サークル「HORNET」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、学校で部長をしながら男を漁ってるサキュバスが
同じ部の男子をじっくり責めて自分の虜にします。

タイトル通り耳舐めの質と量にこだわったエッチをするのが特徴で
外側をちゅぱちゅぱする王道の耳舐めではなく
内側を舌の腹でじょりじょりしたり、穴の中を舌先でピストンするより刺激的なプレイを行います。

総時間が231分もあるので前編(01~05)、後編(06~09)の2回に分けてお送りします。
2人の女の子がする濃厚なエッチ
りりあ、えみると一対一でエッチするお話。

「あれ? ちょっ あんた何して こーら なんでこんなところで寝てるのよ」
りりあは明るくて可愛い声の女の子。
部室で寝てる主人公を起こして帰らせようとすると
彼が「用事がある」と言うのでその理由を言い当てます。

本作品は部活動の部長として人間社会に溶け込んでるりりあが
その一員にあたる彼とおよそ230分に渡る濃厚なエッチをします。
彼女は彼が部室で副部長のえみるとエッチしてるところをこっそり見てたらしく
それをバラさない見返りに肉体関係を結ぼうとします。
そして彼と契約を結んだ後はサキュバスの本性を現わしてより深いプレイをします。

サークルさんの代表作「耳舐めサキュバス -ぐっぽり脳イキ悪魔舌の淫夢-」と
同じシリーズになりますが繋がりは特にありません。
声優さんも交代してるので未視聴でも問題なく楽しめます。

「これから このお耳 耳マンコにして 奥までじっくりたっぷりいじめてあげる」
最大の魅力はもちろん耳舐め。
前編の中盤頃から彼の耳に顔を近づけて耳の内側、穴の入り口、穴の中を丁寧に舐めます。
位置や距離がそれぞれできちんと変わりますし、音や動きも結構独特です。
具体的にはどの耳舐めも音がジョリジョリしてて
穴の入り口や中を責める時は軽めの圧迫感や閉塞感が感じられます。


HORNETさんはせんべろシリーズなど耳舐め特化の作品をいくつも制作されてます。
耳舐めの流行に伴い現在は同系統の作品が結構増えてますから
それらとの差別化をはっきりさせたうえでリアリティも持たせてます。

人間の舌は腹の部分がざらついてるのでそれを音で表現したのでしょう。
割とパワフルな音ですが力の加減がしっかりされてて頭が痛くなるほどではありません。
合間に漏れる吐息も微弱な風圧が感じられて耳がゾクゾクします。

ちなみに前編部分(約111分)でする耳舐めはおよそ40分間と控えめにして
その代わりキスやフェラといった他のちゅぱ音を鳴らすプレイを充実させてます。
長時間作品で最初から最後まで耳舐めばっかりだと単調になってしまいますし
後編(約109分)でがっつり耳舐めする展開にしたのは正解だと思います。

「あんたたちのしてること見ながら 1人で ぐゅちゅぐちゅ ぐちゅぐちゅ 慰めてたんだから」
りりあについてはサキュバスのイメージ通り淫乱な女の子に描かれてます。
彼が副部長とエッチしてたことをそれほど怒ってる様子はなく
むしろ自分もその輪の中に入ろうと序盤から積極的に誘惑します。

彼女が登場した直後は割と普通の女子学生という印象だったのですが
エッチが進むにつれて徐々にサキュバスらしさが出てきます。
M向けの要素はそれほどないのでややMあたりのが人が一番楽しめるでしょう。
飴と鞭を使い分けて彼を手懐ける巧みなアプローチを披露します。
ちゅぱ音に溺れられるエッチ
前編のエッチシーンは4パート89分間。
プレイはえみるとのキス/手コキ/乳揉み/手マン/フェラ/玉舐め、りりあとのキス/乳揉み/手マン/耳舐め/乳首責めです。
手コキ、乳揉み、手マン、乳首責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「大丈夫 誰も来ないよ そんなに緊張しないで」
副部長のえみるは上品で穏やかな声の女の子。
緊張気味な主人公に部室で密着し優しい言葉をかけると
早速熱いキスをしながら誰か入ってくるかもしれないスリルを楽しみます。

エッチは終始女性側がリードします。
一番最初の「[01]副部長と(約26分)」は主人公とりりあがエッチするきっかけとなったパート。
えみるのほうからエッチを持ち掛けキス、性器の相互愛撫、フェラをします。
ここでりりあが出てくるシーンはありません。

「気持ちいいね おちんちん気持ちいい ねぇ 私のおっぱいも 触ってみる?」
えみるもりりあに負けないくらい淫乱な性格をしてるようで
童貞な彼をぐいぐい引っ張ってその体を存分に味わいます。
キスはゆっくりペースでねっとりした音を鳴らしますし
性器の相互愛撫も艶めかしい喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。

