サークル「G DRAIN」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間と獣の特徴を合わせ持つ3人の女の子が
目の前に現れた男性を協力して襲い気持ちよくします。

ほぼ全編で作品特有の言語を話すのが一番の特徴で
日本語や英語といった既存の言語とは違うセリフを話しながら
左右中央に陣取って耳、おちんちん、アナルを同時に責め続けます。
獣娘とする気持ちいい異言語交流
イナ、ミヤ、ビビと2種類のエッチをするお話。

「ワオォォォォォン」
イナ、ミヤ、ビビは声質の違ういずれも可愛い声の女の子。
自分たちの縄張りに入ってきた主人公を見つけて遠吠えすると
イナはフェラ、他の2人は左右の耳を舐め始めます。

本作品は見た目は人間だけど獣の耳や毛も生やしてる彼女たちが
何らかの事情で迷い込んできた彼とおよそ50分に渡るエッチをします。
彼女たちも言語を話せるようですが人間のものとは明らかに違い
何を言ってるかよくわからない状況で耳とおちんちんを責められます。


ミヤ「チンチン アナシタ? テミラホ レゲアテサセウゴトツモツモ」
「チンチン」「ピユピユ」「ザコザコ」などたぶんこれだろうと思える単語が一部あるくらいで
それ以外は少なくとも日本人にはとても理解できないことをしゃべります。
穏やかな声で囁きかけたり、時折笑みをこぼしたりしてて雰囲気は結構和やかでした。
射精シーンが近づくほど息遣いが熱っぽくなったりと彼と一緒に楽しむ姿勢で接します。

エッチについては最初のパートが両耳舐め+フェラ、次は両耳舐め+アナルSEXをします。
本作品の特徴を出すためでしょうけど最中の会話量を多めにしてました。
一番話すのは右に陣取ってるミヤで穏やかに囁いてきます。
それに比べると左のビビは耳舐めに寄せてました。
そしてイナはおちんちんを担当してるのでちゅぱ音や喘ぎ声を積極的に漏らします。

3人の声優さんが別の方なのに同じ責め方をするのはもったいないですから
彼女たちにある程度の個性を持たせ、それに沿った責め方をします。
ちゅぱ音は割かし激しいですけど乱暴と言うほどではありません。
淫乱な人間の女性とエッチするのに近い抜きやすさを意識したプレイに調整してます。

言語がまったく通じない女の子たちとエッチする展開と個性を出しながら責める音重視のエッチ。
人外から連想される過酷さや無慈悲さをかなり薄めたややM~M向けの作品です。
体で通じ合うエッチ
エッチシーンは2パート41分間。
プレイはフェラ、耳舐め、アナルSEXです。
アナルSEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ミヤ「チンチン ウヌシター エメラホ」
主人公を確保してから軽く雑談した3人は
早速彼を取り囲むように陣取り性感帯をゆっくりねっとり刺激します。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の「トラック1 ケモノリップデノウモアソコモシアワゼピユピユ(約30分)」はちゅぱ音特化のパート。
両耳とおちんちんを同時に舐めながら彼女たちが色んなことを話します。

イナ「チンチンザコザコ」
明らかに言葉責めと思えるセリフも登場しますが
彼女たちの態度がそれほどきつくないところを見るといじめる気はあまりなさそうです。
その証拠に耳舐め音はゆっくりペースでコリコリした音を鳴らしますし
フェラも序盤は丁寧に舐める感じの抑えた音を鳴らします。

販売ページの説明文に「なぁ、オレ達の仲間にならないかぁ?」と書いてあることから
エッチを通じて彼を虜にするのを狙ってるように思えます。
焦らし、寸止め、連続射精といったM向けでは定番の要素が特にないのもあります。

そして言語がわからないからこそ彼女たちの責めが目まぐるしく変わります。
まずイナはおちんちん担当として軽い休憩を挟みながら舐め、吸い、ピストンを切り替えます。
同じ音をずっと鳴らすことはなく数分単位で変える凝ったものです。
パート終盤はピストンの割合が増えるなど、責め方に獣娘の野性味を感じました。

最も人間に近い責めをするのはおそらく右のミヤでしょう。
彼女は右耳舐め担当ですがそれをする時間はかなり短く
代わりに囁き声で話しかけて耳に微弱な風圧を送り続けます。
そして耳舐めは外だけでなく穴の入り口にも舌をぐりぐりさせます。

最後のビビは左耳舐めを多くしながら彼に甘えるような声を投げかけます。
サークルさんの設定でも「甘えを武器にする」と書いてありますから
妹や後輩といった年下系のキャラと見るのが妥当です。
耳舐めは外を中心に責めるスタンダードなものでした。

こんな感じで3人のスタイルが結構違うおかげで
単調なところがあまりない流れるような責めに仕上がってます。
でも私個人は左右の会話量をもうちょっと減らして耳舐めをがっつりやって欲しかったです。

次の「トラック2 ケモノノアソコテデハッピーアナルファック(約11分)」は割とアブノーマルなプレイ。
3人の位置はそのままにして今度はイナがアナルSEXをします。

イナ「キモヒイイ キモヒイイ」
普段よりも切ない声と気持ちよさそうな言葉を漏らし
左右の2人も耳舐めしながらその様子を嬉しそうな表情で見守ります。
イナがふたなりだからそれを鎮めるためにアナルSEXする意味もあるのでしょうが
この行為にはそれとは別の目的も込められてます。

このように、セリフよりも音で興奮させるエッチが繰り広げられてます。
雰囲気重視の作品
獣娘たちとエッチする様子をできるだけ忠実に描いた作品です。

イナ、ミヤ、ビビは自分たちの領域にやって来た主人公を美味しくいただこうと
左右中央に陣取って耳とおちんちんをじっくり責め続けます。
そしてこれらをするにあたって3人の違いを持たせてプレイに変化をつけます。

見た目は野性的だけど性格は結構穏やかな3人の女の子が男性を弄ぶシチュ
日本語をほとんど使わずに会話する思い切った試み
ちゅぱ音の厚みに力を入れてる変化に富んだエッチ。
人間の女性とするエッチとの違いを明確にした複数人プレイが楽しめます。

中でも2番目は本作品を最も特徴づけてる要素で面白いです。
彼女たちのセリフを聴いてもはっきり言ってまったくわからないので
表情や仕草といった別の部分で空気を読むことになります。
プレイ自体は人間同士のエッチとほぼ一緒ですからイメージできるでしょう。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音それなり、くちゅ音そこそこ、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

BONUSトラックは「3匹の獣娘と一緒にオナニータイム」と「両耳ち〇ぽ舐め」です。

CV:イナ…分倍河原シホさん ミヤ…涼貴涼さん ビビ…しりかげるさん
総時間 56:54(本編…47:48 BONUSトラック…9:06)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月8日まで10%OFFの891円で販売されてます。