サークル「ワサビ屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが良くてサービス精神旺盛な2人のギャルJKが
学校の近くに住んでるオタクと色んなエッチを楽しみます。

彼女たちの性格をストレートに反映させた明るいエッチが行われており
良い/悪い両方とも自分が思ってることをストレートに伝え
体を責める時も2人で協力しながら活躍する場を同じくらい設けて魅力を引き出します。
ややM向けの言葉責めが多少ありますけど、悪意はまったくありませんからノーマルな人でも聴けます。
JKとオタクがひとつ屋根の下で
アヤメ(挿し絵右)、ホノカ(挿し絵左)と6種類のエッチをするお話。

「おっ お兄さんおっかー」
アヤメは明るくて上品な声の女の子。
「うぃーっす ってか今日遅くね?」
ホノカは砕けた口調で話すトーンが低い声の女の子。
帰宅した主人公に挨拶し、家にあったアニメの感想を言うと
服を着たままおっぱいを見せつけてアニメとどっちのほうが大きいか尋ねます。

本作品はギャルJKのイメージ通り明るくてノリが良い2人が
現在居候させてもらってる彼とおよそ120分に渡ってイチャイチャします。
彼の家は彼女たちが通ってる学校から近いらしく
しばらく住まわせてもらう代わりにエッチするという条件で同棲を始めました。
このへんの経緯は販売ページの説明文で済ませて音声は少し経った後から始まります。

アヤメ「この家 学校近いからほんと助かってるんだよ お兄さん サンキュ」
アヤメはオタクにも優しいタイプのギャルなので彼とも普通に接します。
エッチも自分から積極的にキスしたり、一部で赤ちゃん言葉を言うなど甘やかし上手なところを見せます。
物語の後半に差し掛かると彼を本気で好きになってる様子を見せますし
ギャルと近所のお姉さんを掛け合わせたようなあまあまなキャラに描かれてます。

ホノカ「ちょっといじっただけでいじいじすんなし ったく ほんっとオタクくせーな」
それに対してホノカは良く言えば活発、悪く言えば乱暴な性格をしてます。
彼のことを見下したり突き放すセリフをところどころで言いますし(同じくらい褒めてもくれます)
責めっぷりも比較的ハードで荒々しさがあります。
でも彼を本気で嫌ってる様子はないのでこれが彼女にとっての自然体なのでしょう。

同じギャルでも話し方や態度が随分違ってて2人の個性が引き立ってます。
しかし、思ったことをはっきり言う点だけは共通してます。
表裏のないエッチをするので実際に聴いてみるとカラッとした印象を受けるでしょう。
軽く悪態をつくのも彼に対する信頼の表れと私は見てます。

エッチについてはどのパートも2人で協力して責め続けます。
キス、耳舐め、フェラ、顔舐めといったちゅぱ音を鳴らすシーンを多く用意し
パートごとに主役を切り替えながら無理のないペースで責めて射精へ持っていきます。
総時間に対するエッチシーンの割合が88%とかなり高いのも魅力です。

先ほど説明した言葉責め、ちゅぱ音、効果音を組み合わせて責めるので
彼女たちらしさが出てるしエロさもあると本作品の趣旨に合ったエッチに仕上がってます。
どのパートも彼女たちが責めますが尽くす姿勢が強いのでM度は低いです。
アヤメ、ホノカどちらにも活躍の場を設けてあってキャラを大事にしてるのが伝わってきます。

異なる魅力を持つ2人のギャルとひたすらエッチするシチュとちゅぱ音重視の濃いエッチ。
ギャルとオタクという正反対のキャラを敢えてくっつけたイチャラブ系の作品です。
どんどん本気になるエッチ
エッチシーンは6パート113分間。
プレイは手コキ、玉揉み、耳舐め、パイズリ、フェラ、キス、ちん嗅ぎ、乳首責め、顔舐め、授乳、SEX(立ちバック、騎乗位)です。
手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

アヤメ「うわぁ チンポムレムレのギンギンじゃん」
ホノカ「うちらの爆乳とパンチラでこんな勃起して お前ほんと性欲強い むっつりスケベ野郎だよなぁ」
主人公が帰宅したら毎回抜く習慣ができてるので彼を早速誘惑すると
アヤメとホノカは汗で蒸れたおちんちんを嬉しそうに眺めます。

エッチは2人の役割を切り替えながら協力して責め続けます。
最初の3パート53分間は彼女たちの性格やエロさをストレートに表現してるシーン。
「01Wギャルがお出迎え♪労い耳舐め甘責めW手コキ♪(約19分)」は両耳舐め手コキ
「02パイズリ天国♪アヤのデカパイおちんぽイジめ♪(約16分)」はアヤメのパイズリフェラ
「03こづかい稼ぎ♪ホノカのチンシャブ乳首責めフェラ♪(約18分)」はホノカのフェラで1回ずつ射精させます。

ホノカ「くさっ うわぁ えっろい匂い でもなんか 癖になるな」
アヤメ「お兄さんは うちらの手の中を きつきつどろどろおまんこだと思って 味わってね」
2人は学校の近くから通える今の生活にとても満足してるようで
そこの家主にあたる彼に明るく接して精一杯のご奉仕をします。
ホノカは口調は悪いですけど本気で嫌がることはなく積極的に責めますし
アヤメはお姉ちゃんっぽい声と態度で尽くして幸せな射精に導きます。

方向性は違いますけどどちらも彼に好意や愛情を示してるのがわかります。
手コキも乱暴さがないゆっくりペースで気持ちよくしようとする意志が込められてます。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフを左右同時に言うなど、序盤から彼を持ち上げるスタイルでエッチします。

02~03パートは彼女たち1人ずつに光を当ててます。
前者はHカップのおっぱいで後になるほど激しく責め
後者はお小遣い目当てとはいえ緩急のあるフェラを繰り出して彼を喜ばせます。

ホノカ「唇 カリ首に思いっきり吸い付いてぇ このまま 口マンコで ザーメンぶっこ抜いてやんよ」
冒頭にちん嗅ぎを挟んでおちんちんを元気にしてから
キス→ピストン→舐め→ひょっとこっぽいピストンと強弱をつけて揺さぶりをかけます。
ギャルなだけあってたどたどしさはまったくなく、彼女もノリノリな様子で責めてました。
ちゅぱ音も下品かつパワフルでキャラに合ってます。
男っぽい性格をしてるけど、やることはきっちりやる義理堅い女性に描かれてます。

後半の3パート60分間は彼女たちの心情にも触れながらより踏み込んだプレイをやります。
「04ぬるぬる王様ゲーム♪イチャイチャ唾液責め手コキ♪(約22分)」は様々な舐め+手コキ
「05お風呂で3P♪エロ水着でバック中出しSEX♪(約14分)」はお風呂でアヤメと立ちバックSEX
「06乱交パーティー♪騎乗位で二人といちゃラブ中出しSEX♪(約24分)」は
ホノカ→アヤメの順でいずれも騎乗位SEXをします。

ホノカ「うーわっ アヤのキスいきなりラッブ これからって感じで妬けるわぁ」
アヤメ「ねぇ うちらラブラブだもんね 付き合ったら 毎日キス三昧決定」
前半の3パートも十分手厚いエッチをしてたのですが
ここからはアヤメが彼に本気で入れ込むようになり、それを反映させたプレイが出てきます。
例えば04パートは彼女とキスするシーンが多めにありますし
05パートもホノカより先に繋がって艶めかしい喘ぎ声を漏らします。
ホノカも軽く嫉妬する様子を見せたりと、2人で彼を取り合う要素が加わります。

といっても2人は仲良しですから修羅場になることはありません。
自分の魅力をアピールして彼の気を引こうとする程度です。
何もしなくても男が寄ってくるギャルたちがオタク相手にここまでする展開も面白いです。

ホノカ「やっぱ生最っ高 ぜんっぜん違うわ」
最も抜きに役立つのは最後の06パート。
05でアヤメだけがSEXしてるのでここはホノカが先手を取り(時間もアヤメよりやや長いです)
普段の声とは違う艶めかしい喘ぎ声を漏らしながら素直な気持ちを伝えます。
彼を見下すセリフがほとんどなくなり、自分から中出しを求めるあたりに甘さとエロさを感じました。

口には出しませんけどアヤメと同じくらい彼のことが好きなのかもしれませんね。
乱れっぷりにも多少のギャップがあって彼女の別の顔が見られます。
そして2番手のアヤメはキスを多めに挟んで溺愛っぷりを表現します。
2人とも生ハメ&中出しすることも含めて、本作品の締めくくりに相応しいプレイと言えます。

このように、2人の個性を大事にしながら同じくらいの存在感を持たせたエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の明るい作品
ギャルから連想される明るさとエロさをふたつの方向から描いてるノーマル~ややM向けの作品です。

アヤメとホノカは自分たちを学校近くにある家に住ませてくれた主人公に恩返ししようと
序盤から気さくな態度で接したり誘惑をかけてエッチへスムーズに持っていきます。
そして開始後はパートごとに違うプレイを用意し、さらに2人が活躍する比重も変えて魅力を引き出します。

タイプの違う2人のギャルJKがオタクにエッチなサービスをする現実ではまずあり得ないシチュ
2人で協力して責めながらメインヒロインを務めるパートを2か所ずつ用意したエッチ
やり方は違うけど思ったことをはっきり伝えて信頼と好意を示す2人のキャラ。
聴き手が晴れやかな気分で抜けるように作品を組み立ててます。

中でも3番目はギャルらしいしゃべり方をするのに加えて
アヤメはお姉ちゃん、ホノカはボーイッシュと異なる属性を持たせて深みを出してます。
アヤメのほうが表現はストレートだからわかりやすいですけど
ホノカもなんだかんだで彼を特別視してるのが窺えます。
アヤメが先に彼をゲットしようと乗り出したから言いにくくなったのかもしれませんね。

エッチは時間が長い、常に2人同時に責める、サービス精神旺盛なギャルと抜ける要素が揃ってます。
最終パート以外は1回ずつ射精するので道中は割とのんびり責めてました。
そのほうが言葉責めをやりやすいし、彼女たちが好きで彼とエッチしてるのも伝わりやすくなります。
ちゅぱ音を鳴らすプレイを多めに入れてたりとサークルさんのこだわりを感じました。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
キャラが立ってて抜きにも使える作品が好きな人には特におすすめします。

CV:アヤメ…かの仔さん ホノカ…逢坂成美さん
総時間 2:08:56

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年5月21日まで25%OFFの990円で販売されてます。