同人音声の部屋

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カテゴリ: 同人音声

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サークル「玄姫屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くてSっ気のあるセラピストが
男性にとって敏感な部位をとことん責めて2種類の絶頂へ追い込みます。

最初から最後までほぼ亀頭だけを責め続けるのが特徴で
指で擦る、手のひらで包み込んでこねる、パンストを押し付けるとシーンによって責め方を変えながら
そのやり方を丁寧に教えたりプレイ中は効果音を鳴らして一緒にいじりやすくします。

音声を聴く際にローションをご用意ください(ほぼ必須)。
敏感な場所を集中攻撃
セラピストのアキが亀頭責めするお話。

「いらっしゃいませ 本日ご予約されていたお客様ですね?」
アキはトーンが高く可愛い声の女の子。
来店した主人公に挨拶し部屋へ案内すると
これからする亀頭責めコースの内容を説明します。

本作品は亀頭部分だけを責められ射精や潮吹きを迎えることを目的に
彼女がおよそ50分に渡るドM向けのプレイをします。
総時間がそれほど長くないことを踏まえて余計な前置きは最小限に減らし
音声開始から3分後には早速エッチを始める実用性重視の作りです。

最大の魅力は亀頭責めに特化してること。
エッチシーンの全部を亀頭責めに費やし、シーンによって責め方を変えながら
後になるほど刺激を強めて射精できる状態にします。

「親指を動かしながら 人差し指で亀頭を擦り上げて 余った指で カリの裏側と 裏筋の付け根部分を擦ってあげます」
作中では常に彼女が責めるのでオナニーの指示は出ないのですが
聴き手も同じプレイを体験できるようにいじり方を丁寧に教えてくれます。
他にも効果音を鳴らして大まかなペースを教えたり、一部のシーンでシコシコボイスを流すなど
オナサポにとって重要な「やりやすさ」に力を入れてます。

彼女が時折「マゾ」「変態」と言ってきますが
風俗サービスなのできつい言葉責めをすることはありません。
そもそも体への刺激が強めなので、途中でギブアップしないように心の責めは抑えてます。
これだけがっつり亀頭だけを責めるとなるとローションは必須でしょう。

もうひとつのポイントは最終目的地を潮吹きに定めてること。
カリを含めた亀頭全体を責めてひとまず射精まで持っていき
その後もさらに刺激を与え続けて別の絶頂を体験させます。

男性は射精したら性欲が大幅に減衰しますから
これを無事成し遂げるには体だけでなく心の強さも求められます。
彼女もそれを踏まえて時には優しく、時には厳しく接します。

亀頭に的を絞ったエッチと2種類の絶頂を目指す展開。
現在人気のオナサポをさらに尖らせてるハード路線の作品です。
快感に慣れさせないエッチ
エッチシーンは43分間。
プレイは亀頭責め、パンスト責め、潮吹きです。
亀頭責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「それでは 過度な摩擦防止のために 亀頭にローションを塗っていきます」
サービスに関する説明を終え主人公を全裸にしたアキは
おちんちんにローションを塗ってから亀頭を緩めに責め始めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の「2.亀頭擦りまわし」は亀頭責めに慣れさせることを意識したシーン(約20分)。
5本の指を使って亀頭、カリ、裏筋といった敏感な部分を同時に刺激し
ある程度経つと高速でしごく→少し休憩を挟むを繰り返してさらに追い込みます。

「横の動きに慣れてきたら 指のしわで擦ってあげて それにも慣れてきたら 先っぽの爪で カリ カリ」
本作品のエッチは確かに亀頭責めだけを行うのですが、そのやり方はシーンによって様々です。
いじり方の種類が豊富ですし、同じいじり方でもペースを変えて快感に慣れさせないようにします。
亀頭は萎えると表面の張りがなくなって痛みを感じるようになるので
それを避けるためにわざわざこういう方針を取ってるのだと思います。

実際にやってみたところまだ序盤なのに快感は強く鋭かったです。
彼女の言う通りにやるときつく感じる場合は多少手加減するのが良いでしょう。 

中盤以降はいじり方を変える間隔がより短くなります。
「3.亀頭こねくり回し」は手のひらで亀頭全体を包み込んで広範囲の刺激を与え
「4.亀頭磨きあげ」は彼女の使い古したパンストを亀頭に被せます。

「どうですか? 粗い目のストッキングで 亀頭ピカピカになるまで磨き上げますね」
そしてここからは彼女のSなところが際立ってきます。
敏感なところを集中攻撃されて悶える彼を容赦なく責め続け
さらに休憩時間を極端に短くしてそれから逃れられない状況を作ります。

パンストの代わりに靴下を使ってみたのですが
手よりも表面がざらざらしてるおかげで軽い痛みを伴う快感が襲ってきました。
あまりやりすぎると傷つけることに繋がりますからくれぐれもご注意ください。

そうやって過酷な試練を潜り抜けた後、ようやく絶頂の瞬間が訪れます。
前項でも説明した通り射精→潮吹きの二段構えになっており
これらをほぼノンストップでやって精液とは別の汁を出させます。

「私に見られながらの射精快楽に 頭の中ぼーっとしちゃってませんか? でもダメですよ それだけじゃ終わらない」
彼にとって最も厳しいシーンだからこそ
彼女も敢えて厳しく接してそれを乗り越える気力を与えます。
私は残念ながら射精止まりでしたが、最後までしごき続けることはできたので
彼女のリードは正しいんじゃないかなと思ってます。

このように、シーンによって変化をつけて責めるテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
突き抜けてる作品
一般的なオナサポよりも狭く深く掘り下げてる作品です。

アキは主人公に亀頭責めの魅力を存分に味わわせようと
最初から亀頭とその周辺だけを責めるスタイルを取り
さらに後になるほど刺激を強めて射精や潮吹きへ導きます。
そしてその様子を実況、効果音、シコシコボイスによってわかりやすく伝えます。

声は穏やかだけど性格は容赦ないセラピストが亀頭だけを責め続けるドM向けのシチュ
複数のいじり方を組み合わせて快感に慣れさせないようにする凝ったエッチ
やりやすさに配慮した要素の数々。
個性と実用性を両立させることを目指した作品に仕上げてます。

中でもエッチは亀頭責めにここまで特化してる作品自体が少ないですし
やり方も単調さが出ないようある程度の間隔でいじり方を変えます。
あまりに激しくすると快感より痛みが勝ってしまう場所なのでこのやり方は有効と言えます。

実際にやった感想は予想通りハードでした。
前半の時点からピリピリした鋭い快感が何度も走り
後半に入るとそこにヒリヒリした熱が加わって竿の時とは明らかに違いました。
射精は普通にできるので、潮吹きはチャレンジ要素と思って聴くのが丁度いいでしょう。

絶頂シーンは2回(射精1回、潮吹き1回)。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:分倍河原シホさん
総時間 48:13

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月16日まで60%OFFの440円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。
(福袋キャンペーン対象作品 詳細は以下のページをご覧ください)
https://www.dlsite.com/maniax/campaign/luckybag2020



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は違うけどどちらもエッチ大好きな双子が
家庭教師をしてる男性を相手に色んなプレイを楽しみます。

多くのシーンで2人が同時に責めるスタイルを取ってるのに加えて
複数のちゅぱ音を鳴らしたり、SEXと耳舐めで手分けして気持ちよくするなど
エッチな音と密度にこだわった抜き重視のエッチをするのが特徴です。
可愛い双子とのラブラブなひと時
姉の星羅(挿し絵左)、妹の怜羅(挿し絵右)とイチャイチャするお話。

「ん…好きって 私のことですか?」
怜羅は甘く可愛い声の女の子。
主人公に突然告白され驚いた様子でその気持ちを受け入れると
彼の求めに応じてゆっくりキスをします。

本作品はエッチの経験は皆無だけど強い興味を持ってる2人が
彼を相手におよそ100分に渡る4種類のエッチを楽しみます。
物語の冒頭で彼と怜羅が恋人になることを踏まえて堅苦しい要素は一切入れず
音声開始から1分30秒後には早速キスを始めるあまあまな展開です。

最大の特徴は複数人プレイ特有の濃いエッチ。
多くのシーンで星羅が左、怜羅は右に陣取り耳やおちんちんを協力して責めます。
2対1ですがSEXをメインのプレイに据えてることや
彼が責めるシーンをそれなりに盛り込んでるおかげで喘ぎ声が充実してます。
本編の87%にあたる85分をエッチに割いてるのも大きいです。

3人全員がエッチ未経験なため責めっぷりに関しては比較的マイルドです。
だからこそそのハンデを音の量と密度で補ってます。
SEXの際に鳴る音がよくある水音ではなくベッドが軋むような物音だったりと
音のひとつひとつを大人しくすることでそれぞれを聞き分けやすくしています。

星羅「やっぱお耳 苦手なんだね それとも お耳 とっても好きなのかなー?」
怜羅「先生の背中 思ったより硬くて広い」
双子については星羅は積極的な小悪魔キャラ、怜羅は年齢相応の純真なキャラと大きな違いがあります。
星羅は彼と恋人になってないので通常ですとエッチに参加できません。
だから作中で何らかのイベントを作り、それを利用して加わるスタイルを取ってます。
2人の仲を邪魔したいのではなく、仲間外れになるのが嫌なだけですから悪意はありません。
その証拠に怜羅がメインの相手を務めてる時は実況や耳舐めといったサポート役に徹します。

エッチな声や音をふんだんに盛り込んだエッチと性格の違う2人が協力して責める展開。
複数人プレイの持ち味をストレートに活かした甘くエッチな作品です。
少しずつ前進するエッチ
エッチシーンは4パート85分間。
プレイはキス、パンツ越しの素股、おちんちんの愛撫、フェラ、耳舐め、手マン、SEX(正常位、騎乗位、バック)、乳首責めです。
服を脱ぐ、ゴムの装着、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

星羅「ねぇお兄さん お兄さんのここ 彼女じゃない星羅に誘惑されても負けないか チェックしてあげるね」
星羅は可愛くてさばさばした口調の女の子。
用事があって席を外した怜羅の代わりに部屋へやって来ると
2人の関係を見抜いたうえで主人公がどれだけ誘惑に耐えられるか試します。

エッチはパートによって責め手を切り替えながら進めます。
前半の2パート43分間は比較的ソフトなプレイ。
「01:怜羅の告白と星羅の誘惑」は星羅がキス、耳舐め、手コキ、フェラをし
「02:はじめてのセックス」は2人のうちどちらかと初SEXに挑みます。

星羅「ふふっ 怜羅 集中してると 周りの音 聞こえなくなるんだよね」
彼女はエッチの知識をそれなりに持ってるおかげで責め慣れており
キスやフェラでは怜羅よりも速いペースで粘り気のあるちゅぱ音を鳴らします。
また01パートの後半では怜羅が戻ってくる前に机の下に入り
勉強が再開したのに合わせておちんちんをしゃぶる大胆なところも見せてくれます。

フィニッシュは口で受け止め喉を鳴らして飲み込むなど
物語の序盤から早速積極的なところを見せてくれてキャラが立ってます。
サークルさんとしては3人が一緒にエッチできる環境を最初のうちに作りたかったのではないかなと。

続く02パートはブレーカーが落ちて視界が悪くなってる状況を活かし
パートナーの女性が囁き声で話すことでどっちとエッチしてるかわかりにくくする工夫がされてます。
声優さんが別の方なので、普通にしゃべったら声だけでどちらなのかわかってしまいますからね。
SEXについても割とゆっくり動かしてました。

対する後半の42分間は複数人プレイが売りのシーン。
「03:双子とえっち」は怜羅への乳首責めと手マンで慣らしてからSEXを行い
最後の「04:交互生ハメセックス」は2人が短時間で交代しながら主にバックで繋がります。

星羅「そのまま奥まで ぐーっと差し入れて 激しくかき混ぜたら痛いから 優しく 優しく 優しくね」
怜羅「出たりっ 入ったりしてる おまんこの中 先生の指 来てる」
そしてここからは声や音の密度が一気に上がります。
メインの相手を務める怜羅は自分視点で実況したり喘ぐ役割を果たし
星羅はそのサポート役として女性の責め方を教えながら耳舐めと乳首責めで射精を後押しします。

前半は星羅の存在感が大きかったのですが、後半は怜羅の活躍する場も設けてバランスを取ってました。
効果音を控えめにする代わりにちゅぱ音や喘ぎ声をガンガン入れてエロさを引き立ててます。
言葉責めはほとんどしないので雰囲気は引き続き甘いです。

激しさの面では04パートが一番でしょう。
プレイ時間の20分をまるまるSEXに割いてますし
2人が代わる代わる気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。
恋人らしさを出すために怜羅だけ中出しするシーンを設けるなど
通しで聴いたら2人が同じくらいの存在感を出せるように上手く調整されてます。

作品を聴いた感想ですが、思ってたよりエロさが高い点が意外でした。
販売ページの説明文に「最初から最後までスケベ作品!!!」と書いてあるから当たり前と思う人もいるでしょうが
私のこれまでの経験則として、声優さんがシナリオも担当した場合はだいたい内容がソフトになります。
音声作品でエロさを売りにしてるものは軒並み描写が過激だったりプレイが尖ってるからです。

でも本作品はエッチの時間を意識して長く用意し
その中でイチャラブ感を出しながらちゅぱ音や喘ぎ声を複数同時に鳴らしてそれをカバーします。
初々しさを出すためにハイペースで責めるのは射精の直前に留めてありますけど
複数人プレイの効果で道中も割と濃くなっており物足りなさは感じません。
4パート中3パートでSEXする構成が良い方向に機能してます。

このように、暗さや重さを出さない形で恋人やその姉と愛し合う甘いエッチが繰り広げられてます。
和やかな作品
可愛い双子とひたすらイチャイチャするほぼノーマル向けの作品です。

星羅と怜羅は家庭教師をしてる主人公とより深い関係になるために
まずはキスやフェラといった比較的ソフトなプレイで心の準備を整えます。
そしてその後は色んな体位のSEXをして気持ちいい感覚を3人で共有します。

性格は結構違うけどどちらも可愛い双子が年上の男性とエッチするイチャラブ系のシチュ
ちゅぱ音や喘ぎ声といった男性が興奮を覚える要素を多く盛り込んだエッチ
パートによって2人の存在感や役割を切り替える双子らしい連携の取れた責め。
「えろえろレッスン」の名に相応しいエロさを重視した作品に仕上がってます。

中でも2番目はサークルさんが意識されてる点だからでしょうけど
単に2人が思い思いに乱れるのではなく、ある程度統制の取れた内容になってます。
同じSEXでも体位が変わるごとに声の位置や距離が変化しますし
現在活躍されてる声優さんたちの持ち味を活かしたリアルな演技が行われてます。

下品なちゅぱ音を鳴らしたり、アヘ声を上げるといった露骨なことはやりません。
彼女たちが元々持ってる可愛さや初々しさを残したままエロさを出してます。
このへんもリアリティの向上に上手く作用してるなと。

射精シーンは4回。
喘ぎ声多め、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなりです。

特典は耳舐め音声です。

CV:星羅…一之瀬りとさん 怜羅…みもりあいのさん
総時間 1:59:27(本編…1:38:04 特典…21:23)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「牛乳ソフト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は穏やかだけどスイッチが入ると淫乱になるエステティシャンが
乳首未開発な男性にその気持ちよさをゆっくりじっくり教えます。

最初は服を着たまま弱めの刺激を与えて感度を上げ
次は直に触りながら色んないじり方をして快感に目覚めさせるなど
ひとつひとつ丁寧に行う超初心者向けのプレイをするのが特徴です。
オナサポではありませんが掛け声が充実してますから、それに合わせていじれば気持ちよくなれるでしょう。
乳首オナニーのやり方を1から伝授
チクニー開発サロンの店員「真理絵」からサービスを受けるお話。

「ようこそ、チクニー開発サロンへ お客様のチクニー開発を担当させていただきます、真理絵です」
真理絵は甘く穏やかな声のお姉さん。
サロンを初めて利用する主人公に丁寧な挨拶をすると
オナニー全般のことを軽く話してから乳首オナニーのメリットを説明します。

本作品は今まで一度も乳首いじったことがない人を感じられるようにするのを目的に
彼女がおよそ100分をかけて4種類のエッチなサービスをします。
乳首開発がテーマなので他の性感帯を責めるプレイはほとんどやらず
最初から最後まで乳首とその周辺に色んな刺激を与え続けます。


例えば指を使う定番の乳首責めだと服越しと地肌の2パターン用意し
周辺を優しく撫でる、乳首を指の腹で擦る、全体をこねる、指でつまんで引っ張る、爪の先で引っ掻くなど種類が豊富です。
他にも彼女が乳首を舐める、特殊なおもちゃを使って責めるといった風変わりなプレイも登場します。
基本的にはひとつを選んで5~10分みっちりやるスタイルを取ってます。

乳首未開発者をメインターゲットにしてるためサービスの前半はソフトなプレイが多いです。
じっくり時間をかけていじり続けるおかげでやりやすく
最初はくすぐったいだけだった人もだんだんと違う感覚が味わえるように進めます。
そして後半は乳首オナニーの終着点とも言えるドライオーガズムを目指します。

「今度は円を描くように……スリ……スリ……スリ……スリ……」
終始彼女がいじるので聴き手に乳首をいじる指示を出すことはありません。
しかしプレイ中はその内容に合った掛け声を小まめに出してペースや強さを教えます。
かなり力を入れてるところを見るとオナサポを想定してるのだと思います。
私も実際にやってみましたが十分気持ちよくなれました。

「チクニーを行なう時は体調が優れていないと、乳首の感度が機能しませんので、一度力を抜いていただけますか?」
これらを行う真理絵はプロらしい気配り上手な女性。
乳首開発を始める前に身体検査と乳首検査をして彼の体調を確認し
それから優しい言葉をかけて快感に没頭できる雰囲気を作ります。

プレイはM向けですが風俗サービスに近い内容なので言葉責めはありません。
乳首はもちろん、彼の心もケアする優しいサポートをしてくれます。
終盤には一緒に絶頂を目指すシーンもあったりと、彼女自身も楽しむ姿勢が見られてとても甘いです。

乳首のいじり方をひとつずつ教える初心者向けの作りと掛け声によるきめ細かなリード。
乳首未開発者や開発中の人をメインターゲットにした親切丁寧な作品です。
ゆっくり慣らしていくエッチ
エッチシーンは4パート77分間。
プレイは乳首のソフトタッチ、服越し/地肌での乳首責め、乳首舐め、オイルマッサージ、おもちゃ責め、媚薬を塗る、顔面騎乗です。
服を脱ぐ、オイルマッサージ、おもちゃ責め、媚薬を塗る、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「チクニー開発には、直接的に感じるより、間接的に感じることが第1段階です」
冒頭の10分ほどを使って主人公の心をリラックスさせた真理絵は
ひとまず服を着たまま指で優しくいじり乳首の感度をチェックします。

エッチは常に彼女が責め続けます。
一番最初の「【トラック2】服の上からチクニー開発」は準備運動に近いプレイ(約28分)。
服越しに乳首とその周辺を入念にいじって乳首で感じられる環境を整えます。

「服の上からでも、爪で引っ掻いちゃ駄目なんですよ? 確かに指で摩るより刺激が強くて気持ち良いかもしれませんが、それでも乳首を傷つけちゃうんです」
彼女はこれまで多くの男性を開発してきただけあってリードも滑らか。
意地悪ではなく後々のために焦らしてることを伝えたうえで
「ス~リ、ス~リ」「クリクリ、クリュ、クリュ」といった掛け声を小まめに上げます。
まだ始まったばかりなのでいじるペースも非常に緩く
彼女のあまあまなキャラも相まって穏やかな空気が漂ってます。

次の「【トラック3】服を脱いでチクニー調教+乳首フェラ」は一歩進んだプレイ(約21分)。
服越しから地肌に切り替え、トラック2でやったことを軽くおさらいしてから
彼女が乳首を舐めて感度の上昇具合を確かめます。
ちなみにここは通常版とオマケトラックの2種類があり、後者を選ぶと1分程度のプレイが追加されます。

「さらに敏感になった乳首を今度は爪でカリカリカリカリ ピンッ」
トラック2では3種類しかなかったいじり方が一気に倍くらいまで増え
乳首を指先でつつく、2本の指でつまんで擦ったり引っ張る、爪で軽く引っ掻くといった
比較的刺激の強いプレイを組み合わせてより複雑な快感を与えます。
たぶんこのパートから「気持ちいい」と感じ始めるのではないかなと。

パート後半から登場する乳首舐め(彼女は「乳首フェラ」と表現)もポイント。
「レーロ」と言いながらゆっくり舐めてたのが
少し経つと吸い付く感じのやや下品なちゅぱ音に変化します。

本作品は掛け声主体でリードするため、それだけをやると純粋なエロさがどうしても不足してしまいます。
だからこうしてエッチな音を出すプレイを挟んでそれを補うわけです。
タイトルに「ドスケベ」が入ってるのにエロくなかったらまずいですからね。
絶頂しやすくすることも含めて後になるほどエロさを上げていくことを意識しながら進めます。

後半の2パート28分間はドライオーガズムを見据えたプレイ。
「【トラック4】ローションを使ってねっとりチクニーメスイキ開発」は媚薬効果つきのローションを塗ってから責め
「【トラック5】快感チクニー」は挿し絵のように顔面騎乗しながら指でいじって連続射精に導きます。

「この、イボイボの突起が付いた乳首ブラシで貴方の乳首を責めていきます」
そしてここからは心身両面の刺激が一気にパワーアップします。
トラック4は挿し絵の右に描かれてる黒いブラシを使って乳首を責め
トラック5はおまんこを舐められた彼女が艶めかしい喘ぎ声を漏らします。
マッサージ、おもちゃ責め、指を使った責めのすべてに効果音が鳴りますし
これまで「あんまりエロくないかなぁ」と思ってた人も認識を改めると思います。

