サークル「C_Realization」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公が小さい頃からずっと仲良くしてるおねーさんが
童貞を卒業したがってる彼のために甘く深い筆おろしをします。

耳舐めをがっつりやりながら甘やかすおねショタ成分の強いエッチをするのが特徴で
エッチシーンのおよそ9割に渡って左右を個別に、あるいは同時に舐めつつおちんちんをゆっくり責め
さらに優しい言葉をかけたり「好き」など愛の言葉を投げかけて幸せな射精に導きます。
ふたつあるSEXパートでまったく違うプレイをするのもポイントです。
大好きなおねーさんとするエッチな卒業式
おねーさんと筆おろしや種付けSEXをするお話。

「はいはーい 待ってたよー んっふふー」
おねーさんは明るくて甘い声のお姉さん。
部屋にやって来た主人公を嬉しそうに迎えすぐさま抱きつくと
彼の気持ちを一応確認してから専用の肉便器になると言います。

本作品は以前からずっと仲良しで相思相愛の関係にある男女が
およそ170分に渡る4種類のエッチをしてより親密になります。
2人ともエッチは初めてなので各パートのプレイをほぼひとつに絞り込み
どれも30分以上の十分な時間を用意してゆっくりじっくり愛し合います。

「でもそれだけじゃなくって おねーさん 今日から君専用の 中出し肉便器オナホになってあげる」
彼女は物語の開始時点から彼に対する好感度がMAXの状態。
彼が童貞卒業委員会に筆おろしを依頼した時もすぐさまその相手に立候補しました。
彼の気持ちを汲み取って専用の肉便器になると宣言したり
優しい言葉をかけながら手厚いご奉仕をするなど、温かくて思いやりのあるリードをします。

おねショタを強く意識してエッチを組み立ててますから
年上の女性に甘やかされたい、愛されたい願望を持ってる人とは非常に相性が良いです。
射精後の時間を通常より長めに取って余韻を楽しむあたりも彼女のキャラに合ってます。

もうひとつの特徴は耳舐め。
エッチシーンのおよそ90%にあたる140分もかけてがっつりやります。
途中でセリフや休憩を適度に挟むので完全なノンストップではありませんが
それでもどこを聴いても耳舐めと言っていいくらいちゅぱ音まみれなのは事実です。

3番目のパートまでは片耳で、4番目だけ左右同時に舐めるスタイルになってます。
耳元至近距離から鳴るリアルな音がもたらす微弱な振動が心地よく
彼女も囁き声で話しかけて密着感を演出します。
声や音の位置がものすごく近いですから、目を瞑って聴けば彼女がすぐ近くにいる感覚がするでしょう。

C_Realizationさんと言えばぐっぽり感のある耳舐めをするのが大きな特徴です。
具体的に言うと耳の外よりも内側や穴の入り口を責めることが多く
その際に「ぐぽっ」というやや力強い音を鳴らします。
水分が低めだったり舐めの割合がものすごく高かったりと、通常の耳舐めとの明確な差別化ができてます。

仲の良いおねーさんがとことん甘やかしながら筆おろしするシチュと質量ともに優れた耳舐め。
サークルさんの長所を盛り込んだうえでおねショタ成分を強化したノーマル向け作品です。
お互いに求め合うエッチ
エッチシーンは5パート155分間。
プレイは手コキ、耳舐め、玉揉み、精飲、SEX(騎乗位、正常位)、授乳です。
服を脱ぐ、手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それじゃ早速 おちんちん シコシコってして きもちよーくしたげるね」
軽く雑談してから主人公のズボンとパンツを脱がせておちんちんを確認すると
おねーさんはすっかり大きくなったそれを手で優しく握ってしごき始めます。

エッチは一部のパートを除き年上の彼女がリードします。
一番最初の「(1) 囁き耳舐め誘惑手コキ(約43分)」は本作品と彼女の魅力を凝縮したパート。
手コキから入ってその2分後には耳舐めが加わり
前半は左、後半は右に陣取ってたっぷり舐めながら緩めにしごいて1回目の射精に導きます。

「好きなだけ 気持ちよーくなってくれていいからね だって おねーさんのおてては 君専用のオナホおててだからねー」
「よーしよし ぎゅーっ ぎゅーっ よしよし いい子いい子」

彼女は彼のことをよく知ってますからいきなり筆おろししようとは思いません。
初めての体験に緊張してることをすぐさま察知し、まずは比較的ソフトなプレイで慣れさせます。
実の弟に接するような優しい態度で甘やかすセリフを投げかけたり
ぎゅっと抱きしめてよしよしするシーンがあって序盤から本当にあまあまです。

面と向かっては言いませんけど、彼女も彼の相手ができて喜んでるように感じました。
パートごとの時間が長いおかげで耳舐め重視でも全肯定のセリフが充実してます。

体への責めについてはサークルさんが得意とされてるぐっぽり耳舐めを早速投入し
おちんちんはほぼ休憩なしで後になるほど少しずつペースを上げます。
射精シーンが1回しかないので途中でギブアップする人が出てくるかもしれません。
責めが緩いハンデを時間で補い抜きやすくしてます。

「ザー汁ごっくん飲み干す音 耳元で聞かせてあげるから しっかり聞いててね」
射精後に4分くらいかけて精液を飲んでくれるのも良いですね。
彼のものは一切無駄にしたくないという愛情の強さが窺えます。
じゅるじゅると耳舐めよりも下品な音を立て、さらに喉も鳴らす力を入れた描写がされてました。
射精後も優しい言葉をかけてくれるので心地よさを感じながら聴き終えられます。

続く2パート77分間は本題のSEX。
「(2) 囁き耳舐め童貞卒業中出しセックス(約39分)」は騎乗位で彼女が
「(3) 囁き耳舐め連続絶頂アヘアヘ子作り中出しセックス(約38分)」は正常位で彼が責めます。

「やぁんっ おまんこっ おまんこ気持ちいい さっきまで処女だったのに もう気持ちよくなっちゃってる」
挿入した直後に自分が処女だったことを打ち明け
後になるほど気持ちよさそうな声を漏らす初々しい筆おろしです。
そして彼女の気持ちに報いようと、彼も射精しそうになってもなんとか耐えようとします。
お互いが相手を思いやりながら一緒の絶頂を目指す理想的なSEXです。

引き続き耳舐めが多いので喘ぎ声はそれほど上げてくれませんが
それでも息遣いが前のパートよりもずっと熱っぽくて興奮してるのがわかります。
彼女のほうから中出しのおねだりを積極的にしてきますし
本気で彼の赤ちゃんを孕もうとしてる決意が言葉と行為の両方に込められてます。

それに対して3番目のパートは同じSEXでも方向性が大きく異なります。
つい先ほどまで童貞だった彼が彼女をガンガン突いて何度も何度も絶頂させます。

「すっご やっぱい これっ おかしくなるっ 君のラブラブ子作りピストンで おねーさん 君のモノになっちゃうよぉ」
先ほどは「ぷちゅっ」という空気交じりの粘着質な水音をゆっくり鳴らしてたのが
「ぱんっ」と肉のぶつかり合う力強い音へと変わります。
そして彼女の喘ぎ声も大きくなり時折アヘ声が混ざり始めます。
5分くらい責めたら彼女が絶頂し、軽い休憩を挟んで再開する緩急をつけた流れになってました。

ここは彼女よりも彼の心情を強めに反映させてます。
彼女としては彼が何もしなくても妊娠する気でいるのですが
彼はそうじゃなくて自分の力で彼女を手に入れたいのだと思います。
だから責めやすい正常位を選び何度もイかせておちんちんの虜にしたのでしょう。
その証拠にパート中盤から彼女が今まで一度も言わなかった言葉を言うようになります。

これまでは割とまったりしたエッチだったからこそ、この急展開に驚きました。
彼女がしっかり乱れてくれるおかげで純粋なエロさも高いです。
最初は彼女が彼を求め、次は彼が彼女を征服する想いのこもったSEXに仕上がってます。

終盤の「(4) ダブル囁き耳舐め手コキ(約31分)」は耳舐めに寄せたパート。
夢の中の出来事なのかここだけ彼女が2人に増え
左右の耳を同時に舐めながらおちんちんも責めて普段以上に濃い快感を与えます。

「おねーさんママのおっぱいミルク ちゅーちゅーちゅーちゅー」
「頑張った分だけ あとでいーっぱい 気持ちよくなれまちゅからねー」

片方がしゃべってる時はもう片方が舐め続けてちゅぱ音が途切れない状況を作り
さらにおっぱいから出る母乳を飲ませる、赤ちゃん言葉で話しかけると幼児プレイを意識した責め方をします。
耳舐め手コキの時点で内容が最初のパートと被りますから
そこに新たな要素を盛り込んで違いを出すようにしてました。
射精後に2人同時に精液を飲むシーンがあったりと色々パワーアップさせてます。

彼女としてはもう先ほどのSEXで妊娠が確定してるから
今後に向けた練習を彼相手にしてるのかもしれませんね。
正常位SEXの激しさをここで上手く中和して後味を良くしてます。

このように、耳舐めをしっかりやったうえでパートごとに違うプレイをする深いエッチが繰り広げられてます。
耳舐め重視の筆おろし作品
おねショタ特有の甘さを出しつつ抜きやすさにも配慮した純愛作品です。

おねーさんは自分とSEXしたくて童貞卒業委員会を頼った主人公の願いを叶えようと
その相手を志願し年上らしく優しいリードで彼の緊張をほぐします。
そして筆おろしは比較的ゆっくり行い、その後は彼の好きにさせて自分は思う存分乱れます。

優しくて面倒見のいいおねーさんが年下の少年を筆おろしする甘いシチュ
どのパートも耳舐めの時間を長く取り、ぐっぽり系の個性的な音を鳴らすサークルさんらしいエッチ
ふたつあるSEXパートをまったく違うやり方で表現するキャラを大事にした演出。
おねショタ、筆おろし、耳舐めといった特徴を上手く融合させて作品を組み立ててます。

中でも3番目は彼を溺愛する普段の彼女と
おちんちんの快感に酔いしれる女としての彼女を両方表現できてて素晴らしいです。
今回のエッチは彼女とSEXしたい彼の気持ちが発端になって実現しましたから
全パートで彼が受けに回るとその背景を作品に反映できなくなります。

そんなわけで1パートだけ彼が彼女に想いをぶつけるシーンを用意したのかなと。
他のパートはしっかりおねショタになってますし問題ないと見てます。

あとは耳舐めの量がものすごく多いです。
パートやシーンによってそこまで大きく舐め方を変えることはありませんが
左右を入れ替える、吐息や喘ぎ声を挟む、両耳舐めにすると工夫してるのが窺えます。
舐める時は基本しゃべらないで音を聴きやすくしてました。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音多め、淫語・吐息・喘ぎ声それなりです。

CV:秋野かえでさん
総時間 3:01:01(本編…2:53:47 フリートーク…7:14)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月2日まで20%OFFの1056円で販売されてます。