サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、一緒の家で暮らしてるサービス精神旺盛な従姉が
2つ年下で童貞な主人公の耳をたっぷり責めて開発します。

耳舐めの質と量にこだわったエッチをするのが特徴で
全パートで行う、エッチの最初から最後まで続ける、プレイ中はセリフをほとんど挟まないなど
耳舐めを楽しみやすい作りにしたうえで通常とは違うタイプのちゅぱ音を鳴らします。
童貞の従弟に大人の遊びを
従姉の「魔鈴(まりん)」に耳を開発されるお話。

「ねぇちょっと スマホの充電器貸して?」
魔鈴は砕けた口調で話す穏やかな声のお姉さん。
主人公の部屋に入り彼がオナニー中だったことに気づくと
ひとまずズボンとパンツを穿いてもらってから耳に軽く息を吹きかけます。

本作品は2つ年上で合コンにも参加してる積極的な彼女が
大学生なのに女性と付き合わずオナニーばかりしてる彼をおよそ110分に渡ってソフトに弄びます。
作中で彼女の両親が旅行に出かける描写があったことから
おそらく彼が彼女の家に住まわせてもらってるのでしょう。
小さい頃から付き合いがあるため序盤から親しげに接します。

「そこだけじゃなくて 他にも触られて気持ちいいところがあるだろっつってんの」
男っぽい口調で話しながら体を近づけて耳元で囁いたり
中盤では挿し絵にもなってる下着姿で責めるなど
肉親としての一線を超えない範囲で大胆なサービスをしてくれます。

彼が童貞なのでそのことをいじってくるシーンがそこそこありますが
オナニーを見ても別に軽蔑しないので雰囲気は結構穏やかです。
彼女なりのやり方で彼ができるだけ早く卒業できるように応援してるのかもしれませんね。

そしてこれらをするにあたって彼女は彼の耳をがっつり責め続けます。
エッチシーンのほぼ全編で耳舐めする特化型の作りになってることに加えて
質についても現時点で最上級クラスと言っていいくらいリアルな音と動きを披露します。

基本的には片耳ですが、最終パートだけは両耳を同時に舐めてくれます。

VOICE LOVERさんの現在の耳舐めは耳の外よりも内側や穴を責めることが多く
本作品でも早い段階からゆっくりペースで内側を舐める、穴を舌で塞ぐといったことをしてきます。
そして中盤以降は彼女の舌をおちんちんに見立てて耳穴をピストンする変わったプレイも登場します。

姉妹サークルにあたるHORNETさんの「せんべろ」シリーズを聴いたことがある人ならわかるでしょうけど
ちゅぱちゅぱする一般的な舐め音ではなく「じょりっ」みたいなややざらついた質感のちゅぱ音を鳴らします。
舌先よりも舌の腹で舐めることが多いので、本物の舌に合わせてそういう音が使われてるのだと思います。
耳の穴を塞ぐ時は軽い閉塞感があったりと感覚も刺激することでリアリティを上げてます。
舐め方も変化に富んでるのでほぼ全編耳舐めでも単調さは感じませんでした。

耳舐め以外の特徴はプレイ中のセリフを極力削いでることと、話す時のほとんどが囁き声なことです。
前者は耳舐めを集中して楽しみやすくする効果がありますし
後者は密着感とサークルさんの個性を出すことに繋がります。
VOICE LOVERさんと言えばささやき庵ですから囁き声はトレードマークと言えます。

量が多く舐め方にも特徴がある耳舐めとそれを引き立てる演出。
現在流行ってるプレイをサークルさんなりのやり方で掘り下げたややM向けの作品です。
深さのある丁寧な耳舐め
エッチシーンは4パート93分間。
プレイは耳舐め、オナニー、乳揉み、手コキ、両耳舐めです。
射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「想像以上に気持ち良くて びっくりしてる? まだまだこんなの序の口なんだけどなー」
右耳に2種類の息を吹きかけて主人公の反応を楽しんだ魔鈴は
そのまま耳の外側と内側を個別に責めて耳舐めの素晴らしさを教えます。

エッチは経験豊富そうな彼女が童貞の彼を責め続けます。
最初の2パート36分間は本作品の耳舐めの凄さをわかりやすく物語ってるシーン。
「トラック1 童貞を犯す耳奥開発のはじまり(約9分)」はお試しということで右耳だけを軽めに責め
「トラック2 童貞にさせる耳舐めオナニー(約27分)」は耳舐めしながら彼にオナニーさせます。

「かーわいい ほんとにあんたは昔から 素直で可愛いよね」
彼女は年下で長い付き合いの彼を可愛いと思っており
何をするにも初心な反応をするのを見て微笑みながらお世話します。
血が繋がってるから耳舐め重視にしてるだけで、別に意地悪したいわけじゃありません。
エッチの最中は言葉責めもほとんどしないので女性上位でもほのぼのしてます。

