サークル「上海飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ネットで写真や動画を精力的に配信してる彼氏持ちのJKが
街中で偶然会った男性に催眠術とエッチで寝取られます。

足のマッサージをしながら会話して場を和ませたり
彼女が嫌悪や抵抗をできるだけ感じないように少しずつ踏み込んだプレイに移るなど
寝取りから連想される暗さや重さを極力薄めた和やかなエッチをするのが特徴です。
彼女の心情や反応の描写に力を入れてますから、聴いてるうちに彼女がすぐ近くにいる感覚がするでしょう。

総時間が260分もあるので前編(track01)、後編(track02~03)の2回に分けてお送りします。
彼氏持ちJKを催眠術でじっくりと
JKのゆなと3種類のエッチをするお話。

「あ、違う もっとフラッペメインか? お、おっけおっけ」
ゆなは明るくて可愛い声の女の子。
新作のフラッペを撮ってたところで主人公に声をかけられると
事情を説明してから彼に言われて手を見せます。

本作品は2019年6月に始まりどれも2万前後のDL数を叩き出してる人気シリーズ第4弾。
学校に通いながらSNSやネット配信をこなしてる彼女が
不思議な能力を持つ男性に出会い気持ち良くて幸せなひと時を経験します。

今回紹介する前編(約127分)は2人が初めてエッチする様子
後編(約132分)はその後もエッチを重ねて彼に溺れていく様子を中心に描いてます。
テーマが一緒なだけでお話は完全に独立してますから、過去作未視聴でもまったく問題ありません。

「初めてのエッチってだけでこんなに痛いのに これで赤ちゃんを産むって マジで無理ですよね」
ヒロインを務めるゆなは物語の開始時点でカー君という名の彼氏がおり
彼と結婚したいと思うほど深く愛してる(=他人への貞操観念が強い)
以前初SEXした時に痛い思いをしてエッチにネガティブな感情を抱いてると
これまでの3作よりもさらにガードが堅い女性です。

口説き上手な男性でもさすがに無理だろうと思えるレベルの相手ですが
主人公には指を鳴らすだけで相手の感度を上げたり本音を引き出す特殊能力があります。
今作でも至るところで「パチン」という音が鳴り、その前後で彼女の態度や反応が大きく変わります。

「私 彼氏いるんで 知らない人とちょっとこういうとこは…ねぇ」
「(ピストン)止まんない 止まんない ダメだ 気持ちいい」

物語の冒頭では彼と一緒にラブホへ行くことすら抵抗を感じてたのが
track01の終盤に差し掛かると自分から腰を振って喘ぐエロ可愛い姿を見せます。
しかし指を鳴らしただけでいきなりそうなるのではなく、当たり障りのない会話を挟んで誘導したり
彼氏よりもずっと大きな快感を与えて突き崩すといった別のテクニックも使います。

嫌がる彼女を無理矢理襲うのではなく、彼女が自分から寝取られたいと思うようにリードしますから
寝取りが余程苦手な人でもない限り楽しめるし抜けるでしょう。
時間に余裕がある状況を活かして一歩ずつ丁寧に進めます。
さり気ないアプローチでエッチできる雰囲気に
最初の33分間は2人がエッチするまでの様子を描いたドラマパート。
街中でゆなを見かけた主人公が軽い会話の後に早速指を鳴らし
興奮を抑えられなくなった彼女に「治療する」と言ってラブホテルへ連れて行きます。
そしてまずは着衣のまま足や脹脛をマッサージして彼女の反応を見ます(効果音あり)。

「(声を)出せば出すほど治りやすくなる? そんなん言われても初めて会った人の前で変な声出すのは さすがに…」
指を何度か鳴らして感度が上がっても彼女がいきなり堕ちることはありません。
普段よりも熱っぽい吐息を漏らしながら控えめに接して自分の体を守ろうとします。
「脹脛はOKだけど太ももはダメ」と言うあたりに性格がよく出てるなと。
彼のことを警戒してるよりは彼氏を裏切りたくないという気持ちのほうが強いです。

またこれらの最中に彼女が自分のことを話します。
彼氏のこと、過去に体験したエッチのこと、彼氏が大好きなのにまだ処女な理由などです。
「卒業するまでエッチしない」とか言うお堅いキャラじゃなくて
自分なりに努力してるんだけど今のところ上手くいってない感じです。

即おち!シリーズは過去作も含めてキャラが重要な作品なので
序盤はソフトなスキンシップを取りながら彼女の魅力を引き出す方針で進めます。
彼も彼女は手ごわいと判断したのか、普段よりも慎重に動いてる印象を受けました。
少しずつ踏み込んでいくエッチ
前編のエッチシーンは90分間。
プレイはゆなのオナニー、乳首責め、手マン、素股、耳舐め、フェラ、キス、SEX(騎乗位)です。
乳首責め、手マン、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「やっぱり 直に触らないと ダメかも んんっ」
指パッチンによる快感を抑えきれなくなったのか
ゆなはうつ伏せのまま自分の下に布団を敷き、そこへ乳首を擦りつけるオナニーを始めます。

エッチは彼がリードしながらシーンによって責め手を切り替えて進めます。
前半の42分間はSEXに向けて心身をほぐすことを見据えたプレイ。
彼女が彼にバレないようこっそり乳首オナニーするところから始まり
彼の乳首責め+ソフトな手マン→素股→彼女の乳首舐め+耳舐め+フェラと少しずつ大胆なものに移ります。

「(彼氏に)秘密にしてくれるなら その、手でして欲しい」
この時点の彼女はまだ貞操観念が強く
「足の裏がくすぐったい」と言ってオナニーしてることを誤魔化したり
自分の体に触れさせる時も条件をつけて勢いでSEXしない状況を作ります。
その一方で興奮は相当に高まってるらしく、セリフよりもずっと大胆な本音を時折漏らします。

このシーンからは指パッチンに従来の感度上昇以外に
「鳴らした直後に相手が本音を漏らす」という効果が加わります。
彼氏を裏切りたくない気持ちと快楽に溺れたい気持ちが混在してて
彼女が何を思い、感じてるかがわかりやすく描かれてます。


「お兄さん乳首っ 自分でやってたのと 違う 全然違う」
純粋なテクニックで彼女を気持ちよくするのもSEXに持ち込むための大事な要素です。
彼女は彼氏とのエッチで今のところイけてないようですから
そこを主人公がクリアできれば堕とせる可能性もぐっと上がります。
指パッチン、話術、性技を組み合わせて無理矢理感をうまく中和してます。

後半の48分間はいよいよ本番へ突入します。
彼のほうから騎乗位を提案して主導権を譲り
彼女のペースでおちんちんを出し入れして女の快感に少しずつ慣れさせます。
これは裏を返せば彼女が自分の意志で彼とSEXしてることを意味します。

「あれ? ほんとだ 痛くない 全然ピリッとこない」
「私これ あれ? これ私だ 私が動いてる」

彼女にとってSEXは痛い行為という認識でしたから、それが解消されたのは大きな前進と言えます。
その証拠に多くのシーンで彼女のほうから腰を上下させて気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。
ちなみに挿入後は彼が射精するまでずっと繋がった状態でいます。
ひとつのプレイに50分近くもかけてるだけあって内容がものすごく濃いです。

ピストン音を鳴らしながら喘ぎ声をひたすら漏らしてそのまま射精とはいきません。
時折休憩を挟んで会話したり、逆に彼が責めて彼女をイかせることもあります。
そして最後の関門である「中出し」をどういう形で彼女に許可させるかが大きな聴きどころです。
これについては聴いてのお楽しみとさせてください。

前編をまとめるとキャラ作りやエッチの流れにとても力を入れてます。
前者は彼女を攻略しにくい女性に描くことで、堕とす面白さと堕ちた時のギャップが生まれますし
後者は聴き手に違和感を抱かせないことを意識しながら進めて没入感を与えます。

指パッチンで感度を上げられるのならもっとスムーズに堕とすことも可能ですが
本作品は寝取りがテーマになってるので、より多くの人が楽しめるようにするには
これくらい慎重かつ丁寧に進めたほうが私はいいと思います。
物語として純粋に面白く、かつ抜ける作品に仕上がってるなと。

前編の射精シーンは1回。
吐息とくちゅ音多め、ちゅぱ音と喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

後編へ続く…。
即おち!~"city girls"~脈なし女子を即堕ち催眠→地雷女子ゆな、かれぴしか勝たん実質処女です。。NTRちゃいまーす。。。(後編)

CV:縁側こよりさん
総時間 4:19:59


体験版はこちらにあります

追記
2020年12月4日まで20%OFFの1056円で販売されてます。