同人音声の部屋

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カテゴリ: 同人音声

   ● 【京都弁ASMR】あやかし亭~綾~【耳かき、耳舐め】
   ● 乳首責め風俗店へようこそ♪~2人のお姉さんに甘~く乳首を責められる~
   ● おとなりさんにえっちなお泊まり
   ● 初恋カノジョとお化けの夜に【耳かき】【添い寝】
   ● 女の子達に内緒話でクスクス笑われ馬鹿にされたい
   ● おやすみスローフェラ
   ● 毒舌後輩に純愛性欲処理される音声
   ● 奴隷に堕ちた貴方の運命
   ● 性的禁欲愛好家のための射精管理責め調教(後編)
   ● 先生、生徒とえっちな授業


【京都弁ASMR】あやかし亭~綾~【耳かき、耳舐め】

サークル「US耳」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、京都弁を話す上品な鬼の女中が
現実世界に疲れを感じてる男性にお部屋やお風呂でご奉仕します。

癒しとエロのバランスを大事にした風情のあるサービスが行われており
リアルな環境音と京都弁特有のしっとりした言葉遣いで落ち着いた雰囲気を出しつつ
童貞の彼が安心して射精できるようゆっくり丁寧にリードします。
心優しい鬼と過ごす一夜
あやかし亭の女中「綾(あや)」から色んなサービスを受けるお話。

「んー。雨、まだやまへんなあ」
綾はしっとりとした声のお姉さん。
ある日の夕方、あやかし亭に迷い込んできた主人公に自己紹介すると
夕食までの時間を使って耳かきしてあげます。

本作品は強いストレスを抱えてる人だけが訪れられる別世界の民宿を舞台に
彼女が夕方から翌朝までつきっきりで4種類のお世話をします。
膝枕での耳かき、食後のキス&フェラ、お風呂場での耳舐め手コキ、筆おろしも兼ねたSEXと
パートごとに内容を変えながら心身両面を癒す方向で進めます。

「鬼言うても、お客はんを取って食うたりはせんから安心しーや♪」
それに最も貢献してるのが彼女のキャラ。
鬼と言えば人間に敵対する種族として有名ですが
彼女の場合は乱暴なところが一切なく、一時的とはいえ彼の恋人になりきって接します。
最初から最後まで京都弁で話すのも相まって落ち着いた空気を感じるでしょう。

もうひとつ、終盤のSEXパート以外はバックに何らかの環境音が流れます。
2人が出会った直後は雨音、夕食時は虫の声、お風呂場ではお湯の流れる音と
自然に根付いたリアルな音を使って別方向から癒してくれます。
彼女が結構しゃべるので音フェチ成分は低めですが効果音、環境音いずれも品質が高いです。

サービスについては癒しとエロのバランスを大事にしてます。
最も疲れてる序盤は耳かきでストレートに癒し、次の夕食はお酒を飲みながらイチャイチャするなど
パートごとに両者の配分を徐々に変えてひとつの流れを作ってます。
耳舐めやフェラが多少荒々しいかな?とも思いますが、無理矢理射精させるシーンはありません。
彼に過度な負担をかけないよう気遣いながら性欲を発散させて内側からも浄化します。

良い意味で鬼らしくない彼女のキャラとバランス重視のサービス。
18禁癒し系作品としての要所を押さえた総合力の高い作品です。
3つの「らしさ」を兼ね備えた甘いご奉仕
あやかし亭に着いた直後、「プロローグ~あやかし亭にようこそ~」でするのは耳かき(約16分)。
軽いやり取りをしてから膝枕の状態で左耳→右耳の順にお掃除し、最後に1回息を吹きかけます。
器具は特に明言されてませんが音の感じからして耳かき棒と思われます。

耳かき棒は「ずすっ」という乾いた平べったい音が使われており
奥から手前へゆっくり掻き出す動きを繰り返します。
民宿でのサービスということで専門性はあまり出さず、音の良さと雰囲気で勝負してます。
耳かき音声として申し分ない品質を持ってると言えます。

「ここはあやかし亭言うてな? うちら妖怪がお客はんみたいな、日頃の生活に疲れた人らを癒やすための宿やねん」
そして最中は綾が会話で緊張気味な主人公の心を解きほぐします。
パート終盤の恋人になるやりとりなどは彼女がいない彼にとって非常に効果的です。
こういった気遣いの上手さに女中らしさを感じました。
聴き手を作品世界に引き込みつつ彼女の魅力を伝える重要な役割を果たしてます。

次から始まるエッチシーンは3パート42分間。
プレイは耳舐め、キス、フェラ、手コキ、手マン、乳首舐め、SEX(騎乗位)です。
手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります。

「……あ、そや♪ えーこと思いついたー♪」
夕食を終えて寛いでる彼と一緒にお酒を飲んでいた綾は
先ほど交わした恋人になる約束を果たそうと、体をさらに密着させ口移しで飲ませてあげます。

エッチは経験豊富な彼女が童貞の彼をリードします。
一番最初の「綾のお酌TIME♪」は恋人らしさをより出すことを目指したプレイ(約18分)。
耳舐めから始まってお酒を飲ませるついでのキス、酒を口に含みながらのフェラと
お酒好きな彼女の特徴を交えた比較的ライトな責めをします。

「すんすん、すんすん。はぁ、すごい匂い……頭クラクラしてくるわぁ♪」
「にしても濃いーわ……喉にすっごい絡んで……んんっ。旦那はん、溜めすぎとちゃう?」

お客にあたる彼を敢えて「旦那はん」と呼んで信頼の気持ちを表し
酒が入ってるからかとろんとした声で耳とおちんちんをむしゃぶりつくように舐めます。

慣れた舌使いで序盤から飛ばしてくるあたりが鬼らしくていいですね。
彼女のキャラを崩さないよう水分は標準程度に抑えて上品さを維持し、その代わり積極性でエロさを出してます。
フィニッシュもきっちり口で受け止め飲み干すなど初心な彼を甘やかす気持ちに溢れてます。

その気持ちがより強くストレートに反映されてるのが最後の「恋人遊戯ーオニゴッコー」(約14分)。
混浴の露天風呂で耳以外の部分も綺麗にしたところでいよいよ彼の童貞をもらいます。

「っ、ん……あ、あんまりじろじろ見んでや。恥ずかしいやんかぁ……」
「あふぁ、あぁっ……こうしとる、とっ……ふふっ、本物の恋人に、なったみたいやね……!」

ここでは彼と対等な恋人になった空気をさらに出そうと彼女が乙女の顔を見せます。
おまんこをまじまじ見られて恥ずかしがる姿や、おちんちんを挿入した直後に初めての相手になれたことを喜び
さらに抱きついて安らいだ表情を見せる姿がとても愛らしいです。

豹変と言うほどキャラが変わるわけではありませんが
女中としての彼女よりも態度が柔らかく、自分も一緒に楽しむ方向で愛し合います。
途中から加わるキスも耳元至近距離から熱っぽい吐息を漏らしてくれて生々しいです。
キャラ、行為、雰囲気といった音声作品を構成する色んな要素で癒してくれます。

このように、彼女が持つ3つの属性を組み合わせたイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
癒し系人外作品
人外が持つ過激なイメージを極力薄めた和風情緒漂う作品です。

綾は何らかの事情で現実世界に疲れ果ててる主人公から邪気を吸い取ろうと
別世界にあるあやかし亭へと案内し、夕方から翌朝まで一対一で色んなご奉仕をします。
そして彼の症状を汲み取って前半は癒し重視で進め、後半からはエロの割合を上げて気持ちよくします。

鬼の女中が恋人になりきってひたすら甘やかすシチュ
京都弁で心温まるセリフをのんびり言う彼女のキャラ、最中に鳴るリアルで優しい効果音と環境音の数々。
各パーツを安らぐもので揃えて癒されながら抜けるように仕上げてます。

「……なあ、旦那はん。うちな、旦那はんのこと忘れとうない」
中でも彼女は大人びた佇まいの中に子供っぽさも見え隠れしていて癒しのパワーが強いです。
一般的な民宿の女中なら色んなお世話をするだけでもいいはずです。
でも本作品はそこに心の繋がりや愛情といった特別なものも盛り込んでます。
お話が進むほど態度が恋人らしくなりますから幸福感もそれなりに感じるでしょう。

エッチはプレイの実況を効果音にある程度任せて愛情深いセリフを言うことに力を入れてます。
人外相手にしてはソフトな部類に属しますからノーマル向けですね。
紹介できなかった「露天風呂にて」パートも密着感がリアルに表現されてて温かいです。

射精シーンは3回。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

CV:百千るかさん
総時間 1:27:44

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

乳首責め風俗店へようこそ♪~2人のお姉さんに甘~く乳首を責められる~

サークル「アルファートリル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、乳首いじりを得意にしてる2人の風俗嬢が
左右に密着しながら初心者の男性を少しずつ開発します。

前半は乳首とおちんちんを同時に責めて感じられる体にし
後半はおちんちんへの刺激をできるだけせずに射精させる、といったように
彼が乳首だけで立派にイけるようトレーニングする形でエッチをリードします。
乳首開発を2人でサポート
お姉さん風俗嬢たちに乳首を責められるお話。

「緊張してるの?」
左のお姉さんは上品で色っぽい声の女性。
「んふっ 別に緊張することなんか何もないんだよ?」
右のお姉さんは左よりもやや子供っぽい声の女性。
乳首開発初心者の主人公に最初から密着しサービスの内容を話すと
まだ服を着てるのにすっかり勃起してる彼のおちんちんを確認します。

本作品は乳首の快感に興味があるけど実感できずにいる男性をターゲットに
彼女たちが70分以上の時間を使って4種類のエッチなサービスをします。
乳首開発がテーマになってるだけあって全パートで必ず乳首をいじり続け
それと一緒におちんちん、耳、唇といった別の性感帯も同時に刺激します。


右「あまーい快感を流し込むみたいに 絶妙なソフトタッチで」
左「やさーしく 乳首の先端を シャツの上から」
乳首オナサポではないので聴き手に対していじる指示を出すことはありません。
彼女たちが終始担当しつつどのようにいじってるかを大まかに実況し
時々「すりすり」などの擬声語を漏らしてペースを教えます。
また女性が2人いる状況を利用して彼の体を手分けして責めるシーンがいくつもあります。

シャツ越しに撫でる、爪で軽く引っかく、指で摘んで引っ張るなどプレイの種類が多く
エッチの最中はほぼずっといじり続けることから開発済みの人なら結構気持ちよくなれます。
未開発の人もおちんちんと組み合わせれば普段より気持ちよく感じるかもしれません。
乳首メインなのは間違いないですけど、それに特化させないことである程度の大衆性も持たせてます。

もうひとつの特徴は後になるほど乳首責めのウェイトが重くなること。
最初はおちんちんを気持ちよくするついでにいじる感じだったのが
後半シーンに差し掛かると彼を射精させる決め手に位置づけ
最後はおちんちんに指一本触れずにイかせるタイトル通りのサービスへと変化します。

ちなみに本作品における乳首イキは射精を伴うもので
催眠音声で行われてるドライオーガズムとは違います。
1回目でこれを成し遂げるのはさすがに難しいでしょうから
とりあえずはおちんちんオナニーと併用したほうが快感と満足感が高くなると思います。
オナサポ形式にしなかったのはこのへんに配慮したからかもしれませんね。

2人のお姉さんが協力して乳首開発するシチュとそれに沿ったプレイ運び。
乳首開発初心者から上級者まで幅広くカバーしてる甘い作品です。
甘やかしながら気持ちよくするエッチ
エッチシーンは4パート72分間。
プレイはハグ、乳首責め、手コキ、オナニー、オナホコキ、耳舐め、キス、乳揉み、授乳です。
手コキ、オナホコキの際に効果音が鳴ります。

「ぜーんぶ恥ずかしい反応 私たちにば・れ・ば・れ」
両側から主人公を挟み込みおっぱいや太ももを押し付けて誘惑したお姉さんたちは
彼がおちんちんを早速勃起させてるのを見て
まずはそちらをスルーしシャツの上から乳首を優しく撫で回します。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
前半の2パート36分間は乳首の感度向上を見据えたプレイ。
乳首責め+手コキ、乳首責め+オナニーと構成を若干変えて1回ずつの射精へ導きます。

右「お姉さんたちは 可愛い男の子がだーい好きみたいなんだよ 今の君みたいな男の子 大好きだなー」
シチュやプレイは結構M向けですが、彼女たちが彼にきつく当たることはありません。
乳首をいじられるたびに体をピクつかせる様子を嬉しそうに観察し
軽い言葉責めと優しいセリフを組み合わせて心身をバランスよく盛り上げます。

左「はーい びゅー びゅー びゅー どぴゅ どぴゅ びゅるるるるー」
その最もわかりやすい例が射精時に必ずぴゅっぴゅのセリフを言ってくれること。
射精のタイミングを取りつつ彼女たちに最も恥ずかしい瞬間を見られる快感をくすぐります。
事後には優しい言葉をかけるなど、プロらしい心の行き届いたサービスをします。

乳首責め自体は効果音が鳴らないし擬声語を時折言う程度なので
それ以外の部分でエロさを出すことを心がけてます。
その代わり乳首をいじる時間をできるだけ長く取ることで聴き手が開発しやすくしています。

右「ワンちゃんならご主人様の言うこと 聞かなきゃでちゅよねー」
あと2番目にあたる「意地悪な乳首責めとオナニー」は彼女たちが若干見下してきます。
具体的には彼を犬に見立てておちんちんを尻尾代わりに振る指示が出ます。
でも乳首責めや射精への追い込みは普段通りしっかりやりますし、Mな彼へのご奉仕と見るのが妥当です。

対する後半の2パート36分間は最終目的の乳首イキを目指します。
「乳首イキとオナホコキ」はオナホコキを起点に2回連続
「おっぱいサンドイッチと授乳乳首責め・乳首イキ」はおちんちんに完全ノータッチで1回の射精を目指します。

左「オナホは止めても 乳首は今みたいに 気持ちいい快感 流し込んであげるからね」
プレイの難度が上がっても彼女たちの優しさはまったく変わりません。
いきなりやるのは無理だと判断し、まずはオナホをややハイスピードでしごき続けます。
そして彼が射精の兆候を見せたところでわざと停止し、そこから射精までは乳首だけで持っていきます。

この2パートはおちんちんへの刺激が控えめになるのを踏まえて他の要素で補おうとします。
「おまんこ」を意識して多く言う、耳舐めをする、2人が別のちゅぱ音を同時に鳴らすなどです。
簡単に言えばエロさが増すので乳首オナニーもより捗るでしょう。
ガチでノーハンド射精を目指さない限りは実用性が高いです。

右「おっぱいにちゅぱちゅぱむしゃぶりつきながら みっともなーく腰浮かせて 腰ぷるぷるさせて 身を焦がすほどの気持ちいい快感に浸るんでちゅ」
特に「おっぱいサンドイッチと授乳乳首責め・乳首イキ」の後半は
左のお姉さんに膝枕されながらおっぱいを吸うとても甘いプレイが楽しめます。
彼女たちが赤ちゃん言葉で話すのも相まって心のほうも満たされながら絶頂を迎えられました。
おちんちんに一切触れられないからこそ、それを補って余りある優しさを注いでくれます。

このように、一歩ずつ乳首の感度を上げていくトレーニング形式のエッチが繰り広げられてます。
穏やかな乳首作品
プレイはややM~M向け、雰囲気はほぼノーマル向けと属性に幅広さを持たせた作品です。

2人のお姉さん風俗嬢は乳首の快感をまだよく知らない主人公を目覚めさせようと
すべてのシーンで左右に陣取り体を密着させながら乳首やおちんちんをたっぷり責めます。
そして最初は普通の同時責めだったのがだんだんと乳首寄りになり
最後のパートはおちんちんへの刺激を完全に除外して射精させる尖ったプレイに変化します。

全パートで時間いっぱい乳首をいじり続ける作り
2人が連携を取って心身両面を責める密度の高いプレイ
後になるほど射精の難度を上げていくテーマに沿った展開。
単に乳首で気持ちよくなるのではなく、さらに先も見据えた丁寧なサービスを行います。

左「乳首の快感って 一度味わっちゃったら忘れられないくらい 気持ちいいもんね」
こういうセリフを言うということは彼女たちも乳首をかなり開発してるのでしょう。
だからその視点でどうやったら上手くいくか考えて進めます。
乳首責めの実況はほどほどにして他の部分とのバランスを取ってるのもすごくいいなと。
説明メインだと堅苦しくなってエロさが削がれるし、何よりオナサポではないのでこれくらいが丁度いいと思います。

ただ最終パートのノーハンド射精はやはり難度が高いです。
私も挑戦してみましたが射精の代わりにドライっぽい快感が味わえました。
催眠音声を聴いてる人は同様の反応が出るかもしれません。
無理にここを目指すよりも乳首とおちんちんを同時にいじったほうが簡単に気持ちよくなれます。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:26:59

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

おとなりさんにえっちなお泊まり

サークル「さーべるたいにゃー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、マンションの隣に住むあまあまなお姉さんが
お風呂を貸すついでに色んなエッチをしてより親睦を深めます。

彼女の性格や主人公との関係を色濃く反映させた甘いエッチが行われており
ママになりきってストレートに甘やかす、彼に主導権を譲りややアヘった喘ぎ声を漏らすなど
パートによってキャラや立場を変えながらとことん尽くして幸せな射精に導きます。
恋人になった次は同棲
お隣さんの杉崎あすかとエッチしながら1日を過ごすお話。

「はい こんばんは どうしました?」
あすかはお淑やかで色っぽい声のお姉さん。
ある日の夜、部屋のお風呂を借りにやって来た主人公を中に入れると
その準備をした直後に抱きついてきた彼の匂いを嗅ぎます。

本作品はサークルさんの処女作「おとなりさんからえっちなおすそわけ」の続編。
前作を通じてお隣さんから恋人の関係になった2人が、お風呂が直るまでの間を使って同棲の練習をします。
お風呂場でのパイズリ、寝室や台所でのSEX、膝枕での授乳手コキなど
パートごとに場所やプレイ内容を変えながら彼女がふたつの顔でご奉仕します。

序盤から結構踏み込んだことをするので前作を視聴しておいたほうがしっくりくるでしょうけど
ストーリー性は低めなので、年上系の純愛作品が好きなら今作からでも問題なく楽しめます。

「あなたの匂いが 濃いような… もう少し嗅いでもいいですか?」
「おっぱい 吸っていいでちゅよ ママのおっぱいは ボクちゃんのものだから」

ここで言うふたつの顔とは普段のお隣さんとママのこと。
前者は彼の体だけでなく所有物が放つ匂いまでも好むやや甘えん坊なキャラ
後者は大きなおっぱいで抱きしめながら赤ちゃん言葉をガンガン言う甘やかし上手なキャラです。
方向性はほぼ真逆なのですが、これらには「彼を幸せにしたい」という共通した思いが込められてます。