いずれもおちんちんには一切触れないので実際に絶頂できるかどうかは人それぞれです。
ただトラック5には射精表現がありますから、乳首とおちんちんを同時にいじれば割と普通に抜けます。
乳首未開発者がいきなりドライを迎えられることなんてそうそうないでしょうし
乳首の快感を味わいながら普通にしごいて射精するのが無難だと思います。

作品を聴いた感想ですが、彼女のリードがしっかりしてるおかげでやりやすかったです。
私は開発済みなので前半の2パートは正直物足りなかったのですが
いじったことのない人にとってはこれくらいが丁度いいんじゃないかなと。
乳首オナニーの時間が非常に長く、ピリッとした鋭い快感をずっと味わうことができました。

このように、乳首開発を本気でする意思を込めた緻密なエッチが繰り広げられてます。
乳首開発の手ほどきをしてくれる作品
乳首の気持ちよさをまだ知らない人におすすめする作品です。

真理絵は乳首開発に興味があるけどやり方を知らない主人公を応援しようと
店員らしい穏やかな声と態度で接しながら一歩ずつ丁寧に進めます。
そして最中はプレイに応じた掛け声を出したり
エッチな音を鳴らして興奮を維持したまま絶頂しやすくします。

優しくて気配り上手なお姉さんが新しい快感の扉を開いてくれるノーマル~ややM向けのシチュ
最初から最後まで乳首をいじり続ける非常に尖った作り
やりやすさやイキやすさに配慮した演出の数々。
乳首オナニーをまったく知らない人でも無理なくついてこれるように仕上げてます。

中でも3番目は全編を通じて何らかの掛け声や音を鳴らしてペースを設定し
さらに時々簡単な心構えを教えて乳首オナニーに没頭できる空気を作ります。
プレイが変わるたびに何をするかを教えてくれるので頭を空っぽにしたまま聴くことができます。
最初は敢えてソフトなプレイを行い、少しずつ刺激を強くする流れも初心者向けで良いです。

絶頂シーンは5回(ドライ2回、射精3回)。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけはチクニークリクリコリコリ音声です。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:43:38(本編…1:40:22 おまけ…3:16)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月3日まで50%OFFの605円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



【催眠音声】えっちがまん?すりーでいず(前編)」に引き続いての後編です。
今回は3日目(催眠音声)の様子を中心にお送りします。
言葉も技術も柔らかい催眠
冒頭に3分程度の雑談をした後から始まる催眠はおよそ21分間。
横になって目を瞑り、まずは深呼吸や脱力で心身をリラックスさせます。

「肩の力が抜けるとさ 割と全身の力抜けちゃうよね」
せっかくだから性感を思い切り溜め込んで爆発させようと焦らす方針を定め
2日目までと同じく裸で主人公の体に抱きつきながら
普通の会話をするような柔らかい言い回して温かさと脱力感を伝えます。

制作にあたってサークルさんが明確な指示をしないことを心がけたそうで
この後のシーンでもはっきり「~してね」と言うのを避けて聴き手が自由に感じる余地を与えます。
彼女はどちらかと言えば甘やかすより甘えるほうが好きな性格ですし
彼に対してあれこれ注文するのはあまり好きじゃないと思ったのかもしれませんね。
本作品の売りであるあまあまな雰囲気にも合ったアプローチと言えます。

「二の腕から ぐるぐるーってして くるぶしも ぐるぐるで 腕をずーっと ぐるぐるっていう だらだらの渦が伝わってく感じ」
暗示を入れる際に擬音語を多用してるのもポイント。
脱力時は「ぐるぐる」、深化は「ふわふわ」と柔らかい言葉を挟んで緩さを出してます。
聴き手をリラックスさせる技術を多く盛り込んでるのも相まって
そのまま寝てしまいたくなるほどの癒しのパワーを持ってます。

十分リラックスできた後は深い催眠状態に移ります。
引き続き深呼吸しながら意識の力を弱めるセリフを適度に投げかけ
さらにキスも挟んで頭の中を幸せな感覚で包み込みます。

「ねぇね ちゅーしたら もっといっぱいに 吸い取れるっていうか 流れてくっていうかで もっととろとろしてくれそう」
催眠の仕上げにキスをするあたりがすごく本作品らしいなと。
それを通じて彼女が癒しのエネルギーを伝える展開も2人の関係に合ってます。
熱を伝えるアプローチが充実してるので、特定の部位が温かくなる人が結構いると思います。

リラックスさせてから言葉とスキンシップで深化させる癒し特化の催眠です。
和葉ちゃんとの一体感を味わいながら彼女の熱とエネルギーを受け取ることを目的に
深呼吸から入って肩や腕を重視した脱力、そして心の脱力(=深化)と
2日目までで作り上げてきた作品の雰囲気を維持したまま誘導します。

3日目に入った時点で彼女との信頼関係はバッチリ出来上がってますから
被暗示性が低めの人でも入りやすいんじゃないかなと。
暗示の表現が彼女のキャラに合ってて完成度も高いです。
寸止めの果てにある絶頂を目指して
後編のエッチシーンは42分間。
プレイはキス、耳舐め、相互オナニー、SEX(正常位?)です。

オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフは一応ありです。
催眠を始める前に服を脱ぐ描写があります。

「これから私たちが触れ合って 吸収するものは 全部ふわふわするものじゃなくて むらむらするものになっちゃう」
催眠を使ってお互いの心と感覚をリンクさせた和葉ちゃんは
先ほどとは別の効果を持つキスをして主人公のエッチな気分を高めます。

エッチは彼女が主導権を握ったうえでひたすらイチャイチャします。
最初の15分間は感度上昇だけを意識したプレイ。
引き続き抱き合ったままキスしながらカウントを適度に数えて準備を整えます。

「おちんちんのほうに 私から吸収したのが向かってく」
キス、耳舐め、体の温もりを通じて快感をおちんちんに集めるアプローチを取っており
催眠パートで温感操作に力を入れてたのも相まって股間が自然と熱くなります。
彼女の切ない声と熱っぽい息遣いもそれを伝えるのに役立ってます。

本格的なプレイが始まるのはその後から。
「カウントが0になったら一緒に絶頂する」というルールを定めたうえで
最初の14分は相互オナニー、残りの13分はSEXとプレイを変えて何度も寸止めを繰り返します。
ちなみにSEXは彼が責めてるようでした。

「いつもより感じるしっ あっ ドキドキする」
カウントを数えてる間だけ効果音と彼女の喘ぎ声が流れ
寸止めの後に軽い休憩を挟んで無理なく絶頂感を膨らませます。
M向け作品とは違い彼女も我慢してくれるおかげでもどかしい気分が和らいでました。
催眠音声では珍しく結構喘いでくれたりとエロさにも配慮してプレイを組み立ててます。
これらの最中にキスや耳舐めを挟むのもプラスに働いてます。

オナニー中は実際にしごく指示を出しませんけど
たぶんしごく、しごかないどちらでもOKなのだと思います。
寸止めを繰り返してから射精するのも十分気持ちいいので
ドライ経験の有無やその時のむらむら具合で決めるといいでしょう。

私が聴いた時はドライを目指したのですが
感度を上げるシーンで股間全体が明らかに火照ってるのを感じました。
そして相互オナニーやSEXではそれがさらに強くなります。
途中で我慢できずに軽くイったものの、最後はそれよりもずっと強い快感が得られて気持ちよかったです。

このように、1回の絶頂に向けてじっくり上り詰めていく甘くもどかしいエッチが繰り広げられてます。
一風変わったイチャラブ作品
同棲してる恋人同士が新しいエッチに挑戦する甘さ全開の作品です。

和葉ちゃんは仕事の失敗をフォローしてくれた先輩の言いつけを守るために
1日目はキスや耳舐めといった首から上に限定したプレイ
2日目は主人公の体に触らずオナニーを見せ合って性的欲求を食い止めます。
そして3日目はすべてが解禁されたので自分が望むエッチを存分に楽しみます。

可愛くて甘えん坊な彼女と3日間に渡ってエッチするノーマル向けのシチュ
同人音声と催眠音声を組み合わせた珍しい作り
全編に渡って繰り広げられる彼女とのあまあまな会話とスキンシップ。
2人の絆の強さを聴き手にしっかり伝えながら焦らし系のサービスをします。

「幸せ 私も 今 全部幸せになっちゃったかも」
中でも3番目は彼女の心情や反応を多く描いて存在感を出してます。
催眠音声は聴き手に働きかける性質上、パートナーの内面に触れることは少ないです。
でも本作品は敢えてそこにウェイトを置いてイチャラブ感をより高めることに成功してます。
前半部分を同人音声にしたのもこのへんを意識されたからかもしれませんね。

あとは催眠パートの言葉遣いがとても印象的でした。
mosquito cockさんは以前から会話調の催眠誘導をするサークルさんでしたが
今作はそれにさらなる磨きがかかっててキャラや雰囲気とバッチリ噛み合ってます。
エッチで彼女の熱とエネルギーを伝える流れも催眠の時点からやるのでイメージしやすいです。
同人と催眠を分離するのではなく、両方合わせてひとつの作品になるようきっちり仕上げてます。

後編の絶頂シーンは1回。
喘ぎ声それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、淫語ごく僅かです。

おまけは1日目に登場した彼女の喘ぎ声です。

CV:こやまはるさん
総時間 2:19:25(本編…2:15:25 おまけ…4:00)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月2日まで10%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「mosquito cock」さんの同人/催眠音声作品。

今回紹介する作品は、同棲するほど仲が良い可愛くて甘えん坊な彼女が
彼氏と一緒に2日間のエッチ我慢に挑戦します。

恋人特有の甘さを前面に押し出しながらゆっくり愛し合うのが特徴で
キスやハグといったソフトなスキンシップを多くのシーンで行い
エッチ我慢も2人が協力して乗り越える展開にして一体感を出します。

同人音声と催眠音声が一緒になってるため前編(同人)、後編(催眠)の2回に分けてお送りします。
彼女と一緒に絶頂を我慢
恋人の和葉ちゃんと3日に渡ってイチャイチャするお話。

「あのさ ふふっ えーっとね いやぁ…その お仕事でさ 失敗しちゃったわけなんですけど」
和葉ちゃんは明るくてほっこりする声の女の子。
同棲してる主人公に職場での失敗談を話すと
その際に先輩(女性)から2日間だけエッチの制限を言い渡されたと伝えます。

本作品はサークルさんの過去作にも登場した甘えん坊な彼女が
彼と2人で協力しておよそ130分に渡る絶頂我慢をします。
今回紹介する1日目と2日目はプレイの内容を制限し(合計で56分間)
最後の3日目は完全フリースタイルで気持ちいい絶頂を目指します(77分間)。

催眠をかけるのは3日目だけですが、1日目+2日目よりも3日目のほうが時間は長いので
催眠目当てで聴いても問題なく楽しめます。
雰囲気作りをしっかり行った後で催眠に移るからでしょうけど
少なくとも私はいきなり催眠をかけるタイプよりも入りやすく感じました。
3回に分けて聴くのを想定してるようですが、別に1回で全部聴いても大丈夫だそうです。

「これ めっちゃ好き なんていうか 今じゃなかったら ずっとこのままがいいもん」
構成と並ぶもうひとつの特徴は彼女のキャラ。
大好きな彼とこの厳しい数日をなんとか乗り越えようと
最初から砕けた口調で話しながら甘えてきたり甘やかします。
サークルさんが大好きな「リアルヒプノ」シリーズと同じく日常会話に近い言い回しになってたり
作中の至るところでキスやハグをするイチャラブ要素全開なやり取りが別の癒しを与えます。

本作品は最後の最後に大きく1回だけ絶頂するスタイルですから
道中はもどかしく感じる可能性がそれなりにあります。
だから彼女と一緒に我慢する設定にしてそれを乗り越える気力を与えます。
3日目は寸止めを何回もするやや意地悪なプレイですけど、これのおかげでM度が大幅に下がってます。

同人と催眠を組み合わせた作りとイチャラブ感抜群な彼女のキャラ。
ややM向けのエッチを癒しの要素で包み込んでるあまあまラブラブな作品です。
むらむらが止まらないの
前編のエッチシーンは2パート34分間。
プレイはキス、エッチな音声を聴く、相互オナニー、耳舐めです。
オナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「とっとと寝ちゃってたけど やっぱ ちゅーくらいなら うん、したい」
先輩からの言いつけで媚薬を飲んでから主人公と一緒の布団に入った和葉ちゃんは
性欲を抑えられなくなり彼にキスをおねだりします。

エッチは彼女がリードしながらほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の1日目は首から上は何をしてもOKな日(約15分)。
体への刺激をほとんど与えられない状況を踏まえて主に唇と耳を責めて性欲を鎮めます。

「むらむらしてるから 寝るまで付き合って」
媚薬効果で普段よりも息遣いが熱っぽくなり
キスを多めにやりながらぎゅっと抱き合ってエッチな気分を発散しようと頑張ります。
切なそうな声を上げることはありますけどそこまで辛そうな表情はしませんから
聴いてて可哀想に感じるほどではありません。
彼がすぐそばにいて一緒のルールで我慢してくれてるのが大きいです。

プレイについてはソフトなちゅぱ音をよく鳴らすのに加えて
途中から彼女が以前エッチした時に録音した会話や喘ぎ声を流します。
キスだけだと彼が物足りなく感じるからその埋め合わせをしてるのでしょう。
普通の声が中央から、喘ぎ声が右側から同時に流れるおかげでギャップが引き立ってます。

続く2日目はオナニーまでならしても大丈夫な日(約19分)。
1日目と同じく一緒の布団で抱き合いながらお互いの大事な部分を慰めます。

「もうすぐイっちゃいそう あぁっ」
1日目と2日目はプレイ制限に加えて絶頂も禁止されてます。
だから彼女もおまんこをいじりつつ絶頂しないところで抑えてなんとか踏みとどまろうとします。
1日目よりも時間が長く喘ぎ声のボリュームも増えてエロく感じました。
一通り済ませた後、消化不良なのかふてくされた表情で眠りにつく姿も可愛いです。

3日目に向けた前座に位置するシーンだからでしょうけど
1日目、2日目いずれも純粋なエロさよりも2人の仲の良さを強調してるように映りました。
キスシーンがものすごく多い、何かにつけてハグするなど彼を愛してることを表現する描写が多く
プレイについても聴き手が射精を我慢できなくなるほど興奮しないようにセーブしてます。

例えるならポリネシアンSEXに近いエッチですね。
お互いの心と体をひとつにして弱めの刺激をじっくり与える方針を取ってます。
3回に分けて聴いた場合は多少の生殺し感を味わえるのではないかなと。

前編の絶頂シーンは0回。
喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこ、淫語とくちゅ音ごく僅かです。

おまけは1日目に登場した彼女の喘ぎ声です。

後編へ続く…。
【催眠音声】えっちがまん?すりーでいず(後編)

CV:こやまはるさん
総時間 2:19:25(本編…2:15:25 おまけ…4:00)


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月2日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「空心菜館」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、自分で耳フェチと言うほど耳をお世話するのが大好きな2人の女性が
男性を個別に、あるいは同時に癒したり気持ちよくします。

耳への責めに大変力を入れたサービスが行われており
前半は耳かきや耳マッサージといった健全な行為でリラックスさせつつ感度を上げ
後半は耳舐めとおちんちんへの責めを組み合わせて連続射精に導きます。
耳舐めの量が非常に多いので好きな人ほど楽しめるでしょう。
隠れた性感帯を集中攻撃
サキとかおるが4種類のサービスをするお話。

「あ、来てくれたんだね ふふっ いらっしゃいませ お客様」
サキはややトーンが低く穏やかな声の女の子。
「ようこそ 究極の快楽 耳癒し 耳イキ専門 みみざんまいコース(お部屋係2人付き)へ」
かおるはのんびり話す甘い声の女の子。
主人公の左右に密着しサービスの概要を説明すると
軽く自己紹介してから緊張気味な彼に優しい言葉をかけます。

本作品は多くのツボが密集してる耳をとことん気持ちよくすることを目的に
彼女たちが協力しておよそ120分以上に渡る癒しとエッチなご奉仕をします。
耳かき、耳のマッサージ、甘噛み&両耳舐め、耳を舐めながらのSEXと
どのパートも必ず耳をケアするシーンを設け、そのすべてで効果音やちゅぱ音を鳴らします。

耳舐めだけでも75分くらいありますし
その中で片方だけ舐める、左右を同時に責める、左右で異なる責め方をするなど
内容についてもできるだけ幅広く押さえてあります。
耳舐め中はセリフが一気に減るおかげで音に集中しやすいです。

タイトルが「耳イキ」となってるのでドライオーガズムを目指す作品と思う人もいるでしょうけど
実際は片方が耳を舐め、もう片方が騎乗位SEXをする割と無難な責め方をします。
おちんちんもガンガン責めてくれますから普通の同人音声と同じ感覚で楽しめるでしょう。
より気持ちよく射精させるための触媒として耳への責めを活用してます。

かおる「舌が入るたびに お客様の体 ビクビク震えてますね」
サキ「声 出していいんだよ?」
2人については嗜好に多少の違いがあるものの、どちらもSっ気がなく優しい女性。
彼の耳が余程いいのか適度に褒めながら嬉しそうにご奉仕します。
エッチシーンはかなり音に寄せてあるのですが、非エロパートは逆に会話量多めです。
耳かきや耳マッサージに関する知識を披露して専門店らしさを出してます。
音とセリフを組み合わせたサービス
簡単な挨拶を終えた直後に始まる最初のサービスは耳かき(約23分)。
サキの膝に頭を乗せてから耳かき棒で丁寧に掃除し、仕上げに梵天と息吹きで細かい汚れを取り除きます。
かおるは見てるだけでほとんど話しませんからほぼ一対一です。

耳かき棒は「ずすっ じりっ」という細く硬い音が使われており
穴の中をゆっくり撫でるように動かします。
それが7分くらい経つと音が鈍く低いものに変化し
その5分後には「ぞしゅっ」というややパワフルなものになります。

耳の外→穴の入り口→穴の奥と三段構えの耳かきをするわけです。
聴き始めた直後は音量が声>音だったのが、穴に入る頃から同じくらいになるのも凝ってるなと。
右耳15分、左耳8分と両者の時間配分にやや偏りがあるところだけは上手く調整してほしかったです。

サキ「ところで知ってる? 耳の感度って あそこの感度と連動してるんだって」
最中の会話は耳かきに関するものが中心。
耳かきのやり方や感度などちょっぴりエッチな雰囲気を漂わせる話題を振ります。
そしてある程度経つと「かき かき」といった擬音語だけを言うようになります。
冒頭に彼が緊張してるっぽい描写があったので、それをほぐすためにこうしたのでしょう。

続く耳マッサージはおよそ12分間。
施術者がサキからかおるにバトンタッチし
ローションを塗りながら耳の上側や耳たぶを優しく引っ張って刺激します。

かおる「今日はせっかくなので お客様ご自身と一緒に やっていこうと思うんです」
「じりゅっ」という筋っぽい水音をゆっくり鳴らしながら
聴き手が主人公と同じ視点で楽しめるようにマッサージのやり方をレクチャーします。
一緒にやれば多少のリラックス効果があるでしょう。
音と一緒に軽い振動も伝わってきてなかなかリアルです。
音をふんだんに盛り込んだエッチ
エッチシーンは2パート76分間。
プレイは耳舐め、両耳舐め、SEX(騎乗位)、フェラです。
服を脱ぐ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

かおる「私が大好きなのは うふふっ 耳の味と食感なんです」
耳かきとマッサージで主人公の心身をリラックスさせた2人は
いよいよ耳を口で責めて今度はエッチな気分を盛り上げます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
前半の「【3】甘噛み」でするのは耳の甘噛みと両耳舐め(約40分)。
序盤の12分は引き続きかおるが1人でお世話し
そこへ我慢できなくなったサキが加わり両耳舐めに変化します。

販売ページの説明文には「【4:前半】耳舐め・耳穴挿入」と書いてありますが
実際は「【3】甘噛み」の途中から耳舐めと耳穴挿入をやります。

サキ「美味しい この耳 かおるが発情しちゃうのもわかる」
そしてここからは音の割合が大幅に増えます。
セリフは3分程度の間隔で状況説明や彼女たちの心情を漏らす程度に留め
それ以外は耳元至近距離からリアルなちゅぱ音をたっぷり鳴らします。

舐め、吸い、すすりを小まめに切り替えるおかげで単調さがなく音の位置も非常に近くて密着感があります。

またパートの中盤からは耳の内側や穴の入り口を舌でぐりぐりする責めに変わり
もう少し進むと舌をおちんちん、穴をおまんこに見立てて出し入れする変わったプレイも登場します。
終盤は片方が通常の舐め、もう片方が舌の出し入れと責めの方向性を変えるなど
時間に余裕がある状況を活かして色んな音を聞かせてくれます。

2人の担当声優さんが別人ですから同じ耳舐めでも多少の違いが見られます。
40分間がっつり耳舐めするあたりも本作品らしいなと。
射精シーンはないので次に向けた準備をするパートと言えます。

続く「【4:後半】耳イキセックスで連続射精」はよりエロさを高めたプレイ(約36分)。
我慢できなくなったかおるが先に騎乗位で挿入し、サキは右耳舐めでそれをサポートします。
そして1回目の射精を迎えた後は7分程度のフェラを挟んでから入れ替わって楽しみます。
このパートはほぼ耳舐めSEXだけしますから後半ではなく全部です。

サキ「いつでも好きな時にイってもいいんだよ?」
かおる「今日は 精子が枯れるまで 何回でもイかせちゃいますからね」
彼女たちが自分の意思で始めたことなだけあってM向けの要素はまったくありません。
右からは貪るようなちゅぱ音、左からは熱っぽい吐息混じりの喘ぎ声を流して射精を応援します。
ピストン中は「こぽっ」というゴムっぽい音も鳴りますし、前のパート以上に音の密度が高いです。

ただセリフが極端に少ないことから、画像あたりとセットで聴いたほうが抜きやすく感じました。
良くも悪くも音にものすごく寄せてあります。

作品を聴いた感想ですが、タイトル通り耳をがっつり責めてくれて心地よかったです。
前半の2パートは音を鳴らしつつ和やかな会話を挟んで雰囲気を作り
後半は売りである耳舐めを時間いっぱいやったうえで別のプレイと組み合わせます。
バイノーラル録音特有のリアルな質感と振動によって彼女たちがすぐ近くにいる感覚がしました。

唯一気になったのは耳舐めSEXパートの後半。
サキが左から喘ぎ声を漏らし、かおるが右耳を舐めてるのに
なぜかセリフを言う時にかおるが左手からかなり小さい音量で話します(サキのセリフも左)。
前半はサキが右、かおるは左と音の位置に合わせてあったので編集ミスかもしれません。

このように、エッチな音の量と密度にこだわった耳舐め重視のエッチが繰り広げられてます。
耳をとことんケアする作品
流行りの耳舐めを中心に据えたうえで他のサービスを盛り込んでる割とシンプルな作品です。

サキとかおるは主人公に耳でたっぷり気持ちよくなってもらおうと
最初は耳かきやマッサージといった癒しのサービスで綺麗にし
それから左右に寄り添い同時に耳を舐めたりおちんちんもケアします。
そしてこれらの様子を色んな音を組み合わせてリアルかつ重厚にお届けします。

優しくて世話好きな2人の女性が両耳へご奉仕するノーマル向けのシチュ
音とセリフのバランスを同じくらいにして癒しつつ作品世界へ引き込む非エロパート
音の割合を一気に上げ、同時に鳴らす種類も増やしてエロさを出すエッチパート。
テーマの耳責めに力を入れたASMR成分強めの作品に仕上がってます。

中でもエッチは耳舐めだけするパートに半分もの時間を割き
SEXの時も並行して耳舐めする非常に尖った作りになってます。
セリフが極端に少ないおかげで垂れ流しっぽくなってるようにも思えますが
やってることはテーマに沿ってるし音がリアルなのも事実です。

耳舐めが好きかどうかで満足度に大きな差が出ますから
そのへんを考えたうえで聴くかどうか決めるといいでしょう。
欲を言うならオプションでガチの耳イキを目指すパートが欲しかったです。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

CV:サキ…小石川うにさん かおる…沢野ぽぷらさん
総時間 2:09:00(本編…2:06:18 ボーナストラック…2:42)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月13日まで20%OFFの968円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。



サークル「アゲハ蝶」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、地味で内気だけど主人公を好きな気持ちは誰にも負けない後輩が
媚薬の力を借りて念願の初エッチを果たします。

媚薬を飲んでる時とそうでない時で彼女がまったく違う顔を見せるのが特徴で
普段は自分の気持ちを素直に伝えられない初々しいキャラだったのが
媚薬の効果が出始めると一気に淫乱さが増し、淫語をガンガン言ったりアヘ声混じりの喘ぎ声を漏らします。
とことん尽くす姿勢で責めてくれますから満たされながら抜けるでしょう。
後輩彼女とするドスケベSEX
恋人の美花と初SEXを楽しむお話。

「先輩 お邪魔します その…ごめんなさい」
美花は可憐な声の女の子。
用事があって主人公との待ち合わせに遅れたことを謝ると
自分の地味さを反省してからあるものを見せます。

本作品は付き合い始めて3ヶ月経ってもまだキスすらしてない初々しい男女が
彼の家でおよそ120分に渡るエッチをして今まで以上に仲良くなります。
タイトルに合わせて4パート中3パートでSEXをメインのプレイに設定し
パートごとにやり方を変えて愛し合う様子を彼女の心情や反応に焦点を当てながらお届けします。

「そのっ あの これ この錠剤なのですけど これを飲むと その もっと積極的に なれる…みたいです」
「先輩のチンポで処女膜突き破って 破ってほしいの」

最大の魅力はギャップ
持参した粒状の媚薬を飲んだ途端に息遣いが熱を帯び
これまでできなかったエッチなことを積極的にやって自分の想いを伝えます。
物語の冒頭と最後で態度が大きく変わりますから驚く人が結構いるでしょうね。
SEXシーンが多いおかげで彼女が乱れたりイク様子をがっつり楽しむことができます。

彼女は学校や家の環境が原因で男性との付き合いに慣れておらず
内気な性格も相まって彼となかなか素直に接することができませんでした。
そんな背景があるからこそ、媚薬の力を借りた後はすべてを曝け出すように振る舞って彼を深く愛します。

自分が気持ちよくなりたい欲求ももちろんあるのでしょうけど
それよりも彼を喜ばせたい、満足させたい気持ちのほうがずっと強いです。
キスや愛の言葉も多く女性の愛に飢えてる人ほど心満たされるものを感じるでしょう。
純愛ストーリーを維持したうえでドスケベに振る舞うため雰囲気はものすごく甘いです。

「しゅごい しゅごすぎる チンポしゅごいよぉ」
エッチについてはギャップをより引き立たせるために
やや下品な淫語とアヘ声混じりの喘ぎ声を多く盛り込んでます。
「チンポ」「マンコ」「ザーメン」といった単語をセリフの中に意識して散りばめ
SEXシーンでは呂律が回らない様子でうっとりした声をよく漏らします。

私は「処女相手のエッチだからエロさも控えめだろう」と思ってたものですから
実際の内容は良い意味で期待を裏切ってくれて驚きました。
彼より彼女の絶頂シーンが多いのも乱れっぷりに合ってて良いです。
キャラの個性をしっかり出しつつエロさにも配慮してるバランスの取れた作品です。
色んな顔を見せながら愛し合うエッチ
エッチシーンは4パート100分間。
プレイはキス、淫語責め、美花のオナニー、亀頭SEX、SEX(対面座位、騎乗位?)、手コキ、耳舐めです。
服を脱がす、オナニー、亀頭SEX、SEX、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「先輩 私の大好きな先輩 今なら怖くありません 先輩 目を瞑ってください」
媚薬を適量よりも多く飲んでエッチする準備を整えた美花は
普段よりもはっきりした口調に変わり主人公との初キスを成し遂げます。

エッチは積極的になった彼女がリードします。
最初の2パート46分間は媚薬を飲んだ彼女とイチャイチャするシーン。
「02-ドスケベ媚薬亀頭セックス♪」は5分くらいキスしてからお互いの気持ちを高めて亀頭SEXに進み
「03-処女喪失対面座位ドスケベセックス♪」は対面座位に変えて彼が射精するまで激しく腰を打ちつけます。

「私は 嬉しいんです 私 いつか先輩とキスすることができたら 私とのキスで興奮してくれた 先輩のその…おちんちんを 気持ちよくしてあげようと ずっと ずっと 思ってたんです」
彼女は単に勇気がなくて彼とのキスやエッチを避けてただけですから
そのきっかけさえ掴めればいくらでもご奉仕する気でいます。
そんな事情を踏まえて序盤から大胆になれたことを喜びつつ何度もちゅぱ音を鳴らします。

「おちんぽから あっついザーメン びゅびゅーって させたいです」
それに対してキスの後から始まる淫語責めは彼を喜ばせる意味合いが強いです。
最初はちょっぴり恥ずかしそうだったのがだんだん普通に言えるようになり
パート終盤には色んな単語を組み合わせて射精を上手に応援します。
媚薬を飲んだら豹変するのではなく、少しずつ淫乱になっていくところが自然で良いなと。

02パートで面白いのは終盤から始まる亀頭SEX。
名前の通り彼の亀頭だけをおまんこで飲み込み、処女膜を破らない深さでピストンして射精へ追い込みます。

「先輩のエロチンポイかすまで エロマンコ止めませんよ」
挿入に合わせて彼女の声が震え始め、しばらくするとアヘ声が混じり気持ちいいことをアピールします。
男性からしてみれば生殺しっぽいプレイに思えますけど
音声を聴いた限りでは普段と違う自分になれたことを素直に喜んでるように映りました。
素の彼女なら年上の男性相手に主導権を握るなんてまずありませんからね。
その証拠に最後は精液をきちんと生で受け止めて愛情を示します。

2人が本当の意味で初SEXするのは03パート。
座った彼の上に覆いかぶさり、今度は根本までしっかり挿入して処女を捧げます。

「頑張って 先輩チンポ エロマンコしごきするから 私のこと 嫌いにならないでぇ」
アヘ声混じりで激しいピストンをしながら途中で2回の絶頂を迎えてるのに
動きを一切止めず彼が射精するまで頑張る姿はとても健気で印象的でした。
媚薬を飲むのも、こういうSEXをするのもすべて彼に喜んで欲しいからです。
ほぼ時間いっぱいSEXに割いてるおかげでエロさが高く
あまあまな雰囲気も相まって抜きやすいプレイに仕上がってます。

続く「04-媚薬なし素後輩とドスケベセックス♪」は次の日のお話(約28分)。
目覚めた主人公にあんなエッチをしてしまったことを謝った後
今度は媚薬に頼らず普段の美花でSEXしたいと言います。

「先輩 今からは 恥ずかしがらずに 先輩のために たくさん淫語を言います」
ドスケベなエッチを1回やったおかげで色々吹っ切れたのでしょう。
媚薬ありの時に比べれば初々しいものの、彼が望むことを精一杯やって自分の愛が本物なのだと証明します。
キスから入って淫語責めを行い、準備が整ってからSEXする流れは02~03パートの内容に結構似てます。

たぶん媚薬ありとなしで彼女がどう変わるかをわかりやすく伝えるために
敢えて両者の流れを同じようにしたのでしょう。
このパートのほうが意識がはっきりしてるぶん、彼に尽くす想いがより強く出てます。

「先輩 しゅごい しゅごいですぅ」
でもエロさに関してはそれほど差はありません。
ここでも挿入後はアヘ声に変わって気持ちよさそうに乱れます。
ピストン中も「好き」と何度も言ってから熱いキスをするなど
恋人同士から連想されるあまあまラブラブなプレイが楽しめます。

作品を聴いた感想ですが、思ってた以上にエロさに力を入れててすごく良かったです。
相手が内気な処女ともなればエッチ全体のペースが落ちることや
プレイの構成と責めっぷりがソフトになることが予想されます。
だから最初の時点で媚薬を飲んで激しく交われる状況を作り実用性を上げてます。

媚薬が切れた後のエッチも事前に処女を喪失してれば普通に愛し合っても違和感がなくなりますし
単に彼女をエロくするためだけでなく、物語の展開をスムーズにするために媚薬を有効活用してます。
ギャップを出す意味もあったりと使い方が上手です。

「先輩チンポを気持ちよくできて 本当に嬉しいです」
あとは彼女の尽くす姿が堪らなく可愛いです。
媚薬を飲んだら自分の性欲解消を優先してしまいそうなところをぐっとこらえて
キスで気分を盛り上げたり、おねだりでやる気にさせるといった彼を持ち上げる行為を挟んで進めます。
言葉と行為の両方から愛情を伝えてくれるおかげで胸のあたりがぽかぽかするのを感じました。

抜きに突っ走ったら今度は純愛要素が薄まってしまいますから
両者が同じくらいの存在感を出せるようにエッチのバランスを取ってます。

このように、彼女の魅力を引き出しながらがっつりSEXする甘く深いエッチが繰り広げられてます。
変わった純愛作品
登場人物たちの仲の良さを媚薬を使って表現してる面白い切り口の作品です。

美花はすごく好きなんだけどなかなかエッチに踏み出せない主人公との関係を改善しようと
自分で用意した媚薬を飲んでから2種類のSEXをして彼とエッチすることへの抵抗を取り除きます。
そして媚薬が解けた後は別のSEXをしながら本当の気持ちを彼に伝えます。

男性との付き合いに慣れてない奥手な女の子が恋人とがっつりSEXするノーマル向けのシチュ
媚薬を飲む前、飲んだ後、切れた後で違う態度を見せる彼女のキャラ
下品な淫語とアヘ声を組み合わせて乱れっぷりを表現するギャップのあるエッチ。
恋人になったばかりの男女がより仲良くなる様子を個性的かつエロい視点で描いてます。

中でも2番目は彼女が元々持ってるふたつの顔(内気な顔と淫乱な顔)を違和感なく引き出せてるし
それを彼に惜しげもなく見せることで2人の絆の強さも表現できてます。
淫乱になっても彼が全部受け止めてくれると信じたから彼女もこういう行動に出たのでしょう。
エッチを楽しむ意味合いももちろんあるのでしょうけど、お互いの気持ちを確かめることを重視してるように感じました。

エッチはこれまで何度も書いてきたように淫語とアヘ声が最大の抜き要素です。
自然さが出るようにだんだんアヘり具合が強くなります。
淫語も同じ言葉を連呼するのではなく、セリフの中に散りばめる言い方をしてました。

絶頂シーンは主人公4回、美花6回。
淫語多め、くちゅ音と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

抜きに使えるイチャラブ系作品が好きな人には特におすすめします。

CV:天知遥さん
総時間 2:00:01

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります



サークル「えむおな」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、表向きは犬カフェだけど裏では変わったサービスをしてるお店で
2人の女性がM男を相手に恥ずかしくて気持ちいい調教をします。

彼を犬扱いしながら負ける快感をくすぐるタイトル通りのエッチが行われており
首輪や尻尾をつける、そのまま室内を軽く散歩する、オナホ相手に腰を打ち付けるなど
彼ができるだけ犬になりきれる材料を盛り込んだうえで
おちんちんの弱さやSEXで女性に勝てないことを思い知らせて負け射精に導きます。
気持ちいい負け犬射精を目指して
ミルクとココアが男性を犬に見立ててエッチするお話。

「私は今日からおにーさんの飼い主になるミルクです♪」
ミルクは上品で穏やかな声のお姉さん。
「私が今日からおにーさんの飼い主になるココアだよ♪ よろしくね♪」
ココアは明るくて可愛い声の女の子。
2人揃って主人公に挨拶しサービスの内容を説明すると
彼のご主人様になって気持ちいい調教を施します。

本作品は女性にエッチで負かされる快感を味わわせることを目的に
彼女たちが90分ほどを使って合計6種類のエッチなサービスをします。
主人公はMな童貞なので彼女たちが彼を飼う立場になり
痛みや苦しみは一切与えずに心身両面を上手に盛り上げて屈辱的な射精に導きます。

ココア「ご主人様の言うこと聞けてお利口さんでちゅね~♪ いい子ちゃんでちゅね~♪ 良い子のワンちゃんにはなでなでしてあげまちゅね~♪」
ひとつ目の特徴は全編を通じて彼を犬扱いしながらリードすること。
冒頭に服を脱いでもらい犬耳、首輪、尻尾を装着させて犬らしい格好にし
さらに床に置いた水を飲ませたりベッドまで散歩して心も犬に近づけます。
エッチについても彼をオス、彼女たちをメスと呼びながらパートごとに違うプレイを楽しみます。

風俗店でするサービスなことや、彼女たちが彼を愛玩動物に近い形で躾けるので
それなりにアブノーマルなことをする割に雰囲気は終始穏やかです。
元々飼われたい願望を持ってる彼をもてなし、気持ちよくするあたりがプロらしいなと。
聴き手が何か用意する必要もなくすべてイメージで代用します。

ミルク「あ~あ♪ おにーさん負けちゃった♪ ぷにあな相手に完全敗北~♪ でもおにーさん負けるのだ~い好きだもんね♪ 負けるの気持ちいいから仕方ないよね♪」
彼女たちの「もてなし」が最もわかりやすく反映されてるのが言葉責め。
オナホや彼女たちのおまんこに挿入したらすぐ射精しそうになる弱いおちんちんを適度に貶し
射精シーンの直前からは負ける快感を上手にくすぐって絶頂感を高めます。

どのパートも2人同時にお世話するので言葉責めの量が多く
一部で正反対のことを言って心を揺さぶる変わった責めも登場します。

表現が優しめですから聴いてて凹むほどではありません。
Mな彼が喜ぶ程度に見下したり貶めて負け犬気分を膨らませます。
良い気分に浸らせてから一気に叩き落とすシーンもあったりして内容がなかなか多彩です。

ちなみに説明文には「乳首責めや前立腺責め等のプレイを多く扱っています」と書いてありますが
メインはオナホコキやSEXといったおちんちんを責めるプレイで
乳首や前立腺はそれと並行してやる脇役に近い位置づけです。
犬化や負け射精をより際立たせるためにやってる感じですから未開発でも問題ありません。

お客を犬に見立てて調教する展開と負ける快感を重視したアプローチ。
ややM~Mな人をメインターゲットにした比較的マイルドな作品です。
心を上手に責めるエッチ
エッチシーンは7パート64分間。
プレイはオナホコキ、乳首責め、アナル責め、SEX(正常位)、アナルペニバンSEX、キス、手コキ、耳舐め、オナニーです。
服を脱ぐ、オナホコキ、SEX、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ココア「今日のお相手はとっても大人しい子ですからぁ、た~くさん練習させてもらって上手に交尾できるようになりましょうね♪」
主人公に犬の格好をさせてからベッドに連れて行ったミルクとココアは
本物の交尾に向けた練習としてまずは大きなオナホ相手に腰をへこへこさせます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
一番最初の「02_ぷにあな相手に交尾の練習」はウォーミングアップに近い内容(約14分)。
ぷにあなを女性のおまんこに見立ててピストンしながら
2人が乳首やアナルを責めたりM向けの言葉責めをして心も盛り上げます。

ココア「ぷにあなをた~っぷりイカせて、おにーさんのつよーい精子でぷにあなを妊娠させたらおにーさんの勝ちです♪」
ミルク「あ、そっかぁ♪ このままヘコヘコ腰振ったらすぐに負けちゃいますもんね♪」
そして彼女たちは早速彼が気持ちいい負け射精を迎えられる準備を整えます。
ぷにあなをイかせたら勝ち、その前に彼が射精したら負けというルールを定め
あまりの気持ちよさに動けない彼を軽くけしかけてやる気にさせます。

普通にやって負けさせるよりも「勝つぞ」と思わせてから負けに追い込むほうが
負けた時の快感や屈辱感は大きくなりますからね。
彼が傷つかない程度におちんちんの弱さを貶してM心を上手にくすぐります。
乳首と前立腺責めは音を鳴らさず「ぬぷぬぷ」「ぞりぞり」といったセリフで表現します。

ココア「どぴゅどぴゅ♪ とぷとぷ♪ とぷとぷとぷ~♪ ぴゅくん♪ ぴゅくん♪ ぴゅくん♪ ぴゅくん♪」
また本作品ではすべての射精シーンでぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれます。
これも負け射精を盛り上げるための演出でしょう。
男にとって最も恥ずかしくて情けない瞬間を彼女たちがしっかり観察します。

次の3パート30分間は本番での調教。
「03_逆サンドイッチで童貞&アナル処女を同時喪失」はココア
「04_レ○プごっこでつよ~いオスを疑似体験」はミルク相手にSEX勝負を挑みます。
そして「05_レ○プごっこでつよ~いオスを疑似体験_最後まで媚び媚びVerは」04パートの別ルートになっており
終盤の内容が04とはやや違います(13分30秒頃まで両パートの内容は一緒です)。

ココア「シリコンの作り物とは違う、血の通った女の子のお肉の感触はどうですかぁ♪ ぷにあなオナホじゃ味わえない女の子の体温、堪能してくださいね♪」
ミルク「メス犬交尾気持ちいいね♪ 敗北交尾されちゃうの最高♪ 前立腺ぞり~♪ ぞり~♪ 前立腺ずりずり~♪」
童貞な彼にとって初めてのおまんこを味わう瞬間は相当に幸せと言えます。
しかし本作品は負け射精がテーマですからもちろんそれだけでは終わりません。
彼がおまんこに挿入するのと同時に、ミルクが彼のアナル処女を奪って男女両方の快感を与えます。
ココアはおまんこを征服する快感、ミルクはアナルを征服される快感と
2人の言葉責めをまったく別の内容にしてるのがすごく面白いです。

また04と05パートでは同じSEXでも違ったやり方で負ける快感を煽ります。
パート名の通りごっこ形式でミルクをレイプする設定を用意し
彼女が演技とはいえ本気で乱れてから一気に突き落とします。

ミルク「す、素直になりますからぁ♪ おにーさんのおちんぽ大好きですからぁ♪」
ミルク「レイプも満足にできない情けな~い負け犬♪ 雑魚犬♪ 雑魚♪ 雑魚♪ ざ~こぉ♪」

シーンによってミルクのセリフや態度を大きく変えてギャップを持たせます。
最初にこういうサービスをすると言うので凹むほどではないものの
余裕のある表情を見せながら射精に追い込まれる展開は心を軽く折られる感覚がします。
おちんちんでわからせるはずが圧倒的な差を見せつけられるMには堪らないプレイです。

終盤の3パート20分間はプレイに特化した内容。
06はカウントを交えた手コキ、07は耳舐めされながらのオナニー、08は乳首&前立腺責めと
それぞれにプレイを変えて合計2回の射精に導きます。

ミルク「は~い♪ 敗北射精スタートぉ♪ おにーさんの負~け♪」
ココア「あ~あ♪ 射精始めちゃった♪ おにーさんサイテー♪」
これらは実用性を最優先してるので音声開始直後に早速プレイが始まり
今までと同じく負ける快感をくすぐる言葉責めをガンガン投げかけます。
前のパートに比べてシチュの面は弱くなってますけど
前置きや事後の会話が省略されてるおかげでオカズとしての実用性は上がってます。
おちんちんも責めてくれますけどやっぱり言葉責めが最も耳を惹きました。

作品を聴いた感想ですが、テーマ性がはっきりしてるしプレイも個性的で面白かったです。
ほとんどのパートで射精シーンを用意し、それに向けていかに負ける快感を膨らませるかにこだわってます。
オナホ相手に手も足も出ず負ける、童貞卒業と同時にアナル処女を奪われメスイキする
ミルクをレイプしてたのに最後は屈服させられるなどそのやり方も多彩です。

乳首や前立腺責めに期待して聴くと拍子抜けするでしょうからそれだけご注意ください。
その一方でシチュの作り方や言葉責めはすごくしっかりしてます。
声やセリフの表現を柔らかくしてあるのも風俗サービスらしくて良いです。
プレイ終了後は優しい言葉をかけてくれますし、スッキリした気分で聴き終えることができました。

このように、Mな人が喜びそうなことをやってもてなす甘く恥ずかしいエッチが繰り広げられてます。
穏やかに貶してくれる作品
後に残らない程度に見下しながら射精させてくれる作品です。

ミルクとココアは犬になりきって女性に躾けられたい主人公を満足させようと
ステップアップする形で今よりも強いおちんちんに鍛えようとします。
そしてその中に負け射精が気持ちよくなる要素を多く盛り込み絶頂時の快感を押し上げます。

優しくて面倒見がいい2人の女性がM男を犬扱いして気持ちよく躾けるM向けのシチュ
パートごとに違うやり方で負ける喜びを教える巧みな責め
オナホやおまんこでおちんちんを刺激しながら言葉責めを繰り出すバランスの取れたエッチ。
どぎつい描写はできるだけ避けたうえで最高の射精を迎えられるようにリードします。

中でも2番目は「射精=負け」という構図を作り
一度それに抵抗させてから負かして心の快感を強化する効果的なアプローチをしてます。
彼を犬扱いするのも快感に没頭させる環境づくりの意味合いが強く
SEXシーンでは女性を征服したり種付けするオスの欲望を適度にくすぐってくれます。

体への責めも十分しっかりしてるしエロいですけど
私個人はそれ以上に心への責めが印象に残りました。
割と貶されるのに後味がスッキリしてるのは彼の性癖に合ったサービスだからでしょう。
ご主人様だからといって強引なことはやらず、彼のことを第一に考えてプレイを組み立ててます。

射精シーンは6回。
淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:32:30(05パートの重複部分を除くと1:19:00くらい)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月27日まで20%OFFの880円で販売されてます。



サークル「とらいさうんど」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、円ヶ丘館に仕えてる(or仕えてた)合計7人の女性たちが
左右に密着しながら耳かき、マッサージ、耳舐めをしてとことん癒します。

キャラと音のバランスを大事にした攻めてるサービスが行われており
彼女たちの和やかな会話を適度に挟んで癒しの雰囲気を漂わせながら
R-15ではぎりぎりの音を左右から同時に鳴らしてちょっぴりエッチな気分にさせます。
たくさんのお世話係に囲まれて
7人のお世話係が交代しながらご主人様を癒したり誘惑するお話。

「優しくー ゆっくり 綿棒の先端で 耳をなぞるように」
花梨はやや幼さを感じる可愛い声の女の子。
「そうそう サボテンを労るような手つきで 耳を撫でてあげるのよ」
愛菜は上品で落ち着いた声のお姉さん。
ご主人様を相手に綿棒耳かきの練習をしてる花梨が
愛菜からそのやり方とコツを教わってるところから物語は始まります。

本作品はこれまで計12本出てるサークルさんの人気シリーズ特別編。
過去作に登場した12人のお世話係のうち7人が90分程度に渡って色んなご奉仕をします。
一気に全員出てくると収拾がつかなくなるのでどのシーンも2~3人に分け
彼女たちが掛け合いながらリアルな音を鳴らしてお世話されてる雰囲気を出します。

シリーズものですが込み入ったストーリーはないので過去作未視聴でも大丈夫です。
私も今のところ4作品しか聴いてませんが特に問題ありませんでした。

この作品を語るうえまず外せないのは声優さんの豪華さ。
柚木桃香さん、こやまはるさん、沢野ぽぷらさん、陽向葵ゅかさん、天知遥さん、秋野かえでさん、そらまめ。さんと
現在の音声作品で活躍されてる方々を集めてキャラに合ったサービスや会話をします。

2~3人が共演する作品は結構出てますが、ここまで人数が多いものはまだまだ少ないです。
チームごとの時間を30分程度にする代わりに複数人プレイを主体にして密度を上げてます。

お屋敷づとめ。シリーズは「ASMR×キャラクター」をコンセプトに掲げてるので
耳かきやマッサージをしてる最中も色んなことを話します。
30秒くらい音だけを鳴らしてから話すスタイルにして両者のバランスを取り
状況に応じて音のタイプや密度を変える凝った演出がされてます。

これだけ多くの声優さんがいるのに無言だったらもったいないですからね。
音のレベルも全体的に高く、風圧や振動といった刺激も耳に感じることができます。

もうひとつの特徴はR-15の限界に挑戦してること。
R-18のようにストレートなエロ要素はさすがにありませんけど
人によってはエロいと感じる描写がそれなりに盛り込まれてます。

そう言える理由はちゅぱ音の多さにあります。
6パート中4パートで耳舐めを行い、その多くが両耳同時にやるエロを意識したものです。
ちゅぱ音自体も下品と思われないギリギリな線を突いててR-18でも通用しそうな質感を持ってます。
終盤にキスや軽い喘ぎ声を漏らすシーンもあったりと、通常のR-15よりも踏み込んだ内容になってます。
出演する声優さん全員をR-18OKな方にしたのはこれを狙ったからかもしれません。

豪華声優陣による音とセリフのバランスが取れたサービスとエロさを匂わせる表現。
シリーズの特徴を押さえたうえでこれまでの歴史を振り返る濃厚な作品です。
和やかで思いやりのあるサービス
最初の2パート31分間は南城花梨(柚木桃香さん)と白井愛菜(こやまはるさん)が組んでするサービス。
「01 耳かき修行とご機嫌な先生♪」は耳かき上手な愛菜が花梨にそのやり方を伝授し
「02 濃密耳なめご奉仕」は左右に陣取って比較的エッチな音を至近距離から同時に鳴らします。

愛菜「花梨 ちょっと手つきが乱暴になってきてるわよ」
花梨「え? 愛菜さんのいつもの乱暴なほうきさばきを見習ってるだけですけど?」
花梨のやり方を見てた愛菜がダメ出しをしたのに合わせて切り返す一幕があったかと思えば
その直後に愛菜が美味しいケーキ屋さんの話をすると花梨もすぐさま乗ってくるなど
早速本作品の持ち味である彼女たちのキャラと掛け合いが耳を楽しませてくれます。
見てるだけでは我慢できなくなった愛菜が時折息吹きで悪戯するなど本当に内容が多彩です。

これらの最中に鳴る音も質の高いものばかり。
綿棒は「じりじり」という乾いてて面積広めの摩擦音を耳の壁をゆっくりなぞるように動かし
それと並行して愛菜が雑誌のページをめくる音も適度に入ります。
息吹きも微かな風圧が耳に感じられてこそばゆかったです。

2番目の両耳舐めは本作品の「攻めてる」部分がよく表れてます。
愛菜は左、花梨は右に陣取ってそれなりに水分のあるちゅぱ音を積極的に鳴らします。
会話もそれなりに入りますが、舐めてる時はほとんどしゃべらないので物足りなさはありません。
片方がしゃべってる時はもう片方は舐める連携の取れたご奉仕もしてくれます。

2人の性格が結構違うので最初は折り合いが悪そうに思えたのですが
「ご主人様を癒したい」という気持ちは一致しており、後になるほど息の合った会話やサービスに変化します。


続く2パート34分間は真夜(沢野ぽぷらさん)と栗坂舞(陽向葵ゅかさん)にバトンタッチし
岩盤浴を楽しみながら彼女たちが全身をオイルで揉みほぐしたり、マッサージしながらの両耳舐めをします。
ちなみにこのシーンだけ声が若干反響し、水滴が落ちる音もバックで鳴ります。

真夜「やっぱり楽しい 舞ちゃんも 同じようにやってね」
舞「はいはい まったく…なんで私が いえ 何でもないです」
この2人もほぼ正反対の性格を持つキャラ。
真夜はマッサージやツボ押しの知識はないけど勢いでこのサービスを始め
クールな舞は真夜に巻き込まれる形で参加することになります。
そんな状況を踏まえて序盤はノリノリな真夜が消極的な舞を引っ張るやり取りが出てきます。
お世話するのが嫌というよりはもっと自由にやりたい感じですね。

真夜「舞ちゃん もっとお腹とか 太ももとか 満遍なく舐め回してあげて」
舞「こんなに火照ったご主人様を見るの 初めてかもです」
しかし「04 エスカレートしちゃって…」まで来ると舞もやる気に火がついて
真夜と手分けしながら彼の全身をすみずみまでケアします。
マッサージ音がお世話する部位やその方法に応じて変化するのも良いですね。
真夜が耳舐め、舞はマッサージを担当するシーンもあったりしてセリフと音のバランスが取れてます。

ちなみにこのシーンの耳舐めは耳の内側を舌で舐めるコリコリしたものが主流で
耳を唇で挟み込みちゅぱちゅぱする最初の2パートとは音が結構違います。
声優さんと舐め方の両方を変えることで単調さをなくす工夫がされてます。

終盤の2パート28分間はエロさを最も意識してるサービス。
岩盤浴を終えてプールサイドに移動したご主人様が一之瀬梨蘭(天知遥さん)と相沢南奈(そらまめ。さん)に捕まり
その場でキス+耳舐めや両耳舐めのご奉仕を受けます。
そして最後の「06 三大お姉さんの究極ご奉仕」は元お世話係の天城優香(秋野かえでさん)も加わり
本作品で最も濃くエロさのあるサービスをします。

梨蘭「無防備なご主人様に 一方的にキスするの なかなかいいもんですねぇ」
ここで登場する3人はお世話係のお色気担当だそうで
ご主人様相手に弄ぶような姿勢でちゅぱ音をたっぷり浴びせます。
それ以外のサービスをほとんどしない点でも前のシーンとの住み分けがはっきりできてます。
オナニーのオカズになるとまでは言いませんが、エッチだと感じる人はそれなりにいるんじゃないかなと。

作品を聴いた感想は「混沌としてるようできちんと調整されてる」です。
シーンごとにキャラ、サービス、会話の内容が目まぐるしく変わるので確かに最初は雑多な印象を受けます。
しかし担当するキャラたちがお世話しながらより仲良くなる過程が描かれており
それに応じて連携や役割分担をしっかりする統制の取れたご奉仕へと変化します。

あとは作中で最も長くやる耳舐めの扱いに気を配ってます(全パート合わせておよそ44分間)。
声優さんが違う時点である程度の違いは出るのですが
それに加えて舐め方や舐め役の配分といった別の部分にもシーンごとの違いを設けてます。
両耳舐めがメインの時点で十分なボリュームも確保できており
これはサークルさんが意識されてる「R-15でできる範囲のエロさ」の向上にも役立ってます。

このように、作品の持ち味を数多く盛り込み凝縮させたほんのりエロいサービスが繰り広げられてます。
華やかな作品
登場人物とサービスの両方が幅広いある意味欲張りな作品です。

7人のお世話係たちはご主人様を満足させようと
2~3人のチームに分かれて場所を変えながら健全なサービスをします。
そしてこれらすべてにリアルな音を用意したうえで掛け合いの量も増やし両方を引き立ててます。

シリーズの過去作に登場した女性たちが集まってご奉仕するハーレムシチュ
音の質感、位置、距離、動きにこだわった効果音の数々と雰囲気の出る環境音
性格は違うけど彼を癒したい気持ちだけはみんな強く持ってる彼女たちの献身的なキャラ。
シリーズのファンはもちろん、そうでない人も楽しめる独自色の強い作品に仕上がってます。

このところの全年齢やR-15はASMRが結構人気になっており
その影響でセリフよりも音の量を増やしたり品質にこだわる作品が増えてます。
しかしお屋敷づとめ。シリーズはキャラにもきちんと光を当てたうえでしっかりご奉仕します。
私はこの総合力の高さこそが人気の秘密なのではないかと思ってます。

どのシーンも違った良さがあるので最後まで楽しく聴けるでしょう。
癒し重視なら序盤の2パート、エロ重視なら終盤の2パート、バランスなら中盤の2パートが勝ってます。
天城優香だけ出番が少ないのは現役のお世話係ではないからでしょうね。

CV:南城花梨…柚木桃香さん 白井愛菜…こやまはるさん
真夜…沢野ぽぷらさん 栗坂舞…陽向葵ゅかさん
一之瀬梨蘭…天知遥さん 天城優香…秋野かえでさん 相沢南奈…そらまめ。さん
総時間 1:34:37

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月12日まで20%OFFの792円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「レジスタンス和歌山」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、見た目は上品だけど性格は割と意地悪なお姉さんが
自分に告白してきた年下の男性と色んなエッチをして精液を搾り取ります。

女子トイレで自分とSEXする様子を実況しながら手コキしたり
布面積の少ないパンツを穿いて顔面騎乗しおまんこの匂いを存分に嗅がせるなど
シチュやイメージを使って心を上手に盛り上げる割とアブノーマルなエッチをするのが特徴です。
後になるほど彼女がデレますから、ややMあたりの人が一番楽しめると思います。
綺麗なご近所さんの正体は
同じマンションに住む一条すみれと4種類のエッチをするお話。

「君は 同じマンションに住んでる子 だよね?」
すみれは上品で穏やかな声のお姉さん。
主人公に告白されて思わず笑みを漏らすと
返答は保留したうえで彼の耳元に顔を近づけ自分の性癖を暴露します。

本作品は外では清楚なキャラで通ってるけど性格は割と肉食系な彼女が
自分に好意を持ってくれた彼とおよそ90分に渡ってやや変わったエッチをします。
物語の冒頭で彼が告白し恋人同士になるため雰囲気は終始甘く
初心で可愛い年下の彼を自分なりのやり方でとことん気持ちよくします。

「実はね お姉さん 男の子をいじめたり からかったりすると とっても興奮しちゃうの」
しかし彼女は男性を性的にいじめることに快感を覚えるSなところを持っており
普通の恋人同士がするエッチでは満足できません。
だから誰かに見つかるかもしれないスリルを味わわせながら射精へ追い込んだり
乳首やパンツをチラ見せして彼の反応を楽しむなど若干意地悪に振る舞うシーンがそこそこあります。

愛情表現の一環としてやるだけなので生殺しにすることはありません。
その証拠に物語の後半はSEXをメインに据えてがっつり愛し合います。
前半はタイトル通りのプレイ、後半は恋人らしいプレイとバランスを取って進めます。

「妄想の中のお姉さんに中出ししちゃおうね 君が必死に腰振ってる相手は私のお手々で マーキングするのはおトイレの壁なんだけど うふふっ」
彼女の責め方についてもバランスをとても重視してます。
体については効果音をを鳴らしながら状況に応じてペースを変える程度に留め
それと同時に言葉責めをガンガンやって心も一緒に盛り上げます。
「変態」「雑魚」といったこちらを見下すお馴染みのものではなく
シチュやイメージを通じて興奮させる独特なアプローチを取ります。

このへんは次項で詳しく説明しますから
とりあえず言葉責めに結構力を入れてることだけ理解しておけば大丈夫です。
ちゅぱ音や喘ぎ声といった純粋なエロ要素ももちろんありますけど
時間に対するセリフの量が結構多く、どちらかと言えば言葉のほうが存在感は大きいです。

見た目と性格にギャップのあるお姉さんに軽く意地悪されるシチュと、心身両面をバランスよく責めるエッチ。
キャラとプレイの両方に特徴を持たせたややM向けの作品です。
後になるほどデレるエッチ
エッチシーンは4パート80分間。
プレイは手コキ、SEXのイメージ、フェラ、オナニー、乳首/パンツの鑑賞、ストッキングを穿く、記念撮影、キス、耳舐め、SEX(騎乗位、対面座位)、顔面騎乗です。
手コキ、オナニー、記念撮影、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「そんなの見ながらすることなんて ひとつだよね」
主人公と付き合い始めて最初のデートを楽しんだすみれは
その帰りに際どい水着画像を差し出し、興奮してトイレへ駆け込んだ彼を手コキでスッキリさせてあげます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
前半の2パート39分間は彼女の意地悪なところが忠実に反映されてるプレイ。
「(2)初デートの後は女子トイレで手コキ、フェラ…♪」は手コキとフェラで2回
「(3)お姉さんのお部屋で誘惑されながらがに股オナニー♪」は場所を彼女の自宅に移しオナニーで1回射精させます。

「お姉さんは君にバックでハメられて あんあん あんあんって喘いでるの」
最初のエッチは2人がまだ付き合ったばかりということで服は脱がず
彼がどんなシチュでオナニーしてたか尋ねたうえでそれを実況しオカズを提供します。
SEXのイメージが始まった途端に彼女の声が熱っぽくなり
実際のSEXに近い喘ぎ声を漏らしながら女性を責める快感と中出しする快感を煽ります。

本人がすぐそばにいるのに敢えて妄想させるところが彼女らしいですね。
最中にパンツもほんの少し見せて初心な彼の反応を楽しみます。
その代わり焦らしや寸止めといった露骨な意地悪はせず気持ちよく出させてあげます。
自分の性癖を満たしつつ彼に嫌われないようにちゃんと気遣う年上らしいリードです。

「もっとお姉さんの顔見て? 下品にお口をあーんてして 君のおちんちん このベロで上下に 左右に 舐め回してるの」
手コキの後に始まるフェラも彼女の持ち味を活かしてます。
「じゅびびっ」みたいなやや下品な音を標準くらいのペースで鳴らし
彼にその様子をしっかり見せたり射精後に耳元で精液を飲み込んで男心をくすぐります。
音だけでも十分エロいのに、そこへイメージを組み込むことでより抜きやすくする凝った演出がされてます。

続くオナニーパートは本作品の中で最も変態度の高い内容。
自分から彼の体に触れない代わりに乳首やパンツを見せつけてオカズを提供し
さらに後半は汗や愛液が染み込んだストッキングを彼に穿かせてそのまま精液をぶっかけさせます。

「彼女の汗まみれのストッキングに ぴっちり締め付けられちゃったら 興奮しちゃうよね」
ストッキング特有の圧迫感、それについた彼女の匂いと温もり
そして大好きな人の着用物を己の体液で汚す快感。
オナニー自体は割とシンプルに行い、それ以外の要素で心を上手に盛り上げます。
終盤にはキスや耳舐めもしてくれますし、2人の仲が順調に良くなってるのもわかります。

それに対して後半の2パート41分は恋人らしさが一気に強くなるプレイ。
「(4)覆いかぶさり騎乗位ゴムセックス♪」はゴム有りの騎乗位
「(5)至近距離オナニーの後は密着べろちゅー対面座位で…♪」は顔面騎乗からの対面座位でSEXを楽しみます。

「君は 全部 お姉さんのものなんだから ちゃんとたまたまに一滴も残らないくらいぴゅっぴゅしてくれないと 許してあげない」
これらを恋人らしいと言う一番の理由は彼女の態度が大きく変わるから。
彼におあずけを食らわせてイメージやストッキングで満足させてた前半とは違い
後半は逆に彼女が彼を強く求める描写が増えます。
騎乗位SEXを持ちかけたのは彼女ですし、挿入後は激しく腰を打ちつけて2連続射精に追い込みます。
またゴム越しとはいえ彼の精液を全部いただこうとする独占欲の強さも窺えます。

前半部分でおまんこを濡らしてる描写がありましたから結構我慢してたのかもしれませんね。
意地悪しても嫌がるどころか一途についてくる彼を愛おしく思ったと見ることもできます。
両パートとも射精シーンを2回用意してる点も含めて、彼女の「えっち」なところを前面に押し出してます。

「孕め 孕めーって言いながら ぴゅっびゅっびゅーって 最後の一滴まで お姉さんの中に注ぎ込みたいんだもんね」
それが最も引き立ってるのが対面座位パート。
序盤は布の少ないパンツを穿いたまま顔面騎乗しておまんこの匂いを味わわせ
お互いの気持ちが十分高まった後に今度はゴム無しで繋がります。
これまでと同じくピストン中に中出しした時の様子をイメージさせて期待と興奮を煽り
フィニッシュもしっかり子宮で受け止めて彼のモノになったことをアピールします。

作品を聴いた感想ですが意地悪のやり方に個性を感じました。
おちんちんへの刺激を弱くしたり射精を遅らせる定番の意地悪をやらずに
エッチな要素を小出しにしておあずけされてる感じを出します。
でも全部それをやったら聴き手が消化不良になるから後半はストレートに愛し合って盛り返します。

愛に基づいた意地悪をするので興味があるならたぶんノーマルな人でも聴けます。
時間に対する射精シーンが多めに用意されてるのも彼女のエロさを引き立たせてます。
囁きに関しては耳元へ密着しながら話す時間を長く取ってるものの
声は通常よりやや抑えた声量にしてるだけで囁きとは違うんじゃないかなと。

このように、前半と後半で方向性を大きく変えるラブラブなエッチが繰り広げられてます。
変わった純愛作品
性癖が多少歪んだ女性とのエッチを描いてる作品です。

すみれは自分に告白してくれた主人公と幸せなひと時を送ろうと
最初はプレイを控えめにしたうえで彼をからかったり意地悪しながら射精へ導きます。
しかしある程度経つと普通に愛し合いたいと思うようになり激しめのSEXをします。

優しくてSなところもあるお姉さんが恋人をエッチに弄んだり甘やかすノーマル~ややM向けのシチュ
おっぱいやパンツを見せながらイメージ重視の言葉責めをする焦らし気味の前半シーン
体位やゴムの有無を変えてがっつりSEXする後半シーン。
彼女が持つふたつの特徴(えっちといじわる)の比重を変えてエッチにメリハリをつけてます。

中でも前半シーンは他のサークルさんではあまりやらないタイプの言葉責めがされてて良かったです。
彼を見下したり貶す態度を取ると恋人よりも主従に近い関係になってしまいますから
エッチなオカズやイメージを提供しつつ完全には満足させない抑えた意地悪をやってます。
Mな人には生ぬるいと感じるでしょうけど、ノーマルな人にとっては受け入れやすい内容かなと。

エッチはセリフの量が多すぎてちゅぱ音や喘ぎ声が減ってる点は気になりましたが
キャラ作りがしっかりしてるしタイトルに合ったプレイもやってます。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

CV:御崎ひよりさん
総時間 1:37:09

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月9日まで15%OFFの935円で販売されてます。

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