そして最大の売りである耳舐めが早速威力を発揮します。
トラック1はダイジェスト風の責め方をしてますが
それでも耳の外側、内側、穴の入り口で舐め方や音の聞こえ方が結構変わります。

耳の穴を舌で塞ぐシーンは初めて聴いた時に「おぉっ」となるでしょうね。
セリフの量も少ないですし、短時間でも本作品の魅力がしっかり込められてます。

トラック2は前半は左、後半は右と左右を交互に責めるスタイルに変え
同時に彼に好きなやり方でオナニーさせてその様子を観察します。
開始、停止、射精といった必要最低限の指示を出すくらいで
あとは終盤にペースを上げるなどの大まかなことを言う緩いリードでした。
その代わり耳舐めをがっつりやって射精できるオカズを提供します。

耳舐めについては聴きやすくするためでしょうけど全体的にペースが緩めです。
水分も標準よりやや少ないあたりで下品な印象はありません。
あからさまにエロくしたりせずリアリティを追求してるように映りました。
耳のあたりに微弱な刺激や風圧が感じられて心地いいです。

最も濃いプレイが楽しめるのは「トラック3 童貞を襲う耳舐め手コキ連続射精(約37分)」。
後日お酒を飲んで帰宅した彼女が、ご飯を作ってもらったお礼に耳舐め手コキします。

「あんたじゃなくて あ・た・し・が 入れてあげる」
ここからは今までの耳舐めに加えて舌先を穴に出し入れするピストンが登場します。
リズミカルな動きで耳元至近距離を舌が往復するあまり見かけないものです。
音質がリアルなので彼女が言わなくても音や動きの変化に気づくでしょうね。
単調さが出ないようペースを適度に切り替えながら続けます。

手コキは効果音が一切鳴りませんからおまけに近い位置づけかなと。
射精音が入ってるところを見ると、耳舐めを聴きやすくするためにわざと入れなかったのだと思います。
ピストン耳舐めの動きに合わせてオナニーしてみたら気持ちよかったです。
時間が長めに取られてますし、このパート単体で聴いても十分な実用性があります。

「ほらほら もう1回だよ 今度は…こっちの耳で イかせてあげる」
ただし、このパートだけは2回連続で射精する流れになってます。
お酒のせいで彼女が普段とは違うことを表現したかったのかもしれません。
1回目終了から2回目までおよそ15分あるので、やろうと思えばできるように調整されてます。

最後の「トラック4(a+b) 童貞を殺すダブル耳舐め(約20分)」は本当に耳舐めだけするパート。
冒頭に軽く話してから彼女が2人に増えて左右の耳を同時に責めます。
責め方は今までやってきたことを短い間隔で変化させており
左右の舐め方もそれぞれ違うのでやることはシンプルでも内容は割と複雑です。
最中のセリフと射精シーンの両方がないので、抜く場合は画像とセットにしたほうがやりやすいと思います。

このように、ひとつのプレイを色んな角度からお届けする重厚なエッチが繰り広げられてます。
耳舐め好きには堪らない作品
ほぼ全編で聴ける耳舐めが一際耳を惹く作品です。

魔鈴は自分と同じ大学生なのにオナニー三昧な彼にもっと気持ちいいことを教えようと
多くのシーンで密着しながら左右の耳を個別に、あるいは同時に責め続けます。
そして従来の耳舐めよりも深く厚みのあるちゅぱ音を鳴らして心地よさとゾクゾク感を与えます。

気さくでサービス精神旺盛な従姉が童貞にたっぷり耳舐めするややM向けのシチュ
耳舐めの時間をできるだけ多く取り、音と舐め方にも個性を持たせた特化型の作り
囁き声で話しかけたりセリフを極力省いた音を聴きやすくする工夫。
サークルさんがこのところ力を入れてるプレイを一層磨き上げてお届けします。

私はせんべろシリーズをはじめとする耳舐めをこれまで聴いてきたので
この作品も似た感じなのかなぁとは予想してました。
それでも実際に聴いてみると音が抜群にリアルだし舐め方も特徴があって面白いです。
あとは囁き声の割合を上げてるのがVOICE LOVERさんならではだと思います。

「ほら イケ イケよ テレビまで飛ばせ ふふっ」
これらをする彼女も魅力的でした。
言葉遣いは乱暴ですがそれは親しみの現れであって見下してるわけではありません。
トラック3では下着姿になったりと、SEXができない代わりにサービスしてくれます。
恋愛感情は抱いてなさそうですけど年上の女性らしい優しさがありました。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音大量、淫語そこそこ、くちゅ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

耳舐め作品をあまり聴いたことがない人はもちろん、よく聴いてる人にもおすすめできる作品です。
おまけは「童貞を癒やす安らぎの耳舐め」です。

CV:琴音有波(紅月ことね)さん
総時間 2:14:21(本編…1:54:21 おまけ…20:00)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月17日まで15%OFFの935円で販売されてます。