サークル「やみいち」さんの同人音声作品。
浮気、寝取られ、インモラルな作品を扱う一之瀬りとさんの個人サークルです。

今回紹介する作品は、甘え上手でエッチも大好きなJKが
姉の彼氏をストレートな色仕掛けで自分の虜にします。

暗さや重さをあまり出さずに逆寝取られするのが特徴で
姉が近くにいる時はこっそりと、いない時は大胆にリードしながら
欲求不満な彼が望むことをガンガンやって心をガッチリ掴みます。
罪悪感や背徳感を与える要素も多少はありますが、それよりもエロさを重視してるので
逆寝取られに興味があるけどなかなか手を出せなかった人も気軽に聴けると思います。
健気な姉と淫乱な妹
恋人の妹にあたる橋本真菜香とこっそりエッチするお話。

「ふぅ 結構集中しちゃったね 今日は課題 このくらいにしとこっか」
姉の奈々未は明るくて穏やかな声のお姉さん。
「ただいまー あれ? お客さん?」
真菜香は丁寧語で話す甘い声の女の子。
自宅で主人公と一緒に大学の課題をこなしてると、丁度真菜香が帰ってきたので彼に紹介します。

本作品は姉が持ってるものを何でも欲しがる性格をしてる彼女が
主に自宅でおよそ130分に渡るエッチをして彼を寝取ります。
彼と奈々未はおよそ1年前から付き合い始めてエッチも結構な回数やってますが
奈々未の提案で大学の試験が終わるまでエッチしない約束をしました。
そんなわけで欲求不満な彼を真菜香が女の武器でストレートに堕とします。

真菜香「近いですか? だって あたしからも文字読みやすいほうがいいかと思って」
勉強を教えてもらうのを口実に体を近づけて反応を見たり
彼の心情を把握したらすぐさま耳舐めして興奮させるなど
姉の恋人が相手でもためらったりせず最初からガンガン押す姿勢を取ります。

彼の容姿が好みで体の相性もいいのもあるのでしょうけど
やはり姉の彼氏を手に入れることに執着してるのだと思います。
奈々未とは今まで一度もしてない生ハメ&中出しを最初から許すなど
彼が望むものをどんどん与えて自分から離れられなくします。

エッチについてはサークルさんが「抜きどころ満載!」とおっしゃられてるだけあって質量ともに充実してます。
全編のおよそ80%をエッチシーンに割き、各パートをじっくり描いて無理なく射精へ追い込みます。
奈々未が近くにいる状況でイチャイチャすることが多いので
至近距離から囁いたり声を押し殺しながら喘ぐ控えめな責め方と乱れ方をしてました。

また物語の中盤に敢えて奈々未とエッチするシーンを挟んで姉妹の違いをわかりやすく表現します。
奈々未は責めるのがそこまで上手くはないけど献身的
真菜香は体への責めはもちろん、心のケアもできるドスケベキャラに描かれてます。
何も知らない奈々未が一途に愛してくれる姿に多少の背徳感が湧いてくるでしょう。

ちなみに寝取られ特有の暗さや重さはそれほどありません。
真菜香の誘惑が非常にまっすぐなので快楽堕ちっぽい展開になってますし
奈々未の扱いもそこまで酷くならない形で終わりを迎えます。
純粋なエロさを追求しながら寝取られのスリルを与える感じに組み立てられてるので
この手のシチュがよほど苦手な人でもない限り聴けるし抜けると思います。
近さとエロさの高いエッチ
エッチシーンは5パート108分間。
プレイは真菜香との耳舐め/手コキ/素股/玉舐め/手マン/フェラ/SEX(騎乗位、対面座位、正常位、バック)/乳首舐め/乳揉み/足コキ、奈々未とのキス/手コキ/フェラ/SEX(正常位、騎乗位)/耳舐めです。
手コキ、素股、手マン、SEX、足コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

真菜香「ねぇ お姉ちゃんがさせてくれないから 溜まってるんですよね? だったらぁ 見えないところでぇ こんなふうにされちゃうのとかも 興奮したりしますかぁ?」
奈々未が夕食を作ってる間に主人公から勉強を教えてもらってた真菜香は
彼の反応が敏感なのを見て溜まってると判断し、耳とおちんちんをゆっくり責め始めます。

エッチはお互いに責め合いながら進めます。
最初の2パート35分は主人公と真菜香が秘密の関係を結ぶシーン。
「01 カノジョの妹に興奮、しちゃう?(約8分)」は耳舐め+手コキと素股
「02 彼女が寝てる横で彼女の妹と背徳声殺しセックス(約27分)」は
色んな前戯を挟んでから3種類の体位でSEXします。

真菜香「最近してないから 溜まってるんですよねー? いいですよ あたしで都合よく性欲処理 しちゃっても」
彼女はこの時点から彼を寝取る気でいるので積極的に誘惑します。
01パートは耳元至近距離から粘っこいちゅぱ音を鳴らしつつ
おちんちんにおまんこを擦りつけて我慢できない状況へ追い込みます。
溜まってる時にこんなセリフを言われて心が揺れない男性はなかなかいないでしょう。
無理矢理犯したりせず、色んな飴を与えて彼が自分の意志で奈々未を裏切るように誘導します。

もしここで彼が拒絶してたら逆寝取られは成立しなかったはずですから
誘惑してきた真菜香1人の責任とは言い難いです。
これも暗さや重さを薄めるための演出のひとつだと私は考えてます。

02パートは奈々未が疲れて寝入った後なのでプレイも大胆になります。
手コキ→手マン→フェラと交互に責めてお互いの心と体を温め
SEXも騎乗位→対面座位→正常位と繋いでJKの体を存分に味わいます。
時間に余裕がある状況を活かしてどのプレイもゆっくりペースで責めてました。
さらに囁き声で話したりSEX中は吐息メインの喘ぎ方にしてこっそりやってる雰囲気を作ります。

真菜香「ほら 深いとこも 先っぽでぐりぐりさせて? お姉ちゃんのおまんこと 比べてみて?」
これらをする際に時折奈々未と比べさせようとするのが良いですね。
恋人を裏切ってることを印象付けて罪悪感を与えます。
あまり頻繁にやると抜きにくくなるので控えめにしてました。
JKに中出しする快感をくすぐったりと心への責めにも割と力を入れてます。

中盤の2パート49分間は姉妹の対比が光るシーン。
「03 彼女が居ない隙に浮気セックスざんまい(約27分)」は真菜香と
「04 彼女と罪悪感ラブラブセックス(約22分)」は奈々未とSEXメインのエッチをします。

真菜香「オナホ使うみたいに もっと乱暴でいいから もっとSEXしてるって感じが 子宮に欲しい あっ あぁっ そうっ それぇ あぁっ 気持ちいい」
ここはどちらも他人に邪魔されない環境でするため
特に真菜香は普段よりも大胆な責め方と乱れ方をします。
前戯は乳首舐めや足コキといったアブノーマルなプレイに挑戦するし
パート後半から始まるSEXも普通に喘ぎ声を漏らして彼の興奮を煽ります。

体位をバックに設定し「ぱすんっ」という弾力のある音をリズミカルに鳴らすあたりも
彼がすっかり彼女の体に溺れてるのがわかります。
最後はきっちり中出しを決めるなど、言葉よりも行為で彼の寝取られ具合を表現してます。

奈々未「ううん 別に無理してないよ その…大好きな人のためなら してあげたいなって」
そして真菜香と激しく愛し合った直後だからこそ(作中ではたぶん別の日)
04パートを聴いた時にそれなりの後ろめたさを感じます。
試験が終わり彼とエッチできるようになったことを素直に喜ぶ姿や
愛の言葉を言いながら一生懸命ご奉仕する姿が愛らしいです。

奈々未自身は料理上手のとてもいい女性なので
しばらくエッチできない状況じゃなければまず寝取られることもなかったはずです。
真菜香との違いが引き立つようにちゅぱ音や喘ぎ声を上品なものにしてました。
このパートは純粋なエロさよりもシチュを楽しむ意味合いが強いです。

最後の「05 彼女が料理中に隠れてセックス(約24分)」は最もスリルのあるプレイ。
01パートと同じく奈々未の料理中に今度はSEXを始め
さらに真菜香が自分から奈々未に話しかけて見つかる確率を上げます。

具体的な内容は伏せますけど、逆寝取られがテーマの作品としてはやや意外な結末を迎えます。
本作品の視聴者は一之瀬さん自身のファンや姉妹サークル「いちのや」のユーザーが中心になるので
後味をあまり悪くしないためにこういう締めくくり方にしたのではないかなと。
いちのやさんはあまあまでハッピーエンドな作品が多いですから
あまりにガチな逆寝取られにすると属性が離れすぎてて敬遠される可能性があります。

このように、キャラの個性を出しつつじっくり色仕掛けするやや背徳的なエッチが繰り広げられてます。
エロさ重視の逆寝取られ作品
エロさや臨場感の高さを大事にしたエッチが味わえる割と聴きやすい作品です。

真菜香は現在姉と付き合ってる主人公を自分のモノにしようと
夕食前や奈々未が寝た後など彼がフリーな時間にストレートな誘惑をします。
そして彼が十分その気になった後は生ハメや中出しを味わわせながら
彼が責める機会を多めに設けて多少の罪悪感や背徳感も与えます。

恋人の妹に逆寝取られされるシチュ、奈々未にバレないようこっそりエッチする展開
真菜香と奈々未を比べるシーンを用意して罪悪感を煽る演出
リアルな声と音を組み合わせた抜きやすいエッチ。
他の女性に寝取られることよりもプレイそのものを厚く描く方針で仕上げてます。

中でも4番目は陰険さがあまりなくて雰囲気が結構明るいです。
真菜香が体を拘束してきたり、自分とエッチした事実を弱みにすることはありません。
耳やおちんちんをいじって純粋に気持ちよくしながら
姉よりも自分のほうが彼を満足させられることをアピールして心を引き寄せます。

逆寝取られがテーマなのでさすがにそれをまったく感じさせないわけではないですけど
通常の寝取られ作品よりもドロドロした要素が薄めであっさりしてました。
罪悪感や背徳感を煽るアプローチよりも純粋に興奮させるほうにずっと力を入れてるのが大きいです。

エッチはサークルさんがAVを参考に制作されたからか
ひとつのプレイを掘り下げるのではなく、色んなプレイを組み合わせて責めるスタイルにしてます。
SEXだけを見ても4種類の体位がありますし
ピストン音の質感やペースを小まめに変えてあってなかなか凝ってます。
さらに奈々未が近くにいる時といない時で喘ぎ方や音の鳴らし方も変えてます。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
年下の女性に誘惑されるシチュが好きな人には特におすすめします。

CV:橋本真菜香…一之瀬りとさん 橋本奈々未…陽向葵ゅかさん
総時間 2:13:37

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年12月22日まで20%OFFの1144円で販売されてます。