好きな人にできるだけ合わせるタイプの女性ですね。
雰囲気や口調が大きく変わるのでどのパートも新鮮な気分で聴くことができます。
エッチのリードも上手ですし、胸のあたりに温かいものを感じながら抜けるでしょう。
愛情たっぷりなエッチ
エッチシーンは4パート59分間。
プレイはおっぱい洗い、手コキ、キス、フェラ、SEX(騎乗位、バック)、耳舐め、授乳手コキです。
おっぱい洗い、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「よしっ こっち来てください そこに座ってください 背中洗ってあげますから」
沸いた湯船に一緒に入ってる最中、主人公に後ろから抱きしめられたあすかは
彼が何を求めてるかを瞬時に察知し柔らかいおっぱいで体とおちんちんを綺麗にします。

エッチはごく一部を除いて彼女が責め続けます。
一番最初の「同棲の練習!一緒にお風呂編」は当初の予定通りお風呂に入るシーン(約10分)。
ボディソープをまぶしたおっぱいで背中や左右の腕を洗い
手コキでおちんちんをしっかり綺麗にしてからパイズリでイかせます。

「ボクちゃんも 可愛いでちゅよ もっとあんっ あんって可愛い声聞かせて?」
「はーい ぴゅーっ びゅるるー びゅっ ぴゅっ びゅるびゅるー」

今の彼は甘えたいモードだと理解してるのでしょう。
彼女はすぐさまママの顔になり赤ちゃん言葉で優しく優しくお世話します。
呼称が「ボクちゃん」に変わり、「ぱしゅん」と弾力のある水音が鳴らしながらとろけるように甘いセリフを連発し
射精時にぴゅっぴゅのセリフを言って後押しするなど男心をくすぐるのが本当に上手です。

続く2パートはお隣さんの顔で愛し合うシーン(約34分)。
「同棲の練習!一緒におやすみ編」は手、口、おまんこを使ってゆっくりと
「朝ごはんはパン派?ごはん派?僕はセックス派」は台所で短く激しいSEXを楽しみます。

「ダメです イクならこっち 私のおまんこに欲しいな」
ママではなく対等な恋人としてエッチするので最初のパートよりも甘えてくるシーンが多く
彼がすぐさま射精しないよう強さやペースに気をつけて時間いっぱい繋がります。
ちゅぱ音や効果音といった純粋なエロ要素とセリフのバランスがしっかり取れていて実用性も高いです。
恋人を飛び越して夫婦になろうとする素振りも見せたりと、彼に対する愛情の深さがわかりやすく描かれてます。

「そこっ グリグリしちゃダメっ ダメェ」
それに対して台所でのSEXシーンは男の征服欲を上手に満たしてくれます。
このパートだけは主導権を完全に譲り、彼のおちんちんをバックで受け入れながら艶めかしい喘ぎ声を漏らします。
フィニッシュを中出しではなく顔射で決めるのもいいですね。
綺麗な女性を自分の体液で汚したいという彼の気持ちを汲み取り嬉しそうに受け止めます。

そして最後の「あすかママ奮闘記」は再びママに戻ってひたすら甘やかします(約15分)。
2人きりの幸せな休日を終え、明日からは仕事しなければならい現実に気落ちする彼を元気にしようと
大きなおっぱいを好きに吸わせながら手でじっくり気持ちよくします。

「ボクちゃんはすっごく可愛いけど ボクちゃんのちんちんは すっごくカッコいいよ」
自分に甘えてくる彼を嫌な顔ひとつせず受け入れ
赤ちゃん言葉でいい気分になることを何度も言う姿はまさしく女神。
彼をダメにならないレベルで甘やかして現実世界へすんなり送り出します。
このパートはプレイも十分魅力的なのですが、それ以上に心へのケアが充実してました。

このように、彼女が持つふたつの顔をバランスよく配置したあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
とことん尽くす作品
年上の女性が身も心も捧げてくれる幸せいっぱいな作品です。

あすかはお隣さんからほぼ恋人同士の関係に発展した主人公とさらに仲良くしようと
お風呂を貸すついでにお試し同棲を提案し、その間に色んなエッチをします。
そして最初と最後はママ、その間は恋人として彼が望むことを何でもしてあげます。

おっとりした色っぽいお姉さんが状況に応じたご奉仕をするイチャラブ展開
その最中に見せるお隣さんの顔とママの顔、年上らしいエロさの高い責めっぷり。
彼女の属性や彼との関係を色濃く反映させた純愛系のサービスが味わえます。

「私も あなたに喜んでもらいたいですから あなたが喜ぶことなら 何でもしたいんです」
彼女は最初から最後まで献身的な姿勢を取り続けます。
ママになって甘やかすのも、恋人として対等に愛し合うのも結局は彼にそう望まれたからです。
このとことん尽くす姿が心地よくて聴けば聴くほどいい気分に浸れます。
それによって彼女が無理をしてる様子も見られませんし、属性が噛み合った理想的なカップルと言えます。

エッチは特定のプレイに特化させるのではなくバランスを大事にしてます。
SEXシーンを長めに取ってますが騎乗位とバックで分けてあり
その前後には2種類の手コキ、フェラ、パイズリを挟んでどれも同じくらいの存在感を持たせてます。
私個人は台所でするバックが最も興奮しました。
他の3パートとは違い彼女が完全な受けに回って男性に求められる幸せを噛み締めてます。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

前作の良い部分を継承しつつパワーアップさせてる質の高い作品です。
おまけは「スパルタあすかママとお珍宝受験勉強!」です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:38:12(本編…1:23:16 おまけ…14:56)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
前作を未視聴の場合は9点です。

初恋カノジョとお化けの夜に【耳かき】【添い寝】

サークル「とらいあんぐる!」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は最近までは幼馴染、今は恋人の関係にある男女が
夏と秋の境目に山へ出かけてさらに親睦を深めます。

リアルな効果音や環境音を鳴らしながら色んな会話をするのが特徴で
前者は爽やかな風の音、コオロギなどの秋にちなんだ虫の声を時間の流れによって変化させ
後者は子供の頃のこと、今のこと、彼女が過去にここで体験したことを活き活きとした表情で語ります。
初々しいカップルの初旅行
恋人の夏実と肝試しや耳かきをするお話。

「んんー あぁ ほんと気持ちいい」
夏実は明るくて澄んだ声の女の子。
とある9月の夕方、主人公と一緒に山へ泊まりに出かけると
その喜びを噛み締めながら食後のハイキングを楽しみます。

本作品は2016年7月に発売された「初恋カノジョと花火の夜に【耳かき】【添い寝】」の続編。
前作で晴れて恋人同士になったものの忙しい日々を送っていた2人が
ようやく取れた休みを利用し山奥のコテージで一夜を過ごします。
恋人になったばかりなことだけ頭に入れておけば今作からでも大丈夫だと思います。

前半はハイキングや肝試しといった場所と季節にちなんだもの
後半は王道の耳かき&添い寝と内容を大きく切り替え
どちらも彼女との会話を多めに挟みながら和やかな雰囲気で行います。

「バーベキューでちょっと食べ過ぎたし 体動かさないとね てことで…えっと 手、繋ご?」
効果音や環境音がかなりリアルなので音による癒しも確かに得られるのですが
それよりも彼女のセリフのほうがずっと特徴的だし和みます。
小学校からの幼馴染ということで会話は多種多様かつスムーズなのに
スキンシップについてはタイミングを掴みかねてる様子が見られます。

まだ友達と恋人の中間あたりの距離感を持ってるように映りました。
そんな2人が不器用ながらもより仲良くなろうとする姿が聴いててニヤニヤしてきます。
好きな人と山の自然を満喫
前半の3パート44分間は主に外が舞台。
バーベキューを食べ過ぎた夏実が主人公にハイキングを提案し
コテージに一旦戻りマッサージを挟んでから今度は夜に肝試しをします。

「人間は 一度感じた幸福を 何度でも味わいたいと思う生き物なのです」
主人公がまだ地元に戻ってきてないおかげで2人は今のところ遠距離恋愛中。
付き合い始めたもののまだ恋人らしいことはほとんどできておらず
今回の旅行中は何度も幸せそうな表情を見せます。

タイトルが「初恋カノジョ」となってる通り、2人は昔から相思相愛の関係にありました。
しかし成長するにつれてだんだん疎遠になり、とうとう彼が遠くの場所へ行ってしまいます。
本来ならそこで終わるはずだった物語がこういう形で再び始まったのが余程嬉しいのでしょう。
思い出づくりとかは追々やっていくとして、まずはこの時間を大事にします。

バックで流れる効果音や環境音もこの場をリアルに演出します。
サークルさんが岩手県まで出かけて録音されたとのことで
爽やかな風の音、秋らしい虫の声、山道を歩く音、獣避けと思しき鈴の音など色んな音が登場します。
場所や時間帯によって環境音の内容や音量が変わるなど、かなり細かいところまで気を配ってます。

「実は 私ね 子供の頃 この山に来たことがあるの」
最中の会話は山のこと、季節のこと、子供の頃の思い出など様々。
中でも最後の要素は彼女が幽霊嫌いになった理由とも関連性があり
肝試しをするきっかけづくりやそこでの反応に直結してます。
夕方と夜で彼女の態度が随分変わりますから、肝試しの最中は余計可愛く感じるでしょう。

間に入るマッサージについてはお世話する対象を足に限定し
拳でリズミカルに叩く音を挟みながら引き続き会話を重視して進めます。
効果音とセリフが被らないよう交互に繰り返す感じです。

対する後半の3パート39分間はストレートな癒し。
右耳→左耳の順に膝枕の状態で耳かきをし、それから添い寝で一緒の眠りにつきます。
彼女によると使用してる器具は綿棒だそうです。

綿棒は「そしゅっ」という滑らかでパチパチした音が使われており
耳の中を小刻みになぞるように動かします。
他の器具を使ったり仕上げに息を吹きかけることはありません。

効果音自体の質感は良いのですが、会話をする際に必ず手を止めており
なおかつその頻度が高いせいで耳かき音の鳴る時間がかなり短くなってます。

ハイキングから肝試しまででも十分な会話量がありますし
疲れた体を休める意味も含めてもっと静かにお世話したほうが良かったと思います。
あるいは会話中も耳かき音を鳴らし続けるとかですね。
今の作りだと両者を飛び飛びでやってるだけでサービスとしての統一感が低くなってます。

続く添い寝も耳かきとほぼ同じ構造です。
10秒くらい寝息を立て、何気ない会話をするのを最後まで繰り返します。
すべてを終えて寝るシーンならもっと会話量を減らしたほうが目的に合ってるのではないでしょうか。
2人が活発な時とそうでない時とのメリハリをつけて欲しかったです。

このように、会話メインで音をその補助に置く甘さの強い物語が繰り広げられてます。
音とキャラの両方で癒す作品
夏実の魅力を最大限に引き立たせつつ音で雰囲気を出す作品です。

彼女は長い年月を経てようやく恋人同士になった主人公との第一歩として
避暑地にあるコテージを借り、その周辺を散策したり中でイチャイチャします。
そして行為の様子を音で表現しながら多種多様な会話を挟んで彼女の気持ちを描きます。

可愛くて初々しい彼女と健全な旅行をする甘いシチュ
バックで流れるリアルな効果音と環境音
前半は作品の個性を追求し、後半は一転してストレートに癒す流れ。
彼女のキャラと諸々の音をふたつの柱にして仲の良さや季節感を表現してます。

「自分でキスしといてアレだけど やっぱりキスは恥ずかしいね 未だに」
「いやぁ でも こんな近距離で見つめ合ってると 恥ずかしいよね」

特に彼女は彼が好きなことや今後もずっと付き合い続けたい気持ちをはっきり言葉にする一方で
さらに踏み込もうとすると照れる可愛い女性に描かれてます。
友達として過ごした時間が長いからどう接していいかわからないのでしょうね。
この微妙な距離感が付き合い始めた男女らしさを醸し出してます。

ただ両者の組み合わせ方に関しては首を捻る部分が見られます。
耳かき音が良いのに会話を多く挟んだせいでそれを活かせてなかったり
添い寝で寝ようとしてるところへガンガン話題を振るのがいい例です。

個々の要素はものすごく良いんです。
だからこそもっと自然に融合させて欲しかったです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけはIFルート3種、カウントダウンボイス3種です。

CV:浅見ゆいさん
総時間 1:59:40(本編…1:24:44 おまけ…34:56)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
120分で900円とコスパが良いので+1してあります。

女の子達に内緒話でクスクス笑われ馬鹿にされたい

サークル「ブリッツクリーク」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下の女性に強い興味を抱いてる新任教師に
学校の女子生徒や他の教師が協力して様々な意地悪をします。

体の接触はほとんどせず様々なシチュ通じて羞恥心を盛り上げるのが特徴で
太ももや胸元を見てたことを大声で言わせる、授業中にお漏らしさせるなど
多くの人が恥ずかしいと感じる行為をいくつも行い、その都度クスクス笑いを漏らして小馬鹿にします。
新任教師への恥ずかしい洗礼
勤務先の女子生徒や教師たちから羞恥責めされるお話。

「ちょっと あの人さっきから私たちのことチラチラ見てるんだけど」
女の子は甘く可愛い声の女の子。
電車内で主人公が自分たちの太ももをチラ見してるのに気づくと
自分が脚を開いて携帯をいじってる間、彼の様子を観察するよう友達にお願いします。

本作品はこの度女子校へ赴任することになった女の子大好きな男性が
電車や学校の中で色んな女性たちからおよそ40分に渡る意地悪な責めを受け続けます。
サークルさん自身が「通常の性行等のシーンはありません」とおっしゃられてる通り
フェラやSEXといった一般的なプレイはほとんどせず、様々なシチュを組み合わせて羞恥心をくすぐります。

彼女たちのパンツやおっぱいをまじまじと観察する、目の前で放尿するなど
現実世界でやったら捕まる可能性のあるものばかり。
露出や玉責めといったニッチなものもありますから変態度の高い人ほど興奮できるでしょう。
彼女たちも相手がたった1人ということで結構えげつないことをしてきます。

販売ページの説明文に書かれてるCFNMは「クローズド・フィーメイル・ネイキッド・メイル」の略で
全裸の男性を着衣の女性が相手することを意味します。
作中で女性側が服を脱ぐシーンは一切ありません。

ちなみに声優さんは3名ですが作中に名前が出るキャラだけでも8名おり
無名のキャラも合わせたらおそらく10名近くいると思われます。
そのため本レビューでもセリフを細かく色分けせずに説明します。
パートごとに相手をする女性がころころ変わる流れです。

「んっ ふふっ あははっ わって言ったんだけど今 聞いた?」
プレイ以外の大きな特徴は嘲笑するシーンが多いこと。
自分たちよりも年上の男性が手のひらで踊り堕落する様子を面白そうに眺めます。
ブリッツクリークさんは代表作「優しい先輩の甘い罠」を始めダークな作風を好むサークルさんなのですが
これのおかげで雰囲気は意外と明るいです。

彼を本気で破滅させるのではなく小馬鹿にして楽しむ感じですね。
エンディングもカラッとしてますし、ドM向けの非現実的な快感を与えるあたりに留まってます。
良くも悪くも癖の強い作品だからこそできるだけ聴きやすくする配慮がされてます。
心を徹底的にいじめるエッチ
エッチシーンは4パート40分間。
プレイは太もも/胸元をチラ見する、放尿、全裸で校内を歩く、スパンキング、おちんちんの観察、金玉を握る、記念撮影、始末書を書くです。
放尿、スパンキング、金玉を握る、記念撮影の際に効果音が鳴ります。

「私も ちょーっと脚開いてあげる 見えるかな? 見えないよね」
主人公が自分たちの体に熱い視線を送ってることに気づいた女の子たちは
気づいてないフリをしながらわざと隙を見せて彼の滑稽な反応を楽しみます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
一番最初の「電車の中で」は視姦を逆手に取ったプレイ(約8分30秒)。
太もも、パンツ、胸元など男性が興味を抱く部位をわざと見せつけて彼の動きを観察します。

「聞こえた聞こえた すっごい残念そう うふふっ」
彼は女性の体に対する執着心が異常に強いのでしょう。
バレてることにまったく気づかず興味津々な様子で覗き見を続けます。
そんな彼の気持ちを察して彼女たちも餌を小出しに与え
パートの終盤にはその事実を周りにはっきり伝えて恥ずかしい思いをさせます。

彼がこれからさらなる辱めを受けるきっかけ作りにあたるシーンですね。
年下の女性にあっさり弄ばれる展開が本作品らしくて良いです。

続く2パート27分間は学校内での出来事。
「女の子達が結託して先生にお漏らしさせる」は限界まで我慢させてからの放尿
「裸で学校を歩かされる」は全裸での徘徊とより屈辱的な意地悪をします。

「先生お腹が痛いんですね ほら お腹擦ってあげますよ すーりすーり すーりすーり」
放尿は彼女たちが連携を取ってトイレに行くのを妨害します。
尿意が限界に達したところでお腹を擦ってあげるところが特に印象的でした。
彼を気遣う素振りでクラスの生徒たちが見守る中、情けない姿を晒させます。

「本当だ ちっちゃくて皮被りだね」
「本当に玉が2個入ってる ふふっ 柔らかーい 簡単に潰れちゃいそう」

続く露出パートは授業中の徘徊ということで見られるスリルや快感はそれほど強くないものの
同行する女子生徒の1人が男性の体をまったく知らず
あどけない声で凹むことをストレートに言ったり、金玉を不思議そうにいじりながら恐ろしいことを漏らします。
金玉を握るシーンで鳴る「ぎゅぎゅー」という音に思わずすくむ人もいるでしょう。

野外での露出を避けたことも含めてサークルさんが手心を加えてるように映りました。
ただそれだけだとソフトになって物足りないから別の要素で心をえぐります。
パートの終盤には見られる快感もきちんと煽ってきますし、ストーリー性のある露出プレイだなと。

このように、自分の裸や痴態を見られ続けるシチュ重視のプレイが繰り広げられてます。
人を選ぶがハマれる作品
服を着たままの女性たちにひたすら辱められる非常に独特な作品です。

女の子たちは自分の体をエッチな目で見てる主人公を懲らしめようと
電車内や学校内で様々な罠を張り、見事に引っかかる無様な姿にクスクス声を漏らします。
そしてお話が進むほど彼の痴態を見る人数を増やして快感を増幅させます。

体への直接的な責めをできるだけ控えて羞恥漬けにする展開
現実世界でやるのが難しいことを色々やって性欲を満たすアプローチ
嬉しそうな表情でえげつない責めを繰り出す彼女たちのキャラ。
心へ強めの刺激を与え続ける思い切った作品に仕上げてます。

ぎりぎりサービスと呼べるあたりのいじめに留めてるところが素晴らしいです。
確かに彼は多くの女生徒や先生たちに弱みを握られたのかもしれません。
でも教師を辞めさせられたとか、その後もいじめを受け続けて廃人になったとかはなく終わりを迎えます。
そういう結末にしても全然おかしくないサークルさんなので意外でした。

エッチは作中に明確な射精シーンがありません。
そのため抜き場を定めにくいのですが、これも彼を破滅させないための優しさなのでしょう。
興奮できる要素は充実してますから属性が合う人なら普通に射精できると思います。

絶頂シーンはありません。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

羞恥に悶えたい人には特におすすめします。

CV:月宮怜さん、野上菜月さん、彩瀬ゆりさん
総時間 44:31

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年10月24日まで50%OFFの400円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

おやすみスローフェラ

サークル「オーガソフト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、弟のことを心底溺愛してるお姉ちゃんが
就寝前にお口を使ったご奉仕をしてスッキリさせます。

2人の関係を色濃く反映させた甘く緩いエッチが行われており
前半はキス、後半はフェラとちゅぱ音を鳴らすプレイに統一し
それぞれをまったりやりながら心温まる言葉をたっぷり投げかけます。
お休み前のエッチなひと時
お姉ちゃんにキスやフェラをしてもらうお話。

「……お待たせ。ごめんね、遅くなっちゃって」
お姉ちゃんは穏やかでおっとりした声のお姉さん。
主人公のベッドに潜り込み待たせてしまったことを謝ると
今日を振り返りながらぎゅっと抱きしめ頭を撫でてあげます。

本作品は性欲を発散しスッキリした気分で眠らせることを目的に
彼女が50分近くに渡って添い寝しながら2種類のエッチなサービスをします。
血の繋がった姉弟、しかも既に何度も肉体関係を結んでる背景があるため
最初から積極的にスキンシップを取ったり優しい言葉をかけてくれます。

ちなみにサークルさんの活動開始1周年を記念して制作されたとのことで
62分で価格が100円と大変安くなってます。
手を抜いてる部分は特に見られませんし、中身は通常の作品とまったく一緒です。

「……ふふっ、さっきよりおちんちん大きくなったね。期待してくれるの、お姉ちゃん嬉しいよ」
彼女は一言で言えば甘やかし上手な女性。
彼の心を少しでも満たそうと大きなおっぱいでぎゅっと抱きしめ
どんどん硬くなるおちんちんを嬉しそうな表情でお世話します。

彼を気持ちよくすればするほど彼女も幸せになっていくあまあまな展開です。
バイノーラル録音ではありませんが声量を抑えることで密着感を表現するなど
2人の一体感を出しながら少しずつ射精に導きます。

エッチのほうはタイトルにもなってるスローフェラが一番の魅力です。
事後に寝ることを踏まえて心身に過度な負担をかけないよう責めるペースを全体的に緩め
その代わり時間を長めに取ったりプレイに幅を持たせて抜けるものに仕上げてます。

前半がキス、後半はフェラとちゅぱ音を鳴らすプレイに特化しており
竿をはむはむする、亀頭を唇で吸う、金玉を舐めるとおちんちん全体を丁寧にケアします。
後になるほどペース、力強さ、エロさが増しますから序盤と終盤の責めっぷりの差に驚くかもしれませんね。
彼女の優しい言葉や気遣いも相まっていい気分に浸りながら抜くことができます。
愛を込めて舐めるエッチ
エッチシーンは4パート48分間。
プレイはハグ、キス、フェザーリップ、おちんちんへの頬ずり、玉舐め、フェラ、亀頭への息吹き、フェザータッチです。
エッチな効果音はありません。

「お姉ちゃんね、こうやってキミを甘やかすの大好き。こうしてる時間が、一日で一番幸せな時間かも」
ハグの最中に主人公のおちんちんが勃起してることに気づいたお姉ちゃんは
そのままソフトなキスをして彼をもっとやる気にさせます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
前半の2パート21分間は興奮と性感を高めるのを意識したプレイ。
マシュマロキスは唇、フェザーリップは全身とお世話する部位を変えて軽めのちゅぱ音を鳴らします。

「激しいキスも良いけど、こういうまったりとしたキスも良いね。寝る前に優しいキスすると、ぐっすり眠れそうじゃない?」
今回のエッチは彼をぐっすり寝かせるためにするわけですから
彼女もいきなりがっつくことはせず1回ごとの間隔を長めに取ってちゅぱちゅぱします。
唇をべったり重ねるのではなくて啄む感じの優しいキスです。
その合間に軽い深呼吸も挟むなど、まずは癒すことを優先して進めます。

フェザーリップはおでこから始まって首筋、胸、乳首、おへそ、金玉と
男性でも感じやすい部位に的を絞ってひとつずつ丁寧に舐めたり吸ったりします。
これら全部を服越しにやってるのは刺激を弱めるための配慮でしょう。
基本的には甘やかすんだけど所々でわざと焦らすシーンも見られます。

本題のフェラが始まるのはその次から。
スローフェラ、ねっとりディープスロートとプレイの方向性を変えて徐々に追い込みます。

「美味しい……キミのおちんちん、美味しいよ……はむっ、んちゅっ」
舐めるペースは引き続きまったりしてるものの
竿、亀頭、金玉を個別に舐めるたびに水分高めのややエロい音が鳴り始めます。
これに合わせて彼女の声や息遣いが色っぽくなるのがいいですね。
愛する人にご奉仕できる幸せを噛み締めてるのがよくわかります。

エロさの面では最後のねっとりディープスロートが一番でしょう。
これまでのプレイで準備が整ったと判断しパワフルな責めへ切り替えてきます。
パート前半のディープスロートで鳴る「じゅびっ」という絞るような音
後半の喉フェラで鳴る「ぎゅぶっ」という力強くねっとりした音。
いずれも男の弱点を知り尽くしてるかのような股間に響く音です。

間隔も一気に狭まりますからこれまで物足りなく感じてた人も満足できると思います。
序盤から中盤にかけては焦らし気味に責め、終盤で一気にイかせる。
快感だけでなく幸福感や満足感にも配慮した愛のあるエッチが繰り広げられてます。
癒されながら抜ける作品
疲れやストレスの除去と性欲発散を同時に行うノーマル向けの作品です。

お姉ちゃんはおちんちんがムズムズしてて眠れない主人公をぐっすり寝かそうと
多くのシーンで体を密着させながら主に口を使って全身にご奉仕します。
そして前半と後半でメインのプレイを変え、後になるほどハードに責めて無理なく射精させます。

実の姉が弟をとことん甘やかす幸せいっぱいなシチュ
使用する部位をほぼ口に絞り込み、質量共に充実したちゅぱ音を鳴らすエッチ
その最中に見せる彼女の満たされた表情。
責める側と責められる側の願いが噛み合った温かいお話が楽しめます。

「もう、本当にキミは甘えん坊さんなんだから。それじゃあお姉ちゃんのおっぱい見る? 見たい?」
スローなキスやフェラも大きな魅力ですが、私はそれよりも彼女のキャラに感銘を受けました。
寝ようとしてたところで勃起した彼の性処理に嫌な顔ひとつせず付き合い
求められる前にその気持ちを察して的確なお世話をします。
普段はSEXもしてるらしいですけど今回は本番なしなので背徳感は薄いです。

エッチは終盤を除けばかなり抑えた責めに徹してます。
セリフを小まめに挟んでくるせいでちゅぱ音だけ鳴り続ける時間は意外と短いです。
M性を出さずに50分で1回イかせる流れならこれくらいが丁度いいかなと。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

テーマに沿ったエッチをし、キャラが立っており、価格も安いと色々優れてる作品です

CV:逢坂成美さん
総時間 1:02:04

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
コスパが良いので+1してあります。

毒舌後輩に純愛性欲処理される音声

サークル「アゲハ蝶」さんの同人音声作品。
今年6月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、クールだけど心はとっても純情な後輩が
先輩と色んなエッチをしながら少しずつ自分の気持ちに素直になります。

後になるほど彼女の態度が柔らかくなるのが特徴で
最初は「変態」「最低」ときつめの言葉責めを浴びせかけてたのが
体を重ねるにつれてプレイや責めっぷりが大胆になり、最後は大事なものまで彼に捧げます。
毒舌後輩の献身的なご奉仕
後輩の哀と何度もエッチし恋人になるお話。

「先輩 集中してください あの…聞いてますか?」
哀はクールでやや気が強そうな声の女の子。
勉強を教えてる主人公がぼーっとしてるのに気づき注意すると
参考書を変える際にベッドの下でとあるものを見つけます。

本作品は彼のことを相当に好きなんだけどそれを表に出せない不器用な彼女が
およそ2時間に渡り耳かきや6種類のエッチをして想いを伝えようとします。
物語が始まった時点の2人はまだ昔なじみなだけで付き合っておらず
1歳年下の彼女に勉強を教わったり性処理の手伝いをしてもらうなど彼のダメっぷりが目立ちます。

「薄々気づいてましたが 先輩って変態ですね」
彼女もそのことをよく理解してるようで、主にエッチの最中に手厳しい言葉を何度も浴びせます。
しかしプレイのほうは彼のリクエストに沿ったものが多く
特に頼んでないのに顔を耳元に密着させて舐める積極的な姿勢を見せます。

言葉で伝えるのは無理だから行為で頑張るといった感じです。
嫌そうな態度を取りつつ一生懸命お世話する姿がとても愛らしく彼女の魅力を引き立ててます。
事務的感は全然ないのでクールなツンデレと表現するのが妥当なキャラです。

