サークル「Angel Whistle」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公に恋愛感情を抱いてる幼馴染が
起こしに来たのに寝たふりをしてる彼をエッチな手段で目覚めさせます。

プレイをフェラに絞り込み1回ごとにちゅぱ音を変えて責めるのが特徴で
最初はキスをしたり口に含んでもごもごする比較的ソフトなもの
2回目はピストンっぽいもの、3回目はそれをより力強くしたものを繰り出し
その合間に愛の言葉を投げかけてこれが好意の裏返しであることを教えます。
幼馴染がする気持ちいいお仕置き
幼馴染にフェラされて3回射精するお話。

幼馴染は甘く可愛い声の女の子。
ある日の朝、主人公の部屋にやって来て声をかけると
股間が膨らんでることに気づきズボンとパンツを脱がせます。

本作品は付き合ってはいないけど彼に十分な好意を寄せてる彼女が
彼を起こすついでに朝立ちしたおちんちんをおよそ20分に渡り責め続けます。
最初の時点で彼は既に起きてるようですが寝たふりをしており
意地悪をされたお返しに彼女が連続射精させるといった感じです。

最大の特徴はエッチが最初から最後までフェラのみなこと。
エッチを3つのシーンに分けて1回戦は比較的ソフトに
2回戦と3回戦はそれよりも激しくと流れを作りながら責めます。

どんな風に責めてるかの実況をほとんどしないのでわかりにくいところもありますが
聴いた限りではピストンを多めにしたうえでキス、舐め、吸い、すすりをしてるようでした。
2017年に発売された作品ですが割とASMR色が強いなと。
音声開始から1分後には早速始めるなど、短時間でも楽しめるように考えて作られてます。

それ以外の特徴は時折彼女の想いをセリフで漏らすこと。
彼が寝てるのをいいことに「好き」とこっそり呟いてくれます。
朝にわざわざ彼を起こしに行く時点でそれなりに好きなのは確かですから
それを理解してくれないことをもどかしく思ってるのかもしれません。
今回するお仕置きも好意の裏返しであって、本当に嫌ってるわけじゃないのがよくわかります。

フェラに特化したエッチと彼女の想いが感じられるセリフ。
恋人になれそうでなれない男女の様子をコンパクトに描いたノーマル~ややM向けの作品です。
少しずつ激しくなるエッチ
エッチシーンは18分間。
プレイはフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

既に勃起してるおちんちんを取り出した後に舐めて欲しいか主人公に一応尋ねた幼馴染は
返事がないのを確認してからまずはソフトに舐めてその味を確かめます。

エッチは無抵抗な彼を彼女が一方的に責め続けます。
前半の8分間は比較的緩く責めるシーン。
口に含んで舐めてる感じの音から始まり「ちゅっ」と唇をつけるキス
そして少しペースを上げたピストンっぽい音に変化し1回目の射精へ追い込みます。

本作品の主人公は最初から最後まで寝たふりを続けるため
彼女も無理に話しかけようとせず口を器用に動かしておちんちんを気持ちよくします。
エッチが始まったのに合わせてセリフの量が一気に減るのでちゅぱ音を聴きやすいです。

射精時もカウントやぴゅっぴゅのセリフを言ったりせず彼女の反応で表現してました。
3回とも口で受け止め飲み込んでるようでしたから
喉を鳴らす音を入れたほうがよりリアルになったと思います。

後半の10分間はお仕置きらしさが出てくるシーン。
1回出してもまだ起きてることを認めない彼によりハードなフェラを繰り出します。

キャラを大きく崩さないよう露骨に下品な音は鳴らさないものの
1回目に比べて平均ペースが上がってたり、「ぶぶっ」と空気が混じる割合が増えてます。
両方ともピストンメインに聞こえましたが3回戦のほうが音は力強かったです。
「ぎゅっ ぽっ」というリズミカルな音を鳴らしててやり慣れてる印象を受けました。

射精シーンが3回ありますけど総時間は短いので、通しで1回抜く感じに聴くのが丁度いいでしょう。
このように、本作品の特徴をそのまま反映させた甘めのエッチが繰り広げられてます。
シンプルなフェラ作品
女性が生み出す音を使って興奮させるコンパクトな作品です。

幼馴染は好きだけどそれに気づいてくれない主人公を気持ちよくしようと
まずは比較的ソフトなフェラをして起こそうとします。
しかし1回出しても起きないのを見て方針を切り替え、今度はよりハードに責めて連続射精へ追い込みます。

可愛くて世話好きな幼馴染がお目覚めのフェラをする甘いシチュ
すべてのシーンをフェラに統一した特化型のエッチ
1回ごとに舐め方を変えて責めっぷりを表現する音にこだわった作り。
音声作品では定番のプレイをやや掘り下げてお届けします。

中でも3番目は同じ音をだらだら流し続けるのではなく
後になるほど激しく、そしてやや下品になるよう組み立ててます。
彼女が愛の言葉を言うシーンもありますがそれはあくまで雰囲気作りに過ぎず
やはりフェラこそが一番の聴きどころだと思います。

ただやはりもうちょっと実況を挟んだほうがわかりやすかったかなぁと。
ピストンっぽい音が多いので、舐め方をもっと明確に変えてたら音だけでもわかりやすかったのかもしれません。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音それなり、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:みもりあいのさん
総時間 20:00

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
20分で770円だとやや割高なので-1してあります。

2020年9月23日まで20%OFFの616円で販売されてます。