サークル「CKD's」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて意地悪なメスガキポリスが
ロリコンの疑いがある男性にエッチな取り調べをします。

パートごとにルールを変えて射精へ追い込む割とハードなオナサポが行われており
第一ステージは吐息多めで休憩も小まめに挟む優しいプレイだったのが
第二ステージに入るとエロさと体への刺激が一気に増してクリアするのが難しくなります。
メスガキがする意地悪なオナサポ
メスガキポリスが3つの手段でロリコン容疑者を調べるお話。

「こんばんはー 夜分遅くにすいませーん」
メスガキポリスは明るくて穏やかな声の女の子。
ある日の夜、主人公の家に突然やって来ると
この家にロリコンがいる通報があったことを教えます。

本作品は現実よりもロリコンに厳しい制度がある世界を舞台に
彼女がおよそ70分に渡るエッチで彼が潔白かどうか確かめます。
第一~第三ステージを射精せずに乗り切れば勝ち、できなかったら負けのルールを定め
ステージごとに異なるルールを用意して心身をバランスよく責め立てます。

一般的なオナサポは全体のルールは一緒でパートごとにプレイを変えることが多いので
本作品のようなシステムだと変化が大きく新鮮な気分で聴くことができます。
おとり捜査、取り調べなど彼女の職業にまつわる内容になってるのも良いです。
第二ステージ以降はM度が高くなるのでやり応えのあるオナサポに感じるでしょう。

またパート固有のルールがある状況に関連して
同じステージでもプレイの難度が多少上下するようになってます。
例えば第一ステージはオナニーするかどうかを彼の自由にさせたうえで
彼女があるキーワードを言った瞬間にしてたら、ストップをかけるまでしごき続ける必要があります。

しごきたくなるような誘惑をしてきますから心の強さが試されるわけです。
終始彼女の言う通りにするのではなく、駆け引きの要素を多少盛り込んで変化をつけてます。
勝ち、負け両方のパートを用意してることも含めて
一本道なことが多いオナサポの弱点を補おうとするサークルさんの工夫が見られます。
後になるほど過酷さが増すエッチ
エッチシーンは5パート61分間。
プレイは吐息責め、オナニー、フェラ、嘘喘ぎ、耳舐め、〇〇です。
〇〇の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それでは第一ステージ開始でーす 最初はおとり捜査ゲームで おちんぽを調べさせてもらいますね」
主人公に事情を話してからオナサポのルールを説明したメスガキポリスは
その手始めにおとり捜査をテーマにしたプレイを行います。

エッチは終始彼女がリードします。
一番最初の「3_第一ステージ_おとり捜査ゲーム(約26分)」はウォーミングアップに近いプレイ。
左右の耳元で熱っぽい吐息を吐きかけて興奮させ
オナニーするかどうかは彼に任せたうえで強制的にしごくルールを定めます。
シコシコボイスも流れませんから完全に自由です。

「ゲーム中は 私がしこしこキープって言うことがあるの 言われた時におちんぽしごいてなかったらセーフ でも もしおちんぽしごいてたら ペナルティ」
その名前は「しこしこキープ」。
これを言われた時にしごいてたらその後3分程度はオナニーを続けることになります。
本当に突然言ってきますから狙って回避するのは難しいです。
吐息については喘ぎ声ではなく熱を感じる息を至近距離から吹きかけます。
微弱な風圧が感じられてすごくリアルだったので、たぶんバイノーラル録音だと思います。

彼女は警官ですからこれを時間いっぱい続ける生ぬるい捜査はやりません。
パート中盤からある仕掛けを用意して少しでも射精へ近づけようとします。
知らずに聴いたほうが絶対楽しめるのでこれが何かは敢えて言いません。
ここで射精させるのではなく、次以降でそうなりやすくなるダメージを与える方針で責めてます。

続く2パート26分間は心身両面への刺激が強くなります。
「4_第二ステージ_おちんぽ取り調べゲーム」はフェラや嘘喘ぎをしながらオナニーを続け
「5_第三ステージ_自白拷問ゲーム(約13分)」は名前の通り最も過酷なプレイを繰り出します。

「やんっ ダメ はぁ はぁ はぁ はぁ」
そしてここからはバックでシコシコボイスが流れ始めます。
ちゅぱ音や喘ぎ声といった純粋なエロ要素も加わるおかげでオナニーが一気にはかどります。
両者のペースを連動させてるのも良いですね。
彼女に舐められたり繋がってる雰囲気を出して少しずつ確実に射精へ追い込みます。

第一ステージが彼を罠にはめるタイプの責め方をしてたのに対し
ここは王道のオナサポと言いますか、すごくストレートなやり方になってます。
シコシコボイスの速さも2秒1コキ~1秒3コキと幅広いです。
休憩時間がまったくないのでこのへんから脱落者が出始めると思います。

「お兄さんには 泣きながら自白してもらいます」
第三ステージは勝敗を決めるパートなだけあって容赦がありません。
第二ステージよりもシコシコボイスの平均速度を上げ
さらに速い→遅い→速いと緩急をつけて上手に揺さぶりをかけます。
耳舐めや吐息もしますけど体への責めのほうがずっとハードです。

第三ステージ単体だと13分なのでそこまできついわけではありません。
でも第一~第二ステージを聴いた直後にやるとかなり歯ごたえがあります。
各ステージが連携を取って負けへ追い込むところが手厳しいなと。
ステージ固有のルールもほぼ回避不可能な内容で彼女の本気が窺えます。

残りの2パート9分間は勝敗に関するプレイ。
「6_罰ゲーム音声(約2分)」は途中で射精した場合に聴く罰ゲーム
「7_ゲームクリア音声(約7分)」はすべてをクリアした人へのご褒美をあげます。

後者はサークルさんの過去作だと女の子をSEXでわからせるS向けのプレイでしたが
今回は同じSEXでもM向けを維持できるものに変更してます。
ちゃんと射精できますから消化不良になることはないでしょう。

このように、後になるほどハードなプレイが出てくるメスガキらしい意地悪なエッチが繰り広げられてます。
比較的ハードなオナサポ作品
Mな人をターゲットにした難度と強度のオナサポをするやり応えのある作品です。

メスガキポリスはロリコンの容疑がかけられた主人公を徹底的に調査しようと
第一ステージは体を密着させながら吐息を吹きかけたり特殊なルールを定めて様子を見ます。
そして第二ステージ以降はシコシコボイスを常に流し
さらにちゅぱ音や喘ぎ声も投入して心身両面を上手に追い込みます。

可愛くて意地悪なメスガキポリスが男性にエッチな取り調べをするシチュ
3つあるステージのそれぞれで違うルールとプレイを用意する多彩なエッチ
彼女が定めたルールを守れるかどうかでクリア難度が上下するシステム。
他のサークルさんとの違いを明確に打ち出したM向けの作品に仕上がってます。

中でも2番目はオナサポが抱えてる弱点を乗り越えようとする意味合いがあって面白いです。
オナサポ作品はオナニーする点をどうしても外せませんから
個性を出すならそれ以外の部分に手を加えることになります。
本作品の場合はメスガキに尋問される設定があるのでプレイにもそれを反映させてます。

肝心のエッチも第一ステージを聴いた時点では生ぬるく感じたのが
第二ステージ以降はM度やエロさが上がって我慢するのが難しかったです。
休憩時間をほとんど挟まないのがじわじわ効いてきます。
シコシコボイスもペースを小まめに変えてあって丁寧に作られてます。

射精シーンは1回。
吐息それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:14:58

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年5月13日まで10%OFFの1089円で販売されてます。