サークル「青春×フェティシズム」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、有名な進学校に通ってる初々しいJKが
電車内で偶然出会った男性とスリリングなエッチをします。

体を密着させながら囁き声で話しかけたり、彼女が初々しい反応を見せながら責めるなど
周りの人にバレないようこっそりイチャイチャするのが特徴です。
キャラ作りに力を入れてますから聴けば聴くほど感情移入できるでしょう。
JKとする気持ちいい通勤
JKの一河(いちかわ)アリサと3種類のエッチをするお話。

「うぅぅぅ……んくっ……もう……また……狭すぎ マジ、最悪……」
アリサはギャルっぽい話し方をする甘い声の女の子。
満員電車の中で自分をかばってくれた主人公に声をかけると
これに乗って通勤してる彼を褒めてから自分の夢を語ります。

本作品は本当は純情だけど訳あってギャルっぽく振る舞ってる彼女が
偶然会った彼とおよそ110分に渡ってイチャイチャします。
タイトルにわざわざ「電車の中で」と書いてあるように
3つあるエッチパートのすべてが満員電車内でする展開になってます。

電車内で男女がエッチすると聞くと痴漢が有名ですが
2人の場合は同意したうえで周りにバレないようこっそり楽しみます。
体を密着させてお互いの性器を擦り合わせたり、おちんちんをスカートで隠しながら手でしごくなど
公共の場ですることを踏まえて通常よりも抑えた責め方をしてました。

私は「超囁き!」からVOICE LOVERさんのささやき庵シリーズみたいな
大部分で囁くガチなものを想像してたのですが
実際は通常よりも声量をやや落としてる程度で本当に囁く時間はそれほど長くありません。
ただし、セリフやプレイの最中に吐息を漏らすことが多いので密着感は結構出てると思います。

「アタシに向いてるのは、やっぱせんぎょーしゅふだよ。マジ悟った。おにーさんも、そう思うっしょ?」
彼女についてはギャルらしく軽い口調で親しげに話しかける一方で
物語の開始時点だとSEXはおろかキスすらしたことのない純情な性格をしてます。
今回彼とエッチするのも友達との会話についていきたいだけで格別遊びたいわけではありません。
彼にお願いされるとなんだかんだで了承する押しに弱いところも持ってて可愛いです。

他のサークルさんの作品になりますが
ゆるギャルJK!!~綾瀬ひなたがおち○ちんに堕ちるまで~」のヒロインに似てるなと。
声の担当も一之瀬りとさんで一致してますし、この作品が好きな人は相性が良いと思います。

冒頭の15分間は2人がエッチするまでの様子を描いたシーン。
同じ車両に乗り合わせた主人公が自分と触れ合わないよう踏ん張ってるのを見て
アリサが軽い雑談をしてから耳舐めや首への息吹きで悪戯します。
ちなみに本作品では雰囲気を出すためにほぼ全編で音量控えめな走行音が流れ続けます。

「……いいよ、別に、ちょっとくらい。おにーさん、悪い人には見えないし」
満員電車内で体を離せないのは彼女も理解してるので
「軽く触れる程度なら問題ないよ」と言って思いやりを見せます。
この時点ではそれほど好意を抱いてる感じはしませんでした。
おちんちんの勃起に気づいて困惑するなど、フレンドリーで純情な性格が早速出てます。
少しずつ踏み込んでいくエッチ
エッチシーンは3パート64分間。
プレイは股間をぐりぐりさせる、お尻を触る、耳舐め、素股、手コキ、乳揉み、SEX(対面立位)、キスです。
素股、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「だ、だめだってばっ、おにーさん。これ以上は マジでバレちゃうって! 身の破滅だよ!?」
勃起した主人公に性欲処理のお願いをされたアリサは
制止しても股間を擦りつけられて思わず小さい喘ぎ声を漏らします。

エッチは興奮すると歯止めが利かなくなる彼が主に責め続けます。
一番最初の「トラック1・出会いとオサワリ(約15分)」は痴漢に近いプレイ。
彼がおちんちんを彼女の股間にぐりぐりさせたりおっぱいを揉んで彼女をやる気にさせ
そのお返しに耳舐めや素股で1回目の射精に導きます。

「んんっ、だめだってば、ホントにだめっ、もう、だめっ、もっと、下……太腿だけで、ガマンしよ?」
彼女も会ったばかりの彼とエッチする気はなかったのですが
押されると弱い性格が影響して彼のリクエストにどんどん応えていきます。
お尻を揉まれると控えめな喘ぎ声を漏らし、もう少し経つと口を閉じたままイキ声を上げます。
そして以降は素股へ進み彼の精液を股間で受け止める大胆なサービスをします。

さすがに展開が強引かなぁとは思いましたけど
彼女も結構楽しんでるので無理矢理感はあまりありません。
通常の声、吐息、喘ぎ声をどれも抑えてこっそりエッチしてる雰囲気を出してました。
電車内エッチや彼女の性格といった特徴を組み合わせて、聴き手を作品の世界に引き込む役割を果たします。

本格的なプレイが始まるのは次の「トラック2・再会とえっちの予行練習(約29分)」から。
後日電車内で再会したアリサが自分からエッチに付き合って欲しいと言います。
プレイは1回戦が手コキ、2回戦は素股の連続射精です。

「ふあぁぁ、硬い? ううん、熱い」
パートの前半を前置きに割いてたトラック2よりも早いタイミングでエッチを始め
初めて触れるおちんちんに不思議そうな表情を見せるなど
処女らしい初々しい反応を挟みながらゆっくり丁寧に進めます。
効果音のペースもゆっくりだったのでキャラやシチュで抜く感じになるでしょう。
精液を手で受け止めた直後に飲み干すシーンもあって綺麗な女の子を汚す快感もくすぐってくれます。

2回戦はトラック1と似た状況ですが細部に違いが見られます。
こちらの場合、射精するまではパンツ越しに擦り続けますし
フィニッシュの内容が結構踏み込んでて男性が興奮しやすいツボを的確に突いてきます。

こういう描写は音声だとあまり見かけないので面白いなと。
詳細は伏せますが電車内エッチと同じくらいスリリングな射精です。

最後の「トラック3・甘ギャルJKと電車内セックス(約20分)」はSEXに特化したパート。
さらに後日、電車内で彼を待ち構えてた彼女が最後の一線を越えようと言います。
こちらも抜かずに2回連続の射精を決めます。

「この、凶悪おちんちんを……ナマでズポズポしてもらうの、ずっと、期待してた」
このへんまで来ると彼女も彼とのエッチにまったく抵抗を感じなくなってるようで
嫌がるどころかむしろ期待してたと言い、既におまんこを濡らしてる淫乱な姿を見せてくれます。
最初は興味本位で始めたエッチにハマりつつあるのを感じました。
敢えて生ハメを提案することも含めて今までよりもエロさを強化してます。

肝心のSEXも普段のような大きい声を出すことはないものの
熱い吐息、少し不規則な呼吸、口からほんのり漏れる喘ぎ声をリアル組み合わせてあって生々しいです。
安全日とはいえ2回とも中出しする展開も抜きやすさに貢献してます。

「えへへ、しちゃった、アタシの、ファーストキス」
このパートだけキスシーンを多く入れてるのが印象的でした。
最後の一線を越えて彼に心を許したのか、口調もギャルより普通の女の子に近くなってます。
物語の冒頭で「周りに合わせてギャルをしてる」と言ってましたから
おそらくはここで見せるのが本来の彼女なのでしょう。
プレイの内容に合わせて2人の親密度が上がってるのがわかります。

このように、彼女の心情や反応を多めに描いた控えめなエッチが繰り広げられてます。
シチュが独特なイチャラブ作品
場所をすべて電車内に揃えてそれに合ったエッチをするノーマル~ややS向けの作品です。

アリサは友達がみんなやってるのに自分はまだできてないエッチを経験しようと
電車内で自分を助けてくれた主人公を相手に選んで少しずつステップアップします。
そして雰囲気が出るよう声や反応を通常よりも抑えながら乱れます。

話し方はギャルだけど性格はとっても純情なJKと電車内でエッチする変わったシチュ
多くのシーンで密着し、通常よりも小さい声量で話しかける状況に合った演技
エッチに興味津々だけど実際にすると彼に押されっぱなしになる彼女の愛らしいキャラ。
公共の場でこっそりエッチしてる感じが出るように作品を組み立ててます。

中でも2番目は満員電車の中でイチャイチャしてる様子をわかりやすく表現してます。
普通にエッチするより表現は控えめですが、そのぶん時間を長く取ってるので物足りなさはありません。
最後のSEXパートはセリフ以外の部分が臨場感の向上に大きく役立ってて
一之瀬りとさんの演技力の高さを実感しました。

エッチは場所が場所なので内容をかなり絞ってあります。
個人的にはもっと本腰を入れて囁いたほうが
サークルさんがおっしゃられてる「周りにバレないギリギリのリアルさ!」が出ると思うのですが
まだ処女作なので手探りしてる段階なのかもしれません。

射精シーンは5回。
くちゅ音と吐息それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:48:53

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
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