サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下の男の子が大好物なお姉さんが
偶然見かけた少年を女子トイレに誘い変わったオナニーをプレゼントします。

最初から最後まで吐息をたっぷり漏らすのが一番の特徴で
吐息のリズムに合わせてしごく、吐息を漏らしてる間だけ自由にしごくなど
パートごとに異なるルールを定めて耳元至近距離からゆっくりねっとり吹きかけます。
サークルさんの過去作に比べてM度が低いですから、おねショタ好きなノーマルの人も楽しめるでしょう。
吐息の力で充実したオナニーを
お姉さんに後ろから抱きつかれながら3種類のオナニーをするお話。

「ねぇボク さっきからお姉さんのほうばかり見て どうしたの?」
お姉さんは上品で色っぽい声の女性。
ショッピングモールで自分をじっと見てる主人公に声をかけると
顔を近づけていいことをしようと囁きます。

本作品は男の子の逆ハーレムを夢見てる彼女が
その条件に合う彼とおよそ90分に渡るエッチを楽しみます。
彼が思春期あたりの少年だからでしょうけど、フェラやSEXといった踏み込んだプレイはやらず
後ろからおっぱいを押し当てながら彼が感じてる様子を嬉しそうに眺めます。

「あのね お姉さんが耳元で あぁ あんっ とか んっ ふぅ とか 股間に響くような いやらしい吐息を 耳元にたっぷり吹きかけてあげる」
そして彼女はエッチシーンのほとんどで色っぽい吐息を耳元に吹きかけます。
喘ぎ声との違いがわかるように声を出すのではなく漏らすあたりに留め
パートによってリズムや量を変えながらオナニーを上手にリードします。

オナサポでお馴染みのシコシコボイスを吐息に置き換えた感じです。
良い録音機材を使ってるおかげで微かな熱と風圧が耳に伝わってきます。
吐息メインの作品は少ないですから好きな人ならきっと満足できるでしょう。

もうひとつ、M向けの作品をよく制作されてるサークルさんでは珍しく
王道のおねショタと言っていいくらい雰囲気が甘くなってます。
途中で彼の射精を止めるシーンがありますがセリフの表現はかなり柔らかいですし
焦らしや寸止めといった意地悪な要素も特になく、彼が気持ちよくなれるようにリードします。

元々吐息は癒し系作品でよく使われるものですから
無理にM向けにアレンジせず、そのまま使う方針で制作されたのだと思います。
どのパートにも射精シーンが用意されててクリア難度は低めでした。
会ったばかりの少年に意地悪したら嫌われるので彼女も手加減したのかもしれませんね。

吐息を使ってオナニーを制御する珍しいシステムとおねショタらしい雰囲気。
年上の女性に優しくされながら射精を目指すノーマル~ややM向けの作品です。
色気と温もりを感じるエッチ
エッチシーンは3パート77分間。
プレイは吐息を漏らす、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「そしたら… よいしょ ほら ここおいで お姉さんの股の間」
姉弟のフリをして女子トイレに移動したお姉さんは
先に座り主人公を後ろから抱きかかえてズボンとパンツを脱がせます。

エッチは終始彼女に言われた通りオナニーします。
一番最初の「2_吐息のリズムに合わせて扱くオナサポ(約43分)」は
吐息オナサポに慣れさせることも見据えた比較的スローなプレイ。
彼女の吐息に合わせておちんちんをしごくルールを定め
序盤は5秒1コキのペースで何度も漏らし少しずつ勃起させます。

「ほら 少し速くなるよ ボクのチンポが大人になるところ お姉さんによーく見せて」
彼のことを「ボク」と呼んで甘えやすい雰囲気を作り
その一方でおちんちんは「チンポ」と言って敏感な心をくすぐります。
吐息のほうが圧倒的に多いので言葉責めの割合は低いですが
おねショタから連想されるあまあまな空気を作るのに役立ってるのも事実です。

吐息は通常のオナサポよりも遅いところから始まって
少し経つと4秒1コキに変化し、さらに「あっ」などの軽い喘ぎ声が加わります。
そして左側に移動した後は3回連続で小刻みに→1回大きく漏らすのを繰り返します。

このパートは吐息のリズムやペースがオナニーに直結してるので
数分単位でこれらを切り替える変化に富んだリードをします。

オナサポをよく制作されてるサークルさんだからでしょうけど
責め方が単調になって快感に慣れるのを防ぐ工夫をしてました。

その特徴がよく出てるのがパート中盤以降。
1秒1コキを8回→3秒1コキを2回と落差の大きい責めを何度も繰り出し
彼がきつそうに見えたら一度ペースを落として優しい言葉をかけます。

「お姉さん 早い子は可愛がってあげない ふふっ」
少年がお姉さんに抱きつかれながら射精を40分我慢するのは結構きついでしょうから
強く追い込んだりせず時折緩めて無理なく耐えられるようにします。
言葉遣いも柔らかくしてあって彼女が相手に合わせた責め方をしてるのがわかります。
終盤にはよりパワーアップした吐息を漏らすなど、本作品の良いところが凝縮されてます。

休憩を適度に挟みますけど十分な時間が取られてるので
遅漏な人でもない限り彼女の指示に合わせて射精するのは簡単です。
シコシコボイスよりも吐息のほうが純粋なエロさが高くて興奮を維持しやすく感じました。

続く「3_吐息が聴こえる間は好きに扱けるオナサポ(約26分)」は別の日のお話。
お姉さんとのエッチが病みつきになった彼が再び同じ場所へ出向き
今度は前回より緩いルールのオナサポで再び射精を目指します。

「今日は 息を吐かれてる間 好きなだけシコシコしていいっていうルール」
こちらは彼女が吐息を漏らしてる間だけオナニーするというもの。
ペースや強さといった細かい部分は彼が自由に決められます。
そして彼女は吐息と会話を織り交ぜてオナニーの流れを作ります。

吐息をどれだけ多く漏らすかがカギになるプレイなので
前のパートと同じくセリフの量は少なめにして穏やかな声を漏らしてました。
そして時折彼女が言う言葉を復唱させて心のほうも盛り上げます。

短めの間隔で話しかけてくることもありますが意地悪と言うほどではありません。
終盤は短いカウントを数えてタイミングをわかりやすく教えてくれます。
最後の「4_吐息混じりカウントダウン(約8分)」はカウントを数えながら吐息を漏らすだけなので説明を省略します。

このように、最大の売りである吐息をパートによって使い分ける穏やかなエッチが繰り広げられてます。
吐息特化の作品
音声作品ではあまり脚光を浴びない要素を前面に押し出してる異色作です。

お姉さんは自分に興味を持った主人公と楽しい時間を過ごそうと
女子トイレに連れ込み後ろから抱きしめながら耳元に吐息を吹きかけます。
そして最初は吐息のリズムやペースに合わせ、次は吐息の時間に合わせると
パートごとに違うルールを定めてオナニーを制御します。

夜の仕事をしてるショタ大好きなお姉さんが少年を優しく弄ぶ甘いシチュ
物語の大部分でリアルな吐息を漏らす尖った作り
彼がきちんと射精できるようにリードするきめ細かなオナサポ。
個性を出しつつ実用性もちゃんと確保できるように作品を組み立ててます。

中でも2番目は予想以上にボリュームがあって驚きました。
すぐ目の前に彼の耳があるのだから多少は舐めるのかと思いきや
そんな素振りは一切見せず吐息だけでコントロールします。

あとはオナニーのやりやすさもしっかりしてて素晴らしいです。
最初のパートはシコシコボイスをそのまま置き換えたようなリードをしてくれます。
そして2番目は時間が短くなってる分ルールも緩いです。
新しいタイプの作品だからでしょうけどかなり手堅く作られてました。

射精シーンは3回。
吐息超大量、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

おまけは吐息1分とフリートークです。

CV:大山チロルさん
総時間 1:34:59(本編…1:28:42 おまけ…6:17)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月18日まで10%OFFの1089円で販売されてます。