同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ: 同人音声

   ● クールな姉に理性が吹き飛ぶほど溺愛される音声
   ● お姉さんの艶吐息責めオナニーサポート
   ● ケモノカタルシス~異世界言語のふたなり獣娘に襲われて荒々しく中出しされてしまう音声~
   ● ヌキフレ!!零 二人の出会い編
   ● ぐっすり眠れる耳舐めボイスβ 人さらい女子と無人島生活
   ● あやめとの性活~えっちなダメOLに飼われてセックス三昧な毎日~【フォーリーサウンド】
   ● 悪意のないスローオナニーサポート
   ● ネトラれそうで絶対にネトラれることのないカノジョ【バイノーラル】~絶対、キミに帰ってくるからね~
   ● キャンプフォーリー~テントに籠って彼女とラブラブ密着中出しえっち~【フォーリーサウンド】(後編)
   ● キャンプフォーリー~テントに籠って彼女とラブラブ密着中出しえっち~【フォーリーサウンド】(前編)




サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、小さい頃から実の弟を溺愛してる世話好きなお姉ちゃんが
朝から晩まで色んな手段で誘惑してエッチな関係になろうとします。

家の中はもちろん、外でも体を密着させながらクールな声で「好き」と何度も言ったり
お風呂ではおっぱいを背中に押し付けたままおちんちんを丁寧に洗うなど
自分から無理矢理襲わず彼の自制心が吹き飛ぶように働きかける穏やかな色仕掛けが楽しめます。
キャラや雰囲気作りをしっかりしてからエッチに突入するので幸福感に包まれながら抜けるでしょう。
姉さんの静かで激しい誘惑
実姉の紗耶と家の中や外でイチャイチャするお話。

「今日も人でいっぱいね」
紗耶はトーンが低くクールな声のお姉さん。
ある日の朝、主人公と一緒に通勤電車を待ってると
自分の気持ちをストレートに伝えて彼の反応を楽しみます。

本作品は大人になっても彼のことを溺愛してるブラコンな彼女が
通勤電車の中、勤め先の建物の前、自宅と色んな場所で110分程度に渡りとことん甘やかします。
2人とも働いてるのですが親元から離れた後も同棲を続けており
一緒にいる時はできるだけ体を密着させながら「好き」と何度も言って愛を伝えます。

「私を気遣ってくれてるの? 可愛い そういうところ大好き」
声や口調がクールなので聴き始めた直後は冷たい印象を抱くかもしれません。
ですが彼女の好感度は最初からMAXで積極的に誘惑してきます。
満員電車に乗ってる時は公然と密着できることを素直に喜び
仕事が終わった後は会社の外で待ち合わせ、恋人繋ぎ&相合傘で食事に向かいます。
セリフも愛情を感じるものがとても多くて終始あまあまな空気が漂ってます。

こうやって書くとヤンデレなどの自分勝手なキャラに映るかもしれません。
しかし彼女は常に彼のことを第一に考えながら行動します。
自分の好意ははっきり伝えるけどそれを彼に押し付けることはないですし
エッチもそのお膳立てをしたうえで彼が自ら一線を越えるように働きかけます。
タイトル通り彼の理性が吹き飛ぶのを待つ感じですね。

無理矢理感や重さをそれほど感じない溺愛をするので属性はほぼノーマルです。
彼の心を掴もうと一生懸命アピールする彼女の姿が健気に感じました。
そして大人になるまで待ち続けたからこそ、後半から始まる初エッチで熱い責めや反応を見せてくれます。

それ以外の大きな特徴は最中に鳴る音。
街中にいる時は電車が走る音や他人の足音などがバックで流れますし
お風呂に入るシーンでは頭や体を洗う様子をほぼ音だけで表現します。
音質もすごくリアルで彼女と一緒にいる気分を上手く膨らませてくれます。

彼女がしゃべる時とそうでない時を分けてるおかげでASMR成分もそれなりに強いです。
実の姉弟ならこれまで色んなことを話してるでしょうから
何も語らずただ一緒にいる時間を楽しむのも至って自然です。
彼女のクールキャラを維持する効果もあって私は良い演出だと思います。

声のイメージよりもずっとブラコンな姉とイチャイチャする展開とそれを盛り上げる音の数々。
キャラ重視でありながら音も楽しめる純愛系作品です。
外でも家でもいつも一緒
最初の4パート42分間はほぼ非エロのお話。
2人が一緒の電車に乗って通勤するところから始まり
「02_姉さん、お疲れ様」は退勤後に紗耶の会社前で待ち合わせる様子
「03_姉さんとお風呂」は帰宅後の入浴、「04_姉さんと布団の中へ」は同じベッドで寝る様子と
1日をそのままなぞる形で彼女の溺愛っぷりをわかりやすく描きます。

「雨が降ってなくても こうして身を寄せ合って 恋人繋ぎで一緒に帰りたい それが私の本音」
彼女は子供の頃から彼の面倒をずっと見てきたので
大人になってもその感覚は変わらず積極的にスキンシップを取ろうとします。
通勤電車内では「揺れてたまたまそうなった」と口実を設けて耳舐めを行い
退勤後は職場の同僚が近くにいても体を寄せて甘えます。

周りの目をまったく気にしないところが彼女らしいなと
言葉と行為の両方から彼が好きなことをストレートに示します。
彼がそれを嫌がることもないですし、これが2人にとっての日常なのでしょう。

この中で最も大胆なことをするのは03パート。
入浴してる彼のところへ彼女が全裸で乗り込み髪→体の順にじっくり洗います。

ここは前項で説明したASMRが威力を発揮します。
わしゃわしゃと小気味よい泡音を短い間隔で自然に変化させ
シャワーのお湯やシャンプーが耳にかかるたびに微かな閉塞感と圧迫感が味わえます。
動きも両手を別々に動かして撫でたり擦ったりする高品質なものです。
セリフが一気に減るおかげで音に集中できるようになってます。

そしてシャンプーが癒し一色だからこそ、直後の体を洗うシーンがよりエロく感じます。
後ろから抱き着いて大きなおっぱいを背中に押し付けたまま
全身を上から下へ流す感じに隅々まで綺麗にします。

「お姉ちゃんは いつだって あなたを受け入れる準備はできてるよ」
当然おちんちんも入念にお世話しますから理性が吹き飛んでもおかしくありません。
最中に耳元至近距離から微かな喘ぎ声交じりの吐息を漏らすのも大きいです。
すべて終わった後に上のセリフを言うなど、彼女なりのやり方でエッチしたい気持ちを彼に伝えます。
そのまま手コキへ持ち込めそうな状況で敢えてやらないところに思いやりを感じました。
少しずつ熱を増すエッチ
エッチシーンは3パート41分間。
プレイはキス、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位)です。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「舐めたくなっちゃった こんなに耳が近くにあるんだもの」
お風呂から出て主人公の部屋にあるベッドに潜り込んだ紗耶は
遠回しな言い方で彼に確認を取ってから目の前にある耳を舐め始めます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の2パート30分間は口を使ったプレイが中心。
「05_姉さんの密着耳舐め手コキ(約18分)」は耳舐め→耳舐め手コキ
「06_理性の限界フェラ(約12分)」はフェラで1回ずつ射精させます。

「最初はゆっくり ゆっくり ゆっくり いきなり刺激を与えたら おちんちんビックリしちゃうから」
エッチに入っても彼女の溺愛っぷりは留まるところを知りません。
耳元至近距離からコリコリしたちゅぱ音を鳴らして興奮を誘い
中盤以降はシコシコボイスを言いながらおちんちんをしごいて気持ちよくします。

手コキ音を入れてないのは耳舐めや吐息を聴きやすくするためじゃないかなと。
彼女は今まで彼と一度もエッチできなかったので、ここで豹変してもおかしくないのですが
それを我慢しゆっくりじっくり責めるクールで優しい姿を見せてくれます。
音の割合が高めなことも含めて本作品の特徴が良く出てるパートと言えます。

それに対してフェラパートはエロさをそれなりに上げてます。
耳舐めとは随分違う水分高めのやや下品な音を中央からガンガン鳴らし
さらに後になるほどペースや激しさを上げて上手に射精へ追い込みます。

ピストンフェラを多めにやるところが個性的だなと。
じゅぼじゅぼとリズミカルに体を動かして大好きな人の大切な部分を味わいます。
精液はそのまま受け止め喉を鳴らして飲み干すなど
彼女の貪欲なところがストレートかつエロい形で表現されてました。

最後の「07_姉さんと騎乗位セックス(約11分)」はお待ちかねのSEXシーン。
彼の気持ちを改めて確認した後、彼女が上に乗る形で繋がります。

「ほら 一気に入った お互いぐしょぐしょだったから こんなに情熱的に繋がることができた」
普段よりもずっと熱っぽい吐息に変わって一気に挿入し
「ぱんっ」と力強いピストン音を鳴らしながら吐息を吐きかけるなかなか濃いプレイです。
耳舐め手コキの時は割と抑えた責め方をしてたのが
フェラ→SEXと進むにつれてどんどん激しくなります。


彼の理性と同じで彼女の我慢する気持ちが吹き飛んだと見るのが妥当でしょう。
普段がクールだからこそSEXの時に見せる情熱的な責めが一層引き立ってます。
非エロパートからじっくり雰囲気作りしてきたのも相まって気持ちよく抜けました。

このように、彼女のクールなところとそうじゃないところを組み合わせた深いエッチが繰り広げられてます。
総合力の高い作品
キャラ、ストーリー、サービス、音など色んな部分が高い水準でまとまってる作品です。

紗耶は実の弟で異性としても愛してる主人公とより親密な関係になろうと
自宅だけでなく外でも「好き」と言ったり手を繋いで自分の気持ちをアピールします。
そして彼が十分その気になった後は少しずつ激しくする流れで初エッチを楽しみます。

声や態度はクールだけど性格はとても温かい姉と1日を過ごすノーマル向けのシチュ
彼の気持ちを尊重しながら好意をストレートに伝える彼女の溺愛っぷり
リアルな音を駆使してエロさと臨場感を出すギャップを持たせたエッチ。
最大の魅力である彼女のキャラが引き立つように作品を組み立ててます。

「美味しかった 全部飲み込んだよ ぜーんぶ受け止めた 嬉しい すごく嬉しい 本当に嬉しい」
彼女のセリフに表裏がまったくないのもすごく良いなと。
実の姉だからといって遠慮したりせず序盤からぐいぐい押してきます。
そして最終的な判断を彼に委ねて後ろめたさを残さないようにします。
重要なシーンでは彼の心情も描かれおり、それがエッチをさらに盛り上げるスパイスになってます。

年月が経ちお互い大きくなっても決して変わらない強い絆を感じられて心がぽかぽかしました。
そして彼女の一途な性格と思いやりに満ちたアプローチがあれば
彼の理性が吹き飛ぶのも自然だと思います。
非エロとエロが上手く繋がっててひとつの物語としてしっかりまとまってます。

エッチはお膳立てができた後に突入するため、セリフは実況や愛の言葉を中心に据え
あとはちゅぱ音、吐息、ピストン音といった音を組み合わせてリアルなプレイをお届けします。
熱や激しさが少しずつ増す展開も彼女の心情が反映されてて良いです。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音と吐息それなり、淫語そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

通常とは違うお姉ちゃんに甘やかされたい、愛されたい人には特におすすめします。

CV:御崎ひよりさん
総時間 2:10:53(本編…1:53:24 フリートーク…17:29)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月9日まで20%OFFの880円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下の男の子が大好物なお姉さんが
偶然見かけた少年を女子トイレに誘い変わったオナニーをプレゼントします。

最初から最後まで吐息をたっぷり漏らすのが一番の特徴で
吐息のリズムに合わせてしごく、吐息を漏らしてる間だけ自由にしごくなど
パートごとに異なるルールを定めて耳元至近距離からゆっくりねっとり吹きかけます。
サークルさんの過去作に比べてM度が低いですから、おねショタ好きなノーマルの人も楽しめるでしょう。
吐息の力で充実したオナニーを
お姉さんに後ろから抱きつかれながら3種類のオナニーをするお話。

「ねぇボク さっきからお姉さんのほうばかり見て どうしたの?」
お姉さんは上品で色っぽい声の女性。
ショッピングモールで自分をじっと見てる主人公に声をかけると
顔を近づけていいことをしようと囁きます。

本作品は男の子の逆ハーレムを夢見てる彼女が
その条件に合う彼とおよそ90分に渡るエッチを楽しみます。
彼が思春期あたりの少年だからでしょうけど、フェラやSEXといった踏み込んだプレイはやらず
後ろからおっぱいを押し当てながら彼が感じてる様子を嬉しそうに眺めます。

「あのね お姉さんが耳元で あぁ あんっ とか んっ ふぅ とか 股間に響くような いやらしい吐息を 耳元にたっぷり吹きかけてあげる」
そして彼女はエッチシーンのほとんどで色っぽい吐息を耳元に吹きかけます。
喘ぎ声との違いがわかるように声を出すのではなく漏らすあたりに留め
パートによってリズムや量を変えながらオナニーを上手にリードします。

オナサポでお馴染みのシコシコボイスを吐息に置き換えた感じです。
良い録音機材を使ってるおかげで微かな熱と風圧が耳に伝わってきます。
吐息メインの作品は少ないですから好きな人ならきっと満足できるでしょう。

もうひとつ、M向けの作品をよく制作されてるサークルさんでは珍しく
王道のおねショタと言っていいくらい雰囲気が甘くなってます。
途中で彼の射精を止めるシーンがありますがセリフの表現はかなり柔らかいですし
焦らしや寸止めといった意地悪な要素も特になく、彼が気持ちよくなれるようにリードします。

元々吐息は癒し系作品でよく使われるものですから
無理にM向けにアレンジせず、そのまま使う方針で制作されたのだと思います。
どのパートにも射精シーンが用意されててクリア難度は低めでした。
会ったばかりの少年に意地悪したら嫌われるので彼女も手加減したのかもしれませんね。

吐息を使ってオナニーを制御する珍しいシステムとおねショタらしい雰囲気。
年上の女性に優しくされながら射精を目指すノーマル~ややM向けの作品です。
色気と温もりを感じるエッチ
エッチシーンは3パート77分間。
プレイは吐息を漏らす、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「そしたら… よいしょ ほら ここおいで お姉さんの股の間」
姉弟のフリをして女子トイレに移動したお姉さんは
先に座り主人公を後ろから抱きかかえてズボンとパンツを脱がせます。

エッチは終始彼女に言われた通りオナニーします。
一番最初の「2_吐息のリズムに合わせて扱くオナサポ(約43分)」は
吐息オナサポに慣れさせることも見据えた比較的スローなプレイ。
彼女の吐息に合わせておちんちんをしごくルールを定め
序盤は5秒1コキのペースで何度も漏らし少しずつ勃起させます。

「ほら 少し速くなるよ ボクのチンポが大人になるところ お姉さんによーく見せて」
彼のことを「ボク」と呼んで甘えやすい雰囲気を作り
その一方でおちんちんは「チンポ」と言って敏感な心をくすぐります。
吐息のほうが圧倒的に多いので言葉責めの割合は低いですが
おねショタから連想されるあまあまな空気を作るのに役立ってるのも事実です。

吐息は通常のオナサポよりも遅いところから始まって
少し経つと4秒1コキに変化し、さらに「あっ」などの軽い喘ぎ声が加わります。
そして左側に移動した後は3回連続で小刻みに→1回大きく漏らすのを繰り返します。

このパートは吐息のリズムやペースがオナニーに直結してるので
数分単位でこれらを切り替える変化に富んだリードをします。

オナサポをよく制作されてるサークルさんだからでしょうけど
責め方が単調になって快感に慣れるのを防ぐ工夫をしてました。

その特徴がよく出てるのがパート中盤以降。
1秒1コキを8回→3秒1コキを2回と落差の大きい責めを何度も繰り出し
彼がきつそうに見えたら一度ペースを落として優しい言葉をかけます。

「お姉さん 早い子は可愛がってあげない ふふっ」
少年がお姉さんに抱きつかれながら射精を40分我慢するのは結構きついでしょうから
強く追い込んだりせず時折緩めて無理なく耐えられるようにします。
言葉遣いも柔らかくしてあって彼女が相手に合わせた責め方をしてるのがわかります。
終盤にはよりパワーアップした吐息を漏らすなど、本作品の良いところが凝縮されてます。

休憩を適度に挟みますけど十分な時間が取られてるので
遅漏な人でもない限り彼女の指示に合わせて射精するのは簡単です。
シコシコボイスよりも吐息のほうが純粋なエロさが高くて興奮を維持しやすく感じました。

続く「3_吐息が聴こえる間は好きに扱けるオナサポ(約26分)」は別の日のお話。
お姉さんとのエッチが病みつきになった彼が再び同じ場所へ出向き
今度は前回より緩いルールのオナサポで再び射精を目指します。

「今日は 息を吐かれてる間 好きなだけシコシコしていいっていうルール」
こちらは彼女が吐息を漏らしてる間だけオナニーするというもの。
ペースや強さといった細かい部分は彼が自由に決められます。
そして彼女は吐息と会話を織り交ぜてオナニーの流れを作ります。

吐息をどれだけ多く漏らすかがカギになるプレイなので
前のパートと同じくセリフの量は少なめにして穏やかな声を漏らしてました。
そして時折彼女が言う言葉を復唱させて心のほうも盛り上げます。

短めの間隔で話しかけてくることもありますが意地悪と言うほどではありません。
終盤は短いカウントを数えてタイミングをわかりやすく教えてくれます。
最後の「4_吐息混じりカウントダウン(約8分)」はカウントを数えながら吐息を漏らすだけなので説明を省略します。

このように、最大の売りである吐息をパートによって使い分ける穏やかなエッチが繰り広げられてます。
吐息特化の作品
音声作品ではあまり脚光を浴びない要素を前面に押し出してる異色作です。

お姉さんは自分に興味を持った主人公と楽しい時間を過ごそうと
女子トイレに連れ込み後ろから抱きしめながら耳元に吐息を吹きかけます。
そして最初は吐息のリズムやペースに合わせ、次は吐息の時間に合わせると
パートごとに違うルールを定めてオナニーを制御します。

夜の仕事をしてるショタ大好きなお姉さんが少年を優しく弄ぶ甘いシチュ
物語の大部分でリアルな吐息を漏らす尖った作り
彼がきちんと射精できるようにリードするきめ細かなオナサポ。
個性を出しつつ実用性もちゃんと確保できるように作品を組み立ててます。

中でも2番目は予想以上にボリュームがあって驚きました。
すぐ目の前に彼の耳があるのだから多少は舐めるのかと思いきや
そんな素振りは一切見せず吐息だけでコントロールします。

あとはオナニーのやりやすさもしっかりしてて素晴らしいです。
最初のパートはシコシコボイスをそのまま置き換えたようなリードをしてくれます。
そして2番目は時間が短くなってる分ルールも緩いです。
新しいタイプの作品だからでしょうけどかなり手堅く作られてました。

射精シーンは3回。
吐息超大量、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

おまけは吐息1分とフリートークです。

CV:大山チロルさん
総時間 1:34:59(本編…1:28:42 おまけ…6:17)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月18日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「G DRAIN」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間と獣の特徴を合わせ持つ3人の女の子が
目の前に現れた男性を協力して襲い気持ちよくします。

ほぼ全編で作品特有の言語を話すのが一番の特徴で
日本語や英語といった既存の言語とは違うセリフを話しながら
左右中央に陣取って耳、おちんちん、アナルを同時に責め続けます。
獣娘とする気持ちいい異言語交流
イナ、ミヤ、ビビと2種類のエッチをするお話。

「ワオォォォォォン」
イナ、ミヤ、ビビは声質の違ういずれも可愛い声の女の子。
自分たちの縄張りに入ってきた主人公を見つけて遠吠えすると
イナはフェラ、他の2人は左右の耳を舐め始めます。

本作品は見た目は人間だけど獣の耳や毛も生やしてる彼女たちが
何らかの事情で迷い込んできた彼とおよそ50分に渡るエッチをします。
彼女たちも言語を話せるようですが人間のものとは明らかに違い
何を言ってるかよくわからない状況で耳とおちんちんを責められます。


ミヤ「チンチン アナシタ? テミラホ レゲアテサセウゴトツモツモ」
「チンチン」「ピユピユ」「ザコザコ」などたぶんこれだろうと思える単語が一部あるくらいで
それ以外は少なくとも日本人にはとても理解できないことをしゃべります。
穏やかな声で囁きかけたり、時折笑みをこぼしたりしてて雰囲気は結構和やかでした。
射精シーンが近づくほど息遣いが熱っぽくなったりと彼と一緒に楽しむ姿勢で接します。

エッチについては最初のパートが両耳舐め+フェラ、次は両耳舐め+アナルSEXをします。
本作品の特徴を出すためでしょうけど最中の会話量を多めにしてました。
一番話すのは右に陣取ってるミヤで穏やかに囁いてきます。
それに比べると左のビビは耳舐めに寄せてました。
そしてイナはおちんちんを担当してるのでちゅぱ音や喘ぎ声を積極的に漏らします。

