サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、戦闘は苦手だけどエッチは得意な遊び人のお姉さんが
新米勇者とパーティーを組んでエッチな経験値稼ぎをします。

おねショタ特有の甘さとエロさを組み合わせた濃厚なエッチをするのが特徴で
片方は彼を少年扱いしながら色っぽく、もう片方はとことん持ち上げながら健気にとスタイルを変え
下品なちゅぱ音を激しく鳴らしたり連携を取って責めて何度も射精に導きます。
物語が進むほど2人が彼に本気で惚れますから甘さがどんどん強くなるのを感じるでしょう。
お姉さんとする気持ちいい冒険
ステラ(挿し絵左)、マリー(挿し絵右)と6種類のエッチをするお話。

「あ、ねぇねぇマリー あの子にしない?」
ステラは上品で色っぽい声のお姉さん。
「どの子ですか? あぁ あの子ですね」
マリーは丁寧語で話す明るい声のお姉さん。
主人公に突然声をかけて事情を話すと、彼が勇者だと知って驚きます。

本作品はクエストやモンスター退治をせず酒場やカジノで働いてお金を稼いでる彼女たちが
ギルドの前で偶然見かけた彼とパーティーを組み、およそ100分に渡って色んなエッチをします。
2人は遊び人なので戦闘ができない代わりにエッチのレベルは非常に高いです。
だから初心で童貞な彼を優しくリードしながら自分たちの魅力をアピールします。

ステラ「ドスケベな大人のお姉さんに食べられちゃう前に ステラたちが たっぷり教育をしてあげるね」
ステラは「悪いお姉さん」と呼ぶのがピッタリの淫乱な女性。
このあたりに痴女が出るから保護すると言って彼を捕まえ(もちろん犯人は彼女たち)
音声開始から3分後にはもうおちんちんを取り出してしごき始めます。
大山チロルさんの妖艶な声も相まって王道の痴女キャラになってます。

マリー「おっきなチンポの勇者様と パーティーを組めて マリーたちは幸せです」
それに対してマリーは尽くすタイプの女性。
彼のことを「勇者様」と呼んで持ち上げたり、自分の気持ちを素直に伝えて幸せな感覚を与えます。
ステラと組んでるのでもちろんエッチは上手ですけど
痴女よりも近所のお姉さんに近い温かみのある女性です。

同じ遊び人でも性格が随分違うのでキャラが立ってました。
2人で同時に責めるシーンと交互に責めるシーンを同じくらいの時間用意し
複数人プレイと彼女たちの個性が両方出るようにバランスを取ってます。
お話が進むにつれて2人の態度が変わるなど、エッチ以外の部分にも気を配って作品に深みを与えてます。

エッチは遊び人の痴女から連想される通りエロさの高いものです。
2人で同時に責める時は複数のちゅぱ音を鳴らしながら熱っぽい吐息を漏らすし
交互に責める時も例えばフェラならステラは下品に、マリーはそれよりも大人しくと
キャラの違いがわかりやすくなるように責め方を変えてます。
射精シーンが比較的多いですから抜き場に困ることはまずないでしょう。

完全女性上位ですがM向けの要素はほとんどないのでノーマル向けです。
年上の女性にねっとり優しくお世話されるのが好きな人に最も向いてます。
音の量と密度にこだわったエッチ
エッチシーンは6パート78分間。
プレイは手コキ、フェラ、耳舐め、SEX(騎乗位)、キスです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

マリー「ふふっ 暴れちゃダメですよ勇者様 これは マリーたちとあなたが仲良くなるための ただのご挨拶みたいなものなのですよ」
主人公と無事パーティーを組めたステラとマリーは
その場でズボンとパンツを脱がせて挨拶代わりに手コキします。

エッチは経験豊富な彼女たちが終始リードします。
最初の3パート45分間は2人の痴女っぷりをわかりやすく描いてるシーン。
「01.ステラとマリーの逆ナン耳キス♪(約10分)」はギルドの前で手コキ
「02.ステラとマリーの連続フェラチオ♪(約20分)」は宿に移動してから2連続フェラ
「03.ステラとマリーの耳舐め手コキ♪(約15分)」は翌朝に耳舐め手コキして4回射精させます。

ステラ「変態バニーのステラに お精子見せて? ザーメンいっぱい ぴゅっぴゅして?」
マリー「やっぱり勇者様は おちんぽのほうも一流なんですね」
彼女たちは職業柄パーティーに入ろうとすると断られることが多く
ほぼふたつ返事で仲間にしてくれたことが余程嬉しかったようです。
ステラは右、マリーは左に体を密着させてからおちんちんをゆっくりペースでしごきます。
そしてプレイ中はやや媚びる感じでおねだりしたり彼を持ち上げていい気分にさせます。

この世界でも勇者になれる人は希少らしいですから
彼が上、彼女たちが下という関係を維持したまま気持ちよくします。
ちなみに01パートは「耳キス」がついてますけどやるのは手コキのみです。

本作品のエロさをストレートに物語ってるのが02パート。
ステラ→マリーの順にフェラするのですが
ステラは水分高めの下品なちゅぱ音をガンガン鳴らします。

最初は緩めのペースで吸い中心だったのが、少し経つと包皮の間に舌を滑り込ませ
さらにバキュームを絡めたピストンフェラで一気に射精へ追い込みます。
「童貞がこれやられたらすぐ出ちゃうだろうなぁ」と思うくらい強烈なフェラです。
次に出てくるマリーも十分エロいですがステラの直後に聴くと控えめな印象を受けます。
精液はきっちり口で受け止め飲み干すなど、男慣れしてるのがプレイを通じて伝わってきます。

03パートは2人いる状況を活かした密度の高いプレイ。
手コキから始まりその3分後に両耳舐めが加わります。
ここもステラは舌で素早く舐める、マリーはゆっくりちゅぱちゅぱするといった具合に
音だけで2人の性格の違いがなんとなくわかるように演じ分けてます。

マリー「あなたは本当なら 今頃 命を賭けて モンスターを退治する 勇敢な冒険者になってたはずですよね でも わるーい遊び人のお姉さんたちに捕まったばっかりに こうして おちんぽを 好き勝手に弄ばれてるんです」
手コキ音が小さめですからここは耳舐めを楽しむパートかなと。
冒険を忘れてエッチに励んでる状況を教えて軽く背徳感を煽るなど
心身両面をバランスよく責めて充実した射精に導きます。
ここでの2人は初心な少年を堕落させる悪いお姉さんに描かれてます。

続く2パート24分間はSEXシーン。
「04.バニーお姉さんのぴょんぴょんセックス!(約11分)」はステラ
「05.猫耳お姉さんとの猫撫で声セックス!(約13分)」はマリーと騎乗位で生ハメします。

マリー「童貞の卒業 おめでとうございます」
ステラ「ステラも 君のチンポのことが ますます好きになっちゃったよ」
04パートは筆おろしにあたるので丁寧に進めます。
挿入後にお祝いの言葉を言ったり、射精後は満足そうな表情を見せて幸せな初体験をプレゼントします。
ピストンのペースを緩めに設定する、最中に濃厚なキスを挟むなど
初心な少年を弄ぶのではなく本気で愛情を注ぐつもりで相手をします。

彼と何度かエッチしたことで彼女たちの内面に変化があったことがわかります。
SEXによって体をひとつにするのと同時に心の距離も近づけて甘さを出してました。
これらの次にあたる「06.ステラとマリーの耳かき♪」で2人の気持ちがきちんと語られてます。

このように、彼女たちの魅力を出しつつ抜きやすさにも配慮したエッチが繰り広げられてます。
エロさ重視のおねショタ作品
年上のお姉さんに甘やかされながら搾り取られるややハードな作品です。

ステラとマリーはクエストを受けに来た主人公の仲間になろうと
軽い雑談をしてから早速手コキして彼の心を一気に引き寄せます。
そして宿に移動した後はより踏み込んだプレイをして親密度をさらに高めます。

遊び人をしてる2人のお姉さんが新米勇者をエッチで鍛える魅力的なシチュ
2人同時に責めるパートと一対一で責めるパートを同じくらい用意し
その両方でステラとマリーの違いが出るように行うキャラを大事にしたエッチ
下品なちゅぱ音、熱い吐息、連続生ハメといった痴女らしさを感じる要素の数々。
一般的なおねショタよりも刺激を強くして実用性を上げてます。

中でも2番目はステラは「勇者くん」、マリーは「勇者様」と呼称がまず違いますし
責めっぷりもそれぞれの口調や性格に合わせてあってなかなか凝ってます。
得意なプレイとかは設定されてないのでやることは基本的に一緒ですが
声優歴の長い大山チロルさん、琴音有波さんの演技力によって明確な違いが出てます。
02パートのフェラはそれが顕著に出てるし2人の痴女っぷりがわかりやすく表現されてます。

マリー「マリーは今 勇者様に 心の底から 惚れてしまってるんですよ」
悪いお姉さんがいいお姉さんに変わる展開も面白いです。
最初は彼の体を味わいたくて近づいたのが
彼の魅力に少しずつ気づいて彼女たちのほうから惚れ込んでいきます。
遊び人の自分たちを仲間にしてくれた優しさ、エッチで見せる可愛さ、そして立派なおちんちん。
そうなってもおかしくない要素がちゃんとあるので彼女たちの変化も頷けます。

色んな特徴を持ってるからでしょうけど視聴後の余韻も多少長く続きました。
抜き性能も割と高いですし(特に02パート)、総合力の高い作品と私は見てます。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:ステラ…大山チロルさん マリー…琴音有波さん
総時間 1:47:32

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月7日まで30%OFFの1155円で販売されてます。