サークル「常世常闇所々」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ世話好きなお姉さんが
アプリを通じて知り合った年下の男性を赤ちゃんに見立てて可愛がります。

後になるほど幼児プレイ色が強くなるのが特徴で
序盤は久しぶりのエッチに嬉しそうな表情で彼を責めてたのが
お互いの嗜好を知るにつれて彼女がママ、彼は赤ちゃんの立ち位置が定まり
その後は赤ちゃん言葉や授乳オナホコキを軸に据えてとことん甘やかします。
男に求められる喜びを得るために
「ママ」と呼ばれる大人の女性とお金をもらってエッチするお話。

「あの…改めて今日は よろしくお願いいたしますね」
ママは上品で穏やかな声の女性。
主人公にママ活のシステムや渡す金額を説明すると
エッチを始める前に軽い雑談をして場を和ませます。

本作品は現実世界で行われてるらしいパパ活の逆バージョン。
アプリを通じて出会った2人がおよそ70分に渡って甘いエッチを楽しみます。
彼女は十分魅力的な容姿をしてるのですが、自分になかなか自信が持てないところがあるため
男性と付き合ったりエッチする機会に長い間恵まれませんでした。
そこでお金を払ってもいいから自分を求めてくれる男性を探し、ようやく彼に巡り合います。

「お隣 失礼しますね 男性の方と 一緒にベッドに横になるだけで ドキドキしちゃいます」
年下の彼に対して丁寧な言葉遣いで接したり、エッチ開始後も彼の反応を見ながら責めるなど
自分よりも相手を喜ばせることを強く意識しながらリードします。
お金を出してるからといって彼に何かをさせたりマグロになることもありません。
男っ気がない日々が続いたからこそ、この機会に自分の魅力をアピールします。

物語が進むたびに彼女の態度がどんどん変わっていきますから
最初は地味な女性に映ったとしても視聴後はそれと随分違う印象を抱くと思います。

エッチについては彼が女性に癒しを求めてることを踏まえて
どのパートも彼女が彼を甘やかす方針で気持ちよくします。
開始時点の2人は完全な初対面のためいきなり大胆なプレイをすることはなく
ソフトなスキンシップを取りながら色々話して心の距離を近づけるところから始めます。

序盤はハグ、キス、耳舐めなどR-15でも通用しそうなものを取り揃え
中盤からお互いの性癖がガッチリ噛み合う幼児プレイへと進みます。
各パートの時間は5~10分と短いのですが、どれもプレイをひとつに絞ってるので物足りなさは感じません。
射精シーンが最後の1回だけですし、それに向けて心身両面をゆっくりじっくり盛り上げます。

口を使うプレイを多めに用意してありますから、ちゅぱ音が好きな人には特に向いてます。
彼の色んな場所を嬉しそうに舐める彼女の姿に世話好きな性格がよく表れてます。
少しずつ深くなっていくエッチ
エッチシーンは8パート59分間。
プレイはハグ、キス、耳舐め、授乳オナホコキ、アナル舐め、手コキ、フェラです。
服を脱ぐ、オナホコキ、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ごめんなさい 臭いとかじゃないんです オスの香りというか 女をうっとりさせる匂いです」
ママ活の説明を終え主人公と一緒のベッドで横になったママは
自分よりもがっしりした体や特有の匂いを安心した表情で堪能します。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の4パート25分間は軽く責めながらお互いを知るプレイ。
02はハグ、03はキス、04は密着しながらする会話、05は耳舐めをスローペースで行います。

「いいよ 今日は君のこと いっぱい気持ちよくして リフレッシュさせてあげる」
彼女はママ活をするのが今回初めてなので遊んでる感じはまったくしません。
服を着たまま抱き合って久しぶりの男性を味わい
さらにお互いのことを話してどんなプレイをすると満足できるか考えます。
彼が癒しや甘えを求めてることを知るとすぐさま受け入れるなど本当に優しいです。

しかしエッチが始まると大人の女性らしい巧みなテクを披露します。
キスは彼の気持ちを考えて頬から始め、十分慣れたところで唇へと移ります。
そしてソフトに吸いつく→舌を絡めると徐々にディープなものへ変化させます。
責め方に応じてちゅぱ音もちゃんと変わるのでどれもリアルに感じました。

耳舐めも彼女の魅力をわかりやすく表現してます。
これまでのプレイで彼は耳が弱いと見抜き、左右を適度に切り替えながら丁寧に舐めます。
前半は外側や耳たぶをちゅぱちゅぱするスタンダードな耳舐め
後半は穴の入り口を舌でぐりぐりするやや刺激的な責めを繰り出してました。

