サークル「たれうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまなロリババアが
愛する夫のために短時間の風変わりなエッチをプレゼントします。

タイトル通り囁き声で色んなオノマトペを言うのが特徴で
シコシコ、くちゅくちゅ、ぴゅっぴゅなど音声ではお馴染みのものを取り揃え
それらを左右から個別に、あるいは同時に言って興奮と射精を後押しします。
ロリババア嫁がする変わったご奉仕
ロリババアがオノマトペを言いながら手コキするお話。

「ふーっ 1人で何をしておる おまえ様」
ロリババアは古風なしゃべり方をする甘い声のお姉さん。
これからオナニーしようとしてる主人公に声をかけると
もっと自分を頼って欲しいと言ってからそのお手伝いをします。

本作品は彼と結婚し幸せな日々を送ってる彼女が
性欲の解消をしようとおよそ15分に渡って彼の耳とおちんちんを責めます。
彼女は人外のようですが性格はとても温厚で
自分を使わずオナニーしようとする彼を見て軽くすねる可愛いところを持ってます。
そのため人間の夫婦と同じく終始あまあまな雰囲気で責め続けます。

「ぴゅっぴゅー ぴゅるぴゅる ぴゅっぴゅー ぴゅるぴゅる」
最大の魅力はオノマトペ。
おちんちんを撫でる時は「つつー」、しごく時は「シコシコ」
射精の時は「ぴゅっぴゅ」とそれぞれに対応したセリフを言って応援します。
これらのほとんどを耳元至近距離から囁き声で言うため臨場感も高いです。

しかし本作品の場合はこれらの運用方法にも光るものを持ってます。
エッチ開始時から彼女が2人に分身し、セリフを言う役とオノマトペを言う役を分担します。
具体的には左側がオノマトペだけを言い、右側は普通にしゃべりながら耳舐めします。
彼女をロリババアに設定したのはサークル主の大山チロルさんが得意にされてるのもありますが
このプレイを違和感なく成立させる意味合いもあるのだと思います。

総時間が短い作品でオノマトペに特化するとプレイの状況がわかりにくくなりますし
夫婦らしさや純粋なエロさについても弱くなってしまいます。
そのすべてを解決する効果的な演出と言えるでしょう。
密度が高く愛に満ちたエッチ
エッチシーンはおよそ12分間。
プレイは右耳舐め、おちんちんの愛撫、手コキ、オノマトペです。
エッチな効果音はありません。

「反対側の耳から わらわの声が聞こえるな」
主人公の同意を得て目を瞑ってもらうと
ロリババアは分身し、左右からセリフとオノマトペを言って興奮させます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の6分間は手コキに向けた準備をするシーン。
左は熱っぽい吐息と「つつー」、右は耳舐めとエッチなイメージで心身を盛り上げます。

「美味しそうじゃ おまえ様のオチンポ わらわのきつきつおまんこに入れると きっとカリ首が気持ちいいところに引っ掛かり ぐっちゅぐっちゅと犯してくれるんじゃろうなぁ」
彼女は彼のことが大好きですからエッチが始まっても愛情たっぷりに接します。
「おちんちんは自分がお世話するから触らないでね」とお願いしてから
指先で裏筋のあたりをゆっくり撫でる様子を実況し
さらに自分とSEXしてる様子も軽くイメージさせて気持ちをわかりやすく伝えます。

ここでSEXしないのは時間が短いのもあるでしょうけど
オナニーしたがってた彼の気持ちを尊重したのかなと。
手コキなら非常に近いプレイですから2人の願望を同時に叶えることができます。
エッチを通じて彼女の思いやりが伝わってくるおかげでとても温かいプレイに感じました。

本格的な手コキが始まるのは後半から。
左はシーンに応じて速度を変えながら「シコシコ」「くちゅくちゅ」を言い
右は前半よりも熱っぽい息遣いで実況と耳舐めを続けます。

「しごくスピードが速くなったのう おまえ様の精子をこき出そうとしておる速さじゃ」
シコシコボイスが適度に変わるおかげでオナサポとしての側面も持ってます。
右が吐息や耳舐めを重視してるのは左とは別のオノマトペをぶつけるためでしょう。
射精の直前に差し掛かると一緒にオノマトペを言って密度をさらに上げます。

しごく時間がそれほど長くないことを考えると
1~2日溜めた状態で聴いたほうがタイミングよく出せそうです。
あるいは自分が好きな画像を見ながらオナニーするとか。
価格が220円と安いので、そういう使い方をしても十分元は取れます。

このように、愛情を込めてオノマトペを言うタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
コンパクトで個性的な作品
オノマトペを多めに盛り込んだうえで夫婦愛も描いてる作品です。

ロリババアは愛する夫の射精を手伝おうと
分身し左右に密着しながらおちんちんを愛撫し、同時にオノマトペや吐息を漏らします。
そしてある程度温まった後はシコシコボイスを交えた耳舐め手コキで射精に導きます。

優しくて愛情深いロリババアがオノマトペを言いながら手コキするノーマル向けのシチュ
シコシコ、ぴゅっぴゅなどのセリフを多めに盛り込んだテーマ性の強い作り
左はオノマトペ特化、右はセリフ&耳舐めと役割分担して責める密度の高いエッチ。
囁き声によるオノマトペをしっかりやりつつキャラも立ったプレイに仕上げてます。

オノマトペはオナサポやM向けの作品で割と出てくる要素ですが
最初から最後までそれを重点的にやる作品はあまり見かけません。
そこに着目し音声化するのが素晴らしいし、ロリババアとも違和感なく融合させてます。

「大好きな旦那様 もっとスケベになり わらわとまぐわおうな」
さらに彼女の魅力も引き出せてるところにサークルさんの力量の高さが窺えます。
彼女がこういうエッチをするのは彼を喜ばせたいからです。
そして今後2人がより深いプレイをするきっかけ作りにもなってます。
エッチメインですけど、そこからキャラの心情や物語の背景がイメージできるように作られてます。

射精シーンは1回。
淫語(オノマトペ)そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

オノマトペが好きな人、女性の愛に飢えてる人には特におすすめします。
おまけはオノマトペ素材11種です。

CV:大山チロルさん
総時間 18:01(本編…14:38 おまけ…3:23)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります