サークル「ホワイトピンク」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、甘えん坊な大人だけが入れるエッチな保育園で
そこに所属するママ先生が密着しながら癒したり気持ちよくします。

幼児プレイならではの要素を多く盛り込んだバランスの良いサービスが行われており
ぎゅっと抱きしめる、頭を撫でる、赤ちゃん言葉で話しかけるなどでまず心を穏やかにし
それからキスや耳舐めを小まめに挟みながらのSEXで満たされた射精に導きます。
118分で110円とコスパが驚異的に良いのも魅力です。
大変な時こそママにたっぷり甘えよう
甘園房の店員ゆかりママに甘やかされるお話。

「いらっしゃいませ 大人赤ちゃんのためのエッチな保育園 甘園房へようこそ」
ゆかりママは明るくて穏やかな声のお姉さん。
来店した主人公に挨拶し、早速彼を赤ちゃんに見立てて話しかけると
自粛ムードが広がってるからこそ、ここではたっぷり甘えてほしいと言います。

本作品は大人になってもまだまだ甘えたい男性の欲望を満たすことを目的に
彼女が一時的にママとなり、80分近くに渡って甘さ満点なサービスをします。
非エロ38分、エロ37分と両者の配分をほぼ同じにし
いずれも幼児プレイらしさを感じるセリフや行為を積極的にやって心身をたっぷり温めます。
シリーズの3作目にあたりますがお話の繋がりはないので今作からでも大丈夫です。

「ここには ママとボクちゃん2人しかいないから 好きなだけ密着して ラブラブバブバブしていいからねー」
自分をママ、彼をボクちゃんと呼びながら赤ちゃん言葉を交えて穏やかに語り掛け
さらにハグ、頭を撫でる、口移しで飲み物を飲ませるなど
母親の愛情を感じる行為をいくつもやるテーマ性の強い内容です。
また全編で癒し系の音楽が控えめな音量で流れ続けます。

世間で現在発生してる騒動による不安を改善することも見据えてるので
それに触れたうえで優しい言葉をかけるシーンも少しだけあります。
サービス自体は正統派の幼児プレイですから季節や情勢を問わずに楽しめるでしょう。
現実世界で誰かに甘えられないからこそ、彼女がそれを存分に埋めてくれます。

エッチについては彼女が口を使った責めを得意としてることを踏まえて
キスや耳舐めを多めに行い、それとSEXを組み合わせてエロさのパワーと密度を上げてます。
彼女が一方的にお世話するのとは違うおかげで感じたり乱れる描写も入っており
身も心もひとつになる一体感と安心感を抱きながら射精できます。

時間に対してやることの種類を減らし、それぞれを濃いめにやる比較的スローなSEXです。
1回の射精に向けてゆっくりじっくり盛り上げてくれますから
心のケアをしてくれるのも相まって普段より気持ちよく感じるでしょう。
そして事後は繋がったまま眠りにつく至れり尽くせりな展開です。

序盤の14分間は雰囲気作りに力を入れてるシーン。
ゆかりママと一緒のベッドで横になり、抱き合ったり頭を撫でて甘えやすい状況を作ります。

「いつも頑張れて とってもえらいねー ボクちゃんは とってもお利口さんな えらい子バブちゃん」
「今日は ママの内側で ママに包まれた状態で 一緒に過ごしまちょうね」

彼のことを「えらい」「お利口」と手放しに褒め
さらに今回するサービスの方向性をわかりやすく教えるなど
彼女の魅力を出しつつ純粋に癒して現実世界と心を切り離せるようにします。

緊張や不安を感じながら幼児プレイされてもスッキリしにくいですし
こうやって作品の世界に引き込むシーンを挟むのは効果的だと思います。
声、言葉、態度のすべてがとろけるように甘く自然と甘えたくなる母性が漂ってます。
全身でお世話するエッチ
エッチシーンは37分間。
プレイはハグ、キス、SEX(騎乗位)、おっぱい掛け布団、耳舐めです。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「このまま抱きしめ合ったまま ママとキスしまちょう?」
軽めのスキンシップで主人公とすっかり仲良くなったゆかりママは
抱きしめたままキスを繰り返しておちんちんも元気にします。

エッチはママ役の彼女が終始リードします。
最初の16分間はより気持ちよくなるための準備をするシーン。
キスから入って騎乗位で繋がり、そのまま敢えて動かずお互いの性器を馴染ませます。

「さぁ おちんちんくんも ママの内側 おまんこの中に お帰りちゅっぽんしまちょうね」
やってることは男女がする普通のエッチに近いですけど
セリフの表現が独特で幼児プレイ色が強いです。
SEXを彼女の中に帰る行為に位置付け、快感だけでなく幸福感や充足感も与えることを目指します。

騎乗位で挿入した後、彼女が彼に覆いかぶさるのも良いですね(おっぱい掛け布団)。
口、おまんこ、胴体と幅広い範囲で密着して温もりと愛情を伝えます。
ひとつひとつの要素を組み合わせて甘やかしに繋げるのがすごく面白いなと。
挿入後は彼女の吐息が熱っぽくなりますし、一緒にエッチしてる雰囲気がリアルに出来上がってます。

ピストンが始まるのはその後から。
「ぱんっ」という弾力のある音をゆっくりリズミカルに鳴らし
さらにキス、耳舐め、赤ちゃん言葉、喘ぎ声も投入して充実した射精に導きます。

「体を密着させたまま お尻だけをゆっくり持ち上げて…んんっ」
プレイの様子を適度に実況しながら気持ちよさそうな声を漏らし
後になるほどすべての責め方をパワフルにする流れるようなリードです。
耳舐めはキスとの違いがわかりやすくなるよう水分をやや上げてました。
責め方は割と緩いですけど音の密度が高いので十分なエロさを持ってます。

彼女が普通に乱れてくれるのも印象的でした。
本作品はお客が大人なことを認めたうえで甘やかしますから
女性を気持ちよくしたい、イかせたいという男の欲望を満たすのも効果的です。
精液もおまんこでしっかり受け止めてくれますし、実用性にもちゃんと配慮してあります。

このように、女性に甘える心地よさを味わわせながら射精させるあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
癒されながら抜ける作品
癒し、エロどちらにも役立つ総合力の高い作品です。

ゆかりママは自粛ムードが漂ってる中わざわざ甘園房に来てくれた主人公を幸せにしようと
ママらしく穏やかな声と態度で話しかけながらぎゅっと抱きしめてまずは安心させます。
そしておちんちんが勃起した後はSEXを中心に据えた甘いエッチでスッキリさせます。

大きなおっぱいを持つ母性の強いお姉さんが男性のママになる癒し系のシチュ
言葉と行為の両方で彼をとことん甘やかす充実した幼児プレイ
授乳手コキは敢えてやらず、キスや耳舐めを織り交ぜたSEXで一緒の絶頂を目指す心のケアも見据えたエッチ。
過去2作の良い部分をしっかり受け継いだうえで丁度いいボリュームと内容にまとめてます。

中でも2番目は「~でちゅ」など定番の赤ちゃん言葉をベタベタに言うのではなく
「ないない」「おちんちんさん」といった別の表現も入れて自然なセリフに仕上げてます。
彼女はこの道のプロですから、こういう言い回しのほうがキャラに合ってると思います。
ほぼ全編で抱き合うおかげで声の位置もかなり近いです。

エッチは癒しのパワーが十分あるのにエロい練りに練られたものです。
プレイをほぼSEXだけにしてそれを重厚に描いてるのが影響してます。
シーンの終盤は割と激しくなりますしサクッと抜けるのではないかなと。
事後に24分程度の安眠するシーンも用意されてて本当に手厚いです。

射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音と喘ぎ声そこそこです。

おまけは安眠音声verです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:58:30(本編…1:19:35 おまけ…38:55)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
コスパが良いので+1してあります。