サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人気アイドルユニットとして忙しい日々を送ってる女の子たちが
大好きなプロデューサーと色んな場所でエッチして幸福感に浸ります。

序盤から積極的に好意をアピールして彼の心を引き寄せたり
1人ずつ順番に生ハメ&中出しながらキスや両耳舐めを多めにするなど
ハーレム感を出しつつ彼女たちの魅力や想いを表現する甘くて濃いエッチが楽しめます。
3人のアイドルを独占する快感
アイドルユニット「フラタニティ」に所属する千夏、恋花、朝菜と色んなエッチをするお話。

「おはようプロデューサーさん」
朝菜(挿し絵右)は明るくて甘い声の女の子。
「学校帰りに、寄っちゃった…」
恋花(挿し絵左)はのんびり話す内気そうな声の女の子。
学校の帰りに主人公の家を訪れると、早速朝菜が彼に愛の告白をします。

本作品はイベントやライブなど様々なお仕事を精力的にこなしてる彼女たちが
そのプロデューサーをしてる彼とおよそ150分に渡ってたっぷりイチャイチャします。
作中では特に描かれてませんがこれまで色んなことがあったのでしょう。
3人とも最初から好感度MAXの状態で自分の気持ちをストレートに伝えます。

朝菜「あのね わたし プロデューサーさんのこと 好きになっちゃった」
恋花「恋花も、なーちゃんの応援に来た…!」
体を密着させてソフトなキスをする、大きなおっぱいを押し付けながら甘い言葉を囁くなど
多くの男性が好むことをガンガンやって彼の心を引き寄せようとします。
そして本格的なエッチが始まったら全身でもてなしながら嬉しそうな表情を見せます。

アイドルと言えば何もしなくても男が群がってくる存在です。
でも彼女たちは偉ぶったりせず彼に尽くす姿勢を取ります。
年齢が若いからでしょうけどみんな表裏のない素直なキャラに描かれてました。
エッチの内容も濃いものが多く、幸福感に包まれながら抜くことができます。

プレイしたことのある人向けに追記すると
彼女たちの元ネタはアイドルマスター シャイニーカラーズのアルストロメリアです。
千夏は桑山 千雪、朝菜は大崎 甘奈、恋花は大崎 甜花にあたり性格や口調も結構似てます。

エッチについては女性が3人登場することを踏まえて複合責めを主体にしてます。
全パートで全員出てくると流れが単調になると判断したのか
3人でお世話するパートが3つ、2人も3つと半々のバランスになってます。

SEXシーンはしてないキャラをキスや両耳舐めといったサポート役に置き
それ以外は一緒に手コキやパイズリする連携の取れた責めを繰り出します。
主人公を3人で共有する形になりますが取り合ったり喧嘩することはありません。
彼女たちも非常に仲が良いので全員の存在感が同じくらいになるよう調整されてます。

3人のアイドルが愛を込めてご奉仕する展開と複数の性感帯を同時に責める濃いエッチ。
タイトルの「アイドル」と「ハーレム」を上手く組み合わせたあまあまラブラブな作品です。
和やかに愛し合うエッチ
エッチシーンは6パート104分間。
プレイはキス、乳揉み、手コキ、耳舐め、SEX(バック、正常位、騎乗位)、恋花のオナニー、記念撮影、フェラ、パイズリです。
手コキ、SEX、パイズリの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「アイドルとプロデューサー…その関係より、もっとあなたに近づきたい…♪ わたしの気持ち…受け止めて、くれますよね…?」
千夏は丁寧語で話すお淑やかな声のお姉さん。
「オーディションで優勝したら恋人になる」という約束を無事果たした後
ライブ会場の控室で早速主人公と熱いキスをします。

エッチは一部を除き彼女たちが責め続けます。
最初の3パート60分間は3人の魅力を出しつつ順番にSEXするシーン。
「4 念願の担当アイドルたちとのライブ後生ハメえっち♪(約23分)」は千夏とバック
「5 事務所でおちんぽ握手・生ハメえっち♪(約18分)」は朝菜と正常位
「6 担当アイドルとプライベート撮影生ハメえっち♪(約19分)」は恋花と騎乗位で繋がります。
そして残りの1~2人はその様子を眺めながら耳舐めで応援します。

千夏「プロデューサーさん…あの、わたしのおまんこに、お精子、ナカ出ししませんか?」
千夏は3人の中で最年長なだけあって妖艶なキャラに描かれてます。
上品な声と態度でおまんこがすっかり触れてることを伝えたり
SEXする前に「中出しして欲しい」とストレートにお願いして男心をくすぐります。
挿入後の乱れっぷりも色っぽくて年上好きな人ほど興奮できます。

他の2人よりも先にSEXしますし割と淫乱な印象を受けました。
甘いセリフを投げかけながら嬉しそうな表情を見せてくれて非常に甘いです。
彼女たちにとっては願いが叶ったわけですから、そういう心情をきちんと描きながらエッチします。

ちなみに本作品のエッチは射精シーンで必ずぴゅっぴゅのセリフを言います。
1回あたりの量は少ないですが好きな人には刺さるんじゃないかなと。
個人的にはもっとたっぷり言ってくれたほうが興奮できると思います。

朝菜「朝菜たちのおちんぽ握手会に来てくれて、ありがとうございまーす♪」
朝菜「おちんぽ入ってくるのって、こんな感じなんだ… ん、ふぅ…っ♪ 初めての感覚、気持ちいい、かも…」

2番手の朝菜はアイドルらしく握手会形式で気持ちよくします。
場所が事務所なので外に声が漏れないよう普段よりも声をひそめ
おちんちんを一通りしごいてから彼に主導権を譲って初SEXを経験します。

アイドルが処女を捧げてくれる展開がすごくいいなと。
千夏よりも責めっぷりをややソフトにして不慣れなところを表現してました。

恋花「あの…折角だから…えっちなれんか…カメラで撮って欲しい…♪」
最後の恋花は他の2人よりもアブノーマル路線に進みます。
エッチの開始直後に彼女のほうから「一部始終を録画してほしい」とお願いし
騎乗位でピストンしながら情けない表情を見せるハメ撮りSEXをします。
そんな恋花を見下したりせず嬉しそうに見守る2人に優しさを感じました。
それぞれがやりたい方法で彼と生ハメ&中出しして惜しみない愛情を注ぎます。

続く3パート44分間はプレイの幅を広げます。
「7 おねだり濃厚フェラ(約13分)」は恋花のフェラ
「8 まったり濃厚パイずり(約20分)」は千夏と朝菜のダブルパイズリ
「9 三人でぶりっこ枕営業ごっこ♪(約11分)」は3人で普段よりもちょっぴり意地悪なプレイをします。

千夏「舐めとって…亀さんをキレイキレイしようね♪」
恋花「…ん…舐めても、どんどんあふれてくる…♪」
3人とも彼とのSEXを終えて色々吹っ切れたのでしょう。
今まで以上に積極的かつストレートに彼の体を求めます。
フェラパートは恋花が舐める役、千夏は責め方を教える役を担当し
ちゅぱ音と実況を組み合わせてプレイの様子をわかりやすく表現します。

射精の直前に行うバキュームフェラが割と激しくてギャップが引き立ってました。
そのまま口で受け止め飲み干す展開も内気な恋花のイメージとは違ってて愛を感じます。

朝菜「おっぱいが四つも、おちんぽを囲んで…こんなの超レアなんだからね?」
その次のパイズリは1人ずつ交互にやるのではなく
おちんちんを左右から挟み込んでしごくなかなか豪華なプレイです。
音自体は1人でやるのとほぼ一緒ですからシチュで興奮させるパートかなと。
終盤にはフェラも追加して精液を一滴残らず飲み干してくれます。

このように、前半と後半でスタイルを変えて同時責めするハーレムらしいエッチが繰り広げられてます。
あまあまなアイドル作品
アイドルたちが協力してプロデューサーとイチャイチャするノーマル向けの作品です。

千夏、恋花、朝菜は大好きな主人公とより深い関係になろうと
恋人になって欲しいことをはっきり伝えてからアイドルのお仕事をきっちりこなします。
そして無事エッチできるようになった後は順番にSEXしたりお口やおっぱいで存分にご奉仕します。

性格の異なる3人のアイドルが色んな場所やシチュでプロデューサーとエッチする甘い展開
アイドル特有のやり方で彼に尽くす彼女たちの愛に満ちたキャラ
どのパートも必ず2人以上で組んで責める密度の高いエッチ。
本作品が持つふたつの特徴を組み合わせてストレートに仕上げてます。

中でもエッチはキスや耳舐めとセットでおちんちんを責めるおかげで
時間あたりのエッチな声や音の量が通常よりも多くなってます。
アイドルのイメージを崩さないよう露骨に下品なことはしませんが
彼女たちが持つ魅力をプレイや責め方に反映させる工夫がされてます。

全員に活躍の場があるのでどの子が一番目立ってるとかはないです。
でも前半にSEXを固めて配置してるのは珍しいなと。
最初から濃いプレイをやって聴き手の心をガッチリ掴みます。
こうしたほうが彼女たちの想いの強さも伝わりやすいですからね。

射精シーンは6回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

アイドル好き、ハーレム好きな人には特におすすめします。

CV:千夏…野上菜月さん 恋花…陽向葵ゅかさん 朝菜…沢野ぽぷらさん
総時間 2:37:33

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年1月21日まで20%OFFの1232円で販売されてます。