同系統のキャラが出てくるのは知る限りだと
ジト目を崩さない武器屋の娘に拝み倒して素股してもらう」くらいですね。
言動のギャップが大きくキャラ萌え成分強めです。

そしてそんな彼女の心情を様々なプレイを通じてわかりやすく描いてます。
最初は興味本位で彼のオナニーを観察するだけだったのが
おちんちんに直接触れる、パンツをチラ見せする、ファーストキスや処女を捧げるといったように
彼に対する親密度や信頼度の高まりに応じてどんどん踏み込んだことをするようになります。

彼女が言葉で彼に好意を伝えることはほとんどありません。
だからこそ他の部分で彼に惚れ込んでることをエロくアピールします。
彼もほんの少しですが彼女の気持ちに応えることをしますし雰囲気は結構甘いです。
愛を込めていじめるエッチ
エッチシーンはパート73分間。
プレイはオナニー、手コキ、耳舐め、黒ニーソ足コキ、玉揉み、乳首責め、ニーソオナホコキ、キス、SEX(騎乗位)です。
オナニー、手コキ、ニーソコキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「今日は私が 先輩のしている姿を見ていてあげます 私もどういうものなのか 少し気になるので」
勉強中に精液がこびりついてる自分の写真を見つけた哀は
それをオカズにオナニーしてたかを主人公に確認してから実際にやってもらいます。

エッチはごく一部を除き彼女が責め続けます。
最初の2パート19分間は2人が初めてエッチするシーン。
「01 写真」はオナニー鑑賞、「02 天井」は耳舐め手コキと内容を変えて1回ずつの射精へ導きます。

「先輩 身をよじらせてどうしたんですか? もしかして 耳が弱いんですか?」
彼女はまだ処女なので男性の生理現象にそれなりの興味を抱いており
普段通りのクールな口調と態度で観察しながら軽く悪戯してその反応を楽しみます。
そして毒舌後輩の名の通り容赦ない言葉責めも積極的に行います。

オカズにしてくれたのは嬉しいけどそれを素直に受け入れられない感じでしょうか。
それでいてパートの終盤に大きなご褒美をあげるところに優しさが滲み出てます。
心の距離を持たせつつ彼女が彼を本気で嫌ってるわけじゃないことを表現してます。

「舐めにくいので もうちょっと体を密着させてください」
オナニーの次に始まる手コキも彼の願いを基本的には受け入れ
さらにオプションで耳舐めまでする手厚いものです。
でも自分が性処理の道具として見られてないかに不安を感じ多少の意地悪をします。

優等生だから恋人にするなら大事にしてくれる人を選びたいのでしょうね。
彼のことを十分好きなんだけど、すべてを委ねるまでには至ってないのがわかります。
こんな風に彼女はエッチを通じて彼が自分をどれだけ愛してくれるか見定めます。

この不安定な状況を一気に改善させたのが次の2パート21分間。
別の日、再び主人公に呼ばれて家を訪れた哀がニーソを使ったプレイを提供します。

「いいですよ 好きにしてください リボンのついた白色の後輩パンツを 思う存分見てください この変態野郎」
何のために呼び出したのかなかなか教えてくれない彼に苛立ったのか
これまでよりもM性を上げておちんちんを強めに弄びます。
ニーソコキなのに効果音が手コキとほとんど変わらないのは残念ですが
言葉責めが相変わらず容赦なく、ある程度のご褒美もあるのでエロさは十分です。

「先輩のおちんぽが私の中で動いて…んっ 気持ちいいです」
プレイの珍しさにおいては「04 キス」パートに登場するニーソオナホコキが一番です。
名前の通りニーソをオナホ代わりに使うというもので
つい先ほどまで彼女の脚や太ももが直に触れてたことを意識させたり
演技とはいえSEXっぽい実況をして男心をくすぐります。

彼女が彼のことを本気で嫌ってたらこんなことは絶対にしません。
そもそも呼び出しに応じないし、行ったとしても用事を済ませたらさっさと帰るはずです。
でも実際は彼が望んだ以上のものを与えて親愛の気持ちを伝えます。

それが最高潮に達するのが終盤の「06 哀」パート(約21分)。
さらに後日、今度は哀が主人公を呼び出し耳かきの後に最後の一歩を踏み出します。
耳かきの説明は次項でします。

「もし先輩が本気なら いいですよ」
ここまでのエッチを通じて添い遂げる覚悟を決めたのでしょう。
彼の気持ちを確認してから耳舐め→手コキ→キス→SEXのフルコースをプレゼントします。
声や口調は相変わらずクールですが、SEXの途中からデレの部分が強くなります。
普段が冷めてるからこそ熱っぽい喘ぎ声とのギャップが引き立っててエロいです。

またこの後には2人の1年後を描いたパートも用意されてます。
詳しい内容は聴いてのお楽しみにさせてください。

このように、哀の心情推移に焦点を当てた純愛系のエッチが繰り広げられてます。
ギャップが魅力の作品
毒舌な後輩が少しずつ成長していく様子を描いたキャラ重視の作品です。

哀は一定以上の好意を抱いてる主人公とより親密になろうと
テスト勉強の手伝いに呼び出されたのをきっかけに色んなエッチをします。
そしてお話が進むのに合わせて少しずつプレイのレベルを引き上げ
最終的にはファーストキスや処女を捧げて恋人同士になります。

クールな女の子がツンツンな態度で献身的なご奉仕をする珍しいシチュ
彼女の心情に沿ってどんどん大胆になるエッチ。
不器用な女性が好きな男性と結ばれようと頑張る姿をエッチに描いてます。

彼女は最後の最後になるまで素直な顔を見せません。
性欲旺盛ですぐ射精してしまう彼に終始呆れた表情をします。
でもやってることは明らかに好きな人相手じゃないとできないものばかりです。
この煮え切らない感じが聴いててニヤニヤしてきます。

エッチは各パート1回ずつの射精に向けて比較的ハードに責め続けます。
彼女に処女属性があるならもう少し初々しさや拙さを出したほうがしっくりきたかもしれません。
そうすれば序盤と終盤で責めっぷりのギャップも作ることができます。
でも現時点でプレイ全体に大きな流れがあり十分な個性と実用性を持ってるのも事実です。

最後にこれまでできなかった耳かきの様子を紹介します。
2人が文字通り結ばれる「06 哀」パートの直前に行うもので
膝枕のまま右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天でお手入れし、最後に軽く息を吹きかけます。

耳かき棒は「くしゅっ ぞすす」という乾いた軽い音
梵天は耳かき棒よりも広くざらついた音が使われており、どちらも耳の中全体を撫でるように動かし続けます。

一般的な耳かき音声とは違い効果音に途切れがまったくなく
掃除よりもマッサージしてるように映りました。
彼の耳があまり汚れてないと言ってましたからそれに合わせたのかもしれませんね。
最中の会話はほとんどなく、効果音と彼女の息遣いだけが流れるとても静かなものです。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

事務的でないクールキャラが好きな人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:08:13

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

奴隷に堕ちた貴方の運命

サークル「ブラックマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ3人の女性が
奴隷になったばかりの男性をおもちゃにして色んなエッチを楽しみます。

お嬢様は彼の体に一切触れずきつめの言葉責めをぶつける
ご婦人は手や口でご奉仕しながらノンストップで何度も射精させるなど
相手によってプレイスタイルが大きく変わるのが特徴です。
新人奴隷をつまみ食い
店主、お嬢様、ご婦人から調教を受けるお話。

「あぁ 目が覚めたのですね」
店主はややトーンが低く透き通った声のお姉さん。
目覚めた主人公に今の状況やこの店のことを説明すると
貸し出す前に奴隷らしく全裸になるよう命令します。

本作品は何らかの事情で奴隷に堕ちた彼が
奴隷店の商品として売り出されおよそ90分に渡り色んなエッチを経験します。
このお店では購入以外に1日だけお試しするサービスもあるらしく
彼に興味を持った2人の女性がそれぞれの性格に合ったやり方でその体を味わいます。

ブラックマの嫁さんはシロクマの嫁さんの姉妹サークルとして
癒しよりもアブノーマルに寄せた作風を売りにしてます。
本作品もその例に漏れず主に体への責めが大変過激になってます。

鞭で打つ、窒息させるといった拷問まがいのことはほとんどやらず
きつめの言葉責めを投げかける、休憩をほとんど挟まずに何度も連続射精させるなど
エッチで得られる快感をより強く尖らせて責め続けるスタイルを取ってます。
実際にやるのはほぼ不可能ですから、抜く場合は過度の負担がかからないレベルでするのがいいでしょう。

「家畜というのは 痛めつけられないと学習しないものでしょう?」
これらを行う彼女たちのキャラもなかなか個性的。
店主は奴隷たちを日々管理してるだけあって清々しいくらいSっ気が強いですし
他の2人も彼を対等な人間ではなくモノとして扱います。

後半に10分くらい店主とご婦人が組んで責めるシーンがありますが
それ以外はすべて一対一になり思い思いのやり方で調教します。
雰囲気やプレイが人によって大きく変わりますからどれも新鮮な気分で聴けるでしょう。
特にご婦人は非常に変わったキャラをしてるし純粋なエロさも高いです。

新人奴隷の男性を過酷に責めるシチュとその相手をする女性たちの個性。
自分が奴隷になったのを思い知らせることを目指したハード路線の作品です。
欲望をストレートに叩きつけるエッチ
エッチシーンは4パート89分間。
プレイは体の鑑賞、奴隷宣言、オナニー、精液を舐める、耳舐め、手コキ、フェラ、オナホコキ、両耳舐め、薬を塗るです。
オナニー、手コキ、オナホコキの際に音量控えめな効果音が鳴ります。

「ふーん…顔はそこまで悪くないわね 肌もなかなか綺麗じゃない」
お嬢様は清楚で可愛い声の女の子。
お店に新しい奴隷が入荷したとの噂を聞きつけて早速主人公をレンタルすると
その体を観察しながら自分の好みに合ってるかどうか見定めます。

エッチは女性たちが終始責め続けます。
最初の相手にあたるお嬢様はおよそ29分間。
おちんちんやアナルといった恥ずかしい部位も含めて全身を眺め
反抗的な態度を取る彼を適度に躾けながら目の前でオナニーさせます。

「情けないゴミクズチンポね ブタ」
パート名が「お嬢様の暇潰し」となってることからもわかる通り
彼女は彼と最初からまともにエッチする気はありません。
だからその体には指一本触れないし、彼が素直に従わない場合はきつめの言葉責めを浴びせます。
声や口調が柔らかいので雰囲気は穏やかですが言ってることは容赦ないです。

完全に言葉責めを楽しむパートですね。
オナニーも開始と射精のタイミングを指示するだけでシコシコボイスとかは言いません。
まだ奴隷になったばかりということで、その心構えを身につけさせる方向で進めます。
ただし射精後に精液を舐めさせる点だけはハードと言えます。

続くご婦人はお嬢様とはほぼ正反対のキャラ(約40分)。
高貴な家に住み何不自由ない生活を送ってるものの
旦那が自分より年上でエッチの相手をなかなかしてもらずもどかしい思いをしてました。
そこでお金さえ払えば気軽に男性を貸してくれる奴隷店へ時々足を運ぶようになったそうです。

「あぁ 可愛い 殿方のを見るのも久しぶりだわ」
自分よりも遥かに身分の低い彼を一切見下さず、むしろ可愛がるように相手します。
声も態度もあまあまですから、これのどこがM向けのプレイなのか疑問を感じるかもしれませんね。
しかし彼女にも男性からしてみれば恐ろしいと感じる特性が備わってます。

それは精液に対する執着心が異常に強いこと。
男性がおちんちんを責めれば気持ちよくなり何度でも射精できると勘違いしてるため
彼が射精しても休憩時間をまったく挟まず、別のやり方でもっと吐き出させようとします。
40分で5回連続なら十分ハードな部類と言えるでしょう。

手コキ、フェラ、オナホコキと後になるほど刺激の強いプレイを用意し
そこに耳舐めを組み込んで複合的に責めるなかなか密度の高いエッチです。
本作品の耳舐めはこれ以降の3パートで合計37分と長めの時間が用意されてます。
シロクマの嫁さんが耳かきと耳舐めを得意とされてるのでそれを受け継いだのだと思われます。

特に「若い男の射精をお求めのご婦人2」パートでは店主も加わり
左右の耳を同時に舐める耳舐め好きには堪らないシーンです。
耳舐め重視なせいで手コキやオナホコキの音が聞こえにくくなってるのは残念ですが
お嬢様とは違った形でハードさを表現していて面白いです。

最後の「店主からの懲罰」はおよそ20分間。
ご婦人とのエッチで不手際があった彼への罰として
両腕を拘束したまま先ほどよりも大きなオナホでさらに射精させます。

「この薬は 塗られた場所の感度を大幅に上昇させるのと同時に 激しい痒みを生じさせます」
そしてここでは彼女が特性の媚薬を使用します。
おちんちんに刺激を与え続けないと悶え苦しむというもので
彼女のほうから責めることはせず、彼がそれから逃れるために自ら腰を打ち付けます。

痒みや疼きに耐え続けるか、それとも射精の苦しみと引き換えにそれを和らげるか。
どちらにしてもきつくなる選択を迫るところが奴隷店主らしいです。
言葉責めも容赦ないですし、他の2人が持つ厳しい部分を兼ね備えてます。

このように、キャラによって責め方のバランスを変えるドM向けのエッチが繰り広げられてます。
とことん痛めつける作品
苦しみを伴う快感を与え続ける調教色の強い作品です。

店主は一般人から奴隷に堕ちた主人公にその事実をわからせようと
彼に興味を持ってる女性たちへその体を提供し好きに遊んでもらいます。
そしてお嬢様は見られる快感と言葉責め、ご婦人は連続射精と別方向の特徴を持たせ
どちらも強めのタッチにしてMな人ほど喜べるようにします。

3人の女性たちからモノ扱いされる過酷なシチュ
キャラによって心と体の責めるバランスを変えた作り
射精回数を多めに用意し、休憩時間をできるだけ削った中盤以降のプレイ。
自分が奴隷になったらどういう扱いを受けるかがエッチに描かれてます。

以前聴いた「異種族専門風俗店~魔法のKiss~」が特殊なキャラに甘やかされるお話だったものですから
本作品もM向けの中では割と甘い内容だと聴く前は予想してました。
でも実際はご婦人以降のシーンがなかなか過激になってます。
雰囲気は全然暗くないんだけど、責め方がものすごく尖っててきついといった感じです。

ご婦人「腰 ガクガク震えちゃってるわよ でも おちんちんはまだ頑張れそうね」
自分がえげつないことをやってる自覚がないから余計タチが悪いです。
奴隷とそれを買う者の人間関係をプレイに反映させてるのがとても良いなと。
純粋なエロさも高いですし多くの人が彼女のお世話になるでしょう。

気になった点を強いて挙げるなら耳舐めに頼りすぎてることです。
耳舐めはシロクマさんの個性とも言えるプレイですから入れたくなるのはわかるのですけど
別サークル扱いにしてるのならもっと違うやり方で個性を出すのが望ましいです。

射精シーンは8回。
くちゅ音大量、ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声はありません。

CV:お嬢様…天知遥さん ご婦人…かの仔さん 店主…伊ヶ崎綾香さん
総時間 2:04:40(本編…1:54:04 フリートーク…10:36)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
124分で700円とコスパが良いので+1してあります。

性的禁欲愛好家のための射精管理責め調教

性的禁欲愛好家のための射精管理責め調教(前編)」をレビューした後
調教4回目と最終日が追加されたため後編という形で別途紹介します。

音声を聴く前にローション(必須)と大きめのお皿(ハードverでのみ必要)をご用意ください。
地獄の先にある天国を目指して
4回目以降のエッチシーンは10パート86分間。
プレイは竿オナニー、亀頭オナニー、表情の修正、唾液責め、??です。
エッチな効果音はありません。

調教4回目は3パート33分間。
さらに後日、再び来店した主人公と軽いやり取りをしてから
サラは今まで以上にハードでもどかしいプレイを指示します。

「今日は君の敏感な亀頭が真っ赤になるまで 磨いてあげるからね」
具体的には最初から最後までほぼ亀頭だけをいじり続けます。
ところどころでいじり方やいじる部位を変える指示が出るものの
竿をしごく一般的なオナニーをすることは決して許されません。
これ以降のパートにローションが必須なのはやりやすさと安全性への配慮です。

これまでしばらく射精を我慢し続けてきたところへさらなる寸止めをすると
ペースや力が弱かったとしても何かの拍子に暴発してしまう可能性があります。
亀頭ならカリを徹底的に責めない限りは出せませんし、射精我慢と意地悪を両立したプレイと言えます。

「そうそう 無表情 いい? おちんちんがどんなに気持ちよくても どれほど興奮しても 無表情よ」
調教が後半に入ったのに合わせて彼女の態度もより激しさを増します。
基本的には普段通りの上品な声で話しつつ、ところどころできつめの罵声を浴びせかけたり
敏感な部分を強めに責めて悶える彼に無表情を貫くよう指示します。

亀頭は非常に敏感なところですから
彼女に言われたことをやり通すには体だけでなく心の強さも求められます。
体を傷つけないためにローションを多めに塗ってしごくといいでしょう。

ちなみに4回目は最後のパートでソフトとハードに分岐します。
このパート自体はやることがほぼ一緒で最後のセリフが少し違うだけです。
その代わり次の最終日の後半部分で内容が大きく変わります。

最終日は6パート56分ほど。
これまで数々の試練をくぐり抜けてきた主人公へのご褒美にすんなり射精させるつもりだったのが
「もっといじめて欲しい」という彼の強い要望を受けて最も過酷な試練を課します。

「私の唾液 たっぷり味わわせてあげる」
内容は最初の2パートが共通でカウントダウン寸止めオナニーを何度も繰り返し
それを1セット繰り返すごとに彼女がご褒美の唾液を口やおちんちんに垂らします。
初めは唾液交換する感じだったのがしばらくすると吐きかける音へ変わり
この最終局面で敢えて寸止めさせる展開も相まってM度がとても高いです。

私は30日から始めて6日間だったものでまだ我慢できるレベルに留まってましたが
これを10日とか2週間まで伸ばしたら快感の強さに思わず漏らしてしまうのではないでしょうか。
4回目に引き続きローションを使ってたりと射精管理をより難しくしてあります。

そして何より面白いのが先ほど軽く触れた後半シーン。
ソフトは前半の流れをそのまま引き継ぐ形で射精を目指し
ハードはそこに最高難度のプレイを加えて聴き手のM度を診断します。

「もどかしいわね でも頑張りなさい」
彼女はドSとはいえ店員さんですからどうしたら彼が喜ぶかをよく心得てます。
ここでは今までよりも多少優しい言葉をかけて0カウントまで耐える勇気を与えます。
射精した瞬間にはぴゅっぴゅのセリフで後押しするなど
長きに渡る射精管理を無事耐え抜いた苦労が報われるようにきちんとリードします。

個性についてはハードのほうが断然高いです。
紹介文を読んだ限りサークルさんがネタバレしないで欲しいと思われてるようなので
本レビューでも具体的に何をするかは完全に伏せさせていただきます。
このルートだけお皿を使用する理由を考えればなんとなく予想できるでしょう。

このように、ギリギリまで焦らしてから勢いよく射精させる大変ハードなプレイが繰り広げられてます。
心身共にハードな作品
色んな要素を強く激しく調節してある意欲的な作品です。

3回目まではスタイルを変えながらカウントダウン寸止めオナニーを繰り返してたのが
4回目に入ると亀頭を集中攻撃する別方向のハードなプレイへ変化し
最終日は元の竿オナニーに戻したうえで違ったオプションプレイを用意します。

私個人は3回目まででも十分ハードだと思ってます。
でも4回目以降を聴いてみたらこっちのほうがよりハードに感じました。
心身両方に与える刺激が一段階上がってます。
特にハードverは一発目で無事やり遂げられる人がほとんどいないのではないでしょうか。

全体を見るとオナニーの過激さが目立ちますが
プレイが進むにつれてそれに負けないくらい心への責めがエグくなります。
3回目にある射精の練習、最終日にある唾液のご褒美あたりがいい例です。

5回に分けてるとはいえ寸止めオナニーを長時間繰り返すだけではどうしてもマンネリ感が出ます。
そこでサークルさんが「集大成的な作品を目指した」とおっしゃられてる通り色んな要素を盛り込み変化をつけてます。
しばらく射精できない辛さも醍醐味ですから1週間くらいかけて全部聴くのが丁度いいです。
それよりも長くすると仕事や生活に支障が出そうで怖いですね。

4回目以降の射精シーンは2回(ソフトとハードで1回ずつ)。
淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

改めて吟味した結果、前編と同じ点数にさせていただきました。
おまけはおはようボイスです。

CV:分倍河原シホさん
総時間 3:14:11(本編…3:13:39 おまけ…00:32)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2018年10月5日まで30%OFFの910円で販売されてます。

先生、生徒とえっちな授業

サークル「pygmalion」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチ大好きで恥ずかしがり屋な女の子が
特別な事情で学校にいる男性を使ってエッチの事を少しずつ学びます。

色んなプレイをしながら彼女が成長する様子を描くのが最大の特徴で
初めはおちんちんを見ることすらできなかったのがだんだん慣れていき
最後のほうになると自らSEXをおねだりするほどの淫らな姿を見せます。
前作に登場した先生との連携プレイも魅力です。
エッチな女の子を少しずつ教育
先生と協力してしおりに性教育するお話。

「おはようございます 今日も元気そうで何よりです」
先生は上品で穏やかな声のお姉さん。
男性のサンプルとして学校に在籍してる主人公に挨拶すると
今日から始まる特別授業のことを話し、その1人目の相手を紹介します。

本作品は2014年5月に発売された「私と一緒に…性教育してくれませんか?」の続編。
前作で女子生徒たちを前に先生と色んなエッチをした彼が
その様子を見ていたしおりと一緒におよそ45分間の特別授業をします。
今回の先生は脇役なので背景だけ把握しておけば今作からでも大丈夫です。

彼女はエッチに対して強い興味を抱く一方でそのことを恥ずかしく感じており
前作の授業では男性の体を満足に知ることができませんでした。
それを気にかけた先生が2人きりになれる場を用意し、一歩ずつ段階を踏む形で成長させます。

「あっ お、おはようございます もう…裸なんですね」
「そ、それじゃあ 私とエッチをしてください」

物語の序盤と終盤で態度やセリフが大きく変わりますから、そのギャップに感心したりグッと来るでしょう。
初々しい女性が少しずつ心を開放し淫乱になっていく姿はなかなかそそります。
先生もそうなれるよう言葉と行為の両方からサポートします。

もうひとつの特徴はあまあまな雰囲気でややアブノーマルなエッチをすること。
テーマの性教育に合わせて時間に対するプレイの種類を多く用意し
王道のものから変わり種まで色々やらせて性に対する知識と経験を積んでもらいます。

元々彼女たちの側から協力をお願いしてる背景があるので
彼のことを見下したり無理矢理責めるシーンは一切ありません。
その一方でアナル舐め、四つん這いにさせてからのクンニといったM寄りのプレイも取り入れてます。
しおりだけでなく主人公の欲求も満たそうとするご奉仕に近いプレイスタイルです。
初々しく幅広いエッチ
エッチシーンは5パート44分間。
プレイはおちんちんの匂いを嗅ぐ、写真/動画撮影、しおりのオナニー、パンツコキ、手マン、クンニ、手コキ、耳舐め、アナル舐め、乳首責め、フェラ、キス、SEX(正常位)です。
写真を撮る、しおりのオナニー、パンツコキ、手マン、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「そ、それではどうぞ いやっ…してください その、オナニーを」
先生に言われた通り主人公のオナニーを観察しようとしたしおりは
おちんちんが萎えたままなのを見てその匂いを嗅いで興奮させます。

エッチは終盤を除き女性たちが責め続けます。
最初の2パート15分間は当初の予定通りエッチに対する理解を深めるのが目的のプレイ。
オナニー観察、性器の相互愛撫と内容を変えて1回ずつの射精へ導きます。

「近くで見ますね わぁぁ 臭い いや…臭いんですけど なんだろう 嗅ぎたくなっちゃう匂いで」
「ふふっ おじさんのイキそうな顔 可愛いです いいですよ がんばれ がんばれ」

彼女は奥手でエッチの経験も皆無ですが好奇心はとても強く
先生が退出し2人きりになった直後からおちんちんに顔を近づけその匂いを堪能します。
そして十分勃起した後はシコシコボイスを言いながら応援して気分を盛り上げます。

授業だから嫌々やってる感じはまったくありません。
むしろ今まで抑え込んできたものを解き放つような活き活きした表情を見せます。
セリフがやや単調に感じましたが、彼女の不得手さを出すための演出かもしれませんね。

「あっ 変な感触です 硬いような柔らかいような」
そして数日後にあたる「しおりの手コキ」パートでは早速彼女の成長が窺えます。
前回は触ることができなかったおちんちんをパンツ越しにゆっくりしごき
そのお返しとして見ないことを条件におまんこを指でいじらせてあげます。

彼は学校の教材ですから彼女が一方的に弄んでも何ら支障はありません。
でもそれだけじゃ可愛そうだと思うところに彼女の優しさがよく表れてます。
完全女性上位ですが対等な立場で接してくれるので雰囲気は終始あまあまです。

続く2パート24分間は複数人プレイが魅力のシーン。
これまでのエッチでよく勉強したしおりに先生が実践形式で追加レッスンをします。

先生「そこじゃわかりませんよ しおりさん どこが気持ちいいか しっかり伝えてあげないと」
しおり「おまんこです おじさんの舌で もっとおまんこいじめてください」
自主性を尊重してある程度は彼女の好きにさせ
先生はおねだりのやり方を教えたり、アナルや乳首といった別の性感帯を責めて射精を後押しします。
音声を聴いてみるとしおりと先生の責めっぷりが随分違うことに気づくでしょう。
男を知り尽くしてるかのようなねっとりしたちゅぱ音が色っぽくてエロいです。
しおりにはできないことを平然とやってのけるあたりに経験の差を感じました。

アブノーマル度が最も高いのは「四つん這いで手コキとアナル責め」。
しおりの前で四つん這いになっておまんこを舐め続け
同時に先生が耳、おちんちん、アナルを責める密度の高いプレイです。

もうひとつの「二人からのぺろぺろ愛撫」はちゅぱ音の質と量にこだわってます。
耳、乳首、おちんちんを舐め続けるといったもので
しおりはちゅぱちゅぱとゆっくり啄む感じ、先生は水分高めの音を速めにと明確な違いを持たせてます。
しおりがフェラで締めくくり、精液を口で受け止めるあたりにも授業の成果がよく表れてます。

このように、未熟な女性が一歩ずつ前進して女になるテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の作品
女の子が色んなプレイに挑戦する様子を楽しむ作品です。

先生はエッチに興味津々だけどそのことを恥ずかしく感じてるしおりを素直にさせようと
学校の教材として所属する主人公の力を借りて手ほどきをします。
そして最初は引っ込み思案だった彼女もエッチの魅力を徐々に知り、最後はとっても大胆なことをします。

エッチをまったく知らない女性が実践形式で勉強するシチュ
ノーマルからアブノーマルまで幅広く取り揃えたプレイ、後になるほどエロさと積極性が増すしおりのキャラ。
堅苦しくないやり方でテーマの性教育を明るくエロく描いてます。

特に3番目の要素はパートごとに小さな変化を積み重ねて成長へと繋げます。
最初はテンポが悪いかなぁと感じた人も中盤以降で考えを改めるのではないでしょうか。
最終パートには本番行為もありますし、彼女が文字通り女へと生まれ変わります。

一方で前作のヒロインだった先生は完全な引き立て役に収まってます。
しおりに手本を見せるシーンがいくつかあるものの、美味しいところは全部彼女に譲ってます。
続編ですし1パートくらいは先生を主役にして欲しかったです。

「気持ちいいっ いいっ これがエッチなんですね おじさんが動くたびに気持ちよくて」
注意点はしおりが主人公のことを「おじさん」と呼ぶことです。
20代30代の人にとってはちょっと引っかかるんじゃないかなと。
敢えておじさんに設定する必要があるお話ではないので、主人公の呼称は「お兄さん」のほうが無難だと思います。

射精シーンは5回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

エッチを全然知らない女の子を開発するのが好きな人には特におすすめします。

CV:しおり…沢野ぽぷらさん 先生…かの仔さん
総時間 1:04:49

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はありません

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