時間が長めに取ってありますからこのパートだけも普通に抜けるでしょう。
数多くの音声作品に出演されてる陽向葵ゅかさんの演技が光ります。

それを最も実感できるのがパート中盤から始まるフェラ。
根元にちゅぱちゅぱするところから始まり、竿の左右を舐める
咥え込んで変化に富んだちゅぱ音を鳴らす、金玉に片方ずつ吸い付く
裏筋を舌先でチロチロする、再び咥えてピストンすると本当に多彩な責めを繰り出します。

「フェラチオされるの初めて? そうなんだ 君の初めて もらっちゃったね」
フェラの一部始終をほぼ音だけで表現するのが素晴らしいなと。
最中のセリフは何をするか軽く説明したり彼を喜ばせることを言うくらいで
それ以外はできるだけしゃべらずエッチな音をガンガン鳴らします。

ちゅぱ音に力を入れてる本作品の特徴にも合ってて結構エロいです。
個々の音を鳴らす時間は短めなのでバリエーションの多さが売りのプレイと言えます。
フィニッシュは口で受け止め飲み干してくれますし、男が喜ぶツボをよく心得てます。

りりあが登場するのはその次から。
えみるとのエッチを問い詰めた後「[03]いじめてあげる(約14分)」はキス、耳舐め、手マン
「[04]部長命令(約24分)」は乳揉み、耳舐め、乳首責め
「[05]誓約しなさい(約25分)」はほぼ耳舐めのみと後になるほど耳舐め重視に変わります。

「ほら 部長命令 パンツの中に手を突っ込んで あんたのその指で 私のおまんこ いっぱいくちゅくちゅしなさい」
彼女は彼の弱みを握ってるので自分の気持ちをストレートに伝えます。
序盤は昨日えみるとしてたエッチを忠実になぞる形で進め
その合間に部長命令を出して彼にして欲しいことを教えます。

この命令はえみるの時にも出てきた要素でそこまで高圧的なものではありません。
彼女たちに言われてやったことにすれば彼の罪悪感が薄れるからこうしてるだけです。
命令の内容は彼にとってメリットのあるものばかりでむしろご褒美と言えます。
彼女が命令し、彼がそれに従うのを繰り返すことで自然な形で主従関係を構築します。

えみるとの決定的な違いはやはり耳舐めです。
03パートの時点では軽くやる程度だったのが
04パートは13分、05パートは25分と時間がどんどん増えてきます。

しかもどのパートも耳の内側や穴の入り口を責めるシーンが多いので
至近距離からややこもったちゅぱ音が鳴りますし、それに合わせて微弱な振動も伝わってきます。
聴覚と一緒に触覚も刺激されるからリアルに感じるわけです。
結構独特な質感と動きですからHORNETさんの作品を初めて聴いた人は軽く驚くと思います。

「大丈夫? 耳マンコ気持ちよく溶けちゃいそう? でもまだ中まで入れてないんだけどなー」
前編で最も濃い耳舐めが味わえるのは05パート。
耳の内側、穴の入り口、穴の中と責める部位を3つに増やして時間いっぱい責め続けます。
彼の耳をおまんこ、彼女の舌をおちんちんに例えるのも良いですね。
そうやって女性に責められる快感をくすぐって心のほうも盛り上げます。
このへんまで来ると彼女のサキュバスらしさも結構はっきりしてきます。

前編部分をまとめると、ちゅぱ音の質が高くバリエーションも豊富でした。
えみるの時は耳舐めをほとんどしない代わりにちゅぱ音の種類をかなり増やしてたのが
りりあに移ると耳舐めの存在感がどんどん出てきます。
2人のやることは結構違いますけど、ちゅぱ音を中心に据えてる点は一致してます。

ちなみに03~05パートは射精シーンがありません。
ですから06以降のパートと繋げて聴いたほうが抜きやすくなります。
01パートは射精させてくれるので単体でも普通に使えます。

前編の射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・吐息それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「りりあの両耳舐め&えみるのフェラ」です。

後編へ続く…。
【耳舐め最高】耳舐めサキュバス2 -死ぬほど気持ちいい悪魔舌の淫夢-【極・耳舐め】【3時間50分超】(後編)

CV:りりあ…遊佐ミコトさん えみる…陽向葵ゅかさん
総時間 3:51:17(本編…3:41:25 おまけ…9:52)


体験版はこちらにあります

追記
2021年1月30日まで10%OFFの792円で販売されてます。
前作も2月4日まで25%OFFの577円で販売されてます。