サークル「おるがる堂」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、山奥の不思議な場所で長く暮らしてる妖狐と猫又が
偶然迷い込んできた人間の男性と色んなエッチをして幸せなひと時を送ります。

片方は最初から好感度MAXの状態で積極的におねだりする
もう片方はツンツンしてたのがエッチを重ねるうちにベタ惚れする、といった具合に
2人の違いをはっきり出しながらSEXメインのエッチをするのが特徴です。
彼が持つ能力の効果で2人とも激しめの喘ぎ声を漏らすのもポイントです。
2人のロリババアとたっぷりイチャイチャ
柚葉や鈴乃と色んなシチュで子作りに励むお話。

「そうなのじゃ じゃからこの男はな」
柚葉(挿し絵右)は明るくて可愛い声の女の子。
「そんなはずなかろう そもそも館の周りは結界が」
鈴乃(挿し絵左)は素朴で甘い声の女の子。
とある冬の日、館の近くで遭難した主人公を助けた2人が雑談してると
目覚めた彼に柚葉が自分のことを覚えてないか尋ねます。

本作品は普通の人間にはたどり着けない不思議な場所に住んでる2人が
偶然そこを訪れた彼とおよそ110分に渡ってイチャイチャします。
彼がここへ来るのは初めてなのですが、随分昔に先祖が来てた背景があり
その時館に住んでた柚葉は最初から好感度MAXの状態で親しげに語りかけます。

柚葉「ふむ ふむ そうじゃ わしは主様の恋人で 妖狐の柚葉じゃ」
彼よりもずっと長生きなのに「ぬしさま」と敬いを込めた呼び方をしたり
自分から抱き着いて耳舐めしながらおちんちんを丁寧に責めるなど
恋人や妻のような距離感でたっぷりもてなします。
妖狐なので言葉遣いは古風ですけど、性格は人間の女の子のように一途で可愛いです。

鈴乃「なぜわらわのような高貴な猫又が 下賤な人間のイチモツなぞを」
それに対して鈴乃はツンデレキャラ。
主人公の先祖と会ったことがないし、元々人間を見下してるので最初はきつめの態度を取ります。
しかしエッチを重ねるうちにだんだん心がほぐれて
終盤に差し掛かると彼の子供を孕むほどの溺愛っぷりを見せます。

あまあま&ツンデレと2人の性格をほぼ正反対にすることで
彼女たちの魅力や心の推移をわかりやすく描いてます。

女性が2人登場しますが多くのパートは一対一で複数人プレイ要素はあまりありません。
それも彼女たちの違いを聴き手にわかりやすく伝えるための配慮なのかなと思います。

エッチについては9パート中5パートをSEXメインにしたうえで
彼が責める展開を多くして彼女たちが乱れる姿を重点的にお届けします。
彼の一族には「淫気」という不思議な力が備わっており
これを嗅いだ人外娘は途端に発情する媚薬のような効果があります。
そのためロリババアの可愛い声とは違うアヘ声交じりのやや下品な喘ぎ声をよく漏らします。

おるがる堂さんはキメセクを題材にした作品をいくつも制作されてます。
それを活かすためにこういう設定にしたのでしょう。
パートごとの時間が約10分と短いので2~3パート繋げて聴いたほうが抜けると思います。

ちなみにタイトルから耳舐め重視の作品と思うかもしれませんけど
実際は手コキやSEXの合間にちょこちょこやる程度に留まってます。
SEXするパートは多いので「孕みたがりセックス」はその通りと言えます。
幸せいっぱいなやや激しいエッチ
エッチシーンは9パート96分間。
プレイは全身舐め、手コキ、キス、柚葉/鈴乃のオナニー、耳舐め、フェラ、69、SEX(正常位、対面座位)、アナルSEX、ディルド責めです。
手コキ、SEX、アナルSEX、彼女たちの絶頂、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

柚葉「あぁ 主様 主様の体じゃ 主様の胸じゃ」
主人公が以前自分とエッチした男性と同じ人物だと勘違いしてる柚葉は
事情が飲み込めない彼に抱きついて嬉しそうに甘えます。

エッチはそれぞれがほぼ半々の割合で責め合います。
最初の2パート18分間は2人の性格がよく出てるシーン。
「2. 柚葉の精力回復全身ぺろぺろ!(約10分)」は柚葉が全身舐めと手コキ
「3. 鈴乃の厠で淫口ガチイキオナニー!(約8分)」は鈴乃がトイレでフェラします。

