サークル「性癖食堂」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、丁寧語で話すクールな女性試験官が
シャトルオナニーと呼ばれる手段でおちんちんの強さを測定します。

時間が経つにつれて速くなるピアノの音に合わせてオナニーするのが最大の特徴で
最初は1秒1コキくらいの緩いペースだったのが
2分くらい経ったりパートを跨ぐのに合わせてどんどん激しくなります。
それと同時に彼女が言葉責めや耳舐めで追い込んでくれるのも魅力です。
苦難の先にあるご褒美を求めて
試験官のあいがシャトルオナニーを指示するお話。

「こんにちは 本日は全日本オナニー耐久測定協会の試験にお越しいただき 誠にありがとうございます」
あいはトーンが低く整った声のお姉さん。
試験を受けに来た人たちに挨拶すると
これから行うシャトルオナニーの概要を説明します。

本作品は現実世界で行われてるシャトルランと同じ形式でオナニーするのをテーマに
彼女がおよそ25分に渡って合計4種類のプレイをします。
通常のオナサポはパートが移ると多少の休憩を入れることが多いですけど
シャトルオナニーは一度始まったらすべてを終えるまで一切止まりません。
総時間が短いからこそ密度の高いサービスを提供します。

「音がひとつ鳴るごとに チンポを1回 上下にしごいていただきます」
そしてオナニー開始後はシコシコボイスではなくピアノ音でペースを取ります。
1回鳴るたびに1回しごくのを繰り返す流れで
序盤は結構余裕だったのが中盤以降はついて行くのがやっとくらいまで速くなります。
完全に合わせるのはたぶん無理でしょうから全力でしごけばOKです。
自分の限界を測定する本作品のコンセプトに相応しい追い込み方をしてくれます。

また最中は彼女がパートによって異なるプレイを追加します。
言葉責め、吐息責め、耳舐め、フルコースと4種類あり
いずれもMな人をターゲットにしたやや見下す感じの態度を取って行います。

「変態マゾたちが揃いも揃って 慣れた手つきでおちんぽ気持ちよくしちゃって 動物園の猿でもSEXしてますよ」
中でも言葉責めは冷めた表情で辛辣なセリフを言うためゾクゾクします。
測定のたびに弱いおちんちんを見せられてたらそうなるのも仕方ないです。
これらをすべてを乗り越えたら自分とSEXしていいとまで言ってのけます。
吐息責めや耳舐め中も言葉責めするので、言葉責めが好きな人ほど楽しめると思います。
後になるほど過酷さを増すエッチ
エッチシーンは6パート20分間。
プレイはオナニー、言葉責め、吐息責め、耳舐め、SEX(正常位?)です。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「それでは 試験を開始します」
事前の説明を終えて試験開始を宣言したあいは
ピアノ音に合わせてオナニーする参加者たちへ早速言葉責めを浴びせます。

エッチは終始音に合わせてしごき続けます。
最初の4パート16分間はシャトルオナニーをするメイン部分。
第1段階(約5分)は言葉責め、第2段階(約4分)は吐息責め
第3段階(約4分)は耳舐め、最終段階(約3分)はこれら全部を同時に行います。

「さぁ イっちゃっていいですよ 負け犬チンポからクソ雑魚遺伝子ぴゅぴゅーって出してください」
この試験は毎日やってるそうですから彼女もどうすればM男が射精するかを心得てます。
普段通りのクールな態度で「変態」「雑魚」といった見下すセリフを投げかけます。
丁寧語なのでやや事務的な印象を受けました。
第1段階はオナニーのペースも緩いですからさすがに脱落することはないでしょう。

第2段階と第3段階はセリフ以外の割合がやや上がります。
前者は口をすぼめたり閉じた状態で耳元へ息を吹きかけ
後者はやや下品なちゅぱ音を至近距離から鳴らします。

両方ともセリフを挟みながらするのがやや残念でしたが
言葉責めだけをする第1段階との違いは出てると思います。
オナニーのペースも徐々に上がって早漏な人だと厳しく感じるかもしれません。

「精液見せろ 精液見せろ 変態おちんぽから濃厚精液見せろ」
そして最終段階は第1~3までやってきたプレイを複数同時に行います。
最初は右から吐息、左から言葉責めだったのが1分ほど経つと別の組み合わせに変わります。
複数人プレイっぽい責め方をするので前の3パートよりも密度が高くなってます。
高速で流れるピアノ音も相まって最後の追い込みと呼ぶのがピッタリなプレイです。

残りの2パートは試験の結果で分岐します。
完走時音声(約3分)は約束通り彼女と生ハメSEXをし
途中射精時音声(約1分)は冷めた表情で退出の案内をします。

完走時音声だけは他と違いややS向けの内容になってました。
普段のクールな彼女とは随分違う激しい乱れっぷりを披露します。
最中のセリフは彼に媚びるものばかりですし、達成感や満足感を味わいながら抜くことができます。

このように体は音、心は彼女と分担してバランスよく責めるスピーディーなエッチが繰り広げられてます。
コンパクトなオナサポ作品
短時間でも明確な個性を持ってるM向けの作品です。

あいはおちんちんが弱いのに試験を受けに来る参加者たちを負かそうと
バックでピアノの音を鳴らしながらM向けの責めを繰り出して上手に追い込みます。
そしてすべてをクリアした屈強な男性には自分のおまんこをプレゼントして頑張りに報います。

丁寧語で話すクールな試験官がシャトルランと同じ形式でオナサポする珍しいシチュ
ピアノ音を後になるほど速く鳴らしながら違う責めを繰り出す比較的ハードなエッチ。
従来のオナサポとの違いを出したうえでサクッと抜けるように仕上げてます。

焦らし、寸止め、連続射精といった意地悪な要素は特にありませんけど
あまり時間に余裕のない人でも楽しめるようにきちんと作られてます。
休憩時間が一切ないことや、言葉責めがやや厳しいのがそう言える主な要因です。

吐息責めと耳舐めの量が少ないところは気になったので
第2段階から第4段階の時間をもう少し延ばして充実させたほうがいいんじゃないかと思います。
処女作でこういうアイデアのある作品を制作されてるのなら
今後もM向けの面白い作品を出してくださることが期待できそうです。

射精シーンは1回。
淫語そこそこ、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:篠守ゆきこさん
総時間 25:27

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります