サークル「おーだーめいど」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、水泳部に所属するSで生意気な女の子が
同じ学校の特待生を誘惑して自分たちの奴隷に変えます。

多くのシーンで密着しながら負け射精へ追い込むのが特徴で
乳首だけを焦らし気味に責めてたかと思えばおちんちんを高速でしごいて暴発を誘い
さらに演技で喘ぎ声を漏らしたり、「変態」「ばーか」と囁きながらオナニーさせるなど
様々な手段を使って彼女には勝てないことや負ける快感を教えます。
生意気な女の子とする気持ちいい勝負
水泳部員のミカと2種類のエッチをするお話。

「あはっ こんにちはー 水泳部へようこそー」
ミカはノリが良くて明るい声の女の子。
スク水姿のまま主人公を女子更衣室へ呼び出すと
軽く誘惑してからエッチな勝負のルールを説明します。

本作品は現実世界よりもずっと女性上位な学園を舞台に
彼女が特待生として入学した真面目な彼をおよそ50分に渡ってエッチに弄びます。
前半はエッチな勝負、後半はその後日談とふたつのシーンに分かれており
いずれもメスガキらしい生意気な態度で負け射精を味わわせます。

「こうやって水着の肩ひもをずらすと… 日焼け跡が見えちゃう」
自分からスク水を少し脱いで誘惑するところから始まって
わざとソフトな刺激を与えて焦らす、一転して激しく責めて射精を我慢できなくするなど
初心でMな男性が喜ぶことを積極的にやって有利な状況を作ります。
そして勝負がついた後はより惨めなプレイで上下関係を明確にします。

彼女がSなことは間違いないですけど、痛みや苦しみを与えることはありません。
十分に気持ちよくしたうえでこちらの心を絡め取る調教っぽいエッチをします。
負けるのが好きな人にはむしろご褒美になるでしょう。

作中で行われるゲームのルールは至って簡単。
彼女に責められて制限時間内に射精したら負け、我慢できたら勝ちです。
そして勝ったら様々な特典が得られる代わりに負けたら言うことを何でも聞く必要があります。

本作品は負ける快感を味わわせるのが目的ですから当然結果は目に見えてます。
でも彼女は彼をいきなり負かそうとはしません。
彼が自分で「勝てない」と思えるように少しずつ確実に追い詰めます。
そしてこういう演出があるからこそ負けた時の快感がより大きくなるわけです。
体もしっかり責めますけど、心への責めにも力を入れてる印象を受けました。
密着感のあるエッチ
エッチシーンは2パート42分間。
プレイは乳首責め、おちんちんにおまんこを押し付ける、手コキ、耳舐め、オナニー、喘ぎ声の演技です。
手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃあ上も下も脱いで全裸になって? 待っててあげるからはやくー」
これからするエッチなゲームのルールを手短に説明したミカは
全裸で脚を開いた主人公の間に入ってまずは乳首を刺激します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の「本編」は当初の予定通り2人がエッチな勝負をするパート(約24分)。
体を密着させながら色んな手段で乳首だけを焦らし気味に責めて性感を高めます。
そして十分温まった後はおちんちんを激しく責めて気持ちいい負け射精へ導きます。

射精させたら勝ちなのだからおちんちんを責めればいいのに
敢えて乳首を集中攻撃するのは余裕の表れでしょう。
口に出すことはありませんが「ここまで手加減しても君には勝てるよ」と言ってるように感じました。
ただし乳首責め自体は非常にしっかりしてます。

「私の指先が 君の乳首の周りを くーるくる くーるくる」
乳輪を優しく撫でる、乳首を爪で引っかく、親指と人差し指でつまむなど
13分ほどをかけて色んなプレイを実践し、そのすべてで掛け声を出してペースを教えます。
オナサポっぽい進め方をするので一緒にいじると結構気持ちよくなれます。
そしてこれは彼が「おちんちんをいじって欲しい」と思うように仕向ける効果も持ってます。

パートの後半は一転してハードなプレイ。
乳首責めは完全にやめておちんちんをガンガン責めながら言葉責めや耳舐めをします。

「あぁっ 止めてっ 止めてっ そんなにしごかれたら出ちゃうぅ」
ぐちゅぐちゅとやや泡立った水音をハイペースで鳴らしつつ
彼の心の声を代弁したり、ぴゅっぴゅのセリフを言う正統派のM向けプレイです。
乳首責めの時は指示重視だったので同じパートでも雰囲気がそれなりに変わります。
責め方に落差をつけてることも含めて、男を確実に負けさせる効果的なリードと言えるでしょう。

もうひとつの「後日談」はゲームに負けた後のお話(約18分)。
水泳部の奴隷になり練習を手伝ってた彼が
ある日再びミカに責められ情けない射精を味わいます。

「おちんちん熱くてしゅごい おまんこ気持ち良すぎてやばいのぉ って バカなの? あんたみたいな情けないおちんちんで喘ぐわけないじゃん」
彼女が勝者、彼は敗者の関係が既に出来上がってるので
前回と同じく体を密着させながら軽く見下す態度を取ります。
おちんちんには指一本触れず目の前でオナニーさせて羞恥と屈辱感を煽り
彼がそのオカズに使ってそうなシチュを演技しながら言葉責めを浴びせます。

オナニー自体は許可なく射精しないこと、ギリギリまで追い込むことだけを指示して
あとは暴発を誘うオカズを提供する前のパートよりもずっと緩いスタイルです。
途中で演技とはいえ喘ぎ声を漏らすシーンもあったりと、上下関係が崩れない程度にサービスしてくれます。

そしてパートの後半は前回と同じくおちんちんにより強い刺激を与える指示を出し
穏やかな声で「変態」「ばーか」と言葉責めする従来のスタイルへと戻ります。
耳舐めも積極的にしてくれますし、聴き手が射精しやすくなるよう幅広く責めてました。

両方のパートに言える特徴は前半と後半で責め方がガラリと変わることです。
音声だと同一パート内では同じ責め方をする(パート間でギャップをつける)傾向が見られるので
このへんはサークルさんならではの要素で面白かったです。

このように、十分な快感を与えながらきっちり奴隷化するややM~M向けのエッチが繰り広げられてます。
優しく負かしてくれる作品
きつかったり人を選ぶ描写を避けて負け射精に追い込む聴きやすい作品です。

ミカは特待生として成績優秀な主人公を堕落させようと
まずは勝負形式のエッチで圧倒的な実力差を見せつけます。
そして上下関係が出来上がった後は別のプレイで惨めな射精へ追い込みます。

気さくで生意気なメスガキ水泳部員が真面目な男子生徒をエッチで負かすM向けのシチュ
パート間だけでなくパート内でも責め方を変える凝った作り
ご褒美を適度に与えて彼を気分よく負けさせようとする彼女のカラッとしたキャラ。
後味が悪くならないよう軽さと明るさを十分に持たせた調教を行います。

中でも2番目は意表を突いてくると言いますか
負け射精にとって重要な心の揺さぶりをかけてくれて良いです。
水泳部の手伝いをする程度なら負けによるデメリットも薄めですし
聴き手に「負けてもいいかな」と思わせる丁度いいところを選んでます。

負けたら大事なもの(お金など)を失う展開もそれはそれで刺激的ですけど
本作品はそれよりもとっつきやすさを優先してるのかなと私は思ってます。
49分で550円とコスパが良いのもそう言える要因のひとつです。

射精シーンは2回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

暗さや重さがあまりない負け射精を味わいたい人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 49:20

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
コスパが良いので+1してあります。

2020年5月14日まで20%OFFの440円で販売されてます。