柚葉「あぁ 主様のおちんぽを この手でしごいてるだけで 絶頂してしまったのじゃ」
柚葉は彼の能力を事前に知ってるので自分が発情しても全然気にしません。
彼のおちんちんをしごいてるだけなのに「ぷしゅっ」という噴出音を鳴らして先に絶頂します。
キスやハグも積極的にしたりと早速イチャラブ感の強いプレイを披露します。

鈴乃「なんという刺激的な匂い 一体なんなのじゃ」
しかし鈴乃は初めての体験に戸惑う表情を見せます。
彼のことを嫌ってるはずのに体は自然とおちんちんを求めてしまいます。
淫気のパワーに圧倒される形で彼をもてなす不思議なプレイが楽しめます。
彼女も途中で絶頂しますから女性上位だけど喘ぎ声も結構漏らします。

タイトルの孕ませ要素が出てくるのはその次から。
「4. 発情のじゃロリまんこでぬっぽり!(約14分)」は柚葉と
「5. ツンデレ処女まんこでどっぴゅん!(約14分)」は鈴乃と引き続き一対一でSEXします。
そして6番目のパート以降もお風呂場や部屋でガンガンハメて子作りに励みます。

柚葉「最後の一滴まで 搾り取るまで わしも離れとうないのじゃ」
鈴乃「もう無理なのじゃ これ以上挿入できんのじゃ」
この2パートは作中で最も長い時間を割いてるだけあって実用性も高いです。
柚葉は100年以上ぶりに味わうおちんちんを嬉しそうな表情で受け止め
鈴乃は普段とは随分違う弱々しい姿を見せて男心をくすぐります。

柚葉は経験者、鈴乃は処女と属性が違うのでSEXの進め方も結構違います。
彼が1回射精するまで彼女たちが何度もイクため、激しめの喘ぎ声を多く漏らしてくれます。
個人的には鈴乃のほうがアヘ度高めでエロく感じました。

またSEXが始まってからは鈴乃の態度がどんどん柔らかくなります。
序盤のように彼を見下したり突き放す態度を取ることがなくなり
淫気とおちんちんがもたらす快感にすっかり溺れていきます。
豹変と言うほどキャラが変わるわけではありませんが、彼に対してかなり丸くなるのも事実です。
柚葉は終始あまあまなので彼女のほうが変化を実感しやすいなと。

このように、キャラを立てつつSEXを何度もするストレートな抜き系のエッチが繰り広げられてます。
乱れっぷりが耳を惹く作品
タイプの異なるロリババアたちとひたすらイチャイチャするノーマル向け作品です。

柚葉はずっと前に何度もエッチした男性と同じ容姿の主人公をもてなそうと
最初から恋人に近い距離感で体を密着させたりおちんちんを気持ちよくします。
そして鈴乃は彼に対してあまり良い感情を抱いてなかったのが不思議な力に引き寄せられ
後になるほどツンからデレに変わる落差の大きい態度を取ります。

ほぼ正反対の性格を持つロリババアたちと館の中で色んなエッチをするシチュ
普段は可愛いのにエッチが始まると一気に淫らな姿を晒すギャップを持たせた作り
耳舐めはあまりやらないけどSEXにかなり力を入れてるタイトルを意識したエッチ。
彼女たちが乱れたり彼に惚れ込む様子を楽しんでもらえるように組み立ててます。

中でも2番目は余裕の表情で責めることが多いロリババアのイメージを良い形で崩してます。
年齢は彼女たちのほうがずっと上なのに、エッチが始まると彼に圧倒されて何度も絶頂を迎えます。
でも別に悔しがったりせずむしろその状況を幸せに感じてる姿がとても甘いです。
キメセク好きなサークルさんの作風とも合ってますし
キャラの個性を引き出したり、エッチの使い勝手を向上させる重要な役割を果たします。

唯一気になったのはパートが細かすぎることです。
8分~14分とプレイ時間が軒並み短くなってます。
最初のSEXをした後はそこまで内容が大きく変わるわけではないので
それなら今の9パートから6パートくらいまで減らして個々を厚くしたほうが良かったと思います。

射精シーンは10回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

CV:柚葉…こやまはるさん 鈴乃…そらまめ。さん
総時間 1:52:31

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年1月27日まで30%OFFの924円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。