サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、子作り信仰が根強く残る村で巫女をしてる2人の女性が
そこへ帰省した男性とエッチな儀式を行います。

英語やカタカナ言葉を極力削って穏やかに語りかけたり
おちんちんを「おちんぽ様」と呼びながら熱心にご奉仕するなど
巫女らしさを出しつつ後になるほど下品に振る舞う穏やかなエッチが楽しめます。
村を守る大切な儀式
巫女の椿や菫(すみれ)と子作りに励むお話。

「私たちの村では 過去 子宝に恵まれない時期が続いたと言います」
椿は甘く上品な声のお姉さん。
「その時の名残でしょうか この神社では この村だけの特別な儀式を行っております」
菫はお淑やかな声のお姉さん。
この村に古くから伝わる儀式の相手に主人公が選ばれたことを教えると
自分たちや儀式が持つ特別な力について話します。

本作品は人口の減少を防ぐために男性と巫女が毎年エッチする風習がある村を舞台に
彼女たちが今年の当番になった彼と100分近くに渡るガチSEXをします。
ほとんど面識のない男女がエッチするわけですが
2人はこの儀式の重要性をよく理解してるので嫌がったり事務的に振る舞うことはありません。
むしろ彼の子をより確実に孕もうと積極的にリードして興奮させます。

椿「儀式の特別な力に惑わされ 普段とは違う淫らなことをしてしまうかもしれません」
専用のお香を焚いて全員の気分を高め、お酒を飲ませる要領でねっとりキスをし
さらに口や手を使っておちんちんを元気にするなど
現実世界で行われる儀式のように手順を踏んでゆっくり進めます。

また巫女らしさが出るように英語やカタカナ言葉はできるだけ使わず
SEXの際も上品さを残したまま喘いだりエッチなおねだりをします。
タイトルに「ドスケベ」とあるのでてっきりアヘ声でも上げるのかと思ってたのですが
実際は彼女たちのイメージを崩さない範囲で乱れます。

菫「硬くそそり立って あぁ なんと素晴らしいおちんぽ様 うっとりしてしまいます」
彼やおちんちんのことを敬いながらエッチするのも良いですね。
おちんちんの逞しさを褒めたたえ、射精した時はお礼を言って彼をとことん持ち上げます。
山場のSEXシーンもすべて彼が責めるのでM性はほとんどありません。
女性に尽くされながら種付けすることで征服欲を上手にくすぐってくれます。

ちなみにこの村は女性が成人したらすぐ結婚する規則があるらしく
2人とも見た目は若いですが夫がいるそうです(菫は死別して独り身)。
販売ページのジャンルに「退廃/背徳/インモラル」が入ってるのは人妻を孕ませるからでしょう。
それを意識させる言葉責めは特にしませんから暗さや重さを感じることはほとんどないです。

上品でエッチな人妻たちと子作りSEXするシチュとこちらを持ち上げる描写の数々。
良い気分に浸りながら射精することを目指したほぼノーマル向けの作品です。
少しずつ淫乱になっていくエッチ
エッチシーンは7パート75分間。
プレイはキス、手コキ、フェラ、SEX(正常位)、耳舐めです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

菫「さて まずはこちらの口噛み酒を あなたに振る舞うことになっています」
儀式の説明を終えて主人公の左右に近づいた椿と菫は
ひとまず事前に用意したお酒を口移しで飲ませて心の準備を整えます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の23分間は本番に向けて気持ちを盛り上げるシーン。
「2 口噛み酒を口移しで…」はキス、「3 摩羅しゃぶりの儀」は軽い手コキからのフェラと
主に口を使っておちんちんを元気にします。

内容は男女がするごく普通のプレイなのですが
儀式としてこれらを行う設定や彼女たちの言葉遣いのおかげでしめやかな雰囲気が漂ってます。
しかし最中に鳴るちゅぱ音は人妻らしいパワフルなものです。
フェラする時に椿は口をすぼめて吸い上げる、菫は舌を小まめに動かすと責め方を変えてありました。
言葉は上品に、音は下品にと落差をつけてエロさを出してます。

菫「素晴らしい立ちっぷりですよ 心地よい性感を味わってくださいませ」
椿「大変いやらしいお味です もうしばらく舐めさせてくださいませ」
そしてこちらを持ち上げるセリフの数々が心を潤してくれます。
今回するエッチは快楽ではなく子作りが目的ですから
より良質な精液を多く吐き出せるように彼女たちも一生懸命尽くします。

1回目の射精は口で受け止め飲み干すなど、男性が喜ぶことを積極的にやってくれます。
この2パートは2人が交互に責めることから複数人プレイらしさは薄めです。

本題の種付けが始まるのはその次から。
「4 おまんこ奉納の儀(菫)」は菫、「6 どっぷりお精子奉納(椿) 」は椿と繋がり1回ずつ中出しを決めます。
そして間の「5 耳舐め回し手コキ」は両耳舐め手コキでおちんちんを復活させます。

菫「おちんぽ様が 中にっ… ありがとうございます」
椿「一気に大量のお射精して この子のお腹に 孕ませちゃいましょうね」
そしてここからは彼女たちの淫乱さがさらに引き立ちます。
セリフは今まで通り彼を持ち上げるものが多いのですが
SEXを始める前におまんこを見せつけて誘惑し、射精の直前は中出しをストレートにおねだりします。
並行してキスや耳舐めもするおかげでエッチな音の密度も高いです。

菫「お耳が気持ちよくて 私とエッチしたくなってきましたよね?」
椿「いいえ 今度は私を犯したくて 堪らなくなってまいりましたでしょう?」
5番目のパート以降に2人が彼を取り合うやり取りが入るのも大きな変化と言えるでしょう。
物語の冒頭では「儀式だから」と漠然とした義務感を抱いてエッチに臨んでたのが
これまでのプレイを通じて純粋に女の喜びを味わいたい心境へと移ります。

個人的に椿は夫がいるのだからSEXシーンでもうちょっとそのへんを匂わせても良かったと思うのですが
後味の悪さを残さないために敢えて触れなかったのかもしれません。
全肯定のセリフが多いおかげで人妻相手とは思えないほど雰囲気が明るいです。

終盤の2パート22分間は彼女たち1人ずつに焦点を当てたシーン。
「7 神主様とえっちの練習♪(菫)」はこの儀式をする前に菫がキス&手コキの訓練をする様子
「8 二人きりで…♪(椿)」は儀式を終えた後、椿が再度主人公とSEXする様子が描かれてます。
両方とも登場する女性は1人です。

菫「皮を被っている方は 剥いて差し上げるのが礼儀なのですか?」
椿「ご覧になってください 私の肉厚おまんこが あなたのものをぱっくり咥え込んで」
菫は神主に教わりながら初々しく、椿は積極的にとキャラの違いを引き立たせながらご奉仕します。
儀式をするシーンではSEXの内容がほぼ一緒だったりと、2人の違いがイマイチ出てない印象があったので
終盤にこうやって個別に活躍する場を設けたのでしょう。

欲を言うなら椿は受けではなく責める形のSEXをして欲しかったです(騎乗位など)。
そうすれば1回目のSEXとの違いや彼女の淫乱さがよりわかりやすくなります。
尽くす姿勢を貫くためにこうしたと見ることもできますけど
彼の体を気遣って彼女が動く側にまわるというのも思いやりになるのではないでしょうか。
スタイルを変えたほうが男性側も新鮮な気持ちでSEXできますしね。

このように、人妻や巫女が持つ優しさを漂わせながらご奉仕する穏やかなエッチが繰り広げられてます。
ゆっくり愛し合う作品
激しさよりもセリフやプレイの濃さでエロさを出してる作品です。

椿と菫は儀式の相手に選ばれた主人公の子供を確実に孕もうと
巫女らしい落ち着いた態度で手順を踏んで彼の心とおちんちんを盛り上げます。
そしてSEXが始まる頃からメスなところも見せて気分よく種付けしてもらいます。

声や態度は上品だけど結構淫乱な巫女たちが男性と子作りに励むノーマル向けのシチュ
序盤はちゅぱ音重視、中盤は声や音の密度重視、終盤はキャラ重視と特徴が変化するエッチ
彼やおちんちんを褒めたたえながらリードする温かい言葉責め。
彼女たちの良い部分を引き出しながらエッチな儀式を行います。

椿「おちんぽ様がびゅくっ びゅくって 孕ませようと頑張って なんと愛らしいのでしょう」
中でも3番目は儀式だからといって事務的感や冷たさを持たせず
ひたすら愛情を注いで彼女たちの優しさや健気さをわかりやすく表現します。
この儀式は結局のところ彼の子を孕めば良いわけですから
SEXを普通にこなしさえすれば別に問題ないはずです。
でも彼女たちは彼にできるだけ幸せな時間を過ごしてもらえるように努めます。

エッチはSEXだけはもうちょっと頑張れたのではないかと思うのですが
それ以外は良い形にまとまってます。
あとはそれぞれに得意なプレイを設定すればより個性が出たかもしれません。

射精シーンは5回。
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもそれなりです。

CV:椿…大山チロルさん 菫…分倍河原シホさん
総時間 1:39:20

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月13日まで20%OFFの968円で販売されてます。