「耳の上のほうは硬いけど 耳たぶはふにふにしてる 舐めてる私も気持ちよくなっちゃう」
これらの最中に彼女が自分の素直な気持ちを漏らしてくれるのが良いですね。
今回のエッチを通じて彼女が少しずつ自信を取り戻していく様子も描きます。
彼だけでなく彼女も満たされるからより甘いエッチに感じるわけです。

タイトルの幼児退行が始まるのは「06 幼児授乳オナホール」から(約4分)。
服を脱いで露わになったおっぱいへむしゃぶりつく彼を赤ちゃんに例え
彼女はそのママになり予め用意しておいたオナホでおちんちんをしごきます。

「大きな赤ちゃんは こんなにスケベに乳首をしゃぶって おちんちんをカチカチにしちゃうんでちゅねー」
お互いが求めてるものを探っていった結果こうなった感じです。
くどくない程度に赤ちゃん言葉で話しかけて彼女もしっかりサービスします。
おちんちんを責めるようになったことも含めて2人の関係が大きく前進したのがわかります。

次の07パートにアナル舐めをするのもそれを強く印象付けます。
恋人同士でも初エッチの日にアナルを舐めるところまではいかないでしょう。
それをやってのけることで彼への愛を伝えます。
四つん這いを「ハイハイ」と言うのもテーマの幼児退行に合ってて良いです。

単体で最も長いのは最後の「09 幼児責め絶頂」(約17分)。
これまでのプレイでそろそろ限界になったおちんちんを気持ちよく射精させようと
膝枕でオナホコキしながらカウントをゆっくり数えてタイミングを取ります。

「もう少しで これまでとは違う ドロドロの赤ちゃんミルク 出せましゅよ」
「ありがとう ママに付き合ってくれて」

彼女が射精を渋るのは意地悪したいわけじゃなく
このママ活に1回射精したら終わるルールがあるからです。
その証拠にカウントを数えてる最中は彼を適度に励まして我慢する気力を与えます。
そして最後はこんな自分に付き合ってくれたことへ感謝します。

時間が長めに取られてますし効果音もエロいので純粋なエロさもなかなかのものですが
それよりも彼女と一緒の時間を過ごせたことや射精の瞬間を見守られることに幸せを感じました。
60分以上射精を我慢し続けた状況も相まって普段よりも快感は強かったです。
精神的に満たされながら射精するほうが気持ちいいですからね。

射精後に4分程度の時間を用意してあるのも本作品らしいです。
射精しておしまいではなく、彼女と軽くイチャイチャして余韻を楽しみます。

このように、年上の女性が持つ優しさや母性で包み込んでくれるあまあまなエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の幼児プレイ作品
ママとの近さや一体感を味わわせながらスローエッチする作品です。

ママは男性と縁のない日々を少しでも改善しようと
ママ活アプリを通じて出会った主人公を存分に甘やかします。
そして彼に求められ甘えられる状況に喜びを感じ、最後は幼児プレイで幸せな射精に導きます。

控えめで世話好きなお姉さんが年下の男性をエッチに甘やかすノーマル向けのシチュ
彼女との親密度に合わせて内容が徐々に変わるキャラ重視のエッチ
これらを幸せそうな表情でする彼女の満ち足りた姿。
プレイはもちろん、パートナーの表情や反応も大事にしながら作品を組み立ててます。

序盤「本当に私で大丈夫ですか? 嫌だったら 今回の話はなしでも大丈夫ですよ」
終盤「ママのおっぱいの中で ゆーっくり おねんねしようね」

特に3番目は丁寧語→馴れ馴れしくないタメ口→赤ちゃん言葉と
彼女の口調を変えていくことでリラックス具合を表現します。
もう自分に魅力はないと思ってた女性が甘えん坊な男性に救われる展開にも癒しを感じました。
彼女が一方的にお世話するのではなく、お互いに幸せを分かち合う理想的な関係ができてます。

エッチは物語の関係で幼児プレイの割合がやや落ちてるものの
そこまでの過程がしっかりしてるので熱中しながら聴くことができます。
前半をわざとソフトなプレイにし、後半の幼児プレイで一気にエロさを増してきます。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

年上の女性に甘やかされたい人には特におすすめします。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:12:27

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月19日まで30%OFFの770円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。