3人の声優さんが別の方なのに同じ責め方をするのはもったいないですから
彼女たちにある程度の個性を持たせ、それに沿った責め方をします。
ちゅぱ音は割かし激しいですけど乱暴と言うほどではありません。
淫乱な人間の女性とエッチするのに近い抜きやすさを意識したプレイに調整してます。

言語がまったく通じない女の子たちとエッチする展開と個性を出しながら責める音重視のエッチ。
人外から連想される過酷さや無慈悲さをかなり薄めたややM~M向けの作品です。
体で通じ合うエッチ
エッチシーンは2パート41分間。
プレイはフェラ、耳舐め、アナルSEXです。
アナルSEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ミヤ「チンチン ウヌシター エメラホ」
主人公を確保してから軽く雑談した3人は
早速彼を取り囲むように陣取り性感帯をゆっくりねっとり刺激します。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の「トラック1 ケモノリップデノウモアソコモシアワゼピユピユ(約30分)」はちゅぱ音特化のパート。
両耳とおちんちんを同時に舐めながら彼女たちが色んなことを話します。

イナ「チンチンザコザコ」
明らかに言葉責めと思えるセリフも登場しますが
彼女たちの態度がそれほどきつくないところを見るといじめる気はあまりなさそうです。
その証拠に耳舐め音はゆっくりペースでコリコリした音を鳴らしますし
フェラも序盤は丁寧に舐める感じの抑えた音を鳴らします。

販売ページの説明文に「なぁ、オレ達の仲間にならないかぁ?」と書いてあることから
エッチを通じて彼を虜にするのを狙ってるように思えます。
焦らし、寸止め、連続射精といったM向けでは定番の要素が特にないのもあります。

そして言語がわからないからこそ彼女たちの責めが目まぐるしく変わります。
まずイナはおちんちん担当として軽い休憩を挟みながら舐め、吸い、ピストンを切り替えます。
同じ音をずっと鳴らすことはなく数分単位で変える凝ったものです。
パート終盤はピストンの割合が増えるなど、責め方に獣娘の野性味を感じました。

最も人間に近い責めをするのはおそらく右のミヤでしょう。
彼女は右耳舐め担当ですがそれをする時間はかなり短く
代わりに囁き声で話しかけて耳に微弱な風圧を送り続けます。
そして耳舐めは外だけでなく穴の入り口にも舌をぐりぐりさせます。

最後のビビは左耳舐めを多くしながら彼に甘えるような声を投げかけます。
サークルさんの設定でも「甘えを武器にする」と書いてありますから
妹や後輩といった年下系のキャラと見るのが妥当です。
耳舐めは外を中心に責めるスタンダードなものでした。

こんな感じで3人のスタイルが結構違うおかげで
単調なところがあまりない流れるような責めに仕上がってます。
でも私個人は左右の会話量をもうちょっと減らして耳舐めをがっつりやって欲しかったです。

次の「トラック2 ケモノノアソコテデハッピーアナルファック(約11分)」は割とアブノーマルなプレイ。
3人の位置はそのままにして今度はイナがアナルSEXをします。

イナ「キモヒイイ キモヒイイ」
普段よりも切ない声と気持ちよさそうな言葉を漏らし
左右の2人も耳舐めしながらその様子を嬉しそうな表情で見守ります。
イナがふたなりだからそれを鎮めるためにアナルSEXする意味もあるのでしょうが
この行為にはそれとは別の目的も込められてます。

このように、セリフよりも音で興奮させるエッチが繰り広げられてます。
雰囲気重視の作品
獣娘たちとエッチする様子をできるだけ忠実に描いた作品です。

イナ、ミヤ、ビビは自分たちの領域にやって来た主人公を美味しくいただこうと
左右中央に陣取って耳とおちんちんをじっくり責め続けます。
そしてこれらをするにあたって3人の違いを持たせてプレイに変化をつけます。

見た目は野性的だけど性格は結構穏やかな3人の女の子が男性を弄ぶシチュ
日本語をほとんど使わずに会話する思い切った試み
ちゅぱ音の厚みに力を入れてる変化に富んだエッチ。
人間の女性とするエッチとの違いを明確にした複数人プレイが楽しめます。

中でも2番目は本作品を最も特徴づけてる要素で面白いです。
彼女たちのセリフを聴いてもはっきり言ってまったくわからないので
表情や仕草といった別の部分で空気を読むことになります。
プレイ自体は人間同士のエッチとほぼ一緒ですからイメージできるでしょう。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音それなり、くちゅ音そこそこ、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

BONUSトラックは「3匹の獣娘と一緒にオナニータイム」と「両耳ち〇ぽ舐め」です。

CV:イナ…分倍河原シホさん ミヤ…涼貴涼さん ビビ…しりかげるさん
総時間 56:54(本編…47:48 BONUSトラック…9:06)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月8日まで10%OFFの891円で販売されてます。



サークル「AXZ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、同じ学校に通ってるビッチな黒ギャルが
友人の彼氏にあたる男子とエッチなトレーニングをします。

ギャルらしい明るくて濃厚なエッチをするのが特徴で
序盤から中盤は優しい言葉をかけながらゆっくりリードして彼の心を開き
終盤は彼に主導権を委ねてがっつりSEXするエロくて激しい展開へと変わります。
最中に彼女がポジティブな言葉をたっぷり投げかけてくれるので気分よく抜けるでしょう。
セフレと初めてエッチした熱い夏
同級生のレイナに筆おろししてもらうお話。

「はぁ はぁ あぁ来るっ 来るっ」
レイナは砕けた話し方をするしっとりした声の女の子。
とある夏の日、旧校舎で主人公にクンニされて気持ちよさそうな声を漏らすと
すぐさま絶頂し責めるのが上手くなったと褒めます。

本作品はこれまで4本出てるサークルさんの人気シリーズ第5弾。
今ではセフレの関係がすっかり定着した2人が初めて出会った頃へと戻り
その時どんなエッチをしたかがおよそ120分に渡って描かれてます。
当時の彼が童貞だったことを踏まえて「筆おろし」をテーマに掲げ
経験豊富な彼女がそこに向けてゆっくり丁寧にリードします。

内容がほとんどエッチなことや、シリーズの1作目よりも前の出来事なので
シリーズ未視聴な人でも特に違和感なく聴けると思います。
当サイトでは今のところ「ヌキフレ!!2」「ヌキフレ!!4」のレビューを掲載してます。

あらすじを簡単に説明しますと、主人公にはサヤカという成績優秀で生徒会副会長をやってる恋人がおり
そろそろエッチしたいと思ってるのですがなかなか切り出せない状況が続いてました。
そんな彼の心情をサヤカの友人にあたるレイナが偶然知ったため
後日サヤカを満足させられるように自分の体を使ったトレーニングを持ち掛けます。

「ファミレスで 眼鏡男子とデートなの? こーの 幸せ者」
こうやって書くと寝取られっぽい展開をイメージするかもしれません。
しかしレイナに2人の仲を裂く気は一切なく、むしろ応援する姿勢を見せます。
一部を除き彼女とエッチする時は毎回お金を要求されますし(具体的な金額は不明)
「好き」と言ったり彼をモノにしようと動くこともありません。
心の距離をある程度保ったうえで濃いエッチをします。

お金を取るのは他の男にもそうしてるのが一番の理由なのでしょうけど
サヤカに対する義理と言いますか、あくまでセフレとして彼と付き合う意思表示なのだと思います。
ただ体の相性がとても良いらしく多少は特別視してる様子があります。

エッチについてはテーマに合わせて過去作よりもやや抑えた責め方をしてます。
強引さが出ないよう彼に優しい言葉をかけながらキスや手コキするシーンがありますし
中盤も責めるペースを緩めてじっくり射精に追い込みます。

ただし、終盤の筆おろしは一転してハード路線に変わります。
詳しくは後で説明しますが過去作に比べて実用性が落ちてるとは思いません。
ギャルでビッチな彼女のイメージに合う充実したエッチに仕上がってます。
どのパートもプレイの種類を絞り込んで濃く描写するのが大きいです。

これまでとは時間を逆に進めて筆おろしする展開とメリハリをつけたエッチ。
シリーズの特徴を維持しつつマンネリ感を打破したノーマル向けの作品です。
とことん持ち上げてくれるエッチ
エッチシーンは5パート84分間。
プレイはクンニ、キス、乳揉み、手コキ、フェラ、SEX(立ちバック、正常位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃあさ ラッキーな童貞さんに あたしが教えてあげようか」
ファミレスで初めて会った後に主人公と旧校舎で再会したレイナは
後日サヤカとする時のために練習しようと言いソフトなキスをします。

エッチは経験豊富な彼女が途中までリードして後は彼に任せます。
最初の3パート52分間は比較的ソフトなプレイ。
プロローグ0-1(約6分)は過去を振り返る前の2人がクンニやキスをし
シーン1(約24分)はキス+軽めの手コキ、シーン2(約22分)は別日に体育用具室でフェラをします。

ちなみに夏らしさを出すために多くのシーンでセミの声が聞こえます。
会話やエッチが始まると一気に音量が下がるので気になることはないでしょう。

「そんなに深刻に考えずにさ 単なるトレーニングだと思えば? そう チンポを鍛えるトレーニング」
「あんたちょー筋いいよ キスのセンスあるかも」

シーン1の時点の2人はほぼ他人に近い関係のため
エッチ大好きな彼女でもいきなり濃いプレイをやろうとはしません。
サヤカを裏切ることにならないかと悩む彼を説得してやる気にさせ
キスが始まった後は適度な間隔で褒めてエッチしやすい空気を作ります。

全編を通じてポジティブなセリフが非常に多いですから
音声を聴いてるうちに自然といい気分になってくるでしょう。
このへんはすごくギャルらしいなと。

プレイについては15分くらいキスに専念してから手コキに移ります。
途中まで音を鳴らさず、実況を挟みながらシコシコボイスを言う手加減したものです。
そして射精シーンの直前は激しめの効果音を鳴らしながらキスする濃い責めに変わります。
雰囲気作りの意味合いが強いので抜けるかどうかは微妙なところですが
彼女の性格を聴き手に伝えたり、筆おろしに向けて準備する役目をきっちり果たしてます。

シーン2は1からしばらく後のお話になるため
開始から10秒後には早速フェラのちゅぱ音を鳴らす抜き重視の展開へと変わります。
竿、裏筋、金玉を個別に舐めるところから始まり
咥え込んでからゆっくり舐めたりすする、ペースを上げて一気に追い込み口で受け止めると
慣れた様子で要所を押さえた責め方をします。

「あんたの生チンしゃぶってたら なんかあたしもムラムラしてきた」
全体のペースは緩めですがひとつのプレイをじっくりやるので物足りなさはありません。
彼のおちんちんに欲情してるセリフも登場するなど
彼女がまだ童貞な彼に男らしさを感じてるのがわかります。

本作品のセリフは彼女視点のものが非常に多く
それを通じて心情の変化を自然な形で聴き手に伝えます。
2人はセフレだからエッチの様子を重点的に描くのが当たり前なのに
敢えてこうしてるのはキャラを引き立たせたいからなのでしょう。

続く2パート32分間は本題の筆おろし。
さらに後日、場所をプール付きの豪華なラブホに変えてから
シーン3-1(約12分)は立ちバック、シーン3-2(約20分)は正常位でたっぷりSEXを楽しみます。

「あぁやっぱ あんたのチンポ マジすごすぎ」
そしてここからはシリーズが元々持ってるエロさが一気に強化されます。
部屋に入った直後に彼のほうから彼女を求め
挿入後は「パンパン」という乾いた音をリズミカルに鳴らす激しい責めを繰り出します。

筆おろしと聞くと騎乗位で女性側がゆっくり責めるのが定番ですけど
本作品は敢えてそれとはまったく違うことをやって個性と実用性を上げてます。

実際に聴いてみると彼女の余裕がないことに気づくでしょう。
初めてだからお情けで喘いでるのではなく、本気で気持ちよくなってるのがわかります。
そしてこのプレイは当初の目的である「サヤカを満足させるためのトレーニング」にも合致してます。

彼は元々立派なおちんちんと並外れた精力を持つスーパーキャラなので
その素質が初SEXをきっかけに開花してます。
シーン1~2とシーン3の内容を大きく変えてあって物語としても面白いです。

「いきなり ぐにゅって あっ あっ あっ 奥まで 一気に入ってきた」
この流れは最後のシーン3-2も変わりません。
その後何度も何度もエッチしてへとへとになっても自分の体を求める彼を彼女ががっしり受け止めます。
ここまでされたら普通は怒りそうなのに、彼女にはそういうところが一切なく
最後まで気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。

魔人級の性欲とスタミナを持つ男性と超ポジティブでエッチ大好きな女性。
彼にとってはサヤカが最高の女性なのでしょうけど
体の相性はレイナのほうが良いように感じました。

このように、通常とは随分違うやり方で筆おろしする比較的ハードなエッチが繰り広げられてます。
明るくて抜ける作品
魅力的なキャラや聴き応えのあるエッチを維持したまま物語をさらに掘り下げてる作品です。

レイナは友人の彼氏でエッチしたがってる主人公の望みを叶えようと
まずはお金抜きでソフトなプレイをして自分とエッチできる環境を整えます。
そして中盤以降はさらに踏み込んだものに移り女性を責められる立派な男に育てます。

お金とエッチが大好きなビッチJKが童貞な男子と熱いエッチをするノーマル向けのシチュ
最初はソフトに責めて筆おろし以降は一気に激しくする落差の大きいエッチ
明るい態度で褒めるセリフをガンガン投げかける彼女のカラッとしたキャラ。
18禁作品にとって重要な「抜きやすさ」を追求したうえで個性もある作品に仕上げてます。

中でもエッチは既存の筆おろし作品との違いがはっきりしてて新鮮でした。
それでいて違和感がないのは前のパートを通じて色々積み上げてきたからでしょう。
初SEXでも彼が受け身に回ってたらサヤカとの本番に対応できませんし
レイナが彼のおちんちんや精力をしきりに褒めてたのも激しいピストンをする伏線になってます。

エッチメインなので当然そこが一番の聴きどころなのですが
キャラ作りやお話の進め方といった他の部分も優れたものを持ってます。

このへんがヌキフレが5作続いてる要因のひとつなのではないかなと。
射精後に余韻を楽しむシーンも用意されてたりして全体的に作りが丁寧です。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

キャラがちゃんと立ってる抜きボイスを求めてる人には特におすすめします。

CV:レイナ…小石川うにさん サヤカ…涼花みなせさん(プロローグ0-2のみ登場)
総時間 2:06:53

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月8日まで15%OFFの841円で販売されてます。



サークル「チームランドセル」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、名前も素性もわからない物静かな女の子が
仕事を頑張りすぎて疲れ切った男性を南の島へ連れていきます。

海にまつわる音と王道のサービスを組み合わせて癒すASMR系の作りが魅力で
手ですくった砂を地面に少しずつ落とす、耳元で握りしめる、砂団子を作るなどをしながら
波の音、彼女の吐息、アンビエントBGMを流して穏やかな空間を作ります。
後半は耳舐めを重点的にやりますからそちらが好きな人も満足できるでしょう。
追い詰められたら逃げるのも大事
女の子と南の無人島でのんびり過ごすお話。

「あ、どうもどうも 目覚ましましたね 良かったです」
女の子はややトーンが低い素朴な声の女の子。
無人島で目覚めた主人公に事情を説明すると
決断できない彼の代わりに人生の退職届を出してあげたと言います。

本作品は仕事を頑張りすぎて生きる気力を失った彼を苦しみから解放しようと
彼女が半ば強引に南国へ連れていき、そこで140分程度に渡る癒しのサービスをします。
砂浜に埋まりながらの日なたぼっこ、添い寝、耳舐めと時間に対する種類を少なめに設定し
それぞれをゆっくりのんびりやってぼーっとできる状況を作ります。

最大の魅力は最中に鳴る様々な音。
セリフよりも音の割合を多くしたうえで、それらを組み合わせて物語の世界を作ります。
ASMR作品では質感や動きを変えながら単一の音を鳴らすことが多いです。
しかし本作品では3~5種類の音を同時に流す凝った演出がされてます。

「柔らかい砂の音 波の音が混じって 心地いいです」
まず効果音は南の島にいる気分が味わえるように
序盤で砂の音を50分近く鳴らすパートが用意されてます。
海の砂とキネティックサンドという別の砂を使ってるらしく
さらさらした滑らかな音やぎゅっと握り込む音を長めの間隔で切り替えながら鳴らします。

元々音に強いサークルさんなだけあって作中に登場するすべての音の品質が高く
目を瞑って聴けば別の場所にいるような気分が味わえます。
添い寝パート以降は時折心音が鳴りますし、彼女にお世話されてる雰囲気を大事にしてます。

バックで流れ続ける環境音もそれに貢献してます。
音声開始直後から波が穏やかに打ち寄せる音が流れ始め
最終パートでは強めの雨音も加わり心の中にある嫌なものを洗い流してくれます。
雨が降ってる時の波音がやや荒々しくなるのもリアルで良いです。

まだまだあります。
チームランドセルさんと言えばアンビエントBGMを流すことで有名なサークルさんです。
本作品でも開始から2分後には早速流れ始め、シーンの状況に合わせて曲調が変わります。
わざわざ「ダークアービエントBGM」と書いてあるようにやや不穏なものが使われてました。
しかし物語の中盤以降は神秘的なBGMやピアノBGMといった癒し系に変わります。
(製品版には流れないバージョンも入ってます)

これは私の推測に過ぎませんが、主人公や女の子の心情を音楽で表してるのではないかなと。
どんよりとした心が南の島で過ごすことによって徐々に晴れ
最終パートで穏やかな気持ちに変わっていくように感じました。

最後は彼女が生み出す音です。
R-15なのでそこまでエッチなものは出てきませんけど
色んなところで至近距離から吐息を漏らしたり、耳舐めの時間を長く取ってじっくりやってくれます。
確認したところ本編で44分、おまけで20分ありましたから
サークルさんがおっしゃられてる1時間以上は確かにクリアしてます。

「ほら タオルです 動けないでしょ? 拭いて あげますよ」
これらを行う彼女については「謎の女の子」と呼ぶのがピッタリなキャラです。
物語の開始時点では情報がほとんどありませんし
彼との関係も赤の他人と言って差し支えないほど希薄です。
しかし2人には大きな共通点がひとつだけあります。

音重視の作品ですけど総時間が長いおかげでそれなりにしゃべってくれます。
少し話してからしばらく無言になるのを繰り返して音を聴きやすくしてました。
パートによって態度が少しずつ変化していくなど十分な存在感があります。
様々な音に癒されるサービス
簡単な状況説明をした後から始まる「2.砂のジャリジャリASMR(約50分)」は砂に焦点を当てたサービス。
眠ってる主人公を顔だけ出す形で砂浜に埋め
耳元で砂に関する音を時間いっぱい鳴らして疲れた心をほぐします。

「砂の中 どうですか? 温かい それとも 熱いんですかね?」
身動きが取れない状況を踏まえて時折気遣うセリフを投げかけながら
「さらさら ぱらぱら」という乾いた音を耳元至近距離で鳴らします。
音量バランスがしっかりしてるおかげで大人しい音でも聴きやすかったです。
同時に流れる波の音と合わせて浜辺にいる雰囲気をリアルに作り上げてます。

同じ音ばかりだと途中で飽きるだろうということで
左右の位置や音のタイプを5分くらいの間隔で変えてきます。
色々ありますが私は砂を耳に優しく擦りつけるような音が好きですね。
耳を手で撫でる時よりもざらつきがあり、さらに微弱な振動も伝わってきます。

「私たちの人生なんて この砂みたいにちっぽけなもんですよ」
最中の女の子は音の邪魔にならない頻度でぽつりぽつりと話します。
最初はごく普通のキャラに感じたのですが
話を聞いてると年齢の割に達観してると言いますか、冷めてる印象を受けました。
核心をストレートに告げたりせず、セリフを通じて彼女のことが少しずつわかるように進めます。

次の「3.渚で添い寝(約28分)」は安眠重視のパート。
砂遊びで疲れた彼女が左側に添い寝して穏やかな吐息を漏らします。
このへんからアンビエントBGMも癒し系のものが増えてきます。

「お兄さんを縛るものなんて 何ひとつないんです」
彼女は彼が仕事で追い詰められてることを知ってるらしく
疲れ切った心を癒す言葉を言って少しずつ立ち直らせます。
途中から手を繋いだり、自分から胸で抱きしめて心音を聞かせるなど
今日会ったばかりとは思えないほど優しく接してくれました。

そして彼がぐっすり眠れるようにセリフの量を前のパートよりも減らし
波の音、アンビエントBGM、吐息や心音だけが流れる静かな時間を提供します。
やってることはシンプルですけど音のレベルが高いおかげで癒しのパワーが強いです。

最後の「4.雨の中の耳舐め(約60分)」は耳舐め特化。
時間が流れて夜になり、降り出した雨をしのごうと近くにある木の下へ避難します。

「これからは 自分のために生きてくださっていいんですよ」
2人きりの無人島生活ですから当然電気はありません(食料はたっぷりあるそうです)。
暗い場所で寄り添いながら今まで以上に優しい言葉をかけてくれます。
物語が進むにつれて彼女の態度が柔らかくなってるように感じました。
それを匂わせるセリフが出てきますし、彼女も今回の出来事を通じて癒しを感じてるのがわかります。

耳舐めは右耳をゆっくりペースで舐めるところから始まり
若干速くなる→しゃぶる感じの音に変わる→左耳へ移り水分控えめな音を鳴らすと
R-18との線引きをしっかりしたうえでリアルな音を鳴らします。

最近の耳舐めは耳の内側や穴の入り口を責めるのが流行ってますが
そこまでいくとエロに分類されるのか、ここでは外を中心に責めてました。
コリコリした独特なちゅぱ音が心地よく、合間に時折入る吐息も静けさを引き立ててます。
興奮させるよりも眠気を誘うタイプの耳舐めですね。

このように、パートによってやることを変えながらそれぞれに合った音を鳴らす自然なサービスが繰り広げられてます。
しっとりしたASMR作品
癒しと安眠の両方に役立つ高品質なASMR作品です。

女の子は現実に疲れた主人公をその苦しみから解き放とうと
仕事とは無縁の無人島に連れていき、そこで3種類の健全なサービスをします。
そしてそれらの様子を色んな音と音楽を駆使してリアルにお届けします。

会ったばかりの物静かな女の子と南の無人島でのんびり過ごす変わったシチュ
効果音、環境音、アンビエントBGM、吐息&ちゅぱ音を織り交ぜた重厚なASMR
これらの最中に交わされる彼女との温かいやり取り。
彼の心情を汲み取った癒しの要素満載な作品に仕上がってます。

中でも2番目は従来のASMRよりも作りが複雑かつ高度で素晴らしいです。
こういう場合、それぞれのバランス調整が結構難しいはずです。
それを無事乗り越えて南の無人島生活を音と音楽で見事に表現してます。

あとは女の子も興味深いキャラに描かれてます。
彼女については本編よりも「5.おまけ音声」を聴いたほうがわかりやすいです。

ASMRが好きな人、耳舐めが好きな人には特におすすめします。
おまけは出会いのトラック、W耳舐め音声、NG集です。

CV:柚萌さん
総時間 2:45:50(本編…2:22:22 おまけ…23:28)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月7日まで20%OFFの704円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「性活良音」さんの同人音声作品。
今年6月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、外では(たぶん)しっかりしてるけど家の中ではだらしないお姉ちゃんが
大好きな弟と色んなエッチをして幸せなひと時を過ごします。

彼女のブラコンっぷりを表現しながらリアルな音を鳴らす甘いエッチが行われており
キスを小まめに挟んだり「好き」と何度も言って愛情を伝え
プレイだけでなくそれ以外の小さな物音まで鳴らして彼女がすぐ近くにいる雰囲気を作ります。
甘やかし上手で甘えん坊なお姉ちゃんと
実姉のあやめと家で色んなエッチをするお話。

「弟くんよぉ お姉ちゃん疲れたよー うー」
あやめは砕けた口調で話す甘い声のお姉さん。
仕事を終えて帰宅し、早速主人公に頭を撫でてもらうと
お返しにキスしてから水を飲んで一息つきます。

本作品は成人して1人暮らしをしながら仕事を頑張ってるお姉ちゃんが
試験勉強に集中するため一時的に同居してる彼とおよそ120分に渡ってイチャイチャします。
血が繋がってるので当然親しげに接してくるのですが
2人の場合は物語の開始前からよくエッチしてるようで積極的に求めてきます。

「そうだよ男なんてなぁ そんな信用せんっ お前だけだよー 心を許せるのは」
帰ってきて早々に彼を抱きしめながら幸せそうな声を漏らしたり
他の男は信用できないと言って彼を遠回しに持ち上げるなど
ブラコンと呼ぶのがピッタリな溺愛っぷりを序盤から見せてくれます。
そしてエッチでは自分からガンガン責めて彼を射精へ追い込みます。

タイトルに「ダメOL」と書いてあるので彼に色々やらせるのかと思いきや
実際は彼女がおねだりして責めることのほうが多いです。
弟を甘やかすのが好きな性格だから色々してあげるほうが満足するのでしょうね。
キスを小まめに挟んだり「好き」と何度も言うなど愛情表現が充実してます。

お風呂や食事の準備を彼にしてもらってる点はだらしないと言えるかもしれませんが
彼女の家に住まわせてもらってるならそれくらいするのは当然かなと。
大人になっても弟離れできてないことをダメOLと表現してるようです。

そして彼女と一緒にいる気分が音声だけでリアルに味わるように
全編を通じて質の高い音を用意し、それらを違和感なく組み合わせて作品の世界に引き込みます。
例えばSEXは「ぱんぱん」「ぐちゅぐちゅ」というお馴染みの音を敢えて使わず
「とんっ」という軽い衝撃音と布団の擦れる音を鳴らし、それと喘ぎ声のリズムを合わせて臨場感を出します。

プレイによって声や音の位置が変わったりして力を入れてる印象を受けました。
射精後に毎回耳元に顔を近づけて精液を飲み込むのも音の良さをアピールしたかったのでしょう。
非エロパートも小さな物音までちゃんと入っててなかなか芸が細かいです。
サークル名に「良音」を入れてるだけあって2作目とは思えないほど音の完成度が高いです。

エッチについては手コキ、フェラ、SEXなど定番のものが中心です。
「セックス三昧」の名の通りSEXに総時間の半分近くを割いてました。
イチャラブ感を重視したのか、どのパートも射精回数を1回に絞り込み
そこに向けて比較的ゆっくり責める優しいリードをします。

だらしないところもあるけど甘やかし上手なお姉ちゃんとイチャイチャする展開と良質な音の数々。
サークルさんの得意なところを前面に押し出したノーマル向けの作品です。
ゆっくりじっくり愛し合うエッチ
エッチシーンは5パート80分間。
プレイはキス、フェラ、玉舐め、SEX(騎乗位、バック、正常位?)、手コキ、精飲です。
ゴムの装着、SEX、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ねぇ エッチしたい」
お風呂から出て主人公にストレートなおねだりをすると
あやめはまだ小さいおちんちんを丁寧に舐めて元気にします。

エッチは一部のパートを除き年上の彼女が責め続けます。
最初の2パート41分間は彼女の性格や2人の仲の良さをストレートに表現したシーン。
「2ダメダメOLおねぇちゃんの甘々布団フェラ(約14分)」はフェラ
「3ダメダメOLおねぇちゃんの馬乗りコンドームセックス(約27分)」はSEXと
メインのプレイを変えたうえでキスを挟んでイチャラブ感を出します。

「そんなにお姉ちゃんにさ 口でされるの気持ちいい? んー? そかそか じゃあもっと気持ちよくしてあげる」
2人はもう毎日のようにエッチしてる関係なので、近親相姦特有の暗さや重さはありません。
フェラは序盤からじゅるじゅるとやや下品な音をゆっくりペースで鳴らし
十分勃起した後は玉舐めを挟みつつ咥え込んで絞り上げたりピストンします。

自然さを重視したからでしょうけど開始後はセリフの量が一気に減りました。
実況はプレイを変える時に少しする程度に留め、他はほとんど音だけで表現します。
音の質感や位置取りもしっかりしててリアルなプレイになってました。

「美味しかったよ めっちゃオスくせぇ味する あはははは」
どのパートも射精後にそれを飲む時間を2分程度用意してるのも大きな特徴です。
じゅるじゅる音を立てる時もあれば喉を鳴らすだけで終えることもあります。
音の良さを活かす意味ももちろんあるのでしょうが
弟の体液もありがたくいただくことで彼女のブラコンっぷりを引き立てたかったのだと思います。

次のSEXはキスを軽く挟んでからゴムを装着し騎乗位とバックで繋がります。
プレイ時間は長めに取られてますが、彼女がピストン開始から3分も経たないうちにイってしまうため
ピストン→休憩してから体位変更→ピストン→休憩&体位変更→ピストン&射精とテンポが悪くなってます。
確認したところピストンしてる時間はパート内合計で6分30秒ほどでした。

オナニーのオカズとして聴き手に使ってもらうなら
もっと1セットごとの時間を長く取ってしごきやすくしたほうがいいんじゃないかなと。
私個人はここよりも前にやったフェラのほうが抜きやすく感じました。

続く3パート39分間は別の日のお話。
「5ダメダメOLおねぇちゃんとの食事中フェラ(約2分)」は食事の後に軽くフェラしてきっかけを作り
「6ダメダメOLおねぇちゃんのお布団手コキ(約10分)」は手コキ
「7ダメダメOLおねぇちゃんと甘々中出しえっち(約27分)」は2種類の方法で再びSEXします。

「ダメ? 出ちゃう? 激しすぎ? ふふふふ」
手コキは普段と違うちょっぴり意地悪な責めを繰り出します。
といってもそこまできついことはやりません。
音量控えめの滑らかな音を鳴らしながら意地悪と甘やかし組み合わせてメリハリをつけます。
ずっとあまあまだと単調になるからわざとこういうプレイを挟んだのかもしれません。

最終パートはほとんどSEXする点は3番目のパートと一致してますけど
内容に多少の変更を加えてより濃くてエロいプレイに進化させてます。
体位は明言されてませんが、彼に「もっと動かして」と言ってたのを見ると正常位のようです。

「ねぇ コンドーム破っていい?」
エロさが上がってる主な理由は序盤はゴム有り、中盤以降はゴム無しでするから。
途中で彼女が自分でゴムを破るシーンがあり、その前後で乱れ方が変わります。
ゴム有りの時は吐息交じりだった喘ぎ声が大きくなって明確な声になり
ピストンの時間も合計10分まで伸びてより抜きやすくなってます。

最後のパートがエロさ控えめだったら消化不良になってしまいますから
これくらいにしたほうが実用性と後味の両方が良くなります。
射精後の余韻を楽しむ時間を長めに取ってることも含めて
物語を締めくくるのに相応しいプレイと言えます。

このように、彼女との一体感を大事にしながらリアルな音を鳴らすラブラブなエッチが繰り広げられてます。
自然さを重視した作品
お姉ちゃんと自宅でエッチする様子をそのまま切り取った作品です。

あやめは仕事で疲れた心と体を主人公に癒してもらおうと
自分から積極的にエッチへ誘い、開始後はややスローペースで責めて無理なく射精に導きます。
そしてその様子を様々な声や音を駆使して生々しくお届けします。

ブラコンで甘やかし上手なお姉ちゃんと色んなエッチをするノーマル向けのシチュ
セリフよりも声や音を使ってプレイの様子を表現するエッチ
彼をお世話するほど幸せそうな表情を見せる彼女の愛情深いキャラ。
ストーリー性はほとんど持たせずエッチをできるだけ深く表現する方針で作品を組み立ててます。

中でも2番目は現時点で上位に位置する品質を持ってて驚きました。
質感、距離、動きといった様々な面が高水準でまとまってます。
SEXの表現方法も独特ですし、性活良音と名乗るだけの実力を持たれてます。

エッチは3番目のパートがイマイチに感じましたけど、それ以外は順当にまとまってると思います。
精飲にこだわってるところを見ると中の人が好きなのかもしれませんね。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:04:18

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月13日まで15%OFFの1215円で販売されてます。



サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と態度は穏やかだけど性格は割とSなお姉さんが
合計4種類のスローオナニーでM男をたっぷり悶えさせます。

おちんちんへの刺激をできるだけ弱めて焦らし続ける意地悪なオナサポが行われており
彼女が宣言した数字の数だけしごく、6秒1コキくらいのペースでしごき続ける
ちゅぱ音が鳴ってる間だけ自由にオナニーできるなど
シーンごとに異なるルールを定め、決して満足できないようにリードして生殺し感覚を味わわせまず。
終盤はちゃんとオナニーさせてくれますから遅漏でもない限り普通に射精できるでしょう。
体への責めを極力抑えたオナニー
お姉さんの指示に従ってオナニーするお話。

「ねぇお兄さん ゆっくり じっくりのオナニーってしたことありますか?」
お姉さんは丁寧語で話すおおらかな声の女性。
自己紹介や背景説明といった前置きはすべて省略し
早速作品のテーマであるスローオナニーに興味があるか尋ねます。

本作品は早漏な人でも辛い思いをせず気持ちよく射精できるように
彼女がおよそ60分に渡ってかなりソフトなオナサポをします。
ノルマ式オナニー、シコシコボイスオナニー、カウントダウンオナニー
そしてちゅぱ音に合わせてしごくオナニーと合計4つのシーンを設け
いずれも通常のオナサポより体への刺激をかなり緩めながら進めます。

スローオナニーがテーマだから当たり前なのですが
それを考慮しても弱く設定されてるので、満足に気持ちよくなれない人が続出するでしょう。
必要最低限の快感を与えて射精したい欲求を膨らませる感じです。
中盤までは休憩も小まめに挟みますから早漏な人でも暴発する可能性は低いです。

「もっとですか? あんまりシコシコしちゃうと 射精直前までいっちゃうかもしれませんよ」
彼女についてはタイトル通り表面上は悪意のない態度を取ります。
彼がもっと刺激を欲しがってるのを見て制止したり
無事我慢できたら褒めるなど、スローオナニーを完遂できるように優しく働きかけます。
しかし物語の後半に差し掛かるともうひとつの顔が見え始めます。

露骨に意地悪な態度を取ることはありませんけど
ところどころで意地悪に感じる人がいるんじゃないかなと。
わざと満足できないようにオナサポすることも含めてM度は高めと言えます。

射精したくてもできない強さでオナニーを続ける焦らし特化のエッチと彼女のキャラ。
通常なら優しい行為にあたるはずのスローオナニーを逆の視点で描いた風変わりな作品です。
じっくり焦らして一気に追い込むエッチ
エッチシーンは52分間。
プレイは耳舐め、オナニー、疑似フェラです。
エッチな効果音はありません。

「ほら しっかり私に観察させてください ふむ ふむふむ なかなか面白いおちんちんですね」
全裸になった主人公のおちんちんを興味深そうに観察すると
お姉さんは根元を握らせてから耳舐めしてさらに硬くします。

エッチは終始彼女の言う通りに動きます。
前半の30分間は心身をバランスよく盛り上げることを重視したプレイ。
最初に7分程度耳舐めした後、彼女が数えるカウントに合わせてオナニーを続け
さらに定番のシコシコボイスを流すオナニーへと切り替わります。
ちなみにシコシコボイスはセリフと別に流れるようになってます。

「射精直前まで追い込んじゃうような野蛮なオナニーなんてさせられませんよ」
そして本作品の強い焦らしっぷりが早速彼を苦しめます。
回数指定スローオナニーは緩いペースで10回だけしごくのを数セット繰り返し
じっくりシコシコボイスオナニーは6秒1コキを標準に定め、休憩を挟みながら12分ほど続けます。

オナニーしてるのは間違いないのですが、明らかに物足りないレベルに調整されてます。
人によっては勃起を維持するのが難しく感じるかもしれません。
耳舐めも散発的にやる形にしてエロさを意図的に抑えてます。

オナサポ作品は色々聴いてますけどシコシコボイスの6秒1コキは初めてです。
大抵は緩いものでも3秒1コキあたりですからそれの倍遅いことになります。
ごく一部で速くなることがあっても10秒後には元に戻ります。
「生殺し」と呼ぶのがピッタリな逆の意味で厳しいオナサポをしてくれます。

「そのいかにも弱いおちんちんに そんな残酷なことできるわけないじゃないですか」
彼女については悪意のない様子を見せつつ軽く見下してきます。
彼のオナニーを見て「上手ですね」と褒めたり
「おちんちんが弱いから強い刺激は与えられない」とかばうなどです。

ポジティブなセリフを意地悪な気持ちを込めて言うのが面白いなと。
指示重視なので言葉責めは少なめですが、Mな人を興奮させる役割を果たしてるのも事実です。

後半の22分間は射精に向けて少しずつ刺激を上げていきます。
カウントダウン焦らしオナニーは数字が減るほど射精に追い込むルールを設け
最後の水音が流れている間のみのオナニーは耳舐めや疑似フェラの音に合わせてしごきます。

前半に比べればマシになってますけど、それでも通常のオナサポより明らかに弱いです。
カウントダウンは少ない数字へ差し掛かる前に仕切りなおすのを繰り返します。
ただし、今までよりも休憩時間が減ってるおかげで快感をずっと得られるようになりました。
射精シーンが近づいてるのにプレイが一緒だと抜きにくいので、このへんはちゃんと考えられてます。

「ほら 射精しろ このマゾ!」
そしてこれまでが生ぬるかったからこそ最後の水音オナニーの激しさが際立ってます。
「ここだけは自分の好きなペースでオナニーしてもいい」と言われ
疑似フェラが始まると吸い多めの下品なちゅぱ音を積極的に鳴らします。
最中の言葉責めもパワーアップしててメリハリがあります。

このシーンに関してはかなりやりやすくなってました。
ちゅぱ音を鳴らす時間が長めに取られており音自体も結構エロいです。
また射精シーンの直前にはそれをより強化する特別な演出も登場します。

実際に聴いた感想ですが、最初は「これはかなり楽だなぁ」と思いました。
でも中盤に入ったあたりから「もっとしごかせてくれ」という気持ちが強くなってます。
最後にきちんと追い込んでくれるので射精は十分可能ですけど
そこに至るまでがもどかしくてきつく感じるのではないかなと。

このように、色んな手段でじわじわ追い込むテーマに沿ったエッチが繰り広げられてます。
焦らし特化のオナサポ作品
寸止めはほとんどせず焦らしに注力してる作品です。

お姉さんはMな主人公の体に負担をかけずに射精まで持っていこうと
前半は耳舐めを交えた非常にソフトなオナニーで少しずつ性感を高めます。
そして後半は休憩時間を一気に減らし、自由にしごける時間を長くして軽く追い込みます。

穏やかそうに見えて意地悪なところもあるお姉さんが焦らし特化のオナサポをするM向けのシチュ
カウントやシコシコボイスといった定番の要素を極力弱く設定したスローオナニー
シーンごとにやることを変えて徐々に追い込む無理のない作り。
スローオナニーの要所を押さえつつ、サークルさんの持ち味が出るように作品を組み立ててます。

中でも2番目はオナサポを数多く出されてるサークルさんなだけあって
どれくらいに設定すれば強い焦らしプレイになるかをよく心得てます。
他と同じスローオナニーをしたら代わり映えしませんから
それよりもさらに下げて意地悪さが出るようにリードしてます。

普段のサークルさんとは真逆の路線を歩んでるので
ハードなオナサポを好む人には正直あまり向きません。
でも「眠れない添い寝」シリーズが好きな人には適性が高いと思います。

射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:柚凪さん
総時間 56:16

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、同じ大学とサークルに所属してるお淑やかな彼女が
最近あった男性絡みのトラブルを話しながらあまあまなエッチをします。

彼女が寝取られてない事実を確定させたうえで
仮に寝取られてたらどうなったかを語る変わった言葉責めが行われており
大事な女性を他の男に奪われる悔しさとスリルを上手に煽りながら
自分の体を好きにさせて征服欲を存分に満たします。
寝取られのスリルをお試し体験
恋人の桜と4種類のエッチをするお話。

「ふん、ふん、ふーん♪ うん。晩御飯の材料、ぜんぶ揃ったー♪」
桜は明るくて甘い声の女の子。
スーパーで食材を買ってるところを店長に呼び止められると
お店の裏に連れていかれバッグの中を見せるよう言われます。

本作品は2020年3月に発売された「ネトラれそうで絶対にネトラれることのないカノジョ」の続編。
同じ大学に通いながら幸せな日々を送ってる彼女が
彼の家に行き自分が実際に体験したエピソードを交えたエッチをします。

スーパーの店長、催眠アプリの開発者、コスプレカメラマン、そして高校時代の生徒会長と
パートによって相手を変えながらそれぞれに合ったお話とプレイをします。
シリーズものですが内容は独立してるので今作から聴いても大丈夫です。

「ほんとに、私、トラブルに巻き込まれすぎだよねー♪ あ、心配しないで? 私の無罪は証明されてるから♪」
彼女はおっとりした性格と魅力的な容姿のおかげで男に言い寄られることが多く
そのすべてを沈着冷静な判断と機転を利かせた反応で切り抜けるつよつよな女性です。
だからタイトルにもなってる通り作中で寝取られることは一度もありません。
しかし彼に寝取られマゾの性癖があることを理解してるので
もし寝取られたらどうなってたかをプレイ中に語って興奮を煽ります。

要は恋人を喜ばせるためのサービスとして寝取られを使うわけです。
大切な女性を他の男に奪われるスリル、おちんちんや精液で汚される悔しさと背徳感
そして彼女を自分のものにする征服欲とSM両方の快感をくすぐってくれます。

プレイについてはパイズリ、SEX、太ももコキとほぼノーマル向けのもので揃えてます。
キスやハグといった愛を感じる行為も多く、寝取られを除けばイチャラブ感がとても強いです。
口を使うプレイをメインに据えてないのは言葉責めが重要な作品だからでしょう。
今回の出来事を通じて2人の仲がより親密になる様子も描かれてて本当に甘いです。

絶対に寝取られない彼女が寝取られ体験を話しながら責めるシチュと恋人らしさ全開なエッチ。
このところ注目されてるジャンルを通常とは違うやり方で取り入れた純愛作品です。
愛を込めて煽るエッチ
エッチシーンは4パート63分間。
プレイはキス、パイズリ、手マン、SEX(騎乗位、対面座位)、太ももコキ、耳舐めです。
服を脱ぐ、パイズリ、手マン、SEX、太ももコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ねえ? もしよかったら…… ご飯作る前に…… 私のストレス解消に、付き合って欲しいな?」
店長の件で色々あって精神的に疲れた桜は
主人公の家に上がり事情を話した後、エッチで慰めて欲しいと言います。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
一番最初の「当て付けに、おっぱいでご奉仕してあげる♪(約15分)」でするのはパイズリ。
店長が自分のおっぱいをよく見てたことを踏まえて
ローションを垂らしてから彼のおちんちんを包みしごいてあげます。

「ふふ♪ 私、おっぱいおっきくて良かったなー♪ たまに、肩凝ってやだなーって思うことはあるけど…… でも、キミがとっても喜んでくれるから♪」
彼女は彼のことが大好きですからどのパートも穏やかな態度で接します。
嫌なことがあった直後なためエッチ開始後は安心した表情を見せ
「ぱつんっ」という柔らかい音をゆっくりペースで鳴らします。

本作品はコキ系のプレイが充実してることを考慮し
どのパートも効果音の質感や動きにこだわって作られてます。
ペースはもちろん、水分や力強さも微妙に変化するおかげで責めに流れがあります。
開始は遅めに設定し、彼の気持ちが高ぶるのに合わせて徐々にスピードを上げます。

「オジサンのおちんぽ、乱暴に挟んできて…… ふふ♪ おちんぽを気持ちよくする、あのオモチャ……オナホールみたいに、おっぱい使われちゃうの……♪ ずぽずぽ、ぐちゅぐちゅ、って♪」
最大の魅力である寝取られ話はパート中盤から登場します。
おじさんに恋人のおっぱいをオナホのように乱暴に扱われ、最後は大量の精液でどろどろに汚される。
普通の男性なら怒りや嫉妬を覚える出来事を比較的リアルに語ってM心をくすぐります。
そしてお話の中でやったことを彼自身にさせて征服欲と満足感を与えます。

寝取られ話に対するケアをしっかりしてくれるので後味は別に悪くありません。
悔しい思いをさせた以上の快感と幸福感を与えて彼に対する揺るぎない愛情を示します。
おっぱいに腰を打ちつけたことを彼も反省するなど、お互いを思いやる理想的な関係が出来上がってます。
あと最終パートを除く3パートは射精時にぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれます。

続く2パート30分間は最初よりも特殊な設定でするエッチ。
「男の人のおちんぽは慰めてあげるのが常識だからね……♪(約16分)」は
街中で声をかけられた男性に催眠効果のあるアプリを使われた設定での騎乗位SEX
「もしかしたら、AVに出ることになってたのかも……♪(約14分)」は友達の応援でコスプレに参加した彼女が
有名だけどトラブルを起こすカメラマンと個撮した時の様子を語りながら太ももコキをします。

「毎日毎日、無意識のうちに、あの人のところに通って……♪ おちんぽで、おまんこ使ってもらって……♪ それが当たり前のことだって思ってるから、キミに絶対に話したりしないの……♪」
催眠アプリの話は彼女が催眠にかかってるフリをしてみせたり
こうしてエッチしてる間もその男性と繋がってることをほのめかして不安を煽ります。
そのうえでゴム無し挿入&中出しさせて自分は彼のものだとわかりやすくアピールします。

作り話の割には内容が結構しっかりしてていいスパイスになってました。
彼が催眠についてよく知らないからこそ、そういう可能性を示して寝取られに繋げてます。
弾力があって水分高めのピストン音も挿し絵に描かれてる彼女の体にマッチしてて良いです。

「もし、私が同人AVに出てたら…… キミも、おちんぽしこしこってしてくれる……? ふふっ♪」
コスプレ話はカメラマン相手にしそうなエッチだけでなく
彼女が同人AVに出演し、不特定多数の男性のオカズにされる間接的な寝取られをイメージさせます。
こちらも作り話に過ぎませんが実際にされたら心を相当かき乱されるのではないでしょうか。
そうやってパートごとに寝取られの方向性を変えることで常に新しい刺激を与えてくれます。
相手が変わるだけじゃなく、その結果どうなるかまで話を広げてあって面白いです。

最後の「赤ちゃんできちゃうくらい、中出ししてね♪(約18分)」はこれまでと趣向の違うお話。
高校時代に一緒だった生徒会長と街中で偶然出会い、告白されたことを彼女が報告します。

「彼って……本当に、女の子に優しくて……♪ それに、話も面白くてさ……♪ 高校のときから……いい人だなぁって思ってたよ……♪」
その男性は成績優秀で、リーダーシップがあり、女性に優しく、さらにイケメンという
多くの女性にとってポイントの高い要素を兼ね備えたキャラです。
彼女も作中で彼に対して良い印象を抱いてることを認めます。

今までとは違って面識もあるため、会った時に彼女もそこまで強く警戒はしません。
しかし結局は寝取られたりせず主人公との熱い対面座位SEXを披露します。
このへんの経緯やどんなお話をするのかは聴いてのお楽しみとさせてください。
2作目だからでしょうけど、1作目とは違う要素を盛り込んであって良い形で締めくくられてました。

このように、寝取られのメリットだけを味わわせながらイチャイチャする変わったエッチが繰り広げられてます。
シチュと言葉責めが秀逸な作品
前作の特徴を引き継いだうえで発展させてるややM向けの作品です。

桜は大好きな主人公と充実したエッチを楽しもうと
自分が実際に体験した寝取られエピソードを語って彼の心を上手に盛り上げます。
そしてそれを上回るレベルの甘くて愛のあるプレイをして
自分の心と体は彼だけのものだとわかりやすく教えます。

隙がありそうに見えてガードの堅い彼女と熱いエッチをするあまあまなシチュ
寝取られてないことをはっきり伝えたうえでそうなった場合のお話をする独特な言葉責め
パートごとの状況に合ったプレイを用意し彼を存分に満足させる愛情たっぷりなエッチ。
人を選ぶ寝取られをより多くの人が楽しめるように仕上げてます。

中でも2番目はサークルさん独自のやり方で寝取られを料理してて面白いです。
最初の店長は正統派の寝取られだったのが
2番目と3番目は彼女が犯される範囲を広げて彼の嫉妬心がより強くなるよう調整します。
そして最後のお話は前の3つと違う意味合いを持たせてます。

プレイ時間はどれも15分前後と決して長くはありません。
しかし寝取られという刺激の強い要素が入ってるおかげで割とあっさり抜けます。
そして体への責めをあまあまにして上手くバランスを取ってます。
キスを適度に挟んだり4パート中2パートを中出しSEXにしてるのが良い例です。

さらに2人の関係を悪化させかねない出来事を真逆の効果に変換してるところが素晴らしいです。
お互いの性癖が噛み合ってるのももちろんあるのでしょうけど
彼は彼女を一途に信じ、彼女は彼に精一杯尽くします。
この安心感、安定感があるから寝取られがテーマでも暗さや重さを感じずに聴けるのでしょう。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて前作と同じく満点とさせていただきました。
おまけは「キミの好きなことしてあげるね♪」です。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:00:06(本編…1:46:59 おまけ…13:07)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月9日まで10%OFFの990円で販売されてます。

前作も2020年8月10日まで15%OFFの935円で販売されてます。
今作には前作が30%OFFになるクーポンがついてるので(2020年8月9日まで配布)
両方聴く場合は今作を先に買ってから適用するのが最も安く済みます。



キャンプフォーリー~テントに籠って彼女とラブラブ密着中出しえっち~【フォーリーサウンド】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「#6.キャンプでおやすみ」以降の様子を中心に紹介します。
エッチの後はまったりお休み
最初の2パート27分間は前編でエッチした後のお話。
「#6.キャンプでおやすみ」は軽く会話してからまどかとテントで眠り
「#7.モーニングコーヒーをまどかと」は翌朝焚き火にあたりながらモーニングコーヒーを飲みます。
#6は大部分が彼女の寝息で構成されてるため説明を省略します。

「今日はねー めっちゃいい豆買ってきたんだ これさー 一袋で1300円もした」
この2パートはいずれもエッチな描写が特になく、彼女のセリフや一緒に鳴る音を楽しみます。
彼女がこの日のために買っておいたコーヒーミルの「がりがり」という粗い音
お湯やコーヒーをカップに注ぐ音、そして息を吹きかけながらコーヒーを飲む音と
コーヒー作りの一部始終をほぼ音だけで表現します。
そしてバックでは焚き火の音と鳥の鳴き声が流れて清涼な雰囲気を作ります。

会話もそこそこしますけど、やはり音のほうが存在感は大きいです。
たっぷりエッチした後だから彼女の表情も晴れやかでした。
エッチ三昧だったキャンプを非エロパートで爽やかに締めくくってます。
少しずつ前進するエッチ
後編のエッチシーンは2パート48分間。
プレイはキス、手マン、SEX(正常位)、フェラです。
服を脱ぐ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃあ あの 不束者ですが あの…よろしくお願いします」
主人公と付き合い始めてまだ日の浅い時期に初めてキャンプへ出かけたまどかは
食事が美味しかったことや温泉が気持ちよかったことなどを一通り語ってから
勝負下着を着てきたことを告げてエッチに誘います。

後編のエッチはパートによって責め手を切り替えながら進めます。
ちなみにこの2パートはいずれも前編より過去のお話です。
最初の「#8.初めてキャンプえっち」は2人が初めてエッチした時の様子(約30分)。
キスから始まり軽い手マンを挟んでから正常位SEXへと移ります。

「私もまぁ なんかいい感じだ うん、いいよ もう1回(キス)してみよう」
この時点の2人はSEXどころかキスすらしたことのない状態なので
お互いに試行錯誤しながら上手くエッチできるように頑張ります。
キスだけで8分以上の時間を割き、その中に彼女の心情を挟んで一体感を出します。
SEXもゴムをつけてからゆっくり繋がり7分程度やったら終了する控えめなものです。

前編よりもさらにスローペースでエッチするため
正直なところ抜きよりもキャラや雰囲気を楽しむパートだと思います。
詳しい事情は話せませんけど同人音声でこういう展開になるのは非常に珍しいです。

「ちといてぇけど なんか 嬉しい…のもある」
そしてエッチがソフトだからこそ彼女の可愛さや健気さが一層際立ってます。
彼におまんこを見られた時はすごく恥ずかしそうな反応をしますし
SEXに入ると痛がりながら嬉しそうな表情を見せます。

彼女は大人になる前からずっと彼を好きだったそうですから
自分の処女を捧げられたことによる幸福感や満足感は相当なもののはずです。
成長してエッチになった姿は前編で十分披露してますし
ここでは初々しさや不得手さといった別の魅力を込めたSEXをします。

次の「#9.まどかとの日常えっち」は唯一キャンプ場以外でエッチするパート(約18分)。
休日前の夜に彼の家へ押しかけた彼女がフェラで仕事の疲れを取り除きます。

「出そうなん? おけおけ じゃ 口でイっていいぞ」
SEXがまだ痛いと言ってたり、精液の匂いを興味深そうに嗅いでるところを見ると
やはりこれも前編のキャンプより前の出来事と見るのが妥当です。
あちらでは精液を飲んでたのがこちらではティッシュで拭き取ってます。
フェラの音も前編に比べると下品さが薄れてました。

射精シーンがあるので一応抜けるとは思いますけど
最中の会話がそれなりにあるところを見るとやはりイチャラブ感を楽しむパートかなぁと。
音重視だった前編に対し、後編は会話量を増やして彼女の心情や反応をより綿密に描いてます。

このように、2人が付き合い始めたばかりの様子を描いた初々しいエッチが繰り広げられてます。
キャラ&雰囲気重視の作品
好きな人とキャンプしてる気分に浸らせながらエッチする作品です。

まどかは主人公と2人きりのキャンプを満喫しようと
最初はテントの外、次はテントの中でフェラやSEXをがっつりします。
そしてその様子を高品質な声と音を組み合わせてリアルにお届けします。

ギャルっぽい彼女とキャンプでイチャイチャしながらエッチするノーマル向けのシチュ
セリフよりも声や音でその様子を表現するASMR系のエッチ
これらの最中に見せる彼女の可愛くて純情な姿。
キャラ作りをしっかりしたうえで音と組み合わせて一緒にいる雰囲気を作ります。

「いいんだよ お前になら 何されてもいいんだから」
中でも3番目は口調はやや乱暴だけど彼を一途に愛してるのが強く伝わってきます。
キスを小まめにしたり「好き」と何度も言うのが良い例です。
騎乗位でSEXする時も結局は彼にイかされますし
自分のすべてを曝け出して彼を喜ばせようと頑張る魅力的なキャラに描かれてます。

あとはサークルさんがこだわりポイントに挙げられてる通り音の臨場感が高いです。
今回は自然さを出すためにわざと微弱なノイズを残してます。
野外はもちろん、テント内でも普通は外の音が聞こえてきますから
完全な無音よりもこうしたほうがキャンプらしくなります。

立ちバックの時に地面を踏みしめる音でピストンを表現するなど
純粋なエロさよりもリアリティを重視するシーンがいくつもありました。

エッチについては全体的に責めるペースが緩いことや
彼女がイキやすい体質なためSEX中に休憩を何度も挟むことから
スローSEXが好きな人に向いてると思います。

後編の射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

キャラ、音、雰囲気の作り込みは素晴らしいけどエロがやや弱いと判断し
今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:秋野かえでさん
総時間 3:16:42

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月7日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、元々幼馴染で現在は恋人になってる女の子が
大好きな人とオフシーズンのキャンプ場に出かけてたっぷりエッチします。

キャンプらしさを出しつつ甘さを持たせた音重視のエッチをするのが特徴で
テントの外にいる時は焚き火がぱちぱち燃える音を流して雰囲気を出し
エッチが始まるとキスや愛の言葉を多めに挟みながらリアルな声と音を鳴らしてその様子を表現します。

総時間が196分もあるので前編(#1~5)、後編(#6~9)の2回に分けてお送りします。
恋人と寒いキャンプを暖かく
幼馴染で恋人のまどかとキャンプ場でエッチするお話。

「はぁー 焚き火あったけぇ なー?」
まどかは砕けた話し方をする甘い声の女の子。
主人公と山の中にあるキャンプ場へ出かけて焚き火に当たると
雑談したり薪を足して2人きりのひと時を満喫します。

本作品は付き合いは長いけど恋人になったのは最近な男女が
オフシーズンのキャンプ場で楽しく会話したりエッチで気持ちよくなります。
これから紹介する前編部分(約104分)はキャンプ中の様子
後編部分(約92分)はそれより前の話や普段のエッチが主に描かれてます。

ちなみにこれの少し前に出た「キャンプフォーリー【全年齢】」では
過去に2人がキャンプへ出かけて付き合うようになった経緯が描かれてるそうです。
(↑DLsiteのリンクです レビューはまだありません)
今作から聴いても特に違和感はなかったので無理に聴く必要はないかなと。
大部分がエッチシーンでストーリー性はあまりないからというのもあります。

全編を通じて言える大きな特徴はキャンプらしさ
テントの外にいる時はバックで焚き火がパチパチと燃える音が鳴り
テント内では体を動かすたびにシュラフを擦るような音が聞こえます。
また物語の序盤は周りに誰もいない状況を利用し野外のエッチを楽しみます。

「ん? あぁ 薪足す? おけ…っと よっ」
テグラユウキさんの過去作と同じく状況説明はできるだけ省き
彼女の口調も現実世界で普通に会話するのと同じにして自然さを出してます。
意味のないセリフを挟んだり、セリフごとの間を長めに取るなど
2人の仲の良さを表現しながら音も聞きやすくする工夫がされてます。

エッチについては高品質な音が活きるようにASMR系の作りになってます。
セリフは彼女の心情や「好き」をはじめとする愛の言葉にほとんどを割き
それ以外はちゅぱ音、吐息、喘ぎ声、効果音といった音を組み合わせてプレイの様子をお届けします。
言葉責めはごく僅かなのでほぼノーマル向けです。

全体的にゆっくりペースで進めるのですが
どのパートも十分な時間が確保されてるおかげで物足りなさはありません。
ちゅぱ音をパワフルにしてエロさを補ってるのもあります。
好きな人とゆっくり絶頂を目指す様子が描かれてて雰囲気がとても甘いです。
射精に直結するプレイがフェラとSEXに絞られてますから、このふたつが好きな人ほど満足できるでしょう。

最近付き合い始めた恋人とキャンプしながらイチャイチャする展開と音重視のエッチ。
サークルさんが得意とされてる要素を上手に組み合わせた自然な作品です。
まどかの愛が伝わってくるエッチ
前編のエッチシーンは4パート78分間。
プレイはキス、フェラ、SEX(立ちバック、騎乗位)です。
服を脱ぐ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「な このさ その…誰もいないしさ あのー あのあれだよ ちゅー…とか する?」
2人きりでキャンプしてる状況に気持ちが高ぶったのか
まどかは少し恥ずかしそうな表情で主人公にキスをおねだりします。

エッチは責め手を切り替えながら対等な立場で愛し合います。
最初の2パート28分間はテントの外でする青姦。
「#1.二人きりのキャンプとお口えっち(約12分)」はフェラ
「#2.焚火の前で激しくお外えっち(約16分)」は立ちバックのSEXと
メインのプレイを切り替えながら1回ずつ射精します。

「うわぁ はずいわ いやだって 外だし」
自分からエッチを持ち掛けてくるあたり淫乱な性格にも思えますが
軽くキスするだけで恥ずかしがる純情な姿を見せてくれます。
ただしエッチの経験はそれなりに積んでるようで
キスの後に始まるフェラはじゅるじゅると下品で力強いちゅぱ音をゆっくりペースで鳴らします。
射精後には喉を鳴らして精液を飲み干すなど、彼が喜ぶことを積極的にやって愛を伝えます。

セリフの量が少ないことや、焚き火の音が流れ続ける状況もあり
通常のエッチよりも静かな印象を受けました。
まだ始まったばかりだからでしょうけど#1は雰囲気作りを重視してます。

「出してっ んっ あっ あっ あっ」
続く#2は彼女のエロさと可愛さが引き立ってるプレイ。
先ほどのフェラですっかりスイッチが入ったようですぐさまSEXをおねだりし
挿入後は気持ちよさそうな声を漏らして快感と幸せを噛み締めます。
ピストン音も一応鳴りますが、水音ではなく彼が地面を踏みしめてるような音でした。

彼女は体の感度が良いようで、この後のパートもSEXをする時は
3分くらいピストンして絶頂→軽い休憩を挟んで再開する流れで進めます。
そのため彼よりも彼女のほうが絶頂回数は多いです。

休憩を小まめに挟むので「テンポが悪いかなぁ」とも感じましたが
パートあたりの時間を長く取り、射精回数を絞ることでカバーしようとする意図も見られます。
何度イっても彼が射精するまで頑張る姿に健気さを感じました。
純粋なエロさよりも甘さや一体感といった恋人らしさを重視してるように思えます。

続く2パート50分間はテントの中でするSEX。
「#3.テントの中で甘々密着えっち(約30分)」はお酒を飲む前
「#5.テントの中のイキまくり酔いどれえっち(約20分)」は飲んだ後とシチュを多少変えて行います。

「なぁ 好きだぞ すげぇ好き 大好き」
「もっかいぎゅーー あぁこれすげぇ幸せだ」

テントとはいえ外から視界が遮断されて安心したのでしょう。
#3、#5いずれも騎乗位で繋がったまま「好き」と何度も言ったり抱きしめて幸せそうな表情を見せます。
どちらも挿入した後6分間くらいはピストンせずにイチャイチャしてました。
甘さを感じる要素がとても多くて聴いてると胸のあたりがぽかぽかしてきます。

時間は#3のほうが長いですがエロさは#5のほうが高いと思います。
酔って気持ちが緩んだのか、彼女が自分から生ハメを求めるのが大きいです。

「こ・の・ま・ま 中で出しちゃう? いいんだぞ お前になら いくらでも中でびゅーされていい」
射精しそうになったところで恋人にこんなことを言われたら
中出しを拒絶できる男性はそうそういないはずです。
「あなたの赤ちゃんなら孕んでもいい」という最大限の愛情を示してくれます。
SEX自体はそれほど激しくないので、こういう他の要素が気持ちを盛り上げるいいスパイスになってます。

前編の射精シーンは4回。
ちゅぱ音と喘ぎ声それなり、淫語とくちゅ音そこそこです。

後編へ続く…。
キャンプフォーリー~テントに籠って彼女とラブラブ密着中出しえっち~【フォーリーサウンド】(後編)

CV:秋野かえでさん
総時間 3:16:42


体験版はこちらにあります

追記
販売ページには各パートの時間が書いてないのでここに記載しておきます。

#1.二人きりのキャンプとお口えっち 20:59
#2.焚火の前で激しくお外えっち 23:09
#3.テントの中で甘々密着えっち 32:44
#4.酔いどれ甘々 6:09
#5.テントの中のイキまくり酔いどれえっち 21:40
#6.キャンプでおやすみ 14:37
#7.モーニングコーヒーをまどかと 12:31
#8.初めてキャンプえっち 43:03
#9.まどかとの日常えっち 21:48

2020年8月7日まで15%OFFの1122円で販売されてます。

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