サークル「1日分のもちもちだま」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチ大好きでサービス精神旺盛なAV女優が
企画に参加してくれた素人の童貞をゆっくり優しく筆おろしします。

耳舐めを多めにしながら少しずつリードするのが特徴で
冒頭に耳かきをやって彼の緊張を解きほぐし
それから耳舐めのみ→耳舐め手コキ→耳舐めSEXとだんだん濃いプレイに移ります。
途中から監督(女性)も参加するおかげで両耳舐めのボリュームも多いです。
初SEXの相手はAV女優
穂波や監督と色んなエッチをするお話。

「ふーっ うふっ ビクビクーってしたね」
穂波は明るくて可愛い声の女の子。
AVの筆おろし企画に参加し緊張気味な主人公に話しかけると
それを取り除くためにはまずは丁寧な耳かきをします。

本作品は現実世界のAVでも行われてる素人モノの音声版。
AV女優として活躍中の彼女が童貞な彼を相手に180分ほどに渡って筆おろしします。
基本的には穂波が相手をするのですが、一部で監督も加わるパートもあり
その両方で耳舐めをたっぷりしながらおちんちんも責め続けます。

「自分で言うのもなんだけど 私 尽くす系の女だから」
作中でこう言ってるように、彼女は男性を喜ばせるのが大好きな女性です。
だから序盤のサービスで彼は耳が弱いとわかればそこを重点的に気持ちよくします。
「エッチシーンの68%にあたる85分もやる」と言えば量の多さがわかっていただけるはずです。
うち40分は両耳舐めになっており、耳舐めが好きな人ほど楽しめるでしょう。

パートごとに舐め方をそこまで変えてくるわけではないですし
ほとんどでおちんちんと同時責めすることから特化型と言うほどではありません。
あくまでメインは筆おろしで、それをより特徴づけるスパイスとして活用します。
全体的に責めっぷりが激しくて耳に微弱な刺激が何度も伝わってきました。
彼は彼女の大ファンだそうですから、日頃の応援に対する感謝を込めてお世話します。

それ以外の特徴はSEXシーンが充実してること。
6パート中4パートにSEXを盛り込み、状況に応じて体位や責め方を変えながら進めます。
耳舐めも同時にやるおかげでエッチな声や音の密度が高く
彼女のあまあまなキャラも相まって気分よく抜けます。
全パート中出しするのも彼にとって特別な日を華々しく飾るための優しさです。

一番最初の「01_緊張してる?」は撮影開始前の出来事(約24分)。
緊張してる主人公を少しでもリラックスさせようと膝枕で耳かきします。
耳かき棒→綿棒→梵天と繋ぎ、耳垢水で中を綺麗にしてから綿棒で水分を取る凝ったものです。

耳かき棒は「ずすっ」という乾いてて平べったい音
綿棒は「ぷすっ」という広めで柔らかい音、梵天は「すしゅっ」という柔らかくて滑らかな音と
器具によって音の質感や動きがきちんと変わります。
耳垢水を使う時はプールに入ってるような閉塞感があってリアルです。

「好きなんだ 男の子がね こうやってぜーんぶ預けて リラックスしてくれるのが」
そして最中は効果音の邪魔にならない程度に会話して別方向から癒します。
彼は彼女のことをよく知ってるはずですが、それはAVの中の話に過ぎません。
だからエッチとは関係ないことをしながらコミュニケーションを取って素の自分を教えます。
耳かきも手慣れてますし、他の男優さんにしてあげてるのかもしれませんね。
最初はソフトに、それから激しく
エッチシーンは6パート125分間。
プレイは耳舐め、手コキ、キス、SEX(正常位、騎乗位)、首筋/乳首舐め、素股です。
手コキ、SEX、素股の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「エッチな音声を みんなにお届けしたいと思いまーす」
耳かきをした後に監督や他のスタッフがやって来て準備を整えたところで
穂波はAVを観てる人たちに挨拶してから主人公の耳を舐め始めます。

エッチは経験豊富な彼女が終始リードします。
序盤の2パート36分間は筆おろしに向けて気持ちを高めるプレイ。
「02_収録スタート」は左右を小まめに切り替えながらの耳舐め
「03_初めては最高の快楽で」はキスを経由してからの耳舐め手コキで射精寸前まで追い込みます。

「本当は あぁ 気持ちいい 気持ちいいよぉって はぁはぁって可愛い声を上げたいのに ちゃんと我慢してるんだね 偉いぞー」
そして彼女は早速プロらしい流れるような手つきを披露します。
事前に約束した通り責められても声を出さない彼を褒め称え
耳舐めは内側や穴の入り口を重点的に責めてコリコリしたやや鈍いちゅぱ音を鳴らします。
02パートは本当に耳舐めしかやらないので本作品の耳舐めの良さがわかりやすくなってます。

