サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は可愛いけど性格は結構意地悪な女の子が
かくれんぼをモチーフにした独特なオナサポでM男を弄びます。

彼女が耳舐めやキスをする位置を予測しながらオナニーするのが特徴で
無事回避出来たら休憩、できなかったらオナニーするのを何度も繰り返し
さらに10分程度の間隔でしごく速さやルールを変えて隠れられない状況へと追い込みます。

今回はむずかしいコースを聴いた場合のレビューをお送りします。
女の子とする気持ちいいかくれんぼ
女の子とゲーム形式のオナサポをするお話。

「こんにちは お兄さん ここに来たってことは 私に命令されて 寸止めオナニーしたいってことですよね?」
女の子は丁寧語で話す可愛い声の女の子。
自分に会いに来た主人公を早速変態呼ばわりすると
普通のオナサポでは面白くないから変わったルールを提案します。

本作品は従来のオナサポとは違うやり方で射精へ追い込むことを目的に
彼女がおよそ70分に渡る個性的なエッチをします。
オナサポなのでおちんちんを直接責めるシーンは一切なく
どんなふうにオナニーすればいいか指示しながら後になるほどハードな責めを繰り出します。

「私がかくれんぼって言ったら お兄さんから見て 左、真ん中、右 その3択の中からひとつ選んでください」
最大の魅力はもちろんかくれんぼ。
左右中央の中から彼女が舐める位置を選び、聴き手の予測と一致したらオナニー開始
しなかったらそのまま休憩して次のかくれんぼを待つ流れで進めます。
左右は耳舐め、中央はディープキスしてる時間だけしごき続けることから
オナサポ作品では珍しくちゅぱ音の量が多くなってます。

またエッチ開始以降はセリフとちゅぱ音が同時に流れるため
耳舐めやキスをしながら言葉責めするシーンもそれなりにあります。
ちゅぱ音を聴きやすくするためでしょうけど囁き声で話すことが多いです。
シコシコボイスをちゅぱ音に切り替えた感じのオナサポですから無理なくついていけるでしょう。
1セットあたりの時間は30秒~2分と短めです。

ここまでを読んで「クリアするのが簡単そうだ」と思った人がいるかもしれません。
ですがM向けの作品を数多く制作されてるサークルさんなだけあって
今作もすんなりクリアできない歯ごたえのあるプレイに仕上がってます。
後になるほどしごくペースが速く、休憩時間が短くなることや
それと同時にオナニーを回避しずらいルールに変化するのがそう言える理由です。

そして製品版ではより多くの人がこのオナサポを楽しめるように
かんたん、ふつう、むずかしいと3つの難度が用意されてます。
サークルさんの過去作を経験してる人ならいきなりむずかしいでも行けるでしょうけど
そうでないならふつうをあたりを選んで様子を見るのがいいと思います。

女の子がキスや耳舐めをする位置を予測しながらオナニーする流れと3つの難度。
聴き手の選択次第で難易度がある程度上下する個性的な作品です。
隠れ場所を少しずつ塞いでいくエッチ
むずかしいコースのエッチシーンは60分間。
プレイはオナニー、耳舐め、キスです。
エッチな効果音はありません。

「楽しい楽しい寸止めかくれんぼの開始です」
冒頭の6分間でかくれんぼオナサポの大まかなルールを説明すると
女の子はその練習も兼ねてひとまずソフトなオナニーをさせます。

エッチは終始彼女に言われた通りオナニーします。
前半の30分間はルールに慣れさせながらおちんちんを優しく刺激するシーン。
3秒1コキのペースでオーソドックスなかくれんぼをするところから始まり
中央を塞いで左右どちらかに絞り込む、3方向に戻し途中からちゅぱ音の位置を移動させるなど
後になるほどオナニーの回避を難しくする流れで進めます。

「年に似合わないくらいに えっろーい大人のチュー これでメロメロにならないなんて無理ですから さっさと女の子に負けちゃってください」
彼女は声や見た目の割にエッチが上手で、耳舐めの時は至近距離からコリコリしたちゅぱ音を
ディープキスでは中央から水分高めのやや下品なちゅぱ音を積極的に鳴らします。
丁寧語で話したり囁き声なことから言葉責めはそこまできつくありません。
男が興奮する音をたっぷり浴びせながらおちんちんをじっくり刺激して射精を我慢しにくい状況を作ります。

かくれんぼオナニーについてはまだウォーミングアップの段階なのでぬるめです。
最初の10分はしごくペースが非常に緩いですし
その後も2秒1コキあたりに抑えて性感をゆっくり蓄積させます。

「舐める音が移動しますから 移動先の場所も その時点からシコシコ開始です」
ちゅぱ音が途中で移動するかくれんぼはその前後両方でオナニーする必要があります。
最初は3分の2、少し経つと2分の1、そしてここは3分の1と
エッチが進むにつれて休憩できる機会と時間を減らして確実にダメージを与えます。
前半で射精する人は少ないでしょうけど、後々暴発する可能性を上げる役割はきっちり果たしてます。

続く後半の30分間は体への刺激も厳しくなるシーン。
しごくペースが1秒1コキまで上がり、さらに舐める場所を2か所同時に増やして隠れにくくします。

「私の探す場所 しっかりと当ててくださいね しごく速さがヤバいんですから 見つかったら致命傷になるかもしれませんし」
彼女自身が言ってるように、ここからはいかに隠れる時間を確保するかがクリアの鍵になります。
1セットあたりの時間がおよそ1分と短いものの
それでも休憩を挟めるかどうかで終盤の耐えやすさが随分変わります。
またちゅぱ音が2種類同時に流れるおかげで純粋なエロさも上がります。

終盤の20分は隠れるのがさらに難しくなります。
何をやるかは敢えて伏せますが、これまでやってきたプレイを応用した面白いものです。
また舐めてる女の子も「変態」「射精しろ」といった軽い言葉責めをするようになります。
射精シーン直前の5分間はさらに濃いプレイも登場したりと変化に富んでます。

実際にやってみた感想ですが、前半はかなりの余裕を持って通過できました。
オナニーのペースが緩めで隠れられるチャンスも多く彼女が手加減してるのがわかります。
それが後半に入ると一気に制限されて射精感を抑えるのが難しくなります。
純粋に運がなかったのも相まって55分あたりでギブアップしました。

タイトルにわざわざ「難易度は運次第」と書いてあるように
人によってクリアの難度がある程度変わると思います。
耳舐めやキスをガンガンやってくれるおかげで雰囲気も結構エロかったです。

このように、作品独自のルールを上手く活用した手ごわいエッチが繰り広げられてます。
ランダム要素を盛り込んだ作品
一本道なことが多いオナサポの弱点を発想力でカバーしてる面白い作品です。

女の子は主人公を射精したくてもできない状況に追い込もうと
かくれんぼをモチーフにした独特なオナサポで耳、唇、おちんちんを同時に責めます。
そして10分程度の間隔でルールを変えながらよりハードなプレイを投入します。

話し方は上品だけど責め方は下品な女の子が変わったオナサポをするM~ドM向けのシチュ
彼女がちゅぱ音を鳴らす方向を事前に予測し、その結果でオナニーするかどうかが決まる珍しいシステム
セリフとちゅぱ音を同時に流して心身をバランスよく責める実用性重視の作り。
数多くのオナサポ作品を制作されてるサークルさんらしい創意溢れる作品に仕上がってます。

中でも2番目のかくれんぼはおそらく音声作品で初登場のプレイです。
しかも基本を押さえたままどんどん内容を変えて単調になるのを防ぎます。
耳舐めやキスをここまでするオナサポも珍しいですし
もうすっかり開拓されたと思ってたジャンルに新たな可能性を示してます。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

新しいタイプのオナサポ作品を聴いてみたい人には特におすすめします。

CV:秋山はるるさん
総時間 共通パート…7:20 かんたん…27:46 ふつう…41:27 難しい…1:01:51

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります