴隷だった女の子が男性にとことん甘やかされるシチュ
遠慮がちだったのがだんだんと素直になり、やがて彼を強く求める心情変化
それを色濃く反映させた甘くやや激しいエッチ。
作品のキーとなる彼女にスポットを当てストーリーとエッチを組み立ててます。

「美味しい 甘いパン すごい 口の中 甘い」
当サイトはアダルトメインなのでややエッチ寄りでレビューをしましたが
私個人は非エロパートがあるからこそこのエッチが引き立ってるのだと思います。
ごく普通のパンを食べただけでここまで喜ぶ子はなかなかいません。
小さな幸せにすら心を動かされる性格だからエッチで心置きなく感じる姿にグッと来るのです。

小さなイベントをひとつひとつ積み重ねて大きな流れを作ってるのが素晴らしいです。
前半は非エロ重視、後半はエロ重視と役割分担もできてますし
癒しを感じながら抜けるようにきちんと作られてます。

エッチはテーマを踏まえて言葉責めをほとんどせず彼女の内面描写に力を入れてます。
ただそれでは抜きが弱いだろうということでちゅぱ音をわざと下品にしてあります。
それなりに女性上位ですが吐息や喘ぎ声が多めでMっぽさはほとんど感じません。
奴隷だから仕方なくやってる素振りも見せませんし、ごく普通の男女がするものにとても近いです。

射精シーンは4回。
くちゅ音と喘ぎ声(吐息含む)多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

女性の幸せな姿を見るのが好きな人には特におすすめします。

CV:砂糖しおさん
総時間 1:43:54

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月4日まで50%OFFの500円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

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