続く03パートは焦らしや寸止めを交えた若干意地悪なプレイ。
「くちゅっ」という泡交じりの水音を上下にゆっくり動かし
彼が我慢できなくなったところで休憩するのを数回繰り返します。

「童貞ってことは こうやって女の子の手で おちんぽシコシコされるのは初めてだよね?」
撮影してるからやむを得ずそうしてるだけで彼女は別にSじゃありません。
その証拠に彼の初めての人になって満足感を与え
さらにキスも自分からしてできる限りの愛情を注ぎます。

淡白な雰囲気で筆おろしするのは彼が可愛そうですから
形だけとはいえ恋人に近い態度で接します。
耳舐め一辺倒だった02パートよりもこちらのほうが内容は濃いです。

中盤の2パート39分間は本題の筆おろし。
「04_穂波に種付け 」は正常位、「05_穂波、我慢できない」は騎乗位で繋がり合計3回射精します。

「来て? 私のこと 私のおまんこ 君のおちんぽで 思い切り犯して?」
通常なら彼女が騎乗位で挿入するのが妥当ですが
ここで敢えて彼に主導権を譲って幸せな初体験をプレゼントします。
挿入直後に射精しても嫌な顔ひとつしなかったり
その後は一緒に腰を動かして2回目の中出しを決めるあまあまなSEXです。

雰囲気重視だからでしょうけどかなりゆっくり進めてました。
本作品はSEXパートが多いので初回はこういう流れで良いと思います。

「あぁ来ちゃう 来ちゃうっ 赤ちゃんの部屋疼いて イクっ イクイクイク イクぅぅぅ」
次の05パートは04とは打って変わって激しく愛し合います。
体位を彼女が動きやすい騎乗位に変え、まだまだ足りないことを素直に伝えて腰を打ちつけます。
04パートが緩やかだったからこそ余計激しく感じました。
監督が加わり2人で協力して左右の耳を同時に舐めるのも大きいです。

終盤の2パート50分間は撮影後のお話。
「07_分岐1穂波とラブラブえっち」は打ち上げに参加した主人公を穂波のほうから延長戦に誘います。
そして「08_分岐2穂波と監督と3P」は監督が加わり3人でさらに楽しみます。
分岐と書かれてる通り、ここだけはいずれか片方を選択して聴きます。

「あっ やっぱり このおちんちん素敵」
イチャラブ感を楽しみたいなら07パートでしょうね。
耳舐めSEXするのは中盤と一緒ですが、その前に首筋舐めや素股が入ります。
撮影じゃないからでしょうけど彼女もエッチを純粋に楽しんでるように感じました。
優しいセリフ、吐息、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声を組み合わせて幸せな空間を作り上げてます。

監督「あっ あぁぁぁぁ カリ首 太い」
05パートを気に入った人は08パートのほうが楽しめます。
両耳舐めが引き続き強烈ですし、前半は監督とのSEXも行います。
彼女はAV女優ではないそうですが時には撮影に参加する積極的な女性です。
そして後半は穂波にバトンタッチして同じく中出しを決めます。
05よりもこちらのほうが純粋な3Pですね。

このように、筆おろしや耳舐めといった特徴を色濃く反映させた深いエッチが繰り広げられてます。
耳舐め重視の筆おろし作品
AVらしいエロさを持たせつつ個性も出してる作品です。

穂波は今回の企画に参加してくれた主人公に忘れられない初体験をプレゼントしようと
どのシーンも優しく接しながら耳とおちんちんを丁寧に責めて気持ちよくします。
そして筆おろしはもちろん、その後のSEXもすべて生挿入&中出しさせて心も満たします。

男性にお世話するのが大好きなAV女優が筆おろししてくれる魅力的なシチュ
エッチシーンのすべてで耳舐めを多くするタイトル通りの作り
4つのSEXパートを用意し、それぞれで違った責め方をするテーマに合ったエッチ。
筆おろしと耳舐めを両方がっつりやってどのパートも抜けるように仕上げてます。

中でもエッチは質量共に充実してて満足できました。
AVの企画で筆おろしする展開が面白いですし、きちんとそれに沿った流れで進めます。
責めっぷりは激しめですけど彼に対するいたわりも見られてあまあまです。
筆おろしと耳舐めのどちらが好きな人でも楽しめるでしょう。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

おまけは舐め音あつめとフリートークです。

CV:穂波…天知遥さん 監督…伊ヶ崎綾香さん
総時間 3:30:36(本編…2:56:05 おまけ…34:31)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月30日まで20%OFFの968円で販売されてます。