サークル「シロクマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチな音声作品の声優をしてるお姉さんが
親戚で自分のファンな年下の男性に作品制作の協力をしてもらいます。

ちゅぱ音や効果音のリアリティを追求したエッチをするのが特徴で
同じパート内でオナホコキとSEXを交互にやって音の違いを楽しませたり
耳舐めやフェラを多く盛り込み責め方を変えて実際に責められてる雰囲気を作ります。

総時間が260分もあるので前編(綾姉と作品制作編)、後編(あだると放送局)の2回に分けてお送りします。
お姉さんとするエッチな音の勉強
親戚の綾姉とふたつのシチュで色んなエッチをするお話。

「ねぇねぇ ちょっと訊きたいことがあるんだけどさ」
綾姉は明るくて穏やかな声のお姉さん。
主人公が自分の出演作品をオカズにオナニーしてることを知って喜ぶと
恥ずかしがる彼に口止め料としてあるお願いをします。

本作品はエッチな音声に出演してる声優の彼女が
その作品をよくオカズに使ってる彼とおよそ220分に渡ってエッチします。
前編の「綾姉と作品制作編(約99分)」は彼の自宅で音の出し方を勉強する
後編の「あだると放送局(約117分)」は配信形式とシチュを大きく変え
年上の彼女が彼の耳、乳首、おちんちんを穏やかに弄びます。
シリーズの5作目にあたりますがストーリーの繋がりはないので今作からでも大丈夫です。

最大の特徴はプレイのリアルさ。
ちゅぱ音はもちろん、効果音も演技と一緒に録音して実際のエッチに近づけてます。
タイトルに「実際に行為をしていると感じる」とわざわざ書いてるだけあって
音の質感、位置、距離、動きのすべてが生々しいしエロいです。

現在の音声作品は録音環境が以前よりも大幅に良くなったおかげで
普通の作品でも音がリアルなものが結構増えてます。
だからでしょうけど本作品はそれらとの違いを打ち出す変わった演出がされてます。

「ほら 偽物おまんこから おちんぽ抜いて 君が夢にまで見た 本物おまんこ」
具体的には同じパート内でわざと似たプレイを用意し
それらを数分単位で切り替え、さらに音も変化させて違いを楽しめるようにしてます。
前編ですとオナホコキとSEX、おちんちんフェラと指フェラが登場します。

エロさも十分にありますけど、それよりもリアリティを重視してる印象を受けました。
彼女がよく密着してくるおかげで熱っぽい吐息が耳に何度もかかります。
特定の音を延々垂れ流すのではなく、複数の音を違和感なく組み合わせて本物のエッチらしさを出してます。
サークルさんが得意とされてる耳舐めも前編だけで44分ほどあります。

それ以外のポイントは甘やかしと意地悪を組み合わせてリードすること。
彼の弱みを握ってる彼女が主導権を握りつつ
ご褒美も適度に与えて2人とも満足できるようにします。

「練習付き合ってくれるって言ったんだから 最後まで責任持ってよ」
彼女は今回のエッチを演技の腕を上げたり音の研究をする絶好のチャンスと思っており
彼をストレートに気持ちよくするよりもそちらを優先する方針を取ります。
一部で焦らしや寸止めをしますから、そのへんを意地悪と感じる人がいると思います。
しかしSEXシーンでは生挿入&中出しを許す優しいところも見せてくれます。

目的は達成したいのだけど、いじめるだけでは親戚の彼が可愛そうだからこうしてるのかなと。
SEX中に「好き」とも言ってくれますし、彼女なりの愛情表現と見るのが妥当です。
属性はややMがメインターゲットになるでしょう。

様々な音にこだわった臨場感のあるエッチと相反する要素を混在させたエッチ。
プレイとキャラの両方に個性を持たせた実用性重視の作品です。
優しくいじめてくれるエッチ
前編のエッチシーンは4パート91分間。
プレイはオナニー、耳舐め、乳首責め、首筋舐め、フェラ、オナホコキ、SEX(騎乗位?)、亀頭舐め、キスです。
服を脱ぐ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃあ早速だけど 作品作りの協力 よろしくね」
主人公の秘密を親戚に言わない代わりに協力する約束を取り付けると
綾姉は彼を全裸にしてからオナニーさせ、自分は耳と乳首を責めます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
一番最初の「02_アンケート調査」はウォーミングアップに近い内容(約26分)。
オナニーは開始と射精のタイミングや大まかなペースを教える程度に留め
左右の耳を片方ずつ舐めたり「カリカリ」と言いながら両乳首を責めて彼の感度を確かめます。
耳舐めはこのパートだけで21分もやります。

「やっぱり お耳も開発済みなんだね」
彼女は彼が自分のファンだと知ってますから、どのへんが弱いかもある程度把握してます。
最初から耳と乳首を責めるのも彼の性癖に合わせたのでしょう。
コリコリしたちょっぴりこもったちゅぱ音が至近距離から鳴って生々しいです。
吐息の量も多いですし、耳が弱い人ほどゾクゾクします。
オナニーは基本的には自由にやり、最後はカウントに合わせて射精するシンプルなものです。

本作品の特徴が出始めるのは次から。
「03_キャラクターオナホ」は彼女が愛用してるオナホと本物のおまんこを使い分け(約18分)
「04_フェラ音研究」は名前の通り2種類のフェラをやって音の出し方を勉強します(約18分)。
この2パートは耳舐めを一切やりません。

「オナホおまんこと 綾姉のおまんこの違い 教えて?」
03パートは「本物と偽物の違い」をテーマに掲げてるだけあって
両者を数分単位で切り替える変わった責め方をします。
オナホは「にゅぷっ」という弾力がある筋っぽい水音
おまんこはそれよりも粘性高く下品な水音と十分な違いがあります。

通常のエッチではこういうことをまずやりません。
オナホコキ、SEXどちらかに固めたほうが気持ちいいしプレイに一貫性が生まれます。
しかし本作品は「音を研究する」という固有の目標を用意し、交互にやっても違和感のない状況を作ります。

実際のところこうしたほうが音の違いがわかりやすいですからね。
そしてこれは「オナホで意地悪し、おまんこで甘やかす」というもうひとつの特徴とも合致します。
SEXの時は熱っぽい吐息や喘ぎ声を上げてくれますからエロさもなかなかのものです。

「どう? いい感じでしょ? やっぱり練習は本物でやってみないと クオリティ上がらないからね」
それに対して04パートは同じことをちゅぱ音でやります。
おちんちんを舐めて音の鳴らし方をチェックし
その後は彼女の指を舐めてちゅぱ音の演技を練習します。
竿全体を舐め上げる、亀頭を舌先でチロチロする、咥え込んでピストンするなど責め方も様々です。

こちらは口で出す音なのでちゅぱ音にそれほど大きな違いはありません。
強いて言うなら指のほうが範囲は少し狭いかなと。
色んなちゅぱ音を時間いっぱい鳴らしてくれるので実用性は高めです。

前編最後の「05_耳舐め練習」はもちろん耳舐め(約29分)。
耳への息吹きから始まり首筋舐め→耳舐めと繋げ、おちんちんは途中から騎乗位で挿入します。

「出した後だから きゅってされるの辛いかな? でもね まだ おちんぽこのまま このままだよ」
SEXもするから複合責めかと思いきや、ここではピストンをほとんどしません。
挿入後は腰を動かさずおまんこの感触と膣圧だけを与え続けます。
ピストンするのは終盤の3分間だけですから主役はやっぱり耳舐めです。

耳舐めする直前に首筋舐めを挟んだのは音の違いを楽しんでもらうためでしょう。
首筋舐めは平べったい舐め主体の音が左右へスライドするのに対し
耳舐めは耳のすぐ近くで吐息交じりのコリコリした音が鳴ります。
ちゅぱ音がややこもってたところを見ると耳の内側を責めてるのかもしれません。
これまで一切やらなかったキスを解禁するなど、02パートとの違いを持たせてリードします。

前編をまとめると音の臨場感やバリエーションを引き立たせることに力を入れてます。
どのパートもやることが違いますし、音の鳴らし方や方向性にも違いが見られます。
それでいてちゃんとエッチになってるのはシチュの設定や彼女の二面性がプラスに働いてるのでしょう。
音の研究を優先するシーンと抜かせるシーンを混在させてます。
そして彼女は親戚という近しい存在だけど多少のSっ気を持ってます。

シロクマの嫁さんの作品の中ではという意味ですから、ノーマルな人でも興味があるなら普通に聴けます。
あと耳舐めをやるパートとやらないパートをはっきり分けてるのもメリハリがあって良いです。

前編の射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「綾姉と反省会」と「20xx年8月配信_綾姉オナニー配信」です。

後編へ続く…。
【実際に行為をしていると感じる】あだると放送局5~綾姉と作品制作編~【声/音同時収録!】(後編)

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 4:21:20(綾姉と作品制作編…1:39:31 あだると放送局…1:57:18 おまけ…44:31)


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月9日まで30%OFFの924円で販売されてます。